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2020-03

4月1日新年度相場下振れの可能性

3月31日 19:50

大引け
日経平均株価
19181.90(9:00)
19336.19(10:09)
18834.16(13:38)
18917.01(15:00)
前日比▼167.96 -0.88%

TOPIX
1436.40(9:00)
1440.38(11:29)
1399.06(13:38)
1403.04(15:00)
前日比▼32.50 -2.26%

値上がり銘柄数 546
値下がり銘柄数 1581

新高値銘柄数 18
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 65.2

日経平均25D乖離率 -2.3
TOPIX25D乖離率 -0.92

前日3/30(月)の米国株
NYダウ 22327.48ドル △690.70ドル
ナスダック 7774.151 △271.773
S&P500 2626.65 △85.18
主要3指数そろって大幅高になりました。
昨日世界保健機関は、いくつかのワクチンは新型コロナに
効果があるかもしれないと指摘。
ジョンソン&ジョンソンが、9月までにワクチンの
臨床試験を開始すると発表し、大幅高となり
NYダウのけん引役になりました。
大規模な経済対策が先週成立し景気への過度な懸念が後退。
新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が高まり
買い優位性の展開になりました。
トランプ大統領は、全国民に求めている行動制限を
当初の3月末から4月末まで延長すると発表。
恐怖指数VIXは、50台後半と高水準に位置しています。
経済活動の落ち込みが長期化するとの懸念は根強く残っています。

東京マーケット 寄付き
前日の米国株高を背景に、買い戻し先行で始まりました。
寄付 19181.90(9:00)△95.93

寄付きは高く始まり、売り買い交錯となりましたが
前場安値 19011.59(9:18)▼73.38

中国が10:00に発表した3月製造業、非製造業の購買担当者景気指数
PMIは、前月から大幅に上昇し、好不況の分かれ目となる50を
上回ったヘッドライン報道が入ると、株価指数先物買いが入り
251円超上昇する場面がありました。
高値 19336.19(10:09)△251.22

買い一巡後は、上げ幅をやや縮小して前引けを迎えました。
前引 19233.50(11:30)△148.53 +0.78%

東京マーケット 後場
前引け時点のTOPIXは、前日比+0.3%と小幅に上昇したため
日銀ETF買いはないと判断した海外短期筋が株価指数先物を売り
切り下げて寄付きました。
後場寄付 19124.01(12:30)△39.04
後場高値 19151.40(12:31)△66.43

その後も先物売りが断続的に出て、下値を探る展開になりました。
安値 18834.16(13:38)▼250.81

売り一巡後は買戻しが入り急速に戻りましたが
再び大引けにかけて先物売りが出て
日経平均株価は反落して引けました。
大引 18917.01(15:00)▼167.96 -0.88%


明日から新年度となります。
大底付近で新規買いした銘柄は、3/27(金)にすべて現金化したため
4月以降の2番底? に向けて今後の日本、米国、欧州の感染者数
4月以降の経済指標を見て、判断します。
4月は、下方向に行くのではないかと考えているため
1357日経ダブルインバースを買いました。
4月以降のリスク要因
1、非常事態宣言? 首都都市封鎖?
2、主要各国株価の減益幅拡大
3、今後の景気指標の悪化

当面の日経平均株価の予想レンジ
16,500円~19,500円(新型コロナウイルス次第)

1357日経ダブルインバース 3/31(火)
1158円 1162円 1165円 買い

☆☆以下の記事は3/30(月)ブログ記事です☆☆
3/27(金)配当金再投資により、8000憶円規模の買いが入り、異常な高値引け
3/30(月)15:00までは、5000憶円に買いが入るため株価は底堅い
配当再投資の残り+日銀ETF買い2000憶円=5000憶円
3/31(火)年金資金などの公的資金買い ファンドの買い(ドレッシング買い)
新年度相場
4/1(水)公的資金の買いはなくなる=海外短期筋の売り仕掛けに要注意
☆☆以上 3/30(月)ブログ記事です☆☆

3月の大暴落の株価下支え、そして昨日まで年度末の買い
公的資金の買いが断続的に入っていた模様ですが、明日は新年度となり
4/1(水)以降は、海外短期筋の先物の売り仕掛けが出ることを前提に
相場全体を見定めます。

日経平均株価終値 18917.01(15:00)▼167.96 -0.88%
TOPIX終値 1403.04(15:00)▼32.50 -2.26%
日経平均下落率-0.88% に対し TOPIX下落率-2.26%と
大きくなっています。
TOPIXの本日に大陰線は、気にかかる足取りです。
明日以降、1400の攻防になるか、下離れるか?
下離れた場合は、3/25の大陽線の寄付き1357.12を割り込むようだと
黄色信号点滅となります。
今晩の米国株次第ではありますが、明日以降、相場下押しの場面に
注目します。

個人投資家の特権
迷った時、分からない時は様子を見ること、休むこと


次回は、4/1(水)15:05 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

4月新年度2番底に備える

3月30日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 18884.07(9:00)▼505.36
前場高値 18931.10(9:02)▼458.33
安値 18578.20(10:09)▼811.15
前引 18762.70(11:30)▼626.73 -3.23%

後場寄付 18781.66(12:30)▼607.77
高値 19084.97(15:00)▼304.46 -1.57%
後場安値 18652.47(13:45)▼686.96
大引 19084.97(15:00)▼304.46 -1.57% 
配当権利落ち分の178円

先週末3/27(金)主要国市場
日経平均先物 18550円▼530円 先週末17030円△35円
ドル円相場 107.89円~107.92円 先週末110.96円 2週前107.91円
NYダウ 21636.78ドル▼915.39ドル 先週末19173.98ドル▼913.21ドル
ナスダック 7502.37▼295.15 先週末6879.52▼271.06
S&P500 2541.47▼88.60 先週末2304.92▼104.47
10年債利回り 0.676% 先週末0.856% 2週前0.983%
上海総合指数 2772.20△7.29 先週末2745.62△43.49 
欧州市場 
ドイツDAX 7632.52▼368.44 先週末8928.95△318.52  
イギリスFTSETM100 5510.33▼305.40 先週末5190.78△39.17 
フランスCAC40 4351.49▼192.09 先週末4048.80△193.30 
NY原油  21.84ドル▼0.76 先週末19.84ドル▼5.38 

26日のEU首脳会議では、新型コロナウイルス経済対策の決定が
先送りされ金融市場では、域内の救済基金の活用などで
合意するとの期待が出ていただけに、失望売りを誘いました。
NYダウは、4営業日ぶりに大幅反落。
米国の新型コロナウイルスの感染者数が、26日に中国を上回って
世界最多となりました。
世界的に外出制限の動きが広がり、人や物の移動の停滞長期化による
景気不安が、相場を押し下げました。
NYダウの下げ幅は、1000ドルを超える場面がありました。
米国の大型経済対策の早期実現への期待でNYダウは
週間では2462ドル(12.8%)上昇したため、週末の手仕舞い売りも出ました。


東京マーケット 寄付き
先週末の欧米株安、為替が再び円高ドル安
NY原油下落を背景に全面安でhマりました。
寄付 18884.07(9:00)▼505.36
前場高値 18931.10(9:02)▼458.33

寄付き時点では、主力株の多くが売り気配のまま寄り付いておらず
しだいに寄り付き始めると日経平均の下げ幅は拡大し
811円超下落する場面がありました。
安値 18578.20(10:09)▼811.15

本日後場にかけて、日銀ETF買い2000憶円規模
配当再投資の残りが引けに欠けてはいるため
前引けにかけやや下げ渋って引けました。
前引 18762.70(11:30)▼626.73 -3.23%

前引け時点 日経平均マイナス寄与度 -20円以上
SBG -60.30円
ファストリ -54.03円
東京エレク -40.35
KDDI -36.31
ダイキン -28.82

後場は、配当再投資の残り+日銀ETF買い2000憶円=5000憶円が
見込めるため、海外短期筋の積極売りは限定的になりました。
後場寄付 18781.66(12:30)▼607.77
後場安値 18652.47(13:45)▼686.96

13:45売り一巡後は
配当再投資の残り+日銀ETF買い2000憶円=5000憶円 
買い期待から、株価は切り上がってきました。

高値 19084.97(15:00)▼304.46 -1.57% 

日経平均株価は反落して引けました。
日経平均は前週末終値から配当権利落ち分の178円程度下押し
大引 19084.97(15:00)▼304.46 -1.57% 

1日あたりの新型コロナウイルスの感染者数が増加を続けているのが
今後も相場の重しになります。
主要国各国が歴史的な大規模な経済対策、支援策を実行に
移そうとしています。
そのことにより、3/13~3/19にひとまず株価は下げ止まりましたが
1日あたりの新型コロナウイルスの感染者数が、先行き横ばいになり
減少傾向が見えない限り、株価の本格上昇にはつながりません。

しかし、日本企業の財務体質の高さに注目が集まってきました。
日本企業は今まで積極投資を行わず、単に利益をため込んで
積極投資を行わないとして世界の投資家から指摘されていましたが
内部留保の高さが見直されてきました。

東証1部純資産合計
アベノミクス前 200兆円
直近530兆円
新型コロナウイルス暴落前は、設備投資をしない、積極投資をしない
配当性向が低い、従業員への給料が伸びない、自社株買いがまだ伸びる余地
世界中で最も日本市場が、余剰資金をため込み閉鎖的と指摘されていましたが
直近の新型コロナウイルス暴落では、日本企業の内部留保の高さが
安定性といわれ始めてきました。

3/25(水)20時過ぎの小池東京都知事の緊急会見により
短期筋の買戻し第1波動が止まり、再び売り仕掛けしてきました。
3/23日経平均終値16887.78円△334.95円 +2.02%
3/24日経平均終値18092.35円△1204.57円 +7.13%
3/25日経平均終値19546.63円△1454.28円 +8.04% 

3/27(金)配当金再投資により、8000憶円規模の買いが入り、異常な高値引け
3/30(月)15:00までは、5000憶円に買いが入るため株価は底堅い
配当再投資の残り+日銀ETF買い2000憶円=5000憶円
3/31(火)年金資金などの公的資金買い ファンドの買い(ドレッシング買い)
新年度相場
4/1(水)公的資金の買いはなくなる=海外短期筋の売り仕掛けに要注意

今週は以下の重要指標が発表されますが、これらが悪いことは
市場は織り込んでいると考えますが、短期筋は同のように
動いてくるか注意します。
中国3月非製造業PMI
米国非農業部門雇用者数

感染拡大により、このことも要注意です。
東京都と周辺都市封鎖の場合 3週間で1兆円以上のマイナス

直近の 円高ドル安 NY原油20ドル割れ

現金ポジションを高めて、2番底に備えます。

個人投資家の特権
迷った時、分からない時は様子を見ること、休むこと


次回は、3/31(火)20:00~21:00 頃更新します。

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外は
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

分からない時迷ったときは現金比率を高める

3月27日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 19021.97(9:00)△357.37
前場高値 19366.29(9:06)△701.69
安値 18832.21(10:52)△167.61
前引 18895.30(11:30)△230.70 +1.24%

後場寄付 19021.80(12:30)△357.20
高値 19389.43(15:00)△724.83
後場安値 18935.74(14:18)△271.14
大引 19389.43(15:00)△724.83 +3.88%

前日3/26の米国株 3指数そろって大幅高
NYダウ 22552.17ドル △1,351.62ドル
ナスダック 7797.537 △413.242
S&P500 2630.07 △154.51
NYダウは、3日続伸し2週間ぶりの高値で引けました。
新型コロナウイルスに対処する大型経済対策が
早期に実現するとの期待から、幅広い銘柄に買いが優勢。
NYダウは、大引けにかけて上げ幅を拡大し高値圏で引けました。
パウエルFRB議長は26日、政策手段に限界はないと述べ
FRBによる緩和的な金融政策や金融市場などへの
資金供給が景気を支える期待から相場をけん引しました。

東京マーケット 

新型コロナウイルスの感染拡大に対応する
大型経済対策が早期に成立するとの期待から
前日の米国株が大幅続伸した流れを受けて
全面高で始まりました。
寄付 19021.97(9:00)△357.37

寄付き時点では多くの銘柄が買い気配のまま寄り付かず
値が付き始めると上げ幅は701円超上昇しました。
前場高値 19366.29(9:06)△701.69

9:40頃まで他ぁね圏でのもみ合いになりましたが
買い一巡後は上げ幅を急速に縮小し前引けを迎えました。
安値 18832.21(10:52)△167.61
前引 18895.30(11:30)△230.70 +1.24%

後場
午前の中国上海株はじめアジア株が総じて高く
前引けを上回って始まりました。
後場寄付 19021.80(12:30)△357.20

後場高寄り後、上げ幅を広げる場面がありましたが
19237.98(13:06)△573.38

為替が1ドル108円台前半の円高進行
米国株時間外先物が軟調に推移しており
買い一巡後は上げ幅を縮小
後場安値 18935.74(14:18)△271.14

14:20過ぎから、再び切り返しに転じ
大引けの1分弱で急上昇、前場高値を上回り高値引けとなりました。
高値 19389.43(15:00)△724.83
週末3/27(金)日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引 19389.43(15:00)△724.83 +3.88%

本日は配当の再投資の買い
8000憶円規模入った模様

日銀ETF買いコスト 19,500円水準
3月期末に19,500円を維持できないと含み損が生じるため
3月末にかけて、買い支える動きがあるかどうか?
ドレッシング買い


昨日のブログでも記載しましたが
日銀ETF買いが、年間枠12兆円規模となり、直近の1日の買い入れ枠が
2000憶円規模に拡大し、3/13以降の年金基金の株価下支え観測
米国、欧州、日本、主要国各国の大規模なコロナ対策がまとまり
日本株を大きく売っていた海外短期筋が、ここからさらに
売りたたくことは難しいと判断し、3/23は日本株の独歩高となり
翌日から3営業日で、2993.80円上昇しました。
短期筋の買戻し第1波動
3/23日経平均終値16887.78円△334.95円 +2.02%
3/24日経平均終値18092.35円△1204.57円 +7.13%
3/25日経平均終値19546.63円△1454.28円 +8.04% 

3/25(水)20時過ぎの小池都知事の緊急会見を背景に海外投資家は
今後は日本でも感染者が急増する可能性があると判断し
3/26(木)寄付きから、再び日経平均先物売りが断続的に
まとまった規模で出てきました。

日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 1番底
今後1番底を割り込む可能性は低いと考えていました。
それが分からなくなってきました。

3/20、3/21、3/22の3連休は、自粛のストレスからか
多くの人々が、気晴らしの外出をしたとのニュース番組を見ました。
コロナウイルスの潜伏期間を考えると3連休から2週間経過した
4月上旬にかけて、東京都の感染者が急増する可能性は否定できません。
悪材料は未知のウイルスだけに、先行きの見通しは全く分かりません。
日本市場が今後再び暴落があるとすれば、東京都の感染拡大の行方と
それに乗じた海外短期筋の先物売り仕掛けです。
迷った時、分からない時は様子を見ること、休むこと
これらは個人投資家の特権です。

日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 1番底

3/25日経平均高値19564.38円 3営業日で3206.19円上昇
3/25TOPIX高値1424.62 5営業日で225.37上昇

3/23日本株独歩高~3/25までは日本株が最も強い値動きになりました。
3/25(水)20時過ぎに小池東京都知事の緊急会見
感染者が爆発的に増えるオーバーシュートが生じるか否かの重大な岐路。
この会見を機に日本株の大規模な買戻しは一巡してしまいました。
3/26(木)日経平均終値 18664.60▼882.03 -4.51%
3/26(木)TOPIX 1399.32▼25.30 -1.78%

本日は昨日の米国株高を背景に上昇しましたが
4月上旬の東京都、首都圏の感染者が爆発的に増えるオーバーシュート?
このようなことにならないことを祈るばかりですが、未知のウイルスの
感染力は全く分かりません。
東京都がまさかの首都閉鎖になった場合は、海外短期筋が
再び息を吹き返して、日本株売りを仕掛けてきます。

迷った時、分からない時は、現金ポジションを高め
様子を見る、しばらく休む。

昨日の米国株高と配当金再投資の先回りの買いで
本日日本株は、大きく買われました。
直近の大暴落でうまく大底圏で買った銘柄は、半年くらい
保有するつもりでしたが、銘柄を選別して本日利益確定売りを行いました。

このことで儲けそこないは良しとします。
4月の2番底、または底割れを見極めて、次の底値買い、または大底買いを
狙うことにします。
今回は、値嵩株の空売りの利益と直近の大底買いで
新型コロナウイルス暴落のリスクを乗り越えられました。

4月からは減額修正ラッシュになるため
感染拡大と合わせて、海外短期筋がどのように仕掛けてくるか
見定めて、4月の買い場を模索します。

現在の株式市場は暴落時においては、すべての悪材料を
一気に最大限織り込みます。
日本市場は、メインプレーヤー海外短期筋の先物主導で
上にも下にも乱高下します。
長期運用の海外投資家は、様子見で日本株を本格的に買う気配は見られず
オイルマネーの日本株売りは続いている模様です。

海外短期筋 VS GPIF 日銀

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。

儲けそこないは良しとします。


次回は、3/30(月)15:05 頃更新します。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日本株の動向は東京都首都圏の感染次第

3月26日(木)19:25

大引け
日経平均株価
寄付 19234.77(9:00)▼311.86
高値 19240.29(9:00)▼306.34
前場安値 18643.13(10:16)▼1003.40
前引 18803.29(11:30)▼743.34

後場寄付 18800.11(12:30)▼746.52
安値 18512.81(14:54)▼1033.83
大引 18664.60(15:00)▼882.03 -4.51%

TOPIX
1404.80(9:00)
1411.65(13:32)
1381.01(10:10)
1399.32(15:00)
前日比▼25.30 -1.78%

値上がり銘柄数 897
値下がり銘柄数 1226

新高値銘柄数 8
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 66.0

日経平均25D乖離率 -6.57
TOPIX25D乖離率 -3.15


前日3/25の米国株
NYダウ 21200.55ドル △495.64 ドル
ナスダック 7384.295 ▼33.562
S&P500 2475.56 △28.23
トランプ政権と与野党の議会指導部が、2兆ドル規模の
経済対策を25日未明に合意、米国景気を下支えするとの
期待が広がりました。
NYダウは、一時1300ドル超上昇する場面がありましたが
買い一巡後は、利益確定売りが出て、引けにかけて伸び悩みました。
ボーイングが20%強上昇し、1銘柄でNYダウを210ドル押し上げました。
恐怖指数VIXは、60を超えが続いており、投資家の先安懸念は
完全に払しょくできず値動きの荒い相場が続いています。


東京マーケット 寄付き

東京都内の新型コロナウイルスの感染者が急増し
昨晩20時過ぎに小池都知事が緊急会見を開き
東京都は、週末の不要不急の外出の自粛を要請
経済活動の停滞が長引くとの警戒感から
株価指数先物売りに押され、大幅反落して始まりました。
寄付 19234.77(9:00)▼311.86
高値 19240.29(9:00)▼306.34

日経平均は、昨日までの3営業日で3000円近く上昇しており
海外短期筋の先物売りがまとまって出て、1003円下落する場面が
ありました。
前場安値 18643.13(10:16)▼1003.40
前引 18803.29(11:30)▼743.34

東京マーケット 後場

日銀ETF買い観測から後場は下げ渋る場面がありました。
後場寄付 18800.11(12:30)▼746.52
後場高値 19003.14(13:13)▼543.49

神奈川県、埼玉県でも週末の外出自粛を求める県知事会見が伝わると
大引けにかけて、先物主導で一段安となり前場安値を下回りました。
安値 18512.81(14:54)▼1033.83

日経平均株価は、大幅反落して引けました。
大引 18664.60(15:00)▼882.03 -4.51%

日経平均プラス寄与度 10円以上該当なし

日経平均マイナス寄与度上位銘柄 -30円以上
ファストリ -239.19円
SBG -84.73円
テルモ -35.45円
東京エレク -30.62円

日銀ETF買いが、年間枠12兆円規模となり、直近の1日の買い入れ枠が
2000憶円規模に拡大し、3/13以降の年金基金の株価下支え観測
米国、欧州、日本、主要国各国の大規模なコロナ対策がまとまり
日本株を大きく売っていた海外短期筋が、ここからさらに
売りたたくことは難しいと判断し、3/23は日本株の独歩高となり
翌日から3営業日で、2993.80円上昇しました。
短期筋の買戻し第1波動
3/23日経平均終値16887.78円△334.95円 +2.02%
3/24日経平均終値18092.35円△1204.57円 +7.13%
3/25日経平均終値19546.63円△1454.28円 +8.04% 

昨晩の小池都知事の緊急会見を背景に海外投資家は
今後は日本でも感染者が急増する可能性があると判断し
本日寄付きから、再び日経平均先物売りが断続的に
まとまった規模で出てきました。
日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 1番底
今後1番底を割り込む可能性は低いと考えていました。
それが分からなくなってきました。

3/20、3/21、3/22の3連休は、自粛のストレスからか
多くの人々が、気晴らしの外出をしたとのニュース番組を見ました。
コロナウイルスの潜伏期間を考えると3連休から2週間経過した
4月上旬にかけて、東京都の感染者が急増する可能性は否定できません。
悪材料は未知のウイルスだけに、先行きの見通しは全く読めず
直近大底圏で買った銘柄は、明日以降再検証しようと思います。

2分先の株価も全く読めない状況 今は有事です。
日本市場が今後再び暴落があるとすれば、東京都の感染拡大の行方と
それに乗じた海外短期筋の先物売り仕掛けです。
残りの現金ポジションは、いざというときのために確保します。
儲けそこないは良しとします。
迷った時、分からない時は様子を見ること、休むこと
これらは個人投資家の特権です。

本日は、参考銘柄を加筆する予定でしたが、後日とさせていただきます。
東京都の今後の感染拡大のリスクによって、4月以降、全く分からなくなりました。
大底を買って、1年以上気にしないで保有するのなら別ですが
1番底の底割れリスク、4月中旬以降の2番底リスクが点灯してきました。
ここから空売りはしませんが、大底買いした銘柄が真に聞き残れる企業かどうか
今後の減額修正ラッシュを前に今晩から再検証します。
この続きは明日記載いたします。


次回は、3/27(金)15:05 頃更新します。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

歴史的な大暴落 その後の歴史的な急騰

3月25日(水)15:05

大引け
日経平均株価
18446.80(9:00)
19564.38(14:57)
18446.80(9:00)
19546.63(15:00)
前日比△1454.28 +8.04%


前日24日の米株式相場は大幅に3営業日ぶりに反発
NYダウ 20704.91ドル △2112.98ドル
ナスダック 7417.857 △557.183
S&P500 2447.33 △209.93

NYダウの上げ幅は13日の△1985ドルを上回って過去最大
NYダウは前日3年4カ月ぶりの安値を更新し
自律反発を見込んだ買いや売り方の買い戻しが入りました。
与野党の協議が進展し、近く合意するとの期待が強まり
朝方から大幅反発して始まりました。
引けにかけて上げ幅を広げ、高値圏で引けました。
新型コロナウイルスに対応した大規模な経済対策で
野党民主党のペロシ下院議長が、共和党指導部との合意に
楽観を示したと伝わりました。
共和党の上院トップのマコネル院内総務や民主の上院トップの
シューマー院内総務による協議の進展を示唆する発言も報じられました。
経済対策は、2兆ドル規模となる見込みで、米国景気の
急激な落ち込みが緩和されるとの期待が改めて高まりました。

3月の米購買担当者景気指数(PMI)速報値は急低下し
2009年の統計開始以来で過去最低となりました。
ユーロ圏やドイツのPMIもサービス業指数が大幅に低下しましたが
世界の株価は、様々な悪材料をかなりの部分織り込んでいたため
株価は悪材料に反応せず、逆行高になりました。


東京マーケット前場
前日の欧米株が大幅反発した流れを受けて
全面高で始まりました。
寄付 18446.80(9:00)△354.45
安値 18446.80(9:00)△354.45

寄付き時点ではほとんどの銘柄が買い気配のままで
寄り付いておらず、数分後しだいに寄り付き始めると
その後上げ幅を1,000円幅超まで広げ、19,000円台に乗せました。
9:20 19140.89 △1048.54

買い一巡後は米国時間外株価指数先物がマイナスに振れると
利益確定売りが出て、やや伸び悩む場面がありましたが
19,000円を挟んでの推移となりました。

前引けにかけて再び買いなおされ、1095円超
値上がりする場面がありました。
前場高値 19187.56(10:52)△1095.21

日経平均株価は前場高値付近で前引けを迎えました。
前引 19129.21(11:30)△1036.86 +5.73%

東京マーケット後場

後場寄り付きはやや伸び悩んで始まりました。
後場寄付 19055.31(12:30)△962.96

後場安値 18992.15(12:45)△899.80
19,000円を割り込んだ水準では、再び買いが断続的に入りました。
短期筋の買戻しだけではなく、一昨日前から大規模な先物買いに転じた
一部の短期筋の株価指数先物買いが断続的に入った模様。

ホワイトハウスが、新型コロナウイルスの景気対策で
民主党と合意したとヘッドライン報道が入ると
先物買いがまとまって入り、前場高値を超え
上値を試す展開になりました。
高値 19564.38(14:57)△1472.03

日経平均株価は記録的な大幅高で3日続伸して引けました。
大引 19546.63(15:00)△1454.28 +8.04%


昨日の米国株急騰を受け、ヘッジファンドなどの短期筋による機械的な
アルゴリズムの買いが、本日もまとまって断続的に入りました。
世界同時の大暴落により、海外ヘッジファンドの運用成績は
3月に入って急激に悪化しました。
運用成績が大きくマイナスに転じた短期筋は、ファンドの閉鎖に追い込まれ
閉鎖に伴いポジションの整理が行われています。
米国株の現金化とショートポジションの積み上がっていた日本市場では
空売りの買戻しに拍車がかかっています。

一昨日からは、一部の短期筋は株価指数先物を大規模に買い越してきました。
日銀のETF買いが1日2000憶円規模に拡大し、今までTOPIXが
前場一定の値下がりで後場介入していたものが、上昇時でも介入したことで
日銀の大規模なステルス介入で売り崩すことが難しくなったための
買い転換です。
それに加えて、3/13以降GPIFなどの年金資金が、株価下支えに
動いた形跡もあり、直近の海外短期筋の買い転換に拍車がかかりました。
一部の短期筋は、積み上がっていた日本株ショートポジションを解消するため
3/23、昨日3/24、に続き、本日3/25も断続的に買戻しを行っています。
米国株の大暴落で、大きく運用資産を減らして、さらに日本株を大規模に
空売りしていたためのダブルパンチになっているファンドは少なくないようです。

1、米国株ロング、日本株ショートの巻き戻し
 米国株の異常な急落で壊滅的な打撃を受けたヘッジファンドなどの
 海外短期筋が、米国株を売って持ち高を中立にして現金化を進める反面
 ショートポジションだった日経平均先物を買い戻す動き

2、3月末の配当に絡む先回りの機械的な買い
 株価指数に連動した運用をおこなうパッシブファンドは
 来週初めにかけて、配当金の再投資を目的とした先物買いを
 約8000憶円規模行うため、それを見越し先回りしたAIによる
 機械的な買い

日本株は1番底を打ち買戻しによる切り返しの場面
日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 1番底

3/10(火)前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾
3/13(金)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾
3/17(火)複数の銘柄買い
3/24(火)空売り銘柄寄付きで買戻し 8803平和不動産のみザラバ
3/24(火)平成時代に買った失策塩漬け銘柄、ナンピン買い


◎歴史的な大暴落と歴史的な急騰相場

底値圏で分散投資できたため、中途半端な水準の深追いはしません。
短期筋が致命傷を負う大暴落の底値を買って、あとは上昇一服後の
乱高下に注意します。

現在は海外短期筋の先物主導の空中戦が主導する相場のため
投資初心者の方は、中途半端な水準での買いに注意することに
越したことはありません。


次回は、3/26(木)20:00~21:00 頃更新します。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

先物主導の荒れた相場のため、完全な大底で買うことは
不可能といえます。
3分先の相場も予測がつきません。
大底0 天井100 とする
10~20くらいの水準で買えれば十分です。

参考銘柄3/19加筆しました。
3/26(木)大引け後、参考銘柄全銘柄加筆いたします。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値760円 完全な1番底とは言い切れないものの、底値圏
3/19追記
3/19高値907円まで買われました。
3/17安値750円1番底、または大底と想定

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし
3/13安値386円 まだ底打ち感無しですがかなりの底値圏
3/19追記
3/18高値634円 3/19大陰線となるものの
3/13安値386円大底と想定

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値430円 下ヒゲの長い十字線 430円が1番底の可能性
3/19追記
3/17安値410円は異常値。
3/19高値487円まで切り返すも、3月末までは予測できません。

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値867円は、異常値、今期予想EPS162.92円 予想配当利回り4.4%
3/19追記
3/13安値867円は1番底と断定。
3/19高値1078円大陽線

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1151円 十字線を引き1番底形成の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても生き残る大衆店。
3/19追記
3/17安値1140円は異常値。
飲食業のため、新型コロナウイルスリスクが見通せるようになるまで
予測できません。
しかし、大底圏にあるのはほぼ確実と考えます。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1432円 下ヒゲの長い十字線 1432円が1番底の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても、髪の毛は伸び続け
当社は不況を乗り越えて存続できる企業。
3/19追記
3/13安値1432円 暫定1番底
3月末までファンドの換金売りが出る模様。
しかし、大底圏と考えます。


3/15(日)ブログ臨時更新
以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄7 3/15(日)記載
3402東レ 
直近高値1/20高値769.9円 直近安値3/13安値432.1円
2020年戻りメド1 600円
3/13安値432.1円 この水準から一定間隔の買い下がりが有効
3/19追記
3/17ファンドの投げ売りに押され新安値更新3/19安値397.4円
3月末までファンドの売りが続く見込み。

参考銘柄8 3/15(日)記載
7752リコー
直近高値1/28高値1289円 直近安値3/13安値703円
2020年戻りメド1 900円
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値703円 1番底と想定。
3/19追記
3/18安値667円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄9 3/15(日)記載
8750第一生命
直近高値2/10高値1800円 直近安値3/13安値1021.5円
2020年戻りメド1 1300円~1400円
3/13安値1021.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
3/17安値1018.5円暫定1番底
3/19短期筋の買戻しが入った模様。

参考銘柄10 3/15(日)記載
3407旭化成
直近高値12/17高値1285円 直近安値3/13安値668.4円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値668.4円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/18安値606.1円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄11 3/15(日)記載
6098リクルートHD
直近高値2/18高値4615円 直近安値3/13安値2616円
2020年戻りメド1 3500円
3/13の長い下ヒゲを引く陽線は、安値2616円 1番底と想定
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/19安値2442.5円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄12 3/15(日)記載
3003ヒューリック
直近高値2/10高値1389円 直近安値3/13安値858円
2020年戻りメド1 1000円~1100円 
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値858円 1番底と想定。
3/19追記
ファンドの買戻しが入り、3/19高値1051円まで上昇。
3/13安値858円 1番底と断定。

参考銘柄13 3/15(日)記載
8802三菱地所
直近高値1/27高値2283円 直近安値3/13安値1372.5円
2020年戻りメド1 1800円
3/13安値1372.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/19安値1291円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄14 3/15(日)記載
6701NEC
直近高値1/14高値5180円 直近安値3/13安値3230円
2020年戻りメド1 4000円
3/13安値3230円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの買戻しが入り、3/19高値3590円まで上昇。
3/17安値3180円 暫定1番底 3月末までは予測できません。

参考銘柄15 3/15(日)記載
1803清水建設
直近高値2/10高値1176円 直近安値3/13安値726円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値726円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
3/17安値718円は異常値ですが、3月末までは予測できません。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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積み上がっていた買戻し加速

3月24日(火)20:00

大引け
日経平均株価
17206.88(9:00)
18100.39(14:57)
17197.24(9:00)
18092.35(15:00)
前日比△1204.57 +7.13%

TOPIX
1311.83(9:00)
1336.27(10:59)
1308.36(13:35)
1333.10(15:00)
前日比△41.09 +3.18%

値上がり銘柄数 1748
値下がり銘柄数 394

新高値銘柄数 5
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 54.4

日経平均25D乖離率 -10.96
TOPIX25D乖離率 -9.07


昨日3/23の米国株は続落
NYダウ 18591.93ドル ▼582.05ドル
ナスダック 6860.674 ▼18.843
S&P500 2237.40 ▼67.52

NYダウは大幅続落となり、3年4か月ぶりの安値になりました。
新型コロナウイルスによる景気減速に対し、トランプ政権が
打ち出した大型経済対策は、野党民主党の反対で議会と
合意できず、政策実行に時間がかかるとの懸念から売りが
優勢となりました。
民主党は独自案を検討しており、法案成立が進まず景気悪化が
懸念されました。

先週のニューヨーク州やカリフォルニア州などに続き
23日、ミシガン州やマサチューセッツ州が州内の事業者に
在宅勤務を命じました。
米国で住民の移動や事業を制限する州が増え、経済への
悪影響が深刻化してきました。

23日朝、FRBは国債などの購入額の目安をこれまでの
7000億ドルから無制限に切り替えました。
発表直後に株価指数先物が急速に買われましたが、買い一巡後は
下値を探る値動きになり、NYダウの下げ幅は一時960ドルになりました。


東京マーケット 寄付き
前日の米国株は大幅安となり、NYダウは3年4か月ぶりの
安値になりましたが、寄付きから買い優勢(買戻し)で
始まりました。
寄付 17206.88(9:00)△319.10
安値 17197.24(9:00)△309.46

日経平均は高寄り後も買戻しが断続的に入り
上げ幅を拡大し18,000円の大台に乗せました。
前場高値 18081.24(10:59)△1193.46
前引 18026.73(11:30)△1138.95

東京マーケット 後場

後場は前引けを下回って始まりました。
後場寄付 17950.65(12:30)△1062.87

前場の急速な上昇で、利益確定売りに押され
上げ幅を縮小する場面がありましたが
後場安値 17611.10(13:12)△723.32

売り一巡後は、再び海外短期筋のショートカバー(買戻し)が
加速し前場高値を越えました。
高値 18100.39(14:57)△1212.61

日経平均株価は高値圏で、大幅高で引けました。
大引 18092.35(15:00)△1204.57 +7.13%
一日の上昇幅としては2015年9月9日(1343円高)以来
4年半ぶりとなり、歴代9位の上昇幅となりました。

昨日は日本株の独歩高となりましたが、新型コロナウイルスリスクは
今までと何も変わらず、ウイルスが蔓延している欧州、米国に比べ
日本は感染拡大が今のところ緩やかになっている点はありますが
重要な点は需給にあります。

1、米国株ロング、日本株ショートの巻き戻し
 米国株の異常な急落で壊滅的な打撃を受けたヘッジファンドなどの
 海外短期筋が、米国株を売って持ち高を中立にして現金化を進める反面
 ショートポジションだった日経平均先物を買い戻す動き

2、3月末の配当に絡む先回りの機械的な買い
 株価指数に連動した運用をおこなうパッシブファンドは
 来週初めにかけて、配当金の再投資を目的とした先物買いを
 約8000憶円規模行うため、それを見越し先回りしたAIによる
 機械的な買い

1、2、が考えられますが、これの引き金になったのは
3/13以降の見えざる力のGPIFなどの公的資金の株価下支えの買いと
日銀は買い入れ枠を12兆円に拡大し、直近では1日に2000憶円規模の
ETF買いを行ったため、メインプレーヤーの海外短期筋は
ここから日本株を大きく売り崩すことが難しくなったための
ショートカバーが一気に加速しました。
一部の短期筋は株価指数先物を大幅に買い越し、大きく売りたたいていた
短期筋は、昨日からの日本株独歩高で、買戻しを余儀なくされた模様です。

日本株は1番底を打ち買戻しによる切り返しの場面
日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 1番底

3/10(火)前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾
3/13(金)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾
3/17(火)複数の銘柄買い
3/24(火)平成時代に買った失策塩漬け銘柄、本日ナンピン買い行いました。


◎空売り銘柄4銘柄
8803平和不動産以外は、寄付きで買戻し

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
6196ストライク 2/14寄付き5230円新規売り
本日3/24寄付き2930円買戻し

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
8803平和不動産 2/27寄付き3280円新規売り
本日3/24 2516円買戻し
他の3銘柄は買い戻して終わりですが
8803平和不動産のみ、高いところがあれば再度新規売り候補です。

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
6305日立建機 2/27寄付き2831円新規売り
本日3/24円寄付き1995円買戻し

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
8035東京エレクトロン 3/11寄付き21820円新規売り
本日3/24寄付き19000円買戻し

本日は山積みの資料整理のため、この続きは明日とさせていただきます。


次回は、3/25(水)15:05 頃更新します。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

先物主導の荒れた相場のため、完全な大底で買うことは
不可能といえます。
3分先の相場も予測がつきません。
大底0 天井100 とする
10~20くらいの水準で買えれば十分です。

参考銘柄3/19加筆しました。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値760円 完全な1番底とは言い切れないものの、底値圏
3/19追記
3/19高値907円まで買われました。
3/17安値750円1番底、または大底と想定

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし
3/13安値386円 まだ底打ち感無しですがかなりの底値圏
3/19追記
3/18高値634円 3/19大陰線となるものの
3/13安値386円大底と想定

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値430円 下ヒゲの長い十字線 430円が1番底の可能性
3/19追記
3/17安値410円は異常値。
3/19高値487円まで切り返すも、3月末までは予測できません。

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値867円は、異常値、今期予想EPS162.92円 予想配当利回り4.4%
3/19追記
3/13安値867円は1番底と断定。
3/19高値1078円大陽線

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1151円 十字線を引き1番底形成の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても生き残る大衆店。
3/19追記
3/17安値1140円は異常値。
飲食業のため、新型コロナウイルスリスクが見通せるようになるまで
予測できません。
しかし、大底圏にあるのはほぼ確実と考えます。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1432円 下ヒゲの長い十字線 1432円が1番底の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても、髪の毛は伸び続け
当社は不況を乗り越えて存続できる企業。
3/19追記
3/13安値1432円 暫定1番底
3月末までファンドの換金売りが出る模様。
しかし、大底圏と考えます。


3/15(日)ブログ臨時更新
以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄7 3/15(日)記載
3402東レ 
直近高値1/20高値769.9円 直近安値3/13安値432.1円
2020年戻りメド1 600円
3/13安値432.1円 この水準から一定間隔の買い下がりが有効
3/19追記
3/17ファンドの投げ売りに押され新安値更新3/19安値397.4円
3月末までファンドの売りが続く見込み。

参考銘柄8 3/15(日)記載
7752リコー
直近高値1/28高値1289円 直近安値3/13安値703円
2020年戻りメド1 900円
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値703円 1番底と想定。
3/19追記
3/18安値667円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄9 3/15(日)記載
8750第一生命
直近高値2/10高値1800円 直近安値3/13安値1021.5円
2020年戻りメド1 1300円~1400円
3/13安値1021.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
3/17安値1018.5円暫定1番底
3/19短期筋の買戻しが入った模様。

参考銘柄10 3/15(日)記載
3407旭化成
直近高値12/17高値1285円 直近安値3/13安値668.4円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値668.4円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/18安値606.1円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄11 3/15(日)記載
6098リクルートHD
直近高値2/18高値4615円 直近安値3/13安値2616円
2020年戻りメド1 3500円
3/13の長い下ヒゲを引く陽線は、安値2616円 1番底と想定
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/19安値2442.5円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄12 3/15(日)記載
3003ヒューリック
直近高値2/10高値1389円 直近安値3/13安値858円
2020年戻りメド1 1000円~1100円 
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値858円 1番底と想定。
3/19追記
ファンドの買戻しが入り、3/19高値1051円まで上昇。
3/13安値858円 1番底と断定。

参考銘柄13 3/15(日)記載
8802三菱地所
直近高値1/27高値2283円 直近安値3/13安値1372.5円
2020年戻りメド1 1800円
3/13安値1372.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/19安値1291円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄14 3/15(日)記載
6701NEC
直近高値1/14高値5180円 直近安値3/13安値3230円
2020年戻りメド1 4000円
3/13安値3230円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの買戻しが入り、3/19高値3590円まで上昇。
3/17安値3180円 暫定1番底 3月末までは予測できません。

参考銘柄15 3/15(日)記載
1803清水建設
直近高値2/10高値1176円 直近安値3/13安値726円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値726円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
3/17安値718円は異常値ですが、3月末までは予測できません。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日本のみ独歩高

3月23日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 16570.57(9:00)△17.74
前場高値 16833.56(9:03)△280.73
安値 16480.95(10:00)▼71.88 
前引 16630.46(11:30)△77.63

後場
後場寄付 16855.70(12:30)△302.82
高値 17049.03(13:59)△496.20
大引 16887.78(15:00)△334.95 +2.02%


3/19(木)の米国株
NYダウ 20087.19ドル △188.27 ドル
ナスダック 7150.578 △160.734
S&P500 2409.39 △11.29

先週末3/20(金)の株価 日本市場は休場
NYダウ 19173.98ドル▼913.21ドル 先々週末23185.62ドル△1985.00ドル
ナスダック 6879.52▼271.06 先々週末2874.87△673.07
S&P500 2304.92▼104.47 先々週末2711.02△230.38
10年債利回り 0.856% 先々週末0.983% 
上海総合指数 2745.62△43.49 先々週末2887.42▼36.05 
欧州市場 
ドイツDAX 8928.95△318.52 先々週末9232.08△70.95  
イギリスFTSETM100 5190.78△39.17 先々週末5366.11△128.63 
フランスCAC40 4048.80△193.30 先々週末4118.36△74.10 
NY原油(1バーレル/ドル)19.84ドル▼5.38 

欧州株は、中央銀行の政策が追い風となり、大幅反発しましたが
米国株は主要3指数大幅下落しました。
新型コロナウイルスの感染者の急増を防ぐために20日までに
カリフォルニア州やニューヨーク州などが相次いで出勤を
控えるよう命じました。
米国景気が急激に落ち込むとの懸念が強まり、売り優勢となりました。
午後になると原油先物相場が18年ぶりに1バレル20ドルを割り込み
下げが加速しました。
新型コロナウイルスによる世界景気の悪化懸念が強まり、原油需要が
細るとする見方から、売りが膨らみました。
サウジアラビアなど主要産油国が、4月から増産する見通しで
需給悪化を警戒する売りが一段と押し下げました。
世界1の原油資源国米国の石油施設が集まるテキサス州の当局は
市場安定を目的に減産を検討していると18日に報じられましたが
原油価格は下げ止まりませんでした。
米国石油関連幹部らは、米国政府に対し、シェール減産を条件に
サウジとロシアに減産を交渉するよう提案をしました。

新型コロナウイルスショックと原油価格大暴落による
逆オイルショックが同時に重なり、米国経済の見通しは
急速に悪化しています。
このまま原油価格が、1バーレル20ドル台で低迷すると
米国シェールオイル企業は、操業停止だけではすまず
企業の破たんを招き、それが金融危機を招きかねません。
トランプ大統領の11/3の再選にも黄色信号が点滅しており
米国内の新型コロナウイルスのさらなる感染拡大を防ぐことと
原油価格を安定させることが急務になります。


3/23(月)東京マーケット

外国為替市場で円相場が1ドル110円台半ばまで円安が進み
輸出関連株の一角に買いが入り、プラス圏で始まりました。
寄付 16570.57(9:00)△17.74

寄り付き直後に280円超上昇する場面がありましたが
前場高値 16833.56(9:03)△280.73

買い一巡後は、海外短期筋の先物売りに押され
マイナスに転じる場面がありました。
米国の経済対策について民主党が独自案を検討との報道を受け
対策のとりまとめが難航するとの不透明感が増し
時間外のNYダウ先物が、一時900ドル超下落したことが
警戒感になりました。
安値 16480.95(10:00)▼71.88 

売り一巡後はプラス圏に転じ前引けを迎えました。
前引 16630.46(11:30)△77.63

東京マーケット後場
3/19日銀ETF買い買い入れ額を約2000億円に増額し
本日も日銀ETF買い観測から、短期的な株価上昇を
見込んだ買いが優勢になり、前引け水準を上回って始まりました。
後場寄付 16855.70(12:30)△302.82

後場高寄り後は日銀ETF2000憶円規模の買い入れ思惑から
海外短期筋の買戻しが入りジリジリと上げ幅を拡大しました。
9984ソフトバンクGがIRを発表
S高買い気配まで上昇したため、日経平均寄与度+108円
日経平均株価は、17,000円台を回復しました。
高値 17049.03(13:59)△496.20

買い一巡後は伸び悩んだものの、大幅反発して引けました。
大引 16887.78(15:00)△334.95 +2.02%


本日の日本株は、大幅高となりましたが、アジア主要国は
総じて大幅下落となり、時間外の米国株株価指数先物は
大幅続落で推移し、日本市場のみの独歩高の不思議な
現象になりました。
現時点での状況を考えると今晩の米国株は更なる波乱が
考えられます。
明日以降の株価も先物主導でヘッドライン報道に
アルゴリズムが反応する先物主導の荒れた相場展開が
予想されます。


次回は、3/24(火)20:00~21:00 頃更新します。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

先物主導の荒れた相場のため、完全な大底で買うことは
不可能といえます。
3分先の相場も予測がつきません。
大底0 天井100 とする
10~20くらいの水準で買えれば十分です。

参考銘柄3/19加筆しました。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値760円 完全な1番底とは言い切れないものの、底値圏
3/19追記
3/19高値907円まで買われました。
3/17安値750円1番底、または大底と想定

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし
3/13安値386円 まだ底打ち感無しですがかなりの底値圏
3/19追記
3/18高値634円 3/19大陰線となるものの
3/13安値386円大底と想定

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値430円 下ヒゲの長い十字線 430円が1番底の可能性
3/19追記
3/17安値410円は異常値。
3/19高値487円まで切り返すも、3月末までは予測できません。

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値867円は、異常値、今期予想EPS162.92円 予想配当利回り4.4%
3/19追記
3/13安値867円は1番底と断定。
3/19高値1078円大陽線

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1151円 十字線を引き1番底形成の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても生き残る大衆店。
3/19追記
3/17安値1140円は異常値。
飲食業のため、新型コロナウイルスリスクが見通せるようになるまで
予測できません。
しかし、大底圏にあるのはほぼ確実と考えます。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1432円 下ヒゲの長い十字線 1432円が1番底の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても、髪の毛は伸び続け
当社は不況を乗り越えて存続できる企業。
3/19追記
3/13安値1432円 暫定1番底
3月末までファンドの換金売りが出る模様。
しかし、大底圏と考えます。


3/15(日)ブログ臨時更新
以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄7 3/15(日)記載
3402東レ 
直近高値1/20高値769.9円 直近安値3/13安値432.1円
2020年戻りメド1 600円
3/13安値432.1円 この水準から一定間隔の買い下がりが有効
3/19追記
3/17ファンドの投げ売りに押され新安値更新3/19安値397.4円
3月末までファンドの売りが続く見込み。

参考銘柄8 3/15(日)記載
7752リコー
直近高値1/28高値1289円 直近安値3/13安値703円
2020年戻りメド1 900円
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値703円 1番底と想定。
3/19追記
3/18安値667円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄9 3/15(日)記載
8750第一生命
直近高値2/10高値1800円 直近安値3/13安値1021.5円
2020年戻りメド1 1300円~1400円
3/13安値1021.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
3/17安値1018.5円暫定1番底
3/19短期筋の買戻しが入った模様。

参考銘柄10 3/15(日)記載
3407旭化成
直近高値12/17高値1285円 直近安値3/13安値668.4円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値668.4円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/18安値606.1円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄11 3/15(日)記載
6098リクルートHD
直近高値2/18高値4615円 直近安値3/13安値2616円
2020年戻りメド1 3500円
3/13の長い下ヒゲを引く陽線は、安値2616円 1番底と想定
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/19安値2442.5円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄12 3/15(日)記載
3003ヒューリック
直近高値2/10高値1389円 直近安値3/13安値858円
2020年戻りメド1 1000円~1100円 
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値858円 1番底と想定。
3/19追記
ファンドの買戻しが入り、3/19高値1051円まで上昇。
3/13安値858円 1番底と断定。

参考銘柄13 3/15(日)記載
8802三菱地所
直近高値1/27高値2283円 直近安値3/13安値1372.5円
2020年戻りメド1 1800円
3/13安値1372.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/19安値1291円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄14 3/15(日)記載
6701NEC
直近高値1/14高値5180円 直近安値3/13安値3230円
2020年戻りメド1 4000円
3/13安値3230円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの買戻しが入り、3/19高値3590円まで上昇。
3/17安値3180円 暫定1番底 3月末までは予測できません。

参考銘柄15 3/15(日)記載
1803清水建設
直近高値2/10高値1176円 直近安値3/13安値726円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値726円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
3/17安値718円は異常値ですが、3月末までは予測できません。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ファンドのパニック的な換金売り続出

3月19日(木)18:35

大引け
日経平均株価
16995.77(9:00)
17160.97(9:07)
16358.19(13:00)
16552.83(15:00)
前日比▼173.72 -1.04%

TOPIX
1289.80(9:00)
1313.07(9:49)
1272.98(13:00)
1283.22(15:00)
前日比▼2.38 +0.97%

値上がり銘柄数 1141
値下がり銘柄数 1001

新高値銘柄数 5
新安値銘柄数 361

騰落レシオ25D 46.8

日経平均25D乖離率 -20.49
TOPIX25D乖離率 -14.32

前日3/18の米国株
NYダウ 19898.92ドル ▼1,338.46ドル
ナスダック 6989.844 ▼344.938
S&P500 2398.10 ▼131.09
前日の米国株は、主要3指数大幅安
NYダウは、2017年2月以来3年ぶりに節目の20,000ドルを
下回って引けました。
18日昼頃、トランプ大統領は業績の落ち込みが大きい航空業界や
中小企業への支援、家計への現金給付など経済対策の詳細を発表。
しかし、発表後NYダウは2000ドル安まで売り込まれる場面が
ありました。
様々な追加の経済対策に対し、新型コロナによる経済活動の停滞が
長期化するとの思惑から、売りが売りを呼ぶパニック状態になりました。
欧州主要市場も暴落の様相。

東京マーケット寄付き
前日の欧米株は、投げが投げを呼ぶパニック売りが続き
大幅安となりましたが日本時間寄り付き前に
欧州中央銀行が、新たに7500億ユーロ(90兆円規模)の
資産買い入れ策を実施すると発表。
為替が、1ドル108円台前半の円安に振れたことも
支援材料になり、買い優勢で始まりました。
寄付 16995.77(9:00)△269.22

高寄り後も買戻しが断続的に入り434円超上昇する場面がありました。
高値 17160.97(9:07)△434.42

買い一巡後は、戻り待ちの売りに押されマイナス圏に転落して
前引けを迎えました。
前引 16602.26(11:30)▼124.29

後場はアジア株が総じて大幅な下げとなり
3月期末で国内金融機関などから決算対策の売り
ファンドの換金売りが断続的に出て、367円安まで
売り込まれました。
安値 16358.19(13:00)▼367.36

売り一巡後はやや下げ渋るも、アジア株安、米国時間外株価指数先物の
続落から戻りは限定的になりました。
日経平均株価は、続落して引けました。
大引 16552.83(15:00)▼173.72

TOPIXは、本日も公的資金の買いが入った模様で
3日続伸して引けました。

株暴落、原油暴落、債券下落、ゴールド下落
すべての金融商品が連日大きく下がり、多くの投資家は
新型コロナウイルスの終息が見えず、急速な景気減速の規模も見通せず
加えて直近の原油価格大暴落による逆オイルショックといえる
パニック的な売りに世界中が混乱しています。
今上昇しているのは、米ドルのみです。
つまり、あらゆる資産を売りつくし、米ドル=現金
現金しか信じられないというまさに有事、歴史的な異常値となっています。

ヘッジファンドなどの短期筋のファンド閉鎖、解約による投げ売り
日本の法人、金融機関などの決算期が、3月のため決算対策売りが出ています。
多くのヘッジファンドがコロナショック安の影響を受け
ファンドの閉鎖を余儀なくされています。
ファンドは、現金を用意しなければならず、大底の異常値でも
市場に売り物を出さなければならず、本日ファンド保有銘柄の多くが
換金売りに伴う異常な急落になりました。
逆にショートポジション(空売り銘柄)には、ファンド閉鎖のための
清算による買戻しが入りました。
新型コロナウイルスによるパニックは、ここまで来ており
短期筋の多くが大打撃を受け、3月末にかけてファンドの閉鎖になるところが
さらに増加する見通しです。
彼らは、ロングショート戦略という投資手法をとっており
(例)リクルート買いポジション(換金売りで下落)
セブン&アイ売りポジション(買戻しで上昇)
今まで買っていたロングポジションの銘柄が、現金化のため
大きく売り込まれてきました。

ロングポジション解消売り銘柄 
(ソフトバンクGは、個人の投げも多く出た模様)
9984ソフトバンクG 2687円▼559円 -17.22%
7269スズキ 2465円▼400.5円 -13.97%
8591オリックス 1138.0円▼155.0円 -11.99%
6098リクルートHD 2517円▼334円 -11.72%
6594日本電産 9923.0円▼1107.0円 -10.04%
7733オリンパス 1319.5円▼143.5円 -9.81%

逆にショートポジションを解消した銘柄
(空売りの買戻し)
3086Jフロント 925円△127円 +15.91%
4307NRI 2397円△320円 +15.41%
7186コンコルディア317円△38円 +13.62%
9021JR西日本 7230円△763円 +11.80%
3382セブン&アイ 3563円△297円 +9.09%
  
同様に中小型株ファンドも解約売りのため、保有銘柄を投げています。
本日は、一定の日柄(3月末~4月)をあけての大底狙いの銘柄を
検証していました。
有名成長株ファンドの直近まで買っていた銘柄をリストアップし
それらの銘柄のチャートを見ていたら、投げが投げを呼ぶ
足取りが拡大してきました。

大小のファンドの大底圏での投げ売りは、来週がピークを迎えます。
これも今までめったに見たことのない異常な現象ですが
歴史的な大底の異常値を買うチャンスになるかもしれません。


◎空売り銘柄4銘柄

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
6196ストライク 2/14寄付き5230円新規売り
ロスカット値 8%ルールの5648円 または、1/10高値5700円+10円
3/19終値2505円 安値2425円
1/10高値5700円 ÷今期予想EPS91=62.64倍買われすぎ
今期予想EPS91円 ×40倍=3640円 3月上旬を想定 しました。
そろそろ底値になってきたため、買戻しの準備をします。
3/19安値2425円 ÷ 今期予想EPS91円=26.64倍
買戻しに際はブログに記載いたします。

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
8803平和不動産 2/27寄付き3280円新規売り
ロスカット値 8%ルール3542円~2/10高値3545円+10円
3/19終値2341円
非常に底堅い銘柄でしたが、本日ファンドの投げが出て
相場は完全に崩れました。
このまま様子見とします。
買戻しに際はブログに記載いたします。

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
6305日立建機 2/27寄付き2831円新規売り
ロスカット値 8%ルール3057円~2/6高値3130円+10円
3/19終値1901円
当初の下値メドを割り込んできました
下値メド1 2422円(3月)
下値メド2 2178円(3月、4月)
3/19安値1840円
ファンドの投げが出て、大陰線を引きました。
このまま様子見とします。
買戻しに際はブログに記載いたします。

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
8035東京エレクトロン 3/11寄付き21820円新規売り
ロスカット値 8%ルール23560円
3/19終値16510円
ファンドの投げが出て、大陰線を引きました。
このまま様子見とします。
買戻しに際はブログに記載いたします。

本日、7453良品計画を寄付きで空売りするつもりでしたが
欧米での店舗閉鎖の悪材料は、多くの従業員の方々に
鞭を打つことになるため、空売りは中止しました。
寄付き1100円 安値969円

メインプレーヤーの海外短期筋や有名成長株ファンドも
今回のコロナショック大暴落で、大打撃を受けています。
自分も暴落前に安いところを小ロット買った銘柄が
異常値まで売り込まれていますが、今後は日柄(時間を空けて)
大底付近を買い向かい、生き残ります。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

先物主導の荒れた相場のため、完全な大底で買うことは
不可能といえます。
3分先の相場も予測がつきません。
大底0 天井100 とする
10~20くらいの水準で買えれば十分です。


◎日経平均株価 TOPIXともに底割れ
3/10(火)前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾
3/13(金)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾
3/17(火)複数の銘柄買い
未知のウイルス新型コロナウイルスリスクの終息は、予想できませんが
3/13(金)1番底と想定します。(3/13記)
日経平均株価3/13安値 16690.60(10:21)▼1869.03 暫定1番底
TOPIX3/13安値 1202.94(10:20)▼124.94 暫定1番底

前日3/16 NYダウの下げ幅は、12日の2352ドルを上回り過去最大。
欧米株の大暴落を背景に、3/17(火)日経平均株価 TOPIX
ともに底割れしました。
日経平均株価3/17安値 16378.94(9:08)▼623.10 新暫定1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 新暫定1番底
3/18欧米株大暴落で、3/19(木)再び底割れとなりました。

日経平均EPS PER 
日経平均BPS PBR

3/17(火)EPS1582.47円 10.75倍 
     BPS円20251.82円 PBR0.84倍

3/16(月)EPS1603.97円 10.60倍 
     BPS20734.20円 PBR0.82倍

日経平均株価3/17安値 16378.94÷BPS円20251.82円=0.809倍 異常値
日経平均株価3/17安値 16378.94÷BPS20734.20円=0.79倍 異常値

3/19(木)現時点での暫定1番底ザラバ安値
日経平均株価3/19安値 16358.19(13:00)▼368.36
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09

本日までの直近の世界の混乱を考えると下値メドは全く通用しなくなっています。
週足で見る限りでは、2016年2/12安値14592.61円 6/24安値14952.02円
近付きつつある現状は、真摯に向き合わなければなりません。
しばらくは、日柄をあけることにして、その間はコロナウイルス終息後に
最も見直されそうな銘柄の検証作業に専念します。


次回は、3/23(月)15:05 頃更新します。

参考銘柄3/19加筆しました。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値760円 完全な1番底とは言い切れないものの、底値圏
3/19追記
3/19高値907円まで買われました。
3/17安値750円1番底、または大底と想定

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし
3/13安値386円 まだ底打ち感無しですがかなりの底値圏
3/19追記
3/18高値634円 3/19大陰線となるものの
3/13安値386円大底と想定

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値430円 下ヒゲの長い十字線 430円が1番底の可能性
3/19追記
3/17安値410円は異常値。
3/19高値487円まで切り返すも、3月末までは予測できません。

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値867円は、異常値、今期予想EPS162.92円 予想配当利回り4.4%
3/19追記
3/13安値867円は1番底と断定。
3/19高値1078円大陽線

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1151円 十字線を引き1番底形成の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても生き残る大衆店。
3/19追記
3/17安値1140円は異常値。
飲食業のため、新型コロナウイルスリスクが見通せるようになるまで
予測できません。
しかし、大底圏にあるのはほぼ確実と考えます。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1432円 下ヒゲの長い十字線 1432円が1番底の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても、髪の毛は伸び続け
当社は不況を乗り越えて存続できる企業。
3/19追記
3/13安値1432円 暫定1番底
3月末までファンドの換金売りが出る模様。
しかし、大底圏と考えます。


3/15(日)ブログ臨時更新
以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄7 3/15(日)記載
3402東レ 
直近高値1/20高値769.9円 直近安値3/13安値432.1円
2020年戻りメド1 600円
3/13安値432.1円 この水準から一定間隔の買い下がりが有効
3/19追記
3/17ファンドの投げ売りに押され新安値更新3/19安値397.4円
3月末までファンドの売りが続く見込み。

参考銘柄8 3/15(日)記載
7752リコー
直近高値1/28高値1289円 直近安値3/13安値703円
2020年戻りメド1 900円
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値703円 1番底と想定。
3/19追記
3/18安値667円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄9 3/15(日)記載
8750第一生命
直近高値2/10高値1800円 直近安値3/13安値1021.5円
2020年戻りメド1 1300円~1400円
3/13安値1021.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
3/17安値1018.5円暫定1番底
3/19短期筋の買戻しが入った模様。

参考銘柄10 3/15(日)記載
3407旭化成
直近高値12/17高値1285円 直近安値3/13安値668.4円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値668.4円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/18安値606.1円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄11 3/15(日)記載
6098リクルートHD
直近高値2/18高値4615円 直近安値3/13安値2616円
2020年戻りメド1 3500円
3/13の長い下ヒゲを引く陽線は、安値2616円 1番底と想定
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/19安値2442.5円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄12 3/15(日)記載
3003ヒューリック
直近高値2/10高値1389円 直近安値3/13安値858円
2020年戻りメド1 1000円~1100円 
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値858円 1番底と想定。
3/19追記
ファンドの買戻しが入り、3/19高値1051円まで上昇。
3/13安値858円 1番底と断定。

参考銘柄13 3/15(日)記載
8802三菱地所
直近高値1/27高値2283円 直近安値3/13安値1372.5円
2020年戻りメド1 1800円
3/13安値1372.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの換金売りに押され 3/19安値1291円 この水準は異常値。
3月末にかけて底値形成か?

参考銘柄14 3/15(日)記載
6701NEC
直近高値1/14高値5180円 直近安値3/13安値3230円
2020年戻りメド1 4000円
3/13安値3230円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
ファンドの買戻しが入り、3/19高値3590円まで上昇。
3/17安値3180円 暫定1番底 3月末までは予測できません。

参考銘柄15 3/15(日)記載
1803清水建設
直近高値2/10高値1176円 直近安値3/13安値726円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値726円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。
3/19追記
3/17安値718円は異常値ですが、3月末までは予測できません。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株時間外先物急落の余波

3月18日(水)15:05

大引け
日経平均株価
17154.08(9:00)
17396.84(9:14)
16698.46(14:59)
16726.55(15:00)
前日比▼284.98 -1.68%

昨日17日の米国株は、大幅反発
NYダウ 21237.38ドル △1048.86 ドル
ナスダック 7334.782 △430.190
S&P500 2529.19 △143.06
前々日は、新型コロナウイルスによる米国景気下振れ懸念が高まり
NYダウは、史上最大の下げ幅となりました。
3/16NYダウ 20188.52ドル ▼2997.10 ドル
米政府が取りまとめる経済対策への期待から買胃が先行。
大きく下がっていたため自律反発狙いの買いも入りました。
主要3指数そろって大幅反発しました。
NYダウは、朝方300ドル超値下がりし、2万ドルの大台を
下回る場面がありましたが、大規模な経済対策とFRBによる
緊急追加処置を好感した買いが優勢となりました。
ムニューシン財務長官は、17日の記者会見で、米国民に小切手を
送るような施策を検討していると述べました。
個人や企業の税金の支払いの先送りなども含まれ
経済対策の規模は1兆ドル。
この大型の経済対策が、景気の一定の支えになると見方から
買いが優勢となりました。
FRBは17日、企業が短期資金の調達に使うコマーシャルペーパーを
買い入れる緊急措置を発動すると発表。
資金繰りが厳しくなった企業への支援が、相場の下支えになりました。

東京マーケット 寄付き
前日米国政府が1兆ドル規模の景気対策を発表し
主要3指数そろって大幅反発した流れを受けて
買い先行で始まりました。
寄付 17154.08(9:00)△142.55

3桁の上昇で始まり、その後も年金資金と思われる買い
売り方の買戻し、自律反発狙いの買いが入り
385円超上げ幅を広げる場面がありました。
高値 17396.84(9:14)△385.31

新型コロナウイルスの感染拡大は続いているため
高値圏では利益確定売りも出て、前日終値付近まで
下振れする場面がありました。
前場安値 17030.95(9:51)△19.42

売り一巡後は再び公的資金の買いと思われる
まとまった額の買いが入り、17300円台に乗せて
前引けを迎えました。
前引 17308.33(11:30)△296.80

後場寄り付きは、前場高値のい迫りましたが
上値では利益確定売りが断続的に出て
17200円を挟んだ水準での推移となりました。
時間外のNYダウ先物800ドル超の下落
14:30を過ぎると先物売りに押されマイナス圏に転落し
下値模索の展開になりました。
安値 16698.46(14:59)▼313.07

日経平均株価は反落して引けました。
大引 16726.55(15:00)▼284.98 -1.68%

米国株時間外先物急落 今晩の米国株の動向に要注目となります。

◎昔の相場師
私が大学時代に証券会社の次長の計らいで
相場師の方を紹介していただきました。
当時は今のようなコンピューターもなく
チャートといえば、週末発売の週刊ゴールデンチャートと
もう1社あるくらいで、その相場師の先生は、多くの銘柄
方眼紙にカギ足とローソク足で手間のかかる作業をなさっていました。
その先生は、常に年に1度くらいの急落、暴落や個々の銘柄特有の
安値圏を常に待っていました。
その手法は、
大底=0
天井=100
底値圏20くらいで買い、そのままじっと耐える
というものでしたが、私はそこで学んだことから
値幅、日柄も重視してみています。
現在の歴史的な大暴落で、ほとんどの銘柄は値幅調整はかなり進んでおり
後は日柄になります。
暴落の原因が見えない、未知の新型コロナウイルスで
欧州、米国はウイルスの拡大がが止まらず先行きが全く見えず
日柄もはっきり見通せません。
そのため今回の暴落局面では、一定間隔の時間分散を心掛けて
今後買い増しを行うつもりです。

◎日経平均株価 TOPIXともに底割れ
3/10(火)前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾
3/13(金)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾
3/17(火)複数の銘柄買い
未知のウイルス新型コロナウイルスリスクの終息は、予想できませんが
3/13(金)1番底と想定します。(3/13記)
日経平均株価3/13安値 16690.60(10:21)▼1869.03 暫定1番底
TOPIX3/13安値 1202.94(10:20)▼124.94 暫定1番底

前日3/16 NYダウの下げ幅は、12日の2352ドルを上回り過去最大。
欧米株の大暴落を背景に、3/17(火)日経平均株価 TOPIX
ともに底割れしました。
日経平均株価3/17安値 16378.94(9:08)▼623.10 新暫定1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 新暫定1番底

日経平均EPS PER 
日経平均BPS PBR

3/17(火)EPS1582.47円 10.75倍 
     BPS円20251.82円 PBR0.84倍

3/16(月)EPS1603.97円 10.60倍 
     BPS20734.20円 PBR0.82倍

日経平均株価3/17安値 16378.94÷BPS円20251.82円=0.809倍 異常値
日経平均株価3/17安値 16378.94÷BPS20734.20円=0.79倍 異常値

以上のことから現時点での暫定1番底ザラバ安値
日経平均株価3/17安値 16378.94(9:08)▼623.10
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09

NT倍率急低下の背景
年金、日銀の買いが入り
「NTショート」日経平均売り、TOPIX買いとなり
NT倍率が連日急低下しています。
日経平均寄与度の大きい値嵩株が売られ
(ファストリ、ソフトバンク、ファナック、などが売られ)
TOPIX寄与度の大きい値嵩株が買われています。
(トヨタ自動車、ソニー、などが買われています)
年金、日銀の買いを先回りして、一部の海外短期筋が見透かして
利益を上げているのは仕方ありませんが、日銀の直近発表した
買いコスト日経平均1万9500円水準 2兆円~3兆円の赤字
これが問題になり始めています。


◎空売り銘柄4銘柄

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
6196ストライク 2/14寄付き5230円新規売り
ロスカット値 8%ルールの5648円 または、1/10高値5700円+10円
3/17終値2861円 3/18 10:45安値2619円
1/10高値5700円 ÷今期予想EPS91=62.64倍買われすぎ
今期予想EPS91円 ×40倍=3640円 3月上旬を想定
世界の市場パニックとなり3/13安値2876円 3/18 10:45安値2619円
このまま様子見とします。
買戻しに際はブログに記載いたします。

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
8803平和不動産 2/27寄付き3280円新規売り
ロスカット値 8%ルール3542円~2/10高値3545円+10円
3/17終値2659円
世界の市場パニックとなり3/17安値2435円
本日3/18切り返しに転じる場面がありましたが
っ完全に下降トレンドに入っているためこのまま様子見とします。
買戻しに際はブログに記載いたします。

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
6305日立建機 2/27寄付き2831円新規売り
ロスカット値 8%ルール3057円~2/6高値3130円+10円
3/17終値2028円
当初の下値メドを割り込んできました
下値メド1 2422円(3月)
下値メド2 2178円(3月、4月)
3/17安値1959円
このまま様子見とします。
買戻しに際はブログに記載いたします。

空売り(信用新規売り)ブログ公開銘柄
8035東京エレクトロン 3/11寄付き21820円新規売り
ロスカット値 8%ルール23560円
3/17終値17955円
下降トレンドに入ったため、買戻し目標 未定
このまま様子見とします。
買戻しに際はブログに記載いたします。


次回の更新は明日3/19(木)20:00 頃更新いたします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

公的資金の買いでTOPIX優勢

3月17日(火)19:35

大引け
日経平均株価
16726.95(9:00)
17557.04(10:34)
16378.94(9:08)
17011.53(15:00)
前日比△9.49 +0.06%

TOPIX
1216.92(9:00)
1280.63(14:24)
1199.25(9:08)
1268.46(15:00)
前日比△32.12 +2.60%

値上がり銘柄数 1874
値下がり銘柄数 273

新高値銘柄数 1
新安値銘柄数 775

騰落レシオ25D 44.6

日経平均25D乖離率 -20.47
TOPIX25D乖離率 -17.26

昨日3/16の米国株
NYダウ 20188.52ドル ▼2997.10 ドル
ナスダック 6904.592 ▼970.283
S&P500 2386.13 ▼324.89
NYダウの下げ幅は12日の2352ドルを上回り過去最大。
ニューヨーク連銀が、16日朝に発表した3月の製造業景況指数は
マイナス21.5となり、前月の12.9から急低下し、前月比としては
過去最大となりました。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ニューヨーク市と
ロサンゼルス市は、17日からレストランなどの営業を大幅に制限。
飲食店の営業停止はイリノイ、ニュージャージー、オハイオ州にも
広がり経済活動の急速な悪化を認識しました。
トランプ大統領は、16日午後の記者会見で
新型コロナウイルス感染の最悪期が8月まで延びる可能性があると述べ
景気についても、おそらく後退に向かっていると発言したことから
景気悪化が年後半にかけても続くとの見方が高まり、さらに
売りこまれました。
恐怖指数VIX指数は、40%超上昇し、一時83を超えました。

東京マーケット
新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、前日の欧米株が
記録的な下げとなり、トランプ大統領発言からさらに売りが加速し
NYダウの下げ幅は12日の2352ドルを上回り過去最大になりました。

その流れを受けて大幅続落して始まりました。
寄付 16726.95(9:00)▼275.09

寄り付き段階では、多くの主要銘柄が売り気配で
値がついておらず、寄り後623円超下落する場面がありました。
安値 16378.94(9:08)▼623.10

売り一巡後は、公的年金の買いが入った模様で
急速に切り返しに転じ、555円高まで上昇しました。
1時間26分の上げ幅 1178.10円
高値 17557.04(10:34)△555.00

買い一巡後は再び先物売りに押されマイナス圏に転落して
前引けを迎えました。
前引 16923.34(11:30)▼78.70

後場は前場の荒れた相場がやや落ち着き
17,000円を挟んだ水準での値動きになりました。
日銀が16日の金融政策決定会合で上場投資信託(ETF)
買い入れ枠を現在の6兆円から12兆円に拡大することを
決めたことが相場の下支えになり、前場の公的資金の買い観測もあり
日経平均株価は、4日ぶりに小幅ながら反発して引けました。
大引 17011.53(15:00)△9.49 +0.06%

一方、日銀のETF買いが、日経225型10%に対し
TOPIX型が90%ためか、TOPIXは大幅反発して引けました。

日経平均株価 17011.53(15:00)△9.49 +0.06%
TOPIX 1268.46(15:00)△32.12 +2.60%
NT倍率3/9H14.18倍 3/17 13.41倍

◎買っていい銘柄と買ってはいけない銘柄
GPIF 日銀の買いでは、TOPIXが優位になるため
時価総額1位の7203トヨタ自動車が買われることになります。
7203トヨタ自動車 6360円△419円 +7.05%
3/13にも公的資金が買ったため、安値5771円から
6343円高値まで切り返す場面がありました。
同じ自動車株でも買って良い銘柄と買いは見送りたい銘柄があります。
7201日産自動車は、コーンショックを背景に長期下降トレンド中で
3/17安値356.2円まで値下がりしていますが、見送りが妥当と考えます。

◎日経平均株価 TOPIXともに底割れ
3/10(火)前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾
3/13(金)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾
未知のウイルス新型コロナウイルスリスクの終息は、予想できませんが
3/13(金)1番底と想定します。
日経平均株価3/13安値 16690.60(10:21)▼1869.03
TOPIX3/13安値 1202.94(10:20)▼124.94

前日3/16 NYダウの下げ幅は、12日の2352ドルを上回り過去最大。
欧米株の大暴落を背景に、3/17(火)日経平均株価 TOPIX
ともに底割れしました。
日経平均株価3/17安値 16378.94(9:08)▼623.10
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09

日経平均EPS PER 
日経平均BPS PBR

3/17(火)EPS1582.47円 10.75倍 
     BPS円20251.82円 PBR0.84倍

3/16(月)EPS1603.97円 10.60倍 
     BPS20734.20円 PBR0.82倍

日経平均株価3/17安値 16378.94÷BPS円20251.82円=0.809倍 異常値
日経平均株価3/17安値 16378.94÷BPS20734.20円=0.79倍 異常値

本日複数の銘柄買いました。

本日は今から銘柄検証作業のためこの続きは明日とさせていただきます。


ブログ更新後、22:00頃までに
株式投資勝利の法則入門編講座臨時配信いたします。 


次回の更新は明日3/18(水)15:05 頃更新いたします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日米中央銀行対策に市場は無反応

3月16日(月)15:05

大引け
日経平均株価
前場
寄付 17586.08(9:00)△155.03
前場高値 17726.98(9:01)△295.93
前場安値 17185.27(9:10)▼245.78
前引 17449.59(11:30)△18.54 ++0.11%

後場
寄付 17453.40(12:30)△22.35
高値 17785.76(14:10)△354.71
安値 16914.45(14:58)▼516.60
大引 17002.04(15:00)▼429.01 -2.46%


米連邦準備理事会(FRB)は15日、ゼロ金利政策と
量的緩和の再開を決定。
市場では、緊急利下の前倒しでむしろ経済の先行きが
非常に悪いとする見方から、米国株時間が株価指数先物が
大幅安になりました。

東京マーケット寄付き
米連邦準備理事会(FRB)が米国時間15日
緊急利下げに踏み切ったことを受け
日銀が18、19日開催予定だった金融政策決定会合を
本日16日に前倒しすると発表。
日銀によるETF買い増額への思惑から買い戻しが
先行して始まりました。
寄付 17586.08(9:00)△155.03
高値 17726.98(9:01)△295.93

日経平均株価は寄り付き直後に295円超上昇する場面が
ありましたが買い一巡後は、急速に上げ幅を縮小し
マイナス圏に転落、わずか9分間に541.71円の
株価変動がありました。
前場安値 17185.27(9:10)▼245.78

米国の緊急利下げゼロ金利、本日の日銀金融政策決定会合前倒しから
株価は乱高下しプラス圏で前引けを迎えました。
前引 17449.59(11:30)△18.54 ++0.11%

東京マーケット後場
後場は日銀金融政策決定会合の結果を見定める動きから
小動きになりました。
寄付 17453.40(12:30)△22.35
その後先物主導で急速に売り込まれる場面がありました。
安値 17204.75(14:06)▼226.30

6日午後の金融政策決定会合で、追加緩和策を発表
日銀は年間6兆円としていたETFの買い入れ額を上限12兆円に倍増
ETFの倍増に株価は反応し、前場高値を上回りました。
高値 17785.76(14:10)△354.71

日銀のETF買い入れ枠の倍増を好感し
354円超上昇する場面がありましたが、買い一巡後は
海外短期筋の先物売りが出て、上昇分をすべて帳消しにして
再び下値を試す展開になりました。
安値 16914.45(14:58)▼516.60

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました。
大引 17002.04(15:00)▼429.01 -2.46%


米連邦準備理事会(FRB)は15日、ゼロ金利政策と
量的緩和の再開を決定したのにもかかわらず
米国時間外株価指数先物は大幅安。

6日午後の金融政策決定会合で、追加緩和策を発表
日銀は年間6兆円としていたETFの買い入れ額を上限12兆円に倍増
直後に好感した買いが入り、354円超上昇する場面がありましたが
先物売り仕掛けにより、上昇分をすべて帳消しにして大幅安に
売り込まれ、日経平均株価は17,000円を割り込みました。

海外短期筋主導の先物に本日の市場も大混乱しました。
今晩の米国株は波乱が予想され、米国株の動向に
明日の日本株も影響を受け、不透明な先物主導の
乱高下はしばらく続きそうです。


新型コロナウイルスの世界規模の蔓延で、各国国民は
「巣ごもり」を余儀なくされ、日本では学校休校
職場のテレワークが進み、その影響で外食をせず
家で食事をするいわゆる「中食」が急速に伸びています。
スーパーの食品売り場は、「巣ごもり」を背景に
総菜、冷食が売れ、一時、米、インスタント食品、レトルト食品が
売り切れになり、今もデマからトイレットペーパーなど
品薄が続いています。
従来スーパーの総菜売り場では、揚げ物や様々な総菜を
好みに応じてトングでとって、自分でパックに詰めていましたが
新型コロナウイルスの感染リスクのため、多くのスーパーでは
トングを使ってのセルフ方式を取りやめ、パック詰めして
商品を陳列しています。
そこで需要が増えるのが、7947エフピコ です。

参考銘柄16 3/16(月)記載
7947エフピコ
食品トレーや弁当、総菜用の樹脂製簡易容器の最大手
新素材開発など技術力高い
直近高値2/20高値6940円 直近安値3/13安値5970円
3/13安値5970円 1番底と想定
収益の安定した値嵩株で、株価変動が小さい。
2020年戻りメド1 6700円


お詫び
株式投資勝利の法則入門編講座について
過去のブログバックナンバーをご覧になり、講座受講について
メールをいただいております。
コメントでも同様のお問い合わせをいただいております。
誠に申し訳ございませんが、現在講座新規受講の受付は
行っておりません。
ご返事もままならず、この場にてお詫び申し上げます。
昨年のカテーテル手術の術後1年の最終検査を5月中旬に
終えた後、少人数の募集を考えております。
その際は、ブログに記載いたします。


次回の更新は明日3/17(火)20:00~21:00 更新いたします。

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。
3/9(月)時点で、本格買いは行っておらず、買いタイミング待ち状態。
3/10(火)前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾
3/13(金)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾
未知のウイルス新型コロナウイルスリスクの終息は、予想できませんが
3/13(金)1番底と想定します。
日経平均株価1/31安値 16690.60(10:21)▼1869.03
TOPIX3/13安値安値 1202.94(10:20)▼124.94

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値760円 完全な1番底とは言い切れないものの、底値圏

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし
3/13安値386円 まだ底打ち感無しですがかなりの底値圏

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値430円 下ヒゲの長い十字線 430円が1番底の可能性

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値867円は、異常値、今期予想EPS162.92円 予想配当利回り4.4%

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1151円 十字線を引き1番底形成の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても生き残る大衆店。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1432円 下ヒゲの長い十字線 1432円が1番底の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても、髪の毛は伸び続け
当社は不況を乗り越えて存続できる企業。


以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄7 3/15(日)記載
3402東レ 
直近高値1/20高値769.9円 直近安値3/13安値432.1円
2020年戻りメド1 600円
3/13安値432.1円 この水準から一定間隔の買い下がりが有効

参考銘柄8 3/15(日)記載
7752リコー
直近高値1/28高値1289円 直近安値3/13安値703円
2020年戻りメド1 900円
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値703円 1番底と想定。

参考銘柄9 3/15(日)記載
8750第一生命
直近高値2/10高値1800円 直近安値3/13安値1021.5円
2020年戻りメド1 1300円~1400円
3/13安値1021.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄10 3/15(日)記載
3407旭化成
直近高値12/17高値1285円 直近安値3/13安値668.4円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値668.4円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄11 3/15(日)記載
6098リクルートHD
直近高値2/18高値4615円 直近安値3/13安値2616円
2020年戻りメド1 3500円
3/13の長い下ヒゲを引く陽線は、安値2616円 1番底と想定

参考銘柄12 3/15(日)記載
3003ヒューリック
直近高値2/10高値1389円 直近安値3/13安値858円
2020年戻りメド1 1000円~1100円 
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値858円 1番底と想定。

参考銘柄13 3/15(日)記載
8802三菱地所
直近高値1/27高値2283円 直近安値3/13安値1372.5円
2020年戻りメド1 1800円
3/13安値1372.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄14 3/15(日)記載
6701NEC
直近高値1/14高値5180円 直近安値3/13安値3230円
2020年戻りメド1 4000円
3/13安値3230円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄15 3/15(日)記載
1803清水建設
直近高値2/10高値1176円 直近安値3/13安値726円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値726円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

分不相応な目いっぱいの投資は厳禁

3月15日(日)18:20 ブログ臨時配信 

3月13日(金)メジャーSQ
日経平均株価
前場
寄付 18183.47(9:00)▼376.16
高値 18184.46(9:00)▼375.17
安値 16690.60(10:21)▼1869.03
前引 17081.14(11:30)▼1478.49 -7.97%

後場
後場寄付 17046.59(12:30)▼1513.04
後場高値 18154.65(14:20)▼404.98
後場安値 16870.24(12:33)▼1689.39
大引 17431.05(15:00)▼1128.58 -6.08%

TOPIX
1300.31(9:00)
1304.23(14:20)
1202.94(10:20)
1261.70(15:00)
前日比▼66.18 -4.98%

東証1部
値上がり銘柄数 64
値下がり銘柄数 2099
新高値銘柄数 0
新安値銘柄数 1696
騰落レシオ25D 43.2
日経平均25D乖離率 -20.54
TOPIX25D乖離率 -19.72

3/11の米国株
NYダウ 23553.22ドル ▼1464.94ドル
ナスダック 7952.051 ▼392.202
S&P500 2741.38 ▼140.85

3/12の米国株
NYダウ 21200.62ドル ▼2352.60 ドル
ナスダック 7201.802 ▼750.249
S&P500 2480.64 ▼260.74

週末3/13(金)の株価
日経平均先物 17920円△1130円 先週末20320円▼390円
ドル円相場 107.91円~107.94円 先週末105.30円 2週前108.07円
NYダウ 23185.62ドル△1985.00ドル 先週末25864.78ドル▼256.50ドル
ナスダック 2874.87△673.07 先週末8575.61▼162.97
S&P500 2711.02△230.38 先週末2972.37▼51.57
10年債利回り 0.983% 先週末0.773% 2週前1.163%
上海総合指数 2887.42▼36.05 先週末3034.51▼37.16 
欧州市場 
ドイツDAX 9232.08△70.95 先週末11541.87▼402.85  
イギリスFTSETM100 5366.11△128.63 先週末6462.55▼242.88 
フランスCAC40 4118.36△74.10 先週末5139.11▼221.99 

週末の米国株は、主要3指数そろって史上最大の上げ幅
欧州主要国株も反発
新型コロナウイルスのまん延で、トランプ大統領が
13日に非常事態を宣言。
米国政府の新型コロナ対策が、本格的に始まるとの期待から
買戻しが入り、上げ幅を拡大。

トランプ大統領が午後に会見を開き、非常事態を宣言。
連邦政府の予算を地方に振り向けられるよう指示。
新型コロナの検査システムの強化や医療設備の拡充を
進めていることも明らかにしました。
米国ではコロナの感染者が急激に増え、経済的な影響が
広がっています。
13日朝、ムニューシン財務長官がCNBCのインタビューで
経済対策で米国政権と議会の合意が近いと述べました。
新型コロナの影響を受ける労働者や企業への支援策が
近くまとまるとの見通しになりました。

米連邦準備理事会(FRB)が金融市場を安定化させるため
12~13日に短期金融市場に1.5兆ドルの資金を供給。
13日には毎月600億ドルに設定している国債買い入れの
半分超を実施。
次回のFOMCでも、大幅な追加利下げに踏み切るとみられ
主要国の中央銀行が、積極的な金融緩和に動き
金融システムや景気を支えるとの見通しが、市場を支えました。
NYダウは、前日までの2日間で3817ドル下落しており
売り方の買戻しと自律反発を見込んだ買いが入りました。
乱高下が激しく、この日のNYダウは一時84ドル高まで
伸び悩む場面がありました。
ミシガン大学が発表した3月の米消費者態度指数(速報値)は95.9
2月の100.9から急落し、消費者心理の急激な冷え込みを浮き彫りに
しました。

米国株の急速な切り返しを背景に、日経平均先物は
大幅暗発して引けました。
日経平均先物 17920円△1130円

中国本土の感染者数は、すでにピークアウトし
それ以外の地域で終息への兆しが出てこないと本格的な
戻りは期待できそうもありません。
3月末 中国ピークアウトし、ほぼ終息?
4月 日本、韓国、アジア諸国ほぼ終息なるか?
その後、欧州、米国ほぼ終息なるか?
中東、アフリカ?
今までのトランプリスクとは違い、リスク要因が
未知のウイルスのため、大底判定が非常に難しいのですが
3/13(金)1番底と想定
しかし、大地震と同様に、本震後に巨大な余震があり
時には本震を上回る場合もあります。
3/13(金)1番底としても、2番底が来る可能性が高く
3月16日(月)以降の買いは、余力を残した買いにすべきです。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

先物主導の荒れた相場のため、完全な大底で買うことは
不可能といえます。
3分先の相場も予測がつきません。
大底0 天井100 とする
10~20くらいの水準で買えれば十分です。

今後も日本、韓国、アジア諸国、欧州、米国の感染拡大リスク
そして、東京オリンピックパラリンピック中止、延期リスク
(3/14NHKの解説では、結論は5月下旬 5月中旬以降要注意)
4月下旬~5月中旬 20/3期決算発表 
かなりの部分織り込んだものの下振れに注意

今後も海外短期筋がヘッドライン報道を背景に、先物主導の売買で
荒れた相場展開が予想され、先行きは全く分かりません。
悪材料が未知のウイルスのため、3分先の相場予想も
困難な状況ですが、確実に稼いでいる企業はたくさんあります。
歴史に残る大暴落も、いずれ乗り越えることができ
1年先は、今の恐怖感の記憶が薄れて、多くの投資家が
高値水準を安心して買うことになると信じます。

3/16(月)は、買い先行で始まりますが
それ以降は全く予想がつきません。
実弾(現金)を一気に使い切らないよう
射程距離(底値)になったらよく狙って
一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)
ことに専念します。
1、一定間隔(日柄)をあけての買い
2、大きく底割れした水準の買い
3、集中しないよう分散投資

私は株式投資を始めて45年になります。
高校1年 1974年11月オイルショック直後に始めました。
始めた時期が、大暴落直後のため、面白いように儲かり
自身のうぬぼれが、後に1度目の破滅(大学4年)となりました。
最初に買った銘柄は、今は無い山下新日本汽船だったと記憶しています。
大学4年の時(昭和54年、55年)は、信用取引での目いっぱいの
身分不相応の投資で、8桁(半ば)やられ文無しになりました。

その後、大学卒業してサラリーマンになったものの
人に使われるのが嫌で、1年で脱サラし休まず寝ないで働き
種銭300万円をためて再び相場の世界に戻ってきました。
1銘柄の集中投資専門で、頭は悪いものの、運が良かったため
1年で10倍以上に増やし、その後も運よく勝ち続け常に
目いっぱいの分不相応の投資をしたため、バブル崩壊で
10桁近くの財産を失いました。

現在61歳になりますが、2度の愚かな体験で、目いっぱいの
投資はやらなくなりました。
今回の新型コロナウイルスの大暴落前に、小ロットの安値圏の銘柄を
複数買いましたが、現金ポジションを高めたままでしたので
3/10(火)前場の突っ込みを10銘柄分散投資 買い第1弾
3/13(木)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾
今回の新型コロナウイルスは、終息の予測はつかず
今後5月にオリンピック中止の可能性や、新年度以降に出てくる
企業業績予想値の下振れ等、前途多難ではありますが
企業には稼ぐ力があります。
多くの上場企業が今後数カ月で倒産するとも考えられず
今回の大暴落は、企業の価値を全く無視したパニック的な売りです。
3/10、3/13、2回の買いは行ったものの
目いっぱいの買いはしていません。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

愚かな私は、大学時代とバブル崩壊で、学んだ
「分不相応の目いっぱいな投資は行うべからず」
後は、良い銘柄の異常な安値をバーゲン価格で分散して買い下がるのみです。
現在の市場の最大勢力 AIを駆使した高速商いのプログラム売買
同じ土俵で戦わず、資金的余裕をもって、バーゲン価格で買うこと
分からないときは休むこと、様子を見ること
これが2度の地獄を味わった愚かな私の投資方針です。

投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。


3/15(日)参考銘柄追加して記載しました。
未知のウイルス新型コロナウイルスリスクの終息は、予想できませんが
3/13(金)1番底と想定します。
日経平均株価1/31安値 16690.60(10:21)▼1869.03
TOPIX3/13安値安値 1202.94(10:20)▼124.94

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄7 3/15(日)記載
3402東レ 
直近高値1/20高値769.9円 直近安値3/13安値432.1円
2020年戻りメド1 600円
3/13安値432.1円 この水準から一定間隔の買い下がりが有効

参考銘柄8 3/15(日)記載
7752リコー
直近高値1/28高値1289円 直近安値3/13安値703円
2020年戻りメド1 900円
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値703円 1番底と想定。

参考銘柄9 3/15(日)記載
8750第一生命
直近高値2/10高値1800円 直近安値3/13安値1021.5円
2020年戻りメド1 1300円~1400円
3/13安値1021.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄10 3/15(日)記載
3407旭化成
直近高値12/17高値1285円 直近安値3/13安値668.4円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値668.4円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄11 3/15(日)記載
6098リクルートHD
直近高値2/18高値4615円 直近安値3/13安値2616円
2020年戻りメド1 3500円
3/13の長い下ヒゲを引く陽線は、安値2616円 1番底と想定

参考銘柄12 3/15(日)記載
3003ヒューリック
直近高値2/10高値1389円 直近安値3/13安値858円
2020年戻りメド1 1000円~1100円 
3/13の長い下ヒゲを引く十字線は下値の岩盤になり
3/13安値858円 1番底と想定。

参考銘柄13 3/15(日)記載
8802三菱地所
直近高値1/27高値2283円 直近安値3/13安値1372.5円
2020年戻りメド1 1800円
3/13安値1372.5円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄14 3/15(日)記載
6701NEC
直近高値1/14高値5180円 直近安値3/13安値3230円
2020年戻りメド1 4000円
3/13安値3230円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。

参考銘柄15 3/15(日)記載
1803清水建設
直近高値2/10高値1176円 直近安値3/13安値726円
2020年戻りメド1 900円
3/13安値726円は、異常値 この水準は買い方に分ありと考えます。


以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。
3/9(月)時点で、本格買いは行っておらず、買いタイミング待ち状態。
3/10(火)前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾
3/13(金)前場の突っ込みを16銘柄成り行きで買い 買い第2弾

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値760円 完全な1番底とは言い切れないものの、底値圏

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし
3/13安値386円 まだ底打ち感無しですがかなりの底値圏

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値430円 下ヒゲの長い十字線 430円が1番底の可能性

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値867円は、異常値、今期予想EPS162.92円 予想配当利回り4.4%

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1151円 十字線を引き1番底形成の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても生き残る大衆店。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。
3/13安値1432円 下ヒゲの長い十字線 1432円が1番底の可能性
新型コロナウイルスリスク終息後、不況になっても、髪の毛は伸び続け
当社は不況を乗り越えて存続できる企業。

次回更新は、3/16(月)15:05 更新いたします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

本日前場の突っ込みを分散買い

3月13日(金)15:05

大引け
日経平均株価
前場
寄付 18183.47(9:00)▼376.16
高値 18184.46(9:00)▼375.17
安値 16690.60(10:21)▼1869.03
前引 17081.14(11:30)▼1478.49 -7.97%

後場
後場寄付 17046.59(12:30)▼1513.04
後場高値 18154.65(14:20)▼404.98
後場安値 16870.24(12:33)▼1689.39
大引 17431.05(15:00)▼1128.58 -6.08%

昨晩の米国株は記録的な暴落
欧州主要国株も記録的な暴落になりました。
NYダウ 21200.62ドル ▼2352.60 ドル
ナスダック 7201.802 ▼750.249
S&P500 2480.64 ▼260.74
取引開始直後S&P500指数が、7%を越え
全ての株式売買を15分間中止する
サーキットブレーカーが発動
新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず
経済活動の急激な停滞となり、世界景気の先行き懸念が
強まり、底値付近にもかかわらず多くの投資家の換金売りがでて
投げが投げを呼ぶ展開になりました。

NYダウ 21200.62ドル ▼2352.60 ドル
2017年6月以来、2年9カ月ぶりの安値で終え
下げ幅は3/9の▼2013ドルを上回り過去最大となりました。
下落率は87年10月19日のブラックマンデーの22.61%以来の大きさ

トランプ大統領が11日夜の演説で、新型コロナ対策として
13日から英国を除く欧州からの渡航を30日間禁止すると発表。
トランプ大統領による人の移動を制限する動きが
世界景気を押し下げるとの懸念が広がり、給与税減税を
議会に呼びかけたものの成立は難しく、他の具体策には
言及がなかったことが、失望売りを招く形になりました。
欧州株も記録的な下落となりました。

欧州中央銀行(ECB)は、昨日の理事会で、量的緩和政策の
拡大を決めた一方、利下げには踏みこみませんでした。

世界的な新型コロナウイルスリスクによる暴落で株安に歯止めが
掛からず、海外では閉鎖するヘッジファンドが出ています。
国内機関投資家も運用面で苦境に立たされ、ファンドの
解約売りが大幅に増加し、解約の資金調達のための
保有銘柄の底値での換金売り(投げ売り)が出ています。
個人投資家の信用追証の売りが、投げが投げを呼ぶ展開になっています。
今晩の欧米株の動向次第では来週もこの流れに注意が必要です。


東京マーケット前場
昨晩の米国株は歴史的な暴落となり、NYダウは過去最大の
下げ幅を記録。
トランプ大統領が英国を除く欧州の渡航制限を発表し
欧州主要市場も歴史的な暴落になりました。
寄付きから全面安の展開となり、主要銘柄のほとんどが
値が付かない状況で取引が始まりました。
トランプ大統領が東京五輪の延期に言及したことで
延期の可能性が高まったとの見方が増え、日本経済や
企業業績の悪化を懸念した売りが、トランプ氏の発言でさらに
広がりました。
寄付 18183.47(9:00)▼376.16
高値 18184.46(9:00)▼375.17

寄付き時点では値がついていない売り気配の銘柄が
しだいに寄り付いてくると一気に17,500円を割り込み
その後重要な節目の17,000えんをあっさりと割り込み
1869円超値下がりしました。
安値 16690.60(10:21)▼1869.03

前引けにかけて若干下げ渋りかろうじて17,000円台で
前引けを迎えました。
前引 17081.14(11:30)▼1478.49 -7.97%

東京マーケット後場
日経平均株価は、前引けにかけて17,000円水準でもみ合いになりました。
後場は、日銀ETF買いが入る見込みですが、今は平時ではなく有事のため
日銀の1000憶円規模のETF買いの効果に多くは望めない状況ですが
週末要因や今晩の欧米株の流れを見極めたいとする海外短期筋の
買戻しが入り、前場のような大規模な売り崩しは限定的になりました。
後場寄付 17046.59(12:30)▼1513.04
後場安値 16870.24(12:33)▼1689.39
財務省、日銀、金融庁は3者会合を開催
米国株時間外株価指数先物の上昇
13:15を過ぎると買戻しが断続的に入り、下げ幅を縮小し
18100円台に乗せる場面がありました。
後場高値 18154.65(14:20)▼404.98

買戻しが一巡すると再び1100円超下げ幅を広げ
先物主導の荒い値動きになりました。

週末3/13(金)日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました。
大引 17431.05(15:00)▼1128.58 -6.08%


本日前場、異常値の内容の良い銘柄複数買いました。


本日はザラバ中は、複数の銘柄を買い、大引け後病院に行き
その後、明日の講座の資料を集めているため
この続きは3/15(日)臨時更新させていただきます。

次回の更新は、3/15(日)19:00までに臨時更新します。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

明日以降も先物主導 米国株次第

3月12日(木)18:50

大引け
日経平均株価
前場
寄付 19064.51(9:00)▼369.55
高値 19142.18(10:02)▼273.88
安値 18339.27(11:07)▼1076.79
前引 18412.24(11:30)▼1003.82

後場
後場寄付 18429.46(12:30)▼986.60
後場高値 18828.08(12:38)▼587.98
後場安値 18356.51(12:36)▼1059.55
大引 18559.63(15:00)▼856.43 -4.41%

TOPIX
1360.61(9:00)
1363.48(10:02)
1313.15(12:35)
1327.88(15:00)
前日比▼57.24 -4.13%

値上がり銘柄数 39
値下がり銘柄数 2117

新高値銘柄数 0
新安値銘柄数 830

騰落レシオ25D 49.5

日経平均25D乖離率 -16.30
TOPIX25D乖離率 -16.45

前日3/11の米国株
NYダウ 23553.22ドル ▼1464.94ドル
ナスダック 7952.051 ▼392.202
S&P500 2741.38 ▼140.85
主要3指数そろって大幅下落しました。
新型コロナウイルスの感染拡大が続き、米国政権の
経済対策の実現性への不透明感が嫌気されました。
前日、政策期待で急反発したため、反動の売りが膨らみました。
米国政権は10日夕刻、給与税の免除などを含む経済対策案を
発表したものの、トランプ大統領は発表に出席せず
給与税は社会保障の大きな財源で、米国議会で審議が
難航し、具体的な中身に乏しいと市場に受け止められました。
ボーイングが18%安となり、1銘柄でNYダウを284ドル押し下げました。
NYダウは、2/12に付けた市場最高値29568.57ドルからの下落率が
弱気相場の目安となる20%を超えました。

世界保健機関(WHO)テドロス事務局長は11日
新型コロナについて、パンデミック(世界的な大流行)に
相当すると表明。
感染は約120カ国に広がり、感染者数は12万人を超え
米国の感染者数は、1000人を超え、旅行や出張を自粛する
動きが広がり、年前半の米国景気の落ち込みが、避けられない
との見方が強まりました。

東京マーケット
前日の米国株が主要3指数そろって大幅下落
WHOが、新型コロナ世界的な大流行に相当すると表明。
日経平均株価は、全面安で始まりました。
寄付 19064.51(9:00)▼369.55

トランプ大統領の会見が、日本時間10:00にあるため
その内容を見定める動きから、売り物が一巡しました。
高値 19142.18(10:02)▼273.88

トランプ大統領演説では、景気対策について
内容が乏しいとして失望。
期待された経済対策、減税対策の内容はなく
欧州からの渡航者を30日間制限すると表明。
期待された内容には言及しなかったことから、海外短期筋の
機械的な先物主導の売りが断続的に出て、下値模索の展開。
1076円超下落する場面がありました。
安値 18339.27(11:07)▼1076.79
前引 18412.24(11:30)▼1003.82

東京マーケット 後場
後場寄付 18429.46(12:30)▼986.60
後場安値 18356.51(12:36)▼1059.55

安倍首相と日銀黒田総裁が12日、首相官邸で足元の円高や
株安などについて意見交換し、会談後黒田氏は、潤沢な流動性を
市場に供給し、適切な資産買い入れを進めると述べ
来週の金融政策決定会合で追加緩和に動くとの思惑から
買戻しが入りやや下げ渋る場面がありました。
後場高値 18828.08(12:38)▼587.98

103円台の円高ドル安、米国時間外株価指数先物が
下げ幅を拡大したため、買戻しが一巡すると
再び先物売りが断続的に出て、下げ幅を拡大。
日経平均株価は大幅安で続落して引けました。
大引 18559.63(15:00)▼856.43 -4.41%

日経平均株価は、2017年4月20日以来、2年11カ月ぶりの安値を付け
TOPIXは、2016年11月9日以来、3年4カ月ぶりの安値を付けました。
連日大商いが続いています。
メインプレーヤー海外短期筋の株価指数先物売り、貸し株を使っての
空売りが、売買高の多くを占め、高速プログラム取引が市場を
混乱させています。
2週間ほど前までは、米国は新型コロナウイルスリスクは
対岸の火事のような扱いでしたが、3月に入ってからのウイルス蔓延で
全米はかなり深刻とのことを伺いました。
その方曰く、日本の深刻さを超えているといっておられましたが
海外短期筋は、米国の現状がさらに拡大することを見越しての
日本株株価指数先物売りを行っているようです。
そのため最も有効とされる投資尺度のBPS下値メド 1.0倍割れが
今回の新型コロナウイルスリスクによる暴落では、役に立たなくなっています。
島国日本人の目で見る投資尺度より、メインプレーヤー海外短期筋の
グローバルな視点に基づく、AIを駆使したプログラム取引の方が
近代の投資尺度になっています。

とはいえ、現状の株価水準は、異常値の売られすぎをさらに売りたたかれ
この短期間の値下がりは、今まで体験したことのない異常な場面です。
今晩の米国株がさらに売り込まれると明日も先物主導で、乱気流に
巻き込まれる可能性大です。

海外短期筋の積み上がった売りポジションが、いつ買戻しになるか
わかりませんが、感染拡大が深刻になっている米国次第と考えます。

明日の相場次第では、少し買おうと考えています。

実弾(現金)を一気に使い切らないよう、射程距離(底値)になったら
よく狙って一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)ことに専念します。

日経平均25日移動平均乖離率 -16.30%
TOPIX25日移動平均乖離率 -16.45%

3/12(木)東証1部
時価総額5000憶円以上銘柄数 201銘柄
時価総額5000憶円以上銘柄 25日移動平均+乖離銘柄 1銘柄
時価総額5000憶円以上銘柄 25日移動平均-乖離銘柄 200銘柄
時価総額5000憶円以上銘柄 25日移動平均-10%以上銘柄 160銘柄

時価総額1000憶円以上銘柄数 601銘柄
時価総額1000憶円以上銘柄 25日移動平均+乖離銘柄 1銘柄
時価総額1000憶円以上銘柄 25日移動平均-乖離銘柄 600銘柄
時価総額1000憶円以上銘柄 25日移動平均-10%以上銘柄 523銘柄

25日移動平均+乖離銘柄 1銘柄 3141ウエルシアHD のみ


今晩ブログ更新後、「株式投資勝利の法則入門編講座」
臨時配信行います。
22:30までに配信予定です。


次回の更新は、3/13(金)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ 今は有事のため15:05更新
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。
3/9(月)時点で、本格買いは行っておらず、買いタイミング待ち状態。
3/10前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株時間外先物安を背景に先物売り

3月11日(水)15:05

大引け
日経平均株価
前場
寄付 19758.26(9:00)▼108.86
高値 19974.83(9:13)△107.71
前場安値 19552.62(10:44)▼314.50
前引 19707.63(11:30)▼159.49 -0.80%

後場
寄付 19638.04(12:30)▼229.08
安値 19392.25(14:59)▼474.87
大引 19416.06(15:00)▼451.06 -2.27%


前日3/10の米国株は、4営業日ぶりに大幅反発
NYダウ 25018.16ドル △1167.14ドル
ナスダック 8344.253 △393.577
S&P500 2882.23 △135.67

新型コロナウイルスによる景気下振れリスクに対し
トランプ大統領が給与減税などを含む経済支援策を
10日夕刻に発表すると報道。
政策期待の買いが入りました。
10日午後にはCNBCが、トランプ氏は与党議員との協議で
年内の給与税ゼロを提案したようだと報道。
この報道で市場心理が好転し、NYダウは引けにかけて
上げ幅を広げました。
米政府は新型コロナの感染拡大で業績に悪影響が及ぶ
クルーズ船、航空、ホテルなどの旅行レジャー業界への
支援策もまとめることも伝わりました。
米国債券市場で、安全資産とされる米国債が売られ
直近急低下していた長期金利が大幅に上昇。
ハイテク株にも幅広く値ごろ感からの買いが入りました。
恐怖指数VIXは、前日より下がったものの47前後で終えました。

東京マーケット
米国の景気刺激策に関する記者会見にトランプ大統領が
出席しなかったため、具体案がまとまってないのではないかと
する見方が広がり、市場の期待が後退しました。
日経平均株価は3桁の下落で始まりました。
寄付 19758.26(9:00)▼108.86

安寄り後、切り返しに転じ107円超上昇する場面がありましたが
高値 19974.83(9:13)△107.71

買いは続かず、米国時間外株価指数先物の下落幅拡大
新型コロナウイルスの感染者数の増加傾向
前引けにかけて下値を探る展開になりました。
下げ幅は、314円超値下がりする場面がありました
前場安値 19552.62(10:44)▼314.50

前引けにかけてやや下げ渋りました。
前引 19707.63(11:30)▼159.49 -0.80%
前場上下幅 422.21円

東京マーケット後場
後場は前場の荒れた上下変動は落ち着き
19,600円を挟んだ水準での売り買い交錯になりました。
14時を過ぎると米国時間外株価指数先物安に
短期筋の先物売りが連動し、前場安値を割り込みました。
安値 19392.25(14:59)▼474.87

日経平均株価は大幅反落して引けました。
大引 19416.06(15:00)▼451.06 -2.27%

前日から期待が先行していた米国経済政策を巡っては、一晩すぎると
給与減税について財源などの面から実現性には懐疑的という見方が
優勢になりました。
日本市場は、引き続き海外短期筋による株価指数先物の売買が活発で
非常にボラティリティーが高い状況が続いています。
今は世界同時株安の厳しい状況かですが、今回のコロナウイルスリスクで
経済が一段の下振れは必至となりましたが、オリンピックが
中止にならなければ年央にかけて、株価は戻りを試す場面が来ることを前提に
昨日のように日経平均19,000円水準、個々の銘柄の底割れの場面では
少しづつ、一定間隔をあけて、買い増しを行う方針です。

3/10 21135.23円 0.94倍
日経平均÷BPS
19500÷21135=0.92
19250÷21135=0.91
19000÷21135=0.899
18750÷21135=0.887
18500÷21135=0.875
18250÷21135=0.863
18000÷21135=0.852

日経平均 1/17高値24115.95円
年間上下幅5000円~6000円
24115.95-5000=19115.95
24115.95-6000=18115.95

19,000円水準で買い、それが底割れし18,000円になったとしても
致命傷にはなりません。
実弾(現金)を一気に使い切らないよう、射程距離(底値)になったら
よく狙って一発ずつ弾丸(現金)を大切に撃つ(底値買い)ことに専念します。

本日は、空売り(信用新規売り)1銘柄
8035東京エレクトロン
3/11寄付き21820円新規売り

時間外米国株価指数先物が下がったため、本日の日本株は
今晩の米国株下落を先取りして値下がりしました。


空売り(信用新規売り)
6196ストライク 2/14寄付き5230円新規売り
ロスカット値 8%ルールの5648円 または、1/10高値5700円+10円
1/10高値5700円 ÷今期予想EPS91=62.64倍買われすぎ
今期予想EPS91円 ×40倍=3640円 3月上旬を想定
買戻し目標 3640円 3/10安値3290円
昨日の安値 3/10安値3290円底打ちの感触はなく
このまま様子見とします。
現在200日移動平均の攻防で、割り込むようだと
買戻し目標2 3000円

空売り(信用新規売り)
8803平和不動産 2/27寄付き3280円新規売り
ロスカット値 8%ルール3542円~2/10高値3545円+10円
全体相場大幅下落の割に非常に底堅いものの
3月、4月の下落を見定めて判断します。
買戻し目標 2500円

空売り(信用新規売り)
6305日立建機 2/27寄付き2831円新規売り
ロスカット値 8%ルール3057円~2/6高値3130円+10円
下値メド1 2422円(3月)3/10安値2306円
下値メド2 2178円(3月、4月)
3/10安値2306円まで下落し、切り返しも戻り売り圧力が
株価の戻りを抑えています。
下値メド2 2178円 この水準に近付いたら考えます。

空売り(信用新規売り)
8035東京エレクトロン
3/11寄付き21820円新規売り
ロスカット値 8%ルール23560円
買戻し目標 未定
3/10の下ヒゲは、200日移動平均の攻防になり
切り返しましたが、今度短期的に200日移動平均を割り込むかどうか
見定めて判断します。
割り込まないようなら早めに手仕舞うことも選択肢とします。


明日ブログ更新後、「株式投資勝利の法則入門編講座」
臨時配信行います。
22:30までに配信予定です。


次回の更新は、3/12(木)19:00~20:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ 今は有事のため15:05更新
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。
3/9(月)時点で、本格買いは行っておらず、買いタイミング待ち状態。
3/10前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

前場10銘柄打診買い 

3月10日(火)19:55

大引け
日経平均株価
前場
寄付 19474.89(9:00)▼223.87
前場高値 19666.42(10:28)▼32.34
安値 18891.77(9:40)▼806.99
前引 19405.57(11:30)▼293.19

後場
後場寄付 19536.40(12:30)▼162.36
高値 19970.35(14:39)△271.59
大引 19867.12(15:00)△168.36 +0.85%

TOPIX
1371.74(9:00)
1414.85(14:37)
1330.99(9:40)
1406.68(15:00)
前日比△17.71 +1.28%

値上がり銘柄数 1645
値下がり銘柄数 477

新高値銘柄数 0
新安値銘柄数 1405

騰落レシオ25D 57.3

日経平均25D乖離率 -11.69
TOPIX25D乖離率 -12.90


昨日3/9の米国株
NYダウは史上最大の下げ幅
NYダウ 23851.02ドル ▼2013.76ドル
ナスダック 7950.676 ▼624.942
S&P500 2746.56 ▼225.81
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大
原油先物相場の暴落で、米国エネルギー企業
特にシェールオイル企業の業績悪化懸念が広がりました。
NYダウの下落幅は、過去最大を記録した2/27の1190.95ドル安を
大きく上回り取引直後に2000ドル超の値下がりし、サーキットブレーカーが
発動される場面がありました。
その後やや下げ渋る場面がありましたが、2000ドル超の大幅下落となりました。
主要3指数そろって記録的な下げ幅となりました。
長期金利が一時0.31%と過去最低を更新し、金融株が大きく売り込まれました。
恐怖指数VIX指数は、一時50%近く上昇し、62.12まで上昇、終値54.46

欧州市場も記録的な大幅下落
ドイツDAX 10625.02▼916.85 先週末11541.87▼402.85   
イギリスFTSETM100 5965.77▼496.78 先週末6462.55▼242.88 
フランスCAC40 4707.91▼431.20 先週末5139.11▼221.99 
イタリアのコンテ首相は9日、北部地域に適用していた移動制限を
10日から全土に拡大すると発表。
欧州主要国にも新型コロナウイルスが感染拡大。


東京マーケット
新型コロナウイルスリスク、原油価格大暴落を背景に
前日のNYダウが2000ドル超の史上最大の値下がり幅となり
欧米株は記録的な値下がりになりました。
前日大幅に値下がりした日経平均株価も続落で始まりました。
寄付 19474.89(9:00)▼223.87

日経平均株価は安寄り後も、海外短期筋の先物売りが
断続的に出て、806円超下げ幅を拡大し、19,000円を
あっさりと割り込みました。
安値 18891.77(9:40)▼806.99

売り一巡後は、大規模な買いが入り急速に下げ渋りました
(これは一部報道によるとGPIFなどの年金資金の買い)
原油先物価格が下げ止まり、為替の円高が一服となり
1ドル=103円台半ばまで円安に振れ、海外短期筋がいったん
買い戻しに動き、一時前日終値付近まで切り返しました。
朝方ロイター通信が、トランプ米大統領が給与減税などの
経済対策を検討すると報道したこともプラス材料になりました。
前場高値 19666.42(10:28)▼32.34

その後は、19,500円を挟んだ水準での売り買いが交錯し
前引けを迎えました。
前引 19405.57(11:30)▼293.19

東京マーケット後場
安倍首相は昼の政府与党連絡会議で、新型コロナウイルスの
感染拡大に関し、各国当局や日銀とも連携を密にしながら
必要とあれば主要7カ国、20カ国の合意に沿って、適切に
対応していくと述べたことが報道され、後場は海外短期筋の
買戻しが入り、後場寄り直後から急速に下げ幅を縮小。
後場寄付 19536.40(12:30)▼162.36

時間外の米国株価指数先物が大幅に上昇
プラス圏に転じた後も、短期筋の買戻しが断続的に入り
一時20,000円に迫る場面がありました。
高値 19970.35(14:39)△271.59

買い一巡後はやや伸び悩むも、大きく切り返して取引を終えました。
日経平均株価は、3日ぶりに反発して引けました。
大引 19867.12(15:00)△168.36 +0.85%

安値 18891.77(9:40)▼806.99
高値 19970.35(14:39)△271.59
1日の上下幅 1078.58円

直近の株式暴落、債券高で、公的年金の株式の組み入れ比率は
急速に低下したため、GPIFなどの年金のリバランスに伴う
株買いが、本日の19,000円割れで入った模様。
それに加えて、昨日20ドル台まで暴落した原油価格が切り返しに転じ
昨日為替が、101円台半ばまで進んだ円高ドル安が一服し、103円台まで
円安に転じたことも、海外短期筋の買戻しを誘いました。
トランプ大統領が、給与減税などの経済対策を検討すると
報道したことも、一層の売りに歯止めがかかりました。

昨晩病院から帰宅後、夜10時過ぎに独自の指数表をまとめると
かつて今まで体験したことのない数値が続出し唖然としました。
3/9(月)1部上場
値上がり銘柄数 22銘柄
値下がり銘柄数 2138銘柄
+乖離銘柄数 11銘柄
+10%以上乖離銘柄数 3銘柄
-乖離銘柄数 2151銘柄
-10%以上乖離銘柄数 1958銘柄

日経平均25日移動平均乖離率 -12.95%
TOPIX25日移動平均乖離率 -14.59%
時価総額5000憶円以上銘柄数 207銘柄
時価総額5000憶円以上銘柄 25日移動平均+乖離銘柄 1銘柄
時価総額5000憶円以上銘柄 25日移動平均-乖離銘柄 206銘柄
時価総額5000憶円以上銘柄 25日移動平均-10%以上銘柄 152銘柄
その他多数の指標が見たことのない水準
異常値ばかりでした。

朝起きてみるとNYダウが、史上最大の下げ幅となったため
23851.02ドル ▼2013.76ドル
本日寄付きの打診がいは中止し、寄り後の値下がりを見ていました。
日本市場は、昨日5.07%の下落
3/9(月)終値19698.76(15:00)▼1050.99 -5.07%
そして本日、19,000円を割り込みました。

日経平均BPS PBR
2/27 20705.88円 これ以降日々上昇
3/9 21181.46円 0.93倍
3/10 21135.23円 0.94倍
日経平均÷BPS
19500÷21135=0.92
19250÷21135=0.91
19000÷21135=0.899
18750÷21135=0.887
18500÷21135=0.875
18250÷21135=0.863
18000÷21135=0.852

日経平均 1/17高値24115.95円
年間上下幅5000円~6000円
24115.95-5000=19115.95
24115.95-6000=18115.95

◎一寸先は闇? 吉出るか凶と出るか

大底圏で買ったつもりが、最大の悪材料が未知のウイルスのため
終息が長引くと今後さらに底割れする可能性があり、そのため
今後積立投資感覚(短期間一定間隔を開けての分散買い)で
4月頃まで一定間隔をあけて買おうと考えました。
本日安値18891.77円が仮に1番底になったとしても
もう1度底を付けに行くことを考え(2番底)今後一定間隔をあけて
「短期積み立て投資」を行おうと思います。
1、最大の悪材料は、未知のウイルスのため先行きの予測は不能
 短期間一定間隔を開けての分散買い
2、今後底割れや突っ込みの買い

本日寄り後の急落後、第1弾の買いを入れました。
10銘柄打診買い
1、会社四季報有望銘柄エンターテイメント企業
2、会社四季報有望銘柄プラスチック形成企業
3、本命中核銘柄
4、eコマース銘柄
5、5G関連小型株
6、アドセンス関連銘柄
7、バイオコア銘柄
8、ペット関連銘柄
9、WI-Fi関連銘柄
10、SI関連銘柄

今までは、大底の買いをうまく行うことばかり考えていましたが
冷静に考えると今直面している悪材料は、今までのトランプリスクではなく
未知のウイルスです。
神様でなければ、ウイルスのピークアウトの時期や終息の時期は
わかるはずもなく、私のような愚かな人間は、株価が異常値まで値下がりしたら
少しずつ一定間隔をあけて、買っていくしかありません。

日経平均 1/17高値24115.95円
年間上下幅5000円~6000円
24115.95-5000=19115.95
24115.95-6000=18115.95

日経平均株価19,000円水準は、買い下がり
安値水準を買ったら、一定間隔または底割れ水準を買い増し
例として、株価は大底を0 天井を100 とする
株価水準10~20くらいで買い増せば十分と考えました。
尚、現時点ではオリンピック延期の可能性は否定できず
そこまで終息に時間がかかると大きなリスク要因になるため
未知のウイルスを相手に買いポジションを目いっぱいまで
買い進めることはしません。
欲をかくとろくなことはありません。

本日は、GPIFの買いと思われる大量の買いと
円高一服、原油価格暴落のひとまず一服感
トランプ大統領の政策、安倍総理の政策が
海外短期筋の買戻しを誘発させたため、以下の通りとなりましたが
明日以降も、海外短期筋の動向で上に行くか下に行くかわかりません。
安値 18891.77(9:40)▼806.99
高値 19970.35(14:39)△271.59
1日の上下幅 1078.58円

あまりの乱高下で、日々買い候補銘柄が多すぎ
作業が山積みになっています。

未知のウイルス、未知の相場です。


次回の更新は、3/11(水)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ 今は有事のため15:05更新
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。
3/9(月)時点で、本格買いは行っておらず、買いタイミング待ち状態。
3/10前場、10銘柄の打診買い 買い第1弾

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円
3/10安値838円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円
3/10安値429円 この時点では、まだ底打ち感なし

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円
3/10安値466円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円
3/10安値931円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
3/10安値1325円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
3/10安値1702円 このあたりから一定間隔をあけて買えば勝算ありと考えます。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

新型コロナウイルスリスクに加えて原油価格暴落と円高

3月9日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 20343.31(9:00)▼406.44
高値 20347.19(9:02)▼402.56
安値 19472.26(11:14)▼1277.49
前引 09473.04(11:30)▼1276.68 -6.15%

後場
後場寄付 19596.77(12:30)▼1152.98
後場高値 19664.34(13:12)▼1085.41
後場安値 19698.76(15:00)▼1050.99
大引 19698.76(15:00)▼1050.99 -5.07%


先週末の米国株
週末の米国株は続落して引けました。
新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず
景気や企業業績への懸念が一段と強まり、大きく売り込まれ
NYダウは、894ドル安まで下げ幅を広げる場面がありました。
新型コロナは世界の感染者数が10万人を超え、経済や企業活動の
停滞を招き、ニューヨークなどの大都市で感染が広がり
サンフランシスコ沖に停泊する大型クルーズ船グランドプリンセスでの
集団感染が、報道されています。
株などのリスク資産を手仕舞い、安全資産とされる米国債に
資金を移す動きが活発化し、米国債券市場では長期金利の
指標とされる10年債利回りが一時0.66%と過去最低を付けました。
10年債利回り 3/6 0.773% 先週末1.163% 2週前1.462%
金利低下の勢いが止まらないことが、米国景気への懸念強めた
一面もありました。
NYダウは、引けにかけて急速に下げ幅を縮めました。
週末を前に多くの投資家が売り持ち高を整理していたため
引け間際に127ドル安まで下げ渋る場面がありました。
欧州主要市場は、大幅続落で引けました。

シカゴ日経平均先物
3月物は前日比360円安の20430円で引けました。
3月物安値は20210円、高値は21065円
日本時間7日早朝の大阪取引所の夜間取引
日経平均先物は大幅続落
日経平均先物 20320円▼390円

週末は世界同時株安になりました。
日本市場、アジア市場の週末取引終了後の欧州主要国株は
軒並み3%超下落となり、その後の米国株も大幅な下げに
見舞われましたが、売り一巡後急速に下げ幅を縮小しました。
米国市場では株を売って長期国債を買う動きが広がり
長期金利の指標とされる10年債利回りが一時0.66%と
過去最低を付け為替の円高が進行し、105円台の攻防に
なりました。
円高進行、主要国株安の流れで、景気敏感国、輸出立国の
日本市場は、週末のメジャーSQを目前に控え、下振れの乱高下が
予想されます。


3/9(月)東京マーケット
日経平均株価は大幅続落で始まりました。
寄付 20343.31(9:00)▼406.44
高値 20347.19(9:02)▼402.56

日経平均株価は400円を超える大幅安で始まり
その後も株価指数先物売りに押され前引けにかけて
下げ幅を拡大しました
世界的な新型コロナウイルスの感染拡大で景気や企業業績の
減速懸念が強まる中、先週末の欧米株安、1ドル101円台半ばまで
急速に進んだ円高、原油価格の大暴落による4年ぶりの安値更新
海外短期筋の株価指数先物売りは、この時とばかり非常に
大規模になりました。
日経平均株価は、1277円超値下がりし前引けを迎えました。
安値 19472.26(11:14)▼1277.49
前引 09473.04(11:30)▼1276.68 -6.15%

後場は日銀ETF買い観測はあるものの、1000憶円規模の買いでは
支えきれない状況で、安値圏での推移が続きました。
後場寄付 19596.77(12:30)▼1152.98
後場高値 19698.76(15:00)▼1050.99 

後場半ばには若干下げ止まる場面がありましたが
再び下値を探る展開になりました。
後場安値 19472.52(14:29)▼1277.23

日経平均株価は、大引けにかけて若干下げ渋るも
大幅安で、続落して引けました
大引 19698.76(15:00)▼1050.99 -5.07%

3/6(金)日経平均BPS 20959.34円 
1週間ほどで、BPSが20700円台から週末にかけて
切り上がってきました。
大手証券の予想値として、5月にかけて21500円水準まで
切り上がる見込みです。
2018年12月のクリスマス暴落時は、0.99倍で下げ止まりましたが
今回の新型コロナウイルス暴落は、今まで体験したことのない
未知のウイルス蔓延による「有事」のため、頑強な下値の壁は
海外短期筋の大規模な先物売りによって、週末突破されました。
3/6(金)日経平均BPS 20959.34円
3/6(金)日経平均PBR 0.99倍

明日以降も週末のメジャーSQを控え、海外短期筋の
思惑が交差し、荒れた相場展開が予想されます。
買い手不在で、板の薄いところを売り仕掛けすると
一段安の可能性があります。
売り込まれた場合の下値メド 20,000円を先週末想定
していましたが、本日前場あっさり割り込み
前引け時点で、19,500円の攻防になりました。

新年度切り上がるBPS21500円×0.9倍=19350円
心理的な重要な節目 19,000円
3/6(金)日経平均BPS 20959.34円
BPS20959円×0.9倍=18863円 

先週末も突っ込みを狙う銘柄を絞り込みましたが
1ドル101円台半ばの急速に進んだ円高ドル安
原油価格の歴史的な大暴落、新型コロナウイルスリスクの
不透明感、週末のメジャーSQ、買うのはもう少し先と考え
先週末絞り込んだ買い候補リストを再度検証することにしました。
全市場、3期連続増収増益で、今期来期最高益の見込める銘柄の
全銘柄のチェックも始めました。

今回の原油価格大暴落で、米国の大小のシェールオイル企業の
信用不安からの混乱による今晩の米国株の動向によっては
明日以降も波乱の要因になりかねません。
オイルマネーも株式売却による資金回収の流れも予想され
「逆オイルショック」といえる現象が目先の大きなリスク要因に
なりました。
1、新型コロナウイルスリスク
欧州、米国の感染の蔓延、日本も今秋が正念場
2、1ドル101円台半ばまで進んだ円高リスク
新型コロナウイルスリスクによる企業の収益悪化に加えて
円高差損の輸出企業業績の不透明感。
3、「逆オイルショック」
原油相場の急落を受け、産油国が財政赤字を穴埋めするために
株式などの資産を売却することへの警戒感
9984ソフトバンクG オイルマネーのファンドからの資金流出リスク

大きなトリプルショックにさらされている日本市場
今週メジャーSQ週の株価乱高下、正念場を迎えます。
日銀ETF買いの買いコストに今の株価水準が近づいていることも
大きなリスク要因です。


次回の更新は、3/10(火)20:30 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。
3/9(月)時点で、本格買いは行っておらず
買いタイミング待ち状態。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
チャートの勉強にお使いください。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

PBR1倍割れのせめぎあい

3月6日(金)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 21009.80(9:00)▼319.32
高値 21061.20(9:18)▼267.92
前場安値 20652.66(11:30)▼676.46
前引 20652.66(11:30)▼676.46

後場寄付 20674.08(12:30)▼655.04
安値 20613.91(13:05)▼715.21
大引 20749.75(15:00)▼579.37 -2.72%

昨日3/5の米国株は、大幅反落
NYダウ 26121.28ドル ▼969.58ドル
ナスダック 8738.595 ▼279.493
S&P500 3023.94 ▼106.18
NYダウの下げ幅は一時1100ドルを超える場面がありました。
米国で新型コロナウイルスの感染者数が増え、企業が
国内外の出張を禁止するなどヒトやモノの移動を
制限する動きが広がっています。
カリフォルニア州が、州全域にわたる非常事態宣言を出すなど
一段の感染拡大を抑えるための取り組みが始まっています。
ニューヨーク州は5日に感染者が1晩で22人に倍増したと発表。
米国大手企業は従業員の国内外の出張を自粛し、大規模な
イベントも中止や延期が相次いでいます。
事態が収束する気配が見えず、不透明感が広がりました。
恐怖指数といわれるVIX指数は、一時40台に上昇。

東京マーケット
新型コロナウイルスの広がりへの不透明感を背景に
前日の米国株が、大幅反落し、急速に円高ドル安が進行
大幅反落して始まりました。
寄付 21009.80(9:00)▼319.32

2月は楽観的だった米国でも企業活動の停滞が長期化するのではないか
との見方が広がっており、外国為替市場で円相場が
1ドル=106円台前半まで上昇しているのも相場の重しになりました。
寄り付き直後こそ底堅い場面がありましたが
高値 21061.20(9:18)▼267.92

9:30頃から、まとまった額の株価指数先物売りが
断続的に出ました。
日経平均株価は、前引けにかけて下値を試す展開となり
3/2につけた安値20834.29円を割り込み、その後
日経平均の重要な下値の壁PBR1倍水準を割り込み
前引けは安値引けとなりました。
安値 20652.66(11:30)▼676.46
前引 20652.66(11:30)▼676.46

後場はやや下げ幅を縮める場面がありましたが
戻りは限定的となり再び下値模索の展開になりました。
13時過ぎに前場安値を下回り、715円下落する場面がありました。
安値 20613.91(13:05)▼715.21

売り一巡後も不安定な値動きになり、先物主導の
荒れた相場展開になりました。
大引けにかけて下げ幅をやや縮小しました。
週末3/6(金)の日経平均株価は、大幅反落して引けました
大引 20749.75(15:00)▼579.37 -2.72%


米国株相場は、連日急騰と急落を繰り返しており、相場の不安定感が
高ま待っています。
更なる米国利下げの思惑から、日米金利差縮小による円高ドル安
円高進行の不透明感も日本株の相場の重しになり
原油価格下落も、今後の中東諸国の不透明感を増大させています。
米国10年債利回り 3/5 0.859% 
先週末1.163% 先々週末1.462% 3週前1.588%

◎海外短期筋主導の数分先も予測不能の相場
日経平均株価の上下幅
3/6(金)447.29円
3/5(木)179.11円
3/4(水)383.88円
3/3(火)637.05円
3/2(月)758.82円
2/29(金)611.73円
昨日は米国株高を背景に、日経平均株価の
ボラティリティーが低下し始めたため、本日から
売られすぎの異常値まで売り込まれた内容の良い銘柄を
少し打診買いを行うつもりでしたが、朝の市場を見ると
昨日の米国株、欧州主要国株の大幅安、米国長期金利低下による
円高ドル安の進行、海外時間の日経平均先物の大幅下落
本日は安値を試す場面になると思い、ひとまず様子見としました。

韓国では、検査体制が進んでいるため、感染者数が6000人を超えました。
日本でも検査体制が進むため、いままでの見えない患者が検査体制の
増加に伴い、来週以降の国内患者数大幅に増加することに
ならないことを願うばかりです。

来週はメジャーSQ週です。
3/13(金)メジャーSQ
メジャーSQ直前は、相場の乱高下が予想されるため、来週は重要な
決断の時になることを前提に、買う銘柄をさらに絞り込んでいきます。

今までのトランプリスクによる急落、暴落は、トランプ大統領次第のため
PBR1倍の明確な下値の壁がありましたが、今回は相手が
未知のウイルスのため、さらに予想困難になっています。
今晩の米国株、米国長期金利、ドル円相場、来週もこれらの動向次第で
海外短期筋のメジャーSQ週の予測不能の相場展開を覚悟し
決断の時期を模索します。


お詫び
株式投資勝利の法則入門編講座について
過去のブログバックナンバーをご覧になり、講座受講について
メールをいただいております。
非公開コメントでも同様のお問い合わせをいただいております。
誠に申し訳ございませんが、現在講座新規受講の受付は
行っておりません。
ご返事もままならず、この場にてお詫び申し上げます。
5月中旬に昨年のカテーテル手術の術後1年の最終検査を終えた際
少人数の募集を考えております。
その際は、ブログに記載いたします。


次回の更新は、3/9(月)15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円

参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
チャートの勉強にお使いください。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

来週はメジャーSQ

3月5日(木)18:40

大引け
日経平均株価
21399.87(9:00)
21399.87(9:00)
21220.76(13:17)
21329.12(15:00)
前日比△229.06 +1.09%

TOPIX
1522.23(9:00)
1522.23(9:00)
1508.27(13:19)
1515.71(15:00)
前日比△13.21 +0.88%

値上がり銘柄数 1115
値下がり銘柄数 943

新高値銘柄数 1
新安値銘柄数 137

騰落レシオ25D 63.5

日経平均25D乖離率 -6.72 
TOPIX25D乖離率 -7.96

昨日3/4米国株は主要3指数そろって大幅反発
NYダウ 27090.86ドル △1173.45ドル
ナスダック 9018.088 △333.998
S&P500 3130.12 △126.75
NYダウの上げ幅は、史上2番目の水準
過去最大3/2 26703.32ドル △1293.96ドル
民主党の大統領選候補を選ぶ3日のスーパーチューズデーで
バイデン氏が10州で勝利し、4州で勝ったサンダース氏を
代議員数で上回りました。
サンダース氏が公約に掲げる国民皆保険が導入されれば
民間の医療保険への加入者が減り、保険料収入が減少すると
懸念されていた医療保険株などヘルスケア銘柄が総じて上昇しました。
4日米国ADPが発表した2月の全米雇用リポートは民間雇用が
前月比18.3万人増え、市場予想の15.5万人を上回りました。
2月の米国サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は
前月から1.8ポイント上昇、57.3と1年ぶりの高水準となり
市場予想55.0を上回りました。
新型コロナウイルスによる米国景気下振れの不透明感が見直され
買いが入りました。

東京マーケット
前日の米国株高を背景に大幅高で続伸して始まりました
寄付 21399.87(9:00)△299.81
高値 21399.87(9:00)△299.81

寄付きに付けた高値が「寄り付き天井」となり
上値を試す勢いはなく、売り物に押され
上げ幅を縮小して前引けを迎えました
前場安値 21239.62(11:22)△139.65
前引 21299.56(11:30)△199.50

後場はアジア主要国株が総じて値上がりして
日本株の下支えになったものの、上値は重く
一時前場安値を下回る場面がありました
安値 21220.76(13:17)△120.70

売り一巡後は大引けにかけて買いなおされ
日経平均株価は大幅続伸して引けました
大引 21329.12(15:00)△229.06 +1.09%

米国ADPが発表した2月の全米雇用リポートは民間雇用が
予想値を大きく上回り、前月比18.3万人増となったことや
2月ISM非製造業景況感指数が1年ぶりの高水準と
米国景気の堅調さが目立ち、新型コロナウイルス感染拡大にも
かかわらず、米国株が大きく戻りを試す半面、日本株のみが
景気減速懸念から買い上がる勢いがありません。

日本市場大引け後、日々の欧米株が乱高下し、その影響を受けて
時間外の株価指数先物ドル円相場が連日変動しています。
本日はやや落ち着いたものの日経平均の上下幅は非常に大きく
数分先の変動も予想がつかない状況です。

2/29(金)以降 日経平均株価
3/3高値21719.78円
3/2安値20834.29円

日経平均株価の上下幅
3/5(木)179.11円
3/4(水)383.88円
3/3(火)637.05円
3/2(月)758.82円
2/29(金)611.73円

米国利下げ、今後も追加利下げ思惑から、日米金利差の
縮小を見込んだ円高ドル安が進みやすく、海外投資家は
日本株を買い控える雰囲気があります。
中国上海株は、新型コロナウイルス以前の水準まで上昇し
米国株もボラティリティは高いものの、切り返しに転じ
戻りを試す場面になっていますが、日本株を買い上がる動きは
限定的で、米国株、中国上海株が大きく下がると日本株は
さらに売りこまれます。
本日の値動きを見る限りでは、米国株、欧州株、アジア株の
上昇で、日本株の値幅も落ち着きましたが
3/13(金)メジャーSQ 来週も相場の乱高下が予想されます。

個別銘柄ではそろそろ買い下がってもよい銘柄が出てきました。
異常値まで売り込まれた良い銘柄
1度に買わず、押し目、突っ込みを買い下がるのも一策です。


参考銘柄5 3/5記載
3547串カツ田中
直近高値1/15高値2514円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
2/28安値1534円 
今後突っ込みの場面があれば買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄6 3/5記載
6571QBネットHD
直近高値12/27高値2617円 11/29高値2661円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1831円
今後の押し目、突っ込みは買いと判断。
2020年戻りメド1 2300円~2400円
チャートの勉強にお使いください。


本日3/5(木)ブログ更新後、22:30までに
「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信いたします。


明日は 15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

海外短期筋VS日銀 公的年金資金

3月4日(水)15:05

大引け
日経平均株価
20897.20(9:00)
21245.93(12:30)
20862.05(9:01)
21100.06(15:00)
前日比△17.33 +0.08%

前々日3/2(月)の米国株 
NYダウは、8日ぶりに大幅反発、過去最大の上げ幅
NYダウ 26703.32ドル △1293.96ドル
ナスダック 8952.165 △384.797
S&P500 3090.23 △136.01

前日3/3(火)の米国株
NYダウは、大幅反落
主要3指数そろって大幅反落
NYダウ 25917.41ドル ▼785.91ドル
ナスダック 8684.090 ▼268.075 
S&P500 3003.37 ▼86.86
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、米国連邦準備理事会
(FRB)が3日、緊急利下げを決定。
10時に緊急利下げが発表された直後は一時381ドル高となりましたが
買いは続かず、急速に下振れしマイナス圏に転落した後は
大幅反落になりました。

前々日3/2(月)の米国株は、金融緩和を材料に 
NYダウは、8日ぶりに大幅反発、過去最大の上げ幅
NYダウ 26703.32ドル △1293.96ドル になりましたが
昨日のFRBの緊急利下げにもかかわらず
市場ではウイルスによる悪影響の根本的解決にはならないとの
冷めた空気が流れ、新型コロナが景気に深刻な打撃を与えるとの不安が
優勢となり、期待外れの大幅安で引けました。
日中のNYダウの値幅は1378ドル

パウエルFRB議長が会見で、利下げが感染率を下げることに
ならないことはわかっていると認めたことが、相場を下押しした
という見方もあり、利下げではサプライチェーンの混乱を
解決することはできず、感染拡大を防ぐ以外ないという見方が
市場を支配しました。

東京マーケット
前日の米国株が、緊急利下げに踏み切ったにもかかわらず
大幅反落したことや為替の円高が急速に進み、売り先行で始まりました
寄付 20897.20(9:00)▼185.53
安値 20862.05(9:01)▼220.68

安寄り後も下値を探る展開となりましたが
9:03過ぎ、大口の買いが入りプラス圏に浮上
GPIFなどの年金買いが入った模様
前場高値 21225.85(10:01)△143.12

上値は重いものの、これを機にプラス圏での推移が続き
前引けを迎えました
前引 21156.99(11:30)△74.26

後場は、アジア株が総じて堅調に推移したことから
高寄り後、前場高値を更新しました
高値 21245.93(12:30)△163.20

買い一巡後は上値が重くなり、大引けにかけて上げ幅を縮小
日経平均株価は小幅反発して引けました
大引 21100.06(15:00)△17.33 +0.08%


前々日3/2(月)のNYダウは、8日ぶりに大幅反発、過去最大の上げ幅
主要国中央銀行が、協調して金融緩和に踏み切り、世界が同時に
金融緩和に向かうことを歓迎した買いが優勢となりました。
NYダウ 26703.32ドル △1293.96ドル

前日3/3(火)のNYダウは、大幅反落
米国連邦準備理事会(FRB)が3日、緊急利下げを決定。
一時381ドル高となったものの、金融緩和ではサプライチェーンの混乱を
解決することはできないとして、大幅反落で終わりました。
NYダウ 25917.41ドル ▼785.91ドル

米国株も日本株も非常にボラティリティーが高くなり
日々の報道に高速プログラム取引が反応し、乱高下を繰り返しています。

本日の日本市場は、売り先行で始まり、下値を試す展開と思われましたが
寄り付き直後に大量の買いが入り、相場の流れが変化しました。
海外短期筋の株価指数先物売り優勢のさなかの、買い手不在の中
突然の大規模な買いが入ったということは、GPIFなどの
年金資金の買いが入ったとしか考えられず、直近の1000憶円規模の
日銀ETF買いとともに、政府の株価下支えの思惑が見え隠れします。
海外短期筋VS日銀、年金資金

昨日の米国市場で分かったことは、世界主要国が金融緩和を行っても
コロナウイルスの終息の行方が見えなければ、相場の急速な回復は
見込めそうもありません。
米国の利下げにより、日米金利差縮小から、円高ドル安に振れたことも
今後の気がかりな材料です。
円高ドル安も悪材料に加わるかもしれません。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

3/19までの国を挙げての警戒
その結果が良い方向に向かうかどうか?
気温上昇=ウイルス増殖のピークアウト
買い場は3月の中旬以降になることを想定し
日々買い候補銘柄の検証作業を行っています。


明日3/5(木)ブログ更新後、22:30までに
「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信いたします。


明日は 19:30 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。

☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

連日の先物主導の空中戦

3月3日(火)19:35

大引け
日経平均株価
21651.99(9:00)
21719.78(9:05)
21082.73(15:00)
21082.73(15:00)
前日比▼261.35 -1.22%

TOPIX
1547.29(9:00)
1551.99(9:05)
1505.12(15:00)
1505.12(15:00)
前日比▼20.75 +1.36%

値上がり銘柄数 189
値下がり銘柄数 1938

新高値銘柄数 0
新安値銘柄数 80

騰落レシオ25D 58.3

日経平均25D乖離率 -8.46
TOPIX25D乖離率 -9.43

前日3/2の米国株 
NYダウは、8日ぶりに大幅反発、過去最大の上げ幅
NYダウ 26703.32ドル △1293.96ドル
ナスダック 8952.165 △384.797
S&P500 3090.23 △136.01

主要国中央銀行が、協調して金融緩和に踏み切り
新型コロナウイルスによる景気減速を和らげるとの
期待が強まり、大型ハイテク株中心に幅広い銘柄に
物色が広がりました。
NYダウはは日中伸び悩む場面がありましたが
取引終了30分で急速に上げ幅を広げ、高値圏で引けました。
主要3指数そろって記録的な上げ幅になりました。
アナリストが投資判断を引き上げたアップルが9%上昇
マイクロソフト、フェイスブックなど大型ハイテク株が
軒並み買われ、大幅高になりました。
恐怖指数と呼ばれるVIX指数は、17%安の33台まで下がりました。

東京マーケット
前日のNYダウが、8日ぶりに大幅反発し過去最大の
上げ幅を記録して取引を終え、その流れを受けて
買い先行で始まりました
寄付 21651.99(9:00)△307.91

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、主要中央銀行が協調して
金融緩和に踏み切る可能性が意識されました
昨日、日銀はETF買いに1002億円買い入れたと発表したことも
下値での買い支えに対する安心感につながりました。
寄付き時点では、多くの銘柄が買い気配のまま値が付かず
値が付くと日経平均は、一段高になりました
高値 21719.78(9:05)△375.70

買い一巡後は前引けにかけて、ジリジリと上げ幅を縮小し
マイナス圏に転落する場面がありました
前場安値 21314.73(10:55)▼29.35
前引 21355.20(11:30)△11.12

後場はアジア株が総じて堅調に推移したため
@プラス圏での推移になりましたが
後場寄付 21359.91(12:30)△15.83
後場高値 21418.24(12:55)△74.16

13時を過ぎると株価指数先物売りが断続的に出て、下げ幅を広げ
大引けにかけて一段安となり、この日の安値引けで引けました
安値 21082.73(15:00)▼261.35
大引 21082.73(15:00)▼261.35 -1.22%


本日の相場は、前日の米国株記録的な大幅高
日銀の昨日のETF買いが1002憶円規模になり
海外短期筋の買戻しが優勢となり
寄り付き直後に、375円上昇しましたが
高値 21719.78(9:05)△375.70

買い戻し一巡後は、上値を買い上がる動きはなく
急速に伸び悩みました。
日銀は連日の5000億円の国債現先買いオペを実施したものの
株式市場の反応は限定的で、金融緩和で新型コロナウイルスによる
実体経済への悪影響を止めることはできず、上値を追うには
終息のメドが立たなければ難しいとする見方が優勢になりました。

後場寄り付き直後は、アジア株高を背景にプラス圏での推移が続きましたが
ヘッドライン報道を機に先物売りに押される展開になりました。

主要7カ国財務相、中銀総裁が日本時間夜にも緊急の電話会議を実施
ロイター通信は関係筋の話として、声明に現時点で、協調利下げや
財政出動など具体的な政策対応は盛り込まない方向で調整していると報道。
昨日の米国株の記録的な上昇は、主要中央銀行による協調緩和への期待が
買い材料だったため、このヘッドラインニュース直後から、海外短期筋による
株価指数先物売りが、断続的に出て寄り付き直後の375円高を帳消しに
したばかりではなく、大幅反落の安値引けで引けました。
先もお主導の空中戦
前場上下幅 405.05円
1日の上下幅 637.05

明日以降の日本株は、今晩の米国株、欧州株、ドル円相場
新型コロナウイルス関連のヘッドラインニュース次第で
海外短期筋の先物主導の荒れた相場展開が続く見通しです。

19:00のNHKニュースによると新型コロナウイルス検査は
今週中に保険適用になり、その全額が公費負担になるとのこと
本日時点の検査件数は最大で、4030件。
検査が無料で受けられ、検査件数が大幅に増えると
病状の自覚のない見えない患者が、感染患者として
急速に増加するのではないかとの見方があります。
日本国が、3/19までに感染拡大の状況が沈静化できるかどうか
海外投資家が注目しています。

東証1部上場の600社以上の底値圏の銘柄の検証作業は
本日中に終わらせる目標でしたが、想定以上に時間がかかっています。
終わり次第、新興銘柄もチェックしますが、1000社程度あり
有望と判断した銘柄を再度絞り込む膨大な作業も行います。
昔は、ゴールデンチャート社の「週刊ゴールデンチャート」と
会社四季報を紙面で見ていたことに比べると非常に楽になったものですが
PCの画面は目が非常に疲れます。
これから、日足、週足、月足、四季報、クイックコンセンサスを見て
玉石混交の中から、「玉」を探す作業です。


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世界的な大暴落に負けない強い銘柄
3844コムチュア
1/8最高値2590円
その後のショック安で、2/3安値2082円まで下落するも
2/14戻り高値2529円まで切り返しの展開。
その後の世界同時株安の大暴落にもかかわらず
2/28安値2089円と2/3の安値を下回らず、非常に強い相場です。
1月末の急落時に米国系ファンドが、買っていました。
現在2090円割れ水準が頑強な下値抵抗になっています。
直近もアンダーを拾う動きが見えます。
このまま全体相場の乱気流に巻き込まれず、2/3安値2082円を
割り込むことなく維持できるかが見ものの強い銘柄です。


株式市場にとって、最もマイナス要因になることは
先行きの見通せない不透明感です。

冷静に考えると気温が上昇(4月、5月)
湿度が高まる入梅に入ると(6月、7月)
ウイルスの増殖は急速に抑制されます。

世界景気に不透明感
製造業のサプライチェーン(供給網)や観光業に悪影響

製造業や観光業に与えた多くの悪影響は、改善するまで
少しタイムラグが生じるでしょう。
人々の心に重くのしかかった今回の新型コロナウイルスリスクは
心の傷がいえるまで時間を要し、相場は今後短期的に底打ちしても
不透明感が完全に払しょくするまで、相場の重しになりそうです。


☆☆☆以下は3/2ブログ記事☆☆☆
◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。
☆☆☆以上3/2ブログ記事☆☆☆

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
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参考銘柄1 3/2記載
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄2 3/2記載
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄3 3/2記載
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄4 3/2記載
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円


明日は大引け後 15:05 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均朝安後6日ぶりに反発

3月2日(月)15:05

大引け
日経平均株価
寄付 20849.79(9:00)▼293.17
前場高値 21384.02(11:24)△241.06
安値 20834.29(9:29)▼308.67
前引 21377.87(11:30)△234.91+1.11%
前場上下幅 549.71円

後場寄付 21518.07(12:30)△375.11
高値 21593.11(12:38)△450.15
大引 21344.08(15:00)△201.12 +0.95%

先週末2/28(金)東証1部
新安値銘柄数 760銘柄
騰落レシオ25日 53.3 2008年1月52.8以来 
日経平均25D乖離率 -9.02%
25日移動平均乖離率 分布状況
25D+ 30銘柄
25D+10%以上 3銘柄
25D- 2130銘柄
25D-10%以上 1639銘柄

先週末の主要国株価
NYダウ 25409.36▼357.28 先々週末28992.41ドル▼227.57ドル
ナスダック 8567.36△0.88 先々週末9576.59▼174.38
S&P500 2954.22▼24.54 先々週末3337.75▼35.48
10年債利回り 1.163% 先々週末1.462% 3週前1.588%
上海総合指数 2880.30▼111.02 先々週末3039.67△9.52 
欧州市場 
ドイツDAX 11890.35▼477.11 先々週末13579.33▼84.67  
イギリスFTSETM100 6580.61▼215.79 先々週末7403.92▼32.72 
フランスCAC40 5309.90▼185.70 先々週末6029.72▼32.58 

週末のNYダウは、大幅安で7日続落、長い下ヒゲを引いて陽線。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、小幅反発。
ニュージーランド政府は28日、国内での初の新型コロナの感染者の
確認を発表。
アフリカ大陸のナイジェリアも初の感染が報じられました。
世界保健機関(WHO)は28日、新型コロナに関して
世界全体の危険度を4段階で最高の「非常に高い」に引き上げました。
新型コロナがヒトやモノの移動を制限する状態が長引き
世界経済の停滞を招くとの懸念が一段と強まり、NYダウは
朝方1085ドル安まで急落する場面がありました。
パウエルFRB議長は午後に公表した声明で、新型コロナによる
経済活動へのリスクに言及し、経済を支えるために適切に行動する
と述べました。
市場では、早期の利下げの可能性を示唆したと受け止め
朝方1085ドル安から、下げ幅を縮小し357ドル安で引けました。
安全資産とされる米国買いが進み、長期金利の指標となる
10年物国債利回りは一時1.11%まで低下し、過去最低を更新。
恐怖指数と呼ばれるVIXは、一時20%高い49台を付けましたが
パウエルFRB議長発言から、引けにかけて急速に伸び悩み
終値は約2%高の40台(20以上が不安心理が高まった状態)

中国国家統計局が29日発表
2020年2月の製造業の購買担当者景気指数(PMI)は
前月より14.3ポイント低い35.7
リーマンショック直後の2008年11月(38.8)を下回り
過去最低を記録。
非製造業のPMIも24.5ポイント低い29.6と過去最低。
今回のPMIは新型コロナウイルスの拡大を全面的に反映する
初めての経済指標で、中国経済への打撃の大きさが改めて
認識されました。
(50が境目で、上回れば拡大、下回れば縮小を示す)
新型コロナで新規受注は激減、多くの工場は停止して
中国の景況感は、大幅に悪化が再認識されました。

3/2(月)東京マーケット
週明けの日経平均株価は売り優勢で始まりました。
中国国家統計局が、2月29日に発表した2月の
製造業購買担当者景気指数(PMI)が大幅悪化し
中国景気の落ち込みが警戒されました。
外国為替市場で円相場が1ドル=107円台後半に上昇
幅広い銘柄が売りが優勢
寄付 20849.79(9:00)▼293.17

安寄り後下げ幅は一時308円兆となり
2019年9月5日以来の低水準となりました
安値 20834.29(9:29)▼308.67

日銀は2日午前、新型コロナウイルスの感染拡大による
経済の先行き不透明感が強まっていることを受け
適切な金融市場調節や資産買い入れの実施を通じて
潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていくと
総裁談話を発表
FRBのパウエル議長も2月28日に、我々は政策ツールを用いて
経済を支えるために適切に行動するだろうとする緊急声明を公表
金融緩和への期待感から、先物を売り持ちにしていた
海外短期筋から買い戻しが入り、急速に切り返しに転じました
前場高値 21384.02(11:24)△241.06

前引けの日経平均株価は、大幅反発して引けました
前引 21377.87(11:30)△234.91 +1.11%

後場も買戻しが優勢で始まり、前場高値を上回って始まりましたが
後場寄付 21518.07(12:30)△375.11
高値 21593.11(12:38)△450.15

買い一巡後、後場寄り付き直後に、上値が重くなりました
北朝鮮が2発の飛翔体を発射報道報道で、上値が重くなり
石川製作所などの防衛関連株が買われる場面がありました

日経平均株価は6日ぶりに反発して引けました
大引 21344.08(15:00)△201.12 +0.95%


◎本日3/2(月)前場買いサイン(平時であれば 今は有事) 
日経平均株価直近高値
2/6高値 23995.37円
2/20高値 23806.56円
本日3/2安値 20834.29(9:29)▼308.67 この時点で買いサイン点灯
通常の相場でしたらここから本格的に底値買いを行いますが
新型コロナウイルスリスクによる今回の暴落は、先行きがいまだに不透明であり
正体不明の未知のウイルス蔓延は、「有事」と考えます。
3月相場は、荒れた相場展開が予想され、次の一段安または、2番底を待ち
買い始める予定です。
それまでは、じっくり時間をかけて、買い候補銘柄の絞り込み作業です。

空売り銘柄の買戻し
3197すかいらーくHD 12/6 2185円空売り
3/2(月)寄付き1586円買戻し

先週末の株価急落(大暴落)で、買いサイン銘柄が
東証1部だけでも600銘柄超出てきました。
全銘柄の日足、週足、月足チャートをじっくり見たうえで
会社四季報、クイックコンセンサスもチェックしている最中です。
時間がいくらあっても足りないくらいの膨大な作業ですが
明日中には、大まかな選別作業を終わらせ、次は新興銘柄も
安値圏の銘柄すべてを同様に検証します。
今現在で、買いたい銘柄がたくさん出てきましたが
その中からさらに選別し、絞り込んでいきます。

以下の銘柄は、買う銘柄から削除した銘柄ですが
かなりのバーゲン価格です。
チャートの勉強にお使いください。

参考銘柄
4619日本特殊塗料
2018年9/27高値2697円 その後のクリスマス暴落で12/25安値1177円
19年7/4高値1489円(暴落後の戻り高値
8/29安値978円(底値)
12/20高値1642円(19年高値)
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値996円
2020年戻りメド1 1300円

参考銘柄
6630ヤーマン
かつての人気成長銘柄
2018年5/31高値2788円
その後直近まで長期下降トレンド
3/2安値508円
2020年戻りメド1 700円

参考銘柄
7955クリナップ
直近高値19年810円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値520円
2020年の戻りメド1 700円

参考銘柄
9619イチネンHD
直近高値1/21高値1669円
そして、直近の新型コロナウイルスリスクによる暴落で
3/2安値1126円 もう一段の下げ1000円水準があれば買い
2020年戻りメド1 1400円


次回更新は、3/3(火)20:00~21:00 頃更新します。

ブログ更新時間は、以下の通りです。
(火)(木)20:00~21:00
(月)(金)15:05
(水)正午過ぎ
(土)(日)(祝日)市場休場日は休み

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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