FC2ブログ

2019-12

1年間ご愛読いただきありがとうございました

12月30日(月)大納会 15:05

日経平均株価
23770.93(9:00)
23782.49(9:00)
23656.62(15:00)
23656.62(15:00)
前日比▼181.10 -0.76%

大納会、日経平均株価は続落

日経平均株価は続落して始まりました
寄付 23770.93(9:00)▼66.79
高値 23782.49(9:00)▼55.23

続落して始まり、年末年始の手仕舞売りが出ると
薄商いの中アルゴリズムが反応し、株価指数先物売りがでて
急速に下げ幅を広げる場面がありました
前場安値 23658.49(9:10)▼179.23

売り一巡後は買戻しが入りやや下げ渋りましたが
続落して前引けを迎えました
前引 23714.68(11:35)▼123.04 -0.52%

後場も引き続き戻りは鈍く、円高ドル安が重しになり
弱含みの推移となりました
令和元年大納会、日経平均株価は続落、安値引けで
引けました
大引 23656.62(15:00)▼181.10 -0.76%


令和元年の大納会、今年最後の取引日とあって、年末年始の
海外市場の変動リスクに備えた手じまい売りが先行し
市場参加者が少ない薄商いの中、一部のヘッジファンドなど
海外短期筋が、株価指数先物に売りを出し、現物株を押し下げました。

外国為替市場で円が対ドルで強含んでいるのも輸出関連株の重しとなり
主力株を中心に売りが出て、寄り付き直後に日経平均は、下げ幅を
179円超まで拡大しました。
薄商いの買い手不在のタイミングで、アルゴリズムが
断続的に先物売りを誘発しました。
年末年始の休暇に入った投資家も多く、日本株のの流動性が
低下しており、相場の下げが加速しやすい1日でした。

日本市場休場中に米国株の立ち合いは、4営業日あるため
休場中の下落リスクをヘッジする売りや持ち高を減らす動きが出て
それに海外短期筋のアルゴリズムが反応し、先物主導で現物株を
押し下げました。

日本株は12/17高値24091.12円形成後、直近の米国株高に対して
それに追随できず、12/16以降の日経平均日足は陽線1本
陰線10本、大きく崩れてはいないものの売りが優勢になっています。
日本市場休場中に、米国株の立ち合いが4営業日あるため
その間に外国為替市場で、円高ドル安が進むのではないかとする
見方もあり、ヘッジ売りや持ち高解消売りに追随する海外短期筋の
株価指数先物売りがでて、株価はやや荒い値動きになりました。

日本市場は連休に入るため、年末大納会にじたばたしても仕方ありません。
年末年始の休場中は、時間をかけて2020年、2021年、3年後、継続して
利益を上げることが持続できる銘柄や、20/3期減益、21/3期増益の
収益回復予想の銘柄の研究を行います。
今年大きな相場を出せなかったバイオ関連銘柄も2020年相場で
上昇が狙えそうなものがあります。

2020年相場もメインプレーヤーの海外短期筋の株価指数先物買い
株価指数先物売りに、株価は乱高下する場面があるでしょう。
個々の企業は四半期決算のハードルがあり、良い銘柄も
年間を通すとボトムとピークを付けることになります。
順張りではなく、良い銘柄の底値を待ち伏せして買う
底値買いに徹してまいります。


チャートの勉強にお使いください。

意味ありげな日足チャート
東2 6899ASTI
2018年3月期に業績はピークを付け、その後は小幅減収減益見通し。
収益の頭打ちから、株価は17年10/11高値5550円 18年1/26高値5190円
ダブルトップ形成後本格調整に入り、昨年末のクリスマス暴落
12/26安値1571円で下げ止まり、その後は10月までbox相場になりました。
10/28の大陽線以降、相場の足取りが直近にかけて、きな臭い足取りに
なっています。
10/29高値1900円 11/26高値1997円 12/17高値2090円
大陽線を引きもみ合いになり、再び大陽線を引きもみ合いになる
意味ありげな上昇トレンドです。
12/16、12/17の大陽線後、2000円の台固めになっていますが
20年1月中旬までに、4/26高値2114円を超えると次の上昇波動入りに
なりそうな足取りです。


2019年1年間株式投資勝利の法則をご愛読いただきありがとうございました。
2020年年明けは、1/6(月)大発会15:05 頃、ブロブの更新を行います。
寒さが厳しくなりました。
読者の皆様のご健康お祈り申し上げます。


☆☆☆以下は12/24 12/25記☆☆☆
年末になり様々な相場予想が出ていますが、激動の時代に
海外短期筋主導のボラティリティーの高い日本市場で
株価予測をすることは、非常に困難です。
それならば、日経平均株価、TOPIXのレンジをもとに
相場の上下幅を考えてみてはいかがでしょうか。

2019年 直近まで
日経平均株価
12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円
上下幅 4849.75円
TOPIX
12/17高値1747.20 1/4安値1446.48
上下幅300.72 

2018年
日経平均株価
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
上下幅5499.49円
TOPIX
1/23高値1911.31 12/26安値1408.89
上下幅502.42

2017年
日経平均株価
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円
上下幅5157.47円
TOPIX
11/9高値1844.05 4/17安値1452.15
上下幅391.90  

2016年
日経平均株価
1/4高値18951.12円 6/24安値14864.01円
上下幅4087.11円
TOPIX
12/21高値1558.75 6/24安値1192.80
上下幅365.95 

来年は東京オリンピックのため、夏場まで株価は高く
秋口に株価は急速に冷え込むという見方

2020年はトランプ大統領再選なるかどうか、米国大統領選挙
そのため11月までは何が何でも米国株高を支えるという見方

年前半高、年後半安という見方

これらの様々な見通しを今から考えても仕方ありません。

◎最も信頼できる指標(下値の壁)
暴落時でも、日経平均BPS水準で、下げ止まるものです。
2020年相場は、暴落はないかもしれませんが
2年、3年に1度来るであろう暴落時の下値メドになります。

令和元年12/24 日経平均BPS 20543.60円 PBR 1.16倍

昨年のクリスマス暴落時の推移

1/4  EPS1763.93円 PER11.09倍 空売り比率46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 EPS1783.85円 PER11.22倍 空売り比率47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 EPS1781.51円 PER11.27倍 空売り比率46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 EPS1789.54円 PER10.80倍 空売り比率46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 EPS1788.58円 PER10.71倍 空売り比率42.7% 
    PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均PBRは、頑強な下値の壁となる
日経平均株価 PBR1倍が底値とすると
PBR1倍  ~ +5000円幅

日経平均BPS 20543.60円が下値とすると
日経平均年間上下幅5000円の場合は
20543.60 + 5000 = 25543.60円

2020年日経平均高値25543円 安値20543円

2020年相場、暴落がない場合 調整局面時PBR1.05倍と想定
下値メド
日経平均BPS 20543.60円 × 1.05倍 = 21570.78円

21570円を下値メドと想定し、年間上下幅を4000円とした場合
2020年日経平均高値25570円 安値21570円
このように考えます。
☆☆☆以上12/24 12/25記☆☆☆


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

年内立ち合いは大納会のみ

12月27日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23953.75(9:00)
23967.18(9:01)
23851.59(14:54)
23837.72(15:00)
前日比▼87.20 -0.36%

週末12/27(金)日経平均株価は反落

前日の米国株は、主要3指数そろって上昇し
最高値を更新

休場明けの米国株高を好感して、小幅続伸して始まりました
寄付 23953.75(9:00)△28.83
高値 23967.18(9:01)△42.26

上値を買い上がる動きは限定的で、買い一巡後は
マイナス圏に転落しました
前場安値 23899.98(10:09)▼24.94

下値も底堅く、狭いレンジでの閑散とした商いとなり
小幅反落して前引けを迎えました
前引 23921.97(11:30)▼2.95 -0.01%

後場は前引けを上回って始まるも、膠着感が強く
小幅な値動きでしたが、大引けにかけて下げ幅を拡大しました
安値23851.59(14:54)▼73.33 

日経平均株価は反落して引けました
大引 23837.72(15:00)▼87.20 -0.36%


クリスマス休場明けのNYダウは、反発し史上最高値を更新。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は11日続伸し
9000ポイントの大台に乗せ、連日の最高値を更新。
主要3指数そろって上昇し、最高値を更新しました。

米中貿易協議を巡り、両国から調印に前向きな発言が伝わり
協議が着実に前進しているとの見方から買いが広がりました。
ナスダック指数の11日続伸は、2009年7月の12日続伸以来
10年5カ月ぶりの連続上昇記録となり、年末商戦が過去最高だった
アマゾンドットコムが大幅に上昇し、相場のけん引役になりました。

中国税関によると、中国の米国からの11月の大豆輸入量は
10月の2倍超に増え、中国の米国産農産物の輸入の増加が
米中協議の進展を裏付けているとの見方も買い安心感につながりました。

中国外務省の報道官は25日、米中の貿易協議の調印やその後の
事務手続きについて米国と密接に連絡を取っていると述べ
トランプ米大統領も24日に調印式を来年1月に行うと記者団に
語りました。

米中通商協議第1段階の合意報道以降も、連日米国株は最高値を
更新しているものの、日経平均株価はそれに比べて、上値が
重くなっています。
メインプレーヤーの海外投資家が、クリスマス休暇に入って以降
連日の記録的な薄商いの中、膠着感が強まっています。
残すところ年内の立ち合いは、12/30(月)の半日立ち合いだけと
なりました。

トランプ大統領に振り回された1年でした。
米国株高を背景に全体相場は先高観があるものの
高値水準では、一定の高めた現金ポジションルールを守り
個々の銘柄の安値水準、底値水準を小ロット買っていく方針に
変わりありません。


6572RPA-HD 12/24安値1119円底値形成と想定
12/20寄付き1120円買い
2019年の人気テーマ株として、19年5/23高値3310円(修正値)
天井形成後、値幅日柄調整となり10月以降底練りが続いていました。
個人投資家の節税対策売りで売り込まれたものの
12/24安値1119円が、底値形成となりそうです。
今後1500円水準から戻り売りが待ち構えているため
その手前が目先の戻りメドになりそうです。


次回の更新は、12/30(月)15:05 頃更新予定です。

☆☆☆以下は12/24 12/25記☆☆☆
年末になり様々な相場予想が出ていますが、激動の時代に
海外短期筋主導のボラティリティーの高い日本市場で
株価予測をすることは、非常に困難です。
それならば、日経平均株価、TOPIXのレンジをもとに
相場の上下幅を考えてみてはいかがでしょうか。

2019年 直近まで
日経平均株価
12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円
上下幅 4849.75円
TOPIX
12/17高値1747.20 1/4安値1446.48
上下幅300.72 

2018年
日経平均株価
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
上下幅5499.49円
TOPIX
1/23高値1911.31 12/26安値1408.89
上下幅502.42

2017年
日経平均株価
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円
上下幅5157.47円
TOPIX
11/9高値1844.05 4/17安値1452.15
上下幅391.90  

2016年
日経平均株価
1/4高値18951.12円 6/24安値14864.01円
上下幅4087.11円
TOPIX
12/21高値1558.75 6/24安値1192.80
上下幅365.95 

来年は東京オリンピックのため、夏場まで株価は高く
秋口に株価は急速に冷え込むという見方

2020年はトランプ大統領再選なるかどうか、米国大統領選挙
そのため11月までは何が何でも米国株高を支えるという見方

年前半高、年後半安という見方

これらの様々な見通しを今から考えても仕方ありません。

◎最も信頼できる指標(下値の壁)
暴落時でも、日経平均BPS水準で、下げ止まるものです。
2020年相場は、暴落はないかもしれませんが
2年、3年に1度来るであろう暴落時の下値メドになります。

令和元年12/24 日経平均BPS 20543.60円 PBR 1.16倍

昨年のクリスマス暴落時の推移

1/4  EPS1763.93円 PER11.09倍 空売り比率46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 EPS1783.85円 PER11.22倍 空売り比率47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 EPS1781.51円 PER11.27倍 空売り比率46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 EPS1789.54円 PER10.80倍 空売り比率46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 EPS1788.58円 PER10.71倍 空売り比率42.7% 
    PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均PBRは、頑強な下値の壁となる
日経平均株価 PBR1倍が底値とすると
PBR1倍  ~ +5000円幅

日経平均BPS 20543.60円が下値とすると
日経平均年間上下幅5000円の場合は
20543.60 + 5000 = 25543.60円

2020年日経平均高値25543円 安値20543円

2020年相場、暴落がない場合 調整局面時PBR1.05倍と想定
下値メド
日経平均BPS 20543.60円 × 1.05倍 = 21570.78円

21570円を下値メドと想定し、年間上下幅を4000円とした場合
2020年日経平均高値25570円 安値21570円
このように考えます。
☆☆☆以上12/24 12/25記☆☆☆


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

12月配当金再投資の先回り買い

12月26日(木)19:45

大引け
日経平均株価
23787.70(9:00)
23931.51(9:39)
23775.40(9:01)
23924.92(15:00)
前日比△142.05 +0.60%

TOPIX
1721.59(9:00)
1731.20(15:00)
1720.99(9:01)
1731.20(15:00)
前日比△8.78 +0.57%

値上がり銘柄数 1657
値下がり銘柄数 412

新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 105.5

日経平均25D乖離率 +1.50
TOPIX25D乖離率 +0.70

日経平均株価は反発

前日の米国株は、クリスマス休場
方向感に欠ける中、小幅反発して始まりました
寄付 23787.70(9:00)△4.83

昨日に続き、膠着感が強く前日終値を挟んだ水準での
低調な商いがついづくように見えましたが
安値 23775.40(9:01)▼7.47

9:04過ぎに、株価指数先物買いが入り上昇に転じ
148円超買われる場面がありました
高値 23931.51(9:39)△148.64

買い一巡後は、利益確定売りに押され
やや伸び悩んで前引けを迎えました
前引 23885.81(11:30)△102.94

後場は23900円を挟んだ水準でのもみ合いになりました
後場上下幅 43.36円

日経平均株価は反発して引けました
大引 23924.92(15:00)△142.05 +0.60%

前日はクリスマスのため、世界主要市場が休場で
手掛かり材料が乏しいなか、小幅反発して始まりました。
寄り付き直後、利益確定売りに押され、一時下げに転じる場面が
ありましたが、薄商いの中、9:04過ぎに先物買いがまとまって入り
株価は上昇に転じ、148円超上昇する場面がありました。

この上昇の背景には、機関投資家が行う12月期末配当金の
再投資を目的とした株価指数先物買いに、先回りした一部の
海外短期筋の先物買いが、薄商いの市場に入ったための
急騰といわれています。

この先物買いが薄商いの膠着相場を押し上げました。
買い一巡後は、大引けまで23900円を挟んだ水準での
もみ合いになり大引けを迎えました。


7624NaITO 12/3 215円買い 12/20記
機械工具の専門商社 切削工具に強い 
創業300年以上中部財界の名門7485岡谷鋼機の子会社
特定の投資家がたびたび介入する銘柄です。
レンジ上限 9/26高値242円 7/29高値241円 6/28高値249円
4/15高値257円 3/28高値242円
直近安値 11/20安値210円 10/11安値205円
短期売り目標235円~240円
本日高値237円
本日寄付きで売るか売るまいか迷いましたが、来週以降
低位小型株に物色が波及する環境ではないかと考え
更なる上昇に期待して、このまま様子を見ることにしました。
以上12/20記

7624NaITO 全銘柄本日値下がり銘柄ランキング3位
大幅反落となりました。
12/26終値212円▼21円-9.01% 安値211円

この銘柄は、12月年末に低位株物色で買われると思い
押し目をうまく買いました。
会社四季報では、前期、今期、来期、連続増収増益見通しで
親会社が、愛知の名門企業岡谷鋼機のため、買いました。

25日に2020年2月期の連結業績予想を減額修正
営業利益は、従来予想の10億円から8億円(前期比13.8%減)
純利益は、従来予想8億5000万円から6億8000万円(前期比16.3%減)
に下振れしました。
増益予想が一転減益予想となり、失望売りを浴びて
211円まで下落する場面がありました。
米中貿易摩擦や中国景気の減速、半導体需要の低迷などを背景に
顧客の輸出や設備投資需要が伸び悩んでおり、利益を圧迫。
切削工具や産業機器、工作機械等の落ち込みが響きました。

直前まで動意づき、高値トライの場面とみていましたが
これが、株式投資に100%はないという現実です。
買いコストが安いためこのまま保有し、売り時を模索します。

株式投資は、このように想定しないことが起きることが多々あります。
常に会社四季報、日経会社情報を見て、安値水準、底値水準を
うまく買ったつもりでも、このような落とし穴があります。

買う水準が安値付近、底値付近のため、大きな致命傷には
なりませんが、今後も相場の世界では何があるかわからないため
常に安値圏、大底圏の買いに徹して生き残っていく方針です。


チャートの勉強用参考銘柄
大底ではなく、ボックス相場のレンジ下限 短期目線

6556ウエルビー 12/18記
就労希望障害者への職業訓練や求職活動、職場定着支援が柱
5月以降ボックス圏での値動きが続いています。
レンジ上限 12/9高値1914円 8/14高値2009円
レンジ下限 11/21安値1589円 10/21安値1557円
株価はレンジ下限に近付いてきました。
1600円前後を買えば、1750円前後はありそうです。
以上12/18記

6556ウエルビー 12/26高値1834円まで買われる場面がありました。
12/26終値1831円△69円+3.92%
明日以降、レンジ上限トライの場面です。

1332日本水産 12/18記
直近ボックス圏で、上下しています。
12/6 621円買い 12/9 616円買い
12/12寄付き658円利食い
その後12/16高値689円まで買われたものの、上値は重く
本日まで、4連続陰線となりました。
下値が切り上がっており、突っ込み待ちとなります。
下値 10/24安値597円 11/21安値607円 12/9安値614円
以上12/18記

1332日水 650円を挟んだ水準での小動きになっています。
全体相場が崩れないことを前提に、640円前後の
突っ込み待ちと考えます。
買えた場合の売り目標680円以上(短期)
中長期売り目標 700円~750円

1871PS三菱 12/18記
11/6高値814円まで上昇し短期調整局面。
11/21安値680円 12/2安値687円 短期調整完了
その後12/9高値772円まで買われるも、上値は重く
再び下押しています。
全体相場が崩れなければ、今後ボックス相場になりそうです。
12/18安値716円 12/19安値718円
これを割り込んだ場面を待ち伏せ
以上12/18記

9474ゼンリン 9/11 1818円買い 12/19記
2018年10/2高値3675円から本格調整となり
8/28安値1710円まで下がり、9/11に1818円買い
直後に9/25高値2114円まで買われる場面があり
うまく底値を買えたと思いましたが、2000円の上値の壁が
想定以上に重く、昨日1980円までありましたが陰線になったため
12/19寄付き1957円で利食いました。
今後上昇する可能性はあるものの、全体相場が高値圏のため
タイムアウトとしました。
以上12/19記

9474ゼンリン 12/18高値1980円が目先レンジ高値となり
再びレンジ下限に近付いてきました。
出来れば、1800円を割り込んだ水準を買いたいところですが
本日12/26安値1836円 この前後を買えば、全体相場が
崩れないことを条件に、短期で1950円~2000円くらいの
戻りはありそうです。


次回の更新は、12/27(金)15:05 頃更新予定です。

☆☆☆以下は12/24 12/25記☆☆☆
年末になり様々な相場予想が出ていますが、激動の時代に
海外短期筋主導のボラティリティーの高い日本市場で
株価予測をすることは、非常に困難です。
それならば、日経平均株価、TOPIXのレンジをもとに
相場の上下幅を考えてみてはいかがでしょうか。

2019年 直近まで
日経平均株価
12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円
上下幅 4849.75円
TOPIX
12/17高値1747.20 1/4安値1446.48
上下幅300.72 

2018年
日経平均株価
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
上下幅5499.49円
TOPIX
1/23高値1911.31 12/26安値1408.89
上下幅502.42

2017年
日経平均株価
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円
上下幅5157.47円
TOPIX
11/9高値1844.05 4/17安値1452.15
上下幅391.90  

2016年
日経平均株価
1/4高値18951.12円 6/24安値14864.01円
上下幅4087.11円
TOPIX
12/21高値1558.75 6/24安値1192.80
上下幅365.95 

来年は東京オリンピックのため、夏場まで株価は高く
秋口に株価は急速に冷え込むという見方

2020年はトランプ大統領再選なるかどうか、米国大統領選挙
そのため11月までは何が何でも米国株高を支えるという見方

年前半高、年後半安という見方

これらの様々な見通しを今から考えても仕方ありません。

◎最も信頼できる指標(下値の壁)
暴落時でも、日経平均BPS水準で、下げ止まるものです。
2020年相場は、暴落はないかもしれませんが
2年、3年に1度来るであろう暴落時の下値メドになります。

令和元年12/24 日経平均BPS 20543.60円 PBR 1.16倍

昨年のクリスマス暴落時の推移

1/4  EPS1763.93円 PER11.09倍 空売り比率46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 EPS1783.85円 PER11.22倍 空売り比率47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 EPS1781.51円 PER11.27倍 空売り比率46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 EPS1789.54円 PER10.80倍 空売り比率46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 EPS1788.58円 PER10.71倍 空売り比率42.7% 
    PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均PBRは、頑強な下値の壁となる
日経平均株価 PBR1倍が底値とすると
PBR1倍  ~ +5000円幅

日経平均BPS 20543.60円が下値とすると
日経平均年間上下幅5000円の場合は
20543.60 + 5000 = 25543.60円

2020年日経平均高値25543円 安値20543円

2020年相場、暴落がない場合 調整局面時PBR1.05倍と想定
下値メド
日経平均BPS 20543.60円 × 1.05倍 = 21570.78円

21570円を下値メドと想定し、年間上下幅を4000円とした場合
2020年日経平均高値25570円 安値21570円
このように考えます。
☆☆☆以上12/24 12/25記☆☆☆


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

無風閑散相場

12月25日(水)13:00

前引け
日経平均株価
寄付 23813.59(9:00)▼16.99

高値 23824.85(9:00)▼5.73

安値 23799.96(10:25)▼30.32

前引 23806.72(11:30)▼23.86
前場上下幅 24.89円

昨晩の米国株はクリスマス前日で、半日立ち合い
NYダウは、4営業日ぶりに反落。
クリスマス前日で利益確定売りが優勢となり
午後1時までの短縮取引で市場参加者が少なく
方向感に欠ける展開となりました。
S&P500指数も小幅反落となりましたが
ナスダック指数は、続伸し最高値を更新しました。
今晩の米国株は休場。

日経平均株価は、小幅反落して始まりました。
日経平均株価は、年初来高値圏で推移するも
メインプレーヤー海外投資家が、クリスマス休暇入りで
市場参加者が少なく、目先の利益を確定する売りが先行
売り急ぐ動きもなく、下値も限定的で狭いレンジでの
推移となりました。

マザーズ指数は昨日に続き、個人投資家の資金が循環し
にぎわいました。
年末年始にかけては、インデックス、大型株よりも
中小型株優位の展開が続きそうです。

12/25前引け時点 日経平均日足 8連続陰線
12/25前引け時点 TOPIX日足 6連続陰線


年末になり様々な相場予想が出ていますが、激動の時代に
海外短期筋主導のボラティリティーの高い日本市場で
株価予測をすることは、非常に困難です。
それならば、日経平均株価、TOPIXのレンジをもとに
相場の上下幅を考えてみてはいかがでしょうか。

2019年 直近まで
日経平均株価
12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円
上下幅 4849.75円
TOPIX
12/17高値1747.20 1/4安値1446.48
上下幅300.72 

2018年
日経平均株価
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
上下幅5499.49円
TOPIX
1/23高値1911.31 12/26安値1408.89
上下幅502.42

2017年
日経平均株価
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円
上下幅5157.47円
TOPIX
11/9高値1844.05 4/17安値1452.15
上下幅391.90  

2016年
日経平均株価
1/4高値18951.12円 6/24安値14864.01円
上下幅4087.11円
TOPIX
12/21高値1558.75 6/24安値1192.80
上下幅365.95 

来年は東京オリンピックのため、夏場まで株価は高く
秋口に株価は急速に冷え込むという見方

2020年はトランプ大統領再選なるかどうか、米国大統領選挙
そのため11月までは何が何でも米国株高を支えるという見方

年前半高、年後半安という見方

これらの様々な見通しを今から考えても仕方ありません。

◎最も信頼できる指標(下値の壁)
暴落時でも、日経平均BPS水準で、下げ止まるものです。
2020年相場は、暴落はないかもしれませんが
2年、3年に1度来るであろう暴落時の下値メドになります。

令和元年12/24 日経平均BPS 20543.60円 PBR 1.16倍

昨年のクリスマス暴落時の推移

1/4  EPS1763.93円 PER11.09倍 空売り比率46.1%
    BPS19178.39円 PBR1.02倍 

12/28 EPS1783.85円 PER11.22倍 空売り比率47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 EPS1781.51円 PER11.27倍 空売り比率46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 EPS1789.54円 PER10.80倍 空売り比率46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 EPS1788.58円 PER10.71倍 空売り比率42.7% 
    PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

日経平均PBRは、頑強な下値の壁となる
日経平均株価 PBR1倍が底値とすると
PBR1倍  ~ +5000円幅

日経平均BPS 20543.60円が下値とすると
日経平均年間上下幅5000円の場合は
20543.60 + 5000 = 25543.60円

2020年日経平均高値25543円 安値20543円

2020年相場、暴落がない場合 調整局面時PBR1.05倍と想定
下値メド
日経平均BPS 20543.60円 × 1.05倍 = 21570.78円

21570円を下値メドと想定し、年間上下幅を4000円とした場合

2020年日経平均高値25570円 安値21570円

このように考えます。



次回の更新は、12/26(木)20:00~21:00 頃更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

5年半ぶりの商い閑散

12月24日(火)20:05

大引け
日経平均株価
23839.18(9:00)
23853.56(9:02)
23796.35(10:49)
23830.58(15:00)
前日比△9.47 +0.04%

TOPIX
1730.83(9:00)
1732.54(9:09)
1726.55(11:03)
1728.22(15:00)
前日比▼1.20 -0.07%

値上がり銘柄数 994
値下がり銘柄数 1030

新高値銘柄数 83
新安値銘柄数 12

騰落レシオ25D 102.0

日経平均25D乖離率 +1.36
TOPIX25D乖離率 +0.69

日経平均株価は小幅に続伸

前日の米国株は主要3指数そろって最高値を更新

日経平均は、小幅続伸して始まりました
寄付 23839.18(9:00)△18.07
高値 23853.56(9:02)△32.45

寄り付き直後に、この日の高値を付けると
市場参加者が少ない中、上値は重く
前日終値を挟んだ小動きになり前引けを迎えました
安値 23796.35(10:49)▼24.76
前引 23808.55(11:30)▼12.56

後場はマイナス圏での小動きとなりましたが
引けにかけてプラス圏に浮上
日経平均株価は、小幅ながら続伸して引けました
大引 23830.58(15:00)△9.47 +0.04%

1日上下幅 57.21円
後場上下幅 31.84円

12/20に多くの海外投資家はクリスマス休暇に入っており
市場は閑散で、連日の米国株新高値更新にも、日本市場は
閑散としており、値動きはほぼ膠着状態でした。
売買代金も記録的な薄商いとなり
東証1部売買代金は、1兆2861億円と今年最低を記録し
2014年4月18日(1兆1502億円)以来、5年8カ月ぶりの
低水準となりました。

順張りで高値を買い上がるメインプレーヤー海外投資家は
クリスマス休暇、個人投資家は、新興銘柄、小型株に資金を向け
個人の主力株買いは、押し目待ち姿勢
国内機関投資家は年末で様子見姿勢です。
メインプレーヤー不在で、株価は、なぎ状態となりました。
空売り比率も大きく低下し、ヘッジファンドも多くが
クリスマス休みに入り、そのため5年5か月ぶりの
閑散商いとなりました。

それに対して、個人投資家の売買が多くを占めているマザーズ指数は
12/18安値864.68 大陰線を目先の底入れ感が出たかのように
本日は賑わいました。
マザーズ指数879.62△9.97 +1.15%

個人投資家の資金が小型株に循環しています。
6577ベストワンドットコム5070円△700円+16.02%
4323日本システム技術1486円△100円+7.22%
3842ネクストジェン2587円△323円

メインプレーヤー不在の薄商いの中、小型株優位の相場が
明日以降も続きそうです。

かつての人気銘柄
8227しまむら 9030円▼330円 -3.53%
窓を開けて下落し、75日移動平均を割り込みました。


年末になり様々な相場予想が出ていますが、激動の時代に
海外短期筋主導のボラティリティーの高い日本市場で
株価予測をすることは、非常に困難です。
それならば、日経平均株価、TOPIXのレンジをもとに
相場の上下幅を考えてみてはいかがでしょうか。

2019年 直近まで
日経平均株価
12/17高値24091.12円 1/4安値19241.37円
上下幅 4849.75円
TOPIX
12/17高値1747.20 1/4安値1446.48
上下幅300.72 

2018年
日経平均株価
10/2高値24448.07円 12/26安値18948.58円
上下幅5499.49円
TOPIX
1/23高値1911.31 12/26安値1408.89
上下幅502.42

2017年
日経平均株価
11/9高値23382.15円 4/17安値18224.68円
上下幅5157.47円
TOPIX
11/9高値1844.05 4/17安値1452.15
上下幅391.90  

2016年
日経平均株価
1/4高値18951.12円 6/24安値14864.01円
上下幅4087.11円
TOPIX
12/21高値1558.75 6/24安値1192.80
上下幅365.95 

来年は東京オリンピックのため、夏場まで株価は高く
秋口に株価は急速に冷え込むという見方

2020年はトランプ大統領再選なるかどうか、米国大統領選挙
そのため11月までは何が何でも米国株高を支えるという見方

年前半高、年後半安という見方

これらの様々な見通しを今から考えても仕方ありません。

明日はこの続きを記載いたします。


明日の更新は、正午すぎとさせていただきます
次回の更新は、12/25(水)13:00 頃更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

年末特有の値動き

12月23日(月)12:10

前引け
日経平均株価
寄付 23921.29(9:00)△104.66

高値 23923.09(9:00)△106.46

安値 23834.17(9:48)△17.54

前引 23858.86(11:30)△42.23 +0.18%

先週末の米国株式市場で主要3指数が連日で
最高値を更新した流れを引き継いで始まりました
寄付 23921.29(9:00)△104.66
高値 23923.09(9:00)△106.46

多くの海外投資家が、クリスマス休暇に入り
高寄り後上値を買い上がる動きは見られず
寄り付き天井の足どりで、急速に上げ幅を縮小しました
安値 23834.17(9:48)△17.54

下値を売り込む動きも限定的で、上値では利益確定売りが
待ち構えており、年末特有の方向感に欠ける相場展開になりました

前場の日経平均株価は、小幅反発して引けました
前引 23858.86(11:30)△42.23 +0.18%

前引け時点
東証1部
値上がり銘柄数 704銘柄
値下がり銘柄数 1330銘柄
変わらず 124銘柄

日経平均寄与度上位 
+10円以上
第一三共 +11.20 1銘柄のみ
-10円以上
該当なし

全市場値上がりよりも、値下がり銘柄が多く
年末特有のメインプレーヤー不在の中、利益確定売りが
優勢となり、上値の重い相場展開になっています。

国内機関投資家は、相場を動かす力がなく、今後の米国株
ドル円相場の動向、ヘッドラインニュースの影響を一部の短期筋による
株価指数先物がアルゴリズムで動くことになります。

クリスマス休暇明けの海外投資家が、12/26以降ポジションを
徐々に立ててくるのを待っての相場となります。


先週末の米国株主要3指数
NYダウ 28455.09ドル△78.13ドル 先先週末28135.38ドル△3.33ドル
ナスダック 8924.95△37.73 先先週末8734.88△17.56
S&P500 2331.22△15.85 先先週末3168.80△0.23
10年債利回り 1.919% 先先週末1.825% 3週前1.843%

週末の米国株主要3指数は揃って最高値を更新。
20日発表の11月の米国個人消費支出など景気指標が堅調だったほか
米中の第1段階の合意を受けリスク選好が強まりました。
中国国営の新華社が21日、トランプ米大統領と電話で
協議した習近平国家主席が、両国と世界の繁栄にプラスだと
米中合意を歓迎したと報道。
米中は1月中に合意文書に署名する模様。
投資家がリスク資産の先行きに強気になり
これまで現金や米国債に振り向けていた資金を
株式に戻していることが、米国10年債利回り 1.919%に
現れています。
債券売り(債券価格低下)=金利上昇
10年債利回り 1.919% 先週末1.825% 2週前1.843%
(米国10年債利回り8/28 1.47%)

メインプレーヤーの海外投資家の多くは、12/20から
クリスマス休暇に入りました。
市場に戻ってくるのは、12/26以降徐々にポジションを
立て直ししてきます。
メインプレーヤー不在の中、一部のヘッジファンドなどの
海外短期筋のAIが、ヘッドラインニュースに反応します。
市場は方向感に欠ける展開が予想され、今週は個人投資家の資金が
IPO銘柄や小型株、低位株に広がることが予想されます。
個人投資家の節税対策売りは、12/26で終了します。

米国株は、バブル相場に入った観があり、それに連動する日本株も
高値圏での推移が続いています。
2020年相場は、2018年10/2高値24448.07円を目指すものと
思われますが、常に株価の位置を冷静に見たうえでの
投資を行います。
相場が高値圏にある時は、現金ポジションを高めたうえで
売られすぎの銘柄への小ロットの買いを行います。

米国株は、連日の高値更新になっていますが、先週末の
引け味が良くありません。
NYダウ
寄付 28608.60△231.64
高値 28608.64△231.68
安値 28445.60△78.64
終値 28455.09△78.13
連日の最高値を更新といっても、寄り付き天井の安値引けで
今晩の相場を見なければわかりませんが、上値が重くなると
明日以降の日本株も影響を受けることになります。
市場関係者の多くが先行き強気に見ていますが、このような時に
高値圏であることを冷静に受け止めての投資が非常に大切と考えます。



次回の更新は、12/24(火)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

海外投資家クリスマス休暇

12月20日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23893.45(9:00)
23908.77(9:02)
23746.63(10:39)
23816.63(15:00)
前日比▼48.22 -0.20%

週末12/20(金)日経平均株価は小幅ながら3日続落

前日の米国株高を受けて、小幅反発して始まりました
寄付 23893.45(9:00)△28.60
高値 23908.77(9:02)△43.92

買い一巡後は、為替はやや円高に振れたことを意識した
株価指数先物売りが断続的に出て、マイナス圏に転落し
利益確定売りにも押され、下値を探る展開になりました
安値 23746.63(10:39)▼118.22

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました
前引 28804.93(11:30)▼59.92 -0.25%

香港ハンセン指数などアジア株が堅調に推移したため
後場は前引けを上回って始まり、プラス圏に浮上しました
買い一巡後は、前日終値を挟んでの狭いレンジでの推移となりました
海外投資家が、クリスマス休暇に入り、メインプレーヤー不在のため
様子見姿勢が強く値動きは限られました

国内の債券市場で長期金利が上昇、約9カ月ぶりにプラス圏に浮上
第一生命、T&Dなどの保険株、金融株に買いが入り相場の
下支えになりました

後場上下幅 69.09円

日経平均株価は小幅ながら3日続落して引けました
大引 23816.63(15:00)▼48.22 -0.20%

昨晩の米国株主要3指数は、揃って上昇し最高値を更新
主要な半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数
(SOX)も最高値を更新。
2020年以降のメモリー需給と市況が改善するとの期待が
改めて広がり、買いが先行しました。
NYダウ 28,376.96ドル △137.68
ナスダック 8,887.218 △59.483
S&P500 3,205.37 △14.23

米中の貿易協議も前進してきました。
ムニューシン財務長官によると米国と中国は、貿易協議の
第1段階で合意し、20年1月にも署名される見通し。

中国も12月26日から1年間、米国産の化学石油製品6品目の関税を
免除すると19日に発表。

トランプ米政権が米企業に対して課していた中国の通信機器大手
ファーウェイへの事実上の禁輸措置についても、マイクロンが
米国当局に求めていた規制に抵触しない製品の販売許可は
すべて下りた模様。

12/20~12/25に多くの海外投資家はクリスマス休暇入り
米中通商協議第1段階の合意により材料出尽くしとなり
上にも下にも動きづらい相場展開が予想されます。
米国株は、やや上値が重くなったものの、連日新高値を更新し
非常に強い相場が続いています。
一方、メインプレーヤーの海外投資家のクリスマス休暇により
日本市場では、上値を買い上げる力はなく、米国株上昇に対しても
それに追随できないのが日本株です。
本日12/20は、朝方から大型株への売りが目立っており
その後も大型株の利益確定売りの動きが目立ちました。

インデックス、主力大型株が上げ一服となると、個人投資家による
小型株に物色が広がりそうです。
来週12/23(月)以降は、さらに市場は閑散となり、方向感に欠ける
相場展開が予想されます。
大きな重大報道はないと思われますが、米国株、為替
ヘッドラインニュースにより、株価指数先物が変動します。

12月IPOが23社と新規上場ラッシュにより、個人投資家の短期資金が
これらの銘柄に集中しています。
その影響を受けて、個人投資家の保有銘柄の換金売りが出ています。
これに加えて、12/26まで個人投資家の節税対策売りが出ます。
節税対策売りは、低迷している銘柄を売るため、個人投資家の人気株で
直近安値圏に位置している銘柄に売りが出て、需給が短期的に
悪化するため、突っ込みの買い場狙いになる銘柄も出てきそうです。


業務自動化関連銘柄を本日寄付きで買いました。

12/3に買ったバイオ関連銘柄 値下がりしたため
本日寄付きで買い増ししました。
サンバイオショックの影響を少なからず受けましたが
中長期目線で、2020年相場の値上がりに期待します。
今年はバイオ関連が、全体的にあまり上昇しなかったため
2020年は、バイオ関連銘柄に注目します。

来週も個人投資家の売りに押された底値圏、安値圏の銘柄を
小ロット買っていく方針です。

7624NaITO 12/3 215円買い 
機械工具の専門商社 切削工具に強い 
創業300年以上中部財界の名門7485岡谷鋼機の子会社
特定の投資家がたびたび介入する銘柄です。
レンジ上限 9/26高値242円 7/29高値241円 6/28高値249円
4/15高値257円 3/28高値242円
直近安値 11/20安値210円 10/11安値205円
短期売り目標235円~240円
本日高値237円
本日寄付きで売るか売るまいか迷いましたが、来週以降
低位小型株に物色が波及する環境ではないかと考え
更なる上昇に期待して、このまま様子を見ることにしました。


次回更新は、正午過ぎの更新とさせていただきます

次回の更新は、12/23(月)13時ころ更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

海外投資家休暇前の利益確定売り

12月19日(木)20:15

大引け
日経平均株価
23911.46(9:00)
23945.53(9:45)
23835.29(12:34)
23864.85(15:00)
前日比▼69.58 -0.29%

TOPIX
1736.73(9:00)
1741.24(9:45)
1732.38(12:35)
1736.21(15:00)
‎前日比▼2.29 -0.13%

値上がり銘柄数 913
値下がり銘柄数 1147

新高値銘柄数 109
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 109.8

日経平均25D乖離率 +1.76
TOPIX25D乖離率 +1.38

日経平均株価は続落
前日の米国株は、続伸して始まり主要3指数そろって
最高値を更新したものの、NYダウ、S&P500指数は
反落して引けました

日経平均株価は小幅続落して始まりました
寄付 23911.46(9:00)▼22.97

一時プラス圏に浮上する場面がありましたが
海外投資家のクリスマス休暇を目前に
上値を買い上げる動きは限定的で、前引けにかけて
下値を探る展開になりました
高値 23945.53(9:45)△11.10
前引 23862.67(11:30)▼71.76

米国下院がトランプ大統領を弾劾訴追する決議案を
可決したと伝わると株価指数先物売りが断続的に出て
後場は前場安値を下回って始まりました
安値 23835.29(12:34)▼99.14

下値を売り急ぐ動きは限定的で
後場は前引けを挟んだ水準での推移となりました
後場値幅 44.51円

日経平均株価は、続落して引けました
大引 23864.85(15:00)▼69.58 -0.29%


米国株は、連日の過去最高値更新で、高値圏では相場の過熱感を
警戒した利益確定売りが優勢となりました。
前日の米国株主要3指数
NYダウ 28239.28ドル ▼27.88
ナスダック 8827.735 △4.378
S&PP500 3191.14 ▼1.38

NYダウは、6営業日ぶりに小反落
米中政府が貿易交渉の第1段階で、合意はしたものの文書への
署名がまだ行われておらず、一部の投資家は土壇場で決裂するとの
思惑から相場急落に備えています。

米下院での弾劾訴追の決議案が可決されたものの
共和党が主導する上院では否決が予想されます。

トランプ米大統領の支持率は、ジリジリと上がり、現時点で
45%と5月の最高水準45%に迫るところまで回復。

相場の高値警戒感は意識されるものの、企業よりで株式相場の上昇を
重視するトランプ大統領が、現時点で優位のため2020年相場に
期待する投資家も多く、米国株は強いものの、やや上値が
重くなっています。

日経平均株価は、12/17高値24091.12円 TOPIX高値1747.20まで上昇
その後、昨日、本日、日本株は上値が重くなってきました。
メインプレーヤーの海外投資家の多くは、クリスマス休暇に入ります。
12/20くらいから休暇に入り12/25まで休む投資家が多いとのことです。
休暇直前に、ポジションの整理を行うため、その影響が昨日、本日の
軟調な場面になりました。

本日日本市場は、米国下院がトランプ大統領を弾劾訴追する決議案を
可決したと伝わると投資家のリスク回避姿勢がやや強まり
株価指数先物売りが断続的に出て、日経平均株価の下げ幅は
一時、100円に迫る場面がありました。
安値 23835.29(12:34)▼99.14
その後後場は、膠着感が強まり後場の上下幅は、44.51円となりました。

明日以降もこうした年末特有の値動きになりそうですが
日本株は海外短期筋主導で、米国市場と為替に連動する相場展開になります。
特に米国株と為替が大きく動かず、トランプ大統領の過激な発言がなければ
相場は上にも下にも大きく触れず、膠着感が強まる見通しです。

☆☆☆以下は12/18記☆☆☆
日経平均株価
1/4安値19241.37円
12/17高値24091.12円
この時点での値上がり幅 4849.75円
年間の上下幅4000円~5000円の日経平均株価は
その多くをこの時点で達成しました。
今の相場は、2018年10/2高値24448.07円を目指す勢いがあり
これを1カ月程度で到達するとしても
24448.07円 - 24000円 = 448円
上げシロがかなり少なくなっており、昔の相場の格言である
「節分天井」を意識する時期が近付いているようです。
高値水準で、海外短期筋と同じ土俵で戦うのは、いかがかと思います。
現金ポジションを高めたまま、年末の節税対策売りで
売られすぎの銘柄の買いは小ロットで行いますが
調整局面の引き際も考えながら、慎重に市場参加していきます。
☆☆☆以上12/18記☆☆☆

9474ゼンリン 9/11 1818円買い
2018年10/2高値3675円から本格調整となり
8/28安値1710円まで下がり、9/11に1818円買い
直後に9/25高値2114円まで買われる場面があり
うまく底値を買えたと思いましたが、2000円の上値の壁が
想定以上に重く、昨日1980円までありましたが陰線になったため
12/19寄付き1957円で利食いました。
今後上昇する可能性はあるものの、全体相場が高値圏のため
タイムアウトとしました。

3139ラクトジャパン 11/1後場寄り付き3500円買い 
12/4寄付き3355円買い増し 買いコスト3428円
10月までボックス相場が続いていたため
レンジ下限で買いましたが、レンジが切り下がってしまいました。
当初の予定 3500円買い 3800円売り
その後も、3500円を挟んだ水準でのもみ合いになり
全体相場が高値圏のため、タイムアウトとしました。
12/19 3560円で利食いました。


チャートの勉強用参考銘柄

6556ウエルビー 12/18記
就労希望障害者への職業訓練や求職活動、職場定着支援が柱
5月以降ボックス圏での値動きが続いています。
レンジ上限 12/9高値1914円 8/14高値2009円
レンジ下限 11/21安値1589円 10/21安値1557円
株価はレンジ下限に近付いてきました。
1600円前後を買えば、1750円前後はありそうです。

1332日本水産 
直近ボックス圏で、上下しています。
12/6 621円買い 12/9 616円買い
12/12寄付き658円利食い
その後12/16高値689円まで買われたものの、上値は重く
本日まで、4連続陰線となりました。
下値が切り上がっており、突っ込み待ちとなります。
下値 10/24安値597円 11/21安値607円 12/9安値614円

1871PS三菱
11/6高値814円まで上昇し短期調整局面。
11/21安値680円 12/2安値687円 短期調整完了
その後12/9高値772円まで買われるも、上値は重く
再び下押しています。
全体相場が崩れなければ、今後ボックス相場になりそうです。
12/18安値716円 12/19安値718円
これを割り込んだ場面を待ち伏せ



次回の更新は、12/20(金)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

昨日の日経平均PER14.9倍アベノミクス平均値

12月18日(水)12:25

前引け
日経平均株価
寄付 24023.27(9:00)▼42.85
高値 24046.09(9:38)▼20.03
安値 23973.29(11:26)▼92.83
前引 23979.97(11:30)▼86.15 -0.36%

前日の米国株は、主要3指数そろって最高値を更新
NYダウ 28,267.16ドル△31.27ドル
ナスダック 8,823.357△9.130
S&P500 3,192.52△1.07

先週末に米中貿易交渉第1段階の合意が決まり
英国のEU離脱を巡る不透明感もひとまず和らぎ
米国株中心に世界主要国株高になりましたが
これらの好材料はすでに株価は織り込んでおり
昨日の米国株主要3指数そろって最高値更新したものの
上値を追う勢いが若干重くなった感があります。

現在の米国株は、上がるから買う、買うから上がる
売る材料が今のところ見当たらない といった状況で
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は
年初来で27%上昇し、予想PERは、19倍台に上昇

バブル相場に入ったという声もある米国市場も
1月末までには、いったん調整局面に入る可能性を
そろそろ用心しなければいけない時期と考えます。

現在の日本市場は、重要イベントを無難に通過し
ひとまず不安要因が払しょくされ、米国株高
1ドル109円台半ばの為替水準を背景に買い方優勢が
続いていますが、世界経済けん引役の米国株が
いったん調整に入ると日本株も追随することになります。

昔よく言われた株式投資格言に「節分天井」
高値を海外短期筋と同じ土俵で、むやみに買い上がることは
非常に危険であるということを忘れてはいけません。

現在のような米国株主導で世界同時株高で、日本市場も
全体相場が高値圏の時は、上値が重くなった銘柄の
空売りを行っても思うように下がらないものです。
直近2銘柄を空売りしましたが、上値は重いものの
下値も底堅くなっています。
3197すかいらーくHD 12/6 2185円 信用新規売り
7545西松屋チェーン 12/16寄付き960円 信用新規売り 

ひところは空売り比率45%が当たり前になっていましたが
12/17空売り比率36.3% 直近4営業日連続で40%割れが続いています。
4516日本新薬も12/3高値10170円形成後、ヘッジファンドが
貸し株を使って、空売り攻勢を仕掛けているようですが
11連続陰線を引き、12/16安値8630円でいったん底を付け
その後切り返しに転じています。

もうしばらくは、空売りを仕掛けても簡単に下がらない状況が
続きそうです。

アベノミクス以降6年間の日経平均PERは、平均値として
14.5倍といわれていますが、昨日が14.49倍まで買われ
米国株S&P500種株価指数 19倍台に比べれば安いといえますが
これが国力の差であり、日経平均も平均値まで買われたことは
認識しなければなりません。

日経平均株価
1/4安値19241.37円
12/17高値24091.12円
この時点での値上がり幅 4849.75円
年間の上下幅4000円~5000円の日経平均株価は
その多くをこの時点で達成しました。
今の相場は、2018年10/2高値24448.07円を目指す勢いがあり
これを1カ月程度で到達するとしても
24448.07円 - 24000円 = 448円

上げシロがかなり少なくなっており、昔の相場の格言である
「節分天井」を意識する時期が近付いているようです。
高値水準で、海外短期筋と同じ土俵で戦うのは、いかがかと思います。

現金ポジションを高めたまま、年末の節税対策売りで
売られすぎの銘柄の買いは小ロットで行いますが
調整局面の引き際も考えながら、慎重に市場参加していきます。

2127日本M&Aセンター
昨年末のクリスマス暴落12/26安値2029円
これを起点に、12/17高値3830円まで買われました。
本日12/18前引け 3650円▼125円
12/17高値3830円が天井かどうかはまだ判断できませんが
12/17高値3830円は、かなりの水準です。
これが目先の高値になるかどうか見定めます。

6571QBネットHD
低価格ヘアカット専門店QBハウスを全国展開
香港、台湾、米国など海外も強化中
5月以降ボックス圏での値動きが続いています。
レンジ上限 11/29高値2661円 8/14高値2515円 6/18高値2581円
レンジ下限 11/14安値2208円 10/17安値2172円 9/24安値2122円
11/29高値2661円形成後直近にかけて、押しが入っていますが
もう一段下がった水準2230円前後を買えば、2400円台くらいまで
ありそうです。

6556ウエルビー
就労希望障害者への職業訓練や求職活動、職場定着支援が柱
5月以降ボックス圏での値動きが続いています。
レンジ上限 12/9高値1914円 8/14高値2009円
レンジ下限 11/21安値1589円 10/21安値1557円
株価はレンジ下限に近付いてきました。
1600円前後を買えば、1750円前後はありそうです。

注:上記銘柄は、本日12/18時点での判断です。
  今後の全体相場の状況やIRによって株価の位置が
  変わることがあります。

チャートの勉強にお使いください。


次回の更新は、12/19(木)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株に追随する日本株

12月17日(火)20:10

大引け
日経平均株価
24091.12(9:00)
24091.12(9:00)
23996.51(9:27)
24066.12(15:00)
前日比△113.77 +0.47%

TOPIX
1746.28(9:00)
1747.20(15:00)
1738.68(9:27)
1747.20(15:00)
前日比△10.33 +0.59%

値上がり銘柄数 1499
値下がり銘柄数 546

新高値銘柄数 175
新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 104.6

日経平均25D乖離率 +2.85
TOPIX25D乖離率 +2.24


日経平均株価は反発
前日の米国株は、主要3指数そろって史上最高値を更新
欧米株高、為替の円安ドル高を背景に日経平均株価は
買い優勢で始まり、年初来高値を更新して寄り付きました
寄付 24091.12(9:00)△138.77
高値 24091.12(9:00)△138.77

寄付きが高値となり、寄り付き直後は利益確定売りに押され
上げ幅を急速に縮小する場面がありました
安値 23996.51(9:27)△44.15

売り一巡後は、前引けにかけて小動きになりました
前引 24030.31(11:30)△77.96

後場は膠着感が強く、狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 29.12円

日経平均株価は反発し、年初来高値を更新しました
大引 24066.12(15:00)△113.77 +0.47%


ニューヨーク連邦準備銀行が16日発表した12月の製造業景況指数
(季節調整済み)は、前月比では小幅上昇にとどまったものの
今後6カ月の景況見通しは大幅に改善。
中国内外の経済指標の改善もあり、世界景気の減速懸念が
後退したとの受け止めが広がり、前日の欧州株は上昇しました。

本日の日経平均株価は、寄り付き時点で日中高値を付けました。
寄付 24091.12(9:00)△138.77
高値 24091.12(9:00)△138.77

朝高後は目先の利益を確定する目的の売りが出たものの
24,000円を下回る場面では、海外投資家による先物買いが入り
底堅く推移しました。
日経平均株価は、13日に付けた年初来高値24050.04円を更新し
2018年10月以来、1年2カ月ぶりの高値を付けました。

本日の中国上海株式相場は3日続伸。
上海総合指数の終値は、3022.4219△38.0294 +1.27%
心理的な節目の3000台を回復しました。


チャートの勉強用 参考銘柄
現在私は、順張り投資は行っていないため
この銘柄は買いませんが、面白い足取りのため
チャートの勉強にお使いください。

6469放電精密加工研究所
12/13発売の会社四季報新春号では
19/2期  営業利益9億5500万円(最高益)
20/2期予 営業利益1億7000万円(大幅減益)
21/2期予 営業利益6億円(大幅増益予想) 

株価は、19/2期最高益更新を織り込み
2018年5/24高値1984円まで買われました。
その後クリスマス暴落で、18年12/25安値888円まで売り込まれ
その後の大幅減益予想で、8/6安値786円 8/29安値785円
10/9安値783円まで売り込まれ、底練りが続きました。
10/30終値872円△56円 +6.86% 出来高急増株価上昇
その後、11/11高値909円でいったん上げ一服となり
短期調整となりましたが、11/29以降連続陽線を引き
12/4高値1020円まで買われました。
直近にかけて、押しが入っていますが、現時点で
相場は生きているように見えます。
19/2期営業利益最高益 20/2期予 営業利益大幅減益
21/2期予営業利益大幅増益予想のため、年明けの第3四半期決算で
押しが入るかもしれませんが、四季報新年号の
21/2期予 営業利益6億円(大幅増益予想)が、現実味を帯びてくると
2020年相場は、面白くなりそうです。
実はこの銘柄は、夏場に底値圏で見ていた銘柄ですが
株価が上昇してしまったため、監視銘柄から外しました。

このように、今期大幅減益で、来期予想が大幅に回復の見込める銘柄を
日々研究しています。

同様に18/12期赤字 19/12期黒字転換 20/12期大幅増益予想
3105日清紡HD 
この銘柄も夏場は700円台の底練りが続きましたが
直近は、きれいな上昇トレンドとなっています。
緩やかな足取りですが、あっという間に12/13高値1101円まで
上昇しました。

米国株に追随する日本市場
世界同時株高で、相場が高値圏にあり、米国株がバブル化していて
日本市場も追随していますが、常に海外短期筋次第の一方通行になる
日本市場です。
常に買われすぎ、売られすぎになることは、頭の片隅にとどめておくべきです。

全体相場が高値圏では、一定の現金ポジションを保ったまま
底値圏の個別銘柄の買いは、欲をかかずに小ロットにとどめていく方針です。
年末12/26にかけて、個人投資家の節税対策売りで
底割れしそうな銘柄を今後待ち伏せし、小ロットの買いを行います。

今後も海外短期筋主導で、米国株と為替に追随する日本市場
高値圏では、冷静な投資が明暗を分けることになるため
昔よく言われた「節分天井」という格言をそろそろ意識して
備えあれば患いなしと考えます。


昨日コメントをいただいた
9263ビジョナリーホールディングス
昨日は、S高買い気配で引け、本日12/17も497円△80円
S高で引けました。
12月13日大引け後決算を発表
20年4月期第2四半期累計(5-10月)の連結経常利益は
前年同期比86.8%減の6100万円に大きく落ち込み
通期計画の4億9000万円に対する進捗率は12.4%に留まりましたが
13日に医療従事者向け情報サイトで製薬会社の
情報提供支援などを行っている2413エムスリーと
資本業務提携すると発表し、買い材料視されました。
エムスリーに対して、第三者割当増資により
普通株約1244万株を割り当て、エムスリーは
議決権所有割合33.3%の筆頭株主となり
調達資金約42億円は新規出店費用やシステム投資など
さらなる事業成長に向けた投資に充てるとのこと。
今まで再建が危ぶまれていただけに、一気に流れが変わりました。
明日以降は、上げ一服感が出るかもしれませんが
会社再建の道筋がついたため、以下の2通り考えられます。
1、中長期目線で様子を見て判断。
2、短期的に上げ一服となったらいったん手仕舞う。



明日は大引け前の更新になります
次回の更新は、12/18(水)正午過ぎ 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

サンバイオショックの余波

12月16日(月)15:05

大引け
日経平均株価
23955.20(9:00)
24036.30(13:31)
23950.05(9:02)
23952.35(15:00)
前日比▼70.75 -0.29%

日経平均株価は3日ぶりの反落

先週末に米中両国は貿易交渉で、第1段階の合意に達し
日経平均株価は今年最大の上げ幅になりました
重要イベントを無難に通過し、株価は織り込む形となり
本日はこの大幅高で買い一服感から、マイナス圏で寄り付きました
寄付 23955.20(9:00)▼67.90
安値 23950.05(9:02)▼73.05

下値を売り込む動きは限定的で、売り一巡後はプラス圏に浮上しました
前場高値 24030.53(9:25)△7.43

先週末の大幅高から、上値を買い上がる動きも限定的で
先週末終値を挟んだ値動きになりました
前引 24018.52(11:30)▼4.58 -0.02%

後場は前引け水準を挟んだ小動きでしたが13:31に前場高値を上回り
この日の高値を付けるも、その後は利益確定売りに押されました
高値 24036.30(13:31)△13.20

買い一巡後は大引けにかけて、下値を探る展開になりました
日経平均株価は、3営業日ぶりに反落して引けました
大引 23952.35(15:00)▼70.75 -0.29%


先週末イベントを無難に通過
トランプ大統領が15日に予定していた対中制裁関税第4弾の
全面発動を見送る米中間の部分的な貿易合意(第1段階の合意)
が決まりました。
英国下院総選挙は、与党保守党の優勢が早朝から伝わり
EU離脱を巡る不透明感が、落ち着きました。

12/15のトランプリスク、英国のハードブレグジットリスクを
無難に通過し、しばらく高値圏での推移が続きそうですが
海外投資家は、クリスマス休暇のシーズンに入ります。
市場は年末年始にかけて、薄商いになってきます。

12月IPOが23社と新規上場ラッシュとなることから
個人投資家の保有銘柄の換金売りが出ています。
これに加えて、12/26まで個人投資家の節税対策売りが出ます。
節税対策売りは、低迷している銘柄を売るため、個人投資家の人気株で
直近安値圏に位置している銘柄に売りが出て、需給が短期的に
悪化するため、突っ込みの買い場狙いになる銘柄も出てきそうです。

サンバイオショックの波紋
本日はサンバイオショックで、バイオ関連銘柄が売り込まれ
マザーズ指数は軟調に推移しています。
13日の取引終了後、4506大日本住友製薬との慢性期脳梗塞を対象とする
再生細胞医薬品「SB623」を巡る共同開発やライセンスの契約を
解消すると発表。
同時に外傷性脳損傷向けの国内での承認申請時期を2020年1月期中から
21年1月期中に先送りする方針も示し、開発体制や将来の業績に対する
先行き不透明感から、売りが優勢となり、マザーズ指数を押し下げ
バイオ関連銘柄につれ安するものが目立ちました。

年末底値圏のバイオ関連銘柄の突っ込みを待ち伏せしておりますが
サンバイオショックの影響を見定めるまで、買いは見送ることにします。

マザーズ指数は、11/15安値845.22から10連続陽線となり
11/19高値921.77まで買われ、海外投資家の大幅買い越しが
話題になりましたが、高値形成後はIPO銘柄の買いのため
個人投資家の個別銘柄の換金売りが出ており、直近は
4連続陰線となっています。
13:00時点 74.51(10:36)直近安値を更新。
今後も12/26まで、個人投資家の節税対策売りが出やすいため
需給面で下振れしやすい相場展開が続きそうです。

サンバイオショックとIPOによる換金売り
節税対策売り、需給不安定がもう少し続くものと考えます。
サンバイオが積み上がった売りを吸収しての株価再開
そこでマザーズ指数、IPO銘柄の値動きを見てみないとわかりません。

売られすぎの底値圏銘柄を年末の安値で小ロット買うため
底値を見極めて、待ち伏せしていきます。


コメントのご返事
非公開でいただきましたが、問題のない内容のため
ご返事させていただきます。

9263ビジョナリーHDを下手なナンピンで750円で保有中です。
本日午前中ストップ高気配。今後の展望をご教授ください。

コメントありがとうございます。

大手眼鏡小売りチェーン「メガネスーパー」を展開する
9263ビジョナリーホールディングスが本日S高買い気配まで
気配値を上げて上昇しています。
13日に医療従事者向け情報サイトで製薬会社の
情報提供支援などを行っている2413エムスリーと
資本業務提携すると発表し、買い材料視されています。
エムスリーに対して、第三者割当増資により
普通株約1244万株を割り当て、エムスリーは
議決権所有割合33.3%の筆頭株主となります。
調達資金約42億円は新規出店費用やシステム投資など
さらなる事業成長に向けた投資に充てるとのことです。
相手先企業が、エムスリーだけに、再建に弾みがつく
可能性が高まっています。
明日以降どこまで上昇するか見て、ご返事させていただきます。


9474ゼンリン 9/11 1818円買い 
2018年10/2高値3675円形成後本格調整となり、うまく底値を
買ったのですが、買い直後に9/25高値2114円まで買われましたが
買いが続かず、その後も単発高となり底練りが続いています。
先週末12/13、出来高を伴って陽線を引き、本日12/16も続伸しています。
明日以降2,000円の大台に乗せることができるかどうか?
上値が重ければ、いったん手仕舞うことも選択肢。

7545西松屋チェーン 12/16寄付き960円信用新規売り
2019年3~11月期 税引き利益が前年同期比42%減の18億円
大幅減益を受け、先行きの業績を懸念した売りに押され
売り気配で始まったため寄付きを空売りしました。
12/9高値1023円形成直後だったため、しばらくは売り優勢で
推移するものと考えます。

8227しまむら
12/11戻り高値9450円 このあたりの戻りが限界に見えます。
今後のIR次第ですが、高値圏での空売り検討銘柄

7545西松屋チェーン 8227しまむら
競争力が低下している可能性

3053ペッパーフードも競争力を失い2017年10/30高値8230円からの
株価低迷は今後も続きそうです。
11/29安値1298円で下げ止まりましたが、大底形成とは言えない状況。
最近は、「いきなりステーキ」ではなく、「やっぱりステーキ」が
店舗展開を加速させ、ステーキ店戦争は今後も続きそうです。

カツ丼専門店「かつや」を直営、FCで展開 空揚げ育成中の
3085アークランドサービス 直近下値模索の展開。
同業の「松のや」などの競合店の追づいもあり
人件費高騰から、ここからの飛躍的な成長は限界にきている模様。

衣料品小売り、外食、家電小売り、今後も厳しい流れが続きそうです。



次回の更新は、12/17(火)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

重要イベント無事通過 24,000円大台乗せ

12月13日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23810.56(9:00)
24050.04(14:41)
23775.73(9:02)
24023.10(15:00)
前日比△598.29 +2.55%


週末12/13(金)日経平均株価は大幅高で続伸

米国と中国が貿易協議の第1段階で合意したもようとの報道を受け
前日の米国株式相場が上昇し、トランプ大統領は15日に予定していた
対中制裁関税第4弾の全面発動を見送る米中間の部分的な貿易合意に
署名したとの報道が伝わりました

12日投開票された英国の下院総選挙は、与党保守党が単独過半数を
確保する見通しが報道されたことも支援材料になり
為替の円安ドル高、日経平均株価は大幅高で寄り付きました
寄付 23810.56(9:00)△385.75
安値 23775.73(9:02)△350.92

日経平均は寄り後も株価指数先物買い、売り方の一斉買戻しが入り
踏み上げ相場の様相となりました
前場高値 23998.99(11:26)△574.18
前引 23994.59(11:30)△569.78 +2.43%

後場も引き続き、相場は強く後場寄付き時点で前場高値を上回り
その後も高値圏での推移となりました
24044.22(12:30)△619.41

買い一巡後は、前引けを挟んだ水準でのもみ合いになりましたが
14:30過ぎから株価指数先物買いが断続的に入りこの日の高値を更新
高値 24050.04(14:41)△625.23

週末12/13(金)日経平均株価は、大幅高で続伸して引けました
大引 24023.10(15:00)△598.29 +2.55%


米中両国の貿易交渉が農業分野などで一部妥結に近づき
13日にも制裁関税の緩和で合意する見通しを
ホワイトハウス関係者が明らかにしました。
中国が米農産品を大量購入し、知的財産権の保護や
金融市場の開放も合意内容に盛り込まれるという内容。
15日の関税第4弾の発動は、見送る方針。

トランプ米大統領は12日、ホワイトハウスに
ライトハイザー米通商代表部代表、ムニューシン財務長官と
対中政策を協議しました。
米中は10月の閣僚級協議で、農産品や為替問題などに絞った
第1段階の合意を目指すことで一致。
協定文書の詳細を詰めてきました。
中国側と最終的に合意できれば、13日にも文書に署名して発表。
トランプ政権は中国側と今回合意に達すれば、18年7月から
段階的に引き上げた対中制裁関税3600億ドル分を一部引き下げる方針。
15日に予定していた関税第4弾の発動も見送る方針。
今回の合意はあくまで一部妥結によるものですが
売り方の買戻しによる踏み上げ相場となりました。

12日投開票された英国の下院総選挙は、与党保守党が単独過半数を
確保する見通しとなりました。

米中貿易協議での部分合意や英総選挙での与党保守党の優勢が伝わり
日経平均株価は買い先行で始まり、前引けにかけて上げ幅を広げ
23998.99(11:26)まで上昇し、節目の24,000円に迫り、
年初来高値を更新し前場の取引を終えました。
後場も引き続き高値を試す相場展開となり24,000円台での推移となりました。


前引け時点
日経平均株価 23994.59(11:30)△569.78 +2.43%
TOPIX 1741.28(11:30)△28.45 +1.66% 
東証2部指数 7199.40(11:30)△23.77 +0.33%
日経JAQ平均 3739.12(11:30)△3.97 +0.11%
マザーズ指数 889.21(11:30)▼3.90 -0.44%

前引け時点
日経平均寄与度上位 +10円以上
ファストリ +94.02円
東京エレク +41.79円
TDK +18.73円
テルモ +17.72円
ダイキン +17.47円
信越化学 +16.75円
ソフトバンクG +13.62円
京セラ +12.82円
エーザイ +12.79円
ファナック +12.79円
ファミマ +11.24円
オムロン +11.17円

前引け時点
東証1部 値上がり銘柄数1725銘柄 値下がり銘柄数353銘柄
マザーズ 値上がり銘柄数107銘柄 値下がり銘柄数177銘柄

前場
日経平均が、優位になり△569.78 +2.43%
それに対しTOPIX △28.45 +1.66% 
マザーズ指数 889.21(11:30)▼3.90 -0.44%
マザーズは、前場時点で3日続落となりました。

重要イベントは無事に通過し、インデックス主導で株価は売り方の
買戻しが入り、日経平均株価は一段高になりました。
本日はインデックス、大型株優位となりましたが、イベントの
好材料を織り込んだ後は、小型株に資金循環を期待したいところです。

年末の
個人投資家のIPO銘柄物色が活発になっていますが
反面それら銘柄を買うための資金は、保有銘柄の換金売り
節税対策売りも絡み、下降トレンドの小型株、底値付近の小型株が
売り込まれているものがあります。

これらの売られすぎ銘柄の底値を買うチャンスと考えます。
個人投資家の節税対策売りの最終日は、12/26
全体相場次第ではありますが、年末のバーゲン価格銘柄を
監視しています。(あくまで現金ポジションを維持したうえで
の小ロットの底値買いです)


コメントのご返事

ソニーについて
いつもブログを拝見させて頂いてます。
お身体の具合はいかがでしょうか?
今回は、ソニーについて、見解を頂きたいです。
私は7年ほど、長期でソニーを持っているのですが
先日12年ぶりの高値をつけました。
そろそろ大天井かなと警戒して
売ろうかどうしようか悩んでいます。
もしよろしければ、ご意見を頂ければと思います。
よろしくお願いします。
お忙しいと思いますが、お身体をご自愛ください。

コメントありがとうございます。
6758ソニーは、日経平均同様に9月以降株価は上放れ
直近にかけて上げ幅を拡大し、本日も年初来高値を更新しています。
12/13 13:50時点 高値7476円(9:40)
10月末以降は、明確に強い相場となり、25日移動平均
プラス乖離を維持して、上昇トレンド継続中です。
全体相場が強くソニーの株価が強い場面では持続なさり
逆に全体相場が上値が重くなり、大型株が弱くなった時点で
ソニーの25日移動平均乖離率が、25日移動平均にタッチした時点で
利益確定売りをなさるのが良いと考えます。
日本を代表するコア銘柄のため、小型株のような急落の可能性は低く
インデックスに連動しますので、全体相場が強く
ソニー株も強い間は、ぎりぎりまで保有なさるのが良いと考えます。
今の相場は、海外短期筋主導の一方通行相場で
上昇時も、下落時も行き過ぎまで動くことが多く
このような時は、海外短期筋、機関投資家が売り越すまでは
想定以上の上昇相場になるものです。
いくらで売るというよりも、新高値更新の勢いがなくなり
25日移動平均プラス乖離が縮小した時点で、成り行き売りで
売るのが最善と考えます。


1789ETS-HD について
昨日高値777円まで買われ、本日ザラバを見ていましたが
2:00時点で大陰線を引き、あまり良い足どりではありません。
前回高値更新時も6/24高値870円形成後、翌日大陰線を引き
4営業日高値圏でのもみ合いになった後は、全体相場の影響もあり
下降トレンドになり、調整局面となりました。
この銘柄に介入している投資家の思惑次第でありますが
この高値圏での水準でいったん手仕舞うのが、現時点では
最善と考えます。
いったん手仕舞って、また500円水準を割れた時点で
再投資なさるのが良いと考えます。



次回の更新は、12/16(月)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

12/15期限の米国の対中関税の有無?

12月12日(木)20:30

大引け
日経平均株価
23449.28(9:00)
23468.15(13:30)
23360.43(9:45)
23424.81(15:00)
前日比△32.95 +0.14%

TOPIX
1718.99(9:00)
1719.21(9:00)
1708.56(9:45)
1712.83(15:00)
前日比▼2.12 -0.12%

値上がり銘柄数 708
値下がり銘柄数 1342

新高値銘柄数 105
新安値銘柄数 13

騰落レシオ25D 100.9

日経平均25D乖離率 +0.42
TOPIX25D乖離率 +0.48

日経平均株価は小幅反発

昨晩の米国FOMCの結果発表を受け
米国の低金利政策が当面続くとの見方が広がり
前日の米国株主要3指数は揃って上昇
買い先行で始まりました
寄付 23449.28(9:00)△57.42

寄り後、円相場の円高ドル安進行に歩調を合わせて
海外短期筋が、株価指数先物に売りを出し
マイナス圏に沈む場面がありました
安値 23360.43(9:45)▼31.43

重要イベントを控えて、さらに売り込む動きは限定的となり
プラス圏に切り返して前引けを迎えました
前引 23443.07(11:30)△51.21

後場は模様眺めとなり、前引け水準を挟んでの推移となりました
高値 23468.15(13:30)△76.29

後場上下幅 47.48円
日経平均株価は小幅反発して引けました
大引 23424.81(15:00)△32.95 +0.14%

昨晩の米国FOMCは、事前予想通り政策金利の据え置きを決めました。
FOMC参加者の政策金利見通しでは、大半が2020年いっぱいの据え置きを予想。
低金利環境が続くとして、リスク資産である米国株は主要3指数そろって上昇。
FRBは利上げに慎重とする見方から、対ドルで円が買われ、やや円高方向に
振れました。

内閣府が12日の寄り付き前に発表した10月の機械受注統計は
民間設備投資の先行指標である船舶電力を除く民需(季節調整済み)は
前月比6.0%減となり、市場予想の中央値から比べマイナスとなりました。
市場予想中間値0.9%増
製造業と非製造業ともに減少しており、相場の重しになりました。

本日、日経平均株価は小幅反発して、底堅さを見せましたが
値下がり銘柄の方が圧倒的に多く、堅調だったのは
半導体関連、国土強靭化関連などの一部の銘柄でした。

東証1部
値上がり銘柄数 708
値下がり銘柄数 1342

個人投資家のIPO銘柄物色が活発になっていますが
反面それら銘柄を買うための資金は、保有銘柄の換金売り
節税対策売りも絡み、下降トレンドの小型株、底値付近の小型株が
売り込まれているものがあります。

12/15期限の米国の対中関税が見送りになることを前提条件とすると
これらの売られすぎ銘柄の底値を買うチャンスと考えます。
個人投資家の節税対策売りの最終日は、12/26
全体相場次第ではありますが、年末のバーゲン価格銘柄を
監視しています。(あくまで現金ポジションを維持したうえで
の小ロットの底値買いです)

小ロットの買い 中長期保有目的の底値買い
レジャー関連銘柄 底値水準の買い指値約定になりました。
昨日に続きアンダーの買い指値が、約定になりましたが
チャートの計上が悪いため、ここからの買い下がりは
様子を見ながら、日柄を考えて買い増し予定。
値幅は十分ですが、日柄調整は、まだ不十分。
個人投資家の投げ(年末特有の節税対策売り)が
出ている模様。

保有中のバイオ関連コア銘柄が底割れしてきたため
個人投資家の売りが出る年末にかけての突っ込みを
買い増しします。
本日は、通院のためザラバを見ることができず
かなり下値に買い指値を入れましたが、帰宅後約定できておらず
明日は、1日ザラバを見ることができるため足どりを見て
買い指値を決めます。
個人投資家の節税対策売りの最終日12/26までまだ日柄があるため
底割れが続く可能性があり、年初来安値水準で買える可能性もあります。

1332日水12/6 621円買い 12/9 616円買い
本日は、都内の病院に通院のため9:15に家を出るため
寄り付き前の気配値を見ていましたが、気配値が
やや売り優勢のため、寄付きでいったん利食いました。
帰宅後に、1日の値動きを見たところ、大陰線で引けに
大口買いが入っていたため、明日突っ込みがあれば
下値を拾うつもりです。
12/11の上昇、12/12の大陰線、意図的な手口が見られ
ボックス相場になっています。
レンジ下限の買い、レンジ上限の利食い

会社四季報 会社四季報プロ500 明日発売です。
定期購読のため本日北区直後に受け取ることができ
これから勉強します。

コメントのご返事は明日とさせていただきます。

12/15期限の米国の対中関税の有無?
相場は上に振れるか下に振れるかは、イベント結果次第
トランプ大統領の掌で、踊らされないよう注意が必要です。


次回の更新は、12/13(金)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

イベント通過まで膠着状態続く見通し

12月11日(水)12:50

前引け
日経平均株価
寄付 23421.14(9:00)
高値 23438.43(9:15)
安値 23333.63(10:31)
前引 23352.91(11:30)
前日比▼57.28 -0.24%
前場上下幅 104.80円 

重要イベントを控え、様子見ムードが強く
小幅続落で前引けを迎えました。

米中協議を巡り、ウォールストリートジャーナル(電子版)が10日
米中の交渉担当者は、対中制裁関税の第4弾の発動見送りを
根回ししていると報道。

その後、米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が
制裁関税の発動はまだテーブルの上にあると述べたことが報道されました。

米中貿易協議を巡る報道が交錯しており、無理をして売り買い一方向に
ポジションを傾ける時ではないため、やや弱含みで方向感に欠ける
相場展開になっています。

12/11FOMC結果発表
12/12イギリス総選挙(結果は、12/13日本市場に反映)
12/13日本メジャーSQ

最重要課題
12/15米国の対中制裁関税第4弾全面発動の期限

イベント通過後まで相場は膠着状態が続く見込みです。
相場は上に振れるか下に振れるかは、イベント結果次第
トランプ大統領の掌で、踊らされないよう注意が必要です。


レジャー関連銘柄底値付近に買い指値を入れていましたが
一部約定になりました。

6376日機装9/25 1130円買い
本日寄付き1426円で利食いました。
もう少し高値圏での推移が予想されますが、今週、来週にかけて
通院で、通常のように相場が見れないため、腹八分目としました。
多くの方が保有しているため、今後の見通しは
12/15米国の対中制裁関税第4弾全面発動
通過を静観される方は、今後の全体相場次第ではありますが
4月、5月、6月高値形成時のように、高値圏でのもみ合いが予想できます。
この時は3点天井形成後、調整局面入りになりました。
しばらく、高値圏での推移が予想されます。

1332日水12/6 621円買い 12/9616円買い
12/9安値614円 短期底値を付け切り返しに転じました。
前回は、11/21安値607円その後、7連続陽線となり
12/2高値667円
12/15米国の対中制裁関税第4弾全面発動通過を静観したうえで
12/2高値667円 11/15高値685円奪回なるか見定めて判断します。

2183リニカル
本日前場高値1263円(9:08)トレンドは生きています。
12/15米国の対中制裁関税第4弾全面発動通過を静観したうえで
もう一段高を狙います。


次回の更新は、12/12(木)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

方向感に乏しい展開 小型株優位

12月10日(火)20:15

大引け
日経平均株価
23372.39(9:00)
23449.47(12:31)
23336.93(9:24)
23410.29(15:00)
前日比▼20.51 -0.09%

TOPIX
1720.67(9:00)
1724.08(9:24)
1719.14(9:24)
1720.77(15:00)
前日比▼1.30 -0.08%

値上がり銘柄数 989
値下がり銘柄数 1035

新高値銘柄数 160
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 105.8

日経平均25D乖離率 +0.39
TOPIX25D乖離率 +1.03


日経平均株価は4営業日ぶりに小反落

前日の米国株は、主要3指数そろって反落
売り先行で始まりました
寄付 23372.39(9:00)▼58.31
安値 23336.93(9:24)▼93.77

イベントを控え、売り崩す動きは限定的で
売り一巡後は前引けにかけて下げ幅を縮小し
プラス圏に浮上して前引けを迎えました
前引 23428.67(11:30)△2.03

後場寄り付き直後にこの日の高値を付けましたが
上値は重く、前日終値水準での狭いレンジでの推移となりました
高値 23449.47(12:31)△18.77

後場上下幅 44.73円

日経平均株価は4営業日ぶりに小幅反落して引けました
大引 23410.29(15:00)▼20.51 -0.09%

重要イベントを控え、結果を見極めたいとのムードが強く
売り買いともにポジションを傾ける動きは限定的で
方向感の乏しい展開となりました。

重要イベント
11日FOMC結果発表
15日米国による対中制裁関税第4弾の全面発動期限

直近は個人投資家好みの小型株、新興銘柄に物色が広がり
資金循環が好転してきました。

気になるのは、12/15期限の対中制裁関税第4弾の行方です。
市場では、選挙モードに入ったトランプ大統領が中国との
部分合意を破断にすることはないとの見方から、ここまで買われました。
再びトランプ大統領の掌で、投資に臨む場面になりました。
相場が高値圏のため、現金ポジションは高めたままの小ロットの
投資を心掛けていますが、何度もトランプ大統領の「ちゃぶ台返し」に
巻き込まれているため、深入りはせぬよう心がけています。


6376日機装 12/10終値1442円△42円 高値1470円
三菱UFJMS Neutral から Overweight格上げ
1300円 から 1700円に引き上げ
週足で見るとかなり良い水準まで上昇しました。
週足は、本日時点で陽線10本となり、短期上昇エネルギーは
もう少しある感触ですが、そろそろ腹八分目の頃合いです。

2183リニカル
直近高値12/4高値1240円を超え、本日12/10高値1245円まで買われました。
相場は生きています。
イベントリスクはありますが、このまま上昇波動第2波をまちます。


◎初心者投資家向けの実戦銘柄
チャートの勉強にお使いください。

レンジ下限付近銘柄
1332日水 12/5記
直近安値11/21安値607円
今期20/3期最高純益更新予想
株価は上値の重い展開が続いています。
本日12/5安値624円 長い下ヒゲを引いて陰線で引けました。
日経225種採用銘柄
日経平均株価が高値圏のため、直近安値11/21安値607円までは
下がらない見込み。
目先のレンジ下限を買うとしたら610円~625円くらいを待ち伏せ
イメージとしては、625円買い、620円買い、615円買い
買い下がりが有効と考えます。
直近高値11/15高値685円は、200日移動平均線に押し戻されました。
12/5時点の200日移動平均は、681円
次の短期的な戻りメドは、667円~685円を想定
12/9追記
売られすぎの1332日本水産621円買い、616円買い
買い下がっています。
両銘柄ともに短期勝負ですが、12月中には手仕舞う方向で考えています。
12/8 621円買い 12/9 616円買い
12/10追記
12/9安値614円で短期底打ち感が出てきました。
642円△23円まで買われ、12/10終値639円△20
出来高を伴って上昇したため、200日移動平均水準まで戻るかどうか
見定めます。
目先戻りの節目 
12/10 200日移動平均679円
12/2高値667円
11/15高値685円

レンジ下限付近銘柄
3402東レ 12/4記
11/29安値722.1円まで下落し、その後は底堅くなってきました。
8/6安値680.8円 この時と今の相場は全体相場の水準が全く異なるため
11/29安値722.1円は、かなりの良い水準といえます。

個人投資家人気銘柄
3397トリドール 12/4記 
低価格のセルフ式うどん丸亀製麺を中国など海外にも展開
丸亀製麺の既存店は4月に一部値上げで客単価上昇
好調な収益を背景に11/20高値3170円まで上昇しましたが
11/25以降7連続陰線を引き、本日12/4前引け時点で
陽線となっています。
11/14の窓を埋めることなく株価を維持できるかどうかに注目ですが
5/23安値1796円から始まった上昇波動は、11/20高値3170円が
1番天井になる可能性大。

個人投資家人気銘柄
3547串カツ田中 12/4記
11/25高値2652円が天井形成
11/25高値2652円形成後、上値の重い展開。
4日の取引終了後に発表した11月の月次業績で、既存店売上高が
前年同月を大きく下回り、本日12/5大陰線を引きました。
11月の既存店売上高は、前年同月比11.9%減
9カ月連続で前年実績を下回りました。
目先は下値模索後、いったん戻ったところが戻り高値になることを想定。
下降トレンド入り
今後はIR次第
12/10追記
12/9安値2106円でそろそろ短期的に底打ち感
このあたりで底練りになるか?

個人投資家人気銘柄 売られすぎ銘柄の逆襲なるか
6789ローランドDG 12/4記 きな臭い値動き
7/17高値2683円天井形成後調整入り
8/15安値1927円 9/4安値1903円 ダブルボトム形成。
その後の全体相場の戻りにより、戻りを試す展開。
11/21の下ヒゲを引いた陰線により、2072円の株価水準は
押し目買いが入る水準と認識。
翌日11/22大陽線の上ヒゲ2192円水準では短期的に利益確定売りが出ています。
11/29安値2103円で下げ止まり、翌日12/2の大陽線の上ヒゲ2198円では
利益確定売りに再び押されています。
このことから、リスクをとって短期売買を行う場合は
1、2100円前後で待ち伏せ買い
2、2190円水準で、欲をかかず利食い千人力
3、2200円の節目を超えた場合は、11/11高値2247円が次のめどになり
 これを超えることができた場合は、2400円くらいまで真空地帯のため
 戻りを試すことになる見込みです。
ややきな臭い値動きを感じ取っていることは事実です。

8227しまむら 12/4記
今期20年2月期会社計画を下回る見込みとなっており
レーティング引き下げによる直近の下落で売りサイン点灯。
11/28 売りサイン1
11/29 売りサイン2
11/8高値9640円が今回の相場の天井と想定。
今後はIR次第
9100円~9200円の戻りが限界となりそうです。
その後下降トレンド入りを想定
12/9追記
12/9(月)12:30時点で9290円まで買われています。
どこまで戻す力があるか見たうえで、空売りを検討します。

6184鎌倉新書 12/6記
12/4高値2084円目先高値形成と断定
12月IPOラッシュで、個人投資家の換金売り、今後値下がりが続くと
年末の節税対策売りの対象になる可能性。
1700円を割り込むと2、3か月は下値模索になる可能性。

個人投資家優待取り人気銘柄
3197すかいらーくHD 
12/6(金)2184円で空売り 
ロスカット値8% 2359円
12/4高値2244円 1番天井の可能性 12/6記
6月、12月の配当、優待権利取り狙いで毎期上昇する傾向があり
権利取り前に株価はピークを付けることが多く、配当優待取り目的で
投資をするのなら、年に1度、2度の安値圏のバーゲン価格で買うことが
ローリスク優待取りと考えます。
逆に6月、12月の高いところで利食い、配当優待をとらない方が
最もおいしい投資法といえます。
配当優待をとらず、得た利益で食事をするのが、最もお得になる計算です。
12/4高値2244円(直近高値)
以前の優待取り直前のピークとその後の安値
6/10高値2005円 その後7/1安値1858円
2018年
12/12高値1976円 その後の安値12/26安値1685円
6/13高値1704円 その後の安値6/27安値1600円 7/13安値1554円

8282ケーズHD 12/9記
12/9時点上昇トレンド継続中。
まだ上値余地が少し残っているため、天井形成を待ちます。
上昇の勢いがとなってから、空売り時を模索します。
この銘柄は、おおそらく1番天井形成後押し目があり
2番天井形成となりそうですので、売り時は年明けくらいとみています。

6324ハーモニックドライブ
10/29高値5230円 11/8高値5270円 業績は回復せず
20/3期営業赤字転落予想、21/3期も急回復が見込めないまま
需給と人気でここまで上昇しました。
トレンドは緩やかに下方向に向いていますが
12/2高値5060円を超えると下振れの可能性が低下してきます。

明日の更新は、大引け前になります
次回の更新は、12/11(水)正午過ぎ 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

重要イベントを控え伸び悩み

12月9日(月)15:05

大引け
日経平均株価
23544.31(9:00)
23544.31(9:00)
23360.01(10:08)
23430.70(15:00)
前日比△76.30 +0.33%

日経平均株価は3日続伸

先週末の米国株高の流れを受けて買い優勢で始まりました
寄付 23544.31(9:00)△189.91
高値 23544.31(9:00)△189.91

寄付きがこの日の高値となり、急速に上げ幅を縮小しました
安値 23360.01(10:08)△5.61

売り一巡後は前引けにかけて切り返すも上値の重い展開になりました
前引 23461.59(11:30)△107.19 +0.46%

後場は前引け水準をやや下回って始まると
上値は重く、膠着感が強く狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 35.05円

日経平均株価は3日続伸して引けました
大引 23430.70(15:00)△76.30 +0.33%


先週末の米国株は主要3指数そろって大幅高で引けました。
NYダウの上げ幅は、10/4以来の大きさとなり、再び28,000ドルの
大台に乗せました。
11月の雇用統計で雇用者数が市場予想以上に増え、米国景気減速への
懸念が後退し、米中の貿易協議の進展期待も相場を押し上げました。

雇用統計で非農業部門の雇用者数は、前月比26万6000人増
増加幅は、市場予想19万人増を上回りました。
9、10月分も上方修正され、足元で伸び悩んでいた雇用が
盛り返し、雇用の基調は夏以降に明確に上向いたたとの見方から
相場を押し上げました。

中国政府は6日、米国産の大豆や豚肉について追加関税の免除を
続けると発表。
9月から始めた関税の免除枠を使い切り、中国が他国産に
切り替えるとの観測も出ていただけに、延長は貿易協議での
米国への歩み寄り姿勢を示したと受け止められました。

好調な米国雇用統計、米中通商交渉期待を背景に米国株が大幅高し
先週末の日経平均先物も買われました。
日経平均先物 23530円△110円

週明け12/9(月)日経平均株価は買い優勢で始まりました。
寄付 23544.31(9:00)△189.91
高値 23544.31(9:00)△189.91

寄付きが本日の高値となり、急速に上げ幅を縮小しました。
安値 23360.01(10:08)△5.61

売り一巡後は、前引けにかけて切り返すも上値の重い展開になりました。
前引 23461.59(11:30)△107.19 +0.46%

12/12イギリス総選挙投開票
12/13 メジャーSQ
12/15 米国の対中追加関税発動期日

本日は先週末の米国株高の流れを受けて高く始まったものの
週末にかけての重要イベントを控え、薄商いの中ヘッジ売りも出て
伸び悩みました。
米中通商協議期待から、12/15追加関税は見送られることは
すでに株価に織り込んではいるものの、期日が迫りリスクヘッジ売りが
株価の上値を押さえました。
今週はメジャーSQ週のため、様々な思惑が交差し重要イベント通過までは
売り買いともに一方行にポジションを傾けにくく、ヘッドラインニュースに
海外短期筋のAIが反応し、1日の振れ幅が大きくなることが考えられます。

短期的にはやや神経質な相場展開となりそうです。


コメントのご返事

6324 ハーモニック 売建
6324 ハーモニック
4500円台にて、売建中です。
テクニカル的には下降トレンドだとは思いますが、
信用情況は悪く、踏み上げ的なリバウンドを喰らっており、
損切も視野に入れています。
今後の展望など、ご示唆いただければ幸いです。

コメントありがとうございます。
空売りの標的となり、年始の安値1/4安値2730円
その後買戻しが優勢となり、夏場にやや伸び悩む場面がありましたが
11/8高値5270円まで上昇しました。
その後11/22安値4425円まで押しが入りましたが、12/2高値5060円まで
切り返し、75日移動平均が現在下値サポートになっています。
11/19以降、25日移動平均は下向きになり、下降トレンドの初期と
考えられます。
ここで注意すべき点は、12/2高値5060円を上回った際は
ロスカットなさるのが良いと考えます。
現時点で
ロスカット値5070円
逆日歩状況を見ながら、持続。
本日現在の策はこのように考えます。
12月相場を見たうえで迷った際は再度コメントをください。
その時点で最善策を講じます。


米国株高を背景に日経平均、TOPIX高値圏での推移が続いています。
株価が実力以上に高くなり、空売りしたい銘柄が徐々に増えてきました。
全体相場が高止まりしているときは、割高の個別銘柄はなかなか下げにくく
インデックス同様に高値圏でのやや荒れた相場展開になっています。
その中から、私は12月優待取り人気の3197すかいらーくHDを
12/6(金)2184円で空売りしました。

逆に売られすぎの1332日本水産621円買い、616円買い
買い下がっています。
両銘柄ともに短期勝負ですが、12月中には手仕舞う方向で考えています。

6376日機装
本日12/9(月)9:02高値1395円
11/27高値1380円を超えてきました。
上昇トレンド継続中、時価水準以上では、5月~7月に買った
やれやれ売りが出てくるため、どこまで上昇するか見極めて
売り時を決断します。

2183リニカル
12/4高値1240円まで買われ、1200円を挟んだ水準でもみ合いになっています。
上昇第2波動待ちとなり、その時点で売り時を見定めます。


◎初心者投資家向けの実戦銘柄
チャートの勉強にお使いください。

レンジ下限付近銘柄
1332日水 12/5記
直近安値11/21安値607円
今期20/3期最高純益更新予想
株価は上値の重い展開が続いています。
本日12/5安値624円 長い下ヒゲを引いて陰線で引けました。
日経225種採用銘柄
日経平均株価が高値圏のため、直近安値11/21安値607円までは
下がらない見込み。
目先のレンジ下限を買うとしたら610円~625円くらいを待ち伏せ
イメージとしては、625円買い、620円買い、615円買い
買い下がりが有効と考えます。
直近高値11/15高値685円は、200日移動平均線に押し戻されました。
12/5時点の200日移動平均は、681円
次の短期的な戻りメドは、667円~685円を想定

レンジ下限付近銘柄
3402東レ 12/4記
11/29安値722.1円まで下落し、その後は底堅くなってきました。
8/6安値680.8円 この時と今の相場は全体相場の水準が全く異なるため
11/29安値722.1円は、かなりの良い水準といえます。

個人投資家人気銘柄
3397トリドール 12/4記 
低価格のセルフ式うどん丸亀製麺を中国など海外にも展開
丸亀製麺の既存店は4月に一部値上げで客単価上昇
好調な収益を背景に11/20高値3170円まで上昇しましたが
11/25以降7連続陰線を引き、本日12/4前引け時点で
陽線となっています。
11/14の窓を埋めることなく株価を維持できるかどうかに注目ですが
5/23安値1796円から始まった上昇波動は、11/20高値3170円が
1番天井になる可能性大。

個人投資家人気銘柄
3547串カツ田中 12/4記
11/25高値2652円が天井形成
11/25高値2652円形成後、上値の重い展開。
4日の取引終了後に発表した11月の月次業績で、既存店売上高が
前年同月を大きく下回り、本日12/5大陰線を引きました。
11月の既存店売上高は、前年同月比11.9%減
9カ月連続で前年実績を下回りました。
目先は下値模索後、いったん戻ったところが戻り高値になることを想定。
下降トレンド入り
今後はIR次第

個人投資家人気銘柄 売られすぎ銘柄の逆襲なるか
6789ローランドDG 12/4記 きな臭い値動き
7/17高値2683円天井形成後調整入り
8/15安値1927円 9/4安値1903円 ダブルボトム形成。
その後の全体相場の戻りにより、戻りを試す展開。
11/21の下ヒゲを引いた陰線により、2072円の株価水準は
押し目買いが入る水準と認識。
翌日11/22大陽線の上ヒゲ2192円水準では短期的に利益確定売りが出ています。
11/29安値2103円で下げ止まり、翌日12/2の大陽線の上ヒゲ2198円では
利益確定売りに再び押されています。
このことから、リスクをとって短期売買を行う場合は
1、2100円前後で待ち伏せ買い
2、2190円水準で、欲をかかず利食い千人力
3、2200円の節目を超えた場合は、11/11高値2247円が次のめどになり
 これを超えることができた場合は、2400円くらいまで真空地帯のため
 戻りを試すことになる見込みです。
ややきな臭い値動きを感じ取っていることは事実です。

8227しまむら 12/4記
今期20年2月期会社計画を下回る見込みとなっており
レーティング引き下げによる直近の下落で売りサイン点灯。
11/28 売りサイン1
11/29 売りサイン2
11/8高値9640円が今回の相場の天井と想定。
今後はIR次第
9100円~9200円の戻りが限界となりそうです。
その後下降トレンド入りを想定
12/9追記
12/9(月)12:30時点で9290円まで買われています。
どこまで戻す力があるか見たうえで、空売りを検討します。

6184鎌倉新書 12/6記
12/4高値2084円目先高値形成と断定
12月IPOラッシュで、個人投資家の換金売り、今後値下がりが続くと
年末の節税対策売りの対象になる可能性。
1700円を割り込むと2、3か月は下値模索になる可能性。

個人投資家優待取り人気銘柄
3197すかいらーくHD
12/4高値2244円 1番天井の可能性 12/6記
6月、12月の配当、優待権利取り狙いで毎期上昇する傾向があり
権利取り前に株価はピークを付けることが多く、配当優待取り目的で
投資をするのなら、年に1度、2度の安値圏のバーゲン価格で買うことが
ローリスク優待取りと考えます。
逆に6月、12月の高いところで利食い、配当優待をとらない方が
最もおいしい投資法といえます。
配当優待をとらず、得た利益で食事をするのが、最もお得になる計算です。
12/4高値2244円(直近高値)
以前の優待取り直前のピークとその後の安値
6/10高値2005円 その後7/1安値1858円
2018年
12/12高値1976円 その後の安値12/26安値1685円
6/13高値1704円 その後の安値6/27安値1600円 7/13安値1554円

8282ケーズHD 12/9記
12/9時点上昇トレンド継続中。
まだ上値余地が少し残っているため、天井形成を待ちます。
上昇の勢いがとなってから、空売り時を模索します。
この銘柄は、おおそらく1番天井形成後押し目があり
2番天井形成となりそうですので、売り時は年明けくらいとみています。


次回の更新は、12/10(火)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

12月は小型株換金売りに注意

12月6日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23347.67(9:00)
23412.48(9:59)
23338.40(9:10)
23354.40(15:00)
前日比△54.31 +0.23%

週末12/6(金)日経平均株価は続伸

前日の米国株は、主要3指数小幅ながら揃って上昇
日経平均株価は、続伸して始まりました
寄付 23347.67(9:00)△47.58
安値 23338.40(9:10)△38.31

米国政府要人の米中通商協議の前向きな発言に
アルゴリズムが反応し、112円超上昇する場面がありました。
高値 23412.48(9:59)△112.39

買い一巡後は様子見となり、上げ幅を縮小して前引けを迎えました
前引 23361.28(11:30)△61.19

今晩の米国雇用統計内容を見極めたいとする投資家は多く
後場の取引は方向感に欠け、膠着状態となりました

後場上下幅 24.53円

日経平均株価は、続伸して引けました

大引 23354.40(15:00)△54.31 +0.23%


オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が
米中貿易交渉の進展について前向きな発言をしたと伝わり
これに反応した海外短期筋のアルゴリズムによる先物買いが
相場を押し上げました。
高値 23412.48(9:59)△112.39
米中交渉を巡る報道は、日々2転、3転するため、買いは長続きせず
買い一巡後は伸び悩みました。

トランプ大統領は、選挙モードに入ったため、米中通商協議の
決裂を想定している投資家は少なく、23,000円を大きく割り込むことは
なさそうですが、12/15追加関税の有無が決まるまでは、上値を買い上がる
動きも限定的です。
政府が5日夕刻に閣議決定した国や地方からの財政支出が
13.2兆円となる経済対策が相場を下支えしています。

米中通商協議の先行きには不透明感が強く、トランプ大統領発言が
日替わりで真逆の発言をすることがあり、投資家は売り買いどちらか
一方向に、ポジションを傾けることができず、12/15追加関税の有無が
はっきりするまで、日々のヘッドラインニュースに海外短期筋のAIが
連動する相場展開が予想されます。

12/6(金)米国11月雇用統計

12/13(金)メジャーSQ 直前の12/9~12/12相場が荒れる可能性


個人投資家優待取り人気銘柄
3197すかいらーくHD
12/4高値2244円 1番天井の可能性 12/6記
6月、12月の配当、優待権利取り狙いで毎期上昇する傾向があり
権利取り前に株価はピークを付けることが多く、配当優待取り目的で
投資をするのなら、年に1度、2度の安値圏のバーゲン価格で買うことが
ローリスク優待取りと考えます。
逆に6月、12月の高いところで利食い、配当優待をとらない方が
最もおいしい投資法といえます。
配当優待をとらず、得た利益で食事をするのが、最もお得になる計算です。
12/4高値2244円(直近高値)
以前の優待取り直前のピークとその後の安値
6/10高値2005円 その後7/1安値1858円
2018年
12/12高値1976円 その後の安値12/26安値1685円
6/13高値1704円 その後の安値6/27安値1600円 7/13安値1554円


◎初心者投資家向けの実戦銘柄
チャートの勉強にお使いください。

レンジ下限付近銘柄
1332日水 12/5記
直近安値11/21安値607円
今期20/3期最高純益更新予想
株価は上値の重い展開が続いています。
本日12/5安値624円 長い下ヒゲを引いて陰線で引けました。
日経225種採用銘柄
日経平均株価が高値圏のため、直近安値11/21安値607円までは
下がらない見込み。
目先のレンジ下限を買うとしたら610円~625円くらいを待ち伏せ
イメージとしては、625円買い、620円買い、615円買い
買い下がりが有効と考えます。
直近高値11/15高値685円は、200日移動平均線に押し戻されました。
12/5時点の200日移動平均は、681円
次の短期的な戻りメドは、667円~685円を想定

レンジ下限付近銘柄
3402東レ 12/4記
11/29安値722.1円まで下落し、その後は底堅くなってきました。
8/6安値680.8円 この時と今の相場は全体相場の水準が全く異なるため
11/29安値722.1円は、かなりの良い水準といえます。

個人投資家人気銘柄
3397トリドール 12/4記 
低価格のセルフ式うどん丸亀製麺を中国など海外にも展開
丸亀製麺の既存店は4月に一部値上げで客単価上昇
好調な収益を背景に11/20高値3170円まで上昇しましたが
11/25以降7連続陰線を引き、本日12/4前引け時点で
陽線となっています。
11/14の窓を埋めることなく株価を維持できるかどうかに注目ですが
5/23安値1796円から始まった上昇波動は、11/20高値3170円が
1番天井になる可能性大。

個人投資家人気銘柄
3547串カツ田中 12/4記
11/25高値2652円が天井形成
11/25高値2652円形成後、上値の重い展開。
4日の取引終了後に発表した11月の月次業績で、既存店売上高が
前年同月を大きく下回り、本日12/5大陰線を引きました。
11月の既存店売上高は、前年同月比11.9%減
9カ月連続で前年実績を下回りました。
目先は下値模索後、いったん戻ったところが戻り高値になることを想定。
下降トレンド入り
今後はIR次第

個人投資家人気銘柄 売られすぎ銘柄の逆襲なるか
6789ローランドDG 12/4記 きな臭い値動き
7/17高値2683円天井形成後調整入り
8/15安値1927円 9/4安値1903円 ダブルボトム形成。
その後の全体相場の戻りにより、戻りを試す展開。
11/21の下ヒゲを引いた陰線により、2072円の株価水準は
押し目買いが入る水準と認識。
翌日11/22大陽線の上ヒゲ2192円水準では短期的に利益確定売りが出ています。
11/29安値2103円で下げ止まり、翌日12/2の大陽線の上ヒゲ2198円では
利益確定売りに再び押されています。
このことから、リスクをとって短期売買を行う場合は
1、2100円前後で待ち伏せ買い
2、2190円水準で、欲をかかず利食い千人力
3、2200円の節目を超えた場合は、11/11高値2247円が次のめどになり
 これを超えることができた場合は、2400円くらいまで真空地帯のため
 戻りを試すことになる見込みです。
ややきな臭い値動きを感じ取っていることは事実です。

8227しまむら 12/4記
今期20年2月期会社計画を下回る見込みとなっており
レーティング引き下げによる直近の下落で売りサイン点灯。
11/28 売りサイン1
11/29 売りサイン2
11/8高値9640円が今回の相場の天井と想定。
今後はIR次第
9100円~9200円の戻りが限界となりそうです。
その後下降トレンド入りを想定

6184鎌倉新書 12/6記
12/4高値2084円目先高値形成と断定
12月IPOラッシュで、個人投資家の換金売り、今後値下がりが続くと
年末の節税対策売りの対象になる可能性。
1700円を割り込むと2、3か月は下値模索になる可能性。


次回の更新は、12/9(月)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

本日のマザーズ指数気になる陰線

12月5日(木)20:10

大引け
日経平均株価
23292.70(9:00)
23363.44(10:16)
23259.82(12:31)
23300.09(15:00)
前日比△164.86 +0.71%

TOPIX
1711.94(9:00)
1714.32(9:05)
1706.68(12:33)
1711.41(15:00)
前日比△8.14 +0.48%

値上がり銘柄数 1275
値下がり銘柄数 784

新高値銘柄数 131
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 103.2

日経平均25D乖離率 +0.11
TOPIX25D乖離率 +0.79

日経平均株価は3日ぶりに反発

前日の米国株は、12/15発動の追加関税懸念が和らぎ
NYダウは4営業日ぶりに反発
円高一服も支援材料になり、買い優勢で始まりました
寄付 23292.70(9:00)△157.47

株価指数先物買いが断続的に入り、228円超買われる場面がありました
高値 23363.44(10:16)△228.21

買い一巡後は、利益確定売りに押されやや伸び悩んで
前引けを迎えました
前引 23294.99(11:30)△159.76

後場はやや伸び悩んで始まり、後場寄り直後にこの日の安値を付け
売り一巡後は、前引け水準を挟んでの推移となりました
安値 23259.82(12:31)△124.59
後場上下幅 72.11円

日経平均株価は、3日ぶりに反発して引けました
大引 23300.09(15:00)△164.86 +0.71%


米ブルームバーグ通信が、米中は貿易協議の第1段階で
12/15発動の追加関税撤回の合意に近づいていると報道。
前日のトランプ大統領の合意先送り発言が和らぎ、NYダウは
4営業日ぶりに反発。
米国株主要3指数は揃って反発。

米中対立を巡るマイナス材料がやや和らぎ、為替の円高が一服。
海外短期筋の株価指数先物買い戻しが入り、買い優勢で始まりました。
(1ドル108円台後半)

政府が本日閣議決定する経済対策への期待も相場の支えとなり
一時228円超上昇する場面がありました。
インフラ整備などで恩恵を受ける鉄鋼株やセメント株を中心に
物色が広がりました。
今週末の米雇用統計など海外経済指標を見極めたいとのムードから
後場は膠着感が強まりました。

トランプ大統領発言、米中通商協議に関する様々なマスコミの報道が
連日、2転、3転しています。
海外短期筋のAIを駆使したコンピューターのプログラム取引による売買が
連日のヘッドラインニュースに連動し、相場は高値圏での
やや粗い値動きが続いています。
来週のメジャーSQ直前まで、やや荒い相場展開が続くものと思います。
日経平均株価は、11/8高値23591.09円 11/26高値23608.06円
この水準が目先の上値の壁となりそうですが、12月相場はIPOが
22銘柄予定されているため、個人投資家の換金売りや、節税対策売りも
予想され、個人投資家好みの小型株は、銘柄によっては需給悪化から
売りに押される銘柄が出てくるものと思われます。
売り一巡後、循環物色の個別銘柄物色が広がることに期待します。

高くなった銘柄は利食い千人力。
現金ポジションは高めたまま、安値付近の銘柄の小ロットの買いで対処します。

4571ナノキャリア
10月以降需給改善となり、その後直近にかけて上昇トレンドに入り
本日12/5高値394円(9:20)まで上昇しました。
買い一巡後は、ジリジリと下値を切り下げる展開となりました。
本日373円で半分利食い、後場寄り付き358円で残りを利食いました。

本日のマザーズ指数の陰線は、気になる足どりでした。


12/6(金)米国11月雇用統計


◎初心者投資家向けの実戦銘柄
チャートの勉強にお使いください。

レンジ下限付近銘柄
1332日水
直近安値11/21安値607円
今期20/3期最高純益更新予想
株価は上値の重い展開が続いています。
本日12/5安値624円 長い下ヒゲを引いて陰線で引けました。
日経225種採用銘柄
日経平均株価が高値圏のため、直近安値11/21安値607円までは
下がらない見込み。
目先のレンジ下限を買うとしたら610円~625円くらいを待ち伏せ
イメージとしては、625円買い、620円買い、615円買い
買い下がりが有効と考えます。
直近高値11/15高値685円は、200日移動平均線に押し戻されました。
12/5時点の200日移動平均は、681円
次の短期的な戻りメドは、667円~685円を想定

レンジ下限付近銘柄
3402東レ
11/29安値722.1円まで下落し、その後は底堅くなってきました。
8/6安値680.8円 この時と今の相場は全体相場の水準が全く異なるため
11/29安値722.1円は、かなりの良い水準といえます。

個人投資家人気銘柄
3397トリドール 
低価格のセルフ式うどん丸亀製麺を中国など海外にも展開
丸亀製麺の既存店は4月に一部値上げで客単価上昇
好調な収益を背景に11/20高値3170円まで上昇しましたが
11/25以降7連続陰線を引き、本日12/4前引け時点で
陽線となっています。
11/14の窓を埋めることなく株価を維持できるかどうかに注目ですが
5/23安値1796円から始まった上昇波動は、11/20高値3170円が
1番天井になる可能性大。

個人投資家人気銘柄
3547串カツ田中
11/25高値2652円が天井形成
11/25高値2652円形成後、上値の重い展開。
4日の取引終了後に発表した11月の月次業績で、既存店売上高が
前年同月を大きく下回り、本日12/5大陰線を引きました。
11月の既存店売上高は、前年同月比11.9%減
9カ月連続で前年実績を下回りました。
目先は下値模索後、いったん戻ったところが戻り高値になることを想定。
今後はIR次第

個人投資家人気銘柄 売られすぎ銘柄の逆襲なるか
6789ローランドDG きな臭い値動き
7/17高値2683円天井形成後調整入り
8/15安値1927円 9/4安値1903円 ダブルボトム形成。
その後の全体相場の戻りにより、戻りを試す展開。
11/21の下ヒゲを引いた陰線により、2072円の株価水準は
押し目買いが入る水準と認識。
翌日11/22大陽線の上ヒゲ2192円水準では短期的に利益確定売りが出ています。
11/29安値2103円で下げ止まり、翌日12/2の大陽線の上ヒゲ2198円では
利益確定売りに再び押されています。
このことから、リスクをとって短期売買を行う場合は
1、2100円前後で待ち伏せ買い
2、2190円水準で、欲をかかず利食い千人力
3、2200円の節目を超えた場合は、11/11高値2247円が次のめどになり
 これを超えることができた場合は、2400円くらいまで真空地帯のため
 戻りを試すことになる見込みです。
ややきな臭い値動きを感じ取っていることは事実です。

8227しまむら
今期20年2月期会社計画を下回る見込みとなっており
レーティング引き下げによる直近の下落で売りサイン点灯。
11/28 売りサイン1
11/29 売りサイン2
11/8高値9640円が今回の相場の天井と想定。
今後はIR次第
9100円~9200円の戻りが限界となりそうです。


次回の更新は、12/6(金)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

トランプ大統領発言に市場は混乱

12月4日(水)12:55

前引け
日経平均株価
寄付 23186.74(9:00)▼193.07
高値 23203.77(9:00)▼176.04 
安値 23044.78(9:20)▼335.03
前引 23087.80(11:30)▼292.01

前引け時点
日経平均株価は、前日の米国株主要3指数揃って続落
為替の円安が一服となり、再び108円台半ばの円高に振れ
(12/2 1ドル109.73円)
売り優勢の全面安で始まりました。
寄付 23186.74(9:00)▼193.07
高値 23203.77(9:00)▼176.04 

株価指数先物売りが出て、寄り付き直後には
335円超下げ幅を拡大する場面がありました。
安値 23044.78(9:20)▼335.03

23,000円の攻防と思われましたが、買戻しが入り
23,100円を挟んだ水準での推移となり前引けを迎えました。

前場段階でTOPIXは、0.53%値下がりしており
後場は日銀ETF買い期待が相場を下支えするものと思われます。
11:43記

米国株式市場でNYダウは大幅安で、3日続落、約1カ月ぶりの
安値で終えました。
トランプ大統領が、中国との貿易協議の合意を先送りする可能性を示唆
急速に投資家心理が悪化しました。
通商協議進展への期待先取りで急ピッチに過去最高値まで上昇していたため
12/2のISM製造業景況感指数悪化とトランプ大統領発言で警戒感が
高まりました。

トランプ大統領は、中国との貿易協議の合意について
大統領選後まで待つという考え方を気に入っていると
記者団に発言しました。

市場では、直近までの大統領発言により、米中貿易協議第1段階の正式な合意が
近いとする期待が高まり、早期妥結と12/15の追加関税の撤廃も株価はすでに
織り込んでいたため、昨日のNYダウは、一時下げ幅を▼457ドルに広げる
場面がありました。

トランプ大統領は、この相場の下げについて、微々たるものだと
冷静を装ったものの、市場は、最高値圏まで好材料を織り込んでいただけに
売り優勢の展開となりました。
回避されると見込んでいた15日に予定されるほぼすべての中国製品に
対象を広げる対中制裁関税第4弾の発動が再び意識されました。

トランプ大統領の強硬姿勢は、中国に対してだけではありません。
2日にはブラジルやアルゼンチンから輸入する鉄鋼などに追加関税を
課す考えを示したのに加え、米通商代表部(USTR)は、24億ドル分の
フランス製品に最大100%の制裁関税を検討すると発表しました。

これまでも度々、トランプ大統領が圧力をかけては、手のひらを返して
圧力を和らげる様々な、ちゃぶ台返しとその後の緩和姿勢を行ってきました。
今回も同様で、第4弾の発動を先送りする可能性は高いと冷静に見る
投資家もいることは事実です。

要するに海外短期筋がメインプレーヤーの日本市場では、こうした
ヘッドラインニュースに、AIを駆使したアルゴリズムが反応し
株価指数先物主導で相場が乱高下するため、常に海外短期筋と
同じ土俵で戦わないよう注意しなければなりません。

この先トランプ大統領発言が2転、3転することは、覚悟の上
12/15直前まで冷静に相場を見ていきます。

現金ポジションは高めつつ、底値付近の良い銘柄
レンジ下限付近の最高益予想銘柄を12月中旬をめどに期間限定で
小ロット買っていますが、常にブレーキを踏みながらの安全運転モードです。

連続最高益更新 食品専門商社
レンジ下限 本日寄付きを買い増ししました。
次の短期上昇で利食えるようにします。

12/5(木)米国ISM非製造業景況感指数発表

12/6(金)米国11月雇用統計


◎初心者投資家向けの実戦銘柄
チャートの勉強にお使いください。

レンジ下限付近銘柄
3402東レ
11/29安値722.1円まで下落し、その後は底堅くなってきました。
8/6安値680.8円 この時と今の相場は全体相場の水準が全く異なるため
11/29安値722.1円は、かなりの良い水準といえます。

個人投資家人気銘柄
3397トリドール 
低価格のセルフ式うどん丸亀製麺を中国など海外にも展開
丸亀製麺の既存店は4月に一部値上げで客単価上昇
好調な収益を背景に11/20高値3170円まで上昇しましたが
11/25以降7連続陰線を引き、本日12/4前引け時点で
陽線となっています。
11/14の窓を埋めることなく株価を維持できるかどうかに注目ですが
5/23安値1796円から始まった上昇波動は、11/20高値3170円が
1番天井になる可能性大。

個人投資家人気銘柄 売られすぎ銘柄の逆襲なるか
6789ローランドDG きな臭い値動き
7/17高値2683円天井形成後調整入り
8/15安値1927円 9/4安値1903円 ダブルボトム形成。
その後の全体相場の戻りにより、戻りを試す展開。
11/21の下ヒゲを引いた陰線により、2072円の株価水準は
押し目買いが入る水準と認識。
翌日11/22大陽線の上ヒゲ2192円水準では短期的に利益確定売りが出ています。
11/29安値2103円で下げ止まり、翌日12/2の大陽線の上ヒゲ2198円では
利益確定売りに再び押されています。
このことから、リスクをとって短期売買を行う場合は
1、2100円前後で待ち伏せ買い
2、2190円水準で、欲をかかず利食い千人力
3、2200円の節目を超えた場合は、11/11高値2247円が次のめどになり
 これを超えることができた場合は、2400円くらいまで真空地帯のため
 戻りを試すことになる見込みです。
ややきな臭い値動きを感じ取っていることは事実です。

8227しまむら
今期20年2月期会社計画を下回る見込みとなっており
レーティング引き下げによる直近の下落で売りサイン点灯。
11/28 売りサイン1
11/29 売りサイン2
11/8高値9640円が今回の相場の天井と想定。
今後はIR次第



次回の更新は、12/5(木)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

昨晩の米国景気指標の悪化や貿易摩擦懸念で反落

12月3日(火)20:30

大引け
日経平均株価
23231.14(9:00)
23388.18(13:32)
23186.84(9:03)
23379.81(15:00)
前日比▼149.69 -0.64%

TOPIX
1695.91(9:00)
1707.15(12:49)
1692.85(9:05)
1706.73(15:00)
前日比▼7.76 -0.45%

値上がり銘柄数 551
値下がり銘柄数 1540

新高値銘柄数 61
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 106.3 

日経平均25D乖離率 +0.56
TOPIX25D乖離率 +0.72

日経平均株価は反落

前日の米国景気指標の悪化を受けて米国株式相場が下落
貿易摩擦問題懸念も加わり、売り優勢で始まりました
寄付 23231.14(9:00)▼298.36

寄り付き直後に下げ幅を342円超拡大する場面がありました
安値 23186.84(9:03)▼342.66

売り一巡後はやや下げ渋り前引けを迎えました
前引 23328.27(11:30)▼201.23

TOPIXが、0.72%安で午前の取引を終えたため
薄商いの中、日銀ETF買い観測や
香港ハンセン指数などアジア株が、総じて底堅く推移しており
下げ幅を縮小して後場の立ち合いが始まり、この日の高値を
付ける場面がありました
高値 23388.18(13:32)▼141.32

後場は底堅く推移し膠着しての推移となり
日経平均の上下幅は 30.75円
日経平均株価は、反落して引けました
大引 23379.81(15:00)▼149.69 -0.64%


昨晩の米国景気指標の悪化や貿易摩擦への懸念を受けて
前日の米国株式相場が下落、直近進んでいた円安ドル高も一服となり
東京株式市場にも売りが波及し、売り優勢で始まりました。
前日、日経平均株価が終値ベースで、年初来高値を更新するなど
短期的な過熱感が強まっており、利益確定売りも出やすく
寄り付き直後に342円超下落する場面がありました。

2日発表の11月の米国サプライマネジメント協会(ISM)
製造業景況感指数は、市場予想に反して前月から低下
米国景気への警戒感が強まり、東京市場でもハイテク
自動車など主力株に売りが出ました。
鉄鋼、海運、機械など景気敏感株も総じて売られました。

トランプ大統領が2日、ツイッターでブラジル、アルゼンチンから
輸入する鉄鋼などに追加関税を課す考えをツイートしました。

米通商代表部(USTR)が2日、フランスが導入した
デジタルサービス税が米国のIT企業を不当に
差別しているとする調査報告書を発表。
フランス製品への制裁関税が検討されているのも
相場の重しになりました。

米中貿易協議の行方に市場の注目が集まる中
貿易摩擦が広がるとの不安が相場を下押しました。

25日移動平均(233228円)を下回る水準では、押し目買いや
売り方の買戻しが入り下げ幅を縮小しました。


直近の海外投資家主導の上昇相場で、東証1部上場25日移動平均
プラス乖離銘柄数が最も多かったのは11/5(火)です。
11/5(火)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1898銘柄
+10%以上乖離銘柄数 234銘柄
-乖離銘柄数 253銘柄
-10%以上乖離銘柄数 10銘柄

その後決算発表を機に減額修正銘柄や業績のさえない銘柄は売り込まれ
以下のような分布状況になりました。
11/14(木)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1413銘柄
+10%以上乖離銘柄数 118銘柄
-乖離銘柄数 736銘柄
-10%以上乖離銘柄数 32銘柄

本日12/3(火)
東証1部 2158銘柄 25日移動平均
+乖離銘柄数 1058
+10%以上乖離銘柄数 87
-乖離銘柄数 1096
-10%以上乖離銘柄数 9

東証1部の全銘柄の分布状況は、悪化しています。
東証1部騰落レシオ25日も連日低下しています。
騰落レシオ 11/12 142.3  本日106.3▼4.8

日経平均株価は高値圏での推移になっていますが
本日時点での25日移動平均+乖離銘柄1058 に対し
-乖離銘柄数1096銘柄 マイナス乖離銘柄が逆転しました。

11/15安値から上昇に転じていたマザーズ指数は
11/15安値845.22 から 11/29高値921.77 まで回復
本日窓を開けて下落して始まりましたが、切り返しに転じ
大陽線陽線で引けました。

個々の中小型株物色は、まだ続いています。
インデックスの重い日が続くと、個別物色に個人投資家の資金が
循環する流れはもう少し続きそうです。


3402東レ
11/13高値809.6円から、直近にかけての下落で間もなくレンジ下限に到達。
5連続陰線を引き、12月上旬に底打ちを想定。
直近安値8/6安値680.8円 5/14安値685.2円 この時は全体相場は低迷期のため
ここまでは下がらない見込みです。
700円トビ台~715円くらいが目先の底となることを想定
以上11/29ブログに記載

11/29安値722.1円水準から、5円間隔で買い下がればかなりの確率で
利食えそうです。
725円買い、720円買い、715円買い(ここまでは下がりそうもありませんが)
売り目標 800円

成長期待のバイオベンチャー企業
本日、待ち伏せ買いの買い指値で約定しました。

底練りの続いている機械工具専門商社
本日、買い指値で約定しました。


コメントのご返事
非公開でいただきましたが、問題のない内容のため
ご返事させていただきます。

3970イノベーションについて
いつも ブログ拝見しております。
3970イノベーション 2132円保有しておりますが
12月中には利確したいと考えております。
売りタイミングが、あるのでしょうか。
一年未満の初心者なもので、この様なお伺いが失礼でしたらお許しください。
今年中には、優待目的株を 残して、売りたいと 考えております。
どうぞ 宜しくお願い致します。
なお、年末のお忙しい中、お身体ご自愛くださいませ。

コメントありがとうございます。

IT製品比較、資料請求サイト運営企業掲載企業
成果報酬型課金 クラウド型マーケツール運営

経理部門3人のうち2人が時短で働く子育て世代の母親です。
営業部門の管理職も時短ママでありながら活躍。
上場前後の作業に貢献したことを会社側は評価し
上場後も営業部門に即戦力として働くママを採用しているとのことです。

2016年12月IPO直後に高値形成 16年12/22高値4655円(修正価格)
その後本格調整局面に入り、昨年末のクリスマス暴落時には
12/25安値626円まで下落して底値形成
直近は、2000円を挟んだ水準での推移が続いています。
2300円~2400円が、目先の売り目標と考えます。
約1カ月周期で、高値を付けるため、2300円~2400円水準で
売り指値をなさるのが有効と考えます。
9月以降の日足チャートをご覧ください。
11/12高値2440円 10/17高値2612円 9/13高値2456円
8/29高値2341円 このように高値滞在日数が1日、2日程度のため
毎週末に翌週いっぱいの売り指値を行うことが有効になります。
今後の業績見通しも、上方向に振れる予想も出ているため
次の上昇で約定できるよう、売り指値を入れてみてはいかがでしょうか。

注:上記のご返事は、本日時点での見通しです。
今後の全体相場や、当社のIRによっては株価が変動する可能性があります。


次回の更新は、12/4(水)正午過ぎの更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

半年ぶりの円安水準

12月2日(月)15:05

大引け
日経平均株価
23388.63(9:00)
23562.05(12:33)
23378.40(9:00)
23529.50(15:00)
前日比△235.59 +1.01%

日経平均株価は、3日ぶりに反発

中国の景況感指数が前月から改善し、同国景気の
減速に対する警戒感が和らぎ相場の追い風になりました
1ドル109円台後半に進んだ円安ドル高も
株価支援材料となり、買い優勢で始まりました
寄付 23388.63(9:00)△94.72
安値 23378.40(9:00)△84.49

日経平均株価は高寄り後、株価指数先物買いが入り
前引けにかけて上げ幅を拡大しました
前場高値高値 23553.85(11:29)△259.94
前引 23551.88(11:30)△257.97 +1.11%

後場も引き続き堅調に推移し、高値圏での推移となりました
高値 23562.05(12:33)△268.15

買い一巡後は上値が重くなり、利益確定売りに押され上げ幅を
やや縮小しました

日経平均株価は、3日ぶりに大幅反発して引けました
大引 23529.50(15:00)△235.59


前週末発表の中国の景況感指数が前月から改善し、同国景気の
減速に対する警戒感が和らぎ、寄付きから株価指数先物買いが
断続的に入りました。

中国国家統計局が11月30日に発表した11月の製造業購買担当者景気指数
(PMI)は、前月比0.9ポイント高い50.2になりました。
拡大・縮小の節目となる50を7カ月ぶりに上回りました。

取引時間中に中国メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが
発表した11月の中国製造業PMI51.8
2年11カ月ぶりの高水準だったと伝わったことも、日本株相場の追い風に
なりました。
クリスマス商戦などの受注が好調で、直近にかけて米中貿易摩擦に伴う
関税引き上げの影響で、中国景気の減速感が強まっていただけに
これを好感した海外短期筋の先物買いを誘発しました。
米国クリスマス商戦が好調な形で始まったことや
東京外国為替市場で円相場が1ドル109円台後半と6カ月半ぶりの
円安ドル高になりました。
香港ハンセン指数、中国上海総合指数、アジア主要国指数の反発も
買い支援材料になりました。

ファナックをはじめとする中国関連銘柄、ファストリ、KDDI
東エレク、信越化、ソニー、セコム、アステラス、村田製作所などの
値嵩株が買われ、相場を押し上げました。
半面、先週末まで海外投資家主導で上昇したマザーズ指数は7日ぶりに反落
前場時点で 913.97 ▼1.17 -0.13% とさえませんでした。

個人投資家主導の市場マザーズ指数は、11/15安値845.22から上昇
11/15~11/28まで10連続陽線となり、11/29高値921.77まで上昇しました。
このことは週末のブログに記載しました通り、海外投資家の買いです。
11/18~11/22 主体別売買状況 外国人買い 167憶円 
今年最大級規模の買い越し
これは、ヘッジファンドなどの短期筋の買いです。
逃げ足の速い資金だけに、12月のどこかで売り越しに転じる可能性があり
12月中旬頃には、利益確定売りを考えるのが健全といえます。

12月IPOが23社と新規上場ラッシュとなることから
個人投資家の保有銘柄の換金売りが予想されます。
この需給面の不安の前に、ヘッジファンドの
マザーズ株利益確定売りが想定されます。
このようなシナリオを考えて行動しないとヘッジファンドのババを
つかまされることになるためご用心。

本日の相場は、中国PMI好転、1ドル109円台後半の円安を背景に
株価指数先物買い値嵩株買い、大型株優勢となり、先週好調だった
マザーズ指数は軟調に推移しました。
商いは非常に薄商いの中、インデックス主導でややいびつに
上昇した感じです。

米国株とドル円相場が影響を受ける重要指標
米11月のISM製造業景況指数(2日)
米11月のISM非製造業景況指数(4日)
米11月の雇用統計(6日)

4593ヘリオス
上値が重くなったため、後場寄り付き1464円で利食いました。

2183リニカル
直近アンダーを拾う動きがありましたが、本日12/2出来高を伴って
大陽線になりました。
6月以降長期にわたり底練りが続いており、相場が枯れきって切るため
ここからさらに一段高に期待したいところです。

4571ナノキャリア 
10月2日以降、需給が好転し高値を切り上げる上昇トレンドでしたが
本日出来高急増し大陽線となりました。
3月以降相場が低迷していたため、12月高に期待したいところです。

先週コメントをいただいた
3998すららネット 本日現在相場は生きています。
4182三菱ガス化学 11/11高値1707円を上回り、上昇トレンド継続中。


コメントのご返事は明日とさせていただきます。


次回の更新は、12/3(火)20:00~21:00 頃更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。


個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (64)
株式日記 (1768)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR