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2022-08

米国株に比べると日本株の下げは限定的

2022年8月31日(水)11:35

前日8/30(火)の米国株
NYダウ 31,790.87ドル ▼308.12ドル -0.95%
ナスダック 11,883.136 ▼134.533 -1.11%
S&P500 3,986.16 ▼44.45 -1.10%
米国10年債利回り 3.108% △0.006」%
NY原油 92.19ドル

前日の米国株 主要3指数は揃って3営業日続落
FRBによる金融引き締めが長期化し、景気が減速する懸念から
景気敏感株を中心に幅広い銘柄に売りが広がりました。
30日、ニューヨーク連銀総裁が金融引き締めについて
来年まで続けると述べ、インフレ抑制のための政策金利を
一段と引き上げ、高い金利が長期間続くとの警戒感が相場の重しになりました。
長期金利が一時3.15%まで上昇し2カ月ぶりの高水準を付けたことも
高PERのハイテク株グロース株売りにつながりました。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数は
4000の大台を割り込みました。


8月31日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27928.09(9:00)▼267.49
高値 28104.80(10:42)▼90.78
安値 27906.17(9:01)▼289.41
前引 28039.91(11:30)▼155.67 -0.55%
TOPIX前引 1958.41▼9.97 -0.51% 

前日の米国株は、主要3指数は揃って3営業日続落
昨日夕刻に日経平均先物は28340円まで買われたものの
米国株安に連動しマイナス圏に転落
寄付きは日経平均先物にサヤ寄せして反落して始まりました。
寄付 27928.09(9:00)▼267.49
安値 27906.17(9:01)▼289.41
日経平均は寄り付き直後に安値を付けるとその後下げ幅を縮小し
28,100円台に乗せましたが
高値 28104.80(10:42)▼90.78
前引 28039.91(11:30)▼155.67 -0.55%
再び28,000円を挟んだ水準での推移になりました。
先週末から米国株は大幅に値下がりしていますが
日本株の下げは限定的といえます。


2022年相場1月以降~直近まで
日経平均
高値圏 1/8高値29388.16円 8/17高値29222.77円 
底値3/9安値24681.74円 
TOPIX
高値圏 8/17高値2006.99 6/9高値1978 3/25高値1994.32 1/5高値2042.00
底値3/9安値1755.14

2022年相場日経平均 上下幅4706.42円
9月~12月相場の予測はしませんが、9月の米国株は乱高下する可能性が高そうです。
米国株が再び戻りを試す場面よりも下方向へ向かう可能性の方が高そうなので
それに連動する日経平均は、一段下値を試すとすれば
下値メド1 27,000円水準
下値メド2 26,000円水準 かなり頑強な下値メド
このあたりまで下振れしてもおかしくありません。
6月の米国株が急落したとき、日本株は底堅さを見せましたが
6/20安値25520.23円で下げ止まり、26,000円割れの日足ローソク足2本
5/12安値25688.11円の時もザラ場ベースで26,000円を割り込んだのは
日足ローソク足3本です。

9月以降の悪材料

ロシアから欧州に天然ガスを送るパイプラインが止まり
エネルギー価格が上昇し、インフレ警戒感がさらに高まる可能性。
欧州中央銀行(ECB)は、7月0.5%利上げに続き、9月に0.75%の利上げになると
欧米中央銀行の金融引き締めが強化され、世界的に景気悪化が避けられなくなると
警戒感が高まり、相場全体を押し下げる要因になります。

頻繁に起こる中国での電力制限への懸念
猛暑による電力需要の急増で中国の現地政府が計画停電を実施.
進出する日本企業、工場の稼働停止が広がっています。
中国経済の伸び悩みによる景気敏感国日本への影響を懸念。
中国の干ばつは深刻で、国内広域で被害が広がっています。
ゼロコロナ政策+中国経済減速+中国不動産バブル問題

FRBは9月から始まる量的引き締め(QT)加速
米国債などの保有を減らすペースをこれまでの2倍に引き上げる。
9月の利上げ幅が拡大すると相場押し下げ要因になります。
9月20~21日FOMCでは+0.5%or+0.75% 0.75%の利上げを織り込みに入るか?
11月1~2日FOMC+0.25% 8/26パウエル議長発言で不透明に
12月13~14日FOMC+0.25% 8/26パウエル議長発言で不透明に

アメリカでは11月8日の中間選挙
米国景気動向と大企業への課税強化
中国秋の共産党大会 10/16開幕
ここまでは経済対策が行われる見込み、それを過ぎると不動産バブルに警戒
中国の不動産バブル問題は、年末にかけての大木なリスク要因です。

日本にとって最も重要な貿易国 中国と米国の景気減速は避けられない見込みです。
その影響は9月以降景気敏感国日本も影響を受けることになります。

米国株の動向、米国長期金利の動向、様々な外侮要因を予想しても仕方ありませんが
日経平均の
下値メド1 27,000円水準
下値メド2 26,000円水準
これは覚悟して相場に臨まなければなりません。

短期筋のAIと同じ土俵で戦わず
相場が安くなるのを待ち下げ切った好内容銘柄の底値買い
直近高値を付けた銘柄で新値を更新できなくなった銘柄の空売り
(空売りにはロスカット値設定が必須条件です)
空売りをお勧めしているわけではありません。
チャートを見る目を向上させるためには、実際空売りを行わなくても
勉強だけはしておくことをお勧めします。
相場の高値圏から崩れるタイミングを見極めるうえで非常に参考になります。
底値買いのシュミレーション、空売りのシュミレーション
短期筋主導の今の日本市場で個人投資家が勝ち残るには、チャートを見る目が
最も重要と考えます。
日本市場で儲けるということは、市場売買シェア過半数を握る
短期筋のAIに勝たなければなりません。
株価が中途半端な水準で、頻繁に売買を繰り返してもかつてのようなチャンスは
少なくなりました。
短期筋の餌食にならない方法は、売られすぎの底値と買われすぎの高値を
チャートで判断することだと思います。

たくさんの銘柄を見るのではなく、自分に相性のあっている銘柄
興味のある企業の株価を毎週末チャックするなどチャートを多く見て
底値買いのシュミレーション、空売りのシュミレーション
ノートに記載し、後日の株価推移を見るだけでも格段の向上になります。

9月16日(金)会社四季報秋号発売

昨日大引け後様々なチャートを見ました。
8/29(月)日本市場は波乱になりましたが、8/30(火)時点で
プライム市場で3営業日以上続伸銘柄数 51銘柄
2163アルトナー 10営業日続伸
9279ギフト 6営業日続伸
3393スターティア 6営業日続伸
6営業日以上続伸銘柄は上記3銘柄でした。

9279ギフトは、かつての底値買い監視銘柄で2000円水準の底値買いを待ち伏せしたものの
ラーメンの麺に使う小麦価格高騰、豚肉なども高騰し、ガス代電気代値上がり
円安デメリットも考え買いを見送った銘柄です。
このような物価高、原材料価格高騰でも稼ぐ力のある企業は、株価が上がることを
改めて学びました。

逆に直近のナスダック指数下落の影響を受けて、戻り歩調だったグロース株が
安くなり始めたため、様々なグロース株も9月相場どこまで下がるか?
見始めました。

個人投資家に人気の「優待銘柄」も買うのでしたら「底値買い」しなければ
優待目的の意味がなくなります。
高値水準、中途半端な水準で買ったのでは、高い優待取りになり短期筋のAIの
餌食になりかねません。
相場が高値圏になった場合は、いったん利益を確定しインカムゲインではなく
キャピタルゲインを得ることもできます。
その際も底値買いのシュミレーション、空売りのシュミレーションを
行ってチャートを見る目を向上させる必要があります。

9月1日防災の日 備えあれば憂いなし
日常生活ではいつ起こるか分からない災害に備え
株式投資においては、いつ起こるか分からない短期筋の売り仕掛けに備えなければなりません。




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当サイトのご利用により生じた損失につきましては
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
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短期筋主導の乱高下に一喜一憂せず9月以降底値買いを待つ場面

2022年8月30日(火)18:10

前日8/29(月)の米国株
NYダウ 32,098.99ドル ▼184.41ドル -0.57%
ナスダック 12,017.669 ▼124.041 -1.02%
S&P500 4,030.61 ▼27.05 -0.66%
米国10年債利回り 3.102% △0.061%
NY原油 96.73ドル
欧州市場
ドイツDAX 12,892.99 ▼78.48 -0.60%
イギリスFTSETM100 休場 
フランスCAC40 6,222.28 ▼51.98 -0.82%

前日の米国株は 主要3指数は揃って続落
先週末のジャクソンホールでのパウエル議長発言で
景気の下支えよりも物価抑制に重点を置く姿勢を明言し
金融引き締めが市場の想定よりも長期化するとの懸念から
先週末に続き、主要3指数は売りが優勢となりました。
NYダウ、ナスダック指数は1カ月ぶりの安値水準まで値下がりしました。
欧州中央銀行(ECB)や米国連邦準備理事会(FRB)が
インフレ抑制対策として大幅な利上げを継続することにより
世界景気が冷え込むとの見方から、ドイツ株フランス株も続落しました。


東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28086.72(9:00)△207.76
高値 28177.29(10:25)△298.33
安値 27944.25(9:36)△64.29
前引 28162.52(11:30)△283.56 +1.02%
 後場
寄付 28156.83(12:20)△277.87
高値 28233.80(13:42)△354.84
安値 28153.03(12:30)△274.07
大引 28195.58(15:00)△316.62 +1.14%

TOPIX
1957.45(9:00)
1969.71(13:43)
1954.57(9:36)
1968.38(15:00)
前日比△24.28 +1.25%

値上がり銘柄数 1542
値下がり銘柄数 243
新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 106.7
日経平均25日移動平均乖離率 -0.25% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.37%

前日の米国株、欧州主要国株は続落したものの
日経平均は昨日▼762円下落し、空売り比率も49%まで急増
一気に28,000円の大台を割り込みましたが
本日はリバウンド狙いや買戻しが入り朝方から反発して始まりました。
買戻しが進むにつれ前場高値の上げ幅は△298.33円まで買われました。
後場も引き続き買いが優勢となり、前場高値を上回り28,200円台に乗せました。
高値 28233.80(13:42)△354.84
大引けにかけても高値圏を維持し日経平均は大幅反発して引けました。
大引 28195.58(15:00)△316.62 +1.14%

先週末8/26(金)の米国株急落に続き、前日8/29(月)の米国株の
続落にもかかわらず、本日の日本株は想定外の上昇となりました。
最も昨日も本日もメインプレーヤー短期筋主導の株価変動ですが。
ハイテク株比率の高い米国ナスダック指数は、8/16まで戻りを試す展開となり
8/16高値13181.09 これは6/16安値10565.14からの戻り高値です。
今後12000を挟んでの推移となるか?
今後発表となる主要指標結果を市場が織り込みながら、9月20~21日FOMCまで
米国株は乱高下するものと思われます。
米国株が乱高下すると日本株もそれに連動して短期筋の売買が活発になります。
米国景気、中国景気、欧州景気、いずれも今後低迷する見通しのため
世界一の景気敏感国日本株もしばらくは28,500円を大きく超えて
再び上値を試す場面にはなりそうもありません。
28,000円を挟んでの推移 27,500円~28,000円 
目先はこのくらいを考えています。
といっても米国株がさらに一段安になった場合は、日本株もそれに連動して
下振れすることは十分考えておかなければなりません。

先週末のジャクソンホールでのパウエル議長発言で米国株が急落したため
経済番組等で市場関係者や評論家の方を招いて、今後の相場の見通しなどの
特集番組が放映されていますが、次の日の株価予測もままならない時代に
専門家の方々の予測に頼っていては、短期筋の餌食になりかねません。

予測に頼らず、自身も予測はせず、相場が高値形成後下振れした際は
日柄値幅調整をじっと待ち、下がりきってから動くこと。
全体相場が中途半端な局面での売買は厳禁です。
以前からの方針9月相場は、下げ切るのを確認するまで新規買い凍結します。
短期筋主導の乱高下に一喜一憂せず年後半にかけての底値買いを待つ場面と考えます。

昨日は先週末の米国株安に連動し、日本株は全面安の展開になりました。
パウエル議長発言による米国株急落の影響を受けた日本市場ですが
本日はリバウンド狙いの買いと買戻しにより株価は大幅反発しました。
今週末9/2(金)8月雇用統計失業率
9月13日発表、消費者物価指数(CPI)
などの重要指標に神経質な相場展開が予想されます。

9月20~21日のFOMCまで米国株式相場は荒れた展開になることが予想されます。

相場が下げてくると今まで意識されなかった悪材料がにわかに意識されだし
様々な悪材料を意識して、先行き不透明感が高まるのが今の相場です。
日本株は言うまでもなく、短期筋のAIによる売買が市場の過半数を超えているため
米国株、米国長期金利、その他外部要因に連動し短期筋の売買が活発に動きます。
現在の株式市場は、「機関化現象」が進み、多くの投資家がトレンドに追随するため
相場下落時には、一方通行的に下げ、かなり売り込まれこれ以上下がらないと見ると
短期筋が先物買いに転じ、売り方の買戻しが相場を上昇させます。
8/17日経平均戻り高値29222.77円 この時は売り方の買戻しが踏み上げとなっての上昇でした。
8/9高値28369.75円 3/25高値28333.81円 この戻り高値も日本独自の買い材料ではなく
売り方の買戻し主導の戻り高値形成でした。

短期筋のAIは、相場の上値が重くなりこれ以上上昇しないと判断すると
突如売り転換してきます。
相場を取り巻く外部要因状況にもよりますが、悪材料が山積してくると
好材料には反応しにくくなり、悪材料に対してとことん売ってきます。
今回のパウエル議長発言に端を発した米国株安は、9月20~21日のFOMCまで
荒れ相場が続きそうで、全体相場はどこまで下げるか? どこでいったん下げ止まるか?
短期筋のAI次第のため分かりませんが、少しばかり下がったとしての押し目買いは禁物です。

買うときは、相場が下がりきったことを確認しての買いがそのタイミングとなります。
このことにつきましては、日々のブログに記載いたします。

本日、株式投資勝利の法則入門編講座 21時頃臨時配信いたします。
お詫び
「株式投資勝利の法則入門編講座」受講受付は
現在行っておりません。
秋口になりましたら、受講のご案内ブログにて記載させていただきます。




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9月にかけて、調整局面に要注意 新規買いは凍結

2022年8月29日(月)11:45

先週末8/26(金)米国株が急落したため
昨日8/28(日)12:20ブログを臨時更新いたしました。
ぜひご覧ください。

8/26(金)主要国市場 米国株は大幅安となり反落 
日経平均先物 28,120円▼490円 先週末28,730円▼200円
NYダウ 32,283.40ドル▼1,008.38ドル 先週末33,706.74▼292.30ドル
ナスダック 12,141.710▼497.555 先週末12,705.215▼260.127
S&P500 4,057.66▼141.46 先週末4,228.48▼55.26
10年債利回り 3.041%△0.014% 先週末2.971%△0.090%
NY原油 92.97ドル△0.45ドル 先週末89.91ドル▼0.59ドル
上海総合指数 3,236.2226▼10.0255 先週末3258,0784▼19.4654
欧州市場 
ドイツDAX 12,971.47▼300.49 先週末13,795.85△101.34
イギリスFTSETM100 7,427.31▼52.43 先週末7,500.89△34.98
フランスCAC40 6,274.26▼1.7.30 先週末6,553.86△9.19

週末8/26(金)米国株は主要3指数そろって大幅反落
NYダウは▼3.02%の大幅安で今年3番目の下げ率となりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は▼3.93%安
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は▼3.36%
パウエル議長はジャクソンホール会議で講演し、インフレ抑制策を
やり遂げるまで続けると述べました。
8/16(火)までの米国株高は、原油価格資源エネルギー価格上昇が落ち着き
インフレがピークアウトして、FRBが2022年末から年明けにかけて
利上げが緩やかになり、来年は利下げに動くのではとする市場の見方が
あったためですが、パウエル氏の発言はこうした市場観測を打ち消す内容でした。
インフレを抑制するためには何でも行うと決意を語り、利下げに転じることは
しばらくないと市場は受け止めました。
米国長期金利は、3%台に乗っており、来週以降に公表される経済指標に
市場全体は警戒することになりそうです。
恐怖指数VIXは前日比17%上昇し25ポイント台になりました。

8月26日(金)
日経平均終値 28641.38円 △162.37円 +0.57%
日経平均先物 28,120円 ▼490円 -1.71%

8月29日(月)東京マーケット

日経平均株価
 前場
寄付 28161.06(9:00)▼480.32
高値 28179.09(9:03)▼462.29
安値 27788.12(10:15)▼853.26
前引 27851.68(11:30)▼789.70 -2.76%
TOPIX前引 1940.26(11:30)▼39.33 -1.99%

週末のパウエル議長発言に市場は大きく反応し、米国株、欧州主要国株は
大幅安となり、日経平均先物もそれに連動し大きく値下がりしました。
週明け8/29(月)日経平均先物にサヤ寄せして大幅反落して始まりました。
寄付き時点では、主力銘柄は売り気配のまま値がついておらず
各銘柄寄付きが進むにつれ、日経平均の下げ幅は拡大しました。
その後も先物売りが断続的に出て、下げ幅は拡大しました。
前場安値27788.12(10:15)▼853.26
10:15に付けた▼853.26円で下げ一服感が出ましたが
前引けにかけて、安値圏での推移となりました。
日本時間の米国株株価指数先物がさらに一段安になった場合は
短期筋の先物売りや個別銘柄の空売りが一気に増加することになります。

日経平均戻り高値 8/17高値28222.77円
TOPIX戻り高値 8/17高値2006.99
日本株は米国株安に連動し、短期筋が再び売ってきました。
日経平均、TOPIX日足チャートでトレンド転換(下方向)を
ご確認ください。
様々な市場関係者や多くの評論家の方々の今後の株価予想が始まりますが
短期筋のAIによる相場の予想をしても当たりませんし、今の市場では
全く通用しないのが現状であります。
過去のブログを見ていただければわかると思いますが、相場が高値圏の時は
新規買いを凍結するばかりではなく、現金ポジションを高めなければなりません。

9/1(木)は、防災の日で各スーパーでは、非常食や防災関連グッズが店先に並んでいます。
「備えあれば憂いなし」の言葉の通り、短期筋主導の日本市場では
相場の高値圏(戻り高値)では、現金ポジションを高めて次の短期筋の売り仕掛けに
注意しなければなりません。
株式市場においては、常にメインプレーヤー短期筋の動きを用心し
高値圏では、次の急落に備えることが個人投資家が生き残るための備えです。

それに加えてじっと見ているだけではなく「空売り」も並行して行います。
注:空売りにおいてはロスカット値は必須

「空売り」は短期目線ではなく「中期」場合によっては「長期投資」と考えて行います。
コロナショック安以降、直近まで上昇し続け最高値圏にあるものや
かなりの高値圏まで買われ、その後新値を更新できなくなった銘柄に照準を定めます。

空売り銘柄1 ブログ公開銘柄
買戻し 1377サカタのタネ8/5寄付き4730円信用新規売り 
ロスカット平均約定5017円
ここからさらに大きく上昇する可能性は低いものの
ロスカットルールを厳守しました。

空売り銘柄4
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
ロスカット値8/16高値4585円+30円=4615円超え
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
8/29以降の全体相場と米国株の動向を見定めます。
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

4000番台空売り監視銘柄1 本日8/29空売りしました。

2600番台空売り監視銘柄2 本日8/29空売りしました。

本日、株式投資勝利の法則入門編講座 11時前に臨時配信いたしました。
お詫び
「現在株式投資勝利の法則入門編講座」受講受付は
現在行っておりません。
秋口になりましたら、受講のご案内ブログにて記載させていただきます。


◎8月末、9月以降のリスク要因
ロシアから欧州に天然ガスを送るパイプライン「ノルドストリーム1」が
8月末以降に停止する見通し。
エネルギー価格が上昇し、インフレ警戒感がさらに高まる模様。

頻繁に起こる中国での電力制限への懸念
猛暑による電力需要の急増で中国の現地政府が計画停電を実施.
進出する日本企業、工場の稼働停止が広がっています。
中国経済の伸び悩みによる景気敏感国日本への影響を懸念。
中国の干ばつは深刻で、国内広域で被害が広がっています。

FRBは9月から始まる量的引き締め(QT)加速
米国債などの保有を減らすペースをこれまでの2倍に引き上げる。
9月の利上げ幅が拡大すると相場押し下げ要因になります。
9月20~21日FOMCでは+0.5%or+0.75% 0.75%の利上げを織り込みに入るか?
11月1~2日FOMC+0.25% 8/26パウエル議長発言で不透明に
12月13~14日FOMC+0.25% 8/26パウエル議長発言で不透明に

欧州中央銀行(ECB)は、7月0.5%利上げに続き、9月に0.75%の利上げになると
欧米中央銀行の金融引き締めが強化され、世界的に景気悪化が避けられなくなると
警戒感が高まり、相場全体を押し下げる要因になります。

アメリカでは11月8日の中間選挙
米国景気動向と大企業への課税強化
中国秋の共産党大会
ここまでは経済対策が行われる見込み、それを過ぎると不動産バブルに警戒
中国の不動産バブル問題は、年末にかけての大木なリスク要因です。

9月にかけて、調整局面に要注意。
新規買いは凍結。




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次回更新は8/30(火)20:00前更新予定です。
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週末8/26(金)米国株は主要3指数そろって大幅反落

2022年8月28日(日)12:20

8月26日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28639.47(9:00)△160.46
高値 28792.93(10:03)△313.92
安値 28639.47(9:00)△160.46
前引 28745.42(11:30)△266.41 +0.94% 
 後場
寄付 28736.13(12:30)△257.12
高値 28736.13(12:30)△257.12
安値 28608.70(15:00)△129.69
大引 28641.38(15:00)△162.37 +0.57%

TOPIX
1983.89(9:00)
1989.17(9:57)
1978.92(14:50)
1979.59(15:00)
前日比△2.99 +0.15%

値上がり銘柄数 864
値下がり銘柄数 867
新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 107.0
日経平均25日移動平均乖離率 +1.40%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.97%

8/18(木)の米国株 主要3指数は揃って続伸
直近上昇していた米国長期金利が低下し、相対的に割高感がある
高PERのハイテク株グロース株が買われナスダック指数は、1.67%の大幅続伸となり
イベントを前に売りポジションを買い戻す動きが広がり、相場全体が幅広く
上昇しました。
それに連動して日経平均先物も上昇
寄付きは日経平均先物にサヤ寄せして28,600円に乗せ3桁の上昇で始まりました。
日本市場でもイベントを控え買戻しが入り、△313円上昇し
28,800円に迫る場面がありました。
高値 28792.93(10:03)△313.92
買い一巡後はイベントを目前に控え、週末要因もありやや伸び悩み
28,700円台での推移となりました。
後場は大引けにかけて急速に伸び悩みました。

8/26(金)主要国市場 米国株は大幅安となり反落 
日経平均先物 28,120円▼490円 先週末28,730円▼200円
NYダウ 32,283.40ドル▼1,008.38ドル 先週末33,706.74▼292.30ドル
ナスダック 12,141.710▼497.555 先週末12,705.215▼260.127
S&P500 4,057.66▼141.46 先週末4,228.48▼55.26
10年債利回り 3.041%△0.014% 先週末2.971%△0.090%
NY原油 92.97ドル△0.45ドル 先週末89.91ドル▼0.59ドル
上海総合指数 3,236.2226▼10.0255 先週末3258,0784▼19.4654
欧州市場 
ドイツDAX 12,971.47▼300.49 先週末13,795.85△101.34
イギリスFTSETM100 7,427.31▼52.43 先週末7,500.89△34.98
フランスCAC40 6,274.26▼1.7.30 先週末6,553.86△9.19

週末8/26(金)米国株は主要3指数そろって大幅反落
NYダウは▼3.02%の大幅安で今年3番目の下げ率となりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は▼3.93%安
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は▼3.36%
パウエル議長はジャクソンホール会議で講演し、インフレ抑制策を
やり遂げるまで続けると述べました。
8/16(火)までの米国株高は、原油価格資源エネルギー価格上昇が落ち着き
インフレがピークアウトして、FRBが2022年末から年明けにかけて
利上げが緩やかになり、来年は利下げに動くのではとする市場の見方が
あったためですが、パウエル氏の発言はこうした市場観測を打ち消す内容でした。
インフレを抑制するためには何でも行うと決意を語り、利下げに転じることは
しばらくないと市場は受け止めました。
米国長期金利は、3%台に乗っており、来週以降に公表される経済指標に
市場全体は警戒することになりそうです。
恐怖指数VIXは前日比17%上昇し25ポイント台になりました。

9月2日発表、8月雇用統計失業率に注目、低下となれば利上げ材料になります。
9月13日発表、消費者物価指数(CPI)は、6月以来要注目となります。
9月20~21日のFOMCまで米国株式相場は荒れた展開になることが予想されます。
26日は、欧州中央銀行(ECB)が利上げペースを加速するとの観測が高まり
ドイツ株、フランス株も大幅安になりました。
ロイター通信によると9月の欧州中央銀行(ECB)理事会で通常の3倍となる
0.75%利上げを議論する可能性があると伝えました。


◎8月末、9月以降のリスク要因
ロシアから欧州に天然ガスを送るパイプライン「ノルドストリーム1」が
8月末以降に停止する見通し。
エネルギー価格が上昇し、インフレ警戒感がさらに高まる模様。

頻繁に起こる中国での電力制限への懸念
猛暑による電力需要の急増で中国の現地政府が計画停電を実施.
進出する日本企業、工場の稼働停止が広がっています。
中国経済の伸び悩みによる景気敏感国日本への影響を懸念。
中国の干ばつは深刻で、国内広域で被害が広がっています。

FRBは9月から始まる量的引き締め(QT)加速
米国債などの保有を減らすペースをこれまでの2倍に引き上げる。
9月の利上げ幅が拡大すると相場押し下げ要因になります。
9月20~21日FOMCでは+0.5%or+0.75% 0.75%の利上げを織り込みに入るか?
11月1~2日FOMC+0.25% 8/26パウエル議長発言で不透明に
12月13~14日FOMC+0.25% 8/26パウエル議長発言で不透明に

欧州中央銀行(ECB)は、7月0.5%利上げに続き、9月に0.75%の利上げになると
欧米中央銀行の金融引き締めが強化され、世界的に景気悪化が避けられなくなると
警戒感が高まり、相場全体を押し下げる要因になります。

アメリカでは11月8日の中間選挙
米国景気動向と大企業への課税強化
中国秋の共産党大会
ここまでは経済対策が行われる見込み、それを過ぎると不動産バブルに警戒
中国の不動産バブル問題は、年末にかけての大木なリスク要因です。

9月にかけて、調整局面に要注意。
新規買いは凍結。

8月26日(金)
日経平均終値 28641.38円 △162.37円 +0.57%
日経平均先物 28,120円 ▼490円 -1.71%

週末のパウエル議長発言に市場は大きく反応し、米国株、欧州主要国株は
大幅安となり、日経平均先物もそれに連動し大きく値下がりしました。
週明け8/29(月)は、日経平均先物にサヤ寄せして大幅反落して始まります。
日本時間の米国株株価指数先物がさらに一段安になった場合は
短期筋の先物売りや個別銘柄の空売りが一気に増加することになります。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。

9月以降の買いは、どこまで値下がりするか見定めたうえで
中途半端な水準での買いを行わないように要注意。
好業績銘柄が大きく売り込まれたところの待ち伏せとします。




短期筋のAIによる売買が市場シェアの過半数を超えており、AIによる売買を
予測しても仕方ありませんが、短期筋は上値が重いと判断すれば一転して
売りに転換するのは言うまでもありません。
日経平均戻り高値8/17高値29222.77円 TOPIX戻り高値8/17高値2006.99
今回の上昇波動
6/20安値25520.23円 直近8/17(水)まで40営業日上昇波動 
6/20~約2か月 8/17高値29222.77円

8月末~9月相場は、調整に入ることを前提に相場に臨みます。

6月中旬から戻りを試す米国株が、調整局面に入るとその流れは日本株にも波及します。
今の局面は、押し目狙いの新規買いを行う場面ではありません。
空売り銘柄を中心に運用します。
メインプレーヤー海外短期筋と同じ土俵で相撲を取ることは、やってはならない行為です。





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次回更新は8/29(月)大引け前更新予定です。
ブログ更新時刻
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
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突然の災害や株価下落に備える時期

2022年8月26日(金)11:40

前日8/25の米国株
NYダウ 33,291.78ドル △322.55ドル +0.97%
ナスダック 12,639.265 △207.737 +1.67%
S&P500 4,199.12 △58.35 +1.40%
米国10年債利回り 3.027% ▼0.080%
NY原油 93.22ドル

前日の米国国株 主要3指数は揃って続伸
直近上昇していた米国長期金利が低下し、相対的に割高感がある
高PERのハイテク株グロース株が買われナスダック指数は、1.67%の大幅続伸となり
イベントを前に売りポジションを買い戻す動きが広がり、全体相場が幅広く
上昇しました。
パウエル議長発言を市場がどのように受け止めるか?
日本市場は週明け8/29(月)の相場に反映されます。


東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28639.47(9:00)△160.46
高値 28792.93(10:03)△313.92
安値 28639.47(9:00)△160.46
前引 28745.42(11:30)△266.41 +0.94%

前日の米国株は主要3指数そろって大幅高で続伸し、それに連動して
日経平均先物も上昇
寄付きは日経平均先物にサヤ寄せして28,600円に乗せ3桁の上昇で始まりました。
日本市場でもイベントを控え買戻しが入り、△313円上昇し
28,800円に迫る場面がありました。
高値 28792.93(10:03)△313.92
買い一巡後はイベントを目前に控え、週末要因もありやや伸び悩み
28,700円台での推移となりました。


私の売買する銘柄ではありませんが、現在全銘柄の株価をチェックしているため
一部の銘柄をご紹介いたします。

横ばいトレンド
8012長瀬産業
直近の株価は1年間にわたり横ばいになっています。
時価はレンジ上限2000円トビ台
レンジ下限1750円水準
配当利回り2.96% BPS2868円
日々の株価は見る必要はなく、75日移動平均を割り込んだら
日々株価をチェックし、200日移動平均を割り込んだらアンダーに
買い指値を入れ、突っ込みのの待ち伏せ。

9090丸和運輸機関 
好調な宅配、運輸事業、3PL事業を背景に年々売り上げを伸ばし続けています。
2020年11/9高値2408円最高値まで買われ、本格調整局面入り
3/7安値950円底値形成、5/11高値1777円 8/13高値1719円
これがダブルトップになるかどうか?
下がったとしても下値メドは1350円水準
「空売り」を仕掛ける銘柄リストには入れませんでした。

6363酉島製作所 
好業績を背景に株価は、2014年3/5高値1408円を超え現在高値圏での
もみ合いが続いています。
この会社は昔「財テク企業」として社長が自ら相場を張って
本業以外でも利益を上げていました。
高値もみ合いですが株価は生きているため「空売り」のタイミングではありませんし
ここからの新規買いも不可 です。

2914JT 
高配当利回り銘柄として人気銘柄
時価水準の配当利回り6.35%
ロシアによるウクライナ侵攻により3/9安値2000円まで下落 これが底値となり
直近の株価は2400円水準です。
この株価は当社にとっては高値圏であり、この水準での新規買いは不可
値幅が少ないため「空売り」には適さない銘柄です。
配当取りを狙うのであれば、毎年の年初来安値付近で買うべきです。
中途半端な水準で買った場合、株価の値下がりで「配当取り」の意味はなくなります。

8月も月末を迎え、厳しい猛暑も間もなく終わります。
9月は言うまでもなく台風の時期です。
近年は地球温暖化の影響を受け、日本全国のいたるところで
「観測史上最大」というニュースを耳にする日は絶えません。
深夜に「特別警報」が出ても真夜中に避難などできるわけがなく
日頃からできる範囲で災害の備えや事前に非常時の行動について
考えておかなければなりません。

株式投資においても、高値付近にある時こそ高値を買うのではなく
相場の突然の急落に備えなければなりません。
現在の日本株の相場環境は
1,米国株に連動 上昇時は米国株に及ばず、下落時は米国株より大きく下がる。
2,米国、中国の経済状況の影響をもろに受ける景気敏感国
3,海外短期筋の市場シェアは過半数を超え、ほぼ全銘柄近くにその影響力が及んでいる。
4,短期筋のAIによる売買が、日本株の相場動向を握っている
5,トレンドが転換すると相場は想定以上に上下に動く
相場が急変してから数日様子を見ると相場の景色(地合い)が大きく激変し
身動きできなくなるのが今の短期筋に支配されている日本市場です。
9月に株価が大きく調整するかどうかは短期筋次第ですが
今できる備えだけはしておくべき場面と考えます。
1,高値付近では欲はかかずに保有株を減らし、現金ポジションを高める。
2,相場の下落に備え、高値圏まで買われすぎの銘柄のリストを作成し
 いざというときに「空売り」を行う。
 短期筋主導に日本市場は、上にも下にも株価は大きく振れます。
 「買い」だけではなく「空売り」も行わなければ、儲けのチャンスを逸します。
 大谷選手の大活躍で「二刀流」という言葉が頻繁に使われますが
 相場の世界で短期筋を相手に勝ち残るには「二刀流」で臨むのが最も有効と考えます。

異常値まで売り込まれた好内容の銘柄の「大底買い」
異常値まで買われた銘柄の新高値を更新できなくなったところでの「空売り」
崩れかかったタイミングでの「空売り」
日々の株価を週足、日足で確認し銘柄によってはさらに月足で過去の株価と
当時の業績内容の比較を行う。

プライム市場1838銘柄全銘柄の株価分析を行っています。
株価水準の選別作業を行い、「会社四季報秋号」「クイックコンセンサス」で
銘柄を絞り込みます。

株価の選別作業のヒント
誰でもできる簡単な作業は、株価が200日移動平均の上にあるか、下にあるか
25日移動平均の向き(上方向か、下方向か トレンドを見る)
26週移動平均の向き(上方向か、下方向か トレンドを見る)
株式投資で勝つには、短期筋に勝たなければなりません。
チャートを見る目を養うことは、個人投資家が生き残る(勝ち残る)必須アイテムです。

相場がが安い時に「異常値まで売り込まれた好内容の銘柄を底値買い」
中途半端な株価での売買は短期筋の餌食になる。
今は新規買いする場面ではありません。


短期筋のAIによる売買が市場シェアの過半数を超えており、AIによる売買を
予測しても仕方ありませんが、短期筋は上値が重いと判断すれば一転して
売りに転換するのは言うまでもありません。
日経平均戻り高値8/17高値29222.77円 TOPIX戻り高値8/17高値2006.99
今回の上昇波動
6/20安値25520.23円 直近8/17(水)まで40営業日上昇波動 
6/20~約2か月 8/17高値29222.77円

8月下旬~9月相場は、調整に入ることを前提に相場に臨みます。

6月中旬から戻りを試す米国株が、調整局面に入るとその流れは日本株にも波及するでしょう。
今の局面は、新規買いを行う場面ではありません。
メインプレーヤー海外短期筋と同じ土俵で相撲を取ることは、やってはならない行為です。




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次回更新は8/29(月)大引け前更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
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(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

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イベント前の自律反発

2022年8月25日(木)18:00

前日8/24(水)の米国株
NYダウ 32,969.23ドル △59.64ドル +0.18%
ナスダック 12,431.528 △50.227 +0.40%
S&P500 4,140.77 △12.04 +0.29%
米国10年債利回り 3.107% △0.060%
NY原油 95.55ドル
欧州市場
ドイツDAX 13,220.06 △25.83 +0.19%
イギリスFTSETM100 7,471.51 ▼16.60 -0.22%
フランスCAC40 6,386.76 △24.74 +0.38%

前日の米国株 主要3指数は揃って4日ぶりに反発
NYダウは前日まで3営業日で1000ドル超値下がりしており
自律反発狙いの買いが入りました。
ジャクソンホールでのパウエル議長発言を控え、様子見ムードから
積極的な売買は控えられ、方向感が定まらず小動きになりました。
長期金利が一時3.12% 2カ月ぶりの高水準になったことから
主要3指数の上値は限定的でした。
ドイツ株も前日まで3営業日続落しており、自律反発の買いが入り
4営業日ぶりに反発しました。


8月25日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28415.11(9:00)△101.64
高値 28486.01(10:55)△172.54
安値 28357.03(9:22)△43.56
前引 28471.61(11:30)△158.14 +0.56%
 後場
寄付 28480.54(12:30)△167.07
高値 28534.71(14:17)△221.24
安値 28446.59(12:44)△133.12
大引 28479.01(15:00)△165.54 +0.58%

TOPIX
1972.77(9:00)
1980.03(14:03)
1968.71(9:23)
1976.60(15:00)
前日比△9.42 +0.48%

値上がり銘柄数 1243
値下がり銘柄数 512
新高値銘柄数 63
新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 111.3
日経平均25日移動平均乖離率 +0.94%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.88%

前日の米国株は、主要3指数そろって4日ぶりに反発
日経平均は、8/17高値29222.77円から昨日8/24安値28282.21円まで
5営業日で940.56円値下がりしており、自律反発狙いの買いや
買戻しが入り、後場にかけて買いが優勢となりました。
14:17に△221円上昇しこの日の高値を付けましたが
高値 28534.71(14:17)△221.24
大引けにかけてやや伸び悩みました。
日経平均は6営業日ぶりに反発して引けました。
大引 28479.01(15:00)△165.54 +0.58%

25-27日ジャクソンホール会議
パウエル議長講演内容を日本市場が織り込むのは、8/29(月)です。

9月20~21日FOMCでは+0.5%or+0.75%
11月1~2日FOMC+0.25%
12月13~14日FOMC+0.25%

◎9月以降のリスク要因
頻繁に起こる中国での電力制限への懸念
猛暑による電力需要の急増で中国の現地政府が計画停電を実施.
進出する日本企業、工場の稼働停止が広がっています。
中国経済の伸び悩みによる景気敏感国日本への影響を懸念。

アメリカでは11月8日の中間選挙
米国景気動向と大企業への課税強化
中国秋の共産党大会
ここまでは経済対策が行われる見込み、それを過ぎると不動産バブルに警戒

9月にかけて、調整局面に要注意。
新規買いは凍結。

資源リサイクル、2030年に80兆円市場
8/24日経記事
環境省はリサイクル分野の今後の対応をまとめた工程表を近く策定する。
2030年までにリサイクルやシェアリングなど循環経済の関連ビジネスで
市場規模を現在の50兆円から80兆円以上に拡大させる。

短期筋対策底値買い銘柄15
9247TREHD 8/15 1423円買い
8/25終値1707円 
タケエイとリバーHDが21年10月統合
タケエイは、建設分野を対象とする環境ソリューション事業を展開
首都圏の建設現場で排出される関連廃棄物の運搬、分別、中間処理
埋め立て処分、再資源化などを手掛ける。
大手ゼネコンなどが主要顧客で、廃棄物処理の一連の工程を
主に自社で一貫処理する体制に強み。
リバーは資源リサイクルが主力で生産工場や解体業者で発生した
金属スクラップを仕入れ再資源化。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3予 94,200 9,300 9,300 5,900 114.9
連24.3予 97,000 9,500 9,500 6,000 116.8
2021年10月~2022年8月 4/14高値2420円 1/28安値1344円
決算発表8/12 2023年3月期 第1四半期決算発表 進捗率25%で中立
売上24.24% 営業益12.94% 経常益13.97% 純益13.81% EPS14.17%
決算発表を受けて、8/15売り優勢で始まり突っ込みを買いました。
8/15 1423円買い 
産業廃棄物処理、資源リサイクルは短期的、一時的な落ち込みがあっても
今後も安定成長が期待できます。
都市鉱山資源国日本は、資源価格の変動はありますが、リサイクル需要も続きます。
中長期売り目標 2200円~2400円

空売り銘柄4
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
8/25終値4015円 安値3980円
8/19終値4330円 ロスカット値8/16高値4585円+30円=4615円超え
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
1/25安値1716円以降の上昇波動終焉を想定しての空売りです。
8/12の大きな窓 3930円~3580円 明日以降、この窓を埋め始めるかどうか?
4,000円割れから再び切り返すかどうか?
相場はまだ生きているため、最悪の場合は2番天井を取りに行く場面です。
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。

◎銘柄研究

9843ニトリHD 
時価総額1兆5496億円 
コア銘柄として日々の株価を見ています。
21年9/27高値23010円からの調整局面は、6/22安値11710円で底入れ
8/2高値14920円まで戻るも上値は重く、再び25日移動平均を割り込み
8/24安値13430円まで下落しました。

6594日本電産 
時価総額5兆5454億円 
コア銘柄として日々の株価を見ています。
1/4高値13840円からの調整局面は、6/23安値7830円で底入れ
8/15高値10110円まで戻るも再び25日移動平均を割り込み
8/24安値9224円まで下落しました。
関潤社長兼最高執行責任者(COO)は9月末までに退任する見通し。
カリスマ経営者永守会長は、間もなく78歳になり、後継者問題が混迷しており
国内外機関投資家の売りが出ている模様。

時価総額上位銘柄の上値が重い銘柄が目立ちますが
直近の日本株上昇の原動力は、短期筋の買いと売り方の買戻しで
海外投資家の実需買いは限定的のため、これらの銘柄は戻りが重くなっています。
超一流株安くても買えない難しい相場といえます。

短期筋のAIによる売買が市場シェアの過半数を超えており、AIによる売買を
予測しても仕方ありませんが、短期筋は上値が重いと判断すれば一転して
売りに転換するのは言うまでもありません。
日経平均戻り高値8/17高値29222.77円 TOPIX戻り高値8/17高値2006.99
今回の上昇波動
6/20安値25520.23円 直近8/17(水)まで40営業日上昇波動 
6/20~約2か月 8/17高値29222.77円

8月下旬~9月相場は、調整に入ることを前提に相場に臨みます。

6月中旬から戻りを試す米国株が、調整局面に入るとその流れは日本株にも波及するでしょう。
今の局面は、新規買いを行う場面ではありません。
メインプレーヤー海外短期筋と同じ土俵で相撲を取ることは、やってはならない行為です。




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今週はジャクソンホール待ちの米国株に連動

2022年8月24日(水)11:35

前日8/23(火)の米国株
NYダウ 32,909.59ドル ▼154.02ドル -0.46%
ナスダック 12,381.301 ▼0.272 -0.00
S&P500 4,128.73 ▼9.26 -0.22%
米国10年債利回り 3.047% △0.022%
NY原油 93.63ドル
欧州市場
ドイツDAX 13,194.23 ▼36.34 -0.27%
イギリスFTSETM100 7,488.11 ▼45.68 -0.60%
フランスCAC40 6,362.02 ▼16.72 -0.26%

前日の米国株 主要3指数は揃って続落
NYダウ、S&P500指数は3日続落
ハイテク株が多いナスダック総合株価指数はほぼ横ばい圏で終え小幅に3日続落
26日にジャクソンホールで講演するパウエル議長の発言内容が
インフレ抑制のため利上げを続ける姿勢を改めて示すとの警戒感が
くすぶっており、一昨日の大幅安を切り返しに転じることはできず
終始上値の重い相場展開になりました。
連日ジリ高が続いている米国長期金利は、朝方一時3.07%
1カ月ぶりの高水準を付けたため、相場の上値を押さえました。
8月米国購買担当者景気指数(PMI速報値)総合指数が2カ月連続で
好不況の分かれ目となる50を下回り、2年3カ月ぶりの低水準となりました。
7月米国新築住宅販売件数 6年半ぶりの低水準になりました。
欧州主要国株も続落し軟調に推移しました。


東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28481.34(9:00)△28.59
高値 28515.61(9:17)△62.86
安値 28282.21(10:53)▼170.54
前引 28359.10(11:30)▼93.65 -0.33%

日経平均は8/17高値29222.77円から4営業日で昨日安値28395.30円まで
827.47円値下がりしており、朝方は自律反発狙いの買いが入り
反発して始まりましたが、上値は重く寄り付き直後にはマイナス圏に転落しました。
その後先物売りに押されジリジリと下げ幅を広げ▼170円値下がりし
28,300円を割り込む場面がありました。
売り一巡後は前引けにかけてやや下げ渋りました。

ジャクソンホール待ちの米国株に連動し、短期筋先物主導の相場が
今週末まで続くものと考えます。


売り上げが毎期伸び、本業の利益を表す営業利益も伸び
「増収増益銘柄」を誰もが注目するのは当たり前のことですが
「売上高営業利益率」も重要な項目です。
プライム市場
連結売上高利益率10%以上の銘柄数は、267銘柄
当選のことですが、この中にお宝銘柄が多く存在します。
もっとも、今買うのではなく、株価が調整局面に入り
短期筋が売って売って売り崩された「底値買い」を行うものですが
これらの項目は毎週末チェックしています。

9月にかけて米国発の「調整局面」となった場合、日本株もそれに連動するため
今から早め早めに好内容銘柄を調べ上げて、注目に値する銘柄群が値下がりするのを
じっくり待ち続けるのも短期筋対策の一つです。

誰でも知っている有名企業の連結売上高利益率
順不同
2267ヤクルト本社 10.27%
9843ニトリHD 10.79%
8802三菱地所 11.65% 
9433KDDI 12.37%
9946ミニストップ 12.67% 
8410セブン銀行 13.09%
4503アステラス製薬 14.41% 
1605INPEX 16.14%  
9024西武HD 18.51% 
3092ZOZO 19.80% 
8035東京エレクトロン 22.26% 
8697日本取引所G 33.96% 

その他身近な企業
2702マクドナルド 6.5% 
8267イオン 0.3% 
1332日本水産 2.5% 
2212山崎製パン 1.1% 
2810ハウス食品G 4.1% 
2229カルビー 5.8% 
2226湖池屋 2.26% 
2695くら寿司 1.5% 
7203トヨタ自動車 6.8%
7201日産自動車 1.5%

プライム市場全銘柄の中から、連結売上高利益率が毎期高水準で
将来性がある銘柄をリストアップして、相場の急落暴落に備えるのも
重要なアイテムになります。
会社四季報秋号 9/16(金)発売になります。
じっくり調べて良い銘柄探しをなさることをお勧めします。

短期筋対策1 良い銘柄が需給要因などで大きく値下がりしたタイミングでの買い
(稼ぐ力のある儀業の底値買い)



25-27日ジャクソンホール会議
パウエル議長講演内容を日本市場が織り込むのは、8/29(月)です。

短期筋のAIによる売買が市場シェアの過半数を超えており、AIによる売買を
予測しても仕方ありませんが、短期筋は上値が重いと判断すれば一転して
売りに転換するのは言うまでもありません。
日経平均戻り高値8/17高値29222.77円 TOPIX戻り高値8/17高値2006.99が
今回の上昇踏み上げ相場の戻りの限界になるかどうかは、米国株と短期筋次第ですが
売り一巡後、上昇があるにせよ「手出し無用」の場面と考え、調整を待ちます。
8月下旬~9月相場は、調整に入ることを前提に相場に臨みます。

日経平均上昇波動の日柄(日数)
コロナショック後の最長日数
2020年10/30安値22948.47円 72営業日上昇波動 21年2/16高値30714.52円
約2か月半の上昇

今回の上昇波動
6/20安値25520.23円 直近8/19(金)まで42営業日上昇波動 8/17高値29222.77円
6/20~2か月後 8/19(金)

6月中旬から戻りを試す米国株が、調整局面に入るとその流れは日本株にも波及するでしょう。
今の局面は、新規買いを行う場面ではありません。
メインプレーヤー海外短期筋と同じ土俵で相撲を取ることは、やってはならない行為です。




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米国長期金利上昇米国株下落の余波

2022年8月23日(火)19:15

前日8/22(月)米国株
NYダウ 33,063.61ドル ▼643.13ドル -1.90%
ナスダック 12,381.573 ▼323.642 -2.54%
S&P500 4,137.99 ▼90.49 -2.14%
米国10年債利回り 3.025 △0.054%
NY原油 91.07ドル
欧州市場
ドイツDAX 13,230.57 ▼313.95 -2.31%
イギリスFTSETM100 7,533.79 ▼16.58 -0.21%
フランスCAC40 6,378.74 ▼117.09 -.80%

前日の米国株 主要3指数はぞろって大幅安で続落
FRBパウエル議長が、26日の講演で金融引き締めに
積極的なタカ派発言をするのではとする見方から
米国長期金利が1カ月ぶりに3%台に乗せたため
高PERハイテク株グロース株だけではなく
幅広い銘柄に売りが波及しました。
25-27日ジャクソンホール会議
パウエル議長講演内容を日本市場が織り込むのは、8/29(月)です。
ドイツDAX指数は大幅安で続落
天然ガス価格急騰によるインフレ懸念と欧州中央銀行(ECB)の
大幅利上げ継続観測を背景に全面安となりました。


東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28580.20(9:00)▼214.30
高値 28580.20(9:00)▼214.30
安値 28395.30(9:58)▼399.20
前引 28456.92(11:30)▼337.58 -1.17%
 後場
寄付 28491.07(12:30)▼303.43
高値 28503.14(12:47)▼291.36
安値 28432.70(14:34)▼361.80
大引 28452.75(15:00)▼341.75 -1.19%

TOPIX
1980.27(9:00)
1980.42(9:00)
1968.30(10:01)
1971.44(15:00)
前日比▼21.15 -1.06%

値上がり銘柄数 388
値下がり銘柄数 1376
新高値銘柄数 33
新安値銘柄数 9

騰落レシオ25D 117.4
日経平均25日移動平均乖離率 +1.16
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.81

前日の米国株が大幅安で続落し、日経平均先物も連動して続落しました。
朝方の日経平均は、先物にサヤ寄せして続落して始まると
寄付 28580.20(9:00)▼214.30
高値 28580.20(9:00)▼214.30
寄付きを高値に下げ幅を広げ、▼399円値下がりし28,400円を割む場面がありました。
安値 28395.30(9:58)▼399.20
前引 28456.92(11:30)▼337.58 -1.17%
後場は前引けを上回って始まりましたが、28,500円の上を買う動きは見られず
28,400円台での小動きとなりました。
高値 28503.14(12:47)▼291.36
安値 28432.70(14:34)▼361.80
日経平均後場上下幅 70.44円
日経平均は、大幅安で4日続落して引けました。
大引 28452.75(15:00)▼341.75 -1.19%

8/17(水)までは、多くの市場関係者や評論家の多くが、米国株は新たな上昇局面に入り
日本株もさらに上昇するといった論調が主流でした。

米国株の戻り相場は、直近の米国長期金利上昇により、ナスダック指数が
8/16(火)高値13181.09以降上げ一服となり、NYダウ、S&P500も
先週末は利益確定売りに押されました。
8/19(金)ナスダック指数12,705.215 ▼260.127 -2.0%の大幅安
8/22(月)昨日も ナスダック指数12,381.573 ▼323.642 -2.54%の大幅続落
25日移動平均を割り込み、相場は調整局面に入った模様です。
8/16までの上昇時は、月末のジャクソンホール会議はあまり重要ではなく
相場には影響がないとする市場関係者の声が、昨日はそれが一転し調整局面に
入ったとする見方に変化してきました。

今の相場の投資主体はAIによる売買が中心になっているため
人の頭で考えて、先々の予測をしても仕方なく、単純に相場の周期を見たうえで
異常に売られすぎの場面で、底値にある好業績銘柄を拾うこと
安くてよい銘柄がさらに売り込まれた激安価格で買うことが
個人投資家の生き残り策と考えます。

8/23(火)プライム市場 全銘柄
25日移動平均マイナス乖離ランキング
1位、3053ペッパーフード -24.15%
2位、7205日野自動車 -13.77%
以下 -10%以上乖離銘柄が11銘柄ありますが、安くてよい銘柄はありません。
全体相場が高値圏や崩れかかっているときは、よほどの銘柄でない限り新規買い凍結です。

短期筋のAIによる売買が市場シェアの過半数を超えており、AIによる売買を
予測しても仕方ありませんが、短期筋は上値が重いと判断すれば一転して
売りに転換するのは言うまでもありません。
日経平均戻り高値8/17高値29222.77円 TOPIX戻り高値8/17高値2006.99が
今回の上昇踏み上げ相場の戻りの限界になるかどうかは、米国株と短期筋次第ですが
売り一巡後、上昇があるにせよ「手出し無用」の場面と考え、調整を待ちます。
8月下旬~9月相場は、調整に入ることを前提に相場に臨みます。

日経平均上昇波動の日柄(日数)
コロナショック後の最長日数
2020年10/30安値22948.47円 72営業日上昇波動 21年2/16高値30714.52円
約2か月半の上昇

今回の上昇波動
6/20安値25520.23円 直近8/19(金)まで42営業日上昇波動 8/17高値29222.77円
6/20~2か月後 8/19(金)

6月中旬から戻りを試す米国株が、調整局面に入るとその流れは日本株にも波及するでしょう。
今の局面は、新規買いを行う場面ではありません。
メインプレーヤー海外短期筋と同じ土俵で相撲を取ることは、やってはならない行為です。

空売り銘柄1~4

空売り銘柄1 
1377サカタのタネ 8/5寄付き4730円 信用新規売り
本日ロスカットルールに従い買戻し 平均約定5017円
ロスカット値 8/2高値4990円(暫定2番天井)+10円=5000円
8/2高値4990円 暫定2番天井を寄付きから超えてきました。
7/15高値5180円 天井形成を想定していましたが、明日以降超えてくる可能性が出てきました。
短期筋のAIによる売買がない昔の売買手法で、新値をとった瞬間に買う投資手法がありました。
今は100万分の1秒を競うといわれる短期筋のAIによる売買がほとんどの銘柄に介入しており
トレンドに追随して高速アルゴリズム取引を行っているため、同じ土俵で戦っても勝ち目はありません。
8月末~9月相場どこまで上昇するか見定めて、「空売り」が可能か判断します。
3月から始まった上昇相場は、5カ月継続という形になりました。
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売りのタイミングは、大底買いのチャートを真逆にひっくり返すのと同じですが
底値形成後の初動の上昇で買う(底値圏初動の上昇買い)
これと全く真逆の1番天井形成後、暫定2番天井が1番天井を上回らず
新値をとれなくなったタイミングでの「空売り」
タイミングは様々ですが、これが基本と考えます。
空売りは危険という方がいらっしゃいますが、ロスカットルールを厳守すれば
ハイリスクではありません。
バイオ関連、医薬品関連企業などは、大材料が飛び出す可能性があるため
空売り候補から除外しています。

残る3銘柄は、ロスカット値に達していないためこのまま持続しますが
直近の上昇相場で「空売り候補銘柄」がかなり多くなりました。
相場が高値水準のため当然のことですが、今は買いは凍結して
9月にかけて米国株の値動きを見ながら、空売りの仕掛け時と考えます。




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朝安後前引けにかけて下げ渋り

2022年8月22日(月)11:45

8月19日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29095.71(9:00)△153.57
高値 29150.80(9:02)△208.66
安値 28913.05(10:34)▼29.09
前引 26967.94(11:30)△25.80 +0.09%
 後場
寄付 28968.80(12:30)△26.66
高値 28970.77(12:40)△28.63
安値 28913.92(14:47)▼28.22
大引 28930.33(15:00)▼11.81 -0.04%

TOPIX
2000.08(9:00)
2003.09(9:02)
1990.84(10:34)
1994.52(15:00)
前日比△4.02 +0.20%

値上がり銘柄数 1077
値下がり銘柄数 650
新高値銘柄数 93
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 123.7
日経平均25日移動平均乖離率 +3.42%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.36%

前日8/18(木)の米国株は主要3指数そろって小幅に反発し、それに連動して
日経平均先物も上昇しました。
日経平均先物にサヤ寄せして買い優勢で始まりました。
日経平均は29,000円の大台に乗せて始まると直後に△208円上昇しましたが
その後利益確定売りに押さ荒れマイナス圏に沈む場面がありました。
前引けにかけて、前日終値付近での一進一退となりました。
後場は前日終値を挟んで、方向感にかけ小幅な値動きになりました。
週末要因もあり売り買いともに低水準で、後場上下幅はわずかに56.85円
日経平均は小幅に続落、TOPIXは小幅に反発して引けました。

8/19(金)主要国市場  
日経平均先物 28,730円▼200円 先々週末28,750円△210円
NYダウ 33,706.74▼292.30ドル 先々週末33,761.05ドル△424.38ドル
ナスダック 12,705.215▼260.127 先々週末13,047.186△267.273
S&P500 4,228.48▼55.26 先々週末4,280.15△72.88
10年債利回り 2.971%△0.090% 先々週末2.836%▼0.049%
NY原油 89.91ドル▼0.59ドル 先々週末91.88ドル▼2.46ドル
上海総合指数  先々週末3,276.8877▼4.7777

週末8/19(金)の米国株 主要3指数は揃って下落
長期金利がジリジリと上昇し、高PERのハイテク株やグロース株中心に
売りが優勢となりました。
長期金利は一時2.99%まで上昇しました。(8/1 2.6%)
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、2%の大幅下落。
6月中旬に底値を付けた米国株の戻り相場は、利益確定売りに押され
上値が重くなってきました。
機関投資家が運用指標とするS&P500指数は、先週まで4週連続上昇
していましたが、5週ぶりに1.2%値下がりしました。

8月19日(金)
日経平均終値 28930.33円 ▼11.81 -0.04%
日経平均先物 28,730円 ▼200円


8月22日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28654.07(9:00)▼276.26
高値 28808.64(11:28)▼121.69
安値 28586.36(9:02)▼343.97
前引 28805.52(11:30)▼124.81 -0.43%

米国株の戻り相場は、直近の米国長期金利上昇により、ナスダック指数が
8/16(火)高値13181.09以降上げ一服となり、NYダウ、S&P500も
先週末は利益確定売りに押されました。
先週末8/19(金)ナスダック指数は、▼2.0%の大幅安となり
先週末日経平均先物は▼200円値下がりしたため、週明けの8/22(月)は
売り先行で始まりました。
寄り付き直後に28,600円を割り込み▼343.97 売り一巡後は買戻しが優勢となり
日経平均は前引けにかけて下げ幅を縮小しました。
本日の前場の値動きを見る限りでは底堅さを感じました。

多くの市場関係者や評論家の多くが、米国株は新たな上昇局面に入り
日本株もさらに上昇するといった論調を耳にします。
短期筋のAIによる売買が市場シェアの過半数を超えており、AIによる売買を
予測しても仕方ありませんが、短期筋は上値が重いと判断すれば一転して
売りに転換するのは言うまでもありません。
日経平均戻り高値8/17高値29222.77円 TOPIX戻り高値8/17高値2006.99が
今回の上昇踏み上げ相場の戻りの限界とは言い切れませんが、仮に米国株次第で
もう一段の上昇があるにせよ「手出し無用」の場面と考え、調整を待ちます。
8月下旬~9月相場は、調整に入ることを前提に相場に臨みます。

日経平均上昇波動の日柄(日数)
コロナショック後の最長日数
2020年10/30安値22948.47円 72営業日上昇波動 21年2/16高値30714.52円
約2か月半の上昇

今回の上昇波動
6/20安値25520.23円 直近8/19(金)まで42営業日上昇波動 8/17高値29222.77円
6/20~2か月後 8/19(金)
6/20~8/31(水)50営業日(調整局面を念頭に相場に臨みます) 
6/20~9/30(金)70営業日


◎日本株の値動きに深く関与する米国株
日本株は独自の要因で上昇することはできず、常に米国株に連動し
メインプレーヤーの短期筋の売買が「日本株の方向性」をきめることに
今後も変わりありません。
米国株は昨年11月以降高値波乱になり、急速なインフレと急速な金融引き締めを
警戒して、6月中旬にかけて歴史的な急落となりました。
底を付けた米国株は直近にかけての戻り相場は想定以上の上昇となりましたが
その背景には、インフレ加速懸念のピークアウト感があります。
直近にかけては、高止まりしていた原油価格などの資源エネルギー価格は急落し
主な商品価格もそれに連動して急落。
金利上昇に伴い、住宅販売も減少に転じ、最も注目されていた7月米国消費者物価指数(CPI)は
事前予想を下回り、インフレのピークアウト感が意識されました。

FRBが7月までの大幅な利上げにより、インフレを抑制し9月以降の利上げは
当初市場が予想したほどの大幅な利上げにはならず、来年にはインフレ抑制に成功し
2023年半ばには利下げに転じ、市場が最も危惧していた米国景気後退に陥らないのではないか?
とする相場の先読みが米国株の買戻しに拍車をかけたのが今の米国株高の上昇要因です。

8/1米国10年債利回りは、2.6%まで低下したため、高PERのハイテク株グロース株がさらに一段高となりました。
しかし、直近にかけては、ジリジリと長期金利が上昇に転じており、先週末には一時2.99%まで上昇したため
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、先週末8/19(金)には2%の大幅続落となりました。
直近の米国株高の背景には、こうした長期金利低下を好感した買いが相場を支えていましたが
9月にかけて米国長期金利が、3.00%を超えることになると大きく上昇した高PERのハイテク、グロース株が
上げ一服から再び調整局面に入るのではないか?
米国株が調整局面入りとなれば、それに連動する日本株の調整入りも免れません。

8/17日経平均は29222.77円にまで買われましたが、先週末の米国株安に連動し日経平均先物が下落
本日8/22(月)は先物にサヤ寄せし、前場28,600円を割り込んだ後下げ幅を縮小しました。
再び29,000円の大台に乗せ、台固めになるかどうかは今晩以降の米国株と米国長期金利に
短期筋のAIによる売買が、方向性を決めることになります。


短期筋対策底値買い銘柄15
9247TREHD 8/15 1423円買い 
8/19終値1575円 8/22前場高値1662円 決算発表8/12通過
タケエイとリバーHDが21年10月統合
タケエイは大手ゼネコンなどが主要顧客で、廃棄物処理の一連の工程を
自社で一貫処理する体制に強み。
リバーは資源リサイクルが主力
5位大株主 相場巧者のノルウエー政府
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3予 94,200 9,300 9,300 5,900 114.9
連24.3予 97,000 9,500 9,500 6,000 116.8
2021年10月~2022年8月 4/14高値2420円 1/28安値1344円
決算発表8/12 2023年3月期 第1四半期決算発表 進捗率25%で中立
売上24.24% 営業益12.94% 経常益13.97% 純益13.81% EPS14.17%
決算発表を受けて、8/15売り優勢で始まり突っ込みを買いました。
8/15 1423円買い 
8/15安値1406円が下ヒゲとなり、底値を形成し切り返しに転じ25日移動平均を回復
本日も陽線で引ければ、6連続陽線となり目先1800円トライの場面があるかどうか。
産業廃棄物処理、資源リサイクルは短期的、一時的な落ち込みがあっても
今後も安定成長が期待できます。
中長期売り目標 2200円~2400円
中長期で臨みます。




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朝高後伸び悩む

2022年8月19日(金)11:40

前日8/19(木)の米国株
NYダウ 33,999.04ドル △18.72ドル +0.05%
ナスダック 12,965.342 △27.219 +0.21%
S&P500 4,283.74 △9.70 +0.22%
米国10年債利回り 2.881% ▼0.018%
NY原油 90.51ドル

前日の米国株 主要3指数は揃って小幅反発
7月分FOMC議事要旨を受け、利上げペースが減速するとの観測が
相場の下支えになりました。
恐怖指数VIXは5日連続で20を終値ベースで下回りました。
米国株主要3指数の直近上昇は、6月中旬の最安値からかなり高水準まで
買われているため、利益確定売りも出やすく相場の上値は重くなりました。


8月19日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29095.71(9:00)△153.57
高値 29150.80(9:02)△208.66
安値 28913.05(10:34)▼29.09
前引 26967.94(11:30)△25.80 +0.09%

前日の米国株は主要3指数そろって小幅に反発し、それに連動して
日経平均先物も上昇しました。
日経平均先物にサヤ寄せして買い優勢で始まりました。
日経平均は29,000円の大台に乗せて始まると直後に△208円上昇しましたが
その後利益確定売りに押さ荒れマイナス圏に沈む場面がありました。
前引けにかけて、前日終値付近での一進一退となりました。

日本株は想定以上に強い相場が続くものの、今後も米国株頼みの相場展開になります。
短期筋の先物買いと売り方の買戻し主導で踏み上げ相場になり
日経平均29,000円台乗せから、台固めになる勢いが続くかどうかは、米国株次第です。
売り方の買戻しが相場の買い主体となっていますが、これは一時的な需給要因で
買戻しが一巡した後にどうなるか? ということが今後の焦点になります。
幅広く買いが広がり安値圏の銘柄が大幅に減少し、多くの銘柄の株価は
高値圏にあるものや底値を脱してそれなりの上昇を経て中途半端な株価水準にあるものが
大半になっています。

相場の世界は摩訶不思議な世界です。
普段人々の多くが、少しでも安くて良いものを買う傾向にあるのですが
株式投資の世界では、安値圏の銘柄は仮に大底付近といってもさらに下がるのではないかという
恐怖心から、底値買いを躊躇してしまいます。
逆に相場が上昇したところでは、相場の上昇による堅調さを安心感と考え
高値水準を何の躊躇もなく買ってしまいがちです。
専門家の方々の「注目銘柄」は、常に高値圏であり、「大底銘柄」には
株価が安い理由を述べて、注目銘柄ではありません。
それらの大底付近の銘柄が、底打ち後反転上昇に転じかなり高くなった時に
「注目銘柄」として取り上げています。

株式投資の世界で多くの人々は、「安くて良い銘柄の最安値」を喜んで買わず
相場上昇時の高値圏で「良い銘柄」を高く買う摩訶不思議な世界です。

日経平均29,000円水準では新規買いを凍結しています。
買わなくても日々様々な銘柄の値動きをチャートで幅広く見ています。


2183リニカル 
2022年 高値3/30高値929円 1/27安値605円
直近安値8/17安値714円
目先はここで下げ止まったようですが、全体相場が崩れると底割れの可能性大
1/27安値605円 ここまでは下がらないでしょうが、650円水準くらいの突っ込み待ち
底値形成後の戻りメド 850円

5423東京製鉄 
押し目買いは短期筋の餌食
6/9高値1669円高値形成 値幅日柄調整局面入り
戻り高値が切り下がっているわかりやすいチャートです。
6/28高値1574円 7/20高値1504円 8/18高値1416円
直近安値8/4安値1325円 これで下げ一服となるかどうか。
全体相場が急落すると底割れリスクがあるため買いは不可

6770アルプスアルパイン 
6/9高値1540円高値形成 値幅日柄調整局面入り
2段下げで8/1安値1166円 その後戻りを試す展開となり、8/15高値1315円
日柄調整が足らず、株価は下方向に向かう可能性。
加えて、全体相場が崩れると1100円水準まで下がることも考え
押し目買いは不可

7769リズム 
6/9高値1945円高値形成 値幅日柄調整局面入り
戻り高値が切り下がっているわかりやすいチャートです。
7/11高値1711円 8/8高値1628円
直近安値8/4安値1333円 トレンドは下降トレンド継続中のため
押し目買いは不可
8月、9月にかけて下値メド 1200円水準

3853アステリア 
6/6高値1268円高値形成 値幅日柄調整局面入り
8/15安値811円でいったん下げ止まりましたが、日柄調整が足らず
8月末~9月にかけて全体相場が下落すると底割れの可能性
押し目買いは不可

9262シルバーライフ 
6/9高値1854円高値形成 値幅日柄調整局面入り
8/12安値1222円でいったん下げ止まりましたが、日柄調整が足らず
8月末~9月にかけて全体相場が下落すると底割れの可能性
売り上げは伸びていますが、本業の利益を表す営業利益は年々低下
原材料価格上昇によりしばらくは大幅な増益は難しい
売上高利益率3.7% 押し目買いは不可


日々のザラ場をほとんど見ず、場味を確かめる程度とし
専門家の方々の相場予想は一切遮断し
日々チャートを見ることのみに時間を費やしています。
高値圏をみんなで安心して買うのではなく、人々の多くが
恐怖の時、短期筋が売りたたいた「玉石混交」の銘柄の中から
「玉銘柄」を厳選して大底買いに徹することが、個人投資家の生きる道と考えます。

相場が高値圏では、天井形成後、新高値をとれなくなった銘柄や
崩れかかった銘柄の「空売り」も有効です。
今は高値圏での一進一退のため、これ以上空売り銘柄は増やさないようにしていますが
今後明確に相場が崩れたタイミングに乗れるよう日々「空売り銘柄」を絞り込んでいます。

日本市場の売買シェア70%は海外投資家が握っています。
その大半は、短期筋のAIによる売買です。
直近の上昇局面では、先物買いが増加していますが、年初からの長期運用の実需買いは
売り越しが積み上がったままで、ここから長期運用の海外投資家の実需買いが
大規模に入るとは思えません。

6月中旬からの米国株が、調整局面に入るとその流れは日本株にも波及するでしょう。
今の局面は、新規買いを行う場面ではありません。
メインプレーヤー海外短期筋と同じ土俵で相撲を取ることは、やってはならない行為です。

相場が急落しているときは、ニュース番組で証券ボードを見ている個人投資家の
落胆している方々にインタビューする映像が流れます。
また数か月後にはこのような映像が流れることは世の常です。




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日経平均29,000円台固めできるかどうか

2022年8月18日(木)18:30

前日の米国株
NYダウ 33,980.32ドル ▼171.69ドル -0.50%
ナスダック 12,938.123 ▼164.426 -1.25%
S&P500 4,274.04 ▼31.16 -0.72%
米国10年債利回り 2.899 △0.089%
NY原油 88.27ドル

前日の米国株は主要3指数揃って下落
欧州主要国株も揃って値下がりしました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、▼1.25%の続落
ドイツ株も2%を超える値下がりになりました。
NYダウは、前日まで5日続伸し1377ドル超値上がりしており
この日は景気敏感株やハイテク株グロース株が利益確定売り優勢となりました。
NYダウは午後に下げ渋り、小幅高に転じる場面がありました。
直近長期金利が上昇しているため高PERのハイテク株やグロース株は
終始軟調に推移しました。


8月18日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28957.40(9:00)▼265.37
高値 28999.64(11:15)▼223.13
安値 28846.52(9:37)▼376.25
前引 28984.56(11:30)▼238.21
 後場
寄付 28977.66(12:30)▼245.11
高値 28990.40(14:29)▼232.37
安値 28937.51(15:00)▼285.26
大引 28942.14(15:00)▼280.63 -0.96%

TOPIX
1992.38(9:00)
1994.22(9:17)
1985.13(9:37)
1990.50(15:00)
前日比▼16.49 -0.82%

値上がり銘柄数 486
値下がり銘柄数 1283
新高値銘柄数 70
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 125.1
日経平均25日移動平均乖離率 +3.82%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.38%

前日の米国株は主要3指数揃って値下がりしました。
戻り高値を試す場面で利益確定売りが上値を押さえました。
米国長期金利上昇を背景にナスダック指数は1.25%の続落。
日経平均も前日まで4連続陽線を引き、この間△1403.44円上昇し
節目の29,000円を超え、年初高値1/5高値29388.16円に迫る水準まで
上昇したため、寄付きから売りが優勢となりました
寄付 28957.40(9:00)▼265.37
日経平均は安寄り後、376円値下がりする場面がありましたが
安値 28846.52(9:37)▼376.25
売り一巡後は、前引けにかけて下げ渋りました。
高値 28999.64(11:15)▼223.13
前引 28984.56(11:30)▼238.21
後場は前引け水準を挟んで方向感にかけ、狭いレンジでの値動きになりました。
後場上下幅 52.89円
日経平均は反落、29,000円を下回って引けました。
大引 28942.14(15:00)▼280.63 -0.96%

前日の米国株安を背景に昨日までの踏み上げ相場は一服となりました。
空売り比率 8/17(水)39.5% 8/18(木)42.0%

昨日は空売り比率40%割れとなり、年初来の低水準になりました。
日経平均、TOPIXが安値圏で空売り比率50%を超えると底値近しといわれていますが
逆に高値圏で空売り比率が急減すると「上げ一服」或いは「高値圏」
との見方があります。
ここで早計に判断するのではなく、今後の米国株の動向を見定めての判断になります。 


短期筋主導の日本市場では、以前のようにザラ場は見ない方が良いので
日々チャートの研究に集中しています。

連続陽線でレンジ上限到達
8219青山商事 8/18記
6月以降ボックス相場になっています。
820円以下の突っ込みを買って、800円を超えた水準で売りになりますが
これに空売りを組み合わせると「売りと買い」で取れる可能性があります。
短気レンジ 800円~900円超

8908毎日コムネット 8/18記 
学生専用のマンション、アパート運営が主力
長期下降トレンド銘柄
21年4/22高値829円 直近安値7/15安値610円 6/18安値611円
7/15以降は安値圏での底練り中
前期EPS61.5円 今期予想EPS66.7円 8/18時点配当利回り4.58%
悪材料が出ないことを条件に時価水準はほぼ底値圏
戻りメド1 730円 戻りメド2 770円~800円 

値幅と日柄
5301東海カーボン 8/17記
相場の周期と日柄を考えると間もなく1200円水準まで上昇する可能性
3/30高値1181円 日柄47営業日後 6/9高値1257円
6/9からの直近の日柄 8/1(木)48営業日経過 
今月中に1200円水準まで買われる可能性。
8/18時点配当利回り2.91%

4月以降のレンジ下限銘柄
2784アルフレッサ 8/16安値1636円
ボックス相場が続くのであれば、安値水準を買い1800円超で利食い
しかし、今期のEPS104.3円を考えるともう一段の下げになる可能性は否定できず。
底割れの場合は、次の下値メド1520円
8/18時点配当利回り3.46%

長期下降トレンド銘柄
6373大同工業 8/18記
21年6/28高値からの値幅日柄調整局面は最終局面を想定
21年6/28高値1268円 直近安値8/10安値733円
前期EPS215.1円 今期予想EPS183.28円 8/18時点配当利回り3.98%
BPS2421円 PBR0.3倍

7508G-7HD 8/18記
6営業日続伸し、6連続陽線
チャート上で何を見ているかといいますと7/29高値1540円を本日8/18高値1541円
わずかに1円超えたため明日以降上昇するかを見ます。
この銘柄は、3038神戸物産「業務スーパー」をFC店展開
神戸物産株が連日高値を切り上げているため、連動するか見ています。

私の買う銘柄ではありませんが
過去のチャートではなく「現在進行形の生きたチャート」勉強にお使いください。


空売り銘柄1 
1377サカタのタネ 8/5寄付き4730円 信用新規売り
8/16終値4830円 
7/15高値5180円 天井形成を想定 8/2高値4990円 暫定2番天井
最高値1990年8月高値5599円 最安値12年9月安値1005円
ロスカット値 8/2高値4990円(暫定2番天井)+10円=5000円
年初来安値1/19安値3210円 その後上昇トレンドに入り
年初来安値1/19安値3210円~7/15高値5180円 安値からの上昇波動6か月
暫定2番天井8/2高値4990円 7/15高値5180円を超えることができず
8/2,8/3,8/4、3連続陰線
8/5(金)は、25日移動平均の攻防になりました。
直近安値8/8安値4690円
直近にかけての短期筋の貸株を使っての空売りは、低水準が続いています。
25日移動平均を割り込むとAIが売ってくるものと思われますが
逆に25日移動平均プラス乖離が大きくなるとAIは買ってくるでしょう。
下降トレンド入りの目安 25日移動平均を割り込み、75日移動平均を割り込んだ時
9月までの想定レンジ 4,990円~4,300円
8/18時点 25日移動平均が下値サポートになり、底堅く推移しています。
空売りは、ロスカットルール厳守

短期筋対策底値買い銘柄2 
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 7/13(水)1Q決算発表通過
8/18終値1483円 直近高値4/8高値1578円 1/11安値1195円大底
25日移動平均の攻防から、上値が重くマイナス乖離になってきました。
今回も年初来高値更新の可能性が低下しています。
もともと長期保有目的で底値買いした銘柄のため、このまま保有します。
中期売り目標 1600円 4/8高値1578円
長期売り目標 1800円~2000円

短期筋対策底値買い銘柄3 
世界シェアトップのニッチ企業 
4109ステラケミファ 3/4寄付き2368円買い 決算発表8/5通過
8/5高値2750円を付けた後、高値圏でのもみ合いが9日続いています。
毎年3000円以上に上昇する銘柄のため底値買いを行いましたが
上値が重いため、本日利食いました。

短期筋対策底値買い銘柄4 
6376日機装 3/7 700円買い 決算発表8/15を好感
8/16終値1034円△123円 +13.50%
8/17高値1070円
直近高値3/30高値935円を一気に更新し本日8/16高値1040円まで買われました。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
20.12  158,542 10,229  9,045  6,560  92.1
21.12  167,759  3,125  3,952  221  3.1
22.12予 196,000 10,000  8,600  5,800 81.4(3/18会社予想)
22.12予 170,000 35,000 33,600 15,000 201.9(会社予想6/17増額修正)
22.12予 180,000 35,000 36,000 16,500 210.5(会社予想8/15増額修正)
15日発表、今期2022年12月期第2四半期(2022年1-6月期)
原材料や部品の価格高騰が影響し利益は下振れ。
通期22年12月期予想については逆に上方修正し、自社株買いも発表
発行済株式総数の11.24%、835万株、金額で50億円をそれぞれ上限に
自社株買いを行う。(8/16~12/31に実施)
今期営業利益増益率1019、99%
2022年想定レンジ 3/9安値666円~BPS1292円
中長期売り目標 BPS1292円水準
2021年高値 3/18高値1257円
2020年高値 1/30高値1479円
2019年高値 5/21高値1508円
このまま保有します。




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短期筋主導で寄り後29,000円大台乗せ

2022年8月17日(水)11:55

前日8/16(火)の米国株
NYダウ 34,152.01ドル △239.57ドル +0.70
ナスダック 13,102.549 ▼25.504 -0.19%
S&P500 4,305.20 △8.06 +0.18%
米国10年債利回り 2.810 △0.025%
NY原油 86.74ドル

前日の米国株は、NYダウ、S&P500指数は続伸し
ハイテク株比率の高いナスダック指数は3営業日ぶりに小幅反落
小売り大手の決算が市場予想を上回り、消費関連銘柄、景気敏感株が買われ
ウォルマートとホーム・デポが大幅高となりこの2銘柄でNYダウを
130円近く引き上げました。
一方、米長期金利が上昇したため高PERのハイテク株、グロース株は
軟調に推移しました。
NYダウはこれで5営業日続伸となり、米国株全体の戻り相場が
そろそろ上げ一服となるのではないか?
米国株が上げ一服となった場合日本株の戻りも影響を受けるかどうか?
8月月末にかけて見定めます。


8月17日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28952.65(9:00)△83.74
高値 29153.05(9:58)△284.14
安値 28944.71(9:00)△75.80
前引 29101.33(11:30)△232.42 +0.81%

日経平均先物は昨晩3時頃29,000円の大台を付けました。
寄付きから一部の短期筋の買いが優勢となり、先物にサヤ寄せして始まりました。
日経平均は寄り後29,000円の大台に乗せ△284.14上昇しました。
高値 29153.05(9:58)△284.14
本日も売り方の買戻しが入り上昇に弾みがつき、4日連続で陽線を引き
前場時点で踏み上げ相場が続きました。
本日の上昇は、幅広い銘柄に買いが広がりプライム市場だけではなく
スタンダード、グロース銘柄も上昇する銘柄が増加しました。

直近の上昇局面は、一部の短期筋の買いと売り方の買戻しによる踏み上げ相場です。
一部の短期筋は、踏み上げを狙い先物買いを入れ、連日の切り上がった株価に
売り方の買戻しを誘発させています。
しかし、長期運用の海外投資家は年初から大幅な売り越しのままで
今の上昇は短期筋の買いと買戻しが踏み上げになった相場のため
いつまでも上昇が続く可能性は低いと考えます。
今すぐに下がるということではなく、8月末までには上げ一服感が出てくるものと考えます。
今後の米国株の上げ一服、短期調整の場面では、日本市場におけるメインプレーヤー短期筋の
「ドテン売り越し」には注意が必要です。

短期筋主導の日本市場では、以前のようにザラ場は見ない方が良いので
日々チャートの研究に集中しています。
相場の上昇が想定を超える上昇のため、空売りは少し休むつもりでしたが
先駆して急騰した銘柄すべてを検証すると「空売り候補銘柄」が数社あり
本日1銘柄 6000番台異常値まで買われた銘柄を空売りしました。

「株式投資勝利の法則入門編講座」午前に臨時配信いたしました。
現在講座新規受講募集は中止させていただいております。
申し訳ございません。


6194アトラエ 
毎年のボトムピーク率が高く、底値をうまく買えば儲かる銘柄ですが
業績を見るといつも足がすくんでしまい買えない銘柄の一つです。
毎年の高値圏を見るとなぜここまで買われるのか?
良く分からない銘柄です。
ES20円台にもかかわらず、2021年高値 11/29高値2827円 9/1高値2849円
2022年相場 5/17安値1278円 6/3高値1960円 8/5高値2000円

◎値幅と日柄
5301東海カーボン
相場の周期と日柄を考えると間もなく1200円水準まで上昇する可能性
3/30高値1181円 日柄47営業日後 6/9高値1257円
6/9からの直近の日柄 8/17(水)47営業日経過 
今月中に1200円水準まで買われる可能性。

7816スノーピーク 
秋口にかけて株価が下がったら買って、売り目標3300円水準と考えていました。
3密を避けるキャンプ需要が高まっているためです。
会社四季報では、「連続最高益」予想銘柄として見ていましたが
22年12月期は、最高益更新とはならず、減額修正という結果でした。
減額修正銘柄のため、値下がりしても買いは見送りとしました。

4月以降のレンジ下限銘柄
2784アルフレッサ 8/16安値1636円
ボックス相場が続くのであれば、安値水準を買い1800円超で利食い
しかし、今期のEPS104.3円を考えるともう一段の下げになる可能性は否定できず。
8/17直近安値更新し、底割れの可能性
底割れの場合は、次の下値メド1520円

以上の銘柄は、チャートでチェックした銘柄の一部です。
チャートをまんべんなく見ることが相場の基本であり
掘り出し物にも巡り合えます。




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次回更新は8/18(木)20:00前更新予定です。
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景況感悪化でも上昇する米国株

2022年8月16日(火)18:45

前日8/15(月)の米国株
NYダウ 33,912.44ドル △151.39ドル +0.44%
ナスダック 13,128.053 △80.867 +0.61%
S&P500 4,297.14 △16.99 +0.39%
米国10年債利回り 2.785% ▼0.051%
NY原油 88.89ドル

前日の米国株 主要3指数そろって続伸
先週に続き、インフレのピークアウトによりFRBの利上げペースが
緩和されるとの期待が相場の下支えになりました。
NYダウは一時、マイナス圏に転じる場面がありましたが
プラス圏に切り返し4営業日続伸して引けました。
NY原油相場は90ドルを割り込み、このこともインフレ懸念を
和らげました。
15日取引開始前発表、8月ニューヨーク連銀製造業景況指数
▼31.3で前月△11.1から大幅に低下、市場予想△5.0も大きく下回りました。
15日発表中国7月工業生産高、小売売上高などの主要経済指標が
市場予想に届かず、米中共に景況感が悪化したにもかかわらず
インフレピークアウトによる米国の利上げペースが緩和されることへの
期待感が相場を支えました。


8月16日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28829.53(9:00)▼42.25
高値 28926.16(10:35)△54.38
安値 28752.68(9:20)▼119.10
前引 28861.76(11:30)▼10.02
 後場
寄付 28883.15(12:30)△11.37
高値 28894.78(13:50)△23.00
安値 28841.69(13:09)▼30.09
大引 28868.91(15:00)▼2.87 +-0.01%

TOPIX
1982.17(9:00)
1983.09(10:35)
1976.88(9:37)
1981.96(15:00)
前日比▼3.00 -0.15%

値上がり銘柄数 790
値下がり銘柄数 953
新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 122.9
日経平均25日移動平均乖離率 +4.31%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.36%

前日の米国株は主要3指数そろって続伸したものの
日経平均は、8/12(金)8/15(月)の2営業日買戻し主導で
1052円上昇し29,000円に迫る水準まで買われたため
利益確定売りも出やすく小幅に反落して始まりました。
寄付 28829.53(9:00)▼42.25
寄り付き直後に▼119円下げる場面がありましたが
さらに下値を売る動きは見られず、売り一巡後はプラス圏に浮上し
前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになり前場の取引を終えました。
後場は膠着感が強く上下幅はわずかに53.09円でした。
買戻しがほぼ一巡したとの見方がありますが、本日の相場を見る限りでは
売り方の買戻しは出切っていない模様です。

今回の上昇相場も米国株に連動しての上昇が、売り方の買戻しを誘発させ
想定以上の米国株堅調さを背景に日本株は踏み上げ相場に発展し
現在進行形で続いています。
米国株が大崩れしなければ、もうしばらく高値圏での売り買い交錯が続きそうです。
しかし、買い主体は短期筋の先物買いと売り方の買戻しによるものです。
高値トライの場面で上値が重くなることと米国株が戻りの限界まで買われた後は
先物買いが、先物売りにドテン売り越しに転じることは常に考えて相場に臨むべきです。
いずれ「はしごを外される局面」が来ることには注意が必要です。
短期筋主導の相場で個人投資家が生き残るには、これらの注意は絶対に必要です。



空売り銘柄1 
1377サカタのタネ 8/5寄付き4730円 信用新規売り
8/16終値4830円 
7/15高値5180円 天井形成を想定 8/2高値4990円 暫定2番天井
最高値1990年8月高値5599円 最安値12年9月安値1005円
ロスカット値 8/2高値4990円(暫定2番天井)+10円=5000円
年初来安値1/19安値3210円 その後上昇トレンドに入り
年初来安値1/19安値3210円~7/15高値5180円 安値からの上昇波動6か月
暫定2番天井8/2高値4990円 7/15高値5180円を超えることができず
8/2,8/3,8/4、3連続陰線
8/5(金)は、25日移動平均の攻防になりました。
直近安値8/8安値4690円
直近にかけての短期筋の貸株を使っての空売りは、低水準が続いています。
25日移動平均を割り込むとAIが売ってくるものと思われますが
逆に25日移動平均プラス乖離が大きくなるとAIは買ってくるでしょう。
8/16時点の25日移動平均4796円 75日移動平均4566円
下降トレンド入りの目安 25日移動平均を割り込み、75日移動平均を割り込んだ時
9月までの想定レンジ 4,990円~4,300円

短期筋対策底値買い銘柄2 
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 7/13(水)1Q決算発表通過
8/16終値1486円 直近高値4/8高値1578円 1/11安値1195円大底
コールセンター事業大手 伊藤忠が筆頭株主40.7%保有
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.2  135,735 11,799 11,305  7,252  98.6
22.2  146,479 13,234 13,463  8,943 121.7(4/6決算発表)
23.2予 148,000 14,000 13,900  9,200 125.1(会社予想)
24.2予 153,000 15,200 15,600 10,300 139.7
7/13(水)1Q決算発表
  売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.2 1Q 39,244 4,278 4,047 2,558 34.78
進捗率 +26.51% +30.55% +29.11% +27.8% +27.86%
決算内容は、進捗率25%を超えており好決算でしたが
7/14(木)は朝方から売りが優勢となり、1336円まで売られる場面がありました。
引けにかけては下げ幅を縮小し、長い下ヒゲを引いての陽線で引けました。
7/14安値1336円から切り返しに転じました。
8/1高値1553円まで買われましたが、4/8高値158円トライとはいかず
上値が重くなってきました。
短期筋の貸株の空売りは、8/8以降減少しています。
8/15の下げは、通常の3倍程度のまとまった額の現物売りが出たためですが
25日移動平均の攻防になってきました。
8/16時点の25日移動平均1489円 75日移動平均1441円
もともと長期保有目的で底値買いした銘柄のため、このまま保有します。
中期売り目標 1600円 4/8高値1578円
長期売り目標 1800円~2000円

短期筋対策底値買い銘柄3 
世界シェアトップのニッチ企業 
4109ステラケミファ 3/4寄付き2368円買い 決算発表8/5通過
8/16終値2707円 直近高値8/5高値2750円 3/8安値2210円大底
電子部品用フッ素高純度薬品でシェア国内7割、世界8割
リチウムイオン電池用添加剤強化 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.3  32,893 4,081 4,020 2,959 230.7
連22.3  37,296 4,583 5,707 5,364 423.0(5/10決算発表通過)
連23.3予 37,500 4,600 5,800 4,200 335.6(5/10会社予想)
連24.3予 38,700 5,000 6,200 4,400 333.0
決算発表8/5 1Q 進捗率25%で中立
売上26.03% 営業益28.06% 経常益30.74% 純益30.83% EPS32.57%
四季報事前予想は「最終減益」ですが、好内容でした。
◎ここに注目
毎年底打ち後、3000円台以上に上昇
2021年高低 1/25高値3780円 12/20安値2459円
2020年高低 12/7高値3635円 3/17安値2065円(コロナショック)
2019年高低 11/18高値3455円 8/7安値2450円
2018年高低 9/27高値4265円 12/25安値2361円(トランプショック)
2022年想定レンジ 3/8安値2210円大底~3400円
8/5年初来高値を更新、8/5高値2750円
8月のどこかで売ることも選択肢とします。
どこまで上昇するか見極めます。
長期売り目標 3000円~3300円

短期筋対策底値買い銘柄4 
6376日機装 3/7 700円買い 決算発表8/15を好感
8/16終値1034円△123円 +13.50%
直近高値3/30高値935円を一気に更新し本日8/16高値1040円まで買われました。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
20.12  158,542 10,229  9,045  6,560  92.1
21.12  167,759  3,125  3,952  221  3.1
22.12予 196,000 10,000  8,600  5,800 81.4(3/18会社予想)
22.12予 170,000 35,000 33,600 15,000 201.9(会社予想6/17増額修正)
22.12予 180,000 35,000 36,000 16,500 210.5(会社予想8/15増額修正)
15日発表、今期2022年12月期第2四半期(2022年1-6月期)
原材料や部品の価格高騰が影響し利益は下振れ。
通期22年12月期予想については逆に上方修正し、自社株買いも発表
発行済株式総数の11.24%、835万株、金額で50億円をそれぞれ上限に
自社株買いを行う。(8/16~12/31に実施)
今期営業利益増益率1019、99%
2022年想定レンジ 3/9安値666円~BPS1292円
中長期売り目標 BPS1292円水準
2021年高値 3/18高値1257円
2020年高値 1/30高値1479円
2019年高値 5/21高値1508円

◎銘柄研究

8営業日続伸
6140旭ダイヤモンド 
3月以降ずっと見ていた銘柄ですが、四季報の記事内容が悪かったため
底値買いをやめたのですが、株価は連日の陽線を引き8日続伸
8/15、8/16高値762円 3/8安値525円

8営業日続伸
7679薬王堂HD
4月の急落以降ずっと見ていた銘柄で、4/27安値1710円まで売り込まれ
四季報の記事内容が悪かったため底値買いをやめたのですが
株価は昨日まで連日の陽線を引き8日続伸し、8/16高値2323縁まで買われました。

これらの銘柄は、四季報の事前予想や記事内容が悪かったため
買わなかった銘柄の一例ですが、四季報の記事内容と実際の決算内容が
かなり差異が生じることが多く、決算発表前の予想が悪かったため発表前に売ってしまった後
決算発表内容がすこぶるよかったものもあり、四季報記事内容と「四半期決算」のハードル」に
振り回されないよう注意しなければならないと改めて感じました。

5営業日続伸
6645オムロン 
2月以降の長い底練りからようやく這い上がってきました。
8/16高値8008円 このままトレンド転換し、3/30高値8652縁トライの場面となるか?

4月以降のレンジ下限銘柄
2784アルフレッサ 8/16安値1636円
ボックス相場が続くのであれば、安値水準を買い1800円超で利食い
しかし、今期のEPS104.3円を考えるともう一段の下げになる可能性は否定できず。
底割れの場合は、次の下値メド1520円

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米国株高に連動し踏み上げ相場

2022年8月15日(月)11:35

先週末8月12日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28251.74(9:00)△432.41
高値 28507.31(11:16)△687.98
安値 28207.86(9:01)△388.53
前引 28479.99(11:30)△660.66 +2.37%
 後場
寄付 28488.59(12:30)△669.26
高値 28546.98(15:00)△727.65
安値 28456.19(13:59)△636.86
大引 28546.98(15:00)△727.65 +2.62%

TOPIX
1954.30(9:00)
1973.18(15:00)
9152.34(9:01)
1973.18(15:00)
前日比△39.53 +2.04%

値上がり銘柄数 1607
値下がり銘柄数 192
新高値銘柄数 138
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 130.1 △12.4
日経平均25日移動平均乖離率 +3.86%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.32%

10日発表の米国7月消費者物価指数(CPI)は
市場予想を下回りインフレ懸念が緩和されました。
FRBによる9月以降の急速な利上げ観測が後退し
8/10(水)米国株はハイテク株やグロース株中心に幅広い銘柄が買われ
主要3指数そろって大幅高で反発しました。
8/11(木)日本市場は休場
8/11(木)の米国株は、高安まちまちで株価の上値が重くなりましたが
日本市場休場中の日経平均先物が大きく上昇し、8/12(金)寄り付き前の
先物にサヤ寄せして買い優勢で始まりました。
米国CPI上昇を警戒した売り方の買戻しや個人投資家の
1357日経ダブルベアのロスカットがまとまった規模入り
日経平均は6/9高値28389.75円 3/25高値28338.81円を超えました。
この日の大幅高の背景にはこれらの買戻しが、想定を上回る金額となりました。
踏み上げによる上昇でトレンドに追随するファンドの買いが入り
上昇に弾みがつきました。
8/12(金)日経平均寄付28251.74円(9:00)△432.41円
寄付きから28,200円台に乗せたため、トレンドに追随するファンドの買いが
自動的に入り、売り方の買戻しと1357日経ダブルインバースの売りが終日入り
大引けにかかけて、さらに成り行きで入ったため、高値引けとなりました。
これにより売買代金は、3兆7,126億9300万円の大商いになりました。

8/12(金)主要国市場  
日経平均先物 28,750円△210円 先々末28,110円▼60円
NYダウ 33,761.05ドル△424.38ドル 先々週末32,803.47ドル△76.65ドル
ナスダック 13,047.186△267.273 先々週末12,657.555▼63.025
S&P500 4,280.15△72.88 先々週末4,145.19▼6.75
10年債利回り 2.836%▼0.049% 先々週末2.832%△0.136%
NY原油 91.88ドル▼2.46ドル 先々週末88.53ドル▼0.01ドル
上海総合指数 3,276.8877▼4.7777 先々週末3,227.0267△37.9876
欧州市場 
ドイツDAX 13,795.85△101.34 先々週末13,573.93▼88.75
イギリスFTSETM100 7,500.89△34.98 先々週末7,439.74▼8.32
フランスCAC40 6,553.86△9.19 先々週末6,472.35▼41.04

先週末の米国株 主要3指数そろって大幅高、欧州主要国株も揃って上昇
インフレがピークアウトしたとの見方が広がり、FRBによる急速な利上げは
一巡したとの期待から、消費関連銘柄中心に幅広い銘柄が上昇し
NYダウは3営業日続伸+1.27%上昇しました。
機関投資家が運用の指標にするS&P500指数 +1.73%上昇
4週連続上昇し、1月高値から6月安値の半値4231を回復。
長期金利が低下し、高PERのハイテク株、グロース株が買われ
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、+2.09%の大幅高となりました。
12日朝方発表7月米国輸入物価指数 前月比1.4%低下
市場予想1.0%低下 改善し買い材料
12日発表、8月の米国消費者態度指数前月比3.6ポイント上昇55.1
市場予想52.5 改善し買い材料

8月12日(金)
日経平均終値 28546.98円 △727.65円 +2.62%
日経平均先物 28,750円 △210円


8月15日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28623.78(9:00)△76.80
高値 28857.86(10:48)△310.88
安値 28623.78(9:00)△76.80
前引 28830.90(11:30)△283.92 +0.99%

米国株高に連動し踏み上げ相場
先週末の米国株高に連動し日経平均先物が上昇
寄付きは続伸して買う優勢で始まりました。
寄付きを安値に日経平均は上げ幅を拡大し26,800円台に乗せ
△310.88上昇する場面がありました。
本日も買戻しに加えて、28,500円の節目を超えて始まったため
トレンドに追随するファンドの買いが入った模様です。

米国株に連動する日本株は、6月に底値を付けた米国株の戻りを試す上昇相場に連動し
先週末は、売り方の買戻しと個人投資家主体の1357日経ダブルインバースのロスカットに
日経平均株価は、大引けにかけて一段高となり踏み上げ相場になりました。
米国株に連動して上にも下にも大きく振れるのは、短期筋主導の日本株の今の
真の姿といえます。
昨年2021年以降日銀ETF買いがなくなり、短期筋主導の荒い値動きが一段と高まり
短い周期で乱高下を繰り返しています。
この日本株の荒い値動きは今後も続く見込みです。

日経平均上昇波動の日柄(日数)
コロナショック後の最長日数
2020年10/30安値22948.47円 72営業日上昇波動 21年2/16高値30714.52円
約2か月半の上昇

今回の上昇波動の残る日柄は
6/20安値25520.23円 37営業日上昇波動 8/12高値28546.98円
6/20~2か月後 8/19(金)
6/20~8/31(水)50営業日 
6/20~9/30(金)70営業日


◎空売り銘柄 ロスカットは厳守
8/12(金)以降日経平均は踏み上げ相場になったため
新規の空売りは1~2週間中止予定です。
現在3銘柄を空売り

空売り銘柄1 
1377サカタのタネ 8/5寄付き4730円 信用新規売り
8/12終値4765円 
7/15高値5180円 天井形成を想定 8/2高値4990円 暫定2番天井
最高値1990年8月高値5599円 最安値12年9月安値1005円
ロスカット値 8/2高値4990円(暫定2番天井)+10円=5000円
年初来安値1/19安値3210円 その後上昇トレンドに入り
年初来安値1/19安値3210円~7/15高値5180円 安値からの上昇波動6か月
暫定2番天井8/2高値4990円 7/15高値5180円を超えることができず
8/2,8/3,8/4、3連続陰線
8/5(金)は、25日移動平均の攻防になりました。
直近安値8/8安値4690円
直近にかけての短期筋の貸株を使っての空売りは、低水準が続いています。
25日移動平均を割り込むとAIが売ってくるものと思われますが
逆に25日移動平均プラス乖離が大きくなるとAIは買ってくるでしょう。
8/12時点の25日移動平均4758円 75日移動平均4552円
下降トレンド入りの目安 25日移動平均を割り込み、75日移動平均を割り込んだ時
9月までの想定レンジ 4,990円~4,300円

短期筋対策底値買い銘柄2 
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 7/13(水)1Q決算発表通過
8/12終値1519円 直近高値4/8高値1578円 1/11安値1195円大底
コールセンター事業大手 伊藤忠が筆頭株主40.7%保有
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.2  135,735 11,799 11,305  7,252  98.6
22.2  146,479 13,234 13,463  8,943 121.7(4/6決算発表)
23.2予 148,000 14,000 13,900  9,200 125.1(会社予想)
24.2予 153,000 15,200 15,600 10,300 139.7
7/13(水)1Q決算発表
  売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.2 1Q 39,244 4,278 4,047 2,558 34.78
進捗率 +26.51% +30.55% +29.11% +27.8% +27.86%
決算内容は、進捗率25%を超えており好決算でしたが
7/14(木)は朝方から売りが優勢となり、1336円まで売られる場面がありました。
引けにかけては下げ幅を縮小し、長い下ヒゲを引いての陽線で引けました。
7/14安値1336円から切り返しに転じました。
8/1高値1553円まで買われましたが、4/8高値158円トライとはいかず
上値が重くなってきました。
もともと長期保有目的で底値買いした銘柄のため、このまま保有します。
短期筋の貸株の空売りは、8/8以降減少しています。
中期売り目標 1600円 4/8高値1578円
長期売り目標 1800円~2000円

短期筋対策底値買い銘柄3 
世界シェアトップのニッチ企業 
4109ステラケミファ 3/4寄付き2368円買い 決算発表8/5通過
8/12終値2693円 直近高値8/5高値2750円 3/8安値2210円大底
電子部品用フッ素高純度薬品でシェア国内7割、世界8割
リチウムイオン電池用添加剤強化 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.3  32,893 4,081 4,020 2,959 230.7
連22.3  37,296 4,583 5,707 5,364 423.0(5/10決算発表通過)
連23.3予 37,500 4,600 5,800 4,200 335.6(5/10会社予想)
連24.3予 38,700 5,000 6,200 4,400 333.0
決算発表8/5 1Q 進捗率25%で中立
売上26.03% 営業益28.06% 経常益30.74% 純益30.83% EPS32.57%
四季報事前予想は「最終減益」ですが、好内容でした。
◎ここに注目
毎年底打ち後、3000円台以上に上昇
2021年高低 1/25高値3780円 12/20安値2459円
2020年高低 12/7高値3635円 3/17安値2065円(コロナショック)
2019年高低 11/18高値3455円 8/7安値2450円
2018年高低 9/27高値4265円 12/25安値2361円(トランプショック)
2022年想定レンジ 3/8安値2210円大底~3400円
8/5年初来高値を更新、8/5高値2750円
8月のどこかで売ることも選択肢とします。
どこまで上昇するか見極めます。
長期売り目標 3000円~3300円

短期筋対策底値買い銘柄4 
6376日機装 3/7 700円買い 決算発表8/15
8/12終値885円 直近高値3/30高値935円 3/9安値666円大底
化学用精密ポンプ首位、人工腎臓(透析機器)もトップシェア
ナノテク、航空機エンジン部材へ展開中
2022年想定レンジ 3/9安値666円~BPS1292円
中長期売り目標 BPS1292円水準
2021年高値 3/18高値1257円
2020年高値 1/30高値1479円
2019年高値 5/21高値1508円
7/29~8/12にかけては短期筋の空売りは低水準になっています。
8/12高値887円まで上昇 8/15(月)900円台に乗せてきました。
決算発表8/15発表待ち
3/30高値935円トライの場面に期待します。
短期筋のAI主導の日本市場臨機応変に売り場を模索します。

本日、9000番台の底値圏銘柄 
1年7カ月の長期にわたり値幅日柄調整が完了し、四季報の予想を外し
好決算となり、株価は想定以上の上放れとなりましたが
この初動の勢いについて寄付きで買いました。
この銘柄は、短期筋の貸株を使った空売りの標的になり、異常値まで
下落した銘柄です。
予想を上回る寄付き15%上昇の場面で、リスクをとって買いました。
全体相場が高値圏での買いは控えるべき時ですが
先週末の時点でこの銘柄だけは、例外と決めていました。

9000番台安定成長株 3年後、5年後も安定成長が見込める銘柄の大底買い
本日急落したため底値買いを行いました。

8月底値買い監視銘柄3銘柄中2銘柄は本日の寄付きと前場安値の突っ込みを買いましたが
全体相場が崩れると地合い悪化でリスクが生じます。
しかし、あえてこの場面で買いました。
株価水準があまりに安いと判断し、監視を続けていた銘柄だからです。
いずれの銘柄も1年後、3年後成長と安定が見込める銘柄です。



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ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
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(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月中旬も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
7月 0.75%利上げ?
今後の市場予想
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 
8/5時点で0.75%の可能性 8/10 7月CPIにより0.5%の可能性
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

7月CPI低下により買戻しによる踏み上げ相場

2022年8月12日(金)11:35

8/11(水)重要イベント後の米国株の相場概況
昨日のブログに記載いたしましたのでご参照ください。

前日8/11(木)の米国株
NYダウ 33,336.67ドル △27.16ドル +0.08%
ナスダック 12,779.913 ▼74.892 -0.58%
S&P500 4,207.27 ▼2.97 -0.07%
米国10年債利回り 2.885% △0.099%
NY原油 94.01ドル

前日の米国株 主要3指数は高安まちまち
7月CPI低下により過度な金利上昇懸念は後退
8/10の米国株は主要3指数そろって大幅反発しましたが
昨日は長期金利上昇を受けて、ハイテク株比率の高いナスダックが反落し
S&P500指数も小幅に反落しました。
消費関連株や景気敏感株に買いが入り、NYダウは一時340ドル超
上昇しましたが、急速に伸び悩み一時マイナス圏に沈む場面がありました。
引けにかけて、小幅に続伸して引けました。
景気懸念の後退に伴い、長期金利は一時2.9%まで上昇し
ハイテク株グロース株の上値が重く、前日大きく上昇したため
相場全体利益確定売りが上値を押さえました。


8月12日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28251.74(9:00)△432.41
高値 28507.31(11:16)△687.98
安値 28207.86(9:01)△388.53
前引 28479.99(11:30)△660.66 +2.37%

10日発表の米国7月消費者物価指数(CPI)は
市場予想を下回りインフレ懸念が緩和されました。
FRBによる9月以降の急速な利上げ観測が後退し
8/10(水)ハイテク株やグロース株中心に幅広い銘柄が買われ
主要3指数そろって大幅高で反発しました。(8/10)
昨日8/11の米国株は、高安まちまちで株価の上値が重くなりましたが
日本市場休場中の日経平均先物が大きく上昇し、寄り付き前の
先物にサヤ寄せして買い優勢で始まりました。
日本市場休場の8/11(木)で、米国CPI上昇を警戒した売り方の買戻しや
個人投資家の1357日経ダブルベアの買戻しがまとまった額入り
日経平均は6/9高値28389.75円 3/25高値28338.81円を超えました。
本日の大幅高の背景にはこれらの買戻しが、想定を上回る上昇となりました。
本日の踏み上げによる上昇でトレンドに追随するファンドの買いが入り
上昇に弾みがつきました。

来週にかけて、トレンドに追随するファンドの買いや、買戻しが続くかどうか
今晩以降の米国株、長期金利の動向やハイテク株比率の高いナスダックの
値動きに連動する相場展開が続く見込みですが、夏休みの時期も重なり
8月末のジャクソンホール会議でのパウエル議長発言に注目が集まります。

日経平均6/30安値25520.23円
TOPIX6/20安値1808.77
底値形成から上昇波動の日柄は、本日で37営業日になります。
上昇相場が2か月続くと8/19(金)
今後も短期筋主導の日本市場は、予想しても仕方ありませんが
短期筋は買戻しが一巡した後、上値が重くなると売りに転じてくることを
用心しなくてはなりません。
本日は報道によると個人投資家の1357日経ダブルベアのロスカットがまとまって
入り相場は上昇しましたが、このような現象があるといずれ近いうちに
相場は軟調になり短期筋の売りが出始めます。
過去の教訓は頭の片隅に入れておかなければなりません。

日経平均、TOPIX 全体相場が戻り高値圏の時は、新規買いを控える場面です。
今は市場全体が楽観のムードになっていますが、昨年以降日銀の買い支えが
なくなった買い手不在の日本市場は、短期筋主導の売りたたきにより
度々株価は急落し、市場全体が暗いムードになったことを忘れてはいけません。
日本市場は、米国株に連動し短期筋主導で、上にも下にも大きく動きます。
日経平均が29,000円にはいかないといっているのではなく、上げシロが少ない状況での
新規買いは危険ということをお伝えします。

ピンチの局面は今までも何度もありました。
株価が急落したピンチの局面が、チャンスの局面で、まさに安く買うチャンスです。
腕に覚えのある個人投資家は別ですが
良い銘柄を高く買い、より高く買うのは、短期筋と同じ土俵で相撲を取るということです。
メインプラーヤー短期筋のAIに対抗する個人投資家の生き残り策は
良い銘柄をできる限り安く買うということです。
銘柄によっては、短期筋の空売りにより異常値まで下がった銘柄の買いも有効と考えます。

高値圏にある時こそ次の急落の場面に備えて、好業績銘柄の研究をする時です。
決算発表がはぼ出揃ったため、再度見直す時期です。





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日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
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1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月中旬も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
7月 0.75%利上げ?
今後の市場予想
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 
8/5時点で0.75%の可能性 8/10 7月CPIにより0.5%の可能性
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

米国7月CPI無事通過

2022年8月11日(木)14:00

前日8/10(水)の米国株
NYダウ 33,309.51ドル △535.10ドル +1.63%
ナスダック 12,854.805 △360.876 +2.88%%
S&P500 4,210.24 △87.77 +2.12%
米国10年債利回り 2.786% △0.003%
NY原油 91.78ドル
日経平均先物 28,120円 △330円 +1.18%

前日の米国株は、主要3指数そろって大幅高で反発
欧州主要国株も上昇しました。
朝方発表(日本時間21:30)7月米国消費者物価指数(CPI)は
市場予想を下回りインフレ懸念が緩和されました。
FRBによる9月以降の急速な利上げ観測が後退し
ハイテク株やグロース株中心に幅広い銘柄が買われました。
重要イベント7月CPI上昇率は前年同月比8.5%
6月9.1%から鈍化 市場予想8.7%を下回りました。
エネルギーと食品を除くコア指数は、前月と同じ5.9%
市場予想6.1%を下回りました。
これにより、9月のFOMCの利上げ幅は、通常の倍に当たる0.5%んぽ
予想になり、市場は好感した買いが入りました。

8月11日(木)は休場 
日経平均先物 28,120円 △330円 +1.18%
今晩の米国株が堅調さを保てば、明日8/12(金)の日本株は
再び28,000円トライとなる見込みです。

◎銘柄研究

6095メドピア 8/10終値1599円S安▼500円売り気配 
医師向け情報サイト運営、製薬会社の広告料が収益源
四季報夏号では「連続最高益」予想
8/9(火)2022年9月期 第3四半期(21年10月-22年6月)
通期予想を大幅に下方修正
8/10(水)朝方から売り気配のまま値が付かず
8/11(金)も売り気配で始まる見込みです。
2021年1/4高値8850円 
連続最高益予想成長株でしたが、これにより投資除外銘柄になりました。
成長が止まった銘柄は1番の投資目的が消滅したわけですから
今後はよほどの値下がりでも買うメリットがなくなります。
再び成長路線に入った場合は別ですが。

日々発表される銘柄を精査しています。
このように投資目的銘柄、監視銘柄の内容を見定め選別作業を行っています。


◎連続上昇、連続下落銘柄

8595ジャフコG 
10営業日連続上昇 
5/17安値1450円年初来安値から戻りを試す上昇波動継続中
1/5高値2286円トライの場面
8連続陽線、8/10高値2189円形成後高値圏で売り買い交錯となり
陰線を引きました。
短期筋の貸株の空売りは、連日現物売りを超えています。
踏み上げ相場の様相ですが、8月中に高値を付ける見込みです。
注:現在高値圏の銘柄です

7222日産車体 
8営業日連続上昇 
7月に入り、株価はジリジリと切り上がってきました。
7連続陽線 8/10高値748円
21年10/19高値824円トライの場面。
短期筋の貸株の空売りは、連日現物売りを超えています。
踏み上げ相場の様相ですが、8月中に高値を付ける見込みです。
注:現在高値圏の銘柄です

2440ぐるなび 
6営業日連続上昇 
5連続陽線 8/9,8/10高値489円 上値が重くなってきました。
21年以降コロナ禍大幅な減収減益(赤字転落)
その以前から競争力は低下し、「食べログ」にシェアを奪われています。
目先高値形成を想定します。
注:現在高値圏の銘柄です


2201森永製菓 
7営業日続落
7/6高値4450円形成 22年2/10以来の戻り高値達成で天井形成
日足7連続陰線、週足4週連続陰線 短気では間もなく下げ止まりを想定
中長期ではもう一段の下落の可能性
直近短期筋の貸株の空売りが増加し、現物売りを超えています。
今後は短期筋が空売りを継続してくるかどうかで株価は決まります。
このような銘柄の中途半端な株価水準での買いは、短期筋の餌食になります。
注:押し目買いは不可

7816スノーピーク 
4営業日続落 8/4高値2820円がレンジ上限で4連続陰線を引き押し戻されました。
今期、来期最高益予想ですが、21年11/29高値4490円最高値 大相場を演じたため
年内はよほどの好材料が出ない限りレンジ内での値動きになりそうです。
レンジ下限 2100円~2300円
レンジ上限 2800円水準
レンジ下限に到達した際は新規買い可 ただしレンジ上限までの戻り

9262シルバーライフ 
4営業日続落 6/9高値1854円年初来高値形成後 値幅日柄調整入り、下降トレンド継続中
1/28安値からの上昇は6/9高値1854円で天井形成、異常に高いと感じましたが
この銘柄は、短期筋の貸株の売りによる値下がりではなく、実需売りによる下降局面です。
1000円トビ台まで下がるかどうか見ています。
注:下がりきった感触はなく、押し目買いは不可


全体相場が上昇しているにもかかわらず、株価が底値圏にあるものや
決算発表を受けて急落した銘柄が多くあります。
それらには安いなりの理由がありますが、以下の点を確認します。
1,短期筋の空売りや信用期日売りなどの需給要因による一時的な要因かどうか。
2,一時的な業績悪化で、1年後、3年後それ以降元の軌道に乗れるかどうか。
1,2,は一時的な株価下落になるため、突っ込みの場面を買うべき「玉銘柄」になります。

現在プライム市場で、安値水準にある銘柄
240日間 株価位置0-10(0底値 100高値)
この中から全銘柄を調べると数銘柄の「玉銘柄」が見つかります。
その「玉銘柄」の中から再度綿密に調べ
1,短期筋の売りが続いているかどうか?
2,信用取り組み、買い残が多すぎないか?
3,過去の株価習性や外国人比、現在の社会情勢において対応が進んでいるか?
4,市場性、出来高が少なすぎる銘柄は除外
5、日足、週足、月足、3つのチャートで株価位置と直近の業績、過去の業績の比較

間もなく決算発表が出そろいます。
昨晩の米国CPIは予想を下回り、過度なインフレ警戒、米国の急速な利上げは
緩和されました。
しばらく高値圏での推移が続くかどうか?
日本株は米国株に連動し、再び28,000円大台乗せを維持できるかどうか?
決算発表が一巡し、夏休みの閑散期に入ります。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
7月 0.75%利上げ?
今後の市場予想
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 
8/5時点で0.75%の可能性 8/10 7月CPIにより0.5%の可能性
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?




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日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月中旬も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

今晩発表の米国CPIに市場は注目

2022年8月10日(水)12:00

前日8/9(火)の米国株
NYダウ 32,774.41ドル ▼58.13ドル -0.17%
ナスダック 12,493.929 ▼150.530 -1.19%
S&P500 4,122.47 ▼17.59 -0.42%
米国10年債利回り 2.783% △0.027%
NY原油 90.35ドル

前日の米国株 主要3指数そろって下落
一昨日半導体関連のエヌビディアが下方修正し、相場の下振れ材料になりましたが
昨日はこれに続き、半導体のマイクロンテクノロジーは減収見通しを発表。
収益懸念から半導体を中心にハイテク株に売りが広がりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、▼1.19%の大幅続落になり
NYダウは3営業日ぶりに小幅に反落しました。
10日、7月米国消費者物価指数(CPI)の発表を控え、積極的な売買はなく
イベント結果待ちになります。
直近の原油相場下落を反映し、CPIの上昇が鈍ると予想されています。
市場予想以上にインフレが減速すれば株買い
逆に、市場予想を超えた数値が出るとFRBによる利上げ観測が高まり
ハイテク株比率の高いナスダック指数中心に株価が下落。
日本時間今晩の発表に注目が詰まります。
明日の日本市場は休場のため、8/12(金)に反映されます。


8月10日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27955.11(9:00)▼44.85
高値 27964.96(9:00)▼35.00
安値 27729.46(9:15)▼270.50
前引 27767.07(11:30)▼232.89 -0.83%

前日の米国株は主要3指数そろって下落
半導体関連中心に値下がりしナスダック指数は
▼1.19%の値下がりとなりました。
日本市場でも半導体関連銘柄が朝方から売り優勢で始まり
日経平均を押し下げました。
日経平均は寄り付き直後に▼270円値下がりしましたが
売り一巡後は、今晩の米国CPI発表や明日の日本市場休場を意識して
下げ渋ったものの、前引けにかけて再び下値圏での推移となりました。

10日、7月米国消費者物価指数(CPI)発表
日本市場は、11日(木)休場のため12日(金)に反映されます。
8月11日(木)日本市場は休場ですが、15時頃までにブログ更新予定です。

短期筋のAIがどのように判断するか?
ここまで戻り高値を試した日経平均の上値が重いと判断すると
売って来ることも否定できません。


昨晩、調整局面にある銘柄一通りチェックしました。
今回の戻り相場で、上昇しない銘柄は何か問題があり
先駆して高値を付け、調整局面にある銘柄も中途半端な株価水準で買えば
短期筋のAIの餌食になります。

8750第一生命HD 8/9終値2265円
2022年高低 2/9高値2816.5円 安値3/9高値2188.5円
直近安値8/5安値2227.5円を下回ってきました。
配当利回り 3.86%
日足チャートで見ると年初来安値水準、週足チャートで見ると
26週線は下向きになり、下降トレンド継続中。
現在底割れするかどうかといったところです。
そして、月足チャートで見ると2/9高値2816.5円最高値から
相場は完全に崩れているように見えます。
今期23年3月期は減収減益予想のため、この場面では買わないのが
賢明と思います。

6472NTN 8/9終値252円
2022年高低 6/8高値306円 3/9安値181円
6/8高値306円からの調整局面 
8/3安値236円 7/7安値236円 200日移動平均が下値サポートになり
ダブルボトムにも見えますが、6/8からの日柄調整は、43営業日
値幅、日柄ともに調整不十分に見えるため、今後底割れの可能性があり
今後の戻りも限定的になりそうです。
この場面の押し目買いは不可と考えます。

1963日揮 
2022年高低 6/8高値2088円 1/4安値971円
6/8高値2088円からの調整局面
8/5安値1565円 7/15安値1566円 目先はここで下げ止まっていますが
6/8高値2088円からの日柄調整は、43営業日
値幅、日柄ともに調整不十分に見えるため、今後底割れの可能性があり
この場面の押し目買いは不可と考えます。
株価は75日移動平均を割り込み、25日移動平均も上値の壁になっています。

6770アルプスアルパイン 
2022年高低 6/9高値1540円 3/9安値1014円
6/9高値1540円からの調整は、8/1安値1166円で目先底打ちとなり
8/3~8/9、5連続陽線を引き、8/1の窓を埋めている状況です。
目先底が入ったといってもこの場面では、25日移動平均~75日移動平均水準までの
戻りが精いっぱいと考えます。
8/9時点25日移動平均1297円 75日移動平均1351円

8/9終値時点、上記銘柄はいずれも中途半端な水準のため
「新規買いは不可」とします。

毎日時間があれば、チャートを見ています。
チャートを見ても未来の株価は予想できないと言う方が多くいらっしゃいますが
日足、週足、月足チャートを見て、四季報、クイックコンセンサスを見ることが
投資の基本と考えます。

プライム市場銘柄 玉石混交の中に「玉銘柄」が見つかれば
「監視銘柄」として、今期、来期見通しを調べ、日々の株価を監視します。
常にチャートを見て株価水準が安い銘柄、なぜこんなに安いのか? 調べます。
逆になぜこんなに高いのか? これも日々チェックできる範囲で調べます。




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次回更新は8/12(木)日本市場は休場 15時頃までに更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
7月 0.75%利上げ?
今後の市場予想
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 8/5時点で0.75%の可能性 8/10 7月CPI
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?


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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

日経平均28,000円を挟んでの一進一退

2022年8月9日(火)18:25

前日の米国株
NYダウ 32,832.54ドル △29.07ドル +0.08%
ナスダック 12,644.459 ▼13.096 -0.10%
S&P500 4,140.06 ▼5.13 -0.12%
米国10年債利回り 2.756% ▼0.076%
NY原油 90.50ドル

前日の米国株は高安まちまち
朝方は主要3指数買い先行で始まりましたが、買い一巡後は
利益確定売りや戻り売りに押され上値が重くなりました。
半導体のエヌビディアが業績の下方修正を発表し、ハイテク株を中心に
売りが広がり、ナスダック指数はマイナス圏に転落しました。
NYダウは、一時マイナス圏に転落する場面がありました。
10日、7月米国消費者物価指数(CPI)発表
金融政策に影響を及ぼす重要指標のため、重要イベントを控え
方向感に欠ける相場展開となりました。


8月9日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28236.84(9:00)▼12.40
高値 28257.34(34(9:03)△8.10
安値 27976.45(10:49)▼272.79
前引 28009.35(11:30)▼239.89 -0.85%
TOPIX前引 1937.24(11:30)▼14.17 -0.73%
日経平均マイナス寄与度上位 -10円以上
東京エレク -147.15円
ソフトバンクG -56.30円
アドバンテスト ‐21.09円
KDDI -13.49円
ソニーG -11.60円
以上5銘柄合計 ▼249.63円

 後場
寄付 27996.04(12:30)▼253.20
高値 28033.07(12:42)▼216.17
安値 27966.91(13:16)▼282.33
大引 27999.96(15:00)▼249.28 -0.88%
日経平均マイナス寄与度上位 -10円以上
東京エレク -144.09円
ソフトバンクG -84.34円
アドバンテスト -18.98円
KDDI -15.18円
ネクソン -13.42円
ソニーG-10.19円
以上6銘柄合計 ▼286.20円 

TOPIX
1950.32(9:00)
1952.95(9:05)
1935.99(11:19)
1937.02(15:00)
前日比▼14.39 -0.74%

値上がり銘柄数 581
値下がり銘柄数 1198
新高値銘柄数 78
新安値銘柄数 23

騰落レシオ25D 119.3 ▼10.4 
日経平均25日移動平均乖離率 +2.44%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.81%

前日の米国株は高安まちまちで、半導体のエヌビデアが売られ
ハイテク株中心に利益確定売りが広がりました。
日経平均は昨日28279.12円まで買われ28,200円台で引けましたが
前日の決算発表で、日経平均寄与度上位銘柄の東京エレクトロン
ソフトバンクGの決算内容が嫌気され、朝方から株価は切り下がり
日経平均寄与度上位銘柄の下落の影響を受けて、日経平均は前引けにかけて
下げ幅を拡大しました。
安値 27976.45(10:49)▼272.79
前引 28009.35(11:30)▼239.89 -0.85%
日経平均は後場も安値圏での推移となりました。
後場は上値は重く、28,000円を挟んでの一進一退となり
日経平均株価は5営業日ぶりに反落して引けました。
安値 27966.91(13:16)▼282.33
大引 27999.96(15:00)▼249.28 -0.88%

前日発表した決算内容が嫌気され、東京エレク、ソフトバンクGが大きく下げ
この2銘柄で日経平均を228円押し下げました。

全体相場の値動きを表すTOPIXの日足チャートをご覧下さい。
7/20(水)に200日移動平均を回復し、8/1高値1960.11まで
買われましたが、その後値動きは一進一退となり横ばいになっています。
一方日経平均は、NT倍率が上昇し株価はジリジリと切り上がり
昨日8/8高値28279.12円まで買われましたが、本日の値下がりで終値ベースで
28,000円の大台をわずかに割り込みました。
昨晩の米国株は、朝高後売りに押されNYダウはプラス圏で引けたものの
6月中旬の安値からの急速な戻り相場はほぼ一服となっています。
日本市場も決算発表は来週ほぼ出そろいますが、夏休みの閑散相場になります。

10日、7月米国消費者物価指数(CPI)発表
日本市場は、11日(木)に反映されます。

短期筋のAIがどのように判断するか?
ここまで戻り高値を試した日経平均の上値が重いと判断すると
売って来ることも否定できません。

9984ソフトバンクGの教訓
2022年8月8日(月)決算発表時の孫正義氏の会見
米国金利上昇をきっかけに、米国ナスダック指数中心に
世界的にハイテク株が下落し、円安ドル高の影響も逆風になる。
4-6月期 ハイテク株安と円安により3,1兆円の赤字
2四半期連続で最終赤字となり5兆円強の赤字となる。
傘下のビジョン・ファンドの累計投資利益は、ピーク時に約7兆円
22年4~6月期に約1100億円まで急減。
8日に記者会見した孫正義会長兼社長
「いま振り返れば自分たちの評価がバブル状態だったと反省している」
「大きな利益が出ているときに有頂天になっていた」
「冬がどれぐらい続くのかはわからない」などと語りました。
孫正義会長兼社長ほどの天才でも、世界的な株安の影響を受けています。
このことを人生と投資の教訓とさせていただき、改めて株価が高値圏や
中段持ち合いのような中途半端な株価水準での買いは、厳禁とすること。
短期筋のAIが相場の方向性を決めるため、「人知」による予測は役に立たず。
短期筋主導でとことん売りたたかれた水準で、内容の良い
1年後3年後業績見通しの良い銘柄の底値買い
短期筋の貸株を使った空売りの標的になり株価は異常値まで下落した好内容の銘柄の大底買い。
相場が高値圏まで上昇した際の「買われすぎの銘柄」の高値を更新できなくなったところでの「空売り」

異常値の底値買いと異常値の高値の空売り
これ以外は一切手出し無用とする。

今回の報道で改めて自分自身自問自答し、短期筋に支配されている日本市場での投資に
更に一段と注意を払うことにいたします。

1,短期筋と同じ土俵では戦っても勝ち目はないため、ザラ場を頻繁に見ないこと。
2,短期筋は株価が底値圏からでも貸株を使った空売りを仕掛けてきます。
 小型株を買う際は、このことを念頭にできる限り下がりきった銘柄を買うこと。
3,2022年年初からの下落相場は、常に米国株に連動します。
 下降相場においては、戻り高値付近で上げシロの少なくなった銘柄や
 上値が重くなった銘柄の利益確定売りを決断すること

短期筋対策底値買い銘柄2 
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 7/13(水)1Q決算発表通過
8/9終値1508円 2022年高値4/8高値1578円 1/11安値1195円大底
年初来高値1578円をなかなか超えません。
上向きになっている25日移動平均が迫ってきました。
25日移動平均 1477円
短期筋の貸株を使った空売りは、現物売りを超える日はなくなりましたが
上値を買い上がる動きは限定的。
配当利回り3.98% 連結予想PER12.1倍 筆頭株主伊藤忠商事40.7%
配当性向48% 予想ROE15.6% 
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄3 
世界シェアトップのニッチ企業 
4109ステラケミファ 3/4寄付き2368円買い 決算発表8/5通過
8/9終値2650円 直近高値8/5高値2750円 3/8安値2210円大底
決算発表8/5 1Q 進捗率25%で中立
売上26.03% 営業益28.06% 経常益30.74% 純益30.83% EPS32.57%
四季報夏号事前予想は「最終減益」ですが、好内容でした。
毎年3000円以上に上昇する銘柄です。
2021年高低 1/25高値3780円 12/20安値2459円
2020年高低 12/7高値3635円 3/17安値2065円(コロナショック)
2019年高低 11/18高値3455円 8/7安値2450円
2018年高低 9/27高値4265円 12/25安値2361円(トランプショック)
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄4 ブログ公開
6376日機装 3/7 700円買い 決算発表8/15
8/9終値861円 2022年高値3/30高値935円 3/9安値666円大底
PBR1292円 毎年PBR1倍を超える銘柄です。
2021年高値 3/18高値1257円
2020年高値 1/30高値1479円
2019年高値 5/21高値1508円
このまま保有します。


空売り銘柄1
1377サカタのタネ 8/5寄付き4730円 信用新規売り
7/15高値5180円 天井形成を想定
ロスカット値 8/2高値4990円(暫定2番天井)+10円=5000円
年初来安値1/19安値3210円 その後上昇トレンドに入り
7/15高値5180円 安値からの上昇波動6か月
7/125高値5180円は、長い宇わヒゲを引いての陰線となり、
暫定2番天井8/2高値4990円 7/15高値5180円を超えることができず
8/2,8/3,8/4、3連続陰線
そこで8/5寄付き4730円空売りを行いました。
8/9時点、25日移動平均(4736円)の攻防 
近日中に25日移動平均を割り込むかどうか。
7/14大陽線の窓 4600円~4365円 この窓を埋める下落になるかどうか?
ロスカット値は厳守

空売り銘柄2 8700番台 
空売り銘柄3 8600番台 三尊天井崩れ 75日移動平均の攻防


直近の上昇局面は、6/20安値25520.23円からの上昇で
8/9(火)で点での日柄は35営業日です。
短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)
6/20安値25520.23円からの日柄(日数)42営業日となります。
日本列島頻繁にどこかで記録的な集中豪雨が発生しています。
夜間降水量が1時間に100mmを超える状態で、緊急避難はできません。
日本市場を支配している短期筋のAIが、売ってくると
あっという間に相場は崩れる経験則を常に頭の片隅にとどめておくべきでしょう。
「短期筋対策」を怠ると足元をすくわれることになります。
8月中旬以降、米国株次第では株価調整局面の可能性があります。
実際下がるかどうか予測をしても仕方ありませんが、その準備と覚悟は
怠らないようにします。




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次回更新は8/10(水)大引け前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
今後の市場予測
7月 0.75%利上げ?
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 8/5時点で0.75%の可能性
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?


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正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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米国株は上げ一服感 日経平均は底堅く推移

2022年8月8日(月)11:40

8月5日(金)東京マーケット
日経平均株価
前場
寄付 27915.06(9:00)▼17.14
高値 28167.04(10:48)△234.84
安値 27910.22(9:03)▼21.98
前引 28131.87(11:30)△199.67 +0.71%
 後場
寄付 28155.39(12:30)△223.19
高値 28190.04(13:03)△257.84
安値 28124.45(12:34)△192.25
大引 28175.87〈15:00〉△243.67 +0.87%

TOPIX
1926.63(9:00)
1947.54(13:57)
1926.63(9:00)
1947.17(15:00)
前日比△16.44 +0.85%

値上がり銘柄数 1359
値下がり銘柄数 418
新高値銘柄数 75
新安値銘柄数 15

騰落レシオ25D 122.8 △9.6 
日経平均25日移動平均乖離率 +3.71%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.70%

週末8/5(金)の東京マーケット
前日8/4(木)の米国株は、今晩発表の7月雇用統計結果発表を控え
方向感に乏しい相場展開となりました。
日経平均は小幅に安く始まるとプラス圏に転じ28,000円大台に乗せ
前場高値 28167.04(10:48)△234.84
△234円上昇しました。
その後も前引けにかけて、28,000円の大台を維持しました。
後場は前引けを上回って始まり、257円上昇する場面がありました。
高値 28190.04(13:03)△257.84
大引けにかけても買い優勢の流れが続き高値圏での推移となりました。
日経平均は終値ベースで28,100円台 3日続伸して引けました。
大引 28175.87〈15:00〉△243.67 +0.87%

連日、日経平均優位が続いていますが、この日はTOPIXも△0.85%上昇しました。
日経平均優位の流れが続いています。
日経平均25日移動平均乖離率 +3.71%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.70%

8/5(金)主要国市場  
日経平均先物 28,110円▼60円 先週末27,940円△190円
NYダウ 32,803.47ドル△76.65ドル 先週末32,845.13ドル△315.50ドル
ナスダック 12,657.555▼63.025 先週末112,390.688△228.095
S&P500 4,145.19▼6.75 先週末4,130.29△57.86
10年債利回り 2.832%△0.136% 先週末2.650%▼0.024%
NY原油 88.53ドル▼0.01ドル 先週末98.30ドル△1.88ドル
上海総合指数 3,227.0267△37.9876 先週末3,253.2382▼29.3376
欧州市場 
ドイツDAX 13,573.93▼88.75 先週末13,484.05△201.94
イギリスFTSETM100 7,439.74▼8.32 先週末7,423.43△78.18
フランスCAC40 6,472.35▼41.04 先週末6,448.50△109.29

週末の米国株は高安まちまち 欧州主要国は揃って値下がりしました。
朝方発表の7月の米国雇用統計は労働市場の改善を示す内容で
金融株や景気敏感株に買いが入りました。
一方で、FRBの積極的な金融引き締めが続くとの見方から
米国長期金利は上昇、高PERのハイテク株、グロース株は軟調になりました。
7月米雇用統計 非農業部門の雇用者数は前月比52万8000人増加
市場予想25万8000人を大きく上回り、6月の39万8000人増加から拡大
失業率は、3.5%、2020年2月以来の低水準となりました。
9月の利上げは、0.5%から通常の3倍にあたる0.75%を市場は
織り込み始めました。(次回のFOMCは9月)

8月5日(金)
日経平均終値 28175.87円 △243.67 +0.87%
日経平均先物 28,110円 ▼60円

米国株は6月中旬安値から大幅に戻りを試す展開となりましたが
上げ一服感が出始めました。
日経平均は週末8/5(金)28190.04円まで上昇、28,100円を超えたため
トレンドに追随するファンドの買いが入り、売り方の買戻しで
後場は高値圏での売り買い交錯となりました。

前回までの戻り高値を試す場面では、200日移動平均超え、28,000円超えは
わずかな日数に留まりましたが、今回は200日移動平均が下値サポートになっています。
今後も米国株と短期筋の動向次第ですが、底堅い相場はしばらく続く可能性があります。

短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)
このあたりまで続くかどうか見定めて、空売りの準備を始めると同時に
決算発表内容を見たうえで、需給悪化によって底値圏にある銘柄の
突っ込み買いの準備を始めます。


8月8日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28050.09(9:00)▼125.78
高値 28258.29(9:18)△82.92
安値 28047.08(9:00)▼128.79
前引 28249.09(11:30)△65.22 +0.23
TOPIX前引 1948.16 △0.99 +0.05%

先週末の米国株は、FRBの積極的な金融引き締めが続くとの見方から
米国長期金利は上昇、高PERのハイテク株、グロース株は軟調になりました。
朝方はマイナス圏での始まりとなりましたが、下値を売り込む動きは限定的で
その後日経平均はプラス圏に浮上し先週末終値を更新し25258.29円まで買われました。
上値では利益確定売りが出て、その後28,100円台で一進一退の値動きになりましたが
前引けにかけて、再び強含みました。

今週日経平均は先の戻り高値を超えることができるかどうか?
6/9高値28389.75円
3/25高値28338.81円
長期運用の海外投資家の買いは限定的のため、日本株をここから上に買い上がる勢力は
海外短期筋以外にはいませんので、今晩以降の米国株、時間外先物、短期筋の動向次第です。
現在先物主導で買っているものと思われる海外短期筋は、常に相場が重いとなると
ドテン売り越しに転じるため、今後は注意が必要な場面が来ることはおおむね予想できますが
その時期が、どのタイミングなのか?
やはり米国株の戻り高値をとる動きが限定的になると日本株の上値は一段と重くなるでしょう。
相場が下がるのはもう少し先としても、「早めの身支度」をしておくことに越したことはありません。
過去の相場を見れば一目瞭然で、日経平均が戻り高値圏の時、押し目を買っている方々
多くの投資家の方は苦労なさっています。
相場が高値圏の時には、よほどの理由がない限り買うべきではありません。
相場が安い時は、多くの投資家は怖くて手が出ないといわれますが
相場が高値圏では、欲が出てついつい買ってしまいがちです。
これは今始まったことではなく、昔からの投資家行動です。
昔の相場と大きく違うことは、現在の相場の過半数は海外短期筋のAIが相場を
動かしているということです。
上場銘柄のほとんどに短期筋のAIが介入しているため、相場に何か変化が生じると
ものすごい勢いで値下がりします。
短期筋のAIは今では100万分の1秒をきそうスピード迄進化しているそうですが
彼らの高速商い、アルゴリズム取引に対し、一般の個人投資家が
同じ土俵で戦っても勝ち目はありませんし同じ土俵で戦う必要もありません。

短期筋が大きく売りたたき異常値まで値下がりした好内容の銘柄を大底で買う。
相場が異常値まで値上がりした銘柄で新高値をとれなくなってきた銘柄
崩れかけてきた銘柄の空売り
短期筋主導の日本市場でも個人投資家の生き残るチャンスは
見れば見るほど多くのチャンスがあるものです。
個人投資家に人気の優待取り目的の投資を全く否定するわけではありませんが
優待目的の銘柄を買うときは、その時点で株価位置を慎重に確認することをお勧めします。
株価位置は、どのくらいの期間確認すればよいのか?
私の場合は、240日間(約1年)あるいは330日間の株価位置を基準に
相場の流れを見ています。

良い銘柄をいかに安く買えるか これで勝敗の大部分が決まります。
高値圏や、相場が中途半端な水準での買いは、短期筋のAIの餌食になることを
常に考えながら日々勉強をしなければ、安易に勝てない時代です。 


空売り
本日空売り監視銘柄14 8700番台銘柄信用新規売りしました。
空売り監視銘柄以外にも1銘柄8600番台銘柄新規売りを行いました。

本日10時前に「株式投資勝利の法則入門編講座」臨時配信しましたので
受講者様はご確認ください。
(現在講座の新規受講者様受付は行っていりません)


直近の上昇局面は、6/20安値25520.23円からの上昇で
8/5(金)で点での日柄は33営業日です。
短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)
6/20安値25520.23円からの日柄(日数)42営業日となります。

「短期筋対策」を怠ると足元をすくわれることになります。




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次回更新は8/9(火)20:00前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となり、その安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

米国利上げ
3月 0.25%利上げ
5月 0.5%利上げ
6月 通常の3倍の0.75%利上げ
今後の市場予測
7月 0.75%利上げ?
9月 0.5% or 0.75%利上げ? 8/5時点で0.75%の可能性
11月 0.25%利上げ?
12月 0.25%利上げ?


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投資に100%は存在しません。

6/20安値から本日迄の日柄33営業日

2022年8月5日(金)11:45

前日8/4の米国株
NYダウ 32,726.82ドル ▼85.68ドル -0.26%
ナスダック 12,720.580 △52.421 +0.41%
S&P500 4,151.94 ▼3.23 -0.07% 
米国10年債利回り 2.696% ▼0.008%
NY原油 87.87ドル  

前日の米国株は高安まちまち
NYダウ、S&P500指数は反落し、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は続伸しました。
5日発表、7月米国雇用統計発表を控え様子見ムードから
方向感に欠ける相場展開になりました。
今晩発表の雇用統計は、景気動向を映す非農業部門雇用者数
伸びが6月から減速し、平均時給の上昇率も伸び悩むとみられていますが
この内容次第では、FRBが9月も通常の3倍の0.75%利上げを
実施するかの重要指標のため市場の注目が集まります。
NY原油先物相場が続落し、半年ぶりの安値を付けたため
インフレ鈍化期待が相場の下支えになりました。


8月5日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27915.06(9:00)▼17.14
高値 28167.04(10:48)△234.84
安値 27910.22(9:03)▼21.98
前引 28131.87(11:30)△199.67 +0.71%

前日の米国株は、今晩発表の7月雇用統計結果発表を控え
方向感に乏しい相場展開となりました。
日経平均は小幅に安く始まるとプラス圏に転じ、本日も28,000円に乗せ
前場高値 28167.04(10:48)△234.84
△234円上昇しました。
その後も前引けにかけて、28,000円の大台を維持しました。


◎米国株6月中旬の底値からの戻り高値は?

来週も前日の米国株と日本時間の米国株時間外先物に短期筋のAIが連動する
先の読みずらい相場展開が続く見通しです。

米国長期金利低下=高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数上昇
それに連動して日本のグロース株が優位の展開
米国長期金利 6/14H 3.49%  8/4 2.696% ▼0.008%
米国ナスダック指数 6/16安値10565.14 8/4終値 12,720.580 △52.421 

米国株が堅調さを維持している間は、日本市場も底堅く推移する見通しです。
直近の上昇局面は、6/20安値25520.23円からの上昇でその日柄は33営業日です。
日経平均前場高値 28167.04(10:48)△234.84
13営業日連続、終値ベースで200日移動平均超え
相場は生きていますが、米国株と短期筋の動向次第です。

短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)
このあたりまで続くかどうかは、米国株と短期筋の動向次第ですが
来週以降、警戒し始めます。

短期筋対策底値買い銘柄2 6183ベル24HD
4/8高値1578円を目先超えることができるかどうか?

短期筋対策底値買い銘柄3 4109ステラケミファ
8/4大陽線を引き2689円まで買われました。
3/25高値2728円を超えることができるかどうか?

短期筋対策底値買い銘柄4 6376日機装 
横ばいが続いていますが、このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄10 2980SREHD(旧ソニー不動産) 
本日8/5寄付き3170円で手仕舞いました。
ナスダック指数に連動し、1か月半で約2倍近くまで上昇し
ナスダック指数もそろそろ上げ一服感が出ると考えての決断です。
トレンドは生きていますが、下がるときも早いため今回はこれで良しとしました。

短期筋対策底値買い銘柄13 2413エムスリー
本日8/5寄付き4797円で手仕舞いました。
ナスダック指数もそろそろ上げ一服感が出ると考えての決断です。
トレンドは生きていますが、下がるときも早いため今回はこれで良しとしました。

8/4決算発表 第一四半期 進捗率25%で中立
6869シスメックス 7/26寄付き9286円売り
     売上   営業益  経常益  純益   EPS 
進捗率 +20.98% +14.54% +17.72% +16.06% +16.09%
年に4回の決算発表のハードルは、時として大きなリスクになります。
会社四季報夏号では、「連続最高益」とあり
円安追い風に最高純益更新。連続増配。
9:52時点で 8248円 ▼1048円 -11.27%
東証大型株値下がりランキング1位

4543テルモ 3902メディカルデータビジョン ヘルスケア関連銘柄としてセットで
底値水準を買い、FOMC結果発表の前に一緒に売りました。
本日10:00時点で4543テルモも値下がりし、日経平均マイナス寄与度1位になっています。

今晩以降の米国株戻り相場がいつまで続くか分かりませんし
予測しても仕方ありませんが、相場は9合目付近にいるのではと思えます。
最も、この水準は米国株と短期筋が方向性を決めるため、予測ではなく
「備えあれば患いなし」あくまで短期筋対策の一環です。


新規買い凍結期間ですが、待ち伏せ銘柄の突っ込みの場面があったので
例外として1銘柄買いました。

3000番台外食企業 本日8/5寄付き買い

空売り
1377サカタのタネ 本日寄付き4730円 信用新規売り
7/15高値5180円 天井形成を想定
ロスカット値 8/2高値4990円(暫定2番天井)+10円=5000円


直近の上昇局面は、6/20安値25520.23円からの上昇で
8/5(金)で点での日柄は33営業日です。
短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)

米国長期金利低下=高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数上昇
それに連動して日本のグロース株が優位の展開
米国長期金利 6/14H 3.49%  8/4 2.696% ▼0.008%
米国ナスダック指数 6/16安値10565.14 8/4終値 12,720.580 △52.421 

「短期筋対策」を怠ると足元をすくわれることになります。




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次回更新は8/8(月)大引け前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となりその安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

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日経平均優位 NT倍率 14.46 年初来最高水準

2022年8月4日(木)18:40

前日8/3(水)の米国株
NYダウ 32,812.50ドル △416.33ドル +1.28%
ナスダック 12,668.159 △319.401 +2.58%
S&P500 4,155.17 △63.98 +1.56%
米国10年債利回り 2.704% ▼0.047%
NY原油 91.10ドル

前日の米国株 主要3指数は揃って大幅高で反発
前日に急上昇した長期金利は午後に低下したため
高PERのハイテク、グロース株が買われ、相場全体に買いが波及しました。
3日ISM発表、7月非製造業景況感指数が市場予想に反して上昇
56.7 4カ月ぶりに上昇、市場予想54.0を上回りました。
米国景気の底堅さが確認されました。
3日、NY原油先物相場が2月下旬以来の安値を付け
急速なインフレ警戒感が落ち着きました。
ペロシ下院議長が台湾訪問を終え、中国の軍事演習は行われたものの
その後、米国に対する対抗措置は報道されず、ひとまず地政学リスクは緩和しました。
欧州主要国株も揃って上昇しました。


8月4日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27930.94(9:00)△189.04
高値 28005.59(9:31)△263.69
安値 27874.27(10:49)△132.37
前引 27892.68(11:30)△150.78 +0.54%
TOPIX前引 1929.32(11:30)△1.45 -0.08%
日経平均+寄与度上位 +10円以上
東京エレク +58.69円
ソフトバンクG +28.26 
アドバンテスト +16.87円
リクルートHD +10.75円
ダイキン +10.72円
以上5銘柄合計 +125.29円
日経平均-寄与度上位 -10円以上 なし
プライム市場前引け 値上がり836銘柄 値下がり907銘柄

 後場
寄付 27902.58(12:30)△160.68
高値 27939.59(14:38)△197.69
安値 27870.05(12:47)△128.15
大引 27932.20(15:00)△190.30 +0.69%
日経平均+寄与度上位 +10円以上
東京エレク +50.25円
ソフトバンクG +30.36円 
ファストリ +24.60円
アドバンテスト +18.98円
第一三共 +16.87円 
TDK +11.60円
エムスリー +10.04円
以上7銘柄合計 +162.70円 
日経平均-寄与度上位 -10円以上
トヨタ -11.33円
プライム市場大引 値上がり1012銘柄 値下がり739銘柄

TOPIX
1938.07(9:00)
1938.66(9:03)
1927.72(13:29)
1930.73(15:00)
前日比▼0.04 

値上がり銘柄数 1012
値下がり銘柄数 739
新高値銘柄数 46
新安値銘柄数 22

騰落レシオ25D 113.2 
日経平均25日移動平均乖離率 +3.09%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.01%

前日の米国株は、主要3指数は揃って大幅高で反発
日経平均は米国株高に連動し上昇した日経平均先物にサヤ寄せして
買い優勢で始まりました
日経平均は寄り後△263円上昇し、28,000円の大台に乗せる場面がありましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され伸び悩みました。
後場は、28,900円を挟んでの小動きとなり、値幅はわずかに69.54円
本日も日経平均は28,000円にワンタッチしたものの押し戻されました。
日経平均は続伸して引けました。
一方、全体相場の値動きを表すTOPIXは、前引け、大引け
ともにわずかに値下がりしました。
日経平均優位 NT倍率 14.46 年初来最高水準
日経平均25日移動平均乖離率 +3.09%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.01%

前引け時点と大引け時点の日経平均寄与度上位銘柄をそれぞれ記載いたしましたので
ご参照ください。
7/20(水)200日移動平均超え、本日8/4(木)まで
終値ベースで11営業日間維持しています。
非常に底堅く推移していますが、28,000円を超えると売り圧力がかかります。

今後も前日の米国株と日本時間の米国株時間外先物に短期筋のAIが連動する
先の読みずらい相場展開が続く見通し

米国長期金利低下=高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数上昇
それに連動して日本のグロース株が優位の展開
米国長期金利 8/3終値
6/14H 3.49% 
米国ナスダック指数 8/3終値 
6/16安値10565.14

米国株が堅調さを維持している間は、日本市場も底が悪推移する見通しです。
直近の上昇局面は、6/20安値25520.23円からの上昇でその日柄は32営業日です。
短期上昇波動の継続日数を2か月とすると8/19(金)
このあたりまで続くかどうかは、米国株と短期筋の動向次第ですが
来週以降、警戒し始めます。

短期筋対策底値買い銘柄2 6183ベル24HD
4/8高値1578円を目先超えることができるかどうか?

短期筋対策底値買い銘柄3 4109ステラケミファ
8/4大陽線を引き2689円まで買われました。
3/25高値2728円を超えることができるかどうか?

短期筋対策底値買い銘柄4 6376日機装 
横ばいが続いていますが、このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄10 2980SREHD(旧ソニー不動産) 
本日8/4高値3190円まで買われました。
長期保有続けるか? ハイグロース株のため
ナスダック指数下落でいったん手仕舞うか?

短期筋対策底値買い銘柄13 2413エムスリー
本日8/4高値4810円まで買われました。
長期保有続けるか? ハイグロース株のため
ナスダック指数下落でいったん手仕舞うか?


短期筋の売りたたいた後の被害にあった掘り出し物探し「玉石混交」の中の
「玉」銘柄を底値でいかにうまく買うかが、今の日本市場での個人投資家の
生き残り策であり儲けの道と考えます。

インデックスが戻り高値付近では、「休むも相場」
28,000円の節目を大きく超えてきた時は、買われすぎ銘柄の「空売り」
決算発表が出そろうのは8月中旬です。
この時期はメインプレーヤー海外投資家は夏休みの時期で市場は例年閑散としてきます。
再び起こるかどうかわかりませんが、8月、9月の調整局面、チャンスの場面がくるまで
決算発表をじっくりと精査し、買う銘柄を厳選する重要な時期と考えます。

朝から「空売り銘柄」を絞り込んでいます。
買われすぎの銘柄の中から「玉銘柄」を厳選し、8月中旬以降の下げ局面に備えます。

1377サカタのタネ 
7/15高値5180円 天井形成を想定




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次回更新は8/5(金)大引け前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となりその安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。
今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

今回の地政学リスクは限定的

2022年8月3日(水)12:20

前日8/2(火)の米国株
NYダウ 32,396.17ドル ▼402.23ドル -1.22%
ナスダック 12,348.758 ▼20.218 -0.16% 
S&P500 4,091.19 ▼27.44 -0.66%
米国10年債利回り 2.751% △0.180%
NY原油 94.38ドル

前日の米国株主要3指数は揃って続落
ペロシ下院議長が2日に台湾を訪問し、米中間の緊張の高まりを懸念
FRBが利上げペースを緩めるとの見方が後退したことなどの
悪材料が昨日の米国株の下げ材料でした。
NYダウは▼1.22%の大幅安になった一方、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は▼0.16%の下げにとどまりました。
ペロシ氏の訪台に対し中国は軍事演習を開始しましたが
現時点では地政学リスクの高まりは昨日の日本株下落程意識されず
限定的な値下がりにとどまりました。


8月3日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27673.00(9:00)△78.27
高値 27837.63(9:20)△242.90
安値 27634.65(9:45)△39.92
前引 27740.97(11:30)△146.24 +0.53%
TOPIX前引 1927.50 △2.02 +0.10%

前日の米国株は主要3指数続落し、NYダウは1.22%の大幅安になったものの
ハイテク株比率の高いナスダック指数は下げ幅は限定的となり
日経平均は前日の400円近く値下がりのリバウンド狙いの買いが入り
買い先行で始まりました。
その後日経平均は株価指数先物にまとまった額の買いが入り
寄り付き直後に242円値上がりしましたが
買い一巡後は27,700円を挟んでの推移となりました。

昨日の日本株は想定以上の値下がりとなりましたが、その後米国株が
NYダウ以外は底堅く推移したため、本日の日本市場委は買戻しと
リバウンド狙いの買いが優勢となりました。
短期筋が売り崩すタイミングを逃したため、今回の7/20以来の
戻りを試す相場は、トレンドは横ばいながら下振れせずに済みました。
といっても、依然として日経平均28,000円の上値の壁は厚く
再度トライの場面が来るか? 次第に先物主導で押し返されるか?
今後の米国株、短期筋の動向を見定める以外ありません。

前場は日経平均0.53%上昇に対して、TOPIXは0.10%の上昇にとどまりました。

日経平均寄与度上位銘柄 +10円以上寄与
ファストリ +68.53円 
ダイキン +38.66円 
ソフトバンクG +17.71円
東京エレク +13.00円
エムスリー +10.21円
以上5銘柄 合計寄与度 148.11円
日経平均マイナス寄与-10円以上 該当なし
日経平均前引 27740.97(11:30)△146.24 +0.53%
上位5銘柄寄与度 148.11円
これに対し、相場全体の値動きを表す
TOPIX前引 1927.50 △2.02 +0.10%
プライム市場 1836銘柄
前場 値上がり銘柄数591銘柄 値下がり銘柄1156銘柄 変わらず91銘柄

前場時点の日経平均上昇は、寄与度上位銘柄主導による上昇でした。

短期筋対策底値買い銘柄2
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 7/13(水)1Q決算発表通過
7/29終値1538円 直近高値4/8高値1578円 1/11安値1195円大底
コールセンター事業大手 伊藤忠が筆頭株主40.7%保有
7/19の大陽線を機に75日移動平均を超え、株価は切り上がっています。
4/8高値1578円トライの場面を見定めます。
中期売り目標 1600円 4/8高値1578円
長期売り目標 1800円~2000円

短期筋対策底値買い銘柄3 
世界シェアトップのニッチ企業 
4109ステラケミファ 3/4寄付き2368円買い 決算発表8/5
7/29終値2512円 直近高値3/25高値2728円 3/8安値2210円大底
電子部品用フッ素高純度薬品でシェア国内7割、世界8割
リチウムイオン電池用添加剤強化 
8/1に200日移動平均を超え、長い横ばいの株価を抜け出すことができるかどうか?
8/1高値2569円
長期売り目標 3000円~3300円

短期筋対策底値買い銘柄4 
6376日機装 3/7 700円買い 決算発表8/15
7/29終値823円 直近高値3/30高値935円 3/9安値666円大底
化学用精密ポンプ首位、人工腎臓(透析機器)もトップシェア
8/1高値850円から押し戻されましたが、中長期で保有し続けます。
毎年1度は、1200円水準以上まで買われる銘柄のため
2022年想定レンジ 3/9安値666円~BPS1292円
中長期売り目標 BPS1292円水準
2021年高値 3/18高値1257円
2020年高値 1/30高値1479円
2019年高値 5/21高値1508円

短期筋対策底値買い銘柄10 2980SREHD
短期筋対策底値買い銘柄13 2413エムスリー
米国ナスダック指数堅調のため、ハイグロース株上昇の流れが続いています。
米国株次第の相場展開が続くため、潮目が変化したと感じた時は
成り行き売りをします。


7/28高値28015.68円 6/9高値28389.75円 3/25高値28338.81円
28,000円 - - - - - 上値の壁
27,500円 - - - - - 
27,000円 - - - - -  
26,500円 - - - - -
26,000円割れ - - -押し目買い、先物買い
6/20安値25520.23円 5/12安値25688.11円 
3/9安値24681.74円 2022年年初来安値


4343イオンファンタジー
イオングループのモールにアミューズメント施設を展開
8/3高値3110円 7/21高値3100円を更新
年初来高値更新、コロナ後高値を更新しました。
2019年以降の高値は、2019年11/22高値3390円ですが
もう一段高があるかどうか見定めます。
一般の個人投資家はレンジ高値では「手出し無用」です。

6630ヤーマン 
6/29高値1792円 直近にかけて相場は崩れています。

8137サンワテクノス 
8/3高値1467円 6/8高値1520円を超えることができるかどうか?
1月~4月レンジ下限 1200円水準
2022年戻り高値6/8高値1520円
もう一段高があるかどうか見定めます。
一般の個人投資家はレンジ高値では「手出し無用」です。

7984コクヨ 
21年高値2054円 どこまで戻せるか? 見ていましたが
7/29高値1859円で上げ一巡となりました。
一般の個人投資家は、高値8合目付近の場面では「手出し無用」です。

7987ナカバヤシ 
7/29高値524円で上げ一巡となりました。
一般の個人投資家は、高値8合目付近の場面では「手出し無用」です。

底値買いではありませんので、見るだけにして
チャートの勉強にお使いください。




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次回更新は8/4(木)20:00前に更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。

今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

地政学リスク

2022年8月2日(火)19:00

前日8/1(月)の米国株
NYダウ 32,798.40ドル ▼46.73ドル -0.14%
ナスダック 12,368.976 21.712 -0.17%
S&P500 4,118.63 ▼11.66 -0.28%
米国10年債利回り 2.571% ▼0.079%
NY原油 93.43ドル
欧州市場
ドイツDAX 13,479.63 ▼4.42 -0.03%
イギリスFTSETM100 7,413.42 ▼10.01 -0.13%
フランスCAC40 6,436.86 ▼11.64 -0.18%

前日の米国株 主要3指数は揃って4営業日ぶりに小幅反落
米国株は6月中旬に底値を形成後直近にかけて重要イベント通過もあり
7月相場は大きく戻りを試す展開となりました。
直近にかけての上昇がやや過熱しているためか、この日は利益確定売りが
上値を押さえました。
ペロシ下院議長が、2日に台湾を訪問する見通しと複数の米国メディアが報じました。
訪問に反対する中国と緊張が高まるリスクがあるため、積極的な買いを
見送る動きになりました。
ISM7月米国製造業景況感指数は52.8
市場予想52.1を上回り、米国景気の底堅さを意識し相場の下支えになりました。
欧州主要国株も小幅に値下がりしました。


8月2日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27812.48(9:00)▼180.87
高値 27830.58(9:03)▼162.77
安値 27530.60(11:21)▼462.75
前引 27549.41(11:30)▼443.94 -1.59%
TOPIX前引 1924.55▼35.56 -1.81%
プライム市場1838銘柄 
値上がり160銘柄 値下がり1654銘柄 変わらず34銘柄

 後場
寄付 27557.92(12:30)▼435.43
高値 27637.33(14:15)▼356.02
安値 27551.97(13:03)▼441.38
大引 27594.73(15:00)▼398.62 -1.42%

TOPIX
1947.68(9:00)
1948.22(9:00)
1923.52(11:03)
1925.49(15:00)
前日比▼34.62 -1.77%

値上がり銘柄数 190 
値下がり銘柄数 1620
新高値銘柄数 48
新安値銘柄数 14

騰落レシオ25D 119.1 ▼13.0
日経平均25日移動平均乖離率 +2.12%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.86%

ペロシ下院議長が、2日に台湾を訪問との報道を背景に
米中関係の緊張が高まるとの警戒が広がり円相場が上昇し
1ドル=130円台まで円高ドル安が進みました。
日経平均は短期筋の先物売りが断続的に出て下げ幅を広げ
27,500円台まで押し下げられました。
日経平均は後場も上値が重く、27,600円を挟んでの一進一退となり
▼1.42%の大幅反落して引けました。

昨日の米国株もこの報道を受けて、利益確定売りが上値を押さえましたが
米国株も欧州主要国も小幅な下げで引けました。

今晩以降の中国の対米報道に注目が集まります。
日経平均、TOPIXともに7/20(水)200日移動平均を超え
昨日まで9営業日終値ベースで、200日移動平均を維持しましたが
本日の大幅反落により、下落率の大きいTOPIXは
200日移動平均を割り込みました。
8/2(火)時点 25Dは25日移動平均
日経平均 25D 27022.80円 75D 26908.32円 200D 27563.54円
TOPIX 25D 1909.06 75D 1896.01 200D 1933.15

地政学リスク
今後の米中対立の高まりが、どこまで市場の悪材料になるか見定める場面です。


日本市場の売買の過半数以上のシェアを海外短期筋に奪われています。
短期筋のAIによる売買は、日本株のほとんどに介入しているといわれています。
日本は世界一の景気敏感国であり、外部要因の悪材料に大きく反応し
特に米国株に連動します。
昔は米国株が風邪をひくと日本株は肺炎を起こすとまで言われましたが
そのくらい米国株と連動性が高いのは今も変わりません。
1,米国株が値下がりするとそれ以上に大きく下がる。
2,米国株が上昇するとそれに連動するが、上げ幅は米国株には見劣りする。
3,日本市場のメインプレーヤーは短期筋であり、相場は常に乱高下しやすく
 新興国並みの値動きとなる場合が多い。
4,短期筋の先物主導で大きく売り込まれ、それに対し今では買い主体がほぼ無いため
 短期筋の売り仕掛けで、想定を大きく上回る値下がりになることも年中行事
5,日本株のほとんどに介入しているAIによる売買は、「貸株を使った空売り」を
 頻繁に行い、時には売り込まれる理由がない銘柄の底値圏からの大規模な空売りが
 相場の急落となりその安値は歴史的な安値になる場合に注意しなければならない。
 (コロナショック時安値更新 上場来安値更新など)

個人投資家が株式投資で生き残るための方法
(一部の腕に覚えのある投資家は別ですが)
1,高値付近や中途半端な株価水準での買いは厳禁
2,株価の株価位置を毎週末確認する
3,株価が安くても信用残などの需給面も考え日柄調整の完了も見定める。

グローバルニッチ銘柄、3年後5年後も成長が見込める銘柄の安値圏を監視銘柄とし
底値買いのタイミングを計る。

年初来安値であっても、そこから短期筋の空売り攻撃に合うこともあるため
安値圏ではなく、底割れし続けている下がりすぎの異常値銘柄を買う。

いわゆる「雑株」とされる市場性のない銘柄や成長余力や将来性のない銘柄は
投資対象から除外する。
(好内容の銘柄、買う理由のある銘柄の底値買い 資金の分散と時間軸の分散でリスクを抑える)

◎銘柄研究

最高益更新予想 ボックス相場銘柄
6723ルネサスエレクトロニクス 7/28決算発表通過
直近安値7/7安値1177円 直近高値7/28高値1413円
(底値圏銘柄ではありません) 
日立、三菱電、NECの半導体が統合 車載マイコン世界首位級
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.12   994,418 183,601 152,463 127,261  69.0
22.12予 1,480,000 420,000 390,000 295,000 151.4
今期、来期最高益予想
直近高値6/2高値1561円 直近安値3/8安値1145円
レンジ下限1150円~1250円 
レンジ上限1500円~1550円売り
6/29主要な半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数
(SOX)は2%超下落。
6/30発表、5月鉱工業生産指数(季節調整済み)速報値は前月比▼7.2%低下
民間予想の中央値▼0.3%低下)を大幅に下回りました。
電機、自動車の下げが大きく当社株が売られました。
6/30終値1233円 安値引け
その後の安値7/7安値1177円
直近高値7/28高値1413円
短気 レンジ下限 1180円水準
短気 レンジ上限 1400円水準

3355クリヤマHD 8/8決算発表 四季報強気予想
(底値圏銘柄ではありません)  
ゴム・合成樹脂製の産業用ホース、建設用資材
スポーツ施設資材の製造販売施工を手掛ける
会社四季報夏号のサプライズ銘柄です。
2022年のボトムピーク
1/4高値1213円 3/8安値815円
6月以降のレンジ 7/13安値850円 6/8高値988円
2022年後半の想定レンジ815円~1200円

6191エアトリ(底値圏銘柄ではありません)  
航空券予約サイトエアトリ運営
アフターコロナ関連銘柄
2022年高低 2/17高値3625円 7/15安値2167円
買い手不在の中、短期筋の貸株を使った空売りにより
7/15安値2167円まで下落し、目先底打ち感。
8/1高値2588円まで戻りましたが、直近にかけても短期筋の空売りが
続いています。

上記銘柄は、大底銘柄ではありませんが今後も業績見通しの良い銘柄です。
チャートの勉強になると思い記載いたしました。


◎過去掲載の銘柄研究

6023ダイハツディーゼル 7/12終値440円 7/12記
主力の船舶用ディーゼルエンジン発電用補機関は世界大手の一角
21年9/27高値746円からの値幅日柄調整局面は、9カ月半になりました。
7/6安値433円 もう少し下値があるかもしれませんが
売り一巡後の戻りメド1 580円
BPS1354円 連結予想PER6.4倍 配当利回り3.41%
8/2追記
8/1高値550円 8/2全体相場急落の影響を受けて陰線を引きましたが
まだ相場は生きている模様。

6632JVCケンウッド 7/20記
以前のレンジは、200円~250円でしたが、昨年12月以降の株価下落により
直近のレンジはさらに切り下がりました。
20231年12月以降のレンジ
上限 5/6高値202円 3/28高値188円 2/4高値196円・17高値193円
下限 4/12安値163円 3/9安値158円 12/20安値164円 
170円台の株価はやや中途半端な水準です。
今後レンジ下限に迫る場面があれば突っ込み買いの待ち伏せとなります。
22年3月期減収減益予想ですが、予想EPS24.5円 7円配当利回り4.05%
日本の昔の名門企業も200円に満たない超低位銘柄になりました。
8/2追記
8/2高値198円まで買われましたが、全体相場急落の影響で
上ヒゲを引いて終わりました。
相場はまだ生きている模様。

7944ローランド 決算発表8/8
欧米で高シェアの電子ドラム、ピアノなど電子楽器専業企業
14年にMBOで非上場化、20年再上場
稼ぐ力のある企業で、2022年12月期予想318.9円
2021年6/15再上場後の最高値6560円
1/11安値3665円で底が入るもその後はレンジ内での値動き
レンジ上限 6/1高値4875円 4/6高値4665円 
レンジ下限 7/15安値3865円 3/9安値3650円 1/11安値3665円
8/2追記
7/15安値3865円が直近安値で短期的な底値水準と考えます。
4600円水準がレンジ上限と考えます。

様々な議論はありますが、チャートを見る目は重要と思います。
チャートで株価位置を見て、業績の推移をチェックすることは
投資においての必須項目です。




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次回更新は8/3(水)大引け前に更新予定です。
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8月以降も米国株の動向に影響を受ける相場が続きそうです。

相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。

今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

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今週は28,000円の壁を突き抜けるかどうか注目

2022年8月1日(月)11:40

先週、月末の7月29日(金)東京マーケット
日経平均株価
寄付 27915.22(9:00)△99.74
高値 28001.80(9:12)△186.32
安値 27853.79(10:06)△38.31
前引 27944.55(11:30)△129.07 +0.46%
 後場
寄付 27866.65(12:30)△51.17
高値 27868.34(12:30)△52.86
安値 27725.24(14:02)▼90.24
大引 27801.64(15:00)▼13.84 -0.05%

TOPIX
1950.86(9:00)
1952.72(9:07)
1935.27(14:01)
1940.31(15:00)
前日比▼8.54 -0.44%

値上がり銘柄数 513
値下がり銘柄数 1259
新高値銘柄数 71
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 130.4 ▼7.3 
日経平均25日移動平均乖離率 +3.22%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.92%

前日7/28(木)の米国株主要3指数そろって大幅高で続伸
米国長期金利低下を受けてハイテク株グロース株が買われた流れを受けて
買い優勢で始まりました。
日経平均は寄り付き直後に昨日に続き28,000円の大台を回復しましたが
買い一巡後は伸び悩みました。
米国株時間外先物が堅調に推移する中、前引けにかけて再び先物主導で
上昇に転じました。
後場は円高ドル安を意識して、前引けを下回って始まりました。
円相場が一時132円台まで円高ドル安が加速し、輸出関連株が軟調になり
週末、月末を意識した持ち高調整売りが上値を重くしました。
日経平均はマイナス圏に沈み90円値下がりしました。
大引けにかけても上値は重く戻りは限定的になりました。
7/22(金)週末、7月末の日経平均は小幅に反落して引けました。

7/29(金)主要国市場  
日経平均先物 27,940円△190円 先週末27,690円△200円
NYダウ 32,845.13ドル△315.50ドル 先週末31,899.29ドル▼137.6
ナスダック 12,390.688△228.095 先週末11,834.112▼225.497
S&P500 4,130.29△57.86 先週末3,961.63▼37.32
10年債利回り 2.650%▼0.024% 先週末2.757%▼0.122%
NY原油 98.30ドル△1.88ドル 先週末95.09ドル▼1.26ドル
上海総合指数 3,253.2382▼29.3376 先週末3,269.9739▼2.0273
欧州市場 
ドイツDAX 13,484.05△201.94 先週末13,253.68△7.04 
イギリスFTSETM100 7,423.43△78.18 先週末7,276.37△5.86
フランスCAC40 6,448.50△109.29 先週末6,216.82△15.71

週末7/29(金)米国株主要3指数は3日続伸
主要企業の市場予想を上回る決算が発表となり、業績悪化への警戒感が
後退し幅広い銘柄が買われました。
主力ハイテク株が上昇し相場をけん引しました。
アップル3%上昇、アマゾン10%上昇
7月NYダウ 6.7%上昇 ナスダック指数 12.3%上昇
景気減速が続くとFRBが利上げペースを緩めるとの見方が
相場を下支えし、この日も終日買戻しが入りました。

7月29日(金)
日経平均終値 27801.64円 ▼13.84円 -0.05%
日経平均先物 27,940円 △190円

8月1日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27813.82(9:00)△12.18
高値 27936.20(11:27)△134.56
安値 27751.59(9:04)▼50.05
前引 27933.27(11:30)△131.63 +0.47%

8/1(月)寄り付き前の日経平均先物は、米国株時間外株価指数先物が
値下がりしている影響を受けて上げ幅を縮小
先週末終値付近で始まり、一進一退となりました。
日経平均は、10:30頃から先物買いが入り、前引けにかけてジリジリと上昇し
27,900円台に乗せてきました。
本日前場は、米国株先物に短期筋の売買が連動したよくわからない値動きになりました。

今週は米国株次第ですが、日経平均は28,000円が上値の壁になるか?
28,000円を超えてくるか?
上に突き抜けることができるかどうかが注目点です。

先週末の米国株は3営業日続伸となり、7月相場は大きく上昇しました。
7月NYダウ 6.7%上昇 ナスダック指数 12.3%上昇
一方、日本株は米国株の上昇にはついていけず、以前の悪いパターンになってきました。
1,米国株上昇時は、連動して上昇するが上昇率は限定的になる。
2,米国株下落時は、米国株以上に値下がりする。
6月に安値を付けた米国株(目先底値形成)この時は日本株の値下がりは限定的となり
日経平均は年初来安値3/9安値24681.74円を割り込むことなく、5/12安値25688.11円
6/20安値25520.23円で踏みとどまり、日本株は割安のため米国株ほど下がらない
米国株離れしている、など市場関係者の声が耳に入りました。

6月まで米国株は、年末にかけてさらに大きく調整するといった市場の声は
7月の米国株の上昇で、年末にかけてさらに上昇するという声に転換しました。

昔から変わらないのが、相場が高くなると市場の見方が好転し
相場が安くなるとさらに値下がりするといった見方がが多くなり
様々な悪材料のすべてを織り込みに入る下落局面になります。

6/9高値28389.75円の時や3/25高値28338.81円の時は短期筋の買戻し主導の上昇でしたが
この時も強気な意見が多くなりました。
短期筋の先物主導の日本株は、これらの市場の声とは逆の投資行動をとるべきと考えます。

戻り高値の局面では、長期保有目的銘柄以外は手堅く利益確定売りを行い
現金ポジションを高め、次の急落の場面まで一切の買いは見送る。

週末一通りチャートのチェックを行いましたが、安くてよい銘柄(底値圏の銘柄)は
ほとんどなくなり、今安い銘柄はそれなりの買われない理由があって値下がりしている
銘柄のため、「内容の悪い売られている銘柄」をこのタイミングであえて買う理由はありません。
「内容の良い銘柄」が全体相場下落に巻き込まれて大きく値下がりした時買いチャンスが生じます。

5月、6月の調整局面で、過去になかった現象が多く見られたのには驚きました。
株価は値幅日柄調整がほぼ完了し、底練りを続けていた複数の銘柄が
底値圏から短期筋の貸株を使った空売り(AIによる売り崩し)にあった事例です。
底値圏から売り崩し、100年に1度のショック安といわれたコロナショック時の安値を下回り
さらに売り込まれて、上場来安値を下回った銘柄がありました。
いずれも業績自体何の問題もなかったのですが、AIによる空売りの標的にされたというだけで
安値圏から大きく売り崩され、異常値まで転落しました。

短期筋の「貸株を使った空売り」 底値圏から仕掛けてくることは
今までの「人知」による相場とは全く異なり異次元のAIによる相場に変化してきたことが
勉強になりました。
短期筋といってもすべてのAIによる売買が成功しているわけではありません。
彼らの中でも熾烈な運用競争で、「勝ち組」と「負け組」の2極化が進み
負け組は市場から退場となっています。

個人投資家は、短期筋のAIと同じ土俵で戦ってはいけません。
短期筋が売りたたき、異常値まで売り込まれた良い銘柄を大底圏で買うのもよし
先物主導で日経平均、TOPIXを売りたたいた底値圏で、インデックスに連動して
大きく下がりすぎた優良銘柄の底値買いを行うのもよし

短期筋の売りたたいた後の被害にあった掘り出し物探し「玉石混交」の中の
「玉」銘柄を底値でいかにうまく買うかが、今の日本市場での個人投資家の生き残り策であり
儲けの道と考えます。

インデックスが戻り高値付近では、「休むも相場」
28,000円の節目を大きく超えてきた時は、買われすぎ銘柄の「空売り」
決算発表が出そろうのは8月中旬です。
この時期はメインプレーヤー海外投資家は夏休みの時期で市場は例年閑散としてきます。
再び起こるかどうかわかりませんが、8月、9月の調整局面、チャンスの場面がくるまで
決算発表をじっくりと精査し、買う銘柄を厳選する重要な時期と考えます。




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相場が高いところや中途半端な水準では、一切の買いは控え
ひたすらに相場が下がるのを待つのが「短期筋のAI対策」と考えます。

今の日本市場は、海外短期筋を中心とした売買が売買代金の過半数を超えています。
相場が上昇する時は、短期筋の買戻しが主導し、想定以上の上昇となり
これ以上上がらないと判断したら、短期筋は先物主導でとことん売り込んできます。
今後も短期筋主導の株価乱高下は続くものと思われます。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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