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2019-09

トランプ大統領発言次第

9月12日(木)20:20

大引け
日経平均株価
21761.09(9:00)
21825.92(13:22)
21743.96(9:40)
21759.61(15:00)
前日比△161.85 +0.75%

TOPIX
1592.83(9:00)
1600.62(14:44)
1588.52(9:40)
1595.10(15:00)
前日比△11.44 +0.72%

値上がり銘柄数 1247
値下がり銘柄数 810

新高値銘柄数 110
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 119.7

日経平均25D乖離率 +4.81
TOPIX25D乖離率 +5.50

日経平均株価は8日続伸

前日の米国株高、円安ドル高を背景に
買い優勢で始まりました
寄付 21761.09(9:00)△163.33

日経平均株価は、寄り付き直後に21800円台に乗せました
前場高値 21819.96(9:03)△222.20

その後は21800円を挟んでの推移となりました
安値 21743.96(9:40)△146.20
前引 21778.04(11:30)△180.28
 
後場も海外短期筋の株価指数先物買いが入り
前場高値を更新し、4か月ぶりの高値まで買われました
高値 21825.92(13:22)△228.16

大引けにかけて、やや伸び悩むも
日経平均株価は8日続伸して引けました
大引 21759.61(15:00)△161.85 +0.75%


前日のNYダウは、6日続伸し3指数そろって上昇。
NYダウは、7/30以来ほぼ1カ月半ぶりに27,000ドル台を回復。
取引開始前にトランプ米大統領が、2500億ドル分の
中国製品に対する制裁関税の拡大を延期すると表明。
外国為替市場では円相場が一時1ドル108円台まで下落。
電気機器や海運など景気敏感株を中心に買われました。
前日の米国株が上昇したことに加え、外国為替市場で円相場が
一時1ドル108円台の円安ドル高になり、輸出関連株中心に
買いが入りました。
米中貿易摩擦が緩和に向かうとの期待から、海外短期筋が
株価指数先物に買いを入れました。

日経平均株価は、本日で8日続伸となりました。
8日続伸は2018年9月13~26日以来、ほぼ1年ぶり。
日経平均は8営業日で、約1140円上昇し、5/7以来4カ月ぶりの
高値水準まで上昇しました。

本日寄付き前のトランプ大統領の対中国制裁関税の期間譲歩発言から
海外短期筋の株価指数先物買いが入りました。
昨年末のクリスマス暴落時、GW10連休明け直前、8/1
すべてトランプ大統領発言で、世界の株価は乱高下を繰り返しています。
8月は売り材料一色になり、日経平均株価は、3度の20,000円の攻防に
なりました。
その後、同時期に以下の好材料が出たため海外短期筋の買戻しが入り
直近までの急上昇となりました。

1、香港政府が、逃亡犯条例の改正案を撤回し、6月から続く
大規模デモが収束に向かうとの期待が広がりました。

2、英議会下院は4日、欧州連合(EU)からの離脱延期を
政府に義務付ける法案を可決。
ジョンソン英首相が提案した解散総選挙の動議を否決し
合意なき離脱のリスクが低下したとの見方が広がりました。

3、中国の国営新華社通信などが、米中両国が閣僚級の通商協議を
10月に再開すると報道。

本日日経平均株価は、4か月ぶりの高値水準まで買われましたが
株価的にはそろそろ注意する水準です。
日経平均株価のレンジは、20,000円~22,000円
レンジ上限に差し掛かっていることを念頭に相場に
臨まなければなりません。
日本株は、海外短期筋の先物主導でボラティリティーの高い
市場であり、そのすべてはトランプ大統領の発言で
動いているといっても過言ではありません。

騰落レシオ25D 119.7
日経平均25D乖離率 +4.81
TOPIX25D乖離率 +5.50

今週末、来週末日本市場は、3連休になります。
10月の米中通商協議までは時間がありますが、9月下旬にかけて
直近かった銘柄の現金化するかどうか見定めます。

9/19(木)会社四季報秋号発売
読書の秋、四季報秋号をじっくり研究します。


次回は、9/13(金)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
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海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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