FC2ブログ

2021-04

日米首脳会談

4月16日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29789.08(9:00)△146.39
高値 29789.08(9:00)△146.39
安値 29621.83(9:51)▼20.86
前引 29682.66(11:30)△39.97 +0.13%
後場
寄付 29740.24(12:30)△97.55
高値 29772.15(12:31)△129.46
安値 29628.74(13:39)▼13.95
大引 29683.37(15:00)△40.68 +0.14%


前日4/15の米国株
NYダウ 34,035.99ドル △305.10ドル
ナスダック 14,038.763 △180.923
S&P500 4,170.42 △45.76
前日の米国株は主要3指数そろって上昇し
NYダウは初の34,000ドル台に乗せ史上最高値を更新
S&P500も最高値を更新しました。
朝方発表の3月小売売上高が急増し、個人消費を中心に
米国経済の回復が確認されました。
米国長期金利が低下し、高PERのハイテク株が買われ
ナスダック指数は大幅反発しました。
3月小売売上高は、前月比9.8%増
市場予想6.1%増を上回り過去2番目の増加幅になりました。
政府による現金支給で米国国民の消費が旺盛となり
自動車など幅広い分野での消費拡大が鮮明になりました。
週間新規失業保険申請件数は、昨年3月以来の低水準となり
新型コロナワクチン接種の急速な伸びを背景に米国国景気が
順調に回復していることが、相場を押し上げました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって上昇
NYダウ、S&P500は最高値を更新した流れを受けて
買い優勢で始まりました。
寄付 29789.08(9:00)△146.39
高値 29789.08(9:00)△146.39
3桁の上昇で始まったものの、利益確定売りが断続的に出て
一時マイナス圏に転落しました。
安値 29621.83(9:51)▼20.86
その後h前引けにかけて前日終値を挟んだ水準での
一進一退となりました。
前引 29682.66(11:30)△39.97 +0.13%

東京マーケット 後場
アジア株堅調の流れから、後場は前引け水準を
上回って始まりましたが
寄付 29740.24(12:30)△97.55
高値 29772.15(12:31)△129.46
上値では利益確定売りが優勢となり
上値を買い上がる動きは見られず伸び悩みました
安値 29628.74(13:39)▼13.95
マイナス圏に沈む場面がありましたが、日米首脳会談を
見極める流れから、下値を売りこむ動きは見られませんでした。

週末4/16(金)日経平均株価は小幅に続伸して引けました。
大引 29683.37(15:00)△40.68 +0.14%


米国の新型コロナワクチン接種が前倒しとなり、今月19日から成人全員が
接種対象となる一方、日本のワクチン接種は国民の1%にも満たない状況です。
今回の菅総理訪米により、対中国問題、脱炭素協議などの重要協議はあるものの
最も期待されているのは、日本への新型コロナワクチンの大幅な供給前倒しで
そのことが来週の相場に好影響をもたらすかどうか?
期待します。

4434サーバーワークス3/12寄付き4405円買い 4/16平均約定4725円売り
買った直後上放れるかと思いましたが、3/18高値4700円
4/2高値4715円 ともに75日移動平均に上値を抑えられたため
本日4700円を超えたところで売りました。
やはり25日移動平均が上値の壁になっているようです。
これを超えるには、買い材料が必要です。

25日移動平均が上値を抑えている4434サーバーワークスに対して
200日移動平均が、下値サポートになっている銘柄があります。

2354YEデジタル
200日移動平均が下値サポート
昨年12/30高値882円形成後調整局面入り
3/5安値638円 3/30安値675円 4/16安値662円
3/5安値638円は200日移動平均にワンタッチしましたが
上記の3つの安値は200日移動平均が下値サポートになっています。
(4/16安値662円は、前引け時点のデーター)
直近高値3/18高値753円は、75日移動平均に抑えられました。
今後の短期想定レンジ 660円~740円


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 4/14高値3425円

代表取締役会長で筆頭株主松村幸治氏が13日、満66歳にて死去し
同日付で代表取締役を退任したと発表。
数日前、日経CNBCで元気な姿を拝聴させていただいたばかりです。
心からお悔やみ申し上げます。
直近高値 4/14前場寄り付き直後9:03高値3425円まで買われ
売り優勢となり急速に値下がりし9:55安値2882円まで値下がりし
4/14前引 2987円▼308円-9.35% 
4/15安値2721円まで下落し、本日はこれが下ヒゲとなりました。
ここから一段安は否定できませんが、海外投資家比率53.8%
下値を拾いたい投資家もいると考えます。
5月の高いところを売る予定でしたが、本日時点では中長期目線を視野に
保有する予定です。
買いコスト2522円
4/16時点 前日安値2721円を割りもむことなく4日ぶりに陽線を引き
下げ止まった感触です。
5月14日に2021年3月期決算発表
日経新聞NEXT1000 
3年前と比べ従業員1人当たりの売上高の伸び率ランキング1位

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中、1186円まで買われ
トレンドは生きています。
4/14 25日移動平均を割り込みました。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

新時代の非接触型ビジネス企業
7039ブリッジインターナショナル 3/29寄付き2000円買い
電話やメールを活用した見込み客の発掘など非訪問型営業
(インサイドセールス)で法人営業を支援する
アウトソーシングサービス会社。
21年12月期予想
売上43億円 営業益5億円 予想EPS94.9円
22年12月期予想
売上50億円 営業益6億円 予想EPS111.7円
海外投資家保有 4.3% 投資信託 12.1%
20年10/12戻り高値3530円形成後日柄値幅調整
年末の個人投資家の節税対策売りで12/23安値2213円で
底打ちと見られましたが、その後底割れ。
3/5安値1950円 4/1安値1930円 ダブルボトム
4/1安値1930円底値と想定
4/7底値付近の「大陽線」を引きトレンド転換。
その後も連続陽線を引き、4/9高値2248円まで買われ
75日移動平均に押しかいされました。
来週以降、75日移動平均超えに期待。
戻りメド1 2500円水準 ここでは売りません
売り目標1 3000円(5月、6月)
売り目標2 3500円以上(年内)
4/9高値2248円まで買われましたが、本日は2102円で
寄り付くとその後かなりまとまった売り物が出ました。
3月末にまとまった売り物を出したファンドの売りが
続いている模様。
4/9の出来高増加は、昨年10月以来の高水準となりました。
4/14ファンドの売りが止まった模様。
このまま保有します。

チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。
4/15時点 25日移動平均を維持し相場は生きています。
4/16ジリジリと株価は切り上がり、このままでは終わらない感触です。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
4/14前場高値1094円 前場出来高82,300株
この手の銘柄はタイミング待ちです。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

3139ラクトジャパン 4/15高値2979円△297円まで買われ
出来高を伴って大陽線を引きました。
底練りが続いていましたがようやく上昇しました。
この流れがどこまで続くか見定めて判断します。
4/16株価は切り上がり新たな局面に入った模様。
1カ月以内に3500円目標



次回更新は、4/19(月)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


◎時価総額1000億円以上 安値圏に位置する一流企業
4/13記載)

2229カルビー 
直近安値4/12安値2757円 3/4安値2758円
4/16安値2716円で下げ止まり感(4/16追記)
20年10/2高値3560円

4536参天製薬
直近安値4/12安値1412円 3/5安値1370円
4/12安値1412円が2番底の可能性大(4/16追記)
20年9/29高値2216円

4716日本オラクル
直近安値4/12安値10500円 4/15安値10470円
4/15安値10470円を割り込んだとしても
間もなく底入れと想定(4/16追記)
1/21高値14170円

2269明治HD
直近安値4/9安値6900円 2/26安値6760円
4/16安値6880円 間もなく底打ち(4/16追記)
20年8/4高値8990円

2212山崎製パン
直近安値4/12安値1710円
4/14安値1701円が今回のレンジ下限到達と考えます(4/16追記)
2/15高値2145円

8385伊予銀行
直近安値4/8安値617円 3/1安値612円 1/29安値600円
4/14安値609円が今回のレンジ下限到達と考えます。(4/16追記)
3/19高値755円

9757船井総研
直近安値 4/9安値2081円 3/5安値2083円
4/9安値2081円を割り込んだとしても間もなく
下値到達と考えます。(4/16追記)
20年12/3高値2675円 2/8高値2615円

7564ワークマン
直近安値3/31安値7680円 3/2安値7540円
レンジ下限7700円水準を想定(4/16追記)
20年11/9高値9880円 7/30高値10490円

7747朝日インテック
直近安値4/13安値2965円 3/11安値2959円
4/15安値2920円が今回のレンジ下限到達と考えます。(4/16追記)
20年12/30高値3825円 12/1高値3880円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

菅総理訪米 ワクチン輸入拡大に期待

4月15日(木)20:00

日経平均株価
前場
寄付 29573.90(9:00)▼47.09
高値 29787.66(9:51)△166.67
安値 29558.55(9:00)▼62.44
前引 29657.66(11:30)△36.67
後場
寄付 29621.82(12:30)△0.83
高値 29657.54(13:28)△36.55
安値 29593.96(12:46)▼27.03
大引 29642.69(15:00)△21.70 +0.07%

TOPIX
1955.28(9:00)
1969.29(9:51)
1954.79(12:48)
1959.13(15:00)
前日比△6.95 +0.36

値上がり銘柄数 1259
値下がり銘柄数 845

新高値銘柄数 69
新安値銘柄数 23

騰落レシオ25D 112.4

日経平均25D乖離率 0.33
TOPIX25D乖離率 -0.51

前日4/14の米国株
NYダウ 33,730.89ドル △53.62ドル
ナスダック 13,857.840 ▼138.259
S&P500 4,124.66 ▼16.93

前日の米国株は高安まちまち
新型コロナワクチン普及の遅れへの不透明感が和らぎ
一部の景気敏感株が買われました。
市場予想を上回る好決算を発表したゴールドマンサックスが
大幅高となり、NYダウを50ドルほど押し上げたため
NYダウの上げ幅のほとんどを寄与しました。
13日、米国疾病対策センター(CDC)と食品医薬品局(FDA)は
ジョンソンエンドジョンソン製の新型コロナワクチンの接種中断を
勧告し、ワクチン接種への不透明感が生じましたが、その後米国政府は
米国の接種計画に大きな影響はないとの見解を報道しました。
ファイザーは5月末までにワクチン供給量を10%増やし
目標の3億回分の供給を前倒して達成できる見通しを示しました。
このことで、新型コロナワクチン普及の遅れへの不透明感が和らぎました。
NYダウの上げ幅は一時230ドルを超えましたが、大引けにかけて
利益確定売りが出て伸び悩みました。


東京マーケット 前場
日経平均は続落して始まりました。
寄付 29573.90(9:00)▼47.09
安値 29558.55(9:00)▼62.44
安寄り後薄商いの中、先物買いが入りプラス圏に浮上
一時166円上昇する場面がありました。
高値 29787.66(9:51)△166.67
買い一巡後は特に買い材料も見当たらず、上値では
利益確定売りが出て、上値の重い展開となりました。
前引 29657.66(11:30)△36.67

東京マーケット 後場
中国上海株軟調、米国時間外株価指数先物が上げ幅を
縮小し、後場の取引は伸び悩んで始まりました。
寄付 29621.82(12:30)△0.83
安値 29593.96(12:46)▼27.03
後場は積極的な売買は見られず、前日終値を挟んだ水準での
一進一退となりました。
高値 29657.54(13:28)△36.55
後場上下幅 63.58円

日経平均株価は小幅に反発して引けました。
大引 29642.69(15:00)△21.70 +0.07%


直近の短期的なレンジ
日経平均株価 29,500円~30,000円
29,500円に近付くと先物主導でリバウンド狙いの買い優勢
30,000円に近付くと先物主導で売り優勢

寄付 29573.90(9:00)▼47.09
安値 29558.55(9:00)▼62.44
本日寄付きの安値が、短期的な下値のメドと見た
海外短期筋が、日経平均先物に断続的な買いを入れました。
高値 29787.66(9:51)△166.67
しかし、さらに上値を買う動きはなく後場にかけて急速に伸び悩みました。

狭いレンジでの取引が続く中、国内機関投資家は決算発表を目前に
様子見となり、4月買い越しに期待されていた長期運用の海外投資家も
現時点で積極買いは見られず、買い手不在の中、海外短期筋主導の
先物売買での推移が続いています。

ワクチン接種の進捗に応じて、投資家が選別する動き
世界のマネーは、新型コロナウイルスワクチン接種の進捗率を見定め
投資先を選別する動きが高まっています。
ワクチン普及が経済の早期回復につながるとして、接種が先行している
米国やイギリスに世界的な投資マネーが流入。
それに対して、日本のワクチン普及の遅れと変異種感染拡大が続いており
日本国内景気の下押しにつながるリスクとして引き続き意識されかねない状況です。

菅総理が訪米で、バイデン大統領からワクチン輸入を前倒しで得られるか?
これも間もなくわかります。
日本株軟調といっても相場が高値圏に位置しており、上値が重いということです。
日銀の積極的な買いは行われない見込みのため、海外短期筋のスキを突く先物売りが
気がかりです。

4/15(木)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 742
+10%以上乖離銘柄数 53
-乖離銘柄数 1441
-10%以上乖離銘柄数 19
全体相場の地合いは良くありません。

4月、5月に日本株を買い越し傾向にある海外投資家は
日本株市場に対する投資意欲が後退しています。
長期運用の海外投資家が、買い見送りとなると
大きな買い手がいない状況で、海外短期筋主導の
先物に振り回される状況になる可能性があります。


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 4/14高値3425円

代表取締役会長で筆頭株主松村幸治氏が13日、満66歳にて死去し
同日付で代表取締役を退任したと発表。
数日前、日経CNBCで元気な姿を拝聴させていただいたばかりです。
心からお悔やみ申し上げます。
直近高値 4/14前場寄り付き直後9:03高値3425円まで買われ
売り優勢となり急速に値下がりし9:55安値2882円まで値下がりし
4/14前引 2987円▼308円-9.35% 
4/15安値2721円まで下落し、本日はこれが下ヒゲとなりました。
ここから一段安は否定できませんが、海外投資家比率53.8%
下値を拾いたい投資家もいると考えます。
5月の高いところを売る予定でしたが、本日時点では中長期目線を視野に
保有する予定です。
買いコスト2522円
5月14日に2021年3月期決算発表
日経新聞NEXT1000 
3年前と比べ従業員1人当たりの売上高の伸び率ランキング1位

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中、1186円まで買われ
トレンドは生きています。
4/14 25日移動平均を割り込みました。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

新時代の非接触型ビジネス企業
7039ブリッジインターナショナル 3/29寄付き2000円買い
電話やメールを活用した見込み客の発掘など非訪問型営業
(インサイドセールス)で法人営業を支援する
アウトソーシングサービス会社。
21年12月期予想
売上43億円 営業益5億円 予想EPS94.9円
22年12月期予想
売上50億円 営業益6億円 予想EPS111.7円
海外投資家保有 4.3% 投資信託 12.1%
20年10/12戻り高値3530円形成後日柄値幅調整
年末の個人投資家の節税対策売りで12/23安値2213円で
底打ちと見られましたが、その後底割れ。
3/5安値1950円 4/1安値1930円 ダブルボトム
4/1安値1930円底値と想定
4/7底値付近の「大陽線」を引きトレンド転換。
その後も連続陽線を引き、4/9高値2248円まで買われ
75日移動平均に押しかいされました。
来週以降、75日移動平均超えに期待。
戻りメド1 2500円水準 ここでは売りません
売り目標1 3000円(5月、6月)
売り目標2 3500円以上(年内)
4/9高値2248円まで買われましたが、本日は2102円で
寄り付くとその後かなりまとまった売り物が出ました。
3月末にまとまった売り物を出したファンドの売りが
続いている模様。
4/9の出来高増加は、昨年10月以来の高水準となりました。
4/14ファンドの売りが止まった模様。
このまま保有します。

チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。
4/15時点 25日移動平均を維持し相場は生きています。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
4/14前場高値1094円 前場出来高82,300株
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

3139ラクトジャパン 4/15高値2979円△297円まで買われ
出来高を伴って大陽線を引きました。
底練りが続いていましたがようやく上昇しました。
この流れがどこまで続くか見定めて判断します。



次回更新は、4/16(金)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


◎時価総額1000億円以上 安値圏に位置する一流企業
4/13記載)

2229カルビー 
直近安値4/12安値2757円 3/4安値2758円
20年10/2高値3560円

4536参天製薬
直近安値4/12安値1412円 3/5安値1370円
20年9/29高値2216円

4716日本オラクル
直近安値4/12安値10500円
1/21高値14170円

2269明治HD
直近安値4/9安値6900円 2/26安値6760円
20年8/4高値8990円

2212山崎製パン
直近安値4/12安値1710円
2/15高値2145円

8385伊予銀行
直近安値4/8安値617円 3/1安値612円 1/29安値600円
3/19高値755円

9757船井総研
直近安値 4/9安値2081円 3/5安値2083円
20年12/3高値2675円 2/8高値2615円

7564ワークマン
直近安値3/31安値7680円 3/2安値7540円
20年11/9高値9880円 7/30高値10490円

7747朝日インテック
直近安値4/13安値2965円 3/11安値2959円
20年12/30高値3825円 12/1高値3880円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

薄商いの中先物主導で軟調

4月14日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29718.06(9:00)▼33.55
高値 29722.40(9:00)▼29.22
安値 29567.18(9:23)▼184.43
前引 29649.85(11:30)▼101.76
後場
寄付 29611.64(12:30)▼139.97
高値 29688.37(14:00)▼63.24
安値 29598.40(12:53)▼153.21
大引 29620.99(15:00)▼130.62 -0.44%


前日4/13の米国株
NYダウ 33,677.27ドル ▼68.13ドル
ナスダック 13,996.099 △146.100
S&P500 4,141.59 △13.60
NYダウは続落、ナスダック指数、S&P500は反発。
ワクチン普及による経済正常化期待が後退
13日、米国疾病対策センター(CDC)と食品医薬品局(FDA)は
共同声明で、J&J製ワクチンに血栓が生じる事例が6件報告されたため
ワクチン接種を一時中止することを勧告。
ワクチン普及が遅れるとの懸念から、経済活動の正常化懸念から
景気敏感株中心に売りが優勢となりましたが、売り一巡後は下げ渋りました。
NYダウは、一時199ドル値下がりしましたが、下げ渋りました。
多くの機関投資家が運用の参考とするS&P500指数は
最高値を更新して引けました。


東京マーケット 前場
日経平均は小幅に反落して始まりました。
寄付 29718.06(9:00)▼33.55
高値 29722.40(9:00)▼29.22
寄り後
ドル円相場が1ドル108円台後半の円高になり
ワクチン接種の遅れが、経済活動再開の遅れになるとの
懸念から売りが優勢となり、184円値下がりする場面がありました。
安値 29567.18(9:23)▼184.43
売り一巡後は、アジア株が底堅く推移しており
やや下げ渋り、一進一退の値動きになりました。
前引 29649.85(11:30)▼101.76

東京マーケット 後場
後場も引き続き軟調な前場の流れを引き継ぎ始まりました。
寄付 29611.64(12:30)▼139.97
安値 29598.40(12:53)▼153.21
売り一巡後は、アジア株が堅調さを保っており
先物買いが入り下げ幅を縮小しましたが
戻りも限定的となり、弱含みでの推移となりました。
高値 29688.37(14:00)▼63.24

日経平均株価は反落して引けました。
大引 29620.99(15:00)▼130.62 -0.44%


14日、政府新型コロナ対策分科会尾身茂会長は
足元の状況について、第4波との認識を示しました。

日本は全国的に新型コロナ感染拡大第4波に入りましたが
変異種の広がりが増え始め、感染拡大が今までにない
スピードで増加してきました。
欧米に比べて、日本の感染者数はけた違いに少ないものの
先進国で最もワクチン接種が遅れており
新型コロナワクチン普及が遅れるとの懸念が日本株の
上値を抑えています。
13日、大阪府新型コロナ新規感染者数、初めて1000人超え
愛知県、埼玉県まん延防止等重点措置適用を国に要請する方針を表明。
経済活動の制限強化の動きが、再び広がり
先月まで買われていた内需関連株を中心に上値が重くなっています。
4月、5月に日本株を買い越し傾向にある海外投資家は
日本株市場に対する投資意欲が後退しています。
長期運用の海外投資家が、買い見送りとなると
大きな買い手がいない状況で、海外短期筋主導の
先物に振り回される状況になる可能性があります。

直近の短期的なレンジ
日経平均株価 29,500円~30,000円
29,500円に近付くと先物主導でリバウンド狙いの買い優勢
30,000苑に近付くと先物主導で売り優勢


新時代の非接触型ビジネス企業
7039ブリッジインターナショナル 3/29寄付き2000円買い
電話やメールを活用した見込み客の発掘など非訪問型営業
(インサイドセールス)で法人営業を支援する
アウトソーシングサービス会社。
21年12月期予想
売上43億円 営業益5億円 予想EPS94.9円
22年12月期予想
売上50億円 営業益6億円 予想EPS111.7円
海外投資家保有 4.3% 投資信託 12.1%
20年10/12戻り高値3530円形成後日柄値幅調整
年末の個人投資家の節税対策売りで12/23安値2213円で
底打ちと見られましたが、その後底割れ。
3/5安値1950円 4/1安値1930円 ダブルボトム
4/1安値1930円底値と想定
4/7底値付近の「大陽線」を引きトレンド転換。
その後も連続陽線を引き、4/9高値2248円まで買われ
75日移動平均に押しかいされました。
来週以降、75日移動平均超えに期待。
戻りメド1 2500円水準 ここでは売りません
売り目標1 3000円(5月、6月)
売り目標2 3500円以上(年内)
4/9高値2248円まで買われましたが、本日は2102円で
寄り付くとその後かなりまとまった売り物が出ました。
3月末にまとまった売り物を出したファンドの売りが
続いている模様。
4/9の出来高増加は、昨年10月以来の高水準となりました。
4/14ファンドの売りが止まった模様。
このまま保有します。

ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 4/14高値3425円

代表取締役会長で筆頭株主松村幸治氏が13日、満66歳にて死去し
同日付で代表取締役を退任したと発表。
数日前、日経CNBCで元気な姿を拝聴させていただいたばかりです。
心からお悔やみ申し上げます。
直近高値 4/14前場寄り付き直後9:03高値3425円まで買われ
売り優勢となり急速に値下がりし9:55安値2882円まで値下がりし
4/14前引 2987円▼308円-9.35% 
5月14日に2021年3月期決算発表
日経新聞NEXT1000 
3年前と比べ従業員1人当たりの売上高の伸び率ランキング1位
空売りの標的にされましたが、このまま保有します。

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中、1186円まで買われ
トレンドは生きています。
4/14 25日移動平均を割り込みました。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
4/14前場高値1094円 前場出来高82,300株
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 


本日短期売買目的で買った6658シライ電子 
全体相場地合い悪化のため
前場平均約定277円で売りました。


次回更新は、4/15(木)20:00 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A


◎時価総額1000億円以上 安値圏に位置する一流企業
4/13記載)

2229カルビー 
直近安値4/12安値2757円 3/4安値2758円
20年10/2高値3560円

4536参天製薬
直近安値4/12安値1412円 3/5安値1370円
20年9/29高値2216円

4716日本オラクル
直近安値4/12安値10500円
1/21高値14170円

2269明治HD
直近安値4/9安値6900円 2/26安値6760円
20年8/4高値8990円

2212山崎製パン
直近安値4/12安値1710円
2/15高値2145円

8385伊予銀行
直近安値4/8安値617円 3/1安値612円 1/29安値600円
3/19高値755円

9757船井総研
直近安値 4/9安値2081円 3/5安値2083円
20年12/3高値2675円 2/8高値2615円

7564ワークマン
直近安値3/31安値7680円 3/2安値7540円
20年11/9高値9880円 7/30高値10490円

7747朝日インテック
直近安値4/13安値2965円 3/11安値2959円
20年12/30高値3825円 12/1高値3880円


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

短期的には29500円~30,000円のもみ合い

4月13日(火)19:50

日経平均株価
前場
寄付 29605.69(9:00)△66.96
高値 29879.59(11:24)△340.86
安値 29573.79(9:06)△35.06
前引 29848.41(11:30)△309.68 +1.05%
後場
寄付 29838.37(12:30)△299.64
高値 29897.11(12:35)△358.38
安値 29728.11(14:23)△189.38
大引 29751.61(15:00)△212.88

TOPIX
1957.91(9:00)
1971.78(12:35)
1955.89(9:06)
1958.55(15:00)
前日比△3.96 +0.20%

値上がり銘柄数 1110
値下がり銘柄数 975

新高値銘柄数 77
新安値銘柄数 21

騰落レシオ25D 116.2

日経平均25D乖離率 +0.84
TOPIX25D乖離率 -0.41

前日4/12の米国株
NYダウ 33,745.40ドル ▼55.20ドル
ナスダック 13,849.999 ▼50.186
S&P500 4,127.99 ▼0.81
前日の米国株主要3指数は揃って反落
NYダウ、S&P500指数は、先週末最高値を更新しており
利益確定売りが上値を押さえました。
決算発表シーズンを目前に控え、企業業績を背景に
銘柄選別が進んでいます。
主要3指数は揃って高値圏に位置していますが
恐怖指数VIXは、20を割り込んだ水準にあり
株価に対する警戒感はあまりなく、これから本格化する
経済活動再開に向け、銘柄選別が加速する模様。


東京マーケット 前場
前日の米国株主要3指数は揃って反落したものの
日経平均株価は、前日安値引けで29538.73円まで値下がりし
短期リバウンド狙いの買いが入り、反発して始まりました。
寄付 29605.69(9:00)△66.96
安値 29573.79(9:06)△35.06
寄り付き直後伸び悩みましたが、9:15過ぎに
日経平均寄与度上位銘柄が相場をけん引、先物買いが入り
前引けにかけて上値を試す展開になり日経平均株価は
一時340円超上昇する場面がありました。
アジア株が堅調に始まり、下支えになりました。
高値 29879.59(11:24)△340.86
前引 29848.41(11:30)△309.68 +1.05%

東京マーケット 後場
昼休み時間に株価指数先物が上げ幅を広げたことから
後場寄り付き直後にこの日の高値を更新しました。
寄付 29838.37(12:30)△299.64
高値 29897.11(12:35)△358.38
買い一巡後は、米国株時間外株価指数先物が軟調に推移したため
伸び悩みましたが、中国3月の貿易統計で、中国の内需の強さが確認され
相場の下支えになりました。
安値 29728.11(14:23)△189.38

日経平均株価は、反発して引けました。
大引 29751.61(15:00)△212.88

昨日の日経平均株価は、米国株高を背景に寄り付きこそ
3桁の上昇で始まりましたが、大引けにかけて下値を探る展開となり
安値引けとなり、29538.73円で引けました。
4/7以降日経平均は、29,500円に近付くと先物主導で上昇し
30,000円水準では、利益確定売りに押し戻される相場展開になっています。
4月相場は国内機関投資家の多くは、売りからスタートしており
決算発表本格化を目前に、様子見姿勢が強くなっています。
主要国株価は、米国株主導で高値更新しているものの
日本株がこの流れに乗れず取り残されています。

世界的な株高は崩れておらず、間もなく始まる国内企業の
決算内容を選別する流れになる見込みです。

4/13東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 783
+10%以上乖離銘柄数 52
-乖離銘柄数 1392
-10%以上乖離銘柄数 13
相場全体の地合いは、軟調さが目立ちますが、決算発表を境に
個別株物色の流れに変化していくものと思われます。

本日全市場時価総額1000億円以上の銘柄のチャートを
一通りチェックしました。
4/12(月)
東証1部時価総額1000億円以上 732銘柄
全市場時価総額1000億円以上 842銘柄
安値圏に位置する一流企業

2229カルビー 
直近安値4/12安値2757円 3/4安値2758円
20年10/2高値3560円

4536参天製薬
直近安値4/12安値1412円 3/5安値1370円
20年9/29高値2216円

4716日本オラクル
直近安値4/12安値10500円
1/21高値14170円

2269明治HD
直近安値4/9安値6900円 2/26安値6760円
20年8/4高値8990円

2212山崎製パン
直近安値4/12安値1710円
2/15高値2145円

8385伊予銀行
直近安値4/8安値617円 3/1安値612円 1/29安値600円
3/19高値755円

9757船井総研
直近安値 4/9安値2081円 3/5安値2083円
20年12/3高値2675円 2/8高値2615円

7564ワークマン
直近安値3/31安値7680円 3/2安値7540円
20年11/9高値9880円 7/30高値10490円

7747朝日インテック
直近安値4/13安値2965円 3/11安値2959円
20年12/30高値3825円 12/1高値3880円


次回更新は、4/14(水)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均売りに押され安値引け

4月12日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29874.43(9:00)△106.37
高値 29876.04(9:00)△107.98
安値 29613.31(11:30)▼154.75
前引 29616.71(11:30)▼151.35
後場
寄付 29621.25(12:30)▼146.81
高値 29633.41(13:21)▼134.65
安値 29538.73(15:00)▼229.33
大引 29538.73(15:00)▼229.33 -0.77%


4/16(金)週末の主要国市場 
日経平均先物 29930円△160円  
ドル円相場 109.63円~109.65円 
NYダウ 33800.60ドル△297.03ドル 
ナスダック 13900.185△70.875 
S&P500 4128.80△31.63   
10年債利回り 1.659% 2週前1.718% 
上海総合指数 3450.6772▼31.8776  
欧州市場 
ドイツDAX 15234.16△31.48  
イギリスFTSETM100 6915.75▼26.47 
フランスCAC40 6169.41△3.69  

米国株は主要3指数そろって上昇、NYダウは5日ぶりに最高値を更新し
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数は3日続伸し
連日の最高値更新となりました。
米国経済活動正常化への期待や金融緩和政策の長期化観測から
景気敏感株中心に買いが優勢となりました。
米国の新型コロナワクチン接種が直近にかけて、急速に普及しており
夏場にかけて経済活動正常化が進み、企業収益を押し上げるとの
期待が高まっています。
来週から本格化する主要企業の決算内容に先取りした買い物が入りました。
ドイツDAXも最高値を更新し、欧州主要国株も最高値圏。

4/9(金)日本市場
日経平均終値29768.06円 △59.08 +0.20% 
TOPIX終値1959.47 △7.61 +0.39% 
日経平均先物29930円 △160円 

東京マーケット 前場
先週末の米国株高を受けて、日経平均先物が上昇
先物に合サヤ寄せして3桁の上昇で始まりました。
寄付 29874.43(9:00)△106.37
高値 29876.04(9:00)△107.98
寄付きを高値に急速に売上げ幅を縮小しマイナス圏に転落
前引けにかけて下値を探る展開になりました。
安値 29613.31(11:30)▼154.75
前引 29616.71(11:30)▼151.35 -0.51%

マザーズ指数前引 1217.40 ▼26.99 -2.17%

東京マーケット 後場
後場も引き続き上値が重く前引け水準で始まりました。
寄付 29621.25(12:30)▼146.81
後場は前引け水準を挟んで小動きになりましたが
高値 29633.41(13:21)▼134.65
13:40過ぎに、下値を探る展開になり
日経平均株価は安値引けとなり案した。
安値 29538.73(15:00)▼229.33

日経平均株価は反落して引けました。
大引 29538.73(15:00)▼229.33 -0.77%


先週末の米国株は、NYダウ、S&P500ともに史上最高値を更新し
ドイツDAX指数も最高値を更新しました。
米国中心に再び高値圏で強い相場になっていますが
日本市場はこの流れに追随できず、取り残されています。
3月期末要因のの国内勢の売り越し、4月新年度はそれに続き
国内機関投資家による期初の益出し売りによる需給悪化が続いています。
先週末、今期の大幅増益見通しを発表した6506安川電が急落し
相場全体の地合いを悪化させ、手控えヌードが広まりました。
値下がりしている小型株にもファンドの売りと思われる
売りに値を下げるものが見られました。
4月下旬から決算発表が本格化するさなか、見送りムードが市場全体の
地合いを悪化させています。

米国長期金利は、一時1.77%まで上昇し高PERまで買われていた
米国ハイテク株、グロース株は大きく値下がりしましたが
直近では長期金利上昇一服となり、1.6%台で落ち着いているため
米国ワクチン接種加速による経済回復期待や米国の金融緩和政策の
長期化を背景に再び米国株中心に世界同時株高の流れになっています。
一方、日本市場は3月期末特有の国内機関投資家のリバランスや
公的資金の日本株上昇による高まった保有比率解消の売り、金融機関の
持ち合い解消売りなど日本独自要因の需給悪化がありました。
4月に入ってからは、ファンドの新年度益出し売りが断続的に出て
やや地合いが悪い状況となっています。
多くのファンドが売りから始まった新年度相場ですが、間もなく
この売りも止まるころですが、4月下旬から決算発表本格化となり
主要企業の決算内容を見極めたいとする流れになりそうです。
一番気がかりなのは、日本のワクチン接種が先進国の中で
最も遅れているということです。
欧米の感染者数は日本に比べるとけた違いに多いものの
ワクチン接種が加速しており、各国株価は集団免疫獲得による
経済回復が進むことを先取りしています。
それに比べて、日本のワクチン接種進捗度は一向に進まず
集団免疫確保は、来年春とも夏ともいわれています。
このことが、景気の半年先取りするといわれている株式相場を
重くしています。
間もなく始まる決算発表を機に、好業績期待の銘柄を物色する
業績相場に移行することに期待します。


新時代の非接触型ビジネス企業
7039ブリッジインターナショナル 3/29寄付き2000円買い
電話やメールを活用した見込み客の発掘など非訪問型営業
(インサイドセールス)で法人営業を支援する
アウトソーシングサービス会社。
21年12月期予想
売上43億円 営業益5億円 予想EPS94.9円
22年12月期予想
売上50億円 営業益6億円 予想EPS111.7円
海外投資家保有 4.3% 投資信託 12.1%
20年10/12戻り高値3530円形成後日柄値幅調整
年末の個人投資家の節税対策売りで12/23安値2213円で
底打ちと見られましたが、その後底割れ。
3/5安値1950円 4/1安値1930円 ダブルボトム
4/1安値1930円底値と想定
4/7底値付近の「大陽線」を引きトレンド転換。
その後も連続陽線を引き、4/9高値2248円まで買われ
75日移動平均に押しかいされました。
来週以降、75日移動平均超えに期待。
戻りメド1 2500円水準 ここでは売りません
売り目標1 3000円(5月、6月)
売り目標2 3500円以上(年内)
4/9高値2248円まで買われましたが、本日は2102円で
寄り付くとその後かなりまとまった売り物が出ました。
3月末にまとまった売り物を出したファンドの売りが
続いている模様。
本日の出来高増加は、昨年10月以来の高水準となりました。
このまま保有します。

ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円
4/2高値3090円まで買われ、75日移動平均回復 トレンド転換を想定
直近高値4/9高値3345円 連日の高値更新 上昇トレンド継続中

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中、1186円まで買われ
トレンドは生きています。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 


次回更新は、4/13(火)20:00 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

30000円にワンタッチ安値引け

21年4月9日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29865.53(9:00)△156.55
高値 30064.35(9:07)△355.37
安値 29792.81(11:19)△83.83
前引 29819.66(11:30)△110.68
後場
寄付 29798.56(12:30)△89.58
高値 29943.99(13:35)△235.01
安値 29768.06(15:00)△59.08 
大引 29768.06(15:00)△59.08 +0.20%


前日4/8の米国株
NYダウ 33,503.57ドル △57.31ドル
ナスダック 13,829.310 △140.468
S&P500 4,097.17 △17.22
前日の米国株は主要3指数そろって上昇
FRBによる金融緩和の長期化観測や長期金利の低下で
ハイテク株中心にに買いが広がりました。
米国10年債は、一時1.62%まで低下し
高PERのハイテク株、グロース株に買いが入りました。
8日、FRBパウエル議長は、景気回復は不均一で不完全なままだ
と発言し、米国経済の正常化が進むなかでも金融緩和が続くとの
見方が高まりました。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数は続伸し
連日の最高値を更新しました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって上昇
米国10年債は、一時1.62%まで低下し、高PERのハイテク株が
買われました。
この流れを受けて、買い優勢で始まりました。
寄付 29865.53(9:00)△156.55
本日はミニSQ、それに絡んだ思惑的な買いで
日経平均は一時30,000円の大台に乗せ
355円超買われる場面がありました。
高値 30064.35(9:07)△355.37
ミニSQの思惑的な買いが一巡すると
前引けにかけて上げ幅を縮小しました。
安値 29792.81(11:19)△83.83
前引 29819.66(11:30)△110.68

東京マーケット 後場
前場のアジア株が総じて安く、国内機関投資家の売りが出ている模様で
上げ幅を縮小して後場の取引が始まりました。
寄付 29798.56(12:30)△89.58
寄与度上位のファストリ1銘柄で、日経平均を140円ほど押し下げました。
後場安寄り後は先物買いが入り、再び高値を探る展開になりました。
高値 29943.99(13:35)△235.01
30,000円に近付くと再び売りが優勢となり、上値を追う勢いはなく
大引けにかけて上げ幅を縮小しました。
安値 29768.06(15:00)△59.08 

週末4/9(金)日経平均株価は小幅反発、安値引けで引けました。
大引 29768.06(15:00)△59.08 +0.20%


国内機関投資家の新年度の益出しスタートによる売りは
まだ続いている模様です。
この国内勢の売りは、間もなく一巡すると思われますが
間もなく始まる3月期決算企業の決算発表を控え
再び買えない理由付けをする場面になってきます。
今後はメインプレーヤー海外短期筋が、米国株、米国長期金利の
水準に連動させて先物主導で売買を繰り返すことで
日本株の方向性が出てくるものと思われます。
直近の値動きを見ると日経平均は、30,000円水準では
利益確定売りが優勢となり、25日移動平均を
割り込んだ水準が下値になっています。
海外短期筋と長期運用の海外投資家の両輪が買い越してこないと
30,000円の上を一気に突き抜けて買い上がることはできないため
目先は30,000円の利益確定売りが上値を抑えることになりそうです。

1570日経レバレッジETF 3/26寄付き32100円買い 本日4/9 34400円売り


新時代の非接触型ビジネス企業
7039ブリッジインターナショナル 3/29寄付き2000円買い
電話やメールを活用した見込み客の発掘など非訪問型営業
(インサイドセールス)で法人営業を支援する
アウトソーシングサービス会社。
21年12月期予想
売上43億円 営業益5億円 予想EPS94.9円
22年12月期予想
売上50億円 営業益6億円 予想EPS111.7円
海外投資家保有 4.3% 投資信託 12.1%
20年10/12戻り高値3530円形成後日柄値幅調整
年末の個人投資家の節税対策売りで12/23安値2213円で
底打ちと見られましたが、その後底割れ。
3/5安値1950円 4/1安値1930円 ダブルボトム
4/1安値1930円底値と想定
4/7底値付近の「大陽線」を引きトレンド転換。
その後も連続陽線を引き、4/9高値2248円まで買われ
75日移動平均に押しかいされました。
来週以降、75日移動平均超えに期待。
戻りメド1 2500円水準 ここでは売りません
売り目標1 3000円(5月、6月)
売り目標2 3500円以上(年内)

ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円
4/2高値3090円まで買われ、75日移動平均回復 トレンド転換を想定
直近高値4/9高値3345円 連日の高値更新 上昇トレンド継続中

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中1184円まで買われ
トレンドは生きています。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

チャート妙味のある銘柄
3121マーチャントバンカー
2月に急騰し2/18高値378円まで買われ、それ以降見ている銘柄です。
3/5安値304円まで下落したため、もう一相場はないものと思っていましたが
3/18出来高急増株価上昇395円まで買われ、その後も荒れた値動きが続いています。
このような銘柄は中途半端な水準で買うと「利食うチャンス」が少なくなるため
できれば330円前後を待ち伏せし、ここまで下がらなかったら
ご縁なしとするべきでしょう。
買い目標 330円水準 4/8安値328円 全体相場地合い悪化のため見送りました
売り目標 380円水準


次回更新は、4/12(月)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

国内機関投資家の売りが続いている模様

21年4月8日(木)19:45
日経平均株価
前場
寄付 29675.88(9:00)▼54.91
高値 29675.88(9:00)▼54.91
安値 29516.42(9:42)▼214.37
前引 29620.11(11:30)▼110.68
後場
寄付 29612.32(12:30)▼118.47
高値 29744.79(14:54)△14.00
安値 29582.74(12:42)▼148.05
大引 29708.98(15:00)▼21.81 -0.07%

TOPIX
1962.93(9:00)
1962.93(9:00)
1946.33(12:40)
1951.86(15:00)
前日比▼15.57 -0.79%

値上がり銘柄数 285
値下がり銘柄数 1883

新高値銘柄数 61
新安値銘柄数 64

騰落レシオ25D 122.3

日経平均25D乖離率 +1.03
TOPIX25D乖離率 -0.41

前日4/7の米国株
NYダウ 33,446.26ドル △16.02ドル
ナスダック 13,688.842 ▼9.538
S&P500 4,079.95 △6.01
前日の米国株は高安まちまち
NYダウは、最高値圏にあり利益確定売りに押されましたが
小幅に反発しました。
長期金利が落ち着いているため、ナスダック指数の下げも
限定的となりました。
新型コロナワクチンの急速な普及による米国経済回復期待や
FRBによる金融緩和の長期化観測が相場を下支えしました。


東京マーケット 前場
日経平均株価は小幅に反落して始まりました。
寄付 29675.88(9:00)▼54.91
高値 29675.88(9:00)▼54.91
寄付きを高値に先物売りや益出し売りが優勢となり
一時214円値下がりする場面がありました。
半導体関連、ハイテク株、グロース株に売りが出て
相場の重しになりました。
安値 29516.42(9:42)▼214.37
大きく売り崩す動きは見られないものの
売り一巡後も総じて軟調に推移し前引けを迎えました。
前引 29620.11(11:30)▼110.68

東京マーケット 後場
後場は前引け水準で始まりました。
寄付 29612.32(12:30)▼118.47
アジア株が底堅く推移し、欧米株も高値圏を維持しており
米国長期金利も1.6%台にとどまり、海外短期筋も
ここからさらに売り込む動きは見られず
安値 29582.74(12:42)▼148.05
売り一巡後は下げ幅を縮小し、プラス圏に浮上する場面が
ありました。
高値 29744.79(14:54)△14.00

日経平均株価は小幅に反落して引けました。
大引 29708.98(15:00)▼21.81 -0.07%


4/1(木)新年度に入って1週間になりましたが、国内ファンドなどの
益出しやリバランスの売りが続いている模様。
間もなく、国内企業の3月期決算発表を控え国内機関投資家の動きが鈍く
様子見姿勢や利益確定の売りが断続的に出て、全体相場の地合いを
悪化させています。
新型コロナウイルスの感染状況も国内勢の買い意欲を低下させています。
個人投資家にとっても主役になる銘柄が少なく売買は低調になっています。

4/8(木)東証1部
3日以上連続上昇銘柄数 37銘柄
3日以上連続下落銘柄数 201銘柄

8日連続下落
4528小野薬品 8日続落
4578大塚HD 8日続落
3551ダイニック 8日続落 
9322川西倉庫 8日続落 
2269明治HD 8日続落 
 
TOPIX 3/19高値2013.71 この日は日銀のETF買いに大幅な
変更があり、この日を境に日銀ETF買いが入りにくくなったのを確認した
海外短期筋の先物売りが、日本市場のボラティリティーを高め
全体相場の地合い悪化を招きました。

3/19東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 2016
+10%以上乖離銘柄数 364
-乖離銘柄数 178
-10%以上乖離銘柄数 4
東証1部新高値銘柄数 254
時価総額5000億円以上銘柄数 278
時価総額1000億円以上銘柄数 748
PBR1倍未満銘柄数 822

本日4/8(木)東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 714
+10%以上乖離銘柄数 70
-乖離銘柄数 1468
-10%以上乖離銘柄数 16
東証1部新高値銘柄数 61
時価総額5000億円以上銘柄数 269
時価総額1000億円以上銘柄数 727
PBR1倍未満銘柄数 906


V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/22高値1115円 その後権利落ち分を埋めることができず
1000円を挟んでの推移。
4月、5月一段高期待で保有していましたが、950円水準でロスカットするか
買い増しをするかを決めていたため、後場寄り付きで売りました。
4/9(木)959円ロスカット

ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円
4/2高値3090円まで買われ、75日移動平均回復 トレンド転換を想定
直近高値4/7高値3200円 4/8高値3285円 上昇トレンド継続中

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中1184円まで買われ
トレンドは生きています。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/29高値707円 その後高値圏でのもみ合い
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高期待でしたが
4/6に25日移動平均を割り込み、微妙な水準になりました。
出来高が減少しているのがいけません。

チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

チャート妙味のある銘柄
3121マーチャントバンカー
2月に急騰し2/18高値378円まで買われ、それ以降見ている銘柄です。
3/5安値304円まで下落したため、もう一相場はないものと思っていましたが
3/18出来高急増株価上昇395円まで買われ、その後も荒れた値動きが続いています。
このような銘柄は中途半端な水準で買うと「利食うチャンス」が少なくなるため
できれば330円前後を待ち伏せし、ここまで下がらなかったら
ご縁なしとするべきでしょう。
買い目標 330円水準 4/8安値328円 全体相場地合い悪化のため見送りました
売り目標 380円水準

4/8チャート妙味のある銘柄
9812テーオーHD
7831ウイルコHD
3181買取大国
6658シライ電子
4777ガーラ
7360オンデック
8139ナガホリ
3562NO1
まだ全銘柄チェックしていませんが、投資妙味のある銘柄も
この地合いでは数が少なくなっています。


次回更新は、4/9(金)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

IMF2021年世界経済見通し6.0%成長が下支え

21年4月7日(水)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29743.48(9:00)△46.85
高値 29867.94(9:37)△171.41
安値 29523.55(10:49)▼172.98
前引 29685.77(11:30)▼10.86 -0.04%
後場
寄付 29711.61(12:30)△14.98
高値 29810.24(13:03)△113.61
安値 29700.89(14:19)△4.26
大引 29730.79(15:00)△34.16 +0.12%


前日4/6の米国株
NYダウ 33,430.24ドル ▼96.95ドル
ナスダック 13,698.380 ▼7.213
S&P500 4,073.94 ▼3.97
前日の米国株主要3指数は揃って小幅反落
直近上昇していた銘柄に利益確定売りが優勢になりました。
新型コロナワクチンの急速な普及による経済再開期待が
株価の下支えになりました。
バイデン政権が4月19日までに米国の全成人をワクチン接種対象に
するよう州政府に要請することが報道されました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は4営業日ぶりに反落
相場全体は、底堅く推移しました。


東京マーケット 前場
昨日大幅反落した日経平均は、小幅反発して始まりました。
寄付 29743.48(9:00)△46.85

6日IMF発表の2021年の世界経済見通しは6.0%成長に
上方修正され、世界景気の回復期待から
鉄鋼、海運など景気敏感株、半導体関連銘柄に買いが入りました。
日経平均は一時171円上昇する場面がありました。
高値 29867.94(9:37)△171.41
買い一巡後は伸び悩み、中国上海株が下げて始まると
海外短期筋が株価指数先物に売りものを出し
日経平均の下げ幅は172円超となる場面がありました。
安値 29523.55(10:49)▼172.98
その後前引けにかけて下げ渋り、前日終値を挟んで一進一退の展開
になりました。
前引 29685.77(11:30)▼10.86 -0.04%

東京マーケット 後場
後場は再びプラス圏に浮上して取引が始まりました。
寄付 29711.61(12:30)△14.98
半導体関連、電子部品、グロース株の一角に買いが入り
指数をけん引し、113円上昇する場面がありましたが
高値 29810.24(13:03)△113.61
上値では利益確定売りに押され上値は限定的となりました。
安値 29700.89(14:19)△4.26
後場は狭いレンジでの一進一退となりました。

日経平均株価は、小幅反発して引けました。
大引 29730.79(15:00)△34.16 +0.12%


日銀ETF買いの相場下支えが高値圏ではほぼ無くなりつつあり
日経平均のボラティリティーが高くなっています。
メインプレーヤー海外短期筋のAIを駆使した高速商いが
再び活発になり、直近の日経平均は、先物主導で
なかなか先が見通しづらくなっています。
国内機関投資家、金融機関の新年度は、例年通り売りから入った模様です。
買い手が限定的な中、昨日は先物主導で大陰線を引き、30,000円大台を
買い上がる動きは見られず、大台乗せから大台固めは少し先になりそうです。
新年度売りから入った国内勢は、一定水準の利益を確定次第
今月中旬以降、買い越しに転じる期待観測がありますが
やはりメインプレーヤー海外短期筋の先物買いと長期運用の海外投資家の
現物買いが入らないと30,000円超え相場は実現しません。

30年以上昔のバブル相場時には、個人投資家の市場占有率が極めて高く
多くの個人投資家が日本株を買っていました。
バブル崩壊以降、個人投資家の市場シェアは急速に低下し
市場の70%を占める海外投資家次第のマーケットに
なっているため、米国株、海外投資家次第の「他力本願」は
致し方ないことです。
4月、5月相場、「業績相場」入りを待ち
それまで保有銘柄は持続して好結果を出す方針です。

6日発表のIMF(国際通貨基金)2021年世界経済見通しは6.0%成長
前回1月予想から0.5%上方修正。
本日の日本株の下支えになりました。

7/4米国独立記念日
バイデン大統領は、ワクチン接種が一巡し集団免疫獲得を掲げる
日本の集団免疫獲得は、2022年春以降と予想されていましたが
4/18菅首相訪米で、ワクチン輸入量加速を大統領に要請する模様。
遅れているワクチン接種と変異ウイルス拡大が、日本の重しになっていますが
4/18菅首相訪米で、ワクチン接種が加速することに期待します。


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円
4/2高値3090円まで買われ、75日移動平均回復 トレンド転換を想定
直近高値4/7高値3200円 上昇トレンド初動

V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/22高値1115円 その後権利落ち分を埋めることができず
1000円を挟んでの推移。
4月、5月一段高期待で保有

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中1184円まで買われ
トレンドは生きています。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/29高値707円 その後高値圏でのもみ合い
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。


チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

チャート妙味のある銘柄
3121マーチャントバンカー
2月に急騰し2/18高値378円まで買われ、それ以降見ている銘柄です。
3/5安値304円まで下落したため、もう一相場はないものと思っていましたが
3/18出来高急増株価上昇395円まで買われ、その後も荒れた値動きが続いています。
このような銘柄は中途半端な水準で買うと「利食うチャンス」が少なくなるため
できれば330円前後を待ち伏せし、ここまで下がらなかったら
ご縁なしとするべきでしょう。
買い目標 330円水準
売り目標 380円水準


次回更新は、4/8(木)20:00 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

ボラティリティーの高まる日本株

21年4月6日(火)19:10

日経平均株価
前場
寄付 30208.89(9:00)△119.63
高値 30208.89(9:00)△119.63
安値 29811.01(11:13)▼278.25
前引 29863.10(11:30)▼226.15
後場
寄付 29824.03(12:30)▼265.22
高値 29830.42(12:30)▼258.83
安値 29665.86(14:48)▼423.39
大引 29696.63(15:00)▼392.62 -1.30%

TOPIX
1989.09(9:00)
1989.09(9:00)
1951.54(12:36)
1954.34(15:00)
前日比▼29.20 -1.47%

値上がり銘柄数 248
値下がり銘柄数 1897

新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 17

騰落レシオ25D 122.9

日経平均25D乖離率 +1.12
TOPIX25D乖離率 -0.02

前日4/5の米国株
NYダウ 33,527.19ドル △373.98ドル
ナスダック 13,705.593 △225.487
S&P500 4,077.91 △58.04
休場明けの米国株主要3指数は揃って上昇し
NYダウ、S&P500は最高値を更新しました。
2日発表米国雇用統計で非農業部門雇用者数が急回復
5日発表ISM3月非製造業景況感指数は過去最高を記録
消費関連、景気敏感株が買われ、長期金利の落ち着いた動きを好感し
ハイテク株にも買いが広がりました。
新型コロナワクチン接種が順調に進み、4~6月期は
一段の景気回復が見込めるとの見方が広がりました。


東京マーケット 前場
前日の米国株は主要3指数そろって上昇し
NYダウ、S&P500は最高値を更新。
米国株高に連動し上昇していた日経平均先物に
サヤ寄せして続伸して始まりました。
寄付 30208.89(9:00)△119.63
高値 30208.89(9:00)△119.63
寄付きを高値に、利益確定売りに押され
マイナス圏に転落し、前引けにかけて下げ幅を広げ
一時278円値下がりする場面がありました。
安値 29811.01(11:13)▼278.25
前引 29863.10(11:30)▼226.15

東京マーケット 後場
後場も引き続き利益確定売りが優勢となり
後場寄り付きを高値に下値を探る展開となりました。
寄付 29824.03(12:30)▼265.22
高値 29830.42(12:30)▼258.83
以前のような日銀ETF買い期待もなく、先物主導で
大引けにかけて下げ幅を広げ、423円超値下がりする
場面がありました。
安値 29665.86(14:48)▼423.39

日経平均株価は4日ぶりに大幅反落して引けました。
大引 29696.63(15:00)▼392.62 -1.30%


日経平均株価 終値29696.63円 ▼392.62円 -1.30%
TOPIX 終値1954.34 ▼29.20 -1.47%
前日の米国株は、2日発表米国雇用統計が急回復し
5日発表ISM3月非製造業景況感指数は過去最高となり
その一方で、長期金利は落ち着いており
主要3指数そろって上昇しました。
朝方はその流れを受けて寄り付きこそ高かったものの
マイナス圏に転落し大引けにかけて下げ幅を拡大しました。
日経平均株価は、前日までの3営業日で、910.45円上昇したため
休場明けの米国株高は、日本株が米国株休場中の想定を上回る上昇で
いち早く織り込んでいた形となり、海外短期筋主導の売りに押され
4日ぶりの大幅反落となりました。

東証1部 全面安の展開
値上がり銘柄数 248
値下がり銘柄数 1897
TOPIX25D乖離率 -0.02
TOPIXは3/8以来、25日移動平均マイナス乖離になりました。

本日は休場明けの米国株高、NYダウ、S&P500は最高値を更新したため
日経平均株価は3/18高値30485.00円トライの場面かと見ていましたが
海外短期筋主導で想定上の値下がりになりました。
昨日までの3営業日上昇も、海外短期筋主導の想定以上の上昇となり
日銀ETF買いが見込めなくなったため、日本株のボラティリティーが
先物主導で大きくなっています。
明日の日本株の行方は、今晩の米国株、明日の米国株時間外先物に
海外短期筋のAIがどのように判断するかで決まりますが
6日公表の国際通貨基金(IMF)世界経済見通しが上方修正される見通しのため
3/24のような下げにはならない見込みです。
週刊東洋経済や週刊ダイヤモンドの最近の記事を見ると
コロナの直撃を受けた「旅行」「交通」「ホテル」「外食」「アパレル」
5業種の最新事情が掲載されていました。
コロナ後回復を見越して、先行して買われてきた銘柄の中には
実態との乖離が際立っているケースが多々あるため、これら銘柄は
深追いは禁物です。
それに対して、今年度V字回復の見込める銘柄や成長が続く銘柄で
週足で見た上げシロのある銘柄は、これから来るであろう業績相場に
物色の流れが来るものと期待しています。


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円(分割後修正株価2450円)大底形成と断定
4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円
4/2高値3090円まで買われ、75日移動平均回復 トレンド転換を想定
直近高値4/5高値3145円 4/6高値3155円 上昇トレンド初動

V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/22高値1115円 その後権利落ち分を埋めることができず
1000円を挟んでの推移。
4月、5月一段高期待で保有

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円 その後4/2安値1125円まで
値下がりする場面がありましたが、4/6全面安の中1184円まで買われ
トレンドは生きています。

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/23高値1169円
その後高値圏で一進一退のもみ合いが続いています。
週足で見るともう一段の上値余地があり
4月、5月相場に期待し持続します。

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
直近高値3/29高値707円 その後高値圏でのもみ合い
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。


チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円 その後連続陰線を引き4/6安値258円
25日移動平均、75日移動平均が下値サポートになるか見極めて判断します。

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
4/5高値1092円 75日移動平均を超えることができず
2連続陰線を引きました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

チャート妙味のある銘柄
3121マーチャントバンカー
2月に急騰し2/18高値378円まで買われ、それ以降見ている銘柄です。
3/5安値304円まで下落したため、もう一相場はないものと思っていましたが
3/18出来高急増株価上昇395円まで買われ、その後も荒れた値動きが続いています。
このような銘柄は中途半端な水準で買うと「利食うチャンス」が少なくなるため
できれば330円前後を待ち伏せし、ここまで下がらなかったら
ご縁なしとするべきでしょう。
買い目標 330円水準
売り目標 380円水準


次回更新は、4/7(水)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準
直近高値3/23高値865円
ここからの上昇は出来高の増加が必要。

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。
3/19高値1382円

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。
直近高値 4/5高値1337円

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きな窓を埋めてきました。
直近高値3/22高値1072円

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
直近高値3/19高値1576円
 
7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値983円トライの場面が来るものと想定。
直近高値3/24高値1162円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16高値1244円 このあたりで上げ一服感となりそうです。3/23記

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16高値2107円 目先上げ一服

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。
直近高値3/22高値699円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。
3/19高値277円 米国10年債利回り上昇一服感
メガバンクも上昇一服となり、上値が重くなりました。

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
直近高値3/10高値1877円
目先上げ一服感。3/23記


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

日経平均30,000円大台回復

21年4月5日(月)15:05

日経平均株価
前場
寄付 30084.61(9:00)△230.61
高値 30195.00(9:06)△341.00
安値 30024.25(9:22)△170.25
前引 30083.19(11:30)△229.19 +0.77%
後場
寄付 30109.84(12:30)△255.84
高値 30142.94(12:59)△283.94
安値 30070.31(14:59)△216.31 
大引 30089.25(15:00)△235.25 +0.79% 


2021年4/2(金)週末の主要国市場 
(欧米株4/2休場のため4/1終値)
日経平均先物 29980円△50円  
ドル円相場 110.65円~110.67円 
4/1NYダウ 33153.21ドル△171.66ドル 
4/1ナスダック 13480.106△233.235 
4/1S&P500 4019.87△46.98  
10年債利回り 1.718% 
欧州市場 
4/1ドイツDAX 15107.17△96.83   
4/1イギリスFTSETM100 6737.30△23.67 
4/1フランスCAC40 6102.96△35.73 

4/2(金)欧米市場は休場。
1日の米国株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、日経平均先物は上昇。

4/2(金)日本市場
4/2日経平均終値 29854.00円 △455.13 +1.58%
4/2TOPIX終値 1971.62 △13.98 +0.71%
日経平均先物 29980円 △50円

東京マーケット 前場
1日の米国株式相場が上昇した流れを引き継ぎ週末の
日経平均先物が上昇、寄り付き前の日経平均先物が
引き続き30,000円の大台に乗せており、サヤ寄せして始まりました。
寄付 30084.61(9:00)△230.61
朝方から株価指数先物に断続的な買いが入り
寄り付き直後に、341円超上昇する場面がありました。
高値 30195.00(9:06)△341.00
日経平均は心理的な節目30,000円の大台に乗せたため
朝高後は利益確定売りが上値を抑え伸び悩みましたが
安値 30024.25(9:22)△170.25
30,000円の大台を維持して前場の取引を終えました。
前引 30083.19(11:30)△229.19 +0.77%

東京マーケット 後場
後場は前引けを上回って始まりました。
寄付 30109.84(12:30)△255.84
寄り後先物主導で、283円高まで買われましたが
高値 30142.94(12:59)△283.94
買い一巡後は利益確定売りが上値を抑え、狭いレンジでの
一進一退の値動きになりました。
先週末の欧米市場休場、本日は中国上海株、香港、台湾市場が
休場のため、株価は堅調ながら薄商いとなりました。
安値 30070.31(14:59)△216.31

日経平均株価は3日続伸して引けました。
大引 30089.25(15:00)△235.25 +0.79%


3月期末特有の売買で国内機関投資家、金融機関の
持ち合い解消売りは一巡しました。
(3月下旬にかけて投資信託や信託銀行の売り越し)
銀行や年金基金といった国内勢が益出しやリバランスを目的に
売りに動いたため、3月相場は米国株波乱の展開に連動し
想定以上に売り込まれました。
3月期末を通過し、需給面で安心感も高まりつつあり、国内機関投資家の
売り圧力は徐々に弱まり、米国長期金利上昇一服、ナスダック指数の
上昇に連動し、週末にかけて海外投資家の買いが入った模様。
米国では、バイデン大統領のインフラ投資計画や力強い景況感を手掛かりに
米国株高が進み、投資家心理が上向いています。
米国企業景況感が上向く中、米国長期金利の上昇が一服しており
再び、高PERの主力ハイテク株、半導体関連株、グロース株に
資金が流入しています。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数は4/1続伸し
初の4000ポイントに乗せて引けました。
過去10年、海外勢は4月に日本市場の現物株を買い越す傾向があり
良好な需給環境のなかで上値期待が高まりやすい場面となる可能性大。
金融相場から、業績相場に期待し、4月、5月相場に臨みます。


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円大底形成と断定 4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円
4/2高値3090円まで買われ、75日移動平均回復 トレンド転換を想定
直近高値4/5高値3145円

V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
上昇トレンド継続中、上値余地あり
4月、5月相場に期待
直近高値3/22高値1115円

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1169円

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/29高値707円


チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

チャート妙味のある銘柄
3121マーチャントバンカー
2月に急騰し2/18高値378円まで買われ、それ以降見ている銘柄です。
3/5安値304円まで下落したため、もう一相場はないものと思っていましたが
3/18出来高急増株価上昇395円まで買われ、その後も荒れた値動きが続いています。
このような銘柄は中途半端な水準で買うと「利食うチャンス」が少なくなるため
できれば330円前後を待ち伏せし、ここまで下がらなかったら
ご縁なしとするべきでしょう。
買い目標 330円水準
売り目標 380円水準


次回更新は、4/6(火)20:00 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準
直近高値3/23高値865円
ここからの上昇は出来高の増加が必要。

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。
3/19高値1382円

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。
直近高値 4/5高値1337円

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きな窓を埋めてきました。
直近高値3/22高値1072円

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
直近高値3/19高値1576円
 
7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値983円トライの場面が来るものと想定。
直近高値3/24高値1162円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16高値1244円 このあたりで上げ一服感となりそうです。3/23記

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16高値2107円 目先上げ一服

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。
直近高値3/22高値699円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。
3/19高値277円 米国10年債利回り上昇一服感
メガバンクも上昇一服となり、上値が重くなりました。

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
直近高値3/10高値1877円
目先上げ一服感。3/23記


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

4月は海外投資家が買い越す傾向

21年4月2日(金)15:05

日経平均株価
前場
寄付 29704.66(9:00)△315.79
高値 29840.04(9:08)△451.17
安値 29694.09(9:00)△305.22
前引 29720.62(11:30)△331.75 +1.11%
後場
寄付 29730.16(12:30)△341.29
高値 29869.67(14:57)△480.80
安値 29728.73(12:30)△339.86
大引 29854.00(15:00)△455.13 +1.58%


前日4/1の米国株
NYダウ 33,153.21ドル △171.66ドル
ナスダック 13,480.106 △233.235
S&P500 4,019.87 △46.98
米国主要3指数は揃って反発、NYダウは3日ぶりに反発
長期金利が低下し、高PERの主力ハイテク株
グロース株が買われました。
31日バイデン大統領は、8年間で2兆ドル(約220兆円)規模の
インフラ投資計画を発表、インフラ投資計画に、製造業の
振興策として半導体の米国生産を支援する補助金や
AIの研究開発投資が盛り込まれたため、引き続き
成長期待が高まった半導体株への買いが相場をけん引しました。
多くの機関投資家が運用指標するS&P500指数は続伸し
初の4000ポイントに乗せて引けました。
今晩の米国株は休場


東京マーケット 前場
前日の米国株が主要3指数そろって反発し
長期金利上昇一服からハイテク株比率の高いナスダック指数は
大幅高となり、寄付きから寄与度上位銘柄や半導体、電子部品
関連銘柄中心に買い優勢で始まりました。
寄付 29704.66(9:00)△315.79
安値 29694.09(9:00)△305.22
日経平均は高寄り後も上げ幅を広げ
一時451円超上昇する場面がありました。
高値 29840.04(9:08)△451.17
前引 29720.62(11:30)△331.75 +1.11%
TOPIX前引 1968.76 △11.12 +0.57% 
前場日経平均寄与度上位銘柄
ソフトバンクG +66.12円
ファストリ +54.38円
東京エレク +48.98円
アドバンテスト +24.49円
ソニーG +18.19円
TDK +15.12円
日東電工 +14.04円
ダイキン +12.04円
ファナック +11.34円
前場日経平均 +1.11%に対し
全体相場の値動きを表すTOPIXは、+0.57% 
日経平均寄与度上位値嵩株主導の相場展開となりました。

東京マーケット 後場
日経平均株価は、前引け水準を上回って始まり
寄付 29730.16(12:30)△341.29
安値 29728.73(12:30)△339.86
後場寄り付き直後から、前場買いの中心だった
寄与度上位銘柄や半導体、電子部品関連銘柄中心に
グロース株優位の展開が続き、前場高値を上回りました。
売り物薄の中、海外投資家の断続的な買いが入った模様
高値 29869.67(14:57)△480.80

週末4/2(金)日経平均株価は大幅高で続伸して引けました。
大引 29854.00(15:00)△455.13 +1.58%
TOPIX 1971.62(15:00)△13.98 +0.71%

今晩の欧米市場休場。
米国雇用統計の結果次第では、米国長期金利が
大きく動く可能性もあり、後場にかけて様子見に
なるのではと見ていましたが、後場も引き続き
日経平均寄与度上位値嵩株や半導体、電子部品関連中心に
グロース株優位の展開となりました。
前場同様に日経平均の上昇率に対し、TOPIXの
上昇率は限定的となりました。
直近米国市場では、長期金利上昇を背景に
ハイテク比率の高いナスダック指数が値下がりして
いましたが、10年債利回り上昇一服や、1.7%台半ばの
金利上昇を織り込む形となり、ナスダック指数が3/25を底に
切り返してきました。
日本市場でもこの流れを受けて、ハイテク、グロース株が
買われてきました。

海外投資家は、4月に現物株を買い越す傾向があります。
3月期末特有の売買で、年金や金融機関の売りは一巡した模様で
様子見姿勢の強い国内機関投資家も、米国長期金利上昇一服による
米国株高を確認次第、買い越しに転じる可能性が高く
4月、5月相場、好業績の見込める「業績相場」に
移行してくるのではないか? と考えます。
41月、5月相場に期待します。

日経平均株価 3/24安値28379.06円
本日、窓を開けての上昇となり、上値の壁29,500円台を
突破しました。
米国株頼みの海外投資家主導の日本株上昇に期待します。


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  3月末株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円大底形成と断定 4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円
4/2高値3090円まで買われ、75日移動平均回復 トレンド転換を想定

V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
上昇トレンド継続中、上値余地あり
4月、5月相場に期待
直近高値3/22高値1115円

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1169円

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/29高値707円


チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い
直近高値4/2高値308円

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

チャート妙味のある銘柄
3121マーチャントバンカー
2月に急騰し2/18高値378円まで買われ、それ以降見ている銘柄です。
3/5安値304円まで下落したため、もう一相場はないものと思っていましたが
3/18出来高急増株価上昇395円まで買われ、その後も荒れた値動きが続いています。
このような銘柄は中途半端な水準で買うと「利食うチャンス」が少なくなるため
できれば330円前後を待ち伏せし、ここまで下がらなかったら
ご縁なしとするべきでしょう。
買い目標 330円水準
売り目標 380円水準


次回更新は、4/5(月)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準
直近高値3/23高値865円
ここからの上昇は出来高の増加が必要。

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。
3/19高値1382円

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。
直近高値3/18高値1230円 4/2高値1304円

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きな窓を埋めてきました。
直近高値3/22高値1072円

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
直近高値3/19高値1576円
 
7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値983円トライの場面が来るものと想定。
直近高値3/24高値1162円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16高値1244円 このあたりで上げ一服感となりそうです。3/23記

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16高値2107円 目先上げ一服

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。
直近高値3/22高値699円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。
3/19高値277円 米国10年債利回り上昇一服感
メガバンクも上昇一服となり、上値が重くなりました。

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
直近高値3/10高値1877円
目先上げ一服感。3/23記


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

全体相場分布状況悪化

21年4月1日(木)19:15

日経平均株価
前場
寄付 29441.91(9:00)△263.11
高値 29585.46(10:30)△406.66
安値 29418.70(9:06)△239.90
前引 29513.59(11:30)△334.79
後場
寄付 29404.99(12:30)△226.19
高値 29413.89(12:30)△235.09
安値 29318.82(12:38)△135.02

TOPIX
1971.78(9:00)
1974.20(9:01)
1953.83(13:14)
1957.64(15:00)
前日比△3.64 +0.19%

値上がり銘柄数 861
値下がり銘柄数 1261

新高値銘柄数 64
新安値銘柄数 21

騰落レシオ25D 120.7

日経平均25D乖離率 +0.29
TOPIX25D乖離率 +0.66

前日3/31の米国株
NYダウ 32,981.55ドル ▼85.41ドル
ナスダック 13,246.871 △201.477
S&P500 3,972.89 △14.34
NYダウは続落、ハイテク株比率が高いナスダックは
3営業日ぶりに反発しました。
月末最終日の取引だったため、追加経済対策期待で
直近上昇していた銘柄や景気敏感株は利益確定売りに押されました。
長期金利上昇一服から主力ハイテク株に押し目買いが入りました。
31日バイデン大統領は、8年間で2兆ドル(約220兆円)規模の
インフラ投資計画を発表しました。
その内容を好感し、直近弱含みだったハイテク株には買いが入りました。
インフラ投資計画に、製造業の振興策として半導体の米国生産を
支援する補助金やAIの研究開発投資が盛り込まれ他ため
関連する半導体関連やAI関連銘柄が買われました。


東京マーケット 前場
前日のNYダウは続落したものの、長期金利上昇一服から
ナスダック指数が3営業日ぶりに反発しました。
寄付き前発表の3月の全国企業短期経済観測調査短観は
製造業の業況判断指数DIがプラス5
市場予想ゼロを上回り、3四半期連続で改善しました。
日経平均株価は上昇していた先物価格にサヤ寄せし
買い優勢で始まりました。
寄付 29441.91(9:00)△263.11
安値 29418.70(9:06)△239.90
前日の半導体銘柄で構成するSOX指数が大幅に上昇した
流れを受けて、東京エレクトロンなどの半導体関連を中心に
買いが広がり、日経平均株価は一時406円超上昇する場面がありました。
高値 29585.46(10:30)△406.66
前引 29513.59(11:30)△334.79

東京マーケット 後場
前場の買いが一巡し、後場は上げ幅を縮小して始まりました。
寄付 29404.99(12:30)△226.19
高値 29413.89(12:30)△235.09
後場寄り付き直後、利益確定売りに押され
△135.02 まで上げ幅を縮小しました。
安値 29318.82(12:38)△135.02
売り一巡後は、狭いレンジでの推移となり売り買い交錯となりました。

日経平均株価は朝高後、伸び悩みましたが反発して引けました。
大引 29388.87(15:00)△210.07 +0.72%


名実ともに4月新年度相場に入りました。
日本の機関投資家は新年度相場スタート時は売りから入ることが多く
本日は日本勢の売りに対し、前場海外投資家の買いが入った模様。
4月、5月相場は、金融相場から、好業績銘柄を物色する
業績相場に物色の流れが変化するものと思われます。
しかし、日本市場は常に米国株頼みのため、米国株上昇による
海外投資家の日本株買いが、相場を主導し4月中旬くらいから
国内機関投資家の買いが入るシナリオを想定しています。
米国長期金利に連動した米国株の動向にしばらく注目します。

東証1部の全銘柄の分布状況が悪化しています。
(地合い悪化)

4/1 東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1051
+10%以上乖離銘柄数 74
-乖離銘柄数 1128
-10%以上乖離銘柄数 6

3/19 東証1部 25日移動平均 
+乖離銘柄数 2016
+10%以上乖離銘柄数 364
-乖離銘柄数 178
-10%以上乖離銘柄数 4 

4/1 東証1部時価総額5000億円以上銘柄数
その中で、200営業日で株価水準が最も低いのは
9048名古屋鉄道ですが、それに続く株価が安値圏の銘柄は
以下の順になっています。

9001東武鉄道
2875東洋水産
4523エーザイ
9041近鉄G
2897日清食品HD
4452花王
4612日本ペイント
2269明治HD
3391ツルハ
4912ライオン

電鉄、食品、ドラックストア、製薬大手などが安値圏に分布しています。
それに対し株価水準が高値圏にあるのは、半導体関連、好業績の優良株です。

東証1部 時価総額5000億円以上
最も安い銘柄

9048名古屋鉄道 4/1終値2616円
レンジ下限 2600円前後
レンジ上限 2800円水準
レンジ下限に位置しています。
コロナショック時 3/13安値2441円
大きくは取れないものの、ここからの下値水準は買いに勝算ありに見えます。


ハイグロース株1 底値買い
6541グレイステクノロジー  本日株式分割
3/24 5110円買い 3/26寄付き 4975円買い 
買いコスト 5043円 分割後修正買いコスト2522円
3/30終値 2897円 △277円 200日移動平均水準
産業機械を中心とした各種マニュアル管理を目的に2000年に設立
顧客は国内外のメーカーで、取扱説明書からパーツカタログ
接客対応マニュアルなどまでを扱う。
作業手順を指示する人工知能(AI)搭載メガネ
「グレースビジョン」を開発 19年に米国シカゴ現法設立
主要顧客 ファナック トヨタ自動車
連21.3予 売上26億円 営業益11億円
連22.3予 売上45億円 営業益18億円 
前回の調整局面
2020年6/30高値6640円 2020年9/1安値3860円
日柄値幅調整 日柄42営業日 値幅2780円
今回の調整局面
12/1高値8470円最高値 天井形成 3/25安値4900円底入
日柄77営業日 値幅3570円
12/1高値8470円(分割後修正株価4235円)
3/25安値4900円大底形成と断定 4月、5月相場に期待
売り目標1 4235円水準(3か月)
売り目標2 5000円水準(6か月~12カ月)
直近高値 3/31高値2975円

V字回復予想銘柄1
1518三井松島HD 2/26 1015円買い 順張り
21.3期 営業利益 2憶円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 14憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 29憶円予想(3/19発売四季報春号)
上昇トレンド継続中、上値余地あり
4月、5月相場に期待
直近高値3/22高値1115円

V字回復予想銘柄2
6461日本ピストンリング 2/26 1085円買い
21.3期 営業利益 -14億円赤字予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 -2憶円赤字、赤字減少予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 12憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 26憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地が高く、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1256円

V字回復予想銘柄3
6470大豊工業 2/26 764円買い
21.3期 営業利益  0予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 7憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 24憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 56憶円予想(3/19発売四季報春号)
4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/23高値1169円

V字回復予想銘柄4
6932遠藤照明 3/10平均約定633円買い 
21.3期 営業利益 3.5億円予想(四季報新春号)
21.3期 営業利益 16憶円予想(3/19発売四季報春号)
22.3期 営業利益 10憶円予想(四季報新春号)
22.3期 営業利益 21憶円予想(3/19発売四季報春号)
週足ベースで上値余地があり、4月にかけて一段高を想定。
直近高値3/29高値707円


チャート妙味のある銘柄 ボトムピーク率の高い人気銘柄
3989シェアリングテクノロジー 買いコスト250円
1/28安値218円 3/5安値218円
ダブルボトムで底打ち確認。
3/22出来高急増し、275円まで買われ長い上ヒゲを引き
3/23も思惑含みの買いが断続的に入り、283円まで買われる
場面がありました。
12/16高値289円を超え、300円台に乗せると一段高の可能性。
今後の出来高増加が条件。
売り目標1 400円
3/31高値298円 出来高を伴って上昇
今後の全体相場の地合いにも影響を受けますが
上昇波動に入った可能性が極めて高い

チャート妙味のある銘柄 大底近辺
3677システム情報 3/29 平均約定1045円買い
四季報春号見出し「最高益」
受託開発を中心とした独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーション
など大手システムインテグレータ向けが中心。
コロナショック後6/30高値1738円まで買われ戻り高値を付け
天井形成後日柄値幅調整局面入り。
この調整局面は、想定以上に長引き直近にかけても底練りが続きました。
3/5安値997円 3/25安値1015円 ダブルボトムとなってこれで底入れを想定。
3/29買いました。
売り目標1 1200円 4月、5月相場に期待
売り目標2 1400円 4月、5月相場に期待 

チャート妙味のある銘柄
3121マーチャントバンカー
2月に急騰し2/18高値378円まで買われ、それ以降見ている銘柄です。
3/5安値304円まで下落したため、もう一相場はないものと思っていましたが
3/18出来高急増株価上昇395円まで買われ、その後も荒れた値動きが続いています。
このような銘柄は中途半端な水準で買うと「利食うチャンス」が少なくなるため
できれば330円前後を待ち伏せし、ここまで下がらなかったら
ご縁なしとするべきでしょう。
買い目標 330円水準
売り目標 380円水準


次回更新は、4/2(金)15:05 更新いたします。

2021年相場の有力なテーマ
クリーンエネルギー関連、EV関連が中核 全個体電池
DX クラウド、ITサービス、マイナンバー、サイバーセキュリティー
月額課金などのサブスクリプション、eコマース
AI,自動運転、バイオ再生医療、5G,半導体、電子部品
防災国土強靭化、M&A

1934ユアテック(3/12記載)
1/18高値981円からの調整、3/5安値769円で完了したことを想定。
3/11の大陽線で25日移動平均回復。
戻りを試す展開を想定。
3/16時点、順調に株価は切り上がっています。
戻りメド1 873円
戻りメド2 900円水準
直近高値3/23高値865円
ここからの上昇は出来高の増加が必要。

6776天昇電気(3/12記載)
株価は2/5以降下値を試す展開となり3/5安値509円で
目先底打ちを想定。
戻りメド1 600円
戻りメド2 670円~700円水準
このまま終わらないと思います。
4月に一段高を想定します。

2151タケエイ(3/12記載)
1/20高値1482円形成後調整入り
3/5安値1171円底打ちと断定
3/15高値1292円、3/16高値1284円、75日移動平均に迫ってきました。
4月相場で、2/15高値1378円トライの場面に期待。
3/19高値1382円

6629テクノホライゾン
1000円を挟んだ水準でのもみ合いになっています。
3/9安値951円 3/安値950円
レンジ下限狙い
3/16時点
3/16高値1209円まで買われ、4連続陽線となり
株価は切り上がってきました。
直近高値3/18高値1230円

国内受診抑制の打撃を受ける
4541日医工 上場来安値更新 (3/3記載)
国内受診抑制で出足鈍いが下期にかけ新製品が牽引
22年3月期は買収社フル寄与
2018年12/17高値1907円 その後長期にわたり調整局面入り
コロナショック安値 3/13安値889円
その後の戻り 3/31安値1548円
直近にかけて再び下値模索の展開
3/3安値902円
このあたりで下げ止まるのではないか?
中長期保有で1200円水準の戻り待ち
3/4安値899円 目先底打ちと想定
3/16時点
3/16高値1020円まで買われ25日移動平均を回復し
2/26の大きな窓を埋めてきました。
直近高値3/22高値1072円

買い下がりに勝算あり
4536参天製薬 (3/2記載)
9/29コロナショック後の戻り高値9/29高値2216円
その後値幅日柄調整入り
2020年1/16高値2234円
コロナショック安値3/17安値1408円
本日安値1446円は、レンジ下限に到達しました。
よほどの悪材料が出なければ、ここからの買い下がりに勝算あり
3月決算銘柄 予想配当利回り1.92%
3/3安値1390円 底打ち感あり
3/4安値1377円 終値1400円 全面安の局面
3/5安値1370円 目先底打ちと想定
3/11高値1496円 
3/16時点
3/16高値1532円まで買われ25日移動平均を回復目前
直近高値3/19高値1576円
 
7731ニコン(12/30記載)
10/20安値620円は、コロナショック安値を下回り
直近にかけても底練りが続いています。
2020年高低 1/20高値1397円 10/20安値620円
2019年高低 1/25高値1895円 8/26安値1276円
620円~630円水準から、一定間隔の値幅、日柄を考えて買い下がり
2021年~2022年にかけての戻りメド 1000円
20年12/30大納会終値 651円
2/25高値983円 その後の米国長期金利上昇による株安で上げ一服感
3/16時点 3/16高値970円まで買われる場面があり
2/25高値983円トライの場面が来るものと想定。
直近高値3/24高値1162円

7752リコー(12/23記載)
11/6安値625円コロナショック安値を割り込みました。
本日12/23安値660円 14:12時点
目先下値メド11/6安値625円 ここまで下がらずに底入れとなるか?
2021年想定戻りメド 1、760円 2、800円
20年12/30大納会終値 677円
2/25高値988円 戻りを試す展開
3/4終値1117円 3/5高値1217円
3/16高値1244円 このあたりで上げ一服感となりそうです。3/23記

4506大日本住友製薬(12/22記載)
コロナショック安値3/19安値1166円
その後の安値10/28安値1180円
2020年高低 1/14高値2191円 3/19安値1166円
2019年高低 3/12高値2987円 9/3高値1661円 
12/22時点で下値を探る値動きとなり、12/22安値1284円
年末年始の突っ込み狙い
2021年想定戻りメド 1、1600円 2、1800円
12/29子会社が抗がん剤で米国ファイザーと契約したと発表
20年12/30大納会終値 1523円
2/8高値1894円 
3/9高値1928円2/8高値更新トレンドに変化
3/11高値2023円
3/16高値2107円 目先上げ一服

8593三菱UFJリース(12/16記載)
直近安値10/30安値437円 コロナショック安を下回り底値確認
時価478円換算の予想配当利回り 5.33%
2020年高低 2/4高値728円 10/30安値437円
2019年高低 12/20高値726円 5/14高値494円 
12/11安値466円付近から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、580円 2、700円
20年12/30大納会終値 495円 
2/17高値599円 目先上げ一服
3/4高値599円
バリュー株買いの流れで3/9高値656円
3/11高値667円
3/16時点 3/16高値677円 上昇トレンド形成中。
直近高値3/22高値699円 目先上げ一服

8410セブン銀行(12/11記載)
直近安値 12/8安値216円 底打ち感あり
時価218円換算の予想配当利回り 5.05%
2020年高低 1/7高値367円 12/8安値216円
2019年高低 12/17高値364円 2/5高値350円 8/29安値267円
220円以下を買い下がり
2021年想定戻りメド 1、260円 2、290円~300円
20年12/30大納会終値 218円
2/9高値249円
金融株買いの流れで3/9高値257円
3/11高値259円
3/16時点 3/16高値265円 200日移動平均を超え
じりじりと切り上がってきました。
3/19高値277円 米国10年債利回り上昇一服感
メガバンクも上昇一服となり、上値が重くなりました。

4503アステラス製薬(12/11記載)
直近安値10/29安値1426円 12/8安値1470円
1493円時点での予想配当利回り 2.81%
2020年高低 2/7高値1987円 3/17安値1406円 10/29安値1426円
2019年高低 12/19高値1917円 8/6安値1375円
1480円水準から買い下がり
2021年想定戻りメド 1、1680円 2、1900円~2050円
20年12/30大納会終値 1594円
2/8高値1849.5円
2/26大陰線を引き、1671.5円まで下落
200日移動平均で下げ止まる。
2/26時点の200日移動平均 1667.8円
3/9高値1843.5円
直近高値3/10高値1877円
目先上げ一服感。3/23記


お詫び
ブログ開設以来、いただきました様々なコメントへのご返事を
書き続けてきましたが、最近では両手の指に障害が生じ
ご返事もままならなくなりました。
加えて、大引け後に全市場銘柄の日足チャートのチェックを
2.3時間かけて毎日行っており、時間的な余裕もなくなってきました。
コメントのご返事ができない分、今後は研究している銘柄の一部をブログに
事前にご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。
投資資金は、無理のない範囲で行うことが最重要です。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (73)
株式日記 (2058)
株式投資 (4)
空売り (1)
未分類 (19)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR