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2019-11

マザーズ指数900ポイント乗せ

11月26日(火)20:25

大引け
日経平均株価
23451.40(9:00)
23608.06(10:47)
23350.10(12:56)
23373.32(15:00)
前日比△80.51 +0.35%

TOPIX
1712.61(9:00)
1719.57(10:47)
1705.04(12:56)
1705.71(15:00)
前日比△2.75 +0.16%

値上がり銘柄数 852
値下がり銘柄数 1199

新高値銘柄数 120
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 119.5

日経平均25D乖離率 +1.14
TOPIX25D乖離率 +1.45


日経平均株価は3日続伸

前日の米国株高、109円台の円安ドル高を背景に
3桁の上昇で始まりました
寄付 23451.40(9:00)△158.59

米中協議を巡る一部報道機関の速報にアルゴリズムが反応して
株価指数先物が買われ上げ幅を拡大し315円超買われる場面がありました
高値 23608.06(10:47)△315.25

買い一巡後は前引けにかけて急速に上げ幅を縮小
前場上下幅 185.73円
前引 23431.74(11:35)△138.93

後場は、香港ハンセン指数が下げに転じ中国上海株が軟調に推移したため
前引けを大幅に下回って始まり、本日の下値を探る展開になりました
安値 23350.10(12:56)△57.29

株価指数先物で乱高下した前場とは異なり、後場は23400円を
挟んだ水準での小動きになりました
1日の上下幅 257.96円
後場上下幅 82.42円

日経平均株価は3日続伸して引けました
大引 23373.32(15:00)△80.51 +0.35%


米中貿易協議の進展期待で前日のNYダウが過去最高値を更新し
主要3指数そろって上昇しました。
外国為替市場で1ドル109円水準まで円安ドル高が進み
輸出関連株に買いが先行、日経平均株価者3桁の上昇で始まりました。
取引時間中に米中貿易協議に関する報道が出て、アルゴリズムが反応し
日経平均は一時23608.06円(10:47)△315.25
年初来高値を上回る場面がありました。

米ダウジョーンズ通信などが日本時間26日午前に、米中が第1段階の
合意に向けて残る課題について対話を続けることで合意したと報じました。
その後、中国商務省が、米中に関する問題の適切な解決に向けて
共通の認識に達したと表明しました。
このヘッドラインニュースにアルゴリズムが反応し、株価指数先物買いが入り
日経平均株価は急上昇し、年初来高値を上回る場面がありました。
米中協議を巡っては、中国側の譲歩によって交渉が進展するとの楽観的な
見方が市場に広がりました。
半導体関連や鉄鋼、海運など景気敏感株が上昇。

買い一巡後は、話し合いの継続が決まっただけで、協議が大きく
前進したわけではないため、急速に伸び悩みました。
結局、海外短期筋などの先物主導に、市場が振り回されました。

本日の香港ハンセン指数が上昇して始まった後に下げに転じ
上海総合指数も横ばいで午前の取引を終えたことなどが
後場の寄付き以降の上値を重くしました。
前場に米中貿易協議に関するヘッドラインニュースを受けて
株価指数先物を買い進めた海外短期筋による持ち高解消の
売りが出たことも下押し材料になりました。
協議を巡るヘッドラインニュースに反応した買いは
あくまで足の速い短期マネーが演出しているとの見方です。

本日は、先物主導の日経平均だけでなく、東証マザーズ指数も
堅調に推移し、約4カ月ぶりに900ポイント台を回復して引けました。


ジリジリ切り上がる足取り
7874レック 11/26終値1283円
激落ちくん 100円均一用が売上5割 
永守貴樹社長は日本電産永守会長のご子息
11/7発表の決算発表を受けて、11/8高値1406円まで買われたものの
11/14安値1199円まで押しが入りました。
その後本日まで、ジリジリと切り上がり、不気味な足取りを感じます。
チャートの勉強にお使いください。


4593ヘリオス 11/26終値1469円△101円
11/21出来高を伴って1327円まで買われましたが、長い上ヒゲを引いて
陽線で引けました。
11/22も底堅く推移し、8月からの底値圏での底練り相場から
上放れることができるかどうかが注目でしたが、11/25大陽線となり
8月以降の底練りのレンジ上限
9/26高値1357円 9/5高値1356円 8/22高値1346円を抜け
本日11/26高値1505円まで買われました。
明日以降どこまで戻すか見定めて、利食い時を判断します。


コメントのご返事

6572 RPA 買建
6572 RPA を小ロット買建し、僅かですが利益が出ている状況です。
会社自体は成長性(ロボットによる生産性向上)はあると思っていますが
ただ、時価総額が700~800億と大きいのであまり期待が
できないとも考えています。
今後の展望などご示唆いただければ幸いです。

コメントありがとうございます。
各種事務作業代行ソフトウエアのライセンスを取得し
定額サービスとして提供するロボットアウトソーシング事業と
アフィリエイトサービスの自動化プラットフォームを提供する
ロボットトランスフォーメーション事業が柱。
注目のRPAは、5/23高値3310円(修正値)まで買われたものの
直近にかけて下値模索の展開になりました。
10/25安値1147円で底打ちとなり
10/31高値1370円 11/25高値1385円まで戻りを試すも
急速に切り返す力はありません。

今後数年高成長が続く見込みで人気化したものの
増収増益ではありますが、直近にかけて、成長性が伸び悩んできたことが
このさえない株価の背景にあります。
株価が下落途中の7月、8月、9月、底値と見て買った投資家の売りが
1500円水準から待ち構えているため、もう少し今の株価水準での
レンジが続く見込みです。
想定レンジ 1200円~1450円


次回の更新は、11/27(水)15:05 頃更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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