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2020-02

ソフトバンクG 1銘柄で日経平均をけん引

2月12日(水)12:30

前引け
日経平均株価
寄付 23741.21(9:00)△55.23
高値 23867.99(9:18)△182.01
安値 23693.72(9:05)△57.74
前引 23813.52(15:00)△127.54 +0.54%


前日の米国株は高安まちまち
NYダウは小幅反落、朝方は買いが先行したものの米国議会証言で
FRBパウエル議長から金融緩和を示唆する発言がなく
次第に利益確定売りが優勢になって伸び悩みました。

米CNBCは11日、ジョンズホプキンズ大の調査として
新規の感染者数は減少していると伝え、新型肺炎の感染者数の増加は
近いうちにピークアウトするとの見方から、NYダウは朝方
138ドル高となり、過去最高値を上回る場面がありました。
午前10時に始まったパウエル議長の議会証言の最中にNYダウは伸び悩み
小幅安に転じました。

パウエル議長は、現在の金融政策のスタンスは米国経済成長の
継続を支えるとの認識を繰り返し、新型肺炎は世界経済の
新たなリスクになると指摘したものの、米国景気への影響は
見極めるのは時期尚早と述べました。
市場では、金融緩和に前向きな発言が出る可能性が意識されていましたが
期待外れに終わったことから、失望売りにつながりました。

東京マーケット寄付き
寄付きの日経平均株価は、反発して始まりました。
日経平均寄与度上位銘柄の9984ソフトバンクGが、傘下の米国携帯大手
スプリントとの合併に向け前進したとの報道から急伸し、日経平均株価を
大きく押し上げました。
ニューヨークの連邦地裁は11日、9984ソフトバンクG傘下のスプリントと
米国携帯大手のTモバイルUSの合併を承認。
合併が実現すればスプリントは、ソフトバンクGの子会社から外れる見込みで
財務改善などを見込んだ買いが優勢になりました。
ソフトバンクG1社だけで、日経平均を押し上げており、前引け時点の
同社寄与度は、151.95円
前引けの日経平均のすべての上昇分をソフトバンクGがカバーした形になりました。
半導体関連株で構成する米国フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の
前日の上昇などを受け、国内半導体関連銘柄が上昇しました。

日経平均前引 23813.52(15:00)△127.54 +0.54%
前引け時点 寄与度10円以上銘柄
ソフォトバンクG +151.95円
東京エレク +23.96円
アドバンテスト +12.97円
TDK +10.45円
マイナス寄与 -10円以上該当なし

東証1部 全銘柄2159銘柄
値上がり銘柄数 793銘柄
値下がり銘柄数 1234銘柄
変わらず 130銘柄

日経平均は上昇したものの、全体相場は軟調となりました。

米国株は非常に強い相場展開になっていますが
日本は、新型コロナウイルスリスクを背景に、上値を買い上がる勢いはなく
本日の前場時点の上昇分のすべては、ソフトバンクG大幅高によるものです。
日本の貿易相手国は、米国を上回り中国が1位であり、観光立国を目指す
日本の訪日客の1位も中国人です。
国自体も隣国のため、米国株が上昇する場面でも、それに追随する上昇力は
限定的になることは否めないところです。


本日、保有中のバイオ関連銘柄、底値付近で買い増ししました。
長期保有目的。

2397DNAチップ研究所 2/3寄付き723円買い
1月中旬以降、きな臭い値動きが続いています。
800円を挟んだ水準での推移になっていますが、1年近く
相場らしい相場がなく、19年1月、3月の高値トライの場面が
あるかどうか見定めます。

4974タカラバイオ 2019年8/22 2180円買い
新型コロナウイルスの検査試薬を大幅に増産するとの日経報道で
2/7寄り付き直後には、2490円△315円+14.5%高まで上昇
昨年5/29以来の高値を付けました。
同社の主力工場がある中国大連市の緊急要請を受けて、生産量を
従来比50倍の週25万検体分に増やしました。
この材料による上昇は一服となりましたが
もともと長期保有目的で買ったため、もうしばらく保有します。


次回更新は、2/13(木)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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