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2020-08

前場高後場伸び悩み

8月31日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23147.14(9:00)△262.49
高値 23342.32(10:31)△459.67
安値 23102.61(9:02)△219.96
前引 23329.47(11:30)△446.82 +1.95%
後場
寄付 23298.68(12:30)△416.03
高値 23312.06(12:36)△429.41
安値 23139.76(15:00)△257.11
大引 23139.76(15:00)△257.11 +1.12%

週末8/28(金)主要国市場 
日経平均先物 22940円△50円 
ドル円相場 105.34円~105.36円 
NYダウ 28653.87ドル△161.60ドル 
ナスダック 11695.633△70.296 
S&P500 3508.01△23.46

週末の米国株主要3指数は揃って続伸
NYダウは3日続伸しました。
FRBゼロ金利政策の長期化を背景に、株式市場への資金流入が
続くとの思惑から半導体やど景気敏感株を中心に買いが入りました。
27日、パウエルFRB議長はジャクソンホール会議で講演
新指針を説明するとともに物価が明確に上昇するまで
利上げを見送る考えを強調し、物価上昇率の目標の2%を
一時的に超えるのを容認する新たな政策指針を発表。

週末8/28(金)後場は寄付きが高値となり、その後上げ幅を縮小
14時過ぎにNHKが安倍総理辞任報道
安値 22594.79(14:10)▼614.07
総理辞任報道を機に市場は混乱し、日経平均は700円以上下落しました。
大引 22882.65(15:00)▼326.21 -1.41%
その後の週末日経平均先物 22940円△50円
米国の低金利政策の長期化に加え、日本の政治の先行き不透明感から
外国為替市場ではドル安円高が進見ました。
ドル円相場 105.34円~105.36円


東京マーケット 前場
先週末の米国株高、安倍晋三首相の後任を決める
自民党総裁選に菅官房長官が出馬を検討との報道
従来の政策に変更がないとの見方から、安心感が広がり
全面高で始まりました。
寄付 23147.14(9:00)△262.49
安値 23102.61(9:02)△219.96
日経平均株価は、高寄り後も前引けにかけて
ジリジリと上げ幅を拡大し、一時459円超値上がりする
場面がありました。
高値 23342.32(10:31)△459.67
前引 23329.47(11:30)△446.82 +1.95%

東京マーケット 後場
後場は前引け水準をやや下回って始まりました。
寄付 23298.68(12:30)△416.03
高値 23312.06(12:36)△429.41
前場高値を付けた後は、方向感に欠ける中薄商いとなり
後場半ばころから上げ幅を縮小し後場の安値引けとなりました。
安値 23139.76(15:00)△257.11 +1.12%

日経平均株価は大幅高で反発して引けました。
大引 23139.76(15:00)△257.11 +1.12%


週末菅官房長官が出馬を検討との報道から、菅氏が総裁に選出されると
安倍総理の政策を引き継ぐと思われ、金融緩和路線は変わらないとの
期待感が高まりました。
先週末の安倍総理辞任報道で、大きく売り込まれましたが
二階幹事長が菅官房長官を押し、菅官房長官が総裁に選出される
可能性が高まったため、買戻しが優勢になりました。

8/31(月)米国著名投資家ウォーレンバフェット氏が率いる
投資会社バークシャーハザウェイ子会社が、日本大手商社5社の
発行済み株式の5%超を取得したと発表。
三菱商事、伊藤忠商事、住友商事、三井物産、丸紅を過去12カ月に
買っていたことが判明しました。
バフェット氏は、長期運用を基本とするため、多くの投資家が
寄付きから商社株を買い、総合商社株は軒並み大幅高とあり
市場の安心感をさらに高めました。

菅官房長官の時期総理の可能性が高まり、通信キャリアが
総じて売り込まれました。
通信料金の値下げ圧力が高まるとの連想から
空売り比率が高まった模様。


先週末のブログ記事で、変換ミスがありご指摘を受けました。
この場で、お詫びして訂正させていただきました。
修正箇所 総理は歴代第1位の総理大臣在任日数の節目を迎え

次回の更新は9/1(火)20:00 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。
8/25高値2369円まで買われました。
8/31高値2574円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。
8/25高値2958.5円まで買われました。
8/28高値3011円まで買われました。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

14時すぎ安倍総理辞任報道

8月28日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23232.30(9:00)△23.44
高値 23308.79(9:24)△99.93
安値 23187.73(9:51)▼21.13
前引 23292.80(11:30)△83.94 +0.36%
後場
寄付 23362.03(12:30)△153.17
高値 23376.13(12:30)△167.27
安値 22594.79(14:10)▼614.07
大引 22882.65(15:00)▼326.21 -1.41%


前日8/27の米国株
NYダウ 28492.27ドル △160.35ドル
ナスダック 11625.337 ▼39.723
S&P500 3484.55 △5.82
NYダウは、半年ぶりの高値を付け、S&P500指数は続伸。
ナスダック指数は、6営業日ぶりに小幅反落しました。
27日、パウエルFRB議長はジャクソンホール会議で講演
新指針を説明するとともに物価が明確に上昇するまで
利上げを見送る考えを強調し、物価上昇率の目標の2%を
一時的に超えるのを容認する新たな政策指針を発表。
NYダウは、昨年末高値を上回る場面がありました。
新しい治療法やワクチン開発の進展も相場の下支えになりました。


東京マーケット 前場
昨晩のパウエルFRB議長発言を好感し
NYダウは半年ぶりの高値を付け、S&P500指数は続伸。
為替の円安もあり、反発して始まりました。
寄付 23232.30(9:00)△23.44
寄り後99円高まで買われる場面がありましたが
高値 23308.79(9:24)△99.93
17:00に安倍総理記者会見を控え、週末要因もあり
一時マイナス圏に転落する場面がありました。
安値 23187.73(9:51)▼21.13
売り込む動きは限定的で上昇に転じ前引けを迎えました。
前引 23292.80(11:30)△83.94 +0.36%

正午のNHKニュースで菅官房長官は、17時の安倍総理の記者会見に関し
総理の健康不安説を否定しました。
総理は歴代第1位の総理大臣在任日数の節目を迎え
そのあいさつを兼ねて、新型コロナウイルスに関する発言がある模様。

東京マーケット 後場
午前のアジア株が総じて堅調で為替の円安もあり
後場は前引けを上回って始まりました。
寄付 23362.03(12:30)△153.17
高値 23376.13(12:30)△167.27
後場は寄付きが高値となり、その後上げ幅を縮小しました。
14時過ぎにNHKが安倍総理辞任報道
安値 22594.79(14:10)▼614.07

週末8/28(金)日経平均株価は大幅安で3日続落して引けました。
大引 22882.65(15:00)▼326.21 -1.41%


昨晩のパウエルFRB議長発言を市場は好感しました。
17:00安倍総理記者会見
14時過ぎにNHKが安倍総理辞任報道
日経CNBCで知りました。
この報道に市場が混乱しましたが、安倍総理辞任に
業績見通しが影響されない銘柄は、来週以降様子見とし
保有します。

海外投資家は政局不安を最も警戒します。
長期安定政権が崩れ、来週海外投資家がどのように
とらえるか注目です。
本日の相場を見た限りでは、14時過ぎ以降の
先物売りの規模は限定的でした。


8/27(木) 21銘柄  70銘柄の中から
明日チェックする銘柄 順不同
3474G-FACT
6779日本電波工業
7815東京ボード工業
6048デザインワン
3671ソフトマックス
6957芝浦電子
7062フレアス
3541農業総研
3264アスコット
7083AHCグループ
6232自立制御研究所
6864NF回路
2159フルスピード

本日寄付き直前の板情報を見て
瞬時に行けそうな銘柄をチェックしました。
6957芝浦電子
3541農業総研 本日日経朝刊記事
7083AHC
6864NF回路ブロック
上記4銘柄、過去手がけたことのある2銘柄に絞り込み
寄付きで小ロットの買い
3541農業総研 8/28寄付き529円買い 
6864NF回路ブロック 8/28寄付き1974円買い 
寄付きで買った2銘柄、14時過ぎにNHKが安倍総理辞任報道で下落

4057インターファクトリー
電子商取引プラットフォーム「ebisumart」の開発、保守サービスを手掛ける
8/27寄付き5080円買い 8/28寄付き6980円売り
4055T&Sが続落していたため、寄付きですべて売りました。  

4644イマジニア
本日で4連続陰線 75日移動平均を割り込みましたが
本日17:00安倍総理の記者会見があるため、本日は買いませんでした。
来週様子を見て判断します。

4343イオンファンタジー
8/2575日移動平均を超え、動きがおかしくなってきました。
昨日大陰線を引きましたが、本日は前場時点で大陽線を引きつつみ足
あく抜けの様相、強い値動きになっています。
来週様子を見て判断します。


次回更新は、8/31(月)15:05 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。
8/25高値2369円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。
8/25高値2958.5円まで買われました。


直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

パウエルFRB議長講演と安倍首相記者会見結果待ち

8月27日(木)19:00

日経平均株価
寄付 23311.04(9:00)△20.18
高値 23323.07(9:00)△32.21
安値 23177.85(11:28)▼113.01
前引 23186.61(11:30)▼104.25 -0.45%
後場
寄付 23218.42(12:30)▼72.44
高値 23231.37(12:49)▼59.49
安値 23178.40(14:43)▼112.46
大引 23208.86(15:00)▼82.00 -0.35%

TOPIX
1623.80(9:00)
1624.77(9:00)
1614.13(14:43)
1615.89(15:00)
前日比▼8.59 -0.53%

値上がり銘柄数 805
値下がり銘柄数 1287

新高値銘柄数 52
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 98.1

日経平均25D乖離率 +1.89
TOPIX25D乖離率 +2.10

前日の8/26米国株
NYダウ 28331.92ドル △83.48ドル
ナスダック 11665.060 △198.588
S&P500 3478.73 △35.11
前日の米国株価主要3指数そろって上昇。
ナスダック指数、S&P500指数は、連日の最高値を更新。
26日、バイオ製薬のモデルナはコロナワクチンの治験で
中高年層の被験者でも年齢が低い被験者と同等の効果が
確認されたと発表、相場の下支えになりました。
27日のパウエルFRB議長の講演を控え、内容を見極めたいとして
主力ハイテク株以外は積極的な売買が手控えられました。


東京マーケット 前場
前日の米国株高を受け反発して始まると、寄付き直後には
マイナス圏に転落しました。
寄付 23311.04(9:00)△20.18
高値 23323.07(9:00)△32.21
ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長が
27日に講演を行うことや、安倍首相が28日に
記者会見を開くため、利益確定売りが優勢となり
前引けにかけて下値を探る展開になりました。
安値 23177.85(11:28)▼113.01
前引 23186.61(11:30)▼104.25 -0.45%

東京マーケット 後場
後場はやや下げ渋って始まりましたが
寄付 23218.42(12:30)▼72.44
高値 23231.37(12:49)▼59.49
利益確定売りが優勢となり、大引けにかけて
軟調な展開になりました。
安値 23178.40(14:43)▼112.46

日経平均株価は、続落して引けました。
大引 23208.86(15:00)▼82.00 -0.35%

寄付きは前日の米国株上昇を受けて、小幅ながら
反発して始まりましたが、買い一巡後はマイナス圏に転落。
ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長講演
安倍首相が記者会見
結果を見定めたいとする動きが高まりました。
26日、中国人民解放軍が中国本土から南シナ海に向けて
中距離弾道ミサイルを発射したと伝わり、米中対立の懸念から
終日利益確定売りが優勢となりました。

パウエルFRB議長講演と安倍首相記者会見結果待ちになります。


4057インターファクトリー
電子商取引プラットフォーム「ebisumart」の開発、保守サービスを手掛け
公開価格960円 8/27寄付き5080円で約定
おみくじ感覚で買いましたが売り目標は未定
明日以降分散して売り切る予定です。
次のIPOは、9/17雪国まいたけ まで3週間ほどないため過熱する模様。

4644イマジニア
8/3高値1426円形成後本日月間安値を付けました。
8/27安値1145円
75日移動平均1138円
明日以降どこまで下がるか見て判断します。

3417大木ヘルスケア
6/15平均約定1076円 
8/26、8/27わずかな売り物が出て、2本連続陰線になりました。
本日時点で上昇トレンドが生きているためこのまま保有します。
8月に入り、小玉の売りで値下がりが目立ち、下がったところを
誰かが拾っている感触があります。
今期予想EPS195円
営業増益、最高純益更新、増配予想


出来高急増株価上昇

      東証1部  全市場
8/27(木) 21銘柄  70銘柄
8/26(水) 23銘柄  84銘柄
8/25(火) 23銘柄  78銘柄
8/24(月) 20銘柄  64銘柄

8/21(金) 17銘柄  63銘柄
8/20(木) 14銘柄  44銘柄 
8/19(水) 16銘柄  56銘柄
8/18(火) 12銘柄  54銘柄

8/27(木) 21銘柄  70銘柄の中から
明日チェックする銘柄 順不同
3474G-FACT
6779日本電波工業
7815東京ボード工業
6048デザインワン
3671ソフトマックス
6957芝浦電子
7062フレアス
3541農業総研
3264アスコット
7083AHCグループ
6232自立制御研究所
6864NF回路
2159フルスピード

チャートの勉強にお使いください。


コメントのご返事
三部作購入の件というコメントをいただきましたが
私自身、物品販売は一切しておりません。

お詫び:「株式投資勝利の法則入門編講座」
     受講ご希望に方からメールをいただいております。
     現在は新規の募集は行っていません。
     全ての皆様にご返事もままならず、この場にてお詫び申し上げます。
     年に1度くらいの募集は考えております。
     その際は事前にブログに記載いたします。


次回更新は、8/28(金)15:05 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。
8/25高値2369円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。
8/25高値2958.5円まで買われました。


直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

直近IPO銘柄青天井の様相

8月26日‎(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23257.05(9:00)▼39.72
高値 23348.10(9:13)△51.33
安値 23217.99(10:23)▼78.78
前引 23257.17(11:30)▼39.60 -0.17%
後場
寄付 23210.76(12:30)▼86.01
高値 23304.75(14:33)△7.98
安値 23203.00(12:30)▼93.77 
大引 23290.86(15:00)▼5.91 -0.03%


前日8/25/の米国株
NYダウ 28248.44ドル ▼60.02ドル
ナスダック 11466.472 △86.754
S&P500 3443.62 △12.34
連日上場来高値を更新しNYダウの上昇寄与度上位の
アップルが利益確定売りに押され、6営業日ぶりに反落し
NYダウは反落しました。
ナスダック指数、S&P500指数は上昇し最高値を更新。
NYダウの下げ幅は一時200ドルを超える場面がありましたが
米国政府が新型コロナウイルスの新たな治療法を認可し
対策が進む期待感が相場を下支えし、NYダウは下げ幅を縮小。


東京マーケット 前場
日経平均は前日311円超上昇し、コロナ後の高値を付け
上昇ピッチの早さを警戒した売りが先行したものの
新型コロナウイルスワクチン開発期待が相場の下支えになりました。
寄付 23257.05(9:00)▼39.72
高値 23348.10(9:13)△51.33
安倍首相が28日に記者会見を開くことが報道され
27、28日にジャクソンホール会議を控え、様子見ムード
が広がり狭いレンジ内での推移となりました。
安値 23217.99(10:23)▼78.78
前引 23257.17(11:30)▼39.60 -0.17%

東京マーケット 後場
後場は前場終値を割り込んで始まりましたが
下値は限定的でした。
寄付 23210.76(12:30)▼86.01
安値 23203.00(12:30)▼93.77
後場寄り付き直後から薄商いの中、小口の買いが入り
戻りを試す展開となりプラス圏に浮上する場面がありました。
高値 23304.75(14:33)△7.98

日経平均株価は小幅反落して引けました。
大引 23290.86(15:00)▼5.91 -0.03%


直近IPO銘柄セカンダリー市場での人気化に期待した買いが
向かい急騰しています。
4055ティアンドエス
8/11初値7010円 8/26高値29260円 12:45時点
4056ニューラルポケット
8/24初値5100円 8/26買い気配のまま値がつかず 12:45時点
4057インターファクトリー
公開価格960円に対して8/25買い気配のまま値がつかず 12:45時点
4057インターファクトリー
電子商取引プラットフォーム「ebisumart」の開発、保守サービスを手掛け
公開価格960円
次のIPOは、9/17雪国まいたけ まで3週間ほどないため過熱する模様。


昔使った投資手法
私が30年以上昔、かなりの確率で儲かる方法を様々研究し
最も高確率で稼いだ手法は、週刊ゴールデンチャートに
毎週記載される4大証券と準大手証券、地場証券の
手口欄でした。
今は証券会社手口は見られませんが、当時はこれだけで
飯が食える貴重な記事でした。
例として
〇〇証券
売り          買い
50万株 7276小糸製作所 100万株
このように手口が集計され代表的な銘柄の手口を集計し
特定の投資家が関与している銘柄をマークし
1、順張りで短期勝負する。
2、相場が高値形成後崩れ6カ月以上経過した底値を買って
  再上昇を待つ。
仕手性の高い人気銘柄は、相場が崩れてもその後、玉移動を繰り返して
年に1度、2度の周期で再上昇する確率が高いのです。
以上の2点を行い、気になる注目銘柄は、取引証券に依頼して
日々の手口をFAXしてもらいマークし続けました。
この投資手法は面白いように儲かりましたが、今はできない投資手法です。
 
それに加えて、週刊ゴールデンチャートを発売と同時に買い
全銘柄の出来高の推移を毎週末チェックしました。
パソコンのない時代でしたから、底値付近の大陽線銘柄をひかえ
証券会社に頼み、手口を追い続けリストを作成し、複数の銘柄の
監視を行いました。
この方法は出来高急増株価上昇として今も使えますが
当時は仕手系人気銘柄が年に1度程度の安値になり
安値圏での出来高急増株価上昇(1本の大陽線)を待ち、それが出たら
翌営業日に迷わず、成り行き買いしました。
底値付近の大陽線は、「ダマシ」になることはありましたが
安値圏のため、ダマシに終わってもかなりの確率で上昇しました。
今のような四半期決算はなく、当時は年に2回の中間期と
期末の本決算のみのため、今のような神経質な売買にはなりませんでした。
この作業のおかげでチャートを見る目が、それなりに養われました。

これらは古き良き時代の昔話ですが、出来高急増株価上昇は
今も統計を日々とっています。
      東証1部  全市場
8/25(火) 23銘柄  78銘柄
8/24(月) 20銘柄  64銘柄

8/21(金) 17銘柄  63銘柄
8/20(木) 14銘柄  44銘柄 
8/19(水) 16銘柄  56銘柄
8/18(火) 12銘柄  54銘柄
決算発表中は決算発表プレーで銘柄数が増加するため
この時期は見ないようにしています。
直近の新興市場活況がよくわかります。

しかし、現在62歳になり今まで何度も地獄を見てきた相場人生のため
今は短期順張りで集中投資はせず、需給で株価が値下がりした銘柄
四半期決算で相場が崩れた銘柄など、安値圏で買う根拠のある銘柄を
地道に探しだし、買うタイミングを狙い、買い目標に達するまで
辛抱強く待ち伏せするのが、コロナ後の地道な投資戦略と考えています。
高校1年生1974年10月に投資を始めて、間もなく46年になります。
その間直近まで、様々な失敗をしましたが、この世界から退場することなく
生き残ってきました。
相場の世界で、「てら、れば」を言っても仕方ありません。
いつまでも失敗を引きずってもプラス面は全くなく、すぐに気持ちを
リセットして前向きに次のチャンスを探します。
なぜならば、人間は常に失敗の繰り返しで、その失敗を学び
教訓にして、努力して次のチャンスを見つけ出さなければ
この世界で生き残れません。
失敗しても、常に道は開けると信じ、次の勝ちパターンを模索する日々です。

当面は、コロナ後利益を上げることのできる銘柄を探し出し
その中からさらにテーマ性のある銘柄を厳選し、安くなった銘柄を
買うことに専念します。
国内外ファンドの介入する人気銘柄で、下降トレンド中のものが探せば
結構あるものです。
株式投資は肉体労働ではありませんので、脳みそが汗をかくくらい
悪い頭を使い、常に道は開けると信じ、コロナ後利益を上げることのできる
安値圏の銘柄を買うことに専念します。
しかし、どんなに良い銘柄でも突発的な悪材料が出たとき、好業績予想が
一転減益に、中には一転赤字転落になるものもあり失敗することがあるでしょう。
そのため、1つの銘柄に絶対集中投資はせず、複数の銘柄に資金を分散します。
最終的に利益が出せる体制を目指します。
「急がば回れ」
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」徳川家康公
株式投資の利益の大半は「我慢賃金」です。
良い銘柄を辛抱強く下がるのを待つのも我慢
狙いを定めた銘柄が必ず値下がりするわけではないため
複数の候補を厳選し、その中から値下がりした銘柄を買う。
それ以外下がらなかった銘柄は、上値は追いかけず
「ご縁なし」と割り切り、失敗した時はさらに勉強し
次のチャンスの糸口を探す。
株価が3倍、5倍、10倍になる銘柄を探すのではなく
安値圏を買って、50%以上上昇する見込みのある銘柄で
テーマ性があり、コロナ後も稼ぐ力のある銘柄を探しています。
2020年高低 2019年高低 2018年高低 いずれも50%を
大きく上回っている銘柄で、今期2021年3月期は減益でも
来期20222年3月期V字回復見込みの銘柄
コロナ後の相場は、この繰り返しと考えます。


4644イマジニア
直近高値8/19高値1318円 8/3高値1426円
本日寄付き直後に1200円を割りました。
直近相場が弱いため、75日移動平均が一つの下値メドになります。
8/26時点75日移動平均 1137円
この水準で買った場合の短期戻りメド1250円

6237イワキポンプ
直近高値8/12高値1065円 6/30高値1072円
直近安値8/5安値890円 7/10安値909円
200日移動平均滞在日数2~3日間
900円水準を買い、200日移動平均を上回ったところが
短期的な売りタイミング。

6637寺崎電気産業
直近高値8/13高値1130円 7/17高値1180円 6/25高値1140円
直近安値8/6安値950円 7/2安値965円
直近1000円割れ滞在日数7日以内
1000円割れの突っ込みを待ち伏せ、月に1度の上昇1100円以上を売り。

チャートの勉強にお使いください。



次回更新は、8/27(木)20:00 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。
8/25高値2369円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。
8/25高値2958.5円まで買われました。


直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

27日ジャクソンホール経済シンポジウム

8月25日(火)19:10

日経平均株価
前場
寄付 23242.74(9:00)△257.23
高値 23384.99(11:29)△399.48
安値 23225.39(9:01)△239.88
前引 23378.47(11:30)△392.96
後場
寄付 23378.48(12:30)△392.97
高値 23431.04(12:38)△445.53
安値 23287.16(14:56)△301.65
大引 23296.77(15:00)△311.26 +1.35%

TOPIX
1625.41(9:00)
1633.91(12:38)
1624.11(9:01)
1625.23(15:00)
前日比△18.10 +1.13%

値上がり銘柄数 1643
値下がり銘柄数 467

新高値銘柄数 82
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 101.1

日経平均25D乖離率 +2.47
TOPIX25D乖離率 +2.93

前日8/25の米国株
NYダウ 28308.46ドル △378.13ドル
ナスダック 11379.718 △67.917
S&P500 3431.28 △34.12
米国株は主要3指数そろって上昇し、NYダウは2/21以来
半年ぶりの高値で引けました。
ナスダック指数、S&P500指数は揃って最高値を更新。
米国食品医薬品局(FDA)が23日、新たなコロナの治療法を
特別認可し、経済の正常化期待で景気敏感株が買われました。
米国食品医薬品局FDAは、新型コロナウイルスの感染症から
回復した人の血漿(けっしょう)を投与する治療法を
特別に認可したと発表。
同時に英国アストラゼネカが開発するワクチンの緊急使用許可も
検討していると伝わりました。
コロナ感染の収束が早まり、経済再開が進むとの期待が高まり
来年夏までに一部の国際便の運航を再開すると発表した
デルタ航空など航空会社が全面高となり、航空機のボーイングも大幅高。
ジャクソンホール経済シンポジウムでパウエルFRB議長が27日に講演。
市場の注目が集まります。


東京マーケット 前場
前日の米国株高を背景に買い優勢で始まりました。
寄付 23242.74(9:00)△257.23
安値 23225.39(9:01)△239.88
1%を超える上げ率で寄付きを安値に、経済活動の再開への思惑から
景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われ、前引けにかけて上げ幅を拡大
400円近く上昇しました。
高値 23384.99(11:29)△399.48
前引 23378.47(11:30)△392.96

東京マーケット 後場
後場は前場の流れを受けて買い優勢で始まり
寄付 23378.48(12:30)△392.97
後場寄り直後にこの日の高値を付け445円超値上がりする場面がありました。
高値 23431.04(12:38)△445.53
買い一巡後は、大引けにかけて揚げ幅を縮小
安値 23287.16(14:56)△301.65

日経平均株価は大幅続伸して引けました。
大引 23296.77(15:00)△311.26 +1.35%


2000年ネットバブル相場
9984ソフトバンクが、2000年のネットバブル時に急騰した時
あまりの上昇に手が出ませんでした。
1997年11月1670円、1998年9月に株価が4630円だったのが、
2000年2月高値198,000円天井形成。(修正株価21996円)

ネットバブル時には、中心銘柄の9984ソフトバンクG
9435光通信などの銘柄は結局買えず(手が出ず)、この時は将来の
ロボット時代到来を考え6506安川電機を買いました。
220円台から買い始め270円くらいまで買い増ししたと
記憶していますが、ネットバブル時の
主軸銘柄ではなかったため、10倍、50倍、100倍株に比べて
上げは限定的でした。
1000円の手前で売ったのですが、その後2000年5月高値1580円天井形成。

9984ソフトバンク 2000年2月高値198,000円天井形成
バブル崩壊後、2002年11月安値827円
9435光通信 2000年2月高値241,000円天井形成
バブル崩壊後、2002年7月安値895円
ネットバブル相場はすさまじい上昇となり、その後バブル崩壊後の
関連銘柄の下げはすさまじいものでした。

昔、抗がん剤で大相場を出した4534持田製薬
1983年の株価は1700円前後の地相場でしたが
1984年に大相場になりました。
夢の抗がん剤開発といわれ上昇し、84年10月高値16600円天井形成
私は売買しませんでしたが(手が出ませんでした)、私の周囲の
医師の方々は、がんが治るような抗がん剤は何十年も先の話で
今回の新薬の効果は、限定的として5000円を超えたところから
医師のグループが大掛かりに空売りを仕掛けました。
ところが青空天井で、半年間上がり続け、10,000円を超えてから
先生方は買戻し(踏み上げ)をすることになりました。
結局先生方の見解が正しかったのですが、株価は夢を買うもので
買うから上がる、上がるから買う、そしてさらに上がり、またそれを買う
そして売り方の踏み上げにより天井形成。
先生の見解が正しかったのですが、株価はそれに反して急騰。
材料の真価は、株価の上昇時の勢いには全く関係なくなります。
84年10月高値16600円天井形成
その後安値2001年1月安値2980円 2002年11月安値827円

直近マザーズIPO銘柄が、急騰しています。
投資尺度や理屈はなく、買うから上がる上がるから買うといった
好資金回転が成功例を背景に、次も上がるはずとなっています。
本日IPOの4057インターファクトリー
電子商取引プラットフォーム「ebisumart」の開発、保守サービスを手掛け
公開価格960円
次のIPOは、9/17雪国まいたけ まで3週間ほどないため
明日以降も上昇する見込みです。

8月の熱いIPOの最後の銘柄のため
割り切っておみくじ感覚で寄付きを小ロット買ってみようと思います。
「吉と出るか、凶と出るか」
明日は寄り付かず、明後日以降買えるとみますが
明後日も早い時間に寄り付かないならばやめますが。
飛び乗り、飛び降りに徹します。

直近需給悪、四半期決算で売り込まれた銘柄の中から買い候補を
複数絞り込みましたが、まだ待ち伏せ買い水準に達していません。
1銘柄かなり値下がりし続けている「中国生産中国販売が柱の高収益企業」
買い目標値に迫ってきたため、買い目標を10%引き下げることにしました。

日本市場は先週5営業日すべて閑散な商いとなり、方向感に欠ける
相場展開となりましたが、本日海外短期筋主導の上昇で
インデックスはコロナショックはなかったことになる株価位置まで
戻りました。
コロナショックにより、70%経済といわれ未だに大不況ですが
米国株が金余りのバブル相場に入っているため、株価と実体経済は
大きく乖離しているものの、需給主導の不景気の株高になっています。
米国食品医薬品局FDAは、新型コロナウイルスの感染症から
回復した人の血漿(けっしょう)を投与する治療法を
特別に認可したと発表。
同時に英国アストラゼネカが開発するワクチンの緊急使用許可も
検討していると伝わりました。
コロナ感染の収束が早まり、経済再開が進むとの期待が高まり
米国株が上昇し、日本株も海外短期筋の買い主導で上昇しました。

4057インターファクトリー の買いは熱くならず「おみくじ感覚」で
小ロットにとどめます。
9月にかけて、本命銘柄の底値を買う方針です。


6629テクノホライゾン
この銘柄は第1四半期は赤字になる株価習性で、8/3決算発表を嫌気して
反落しました。
順調に右肩上がりのチャートを描いて、7/28高値1095円
7/31決算発表 そして急落 8/4安値788円
その後の戻りは8/20高値892円
本日8/25安値820円まで値下がりしましたが、800円水準を買えば
880円前後までの戻りがありそうです。
全体相場急落がないことを条件に
新型コロナウイルス需要を見込み、中国有力メーカーの
顔認証人体測温カメラシステムの国内代理店になる。
今期予想EPS96.5円 来期予想EPS103.9円


次回更新は、8/26(水)15:05 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。
8/25高値2369円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。
8/25高値2958.5円まで買われました。


直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

今週も売買代金は低調

8月24日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 22913.20(9:00)▼7.10
高値 23012.71(11:23)△92.41
安値 22862.54(9:38)▼57.66
前引 22996.97(11:30)△76.70
後場
寄付 22992.08(12:30)△71.78
高値 22998.88(15:00)△78.58
安値 22922.73(13:18)△2.43
大引 22985.51(15:00)△65.21 +0.28%


週末8/23(金)主要国市場 
日経平均先物 22900±0 
NYダウ 27930.33△190.60 
ナスダック 11301.80△46.85 
S&P500 3397.16△11.65 
上海総合指数 3380.68△16.78  
ドイツDAX 12764.80▼65.20   
イギリスFTSETM100 6001.89▼11.45 
米国主要3指数そろって上昇。
午前中発表の7月の米国中古住宅販売件数は586万戸
前月比24.7%増え、過去最大の伸び率を記録。
8月の米国購買担当者景気指数(PMI)速報値
製造業とサービス業を合わせた総合指数が1年半ぶりの高水準
米国景気減速への懸念がやや薄れ、景気敏感株が買い直され
相場を支えました。
アップルが大幅高、連日で上場来高値を更新。
1銘柄でNYダウを170ドル近く押し上下ました。
NYダウ 27930.33△190.60
大型ハイテク株の一角への買いが続きました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は連日の最高値を更新しました。
欧州主要国株価は軟調に推移しました。

日本市場は決算発表も終わり、8/17(月)~8/21(金)商いは閑散となり
売買代金は、連日2兆円割れの低水準が続いています。
米国株と為替の動向に海外短期筋の先物売買が連動する
方向感に欠ける相場展開になりすです。
決算発表集計が終わり、ファンドが好業績銘柄を
物色する展開になりそうです。


東京マーケット 前場
先週末の米国株は上昇したものの、薄商いの中
小幅反落して始まりました。
寄付 22913.20(9:00)▼7.10
安値 22862.54(9:38)▼57.66
寄り後は先週末の終値を挟んでの推移となりましたが
相場が始まった香港ハンセン指数が大きく上昇し
アジア株が総じて上昇、米国時間外先物高もあり
前引けにかけて23,000円の大台に乗せる場面がありました。
高値 23012.71(11:23)△92.41
前引 22996.97(11:30)△76.70

東京マーケット 後場
後場は前引け水準で始まりましたが
寄付 22992.08(12:30)△71.78
寄り後利益確定売りが出て、上げ幅を縮小しましたが
先週末終値が下値の壁になり下値は限定的
安値 22922.73(13:18)△2.43
本日も商いは閑散で方向感に欠ける展開となりました。
高値 22998.88(15:00)△78.58
日経平均株価は続伸して引けました。
大引 22985.51(15:00)△65.21 +0.28%


先週の5営業日はいずれも東証1部売買代金が商いの目安の
2兆円割れとなりました。
全体相場は閑散で一握りの銘柄に資金が循環しています。
米国のGAFA+M アルファベット、アップル、フェイスブック
アマゾン+マイクロソフトや連日上場来高値を更新している
テスラのような大型成長株は日本市場にはありませんが
エムスリーや1万円超える値嵩株の一角やIPO銘柄が
活況になっています。
米国株はこのままバブル相場が継続する可能性はありますが
10%程度の調整局面はいつ起こっても不思議ではありません。

上昇し続けている高値圏の銘柄を買うのではなく
売られすぎの良い銘柄を待ち伏せていますが
好業績見通しで、会社観測が保守的で、進捗率の高い銘柄
加えて、テーマ性のある銘柄は、底値では買えないため
時価水準で買うしかありません。
4112保土谷化学本日寄付きで少し買いました。

有機EL分野に注力
4112保土谷化学工業 8/24(月)寄付き5200円買い
精密化学品が収益柱。有機EL材料を戦略分野に設定
韓国子会社SFCにはサムスンも出資
前期比進捗率が97.2%となり、年の4分の1で1年分近く
稼ぎだした形になります。
四季報夏号では、21/3期営業利益予想26憶円
第1四半期実績営業利益22憶6千万円四季報予想値進捗率86.9%
スマートフォン向けディスプレイ分野で液晶から有機ELへの
切り替えが進み需要が増加。
会社側の4~9月業績予想
売上高183億円(前期比4%増)営業利益20億円(前期比2.5倍)
1株利益88.5円を計画
営業利益は第1四半期段階で超過達成
現在5000円を挟んだ水準でのもみ合いになっていますが
全体相場が崩れなければ、上放れするものと考えます。


次回更新は、8/25(火)20:00 更新予定です。

TOPIXの戻りの日柄
12/25安値1415.55 4/15高値1630.68 71営業日
2019年8/26安値1478.03 12/17高値1747.20 76営業日
3/17安値1199.25 8/13高値1628.67 99営業日

1、世界的な感染拡大第2波
2、米中ハイテク戦争激化
3、4-6月期底打ちしたものの7-9月期期待される
 日本経済ののV字回復は難しく回復の規模は小さくなる
4、ブルーンバークによると機関投資家が運用の指標とする
 S&P500指数のEPSは、昨年12月末の164ポイントから
 直近の7月末には129ポイントと2割強低下
 7月末のPERは25倍超となり、ITバブル時と並びました。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

今週は売買代金2兆円割れ続く

8月21日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23022.76(9:00)△142.14
高値 23135.43(9:28)△254.81
安値 22934.35(10:49)△53.73
前引 22953.66(11:30)△73.04 +0.32%
後場
寄付 23020.89(12:30)△140.27
高値 23036.75(12:31)△156.13
安値 22920.30(15:00)△39.68
終値 22920.30(15:00)△39.68 +0.17%


前日8/20の米国株
NYダウ 27739.73ドル △46.85ドル
ナスダック 11264.954 △118.493
S&P500 3385.51 △10.66
主要3指数は揃って反発、主力ハイテク株はアップル中心に上昇
ナスダック指数は最高値を更新。
時価総額が2兆ドルの大台に乗ったアップルは連日の最高値を更新。
アップルは10ドル上昇により、NYダウを約70ドル押し上げました。
ハイテク株上昇に比べ、NYダウの上値が重くなっています。

東京マーケット 前場
前日の米国株は主要ハイテク株高の流れを受けて
買い優勢で始まりました。
寄付 23022.76(9:00)△142.14
寄り後先物買いが断続的に入り上値を試す展開になりました。
高値 23135.43(9:28)△254.81
買い一巡後は、利益確定売りに押され前引けにかけて
急速に上げ幅を縮小しました。
この時点で前日大幅安した韓国株や台湾株の上値が重く
相場の重しになりました。
安値 22934.35(10:49)△53.73
前引 22953.66(11:30)△73.04 +0.32%

東京マーケット 後場
後場は前引けを上回って始まりましたが
寄付 23020.89(12:30)△140.27
高値 23036.75(12:31)△156.13
買い一巡後は週末要因もあり薄商いの中、模様眺めの展開となり
次第に上値が重くなり、上げ幅を縮めました。
安値 22920.30(15:00)△39.68

週末8/21(金)日経平均株価は反発して引けました。
終値 22920.30(15:00)△39.68 +0.17%


今週は日々の売買高が取引の目安2兆円を連日大きく割り込んでいます。
薄商いの中、下値では日銀ETF買いが入るため、日銀の買いの目安
TOPIXが前場0.5%下落、TOPIX続落後の翌日前場0.3%下落など
海外短期筋が日銀ETF買いの先を見透かして、売買を行っています。
昨日は電子部品、半導体関連中心に韓国、台湾株が大幅安となり
昨日後場は日銀ETF買いが入らないと見越した海外短期筋が
久々に売り仕掛けを行い、日経平均は1%の下落となりました。
本日は一転して、寄付きから買い優勢となり、高寄り後9:28に
△254.81の上昇となりましたが、買い一巡後は急速に伸び悩みました。

コロナ後、主要国の財政支出は1000兆円を超え
大不況のさなか金余りの過剰流動性相場となり、コロナ禍経済の
影響を受けにくい米国ハイテク株中心に世界のマネーが一極集中
巨大資金が流入しています。

日本には、GAFA+Mのような巨大ハイテク株がなく、テスラのような
時価総額を拡大できるだけの銘柄がありません。

日本経済新聞社がまとめた2019年の世界市場における
「主要商品・サービスシェア調査」の全74品目中
日本企業と韓国企業の首位品目が7つずつで並び韓国に
追いつかれました。
日本は前の年の11品目から4品目減らし
中国(12品目)に抜き去られて3位に後退

日本のコロナショック時の様々な対応の遅れにより、先進国としての
国の電子化の遅れが一気に露呈しました。
コロナPCR検査の遅れ、検査結果を保健所に報告するのも
電子カルテのデーターを手書きでFAXしなければならない
病院、届いたFAXを保健所はさらに手書きで厚労省へFAXするという
莫大な無駄な作業を行う病院、保健所の苦悩。
バブル崩壊後も無駄な堀っ返し工事に莫大な予算をかける日本の今の現状は
まるで税金の無駄遣いばかりの後進国に見えるのは私だけではないと
思います。
国民、日本在住者へ向けた、10万円支給は数日前にようやく98%に
達したという報道を耳にしました。
1日でも早くほしい人がいるにもかかわらず、政府地方自治体の
電子化が遅れ混乱しました。
ネットを利用してもシステム障害が発生し、迅速な作業ができないばかりか
ネットでの申告を受け付けても、それをプリントアウトして
手作業で目で確認する役所仕事で、職員の方々は疲弊しました。
マスクにしても、国民全員がマスク不足に困っている時ではなく
マスクが世間に出回り、いつでも手に入る時期に布製の小さな
マスクの配布が始まり、他の国々に比べて日本にはスピード感が
大きく欠如しています。
100兆円を超える国家予算がありながら、国税を全く生かせていない
日本の衰退は、これからも続きそうです。

日本の衰退は今後も加速することは間違いなさそうですが
今懸念される円高は、最後の円高となり、国の衰退とともに
円の価値が年々低くなっていくことになりそうです。

コロナ禍によるオフィス需要の減退という世界的な現象は
日本の首都圏で顕著に表れています。
いち早くテレワークに踏み切った企業は、3月、4月に解約を申し出
6カ月後の9月、10月以降、さらに空室率が高まりそうです。
100年に1度の渋谷再開発もコロナによって流れが大きく変化しています。
3289東急不動産HD
9005東急
今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
21/3期決算発表が終わり、3分の1の企業が21/3期予想未定としています。
決算内容は、27%の減益となり、4-6月期の大底は確定しても
多くの企業がコロナ禍において、7-9月期のV字回復は望めない状況です。
今行っている作業は、4-6月期の営業利益四半期進捗率の高い銘柄を
日足、週足チャートで株価位置を見て、21/3期に向けて好進捗率が
一過性ではないか、今後も増益基調が続くかどうか、調べています。
玉石混交のリスト、多くの「石」の中一握りのに「玉」があるはずです。

有機EL関連銘柄
4112保土谷化学工業
7/31発表の第1塩半期4-6月期決算を受けて
8/3終値5230円 △705円 S高 買い気配
8/4高値5830円まで買われ長い上ヒゲを引きました。
その後買いは続かず、5000円を挟んだ水準での
小動きになっています。
第1四半期時点の本業の利益を表す営業利益
前期比進捗率が97.2%となり、年の4分の1で1年分近く
稼ぎだした形になります。
会社側予想は、21/3期予想未定となっていますが
四季報夏号では、21/3期営業利益予想25憶円
第1四半期実績営業利益22憶6千万円四季報予想値進捗率90.4%


次回更新は、8/24(月)15:05 更新予定です。

TOPIXの戻りの日柄
12/25安値1415.55 4/15高値1630.68 71営業日
2019年8/26安値1478.03 12/17高値1747.20 76営業日
3/17安値1199.25 8/13高値1628.67 99営業日

1、世界的な感染拡大第2波
2、米中ハイテク戦争激化
3、4-6月期底打ちしたものの7-9月期期待される
 日本経済ののV字回復は難しく回復の規模は小さくなる
4、ブルーンバークによると機関投資家が運用の指標とする
 S&P500指数のEPSは、昨年12月末の164ポイントから
 直近の7月末には129ポイントと2割強低下
 7月末のPERは25倍超となり、ITバブル時と並びました。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

電子部品、半導体関連下落

8月20日(木)19:15

日経平均株価
前場
寄付 23003.58(9:00)▼107.03
高値 23078.36(9:36)▼32.25
安値 22928.84(11:05)▼181.77
前引 22948.86(11:30)▼161.75 -0.70%
後場
寄付 22897.29(12:30)▼213.32
高値 22909.49(12:37)▼201.12 
安値 22851.83(14:03)▼258.78
大引 22880.62(15:00)▼229.99 -1.00%

TOPIX
1605.76(9:00)
1612.56(9:34)
1598.35(14:46)
1599.20(15:00)
前日比▼14.53 -0.90%

値上がり銘柄数 444
値下がり銘柄数 1633

新高値銘柄数 42
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 96.4

日経平均25D乖離率 +0.80
TOPIX25D乖離率 +1.54

前日8/19の米国株
NYダウ 27692.88ドル ▼85.19ドル
ナスダック 11146.461 ▼64.382
S&P500 3374.85 ▼14.93
主要3指数そろって下落、NYダウは3日続落。
ハイテク比率の高いナスダック指数は、3日ぶりに反落。
午後発表のFOMC議事要旨を受けて、新たな金融緩和策の
導入に前向きではないとの見方が広がり、午後は
売り優勢となりました。
FRBが発表したFOMC議事要旨内容は、コロナ感染による
米国経済への悪影響が、中期的には経済見通しにとって
かなり深刻なリスクになるとの内容だったため
米国景気回復の遅れが懸念されました。
バイデン前副大統領が、20日の演説で増税発言があれば
相場の上値は重くなる見通し。


東京マーケット 前場
前日の米国株がFOMC議事要旨を受けて
主要3指数そろって下落。
その流れを受けて売り優勢で始まりました。
寄付 23003.58(9:00)▼107.03
高値 23078.36(9:36)▼32.25
台湾、韓国のハイテク、半導体株中心に売りが広がり
アジア株が総じて大幅反落になり、先物売りが断続的に出て
一時181円超値下がりする場面がありました。
安値 22928.84(11:05)▼181.77
前引 22948.86(11:30)▼161.75 -0.70%

東京マーケット 後場
午前のアジア株安や、後場は日銀ETF買いが入らないと見た
海外短期筋が昼休み時間中に日経平均先物を売り仕掛けし
後場は一段安で始まりました。
寄付 22897.29(12:30)▼213.32
高値 22909.49(12:37)▼201.12 
安寄り後も安値圏での推移となり、258円超値下がりする
場面がありました。
安値 22851.83(14:03)▼258.78

日経平均株価は1%の大幅反落で引けました。
大引 22880.62(15:00)▼229.99 -1.00%


米中対立の激化により電子部品の需要が落ち込むとの懸念が
高まりました。
米国半導体のエヌビデアが好決算を発表したものの
時間外取引で株価は上昇せず軟調に推移したため
日本、アジアの半導体、電子部品関連が売られました。
韓国総合 2274.22▼86.32 -3.65% 
6981村田製作所6355円▼242円 -3.67%
8035東京エレク27770円▼955円-3.32%
6762TDK11130円▼370円-3.22%

韓国、台湾の半導体、電子部品株が大きく売り込まれ
昼休み時間には、後場日銀ETF買いが入らないと見た
海外短期筋の売り仕掛けがあり、後場一段安になりました。
連日の薄商いが続いています。
日本市場は米国株と為替のドル円相場の動向に海外短期筋が
連動するため今晩の動向に注目です。


有機EL関連銘柄
4112保土谷化学工業
7/31発表の第1塩半期4-6月期決算を受けて
8/3終値5230円 △705円 S高 買い気配
8/4高値5830円まで買われ長い上ヒゲを引きました。
その後買いは続かず、5000円を挟んだ水準での
小動きになっています。
第1四半期時点の本業の利益を表す営業利益
前期比進捗率が97.2%となり、年の4分の1で1年分近く
稼ぎだした形になります。
会社側予想は、21/3期予想未定となっていますが
四季報夏号では、21/3期営業利益予想25憶円
第1四半期実績営業利益22憶6千万円四季報予想値進捗率90.4%

私が子供のころ保土谷化学といえば、ボロ株の代表で
仕手性もあり、ボロ株好きの父親が良く売買していました。
今後一気には上がらなくてもこのまま終わりそうな
株価とは思えません。


7433伯東 本日8/20平均約定1054円で売りました。

4644イマジニア 本日8/20寄付き1272円で売りました。


講座受講者様各位
今晩ブログ更新後、「株式投資勝利の法則入門編講座」
臨時配信を行います。
22:00までには配信いたします。


次回更新は、8/21(金)15:05 更新予定です。

TOPIXの戻りの日柄
12/25安値1415.55 4/15高値1630.68 71営業日
2019年8/26安値1478.03 12/17高値1747.20 76営業日
3/17安値1199.25 8/13高値1628.67 99営業日

1、世界的な感染拡大第2波
2、米中ハイテク戦争激化
3、4-6月期底打ちしたものの7-9月期期待される
 日本経済ののV字回復は難しく回復の規模は小さくなる
4、ブルーンバークによると機関投資家が運用の指標とする
 S&P500指数のEPSは、昨年12月末の164ポイントから
 直近の7月末には129ポイントと2割強低下
 7月末のPERは25倍超となり、ITバブル時と並びました。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

新興株 小型株物色優勢の流れ

8月19日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 22997.93(9:00)▼53.15
高値 23116.30(10:39)△65.22
安値 22953.60(9:02)▼97.48
前引 23101.76(11:30)△50.68
後場
寄付 23115.35(12:30)△64.27
高値 23149.85(12:37)△98.77
安値 23089.87(13:25)△38.79
大引 23110.61(15:00)△59.53 +0.26%


前日の8/18の米国株
NYダウ 27778.07ドル ▼66.84ドル
ナスダック 11210.843 △81.118
S&P500 3389.78 △7.79
NYダウは続落、ハイテク比率が高いナスダック指数は続伸。
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は
終値ベースで半年ぶりに高値を更新。
米国与野党が経済対策で月内に合意できず、失業保険の増額や
現金支給などが滞れば、消費を抑えるとの懸念が重しになりました。
小売、アパレルなどに売りが優勢になりました。


東京マーケット 前場
外国為替市場でドル円相場が1ドル105円台前半まで
円高となり、寄り付き前の機械受注が市場予想に届かず
続落して始まりました。
寄付 22997.93(9:00)▼53.15
安値 22953.60(9:02)▼97.48
23,000円を割り込んでの推移となりましたが
昨日の米国S&P500指数が、半年ぶりの最高値更新や
ハイテク株比率が高いナスダック指数は続伸し
米国株高が続いているため、下値は限定的で
売り一巡後はプラス圏に切り返しました。
高値 23116.30(10:39)△65.22
前引 23101.76(11:30)△50.68

東京マーケット 後場
後場は前引け水準を上回って始まりました。
寄付 23115.35(12:30)△64.27
後場寄り付き直後に98円超上昇する場面がありましたが
高値 23149.85(12:37)△98.77
高値圏では利益確定売りが出て23100円台の
狭いレンジでの推移となりました。
安値 23089.87(13:25)△38.79

日経平均株価は、反発して引けました。
大引 23110.61(15:00)△59.53 +0.26%


内閣府が寄り付き前に発表した6月の機械受注は
前月比7.6%減 市場予想2.0%増に対し減少しました。

欧州各国が新型コロナウイルス対策を再び厳格化しています。
イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、ベルギー
ルーマニア、ギリシャ
各国とも大規模な都市封鎖を再び実施する余裕はなく
マスクや飲食店の営業制限など対象を絞った対策で
感染拡大を防ごうとしています。
世界保健機関(WHO)テドロス事務局長は7/30
北半球の夏で、気が緩んだ若者が感染増の一因になっていると発言。
その後感染拡大が加速し始めました。
欧州委員会の予想は、2020年のEU経済は8.3%収縮。
日本もgo to キャンペーン後、全国規模で感染拡大が加速し
財政面でも対策はできない現状です。
4-6月期は底打ちしても、7-9期の経済V字回復はできず
緩やかな経済回復に留まる見込み。

世界のコロナ対策の財政支出は1000兆円を超え
大不況のさなか金余りの過剰流動性相場となり
米国ハイテク株中心にバブル相場に入っています。
日本株も世間を見ると大不況ですが
不景気の金余り相場の株高になっています。
今後も様々な悪材料と金余り相場の綱引きになるでしょう。


4960ケミプロ化成
月に1度急騰する株価習性の低位株
雑株ですが、隠れた有機EL関連銘柄
7/3安値196円まで売り込まれ、その後短期急騰し
7/9高値296円まで上昇。
その後全体相場下落の流れで、7/31安値206円まで下落し
昨日8/18高値242円 出来高急増株価上昇。
220円以下を待ち伏せて、1か月に1度の上昇で売り。

7616コロワイド 
8/11以降、7営業日連続25日移動平均を上回り
1500円に近付く場面があるかもしれません。
売り物を拾う動きが出てきました。
空売りはしばらく中止。

3417大木ヘルスケア
緩やかな上昇トレンド継続中。
第1四半期決算を好感し、8/13高値1495円まで買われましたが
会社の21年3月期は予想困難として未発表で、上げ一服となりました。
本日大陽線を引き13:59時点1499円△98円
売り物が少なくなってきました。
1500円以上では、1月大商いの時の因果玉が
戻り待ちで待ち構えているため、20万株~30万株の
出来高増加が必要です。
全体相場が崩れなければこのまま保有する方針です。


◎出来高急増株価上昇銘柄数
8/18(火)東証1部 12銘柄 全銘柄 54銘柄
8/17(月)東証1部 17銘柄 全銘柄 72銘柄
8/14(金)東証1部 31銘柄 全銘柄 79銘柄
8/13(木)東証1部 31銘柄 全銘柄 77銘柄
8/12(水)東証1部 38銘柄 全銘柄 71銘柄
東証1部銘柄は、決算発表一巡後、商いを伴って上昇する銘柄が減少し
マザーズなどの新興銘柄に物色がシフトしています。
昔の若いころの私ならば順張りで売買を行ったでしょうが
62歳になった今は、何度も地獄を体験したため
高値順張りは行いません。
若くてやり直しのきく方は、強い銘柄の順張り買いは良いのですが
年配の熟年投資家は「急がば回れ」良い銘柄が安くなったら買う
じっくり構えて気長な投資をなさることをお勧めします。


ウイズコロナ
今年の冬場インフルエンザに感染した場合、新型コロナなのか
インフルエンザなのか判断することは難しいため、今まで通り
手洗い、消毒、うがいは基本で、3密は避けましょう。
私はインフルエンザにかかったことはありませんが
毎年ワクチンの予防接種しています。
皆様も今年の冬場前にワクチンの予防接種なさることをお勧めします。


次回更新は、8/20(木)20:00 頃更新予定です。

IMFによると世界のコロナ対策の財政支出は1000兆円を超え
大不況のさなか金余りの過剰流動性相場となり、コロナ禍経済の
影響を受けにくいハイテク株比率が高いナスダック指数は
過去最高値を更新。
GAFAM グーグルのアルファベット、アップル
フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト
様々な悪材料と市場にあふれている巨額の資金の綱引きが
今後も続きそうです。 

1、世界的な感染拡大第2波
2、米中ハイテク戦争激化
3、4-6月期底打ちしたものの7-9月期期待される
 日本経済ののV字回復は難しく回復の規模は小さくなる
4、ブルーンバークによると機関投資家が運用の指標とする
 S&P500指数のEPSは、昨年12月末の164ポイントから
 直近の7月末には129ポイントと2割強低下
 7月末のPERは25倍超となり、ITバブル時と並びました。

TOPIXの戻りの日柄
12/25安値1415.55 4/15高値1630.68 71営業日
2019年8/26安値1478.03 12/17高値1747.20 76営業日
3/17安値1199.25 8/13高値1628.67 99営業日
(米国ハイテクバブル相場継続中)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

売買代金連続2兆円割れの薄商い

8月18日(火)19:35

日経平均株価
寄付 23097.80(9:00)△1.05
高値 23128.18(9:05)△31.43
安値 22948.89(10:42)▼147.86
前引 22972.43(11:30)▼124.32
後場
寄付 23007.46(12:30)▼89.29
高値 23080.20(14:36)▼16.55
安値 23004.92(12:30)▼91.83
大引 23051.08(15:00)▼45.67 -0.20%

TOPIX
1607.87(9:00)
1612.89(14:56)
1599.80(10:42)
1610.85(15:00)
前日比△1.03 +0.06%

値上がり銘柄数 959
値下がり銘柄数 1124

新高値銘柄数 60
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 100.9

日経平均25D乖離率 +1.71
TOPIX25D乖離率 +2.56

昨日8/17の米国株
NYダウ 27844.91ドル ▼86.11ドル
ナスダック 11129.725 △110.424
S&P500 3381.99 △9.14
前日の米国株は高安まちまち
NYダウは小幅反落した一方、ハイテク株比率が高い
ナスダック指数は反発し、過去最高値を更新。
景気敏感株が総じて売られ、業績がコロナの影響を
受けにくいハイテク株は底堅く推移。

米国株軟調の要因
1、経済対策を巡る米与野党協議は難航し
  成立が9月にずれ込むとの見方が強まっている。
2、15日に予定されていた米中の閣僚級協議が
  無期延期になったと伝わる。
3、11月の大統領選挙を目前に控え、トランプ大統領の 
  ハイテク分野対中国強硬論。
17日、米国商務省が、中国ファーウェイに対する事実上の禁輸措置を
強化すると発表、ハイテク米中対立が一段と厳しくなるとの見方。


東京マーケット 前場
日経平均は小幅に反発して始まり、前日終値を
挟んだ水準での小動きになりました。
寄付 23097.80(9:00)△1.05
高値 23128.18(9:05)△31.43
寄り後株価指数先物売りが出ると下値を探る展開になりました。
米国のファーウェイに対する禁輸措置を強化により
米中対立への懸念が意識され、TDK、太陽誘電など
電子部品株、景気敏感株が売られました。
安値 22948.89(10:42)▼147.86
売り一巡後はさらに下値を売り込む動きは限定的で
弱含みで前引けを迎えました。
前引 22972.43(11:30)▼124.32

東京マーケット 後場
中国上海株、香港株がプラス圏で推移し
日銀ETF買い観測もあり、後場は下げ渋って始まりました。
寄付 23007.46(12:30)▼89.29
安値 23004.92(12:30)▼91.83
昨日に続き閑散商いの中、後場は日銀ETF買いの
思惑から下げ渋りました。
高値 23080.20(14:36)▼16.55
その後方向感に乏しく小幅続落して引けました。
大引 23051.08(15:00)▼45.67 -0.20%


IMFによると世界のコロナ対策の財政支出は1000兆円を超え
大不況のさなか金余りの過剰流動性相場となり、コロナ禍経済の
影響を受けにくいハイテク株比率が高いナスダック指数は
過去最高値を更新。
GAFAM グーグルのアルファベット、アップル
フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト
様々な悪材料と市場にあふれている巨額の資金の綱引きが
今後も続きそうです。 

1、世界的な感染拡大第2波
2、米中ハイテク戦争激化
3、4-6月期底打ちしたものの7-9月期期待される
 日本経済ののV字回復は難しく回復の規模は小さくなる
4、ブルーンバークによると機関投資家が運用の指標とする
 S&P500指数のEPSは、昨年12月末の164ポイントから
 直近の7月末には129ポイントと2割強低下
 7月末のPERは25倍超となり、ITバブル時と並びました。



コメントのご返事

私は愛煙家ですのでJTを購入して、たばこの値上げ分程度は
同社の配当で賄いたいと考えてます。
決算前に1800を割る局面もありましたが2000前後まで戻してます。
配当取りで挑む場合、今から入るのは危険でしょうか。
1800程度まで引き付けたほうがいいのでしょうか。

いつもご指導いただき有難うございます。
昨日 「安倍首相、健康不安説が再燃 病院で検査」の報道がありましたが
最悪の場合内外の反応、市場はどのような方向になると想定されますでしょうか?
政局の混乱は海外筋は嫌うのではないか?
と個人的には買いを控えたほうがいいのだろうか・・・と思案している次第です。
また米バイデン勝利の場合は?
最近しきりと気になり先生のご見解をお聞かせいただきたくお願いいたします。

コメントありがとうございます。

8/18(火)大引け時点
東証1部 2174銘柄
予想配当利回り 3%以上銘柄数399銘柄
予想配当利回り 4%以上銘柄数154銘柄
予想配当利回り 5%以上銘柄数55銘柄
ランキング上位 6.0%以上銘柄
6104芝浦機械 9.50%
2914JT 7.70%
6486イーグル工業 6.83%
8304あおぞら銀行 6.57%
3244サムディ 6.57%
6316三井住友FG 6.27%
7593VTHD 6.01%
1961三機工業 6.00% 

本日の予想配当利回り 2914JT 7.70%
営業減益幅拡大 連続増配止まる見込み。
現本社ビル売却益を今期計上
7/31四半期決算を通過し悪材料はいったん出尽くしとなり
7/31安値1796.5円が目先の底値になりました。
2016年2/1高値4850円から直近まで下がり続けています。
コロナショックで3/23安値1862円
コロナショックの安値を下回り直近安値7/31安値1796.5円
実に4年5カ月下がり続けていて、今期、来期の業績見通しは
芳しくありません。
成長の見込めない銘柄の予想配当利回り目的の投資は
おやめになった方が良いと思います。
7.7%の配当をとるが、株価が10%下がったのでは
元も子もありません。

私が今月考えたのは
予想配当利回り 5%以上
今期減収減益のため株価は安値圏
来期業績のV字回復見込み
これに当てはまる優良銘柄が、あるものです。
コロナ禍において
予想配当利回りが高く
今期減益でも来期V字回復の見込める銘柄を
勉強なさることをお勧めします。


安倍総理が昨日不定期の検査を行い、本日休暇。
以前から健康不安説が流れていましたが、総理がすぐに政務に
戻れなくなり、以前のような突然の退任がない限り
米国大統領選を11/3に控え、こちらの情勢の方が注目になります。
劣勢が報道されているトランプ大統領の選挙を意識した
対中国政策圧力の方が海外投資家が注目していると思います。
また、ブルーンバークによると機関投資家が運用の指標とする
S&P500指数のEPSは、昨年12月末の164ポイントから
直近の7月末には129ポイントと2割強低下し、7月末のPERは
25倍超となり、ITバブル時と並んだことや、日本の7-9月期
経済のV字回復はむずかしく、戻りは鈍いという内容になりそうだと
いうことがあり、ここから8月末~9月にかけてTOPIXの
値動きには注意が必要と思います。
6/3高値1633.40 を超えることができず 8/13高値1628.67
ここから8月末~9月にかけて6/3高値1633.40を超えることが
できないと軟調な局面になるのではないかと考えています。
これは、米国株とドル円相場に連動し、海外短期筋次第ですが
週足、月足チャートは、下方向に振れる可能性が高く見えます。

TOPIXの戻りの日柄
12/25安値1415.55 4/15高値1630.68 71営業日
2019年8/26安値1478.03 12/17高値1747.20 76営業日
3/17安値1199.25 8/13高値1628.67 99営業日


会社四季報夏号サプライズ銘柄として
3417大木ヘルスケアHD 6/15平均約定1076円を買いましたが
同様にサプライズ銘柄として3449テクノフレックスがありました。
3449テクノフレックスは買いませんでしたが6/15寄付き1175円
6/15安値1080円
その後の高値7/8高値1510円まで上昇しましたが、四半期決算が
四季報のサプライズとは異なり、8/4終値1165円▼199円
嫌気売りを浴びました。
本日安値1100円
短期的な下値メドは、7/2安値1062円 これを割り込むと
1000円の水準が意識されますが、20年12月期予想EPS81.92円
から見ると間もなく短期的な底入れとなりそうです。
本日時点の予想配当利回り3.65%
5G投資で半導体製造装置向け好採算の真空機器回復
連結配当性向 50.0%
20年12月期予想変更なし

チャートの勉強にお使いください。



次回更新は、8/19(水)15:05 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

高値圏では利益確定売り優勢

8月17日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23189.48(9:00)▼99.88
高値 23248.75(9:31)▼42.61
安値 23087.63(9:57)▼201.73
前引 23145.28(11:30)▼144.8 -0.62%
後場
寄付 23113.49(12:30)▼175.87
高値 23155.43(14:20)▼133.93
安値 23068.53(13:14)▼230.83
大引 23096.75(15:00)▼192.61 -0.83%


週末8/14(金)主要国市場 
日経平均先物 23140▼140円 
ドル円相場 106.59円~106.62円 
NYダウ 27931.02ドル△34.30
ナスダック 11019.30▼23.20
S&P500 3372.85▼0.58 
欧州市場 
ドイツDAX 12901.34▼92.37 
イギリスFTSETM100 6090.04▼95.98 
フランスCAC40 4962.93▼79.45 

週末の米国株は高安まちまち、NYダウは小幅反発。
米中両国は1月に署名した貿易交渉第1弾の合意を巡り
15日に閣僚級でビデオ会議を開く予定。
中国が米国産品の購入拡大を順守しているかを検証
内容を見極めたいとの雰囲気が広がりました。
ボーイングが2%上昇し、NYダウを22ドル押し上げました。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落。
欧州主要市場は揃って反落。
14日に中国と米国で発表された7月の小売売上高がともに
市場予想を下回り、景気の先行きを懸念した売りが優勢
英国政府が13日、フランスなどからの入国者に対して
再び2週間の自己隔離を導入、売り物を誘いました。


東京マーケット 前場
日経平均は先週900円超上昇し約半年ぶりの高値を更新したため
高値警戒感から売り先行で始まりました
寄付 23189.48(9:00)▼99.88
高値 23248.75(9:31)▼42.61
15日に予定されていた米中閣僚級貿易協議は延期となり
不透明感が広がり、国内景気の回復力の鈍さが、薄商いの中
小口の売りに押され、一時201円超値下がりする場面がありました。
安値 23087.63(9:57)▼201.73
前引 23145.28(11:30)▼144.8 -0.62%

東京マーケット 後場
後場は前引けを下回って始まりました。
寄付 23113.49(12:30)▼175.87
後場寄り後、利益確定売りが断続的に出て
下値を探る展開になりました。
安値 23068.53(13:14)▼230.83
23,000円に近付くと押し目買いが入り下げ渋りました。
高値 23155.43(14:20)▼133.93

日経平均株価は5日ぶりに反落して引けました。
大引 23096.75(15:00)▼192.61 -0.83%


内閣府が寄り付き前に発表した2020年4~6月の実質国内総生産
(GDP)速報値は前期比年率27.8%減
15日に予定されていた米中両政府の閣僚級貿易協議が延期となり
米中対立懸念や、安倍晋三首相の健康問題も買い手控え要因となりました。

日本株は再び米国株に連動する流れになっていますので
今晩の米国株、ドル円相場に連動する海外短期筋の先物主導の
相場展開が続きます。。
インデックスは、海外短期筋の動向で方向性が決まりますが
個別銘柄は需給や四半期決算の内容で動きます。
1月、2月高値、6カ月信用期日で売り込まれ、四半期決算で
売りこまれた良い銘柄の突っ込みをまとまった額買います。
銘柄はすでに決まっているため、根気強く下値を待ちます。
それまでは、一部の銘柄に小ロットの買いを入れます。


積極的M&A外食企業
7616コロワイド
会社四季報を見ると「後半にかけ回復」
償却費減や不採算店閉鎖効果で33億円利益押し上げ
損益急改善となっています。
日経では、積極M&Aの代償 利益の5割を利払い
4~6月期純利益大幅に悪化した公算が大きい。
コロナ禍で客数が減り最終赤字に転落する可能性もある。
見方が大きく分かれていますが、コロナ禍において
傘下の外食事業は依然厳しい状況に変わりなく
大戸屋ホールディングスへのTOBなど積極的なM&Aは
確実に財務悪化になる公算が高く、今後も厳しい状況に
なるのではと考えます。
(8/13記)
直近1400円を挟んだ水準での推移が続いています。
8/17(月)1428円新規売り 同日1385円買戻し
8/17新たに1422円新規売り指値
今後も積極M&Aの代償 利益の5割を利払い
株価の上値を抑えると考えます。

4430東海ソフト
コロナ後戻り高値6/26高値1753円を付け短期調整局面
7/31安値1102円を付け切り返しに転じましたが戻りは鈍く
1200円を挟んだ水準での推移となっています。
8/7安値1171円8/11安値1172円
1200円を割り込んだところが狙い目になります。


次回は、8/18(火)20:00 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

中国国家統計局14日発表7月工業生産 前年同月比4.8%増加

8月14日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23323.92(9:00)△89.18
高値 23338.79(9:00)△89.18
安値 23222.85(10:21)▼26.76
前引 23275.27(11:30)△25.66
後場
寄付 23259.35(12:30)△9.74
高値 23300.18(13:43)△50.57
安値 23236.93(12:32)▼12.68
大引 23289.36(15:00)△39.75 +0.17%


前日8/13の米国株
NYダウ 27896.72ドル ▼80.12 ドル
ナスダック 11042.504 △30.265
S&P500 3373.43 ▼6.92
前日の米国株は、高安まちまち
NYダウは前日までの急騰し、半年ぶりの高値まで買われたため
利益確定売りが出て、反落しました。
下げ幅は一時200ドルに迫る場面がありました。
機関投資家が運用の指標にするS&P500指数は
一時最高値を更新する場面がありました。
その後、利益確定売りが出て上値が重くなりました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は続伸。
アップルの提供するサービスをまとめて利用できる
定額課金プランを近く発表すると報道をきっかけに
アップルが続伸し、464.17ドル+2.7%まで買われる
場面があり、上場来高値を更新しました。


東京マーケット 前場
前日のNYダウは利益確定売りに押され反落したものの
今週に入り持ちにしていた海外短期筋の買戻しが入り
一部の短期筋の買いが入りプラス圏で始まりました。
寄付 23323.92(9:00)△89.18
高値 23338.79(9:00)△89.18
寄付き高値となり、一時マイナス圏に転落する場面があり
安値 23222.85(10:21)▼26.76
前日終値を挟んで狭いレンジでの推移となりました。
前引 23275.27(11:30)△25.66

東京マーケット 後場
後場も引き続き前日終値を挟んだ水準での推移となりました。
寄付 23259.35(12:30)△9.74
安値 23236.93(12:32)▼12.68
週末要因もあり、22,300円に近付く場面では利益確定売りが出て
上値は重いものの下値も限定的でした。
高値 23300.18(13:43)△50.57

週末、8/14(金)日経平均株価は続伸して引けました。
大引 23289.36(15:00)△39.75 +0.17%


本日8/14(金)SQ値
日経平均 23350.79円 200憶円買い越し
TOPIX 1626.38 100憶円買い越し

米国株高による日本株上昇は一部の短期筋が、先物を断続的に買い
売り持ちにしていた多くの短期筋の買戻しがまとまって入りました。
高校野球の時期は例年夏休みシーズンで市場参加者が少なくなり
夏枯れ相場になるのですが、今年に限っては高校野球は中止になり
コロナ禍において、go to キャンペーン中とはいえ夏休み時期に
旅行することも控えられ、個人投資家の市場参加者が多くなっています。
決算発表も峠を越え、企業の今期見通しは6割が減収減益になりました。
政府が先ごろ発表した18年がアベノミクス景気のピークになり
2019年、2020年、2021年、3期連続減益がほぼ確定的となりました。
通常、2期連続減益ならば株価は弱含みになりますが、3期連続減益で
戦後最大の大不況下にもかかわらず、米国株中心のジャブジャブの
過剰流動性相場により、悪材料には反応しない不景気の株高に
なっています。

投資主体別の売買動向
20年1月~7月海外勢は7カ月連続で現物の売り越し
直近の日本株上昇の要因は、海外短期筋の大規模な売り持ちに
していた玉の買戻しが主体で、一部の短期筋の先物買いがさらに
上昇を加速させました。
下値では日銀ETF買いが、株価を支える形になりました。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。

直近まで歴史的な長期下降トレンドが続いた銘柄

4902コニカミノルタ
18年10/1高値1254円 その後1年10カ月下降トレンドが続き
7/31安値278円

1878大東建託
17年12/27高値23550円史上最高値 その後20カ月下降トレンドが続き
8/7安値8032円

2579コカコーラHD
18年6/5高値4815円 その後2年2カ月下降トレンドが続き
8/3安値1564円

3591ワコール
17年12/26高値3640円 その後2年7カ月下降トレンドが続き
8/3安値1630円

8570イオンFS
2018年1/24高値2914円 その後2年6カ月下降トレンドが続き
7/31安値793円

7751キャノン
2017年11/9高値4472円 その後2年8カ月下降トレンドが続き
7/31安値1676円


9990サックスバー
本日寄付き566円で少し買いました。


直近の相場は2極化が進んでいるものの、低調な企業業績の割に
米国株高の恩恵を受けて、7/31安値21710.00円から高値圏に
再び切り返してきました。
米中対立やV字回復景気ならず低調な企業業績にもかかわらず
悪材料には反応しない金余り相場になっています。
1月、2月高値、6カ月信用期日で売り込まれ、四半期決算で
売りこまれた良い銘柄の突っ込みをまとまった額買います。
銘柄はすでに決まっているため、根気強く下値を待ちます。
それまでは、一部の銘柄に小ロットの買いを入れます。


中国国家統計局が14日発表した2020年7月工業生産は
前年同月比4.8%増加。
販売が好調な自動車やスマートフォンの生産が全体をけん引。
自動車が26.8%、スマートフォンが19.2%増加。

自動車部品銘柄
7276小糸製作所の株価習性
昨日8/13終値5040円 25日移動平均プラス乖離12.12%
この銘柄25日移動平均プラス乖離14%~15%が短期波動の
山場になります。
6/4終値4965円 25日移動平均プラス乖離14.98%  
営業益続落 減配予想


次回は、8/17(月)15:05 更新予定です。

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

過剰流動性米国株主導の不景気の株高

8月13日(木)19:15

日経平均株価
前場
寄付 23123.36(9:00)△279.40
高値 23293.64(11:26)△449.68
安値 23111.50(9:01)△267.95
前引 23272.34(11:30)△428.38 +1.88%
後場
寄付 23276.86(12:30)△432.90
高値 23316.69(13:40)△472.73
安値 23249.61(15:00)△405.65 
大引 23249.61(15:00)△405.65 +1.78%

TOPIX
1619.96(9:00)
1628.67(13:41)
1614.28(10:01)
1624.15(15:00)
前日比△18.62 +1.16%

値上がり銘柄数 1478
値下がり銘柄数 615

新高値銘柄数 63
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 96.4

日経平均25D乖離率 +2.93
TOPIX25D乖離率 +3.82

前日8/12の米国株
NYダウ 27976.84ドル △289.93ドル
ナスダック 11012.239 △229.416
S&P500 3380.35 △46.66
主要3指数そろって大幅反発
主力ハイテク株が軒並み買われ、相場全体を押し上げました。
トランプ大統領が11日夕刻、バイオ製薬のモデルナと
1億本のワクチン購入の契約を交わしたと発表。
ワクチン実用化への期待が高まりました。
モデルナのワクチンは、7月下旬から3万人を対象とする
最終段階の臨床試験に入っており、ワクチンが普及すれば
経済の正常化を後押しするとの見方が広がり、幅広い銘柄が
買われました。
11月の大統領選で民主党候補バイデン前副大統領は11日夕刻
副大統領候補にカマラハリス上院議員を起用すると発表。
ウォール街に厳しいエリザベスウォーレン上院議員が選ばれず
安心感につながりました。
機関投資家が運用の指標とするS&P500株価指数が一時
過去最高値を上回る場面がありました。


東京マーケット 前場
前日の米国株高、1ドル106円台後半の円安を背景に
買い優勢で始まりました。
寄付 23123.36(9:00)△279.40
安値 23111.50(9:01)△267.95
株価指数先物を売り持ちしていたCTA、ヘッジファンドの
買い戻しが、前引けにかけて断続的に入り449円上昇する
場面がありました。
高値 23293.64(11:26)△449.68
前引 23272.34(11:30)△428.38 +1.88%

東京マーケット 後場
後場は引き続き前引け水準で始まりました。
寄付 23276.86(12:30)△432.90
後場半ばごろ23,300円を上回り472円超値上がりしましたが
高値 23316.69(13:40)△472.73
その後は高値圏で膠着し狭いレンジでの推移となりました。
安値 23249.61(15:00)△405.65 

日経平均株価は3日続伸で大幅高で引けました。
大引 23249.61(15:00)△405.65 +1.78%


日経平均株価は大幅高で3日続伸
日経平均が節目の23,000円を超えたことで、オプション売りに絡んだ
先物の買いが入ったことや、株価指数先物を売り持ちしていた
CTA、ヘッジファンドの買い戻しがまとまって入った模様。
昨日の米国株高に加え、外国為替市場で円相場が1ドル106円台後半の
円安ドル高に振れたいることも支援材料になりました。
日経平均は、超えることができないと思えた6/9高値23185.85円を超え
本日8/13高値23316.69(13:40)△472.73まで上昇

過剰流動性米国株主導の不景気の株高となりました。

代表的な景気敏感株で中国関連
6305日立建機
新型コロナ影響で油圧ショベルなど一般建機の新車需要が海外中心に急落
7/27大引け後決算発表
21年3月期 第1四半期(4-6月期)連結税引き前利益は前年同期比91.7%減
17.8億円、通期計画の340億円に対する進捗率は5.3%
株価は本日、コロナ前の高値を更新しました。
これまでの年初来高値1/10高値3390円
本日8/13高値3490円
21/3期利益半減しても、22/3期V字回復を株価が織り込みに
入っているような上昇です。
アベノミクス景気ピーク時の高値2018年1/31高値4935円
この時の高値圏でしこった戻り待ちは3900円以上

それに対して
積極的M&A外食企業
7616コロワイド
会社四季報を見ると「後半にかけ回復」
償却費減や不採算店閉鎖効果で33億円利益押し上げ
損益急改善となっています。
日経では、積極M&Aの代償 利益の5割を利払い
4~6月期純利益大幅に悪化した公算が大きい。
コロナ禍で客数が減り最終赤字に転落する可能性もある。
見方が大きく分かれていますが、コロナ禍において
傘下の外食事業は依然厳しい状況に変わりなく
大戸屋ホールディングスへのTOBなど積極的なM&Aは
確実に財務悪化になる公算が高く、今後も厳しい状況に
なるのではと考えます。
本日発表の決算発表を明日株価が織り込みに入ります。

3417大木ヘルスケアHD
四季報サプライズ銘柄として6/15買い 平均約定1076円 
第1四半期決算発表通過
8/13(木)寄付き1435円その後1495円△91円まで買われましたが
前引けにかけて小口の売り物に押されマイナス圏に転じました。
会社は21/3期予想は開示せず
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を現時点において
算定する事が困難である為未定。
会社四季報「最高益」サプライズ銘柄のためこのまま保有します。
1550円から上に戻り売り待ちの売り物が控えているため
今後上昇するには出来高の増加が必須条件になります。



次回は、8/14(金)15:05 頃更新します。

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12
8/6上げ一服感が出てきましたが、空売りにはもう少し高値圏での
滞在日数が必要な場面です。
8/7前引け時点
8/5高値5890円が1番天井を想定
昨日、本日連続陰線を引き、連休明けの場味を見て判断します。
8/11時点 8/5高値5890円高値形成後、3連続陰線
8/5高値5890円高値に近付いたところを空売り検討
8/13高値5800円 高値滞在日数がもう少し必要

直近の相場は2極化が進んでいるものの、低調な企業業績の割に
米国株高の恩恵を受けて、7/31安値21710.00円から高値圏に
再び切り返してきました。
米中対立やV字回復景気ならず低調な企業業績にもかかわらず
悪材料には反応しない金余り相場になっています。
1月、2月高値、6カ月信用期日で売り込まれ、四半期決算で
売りこまれた良い銘柄の突っ込みを待ちます。

8月相場 過剰流動性米国株主導の不景気の株高は悪材料に反応せず
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円 8/13高値2355円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円 8/13高値1338円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円 8/12高値2939.5円まで買われました。

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

連日のNT倍率低下

8月12日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 22747.44(9:00)▼2.80
高値 22874.37(11:06)△124.13
安値 22670.74(9:58)▼79.50
前引 22789.15(11:30)△38.91 +0.17%
後場
寄付 22803.75(12:30)△53.51
高値 22867.27(12:38)△117.03
安値 22785.57(14:01)△35.33
大引 22843.96(15:00)△93.72 +0.41%


前日8/11の米国株
NYダウ 27686.91ドル ▼104.53ドル
ナスダック 10782.823 ▼185.534
S&P500 3333.69 ▼26.78
主要3指数そろって下落し、NYダウは8営業日ぶりに反落
新型コロナウイルスのワクチン開発の前進で、世界経済が
正常化に向かうとの期待から買いが先行。
米国新型コロナ新規感染者数は、7月に過去最大でしたが
直近は減少しており、トランプ大統領の失業給付の増額措置延長の
大統領令を発動により米国景気減速懸念払しょくなど
NYダウは360ドル超上昇する場面がありましたが
午後にIT関連銘柄のアップルやマイクロスフ都の下げ幅が拡大し
マイナス圏に転落、2銘柄でNYダウを125ドル押し下げました。
S&P500は、一時2/19過去最高値3386に迫る場面がありましたが
利益確定売りに値を下げました。
歴史的な過剰流動性による米国株高は、朔日は高値圏で
一服となりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株安を背景に小幅反落で寄り付き
寄り後マイナス圏で小幅安の推移となりましたが
寄付 22747.44(9:00)▼2.80
安値 22670.74(9:58)▼79.50
為替が1ドル106円台半ばの円安を好感し、先物買いが入り
切り返しに転じ124円超値上がりする場面がありました。
高値 22874.37(11:06)△124.13
買い一巡後は、TOPIX優位の展開になり上げ幅を縮小しました。
上海総合指数が値下がりしアジア株が総じて軟調だったことも
利益確定売りを加速させました。
前引 22789.15(11:30)△38.91 +0.17%

東京マーケット 後場
後場は引き続き高値圏での推移となりました。
寄付 22803.75(12:30)△53.51
高値 22867.27(12:38)△117.03
13:48過ぎに利益確定売り優勢となり上げ幅を縮小
安値 22785.57(14:01)△35.33
下値は限定的となったものの本日もTOPIX優位の
展開になりました。

米国株安、中国上海株安が上値を抑える要因になったものの
TOPIX優位の展開になり底堅く推移しました。
日経平均株価は続伸して引けました。
大引 22843.96(15:00)△93.72 +0.41%

今週末8/14(金)ミニSQ
米国株ドル円相場次第ですが、来週は決算発表も出そろい
薄商いの相場展開も考えられます。


大底形成後の大陽線銘柄
9990サックスバーHD
2015年7/29高値2428円天井形成
7/31安値473円大底形成(調整期間5年間)
大底形成後、8月に入り切り返しに転じ、昨日8/11大陽線を引きました。
昨日の大陽線を見た一部の投資家が寄付きに成り行き買いを行い
585円で寄付き、直後591円まで買われ、いったん値下がりし前引けは
566円、後場566円で寄付きその後断続的に買い上がる動きになりました。
会社四季報によると21/3期大幅減益予想、22/3期大幅V字回復予想
どこまで戻る力があるか注目
チャートの勉強にお使いください。
「山高ければ谷深し、谷深ければ山高し」

7963興研
会社四季報夏号 前号より営業益大幅増額
好業績を背景に8/3高値2982円まで買われ先週末にかけて
短期調整
8/11寄付き2461円買い 短期売り目標2900円
ロスカット値 8%下落時2264円 7/9安値2226円割れ

直近決算までの3年間のフリーキャッシュフロー平均上位銘柄
4644イマジニア
8/11アンダーの買い指値約定1185円 1180円
ロスカット値 8%下落時1088円 7/20安値1081円割れ

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12
8/6上げ一服感が出てきましたが、空売りにはもう少し高値圏での
滞在日数が必要な場面です。
8/7前引け時点
8/5高値5890円が1番天井を想定
昨日、本日連続陰線を引き、連休明けの場味を見て判断します。
8/11時点 8/5高値5890円高値形成後、3連続陰線
8/5高値5890円高値に近付いたところを空売り検討

3288オープンハウス
昨日テレビでコロナ後急に繁忙期を迎えている企業として
紹介されました。
本日8/12寄付き3390円 その後ジリジリと上げ幅を拡大。
チャートの勉強にお使いください。


直近の相場は2極化が進んでいるものの、低調な企業業績の割に
米国株高の恩恵を受けて、7/31安値21710.00円から高値圏に
再び切り返してきました。
米中対立やV字回復景気ならず低調な企業業績にもかかわらず
悪材料には反応しない金余り相場になっています。
1月、2月高値、6カ月信用期日で売り込まれ、四半期決算で
売りこまれた良い銘柄の突っ込みを待ちます。

8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


次回は、8/13(木)20:00 頃更新します。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円まで買われました。

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

NYダウ7日続伸 半年ぶりの高値

8月11日(火)19:15

日経平均株価
前場
寄付 22505.51(9:00)△175.57
高値 22735.94(11:16)△406.00
安値 22497.07(9:00)△167.13
前引 22710.60(11:30)△380.66
後場
寄付 22705.79(12:30)△375.85
高値 22760.87(14:57)△430.93
安値 22697.61(12:30)△367.67
大引 22750.24(15:00)△420.30 +1.88%

TOPIX
1561.16(9:00)
1586.02(15:00)
1560.17(9:00)
1585.96(15:00)
前日比△39.22 +2.54%

値上がり銘柄数 1810
値下がり銘柄数 332

新高値銘柄数 39
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 97.1

日経平均25D乖離率 +0.91
TOPIX25D乖離率 +1.64

前日8/10の米国株
NYダウ 27791.44ドル △357.96ドル
ナスダック 10968.357 ▼42.626
S&P500 3360.47 △9.19
NYダウは7日続伸し、2/24以来5カ月半ぶりの高値で引けました。
トランプ大統領が8日、失業給付の増額を含む追加経済対策の
大統領令を発動しました。
経済対策を巡る与野党の調整が難航し、政策実行が
遅れるとの懸念が払しょくされ、目先の米国景気懸念が
後退しました。
大統領令を好感して景気敏感株が買われました。
マイクロソフト、アマゾンなど大型ハイテク株、半導体関連銘柄の
一部に利益確定売りが出て、ハイテク株比率が高いナスダック指数は
小幅続落しました。


東京マーケット 前場
先週から続伸していたYダウが昨日も大幅高で7日続伸し
約半年ぶりの高値で引け、目先の米国景気懸念が
後退、買い優勢で始まりました。
寄付 22505.51(9:00)△175.57
安値 22497.07(9:00)△167.13
高寄り後も割安な景気敏感株中心に買われ、売り方の
買戻しも断続的に入り、前引け前に406円超値上がりする
場面がありました。
高値 22735.94(11:16)△406.00
前引 22710.60(11:30)△380.66

東京マーケット 後場
直近大幅下落していた香港株が上昇に転じ、アジア株が総じて高く
これらが支援材料になり高値水準を維持して後場の取引が始まりました。
寄付 22705.79(12:30)△375.85
安値 22697.61(12:30)△367.67
後場の取引は引き続き高値圏での推移となり、大引けにかけて
狭いレンジでの推移となりました。
高値 22760.87(14:57)△430.93

日経平均株価は連休を挟んで4日ぶりの大幅反発で引けました。
大引 22750.24(15:00)△420.30 +1.88%

先週末
トランプ大統領は6日、中国の動画投稿アプリ「TikTok」と
対話アプリウィーチャットを運営する企業との取引を禁じる
大統領令に署名。
7日、香港への自治侵害などを理由に、香港政府の行政長官らに
制裁を科すと発表。
トランプ大統領は6日、追加経済対策を巡る協議で与野党が
合意に達しなければ協議を中止すると主張。
7日午後、米政権と野党民主党指導部の協議が物別れに
終わったと報道。

8日トランプ大統領は、失業給付の上乗せを盛り込んだ
追加の新型コロナウイルス対策の大統領令を発令し
景気の減速懸念が後退しました。
これが米国株高の支えになり、連休明けの日本株上昇
(買戻し主導)につながりました。
NYダウは、昨日にかけて7日続伸、7連続陽線となり
2/24以来5カ月半ぶりの高値で引けました。
連休明けの日本株は、この流れを受けて朝方から買い優勢で始まり
先週末にかけて弱い動きが続いていた景気敏感株、バリュー株中心に
買戻しが入りました。
香港を巡る米中対立で警戒されていた香港株相場をはじめ
アジア株が総じて上昇したことも日本株の追い風になりました。

1771日本乾溜
会社四季報サプライズ銘柄で買いましたが、決算発表のふたを開けると
四季報とは違い、会社予想は増収営業減益でした。
本日売りました。

7963興研
会社四季報夏号 前号より営業益大幅増額
好業績を背景に8/3高値2982円まで買われ先週末にかけて
短期調整と考えました。
本日寄付き前の気配値を見て、寄付きで少し買いました。
8/11寄付き2461円買い 短期売り目標2900円
ロスカット値 8%下落時2264円 7/9安値2226円割れ

直近決算までの3年間のフリーキャッシュフロー平均上位銘柄
4644イマジニア
アンダーの買い指値約定となり本日1185円 1180円で少し買いました。
ロスカット値 8%下落時1088円 7/20安値1081円割れ

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12
8/6上げ一服感が出てきましたが、空売りにはもう少し高値圏での
滞在日数が必要な場面です。
8/7前引け時点
8/5高値5890円が1番天井を想定
昨日、本日連続陰線を引き、連休明けの場味を見て判断します。
8/11時点 8/5高値5890円高値形成後、3連続陰線
8/5高値5890円高値に近付いたところを空売り検討


1909日本ドライケミカル
会社四季報で「鈍化だが営業利益続伸」とあり
21/3期、22/3期予想が良かったため見ていた銘柄ですが
8/7決算発表を受けて、本日安値1352円まで下落しました。
四季報予測を鵜呑みにしてはいけませんが、8/13決算発表の
3417大木ヘルスケア 本日8/11高値1388円わずかに戻り高値を更新。
四季報では、「営業増益 最高純益更新で増配も」と記載してありますが
今の出来高では上にはいきません。
決算発表で吉と出るか凶と出るか

底値買いを狙っている複数のテーマ性のある投資妙味銘柄は
8月、9月に待ち伏せしています。
まだ買えないため、7963興研、4644イマジニア 少しだけ買いました。
これらの銘柄は底値買いではないため、買いコストから8%程度の
下落でロスカットします。

直近の相場は2極化が進んでいるものの、低調な企業業績の割に
米国株高の恩恵を受けて、7/31安値21710.00円から高値圏に
再び切り返してきました。
米中対立やV字回復景気ならず低調な企業業績にもかかわらず
悪材料には反応しない金余り相場になっています。
1月、2月高値、6カ月信用期日で売り込まれ、四半期決算で
売りこまれた良い銘柄の突っ込みを待ちます。

8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


次回は、8/12(水)15:05 頃更新します。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円
8/11追記
8/11高値2268円まで買われました。

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円
8/11追記
8/11高値1300円まで買われました。

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円
8/11追記
8/7高値2893円まで買われました。

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

8月になって米国株との連動性薄れる

8月7日(金)12:40
本日は前引け後の更新とさせていただきます。

日経平均株価
前場
寄付 22433.78(9:00)△15.63
高値 22436.16(9:04)△18.01
安値 22272.27(11:30)▼145.88
前引 22273.62(11:30)▼144.53 -0.64%

前日8/6の米国株
NYダウ 27386.98ドル △185.46ドル
ナスダック 11108.071 △109.673
S&P500 3349.16 △21.39
前日の米国株は主要3指数そろって続伸
NYダウは5日続伸し、ナスダック指数は
7日続伸し史上最高値を更新しました。
6日発表週間の米国新規失業保険申請件数は前週から減少
市場予想も下回り、失業給付の継続受給者数も前週から減少。
新型コロナウイルス感染拡大中でも、雇用状況が
一段の悪化になっていないことを好感しました。

東京マーケット 前場
前日の米国株は上昇しましたが、日本市場は3連休を控え
小幅反発して始まりました。
寄付 22433.78(9:00)△15.63
高値 22436.16(9:04)△18.01
半導体関連が総じて軟調で、決算発表内容の悪い銘柄の
売りが目立ちました。
日経平均は下値模索の展開となり、前引けにかけて下値模索となり
145円超値下がりし、ほぼ安値で前引けを迎えました。
安値 22272.27(11:30)▼145.88
前引 22273.62(11:30)▼144.53 -0.64%

8月に入り米国株との連動性が薄れてきました。
やはり8月相場は、夏枯れ相場となり、海外短期筋の先物次第の
方向性になりそうです。
8月、9月の安値水準、好内容の底値圏銘柄を買う方針です。


BOX相場決算発表待ち
4428シノブス
5/13第1四半期決算発表後、売りに押され5/18安値1500円で下げ止まり
その後は2000円を挟んでのボックス相場が続いています。
四半期決算を見ないと今の相場から上に振れるか下に振れるか
わかりませんが、仮に下振れした場合は底値を確認して考えます。

7963興研
会社四季報夏号 前号より営業益大幅増額
好業績を背景に8/3高値2982円まで買われ、本日まで3日続落。
好進捗率の状況から考えると25日移動平均水準で短期調整後
上昇に転じる可能性が高いと考えます。
8/5安値2529円 8/6安値2552円
8/6時点の25日移動平均2520円
2500円を割り込んだ水準が買い場となる可能性。
8/7前引け時点
本日で4連続陰線を引き、前場安値2455円
連休明けに、突っ込み買い検討。

直近決算までの3年間のフリーキャッシュフロー平均上位銘柄
4644イマジニア(8/4記)
6/18以降株価を見ていました。
6/18以降不気味な足どりになっているからです。
8/3高値1426円△280まで買われ本日は小休止
8/4終値1268円▼119円
6/18以降の出来高増加の流れは、このままで終わらないと考えます。
8/6安値1219円 もう少し日柄調整となり、再度急騰売る場面が
ありそうです。 
まだ下値を待つ場面で、その前に急騰したら追いかけてはいけません。
1100円~1150円水準があれば投資妙味がありますが、決算発表待ちのため
現時点ではわかりません。
7/31決算発表通過していました。
大変失礼しました。

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12
8/6上げ一服感が出てきましたが、空売りにはもう少し高値圏での
滞在日数が必要な場面です。
8/7前引け時点
8/5高値5890円が1番天井を想定
昨日、本日連続陰線を引き、連休明けの場味を見て判断します。


8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


次回は、8/11(火)20:00 頃更新します。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円


直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

米国株高に連動せず決算プレー中心

8月6日(木)19:00

日経平均株価
前場
寄付 22471.71(9:00)▼43.14
高値 22587.75(10:36)△72.9
安値 22404.91(11:12)▼109.94
前引 22440.69(11:30)▼74.16 
後場
寄付 22408.91(12:30)▼105.94
高値 22459.07(12:48)▼55.78
安値 22362.89(13:25)▼151.96
大引 2218.154(15:00)▼96.70 -0.43%

TOPIX
1552.88(9:00)
1559.44(10:23)
1545.56(13:25)
1549.88(15:00)
前日比▼4.83 -0.31%

値上がり銘柄数 852
値下がり銘柄数 1251

新高値銘柄数 41
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 85.4

日経平均25D乖離率 -0.42
TOPIX25D乖離率 -0.54

前日8/5もの米国株
NYダウ 27201.52ドル △373.05ドル
ナスダック 10998.398 △57.232
S&P500 3327.77 △21.26
主要3指数そろって続伸
NYダウは大幅高で4日続伸し、2か月ぶりの
高値で引けました。
コロナワクチンの開発期待や5日発表のISM7月
非製造業景況感指数は58.1、市場予想55.0に対して
上昇したため景気敏感株を中心に買われました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって上昇したものの
2020年4-6月期決算発表で業績が悪化した銘柄に売りが先行
マイナス圏で始まりました。
寄付 22471.71(9:00)▼43.14
高値 22587.75(10:36)△72.9
時間外の米国株価指数先物が上昇すると先物買いが入り
プラス圏に浮上する場面がありましたが
その後、米中対立への懸念で香港ハンセン指数が下落すると
海外短期筋が、先物に売りを出し109円超値下がりしました。
安値 22404.91(11:12)▼109.94
前引 22440.69(11:30)▼74.16 

東京マーケット 後場
前引けのTOPIXは、0.28%安で終えたため
目安の-0.5%に届かず、日銀ETF買いは見送られるとの
市場観測から、後場は弱含みで始まりました。
寄付 22408.91(12:30)▼105.94
高値 22459.07(12:48)▼55.78
寄り後安値圏での推移となりましたが
安値 22362.89(13:25)▼151.96
13:25トヨタ株の決算発表で、市場予想は赤字予想で
大幅減益ながらも黒字決算になったため、海外短期筋の
先物売りは限定的となり下げ渋りました。

日経平均株価は、続落して引けました。
大引 2218.154(15:00)▼96.70 -0.43%

好調なIT,ハイテク株主導の米国株に比べて
日本企業は、新型コロナウイルスによる景気減速の影響で
減益となる企業が多く、決算発表で内容の悪い銘柄は
大型株であっても、新興株並みの値下がりをするのが目立ちます。
逆に市場から高評価を受けた銘柄は、大型株、時価総額上位銘柄であっても
値幅制限いっぱいに買われるケースが生じています。
この極端な現象は、日銀によるETF買いの悪影響と考えます。
日銀が日本市場の買い支えをするため、市場に出回る浮動株比率が下がり
このような珍現象が生じています。
まさしく日銀の弊害といえます。

日経平均 2218.154(15:00)▼96.70 -0.43%
TOPIX 1549.88(15:00)▼4.83 -0.31%
本日日経平均、TOPIX揃って続落となり
前引けのTOPIXは、0.28%安で終えたため
目安の-0.5%に届かず、日銀ETF買いは見送られるとの
市場観測から後場は弱含みでした。
最近日銀は、TOPIXが続落した翌日は、前引け時点-0.3%程度の
3日続落でも、後場買い入れする場合があります。

先週末、7月末の7/31(金)日経平均は急落し200日移動平均を割り込み
TOPIXは、75日移動平均を割り込み、日本市場の独歩安になりましたが
104円台前半のドル安円高から、106円台まで円高一服になったため
今週8/3(月)8/4(火)大幅高で続伸し、日経平均は863.66円の
上昇となりました。
8/4(火)高値22603.82円まで買われたものの、7/31の大陰線後は
21,500円を超えた水準では、売りが優勢のいなっています。
日本株は今後も、米国株、ドル円相場、米中対立激化懸念などの
ヘッドラインニュースに海外短期筋の先物に連動して上下に振れるため
先々のインデックスは見通しづらいのですが、日々の決算発表を受けて
「2極化相場」は、より鮮明になっています。
会社四季報夏号では、多くの企業収益予想を未定にしている中
一握りのサプライズ好決算銘柄が、強い値動きになっています。

7963興研
会社四季報夏号 前号より営業益大幅増額
好業績を背景に8/3高値2982円まで買われ、本日まで3日続落。
好進捗率の状況から考えると25日移動平均水準で短期調整後
上昇に転じる可能性が高いと考えます。
8/5安値2529円 8/6安値2552円
8/6時点の25日移動平均2520円
2500円を割り込んだ水準が買い場となる可能性。

3417大木ヘルスケアHD
本日8/6高値1386円まで買われ右肩上がりになっています。
8/13(木)決算発表待ちとなります。
会社四季報サプライズ決算予想通りになるかどうか?
1500円以上では戻り売りが待ち構えているため
出来高増加が必要。

直近決算までの3年間のフリーキャッシュフロー平均上位銘柄
4644イマジニア(8/4記)
6/18以降株価を見ていました。
6/18以降不気味な足どりになっているからです。
8/3高値1426円△280まで買われ本日は小休止
8/4終値1268円▼119円
6/18以降の出来高増加の流れは、このままで終わらないと考えます。
8/6安値1219円 もう少し日柄調整となり、再度急騰売る場面が
ありそうです。 
まだ下値を待つ場面で、その前に急騰したら追いかけてはいけません。
1100円~1150円水準があれば投資妙味がありますが、決算発表待ちのため
現時点ではわかりません。

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12
8/6上げ一服感が出てきましたが、空売りにはもう少し高値圏での
滞在日数が必要な場面です。


8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


次回は、8/7(金)15:05 頃更新します。

◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円


直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

売り一巡後下げ渋り

8月5日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 22479.72(9:00)▼93.94
高値 22481.22(9:00)▼92.44
安値 22356.25(9:57)▼217.41
前引 22431.14(11:30)▼142.52 -0.63%
後場
寄付 22495.82(12:30)▼77.84
高値 22554.20(12:47)▼19.46
安値 22445.76(13:57)▼127.90
大引 22514.85(15:00)▼58.81 -0.26%


前日の8/4米国株
NYダウ 26828.47ドル △164.07ドル
ナスダック 10941.166 △38.369
S&P500 3306.51 △11.90
前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
ハイテク株比率が高いナスダック指数が5日続伸し
連日の最高値更新となりました。
半導体株の上昇が指数を押し上げました。
ピークを迎えた主要企業2020年4~6月期決算は
市場予想を上回る結果が多く、逆に日本株の内容の悪さが
意識されました。
3日、トランプ米大統領は、ナスダック指数が最高値を記録。
もし寝ぼけたジョー(民主党バイデン前副大統領)が
大統領になったら、あなたの仕事や株、確定拠出年金が
すべて崩れ落ちるとツイッターに投稿しました。


東京マーケット 前場
先週の円高株安局面から今週は2営業日で
863.66円上昇しており、利益確定売り優勢で始まりました。
寄付 22479.72(9:00)▼93.94
高値 22481.22(9:00)▼92.44
安寄り後、下値を探る動きになり一時217円超値下がりする
場面がありました。
安値 22356.25(9:57)▼217.41
売り一巡後は、前日の米国株高を背景に一段安を
売り込む動きは限定的でした。
前引 22431.14(11:30)▼142.52 -0.63%

東京マーケット 後場
前場は利益確定売りに押され3桁のマイナス圏で
推移していましたが、後場日銀ETF買い観測から
短期筋の買戻しが入り下げ渋って始まりました。
寄付 22495.82(12:30)▼77.84
最も今週は昨日まで2日で863.66円上昇したため
上値も限定的でした。
高値 22554.20(12:47)▼19.46
後場半ばに再び3桁の下落になりましたが
下値では買いが入り下げは限定的で
大引けにかけt切り返しました。
安値 22445.76(13:57)▼127.90

日経平均株価は3日ぶりに反落して引けました。
大引 22514.85(15:00)▼58.81 -0.26%


本日前場時点でのマイナス材料は以下の4点

4日に中東レバノンの首都ベイルートで大規模な爆発があり
犯行声明は出されておらず、事件性があるかどうかは不明。
レバノンとイスラエルの対立をきっかけとした地政学リスクを警戒。

先週104円台前半まで進んだドル安円高(ユーロ高)が今週は
一時106円台前半まで円高の流れが一巡しましたが、本日は105円台半ばまで
円高に振れたことも相場の重しになりました。

東京都を始め日本全国に新型コロナウイルス感染拡大が続いていることも
相場のマイナス材料。

8/3(月)8/4(火)大幅高で続伸し863.66円上昇したため
利益確定売り優勢。

8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)大企業の想定為替レート107.48円
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。
コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。


3417大木ヘルスケアHD
本日寄付き買い気配となり1360円で寄り付きました。
その後伸び悩むも、コロナ後の高値6/29高値1342円を越え
8/13(木)決算発表待ちとなります。
会社四季報サプライズ決算予想通りになるかどうか?
1500円以上では戻り売りが待ち構えているため
出来高増加が必要。


◎配当利回り上位で減配リスクの低そうな銘柄 8/5掲載
配当取りや優待取りが個人投資家の魅力あるインカムゲイン投資として
話題になっていますが、いくら高配当でも魅力ある優待銘柄でも
高値圏で買ったのでは、値下がりによって元も子もなくなります。
そのためにはこれらの魅力ある銘柄を安値圏で買い下がり
あるいは底値買いすることにより、投資魅力が倍増します。
年に1度、数年に1度の安値圏を買って、そのまま放置する
高くなったら売るかどうか考える。
1、高配当、魅力ある優待権利取り
2、底値で買えばキャピタルゲインも狙える

8058三菱商事 直近安値8/3安値2117.5円
2020年コロナショック時安値4/6安値2094.5円
21/3期予想配当134円 直近安値8/3安値2117.5円
134円÷2117.5円=6.33% 配当利回り6.33%
2020年高低 2/6高値2948円 4/6安値2094.5円
2019年高低 2/21高値3290円 8/26安値2520円
2018年高低 10/5高値3638円 3/25安値2776円

8591オリックス 直近安値8/3安値1136円
2020年コロナショック時安値3/23安値1100.5円
21/3期予想配当76円 直近安値8/3安値1136円
76円÷1136円=6.69% 配当利回り6.69%
2020年高低 2/6高値1958.5円 3/23安値1100.5円
2019年高低 1/23高値1890円 8/6安値1451円
2018年高低 1/24高値2216.5円 12/25安値1491円

8725MS&AD 直近安値7/31安値2621.5円
2020年コロナショック時安値3/17安値2590.5円
21/3期予想配当150円 直近安値7/31安値2621.5円
150円÷2621.5円=5.72% 配当利回り5.72%
2020年高低 2/6高値3800円 3/17安値2590.5円
2019年高低 12/13高値3763円 1/4安値3049円
2018年高低 5/18高値3882円 12/25安値3001円


次回は、8/6(木)20:00 頃更新します。

割高銘柄8/4掲載
2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。8/4終値5700円△700円S高 
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍 買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。 (8/4記)
8/5 前場高値9:47 5890円 5890÷122.4=今期予想PER48.12


直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

円高一服 米国株高で買戻し

8月4日(火)19:25

日経平均株価
寄付 22379.74(9:00)△184.36
高値 22545.03(10:05)△349.65
安値 22379.74(9:00)△184.36
前引 22505.83(11:30)△310.45 +1.40%
後場
寄付 22472.81(12:30)△277.43
高値 22591.96(14:26)△400.58
安値 22472.81(12:30)△277.43
大引 22573.66(15:00)△378.28 +1.70%

TOPIX
1537.84(9:00)
1555.62(14:59)
1537.78(9:00)
1555.26(15:00)
前日比△32.62 +2.14%

値上がり銘柄数 1807
値下がり銘柄数 316

新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 83.8

日経平均25D乖離率 +0.39
TOPIX25D乖離率 -0.21

前日8/3の米国株
NYダウ 26664.40ドル △236.08ドル
ナスダック 10902.797 △157.522
S&P500 3294.61 △23.49
前日の米国株は主要3指数そろって上昇。
米国でコロナ感染患者数の鈍化や経済対策協議の進展期待
が下支えとなりました。
マイクロソフトが、中国動画投稿アプリ ティックトックの 
米国事業の買収交渉を進めていると2日に発表。
マイクロソフトは、上場来高値を更新し6%弱の上昇。
アップルは2%超上昇し、マイクロソフトとアップル2銘柄で
NYダウを150ドル超上昇させました。
全米の感染者数は7万人水準から、2日は5万人を下回り
感染拡大が続いていたアリゾナ州やフロリダ州では感染の
増加ペースが鈍化しました。
米国ISMが3日発表した7月の製造業景況感指数は
先月から1.6ポイント上昇の54.2と1年4カ月ぶりの高水準
事前予想は、53.8
このことも買い材料になりました。
ハイテク比率が高いナスダック指数は4日続伸し、2週間ぶりに
最高値を更新しました。


東京マーケット 前場
前日の米国株上昇、ナスダック指数最高値更新
104円台前半まで進んだドル安円高の流れが止まり
買い優勢で始まりました。
寄付 22379.74(9:00)△184.36
安値 22379.74(9:00)△184.36
日経平均は高寄り後うぃ安値として、直近値下がりしていた
バリュー株、コロナでメリット銘柄、景気敏感株中心に
買戻しが入り、一時349円超上昇する場面がありました。
高値 22545.03(10:05)△349.65
前引 22505.83(11:30)△310.45 +1.40%

東京マーケット 後場
後場は前引けをやや下回って始まりました。
寄付 22472.81(12:30)△277.43
安値 22472.81(12:30)△277.43
アジアの主要株式相場が軒並み上昇しており
13時を過ぎると先物買いが断続的に入り上値を
試す展開になりました。
高値 22591.96(14:26)△400.58
日経平均は400円超上昇、大引けにかけてやや伸び悩むも
日経平均株価は、大幅高で続伸して引けました。
大引 22573.66(15:00)△378.28 +1.70%

マイクロソフトが、中国動画投稿アプリ ティックトックの 
米国事業の買収交渉を進めていると2日に発表。
マイクロソフトは、上場来高値を更新し6%弱の上昇。
アップルは2%超上昇し、マイクロソフトとアップル2銘柄で
NYダウを150ドル超上昇させました。
米国ISMが3日発表した7月の製造業景況感指数は
先月から1.6ポイント上昇の54.2と1年4カ月ぶりの高水準
事前予想は、53.8

米国の新型コロナウイルスの新規感染者数の伸びが
鈍化しているとの見方
全米の感染者数は7万人水準から、2日は5万人を下回る。
感染拡大が続いていたアリゾナ州やフロリダ州では感染の
増加ペースが鈍化。

これらが支援材料となり、前日の米国株が上昇し
ハイテク比率が高いナスダック指数は4日続伸し、2週間ぶりに
最高値を更新しました。
先週の日本株の売り要因だった104円台前半まで進んだ
ドル安円高(ユーロ高)が一服したことから
先週売り持ちにしていた短期筋の買戻しが入りました。
相場が弱かった海運、空運、自動車中心に幅広い銘柄が
買われ(買戻し)景気敏感銘柄の多いバリュー株の上昇が
目立ちました。

先週、日経平均は200日移動平均を割り込み
TOPIXは、75日移動平均を割り込みました。
売り材料のドル安円高(ユーロ高)が一服となり
米国の新型コロナウイルスの新規感染者数の伸びが鈍化
7月の製造業景況感指数の予想を上回る上昇など好材料で
米国株が上昇したため、日本株には買戻しが入りました。
米国の新型コロナウイルスの新規感染者数の伸びが鈍化といっても
7万人水準が5万人を下回った程度のレベルで、これも買い材料になるほど
米国市場に投資マネーが集中していることが分かります。

日本市場は104円台前半のドル安円高が106円水準の円安水準まで
戻ったため、短期筋の買戻しが加速しました。
しかし、全体の決算内容は芳しくなく、海外短期筋が
明日以降ここからさらに上値を勢い良く買い上がるような
状況とは思えません。

本日2801キッコ-マンは減益ながら市場予想を超えたことで
ストップ高まで買われました。
5700円△700円S高
2020年年初来高値2/20高値5940円を目指す場面があるかもしれませんが
21/3期四季報予想の1株利益は122.4円
5700円÷122.4円=PER46.6倍
買われすぎに思えます。
8月上旬に高値形成後、その後秋口にかけて調整局面に入るのではと考えます。
明日以降しばらく天井形成を見定めます。

直近決算までの3年間のフリーキャッシュフロー平均
上位銘柄
4644イマジニア6/18以降株価を見ていました。
6/18以降不気味な足どりになっているからです。
8/3高値1426円△280まで買われ本日は小休止
8/4終値1268円▼119円
6/18以降の出来高増加の流れは、このままで終わらないと考えます。

東証1部直近値下がりが大きい銘柄を見ていますが
コロナの影響をもろに受ける銘柄が多く、本日上昇に転じた銘柄は
長いコロナ禍を考えると値ぼれ買いは厳禁と考えます。
6553ソウルドアウト
2440ぐるなび
3547串カツ田中
4465ニイタカ
3267フィルカンパニー
4696ワタベ
9603HIS
3073DDHD
2492インフォマート
9726KNT-CT
8920東祥
6184鎌倉新書
6803ティアック
7221三菱自動車
3053ペッパーフード
7918ヴィアHD


年初からの急落銘柄
3267フィルカンパニー
1/7高値4755円天井形成後、コロナショックで3/19安値2021円まで下落。
直近にかけて底割れ下値模索となり7/31安値1484円
かつての成長株も成長が止まりここまで値下がりしました。
新型コロナ長期化で今期、来期の見通しは立たず
「値ぼれ買い厳禁」とします。


次回は、8/5(水)15:05 頃更新します。

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

円高進行一服

8月3日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 21947.58(9:00)△237.58
高値 22187.08(10:54)△477.08
安値 21919.83(9:05)△209.83
前引 22123.93(11:30)△413.93 +1.91%
後場
寄付 22144.87(12:30)△434.87
高値 22214.59(14:44)△504.59円
安値 22122.44(12:59)△412.44
大引 22195.38(15:00)△485.38 +2.24% 


週末7/31(金)
日経平均先物 21940円△180円 
ドル円相場 105.89円~105.91円 
NYダウ 26428.32ドル△114.67ドル
ナスダック 10745.275△157.462 
S&P500 3271.21△24.90 
週末の米国株は主要3指数そろって上昇。
共和党と民主党が協議を進めている新型コロナウイルス対策を巡り
与野党の対立が続いています。
争点となっている失業給付の増額分は7月末で期限切れとなり
個人消費の先行きへの警戒感が相場の重しになりました。
NYダウはマイナス圏で推移しましたが
アップルは、減収予想に対して4-6月期決算で増収を確保し
10%超上昇。
上場来高値を更新し、アップル1銘柄でNYダウを200ドル超
押し上げました。


東京マーケット 前場
米国IT大手の好決算を受け、先週末の米国株が上昇
104円台前半まで進んだ円高も一服、週末629円値下がりした
自律反発もあり買い優勢で7日ぶりの大幅反発して始まりました。
寄付 21947.58(9:00)△237.58
安値 21919.83(9:05)△209.83
外国為替市場で円相場が1ドル106円台半ばまで円安が進み
海外短期筋の株価指数先物買いが断続的に入り
一時、477円超上昇する場面がありました。
高値 22187.08(10:54)△477.08
前引 22123.93(11:30)△413.93 +1.91%

東京マーケット 後場
後場も引き続き高値圏を維持して始まりました。
寄付 22144.87(12:30)△434.87
安値 22122.44(12:59)△412.44
先週末に売り持ちにしていた短期筋の買戻しや
現物買いも入り、504円超上昇する場面がありました。
高値 22214.59(14:44)△504.59円

日経平均株価は、7営業日ぶりに反発し大幅高で引けました。
大引 22195.38(15:00)△485.38 +2.24%


先週末まで日経平均は、6日続落し週末629円の大幅安になり
売り持ちにしていた短期筋が、急速な円安を背景に一気に
買い戻してきました。
7月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は、
前月比1.6ポイント上昇の2.8と9年半ぶりの高水準になりました。
中国景気の回復基調も支援材料になりました。

日経平均株価
3/19安値16358.19円 6/9高値23185.85円 
その後の戻り高値7/15高値22965.56円
TOPIX
3/17安値1199.25 6/9高値1633.40 
その後の戻り高値7/15高値1590.62 日経平均に比べ戻りは限定的
TOPIXは、先週末75日移動平均を割り込みました。
本日の大幅高水準でも、75日移動平均を一気に超える勢いはなく
全体相場の値動きを表すTOPIXは、崩れかかっているように見えます。

先週の売り要因の一つ104円台前半の急速なドル安円高は、週末円安に
振れましたが、日本の感染者数は、連日再拡大を続けています。
現在続いている決算発表も内容は著しく悪い内容が目立ち
8月相場においては、一気に前回の高値水準まで買われる可能性は
極めて低く、米国株、ドル円相場、低調な企業業績、日本全土に広がった
新型コロナウイルス感染拡大、これらの動向に海外短期筋の先物売買が
相場の方向を決める流れになります。

8月相場
1、低調な内容の目立つ4-6月期決算発表
2、日本株決算発表を機に「2極化相場」
3、トランプ大統領の再選に向けた動向(米中対立激化)
4、米国、東京都の感染者拡大の推移(世界的な感染拡大)
5、為替のドル安円高(9月まで変動の高まり)
6、夏休み時期8月相場閑散期の海外短期筋の動向
7、欧米のGDP低調(7-9月期のV字回復に黄色信号)

今後の相場は、戻る消費と戻らない消費
コロナ後に成長できる企業とコロナによって収益の沈む企業
これらの選別が2020年後半相場、2021年相場に鮮明になっていくと思います。
コロナ後は、「2極化相場」に備えなければなりません。

7月末は6営業日続落で月末の大幅下落
8月月初は、7営業日ぶりの大幅反発
しばらく横ばいが続いていた株、為替が変動幅を拡大してきました。
大企業の想定為替レート 107.48円
8月は、決して中途半端な水準での値ぼれ買いは禁物です。
8月、場合によっては9月に、買いのチャンスが来ることを前提に
日々買い候補銘柄を絞り込む重要な時期です。

コロナによって沈む企業は、安くても手出し無用です。

3417大木ヘルスケア 切り返しに転じてきました。
四季報通りのサプライズ決算になるかどうか決算発表待ち

1771日本乾溜 切り返しに転じてきました。
四季報通りのサプライズ決算になるかどうか決算発表待ち


次回は、8/4(火)20:00 頃更新します。

直近の相場は、米国主導の過剰流動性「一握りのハイテクバブル相場」のため
日本株は、米国相場次第、そして海外短期筋次第といえます。
市場では感染者数の増加による経済再開の後退リスク、米中対立の高まりなど
不確実性の高まりと市場にあふれている巨額の資金の綱引きが今後も続きそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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