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2020-02

機械的な売りは米国株の下げ止まり待ち

2月28日(金)15:05

大引け
日経平均株価
21518.01(9:00)
21528.13(9:00)
20916.40(14:43)
21142.96(15:00)
前日比▼805.27 -3.67%


2/27の米国株
NYダウ 25766.64ドル ▼1190.95ドル 
ナスダック 8566.480 ▼414.295
S&P500 2978.76 ▼137.63
NYダウは、6日続落 過去最大の下げ幅
新型コロナウイルス肺炎の感染が拡大し、世界景気が
一段と減速することへの警戒が広がり、NYダウの下げ幅は
1190ドル 過去最大になりました。
NYダウは、4日間で3225ドルの大幅な下落
26日、米疾病対策センターが、カリフォルニア州で
海外渡航歴がなく感染者との接触も未確認の人への
感染事例があったと発表。
これまで感染例が少なかった米国も例外ではないとの懸念が
広がりました。
恐怖指数と呼ばれるVIXは27日、前日比42.1%高い
39.16まで急上昇。
中国当局の人民元切り下げで世界の株式相場が動揺した
15年8月下旬以来、4年半ぶりの急上昇。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響を及ぼすとの見方 

東京マーケット
28日寄り付き前、日経平均先物3月物は大幅に続落
21380円 ▼470円
新型コロナウイルスの世界各地で感染拡大に歯止めがかからず
昨日27日のNYダウは、過去最大の下げ幅を記録
世界景気の下振れを警戒した投資家のリスク回避姿勢が強まり
売りが先行、全面安で始まりました。
寄付 21518.01(9:00)▼430.22
高値 21528.13(9:00)▼420.10

寄付き時点では多くの銘柄が気配値のままで値が付かず
値が付き始めると日経平均株価は下げ幅を拡大
売り一巡後は、21,200円の攻防になりました。
オプションの価格から算出する日経平均ボラティリティーインデックス
VIが上昇、一時は38.36と取引時間中としては
2016年6月27日以来の高水準になり機関投資家が損失回避目的で
プット(売る権利)に買いを入れていた模様。
先物にはオプション取引に絡む売りが出て、このことも
相場を押し下げる要因になったようです。
円相場が1ドル=109円台前半まで円高になったことも
相場の重しになりました。
前場安値 21182.69(10:29)▼765.54
前引 21184.77(11:30)▼763.46 -3.48%

後場寄り付き直後 12:44 心理的な重要な節目の21,000円割れ
20993.00円(12:44)▼955.23
取引時間中に2万1000円を下回る水準を付けたのは
2019年9月5日以来
直近独歩高の目立った中国上海総合指数が大幅安となり
アジア株が軒並み急落しており、世界的な株安進行が
続くとの警戒感から、改めて売り圧力が強まりました。

安値 20916.40(14:43)▼1031.83

週末、月末2/28(金)日経平均株価は大幅安で5日続落して引けました。
大引 21142.96(15:00)▼805.27 -3.67%


日経平均の大幅下落を受け、オプション市場ではプット(売る権利)の
需要が高まりました。
オプション取引に絡む先物売りが優勢になり、相場を
一段と押し下げました。
グローバルで株式を運用する長期運用の海外投資家は
直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
損失覚悟のロスカットが出ていた模様。
株価急落で信用取引を手掛ける個人投資家は、追い証の差し入れを迫られ
中小型株にも見切り売り、投げが投げを呼ぶ展開になりました。

2018年クリスマス暴落は、短期間の異常な、記録的な暴落でしたが
これはトランプショック安で、トランプ大統領次第で出口が見える状況でした。
今回の新型コロナウイルスリスクにより暴落では、現在進行中であり
トランプリスクとは異なり、出口が見えないということが
異常な不安感を増幅させています。
株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

しかし、製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

2/27(木)日経平均BPS20705.88円 PBR1.06倍

最悪時の下値メド BPS20705.88円として算出
新型コロナウイルスリスク底値メド
BPS20705.88×PBR1.04=21534
BPS20705.88×PBR1.01=20913
BPS20705.88×PBR1.00=20706
BPS20705.88×PBR0.99=20499

3月上旬 1番底を想定 1番底の買いは見送る予定
3月下旬~4月 2番底 米国感染者拡大か、終息かその行方次第
1番底形成後、経済指標の悪化で、一定間隔を置いて2番底形成を想定

明日中国で、2月のPMI発表
50割れは当然ですが、どこまで下がるかによっては
来週の株式相場に大きく影響してきます。

米国株 NYダウが下げ止まることが、1番の下げ止まりの条件になります。
今回の新型コロナウイルスリスクは、中国から日本、韓国、アジアへ感染拡大し
欧州(特にイタリア)、中東諸国に広がり、アメリカにも感染者が出てきました。
ここで最も重要なことは、アメリカは日本のような国民皆保険制度がないため
インフルエンザでの致死率や、過去の新型インフルエンザの致死率から考えると
日本の致死率の40倍ほどになるというデーターがあります。
そのため米国感染拡大になれば、国民皆保険を唱えるサンダース氏に
有利になる可能性が生じます。
従来は、サンダース氏が民主党候補になれば、トランプ大統領の再選が
有利といわれていましたが、新形コロナウイルスが蔓延した場合は
このシナリオが大きく変わってきます。
サンダース氏が有利になればなるほど、米国株への相場の重しになります。
トランプ大統領優勢=米国株にはプラス材料
サンダース氏優勢=米国株には大きなマイナス材料

3月上旬に想定する1番底 1番底の買いは見送り予定
3月下旬~4月 2番底想定(これは米国の感染率次第)
現時点では、本格買いは、2番底での買いを考えています。

安くてよい銘柄がたくさんありますが
じっくり構えて本格買いに臨む方針です。
膨大な底値銘柄リストを検証し、絞り込みます。


次回更新は、3/2(月)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均心理的節目の22000円割れ

2月27日(木)20:15

大引け
日経平均株価
22255.83(9:00)
22272.26(9:00)
21844.29(13:57)
21948.23(15:00)
前日比▼477.96 -2.13%

TOPIX
1594.22(9:00)
1595.23(9:00)
1561.25(13:57)
1568.06(15:00)
前日比▼38.11 -2.37%

値上がり銘柄数 77
値下がり銘柄数 2059

新高値銘柄数 0
新安値銘柄数 427

騰落レシオ25D 59.3

日経平均25D乖離率 -5.83
TOPIX25D乖離率 -7.12


先週末2/21の米国株
NYダウ 28992.41ドル▼227.57ドル 
ナスダック 9576.59▼174.38 
S&P500 3337.75▼35.48

2/24の米国株
NYダウ 27960.84ドル ▼1031.61ドル
ナスダック 9221.28 ▼355.31
S&P500 3225.89 ▼111.86

2/25の米国株
NYダウ 27081.36ドル ▼879.44ドル
ナスダック 8965.613 ▼255.667
S&P500 3128.21 ▼97.68

昨日2/26の米国株
NYダウ 26957.59ドル ▼123.77ドル
ナスダック 8980.775 △15.162
S&P500 3116.39 ▼11.82

NYダウは5日続落
NYダウは、2/24、2/25で2日間で1911ドル下落(史上最大)した反動で
午前中に461ドル上昇する場面がありました。
買い一巡後は急速に伸び悩み、午後に下げに転じました。
26日はブラジルで新型コロナの感染者が初めて見つかり
米国での感染の広がりに危機感が出ました。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を嫌気した売りに押され
▼123.77ドルで引けました。
米国10年債利回り 1.300% 史上最低

東京マーケット
前日の米国国市場は、リスク資産である株式の持ち高を
圧縮する動きが加速し、荒い値動きになり、NYダウは
続落して引け、海外時間の日経平均先物が続落した流れを受け
3桁の続落で始まりました。
寄付 22255.83(9:00)▼170.36
高値 22272.26(9:00)▼153.93

寄り後も海外短期筋の株価指数先物売りが断続的に出て
前引けにかけて下値模索の展開になり、節目の22,000円を
割り込む場面がありました。
CNBCが日本時間27日午前、米疾病対策センターが米国内で
最初の新型コロナウイルスの地域感染の可能性があるケースを
確認したと報じ、海外短期筋の株価指数先物売りを加速させました。
前場安値 21987.99(11:07)▼438.20
前引 22025.05(11:30)▼401.14

後場寄り付きは日銀ETF買いでやや下げ渋ったものの
時間外の米国株価指数先物が大幅に下落したため、今晩の米国株が
大幅安となるとの警戒が強まり、まとまった先物売りが断続的に出て
581円値下がりする場面がありました。
安値 21844.29(13:57)▼581.90

売り一巡後はやや下げ渋るものの、日経平均株価は
大幅安で4日続落して引けました。
大引 21948.23(15:00)▼477.96 -2.13%

2/25(火)東証1部全銘柄 25日移動平均 
+乖離銘柄数 123銘柄
+10%以上乖離銘柄数 25銘柄
-乖離銘柄数 2036銘柄
-10%以上乖離銘柄数 562銘柄

2/26(水)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 112銘柄
+10%以上乖離銘柄数 14銘柄
-乖離銘柄数 2048銘柄
-10%以上乖離銘柄数 587銘柄

2/27(木)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 59銘柄
+10%以上乖離銘柄数 9銘柄
-乖離銘柄数 2101銘柄
-10%以上乖離銘柄数 1023銘柄

2/25(火)時点の下値メド
下値メド1 日経平均9/19高値22255.56円
下値メド2 日経平均200日移動平均 22195.24円
日経平均2/26安値 22127.41(11:05)▼478.00
日経平均2/27安値 21844.29(13:57)▼581.90 22,000円割れ

本日2/27(木)日経平均株価は、心理的な節目である
22,000円を割り込みました。
今晩の米国株が、続落した場合、明日以降のヘッドラインニュースで
悪材料が出て、海外短期筋の株価指数先物売りがまとまって出ると
買い手不在の中、底が抜けて投げが投げを呼ぶ場面が、来る可能性が
出てきました。

2/27(木)日経平均BPS20705.88円 PBR1.06倍

最悪時の下値メド
新型コロナウイルスリスク底値メド
BPS20705.88×PBR1.04=21534
BPS20705.88×PBR1.01=20913
BPS20705.88×PBR1.00=20706
BPS20705.88×PBR0.99=20499

前回のクリスマス大暴落時
日経平均EPS PER 空売り比率
日経平均PER2018年最低 12/25 10.71倍
日経平均PBR 2018年12/25 0.99倍(1倍割れの異常値)

2018年末の記録的なクリスマス大暴落時
日経平均EPS PER 空売り比率
12/28 1783.85円 11.22倍 47.5%
    BPS19244.97円 PBR1.04倍 

12/27 1781.51円 11.27倍 46.4%
    BPS19305.40円 PBR1.04倍

12/26 1789.54円 10.80倍 46.5%
    BPS19327.06円 PBR1.00倍 

12/25 1788.58円 10.71倍 42.7% PER2018年最低更新
    BPS19349.23円 PBR0.99倍<1倍割れの異常値> 

2018年クリスマス暴落時
12/3高値22698.79円
12/26安値18948.58円
値下がり幅 16営業日で3750.21円下落

直近高値2/6高値23995.37円
本日2/27安値21844.29円
値下がり幅 12営業日で2151.08円下落

今後来るであろう大底を待ち、本格的な買い出動ができるよう
底値の異常値まで売り込まれた銘柄を絞り込みます。
買い候補が多すぎてかなり難航な作業になります。

2/27(木)空売り
6305日立建機 2/27(木)寄付き2831円 新規売り
ロスカット値 8%ルール3057円~2/6高値3130円+10円
6301コマツは、中国関連株で完全に相場は壊れ2/27時点で
安値圏まで下落しました。
日立建機
1/29追撃売りサイン1
1/30追撃売りサイン2
1/30 75日移動平均割れ
本日下落すれば、200日移動平均を割り込むと考え
寄付きで新規売りしました。
下値メド1 2422円(3月)
下値メド2 2178円

2/27(木)空売り
8803平和不動産 2/27(木)寄付き3280円 新規売り
ロスカット値 8%ルール3542円~2/10高値3545円+10円
2/25、2/26 25日移動平均の攻防で、マイナス乖離に転じたため
空売りしました。
現時点で明確な売りサインは出ておらず、切り返す力は残っているものの
他の不動産株の大幅下落で、決断しました。 
3000円を割り込む場面があれば、下げが加速すると見ますが
現時点では、短期的な押しの可能性が残っており、2/27時点で相場は
完全に壊れていません。

下降トレンド入り
6196ストライク 2/14寄付き5230円新規売り
ロスカット値 8%ルールの5648円 または、1/10高値5700円+10円
1/10高値5700円 1番天井
2/13高値5370円 2番天井
2/3に追撃売りサイン1 が点灯
追撃売りサイン2 は出ずに切り返し、ダマシに終わる
2/14、再び25日移動平均割れ
2/17追撃売りサイン1
2/18追撃売りサイン2
2/18、2/19、2/20 75日移動平均の攻防となり
2/21完全に75日移動平均割れ
2/27安値4165円 
今後全体相場の好転や好材料が出なければ
3月にかけて下値模索の展開を想定。
1/10高値5700円 ÷今期予想EPS91=62.64倍買われすぎ
今後全体相場が弱い場合は、40倍程度まであるのではないか?
今期予想EPS91円 ×40倍=3640円(2カ月~3か月)

2/27異常値まで下落
3197すかいらーくHD 12/6 2185円空売り
ロスカット値8%上昇時 2360円
当初の買戻し目標値 1900円~2000円
直近高値12/4高値2244円 天井形成 
12/4高値2244円形成後、上値の重い展開
2/3安値1961円 200日移動平均が下値サポートになり
切り返しに転じましたが、トレンドは下向き。
13日発表した2019年12月期の連結決算
純利益は、前期比17%減の94億円
店舗の全面禁煙化、昨年10月の消費増税の影響で、既存店の客数が減少。
20年12月期の業績予想は、純利益前期比5%増の100億円
営業利益が微減の205億円。
200日移動平均割れ、再び下値を試す展開。
2/27終値1702円 25日移動平均 -13.67 下がりすぎの異常値
明日以降、いったん買い戻しを模索。


次回更新は、2/28(金)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

上げ100日 下げ3日

2月26日(水)12:55

前引け
日経平均株価
寄付 23374.14(9:00)▼231.27
高値 22413.63(9:10)▼191.78
安値 22127.41(11:05)▼478.00
前引 22357.39(11:30)▼248.02 -1.10%

先週末2/21の米国株
NYダウ 28992.41ドル▼227.57ドル 
ナスダック 9576.59▼174.38 
S&P500 3337.75▼35.48

2/24の米国株
NYダウ 27960.84ドル ▼1031.61ドル
ナスダック 9221.28 ▼355.31
S&P500 3225.89 ▼111.86

前日2/25の米国株
NYダウ 27081.36ドル ▼879.44ドル
ナスダック 8965.613 ▼255.667
S&P500 3128.21 ▼97.68

昨日のNYダウは、大幅安で続落
世界に広がる新型コロナウイルスが、米国でも広がるとの懸念が
強まり、米国景気と企業業績への悪影響が警戒され、銀行や
資本財など景気敏感株を中心に幅広い銘柄が売られました。
NYダウは4日続落となり、4営業日の下げ幅は2266.67ドル
2日の下げ幅1911.05ドル 過去最高水準

米疾病対策センターは、25日米国内で感染がまん延した場合に備え
教育機関や企業に特別な対策を講じるように呼びかけました。
VIXは2割上昇し、一時は30台と18年12月以来の高水準をつけ
その後も28水準でで高止まりしました。
米長期金利の指標となる10年物国債利回りが一時1.3%の
過去最低水準を付け、利ザヤ縮小観測から金融株が売られました。

東京マーケット
前日の欧米株安を背景に日経平均先物が売られ
売り先行で始まりました。
寄付 23374.14(9:00)▼231.27
シカゴマーカンタイル取引所の時間外取引で米国株価指数先物が
プラス圏での推移となり、寄り後海外短期筋の買戻しが入りました。
高値 22413.63(9:10)▼191.78

本日韓国株が下落して始まり、10:30取引が始まる上海株や
香港株の動向に警戒した海外短期筋が、先回りして
株価指数先物の売りを断続的に出し、▼478円まで
売り込まれる場面がありました。
安値 22127.41(11:05)▼478.00

中国上海株が切り返しに転じ3000台に乗せ
シカゴマーカンタイル取引所の時間外取引で
米国株価指数先物が、上げ幅を広げ、売り一巡後は
急速に下げ渋って前引けを迎えました。
前引 22357.39(11:30)▼248.02 -1.10%

後場寄り付き
22417.13(12:30)▼188.28
22454.61(12:45)▼150.80
後場急速に下げ幅を縮小
上海総合指数がプラス圏に転じたため短期筋の買戻し
加えて、日銀ETF買い、公的年金資金の買いが入ったのではないか
このような市場観測がありました。
この続きは明日とさせていただきます。

2/25(火)東証1部全銘柄 25日移動平均 
+乖離銘柄数 123銘柄
+10%以上乖離銘柄数 25銘柄
-乖離銘柄数 2036銘柄
-10%以上乖離銘柄数 562銘柄

2/25(火)東証1部 時価総額5000憶円以上銘柄 248銘柄
+乖離銘柄数 25銘柄
+10%以上乖離銘柄数 1銘柄 3659ネクソンのみ
-乖離銘柄数 222銘柄
-10%以上乖離銘柄数 30銘柄

2/25(火)東証1部 時価総額1000憶円以上銘柄 684銘柄
+乖離銘柄数 58銘柄
+10%以上乖離銘柄数 5銘柄
-乖離銘柄数 625銘柄
-10%以上乖離銘柄数 129銘柄

2/25(火)マザーズ全銘柄 316銘柄 
+乖離銘柄数 49銘柄
+10%以上乖離銘柄数 27銘柄
-乖離銘柄数 264銘柄
-10%以上乖離銘柄数 154銘柄

株式市場の最大の敵は、悪材料が不透明であることです。

昔は米国がくしゃみをすると日本は風邪をひくといわれていましたが
今では、中国が風邪をひくと日本は肺炎になる時代です。
米国の対中輸出 8%(3位)
日本の対中輸出 19%(1位)米国向けは2位
訪日外国人 1位は言うまでもなく中国人で、日本で使う金額も1位です。

相場格言 「上げ100日、下げ3日」
日経平均2/26安値 22127.41(11:05)▼478.00
10/15の株価水準
TOPIX2/26安値 1587.35(11:05)▼30.91
9/12の株価水準 さらにさかのぼると7月の高値水準

2/25(火)時点の下値メド
下値メド1 日経平均9/19高値22255.56円
下値メド2 日経平均200日移動平均 22195.24円

日経平均2/26安値 22127.41(11:05)▼478.00

今晩の米国株、その流れを受けての日経平均先物
海外短期筋のアルゴリズム取引で、板の薄いところで
ドーンと下がり、いったん買い戻しとなって
下げ幅を縮小する。

新型コロナウイルスリスクが、中国で沈静化傾向にあるそうですが
他の地域で拡大しているという「不透明」が、明日以降も海外短期筋の
先物主導で乱高下することを覚悟しなければなりません。


次回更新は、2/26(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コロナウイスス1~2週間が瀬戸際

2月25日(火)20:30

大引け
日経平均株価
22949.37(9:00)
22950.23(9:00)
22335.21(9:06)
22605.41(15:00)
前日比▼781.33 -3.34%

TOPIX
1641.63(9:00)
1641.66(9:00)
1603.12(9:06)
1618.26(15:00)
是㎜実日▼55.74 -3.33%

値上がり銘柄数 26
値下がり銘柄数 2129

新高値銘柄数 7
新安値銘柄数 319

騰落レシオ25D 68.8

日経平均25D乖離率 -3.80
TOPIX25D乖離率 -4.84

米国株相場は大幅安で3日続落
NYダウ 27960.84ドル ▼1031.61ドル
ナスダック 9221.28 ▼355.31
S&P500 3225.89 ▼111.86
先週末HSマークイットが、21日に発表した2月の米国総合購買担当者景気指数
(PMI)生産指数(速報値)が、49.6と1月から大幅に低下し
6年4カ月ぶりの水準に低下し、好不況の境目とされる50を下回りました。

新型肺炎の感染拡大への懸念からアジア、欧州株が大幅安となり
米国株にも運用リスクを回避する売りが幅広い銘柄ででました。
イタリアや韓国など中国以外で、新型肺炎の感染者数が急増し
市場心理を悪化させました。
NYダウの下げ幅は2018年2月8日(1033ドル安)以来
過去3番目の大きさ
米国株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は、一時5割高の
26台まで上昇。(20を超えると不安心理が高まった状態)
相場のけん引役の大型ハイテク株 アマゾンは5%下落、アップルは4%下落 
半導体大手アドバンストマイクロデバイスは、8%下落、エヌビディアは7%下落
医療保険のユナイテッドヘルスGは、8%下落
長期金利の指標とされる10年債利回りは、一時1.35%
過去最低(1.32%)に迫りました。

米国大統領選民主党候補の指名争い第3戦
22日のネバダ州党員集会で、公的国民皆保険の導入を掲げる
サンダース上院議員が勝利し、このことも相場の重しになりました。

東京マーケット
日本市場休場の前日、コロナウイルスリスクによる欧米株安を背景に
全面安で始まりました。
海外短期筋の株価指数先物売りがまとまって出ました。
寄付 22949.37(9:00)▼437.37
高値 22950.23(9:00)▼436.51

寄付き時点で、主力株の大半が売り気配のままで
しだいに値が付きだすと日経平均株価は、寄り付き直後に
一時▼1051.53まで売り込まれました。
新型肺炎は国内だけでなく、韓国、イタリア、中東などでも感染者数が増加
海外では、日本への渡航警戒レベルを引き上げる動きも出ており
問題の長期化に伴う企業活動や経済への影響に対する懸念が高まり
景気敏感株中心に大きく急落し、全面安の展開になりました。
安値 22335.21(9:06)▼1051.53

売り一巡後は、やや下げ渋るも大幅安で前引けを迎えました。
前引 22686.61(11:30)▼700.13

後場は前引け水準を下回って始まり、海外短期筋の売りが断続的に出て
再び22,600円を下回り混む場面がありましたが、日本時間25日のシカゴ市場の
時間外取引で米国株価指数先物は上昇したため、米国株安が一服
するのではないかとの見方から売りの勢いは、ややおさまり個人投資家の
押し目買いが入りましたが、新型肺炎への警戒感は短期間で
終息する見込みは少なく、買いの勢いは限定的でした。

日経平均株価は、大幅安で続落して引けました。
大引 22605.41(15:00)▼781.33 -3.34%

2/25(火)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 123銘柄
+10%以上乖離銘柄数 25銘柄
-乖離銘柄数 2036銘柄
-10%以上乖離銘柄数 562銘柄

昨日24日、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は
これから1、2週間が、感染が急速に進むか収束できるかの瀬戸際となるとの
見解を公表しました。
かなり多くの銘柄が異常値まで売り込まれましたが、仮に明日戻したとしても
本日の日経平均、TOPIXの下ヒゲが、底値になるとは考えにくく
海外短期筋の動き次第では、下落第2波、場合によっては下落第3波まで
あるかもしれません。
昨年夏の下落局面では、日経平均8/6安値20110.76円 8/15安値20184.85円
8/26安値20173.76円 短期間でのトリプルボトム 

本日の急落により、下値メドだった2/3安値22775.92円を下回ったため
海外短期筋の出方次第では、次の下値メドも覚悟しなければなりません。
下値メド1 日経平均9/19高値22255.56円
下値メド2 日経平均200日移動平均 22195.24円

かなり安い銘柄が出てきたため、これより安値圏の銘柄のチェックを行います。


1357日経Wインバース 寄付き954円で売りました。

新型コロナウイルスリスクによる外出、外食の減少で、出前や冷凍食品などの
保存のきく食品の買いだめが、出るのではないかとの見方があります。

対照的な2銘柄
2876JCコムサ 冷凍冷蔵ピザメーカー ドミノピザと提携
2/14決算発表で増額修正 2/17窓を開けて上昇し530円まで買われ
その後短期調整の場面。
相場はまだ生きている感触で、短期調整後もう一段高の可能性。

2484出前館 出前仲介サイト出前館を運営
20/8期連続赤字転落予想で、2018年10/1高値からの調整は長引き
2/25新安値更新 安値875円

上記2銘柄は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。


コメントのご返事

先生お久しぶりです。
お久しぶりです先生。
先生に教えてもらったことを今でも愚直なほどに
守り通しております。
時代時代で投資スタイルも変化させなければならないのでしょうが
ぼくは年間のうちに数回の大きな下落局面での買い物を続けています。
負け知らずです(笑)
ぼくは3月では買いませんが、4月にもしかすると買おうかなと考えています。
企業債務が膨れ上がってきているニュースもありますし
良い材料が全くでないままの新年度ですね。
年に2回ぐらいの投資でじゅうぶんだという事が
ぼくが先生に教わって進化させた投資術です。
今、6340 澁谷工業を2850辺りから空売りしてます。
2680付近で手仕舞いしようと思ってます。
握りすぎですかね?
お酒も控えて、健康にも気をつけて今は家族ともども元気にしています。
先生もお元気そうでなによりです。
それでは、また。

コメントありがとうございます。
お酒を控えて、お元気そうで安心しました。
6340渋谷工業は、2/7の決算発表で今期20/6期減額修正
6/10は、2956円▼169円 -5.41%
その後2/21まで、8連続陰線を引き
本日2/25安値2598円(9:06)▼105円
売り一巡後は、押し目買いが入り2660円まで
切り返しに転じる場面がありました。
日足で見た下値メドは、2563円
しかし、この下値メドを割り込んだ場合は
明確な下値サポートはありません。
この銘柄は、売り込まれる場面では
25日移動平均マイナス乖離率-15%前後の場面で
底が入る習性があります。

ちなみに本日2/25終値2603円▼100円 
25日移動平均マイナス乖離率 -12.98%
2019年5/14 -15.56%
2018年12/26 -14.34%

連結BPS2267円 減額修正後の予想EPS211.36円
山口大とがん治療用細胞の自動製造システムを開発
日機装とシェア争いしているニプロの透析機器は
あまり知られてはいませんが、渋谷工業が製造しています。

今後のコロナウイルスリスクによる海外短期筋の日本売りが
どの程度になるかによっても、全体相場、同社の株価の行方が
決まってきます。
一度に買い戻さずに、分割して下値を買戻し
買い戻しが終わったら、底値を狙ってドテン買い越しに転じても
面白い銘柄と考えます。



次回更新は、2/26(水)13時頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

来週以降も先物主導の相場展開

2月21日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23427.77(9:00)
23588.55(9:40)
23378.33(14:54)
23386.74(15:00)
前日比▼92.41 -0.39%

昨日の米国株は、3指数そろって下落
NYダウ 29219.98ドル ▼128.05 ドル
ナスダック 9750.965 ▼66.215
S&P500 3373.23 ▼12.92

中国の湖北省政府は20日、企業の休業措置を3/10まで
再延長すると発表。
新型肺炎の感染拡大に終息の兆しがみられず
米国主要企業の業績に悪影響を及ぼすとの警戒感が
改めて広がりました。
FRBクラリダ副議長は、20日のCNBCのインタビューで
米国のファンダメンタルズは強いと発言。
市場関係者全体が、今年半ばの米国利下げを期待していることに
異議を唱えました。
各国の中央銀行が金融緩和で相場を支えてくれるとの
過度な期待が後退したことが相場の重しになりました。

東洋マーケット寄付き
前日の米国株が3指数そろって反落。
日経平均株価は反落して始まりました。
寄付 23427.77(9:00)▼51.38

売り一巡後は、1ドル=112円台の円安を背景に
先物買いが入り、プラス圏に浮上し
109円超上昇する場面がありました。
高値 23588.55(9:40)△109.40

買い一巡後は再び先物主導で上げ幅を縮小し
マイナス圏での推移となり前引けを迎えました。
前場安値 23413.17(11:29)▼65.98
前場上下幅 175.38円
前引 23413.81(11:30)▼65.34 -0.28%

中国上海株がプラスに転じたことから
後場寄り付きは、プラス圏で始まりました。
日本市場は3連休を控え、週末要因もあり
上値を買う動きは限定的で、大引けにかけて
弱含みでマイナス圏での推移が続き
前場に付けた安値を下回りました。
安値 23378.33(14:54)▼100.82

週末2/21(金)日経平均株価は反落して引けました。
大引 23386.74(15:00)▼92.41 -0.39%


新型コロナウイルスによる肺炎の終息時期が不透明で
消費増税による景気減速2019年10~12月期に続き
新形コロナウイルスによる景気下振れ懸念により
2020年1~3月期も大幅な下振れになるとの不透明感から
外国為替市場で円相場が1ドル=112円台まで下落しました。
日本の景気下振れ予測など様々な不透明要因から
円が売り込まれています。
昨年までは、有事の時は、安全資産とされる円買いでしたが
今回の円安は今までの円安とは異なり、日本売りの円安になっています。

昔、プラザ合意後に良い円高、悪い円高が議論されましたが
今の円安は、従来の良い円安ではなく、リスクにさらされている
日本売りの悪い円安です。
従来日本株上昇の条件は、米国株高と円安でしたが
直近の米国株高、円安に対し、日本株は低調な相場になっています。

17日寄り付き前に発表のGDP速報値急速に悪化と
新形コロナウイルスリスクによる感染拡大の不透明感から
輸出主導の貿易立国であり、インバウンド立国の日本経済が急速に
下振れする不透明感から世界のマネーは、日本円を売り
日本株を買えない状況です。

112円台の円安でも積極的に日本株を買えない理由

17日寄り付き前に発表した2019年10~12月期国内総生産
(GDP)速報値は、年率換算では6.3%減。(市場予想3.9%減)

低調な内容が目立った2019年4~12月期決算

新型肺炎の感染拡大による企業の業績懸念
2020年1~3月期 ほぼ確実に下振れ

日本市場は、3連休となり2/25(火)以降も、海外短期筋の先物主導の
ヘッドラインニュース連動の荒れた相場展開になりそうです。


2/18記載
6196ストライク 2/14寄付き5230円新規売り
ロスカット値 8%ルールの5648円 または、1/10高値5700円+10円
2/13時点で、2番天井形成の場面、相場が強ければ1番天井の
1/10高値5700円を超えますが、2/13高値5370円が2番天井の可能性。
そのように考えて、2/14寄付きを空売り と考えました。
実は前回、1/29の大陰線で売りサインが出て
2/3に追撃売りサイン1 が点灯
追撃売りサイン2 は出ずに切り返す。
2/4安値4555円 75日移動平均の下値サポートを試すものの
2/5の日経平均急騰、2/6の短期筋の買戻しの踏み上げによる急騰
これにより、全体相場が急速に戻ることになり 
2/3追撃売りサイン1 は、ダマシになりました。
ストライクも2/13まで急速に戻りを試す展開となりましたが
出来高も少なく、ここから上を買い上げる力はないと判断。
2/14、再び25日移動平均割れ
2/17追撃売りサイン1
2/18追撃売りサイン2
しかし、2/18安値4710円は、2/4以来の75日移動平均の攻防ライン
ここでいったん切り返す可能性あり。
しかし、サプライズがなければ、全体相場の急騰がなければ
相場は下方向に向かう可能性大。
1/10高値5700円 ÷今期予想EPS91=62.64倍買われすぎ
今後全体相場が弱い場合は、40倍程度まであるのではないか?
今期予想EPS91円 ×40倍=3640円(2カ月~3か月)
本日2/18の安値4710円は、75日移動平均とぎりぎりで出た
追撃売りサイン2(微妙なライン) このため明日以降
少し戻りがある可能性があるため
本日は一番微妙なところになります。
数日見なければわかりませんが、この続きは後日記載します。
以上2/18記載

2/21追記
2/18に75日移動平均の攻防になり、2/19,2/20の戻りは鈍く
2/20の大陰線が、先安観の確率を高めたと見ます。
下降トレンドに入ったことを想定。
今期予想EPS91円 ×40倍=3640円 4月頃を想定
このまま様子見とします。

2/18記載
3197すかいらーくHD 12/6 2185円空売り
ロスカット値8%上昇時 2360円
当初の買戻し目標値 1900円~2000円
直近高値12/4高値2244円 天井形成 
12/4高値2244円形成後、上値の重い展開
2/3安値1961円 200日移動平均が下値サポートになり
切り返しに転じましたが、トレンドは下向き。
13日発表した2019年12月期の連結決算
純利益は、前期比17%減の94億円
店舗の全面禁煙化、昨年10月の消費増税の影響で、既存店の客数が減少。
20年12月期の業績予想は、純利益前期比5%増の100億円
営業利益が微減の205億円。
200日移動平均割れ、再び下値を試す展開。
買戻し目標1 1950円前後 2/3安値1961円
買戻し目標2 1800円前後 2/18安値1868円
前回のピークとその後の安値
6/10高値2005円 その後7/1安値1858円
2018年
12/12高値1976円 その後の安値12/26安値1685円
6/13高値1704円 その後の安値6/27安値1600円 7/13安値1554円
結論
明日以降、買戻し目標2 1800円前後
いったん手仕舞う時期が近づいてきました。
以上2/18記載

2/21追記
2/21 9:00安値1839円 下げが加速してきました。
短期的な下値メド1 1778円
短期的な下値メド2 1752円
連休明けの来週の相場を見て判断します。


◎参考銘柄 実戦チャート
チャートの勉強にお使いください。

3538ウイルプラスHD 
輸入車販売業者。ジープやフィアット、BMW、ボルボが中心。
中古車、整備事業も行う。
2/7発表の第2四半期時点では、売り上げ、営業益、経常益
すべて、50%台の進捗率を維持
19年12/5高値1025円形成後、調整入り。
2/14に800円を割り込み、下値メド1 790円を割り込み
2/18安値736円 底打ちの可能性が出ましたが、5分5分といったところ
安全域ゾーン 716円~735円 ここまで下がれば買い検討
最悪時下値メド 643円~682円 全体相場が急落時の最悪の場合
今期予想EPS96.1円

思惑含みの足どり
4235ウルトラファブリック
2019年3/4高値2979円形成後、本格調整入り。
9/4安値1091円で底を付け、レンジ内での推移が続きましたが
1/14の出来高急増の大陽線で、相場つきが変わりました。
1/16高値1645円 短期調整 2/3安値1310円
2/6高値1594円 短期調整 2/17安値1260円
連休明けの2/25以降、急騰の可能性を秘めたチャートです。
今期20年12月期 予想EPS109円


次回更新は、2/25(火)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導の荒れた相場展開

2月20日(木)19:45

大引け
日経平均株価
23666.58(9:00)
23806.56(9:57)
23426.42(12:56)
23479.15(15:00)
前日比△78.45 +0.34%

TOPIX
1686.25(9:00)
1692.55(9:06)
1672.38(13:01)
1674.48(15:00)
前日比△2.62 +0.16%

値上がり銘柄数 744
値下がり銘柄数 1298

新高値銘柄数 24
新安値銘柄数 58

騰落レシオ25D 74.0

日経平均25D乖離率 -0.42
TOPIX25D乖離率 -1.93

前日の米国株は、3指数そろって上昇。
ネスダック指数、S&P500指数は、最高値を更新
NYダウ 29348.03ドル △115.84 ドル
ナスダック 9817.18 △84.44
S&P500 3,386.15 △15.86

19日付のウォールストリートジャーナル紙が、中国政府が
新型肺炎の影響を受ける企業に供給網の安定や資金繰りなどで
支援すると報じました。
地方政府も企業支援に乗り出しており、中国景気の
急激な落ち込みが避けられるとの観測が広がりました。
中国での感染者数の増加ペースもやや鈍化しており
感染拡大に歯止めがかかるとの期待が高まりました。
中国事業への懸念から前日に下げたアップルが反発し
中国売上高が大きい半導体関連も軒並み買われました。
NYダウは、午後に176ドル高まで上げ幅を広げる場面が
ありました。
1月のFOMC議事要旨で、参加者が米景気への楽観を
強めていることが分かり、政策金利は当面据え置かれる見通しで
株式市場に資金が流入しやすい地合いが続くと受け止められました。

東京マーケット
外国為替市場で円相場が1ドル111円台まで円安ドル高進行。
中国政府が積極的な景気支援策を打ち出し、中国景気の
落ち込みが抑制されるとの期待が広がり、電気、自動車など
輸出株に買いが先行。
日経平均株価は、大幅高で始まりました。
寄付 23666.58(9:00)△265.88

株価指数先物買い(買戻し)が断続的に入り
405円超上昇する場面がありました。
高値 23806.56(9:57)△405.86

買い一巡後(買戻し)は、利益確定売りに押され
上げ幅を縮小して前引けを迎えました。
前引 23607.77(11:30)△207.07

横浜港で検疫を受けていたダイヤモンドプリンセス号の乗客の
日本人2人が死亡したと報道があり、後場寄り付きは
急速に上げ幅を縮小して始まりました。
前場405円超上昇した日経平均は、上げ幅を25円まで縮小しました。
安値 23426.42(12:56)△25.72

売り一巡後は、23450円~23500円水準の狭いレンジでの
もみ合いになりました。
1日の上下幅 380.14円
後場上下幅 101.70
日経平均株価は続伸して引けました。
大引 23479.15(15:00)△78.45 +0.34

2020年相場は、年初の米国とイランの緊張で始まり
日々のヘッドラインニュースに海外短期筋のAIを駆使した
プログラム取引が、先物主導で日本市場を乱高下させています。

2/3安値22775.92円から2/6高値23995.37円までの戻り
2/18安値23133.80円から本日2/20高値23806.56までの戻り
この経れるな戻りは、いずれも一部の海外短期筋が売り持ちにしていた
株価指数先物を損失覚悟で、断続的に買い戻したためです。

日経平均とTOPIX
TOPIXの日足チャートを見るとその足形が非常に悪く
日本株の先行き不透明感を表しています。
日経平均の本日の日足は、25日移動平均の攻防になっていますが
TOPIXの日足は、7連続陰線で25日移動平均マイナス乖離が
広がっており、2/3安値1656.33を下回るのではないかといった
見方もできます。
全体相場の値動きを表すTOPIXが、日経平均に比べて
売り込まれているということは、相場全体が売り込まれていると
いうことですが、これが海外から見た日本の現状ではないでしょうか。
2/20NT倍率 14.02倍 史上最高水準

GDP減速ショック
内閣府が17日寄り付き前に発表した2019年10~12月期国内総生産
(GDP)速報値は、年率換算では6.3%減。(市場予想3.9%減)
消費増税前の駆け込み需要の反動減や大型台風による消費の
伸び悩みが響きました。

決算発表も出そろい、3月期決算企業の収益の悪化が想定以上に悪く
2019年10~12月期GDP速報値 年率換算6.3%減 市場予想3.9%減
これは直近の新型コロナウイルスとは全く関係なく、1-3月期は
非常に悪い内容になることは必至となり、場合によっては続く4-6月期も
不透明要因を引きずることになるかもしれません。

好景気で中国と離れた米国株は連日の最高値更新となり
政局、景気低迷不安のあるドイツ株も最高値を更新。
そして震源地である中国上海株は、政府の政策発動から
コロナウイルスによる急落分の大きな窓を埋める上昇局面です。

為替は、1ドル110円前半水準が、大きな壁でしたが、これがあっさり
1ドル=111円台後半の円安ドル高になりました。
14:30時点 1ドル=111.78円水準の円安

日本の輸出企業にとって円安は、増額修正要因ですが
新型コロナウイルスの影響によって、一部のサプライチェーンが断絶し
いわゆる日本売りの円安は、悪い円安です。
中国に次ぐコロナウイルス感染者数の日本は、大型台風の影響は去っても
消費増税後の低迷は、新型コロナウイルスの影響で、ダブルパンチに
なりそうです。

2019年10~12月期GDP年率換算6.3%減
(消費増税、大型台風の影響)

新型コロナウイルスの影響
2020年1~3月期 ほぼ確実に悪化
2月、3月 (4月以降は不明)
一部のサプライチェーンの断絶
インバウンド需要低迷
日本各地のイベントの中止
飲食店居酒屋などの自粛
繁華街のショッピング自粛
国内外の旅行自粛

明日以降も、海外短期筋のプログラム取引主導の荒れた相場展開が
予想されます。

チャートの勉強にお使いください。

月1急騰銘柄
4512わかもと製薬
非常に面白いチャートです。
2/20高値298円 2/5安値250円
1/23高値297円 1/8安値259円
12/13高値297円 12/12安値257円
このことを考えると、3月の高値290円水準
260円以下を待ち伏せするとどうなるか?

6553ソウルドアウト
2/10高値2200円
窓を開けての急落
2/12安値1750円(長い下ヒゲを引く陰線)
その後6連続陰線で2/19安値1681円
本日2/20出来高急増株価上昇
この銘柄は買い候補ではありませんが
東証1部全銘柄、本日出来高急増株価上昇ランキング1位
2018年5/25高値5850円からの壊れた相場がどこまで戻る力があるか
見るだけです。
75日移動平均の攻防です。

3681ブイキューブ
1/7高値743円 1/31高値718円 その後の安値2/14安値4+95円
ダブルトップ形成で終了とみていましたが、2/17以降4日間
思惑含みの足どりが続いています。
終わったかと見えた相場が、出来高を伴って切り返すこの動き
買いませんが、明日以降注目です。

4531有機合成化学
昨日は病院に行くため、後場は相場を見ず
帰宅後チャートをチェックすると
東証1部全銘柄、本日出来高急増株価上昇ランキング1位だったため
本日見ていましたが、418円△80円 S高
明日高値を付けて、長い上ヒゲを引く可能性大。
明日以降、ババ抜きになりそうです。

株の勉強をどのようにしたらよいのでしょうか?
最近このようなことを質問されましたが
1にも2にもチャートを見て、場数を踏むことに尽きるともいます。
今のような便利な時代とは違い、昔高校生時代1974年より1976年当時
自分で方眼紙にローソク足を引いていました。
今では様々なチャートが容易に見られ、ヤフーファイナンスなどで
膨大な情報が得られます。
まずは週末の時間を作り、チャートをご覧ください。
様々な銘柄に株価習性があることに気づくと思います。


次回更新は、2/21(金)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導で自律反発

2月19日(水)12:25

前引け
日経平均株価
寄付 23329.33(9:00)
高値 23388.77(11:18)
安値 23234.96(10:19)
前引 23359.60(11:30)
前日比△165.80 +0.71%


休場明けの昨晩の米国株
NYダウ 29,232.19ドル ▼165.89ドル
ナスダック 9732.743 △1.567
S&P500 3,370.29 ▼9.87
 
NYダウは、3日続落
米国休場中の17日に新型肺炎の影響で1~3月期の
売上高予想を達成できないと発表したアップルが下落。
半導体関連株や中国関連銘柄に売りが波及。
アップルと取引のあるクアルコムなど半導体株が総じて下げ
アプライドマテリアルズなど半導体製造装置株も売られました。
中国通信大手ファーウェイと取引がある米国企業に対して
米国政府が輸入規制の拡大を検討していると報じらたことも
相場の重しになりました。
NYダウは午前、▼281ドルまで下落する場面がありましたが
午後に下げ幅を縮小しました。
ナスダック指数は小幅ながら続伸し、過去最高値を
更新して引けました。


東京マーケット寄付き

日経平均株価は、前日までの4営業日で約670円安と大幅な
下げとなり、自律反発狙いの買い、短期筋の買戻しが入り
3桁の上昇で始まりました。
寄付 23329.33(9:00)△135.53
   23349.65(9:01)△155.85

寄り付き直後に上げ幅は、150円超になりましたが
さらに上値を買い上がる動きはなく、前場半ばごろまで
ジリジリと上げ幅を縮小。
前場安値 安値 23234.96(10:19)△41.16

朝方安かった中国上海株はじめ、アジア主要国株が
総じてプラス圏に浮上し、底堅く推移すると
日経平均株価は、先物主導で再び上げ幅を広げ
寄り付き直後の高値を上回り、194円超上昇しました。
前場高値 23388.77(11:18)△194.97

午前の日経平均株価は、反発して引けました。
前引 23359.60(11:30)△165.80 +0.71%

昨日、日経平均は大幅安で4日続落
TOPIX、JPS日経インデックス400は、7日続落しました。
昨日の日本株売りの売り材料は、アップルが新型肺炎の影響で1~3月期の
売上高予想を達成できないと発表した、アップルショックと
中国の隣国日本の新型コロナウイルスによる経済へのマイナス要因の
不透明感から、海外短期筋の売り仕掛けが断続的出でたものでした。

日本株の独歩安に対して、昨日のNYダウは値下がり後下げ幅を縮小し
ハイテク株の多いナスダック指数は、史上最高値を更新し、小幅反発しました。
昨日の日本株は、アップル関連とされる銘柄が大きく売り込まれましたが
昨日のアップル株は、値下がりしたものの、下げ幅は限定的でした。

新形コロナウイルスの震源地、中国上海総合指数は、2/3こそ
大きく売り込まれましたが、直近の上昇でコロナウイルスによる大幅下落分を
すべて戻し、非常に強い値動きが続いています。
米国株は、好調な米国経済を背景に企業の増収増益が続き
中国とは遠く離れているため、株価は高止まりしているのはわかりますが
震源地の中国上海総合指数の強い株価にはやや違和感があります。
2/3以降、中国市場は大口売りの禁止や様々な経済対策
株価の買い支えもその背景にありそうですが、それにしても
テレビの中国主要都市の人の動きが閑散とした異常な状況からは
今の株高は、不思議な光景に見えてきます。

内閣府が17日寄り付き前に発表した2019年10~12月期国内総生産
(GDP)速報値は、年率換算では6.3%減。(市場予想3.9%減)
消費増税前の駆け込み需要の反動減や大型台風による消費の
伸び悩みが響きました。
要するに日本市場は、20年1-3期もおそらくマイナス成長になる
景気減速の実態と3月期決算企業の業績下振れ、横浜に停泊中のクルーズ船の
イメージもあり、メインプレーヤー海外短期筋は、日本株を24000円以上に
買い上がる理由はなく、インデックスを先物主導で一定のレンジ内で
売り買いを繰り返しているに過ぎないといった感じです。
日経平均株価
11/21安値22726.71円 1/8安値22851.18円 2/3安値22775.92円
12/17高値24091.12円 1/17高値24115.95円 2/6高値23995.37円
TOPIX
11/21安値1665.89 2/3安値1656.33
12/17高値1747.20 1/20高値1745.95 2/6高値1744.43

しばらくは、海外短期筋が様々なヘッドラインニュースに反応し
上記レンジ内での先物主導の相場展開が予想されます。


次回更新は、2/20(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

アップルショックが新形肺炎に重なる

2月18日(火)19:50

大引け
日経平均株価
23398.57(9:00)
23402.01(9:00)
23133.60(13:14)
23193.80(15:00)
前日比▼329.44 -1.40%

TOPIX
1678.87(9:00)
1680.43(9:36)
1661.67(13:14)
1665.71(15:00)
前日比▼22.06 -1.31%

値上がり銘柄数 248
値下がり銘柄数 1865

新高値銘柄数 12
新安値銘柄数 109

騰落レシオ25D 71.9
(2019年6/3L 72.8 クリスマス暴落18年12/25L 65.6) 

日経平均25D乖離率 -1.80
TOPIX25D乖離率 -2.73

日経平均株価は大幅安で4日続落

17日の米国株式市場は、プレジデントデーの祝日で休場

アップルが新型肺炎の影響で1~3月期の売り上げが
予想に届かないとの見通しを発表。
新型肺炎の感染拡大が企業業績を下押しするとの見方が広がり
不透明感から売りが先行して始まりました。
寄付 23398.57(9:00)▼124.66
高値 23402.01(9:00)▼121.23

アップル関連銘柄の村田製作、TDKなど電子部品株
東京エレクやアドバンテストなどの半導体関連銘柄が
売り優勢となりました。
前引けにかけて先物売りが断続的に出て
安値圏で前引けを迎えました。
前場安値 23228.57(10:48)▼294.67
前引 23237.44(11:30)▼285.80 -1.21%

アップルショックと新型コロナリスクの2つの悪材料が重なり
前日の米国株が休場で、日本市場が損保影響をもろに受ける形で
トレンド追随型の海外ヘッジファンドなど短期筋が、先物売りを
仕掛けてきました。
様子見で買い物薄の中、売り崩しを狙った海外短期筋の
ITを駆使したプログラム取引が、断続的に出て後場13:14まで
続きました。
安値 23133.60(13:14)▼389.64 
正午過ぎの米国シカゴマーカンタイル取引所の時間外取引で
米国株価指数先物が下げ幅を広げ、今晩、連休明けの
米国株式市場が軟調に推移するとの警戒感が広がり
海外短期筋の売り攻勢が続きました。

米国ロイター通信は、昼休み時間中に、中国の
国有資産監督管理委員会の高官は18日会見し
新型コロナウイルスの感染拡大の国内の様々な産業への
影響は、主に2月に表れるとの見通しを示したと報道したことも
先物売りを加速させました。

アップルは17日、新型肺炎の感染拡大が主力のiPhoneの生産に
響いているとして、1~3月期の売り上げが予想に
届かない結果になると発表。

後場13:14まで先物売りが断続的に出て、下値を切り下げましたが
売り追一巡後は、23150円~23200円水準での推移となりました。

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました。
大引 23193.80(15:00)▼329.44 -1.40%

TOPIX、JPS日経インデックス400は、7日続落。
騰落レシオ19年8/13 74.7 2019年6/3L 72.8を下回る。

2/18(火)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 332銘柄
+10%以上乖離銘柄数 29銘柄
-乖離銘柄数 1822銘柄
-10%以上乖離銘柄数 242銘柄

東証1部全銘柄
3日以上連続上昇銘柄 11銘柄
3日以上連続下落銘柄 1046銘柄

本日時点で、安値圏の銘柄が増加しています。
しかし、日経平均、TOPIXともに崩れてきたものの
安値圏ではないため、本格買いはまだ先で、中途半端な水準です。

2019年11月~2020年相場の日経平均とTOPIXの推移
日経平均株価
11/21安値22726.71円 1/8安値22851.18円 2/3安値22775.92円
TOPIX
11/21安値1665.89 2/3安値1656.33
これが目先の下値メドですが、年初のトランプリスクの急落1/8
直近の2/3の急落、ともに急速に切り返しに転じたため
明日以降一気に底割れする可能性は、米国株次第といえます。
先週末の時点で、突っ込みの待ち伏せ銘柄6銘柄でしたが
昨日1銘柄かっただけで、本日は買いませんでした。

2/3安値の下値サポートを割り込むかどうかはわかりません。
分からないとき、迷ったときは、個人投資家の特権の様子見です。
直近の株価下落で、底値圏を小ロット買った銘柄が底割れとなりましたが
今後安いところを買い下がる方針。
しかし、明日以降の相場、場味を見てから判断します。
明日は午後病院にいくため、14時以降の相場が見れず
明日も動きませんが、3197すかいらーくHDは
どこかで手仕舞いたいところです。

1332日本水産、下値が堅くなってきました。
2/5安値577円が目先の底になる可能性。
2020年相場の想定レンジ 550円~800円
初心者向けのリスクの小さい銘柄です。

コメントのご返事

6196ストライクについて
当サイトが唯一の教科書で活用させていただいております。
お陰様で昨年も利益を得ることができました。感謝しております。
最近空売りを勉強しております。
先日2月14日に6196ストライクを手掛けられたとあり
チャートを毎日見ておりますがこの銘柄について
今後どのような方針で進められるのか、例えばこの辺りまでくれば
一旦利確し動きを見て再度仕掛けられるとか、お差支えなければご披露
頂ければ有難く存じます。
厚かましいお願いで恐縮ですがよろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます。
6196ストライク 2/14寄付き5230円新規売り
ロスカット値 8%ルールの5648円 または、1/10高値5700円+10円
2/13時点で、2番天井形成の場面、相場が強ければ1番天井の
1/10高値5700円を超えますが、2/13高値5370円が2番天井の可能性。
そのように考えて、2/14寄付きを空売り と考えました。
実は前回、1/29の大陰線で売りサインが出て
2/3に追撃売りサイン1 が点灯
追撃売りサイン2 は出ずに切り返す。
2/4安値4555円 75日移動平均の下値サポートを試すものの
2/5の日経平均急騰、2/6の短期筋の買戻しの踏み上げによる急騰
これにより、全体相場が急速に戻ることになり 
2/3追撃売りサイン1 は、ダマシになりました。
ストライクも2/13まで急速に戻りを試す展開となりましたが
出来高も少なく、ここから上を買い上げる力はないと判断。
2/14、再び25日移動平均割れ
2/17追撃売りサイン1
2/18追撃売りサイン2
しかし、2/18安値4710円は、2/4以来の75日移動平均の攻防ライン
ここでいったん切り返す可能性あり。
しかし、サプライズがなければ、全体相場の急騰がなければ
相場は下方向に向かう可能性大。
1/10高値5700円 ÷今期予想EPS91=62.64倍買われすぎ
今後全体相場が弱い場合は、40倍程度まであるのではないか?
今期予想EPS91円 ×40倍=3640円(2カ月~3か月)
本日2/18の安値4710円は、75日移動平均とぎりぎりで出た
追撃売りサイン2(微妙なライン) このため明日以降
少し戻りがある可能性があるため
本日は一番微妙なところになります。
数日見なければわかりませんが、この続きは後日記載します。

3197すかいらーくHD 12/6 2185円空売り
ロスカット値8%上昇時 2360円
当初の買戻し目標値 1900円~2000円
直近高値12/4高値2244円 天井形成 
12/4高値2244円形成後、上値の重い展開
2/3安値1961円 200日移動平均が下値サポートになり
切り返しに転じましたが、トレンドは下向き。
13日発表した2019年12月期の連結決算
純利益は、前期比17%減の94億円
店舗の全面禁煙化、昨年10月の消費増税の影響で、既存店の客数が減少。
20年12月期の業績予想は、純利益前期比5%増の100億円
営業利益が微減の205億円。
200日移動平均割れ、再び下値を試す展開。
買戻し目標1 1950円前後 2/3安値1961円
買戻し目標2 1800円前後 2/18安値1868円
前回のピークとその後の安値
6/10高値2005円 その後7/1安値1858円
2018年
12/12高値1976円 その後の安値12/26安値1685円
6/13高値1704円 その後の安値6/27安値1600円 7/13安値1554円
結論
明日以降、買戻し目標2 1800円前後
いったん手仕舞う時期が近づいてきました。


チャートの勉強にお使いください。

3538ウイルプラスHD 2/18終値743円 安値740円
輸入車販売業者。ジープやフィアット、BMW、ボルボが中心。
中古車、整備事業も行う。
2/7発表の第2四半期時点では、売り上げ、営業益、経常益
すべて、50%台の進捗率を維持
19年12/5高値1025円形成後、調整入り。
2/14に800円を割り込み、下値メド1 790円を割り込み
2/17寄付き安値760円 下値模索中。
安全域ゾーン 716円~735円 ここまで下がれば買い検討
最悪時下値メド 643円~682円 全体相場が急落時の最悪の場合
今期予想EPS96.1円



次回更新は、2/19(水)正午過ぎに更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

急落後上海株高が下支え

2月17日(月)15:05

大引け
日経平均株価
23489.78(9:00)
23561.98(10:52)
23335.99(9:15)
23523.24(15:00)
前日比▼164.35 -0.69%

週明けの日経平均株価は続落

内閣府が寄り付き前に発表した2019年10~12月期のGDPが
事前予測を大きく下回り、年率換算で6.3%減まで低下
全面安で始まりました
寄付 23489.78(9:00)▼197.81

安寄り後も海外短期筋の先物売りが断続的に出て
351円超値下がりする場面がありました
安値 23335.99(9:15)▼351.60

売り一巡後は、中国上海株やアジア主要株を見定めるため
短期筋の買戻しが入り、下げ幅をやや縮小しました
10:30中国上海株が、買い優勢で始まり堅調に推移したことから
短期筋の買戻しが入り、急速に下げ渋り前引けを迎えました
高値 23561.98(10:52)▼135.61
前引 23537.03(11:30)▼150.56 -0.64%

前場の中国上海株高から買戻しに動いた短期筋の買い戻しが一服し
日経平均の戻りは鈍くなり、23,500円を挟んだ水準での推移と
なりましたが、大引けにかけて再び買戻しが入り下げ幅を縮小しました

日経平均株価は、続落して引けました
大引 23523.24(15:00)▼164.35 -0.69%

内閣府が17日寄り付き前に発表した2019年10~12月期国内総生産
(GDP)速報値は、年率換算では6.3%減。(市場予想3.9%減)
消費増税前の駆け込み需要の反動減や大型台風による消費の
伸び悩みが響きました。

足元では新型肺炎が国内経済を一段と冷え込ませるとの警戒感が
広がっており、持ち高を減らそうとする投資家が増加。
これが海外短期筋の新しく日本株を売る材料になり
寄り付き直後に先物売りが断続的に出て、指数を押し下げました。
上海や香港などアジア主要国株の上昇を支えに、朝方の売り一巡後は
下げ幅を縮小しました。

10~12月期のGDP減少は、市場予測を大幅に下回り
新型肺炎の影響次第では、設備投資や個人消費が一段と
鈍化する可能性があり、1~3月期以降も日本経済は低迷し
景気後退局面入りを意識する声が出始めました。

今後の新型肺炎の鎮静化次第ですが、日本市場の
メインプレーヤー海外短期筋は、こうした場面では
過剰に危機意識をあおり、ヘッドラインニュースに
AIを駆使させた売り仕掛けをしてきます。
本日は、寄り付き前のヘッドラインニュースの
10~12月期のGDP減少に対し、売り仕掛けしてきましたが
中国上海株やアジア株が総じて高かったための、買い戻しでしたが
ドル円相場は大きく動かず、先週末の米国株価高安まちまちで
高値圏に推移しており、後場は様子見の展開になりました。
明日以降も、ヘッドラインニュースに反応し、海外短期筋主導の
乱高下の場面が予想されます。

TOPIXの推移と株価位置を見る限りでは
国内での新型肺炎の感染拡大懸念を背景に
積極的な買いを見送る投資家が多くなった感じです。
そして本日のGDPが、市場予測を大幅に下回ったことも
先行き不透明要因です。

新型肺炎リスクは、未だ不透明感があり
様々あるコロナウイルスでメリット銘柄の中から
以下の2銘柄を指標銘柄として、日々参考になさるとよいでしょう。

4911資生堂 2/3安値6765円 今のところ割り込まず維持

9201JAL 2/3安値3025円 2/17 9:15安値3021円


年に4回の決算発表のハードル

決算発表が出そろい、企業収益の明暗が分かれました。

企業によっては、下期に収益が偏る場合や様々な要因により
進捗率にばらつきがある場合もあります。
第3四半期で、85%水準の進捗率で、四季報には連続増益見通しのため
安心して買ったら、第4四半期が赤字で急落した銘柄がありました。

今期赤字見通しで大きく売り込まれて、来期は回復予想で株価は
底練りから動意づき始め、決算発表を通過したら赤字幅が広がり
会社予測、四季報予測が、収益回復予想だったものが、次の決算期も
赤字予想になった例、様々です。

人気成長株ファンドが、新規に買いを入れ、その後も買い増しを行い
高値圏で推移していた銘柄が、減額修正を連発して、株価が
3分の1になった銘柄もあります。

中には直近IPO直後に、減額修正をする企業もありました。

有力ファンドが、企業に足しげく通い、綿密な調査を経て買っても
四半期決算のハードルで売り込まれる銘柄もかなり見られます。

これらの四半期決算リスクは、デイトレ―ダーや短期売買専門の
投資家以外、今の時代避けては通れないハードルです。

今回の決算発表で、底値付近を買った最高益予想銘柄も
第1四半期の業績が芳しくなく、底値から戻り歩調の株価は
一斉に売りを浴びて急落しました。
この銘柄は、買い下がり、買い増しを行う予定ですが
四半期決算域は、常に運不運を感じます。
出来るだけ安く買うこと以外ないと思います。

本日保有中の不動産関連銘柄 
寄付きと寄り後買い増ししました。
今週安いところがあればさらに買い増しします。


チャートの勉強にお使いください。

3538ウイルプラスHD
輸入車販売業者。ジープやフィアット、BMW、ボルボが中心。
中古車、整備事業も行う。
2/7発表の第2四半期時点では、売り上げ、営業益、経常益
すべて、50%台の進捗率を維持
19年12/5高値1025円形成後、調整入り。
2/14に800円を割り込み、下値メド1 790円を割り込み
2/17寄付き安値760円 下値模索中。
安全域ゾーン 716円~735円 ここまで下がれば買い検討
最悪時下値メド 643円~682円 全体相場が急落時の最悪の場合
今期予想EPS96.1円


次回更新は、2/18(火)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

高値圏では、安値から安値の日柄に注意

2月14日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23714.52(9:00)
23738.42(12:31)
23603.48(9:28)
23687.59(15:00)
前日比▼140.14 -0.59%

前日の米国株主要3指数は揃って反落
NYダウ 29423.31ドル ▼128.11ドル
ナスダック 9711.97 ▼13.99
S&P500 3373.94 ▼5.51

中国の湖北省が13日に新型肺炎の感染者の認定基準を変更し
新たに1万5000人程度が感染者として加わり、中国全体で6万人近くに
膨らみ、前日までの感染拡大ペースが鈍化しているとの楽観が後退。
影響が想定よりも大きくなるとの見方から、中国関連銘柄中心に
売り優勢になりました。
主要株価指数は前々日に過去最高値を更新したため利益確定売りが
出やすかったことも上値を重くしました。

東京マーケット寄付き
中国の新型肺炎の感染者が急増し問題の収束に時間がかかるとの見方から
前日の米国株が下落。
3桁の下落で始まりました。
寄付 23714.52(9:00)▼113.21
前場高値 23714.52(9:00)▼113.21

寄り付きが前場高値となり、海外短期筋の先物売りが断続的に出て
224円超下落する場面がありました。
安値 23603.48(9:28)▼224.25

売り一巡後は、個人投資家などの国内勢から押し目買いが入ったとみられ
下げ幅を縮小して前引けを迎えました。
前引 23704.59(11:30)▼123.14 -0.52%

中国上海、香港ハンセン指数などアジア主要国株価が午前の商いで上昇。
前引け時点のTOPIX下落率が0.62%となり、日銀ETF買い観測から
後場寄りは、下げ幅を縮小し前場寄付き高値を超えて始まりましたが
高値 23738.42(12:31)▼89.31

買い一巡後は、引けにかけて伸び悩みました。
週末のため、新型コロナウイルスリスクを警戒した
ポジション調整が出た模様。

週末2/14(金)日経平均株価は続落して引けました。

大引 23687.59(15:00)▼140.14 -0.59%

日本国内で新型肺炎の感染が水面下で拡大してい警戒感が強まっている中
日本経済研究センターが13日にまとめた民間エコノミストによる経済見通し
ESPフォーキャストによると
2020年1~3月期の実質国内総生産(GDP)の予測平均は
前期比年率0.33%増に下方修正
新型肺炎の影響を織り込むと0.46ポイント下振れするとの見通しを出しました。

新型コロナウイルス肺炎の拡大が、様々な思惑となり先物主導で
売り買い交錯が続いています。
日経平均株価は、19年12/17高値24091.12円 1/17高値24115.95円
2/6高値23995.37円が、現時点での3点天井となっています。
一方、下値の突っ込みの場面は、2/3安値22775.92円 1/8安値22951.18円

好調な米国企業の増益に対し、日本企業は減益で、20年1-3月期も
コロナウイルスリスクの長期化懸念から、下振れリスクの可能性が高まっています。
年初の中東地政学リスクの高まり、今回の新型コロナウイルスリスクによる
不透明感から、連日海外短期筋の先物主導の売買が活発になり
日本市場は乱高下になっています。

全体相場の値動きを表すTOPIXは、5日続落
昨日史上最高水準を更新したNT倍率2/13 13.90倍も
日経平均に比べて、全体相場の低迷を表しています。
先週にかけても、短期筋によるTOPIX売りが続いており
日経平均株価の株価位置の割に、全体相場の値崩れ感が目立ちます。
3月期末にかけて、事業法人の持ち合い解消売りに
日経平均に比べて、全体相場は弱含みになりそうです。

2018年末のクリスマス暴落 12/26安値18948.58円
145日後
その後の安値8/6安値20110.76円

2/14本日時点で、8/6安値20110.76円から126営業日経過しています。

上記安値の根源は、トランプリスクによるものですが
米国株は、バブルになったかのような上昇が続き、今回の
新型コロナウイルスの不透明要因から、先が見通しにくく
常に市場は、悪材料を過大に織り込む習性があるため
19年8/6安値20110.76円から126営業日経過していることも
警戒すべきと考えます。
年に1度、2度くらいの急落、本格調整は相場にはつきもので
巻き込まれないように、現金ポジションを高めて見守ることにします。

高値圏では、安値から安値の日柄に注意


7545西松屋チェーン
横ばいトレンドのため、本日寄付き754円で買い戻し
手仕舞いました。

6196ストライク 本日2/14寄付き5230円で信用新規売り
今回のロスカット値 8%ルールの5648円 または、1/10高値5700円+10円

3197すかいらーく 12/3 2185円信用新規売り
13日発表した2019年12月期の連結決算
純利益は、前期比17%減の94億円
店舗の全面禁煙化、昨年10月の消費増税の影響で、既存店の客数が減少。
20年12月期の業績予想は、純利益前期比5%増の100億円
営業利益が微減の205億円。
200日移動平均割れ、再び下値を試す展開。


チャートの勉強にお使いください。

突っ込み待ち伏せ
3676デジタルハーツHD
2018年11/15高値1760円 12/4高値1757円
その後本格調整局面となり、11/8安値855円底値形成
底打ち反転となり、6連続陽線を引き、11/18高値1182円まで切り返すものの
これが直近の高値となり、一定のレンジでの推移が続いています。
直近高値 2/10高値1118円 1/20高値1102円 12/10高値1121円 11/18高値1182円
直近安値 2/3安値870円
目先は突っ込みの場面を待ち伏せし、1100円水準の戻りを売るのが有効と考えます。
直近腰の入った買いが見られ、思惑含み。

◎感染症分野で開発力の高い検査薬メーカー 2銘柄
 
4974タカラバイオ 8/22 2180円買い
2400円を挟んだ水準での推移になっています。
長い間底練りが続いたため、戻り売りをこなして
2520円を抜けることができるかどうか。

4549栄研化学
2/13安値2177円まで売り込まれましたが、25日移動平均を
大きく割り込まなければ、相場は生きていると考えられます。


次回更新は、2/17(月)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

NT倍率13.90倍

1月13日(木)20:20

大引け
日経平均株価
23849.76(9:00)
23908.85(10:46)
23784.31(14:34)
23827.73(15:00)
前日比▼33.48 -0.14%

TOPIX
1715.60(9:00)
1717.10(9:01)
1708.98(10:00)
1713.08(15:00)
前日比▼5.84 -0.34%

値上がり銘柄数 878
値下がり銘柄数 1190

新高値銘柄数 41
新安値銘柄数 27

騰落レシオ25D 83.2

日経平均25D乖離率 +0.81
TOPIX25D乖離率 -0.21

日経平均株価は、小幅反落

前日の米国株は、主要3指数そろって上昇し
最高値を更新。
NYダウ 29551.42ドル △275.08ドル
ナスダック 9725.96 △87.02
S&P500 3379.45 △21.70
新型肺炎の拡大の勢いが落ち着いているとの見方から
買いが優勢となり、幅広い銘柄が買われました。

中国当局が毎日公表する新型肺炎感染者数の増加幅は
直近縮小し始め、中国を中心に世界経済の一段の
下押し圧力になるとの見方が、欧米市場で和らぎました。

前日の米国株高を受けて、上昇を見込んだ短期資金による買いが
株価指数先物に先行、13日の日経平均先物3月物は続伸して始まりました。
寄り付きは前日の清算値に比べ80円高い2万3950円

寄り付き直前に
米国ブルームバーグ通信が、中国湖北省で新型コロナウイルスの
感染者数が急増したと報道。
このヘッドラインニュースを受けて、海外短期筋によるAIを駆使した
先物売りが出て、直前の先物価格2万3950円に対し
寄付 23849.76(9:00)▼11.45
小幅反落して始まりました。

寄り後、下値を試す展開になりましたが、下値では押し目買いが入り
売り一巡後はプラス圏に浮上
高値 23908.85(10:46)△47.64
小幅続伸して前引けを迎えました。
前引 23875.75(11:30)△14.54 +0.06%

前日発表した2019年10~12月期連結決算が、大幅減益だった
9984ソフトバンクGが、後場急落し日経平均を63円押し下げたため
後場はマイナス圏での推移となりました。
TモバイルUS親会社のドイツテレコムは、ソフトバンクG傘下の
スプリントの買収条件の再交渉を迫っているとの報道がありました。
スプリントとTモバイルUSの合併に不透明感が広がり
9984ソフトバンクGが、大幅反落しました。
安値 23784.31(14:34)▼76.90

日経平均株価は小幅反落して引けました。
大引 23827.73(15:00)▼33.48 -0.14%

「2月物の日経平均オプションとミニ先物のSQ算出を翌日に控え
ポジション調整目的の売買で、相場が上下しました。
昨日日経平均上昇分のほとんどが、ソフトバンクGの寄与度に
よるものでしたが、本日の日経平均下落は、ソフトバンクGの
マイナス寄与によるものでした。

直近日経平均に比べ、弱含みの推移となったTOPIXは
本日も日経平均以上に値下がりしました。
NT倍率 13.90倍 史上最高を更新

昨日の欧米株高、1ドル110円台の円安を背景に本日は
24,000円トライの可能性が高まりましたが、寄り付き前の
ブルームバーグ通信による中国湖北省で新型コロナウイルスの
感染者数が急増したとの報道で、日本株は弱含みの展開になりました。

2/13(木)
東証1部 25日移動平均  
+乖離銘柄数 748銘柄
+10%以上乖離銘柄数 53銘柄
-乖離銘柄数 1407銘柄
-10%以上乖離銘柄数 61銘柄

日経平均は堅調に推移していますが、全体相場の値動きを表すTOPIXは
連日弱含みになっています。
TOPIX25日移動平均 -0.21%
NT倍率 13.90倍 史上最高を更新
東証1部騰落レシオ25D 83.2
値上がり銘柄数 878銘柄
値下がり銘柄数 1190銘柄

日本は中国の隣国であり、対中国貿易額は第1位、訪日外国人数第1位
明日以降も、米国株高をそのまま反映できるかどうか不透明感が残ります。
米国株が下落する時は、先物主導で売り込まれ、中国上海株への連動性が
高くなっています。
新型コロナウイルスのヘッドラインユースに海外短期筋によるプログラム取引が
連動する不透明な相場展開が予想されます。


チャートの勉強にお使いください。

レンジ下限
1871PS三菱
2/13安値683円 明日以降の下値メド11/21安値680円
そして、迫っている200日移動平均680円
680円を割り込むともう一段安があるかもしれませんが
ここで切り返しことができるかどうか注目です。

底値付近
8920東祥
2018年10/18高値4870円 最高値を付け本格調整入り
値幅調整、日柄調整を経て、11/1安値2063円で底値形成。
その後切り返しに転じるも
11/12高値2591円 11/29高値2543円 12/19高値2587円が戻りの限界で
直近再び下値模索の展開。
2/12安値2101円
個々が短期的な底値になった感触はなく、11/1安値2063円に
迫る場面があるかもしれません。
まだ買えないところです。


コメントのご返事

3104富士紡について
いつも 拝見致しております。
高値掴みは、しないと決意しながら、また掴んだようです。
決算も 良いので 3104富士紡を、3792円で 
保有していますが、今後の動きは、いかがでしょうか。

コメントありがとうございます。
3104富士紡2/13終値3625円
直近株価は、2018年2/2高値4480円以来の高値圏での推移となっています。
本業の利益を表す営業利益は、18/3期以降ほぼ横ばいになっています。
1/28高値4060円を付けた後は、高値波乱になっており、早い時期に
4060円トライの場面がないと少し厳しくなりそうです。
株価位置をご覧ください
底値 6/3安値2212円 7/18安値2243円
直近高値 1/28高値4060円
2/13終値3625円
それに対して買いコスト3792円
1/31発表の第3四半期は、高進捗率ですが
買いコストが高いため、難しい選択となりそうです。
本日時点で、相場自体は生きていますが、次回からは
日足、週足、月足チャートで
株価位置の水準をご覧になってからの買いをお勧めします。


次回更新は、2/14(金)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ソフトバンクG 1銘柄で日経平均をけん引

2月12日(水)12:30

前引け
日経平均株価
寄付 23741.21(9:00)△55.23
高値 23867.99(9:18)△182.01
安値 23693.72(9:05)△57.74
前引 23813.52(15:00)△127.54 +0.54%


前日の米国株は高安まちまち
NYダウは小幅反落、朝方は買いが先行したものの米国議会証言で
FRBパウエル議長から金融緩和を示唆する発言がなく
次第に利益確定売りが優勢になって伸び悩みました。

米CNBCは11日、ジョンズホプキンズ大の調査として
新規の感染者数は減少していると伝え、新型肺炎の感染者数の増加は
近いうちにピークアウトするとの見方から、NYダウは朝方
138ドル高となり、過去最高値を上回る場面がありました。
午前10時に始まったパウエル議長の議会証言の最中にNYダウは伸び悩み
小幅安に転じました。

パウエル議長は、現在の金融政策のスタンスは米国経済成長の
継続を支えるとの認識を繰り返し、新型肺炎は世界経済の
新たなリスクになると指摘したものの、米国景気への影響は
見極めるのは時期尚早と述べました。
市場では、金融緩和に前向きな発言が出る可能性が意識されていましたが
期待外れに終わったことから、失望売りにつながりました。

東京マーケット寄付き
寄付きの日経平均株価は、反発して始まりました。
日経平均寄与度上位銘柄の9984ソフトバンクGが、傘下の米国携帯大手
スプリントとの合併に向け前進したとの報道から急伸し、日経平均株価を
大きく押し上げました。
ニューヨークの連邦地裁は11日、9984ソフトバンクG傘下のスプリントと
米国携帯大手のTモバイルUSの合併を承認。
合併が実現すればスプリントは、ソフトバンクGの子会社から外れる見込みで
財務改善などを見込んだ買いが優勢になりました。
ソフトバンクG1社だけで、日経平均を押し上げており、前引け時点の
同社寄与度は、151.95円
前引けの日経平均のすべての上昇分をソフトバンクGがカバーした形になりました。
半導体関連株で構成する米国フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の
前日の上昇などを受け、国内半導体関連銘柄が上昇しました。

日経平均前引 23813.52(15:00)△127.54 +0.54%
前引け時点 寄与度10円以上銘柄
ソフォトバンクG +151.95円
東京エレク +23.96円
アドバンテスト +12.97円
TDK +10.45円
マイナス寄与 -10円以上該当なし

東証1部 全銘柄2159銘柄
値上がり銘柄数 793銘柄
値下がり銘柄数 1234銘柄
変わらず 130銘柄

日経平均は上昇したものの、全体相場は軟調となりました。

米国株は非常に強い相場展開になっていますが
日本は、新型コロナウイルスリスクを背景に、上値を買い上がる勢いはなく
本日の前場時点の上昇分のすべては、ソフトバンクG大幅高によるものです。
日本の貿易相手国は、米国を上回り中国が1位であり、観光立国を目指す
日本の訪日客の1位も中国人です。
国自体も隣国のため、米国株が上昇する場面でも、それに追随する上昇力は
限定的になることは否めないところです。


本日、保有中のバイオ関連銘柄、底値付近で買い増ししました。
長期保有目的。

2397DNAチップ研究所 2/3寄付き723円買い
1月中旬以降、きな臭い値動きが続いています。
800円を挟んだ水準での推移になっていますが、1年近く
相場らしい相場がなく、19年1月、3月の高値トライの場面が
あるかどうか見定めます。

4974タカラバイオ 2019年8/22 2180円買い
新型コロナウイルスの検査試薬を大幅に増産するとの日経報道で
2/7寄り付き直後には、2490円△315円+14.5%高まで上昇
昨年5/29以来の高値を付けました。
同社の主力工場がある中国大連市の緊急要請を受けて、生産量を
従来比50倍の週25万検体分に増やしました。
この材料による上昇は一服となりましたが
もともと長期保有目的で買ったため、もうしばらく保有します。


次回更新は、2/13(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

休日前の持ち高解消売り

2月10日(月)15:05

大引け
日経平均株価
23631.79(9:00)
23788.25(11:20)
23621.72(9:20)
23685.98(15:00)
前日比▼142.00 -0.60%

日経平均株価は反落

先週末の米国株主要3指数は揃って5日ぶりに反落
NYダウ 29102.51ドル▼277.26 
ナスダック 9520.51▼51.64 
S&P500 3327.71▼18.07

前日まで主要3指数は史上最高値を更新していたため
高値警戒感が強まり、週末要因もあり利益確定売りに押されました。

米連邦準備理事会(FRB)が7日に発表した金融政策報告書で
新型肺炎の発生は、中国景気に混乱を招き、世界景気にも
広がる可能性があると指摘し、新型肺炎の感染拡大による
世界景気への悪影響が改めて意識しました。
NYダウは、一時322ドル下落する場面がありました。
日経平均先物は米国株反落の流れを受けて5日ぶりに反落。

先週末の米国株安の流れを受けて、反落して始まりました。
寄付 23631.79(9:00)▼196.19
外国為替市場で円相場が上昇しているのも相場の重しになりました。
寄付きに直後株価指数先物売りに押されて、206円超下落する場面が
ありました。
安値 23621.72(9:20)▼206.26
下値水準では個人投資家の押し目買いが入った模様で
前引けにかけて、切り返しに転じ下げ幅を縮小して前引けを迎えました。
午前の中国上海総合指数が下落して始まった後に上昇に転じたのも
前場の投資家心理改善につながりました。
高値 23788.25(11:20)▼39.73
前引 23778.29(11:30)▼49.69 -0.21%

午前の中国上海株が反落して引け、香港株や他のアジア株が総じて
軟調になったため、後場になると株価指数先物売りが断続的に出て
再び弱含みの展開になりました
先週からの中国上海株の戻りが一巡したため、先週末にかけて
損を覚悟で買戻していた海外短期筋の買戻しも一巡しました。
日本市場は明日は休場になるため、積極な売買は手控えられ
後場は買い物薄の中、株価指数先物売りに押され
再び下値を探る展開になりましたが
後場安値 23666.13(13:56)▼161.85
売り一巡後は、押し目買いが入り23,700円を挟んでの推移となりました。

日経平均株価は反落して引けました
大引 23685.98(15:00)▼142.00 -0.60% 


年初の中東地政学リスクによる株価急落、そして新型コロナウイルスによる
株価急落で、日経平均株価は軽く1000円幅短期間に急落し、直後の
買戻しによる上昇で、行ってこいの展開になりましたが
これらの値動きには、海外短期筋の先物主導のプログラム取引によって
新興国並みの乱高下になっています。

今後も新型肺炎の感染拡大に関連したさまざまなヘッドライン報道に
その都度左右されるボラティリティの高い神経質な展開が続きそうです。
当面、感染の拡大自体は避けられそうもないことから
株価指数先物主導の売り仕掛けで大きく下げる場面も想定されますが
今回の安値2/3安値22775.92円が下値の岩盤になりそうです。

昨晩21:00放送のNHK特集 新型コロナウイルスの詳細を見ましたが
ワイドショーとは違いNHKだけに中身のある内容でした。
改めて、すぐに解決できることではなく、2月相場は荒れた相場展開が
予想されます。


次回更新は、2/12(水)正午過ぎ 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

短期筋先物主導の日本市場

2月7日(金)15:05

大引け
日経平均株価
23899.01(9:00)
23943.45(9:15)
23759.42(9:49)
23827.98(15:00)
前日比▼45.61 -0.19%

週末2/7(金)日経平均株価は4日ぶりに小幅反落

前日の米国株は主要3指数そろって史上最高値を更新し
為替の円安ドル高もあり、小幅続伸して始まりました
寄付 23899.01(9:00)△25.42
高値 23943.45(9:15)△69.86

買い一巡後は、前日までの大幅高の反動や週末要因もあり
114円超下落する場面がありました
安値 23759.42(9:49)▼114.17

日経平均寄与度上位銘柄が指数を押し上げ
小幅反落して前引けを迎えました
前引 23855.37(11:30)▼18.21

後場はアジア株が総じて軟調に推移していることや
週末要因もあり、方向感にかけ小動きになりました
後場上下幅 46.49円

日経平均株価は4日ぶりに小幅反落して引けました
大引 23827.98(15:00)▼45.61 -0.19%

日経平均寄与度上位銘柄
SBG +72.84円
オリンパス +26.80円
中外製薬 +14.05円

昨日の米国株は、主要3指数そろって4日続伸し
ともに最高値を更新。
NYダウ 29379.77ドル △88.92ドル
ナスダック 9572.15 △63.47
S&P500 3345.73 △11.09
ナスダック指数、S&P500指数は連日の高値更新でしたが
NYダウも3週間ぶりに過去最高値を更新しました。

中国政府が6日、米国からの一部輸入品の関税引き下げを発表し
米中交渉の進展を期待した買いが入り、買い優勢となりました。
ボーイングが大幅高となったこともNYダウを押し上げ要因になりました。

中国は14日から750億ドル相当の米国製品への関税率を半分に引き下げ
米中の貿易協議第1段階の合意内容で、今後も米中交渉が進展するとの
観測が広がりました。

東京マーケット寄付き
前日の米国株式市場で主要3指数が過去最高値を更新
為替の円安ドル高、米中交渉への進展期待から、続伸して始まりました。
買い一巡後は、昨日の日経平均大幅上昇や国内新型肺炎患者数拡大から
マイナス圏に転落しました。
日経平均は、一時3桁の下落になりましたが、日経平均寄与度上位
ソフトバンクG、オリンパスの上昇が、下支えになりました。

物言う株主の米国エリオットマネジメントによるソフトバンクG
25億ドル以上の株式取得が報じられ、大幅上昇となり日経平均を
50円~60円押し上げました。
前引け時点 ソフトバンクG日経平均寄与度+63.98円

昨日、今年最大の上げ幅となった日経平均
空売りをしかけていた短期筋が損失覚悟の買い戻しを迫られたのが主因
新型肺炎の影響が製造業のサプライチェーンに波及し、先行きすぐに
解決の糸口がつかめない状況で、ヘッジファンドなど短期筋は
株の空売りの持ち高を膨らませていました。
先週は海外投資家の先物売りが5400憶円

中国が春節明けに大規模な金融緩和に動き
6日には中国が米国からの一部輸入品の関税を引き下げると発表。
このことを契機にこれまでの売りポジションの買い戻しを村主津覚悟で
余儀なくされました。

新型コロナウイルスによる新型肺炎は、猛威を振るっている現状で
終息の糸口がつかめない状況での昨日の買戻し主導の上昇には
非常に驚きました。
年初の中東地政学リスクによる株価急落、そして新型コロナウイルスによる
株価急落で、日経平均株価は軽く1000円幅短期間に急落し、直後の
買戻しによる上昇で、行ってこいの展開になりましたが、これらの値動きには
海外短期筋の先物主導のプログラム取引によって、新興国並みの
乱高下になっています。
これからも、海外短期筋の先物主導の瞬時に乱高下する一方通行のいびつな
相場が続くことは現代の日本市場の宿命です。
近年異常気象による巨大台風、毎年日本列島のどこかでは
観測史上最大規模といわれる甚大な自然災害に見舞われる日本国。

世界は、アメリカ第1主義のトランプ政策による世界分断
様々な地政学リスクや政治リスクが広がり、リスク要因、不透明要因に
つながっています。
おそらくトランプ政権は、来年以降も続投と考えられ
いつ起こるかわからないちゃぶ台返しも、突然の急落を招くことになります。

迷った時、分からない時は様子を見ること、休むこと
相場が年初来安値圏まで日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から
内容の良い銘柄を買って気長に上昇を待つことが、一般の個人投資家の
唯一の生き残り策と考えます。


4974タカラバイオ
新型コロナウイルスの検査試薬を大幅に増産するとの日経報道で
寄り付き直後には、2490円△315円+14.5%高まで上昇
昨年5/29以来の高値を付けました。
同社の主力工場がある中国大連市の緊急要請を受けて、生産量を
従来比50倍の週25万検体分に増やしました。
保有株のため株価の値動きを見ていましたが、ほぼ寄り付き天井に
なりました。
新型コロナウイルス関連銘柄が、今週全滅になったため
タイミングも悪く、もともと中長期保有目的のため
このまま保有することにします。


次回更新は、2/10(月)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

コロナウイルス下落先物買いで帳消しに

2月6日(木)20:20

大引け
日経平均株価
23641.10(9:00)
23995.37(13:57)
23625.13(9:02)
23873.59(15:00)
前日比△554.03 +2.38%

TOPIX
1722.95(9:00)
1744.43(13:54)
1722.28(9:02)
1736.98(15:00)
前日比△35.15 +2.07%

値上がり銘柄数 1838
値下がり銘柄数 771

新高値銘柄数 118
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 91.9

日経平均25D乖離率 +1.17
TOPIX25D乖離率 +1.19

日経平均株価は、大幅高で3日続伸

前日の米国株高、為替の円安を背景に全面高で始まりました
寄付 23641.10(9:00)△321.54
安値 23625.13(9:02)△305.57

高寄り後も断続的に株価指数先物買いが段毒的に入り
ほぼ高値圏で前引けを迎えました
前場高値 23804.95(11:28)△485.39
前引 23803.19(11:30)△483.63

後場も株価指数先物買いが断続的に入り、後場半ばには
24,000円に迫り675円超上昇する場面がありました
高値 23995.37(13:57)△675.81

買い一巡後は利益確定売りに押されやや伸び悩むものの
大幅高で続伸して引けました
大引 23873.59(15:00)△554.03 +2.38%

昨日の米国株は、主要3指数そろって続伸
NYダウ 29290.85ドル △483.22ドル
ナスダック 950868 △40.71
S&P500 3334.69 △37.10

NYダウは3日続伸し、3日間の上昇幅は1034ドルに達しました。
新型肺炎の治療薬の発見に関する報道や中国政府による
景気支援策への期待が高まり、感染拡大を受けた
世界景気への懸念が和らぎました。
市場予想を上回る米国経済指標の改善も追い風になりました。
ナスダック指数、S&P500指数は、ともに3日続伸し
過去最高値を更新しました。

5日、ロイター通信が中国メディアを引用して
中国の浙江大学の研究者が新型肺炎に効果的な治療薬を発見したと報道。
英国の科学者がワクチン開発で大きく前進したとの報道も伝わり
中国人民銀行は金融市場への巨額の資金供給に加え、預金準備率の
引き下げなど追加緩和に動くとの観測も強りました。

米国雇用サービス会社ADPが朝方発表した1月の全米雇用リポートで
非農業部門の雇用者数が、前月比29万1000人増加し、市場予想の15万人増を
上回りました。
米国サプライマネジメント協会(ISM)発表の1月の非製造業景況感指数は
55.5と市場予想55.0を若干上回り、米景気の拡大基調は続いているとの
安心感につながりました。

東京マーケット 2/6(木)
新型肺炎への懸念がやや後退、市場予想を上回る米国経済指標の改善も追い風になり
前日の米国株は3日続伸し、ナスダック指数、S&P500指数が史上最高値を更新
1ドル109円台後半までドル高円安が進み、寄付きから全面高で始まりました。
日経平均は高寄り後も株価指数先物に断続的な買いが入り、前引けにかけて
上げ幅を広げました。

後場は引き続き中国上海株、香港ハンセン指数上昇や円安ドル高を受けて
株価指数先物買いが断続的に入り、上値を試す展開になりました。

中国政府が米国との合意文書署名に合わせ、米国から輸入する一部の製品の
関税率を引き下げると発表。
このヘッドラインニュースに連動し株価指数先物買いが入り
日経平均は24,000円に迫り、675円超上昇する場面がありました。
買い一巡後は大引けにかけてやや伸び悩みましたが
日経平均株価は大幅に3日続伸し、上げ幅は2019年12月13日(△598.29円)以来
2カ月ぶりの上昇幅になりました。

東証1部の売買代金は概算で3兆510億円
売買高は16億5442万株
東証1部値上がり銘柄数1838銘柄 値下がり銘柄数271銘柄 変わらずは50銘柄

今週は、中国新型肺炎リスクにより、世界の株価は大きく値下がりしましたが
米国株高にけん引され、世界主要国株価が上昇に転じました。
世界一景気敏感国の日経平均株価は、中国湖北省武漢市が新型肺炎の
感染拡大防止のため飛行機や公共交通機関を一時停止する前の水準を回復しました。

年初の米国とイランの軍事衝突リスク、そして今回の中国新型肺炎リスクによる
この1か月の日本株は、連日の株価指数先物主導による乱高下になっています。
相場はメインプレーヤー海外短期筋の独断場と化し、板状況が薄いところに
プログラム取引が断続的に入り、1000円幅超軽く動いています。

今回の新型肺炎による中国経済への影響や各国企業の生産停止など
現時点では、何も解決していませんが、コロナウイルス特効薬報道や
中国の様々な対応、米国ISM発表の1月の非製造業景況感指数 
予想値を上回る55.5報道、109円台後半の円安ドル高
直近の米国株大幅高でナスダック指数、S&P500指数が史上最高値を更新
これらの好材料が、2月に入り売っていた短期筋の買戻しを誘導し
本日は23995.37円△675.81 まで買われました。

これが理屈抜きのAIを駆使したプログラム取引で
常に値動きが、極端に一方通行になる新時代の相場ということを
感じました。

新型肺炎のワクチンが見つかっても市場に出回るには時間がかかり
それまでに企業業績や景況感が悪化することも考えなければなりませんが
AIを駆使したプログラム取引は、理屈は一切抜きで動きます。
海外短期筋と同じ土俵で戦っても勝ち目はないとつくづく感じた
改めて、貴重な体験をした1日でした。

6196ストライク 2/3寄付き4615円 新規売り(空売り)
ロスカットルール 8%上昇 4984円
本日寄付き5060円でロスカットしました。
25日移動平均は下方向に向いており、先の高値を超えることは
できないと考えますが、新たに新規売りはせず一呼吸置くことにします。
2月、3月には崩れると思いますので、弱くなった段階で空売りを行う予定です。
現物による底値買いでは、買い下がることをしますが
空売りにおいては、売り上りは厳禁として、再び空売りする場合は
ポジションをゼロにしてから、一呼吸あけてから行うことを
空売りのルールにしています。
昔の失敗から学んだ売り乗せ厳禁ルールです。
信用新規売りは絶対に深入りはしないこととロスカットルール8%は
絶対に守るという昔の失敗から学んだ教訓です。


次回更新は、2/7(金)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株高を背景に先物買い主導

2月5日(水)12:40

前引け
寄付 23351.47(9:00)△266.88
高値 23406.26(9:14)△321.67
安値 23263.52(9:48)△178.93
前引 23350.00(11:30)△265.41

昨日の米国株は、主要3指数そろって大幅上昇
NYダウ 28807.63ドル △407.82ドル
ナスダック 9467.974 △194.572
S&P500 3297.59 △48.67

中国人民銀行は4日、金融市場に連日で大量の資金を供給したうえ
ロイター通信が、プライムレートと預金準備率の引き下げを
実施する可能性が高いと報じました。
景気刺激のための財政政策も拡大するとの見方も強まり
市場心理の改善につながりました。
恐怖指数と呼ばれ株式相場の予想変動率を示すVIX指数は
10%超下落、16前後で推移し、新型肺炎への懸念から半年ぶりの
下げ幅を記録した1/31の前日の水準にまでほぼ低下しました。
中国政府による積極的な経済対策への期待から
新型肺炎の感染拡大による実体経済への懸念が和らぎ
NYダウの上げ幅は、一時500ドルを超える場面がありました。

中国政府の景気対策への期待を背景に、昨日の米国株式相場が
大幅高となり、先物に買いが先行しました。
外国為替市場で円相場が1ドル109円台前半までドル高円安が進み
266円超上昇して始まりました。
輸出関連銘柄中心に買われ、寄り付き直後に上げ幅は321円超
値上がりする場面がありました。
10:30中国上海総合指数が続伸したことも安心感につながりました。
昨日の米国株式市場で、ナスダック指数が最高値を更新
東京市場でも半導体関連への買いが優勢となりました。

昨日の米国株の予想を上回る上昇が、世界主要国の株価をけん引しました。
一方、コロナウイルスの猛威は広がる一方で、終息の見通しは立たず
2月は、さらに日々拡大が予想されます。
強い米国株は、増益であり、日本株は減益です。
観光立国を目指す日本は、訪日外国人の1位が中国人の方々で
日本でお金を使ってくださるのもダントツで中国人の方々です。
以前は、米国が貿易相手国1番でしたが、今では中国が1位になっています。

これらのことを考えますと米国と日本では、コロナウイルスによる
ダメージは日本の方が大きく、本日は米国株にけん引して先物買いが入り
相場は上昇しましたが、2月相場は波乱が予想されます。
中途半端な水準での買いは自粛し、様子を見ることにします。

以下の2銘柄買いサイン点灯銘柄です。
コロナウイルスの影響の先行きが不透明のため
買いませんが、チャートの勉強にお使いください。

3186ネクステージ
1/30安値1007円 買いサイン
通常のパターンならば、1200円くらいまで戻りを試す場面がありそうですが
中国コロナウイルス問題があるため、買いは見送りました。

7046テクノスデータサイエンスエンジニアリング
四季報を見ると20/3期先行通しにより大幅減益
21/3期は、過去最高純益19/3期を大きく上回る見込みです。
19/3期EPS 76.4円 最高益
20/3期予想EPS 26.8円
21/3期予想EPS 97.6円
2017年12/19高値7680円から急落し、18年6/3安値2762円で
底値形成。
その後、3000円割れがレンジ下限となり、25日移動平均+15%が
レンジ上限になっています。
2/3安値2890円 買いサイン
通常のパターンならば、3500円~3600円まで買われる場面がありそうですが
中国コロナウイルス問題があるため、買いは見送りました。

6080M&AキャピタルP
2/3寄付き3500円信用新規売り
ロスカット値3780円
昨日の米国株大幅高を背景に、日経平均先物が大幅高となったため
本日寄付き3600円でロスカットしました。
戻りを見て、再度戻り高値を空売り検討します。
6196ストライクは、下げシロが大きいため4000円以下になるのを
見定めます。


次回更新は、2/3(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

参考銘柄2020年1月 1/29記  
6632JVCケンウッド 
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
昨年10/31大引け後決算発表で、予想を下回る内容だったため
11/1大幅安になり株価水準を切り下げました。
11/1終値264円▼53円-16.72% 安値252円
今2020年3月期の第2四半期累計(19年4~9月期)連結決算
売上高1466億9600万円(前年同期比1.6%減)
純利益12億0300万円(同31.8%減)
第2四半期(19年7~9月期)が、収益に急ブレーキがかかったための
減額修正で、間もなく発表になる第3四半期決算も期待外れになる
可能性があります。
そのため、直近の株価は底割れ寸前になっており、1/28安値252円まで
下値を探る展開になっています。
あおり運転の急増による「ドライブレコーダー」が好調で
軟調なカーナビをどこまでけん引できるか。
現在はPER10倍水準で、2月の突っ込みは買いチャンスになりそうです。
1/30追記
1/30安値247円まで売り込まれましたが、まだ中途半端な局面と考えます。

4732ユーエスエス
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
中古車オークション最大手
営業益下振れ予想のため、第3四半期決算の失望売りの突っ込み待ち
増配幅拡大予想
業績の伸びが止まり、株価のレンジ上限は2150円~2200円
一方下値も底堅く、8/7安値1828円 この水準になったら買い
下がらなかったら御縁なし
2月 1850円以下の待ち伏せ買い
売り目標 2150円(3か月)

1332日本水産
1月中旬以降、2か月続いていたレンジ下限を割り込み下値模索の展開。
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
下値メド 576円 


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

分からないときは休むも相場

2月4日(火)19:45

大引け
日経平均株価
22881.13(9:00)
23118.13(14:40)
22854.45(9:02)
23084.59(15:00)
前日比△112.65 +0.49%

TOPIX
1667.25(9:00)
1685.96(14:47)
1666.59(9:02)
1684.24(15:00)
前日比△11.58 +0.69%

値上がり銘柄数 1703
値下がり銘柄数 386

新高値銘柄数 37
新安値銘柄数 22

騰落レシオ25D 83.3

日経平均25D乖離率 -2.26
TOPIX25D乖離率 -1.91

日経平均株価は反発

前日の米国株が引けにかけて伸び悩んだこと
日本時間の朝方取引前にコロナウイルスの拡大報道が伝わり
続落して始まりました
寄付 22881.13(9:00)▼90.81

寄り付き直後に117円超値下がりする場面がありましたが
安値 22854.45(9:02)▼117.49

香港株や他のアジア株が総じて上昇し、10:30中国上海株が
続落して始まり、その後上昇に転じたため、株価指数先物買いが入り
プラス圏に浮上しました
前場高値 23039.05(10:59)△67.11
前引 22995.01(11:30)△23.07 +0.10%

後場は中国上海株、香港、他のアジア株が総じて堅調に推移したため
引け間際まで株価指数先物買いが入り堅調に推移しました
高値 23118.13(14:40)△146.29

日経平均株価は、反発して引けました
大引 23084.59(15:00)△112.65 +0.49%

前日の米国株は、主要3指数そろって反発したものの
引けにかけて伸び悩み、寄り付き前の日経平均先物が
コロナウイルス感染者拡大を受けて、続落したため
それにサヤ寄せし、日経平均株価は続落して始まりました。

寄り付き直後には、117円超値下がりする場面がありましたが
香港ハンセン指数の上昇を機に前日に急落した上海総合指数が
持ち直す展開になったことを確認した海外短期筋の先物買いが
入り、前引けにかけてプラス圏での推移となりました。

後場は海外短期筋の株価指数先物買いが断続的に入り
大引けにかけて強含みで推移しました。
香港ハンセン指数が堅調に推移し、他のアジア株も総じて上昇。
中国当局による積極的な資金供給を背景に前日急落した上海総合指数が
朝安後切り返しに転じプラス圏に浮上したため、昨日までの
日本株の一方的な下げに対する警戒感は、ひとまず後退しました。
しかし、日本市場は海外短期筋の先物主導のいびつなマーケットのため
今後も、コロナウイルス関連のヘッドラインニュース、米国株
中国上海株の動向に大きく影響を受けることになります。

新型肺炎のリスクと不透明感から多くの銘柄が低迷し
銘柄の分布が崩れています。

2/4(火)
東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 544銘柄
+10%以上乖離銘柄数 33銘柄
-乖離銘柄数 1610銘柄
-10%以上乖離銘柄数 111銘柄

良い銘柄で安いものも出てきましたが、まだ中途半端な水準のため
積極的に買う時期ではありません。
分からないとき、迷ったときは休むも相場


以下の銘柄は、チャートの勉強にお使いください。

3694オプティム
収益は低いものの、様々な投資テーマがある人気銘柄です。
現在最高値圏に位置しており、相場は生きています。
しかし、ここから上をだれが買うのか、2月中に高値を付けるとみています。
相場が強い間は空売り厳禁ですが、天井形成を見定めていきます。

4574大幸薬品
高値圏で値幅が大きいため、先週短期売買目的で狙っていましたが
本日大陰線を引き、3700円まで下落する場面がありました。
25日移動平均を割り込んでないため、本日現在相場は
終わったかどうかはわかりませんが、3500円を割り込むようだと
トレンドは崩れます。

7105三菱ロジネクスト
バーゲン価格銘柄の真逆の高値圏割高銘柄です。
詳しく調べていないため判断はできませんが
日足、週足、月足、どれを見ても高くて不思議な足取りです。
今後上に行くのか、下に行くのか、見定めていきます。

6187リタリコ
11/26高値2790円を抜ける勢いがあります。
誰かが買っていますが、ここから上を買う進むかどうか
今後上に行くのか、下に行くのか、見定めていきます。
相場は生きており、この水準の空売りは危険です。

6553正興電機製作所
1/16高値1193円まで買われ、その後1/30安値860円まで下落し
「行って来い」となりましたが、昨日、本日出来高を伴って上昇しました。
9月以降時々見ている銘柄ですが、900円水準まで売り込まれるようだと
投資妙味が出てきます。


次回更新は、2/5(水)正午過ぎ 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

参考銘柄2020年1月 1/29記  
6632JVCケンウッド 
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
昨年10/31大引け後決算発表で、予想を下回る内容だったため
11/1大幅安になり株価水準を切り下げました。
11/1終値264円▼53円-16.72% 安値252円
今2020年3月期の第2四半期累計(19年4~9月期)連結決算
売上高1466億9600万円(前年同期比1.6%減)
純利益12億0300万円(同31.8%減)
第2四半期(19年7~9月期)が、収益に急ブレーキがかかったための
減額修正で、間もなく発表になる第3四半期決算も期待外れになる
可能性があります。
そのため、直近の株価は底割れ寸前になっており、1/28安値252円まで
下値を探る展開になっています。
あおり運転の急増による「ドライブレコーダー」が好調で
軟調なカーナビをどこまでけん引できるか。
現在はPER10倍水準で、2月の突っ込みは買いチャンスになりそうです。
1/30追記
1/30安値247円まで売り込まれましたが、まだ中途半端な局面と考えます。
2/3安値225円 買いサインでしたが、ザラバを見ていませんでした。

4732ユーエスエス
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
中古車オークション最大手
営業益下振れ予想のため、第3四半期決算の失望売りの突っ込み待ち
増配幅拡大予想
業績の伸びが止まり、株価のレンジ上限は2150円~2200円
一方下値も底堅く、8/7安値1828円 この水準になったら買い
下がらなかったら御縁なし
2月 1850円以下の待ち伏せ買い
売り目標 2150円(3か月)

1332日本水産
1月中旬以降、2か月続いていたレンジ下限を割り込み下値模索の展開。
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
下値メド 576円 
2/4安値583円 もう一段安があるかもしれませんが
決算発表を通過しなけれ分からない時期です。
四半期決算待ちで判断。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩の米国株と明日の上海株

2月3日(月)15:05

大引け
日経平均株価
22874.27(9:00)
23007.32(11:01)
22775.92(9:07)
22971.94(15:00)
前日比▼233.24 -1.01%

日経平均株価は大幅反落

先週末の米国株安を背景に売り先行
全面安で始まりました
寄付 22874.27(9:00)▼330.91

大幅反落で始まり、寄り付き直後には
429円超下落する場面がありました
安値 22775.92(9:07)▼429.26

春節明けの上海株の動向を見極めたいとする流れから
売り一巡後、下げ幅をやや縮小し模様眺めになりました
10:30中国上海株は大幅安で始まったものの
売りが売りを呼ぶようなパニック的な売りにはならず
海外短期筋の買戻しが入り下げ幅をやや縮小しました
前場高値 23007.32(11:01)▼197.86
前引 22981.99(11:30)▼223.19 -0.96%

アジア株がパニック的な下落にはならず、米国株時間外の値動きが
総じて堅調に推移したため、前引け水準を挟んだ水準でのもみ合いになり
大引けにかけて買戻しが入りました
後場上下幅 96.06円
高値 23023.73(14:31)▼181.45

日経平均株価は大幅反落して引けました
大引 22971.94(15:00)▼233.24 -1.01%


先週末の株価
ドル円相場 108.38円~108.41円 
NYダウ 28256.03ドル▼603.41ドル 2週前28989.73ドル▼170.36
ナスダック 9150.93▼147.99 2週前9314.91▼87.56
S&P500 3225.52▼58.14 2週前3295.47▼30.07
10年債利回り 1.505% 2週前1.686%

先週末の米国株は、3指数そろって大幅安で引けました。
NYダウは4日ぶりに反落し、1カ月ぶりの安値になり
下げ幅は昨年8月23日以来、半年ぶりの大きさとなりました。
新型肺炎の感染拡大で、世界景気の先行き不透明感が強まり
業績が景気動向に影響されやすい資本財、資源をはじめ
幅広い銘柄に売りが波及しました。

米刻国務省は30日に中国本土への渡航警戒レベルを
最高のレベル4 渡航中止退避勧告に引き上げました。
31日は英国国内で初めて感染者が確認され
ロシアでも初めて感染患者が確認されたとの報道も伝わり
アメリカン航空グループなど米国航空会社が相次ぎ
中国便の運航を一時休止すると発表。
一部の米国企業は社員の中国渡航を見送り始め
消費や企業活動の停滞が見込まれ、世界景気減速の
不透明感が増してきました。
NYダウは、取引終了にかけて下げ幅を広げました。
米国長期金利は、4カ月ぶりの低水準となり
短期金利である米国財務省証券(TB)3カ月物金利を下回る
逆イールドが拡大。
この逆イールドが、景気後退の前触れとされるだけに
投資家心理を急速に冷やし、売りが加速しました。

2/3(月)日本市場寄付き
新型コロナウイルス肺炎の感染拡大で世界景気が減速するとの懸念から
先週末のNYダウは、600ドル超下落し、主要3指数そろって大幅安。

週末の米国株安の流れを受けて、売り先行全面安で始まりました。
日経平均株価は、寄り付き直後には、429円超値下がりする場面が
ありました
安値 22775.92(9:07)▼429.26

本日は春節明けの上海市場が取引再開となり、中国政府主導で
証券会社のカラ売り禁止処置報道も伝わり、10:30中国上海市場の値動きを
見定めたいとする流れになりました。
10:30中国上海市場が始まり、大幅反落で始まったものの
上海総合指数の始値は、春節前の1月23日と比べ259.8303(8.72%)安で始まりました。
上海総合指数2716.6978▼259.8303(8.72%)
中国上海市場は、大幅安ながらパニック的な値動きにならなかったことから
日経平均株価は、前引けにかけて、海外短期筋の株価指数先物の買戻しが入り
やや下げ渋って前引けを迎えました。

昨年12月中旬に中国武漢で最初に新型コロナウイルスによる肺炎患者が
確認され、1カ月半が経過しました。
2月1日時点で中国本土の感染者数は1万4000人を突破。
他の26カ国でも感染者が確認されるなど、拡大に歯止めがかからない状況です。
中国の生産活動の停滞が深刻化しており、世界経済に悪影響が出ると見方が
強まっており、週明けの東京市場でも輸出関連や景気敏感株への売りが目立ちました。


本日寄付きで2銘柄空売りを行いました。

6080M&AキャピタルP
寄付き3500円信用新規売り
ロスカット値8%上昇 3780円

6196ストライク
4615円信用新規売り
ロスカット値8%上昇 4984円

上記から売り2銘柄では、6196ストライクの方が下げシロが
多く、6080M&AキャピタルPは、直近大きく下がったため
目先戻りがあるかもしれません。
いずれにしましても、ロスカットルールを厳守して相場に臨みます。

10:30過ぎの中国上海株が始まるまで、全く先行きが見えないため
買い候補銘柄(短期売買目的)は、様子を見ました。
短期売買目的の買い候補銘柄 2銘柄
4574大幸薬品 
3800円~3900円の突っ込み待ち
6946日本アビオニクス 
1500円~1600円の突っ込み待ち
直近急騰していたコロナウイルス関連が売り優勢で暴落し始めたため
上記2銘柄の本日の買いは見送りました。
3125新内外綿 S安売り気配
3161アゼアス S安売り気配
7980重松製作 S安売り気配

その他バイオ関連銘柄3銘柄を狙っていましたが
3銘柄中、2銘柄は保有銘柄のため、直近乱高下が続いていた
きな臭い銘柄を寄付きで買いました。
以前も売買した銘柄であり、長期間相場が枯れきっていたため
そろそろ年に1度の上昇があるのではないかと思い寄付きで買いました。
東証2部 D社 寄付きで買い

3197すかいらーくHD 12/6 2185円信用新規売り 空売り
本日の下げで、200日移動平均の攻防になり、この水準で
いったんもみ合いになるかもしれませんが、下降トレンドのため
このまま様子見とします。

新型コロナウイルスによる肺炎で、中国本土の死者数は
3日午前0時(日本時間1時)現在で累計361人前日から57人増えました。
2002~03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)を上回りました。

明日以降も、米国株、ドル円相場、中国上海株、様々なヘッドラインニュースに
海外短期筋主導の荒れた相場展開が予想されます。

本格的な底値買いは、まだ先です。
2月、3月、どこで底値買いを行うか現時点ではわかりませんが
下げ余地のある中途半端な水準の買いは行わないよう、冷静に株価動向を
見定め、日々の海外短期筋の動向には振り回されないように十分注意します。

中国本土で、新たに鳥インフルエンザが確認され、人への感染の可能性があるため
このことも今後注意する必要があります。
14:13時点米国主要3指数時間外先物は、揃って上昇しています。
‭明日以降も、米国株、中国株に連動する荒れた値動きになりそうです。


次回更新は、2/4(火)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

参考銘柄2020年1月 1/29記  
6632JVCケンウッド 
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
昨年10/31大引け後決算発表で、予想を下回る内容だったため
11/1大幅安になり株価水準を切り下げました。
11/1終値264円▼53円-16.72% 安値252円
今2020年3月期の第2四半期累計(19年4~9月期)連結決算
売上高1466億9600万円(前年同期比1.6%減)
純利益12億0300万円(同31.8%減)
第2四半期(19年7~9月期)が、収益に急ブレーキがかかったための
減額修正で、間もなく発表になる第3四半期決算も期待外れになる
可能性があります。
そのため、直近の株価は底割れ寸前になっており、1/28安値252円まで
下値を探る展開になっています。
あおり運転の急増による「ドライブレコーダー」が好調で
軟調なカーナビをどこまでけん引できるか。
現在はPER10倍水準で、2月の突っ込みは買いチャンスになりそうです。
1/30追記
1/30安値247円まで売り込まれましたが、まだ中途半端な局面と考えます。

4732ユーエスエス
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
中古車オークション最大手
営業益下振れ予想のため、第3四半期決算の失望売りの突っ込み待ち
増配幅拡大予想
業績の伸びが止まり、株価のレンジ上限は2150円~2200円
一方下値も底堅く、8/7安値1828円 この水準になったら買い
下がらなかったら御縁なし
2月 1850円以下の待ち伏せ買い
売り目標 2150円(3か月)

1332日本水産
1月中旬以降、2か月続いていたレンジ下限を割り込み下値模索の展開。
2月相場の突っ込みを待ち伏せ
下値メド 576円 


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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