FC2ブログ

2021-02

日銀買い観測も本日は効果なし

21年2月26日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29753.73(9:00)▼414.55
高値 29760.31(9:00)▼407.96
安値 29219.15(9:35)▼949.12
前引 29446.17(11:30)▼722.10
後場
寄付 29423.50(12:30)▼744.77
高値 29423.50(12:30)▼744.77
安値 28966.01(15:00)▼1202.26 
大引 28966.01(15:00)▼1202.26 -3.99% 


前日2/26の米国株
NYダウ 31,402.01ドル ▼559.85ドル
ナスダック 13,119.431 ▼478.535
S&P500 3,829.34 ▼96.09
主要3指数そろって大幅反落。
25日、米国債券市場で10年物国債利回りが一時1.61%に急上昇
金利上昇を受け、高PERで割高感が意識されやすい
ハイテク銘柄を中心に、全面安の展開。
直近上昇していた景気敏感株にも売りが広がりました。
株式などのリスク資産を圧縮する動きが広がりました。


東京マーケット 前場
前日の米国では長期金利急上昇を背景に主要3指数そろって
急落した流れを受けて、朝方から売り優勢の全面安で始まりました。
寄付 29753.73(9:00)▼414.55
高値 29760.31(9:00)▼407.96
寄付きを高値に、売り優勢の展開となり下げ幅を拡大
9:35には、949円超値下がりし全面安となりました。
安値 29219.15(9:35)▼949.12
売り一巡後は押し目を拾う動きから、やや下げ幅を縮小して
前引けを迎えました。
前引 29446.17(11:30)▼722.10

日本時間26日午前の取引で、米国長期金利の上昇が一服
米国10年物国債利回りは1.4%台

東京マーケット 後場
後場の取引は前引け水準をやや下回って始まりました。
寄付 29423.50(12:30)▼744.77
高値 29423.50(12:30)▼744.77
アジア主要国株が軒並み安となり、月末のポジション調整売りも出て
前場安値を下回り、再び下値を探る展開になりました。
日銀ETF買いが入るとの観測がありましたが
それを大きく上回る規模の売りが出たため
本日の急落場面では、日銀買い観測効果はありませんでした。
安値 28966.01(15:00)▼1202.26 -3.99%

週末、月末2/26(金)日経平均株価は大幅反落
安値引けで引けました。
大引 28966.01(15:00)▼1202.26 -3.99% 


米国では新型コロナウイルスワクチン接種が始まり、感染者減少が減少。
新型コロナ追加経済対策による景気回復意識が高まり
長期金利は2月に入って急上昇。
25日、米国債券市場で10年物国債利回りが一時1.61%に急上昇しました。
金利上昇を受け、米国株式市場では、高PERで割高感が意識されやすい
ハイテク銘柄を中心に大きく売り込まれ、ナスダック指数は大幅反落。
金利上昇=米国ハイテク株売り優勢
急ピッチな長期金利上昇で警戒感が高まり、株式などのリスク資産を
圧縮する動きが広がりました。
恐怖指数VIXは、一時、前日より40%超高い一時31.16まで上昇し
1カ月ぶりの高水準となりました。
(長期金利が上昇すると成長株といわれるグロース株が売り込まれます)

本日の日本市場でも、米国での高PERのハイテク、ハイグロース株が
大きく売り込まれた流れを受けて、全面安の展開。
中でも、相場が強かった高PERのハイグロース株が売り優勢となりました。
来週からは名実ともに3月相場入りです。
米国10年債利回りの高止まりが、引き続きハイテク株やナスダック指数の
上値を抑える流れがしばらく続く見込みです。
3月相場も米国株頼み、米国株次第の日本株です。

本日全面安のなか、第3四半期進捗率が高く、来期22年3月期
大幅に営業利益増益率急拡大予想の銘柄 3銘柄を成り行きで買いました。
今後も第3四半期進捗率が高く、来期22年3月期が大幅に増益率拡大が
見込める銘柄を買っていく方針です。

こんな急落の場面では、ただじっとして嵐の過ぎるのを待つのではなく
来期4月以降、業績の変化が見込める銘柄をリスクをとって買い下がります。

買い銘柄の条件
1、直近の第3四半期決算進捗率85%以上の銘柄
2、今期減益でも減益率を急回復
3、新年度以降の来期V字回復見込み
1あるいは2 3は必須条件


次回は、3/1(月)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株頼みの日本株

21年2月25日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 30077.27(9:00)△405.57
高値 30213.28(9:58)△541.58
安値 30044.43(9:02)△372.73
前引 30156.48(11:30)△484.78 +1.63%
後場
寄付 30169.87(12:30)△498.17
高値 30182.50(14:59)△510.80
安値 30079.85(13:23)△408.05
大引 30168.27(15:00)△496.57 +1.67%

TOPIX
1927.11(9:00)
1931.27(10:28)
1922.45(9:23)
1926.23(15:00)
前日比△23.16 +1.22%

値上がり銘柄数 1383
値下がり銘柄数 707

新高値銘柄数 49
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 110.3

日経平均25D乖離率 +3.45
TOPIX25D乖離率 +1.76

前日2/24の米国株
NYダウ 31,961.86ドル △424.51ドル
ナスダック 13,597.966 △132.768
S&P500 3,925.43 △44.06
主要3指数そろって上昇、NYダウは4日続伸し
1週間ぶりに最高値を更新。
新型コロナワクチン普及で経済が正常化するとの期待から
景気敏感株を中心に買われました。
24日、米国食品医薬品局(FDA)は
ジョンソンエンドジョンソンが開発する新型コロナワクチン
に関して、1回の接種で高い効果があるとして緊急使用を支持。
米国の新型コロナ新規感染者数が減少傾向にあり、経済活動を
再開する動きも広がりを見せています。
24日、パウエルFRB議長は、量的金融緩和について
政策目標に対して十分な進展がみられるまで現行のペースでの
購入を続けると述べました。
下院民主党指導部は1.9兆ドル規模の追加経済対策について
週内にも採決する方向で調整していると伝わりりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、新型コロナワクチン普及で
経済が正常化するとの期待から、景気敏感株を中心に
買われ主要3指数そろって上昇。
NYダウは4日続伸し、1週間ぶりに最高値を更新。
日経平均先物が大幅高になり、サヤ寄せして
大幅反発して始まりました。
寄付 30077.27(9:00)△405.57
安値 30044.43(9:02)△372.73
投資家心理が上向き、鉄鋼や海運など景気敏感株を中心に
幅広い銘柄に買いが広がり、541円超値上がりする場面がありました。
高値 30213.28(9:58)△541.58
その後も前引けにかけて、高値水準を維持して前引けを迎えました。
前引 30156.48(11:30)△484.78 +1.63%

東京マーケット 後場
米国株価指数先物が上昇し、アジア主要国株も総じて堅調に推移
為替の円安ドル高の進行も投資家心理を上向かせ、前引け水準を
上回って始まりました。
寄付 30169.87(12:30)△498.17
寄り後やや伸び悩む場面がありましたが
安値 30079.85(13:23)△408.05
下値では押し目を拾う動きがあり、引けにかけて
再び高値圏まで買われました。
高値 30182.50(14:59)△510.80

日経平均株価は、大幅反発して引けました。
大引 30168.27(15:00)△496.57 +1.67%


前日24日の米国では、米国食品医薬品局(FDA)が
ジョンソンエンドジョンソンが開発する新型コロナワクチン
に関して、1回の接種で高い効果があるとして緊急使用を支持。
モデルナは自社のワクチンを大幅増産する方針を打ち出し
新型コロナワクチンを巡る好材料が伝わり、相場の支援材料になりました。
パウエルFRB議長が、物価目標の達成には3年以上かかるかもしれない
との認識を示し、実質的に大規模な金融緩和の長期化を宣言したと
市場は受け止めました。

日経平均株価は、米国の個人投資家集団が空売りヘッジファンドを標的にして
1月末にかけて、一時市場が混乱しそのあおりを受けて日経平均は
1/29安値27629.80円まで下落。
その後、米国株高を背景に日経平均は、先物買いと売り方の買戻しによる
踏み上げとなり、2/16高値30714.52円まで上昇。
10年債利回り上昇懸念から、直近米国株がハイテク比率の高いナスダック指数
急落のあおりを受けて、昨日まで日本市場は高値圏での荒い値動きとなりましたが
本日の大幅反発で日経平均は、下落分を埋めました。
一方、TOPIXの戻りは鈍く、マザーズ指数などの小型株の戻りも
限定的となりました。

昨日NYダウは、1週間ぶりの最高値更新となりましたが、ハイテク比率の高い
ナスダック指数の戻りは鈍く、今後も米国長期金利上昇には注意が必要です。
米国10年債利回りの高止まりが続き、しばらくは米国ハイテク関連銘柄の
上値が重くなりそうです。
米国株に連動する日本株も、高値圏でやや荒れた相場になっていますが
この流れはもうしばらく続くことを覚悟しなければなりません。
米国株頼み、米国株次第の日本株です。


6048デザインワン
2/17安値210円 2/17終値224円△9円
その後2/24高値244円まで買われる場面がありましたが
本日2/25安値223円
210円水準の突っ込み狙い?

7888三光合成
1/13大きな窓を開けての上昇後
1/29安値416円 2/24安値422円
この水準が短期的なレンジ下限
さらに下振れの場合、1/13大きな窓を埋めた場合は
レンジ下限は、一段下がることになります。

チャートの勉強にお使いください。


今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。
下値を探る展開となり、2/19安値930円
これでいったん下げ止まった感触。
今後の短期的な想定レンジ
950円~1080円を想定(2/22)
2/25終値1029円△77円


クラウド関連成長株として買った4434サーバーワークス 
アマゾン傘下のクラウドAWS導入支援保守代行の専業。
1/15寄付き4900円買い 1/18 5150円買い増し
その後高値1/29高値6410円形成後相場は崩れ、昨日75日移動平均を割り込み
2/24終値4875円
本日2/25寄付き4900円(9:00)で始まり、9:09高値5060円
その後前引けにかけて下げに転じ 前引け4780円▼95円
全体相場上昇にもかかわらず、あまりに弱いためいったんロスカットしました。
本日2/25後場寄り付き4750円 売り
その後、大引けにかけてまとまった売りに押されました。
2/25安値4590円 2/25 25日移動平均マイナス15%乖離4638円
これが突っ込み買いのタイミングなのかもしれませんが
1/12の大きな窓を大陰線が埋めにかかったため売りました。
突っ込み買いの場面か? 
相場が完全に崩れたか?
現時点では5分5分と考えます。


次回は、2/26(金)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ナスダック指数急落の影響

21年2月24日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 30020.11(9:00)▼135.92
高値 30089.59(9:02)▼66.44
安値 29846.17(9:22)▼309.86
前引 29923.82(11:30)▼232.21 -0.77%
後場
寄付 29853.50(12:30)▼302.53
高値 29924.67(12:48)▼231.36
安値 29671.70(15:00)▼484.33
大引 29671.70(15:00)▼484.33 -1.61%


2/22(月)の米国株
NYダウ 31,521.69ドル △27.37ドル
ナスダック 13,533.048 ▼341.415
S&P500 3,876.50 ▼30.21
22日シカゴ日経平均先物29985円 ▼215円
ナスダック指数は大幅反落
長期金利の上昇を警戒し売りが先行で始まりましたが
売り一巡後は、追加経済対策の成立や経済活動の正常化を
期待した買いが入り、NYダウは小幅にプラス圏で引けました。
経済活動の正常化期待からウォルトディズニーが4%上昇し
NYダウを押し上げました。
民主党は今週中に下院で1.9兆ドルの追加経済対策の法案を
成立させる見通しと伝わりました。
新型コロナ新規感染者数の減少が続き、ニューヨーク州などで
行動制限が緩和されており、22日イギリスでもワクチン接種が進み
ロックダウン段階的な緩和が報道されました。
22日未明、長期金利は一時1.39%まで上昇、ハイテク株を中心に
高PER株に売りが先行し、ナスダック指数は大幅に反落。
23日のパウエルFRB議長の議会証言への関心が高まりました。

前日2/23(火)の米国株
NYダウ 31,537.35ドル △15.66ドル
ナスダック 13,465.198 ▼67.850
S&P500 3,881.37 △4.87
直近の長期金利の上昇基調を背景に、ハイテク株中心に
高PER銘柄中心に売りが先行。
パウエル議長議会証言前は売りの勢いが高まり、NYダウは
一時362ドル安まで値下がりする場面がありました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は529.067ポイント-3.9%まで
値下がりしました。
23日午前の議会証言でFRBパウエル議長が、金融緩和長期化を
改めて示唆し、金利上昇への過度な懸念が和らぎ、引けにかけて
急速に戻りました。


東京マーケット 前場
前日の米国ナスダック指数が一時▼529.067ポイント-3.9%まで急落
引けにかけて下げ渋ったものの、売り優勢で始まりました。
寄付 30020.11(9:00)▼135.92
高値 30089.59(9:02)▼66.44
朝安悟、一時309円超値下がりする場面がありました。
安値 29846.17(9:22)▼309.86
売り一巡後は下げ渋るも、前引けにかけて再び先物主導の
売りが断続的に出ました。
前引 29923.82(11:30)▼232.21 -0.77%

東京マーケット 後場
後場日銀ETF買いが入らないとの観測から
前引け水準を下回って始まりました。
寄付 29853.50(12:30)▼302.53
後場寄り直後に、前場安値を下回り338円超値下がり
その後、後場中盤にかけて下げ渋りました
高値 29924.67(12:48)▼231.36
後場は上値が一段と重く、戻りは限定的と見た短期筋の
先物主導の売りが出て下値を探る相場展開になりました。
アジア主要国株が軟調に推移したことも下振れ要因になりました。
安値  29671.70(15:00)▼484.33

日経平均株価は大幅反落して安値引けで終わりました。
大引 29671.70(15:00)▼484.33 -1.61%


米国株が長期金利上昇を背景に高値波瀾

前日の米国株が一時大幅安になったため、日本株も軟調な
相場展開になりました。
一方、電鉄、空輸、不動産、百貨店、旅行、レジャーなどコロナによって
業績が大きく下振れした銘柄中心に、ワクチン普及により経済回復の
期待先行の買いが入りました。
8920東祥
9233高島屋
3086Jフロント
8801三井不動産
8830住友不動産
9022JR東海
4192JR九州
9201JAL

本日はマザーズ指数の値下がりが目立ちました。
マザーズ指数20年10/14高値1368.19 天井形成後
BOX相場が続いていますが、2/16高値1340.38 まで戻り
昨年11月以来の高値となったものの、直近は軟調さが目立ち
本日は大陰線を引き、一気に75日移動平均を意識した値動きに
なりました。
寄与度上位銘柄、大型株主導のインデックスの株価位置に対し
マザーズなど小型株は軟調のまま低迷が続いています。
ハイグロース株や、インデックス、大型株が米国株のあおりを受けて
高値波乱になっていますが、現時点で小型株も一緒に沈んでいます。
目先の高値波乱も今後の米国株次第となり、苦戦していた売り方が
やや息を吹き返しています。
「彼岸底」という相場格言がありますが、米国株と
米国株時間外株価指数先物に海外短期筋が連動するやや荒れた
相場展開が続くことを念頭に相場に臨みます。
相場調整局面「彼岸底」の調整後、3月末にかけて
個人投資家の配当権利取り動きが活発になることも見込めるため
今後やや深押しがあっても、再び相場は30,000円台の根固めに
進む可能性が高いと思われます。

このような時は売買は行わず、新年度以降業績回復期待のある銘柄と
株価位置を検証します。

2/22(月)チャート妙味のある銘柄をチェックしましたが
高値水準のものを除くと目に留まる銘柄はあまりありませんでした。
6433ヒーハイスト
2/15の出来高を伴った大陽線以降、注目しています。
9625セレスポ 
本日2/26高値871円まで買われましたが、出来高が増加しないため
9/8高値935円を大きく上回るには出来高増加が必要です。
その他株価が100円前後のあまり質の良くない銘柄の上昇が目立ち
直近IPO銘柄の値動きの芳しくありません。


突っ込み待ち
6553ソウルドアウト 
2/1安値1496円直近安値
その後、5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
1600円に近付く場面を待ち伏せ
短期で10%程度利食えるのではないか?
2/16終値1661円
2/17終値1810円
2/18終値1712円
2/22陰線3本引き突っ込み待ちの展開。
2/24安値1586円

突っ込み待ち
6776天昇電気 
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準、できれば600円割れの突っ込み狙い
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。
2/16安値604円 終値646円
2/18終値602円
2/19安値578円
2/22 600円を挟んで小動きになりましたが
更なる突込みの待ち伏せ。
2/24安値584円 14時時点

今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。
下値を探る展開となり、2/19安値930円
これでいったん下げ止まった感触。
今後の短期的な想定レンジ
950円~1080円を想定(2/22)


次回は、2/25(木)20:00更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/16高値930円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/24高値983円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

休日を前に伸び悩み

21年
2月22日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 30281.78(9:00)△263.86
高値 30458.13(10:10)△440.21
安値 30242.38(11:29)△224.46
前引 30250.83(11:30)△232.91 +0.78%
後場
寄付 30187.25(12:30)△169.33
高値 30306.15(13:34)△288.23
安値 30089.18(12:34)△71.26
大引 30156.03(15:00)△138.11 +0.46%


2021年2/19(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 30180円△140円 
ドル円相場 105.44円~105.46円 
NYダウ 31494.32ドル△0.98ドル
ナスダック 13874.463△9.107 
S&P500 3906.71▼7.26 
10年債利回り 1.338%  2週前1.208% 3週前1.167%
上海総合指数 3696.1680△20.8109   
欧州市場 
ドイツDAX 13993.23△106.30   
イギリスFTSETM100 6624.02△6.67 
フランスCAC40 5773.55△45.22  
NY原油 59.01ドル▼1.51 

週末の米国株は高安まちまち
NYダウ、ナスダック指数は小幅に上昇しましたが
利益確定売りに押され上値の重い展開。
18日夕刻、イエレン財務長官がCNBCのインタビューで
1.9兆ドル規模の新型コロナ経済対策の必要性を改めて訴え
大型の対策が成立して米国景気を支えるとの見方が
相場の下支えになりました。
ファイザーの新型コロナワクチンが1回の接種で高い予防効果を
得られたとの研究結果が公表されました。
従来の-60度~-80度ではなく、-15度~-25度での保管が可能とする
データを米国食品医薬品局に提出したことも発表。
ワクチンが普及しやすくなり、経済活動の再開が進むと期待感が
相場の下支えになりました。
一方、米国10年債利回りが一時1.36%まで上昇し、1年ぶりの
高水準になり、長期金利が上がるとPERが高い主力ハイテク銘柄の
相対的な割高感が意識されやすいため、これらの銘柄は軟調に推移しました。


東京マーケット 前場
日経平均株価は、17日(水)以降反落に転じ
一時3万円の大台を割り込むなど弱含みで週末を迎えたため
買戻しの動きが優勢となり反発して始まりました。
寄付 30281.78(9:00)△263.86
日経平均は高寄り後上げ幅を広げ、米国株時間外株価指数先物高から
先物買いが断続的に入り、一時440円超上昇する場面がありましたが
高値 30458.13(10:10)△440.21
買い一巡後は次第に伸び悩み、寄り付き水準を下回って
前場の取引を終えました。
安値 30242.38(11:29)△224.46
前引 30250.83(11:30)△232.91 +0.78%

東京マーケット 後場
午前上昇していた米国株価指数先物が下落に転じ
海外短期筋が日経平均先物に売り物を出し
前引け水準を下回って始まりました。
寄付 30187.25(12:30)△169.33
後場寄り直後、上げ幅を急速に縮めましたが
安値 30089.18(12:34)△71.26
売り一巡後は再び切り返しに転じましたものの
日本市場は明日休場のため、買い上がる動きも限定的でした。
高値 30306.15(13:34)△288.23

日経平均株価は伸び悩むも、4日ぶりに反発して引けました。
大引 30156.03(15:00)△138.11 +0.46%


日経平均株価4日ぶりの反発

先週末の米国株はNYダウ、ナスダック指数の小幅な上昇にとどまました。
日経平均株価は週初、15日(月)16日(火)急騰後、17日(水)以降
反落に転じ弱含みで週末を迎えました。
週末2/19(金)の日経平均株価と日経平均先物
日経平均 30017.92円▼218.17円 -0.72%
日経平均先物 30180円△140円

本日2/22(月)寄り付き前の日経平均先物が上げ幅を拡大したため
今週のスタートは、再び日経平均先物主導で寄与度上位銘柄
大型株主導の上昇になりました。
毎週(月)は、高くなるのが目立ちますが、本日で4週連続
月曜日は、日経平均株価上昇スタートとなりました。
個人投資家好みの中小型株は、さえないスタートになりましたが
3月にかけて全体相場が買い一巡後は、幅広い銘柄に物色が
広がることに期待します。

決算発表が出そろい、四季報で強気見通しの保有銘柄が
四半期決算のハードルで値下がりしたり、上方修正後上昇に
転じたかに見えた銘柄が、先週末にかけての中小型株の
下落局面の影響を受けたり、含み益の一部が減少しました。
全市場、全銘柄ベースで四半期決算内容を精査する重要な
時期になりました。
4月から始まる来年度の投資に大きく影響を及ぼすため
全銘柄、1から洗い直し作業です。

17日、日本でも新型コロナのワクチン接種が始まりました。
日本での新型コロナウイルスワクチン接種開始をきっかけに
日本経済再開を意識し、市場での物色の変化が目立ちました。
今までコロナにより大きく収益を悪化させていた空運株、電鉄株
レジャー、旅行などの銘柄を中心に売り方の買戻しを加速させ
それに追い打ちをかけて、買い物が入り株価は上昇に転じました。
米国10年債利回りが1.338%と1年ぶりの上昇となり
8306三菱UFJFGなどメガバンク中心に金利差拡大期待の買いが
株価を押し上げました。

期末(年度末)の持ち合い解消売り
毎年年度末にかけて、企業の持ち合い解消売りが市場全体の需給を
悪化させる注意すべき時期です。
コロナによる過剰流動性相場で株価は大きく上昇し、昔から持っている
保有株には莫大な含み利益が発生し、その大きな含み利益を会社の未来へ向けて
有効に投資する大きなチャンス到来です。
年度末の持ち合い解消売りが出た場合、株価は弱含みになります。
この傾向は大型株ほど持ち合い解消売りが出る可能性があるため
3月末までは、需給面で注意が必要です。

年度末までの短期はやや警戒、中長期ではバブル相場に期待。
1,主要国の金融政策に変更の兆しが出ない限り
  過剰流動性相場は続くものと思われる。
2,相場の終焉は、コロナワクチンがいきわたり
  経済回復が見え始めたころと考えます。

2021年半ばくらいまでは、過剰流動性相場は継続し
大不況の株高は持続するものと思われます。


突っ込み待ち
6553ソウルドアウト 
2/1安値1496円直近安値
その後、5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
1600円に近付く場面を待ち伏せ
短期で10%程度利食えるのではないか?
2/16終値1661円
2/17終値1810円
2/18終値1712円
2/22陰線3本引き突っ込み待ちの展開。

突っ込み待ち
6776天昇電気 
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準、できれば600円割れの突っ込み狙い
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。
2/16安値604円 終値646円
2/18終値602円
2/22 600円を挟んで小動きになりましたが
更なる突込みの待ち伏せ。

今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。
下値を探る展開となり、2/19安値930円
これでいったん下げ止まった感触。
今後の短期的な想定レンジ
950円~1080円を想定(2/22)


次回は、2/23(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/16高値930円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/17高値975円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

大引けにかけて3万円の攻防

21年2月19日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29970.59(9:00)▼265.50
高値 30169.59(10:06)▼66.50
安値 29913.49(11:27)▼322.60
前引 29947.42(11:30)▼288.67 -0.95%
後場
寄付 29874.65(12:30)▼361.44
高値 30036.71(14:57)▼199.38
安値 29847.33(12:32)▼388.76
大引 30017.92(15:00)▼218.17 -0.72% 


前日2/18の米国株
NYダウ 31,493.34ドル ▼119.68ドル
ナスダック 13,865.356 ▼100.139
S&P500 3,913.97 ▼17.36
前日の米国株主要3指数は揃って下落
朝方NYダウは、300ドル超下げる場面がありましたが
午後に下げ幅を縮めました。
18日、ペロシ下院議長が来週終わりまでに
新形コロナ追加経済対策案を下院で成立させると述べ
これに好感した買いが入りました。
失業保険申請件数が市場予想より多く、雇用回復の勢いが
鈍いと受け止められ、長期金利の先高観測を背景に
PERが高いハイテク株などが売られたことも相場の重しになりました。
18日発表、週間新規失業保険申請件数は86万1000件
前週から1万3000件増加し、市場予想77万3000件を上回りました。


東京マーケット 前場
前日の米国株主要3指数は揃って下落し
長期金利の先高観測を背景に主要ハイテク株が
売りが優勢になった流れを受け続落して始まりました。
寄付 29970.59(9:00)▼265.50
安寄り後、下げ幅を縮小する場面がありましたが
高値 30169.59(10:06)▼66.50
再び前引けにかけて、下値を探る展開になり
一時322円超値下がりする場面がありました。
安値 29913.49(11:27)▼322.60
前引 29947.42(11:30)▼288.67 -0.95%

東京マーケット 後場
米国株時間外株価指数先物が軟調に推移し
アジア主要国株も総じて軟調になったため
後場取引は前場安値を下回りました。
寄付 29874.65(12:30)▼361.44
安値 29847.33(12:32)▼388.76
売り一巡後はやや下げ渋るも週末要因もあり
戻りは鈍く、大引けにかけて30,000円水準の攻防になりました。
高値 30036.71(14:57)▼199.38

週末2/19(金)日経平均株価は3日続落して引けました。
大引 30017.92(15:00)▼218.17 -0.72% 


◎期末(年度末)の持ち合い解消売り
決算発表も出そろい、米国株頼みの相場展開になっています。
毎年年度末にかけて、企業の持ち合い解消売りが市場全体の需給を
悪化させる注意すべき時期です。
コロナによる過剰流動性相場で株価は大きく上昇し、昔から持っている
保有株には莫大な含み利益が発生し、その大きな含み利益を会社の未来へ向けて
有効に投資する大きなチャンス到来です。
一例をあげますと
6324ハーモニックドライブ 2位大株主6268ナプテスコの保有株売り
この報道でハーモニックドライブの株価は、2/1安値7100円まで急落しました。
ナプテスコの保有株 19.0% 1832万株 ~2/15 916万200株売り
最もハーモニックドライブ株は、産業用ロボット精密減速装置コア銘柄のため
株価は売り一巡後切り返しに転じましたが、多くの一般の銘柄は需給悪化により
年度末の持ち合い解消売りが出た場合、株価は弱含みになります。
この傾向は大型株ほど持ち合い解消売りが出る可能性があるため
3月末までは、需給面で注意が必要です。

直近軟調が続く中小型株が、どのあたりで切り返しに転じるか?
タイミング待ちの場面です。


突っ込み待ち
6553ソウルドアウト 
2/1安値1496円直近安値
その後、5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
1600円に近付く場面を待ち伏せ
短期で10%程度利食えるのではないか?
2/16終値1661円
2/17終値1810円
2/18終値1712円
2/19全体相場軟調の流れから陰線2本引き突っ込み待ちの展開。

突っ込み待ち
6776天昇電気 
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準、できれば600円割れの突っ込み狙い
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。
2/16安値604円 終値646円
2/18終値602円
2/19全体相場軟調の流れからレンジ下限を試す値動き。

今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。
2/18終値960円
2/19安値946円 直近の大きなもどの水準まで下落
下値を探る展開。


次回は、2/22(月)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/16高値930円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/17高値975円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ファストリが相場をけん引

21年2月18日(木)19:50

日経平均株価
前場
寄付 30311.98(9:00)△19.79
高値 30560.49(9:08)△268.30
安値 30236.33(10:45)▼55.86
前引 30344.97(11:30)△52.78 +0.17%
後場
寄付 30252.35(12:30)▼39.84
高値 30280.44(14:21)▼11.75
安値 30140.01(13:20)▼152.18
大引 30236.09(15:00)▼56.10 -0.19%

TOPIX
1962.03(9:00)
1967.26(9:04)
1937.63(13:20)
1941.91(15:00)
前日比▼19.58 -1.00%

値上がり銘柄数 406
値下がり銘柄数 1713

新高値銘柄数 59
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 108.7

日経平均25D乖離率 +4.53
TOPIX25D乖離率 +3.17

前日2/17の米国株
NYダウ 31,613.02ドル △90.27ドル
ナスダック 13,965.495 ▼82.004
S&P500 3,931.33 ▼1.26
前日の米国株は高安まちまち
NYダウは3日続伸し連日の最高値更新。
FRBは午後、1月26日、27日開催のFOMCの議事要旨を公表。
労働市場の回復ペースの鈍さなどを理由に、景気はFRBの
目標水準にはほど遠いとの認識で一致していたことが明らかになりました。
当面は緩和的な金融政策が続き、株式相場に資金が流入しやすい地合いが
続くと受け止められました。
主要3指数は揃って最高値圏にあり、相場の過熱感が警戒され
上値は重くなりました。
ナスダック指数、S&P500指数は続落。


東京マーケット 前場
前日の米国株は高安まちまちとなり、主要3指数は揃って
最高値圏にあり、相場の過熱感が警戒され上値の重い展開
日経平均株価は、小幅に反発して始まりました。
寄付 30311.98(9:00)△19.79
寄り付き直後、先物買いと寄与度上位銘柄が指数を押し仕上げ
268円上昇する場面がありましたが
高値 30560.49(9:08)△268.30
買い一巡後は急速に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落しました。
安値 30236.33(10:45)▼55.86
その後プラス圏に転じるも上値は重くなりました。
前場ファストリは4%上昇し、1銘柄で日経平均を約155円押し上げました。
前引 30344.97(11:30)△52.78 +0.17%

東京マーケット 後場
後場寄り付きの日経平均株価は再び下落に転じました
寄付 30252.35(12:30)▼39.84
香港などアジア株が軟調に推移しており、利益確定売りも
相場の重しになり、152円超値下がりしましたが
日経平均は、ファストリが支えている形となり実際の下げは
さらに大きくなります。
安値 30140.01(13:20)▼152.18
売り一巡後は、ファストリ寄与で前日終値付近まで戻しました
高値 30280.44(14:21)▼11.75

日経平均株価は小幅に続落して引けました。
大引 30236.09(15:00)▼56.10 -0.19%

海外短期筋中心に買いを入れる一方、国内機関投資家の多くは
利益確定売り優勢になり、ファストリ上昇分を差し引くと
200円ほど値下がりした形です。

インデックス寄与度 +10円以上 2銘柄
ファストリ +169.25円
中外製薬+12.32円
インデックス寄与度 -10円以上 2銘柄
アドバンテスト -25.21円
ソフトバンクG -14.14円

東証1部   値上がり銘柄数406 値下がり銘柄数1713 
東証2部   値上がり銘柄数132 値下がり銘柄数285 
マザーズ   値上がり銘柄数89  値下がり銘柄数249 
ジャスダック 値上がり銘柄数182 値下がり銘柄数430 

東証1部連続上昇 1位 9日連続上昇 9983ファストリ 

中小型株が売り物に押され、ほぼ全面安といえる状況でした。
決算発表も出そろい、各証券会社、調査機関など
決算発表内容の見直し作業に取り掛かっています。

私も会社四季報やクイックコンセンサス内容の見直し作業を
行っていますが、事前予想とマイナス乖離した銘柄がある一方
好決算内容の成長企業の直近の値下がりも目立ちます。
直近の海外短期筋の先物買い、売り方の買戻しに加え
長期運用の海外投資家の買いは、寄与度上位銘柄や大型株主導の
インデックス急騰になりましたが、個人投資家好みの中小型株の多くは
相場の圏外となりました。

ファストリ、東京エレク、村田製作所などの値嵩株を
海外投資家と同じ土俵で買っても仕方ないため、決算発表内容と
今後の来年度以降の見通しを再び見直して春の相場に備えます。

本日大引け後、きな臭い動きの銘柄をチェックしました。
8705岡藤日産証券
2304CSSHD
2345クシム
8944ランビジネス
7408ジャムコ
6561HANAツアー
2196エスクリ
4284ソルクシーズ


突っ込み待ち
6553ソウルドアウト 
2/1安値1496円直近安値
その後、5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
1600円に近付く場面を待ち伏せ
短期で10%程度利食えるのではないか?
2/16終値1661円
2/17終値1810円
2/18終値1712円

突っ込み待ち
6776天昇電気 
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準、できれば600円割れの突っ込み狙い
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。
2/16安値604円 終値646円
2/18終値602円

今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。
2/18終値960円


次回は、2/19(金)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/9高値1744円 目先上げ一服感

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか?
640円水準は買いに分ありと考えます。
短期売り目標レンジ上限の720円
2/16安値終値645円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/16高値930円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/9高値5020円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/16高値969円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/16高値593円 戻りを試す展開

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

先物買いと買戻し一服

21年2月17日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 30366.82(9:00)▼100.93
高値 30398.20(9:31)▼69.55
安値 30191.01(9:19)▼276.74
前引 30202.71(11:30)▼265.04 -0.87%
後場
寄付 30247.87(12:30)▼219.88
高値 30375.65(14:35)▼92.10
安値 30247.87(12:30)▼219.88
大引 30329.19(15:00)▼175.56 -0.58%


前日2/16の米国株
NYダウ 31,522.75ドル △64.35ドル
ナスダック 14,047.499 ▼47.975
S&P500 3,932.59 ▼2.24
主要3指数は高安まちまち
NYダウは、続伸し連日の最高値更新
新型コロナウイルスワクチン普及への期待や
トランプ前大統領弾劾が無罪となり早期に決着し
新型コロナ追加経済対策審議が、進むとの期待が
相場を下支えしました。
一方、米国長期金利の上昇を背景にPERが割高とされる
主力ハイテク株の一角は売られ、相場の上値は重くなりました。
ナスダック指数、S&P500指数の下値は限定的でした。


東京マーケット 前場
日経平均は今週に入って節目の30,000円大台を超え
947.68円上昇、昨日は後場利益確定売りに押され
急速に上げ幅を縮める展開となり、短期的に高値警戒感を
意識して、3けての反落で始まりました。
寄付 30366.82(9:00)▼100.93
寄り後一時276円超値下がりする場面がありましたが
安値 30191.01(9:19)▼276.74
下値では押し目を拾う動きがあり、1%を超える
下げ率にはなりませんでした。
高値 30398.20(9:31)▼69.55
最も上値では利益確定売りが出て、戻りは限定的
前引 30202.71(11:30)▼265.04 -0.87%

東京マーケット 後場
安く始まった香港ハンセン指数がプラスに転じたことなどを背景に
昼休み時間の日経平均先物が底堅く推移し、下げ渋って
後場の取引が始まりました。
寄付 30247.87(12:30)▼219.88
安値 30247.87(12:30)▼219.88
寄与度上位のファストリやソフトバンクGが上昇に転じるなど
下値では押し目を拾う動きが相場を下支えました。
高値 30375.65(14:35)▼92.10

日経平均は反落して引けましたが下値は限定的でした。
大引 30329.19(15:00)▼175.56 -0.58%


日経平均株価は今週に入り、節目の30,000円大台を超え
2営業日で947.68円上昇しました。
昨日は後場利益確定売りに押され上げ幅を縮めたことから
本日は急ピッチな上昇への警戒感から、寄与度上位の値がさ株を
中心に利益確定売りが優勢となりました。
といっても1%を超える値下がりにはならず、非常に底堅いといえる
相場展開でした。
一方、マザーズ指数はさえず、日経平均、TOPIXの下げ率に比べ
大幅反落となりました。
直近のインデックス主導の値嵩株、大型株上昇に対し
中小型株が軟調に推移していますが、インデックスの上昇一服感から
今後中小型株に個人投資家の資金が流入し、循環するかが注目点です。


昨年12月以降BOX相場
4479マクアケ
昨年11/5高値13770円形成後、値幅日柄調整入り
昨年12月以降BOX相場となりました。
レンジ上限 9600円~10590円
レンジ下限 7650円~8230円

ホリデイスポーツクラブ運営
8920東祥
直近、コロナ後を見据えて空運、鉄道株が値上がりしています。
コロナによって働き方が大きく変化し、この流れは決して元の状態に
戻ることはないといわれ、飛行機や鉄道の需要は完全に元へ戻らないと
いわれています。
ワクチン接種開始、一般国民にワクチン接種がいきわたるまで
まだ時間がかかりますが、「コロナ太り解消」へ向け
徐々に収益改善が見込めます。
日足、週足上昇トレンドに入ったため、順張りの押し目狙いになります。


現在の海外投資家主導の急騰は、海外短期筋の先物買い
長期運用の海外投資家の買いとメインプレーヤーの両輪が機能し
大型株、インデックス主導の上昇に対し、個人投資家好みの小型株は
相場の圏外にあります。
日経平均は2/16高値30714.52(14:09)△630.37 付近では
25日乖離利率が7%近くプラス乖離となり、心理的に高値警戒水準に
差し掛かってきました。
今後も米国株、海外短期筋、長期運用の海外投資家の動向に日本市場は
連動する見込みですが、上げ一服感が出た後、中小型株に物色の流れが
広がるかどうか見定めます。


突っ込み待ち
6553ソウルドアウト 
2/1安値1496円直近安値
その後、5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
1600円に近付く場面を待ち伏せ
短期で10%程度利食えるのではないか?
2/16終値1661円
2/17大陽線を引いたため突っ込みを買える可能性は低くなりました。

突っ込み待ち
6776天昇電気 
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準、できれば600円割れの突っ込み狙い
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。
2/16安値604円 終値646円

今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。

総合エンジニアリングトップ企業
1963日揮HD 1/22寄付き 1196円買い 順張り
本日2/17高値1410円まで買われ、引き続き上昇トレンド継続中
週足、月足チャートを見るとまだ上げシロはありそうです。
中長期保有目的


次回は、2/18(木)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/9高値1744円 目先上げ一服感

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか?
640円水準は買いに分ありと考えます。
短期売り目標レンジ上限の720円
2/16安値終値645円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/16高値930円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/9高値5020円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/16高値969円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/16高値593円 戻りを試す展開

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

インデックス 大型株主導相場

21年2月16日(火)19:20

日経平均株価
前場
寄付 30229.46(9:00)△145.31 
高値 30568.50(11:29)△484.35
安値 30191.65(9:09)△107.50
前引 30564.19(11:30)△480.04
後場
寄付 30564.84(12:30)△480.69
高値 30714.52(14:09)△630.37
安値 30308.67(14:48)△224.52
大引 30467.75(15:00)△383.60 +1.28%

TOPIX
1959.80(9:00)
1974.99(14:22)
1955.76(14:48)
1965.08(15:00)
前日比△11.14 +0.57%

値上がり銘柄数 846
値下がり銘柄数 1251

新高値銘柄数 96
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 109.9

日経平均25D乖離率 +5.90
TOPIX25D乖離率 +4.80

前日2/15の米国株は、休場
欧州主要国株価は上昇しドイツDAX指数は最高値更新。

東京マーケット 前場
前日の米国株は休場 
新型コロナウイルスワクチン普及によるり済活動正常化期待
前日の欧州主要国株株高、外国為替市場で円安ドル高が進み
輸出関連銘柄への業績寄与期待
日経平均寄与度上位銘柄や」海外投資家好みの大型株や
景気敏感株の一角が、買い優勢となり3桁の続伸で始まりました。
寄付 30229.46(9:00)△145.31 
安値 30191.65(9:09)△107.50
午前の米国株価指数先物が堅調に推移し
日本国内も今週から新型コロナワクチン接種が始まり
景気回復期待感が追い風となり、先物買いが断続的に入り
前引け間際には一時484円超上昇する場面がありました。
高値 30568.50(11:29)△484.35
前引 30564.19(11:30)△480.04

東京マーケット 後場
後場も前場大幅高の流れを引き継ぎ堅調に始まりました。
寄付 30564.84(12:30)△480.69
株価はジリジリと高値を更新し、一時630円超上昇しました。
高値 30714.52(14:09)△630.37
買い一巡後は利益確定売りに押され、上げ幅を縮小
安値 30308.67(14:48)△224.52

日経平均株価は大幅高で、新高値を更新し
続伸して引けました。
大引 30467.75(15:00)△383.60 +1.28%

主要国では、新型コロナワクチン接種が本格的に始まり
各国の企業業績の改善期待に加え、コロナによる世界的な
金融緩和策や大規模な財政出動の流れは当面続くとの観測から
世界同時株高になっています。
ニュースでの街頭インタビューでは、多くの人々が
実体経済に伴わない株高と表現していますが、コロナによる
史上類を見ない規模の財政出動、金融緩和により、市場にあふれている
過剰流動性資金が、米国市場を中心に、中国市場、欧州、日本などの主要国に
流れ込み空前の株高になっています。
日本市場では、海外短期筋の連日の先物買い、日経平均寄与度上位銘柄
海外投資家好みの大型株中心に日経平均株価を押し上げています。
長期運用の海外投資家、特に欧州系の投資家の買いが入っている模様で
欧州系投資家は本格的に買い越しに転じると、2カ月くらい買い越しが
続くことが多く、売り物薄の中メインプレーヤー主導の買いで
急ピッチの上昇になっています。

規模別指数 大型 1,852.72 △17.57 +0.96%
規模別指数 中型 2,296.28 △0.34  +0.01%
規模別指数 小型 3,353.94 ▼6.59  -0.20%
東証1部 値上がり銘柄数 846
東証1部 値下がり銘柄数 1251
東証1部 騰落レシオ25D 109.9
日経平均25D乖離率 +5.90
TOPIX25D乖離率 +4.80 

現在の海外投資家主導の急騰は、海外短期筋の先物買い
長期運用の海外投資家の買いとメインプレーヤーの両輪が機能し
大型株、インデックス主導の上昇に対し、個人投資家好みの小型株は
相場の圏外にあります。
日経平均は本日高値30714.52(14:09)△630.37 付近では
25日乖離利率が7%近くプラス乖離となり、心理的に高値警戒水準に
差し掛かってきました。
今後も米国株、海外短期筋、長期運用の海外投資家の動向に日本市場は
連動する見込みですが、上げ一服感が出た後、中小型株に物色の流れが
広がるかどうか見定めます。


突っ込み待ち
6553ソウルドアウト 
2/1安値1496円直近安値
その後、5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
1600円に近付く場面を待ち伏せ
短期で10%程度利食えるのではないか?
2/16終値1661円

突っ込み待ち
6776天昇電気 
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準、できれば600円割れの突っ込み狙い
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。
2/16安値604円 終値646円

今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。

得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。


クリーンエネルギー関連、突っ込み待ちの銘柄が上昇してしまったため
最も上値が重い 9514エフオン2/16前場安値1041円 あまりに売られすぎと思い
1051円で買い増ししました。
今調整中のクイーンエネルギー関連銘柄そろそろ切り返しに転じるころと考えました。


次回は、2/17(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/9高値1744円 目先上げ一服感

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか?
640円水準は買いに分ありと考えます。
短期売り目標レンジ上限の720円
2/16安値終値645円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/16高値930円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/9高値5020円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/16高値969円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/16高値593円 戻りを試す展開

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

大型株主導大台乗せ

21年2月15日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29662.41(9:00)△142.34
高値 30006.46(9:24)△486.39
安値 29662.41(9:00)△142.34
前引 29867.18(11:30)△347.11 +1.18%
後場
寄付 29876.75(12:30)△356.68
高値 30092.34(14:57)△572.27 
安値 29865.25(12:33)△345.18
大引 30084.15(15:00)△564.08 +1.91%


2021年2/12(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29590円△210円 
ドル円相場 104.94円~104.96円 
NYダウ 31458.40ドル△27.70ドル
ナスダック 14095.474△69.700 
S&P500 3934.83△18.45 
先週末の米国株主要3指数は揃って上昇、
米国主要株価指数は過去最高値圏にあり、3連休となる週末を前に
利益確定売りが優勢となりましたが、下値は底堅く推移しました。
新型コロナウイルス追加経済政策が成立し、景気回復を
後押しするとの期待が、高値圏にある株価の下支え要因になりました。
11日、バイデン大統領はファイザー、モデルナと新型コロナウイルス
ワクチン追加供給で契約を結んだと発表。
ワクチン普及加速で経済活動の正常化が進むとの期待が相場を支えました。

週末2/12(金)の日経平均株価と日経平均先物
日経平均 29520.07円 ▼42.86円
日経平均先物 29590円 △210円

東京マーケット 前場
ワクチン普及加速で経済活動の正常化が進むとの期待や
バイデン政権の新型コロナ追加経済対策への期待が高まり
先週末の米国株主要3指数は揃って上昇。
日経平均先物が先週末から大きく上昇しており
サヤ寄せして3桁の上昇で始まりました。
米国長期金利の上昇を受け、景気敏感株中心に
大型株中心に買われました。
寄付 29662.41(9:00)△142.34
安値 29662.41(9:00)△142.34
内閣府が15日発表した2020年10-12月期GDP速報値
物価変動の影響を除いた実質が前期比年率12.7%増
設備投資などが力強く回復し、市場予測9.5%を
上回ったことも好感されました。
日経平均は高寄り後、寄与度上位銘柄や大型株が買われ
急速に上げ幅を拡大し、30,000円の大台に乗せました。
高値 30006.46(9:24)△486.39
買い一巡後は利益確定売りに押されましたが
高値圏での推移となり前引けを迎えました。
前引 29867.18(11:30)△347.11 +1.18%

東京マーケット 後場
後場の取引は前引け水準で始まりましたが
寄付 29876.75(12:30)△356.68
安値 29865.25(12:33)△345.18
再び買い優勢となり、前場高値を上回り
30,000円の大台での推移となりました。
相場の上昇基調を受け、戻り売りは少なく売り方の買い戻しが
踏み上げとなり、上げ幅を拡大しました。
高値 30092.34(14:57)△572.27 

日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引 30084.15(15:00)△564.08 +1.91%


13日、米国議会上院のトランプ前大統領弾劾裁判はトランプ氏に
無罪評決を下しました。
これにより米国政治先行き不透明感が後退し、バイデン政権の
新型コロナ追加経済対策への期待が高まりましたが、共和党の
反対を押し切って1兆9千億ドル規模の新型コロナ追加経済対策が
満額で決まる可能性は低く、専門家の見通しによると
1兆ドル規模まで縮小するという予測も出ています。
米国市場では、1兆9千億ドル規模を織り込んでいるため
今後の新型コロナ追加経済対策規模縮小は、期待先行で上昇した分
米国株の高値波乱の可能性を残します。

3/31年度末まで1か月半となりました。
毎年年度末にかけて、企業の持ち合い解消売りが市場全体の需給を
悪化させる注意すべき時期です。
コロナによる過剰流動性相場で株価は大きく上昇し、昔から持っている
保有株には莫大な含み利益が発生し、その大きな含み利益を会社の未来へ向けて
有効に投資する大きなチャンス到来です。
一例をあげますと
6324ハーモニックドライブ 2位大株主6268ナプテスコの保有株売り
この報道でハーモニックドライブの株価は、2/1安値7100円まで急落しました。
ナプテスコの保有株 19.0% 1832万株 ~2/15 916万200株売り
最もハーモニックドライブ株は、産業用ロボット精密減速装置コア銘柄のため
株価は売り一巡後切り返しに転じましたが、多くの一般の銘柄は需給悪化により
年度末の持ち合い解消売りが出た場合、株価は弱含みになります。
3月末までは、需給面で注意が必要です。

直近決算発表内容により、買われる銘柄、売られる銘柄
明暗が分かれていますが、長期保有目的銘柄は
年に4回の決算発表のハードルは気にせず中長期目線で判断します。

高い確率で成長の見込める企業2 予想ROE40.0%  
3694オプティム 12/25平均約定2845円買い
直近高値2/10高値3410円を超え、2/15高値3680円まで買われる場面が
ありましたが、やや伸び悩みました。
デバイス画面の共有や遠隔設定など、情報端末を管理するMDM
(モバイルデバイス管理)サービスを提供するIT企業
ライセンス料やOEM等によるカスタマイズ料が収益源
ネットワーク端末から収集したデータをAI(人工知能)を用いて
分析活用するプラットフォームサービス「クラウドIoTOS」も展開
遠隔医療サービスや農業ITなど、異業種との提携によるサービス展開に注力
カリスマ経営者菅谷俊二社長自らが主導し、特許取得に積極的。
新規事業への投資意欲が旺盛
長期保有目的のため、このまま保有し続けます。


突っ込み待ち
6553ソウルドアウト 
2/1安値1496円直近安値
その後、5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
1600円に近付く場面を待ち伏せ
短期で10%程度利食えるのではないか?

突っ込み待ち
6776天昇電気 
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準、できれば600円割れの突っ込み狙い
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。


次回は、2/16(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/9高値1744円 目先上げ一服感

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか?
640円水準は買いに分ありと考えます。
短期売り目標レンジ上限の720円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/8高値928円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/9高値5020円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/15高値966円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/15高値590円 戻りを試す展開

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

利益確定売りと押し目買い交策

21年2月12日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29635.88(9:00)△72.95
高値 29650.51(9:04)△87.58
安値 29417.32(10:47)▼145.61
前引 29479.36(11:30)▼83.57
後場
寄付 29475.01(12:30)▼87.92
高値 29520.20(14:32)▼42.73
安値 29450.04(13:56)▼112.89
大引 29520.07(15:00)▼42.86


前日2/11の米国株
NYダウ 31430.70ドル ▼7.10ドル
ナスダック 14025.774 △53.240
S&P500 3916.38 △6.50
NYダウは小幅に反落、ナスダック指数
S&P500指数は最高値を更新。
NYダウは小幅反落したものの、前日最高値を更新しており
主要3指数は最高値付近で小幅な値動きとなりました。
直近上昇が続いていた一部の景気敏感株に利益確定売りが出て
上値を押さえました。
NYダウは、一時190ドル超下げる場面がありましたが
売り一巡後は引けにかけて、前日終値付近まで下げ幅を縮小し
底堅い値動きでした。
新型コロナ追加経済対策が年後半にかけ、米国景気回復を
後押しする期待が相場の支えになりました。


東京マーケット 前場
日経平均株価は続伸して始まりました。
寄付 29635.88(9:00)△72.95
高値 29650.51(9:04)△87.58
買い一巡後は利益確定売りに押されマイナス圏に転落し
145円超値下がりする場面がありました。
安値 29417.32(10:47)▼145.61
日経平均株価は、2/5より4日続伸し1220.98円上昇しており
ピッチの速い相場上昇による高値警戒感もあり
利益確定売りが出て上値を重くしました。
前引 29479.36(11:30)▼83.57

東京マーケット 後場
後場は前引け水準で寄り付くと
寄付 29475.01(12:30)▼87.92
前場に続き、短期的な過熱感が意識され利益確定売りが優勢で
下値では押し目を拾う動きと交錯し、小幅なマイナス圏で
一進一退となりました。
安値 29450.04(13:56)▼112.89
高値 29520.20(14:32)▼42.73

週末2/12(金)日経平均株価は5日ぶりに小幅反落して引けました。
大引 29520.07(15:00)▼42.86


機関投資家が運用の指標とする米国S&P500株価指数の
90%が200日移動平均を上回ってきました。
今まで出遅れていた銘柄のほとんどが、まんべんなく買われ
底上げとなり物色が広がっていることが分かります。
日本市場は決算発表が出そろい、インデックス、寄与度上位値嵩株
上昇の目立っていた景気敏感株、主力銘柄の上げ一服感が出ており
今まで上昇相場圏外にあった底練りが続く銘柄に物色が広がることに期待し
相場の流れを見極めます。

昨年夏、秋以降、底練りが続いている銘柄で、決算発表内容が比較的良好で
来期2022年見通しの良い銘柄で、200日移動平均マイナス乖離が
大きい銘柄の中で、お買い得銘柄があるかどうか検証しますが
来週以降の2月相場米国株次第では、再び高値波乱の可能性もあるため
出来るだけ内容の良い銘柄を探します。


6553ソウルドアウト 
以前ブログでご紹介した銘柄です。
日々の株価をチェックしていましたが、入院中に連続陽線を引き
本日も株価が切り上がってきました。
2/1安値1496円直近安値
本日まで5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
本日2/12で、連続陰線4本となり、1600円を割り込む水準があれば
短期で10%程度利食えるのではないか?

6776天昇電気 2/1(月)記載
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
直近高値2/4高値770円、その後短期調整
目先の下値メド 1/29安値634円 1/22安値621円
600円水準の突っ込みまち
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。


次回は、2/15(月)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/9高値1744円 目先上げ一服感

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか?

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/8高値928円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/9高値5020円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/8高値953円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/8高値579円 戻りを試す展開

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

4日続伸の高値引け

21年2月10日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29412.55(9:00)▼93.38
高値 29547.76(11:14)△41.83
安値 29362.18(9:06)▼143.75
前引 29531.48(11:30)△25.55 +0.09%
後場
寄付 29512.68(12:30)△6.75
高値 29562.93(15:00)△57.00
安値 29441.64(13:03)▼64.29
大引 29562.93(15:00)△57.00 +0.19% 


前日2/9の米国株
NYダウ 31375.83ドル ▼9.93ドル
ナスダック 14007.697 △20.055
S&P500 3911.23 ▼4.36
前日の米国株は高安まちまち
NYダウ、S&P500指数は7営業日ぶりに小幅反落
ハイテク株比率が高いナスダック指数は、4日続伸し
連日の最高値を更新、14,000ポイントの大台に乗せました。
中小型株で構成するラッセル2000指数は連日の過去最高値更新
新型コロナ追加経済対策や新型コロナワクチン普及により
感染者数減少から、景気回復期待により全体相場の
底上げにつながっています。


東京マーケット 前場
前日のS&P500指数は7営業日ぶりに小幅反落し
日経平均は前日までの3営業日で1163.98円上昇しており
高値警戒感から利益確定売りが優勢となり反落して始まりました。
寄付 29412.55(9:00)▼93.38
寄り付き直後、143円超値下がりしましたが
安値 29362.18(9:06)▼143.75
下値では押し目を拾う動きがあり、下げは限定的となりました。
売り一巡後は前引けにかけて、下げ幅を縮小し
プラス圏に浮上して前引けを迎えました。
高値 29547.76(11:14)△41.83
前引 29531.48(11:30)△25.55 +0.09%

東京マーケット 後場
後場は引き続き利益確定売りが上値を抑え
小幅にプラス圏で始まり
寄付 29512.68(12:30)△6.75
後場寄り後、再びマイナス圏に沈みました。
安値 29441.64(13:03)▼64.29
下げ幅は限定的で、前日終値を挟んだ水準で
狭いレンジでの売り買い交錯となりました。
大引けにかけて前場高値を超え高値引けで引けました。
高値 29562.93(15:00)△57.00

日経平均株価は4日続伸して引けました。
大引 29562.93(15:00)△57.00 +0.19% 


本日前場は利益確定売りに押されましたが、下値では
押し目を拾う動きから下値も限定的で、プラス圏に転じるなど
高値圏にありながら利益確定売りをこなし底堅い値動きでした。
間もなく決算発表が終了します。


個人投資家に人気の高配当銘柄
2914JT
2/9終値2151円 2/10寄付き1951円▼200円
9日、2021年12月期の連結純利益前期比23%減
2400億円に減額修正。
たばこの販売数量が減少。
年間配当計画は前期比24円減の130円とし
1994年に上場して以来初めて減配。
正社員やパートなどを対象に計3000人規模の希望退職や退職勧奨も実施。
冷凍食品の製造販売を手掛けるテーブルマーク香川県内の3工場を
10月末に閉鎖。
配当性向75%を目安として新たに掲げる。
個人投資家に人気の7%以上の配当利回り銘柄ですが
業績不振による株価下振れリスクがこれからも付きまとうため
インカムゲインで得た利回り以上の損失が出るリスクにご用心。

6924岩崎電気 2/2寄付き1452円、1497円買い
1週間保有しましたが、上値が重いため本日寄付きで売り。
2/10寄付き1553円売り

決算発表は間もなく出そろい、強い銘柄に海外投資家の物色が
集中するものと思われます。

過剰流動性バブル相場継続を前提に
6981村田製作所
1/27高値10835円形成後短期調整と想定。
25日移動平均を割り込み、2/8安値9221円
短期調整下値メド 9221円~8645円
海外投資家好みの銘柄、国内外ファンドの多数が保有。

4005住友化学(2/9記載)
直近多くの投資家が注目している銘柄です。
国際的な環境NGO(非政府組織)であるCDPが評価する
企業の気候変動対策調査で、最高ランクの「Aリスト」に
3年連続選定され、国内総合化学メーカーは、同社のみでした。
CO2削減への取り組みは、同業他社に先行し
リチウムイオン2次電池セパレーター、炭酸ガス分離回収技術など
脱炭素関連銘柄として様々な投資家から注目されています。
1/20の大陽線から株価を見ていますが、この時点では
あまり買う気になれず、今も見ているだけですが
多くの国内外ファンドが保有しており、今後の収益回復を考慮すると
週足ベースの現在の株価位置は、上げシロがあるように見えます。
500円割れの順張りの押し目待ち。
5/10昨年来高値更新533円 上昇トレンド継続中

決算発表終了後、直近低迷していた中小型株、新興株にも個人投資家中心に
やや投機色を強めた値動きが広がるかどうか見定めます。

3236プロパスト
マンションの開発と販売代理および企画が2本柱
11/27高値193円形成後値幅日柄調整入り。
2/1安値154円 200日移動平均でいったん下げ止まり。
2/6高値167円まで切り返しましたが、75日移動平均が
上値を抑えている感触。
もう一段の調整で、145円水準が狙い目か?
筆頭株主 シノケングループ


次回は、2/12(金)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/9高値1744円

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか?

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/8高値928円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/9高値5020円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/8高値953円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/9高値1891円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/8高値579円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1846.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株高に連動

21年2月9日(火)20:00

日経平均株価
前場
寄付 29435.61(9:00)△97.11
高値 29585.75(9:55)△197.25
安値 29350.48(9:29)▼38.02
前引 29497.51(11:30)△109.01 +0.37%
後場
寄付 29437.85(12:30)△49.35
高値 29538.54(14:59)△150.04
安値 29377.15(12:49)▼11.35
大引 29505.93(15:00)△117.43 +0.40%

TOPIX
1926.54(9:00)
1931.29(9:55)
1915.95(13:37)
1925.54(15:00)
前日比△1.59 +0.08%

値上がり銘柄数 933
値下がり銘柄数 1160

新高値銘柄数 101
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 124.1

日経平均25D乖離率 +3.97
TOPIX25D乖離率 +3.84

前日2/8の米国株
NYダウ 31385.76ドル △237.52ドル
ナスダック 13987.642 △131.346
S&P500 3915.59 △28.76
主要3指数は揃って上昇
NYダウ、S&P500指数は6日続伸、ナスダック指数は3日続伸。
NYダウは、3週ぶりに過去最高値を更新し
S&P500指数、ナスダック指数は連日の最高値更新しました。
米国の新型コロナ追加経済対策が早期に成立し
景気回復期待から景気敏感株中心に買い優勢となりました。
民主党は財政調整法を活用して、単独で追加経済対策を
成立させる手続きを進め、失業給付特例措置が失効する
3月中旬より前に成立するとの見方が高まりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株が新型コロナ追加経済対策が
早期に成立するとの期待から主要3指数
そろって最高値を更新した流れを受けて
買い優勢で始まりました。
寄付 29435.61(9:00)△97.11
日経平均株価は前日609.31円上昇したため
利益確定売りが断続的に出てマイナス圏に
沈む場面がありましたが
安値 29350.48(9:29)▼38.02
下値は底堅く、昨日に続き売り方の買戻しが入った模様。
売り材料に乏しく、高値を試す展開となり
上げ幅は一時、200円に迫る場面がありました。
高値 29585.75(9:55)△197.25
買い一巡後は伸び悩みましたが3桁の上昇で
前引けを迎えました。
前引 29497.51(11:30)△109.01 +0.37%

東京マーケット 後場
後場寄り付きは利益確定売りが優勢となり
前引け水準を下回って始まりました。
寄付 29437.85(12:30)△49.35
一時マイナス圏に沈む場面がありましたが
安値 29377.15(12:49)▼11.35
前日終値水準では押し目を拾う動きが下支えとなりました。
14時過ぎから切り返しに転じ、大引にかけて
150円超上げ幅を拡大しました。
高値 29538.54(14:59)△150.04

日経平均株価は3日続伸して引けまし。
大引 29505.93(15:00)△117.43 +0.40%


日経平均株価は、米国発の1月末の急落時安値27629.80円から
本日2/9高値2955.75円まで、7営業日で1955.95円の上昇。
TOPIXは、2/1安値1806.63から本日2/9高値1931.29まで
124.66ポイント上昇し、2018年1月高値1911.07を上回りました。
この米国株発の株価上昇は、海外短期筋の先物主導による買い
売り方の買戻しによる踏み上げ、さらに長期運用の海外投資家の
買いが入っている模様で、欧州系の投資家が本格的に
買い越しに転じると2カ月程度続くのではないか?
という観測筋の声も聞こえます。

2/9(火)東証1部2191銘柄 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1763銘柄
+10%以上乖離銘柄数 251銘柄
-乖離銘柄数 422銘柄
-10%以上乖離銘柄数 10銘柄

東証1部 値上がり銘柄数933 値下がり銘柄数1160 
東証2部 値上がり銘柄数195 値下がり銘柄数214 
マザーズ 値上がり銘柄数119 値下がり銘柄数216 

マザーズ指数 1264.46 -2.86 -0.23%
海外投資家主導のインデックス、大型株中心の上昇のため
個人投資家好みの小型株やマザーズ銘柄は高安まちまちになっています。
まもなく決算発表も終わり、インデックス、大型株主導の流れが
個人投資家好みの小型株に資金循環が回ってくるかどうか?
見定めます。
直近調整局面に入っている「クリーンエネルギー関連」の中で
値幅の取れそうな銘柄の押し目、突っ込みを待っています。

4005住友化学
直近多くの投資家が注目している銘柄です。
国際的な環境NGO(非政府組織)であるCDPが評価する
企業の気候変動対策調査で、最高ランクの「Aリスト」に
3年連続選定され、国内総合化学メーカーは、同社のみでした。
CO2削減への取り組みは、同業他社に先行し
リチウムイオン2次電池セパレーター、炭酸ガス分離回収技術など
脱炭素関連銘柄として様々な投資家から注目されています。
1/20の大陽線から株価を見ていますが、この時点では
あまり買う気になれず、今も見ているだけですが
多くの国内外ファンドが保有しており、今後の収益回復を考慮すると
週足ベースの現在の株価位置は、上げシロがあるように見えます。
500円割れの順張りの押し目待ち。

私は買いませんが、チャートの勉強にお使いください。


総合エンジニアリングトップ企業
1963日揮HD 1/22寄付き 1196円買い 順張り
本日2/8高値1380円まで買われましたが、買い一巡後は伸び悩みました。
週足ベースでの株価位置は、まだ上げシロがあるように見えます。
国内外ファンドが多く保有しており、中長期目線で保有します。


次回は、2/10(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/9高値1744円

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか?

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/8高値928円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/9高値5020円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/8高値953円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/9高値1891円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/8高値579円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1846.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

あっさりと29400円到達

21年2月8日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28831.58(9:00)△52.39
高値 29397.57(11:08)△618.38
安値 28817.60(9:04)△38.41
前引 29378.18(11:30)△598.99 +2.08%
後場
寄付 29337.78(12:30)△558.59
高値 29400.56(15:00)△621.37 
安値 29262.24(13:39)△483.05
大引 29388.50(15:00)△609.31 +2.12%


2021年2/5(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 28720円▼70円 
ドル円相場 105.35円~105.37円 
NYダウ 31148.14ドル△92.38円 
ナスダック 13856.296△78.553 
S&P500 3886.83△15.09 
10年債利回り 1.167% 

NYダウ、S&P500指数は5日続伸、ナスダック指数も続伸。
5日、米国上下院は予算決議をそれぞれ可決。
バイデン政権の追加経済対策が成立に向けて前進したことを好感し
消費関連株や景気敏感株が買われました。
バイデン政権が掲げる1.9兆ドル規模から規模が縮小する可能性が
あるものの、共和党と調整をせず家計への現金給付や失業保険拡充措置の
延長を含む大型の対策が実現するとの見方が高まりました。


東京マーケット 前場
先週末の米国株高を背景に寄り付き直前の日経平均先物が上昇
続伸して始まりました。
寄付 28831.58(9:00)△52.39
安値 28817.60(9:04)△38.41
日経平均株価は寄り付き直後から、先物主導で急速に上げ幅を拡大し
1/14高値28979.53円 をあっさりと抜け、心理的な節目の29,000も
一気に超え、一時618.38円上昇しました。
売り方の買い戻しや、29,000円のコールオプションの踏み上げが
相場を一段高に押し上げた模様。
高値 29397.57(11:08)△618.38
前引 29378.18(11:30)△598.99 +2.08%

東京マーケット 後場
後場も前場急騰の流れを引き継いで始まりました。
寄付 29337.78(12:30)△558.59
利益確定売りが出て上値は重くなりましたが
高値水準を維持して高値圏でのもみ合いになりました。
安値 29262.24(13:39)△483.05
大引けにかけて再び高値を試す展開となり
前場高値を上回り29400円に乗せました。
高値 29400.56(15:00)△621.37 

日経平均株価は大幅高で続伸して引けました。
大引 29388.50(15:00)△609.31 +2.12%


1月末の米国株は、個人投資家集団によるヘッジファンド潰しの動きが
活発になり、ヘッジファンドが空売りしていた銘柄が標的となりました。
大きな損失を抱えたヘッジファンドは、高値での買戻しを迫られ
踏み上げ相場になりました。
損失覚悟の買い戻しを行ったファンドの多くが、資金捻出のため
保有株を手仕舞うことで、市場は需給面で混乱するのではないか?
とする市場観測が優勢となり株価は一時的に大きく調整したかのように
見えましたが、個人投資家集団のヘッジファンド潰しが一服し
懸念されていた需給不安の流れも落ち着き、米国株は再び最高値圏まで
大きく戻ってきました。
先週末、日本市場もその流れに追随し、2/5高値28785.71円まで急騰。
1/14高値28979.53円に迫る水準まで回復してきました。
相場全体の値動きを表すTOPIXは、2/5高値1892.05まで上昇
1/14高値1885.93を上回り好業績を物色する流れになりました。。

日経平均2/5終値 28779.19円△437.24円 +1.54%
日経平均先物 28720円▼70円

米国株に連動し急落後の戻りを試す場面となり、日経平均株価は
再び高値圏となり、本日2/8は横ばい圏で始まり上値が重くなると
見ていましたが、寄り付き直後から先物主導で急騰し
1/14高値28979.53円をあっさりと超え
前場高値 29397.57(11:08)△618.38
新しい波動に入ったかのような急騰でした。

決算発表も間もなく終了し、買い材料が乏しくなってきますが
先物主導の空中戦のため、海外短期筋の動向次第です。

米国株主導の相場は今後も続く見込みで、前日の米国株と日本時間の
米国株時間外株価指数先物にメインプレーヤーの海外短期筋が先物を
連動させ、米国株頼みの相場展開が予想されます。


総合エンジニアリングトップ企業
1963日揮HD 1/22寄付き 1196円買い 順張り
総合エンジ国内首位、世界で有力。
海外各地で石油、ガス、化学、発電等プラント幅広く手がける。

1/21(木)夜間、日経イブニングスクープ報道
グリーン水素を豪州で事業化 住友商事、太陽光由来
住友商事は生成時に二酸化炭素(CO2)を出さない
「グリーン水素」事業に参入する。
日揮ホールディングスと組みオーストラリアに生成設備を設置。
割安な太陽光由来の電気で水素をつくり外販する。
脱炭素につながる燃料として活用機運が広がる水素だが
生成過程での温暖化ガス排出が課題だった。
新たな開発手法を使ったビジネスは水素普及を促しそうだ。
以上 日経イブニングスクープ報道
1/21夜間の日経イブニングスクープ内容を見て、すぐに調べたところ
発電等プラント幅広く手がける企業であり、世界的な「脱炭素社会」
大きくかじを切ることは当社にとっても生き残り策と考えました。
2017年3月期の大赤字踏まえ社長交代、組織改革など社内引き締め。
翌日1/22寄付き1196円買い
コロナショック後戻り高値6/8高値1316円を越え上昇トレンド入り。
月足を見ると上場来最高値14年1月高値4259円からコロナショックにより
歴史的な安値形成。
週足を見ると2018年5/1高値2739円 10/2高値2696円
ダブルトップ天井形成、コロナショック3/19安値678円歴史的大底。
1/6以降、右肩上がりの上昇局面となり、トレンドが変化。
世界的なプラント企業として、「脱炭素社会」に大きくかじを切ることは
当社にとっても生き残りの課題と考えました。
売り目標は未定ですが、相場らしい相場を出していないため
長期保有で見定めます。


次回は、2/9(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/8高値1742円

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/8高値928円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/8高値952円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/9高値1891円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/8高値579円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/8高値246円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1846.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国株高に連動高

21年2月5日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28631.46(9:00)△289.51
高値 28750.28(11:27)△408.33
安値 28548.27(10:03)△206.32
前引 28730.97(11:30)△389.02
後場
寄付 28716.73(12:30)△374.77
高値 28785.71(14:59)△443.76
安値 28674.81(12:45)△332.86
大引 28779.19(15:00)△437.24 +1.54%


前日2/4の米国株
NYダウ 31,055.86ドル △332.26ドル
ナスダック 13,777.743 △167.200
S&P500 3,871.74 △41.57
前日の米国株は主要3指数そろって上昇
NYダウ、S&P500指数は4日続伸
ナスダック指数、S&P500指数は最高値を更新しました。
先週まで続いた個人投資家集団によるヘッジファンド潰しによる
需給悪化の流れはひとまず落ち着きました。
3日、米国下院は2021会計年度の予算議案を可決。
上院で可決されれば、財政調整法を活用して
民主党単独で追加経済対策を成立できる見通しのため
新型コロナ大型追加経済対策への期待が高まりました。
金融など景気敏感株の一角が上昇し、相場をけん引しました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、新型コロナ大型追加経済対策への期待が高まり
主要3指数そろって上昇し、為替の円安も支えとなり大幅反発して
始まりました。
寄付 28631.46(9:00)△289.51
高寄り後やや伸び悩む場面がありましたが
安値 28548.27(10:03)△206.32
アジア主要国株も総じて堅調に推移し
好業績銘柄への買いや先物主導の上昇で値がさ株への買いが入り
上げ幅は、一時408円超となりました。
前引けにかけて、堅調に推移しました。
高値 28750.28(11:27)△408.33
前引 28730.97(11:30)△389.02

東京マーケット 後場
日経平均株価は前場堅調の流れを引き継ぎ後場も高値圏で始まりました。
寄付 28716.73(12:30)△374.77
安値 28674.81(12:45)△332.86
先週、恐怖指数VIX上昇により大きく売り込まれた
米国株が再び最高値更新し、日本市場でも好業績銘柄や
バリュー株、景気敏感株を物色する動きが広がりました。
前場付けたこの日の高値を上回り上げ幅を拡大。
高値 28785.71(14:59)△443.76

週末2/5(金)日経平均株価は、大幅高で反発して引けました。
大引 28779.19(15:00)△437.24 +1.54%


先週の米国株は、個人投資家集団によるヘッジファンド潰しの動きが活発になり
ヘッジファンドが空売りしていた銘柄が標的となり、大きな損失を抱えた
空売りファンドが高値での買戻しを迫られ、踏み上げ相場になりました。
損失覚悟の買い戻しを行ったファンドの多くが、資金捻出のため
保有株を手仕舞うことで、市場は需給面で混乱するのではないか?
とする市場観測が優勢となり株価は一時的に大きく調整したかのように
見えましたが、個人投資家集団のヘッジファンド潰しが一服し
懸念されていた需給不安の流れも落ち着き、米国株は再び最高値圏まで
大きく戻ってきました。
日本市場もその流れに追随し、1/14高値28979.53円に迫る水準まで
回復してきました。
相場全体の値動きを表すTOPIXは、1/14高値1885.93 を上回り
好業績を物色する流れになっています。

米国株主導の相場は今後も続く見込みで、前日の米国株と日本時間の
米国株時間外株価指数先物にメインプレーヤーの海外短期筋が先物を
連動させ、米国株頼みの相場展開が予想されます。

決算発表は来週でほぼ出そろいますが、決算内容により
大きく明暗を分けることになります。

クリーンエネルギー関連、EV関連中心に初動で買った買い玉は
長期保有でバブル相場に乗ってさらに上昇することに期待します。

6553ソウルドアウト 
以前ブログでご紹介した銘柄です。
日々の株価をチェックしていましたが、入院中に連続陽線を引き
本日も株価が切り上がってきました。
2/1安値1496円直近安値
本日まで5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになっています。
この窓の部分、2200円水準までは真空状態のため
今後の勢い次第で、戻りを試す展開になる可能性が高まりました。
安値圏で、上昇の変化を飛び乗るタイミングを逸したため
今回は深追いせず見るだけにします。

リチウムイオン電池EV関連中核銘柄 順張り
6674GSユアサ 11/16寄付き2155円買い
再び上昇トレンドに勢いがついてきました。
2/5高値3540円
2009年の大相場では、6140円まで買われました。
今回の相場もスケールの大きい大相場になることを想定し
長期保有します。
月足の長期チャートを見るとスケールの大きさを感じます。
戻り売りがないため高値圏で回転が効き好需給となっています。

その他、昨晩全市場の銘柄をざっと見て
チャート的に面白い銘柄
3744サイオス 2/1以降興味深く見ていました。
3689イグニス 2/1以降5連続陽線を引きトレンドが大きく変化しています。
7254ユニバンス 株価は乱高下するため230円以下水準の突っ込み待ちとなります。
2309シミックHD 年初から見ていましたが、まだ終わっていない感触です。

ブログで以前からご紹介していた
6571QBネットHD
2/1安値1371円
本日で5連続陽線を引き急上昇中。

その他にもご紹介したい銘柄ありますが更新の時間になりましたので
この続きは来週とさせていただきます。


次回更新は、2/8(月)15:05更新させていただきます。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

高値圏で利益確定売り優勢

21年2月4日(木)19:05

2/2(火)2/3(水)ブログ更新できずお詫び申し上げます。
2/2(火)15時前に循環器内科に1年ぶりに受診した際
先生が心電図の波形に異常があり、心臓に100%はないため
このまま救急車に乗り「千葉西総合病院」にに行き
カテーテル検査を受けることを勧められ、16時過ぎに
救急外来につきました。
千葉西総合病院で、19年4月、19年5月にカテーテル手術を受け
19年8月、3か月後カテーテル検査、19年11月 6カ月後検査
ともに異常なく20年5月に1年後カテーテル検査を行う予定でしたが
新型コロナにより、見合わせていました。
千葉西総合病院では、いち早くコロナ第2波に備え完全に隔離する
本格的なコロナ病棟を日本で初めて建設し、私のような
救急外来患者にはPCR検査結果が出るまで準隔離病棟に入るシステムに
なっていました。
準隔離病棟から本館に入るまでに「陰性反応」が必要で
入院翌日2/3(水)朝、「陰性反応」が出て、カテーテル検査を受けましたが
準隔離病棟から本館に移動するには、20mほどの厳重な検疫ポイントがあり
検温消毒を行い担当看護師の方と移動しました。
検査は無事終了しましたが、コロナ禍のため本日2/4(木)15時ころの
退院となりました。
ここで驚いたのは、「ER」でも、準隔離病棟でも医療廃棄物が
山のようにあり驚愕しました。
これから始まるコロナワクチン接種は莫大な医療廃棄物が出るということです。
日本は先進国で最も遅く、2月中に医療関係者から接種が始まり
年後半までかかる見通しです。
2021年後半まで、医療廃棄物と使い捨て注射器が史上類を見ないほど
出ることが間違いありません。

2/1(月)ブログに記載した 6776天昇電気 6400不二精機
特に6776天昇電は、このまま相場は終わらないとつくづく感じました。

6776天昇電気 2/1(月)記載
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準の突っ込みまち

6400不二精機 2/1(月)記載
新型コロナウイルスワクチン接種により、注射器向け金型需要が
増加するため、同社の需要増加の思惑。
12/14高値1670円 1/5高値1660円 ダブルトップ
直近レンジ下限 2/1安値965円 1/15安値1044円 12/23安値932円
現在1000円を挟んでのもみ合い 

6776天昇電気工業 今株価を確認しましたが
2/1(月)終値688円△29円
2/4本日出来高を伴って、高値770円△92円まで買われる場面がありました。
今回は緊急入院で、買い場を逃してしまいましたが、今後も株価を
監視しブログでご紹介いたします。

明日2/5(金)以降は通常通りブログ更新させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
週末の「株式投資勝利の法則入門編講座」通常通り
でき次第配信いたします。

本日の相場は見ていなかったため、簡単に概況と記事を更新させていただきます。

2/4(木)日経平均株価
28557.46(9:00)
28600.22(9:27)
28325.89(14:09)
28341.95(15:00)
前日比▼304.55 -1.06%

日経平均株価は4営業日ぶりに反落
先週の米国個人投資家集団によるヘッジファンド潰しによる
市場の需給不安から、恐怖指数VIXが上昇し米国株急落の
影響を受け、日経平均株価は1/29安値27629.80円まで急落。
今週に入り切り返しに転じ
2/1(月)28091.05円 △427.66円
2/2(火)28362.17円 △271.12円
2/3(水)28646.50円 △284.33円
3営業日で、983.11円上昇。
本日は急ピッチの上昇が続き、1/14高値28979.53円に近付き
利益確定売りや戻り待ちの売りが優勢となりました。
2/4(木)日経平均株価 28341.95円▼304.55 -1.06%


6924岩崎電気
2/2(火)寄付き1452円買い 寄り後1497円買い増し
14時過ぎに病院に行き、そのまま入院になったため
ブログ更新できませんでした。
朝方買うつもりはなかったのですが、2/1に今期21/3期
増額修正があり、株価は底値圏で横ばいが続き
2/2(火)寄り付き直前の気配値が窓を開けて始まることが分かり
寄付きに買い、その後勢いがありそうと思い買い増ししました。
バブル期まで、往年の仕手株でしたが、今は大きなテーマ性のない
雑株ですが、
紫外線除菌装置開発、空港向け手荷物除菌など実用化。
22年3月期は水銀ランプに替わるLED照明が伸長。
2020年4月、複数のファンドが介入し20年6/8高値2314円まで上昇。
このファンドは、天井圏の6月にさらに買い増しし、そのまま保有中。
高値から8カ月経過し、日柄調整値幅調整完了。
2/8高値1638円まで買われ、本日2/4終値1589円▼7円
明日以降上昇するかは五分五分か?
今後ファンドの売りも待ち構えている模様。
注:この銘柄は昔から突然減額修正することが多々あるため
  単なる飛び乗りと割り切った方がよさそうです。


昔高校時代、相場から3日離れると場味が分からなくなると
証券会社の次長が言っていました。
これから入院中の相場と全市場のチェックを行い
この続きは明日とさせていただきます。


次回の更新は、2/5(金)15:05 更新いたします。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

リバウンド狙いの先物買い優勢

21年2月1日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 27649.07(9:00)▼14.32
高値 27960.06(10:36)△296.67
安値 27649.07(9:00)▼14.32
前引 27905.26(11:30)△241.977 +0.87%
後場
寄付 27948.54(12:30)△285.15
高値 28107.10(14:58)△473.71
安値 27944.62(12:31)△281.23
大引 28091.05(15:00)△427.66 +1.55%


2021年1/29(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 27820円△250円  
ドル円相場 104.71円~104.73円 
NYダウ 29982.62ドル▼620.74ドル 
ナスダック 13070.695▼266.463 
S&P500 3714.24▼73.14 
欧州市場 
ドイツDAX 13432.87▼233.06  
イギリスFTSETM100 6407.46▼118.69 
フランスCAC40 5399.21▼111.31  

米国株主要3指数そろって大幅反落、欧州主要国株も大幅安。
NYダウは2020年12月14日以来、1カ月半ぶりに30,000ドルの大台割れ。
米国ネット証券のロビンフッドが29日に価格変動の大きい銘柄に対する
取引制限を緩和し、個人投資家による投機的な取引が市場の混乱を
招くとの警戒感から幅広い銘柄に売りが広がり全面安になりました。
ロビンフッドは28日に一部制限した銘柄の取引を29日から限定的に再開
ゲーム専門店のゲームストップは、29日68%上昇
映画館運営のAMCエンターテインメントHDは54%上昇
これら銘柄に空売りを出していた複数のヘッジファンドは
買戻しを迫られ、損失補填のため保有する主力株に換金売りを
出したとの観測が広がりました。
29日、米国証券取引委員会は、個人投資家を主要顧客とする
一部の証券会社が個別株の取引を一時停止した問題を巡り
調査を始めると発表。
ヘッジファンドなど短期筋は規制を受けず取引を続けることができ
個人投資家に規制を行う流れに対し、米国では世論や政治家から
批判が相次いでいます。
これらの個人投資家集団によるヘッジファンド潰しの問題の
解決には時間がかかるとの見方から、投資家心理を悪化させました。
恐怖指数VIXは、前日比10%上昇し33ポイント台で高止まりに
なっています。
VIX価格が20ポイント水準に落ち着くまで
荒れた相場展開が予想させます。


東京マーケット 前場
米国の個人投資家によるヘッジファンド潰しによる
市場の混乱に対する警戒から、先週末の
米国株、欧州株主要国株価は大幅安となり
小幅にマイナスで始まりました。
寄付 27649.07(9:00)▼14.32
安値 27649.07(9:00)▼14.32
日経平均は先週末2営業日で1000円近く下落しており
買戻しが断続的に入り戻りを試す展開となりました。
上げ幅は296円超となりました。
高値 27960.06(10:36)△296.67
前引 27905.26(11:30)△242.87 +0.87%

東京マーケット 後場
昼休み時間の米国時間外株価指数先物が小幅にプラス圏に浮上
アジア主要国株が総じて上昇し、日経平均先物が買われ
前引けを上回って始まりました。
寄付 27948.54(12:30)△285.15
安値 27944.62(12:31)△281.23
高寄り後も自律反発狙いの先物買いが断続的に入り
上値を試す展開となりました。
米国株時間外株価指数先物が、上げ幅を広げ
先物買いが連動しました。
高値 28107.10(14:58)△473.71

日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引 28091.05(15:00)△427.66 +1.55%


1/29日経平均終値 27663.39円▼534.03円
日経平均先物 27820円△250円
ドル円相場 104.71円~104.73円 円安は好材料
週末の米国株、欧州主要国株は大幅に下落しました。
日経平均株価は、1/28(木)▼437.39円
1/29(金)▼534.03円 2日で971.42円の下げ幅となり
1/14高値28979.53円から、1/29安値27663.39円まで
1349.73円の下落となりました。
この調整は、米国株が落ち着かなければ終息しないため
米国株次第となりますが、中長期目線で考えると
主要国の金融政策に変更の兆しが出ない限り、過剰流動性相場は
続くものと思います。
バブル相場の終焉は、コロナワクチンがいきわたり、経済回復が
見え始めたころと考えます。
2021年半ばくらいまでは、過剰流動性相場は継続し
大不況の株高は持続するものと思われます。

明日も引き続き米国株の動向を見極めますが
脱炭素で伸びる「クリーンエネルギー」「EV]「水素」
関連企業への投資が基本であり、世界共通の国策です。
2月相場では、これらの関連銘柄を絞り込み突っ込みの場面があれば
買いを入れる方針です。
テーマの中心銘柄は、調整局面で値下がりしても
3年、5年、10年の長きにわたり、投資が集中する分野のため
株価回復が見込めます。


政府の新型コロナ対策が、後手後手になっています。
先進主要国の中では日本のワクチン接種が遅れています。
2月末より医療従事者から接種の予定ですが、これも順調に
日程通り進むかはわかりません。
日本国民の多くに抗体が得られるまで時間がかかり
先駆して上昇した関連銘柄が、再び物色されることになりそうです。

6776天昇電気
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準の突っ込みまち

6400不二精機
新型コロナウイルスワクチン接種により、注射器向け金型需要が
増加するため、同社の需要増加の思惑。
12/14高値1670円 1/5高値1660円 ダブルトップ
直近レンジ下限 2/1安値965円 1/15安値1044円 12/23安値932円
現在1000円を挟んでのもみ合い

6674GSユアサ EV関連コア銘柄
1/13高値3355円まで買われ高値圏での一進一退でしたが
本日2/1大陽線を引きました。
短期的に調整となっても一切気にせず長期保有


高値波乱の米国株、恐怖指数VIXが低下するまでは
米国株の影響を受ける荒れた相場が続く見込みです。
個々の銘柄も決算発表のハードルを越えるまで
値動きの予想は難しい時期のため、決算発表通過を
待つ場面と思います。

「短期波瀾」中長期目線では、過剰にだぶついた過剰な投資資金は
バブル相場第2波に向かうのではないか?

今回の株価急落により、高くて買えなかった
脱炭素関連銘柄、クリーンエネルギー、EV関連の
日米長期にわたる国策銘柄を買うチャンスが来たことは
前向きにとらえ、2月相場の突っ込み買いを検討します。

2月にかけて調整が想定以上に進んだ場合でも
底打ち後戻りを試す場面では、脱炭素の国策銘柄
「クリーンエネルギー」「EV]「水素」関連銘柄の 
戻りが最も期待ができます。
出来る限りテーマ的に中心的な銘柄の突っ込みを狙います。


次回は、2/2(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

決算発表本格化のハードルを通過するまで、うかつに手を出せない場面です。

6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。

6748星和電機(1/19記載)
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
1/28高値887円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
1/14高値4890円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
1/28高値824円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
1/7高値1608円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
1/14高値536円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
1/26高値233円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
1/27高値1763.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (73)
株式日記 (2058)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR