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2020-04

日経平均大幅高で短期想定レンジ上限?

4月8日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 19047.76(9:00)△97.58
高値 19077.44(10:43)△127.26
安値 18730.80(9:35)▼219.38
前引 19039.91(11:30)△89.73
後場
寄付 18970.51(12:30)△20.33 
高値 19454.34(14:52)△504.16
安値 18918.11(12:32)▼32.07 
大引 19353.24(15:00)△403.06 +2.13%


前日4/7の米国株
NYダウ 22653.86ドル ▼26.13ドル
ナスダック 7887.260 ▼25.978
S&P500 2659.41 ▼4.27
主要3指数は揃って小幅反落。
朝方は新型コロナウイルスの早期収束への思惑から
朝方には一時937ドル高を付け、取引時間中としては3/11以来の
高値水準まで戻したことから、午後は戻り待ちや利益確定の売りに
押されました。
感染者数が最も多いニューヨーク州は、前日まで増加のペースが
鈍りましたが、死者数は7日に再び増加し、経済活動の正常化は
時間がかかるとの見方から取引終了にかけて売りが優勢になり
主要3指数そろってマイナス圏に転落して引けました。
来週以降に発表が本格化する米国企業決算に対する
投資家の警戒感が相場の上値を抑えました。


東京マーケット 前場
寄付きは海外短期筋の買戻しが優勢となり
続伸して始まりました。
寄付 19047.76(9:00)△97.58

前日までの2日間で、日経平均は1000円超上昇
心理的な節目の19,000円付近では戻り待ちの売りが
次第に強まり、マイナス圏に転落し下値を探る展開になりました。
安値 18730.80(9:35)▼219.38

売り一巡後は再びプラス圏での推移となり前引けを迎えました。
高値 19077.44(10:43)△127.26
前引 19039.91(11:30)△89.73

東京マーケット 後場
後場は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 18970.51(12:30)△20.33
安値 18918.11(12:32)▼32.07

一時マイナス圏に転落しましたが下値は底堅く、売り一巡後は
先物主導で急速に上げ幅を拡大504円超上昇しました。
高値 19454.34(14:52)△504.16

日経平均株価は、大幅高で4日続伸して引けました。
大引 19353.24(15:00)△403.06 +2.13%


13日以降米国では、大手金融機関など2020年1~3月期決算発表が
出てきます。
企業の決算は新型コロナの影響を反映することになります。
ゴールドマンサックスは、2020年通期の米国主要500社の
1株利益を前年比33%減の110ドルと予想。
EPS110ドル×19倍=2090
4/6 S&P500 2659.41 ▼4.27
主要各国が4月か5月初めまで外出の制限を行っており
主要国のサービス業の景況感は5月~6月頃まで上向く見通しは
ないため、決算発表を市場がどのように受け止めるかが
注目点になります。

最初に感染が広がった中国は、7日に中国本土で
新型コロナによる死者数が6日にゼロになったと発表。
しかし、経済活動の制限は続いています。
8日に事実上の封鎖措置を解除した武漢市は、閉鎖措置から
解除まで2カ月半かかり、世界で感染拡大の勢いが鈍化し
徐々に経済活動が正常化するまでの道筋はまだ先になります。

新型コロナウイルスの感染者数の増減を手掛かりとした
海外短期勢の売買が中心で、中長期の海外投資家は
様子見姿勢が強くなっています。

日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450


1357日経ダブルインバース 4/8 1135円買い 1115円買い

空売り
2212山崎製パン 4/8 2345円 新規売り(短期売買目的)
ロスカット値4/2高値2377円×1.05=2496円

「バイオ関連銘柄」昨日に続き買い増ししました。


次回は、4/9(木)20:00~21:00 頃更新します。

☆☆☆以下は4/8の記事です☆☆☆
国内の新型コロナの感染者数は依然として増加傾向にあり
直近の上昇は、海外短期筋による先物買い(買戻し)が中心で
中長期運用の投資家の介入は増えず、実需の買いは入りづらい状況です。
日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 暫定1番底
短期的な戻り
3/25高値19564.38円 
その後いったん短期的な押し目形成となり
4/3安値17646.50円
昨日4/6(月)、本日4/7(火)海外短期筋の買戻し主導
4/7高値19162.52円
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 暫定1番底
短期的な戻り
3/27高値1459.49
その後いったん短期的な押し目形成となり
4/3安値1314.1
昨日4/6(月)、本日4/7(火)海外短期筋の買戻し主導
4/7高値1415.09

今後も今晩以降の米国株、欧州、米国の感染者数、主要国要人の発言の
ヘッドライン報道に海外短期筋の先物主導の荒い値動きが続く見込みですが
目先の短期的な予想レンジは、以下の通りと考えます。
日経平均株価目先の想定レンジ
17,500円~19,500円
TOPIX目先の想定レンジ
1300~1450
日経平均株価19,000円以上、TOPIX1400以上の水準は
見送るのが肝要と考えます。
☆☆☆以上4/8の記事です☆☆☆

現金ポジションを確保し、2番底に備える時と考えました。
3/27(金)直近底値で買った新規買い銘柄は、一部のナンピン以外
すべて手仕舞いました。
儲けそこないは良しとします。

3/31(火)1357日経ダブルインバース1158円 1162円 1165円 買い
4/6(月)寄り付き直後 1333円売り

9419ワイヤレスゲート 4/2(木)寄付き419円で買い(短期売買)
4/3(金)寄り後上値を試すも、次第に勢いがなくなり472円で利食いました。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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