FC2ブログ

2019-11

高値掴み 安物買いにご用心

11月19日(火)20:20

大引け
日経平均株価
23366.36(9:00)
23389.53(11:27)
23244.93(10:07)
23292.65(15:00)
前日比▼124.11 -0.53%

TOPIX
1696.86(9:00)
1700.51(1129)
1691.02(10:07)
1696.73(15:00)
前日比▼3.99 -0.23%

値上がり銘柄数 888
値下がり銘柄数 1163

新高値銘柄数 103
新安値銘柄数 8

騰落レシオ25D 130.3

日経平均25D乖離率 +1.59
TOPIX25D乖離率 +1.80

日経平均株価は、3営業日ぶりに反落

前日の米国株は3指数そろって小幅続伸し史上最高値を更新

外国為替市場で円高ドル安が進み、売り先行で始まりました
寄付 23366.36(9:00)▼50.40

日経平均株価は小安く始まり、寄り付き直後から
先物売りが断続的に出て、下げ幅を拡大
171円超下落する場面がありました
安値 23244.93(10:07)▼171.83

政情不安が高まる香港ハンセン指数が上昇したのに連動して
売り一巡後は前引けにかけて、先物買いが断続的に入り
急速に下げ幅を縮小し、この日の高値を付けました
高値 23389.53(11:27)▼27.23

小幅反落して前引けを迎えました
前引 23384.14(11:30)▼32.62

後場は日銀のETF買いは、本日もも見込みにくいとの思惑から
先物売り主導で、安く始まりました
後場寄付 23344.68(12:30)▼72.08

14:30頃まで、狭いレンジでの推移となりましたが
先物主導で下値を探る展開になりました
後場安値 23267.34(14:46)▼149.42

日経平均株価は、3日ぶりに反落して引けました
大引 23292.65(15:00)▼124.11 -0.53%


FRBパウエル議長は18日、ホワイトハウスでトランプ米大統領と
会談しました。
トランプ氏は、ツイッターに金利政策、マイナス金利、低インフレ
ドル高とその製造業への影響、中国やEUとの貿易について話し合ったと投稿。
一方、パウエル議長は金融政策の予測については話さず、政策の道筋は
景気見通しに関わるデータ次第である点を強調したと発表。
大統領は、強いドルに懸念を示したとされ、両者の会談を機にドル円相場は
円高ドル安に振れ、このことが本日の海外短期筋の先物売りを誘発した模様。

加えて、日銀がETF買い入れに消極的で、水面下で緩和縮小に
動いているとの思惑が広がっていることや安倍首相が主催する
桜を見る会を巡る批判の高まりなどの国内政治面も相場の
重しになっています。

直近の海外投資家主導の上昇相場で、東証1部上場25日移動平均
プラス乖離銘柄数が最も多かったのは11/5(火)です。
11/5(火)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1898銘柄
+10%以上乖離銘柄数 234銘柄
-乖離銘柄数 253銘柄
-10%以上乖離銘柄数 10銘柄

その後決算発表を機に減額修正銘柄や業績のさえない銘柄は売り込まれ
以下のような分布状況になりました。
11/14(木)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1413銘柄
+10%以上乖離銘柄数 118銘柄
-乖離銘柄数 736銘柄
-10%以上乖離銘柄数 32銘柄

本日現在は
11/19(火)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1490銘柄
+10%以上乖離銘柄数 141銘柄
-乖離銘柄数 661銘柄
-10%以上乖離銘柄数 15銘柄

11/19(火)この中で最も売り込まれた銘柄は以下の通りです。

11/19(火)マイナス乖離純10銘柄
-15.99% 2120LIFULL
-15.00% 7030スプリックス
-14.19% 4680ラウンドワン
-13.57% 3053ペッパーフード
-13.21% 6297ヘリオステクノ
-12.59% 6298ワイエーシー
-12.01% 7003三井E&S
-11.96% 6641日新電機
-11.91% 3937ユビコムHD 
-11.74% 5269日本コンクリート

これらの銘柄はかなり下がっているものの、全体相場が高値圏にあり
今後11月末~12月相場において、調整局面に入った場合は、更なる底割れに
見舞われる可能性があるため、特に買いたい銘柄はありません。


同様に本日の東証1部時価総額1000憶円以上銘柄数 712銘柄
この中でかなり売られすぎと思って直近見ている銘柄は
7864フジシール
熱収縮性ラベル開発で先鞭 市場シェア5割強で専業トップ
ペットボトルのラベルでおなじみの企業です。
2018年にかけて、最高値を形成後、直近にかけて本格調整が続いています。
2018年
4/5高値4495円 5/24高値4570円 8/2高値4420円 三尊天井形成
その後本格調整

直近下値模索となりトリプルボトム形成かとみていましたが
11/15安値2413円で底割れしてしまいました。
8/7安値2455円 10/10安値2514円 11/15安値2413円(底割れ)
本日現在の弱い足取りになっているため、買いませんが
チャートの勉強にお使いください。

逆にプラス乖離の銘柄で、天井圏にある銘柄もこれからチェックします。
米国株は3指数そろって史上最高値圏にあり、日経平均株価
TOPIXも高値圏に位置しており、11月末~12月にかけて
全体相場が調整局面に入った時は、空売りを行うべき銘柄を
今から探し監視の準備を始めます。

日本市場は、海外短期筋主導の市場で、ボラティリティーが高く
そろそろ高値圏のババ抜きに注意しなければなりません。
米国市場がバブル相場に突入したとすると、もう少し日本株も
上昇の余地がありますが、一般の期人投資家が順張りの短期売買で
海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目がありません。

本日現在も相場は生きていますが、高くなりすぎました。
高所恐怖症感覚を身に着け、高値で買わないように
注意しなければなりません。

相場が高値圏の時、中途半端な水準では、売買を控えること



次回ブログ更新は、11/20(水)15:05 頃更新予定です。

日経平均は、9/5から積み上がっていた空売りの買戻しが入り
9/19高値22256.56円(1段上げ)
11/8高値23591.09円(2段上げ中)
トレンドは生きており、相場は上方向を向いていますが
現在の株価水準は、8/6安値20110.76円から3480.33円上昇しており
11月下旬~12月にかけて高値形成後、調整局面に入ることを念頭に
相場に臨まなければなりません。
11月、12月相場は、米国株とドル円相場、米中通商協議
つまりトランプ大統領次第です。
売り方のを踏ませようとする動きが続き、売り方と買い方のせめぎあいの
決着は11月、12月には終盤を迎えそうです。
以上11/12記

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

大引けにかけて切り返す

11月18日(月)15:05

大引け
日経平均株価
23304.25(9:00)
23420.62(11:01)
23271.29(11:27)
23416.76(15:00)
前日比△113.44 +0.49%

日経平均株価は続伸

先週末の米国株は、主要3指数そろって史上最高値を更新
日経平均は、小幅続伸して始まると一時マイナス圏に
沈む場面があったものの、117円超上昇する場面がありました
寄付 23304.25(9:00)△0.93
安値 23271.29(9:27)▼32.03
高値 23420.62(11:01)△117.3

高値圏では利益確定売りが出やすく
やや伸び悩むも、続伸して前引けを迎えました
前引 23366.79(11:30)△63.47

後場寄り付きは、前場高値を試す展開になりましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され上値が重くなりましたが
売り一巡後は大引けにかけて再び買われました

日経平均株価は、続伸して引けました
大引 23416.76(15:00)△113.44 +0.49%


週末の株価
日経平均先物 23360円△20円 先々週末23450円△70円
ドル円相場 108.73円~108.76円 先々週末109.27円 
NYダウ 28004.89ドル△222.93ドル 先々週末27681.24ドル△6.44ドル
ナスダック 8540.82△61.81 先々週末8475.31△40.79
S&P500 3120.46△23.83 先々週末3093.08△7.90

11/15(金)米国主要3指数は揃って史上最高値を更新
週末のNYダウは、節目の28,000ドルに乗せ2日ぶりに史上最高値を更新。
米国高官発言を受けて米中の貿易協議の進展期待が強まり
中国関連株を中心に買いが優勢となりました。
午後にヘルスケア株が全般に買われ、上げ幅を広げこの日の高値で終えました。

クドロー米国家経済会議委員長が、米中貿易協議について
合意に近づいていると述べたことが伝わりました。
ロス米商務長官も15日、協議について両国は詳細を詰めていると
話したとが報じられ、米中が貿易協議で早期に合意するとの期待が高まりました。
中国売上高比率が高い化学のダウや建機のキャタピラー
中国で多くの製品を生産販売するスポーツ用品のナイキが買われました。
医療保険株のユナイテッドヘルスグループが5%超上げ、1銘柄で
NYダウをを約92ドル押し上げました。
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発し史上最高値を更新しました。
半導体株全般に買いが広がりました。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数も過去最高値を更新。

先週末の米国株主要3指数史上最高値を更新
その流れを受けて、前場高値は、117円超買われる場面がありました。
高値圏では利益確定売りが出やすく、一時マイナス圏に沈む場面がありましたが
売り込む動きも限定的で、高値水準での売り買い交錯となり
続伸して前引けを迎えました。

後場寄り付きは前場高値を試す場面となりましたが、利益確定売りが
断続的に出て上値の重い相場展開になりました。

決算発表が出そろい、決算内容を織り込み、決算プレーの
個別銘柄物色が進みました。
早いもので、2019年も残り少なくなってきました。
海外短期筋の先物主導で、8月は日本株は大きく売りたたかれ
その後直近では先物買いに加え、一部の長期運用の海外投資家の現物買いが入り
日経平均株価は、11/8高値23591.09円まで買われました。

現時点もこの上昇相場は生きていますが、高値圏では利益確定売りが出やすく
今現在高値圏でのもみ合いになっています。
米国株はバブル化したかのように、かなり割高と言える水準まで買われ
上がり続けていますが、12/15の米国の中国に対する追加関税問題を含む
米中通商協議第1弾の合意を好材料として、先取りしています。


日経平均は、9/5から積み上がっていた空売りの買戻しが入り
9/19高値22256.56円(1段上げ)
11/8高値23591.09円(2段上げ中)
トレンドは生きており、相場は上方向を向いていますが
現在の株価水準は、8/6安値20110.76円から11/8高値23591.09円まで
3480.33円上昇しています。
今後は、米国株、ドル円相場、海外投資家の先物買い、現物買い次第ですが
年内高値が、18年10/2高値24448.07円(27年ぶりの高値)を目指すとしても
かなり良いところまできた感じです。

昨年末のクリスマス暴落 18年12/26安値18948.58円
その数日後のアップルショック安 19年1/4安値19241.37円 これが
今年の最安値になっています。
11/8高値23591.09円 - 1/4安値19241.37円 = 4349.72円
これが現時点での2019年日経平均株価の上下幅です。

2018年の上下幅は、以下の通りです。
2018年10/2高値24448.07円 クリスマス暴落12/26安値18948.58円
上下幅 5499.42円 立ち合い日数58営業日
27年ぶりの高値から、立ち合い日数58営業日の短期間での歴史的な暴落となり
これは異常値ですが、上下幅 5499.42円

ボラティリティーの高い日本株は、日経平均株価の年間の上下幅は
4000円~5000円が今の日本株の値動きになっています。
11/8高値23591.09円 - 1/4安値19241.37円アップルショック安
2019年の現時点の上下幅 4349.72円
2018年の上下幅 5499.42円

日柄について
2018年12/26安値18948.58円 その後戻りを試す展開 4/24高値22362.92円
日柄 78営業日

8/6安値20110.76円 2段上げ進行中 11/8時点で62営業日
11/29(金)月末で、77営業日

11月下旬~12月にかけて高値形成後、調整局面に入ることを念頭に
相場に臨まなければなりません。
米国株とドル円相場、米中通商協議、つまりトランプ大統領次第です。


3076あいHD
11/14第1四半期決算発表 経常益13%増となり好感した買いが入り
11/15出来高急増株価上昇2158円まで買われる場面がありました。
大引けは、長い上ヒゲを引き本日様子を見るつもりでしたが
寄り付き直前に想定以上の売りが出そうな感触だったため
寄付きで売りました。

4571ナノキャリア
右肩上がりで高値を切り上げています。
10/2高値306円 11/7高値328円 
その後11/14安値285円の押しが入り、11/15、11/18の
連続陽線、先高観があります。

6376日機装
11/14第3四半期決算発表で通期19/12期純益の下方修正をしました。
11/15出来高を伴って大陽線で引けました。
9/13の大きな窓を埋めることができるかどうかが注目点ですが
本日11/18も続伸となり、窓を埋める力強さがあります。
11月、12月どこまで戻るか見極めて判断します。


次回ブログ更新は、11/19(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

日経平均は、9/5から積み上がっていた空売りの買戻しが入り
9/19高値22256.56円(1段上げ)
11/8高値23591.09円(2段上げ中)
トレンドは生きており、相場は上方向を向いていますが
現在の株価水準は、8/6安値20110.76円から3480.33円上昇しており
11月下旬~12月にかけて高値形成後、調整局面に入ることを念頭に
相場に臨まなければなりません。
11月、12月相場は、米国株とドル円相場、米中通商協議
つまりトランプ大統領次第です。
売り方のを踏ませようとする動きが続き、売り方と買い方のせめぎあいの
決着は11月、12月には終盤を迎えそうです。
以上11/12記

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導で反発

11月15日(金)15:05
大引け
日経平均株価
23160.53(9:00)
23340.77(12:30)
23121.59(9:24)
23303.32(15:00)
前日比△161.77 +0.70%


週末11/15(金)日経平均株価は反発

日経平均株価は、小幅反発して始まりました
寄付 23160.53(9:00)△18.98
寄り後マイナス圏に転落する場面がありましたが
安値 23121.59(9:24)▼19.96

2日続落後で、押し目買い、売り方の買戻しがあり
下値は底堅く、売り一巡後は切り返しに転じました
本日は、株価指数先物買いが断続的に入り23,300円台に
乗せて前引けを迎えました
前引 23305.71(11:30)△164.16

後場寄り付きは、株価指数先物買いが入り
前場高値を上回って始まりました
高値 23340.77(12:30)△199.22

後場寄り後は、やや上値が重くなり前引け水準を
挟んだ水準での推移となりました
米中協議期待と香港株上昇を背景に、日経平均株価は
株価指数先物主導で反発して引けました

大引 23303.32(15:00)△161.77 +0.70%


前日の米国株式市場では、S&P500種株価指数が
小幅ながら上昇し過去最高値を更新しNYダウも史上最高値圏。
一方、為替がやや円高に振れました。

米中貿易協議を巡り、英紙フィナンシャルタイムズ電子版が
両国による第1段階の合意の取りまとめが難航していると報じました。
その後、米国メディアが日本時間15日朝、米中協議での合意について
合意が近づいているどとするクドロー米国家経済会議(NEC)委員長の
発言を伝えました。

連日米中通商協議について、米国側のコメントにより
株価は先物主導で上下に振れています。

一方、中国側からの楽観的な報道は見られず、香港情勢不安の影響もあり
上海総合指数はさえないままです。

来週も米中通商協議関連の米国側の報道で、株価指数先物が動き
売り買い交錯の展開が予想されます。

アベノミクス以降の日経平均PER 平均値14.5倍
11/14(木)時点のEPS1667.26円
仮にアベノミクス平均値の14.5倍まで買われた場合
1667.26×14.5=24175.27

27年ぶりの高値を付けたとき
2018年10/2時点のEPS1739.83円
日経平均PER 13.95倍
日経平均高値24448.07円
日経平均終値24270.62円

現在の日経平均EPSは、ソフトバンクGの減益、主力企業の減益を反映し
ピーク時よりもEPSは100円下がっており
11/14(木)時点のEPS1667.26円

アベノミクス以降は、好調な企業業績からEPSが上昇し
企業の稼ぐ力を背景に株価は上昇し、PERも上昇しました。
好業績 EPS上昇 株価上昇 PER上昇 理想的な形で
EPS、PERの双方が上昇しました。

しかし、直近の決算では米中貿易戦争の影響を受けて企業業績が減益となり
EPSは低下してのPER上昇です。
企業業績減益 EPS低下 株価上昇 PER上昇
業績を伴わない株価上昇です。

米国株、日本株は、米中通商協議の第1弾の合意が近く、米中通商協議が
前進すれば、企業業績が回復することを楽観的に織り込んだ株高です。
大統領選挙まで1年を切り、再選を意識したトランプ大統領は
12月15日の関税引き上げ期限までに合意を目指すとの見方が優勢であり
米国株、日本株を楽観視させています。

トランプ大統領は、中国との通商協議第1段階は、すぐにまとまるだろうと
述べたにもかかわらず、開催地、日時も決まっておらず
中国の米国農産物輸入枠拡大も不透明のままで、連日の報道で
海外短期筋の株価指数先物に振らされる状況は、来週以降も続く見込みです。


6376日機装
第3四半期は増益となったものの今期純益を-10%に減額修正
本日は出来高急増株価上昇
このまま保有し、戻り高値を見定めて判断します。

3076あいHD
第1四半期7-9月期 経常益+13%
本日出来高急増株価上昇
このまま保有し、戻り高値を見定めて判断します。


高値圏で海外短期筋と同じ土俵で売買は避けることが肝要。


次回ブログ更新は、11/18(月)15:05 頃更新予定です。

日経平均は、9/5から積み上がっていた空売りの買戻しが入り
9/19高値22256.56円(1段上げ)
11/8高値23591.09円(2段上げ中)
トレンドは生きており、相場は上方向を向いていますが
現在の株価水準は、8/6安値20110.76円から3480.33円上昇しており
11月下旬~12月にかけて高値形成後、調整局面に入ることを念頭に
相場に臨まなければなりません。
11月、12月相場は、米国株とドル円相場、米中通商協議
つまりトランプ大統領次第です。
売り方のを踏ませようとする動きが続き、売り方と買い方のせめぎあいの
決着は11月、12月には終盤を迎えそうです。
以上11/12記

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

明日は週末 下げ止まるかどうか

11月14日(木)20:25

大引け
日経平均株価
23325.50(9:00)
23360.06(10:47)
23062.16(13:06)
23141.55(15:00)
前日比▼178.32 -0.76%

TOPIX
1697.84(9:00)
1699.92(9:09)
1680.04(13:06)
1684.40(15:00)
前日比▼15.93 -0.94%

値上がり銘柄数 371
値下がり銘柄数 1726

新高値銘柄数 85
新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 127.2

日経平均25D乖離率 +1.89
TOPIX25D乖離率 +1.96


日経平均株価は続落

パウエルFRB議長が13日の議会証言で
金融政策は現状が適切だと述べ、米国で低金利が
続くとの見方から小幅半発して始まりました
寄付 23325.50(9:00)△5.63

下値では押し目買い、買戻しが入り底堅く推移するも
上値を買い上げる勢いは限定的で、前日終値を挟んだ水準での
もみ合いになりました
高値 23360.06(10:47)△40.19

前引けにかけては、利益確定売りが優勢になりました
前引 23263.96(11:30)▼55.91

後場寄り付きは、香港情勢の緊迫化警戒でハンセン指数が下落したため
株価指数先物売りが出て、売り優勢で始まり下値模索の展開になりました
安値 23062.16(13:06)▼257.71

一時257円超下落する場面がありましたが、大引けにかけて買戻しが入り
やや下げ渋って引けました
日経平均株価は、続落して引けました
大引 23141.55(15:00)▼178.32 -0.76%


連日高値を更新していた日経平均株価が続落したのは、10/2、10/3以来。

内閣府が朝方発表した7~9月期の実質GDP速報値 
前期比 年率で0.2%増 市場予想(0.8%増)を下回り、相場の重しになりました。

ウォールストリートジャーナル紙は13日、関税が米中の部分合意の妨げに
なっていると報道。
中国が米国産農産物の購入をためらっていることも伝わったことで
米中通商協議に対する不透明感が高まりました。

午前発表の中国10月経済指標は工業生産高、小売売上高が市場予想を
下回るなど低調さが目立つ内容でした。

午後には香港情勢の緊迫化警戒でハンセン指数が下落したため
海外短期筋が、株価指数先物に断続的な売りを出しジリジリと
下げ幅を広げました。
昨日の下落で、日銀ETF買いが入らなかったため、これも短期筋の
売り物を誘発させました。
国内外で弱い経済指標が出たことと、2019年4-9月期の主要企業決算が
低調な内容だったため、本日は改めて売り材料視されました。

11月第1週も引き続き海外投資家は、現物買い越し、先物買い越しとなりましたが
日経平均株価、TOPIXの昨日と本日の下げは、引け味が悪く
高値圏での短期調整とみるか、年末高の押し目とみるか
本格的な調整の初動とみるか 難しい場面になりました。

日本株をここまで上昇させた力は、9/5以降の海外短期筋の買戻し
一部の海外短期筋の株価指数先物買い、10月以降の長期運用の海外投資家の
現物買い越し、そして売り方の踏み上げによるものです。
 
日経平均PER
11/12 日経平均株価終値 23520.01円 14.03倍
(ソフトバンクG減益の影響を受けてEPS低下)
2018年10/2 日経平均株価終値 24448.07円(27年ぶりの高値) 13.95倍

東証1部連結PER
11/12 TOPIX終値1609.67 15.77倍
2018年2月以降最高水準

明日も続落となると市場全体の地合いが悪化するため
今晩の米国株、ドル円相場、明日の東京マーケットの寄付き
そして、明日の香港株と上海総合指数の動向を見ての海外短期筋次第となります。

高値圏で海外短期筋と同じ土俵で売買は避けることが肝要。


次回ブログ更新は、11/15(金)15:05 頃更新予定です。

日経平均は、9/5から積み上がっていた空売りの買戻しが入り
9/19高値22256.56円(1段上げ)
11/8高値23591.09円(2段上げ中)
トレンドは生きており、相場は上方向を向いていますが
現在の株価水準は、8/6安値20110.76円から3480.33円上昇しており
11月下旬~12月にかけて高値形成後、調整局面に入ることを念頭に
相場に臨まなければなりません。
11月、12月相場は、米国株とドル円相場、米中通商協議
つまりトランプ大統領次第です。
売り方のを踏ませようとする動きが続き、売り方と買い方のせめぎあいの
決着は11月、12月には終盤を迎えそうです。

以上11/12記

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

昨日後場の急騰は肩透かしに

11月13日(水)15:05

大引け
日経平均株価
23439.25(9:00)
23452.63(9:00)
23270.93(11:05)
23319.87(15:00)
前日比▼200.14 -0.85%

日経平均株価は反落

前日のトランプ大統領講演で目立った進展は見られず
売り先行で始まりました
寄付 23439.25(9:00)▼80.76
高値 23452.63(9:00)▼67.38

日経平均株価は安寄り後も、株価指数先物売りや
利益確定売りに押され、249円超値下がりする場面がありました
安値 23270.93(11:05)▼249.08

売り一巡後は前引けにかけて戻りは鈍く
23,300円台は維持して前引けを迎えました
前引 23303.13(11:30)▼216.88

後場は引き続き買い材料に乏しいものの、個々のところ全くなかった
日銀ETF買い期待から、前引け水準を上回って始まりました
しかし、上値は重く前引け水準を挟んだ水準での売り買い交錯となり
大引けにかけて下げ幅をやや縮小しました

日経平均株価は反落して引けました
大引 23319.87(15:00)▼200.14 -0.85%


前日の米国株
NYダウ 27691.49ドル ±0
ナスダック指数 8486.091 △21.814
S&P500 3091.84 △4.83

NYダウは、前日まで連日で過去最高値を更新しており
目先の利益確定売りと米中貿易協議の合意による株高を期待した買いが
売り買い交錯となりました。
NYダウは、前日比変わらずで引けましたが、この珍現象は2014年4月24日以来
5年7カ月ぶりのことです。

トランプ米大統領は12日、ニューヨークのエコノミッククラブで講演しました。
米中貿易協議の第1弾について、もうすぐ合意する可能性があると述べたものの
米中首脳会談の日時や場所については言及せず、株式相場への影響は限られました。

13日に米連邦準備理事会(FRB)パウエル議長が議会証言
経済見通しや金融政策に関する発言を見極めたいとする動きになりました。

日経平均株価は反落して始まりました。
前日期待されていたトランプ大統領の講演内容が、従来通りのものとなり
大きな進展が見られなかったため、米中貿易協議への進展期待がやや
小さくなりました。
東京外国為替市場で円相場が1ドル108円台後半まで上昇
鉄鋼など景気敏感株の一角に売りが出て、相場を押し下げました。

香港情勢の緊迫化を背景に香港ハンセン指数が再び急落し、日経平均の
下げ幅を広げる要因となりました。

前日の日本市場で、日経平均は後場に動意付き、上げ幅を213円超まで広げましたが
これはトランプ大統領の講演を前に海外ヘッジファンドなどの海外短期筋が
株価指数先物を断続的に買い、売り方の踏み上げを誘った形になりましたが
昨晩の注目の講演内容が、大きな進展がなく、講演後は米中貿易協議への期待が
薄れたため、本日の朝方から海外短期筋が、株価指数先物売りを出し
現物株の下げ幅が広がりました。
日経平均株価は、年初来高値圏で推移しており、目先の利益を確定する
売りも出やすく、久々の押しが入りました。

昨日の後場の先物主導の買いは、続きませんでした。
米国株は高値圏にあるものの、やや上値が重くなり、同様に
日経平均株価も9月からの上昇で、8/6安値20110.76円から3480.33円上昇しており
本日は適度な押しが入りました。

2018年10/2高値24448.07円形成時を振り返ると、この時はよくわからない上昇で
27年ぶりの高値を更新となりました。
この時も先物主導で株価は上昇し、売り方の踏み上げで24448.07円を形成したと
言われていました。
今回の上位勝局面でも、9/5以降海外短期筋の先物買いが相場を主導し
10月には海外投資家の現物買いも大幅買い越しに転じ、大きく
売りポジションをとっていた売り方が、日々窮地に追い込まれ
踏み上げにより、相場はここまで上昇してきました。

今後の相場もトランプ大統領次第で、大統領の掌で
海外短期筋主導でみな踊らされる相場展開が想定されますが
11月末~12月には、買い一巡後の調整局面に注意する場面が
来ることを念頭に相場に臨みます。

結局、昨日後場半ばからの急伸は、肩透かしとなりました。


4310ドリームインキュベーター
昨日11/12に、25日移動平均を割り込みました。
9/5に25日移動平均がプラス乖離となり、初の25日移動平均割れです。
本日は全体相場が軟調のため、同社株も陰線を引きましたが
14.33時点、出来高は6100株ですが、買いが少ない中、嫌な陰線となっています。
本日で6連続陰線のため、上げ一服感が出てきました。

7483ドウシシャ
昨日は、大陽線を引きレンジ上限まで買われたものの、本日は
全体相場軟調から陰線を引きましたが、相場はまだ崩れてはいません。
11/12の大陽線の安値1780円を大きく割り込むと再度押しが入るか
直近のレンジ下限の1700円に迫る場面になる可能性があります。


次回ブログ更新は、11/14(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

後場中ごろ先物主導で一段高

11月12日(火)20:30

大引け
日経平均株価
23336.37(9:00)
23545.70(14:57)
23312.25(9:05)
23520.01(15:00)
前日比△188.17 +0.81%

TOPIX
1702.55(9:00)
1711.07(14:58)
1698.93(11:10)
1709.67(15:00)
前日比△5.64 +0.33%

値上がり銘柄数 1270
値下がり銘柄数 787

新高値銘柄数 139
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 142.3

日経平均25D乖離率 +4.23
TOPIX25D乖離率 +4.09


日経平均株価は反発

前日の米国株は、高安まちまち
小幅反発して始まりました
寄付 23336.37(9:00)△4.53

午前を通じて上値は重く、前日終値を挟んだ水準での
小動きになりました
安値 23312.25(9:05)▼19.59

香港情勢を巡る警戒感から一段の上値は限られ
小幅反落して前引けを迎えました
前場上下幅 78.95円
前引 23307.19(11:30)▼24.65

後場は前引け水準で始まり、方向感に乏しく小動きになりましたが
13:20過ぎに株価指数先物に断続的な買いが入り、ジリジリと
上げ幅を広げ、大引け間際に上げ幅を213円超まで拡大
高値 23545.70(14:57)△213.86

日経平均株価は、反発
23,500円台に乗せて引けました
大引 23520.01(15:00)△188.17 +0.81%


前日の米国株は高値圏でのもみ合いになり
ナスダック指数、S&Pは小幅反落したものの
NYダウは小幅ながら3日続伸し、史上最高値を更新しました。
香港情勢の不透明感はあるものの、為替が再び1ドル109円台まで
円安に振れ、13時過ぎまで底堅く小動きとなりました。

香港株などが午後に落ち着きを見せ安心感が広がり
一部の海外短期筋が、日経平均先物に買いを入れジリジリと
上げ幅を拡大しました。
株価指数先物が上昇したことで、ファストリなどの値がさ株に
裁定取引の買いが、大引け直前まで入りました。

13時過ぎの日経平均株価上昇の背景には、一部の海外短期筋の
仕掛け的な買いが入り、売り方の買い戻し(踏み上げ)が主導した模様。
その背景には、今晩予定されているトランプ米大統領の
ニューヨークエコノミッククラブの講演で、米中貿易協議に関し
前向きな発言をするのではないかとの思惑が働いたようです。

日経平均寄与度 +10円以上
ファストリ +42.51円
ファミリーマート +19.74円
アドバンテスト +13.69円
日東電工 +11.53円

日経平均マイナス寄与度 10円以上 無し

本日の売り方の踏み上げが明日以降も続くかどうか
今晩のトランプ大統領発言、米国株、ドル円相場を反映して
明日の日本市場も、先物主導で売り方と買い方のせめぎあいが続く模様です。

東証1部連結PER
11/11 15.71倍(2018年1月以来の水準まで買われています)
2018年12/25 11.95倍 これは異常値ですが
2018年10/2日経平均高値24448.07円(27年ぶりの高値)
この前後の東証1部連結PERは、10/1 15.46倍です。

日経平均PER
11/12 14.03倍
2018年10/25日経平均PER 13.95倍

日経平均は、9/5から積み上がっていた空売りの買戻しが入り
9/19高値22256.56円(1段上げ)
11/8高値23591.09円(2段上げ中)
トレンドは生きており、相場は上方向を向いていますが
現在の株価水準は、8/6安値20110.76円から3480.33円上昇しており
11月下旬~12月にかけて高値形成後、調整局面に入ることを念頭に
相場に臨まなければなりません。
11月、12月相場は、米国株とドル円相場、米中通商協議
つまりトランプ大統領次第です。
売り方のを踏ませようとする動きが続き、売り方と買い方のせめぎあいの
決着は11月、12月には終盤を迎えそうです。


コメントのご返事
9434ソフトバンク 7483ドウシシャ
無事のご退院のことで、ほっとしています。
われらの救世主の先生です。どうかご無理のないようにお願いいたします。
さて早々ですが、ご指導、お願いいたします。
本日の15時前からの日経高値には驚きましたが、やはり売り方の買戻しでしょうか、
高いところでは儲けそこない良しとのご指導の元いずれ来る暴落に備えて
キャシュを高めているところです。
今年もチャンスがなければ来年まで待つつもりの構えです、
ソフトバンク買値1500円、ドウシシャ買値2000円
このあたりでの損切で、手仕舞いするべきかどうか悩んでいます。
先生のお考えをお聞かせくだされば幸いです。

コメントありがとうございます。
私のことでお気遣いくださり心から御礼申し上げます。
本日13時過ぎから一部の海外短期筋の株価指数先物買いが断続的に入り
売り方が買戻しを行いました。
今晩のトランプ大統領が、中国との通商協議に関して、前向きな発言を
するとの思惑が働き、ファストリなどの値がさ株に裁定取引の買いが入り
売り方が踏まされた形になりました。

9434ソフトバンク
9/24高値1554.5円まで戻ったものの、1500円を挟んだ水準でのもみ合いが
続いています。
直近は、25日移動平均線が切り下がり、1500円水準を売る動きが
上値を抑えています。
買いコスト水準で指値を入れ、いったん手仕舞うのが良いと考えます。
本日時点での予想配当利回り 5.73%
高配当利回り銘柄ですが、次の調整局面を待ち、1300円水準で
買いなおすのが良いと思います。

7483ドウシシャ
2018年4月に人気成長株ファンドの買いが入りましたが
この時は、2500円水準でした。
その後、一段下がったところを米国系ファンドが買い増しましたが
昨年末のクリスマス暴落の影響を受けて急落となり、2/8安値1578円で
いったん底が入りました。
その後は、ボックス相場となりレンジは以下の通りです。
レンジ下限 2/8安値1578円 8/6安値1568円 より1600円台半ば
レンジ上限 1800円超え水準
11/8 10月の自社株買いに関するIRが発表になりましたが
自社株買いの枠はまだ残っており
10/30以降出来高が増加し、本日11/12の大陽線が気になります。
本日はほぼ高値で引け、断続的に買っている形跡があるため
明日のザラバを見て、明日のブログに記載いたします。


次回ブログ更新は、11/13(水)15:05 頃更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

中国株安が重し

11月11日(月)15:05

大引け
日経平均株価
23422.13(9:00)
23471.82(9:08)
23323.02(14:15)
23331.84(15:00)
前日比▼60.03 -0.26%

週明けの日経平均株価は5営業日ぶりに反落

先週末の米国株高の流れを受けて、続伸して始まりました
寄付 23422.13(9:00)△30.26
高値 23471.82(9:08)△79.95

23,500円に近付くと利益確定売りに押され
しだいに上値が重くなり、マイナス圏に転落し
この日の安値水準で前引けを迎えました
前引 23343.92(11:30)▼47.95

後場は、香港株、中国上海株下落、米国時間外株価指数先物
主要3指数そろって小幅ながらマイナス圏での推移となり
前引けを挟んだ水準での小動きとなりました
安値 23323.02(14:15)▼68.85

下値を大きく売り崩す動きはないものの
買い上がる勢いもなく、高値圏で方向感に欠ける展開になりました

日経平均株価は、5営業日ぶりに反落して引けました

大引 23331.84(15:00)▼60.03 -0.26%


先週末の株価
日経平均先物 23450円△70円 2週前22940円△90円
ドル円相場 109.27円~109.30円 2週前108.17円 3週前108.64円
NYダウ 27681.24ドル△6.44ドル 2週前27347.36ドル△301.13ドル
ナスダック 8475.31△40.79 2週前8386.40△94.03
S&P500 3093.08△7.90 2週前3066.91△29.35
10年債利回り 1.945% 

中国商務省は7日夕刻、米国との貿易協議で、発動済みの追加関税を
段階的に撤廃する方針で、一致したと発表。
11/8(金)週末の東京市場で、買いが先行し日経平均は朝方に
一時上げ幅を260円超に拡大。
寄付 23550.04(9:00)△219.72
高値 23591.09(9:25)△260.77
心理的節目の23,500円を取引時間中として、1年1カ月ぶりに上回りました。

その後、米国のナバロ大統領補佐官が、現時点では第1段階の合意条件として
関税撤廃を含めることに合意はないと米フォックスニュースの
インタビューで述べたと伝わると、協議進展に対する期待感は
急速に減速しました。
ナバロ大統領補佐官は、対中強硬派として知られ、交渉の先行き不透明感が
改めて意識されたことで日経平均は下落に転じる場面もありました。
安値 23313.41(11:22)▼16.91

10月以降、日経平均株価は積み上がっていた売り方の買戻しと
一部の海外短期筋の売り方の踏み上げ相場を狙った株価指数先物買いにより
急速に上値を試す展開となったため、利益確定売りが断続的に出て
売り方の買戻し(買い)と売り買い交錯になりました。

米国株高、円安ドル高を背景に直近の日経平均株価は上昇。
一方、上海総合指数はさえない値動きになっています。
直近の米国株高、日本株高の背景には、米中通商協議に対する
楽観論がありますが、これはあくまで米国側の情報によるもので
中国側からの楽観的な見通しは、7日夕刻に米国との貿易協議で
発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で、一致したと
発表がありましたが、それまでは楽観的な報道はなく
中国株は、さえないままです。
米中通商協議が順調に進んでいるのならば、上海総合指数は上昇し
中国が米国から本格的に輸入する大豆価格が、さらに上昇するはずですが
今のところその動きがなく、少なくても中国国内では楽観論が出ていない模様。

7日夕刻の中国の発動済みの追加関税を段階的に撤廃との報道、その後の
ナバロ大統領補佐官の現時点では第1段階の合意条件として、関税撤廃を
含めることに合意はないとの発言は、両国の腹の探り合いになっています。
結局今回の一部合意妥結へのカギは、大幅に譲歩できない中国と
トランプ大統領の支持率アップを目的とした一部妥結の交渉の行方次第
つまり、トランプ大統領のどこまで妥協できるかの判断次第ということに
なります。

その他の週末報道
トランプ大統領は8日、中国との貿易協議で発動済みの制裁関税を
撤廃することに合意していないと述べました。
中国政府は関税の段階的な撤廃で米国と一致したと発表しており
米中の意見の食い違いが表面化しました。
トランプ氏は合意文書に署名する首脳会談について、米国での開催を
改めて要求しましたが、不透明感が残る現状です。

トランプ大統領は、ホワイトハウスで記者団に中国は関税の取り下げを
求めているが、私は何も合意していないと述べました。
発動済みの関税について中国も私が全部を取り下げることはないと
分かっているので、一部の取り下げを要求していると指摘。

米中は首脳会談で貿易交渉の部分合意を探っており、追加関税の扱いは焦点の一つ。
トランプ氏は8日、首脳会談の場所に関して、アイオワ州など
農業が盛んな場所だろう。開催地は米国になると語り
改めて米本土での開催にこだわりをみせました。
2020年の大統領選をにらみ、貿易戦争で打撃を受けた農家の
支持者にアピールしたい考えでの、アイオワ州など農業が盛んな場所を
要求しています。

米国政権は18年7月以降に約3600億ドル(約39兆円)分の
中国製品に最大25%の関税を課し、19年12月15日には
スマートフォンなど1600億ドル分に15%の関税を課す予定。
中国政府は協議を通して追加関税を全廃するよう米国に
強く求めています。
もう一つの焦点である中国による米農産物の購入額でも未だに
折り合えていません。
トランプ大統領は、2年以内に年500億ドルに増やすよう迫っているものの
中国は非現実的だと反論し、両国が貿易戦争に突入する前の200億ドル規模に
戻すことで中国は、交渉したい模様。

日本企業の決算発表は、あまり芳しくない内容ですが
米国株高、円安ドル高を背景に売り方の買戻しと、海外投資家の
買い越しにより、2018年10/2高値24448.07円を目指しております。
11/6(水)のブログにも書きましたが、11月末より12月に
日柄の節目を迎えます。
現時点では新規買いは凍結し、保有株は縮小し次の相場の変化に
備える時と考えます。

本日も中国上海総合指数がさえません。
米国株高、円安ドル高=日本株上昇
しかし、もう一つの日本株上昇の条件である上海総合指数は、一向に上昇しません。
本日は、香港株、中国上海株、アジア主要市場が売り込まれましたが
日本株は上値が重くなったものの、底堅さがありました。

11月末~12月波瀾の場面があった場合の備えを進めてまいります。


先週のソフトバンクGの決算内容は、予想していた以上に収益が悪化していました。
ソフトバンクGは、日経平均寄与度が非常に大きいため、1/8(金)時点での
日経平均PERは、13.84倍まで上昇しました。

11/8(金)日経平均PER13.84倍 直近L 8/26 11.49倍
日経平均株価が27年ぶりの高値を付けた2018年10/2
日経平均株価10/2高値 22448.07円 
2018年 10/2PER 13.95倍

東証1部連結PER
11/8(金) 15.56倍 直近L 8/26 12.97倍
2018年最高水準 5/18 15.69倍 9/25 15.49倍

先週乗り遅れていた国内機関投資家の一部が、高値付近で買い始めた模様ですが
チャートで現在位置を冷静に見るとこの水準での買いは、いかがなものかと感じます。

今後は引き続き米中通商交渉次第であり、トランプ大統領の決断一つです。
 


11/7(木)検査入院し、異状なく無事に退院できました。
ブログをお休みさせていただき、ご迷惑とご心配をいただき
申し訳ございませんでした。
次は、6カ月後の検査が5月頃ありますが、これで問題なければ
カテーテル検査が終了となります。
体調管理に十分注意をしたうえで、ブログを続けてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

5282ジオスター
10/10高値456円形成後、高値圏でのもみ合いが続いていましたが
本日11/11大陽線を引き、10/10高値456円を超え、年初来高値を更新しました。
不気味な足取りが続いています。

4310ドリームインキュベーター
10/21に1600円台に乗せて引け、その後も高値圏でのもみ合いが続いています。
9月以降のジリジリと切り上がる陽線は、確実に誰かが買っていた形跡であり
このまま終わらない感触です。

両銘柄ともに不気味な相場は生きていますが、買い本尊が買い上がる力
仕掛ける力、ともになくなった時は、「親亀こければ皆こける」ことになるため
このような銘柄の高値圏の順張りは、危険です。
新規買いは厳禁です。


次回ブログ更新は、11/12(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

戻りの場面では、値幅、日柄を考える

11月6日(水)15:05

大引け
日経平均株価
23343.51(9:00)
23352.56(9:07)
23246.57(10:19)
23303.82(15:00)
前日比△51.83 +0.22%


日経平均株価は続伸

前日のNYダウは、3日続伸し
連日の史上最高値を更新しました
為替の円安が109円台前半まで進んだことも
支援材料になり、買い優勢で始まりました
寄付 23343.51(9:00)△91.52
高値 23352.56(9:07)△100.57

買い一巡後は利益確定売りに押され
マイナス圏に沈む場面がありましたが
安値 23246.57(10:19)▼5.42

下値を売り急ぐ動きは限定的で
前日終値付近では押し目買いが入り
プラス圏で前引けを迎えました
前引 23263.83(11:30)△11.84

後場は前引け水準を挟んでの狭いレンジでの
もみ合いになりました
13:30過ぎから、後場の高値を試す場面がありました

日経平均株価は続伸して引けました

大引 23303.82(15:00)△51.83 +0.22%


昨日の米国株は、NYダウとナスダック指数が最高値を更新しました。
S&P500指数は、3日ぶりに反落。

5日発表の10月の米サプライマネジメント協会(ISM)
非製造業景況感指数が54.7と3年ぶりの水準に落ち込んだ9月から改善しました。
市場予想(53.5)を上回り、サービス業の底堅さが確認され
米国国景気の減速懸念が後退したことも投資家心理の好転につながりました。

米国長期金利の上昇を背景に円相場が1ドル109円台前半に下落(円安ドル高)
直近の円安水準は、10/29 1ドル109.07円 さらにさかのぼると8/1 109.32円
109円台前半を超える円安ドル高には至らず、今後のさらなる為替の円安は
海外投資家の日本株現物買いの継続の期待につながります。
米国株高、円安ドル高=海外投資家の現物買い

10/11、10/15、10/16の窓を開けての上昇(売り方の買戻し主導)に次ぐ
昨日の上昇は、売り方のかなりの買戻しが一段高を誘発させました。

日経平均は、9/5から積み上がっていた空売りの買戻しが入り
9/19高値22256.56円(1段上げ)
11/6高値23352.56円(2段上げ中)
トレンドは生きており、相場は上方向を向いていますが
現在の株価水準は、8/6安値20110.76円から3241.8円上昇しており
11月下旬~12月にかけて高値形成後、調整局面に入ることを念頭に
相場に臨まなければなりません。
11月相場は、米国株とドル円相場、米中通商協議
つまりトランプ大統領次第です。

昨年末のクリスマス暴落 18年12/26安値18948.58円
その数日後のアップルショック安 19年1/4安値19241.37円 これが
今年の最安値になっています。
本日11/6高値23352.56円 - 1/4安値19241.37円 = 4111.19
これが現時点での2019年日経平均株価の上下幅です。

2018年の上下幅は、以下の通りです。
2018年10/2高値24448.07円 クリスマス暴落12/26安値18948.58円
上下幅 5499.42円 立ち合い日数58営業日
27年ぶりの高値から、立ち合い日数58営業日の短期間での歴史的な暴落となり
これは異常値ですが、上下幅 5499.42円

ボラティリティーの高い日本株は、日経平均株価の年間の上下幅は
4000円~5000円が今の日本株の値動きになっています。
2019年の直近の上下幅 4111.19円
2018年の上下幅 5499.42円

日柄について
2018年12/26安値18948.58円 その後戻りを試す展開 4/24高値22362.92円
日柄 78営業日

8/6安値20110.76円 2段上げ進行中 11/6時点で60営業日
11/29(金)月末で、77営業日

明日以降も、米国株高、円安ドル高が崩れなければ、まだ我慢している売り方の
買戻しによる踏み上げを誘発させる短期筋の株価指数先物買いが入る可能性大です。
このように株価は、先高観があるものの、日経平均株価の年間上下幅の
かなりの部分に近付き、今月下旬にはかなりの日柄に達します。

乗り遅れた国内機関投資家の一部が、押し目をひろっているとのことを耳にしますが
11月下旬~12月のどこかで、はしごを外されるリスクも考えて行動しなければなりません。

この続きは、来週お話しします。

前回のカテーテル入院8月、その前は5月とたまたまですが、トランプ大統領の
ちゃぶ台返しと重なりました。
今回の検査は明日のため、3度目はないと確信していますが、ちゃぶ台返しが
ないとしても、株価がかなりの高値圏まで上昇し、それなりの日柄が経過した時は
急落暴落、または調整局面に注意しなければなりません。
まだ少し早いですが、売れるものは売り上がるくらいのつもりで
現金ポジションを高めていく方針です。
売った後の儲けそこないは良いのです。

一般の個人投資家は、日本市場のメインプレーヤー海外短期筋と同じ土俵で戦っては
勝ち目がないばかりか、墓穴を掘るリスクが高まります。
株価が高くなり先高観があると買いたくなるのは人情です。
しかし、「やりくり上手の賢い主婦」の良い品を1円でも安く買うことは
一般の個人投資家の「株式投資」の基本であり、唯一の勝ち残り策と考えます。

4571ナノキャリアが、節目を抜けてきました。
9/6高値301円 10/2高値306円 11/6高値315円
右肩上がりで戻りを試す展開となり、明日以降どこまで戻すことができるか?



ブログ更新にていて
4月、5月の2回にわたり、心臓カテーテル手術を受け
その後の検査、8月検査済み、11月、20年5月の日程となりました。
今回は、11/7(木)入院し、1泊の予定でカテーテル検査を受けるため
ブログは、11/7(木)、11/8(金)お休みさせていただきます。

次回ブログ更新は、11/11(月)15:05 頃更新予定です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国主要3指数最高値更新

11月5日(火)20:30

大引け
日経平均株価
23118.79(9:00)
23328.52(13:35)
23090.94(9:02)
23251.99(15:00)
前日比△401.22 +1.76%

TOPIX
1682.85(9:00)
1697.39(14:05)
1680.91(9:02)
1694.16(15:00)
前日比△27.66 +1.66%

値上がり銘柄数 1743
値下がり銘柄数 356

新高値銘柄数 242
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 122.7

日経平均25D乖離率 +4.57
TOPIX25D乖離率 +4.55

米中通商協議進展期待から先週末、昨日の米国株が上昇し
主要3指数は、揃って史上最高値を更新
休場中の米国株高を背景に、連休明けの日経平均株価は
大幅反発して始まりました
寄付 23118.79(9:00)△268.02
安値 23090.94(9:02)△240.17

寄り付き直後に上げ幅を広げ364円超上昇し
高値圏でのもみ合いになり前引けを迎えました
前場高値 23215.48(9:19)△364.71
前引 23193.66(11:30)△342.89

昼休み時間中に株価指数先物に買いが入り
後場寄り付きは一段高で始まりました
上げ幅は、477円超上昇する場面があり
高値 23328.52(13:35)△477.75

大引けにかけてやや伸び悩みましたが
連休明けの日経平均株価は大幅反発
年初来高値を更新して引けました
大引 23251.99(15:00)△401.22 +1.76%

先週末の米国株
NYダウ 27347.36ドル△301.13ドル 
ナスダック 8386.40△94.03 
S&P500 3066.91△29.35 

昨日の米国株
NYダウ 27462.11ドル△114.75ドル 
ナスダック 8433.20△46.80 
S&P500 3078.27△11.36

米中貿易協議や米景気の先行きに対する前向きな見方から
4日の米国株式市場でNYダウが過去最高値を更新。

ウォールストリートジャーナル紙が4日夕刻
米中が10月中旬に暫定合意した貿易交渉の第1弾の合意の署名場所について
トランプ米大統領がアイオワ州を考えていると述べたと報じました。

加えて、トランプ米政権が対中制裁関税の一部を撤回することを
検討していると英紙フィナンシャルタイムズ電子版が
日本時間5日朝に報じ、米中の緊張関係が緩和するとの期待が
膨らみ、海外短期筋が株価指数先物買いを入れ、指数を押し上げました。
米中通商協議進展期待から、景気敏感株も買われました。

日経平均終値は、10/29に付けた年初来高値を更新。
節目の23,000円を上回り、2018年10/10以来
1年1カ月ぶりの水準まで上昇しました。

中国の習近平国家主席が5日に上海で開幕した
中国国際輸入博覧会の基調講演で、市場開放方針を
示したことも、米中両国の緊張関係の緩和は
世界景気にプラスと受け止められました。

9/5に日経平均株価は大きな窓を開けて大陽線を引き
売り方の買戻しと一部の短期筋の株価指数先物買い
10月以降は現物の大幅買い越しとなり、海外投資家の
一手買いとなりました。

海外投資家
現物、先物の合計 9月から2兆6000億円 買い越し

日本株の長期的な上昇に自信が持てない国内の機関投資家は
直近の株高を格好の利益確定の場とみていたようです。

三菱UFJFGなどメガバンクは、保有株の売却を積極的に進めており
国内機関投資家
1兆5000億円の売り越し
直近の相場を格好の利益確定の場とみていました。

年金資金の売りは、売らざるをえない事情が生じたためであり
資産に占める日本株の組み入れ比率をあらかじめ定めているため
直近の日本株上昇で、組み入れ比率が上昇したための
ポジション調整売りを出している模様。

日本経済新聞のまとめで、国内製造業の20年3月期純利益予想の
引き下げ幅は1日時点で合計1兆円に迫る見込みとあり
国内機関投資家の多くは、直近の海外投資家主導の株高に
懐疑的な見方があったようです。

一方、海外投資家などの買い方は、大統領選を1年後に控え
トランプ大統領は、米国景気に悪影響を与える政策はできないため
当面「ちゃぶ台返し」はしないという見方が、今のマーケットでは
優勢になっています。

明日以降も、米国株、ドル円相場に連動し、海外投資家主導となりますが
現物を1か月買い越している長期運用の海外投資家は、米国株高だけではなく
ドル円相場 108円台後半以上の円安で買い越しの継続が見込まれます。

日経平均株価 10/2高値24448.07円 27年ぶりの高値
1ドル113.82円 その後の円安10/4 1ドル114.55円

本日11/5高値 23328.52円
1ドル 108.78円

日本株上昇の条件 米国株高、円安

目先は売り方の更なる買戻しも上昇の牽引となりそうですが
1ドル109円台、110円水準のドル高円安も、日本株上昇の条件の一つになります。


次回の更新は、11/6(水)15:05 頃更新します。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

高値波乱

11月1日(金)15:05

大引け
日経平均株価
22730.49(9:00)
22852.72(14:52)
22705.60(9:03)
22850.77(15:00)
前日比▼76.27 -0.33%


週末で月初11/1(金)日経平均株価は反落

前日の米国株は、主要3指数そろって下落
為替が107円台後半まで円高ドル安が進みました
NYダウ 27046.23ドル▼140.46ドル 
ナスダック 8292.36▼11.62
S&P500 3037.56▼9.21

米国株安、為替の円高を嫌気して売り優勢で始まりました
寄付 22730.49(9:00)▼196.55

日経平均株価は寄り付き直後に221円超下落する場面がありました
安値 22705.60(9:03)▼221.44

売り一巡後は、押し目買いが入り前引けにかけて
下げ幅を縮小しました
前場高値 22846.12(11:24)▼80.92
前引 22833.23(11:30)▼93.81

後場は前引けを上回って始まり、前場高値を上回りましたが
買い一巡後は、利益確定売りが断続的に出て再び3桁の下落幅になりました
14:05に後場安値22808.132円を付けるとその後切り返しに転じました
高値 22852.72(14:52)▼74.32

下値は底堅いものの、上値では利益確定売りが出る
売り買い交錯、高値波乱となりました

週末、月初の日経平均株価は、反落して引けました

大引 22850.77(15:00)▼76.27 -0.33%


米ブルームバーグ通信は10/31に米国との包括的かつ長期的な
貿易合意に達することが可能かどうか、中国の当局者らは
疑念を抱いていると報じました。
この報道から、部分合意の署名に向けて足元で和らいでいた
米中交渉への懸念が再燃しました。

米中の貿易摩擦への懸念が再燃したのをきっかけに、中国関連銘柄の
建機のキャタピラーや工業製品事務用品のスリーエムが売られました。
前日約1カ月半ぶりの高値を付けていたことで、利益確定売りが
膨らみ、主要3指数揃って下落しました。

米国シカゴ購買部協会が発表した10月の景気指数は
2カ月連続で景気の拡大と縮小の節目を示す50を割り込み
3年10カ月ぶりの水準まで低下したことも相場の重しになりました。

加えて、米中首脳会談の開催が予定されていた11月中旬の
南米チリ開催のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が
市民の暴動の広がりにより、中止となったこともあり
交渉を巡る不透明感が意識されました。

直近円安に振れていた外国為替市場で円相場が一時1ドル107円台まで
円高が進みました。

米国国内の政治リスクも不透明要因になっています。
米国議会下院は10/31 トランプ大統領に対する弾劾調査の
手続きを定めた決議案を賛成多数で可決しました。
企業の減税などを推し進めてきたトランプ大統領の
再選が危うくなれば、米国景気に対する懸念につながることも
懸念材料になりました。

前日の米国株が高値圏で波乱になり、為替の円高が進み
本日の日経平均株価は、売り優勢で始まりました。
鉱業や海運、機械といった景気敏感業種の下落が目立ちました。
足元までほぼ一本調子の上昇が続いていたことも利益確定売りを促し
日経平均の下落幅は、寄り付き直後に一時221円を超えました。

売り一巡後は押し目買いなどを支えに前引けにかけて下げ渋りました。
下値では押し目買いが入るものの、10/29につけた日経平均高値23008.43円で
目先目標達成感もあり、米国国内の様々な問題や米中通商協議をめぐる
不透明感の再燃から、米国株は高値波乱になり、為替の円安も一服したことから
11/1月初の日本株は、やや波乱の幕開けになりました。

今後は、今晩発表の米国景気指標の内容を米国市場がどのように受け止めて
来週連休明けの日本市場に帰ってくるか。
昨日円高に振れたドル円相場が、今晩、週明けどちらに振れるか
来週11/5(火)織り込んで始まることになります。

海外短期筋の買戻しで始まった今回の上昇は、日経平均優勢となり
値嵩株、日経平均寄与度上位銘柄、半導体関連が大きく上昇したものの
全体相場に波及していません。
今後日経平均、値嵩株、半導体関連が調整に入り、全体相場に物色が
波及するか、あるいは一緒に下がるかわかりませんが、海外短期筋が
日本株上昇のメインプレーヤーのため、資金の逃げ足の速さも
注意しなければなりません。

早いもので、11月、12月相場で2019年相場は終わります。
昨年から、トランプ大統領、海外短期筋のAIを駆使した
新時代の相場に市場は翻弄されました。
このような不透明な相場では、個人投資家はやはり相場の原点である
良い銘柄を年に1度、2度の安値で買わなければ、生き残れないことを
つくづく感じた「新時代の相場」です。

消費増税にも負けず、加計をやりくりしている
「やりくり上手の賢い主婦」を見習うことが
一般の個人投資家が、この厳しいマーケットで生き残る唯一の「道」と考えます。


次回更新は、11/5(火)20:00~21:00 頃の予定です。

常に株価位置を見て冷静に判断することが最も大切です。

日経平均株価
2018年10/2高値24448.07円(27年ぶりの高値 先物主導)
2018年12/3高値22698.79円(先物主導)
2019年4/24高値22362.92円(先物主導 4月は海外投資家の現物買い)

10/29高値23008.43(9:07)△141.16
(2018年10/11以来、1年ぶりに2万3000円台乗せ)
長期運用の海外投資家の現物買いは10月に入り
額は少ないものの買い越しとなり、10/15~10/18には
4月以来のまとまった買い越しになりました。
10/15~10/18 5564憶円現物買い越し
その後も買い越しが続いています。

最近の傾向として、長期運用の海外投資家が戻り高値水準を
大幅に買い越してくると、その後先物主導の売りで相場が崩れることになり
結果としては、トランプショックによる急落に巻き込まれています。

長期運用の海外投資家4月の現物大幅買い越し
日経平均株価5/7高値22190.49円
その後急落
6/4安値20289.64円

日経平均株価は連日の高値更新となっていますが
全体相場は日経平均株価に後れを取っています。
本日のTOPIX優勢の上昇が、明日以降も続き
後れを取っている全体相場に物色が波及するかどうかが
今後の注目点です。

TOPIX
2018年12/3高値1696.14
10/29高値1664.43
日経平均は、12/3高値を更新したものの、全体相場の値動きを表す
TOPIXは、昨年12/3高値に届いていません。

マザーズ指数
2018年12/4高値1041.46
10/29高値877.71

大型株指数
2018年12/3高値1549.41
10/29高値1539.37

中型株指数
2018年12/3高値2032.52
10/29高値1967.48

小型株指数
2018年12/3高値3252.88
10/29高値3112.06

以上10/29記

今回は、トランプ大統領は、選挙モードに入り、景気指標
支持率に敏感になっています。
そのため、今までのような「ちゃぶ台返し」は行わないという見方があります。
しかし、トランプ大統領の手の内はわかりません。

トランプ大統領のちゃぶ台返しリスク、そして海外短期筋と同じ土俵で
勝負しても勝てません。

現在の日本株は、海外短期筋の買戻しで上昇し
先物売り、貸し株を使っての空売りで下落します。
海外短期筋と同じ土俵で戦わず、異常値まで売られた水準を
勇気を出して良い銘柄を買うことが、個人投資家の生き残り策と考えます。

市場の商いの過半数が人工知能を駆使したプログラム取引です。
株式投資で 勝ち残る、生き残るためには、人工知能に
勝たなくてはなりません。
個人投資家には特権があり、その特権を最大限生かすことが
人口知能に打ち勝つ方法と考えます。

資金的、精神的に無理な投資
時間、値幅、波動、需給、地合いを無視した高値圏での無謀な投資は
メインプレーヤーの外国人投資家の餌食になります。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (64)
株式日記 (1725)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR