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2019-12

年末特有の値動き

12月23日(月)12:10

前引け
日経平均株価
寄付 23921.29(9:00)△104.66

高値 23923.09(9:00)△106.46

安値 23834.17(9:48)△17.54

前引 23858.86(11:30)△42.23 +0.18%

先週末の米国株式市場で主要3指数が連日で
最高値を更新した流れを引き継いで始まりました
寄付 23921.29(9:00)△104.66
高値 23923.09(9:00)△106.46

多くの海外投資家が、クリスマス休暇に入り
高寄り後上値を買い上がる動きは見られず
寄り付き天井の足どりで、急速に上げ幅を縮小しました
安値 23834.17(9:48)△17.54

下値を売り込む動きも限定的で、上値では利益確定売りが
待ち構えており、年末特有の方向感に欠ける相場展開になりました

前場の日経平均株価は、小幅反発して引けました
前引 23858.86(11:30)△42.23 +0.18%

前引け時点
東証1部
値上がり銘柄数 704銘柄
値下がり銘柄数 1330銘柄
変わらず 124銘柄

日経平均寄与度上位 
+10円以上
第一三共 +11.20 1銘柄のみ
-10円以上
該当なし

全市場値上がりよりも、値下がり銘柄が多く
年末特有のメインプレーヤー不在の中、利益確定売りが
優勢となり、上値の重い相場展開になっています。

国内機関投資家は、相場を動かす力がなく、今後の米国株
ドル円相場の動向、ヘッドラインニュースの影響を一部の短期筋による
株価指数先物がアルゴリズムで動くことになります。

クリスマス休暇明けの海外投資家が、12/26以降ポジションを
徐々に立ててくるのを待っての相場となります。


先週末の米国株主要3指数
NYダウ 28455.09ドル△78.13ドル 先先週末28135.38ドル△3.33ドル
ナスダック 8924.95△37.73 先先週末8734.88△17.56
S&P500 2331.22△15.85 先先週末3168.80△0.23
10年債利回り 1.919% 先先週末1.825% 3週前1.843%

週末の米国株主要3指数は揃って最高値を更新。
20日発表の11月の米国個人消費支出など景気指標が堅調だったほか
米中の第1段階の合意を受けリスク選好が強まりました。
中国国営の新華社が21日、トランプ米大統領と電話で
協議した習近平国家主席が、両国と世界の繁栄にプラスだと
米中合意を歓迎したと報道。
米中は1月中に合意文書に署名する模様。
投資家がリスク資産の先行きに強気になり
これまで現金や米国債に振り向けていた資金を
株式に戻していることが、米国10年債利回り 1.919%に
現れています。
債券売り(債券価格低下)=金利上昇
10年債利回り 1.919% 先週末1.825% 2週前1.843%
(米国10年債利回り8/28 1.47%)

メインプレーヤーの海外投資家の多くは、12/20から
クリスマス休暇に入りました。
市場に戻ってくるのは、12/26以降徐々にポジションを
立て直ししてきます。
メインプレーヤー不在の中、一部のヘッジファンドなどの
海外短期筋のAIが、ヘッドラインニュースに反応します。
市場は方向感に欠ける展開が予想され、今週は個人投資家の資金が
IPO銘柄や小型株、低位株に広がることが予想されます。
個人投資家の節税対策売りは、12/26で終了します。

米国株は、バブル相場に入った観があり、それに連動する日本株も
高値圏での推移が続いています。
2020年相場は、2018年10/2高値24448.07円を目指すものと
思われますが、常に株価の位置を冷静に見たうえでの
投資を行います。
相場が高値圏にある時は、現金ポジションを高めたうえで
売られすぎの銘柄への小ロットの買いを行います。

米国株は、連日の高値更新になっていますが、先週末の
引け味が良くありません。
NYダウ
寄付 28608.60△231.64
高値 28608.64△231.68
安値 28445.60△78.64
終値 28455.09△78.13
連日の最高値を更新といっても、寄り付き天井の安値引けで
今晩の相場を見なければわかりませんが、上値が重くなると
明日以降の日本株も影響を受けることになります。
市場関係者の多くが先行き強気に見ていますが、このような時に
高値圏であることを冷静に受け止めての投資が非常に大切と考えます。



次回の更新は、12/24(火)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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