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2020-10

大統領が決まらないことが最大のリスク要因

10月30日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23320.71(9:00)▼11.23
高値 23320.71(9:00)▼11.23
安値 23118.00(10:31)▼213.94
前引 23146.37(11:30)▼185.57 -0.80%
後場
寄付 23177.02(12:30)▼154.92  
高値 23204.46(13:23)▼127.48
安値 22948.47(14:40)▼383.47
大引 22977.13(15:00)▼354.81 -1.52%


前日10/29の米国株
NYダウ 26659.11ドル △139.16ドル
ナスダック 11185.593 △180.725
S&P500 3310.11 △39.08
主要3指数そろって反発
NYダウは、前日まで4日続落し1843ドル値下がりしていたため
押し目買いが入りました。
アップルなど主力ハイテク株の一角が業績期待から買われました。
アップル4%上昇、フェイスブック5%上昇
朝方発表7-9月期の米国GDP速報値前期比年率33.1%増
市場予想の32.0%を上回りました。


東京マーケット 前場
前日の米国株価は、主要3指数揃って反発したものの
上げ幅は限定的となり、米国大統領選挙を目前に控え
小幅に5日続落して始まりました。
寄付 23320.71(9:00)▼11.23
高値 23320.71(9:00)▼11.23
寄付き天井となり、前引けにかけて下値を探る展開になりました。
米国時間外株価指数先物が下落し、このことが売り圧力になった模様。
安値 23118.00(10:31)▼213.94
前引 23146.37(11:30)▼185.57 -0.80%

東京マーケット 後場
後場は日銀ETF買い観測からやや下げ渋って始まりました。
寄付 23177.02(12:30)▼154.92  
高値 23204.46(13:23)▼127.48
13:23に後場高値を付けた後は、月末、週末要因もあり
重要イベントに向けて、利益確定売りや買いポジションを減らす
売りに押され、下値を探る展開になりました。
安値 22948.47(14:40)▼383.47

週末、月末10/30(金)日経平均株価は5日続落して引けました。
大引 22977.13(15:00)▼354.81 -1.52%

14:40時点 米国時間外先物下げ幅拡大
TOPIXが8/28安値1590.83を大きく下回り、25日移動平均マイナス乖離率が
拡大してきました。
全体相場の値動きを表すTOPIXが崩れてきたことは気がかりです。
今晩の米国株が想定以上値下がりすると来週の相場も波乱の11月相場になります。

フランスやドイツの一部でロックダウンに踏み込み
欧州は新型コロナウイルス感染再拡大の影響が深刻化しています。
欧州での景気減速懸念が相場の重しになりました。
11/3の米国大統領選を目前に控え、バイデン氏有利とはいえ
トランプ大統領の郵便投票に異論を唱え、連邦裁判所に
提訴を辞さない姿勢も大きな不透明要因になっています。
選挙結果が出るまで数週間はかかるといった見方が大勢であり
米国新型コロナ追加経済対策も棚上げのまま、市場の最も嫌う
不透明感が払しょくされなければ、相場の好転は見込めません。

欧米株に比べ底堅さが目立つ日本株は、日銀ETF買いが
相場の大きな下支えとなっています。
10/28(水)10/29(木)日銀ETF買い701憶円
本日10/30も後場、日銀ETF買いが入った模様。

欧米での新型コロナウイルス感染再拡大は、終息まで時間がかかり
11月の早い時期の終息は見込めず、米国大統領選挙結果も
11月の早い時期の結果が見込めない可能性が高まっています。
先行き不透明感の改善がない状態が、11月に入っても続く可能性から
売れるものは売って、次のチャンスの局面に備える重要な時期と考えます。

現金ポジションを高めておけば、ピンチの局面をチャンスの局面に
することができます。さらに付け加えるならば、このような不透明要因の高いとき
保有銘柄が少なければ、迷いも生じることなく、コロナ後に収益の拡大が見込める
新時代にマッチした銘柄や22/3期V字回復期待銘柄の底値水準の待ち伏せを
することができます。

迷ったとき、分からないときは現金ポジションを高め
休みながら冷静に次のチャンスを見極める。
11月、12月にかけてのチャンスの局面を待つ。


次回は 11/2(月)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

底堅さがある日本株 しかし地合いは悪い

10月29日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 23170.76(9:00)▼247.75
高値 23270.42(11:06)▼148.09
安値 23170.76(9:00)▼247.75
前引 23261.98(11:30)▼156.53
後場
寄付 23288.41(12:30)▼130.10
高値 23374.10(14:11)▼44.41
安値 23288.41(12:30)▼130.10
大引 23331.94(15:00)▼86.57 -0.37%

TOPIX
1595.01(9:00)
1614.81(14:00)
1594.92(9:00)
1610.93(15:00)
前日比▼1.62 -0.10%

値上がり銘柄数 747
値下がり銘柄数 1330

新高値銘柄数 16
新安値銘柄数 32

騰落レシオ25D 90.0

日経平均25D乖離率 -0.53
TOPIX25D乖離率 -1.39

前日10/28の米国株
NYダウ 26519.95ドル ▼943.24ドル -3.43%
ナスダック 11004.868 ▼426.483 -3.73%
S&P500 3271.03 ▼119.65 -3.52%
ドイツDAX 11560.51 ▼503.06 -4.17%
イギリスFTSETM100 5582.80 ▼146.19 -2.55%
フランスCAC40 4571.12 ▼159.54 -3.37%
前日の欧米株は大幅下落
欧米で新型コロナウイルスの感染再拡大し
世界景気への影響が懸念されました。
大統領選を目前に控えた米国、恐怖指数VIXは
不安心理が高まった状態とされる20を大幅に上回る
40超となり6月中旬以来の高水準となりました。
フランス政府は30日から約1カ月間、通学や生活必需品の
買い物以外の外出を禁止しドイツも行動制限を強化。
米国でも一部地域で、レストランの店内飲食を禁止。


東京マーケット 前場
前日の欧米株安を背景に全面安で始まりました。
寄付 23170.76(9:00)▼247.75
安値 23170.76(9:00)▼247.75
日本株は想定以上に底堅く、寄付きを安値に
前引けにかけて下げ渋りました。
時間外米国株先物が、3指数そろって反発し
底堅く推移していることも安心感につながりました。
高値 23270.42(11:06)▼148.09
前引 23261.98(11:30)▼156.53

東京マーケット 後場
前場のTOPIXは、0.48%の値下がりで
日銀ETF買いの目安とされる-0.5%には
届かなかったものの、本日で4日続落のため
日銀ETF買い観測が高まり、下げ渋って
後場の取引が始まりました。
寄付 23288.41(12:30)▼130.10
安値 23288.41(12:30)▼130.10
その後も下げ渋り、44円安水準まで戻る場面がありました。
TOPIXは、プラス圏に浮上する場面があり
欧米株安による急落の影響は限定的となりました。
高値 23374.10(14:11)▼44.41

日経平均株価は小幅ながら、4日続落して引けました。
大引 23331.94(15:00)▼86.57 -0.37%


NYダウ 10月の戻り高値 10/12高値28957.90ドル
10/28終値 26519.95ドル ▼943.24ドル -3.43%
直近の欧米での新型コロナウイルス感染再拡大を背景に
欧米株は大幅な下落局面となりました。

以前の日本株ならば、米国株が大きく値下がりすると
その影響は甚大で、さらにそれ以上大きく下落していました。
新興国以上に振れの大きい日本株でしたが、直近の日本をはじめとする
アジア主要国での新型コロナウイルス感染は、欧米の再感染拡大に比べると
その規模は限定的のため、直近日本市場は安寄り後いずれも引けにかけて
下げ幅を縮小し下げ渋っています。
といっても、日経平均は本日で4日続落となり、底堅いとはいえ
上値を買い上がる勢いはありませんし、地合いもよくありません。

10/29(木)東証1部 2181銘柄 
値上がり銘柄数 747
値下がり銘柄数 1330

新高値銘柄数 16
新安値銘柄数 32

日経平均25D乖離率 -0.53
TOPIX25D乖離率 -1.39

東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 484
+10%以上乖離銘柄数 35
-乖離銘柄数 1691
-10%以上乖離銘柄数 84

11/3に大統領選の大方の情勢が判明する見込みは少なく
一部では、トランプ大統領が郵便投票を無効とする不服を提訴し
自身勝利宣言をするのではないか?
とする見方もあり。選挙結果をめぐり大混乱の可能性があります。
このような重要イベントをめぐる不透明感の中、売買は控えるべきと考えます。
加えて欧州の新型コロナウイルス感染再拡大はより深刻的で
11月もこの問題は早期解決はできない見込みです。

今は日本の感染再拡大は世界的に見ると限定的ですが
これから冬本番となり、go toトラベル、go toイート好調のさなか
今後の動向にも注意が必要です。
今は次に来るであろう、買いのチャンスの場面をじっくりと待ち
コロナ後成長の見込める企業、21/3期減益、22/3期V字回復予想の銘柄
腰を据えて‭勉強する時期と考えます。

10/29チャート妙味のある銘柄
順不同
8740フジトミ
6357三精テクノ
6961エンプラス
4364マナック
3935エディア 
4556カイノス
6233極東産機
9263ビジョナリーHD 


次回更新は10/30(金)15:05 更新予定です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

個人投資家の特権 「休むも相場」
決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。

◎4月以降底練り中の低位株
9263ビジョナリーHD 
10/22終値320円 安値318円 直近安値10/2安値306円
5月以降のレンジ
レンジ上限 9/29高値378円 6/2高値420円
レンジ下限 8/28安値290円 7/31安値276円
市場は重要イベントを控え方向感に欠け地合いが悪化しているため
すぐ買う理由はなく、11月の突っ込み待ち。

◎昔の1流銘柄 ロングランの月足チャートをご覧ください。

7762シチズン時計 10/20安値260円 10/20終値262円
PBR0.4倍

4902コニカミノルタ 10/20安値250円 10/20終値250円
PBR0.2倍

7752リコー 10/15安値657円 110/20終値662円
PBR0.5倍

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月11月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

10/19新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意
10/21、ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安になりました。

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

日経平均は本日も底堅く推移

10月28日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23372.61(9:00)▼113.19
高値 23434.40(10:47)▼51.40
安値 23334.23(9:38)▼151.57
前引 23410.76(11:30)▼75.04 -0.32%
後場
寄付 23427.06(12:30)▼58.74
高値 23451.03(14:49)▼34.77
安値 23353.92(13:32)▼131.88
大引 23418.51(15:00)▼67.29 -0.29% 


前日10/27の米国株
NYダウ 27463.19ドル ▼222.19ドル
ナスダック 11431.351 △72.414
S&P500 3390.68 △10.29
前日のNYダウは3日続落
業績が新型コロナの拡大の影響を受けにくいハイテク株は上昇
ハイテク株比率の高いナスダック指数は反発しました。
欧州主要国株は軒並み下落。
欧米での新型コロナウイルス感染が再拡大し
行動制限の強化による景況感悪化懸念から売りが優勢。
ドイツのメルケル首相が新型コロナ拡大阻止のため
レストラン閉鎖、大型イベントの中止を検討していると
報道されました。
米国も新型コロナの新規感染者が過去最高水準で推移し
27日、ニューヨークのデブラシオ市長は、年末休暇中に
州外への旅行を避けるように住民に求めました。
27日、共和党上院トップマコネル院内総務は
新型コロナ追加経済対策の上院での協議を11/9まで
休止する方針を固めました。
このことで、新型コロナ追加経済対策の早期成立が
絶望的になりました。


東京マーケット 前場
欧米で新型コロナウイルス感染者が再び増加し
世界経済の回復が遅れるとの警戒
外国為替市場でドル円相場が、1ドル104円台半ばまで円高進行
日経平均は3桁の続落で始まりました。
寄付 23372.61(9:00)▼113.19
寄り後、151円超値下がりする場面がありましたが
安値 23334.23(9:38)▼151.57
売り一巡後は下げ渋り、100円幅戻りましたが
上値も限定的でした。
高値 23434.40(10:47)▼51.40
前引 23410.76(11:30)▼75.04 -0.32%

東京マーケット 後場
午前のTOPIX下落率は、-0.61%となり
日銀ETF買いの目安とされる-0.5%を下回ったため
後場は下げ幅を縮めて始まりました。
寄付 23427.06(12:30)▼58.74
時間外米国か部先物が3指数そろって下落し
ダウ先物が下げ幅を広げると先物売り物に押され
131円超値下がりしました。
安値 23353.92(13:32)▼131.88
さらに一段下を売り込む動きは限定的で
売り一巡後は、大引けにかけて
下げ幅を縮小しました。
高値 23451.03(14:49)▼34.77

日経平均株価は、3日続落して引けました。
欧米株安に対し、本日も底堅く推移しました。
大引 23418.51(15:00)▼67.29 -0.29%


昨日10/27東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 654
+10%以上乖離銘柄数 41
-乖離銘柄数 1519
-10%以上乖離銘柄数 59
全体相場の地合い悪化は進んでいます。
全体相場の値動きを表すTOPIXは
本日75日移動平均を割り込み地合い悪化を反映しています。
加えて、25日移動平均線が下方向へ向いており
昨日安値1696.76が、目先の底になるかは懐疑的です。
明確に75日移動平均を割り込み、25日移動平均線が
下方向になったのは、7/31以来。

チャート妙味銘柄も今の地合い悪では手掛けにくく
手控えとします。
本日見ていた銘柄

3935エディア 
10/8高値752円形成後短期調整となり、5連続陰線を引き
10/16安値527円で短期調整完了。
その後75日移動平均を挟んでの荒れた値動きが続いています。

4556カイノス
昨日10/27高値1055円まで買われるも、寄付き天井の大陰線となり
行ってこいの形になりました。
本日は14:25時点、1000円を挟んでの小動きになりましたが
思惑はくすぶっています。

6233極東産機
昨日10/27高値545円まで買われるも、寄付き天井の大陰線となり
本日も14:28時点、連続陰線を引いていますが相場は思惑含みで
くすぶっています。

9263ビジョナリーHD 
昨日10/27出来高急増、窓を開けて上昇し高値373円まで買われるも
長い上ヒゲを引いての陰線になりました。
しかし、相場は生きています。


次回更新は10/29(木)20:00 更新予定です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

個人投資家の特権 「休むも相場」
決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。

◎4月以降底練り中の低位株
9263ビジョナリーHD 
10/22終値320円 安値318円 直近安値10/2安値306円
5月以降のレンジ
レンジ上限 9/29高値378円 6/2高値420円
レンジ下限 8/28安値290円 7/31安値276円
市場は重要イベントを控え方向感に欠け地合いが悪化しているため
すぐ買う理由はなく、11月の突っ込み待ち。

◎昔の1流銘柄 ロングランの月足チャートをご覧ください。

7762シチズン時計 10/20安値260円 10/20終値262円
PBR0.4倍

4902コニカミノルタ 10/20安値250円 10/20終値250円
PBR0.2倍

7752リコー 10/15安値657円 110/20終値662円
PBR0.5倍

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月11月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

10/19新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意
10/21、ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安になりました。

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

多くの銘柄調整局面

10月27日(火)20:00

日経平均株価
前場
寄付 23376.96(9:00)▼117.38
高値 23462.13(11:15)▼32.21
安値 23232.31(9:04)▼262.03
前引 23428.70(11:30)▼94.81 -0.40%
後場
寄付 23399.53(12:30)▼94.81
高値 23485.80(15:00)▼8.54 -0.04%
安値 23387.06(13:01)▼107.28
大引 23485.80(15:00)▼8.54 -0.04%

TOPIX
1608.77(9:00)
1617.53(15:00)
1596.76(9:04)
1617.53(15:00)
前日比▼1.45 -0.09%

値上がり銘柄数 1190
値下がり銘柄数 903

新高値銘柄数 14
新安値銘柄数 12

騰落レシオ25D 88.2

日経平均25D乖離率 +0.18
TOPIX25D乖離率 -1.10

前日10/26の米国株
NYダウ 27685.38ドル ▼650.19ドル
ナスダック 11358.937 ▼189.345
S&P500 3400.97 ▼64.42
主要3指数そろって下落、NYダウは大幅続落。
米国での新型コロナウイルスの感染拡大が過去最多を更新
新型コロナ追加経済対策合意も見通しが立たず
米国景気回復への警戒感から、NYダウは
965ドル超まで値下がりする場面がありました。

ジョンズホプキンス大学の集計
米国の1日あたりの感染者数は23~24日に8万人を超え
7月の記録を上回って過去最多となりました。
飲食店の営業制限など経済活動への規制が広がり
景気を押し下げるとの警戒感が高まりました。
新型コロナ追加経済対策協議では
メドウズ大統領首席補佐官と民主党ペロシ下院議長が
お互いの交渉姿勢を非難する事態となり、大統領選前成立の
見通しが極めて困難になりました。
新政権が発足する来年1月下旬まで成立しないとの見方あり
経済対策の遅れが、コロナ後回復している景気を冷やす可能性が
意識されました。
欧州主要国株価も新型コロナウイルスの感染拡大を受けて
値下がりしました。


東京マーケット 前場
欧米の新型コロナ感染急拡大への警戒から
前日の欧米株が大幅に下落
その流れを受けて3桁の下落で始まりました。
寄付 23376.96(9:00)▼117.38
安寄り後も売り優勢となり、寄り付き直後に
262円超値下がりする場面がありました。
安値 23232.31(9:04)▼262.03
売り一巡後は業績が好調な銘柄に押し目買いが入り
32円安まで急速に下げ渋りる場面がありました。
米国上院本会議がエイミーバレット氏の最高裁判事指名を承認。
判事指名の承認を機に大統領選でトランプ大統領が巻き返しをするとの
期待が出てきたことや時間外米国株先物が上昇に転じたことから
短期筋の買戻しが入った模様。
高値 23462.13(11:15)▼32.21
前引 23428.70(11:30)▼94.81 -0.40%

東京マーケット 後場
寄付 23399.53(12:30)▼94.81
TOPIXの前場の値下がり率が0.41%
日銀ETF買いの目安とされる0.5%安に届かなかったため
後場は日銀ETF買い期待がなく、やや軟調に推移しました。
安値 23387.06(13:01)▼107.28
欧米に比べて、日本の感染者数は急拡大しておらず
後場の下値は限定的となり、売り一巡後は買戻しや
好業績銘柄に見直し買いが入り、大引けにかけて下げ渋り
高値引けで引けました。
高値 23485.80(15:00)▼8.54 

日経平均株価は小幅ながら反落して引けました。
大引 23485.80(15:00)▼8.54 -0.04%

日経平均株価
10/27安値23232.31(9:04)▼262.03
25日移動平均 23443.16円
75日移動平均 23087.84円
日経平均株価は、寄与度上位銘柄が株価堅調を保っており
25日移動平均も本日10/27現在プラス乖離。
日経平均25D乖離率 +0.18

TOPIX
10/27安値1596.76(9:04)▼22.22
25日移動平均 1635.45
75日移動平均 1607.83
200日移動平均 1566.20
全体相場の値動きを表すTOPIXは
本日10/27ザラバ安値1696.76 75日移動平均を割り込み
節目の1600ポイントも割り込みました。
TOPIX25D乖離率 -1.10

マザーズ指数
10/27安値1161.82(9:04)▼37.73
25日移動平均 1270.66
75日移動平均 1136.91
直近の大きな下落局面は、今までにかつてなかった
先物主導の売り仕掛け的な売りが働き、値を崩しました。
先週末10/23(金)長い下ヒゲを引いて引けたため
下げ一服感もありましたが、10/26(月)先物主導の
売り崩し的な動きがあり、大陰線のほぼ安値引けとなり
本日直近安値を下回った後、切り返しに転じ下げ一服感も出てきました。

前日の欧米株安は、米国の1日あたりの感染者数8万人超え
欧州各国でも感染拡大の勢いは止まらず、一部経済活動に
規制がかかり、今後の経済回復に不透明感が出たためですが
それ以外にも不透明感が山積しています。
感染者数が欧米に比べて少ない日本も、今後冬本番を迎え
さらなる感染拡大への不透明感が残ります。

全体相場を見ると9月、10月に高値を付けた多くの銘柄が
調整局面を迎えています。
今後の決算発表内容で明暗が分かれ、その後米国大統領選挙で
大統領が決まらず、新型コロナ追加経済対策もまとまらず
欧米の感染拡大も終息せず、となれば
市場は最も嫌う不透明感払しょくまで、上方向を目指すことが
難しくなります。

米国大統領選挙結果は、バイデン氏有利といっても
全く分かりません。
どちらが勝利しても、今後株価が調整したとしても
今後買う銘柄は、コロナ後に業績の影響を受けない銘柄
コロナに関係なく成長の期待できる銘柄、21/3月期減収減益でも
22/3月期にかけて、V字回復の期待できる銘柄に的を絞り
投資資金を選択と集中させます。

バーゲン価格までは値下がりしていなくても
買いのチャンスが近づいている銘柄は複数出てきました。
11月、12月は、チャンス到来の場面があるかもしれません。
チャートで株価位置を見て、今後の業績予想の推移を見る
地道な作業に時間をかける重要な時期と考えます。


次回更新は10/28(水)15:05 更新予定です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

個人投資家の特権 「休むも相場」
決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。

◎4月以降底練り中の低位株
9263ビジョナリーHD 
10/22終値320円 安値318円 直近安値10/2安値306円
5月以降のレンジ
レンジ上限 9/29高値378円 6/2高値420円
レンジ下限 8/28安値290円 7/31安値276円
市場は重要イベントを控え方向感に欠け地合いが悪化しているため
すぐ買う理由はなく、11月の突っ込み待ち。

◎昔の1流銘柄 ロングランの月足チャートをご覧ください。

7762シチズン時計 10/20安値260円 10/20終値262円
PBR0.4倍

4902コニカミノルタ 10/20安値250円 10/20終値250円
PBR0.2倍

7752リコー 10/15安値657円 110/20終値662円
PBR0.5倍

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月11月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

10/19新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意
10/21、ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安になりました。

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

マザーズ指数大幅安で続落

10月26日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23520.78(9:00)△4.19
高値 23572.60(9:07)△56.01
安値 23499.07(10:40)▼17.52
前引 23514.41(11:30)▼2.18 -0.01%
後場
寄付 23484.78(12:30)▼31.81
高値 23509.90(14:19)▼6.69
安値 23475.52(12:37)▼41.07
大引 23494.34(15:00)▼22.25 -0.09%


週末10/30(金)主要国市場 
日経平均先物 先週末23560円△70円
ドル円相場 先週末104.69円 2週前105.38円
NYダウ 先週末28335.57ドル▼28.09ドル
ナスダック 先週末11548.282△42.276
S&P500 先週末3465.39△11.90
上海総合指数  先週末3336.35△4.17 
欧州市場 
ドイツDAX 先週末12645.75△102.69  
イギリスFTSETM100 先週末5860.28△74.63
フランスCAC40 先週末4909.64△58.26 

米国株は、高安まちまち、NYダウは小幅反落。
新型コロナ追加経済対策成立が難航し、半導体のインテルなど
低調な四半期決算を発表した銘柄が下落し、相場の重しになりました。
23日、ムニューシン財務長官は与野党の主張には
大きな隔たりがあると述べ、民主党側に譲歩を求める姿勢を
示しました。
トランプ大統領も民主党が優勢な州の救済のための合意は
したくないと述べました。
バイデン氏優勢のまま、残り10日に迫った米国大統領選
決着がつかない新型コロナ追加経済対策、円高リスク
欧州で新型コロナ感染再拡大、不透明感が払しょくできず
売り買い一方向に傾けることができない、方向感に乏しい
相場展開が予想されます。

マザーズ指数
2018年1/24高値1367.86天井形成
コロナショックにより異常値まで暴落し
3/13安値527.30 大底形成
直近にかけてバブル化し
10/14高値1368.19 まで急騰
これが目先の高値となり、10/23(金)安値1199.00
節目である1200ポイントを瞬間的に割り込み長い下ヒゲを引きました。
これで短期調整完了となるか、さらに崩れるかは明日以降の
相場を見なければわかりませんが、先週時点でのマザーズ市場銘柄の
信用買い残は、過去10年における最高水準に積み上がっており
信用評価損率も急上昇中です。
今後も調整局面が長引くようですと積み上がっている信用買い残に
対して追証がかかり、需給悪化懸念につながります。
個人投資家主戦場のマザーズ市場の調整局面が長引くと
中小型株物色の流れも停滞します。
介入形跡のあるチャート妙味銘柄も相場が落ち着くまで
上昇の余地は低下します。
米国大統領選挙結果が出るまで、売買はできる限り控えます。


東京マーケット 前場
日経平均株価は、小幅に続伸して始まり
寄り後、56円超値上がりしましたが
寄付 23520.78(9:00)△4.19
高値 23572.60(9:07)△56.01
米国新型コロナ追加経済対策の協議が難航していることや
欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大に対する警戒
1週間あまり先に迫った米国大統領選に対する不透明感から
利益確定売りに押されマイナス圏に転落して前引けを迎えました。
安値 23499.07(10:40)▼17.52
前引 23514.41(11:30)▼2.18 -0.01%

前場東証1部売買代金 7460憶円 超閑散商い
マザーズ指数
寄付 1251.15(9:00)△3.44 
高値 1253.13(9:02)△5.42
安値 1229.30(10:36)▼18.41
前引 11229.37(11:30)▼18.34 -1.47%
マザーズ指数を売り崩す先物の売りが断続的に入りました。
短期筋の売り崩しと思われます。
前場時点でリバウンド狙いの押し目を買った一部投資家の
投げを誘う展開になりました。
マザーズは、従来先物主導で売り崩されることはありませんでしたが
マザーズ先物は、先週過去最大規模の出来高となり、直近の下落局面では
明らかに短期筋の先物による売り崩し圧力が働いています。
今後も調整局面が長引くと直近積み上がっている最高水準信用買いが
追証発生による値下加速懸念につながる可能性があります。

東京マーケット 後場
後場は前引けをやや下回って始まりました。
寄付 23484.78(12:30)▼31.81
相場は底堅いものの、小幅安水準での膠着状態となりました。
安値 23475.52(12:37)▼41.07
高値 23509.90(14:19)▼6.69
日経平均株価に比べ、TOPIXが軟調のため
全体相場はインデックス以上に軟調さが目立ちました。

日経平均株価は小幅に反落して引けました。
大引 23494.34(15:00)▼22.25 -0.09%


新興株、グロース株、小型株の値下がりが目立ちました。

米国大統領選挙結果は、バイデン氏有利といっても
全く分かりません。
どちらが勝利しても、今後株価が調整したとしても
今後買う銘柄は、コロナ後に業績の影響を受けない銘柄
コロナに関係なく成長の期待できる銘柄、21/3月期減収減益でも
22/3月期にかけて、V字回復の期待できる銘柄に的を絞り
投資資金を選択と集中させます。


次回更新は10/27(火)20:00 更新予定です。

個人投資家の特権 「休むも相場」
決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。

◎4月以降底練り中の低位株
9263ビジョナリーHD 
10/22終値320円 安値318円 直近安値10/2安値306円
5月以降のレンジ
レンジ上限 9/29高値378円 6/2高値420円
レンジ下限 8/28安値290円 7/31安値276円
市場は重要イベントを控え方向感に欠け地合いが悪化しているため
すぐ買う理由はなく、11月の突っ込み待ち。

◎昔の1流銘柄 ロングランの月足チャートをご覧ください。

7762シチズン時計 10/20安値260円 10/20終値262円
PBR0.4倍

4902コニカミノルタ 10/20安値250円 10/20終値250円
PBR0.2倍

7752リコー 10/15安値657円 110/20終値662円
PBR0.5倍

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月11月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

10/19新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意
10/21、ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安になりました。

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

大型株堅調小型株軟調

10月23日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23558.71(9:00)△84.47
高値 23570.04(9:00)△95.77
安値 23469.13(10:23)▼5.14
前引 23523.95(11:30)△49.68 +0.21
後場
寄付 23568.99(12:30)△94.72
高値 23587.90(12:35)△113.63
安値 23516.59(15:00)△42.32
大引 23516.59(15:00)△42.32 +0.18%


前日10/22の米国株
NYダウ 28363.66ドル △152.84ドル
ナスダック 11506.006 △21.312
S&P500 3453.49 △17.93
前日の米国株主要3指数そろって反発。
NYダウは買い先行で始まり、その後反落に転じ
170ドル超値下がりしましたが
米国新型コロナ追加経済対策早期合意への期待
企業決算を材料とした買いが入ったことが相場を支えました。
22日、民主党ペロシ下院議長は、新型コロナ追加経済対策合意が
もうすぐだと述べたことが報道されました。
11/3の大統領選挙や新型コロナ追加経済対策
新型コロナウイルス対応のワクチン開発などで
不透明感が、相場の上値の重しになりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株が反発、円高進行一服から
買い先行で始まりました。
寄付 23558.71(9:00)△84.47
高値 23570.04(9:00)△95.77
日本時間午前10時に始まる米国大統領候補テレビ討論会を
見極めたいとする動きから、一時マイナス圏に転落する場面が
ありましたが、持ち高を一方向に傾ける動きはなく下値は限定的で
安値 23469.13(10:23)▼5.14
小幅反発して前引けを迎えました。
前引 23523.95(11:30)△49.68 +0.21

マザーズ指数
寄付 1250.63(9:00)▼8.77
高値 1251.15(9:01)▼8.25
安値 1199.00(10:25)▼60.40 
前引 1223.89(11:30)▼35.51 -2.82%
午前のマザーズ市場は、引き続き続落して始まり
節目の1200ポイントを割り込む場面がありました。
売り一巡後は下げ幅をやや縮小して前引けを迎えました。
前引け時点
東証1部   値上がり銘柄数829 値下がり銘柄数1235 
東証2部   値上がり銘柄数120 値下がり銘柄数258 
マザーズ   値上がり銘柄数53 値下がり銘柄数264 
ジャスダックS値上がり銘柄数125 値下がり銘柄数413 
前場のインデックスは底堅く推移しましたが、相場全体の
地合いは悪く、幅広い銘柄がマイナス圏に沈みました。

東京マーケット 後場
11:30米国大統領候補テレビ討論会が大差なく終了したとみられ
後場は前引けを上回って始まりました。
寄付 23568.99(12:30)△94.72
後場寄り直後に113円超上昇する場面がありましたが
一部の短期筋の米国大統領候補テレビ討論会後の
買戻しと考えられます。
高値 23587.90(12:35)△113.63
買い一巡後はプラス圏を維持するも、小幅な値動きで
膠着感が強まり、大引けにかけて上げ幅を縮小しました。
安値 23516.59(15:00)△42.32

週末10/23(金)日経平均株価は反発して引けました。
大引 23516.59(15:00)△42.32 +0.18%


大型株堅調、小型株軟調
本日前場節目である1200ポイントを割り込んだマザーズ指数は
後場急速に持ち直しました。
直近のマザーズ市場の信用買い残は、過去10年で最大規模に
積み上がっており、来週以降も調整が続くかどうかにより
信用の投げが加速する可能性があります。
マザーズ市場が落ち着かないとハイグロース株や小型株全般の
足取りも影響を受けます。

来週も引き続き、報道ではバイデン氏有利の流れのまま
目前に迫った米国大統領選、決着がつかない新型コロナ追加経済対策
円高リスク、欧州で新型コロナ感染再拡大、不透明感が払しょくできず
売り買い一方向に傾けることができない、方向感に乏しい
相場展開が予想されます。


次回更新は10/26(月)15:05 更新予定です。

10/22米国大統領選テレビ討論会 大差なく終了。

個人投資家の特権 「休むも相場」
決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。

◎4月以降底練り中の低位株
9263ビジョナリーHD 
10/22終値320円 安値318円 直近安値10/2安値306円
5月以降のレンジ
レンジ上限 9/29高値378円 6/2高値420円
レンジ下限 8/28安値290円 7/31安値276円
市場は重要イベントを控え方向感に欠け地合いが悪化しているため
すぐ買う理由はなく、11月の突っ込み待ち。

◎昔の1流銘柄 ロングランの月足チャートをご覧ください。

7762シチズン時計 10/20安値260円 10/20終値262円
PBR0.4倍

4902コニカミノルタ 10/20安値250円 10/20終値250円
PBR0.2倍

7752リコー 10/15安値657円 110/20終値662円
PBR0.5倍

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月11月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

10/19新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意
10/21、ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安になりました。

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

マザーズ指数25日移動平均割れ

10月22日(木)19:50

日経平均株価
前場
寄付 23525.59(9:00)▼113.87
高値 23555.78(9:05)▼83.68
安値 23452.24(11:26)▼187.22
前引 23454.85(11:30)▼184.61 -0.78%
後場
寄付 23456.25(12:30)▼183.21
高値 23520.98(14:32)▼118.48
安値 23436.17(13:00)▼203.29
大引 23474.27(15:00)▼165.19 -0.70%

TOPIX
1627.92(9:00)
1628.27(9:01)
1617.26(13:01)
1619.79(15:00)
前日比▼17.81 -1.09%

値上がり銘柄数 388
値下がり銘柄数 1730

新高値銘柄数 27
新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 95.7 

日経平均25D乖離率 +0.19 
TOPIX25D乖離率 -1.12

前日10/21の米国株
NYダウ 28210.82ドル ▼97.97ドル
ナスダック 11484.694 ▼31.800  
S&P500 3435.56 ▼7.56
前日の米国株主要3指数そろって反落
新型コロナワクチン開発をめぐる不透明感が相場の重しになりました。
引き続き、新型コロナ追加経済対策協議への期待感が下支えになりました。
21日、ブラジル政府が英国アストラゼネカとオックスフォード大学の
新型コロナワクチン臨床試験で被験者が死亡したと発表。
期待されていたワクチン開発が不透明となり、相場の重しになりました・
ムニューシン財務長官と民主党ペロシ下院議長の新型コロナ
追加経済対策協議は21日も続き、ペロシ下院議長は、与野党は今日中に
対策規模の違いについて解決できると述べましたが、大統領選挙前の
成立には懐疑的見方も優勢になっています。
21日、ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安になりました。


東京マーケット 前場
新型コロナウイルスワクチン開発を巡る不透明感や
外国為替市場で円相場が、対ドル、対ユーロで円高進行
売り優勢で始まりました。
寄付 23525.59(9:00)▼113.87
高値 23555.78(9:05)▼83.68
日経平均株価は、安寄り後も前引けにかけて
下値を探る展開になりました。
安値 23452.24(11:26)▼187.22
前引 23454.85(11:30)▼184.61 -0.78%

東京マーケット 後場
後場は薄商いの中、日銀ETF買いが入るため
下げ幅を縮小するのではという見方がありましたが
下値を探る展開となり、寄り後203円超値下がりする場面がありました。
寄付 23456.25(12:30)▼183.21
安値 23436.17(13:00)▼203.29
売り一巡後は、下げ幅を縮小しましたが
高値 23520.98(14:32)▼118.48
大引けにかけて再び下方向に振れました。

日経平均株価は反落して引けました。
大引 23474.27(15:00)▼165.19 -0.70%


1カ月ぶりに為替の円高が進行。
ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
本日は日本時間でも1ドル104円台の推移となりました。
日本時間22日午前、ブルームバーグ通信がイランとロシアが
米国大統領選を妨害する目的で、間違った情報が拡散するのを
認めていると報じ、大統領選を巡る混乱が長期化するとの懸念から
米国時間外先物が値下がりすると日経平均先物も売り込まれました。

個人投資家の売買が中心の東証マザーズ指数が急落しました。
マザーズ指数 1259.40▼59.54 -4.51%
日経平均 23474.27円▼165.19円 -0.70%
TOPIX 1619.79▼17.81 -1.09%

マザーズ指数の下落率は、8/28 1081.57▼52.85 -4.66%
以来の下げ率となり、チャート上の下値支持線の25日移動平均を
下回りました。
8/3以来のマイナス乖離となりました。
今回は不透明要因の悪材料が山積しており
10/14高値1368.19奪回の場面は、道のりは険しくなりそうです。

小型株指数 9/29高値3181.82
10/15 25日移動平均割れ
10/16安値3037.47 10/22安値3045.45
小型株指数は、マザーズ指数に先行して下がっているため
令和2年新興株、小型株上昇相場はしばらく調整となる公算。


短期売買目的保有銘柄

8023大興電子工業 9/18寄付き643円買い
9/28高値710円まで買われ、上げ一服となりました。
本日10/22寄付き買い気配で始まり、649円で寄り付くも
マザーズ指数急落、全体相場地合い悪化で陰線を引きました。
短期上昇波動待ちとしてもう少し様子見とするか思案のしどころ。

6882三社電機 9/30寄付き575円買い
10/14高値629円を付け、600円台固め
短期上昇波動待ちとしてもう少し様子見とするか思案のしどころ。

7927ムトー精工 10/9寄付き484円買い
本日10/22、4連続陽線を引き、500円台固めへ


◎4月以降底練り中の低位株
9263ビジョナリーHD 
10/22終値320円 安値318円 直近安値10/2安値306円
5月以降のレンジ
レンジ上限 9/29高値378円 6/2高値420円
レンジ下限 8/28安値290円 7/31安値276円
市場は重要イベントを控え方向感に欠け地合いが悪化しているため
すぐ買う理由はなく、11月の突っ込み待ち。


次回更新は10/23(金)15:05 更新予定です。

10/22米国大統領選テレビ討論会

個人投資家の特権 「休むも相場」
決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。

◎昔の1流銘柄 ロングランの月足チャートをご覧ください。

7762シチズン時計 10/20安値260円 10/20終値262円
PBR0.4倍

4902コニカミノルタ 10/20安値250円 10/20終値250円
PBR0.2倍

7752リコー 10/15安値657円 110/20終値662円
PBR0.5倍

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月11月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

10/19新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意
10/21、ニューヨーク外国為替市場で一時1ドル104円35銭
ほぼ1カ月ぶりの円高ドル安になりました。

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

追加経済対策成立への期待で一喜一憂

10月21日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23615.52(9:00)△48.48
高値 23702.30(9:22)△135.26
安値 23611.33(10:32)△44.29
前引 23679.90(11:30)△109.86 +0.47%
後場
寄付 23679.12(12:30)△112.08
高値 23679.12(12:30)△112.08
安値 23633.29(14:59)△66.25
大引 23639.46(15:00)△72.42 +0.31%


前日10/20の米国株
NYダウ 28308.79ドル △113.37ドル
ナスダック 11516.494 △37.611
S&P500 3443.12 △16.20
主要3指数そろって反発
新型コロナ追加経済対策成立期待から
景気敏感株や大手ハイテク株など
幅広い銘柄が買われました。
ムニューシン財務長官と民主党ペロシ下院議長の20日の協議は
双方から、交渉は前進している、楽観的に見ているとの評価が
報道されました。
米国バイオ製薬モデルナが開発中の新型コロナウイルスワクチンの
11月の治験で良い結果となれば、12月に米国政府の緊急使用が
認められる可能性があると明らかにしました。
連日追加経済対策成立への期待と失望で
高値圏での波乱になっています。
大統領選挙結果と追加経済対策成立が
不透明のため、しばらく高値圏での乱高下が
続きそうです。

東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって反発した流れを受けて
買い優勢で始まりました。
寄付 23615.52(9:00)△48.48
寄り後、先物主導で135円超買われる場面がありました。
高値 23702.30(9:22)△135.26
買い一巡後は、やや伸び悩むも
安値 23611.33(10:32)△44.29
3桁の上昇で前引けを迎えました。
前引 23679.90(11:30)△109.86 +0.47%

東京マーケット 後場
米国時間外株価指数先物が堅調に推移しており
前引けを上回って後場の取引が始まりました。
寄付 23679.12(12:30)△112.08
高値 23679.12(12:30)△112.08
後場の取引は、23,600円台の狭いレンジでの推移となりました。
安値 23633.29(14:59)△66.25

日経平均株価は反発して引けました。
大引 23639.46(15:00)△72.42 +0.31%


本日10/21(水)全体相場は全体相場の値動きを表すTOPIX
優勢の展開となり、値上がり銘柄が多くなりました。
連日の米国における新型コロナ追加経済対策成立への期待と失望で
日本株も薄商いの中、米国時間外先物相場の影響を受けています。
大統領選挙も11/3に決着がつかず、民主党の多くを占める見込みの
郵便投票に対し、トランプ大統領が提訴するのではないかとする
事前観測もあり、選挙結果は12月までもつれる可能性は否定できません。
このような時期、現金ポジションを高めていますが
四半期決算で売り込まれている 4430東海ソフト 少し買いました。

4430東海ソフト 本日10/21 1163円で買いました。
5月決算銘柄、10/6第1四半期決算発表を嫌気して下落。
10/6高値1430円 10/19安値1132円
1132円での完全な底打ち感はありませんが
レンジ下限に到達し、ひとまず第1四半期悪材料出尽くし
と考えての買い。
想定レンジ 1100円~1400円
買った後1185円まで値上がりしましたが、投げがまだ残っているようで
後場下押す場面がありました。
四半期決算を嫌気して10/7窓を開けて値下がりし翌日10/8高値1279円
短期戻りメド1270円前後
2020年高低 2/6高値1972円 3/23安値928円


次回更新は10/22(木)20:00 更新予定です。

10/22米国大統領選テレビ討論会

個人投資家の特権 「休むも相場」
決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。

◎昔の1流銘柄 ロングランの月足チャートをご覧ください。

7762シチズン時計 10/20安値260円 10/20終値262円
PBR0.4倍

4902コニカミノルタ 10/20安値250円 10/20終値250円
PBR0.2倍

7752リコー 10/15安値657円 110/20終値662円
PBR0.5倍

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月11月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

10/19新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

間もなく始まる本格的な2極化相場

10月20日(火)19:50

日経平均株価
前場
寄付 23587.87(9:00)▼83.26
高値 23674.87(9:28)△3.74
安値 23582.46(10:58)▼88.67
前引 23596.49(11:30)▼74.64 -0.32%
後場
寄付 23535.80(12:30)▼135.33
高値 23583.81(12:40)▼85.32
安値 23518.29(14:31)▼152.84
大引 23567.04(15:00)▼104.09 -0.44%

TOPIX
1631.40(9:00)
1636.68(9:54)
1623.28(14:31)
1625.74(15:00)
前日比▼12.24 -0.75%

値上がり銘柄数 536
値下がり銘柄数 1593

新高値銘柄数 60
新安値銘柄数 10

騰落レシオ25D 100.0

日経平均25D乖離率 +0.60
TOPIX25D乖離率 -0.84

前日10/19の米国株
NYダウ 28195.42ドル ▼410.89ドル
ナスダック 11478.883 ▼192.672
S&P500 3426.92 ▼56.89
主要3指数そろって大幅安で反落
新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。


東京マーケット 前場
期待されている米国新型コロナ追加経済対策成立が
困難な見通しとなり、前日の米国株主要3指数は揃って大幅安
欧米の新型コロナウイルスの感染再拡大を背景に売り優勢で始まりました。
寄付 23587.87(9:00)▼83.26
NYダウ時間外先物が上昇すると先物買いが入り
下げ幅を縮小しプラス圏に浮上する場面がありましたが
高値 23674.87(9:28)△3.74
戻りは限定的で前引けにかけて、下値を探る展開になりました。
安値 23582.46(10:58)▼88.67
前引 23596.49(11:30)▼74.64 -0.32%

東京マーケット 後場
中国上海株やアジア株が総じて値下がりし
短期筋による先物売りが出て、135円超値下がりして
後場の取引が始まりました。
寄付 23535.80(12:30)▼135.33
高値 23583.81(12:40)▼85.32
152円超下落する場面がありましたが、本日は23,500円が
下値の岩盤になりました。
安値 23518.29(14:31)▼152.84
日経平均株価は反落して引けました。
大引 23567.04(15:00)▼104.09 -0.44%

東証1部の売買代金は、1兆7349億円
2兆円を割り込むのは7日連続
2019年8月以来の連続記録

主力銘柄決算発表本格化が目前に迫り、米国大統領選や
新型コロナ追加経済対策成立の動向など重要イベントの
不透明感があるだけでなく、欧米の新型コロナウイルス
感染再拡大に対する警戒感があるさなか、世界の投資家は
大きく持ち高をとるような動きはできない状況です。
米国株は、新型コロナ追加経済対策の成立を期待して
9月の調整局面から急速に戻りました。
米国大統領選や新型コロナ追加経済対策成立が不透明となり
しばらく高値波乱の可能性が出てきました。

日本市場も閑散な商いとなり、地合いはあまりよくありません。
10/20(火)東証1部2180銘柄
東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 657
+10%以上乖離銘柄数 90
-乖離銘柄数 1512
-10%以上乖離銘柄数 57

東証1部   値上がり銘柄数 536 値下がり銘柄数 1593
東証2部   値上がり銘柄数 189 値下がり銘柄数 192
マザーズ   値上がり銘柄数 148 値下がり銘柄数 176
ジャスダック(S)値上がり銘柄数 256 値下がり銘柄数 287

東証1部2180銘柄
新高値銘柄数 60
新安値銘柄数 10
間もなく始まる決算発表本格化で
新高値銘柄が減少し、新安値銘柄数が増加すると
一段と地合いが悪化します。

5741UACJ
20/3期純利益赤字転落、21/3期V字回復予想
10/15安値1608円 25日移動平均マイナス乖離15%くらいまで
下落するとみていましたが、本日1764円まで買われました。

4430東海ソフト
10/19安値1132円 底練り中、下げ最終段階を想定

昔の1流銘柄 ロングランの月足チャートをご覧ください。

7762シチズン時計 10/20安値260円
PBR0.4倍

4902コニカミノルタ 10/20安値250円
PBR0.2倍

7752リコー 10/15安値657円
PBR0.5倍

昔の1流銘柄もコロナ禍においては、異常値まで売りたたかれています。
間もなく始まる決算発表で、買われる銘柄と徹底的に売られる銘柄の
2極化相場がより鮮明になりそうです。

コロナ後に必要とされ、成長できる銘柄と利益を出す力のない企業
を選別する重要な時期となります。


次回更新は10/21(水)15:05 更新予定です。

10/22米国大統領選テレビ討論会

個人投資家の特権 「休むも相場」
決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。


◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月11月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

10/19新型コロナ追加経済対策期待から買いが先行したものの
ワシントンポストが、早期に決まりそうにないと報じると
投資家心理が急速に悪化。
ハイテク株中心に売り優勢となり、全面安の展開。
ペロシ下院議長が48時間の交渉制限を設けたことは
新型コロナ追加経済対策期待となりましたが
大統領選挙前の成立は困難になった模様。
新型コロナ追加経済対策の成立は、大統領選挙で
完全決着がついてからとなった場合は
来年1月頃になる可能性が出てきました。
その場合は、米国株は高値圏での波乱も考えられます。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

米国株時間外先物に連動高

10月19日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23543.69(9:00)△133.06
高値 23703.69(10:41)△293.06
安値 23543.69(9:00)△133.06
前引 23672.60(11:30)△261.97 +1.12%
後場
寄付 23640.77(12:30)△230.14
高値 23707.16(13:05)△296.53
安値 23640.77(12:30)△230.14
大引 23671.13(15:00)△260.50 +1.11%


先週末の主要国株価
日経平均先物 23530円△120円 
ドル円相場 105.38円~105.40円 
NYダウ 28806.31ドル△112.11ドル 
ナスダック 11671.555▼42.316 
S&P500 3483.81△0.47 
上海総合指数 3336.35△4.17  
欧州市場 
ドイツDAX 12908.99△205.24   
イギリスFTSETM100 5919.58△87.06 
フランスCAC40 4935.86△98.44 

欧州主要市場は大幅反発
米国株は高安まちまち、NYダウは4日ぶりに反発。
朝方発表の9月の米国小売売上高が市場予想を上回り
これを好感した買いが入りました。
9月の小売売上高は前月比1.9%増と5カ月連続で増加
市場予想0.7%増を上回りました。
ファイザーは16日、独バイオンテックと共同開発中の
新型コロナウイルスワクチンが、11月下旬にも米食品医薬品局
〈FDA)に緊急使用許可を申請することをと明らかにしました。
主力ハイテク株の上値は重く、ナスダック指数は小幅に4日続落しました。

11/3米国大統領選挙まで、2週間余りになりました。
報道ではバイデン氏有利の流れに変わりありませんが
トランプ大統領への熱狂的支持者だけでなく、隠れ支持者が
想定以上いるとみられ、選挙結果が出るまで全く分からないのが現状です。

米国、日本企業決算発表が本格化し、米国大統領選挙結果も不確定要因で
売れるものはできる限り売って、現金ポジションを高めて
11月、12月相場に臨みます。
出来る限り損をしない投資(儲けそこないは良しとする)を
心がけます。


東京マーケット 前場
先週末のNYダウが、4営業日ぶりに反発
18日に民主党ペロシ下院議長が新型コロナ追加経済対策について
今週火曜日まで48時間の期限を設けたとが報道され
協議前進期待から、時間外米国株株価指数先物が
上昇していることも買い材料になり、日経平均株価は
反発して始まりました。
寄付 23543.69(9:00)△133.06
安値 23543.69(9:00)△133.06
高寄り後、短期筋の先物買いが入り
293円超値上がりする場面がありました。
高値 23703.69(10:41)△293.06
前引 23672.60(11:30)△261.97 +1.12%

東京マーケット 後場
後場も引き続き米国株時間外先物を横目で見る
相場展開になりました。
寄付 23640.77(12:30)△230.14
安値 23640.77(12:30)△230.14
後場寄付き直後から薄商いの中、先物買いが入り
前場高値を超え296円超上昇する場面がありました。
高値 23707.16(13:05)△296.53
その後も高値圏での小動きになりました。

日経平均株価は米国株時間外先物に連動
大幅高で反発して引けました。
大引 23671.13(15:00)△260.50 +1.11%


個人投資家の特権 「休むも相場」

10/22米国大統領選テレビ討論会

決算発表本格化直前であり、米国大統領選挙結果がすぐには
判明しない可能性が高く、米国の新型コロナ追加経済対策成立に
時間がかかる可能性大、しかも日経平均が高値水準で
このような時期にリスクをとって買う理由がなく
長期運用目的の銘柄以外は、できる限り現金化し
高めた現金ポジションを維持したまま、11月、12月相場に臨みます。
相場を休むこの時期は、2021年、2022年、好業績の見込める銘柄
次の買い候補をじっくり研究します。


次回更新は10/20(火)20:00 更新予定です。

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりましたが
再びトランプ大統領とペロシ議長双方が
経済対策の協議に進展がないとして非難を繰り広げました。
不透明のまま大統領選前に合意できなければ、市場には
大きなマイナス材料。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

ファストリ寄与度108円

10月16日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23478.40(9:00)▼28.83
高値 23538.74(10:04)△31.51
安値 23465.42(9:02)▼41.81
前引 23523.37(11:30)△16.14 +0.07%
後場
寄付 23481.14(12:30)▼26.09
高値 23483.95(12:30)▼23.28
安値 23382.67(13:58)▼124.56
大引 23410.63(15:00)▼96.60 -0.41%


前日10/15の米国株
NYダウ 28494.20ドル ▼19.80ドル
ナスダック 11713.871 ▼54.858
S&P500 3483.34 ▼5.33
主要3指数小幅に3日続落
欧州での新型コロナウイルス感染者再拡大により
フランスや英国が夜間外出制限や会合禁止などの
規制強化を打ち出し、米国でも多くの州で感染者数が
再拡大しており、世界経済の回復が遅れるとの懸念から
アジア、欧州主要市場の株式相場が軒並み下落し
米国株にも売りが波及しました。
NYダウは寄り付き直後に330ドル超値下がりする場面が
ありました。
朝方発表週間新規失業保険申請件数が89.8万件
先週から増し市場予想の約83万件を上回ったため
雇用回復の鈍化が嫌気されました。
選挙を目前に控えたトランプ大統領が、新型コロナ追加経済対策の
提案額を上積みし、ムニューシン財務長官が民主党との協議に前向きな
報道があり、売り一巡後は下げ渋り引け味は悪いものではありませんでした。


東京マーケット 前場
欧州の新型コロナウイルス感染再拡大により
欧州主要国株大幅下落、米国も多くの州で感染者数が
再拡大していることが重しになりマイナス圏でのスタートになりました。
寄付 23478.40(9:00)▼28.83
安値 23465.42(9:02)▼41.81
寄り付き直後に41円超値下がりしましたが、この時点で
寄与度の高いファストリにより、100円ほど日経平均が
押し上げられているため、実際の全体相場はさらに
軟調の推移となっています。
その後前引けにかけて小幅にプラス圏での推移となりました。
高値 23538.74(10:04)△31.51
前引 23523.37(11:30)△16.14 +0.07%
前引け時点
日経平均寄与度上位
ファストリ +112.31円
前引け時点
東証1部 値上がり銘柄数938 値下がり銘柄数1092 
東証2部 値上がり銘柄数148 値下がり銘柄数206 
マザーズ 値上がり銘柄数94 値下がり銘柄数220 
ジャスダック(S)値上がり銘柄数195 値下がり銘柄数332 

東京マーケット 後場
前場のTOPIX値下がり率が-0.28%と日銀ETF買いの基準とされる
-0.5%に届かなかったため、後場日銀ETF買いが入らないと見た短期筋の
売りが優勢となり下値を探る展開になりました。
寄付 23481.14(12:30)▼26.09
高値 23483.95(12:30)▼23.28
日経平均は23,400円を割り込み
124円超値下がりする場面がありましたが
本日は23,400円割れで押し目を拾う動きがありました。
安値 23382.67(13:58)▼124.56

週末10/16(金)日経平均株価は続落して引けました。
大引 23410.63(15:00)▼96.60 -0.41%
ファストリ日経平均寄与度 +108円

昨日、本日、マザーズ指数大幅続落となり、直近買われていた小型株が
売り優勢の展開になりました。
インデックスよりも個々の銘柄が値下がりしているのが気になります。
軒並みに値下がりしている銘柄が目立ち、相場の地合いは悪化しています。
本日は寄与度上位のファストリが日経平均を支えたため
これを差し引くとさらに108円値下がりした形になります。
売買はビックイベントの不透明要因の濃霧が晴れてからとします。

4783日本ダイナミック 平均約定559円売り


次回更新は10/19(月)15:05 更新予定です。

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりましたが
再びトランプ大統領とペロシ議長双方が
経済対策の協議に進展がないとして非難を繰り広げました。
不透明のまま大統領選前に合意できなければ、市場には
大きなマイナス材料。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

全体相場地合い悪化の流れ

10月15日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 23548.45(9:00)▼78.28
高値 23581.16(10:20)▼45.57
安値 23514.35(11:29)▼112.38
前引 23517.63(11:30)▼109.10
後場
寄付 23480.02(12:30)▼146.71
高値 23536.27(14:45)▼90.46
安値 23458.43(12:31)▼168.30
大引 23507.23(15:00)▼119.50 -0.51%

TOPIX
1639.61(9:00)
1641.79(9:15)
1628.96(13:08)
1631.79(15:00)
前日比▼12.11 -0.74%

値上がり銘柄数 380
値下がり銘柄数 1723

新高値銘柄数 63
新安値銘柄数 15

騰落レシオ25D 108.2 ▼13.2

日経平均25D乖離率 +0.52
TOPIX25D乖離率 -0.44

前日10/14の米国株
NYダウ 28514.00ドル ▼165.81ドル
ナスダック 11768.729 ▼95.167
S&P500 3488.67 ▼23.26
主要3指数そろって続落
朝方は買いが先行し、NYダウの上げ幅は100ドル超の場面が
ありましたが、新型コロナ追加経済対策早期合意は
困難との見方が広がり売り優勢の展開になりました。
ムニューシン財務長官は、新型コロナ追加経済対策で
民主党との協議が、11/3の大統領選挙前に何らかの
合意に至るのは難しいとの考えを述べたことが報道されました。


東京マーケット 前場
米国新型コロナ追加経済対策の成立が遅れるとの懸念から
前日の米国株が続落し、その流れを受けて売り優勢で始まりました。
寄付 23548.45(9:00)▼78.28
寄り後10時過ぎに下げ渋る場面がありましたが
高値 23581.16(10:20)▼45.57
上値は重く、前引けにかけて下値を探る値動きになりました。
中国国家統計局が発表した9月の中国の卸売物価指数
消費者物価指数がと、もに市場予想を下回る結果となり
相場の重しになりました。
安値 23514.35(11:29)▼112.38
前引 23517.63(11:30)▼109.10

東京マーケット 後場
前場のTOPIXが、下げ率0.47%にとどまり
日銀ETF買いが望めず、米国時間外株価指数先物が
軟調に推移しているため、後場は前引けを下回り
本日の安値をつけ、168円超値下がりする場面がありました。
寄付 23480.02(12:30)▼146.71
安値 23458.43(12:31)▼168.30
日経平均23,500円割れ水準では押し目を拾う動きがあり
大引けにかけてやや下げ渋りました。
高値 23536.27(14:45)▼90.46

日経平均株価は反落して引けました。
大引 23507.23(15:00)▼119.50 -0.51%

欧州では新型コロナウイルス感染再拡大となり
大統領選挙を目前に控えた米国でも感染拡大の終息が見通せません。
フランスマクロン大統領が新型コロナウイルスの感染拡大を受け
パリなどで夜間の外出を禁止すると発表。
欧米の新型コロナウイルス感染情勢により、世界景気の回復が
遅れるとの見方が、相場の重しになりました。
ドル円相場が1ドル105円台前半の円高ドル安が進行し
輸出採算が悪化するとの見方も、日本株の不安材料になりました。

9/28(月)
東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1869銘柄
+10%以上乖離銘柄数 315銘柄
-乖離銘柄数 372銘柄
-10%以上乖離銘柄数 8銘柄

9/29(火)
東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1801銘柄
+10%以上乖離銘柄数 315銘柄
-乖離銘柄数 372銘柄
-10%以上乖離銘柄数 8銘柄

本日10/15(木)
騰落レシオ25D 108.2 ▼13.2

東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 751銘柄
+10%以上乖離銘柄数 97銘柄
-乖離銘柄数 1423銘柄
-10%以上乖離銘柄数 48銘柄

東証1部   値上がり銘柄数1723 値下がり銘柄数380 
東証2部   値上がり銘柄数111 値下がり銘柄数284 
マザーズ   値上がり銘柄数48 値下がり銘柄数274 
ジャスダック(S)値上がり銘柄数157 値下がり銘柄数406 

本日は外出をしておりザラ場は見ませんでしたが
相場全体の地合いは悪く、全銘柄の分布状況もかなり悪化しています。
為替の円高も再び進行し、11/3の大統領選挙を目前に控え
その前に、米国、そして日本の決算発表のハードルを
越えなければなりません。
このような時期に買う必要もなく、現金ポジションを高めたまま
個人投資家の特権である休むも相場で、様子見とするのが無難といえます。

これから2時間くらいかけて、チャートをじっくり見ます。
この続きは明日のブログにて。



次回更新は10/16(金)15:05 更新予定です。

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりましたが
再びトランプ大統領とペロシ議長双方が
経済対策の協議に進展がないとして非難を繰り広げました。
不透明のまま大統領選前に合意できなければ、市場には
大きなマイナス材料。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

決算期と重要イベントで様子見

10月14日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23545.66(9:00)▼56.12
高値 23597.17(11:28)▼4.61
安値 23518.81(10:22)▼82.97
前引 23598.35(11:30)▼12.43 -0.05%
後場
寄付 23632.56(12:30)△30.78
高値 23656.70(12:37)△54.92
安値 23604.24(13:59)△2.46
大引 23626.73(15:00)△24.95 +0.11%


前日10/13の米国株
NYダウ 28679.81ドル ▼157.71ドル
ナスダック 11863.896 ▼12.363
S&P500 3511.93 ▼22.29
前日の米国株主要3指数は揃って反落
新型コロナウイルスのワクチンや治療薬の臨床試験の中断が相次ぎ
新型コロナをめぐる不透明感で利益確定売りが優勢となりました。
米国ジョンソンエンドジョンソンが開発中の
新型コロナワクチンの治験を休止したと発表。
米国当局がイーライリリー開発中の新型コロナ抗体治療薬の
治験の休止を勧告したと報道。
市場が最も期待している新型コロナ追加経済対策の与野党協議停滞も
相場の上値を重くしました。
昨日時点では、経済対策の実現には時間がかかるとの見方が
優勢となりました。
13日、主要企業7~9月期決算の発表が本格的に始まりました。
しばらくは決算発表結果を市場がどう判断するか
市場が最も期待している新型コロナ追加経済対策の進展
3週間後に迫った米国大統領選の行方に
不透明感が相場の重しになります。


東京マーケット 前場
前日の米国株が反落した流れを受けて
小幅反落して始まりました。
寄付 23545.66(9:00)▼56.12
安値 23518.81(10:22)▼82.97
下値も限定的で23,500円に近付く場面では
押し目買いが入り、下げ幅を縮小して前引けを迎えました。
高値 23597.17(11:28)▼4.61
前引 23598.35(11:30)▼12.43 -0.05%

東京マーケット 後場
前場TOPIXが、0.51%の値下がりとなったため
後場日銀ETF買いが入ることを見越した短期筋の先物買いが
昼休みの時間帯に入り、先物価格が上昇し、この日の高値
プラス圏で後場の取引が始まりました。
寄付 23632.56(12:30)△30.78
高値 23656.70(12:37)△54.92
寄り付き直後に54円超値上がりしましたが、重要イベントを控え
様子見ムードが高く方向感に欠ける展開になりました。
安値 23604.24(13:59)△2.46

日経平均株価は小幅ながら続伸して引けました。
大引 23626.73(15:00)△24.95 +0.11%


11月上旬にかけての重要イベント
米国新型コロナ追加経済対策の与野党協議の停滞
3週間後に迫った米国大統領選
13日、米国企業7~9月期決算の発表が本格的に始まる
10月下旬以降に始まる日本企業の決算発表

この時期に買いポジションを高めることはできず
長期運用目的の銘柄や安値圏で買った銘柄以外は
出来る限り現金化して、米国大統領選結果を見定めたうえで
投資方針を決める方針です。

今週は明日以降、通院等でザラバを見る時間が無くなり
利の乗っている短期売買目的に銘柄は、いったん利食い優先としました。

6188富士ソフトサービスビューロ 9/15 430円買い
本日10/14 618円売り

3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
本日10/14 平均約定1044円売り

3910エムケイシステム 9/16 902円買い
本日10/14 1112円売り

◎チャート妙味のある短期売買目的の銘柄(保有株)

8023大興電子工業 9/18寄付き643円買い
9/28高値710円を付けた後は、連続陰線を引き605円で短期底打ち
上昇波動待ち

7879ノダ 9/30寄付き686円買い
10/8高値742円まで買われるも4連続陰線。
出来高の増加が上昇の条件。

6882三社電機 9/30寄付き575円買い
本日629円まで買われ、2月以来の200日移動平均超えとなりました。
8/3高値641円トライなるか?

7927ムトー精工 10/9寄付き484円買い
株価はジリジリと上放れてきました。
10/13高値505円
目先目標は、6/11高値546円トライ、同時に200日移動平均トライ?
このまま保有

4783日本ダイナミック 10/9寄付き570円買い
株価はジリジリと切り上がっています。
目先10/7高値616円を超えることができるかどうか?
このまま保有

今見ている銘柄
1739シード平和
2693YKT
4222児玉化学
5491日本金属


次回更新は10/15(木)20:30 更新予定です。

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりましたが
再びトランプ大統領とペロシ議長双方が
経済対策の協議に進展がないとして非難を繰り広げました。
不透明のまま大統領選前に合意できなければ、市場には
大きなマイナス材料。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

上値の重い相場展開

10月13日(火)19:50

日経平均株価
前場
寄付 23667.90(9:00)△109.21
高値 23667.90(9:00)△109.21
安値 23490.95(10:45)▼67.74
前引 23525.95(11:30)▼32.74
後場
寄付 23571.54(12:30)△12.85
高値 23614.76(14:35)△56.07
安値 23571.54(12:30)△12.85
大引 23601.78(15:00)△43.09 +0.18%

TOPIX
1650.61(9:00)
1651.10(9:00)
1640.48(10:45)
1649.10(15:00)
前日比△5.75 +0.35%

値上がり銘柄数 1045
値下がり銘柄数 1028

新高値銘柄数 80
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 127.1 

日経平均25D乖離率 +0.05
TOPIX25D乖離率 +0.73

前日10/12の米国株
NYダウ 28837.52ドル △250.62ドル
ナスダック 11876.259 △296.315
S&P500 3534.22 △57.09
主要3指数そろって大幅高で続伸
今週から本格化する米国企業決算が市場予想を上回るとの思惑から
主力大型ハイテク株や金融株が中心に幅広い銘柄が買われました。
NYダウは一時300ドル超上昇する場面があり、9/2以来の高値水準まで
戻りました。
アップルは13日、5G対応のiPhoneを発表するとみられ
期待先行で、6%超上昇しました
13日からプライムデイを開催するアマゾンもにぎわいました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は4日続伸し、史上最高値を付けた
9/2以来の水準まで戻りました。

東京マーケット 前場
前日の米国株が主力大型ハイテク株中心に大幅高で続伸し
その流れを受けて、3桁の上昇で始まりました。
寄付 23667.90(9:00)△109.21
高値 23667.90(9:00)△109.21
寄付きが高値となり、利益確定売りに押され急速に上げ幅を縮小し
マイナス圏に転落しました。
米国医薬大手のジョンソンエンドジョンソンが、最終段階に入った
新型コロナワクチン治験をを一時停止すると報じられたことや
米国株時間外先物が軟調に推移していることから、短期筋の先物売りも
下げ要因になりました。
安値 23490.95(10:45)▼67.74
前引 23525.95(11:30)▼32.74

東京マーケット 後場
前場一時23,500円台を割り込んだ日経平均株価は
再びプラス圏に浮上して、後場の取引が始まりました。
寄付 23571.54(12:30)△12.85
安値 23571.54(12:30)△12.85
一部の電子部品関連や半導体関連銘柄が賑わいましたが
日経平均株価の上値も重く、後場の上下幅は43.22円
高値 23614.76(14:35)△56.07

日経平均株価は小幅に反発して引けました。
大引 23601.78(15:00)△43.09 +0.18%


昨日の米国株高の流れを受けて、買い先行で始まりましたが
寄付き天井で前場はマイナス圏に沈み、後場はプラス圏を維持して
引けましたが、上値の重い相場展開になっています。
9月天井をいったん付けた米国株が軟調の時は、日本株価堅調でしたが
その後の米国株の急速な戻り局面では、日本株の上値の重さが
目立ち、直近売買代金2兆円割れが続いています。
全銘柄の銘柄分布も気迷い感がうかがわれます。

10/13東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1094銘柄
+10%以上乖離銘柄数 129銘柄
-乖離銘柄数 1076銘柄
-10%以上乖離銘柄数 20銘柄

値上がり銘柄数 1045
値下がり銘柄数 1028

11/3米国大統領選が決着がつかず、勝敗の行方が混迷するリスクがあり
短期勝負銘柄は、決算発表本格化する前にタイムアウトとする銘柄
選別するのが、来週にかけての作業です。

全銘柄ざっと日足を見る作業を行っていますが
現時点では注目する銘柄は以下の銘柄です。
6982リード
2667イメージワン
4222児玉化学
4251恵和
4837シダックス
8940インテリックス
4240クラスターT


◎チャート妙味のある短期売買目的の銘柄(保有株)

3851日本一ソフト
200日移動平均が下値サポートになっているものの
直近1100円が上値の壁になっており、商いも閑散になっているため
タイムアウト、本日平均約定1077円で売りました。


6188富士ソフトサービスビューロ 9/15 430円買い
上昇トレンドが生きています。
本日10/13高値619円
このまま保有

8023大興電子工業 9/18寄付き643円買い
9/28高値710円を付けた後は、連続陰線を引き605円で短期底打ち
上昇波動待ち

3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
9/23高値1088円形成後、1000円を挟んだ水準での推移が
続き、本日10/13高値1080円まで買われるも陰線を引きました。
このまま保有

3910エムケイシステム 9/16 902円買い
10/7高値1287円まで買われその後弱い値動きになっていましたが
10/12、10/13陽線が立ち下げ止まり感
このまま保有

7879ノダ 9/30寄付き686円買い
10/8高値742円まで買われるも4連続陰線。
出来高の増加が上昇の条件。

6882三社電機 9/30寄付き575円買い
10/13高値612円 2月以来の200日移動平均超えと同時に
8/3高値641円トライなるか?

7927ムトー精工 10/9寄付き484円買い
株価はジリジリと上放れてきました。
10/13高値505円
目先目標は、6/11高値546円トライ、同時に200日移動平均トライ?
このまま保有

4783日本ダイナミック 10/9寄付き570円買い
株価はジリジリと切り上がっています。
目先10/7高値616円を超えることができるかどうか?
このまま保有


◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/13更新
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 
10/13終値1769円 予想配当利回り4.61%
直近安値10/12安値1769円
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 
10/13終値3699円 予想配当利回り4.87%
直近安値10/2安値3600円
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 
10/13終値1510円 予想配当利回り2.78%
直近安値10/7安値1485.5円
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4506大日本住友製薬
10/13終値1300円 予想配当利回り2.15%
直近安値10/13安値1297円
買い目標1166円~1200円 売り目標1550円~1650円

4507塩野義製薬 
10/13終値5378円 予想配当利回り1.97%
直近安値10/13安値5357円
買い目標5000円 売り目標6500円

4912ライオン
1013終値2100円 予想配当利回り1.05%
直近安値10/2安値2088円
買い目標1850円~1950円 売り目標2500円

8053住友商事
1013終値1250円 予想配当利回り5.60%
直近安値10/13安値1242.5円
買い目標1137円~1200円 売り目標1600円

8308りそなHD 
10/13終値361.8円 予想配当利回り5.80%
直近安値10/2安値352.1円
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 
10/13終値2250円 予想配当利回り4.45%
直近安値10/2安値2127円
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりましたが
再びトランプ大統領とペロシ議長双方が
経済対策の協議に進展がないとして非難を繰り広げました。
不透明のまま大統領選前に合意できなければ、市場には
大きなマイナス材料。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。


次回更新は10/14(水)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

決算発表が株価の明暗に

10月12日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23588.74(9:00)▼30.95
高値 23597.91(9:00)▼71.78
安値 23508.52(10:05)▼111.17
前引 23543.95(11:30)▼75.74 -0.32%
後場
寄付 23504.25(12:30)▼115.44
高値 23572.70(14:59)▼46.99
安値 23501.26(12:31)▼118.43
大引 23558.69(15:00)▼61.00 -0.26%

先週末の主要国株価
NYダウ 28586.90ドル△161.39ドル 
ナスダック 11579.944△158.964 
S&P500 3477.13△30.30 
上海総合指数 3272.07△54.02
ドイツDAX 13051.23△9.02 
イギリスFTSETM100 6016.65△38.62 
フランスCAC40 4946.81△34.81
米国主要3指数そろって続伸、欧州主要国、上海株も上昇。
追加の米国経済対策への期待から、景気敏感株に買いが優勢となり
NYダウは1カ月ぶりの高値まで回復、ナスダック指数も
過去最高値を付けた9/2以来の高値で引けました。
ムニューシン財務長官と民主党ペロシ下院議長は9日午後に
経済対策について協議。
トランプ政権が経済対策案の規模を1兆8000億ドルに引き上げ
民主党に再提案すると報じられました。
その後、クドロー米国家経済会議委員長がこの増額案について
トランプ氏が承認したと述べたとも報道されました、
経済対策案規模が、民主党案の2兆2000億ドルには届かないものの
市場では歩み寄りの姿勢が前向きに受け止められ、連日の
続伸となりました。
その一方で、大統領選前の合意は難しいとする見方もありました。

その後の報道によると、トランプ大統領とペロシ議長双方が
経済対策の協議に進展がないとして非難を繰り広げ
11月の大統領選挙前の合意は難しいとの思惑が浮上しています。


東京マーケット 前場
先週末米国で期待の高まったコロナ経済対策をめぐり
トランプ大統領の発言から早期成立に不透明感が現れ
日経平均はマイナス圏で始まりました。
寄付 23588.74(9:00)▼30.95
高値 23597.91(9:00)▼21.78
寄付きを高値に、一時117円超値下がりする場面がありましたが
安値 23508.52(10:05)▼111.17
アジア株が総じて高く、相場の下支えになりました。
前引 23543.95(11:30)▼75.74 -0.32%

東京マーケット 後場
後場寄り付き直後にこの日の安値を付け
下値は限定的ながら
寄付 23504.25(12:30)▼115.44
安値 23501.26(12:31)▼118.43
その後大引けにかけてやや下げ幅を縮小しましたが
上値の重い展開となりました。
高値 23572.70(14:59)▼46.99

日経平均株価は、続落して引けました。
大引 23558.69(15:00)▼61.00 -0.26%


注目企業の決算発表 
6506安川電機
10/9未定としていた2021年2月期連結業績予想を発表
純利益は前期比0.4%減155億円見通しで
市場予想の164憶円に届かず、売り物を浴び、6営業日ぶりに反落
間もなく始まる決算発表本格化で、明暗の別れる流れになります。


先週末発表のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が
史上最高値を更新した流れを受けて、日本市場でも半導体関連株が
買われたました。
本日、中国上海株やアジア株が総じて堅調に推移したことも
相場の下支えになりました。

米国のコロナ追加経済対策の成立期待が相場上昇のけん引役に
なっていただけに、11月の大統領選挙前の合意は難しいとなると
直近堅調に推移している米国株の大きなマイナス要因になりそうです。

11/3の米国大統領選は、バイデン氏有利の流れになっていますが
4年前もクリントン氏優勢の報道が、一転してトランプ氏が勝利しました。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が重くなりそうです。
加えて間もなく米国の決算発表が本格化し、遅れて日本企業の決算発表が
10月下旬から本格化します。

◎10月の不透明材料

11/3米国大統領選挙
報道ではバイデン氏有利の流れ。
バイデン氏が勝利しても、トランプ大統領が負けを認めず
連邦裁判所に提訴することは以前からトランプ大統領自身が
述べており、11/3に完全決着は難しいと考えるのが妥当です。
大統領が正式に決まらず、12月まで決着が分からなくなった場合は
米国株は再び混迷し調整を余儀なくなり、日本株も上値が
重くなる可能性あり。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
ワクチン開発進捗とのせめぎあい。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりましたが
再びトランプ大統領とペロシ議長双方が
経済対策の協議に進展がないとして非難を繰り広げました。
不透明のまま大統領選前に合意できなければ、市場には
大きなマイナス材料。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

間もなく始まる決算発表の本格化や11月3日のビックイベントを控え
ここはあえて買いポジションを高める場面ではないため
長期運用銘柄や、安値圏で買った銘柄以外は臨機応変に
手仕舞うことも選択肢です。

AI関連銘柄1 長期保有
7046テクノスデータサイエンス 9/28 2920円買い
14:08時点、高値3435円(12:31)△315円
株価は窓を開けて、上放れてきました。
先週末上放れた7039ブリッジインターナショナル同様
中長期保有目的のため、このまま保有します。

コロナ禍で増収増益見通し銘柄1
9740CSP 9/28寄付き3570円買い 
14:13時点、高値3910円(9:07)△190円
株価は窓を開けて、上放れてきました。
8/13高値3845円を超えたため、もう一段の上昇に期待します。
中長期保有目的のため、このまま保有します。

◎チャート妙味のある短期売買目的の銘柄

6188富士ソフトサービスビューロ 9/15 430円買い
上昇トレンドが生きています。
本日10/12高値585円(9:44)
このまま保有

3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
9/23高値1088円形成後、1000円を挟んだ水準での推移が
続いていましたが、本日10/12陽線が立ちました。
このまま保有

3910エムケイシステム 9/16 902円買い
10/7高値1287円まで買われその後弱い値動きになっていましたが
本日10/12陽線が立ちました。
このまま保有

7927ムトー精工 10/9寄付き484円買い
株価はジリジリと上放れてきました。
目先目標は、6/11高値546円トライです。
このまま保有

4783日本ダイナミック 10/9寄付き570円買い
株価はジリジリと紀伊上げっています。
目先10/7高値616円を超えることができるかどうか?
このまま保有


次回更新は10/13(火)20:00 更新予定です。

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/6連載開始
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 10/6終値1874円 予想配当利回り4.38%
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 10/6終値3712円 予想配当利回り4.85%
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 10/6終値1529円 予想配当利回り2.75%
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4507塩野義製薬 10/6終値5499円 予想配当利回り1.93%
買い目標5000円 売り目標6500円

8308りそなHD 10/6終値367.1円 予想配当利回り5.72%
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 10/6終値2222円 予想配当利回り4.50%
買い目標2150円 売り目標2650円

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

週末の利益確定売り

10月9日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23713.86(9:00)△66.79
高値 23725.58(9:00)△78.51
安値 23607.00(11:29)▼40.07
前引 23613.20(11:30)▼33.87 -0.14%
後場
寄付 23596.09(12:30)▼50.98
高値 23610.74(12:31)▼36.33
安値 23552.73(13:57)▼75.00
大引 23619.69(15:00)▼27.38 -0.12%

前日10/8の米国株
NYダウ 28425.51ドル △122.05ドル
ナスダック 11420.980 △56.381
S&P500 3446.83 △27.38
主要3指数そろって続伸
追加経済対策への期待から引き続き買い物がが入りました。
市場の流れが以前はバイデン氏勝利の場合は株価には
マイナス要因と受け止められていましたが、直近では
バイデン氏の公約である増税は新型コロナ禍では
景気回復まで先送りとなり、市場が最も求めているのは
大型財政支出による景気回復への期待です。
直近のバイデン氏優勢の流れが、民主党が大統領と
上下両院を制するトリプルブルーウエーブ観測が
高まり、株価への下支えになっています。
11/3まで先行きは見通せませんが、決定的に
バイデン氏、民主党有利になった場合は不透明感が
払しょくされるとの見方が、指示され始めています。
バイデン氏が勝利し、民主党が浄化両院を制すれば
インフラ投資などの財政出動が、2兆ドル規模来年早々に
決まります。

東京マーケット 前場
前日の米国株続伸の流れを受けて
続伸して始まりました。
寄付 23713.86(9:00)△66.79
高値 23725.58(9:00)△78.51
週末要因もあり寄付きを高値に、利益確定売りに押され
マイナス圏に転落し、前引けにかけて上値の重い展開となりました。
安値 23607.00(11:29)▼40.07
前引 23613.20(11:30)▼33.87 -0.14%

東京マーケット 後場
昼休み時間に日経平均先物がこの日の安値を付け
後場は前引けを下回って始まりました。
寄付 23596.09(12:30)▼50.98
高値 23610.74(12:31)▼36.33
為替のドル高円安も一服となり、今週上昇した輸出関連銘柄中心に
売りが先行し、下値を探る展開になりました。
安値 23552.73(13:57)▼75.00
本日日経平均寄与度1位のファストリが+60円以上寄与し
日経平均を下支えしました。
売り一巡後は大引けにかけて下げ渋りました。

週末10/9(金)日経平均株価は小幅反落して引けました。
大引 23619.69(15:00)▼27.38 -0.12%


9月の米国株調整局面にもかかわらず、米国の写真相場といわれている
日本株は直近にかけて米国株の下落の影響を以前の様に受けにくい
強い値動きになっています。
間もなく米国株決算発表が本格化し、それにやや遅れて日本株も
3月期決算企業の9月中間期決算発表の重要な時期になります。
ほとんどの企業が今期20/3期減益で、株価はそれを織り込み
来期21/3期に向けて回復する企業、今期減益幅縮小する企業に
注目が集まります。
その中で、コロナによって減益ではなく、コロナ禍でも
成長の期待できる銘柄に物色が集まりそうです。

長期保有目的 コロナ後成長の見込める企業1
7039ブリッジインターナショナル 9/28寄付き2910円買い
買ってから連日3000円を挟んだ水準の推移が続いていましたが
本日出来高を伴って上昇し、9/29高値3165円を越え
トレンドが出てきました。
7/8高値3890円トライの場面に期待します。

6188富士ソフトSB
本日10/9高値573円を付け、全体相場軟調のため伸び悩みました。
日足、週足、月足ともに強い足取りが続いています。
来週に期待

7927ムトー精工 本日484円で買いました。

4783日本ダイナミック 本日570円で買いました。


次回更新は10/12(月)15:05 更新予定です。

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/6連載開始
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 10/6終値1874円 予想配当利回り4.38%
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 10/6終値3712円 予想配当利回り4.85%
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 10/6終値1529円 予想配当利回り2.75%
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4507塩野義製薬 10/6終値5499円 予想配当利回り1.93%
買い目標5000円 売り目標6500円

8308りそなHD 10/6終値367.1円 予想配当利回り5.72%
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 10/6終値2222円 予想配当利回り4.50%
買い目標2150円 売り目標2650円

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

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短期筋の買戻しが原動力

10月8日(木)19:45

日経平均株価
前場
寄付 23506.34(9:00)△83.52
高値 23669.97(11:11)△247.15
安値 23477.73(9:05)△54.91
前引 23636.35(11:30)△213.53 +0.91%
後場
寄付 23660.97(12:30)△238.15
高値 23701.77(12:46)△278.95
安値 23631.17(14:59)△208.35
大引 23647.07(15:00)△224.25 +0.96%

TOPIX
1651.16(9:00)
1660.49(12:46)
1645.87(9:05)
1655.47(15:00)
前日比△9.00 +0.55%

値上がり銘柄数 1294
値下がり銘柄数 790

新高値銘柄数 70
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 132.4

日経平均25D乖離率 +1.40
TOPIX25D乖離率 +1.29

前日10/7の米国株
NYダウ 28303.46ドル △530.70ドル
ナスダック 11364.599 △209.995
S&P500 3419.45 △58.50
主要3指数は揃って大幅反発
トランプ大統領が、ツイッターで追加経済対策の一部を
実施するよう議会に求め、政策期待から買い優勢となりました。
6日午後、トランプ大統領が大統領選後まで追加経済対策協議中止を
交渉担当者に指示したとツイートし、一気に失望売りが
広まりましたが、大統領選前に株価を下げるわけにはいかないため
6日夜トランプ大統領は、議会の上下両院は250億ドルの空運会社の
給与支援や、1350億ドルの中小企業向け給与保護プログラムを
すぐに承認すべきとツイートしました。
加えて、家計への1200ドルの現金給付も個別の法案として
承認する方針を示し、実施を求めました。
大統領のツイートに短期筋が反応し、株価が荒れ模様になっていますが
11/3大統領選挙まで、大統領のツイートに振り回される相場展開が
続きそうです。

東京マーケット 前場
トランプ大統領が大統領選後まで追加経済対策協議中止を指示し
その後一転して即座に、ツイッターで追加経済対策の一部を
実施するよう議会に求め、米国株は大幅反発した流れを受けて
買い優勢で始まりました。
寄付 23506.34(9:00)△83.52
安値 23477.73(9:05)△54.91
高寄り後も断続的に先物買いが入り、前引けにかけて上げ幅を拡大
トランプ大統領の新型コロナ感染で、11/3の大統領選挙まで
不透明感が続くと見て売り持ちにしていた一部のヘッジファンドが
買戻し(踏み上げ)に追い込まれた模様。
日経平均は一時247円超上昇する場面がありました。
世界景気の回復期待を背景に海運、鉄鋼株が大きく上昇。
半導体関連株もにぎわいました。
高値 23669.97(11:11)△247.15
前引 23636.35(11:30)△213.53 +0.91%

東京マーケット 後場
米国副大統領候補テレビ討論会も無事終了し
明日のミニSQ算出前の先物オプション最終売買日のため
持ち高調整の買いも入り、2万3700円台に乗せる場面がありました。
寄付 23660.97(12:30)△238.15
高値 23701.77(12:46)△278.95
買い一巡後は大引けにかけてやや伸び悩みましたが
安値 23631.17(14:59)△208.35

日経平均株価は反発して引けました。
大引 23647.07(15:00)△224.25 +0.96%

トランプ大統領が新型コロナ追加経済対策協議を中止を
指示し米国株が急落したため、即座に議会に対して
追加経済対策の一部成立を求め、米国株が大幅反発した流れを受け
売り持ち威していた一部のヘッジファンドが、明日のミニSQ算出前の
先物オプション最終売買日のため、買戻しに追われたことが本日の
日経平均上昇の原動力になりました。
日経平均優勢の流れ
日経平均終値 23647.07(15:00)△224.25 +0.96%
TOPIX終値 1655.47(15:00)△9.00 +0.55%

市場は、以前はバイデン元副大統領が増税を公約していたため
株式市場には悪材料ととらえられていましたが、直近のバイデン氏優勢には
コロナ禍において、増税は先送りし大規模な財政出動などのバイデン氏の
政策期待を好材料として織り込み始めているといわれています。
日本時間午前10時に始まった米国副大統領候補テレビ討論会も無事終了し
CNNの調査では民主党候補ハリス氏59%、共和党ペンス副大統領38%
勝利者はハリス氏との報道で、バイデン氏優位がより確かとなり
11/3大統領選を巡る不透明感が後退したことが、プラス材料と
受け止められました。
米国株時間外先物上昇


◎チャート妙味のある銘柄 
昔中学高校時代、「株価は生き物」と亡き父から学び
日々生きたチャートを初心に戻り学び直しています。
保有株以外 順不同

不動産関連
3261グランディーズ 見ているだけの銘柄
株価は4月以降底練りが続き、9/28,9/29の陽線が気になり
見ていたのですが、本日急騰しS高になりました。
10/8終値463円△80円 416,800株
460円以上では、戻り売りがしこっているため
明日以降が正念場になります。

不動産関連
3469デュアルタップ 見ているだけの銘柄
5月以降くすぶっていた銘柄で、これも不動産関連銘柄です。
10/8終値567円△80円 630,300株
3261グランディーズに比べ、戻り売りがしこっていないため
明日の相場注目します。 

4222児玉化学 本日の買い予定 約定ならず
本日330円以下があれば突っ込みを拾うつもりで待ち伏せしていましたが
急騰してしまいました。
500円まで戻り売り圧力が少ないため、明日も上昇する可能性があります。

その他の銘柄
6063EAJ
7070SIHD
5162朝日ラバー
6131浜井産業
9820エムティG
6675サクサHD
79274ムトー精工
4251恵和
4837シダックス
4783日本ダイナミック
8940インテリックス
4240クラスターT
まだ全銘柄を見終わっていませんが、現時点での
チャート妙味銘柄です。


チャート妙味のある銘柄 現在の保有株
短期売買目的ですが、出来高を伴い一段高となった際は
中期目線に切り替えます。 

6188富士ソフトSB 9/15 430円買い
10/6高値570円まで買われましたが、2連続陰線
本日下げ止まり陽線で引けたため、良い形になっています。
19年10/28高値594円トライの場面に期待
このまま保有

3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
直近1000円水準で膠着相場になっています。
9/23高値1088円トライの場面があるかどうか?
このまま保有

3910エムケイシステム 9/16 902円買い
昨日10/7高値1287円まで買われましたが
長い上ヒゲを引いて陰線となり、本日1091円安値までありました。
このまま保有

8023大興電子通信 9/18寄付き643円買い
9/28高値710円まで買われ、買い一巡後陰線が続き
先週末10/2安値605円まで値下がりしました。
目先底打ちと判断。
このまま保有

3851日本一ソフト 9/29 1070円買い
9/17~9/18の窓が下値サポートになっているためこのまま保有。

6882三社電機 9/30寄付き575円買い
10/6高値613円まで上昇。
600円台固め、出来高増加が上昇のカギに。
目先8/3高値641円トライの局面 このまま保有

7879ノダ 9/30寄付き686円買い
10/8高値742円 出来高増加がカギ、このまま保有

3417大木ヘルスケア 6/15 1076円買い
出来高は少ないのですが、本日の場味が良く
9/27高値1470円、8/20高値1521円 トライの場面に期待。


次回更新は10/9(金)15:05 更新予定です。

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/6連載開始
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 10/6終値1874円 予想配当利回り4.38%
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 10/6終値3712円 予想配当利回り4.85%
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 10/6終値1529円 予想配当利回り2.75%
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4507塩野義製薬 10/6終値5499円 予想配当利回り1.93%
買い目標5000円 売り目標6500円

8308りそなHD 10/6終値367.1円 予想配当利回り5.72%
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 10/6終値2222円 予想配当利回り4.50%
買い目標2150円 売り目標2650円

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

寄付きを安値に下げ渋って引ける

10月7日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23272.45(9:00)▼161.28
高値 23407.16(11:09)▼26.57
安値 23272.45(9:00)▼161.28
前引 23395.31(11:30)▼38.42 -0.16%
後場
寄付 23373.70(12:30)▼60.43
高値 23432.73(14:41)▼1.00
安値 23367.52(12:31)▼66.21
大引 23422.82(15:00)▼10.91 -0.05%


前日10/6の米国株
NYダウ 27772.76ドル ▼375.88ドル
ナスダック 11154.604 ▼177.881
S&P500 3360.95 ▼47.68
主要3指数そろって大幅反落
NYダウは200ドル超上昇し主要3指数そろって堅調に
推移していましたが、トランプ大統領の経済対策協議中止の
ツイートを機に急落に転じました。
NYダウは一時400ドル超となりました。
6日午後、トランプ大統領が追加経済対策協議中止を
交渉担当者に指示したとツイートしました。
直近の米国株は、コロナ追加経済対策が早期に
まとまるとの期待から上昇していただけに
この日も主要3指数そろって続伸していた株価は
一気に失望売りが広まりました。
FRBパウエル議長は6日の講演で、金融政策と財政政策が
そろって機能し続ければ、経済の回復はさらに強く早くなる
と述べ、経済対策協議進展がなければ、景気持ち直しの勢いは
弱くなり、家計やビジネスに不必要な困難を作り出すと警告
しました。
現時点では、市場はバイデン氏勝利に傾いています。

東京マーケット 前場
前日の米国株がトランプ大統領の追加経済対策協議中止の
ツイートを機に急落した流れを受けて売り優勢で始まりました。
寄付 23272.45(9:00)▼161.28
161円超値下がりして始まり、寄付きをこの日の安値に
安値 23272.45(9:00)▼161.28
前引けにかけて急速に下げ幅を縮小しました。
一時前日終値に迫る場面がありました。
トランプ大統領のツイートを機に米国株時間外先物が
プラス圏に浮上し、日本株にも先物買いが入りました。
大統領のツイートは、航空業界に250億ドル、中小企業に1350億ドルの
給与補償策を承認する用意があるという内容。
高値 23407.16(11:09)▼26.57
前引 23395.31(11:30)▼38.42 -0.16%

東京マーケット 後場
前場急速に下げ渋って引けましたが
後場は方向感に欠ける相場展開になりました。
寄付 23373.70(12:30)▼60.43
安値 23367.52(12:31)▼66.21
下値は限定的で上値も23,400円台では利益確定売りで上値も重く
昨日後場同様に狭いレンジでの推移となりましたが
14:25過ぎに先物買いが入り戻りを試す場面となりました。
高値 23432.73(14:41)▼1.00

日経平均株価は小幅反落して引けました。
大引 23422.82(15:00)▼10.91 -0.05%

日経平均は25日移動平均を挟んだ水準での推移が続いています。


直近米国の経済対策がまとまるとの観測が高まり
米国株が連日戻りを試す場面が続いていいましたが
昨日トランプ大統領の突然のツイートが引き金になりました。

6日午後、トランプ米大統領は、新型コロナウイルス追加経済対策を巡る
与野党協議を当面停止すると表明。
民主党の2兆ドル規模の対策案を拒絶すると主張しました。
大統領は、11月の選挙に勝利すれば、独自の1兆ドル規模の
経済対策を成立させると述べました。
トランプ大統領のツイート前は、NYダウは200ドル超上昇していましたが
大統領の「ちゃぶ台返し」により、400ドル超値下がりしました。
大統領が選挙前順調に戻っていた米国株を急落させてしまったためか
日本時間本日午前中、再びツイッターで
航空業界に250億ドル、中小企業に1350億ドルの
給与補償策を承認する用意があるという内容のツイートを行い
下落した米国株の修復を図ったものと思われます。
米国市場では、日増しにバイデン氏有利の流れになっており
トランプ大統領の焦りの色も感じ取れます。
大統領は、15日の2回目の大統領候補討論会に出席する意向を表明しており
11/3の大統領選挙まで、是が非でも巻き返しを図るトランプ大統領の
健康状態や突然飛び出す強硬発言に市場は乱高下する場面がありそうです。

米国株下落にもかかわらず、本日も日本株は弱含むも切り返しに転じ
強い値動きとなりました。
日本は現時点では、9月4連休による全国各地の人出の増加による
危惧していたほどの感染者拡大にはなっておらず、菅新政権による
デジタル化政策期待もあり、欧米各国のような感染再拡大リスクが
ないことが、安心感につながっているようです。
11/3大統領選挙後も場合によっては混乱が続く可能性があるため
目先は慎重に対処します。


3910エムケイシステム 9/16 902円買い
10/7高値1287円まで買われました。
買い一巡後は伸び悩みましたがこのまま保有します。

◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/6連載開始
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 10/6終値1874円 予想配当利回り4.38%
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 10/6終値3712円 予想配当利回り4.85%
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 10/6終値1529円 予想配当利回り2.75%
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4507塩野義製薬 10/6終値5499円 予想配当利回り1.93%
買い目標5000円 売り目標6500円

8308りそなHD 10/6終値367.1円 予想配当利回り5.72%
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 10/6終値2222円 予想配当利回り4.50%
買い目標2150円 売り目標2650円


◎10月の不透明材料

ヘッジファンドの決算期
10月末、11月末 解約の45日ルールにより
9月中旬~10月中旬に換金売りが出る可能性があり
その場合は波乱要因になります。
(ミューチアルファンド決算期)

11/3米国大統領選挙
トランプ大統領が新型コロナウイルス陽性反応報道
10/5退院 米国政治不安はひとまず落ち着きましたが
大統領の感染により、バイデン氏との差はさらに拡大。
トランプ大統領退院後はツイート連発で株価波瀾。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
欧米株の株価不安定な動き
特に世界の株式市場をけん引してきた米国大型ハイテク株の波乱
日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
東京都のgo toトラベルが始まりました。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりました。
ムニューシン財務長官と民主党ペロシ下院議長は
5日も協議を続け、一部メディアは具体的な規模について
意見を交換し6日にはさらに協議が進展する可能性があると
観測報道したことも相場の支援材料になりました。

6日午後、トランプ大統領が追加経済対策協議中止を
交渉担当者に指示したとツイートしました。
直近の米国株は、コロナ追加経済対策が早期に
まとまるとの期待から上昇していただけに
この日も主要3指数そろって続伸していた株価は
一気に失望売りが広まりました。
前日10/6の米国株
NYダウ 27772.76ドル ▼375.88ドル
ナスダック 11154.604 ▼177.881
S&P500 3360.95 ▼47.68
FRBパウエル議長は6日の講演で、金融政策と財政政策が
そろって機能し続ければ、経済の回復はさらに強く早くなる
と述べ、経済対策協議進展がなければ、景気持ち直しの勢いは
弱くなり、家計やビジネスに不必要な困難を作り出すと警告
しました。
現時点では、市場はバイデン氏勝利に傾いています。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。


次回更新は10/8(木)20:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

米国株大幅高で続伸の流れで上昇

10月6日(火)19:35

日経平均株価
前場
寄付 23420.07(9:00)△107.93
高値 23429.87(11:16)△117.73
安値 23331.40(9:39)△19.26
前引 23425.91(11:30)△113.77 +0.49% 
後場
寄付 23416.81(12:30)△104.67
高値 23441.16(12:31)△129.02
安値 23401.92(13:00)△89.78
大引 23433.73(15:00)△121.59 +0.52%

TOPIX
1644.72(9:00)
1647.32(13:44)
1637.44(9:39)
1645.75(15:00)
前日比△8.50 +0.52%

値上がり銘柄数 1152
値下がり銘柄数 923

新高値銘柄数 51
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 136.0

日経平均25D乖離率 +0.62
TOPIX25D乖離率 +0.86

前日10/5の米国株
NYダウ 28148.64ドル △465.83ドル
ナスダック 11332.485 △257.469
S&P500 3408.63 △60.19
前日の米国株主要3指数は揃って大幅高で続伸
新型コロナウイルスに感染し入院中のトランプ大統領が
5日午後6時半に退院することをツイッターで表明。
米国の政治混乱の不透明感が和らぎました。
ムニューシン財務長官と民主党ペロシ下院議長は
5日も協議を続け、一部メディアは具体的な規模について
意見を交換し6日にはさらに協議が進展する可能性があると
観測報道したことも相場の支援材料になりました。
5日午前発表ISM9月非製造業景況感指数57.8
前月比0.9上昇し市場予想57.0を上回りました。
景気の好不調の分かれ目となる50を4カ月連続で上回り
米国景気の底堅さが改めて意識されました。

東京マーケット 前場
前日の米国株は大幅高で主要3指数そろって続伸
トランプ大統領が退院し、米国の政治混乱の不透明感が
和らぎました。
日経平均は3桁の上昇で始まりました。
寄付 23420.07(9:00)△107.93
寄付き高く始まった後は、利益確定売りに押され
前日終値付近まで上げ幅を縮小しました。
安値 23331.40(9:39)△19.26
最も下値を売り込む動きは見られず、前引けにかけて
再び3桁の上昇になりました。
高値 23429.87(11:16)△117.73
前引 23425.91(11:30)△113.77 +0.49% 

東京マーケット 後場
後場は引き続き堅調に取引が始まり
寄付 23416.81(12:30)△104.67
後場寄付き直後にこの日の高値を付けました。
高値 23441.16(12:31)△129.02
その後は大引けにかけて狭いレンジでの推移が続きました。
安値 23401.92(13:00)△89.78
後場上下幅 39.24円

日経平均株価は続伸して引けました。
大引 23433.73(15:00)△121.59 +0.52%

本日はトランプ大統領退院報道を受け、短期筋が買い物を入れた模様。
後場はこの日の高値圏で狭いレンジでの推移となり
日経平均後場の上下幅は、 39.24円
23,400円を超えた水準では、売り買い交錯になりました。
売買代金1兆9941憶円 9/7以来の2兆円割れとなりました。


◎時価総額5000憶円以上銘柄
中長期投資想定レンジ 10/6連載開始
株価が買い目標に近付いた銘柄を記載

1928積水ハウス 10/6終値1874円 予想配当利回り4.38%
買い目標1700円 売り目標2100円

4502武田薬品工業 10/6終値3712円 予想配当利回り4.85%
買い目標3500円 売り目標4200円~4500円

4503アステラス製薬 10/6終値1529円 予想配当利回り2.75%
買い目標1400円~1450円 売り目標1800円~2000円

4507塩野義製薬 10/6終値5499円 予想配当利回り1.93%
買い目標5000円 売り目標6500円

8308りそなHD 10/6終値367.1円 予想配当利回り5.72%
買い目標320円~340円 売り目標380円~390円

9432NTT 10/6終値2222円 予想配当利回り4.50%
買い目標2150円 売り目標2650円

◎チャート妙味のある銘柄 10/6記載
昔中学高校時代、「株価は生き物」と亡き父から学び
日々生きたチャートを初心に戻り学び直しています。
保有株以外 順不同
1400ルーデンHD 10/6終値253円
2798アップルイン 10/6終値204円
7681レオクラン 10/6終値2638円
3675クロスマーケティングG 10/6終値385円
1443技研HD 10/6終値331円
5491日本金属 10/6終値628円
1418インターライフ 10/6終値287円
3300アンビジョン 10/6終値913円
6834精工技研 10/6終値2100円
8940インテリックス 10/6終値532円
4430東海ソフト 10/6終値1396円
1418インターライフ 10/6終値287円
3927フーバーB 10/6終値1354円
1400ルーデンHD 10/6終値253円
4240クラスターT 10/6終値415円

チャート妙味のある銘柄 
短期売買目的ですが、出来高を伴い一段高となった際は
中期目線に切り替えます。 

現在の保有株
6188富士ソフトSB 9/15 430円買い
10/6高値570円まで買われましたが、このまま保有

3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
直近1000円を挟んでの推移になっています。
9/23高値1088円トライの場面があるかどうか?
このまま保有

3910エムケイシステム 9/16 902円買い
10/6高値1235円まで買われましたが
目先9/28高値1263円トライの場面があるかどうか?
このまま保有

8023大興電子通信 9/18寄付き643円買い
9/28高値710円まで買われ、買い一巡後陰線が続き
先週末10/2安値605円まで値下がりしました。
目先底打ちと判断。
このまま保有

3851日本一ソフト 9/29 1070円買い
9/17~9/18の窓が下値サポートになっているためこのまま保有。

6882三社電機 9/30寄付き575円買い
10/6高値613円まで上昇。
出来高増加が上昇のカギに。
目先8/3高値641円トライの局面 このまま保有

7879ノダ 9/30寄付き686円買い
10/6高値708円 出来高増加がカギ、このまま保有

コロナ後は
1、長期保有で50%以上上昇の見込める銘柄の買い
2、チャート妙味のある銘柄を短期売買目的で売買
世界的に過剰流動性相場が続いているため
底値買い、大底買いができません。
一定の現金ポジションを保ったまま 1、2、に投資


◎10月の不透明材料

ヘッジファンドの決算期
10月末、11月末 解約の45日ルールにより
9月中旬~10月中旬に換金売りが出る可能性があり
その場合は波乱要因になります。
(ミューチアルファンド決算期)

11/3米国大統領選挙
トランプ大統領が新型コロナウイルス陽性反応報道
10/5退院 米国政治不安はひとまず落ち着きましたが
大統領の感染により、バイデン氏との差はさらに拡大。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
欧米株の株価不安定な動き
特に世界の株式市場をけん引してきた米国大型ハイテク株の波乱
日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
東京都のgo toトラベルが始まりました。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりました。
ムニューシン財務長官と民主党ペロシ下院議長は
5日も協議を続け、一部メディアは具体的な規模について
意見を交換し6日にはさらに協議が進展する可能性があると
観測報道したことも相場の支援材料になりました。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。


次回更新は10/7(水)15:05 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

買戻し主導で全面高

10月5日(月)15:05

日経平均株価
寄付 23254.28(9:00)△224.38
高値 23377.43(9:30)△347.53
安値 23252.69(9:02)△222.79
前引 23340.52(11:30)△310.62 +1.35%
後場
寄付 23336.67(12:30)△306.77
高値 23343.01(12:31)△313.11
安値 23293.94(13:01)△264.04
大引 23312.14(15:00)△282.14 +1.23%


週末10/2(金)の米国株 
日経平均先物 23190円△210円 
ドル円相場 105.34円~105.36円
NYダウ 27682.81ドル▼134.09
ナスダック 11075.01▼251.49
S&P500 3348.44▼32.36
米国株主要3指数そろって下落、NYダウは3営業日ぶりに反落。
トランプ大統領の新型コロナウイルス感染が判明し
大統領選への影響を懸念した売りが出ました。
NYダウは寄り付き直後に430ドル超下落する場面がありました。
売り一巡後は切り返しに転じ、午後一時プラス圏に浮上する
場面がありました。
取引開始前発表 米国9月雇用統計、非農業部門雇用者数
前月比66万1千人増、市場予想80万人増を下回りました。
雇用統計の下振れで、追加経済対策の必要性が
改めて意識され、与野党で難航している追加景気対策合意実現を
後押しするとの期待が高まりました。

トランプ大統領が、選挙で負ければ株式市場に逆風
トランプ大統領は、これまで減税のほか、米連邦準備理事会(FRB)
への利下げ圧力など株高につながりやすい言動、政策をとってきました。
一方、バイデン前副大統領は法人税増税、富裕層課税
キャピタルゲイン増税を訴えています。
(高所得者キャピタルゲイン課税現行の最大20%を39.6%に引き上げ)


東京マーケット 前場
週末の米国株が日中の安値から下げ幅を縮小して終えたこと
新型コロナウイルスに感染したトランプ大統領が
5日退院すると伝わり、買い先行で始まりました。
寄付 23254.28(9:00)△224.38
安値 23252.69(9:02)△222.79
高寄り後も買戻しが入り、上げ幅は一時347円超上昇し
全面高となりました。
高値 23377.43(9:30)△347.53
買い一巡後も高値圏での推移となり前引けを迎えました。
前引 23340.52(11:30)△310.62 +1.35%

東京マーケット 後場
後場は前引けの堅調な流れを引き継ぎ
高値圏での推移となりました。
寄付 23336.67(12:30)△306.77
高値 23343.01(12:31)△313.11
後場高値圏ではやや伸び悩むも堅調な推移が続きました。
安値 23293.94(13:01)△264.04

日経平均株価は大幅高で反発して引けました。
大引 23312.14(15:00)△282.14 +1.23%


日経平均は先週末、一時23,000円を下回る水準まで下落しました。

先週末の日本市場大波乱
9月30日(水)日経平均 23185.12円▼353.98円 -1.50%
米国大統領候補テレビ討論会終了とともに米国株時間外株価指数先物下落
仕掛け的な日経平均先物売りで下げ幅拡大。
9/30の米国株
NYダウ 27781.70ドル △329.04ドル
ナスダック 11167.507 △82.259
S&P500 3363.00 △27.53
主要3指数そろって反発、NYダウの上げ幅は一時500ドル超
米国大統領候補テレビ討論会は株価に反応せず、追加景気対策合意期待で上昇。
10月1日(木)日本市場システム障害で休場
10/1の米国株
NYダウ 27816.90ドル △35.20ドル
ナスダック 11326.507 △159.000
S&P500 3380.80 △17.80
主要3指数そろって続伸
NYダウは追加経済対策合意期待で朝方に260ドル近く上昇する場面がありました。
10月2日(金)日経平均 23029.90円▼155.22円 -0.67%
2日間、米国株が堅調に続伸した流れを受けて寄り付き直後に180円超
値上がりする場面がありました。
高値 23365.58(9:06)△180.46
13:55過ぎ、日経平均は急速に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落。
トランプ大統領が新型コロナウイルス陽性反応報道
米国株時間外先物が下落し、日経平均先物売りが断続的に出て
下値模索の展開になりました。
安値 22951.41(14:36)▼233.71
大引 23029.90(15:00)▼155.22 -0.67%
アジア主要国株は休場

先週は米国大統領選討論会やトランプ大統領コロナ陽性報道などの
大きな不透明要因とシステム障害による10/1(木)の日本株休場
日経平均は10/2安値22951.41円まで売り込まれました。
トランプ大統領コロナ感染に対しても米国株はいたって冷静に反応し
米国の経済対策がまとまるとの観測が、米国株を下支えしました。
これにより本日は、先週日本株を売っていた短期筋の買戻しが入り
全面高の展開になりました。
本日トランプ大統領が、現在の状況が安定していることを
アピールするため、車で移動する姿か放映され、5日にも退院との
報道がありました。
ひとまず不透明感が後退しましたが、11/3は米国大統領選です。
バイデン前副大統領有利のまま選挙になりますが、その前に
残る2回のテレビ討論会があります。
リスク回避ムードは落ち着いたもの、不透明要因が残る中
積極的に買える場面ではありません。
しばらくは様子見とし、短期保有株の売り時を模索します。

◎チャート妙味のある銘柄
昔中学高校時代、「株価は生き物」と亡き父から学び
日々生きたチャートを初心に戻り学び直しています。
短期保有目的のため、崩れたと感じたときはすぐに成り行き売り。
相場が大きくなった場合は、臨機応変に中期目線に切り替え。

現在の保有株
6188富士ソフトSB 9/15 430円買い
本日寄付きにまとまった買い物が入り買い気配で始まり
9:14 564円△71円まで買われました。
このまま保有

3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
先週末10/2安値956円まで値下がりしましたが本日は13:50時点
陽線を引き1000円を挟んでの推移になっています。
9/23高値1088円トライの場面があるかどうか?
このまま保有

3910エムケイシステム 9/16 902円買い
先週末10/2安値1038円まで値下がりしましたが本日は13:42
陽線を引き1187円まで買われました。
9/28高値1263円トライの場面があるかどうか?
このまま保有

8023大興電子通信 9/18寄付き643円買い
9/28高値710円まで買われ、買い一巡後陰線が続き
先週末10/2安値605円まで値下がりしました。
本日は下げ止まりました。
このまま保有

3851日本一ソフト 9/29 1070円買い
9/17~9/18の窓が下値サポートになっているためこのまま保有。

6882三社電機 9/30寄付き575円買い
10/2 598円まで買われた後大陰線を引きましたが
次の短期上昇波動待ち
このまま保有

7879ノダ 9/30寄付き686円買い
本日は薄商いで膠着、このまま保有。


◎10月の不透明材料

ヘッジファンドの決算期
10月末、11月末 解約の45日ルールにより
9月中旬~10月中旬に換金売りが出る可能性があり
その場合は波乱要因になります。

11/3米国大統領選挙
トランプ大統領が新型コロナウイルス陽性反応報道

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
欧米株の株価不安定な動き
特に世界の株式市場をけん引してきた米国大型ハイテク株の波乱
日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
東京都のgo toトラベルが始まりました。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりました。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

米国主力大型ハイテク株の調整がどこまで続くか?
世界の株価をけん引する米国株の不透明感が大きな懸念材料。


次回更新は10/6(火)20:00 更新予定です。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

トランプ大統領新型コロナウイルス陽性反応報道で後場急落

10月2日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 23294.80(9:00)△109.68
高値 23365.58(9:06)△180.46
安値 23205.02(11:12)△19.90
前引 23219.62(11:30)△34.50 +0.15%
後場
寄付 23201.69(12:30)△16.57
高値 23269.76(13:00)△84.64
安値 22951.41(14:36)▼233.71
大引 23029.90(15:00)▼155.22 -0.67%

9/30の米国株
NYダウ 27781.70ドル △329.04ドル
ナスダック 11167.507 △82.259
S&P500 3363.00 △27.53
主要3指数そろって反発

前日10/1の米国株
NYダウ 27816.90ドル △35.20ドル
ナスダック 11326.507 △159.000
S&P500 3380.80 △17.80
主要3指数そろって続伸
NYダウは追加経済対策合意期待で朝方に260ドル近く上昇
買い一巡後は、協議を見極めたいとする流れがが次第に強まり
午後は下げに転じる場面がありました。
協議中の追加経済対策を巡り、ムニューシン財務長官と
民主党ペロシ下院議長には、主要項目を巡ってまだ隔たりが
あると報道されました。
追加経済対策合意期待で買われていた景気敏感株は上げ一服になりました。
業績が景気の影響を受けにくい主力ハイテク株は、買い優勢となりました。
米国サプライマネジメント協会(ISM)9月米製造業景況感指数55.4
前月から0.6ポイント低下。
5カ月ぶりの低下で、市場予想56.3を下回りました。
10/29 9月米雇用統計発表

東京マーケット 前場
昨日10/1(木)は、東京証券取引所のシステム障害で
全銘柄の取引が停止となりましたが、本日10/2(金)は
正常通り再開しました。
米国株が9/30に続き、昨日も主要3指数そろって続伸
日本市場では、9/30終値を10/1終値と認定
上昇して始まりました。
寄付 23294.80(9:00)△109.68
ここ2日間、米国株が堅調に続伸した流れを受けて
寄り付き直後に180円超値上がりしましたが
高値 23365.58(9:06)△180.46
買い一巡後はしだいに上値が重くなりました。
米国時間外株価指数先物が軟調な動きになっており
利益確定売りや週末のポジション調整売りが出て
23,200円の攻防になりました。
安値 23205.02(11:12)△19.90
前引 23219.62(11:30)△34.50 +0.15%

東京マーケット 後場
今晩の米国雇用統計を見極めたいとする流れや
アジア主要国株休場、週末要因もあり
様子見ムードとなり、前場安値を下回って
後場の取引が始まりました。
寄付 23201.69(12:30)△16.57
後場は狭いレンジでの推移になりました。
高値 23269.76(13:00)△84.64
13:55過ぎ、急速に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落。
トランプ大統領が新型コロナウイルス陽性反応報道
米国株時間外先物が下落し、日経平均先物売りが断続的に出て
下値模索の展開になりました。
安値 22951.41(14:36)▼233.71

週末10/2(金)日経平均は続落して引けました。
大引 23029.90(15:00)▼155.22 -0.67%

NYダウ
9/3高値29199.35ドル
その後調整局面
9/24安値26537.01ドル
ナスダック指数
9/2高値12074.77
その後調整局面
9/21安値10519.49

米国株はひとまず底打ちとなりましたが、共和党と民主党の
追加経済対策の協議が、決まりそうで決まらず一進一退となり
相場の不透明要因になっています。
NYダウ、ナスダック指数、ともに25日移動平均の攻防になり
今晩の9月米国雇用統計の発表で、どのように反応するか?
来週の日本株の立ち位置が決まります。

高値波乱の米国株同様に、日経平均、TOPIXも9/30陰線
そして昨日のシステム障害による市場全面休場
上昇の勢いはなくなり、方向感に欠ける相場展開になっています。
間もなく始まる米国決算発表、それに続いて10月下旬以降の
日本企業の決算発表。

昨日はシステム障害による取引中止。
本日は米国株堅調のため、3桁の上昇で始まりまりましたが
後場のトランプ大統領コロナ陽性報道
今週末は、荒れた相場になりました。

トランプ大統領が新型コロナウイルス陽性反応報道
米国大統領選挙まで1か月となった時点でのトランプ大統領の
陽線反応は、今晩の米国株にどのような影響を及ぼすか?
それにより、来週の日本市場の方向性が大きく左右されます。

◎チャート妙味のある銘柄
昔中学高校時代、「株価は生き物」と亡き父から学び
日々生きたチャートを初心に戻り学び直しています。

短期保有目的のため、崩れたと感じたときはすぐに成り行き売り。
相場が大きくなった場合は、臨機応変に中期目線に切り替え。

現在の保有株
6188富士ソフトSB 9/15 430円買い
本日13:19時点505円、508円まで買われました。
右肩上がりの上場トレンドは生きています。

3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
1000円を挟んで小動きになり横ばいが続いています。
9/23高値1088円トライの場面があるかどうか?

3910エムケイシステム 9/16 902円買い
13:22時点 前場下値を探る動きになりますが
下ヒゲを引いて切り返しています。
来週に持ち越し

8023大興電子通信 9/18寄付き643円買い
9/28高値710円まで買われ、陰線が続いています。
さらに一段安の場合は、底値付近で買い増しも選択肢。

3851日本一ソフト 9/29 1070円買い
1100円を挟んだ水準での小動きになっています。
9/17~9/18の窓が下値サポートになっているためこのまま保有。

6882三社電機 9/30寄付き575円買い
13:27時点 本日高値598円まで買われ上げ一服。
目先の目標は、8/3高値641円トライ
このまま保有

7879ノダ 9/30寄付き686円買い
本日は薄商いで膠着、このまま保有。

上記銘柄、場中プラス圏で記載しましたが
その後トランプ大統領のコロナ陽性反応報道で全体相場急落
来週に持ち越しします。

今から要注意
日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
欧米に比べ感染拡大は見られず落ち着いましたが、4連休の
2週間後、要注意になります。
イギリスの感染拡大のような状態にならないことを祈るばかりです。
東京都感染者数 
9/28(月)78人 9/29(火)212人 9/30(水)194人
10/1(木)235人


次回の更新は 10/5(月)15:05 更新予定です。

◎10月の不透明材料

トランプ大統領が新型コロナウイルス陽性反応報道

ヘッジファンドの決算期
10月末、11月末 解約の45日ルールにより
9月中旬~10月中旬に換金売りが出る可能性があり
その場合は波乱要因になります。

11/3米国大統領選挙
トランプ大統領不利といわれていますが
かなり追い上げているようです。
今回の大統領選挙は前回同様、11/3まで勝敗の行方は分かりません。
選挙前の不確定要因は、相場にとっても不透明要因です。
トランプ大統領は、23日の記者会見で大統領選で負けた場合
平和的に政権を交代するかとの問いに対し
何が起こるか見極めなくてはならないと答え
コロナ禍で実施される郵便投票が不正を招くとの持論を示し
敗北した場合には訴訟し、連邦最高裁判所まで持ち込むことを発言。
11/3選挙結果次第では、選挙結果に異議を唱え票の数え直しに
なることも考えられます。
トランプ大統領敗北の場合、政局に混乱リスクが生じる
可能性が出てきました。
9/29米国大統領選候補第1回討論会開催
日本時間9/30(水)10:00AMに始まった米国大統領候補テレビ討論会が
終了するとトランプ大統領よりバイデン前副大統領の方が優勢との見方が
次第に強まり、米国株時間外株価指数先物が急速に値下がりし
昼休み時間の日経平均先物がそれにサヤ寄せして急落しました。
9/30後場は下値を模索する相場展開になりました。
バイデン元副大統領が有利になると、やはり米国株にはフレンドリーとは
判断されないことが分かりました。
この日の米国株は、米国の経済対策がまとまるとの観測が高まり
主要3指数そろって反発
NYダウ 27781.70ドル △329.04ドル
ナスダック 11167.507 △82.259
S&P500 3363.00 △27.53
10/1日本市場システム障害で休場
10/2後場
13:55過ぎ、急速に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落。
トランプ大統領が新型コロナウイルス陽性反応報道
米国株時間外先物が下落し、日経平均先物売りが断続的に出て
下値模索の展開になりました。

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
欧米株の株価不安定な動き
特に世界の株式市場をけん引してきた米国大型ハイテク株の波乱
日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
イギリスの感染拡大のような状態にならないことを祈るばかりです。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりました。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

システム障害で休場 チャートを学ぶ

10月1日(木)16:40

東京マーケット
10月1日システム障害により、終日取引を中止。

前日9/30の米国株
NYダウ 27781.70ドル △329.04ドル
ナスダック 11167.507 △82.259
S&P500 3363.00 △27.53
主要3指数そろって反発
NYダウの上げ幅は、一時500ドル超となり
節目の28,000ドルを上回る場面がありました。
取引前にムニューシン財務長官が追加対策合意に向けて
真剣に取り組んでおり合意は可能という希望を持っていると
述べたことが伝わりました。
民主党のペロシ下院議長は新たに用意した
2兆2000億ドル規模の追加対策案で、ムニューシン財務長官と
協議を続けることを述べました。
難航している米国の追加対策は、大統領選後の可能性が
考えられましたが、追加対策成立の可能性が急速に高まり
29日の大統領選の候補者2人による政策抜きの誹謗中傷の
テレビ討論会は、蚊帳の外に追いやられた感があります。
昨日の日本市場は、前場急速に下げ渋りましたが
昼休み時間帯に米国株時間外株価指数先物売りに連動し
日経平均先物が急速に売り込まれ、引けにかけて下値を試す
展開になりました。
昨日日本時間日中下落を見越していた米国株が
上昇したことを受けて、本日は昨日の大幅下落分を
埋める動きになるはずの日本市場は、システム障害により
終日取引を中止となりました。
今晩の米国株が上昇すればよいのですが、大きく下落した場合は
明日の日本市場にとってダブルパンチを食らうことになります。

読書の秋、チャートを見定めました。
本日はシステムダウンにより時間が出来たので様々な形で
チャートを見ることにしました。

9/30時価総額5000憶円以上銘柄数 237銘柄
2020年相場が始まり昨日で立ち合い日数179日
この179日間で株価位置の高い順にチャートを見ました。
いうまでもなく最も高いのが9437NTTドコモですが
1、9437NTTドコモ
2、6305日立建機
3、4751サイバーエージェント
4、3635コーエーテクモ
5、6383ダイフク
6、2127日本M&A
7、7832バンダイナムコ
8、6645オムロン
9、5938LIXIL
10、3064MonotaR
11、6701NEC
12、9697カプコン
13、7733オリンパス
14、7741HOYA
15、2593伊藤園
16、9766コナミHD
17、6005三浦工業
18、6594日本電産
19、6201豊田自動織機
20、7974任天堂
21、9983ファーストリテイリング
22、8267イオン
23、2801キッコーマン
24、6861キーエンス
25、8697日本取引所G
26、6869シスメックス
27、4151協和発酵キリン
28、4185JSR
29、2413エムスリー
30、Z-HD
このように時価総額5000憶円以上の銘柄を見たのは
小型株だと株価が常にオーバーシュートし、天底が
見極めにくいためです。
上記30銘柄で、買われすぎと見た銘柄は9437NTTドコモを除くと
2、6305日立建機 9/30高値3835円 日立との親子上場解消思惑
15、2593伊藤園 9/28高値7680円
22、8267イオン 9/29高値2887.5円 食品スーパーではなく総合スーパー
23、2801キッコーマン 直近三尊天井か?
24、6861キーエンス 9/29高値50200円 50,000円超えで一服感?
25、8697日本取引所G 9/11高値3020円 高値圏で、本日の不祥事
空売りできそうな銘柄を探したのですが、コロナによって
巨大な資金が運用先を求めて、過剰流動性相場になっているため
すぐに空売りしようと思う銘柄はありませんでしたが
上記銘柄は、買われすぎ感が特にありました。
今後崩れるタイミングを見て判断します。

明日以降見るチャート妙味銘柄
順不同
7608SKジャパン
5381mipox
6193バーチャレクス
3766システムズ
7851カワセCS
6663太洋工業
9685KYCOMHD
3497リーガル不動産
6696ビースリー
2334イオレ
6081アライドアーキ
6072地盤ネットHD
7041CRGHD
4080田中化学研究所
6025日本PCS
4770図研エルミック
9479インプレスHD
2925ピックルスC
3042セキュアヴェイ
6973トーアミ
6467ニチダイ
2792ハニーズHD
9709NCS&A

直近長期保有を目的に買った銘柄は
バイオ関連銘柄
AI関連銘柄(IT人材を多く抱える成長期待)
コロナによって今後成長の見込める新しい業種
サイバーセキュリティー関連銘柄

以下のテーマをすべて再検証しています。
AI、ビックデータ、5G 半導体、半導体製造装置、システム開発 関連銘柄
コロナウイルスにより産業構造激変 様々なリモート関連銘柄
テレワーク、遠隔診療、オンライン教育、セキュリティー、バイオ、医療
防災関連、国土強靭化、成長の見込めるニッチ企業

◎チャート妙味のある銘柄
昔中学高校時代、「株価は生き物」と亡き父から学び
日々生きたチャートを初心に戻り学び直しています。

短期保有目的のため、崩れたと感じたときはすぐに成り行き売り。
相場が大きくなった場合は、臨機応変に中期目線に切り替え。

現在の保有株
6188富士ソフトSB 9/15 430円買い
3625テックファーム 9/16寄付き909円買い
3910エムケイシステム 9/16 902円買い
8023大興電子通信 9/18寄付き643円買い
3851日本一ソフト 9/29 1070円買い
6882三社電機 9/30寄付き575円買い
7879ノダ 9/30寄付き686円買い


今から要注意
日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
イギリスの感染拡大のような状態にならないことを祈るばかりです。
東京都感染者数 
9/28(月)78人 9/29(火)212人 9/30(水)194人
10/1(木)235人


次回の更新は 10/2(金)15:05 更新予定です。

◎10月の不透明材料

ヘッジファンドの決算期
10月末、11月末 解約の45日ルールにより
9月中旬~10月中旬に換金売りが出る可能性があり
その場合は波乱要因になります。

11/3米国大統領選挙
トランプ大統領不利といわれていますが
かなり追い上げているようです。
今回の大統領選挙は前回同様、11/3まで勝敗の行方は分かりません。
選挙前の不確定要因は、相場にとっても不透明要因です。
トランプ大統領は、23日の記者会見で大統領選で負けた場合
平和的に政権を交代するかとの問いに対し
何が起こるか見極めなくてはならないと答え
コロナ禍で実施される郵便投票が不正を招くとの持論を示し
敗北した場合には訴訟し、連邦最高裁判所まで持ち込むことを発言。
11/3選挙結果次第では、選挙結果に異議を唱え票の数え直しに
なることも考えられます。
トランプ大統領敗北の場合、政局に混乱リスクが生じる
可能性が出てきました。
9/29米国大統領選候補第1回討論会開催
日本時間9/30(水)10:00AMに始まった米国大統領候補テレビ討論会が
終了するとトランプ大統領よりバイデン前副大統領の方が優勢との見方が
次第に強まり、米国株時間外株価指数先物が急速に値下がりし
昼休み時間の日経平均先物がそれにサヤ寄せして急落しました。
9/30後場は下値を模索する相場展開になりました。
バイデン元副大統領が有利になると、やはり米国株にはフレンドリーとは
判断されないことが分かりました。
この日の米国株は、米国の経済対策がまとまるとの観測が高まり
主要3指数そろって反発
NYダウ 27781.70ドル △329.04ドル
ナスダック 11167.507 △82.259
S&P500 3363.00 △27.53

欧州、米国の感染拡大、終息が見えない
欧米株の株価不安定な動き
特に世界の株式市場をけん引してきた米国大型ハイテク株の波乱
日本の4連休、日本列島は各地で非常に混雑し、コロナ後最大の
人出になった模様。
9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)4連休
この2週間後
10/3(土)10/4(日)10/5(月)10/6(火)
イギリスの感染拡大のような状態にならないことを祈るばかりです。

米国の「財政の崖」9月末に枯渇する懸念
米国経済は再び「財政の崖」になる可能性が高まってきました。
失業給付の積み増しは7月末に期限が切れ、トランプ大統領が
8月に大統領令で一部復活させました。
その財源は災害基金の流用で9月末に枯渇する懸念があります。
航空会社の雇用維持策も9月末に失効するため、各社は数万人単位の
リストラを計画。
世界各国のコロナ対策が、10月以降しだいに効力を失うため
追加対策が必要。
9/28民主党ペロシ下院議長は、ムニューシン財務長官と
27日に追加経済対策について協議したことが報道されました。
財源などでさらに話し合いは必要としつつも、合意できると
述べたことが伝わりました。
米国の経済対策がまとまるとの観測が高まりました。

円高リスク
9月16日、17日、18日、欧米市場の時間帯
隙を突いたヘッジファンドのドル売り円買い
9/21(月)日本市場4連休の休場中
欧州時間で円は対ドルで買われ、一時104.00円
3月中旬以来、半年ぶりの円高ドル安となりました。
ニューヨーク市場では目先の利益確定や持ち高調整の
円売りドル買いが優勢となり、103円台を付ける場面には
至りませんでした。
今後も欧州時間での円高に要注意

マネーロンダリング問題
巨額のマネーロンダリングに関与した可能性が報じられた
大手銀行株に売りが広がったことは、今後も尾を引く可能性。

10月中旬始まる米国企業決算が想定以上に悪い結果となる可能性
少なくてもV字回復にはならない見通し。
日本の9月中間期の決算発表も10月下旬から11月上旬にかけて
始まります。
コロナ後の、明暗が分かれることに注意。
コロナ後、収益の好調な銘柄に注目が集まりそうです。

◎個人投資家の特権
①迷った時、分からない時は様子を見ること、休むことができます。
②頻繁に売買する必要がないため、相場が年初来安値圏まで
日柄、値幅調整の進んだ銘柄の中から内容の良い銘柄を買って
気長に上昇を待つのも個人投資家ならではの最大の特権です。
海外短期筋、国内外機関投資家がプログラム売買を行っても
個人投資家は、「良品安価」年に1度~2度の大バーゲン価格で買えば
人工知能の売買にも勝ち残るばかりではなく、
人工知能の資金を奪い取ることも可能と考えます。

一般の投資家は買ったとたんに不安になることが多いのです。
中途半端な水準での売買、目いっぱいの投資をすることで
資金的余裕、精神的余裕がなくなります。
資金的余裕、精神的余裕が株式投資の生命線です。

個人投資家の1人として「株式投資勝利の法則」を通じて
1人でも多くの読者の皆様が、より良い成果を
上げられますことをお祈り申し上げます。

記事には万全を期していますが、正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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