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2019-10

日経平均23,000円の壁

10月31日(木)20:15

大引け
日経平均株価
22910.10(9:00)
22988.80(9:41)
22875.50(11:10)
22927.04(15:00)
前日比△83.92 +0.37%

TOPIX
1666.36(9:00)
1669.91(9:41)
1660.35(11:10)
1667.01(15:00)
‎前日比△1.11 +0.07%

値上がり銘柄数 935
値下がり銘柄数 1145

新高値銘柄数 189
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 120.9

日経平均25D乖離率 +3.49
TOPIX25D乖離率 +3.17

日経平均株価は反発

前日の米国株高を背景に買い先行で始まりました
寄付 22910.10(9:00)△66.98

日経平均は反発して始まり、株価指数先物買いが入り
145円超上昇する場面がありました
高値 22988.80(9:41)△145.68

中国の製造業の景況感悪化を嫌気した売りが出て
日経平均は前引けにかけて伸び悩びました
安値 22875.50(11:10)△32.38
前引 22887.06(11:30)△43.94

後場は、22,900円台で売り買い交錯となり
小動きになりました
後場上下幅 64.38円

日経平均株価は反発して引けました
大引 22927.04(15:00)△83.92 +0.37%


前日の米国株は、主要3指数そろって反発

米連邦準備理事会(FRB)は、30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で
3会合連続の利下げを決定。
声明で利下げ停止を示唆したと受け止められたものの、パウエルFRB議長が
経済環境が悪化した場合の利下げの可能性を排除せずと述べたことが
買い安心感を誘いました。

FRBパウエル議長が30日のFOMC後の記者会見で
米刻景気について前向きな見方を示しました。
米刻景気の先行きに対する安心感から前日の米国株式相場が上昇し
日本株にも買いが先行(海外投資家から株価指数先物買い)しました。

経済産業省が8時50分に発表した9月の鉱工業生産指数は前月比1.4%上昇と
市場予想の中央値(同0.4%上昇)を上回りました。
在庫率指数が低下するなど、景気底入れの兆しがあるとの受け止めから
相場の支えになりました。

中国国家統計局が日本時間10時に発表した
10月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月比0.5ポイント低下の49.3
市場予想を下回りました。

日経平均株価は、10/29高値23008.43円まで買われ、目標達成感から
高値圏での上げ一服になっています。
前日の米国株高を背景に本日も相場は強かったものの、さらに上値を
買い上がる動きは限定的でした。

今後はこれから発表になる米国の景気指標と11月の米中通商協議の
部分的合意の行方、トランプ大統領発言に市場の関心が集まる場面になります。
買い越しに転じた長期運用の海外投資家の現物株の買い越しがいつまで続くか
加えて、直近のドル高円安も日本株の動向を決める重要なポイントになります。


コメントのご返事

6376 日機装
ご紹介いただいた6376 日機装買い玉保持中ですが、
本日も日経平均下げにもかかわらず、不気味に上昇中です。
11月14日の短信発表前には利確したいと思っていますが、
今後の展望などご示唆いただければ幸いです。

コメントありがとうございます。
18年12月期、19年12月期、20年12月期連続最高益更新予想ですが
四半期決算の進捗率で、株価は上下に振れるため、決算発表を
前に利益確定売りをなさるのも選択肢です。
直近の株価は、8/9大引け後発表の2Q進捗率を嫌気した売りの
窓の位置を埋めることができず、1200円水準が上値の壁になっています。
この銘柄の特徴は、四半期決算のブレが大きいことです。
そための安値圏を買って、上昇を待つのが最善策でありますが
間もなく発表の3Qもふたを開けてみないとわかりません。
19/12期は、会社側見通し、会社四季報見通し、クイックコンセンサス
今のところ増益見通しに変更ありません。
しかし、誰もが気になる四半期決算です。
不安と思ったとき、迷ったときは、決算発表の直前に手仕舞うのも一策でしょう。
目先の上値メドは、直近高値9/12高値1219円を抜けることができるかどうか
といった場面です。


4310ドリームインキュベーターについて
安値圏から順調に上昇し、10/29高値1702円まで戻りましたが
高値圏でのもみ合いになっています。
来週にかけて、高値を更新できるかどうか、1702円を超えた場合は
もう一段の上昇の可能性が高まりますが、1600円をあっさり割って
くるようなら手仕舞うのがよさそうです。



次回更新は、11/1(金)15:05 頃の予定です。

常に株価位置を見て冷静に判断することが最も大切です。

日経平均株価
2018年10/2高値24448.07円(27年ぶりの高値 先物主導)
2018年12/3高値22698.79円(先物主導)
2019年4/24高値22362.92円(先物主導 4月は海外投資家の現物買い)

10/29高値23008.43(9:07)△141.16
(2018年10/11以来、1年ぶりに2万3000円台乗せ)
長期運用の海外投資家の現物買いは10月に入り
額は少ないものの買い越しとなり、10/15~10/18には
4月以来のまとまった買い越しになりました。
10/15~10/18 5564憶円現物買い越し
その後も買い越しが続いています。

最近の傾向として、長期運用の海外投資家が戻り高値水準を
大幅に買い越してくると、その後先物主導の売りで相場が崩れることになり
結果としては、トランプショックによる急落に巻き込まれています。

長期運用の海外投資家4月の現物大幅買い越し
日経平均株価5/7高値22190.49円
その後急落
6/4安値20289.64円

日経平均株価は連日の高値更新となっていますが
全体相場は日経平均株価に後れを取っています。
本日のTOPIX優勢の上昇が、明日以降も続き
後れを取っている全体相場に物色が波及するかどうかが
今後の注目点です。

TOPIX
2018年12/3高値1696.14
10/29高値1664.43
日経平均は、12/3高値を更新したものの、全体相場の値動きを表す
TOPIXは、昨年12/3高値に届いていません。

マザーズ指数
2018年12/4高値1041.46
10/29高値877.71

大型株指数
2018年12/3高値1549.41
10/29高値1539.37

中型株指数
2018年12/3高値2032.52
10/29高値1967.48

小型株指数
2018年12/3高値3252.88
10/29高値3112.06

以上10/29記

今回は、トランプ大統領は、選挙モードに入り、景気指標
支持率に敏感になっています。
そのため、今までのような「ちゃぶ台返し」は行わないという見方があります。
しかし、トランプ大統領の手の内はわかりません。

トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

FOMC結果待ち

10月30日(水)15:05

大引け
日経平均株価
22953.17(9:00)
22961.23(9:03)
22827.93(14:44)
22843.12(15:00)
前日比▼131.01 -0.57%

日経平均株価は、8営業日ぶりに反落

前日のNYダウは、3営業日ぶりに反落し
主要3指数は揃って反落

30日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の
結果を控えて様子見姿勢が強く、米国株は前日終値を挟んで
もみ合う場面が続きました。
アルファベット(グーグル)が28日夕刻発表の決算が嫌気され
下げたのを受け、直近上昇していたアップルなどハイテク株全般に
利益確定売りが広がりました。

前日の米国株安の流れを受けて、小幅反落して始まりました
寄付 22953.17(9:00)▼20.96
高値 22961.23(9:03)▼12.90

日経平均株価は小安く始まり、米国FOMCを前に
利益確定売りが断続的に出て、117円超下落する場面がありました
前場安値 22856.86(9:39)▼117.27

売り一巡後も戻りは鈍く、反落して前引けを迎えました
前引 22892.75(11:30)▼81.38

後場も引き続き利益確定売りが断続的に出て
前場安値を割り込み下値模索の展開になりました

安値 22827.93(14:44)▼146.20

日経平均株価は8営業日ぶりに反落して引けました 

大引 22843.12(15:00)▼131.01 -0.57%



日経平均PER
2018年 12/25PER10.71倍(異常値)
2019年 4/25H12.65倍 9/24H12.58倍
直近の上昇で、年初来の高水準になっています。
10/24 12.88倍
10/26 12.87倍
10/28 12.87倍
10/29 12.98倍

ちなみに2018年10/2日経平均27年ぶりの高値24448.074円
10/2終値24270.62円 この時は、PER13.95倍

昨年末のクリスマス暴落安値12/26安値18948.58円
12/25終値19155.74円 12/25PER10.71倍

過去1年間の日経平均高低
高値 10/29高値23008.43円
安値 18年12/26安値18948.58円
上記上下幅 4059.85円

2019年相場の安値圏
8/26安値20173.76円 8/6安値20110.76円 6/4安値20289.64円

日経平均株価は年間の上下幅4000円とすると
レンジ下限20,000円 ~ レンジ上限24,000円
23,000円水準では現金ポジションを徐々に高めること


監視銘柄1 本日後場寄付き 少し買いました(種玉 打診買い)
この銘柄だけ、一定間隔の日柄をあけて、買い増しを行う予定です。


米国FOMC結果を市場がどのように判断するか

各企業の決算発表一巡後、どのような動きになるのか

海外短期筋主導のボラティリティーの高い日本市場で
個人投資家が生き残るためには、高値圏では欲をかかず
売り上り、現金ポジションを高めること
安値圏(異常値まで売りたたかれた水準)では
良い銘柄をコツコツ拾うこと

高いとき、中途半端な水準、分からないとき、迷ったときは
様子見、休むこと、欲をかかず、無理をしないことが今の日本市場で
生き残る策と考えます。

良いものを高く買うのではなく
良いもの(良い銘柄)を売られすぎの安値で買う


次回更新は、10/31(木)20:00~21:00 頃の予定です。

常に株価位置を見て冷静に判断することが最も大切です。

日経平均株価
2018年10/2高値24448.07円(27年ぶりの高値 先物主導)
2018年12/3高値22698.79円(先物主導)
2019年4/24高値22362.92円(先物主導 4月は海外投資家の現物買い)

10/29高値23008.43(9:07)△141.16
(2018年10/11以来、1年ぶりに2万3000円台乗せ)
長期運用の海外投資家の現物買いは10月に入り
額は少ないものの買い越しとなり、10/15~10/18には
4月以来のまとまった買い越しになりました。
10/15~10/18 5564憶円現物買い越し

最近の傾向として、長期運用の海外投資家が戻り高値水準を
大幅に買い越してくると、その後先物主導の売りで相場が崩れることになり
結果としては、トランプショックによる急落に巻き込まれています。

長期運用の海外投資家4月の現物大幅買い越し
日経平均株価5/7高値22190.49円
その後急落
6/4安値20289.64円

日経平均株価は連日の高値更新となっていますが
全体相場は日経平均株価に後れを取っています。
本日のTOPIX優勢の上昇が、明日以降も続き
後れを取っている全体相場に物色が波及するかどうかが
今後の注目点です。

TOPIX
2018年12/3高値1696.14
10/29高値1664.43
日経平均は、12/3高値を更新したものの、全体相場の値動きを表す
TOPIXは、昨年12/3高値に届いていません。

マザーズ指数
2018年12/4高値1041.46
10/29高値877.71

大型株指数
2018年12/3高値1549.41
10/29高値1539.37

中型株指数
2018年12/3高値2032.52
10/29高値1967.48

小型株指数
2018年12/3高値3252.88
10/29高値3112.06

以上10/29記


トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日本株上昇は全体相場へ波及なるか

10月29日(火)20:20

大引け
日経平均株価
22950.79(9:00)
23008.43(9:07)
22935.35(9:18)
22974.13(15:00)
前日比△106.86 +0.47%

TOPIX
1657.26(9:00)
1664.43(9:59)
1656.78(9:18)
1662.68(15:00)
前日比△14.25 ++0.86%

値上がり銘柄数  1520
値下がり銘柄数 555

新高値銘柄数 224
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 123.3

日経平均25D乖離率 +4.00
TOPIX25D乖離率 +3.14


日経平均株価は7日続伸、7日連続で年初来高値を更新

前日の米国株高、米中貿易交渉の進展期待
イギリスのEU離脱期限の延長合意を受けて
買い先行で始まりました
寄付 22950.79(9:00)△83.52

日経平均株価は高寄り後、取引時間中として
2018年10/11以来、1年ぶりに2万3000円台に
乗せる場面がありました
高値 23008.43(9:07)△141.16

買い一巡後は、伸び悩みましたが、下値は堅く
狭いレンジでのもみ合いになりました
安値 22935.35(9:18)△68.08

前場上下幅 73.08円(1日の上下幅)
前引 22975.13(11:30)△107.86

後場は、前場に一時23,000円の大台に乗せた目標達成感や
過熱感が意識され、目先の利益を確定する目的の売りが出て
上値が重くなりました

後場上下幅 28.52円

日経平均株価は、7日続伸して引けました
大引 22974.13(15:00)△106.86 +0.47%


日経平均株価
2018年10/2高値24448.07円(27年ぶりの高値 先物主導)
2018年12/3高値22698.79円(先物主導)
2019年4/24高値22362.92円(先物主導 4月は海外投資家の現物買い)

10/29高値23008.43(9:07)△141.16
(2018年10/11以来、1年ぶりに2万3000円台乗せ)
長期運用の海外投資家の現物買いは10月に入り
額は少ないものの買い越しとなり、10/15~10/18には
4月以来のまとまった買い越しになりました。
10/15~10/18 5564憶円現物買い越し

最近の傾向として、長期運用の海外投資家が戻り高値水準を
大幅に買い越してくると、その後先物主導の売りで相場が崩れることになり
結果としては、トランプショックによる急落に巻き込まれています。

長期運用の海外投資家4月の現物大幅買い越し
日経平均株価5/7高値22190.49円
その後急落
6/4安値20289.64円

日経平均株価は連日の高値更新となっていますが
全体相場は日経平均株価に後れを取っています。
本日のTOPIX優勢の上昇が、明日以降も続き
後れを取っている全体相場に物色が波及するかどうかが
今後の注目点です。

TOPIX
2018年12/3高値1696.14
10/29高値1664.43
日経平均は、12/3高値を更新したものの、全体相場の値動きを表す
TOPIXは、昨年12/3高値に届いていません。

マザーズ指数
2018年12/4高値1041.46
10/29高値877.71

大型株指数
2018年12/3高値1549.41
10/29高値1539.37

中型株指数
2018年12/3高値2032.52
10/29高値1967.48

小型株指数
2018年12/3高値3252.88
10/29高値3112.06


コメントのご返事

4310 DI
いつも参考にさせていただいています。
29日終値で、急騰しましたが、理由がわかりません。
1790円✖300株での買い値ですが、このまま保有する
価値があるかどうかご意見をお聞かせください。

コメントありがとうございます。
2019年1月末にかけて、英国系ファンドの買い
5月末にかけて、英国系ファンドの買い増し
結局英国系ファンドの買いは高値掴みとなり
7/30 16;00決算発表 
4-6期(1Q)赤字決算を嫌気して7/31以降、株価は急落しました。
8/6安値1145円 8/29安値1181円 ダブルボトム形成後
切り返しに転じましたが、8/30以降の右肩上がりの連続陽線は
尋常ではない足取りになっています。
これは間違いなく特定の安堵か、投資家の介入形跡です。
本日10/29の長い陽線を引いての直近高値更新は、相場が
生きているということになりますが、1つだけ問題があります。

上記の英国系ファンドの買いは結局高値掴みとなり
7/30 16;00決算発表 4-6期(1Q)赤字決算となり
相場が崩れたことです。
当社は投資会社のため、四半期決算が大幅減益や赤字転落になることもあり
四半期決算で悪い内容が出ると売り込まれる可能性があるということです。
逆に好決算となると急騰することになります。

四季報秋号では、投資損失引当金や評価損は減る公算。
営業益反発、回復とあります。

決算発表のハードルを通過できることを前提に考えた場合は
このまま保有し、5日移動平均を割り込んで、連続陰線となり
25日移動平均に近付いたら即刻売りということになります。

本日現在相場は生きており、強い足取りですが
決算発表の結果待ちということになります。

この銘柄につきましては、明日以降変化があった場合
ブログに記載いたします。



次回の更新は、10/30(水)15:05 頃の予定です。

トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

金融政策重要イベント待ち

10月28日(月)15:05

大引け
日経平均株価
22854.44(9:00)
22896.22(13:49)
22830.57(10:40)
22867.27(15:00)
前日比△67.46 +0.30%


日経平均株価、は6日続伸
TOPIXは、6日ぶりに小幅反落

先週末の米国株高を背景に日経平均株価は
続伸して始まりました
寄付 22854.44(9:00)△54.63
前場高値 22891.62(9:11)△91.81

日経平均は、寄付き直後に91円超上昇すると
しだいに上値が重くなりましたが、下値は堅く
22,850円を挟んでの小動きになりました
安値 22830.57(10:40)△30.76
前引 22861.59(11:30)△61.78

後場は前引け水準での小動きになりましたが
半ば過ぎに切り上がり前場高値を更新しました
高値 22896.22(13:49)△96.41

日経平均株価は6日続伸して引けました

大引 22867.27(15:00)△67.46 +0.30%


先週末の米国株は、3指数そろって上昇。
主要企業の決算発表がピークを迎え、市場予想を上回る決算を
発表した銘柄が買われ指数を押し上げました。
決算が市場予想を上回った半導体のインテルが大幅高となり
相場上昇をけん引しました。
米中貿易協議が進展したとの報道も投資家心理の改善につながりました。

10月の貿易協議での米中の部分合意について、両国は調印を目指して
条件交渉を継続中。
米通商代表部ライトハイザー代表とムニューシン財務長官が25日
中国の劉鶴副首相と電話協議し、交渉がいくつかの分野で
最終段階に近づいたと伝わり中国関連銘柄が買われました。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数は3日続伸し
3カ月ぶりに過去最高値を上回る場面がありました。
米国株高、為替の円高是正から、相場はしばらく上方向を
目指すものと思われますが、常に株価位置を確認しなければなりません。
中途半端な株価水準での買いは、リスクを高めるばかりです。


国内で主要企業の決算発表が本格化するうえ、29~30日に
米国FOMC、30~31日には日銀金融政策決定会合
10/31には、イギリスのEU離脱問題の先送りを迎えます。

重要イベントを前に、持ち高を一方向に傾けにくく
明日以降は、底堅く推移しそうですが、しだいに様子見姿勢を
強めていくものと思われます。

年に4回の決算発表のハードルや重要イベントを控え
あえて動く必要のない場面です。


上場企業の平均年収ランキング3位
2174GCA
40歳モデル年収2129万円
(2位キーエンス 2299万円)
会社四季報業界地図2020年を読んでいますが、あまり
知られていない企業の万年割安株2174GCAの株価が
久々の上昇トレンドに入りました。
9/30出来高急増株価上昇で大陽線を引き、翌日も大陽線となり
10/7大陽線で一段高となり、10/21の陽線でさらに株価は切り上がり
4/17高値865円を抜ければ、2/26高値928円を目指す動きになっています。
週足で見ても、右肩上がりの上昇トレンドに入り、1000円の大台を
目指す動きに見えます。
(私は、底値買いに徹しているため買いませんが
チャートの勉強にお使いください)

9984ソフトバンクG
先週末10/25安値3958円まで下落し、本日は4000円の攻防になっています。
売りたい投資家は多く、4000円以上の戻り待ちで、そろそろこのあたりで
値ぼれ買いを入れる投資家で、売り買い交錯になっています。
相場の方向性を見ると、もう一段安があるのではないかと考えます。
ここまで様々な思惑が絡み、下方向に振れると節目の4,000円の値ぼれ買いは
やや時期尚早と考えます。



10/29(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

この先時価総額上位銘柄で、株価が大きく上昇した銘柄の中から
空売り候補銘柄を探す時期が近づいてきたようです。
まだ黄色信号は出ていませんが、準備だけはしておきます。

間もなく年に4回のハードルである決算発表が始まります。
決算発表のふたを開けてみないと分からないため、安値圏で
四半期決算の減益で、ダメ押しになった銘柄も研究します。

日経平均株価、TOPIXは、年初来高値圏
トランプ大統領政権下の高値圏で買うと墓穴を掘ることになりかねません。

相場が買戻し主導で高くなった時、強気になるべからず。
以上10/17記載


トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

買い方優勢5営業日続伸

10月25日(金)15:05

大引け
日経平均株価
22753.24(9:00)
22819.92(9:39)
22715.13(10:48)
22799.81(15:00)
前日比△49.21 +0.22%


週末10/25(金)日経平均株価は5日続伸

前日の米国株は高安まちまちとなり
週末要因もあり方向感に欠ける中
小幅続伸して始まりました
寄付 22753.24(9:00)△2.74

寄り後株価指数先物買いが入り、年初来高値を
更新する場面がありましたが
高値 22819.92(9:39)△69.32

買い一巡後は利益確定売りに押されマイナス圏に沈みました
安値 22715.13(10:48)▼35.47
下値を売り急ぐ動きは限定的で、売り一巡後は
前日終値を挟んだ水準での推移となりました
前引 22747.08(11:30)▼3.52

後場は手掛かり材料難から前引け水準での小動きになり
大引けにかけて株価指数先物が買われました
後場上下幅 62.98円

日経平均株価は5日続伸して引けました
大引 22799.81(15:00)
前日比△49.21 +0.22%


直近の年初来高値更新は、海外短期筋の買戻しによる上昇です。

現在の状況を昨年12月以降、直近高値のチャートを見ると一目瞭然です。
日経平均チャート
2018年12/3高値22698.79円 
2019年4/24高値22362.92円
この2つの重要な節目を直近の海外短期筋の株価指数先物買いで
更新しました。
10/24高値22780.99円(年初来高値更新、昨年12/3以来の高値を更新)

TOPIXチャートを同じ条件で比較
2018年12/3高値1696.14
10/24高値1647.96
日経平均は、12/3高値を更新したものの、全体相場の値動きを表す
TOPIXは、昨年12/3高値に届いていません。

マザーズ指数を同じ条件で比較
2018年12/4高値1041.46
10/24高値862.52

大型株指数
2018年12/3高値1549.41
10/24高値1527.56

中型株指数
2018年12/3高値2032.52
10/24高値1942.58

小型株指数
2018年12/3高値3252.88
10/24高値3061.64

上記チャートを日経平均株価の株価位置と比較すると、現在の上昇が
一般の個人投資家が違和感を感じる日経平均株価年初来高値が
先物主導(買戻し主導)ということが良くわかると思います。

2019年相場は、トランプ大統領の掌で、海外短期筋主導で
みな踊らされている状況で、下記16営業日のレンジでの推移となりました。
日経平均2018年12/3高値22698.79円
日経平均2018年12/26安値18948.58円
日柄 16営業日 下落幅3750.21円

トランプ大統領の掌
2018年12/3高値22698.79円 ~ 2018年12/26安値18948.58円
日経平均株価は、年初来高値を更新といっても、2018年の
クリスマス暴落以降、10/23まで、トランプ大統領の掌で
先物主導で踊らされていたということです。

今後は、11月に開催されるであろう「米中首脳会談」で
米中通商協議一部妥結の正式調印となるかどうか
12/15の追加関税は見送られるかどうか
これもトランプ大統領の掌で、海外短期筋がどのようなポジションをとるか。

日経平均主導のいびつな上昇が、ここから本格化する決算発表で
変化するかどうかは、上記に記載した日経平均、TOPIX
マザーズ指数、大型株指数、中型株指数、小型株指数の
株価位置で判断できます。

今後日経平均主導の上昇が、全体相場に波及できれば
今後の相場はもう一段上昇し、活況になりますが
先物主導による日経平均上昇で終わると、今後の海外短期筋主導の
急落局面では、中途半端な水準の買い銘柄は、ことごとく
やられる可能性が高まります。

1974年11月高校1年で株式投資を始め、現在61歳になりました。
その間、何度も山あり、厳しい谷もありましたが、この年では
若いころのようなリスクが取れないため、残りの人生は
出来る限り損を事前に防ぐ投資を行うよう心がけております。
いかに急落、暴落に巻き込まれないようにするか
そのためにも、高値圏での買いは控えなければなりませんし
高値圏では、現金ポジションを高め、次に来るであろう急落暴落に
備えることが最も重要課題です。

10/25現在、高値圏の黄色信号は出ていませんが
11月相場において、トランプ大統領の「ちゃぶ台返し」リスクに備えます。
昨年末のクリスマス暴落は、短期間に底の見えない
恐怖の暴落となりました。
日経平均2018年12/3高値22698.79円
日経平均2018年12/26安値18948.58円
日柄 16営業日 下落幅3750.21円

昨年末の記録的な短期間の暴落のような下落の可能性は
まず無いと思いますが、トランプ大統領のちゃぶ台返しで
先物主導で、簡単に1000円~2000円幅簡単に崩れることも
常に頭の片隅にとどめ、今後の相場に臨みます。

トランプリスク5月
5/7日経平均寄付き22184.40円
6/4安値20289.64円
日柄 20営業日 下落幅1894.76円

トランプリスク8月
8/1日経平均寄付き21361.58円
8/6安値2010.76円
日柄 4営業日 下落幅1250.82円

トランプリスクで急落すると
米国VIX指数上昇、円高ドル安、海外短期筋主導で下がりだすと
一気に「一方通行相場」で急落が始まります。
食う楽時は機関投資家はリスクヘッジ売りに傾き、個人投資家も
1357日経ダブルインバースを買って、下げはさらに加速するのが今の相場です。

まだしばらく相場は上方向を目指すものと思われますが
「備えあれば患いなし」
「儲けそこないは良しとする」
海外短期筋と同じ土俵で、一緒に高値を買いあさらないことが
一般の個人投資家の生き残りの道と考えます。

10/25(金)時点では、相場は上方向に向かっています。
直近海外投資家が買い越していますが、これと一緒になって
買い上がるのではなく一般の個人投資家は
年に1度、2度ほどの急落暴落時に良い銘柄を底値付近で買うことが
生き残りの方法と考えます。
その他需給要因や、「期ズレ」などの特殊要因で大きく売り込まれた
良い銘柄を売られすぎの底値付近で散発的に買うこともできます。

高値付近や中途半端な水準の買いは見送り、欲もほどほどにするのが
最も大切なことであるということを厳守し、投資に臨みます。

108円台後半のドル円相場が、一段の円安になれば
直近買い越している海外投資家の買い越し額が増加するものと考えます。

日本企業の想定為替レート108円台後半

日本株のさらなる上昇は
米国株高値圏での推移、109円台~110円水準の円安



コメントのご返事

ソフトバンク倒産危機について
先生何時も丁寧な解説有難うございます。
最近、雑誌で騒がれています、ソフトバンク倒産危機についてお伺いします。
資産価値の無いWeWorkを購入した為に経営難に陥る記事を見かけました。
ソフトバンク倒産となれば日経平均株価暴落もあり得る為気になりましたので
質問させていただきました。
宜しければ解説お願いします。

コメントありがとうございます。


9/27にブルームバーグなどが、トランプ米政権が米国市場で
株式を公開する中国企業の上場廃止を検討していると報道。
この報道を受け、アリババやバイドゥなど中国企業のADR(米国預託証券)が
下落し、アリババの筆頭株主であるソフトバンクも逆風になるとの見方から
ソフトバンクGの株価を下押ししました。

そして、直近連日報道になっている
ソフトバンクビジョンファンドが出資する米国シェアオフィス大手の
ウィーカンパニーの9月の上場延期、そして、同社の経営難を背景に
追加融資1兆円報道が、ソフトバンクGに様々なネガティブ報道となっています。
今回のソフトバンク報道だけではなく、多くのマスコミや評論家の方々は
株価が大きく下がった時(急落暴落時)にもっと下がるといったやや大げさな
報道、発言をするのが目立ちます。
週刊誌ネタになるような安値付近では、そこが底値になることが多く
今回のソフトバンクG報道もこれと同じになるとは言えませんが
11月ごろにはいったん底打ちするのではないかと思います。
ウィーカンパニーだけでは、倒産になるとは考えにくく
それよりも、米国株が何らかの要因で急落した場合、世界同時株安になるため
同社の含み益が大きく低下することの方がリスク要因といえます。

昨年末クリスマス暴落安値 12/26安値3402円
ここまで下げシロがまだありますが、3402円まで下がる可能性は極めて低いと
現時点では考えます。
ファストリ、ソフトバンクG、東京エレク、ファナックが同時に急落すれば大変ですが
下記日経平均ウエイトを見た限りでは、今後大混乱になる可能性は極めて低いと考えます。
それよりも、トランプショックで、海外短期筋が先物を大きく売ってくることのほうが
市場にとってのリスク要因と考えます。

日経平均高ウエイト銘柄上位10社
9983ファストリ 11.006%
9984ソフトバンクG 4.120%
8035東京エレク 3.479%
6954ファナック 3.343%
9433KDDI 2.859%
6367ダイキン 2.352%
4543テルモ 2.229%
6971京セラ 2.212%
4063信越化学 1.918%
8028ファミマ 1.806%



10/285(月)15:05 頃更新予定です。

この先時価総額上位銘柄で、株価が大きく上昇した銘柄の中から
空売り候補銘柄を探す時期が近づいてきたようです。
まだ黄色信号は出ていませんが、準備だけはしておきます。

間もなく年に4回のハードルである決算発表が始まります。
決算発表のふたを開けてみないと分からないため、安値圏で
四半期決算の減益で、ダメ押しになった銘柄も研究します。

日経平均株価、TOPIXは、年初来高値圏
トランプ大統領政権下の高値圏で買うと墓穴を掘ることになりかねません。

相場が買戻し主導で高くなった時、強気になるべからず。
以上10/17記載


トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

決算発表のハードル

10月24日(木)20:35

大引け
日経平均株価
22725.44(9:00)
22780.99(12:48)
22704.33(9:08)
22750.60(15:00)
前日比△125.22 +0.55%

TOPIX
1646.60(9:00)
1647.96(9:06)
1643.24(14:24)
1643.74(15:00)
前日比△5.60 +0.34%

値上がり銘柄数 1112
値下がり銘柄数 936

新高値銘柄数 134
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 120.2

日経平均25D乖離率 +3.4
TOPIX25D乖離率 +2.28


日経平均株価は、4日続伸

前日の米国株は3指数そろって小幅高
主要企業が決算発表ラッシュを迎えており、個別株の選別売買が
中心になりました。
朝方に発表した決算を受けて過度な業績懸念が後退した建機のキャタピラーと
航空機のボーイングが上げ、指数を押し上げました。
一方、半導体などハイテク銘柄の一角がさえず、相場の上値を抑えました。

前日の米国株は、3指数そろって小幅ながら反発し、為替の円安を背景に
買い優勢で始まりました
寄付 22725.44(9:00)△100.06
安値 22704.33(9:08)△78.95

1ドル108円台後半の円安水準で、為替が安定しており
景気敏感株への買いが優勢となりました
前日の米国市場で、キャタピラーの決算内容が低調だったものの
底入れする見通しを示し同社株が上昇したため、東京市場でも
業績底入れ期待の買いが入りました
前引 22769.58(11:30)△144.20

後場寄り後にこの日の高値を付けると高値水準での
もみ合いになりました
高値 22780.99(12:48)△155.61

大引けにかけては利益確定売りが出て、上げ幅をやや縮小して引けました
日経平均株価は、4日続伸して引けました
後場上下幅 46.86円

大引 22750.60(15:00)△125.22 +0.55%


日経平均株価は4営業日連続で年初来高値を更新
2018年10/17以来の高値を付けました。
米国企業業績の底入れ期待から前日の米国株式相場が上昇し
為替が1ドル108円台後半の円安水準で推移したため、海外短期筋の
株価指数先物に買いが入り、相場を押し上げました。

東証1部の売買代金は概算で1兆9309億円と、節目の2兆円を下回りました。
主要企業の決算内容を見極めたいとする様子見ムードが高く
加えて、ペンス副大統領の対中政策に関する演説を24日に控えて
実需買いは限定的の模様。(先物主導の上昇)


会社四季報秋号のサプライズ銘柄を複数買いましたが
実際の決算発表のふたを開けてみると、東洋経済の予想値と
かなりかけ離れているものも目立ちました。

会社四季報秋号サプライズ銘柄
6961エンプラス 利食い済み
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円 EPSは円
連20.3予 32,000 2,000 2,000 1,400 111.3(四季報夏号)
連21.3予 32,200 2,100 2,100 1,450 115.3(四季報夏号)
連20.03予 33,000 3,000 3,000 2,400 194.8(四季報秋号)
連21.03予 36,000 3,500 3,500 2,450 198.9(四季報秋号)
会20.3予 32,000 2,000 2,000 1,800 98.7(10/21会社発表値)
21日の取引後、今2020年3月期上期決算を発表
上期は増益で着地、通期計画に対する進捗率は高めだが
通期計画は据え置いており、失望感から、売り込まれています。
この銘柄は利食い済みで、突っ込みの再投資は見送りとしました。

会社四季報秋号サプライズ銘柄
3355クリヤマHD 10/15寄付き785円買い
この銘柄は、いったん手仕舞った後、10/15に買いなおしましたが
本日大陽線を引き、良い形になってきました。
レンジ上限は、900円~1000円

個人投資家だけではなく、プロの投資家や機関投資家まで
会社四季報が、投資のバイブルの重要なアイテムになっています。
しかし、実際の年4回の決算発表のふたを開けてみると
予想値と異なることも多々あります。
11月上旬にかけての決算発表の時期は、いったん内容を
精査しなければならない重要な時期といえます。

本日も株価指数先物に買いが入り、日経平均、TOPIX上昇しましたが
長期運用の海外投資家の現物買いは、未だに限定的で先物主導の上昇といえます。
先物だけの片肺飛行が、長期間続くとは考えにくく、やはり11月の
米中首脳会談、トランプリスクが不透明要因となります。

年に4回の決算発表 ここで個別銘柄の決算プレーになります。
アベノミクス初期のような強い相場ではないため、この場面では決算発表の
内容を見定め、今後相場が海外短期筋主導で急落した時に買う銘柄を
見定めることにします。
加えて、空売りできそうな銘柄を検証します。


コメントのご返事

毎日のブログを参考にさせていただいています。
売り立てのご教示お願い致します。
半導体関連で、新高値を更新している、7735スクリーンHDを
7400円で売り立て中です

コメントありがとうございます。
7735スクリーンHD、6857アドバンテストの半導体製造装置株や
シリコンウエハ大手の4063信越化学、3436SUMCOなど半導体関連株が
連日高値圏で推移しています。
為替の円安ドル高も追い風にカラ売りの買い戻しで、踏み上げ相場になっています。
10/21高値7790円形成後やや上値が重くなっているものの、本日10/24
25日移動平均乖離率11.40% 10/18の+14.53%乖離以降、高値圏での推移が続き
相場は生きています。
明確な天井形成の感触が見られず、しばらくは売り方の買戻しが好需給となり
高値圏での推移が続きそうです。
半導体関連銘柄を空売りする際は、米半導体株指数(SOX)が天井圏の時
強いときは避けなければなりません。

米半導体株指数(SOX)
4/24高値1589.02 7/24高値1622.02 10/15高値1625.69
右肩上がりで高値を更新し、本日現在、やや上げ一服感はあるものの
高値圏での推移が続いています。

7735スクリーンHD 10/21高値7790円が目先高値になるかどうかは
今後も買戻し(踏み上げ相場)が続くかどうかということになります。
空売りの場合は、仮にその後相場が急落したとしても
ロスカットルールを定めて、必ず厳守するということが重要です。
7400円信用新規売りであれば、
ロスカット値8% 7992円
ロスカット値10% 8140円
売り乗せはせず、ロスカット値を厳守なさることをお勧めします。


先日コメントをいただいた6966三井ハイテック
10/16高値1904円で上げ一服感。
昨日10/23の下ヒゲ1766円は、25日移動平均水準。
高値圏での売り買い交錯が続いていますが
今現在、売り方買い方5分5分といった感触です。
2017年6/14高値1845円形成後、高値圏でのもみ合いが
8月中旬まで続き、その後相場は上放れ9/19高値2664円、11/24高値2717円
ダブルトップ形成後、調整局面入りしました。
このことでもあるように、この高値圏でのもみ合いがしばらく続く可能性もあり
空売りは、天井圏ではなく、大陰線を引いたタイミングや、1番天井形成後の
戻りが弱いとき、右肩下がりの鳥ぷくトップ形成のタイミングを見定めるのが
有効です。

加えて、日経平均、TOPIX天井形成後の主力銘柄の天井形成後の
大陰線を引いた時など様々ですが、天井を売らないことが大切と思います。


その他頂きましたコメントのご返事は明日とさせていただきます。



2524(金)15:05 頃更新予定です。

この先時価総額上位銘柄で、株価が大きく上昇した銘柄の中から
空売り候補銘柄を探す時期が近づいてきたようです。
まだ黄色信号は出ていませんが、準備だけはしておきます。

間もなく年に4回のハードルである決算発表が始まります。
決算発表のふたを開けてみないと分からないため、安値圏で
四半期決算の減益で、ダメ押しになった銘柄も研究します。

日経平均株価、TOPIXは、年初来高値圏
トランプ大統領政権下の高値圏で買うと墓穴を掘ることになりかねません。

相場が買戻し主導で高くなった時、強気になるべからず。
以上10/17記載


トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

半導体関連上げ一服

10月23日(水)15:05

大引け
日経平均株価
22619.77(9:00)
22648.81(14:35)
22457.89(9:19)
22625.38(15:00)
前日比△76.48円 +0.34%


日経平均株価は3日続伸

前日の米国株は3指数そろって下落しましたが
先物主導で続伸して始まりました
寄付 22619.77(9:00)△70.87
前場高値 22622.19(9:03)△73.29

日経平均株価は高寄り後、先物主導で上下に大きく振れました
安値 22457.89(9:19)▼91.01

前引けは、小幅反落して引けました
前引 22540.55(11:30)▼8.354 -0.04%

後場は様子見ムードから、22,500円台での小動きで推移しました
後場半ば過ぎから、先物主導で日経平均株価は、前場高値を上回り
高値圏での推移となりました

高値 22648.81(14:35)△99.91

日経平均株価は3日続伸して引けました

大引 22625.38(15:00)△76.48円


前日の米国株は、主要3指数そろって下落
2019年7-9月期決算を発表した銘柄の決算を材料にした売り買いが交錯
英国のEU離脱を巡る不透明感は相場の重荷となました。

英議会下院は22日、EU離脱関連法案の審議を始めることを可決。
その後、法案を早期に成立させるための動議を否決したたため
議会が10月末の期限までに離脱を承認する可能性が低くなりました。

日経平均株価は続伸して始まりましたが、まもなく先物主導で
下げに転じました。
高値 22622.19(9:03)△73.29
安値 22457.89(9:19)▼91.01
この間16分間のの上下幅 164.30円
特に大きな材料が出た訳ではなく、先物主導での株価変動でした。
売り一巡後は再び先物主導で上昇しました。
10:03 22621.36△72.46

米国半導体大手のテキサスインスツルメンツの業績見通しが市場予想を下回り
同社株が時間外取引で大幅安となったことで、東エレクなど
半導体関連株が大幅に下落したことが、本日の相場の下押し要因になりました。

米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長は21日
米国と中国の貿易協議が進展すれば12月に予定する中国製品に対する
追加関税の発動を取り下げる可能性を示唆しました。
海運、非鉄金属などの景気敏感株が買い優勢となり、下支え要因になりました。

英国EU離脱期限、米国半導体大手テキサスインスツルメンツの時間外取引での
大幅安、米中通商協議のヘッドライン、本日前場は先物主導でやや荒れた値動きに
なりましたが、市場の関心事は本日大引け後発表の日電産から始まる決算を
見極めたいとの思惑が強く、様子見になっています。

アルツハイマー病新薬の承認を米国で申請すると発表したエーザイが
制限値幅の上限、ストップ高水準で買い気配のまま推移しており
日経平均寄与度上位に入りました。

14時時点 日経平均±寄与度10円以上
エーザイ +36.02円

東京エレク -33.50円
ソフトバンクG -28.96円

本日は、米国半導体大手テキサスインスツルメンツが、業績見通しが
市場予想を下回り、前日大きく下落し、その後時間外取引でさらに
大きく売り込まれため、直近大きく上昇していた半導体関連銘柄が
利益確定売りに押され、下げ幅を広げました。
本日大引け後決算発表を行う日本電産の決算発表内容と永守重信会長の
決算会見に市場の注目が集まります。

一方、底値圏で低調だったマザーズ指数が、堅調に推移しました。

米国企業の決算発表は、今週主要企業決算発表が出そろいますが
日本企業はやや遅れて、今週から来月上旬にかけて決算発表が出てきます。
年に4回の決算プレーの時期になりますが、個々の決算内容を株価が反応し
日経平均株価は、海外短期筋の先物主導で上下に振れることになります。

年初来高値水準に位置している日経平均株価は、日々強い値動きになっており
上方向に振れる勢いがありますが、海外短期筋の先物主導での値動きのため
決算発表一巡後の11月にかけて、注意しなければなりません。
11月相場は、米中通商協議一部合意が、両国首脳間で締結されるかどうか
その後の追加関税は見送りになるかどうか。
その結果により、海外短期筋の先物で上下に動くことになります。

日経平均株価高値水準では、注意することに越したことはありません。
一般の個人投資家が、海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目はありません。
高いときは現金ポジションを徐々に高め、年に2度ほどの急落時、売られすぎの
安値を待って、良い銘柄を安く買うことが個人投資家の生き残りの策であり
儲けの道と考えます。


次回は、10/24(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

この先時価総額上位銘柄で、株価が大きく上昇した銘柄の中から
空売り候補銘柄を探す時期が近づいてきたようです。
まだ黄色信号は出ていませんが、準備だけはしておきます。

間もなく年に4回のハードルである決算発表が始まります。
決算発表のふたを開けてみないと分からないため、安値圏で
四半期決算の減益で、ダメ押しになった銘柄も研究します。

日経平均株価、TOPIXは、年初来高値圏
トランプ大統領政権下の高値圏で買うと墓穴を掘ることになりかねません。

相場が買戻し主導で高くなった時、強気になるべからず。
以上10/17記載


トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

明日は休場のため薄商いの小動き

10月21日(月)15:05

大引け
日経平均株価
22541.22(9:00)
22581.28(13:02)
22515.73(9:11)
22548.90(15:00)
前日比△56.22 +0.25%


週明けの日経平均株価は続伸

先週末の米国株、欧州主要国株は下落したものの
日経平均先物は伸び悩んだもののプラス圏を維持しました。

週末の株価
日経平均先物 22,500円△40円 
ドル円相場 108.42円~108.44円
米国主要3指数 
NYダウ 26770.20ドル▼255.68 
ナスダック 8089.54▼67.31 
S&P500 2986.20▼11.75  
欧州市場 
ドイツDAX 12633.60▼21.35 
イギリスFTSETM100 7150.57▼31.75
フランスCAC40 5636.25▼36.82

週明けの日経平均株価は、小幅続伸で始まりました
寄付 22541.22(9:00)△48.54
安値 22515.73(9:11)△23.05

今週から本格化する企業の4-9月期決算発表で
業績の底入れが確認できると見込んだ買い
海外ヘッジファンドなど短期筋による株価指数先物への買いも
日本株上昇のけん引役となり、前引けにかけてプラス圏での
底堅い値動きとなりました
前引 22555.34(11:30)△62.66

後場に入ると前場高値を更新するも、薄商いの中小動きに推移しました

高値 22581.28(13:02)△88.60

後場上下幅 36.91円

日経平均株価は、続伸して引けました

大引 22548.90(15:00)△56.22 +0.25%


今回の上昇は、売り持ちにしていた海外短期筋の買戻し(踏み上げ)
一部の短期筋の短期上昇を狙った先物買いが、ここまで相場を
上昇させました。
加えて、1570日経レバレッジETFを空売りしていた一部個人投資家の
買戻し(踏み上げ)
米国SOX指数上昇に伴い一部海外投資家の半導体関連関連銘柄の買い
値嵩株、大型株が相場の中心になりました。
日本市場のメインプレーヤーは、海外短期筋と長期運用の海外投資家です。
長期運用の海外投資家は、日本株を本格買い越ししておらず、海外短期筋の
先物主導相場は、長期的な上昇につながらないことが多く、米中通商協議の
行方も11月開催されるであろう首脳会談で正式に調印されなければ
トランプリスクが残ります。

10月下旬~11月上旬にかけて、日本企業の決算発表を迎え
個々の銘柄の決算プレーとなります。

今後の日本株相場の行方は、11月開催されるであろう首脳会談で
米中通商協議一部合意内容に正式に調印されるかどうかということに
焦点が集まります。

個人投資家主導のマザーズ指数は、10/17安値834.35で下げ止まり
本日で3連続陽線を引きました。
しかし株価位置は、2019年相場の安値水準が続いています。
相場の戻りが鈍いと見た一部の個人投資家は、1570日経レバレッジETFを
空売りしていたため、踏まされているばかりではなく、保有している
個人投資家好みの小型株は、現在のインデックス主導の相場の圏外にあります。
米国株においても中小型株が上値の重い展開が続いています。

海外短期筋主導の今回の上昇相場が、長期運用の海外投資家不在の中
どこまで上昇するかわかりませんが、海外短期筋の先物だけの
片肺飛行の状況は、長期間にわたって上げ続けるということは考えにくく
11月の米中通商協議一部合意の調印くらいまでの上げにとどまるのでは
ないかと思います。
今までも、トランプ大統領の掌で、海外短期筋主導の相場に
踊らされていましたが、これからもその状況は続くことを念頭に
日本株投資を行わなくてはなりません。

トランプ政権下では、大統領のいつ飛び出すかわからない
「トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク」を用心しなければなりません。
いつトランプリスクが起きるかわからないため、相場の高値圏では
徐々に現金ポジションを高め、高値圏や中途半端な水準の株価を
買わないことが賢明です。

日本株相場は、海外短期筋主導で、上がる時も、下がる時も
常に一方通行になりがちです。
高いときは利食い千人力、相場が大きく売り込まれた時に
待機資金で底値をコツコツ拾うのが、現在の日本株で
一般の個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。


コメントのご返事

6966三井ハイテク売り
6966三井ハイテクを1700円で売り建て中です。
今後の展望など、ご示唆いただければ幸いです。

コメントありがとうございます。
株価は、8/30出来高急増株価上昇 
8/30終値1240円△82円
この日に25日移動平均はプラス乖離に転じ、その後も
プラス乖離が続いています。
8/30 25日移動平均プラス乖離
8/30 追撃買いサイン1
9/2 追撃買いサイン2
10/6高値1904円形成後やや上値が重くなっていますが
上昇トレンドは現時点生きています。

現在業績を牽引しているのはモーターコア
モーターコアは家電や自動車に使われるモーターの中核部品で
特に車載向けが拡大しています。
ハイブリッド、プラグインハイブリッド、電気自動車、燃料電池車
モーターが使われる車であれば、すべてモーターコアが必要になります。
20年1月期第2四半期は、低調な内容に見えますが、会社計画の3億円の
赤字を上回っての着地となり、21年1月期はモーターコアの一層の
拡大に加えて、ICリードフレームの本格回復が想定されることで
大幅な増益に転じる見通し。
リードフレームは次世代通信規格の5G向けも期待されます。

とはいえ、株価は常に割高な同社の20年1月期予想EPS2.7円
21年1月期予想EPS24.4円
人気新興株並みのPERまで買われていますが、これも同社の
昔からの株価習性です。
収益が出直ると異常値と言える水準まで買われるため
相場が上昇トレンド中の同社の空売りはリスクが大きく
長期間の月足チャートを是非ご覧ください。
業績変動の高い同社の月足チャートは独特です。
空売りは、ご自身で決めた「ロスカットルール」に従うことが
最も大切です。
空売りのロスカットルールは、人さまざまですが
10%、15% くらいとして、強い銘柄の売り乗せは、厳禁です。

ロスカットルールを厳守し、相場に臨んでください。



次回は、10/23(水)15:05 頃更新予定です。

この先時価総額上位銘柄で、株価が大きく上昇した銘柄の中から
空売り候補銘柄を探す時期が近づいてきたようです。
まだ黄色信号は出ていませんが、準備だけはしておきます。

間もなく年に4回のハードルである決算発表が始まります。
決算発表のふたを開けてみないと分からないため、安値圏で
四半期決算の減益で、ダメ押しになった銘柄も研究します。

日経平均株価、TOPIXは、年初来高値圏
トランプ大統領政権下の高値圏で買うと墓穴を掘ることになりかねません。

相場が買戻し主導で高くなった時、強気になるべからず。
以上10/17記載


トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

NT倍率拡大

10月18日(金)15:05

大引け
日経平均株価
22528.56(9:00)
22649.85(11:08)
22466.26(12:48)
22492.68(15:00)
前日比△40.82 +0.18%


週末10/18(金)の日経平均株価は小幅反発

前日の米国株が小幅ながら反発
日経平均株価は反発して始まりました
寄付 22528.56(9:00)△76.70
前場安値 22525.31(9:00)△73.45

日経平均株価は、寄り付き直後に株価指数先物買いが
断続的に入り、10/16(水)につけた年初来高値を更新しました
高値 22649.85(11:08)△198.00

買い一巡後はやや伸び悩んで前引けを迎えました
前引 22576.96(11:30)△125.10 

後場は、前場寄り付き直後の安値を割り込んで始まり
急速に上げ幅を縮小しました
安値 22466.26(12:48)△14.40

その後も利益確定売りに押され、上値は重く
22,500円を挟んだ水準での小動きになりました

日経平均株価は、小幅反発して引けました

大引 22492.68(15:00)△40.82 +0.18%


前日の米国株は、主要3指数そろって小幅反発。
主要企業の7~9月期の決算発表が本格化しており
業績改善を期待した買いが相場を押し上げました。
英国とEUが、英国のEU離脱の条件で合意したことが
投資家心理を改善させ、朝方は110ドル高まで上昇する場面が
ありました。
EU離脱の条件で合意はしたものの、英国議会の審議を巡る
不透明感も意識され、NYダウは下げに転じる場面もありましたが
大引けは、3指数そろって小幅反発して引けました。

米国主要企業の業績改善期待を背景に、前日の米国株は
小幅ながら上昇し、その流れを受けて東京市場でも
業績底入れへの期待が膨らむ電子部品株を中心に
買いが先行しました。

前場に年初来高値を更新しましたが、後場になると週末要因の
利益確定売りに押されました。
売り方の買戻しも一服感が出てきましたが、来週の相場も
米国株、ドル円相場の動向、国際情勢の動向
そしてトランプ大統領のツイートに海外短期筋主導の相場展開になります。

直近の上昇局面では、売りポジションを組んでいた海外短期筋の
株価指数先物への買い戻しが入り、先物主導で日経平均株価は
年初来高値を更新しました。
加えて、短期的に値幅を取る短期筋の買いが断続的に入り
NT倍率は、再び急上昇しています。
NT倍率は、10/9(13.56倍)は、6/5(13.57倍)以来の低水準でしたが
10/17には、13.82倍と5/9(13.80倍)を超えてきました。
直近の上昇局面は、言うまでもなく海外短期筋主導の先物買い(買戻し)
主導の相場であり、長期運用の海外投資家の現物買いは、限定的といえます。

前回のNT倍率の上昇は
3/28(13.24倍)から5/9(13.80倍) 24営業日
日経平均株価
3/28終値21033.76円 5/9終値21402.13円 
日経平均株価は、4/24高値22362.92円がその時の高値となり
トランプ大統領のGW10連休終盤の「ちゃぶ台返し」による
急落に見舞われました。
その後の安値 6/4安値20289.64円

NT倍率が上昇するということは、全体相場の値動きを表すTOPIXより
日経平均の方が上昇するということですが、海外短期筋の先物主導の
上昇ということになります。
長期運用の海外投資家の現物買いが伴わない、短期筋の先物主導の
上昇波動は、長く続かないということに注意しなければなりません。

日経平均株価がいくらまで上昇するか、それはいつ(日柄)
多くの証券関係者が、予想していますが、予想してもしかたありません。
今後の米国株、ドル円相場、世界情勢、そして最も重要なのは
トランプ大統領のツイートです。

世界主要市場の株価は、トランプ大統領の掌の中で
海外短期筋主導で踊らされている現状は、今後も続きます。

来週から日本企業の決算発表が本格化してきます。
11月上旬には出そろいますが、そのころ、海外短期筋の変化が
起きることを警戒します。

まだ早いですが、備えあれば患いなし
「11月に株価変動を警戒」

相場が買戻し主導で高くなった時、強気になるべからず。
10/17記載



次回は、10/21(月)15:05 頃更新予定です。

この先時価総額上位銘柄で、株価が大きく上昇した銘柄の中から
空売り候補銘柄を探す時期が近づいてきたようです。
まだ黄色信号は出ていませんが、準備だけはしておきます。

間もなく年に4回のハードルである決算発表が始まります。
決算発表のふたを開けてみないと分からないため、安値圏で
四半期決算の減益で、ダメ押しになった銘柄も研究します。

日経平均株価、TOPIXは、年初来高値圏
トランプ大統領政権下の高値圏で買うと墓穴を掘ることになりかねません。

相場が買戻し主導で高くなった時、強気になるべからず。
以上10/17記載


トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導の高値圏で強気になるべからず

10月17日(木)20:10

大引け
日経平均株価
22451.15(9:00)
22522.39(10:22)
22424.92(9:04)
22451.86(15:00)
前日比▼21.06 -0.09%

TOPIX
1628.58(9:00)
1630.57(9:20)
1624.03(14:49)
1624.16(15:00)
前日比▼7.35 -0.45%

値上がり銘柄数 636
値下がり銘柄数 1433

新高値銘柄数 51
新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 128.1

日経平均25D乖離率 2.81
TOPIX25D乖離率 1.53


日経平均株価は小幅ながら5営業日ぶりに反落

前日の米国株は、3指数そろって小幅反落
日経平均株価は、前日の年初来高値更新から目先の達成感もあり
小幅反落して始まりました
寄付 22451.15(9:00)▼21.77
安値 22424.92(9:04)▼48.00

下値は限定的で、売り一巡後はプラス圏に浮上し
小幅な値動きで前引けを迎えました
高値 22522.39(10:22)△49.47
前引 22503.97(11:30)△31.05

後場は売り買い交錯となり、前日終値を挟んでの
小動きになりました
後場上下幅 55.25円

日経平均株価は、5日ぶりに小幅反落して引けました
大引 22451.86(15:00)▼21.06


日経平均株価は、直近4営業日の上げ幅が1000円を超え
前日年初来高値更新したため、上値では利益確定売りに
押されました。
9月の米国小売売上高が前月比で減少し、前日の米国主要3指数が
小幅ながらそろって反落したことも重しになりました。

17日のEU首脳会議や18日の中国GDPの発表など
重要イベントを控えて、様子見姿勢が強く狭いレンジでの
小動きになりました。
英国のEU離脱を巡り、双方が暫定合意で近づいたと報道があり
合意なき離脱への不安がやや後退したことが下支えになりました。
来週から日本企業の決算発表が始まることも、決算発表を
見極めたいとする流れになりました。
多くの企業の減額修正が予想される中、年内景況感底打ちの期待があります。
加えて先物主導とはいえ、日経平均株価は年初来高値圏での株価推移のため
地合いは好転しています。

今後の日本株は、言うまでもなく米国株とドル円相場、そしてトランプ大統領の
言動次第です。
トランプ大統領は常に米国株の株価位置と支持率を気にしています。
NYダウが27,000ドル以上の高値圏で、高値もみ合いが続いていると
対中国強硬発言に要注意となります。
日本株は、海外短期筋先物主導であり、常にトランプ大統領の掌の中で
株価は上下に大きく変動していることを忘れてはいけません。


◎トランプ大統領の直近の「ちゃぶ台返し」による日本株下落

5/7高値22190.49円 その後の安値6/4安値20289.64円 
20営業日で 1900.85円の下落

8/1高値21556.69円 その後はトリプルボトムの20,000円の攻防
8/6安値20110.76円 8/15安値20184.85円 8/26安値20173.76円 

今すぐ弱気になる必要はありませんが、海外短期筋買戻し主導の
現在の相場は、買戻し一巡となれば再び黄色信号が点灯することも
忘れてはいけません。

10/17(木)大引け時点 
時価総額5000憶円以上銘柄数 253銘柄
25日移動平均+乖離率銘柄数 181銘柄
25日移動平均+8%以上乖離率銘柄
1、3436SUMCO +14.10%
2、4091大陽日酸 +11.66%
3、3141ウエルシアHD +11.39%
4、アステラス製薬 +10.98%
5、7453良品計画 +10.15%
6、6981村田製作所 +9.17%
7、6857アドバンテスト +9.12%
8、7269スズキ +8.94%
9、4612日本ペイントHD +8.70%

この先時価総額上位銘柄で、株価が大きく上昇した銘柄の中から
空売り候補銘柄を探す時期が近づいてきたようです。
まだ黄色信号は出ていませんが、準備だけはしておきます。

間もなく年に4回のハードルである決算発表が始まります。
決算発表のふたを開けてみないと分からないため、安値圏で
四半期決算の減益で、ダメ押しになった銘柄も研究します。

日経平均株価、TOPIXは、年初来高値圏
トランプ大統領政権下の高値圏で買うと墓穴を掘ることになりかねません。

相場が買戻し主導で高くなった時、強気になるべからず。



次回は、10/18(金)15:05 頃更新予定です。

トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

売り方の踏み上げ相場

10月16日(水)15:05

大引け
日経平均株価
22479.57(9:00)
22615.47(9:06)
22434.35(13:17)
22472.92(15:00)
前日比△265.71 +1.20%


日経平均株価は、4日続伸

前日の米国株高、円安を背景に株価指数先物に
買いが入り大幅続伸して始まりました
寄付 22479.57(9:00)△272.36
前場安値 22465.28(9:01)△258.07

高寄り後も、断続的に先物買い(買戻し)が入り
408円超上昇する場面がありました
高値 22615.47(9:06)△408.26

買い一巡後は、やや伸び悩みましたが
大幅続伸して引けました
前引 22545.74(11:30)△338.53 +1.52%

後場は前引け水準を割り込んで始まり、前場安値を
下回る場面がありましたが、下値は底堅く
売り買い交錯となりました
安値 22434.35(13:17)△227.14

日経平均株価は、4日続伸して引けました
大引 22472.92(15:00)△265.71 +1.20%


前日のNYダウは、1カ月ぶりに27,000ドル台を回復
主要企業の先陣を切って15日朝に2019年7~9月期決算を発表した
医療保険のユナイテッドヘルスGや金融大手JPモルガンチェース
が上昇し相場をけん引しました。
NYダウ 27024.80ドル△237.44ドル
ナスダック 8148.706△100.056
S&P500 2996.68△29.53

前日の米国株高
英国のEU合意なき離脱への警戒感が後退
1ドル108円台後半の円安ドル高
寄付きから、海外短期筋による株価指数先物の買いが先行
上昇一服を見込んで株価指数先物を売り持ちにしていたヘッジファンドや
1570日経レバレッジETFを空売りしていた個人投資家が買い戻しを迫られ
踏み上げの様相になりました。

昨日に続き、売り持ちにしていた海外短期筋の買戻しと一部の海外短期筋の
短期値幅取りが優勢となりました。

一部報道で、米下院が香港人権民主主義法案を可決したことに対し
中国が報復を示唆していると伝わると、利益確定や持ち高調整目的の
売りが出て、上昇が一服しました。

前引け
日経平均株価
22545.74(11:30)△338.53 +1.52%
TOPIX
1637.85(11:30)△17.65 +1.09%
東証2部指数
6752.22(11:30)△2.30 +0.30%
マザーズ指数
842.63(11:30)▼2.61 -0.31%
日経JAQ平均
3422.94(11:30)△8.82 +0.26%

日経平均株価、TOPIXは、買戻しによる踏み上げ主導の
上昇で、年初来高値更新となりましたが、個人投資家の
主戦場であるマザーズ指数は、年初来安値に近づいています。

昨日、本日は、完全に踏み上げ相場となりましたが、今後も米国株
ドル円相場、トランプ大統領発言に先物主導で上にも下にも
大きく振れることになりそうです。
現在の相場は、海外短期筋主導で上方向も、下方向も常に一方通行の
行き過ぎの偏った相場が特徴です。
高値圏では、順張り投資は行わず、保有株比率を下げて
現金ポジションを高め、海外短期筋と同じ土俵で戦わないことが
個人投資家の生き残り策と考えます。


次回は、10/17(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

買戻しと短期値幅取り優勢

10月15日(火)20:25

大引け
日経平均株価
22063.71(9:00)
22219.63(14:56)
22049.71(9:36)
22207.21(15:00)
前日比△408.34 +1.87%

TOPIX
1615.40(9:00)
1623.77(10:39)
1612.27(9:36)
1620.20(15:00)
前日比△24.93 +1.56%

値上がり銘柄数 1898
値下がり銘柄数 214

新高値銘柄数 140
新安値銘柄数 8

騰落レシオ25D 133.1

日経平均25D乖離率 +2.14
TOPIX25D乖離率 +1.71

日経平均株価は3日続伸

先週末の米中閣僚級協議で部分的な合意となり
10/15追加関税が見送られたため、連休明けの
日本株は買い先行で始まりました
寄付 22063.71(9:00)△264.84
安値 22049.71(9:36)△250.84

日経平均株価は、高寄り後も海外短期筋の
買戻しが断続的に入り、前引けにかけて大幅高になりました
前引 22174.45(11:30)△375.58

後場も引き続き買戻しが入り高値圏での推移となりました
高値 22219.63(14:56)△420.76
後場上下幅 64.89円

日経平均株価は連休を挟み、3日続伸の大幅高で引けました
大引 22207.21(15:00)△408.34 +1.87%


米中両政府は11日まで開いた貿易協議で農産品や為替の
特定分野での部分的な合意に達しました。
10/15からの追加関税は見送りになり、米中両国間の
貿易摩擦による世界景気の減速懸念がひとまず落ち着き
連休明けの日本株にも買いが優勢となりました。

寄付きから、9/26以来となる心理的節目の22,000円台に乗せました。
外国為替市場で円相場が1ドル108円台前半と前週末と比べ
円安ドル高方向で推移したことも海外短期筋の買いを誘発しました。

今回の米中部分合意は、視界が晴れたわけではなく
11月中旬のAPECまで、不透明感が残る形になりました。

ムニューシン財務長官は、米国農家にとって素晴らしい取引と述べ
中国が、米国の農産品を買うことの利点を強調する一方
交渉が進まなければ、12月中旬に追加関税を課すことも述べました。
中国は、部分合意文書署名の前に詳細を詰めるべく
さらなる協議を望んでいるとのこと。
今までのトランプ大統領の言動を振り返ると、たびたびの
ちゃぶ台返しがあったことも気になるところです。

本日の大幅高は、実需買いよりも海外短期筋による株価指数先物への
買い戻しや、短期的な値幅取りを狙った買いが上げを主導したとの
見方が多く、前場段階では公的資金(年金)の買いも一部伝わりました。

11月アジア太平洋経済協力会議(APEC)で米中首脳会談
米中両国間の貿易交渉を巡っては部分合意の文書に署名するか否か
不透明感が残ります。
ムニューシン米財務長官が14日、交渉が不調なら12月15日に
予定する中国製品への追加関税を課すと改めて発言したことも
ここからさらに買い上がる勢いは限定的となりそうです。

トランプ大統領のツイートとその内容に瞬時に反応する
海外短期筋の高速売買に、今後も市場は翻弄されそうです。

連続最高益予想といっても、高値圏や中途半端な水準の買いは
今の日本市場では、大きなリスクになりかねません。

実戦チャート

連続最高益予想だが、中途半端な株価水準
7818トランザクション
10/3に、2020年8月期の連結利益予想の上方修正を発表。
連続最高益予想をいち早く株価は織り込み
8/14高値1152円(1番天井) 9/9高値1128円(2番天井)は
8/14高値を上回る勢いはなく、10/2高値1074円右肩下がりの
トリプルトップで、連続最高益は織り込み、10/3引け後の
増額修正は織り込み済みとなり、翌営業日10/7は大陰線を引きました。
10/7終値950円▼67円 75日移動平均線割れ
10/7以降出来高を伴って下がっていますが、最高益を見込んでの
押し目買いよりも、投げ玉の方が上回っています。
「会社四季報プロ500」の厳選銘柄だったため見ていましたが
最高益連続更新銘柄といっても、株価が高値圏の銘柄の買いは
墓穴を掘る元です。
6月以降上昇し続けていた株価は、天井形成となり、6月の
株価水準まで下がりました。
次の四半期決算で、進捗率が下回るとさらに株価は一段安に
なる可能性があり、天井形成直後の好業績銘柄の押し目買いは
手出し無用です。
株価が中途半端な水準の銘柄の買いは、なかなか儲からないのが
今の日本株投資です。

中途半端な水準ではない安値圏の東京オリンピック
パラリンピック関連銘柄、営業利益今期来期連続最高益予想
本日寄り付きで買いました。


本日出来高急増株価上昇銘柄
6814古野電気
2018年10/4高値1558円形成後、調整局面となり
5/14安値811円以降も底練りが続いたため見ていましたが
本日出来高急増株価上昇となりました。
この銘柄は、結局買えませんでしたが、明日以降7/2高値1055円
4/15高値1125円を超えることができるかどうかが見ものです。

7453良品計画
昨年6/13上場来高値4120円(修正株価)形成後
1年以上売りが止まらず、8/26安値1736円で底を付けるも
2000円トビ台でもみ合っていたため、見ていましたが
先週末、本日大陽線が2本立ちました。
4/10~4/11の窓を埋めることができるかどうか。

安値圏の銘柄を日々見ていますが
底値圏の銘柄 8698マネックスG
2018年5/8高値735円形成後、長期にわたり底を付けたかと思うと
更なる底割れ、この銘柄を買っていた投資家は、買っては投げ
になっていたようですが、10/9安値253円で果たして今度こそ
底打ちになるかどうかです。
人気離散の仮想通貨関連で、19/3期業績底入れ
20/3期V字回復なるかどうか、特に買いたい銘柄ではありませんが
チャートの勉強になりますので、初心者の方はぜひチャートをご覧ください。

高値圏銘柄
8194ライフコーポ 25日移動平均乖離率 +17.08%
10/9第2四半期決算を発表し出来高急増株価上昇。
本日で大陽線4本となりました。
株価が安値圏であったためか、25日移動平均乖離率 +17.08%
この銘柄が、+17.08%になることは異例です。
チャート的には、2700円~2800円水準以上では、戻り売りが
待ち構えています。

日本市場は間もなく、決算発表が本格化してきます。
多くの銘柄が、戻りを試していますが、四半期決算のハードルで
ふるい落とされる銘柄と買われる銘柄の明暗が分かれることになります。

加えて、米中通商協議一部合意も、トランプ大統領のちゃぶ台返しリスクが
付きまといます。

前回のちゃぶ台返しの日本株急落は、8/2 その前は、5/7
大統領選挙前に景気低迷は許されず、しかし一方で対中国への妥協も
出来ないため、11月の米中首脳会談結果 
交渉が不調なら12月15日に予定する中国製品への追加関税
よくわからない状況です。
10月末のイギリスのEU離脱もよくわかりません。

8月の株価水準から、2000円以上上昇した水準で、順張り投資をするのは
一般の個人投資家には、難しいと考えます。
トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。


次回は、10/16(水)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米中協議先取りの買戻し

10月11日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21749.93(9:00)
21820.77(14:13)
21658.27(9:02)
21798.87(15:00)
前日比△246.89 +1.15%


週末10/11(金)日経平均株価は続伸

前日の米国株高、1ドル108円台の円高を背景に
買い優勢で始まりました
寄付 21749.93(9:00)△197.95
安値 21658.27(9:02)△106.29

日経平均はSQによる高寄り後、直後には上げ幅を縮小しましたが
前引けにかけて、上げ幅を拡大
前場高値 21773.47(10:34)△221.49
前引 21761.25(11:30)△209.27

後場は、3連休前の買戻しが断続的に入り
前場高値を上回りました

高値 21820.77(14:13)△268.79

日経平均株価は、続伸して引けました

大引 21798.87(15:00)△246.89 +1.15%


前日の米国株は、米中通商協議への進展期待から
主要3指数は揃って上昇。
NYダウは、午前に上げ幅を広げた後、伸び悩む展開。
米中の貿易協議が進展するとの期待が広がったものの
1年あまりに及ぶ貿易戦争などが企業の収益性を低下させており
来週以降に本格化する米企業の決算発表の結果を見たいとする
動きが上値を抑えた一面がありました。

昨晩の米国株高、為替の円高が1ドル108円台に進み
日経平均株価は、買い先行で始まりました。

トランプ米大統領が10日、米中の閣僚級協議について記者団に
非常にうまくいったと語ったと伝わりました。
大統領自身が、中国の副首相と11日にホワイトハウスで会うと
ツイッターに投稿。
トランプ米大統領が、会談に前向きな姿勢を示したことで
部分合意など何らかの進展がみられるとの期待が高まりました。

寄り付きは株価指数オプション10月物特別清算指数(SQ)算出に
絡んだ現物株売買があり、上げ幅を200円近く広げました。
その時点でのSQに伴う買い物は、800憶円超とされました。

昨日、本日様々なヘッドライン報道で、米中通商交渉で
一部合意になるのではないかとする見方が優勢となり
10/14(月)日本市場休場のため、10/25(火)の日本株が
上昇するのではともくろんだ海外短期筋が
後場にかけて買戻しを入れ、後場高値を付けた原動力になりました。

インデックスは上昇するも、中小型株は低迷
中小型株に投資する投資信託からの資金流出で、投資戦略に支障が出ている模様。
投信の解約による売りに押されて戦略が機能していないとのこと。
10月下旬から本格化する決算発表シーズンでは中小型株の株価の振幅が大きく
なります。
年4回の決算発表のハードルが待っています。

マザーズ指数 840.28 ▼12.33 -1.45%

目まぐるしく変化するヘッドライン報道に、海外短期筋アルゴリズムが反応。
これまでも米中協議を巡る楽観と悲観で揺れ動いてきた経緯があり
市場では、結果を見極めたいとの声が優勢になりましたが
トランプ大統領の楽観的な発言から、本日は買戻しが相場を一段と
上昇させました。

10/10、10/11米中閣僚級交渉

10/15追加関税 延期か?

米国株、ドル円相場

上記のイベント通過後、10/15(火)連休明けの日本株は
上記結果を受けてのスタートになります。

トランプ大統領の掌で踊らされている相場は、今後も続きます。

中途半端な水準の買い、高値圏での買いは、海外短期筋の
餌食になるばかりではなく、墓穴を掘ることになりかねません。

迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことが出来るのが
個人投資家の最大の特権です。


次回は、10/15(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ヘッドラインにアルゴリズム取引主導の展開

10月10日(木)20:00

大引け
日経平均株価
21456.27(9:00)
21601.46(10:40)
21308.88(9:30)
21551.98(15:00)
前日比△95.60 +0.45%

TOPIX
1578.79((9:00)
1583.05(10:40)
1565.04(9:30)
1581.42(15:00)
前日比▼0.28 -0.02%

値上がり銘柄数 595
値下がり銘柄数 1458

新高値銘柄数 36
新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 125.9

日経平均25D乖離率 -0.46
TOPIX25D乖離率 -0.29

前日の米国株は、主要3指数そろって上昇しましたが
日本時間朝方(寄付き前)一部報道で米中次官級協議で
何の進展もなかったとの報道を受け、マイナス圏で始まりました
寄付 21456.27(9:00)▼0.11

寄り後、海外短期筋の株価指数先物売りが断続的に出て
下値模索の展開になりました
安値 21308.88(9:30)▼147.50

147円超下がる場面がありましたが、中国ファーウェイに対し
プラス材料となるヘッドライン報道から、買戻しが断続的に入り
一転して上値を試す展開になりました
高値 21601.46(10:40)△145.08

買い一巡後は米中通商協議の進展を見極めたいとする
様子見姿勢が優勢となりました
前場上下幅 292.58円
前引 21555.67(11:30)△99.29

後場は前場とは異なり、売り買いともに
手控えとなり小動きの様子見となりました
後場上下幅 72.58

日経平均株価は、反発して引けました
大引 21551.98(15:00)△95.60 +0.45%


9日には米中貿易協議の開始を前に中国が部分合意を
提示したと相次いで伝わり、前日の米国株式市場は、3指数そろって上昇。
米国時間で日経平均先物も買われましたが

香港紙サウスチャイナモーニングポスト電子版は日本時間10日朝(寄り付き前)
貿易問題を巡る米中次官級協議に関し、2日間の議論では主要な問題点について
全く進展がなかったと報道しました。
日経平均株価は小安く寄り付き、直後一時プラス圏に浮上する場面がありましたが
上値が重いと見た一部の海外短期筋は、株価指数先物に断続的な売りを
出し下値を探る展開になりました。

その後プラス材料視するヘッドラインに反応し急速に切り返しに転じ
本日の高値を付けました。
寄り後、1時間9分間で、日経平均株価は本日の安値高値を形成。
ヘッドライン報道に海外短期筋のAIは反応し、アルゴリズム取引の影響を受けました。
安値 21308.88(9:30)▼147.50
高値 21601.46(10:40)△145.08
前場上下幅 292.58円

朝方は10日から始まる米中閣僚級協議の先行きを懸念した先物売りに
日経平均株価は値を下げましたが、その後は協議の進展を期待させる
報道が出たことを好感し、海外短期筋が株価指数先物に断続的な
買いを入れ現物株指数を押し上げました。


目まぐるしく変化するヘッドライン報道に、海外短期筋アルゴリズムが反応。

9日には米中貿易協議の開始を前に中国が部分合意を提示したと相次いで
伝わりました。
米国株は、昨晩3指数そろって上昇し、日経平均先物も上昇。

香港紙サウスチャイナモーニングポスト電子版は日本時間10日朝(寄り付き前)
貿易問題を巡る米中次官級協議に関し、2日間の議論では主要な問題点について
全く進展がなかったと報道しました。
日本株は小安く始まり、先物売りに押され下値を探る展開。
安値 21308.88(9:30)▼147.50

米国ニューヨークタイムズ電子版は日本時間10日午前
米トランプ政権が米国企業に中国通信大手であるファーウェイに
機密上重要ではない製品の供給を近く認可すると報道。
米中協議進展の思惑が強まり、電気機器や半導体関連株の一角が上昇。
高値 21601.46(10:40)△145.08

米中通商協議を目前に控え、日々ヘッドライン報道に
市場は売り買い交錯しています。
昨日までは、日替わりで強弱が入れ替わっていましたが
本日は、1時間単位で、売り買いの強弱が入れ替わりました。

ヘッドライン報道が入るたびに、海外短期筋のアルゴリズムが反応し
上下に大きく振れました。
日経平均株価は反発して引けましたがTOPIXは、小幅ながら続落。
日経平均株価 21551.98円△95.60円 +0.45%
TOPIX 1581.42▼0.28 -0.02%

東証1部
値上がり銘柄数 595銘柄
値下がり銘柄数 1458銘柄

マザーズ指数 852.61▼13.67 -1.58%
マザーズ
値上がり銘柄数 74銘柄
値下がり銘柄数 208銘柄

海外短期筋の高速商いが中心で、国内機関投資家、多くの個人投資家は
買い手控えの様子見となりました。

このような時は、あえて海外短期筋と同じ土俵で戦う必要はなく
見送り、様子見が肝要です。


次回は、10/11(金)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

昨日は米中協議期待後退

10月9日(水)15:05

大引け
日経平均株価
前場
寄付 21359.84(9:00)
高値 21442.98(11:30)
安値 21359.84(9:00)
前引 21442.98(11:30)

後場
寄付 21452.43(12:30)
高値 21461.09(14:49)
安値 21425.89(13:53)
大引 21456.38(15:00)
前日比▼131.40 -0.61%


日経平均株価は反落

前日の米国株は3指数そろって大幅続落
人権問題を巡る米国と中国の対立で、10日から始まる
米中閣僚級貿易協議での暫定合意への期待が後退しました。

米国商務省は7日、中国がウイグル族を弾圧していることを理由に
監視カメラ大手のハイクビジョンや政府機関など28団体、企業に
禁輸措置を課すと発表。

米国務省は8日午後、少数民族の弾圧に関わったとみられる
中国政府高官に対するビザ発給を制限する方針を示しました。

ブルームバーグ通信が8日、トランプ政権は米政府の年金基金による
中国株への投資制限について協議していると報道。
昨晩の米国株市場では中国アリババ集団のADRが下落し
本日のソフトバンクG安につながりました。

FRBパウエル議長が、資産購入の再拡大を示唆し
過剰流動性相場への期待感につながったことは下支え要因になりました。

前日の米国株式相場が大きく下げた流れを引き継いだ
売り優勢で始まりました。
寄付きが本日安値となり、前引けにかけて下げ渋りましたが
後場は前引け水準を挟んで狭いレンジでの超薄商いになりました。

今週は、米中閣僚級協議のため、ヘッドラインに海外短期筋の
高速売買が反応し、その都度相場は上下に振れることになりそうです。

多くの市場関係者や評論家の方々が米中通商協議と株価について
論じていますが、トランプ大統領の掌で踊らされているような状況です。
株式投資は、丁半博打ではないので、イベントリスクの一方行に
賭けても仕方ありません。

仮に、米中閣僚級委協議で一定の進展があったとしても
最終的には首脳間で決着するため、以前の様に土壇場で
ひっくり返ることもあるため、この問題は11月に
あるであろう首脳会談まで決着はつきそうもありません。

10月末のイギリスのハードブレグジット問題も
昨晩の報道によるとドイツがイギリスに対しさじを投げたようで
月末の欧州リスクもリスク要因として、念頭に置かなければなりません。

分からないとき、迷ったときは、儲けそこないは良しとして
現金ポジションを高め、様子見姿勢をとるのが個人投資家の
生き残り策と考えます。

昨日の米国株安の割には、本日の日本株は底堅さが見られました。

消費増税直後に株価が急落することは避けなければならないためか
下値では、年金等公的資金の買いが入っている模様。



次回は、10/10(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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今週はヘッドラインニュースに踊る株価?

10月8日(火)20:20

大引け
日経平均株価
21494.48(9:00)
21629.24(14:51)
21483.18(9:00)
21587.78(15:00)
前日比△212.53 +0.99%

TOPIX
1580.50(9:00)
1588.19(12:37)
1579.98(9:00)
1586.50(15:00)
前日比△13.75 +0.87%

値上がり銘柄数 1711
値下がり銘柄数 372

新高値銘柄数 51
新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 129.1

日経平均25D乖離率 +0.04
TOPIX25D乖離率 +0.40


日経平均株価は続伸

前日の売国株は軟調だったものの
米国金利上昇から、107円台前半まで円高ドル安が進み
買い優勢で始まりました
寄付 21494.48(9:00)△84.28
安値 21483.18(9:00)△72.98

高寄り後、海外短期筋の株価指数先物買いが入り
上げ幅を広げました
買い一巡後は、国慶節の連休で休場となっていた
中国上海株市場の取引で、休場中に激化した
香港の大規模デモを中国株がどう織り込んでいくか
様子見になりましたが、混乱なく始まり
前引けにかけて買戻しが入りました
前引 21596.47(11:30)△186.27

後場は高値圏で推移するも、前引け水準を挟んでの
もみ合いになり、大引けにかけてやや伸び悩んで引けました
高値 21629.24(14:51)△253.99

日経平均株価は続伸して引けました
大引 21587.78(15:00)△212.53 +0.99%


前日の米国株は、米中閣僚級協議を目前に控え
不透明感から主要3指数は反落したものの、米国長期金利の上昇を受けて
外国為替市場で円相場が1ドル107円台前半と円安ドル高が進み
海外短期筋による株価指数先物への買いが入り、日経平均は
寄り付き直後に21,500円台に乗せました。
国慶節の連休で前日まで休場していた中国上海株が上昇したことも
支援材料になり、上げ幅は一時250円を超えました。

後場は手掛かり材料にかけ、様子見になりましたが
中国上海株はじめアジア株主要国が総じて上昇し
外国為替市場で円相場が一時、1ドル107円台半ばまで
円安ドル高に振れ、高値圏での推移となりました。

間もなく米中閣僚級協議が始まります。
1年後の大統領選挙で、米国景気減速を避けるため
部分的妥結するのではないかとする見方や、支持率上昇を
狙って一部妥結をアピールするのではないかとする見方
逆に、対中国強硬発言で過去は、支持率が上昇したため
妥協しないとする見方もあり、常に何を言い出すかわからない
トランプ大統領の今後の発言は、全く分からず予想しても仕方ありません。

今後は米中閣僚級通商協議を控え、ヘッドラインで相場が
振れるリスクも警戒され、積極的に買い持ち高を増やす姿勢は
限定的で、本日の買いは、国内公的資金の買い(GPIFなど年金の買い)が
寄り付き段階で入り、その後海外短期筋の株価指数先物買い(買戻し)が入り
相場を押し上げたと考えられます。
本日の日本株上昇は、やや以外高でしたが、円安ドル高を受け
株価指数先物を売り持ちする海外短期筋の買い戻しが入り、現物株を
押し上げたものと考えられます。
仮に閣僚級協議で、良い方向のヘッドラインが流れたとしても
米中首脳間で妥結しなければ、今までのように再び振出しに戻りかねません。

NYダウが27,000ドルを割り込み、支持率が40%を割り込んでいる状況での
トランプ大統領のちゃぶ台返しは、なさそうにも思えますがこればかりは
わかりません。

10/10、10/11米中閣僚級協議の結果とその後の米国の対中国の追加関税の
有無で、相場は大きく上下いずれかに振れる可能性が高く
ヘッドラインニュース内容を受けて海外短期筋のAIが、売買するのに
同じ土俵で戦っても仕方ありません。

現在の日経平均、TOPIXの株価位置からしても、中途半端な水準です。
好業績、テーマ性のある銘柄の安値圏にある銘柄の監視はしつつも
様子見とします。

分からないとき、迷ったとき、中途半端な株価水準の時は
様子見が現在の相場環境下での、個人投資家の生き残り策と考えます。
昭和49年(1974年)から株式投資を始めましたが、アメリカ合衆国大統領が
何を言い出すかわからず、世界の株価が乱高下する現在の相場は
まさに異常ともいえますが、この現実を受け止めて、海外短期筋と同じ土俵で戦わず
良い銘柄の売られすぎ水準を待って買うのが、時代を反映した株式投資と考えます。



次回は、10/9(水)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米中協議の行方に市場は超閑散商い

10月7日(月)15:05

大引け
日経平均株価
21445.73(9:00)
21475.28(9:04)
21328.26(10:22)
21375.25(15:00)
前日比▼34.95 -0.16%


日経平均株価は小幅反落

先週末の米国株の流れを受けて小幅高で始まりましたが
寄り付き直後に高値を付けると一転して下げに転じました
寄付 21445.73(9:00)△35.53
高値 21475.28(9:04)△65.03

朝の報道で、中国側が米中通商協議に前向きでないことが伝わり
日経平均株価は、前引けにかけてこの日の下値を探る展開になりました
安値 21328.26(10:22)▼81.94
前引 21346.63(11:30)▼63.57 -0.30%

時間外の米国株先物が、軟調に推移し、1ドル106円台後半の
円高水準が重しになり、上値は重く後場もさえない相場展開が続きました
後場上下幅 33.08円 超閑散商い

日経平均株価は小幅反落して引けました

大引 21375.25(15:00)▼34.95 -0.16%


先週は、10/1米国9月製造業景況感指数が10年3カ月ぶりの
低水準となり、米国発の急落となりましたが、3日発表の
9月の非製造業景況感指数の悪化でNYダウは、一時下値を模索するも
25743.46ドルの安値形成後、買戻しが優勢となり長い下ヒゲを引いて
陽線となりひとまず下げ止まりました。
4日発表の9月の米雇用統計も予想値を下回ったものの
目先の悪材料出尽くしとなり、続伸して週末の取引を終えました。

◎先週の米国主要指標の結果
1日発表された米国サプライマネジメント協会(ISM)
9月の製造業景況感指数が10年3カ月ぶりの低水準
ISM指数は47.8と好不況の境目となる50を2カ月連続で下回り
指数を構成する個別項目では、生産、雇用が低下。

米民間雇用サービス会社ADPが2日発表した
9月の全米雇用リポートによると非農業部門の雇用者数
(政府部門は除く)は、前月比13万5000人の増加と
前月(15万7000人増)から伸び悩びました。

米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した
9月の非製造業景況感指数は52.6と、2016年8月以来の
低水準となりました。
前月より3.8ポイント悪化し、市場予想55を下回りました。
米中貿易摩擦に伴う製造業の弱含みが非製造業にも
広がっているとの見方が強まりました。

4日発表の9月の米雇用統計が、警戒したほど悪くないと受け止められ
米国株は、主要3指数そろって上昇しました。
9月は非農業部門の雇用者数が前月比13万6000人増
市場予想(14万5000人増)を下回ったが、過去分が
上方修正されたことで雇用の伸び悩みへの懸念が和らぎました。

米国株は景気減速懸念から、再び10月利下げ催促相場になりました。
10月の利下げを織り込む形で、切り返しに転じました。
週末の日経平均先物は、米国株高の流れを受けて上昇して引けました。

前週末の米株式相場の上昇を受けて朝方は買いが先行しましたが
10/10、10/11、閣僚級協議の開催を控える米中の貿易交渉が
難航するとの警戒が強くなり、売りに押される展開。
シカゴ市場での米国株価指数先物の下落が、今晩の米国株式相場が
下落すると懸念した売りにつながり、日本株の上値を重くしました。
為替の円高も日本株の上値を押さえました。

米ブルームバーグ通信は7日朝、中国の当局者がトランプ大統領が求める
幅広い通商協定に合意することに一段と消極的な姿勢を示していると報道。
米国が求めてきた中国の産業政策や政府補助金の改革に関するコミットメントを
盛り込まない提案をすると伝え、両国間の交渉妥結に向けた進展期待が後退。
米中の閣僚級貿易協議が、平行線となる可能性が改めて意識されました。

10/10、10/11米中通商協議再開
10/15米国追加関税 発動か?延期か?

今週は、米中通商協議に注目が集まりますが、先週は一部妥結など
良い方向に向かうのではないかとする見方があったものの
今朝の米ブルームバーグ通信報道で、米中の閣僚級貿易協議が
平行線となる可能性が改めて意識されました。
10/15米国追加関税 発動か?延期か?
仮に発動になった場合は、日本株も下値を探る動きになる可能性が極めて高く
逆に延期になれば、買戻しが入り、戻りを試す展開になることが予想されます。

先週多くの銘柄を利食い、現金ポジションを高めましたが
今週の米中協議の進展を見定めなければ、安値圏の良い銘柄の
買いもできない状況です。

トランプ大統領が合衆国大統領の地位に君臨する限り
常にトランプリスクを考慮しながらの、証券投資となることは
仕方ありません。
トランプ大統領の発言を瞬時に海外短期筋がAIで判断し
高速売買に転じるため、絶対に中途半端な局面での売買は
慎まなければなりません。

年に数回というか、たびたび起こるトランプ報道を背景とした
海外短期筋の動向により、市場が乱高下するため、安いところで
売られすぎの良い銘柄を買い、上昇した際は利益確定売りを堅実に
行うことが、トランプ対策、海外短期筋対策になります。

トランプリスクをマイナス要因にとらえていては、勝てません。
逆にトランプリスク、海外短期筋の動向を逆手に取るくらいの
投資行動をしなければ、現在の株式投資で儲けることは難しいと思います。

トランプリスクを悲観するのではなく、良い銘柄を安く買える
チャンスになると受け止めて、トランプ大統領に感謝するくらいの気持ちで
今後残る年内相場に臨む方針です。

上昇最終段階
9861吉野家HD 上場来高値圏まで上昇。
今期予想連結PER 1674倍
売り方の買戻しで、連日の高値更新。
あくまで需給要因のため、10月中に高値を付けると考えます。
その後はあるべき株価位置に戻りそうです。

3030ハブ
ラグビーワールドカップ関連銘柄として2番天井を目指しています。
この銘柄も10月高値形成となりそうです。



次回は、10/8(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩の米国雇用統計と来週の米中協議の行方

10月4日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21316.18(9:00)
21410.20(15:00)
21276.01(9:28)
21410.20(15:00)
前日比△68.46 +0.32%


週末10/4(金)日経平均株価は反発

前日の米国株は主要3指数そろって反発
NYダウ 26,201.04ドル △122.42ドル
NASDAQ指数 7,872.265 △87.019
S&P500指数 2,910.63 △23.02

米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した
9月の非製造業景況感指数は52.6と、2016年8月以来の
低水準となりました。
前月より3.8ポイント悪化し、市場予想55を下回りました。
米中貿易摩擦に伴う製造業の弱含みが非製造業にも
広がっているとの見方が強まり、発表直後は売りが加速しました。
売り一巡後は、ハイテク株中心に買いが入り、指数は上げに
転じました。
米国経済の減速を示唆する指標が相次ぎ、追加利下げ観測が
高まり買いが優勢になりました。
シカゴ金利先物市場の値動きから算出するフェドウオッチは
10月のFOMCで利下げを決める確率が90%を超えました。
株式相場の予想変動率を示す変動性指数VIXが前日比で7%低下
不安心理が高まった状態とされる20を下回ったため、買い安心感に
つながりました。

前日の米国株上昇と、外国為替市場で106円台後半の
円高ドル安基調の綱引きとなり、前日終値を挟んでの推移となりました。
日経平均株価は、小幅続落して始まりました。
寄付 21316.18(9:00)▼25.56
前場高値 21360.80(9:09)△19.06
安値 21276.01(9:28)▼65.73

前日終値を挟んで方向感に欠ける相場展開になりました
前引 21321.99(11:30)▼19.75 -0.09%

後場も今晩の米国雇用統計を控えて、様子見姿勢が強く
狭いレンジでの推移となりましたが、後場中ごろから
大引けにかけて、買戻しが入りこの日の高値水準に
切り上がり、高値引けで引けました。
高値 21410.20(15:00)△68.46 +0.32%

日経平均株価は、反発して引けました

大引 21410.20(15:00)△68.46 +0.32%


日本時間今夜、米国金融政策の先行きを見るうえで重要視される
9月米雇用統計の発表。
結果を見極めたいとして、積極的な売買は見送られました。

米国経済指標の悪化を受けて早期の米国追加利下げ観測が浮上。
外国為替市場で円高ドル安が、日本株にとっては輸出株や
金融株の売り要因となり、相場全体を押し下げました。

昨日多くの銘柄を利食い、現金ポジションを高めましたが
今月は、注目の米中通商協議が始まります。
米中歩み寄りはあまり期待できませんが、トランプ大統領の
来年の大統領選挙へ向けて、部分合意、一部合意となるかどうか。
これもトランプ大統領次第のため、過度な期待は禁物です。

ヘッジファンドの決算対策売り等、需給面でどのくらいの影響があるか
直近再び先物売りが増加したため、日本株買戻しによる上昇局面は終焉となり
ここから再び売り乗せしてくるかどうか。
これもすべて、トランプ大統領次第といえます。
したがって、今後全体相場が下振れた際に、底値買いを行う銘柄を
絞り込む作業を始めます。

テーマ性のある銘柄で相場が陰の極まで売り込まれた銘柄

今期、来期最高益予想で、株価位置が底値圏、安値圏にある銘柄

高進捗率で、20/3期決算に向けて、増額修正が期待できる銘柄

まずは、会社四季報をじっくり見て、クイックコンセンサスを目を通し
各種チャートで株価位置を見極める、地道で時間のかかる作業です。
良い銘柄を安く買う、できる限り底値圏で買うには近道はありません。

やりくり上手な賢い主婦と同じように
良い銘柄が、超特価のチャンスを待ち伏せます。

目先の注目点
今晩の米国雇用統計と来週の米中協議の行方
その流れを受けて、米国株とドル円相場


次回は、10/7(月)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ISM非製造業指数 事前予想55

10月3日(木)19:35

大引け
日経平均株価
21422.22(9:00)
21437.74(9:03)
21277.36(10:44)
21341.74(15:00)
前日比▼436.87 -2.01%

TOPIX
1569.83(9:00)
1571.04(9:02)
1560.83(10:44)
1568.87(15:00)
前日比▼27.42 -1.72%

値上がり銘柄数 159
値下がり銘柄数 1963

新高値銘柄数 13
新安値銘柄数 25

騰落レシオ25D 126.8 ▼14.5

日経平均25D乖離率 -0.60 
TOPIX25D乖離率 -0.11


日経平均株価は、大幅安で続落

前日の米国株は主要3指数そろって大幅安
欧州主要国株価も軒並み下げ、全面安で始まりました
寄付 21422.22(9:00)▼366.39
高値 21437.74(9:03)▼340.87

大幅安で寄り付き、その後も先物売りが断続的に出て
500円超下げる場面がありました
安値 21277.36(10:44)▼501.25

売り一巡後も上値は重く、大幅安で前引けを迎えました
前引 21337.94(11:30)▼440.67

後場も戻りは鈍く、前引けを挟んだ水準での推移となりました
日経平均株価は、大幅安で続落して引けました
大引 21341.74(15:00)▼436.87 -2.01%


前日のNYダウは、大幅安で続落
主要3指数そろって大幅安で終えました。
NYダウ 26078.62ドル▼494.42ドル 先週末26820.25ドル▼70.87ドル
ナスダック 7785.25▼123.43 先週末7939.62▼91.03
S&P500 2887.61▼52.64 先週末2961.79▼15.73 
10年債利回り 1.589% 先週末1.687% 2週前1.722% 3週前1.901%

NYダウは、取引時間中に下げ幅は600ドルに迫り
心理的節目の26,000ドルを下回る場面もありました。
1日発表の製造業指標の悪化に続いて、2日発表の
9月のADP全米雇用リポートが雇用の伸び悩みを示し
貿易摩擦などを背景に米国経済が後退するとの懸念が
一段と強まり、景気敏感株を中心に幅広い銘柄に
売りが広がりました。
米民間雇用サービス会社ADPが2日発表した
9月の全米雇用リポートによると非農業部門の雇用者数
(政府部門は除く)は、前月比13万5000人の増加と
前月(15万7000人増)から伸び悩びました。
8月の増加幅が速報値から下方修正されたことも
警戒感を高めました。

2日の米債券市場では長期金利が低下しました。
日米金利差縮小=円高ドル安
2日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸
107.15円~107.25円の円高ドル安でで取引を終えました。

前日の米国株、欧州主要市場の大幅下落
107円台前半の円高ドル安
米国長期金利低下
米欧の通商対立
全面安で始まりました。

低調な米経済指標に加え、米欧の貿易摩擦表面化
米国がEUに対する報復関税年最大75億ドル(約8000億円)相当を
18日にも発動する方針を明らかにしました。
海外短期筋が、株価指数先物に売りを出し、日経平均の下げ幅は
一時500円を超える場面がありました。
外国為替市場で円相場が一時1ドル=106円台まで円高・ドル安が進行。

NYダウ9/12高値27306.73ドル
NYダウ10/1高値27046.21ドル

1日発表された米国サプライマネジメント協会(ISM)
9月の製造業景況感指数が10年3カ月ぶりの低水準
ISM指数は47.8と好不況の境目となる50を2カ月連続で下回り
指数を構成する個別項目では、生産、雇用が低下。
輸出関連の項目も低下し、世界景気の減速や米中貿易摩擦が
米国製造業の逆風になっているとの見方が強まりました。

10/1
NYダウ 26573.04ドル▼343.79ドル
NSDAQ指数 7908.68▼90.66

米民間雇用サービス会社ADPが2日発表した
9月の全米雇用リポートによると非農業部門の雇用者数
(政府部門は除く)は、前月比13万5000人の増加と
前月(15万7000人増)から伸び悩びました。
8月の増加幅が速報値から下方修正されたことも
警戒感を高めました。
加えて、米国がEUに対する報復関税年最大75億ドル(約8000億円)相当を
18日にも発動する方針を明らかにしたことも売りを誘発しました。

10/2
NYダウ 26078.62ドル▼436.87ドル
NSDAQ指数 7785.25▼123.43

NYダウは、10/1ザラバ高値27046.21ドルから一気に急落。
10/2安値25974.12ドルと26,000ドルの大台を割り込む場面がありました。

米国長期金利も低下しました。
10年債利回り 1.589% 先週末1.687% 2週前1.722% 3週前1.901%
本日106円台後半の円高

昨日下げ渋った日経平均株価も、昨晩の米国株急落の流れを受けて
海外短期筋の株価指数先物売りが断続的に出て、前場500円超下落する
場面がありました。

本日引け時点の米国株価指数先物は、小幅ながらプラス圏で推移していましたが
間もなく発表のISM非製造業指数次第になります。

日本時間夜に米サプライマネジメント協会(ISM)9月の非製造業景況感指数を発表
23:00 ISM非製造業指数 事前予想55 これを大きく割り込むと
米国株はさらに一段安、円高ドル安が進みそうです。
そして、週末の米国雇用統計の結果待ちになります。

間もなく始まる米中閣僚級協議と10/15関税引き上げ期限と
トランプ大統領政局リスクも不透明要因です。


本日寄付き前に「株式投資勝利の法則入門編講座 臨時配信」
行いました。


朝起きると米国株が急落していたため
本日、直近にかけて買った銘柄8銘柄利益確定売りを行いました。

ザラバ中は、2397DNAチップ研究所 手仕舞いました。
9/9 690円買い 10/3 705円売り
9銘柄手仕舞い、ここからのショック安に備えました。

今晩の米サプライマネジメント協会(ISM)9月の非製造業景況感指数
この結果で、上に行くか下に行くか、分からないため本日現金ポジションを
高めました。

ここから先、ヘッジファンドの決算対策売りも
需給不安となります。

10月末から、9月中間期決算発表が始まります。

難しい局面、分からないとき、株価の中途半端な局面

儲けそこないは良しとして、現金ポジションを高めました。


次回は、10/4(金)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

下値は限定的

10月2日(水)15:05

大引け
日経平均株価
21744.62(9:00)
21779.98(9:16)
21725.23(9:02)
21778.61(15:00)
前日比▼106.63 -0.49%


日経平均株価は反落

前日の米国株が、ISM指数悪化を受けて
大幅反落となり、その流れを受けて売り優勢で始まりました
寄付 21744.62(9:00)▼140.62
安値 21725.23(9:02)▼160.01

日経平均株価は、寄り付き直後に160円超下げ幅を広げましたが
売り一巡後は、やや下げ幅を縮小し狭いレンジでの推移となりました
前場高値 21779.98(9:16)▼105.26
前場上下幅 54.75
前引 21742.70(11:30)▼142.54 -0.65%

後場は日銀ETF買い観測から、下値は切り上がり
売り買いともに膠着感の強い相場展開になりました
後場上下幅 43.61円
後場安値 21750.61(12:31)▼134.63
高値 21795.01(14:31)▼90.23

日経平均株価は反落して引けました

大引 21778.61(15:00)▼106.63 -0.49%

1日発表された米国サプライマネジメント協会(ISM)
9月の製造業景況感指数が10年3カ月ぶりの低水準となり
米国景気後退への懸念から売りが膨らみ、主要3指数は
大幅反落しました。
NYダウ 26573.03ドル▼343.79ドル
ナスダック指数 7908.68▼90.66
S&P500 2940.25▼36.49

ISM指数は47.8と好不況の境目となる50を2カ月連続で下回り
指数を構成する個別項目では、生産、雇用が低下。
輸出関連の項目も低下し、世界景気の減速や米中貿易摩擦が
米国製造業の逆風になっているとの見方が強まりました。
外国為替市場で円相場は、1ドル107円台後半の円高ドル安方向に
振れました。

日経平均株価は売り優勢で始まり、寄り付き直後に安値を付けました。
米国製造業の景況感悪化を受けた売りが優勢
香港情勢への警戒感も日本株相場の重荷となりました。
売り一巡後、売りたたく動きは限定的で、狭いレンジでの推移となり
21,700円台を維持して前引けを迎えました。

後場は前引け水準を上回りましたが、方向感に乏しく
薄商いの中、日銀ETF買い思惑から21750円が下値の壁になりました。

昨日の米国株安の割には、海外短期筋の売りが思ったほど膨らまない
底堅い日本市場でした。

日経平均株価は、9/5以降海外短期筋の買戻し主導で、9/19高値22255.56円まで
急上昇しました。
相場自体も、9/13~9/26まで短期過熱感が出ており、日経平均株価は
9/19高値22255.56円、TOPIXは、9/26高値1635.88 が、目先の
高値形成となりました。
ここから注意すべき点は、日経平均9/12の窓です。
この窓に9/30安値が、差し掛かりましたが、10/1の上昇で結局窓埋めにならず
本日の反落も窓埋めには至らず、今のところは相場は崩れかかってはいません。
日経平均株価 21597.76円
この水準を下回った場合、黄色信号点滅になります。

直近の相場での底値買いについて
買いサインで買っても、売りサインまで株価が安定する保証はありません。
昔は、年に1度、2度の急落暴落時の底値で買って、底打ち後の数か月間の
戻りを保有し、個々の保有銘柄の上昇過熱サイン、高値売りサインで
売るだけでしたが、景気減速期の四半期決算リスク、さらに最大の
リスクになっている「トランプ大統領のちゃぶ台返し」が、相場を難しくし
海外短期筋のAIを駆使した売買に、相場は常に一方通行になり
国内外の機関投資家や、一部の個人投資家の株価急落時のヘッジ売りが
売りが売りを呼ぶため、異常値まで株価は売りたたかれるのが現在の
証券市場です。
異常値まで売りたたかれた銘柄、かなりの安値圏まで下がった銘柄から
業績見通しの良い銘柄を買うわけですが、景気減速期の四半期決算
トランプリスクのハードルを無事通過しなければ、利益を得られないため
1974年で相場を始めて以降、一般の個人投資家には最も難しい相場環境と
実感しております。

トランプ大統領がアメリカ合衆国大統領でいる限り、難しい相場が続くため
中途半端な株価水準の買いは控えなければなりません。

昨日の米国株安、為替の円高ドル安を背景に、本日の日本株は売り優勢で
始まりましたが、海外短期筋の売り崩しは限定的となり、大引けにかけて
下げ幅を縮小したため、安堵しました。


今後の日程と問題点
イラン問題と中東情勢の行方
10月消費増税後の景況観
10/10~10/11 米中通商協議(トランプリスク)
10月以降のイギリス、欧州情勢
10月末~11月上旬 4-9月期決算発表と今後の見通し


次回は、10/3(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

買戻しと自社株買いで反発

10月1日(火)20:30

大引け
日経平均株価
21831.44(9:00)
21938.77(10:33)
21811.98(9:14)
21885.24(15:00)
前日比△129.40 +0.59%

TOPIX
1595.35(9:00)
1607.65(10:28)
1595.35(9:00)
1603.00(15:00)
前日比△15.20 +0.96%

値上がり銘柄数 1709
値下がり銘柄数 389

新高値銘柄数 53
新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 131.1

日経平均25D乖離率 +2.39
TOPIX25D乖離率 +2.58

日経平均株価は反発

前日の米国株は3指数そろって上昇
米中対立への過度な懸念が後退し
買い優勢で始まりました
寄付 21831.44(9:00)△75.60
安値 21811.98(9:14)△56.14

高寄り後、株価指数先物買いと買戻しが断続的に入り
180円超上昇する場面がありました
高値 21938.77(10:33)△182.93

前引けにかけて高値圏でのもみ合いになりました
前引 21916.74(11:30)△160.90

後場は前引け水準を挟んでの推移となりましたが
大引けにかけて、しだいに上値が重くなりました

日経平均株価は、反発して引けました
大引 21885.24(15:00)△129.40 +0.59%


前日のNYダウ、ナスダック指数は、3営業日ぶりに反発。
前日の米国株主要3指数は揃って反発しました。
米国市場に上場している中国企業の上場廃止をトランプ政権が
検討しているとの報道を財務省報道官が否定。
貿易交渉を担当するナバロ大統領補佐官は、30日のインタビューで
中国企業の上場廃止や米国の対中証券投資の制限については
報道の内容の半分以上が不正確と指摘しました。
米国からの対中証券投資の制限などに関する報道を巡って
高まっていた米中両国間の対立激化に対する過度な懸念が後退。
月末や期末で機関投資家が運用成績を良くみせる
いわゆるお化粧買いを入れたとの指摘もあり、NYダウの
上げ幅は、一時178ドル上昇する場面がありました。

日銀が寄り付き前に発表した9月の全国企業短期経済観測調査
(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が
大企業製造業は3期連続で悪化し、大企業非製造業も
2期ぶりに悪化しました。
これまで相対的に高い水準を保っていた非製造業も含めて
先行きに慎重さがみられ、株式相場には重荷になるとみられましたが
大企業、製造業の景況感が、市場予想ほど悪化せず、本日の
大きな売り圧力にはなりませんでした。

昨日の米国株高、1ドル108円台の円安
米国からの対中証券投資の制限などに関する報道を巡って
高まっていた米中両国間の対立激化に対する過度な懸念が後退し
買戻しが断続的に入り、21,900円台での推移となりました。
9/30の決算期末越えに伴う自社株買いの再開も相場を押し上げました。
相場は薄商いで、海外短期筋の買戻しが入る中、自社株買いが
株価に与える影響が大きくなりました。

13時を過ぎると買いも一巡し、今晩の米国重要指標の結果を
見定めたいとすることから、しだいに上値が重くなりました。

米国を中心に世界の株式相場の先行きを占う上で重要な指標
日本時間夜に米サプライマネジメント協会(ISM)が
9月の製造業景況感指数を発表。

トランプ大統領は、先週は中国との通商協議に意欲を見せる発言を
したかと思うと、一方報道では、中国への投資制限を検討し
米市場で中国企業の上場廃止を検討しているとの報道が出たことは
米国市場始め、主要国株価を混乱させましたが、昨晩の米国政府高官の否定発言で
ひとまず今月の米中通商協議につながる可能性が出てきました。

トランプ発言や米国マスコミ報道が、日々大きく変わるため
そのたびに海外短期筋のプログラム売買が動き、株価は先物主導で
乱高下します。

直近までに17銘柄買い、完全に利食ったのは1銘柄で
一部売りは1銘柄で、10月の米中通商協議前に少し利食うことも
考えていましたが、買った銘柄は底値買いのため、トランプ発言で
利益が飛んで、儲けそこないも仕方ないとやや開き直り
もう少し辛抱することにしました。

2120LIFULL 6/24 468円買い 9/26一部売り692円
9/24の上ヒゲ後の陰線2本が気にかかりましたが
3連続陽線となり、トレンドが生きているため
保有残は売り上がることにしました。

8769ARM 6/14寄付き689円買い
昨日逆指値を入れようかと考えましたが、様子を見ているうちに
切り返しに転じ大陽線を引いたため、トランプリスクで
買値まで下がってもやむなしと開き直り、10月の戻りを
見定めて判断することにしました。

多くの銘柄は、私独自の買いサイン(底値買い)をするのですが
通常の相場であれば、気長に上昇を待ち、相場が過熱した時
売りサインが出たときに利食えばよいのですが、今の相場環境は
そう生易しいものではありません。
トランプ政権下では、5月、8月の大統領のちゃぶ台返しによる
世界株価急落がありました。
加えて、年4回の四半期決算発表のハードルがあるため
今までかつて経験したことのないくらい難しい相場になっています。

トランプ大統領が再選となれば、この状況が後5年間も続くことになります。
年に3、4回のトランプリスク
年に4回の四半期決算ハードル
これらの障害物をよけながらの株式投資になるため
高値圏や中途半端な水準での買いは、避けなければなりません。

本日から消費税率引き上げとなり
改めて、「やりくり上手で賢い主婦の買い物術」を見習って
良い商品(良い銘柄)特売価格の底値で買う
このことに尽きると考えます。

賢い主婦は、スーパーのネット特売広告を常に研究し
各店舗の特売のパターンと底値価格をチェックし
底値買いを行っています。

それを謙虚に見習って、会社四季報を熟読し
毎年増収増益の続く優良銘柄、成長銘柄
毎期増配を続けている優良銘柄
それら銘柄が、需給悪、トランプショックなどで
異常値まで売りたたかれるのをチャートで見ながら
底値を付けるのを待つのが、トランプ政権下での
個人投資家の生きる道と考えます。


今後の日程と問題点
イラン問題と中東情勢の行方
10月消費増税
10/10~10/11 米中通商協議(トランプリスク)
10月以降のイギリス、欧州情勢
10月末~11月上旬 4-9月期決算発表と今後の見通し


次回は、10/2(水)15:05 頃更新予定です。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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