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2019-10

半導体関連上げ一服

10月23日(水)15:05

大引け
日経平均株価
22619.77(9:00)
22648.81(14:35)
22457.89(9:19)
22625.38(15:00)
前日比△76.48円 +0.34%


日経平均株価は3日続伸

前日の米国株は3指数そろって下落しましたが
先物主導で続伸して始まりました
寄付 22619.77(9:00)△70.87
前場高値 22622.19(9:03)△73.29

日経平均株価は高寄り後、先物主導で上下に大きく振れました
安値 22457.89(9:19)▼91.01

前引けは、小幅反落して引けました
前引 22540.55(11:30)▼8.354 -0.04%

後場は様子見ムードから、22,500円台での小動きで推移しました
後場半ば過ぎから、先物主導で日経平均株価は、前場高値を上回り
高値圏での推移となりました

高値 22648.81(14:35)△99.91

日経平均株価は3日続伸して引けました

大引 22625.38(15:00)△76.48円


前日の米国株は、主要3指数そろって下落
2019年7-9月期決算を発表した銘柄の決算を材料にした売り買いが交錯
英国のEU離脱を巡る不透明感は相場の重荷となました。

英議会下院は22日、EU離脱関連法案の審議を始めることを可決。
その後、法案を早期に成立させるための動議を否決したたため
議会が10月末の期限までに離脱を承認する可能性が低くなりました。

日経平均株価は続伸して始まりましたが、まもなく先物主導で
下げに転じました。
高値 22622.19(9:03)△73.29
安値 22457.89(9:19)▼91.01
この間16分間のの上下幅 164.30円
特に大きな材料が出た訳ではなく、先物主導での株価変動でした。
売り一巡後は再び先物主導で上昇しました。
10:03 22621.36△72.46

米国半導体大手のテキサスインスツルメンツの業績見通しが市場予想を下回り
同社株が時間外取引で大幅安となったことで、東エレクなど
半導体関連株が大幅に下落したことが、本日の相場の下押し要因になりました。

米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長は21日
米国と中国の貿易協議が進展すれば12月に予定する中国製品に対する
追加関税の発動を取り下げる可能性を示唆しました。
海運、非鉄金属などの景気敏感株が買い優勢となり、下支え要因になりました。

英国EU離脱期限、米国半導体大手テキサスインスツルメンツの時間外取引での
大幅安、米中通商協議のヘッドライン、本日前場は先物主導でやや荒れた値動きに
なりましたが、市場の関心事は本日大引け後発表の日電産から始まる決算を
見極めたいとの思惑が強く、様子見になっています。

アルツハイマー病新薬の承認を米国で申請すると発表したエーザイが
制限値幅の上限、ストップ高水準で買い気配のまま推移しており
日経平均寄与度上位に入りました。

14時時点 日経平均±寄与度10円以上
エーザイ +36.02円

東京エレク -33.50円
ソフトバンクG -28.96円

本日は、米国半導体大手テキサスインスツルメンツが、業績見通しが
市場予想を下回り、前日大きく下落し、その後時間外取引でさらに
大きく売り込まれため、直近大きく上昇していた半導体関連銘柄が
利益確定売りに押され、下げ幅を広げました。
本日大引け後決算発表を行う日本電産の決算発表内容と永守重信会長の
決算会見に市場の注目が集まります。

一方、底値圏で低調だったマザーズ指数が、堅調に推移しました。

米国企業の決算発表は、今週主要企業決算発表が出そろいますが
日本企業はやや遅れて、今週から来月上旬にかけて決算発表が出てきます。
年に4回の決算プレーの時期になりますが、個々の決算内容を株価が反応し
日経平均株価は、海外短期筋の先物主導で上下に振れることになります。

年初来高値水準に位置している日経平均株価は、日々強い値動きになっており
上方向に振れる勢いがありますが、海外短期筋の先物主導での値動きのため
決算発表一巡後の11月にかけて、注意しなければなりません。
11月相場は、米中通商協議一部合意が、両国首脳間で締結されるかどうか
その後の追加関税は見送りになるかどうか。
その結果により、海外短期筋の先物で上下に動くことになります。

日経平均株価高値水準では、注意することに越したことはありません。
一般の個人投資家が、海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目はありません。
高いときは現金ポジションを徐々に高め、年に2度ほどの急落時、売られすぎの
安値を待って、良い銘柄を安く買うことが個人投資家の生き残りの策であり
儲けの道と考えます。


次回は、10/24(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

この先時価総額上位銘柄で、株価が大きく上昇した銘柄の中から
空売り候補銘柄を探す時期が近づいてきたようです。
まだ黄色信号は出ていませんが、準備だけはしておきます。

間もなく年に4回のハードルである決算発表が始まります。
決算発表のふたを開けてみないと分からないため、安値圏で
四半期決算の減益で、ダメ押しになった銘柄も研究します。

日経平均株価、TOPIXは、年初来高値圏
トランプ大統領政権下の高値圏で買うと墓穴を掘ることになりかねません。

相場が買戻し主導で高くなった時、強気になるべからず。
以上10/17記載


トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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