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2020-01

来週が正念場

1月31日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23148.92(9:00)
23421.59(10:04)
23139.98(9:28)
23205.18(15:00)
前日比△227.43 +0.99%

週末、月末1/31(金)日経平均株価は反発

前日の米国株が上昇したことから寄付きから
株価指数先物買い、買戻しが入り反発して始まりました
寄付 23148.92(9:00)△172.17
安値 23139.98(9:28)△162.23

日経平均は9:30頃から、買戻しと思われる
先物買いが断続的に入り、443円超上昇する場面がありました
高値 23421.59(10:04)△443.84

買戻しが一服すると上げ幅をやや縮小して
前引けを迎えました
前引 23268.38(11:30)△290.63

後場は週末要因もあり、売り買いともに手控えられ
日経平均株価は、は膠着しました
好業績の一部銘柄が賑わいました
後場上下幅 88.0円

日経平均株価は反発威して引けました
大引 23205.18(15:00)△227.43 +0.99%


昨日の米国株は、主要3指数そろって上昇
NYダウ 28859.44ドル △124.99ドル
ナスダック 9298.93 △23.77
S&P500 3288.66 △10.26

新型肺炎の感染が、世界的に拡大しており売り先行で始まりましたが
マイクロソフトが、29日夕刻市場予想を上回る増収増益を発表し
投資家の間で堅調なクラウド事業を背景に長期的な成長期待が高まり
相場のけん引役になりました。
NYダウは、下げ幅を244ドルまで広げる場面がありました。
業績期待の高い銘柄には買いが入り、午後には上昇に転じて引けました。

世界保健機関(WHO)は30日午後、新型肺炎について
国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態と宣言しました。
同時に中国への旅行規制などは勧めないとの見解も示し
世界的に感染を食い止めようとする動きが強まり
早期収束への期待が高まったことから押し目買いが強まりました。
マイクロソフトなど好業績銘柄が相場をけん引しました。

前日の米国株高を背景に反発して始まりました。
海外短期筋の株価指数先物売り、貸し株を使っての空売りの
買戻しが断続的に入り、前場半ばごろ443円超上昇する場面がありました。
堅調な決算を発表した銘柄への買いも指数を押し上げました。

買いが一巡するとやや上げ幅を縮小し、後場は週末要因を意識して
日経平均株価は、売り買いともに細り膠着しました。
決算発表が本格化し、好業績を好感した個別物色が相場の中心になりました。
昨日の米国株の引けにかけての切り返しに市場は落ち着き
昨日休場明けの台湾市場が下げ止まらず大幅下落になったものの
本日は米国株高の流れを受けて、反発したことから、まだ先行き見通せない
新型肺炎のリスクも、いったん落ち着きました。

来週は正念場になります。
2/3(月)上海市場が始まります。
今回の新型肺炎リスクを背景にどの程度下落するか?
上海総合指数下落の流れから、アジア主要国株がどの程度影響を受けるか?
中国の隣国日本は、米国とは状況が異なるため、米国株が強くても
新型肺炎リスクが高まれば、米国以上に悪影響を受けます。
日本にとって中国は、最大の貿易国であり、最大の観光客数のお得意様です。
いよいよ週明けは、2月相場入りとなり、言うまでもなく
上海総合指数の動向とメインプレーヤー海外短期筋次第です。

2020/3期大幅減益で、2021/3期大幅増益のV字回復の優良銘柄も
2月の買い候補銘柄として2月相場の突っ込み待ち狙いになります。
多くの銘柄が値下がりしており、玉石混交の状態です。
「石」ではなく、バーゲン価格の「玉」探しに専念します。


次回更新は、2/3(月)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

参考銘柄2020年1月 1/29記  
6632JVCケンウッド 
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
昨年10/31大引け後決算発表で、予想を下回る内容だったため
11/1大幅安になり株価水準を切り下げました。
11/1終値264円▼53円-16.72% 安値252円
今2020年3月期の第2四半期累計(19年4~9月期)連結決算
売上高1466億9600万円(前年同期比1.6%減)
純利益12億0300万円(同31.8%減)
第2四半期(19年7~9月期)が、収益に急ブレーキがかかったための
減額修正で、間もなく発表になる第3四半期決算も期待外れになる
可能性があります。
そのため、直近の株価は底割れ寸前になっており、1/28安値252円まで
下値を探る展開になっています。
あおり運転の急増による「ドライブレコーダー」が好調で
軟調なカーナビをどこまでけん引できるか。
現在はPER10倍水準で、2月の突っ込みは買いチャンスになりそうです。
1/30追記
1/30安値247円まで売り込まれましたが、まだ中途半端な局面と考えます。

4732ユーエスエス
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
中古車オークション最大手
営業益下振れ予想のため、第3四半期決算の失望売りの突っ込み待ち
増配幅拡大予想
業績の伸びが止まり、株価のレンジ上限は2150円~2200円
一方下値も底堅く、8/7安値1828円 この水準になったら買い
下がらなかったら御縁なし
2月 1850円以下の待ち伏せ買い
売り目標 2150円(3か月)

1332日本水産
1月中旬以降、2か月続いていたレンジ下限を割り込み下値模索の展開。
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
下値メド 576円 


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

休場明けの台湾株下げ止まらず

1月30日(木)20:20

大引け
日経平均株価
23284.58(9:00)
23318.57(9:06)
22892.95(14:20)
22977.75(15:00)
前日比▼401.65 -1.72%

TOPIX
1693.65(9:00)
1695.79(9:15)
1667.30(13:03)
1674.77(15:00)
前日比▼25.18 -1.48%

値上がり銘柄数 296
値下がり銘柄数 1819

新高値銘柄数 32
新安値銘柄数 69

騰落レシオ25D 77.8

日経平均25D乖離率 -3.08
TOPIX25D乖離率 -2.80

日経平均株価は、大幅反落
前日の米国株が引けにかけて急速に伸び悩み
新型肺炎の感染拡大が懸念され、反落して始まりました
寄付 23284.58(9:00)▼94.82
高値 23318.57(9:06)▼60.83

日経平均株価は安寄り後も前引けにかけてじりじりと
下げ幅を広げました
前引 23013.60(11:30)▼365.80

休場明けの台湾株が下げ止まらず、香港株、韓国株安を背景に
後場は一段安となり、下値模索の展開になり22,900円を
割り込む場面がありました
安値 22892.95(14:20)▼486.45

日経平均株価は大幅反落して引けました
大引 22977.75(15:00)▼401.65 -1.72%

昨日の米国株
NYダウ 28734.45ドル △11.60ドル
ナスダック 9275.16 △5.48
S&P500 3273.40 ▼2.84
前日のNYダウは、アップルなど市場予想を上回る四半期決算を好感し
朝方に一時221ドル高となりましたが、取引終了にかけて大きく
伸び悩びました。
新型肺炎の感染拡大が業績の先行きに対するリスクになるとの警戒感が
相場の上値を重くしました。
アップルは、28日発表の2019年10-12月期決算が市場予想を上回る
増収増益となり、株価は上場来高値を更新したものの
アップルのティムクックCEOは、28日の決算説明会で
中国のアップルストアの営業時間短縮や社員の中国への
渡航制限などに触れ、ここ数週間アップルストアの客足には
悪影響がみられたと述べ、部品の調達先である中国企業の休業が
続いており、サプライチェーンへの悪影響を懸念する声が広がりました。
新型肺炎のまん延が止まらなければ、先行きのiPhoneの生産が
遅れるリスクがあると警戒しました。

米国株の急速な伸び悩みと新型肺炎リスク拡大を背景に
日経平均株価は、反落して始まりました。
昨日今期純利益下方修正を発表した7735スクリンがストップ安となり
今期純利益を上方修正した6857アドテストも下落し、指数を
押し下げました。
底入れ感が期待されていた主要企業の決算への先行き懸念から
幅広い銘柄に売りが広がりました。

新型肺炎の感染拡大が懸念されて、休場明けの台湾市場は下げ止まらず
大幅安となり、香港、韓国などアジア主要株価指数が軒並み大幅に下落。
日経平均は後場にかけて、その後もじりじりと下げ幅を広げ
後場に一時486円超下落し、22,900円を割り込む場面がありました。

日経平均株価は大幅に反落し、2019年11月1日以来
3カ月ぶりの安値となりました。
全体相場の銘柄分布が、崩れだしました。

先週1/22(水)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1115銘柄
+10%以上乖離銘柄数 95銘柄
-乖離銘柄数 1038銘柄
-10%以上乖離銘柄数 12銘柄

本日1/30(木)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 346銘柄
+10%以上乖離銘柄数 22銘柄
-乖離銘柄数 1811銘柄
-10%以上乖離銘柄数 176銘柄

本日1/30(木)東証1部 25日移動平均+10%以上乖離銘柄数は
22銘柄まで減少し、トップは1/28にご紹介しました
4291エアーテック 25日移動平均+42.57%

本日は、日経平均1/27終値23343.51円▼483.67円
本日1/30終値22977.75円▼401.65円 直近の大幅安4営業日を
乗り越えた銘柄についてご参考まで、記載します。
東証1部全銘柄で、直近4日以上連続で上昇している銘柄は
以下の6銘柄です。
6849日本光電 7日続伸
9502中部電力 4日続伸
7269スズキ 4日続伸
9519レノバ 4日続伸
4189KHネオケム 4日続伸 
3302帝国繊維 4日続伸

3302帝国繊維
1887年に旧安田財閥の安田善次郎氏が亜麻(リネン)の機械紡績で創業
現在は防災と繊維の両輪で事業展開し、防災が売上の7割強占める
異常気象による集中豪雨で、河川氾濫など大規模水害頻発で
大口径送排水特殊車両の注目度上昇。
5月にかけて、国内ファンドが同社株を売り切り
その後、11月に大量保有が判明した英国系ファンドが、保有株売却要求
好業績を背景に様々な思惑から、直近の新型肺炎リスクによる全体相場急落には
反応せず株価は切り上がり、本日1/30 2550円まで買われる場面がありました。
このまま終わらない足どりが続いています。
注:今買うというものではありませんが、チャートの勉強にお使いください。

バーゲン価格の良い銘柄が増えてきましたが
まだ買うには中途半端な場面です。
2月の突っ込みを買う銘柄、日々研究中です。


次回更新は、1/31(金)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

参考銘柄2020年1月 1/29記  
6632JVCケンウッド 
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
昨年10/31大引け後決算発表で、予想を下回る内容だったため
11/1大幅安になり株価水準を切り下げました。
11/1終値264円▼53円-16.72% 安値252円
今2020年3月期の第2四半期累計(19年4~9月期)連結決算
売上高1466億9600万円(前年同期比1.6%減)
純利益12億0300万円(同31.8%減)
第2四半期(19年7~9月期)が、収益に急ブレーキがかかったための
減額修正で、間もなく発表になる第3四半期決算も期待外れになる
可能性があります。
そのため、直近の株価は底割れ寸前になっており、1/28安値252円まで
下値を探る展開になっています。
あおり運転の急増による「ドライブレコーダー」が好調で
軟調なカーナビをどこまでけん引できるか。
現在はPER10倍水準で、2月の突っ込みは買いチャンスになりそうです。
1/30追記
1/30安値247円まで売り込まれましたが、まだ中途半端な局面と考えます。

4732ユーエスエス
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
中古車オークション最大手
営業益下振れ予想のため、第3四半期決算の失望売りの突っ込み待ち
増配幅拡大予想
業績の伸びが止まり、株価のレンジ上限は2150円~2200円
一方下値も底堅く、8/7安値1828円 この水準になったら買い
下がらなかったら御縁なし
2月 1850円以下の待ち伏せ買い
売り目標 2150円(3か月)

1332日本水産
1月中旬以降、2か月続いていたレンジ下限を割り込み下値模索の展開。
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
下値メド 576円 


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株自律反発

1月29日(水)12:35

前引け
日経平均株価
寄付 23309.32(9:00)△93.61
高値 23363.03(10:49)△147.32
安値 23214.28(9:29)▼1.43
前引 23325.52(11:30)△109.81 +0.47%

TOPIX
前引 1695.39(11:30)△3.11 +0.18%

前引け時点
東証1部
値上がり銘柄数 932
値下がり銘柄数 1128
変わらず 95

前日の米国株は、主要3指数そろって反発
NYダウ 28722.85ドル△187.05ドル
ナスダック 9269.68△130.37
S&P500 3276.24△32.61
1/27の大幅安の反動で、自律反発の買いが入り
主要3指数そろって反発しました。

前日の米国株高を背景に株価指数先物買いが入り
反発して始まりました
寄付 23309.32(9:00)△93.61

反発して始まりましたが、上値が重いことから
株価指数先物売りが出て一時マイナス圏に転落する場面が
ありました
安値 23214.28(9:29)▼1.43

日経平均は新型肺炎の感染拡大による経済への影響を警戒し
今週に入って600円以上、下落しており、昨日の米国株高の流れから
売り崩す動きは限定的で、売り一巡後は再び株価指数先物買いが入り
前場の高値を付けました
高値 23363.03(10:49)△147.32

日経平均前引けは、反発して引けました
前引 23325.52(11:30)△109.81 +0.47%

厚生労働省は28日、国内で新たに3人の患者を確認したと明らかにし
初めて日本人の感染が確認されたと発表。
新型肺炎の感染拡大による経済への悪影響を警戒する動きは強く
買い一巡後は売りに押される場面がありましたが、その後切り返しに転じ
前引けを迎えましたが、海外短期筋による株価指数先物売買で
日経平均は上下に株価が大きく振れる展開が続いています。

新型肺炎による市場の混乱は、2月も続く見込みで
海外短期筋主導の荒れた相場展開が予想されます。
春には収束することを念頭に、2020年相場最初のバーゲン価格で
良い銘柄を買うチャンスと考えます。
今回は、大底買いではなく「底値買い」と考えます。
今回の株価下落時にドル円相場が底堅く推移したため(円高は軽微)
108円台後半程度の円高であれば、円高による株価下落の下押し圧力は
限定的になります。
2月の安いところで買える銘柄を研究し、絞り込みます。


参考銘柄2020年1月 1/29記  
6632JVCケンウッド 
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
昨年10/31大引け後決算発表で、予想を下回る内容だったため
11/1大幅安になり株価水準を切り下げました。
11/1終値264円▼53円-16.72% 安値252円
今2020年3月期の第2四半期累計(19年4~9月期)連結決算
売上高1466億9600万円(前年同期比1.6%減)
純利益12億0300万円(同31.8%減)
第2四半期(19年7~9月期)が、収益に急ブレーキがかかったための
減額修正で、間もなく発表になる第3四半期決算も期待外れになる
可能性があります。
そのため、直近の株価は底割れ寸前になっており、1/28安値252円まで
下値を探る展開になっています。
あおり運転の急増による「ドライブレコーダー」が好調で
軟調なカーナビをどこまでけん引できるか。
現在はPER10倍水準で、2月の突っ込みは買いチャンスになりそうです。

4732ユーエスエス
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
中古車オークション最大手
営業益下振れ予想のため、第3四半期決算の失望売りの突っ込み待ち
増配幅拡大予想
業績の伸びが止まり、株価のレンジ上限は2150円~2200円
一方下値も底堅く、8/7安値1828円 この水準になったら買い
下がらなかったら御縁なし
2月 1850円以下の待ち伏せ買い
売り目標 2150円(3か月)

1332日本水産
1月中旬以降、2か月続いていたレンジ下限を割り込み下値模索の展開。
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
下値メド 576円 

次回更新は、1/30(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株価指数先物堅調による下げ渋り

1月28日(火)19:45

大引け
日経平均株価
23126.93(9:00)
23243.36(14:47)
23115.15(9:58)
23215.71(15:00)
前日比▼127.80 -0.55%

TOPIX
1687.53(9:00)
1695.72(14:47)
1684.75(9:33)
1692.28(15:00)
前日比▼10.29 -0.60%

値上がり銘柄数 735
値下がり銘柄数 1335

新高値銘柄数 24
新安値銘柄数 76

騰落レシオ25D 78.3 

日経平均25D乖離率 -2.13
TOPIX25D乖離率 -2.01

日経平均株価は続落

前日の米国株が主要3指数そろって大幅安になり
寄付きから全面安で始まりました
寄付 23126.93(9:00)▼216.58
安値 23115.15(9:58)▼228.36

時間外の米国株価指数先物が、堅調に始まると
売り崩す動きは限定的となりました
前引 23124.51(11:30)▼219.00

後場は半ばごろから、売り方の買戻しや
国内投資家の押し目買いが入り、大引けにかけて
下げ渋って引けました
高値 23243.36(14:47)▼100.15

日経平均株価は続落して引けました
大引 23215.71(15:00)▼127.80 -0.55%


前日の米国株は、主要3指数そろって大幅安
前日のNYダウは大幅安で5日続落
NYダウは、550ドル近く下落する場面があり
下げ幅は、昨年10月2日以来の大きさとなりました。
NYダウ 28535.80ドル▼453.93ドル
ナスダック 9139.31▼175.60
S&P500 3243.63▼15.54

新型肺炎の感染拡大に歯止めがかからず中国政府は27日
春節の連休延長を決め、上海市なども企業に営業再開を
延期するよう通知。
中国発のサプライチェーンに影響するとの見方や
世界景気の重荷になるとみた投資家が、株式運用の
リスク回避姿勢を強めています。
中国の新型肺炎の感染拡大リスクが、日本や欧州に波及し
NYダウは、朝方550ドル近く下げる場面がありました。

前日の米国株の大幅安を背景に、本日も寄付きから
売り優勢で始まりました。
中国の企業活動が停滞するリスクから、機械、電機などの
中国関連株が売られ相場の重しになりました。
これらの悪材料を海外短期筋が株価指数先物売りを断続的に出し
下値を探る展開になりました。

その後、米国シカゴ市場時間外取引で、米国株価指数先物が
上昇して堅調に推移したため、米国株相場の下げが一服するとの思惑から
海外短期筋の株価指数先物売りは、下値を売りたたく動きは
限定的となり、大引けにかけて買戻しや国内投資家の押し目買いも
入った模様。
下げ渋って、大引けを迎えました。

春節休場の中国上海株のヘッジ目的の売りは
本日の時間外米国株価指数先物の落ち着きを確認し、先物主導の
売り浴びせはひとまず落ち着きました。
為替が1ドル109円を挟んだ水準を保っており、ドル円相場の底堅さも
相場の下押しにつながりました。

しかし、新型肺炎は日々増加しており、中国政府による国を挙げての
感染拡大の阻止も、中国大型連休明けまでの推移を見定めないと
何とも言えない状況です。
日本市場のメインプレーヤーは、言うまでもなく海外短期筋で
連日の市場の商いの多くが、AIを駆使した高速プログラム取引です。
しばらくは、日々刻々と出てくるヘッドラインニュースに
海外短期筋の高速商いが連動し、先物主導で乱高下する場面が続きそうです。

直近の世界同時株安の場面でも一握りの強い銘柄があります。
順不同
6199セラク
6532ベイカレント
3915テラスカイ
4776サイボウズ
6291エアーテック
7868廣済堂

チャートの勉強にお使いください。

6291エアーテック
電子バイオ分野が主な需要先のクリーンルームと関連機器の専業メーカー
来期2020/12期営業増益予想で、低PBRのバリュー株で、国内ファンドの
買い増しが続く中、直近は新型肺炎関連銘柄として、短期資金の物色も
加わり、直近賑わっています。
本日は上下幅245円ありました。
寄付 1103(9:06)
高値 1200(9:11)
安値 955(9:35)
前引 1047(11:30)
大引 1000(15:00)
前日比▼29円 
明日以降も、様々な短期資金が入り、値動きが大きくなりそうです。

7868廣済堂
印刷事業が主体、子会社で教科書・教材などの出版を併営
収益源は、都内で6斎場を展開する子会社の東京博善
数年前にたびたび売買したため、株価だけは見ていますが
11月以降再び株価は動意づいています。
2019年1月17日にベインキャピタルによるMBO株式公開買い付けを
1株当たり610円発表。
その後、旧Mファンド系の投資グループが大量保有報告書を
提出したことを受けて、株式の争奪戦になっています。
11/28高値1006円形成後押し目を入れ、800円を挟んだ水準での
もみ合いになりましたが、本日1/28高値987円まで上昇。
今後短期的に11/28高値1006円を越えず、再び790円~850円程度まで
押しが入るとこれが買い場になる可能性大。
今後も都内で6斎場を展開する子会社の東京博善の企業価値を背景に
きな臭い動きが続きそうです。

これらの銘柄は見るだけの銘柄ですが、2月にかけて良い銘柄を
安く買えるチャンスが来ることに期待し、底値買いの勉強に励みます。


次回更新は、1/29(水)正午過ぎ 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ヘッジ売り対象の日本株

1月27日(月)15:05

大引け
日経平均株価
23427.90(9:00)
23493.89(10:04)
23317.32(9:03)
23343.51(15:00)
前日比▼483.67 -2.03%

日経平均株価は大幅反落
先週末の米国株は、中国新型肺炎リスクを背景に
主要3指数そろって下落

日々伝わる報道を懸念し、海外短期筋の株価指数先物主導で
大幅反落して始まりました
寄付 23427.90(9:00)▼399.28

寄付き時点では多くの銘柄が売り気配で
寄り付き直後には、下げ幅を509円超まで拡大
安値 23317.32(9:03)▼509.86

売り一巡後やや下げ渋る場面がありましたが
高値 23493.89(10:04)▼333.29

再び株価指数に断続的な売り物が出て
前引けにかけて下値を探る値動きになりました
前引 23372.06(11:30)▼455.12 -1.91%

後場は前引けを上回って始まりましたが
戻りは鈍く、13時過ぎは再び下値を探る相場展開になりました
日経平均株価は、大幅反落して引けました
大引 23343.51(15:00)▼483.67 -2.03%


先週末の株価
NYダウ 28989.73ドル▼170.36 2週前29348.10ドル△50.46
ナスダック 9314.91▼87.56 2週前9388.94△31.81
S&P500 3295.47▼30.07 2週前3329.62△12.81
10年債利回り 1.686% 2週前1.825% 2週前1.820%
上海総合指数 2976.52▼84.22 2週前3075.49△1.41

週末のNYダウは、4日続落。
新型肺炎に関連し、米疾病対策センターが24日
米国で2人目の感染者が見つかったと発表。
米国内の感染拡大を警戒した売りが優勢となりました。
中国関連銘柄の化学のダウや建機のキャタピラーを中心に売られ
NYダウの下げ幅は、一時300ドルを超えました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数、S&P500指数も反落。
それに対し欧州主要国市場は、揃って大幅高となりました。
新型肺炎の感染拡大による世界景気の悪化懸念が広がり
米国株が下落した流れを受けて、日経平均先物も下落しました。
アジアや欧州にも感染が広がっていることから、投資家は週末を控え
リスク回避姿勢を強めました。

日々報道が伝わる新型肺炎の感染拡大を受け、リスク回避ムードが
強まっています。
外国為替市場では、108円台後半の円高ドル安が進んでいるのも
買い手控え要因で相場の重しになっています。

中国政府は25日、国内の旅行会社に対しすべての団体旅行を
中止するよう命じました。
中国国内の団体旅行は24日から中止しており、日本を含めた
海外旅行も27日から中止。
春節休暇の恩恵が期待されていたインバウンド、小売り関連銘柄は
売り物に押されました。

新型肺炎の感染が拡大するなか、押し目買いを入れる投資家は少なく
売買の多くは海外短期筋のプログラム売買で、買い物薄の中
株価指数先物売りに押されました。

春節休暇で中国、香港、台湾、韓国、シンガポールなど
アジア主要国市場は休場のため、国内外の機関投資家が運用する
ポートフォリオを維持するために、世界的な時価総額の日本市場で
ヘッジ目的の売りに動いたことも、本日の日本株大幅安の背景があります。
明日以降も流動性の高い巨大マーケット日本市場は、ヘッジ売りの
対象になることは頭の片隅にとどめておくべきです。

春節休暇による休場の中国、香港売り圧力を日本株が受けるため
明日以降も、中国新型肺炎のヘッドラインニュースを受けて
海外短期筋主導の荒れた相場展開が予想されます。
海外短期筋による日本の株価指数先物売り、円買いドル売り(円高)
現在の相場は、機関化現象が進み、常に一方通行になります。
海外短期筋主導で大きく売り込まれると国内外機関投資家のヘッジ売りが加わり
加えて個人のETFの売りも加わり、下げが下げを呼ぶ展開もあるため
しばらくは、安値圏の個別銘柄の突っ込み待ちの買いも中止します。

2月のどこかで、良い銘柄の底値買いのチャンスが来るのではないかと考え
20/3期ではなく、21/3期好業績銘柄の検証作業に取り掛かります。
多くの良い銘柄が、新型肺炎リスクで売り込まれています。
ピンチの局面はチャンスに変える時でもあります。

先が読めない今は、まだすぐには買えません。
中途半端な局面では手出し無用です。
春までに落ち着きを取り戻すでしょうから、2月の突っ込みが
大きなチャンスになりそうです。

海外短期筋と同じ土俵で戦うつもりはありませんが
本日の動向は以下の通りです。
メインプレーヤーの本日の売買動向を見ると
株価指数先物売り、インバウンド売り
大手不動産株買い


次回更新は、1/28(火)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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春節の大型連休入り

1月24日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23850.12(9:00)
23869.38(9:15)
23755.32(12:36)
23827.18(15:00)
前日比△31.74 +0.13%

週末1/24(金)日経平均株価は小幅反発

前日の米国株は高安まちまち
新型肺炎リスクで、朝方安かったものの
引けにかけて急速に戻したため、日経平均株価は
小幅反発して始まりました
寄付 23850.12(9:00)△54.68
高値 23869.38(9:15)△73.94

買い一巡後は、利益確定売りに押されマイナス圏に転落
小幅反落して前引けを迎えました
前引 23782.67(11:30)▼12.77 -0.05%

後場は引き続き軟調で、前引け水準を挟んでの様子見となり
23,800円を挟んだ水準での推移となりました
安値 23755.32(12:36)▼40.12

日経平均株価は小幅反発して引けました
大引 23827.18(15:00)△31.74 +0.13%

中国武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎
23日、シンガポールなどでも感染者が確認されました。
中国政府は23日に武漢市に加えて、新たに2都市の
交通機関の運行を停止し、経済的な悪影響が
広がるとの見方から投資家心理が悪化。

前日の米国株は、新型肺炎の感染拡大で投資家心理が
悪化し、世界の主要な株式相場が下落した流れを引き継ぎ
下落したものの、引けにかけて切り返しに転じました。
NYダウは、小幅ながら3日続落に対しハイテク
半導体関連銘柄比率の高いナスダック指数は、小幅ながら
上昇し、17日以来3営業日ぶりに史上最高値を更新。

新型肺炎の感染拡大が投資家心理の重荷となり、NYダウは
一時は219ドル超下げたものの、世界保健機関(WHO)が
新型肺炎の緊急事態宣言を見送ると発表したため、急速に
下げ渋りました。

前日の米国ナスダック指数が、ハイテク、半導体関連銘柄上昇で
17日以来3営業日ぶりに史上最高値を更新し、その流れを受けて
日本市場は、寄付きから半導体関連銘柄が買い優勢となり
日経平均株価は小幅反発して始まりました。

新型肺炎の感染拡大に対する警戒感は強く、戻ったところでは
海外短期筋を中心に、売りが出てマイナス圏に転落し
前日終値を挟んでのもみ合いになりました。
本日1/24に春節の大型連休に入りましたが、多くが1/30まで
連休が続くため、来週にかけての感染の広がり状況により
海外短期筋のプログラム取引主導の相場展開が予想されます。

年初の米国とイランの軍事衝突リスクは、ひとまず落ち着き
米国株主導の高値トライの場面かと思われましたが
直後に起きた今回の新型肺炎リスクは、現時点では早期解決は見込めず
今後どこまで広がるかどうかによって、景気敏感国日本株の動向が決まります。

分からないとき、迷ったときは売り買いを控え、様子を見ることは
個人投資家の特権です。
保有株で新型肺炎リスクの影響を受けそうな銘柄は、いったん手仕舞いました。
後は、来週以降海外短期筋の先物主導の相場展開に踊らされないように
冷静に見ていきます。


1871PS三菱
1/18安値700円から切り返しに転じ、1/22高値750円まで戻るものの
昨日は陰線を引き、今回の短期波動の戻りはこの程度と考え
本日寄付き735円で売りました。
レンジ下限700円水準で、再度買い検討。

7453良品計画
韓国での日本製品不買運動や香港大規模デモで東アジア事業が不振
10日の大引け後に今2020年2月期業績予想の下方修正を発表。
新型肺炎の広がりから、一段安になると考え、本日寄付き2017円で
手仕舞いました。
直近買った6191エアトリ(手仕舞い)、7453良品計画は、今後新型肺炎の
広がりに株価が売られる要素があるため、いったん手仕舞い、春になって
新型肺炎が落ち着いた時に買い直ししようと考えています。

1332日本水産
11月以降のBOX相場の下限を割り込んできました。
5円刻み、10円刻みでレンジ下限の買いを行いましたが、BOX相場
レンジ下限が切り下がってきたため、次の買い増しは底値買いに切り替えます。
底値買い 買い目標 576円~585円
中長期売り目標700円~746円(6カ月)

3197すかいらーくHD 12/6 2185円空売り
本日で6連続陰線となり、昨日の窓あけ、本日の大陰線で崩れてきました。
1/24下値サポートの75日移動平均割れ
買戻し目標1950円前後

コメントのご返事

いつもお世話になります、ブログ楽しみにしています。
本日JACリクルートメント(2124)を底値と見て1800で購入しました。
配当取りのための長期のつもりですが、工藤さんのお見立ていかがでしょう。

コメントありがとうございます。
2124JACリクルートメント
人材紹介業の準大手 国内人材紹介の伸びが想定以下
海外は製造業中心に採用見送り相次ぎ、19年12月期は
11/8に減額修正。
20年12月期 海外の人材紹介が厳しく、国内も頭打ち
アベノミクス相場以降、当社の成長性から右肩上がりの上昇トレンドで
19年5/15高値3265円まで上昇し天井形成となりました。
その後調整局面に入り、9/3安値1881円で底が入りましたが
成長性の陰りから、戻りは鈍く直近にかけてジリジリと下げ幅を広げ
底割れとなりました。
未だに底打ち感がなく、2018年1/4安値1761円を割り込むようですと
下に向いている25日移動平均-15%乖離付近までの下値形成があるかも
しれません。
今期連結予想ROE30.0%
予想配当利回り4.47%
配当性向80.3%
今後20年12期にかけて再減額修正がなければ、調整後の切り返しの場面が
あると思います。
中国新型肺炎の今後の動向によっても、株価に影響があるかもしれませんが
本日現在の目先のレンジは、下限1600円~1700円 上限2100円
このように考えます。


次回更新は、1/27(月)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
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連日の株価指数先物主導

1月23日(木)20:10

大引け
日経平均株価
23843.51(9:00)
23910.01(11:04)
23779.23(9:29)
23795.44(15:00)
前日比▼235.91 -0.98%

TOPIX
1733.71(9:00)
1736.92(11:04)
1729.20(9:29)
1730.50(15:00)
前日比▼13.63 -0.78%

値上がり銘柄数 433
値下がり銘柄数 1660

新高値銘柄数 98
新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 96.3

日経平均25D乖離率 -0.15
TOPIX25D乖離率 -0.03

日経平均株価は大幅反落

新型肺炎の感染拡大も懸念され
目先の利益を確定する目的の売りが先行
187円超下落して寄り付きました
寄付 23843.51(9:00)▼187.84

寄り付き直後から、株価指数先物売りが断続的に出て
252円超下げ幅を拡大する場面がありました
安値 23779.23(9:29)▼252.12

売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました
高値 23910.01(11:04)▼121.34
前引 23877.89(11:30)▼153.46

香港ハンセン指数、中国上海総合指数が下げ幅を拡大し
後場は株価指数先物売りが優勢となり、下値模索の展開になりました
日経平均は前場安値を下回らなかったものの、本日の安値水準で
引けました
日経平均は、大幅反落して引けました
大引 23795.44(15:00)▼235.91 -0.98%

中国武漢市は新型コロナウイルスの感染拡大を受け
現地時間23日午前10時(日本時間午前11時)から
公共交通機関の運行を一時停止すると発表。
日本は新型肺炎の感染源の中国に近く、中国春節に伴う
多くの中国人が国内外に移動するため、感染拡大による
景気悪化リスクを理由に海外短期筋の株価指数先物売りが
断続的に出た模様。

香港ハンセン指数、中国上海総合指数が、下げ幅を拡大したことから
1日を通して海外短期筋の株価指数先物売りが断続的に出て
売りが優勢となりました。
外国為替市場で円相場が1ドル109円台後半と
円高ドル安が進行したことも相場の重しになりました。

今回の中国新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が、中国全土で出ており
始まった春節は、中国国国民が10億人規模で国内外に大移動する
1年で最大の休日です。
このニュースが出て1/21(火)は、株価指数先物売り主導で大陰線を引き
翌日の1/22(水)は、買戻しが優勢となり大陽線を引きました。
そして本日1/23(木)は、中国本土での感染拡大と中国武漢市公共交通機関の
運行を一時停止、香港ハンセン指数、中国上海総合指数の大幅下落により
海外短期筋の株価指数先物売りを誘発し、大幅安となり日経平均は
下値支持とみられていた25日移動平均を下回りました。

訪日韓国人減少に続き、最も日本のインバウンドに貢献している
中国人観光客の低迷の懸念、そして中国経済の景気減速懸念も
新たな火種となって日本市場の上値を重くのしかかってきました。

年初の米中軍事衝突リスクはひとまず落ち着き、その後の米国株の
連日の史上最高値更新に対し日本株は、日経平均株価24,000円台乗せの
利益確定売りによる上値の重さが意識され、そして今回の新たな悪材料
中国新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が、中国全土に広がりを
見せていることが、海外短期筋の株価指数先物売りを誘発させ
先物主導で荒れた相場展開になっています。
中国新型コロナウイルスによる肺炎の拡大は、短期間の収束は難しく
中国春節後に感染がどの程度拡大するかによって、海外短期筋の
日本株売りの規模は拡大してきます。

日本企業の決算発表が本格化してきます。
日本電産は、主要3月期決算企業の決算発表のトップバッターで
日本企業の業績の先行きを占うとして、注目を集めています。

6594日本電産決算発表
2020年3月期の連結純利益が、前期比23%減の850億円にとどまりそうだと発表。
従来予想していた10%減の1000億円を150億円下回る内容で
中国の車載向けや欧州などの産業機械向けの需要が低調で、見通しを引き下げ
通期見通しの下方修正は今期2度目となります。
永守重信会長は、23日開催した決算説明会で、だいたい大底を打ったと述べました。

今後の決算発表内容と新型コロナウイルス感染拡大を明日以降も
先物主導で相場は織り込む形になります。


次回更新は、1/24(金)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

買戻し優勢

1月22日(水)12:55

前引け
寄付 23835.49(9:00)▼29.07
高値 23992.73(11:26)△128.17
安値 23831.10(9:00)▼33.46
前引 23985.50(11:30)△120.94 +0.51%

中国の新型肺炎の感染拡大への懸念が売りを誘い
前日の米国株は、主要3指数揃って反落しました。
新型肺炎の感染拡大の経済への影響が警戒され
アジアと欧州の株式相場が下げ、米国株にも売りが波及しました。
21日には人から人への感染が判明し、米疾病対策センターが
米国でも感染者を確認したと発表。
旅行やレジャー需要に響くとの懸念から、空運、旅行予約サイト
ホテル、カジノ株の下げが目立ちました。

中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の
世界的な感染拡大を懸念し、買いが手控えられ
小幅続落して始まりました。
寄付 23835.49(9:00)▼29.07
安値 23831.10(9:00)▼33.46

前日に軟調だった香港ハンセン指数が底堅く推移したため
過度な警戒感がやや後退し、買い戻しが入り日経平均株価は
切り返しに転じ、前引けにかけて上げ幅を広げました。
高値 23992.73(11:26)△128.17
前引 23985.50(11:30)△120.94 +0.51%

昨日の新型コロナウイルスによる肺炎リスクによる
リスクをはやし立てて、海外短期筋が株価指数先物売り
インバウンド関連、空運株などに空売りが入りましたが
本日は買戻しが優勢となり、その下げのかなりの部分を
取り返しましたが、新型コロナウイルスによる肺炎の
感染拡大リスクは、中国の春節に伴う大型連休終了まで
不透明要因になります。
年初の米国とイランの軍事衝突リスクで2020年相場が始まり
今回の新型コロナウイルスによる肺炎による不透明要因。
米国市場がけん引して世界主要国同時株高により相場が高値圏に
位置していますが、昨年末にはなかった不透明要因、リスク要因が
出てきました。
日本株は、メインプレーヤー海外短期筋主導で、相場が新興国並みに
乱高下するため、高値圏での株価変動は今後も注意が必要です。

一般の個人投資家は、海外短期筋と同じ土俵で戦わず
良い銘柄の売られすぎの水準、いわゆるバーゲン価格で良い株を買う
これに尽きると考えます。

1/15に買った5銘柄
1、旅行運営企業
2、バイオ関連銘柄
3、不動産関連銘柄
4、検索集約サイト運営企業
5、ブログ公開銘柄 1332日本水産
この中の旅行関連銘柄は、6191エアトリですが
新型コロナウイルスにより、どこまで影響が広がるかどうかは
全く予想がつきませんが、すぐに収束はできないと思いました。
今後の感染拡大規模にもよりますが、インバウンド関連、空運株
旅行関連株などが、最も悪影響を受けます。
そのため、エアトリを本日寄付きで手仕舞いました。

6191エアトリ 1/15 1957円買い
会社四季報で、営業益V字回復 増配とあり
9月以降のレンジ下限付近で1/15に買いましたが
新型コロナウイルスによる肺炎のリスクを考え
1/22寄付き1933円で手仕舞いました。

8227しまむら
歴史的な暖冬で、20/2期業績の下振れがあるのではないかと考えます。
12月に9400円前後を空売りするつもりで監視していましたが
急落してしまったため、タイミングを逸してしまいましたが
もう一段安がありそうな感じです。

8275フォーバル
9435光通信が、長期保有を目的とした純投資として
保有残高を拡大させおり、夏場からみている銘柄です。
12/30大納会に大陽線を引き、1/14高値1243円まで買われる場面がありました。
東証1部ですが、日々の出来高が少なく、本日1/22前引け時点で
出来高が1800株です。
株価は2000年以降、最高値付近に位置していますが
今期予想EPS90.2円で内容の良い銘柄です。
順張り投資は行わないため、見ているだけですが、光通信の買い増しの思惑は
このままでは終わらないと考えます。


次回更新は、1/23(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

新たなリスク要因発生

1月21日(火)20:00

大引け
日経平均株価
24072.81(9:00)
24081.75(9:00)
23843.48(14:58)
23864.56(15:00)
前日比▼218.95 -0.91%

TOPIX
1743.78(9:00)
1744.46(9:10)
1732.15(10:55)
1734.97(15:00)
前日比▼9.19 -0.53%

値上がり銘柄数 1002
値下がり銘柄数 1041

新高値銘柄数 83
新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 94.0

日経平均25D乖離率 +0.31
TOPIX25D乖離率 +0.34

日経平均株価は反落
昨日は米国市場が休場のため、手掛かり材料難の中
方向感に乏しく小幅反落して始まりました
寄付 24072.81(9:00)▼10.70
高値 24081.75(9:00)▼1.76

寄付きから10時までは小動きとなりましたが
香港ハンセン指数が安く始まったのを受けて
10時過ぎから、先物主導で急速に下げ幅を拡大し
前引けを迎えました
前引 23902.60(11:30)▼180.91

後場は引き続き株価指数先物売りが断続的に出て
大引け間際にこの日の安値を付けました
安値 23843.48(14:58)▼240.03

日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました
大引 23864.56(15:00)▼218.95 -0.91%

昨日の米国は、キング牧師誕生日の祝日で全市場が休場。
国際通貨基金(IMF)は、20日改定した世界経済見通しで
2020年の成長率を19年10月時点から小幅に下方修正しました。

日経平均株価は小幅反落して始まりました。
寄付きから10時ころまでは、方向感に乏しく小動きでしたが
10時過ぎに、香港ハンセン指数大幅下落、中国上海総合指数や
アジア主要国市場が総じて安くなり、株価指数先物売りが
断続的に出て下げ幅を広げ、下値模索の展開になりました。
中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる
肺炎の感染拡大の警戒感から、香港ハンセン指数などアジア株が
大きく売り込まれ、海外短期筋の株価指数先物売りを誘発させました。

新型コロナウイルスによる肺炎について、中国政府の専門家チームは
20日、人から人に感染していることは間違いないと言明。
春節に伴う大型連休を目前に控え、日本国内でも感染が拡大すれば
中長期的にインバウンドや国内経済に影響が広がるとの見方が
広がりました。
資生堂などのインバウンド関連、空運株など売られました。
外国為替市場で、円が対ドルで上昇。
(薄商いの中、海外短期筋による株価指数先物売り、円買いドル売り)

香港株は、昨年の大規模デモが経済を大きく下押ししており
新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響が大きく
出やすいとの見方があり、本日の香港株大幅下落、上海総合指数下落から
海外短期筋の株価指数先物売り、円買いドル売りが、断続的に出ました。

日銀は21日まで開いた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を
決めました。
市場は想定通りとして、反応薄でした。
後場も引き続き、海外短期筋の株価指数先物売りが断続的に出て
大引け直前にこの日の安値を付けました。
日経平均株価は、寄り付き天井のほぼ安値引けとなりました。

今晩の米国株、ドル円相場、そして明日の中国上海株、香港ハンセン指数の
動向に、明日も株価指数先物主導で動くことになりそうです。
新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大リスクは、中国の春節に伴う
大型連休終了まで、要注目となります。

世界1の景気敏感国日本市場は、メインプレーヤーの海外短期筋主導で
株価が乱高下します。
新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大となれば、海外短期筋の
株価指数先物売り、円買いドル売りとなるため、しばらく
ボラティリティーの高い場面がありそうです。

1/21(火)1部上場 25日移動平均-10%以上乖離銘柄数 13銘柄
ワーストランキング1位
3053ペッパーフード -18.11%
2018年10/30高値8230円天井形成
業績不振を背景に、2年2カ月たった現在もジリ安が続いています。
かつて個人投資家の人気銘柄だった当社には、いわゆる値ぼれ買いが
連日入っていますが、底値が見えない状況が続いています。
かつてこの銘柄で儲けた個人投資家の買いも入っているでしょうが
株価は底なし沼のように、下がり続けています。
買っている投資家は、買っては投げ、買っては投げ、の
凝り返しになっています。
最近新興勢力の「ステーキレストラン」が台頭していますが
低価格チェーンとのし烈なシェア争いが、今後も続き
利益剰余金14憶円を食いつぶすことになるかもしれません。
値ぼれ買いが、「安物買いの銭失い」になりかねないので
手出し無用です。

ワーストランキング2位
7453良品計画 -15.29%
昨日寄り後、買い物が入り陽線を引きそうだったため
2055円で買いました。
本日堅調に寄り付き、2106円まで買われたものの
新型コロナウイルスリスクで、株価指数先物売りで
全体相場が崩れたため、陰線を引いて引けました。
明日以降全体相場が軟調ならば、目先2000円の攻防になるかもしれません。
直近安値付近の売り買い交錯で、上下どちらに振れるか
決まりそうです。
2200円まで戻すかとみていましたが、全体相場次第となり
2200円に戻るか、2013円安値を底割れするか、5分5分に
なってきたようです。
この銘柄は、本日の全体相場急落までは
2040円~2200円くらいのボックス圏での推移を予想していました。

決算発表が間もなく本格化してきます。
年に4回の決算発表のハードル(リスク)の時機到来です。
会社四季報、会社情報、クイックコンセンサスで、良い銘柄を買っても
真逆の結果(大幅増益予想が減額修正)になることがあること
新型コロナウイルスリスクが新たなマイナス材料となったため
決算発表の時期が終了するまでは、これ以上買いポジションを増やさず
様子見とします。

1871ピーエス三菱
1/16安値700円その後本日で3連続陽線となり、本日は出来高が増加。
12/9高値772円を目指すことができるか、747円で頭打ちになるか。
明日は、13:30までしか相場が見れないため、明日の値動きを見て
判断します。


次回更新は、1/22(水)正午過ぎの更新とさせていただきます。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

閑散に売り無し

1月20日(月)15:05

大引け
日経平均株価
24080.68(9:00)
24107.69(11:28)
24061.67(9:09)
24083.51(15:00)
前日比△42.22 +0.18%

日経平均株価は3日続伸

先週末の米国株高の流れを受けて
小幅高で始まりました
寄付 24080.68(9:00)△39.42
安値 24061.67(9:09)△20.41

薄商いの中、売り圧力はなく、前引けにかけて
上値を試す展開になり、21100円に乗せて前引けを迎えました
高値 24107.69(11:28)△66.43
前引 24101.29(11:30)△60.03

今晩の米国株休場のため、後場は積極的な売買は限られ
狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅 24.85円(閑散に売り無し) 

日経均株価は、3日続伸して引けました
大引 24083.51(15:00)△42.22 +0.18%


先週末の米国株主要3指数は揃って最高値を更新。
NYダウは、小幅ながら5日続伸。
17日発表の中国の2019年12月の工業生産高や小売売上高が
市場予想を上回り、中国経済の底堅さが意識されました。
米国では昨年12月の住宅着工件数が市場予想を大きく上回って増え
13年ぶりの高水準となりました。
NYダウは最高値を更新しましたが、買い一巡後は
マイナス圏に転落する場面がありました。
連日の史上最高値更新で、相場の過熱感を意識した投資家の
利益確定売りが重しになりました。

先週末の米国株主要3指数最高値更新の流れを受けて
小幅な上昇で始まりましたが、今晩の米国市場が休場のため
薄商いの中、方向感に欠ける相場展開になりました。
年初のトランプショック安の後、海外投資家の
日経平均先物買い、TOPIX先物売りにより、NT倍率が先週
拡大しましたが、特定の外資証券によるTOPIX先物売りが
本日は止まったようです。

日本市場の売買高の3分の2が海外投資家の売買で
海外短期筋のプログラム取引が多くを占めています。
年初の米国とイランの地政学リスクの高まりで、日本株は
海外短期筋のプログラム取引の標的となり、連日の
乱高下となりましたが、世界的な流動性を誇る日本市場は
良きも悪くも、相場は海外短期筋主導の一方通行になります。
腕に覚えのある投資家は別ですが、一般の個人投資家は
海外短期筋と同じ土俵で戦う必要はなく、需給要因や
四半期決算で売られすぎた銘柄の中から、良い銘柄を選ぶこと
box相場のレンジ下限にある銘柄や、底値付近まで値下がりした銘柄を
丁寧に拾い、日の目が出るまで保有するのが最も健全な
個人投資家向きの投資と考えます。

月末にかけて、四半期決算のハードルを迎えます。
会社四季報、日経会社情報の見通しと全く異なる内容の決算発表を
出す銘柄があるため注意します。

BOX相場
1871PS三菱 1/9 709円買い
12月以降株価はレンジ内での推移が続いています。
1/8以降連続陰線となり、下値を探る展開となりましたが
1/16安値700円短期底値と想定
7日ぶりの1/17陽線となり、本日の陽線で切り返しに転じました。
戻り売りをこなして、今週中に12/30高値740円、12/23高値747円
トライの場面があるかどうか。
しばらくは下記レンジでの推移が予想されます。
レンジ下限700円水準 レンジ上限747円~772円

BOX相場
1332日本水産
1/9寄付き628円買い 1/15 623円買い増し 1/20 617円買い増し
11月以降BOX相場
レンジ上限 12/16高値689円 12/2高値667円 11/15高値685円
レンジ下限 1/16安値613円 12/9安値614円 11/21安値607円
先週613円で買い指値を入れていましたが、約定ならず。
本日、617円で買い増ししました。
今後底割れの場合は、底打ちまで買い下がります。
売り目標 660円~680円(1カ月)
中長期売り目標 750円(3カ月~6カ月)

4571ナノキャリア 1/15 272円買い
年末の悪材料で急落し、下げ一服感
12/27大引け後 開発プログラムの一つの膵がんを対象にした
第3相試験について同試験に基づく承認申請はしないと発表。
12/27終値341円 12/30終値279円▼62円 -18.18%
その後1/8安値252円目先底打ち感
連日ジリジリと上げ幅を広げ、14:06現在294円まで買われました。
12/30の大きな窓埋めになっていますが、今後の戻りメドとしましては
戻りメド1 300円
戻りメド2 309円
戻りメド3 342円

底値付近の陽線
7453良品計画
1/17安値2013円底値と想定
買う予定はなかったのですが、本日前場に株価の堅調さが
感じたため2055円で買いました。
大きくは取れないですが、大きな窓をどこまで埋めることができるか
戻りを見て判断します。
短期売り目標 2200円

先週555円で買った不動産関連銘柄、四季報の「大幅増益」を信じ
本日540円で買い増ししました。
毎年のボトムピーク率が高い銘柄のため、中長期投資も視野に入れ
40%以上上昇を待ちます。
底割れして、500円まで下がった場合は、買い増しするつもりです。
株式投資に100%はありませんが、夏までに700円台乗せがあると
考えての買いです。
四季報の予想が大きく外れた場合は、その限りではありません。


次回更新は、1/21(火)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株円安頼みの日本株

1月17日(金)15:05

大引け
日経平均株価
24103.45(9:00)
24115.95(9:00)
24013.75(10:38)
24041.26(15:00)
前日比△108.13 +0.45%

週末1/17(金)日経平均株価は続伸

前日の米国株主要3指数は揃って最高値を更新
東京外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半
約8カ月ぶりの円安水準となり、日経平均は
24100円台に乗せ、170円超上昇して寄り付きました
寄付 24103.45(9:00)△170.32
高値 24115.95(9:00)△182.82

寄り付き直後にこの日の高値を付けると
さらに買い上がる動きは限定的で、利益確定売りに押され
上値が重くなりました
安値 24013.75(10:38)△80.62
前引 24050.16(11:30)△117.03 +0.49%

後場は週末要因もあり、積極的な売買は手控えられ
前引け水準を挟んだ狭いレンジでの推移となりました
来週以降、国内では日本電産をはじめ主要企業の
2019年4~12月期の決算発表が本格化
決算内容を見極めたいとして、積極的な売買を
手控える動きになりました
後場上下幅33.40円

日経平均株価は、続伸して引けました
大引 24041.26(15:00)△108.13 +0.45%

大発会から連日、海外投資家のTOPIX先物売りが出ています。
このため、日経平均上昇に対しTOPIXの軟調が目立ち
NT倍率は、昨年10/28 13.87倍以来の高水準になりました。
昨日1/16 NT倍率13.84倍

海外投資家主導の日経平均先物買い、TOPIX先物売りにより
日経平均寄与度上位銘柄、値嵩株、日経平均採用大型株が優位となり
小型株、新興銘柄の軟調が目立ちます。
日経平均株価は高値水準にあるものの、全銘柄の分布状況は
弱含みになっています。
メインプレーヤー海外投資家の日本市場のシェアが
3分の2を占めており、圧倒的な相場影響力があるため
この流れは、TOPIX先物売りが止まらなければ解消されません。
海外投資家が、10月-12月に大幅買い越しになった年の翌年年明けは
しばらくTOPIX先物売りが続くというアノマリーがあり
今年もその流れになっています。
1/16(木)
騰落レシオ25日 94.4
東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 805
+10%以上乖離銘柄数 72
-乖離銘柄数 1349
-10%以上乖離銘柄数 22

連日の米国株主要3指数史上最高値更新に日本株も遅れて
株価指数先物買い主導で上昇していますが、上値が重くなっています。
昨日までは、24,000円が上値の壁でしたが、昨日の米国株大幅高により
寄付きから株価指数先物買い主導で、買い優勢で始まったものの
寄付 24103.45(9:00)△170.32
高値 24115.95(9:00)△182.82
寄り付き天井の形になりました。
寄り付き直後に24100円に乗せましたが、さらに買い上がる動きは現地的となり
安値 24013.75(10:38)△80.62
前引 24050.16(11:30)△117.03 +0.49%
伸び悩んで前引けを迎えました。
週末要因もあり、後場は売り買い手控えで、狭いレンジでのもみ合いになりました。

来週以降も、米国株と為替の円安頼みの相場展開になりそうです。
1/15の米中通商協議第1段階の合意により、1年以上続いていた過度の危機感が解消され
主要国株価は、直近にかけて買われましたが、このことは相場は織り込み済みとなり
米国企業の決算発表内容に市場の関心が集まっています。
米国株もかなりの水準まで買われ、さらに上昇するとする見方もありますが
仮に短期調整に入ると日本株の高値トライも先送りになります。
いづれにしましても、市場シェア3分の2を占める海外投資家次第
海外短期筋のヘッドラインニュースに連動したプログラム取引が
日本市場の値動きを支配するのは変わりありません。

今週は、底値付近の銘柄や、レンジ下限の銘柄を
6銘柄買いましたが、全体相場が高値圏にあるため
小ロットの買いにとどめました。


次回更新は、1/20(月)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

全体相場は軟調

1月16日(木)20:00

大引け
日経平均株価
23960.20(9:00)
23975.38(9:18)
23905.38(10:34)
23933.13(15:00)
前日比△16.55 +0.07%

TOPIX
1733.27(9:00)
1733.87(9:00)
1726.71(14:06)
1728.72(15:00)
前日比▼2.34 -0.14%

値上がり銘柄数 654
値下がり銘柄数 1406

新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 94.4

日経平均25D乖離率 +0.90
TOPIX25D乖離率 +0.11

日経平均株価は小幅反発

前日の米国株主要3指数は揃って最高値を更新
日経平均株価は買い先行で始まりました
寄付 23960.20(9:00)△43.62
高値 23975.38(9:18)△58.80

24,000円に近付く場面では上値は重く
買いは続かず、マイナス圏に転落する場面がありました
安値 23905.38(10:34)▼11.20

下値は底堅いものの上値を買い上がる動きは限定的で
前日終値を挟んでの小動きになり、前引けを迎えました
前引 23950.90(11:30)△34.32

後場は方向感に欠け狭いレンジでの推移となりました
後場上下幅42.40円
日経平均株価は、小幅反発して引けました
大引 23933.13(15:00)△16.55 +0.07%

米中両政府が貿易協議の第1段階の合意文書に署名。
米中合意を受けて前日のNYダウが初めて2万9000ドルで終え
主要3指数そろって最高値を更新。
日経平均株価は買い先行で始まりましたが、24,000円に
近付くと利益確定売りに押され上値の重い展開。
買いの勢いは続かず、日経平均は下げに転じる場面がありました。
米中合意に中国通信機器大手ファーウェイの制裁解除が盛り込まれず
15日の米国フィラデルフィア半導体株指数は下落し
東京エレクなどの半導体関連銘柄やハイテク銘柄の軟調さが目立ち
相場の重しになりました。

日経平均は小幅ながら反発したものの、相場全体は
値下がり銘柄が圧倒的に多く、他の指数東証2部、ジャスダック
マザーズ、すべてマイナスになりました。
東証1部
値上がり銘柄数 654銘柄
値下がり銘柄数 1406銘柄

日経平均株価は高値圏でのもみ合いになっていますが
東証1部騰落レシオ25日は、連日ジリジリと切り下がっています。
騰落レシオ25D 94.4

インデックスは高値圏にあるものの、全体相場の銘柄分布状況は
軟調というか、やや崩れかかっています。
1/16(木)
東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 805
+10%以上乖離銘柄数 72
-乖離銘柄数 1349
-10%以上乖離銘柄数 22

新高値銘柄数も減少しており、個々のところ米国株高に
ついていけない状況です。
新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 11

日本市場のメインプレーヤーは海外短期筋と長期運用の海外投資家ですが
彼らが上値を買い上がらなければ、上値を更新できず、やや方向感に欠ける
相場展開になっています。
東証1部 25日移動平均 
-10%以上乖離銘柄数 22
1部上場全銘柄で、最も売り込まれているのが
7453良品計画 25Dマイナス乖離 -17.78%
先日まで高値圏で推移していた6814古野電気は、昨日の大陰線で
一気にマイナス乖離上位銘柄に入りました。
25Dマイナス乖離 -10.37%

6814古野電気
長く1000円割れが続いていましたが、10/15出来高急増株価上昇を機に
ジリジリと株価は切り上がり、上昇トレンド入り。
11/26高値1367円 12/13高値1389円 1/9高値1388円
天井圏での推移から相場は一転
1/15終値1190円▼166円-12.24% 1/15安値1174円
本日は昨日の反動で買いが入り、1203円△13円 高値1218円まで
戻りましたが、1/10まで続いていたトレンドは完全に壊れたため
押し目買いを入れた投資家は、難しい展開になってくるものと考えます。
明日以降さらに戻った場合は、空売りの対象と考えます。
1250円以上があれば、空売りを検討します。

ニュースで連日記録的な暖冬が報道され、冬物衣料が
売れない状況になっています。
8227しまむら
8100円水準では、個人投資家の押し目買いが入っているようですが
暖冬を背景にしばらく相場低迷が続きそうです。

高値形成後、窓を大きく開けて下落し、相場が完全に崩れた銘柄の
押し目買いはいけません。
相場が崩れた銘柄の中途半端な水準の買いは、ほとんどがやられます。
相場には、値幅調整と、日柄調整があります。
高値から下がったとはいえ、日柄調整が完了していない銘柄は
手出し無用です。
中途半端な水準で買った場合は、残りの日柄調整が
ボディーブローのようにジリジリとダメージになり
次の四半期決算のハードルで、さらに値下がりすることが
多々あります。

初心者の方は、中途半端な水準の買いはなさらないことが肝要です。

レンジ下限の買い
1332日本水産
628円買い 623円買い 5円刻みで買い下がりする予定でしたが
株価が弱いため、10円下の613円に買い指値を入れましたが
本日安値613円があったものの約定にはならず。
明日以降も相場を見てアンダーに買い指値を入れますが
11/21安値607円を割り込むと600円の攻防、600円割れが
あるかもしれません。
売り目標が650円以上のため、無理のない範囲で
買い下がります。


次回更新は、1/17(金)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日本株は米国株とドル円相場次第

1月15日(水)12:15

前引け
日経平均株価
寄付 23923.48(9:00)▼101.69
高値 23997.39(9:28)▼27.78
安値 23914.88(11:30)▼110.29
前引 23914.88(11:30)▼110.29 -0.46%

前日の米国株は高安まちまち
NYダウは小幅続伸し、ナスダック、S&P600は、小幅反落。

米国ブルームバーグ通信が、米中が貿易協議第1段階の合意文書に
署名しても米政府は、大統領選後までは追加関税を引き下げないと報道。
15日の米中貿易協議第1段階合意調印を控え、市場に広がっていた
米中関係の改善期待がやや後退。

日経平均は3桁の下落で始まりました
寄付 23923.48(9:00)▼101.69

安寄り後は、下げ渋り24,000円に迫る場面がありましたが
高値 23997.39(9:28)▼27.78

上値には利益確定売りが控えており、買い上がる動きは限定的
日経平均は昨日、心理的節目の24,000円を終値で1カ月ぶりに
回復したため、短期的な達成感から、いったん目先の利益を
確定しようとする動きが、上値を押さえました。

午前の安値で前引けを迎えました
安値 23914.88(11:30)▼110.29
前引 23914.88(11:30)▼110.29 -0.46%

日経平均株価は、12/17高値24091.12円を目指す場面になっていますが
今後も米国株とドル円相場次第といえます。
相場で生き残るための基本である高値圏では現金ポジションを
高めることは厳守したうえで、安値圏にある銘柄、BOX相場の
レンジ下限にある銘柄を分散して、小ロットの買いを行っていきます。

本日5銘柄買いました。
旅行運営企業
バイオ関連銘柄
不動産関連銘柄
検索集約サイト運営企業

ブログ公開銘柄
1332日本水産 623円 買い増ししました。
明日以降も下がる場面を買い下がっていきます。


次回更新は、1/16(木)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均寄与度上位銘柄と大型株がけん引

1月14日(火)20:05

大引け
日経平均株価
23969.04(9:00)
24059.86(9:30)
23951.66(9:00)
24025.17(15:00)
前日比△174.60 +0.73%

TOPIX
1740.91(9:00)
1742.05(9:13)
1734.83(12:50)
1740.53(15:00)
前日比△5.37 +0.31%

値上がり銘柄数 860
値下がり銘柄数 1216

新高値銘柄数 139
新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 102.1

日経平均25D乖離率 +1.53
TOPIX25D乖離率 +0.90

前日の米国株高、為替の円安を背景に
買い優勢で始まり、3桁の上昇で寄り付きました
寄付 23969.04(9:00)△118.47
安値 23951.66(9:00)△101.09

高寄り後も海外短期筋が、株価指数先物を断続的に買い
209円超上昇する場面がありました
高値 24059.86(9:30)△209.29

24,000円を超える水準では、利益確定売りも出やすく
高値圏でのもみ合いになり前引けを迎えました
前引 24026.81(11:30)△176.24

後場は狭いレンジでのもみ合いになり
24,000円を挟んだ水準で一進一退となりました
日経平均株価は、1カ月ぶりに24,000円台に乗せ
3日続伸して引けました
後場上下幅69.53円
大引 24025.17(15:00)△174.60 +0.73%

前日の米国株は、主要3指数そろって最高値を更新
米中貿易協議第1段階の合意文書への署名が15日に迫り
米中関係の修復が進むとの期待が広がっりました。
米中は第1段階の合意後、貿易問題の解決に向け
半年ごとに協議することで一致したとも報じられました。
今週から米国主要企業の決算発表が本格化するのを先取りし
ハイテク株を中心に業績期待の買いが入りました。
米国ブルームバーグ通信は13日、米政府が中国を
為替操作国リストから外す方向で検討していると報じたことも
買い安心感につながりました。

前日の米国株が主要3指数そろって史上最高値を更新し
ドル円相場が1ドル110円台まで円安が進み、主力輸出関連株が
軒並み上昇しました。
日経平均株価は、3桁の上昇で始まりました。
高寄り後も海外短期筋による株価指数先物への断続的な買いが入り
209円超上昇する場面がありました。
本日は日経平均寄与度上位銘柄が大きく上昇し、日経平均を
けん引した半面、全体相場の値動きを表すTOPIXはの上昇は
限定的でした。
大型株が総じて買われ、反面マザーズ指数は値下がりしました。

日経平均寄与度上位銘柄
ファストリ +48.63円
ソフトバンクG +36.96円
東京エレク +16.57円
ファミマ +16.28円
信越化学 +14.59円
以上5銘柄で、133.03円日経平均株価を押し上げました。
日経平均株価24025.17(15:00)△174.60 +0.73%
マイナス寄与10円以上銘柄は無し

先週末は、米国株が利益確定売りに押され、日経平均先物も
下落しましたが、昨日の日本市場休場中に米国株が上昇し
為替が110円台の円安になったため、メインプレーヤー海外短期筋の
株価指数先物買いが断続的に入り、1カ月ぶりに24,000円の大台乗せに
なりました。
2020年は波乱の幕開けとなり、1/8安値22951.18円まで
株価指数先物売りに押されましたが、トランプ大統領の演説で
イランとの軍事衝突が回避され、米国株高と円安進行で
株価指数先物買いにより、昨年12/17高値24091.12円が
近づいてきました。
本日の相場を見る限りでは、24,000円の上の水準では、利益確定売りが
相場の重しになりましたが、今晩の米国株とドル円相場を見たうえで
明日海外短期筋が買い上がってくるかどうかです。

高値波乱が警戒された米国株は、今のところ押し目らしい押し目もなく
時価総額上位5銘柄が、相場のけん引役になり、最高値を更新しています。
米国株は、バブル相場に入った観はありますが、ここから本格化する
決算発表を市場はどう評価するかになります。
日本株は独自性がないため、今後の米国株とドル円相場に反応して
推移することになります。


2月決算銘柄の減額修正売り

7453良品計画
2128円▼500円S安売り気配
1/10発表の決算が、会社予想、四季報予想から
大幅な減額修正となり、売り気配で始まり寄り付いたものの
再び売りに押され、S安売り気配で引けました。
これほどの優良銘柄も、異常なほど売り崩される現在の相場です。

6572RPAHD
会社四季報新春号では、増益幅が縮小。
21年2月期は広告続伸、事務ソフトも導入増で連続増益とあり
昨年末の個人投資家の節税対策売りで下がったところを
12/20寄付き1120円でうまく底値買いしましたが
1/10発表の決算が、会社予想、四季報予想から
大幅な減額修正となり、売り気配で始まり870円で寄り付き
その後1134円まで切り返す場面があり、1034円▼70円で引けました。
2019年5/23高値3310円から年末にかけての本格調整となり
半値8掛け2割引きの相場格言通りに底値買いを行ったものの
年4回の決算発表のハードルに引っかかりました。
成長神話が崩れたため、明日以降売り時を模索することを考えましたが
後場急速に切り返してきたため、ダメもとで買いコスト1120円で
売り指値を入れたところ、約定になりました。
手数料損で、いったん手仕舞いました。

安値付近にある旅行運営企業と創薬ベンチャーにアンダーの
買い指値を入れましたが入らず、明日以降に持ち越しとなりました。

1332日本水産もアンダーに買い指値を入れましたが、624円が頑強な下値となり
約定ならず。
明日以降安ければ買い下がる方針です。

大統領選挙モードに入ったものの、いつ起こるかわからないトランプリスク
相場は高値圏にあるため、現金比率を高めたまま、底値圏の銘柄や
BOX相場のレンジ安値圏にある銘柄を小ロット買っています。
明日以降も上値は追わず、「買えなかったら御縁なし」をモットーに
アンダーに買い指値を這わします。

ブログ更新後、2時間程度で「株式投資勝利の法則入門編講座」
臨時配信を行います。


明日の更新1/15(水)は、正午すぎとさせていただきます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均株価今年初の続伸

1月10日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23813.28(9:00)
23903.29(9:34)
23761.08(10:45)
23850.57(15:00)
前日比△110.70 +0.47%

週末1/10(金)日経平均株価は続伸

前日の米国株は、主要3指数そろって最高値を更新
中東情勢を巡る懸念の後退、米中貿易協議の
第1段階の合意が、15日になることが安心感につながり
買い優勢で始まりました
寄付 23813.28(9:00)△73.41

日経平均は高寄り後、163円超買われる場面がありましたが
高値 23903.29(9:34)△163.42

買い一巡後は、急速に上げ幅を縮小して前引けを迎えました
安値 23761.08(10:45)△21.21
前引 23776.09(11:30)△36.22

後場は前引け水準を上回って始まり、小幅な値動きでの
もみ合いになりましたが、13:30過ぎからじりじりと
上げ幅を広げましたが、日本市場は3連休を控えているため
後場前場高値トライの場面がありましたが、上値も限定的となりました

日経平均株価は続伸して引けました
年初大発会からの株価乱高下もひとまず落ち着きました
大引 23850.57(15:00)△110.70 +0.47%


前日の米国株は、中東情勢を巡る懸念の後退や
米中の貿易協議の進展期待から買いが優勢となり
主要3指数そろって最高値を更新しました。

中国商務省の報道官が9日、貿易協議の第1段階の合意文書について
劉鶴副首相が渡米し、15日にも署名すると発表しました。
中国側が具体的な日程を示したことで、米中が署名に
こぎ着けるとの期待が高まりました。

前日の米国株高、為替の円安を背景に日経平均株価は
寄付きから歌誌先行で始まりました。
半導体関連、景気敏感株を中心に上昇。
米国とイラン関係の緊迫に対する過度な警戒感が後退
貿易協議の第1段階の合意文書が、15日にも調印することが
安心感につながりました。

一方、前日減額修正を発表したファストリの下落が重しになり
日経平均の上値を押さえました。
ファストリは前引け時点で3%安と1銘柄で日経平均を69円押し下げました。
前引 23776.09(11:30)△36.22
ファストリの下落分を差し引くと前引け水準は、100円程度の上昇になります。


新たな火種?
ウクライナの旅客機がイランの首都テヘラン付近で
墜落した事故に関し、米国主要メディアは9日
イランがミサイルで撃墜した可能性が高いとの
米国政府の分析を一斉に報じました。
イラン側はミサイルによる撃墜を否定しており
ウクライナ機の墜落事故が米国、イラン対立の
新たな火種になる恐れが浮上しました。
ロイター通信によると、米国の衛星システムが
イランで2発のミサイルが発射されたのをとらえ
その直後にウクライナ機が墜落。
複数の米国メディアは、イランがミサイル防衛システムとして
導入している地対空ミサイルで、誤って撃墜した可能性が
高いと報じました。
墜落の数時間前にはイランがイラクの米軍駐留拠点を
弾道ミサイルで空爆。
イランが米軍による反撃に対して警戒を強めるなかで
ウクライナ機を米国のミサイルと誤認して撃墜した可能性が
考えられるというもの。
乗客にカナダ人が多くいるものの、米国人乗客はいませんでした。

イランの正規軍は、米国との軍事衝突は避けるものの
非正規軍の一部勢力が、ゲリラ的な攻撃を仕掛け
米国人、米国兵に死者が出た場合、トランプ大統領は
強硬姿勢に出る可能性があるため、今後の突発的な
予測不能のトランプリスクには、火種が残ることを
頭の片隅にとどめておきたいところです。


好決算でも売り込まれる年4回の決算発表のハードル
チャートの勉強にお使いください。

3186ネクステージ
10/7安値987円 10/28安値1042円 レンジ下限から切り返しに転じ
上昇トレンドになり、1/7高値1323円まで順調に上昇しました。
1/7の中東地政学リスクでも、長い下ヒゲを引き1306円△6円
非常に強いとみていましたが
1/7 15:00発表の前2019年11月期連結決算は、予想どおりの内容で
増収増益で着地。
今2020年11月期の業績予想
売上高2700億円(前期比23.1%増)
当期純利益53億円(同24.5%増)
大幅増収増益の見通しを示したものの、ザラバ安値1119円▼185円まで
売り込まれる場面がありました。
材料出尽くしから、当面の利益を確定する売り注文が増え
1/9高値1264円まで切り返す場面があったものの、1/9、本日1/10
出来高を伴って下値を探る展開になっています。
年4回の決算発表のハードルに、改めて難しさを感じました。
レンジ下限の1000円に近付く場面があったら、買い下がることを考えています。



次回更新は、1/14(火)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

昨晩の大統領演説で中東地政学リスク後退

1月9日(木)20:30

大引け
日経平均株価
23530.29(9:00)
23767.09(14:50)
23506.15(9:00)
23739.87(15:00)
前日比△535.11 +2.31%

TOPIX
1722.19(9:00)
1731.67(14:50)
1721.04(9:00)
1729.05(15:00)
前日比△27.65 +1.63%

値上がり銘柄数 1960
値下がり銘柄数 157

新高値銘柄数 141
新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 103.8

日経平均25D乖離率 +0.49
TOPIX25D乖離率 +0.36

昨晩のトランプ大統領演説で中東地政学リスクが
ひとまず遠のき、米国株が上昇
為替の円安が進み、寄付きから全面高で始まりました
寄付 23530.29(9:00)△325.53
安値 23506.15(9:00)△301.39

高寄り後も海外短期筋の株価指数先物買いが断続的に入り
前引けは高値引け止まりました
前場高値 23677.81(11:30)△473.05
前引 23677.81(11:30)△473.05

アジア株が総じて上昇し、後場も株価指数先物買いが断続的に入り
23,700円台に乗せ、562円超上昇する場面がありました
高値 23767.09(14:50)△562.33

日経平均株価は、大幅反発して引けました
大引 23739.87(15:00)△535.11 +2.31%


前日の米国株は、主要3指数そろって上昇。
トランプ大統領の8日の演説で、上昇幅を拡大しました。

イランのザリフ外相はツイッターで、報復攻撃は
国連憲章51条の自衛のための相応の行動で、戦争を求めていない
と述べました。

注目の昨晩のトランプ大統領の演説は
イランへの追加制裁の発動を表明しましたが
7日のイランの攻撃に対する報復は示唆することはなく
米国人にもイラク人にも犠牲者は出ておらず
基地は最小限の被害しか受けなかったと強調しました。
米国の軍事力を使うことを望んでいないと述べました。

2人の発言から、応酬が泥沼化する可能性は
後退したとの見方が優勢となり、米国株は主要3指数そろって
上昇しました。

イランはこれまでも、米国との正面からの攻撃は避け
瀬戸際外交を続け、正面からの全面戦争には消極的であり
トランプ大統領も11月3日の米国大統領選挙を控え
イランとの全面戦争になれば、国民の支持が離れるのを
避けたい考えがあります。

NYダウはトランプ大統領の演説が進むにつれ上昇幅を拡大
2日に付けた史上最高値28872.80ドルに迫りました。
ニューヨーク原油先物価格期近物は、1バーレル59.61ドル
前日より5%ほど下落し、ソレイマニ氏殺害前の水準を下回りました。
一部報道によると、イランの7日のイラク米軍基地攻撃は
米国に事前に伝えており、そのため犠牲者は出なかったとのこと。

米国とイランの武力衝突に対する警戒感が後退
前日の米国株式相場が上昇し、円相場が1ドル109円台前半水準の
円安に振れ、ヘッジファンドなどの海外短期筋が、寄付きから
株価指数先物に断続的に買い(買戻しも含む)を入れ、全面高で
始まりました。
主力銘柄だけではなく、海運、機械などの景気敏感株を中心に
幅広い銘柄に買いが広がりました。
本日のアジア株が総じて上昇したため、前場高値引けで引けた日経平均は
後場一段高となり、昨年大納会12/30終値23656.62円を上回って引けました。
中東情勢緊迫化を受けた1/6大発会からの下落分を埋めることができました。

2020年相場は、中東地政学リスクを背景に、1/6大発会から
メインプレーヤー海外短期筋の株価指数先物主導で、大荒れの毎日になりました。
5月、8月のトランプ大統領のちゃぶ台返しに次ぎ、新年早々のトランプショック
イラン司令官ソレイマニ氏殺害の報道で史上は大混乱になりました。
日経平均株価は、昨日1/8安値22951.18円の安値まで売り込まれ
本日は大幅反発で、大納会の株価水準を超えました。

改めて、海外短期筋のAIを駆使したプログラム取引のすごさに
驚きました。
相場が上にも下にも、常に一方通行となるボラティリティーの高い
日本市場です。

トランプ大統領が、合衆国大統領の座にいる限り
いつ起こるかわからないトランプリスクが付きまといます。
それに加えて、外部要因、海外発の株価急落
四半期決算のハードル 個別銘柄の下落
需給要因による個別銘柄の下落(日柄値幅調整)

常にリスクをとって、短期順張り、日計りで売買する投資家は別ですが
四半期決算のハードルでの株価下落、需給要因による日柄値幅調整
良い銘柄の底値買いが、一般の個人投資家の生き残りの道と考えます。

本日以下の2銘柄小ロットの買い

1332日本水産
昨日1/8安値615円、レンジ下限まで値下がりし、昨晩のトランプ大統領の
演説により、地政学リスクがひとまず後退。
本日寄付き628円で買いました。
650円~670円が売り目標

1871PS三菱
四季報新年号記事では、会社の採算悪化見込みは過大
会社予想と四季報新年号との乖離率36.11%
700円割れを待ち伏せしていましたが、本日709円で買い約定しました。
700円割れがあれば買い下がり。
750円以上が売り目標


相場が強いためすぐに空売りは危険ですが
以下の銘柄は、手出し無用の株価水準です。
チャートの勉強にお使いください。

7965象印マホービン
12/25増額修正で、連日の高値更新。
本日1/9時点25日移動平均乖離率 +28.72%
6日に海外投資会社の保有株買い増しが判明し
需給思惑が台頭、M&Aの思惑も出て、株価は異常値まで過熱。
真偽は不明ですが、相場は生きています。

3561力の源HD
本日1/9時点25日移動平均乖離率 +23.90%
12/26出来高急増株価上昇、連日の上昇。
本日1/9高値1170円 相場が生きているため、すぐ空売りは危険ですが
過熱感が出てきました。
日足ではこのように判断しますが、週足では強い足どりに見えます。

8515アイフル
本日1/9時点25日移動平均乖離率 +17.79%
6連続陽線、出来高を伴って相場はまだ生きています。
すぐ空売りは危険ですが、過熱感が出てきました。
日足ではこのように判断しますが、週足では強い足どりに見えます。


次回更新は、1/10(金)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日本市場寄付き前のイランの弾道ミサイル発射

1月8日(水)12:30

前引け
日経平均株価
寄付 23217.49(9:00)▼358.23
高値 23256.34(9:02)▼319.38
安値 22951.18(9:41)▼625.54
前引 23114.64(11:30)▼461.08 -1.96%

日本市場寄り付き前に、複数の米国メディアが
イランが米軍の駐留するイラクの基地を攻撃したことを報道。
中東の紛争リスクへの警戒が改めて強まり、全面安で寄り付きました。
外国為替相場で、円相場が1ドル107円台後半まで円高が進み
時間外取引で米国原油先物相場が急伸。
ヘッジファンドなどの海外短期筋が、断続的に株価指数先物売りを出し
日経平均株価は、625円超下落する場面があり、節目の23,000円を
割り込む場面がありました。
安値 22951.18(9:41)▼625.54 
イランのミサイル攻撃に対し、トランプ大統領が米国時間7日夜
演説予定の報道があり、その後見送り報道で、海外短期筋の
プログラム売りは一巡し下げ渋り前引けを迎えました。
前引 23114.64(11:30)▼461.08 -1.96%

先物主導のインデックス売りで、625円超下落しましたが
今後の米国の動向を見極めたい、今晩の米国株を見極めたいとする流れから
売りが一巡しました。

正午のNHKニュースによると
米国時間8日朝、トランプ大統領がこのことに関して正明を発表と発言
日本時間の今晩になります。

今現在は、今後の動向はわかりませんが
米国、イランともに全面戦争は避けたいとするでしょう。
しかし、早期に解決出来ることではないため
しばらくは、連日のリアルタイムヘッドライン報道に
海外短期筋の各課指数先物の売買が反応し、相場は乱高下するものと思われます。

このことに乗じて、北朝鮮の挑発行為がないことを願うばかりです。
米中の通商協議は、非常に困難な事象でしたが、米国とイランの中東地政学リスクは
さらに先行きが見えない状況といえます。
トランプ大統領がアメリカ合衆国大統領の座にある限り
今後もいつ起こるかわからないトランプリスクに備え
良い銘柄の買いチャンスにつなげていきます。


トランプ大統領の再選が決まるのは、11/3です。
中東地政学リスクが出る前の直近の状況では、トランプ大統領の再選の可能性は
50%以上あるとされ、再選となると5年近くトランプ大統領のリスクに影響される
ことになります。
2018年のクリスマス暴落にしても、その後の複数のトランプリスクで
世界1の景気敏感国日本株は、乱高下を繰り返しています。

2018年クリスマス暴落は、トランプ大統領の主要3閣僚を
解任するのではないかとするトランプリスクで
12/26安値18948.58円の異常値まで売り込まれました。
その3営業日後は、アップルショックで、1/4安値19241.37円まで
急落する場面がありました。

その後買戻しが断続的に入り、4/24高値22362.92円まで戻り
GW10連休後、高値トライが期待されましたが、10連休明け直前の
「5月のトランプ大統領のちゃぶ台返し」
6/4安値20289.64円まで下落
4/24高値22362.92円から6/4安値20289.64円
日柄23営業日 値下がり幅2073.28円

売り一巡後、再び買戻し主導で7/25高値21823.07円まで上昇
「8月のトランプ大統領のちゃぶ台返し」で、日経平均20,000円の攻防
8/6安値20110.76円 日柄8営業日 値下がり幅1712.31円
8/15安値20184.75円 日柄14営業日 値下がり幅1638.22円
8/26安値20173.76円 日柄21営業日 値下がり幅1649.31円

そして9/5以降の株価指数先物買い(買戻し)、空売りの買戻し
米国株主導の世界同時株高、米中通商協議第1段階の合意で
日経平均株価は、12/17高値24091.12円まで上昇

1/3トランプショック中東地政学リスクの高まり
2020年新年相場の先高観が高まりましたが、トランプ大統領の
ドローンによるイラン革命防衛隊精鋭組織司令官殺害。

1/3
米軍がイラクの首都バグダッドでイラン革命防衛隊精鋭組織司令官を殺害。
中東情勢が悪化するとの警戒感から幅広い銘柄が売られました。
米国景気懸念を強める経済指標の発表も相場の重荷になりました。
米国防総省は2日、イラン革命防衛隊の精鋭組織コッズ部隊の
カセムソレイマニ司令官を空爆で殺害したと発表。
ソレイマニ氏はイラン国内で英雄視されており、最高指導者ハメネイ師は3日
米国への報復攻撃をツイッターで警告。
米国サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した
2019年12月の製造業景況感指数は、市場予想に反して前月から低下。
景気拡大縮小の境目である50を5カ月連続で割り込み、09年6月以来
10年半ぶりの低水準になりました。

1/6(月)大発会日経平均株価終値 23204.86円▼534.17円-2.27%

1/7(火)日経平均株価終値 23575.72円△370.86円+1.60%

本日1/8(水)寄り付き前にイランが、イラクの米軍に対し10数発の
ミサイル攻撃報道

日経平均前場安値 22951.18(9:41)▼625.54
前引 23114.64(11:30)▼461.08 -1.96%


2929ファーマフーズ
頻繁に株価が変動するので日々の株価を見ていますが
12/12安値454円から年末まで弱含みとなりましたが
昨日1/7終値553円△80円 S高
本日高値598円まで買われる場面があり、前引けは長い上ヒゲを引きました。
買い一巡後は人気離散で低迷した水準を買って、2か月ほど好機到来を待つのも
面白いかもしれません。
チャートの勉強にお使いください。


高値圏での波乱の時は、現金ポジションを高めたまま
休んで様子を見ることが肝要です。
相場が暴落で、異常値まで下がった水準で買うのが理想ですが
暴落がないときは、2年後、3年後まで成長、あるいは
好業績の見込める銘柄の底値を待ち伏せます。
成長株、好業績銘柄、良い銘柄も四半期決算のハードル
需給要因の調整局面、全体相場の急落暴落で売り込まれることがあります。
良い銘柄を底値で買って、好機の到来を待つ


次回更新は、1/9(木)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均の窓23656.62円

20年1月7日(火)20:30

大引け
日経平均株価
23320.12(9:00)
23577.44(14:20)
23299.92(9:14)
23575.72(15:00)
前日比△370.86 +1.60%

TOPIX
1705.54(9:00)
1726.28(14:49)
1705.23(9:00)
1725.05(15:00)
前日比△27.56 +1.62%

値上がり銘柄数 1961
値下がり銘柄数 146

新高値銘柄数 122
新安値銘柄数 10

騰落レシオ25D 99.5

日経平均25D乖離率 -0.16
TOPIX25D乖離率 +0.19

日経平均株価は大幅反発

前日の米国株が朝安後切り返しに転じ反発して引け
為替の円高も一服となったことから、3桁の上昇で始まりました
寄付 23320.12(9:00)△115.26

寄り後伸び悩む場面がありましたが
安値 23299.92(9:14)△95.06

株価指数先物買いが断続的に入り前引けにかけて
上げ幅を広げました
前引 23552.97(11:30)△348.11

後場はやや伸び悩みましたが、大引けにかけて
上げ幅を広げ、この日の高値圏で取引を終了
高値 23577.44(14:20)△372.58

日経平均株価は大幅反発して引けました
大引 23575.72(15:00)△370.86 +1.60%

米国とイランの対立激化への警戒感から、前日のNYダウは
一時200ドルを超す下げとなりましたが、原油先物相場の上昇が
一服したことを受けて、切り返しに転じ68ドル高で終えました。
円相場は1ドル108円台半ばと、昨日の107円台まで進んだ
円高ドル安も一服。

本日の日本市場は、前日の米国株反発、円高一服の流れを受けて
3桁の上昇で始まり、その後やや伸び悩む場面がありましたが
海外短期筋の買戻しと、株価指数先物の断続的な買いが入り
大幅反発して引けました。
昨日の下落分すべては埋めることはできなかったものの
今回の中東地政学リスクでは、主要国株でもっとも
日本市場が売り込まれたため、売り物薄の中、買戻しと
株価指数先物買いで、ほぼ高値引けとなりました。

昨日の急落は、日本とドイツ株が最も売られましたが
両国ともに輸出立国であり、国内資源がなく中東の原油に
依存するため、大きな売り圧力になりました。

日本市場のメインプレーヤーは海外短期筋、長期運用の海外投資家であり
市場シェアは、3分の2になります。
昨日の大幅下落も、本日の先物主導の大幅反発もメインプレーヤーの
海外短期筋主導によるものです。
本日夜7時のNHKニュースでは、イランが米国に対し
軍事施設などにミサイルによる報復を示唆しているため
前面衝突はないにしても、イランがたとえ小規模にしても報復の
ミサイル攻撃を行った場合は、再び中東の緊張が高まり、原油価格上昇
米国株下落、円高ドル安、その結果を受けて、海外短期筋による
株価指数先物売り、空売りを誘発することが考えられます。
今晩のNHKニュースの中に、イランの声名として
ベトナム戦争以上の泥沼になるだろうという内容は、やや気になりました。

昔は近くの戦争は売り、遠くのの戦争は買い、などといわれていましたが
資源のない日本にとって、中東の地政学リスクは、原油価格の上昇を招き
有事の円買いになるため、しばらく‏注意するに越したことはありません。
昨日の大幅下落の窓埋めは、23656.62円です。
明日以降早期に窓を埋めることができるかどうか、窓を埋めても
イランの報復の規模によっては再び海外短期筋主導で、荒れる相場展開も
覚悟しなければなりません。

高値圏での波乱の時は、現金ポジションを高めたまま
休んで様子を見ることが肝要です。


明日の更新は正午すぎとさせていただきます。

成長株、好業績銘柄、良い銘柄も四半期決算のハードル
需給要因の調整局面、全体相場の急落暴落で売り込まれることがあります。
良い銘柄を底値で買って、好機の到来を待つ

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

地政学リスク トランプリスク 波乱のスタート

2020年1月6日(月)15:05

大発会
日経平均株価
23319.76(9:00)
23365.36(9:00)
23148.53(11:24)
23204.86(15:00)
前日比▼451.76 -1.91%

2020年1月6日大発会
日経平均株価は、大幅安で3日続落

米国によるイラン革命防衛隊司令官の殺害を受け
朝方からリスク回避の売りが先行
寄付 23319.76(9:00)▼336.86
高値 23365.36(9:00)▼291.26

寄り付き直後が本日の高値となり
前引けにかけて下値を探る展開になり
508円超下落する場面がありました
安値 23148.53(11:24)▼508.09
前引 23173.35(11:30)▼483.27 -2.04%

後場は日銀ETF買い観測から、前引け水準を上回って始まり
下げ幅をやや縮小しましたが、14時過ぎにしだいに上値が重くなり
再び下値を模索する相場展開になりました

2020年大発会の日経平均株価は、大幅安で3日続落して引けました
大引 23204.86(15:00)▼451.76 -1.91%


米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害を受け
両国の対立が激化するとの懸念から寄付きから運用リスクを
回避する売りが優勢になりました。

米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害を巡り、報復を示唆する
イランに対し、米国は重要施設など52カ所への反撃を警告しました。
東京外国為替市場で円相場が1ドル107円台後半の円高ドル安に振れ
相場の大きな売り材料になりました。

共同通信が6日午前、トランプ米大統領が5日に北朝鮮の金正恩委員長に関し
私との約束を破るとは思わないが、破るかもしれないと述べたと報道。
米朝間の非核化合意の白紙化などに懸念を示したとみられ、米国発のリスクが
広がりかねないとの懸念が強まり、日経平均の下げ幅は500円を超える場面が
ありました。
3日発表の米国サプライマネジメント協会(ISM)
2019年12月の製造業景況感指数が、約10年半ぶりの低水準となったことも
売り材料になりました。


年末年始の米国株の動向

12/30米国市場 終値
NYダウ28462.14▼183.12
ナスダック指数8945.99▼60.62
S&P500指数3221.29▼18.73
期末を控えて、運用成績を意識した機関投資家の一部が
高値圏にある銘柄を中心に利益確定目的の売りを出し
主要3指数は揃って反落。
NYダウの下げ幅は午。前中に一時216ドルまで広がったものの
その後は下げ幅を縮小
香港紙サウスチャイナモーニングポストは30日付で
中国の劉鶴副首相は、今週にも交渉団を率いて
ワシントンを訪問すると報道。
米中の貿易協議の第1段階の合意に署名する見通しを示しました。
ナバロ通商担当大統領補佐官も30日、米FOXテレビのインタビューで
米中の貿易協議の第1段階の合意について、おそらく来週までか
その辺りで署名すると述べました。
株高を支えてきた米中の貿易協議が進展しているとの観測から
売り急ぐ動きは限定的でした。
シカゴ日経平均先物
米国株式相場が年末前の利益確定売りで下げたことから
日経平均先物の売りを誘い、3月物は一時23385円まで下げました。
3月物は23405円▼365円 30日の大取終値を235円下回りました。

12/31米国市場 終値
NYダウ28538.44△76.30
ナスダック指数8972.60△26.61
S&P500指数3230.78△9.49
日中は前日終値を下回って推移する時間帯が長く、取引終了にかけて
主力株に買いの勢いが強まり、ダウ平均は上昇に転じこの日の高値圏で
取引を終了。
19年の米国株式相場は大きく上昇しており、期末を控えた持ち高調整や
利益確定売りに押され、売り優勢の展開。
NYダウは、一時下げ幅を85ドルまで広げ、年末で市場参加者が少なく
値動きが振れやすく、取引終了にかけて強含みに転じたのは
年末を控えた機関投資家が、運用成績をよくみせるためのいわゆる
お化粧買いを入れたためと一部観測報道がありました。
トランプ大統領が31日、米中貿易協議の第1段階の合意について
1月15日に米国で署名式を開くとツイッターに投稿。
中国国家統計局が31日に発表した19年12月の製造業購買担当者景気指数
(PMI)は、前月から横ばいの50.2と、景気の拡大縮小の節目となる50を
2カ月連続で上回りました。
シカゴ日経平均先物
31日の日経平均先物は小幅に反発
年末とあって市場参加者は少なく、積極的に買い進む地合いにはならず
3月物は前日比20円高の23425円で引けました。
この日の3月物高値は23450円、安値は23290円

2020年
1/2米国市場 終値
NYダウ28868.80△330.36
ナスダック指数9092.19△119.59
S&P500指数3257.85△27.07
米国国株式市場は強気ムードを引き継ぎ、2020年取引が始まりました。
好調だった欧州株の流れを引き継ぎ、朝方から買い優勢で始まりました。
中国人民銀行が、前日に預金準備率の引き下げを発表
景気を下支えする姿勢を示したことが好感されました。
市場の一部では、年初の売りに警戒する見方がありましたが
市場参加者の弱気姿勢は見られず、主要3指数そろって過去最高値を
更新しました。

米軍無人機による空爆で、イラン革命防衛隊精鋭組織司令官を殺害報道。
米国ISM2019年12月の製造業景況感指数の悪化。

1/3米国市場 終値
NYダウ28634.88▼233.92
ナスダック指数9020.77▼71.42
S&P500指数2334.85▼23.00
3日の米国株式相場は3営業日ぶりに反落
米軍がイラクの首都バグダッドでイラン革命防衛隊精鋭組織司令官を殺害。
中東情勢が悪化するとの警戒感から幅広い銘柄が売られました。
米国景気懸念を強める経済指標の発表も相場の重荷になりました。
米国防総省は2日、イラン革命防衛隊の精鋭組織コッズ部隊の
カセムソレイマニ司令官を空爆で殺害したと発表。
ソレイマニ氏はイラン国内で英雄視されており、最高指導者ハメネイ師は3日
米国への報復攻撃をツイッターで警告。
米国サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した
2019年12月の製造業景況感指数は、市場予想に反して前月から低下。
景気拡大縮小の境目である50を5カ月連続で割り込み、09年6月以来
10年半ぶりの低水準になりました。
景気敏感とされる資本財関連や素材株などが売られました。
地政学リスクの高まりを背景に安全資産とされる米国債が買われ
米国長期金利が低下しました。
NYダウは、朝方下げ幅を一時368ドルに広げましたが、売り一巡後は
下げ渋りました。
年初の新規資金が流入し、相場を下支えしました。
3日のシカゴ日経平均先物は反落。
中東情勢緊迫化や、米国製造業景況感指数の低下による米国株反落の
流れを受けて反落しました。
23290円▼400円
3月物安値23140円、高値23775円

ブルームバーグ通信によると、トランプ氏は米国の死傷者が出たとの
報告を受けて、即座にソレイマニ氏の殺害計画の策定を指示。
クリスマス休暇を全米各地で過ごしていたペンス副大統領や
ポンペオ国務長官、オブライエン国家安全保障担当補佐官らと
電話会議で計画を議論。
情報漏洩を懸念し、議会指導部への事前通告は見送った。
同盟国と連携し、ソレイマニ氏が1月3日未明ごろに第三国から
バグダッドの国際空港に到着するとの情報を入手。
到着直後を最適な攻撃のタイミングと踏んで、無人機による
精密攻撃でソレイマニ氏を殺害しました。
米国本土がイランの報復攻撃を受けるリスクも議論したが
作戦を強行しました。

米国国務省高官は、ソレイマニ氏がイラクやシリア、レバノンで
米国人を標的に攻撃を計画したと指摘。
数百人が殺害される恐れがあったと主張し、ソレイマニ氏の殺害を
正当化しました。
国務省によると、イラクでは2019年11~12月に米兵などを
標的としたとみられる攻撃が少なくても11回あり、米国は
ソレイマニ氏の関与を主張、

12月30日(月)大納会
日経平均株価 23656.62円▼181.10円
2020年海外時間先物
1/3シカゴ日経平均先物 23290円▼400円
1/4日経平均先物 23285円▼55円

日本市場休場中に、地政学リスク、トランプリスクで
米国株が下落しましたが、下げ幅は限定的でした。
日本市場は、リスクオフで大発会を迎えましたが
107円台後半の円高が、重しになり前引け直前に下げ幅を広げ
508円超の下落幅になりました。
安値 23148.53(11:24)▼508.09
前引 23173.35(11:30)▼483.27 -2.04%

後場になるとやや下げ渋りましたが、引き続き米国とイランの動向
今晩の米国株、ドル円相場には要注目です。
2019年はトランプ大統領のちゃぶ台返しによる米中覇権争いが懸念され
相場は波瀾になったものの、米中通商協議第1段階の合意を受けて
年末にかけ株価は大きく戻りました。
そして、相場は年初から強気見通しが大方を占めていましたが
地政学リスク、トランプリスクの波乱の大発会スタートになりました。
2020年相場も、トランプ大統領の動向に振り回されることになりそうです。

相場の高値圏では、現金ポジションを高め、四半期決算のハードル
需給要因の下落、全体相場急落、暴落等、値下がりする高収益銘柄
成長株の底値を待ち伏せして、買っていく方針です。


次回の更新は、1/7(火)20:00~21:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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