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2021-02

米国株頼みの日本株

21年2月25日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 30077.27(9:00)△405.57
高値 30213.28(9:58)△541.58
安値 30044.43(9:02)△372.73
前引 30156.48(11:30)△484.78 +1.63%
後場
寄付 30169.87(12:30)△498.17
高値 30182.50(14:59)△510.80
安値 30079.85(13:23)△408.05
大引 30168.27(15:00)△496.57 +1.67%

TOPIX
1927.11(9:00)
1931.27(10:28)
1922.45(9:23)
1926.23(15:00)
前日比△23.16 +1.22%

値上がり銘柄数 1383
値下がり銘柄数 707

新高値銘柄数 49
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 110.3

日経平均25D乖離率 +3.45
TOPIX25D乖離率 +1.76

前日2/24の米国株
NYダウ 31,961.86ドル △424.51ドル
ナスダック 13,597.966 △132.768
S&P500 3,925.43 △44.06
主要3指数そろって上昇、NYダウは4日続伸し
1週間ぶりに最高値を更新。
新型コロナワクチン普及で経済が正常化するとの期待から
景気敏感株を中心に買われました。
24日、米国食品医薬品局(FDA)は
ジョンソンエンドジョンソンが開発する新型コロナワクチン
に関して、1回の接種で高い効果があるとして緊急使用を支持。
米国の新型コロナ新規感染者数が減少傾向にあり、経済活動を
再開する動きも広がりを見せています。
24日、パウエルFRB議長は、量的金融緩和について
政策目標に対して十分な進展がみられるまで現行のペースでの
購入を続けると述べました。
下院民主党指導部は1.9兆ドル規模の追加経済対策について
週内にも採決する方向で調整していると伝わりりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、新型コロナワクチン普及で
経済が正常化するとの期待から、景気敏感株を中心に
買われ主要3指数そろって上昇。
NYダウは4日続伸し、1週間ぶりに最高値を更新。
日経平均先物が大幅高になり、サヤ寄せして
大幅反発して始まりました。
寄付 30077.27(9:00)△405.57
安値 30044.43(9:02)△372.73
投資家心理が上向き、鉄鋼や海運など景気敏感株を中心に
幅広い銘柄に買いが広がり、541円超値上がりする場面がありました。
高値 30213.28(9:58)△541.58
その後も前引けにかけて、高値水準を維持して前引けを迎えました。
前引 30156.48(11:30)△484.78 +1.63%

東京マーケット 後場
米国株価指数先物が上昇し、アジア主要国株も総じて堅調に推移
為替の円安ドル高の進行も投資家心理を上向かせ、前引け水準を
上回って始まりました。
寄付 30169.87(12:30)△498.17
寄り後やや伸び悩む場面がありましたが
安値 30079.85(13:23)△408.05
下値では押し目を拾う動きがあり、引けにかけて
再び高値圏まで買われました。
高値 30182.50(14:59)△510.80

日経平均株価は、大幅反発して引けました。
大引 30168.27(15:00)△496.57 +1.67%


前日24日の米国では、米国食品医薬品局(FDA)が
ジョンソンエンドジョンソンが開発する新型コロナワクチン
に関して、1回の接種で高い効果があるとして緊急使用を支持。
モデルナは自社のワクチンを大幅増産する方針を打ち出し
新型コロナワクチンを巡る好材料が伝わり、相場の支援材料になりました。
パウエルFRB議長が、物価目標の達成には3年以上かかるかもしれない
との認識を示し、実質的に大規模な金融緩和の長期化を宣言したと
市場は受け止めました。

日経平均株価は、米国の個人投資家集団が空売りヘッジファンドを標的にして
1月末にかけて、一時市場が混乱しそのあおりを受けて日経平均は
1/29安値27629.80円まで下落。
その後、米国株高を背景に日経平均は、先物買いと売り方の買戻しによる
踏み上げとなり、2/16高値30714.52円まで上昇。
10年債利回り上昇懸念から、直近米国株がハイテク比率の高いナスダック指数
急落のあおりを受けて、昨日まで日本市場は高値圏での荒い値動きとなりましたが
本日の大幅反発で日経平均は、下落分を埋めました。
一方、TOPIXの戻りは鈍く、マザーズ指数などの小型株の戻りも
限定的となりました。

昨日NYダウは、1週間ぶりの最高値更新となりましたが、ハイテク比率の高い
ナスダック指数の戻りは鈍く、今後も米国長期金利上昇には注意が必要です。
米国10年債利回りの高止まりが続き、しばらくは米国ハイテク関連銘柄の
上値が重くなりそうです。
米国株に連動する日本株も、高値圏でやや荒れた相場になっていますが
この流れはもうしばらく続くことを覚悟しなければなりません。
米国株頼み、米国株次第の日本株です。


6048デザインワン
2/17安値210円 2/17終値224円△9円
その後2/24高値244円まで買われる場面がありましたが
本日2/25安値223円
210円水準の突っ込み狙い?

7888三光合成
1/13大きな窓を開けての上昇後
1/29安値416円 2/24安値422円
この水準が短期的なレンジ下限
さらに下振れの場合、1/13大きな窓を埋めた場合は
レンジ下限は、一段下がることになります。

チャートの勉強にお使いください。


今期増額修正
6629テクノホライゾン
1/29増額修正を好感して2/5高値1144円まで買われましたが
直近のインデックス、大型株相場の圏外にあり伸び悩み。
1000円を挟んでの推移 2/16安値996円 終値1004円
1000円を割り込んで下方向に向かうか?
もう一段高となるか?
テーマ性豊富な銘柄ですが、やや癖の悪い銘柄で
四半期決算を好感して上がっても、下方向に押し戻されます。
得に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強になります。
2/17安値939円 今回も癖の悪さで、上昇は継続しません。
下値を探る展開となり、2/19安値930円
これでいったん下げ止まった感触。
今後の短期的な想定レンジ
950円~1080円を想定(2/22)
2/25終値1029円△77円


クラウド関連成長株として買った4434サーバーワークス 
アマゾン傘下のクラウドAWS導入支援保守代行の専業。
1/15寄付き4900円買い 1/18 5150円買い増し
その後高値1/29高値6410円形成後相場は崩れ、昨日75日移動平均を割り込み
2/24終値4875円
本日2/25寄付き4900円(9:00)で始まり、9:09高値5060円
その後前引けにかけて下げに転じ 前引け4780円▼95円
全体相場上昇にもかかわらず、あまりに弱いためいったんロスカットしました。
本日2/25後場寄り付き4750円 売り
その後、大引けにかけてまとまった売りに押されました。
2/25安値4590円 2/25 25日移動平均マイナス15%乖離4638円
これが突っ込み買いのタイミングなのかもしれませんが
1/12の大きな窓を大陰線が埋めにかかったため売りました。
突っ込み買いの場面か? 
相場が完全に崩れたか?
現時点では5分5分と考えます。


次回は、2/26(金)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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投資に100%は存在しません。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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