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2020-05

5/25 5/26 5/27先物の買戻し踏み上げ相場

5月27日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 21266.23(9:00)▼4.94
高値 21377.24(10:47)△106.07
安値 21142.72(9:17)▼128.45
前引 21266.23(11:30)▼4.94 -0.02%
後場
寄付 21369.92(12:30)△98.75
高値 21475.68(13:33)△204.51
安値 21369.92(12:30)△98.75
大引 21419.23(15:00)△148.06 +0.70% 

前日5/26の米国株
NYダウ 24995.11ドル △529.95ドル
ナスダック 9340.221 △15.634
S&P500 2991.77 △36.32
連休明けの米国株は主要3指数そろって反発
NYダウは大幅反発し、3月10日以来2カ月半ぶりの
高値になりました。
バイオ医薬品開発のノババックスが25日
新型コロナウイルスワクチン候補の臨床試験を始めたと発表。
製薬大手のメルクも予防ワクチン2種を開発すると発表。
臨床試験中の新形コロナウイルスワクチンは、10種類になり
開発進展への期待が高まりました。
コロナ後の期待先行相場はかなりの高水準に達しており
6月に米国株が調整局面入りに入るとすると、当然日本株も
その影響を受けることになります。

東京マーケット 前場
連休明け、前日の米国株は主要3指数そろって反発。
日経平均株価は、前日までの2日間で900円近く上昇
小幅反落して始まりました。
寄付 21266.23(9:00)▼4.94
小反落の寄り後、利益確定売りや戻り待ちの売りに
押されましたが、下値は底堅く128円の値下がりに
留まりました。
安値 21142.72(9:17)▼128.45
売り一巡後は、買戻しが断続的に入り、106円超値上がりするも
高値 21377.24(10:47)△106.07
売り買い交錯となり、小幅反落して前引けを迎えました。
前引 21266.23(11:30)▼4.94 -0.02%

東京マーケット 後場
米国時間外株価指数先物が、堅調に推移したため
売り持ちにしていた海外短期筋の買戻しが入り
前引けを上回ってhじゃ自マりました。
寄付 21369.92(12:30)△98.75
安値 21369.92(12:30)△98.75
値動きに追随するCTA(商品投資顧問)のAIを駆使した
機械的な買いが断続的に入り、再び買戻しによる踏み上げが加速し
前場高値を上回って、高値を探る展開になりました。
高値 21475.68(13:33)△204.51
日経平均株価は、3日続伸して引けました。
大引 21419.23(15:00)△148.06 +0.70%


トランプ大統領は26日、中国が香港の反体制活動を禁じる
香港国家安全法の施行を強行すれば、週内にも強力な
制裁を行う可能性を示唆しました。
米中対立への警戒感による売りと経済活動正常化を期待した
海外短期筋の先物買い、株価指数先物を売り持ちにしていた
短期筋の買戻しも控えており、前場は売り買い交錯となりました。
後場は、米国株時間外株価指数先物が堅調に推移したことから
値動きに追随するCTA(商品投資顧問)のAIを駆使した
機械的な買いが断続的に入り、売り方の踏み上げを仕掛けました。
5/25(月)5/26(火)につづき、本日も株価指数先物を
売り持ちにしていた海外短期筋の村主津覚悟の買戻し(踏み上げ)
になりました。

直近の需給
1、先物を売り持ちにしていた海外短期筋の先物の買戻し
2、今まで買っていなかった投資家の新規買い
3、相場上昇による年金資金アンダーウエイトによる買い
4、値動きに追随するCTA(商品投資顧問)のAIを駆使した機械的な買い

売り方の踏み上げ相場は、明日以降も注目点になります。

自動化、無人化、ロボティクス社会、IT,AIのさらなる加速となり
テレワークが急速に普及し、規制の壁に縛られていた遠隔診療
オンライン教育が当たり前のように普及していくことは
もう後戻りできません。
テレワークの急速な普及のため都心のオフィス需要の急速な落ち込みは
秋以降顕著になってくる見込みです。
(通常オフィスの解約は、6か月前になっているため)

相場の先導役のグロース株が、調整入りとなり
バリュー株買いの流れになると本日上昇に転じた銀行株が
戻りを試す展開になりそうです。
8306三菱UFJFG
8307りそな銀行
8316三井住友FG

本日値下がりしているJR3社
9020JR東日本
9021JR西日本
9022JR東海
9042JR九州


コロナ後の新業態
7039ブリッジインター
電話やメールで行う非訪問型営業で企業営業を支援するサービスを展開
面白い内容の企業のため、以前から見ており、直近ブログでご紹介しましたが
本日寄付き直後にわずかな売り物に押され、下値を探る展開になったため
2535以下を買い下がりました。
買いコスト2525円
その後、11:11高値2669円まで戻る場面があり、後場は再び硬直。
ロスカット値または逆指値水準 -10% 2272円
基本は、順張りは行わないのですが、新しい新業態で相場が生きており
誰かが、すかさず買っているため期間限定の順張りの押し目買いとしました。
収益力が高く、安定して、成長が期待できることが魅力です。
今期予想EPS79.52円 

7744ノーリツ鋼機 4/21寄付き1110円買い
長期保有の予定ですが、5/25高値1549円形成後、やや上値が重くなりました。
6月にかけて値動きを見定めて、判断します。

4587ペプチドリーム 
4/7 3330円買い 3370円買い 4/10 3290円買い 買いコスト3330円
14:44 4865円△205円 従来の長期売り目標5500円
6月相場を見て判断します。


6月のどこかで調整が入ると考えているため、現金ポジションは
高めたまま、買うときは小ロット短期売買にします。
売れるものは、売り上がります。


次回は、5/28(木)20:00 頃更新します。

5/25(月)5/26(火)5/27(水)株価指数先物を売り持ちにしていた
海外短期筋の買戻し(踏み上げ)による上昇

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

売り方の踏み上げによる上昇

5月26日(火)19:00

日経平均株価
前場
寄付 20927.36(9:00)△185.71
高値 21197.04(11:30)△455.39
安値 20918.11(9:00)△176.46
前引 21197.04(11:30)△455.39 
後場
寄付 21204.45(12:30)△462.80
高値 21328.34(14:58)△586.69
安値 21202.69(12:35)△461.04
大引 21271.17(15:00)△529.52 +2.55%

TOPIX
1513.49(9:00)
1537.48(14:58)
1512.15(9:00)
1534.73(15:00)
前日比△32.53 +2.17%

値上がり銘柄数 1734
値下がり銘柄数 384

新高値銘柄数 97
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 132.9

日経平均25D乖離率 +6.30
TOPIX25D乖離率 +5.34

5/25(月)米国市場は、メモリアルデー休場

東京マーケット 前場
前日の米国市場は休場。
国内で緊急事態宣言が解除され、経済活動再開期待が高まり
昨晩のドイツなど欧州主要国株高、米国時間外株価指数先物上昇の
流れから、幅広い銘柄に買いが先行して始まりました。
寄付 20927.36(9:00)△185.71
安値 20918.11(9:00)△176.46
日経平均は高寄り後も、株価指数先物を売り持ちにしていた
海外投資家の断続的な株価指数先物買いと一部の海外短期筋の
先物買いが断続的に入り、前引けにかけて上げ幅を広げ
高値で前引けを迎えました。
高値 21197.04(11:30)△455.39
前引 21197.04(11:30)△455.39 

東京マーケット 後場
寄付 21204.45(12:30)△462.80
安値 21202.69(12:35)△461.04
後場にかけても、株価指数先物への買い戻しが断続的に入りました。
大引け直前にこの日の高値を付け、上げ幅が586円超となりました。
高値 21328.34(14:58)△586.69
直後大引けにやや伸び悩むも、日経平均株価は大幅高で続伸して引けました。
大引 21271.17(15:00)△529.52 +2.55%


20100円水準で売っていた海外短期筋の買戻し主導の上昇相場

米国株式市場が前日休場だったにもかかわらず、株価指数先物の買戻しが
昨日に続き、本日も断続的に入りました。
先物売り越し分が、直近にかけて4兆円以上あり、売り持ちにしていた
海外短期筋の先物売りコスト20100円水準といわれています。
20,500円くらいまでは、我慢できるものの昨日、本日、売り方の
買戻しの踏み上げになりました。
さらに21000円突破により、ヘッジの先物買いが加速して入り
大引け間近まで、需給主導の踏み上げ高になりました。
世界景気の先行き不確実性が高いことに変わりなし。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、人と人の接触が
大幅に制限され、人々の行動はコロナ前よりも制限され
新しい生活様式を強いられることになり、従来の都市活動は
停滞し、完全に元の状態に戻ることは難しくなりました。


当面の消費や人出などが、コロナ前のの70%程度にとどまる?

社会全体で3密を避ける活動は、解除後も続きます。
緊急事態宣言後も多くの国民の行動は、コロナ前には戻らず
景気冷え込みによる消費マインド低下は避けられそうもありません。
3099三越伊勢丹HD 杉江俊彦社長は6月~7月までは
外出自粛の傾向も強く、売り上げは前年同期に比べ3割減で
推移するのではないかと発言。
2501サッポロHD 緊急事態宣言期間中は、原則在宅勤務
としていましたが、6月1日からも部署ごとの出勤者を最大50%とする。
日本IBMは、7月まで全員在宅勤務を継続とし、解除後5カ月経っても
出勤は週2~3日にすると発表。
7203トヨタ自動車は、世界販売は7月~9月期前年同期比80%と予測し
前年並みに戻るのは年末以降と予想しています。
ファミレスのデニーズは、感染防止のため客同士の距離を保ち
全店舗で従来の半分に席数を減らす。
天丼のてんやは、主力の天丼を540円から500円に値下げ。
3197すかいらーくは、6月から低価格メニューを拡充。

各企業が業務再開に向けて動き出しましたが、顧客、従業員の
感染リスクに配慮しながらの営業は、コロナ前に戻すには
時間がかかり、雇用や賃金、家賃などの固定費をいかに捻出するか
いばらの道になりそうです。

緊急事態宣言解除まで、感染者数が急速に減少したことは喜ばしいことですが
再びデフレ社会となるか、人々の消費がどこまで戻るか不透明です。
米国も日本も個人消費が回復しないと経済の回復はありません。
海外短期筋売り持ちの買戻し(踏み上げ相場)による株高ですが
世界景気の先行き不確実性が高いことに変わりありません。

売れるものはできるだけ売って、6月以降の相場に備えます。

3989シェアリングテクノロジー
本日5/26寄付き325円で売りました。

3679じげん
本日5/26 393円で売りました。

4440ヴィッツ
本日5/26 1587円コストで売りました。

6698ヴィスコテクノロジー
本日5/26寄付き 一部売りました。

3979うるる
本日5/26 1815円コストで売りました。


東証1部3日以上連続下落銘柄数 38銘柄

連続値下がり1位
9533東邦瓦斯 9日連続下落
空売り(信用新規売り)
9533東邦瓦斯5/19寄付き5660円信用新規売り
4/30安値5180円を割り込みました。
本格調整局面入りを予想します。
このまま様子見。

連続値下がり2位
3774 IIJ 7日連続下落

連続値下がり3位
6291エアーテック
6日連続下落
本日直近のレンジ下限に到達。


6月のどこかで戻り高値形成後反落に向かうような
空売り銘柄の絞り込み作業にかかります。
コロナショックに苦しんでいる旅行、レジャー関連
百貨店、外食関連などの空売りは行わず、強い銘柄の
天井形成後の下げを見込んでの空売りを行います。
一例として
6196ストライク 6月天井形成後の空売り
相場のプロといわれるアナリストの方が、押し目を買いと
いっていましたので、そろそろ天井間近といえます。

◎実戦チャート
66
25ジャルコHD
5/20高値形成後大陰線を引きましたが相場はまだ生きています。
10営業日以内にもう一度上昇しそうな足取りです。
私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。

コロナ後の新業態
7039ブリッジインター
電話やメールで行う非訪問型営業で企業営業を支援するサービスを展開
面白い内容の企業のため、以前から見ていました。
先週で上げ一服かと思いましたが、昨日高値2773円
高値を切り上げ、本日は昨日の大陽線の中での推移となりました。
出来高水準は保っており、相場はまだ生きています。
私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。

現在安値圏にある銘柄
2212山崎製パン
4/28大引け後発表
2020年12月期 第1四半期(20年1~3月期)
売上高2587億6800万円(前年同期比0.2%減)
営業利益54億7800万円(前年同期比4.2%減)
野村証券はレイティングを中立から弱気に格下げ
目標株価1900円から1700円に引き下げ
5/19以降、5連続陰線を引き下値模索中。
5/22安値1835円で目先底打ちになるかもしれません。
しかし、上値は目先せいぜい2000円水準。
割の合う投資ではないため、今回は見送ります。

現在安値圏にある銘柄
4549栄研化学
4/10に新型コロナウイルス検査キットを発売するとの報道で
4/13高値2170円まで買われましたが、売り物に押され
値下がりが続いています。
直近の値下がりの原因に一つは、米国系ファンドが
売っていたためですが、先週末5/22安値1680円で
いったん底打ち感が出てきました。


6月のどこかで調整が入ると考えているため、現金ポジションは
高めたまま、買うときは小ロット短期売買にします。
売れるものは、売り上がります。


次回は、5/27(水)15:05 頃更新します。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物主導で高値引け

5月25日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 20653.41(9:00)△265.25
高値 20713.02(9:18)△324.86
安値 20584.06(10:33)△195.90
前引 20682.78(11:30)△294.62 +1.45%
後場
寄付 20690.75(12:30)△302.59
高値 20741.65(15:00)△353.49
安値 20666.35(12:38)△278.19
大引 20741.65(15:00)△353.49 +1.73%

先週末5/22(金)主要国市場 
日経平均先物 20590円△230円 
NYダウ 24465.16ドル▼8.96 
ナスダック 9324.58△39.70 
S&P500 2955.45△6.94 
上海総合指数 2813.76▼54.15  
欧州市場 
ドイツDAX 11073.87△7.94   
イギリスFTSETM100 5993.28▼21.97  
フランスCAC40 4444.56▼0.89 
NY原油 33.56ドル▼0.36 
米国株は高安まちまち、NYダウは小幅続落。
中国が香港の統制強化に動き、米中関係悪化が深まるとの警戒感と
新型コロナウイルスワクチン開発が進み、米国経済活動の
正常化期待の綱引きになりました。
22日に開幕した中国の全国人民代表大会で、李克強首相が
香港のデモを抑え込むために統制を強める香港国家安全法を
制定する方針を示しました。
トランプ大統領は、法案が実現すれば極めて強硬に対処すると
述べています。
12月~21年1月にワクチン接種を始められる見通しが伝わり
米国全50州で経済活動が段階的に再開しはじめ、景気回復期待が
相場を下支えしました。


東京マーケット 前場
国内緊急事態宣言解除や2次補正予算内容を好感し
買い優勢で始まりました。
寄付 20653.41(9:00)△265.25
寄り付き直後には、買戻しと株価指数先物買いが入り
324円超上昇する場面がありました。
高値 20713.02(9:18)△324.86
買い一巡後は伸び悩みましたが
安値 20584.06(10:33)△195.90
大幅反発して前引けを迎えました。
前引 20682.78(11:30)△294.62 +1.45%

東京マーケット 後場
米中対立激化への懸念がくすぶるなか
買戻しや一部の海外短期筋の株価指数先物買いが
株価を支えています。
寄付 20690.75(12:30)△302.59
安値 20666.35(12:38)△278.19
後場も引き続き株価は堅調に推移し高値圏での
もみ合いになり、大引けにかけて一段高になり
高値引けで引けました。
高値 20741.65(15:00)△353.49
日経平均株価は大幅高で反発して引けました。
大引 20741.65(15:00)△353.49 +1.73%


国内全域の緊急事態宣言解除への期待や、政府の
2次補正予算案が、100兆円規模となるとの報道を好感し
買いが先行しました。
政府の2次補正予算案の事業規模は、100兆円超となることは
好感されましたが、実際の真水の金額などは、調整中。
先週報道されたワクチン開発による世界経済の回復期待も
相場の支援材料になりました。
米中対立激化への懸念がくすぶるなか、国内機関投資家は
自宅でのリモートワークが多く、直近の上昇局面は
様子見姿勢とのことで、売り方の買戻しと短期筋の
株価指数先物買いが、相場のけん引役になっています。


新型コロナウイルスの感染ペースが、新興国中心に拡大。
米国ジョンズホプキンス大学によると、1日あたりの
新規感染者数は21日に世界で10万6千人と過去最多を更新。
感染拡大の中心地は、4月までの欧米先進国から
ブラジルやロシアなど新興国にシフト。
医療体制の不十分な国での一段の感染拡大が懸念されます。
日本時間5/23 5:00AM 
世界の累計の感染者数は516万人超、死者数は33万6千人超
1日あたりの新規感染者数は、21日に約10万6000人と過去最多を更新。
米国疾病対策センターのレッドフィールド所長は、南半球での
感染拡大が落ち着いた後、北半球に戻ってくるのではないかと指摘。
秋から冬にかけて米国が再び感染の大きな波に襲われ
都市の再封鎖に追い込まれる可能性が高いと警告を発しました。

米国はトランプ大統領の11月の再選に向けて、新型コロナウイルスの
感染拡大による経済活動の再開を急いでいます。
20日には感染抑制のために導入した行動制限を一部緩和する動きが
全50州で再開しましたが、24州では制限緩和後に感染が拡大し
先行きは波乱含みで手探り状況です。
米国は累計感染者が160万人超と世界で最も多く、4月下旬以降
感染拡大ペースは鈍化したものの、直近でも2万人前後の
感染者数となっています。
経済再開を急ぐ動きが加速しているのは、財政、企業、国民の家計が
これ以上コロナ制限の長期化による景気悪化に耐えられない
危機感が強いためです。

依然として感染の増加人数が世界で最も多い米国では
今週末はメモリアルデーの3連休。
例年は多くの国民が海岸に出かけバーベキューなどを楽しむ時期だけに
感染の再拡大への警戒が高まっています。
今から2週間後は、6/6(土)以降、6月中旬にかけて、米国の感染拡大は
要注意となります。
加えて、米国中心の先進国株高は、4-6月期実体経済悪化の状況を
織り込んでおらず、調整局面入りを警戒します。
6月米国は感染拡大第2波を抑えながら、経済再開と感染抑制を
両立しながら景気浮揚ができるかどうかが、要注目になります。


3853アステリア
5/22 434円、433円買い
本日5/25 491円で売りました。

2516マザーズETF
5/22 709円、714円信用新規売り
売りコスト712円
逆日歩が今後も続きそうなため、寄付き724円でロスカットしました。

空売り(信用新規売り)
9533東邦ガス5/19寄付き5660円信用新規売り
4/30安値5180円に近付いてきました。
明日以降、下値を見定めて判断します。

4587ペプチドリーム
4/7 3330円買い 3370円買い 4/10 3290円買い
買いコスト3330円
14:20時点で4730円連日の戻り高値更新。
このまま売り目標5500円水準を待ちます。

コロナ後の新業態
7039ブリッジインター
電話やメールで行う非訪問型営業で企業営業を支援するサービスを展開
面白い内容の企業のため、以前から見ていました。
先週で上げ一服かと思いましたが、本日新値をとってきました。
今の相場は、このようなコロナ後に活躍期待の新産業を買う動きが活発で
マザーズ指数がそろそろ異常値に達しているものの、米国株が崩れなければ
6月にかけてもう一段高するかもしれません。

現在安値圏にある銘柄
2212山崎製パン
4/28大引け後発表
2020年12月期 第1四半期(20年1~3月期)
売上高2587億6800万円(前年同期比0.2%減)
営業利益54億7800万円(前年同期比4.2%減)
野村証券はレイティングを中立から弱気に格下げ
目標株価1900円から1700円に引き下げ
5/19以降、5連続陰線を引き下値模索中。
おそらく今週末までにいったん底打ちに
なるのではないかとみています。

現在安値圏にある銘柄
4549栄研化学
4/10に新型コロナウイルス検査キットを発売するとの報道で
4/13高値2170円まで買われましたが、売り物に押され
値下がりが続いています。
直近の値下がりの原因に一つは、米国系ファンドが
売っていたためですが、先週末5/22安値1680円で
いったん底打ち感が出てきました。


6月のどこかで調整が入ると考えているため、現金ポジションは
高めたまま、買うときは小ロット短期売買にします。


次回は、5/26(火)20:00 頃更新します。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

香港株安から75日移動平均の攻防

5月22日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 20583.95(9:00)△31.64
高値 20615.12(9:35)△62.81
安値 20457.90(11:20)▼94.41
前引 20462.11(11:30)▼90.20 -0.44%
後場
寄付 20400.26(12:30)▼152.05
高値 20422.28(13:51)▼130.03
安値 20339.99(14:29)▼212.32
大引 20388.16(15:00)▼164.15 -0.90%


前日5/21の米国株
NYダウ 24474.12ドル ▼101.78ドル
ナスダック 9284.881 ▼90.895
S&P500 2948.51 ▼23.10
米国株主要3指数は揃って反落
トランプ大統領や米国議会の対中国に対する
強硬な姿勢による米中関係の緊張が高まるとの懸念と
米国、欧州主要国経済活動が徐々に再開に向かうとの思惑の
綱引きになりました。
この日の3指数で最も値下がりしたのは、直近最も上昇した
ハイテク株比率の高いナスダック指数でした。


東京マーケット 前場
前日の米国株安、海外時間の日経平均先物が軟調だったものの
プラス圏で始まりました。
寄付 20583.95(9:00)△31.64
最も上値は重く、20,600円台に乗せた後は
高値 20615.12(9:35)△62.81
マイナス圏に転落し、前引けにかけて
下値模索の展開になりました。
香港、上海などアジア株が軟調に推移していることも
相場の重しになりました。
安値 20457.90(11:20)▼94.41
前引 20462.11(11:30)▼90.20 -0.44%

東京マーケット 後場
TOPIX前引け▼050%値下がりのため
日銀ETF買い観測があるものの
軟調に後場取引が始まりました。
寄付 20400.26(12:30)▼152.05

市場では薄商いの中、軟調に推移しているため
日銀1000憶円規模のETF買いが入っていない観測が広がり
安値圏での推移となりました。
前場に続き、香港、上海などアジア株が軟調のため
相場の戻りを押さえました。
高値 20422.28(13:51)▼130.03
下値は、75日移動平均の攻防になりました。
安値 20339.99(14:29)▼212.32
週末5/22(金)日経平均株価は、続落して引けました。
大引 20388.16(15:00)▼164.15 -0.90%

日経平均株価は、5/20に75日移動平均を超え
5/21高値20734.91円まで買われたものの、東証1部の売買代金が
1カ月ぶりの2兆円割れの低水準になっています。
来週5/25(月)米国市場はメモリアルデーで休場
米国株とヘッドラインニュースに動く海外短期筋次第ですが
5月相場もあと1週間。
6月のどこかで調整が入ると考えているため、現金ポジションは
高めたまま、買うときは小ロット短期売買にします。


3853アステリア
本日434円、433円で買いました。
昨日終値459円
朝寄り付き直前の板状況を見ていると
売り物が10万株以上あり、買い物は5万株ほど
アンダーの買い指値も少なく、434円、433円で買い指値を入れたところ
433円は内出来でしたが、約定となりました。
その後、478円まで上昇したため売ろうか考えましたが
来週に持ち越すことにしました。

2516マザーズETF
本日5/22 709円、714円で空売りしました。
売りコスト712円
ロスカットルール8% 769円
ロスカット値738円~769円

現在安値圏にある銘柄
2212山崎製パン
4/28大引け後発表
2020年12月期 第1四半期(20年1~3月期)
売上高2587億6800万円(前年同期比0.2%減)
営業利益54億7800万円(前年同期比4.2%減)
野村証券はレイティングを中立から弱気に格下げ
目標株価1900円から1700円に引き下げ
5/1安値1837円まで下落しいったん下げ止まったものの
本日株価は底割れ。
まだ中途半端な水準です。

4549栄研化学
4/10に新型コロナウイルス検査キットを発売するとの報道で
4/13高値2170円まで買われましたが、売り物に押され
値下がりが続いています。
直近の値下がりの原因に一つは、米国系ファンドが
売っているためですが、今月中にいったん底が入りそうです。

コロナ後も飛沫感染に警戒するため、見ていた銘柄
4549ウエーブロックHD
グループ会社のイノベックスが新型コロナウイルスへの対策で
店舗のカウンターや受付などの接客を行う時の飛沫感染防止を
目的とした透明ビニールカーテン「タフニール」の増産、販売体制を
強化するとの発表で、4/21高値989円まで買われ
その後5/15安値661円まで押しが入りました。
高値圏ではしごを外された投資家の戻り待ちが残っていますが
700円以下を拾えば、少し利食えそうです。

週明けの米国市場休場で、5/25(月)方向感に欠ける薄商いの中
海外短期筋の先物主導で、75日移動平均の攻防になります。


2929ファーマフーズ
4/6寄付き680円 675円 670円買い 買いコスト675円
5/21窓を開けて、出来高を伴って急騰しました。
5/21終値1077円△148円
本日1139円まで買われ、上値が重くなったため
1098円で売りました。

4587ペプチドリーム
4/7 3330円買い 3370円買い 4/10 3290円買い
買いコスト3330円
連日の戻り高値更新。
2929ファーマフーズは、本日いったん利食いましたが
この銘柄は長期で保有し、売り目標5500円水準を待ちます。


次回は、5/25(月)15:05 頃更新します。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

株価水準を冷静に考える時

5月21日(木)19:35

日経平均株価
前場
寄付 20692.59(9:00)△97.44
高値 20734.91(9:04)△139.76
安値 20550.51(11:15)▼44.64
前引 20583.95(11:30)▼11.20 -0.05%
後場 
寄付 20598.74(12:30)△3.59
高値 20641.63(14:04)△46.48
安値 20503.87(13:08)▼91.28
大引 20552.31(15:00)▼42.84 -0.21%

TOPIX
1499.65(9:00)
1501.43(9:04)
1487.74(13:08)
1491.21(15:00)
前日比▼3.48 -0.23%

値上がり銘柄数 1005
値下がり銘柄数 1058

新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 117.0

日経平均25D乖離率 +3.57
TOPIX25D乖離率 +3.04

前日5/20の米国株
NYダウ 24,575.90ドル △369.04ドル
ナスダック 9375.776 △190.672
S&P500 2971.61 △48.67
主要3指数は揃って大幅高。
米国の50州は、20日までに経済活動を部分的に再開。
経済活動が徐々に再開され、米国景気が回復に向かうとの
期待が高まり、買い優勢の展開になりました。
NYダウは、
ハイテク比率が高いナスダック指数は、3カ月ぶり高値をつけ
過去最高値水準に迫りました。


東京マーケット 前場
前日の米国株が、経済活動再開から景気が回復に向かう
期待が高まり、主要3指数そろって大幅に上昇。
買い先行で始まりました。
寄付 20692.59(9:00)△97.44
寄り付き直後には、139円超値上がりする場面がありましたが
高値 20734.91(9:04)△139.76
その後利益確定売りに押され前引け間際にマイナス圏に転落。
トランプ大統領が、対中国に強硬な姿勢をツイートしたため
海外短期筋が株価指数先物売りを出しました。
安値 20550.51(11:15)▼44.64
日経平均は、反落して前引けを迎えました。
前引 20583.95(11:30)▼11.20 -0.05%

東京マーケット 後場
前場はトランプ大統領のツイートに海外短期筋の
プログラム取引が反応し反落して引けましたが
TOPIXの下げ率は限定的で、日銀ETF買いは期待できず
後場寄り後弱含みましたが
寄付 20598.74(12:30)△3.59
安値 20503.87(13:08)▼91.28
高値圏では利益確定売りが出るものの、下値を売り崩す動きはなく
前引け水準を挟んでのもみ合いになりました。
高値 20641.63(14:04)△46.48

日経平均株価は、5営業日ぶりに反落して引けました。
大引 20552.31(15:00)▼42.84 -0.21%


米国の50州は、20日までに経済活動を部分的に再開。
感染者の減少が遅れている首都ワシントンを除く50州が部分的に
行動制限を緩和。
今週末の3連休には、レストラン、ホテル、ビーチなどが
営業を再開する州もあるとのこと。
50州のうち41州で、感染者が横ばいか減少傾向になっているものの
テキサス州など9州は増加傾向にあり、感染拡大第2波に警戒感があります。
4月の失業率が戦後最悪となる14.7%を記録しており、感染拡大が
終息に向かわないと経済回復を遅らせる可能性があります。
昨日の米国株は、経済活動の再開による景気回復期待、原油価格上昇
主要3指数は揃って大幅高となり、ハイテク比率が高いナスダック指数は
コロナショック前の最高値に迫りました。

日本市場は、米国株高の流れを受けて買い先行で始まりましたが
トランプ大統領が、中国は11月の大統領選を見据えて大規模な偽情報の
キャンペーンを展開しているとツイートし、新型コロナウイルスの
感染拡大を巡って中国の対応についても日々批判を続けており
米中対立が激しくなるとの懸念が相場の重しになり、日経平均株価の
上値を押さえました。

日経平均株価は、コロナショック後の半値戻しまで買われ
75日移動平均を回復しました。
日経平均、TOPIXに比べて、最も上昇しているのはマザーズ指数で
本日5/21高値928.3 まで上昇しました。
コロナショック前の2020年1月以来、年初来高値を更新しました。

マザーズ指数
2020年1/14高値895.60 
コロナショック後安値3/13安値527.30 
5/21高値928.32
マザーズ指数は、75日移動平均付近と200日移動平均付近で、数日間
伸び悩んだものの直近の上昇は、わずか44営業日の急騰です。

この米国発の株高は、市場には楽観ムードが優勢になっていますが
実勢悪が出てくるのはこれからです。
今回のコロナショックは、リーマンショック以上で
世界大恐慌以来の大不況といわれています。
新型コロナウイルスは、現時点で特効薬もワクチンもない
未だに未知のウイルスであり、コロナショックで
大きくダメージを受けた多くの企業は、すぐにはV字回復
できないということを頭の片隅にとどめておくべきです。

私は、1974年(昭和49年)11月、当時高校1年の時に
株式投資を始めました。
相場を始めて、46年になりますが、その間何度も谷底に落ち
何とか這い上がってきました。
今にして冷静に振り返ると、何度も谷底に落ちた原因は
高値圏で欲を出して買い、急落、暴落に巻き込まれたためです。
高いところを買って、より高く売ろうとする行為は
腕に覚えのある投資家以外は、いつか結局やられてしまうものです。

5/21終値
日経平均株価 20552.31円
TOPIX 1491.21
この株価水準が今の日本の状況下で、割安か割高か冷静に考えるべき
と思います。
安値圏では異常な安値に落胆し、高値圏では買われすぎの高値圏に
欲が出て、高値水準を買い上がるようでは、この世界で生き残れません。

一般の個人投資家が、行うべき投資行動は
良い銘柄をできるだけ安く買うことです。
今は現金ポジションを高める時と考えます。

米国の感染者増第2波のリスクを考えると
6月のどこかで調整局面に入ることを考えます。

2929ファーマフーズ
4/6寄付き680円 675円 670円買い 買いコスト675円
本日窓を開けて、出来高を伴って急騰しました。
5/21終値1077円△148円
1000円の大台に乗せてきました。
長期運用目的で保有中ですが、明日以降の場味を見て
改めて判断します。


「株式投資勝利の法則入門編講座」受講ご希望の方へ
株式投資勝利の法則入門編講座の資料をお送りします。
受講ご希望の方は、以下の3点ご記入の上メールをお送り下さい。
受講ご希望の方が想定人数を上回った場合は
お受けできない場合がありますが、その場合も
すべての方へ、1週間以内に必ずご返事させていただきます。
講座資料送信は、5/24(日)以降となります。
よろしくお願いいたします。

shoji-kudo@jcom.zaq.ne.jp
工藤庄司

件名 講座資料希望
1、都道府県名
2、お名前(フリガナ)
3、ご年齢と投資経験年数


次回は、5/22(金)15:05 頃更新します。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国時間外先物に連動

5月20日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 20454.49(9:00)△21.04
高値 20622.29(11:00)△168.84
安値 20454.03(9:00)△20.58
前引 20584.64(11:30)△151.19 +0.74%
後場
寄付 20603.62(12:30)△170.17
高値 20684.46(13:24)△251.01
安値 20591.53(12:31)△158.08
大引 20595.15(15:00)△161.70 +0.79%


前日の米国株
NYダウ 24206.86ドル ▼390.51ドル
ナスダック 9185.104 ▼49.724
S&P500 2922.94 ▼30.97
主要3指数は揃って反落。
医療専門メディアが、バイオ製薬モデルナが開発中の
新型コロナワクチンは、効果を信じるには情報が不十分
と報じました。
ワクチン開発期待で前日大きく上昇しましたが
期待の一部が剥落し、利益確定売りが優勢となりました。
投資家心理を測る指標、恐怖指数VIXは、5/19 30.53
3月中旬の80を超える水準からは低下したものの
株価が安定と判断する20からは上回った状態で
しばらくヘッドラインニュースに乱高下る相場展開が
予想されます。


東京マーケット 前場
前日の米国株が、バイオ製薬モデルナが開発中の新型コロナワクチンの
期待の一部が剥落し、主要3指数反落したものの、小幅続伸して始まりました。
寄付 20454.49(9:00)△21.04
安値 20454.03(9:00)△20.58

寄付き直後から買戻し、先物買いが断続的に入りジリジリと切り上がり
その後、米国時間外株価指数先物が上昇すると、それに連動し先物買いが入り
168円超上昇する場面がありました。
米中貿易交渉の第1段階の合意を巡り、クドロー米国家経済会議委員長が
大統領談話を報道。
トランプ大統領が、貿易交渉の第1段階の合意を破棄するつもりがないと
発言したことが報じられ、安心感が広がり米国時間外株価指数先物に
買いが入りました。
高値 20622.29(11:00)△168.84
前引 20584.64(11:30)△151.19 +0.74%

東京マーケット 後場
後場も引き続き買い先行で始まりました。
寄付 20603.62(12:30)△170.17
安値 20591.53(12:31)△158.08

全体相場は薄商いの中、米中関係悪化への不安の後退
先進国各国の経済活動再開への期待から、買戻しや
海外短期筋の先物買いが断続的に入り高値を試す展開になりました。
高値 20684.46(13:24)△251.01

日経平均株価は4日続伸して引けました。
大引 20595.15(15:00)△161.70 +0.79% 


本日は米中関係悪化懸念がひとまず一服し、米国時間外株価指数先物が
買われたため、日経平均先物もそれに連動しました。
11月の大統領選挙までは、トランプ大統領の選挙対策の一環として
中国たたきは今後も激化することは、ほぼ間違いなさそういです。
そのたびに先物主導で、相場が動くことになります。

米国株に連動する先物主導の相場展開が続いています。
上昇時は想定以上に上げ、下落する時は異常値まで
売りたたかれるのが今の相場です。
日本市場のメインプレーヤーが海外短期筋の先物主導のため
今後もボラティリティーの高い相場展開が続く見込みです。
高値圏では、腹八分目として、現金ポジションを高めることが肝要です。
現金ポジションを高めておくことが、個人投資家の最大の
生き残りの秘訣と考えます。
高値付近で海外短期筋と同じ土俵で戦うと、いずれはしごを
外されることになるのは、過去のケースをチャートで確かめれば一目瞭然です。
相場で生き残るということは、己の欲に打ち勝たなければなりません。
相場の高値圏では、欲望との戦いです。
己の欲望を抑え、高いところでは大きく勝負するべからず。

ピンチこそチャンス ピンチの局面に備えあれば患いなし


3556リネットジャパン
昨日の出来高を伴っての上下幅は、きな臭いにおいがしました。
5/19、415円コストで買いました。 短期小幅利食い目的
3556リネットジャパン 本日5/20 442円 443円で売りました。

9533東邦ガス
5/19寄付き5660円信用新規売り
5/13高値5970円天井形成の可能性大。
直近5連続陰線を引き(14:15時点)、25日移動平均を割り込みました。
どこまで下がるかは、ここから見定めますが、4/30安値5180円水準を
目先維持できるかどうか見てから判断します。
ロスカットルール 8% 5660×1.08=6113
ロスカット値5970円~6113円

7744ノーリツ鋼機
4/21寄付き1110円買い
本日1497円まで買われました。
200日移動平均トライの場面、長期保有投資ですが
25日移動平均乖離率が異常値に達した場合は、いったん利食いも選択肢。


次回は、5/21(木)20:00~21:00 頃更新します。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
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記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
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新型コロナウイルスワクチン報道に反応

5月19日(火)19:40

日経平均株価
前場
寄付 20469.52(9:00)△335.79
高値 20659.46(9:15)△525.73
安値 20453.20(11:06)△319.47
前引 20517.42(11:30)△383.69 +1.91%
後場
寄付 20454.00(12:30)△320.27
高値 20553.48(13:55)△419.75
安値 20433.45(15:00)△299.72
大引 20433.45(15:00)△299.72 +1.49%

TOPIX
1480.63(9:00)
1491.09(9:06)
1479.83(12:30)
1486.05(15:00)
前日比△26.76 +1.83%

値上がり銘柄数 1678
値下がり銘柄数 426

新高値銘柄数 44
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 118.5

日経平均25D乖離率 +3.45
TOPIX25D乖離率 +3.08

前日の米国株
NYダウ 24597.37ドル △911.95ドル
ナスダック 9234.828 △220.268
S&P500 2,953.91 △90.21
新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が高まり
全面高になりました。
NYダウは、1000ドル超値上がりする場面がありました。
新型コロナウイルスワクチン開発の期待が高まり
空運、旅行関連など景気敏感株を中心に幅広い銘柄が
物色されました。
バイオのモデルナが18日朝、新型コロナのワクチンの
初期段階の臨床試験で、治験参加者の全員が抗体を得たのが
確認されたと発表。
7月には数千人規模が参加する最終段階の治験に移行し
早期の量産化に期待が集まりました。
WTI原油先物が大幅上昇し、1バレル30ドル台を回復したことも
買い材料になりました。
FRBによる追加経済対策が景気を支えるとの観測も
支援材料になりました。

東京マーケット 前場
前日の欧米株は、新型コロナウイルスワクチン開発の前向きの報道で
経済活動正常化へ向け期待感が高まり主要国株価は大幅高になりました。
流れを受けて、日本市場も寄付きから買い優勢で始まりました。
寄付 20469.52(9:00)△335.79
売り方の買い戻しとトレンドに追従する海外短期筋の先物買いが入り
525円超上昇する場面がありました。
高値 20659.46(9:15)△525.73
買い一巡後は利益確定売りが断続的に出て、前引けにかけて
上げ幅をやや縮小しました。
安値 20453.20(11:06)△319.47
前引 20517.42(11:30)△383.69 +1.91%

東京マーケット 後場
後場はやや伸び悩んで始まりました。
寄付 20454.00(12:30)△320.27
再び海外短期筋の先物買いが入り、上げ幅を拡大
高値 20553.48(13:55)△419.75
買い一巡後は利益確定売りに押され大引けにかけて上げ幅を縮小し
この日の安値で引けました。
安値 20433.45(15:00)△299.72 
日経平均株価は3日続伸して引けました。
大引 20433.45(15:00)△299.72 +1.49%

米国バイオ製薬のモデルナは18日、新型コロナのワクチンの
初期臨床試験で効果が確認できたと発表。
経済回復期待から、WTI原油先物が大幅上昇し
1バレル30ドル台を回復。
FRBによる追加経済対策が景気を支えるとの観測も
買い材料になりました。
先に始まっていた欧州主要国市場が、3%台の上昇となり
米国主要3指数そろって大幅続伸しました。
その流れを受けて、日本市場でも買い優勢で始まり
買戻しや海外短期筋の先物買いが主導し寄り付き直後に
日経平均株価は、75日移動平均を回復し3/9以来の高値を付けました。
昨日18日、東京都の新型コロナの新規感染者数は10人で
東京都が休業要請を緩和する際の目安としている20人を
4日連続で下回ったことも支援材料になりました。
しかし、日本独自の買い材料主導ではなく、外部要因で海外短期筋の
先物主導の上昇のため、20,500円以上の水準では利益確定売りも出やすく
ワクチンの開発とその後の量産には時間がかかる冷静な見方や
米中対立が今後さらに激しさを増す警戒感も相場の重しになりました。
直近のコロナ後の米国主導の世界の株高は、資金の流動性が増し
いわゆるコロナバブルといえる現象に入っている感があります。
1-3月期、4-6月期は新型コロナウイルスによる世界的な歴史的景気後退も
経済回復を先取りし、7-9月期以降急速に回復することを相場は織り込みに
入っており、5月末~6月の感染拡大第2波は相場には内包していないうえ
トランプ大統領の11月再選に向けた対中国強硬論も6月以降の相場の
重しになることは忘れてはいけません。

相場の高いところは売りを優先にして、いざというときのため
現金ポジションを高めておくことが、個人投資家の最大の
生き残りの秘訣と考えます。
高値付近で海外短期筋と同じ土俵で戦うと、いずれはしごを
外されることになるのは、過去のケースをチャートで確かめれば一目瞭然です。
相場で生き残るということは、己の欲に打ち勝たなければなりません。
相場の高値圏では、欲望との戦いです。
己の欲望を抑え、高いところでは大きく勝負するべからず。

ピンチこそチャンス ピンチの局面に備えあれば患いなし


3853アステリア
5/7 443円買い 5/8 433円買い 買いコスト 438円
直近のレンジ上限に迫ったため、本日5/19 471円で売りました。

9533東邦ガス
4/22高値5870円 5/13高値5970円 天井形成の可能性大。
ここまでの上昇の背景には、資源価格の大幅な調整による
仕入れコスト低減ですが、WTI原油先物が30ドル台を回復。
全体的に資源価格の底上げが予想され、本日寄付き5660円で
空売りしました。

3556リネットジャパン
昨日の出来高を伴っての上下幅は、きな臭いにおいがしました。
本日、415円コストで買いました。
短期小幅利食い目的

コメントのご返事

先生のお忙しいところ恐縮ですが下記について教えてください。
富士フイルム・4901を300株持っていましたが、なかなか上がらないため
200株に減らしました。
アビガンという材料もあり、会社の内容も良いのに不思議に思ってます。
アビガンの認可も近いため、再度株数を増やそうかなと思ってますが
悩んでいます。
ご都合の良いとき、先生のご意見をお聞かせくだされば光栄です。

コメントありがとうございます。
アビガン錠が5~6月に承認、発売されれば、大量の増産体制が求められます。
日本政府は、4/30国会でアビガン錠が、80カ国から提供要請を受けており
現在39カ国への供与を調整済みとコメントしました。
その後、5/11高値5339円まで買われましたが上値が重く
5000円トビ台まで押し戻されました。
直近信用買い残が、売り残より圧倒的に多い銘柄を調べました。
信用倍率5倍以上銘柄のダントツだったのが、4901富士フィルム
アビガン期待で積み上がった信用買い残は、直近にかけても積み上がったまま
増加を続けています。
誰もが良いとみる富士フィルムは、需給が非常に悪いため上値が重くなっています。
大量の買い残を上回るようなインパクトのある買い材料が出ないと
「買い長の需給悪」を超えることには至らないのが現状です。
買い材料待ち、あるいは日柄をかけて需給悪解消。
このように考えます。
誰もが良いと狙っている銘柄は、「信用の買い長」に注意なさってください。


次回は、5/20(水)15:05 頃更新します。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株時間外先物に連動

5月18日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 20097.62(9:00)△60.15
高値 20188.47(11:29)△151.00
安値 19999.10(9:54)▼38.37
前引 20177.79(11:30)△140.32 +0.70%
後場
寄付 20194.33(12:30)△156.86
高値 20197.59(14:45)△160.12
安値 20116.66(13:16)△79.19
大引 20133.73(15:00)△96.26 +0.48%


週末5/15(金) 
日経平均先物 20010円▼30円 
NYダウ 23685.42ドル△60.08ドル 
ナスダック 9014.56△70.83 
S&P500 2863.70△11.20 

東京マーケット 前場
日本国内新型のコロナウイルス感染者数の伸びが鈍化し
日本も経済活動を再開する期待から買い先行で始まりました。
寄付 20097.62(9:00)△60.15
寄り後は、米中対立懸念から一時マイナス圏に転落する場面もあり
売り買い交錯になりました。
安値 19999.10(9:54)▼38.37
米国株時間外株価指数先物が上昇し堅調に推移し
海外短期筋の先物買いが入り、前引けにかけて
日経平均株価を押し上げました。
高値 20188.47(11:29)△151.00
前引 20177.79(11:30)△140.32 +0.70%

東京マーケット 後場
後場は前場高値を上回って始まりましたが
寄付 20194.33(12:30)△156.86
さらに買い上がる動きは限定的で、しだいに
上値が重くなりました。
安値 20116.66(13:16)△79.19
14:20過ぎから先物買いが入り後場寄り付きを上回りました。
高値 20197.59(14:45)△160.12
その後大引けにかけて伸び悩んだものの
日経平均株価は続伸して引けました。
大引 20133.73(15:00)△96.26 +0.48%


内閣府が朝方発表した1~3月期GDP速報値は
前期比年率3.4%減 市場予想4.8%減を上回りましたが
市場の反応は限定的でした。
本日は、米国株時間外先物が高く推移したため
海外短期筋の先物買いが入り、昼の時間帯にかけて
上値を試す場面がありましたが、後場寄り付きが高値となり
さらに上値を買い上がる勢いはなく、伸び悩みました。

世界一の景気敏感国、日本企業の収益悪化、5月末~6月にかけての
新型コロナウイルスの感染拡大第2波には要警戒です。

日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 1番底
その後の戻り
日経平均株価 5/11高値20534.88円
TOPIX 5/11高値1484.81

日経平均5月下旬~7月の想定レンジ
17,500円~20,500円
TOPIX5月下旬~7月の想定レンジ
1300~1480 

2020年相場5月~12月
1、トランプ大統領の突然発動される対中国政策に注意
2、現在の株高は、4-6期に底打ち後、回復に転じるシナリオです
  7-9期景気回復が想定以上に落ち込むと株価は下落に転じます。
3、トランプ大統領が、11月に再選を果たした場合、対中国圧力は
  さらに高まります。
4、米国の研究機関の多くが秋以降冬場にかけてコロナウイルス
  第2波に要注意と警鐘を鳴らしています。
  ワクチン、特効薬開発には1年~2年はかかるといわれています。
 
5月~12月は、いつ急落になってもおかしくありません。
新型コロナウイルスの感染拡大第2波リスク、トランプ大統領の
対中国強硬発言リスク、5月末~6月相場は不透明のため
売れるものは売って、現金ポジションを高め相場に臨みます。


4344ソースネクスト
年初来高値1/15高値598円
年初来安値3/17安値211円
5/6以降上昇トレンド中
5/15安値は、下ヒゲを引いての陰線で安値306円
直近の値動きは、25日移動平均を割り込んだ水準を買い
プラス15%乖離水準を利益確定となります。
全体相場次第ですが、5/15安値306円が目先の底と見ます。

3556リネットジャパン
3月の新型コロナ暴落により、3/13安値293円まで下落
その後順調に戻りを試すものの、5/15の中間期決算発表内容が
嫌気されて、5/15安値388円まで売り込まれ、週明けの本日も
朝方398円まで売り込まれる場面がありました。
その後出来高を伴って、10:27高値478円まで買われる場面が
ありました。
後場は14:03時点で出来高は少なく415円水準で推移していますが
明日以降の値動きに注目します。

3965キャピタルAP
5/14大引け後の決算発表内容を嫌気して大幅安となり
本日5/18安値581円まで値下がりしました。
コロナウイルスによる暴落でレンジが下がり、決算発表の内容が
悪かったため、再度売り込まれました。
この銘柄の通常の株価位置は、1500円水準ですが、今後収益が
どこまで回復するかで、戻りを試す展開になる見込みです。
現時点の想定レンジは 580円~680円 を想定します。


7744ノーリツ鋼機
4/21寄付き1110円買い
本日5/18高値1466円まで買われる場面がありました。
長期運用方針で、このまま保有します。

2929ファーマフーズ
4/6寄付き680円 675円 670円買い 買いコスト675円
先週末5/15安値835円
相場はまだ生きており、本日切り返しに転じました。
長期宇尿方針で、このまま保有します。


次回は、5/19(火)20:00~21:00 頃更新します。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

感染第2波リスクとトランプリスク

5月15日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 20149.79(9:00)△235.01
高値 20198.25(9:04)△283.47
安値 19832.88(11:27)▼81.90
前引 19854.03(11:30)▼60.75 -0.31%
後場
寄付 19945.48(12:30)△30.70
高値 20089.20(14:34)△174.42
安値 19905.06(12:36)▼9.72
大引 20037.47(15:00)△122.69 +0.62%


前日5/14の米国株
NYダウ 23625.34ドル △377.37ドル
ナスダック 8943.721 △80.554
S&P500 2852.50 △32.50
NY原油先物相場が値上がりし、主要3指数そろって反発。
欧州主要市場は揃って大幅下落。
NYダウは、377ドル上昇して引けましたが、取引時間中には
400ドル超下げる場面がありました。
トランプ大統領は14日放映のFOXビジネステレビのインタビューで
中国に対し、私たちは多くの措置をとることができる。
中国との関係を遮断することもできると言及しました。
ニューヨーク証券取引所に上場している中国企業への
監視を強める必要性にも言及しました。
先週、米中は貿易協議の第1段階合意を履行することを確認。
米中関係はひとまず落ち着いていましたが、再びきな臭く
なってきました。
米国の中国への強硬姿勢は、直近日々強まり、共和党の一部議員は12日
中国が新型コロナウイルスの感染拡大の経緯を説明しなければ
中国系企業の米国上場を禁止できる法案をまとめました。
13日、連邦職員向けの確定拠出年金を運営する連邦退職貯蓄投資理事会が
中国株への投資計画を取り下げました。

これに対して中国側は、発言は米国の投資家を傷つけるだけだ。
14日、中国共産党系メディアの環球時報は、米国州政府が
新型コロナウイルスを巡り、中国を訴えていることに対し
中国は米国人や法人組織に対して極めて厳しい対抗措置を
考えていると報道。

市場は新型コロナウイルスに加え、トランプ大統領による
2018年の米中対立再燃が、11/3の大統領選まで続くものと思われます。
トランプ大統領が再選した場合は、その後も米中対立激化が
断続的に進む可能性が極めて高いと思われます。


東京マーケット 前場
前日の米国株高の流れを受けて反発して始まりました。
寄付 20149.79(9:00)△235.01
寄り付き直後に、283円超値上がりしましたが
高値 20198.25(9:04)△283.47
米中関係悪化懸念から時間外の米国株価指数先物が値下がりし
急速に上げ幅を縮小し、マイナス圏に転落し前引けを迎えました。
安値 19832.88(11:27)▼81.90
前引 19854.03(11:30)▼60.75 -0.31%

東京マーケット 後場
後場は再びプラス圏に浮上して始まりました。
寄付 19945.48(12:30)△30.70
寄り後マイナス圏に転落しましたが、ここから売りたたく動きはなく
下値は限定的となりました。
安値 19905.06(12:36)▼9.72
シカゴ市場時間外取引で米国株価指数先物が下げ渋り
買い安心感から先物買いが入りプラス圏での推移となりました。
高値 20089.20(14:34)△174.42

週末5/15日経平均株価は4日ぶりに反発して引けました。
大引 20037.47(15:00)△122.69 +0.62%


米国の雇用悪化は、今まで織り込み済みと思われましたが
パウエル議長が、米国議会で新型コロナウイルスによる
景気下振れリスクを強調した発言。
景気悪化の範囲やスピードが近年で前例がなく
第2次世界大戦後のどの不況に比べても深刻と指摘。
コロナ前は、米国の雇用は実質的に失業者ゼロ状態近辺にあり
今後雇用の回復に遅れが生じるとこのこと自体も売り材料になります。

1、コロナウイルスの感染拡大第2波?
2、トランプ大統領の11月の選挙に向け、対中国強硬姿勢。
3、欧州の政治、経済リスク。
4、中東の地政学リスク。
5、地球温暖化による2019年、2018年の自然災害(2020年は?)
2020年のリスク要因が、複数重なって生じると先物売りの標的になります。


7915NISSHA 本日5/15寄付き981円で売りました。

2120LIFULL 本日5/15寄付き421円で売りました。

新型コロナウイルスの感染拡大第2波リスク、トランプ大統領の
対中国強硬発言リスク、5月末~6月位相場は不透明のため
売れるものは売って、現金ポジションを高め相場に臨みます。

来週も、米国株、米国株時間外先物価格に海外短期筋の
先物主導の相場展開が予想されます。


次回は、5/18(月)15:05 頃更新します。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国ハイテク株の動向を見定める時

5月14日(木)18:00

大引け
日経平均株価
前場
寄付 20140.49(9:00)▼126.56
高値 20185.00(10:10)▼82.05
安値 20081.71(9:36)▼185.34
前引 20138.45(11:30)▼128.60 -0.63%
後場
寄付 20166.01(12:30)▼101.04
高値 20166.01(12:30)▼101.04
安値 19902.93(14:59)▼364.12
大引 19914.73(15:00)▼352.27 -1.74%

TOPIX
1464.99(9:00)
1467.42(10:10)
1446.55(15:00)
1446.55(15:00)
前日比▼28.14 -1.91%

値上がり銘柄数 190
値下がり銘柄数 1952

新高値銘柄数 38
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 129.2

日経平均25D乖離率 +1.59
TOPIX25D乖離率 +0.88


前日5/13の米国株
NYダウ 23247.97ドル ▼516.81ドル
ナスダック 8863.167 ▼139.384
S&P500 2820.00 ▼50.12
13日朝、パウエルFRB議長が、講演で
新型コロナウイルスによる景気下振れリスクを強調。
銀行やハイテク株など幅広い銘柄に売りが波及。
主要3指数は大幅続落しました。
議長は講演で、景気悪化の範囲やスピードが近年で前例がなく
第2次世界大戦後のどの不況に比べても深刻と指摘。
経済活動を再開した一部の州では、再び感染者数が増加傾向で
感染拡大第2波の懸念が相場の重しになりました。
ワシントン市長が、5/15までの外出規制を6/8まで延長することを発表。

東京マーケット 前場
前日の米国株が大幅安で続落した流れを受けて
売り優勢で始まりました。
寄付 20140.49(9:00)▼126.56
寄り後、下値を探る展開になりましたが
20100円を割り込んだ水準では押し目をを買う動きから
下値の岩盤になり、さらに売り込む動きは限定的。
安値 20081.71(9:36)▼185.34
買い上がる動きも乏しく、上値も限定的でした。
高値 20185.00(10:10)▼82.05
前引けは3日続落して引けました。
前引 20138.45(11:30)▼128.60 -0.63%

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い観測から、前引けを上回って始まりました。
寄付 20166.01(12:30)▼101.04
高値 20166.01(12:30)▼101.04
寄り付き直後に先物売りが断続的に出て下値模索の展開になりました。
節目の20,000円を割り込み、364円超値下がりし、安値圏で引けました。
安値 19902.93(14:59)▼364.12
日経平均株価は3日続落し大幅安で引けました。
大引 19914.73(15:00)▼352.27 -1.74%

パウエルFRB議長が、講演で、経済見通しは非常に不確実で
重大な下振れリスクにさらされていると述べました。
パウエル議長は、景気の下振れリスクを強調するとともに
追加の金融緩和を示唆し、市場を安定させる意味合いだったようですが
銀行やハイテク株など幅広い銘柄に売りが波及。
主要3指数は大幅続落しました。

NYダウは、昨日まで3連続陰線を引き、25日移動平均を割り込みました。
現時点では、4/17、4/29、5/12、3点の高値が、三尊天井になっています。
日本市場大引け時点で、米国時間外株価指数先物は、3指数そろって
続落しており、米国株が調整の局面に入るとすると、日本株もそれに連動し
海外短期筋の株価指数先物売りに警戒しなければなりません。

米国ハイテク株主導による相場上昇を警戒
主力ハイテク株のGAFAM(アルファベット、アップル、フェイスブック
アマゾン、マイクロソフト)が、今後崩れると全体相場が急落する可能性。
米国の経済活動の再開の過程で、感染拡大の第2波を予想する専門家が多く
11月の大統領選を控えたトランプ大統領は、景気回復、雇用回復、株高を狙い
真っ向から反対しています。
中国との更なる関係悪化も避けられない見通しで、米国経済再開による
感染拡大第2波が、5月末~6月にかけて起こるかどうか、米国株は
織り込む場面が予想されます。
言うまでもなく、米国ハイテク株主導による相場上昇が崩れた場合は
日本株もそれに連動し、海外短期筋の先物売りを浴びることになるため
5月後半~6月にかけては、要注意の場面になります。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。

7915NISSHA
全体相場は低迷したものの、本日S高になりました。
5/14終値976円△150円 +18.16%
明日手仕舞う予定です。


次回は、5/15(金)15:05 頃更新します。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株安に対し底堅い展開

5月13日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 20140.92(9:00)▼225.56
高値 20226.82(11:27)▼139.66
安値 20056.46(9:12)▼310.02
前引 20210.54(11:30)▼155.94 -0.77%
後場
寄付 20220.11(12:30)▼146.37
高値 20329.89(14:40)▼36.59
安値 20212.61(12:30)▼153.87
大引 20267.05(15:00)▼99.43 -0.49%


前日5/12の米国株
NYダウ 23764.78ドル ▼457.21ドル
ナスダック 9002.551 ▼189.793
S&P500 2870.12 ▼60.20
前日の米国株は、主要3指数そろって大幅反落。
ハイテク比率が高いナスダック指数は7営業日ぶりに反落。
米国の経済活動の段階的な再開で相場は連日の上昇を続けていましたが
中国、韓国、ドイツの感染者拡大から、新型コロナウイルス感染の
第2波への警戒感が強まりました。
米国国立アレルギー感染症研究所アンソニーファウチ所長は
12日の議会公聴会で、経済活動の再開を急げば感染の再拡大を招き
深刻な結果をもたらす可能性があると警告。
経済活動の再開に動きはじめましたが、感染の第2波が発生した場合
米国景気は、一段と落ち込みむことになりかねないとする見方が
利益確定売りを誘いました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、新型コロナウイルスの第2波の感染拡大を
意識した売りが優勢になり主要3指数そろって大幅反落。
米中関係悪化を懸念したことも売り材料になりました。
この流れを受けて、海外短期筋の株価指数先物売りが出て
売り優勢で始まりました。
寄付 20140.92(9:00)▼225.56
寄付き直後には、310円超値下がりする場面がありました。
ロイター通信は、共和党グラム上院議員は12日
中国が新型コロナウイルスの感染が広がった経緯を十分に説明しない場合
広範囲に及ぶ制裁を科す権限をトランプ大統領に与える法案をまとめたと
報じました。
制裁措置には、中国系企業の米国市場での上場廃止が盛り込まれており
アリババ集団の大株主である9984SBGが、本日売り込まれ
日経平均を押し下げました。
安値 20056.46(9:12)▼310.02
売り一巡後は、前引けにかけて下げ渋りました。
米国時間外株価指数先物が切り返しに転じ
後場日銀ETF買い観測もあり、海外短期筋の買戻しを誘いました。
高値 20226.82(11:27)▼139.66
前引 20210.54(11:30)▼155.94 -0.77%

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い観測やNYダウ先物が上昇に転じたため
寄り付き直後から買戻しが優勢になりました。
寄付 20220.11(12:30)▼146.37
安値 20212.61(12:30)▼153.87
その後ジリジリと下げ幅を縮小し前日比▼36.59まで
下げ幅を縮小しました。
高値 20329.89(14:40)▼36.59

日経平均株価は、続落して引けました。
大引 20267.05(15:00)▼99.43 -0.49%

各国の経済活動再開を背景とした米国株中心の戻り相場は
中国、韓国、ドイツの感染者拡大から、感染第2波の可能性により
昨日の米国株は、高値波乱になりました。
日経平均先物が下がっていたため、相場は見ずに寄り付き前から
9:30頃にかけて、東証1部 25日移動平均プラス乖離ランキング100社の
日足チャートを見直しました。
その時点で、相場が生きている銘柄を書き出しました。
3963シンクロフード 4月に入り米系ファンドの買いが入っていた銘柄
2154ピーネックス
6569日総工産
6071IBJ 減額修正
3926オープンドア
4848フルキャスト
4343イオンF
9765オオバ
3179シュッピン
4028石原産業
2181パーソル
3186ネクステージ
6292カワタ
6089ウイルG
4849エン・ジャパン


3963シンクロフード 4月に入り米系ファンドの買いが入っていた銘柄
2154ピーネックス 連日誰かが買っていたため見ていた銘柄です。
不気味な足取りが続いています。
6569日総工産 その後S高になりました。
6071IBJ 連日出来高が増加し、上げては押し、再上昇の足どり。
下方修正で本日大きく下がるも急速に切り返し。

時間の関係で、ここまでとさせていただきます。
チャートの勉強にお使いください。

4563アンジェス 
5/8高値2455円 長い上ヒゲを引き天井形成後本日安値1253円で
ひとまず下げ一服感が出てきました。
以前のような上昇は望めませんが、1日の値幅が大きいため
しばらくは値幅取りの値動きが続きそうです。

今晩の米国株、中国、韓国、ドイツの感染者の増減を背景に
明日もヘッドライン報道に反応する相場が続きそうです。


経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。


次回は、5/14(木)20:00~21:00 頃更新します。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

経済再開と感染第2波の綱引き

5月12日(火)19:15

日経平均株価
前場
寄付 20413.23(9:00)△22.57
高値 20438.14(10:35)△107.52
安値 20293.97(9:34)▼96.69
前引 20349.21(11:30)▼41.45
後場
寄付 20315.24(12:30)▼75.42
高値 20457.37(14:24)△66.71
安値 20297.20(12:31)▼93.46
大引 20366.48(15:00)▼24.18 -0.12%

TOPIX
1480.47(9:00)
1482.98(10:36)
1474.30(12:31)
1476.72(15:00)
前日比▼3.90 -0.26%

前日の米国株
NYダウ 24221.99ドル ▼109.33ドル
ナスダック 9192.344 △71.023
S&P500 2930.32 △0.52
前日の米国株は高安まちまち。
NYダウは3日ぶりに反落。
中国、韓国で新たなコロナウイルス感染報道があり
米国で感染第2波を警戒する売りが出ました。
直近の主要国株は、コロナ後の景気回復を先取りした
買いだっただけに、景気の不透明感が改めて意識されました。
主力ハイテク株のGAFAM(アルファベット、アップル
フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)は
昨日も上昇し、ナスダック指数は6日続伸しました。
前日のドイツの感染者増加を受けて、欧州主要国株価は下落。


東京マーケット 前場
前日のNYダウは、コロナウイルス感染第2波を
警戒した売りに押され、この流れを受けて
小幅続伸して始まった直後マイナス圏に転落
寄付 20413.23(9:00)△22.57
安値 20293.97(9:34)▼96.69

為替がドル高円安に進んでいたため、海外短期筋の
株価指数先物売りは限定的で、売り一巡後は107円超
値上がりする場面もありました。
高値 20438.14(10:35)△107.52
その後はやや軟調に推移し前引けを迎えました。
前引 20349.21(11:30)▼41.45

東京マーケット 後場
13:10に7203トヨタの決算発表を控え、後場は様子見となりました。
寄付 20315.24(12:30)▼75.42
安値 20297.20(12:31)▼93.46

7203トヨタは、2021年3月期連結営業利益が前期比80%減に
なる見通しと発表したもののインデックスの反応は限定的
昨日終値を挟んだ水準での小動きになりました。
高値 20457.37(14:24)△66.71

日経平均株価は、4日ぶりに小幅反落して引けました。
大引 20366.48(15:00)▼24.18 -0.12%


主要国は、経済再開を段階的に進めましたが、韓国、中国、ドイツで
感染者数が増加しました。
昨日の欧米株は、感染第2波への不透明感から、直近の上昇局面からの
上げ一服となり、相場は膠着感が強くなりました。
経済再開期待と実勢悪、感染拡大第2波リスクとの綱引きになっています。

米国の経済活動の再開の過程では、感染拡大の第2波を予想する見方が
かなり多いため、経済再開から2週、3週にあたる今月末の感染者状況に
市場の注目が集まる見込みです。
ブラジル、ロシアなど新興国の感染拡大が新たな火種になってきそうです。
医療体制が主要国に比べて脆弱な新興国の感染者拡大、それだけではなく
自国通貨安がさらに広がると不透明感が増してきます。
(ドル建て債務が、自国通貨安により更なる債務増加)
地球の反対側にあるブラジルなどの南米では、ここから寒気に入るため
季節的にも難しい局面が予想されます。

新型コロナウイルスのワクチン開発は、米国、中国、英国が先行し
世界では、108種類の開発が進んでいるそうですが、実際これらが
成功したとしても投与が始まるのは、11月以降~2021年年明けになるようです。
相場は昔から、半年先を織り込むといわれていますが、ワクチン
特効薬開発の進捗状況が遅れ、秋以降冬季の感染の再拡大が広がると
相場は再び海外短期筋の売りを浴びることになります。
今の相場は、海外短期筋のプログラム取引が相場を主導しているため
下がりだすと、あっという間に異常値まで売りたたかれることは
3月の暴落、18年12月の暴落で体験した通りです。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。

2516東証マザーズETF
マザーズ指数は、中心銘柄4563アンジェスの上昇で戻り高値を
試す展開が続いていました。
5/8、4563アンジェスは2455円高値を付けると長い上ヒゲを引き
大陰線となりました。
とれに伴いマザーズ指数も高値869.89形成後、長い上ヒゲを引き
大陰線となりました。
マザーズ売買代金の半分を占めていた4563アンジェスが
チャート上では買い一巡になった模様で
2516東証マザーズETF 645円 5/8信用新規売り
昨日大引け後のアンジェス日足が、長い下ヒゲを引いて引け
マザーズ指数も同様に下ヒゲを引いての陽線だったため
アンジェスから売りが広がる可能性は低いと考え
本日5/12寄付きで、2516東証マザーズETF買い戻しました。
2516東証マザーズETF 5/8信用新規売り645円 5/12 641円買戻し
もう少し高値圏でもみ合い、時間の経過を経て、再び空売りを行う予定です。

同様に6196ストライクの空売りも全体相場がさらに重くなり
5月の上昇の場面で再度空売りを検討します。
4/21後場寄り付き4455円新規売り 5/11 4320円買戻し

3853アステリア 5/7 443円買い 5/8 433円買い
本日前場、腰の入った買いが入り10:25高値493円まで買われました。
後場はいったん手を引いたためか、469円△11円 で引けました。
本日の値動きで、相場は生きていると感じたため、さらなる上昇を
待つことにします。


次回は、5/13(水)15:05 頃更新します。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

海外短期筋5/14のイベント取り分を先取り

5月11日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 20333.73(9:00)△154.64
高値 20534.88(10:50)△355.79
安値 20285.04(9:01)△105.95
前引 20466.58(11:30)△287.49 +1.42%
後場
寄付 20456.07(12:30)△276.98
高値 20521.46(13:00)△342.37
安値 20388.78(15:00)△209.69
大引 20390.66(15:00)△211.57 +1.05%


週末5/1(金)主要国市場 
日経平均先物 20230円△90円 先週末19490円▼140円
ドル円相場 106.71円~106.73円 先週末106.93円 2週前107.46円
NYダウ 24331.32ドル△455.43ドル 先週末23723.69ドル▼622.03ドル
ナスダック 9121.32△141.66 先週末8604.94▼284.60
S&P500 2929.80△48.61 先週末2830.71▼81.72
10年債利回り 0.685% 先週末0.618% 2週前0.606%
上海総合指数 2895.34△23.82 先週末2808.52▼29.97 
欧州市場 
ドイツDAX 10904.48△145.21 先週末10861.64▼246.10  
イギリスFTSETM100 5935.98△82.22 先週末5763.06▼138.15 
フランスCAC40 4549.64△48.20 先週末4572.18▼98.93 
NY原油 24.63ドル△1.08 先週末19.69ドル△0.85 

新型コロナウイルスの発生源を巡る米中対立懸念が後退し
取引開始前に発表された4月の米雇用統計、失業率は
第2次大戦後で最高となる14.7%の内容は想定通りで
米国株主要3指数は揃って上昇。
ムニューシン財務長官とライトハイザー米通商代表部代表は7日夜
中国の劉副首相と電話で会談しました。
新型コロナウイルスの蔓延の緊急事態でも、米中貿易交渉の
第1段階の合意を履行することを確認。
取引開始前に発表された4月の雇用統計では、景気動向を映す
非農業部門雇用者数が、前月比2050万人減少し、減少幅は過去最大。
失業率は第2次大戦後で最高となる14.7%に上昇しましたが
想定通りの内容と受け止められ、売り材料にはなりませんでした。

先週5/1発表のサプライマネジメント協会(ISM)
4月の米製造業景況感指数が、41.5で前月から7.6ポイント低下
11年ぶりの低水準、下げ幅でも08年10月以来の大きさ。
製造業景気の拡大、縮小の境目である50を2カ月連続で割り込み
新型コロナウイルスの影響で景気が急速に後退していることを示しました。
5つの指数構成項目のうち
「新規受注」は、27.11で15.1ポイント低下
08年12月以来の低水準、下げ幅は1951年4月以来69年ぶりの大きさ。
「生産」は、27.5で20.2ポイント低下
48年1月以来の下げ幅で低水準。
「雇用」は、27.5で16.3ポイント低下
49年6月以来の低水準、48年1月以来の下げ幅。
「入荷遅延」は、供給網の混乱を映して76.0で11.0ポイント上昇
「在庫」も49.7で2.8ポイント上昇しました。
主要産業のうち拡大したのは、食品、飲料、たばこ産業のみ。

直近発表される主要指数はすべて過去最悪の内容ですが
市場はすべて織り込み済みとして、株価には反応せず
米国株は戻りを試す展開になっています。
日本株もこの流れを受けて、海外短期筋の先物買いが断続的に入り
高値を試す展開になっています。
日経平均5/8高値引け 20179.09(15:00)△504.32
TOPIX5/8高値引け 1458.28(15:00)△31.55 

日経平均株価3/19安値 安値 16358.19(13:00)▼367.36 1番底
TOPIX3/17安値 1199.25(9:08)▼37.09 1番底
その後の戻り
日経平均株価 4/17高値19922.07円 4/30高値20365.89円
TOPIX 3/27高値1459.49 4/17高値1456.04 4/30高値1478.84

東京マーケット 前場
先週末の米国株、欧州主要国株上昇
日本国内の新型コロナウイルス感染者数の減少を背景に
買い優勢で始まりました。
寄付 20333.73(9:00)△154.64
安値 20285.04(9:01)△105.95

寄り付き直後から先物買いが断続的でて、355円超上昇
高値 20534.88(10:50)△355.79
その後やや伸び悩みましたが、大幅続伸して前引けを迎えました。
前引 20466.58(11:30)△287.49 +1.42%

東京マーケット 後場
後場は前引け水準で始まり、20,500円台を挟んだ水準での
もみ合いになりました。
寄付 20456.07(12:30)△276.98
高値 20521.46(13:00)△342.37

20,500円を超えた水準では、海外短期筋の積極的な
先物買いは入らず、利益確定売りが入りやや上値が重くなりました。
安値 20388.78(15:00)△209.69

日経平均株価は、伸び悩んだものの3日続伸して引けました。
大引 20390.66(15:00)△211.57 +1.05%


先週末発表の米国雇用統計は、失業率が戦後最悪の水準に悪化し
第2次大戦後で最高となる14.7%になったものの
経済活動の制限緩和などを背景に週末の米国株が大幅上昇。
市場は、すべての史上最悪の悪材料は、織り込み済で
悪材料に全く反応しなくなっています。
国内では新型コロナウイルスの感染者数の伸びが自粛の効果で
鈍化しており、特定警戒都道府県以外では、近く緊急事態宣言の
解除を先取りした買いが入り、先物主導で連日上昇しています。

政府が特定警戒都道府県を除く34県、14日の一括解除を先取りし
イベント取り分を先物主導で織り込んでいます。
緊急事態宣言の解除が段階的に進み、経済活動が徐々に
再開する期待感から、海外短期筋が先物買いを断続的入れて
日経平均株価を押し上げ、4/30高値20365.89円を上回りました。

輸出立国日本は、世界的な景気敏感国で、直近の海外短期筋は
コロナ終息絵向け、連日値上がりしています。
海外短期筋がメインプレーヤーのため、常に株価は買われすぎ
売られすぎを繰り返しています。
4-6期に底打ちし、7-9月期に大きく回復するシナリオを
織り込みに入り、機械的な先物買いが相場を押し上げていますが
冷静に考えるといつの時代も高値圏では、できる限り売り上り
現金ポジションを高め、次のピンチの時に買いに回り
ピンチをチャンスに変えることが、この世界で生き残る
唯一の未知と考えます。

政府による14日の一括解除を先取りしたイベント取り分による
株価上昇は、5/14以降の海外短期筋の動きに注意して相場に臨みます。


6196ストライク
4/21後場寄り付き4455円新規売り 
本日5/11 4320円買戻し
3/23安値2358円(底値)からの戻りは、4/21高値4570円と判断しました。
マザーズ指数が、4/20高値765.34で過熱し上げ一服感が出て4/21前場には
小型株が下落し始めたためです。
そのため、後場寄り付きに新規売りを行いました。
買戻し目標は、200日移動平均水準を考えていましたが、アンジェス
上昇効果があり、マザーズ指数が5/8高値869.89まで上昇し
小型成長株の同社のトレンドが変化してきたため、本日4320円で
いったん買戻ししました。

2929ファーマフーズ
4/6寄付き680円 675円 670円買い 買いコスト675円
本日、14:19時点で974円△150円高
その後は、伸び悩みました。
今のところは、長期保有方針です。


コメントのご返事

新規入会
以前、入会させていただいていたのですが、私的な理由で株投資から
距離を置こうと考え、退会をいたしました。
また再度の入会を希望しているのですが、今からでは
受け入れていただけないものでしょうか?
よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございました。
私は、1年前に心臓カテーテル手術を行い、その後3か月検査入院
6か月検査入院は無事通過し、5月中旬に12カ月検査入院で問題なければ
これで終了予定で、5/21(木)頃、株式投資勝利の法則入門編講座の
新規少人数の募集を考えていました。
新型コロナウイルスの感染拡大により、院内感染が広がったため
5月の検査入院は中止になりました。
そのため5/21(木)に当ブログで、募集記事を記載する予定ですので
その時に「再入会希望」と記載してください。
よろしくお願いいたします。

株式投資勝利の法則入門編講座について
受講ご希望の方からメールをいただいております。
今まで新規の募集を中止していたため、全ての皆様にご返事もままならず
この場にてお詫び申し上げます。
5/21(木)に当ブログで、募集記事を記載する予定ですので
よろしくお願いいたします。


経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。


次回は、5/12(火)20:00~21:00 頃更新します。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

4563アンジェス急落

5月8日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 19972.09(9:00)△297.32
高値 20088.94(9:51)△414.17
安値 19894.58(9:08)△219.81
前引 20025.91(11:30)△351.14 +1.78%
後場
寄付 20088.27(12:30)△413.50
高値 20179.09(15:00)△504.32
安値 20044.64(13:11)△369.87
大引 20179.09(15:00)△504.32 +2.56%


前日5/7の米国株
NYダウ 23875.89ドル △211.25ドル
ナスダック 8979.662 △125.274
S&P500 2881.19 △32.77
前日の米国株は主要3指数そろって上昇。
ハイテク株比率が高いナスダック指数が4日続伸し
3/4以来、1カ月ぶりの高値で引けました。
米国で経済活動の再開の動きが広がり、米国経済が
回復に向かうとの期待から、主力ハイテク株が買われました。
新型コロナウイルスの逆境でも業績が堅調に推移する見込みの
大型ハイテク株中心に買われました。


東京マーケット 前場
前日の米国株高の流れを受けて大幅続伸して始まりました。
5月SQがらみの買いも入った模様。
寄付 19972.09(9:00)△297.32
安値 19894.58(9:08)△219.81

米中貿易協議の第1段階合意の状況を巡り
来週、電話会談をすると一部メディアで伝わり
新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、米国の対中圧力の
高まりがやや和らぎました。
加えて、日本国内で7日に新規に確認された新型コロナの感染者数は94人
3/30以来はじめて100人を下回り、東京都内の感染者数はは23人
国内の経済活動再開への期待感が相場の支えとなり
株価指数先物買いが入り、414円超値上がりする場面がありました。
高値 20088.94(9:51)△414.17
日経平均20,000円を挟んでの推移とんり
前引けを迎えました。
前引 20025.91(11:30)△351.14 +1.78%

東京マーケット 後場
中国の劉鶴副首相は、ライトハイザー通商代表部代表
ムニューシン財務長官と貿易交渉を巡る米中の
第1段階の合意について電話で協議しました。
中国商務省発表
双方がマクロ経済と公共衛生での協力を深めることも話し合ったとのこと
直近米中対立が懸念されていたため、この発表のニュースが出ると
海外短期筋の先物買いが入りました。
米国株時間外株価指数先物が堅調に推移したため
後場は前引けを上回って始まり高値を探る展開になりました。
寄付 20088.27(12:30)△413.50
安値 20044.64(13:11)△369.87
特に大きな買い材料はなく、米中対立懸念の後退と
今晩発表の4月の米国雇用統計は、大幅な悪化が見込まれるものの
相場に織り込みに入った模様
高値 20179.09(15:00)△504.32 
週末5/8(金)日経平均株価は大幅高で続伸、高値引けで引けました。
大引 20179.09(15:00)△504.32 +2.56%


GW連休明けの日本市場は、昨日5/7(木)売り一巡後切り返しに転じ
55.42円反発して引けました。
寄付 19468.52(9:00)▼150.83
安値 19448.93(9:03)▼170.42
中国の貿易統計の改善報道から、先物買いが入りました。
大引 19674.77(15:00)△55.42 +0.28%

本日は前日の米国株高の流れを受けて、続伸しましたが
海外短期筋の先物主導の上昇になっています。
世界景気の影響を最も受ける景気敏感国日本株が
ここからさらに株高となるのは懐疑的に感じます。
新型コロナウイルス新規感染者数は、減少傾向にあるものの
北海道のように警戒を緩めると再び患者数が増加します。
本日のニュース報道によると首都圏の人の動きが、連休明けから
活発になっており、ここから2週間後の感染者数にも
注意が必要と感じました。
現在の米国株、日本株は、コロナ後を織り込んだ
株価上昇になっていますが、日本株はかなりの部分を
織り込んでいるように感じます。
長期運用の海外投資家の実需買いが入っているわけではないので
今後も海外短期筋主導の株価展開が続く見込みです。

マザーズ指数は、中心銘柄4563アンジェスの上昇で戻り高値を
試す展開が続いていました。
本日5/8、4563アンジェスは2455円高値を付けると長い上ヒゲを引き
大陰線となりました。
とれに伴いマザーズ指数も高値869.89形成後、長い上ヒゲを引き
大陰線となりました。
チャート上では買い一巡になった模様で、来週以降注意が必要です。
2516東証マザーズETF 645円 5/8信用新規売り

2183リニカル
本日5/8寄付き923円で売りました。

4571ナノキャリア
本日296円で売りました。

4587ペプチドリーム 
4/7 3330円買い 3370円買い 4/10 3290円買い 買いコスト3330円 
この銘柄はバイオコア銘柄のため、長期運用で保有します。
長期売り目標 5500円以上(12カ月)

3853アステリア 
昨日5/7後場443円で買い
本日5/8 433円で買い増ししました。


経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。
この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。
5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。


次回は、5/11(月)15:05 頃更新します。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

この水準で大きく買いポジションをとるべからず

5月7日(木)18:55

日経平均5/1終値19619.35円▼574.34円
日本市場はGW休場

週末5/1(金)主要国市場 
日経平均先物 19490円▼140円 先週末19440円△250円
ドル円相場 106.93円~106.96円 先週末107.46円 2週前107.51円
NYダウ 23723.69ドル▼622.03ドル 先週末23775.27ドル△250.01ドル
ナスダック 8604.94▼284.60 先週末8634.52△139.76
S&P500 2830.71▼81.72 先週末2836.74△38.94
10年債利回り 0.618% 先週末0.606% 2週前0.642%
上海総合指数 先週末2808.52▼29.97 
欧州市場 
ドイツDAX 10861.64▼246.10 先週末10336.09▼177.70  
イギリスFTSETM100 5763.06▼138.15 先週末5752.23▼74.38 
フランスCAC40 4572.18▼98.93 先週末4393.32▼57.68 
NY原油 19.69ドル△0.85 先週末17.18ドル△0.67 

著名投資家ウォーレンバフェット氏率いる
バークシャーハザウェイは2日、年次株主総会を開催。
感染第2波が来たときに米国社会がどう反応するのか分からない。
保有していた米国航空株を全て売却したと明かしました。
航空株はバフェット氏のお気に入り銘柄でしたが
新型コロナウイルスの感染拡大で、出張をしなくても
テレビ会議で済ますなど、新型コロナウイルスは
航空需要に構造的な変化をもたらし世界が変わると強調。
中長期では米国株を「強気」を維持しつつも、当面は
慎重な投資スタンスをとるとのこと。

5/4(月)主要国市場
シカゴ日経平均先物 19515円△125円
ドル円相場 106.62円~106.63円
NYダウ 23749.76ドル△26.07ドル
ナスダック 8710.71△105.76
S&P500 2842.74△12.03
10年債利回り 0.630%
上海総合指数 休場 
欧州市場 
ドイツDAX 10466.80▼394.84  
イギリスFTSETM100 5753.78▼9.28 
フランスCAC40 4378.23▼193.95 
NY原油 21.66ドル 

米国株
新型コロナウイルスの感染源を巡り米中の対立が
激化するとの警戒感から売りが先行。
ポンペオ国務長官が3日朝のABCテレビ番組で
新型コロナが中国武漢市の研究所から
発生した可能性について、多くの証拠があると述べました。
トランプ大統領は3日夜のFOXニュースのインタビューで
中国は感染源であることを隠そうとしたのだろうと語り
報復として中国製品の関税引き上げに言及しました。
米中関係の悪化で世界景気が一段と落ち込みかねないと懸念され
NYダウは朝方一時362ドル下げる場面がありました。
売り一巡後は小幅な値動きで推移し、取引終了にかけて
買い優勢に転じプラス圏に浮上しました。
4日の原油先物相場が大幅高となり、石油資源株が買われ
マイクロソフトやアップルなど、2020年1~3月期決算で
業績の底堅さを示したハイテク株が総じて上昇し
ナスダック指数は3日ぶりに反発しました。

5/5(火)主要国市場
シカゴ日経平均先物 19595円△50円
ドル円相場 106.32円~106.33円
NYダウ 23883.09ドル△133.33ドル
ナスダック 9909.12△98.40
S&P500 2868.44△25.70
10年債利回り 0.662%
上海総合指数 休場 
欧州市場 
ドイツDAX 10729.46△262.66  
イギリスFTSETM100 5849.42△95.64 
フランスCAC40 4483.13△104.90 
NY原油 24.60ドル 

米国株
NYダウは続伸し主要3指数そろって上昇。
米国経済活動の再開や新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から
買いが優勢となり、NY原油先物相場が連日で上昇したのも相場を支えました。
買い一巡後は、米国経済の先行き不透明感も意識され、取引終了にかけて
伸び悩びました。
カリフォルニア州ニューサム知事は8日から、衣料店など一部の
小売店の営業再開を認めると4日発表。
今週からインディアナ州やカンザス州などでは経済活動が段階的に
再開しています。
製薬大手のファイザーが5日、ドイツバイオ製薬企業と共同開発した
新型コロナ向けワクチンの臨床試験を米国で始めたと発表。
早ければ年内に数百万本生産できる見込みで、感染の収束に向けた期待から
同社株は上昇。
経済活動の再開で原油需要が増すとの見方から、MY原油先物相場は
1バレル24ドル台後半と一時1カ月ぶりの高値を付けました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数も上昇。
サプライマネジメント協会(ISM)が5日発表した4月の非製造業景況感指数
11年1カ月ぶりの低水準となりました。
市場では、雇用状況が大幅に悪化し、経済活動を再開しても回復は緩やか
と慎重な見方が多いことも上値で売り物が出やすくなっています。
引けにかけては、短期筋の手仕舞い売りに押され、上げ幅を縮小。

休場中の上海総合指数は、5/6(水)から取引が始まります。

5/6(水)主要国市場
シカゴ日経平均先物 19360円▼185円
ドル円相場 106.19円~106.20円
NYダウ 23664.64ドル▼218.45ドル
ナスダック 8854.388△45.267
S&P500 2,848.42▼20.02
10年債利回り 0.704%
上海総合指数 2878.14△18.01 
欧州市場 
ドイツDAX 10606.20▼123.26  
イギリスFTSETM100 5653.76△4.34 
フランスCAC40 4433.38▼49.75 
NY原油 23.94ドル 

米国株
予想通りに米国雇用2000万人減少の報道でNYダウは下落したものの
下値は比較的に底堅く、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
3日続伸しました。
4月の全米雇用リポート、非農業部門の雇用者数は前月から2023万人減少。
直近1カ月で労働者の8人に1人が職を失った。
8日発表の4月の雇用統計は、失業率が3月の4%から10%台半ばの予想値で
1930年の大恐慌以来の水準に悪化する見通し。

日経平均5/1終値19619.35円▼574.34円
GW休場明け5/7(木)
東京マーケット 前場
連休中に発表された米国経済指標が悪化したこと
新型コロナウイルスが米国で感染拡大したことにより
米中両国の対立が激化するとの懸念
為替が対ドル、対ユーロで円高進行
売り先行で始まりました。
寄付 19468.52(9:00)▼150.83
安値 19448.93(9:03)▼170.42

寄り付き直後に170円超値下がりする場面がありましたが
売り一巡後は切り返しに転じプラス圏に浮上する場面がありました。
高値 19623.66(11:25)△4.31

19600円を挟んでの小動きになり前引けを迎えました。
前引 19587.42(11:30)▼31.93

東京マーケット 後場
後場の日経平均株価は、再び上昇に転じました。
昼ごろに中国税関総署が発表した4月の中国の貿易統計
輸出額は前年同月比3.5%増加。
市場予想18.8%減を大きく上回り、3月速報値6.6%減から
増加に転じ、株価指数先物買いが入りました。
寄付 19631.10(12:30)△11.75

海外短期筋の株価指数先物買いが断続的に入り
101円超上昇する場面がありました。
高値 19720.87(13:26)△101.52
買い一巡後は再びマイナス圏に沈む場面がありましたが
安値 19605.99(14:25)▼13.36
大引けにかけてプラス圏を維持して引けました。
日経平均株価は、反発して引けました。
大引 19674.77(15:00)△55.42 +0.28%

TOPIXは続落 1426.73(15:00)▼4.53 -0.32%

米国では6日までに30以上の州が、経済活動の一部再開に動き出し
景気底入れから反転への期待感からコロナショック後の
戻りを試す場面になっています。
一方、11月の大統領選を控えトランプ大統領は
新型コロナウイルス感染拡大の責任を問うとして
発生源の中国への報復措置の検討に入りました。

トランプ大統領は、米国経済立て直しが再選へ向けた最優先課題となるため
経済活動の一部再開に動き出しましたが、接触機会が増えて死者数が
急増するとの予測も出ています。
経済活動の一部再開により、人の移動が増えることで懸念されるのが
感染の再拡大です。
ワシントン大学は4日、死者数が8月上旬までに13万5千人に上るとの予測を
発表しました。
人との接触機会が増えることを反映し、1カ月前に比べて2倍増の水準に
上方修正しました。
ブルームバーグ通信の集計によると、オクラホマ、テネシー、アイダホなど
全米10州が、米国政権経済再開のガイドラインである
感染者が過去14日間減少傾向にあることや検査での陽性率が減少傾向にあることの
基準を満たさないまま行動規制の緩和に動いているとのこと。

国家社会主義の中国とは異なり、米国では、国民、企業、自治体から
経済再開の圧力が強まっていて、大統領選を控えたトランプ大統領も
経済再生に向かって動く以外、再選への道はないと考えられます。

経済再開期待と実勢悪、感染再拡大との綱引きを今後の株価は
どのように織り込むか見定める場面です。

この株価水準で、大きく買いポジションをとるべからず。
個別銘柄の買いはあくまで小ロットとし、深入りするべからず。

4599ステムリム 4/27寄付き438円買い
本日5/7後場605円で売りました。

3853アステリア 本日後場443円で買いました。

5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。
そのため現金ポジションを高め、小ロットの買いとします。


次回は、5/8(金)15:05 頃更新します。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

再び米中対立激化懸念

5月1日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 19991.97(9:00)▼201.72
高値 20000.25(9:00)▼193.44
安値 19698.48(11:28)▼495.21
前引 19730.41(11:30)▼463.28 -2.29%
後場
寄付 19694.95(12:30)▼498.74
高値 19740.19(13:29)▼453.50
安値 19551.73(14:45)▼641.96
大引 19619.35(15:00)▼574.34 -2.84%


前日4/30の米国株
NYダウ 24345.72ドル▼288.14ドル
ナスダック 8889.551▼25.159
S&P500 2912.43 ▼27.08
主要3指数そろって反落
景気悪化を示す米国経済指標の発表が相次ぎ
NYダウは、前日1カ月半ぶりの高値をつけていたため
利益確定売りが優勢になりました。
朝方発表の週間の米国新規失業保険申請件数は383万9000件
市場予想350万件より増加。
3月の米国個人消費支出は前月比7.5%減
市場予想値5%減よりも落ち込みました。
シカゴ購買部協会が発表した4月の景気指数は
前月から12.4ポイント低下の35.4、11年ぶりの低水準。
経済活動の再開期待や新型コロナウイルスの治療薬開発の進展を好感して
NYダウは、4月に入って前日までに12%上昇。
4月のNYダウ月間の上昇率は、11.1%
1987年1月の13.8%以来の大きさになりました。


東京マーケット 前場
前日の欧米株安の流れを受けて、売り優勢で始まりました。
寄付 19991.97(9:00)▼201.72
高値 20000.25(9:00)▼193.44

日経平均は安寄り後も前引けにかけてジリジリと下げ幅を広げました。
時間外の米国株価指数先物が売られ、海外短期筋の先物売りに押され
下げ幅は495円超売り込まれる場面がありました。
安値 19698.48(11:28)▼495.21
前引 19730.41(11:30)▼463.28 -2.29%

東京マーケット 後場
ロイター通信が、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り
中国に対する報復措置を米国政権内で検討していると報道。
米中対立が激化するとの見方から売りが優勢になりました。
寄付 19694.95(12:30)▼498.74
大型連休を控え、日誤飲ETF買い観測があるものの
戻りは鈍く、下値模索の展開になりました。
高値 19740.19(13:29)▼453.50
安値 19551.73(14:45)▼641.96
週末で連休前の日経平均株価は大幅反落して引けました。
大引 19619.35(15:00)▼574.34 -2.84% 


新型コロナウイルスの感染拡大による米国経済指標の悪化を受けて
昨日の米国主要3指数は下落。
新型コロナウイルスの感染拡大による急速な景気悪化懸念が
改めて意識されました。
日経平均株価は、4/22安値18858.25円から切り返しに転じ
先物主導で、昨日4//30高値20365.89円まで買われました。
昨日の欧米株安、本日の日本時間に米国株価指数先物が売られ
日経平均株価は先物売りに押されました。
欧米はロックダウンから、徐々に経済活動再開に向かう一方
日本では、緊急事態宣言延長の見通しです。
経済活動が再開に向かう欧米に対し、緊急事態宣言の延長で
先が見通せない日本の周回遅れ感が意識され
米国株が下げる局面では日本株は一段と売られやすいことは
いうまでもありません。

良いことばかりが先取りされて、欧米株が4月大きく買われ
日本株も海外短期筋の先物主導でつれ高となりました。
昨年5月のトランプ大統領の対中関税引き上げの「ちゃぶ台返し」で
日経平均株価は急落しました。

トランプ大統領の新型コロナウイルスに対する発言は、11月に迫る
大統領選対策として、5月からエスカレートしてくることは間違いないでしょう。
昨年の5月と同じ中国たたきに発展すると思われます。
今回の新型コロナウイルスは、大統領曰く「武漢ウイルス」と表現し
トランプ大統領は、新型コロナウイルスが中国湖北省武漢にある
ウイルス研究施設から流出したものかどうか米国政府が調査中であると
表明しました。
ポンペオ国務長官もウイルスがどのように世界に広がったのか
徹底的な調査をしていると述べました。
(ウイルス研究施設から誤って流出の可能性)

4月中は、欧米の経済活動の再開期待を背景に米国株中心に
世界主要国株高になりました。
様々な最悪の景気指標は悪材料として株価は反応せず
一方通行的な上昇局面になりました。
しかし、昨日の米国株は景気悪化を示す米国経済指標の発表が
売り材料になりました。
この背景には、米国株が経済活動の再開期待をかなりの部分を織り込んだことと
5月以降のトランプ大統領の対中国強硬発言を警戒したように感じます。

北海道の感染拡大 新型コロナウイルスの感染拡大第2波

日本は、新型コロナウイルス対策は欧米に比べて周回遅れになり
政府が緊急事態宣言を延長すれば経済活動の再開が見通せず
GW中の緊急事態宣言延長は、間違いありません。
日本でいち早く緊急事態宣言を行った北海道が、新型コロナウイルス
感染拡大第2波に入った模様です。
規制を緩めると2週間後以降に、再び感染が広がることには注意が必要です。

5月に欧米は、段階的に経済活動を再開し始めるのですが
これを期待した行き過ぎといえる株高は、5月下旬にかけての
感染拡大第2波に要注意と考えます。

1、トランプ大統領の5月以降の対中国強硬発言に要注意。

2、5月にコロナ規制を緩めた後の5月下旬の欧米の感染拡大第2波に要注意。

感染拡大の終息ができなければ、多くの企業、中小零細企業の
経済活動再開のめどが立たないばかりか、先の見えない経費の圧迫持久戦にも
限界が生じてきます。
それに対して、日本政府の対策は、後手後手になっていることは
非常に危機感を感じています。
企業の資金繰り対策の遅さは、先進主要国で最も遅れています。


空売り 
6196ストライク
4/21後場寄り付き4455円新規売り 
3/23安値2358円(底値)からの戻りは、4/21高値4570円と判断しました。
マザーズ指数が、4/20高値765.34で過熱し上げ一服感が出て4/21前場には
小型株が下落し始めたためです。
そのため、後場寄り付きに新規売りを行いました。
買戻し目標は、200日移動平均水準を考えています。
5月、6月全体相場が崩れた場合は、もう少し下値を考えています。
4/30までの戻りの場面では、戻り高値4/21高値4570円を上まらず
4425円までで、上げ一服となり本日、大陰線を引きました。
連休明けの株価を見たうえで判断します。


適性株価について
工藤様
いつもブログを楽しみに見させていただいています。
今回は、製造業の見通しについてお伺いします。
現在、株価は戻りを試していますが、不思議なのは
工場稼働や下方修正にも関わらず、株価が上がっている事です。
特に、安川電機やファナック、日清紡HDなど、明らかな
減収減益にも関わらず上がり続けています。
安川電機については、新興の医薬品株ではないのに
PER60倍を超えてきました。
業績右肩上がりで好調ならば、まだ理解出来るのですが
今のところその見込みもないです。
業績に応じた適性株価に回帰するって事はないのでしょうか?
経済再開にしても、あまりにも不自然に感じます。
リーマンショックを超えるとも言われてますが
リーマンショック時も今のような感じで上げる事があったのでしょうか?
この辺りの見解についてお伺いしたいので、よろしくお願いします。
コロナショック前の日経高値圏では、ブログで注意されており
私も気にしており、ヘッジ売りと追加売りを入れていたため
難を逃れる事ができました。
ありがとうございました。
これからも身体をご自愛してください。

コメントありがとうございます。
昨日コメント内容を確認したうえで昨日と本日の
ブログ記事に反映させていただきました。
連休明けにつきましても、継続してブログに記載してまいります。
5月、6月の下落局面に注意なさってください。
私は、直近の買いは、すべて小ロットの買いに専念し
現金ポジションを高めたままです。
連日米国株に連動する日本株は、上がるときは米国に及ばず
米国株が下落するときは米国株よりさらに大きく売り込まれます。
相場が高値圏で、分からないとき、迷ったとき、そして今回のような
訳の分からない先物主導の日本株上昇時には、現金ポジションを高めて
次に来るであろう下落のピンチの局面に備えて、現金ポジションを高め
ピンチをチャンスに変える時と考えます。
5/14、5/15、で1000社超の決算発表となります。
多くの企業が先行き見通せず、未定とするでしょう。
株式投資に100%はありません。
しかし、海外短期筋と同じ土俵で戦わず、高い局面や
中途半端な局面では手出し無用です。
儲けそこないは良しとします。
現金ポジションさえあれば、急落暴落は恐れることではなく
大きなチャンスになります。
今後のますますのご活躍お祈り申し上げます。


5月、6月は、次の下落局面を待つのが投資方針です。

「動かざること山の如し」

連休明けは、大統領選に動いたトランプ大統領の
中国強硬策に注意が必要です。


次回は、5/7(木)20:00~21:00 頃更新します。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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