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2021-03

バイデン大統領発言内容待ち

21年3月31日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29278.33(9:00)▼154.47
高値 29348.99(9:44)▼83.71
安値 29165.52(9:07)▼267.18
前引 29200.21(11:30)▼232.49
後場
寄付 29246.99(12:30)▼185.71
高値 29300.47(14:49)▼132.23
安値 29173.99(13:56)▼258.71
大引 29178.80(15:00)▼253.9 -0.86%


前日3/30の米国株
NYダウ 33,066.96ドル ▼104.41ドル
ナスダック 13,045.394 ▼4.253
S&P500 3,958.55 ▼12.54
前日の米国株は主要3指数そろって下落
米国長期金利が一時、1.77%と1年2カ月ぶりの水準に上昇し
高PERのハイテク株、グロース株が売り優勢となりました。
NYダウは、連日の最高値更新中で、利益確定売りに押され
4営業日ぶりに反落しました。
31日、バイデン大統領は、インフラ投資を中心に
新たな経済対策を発表する見通し。
米国景気回復を後押しする期待感がある半面、資金捻出のための
国債増発への警戒感から長期金利が1.77%まで上昇しました。
大統領の発言内容に今後行われるの増税が含まれるかどうかに
市場の注目が集まっています。
米国長期金利上昇は、今までのような過剰な反応は見られず
ハイテク比率の高いナスダック指数の値下がりは限定的となりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株安や長期金利上昇を背景に、売り優勢で始まりました。
寄付 29278.33(9:00)▼154.47
日経平均は安寄り後、下値を探る展開となり
一時、267円超根sが利する場面がありました。
安値 29165.52(9:07)▼267.18
為替が1ドル110円台後半まで、1年ぶりの円安ドル高が進み
トヨタ自動車などの輸出関連銘柄に買いが入り、下げ幅を
縮小する場面もありましたが
高値 29348.99(9:44)▼83.71
前引けにかけて再び下値模索の展開となりました。
前引 29200.21(11:30)▼232.49

東京マーケット 後場
後場の取引は前引け水準を上回って始まりましたが
方向感に乏しく、バイデン大統領の演説内容を
見極めたいとする動きから値動きは限られた水準での推移となりました。
寄付 29246.99(12:30)▼185.71
米国投資会社アルケゴスキャピタルをめぐる一連の動向にも
まだ不透明感が払しょくできず、金融中心にさえない値動きに
なりました。
1ドル110円台後半の円高を好感し、トヨタ自動車など
輸出関連銘柄には買いが入りました。
安値 29173.99(13:56)▼258.71
14:30を過ぎると先物買いが断続的に入り下げ渋るも
上値は重く、買い一巡後は再び200円超のマイナス圏となりました。
高値 29300.47(14:49)▼132.23

月末3/31(水)日経平均株価は5日ぶりに反落して引けました。
大引 29178.80(15:00)▼253.9 -0.86%


バイデン大統領は、3兆ドル規模といわれる巨額のインフラ投資計画を
発表するため、内容を見極めたいとする様子見ムードが次第に広がりました。
演説内容では巨額の財政出動を行うための国債発行や、年後半の発表と
みられていた増税について具体的な言及があるのではないか?
とする見方が多く、内容次第では更なる長期金利上昇の可能性があり
世界中の注目点になっています。

明日は名実ともに4月新年度入り相場となります。
機関投資家の多くは、買いから入るという可能性は低く
バイデン大統領演説内容を米国株、長期金利がどのように織り込むか
それにより、海外短期筋の方向性も大きく変化します。
其の流れを見ながら、機関投資家の運用姿勢が決まってきます。

4月、5月相場は、今までの金融相場から
好業績業種、好業績企業を買う「業績相場」に期待します。

チャート妙味のある銘柄
3121マーチャントバンカー
2月に急騰し2/18高値378円まで買われ、それ以降見ている銘柄です。
3/5安値304円まで下落したため、もう一相場はないものと思っていましたが
3/18出来高急増株価上昇395円まで買われ、その後も荒れた値動きが続いています。
このような銘柄は中途半端な水準で買うと「利食うチャンス」が少なくなるため
できれば330円前後を待ち伏せし、ここまで下がらなかったら
ご縁なしとするべきでしょう。
買い目標 330円水準
売り目標 380円水準

ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  本日株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円大底形成と断定 4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円

V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
上昇トレンド継続中、上値余地あり
4月、5月相場に期待
直近高値3/22高値1115円

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1169円

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/29高値707円


チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 


次回更新は、4/1(木)20:00 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準
直近高値3/23高値865円
ここからの上昇は出来高の増加が必要。

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。
3/19高値1382円

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。
直近高値3/18高値1230円

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きな窓を埋めてきました。
直近高値3/22高値1072円

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
直近高値3/19高値1576円
 
7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値983円トライの場面が来るものと想定。
直近高値3/24高値1162円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16高値1244円 このあたりで上げ一服感となりそうです。3/23記

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16高値2107円 目先上げ一服

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。
直近高値3/22高値699円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。
3/19高値277円 米国10年債利回り上昇一服感
メガバンクも上昇一服となり、上値が重くなりました。

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
直近高値3/10高値1877円
目先上げ一服感。3/23記


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均寄与度上位銘柄がけん引

21年3月30日(火)20:00

日経平均株価
前場
寄付 29365.04(9:00)▼19.48
高値 29478.20(9:23)△93.68
安値 29283.89(10:48)▼100.63
前引 29369.16(11:30)▼15.36
後場
寄付 29401.25(12:30)△16.73
高値 29439.34(14:57)△54.82
安値 29345.22(14:02)▼32.30
大引 29432.70(15:00)△48.18 +0.16% 

TOPIX
1980.42(9:00)
1982.95(9:05)
1967.13(10:46)
1977.86(15:00)
前日比▼15.48 -0.78%

値上がり銘柄数 541
値下がり銘柄数 1564

新高値銘柄数 48
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 127.0

日経平均25D乖離率 +0.26
TOPIX25D乖離率 +1.87

前日3/29の米国株
NYダウ 33,171.37ドル △98.49ドル
ナスダック 13,059.647 ▼79.078
S&P500 3,971.09 ▼3.45
前日の米国株は高安まちまち
NYダウは3日続落し、連日の最高値を更新。

ヘッジファンドのポジション解消を巡る取引での不透明感が
上値を抑える
先週、投資会社アルケゴスは、保有株の下落で
追い証を求められたものの、追い証を入れることができず
取引のある証券金融企業は、持ち高の整理を迫られました。
野村HD子会社 2200億円規模の損害
クレディスイスグループ2000億円規模
三菱UFJ子会社300億円規模
ポジションの整理中で損害を算出中とのこと。
今回の取引の影響が野村HD、クレディスイス、三菱UFJ子会社に
とどまるかは不明。
アルケゴスのポジションの整理がすべて終わっていないのではないか?
他のヘッジファンドの取引も広範囲に及ぶ可能性があり不透明。
バイデン大統領は、29日の記者会見で、4/19までに国民の成人の
90%が新型コロナワクチン接種を受けられるようになる見通しを表明しました。
経済活動の正常化期待があるものの、投資会社アルケゴスの広がる余波への
警戒との綱引きになっています。


東京マーケット 前場
日経平均株価は、配当落ち178円
日経平均株価は小幅ながらマイナス圏で始まりましたが
配当権利落ち分178円を差し引くと150円以上上昇したことになります。
寄付 29365.04(9:00)▼19.48
寄り後、93円超上昇する場面がありましたが
高値 29478.20(9:23)△93.68
買い一巡後は再びマイナス圏での推移となりました。
米国ヘッジファンドのポジション解消を巡る損害の拡大が不透明のため
証券、金融、保険、商品先物業の下げが目立ちました。
安値 29283.89(10:48)▼100.63
前引 29369.16(11:30)▼15.36
前引け時点
東証1部 値上がり404銘柄、値下がり1708銘柄

東京マーケット 後場
アジア株が堅調に推移し、日銀ETF買い期待から
プラス圏で後場の取引が始まりました。
寄付 29401.25(12:30)△16.73
安値 29345.22(14:02)▼32.30
高値 29439.34(14:57)△54.82
後場の日経平均は小幅な値動きになりました。
後場上下幅 87.12円

日経平均株価は、4日続伸して引けました。
大引 29432.70(15:00)△48.18 +0.16% 

日経平均株価は、配当落ち178円を考慮すると
226円上昇した形になりますが、東証1部の銘柄の7割が
権利落ち分を埋めることができず値下がりしました。
178+48.18=226.18
日経平均株価終値29432.70円 △48.18円 +0.16% 
TOPIX終値1977.86 ▼15.48 -0.78%
東証1部
値上がり銘柄数 541
値下がり銘柄数 1564

日経平均株価が実質226円上昇し、TOPIXは軟調だった
このちぐはぐした背景には日経平均寄与度上位銘柄の
上昇があります。
日経平均+10円以上寄与した銘柄
ファストリ +96.67円
東京エレク +29.17円
ソフトバンクG +19.88円
アドバンテスト +12.24円
この4銘柄で日経平均を157.96円引き上げたことになります。

日経平均株価は、表面上、本日の配当権利落ち分178円を1日で埋めた形ですが
7割の銘柄が値下がりし、権利落ち分を埋めることはできませんでした。
東証1部
値上がり銘柄数 541
値下がり銘柄数 1564

米国ヘッジファンドの損害額拡大の不透明感が残り
今晩以降の米国株次第となります。
米国株が軟調に推移すると、多くの機関投資家は新年度相場
売りから始めるかもしれませんが、これは短期的なことで
4月、5月相場上昇に期待します。


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  本日株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円大底形成と断定 4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)

V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
上昇トレンド継続中、上値余地あり
4月、5月相場に期待
直近高値3/22高値1115円

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1169円

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/29高値707円


チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 



次回更新は、3/31(水)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準
直近高値3/23高値865円
ここからの上昇は出来高の増加が必要。

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。
3/19高値1382円

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。
直近高値3/18高値1230円

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きな窓を埋めてきました。
直近高値3/22高値1072円

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
直近高値3/19高値1576円
 
7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値983円トライの場面が来るものと想定。
直近高値3/24高値1162円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16高値1244円 このあたりで上げ一服感となりそうです。3/23記

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16高値2107円 目先上げ一服

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。
直近高値3/22高値699円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。
3/19高値277円 米国10年債利回り上昇一服感
メガバンクも上昇一服となり、上値が重くなりました。

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
直近高値3/10高値1877円
目先上げ一服感。3/23記


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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後場波乱の展開

21年3月29日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29478.12(9:00)△301.42
高値 29514.22(11:10)△337.52
安値 29352.26(10:01)△175.56
前引 29484.57(11:30)△307.87 +1.06%
後場
寄付 29466.24(12:30)△289.54
高値 29578.37(12:59)△401.67
安値 29215.38(14:14)△38.68
大引 29384.52(15:00)△207.82 +0.71%


2021年3/26(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29440円△340円 先々週末29330円▼160円 
ドル円相場 109.45円~109.67円 先々週末108.89円 2週前109.00円
NYダウ 39072.88ドル△453.40 先々週末32627.97ドル▼234.33ドル
ナスダック 13138.725△161.045 先々週末13215.235△90.067
S&P500 3974.54△65.02 先々週末3913.10▼2.36 
10年債利回り 1.683% 先々週末1.725% 3週前1.627%
上海総合指数 3418.3267△54.2752 先々週末3404.6634▼58.4047  
欧州市場 
ドイツDAX 14748.94△27.58 先々週末14621.00▼154.52  
イギリスFTSETM100 6740.59△65.76 先々週末6708.71▼70.97
フランスCAC40 6740.59△65.76 先々週末5997.96▼64.83
NY原油 60.72ドル△2.16 先々週末61.44ドル△1.44

週末の米国株主要3指数は揃って続伸、欧州主要国株も上昇。
NYダウは、17日以来の過去最高値を更新、ハイテク株比率が高い
ナスダック指数も続伸、多くの機関投資家が運用の参考とする
S&P500指数も過去最高値を更新しました。

25日、バイデン大統領は就任後初の記者会見で
就任100日後までに全米での新型コロナワクチン接種を
従来目標の1億回から倍増させ、2億回を目指すと表明。
米国で新型コロナウイルスのワクチン普及が加速し
経済活動の正常化が進むとの見方が高まり、引き続き
景気敏感株を中心に幅広い銘柄に買いが入り、NYダウは
取引終了にかけて上げ幅を広げました。
26日ミシガン大学が発表した3月の消費者態度指数確報値は
上方修正され、1年ぶりの高水準になりました。
新型コロナ追加経済対策による現金給付とバイデン政権の迅速な
ワクチン普及が景況感の改善につながったことが確認されました。

3/26(金)日本市場
日経平均終値 29176.70円 △446.82円 +1.56%
TOPIX終値 1984.16 △28.61 +1.46
日経平均先物 29440円 △340円

東京マーケット 前場
先週末の米国株は、新型コロナウイルスのワクチン普及が加速し
経済活動の正常化が進むとの見方が高まり、景気敏感株を中心に
幅広い銘柄が買われ、NYダウ、S&P500指数は、最高値を更新。
この流れを受けて、買い優勢で始まりました。
寄付 29478.12(9:00)△301.42
8:45報道された野村HD米国子会社が
米国ファンドとの取引で、2200億円規模の損害が生じる
可能性のあると発表ことが、他の金融株の売りを招き
相場の重しになり、一時上げ幅を縮小しました。
安値 29352.26(10:01)△175.56
その後前引けにかけて再び買い直され
上げ幅は337円超まで拡大しました。
高値 29514.22(11:10)△337.52
前引 29484.57(11:30)△307.87 +1.06%

東京マーケット 後場
後場はやや伸び悩んで始まりましたが
寄付 29466.24(12:30)△289.54
寄り後上げ幅を広げ、前場高値を上回りました
高値 29578.37(12:59)△401.67
その後は29,500円水準での小動きになりましたが
14:07頃から先物主導で上げ幅を急速に縮小しました。
TOPIXは、一時マイナス圏に転落
米国株先物価格が下げ幅を拡大しました
これに連動して後場波乱の展開になりました
安値 29200.88(14:41)△24.18

日経平均株価は3日続伸して引けました。
大引 29384.52(15:00)△207.82 +0.71%


波乱の3月相場は、米国長期金利の急速な上昇により
高PERまで買われていたハイテク株、ハイグロース株が
急落し、ナスダック指数が急落し日本市場も影響を受けました。
3月は期末であり、機関投資家や金融機関は、リバランスや
持ち合い解消売りを出すため需給不安の時期です。
この悪いタイミングでの日銀の政策変更が重なり
この隙に乗じた海外短期筋の先物売りに相場は急落となり
想定以上の下落となりました。
海外短期筋から見れば、期末要因で売り手が多く買い手不在の
このタイミングを逃すはずもなく
3/18高値30485.00円から4営業日後 3/24安値28379.06円
2105.94円の調整となり、ようやく反発に転じました。
25日、バイデン大統領は就任後初の記者会見で
就任100日後までに全米での新型コロナワクチン接種を
従来目標の1億回から倍増させ、2億回を目指すと表明しました。
この発言を機に米国株は反発に転じ、日本株も上昇に転じました。

3/29(月)配当権利取り最終日
3/29(月)、3/30(火)インデックス運用の
配当再投資に絡む先物買いが入ります。
これが相場の転機になるかどうか?
配当再投資の先物買いが入る好需給もあり
海外短期筋の売りが止まり、買いに転じるかどうか?
重要な転換期といえます。

4月、5月相場に期待して、本日2銘柄買いました。

チャート妙味のある銘柄
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
本日3/29買いました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

新時代の非接触型ビジネス企業 本日3/29買いました。


V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
上昇トレンド継続中、上値余地あり
4月、5月相場に期待
直近高値3/22高値1115円

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1169円

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/22高値705円

3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円


次回更新は、3/30(火)20:00 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
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投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

週明けは需給好転に期待

21年3月26日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29068.52(9:00)△338.64
高値 29240.74(9:11)△510.86
安値 28953.22(10:14)△223.34
前引 29164.95(11:30)△435.07 +1.51%
後場
寄付 29207.70(12:30)△477.82
高値 29234.05(12:31)△504.18
安値 29131.85(14:49)△401.97
大引 29176.70(15:00)△446.82 +1.56%


前日3/26の米国株
NYダウ 32,619.48ドル △199.42ドル
ナスダック 12,977.680 △15.790
S&P500 3,909.52 △20.38
前日の米国株は主要3指数そろって反発
欧州での新型コロナ変異ウイルス感染拡大への懸念から
午前中は売りが先行し、NYダウは300ドル超値下がりする
場面がありまshじたが、売り一巡後は引けにかけて上昇に転じ
主要3指数そろって反発しました。
朝方発表、週間新規失業保険申請件数は68万4000件となり
前週から減少、失業保険受給者数も減少し、労働市場の
回復ペースが確認されました。
25日、バイデン大統領は就任後初の記者会見で
就任100日後までに全米での新型コロナワクチン接種を
従来目標の1億回から倍増させ、2億回を目指すと表明しました。
感染拡大が抑えられる期待が広がり、景気敏感株が買われ
相場の支援材料になりました。


東京マーケット 前場
バイデン大統領は就任後初の記者会見で
就任100日後までに全米での新型コロナワクチン接種を
従来目標の1億回から倍増させ、2億回を目指すと表明し
主要3指数ほろって反発。
この流れを受けて買い優勢で始まりました。
寄付 29068.52(9:00)△338.64
日経平均株価は、寄り後510円超まで上げ幅を拡大しましたが
高値 29240.74(9:11)△510.86
期末要因のリバランスの売りなどの需給要因への警戒感から
29,000円を下回る場面がありました。
安値 28953.22(10:14)△223.34
本日は29,000円水準は底堅く、売り一巡後は前引けにかけて
再び買いが優勢となりました。
前引 29164.95(11:30)△435.07 +1.51%

東京マーケット 後場
アジア主要国株、米国株時間外株価指数先物が堅調に推移し
後場は前引けを上回って取引が始まりました。
寄付 29207.70(12:30)△477.82
後場寄付き直後に504円高まで買われましたが
週末で、期末の需給要因もあり、上値では利益確定売りが出るものの
株価は買戻しが優勢で、高値水準でのもみ合いになりました。
高値 29234.05(12:31)△504.18
安値 29131.85(14:49)△401.97

週末3/26(金)日経平均株価は、大幅高で続伸して引けました。
大引 29176.70(15:00)△446.82 +1.56%


波乱の3月相場は、米国長期金利上昇による影響や期末特有の
需給不安だけにとどまらず、この悪いタイミングでの日銀の政策変更が
重なり、このタイミングに乗じた海外短期筋の先物売りに想定以上の
日本株下落となりました。
海外短期筋から見れば、買い手不在のこのタイミングを逃すはずもなく
3/18高値30485.00円から4営業日後 3/24安値28379.06円
2105.94円の調整となり、ようやく反発に転じました。

月末の最終週 3/29(月)、3/30(火)インデックス運用の
配当再投資に絡む先物買いが入るため、上昇が見込めます。
これが相場の転機になるかどうか?
配当再投資の先物買いが入る好需給もあり
海外短期筋の売りが止まり、買いに転じるかどうか?
重要な転換期といえます。

4月からは、金融相場から業績相場に移行することに期待します。
本日も時価総額上位銘柄やハイグロース株を寄付きで買いました。


会社四季報春号で、見出し別の分類作業を終えました。
「連続最高益」「連続増益」「大幅増益」「V字回復」
「続伸」「急伸」「急回復」など様々な業績好転予想の
見出しがあり、それら銘柄すべてをチェックしました。
これらの好業績見通しの銘柄の中にも、安値水準に位置する銘柄もあります。
中でも時価総額上位銘柄で、機関投資家によるリバランスなどの期末の
需給悪化要因で大きく値下がりしている銘柄もあります。

4月、5月相場に向かい再び米国主導の上昇相場に入ることができれば
これらの安値圏にある銘柄の切り返しの場面があるのではないかと考えます。


V字回復予想銘柄1 四季報春号見出し「反発」
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
上昇トレンド継続中、上値余地あり
4月、5月相場に期待
直近高値3/22高値1115円

V字回復予想銘柄2 四季報春号見出し「急改善」
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円

V字回復予想銘柄3 四季報春号見出し「V字回復」
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1169円

V字回復予想銘柄4 四季報春号見出し「反発」
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/22高値705円

トレンド転換の可能性大
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
3/24は、日経平均が27379.06円まで急落した影響で
大陰線を引きましたが、相場は生きていると考えます。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円


次回更新は、3/29(月)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準
直近高値3/23高値865円
ここからの上昇は出来高の増加が必要。

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。
直近高値3/19高値1382円

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。
直近高値3/18高値1230円

7442中山福 (3/10記載)
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?
3/16時点 何かきな臭い値動きになってきました。
近日中に急騰するような足取りを感じます。
直近高値3/18高値535円

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きな窓を埋めてきました。
直近高値3/22高値1072円

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
直近高値3/19高値1576円
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)
3/10高値626円
3/12高値628円200日移動平均の攻防
直近高値3/22高値644円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値983円トライの場面が来るものと想定。
直近高値3/24高値1162円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円
3/11高値5290円
3/16時点 3/16高値5380円まで買われ順調に戻りを試す展開
直近高値3/23高値5460円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16高値1244円 このあたりで上げ一服感となりそうです。3/23記

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16時点 3/16高値2107円 上昇トレンド継続中。

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。
直近高値3/22高値699円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。
3/19高値277円 米国10年債利回り上昇一服感
メガバンクも上昇一服となり、上値が重くなりました。

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
直近高値3/10高値1877円
目先上げ一服感。3/23記

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

3月期末の下げ止まりに期待

21年3月25日(木)19:45

日経平均株価
前場
寄付 28457.33(9:00)△51.80
高値 28757.37(11:21)△351.85
安値 28414.92(10:37)△9.40
前引 28707.27(11:30)△301.75
後場
寄付 28683.53(12:30)△278.01
高値 28821.83(14:30)△416.31
安値 28595.76(12:40)△190.24
大引 28729.88(15:00)△324.36 +1.14%

TOPIX
1940.76(9:00)
1962.05(14:33)
1939.73(9:01)
1955.55(15:00)
前日比△26.97 +1.40%

値上がり銘柄数 1925
値下がり銘柄数 228

新高値銘柄数 36
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 117.6

日経平均25D乖離率 -2.45
TOPIX25D乖離率 +1.02

前日の米国株
NYダウ 32,420.06ドル ▼3.09ドル
ナスダック 12,961.890 ▼265.807
S&P500 3,889.14 ▼21.38
前日の米国株は、主要3指数そろって続落
ハイテク株比率の高いナスダック指数は
2%を超える大幅続落となりました。
欧州で感染力の強い新型コロナ変異ウイルスの感染が拡大し
世界経済の正常化が遅れることが懸念され、前日売りが優勢となった
景気敏感株など中心に買いが広がり、NYダウは朝方からプラス圏での
推移となり、一時上げ幅を364ドルまで拡大する場面がありました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数が、下げ幅を拡大するとNYダウは
引けにかけて利益確定売りに押されマイナス圏に沈みました。


東京マーケット 前場
昨日の米国株は主要3指数そろって続落し
ナスダック指数は大幅安となったものの
日経平均株価は昨日までの4営業日で1811.23円
値下がりしており、リバウンド狙いの買いが入り
反発して始まりました。
寄付 28457.33(9:00)△51.80
寄り後、景気敏感株中心に買いが入り246円高まで
上昇しましたが
28652.44(9:15)△246.92
戻りは鈍いと見た海外短期筋が売り物を出し
前日終値に迫る場面がありました。
安値 28414.92(10:37)△9.40
売り一巡後は再び戻りを試す展開となり
前引けにかけて買われ、351円上昇しました。
前日に大きく下落した中国上海総合指数が売り一巡後
上昇に転じたことも支援材料になりました。
高値 28757.37(11:21)△351.85
前引 28707.27(11:30)△301.75

東京マーケット 後場
後場は前引けからの上げ幅を縮めて始まると
直後に伸び悩みましたが、前場に比べ下値は限定的となり
寄付 28683.53(12:30)△278.01
安値 28595.76(12:40)△190.24
買戻しが優勢となり、後場後半にかけて
戻りを試す展開になりました。
416円超値上がりしましたが、期末の売りを警戒する動きから
買い一巡後は引けにかけてやや伸び悩みました。
高値 28821.83(14:30)△416.31

日経平均株価は5営業日ぶりに1%を超える大幅反発して引けました。
大引 28729.88(15:00)△324.36 +1.14%


3月期末まで国内外機関投資家のリバランスを目的とした売りや
金融機関など中心に持ち合い解消売りが出やすく、前日までの
4営業日で1811.23円の大幅下落していた割に戻りは鈍くなりました。
先週の日銀ETF買いにおいて、今後日経平均は買わず
すべてTOPIX型への運用とする政策変更のショック安が
続いています。
日銀政策変更を利用した海外短期筋の日経平均寄与度上位値嵩株売り
日経平均先物売りが、ここまで下がるかといったくらいの短期間の
売り崩しとなりましたが、来週3/29(月)、3/30(火)には
機関投資家による、配当再投資の先物買いが入るため
昨日3/24安値28379.06円、かなりの水準まで売り込まれた感があります。
昨日、本日ともに、下値は75日移動平均が、下値サポートになりました。

25日、バイデン大統領は、就任後初の記者会見に臨みます。
メディアでは、大統領が3兆ドル規模の経済対策を検討中だと
可能性もあり、会見の内容と米国株式相場の動向
そして長期金利が再び上昇に転じないか?
見極める必要があります。
明日も引き続き米国株の動向次第の相場展開となりますが
来週3/29(月)、3/30(火)機関投資家による
配当再投資の先物買いが入る好需給もあり
海外短期筋が再び先物買い主導で買い上がるかどうか
重要な転換期といえます。

昨日の欧州での感染力の強い新型コロナ変異ウイルスの感染が拡大し
世界経済の正常化が遅れることが懸念され一段安しましたが
ドイツ、イギリス、フランス、欧州主要市場はさほど値下がりしておらず
日経平均株価の独歩安となりました。
やはり今回の日経平均株価の大幅反落局面は、日銀の政策変更の
タイミングが悪く、海外短期筋の標的になったための
想定以上の下落と考えます。
3月期末の需給不安の中、買い手不在時に短期筋のまとまった売り物が
ここまで急落を招いた日銀のタイミングの悪さと思います。

3/18高値30485.00円 4営業日後 3/24安値28379.06円
2105.94円の調整、75日移動平均水準
かなりの確率で目先の底値圏と考えます。

4月からは、金融相場から業績相場に移行することに期待します。


4588オンコリスバイオF 3/24 1198円買い
開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬「OBP-2011」
変異型コロナウイルスに対する有効性を実験で確認できたと発表
昨日長い下ヒゲを引いての大幅高となったため、本日はさらに
上値を試すのではないか? と期待していました。

4563アンジェス 寄り付き前の発表
カナダのバイオ企業と共同開発している新型コロナウイルス治療薬
「AV-001」の第1相臨床試験で良好な結果を得られたと発表。

4588オンコリスバイオFは、1350円で寄り付き、1365円まで上昇したのちは
上値が重く、これはダメだと判断し成り行きで売りました。
対照的に4563アンジェスは、ストップ高になりました。
まさに期待先行で買いが続かずとなりました。


V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
上昇トレンド継続中、上値余地あり
4月、5月相場に期待
直近高値3/22高値1115円

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1169円

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/22高値705円

3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円


次回更新は、3/26(金)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

29日以降の配当再投資に絡んだ先物買いで転機になるか?

21年3月24日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28765.55(9:00)▼230.37
高値 28867.67(9:02)▼128.25
安値 28438.99(11:23)▼556.93
前引 28465.86(11:30)▼530.06
後場
寄付 28508.83(12:30)▼487.09
高値 28610.25(12:52)▼385.67
安値 28379.06(14:23)▼616.86
大引 28405.52(15:00)▼590.40 -2.04%


前日3/23の米国株
NYダウ 32,423.15ドル ▼308.05ドル
ナスダック 13,227.697 ▼149.845
S&P500 3,910.52 ▼30.07
前日の米国株は、主要3指数そろって反落
欧州で感染力の強い新型コロナ変異ウイルスの感染が拡大し
世界経済の正常化が遅れることが懸念され
直近上昇していた金融株、景気敏感株、レジャー関連株など
幅広い銘柄が売られました。
フランスやイタリアは先週に行動規制を強化しており
23日、ドイツは現行のロックダウンを延長し4月の復活祭は
一段と厳格化することを発表。
13日、米国国立アレルギー感染症研究所は
英国アストラゼネカが米国で実施したワクチンの臨床試験について
データが不完全な可能性があると指摘しました。
このことも相場の下げ要因になりました。


東京マーケット 前場
欧州で感染力の強い新型コロナ変異ウイルスの感染が拡大し
経済正常化が遅れるとの不透明感から、前日の米国株が下落し
その流れを受けて、売り優勢で始まりました。
寄付 28765.55(9:00)▼230.37
高値 28867.67(9:02)▼128.25
寄り後も売りが優勢のまま、直近上昇していた
景気敏感株、金融株中心に全面安となり前引け間際に
556円超値下がりする場面がありました。
安値 28438.99(11:23)▼556.93
前引 28465.86(11:30)▼530.06

以下は前引け時点
日経平均マイナス寄与度上位 -10円以上
ファストリ -97.23円
ソフトバンクG -74.76円
ダイキン -15.30円
リクルート -15.02円
エムスリー -14.78円
KDDI -12.75円
京セラ -11.76円
アステラス製薬 -10.98円
ソニー -10.08円

日経平均プラス寄与度上位銘柄 +10円以上 1銘柄のみ
東京エレク +70.94円

東証1部 値上がり114銘柄 値下がり2049銘柄
マザーズ 値上がり22銘柄 値下がり320銘柄

東京マーケット 後場
後場はやや下げ渋って始まりましたが
寄付 28508.83(12:30)▼487.09
戻りは鈍く、アジア主要国株も総じて軟調に推移し
高値 28610.25(12:52)▼385.67
再び下値を探る展開となり、前場安値を下回りました。
安値 28379.06(14:23)▼616.86
売り一巡後は買戻しが入りましたが、大荒れの相場展開が続きました。

日経平均株価は大幅安で4日続落して引けました。
大引 28405.52(15:00)▼590.40 -2.04%


日経平均株価は日銀ETF買い TOPIX型に変更報道以降
3/18高値30485.00円から大きく値下がりしています。
本日はチャート的に、ダブルトップを付けたとする声が
市場で出ていました。

つまりこういうことです
2/16高値30714.52円 3/18高値30485.00円
この2点の高値が、ダブルトップとなる可能性について
3/5安値28308.57円を割り込むと、チャート上で
2点の天井が、ダブルトップ形成とみなされ
一段安の可能性が高まるという見方です。
今後も、米国株と米国10年債利回り次第
これに加えて、欧州で感染力の強い新型コロナ変異ウイルスの
感染が拡大していること、米中対立が人権問題を重視する
欧州も巻き込んで、不透明感が増していることなどが
相場の不透明要因になっています。

29日以降の配当再投資に絡んだ先物買いで
相場の流れが変わるか?
月末の最終週 3/29(月)、3/30(火)インデックス運用の
配当再投資に絡む先物買いが入るため、上昇が見込めます。
これが相場の転機になるかどうか?
間もなく年度末ですが、目先は海外短期筋の動きに
振り回される相場が続きそうです。


こんな全面安のなか、2銘柄買いました。

4588オンコリスバイオF 1198円で買いました
開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬「OBP-2011」
変異型コロナウイルスに対する有効性を実験で確認できたと発表。
買い気配で始まり高寄り後、急速に上げ幅を縮小したため
押し目を買いました。

本日 ハイグロース株1 買いました。


V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
上昇トレンド継続中、上値余地あり
4月、5月相場に期待
直近高値3/22高値1115円

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1169円

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/22高値705円

3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円


次回更新は、3/25(木)20:00 更新いたします。

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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

朝高後 後場下げに転じ安値引け

21年3月23日(火)15:25

日経平均株価
前場
寄付 29381.49(9:00)△207.34
高値 29496.83(9:18)△322.68
安値 29227.11(11:27)△52.96
前引 29243.44(11:30)△69.29 +0.24%
後場
寄付 29198.43(12:30)△24.28
高値 29202.62(12:30)△28.47
安値 28995.92(15:00)▼178.23
大引 28995.92(15:00)▼178.23 -0.61%


前日3/22の米国株
NYダウ 32,731.20ドル △103.23ドル
ナスダック 13,377.542 △162.307
S&P500 3,940.59 △27.49
前日の米国株は、主要3指数そろって上昇
先週1.7%台で警戒感が高まった米国10年債利回りは
1.6%台後半で推移しました。
長期金利上昇を背景に直近上昇していた金融株、景気敏感株は
軟調に推移したものの、長期金利上昇一服から高PERの
ハイテク株、ハイグロース株が買われました。
1.6%台後半までの長期金利上昇まで、市場は織り込んだ模様。
10年債利回り 先週末1.725% 先々週末1.627% 3週前1.566%

東京マーケット 前場
前日の米国市場は、長期金利の上昇が一服し
高PERのハイテク株、ハイグロース株が買われ
主要3指数そろって上昇。
日経平均株価は、日銀の政策変更から2営業日で
1042.6円下落しており、本日は反発して始まりました。
寄付 29381.49(9:00)△207.34
日経平均は寄り付き直後に322円超上昇しましたが
高値 29496.83(9:18)△322.68
買い一巡後は次第に上値が重くなり、前引けにかけて
上げ幅を急速に縮小しました。
安値 29227.11(11:27)△52.96
前引 29243.44(11:30)△69.29 +0.24%

東京マーケット 後場
後場はさらに上げ幅を縮めこの日の安値圏で始まりました。
寄付 29198.43(12:30)△24.28
高値 29202.62(12:30)△28.47
後場寄り付き直後には、マイナス圏に転落し
大引けにかけて下値を探る展開になりました。
安値 28995.92(15:00)▼178.23

日経平均株価は、3日続落安値引けで引けました。
大引 28995.92(15:00)▼178.23 -0.61%


日銀政策の変更から、昨日までの2営業日で1042.6円下落。
昨日の米国長期金利上昇一服から米国株が上昇したため
自律反発狙いの買い先行で始まりました。
寄り付き直後に322円超上昇する場面がありましたが
その後急速に上げ幅を縮小し、後場はマイナス圏に転落し
下値を探る値動きになりました。
その後、29,000円の攻防となり、日経平均株価は
3/18高値30485.00円以降、3連続陰線を引きました。

NT倍率は2/25 15.66倍を付け、その後急速に
TOPIX優位の展開となり、3/22には14.65倍まで
低下しました。
4週間で昨年11月水準まで、NT倍率は低下しました。
日銀のETF買いが、TOPIXベースに変更になったための
相場の混乱ですが、月末の配当再投資の時期まで
この流れは続く見込みです。

あと7営業日で新年度相場入りとなりますが
昨日米国長期金利一服といっても、まだ不透明感が残るため
米国次第の相場となる見込みです。
メインプレーヤーの海外短期筋、長期運用の海外投資家の
日本株買い越しが続かないと上値を追うことはできず
今は金融相場から、業績相場への転換期の節目と考えます。


投資妙味のある低位株を一通り見ましたが
チャート的には良くても、収益内容は悪いため
割り切っての買いとなります。

3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、ここから上昇の可能性大。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円

その他 チャート妙味のある低位株
2778パレモHD
4772ストリーム

3355クリヤマHD タイムアウト
3/17高値745円形成後出来高が増加せず、勢いがないため
手仕舞いました。


V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
上昇トレンド継続中、上値余地あり
4月、5月相場に期待
直近高値3/22高値1115円

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1169円

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/22高値705円


次回は、3/24(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準
直近高値3/23高値865円
ここからの上昇は出来高の増加が必要。

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
3月中か? 4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。
3/19高値1382円

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。
直近高値3/18高値1230円

7442中山福 (3/10記載)
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?
3/16時点 何かきな臭い値動きになってきました。
近日中に急騰するような足取りを感じます。
直近高値3/18高値535円

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きな窓を埋めてきました。
直近高値3/22高値1072円

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
直近高値3/19高値1576円
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)
3/10高値626円
3/12高値628円200日移動平均の攻防
直近高値3/22高値644円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値983円トライの場面が来るものと想定。
直近高値

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円
3/11高値5290円
3/16時点 3/16高値5380円まで買われ順調に戻りを試す展開
直近高値3/23高値5460円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16高値1244円 このあたりで上げ一服感となりそうです。3/23記

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16時点 3/16高値2107円 上昇トレンド継続中。

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。
直近高値3/22高値699円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。
3/19高値277円 米国10年債利回り上昇一服感
メガバンクも上昇一服となり、上値が重くなりました。

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
直近高値3/10高値1877円
目先上げ一服感。3/23記

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
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日経平均寄与度上位銘柄中心に荒れた相場展開

21年3月22日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29444.10(9:00)▼347.95
高値 29472.98(9:00)▼319.07
安値 29107.63(10:34)▼684.42
前引 29248.90(11:30)▼543.15 -1.82%
後場
寄付 29260.58(12:30)▼531.47
高値 29352.22(13:28)▼439.83
安値 29150.95(14:59)▼641.09
大引 29714.15(15:00)▼617.90 -2.07%


3/19(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29330円▼160円 先々週末29530円▼60円 
ドル円相場 108.89円~108.91円 先々週末109.00円 3週前108.28円
NYダウ 32627.97ドル▼234.33ドル 先々週末32778.64ドル△293.05ドル
ナスダック 13215.235△90.067 先々週末13319.865▼78.808
S&P500 3913.10▼2.36 先々週末3943.34△4.00 
10年債利回り 1.725% 先々週末1.627% 3週前1.566%
上海総合指数 3404.6634▼58.4047 先々週末3453.0777△16.2464  
欧州市場 
ドイツDAX 14621.00▼154.52 先々週末14502.29▼67.00  
イギリスFTSETM100 6708.71▼70.97 先々週末6761.47△24.51
フランスCAC40 5997.96▼64.83 先々週末6146.55△12.79
NY原油 61.44ドル△1.44 先々週末65.56ドル▼0.46

週末の米国株は高安まちまち、欧州主要市場は
新型コロナウイルス感染拡大を背景に値下がりました。
19日朝、米国連邦準備理事会(FRB)が新型コロナウイルスに
対応して導入を行った銀行の資本規制の緩和を延長しないと発表。
(事前の予想では、3カ月延長)
投融資への影響が警戒され、銀行などの金融株がが下落。
他の景気敏感株にも売りが波及し、NYダウは続落しました。
市場ではFRBが金融をやや引き締め始めたとの見方が浮上しました。
前日、長期金利の上昇で売られたハイテク株、グロース株には
押し目買いが入り、ハイテク比率が高いナスダック指数は反発。

3/19(金)日本市場
日経平均終値 29792.05円 ▼424.70円 -1.41%
TOPIX終値 2012.21 △3.70 +0.18%
日経平均先物 29330円 ▼160円
直近のTOPIX優位の流れに変化がないか見定めます。


東京マーケット 前場
先週FRBが新型コロナウイルスに対応して導入を行った
銀行の資本規制の緩和を延長しないと発表。
(事前の予想では、3カ月延長)
金融株や景気敏感株が売られ、NYダウは下落しました。
日銀は、今後ETFの買い入れを日経平均型を除外した
ことも引き続き重しになりました。
日経平均株価は寄付きから売り優勢で始まりました。
寄付 29444.10(9:00)▼347.95
高値 29472.98(9:00)▼319.07
日経平均株価は安寄り後、先物主導でじりじりと下げ幅を拡大し
一時、684.42円まで下げ幅を拡大しました。
安値 29107.63(10:34)▼684.42
売り一巡後、やや下げ渋るも、戻りは鈍く
先週末に続き、大幅安で前引けを迎えました。
前引 29248.90(11:30)▼543.15 -1.82%

前引け時点の日経平均マイナス寄与上位銘柄
ファストリ -104.79円
ダイキン -31.69円
ファナック -29.35円
信越化学 -16.39円
テルモ -14.12円

東京マーケット 後場
日銀がETF買い入れ変更の影響が後場も続き
日経平均株価は寄与度上位銘柄売りが優勢となり
後場も引き続き先物主導の荒れた相場展開になりました。
寄付 29260.58(12:30)▼531.47
高値 29352.22(13:28)▼439.83
安値 29150.95(14:59)▼641.09

日経平均株価は大幅安で続落して引けました。
大引 29714.15(15:00)▼617.90 -2.07%


先週の米国、日本の金融政策決定会合後、相場に変化が出てきました。
米国連邦準備理事会(FRB)が、大手銀行資本規制の緩和措置終了を
発表したことなどで、先週末のNYダウが下落。
日銀は18~19日の金融政策決定会合でETFの買い入れ対象の
日経平均型を除外することを決め、年6兆円という目安を廃止しました。
このことから、本日の日経平均は先物売りが断続的に出て
一時、684.42円まで下げ幅を拡大しました。
安値 29107.63(10:34)▼684.42
先週に続きTOPIX優勢となり、月末にかけてしばらくの間
NT倍率低下が続く見込みです。
NT倍率2/25 15.66倍 史上最高水準
先週末3/19 14.80倍

4月からは新年度入りとなります。
来期がまもなく今期となり、4月以降V字回復予想の銘柄に
買いものが入ってきました。
4月以降業績相場入りに期待します。


来期V字回復見込み 直近買った4銘柄

V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
本日3/22大陽線を引き、コロナ後の高値を更新
上昇トレンド継続中、上値余地あり
3/19(金)発売 会社四季報春号で、内容が良かったため買われた模様。

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
本日3/22大陽線を引き、コロナ後高値トライの場面。
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
3/19(金)発売 会社四季報春号で、内容が良かったため買われた模様。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
本日3/22高値1098円まで上昇、週足ベースで上値余地があり
4月にかけて一段高を想定。
3/19(金)発売 会社四季報春号で、内容が良かったため買われた模様。

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
本日3/22、直近高値700円を超えコロナ前の株価水準まで戻りましたが
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。


1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
昨日3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
3月中か? 4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。


チャート妙味銘柄3/16大引け時点
2156セーラー広告 間もなく動意づく可能性大
9176佐渡汽船
9470学研HD
2351ASJ
239ナガオカ
3927フーバーB
7247ミクニ


次回は、3/23(火)16:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。
3/18高値1230円

7442中山福 (3/10記載)
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?
3/16時点 何かきな臭い値動きになってきました。
近日中に急騰するような足取りを感じます。
3/18高値535円

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きな窓を埋めてきました。
3/22高値1068円

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
3/19高値1576円
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)
3/10高値626円
3/12高値628円200日移動平均の攻防
3/22高値644円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値983円トライの場面が来るものと想定。
3/22高値1026円

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円
3/11高値5290円
3/16時点 3/16高値5380円まで買われ順調に戻りを試す展開
3/19高値5450円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16時点 3/16高値1244円もう少し上値余地がありそうです。

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16時点 3/16高値2107円 上昇トレンド形成中。

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。
3/22高値699円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。
3/19高値277円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
3/10高値1877円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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TOPIX買い 日経平均売り NT倍率さらに低下

21年3月19日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29904.57(9:00)▼312.18
高値 30049.54(9:29)▼167.52
安値 29904.57(9:00)▼312.18
前引 29954.80(11:30)▼261.95 -0.87% 
後場
寄付 29945.51(12:30)▼271.24
高値 30049.77(12:41)▼166.98
安値 29621.22(13:05)▼595.53
大引 29792.05(15:00)▼424.70 -1.41%


前日3/18の米国株
NYダウ 32,862.30ドル ▼153.07ドル
ナスダック 13,116.168 ▼409.035
S&P500 3,915.46 ▼58.66
前日の米国株は主要3指数そろって反落
前日まで落ち着いていた米国長期金利が一時1.75%まで上昇
昨年1月以来1年2カ月ぶりの水準にまで上昇。
直近落ち着きを取り戻した高PERのハイテク株やハイグロース株が
売られました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は3%超の大幅反落しました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、長期金利が一時1.75%まで上昇し
主力ハイテク株やグロース株が売り込まれ
主要3指数そろって反落した流れを受けて
1%を超える大幅反落で始まりました。
寄付 29904.57(9:00)▼312.18
安値 29904.57(9:00)▼312.18
寄付きを安値に下げ渋りましたが
高値 30049.54(9:29)▼167.52
週末要因や、本日の日銀金融政策決定会合後の
黒田総裁の発言を確認したいとする流れから
30,000円の大台を超えた水準では利益確定売り圧力が
上値を重くしました。
前引 29954.80(11:30)▼261.95 -0.87% 

東京マーケット 後場
後場の取引は、前引け水準で始まりましたが
寄付 29945.51(12:30)▼271.24
高値 30049.77(12:41)▼166.98
その直後、日経平均株価は一時下げ幅を拡大
日銀は金融政策決定会合で、上場投資信託(ETF)は
原則年6兆円の買い入れ枠を撤廃し、上限12兆円は維持の方針。
TOPIXに連動するETFのみ買い入れると決め
日経平均型のETFは買い入れを停止することとなりました。
日経平均寄与度の高い銘柄は売り優勢となり
日経平均株価は、一時595円超値下がりする場面がありました。
本日値下がりをした日経平均寄与度上位銘柄は
ファストリ ソフトバンクG 東京エレク ファナック
エムスリー などの値嵩株
安値 29621.22(13:05)▼595.53
TOPIX寄与度上位銘柄買い、日経平均寄与度上位銘柄売りの
偏った売買になりました。
本日も海外短期筋先物主導のAIによる荒れた相場展開になりました。
TOPIX買い、日経平均売りの構図となりました。

週末3/19(金)日経平均株価は大幅反落して引けました。
大引 29792.05(15:00)▼424.70 -1.41%


前々日は米国FOMCで2023年末まで現行のゼロ金利政策を
続けるとの方向性が確認され、米国株は主要3指数そろって上昇し
NYダウは、33,000ドル台に乗せ最高値を更新しましたが
一晩明けると、
会合後の記者会見で、パウエルFRB議長はインフレ圧力の
高まりは一時的と静観する構えをみせたととらえられ
インフレが強まるとの見方から、18日の米国債券市場で
長期金利は一時1.75%まで急上昇、昨年1月以来1年2か月ぶりの
高水準まで上昇したため、高PERのハイテク株、ハイグロース株が
大きく売られナスダック指数は3%を超える大幅反落となりました。
直近米国長期金利上昇の流れは一服し落ち着いており
1.6%台半ばの水準は、株価が織り込みに入っていましたが
一気に1.75%まで急上昇したため、高PERのハイテク株
ハイグロース株が、急速に値を下げました。
米国長期金利の緩やかな上昇は、徐々に織り込むことができますが
急速な上昇は、AIによる売りが売りを呼び急落する要因になるため
来週以降の米国10年債利回りの動向には注意が必要です。

ナスダック指数がショック安を起こさない程度の緩やかな金利上昇なら
大きな波乱にはなりませんが、金利動向の行方に日本株は先物主導で
米国市場に連動するため、来週も米国株、米国長期金利の動向次第となります。

昨晩から、「会社四季報春号」「四季報プロ500」を目を通していますが
あまりに膨大な作業のため、チャートの株価位置との照らし合わせ作業には
あと1週間ほどかかりますが、先駆けてV字回復予想銘柄を2月末以降
4銘柄買っていたため、あとは安値付近の掘り出し物銘柄を探すだけです。

市場関係者やマスコミでは、今の相場がバブルか?
そうではない? の議論が活発に行われていますが
そのようなことを議論しても仕方なく、バブルかどうかは歴史が証明します。
1988年~1990年バブル時代は、一般の個人投資家に対し多くの証券営業マンが
1000円以下の株がなくなるので早く買いなさいと言いながら積極的に
営業活動を行っていました。
昔は東宝など一部の500円額面を除き、ほとんどの銘柄は額面50円で
50円割れが「ボロ株」と呼ばれており、100円台の銘柄が低位株と呼ばれていました。
5401新日鉄(現在の日本製鉄)など鉄鋼株は、いつも100円台で推移していましたが
バブル相場では急騰して、日本製鉄をたとえて1000円以下の株がなくなると
いわれていました。
86年10月安値153円 バブル相場で急騰し、89年2月高値984円

8604野村證券(現在の野村HD)
87年4月高値5990円 89年1月高値4120円

当時の薄れた記憶をたどると今でいうバリュー株など多くの銘柄が
PER40倍~60倍くらい買われていたことを思い出します。

日経平均株価は、連日米国株、米国長期債利回り次第で乱高下していますが
優良銘柄の多い「日経500」は、1989年12月高値2406.47円
直近高値2/16高値2887.96円 とっくにバブル後高値を更新しています。

現在バリュー株上昇が優勢となり、日経平均よりTOPIXが優位になっています。
これに伴いNT倍率が下がっています。
NT倍率
2/25 15.66倍(史上最高)3/18 15.04まで急速に低下。
年初1/7 15.05の水準まで低下し、本日の日経平均売り、TOPIX買いにより
さらにNT倍率は低下しました。

目先は米国株と米国10年債利回りの動向に振り回される展開が続きそうですが
今のコロナによって過剰流動相場バブルが続くならば、低位銘柄の逆襲も
可能性を否定できません。
現在行っている掘り出し物探しで「低位銘柄の玉石混交の玉探し」も
行おうと思います。
先行して、株価が大きく上昇しそうな低位株を1銘柄買っていますが
まだ安値圏でとどまっています。
他にも数多くあり、継続前提に疑義注記 継続前提に疑義注記
出ない銘柄の中から、「低位玉銘柄」を探し出します。

低位株のお宝探しの条件
1,最重要項目 継続前提に疑義注記 継続前提に疑義注記 を除く
2,コロナ後高値からの株価位置が30%以下
2,2020年、2019年、毎年株価の上下率が50%以上あるもの
3,特定の投資家が介入した履歴のある銘柄
それらの条件を考慮し、コロナ後高値から現在の株価位置のできるだけ低い
出遅れている銘柄を探します。

会社四季報最新号と株価チャートを見れる環境があれば
誰でもできますので、今週末はぜひ「掘り出し物探し」を
行ってみてはいかがですか?

低位株の魅力は、上昇率の大きさです。
200円の銘柄が20円上昇すると10%、50円上昇すると25%
値下がり率(投資リスク)を軽減するため、コロナ後高値を100とすると
現在の株価位置を0~30くらいの水準を目安にする
つまり安値圏銘柄ということが条件です。

全銘柄の中で、400円以下で、株価位置が30%以下の銘柄は
100銘柄ほどあり、その中から四季報最新号と照合作業
を行い、買う魅力のある銘柄は果たしてあるかどうか?
今週末の作業の一つです。
その一例として、株価位置の安い順に

9978文教堂グループHDが株価位置が最も低く内容を調べましたが
現在、継続前提に疑義注記 がついていました。
10年ほど前までは文教堂でよく本を買いましたが、直近では
本屋さんに行くことはなくなり、アマゾン専門になっています。
84円の文教堂は、会社にリスクがあるため除外ということになります。

7519五洋インテ 118円
この銘柄は、仕手性が高く頻繁に株価急騰を繰り返しています。
しかし、特設注意市場銘柄指定解除に向け2月、内部管理改善報告公表
継続前提疑義注記 となっています。
もし買うとすれば割り切って小ロットの買いで、出来高急増時の飛び乗りの
短期勝負になります。
おそらく4月にかけて、急騰の場面があると思います。

2191テラ 239円
この銘柄も株価変動率が大きいのが魅力ですが
継続前提に疑義注記

3739コムシード 259円
昨年9/4高値750円からの本格調整局面
これも内容がよくわからない企業のため、株価低迷が続いています。

このように全銘柄一つ一つ検証し、買える銘柄がいくつあるかという作業です。
まさに「玉石混交」で、「玉」となる銘柄を探すのはかなりの時間がかかります。
楽をしては儲かりません。

4月相場では、低位株物色や昔でいう仕手株に物色が盛んになるのではないか?
このように考えます。

最重要項目 
継続前提に疑義注記 継続前提に疑義注記 を除く
割り切っての短期勝負の時は、数週間程度の時間限定とすべきです。

個人投資家の人気銘柄7777 3Dマトリックス
これも継続前提に疑義注記

週刊東洋経済 3/13号
倒産危険度ランキング504社
この中にバイオベンチャー企業が多数入っており、2021年相場において
倒産リスクも考慮すべき重要課題と考えます。


次回更新は 3/22(月)15:05 更新いたします。

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先物空中戦による乱高下

21年3月18日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 30148.48(9:00)△234.15
高値 30485.00(10:00)△570.67
安値 30139.88(9:00)△225.55
前引 30402.46(11:30)△488.13
後場
寄付 30134.47(12:30)△220.14
高値 30254.19(14:36)△339.86
安値 30041.50(12:35)△127.17
大引 30216.75(15:00)△302.42 +1.01% 

TOPIX
1995.48(9:00)
2011.58(10:11)
1992.54(12:35)
2008.51(15:00)
前日比△24.48 +1.23%

値上がり銘柄数 1444
値下がり銘柄数 654

新高値銘柄数 235 
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 122.2

日経平均25D乖離率 +1.93
TOPIX25D乖離率 +4.00

前日3/17の米国株
NYダウ 33,015.37ドル △189.42ドル
ナスダック 13,525.203 △53.636
S&P500 3,974.12 △1.41
米国株主要3指数そろって上昇
NYダウは最高値を更新し、33,000ドル台乗せ。
17日、FRBはFOMCで2023年末まで現行のゼロ金利政策を
続けるとの予想を示しました。
米国の金融緩和長期化が景気を後押しし、株式市場へ資金流入を
継続させるとの見方が広がり、好感した買いが入りました。
恐怖指数VIXは、19.23まで下がり、20年2月以来の低水準で
終え、買い安心感が広がりました。
金融緩和と新型コロナ追加経済対策で景気回復が持続するという
見方から景気敏感株が買われました。
ゼロ金利政策の長期化を好感し、高PERのハイテク
グロース株の一角が買われました。


東京マーケット 前場
17日、FRBはFOMCで2023年末まで現行のゼロ金利政策を
続けるとの予想を示し、買い安心感が広がり、米国株主要3指数
そろって上昇、NYダウは最高値を更新し、33,000ドル台乗せ
買い優勢で30,000円に乗せて始まりました。
寄付 30148.48(9:00)△234.15
安値 30139.88(9:00)△225.55
寄り付き直後から日経平均株価は、先物買いが断続的に入り
上値を試す展開になり、570円超上昇する場面がありました。
重要イベントであるFOMC前にリスクのヘッジしていた
投資家からの買い戻しが株価上昇の背景にあった模様。
高値 30485.00(10:00)△570.67
前引 30402.46(11:30)△488.13

東京マーケット 後場
19日まで開かれる日銀金融政策決定会合で、長期金利の変動幅を
現状より若干広げ、プラスマイナス0.25%程度とする方向と
日本経済新聞電子版が報道、後場寄り付きは急速に伸び悩んで始まりました。
寄付 30134.47(12:30)△220.14
後場寄り直後に、日経平均は上げ幅を127円まで縮めました。
安値 30041.50(12:35)△127.17
先物売りが一巡すると引けにかけてじりじりと上げ幅を拡大し
△339.86 まで切り返しました。
高値 30254.19(14:36)△339.86

日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引 30216.75(15:00)△302.42 +1.01% 

前日の米国FOMCで2023年末まで現行のゼロ金利政策を
続けるとの方向性が確認され、前日の米国株が上昇し
最高値を更新したNYダウは、初の33,000ドル台に乗せ
この流れを好感した本日の日本株も先物主導で前場高値
高値 30485.00(10:00)△570.67
まで買われる場面がありました。
昼の時間帯の日経新聞電子版報道を海外短期筋のAIが反応し
後場寄り付き直後に先物主導で急速に伸び悩みました。
安値 30041.50(12:35)△127.17

海外短期筋が先物主導で、前場買い上がり急騰したものの
昼の時間地の日経新聞報道に、利益確定売りを出したための
相場の変動で、本日の日経平均は海外短期筋の空中戦による
荒れた相場となりました。

NT倍率
2/25 15.66倍(史上最高)3/18 15.04まで急速に低下。
年初1/7 15.05の水準まで低下しました。

直近の日本株上昇は、景気敏感株、バリュー株買いが優勢となり
TOPIX優位になっています。
日経平均株価は、2/16高値30714.52円を超えていませんが
TOPIXは、2/16高値1974.99 を超え
本日3/18高値2011.58ポイントまで上昇しました。

本日定期購読の「会社四季報春号」と「会社四季報プロ500」が届き
さっそく目を通してチャートと見比べています。

直近、日経平均寄与度上位銘柄、グロース株一服
景気敏感株、バリュー株買いの流れになり
昨日からきな臭い銘柄が増加してきました。
本日は会社四季報、会社四季報プロ500の確認とチャートのチェックが
重なり多忙のため、この続きは明日とさせていただきます。

現時点で確認したきな臭い銘柄
順不同
8013ナイガイ
4336クリエアナブキ
7268タツミ
2459アウンコンサル
2372アイロムG
3111オーミケンシ
5204石塚硝子
5388クニミネ工業
3758アエリア
5933アルインコ
4667アイサンテクノロジー
3799キーウエア
4968荒川化学

2月から見ている6620宮越HDが荒れてきました。
中国不動産ビジネスでの思惑で上昇し、これを否定的な
報道で株価は急落しましたが、3/5安値909円下げ止まり
本日安値941円、下げ止まるかどうか?
面白い足取りになってきました。
明日以降も注目します。

次回更新は 3/19(金)15:05 更新いたします。

お詫び
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日経平均7営業日ぶりに小幅反落

21年3月17日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29836.83(9:00)▼84.26
高値 29984.97(10:57)△63.88
安値 29825.16(9:03)▼95.93
前引 29946.21(11:30)△25.12 +0.08%
後場
寄付 29902.65(12:30)▼18.44
高値 29931.44(15:00)△10.35
安値 29828.52(12:39)▼92.57
大引 29914.33(15:00)▼6.76 -0.02%


前日3/16の米国株
NYダウ 32,825.95ドル ▼127.51ドル
ナスダック 13,471.567 △11.859
S&P500 3,962.71 ▼6.23
前日の米国株は高安まちまち、NYダウは8営業日ぶりに反落
前日までの7営業日続伸していたNYダウは、2000ドル超
上昇しており、利益確定売りに押され反落しました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は小幅に続伸。
FRBはFOMC結果を17日発表。
会合後に発表する米国経済、政策金利の見通し
パウエル議長の会見を見極めたいとのムードが広がり
様子見となり、先駆して買われていた景気敏感株中心に
利益確定売りに押されました。


東京マーケット 前場
日経平均株価は6日続伸し、1200円近く上昇しており
米国FOMC、日銀金融政策決定会合を目前に控え
利益確定売り優勢で始まりました。
寄付 29836.83(9:00)▼84.26
安値 29825.16(9:03)▼95.93
重要イベントを目前に売り買い双方、ポジションを
傾ける動きは見られず、前日終値を挟んだ水準での
小動きになりました。
高値 29984.97(10:57)△63.88
前引 29946.21(11:30)△25.12 +0.08%

東京マーケット 後場
午前のアジア株が総じて軟調に推移し
後場寄り付きはマイナス圏で始まりました。
寄付 29902.65(12:30)▼18.44
後場寄り付き直後に前場安値水準まで値下がりしましたが
下値をさらに売り込む動きはなく、小幅にマイナス圏での推移となりました。
安値 29828.52(12:39)▼92.57
大引けにかけて下げ渋り、小幅にプラス圏に浮上しました。
高値 29931.44(15:00)△10.35

日経平均株価は、7営業日ぶりに小幅反落しました。
大引 29914.33(15:00)▼6.76 -0.02%


日経平均株価は、昨日前場、30,000円の大台に乗せる場面がありましたが
間もなく開催される、米国FOMC、日銀金融政策決定会合を目前に控え
様子見姿勢が鮮明となり、新規の買い材料に乏しく、国内の期末が近づき
30,000円に乗せ上値を追う動きはなく、金融政策の結果待ちになります。
市場では、大方が無事通過するとの見方が優勢ですが、こればかりは
蓋を開けてみないとわかりません。


年初来高値越えを順張り
3355クリヤマHD 3/17 平均約定742円買い
典型的なバリュー株 出来高増加
BPS1010円 今期予想EPS79.8円
上昇の条件として、760円~880円の戻り売りを
こなすだけの出来高増加が必須。
短期上昇しない場合は手仕舞い。

再生エネルギー中核銘柄 国策銘柄 順張り
9519レノバ 11/9寄付き1699円買い 長期保有目的
高値1/13高値4835円史上最高値形成後、本格調整局面に入り
タイミング悪く、2月の記録的大寒波で電力スポット価格急騰の
影響を受け直近まで下値を探る値動きになりました。
3/11安値2924円で底打ち確認。
昨日3/16(火)25日移動平均回復
目先75日移動平均を超えることができるかどうか?
再生可能エネルギーの発電と開発運営が2本柱
太陽光からバイオマス、風力など多様化方針
売上構成比 再生可能エネルギー発電75%
再生可能エネルギー開発運営25%
再生エネルギーに特化し、社外取締役が過半数を占める。
4月、5月相場、上昇第2波動入り期待。

22年3月期v字回復予想
6470大豊工業 2/26 764円買い
3/10高値970円 節目である12/15高値925円を一気に超え
高値圏でのもみあいになっています。
下値では押し目買いが優勢となり、間もなく970円を超え
1000円の大台乗せとなりそうです。
3/17前場(9:30)高値1010円 買い一巡後反落。
2019年2/20高値1069円を抜けるとさらに上値を試す場面に
なることを想定します。
戻りメド1 1200円~1300円(6か月)
戻りメド2 1400円(6か月)

22年3月期v字回復予想
6932遠藤照明 3/10 平均約定633円買い
昨日前場692円まで買われ、コロナショック後の
戻り高値9/29高値689円を超え、3/16は700円まで
買われる場面がありました。
22年3月期v字回復予想を織り込みに入り、700円台での
推移になることを想定します。
戻りメド1 800円台乗せ(4月)
戻りメド2 900円~1000円(5月)

1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
昨日3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
3月中か? 4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。


チャート妙味銘柄3/16大引け時点
2156セーラー広告
3/9以降出来高が急増し、株価上昇高値水準でもみ合い
350円以上では利益確定売り優勢
320円割れ水準の突っ込み狙い
その他
9176佐渡汽船
9470学研HD
2351ASJ
239ナガオカ
3927フーバーB
7247ミクニ

買いのタイミング失策
9467アルファポリス 2/19 3005円買い
短期売買目的 タイムアウト
4月相場で、3500円~3600円水準くらいの戻りはありそうですが
買いコストが中途半端な水準のため、本日手仕舞いました。


次回は、3/18(木)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。

7442中山福 (3/10記載)
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?
3/16時点 何かきな臭い値動きになってきました。
近日中に急騰するような足取りを感じます。

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きなも度を埋めてきました。

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)
3/10高値626円
3/12高値628円200日移動平均の攻防

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値」983円トライの場面が来るものと想定。

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円
3/11高値5290円
3/16時点 3/16高値5380円まで買われ順調に戻りを試す展開

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16時点 3/16高値1244円もう少し上値余地がありそうです。

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16時点 3/16高値2107円 上昇トレンド形成中。

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
3/10高値1877円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今週は小型株に資金循環が進むか?

21年3月16日(火)19:55

日経平均株価
前場
寄付 29770.39(9:00)△3.42
高値 30026.40(10:52)△259.43
安値 29755.47(9:03)▼11.50
前引 29956.82(11:30)△189.85 +0.64%
後場
寄付 29964.09(12:30)△197.12
高値 29983.04(12:43)△212.16
安値 29893.58(14:47)△126.61
大引 29921.09(15:00)△154.12 +0.52%

TOPIX
1967.62(9:00)
1981.50(15:00)
1967.62(9:00)
1981.50(15:00)
前日比△12.77 +0.65%

値上がり銘柄数 1529
値下がり銘柄数 592

新高値銘柄数 178
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 120.1

日経平均25D乖離率 +1.10
TOPIX25D乖離率 +2.91

前日3/15の米国株
NYダウ 32,953.46ドル △174.82ドル
ナスダック 13,459.708 △139.843 
S&P500 3,968.94 △25.60
前日の米国株は、主要3指数そろって上昇
NYダウは7日続伸し、4日連続で最高値を更新。
1.9兆ドル規模の新型コロナ経済対策に盛り込まれた
1人最大1400ドルの現金給付の手続きが始まったことが
報道され、個人消費の拡大や株式市場への資金流入が始まり
景気回復観測が高まり景気敏感セクター中心に
買いが優勢となりました。
恐怖指数VIX終値は、3%低下20.03
2/12以来の低水準となり、投資家心理は改善。
連日で過去最高値を更新しているNYダウは
利益確定売りに押され一時マイナス圏に転落する場面が
ありました。
長期金利上昇懸念はやや薄れ、ナスダック指数は
1%を超える上昇となりました。
米国10年債利回り 3/15 1.608%▼0.019%


東京マーケット 前場
日経平均株価は昨日まで5日連続続伸しており
利益確定売りも出やすく、小幅に続伸して始まり
寄り後は模様眺めとなりました。
寄付 29770.39(9:00)△3.42
安値 29755.47(9:03)▼11.50
10時過ぎに、先物の売りポジションを解消する動きから
上昇に転じ、上値を試す展開になり2/25以来の30,000円の
大台乗せとなりました。
高値 30026.40(10:52)△259.43
前引 29956.82(11:30)△189.85 +0.64%

東京マーケット 後場
後場は前場堅調の流れを引き継ぎ
前引けを上回って始まりました。
寄付 29964.09(12:30)△197.12
29900円台での推移が続きましたが、30,000円に近付くと
高値 29983.04(12:43)△212.16
利益確定売りが出て、前引け水準を挟んでの推移となりました。
安値 29893.58(14:47)△126.61

日経平均株価は、6日続伸して引けました。
大引 29921.09(15:00)△154.12 +0.52%


日経平均株価は本日まで6営業日続伸し、前場に一時30,000円の
大台に乗せる場面がありました。
本日は寄付き時点は、前日終値水準での小動きでしたが10時過ぎに
先物買いがまとまって入り指数が切り上がりました。
米国FOMC、日本では日銀金融政策決定会合の重要イベントを目前に控え
いったん先物の売りポジションを解消する動きが、インデックスを押し上げました。

今週の重要イベント
米国FOMC3/18(木)未明 日銀金融政策決定会合3/19(金)昼
FOMC結果内容次第では、長期金利が大きく変動する可能性があり
翌日の日銀総裁会見内容も今回は要注目です。

バイデン政権による1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策成立により
国民に1400ドル支給が始まります。
その一部が株式市場に流入し、その金額規模は1700億ドル
米国では4月、5月に18兆円規模の個人投資家による資金流入が見込めます。
個人消費拡大が間違いなく発生し、4月、5月、景気拡大を背景に
米国の株高が再び高い確率で予想されます。
日本市場でも今後業績のV字回復銘柄中心に、業績相場に
移行する時期と考えます。
今週の日米金融政策決定会合の内容次第では、もう一波乱あるかも
しれませんが、それも第4週までで月末の最終週 
3/29(月)、3/30(火)インデックス運用の
配当再投資に絡む先物買いが入るため、上昇が見込めます。

マザーズ指数
昨年10/14高値1368.19天井形成後
一定のレンジ内での推移が続いています。
直近安値3/9安値1113.58 
レンジ下限を割りこみま200日移動平均の攻防となりましたが
3/9安値1113.58で底が入り、この3営業日1200ポイントを挟んでの
展開になっています。
目前に75日移動平均、25日移動平均があり、明日以降今週
25日移動平均を超え、どの水準まで戻ることができるかどうか?
明日以降は、インデックス、主力大型株は、米日の金融政策決定会合の
内容を見極めるまで、売り買いともにポジションを傾ける動きは
少なくなります。
インデックス、主力大型株が、大きく動けないときに
小型株、新興銘柄に資金がどの程度循環するか見極めます。


22年3月期v字回復予想
6932遠藤照明 3/10 平均約定633円買い
昨日前場692円まで買われ、コロナショック後の
戻り高値9/29高値689円を超え、本日は700円まで
買われる場面がありました。
22年3月期v字回復予想を織り込みに入り、700円台での
推移になることを想定します。
戻りメド1 800円台乗せ(4月)
戻りメド2 900円~1000円(5月)

22年3月期v字回復予想
6470大豊工業 2/26 764円買い
3/10高値970円 節目である12/15高値925円を一気に超え
高値圏でのもみあいになっています。
下値では押し目買いが優勢となり、間もなく970円を超え
1000円の大台乗せとなりそうです。
2019年2/20高値1069円を抜けるとさらに上値を試す場面に
なることを想定します。
戻りメド1 1200円~1300円(6か月)
戻りメド2 1400円(6か月)

1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
昨日3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
3月中か? 4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。


次回は、3/17(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。

7442中山福 (3/10記載)
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?
3/16時点 何かきな臭い値動きになってきました。
近日中に急騰するような足取りを感じます。

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きなも度を埋めてきました。

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)
3/10高値626円
3/12高値628円200日移動平均の攻防

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値」983円トライの場面が来るものと想定。

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円
3/11高値5290円
3/16時点 3/16高値5380円まで買われ順調に戻りを試す展開

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16時点 3/16高値1244円もう少し上値余地がありそうです。

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16時点 3/16高値2107円 上昇トレンド形成中。

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
3/10高値1877円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

今週は重要イベント週

21年3月15日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29804.50(9:00)△86.67
高値 29884.73(9:34)△166.90
安値 29692.00(9:04)▼25.83
前引 29815.62(11:30)△97.79 +0.33%
後場
寄付 29730.58(12:30)△12.75
高値 29789.56(14:03)△71.73
安値 29670.31(12:35)▼47.52
大引 29766.97(15:00)△49.14 +0.17%


2021年3/12(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29530円▼60円 
ドル円相場 109.00円~109.02円 
NYダウ 32778.64ドル△293.05ドル
ナスダック 13319.865▼78.808 
S&P500 3943.34△4.00 
10年債利回り 1.627% 先々週末1.566% 3週前1.437%
上海総合指数 3453.0777△16.2464  
NY原油 65.56ドル▼0.46 先週末66.28ドル△2.45

NYダウは、4日続伸し、連日の最高値更新。
新型コロナ追加経済対策やワクチン普及による景気改善期待から
景気敏感株が買い優勢となりました。
11日、バイデン大統領は5月1日までに成人の希望者全員が
ワクチンを接種できる体制を整えると表明。
12日、米国10年債利回りが一時1.64%まで上昇し、昨年2月以来の
水準に上昇。
高PERのハイテク株の一角には売りが優勢となりましたが
ハイテク比率の高いナスダック指数の下げは限定的でした。
1.6%台半ばの金利上昇は織り込んだ模様ですが
1.7%に近付く水準までの金利上昇には注意が必要です。

3/12(金)日本市場
日経平均大引 29717.83円 △506.19円 +1.73%
日経平均先物 29530円▼60円

東京マーケット 前場
先週末の米国株は、新型コロナ追加経済対策やワクチン普及による
景気回復期待から、景気敏感株が買われNYダウは,4日続伸し
連日の最高値更新。
日経平均株は続伸して始まりました。
寄付 29804.50(9:00)△86.67
安値 29692.00(9:04)▼25.83
寄付き直後にマイナス圏に沈む場面がありましたが
下値は堅く、売り一巡後は切り返しに転じ166円超
値上がりする場面がありました。
高値 29884.73(9:34)△166.90
日経平均は先週末大きく上昇したため、上値では利益確定売りや
持ち高解消の売りが上値を押さえました。
前引 29815.62(11:30)△97.79 +0.33%

東京マーケット 後場
アジア主要市場が総じて軟調で、昼休みの日経平均先物が
弱含みで推移したため、前引け水準を下回って始まりました。
寄付 29730.58(12:30)△12.75
安値 29670.31(12:35)▼47.52
後場は新規の売買材料に乏しく、持ち高を一方向に傾ける動きは
見られず、先週末終値を挟んだ水準での一進一退となりました。
高値 29789.56(14:03)△71.73

日経平均株価は、5日続伸して引けました。
大引 29766.97(15:00)△49.14 +0.17%


今週の重要イベント
米国FOMC3/18(木)未明 日銀金融政策決定会合3/19(金)昼
FOMC結果内容次第では、長期金利が大きく変動する可能性があり
翌日の日銀総裁会見内容も今回は要注目です。

米国長期金利急上昇により、米国ハイテク株中心にナスダック指数は
本格調整となりました。
一方、バイデン政権による1.9兆ドル規模の新型コロナ追加経済対策が
可決され、ワクチンの普及も大幅に前倒しになっています。
景気改善期待から景気敏感株が買い優勢となり、NYダウは
連日の最高値を更新しています。
米国発の調整を機に、日本市場でも早めに期末特有の売り物が出た模様で
3月は需給不安定要因は残るものの、徐々に落ち着きを取り戻してきました。

調整が完了次第4月相場は、米国の株高、米国個人消費拡大が期待できます。
バイデン政権による1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策成立により
国民に1400ドル支給が始まります。
その一部が株式市場に流入し、その金額規模は1700億ドル
米国では4月、5月に18兆円規模の個人投資家による資金流入が見込めます。
個人消費拡大が間違いなく発生し、4月、5月、景気拡大を背景に
米国の株高が再び高い確率で予想されます。
日本市場でも今後業績のV字回復銘柄中心に、業績相場に
移行する時期と考えます。
3月相場は、もう一波乱あるかもしれませんが、それも第4週までで
月末の最終週 3/29(月)、3/30(火)インデックス運用の
配当再投資に絡む先物買いが入るため、上昇が見込めます。


22年3月期v字回復予想
6932遠藤照明 3/10 平均約定633円買い
本日前場692円まで買われる場面があり
コロナショック後の戻り高値9/29高値689円を超え
22年3月期v字回復予想をここからさらに織り込みに
入る場面を想定します。
戻りメド1 800円台乗せ
戻りメド2 900円~1000円

22年3月期v字回復予想
6470大豊工業 2/26 764円買い
3/10高値970円 節目である12/15高値925円を一気に超え
2019年2/20高値1069円を抜けるとさらに上値を試す場面に
なることを想定します。
戻りメド1 1200円~1300円(6か月)
戻りメド2 1400円(6か月)


1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
昨日3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。


次回は、3/16(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い

7442中山福 (3/10記載)
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)
3/10高値626円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円
3/11高値5290円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円
3/5高値1217円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
3/10高値1877円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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一切その責を負いません。
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グロース株下げ一服

21年3月12日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29287.74(9:00)△76.10
高値 29553.35(11:18)△341.71
安値 29210.40(9:34)▼1.24
前引 29488.74(11:30)△277.10 +0.95%
後場
寄付 29530.94(12:30)△319.30
高値 29744.32(14:04)△532.68
安値 28523.91(12:35)△312.27
大引 29717.83(15:00)△506.19 +1.73%


前日3/11の米国株
NYダウ 32,485.59ドル △188.57ドル
ナスダック 13,398.673 △329.841
S&P500 3,939.34 △40.53
前日の米国株は主要指数そろって上昇
NYダウ、S&P500、史上最高値を更新しました。
11日、米国新型コロナ追加経済対策が成立し
景気回復期待から幅広い銘柄が買い優勢となりました。
11日の30年物国債入札が無難な結果となり
長期金利は1.5%台前半で推移しており
長期金利上昇への警戒感が薄れ、ハイテク株への
買いが入り、ナスダック指数を押し上げました。


東京マーケット 前場
前日の米国株が主要3指数そろって上昇
長期金利もひとまず落ち着いており、続伸して始まりました。
寄付 29287.74(9:00)△76.10
期末を控えて利益確定売りも出やすく
寄り後、マイナス圏に転じる場面がありましたが
安値 29210.40(9:34)▼1.24
下値は限定的で、売り一巡後は前引けにかけて
日経平均寄与度上位銘柄や直近調整していた
グロース株に買いが入り日経平均は341円超上昇しました。
高値 29553.35(11:18)△341.71
前引 29488.74(11:30)△277.10 +0.95%

東京マーケット 後場
日経平均は前引けにかけて上げ幅を拡大した流れを引き継ぎ
前引け水準を上回って始まりました。
寄付 29530.94(12:30)△319.30
安値 28523.91(12:35)△312.27
後場寄り後、日経平均株価h先物主導でじりじりと上げ幅を拡大
532円上昇する場面がありました。
高値 29744.32(14:04)△532.68

週末3/12(金)日経平均株価は大幅高で4日続伸して引けました。
大引 29717.83(15:00)△506.19 +1.73%


グロース株下げ一服
昨晩の欧州中央銀行(ECB)理事会で、国債など資産買い入れの
ペースを加速すると決め、米国中心に主要国で広がっていた
金利上昇の警戒感がひとまず落ち着きました。
メジャーSQを波乱なく通過し、前引けにかけてイベント通過の
安心感、昨日の米国株高から、上げ幅を広げました。
3/5安値28308.57円まで調整し、先駆して買われたハイテク株
グロース株が大きく調整していましたが、米国長期金利の急速な上昇が
ひとまず落ち着きナスダック指数が大幅反発した流れを受けて
本日の日本市場でも主力ハイテク株、グロース株が買い優勢となりました。
直近大きく売り込まれていた、小型株も総じて値上がりし
マザーズ指数もこの流れを受けて上げ幅を広げました。

来週の重要イベント
米国FOMC 日銀金融政策決定会合

3月は需給不安定要因は残るものの、米国長期金利急上昇による
本格調整により、早めに期末特有の売り物が出た模様で
徐々に落ち着きを取り戻すことに期待します。
調整が完了次第4月相場は、米国の株高、米国個人消費拡大が期待できます。
バイデン政権による1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策成立により
国民に1400ドル支給が始まります。
その一部が株式市場に流入し、その金額規模は1700億ドル
4月、5月に18兆円規模の個人投資家による資金流入が見込めます。
個人消費拡大が、間違いなく発生し、4月、5月、景気拡大を背景に
米国の株高が再び高い確率で予想されます。
日本市場でも今後業績のV字回復銘柄中心に
業績相場に移行する時期と考えます。

3月相場は、もう一波乱あるかもしれませんが、それも第4週までで
月末の最終週 3/29(月)、3/30(火)インデックス運用の
配当再投資に絡む先物買いが入るため、上昇が見込めます。


1934ユアテック
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
昨日3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準

6776天昇電気
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準

2151タケエイ
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。

4月以降業績相場に期待
8470大豊工業 2/26 764円買い
長期的な価格帯別出来高の推移を見ると1000円以上では
大きな売り圧力は少なく、2022年3月期のV字回復予想を背景に
4月、5月にかけて上値を試す相場展開が予想されます。
中期的な週足ベースでみると
戻りメド1 1200円~1300円(6か月)
戻りメド2 1400円(6か月)

過去のチャートではなく、現在進行形の実戦チャートです。
初心者の方、チャートの勉強にお使いください。


次回は、3/15(月)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い

7442中山福 (3/10記載)
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)
3/10高値626円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円
3/11高値5290円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円
3/5高値1217円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
3/10高値1877円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

メジャーSQ通過後来週は重要イベント

21年3月11日(木)19:35

日経平均株価
前場
寄付 29033.92(9:00)▼2.64
高値 29201.49(11:25)△164.93
安値 28995.93(9:08)▼40.63
前引 29179.84(11:30)△143.28 +0.49%
後場
寄付 29214.78(12:30)△178.22
高値 29255.42(14:50)△218.86
安値 29131.03(13:16)△94.47
大引 29211.64(15:00)△175.08 +0.60%

TOPIX
1921.06(9:00)
1927.40(14:50)
1916.24(9:29)
1924.92(15:00)
前日比△5.18 +0.27%

値上がり銘柄数 1558
値下がり銘柄数 570

新高値銘柄数 117
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 117.3

日経平均25D乖離率 -0.81
TOPIX25D乖離率 +0.54

前日3/10の米国株
NYダウ 32,297.02ドル △464.28ドル
ナスダック 13,068.832 ▼4.993
S&P500 3,898.81 △23.37
NYダウは4日続伸、ナスダックは小幅反落。
10日、米国下院は1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策を可決。
現金給付が個人消費、景気回復を加速させるとの見方から
景気敏感株を中心に買われました。
朝方発表の2月の米国消費者物価指数が市場予想水準で
長期金利は1.5%台前半での推移となり、金利上昇を警戒した
ハイテク株売りの勢いはひとまず一服しました。


東京マーケット 前場
前日のNYダウは大幅f高で続伸、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は小幅に反落。
景気敏感株買い、ハイテク、グロース株売りの流れから
日経平均株価は小幅にマイナス圏で始まりました。
寄付 29033.92(9:00)▼2.64
安値 28995.93(9:08)▼40.63
寄り付き直後に29,000円を割り込む場面がありましたが下値は限定的。
米国での1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策が可決され
景気敏感株を中心に買い優勢になった流れを受けて
景気敏感株に買いが入るものの、日経平均寄与度上位値嵩株が
長期金利上昇警戒から軟調で、前日終値を挟んだ水準での
推移が続きました。
一進一退が続き、アジア主要国株高につられ、前引けにかけて
買いが優勢となり、164円超上昇する場面がありました。
高値 29201.49(11:25)△164.93
前引 29179.84(11:30)△143.28 +0.49%

東京マーケット 後場
中国上海株や香港株などアジア主要国株が大幅高になり
前場高値を上回って後場の取引が始まりました。
寄付 29214.78(12:30)△178.22
上値では利益確定売りや機関投資家による期末特有の
リバランスが上値を押さえました。
安値 29131.03(13:16)△94.47
引けにかけて先物主導で上げ幅を拡大しました。
高値 29255.42(14:50)△218.86

日経平均株価は3日続伸して引けました。
大引 29211.64(15:00)△175.08 +0.60%


3月の米国長期金利上昇により、米国市場は高PERのハイテク
グロース株急落。
日本市場もこの影響を受け調整中。
加えてメジャーSQによる様々な思惑が絡み相場は先物主導で乱高下となりました。
各企業、機関投資家は、3月期末を迎え銘柄の組み換えや持ち合い解消の売り
GPIFなどの公的年金は、株高により日本株比率が高まり
日本株保有比率を落とす動きが、相場の重しになりました。

今晩のECB、明日メジャーSQを通過した後
来週は、米国FOMC、日銀金融政策決定会合

以上のような内容の3月の需給不安が背景にありますが、4月、5月には
米国の株高、米国個人消費拡大が期待できます。
バイデン政権による1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策成立により
国民に1400ドル支給が始まります。
その一部が株式市場に流入し、その金額規模は1700億ドル
4月、5月に18兆円規模の個人投資家による資金流入が見込めます。
加えて個人消費拡大が、間違いなく発生し、3月の本格調整後
4月、5月に景気拡大を背景に米国の株高が再び高い確率で
起こることが想定されます。

米国長期金利急上昇は、ひとまず一服となりましたが、米国景気拡大の流れから
今後も長期金利の上昇は避けられないものの、急速な上昇にならなければ
相場も次第に織り込みつつあるため、4月には再び米国株は上昇に向かうことに
期待します。

4月、5月相場は金融相場から、業績相場に移行する時と考えます。
間もなく4月からの新年度入りとなり、来期2022年3月期が、今期となります。
2022年V字回復の見込める銘柄に資金をシフトする時と考えます。

8470大豊工業 2/26 764円買い
昨日までの4連騰で高値を抜き、970円まで買われましたが
本日は利益確定売りに押され5日ぶりに反落しました。
長期的な価格帯別出来高の推移を見ると1000円以上では
大きな売り圧力は少なく、2022年3月期のV字回復予想を背景に
4月、5月にかけて上値を試す相場展開が予想されます。
中期的な週足ベースでみると
戻りメド1 1200円~1300円(6か月)
戻りメド2 1400円(6か月)

1963日揮HD 1/22寄付き 1196円買い 順張り
2/18高値1450円形成後、株価は横ばいとなり
その後高値更新する力がないため
本日3/11寄付き1363円で利食いました。
脱炭素関連ですが、V字回復予想銘柄でないため売りました。

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い

7442中山福 (3/10記載)
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?

7514ヒマラヤ (3/10記載)
レンジ下限906円~930円
レンジ上限1029円~1062円
1062円トライの場面があるのではないか?


次回は、3/12(金)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)
3/10高値626円

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円
3/11高値5290円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円
3/5高値1217円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
3/10高値1877円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

前日終値を挟んで一進一退

21年3月10日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29118.28(9:00)△90.34
高値 29233.47(9:06)△205.63
安値 28960.09(10:01)▼67.85
前引 29040.82(11:30)△12.88 
後場
寄付 29071.37(12:30)△43.43
高値 29135.47(13:46)△107.53
安値 28972.67(13:10)▼55.27
大引 29036.56(15:00)△8.62 +0.03%


前日3/9の米国株
NYダウ 31,832.74ドル △30.30ドル
ナスダック 13,073.825 △464.664
S&P500 3,875.44 △54.09
主要3指数そろって上昇、NYダウは最高値を更新。
NYダウは、一時347ドル超上昇しましたが、引けにかけて
急速に伸び悩みました。
米長期金利の低下を受けて、ハイテク株比率が高い
ナスダック指数が3.7%の大幅反発。
朝方、米国長期金利は1.52%をまで低下しグロース株買いが
優勢となり、EVのテスラが20%上昇するなど
直近大きく値を消していた主力ハイテク株、グロース株に
投資資金が向かいました。
9日、経済協力開発機構(OECD)は
21年の世界の実質経済成長率が5.6%になるとの予測を発表。
ワクチン接種が進み、経済の回復期待を好感した買いが下支えしました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、後期金利上昇一服から
ナスダック指数が3.7%の大幅反発。
NYダウは、伸び悩んだものの最高値を更新。
米国株高を受けて、買い優勢で始まりました。
寄付 29118.28(9:00)△90.34
日経平均株価は寄り付き直後に205円超上昇しましたが
高値 29233.47(9:06)△205.63
日経平均寄与度上位値嵩株が失速し、日経平均は
マイナス圏に転落。
安値 28960.09(10:01)▼67.85
前引けにかけて、前日終値水準での推移となりました。
前引 29040.82(11:30)△12.88 

東京マーケット 後場
後場も積極買いの動きは見られず
寄り付き直後は小動きとなりましたが
寄付 29071.37(12:30)△43.43
前日終値を挟んだ水準での一進一退の値動きになりました。
安値 28972.67(13:10)▼55.27
100円ほど高い水準では利益確定売りに押され
再びマイナス圏になるなどやや方向感に欠ける展開になりました。
高値 29135.47(13:46)△107.53

日経平均株価は、小幅に続伸して引けました。
大引 29036.56(15:00)△8.62 +0.03%


日経平均株価は、前場買い一巡後は上値が重く
前日終値を挟んでの一進一退の値動きになりました。
週末3/12(金)のメジャーSQを目前に、明日も
米国長期金利と米国株、特にナスダック指数の動向に
過剰に反応する相場展開が想定されます。
日本特有の期末(年度末)にはGPIFなどの公的資金の
リバランスの動きも活発になります。

昨年からのGPIF国内株式保有残
12月期末 25.28%超
12月~2月にかけて、日経平均、TOPIXは大きく上昇したため
GPIF国内株式保有残(保有比率)は、12月の25.28%をさらに
大きく増加した分、3月期末に国内株を売却し、比率を
引き下げなければなりません。
他の国内年金や機関投資家も期末に向けて、リバランスの動きが
活発になっています。
加えて、米国長期金利の動向次第では、ナスダック指数が
乱高下するため、週末のメジャーSQ通過後も
なかなか読みづらい相場展開に覚悟しなければなりません。

一方、あと3週間で年度末を終え、新年度入りとなります。
3月の需給不安定相場を通過後は、来期の業績が今期に切り替わり
V字回復予想の銘柄が物色の中心になるものと考えられます。

セクター別では、自動車セクター、機械セクターの増収増益が目立ちます。
V字回復期待から6470大豊工業など3銘柄を買いましたが、金融相場から
業績相場への流れが変化することを考えての順張りの買いです。
V字回復見込みの銘柄で、週足チャートで上げシロの余地が
大きい銘柄を物色しています。

東証1部来期営業利益修正率 ランキング14
照明関連企業 本日前場、後場にわたり買いました。

間もなく始まる来期は、ざっくり20%より40%の企業増益が
見込まれているため、それより大きく本業の利益を表す営業利益予想が
50%超の銘柄の中から、週足ベースで株価位置が低い銘柄
つまり、上げシロの余地が大きい銘柄の新年度相場上昇を期待しての買いです。

13:59時点
6470大豊工業 9:35高値970円
節目である昨年12/15高値925円の上ヒゲを超えトレンド転換を想定します。
目先ではなく、中期的な週足ベースでみると
戻りメド1 1200円~1300円(6か月)
戻りメド2 1400円(6か月)


7442中山福
3/5安値469円が目先の底値と判断。
直近高値の583円トライ、そして603円トライの場面に入るのではないか?

7514ヒマラヤ
レンジ下限906円~930円
レンジ上限1029円~1062円
1062円トライの場面があるのではないか?


米国長期金利上昇により、3月は大荒れの様相となりましたが
少しづつ長期金利上昇を織り込み始めており、過去の米国長期金利上昇の局面では
1カ月ほどで相場はこれを織り込み、S&P500は、徐々に上昇に転じたことは
記憶に残っています。
いま日本市場で起きているグロース株を売り、バリュー株を買う
セクターローテーションの動きは、3月という期末要因からもう少し続きそうですが
今期3月期は間もなく終わり、来期へ向けてV字回復の見込める銘柄へ
物色が進むのではないかと考えます。
金融相場から、業績相場へ移行する時期と考えます。


次回は、3/11(木)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定 
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円
3/5高値1217円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円

お詫び
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セクターローテーションの動きが加速

21年3月9日(火)19:55

日経平均株価
前場
寄付 28748.87(9:00)△5.62
高値 28901.27(10:09)△158.02
安値 28609.27(9:38)▼138.98
前引 28800.81(11:30)△57.56
後場
寄付 28951.13(12:30)△207.88
高値 29053.56(14:57)△310.31
安値 28875.86(13:26)△132.61
大引 29027.94(15:00)△284.69 

TOPIX
1902.89(9:00)
1918.25(14:57)
1893.71(9:08)
1917.68(15:00)
前日比△24.10 +1.27%

値上がり銘柄数 1848
値下がり銘柄数 302

新高値銘柄数 94
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 123.1

日経平均25D乖離率 -1.19
TOPIX25D乖離率 +0.52

前日3/8の米国株
NYダウ 31,802.44ドル △306.14ドル
ナスダック 12,609.161 ▼310.987
S&P500 3,821.35 ▼20.59
新型コロナ経済対策が近く成立するとの期待から
景気敏感株に買いが優勢となり、NYダウは続伸。
6日に米国上院で可決した追加経済対策は下院で再審議され
今週中にも成立する見通しと伝わりました。
新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、州政府が
行動制限を緩和する動きが広がっています。
景気回復を見込み、長期金利が一時1.6%台に上昇
金融株が総じて値上がりしました。
NYダウの上げ幅は一時651ドルとなり、過去最高値を更新。
長期金利金利上昇を受け、午後高PERのハイテク株中心に
売りが出て、朝方高かったナスダック指数は大幅安となりました。


東京マーケット 前場
前日のNYダウは最高値を更新した半面
ナスダック指数は大幅安となり、小幅に反発して
始まりましたが
寄付 28748.87(9:00)△5.62
景気敏感株が買われた半面、高PERのグロース株中心に
売りが優勢となりマイナス圏に転落しました。
安値 28609.27(9:38)▼138.98
売り一巡後は、景気敏感株に買いが入りTOPIX主導で
上げ幅を拡大しました。
高値 28901.27(10:09)△158.02
買い一巡後は、米国長期金利上昇を警戒し
上値を買い上がる動きは限定的となり上げ幅を縮小しました。
前引 28800.81(11:30)△57.56

東京マーケット 後場
ナスダック指数先物上昇、香港株上昇、円安ドル高を好感し
後場寄り付きは前引けを上回って始まりました。
寄付 28951.13(12:30)△207.88
安値 28875.86(13:26)△132.61
買い一巡後は伸び悩む場面がありましたが
大引けにかけて、先物買いが断続的に入り310円超値上がりしました。
高値 29053.56(14:57)△310.31

日経平均株価は反発して引けました。
大引 29027.94(15:00)△284.69 


◎グロース株を売り、バリュー株を買うセクターローテーションの動きが加速

米国市場では長期金利上昇を警戒し、高PERまで買われ続けたハイテク株
グロース株中心に利益確定売りが優勢となった一方、コロナによって
打撃を受けていた景気敏感株(バリュー株)中心に買いが優勢となりました。
この流れを受けて、日本市場でも直近は今まで大きく買われていた
日経平均寄与度上位値がさ株や日経500種主力銘柄が総じて軟調となり
コロナによって打撃を受けていた銘柄やグロース株が買われました。
これによりNT倍率の低下が顕著になってきました。
日経平均より、TOPIX有利の展開となっています。

直近買った小型成長株はレンジ下限を割ってさえない展開となり
ロスカットするか考えましたが、ナスダック先物が切り返しに転じ
マザーズ指数や小型成長株の一角が下ヒゲを引いたため
ここは数日辛抱することにしました。
一方、直近順張りで買った3銘柄は、来期V字回復予想銘柄で
連日堅調に推移しています。
6470大豊工業 2/26 764円買い
本日906円まで買われ、昨年末の12/15高値925円の長い上ヒゲに迫ってきました。
明日以降早い時期に925円を超えるものと考えます。
週足で見ると自動車部品セクターの収益回復をまだ織り込んでおらず
トヨタの子会社として、出遅れ物色が続きそうです。
間もなく始まる新年度の来期、大幅増収増益期待の小型株


米国長期金利上昇により、3月は大荒れの様相となりましたが
少しづつ長期金利上昇を織り込み始めており、過去の米国長期金利上昇の局面では
1カ月ほどで相場はこれを織り込み、S&P500は、徐々に上昇に転じたことは
記憶に残っています。
いま日本市場で起きているグロース株を売り、バリュー株を買う
セクターローテーションの動きは、3月という期末要因からもう少し続きそうですが
今期3月期は間もなく終わり、来期へ向けてV字回復の見込める銘柄へ
物色が進むのではないかと考えます。
金融相場から、業績相場へ移行する時期と考えます。


次回は、3/10(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定 
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)
3/1安値581円は底打ちと想定(3/9)

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限
3/9バリュー株買いの流れで、5200円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円
3/5高値1217円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

朝高後マイナス圏に転落

21年3月8日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29208.19(9:00)△343.87
高値 29255.90(9:05)△391.58
安値 28926.03(11:30)△61.71
前引 28926.03(11:30)△61.71
後場
寄付 28838.25(12:30)▼26.07
高値 28871.31(12:40)△6.99
安値 28644.26(14:33)▼220.06
大引 28743.25(15:00)▼121.07 -0.42%


2021年3/5(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29150円△390円 
ドル円相場 108.28円~108.30円 先々週末106.56円 
NYダウ 31496.30ドル△572.16ドル 先々週末30932.37ドル▼469.64ドル
ナスダック 12920.148△196.676 先々週末13192.345△72.914 
S&P500 3841.94△73.47 先々週末3811.15▼18.19 
10年債利回り 1.566% 先々週末1.437%
NY原油 66.28ドル△2.45 先々週末61.66ドル▼1.87

米国株主要3指数は揃って反発
取引開始前発表の2月米国雇用統計
雇用者数が市場予想を上回って増加し、労働市況が改善
しているとの見方が広がりましたが、長期金利上昇が上値を
押さえました。
NYダウは、4日ぶりに反発、午前中に150ドル超下げる場面があり
連日値動きの荒い相場展開になっています。
長期金利は雇用統計発表直後に前日比1.62%まで上昇し
ハイテク株比率が高いナスダック指数は、午前中は一時、2.6%の
大幅安となりましたが、その後長期金利は1.5%台半ばまで低下。
ナスダック指数は押し目買いが入り切り返しに転じ4日ぶりに反発。
雇用統計非農業部門雇用者数 前月比37万9000人増
市場予想21万人増加を大きく上回り、失業率も小幅に改善ました。
原油先物価格が、2年ぶりの高値を付けました。

シカゴ日経平均先物 乱高下
米国株に連動し急落する場面がありましたが、引けにかけて
切り返しに転じました。
3月物高値29195円 安値28300円

3/5(金)日本市場
日経平均大引 28864.32円 ▼65.79円 -0.23%  
日経平均先物  29150円 △390円

東京マーケット 前場
先週末の米国株は、2月の雇用統計で雇用者数が
市場予想を上回って増加し、労働市況が改善
主要3指数は揃って反発した流れを受けて
日経平均株価は、大幅反発して始まりました。
寄付 29208.19(9:00)△343.87
寄り付き直後には391円超買われる場面がありましたが
高値 29255.90(9:05)△391.58
買いは続かず、前引けにかけて急速に上げ幅を縮めました。
安値 28926.03(11:30)△61.71
前引 28926.03(11:30)△61.71
  
東京マーケット 後場
中国上海株や香港株が軟調に推移し、米国株時間外先物も
弱含みになっており、後場寄り付きはマイナス圏に転落して
始まりました。
寄付 28838.25(12:30)▼26.07
高値 28871.31(12:40)△6.99
日経平均は引けにかけて先物主導で下値を探る展開になりました。
安値 28644.26(14:33)▼220.06

日経平均株価は続落して引けました。
大引 28743.25(15:00)▼121.07 -0.42%


本日は米国株高の流れを引き継ぎ、先物にサヤ寄せして高寄り後
日経平均株価は急速に上が幅を縮小し、後場になるとマイナス圏に
転落し、下値を探る展開になりました。
バイデン政権が進める1.9兆ドル規模の大型追加経済対策もあっさりと
成立する見通しとなったものの、米国長期金利上昇懸念はくすぶったままで
朝高後、さらに上値を追う動きにはならず、日経平均の上げ幅は徐々に縮小し
マイナス圏に沈みました。
日本市場は、週末メジャーSQを目前に控え、先行きが見通せない
ボラティリティーの高い相場が連日続いています。
この動きは、直前の3/11(木)まで続きそうです。
3/12(金)メジャーSQ

週末3/5(金)はかなりの水準まで売り込まれた感触です。
日経平均株価安値28308.57円
TOPIX安値1859.88
マザーズ指数安値1125.59
いずれも長い下ヒゲを引き大引けにかけて切り返しに転じ
陽線で引けています。 
しかし、米国長期金利と米国株の動向で、日本市場は
メインプレーヤー海外短期筋の先物主導で相場が大きく乱高下するため
米国の長期金利と米国株式が落ち着くまで、不安定さの影響が
残ることは認識せねばなりません。

3月は読みづらい相場展開がしばらく続きそうです。

3/2(火)日経平均終値29408.17円▼255.33円 -0.86%上下幅 681.57円
3/3(水)日経平均終値2955910円△150.93円 +0.51%上下幅 269.77円
3/4(木)日経平均終値28930.11円▼628.99円 -2.13% 上下幅 566.15円
3/5(金)日経平均終値28864.32円▼65.79円 -0.23% 上下幅 559.26円
3/8(月)日経平均終値28743.25円▼121.07円 -0.42% 上下幅 611.64円            


次回は、3/9(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円
3/5高値1217円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

後場急速に下げ渋り

21年3月5日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 28725.48(9:00)▼204.63
高値 28771.00(9:01)▼159.11
安値 28308.57(11:12)▼621.54
前引 28359.11(11:30)▼591.00 -1.97%
後場
寄付 28478.32(12:30)▼451.79
高値 28867.83(15:00)▼62.28
安値 38478.32(12:30)▼451.79
大引 28864.32(15:00)▼65.79 -0.23%


前日3/4の米国株
NYダウ 30,924.14ドル ▼345.95ドル
ナスダック 12,723.472 ▼274.280
S&P500 3,768.47 ▼51.25
主要3指数そろって続落
4日午後、FRBパウエル議長はウォールストリートジャーナルの
公開インタビューで、長期金利上昇について金融市場に持続的な
逼迫がみられるようなら懸念すると述べたが、具体的な抑制策には
言及しなかったという報道。
(今の金利上昇は無秩序な上昇ではなく、介入の必要はないという内容)
発言後に米国10年債利回りが一時1.55%に上昇し、ハイテク株が
全面安の展開となり、相場全体の投資家心理を悪化させました。
恐怖指数VIXは一時、前日比2割程高い31台に上昇。
NYダウの下げ幅は一時、700ドル超となりましたが
引けにかけて下げ渋りました。
新型コロナウイルスのワクチンの普及と新型コロナ追加経済対策が
景気回復を後押しするとの見方が、相場の下支えになりました。
米国株配当利回り 1.66%
米国10年債利回り 3/4一時1.55% 2月末一時1.61%


東京マーケット 前場
前日の米国長期金利上昇によるハイテク株売りが加速し
米国株主要3指数は揃って続落し、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は大幅安で3日続落。
米国株安を背景に売り優勢で始まりました。
寄付 28725.48(9:00)▼204.63
高値 28771.00(9:01)▼159.11
日経平均株価は安寄り後、先物売りが断続的に出て
寄与度上位銘柄、ハイテク、半導体関連銘柄がが売り込まれ
じりじりと下げ幅を拡大し、621円超値下がりする場面がありました。
安値 28308.57(11:12)▼621.54
前引 28359.11(11:30)▼591.00 -1.97%

東京マーケット 後場
昼休み時間中の米国株時間外株価指数先物が急速に下げ渋り
上海株やアジア主要国株も下値は限定的となり、短期筋による
先物売りは前場で一巡し、下げ渋って始まりました。
寄付 28478.32(12:30)▼451.79
安値 38478.32(12:30)▼451.79
後場寄り後、断続的に先物買いが入り、日経平均株価は急速に
下げ幅を縮小しました。
高値 28867.83(15:00)▼62.28

週末3/5(金)日経平均株価は、続落して引けました。
大引 28864.32(15:00)▼65.79 -0.23%


日本株は米国10年債利回りと米国株、特にハイテク株比率の高い
ナスダック指数の動向に連日振り回されています。
日銀のETF買いは、相場が高値圏にあるため今までのように
買いが入らないことを見越して、海外短期筋による売り仕掛けが
今までになく活発になっています。
加えて、メジャーSQ前の思惑が重なり、AIによる株価指数先物の
売買が目まぐるしく行われ、予想もつきにくい値動きが繰り返されています。

3/12(金)メジャーSQ 短期筋のAI主導の波乱の場面
来週末3/12(金)は、メジャーSQです。
今後の米国株と米国長期金利次第ですが、相場が高値波乱になっています。
SQ直前の3/9(火)3/10(水)3/11(木)特に思惑が入り乱れ
相場が大きく上下に振れることを念頭に日々の相場に臨みます。
3/2(火)日経平均終値29408.17円▼255.33円 -0.86%上下幅 681.57円
3/3(水)日経平均終値2955910円△150.93円 +0.51%上下幅 269.77円
3/4(木)日経平均終値28930.11円▼628.99円 -2.13% 上下幅 566.15円
3/5(金)日経平均終値28864.32円▼65.79 -0.23% 上下幅 559.26円

来週も引き続き、米国10年債利回り、ナスダック指数の動向に
海外短期筋の先物の売買が連動する不安定な相場展開が予想されます。

マザーズ指数 3/5安値1125.59
一時わずかですが、12/22安値1125.60を割り込む場面がありましたが
急速に下げ渋りました。
日経平均、主力大型株は調整局面に入り、今後も米国10年債利回次第の
流れが続く見込みですが、そろそろ小型株物色の流れに移行してもよい時期かと思います。

来週以降、小型株の動向に期待。
加えて、来期業績がV字回復する銘柄への業績相場に期待します。


次回は、3/8(月)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値889円

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ち感も出てきました。(3/4)

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円
3/5高値1217円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国長期金利の動向に振り回される展開

21年3月4日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 29198.42(9:00)▼360.68
高値 29277.19(9:09)▼281.91
安値 28986.02(11:26)▼573.08
前引 29004.41(11:30)▼554.69 -1.88%
後場
寄付 29033.30(12:30)▼525.80
高値 29036.40(12:30)▼522.70
安値 28711.04(13:07)▼848.06
大引 28930.11(15:00)▼628.99 -2.13%

TOPIX
1889.50(9:00)
1894.02(9:56)
1865.47(13:17)
1884.74(15:00)
前日比▼19.80 -1.04%

値上がり銘柄数 787
値下がり銘柄数 1295

新高値銘柄数 37
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 106.6

日経平均25D乖離率 -1.24
TOPIX25D乖離率 -0.79

前日3/3の米国株
NYダウ 31,270.09ドル ▼121.43ドル
ナスダック 12,997.752 ▼361.035
S&P500 3,819.72 ▼50.57
主要3指数そろって反落
新型コロナウイルスワクチン普及への期待から
買いが先行したものの、長期金利の上昇で
ハイテク株売りが広がり相場全体を押し下げました。
ハイテク比率の高いナスダック指数が大幅安となり
NYダウも取引終了にかけて下げに転じ取引を終えました。
長期金利は一時1.49%と前日終値から0.1%上昇
長期金利が再び急ピッチで上昇する可能性が警戒されました。
3/3米国10年債利回り 1.483%


東京マーケット 前場
前日の米国株は、長期金利が一時1.49%まで上昇し
高PERまで買われ割高感が意識されるハイテク株中心に
売りが膨らみナスダック指数が大幅反落し、相場全体に
売りが波及した流れを引き継ぎ、寄付きから
日経平均寄与度上位銘柄や、値嵩株、グロース株中心に
売り優勢で始まりました。
寄付 29198.42(9:00)▼360.68
高値 29277.19(9:09)▼281.91
安寄り後も寄与度上位銘柄、グロース株中心に
利益確定売りが優勢となり、前引けにかけて下げ幅を拡大し
573円超値下がりしました。
安値 28986.02(11:26)▼573.08
前引け時点 ファストリとソフトバンクGの2銘柄で
日経平均株価を280円押し下げました。
前引 29004.41(11:30)▼554.69 -1.88%

東京マーケット 後場
アジア株は総じて軟調に推移し、米国株時間外株価指数先物が
3指数そろって続落しており、引き続き弱含みで始まりました。
寄付 29033.30(12:30)▼525.80
高値 29036.40(12:30)▼522.70
後場寄り付き直後から先物売りが断続的に出て下値を探る展開となり
848円超まで下げ幅を拡大しました。
安値 28711.04(13:07)▼848.06
売り一巡後は大引けにかけてやや下げ渋りましたが
日経平均株価は 2.13%の大幅反落して引けました。
大引 28930.11(15:00)▼628.99 -2.13%


先週1.61%まで急上昇した米国10年債利回りも1.4%台での
推移となっていましたが(3/2 1.403%)
3/3長期金利が一時1.49%まで上昇し、高PERまで買われ
割高感が意識されるハイテク株中心に売りが優勢となり
ナスダック指数は大幅安となりました。

3/4(木)
日経平均安値 28711.04円(13:07)▼848.06円
日経平均終値 28930.11円 ▼628.99円 -2.13%

マザーズ指数安値 1157.28(13:00)▼40.38
マザーズ指数終値 1171.81 ▼25.85 -2.16%

マザーズ指数は年初来安値を更新し、長い下ヒゲを引いて
大幅続落しました。
かなりの水準まで値下がりしましたが、米国10年債利回りと
米国株、特にナスダック指数の動向に明日以降も荒れた相場展開に
注意が必要です。
現在は米国発の波乱の相場展開になっていますが、コロナによって
減収減益になり、来期V字回復が見込める銘柄は下げ渋り、あるいは本日上昇に
転じる銘柄も出ています。
明日以降来週にかけても先物主導で、乱高下することになりそうですが
その後は業績相場に移行するのではないか?
来期増収増益に転じる銘柄の仕込みどころになるのではないでしょうか。

3/12(金)メジャーSQ 短期筋のAI主導の波乱の場面
来週末3/12(金)は、メジャーSQです。
今後の米国株と米国長期金利次第ですが、相場が高値波乱になっています。
SQ直前の3/9(火)3/10(水)3/11(木)特に思惑が入り乱れ
相場が大きく上下に振れることを念頭に日々の相場に臨みます。
3/2(火)日経平均終値29408.17円▼255.33円 -0.86%上下幅 681.57円
3/3(水)日経平均終値2955910円△150.93円 +0.51%上下幅 269.77円
3/4(木)日経平均終値28930.11円▼628.99円 -2.13% 上下幅 566.15円

3/4(木)チャート妙味のある銘柄
3083シーズメン
3469デュアルタップ
3541農業総研
3803イメージ情報
6659メディアリンク
7640トップカルチャー
7812クレステック
8209フレンドリー


次回は、3/5(金)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性はあるものの、3/1安値581円は
底打ちかンも出てきました。(3/4)

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

マザーズ指数1200ポイント割れ 小型株軟調

21年3月3日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29482.12(9:00)△73.95
高値 29538.76(9:12)△130.59
安値 29336.60(9:43)▼71.57
前引 29459.71(11:30)△51.54
後場
寄付 29511.52(12:30)△103.35
高値 29604.37(14:58)△196.20
安値 29441.67(13:27)△33.50
大引 29559.10(15:00)△150.93 +0.51%


前日3/2の米国株
NYダウ 31,391.52ドル ▼143.99ドル
ナスダック 13,358.787 ▼230.042
S&P500 3,870.29 ▼31.53
主要3指数は揃って反落
前日大幅反発したため、利益確定売りが断続的に出て
相場は軟調になりました。
前日、米国長期金利上昇一服で買われたハイテク株が
一転して売られ、ナスダック指数の下げ率が大きくなりました。
新型コロナ追加経済対策や新型コロナワクチン普及による
米国経済正常化きたいで景気敏感株の一角が買われ
NYダウは、上昇する場面がありました。
その後ハイテク株下落が、投資家心理を冷やし
利益確定売りが断続的に出て相場全体を押し下げました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって反落し軟調に推移しましたが
日経平均先物が、小幅にプラス圏で推移しており
反発して始まりました。
寄付 29482.12(9:00)△73.95
新型コロナウイルスワクチン普及期待から景気敏感株を中心に
買い優勢となり、130円超上昇する場面がありましたが
高値 29538.76(9:12)△130.59
29,500円を上回る水準では利益確定売りが出やすく
日経平均は下げに転じる場面もありました。
安値 29336.60(9:43)▼71.57
前引 29459.71(11:30)△51.54

東京マーケット 後場
アジア主要国株が総じて高く、米国時間外先物価格も
堅調に推移しており、前引けを上回って始まりました。
寄付 29511.52(12:30)△103.35
前場に続き、29,500円を超えた水準では利益確定売りが出やすく
やや上値が重くなり、売り買い材料ともになく一進一退となりました。
安値 29441.67(13:27)△33.50
14時過ぎに先物買いが入り、前場高値を上回りました。
大引けにかけて一段高となりました。
高値 29604.37(14:58)△196.20

日経平均株価は、反発して引けました。
大引 29559.10(15:00)△150.93 +0.51%


先週1.61%まで急上昇した米国10年債利回りも1.4%台での
推移となっています。
3/2 1.403%
このくらいの水準を保っていれば、米国株はハイテク関連中心に
さらに大きくレンジを切り下げる可能性は低いと思われます。
直近の日本市場は、寄付き時点は前日の米国株の値動きに連動し
その後の日中の値動きは、米国株時間外株価指数先物価格と
中国上海株や香港株などのアジア主要国に連動し、海外短期筋の
先物主導で動いています。
来週末3/12(金)メジャーSQ直前までは、様々な思惑が絡み
読みにくい相場展開が続く見込みです。

昨日日経平均は上下幅が大きくなりました。
本日は一時マイナス圏に沈む場面がありましたが
プラス圏での推移となりました。

マザーズ指数、小型株が全くさえません。
マザーズ指数 本日3/3安値1190.69
節目の1200ポイントを割り込み、2/1安値1198.90も下回りました。
目先明確な下値支持はなく、もう一段安があるかもしれません。


◎国内受診抑制
昨日、睡眠時無呼吸症治療のため、近所の内科クリニックへ受診しましたが
他に患者はいませんでした。
10年通院しているクリニックで、コロナ前はいつも混雑し
患者であふれかえっていたクリニックも、コロナ後患者数が激減し続けており
月に1度通院するのですが、この1年間12回通院したことになりますが
他の患者にあったのは、年間で10人ほどです。

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち

3月下げ止まりか?
3962チェンジ
昨年コロナショック後大相場となり、9/28高値12780円(修正値6390円)
まで買われ天井形成。
直近にかけて値幅日柄調整局面となり、現在3000円の攻防
高値から5カ月経過し、株価は半値以下となりましたが
3月のどこかで底打ちとなるのではないか?
大相場を出した直後のため、戻りはせいぜい4000円~4500円
このくらいを想定します。


3/12(金)メジャーSQ 短期筋のAI主導の波乱の場面
来週末3/12(金)は、メジャーSQです。
今後の米国株と米国長期金利次第ですが、相場が高値波乱になっています。
SQ直前の3/9(火)3/10(水)3/11(木)特に思惑が入り乱れ
相場が大きく上下に振れることを念頭に日々の相場に臨みます。
3/2(火)日経平均株価の上下幅 681.57円

次回は、3/4(木)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

来週にかけて波乱の場面か

21年3月2日(火)19:45

日経平均株価
前場
寄付 29939.75(9:00)△276.25
高値 29996.39(9:03)△332.89
安値 29524.52(11:29)▼138.98
前引 29554.75(11:30)▼108.75
後場
寄付 29413.00(12:30)▼250.50
高値 29524.60(13:05)▼138.90
安値 29314.82(12:32)▼348.68
大引 29408.17(15:00)▼255.33 -0.86%

TOPIX
1915.17(9:00)
1915.17(9:00)
1883.31(12:31)
1894.85(15:00)
前日比▼7.63 -0.40%

値上がり銘柄数 745
値下がり銘柄数 1346

新高値銘柄数 34
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 107.8

日経平均25D乖離率 +0.55
TOPIX25D乖離率 -0.10

前日3/1の米国株
NYダウ 31,535.51ドル △603.14ドル
ナスダック 13,588.829 △396.484
S&P500 3,901.82 △90.67
主要3指数は揃って大幅反発
先週の米国10年債利回り急上昇は一服し
新型コロナウイルスワクチン普及や米国政府の
新型コロナ追加経済政策早期成立で経済活動正常化期待で
幅広い銘柄が買われました。
NYダウの上げ幅は一時700ドルを超える場面がありました。
2/27米国食品医薬品局(FDA)は、ジョンソンエンドジョンソンが
開発した1回接種のワクチンの緊急使用を承認。
ワクチン接種の普及加速期待が高まりました。
2/27米国下院は、1.9兆ドルの新型コロナ追加経済対策を可決。
上院では最低賃金引き上げなど一部を削除して1兆ドル台後半で
3月中旬までに可決する見通し。
米国ISMが1日発表した2月製造業景況感指数は60.8
横ばいだった市場予想を上回りました。(前月比2.1ポイント上昇)
米国製造業の拡大が続いていることもが確認され安心感につながりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は、新型コロナウイルスワクチン普及や米国政府の
新型コロナ追加経済政策早期成立で経済活動正常化期待で
主要3指数は揃って大幅反発。
日経平均先物は一時30,000円の大台に乗せ30010円まで上昇
寄付きは先物にサヤ寄せし続伸して始まり、332円上昇しました。
寄付 29939.75(9:00)△276.25
高値 29996.39(9:03)△332.89
日経平均は前日大幅高しており、買い一巡後は次第に利益確定売りが
優勢となり、マイナス圏に転落して前引けを迎えました。
安値 29524.52(11:29)▼138.98
前引 29554.75(11:30)▼108.75

東京マーケット 後場
中国上海株や香港株が安く、米国時間外株価指数先物が軟調に推移し
後場は一段安で始まりました。
寄付 29413.00(12:30)▼250.50
後場寄り付き直後に下げ幅は、348円下落する場面がありました
安値 29314.82(12:32)▼348.68
高値 29524.60(13:05)▼138.90
マイナス圏での軟調な推移となりました。
景気敏感株などに利益確定売りが出て指数を押し下げました。

日経平均株価は反落して引けました。
大引 29408.17(15:00)▼255.33 -0.86%

先週の米国10年債利回りが、一時1.61%まで急上昇したことから
米国市場で高PERまで買われていたハイテク株中心に株価は大きく値下がりし
1月末の個人投資家集団のヘッジファンドつぶしによる株価急落続き
2月末の米国長期金利急上昇による高値波乱が、日本市場に飛び火しました。
日経平均は一時29,000円を割り込み、2/26安値28966.01円まで値下がりしましたが
先週末の米国長期金利上昇一服から、昨日は値下がり分の60%ほど戻りましたが
米国10年債利回りは1年ぶりの高水準で推移しているため
米国株時間外株価指数先物の動向に連動する値動きになっています。
本日寄付き直後の時点で、日経平均は30,000円に迫る場面があったかと思うと
すぐに先物売りが断続的に出て、マイナス圏に転落し後場は終始
さえない相場展開となりました。

日経平均株価の上下幅 681.57円
高値 29996.39(9:03)△332.89
安値 29314.82(12:32)▼348.68
29000円台で高値波乱の局面になっており、この流れは米国株と
米国10年債利回りに連動するため、なかなか見通しがつきにくい現状です。
加えて、3月第2週 3/12(金)メジャーSQ
直前まで思惑が入り乱れ、株価は上下に大きく乱高下する可能性が高く
来週末までは予想がつきません。

マザーズ指数
1/25高値1309.17 まで上昇
個人投資家集団のヘッジファンドつぶし騒動で
2/1安値1198.90 まで下落
その後、2/16高値1340.38 まで上昇
米国長期債利回り急上昇による株安で
2/26安値1193.20 まで下落
マザーズ指数、小型株全般が全くさえない状況です。

日経平均株価、TOPIXは、高値圏にあるものの
目先は米国株に連動し波瀾の場面になっていますが
コロナによる過剰流動性相場は、ワクチン普及による
経済活動平常化の見通しが立つまでは続くことは間違いなく
現状は、短期調整局面、調整後再び相場は上方向に行くものと思われます。
3月第2週 3/12(金)メジャーSQ


買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 3/2安値1446円
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%


3/12(金)メジャーSQ 短期筋のAI主導の波乱の場面
来週末3/12(金)は、メジャーSQです。
今後の米国株と米国長期金利次第ですが、相場が高値波乱になっています。
SQ直前の3/9(火)3/10(水)3/11(木)特に思惑が入り乱れ
相場が大きく上下に振れることを念頭に日々の相場に臨みます。
3/2(火)日経平均株価の上下幅 681.57円

次回は、3/3(水)15:05 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

米国長期金利上昇一服

21年3月1日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29419.45(9:00)△453.44
高値 29686.39(9:35)△720.38
安値 29396.04(9:03)△430.03
前引 29621.26(11:30)△655.25 +2.26% 
後場
寄付 29587.49(12:30)△621.48
高値 29680.49(14:55)△714.48
安値 29536.35(12:41)△570.34
大引 29663.50(15:00)△697.49 +2.41%


2021年2/26(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29350円△100円 先々週末30180円△140円 
ドル円相場 106.56円~106.58円 先々週末105.44円 2週前104.94円
NYダウ 30932.37ドル▼469.64ドル 先々週末31494.32ドル△0.98ドル
ナスダック 13192.345△72.914 先々週末13874.463△9.107 
S&P500 3811.15▼18.19 先々週末3906.71▼7.26
10年債利回り 1.437% 先々週末1.338% 3週前1.208%
上海総合指数 3509.0804▼75.9654 先々週末 3696.1680△20.8109  
欧州市場 
ドイツDAX 13786.29▼93.04 先々週末13993.23△106.30  
イギリスFTSETM100 6483.43▼168.53 先々週末6624.02△6.67
フランスCAC40 5703.22▼80.067 先々週末5773.55△45.22
NY原油 61.66ドル▼1.87 先々週末59.01ドル▼1.51

NYダウ、S&P500は、続落、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は反発。
相場下落を受けて投資家の慎重姿勢が強まり、持ち高調整や
利益確定目的の売りが優勢となりました。
一方、米国長期金利の上昇が一服し、高PERの主力ハイテク株には
押し目買いが入り相場を支えました。
米国長期金利の急激な上昇を受け、25日の米国株式相場は大幅下落
その流れが主要国株価に波及し、26日は日本、アジア主要国
欧州主要国株式相場も軒並み大幅下落となりました。
26日の米国株市場は、ヘッジファンドが損失限定目的の売りを出し
下値を探る展開になりました。


2/26(金)日本市場
日経平均大引け 28966.01円 ▼1202.26円 -3.99% 
日経平均先物 29350円 △100円
週末29,000円を割り込みましたが、米国長期金利上昇が一服となり
為替のドル安円高も好感され日経平均先物は反発しました。

週明け3/1(月)は買戻し優勢のスタート
今後も米国長期金利の動向に注意が必要です。


東京マーケット 前場
先週末の米国市場では、長期金利の上昇が一服
NYダウは大幅続落したものの、ハイテク株を中心に
買い戻しが優勢となりました。
その流れを受けて、日経平均寄与度上位銘柄や
半導体関連銘柄中心に大幅反発して始まりました。
寄付 29419.45(9:00)△453.44
安値 29396.04(9:03)△430.03
日経平均株価は高寄り後も、米国株価指数先物上昇による
買い安心感が広がり、上値を試す展開となりました。
一時、上げ幅は720円超まで拡大しましたが
高値 29686.39(9:35)△720.38
買い一巡後は高値圏での推移となり前引けを迎えました。
前引 29621.26(11:30)△655.25 +2.26% 

東京マーケット 後場
アジア主要国株価は総じて高く、後場も前場大幅反発の流れを
引き継ぎ前引け水準で始まりました。
寄付 29587.49(12:30)△621.48
日経平均は先週末1202.26円の値下がりとなり
今後の米国長期金利の動向を見極めたいとする動きもあり
半値戻りの600円前後の上げ幅での推移となりました。
安値 29536.35(12:41)△570.34
大引けにかけて再び前場高値を試す展開となりました。
高値 29680.49(14:55)△714.48

日経平均株価は大幅反発して引けました。
大引 29663.50(15:00)△697.49 +2.41%


先週米国株急落の原因になった米国10年債利回り(1.61%まで急上昇)
26日10年物国債利回りは1.40%水準まで低下しました。
大きく売られていた主力ハイテク株は買い直され
ナスダック指数は反発しました。10年債利回り 1.437%
今後も1.5%超えには注意が必要で、1.6%を再び上回ると
高PERのハイテク株は、再び高値波乱になるため、米国株に連動する
日本株は影響を受けることになります。

菅総理は、今国会の施政方針演説で改めて
2050年脱炭素社会の実現を掲げました。
太陽光発電、陸上風力発電、これからは洋上風力発電。
2月は先駆して急騰したクリーンエネルギー関連銘柄が
大きく売り込まれましたが、調整局面も一巡したと考え
本日寄付きで、クリーンエネルギー関連銘柄2 買いました。
吉と出るか? 凶と出るか?

国際再生可能エネルギー機関の試算では、世界の電力需要は
2050年に48兆キロワット時と2017年の2.2倍になり
再生エネの発電量は7.5倍になり、全体に占める比率は
25%から86%に高まる見込みです。
日本政府は、洋上風力を再生エネ拡大の切り札とする方針ですが
主要国で最も遅れているのが現状です。
今後政府主導で先駆している欧州、中国、米国にどこまで
追いつけるか?
クリーンエネルギーは国策として、今後10年、20年先まで
ロングランに続く壮大なテーマです。


レンジ下限の突っ込み待ち
7420佐鳥電機
レンジ上限 850円水準 レンジ下限 750円水準

直近レンジ下限
4078堺化学
2/5高値2341円 2/26安値1906円 3/1安値1910円

チャートの勉強にお使いください。


3/12(金)メジャーSQ
先週末、2月末の日本株急落は、日銀の501億円のETF買いの
効果は全くなく、下げ幅、下げ率ともに世界最大級の下落になり
改めて海外短期筋の影響力の大きさを痛感しました。
来週末3/12(金)は、メジャーSQです。
今後の米国株と米国長期金利次第ですが、3/9(火)3/10(水)
3/11(木)相場が大きく上下に振れることを念頭に日々の相場に臨みます。


次回は、3/2(火)20:00 更新予定です。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

 
6571QBネットHD (1/20記載)
コロナショック後の戻り高値5/25高値2293円
直近安値1/18安値1336円(上場来最安値)
底練りが続いています。
1336円が大底になるかどうか?
6月決算銘柄のため四半期決算発表時期が重なり
決算を通過しなければ何とも言えないところです。
人はだれしも髪の毛が伸び続けるため
「ヘアカット」はなくならない業種です。
2/18高値1857円 これで短期的な上げ一服を想定

6748星和電機(1/19記載)業績予想下振れ2/15
1/19安値652円 直近のレンジ下限
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
さらに大きく割り込むともう一段安がありますが
全体相場が大きく下がらなければ630円~645円で
短期調整完了か?
1/20(水)13:40時点 652円 10:51安値647円
75日移動平均の攻防
1/22安値641円でいったん下げ止まり
2/8高値723円
2/9安値641円まで下落、これが目先安値になるのではないか
と思われましたが、直近業績予想が芳しくなくレンジ下限値を
割り込みました。
600円水準で下げ止まるか?
20年10/30安値589円
2/24 600円の攻防
3/1安値581円 高値圏で買った投資家の投げが出ている模様。
もう一段の値下がりの可能性。

7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 上昇トレンド継続中

4555沢井製薬(12/23記載)
コロナショック安値3/17安値4585円
本日12/23安値4635円 14:12時点
まもなく底入れになりそうです。
2021年想定戻りメド 1、5300円 2、5700円
20年12/30大納会終値 4680円
2/18高値5030円 直近レンジ上限

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円


お詫び
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書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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