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2021-01

米国発波乱の展開

21年1月29日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28320.72(9:00)△123.30
高値 28320.72(9:00)△123.30
安値 28108.60(11:25)▼88.82
前引 28145.63(11:30)▼51.79 -0.18%
後場
寄付 28053.25(12:30)▼144.17
高値 28058.69(12:32)▼138.73
安値 27663.39(15:00)▼534.03
大引 27663.39(15:00)▼534.03 -1.89%


前日1/28の米国株
NYダウ 30603.36ドル △300.19ドル
ナスダック 13337.158 △66.560
S&P500 3787.38 △36.61
主要3指数そろって反発
ヘッジファンドが空売りしている売り残高が多い銘柄に
個人投資家がSNSで集まり、集団で買いを仕掛け
売り方の買い戻しによる踏み上げを誘発させ
株価を実態以上に急騰させる個人投資家による
投機的取引がひとまず一巡するとの見方が強まりました。
主要3指数は前日、今年最大の下げとなった反動もあり
自律反発狙いの買いも株価を上昇させました。
27日、米国証券取引委員会は、オプションや株式市場でみられる
乱高下を監視していると声明を発表。
株式取引アプリのロビンフッドなど複数のネット証券が
28日までに個人の投機的な買いで急騰していた一部銘柄の
取引を制限しました。
VIXは27日に急騰し、28日も30台で高止まりしているため
20ポイント水準まで低下するまで、ボラティリティーが
高まる可能性があります。
日本時間29日午前の米国時間外株価指数先物価格が
軟調に推移しており、来週にかけても火種が残ります。
空売りを行っていた多くのヘッジファンドは、踏み上げによる
損失は大きく、穴埋めに保有株を売る動きが広がり、この動きは
終息するまで時間を要します。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって反発し
日経平均株価は、前日半年ぶりとなる大幅な下げ幅となり
自律反発狙いの買いが先行して始まりました。
寄付 28320.72(9:00)△123.30
高値 28320.72(9:00)△123.30
ロビンフッドは、29日に取引制限を緩和すると発表。
米国株時間外先物価格が値下がりすると日経平均も軟調に推移し
マイナス圏に転落しました。
安値 28108.60(11:25)▼88.82
売り一巡後、アジア主要国株がおおむね堅調に推移すると
再びプラス圏に浮上しましたが、上値は重く前日終値付近での
値動きになりました。
前引 28145.63(11:30)▼51.79 -0.18%

東京マーケット 後場
後場の取引は前引けを下回って始まりました
寄付 28053.25(12:30)▼144.17
高値 28058.69(12:32)▼138.73
寄り後先物売りや週末要因の利益確定売りが断続的に出て
急速に下げ幅を拡大し、下値模索の展開になりました。
米国株時間外先物が下げ幅を拡大、ナスダック指数先物の
下げ幅が大きく、警戒感が広がりました。
安値 27663.39(15:00)▼534.03

週末、月末、1/29(金)日経平均株価は大幅安で続落
安値引けで引けました。
大引 27663.39(15:00)▼534.03 -1.89%


米国大手空売りファンド「シトロン」日本時間23時に重大発表とツイート
このツイートにより、米国株時間外先物が下げ幅を拡大し
日経平均先物に断続的な売りが出て、下値を探る展開になりました。

ヘッジファンドはロングショート戦略をとっています。
空売りファンドにおいてもその多くが、割高と思われる銘柄の
空売りだけではなく、優良企業などに幅広く買いポジションを持っています。
今回の米国個人投資家集団によるヘッジファンド潰しにより
買戻しを余儀なくなり、致命的な損出を出したヘッジファンドは
損失を穴埋めするために多くの優良銘柄を手仕舞い売りを行うため
その連想が広がり、日米の優良銘柄が売り優勢になりました。
直近大きく上昇していた主力株ほどこの影響を受けやすくなります。

日米ともに決算発表本格化を迎える中、米国個人投資家集団による
投機的取引により、空売りを行っていたヘッジファンドの
損失穴埋めによる一時的な需給不安懸念がしばらく続く見込みで
恐怖指数VIXが30ポイント台で高止まりが続いています。
来週にかけても、米国株の高値波乱が予想されます。
日本市場は米国株の動向と時間外株価指数先物の値動きに連動して
メインプレーヤー海外短期筋の先物主導で、値動きが
不安定になることが予想されます。

来週は早くも2月相場に入ります。
日経平均株価は、28,000円を割り込みました。
高値波乱の米国株、恐怖指数VIXが低下するまでは
米国株の影響を受ける荒れた相場が続く見込みです。
個々の銘柄も決算発表のハードルを越えるまで
値動きの予想は難しい時期のため、決算発表通過を
待つ場面と思います。

「短期波瀾」中長期目線では、過剰にだぶついた過剰な投資資金は
バブル相場第2波に向かうのではないか?

今回の株価急落により、高くて買えなかった
脱炭素関連銘柄、クリーンエネルギー、EV関連の
日米長期にわたる国策銘柄を買うチャンスが来たことは
前向きにとらえ、2月相場の突っ込み買いを検討します。

2月にかけて調整が想定以上に進んだ場合でも
底打ち後戻りを試す場面では、脱炭素の国策銘柄の
戻りが最も期待ができます。

出来る限りテーマ的に中心的な銘柄の突っ込みを狙います。



次回は、2/1(月)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/28高値887円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/28高値824円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/26高値233円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/27高値1763.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株VIX指数急上昇

21年1月28日(木)19:45

日経平均株価
前場
寄付 28169.27(9:00)▼465.94
高値 28360.48(10:55)▼274.73
安値 27975.85(9:03)▼659.36
前引 28323.06(11:30)▼312.15
後場
寄付 28272.36(12:30)▼362.85
高値 28308.43(12:42)▼326.78
安値 28131.70(13:39)▼503.51
大引 28197.42(15:00)▼437.79 -1.53%

TOPIX
1829.27(9:00)
1846.34(11:23)
1820.79(9:03)
1838.85(15:00)
前日比▼21.22 -1.14%

値上がり銘柄数 912
値下がり銘柄数 1192

新高値銘柄数 39
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 102.2

日経平均25D乖離率 +1.27
TOPIX25D乖離率 +0.63

前日1/27の米国株
NYダウ 30,303.17ドル ▼633.87ドル
ナスダック 13,270.598 ▼355.467
S&P500 3,750.77 ▼98.85
主要3指数揃って今年最大幅の大幅下落、NYダウは5日続落。
NYダウの下げ幅は一時730ドルまで拡大する場面がありました。
ボーイングは、27日発表した2020年10-12月期決算で
最終赤字が前年同期の8倍に膨らみ4%超値下がりしました。
決算発表で内容の芳しくない銘柄が売り込まれ
決算期待から最近まで買われた主力ハイテク株にも売りが広がり
全面安の展開になりました。
ヘッジファンドが売り仕掛けている空売り残高が多い銘柄に
集団で買い仕掛け、売り方の買い戻しを狙う手法により
一部の銘柄が異常値まで上昇し、売り方のヘッジファンドが
破たんし、保有株も投げ売りするなどの報道も広がり
警戒感が広がりました。
恐怖指数VIX急上昇による売りも投資家心理を悪化させました。
VIXは、前日比62%上昇、37ポインを超え約3カ月ぶりの
高さで終えました。


東京マーケット 前場
前日の米国株が主要3指数そろって大幅安になり
寄付きは全面安で始まりました。
寄付 28169.27(9:00)▼465.94
9:00の寄付き時点では主力株の多くが
売り気配のまま寄り付かず、多くの銘柄が寄り付くと
下げ幅は659円超の値下がりとなり、節目の28,000円を
割り込む場面がありました。
安値 27975.85(9:03)▼659.36
売り一巡後は前引けにかけて下げ渋りました。
寄付きに日経平均先物を売っていた海外短期筋が
買い戻しを迫られた模様。
高値 28360.48(10:55)▼274.73
前引 28323.06(11:30)▼312.15

東京マーケット 後場
前引けは押し目買いや買戻しが入り下げ渋りましたが
アジア主要国株が軒並み値下がりし、米国株時間外先物価格も
軟調に推移したため、後場は再び売り優勢で始まりました。
寄付 28272.36(12:30)▼362.85
高値 28308.43(12:42)▼326.78
今晩の米国株動向を警戒した売りやポジション調整売りが出て
503円超値下がりしましたが、押し目を拾う動きもあり
前場のような28,000円大台割れはありませんでした。
安値 28131.70(13:39)▼503.51
しかし、今晩の米国株が下げ止まるか見極めたいとする見方から
買い上がる動きは見られず、日経平均株価は大幅反落して引けました。
大引 28197.42(15:00)▼437.79 -1.53%


米国株が急落したため、日本株をはじめアジア主要株は全面安になりました。
寄り付き直後に 安値 27975.85(9:03)▼659.36 まで値下がりする
場面がありましたが、28,000円割れは一時的で下げ渋りました。
昨晩の米国株の急落は、特に大きな売り要因はなかったものの
恐怖指数VIXが急上昇し、主要3指数そろって今年一番の下げになりました。
米国では、空売りを推奨する売り方のヘッジファンドに個人投資家集団が
買いで立ち向かい、苦境に立ったヘッジファンドが買戻しに追い込まれ
踏み上げにより相場が急騰するといった今までになかった
ヘッジファンドの空売りVS個人投資家集団の踏み上げを狙った買い
が複数の銘柄で広がっています。

日経平均株価大引 28197.42(15:00)▼437.79 -1.53%
値上がり銘柄数 912
値下がり銘柄数 1192
騰落レシオ25D 102.2
インデックスは大幅反落した割には、全面安にはなりませんでした。

今晩の米国株、来週以降も注意が必要ですが、
大規模な財政出動により株式市場に向かっているジャブジャブに
だぶついた余剰資金の運用先は、結局株式市場に留まるのではないか。
バブル化した世界同時株高は、短期的な反落の場面があっても
2021年半ばくらいまで続くことを前提に相場に臨みます。


4434サーバーワークス 
1/15寄付き4900円買い 1/18 5150円買い増し
昨年末12/28安値3860円底値確認
上昇トレンドに入り6400円くらいまでは戻り売りは少ない模様。
1/27終値6050円△590円 高値6100円
本日1/28寄付き直後に5820円▼280 まで値下がりしましたが
売り一巡後は6180円△130円まで切り返しました。
1/28終値6100円△50円
上昇トレンドに転換

2160ジーエヌアイ
バイオ創薬ベンチャー 中国が研究開発、製造拠点
昨年末から見ている銘柄です。
連日株価が切り上がっており、一段高があるかどうか?
1/27高値2394円
1/28小幅反落しましたが、トレンドは生きています。

2929ファーマフーズ
昨年大相場となり、11/30高値3445円天井形成
1/8安値1877円 底値確認
この銘柄値幅調整は完了したものの日柄調整が
足らないとみていたのですが、あっという間に
1/26高値2480円まで戻りを試す場面となりました。
かなりの規模の空売りが入っており、売り方の
踏み上げを誘う買いが買戻しを誘っているようです。
明日以降も売り方の買戻しが続く見込み。
1/27高値2670円
1/28高値2870円まで上昇、売り方の買戻しによる
踏み上げになっている模様。

今晩の米国株の動向、明日の米国株時間外先物に
海外短期筋の先物主導で、しばらく高値圏での荒れた値動きが
続きそうです。

決算発表の内容を待つ場面です。


次回は、1/29(金)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。

その他、今見ている銘柄 順不同(1/20記載)
6633C&Gシステム 1/25高値365円
3895ハビックス 
9028ゼロ 
6663太洋工業
7162アストマックス
6862ミナトHD
2323fonfon
2160ジーエヌアイ 1/25高値2260円
3910エムケイシステム 

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり


その他、今見ている銘柄 順不同(1/19記載)
きな臭い値動きになっていますが、日経平均主導
小型株物色が続かない状況のため、突っ込み狙いですが
決算発表シーズンのため、買うかどうかわかりません。
3753フライトHD 650円以下の突っ込み
2467バルクHD 255円水準の押し目
9709NCS&A 480円水準の突っ込み
3910エムケイシステム 830円~840円水準の突っ込み
2160ジーエヌアイ 本日1/20出来高を伴って
         2120円まで上昇するも買いは続かず。 


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/28高値887円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/28高値824円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/26高値233円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/27高値1763.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今晩のFOMC結果待ち

21年1月27日(水) 15:05

日経平均株価
前場
寄付 28665.34(9:00)△119.16
高値 28754.99(9:38)△208.81
安値 28542.00(11:15)▼4.18
前引 28596.06(11:30)△49.88 +0.17%
後場
寄付 28608.53(12:30)△62.35
高値 28649.21(14:59)△103.03
安値 28585.29(13:41)△39.11
大引 28635.21(15:00)△89.03 +0.31%


前日1/26の米国株
NYダウ 30,937.04ドル ▼22.96ドル
ナスダック 13626.065 ▼9.927
S&P500 3,849.62 ▼5.74
主要3指数そろって小幅安、NYダウは小幅に4日続落。
主要3指数そろって最高値水準でやや上値が重くなり
もみ合いになっています。
新型コロナウイルス新規感染者数の増加で世界的に
景気回復が遅れるのではないかとする見方から
やや上値が重くなりましたが、決算内容が市場予想を
上回る銘柄や主力ハイテク株に買いが入り下値も限定的でした。
ナスダック指数は、6営業日ぶりに反落


東京マーケット 前場
前日の米国株は小幅に値下がりしましたが
引け後発表のマイクロソフトが好決算内容を発表
IMFの2021年日本経済成長予測上方修正もあり
買い優勢で始まりました。
寄付 28665.34(9:00)△119.16
上げ幅は一時208円超となりましたが
高値 28754.99(9:38)△208.81
高値圏では利益確定売りが断続的に出て
上げ幅を急速に縮め、マイナス圏に転落する場面がありました。
安値 28542.00(11:15)▼4.18
前引 28596.06(11:30)△49.88 +0.17%

東京マーケット 後場
後場は前引け水準を上回って始まりました。
寄付 28608.53(12:30)△62.35
半導体関連銘柄や値嵩株の一角が利益確定売りに押され
値下がりしましたが、景気回復による業績改善期待から
不動産業、電気機器機械などが買われました。
後場の日経平均株価は、28600円を挟んで
狭いレンジでの推移となりました。
安値 28585.29(13:41)△39.11
高値 28649.21(14:59)△103.03

日経平均株価は反発して引けました。
大引 28635.21(15:00)△89.03 +0.31%


26日IMFは、世界経済見通しを改定し日本の2021年成長率見通しを
+3.1%に上方修正しました。
前回の2020年10月予測から0.8ポイント上昇。

朝方は買い優勢で始まったものの、先駆して上昇していた
半導体関連銘柄や値嵩株の一角が利益確定売りに押されました。
米国株は最高値付近でやや上値が重くなり、日本市場も高値圏で
膠着感が強まる展開になりました。
連日主力株決算発表が続く中、決算発表内容を精査する流れになっています。

今晩のFOMC結果待ち。


4434サーバーワークス 
1/15寄付き4900円買い 1/18 5150円買い増し
昨年末12/28安値3860円底値確認
上昇トレンドに入り6400円くらいまでは戻り売りは少ない模様。
1/27高値6100円

2160ジーエヌアイ
バイオ創薬ベンチャー 中国が研究開発、製造拠点
昨年末から見ている銘柄です。
連日株価が切り上がっており、一段高があるかどうか?
1/27高値2394円

2929ファーマフーズ
昨年大相場となり、11/30高値3445円天井形成
1/8安値1877円 底値確認
この銘柄値幅調整は完了したものの日柄調整が
足らないとみていたのですが、あっという間に
1/26高値2480円まで戻りを試す場面となりました。
かなりの規模の空売りが入っており、売り方の
踏み上げを誘う買いが買戻しを誘っているようです。
明日以降も売り方の買戻しが続く見込み。
1/27高値2670円

相場全体は、決算発表本格化を目前に様子見となり
日経平均株価は、メインプレーヤー海外短期筋の先物主導で
理由なく上下に振れやすくなっています。

決算発表の内容を待つ場面です。


次回は、1/28(木)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。

その他、今見ている銘柄 順不同(1/20記載)
6633C&Gシステム 1/25高値365円
3895ハビックス 
9028ゼロ 
6663太洋工業
7162アストマックス
6862ミナトHD
2323fonfon
2160ジーエヌアイ 1/25高値2260円
3910エムケイシステム 

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり


その他、今見ている銘柄 順不同(1/19記載)
きな臭い値動きになっていますが、日経平均主導
小型株物色が続かない状況のため、突っ込み狙いですが
決算発表シーズンのため、買うかどうかわかりません。
3753フライトHD 650円以下の突っ込み
2467バルクHD 255円水準の押し目
9709NCS&A 480円水準の突っ込み
3910エムケイシステム 830円~840円水準の突っ込み
2160ジーエヌアイ 本日1/20出来高を伴って
         2120円まで上昇するも買いは続かず。 


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/15高値838円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/15高値771円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/21高値1725円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

高値圏でボラティリティーが高まる

21年1月26日(火)19:50
日経平均株価
前場
寄付 28696.30(9:00)▼125.99
高値 28740.71(9:08)▼81.58
安値 28592.38(10:28)▼229.91
前引 28641.13(11:30)▼181.16 -0.63%
後場
寄付 28584.54(12:30)▼237.75
高値 28626.02(13:10)▼196.27
安値 28527.81(13:41)▼294.48
大引 28546.18(15:00)▼276.11 -0.96%

TOPIX
1853.64(9:00)
1858.44(9:13)
1747.85(12:39)
1848.00(15:00)
前日比▼14.00 -0.75%

値上がり銘柄数 830
値下がり銘柄数 1276

新高値銘柄数 32
新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 99.6

日経平均25D乖離率 +3.02
TOPIX25D乖離率 +1.39

前日1/25の米国株
NYダウ 30,960.00ドル ▼36.98ドル
ナスダック 13,635.992 △92.930
S&P500 3,855.36 △13.89
前日の米国株は高安まちまち
新型コロナワクチンの普及ペースが遅れ
今後のワクチン接種進捗に不透明感が意識されました。
景気敏感株が売りに押され、NYダウは続落。
決算発表を控える主力ハイテク株には先回りの買いが入り
ハイテク株の比率が高いナスダック指数は5日続伸
4日連続で過去最高値を更新しました。
欧州主要国株は下落。


東京マーケット 前場
日経平均株価は、連日先物主導の空中戦が続く中
本日は売り優勢で始まりました。
寄付 28696.30(9:00)▼125.99
高値 28740.71(9:08)▼81.58
日経平均株価は安寄り後も利益確定売りが優勢となり
一時229円超値下がりする場面がありました。
安値 28592.38(10:28)▼229.91
午前のアジア株も総じて軟調で、上値は重く
前場の取引を終えました。
前引 28641.13(11:30)▼181.16 -0.63%

東京マーケット 後場
米国株時間外株価指数先物が軟調に推移し
アジア主要国株が全面安となり、後場の取引は
前場安値を下回って始まりました。
寄付 28584.54(12:30)▼237.75
高値 28626.02(13:10)▼196.27
TOPIX前引けは、-0.49%の値下がりで
日銀ETF買いの目安とされる0.5%に届かず
日銀ETF買い見送り観測から、売りが優勢となり
下値を探る展開になりました。
安値 28527.81(13:41)▼294.48
売り一巡後も戻りは重く、安値圏で引けました。

日経平均株価は反落して引けました。
大引 28546.18(15:00)▼276.11 -0.96%


2020年4-12月期決算発表が目前となり、様子見姿勢が
高まり、利益確定売りやポジション調整売りが相場全体を
押し下げました。
米国時間外株価指数先物が軟調に推移し、アジア主要国株が
全面安となったことも相場の重しになりました。
TOPIX前引 1852.96▼9.04 -0.49%
日銀ETF買いの目安とされる-0.5%にならず
このことも後場の短期筋の先物売りを誘発させた模様。

「楽天でんき」が新規契約停止 卸値高騰で調達に支障
年末から続く電力の需給逼迫による卸市場の価格高騰で
調達に障害が生じ楽天モバイルは、26日から電力ガスの
小売りサービスの新規契約を当面停止。
クリーンエネルギー関連銘柄は、下げ止まり昨日まで
戻りを試す展開になっていましたが、本日は売りに押されました。


3910エムケイシステム 1/26終値819円
社会保険労務士事務所等向け保険申請システム開発販売
年末の個人投資家の節税対策売りにより
12/28安値727円まで下落し底値確認。
直近高値1/20高値970円まで上昇するもその後反落。
1/26終値819円
通常でしたら、ここからの突っ込みを狙うのですが
間もなく決算発表で、今期は芳しくない内容のため
手が出せないところです。

2160ジーエヌアイ
バイオ創薬ベンチャー 中国が研究開発、製造拠点
昨年末から見ている銘柄です。
連日株価が切り上がっており、一段高があるかどうか?

2929ファーマフーズ
昨年大相場となり、11/30高値3445円天井形成
1/8安値1877円 底値確認
この銘柄値幅調整は完了したものの日柄調整が
足らないとみていたのですが、あっという間に
1/26高値2480円まで戻りを試す場面となりました。
かなりの規模の空売りが入っており、売り方の
踏み上げを誘う買いが買戻しを誘っているようです。

相場全体は、決算発表本格化を目前に様子見となり
メインプレーヤー海外短期筋の先物主導で
ボラティリティーが高くなってきました。

決算発表の内容を待つ場面です。


次回は、1/27(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。

その他、今見ている銘柄 順不同(1/20記載)
6633C&Gシステム 1/25高値365円
3895ハビックス 
9028ゼロ 
6663太洋工業
7162アストマックス
6862ミナトHD
2323fonfon
2160ジーエヌアイ 1/25高値2260円
3910エムケイシステム 

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり


その他、今見ている銘柄 順不同(1/19記載)
きな臭い値動きになっていますが、日経平均主導
小型株物色が続かない状況のため、突っ込み狙いですが
決算発表シーズンのため、買うかどうかわかりません。
3753フライトHD 650円以下の突っ込み
2467バルクHD 255円水準の押し目
9709NCS&A 480円水準の突っ込み
3910エムケイシステム 830円~840円水準の突っ込み
2160ジーエヌアイ 本日1/20出来高を伴って
         2120円まで上昇するも買いは続かず。 


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/15高値838円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/15高値771円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/21高値1725円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

強い銘柄は押し目待ちに押し目なし

21年1月25日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28698.89(9:00)△67.44
高値 28777.68(9:55)△146.23
安値 28566.85(9:06)▼64.60
前引 28767.43(11:30)△135.98 +0.47%
後場
寄付 28755.21(12:30)△123.76
高値 28822.29(15:00)△190.84
安値 28717.63(14:13)△86.18
大引 28822.29(15:00)△190.84 +0.67%


1/22(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 28630円±0円  
ドル円相場 103.79円~103.81円 
NYダウ 30996.98ドル▼179.03ドル 
ナスダック 13543.052△12.147 
S&P500 3841.47▼11.60 
10年債利回り 1.085% 
上海総合指数 3606.7496▼14.5145 
欧州市場 
ドイツDAX 13873.97▼32.70  
イギリスFTSETM100 6695.07▼20.35 
フランスCAC40 5559.57▼31.22  
NY原油 51.98ドル▼1.15 

NYダウは続落
バイデン大統領が提案する1.9兆ドル規模の経済対策に
反対する声が議員の間で広がっていると伝わり
早期成立への不透明感から利益確定売りが広がりました。
22日、CNBCが大型追加対策の必要性を疑問視する
共和党議員が増えていると報道。
中道寄りの与党民主党上院議員マンチン氏が家計への
現金給付の増額に反対を示しました。
議会では民主党が上下両院で事実上の過半数を握るものの
上院の議席数は50対50で拮抗。
民主党から1人でも造反議員が出れば、大型追加対策が
可決できない可能性があり、実現の難しさが認識されました。
欧州主要国株価も軟調に推移しました。

1/22(金)日経平均終値 28631.45円▼125.41円 -0.44% 
週末1/22 日経平均先物 28630円±0円


東京マーケット 前場
先週末のNYダウはバイデン大統領による大型経済対策
先行き不透明感から続落。
日経平均はプラス圏で始まり、先週末終値を挟んでの推移となりました。
寄付 28698.89(9:00)△67.44
安値 28566.85(9:06)▼64.60
9:30頃からじりじりと上げ幅を拡大し146円超上昇し
高値 28777.68(9:55)△146.23
高値水準で一進一退となり前場の取引を終えました。
前引 28767.43(11:30)△135.98 +0.47%

東京マーケット 後場
上海総合指数、香港ハンセン指数などアジア株が総じて堅調
米国株時間外株価指数先物も3指数プラス圏で推移しており
前場堅調に推移した流れを引き継いで始まりました。
寄付 28755.21(12:30)△123.76
後場寄り直後に前場高値を上回る場面がありましたが
28777.47(12:33)△146.02
28,800円に近付く水準では、利益確定売りが出て
上値を押さえました。
安値 28717.63(14:13)△86.18

日経平均株価は大引けにかけて上げ幅を拡大
高値引けで引けました。
高値 28822.29(15:00)△190.84 
大引 28822.29(15:00)△190.84 +0.67%


本日は中小型株優位となりました。

今週から2月中旬にかけて2020年4~12月期決算発表が本格化しますが
半導体関連、電子部品関連銘柄などへの期待値が高く、押し目を
狙う投資家は多いようで下値水準は底堅く推移しています。

直近調整局面に入っていたクリーンエネルギー関連銘柄は
短期底打ち後、反転上昇に転じてきました。
9519レノバ
9517イーレックス
9514エフオン

4434サーバーワークス 1/15寄付き4900円買い 1/18 5150円買い増し
トレンドが変化、1/25前場高値5790円(9:03)右肩上がりになっています。
6月からの値幅日柄調整完了。
2月、3月にかけて戻りを試す展開となりそうです。

高い確率で成長の見込める企業3 予想ROE23.1%
4442バルテス 12/25平均約定2078円買い
12/11大引け後、みずほ証券を割当先とする第三者割当により
行使価額修正条項付第3回新株予約権を発行すると発表
一株利益の希薄化などを警戒した売りが出て、株価は急落しました。
今回発行する新株予約権は12月28日を割当日
65万株で潜在的な希薄化は9.09%
調達資金約16億円は、将来的なM&A及び資本業務提携にかかる費用
新規サービスの開発費用、ソフトウェアテストサービス事業の
運転資金などに当てる方針。
対象となるのは組み込み系やPCアプリ、業務系システム
Webアプリなど幅広い。
10/12高値3365円 10/22高値3390円 ダブルトップ形成後調整入り
下降トレンドに入りましたが、年末にかけての個人投資家の損だしの
節税対策で下値模索となり、1/15安値1972円で底入れ。
前回の12/14窓埋めの局面となりました。
窓を埋めて、2500円に乗せることができるかどうか?


7740タムロン
昨年の年末安くなると思いみていましたが、逆に12月以降
株価は切り上がってきました。
1/5以降、陽線12本、陰線2本
日々株価はじり高になっていて、「押し目待ちに押し目なし」
の強い足取りになっています。
ここから買う気にはなりませんが、どこまで上昇するか
見続ける銘柄です。

6963ローム
EV向けに需要拡大となるパワー半導体の中核銘柄として
11月以降見ている銘柄ですが、この銘柄も「押し目待ちに押し目なし」
強い足取りになっています。
日足チャートを見ると手が出ない水準ですが
1998年10月安値8920円から、1999年12月高値44000円
14か月で急騰したことを考えると、2021年の上値余地が
あるのではないかと思います。

上記銘柄、チャートの勉強にお使いください。


次回は、1/26(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。

その他、今見ている銘柄 順不同(1/20記載)
6633C&Gシステム 1/25高値365円
3895ハビックス 
9028ゼロ 
6663太洋工業
7162アストマックス
6862ミナトHD
2323fonfon
2160ジーエヌアイ 1/25高値2260円
3910エムケイシステム 

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防

その他、今見ている銘柄 順不同(1/19記載)
きな臭い値動きになっていますが、日経平均主導
小型株物色が続かない状況のため、突っ込み狙いですが
決算発表シーズンのため、買うかどうかわかりません。
3753フライトHD 650円以下の突っ込み
2467バルクHD 255円水準の押し目
9709NCS&A 480円水準の突っ込み
3910エムケイシステム 830円~840円水準の突っ込み
2160ジーエヌアイ 本日1/20出来高を伴って
         2120円まで上昇するも買いは続かず。 


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/15高値838円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/15高値771円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/21高値1725円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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来週は決算発表本格化

21年1月22日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28580.20(9:00)▼166.66
高値 28698.18(11:05)▼58.68
安値 28527.16(9:06)▼229.70
前引 28646.99(11:30)▼109.87 -0.38%
後場
寄付 28623.15(12:30)▼133.71
高値 28696.77(14:29)▼60.09
安値 28613.69(12:33)▼143.17
大引 28631.45(15:00)▼125.41 -0.44% 


前日1/21の米国株
NYダウ 31176.01ドル ▼12.37ドル
ナスダック 13530.915 △73.667
S&P500 3853.07 △1.22
前日の米国株は高安まちまち
スダック指数は3日続伸、NYダウは3日ぶりに反落。
主要3指数は前日最高値を更新し、昨日もザラバ中
最高値を更新したもものの、利益確定売りが相場の上値を
押さえました。
主力ハイテク株は昨日も堅調に推移しました。
バイデン大統領への政策期待から下値は限定的となりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は高安まちまち、NYダウは利益確定売りに押され
3日ぶりに反落した流れを受けて、売り先行で始まりました。
寄付 28580.20(9:00)▼166.66
寄り付き直後に一時下げ幅を229円超まで
拡大する場面がありましたが
安値 28527.16(9:06)▼229.70
下値では押し目を拾う動きが待ち構えており
下値は限定的でした。
高値 28698.18(11:05)▼58.68
東京オリンピックパラリンピックが中止になるのではとの一部報道で
弱含んだとする見方がありましたが、相場は非常に底堅いといえます。
前引 28646.99(11:30)▼109.87 -0.38%

東京マーケット 後場
米国株時間外先物価格が軟調に推移し
前引けからやや弱含みで始まりました。
寄付 28623.15(12:30)▼133.71
安値 28613.69(12:33)▼143.17
週末要因の利益確定売りやポジション整理の売りは限定的で
売り一巡後は、好業績を先取りし決算発表見前の見切り発車てきな
買いが入る銘柄も見受けられ、指数は大引けにかけて下げ幅を縮小。
高値 28696.77(14:29)▼60.09

週末1/22(金)日経平均株価は反落して引けました。
大引 28631.45(15:00)▼125.41 -0.44% 


米国株は連日の最高値を更新しているもののさらに大きく
上値を試すというよりも、最高値圏でのもみ合いといった状況です。
日本株も日経平均28,800円を超えた水準では、利益確定売りに
押し戻される状況で、特に世界的な悪材料が出なければ
高値圏でのもみ合いが続きそうです。
いうまでもなく日本市場市場シェア70%のメインプレーヤー
海外投資家が、今後のカギを握っていることは変わりありません。

来週は600社ほどの決算発表となり、明暗が分かれ
さらに2極化が加速しそうです。


4434サーバーワークス 1/15寄付き4900円買い 1/18 5150円買い増し
トレンドが変化してきました。
前場高値5520円(9:37)まで買われ、その後も買い優勢になっています。
6/3高値11195円 6/25高値11150円 ダブルトップ形成後本格調整入り
昨年末に底打ちとなり、直近株価は切り上がってきました。
1/22時点200日移動平均7182円を目指す動きに期待します。



次回は、1/25(月)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。

その他、今見ている銘柄 順不同(1/20記載)
6633C&Gシステム 
3895ハビックス 
9028ゼロ 
6663太洋工業
7162アストマックス
6862ミナトHD
2323fonfon
2160ジーエヌアイ
3910エムケイシステム

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防

その他、今見ている銘柄 順不同(1/19記載)
きな臭い値動きになっていますが、日経平均主導
小型株物色が続かない状況のため、突っ込み狙いですが
決算発表シーズンのため、買うかどうかわかりません。
3753フライトHD 650円以下の突っ込み
2467バルクHD 255円水準の押し目
9709NCS&A 480円水準の突っ込み
3910エムケイシステム 830円~840円水準の突っ込み
2160ジーエヌアイ 本日1/20出来高を伴って
         2120円まで上昇するも買いは続かず。 


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/15高値838円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/15高値771円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/21高値1725円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

バイデン大統領就任式混乱なく終わる

21年1月21日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 28710.41(9:00)△187.15
高値 28846.15(9:08)△322.89
安値 28677.61(9:19)△154.35
前引 28727.48(11:30)△204.22
後場
寄付 28758.05(12:30)△234.79
高値 28805.69(12:46)△282.43
安値 28694.60(14:40)△171.34
大引 28756.86(15:00)△233.60 +0.82%

TOPIX
1858.10(9:00)
1869.81(9:07)
1856.14(9:00)
1860.64(15:00)
前日比△11.06 +0.60%

値上がり銘柄数 1288
値下がり銘柄数 785

新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 98.1 

日経平均25D乖離率 +4.65
TOPIX25D乖離率 +2.54

前日1/20の米国株
NYダウ 31188.38ドル △257.86ドル
ナスダック 13457.248 △260.068
S&P500 3851.85 △52.94
主要3指数そろって最高値を更新。
NYダウは7営業日ぶりに最高値を更新。
決算内容が市場予想を上回り、株価が上昇することを
先取りし、ハイテク株中心に大幅高となりました。
来週以降決算発表となるGAFAM
(グーグルのアルファベット、アップル、フェイスブック
アマゾン、マイクロソフト)は、いずれも3%以上の
上昇となりました。
バイデン大統領就任式で、混乱がなかったことも
買い安心感になりました。


東京マーケット 前場
前日の米国主要3指数そろって最高値を更新。
ハイテク株中心に大幅高となった流れを受けて
日本市場でも、ハイテク株の一角に買いが入り
反発して始まりました。
寄付 28710.41(9:00)△187.15
寄付き直後に322円超上昇する場面がありましたが
高値 28846.15(9:08)△322.89
買い一巡後は利益確定売りに押され伸び悩みました
安値 28677.61(9:19)△154.35
過熱感のある半導体関連株の利益確定売りが
上値を重くしました。
前引 28727.48(11:30)△204.22

東京マーケット 後場
日銀は金融政策決定会合で、大規模金融緩和の現状維持決め
相場への影響は限定的でした。
寄付 28758.05(12:30)△234.79
後場寄り付き後、再び28,000円台に乗せる場面がありましたが
高値 28805.69(12:46)△282.43
上値では利益確定売りに押されました。
安値 28694.60(14:40)△171.34

日経平均株価は反発して引けました。
大引 28756.86(15:00)△233.60 +0.82%


心理的節目の29,000を目指す相場展開になっています。
28,800円を上回る水準では利益確定売りが出て上値が重くなるものの
押し目水準では、下値を拾いたい投資家が多く「押し目待ちに押し目なし」
の相場展開が続いています。
市場シェア70%の海外投資家の中でも、短期筋の先物主導で
相場は高値圏でのもみ合いが続いていますが、1%を超える下げはなく
明日以降も先物主導の動きが続きそうです。

第3四半期決算発表が間もなく始まります。
2月中旬の決算発表一巡まで、個々の銘柄にはハードルが待ち構えているため
タイミング悪く買うと失望売りを浴びる可能性があるため
注意が必要な時期です。


3694オプティム 9日続伸
1/21終値3295円 高値3350円まで上昇
3500円まで戻り売り圧力が予想されますが
本日まで売り物を買い上がる強い値動きになっています。
8/14高値3840円(上場来最高値)

6571QBネットHD
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。


その他、今見ている銘柄 順不同(1/20記載)
6633C&Gシステム 
3895ハビックス 
9028ゼロ 
6663太洋工業
7162アストマックス
6862ミナトHD
2323fonfon
2160ジーエヌアイ
3910エムケイシステム


次回は、1/22(金)15:05 更新予定です。

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防

その他、今見ている銘柄 順不同(1/19記載)
きな臭い値動きになっていますが、日経平均主導
小型株物色が続かない状況のため、突っ込み狙いですが
決算発表シーズンのため、買うかどうかわかりません。
3753フライトHD 650円以下の突っ込み
2467バルクHD 255円水準の押し目
9709NCS&A 480円水準の突っ込み
3910エムケイシステム 830円~840円水準の突っ込み
2160ジーエヌアイ 本日1/20出来高を伴って
         2120円まで上昇するも買いは続かず。 


2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/15高値838円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/15高値771円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/21高値1725円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今週は先物主導の空中戦

21年1月20日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28798.74(9:00)△165.28
高値 28801.19(9:00)△167.73
安値 28481.56(10:44)▼151.90
前引 28504.38(15:00)▼129.08 -0.45%
後場
寄付 28502.16(12:30)▼131.30
高値 28550.69(14:56)▼82.77
安値 28402.11(13:05)▼231.35
大引 28523.26(15:00)▼110.20 -0.38%


前日1/19の米国株
NYダウ 30930.52ドル △116.26ドル
ナスダック 13197.180 △198.678
S&P500 3798.91 △30.66
連休明けの米国株は主要3指数そろって反発
NYダウは4営業日ぶりに反発、景気敏感株や
ハイテク株が買われました。
イエレン次期財務長官が19日の議会公聴会で
経済対策に積極的に取り組む姿勢を示したのを受け
幅広い銘柄が買われました。
イエレン氏は経済対策に積極的に取り組み
景気回復に注力する一方、法人増税は急がない姿勢を
示しました。
17日、国立アレルギー感染症研究所ファウチ所長が
バイデン次期大統領が目標に掲げる発足後100日以内で
1億回のワクチン投与について、完全に達成が可能と
述べたことも安心感につながりました。


東京マーケット 前場
連休明けの米国株は主要3指数そろって反発。
イエレン氏は経済対策に積極的に取り組み
法人増税は急がない姿勢を示し、買い安心感が広がりました。
米国株高の流れを受けて、続伸して始まりましたが
寄付 28798.74(9:00)△165.28
高値 28801.19(9:00)△167.73
日経平均は前日に大幅に上昇していたため上値は重く
利益確定売りが優勢となりマイナス圏に転落し
151円超値下がりしました。
安値 28481.56(10:44)▼151.90
前引 28504.38(15:00)▼129.08 -0.45%

東京マーケット 後場
後場は前引け水準で始まりました。
寄付 28502.16(12:30)▼131.30
TOPIXの前引けは、-0.51% 日銀ETF買い観測から
寄り後下げ渋る場面がありましたが
28534.03(12:52)▼99.43
上値は重く、利益確定売りが優勢となり、下値を探る展開になりました。
安値 28402.11(13:05)▼231.35
売り一巡後は大引けにかけて下げ幅を縮小
高値 28550.69(14:56)▼82.77

日経平均株価は反落して引けました。
大引 28523.26(15:00)▼110.20 -0.38%


今週は週初から海外短期筋先物主導の空中戦になっています。
1/18(月)28242.21円▼276.97円 -0.97%
1/19(火)29633.46円△391.25円 +1.39%
1/20(水)28523.26円▼110.20円 -0.38%

下値では押し目を拾う動きがあり底堅いものの
想定以上に上下に振れやすく、連日先物主導の値動きになっています。
米国、日本、決算発表本格化が間近となり、ほぼ確実に好業績が見込める
半導体関連、電子部品関連は連日高値水準を維持しているものの
決算発表一巡までは、様子見が妥当と思います。


6748星和電機
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防

その他、今見ている銘柄 順不同
きな臭い値動きになっていますが、日経平均主導
小型株物色が続かない状況のため、突っ込み狙いですが
決算発表シーズンのため、買うかどうかわかりません。
3753フライトHD 650円以下の突っ込み
2467バルクHD 255円水準の押し目
9709NCS&A 480円水準の突っ込み
3910エムケイシステム 830円~840円水準の突っ込み
2160ジーエヌアイ 本日1/20出来高を伴って
         2120円まで上昇するも買いは続かず。 


7342ウエルスナビ 12/22初値1725円買い
本日1/20、ザラバで成り行き売り3045円、3050円約定になりました。
2700円水準を割りこんだら再投資を検討。


高い確率で成長の見込める企業2  
3694オプティム 12/25平均約定2845円買い
12/25時点、東証1部2185銘柄 予想ROEランキング 47位 26.13
日柄調整完了
1/18以降、動意づき本日1/20大陽線を引きました。
前回の高値
20年6/30高値3695円 7/13高値3775円 8/14高値3840円トリプルトップ
中長期保有予定 売り目標未定



次回は、1/21(木)20:00 更新予定です。

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/115高値838円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/7高値4785円 1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/15高値771円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/15高値1672円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

短期筋の空中戦主導

21年1月19日(火)20:00

日経平均株価
前場
寄付 28405.49(9:00)△163.28
高値 28669.87(10:34)△427.66
安値 28373.34(9:00)△131.13
前引 28603.85(11:30)△361.36
後場
寄付 28673.38(12:30)△431.17
高値 28720.91(14:20)△478.70
安値 28568.08(14:50)△325.87
大引 28633.46(15:00)△391.25 +1.39%

TOPIX
1850.45(9:00)
1860.69(12:32)
1648.15(9:01)
1655.64(15:00)
前日比△10.35 +0.56%

値上がり銘柄数 912
値下がり銘柄数 1187

新高値銘柄数 40
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 100.7

日経平均25D乖離率 +4.79
TOPIX25D乖離率 +2.59

前日の米国株 休場

東京マーケット 前場
前日の米国市場は休場、寄り付き前は
100円程度の反発に見えましたが
高寄り直後、薄商いの中先物主導で上げ幅を拡大
寄付 28405.49(9:00)△163.28
安値 28373.34(9:00)△131.13
好業績が見込める半導体関連銘柄や日経平均寄与度上位の
値嵩株中心に買われ、上げ幅は427円超上昇しました。
高値 28669.87(10:34)△427.66
前引 28603.85(11:30)△361.36

東京マーケット 後場
香港や韓国、台湾などアジアの株価指数が堅調
米国株時間外株価指数先物が堅調に推移
前引け水準を上回り後場の取引が始まりました。
寄付 28673.38(12:30)△431.17
高寄り後も引き続き先物買い、寄与度上位銘柄や
半導体関連中心に買い優勢の展開となりました。
高値 28720.91(14:20)△478.70
買い一巡後はやや伸び悩むものの
安値 28568.08(14:50)△325.87
大引けにかけても、高値圏を維持しました。
日経平均株価は3日ぶりに大幅反発して引けました。
大引 28633.46(15:00)△391.25 +1.39%

TOPIX 1655.64(15:00)△10.35 +0.56%
日経平均は、1.39%の大幅高になりましたが
全体相場の値動きを表すTOPIXは、0.56%の上昇にとどまり
日経平均寄与度上位銘柄、半導体関連株、値嵩株が相場の中心になりました。
海外短期筋の空中戦が相場の主導で、日経平均が3日ぶりに大幅反発した半面
東証1部全体を見ると値下がり銘柄数の方が多くなりました。
値上がり銘柄数 912
値下がり銘柄数 1187

昨日までは、バイデン次期大統領の新型コロナ景気対策1.9兆ドルを
市場はいったん織り込み、短期調整となりましたが、相場は深押しはなく
イエレン氏の大規模な経済対策を期待して、短期筋が先物主導で
一気に買い上げた形になりました。

日本時間19日朝、イエレン氏が指名承認の公聴会で
新型コロナ追加景気対策で、大きな行動を取る必要性を示す方針と
報じられ、米国株価指数先物が上昇し。日経平均株価も短期筋先物主導で
連れ高した形です。
間もなく始まる企業決算本格化を目前に控え、好業績が予想される
値がさ株を中心に買われ、指数を押し上げました。

昨日の想定以上の下落や本日の上昇も短期筋主導の空中戦といわれています。
決算発表のハードルを越えるまで、買いは控える方針です。

大引け後の全体相場、個々の銘柄を見ると先駆して買われた銘柄の
下落が目立ちます。
2127日本M&A 12/1高値7570円 1/19安値5510円
6080M&Aキャピタル 12/2高値6610円 1/19安値4820円
値幅調整は進んでいますが、日柄調整がまだ終わっていない感触です。

弱い銘柄の続落も目立ちます。
9262シルバーライフ 7日続落
12/16高値2400円 1/19安値2035円
現在の企業業績の下方修正がなければ
レンジ下限1900円 レンジ上限2200円~2300円

8194ライフコーポ 6日続落
7/29高値5080円 8/20高値5220円 9/28高値5090円
三尊天井形成後本格調整入り
1/19安値3285円 レンジ下限値を底割れ
2月中に底打ちになるか? 見ています。

7864フジシール 6日続落
この銘柄はコロナ後、2000円を挟んでのもみ合いになっています。
1/19安値1918円
短期的なレンジ下限に近付いてきましたが、戻りは2100円前後
かつての人気株も底練りが続き、投資妙味は薄れています。

日経平均主導の上昇で、テーマ性の高い銘柄以外は
2極化相場で蚊帳の外になっているため、安くて良い銘柄でも
重要なテーマを有する銘柄でなければ、買えない状況です。

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。



次回は、1/20(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/115高値838円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/7高値4785円 1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/15高値771円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/15高値1672円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

全体相場軟調小型株優勢

21年1月18日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28238.68(9:00)▼280.50
高値 28349.97(9:48)▼169.21
安値 28111.54(9:04)▼407.64
前引 28282.74(11:30)▼236.44 -0.83%
後場
寄付 28258.54(12:30)▼260.64
高値 28319.87(12:45)▼199.31
安値 28194.32(13:55)▼324.86
大引 28242.21(15:00)▼276.97 -0.97%


2020年1/15(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 28370円▼90円
ドル円相場 103.84円~103.86円 
NYダウ 30814.26▼177.26 
ナスダック 12998.502▼114.136 
S&P500 3768.25▼27.29 
10年債利回り 1.089% 2週前1.119% 3週前0.917%
上海総合指数 3566.338△0.473   
欧州市場 
ドイツDAX 13787.73▼200.97   
イギリスFTSETM100 6735.71▼66.25 
フランスCAC40 5611.69▼69.45 

米国株主要3指数、欧州主要国株は揃って下落。
NYダウは3日続落。
バイデン次期大統領が14日夜に1.9兆ドル規模の追加経済対策案を発表。
事前に2兆ドル規模との観測報道があり、サプライズ感は乏しく
株価は期待先行で上昇していたため、景気敏感株を中心に
利益確定売りが優勢になりました。
朝方発表12月小売売上高は前月比0.7%減
市場予想0.1%減より悪化、3カ月連続で減少。
新型コロナウイルスの感染拡大で消費者心理の冷え込みが
確認され相場の重しになりました。
NYダウは午前中370ドル超値下がりする場面がありましたが
午後に入り下げ幅を縮小しました。
金融緩和による金余りの余剰資金が下値で押し目買いを入れ
下値は限定的となりました。


東京マーケット 前場
先週末の欧米株安を背景に高値警戒感
日経平均先物が下げ幅を拡大していることでサヤ寄せし
大幅続落して始まりました。
寄付 28238.68(9:00)▼280.50
寄り付き直後、407円超値下がりする場面がありました。
安値 28111.54(9:04)▼407.64
売り一巡後は押し目を拾う動きがあり
下げ渋りましたが、目立った買い材料もなく
28,300円を挟んだ水準での推移となりました。
高値 28349.97(9:48)▼169.21
前引 28282.74(11:30)▼236.44 -0.83%

東京マーケット 後場
後場の取引は前引けをやや下回って始まりました。
寄付 28258.54(12:30)▼260.64
高値 28319.87(12:45)▼199.31
後場寄り後、12:45後場の上値を試した後は
再び利益確定売りが優勢となり下値を探る展開になりました。
安値 28194.32(13:55)▼324.86

日経平均株価は、続落して引けました。
大引 28242.21(15:00)▼276.97 -0.97%


今晩のNY市場休場
方向感に欠ける中、利益確定売りが優勢となりました。
日経平均株価は、1/14高値28979.53円まで急騰したため
短期的には高値圏で先物主導によるやや値動きの荒い相場になりそうです。
今晩のNY市場が休場のため、明日にかけて方向感に欠ける展開となりそうです。
日銀ETF買いが、700億円規模から、500億円規模に縮小したため
以前ほどの期待感は薄れましたが、下値では押し目を待つ投資家も多く
米国株が波乱ならなければ、極端な下振れ懸念もなさそうです。
間もなく2月中旬にかけて決算発表のシーズンを迎えますが、事前予想が良い銘柄も
決算発表のハードルが待っているため、しばらくは様子見です。

主力株が軟調になると「小型株物色」へ資金がシフトするか?
明日以降見定めます。


実戦チャート
底打ち後の大陽線
4323日本システム技術
年末の個人投資家節税対策売りで12/28安値1418円
短期底値形成と想定
1/12(火)底打ちの大陽線
25日移動平均、75日移動平均回復
1/13高値1628円まで上昇し、1550円を挟んだ水準での推移
11/11の窓を埋めることができるかどうか?

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。


1/18(月)寄付き全株売り
8306三菱UFJFG 490.6円売り
米国民主党が大統領選と上下両院を制しトリプルブルーとなり
金融市場で米国財政拡大に期待が高まりました。
バイデン政権では、巨額な財政支出拡大による米国国債が
増発されるとの思惑から米国10年国債利回りが、10カ月ぶりに
1%台に上昇しました。
10年債利回り 1/6 1.037% 
年末0.917% 12/24 0.931% 12/18 0.945%
米国長期金利
1/15 1.089% -0.038% 金利上昇一服
1/14 1.127% +0.041% 再び上昇
1/13 1.086% -0.047% 金利上昇一服
1/12 1.133% -0.010% 金利上昇一服
1/11 1.143% +0.024%
1/8 1.119% +0.037%
1/7 1.082% +0.045%
1/6 1.037% 10カ月ぶりに1%台に上昇
この銘柄が上昇する条件は
1、長期金利上昇
2、海外投資家主導のまとまった買い
1/12以降米国長期金利上昇の上げが一服となり
バイデン次期大統領の新型コロナ追加経済対策1.98兆ドルが
決まり、長期金利上昇圧力が落ち着きました。
海外投資家と思われるまとまった買いが続き
1/6以降6連続陽線が、1/15高値511.6円大陰線でいったん終了。
風向きが変わったため、1/18寄付き全株売り

直近売り込まれていたクリーンエネルギー関連銘柄
本日ひとまず下げ止まりました。

先週1/15に買った「クラウド関連成長株」
本日押し目水準買い増ししました。

昨年末の安値水準を買った
高い確率で成長の見込める企業1
高い確率で成長の見込める企業2
上方向に動き出しました。
中長期保有で値幅を狙います。


次回は、1/19(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/7高値729円 1/14高値806円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/7高値4785円 1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/7高値711円 1/14高値735円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/7高値514円 1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/7高値224円 1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/7高値1618円 1/14高値1668.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
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後場にかけて利益確定売り優勢

1月15日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28777.47(9:00)△79.21
高値 28820.50(9:01)△122.24
安値 28607.05(11:20)▼91.21
前引 28639.05(11:30)▼59.21 -0.21%
後場
寄付 28628.76(12:30)▼69.50
高値 28676.03(12:35)▼22.23
安値 28477.03(14:19)▼221.23
大引 26519.18(15:00)▼179.08 -0.62%


前日1/14の米国株
NYダウ 30991.52ドル ▼68.95ドル
ナスダック 13112.638 ▼16.313
S&P500 3795.54 ▼14.30
前日の米国株主要3指数は揃って下落
NYダウはバイデン次期大統領が14日夜に公表する
追加経済対策への期待から高く始まり堅調に推移していましたが
引けにかけてマイナス圏に沈みました。
追加経済対策内容を見極めたいとする利益確定売りや
長期金利の上昇を受けて主力ハイテク株が軟調になり
相場の重しになりました。
バイデン次期大統領は、数兆ドル規模の追加経済対策の見通しで
現金給付の増額や失業保険の増額措置の延長などを含むと
みられているものの、共和党の反対なども予想され
買い一巡後は様子見ムードが広がり、利益確定売りが優勢となりました。
前日まで上昇が一服していた長期金利が14日は再び上昇しました。


東京マーケット 前場
14日発表の米国追加経済対策による景気回復を期待し
買い先行で始まりました。
寄付 28777.47(9:00)△79.21
寄り付き直後に122円超上昇する場面がありましたが
高値 28820.50(9:01)△122.24
利益確定売りに押されl急速に上げ幅を縮め
マイナス圏に転落しました。
安値 28607.05(11:20)▼91.21
前引 28639.05(11:30)▼59.21 -0.21%

東京マーケット 後場
後場はバイデン次期大統領の新型コロナウイルス追加経済対策
という重要イベントを通過し、材料出尽くしから前引け水準で
後場の取引が始まりました。
寄付 28628.76(12:30)▼69.50
高値 28676.03(12:35)▼22.23
後場寄り付き直後から、週末要因もあり
利益確定売りが優勢となり、下値を探る展開。
下値付近では押し目を拾う動きがあるものの
米国株時間外株価指数先物価格が軟調に推移していることが
重しになり、下値模索となりました。
安値 28477.03(14:19)▼221.23

週末1/15(金)日経平均株価は6日ぶりに反落して引けました。
大引 26519.18(15:00)▼179.08 -0.62%


14日、バイデン次期大統領は1.9兆ドル(約200兆円)規模の
新型コロナウイルス追加経済対策を公表。
1人あたり1400ドルの現金給付や失業給付の増額措置の延長などを
盛り込みました。
追加経済対策の概要を公表したことで、いったん材料出尽くしとなりました。

日経平均は、1/6安値27002.18円から昨日1/14高値28979.53円まで
6営業日で1977.35円上昇したため、バイデン次期大統領の
新型コロナウイルス追加経済対策発表を機に上げ一服感が出ました。
週末要因や1/18(月)米国市場休場で、後場にかけて利益確定売りが
優勢になりましたが、下値では押し目を拾う動きがあり下げ幅は
限定的となりました。

全国的な寒波の到来
2016年に電力自由化が実施
電力価格は一定の値幅の範囲で推移していたため、電力自由化で
安い電気料金が魅力的になっていました。
全国的に厳しい冬で電力のスポット価格が急上昇。
20年12月末までは80円/kWh程度で推移
1/7に100円/kWhを超えさらに上昇傾向にあります。
その後北海道、東北、関東が251円、その他の地域が226円で推移。

スポット市場価格の上昇により、不透明感が出たクリーンエネルギー関連銘柄が
連日値下がりしています。
スポット市場価格の上昇により、先駆して買われていた
クリーンエネルギー関連銘柄の一角は、しばらく調整局面となります。
一方、バイデン大統領の脱炭素、クリーンエネルギー政策は長期にわたり
バイデン政権の中核のテーマとしてこれから本格的に始まり
日本でも脱炭素、クリーンエネルギー政策が、国策として本格的に始まります。

この本格調整機に、保有株以外のクリーンエネルギー関連銘柄を
買い増ししようと考えています。
保有株の含み利益は減少したものの、急騰して買えなかった銘柄を
2月にかけて狙います。


メガバンクトップ
8306三菱UFJFG 
1/15高値511.6円まで買われましたが、伸び悩みました。
米国長期金利
1/14 1.127% +0.041% 再び上昇
1/13 1.086% -0.047% 金利上昇一服
1/12 1.133% -0.010% 金利上昇一服
1/11 1.143% +0.024%
1/8 1.119% +0.037%
1/7 1.082% +0.045%
1/6 1.037% 10カ月ぶりに1%台に上昇
金融株にとっては長期金利上昇が利ザヤ拡大となるため
今後も米国長期金利の行方を見つつ、海外投資家の買いが
続くかどうか見定めて判断します。
この銘柄が上昇する条件は
1、長期金利上昇(1/12,1/13上昇一服)
2、海外投資家主導のまとまった買い
この銘柄が上昇している間は、海外投資家の買いが入っていると
いうことが断定できます。
海外投資家の買いが止まれば、上昇も止まるであろうため
米国長期金利の動向と株価を見て、上げ一服の際は即刻売ります。


次回は、1/18(月)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/7高値729円 1/14高値806円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/7高値4785円 1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/7高値711円 1/14高値735円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/7高値514円 1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/7高値224円 1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/7高値1618円 1/14高値1668.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

後場上げ幅を縮小

21年1月14日(木)22:00

日経平均株価
前場
寄付 28442.73(9:00)▼13.86
高値 28850.54(11:29)△393.95
安値 28411.58(9:01)▼45.01
前引 28849.01(11:30)△392.42 +1.38%
後場
寄付 28892.50(12:30)△435.91
高値 28979.53(14:00)△522.94
安値 28584.10(14:23)△127.51
大引 28698.26(15:00)△241.67 +0.85%

TOPIX
1860.32(9:00)
1885.93(13:08)
1859.28(9:01)
1873.28(15:00)
前日比△8.88 +0.48%

値上がり銘柄数 1000
値下がり銘柄数 1090

新高値銘柄数 139
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 109.4

日経平均25D乖離率 +5.86
TOPIX25D乖離率 +4.12

前日1/13の米国株
NYダウ 31060.47ドル ▼8.22ドル
ナスダック 13128.951 △56.517
S&P500 3809.84 △8.65
前日の米国株は高安まちまち、NYダウは小幅に反落。
米国長期金利は、12日に昨年3月以来の1.18%まで上昇しましたが
13日は一時1.07%まで低下。
13日は原油先物相場も7営業日ぶりに反落。
長期金利上昇や原油高を背景に年初から大幅上昇していた
景気敏感株が利益確定売りに押されました。
長期金利の上昇一服、フィラデルフィア半導体株指数は
連日の最高値を更新となり、ハイテク、半導体関連銘柄は堅調に推移し
ナスダック指数は続伸しました。
バイデン次期大統領が14日に発表する予定の経済対策期待が
相場の下支えになりました。
バイデン次期大統領は14日に数兆ドル規模の追加の経済対策を
公表する見通し。
これが材料出尽くしとして、短期調整するか?
バブル相場を突っ走るか? 見定めます。


東京マーケット 前場
寄付きは利益確定売りが優勢で小安く始まりましたが
寄付 28442.73(9:00)▼13.86
安値 28411.58(9:01)▼45.01
寄り付き直後をこの日の安値に日経平均株価は前引けにかけて
ジリジリと上げ幅を拡大。
高値 28850.54(11:29)△393.95
高値水準で前引けを迎えました。
前引 28849.01(11:30)△392.42 +1.38%

前引け時点 +10円以上寄与度上位銘柄
ソフトバンクG +62.01円
ファストリ +52.58円
エムスリー +25.50円
TDK   +20.89円
アドバンテスト+ 18.73円
太陽誘電 +12.60円
ファナック +11.70円
ダイキン +11.52円
安川電機 +11.52円
セコム +11.45円
リクルート +11.02円
上記11銘柄寄与度額合計 249.52円
前引け時点 -10円以上マイナス寄与度銘柄無し

TOPIX 前引 1880.40 △16.00 +0.86%

前引け時
東証1部   値上がり銘柄数 1108 値下がり銘柄数 962 
東証2部   値上がり銘柄数 175 値下がり銘柄数 196
マザーズ   値上がり銘柄数 107 値下がり銘柄数 226
ジャスダック 値上がり銘柄数 263 値下がり銘柄数 326
日経平均上昇の半面、相場全体は全面高ではなく
2極化が鮮明になりました。

東京マーケット 後場
後場も前場高値更新の流れを引き継ぎ
日経平均株価は上値を試す展開になりました。
寄付 28892.50(12:30)△435.91
14:00には、29,000円に迫りましたが
高値 28979.53(14:00)△522.94
買い一巡後急速に伸び悩み、わずか23分後には
上げ幅を123円まで縮小しました。
利益確定売り、先物売りに押されました。
14:00~先物売りがまとまった規模で断続的に出た模様。
安値 28584.10(14:23)△127.51

日経平均株価は伸び悩むも、5日続伸して引けました。
大引 28698.26(15:00)△241.67 +0.85%
 
寄付き前に内閣府が発表した2020年11月機械受注統計前月比1.5%増
市場予想6.5%減に反しプラスだったことが買い安心感につながりました。
前日の米国株は高安まちまちとなり、寄り付き前の日経平均先物は
小安く推移しており、小幅にマイナスで始まった日経平均は
寄付きを安値に後場14:00にかけて大幅高となりあと20円ほどで
29,000円に迫る勢いの上昇となりました。
本日も特に大きな買い材料は見当たらないものの
日経平均寄与度上位銘柄中心に大型株が買われインデックス上昇の
寄与を高めました。
相場は2極化がますます進み、買われる銘柄と底練りを続けている
相場の圏外の銘柄が鮮明になっています。
TOPIXCore、TOPIXlarge優勢
それに対して、TOPIXsmallは軟調に推移しています。
12/22を安値に切り上がっていたマザーズ指数も本日1/14大幅安で
反落となり、小型株全般にさえない相場展開となりました。

保有中のクリーンエネルギー関連 EV関連銘柄
9514エフオン 1160円▼69円
9517イーレックス 1690円▼107円
9519レノバ 4555円▼30円
6674GSユアサ 3120円▼165円
コア銘柄の9519レノバ の下げは限定的となりましたが
電力需給ひっ迫によるスポット価格上昇が引き金になり
クリーンエネルギー関連全般に調整局面に入りました。
クリーンエネルギー関連、EV関連は、息の長い大きな相場テーマのため
目先に押しは気にせず、このまま保有し続けます。

メガバンクトップ
8306三菱UFJFG 501.1円△5.4円 
高値507.7円まで買われる場面がありましたが伸び悩みました。
米国長期金利
1/13 1.086% -0.047% 金利上昇一服
1/12 1.133% -0.010% 金利上昇一服
1/11 1.143% +0.024%
1/8 1.119% +0.037%
1/7 1.082% +0.045%
1/6 1.037% 10カ月ぶりに1%台に上昇
金融株にとっては長期金利上昇が利ザヤ拡大となるため
今後も米国長期金利の行方を見つつ、海外投資家の買いが
続くかどうか見定めて判断します。
この銘柄が上昇する条件は
1、長期金利上昇(1/12,1/13上昇一服)
2、海外投資家主導のまとまった買い
この銘柄が上昇している間は、海外投資家の買いが入っていると
いうことが断定できます。
海外投資家の買いが止まれば、上昇も止まるであろうため
米国長期金利の動向と株価を見て、上げ一服の際は即刻売ります。


年末の個人投資家の節税対策売りで底値を付けて
底値買いした 高い確率で成長の見込める企業1
本日前場、大陽線となったため、買い増し(追撃買い)しました。
後場は上げ一服となり、上ヒゲを引いて陽線で終えました。
12/3以来の高値 これが「ダマシ」となるか? 上昇に転じるか?
地銀再編は国策で、そろそろ上昇に転じるのではないかと思います。


次回は、1/15(金)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/7高値729円 1/14高値806円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/7高値4785円 1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/7高値711円 1/14高値735円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/7高値514円 1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/7高値224円 1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/7高値1618円 1/14高値1668.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
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よろしくお願いいたします。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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インデックス上昇の背景に2極化

21年1月13日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28140.10(9:00)▼24.24
高値 28360.11(11:28)△195.77
安値 28113.59(9:00)▼50.75
前引 28325.95(11:30)△161.61 +0.57%
後場
寄付 28342.73(12:30)△178.39
高値 28503.43(14:10)△339.09
安値 28342.73(12:30)△178.39
大引 28456.59(15:00)△292.25 +1.04%


前日1/12の米国株
NYダウ 31068.69ドル △60.00ドル
ナスダック 13072.434 △36.003
S&P500 3801.19 △1.58
前日の米国株主要3指数は揃って反発
バイデン新政権の経済対策期待から景気敏感株が買われました。
一方、主力ハイテク株は利益確定売りに押されました。
バイデン新大統領は、14日に家計への現金給付の増額など
数兆ドル規模の経済対策を公表。
共和党による反対で規模は縮小する見通しですが
新政権による経済対策は、景気浮揚効果になるため
好感されました。


東京マーケット 前場
日本国内で緊急事態宣言の対象地域が広がる見通しのため
売りが先行し、小幅に反落して始まりました。
寄付 28140.10(9:00)▼24.24
安値 28113.59(9:00)▼50.75
下値を売り込む動きは限定的で、売り一巡後は
日経平均寄与度上位値がさ株の一角や半導体関連が買われ
前引けにかけて上げ幅を拡大しました。
高値 28360.11(11:28)△195.77
前引 28325.95(11:30)△161.61 +0.57%

東京マーケット 後場
後場も前場堅調の流れを引き継ぎ、強含みで始まりました。
寄付 28342.73(12:30)△178.39
安値 28342.73(12:30)△178.39
寄り後株価はジリジリと株価は切り上がり、上値を探る展開になりました。
上げ幅は一時339円超まで拡大しました。
東京エレク、ソフトバンクG、ファストリ、アドバンテスト、TDKの
値嵩株が日経平均をけん引しました。
28501.71(12:59)△337.37
高値 28503.43(14:10)△339.09

日経平均株価は4日続伸して引けました。
大引 28456.59(15:00)△292.25 +1.04%


直近のニュースで、自動車大手が半導体需給逼迫により
一時生産を縮小するなど今後も半導体市況好需給が見込めるため
最高値にある半導体関連銘柄を順張りで買う流れが広がり
日経平均株価を押し上げました。
日経平均は連日の高値更新中ですが、これだけ大きく上昇しても
2極化相場が高まっているため、多くの銘柄は物色の圏外に
なっています。
日経平均が300円上昇しているにもかかわらず、値下がり銘柄数は
950銘柄以上あり、安くて良い銘柄を買ってもなかなか上昇せず
銘柄選別がより難しくなっています。

様々な銘柄が日替わりで突発高しますが、その流れが直近広がっています。
しかし、多くの投資家が順張りで半導体関連銘柄などの大型株に
資金を循環させているため、提灯がつかず上がっても単発で
終わってしまうものが大半です。
チャート妙味のある銘柄を毎日見ていますが、上昇し続ける銘柄は
ごく一握りのため、今はこれら銘柄に物色を広げる時ではありません。

昨年末の個人投資家による節税対策売りで、年末底を付けた銘柄の中から
切り返しに転じる銘柄が目立ってきました。
売られすぎの一時的なアヤ戻しの銘柄の中から、一握りのお宝銘柄が
出てくるのではないか? と考えています。

4053サンアスタリスク
12/29安値2216円 底打ち後上昇に転じる。

7352ブランディングエンジニアリング
12/25安値910円底打ち後、1/6高値1560円まで戻り
ここまでか? と見たら昨日1/2大陽線を引きました。
これは相場が生きているようです。
2000円水準まで10月に大きな窓を開けているため、出来高増加を条件に
もう一段の上昇の可能性があります。

6553ソウルドアウト
12/25安値1353円で底打ちとなり、1/4高値1686円まで上昇。
その後本日安値1480円まで下落。
もう1度切り返しに転じる可能性。

メガバンクトップ
8306三菱UFJFG
米国長期金利
1/12 1.133% -0.010% 昨日は金利上昇一服
1/11 1.143% +0.024%
1/8 1.119% +0.037%
1/7 1.082% +0.045%
1/6 1.037% 10カ月ぶりに1%台に上昇
金融株にとっては長期金利上昇が利ザヤ拡大となるため
今後も米国長期金利の行方を見つつ、海外投資家の買いが
続くかどうか見定めて判断します。
この銘柄が上昇する条件は
1、長期金利上昇
2、海外投資家主導のまとまった買い
この銘柄が上昇している間は、海外投資家の買いが入っていると
いうことが断定できます。
海外投資家の買いが止まれば、上昇も止まるであろうため
米国長期金利の動向と株価を見て、上げ一服の際は即刻売ります。



次回は、1/14(木)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/7高値729円 1/12高値768円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/7高値4785円 1/12高値4855円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/7高値711円 1/13高値717円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/7高値514円 1/13高値533円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/7高値224円 1/13高値230円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/7高値1618円 1/13高値1665.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
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大型株主導で3日続伸

21年1月12日(火)19:45

日経平均株価
前場
寄付 28014.37(9:00)▼124.66
高値 28287.37(10:09)△148.34
安値 27899.45(9:02)▼239.58
前引 28186.75(11:30)△47.72
後場
寄付 28133.70(12:30)▼5.33
高値 28266.15(14:46)△127.12
安値 28093.51(13:43)▼45.52
大引 28164.34(15:00)△25.31 +0.09%

TOPIX
1847.98(9:00)
1860.78(14:46)
1841.91(9:03)
1857.94(15:00)
前日比△3.00 +0.16%

値上がり銘柄数 1076
値下がり銘柄数 1038

新高値銘柄数 123
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 102.4

日経平均25D乖離率 +4.49
TOPIX25D乖離率 +3.73

前日1/11の米国株
NYダウ 31008.69ドル ▼89.28ドル
ナスダック 13036.431 ▼165.544
S&P500 3799.61 ▼25.07
主要3指数そろって反落
先週まで主要3指数は揃って最高値を更新しており
トランプ大統領弾劾訴追をめぐり、政治的混乱で
追加景気支援策などの成立が遅延することが懸念され
ハイテク株中心に利益確定売りが優勢となりました。
11日、民主党はペンス副大統領にトランプ大統領を
罷免するように求める決議案を下院に提出。
ペンス副大統領が罷免に応じない場合、民主党はトランプ大統領を
弾劾訴追する決議案を週内に採決する見通し。
大統領の任期は1週間余りのため、実際罷免は成立しない見込み。
11日、アトランタ連銀総裁はコロナ禍からの景気回復が
想定以上に早く、早ければ2022年の中ごろに利上げが
あり得ると発言したことも下押し材料になりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、政治混乱で新型コロナ追加景気対策が
遅れるのではないかとする見方からハイテク株中心に
利益確定売りが優勢となった流れを受けて
3桁の反落で始まりました。
寄付 28014.37(9:00)▼124.66
寄り付き直後に239円超値下がりする場面がありましたが
安値 27899.45(9:02)▼239.58
米国株時間外株価指数先物が堅調に推移しており
売り一巡後は日経平均寄与度上位銘柄の買いや先物買いが断続的に入り
プラス圏に浮上、148円超値上がりする場面がありました。
高値 28287.37(10:09)△148.34
高値圏では利益確定売りが出て伸び悩みました。
前引 28186.75(11:30)△47.72

東京マーケット 後場
菅首相が緊急事態宣言の対象を大阪、兵庫、京都の3府県に
地域拡大し、さらに広がる懸念から利益確定売りがでて
先週末終値を挟んでの推移となりました
寄付 28133.70(12:30)▼5.33
安値 28093.51(13:43)▼45.52
下値では押し目買いが入り、売り一巡後は
再び上値を試す展開となりましたが
高値 28266.15(14:46)△127.12

大引けにかけて伸び悩みました
連休明けの日経平均株価は、小幅ながら
3日続伸して引けました。
大引 28164.34(15:00)△25.31 +0.09%

国内では新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず
緊急事態宣言の対象地域が大阪、兵庫、京都に拡大し、今後も
拡大する懸念がある一方、大型株主導で下値は底堅さが目立ちました。

電力需給逼迫への懸念を背景に電力需要が大幅に増加していることから
日本卸電力取引所(JEPX)で取り引きされるスポット価格が高騰。
日本卸電力取引所から電力調達している新電力事業者には逆風となり
クリーンエネルギー関連株は軒並み安となりました。
保有中の3銘柄、目先の波乱は気にせず長期運用の予定。
6514エフオン 1241▼37円
9517イーレックス 1803円▼125円
9519レノバ 4560円▼205円

8306三菱UFJFG 494.3円△7.9円 高値496.7円
バイデン政権では、巨額な財政支出拡大による米国国債が
増発されるとの思惑から米国10年国債利回りが、10カ月ぶりに
1%台に上昇しました。10年債利回り 1/6 1.037% 
年末0.917% 12/24 0.931% 12/18 0.945%
米国10年国債利回り 1/7 1.082% +0.045% 1/8 1.119% +0.037%
1/11 1.143% +0.024%
米国長期金利上昇が想定以上に進むと株高にはリスク要因になります。
現在市場では、1.25%~1.50%くらいまでは容認できるのではないか?
といわれています。
金融株にとっては長期金利上昇が利ザヤ拡大となるため
今後も米国長期金利の行方を見つつ、海外投資家の買いが
続くかどうか見定めて判断します。
週足チャートをご覧ください。
1月第1週、米国長期金利上昇を背景に大陽線を引きました。
今後米国長期金利が、1.25%くらいまで上昇し
米国株が崩れなければ、2019年12/19高値603円に
どこまで近づくことができるか? 見定めます。
この銘柄が上昇する条件は
1、長期金利上昇
2、海外投資家主導のまとまった買い
この銘柄が上昇している間は、海外投資家の買いが入っていると
いうことが断定できます。
海外投資家の買いが止まれば、上昇も止まるであろうため
米国長期金利の動向と株価を見て、上げ一服の際は即刻売ります。



1/7(木)ブログ記事が更新されていないことに気が付き
貼り付けました。
今後は毎回更新できているかチャック致します。


☆☆☆以下が未更新となった1/7(木)ブログ記事です☆☆☆

21年1月7日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 27340.46(9:00)△284.52
高値 27624.73(10:51)△568.79
安値 27340.46(9:00)△284.52
前引 27553.09(11:30)△507.15
後場
寄付 27551.81(12:30)△495.87
高値 27567.07(12:33)△511.13
安値 27413.29(14:28)△357.35
大引 27490.13(15:00)△434.19 +1.60%

TOPIX
1816.26(9:00)
1837.50(10:51)
1816.26(9:00)
1826.3015:00)
前日比△30.12 +1.68%

値上がり銘柄数 1664
値下がり銘柄数 445

新高値銘柄数 89
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 99.6

日経平均25D乖離率 +2.39
TOPIX25D乖離率 +2.33

前日1/6の米国株
NYダウ 30829.40ドル △437.80 ドル
ナスダック 12740.794 ▼78.166
S&P500 3748.14 △21.28
NYダウは大幅高で最高値を更新。
5日のジョージア州上院決選投票で民主党候補が2議席ともに獲得。
民主党が上下両院で過半数を制する「ブルーウエーブ」が実現しました。
事前の予想では、「ブルーウエーブ」が実現すると大規模な
財政出動をする反面、将来的な大増税となるため米国株は
波瀾になるのではないか?
との見通しでしたが、重要イベントである米国選挙の不透明感が
払しょくされて、ナスダック指数こそ軟調でしたが、NYダウは
大幅高となり、史上最高値を更新しました。

東京マーケット 前場
年初の重要イベントである米国ジョージア州上院決選投票で
民主党候補が2議席ともに獲得し、「ブルーウエーブ」が実現し
NYダウは最高値を更新した流れを受けて買い優勢で始まりました。
寄付 27340.46(9:00)△284.52
安値 27340.46(9:00)△284.52
日経平均株価は高寄り後、海外投資家主導と思われる
景気敏感株買い、金融、非鉄金属、鉄鋼株など幅広く
買いが入った模様で、日経平均株価は高値を更新し
568円超上昇する場面がありました。
米国株時間外株価指数先物が、引き続き上昇したことも
先物買いを誘発させました。
高値 27624.73(10:51)△568.79
前引 27553.09(11:30)△507.15

東京マーケット 後場
日経平均は前場高値を更新し、後場は利益確定売りがでて
やや上値が重くなりました。
寄付 27551.81(12:30)△495.87
高値 27567.07(12:33)△511.13
東京都で7日に確認された新型コロナの新規感染者数が2000人を超え
過去最多となったことが報道されると先物売りや利益確定売りがでて
伸び悩む場面がありましたが
安値 27413.29(14:28)△357.35
景気敏感株中心に金融、非鉄金属、鉄鋼株など幅広く物色が続き
日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発して引けました。
大引 27490.13(15:00)△434.19 +1.60%

市場の大半の予想が、トリプルブルーになれば株価は多少調整すると
思われていました。
トリプルブルーになると民主党が掲げる大増税や巨大IT企業への
規制強化につながるとの見方から売り材料とされていました。
実際イベント結果が出るとハイテク株比率の高いナスダック指数は
値下がりしましたが、NYダウは大幅高となり最高値を更新しました。
11月の大統領選直後のワクチンバブル相場は、「良いとこどり相場」と
いわれ、AIが悪材料に反応せず、良い材料だけを好材料と判断し
AI主導の急騰相場になりました。
買うから上がり、上がるから買うといった、AI主導の高速商いが
売り方の買戻しを誘発させ踏み上げとなりました。
海外投資家は2020年1月~10月まで日本株を現先合計で
9兆7千億円売り越していましたが、11月以降の海外投資家の
買い転換による株価急騰により、日本株の持たざるリスクが生じました。
昨年末から昨日にかけて4営業日続落になったものの、心理的節目の
27,000円に近付くと押し目買いが入り、大台を割り込むことがなかったのも
下値に押し目を買う流れがあったようです。

世界中感染が拡大するコロナ禍のワクチン期待と大規模な空前絶後の
金融緩和期待、トリプルブルー、ロックダウン、緊急事態宣言など
好材料、悪材料が入り乱れる中、昨日の重要イベントを無事に通過し
再び金余りの「良いとこどり相場」になりました。
本日の急騰の背景には、海外投資家が出遅れていた景気敏感株を中心に
金融、非鉄金属、鉄鋼株に幅広く買いを入れた模様。


米国民主党が大統領選と上下両院を制しトリプルブルーとなり
金融市場で米国財政拡大に期待が高まりました。
バイデン政権では、巨額な財政支出拡大による米国国債が
増発されるとの思惑から米国10年国債利回りが、10カ月ぶりに
1%台に上昇しました。
10年債利回り 1/6 1.037% 
年末0.917% 12/24 0.931% 12/18 0.945%

米国長期金利上昇=金利上昇により金融機関の利ザヤ拡大
金利上昇が長続きするかどうか? この持続性はわかりませんが
メガバンクトップの 8306三菱UFJFG 寄付きで買いました。
1/7寄付き479.9円買い
コロナショック後戻り高値 6/9高値489.2円 
明日以降、短期的にこれを抜けることができるかどうか?
今後の米国10年債利回り次第ですが、560円くらいまでは
大きな売り圧力はない模様。
この銘柄が上昇するには、メインプレーヤー海外投資家が
本格的に買い上がるかどうかにかかっています。

来週1週間くらい、米国長期金利の推移と海外投資家が
買い上がるかどうか様子を見て判断します。
現時点において、昨日1/6安値451.6円に近付くような場面が
あればロスカット。
海外投資家の買いが続けば持続。

保有中のクリーンエネルギー関連銘柄
9514エフオン 1286円△87円 +7.26%
9517イーレックス 2008円△39円 +1.98%
9519レノバ 4400円△420円 +10.55%

9519レノバは、1/4最高値更新 4300円
昨日、一昨日大きく下がり1/6安値3825円
本日1/7高値4470円まで買われ、強弱が鮮明になりました。

クリーンエネルギー関連で突っ込みを狙っていた銘柄も本日急騰したため
結局買うことはできず、寄り付き直前にひらめきで
メガバンクトップの 8306三菱UFJFG を買うことになりました。
一瞬のひらめきとはいえ、生涯買うことはないと思っていた
メガバンクの買い。
米国長期金利と海外投資家次第です。

☆☆☆以上が未更新となった1/7(木)ブログ記事です☆☆☆



次回更新は、1/13(水)15:05 更新いたします。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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インデックス大型株主導の急騰

21年1月8日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 27720.14(9:00)△230.01
高値 27981.51(11:17)△491.38
安値 27667.75(9:00)△177.62
前引 27965.50(11:30)△475.37 +1.73%
後場
寄付 27972.34(12:30)△482.21
高値 28139.03(15:00)△648.90
安値 27894.50(13:28)△404.37
大引 28139.03(15:00)△648.90 +2.36%


前日1/7の米国株
NYダウ 31041.13ドル △211.73ドル
ナスダック 13067.480 △326.686
S&P500 3803.79 △55.65
前日の米国株は主要3指数そろって続伸し
ともに最高値を更新。
ハイテク株比率の高いネスダック指数の上昇が目立ちました。
欧州主要国株価も上昇しました。
昨日に続き、民主党が大統領と上下両院過半数を制する
「ブルーウエーブ」が実現し大型追加経済対策が
実施されることへの期待が株価をけん引しました。
昨日の相場のけん引役はハイテク株で、一昨日は
長期金利上昇を嫌気した売りに押されましたが
昨日は追加経済対策を買い材料視して買われました。


東京マーケット 前場
前日の米国株がハイテク株主導の上昇で
主要3指数そろって最高値を更新、欧州株高
対ドルでの円高一服から、本日も昨日に続き
メインプレーヤー海外投資家の買い主導で続伸して
始まりました。
寄付 27720.14(9:00)△230.01
寄り付き直後がこの日の安値となり
安値 27667.75(9:00)△177.62
前引けにかけてジリジリと上げ幅を拡大し
一時491円超値上がりし、28,000円の大台に迫りました。
昨日の米国でのハイテク株上昇の流れを受けて、半導体関連
ハイテク関連主導で、値嵩株や主力大型株が賑わいました。
高値 27981.51(11:17)△491.38
前引 27965.50(11:30)△475.37 +1.73%

東京マーケット 後場
後場も引き続き、前場急騰を引き継いで始まり
28,000円の大台に乗せる場面がありました。
寄付 27972.34(12:30)△482.21
13時過ぎに利益確定売りに押され上げ幅を縮小する
場面がありましたが
安値 27894.50(13:28)△404.37
売り一巡後は再び買い直され、28,000円台での
高値圏での推移となりました。
大引けにかけて連休を前に売り方の買戻しが入り
踏み上げになった模様。
高値 28139.03(15:00)△648.90

週末1/8(金)日経平均株価は大幅高で続伸
高値引けで引けました。
インデックス、大型株主導の相場展開となりました。
大引 28139.03(15:00)△648.90 +2.36%


11月以降の良いとこどり上昇相場

11月上旬の米国大統領選挙時は、共和党が上院を制し「ねじれ」になり
バイデン氏公約の大増税は回避できるとして株価は上昇しました。

年初1/4には、上院選で事前予想で共和党が不利の見通しになり
ブルーウエーブになると大増税リスクが生じるとして
株価は急落しました。

そして今回の民主党が大統領と上下両院過半数を制する
「ブルーウエーブ」が実現し、今後の増税は悪材料視せず
大型追加経済対策が実施されることへの期待だけが
好感され、株価急騰となりました。

「ブルーウエーブ」がリスク視されたり、買い材料になったり
よく分からないものの、株式市場のメインプレーヤーはAIによる売買が
主流となり売買の過半数をAIによる取引が支配している状況下では
人間の考えが及ばないため、AI主導の過剰流動性バブル相場といえます。
インデックスも、上昇を続けている勝ち組銘柄も、AI主導による
買うから上がる、上がるから買う、バブル相場に入っているように思えます。
日本では感染者数が連日にわたり最多となり、1都3県で再び緊急事態宣言と
なりましたが、この大不況も「良いとこどり相場」となり、ワクチン普及で
経済は回復する良いとこどりで、株価は悪材料は気にせず高値を更新しています。
なぜ悪材料を気にせず、上昇を続けるのか?
過去のバブル相場も、買うから上がる、上がるから買うの上昇でした。

いつまでこのバブルが続くのかは、人智が及ぶところではありませんが
過剰流動性の続く限り、コロナワクチンのめどが見え始めるまで
続きそうです。
多少の短期的な調整局面があっても、クリーンエネルギー関連
EV関連銘柄は、長期保有するつもりです。
コア銘柄は売ったとたんに上昇し、「押し目待ちに押し目なし」で
再び買えなくなると思います。

クリーンエネルギー関連、、EV関連は、売るのを我慢し持ち続け
「我慢賃金」を稼ぐ時と考えます。
保有銘柄も明暗が分かれてきましたが最も強い
9519レノバ バブル相場が本物ならば、さらに上昇すると思います。

米国民主党が大統領選と上下両院を制しトリプルブルーとなり
金融市場で米国財政拡大に期待が高まり、バイデン政権では
巨額な財政支出拡大による米国国債が増発されるとの思惑から
米国10年国債利回りが、1/6 10カ月ぶりに1%台に上昇しました。
10年債利回り 1/6 1.037% 1/7 1.082%
年末0.917% 12/24 0.931% 12/18 0.945%

米国長期金利上昇=金利上昇により金融機関の利ザヤ拡大
8306三菱UFJFG 1/7寄付き479.9円買い
米国10年国債利回り 1/7 1.082% +0.045%
米国長期金利上昇が想定以上に進むと株高にはリスク要因になります。
現在市場では、1.25%くらいまでは容認できるのではないか?
といわれています。
金融株にとっては長期金利上昇が利ザヤ拡大となるため
今後も米国長期金利の行方を見つつ、海外投資家の買いが
続くかどうか見定めて判断します。


次回は、1/12(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/7高値729円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/7高値4785円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/7高値711円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/7高値514円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/7高値224円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/7高値1618円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均27000円の攻防

21年1月6日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 27102.85(9:00)▼55.78
高値 27196.40(9:44)△37.77
安値 27032.92(10:47)▼125.71
前引 27119.56(11:30)▼39.07 -0.14%
後場
寄付 27053.97(12:30)▼104.66
高値 27138.03(14:16)▼20.60
安値 27002.18(13:09)▼156.45
大引 27055.94(15:00)▼102.69 -0.38%


前日1/5の米国株
NYダウ 30391.60ドル △167.71ドル
ナスダック 12818.960 △120.513
S&P500 3726.86 △26.21
前日の米国株主要3指数は揃って反発
5日発表、12月ISM製造業景況感指数は60.7
市場予想を上回り、11月 57.5から上昇、改善が確認されました。
好調な景気指数を好感し、前日下げが目立った景気敏感株を中心に
押し目買いが入りました。
NYダウは、一時280ドル超上昇する場面がありました。
ジョージア州上院決選投票の直前の世論調査で
共和党候補が盛り返したことが相場の下支えになりましたが
コロナ加で郵便投票が圧倒的に多く開票結果が判明するまで
数日かかる見込みで、結果が判明し市場(AI)がどのように
判断するか、見極める場面です。
選挙結果を完全に織り込むまで、先物主導でやや粗い
相場展開が予想されます。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって反発したものの
対ドルでの円高や5日実施のジョージア州上院選決選投票の
結果を見定めたいとする流れから、小幅続落して始まりました。
寄付 27102.85(9:00)▼55.78
自立反発狙いの買いが入り、一時プラス圏に浮上しましたが
高値 27196.40(9:44)△37.77
米国株時間外株価指数先物価格に連動し、再びマイナス圏に転落し
下値を探る展開になりましたが、27,000円を割り込まず
安値 27032.92(10:47)▼125.71
前引けにかけて下げ渋りました。
前引 27119.56(11:30)▼39.07 -0.14%

東京マーケット 後場
米国時間外株価指数先物が軟調に推移し、それに連動して
前引け水準を下回って始まりました。
寄付 27053.97(12:30)▼104.66
米国ジョージア州上院選決選投票の開票速報と
米国時間外株価指数先物に連動し、先物の売買が活発化し
一時156円超値下がりし、27,000円大台の攻防になりました。
安値 27002.18(13:09)▼156.45
下値では押し目を拾う動きがあり、売り一巡後は下げ渋りました。
高値 27138.03(14:16)▼20.60

その後も大引けにかけて上値は重く
日経平均株価は、4日続落して引けました。
大引 27055.94(15:00)▼102.69 -0.38%


本日も重要イベント米国ジョージア州上院決選投票の結果を見定めたいとする
様子見姿勢や国内外の新型コロナ感染者数拡大に歯止めがかからないことが
相場の上値を押さえました。
対ドルでの円高も輸出関連の上値を抑え、数日かかるとされる選挙結果発表を
AIを駆使した売買システムがどのように判断するか、見極めてからとなります。

9517イーレックス 1/4高値2199円
9519レノバ 1/4高値4300円
11月以降、クリーンエネルギー関連コア銘柄としてともに大きく買われ
大発会1/4ともに最高値を付けましたが、昨日1/5、本日1/6大陰線を引き
利益確定売りが優勢になりました。
バイデン大統領就任は1/20で、バイデン大統領の政策の中心はクリーンエネルギー
脱炭素社会へ向けた200兆円規模の政策で、これから本格稼働します。
このクリーンエネルギーというテーマは、EVとともに長期的な大きなテーマで
世界を挙げての国策です。
昨日、本日の下げは、上昇相場における「初押し」で、短期調整完了後は
再び新値を取りに行く相場展開を想定します。
新型コロナワクチンが普及するまでは、各国のジャブジャブの資金供給は続き
バブル相場は少なくても、年半ばくらいまで続くものと思われます。
日本ではクリーンエネルギー関連、EV関連専業の中核銘柄は少なく
買った保有株は、目先の調整による下げには一切気にせず
長期保有します。
本当にバブル相場になっているのであれば、もっと大きな相場が
想定されます。
「上昇第1波動」一服後の、短期調整と考えます。
記事を書いているさなか、13:30 両銘柄下ヒゲを引き始めました。

6674GSユアサ、レイティング引き下げで崩れかかった9514エフオン
この2銘柄も、目先の下げに惑わされず、長期保有します。

7342ウエルスナビ
昨日1/5高値3395円まで買われ、上ヒゲを引いて大陰線で引けましたが
大きな崩れにはならっず高値圏で3000円の攻防になりました。
出来高は高水準を維持し、個人投資家の物色が続いているため
このまま保有予定です。


下げ最終局面か?
2428ウエルネット
コンビニ窓口などを通じた電子決済サービス大手
6/10高値842円 日柄値幅調整局面終盤 12/26安値418円
減収減益を嫌気して下げ止まらず長期にわたり下げ続けています。
日足チャートだけではなく、週足、月足も是非ご覧ください。
月足週足で見ると16年4/28高値2250円(修正株価)
12/26安値418円でひとまず底入れ感が出てきました。
6/10高値842円 これはコロナショック安からの戻り高値ですが
直近の安値は、株価が半値になりました。

過去の株価でチャートを学ぶより、現在進行形の生きたチャートで
学ぶことをお勧めします。


4565そーせい 当初の長期売り目標1900円~2500円
大手証券によるレーティング、目標株価引き下げや
一時金減少の悪材料で、本日1/6安値1655円まで下落し
その後売り方の買戻しと思われる買いが入り、大陽線を引いたため
1755円で全株売り切りました。


次回は、1/7(木)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

◎1/5のジョージア州、上院2議席をめぐる米国上院選挙
現在の米国株は共和党が上院の過半数を制し、トリプルブルーにはならず
ねじれを市場は織り込んでいます。
上院も民主党が制しトリプルブルーの状況になると民主党主導の
大増税が現実味を増すことになり、このことは市場は織り込んでいません。
トリプルブルーになり、大規模な財政政策に動けば、米国長期金利が
上昇する可能性が高まります。
民主党が上院の過半数を制すと大増税を背景に米国株はショック安になることになり
日本市場もその影響を受けることになるため、新年相場はこのことには要注意です。
1/5の選挙結果が判明し、相場がどのように織り込むかを見極めてから
2021年相場の売買を行います。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
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ジョージア州上院選決選投票結果待ち

21年1月5日(火)20:00

日経平均株価
前場
寄付 27151.38(9:00)▼107.00
高値 27279.78(10:13)△21.40
安値 27116.49(9:03)▼141.89
前引 27232.38(11:30)▼26.00
後場
寄付 27250.69(12:30)△7.69
高値 27277.85(12:31)△19.47
安値 27073.46(13:17)▼184.92
大引 27158.63(15:00)▼99.75 -0.37%

TOPIX
1788.63(9:00)
1797.12(10:18)
1784.80(13:17)
17911111.22(15:00)
前日比▼3.37 -0.19%

値上がり銘柄数 897
値下がり銘柄数 1184

新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 12

騰落レシオ25D 90.6

日経平均25D乖離率 +1.36
TOPIX25D乖離率 +0.59

前日1/4の米国株
NYダウ 30223.89ドル ▼382.59ドル
ナスダック 12698.447 ▼189.835
S&P500 3700.65 ▼55.42
年初の米国株は主要3指数そろって大幅反落のスタート
ジョージア州上院選決選投票を5日に控え、利益確定売り
ポジション調整売りが、優勢となり全面安の展開になりました。
NYダウの下げ幅は一時724ドルまで拡大しました。
11月大統領選挙時は、2議席共和党が制し
ねじれ現象を想定していましたが、直近調査によると
民主党のバイデン政権で上下両院をしめるブルーウェーブの
可能性が高まり、民主党主導の増税が意識されました。
民主党による財政出動の拡大を期待した買いと
コロナ後の大増税へ警戒した利益確定売りや
持ち高調整の売りとの綱引きになりますが
現在史上最高値圏に位置する米国株は、利益確定売り
ポジション調整売りが全体相場を押し下げるという見方が
優勢になっています。
重要イベント選挙結果待ちになります。
市場がどのように判断するか見極めます。


東京マーケット 前場
前日の米国株安や日本でも新型コロナ第3波が広がる中
売り優勢で始まりました。
寄付 27151.38(9:00)▼107.00
寄付き直後に141円超値下がりしました
安値 27116.49(9:03)▼141.89
売り一巡後は、業績の伸びしろのある半導体関連株に買いが入り
日経平均はプラス圏に浮上する場面がありました。
高値 27279.78(10:13)△21.40
前引 27232.38(11:30)▼26.00

東京マーケット 後場
後場はプラス圏で始まりましたが
寄付 27250.69(12:30)△7.69
高値 27277.85(12:31)△19.47
年初の重要イベントの結果待ちや東京都の感染者数が
過去2番目となる1200人超確認されたことが伝わり
184円超値下がりしました。
安値 27073.46(13:17)▼184.92
27000円の心理的な節目を割り込むような売り物は
出ませんでしたが、上値は重く日経平均は大納会から
3日続落して引けました。
大引 27158.63(15:00)▼99.75 -0.37%

4日、英国ジョンソン首相が新型コロナの変異種抑制のため
イングランドで全面的なロックダウン再び導入すると表明。
日本でも菅義相が東京など1都3県を対象に1/7から緊急事態宣言発令の
見通しとなるなど、再び経済活動の制限が景気回復を遅らせるとの
不透明感が高まり、加えて1ドル102円台の円高も相場の重しになりました。

1/5のジョージア州上院選決選投票の結果を米国市場がどのように判断するか
年初の重要イベントの結果待ちになります。
現時点では、ブルーウエーブになった時市場はどこまで売り込むかわからず
結果を受けての米国株を見なければ判断できません。

年末の個人投資家の節税対策売りの時期に安値圏に位置する下がりすぎの銘柄と
調整局面にある今後も成長が見込めるハイグロース株の買い候補を絞り込みました。
7067ブランディングエンジニアリングは、底値圏にあり売られすぎでしたが
業績見通しが悪いため見送りました。
1/5終値1214円△91円 13,900株
底値圏で陽線が立ちましたが、出来高が少なく、1500円から戻り売りが
待ち構えています。

6953ソウルドアウト 1/5終値1656円△6円
12/25安値1353円で底打ち後反転に転じ、本日で連続5本の陽線が立ちました。
全体相場の地合い悪を背景に、寄り付き直後に1586円まで売り込まれましたが
下ヒゲを引き陽線で引けました。
8月以降底練りが続き、年末の個人投資家の節税対策売りで
12/25安値1353円で底打ち
7月末の大きな窓は、真空地点のため、わずかな買い物で上昇する可能性が高いため
面白い足取りです。
対する7067ブランディングエンジニアリングは、底値圏で大陽線を引いたものの
出来高が少なく、戻り売りが予想されるため、6953ソウルドアウトの方が
有利と見ます。
いずれにせよ、重要イベントの結果待ちのため、売買は控えています。

両銘柄チャートの勉強にお使いください。
過去のチャートよりも、現在進行形の生きた相場のチャートの方が
より勉強になります。

7342ウエルスナビ 
本日1/5高値3395円△365円まで買われましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され、2920円▼110円 で引けました。
出来高は連日の高水準で、投資家の資金回転が良く、もうしばらく様子見とします。


次回は、1/6(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

◎1/5のジョージア州、上院2議席をめぐる米国上院選挙
現在の米国株は共和党が上院の過半数を制し、トリプルブルーにはならず
ねじれを市場は織り込んでいます。
上院も民主党が制しトリプルブルーの状況になると民主党主導の
大増税が現実味を増すことになり、このことは市場は織り込んでいません。
トリプルブルーになり、大規模な財政政策に動けば、米国長期金利が
上昇する可能性が高まります。
民主党が上院の過半数を制すと大増税を背景に米国株はショック安になることになり
日本市場もその影響を受けることになるため、新年相場はこのことには要注意です。
1/5の選挙結果が判明し、相場がどのように織り込むかを見極めてから
2021年相場の売買を行います。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

マザーズ銘柄堅調

2021年1月4日(月)大発会 15:05

謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします。

日経平均株価
前場
寄付 27575.57(9:00)△131.40
高値 27602.11(9:01)△157.94
安値 27042.32(10:00)▼401.85
前引 27344.87(11:30)▼99.30 -0.36%
後場
寄付 27275.02(12:30)▼169.15
高値 27324.26(13:17)▼119.91
安値 27210.43(14:36)▼233.74
大引 27258.38(15:00)▼185.79 -0.68%


2020年年末の主要国市場 
日本市場、ドイツ市場は、12/30終値 その他は12/31終値
日経平均先物 27510円△70円   
ドル円相場 103.23円~103.25円 
NYダウ 30606.48ドル△196.92 
ナスダック 12888.282△18.280 
S&P500 3756.07△24.03 
10年債利回り 0.917% 
上海総合指数 3473.069△58.617   
欧州市場 
ドイツDAX 13718.78▼42.60  
イギリスFTSETM100 6460.52▼95.30 
フランスCAC40 5551.41▼48.00 

米国株主要3指数は揃って上昇し、NYダウ、S&P500指数は
最高値を更新。
朝方は売りが先行しましたが、新型コロナウイルスワクチン普及で
来年は景気が回復に向かうとの期待から買い直されました。
市場参加者が少ない中、景気敏感株中心に買われました。
新型コロナ追加景気対策、財政金融政策が、相場の下支えになりました。

12/31のNYダウは、新型コロナウイルスワクチン普及期待で
最高値を更新し、日経平均先物も買われました。
12/30大納会 27444.17円▼123.98円 -0.45%
日経平均先物 27510円△70円

大発会
東京マーケット 前場
年末の米国株高の流れを受け3桁の上昇で始まり
寄付 27575.57(9:00)△131.40
寄り付き直後、157円超値上がりしましたが
買いの勢いは続かず、この水準が高値となりました。
高値 27602.11(9:01)△157.94
午前中に菅義偉首相が記者会見する予定で、緊急事態宣言再発動が
あるとの一部報道から、先物売りがまとまって出て、下値を探る
展開になりました。
日経平均は先物主導で、401円超値下がりしました。
安値 27042.32(10:00)▼401.85
売り一巡後は下げ渋って前引けを迎えました。
前引 27344.87(11:30)▼99.30 -0.36%
前場上下幅 559.79円
東証1部前場 値上がり 423銘柄 値下がり1694銘柄

東京マーケット 後場
後場は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 27275.02(12:30)▼169.15
日銀ETF買い観測が下支えになり大きく売り崩す動きは
限定的になりました。
高値 27324.26(13:17)▼119.91
14:15過ぎに、後場の下値を探る値動きになりました。
安値 27210.43(14:36)▼233.74

20212年1/4大発会 日経平均株価は続落して引けました。
大引 27258.38(15:00)▼185.79 -0.68%
 

政府は東京など1都3県に緊急事態宣言を週内にも発令の方向で検討。
国内景気の先行き不透明感から幅広い銘柄に売りが出ました。
前場下げ幅は一時401円を超えました。
安値 27042.32(10:00)▼401.85
その後11時に菅首相の発言を受けて、株価はひとまず前場安値で
織り込んだため後場は弱含みで推移するも、下値は限定的でした。
菅首相のコロナワクチンは来月下旬に接種開始予定との発言が
下支えになりました。

直近IPO銘柄中心にマザーズ銘柄が賑わいました。
7342ウエルスナビ 3030円△500円 S高
環境関連銘柄9519レノバ、9517イーレックスは、最高値を更新

米国バイデン新大統領の政策の核となる部分は、環境を重要視した
クリーンエネルギー社会に向けた脱炭素社会です。
脱炭素社会は、世界主要国共通の重要政策となり、この流れは
2050年に向けて、長期にわたり進化し続けるものと思われます。
クリーンエネルギー関連、EV関連は、2021年、2022年その後も
数十年にわたり長期的な壮大な地球規模での最重要テーマになります。
残念ながら、日本においてこれらのコア銘柄は少なく、今後もこれら
コア銘柄中心に物色が続き。様々な関連銘柄に波及するものと思われます。
環境関連中核柄 9519レノバ
EV関連中核銘柄 6674GSユアサ

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

◎1/5のジョージア州、上院2議席をめぐる米国上院選挙
現在の米国株は共和党が上院の過半数を制し、トリプルブルーにはならず
ねじれを市場は織り込んでいます。
上院も民主党が制しトリプルブルーの状況になると民主党主導の
大増税が現実味を増すことになり、このことは市場は織り込んでいません。
トリプルブルーになり、大規模な財政政策に動けば、米国長期金利が
上昇する可能性が高まります。
民主党が上院の過半数を制すと大増税を背景に米国株はショック安になることになり
日本市場もその影響を受けることになるため、新年相場はこのことには要注意です。
1/5の選挙結果が判明し、相場がどのように織り込むかを見極めてから
2021年相場の売買を行います。

2021年相場
1、新しい産業、これから飛躍的に伸びる見込みの産業、企業
2、今まで成長を続けコロナ後も成長の見込める企業
3、コロナにより今期2021年減収減益になっても
  来期2022年V字回復見込みの企業
テーマ性と上記1、2、3に当てはまる銘柄をジョージア州、上院2議席選挙結果を
見定めたうえ、買っていこうと思います。

6553ソウルドアウト
8月の株価下落以降、見続けていた銘柄ですが
本日の上昇で大底から4日連続陽線になりました。
7月末の大きな窓は、真空地帯のためもう少し上昇するのでは?
と考えます。
まずは目先9/16高値1714円を超えるかどうか?


次回は、1/5(火)20:00 更新予定です。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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