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2021-02

休日を前に伸び悩み

21年
2月22日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 30281.78(9:00)△263.86
高値 30458.13(10:10)△440.21
安値 30242.38(11:29)△224.46
前引 30250.83(11:30)△232.91 +0.78%
後場
寄付 30187.25(12:30)△169.33
高値 30306.15(13:34)△288.23
安値 30089.18(12:34)△71.26
大引 30156.03(15:00)△138.11 +0.46%


2021年2/19(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 30180円△140円 
ドル円相場 105.44円~105.46円 
NYダウ 31494.32ドル△0.98ドル
ナスダック 13874.463△9.107 
S&P500 3906.71▼7.26 
10年債利回り 1.338%  2週前1.208% 3週前1.167%
上海総合指数 3696.1680△20.8109   
欧州市場 
ドイツDAX 13993.23△106.30   
イギリスFTSETM100 6624.02△6.67 
フランスCAC40 5773.55△45.22  
NY原油 59.01ドル▼1.51 

週末の米国株は高安まちまち
NYダウ、ナスダック指数は小幅に上昇しましたが
利益確定売りに押され上値の重い展開。
18日夕刻、イエレン財務長官がCNBCのインタビューで
1.9兆ドル規模の新型コロナ経済対策の必要性を改めて訴え
大型の対策が成立して米国景気を支えるとの見方が
相場の下支えになりました。
ファイザーの新型コロナワクチンが1回の接種で高い予防効果を
得られたとの研究結果が公表されました。
従来の-60度~-80度ではなく、-15度~-25度での保管が可能とする
データを米国食品医薬品局に提出したことも発表。
ワクチンが普及しやすくなり、経済活動の再開が進むと期待感が
相場の下支えになりました。
一方、米国10年債利回りが一時1.36%まで上昇し、1年ぶりの
高水準になり、長期金利が上がるとPERが高い主力ハイテク銘柄の
相対的な割高感が意識されやすいため、これらの銘柄は軟調に推移しました。


東京マーケット 前場
日経平均株価は、17日(水)以降反落に転じ
一時3万円の大台を割り込むなど弱含みで週末を迎えたため
買戻しの動きが優勢となり反発して始まりました。
寄付 30281.78(9:00)△263.86
日経平均は高寄り後上げ幅を広げ、米国株時間外株価指数先物高から
先物買いが断続的に入り、一時440円超上昇する場面がありましたが
高値 30458.13(10:10)△440.21
買い一巡後は次第に伸び悩み、寄り付き水準を下回って
前場の取引を終えました。
安値 30242.38(11:29)△224.46
前引 30250.83(11:30)△232.91 +0.78%

東京マーケット 後場
午前上昇していた米国株価指数先物が下落に転じ
海外短期筋が日経平均先物に売り物を出し
前引け水準を下回って始まりました。
寄付 30187.25(12:30)△169.33
後場寄り直後、上げ幅を急速に縮めましたが
安値 30089.18(12:34)△71.26
売り一巡後は再び切り返しに転じましたものの
日本市場は明日休場のため、買い上がる動きも限定的でした。
高値 30306.15(13:34)△288.23

日経平均株価は伸び悩むも、4日ぶりに反発して引けました。
大引 30156.03(15:00)△138.11 +0.46%


日経平均株価4日ぶりの反発

先週末の米国株はNYダウ、ナスダック指数の小幅な上昇にとどまました。
日経平均株価は週初、15日(月)16日(火)急騰後、17日(水)以降
反落に転じ弱含みで週末を迎えました。
週末2/19(金)の日経平均株価と日経平均先物
日経平均 30017.92円▼218.17円 -0.72%
日経平均先物 30180円△140円

本日2/22(月)寄り付き前の日経平均先物が上げ幅を拡大したため
今週のスタートは、再び日経平均先物主導で寄与度上位銘柄
大型株主導の上昇になりました。
毎週(月)は、高くなるのが目立ちますが、本日で4週連続
月曜日は、日経平均株価上昇スタートとなりました。
個人投資家好みの中小型株は、さえないスタートになりましたが
3月にかけて全体相場が買い一巡後は、幅広い銘柄に物色が
広がることに期待します。

決算発表が出そろい、四季報で強気見通しの保有銘柄が
四半期決算のハードルで値下がりしたり、上方修正後上昇に
転じたかに見えた銘柄が、先週末にかけての中小型株の
下落局面の影響を受けたり、含み益の一部が減少しました。
全市場、全銘柄ベースで四半期決算内容を精査する重要な
時期になりました。
4月から始まる来年度の投資に大きく影響を及ぼすため
全銘柄、1から洗い直し作業です。

17日、日本でも新型コロナのワクチン接種が始まりました。
日本での新型コロナウイルスワクチン接種開始をきっかけに
日本経済再開を意識し、市場での物色の変化が目立ちました。
今までコロナにより大きく収益を悪化させていた空運株、電鉄株
レジャー、旅行などの銘柄を中心に売り方の買戻しを加速させ
それに追い打ちをかけて、買い物が入り株価は上昇に転じました。
米国10年債利回りが1.338%と1年ぶりの上昇となり
8306三菱UFJFGなどメガバンク中心に金利差拡大期待の買いが
株価を押し上げました。

期末(年度末)の持ち合い解消売り
毎年年度末にかけて、企業の持ち合い解消売りが市場全体の需給を
悪化させる注意すべき時期です。
コロナによる過剰流動性相場で株価は大きく上昇し、昔から持っている
保有株には莫大な含み利益が発生し、その大きな含み利益を会社の未来へ向けて
有効に投資する大きなチャンス到来です。
年度末の持ち合い解消売りが出た場合、株価は弱含みになります。
この傾向は大型株ほど持ち合い解消売りが出る可能性があるため
3月末までは、需給面で注意が必要です。

年度末までの短期はやや警戒、中長期ではバブル相場に期待。
1,主要国の金融政策に変更の兆しが出ない限り
  過剰流動性相場は続くものと思われる。
2,相場の終焉は、コロナワクチンがいきわたり
  経済回復が見え始めたころと考えます。

2021年半ばくらいまでは、過剰流動性相場は継続し
大不況の株高は持続するものと思われます。


突っ込み待ち
6553ソウルドアウト 
2/1安値1496円直近安値
その後、5連続陽線を引き、7月末の大きな窓埋めになり
2/5高値1860円まで上昇するも、200日移動平均に阻まれ
いったん下押し。
昨年8月以降底練りが続いていましたが、ようやく
トレンドが出てきました。
1600円に近付く場面を待ち伏せ
短期で10%程度利食えるのではないか?
2/16終値1661円
2/17終値1810円
2/18終値1712円
2/22陰線3本引き突っ込み待ちの展開。

突っ込み待ち
6776天昇電気 
医療廃棄物専用容器を手がけることから、新型コロナワクチン
接種に伴い注射器や針の廃棄物が増加するため、同社の
医療廃棄物専用容器の需要が拡大するとの思惑。
電気自動車の普及=車体の軽量化
当社の自動車用プラスチック成型品の需要拡大の思惑。
12/15高値991円まで上昇
買い一巡後12/23安値495円まで下落するも
その後も急騰急落が続いています。
直近レンジ上限 770円水準
直近レンジ下限 1/16安値556円
600円水準、できれば600円割れの突っ込み狙い
春にかけてもう一相場あるのではないか?
このまま終わらないと思います。
2/16安値604円 終値646円
2/18終値602円
2/22 600円を挟んで小動きになりましたが
更なる突込みの待ち伏せ。

今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。
下値を探る展開となり、2/19安値930円
これでいったん下げ止まった感触。
今後の短期的な想定レンジ
950円~1080円を想定(2/22)


次回は、2/23(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/16高値930円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/17高値975円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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