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2022-09

短期筋の売り崩し優勢の展開

2022年9月30日(金)12:10

前日9/29(木)の米国株
NYダウ 29,225.61ドル ▼458.13ドル -1.54%
ナスダック 10,737.506 ▼314.130 -2.84%
S&P500 3,640.47 ▼78.57 -2.11%
米国10年債利回り 3.786% △0.052%
NY原油 81.22ドル
欧州市場 
ドイツDAX 11,975.55 ▼207.73 -1.70%
イギリスFTSETM100 6,881.59 ▼123.80 -1.76%
フランスCAC40 5,676.87 ▼88.14 -1.52%

前日の米国株欧州主要国株は大幅安で反落
NYダウは、29,000ドルの大台を割り込む場面がありました。
前日急低下した米国10年債利回りが再び上昇に転じ
高PERのハイテク株、グロース株が売り優勢となりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、▼2.84%の大幅下落
機関投資家が運用の指標とするS&P指数は、▼2.11%の大幅安となり
年初来安値を更新しました。
前日イングランド中央銀行が、長期債を買い入れるとの発表を受け
米国10年債利回りが急低下したものの、この流れは続きませんでした。
29日発表週間米国新規失業保険申請件数19.3万件
前週から1.6万件減少、市場予想21.5万件を下回り、労働市場の底堅さが
相場には重しになりました。
世界的な金融引き締めが景気を減速させ、企業業績が悪化するとの懸念が
意識され、米国株、欧州主要国株安になりました。


9月30日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26240.00(9:00)▼182.05
高値 26273.65(9:00)▼148.40
安値 25929.01(11:24)▼493.04
前引 25979.75(11:30)▼442.30 -1.67%
TOPIX前引 1741.669(11:30)▼27.14 -1.45%

前日の米国株欧州主要国株は大幅安で反落
連動して下げた日経平均先物にサヤ寄せして売り優勢で始まりました。
寄付 26240.00(9:00)▼182.05
高値 26273.65(9:00)▼148.40
寄付きは下値は限定的でしたが、その後先物売りが断続的に出て
26,000円の大台を割り込み9/28に付けたザラ場安値を下回りました。
安値 25929.01(11:24)▼493.04
前引 25979.75(11:30)▼442.30 -1.67%

来週からは10月相場入りになります。
今後の動向は米国株と長期金利の動向次第ですが、下方向に一段安の可能性があり
安いからといって、中途半端な水準の買いは禁物です。

リバウンドは昨日の1日だけで底割れとなりました。
このような相場のため、崩れかかっている銘柄を空売りしました。

本日2銘柄空売りしました。
4000番台ダブルトップ崩れ銘柄
7000番台ダブルトップ崩れ銘柄

空売り銘柄4 ダブルトップ崩れ
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
9/29終値3840円 9/30前場安値3670円 
ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
9/16時点で右肩下がりのダブルトップ形成になった模様(ダブルトップ崩れ)
9/30には75日移動平均の攻防になり、下降トレンドに入った模様。
10月にかけて値下がりを待ちます。
中期目標設定 2500円水準の買戻し


◎10月底値を付けるまでブログにて解説
キャピタルゲイン+インカムゲイン ローリスク投資
短期筋の先物主導で全体相場が急落したタイミングでの突っ込み狙い

6113アマダ 9/29終値1004円 9/30前場安値977円
国内首位級の金属加工機メーカー 海外売上が約6割
機械株の中でも収益安定企業
2022年高低 1/6高値1212円 3/8安値913円
配当利回り4.58% BPS1380円 
9月、10月、1000円を割り込みどこまで下がるか見て判断
買い目標950円~980円 9/29安値994円まで下がり10月は一段安を想定
買い目標は未定と9/29に訂正、下値メドは913円~956円
売り目標1100円超

7203トヨタ自動車 9/29終値1959円 9/30前場安値1882円
4輪世界首位、国内シェア3割超、日本一の時価総額企業
今期23年3月期は増収、営業利益は横ばい
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
9月、10月、2000円を割り込みどこまで下がるか見て判断
買い目標1900円 9/29訂正 10月の米国株次第で一段安の際は1805円
売り目標2200円超
時価総額33兆4200億円

6758ソニーG 9/29終値9589円 9/30前場安値9306円
1/5高値15725円(22年ぶりの高値)
その後値幅日柄調整局面入り、下値模索の展開になり
10,000円の大台を割り込み現時点で下値は判断できず、もう一段の下げがありそう。
10月相場どこまで下がるか、ブログで解説いたします。
時価総額12兆925億円

8306三菱UFJFG 9/29終値669.3円 9/30前場安値655.8円
3/23高値828.3円まで上昇 その後横ばいでの推移となり
9/26大陰線を引き200日移動平均を割り込みました。
3/8安値655.2円を割り込むと更なる一段下げの可能性が高まります。
10月相場どこまで下がるか、ブログで解説いたします。
時価総額8兆7528億円 配当利回り4.86%

1332日本水産 9/29終値544円
マルハニチロに次ぐ水産業界2位
魚油ベースのEPA、DHAなどのファインケミカル事業も拡大
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 500円水準~600円超
10月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標500円水準 
売り目標600円水準
BPS609円 配当利回り2.93% 株主優待は自社製品セット

注:上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、下値を待ち伏せ投資に適した
  初心者向けの銘柄です。
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9/30(金)の米国株が大きく変動した際は、10/2(日)正午過ぎに更新します。
次回は、10/3(月)大引け前に更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高めたまま値下がりを待ちます。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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リバウンド1日目

2022年9月29日(木)18:10

前日9/28(水)の米国株
NYダウ 29,683.74ドル △548.75ドル +1.88%
ナスダック 11,051.636 △222.132 +2.05%
S&P500 3,719.04 △71.75 +1.96
米国10年債利回り 3.734% ▼0.212%
NY原油 81.72ドル

前日の米国株主要3指数は揃って反発しました。
NYダウは、前日までの6営業日の下落局面で1900ドル近く下げ
リバウンド狙いの買いが入り7営業日ぶりの大幅反発となりました。
イギリススイングランド銀行は、自国の長期国債を購入すると発表し
欧米の長期金利が大幅に低下しました。
米国10年債利回り 3.734% ▼0.212%
長期金利が上げ一服となったことで、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
△2.05%の大幅高になりました。
iPhone14の増産計画を見送る模様と27日に報じられたアップルは
業績下振れ予想から5%の値下がりとなり逆行安となりました。
恐怖指数VIXは28日も30台で高止まりして推移しました。
昨日の米国株は急速な下げによるリバウンドの上昇となりましたが
10月相場も波乱が予想されます。


9月29日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26280.50(9:00)△106.52
高値 26450.59(9:07)△276.61
安値 26221.78(11.25)△42.80
前引 26238.32(11:30)△64.34 +0.25%
 後場
寄付 26298.05(12:30)△124.07
高値 26458.67(14:05)△284.69
安値 26269.46(12:36)△95.48
大引 26422.05(15:00)△245.07 +0.95%

TOPIX
1856.08(9:00)
1872.44(14:05)
1853.17(11:29)
1868.80(15:00)
前日比△13.65 +0.74%

値上がり銘柄数 1237
値下がり銘柄数 536
新高値銘柄数 25
新安値銘柄数 47

騰落レシオ25D 86.7
日経平均25日移動平均乖離率 -4.55% 
TOPIX25日移動平均乖離率 -3.49%

本日は9月末配当権利落ち日で、配当落ち分の223円ほど
日経平均が押し下げられました。

前日の米国株が長期金利上昇一服感から主要3指数が
大幅高となった流れを受けて日経平均は反発して始まりました。
昨日日経平均はザラ場安値25938.36円まで値下がりする場面があり
リバウンド狙いの買いが優勢となりました。
日経平均は寄り付き直後に△276.61円(+権利落ち分223円=約△500円)
上昇しましたが、買いは続かず前引けにかけて急速に伸び悩みました。
安値 26221.78(11.25)△42.8
前引 26238.32(11:30)△64.34 +0.25%
後場は前引け水準を上回って始まり、ジリジリと上げ幅を広げ
前場高値を上回りました。
寄付 26298.05(12:30)△124.07
高値 26458.67(14:05)△284.69
買い一巡後は伸び悩む場面がありましたが引けにかけても買いが優勢となりました。
日経平均は反発して引けました。
大引 26422.05(15:00)△245.07 +0.95%
(△245.07円+権利落ち分223円=468円)

本日は9月の権利落ち日のため日経平均は実質468円上昇したことになります。
昨日の▼397.89円を埋めた形にはなりますが、短期的な戻りはあっても
リバウンドの範囲内にとどまると考えます。
8/17高値29222.77円-9/28安値25938.36円=3284.41円 日柄28営業日
今は2段下げの過程となるか、リバウンド後3段下げになるかは
米国株と米国長期金利次第です。


短期筋の貸株を使った空売り増加中
相場が下降トレンドに入ったとみられる銘柄が徐々に増加しており
短期筋のAIがほとんどの銘柄に介入しているため、今後もボディーブローのように
「貸株を使った空売り」が増加してくる可能性が高まりそうです。

今は下げの途中のため、新規買いは凍結する場面と考えます。
リバウンドの局面で空売りを行ないます。
9/29(木)リバウンド1日目 更なる上昇待ち


◎10月底値を付けるまでブログにて解説
キャピタルゲイン+インカムゲイン ローリスク投資
短期筋の先物主導で全体相場が急落したタイミングでの突っ込み狙い

6113アマダ 9/29終値1004円
国内首位級の金属加工機メーカー 海外売上が約6割
機械株の中でも収益安定企業
2022年高低 1/6高値1212円 3/8安値913円
配当利回り4.58% BPS1380円 
9月、10月、1000円を割り込みどこまで下がるか見て判断
買い目標950円~980円 9/29安値994円まで下がり10月は一段安を想定
買い目標は未定としますが、下値メドは913円~956円
売り目標1100円超

7203トヨタ自動車 9/29終値1959円
4輪世界首位、国内シェア3割超、日本一の時価総額企業
今期23年3月期は増収、営業利益は横ばい
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
9月、10月、2000円を割り込みどこまで下がるか見て判断
買い目標1900円 10月の米国株次第で一段安の際は1805円
売り目標2200円超
時価総額33兆4200億円

1332日本水産 9/29終値544円
マルハニチロに次ぐ水産業界2位
魚油ベースのEPA、DHAなどのファインケミカル事業も拡大
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 500円水準~600円超
10月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標500円水準 
売り目標600円水準
BPS609円 配当利回り2.93% 株主優待は自社製品セット

1333マルハニチロ 9/29終値2435円
水産最大手 ライバルの日本水産に比べ水産のウエイトが大きい
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 2200円水準~2600円超
10月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標2200円~2250円
売り目標2600円
BPS3043円 配当利回り2.28%

注:上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、下値を待ち伏せ投資に適した
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(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

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機関投資家は、相場を休むことは許されない。
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日経平均前場あっさり26,000大台割れ

2022年9月28日(水)12:10

前日9/27(火)の米国株
NYダウ 29,134.99ドル ▼125.82ドル -0.42%
ナスダック 10,829.504 △26.582 +0.24% 
S&P500 3,647.29 ▼7.75 -0.21%
米国10年債利回り 3.946% △0.053%
NY原油 78.55ドル

前日の米国株は、NYダウ、S&P500指数は6営業日続落し
連日の年初来安値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は6営業日ぶりに小幅に反発しました。
NYダウは短期的なリバウンド狙いの買いが入り、午前中は一時△398ドル高まで
上昇しましたが、買いは続かず昼過ぎにはないマイナス圏に転落しました。
長期金利は一時3.99%まで上昇し、金融引き締めが景気を冷やすとの懸念が
引き続き相場の重しになりました。
恐怖指数VIXは上昇して32.60で終えました。
VIX指数は30を超えて上昇し始めると高止まりする傾向があるため
米国株は間もなくリバウンド局面入りが考えられますが
戻りは限定的になる見込みです。
リバウンド後、10は底割れに要警戒

9月28日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26422.86(9:00)▼149.01
高値 26516.32(9:02)▼55.55
安値 25938.36(11:23)▼633.51
前引 25984.51(11:30)▼587.36 -2.21%
TOPIX前引 1840.78(11:30)▼32.23 --1.72%

前日の米国株は、NYダウ、S&P500指数は6営業日続落し
連日の年初来安値を更新、ナスダック指数は6営業日ぶりに反発したものの
値上がりは小幅にとどまり、米国長期金利上昇が相場の重しになりました。
日経平均先物は米国株軟調な値動きに連動しマイナス圏で推移したため
寄付きは日経平均先物にサヤ寄せして反落して始まりました。
寄付 26422.86(9:00)▼149.01
日経平均は寄り付き直後に下げ渋りましたが
高値 26516.32(9:02)▼55.55
上値は重く、じりじりと下げ幅を広げました。
日経平均は前引けにかけて一段安となり節目の26,000円をあっさりと
割り込んで前引けを迎えました。
安値 25938.36(11:23)▼633.51
前引 25984.51(11:30)▼587.36 -2.21%

米国株主要3指数
NYダウ、ナスダック指数、S&P500指数
「日足」「週足」「月足」を見ると短期的なリバウンドがあっても
底が抜ける足取りが感じられます。
底堅いといわれている日経平均、TOPIXの
「日足」「週足」「月足」もまだ下値がありそうな感触です。
目先はリバウンドがありそうですが、リバウンドはあくまで短期間の
あや戻しにすぎず、10月の波乱の局面に備える場面です。
日経平均は2022年波乱の幕開けとなりました。
1/5高値29388.18円 3/9安値24681.74円
この間の上下幅4706.44円 42営業日
日経平均の年間の上下幅を5000円とするとこれにほぼ当てはまります。
この株価下落に次ぐ下落は2回ありました。
6/20安値25520.23円 5/12安値25688.11円
今回の米国発の急落の下げ波動は、10月にかけてどこまで下がるかは
まだ分かりませんが可能性として、25,500円くらいまで、米国株と短期筋の
動向次第ではさらにその下迄下がることを前提に冷静に見定めることにします。

相場が下降トレンドに入ったとみられる銘柄が徐々に増加しており
短期筋のAIがほとんどの銘柄に介入しているため、今後もボディーブローのように
「貸株を使った空売り」が増加してくる可能性が高まりそうです。

今は下げの途中のため、新規買いは凍結する場面と考えます。
リバウンドの局面で空売りを行うつもりですが、リバウンドしないため
「空売り」もスタンバイです。
リバウンドの場面を待ち、「空売り」を行います。



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次回は、9/29(木)20:00前に更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

9月、10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高めたまま値下がりを待ちます。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
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短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
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好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
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いったんリバウンドがあっても底割れリスクあり

2022年9月27日(火)18:00

前日9/26(月)の米国株
NYダウ 29,260.81ドル ▼329.60ドル -1.11%
ナスダック 10,802.922 ▼65.004 -0.59%
S&P500 3,655.04 ▼38.19 -1.03%
米国10年債利回り 3.893% △0.207%
NY原油 76.99ドル

前日の米国株 主要3指数は揃って5営業日続落
NYダウは、連日の年初来安値を更新。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数も6月以来の
年初来安値を更新。
米国欧州のインフレ懸念と利上げ加速観測が引き続き売り圧力になりました。
米国10年国債利回りが3.9%台まで上昇し、12年ぶりの高水準になりました。
2年国債利回りは、一時4.3%台後半と約15年ぶりの高水準になりました。
米国長期金利上昇=高PERのハイテク株グロース株売り圧力
=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
米国株は、短期的には売られすぎのリバウンドがありそうですが
今後も利上げが続くため、金利上昇による景気減速懸念は払しょくできず
10月相場は底割れの可能性があります。


9月27日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26585.38(9:00)△153.83
高値 26680.20(10:04)△248.65
安値 26523.77(9:42)△92.22
前引 26551.60(11:30)△220.05 +0.83%
TOPIX前引 1882.9 △17.81 +0.96%
 後場
寄付 26595.27(12:30)△163.72
高値 26609.64(13:07)△178.09
安値 26530.60(14:40)△99.05
大引 26571.87(15:00)△140.32 +0.53%

TOPIX
18732.71(9:00)
1883.30(10:04)
1870.89(9:07)
1873.01(15:00)
前日比△8.73 +0.47%

値上がり銘柄数 1093
値下がり銘柄数 636
新高値銘柄数 9
新安値銘柄数 83

騰落レシオ25D 80.5 下振れリスクあり
日経平均25日移動平均乖離率 -4.65% 下振れリスクあり
TOPIX25日移動平均乖離率 -3.75% 下振れりs句あり

前日の米国株は主要3指数そろって5営業日の続落。
日経平均先物が上昇し、寄り付き前の米国株時間外株価指数先物が上昇しており
短期的な自律反発を見込んだ買いが先行
前日26日(月)50.4%の空売り比率になったため、本日の上昇を見込み
買戻しも誘発させました。
寄付 26585.38(9:00)△153.83
買い一巡後は伸び悩みましたが
安値 26523.77(9:42)△92.22
米国株先物が堅調に推移していたため、△248.65円上昇しました。
高値 26680.20(10:04)△248.65
前引 26551.60(11:30)△220.05 +0.83%
TOPIX前引 1882.9 △17.81 +0.96%
後場は、日経平均、TOPIXともに前引け水準を下回って始まりました。
寄付 26595.27(12:30)△163.72
高値 26609.64(13:07)△178.09
26,600円水準では利益確定売りが出て上値が重くなりました。
安値 26530.60(14:40)△99.05
日経平均は伸び悩みましたが、4営業日ぶりに反発して引けました。
大引 26571.87(15:00)△140.32 +0.53%

米国、欧州では、利上げ加速によって景気が過度に落ち込む懸念が広がり
世界の株安が広がっています。
世界的な株安が続くようなら、底堅いといわれている日本株も
その影響を避けることはできないでしょう。

2022年相場 上下幅と日柄
日経平均高低 1/5高値29388.18円 3/9安値24681.74円
この間の上下幅4706.44円 42営業日
直近の下落は8/17高値29222.77円からの二段下げの過程にあります。
本日時点で日柄27営業日になります。
いうまでもなく、今後の相場は米国株と米国長期金利の動向
米国株は5営業日続落で、NYダウ、S&P500指数は、6月安値を割り込み
ナスダック指数も年初来安値に迫っており、目先はいったんリバウンドが
ありそうですが、その後再び下方向に向いそうです。

10月相場どこまで下がるのか?
ピンチの局面はまさにチャンスの場面となります。

1,米国欧州の利上げ継続による景気減速の不透明感
(米国では10年債利回り、2年債利回りが今後も上昇が続く見通し)
2,世界的なインフレ高止まりの不透明感
3,中国の景気減速(不動産バブルの不透明感)
4,欧州の政局不透明感

会社四季報秋号が9/16(金)発売になりましたが、この時日経平均は27567.65円と
レンジ上限をやや下回った水準で、全体相場も堅調だったため「買い候補銘柄」は
非常に少なく、良い銘柄が見つかりませんでした。
しかし、米国発の世界同時株安となり、10月中には安値圏の良い銘柄を絞り込めそうに
なってきました。
その間は、「空売り候補銘柄」のリバウンドによる上昇のタイミングを待ち
空売り銘柄を増やすつもりです。
「最高益更新銘柄」「連続最高益銘柄」の中から、安値圏の銘柄も絞り込んでいますが
一つ注意しなければならないのは、「最高益銘柄」といってもあくまで四季報記者の
取材結果の予想であり、決算発表のハードル超えを楽しみにしていても、一転減益となった銘柄も
過去には多々あります。
業績予想を鵜呑みにして過度な期待は、リスクになります。
過去には四季報、クイックコンセンサスで非常に好内容の銘柄を買い、すぐに上昇し
決算発表のふたを開けた途端、大幅減益だったということもありました。
そのため、できる限り底値圏で買わなければなりません。
大底付近を買えば、多少の悪材料にも対処できます。

株式投資は、短期筋のAI主導の相場が続き今までの勝ちパターンのほとんどが
通用しなくなりました。
先物主導によるインデックスの乱高下だけに留まらず、ほとんどの銘柄に
短期筋のAIが介入しているため、同じ土俵で戦っても勝ち目はなく
個人投資家が勝ち残るための投資手法は、良い銘柄の底値買い
できる限り「大底買い」に徹しなければならないということです。
今回の米国発の世界同時株安は、まだしばらく続くことを前提に良い銘柄を底値圏で買う
準備だけは怠りません。
閉店間際のスーパーでは、「半額」のシールを張って商品を売り切りますが
今の日本市場でも良い銘柄(今まで高値圏で手が出なかった銘柄)の50%引き価格
更にそれ以上のお買い得価格が次第に増えています。
10月相場の突っ込みを見極めて、底値買いに徹します。
今ある監視銘柄などの買い予定銘柄も刻一刻と状況が変化するため
買い候補銘柄も直前まで銘柄を入れ替えるなど再検証作業を行うということは
言うまでもありません。
今後の相場の見極めと銘柄の厳選作業が、明暗を分けることになります。

下げの途中での中途半端な株価の値ぼれ買いは禁物です。
今は静かにチャンスの局面を待つ時と考えます。
新規買い厳禁




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ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

9月、10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高めたまま値下がりを待ちます。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

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米国株がどこでいったん下げ止まるか?

2022年9月26日(月)11:50

相場急変のため、9/25(日)ブログを更新しました。
ご覧ください。
週末の米国株は急落となり、世界同時株安になりました。
9/23(金)日本市場は休場のため、休場明け9/26(月)
日本市場は逆風スタートになりました。

9/23(金)主要国市場  
日経平均先物 26,420円▼610円 先々週末27,350円±0円
NYダウ 29,590.41ドル▼486.27ドル 先々週末30,822.42ドル▼139.40ドル
ナスダック 10,867.926▼198.879 先々週末11,448.404▼103.953
S&P500 3,693.23▼64.76 先々週末3,873.33▼28.02
10年債利回り 3.686%▼0.024% 先々週末3.451%▼0.002%
NY原油 79.43ドル▼4.06ドル 先々週末85.40ドル△0.30ドル
ドル円 143.31円~143.33円
上海総合指数 3,088.3695 ▼20.5401 先々週末3,126.3977▼73.5210
欧州市場 
ドイツDAX 12,284.19▼247.44 先々週末12,741.26▼215.40
イギリスFTSETM100 7,018.60▼140.92 先々週末7,236.68▼45.39
フランスCAC40 5,783.41▼135.09 先々週末6,077.30▼80.54

日本市場休場中の週末9/23(金)
米国株主要3指数は大幅安で4営業日続落
欧州主要国株式も軒並み大幅安となり、米国発の世界同時株安の展開になりました。
NYダウは、6月に付けた年初来安値2万9888ドル78セントを下回りました。
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数、ハイテク株比率の高いナスダック指数
ともに6月の年初来安値に接近しました。
今後も続く見通しのFRB大幅利上げ金融引き締めが米国景気後退不透明感となり
幅広い銘柄が売られ、米欧の急速な長期金利上昇が米国株、欧州主要国株安を
加速させました。
米国10年債利回りは、一時3.82%と2010年4月以来、12年ぶりの水準に上昇
恐怖指数VIXは、一時3カ月ぶりに30を上回りました。
世界景気減速懸念から原油価格は1月以来の安値を付けました。

9月22日(木)
日経平均終値 27153.83円 ▼159.30円 -0.58%
9月23日(金)
日経平均先物 26,420円 ▼610円 -2.25%
日経平均と日経平均先物は200円のギャップがあります。
26,420円+200円=26,620円

休場明け 9月26日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26779.44(9:00)▼374.39
高値 26779.44(9:00)▼374.39
安値 26515.06(10:26)▼638.77
前引 26619.53(11:30)▼534.30 -1.97%
TOPIX前引 1878.14(11:30)▼37.98 -1.98%

先週末の米国発の世界同時株安の影響を受けて、大幅下落した
日経平均先物にサヤ寄せして全面安で始まりました。
寄付 26779.44(9:00)▼374.39
高値 26779.44(9:00)▼374.39
9時の寄付き時点では、主力株のほとんどが売り気配のまま寄り付いておらず
次第に値が付き始めると日経平均は下げ幅を広げました。
その後もジリジリと下げ幅を拡大し26,500円の攻防になりました。
安値 26515.06(10:26)▼638.77
その後26,500円を割り込まず、前引けを迎えました。
前引 26619.53(11:30)▼534.30 -1.97%

最近の相場は、前場に高値と安値を付けた後、後場はやや膠着状態になる傾向が多く
本日後場も前引け水準を挟んでの展開になるのではないか? と思われます。

東京市場が連休中の週末米国株が急落し、世界同時株安となりました。
NYダウは、3万円の大台を割り込み、年初来安値を更新。
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数、ハイテク株比率の高いナスダック指数
ともに6月の年初来安値に接近しました。
米国10年債利回りは、一時3.82%と2010年4月以来、12年ぶりの水準に上昇
恐怖指数VIXは、一時3カ月ぶりに30を上回りました。
世界景気減速懸念から原油価格は1月以来の安値を付けました。

相場が崩れてきたきっかけは9月20~9月21日のFOMCで
今回で3回目の0.75%利上げ実施と年内11月に4回目の0.75%利上げ
12月に0.5%、2023年も利上げ継続予想になったためです。

FRBが政策金利を4%台後半まで引き上げると示しており
米国長期金利上昇は今後も続く見通し
米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
更に米国株安となり、日本株もそれに連動して値下がりします。

目先売られすぎのリバウンド狙いの短期的な上昇があったとしても
トレンドは下方向に向いており、米国株は乱高下が予想されます。
10年債利回りも上昇一服となっても年末にかけては、金利上昇の流れは
変わりそうもありません。

9/27(火)9月の米国消費者信頼感指数が発表
市場予想を下回ればインフレによる家計の購買力低下が意識され
相場のマイナス要因 米国株安となれば、日本市場は28日(水)影響を受ける。

9/29(木)配当権利落ち日で、配当の再投資が入りプラス要因。
日経平均採用銘柄の定期入れ替えが9/28(水)、9/30(金)に行われることは下振れ要因。

短期筋のAIによる市場シェアが過半数以上になっている日本市場では
短期筋の動向が相場の方向性を決めるため、底堅い日本株と楽観視してはいけません。

20232年相場 上下幅と日柄
日経平均高低 1/5高値29388.18円 3/9安値24681.74円
この間の上下幅4706.44円 42営業日
直近の下落は8/17高値29222.77円からの二段下げの過程にあります。
本日時点で日柄26営業日になります。
いうまでもなく、今後の相場は米国株と米国長期金利の動向
それに加えて恐怖指数といわれている米国VIX指数がさらに上昇し高止まりするか?
この影響下にある短期筋主導の日本株は、どのあたりまで下がるか見定める場面です。

10月相場どこまで下がるのか?
ピンチの局面はまさにチャンスの場面となります。
中途半端な水準では買わず、底値買いを狙います。
空売りも有効な手段です。


増額修正
6779日本電波工業 
上昇第二波動になるか?
レンジ相場になるか?
その場合1300円~1700円
全体相場が落ち着けば1400円~1800円

7203トヨタ自動車 
下降トレンドに突入し、節目の2000円を割り込み下値模索の展開
1/18高値2475円 3/8安値1805円
今年前半は、「トヨタが下がったら買いだ」という声を頻繁に耳にしました。
多くの投資家はもう2000円割れはないという見方が多かったようですが
相場とは予測ができないものです。
10月相場1900円まで下がるか? 3/8安値1805円が射程圏に入るか?
引き続き底が入るまでブログで連載いたします。

1332日本水産
日経225 300 400 500採用銘柄
レンジ相場 500円~600円
下降トレンドながら下がりにくくなってきました。
今の株価は中途半端な水準です。
買うのなら500円水準に近付いたところですが、下がらなければ
無理に買う理由はありません。
このようなレンジ相場の一覧を自分なりに作成し、その中から
予算にあった(レンジ下限に到達)銘柄のみ買えばよいのです。

米国株がどこでいったん下げ止まりになるのか?
要注目です。
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連休明けの日本株は逆風スタート

2022年9月25日(日)12:30

先週末9/23(金)NYダウは、3万ドルの大台割れ
21日のFOMCで、0.75%の利上げを決定後、米国株安が世界株安に波及
9/23(金)日本市場は休場のため、休場明けの9/26(月)全面安の
逆風スタートになります。

9/21(水)の米国株 
21日のFOMCで、0.75%の利上げを決定
NYダウ 30,183.78ドル ▼522.45ドル -1.70%
ナスダック 11,220.192 ▼204.859 -1.79%
S&P500 3,789.93 ▼66.00 -1.71%
米国10年債利回り 3.529% ▼0.033%
NY原油 83.26%

9/21(水)の米国株は、主要3指数そろって大幅安で続落。
FRBは21日のFOMCで、0.75%の利上げを決定し、インフレ抑制対策として
今後も大幅利上げを続ける方針を示しました。
パウエル議長会見中NYダウは、300ドル超上昇する場面がありましたが
会見終了後はマイナス圏に転落し、引けにかけては下げ幅を拡大しました。
NYダウは、6/17以来3カ月ぶりの安値水準となりました。
多くの機関投資家が運用の参考指標とするS&P500指数は▼1.7%安
3789.93で取引を終えました。
3カ月ごとに公表されるFOMCメンバーの政策金利見通しドットチャートは
政策金利が2022年末は中央値で4.4%、23年末は4.6%となり
前回6月時点の予想は、2022年末は中央値3.4%、23年末3.8%から
大幅に切り上がりました。
今回の利上げで政策金利は3.00%~3.25%となり、中立金利の2.5%を上回り
金利上昇による景気減速、株価下落が警戒されました。
パウエル議長は、インフレ抑制に向けて金融引き締めを続ける考えを述べ
痛みを伴わない方法があれば良いと願うが、それはないと発言しました。
景気悪化や株価下落は容認し、インフレ抑制を優先する姿勢を改めて示しました。

9月22日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27053.58(9:00)▼259.55
高値 27111.74(10:02)▼201.39
安値 26955.18(10:42)▼357.95
前引 27047.37(11:30)▼265.76 -0.97%
TOPIX前引 1908.55(11:30)▼12.25 -0.64%
 後場
寄付 27055.43(12:30)▼255.70
高値 27197.07(13:22)▼116.06
安値 27055.43(12:30)▼255.70
大引 27153.83(15:00)▼159.30 -0.58%
TOPIX大引 1316.12(15:00)▼4.68 -0.24% 

TOPIX
1904.17(9:00)
1918.75(13:39)
1903.14(10:36)
1316.12(15:00)
前日比▼4.68 -0.24%

値上がり銘柄数 626
値下がり銘柄数 1105
新高値銘柄数 9
新安値銘柄数 87

騰落レシオ25D 83.3 ▼6.2 下値余地あり
日経平均25日移動平均乖離率 -3.24% 下値余地あり
TOPIX25日移動平均乖離率 -2.03% 下値余地あり

FRBは21日のFOMCで、0.75%の利上げを決定
注目のパウエル議長発言内容は、改めてタカ派内容を示し米国株は大幅続落となり
それに連動して日経平均先物が下落。
朝方は幅広い銘柄に売りが広がりました。
寄付 27053.58(9:00)▼259.55
高値 27111.74(10:02)▼201.39
日経平均は10時までは、27,000円台を維持していましたが、アジア主要国株が
大幅安となり、先物主導で下げ幅を広げ、27,000円の大台を割り込みました。
安値 26955.18(10:42)▼357.95
売り一巡後はやや下げ渋りました。
前引 27047.37(11:30)▼265.76 -0.97%
TOPIX前引 1908.55(11:30)▼12.25 -0.64%
前場は、一時日経平均27,000円割れとなりましたが、下げ渋って引け
全体相場の値動きを表すTOPIXは、▼0.64%、幅広い銘柄が売られる場面がありましたが
大崩れしませんでした。
後場は前引け水準で始まりましたが、米国株時間外株価指数先物が下げ渋り
午前安かったアジア主要国株も下げ幅を縮小したため、大引けにかけて
買戻しが入りました。
後場高値 27197.07(13:22)▼116.06
日経平均は続落して引けました。
大引 27153.83(15:00)▼159.30 -0.58%

9月23日(金)東京マーケットは休場

9/23(金)主要国市場  
日経平均先物 26,420円▼610円 先々週末27,350円±0円
NYダウ 29,590.41ドル▼486.27ドル 先々週末30,822.42ドル▼139.40ドル
ナスダック 10,867.926▼198.879 先々週末11,448.404▼103.953
S&P500 3,693.23▼64.76 先々週末3,873.33▼28.02
10年債利回り 3.686%▼0.024% 先々週末3.451%▼0.002%
NY原油 79.43ドル▼4.06ドル 先々週末85.40ドル△0.30ドル
ドル円 143.31円~143.33円
上海総合指数 3,088.3695 ▼20.5401 先々週末3,126.3977▼73.5210
欧州市場 
ドイツDAX 12,284.19▼247.44 先々週末12,741.26▼215.40
イギリスFTSETM100 7,018.60▼140.92 先々週末7,236.68▼45.39
フランスCAC40 5,783.41▼135.09 先々週末6,077.30▼80.54

日本市場休場中の週末9/23(金)
米国株主要3指数は大幅安で4営業日続落
欧州主要国株式も軒並み大幅安となり、米国発の世界同時株安の展開になりました。
NYダウは、6月に付けた年初来安値2万9888ドル78セントを下回りました。
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数、ハイテク株比率の高いナスダック指数
ともに6月の年初来安値に接近しました。
今後も続く見通しのFRB大幅利上げ金融引き締めが米国景気後退不透明感となり
幅広い銘柄が売られ、米欧の急速な長期金利上昇が米国株、欧州主要国株安を
加速させました。
米国10年債利回りは、一時3.82%と2010年4月以来、12年ぶりの水準に上昇
恐怖指数VIXは、一時3カ月ぶりに30を上回りました。
世界景気減速懸念から原油価格は1月以来の安値を付けました。

9月22日(木)
日経平均終値 27153.83円 ▼159.30円 -0.58%
9月23日(金)
日経平均先物 26,420円 ▼610円 -2.25%
日経平均と日経平均先物は200円のギャップがあります。
26,420円+200円=26,620円

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9月、10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
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個人投資家最大の武器
時を味方につける
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欧米中央銀行大幅利上げ継続を受け株価下落の流れ

2022年9月23日(金)11:10

前日9/22(木)の米国株
NYダウ 30,076.68ドル ▼107.10ドル -0.35%
ナスダック 11,066.805 ▼153.387 -1.36%
S&P500 3,757.99 ▼31.94 -0.84%
米国10年債利回り 3.710% △0.181%
NY原油 83.58ドル
欧州市場 
ドイツDAX 12,531.63 ▼235.52 -1.84%
イギリスFTSETM100 7,159.52 ▼78.12 -1.07%
フランスCAC40 5,918.50 ▼112.83 -1.87%

日経平均先物 26,790円 ▼240円 -0.88%
9月23日(金)東京マーケットは休場

前日9/22(木)米国株主要3指数は3営業日続落となりました。
米国FRB,欧州ECBが大幅な利上げを継続し、世界景気減速懸念が広がり
景気敏感株、消費関連株中心に売りが優勢となりました。
米国長期金利が3.7%を超え11年ぶりの水準になったため
高PERののハイテク株、グロース株が売られ
ナスダック指数は▼1.36%の大幅安になりました。
FRBは21日のFOMCで3会合連続で0.75%の大幅利上げを決めました。
今後の年内2回の会合で、合計1.25%の利上げを行う模様。
現在3.1%の政策金利を23年に4.6%に引き上げ
24年も4%近い水準を維持する見通しを示しました。
金融引き締めが長期化し、米国景気が減速する不透明感が
引き続き米国株の重しになりました。
欧米の中央銀行の大幅利上げ継続を受け、欧州主要国株は
揃って1%を超える大幅安となりました。

今晩23日(金)も米国株、欧州主要国株下落の流れが続くと
連休中の日経平均も連動して一段安になるため要注目の場面です。


昨晩も様々な銘柄のチャートをチェックしました。
以下の銘柄、チャートの勉強にお使いください。

上場来最高値形成後、本格調整局面

7701島津製作所 
21年9/14高値5550円上場来最高値形成
その後本格調整となり、3/15高値3685円で底を付け
5/23高値4875円 6/8高値4840円 7/22高値4895円 戻り高値
9/22安値3760円 現在下値模索中。
連続最高益予想、円安メリット銘柄
日足、週足、ともに底値圏に見えますが、月足で見ると中途半端な水準
上場来最高値を付け本格調整に入った銘柄は、2年、3年は買い見送りが妥当。
「日足」「週足」「月足」を見て判断しなければなりません。
連続最高益予想を株価はいち早く織り込んだため、月足が買い見送りサインとなります。

4465ニイタカ 
2020年6/22高値6720円 上場来最高値形成
21年7/19安値2000円 調整完了
その後はレンジ相場が続いています。
9/22高値2466円 週明けもう少し上昇する可能性がありますが
レンジ上限で買いは厳禁です。

1973NECネッツエスアイ
20年7/30高値2335円 上場来最高値形成
20年12/11安値1690円 21年6/3安値1700円 調整後安値
21年9/15高値2289円戻り高値
2022年相場 7/27高値2008円 1/31安値1530円 9/21安値1592円
直近にかけて下値模索の展開。
「日足」「週足」「月足」を見て判断
「日足」「週足」は安値圏に迫っていますが、「月足」は買い見送りと判断。
上場来最高値を付け本格調整に入った銘柄は、2年、3年は買い見送りが妥当。
比較企業
7518ネットワンシステムズ
20年10/14高値5140円 上場来最高値
「日足」「週足」「月足」ともに中途半端な水準で買いサインは出ていません。

上記2銘柄は2020年にテーマ株として買われた「5G関連銘柄」です。
5Gコア銘柄、6754アンリツとともに買われ、直近にかけても調整局面が続いています。
大相場を出した銘柄の本格調整局面は、基本的に買いは見送りになります。
「日足」「週足」が安値圏でも「月足」を見ると買い見送りと判断します。

6194アトラエ 
レンジ下限に迫り、9月~10月底値形成となりそうです。
以前もブログに記載いたしましたが、この銘柄底値を買えば50%以上取れるも混みの銘柄ですが
EPS20円程度の銘柄のため、買う気になれない銘柄です。
おそらく10月にかけて底値形成となるでしょうが、見るだけで買いません。
今後6か月の想定レンジ 1300円~1900円

6184鎌倉新書 
6194アトラエ同様に毎年底入れ後株価は上昇します。
この銘柄もEPS11円程度の銘柄のため、底値と判断しても買えない銘柄です。
相場は生きておりもう一段上昇する可能性があります。
2022年高低 9/14高値893円 3/9安値392円

3593ホギメディカル
7/27高値3565円 8/17高値3580円 9/12高値3530円
トリプルトップ崩れの空売り監視銘柄でしたが、「空売り」のタイミングが遅れ
空売り見送りとしました。
9/21安値3370円まで下がりましたが、9/22高値3460円まで出来高を伴って買われました。
AIが介入している模様です。
やはり「三尊天井崩れ」と判断します。
今後の下値メド 3100円~3200円
利幅が少ないため「空売り」見送りです。

5463丸一鋼管 
9/22出来高を伴って高値3105円まで上昇。
レンジ上限付近ですが、レンジ下限が2800円水準のため、利幅が取れず
「空売り」不可と判断します。




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今晩米国株が波乱の場面では、適時にブログを更新いたします。
次回更新は9/26(月)大引け前更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

9月、10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高めたまま値下がりを待ちます。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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21日のFOMCで、0.75%の利上げを決定 株価は下ぶれ

2022年9月22日(木)18:05

前日9/21(水)の米国株 
21日のFOMCで、0.75%の利上げを決定
NYダウ 30,183.78ドル ▼522.45ドル -1.70%
ナスダック 11,220.192 ▼204.859 -1.79%
S&P500 3,789.93 ▼66.00 -1.71%
米国10年債利回り 3.529% ▼0.033%
NY原油 83.26%

前日の米国株は、主要3指数そろって大幅安で続落。
FRBは21日のFOMCで、0.75%の利上げを決定し、インフレ抑制対策として
今後も大幅利上げを続ける方針を示しました。
パウエル議長会見中NYダウは、300ドル超上昇する場面がありましたが
会見終了後はマイナス圏に転落し、引けにかけては下げ幅を拡大しました。
NYダウは、6/17以来3カ月ぶりの安値水準となりました。
多くの機関投資家が運用の参考指標とするS&P500指数は▼1.7%安
3789.93で取引を終えました。
3カ月ごとに公表されるFOMCメンバーの政策金利見通しドットチャートは
政策金利が2022年末は中央値で4.4%、23年末は4.6%となり
前回6月時点の予想は、2022年末は中央値3.4%、23年末3.8%から
大幅に切り上がりました。
今回の利上げで政策金利は3.00%~3.25%となり、中立金利の2.5%を上回り
金利上昇による景気減速、株価下落が警戒されました。
パウエル議長は、インフレ抑制に向けて金融引き締めを続ける考えを述べ
痛みを伴わない方法があれば良いと願うが、それはないと発言しました。
景気悪化や株価下落は容認し、インフレ抑制を優先する姿勢を改めて示しました。


9月22日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27053.58(9:00)▼259.55
高値 27111.74(10:02)▼201.39
安値 26955.18(10:42)▼357.95
前引 27047.37(11:30)▼265.76 -0.97%
TOPIX前引 1908.55(11:30)▼12.25 -0.64%
 後場
寄付 27055.43(12:30)▼255.70
高値 27197.07(13:22)▼116.06
安値 27055.43(12:30)▼255.70
大引 27153.83(15:00)▼159.30 -0.58%
TOPIX大引 1316.12(15:00)▼4.68 -0.24% 

TOPIX
1904.17(9:00)
1918.75(13:39)
1903.14(10:36)
1316.12(15:00)
前日比▼4.68 -0.24%

値上がり銘柄数 626
値下がり銘柄数 1105
新高値銘柄数 9
新安値銘柄数 87

騰落レシオ25D 83.3 ▼6.2 下値余地あり
日経平均25日移動平均乖離率 -3.24% 下値余地あり
TOPIX25日移動平均乖離率 -2.03% 下値余地あり

昨晩FRBは21日のFOMCで、0.75%の利上げを決定
注目のパウエル議長発言内容は、改めてタカ派内容を示し米国株は大幅続落となり
それに連動して日経平均先物が下落。
朝方は幅広い銘柄に売りが広がりました。
寄付 27053.58(9:00)▼259.55
高値 27111.74(10:02)▼201.39
日経平均は10時までは、27,000円台を維持していましたが、アジア主要国株が
大幅安となり、先物主導で下げ幅を広げ、27,000円の大台を割り込みました。
安値 26955.18(10:42)▼357.95
売り一巡後はやや下げ渋りました。
前引 27047.37(11:30)▼265.76 -0.97%
TOPIX前引 1908.55(11:30)▼12.25 -0.64%
前場は、一時日経平均27,000円割れとなりましたが、下げ渋って引け
全体相場の値動きを表すTOPIXは、▼0.64%、幅広い銘柄が売られる場面がありましたが
大崩れしませんでした。
後場は前引け水準で始まりましたが、米国株時間外株価指数先物が下げ渋り
午前安かったアジア主要国株も下げ幅を縮小したため、大引けにかけて
買戻しが入りました。
後場高値 27197.07(13:22)▼116.06
日経平均は続落して引けました。
大引 27153.83(15:00)▼159.30 -0.58%

昨日の米国株は反発する場面がありましたが、重要イベント終了で悪材料を
織り込み切れず、3指数そろって大幅続落となりました。
日本株は米国株に比べて底堅さはありますが、基本的に米国株に連動するため
今後も米国株と米国長期金利の動向にAIが反応する不透明な相場が続きそうです。

日経平均は、8/17買戻し主導の戻り高値29222.77円からの二段下げ過程にあります。
昨日9/21(水)に下値抵抗の75日移動平均、200日移動平均を割り込み
本日の値下がりにより、7/20の大きな窓を埋めかかりました。
前場に心理的な節目の27,000円を一時割り込みましたが、後場にかけて
下げ渋り、27,100円台で引けました。
今後も米国株と米国長期金利の動向に影響を受けますが、トレンドは下方向に
向いているため、いったん下げ止まり切り返す場面はあるでしょうが
9月末相場、10月相場も要警戒の場面を覚悟の上相場に臨みます。

日経平均昨年9/14高値30795.78円 TOPIX昨年9/14高値2120.18以降
直近にかけての日足チャートをご覧ください。
日経平均大引 27153.83(15:00)▼159.30 -0.58%
TOPIX大引 1316.12(15:00)▼4.68 -0.24% 
8/17戻り高値形成以降、二段下げの途中にあり、まさに中途半端な株価水準に
位置しています。
今はインデックスよりも個別銘柄物色の時と考えている方もいらっしゃいますが
インデックスが下方向に向っている時は、相場全体に下振れの圧力がかかるため
個別銘柄物色は、米国株が下げ止まったうえで、日経平均も下値を確認しなければ
買えません。
短期勝負の腕に覚えのある投資家は別格ですが、一般の個人投資家は
高値圏の順張り投資やインデックスが下げ過程にあるタイミングの値ぼれ買いは禁物です。
短期売買は、短期筋のAIや短期売買専門の投資家に譲り、我々個人投資家は
今後来るかもしれない大幅下落の場面を待つのが、生き残りの最善策と考えます。

今後も下方向に向かう可能性があるため、下げ切るまで買いは見送りです。

ご参考まで
2022年相場の下げ波動と日柄(日数)
1/5高値29388.16円 三段下げ 3/9安値24681.74円 日柄42営業日
3/25高値28338.81円 二段下げ 5/12安値25688.11円 日柄30営業日
6/9高値28389.75円 一段下げ 6/20安値25520.23円 日柄7営業日
今回の二段下げの相場
8/17高値29222.77円 本日安値9/22安値26955.28円 日柄25営業日
現状は底値確認できず、米国株が下振れした際は次の下値メド26,000円水準
8/17~日柄40営業日とすると10/17(月)


中途半端な株価位置のため、見ているだけの銘柄
3355クリヤマHD 
前期21年12月期、大幅な増収増益となりEPS195.32円
株価は21年12/27高値1249円で高値形成後調整し3/8安値815円で下げ止まり
レンジ内での値動きになっています。
今期22年12月期、来期23年12月期も増収増益見通しです。
今後年末までの想定レンジ 850円~1041円
今レンジ上限に向って上昇していますが、上げ一服後の下げが
850円付近まであるかどうか?

業績好調の中古車関連
3186ネクステージ 2788アップルインターナショナル 
3538ウイルプラス 4732ユーエスエス 7599IDOM 
9856ケーユーホールディングス 
これら銘柄は上昇していますが、逆行安している銘柄があります。
本日の出来高は、わずかに3,100株で市場性の低い銘柄で決して買いませんが
2754東葛ホールディングス 9/22安値331円
千葉県北西部を拠点とするホンダ系ディーラー
中古車の小売り向けはコーティング加工など商品価値高め販売、利幅広げる。
前期22年3月期EPS50.2円 今期23年3月期予想EPS54.8円
週足、月足チャートを見ると300円割れ水準が底値で500円~600円が高値になっています。

これら銘柄は買うべき銘柄ではありませんが日々チャートを見ていると様々な銘柄が目につき
勉強になります。
明日からの連休は、来週以降「空売り」ができそうなタイミングの銘柄探しと
9月、10月相場に全体相場が下振れたときに買うべき好内容の銘柄の絞り込み作業です。

◎日本株全体相場警戒信号
インデックス下落の局面で、値ぼれ買いは禁物です。
株価が下方向に振れる時の中途半端な株価水準の買いは
短期筋のAIの餌食になり、墓穴を掘ることになりかねません。


「株式投資勝利の法則入門編講座」受講ご希望の方に
 資料をお送りします。

1,お名前
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上記3項目記載の上、件名「資料希望」と記載の上
9/25(日)までにメールをお送りください。
3日以内に資料をお送りします。
shoji-kudo@jcom.zaq.ne.jp
工藤庄司

「天井3日 底100日」
相場の初動の多くは、ゆっくり上昇していき、突如として
急勾配を登りつめたと思ったとたん、急坂を一気に下り
再び次の上昇を始めるまで長い期間、底練り、横ばいを続ける。
株価が高値にある期間は短く、底値にある期間の方が長いということ。

全体相場下落時、底値買いのチャンスは年に1度か2度
その他個別銘柄で需給要因悪化や業績の一時的悪化(四半期決算の一時的な悪化)
全体相場ではなく個別銘柄特有の値動きやそれに加えて短期筋の貸株を使った
空売りにより異常値までの下落した銘柄も買い候補になります。
2022年相場は波乱の年になりました。
買いの場面がもう1度あることを念頭に10月にかけての下げ局面を待ちます。


◎9月、10月底値を付けるまでブログにて解説
キャピタルゲイン+インカムゲイン ローリスク投資
短期筋の先物主導で全体相場が急落したタイミングでの突っ込み狙い

6113アマダ 9/22終値1046円 直近安値9/22安値1036円
国内首位級の金属加工機メーカー 海外売上が約6割
機械株の中でも収益安定企業
2022年高低 1/6高値1212円 3/8安値913円
配当利回り4.40% BPS1380円 
9月、10月、1000円を割り込みどこまで下がるか見て判断
買い目標950円~980円
売り目標1100円超

7203トヨタ自動車 9/22終値2028円 直近安値9/22安値1989円
4輪車世界首位、国内シェア3割超、日本一の時価総額企業
今期23年3月期は増収、営業利益は横ばい
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
9月、10月、2000円を割り込みどこまで下がるか見て判断
買い目標1900円
売り目標2200円超
時価総額33兆4200億円

1332日本水産 9/22終値544円
マルハニチロに次ぐ水産業界2位
魚油ベースのEPA、DHAなどのファインケミカル事業も拡大
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 500円水準~600円超
9月、10月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標500円水準 
売り目標600円水準
BPS609円 配当利回り2.94% 株主優待は自社製品セット

1333マルハニチロ 9/20終値2373円
水産最大手 ライバルの日本水産に比べ水産のウエイトが大きい
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 2200円水準~2600円超
9月、10月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標2200円~2250円
売り目標2600円
BPS3043円 配当利回り2.28%

注:上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、下値を待ち伏せ投資に適した
  初心者向けの銘柄です。
  チャートの勉強にお使いください。




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日本市場は明日9/23(金)休場ですが、米国市場が波乱のため
ブログを更新いたします。

次回更新は9/23(金)14:00前更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

9月、10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高値たまま値下がりを待ちます。

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個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

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75日、200日移動平均を割り込む

2022年9月21日(水)11:55

前日9/2(火)の米国株
NYダウ 30,706.23ドル ▼313.45ドル -1.01%
ナスダック 11,425.051 ▼109.969 -0.95%
S&P500 3,855.93 ▼43.96 -1.12%
米国10年債利回り 3.562% △0.071%
NY原油 83.68ドル

前日の米国株は主要3指数そろって反落
20日、21日のFOMCでのパウエル議長発言を控え
金融引き締め観測が高まり、前日3.51%まで上昇した長期金利は
3.60%まで上昇しました。
金融政策の影響を受けやすい2年物国債利回りは3.99%となり
15年ぶりの高水準を更新しました。
FRBの急激な金融引き締めが景気を冷やすことへの警戒感から
景気敏感株や消費関連株中心に売られました。
長期金利上昇により、ハイテク株、グロース株も売り優勢となりました。
米国長期金利上昇はしばらく続く可能性が高く
米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
ナスダック指数下落=日本のハイテク、グロース株下落
機関投資家が運用指標とするS&P500指数が3900を再び下回り
S&P500 3,855.93 ▼43.96 -1.12%
更に一段の値下がりになると相場全体に売りが広がる可能性が高まります。
欧州主要国株も揃って値下がりしました。


9月21日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27440.84(9:00)▼247.58
高値 27467.34(9:12)▼221.08 
安値 27297.50(10:57)▼390.92
前引 27308.66(11:30)▼379.76 -1.37%

前日の米国株は、FOMCを控えさらなる金融引き締めが米国景気を
冷やすとの警戒感から、相場全体に売りが波及しました。
10年債利回りが3.6%まで上昇したため高PERのハイテク株グロース株も
売りが優勢となりました。
日経平均は朝方から値下がりした日経平均先物にサヤ寄せして始まりました。
寄付 27440.84(9:00)▼247.58
高値 27467.34(9:12)▼221.08 
日経平均は安寄り後も前引けにかけて先物売りが断続的に出てジリジリと
下値を切り下げました。
日経平均は27,300円を割り込み、▼390.92値下がりしました。
安値 27297.50(10:57)▼390.92
前引 27308.66(11:30)▼379.76 -1.37%

日経平均75日移動平均 27514.77円
日経平均200日移動平均 27395.85円
前日まで下値サポートとして機能していた75日、200日移動平均を割り込みました。
今後の動向は米国株と米国長期金利次第です。

20日、21日米国FOMCの内容をどのように織り込み
9/22(木)の日本株にどの程度影響するか?
9/22(木)米国株の流れに連動するものの、9/23(金)は日本市場は休場
9/26(月)以降どのような相場展開になるか 要注目の場面です。


株式投資も人生も努力と忍耐力がなければ、この世界で生き残れません。
今の相場は、短期筋のAI主導の取引が証券市場の過半数以上を占めています。
AI主導のため短期筋の動向は全く予測がつかず、逆に下手に予測しても仕方ありません。
個人投資家のできることは、増収増益見通しの銘柄や3年後5年後成長の期待できる銘柄
グローバルニッチ企業、毎年収益が安定している銘柄等の年初来安値水準まで
値下がった時や異常値まで売り込まれた時、勇気を出して買い向かい
中長期で反転上昇を忍耐強く待つことが今の日本市場で、一般個人投資家が
生き残る唯一の策と考えます。
短期売買が得意な腕に覚えのあるプロの投資家は別ですが
多くの個人投資家は、仕事を続けながらの株式投資です。
そのため、頻繁に売買するのではなく、良い銘柄がこんなにも安くなったのかといった
大底圏を狙うのが、短期筋対策と考えます。
決して中途半端な株価水準を買ってはいけません。

株式投資の利益の多くは、「我慢賃金」です。
株価が安くなるまで買うのを「我慢」し、買ったら大きく上昇し、利益の実がなるまで
「我慢」して持ち続けることが大切です。
「ピンチこそチャンス 底値で買えば道は開ける」
短期筋と同じ土俵で戦わず、短期筋の動きを最大限利用しなければなりません。


◎9月、10月底値を付けるまでブログにて解説
キャピタルゲイン+インカムゲイン ローリスク投資
短期筋の先物主導で全体相場が急落したタイミングでの突っ込み狙い

6113アマダ 9/20終値1076円
国内首位級の金属加工機メーカー 海外売上が約6割
機械株の中でも収益安定企業
2022年高低 1/6高値1212円 3/8安値913円
配当利回り4.28% BPS1380円 
9月、10月、1000円を割り込みどこまで下がるか見て判断
買い目標950円~980円
売り目標1100円超

7203トヨタ自動車 9/20終値2049円
4輪世界首位、国内シェア3割超、日本一の時価総額企業
今期23年3月期は増収、営業利益は横ばい
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
9月、10月、2000円を割り込みどこまで下がるか見て判断
買い目標1900円
売り目標2200円超
時価総額33兆4200億円

1332日本水産 9/20終値546円
マルハニチロに次ぐ水産業界2位
魚油ベースのEPA、DHAなどのファインケミカル事業も拡大
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 500円水準~600円超
9月、10月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標500円水準 
売り目標600円水準
BPS609円 配当利回り2.93% 株主優待は自社製品セット

1333マルハニチロ 9/20終値2416円
水産最大手 ライバルの日本水産に比べ水産のウエイトが大きい
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 2200円水準~2600円超
9月、10月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標2200円~2250円
売り目標2600円
BPS3043円 配当利回り2.28%

注:上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、下値を待ち伏せ投資に適した
  初心者向けの銘柄です。
  チャートの勉強にお使いください。




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次回更新は9/22(木)20:00前更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

9月、10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高値たまま値下がりを待ちます。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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買いのチャンスは年に1度か2度

2022年9月20日(火)18:25

日本市場3連休のため、9/19(月)のブログを
更新しましたのでご参照ください。

9/19(月)日本市場は休場

前日9/19(月)の米国株
NYダウ 31,019.68ドル △197.26ドル +0.63%
ナスダック 11,535.020 △86.616 +0.75%
S&P500 3,899.89 △26.56 +0.68%
米国10年債利回り 3.491% △0.040%
NY原油 85.59ドル

前日の米国株は、主要3指数そろって3営業日ぶりに反発
米国長期金利は、一時3.51%まで上昇と2011年4月以来の金利上昇
NYダウは朝方一時263ドル安まで下げました。
その後長期金利は3.5%を下回ったため、売り一巡後は売られすぎの反動から
リバウンド狙いの短期資金の買いが入り上昇に転じました。
20日、21日米国FOMC 0.75%か、1.0%の利上げか?
パウエル議長がどのような発言内容をするか? 
米国株の動向に、9/22(木)の日本株が連動します。

米国長期金利上昇はしばらく続く可能性が高く
米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
ナスダック指数下落=日本のハイテク、グロース株下落
機関投資家が運用指標とするS&P500指数が3900を下回ってきましたが
更に一段の値下がりになるかどうか要注目の場面です。
9/19S&P500 3,899.89 △26.56 +0.68%
9月月末~10月はファンドの売りや投資信託の売りが出て
米国株は需給要因で下方向に振れる可能性があります。
直近日本市場は米国株に比べて底堅いといわれていますが
米国株安となれば、日本株もそれに連動して下がります。
9月末~10月相場 下振れに要注意の可能性は否定できず
現在日経平均は、75日、200日移動平均が下支えになっていますが
これを割り込むと節目の27,000円が見えてきます。
米国株次第では、10月にかけて下方向に行く可能性は否定できません。


9月20日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27788.68(9:00)△221.03
高値 27907.45(9:19)△339.80
安値 27627.86(10:41)△60.21
前引 27684.35(11:30)△116.70
 後場
寄付 27662.00(12:30)△94.35
高値 27705.16(14:46)△137.51
安値 27651.50(12:33)△83.85
大引 27688.42(15:00)△120.77 +0.44%

TOPIX
1951.10(9:00)
1956.96(9:04)
1944.34(10:45)
1947.27(15:00)
前日比△8.71 +0.45%

値上がり銘柄数 1293
値下がり銘柄数 477
新高値銘柄数 56
新安値銘柄数 27

騰落レシオ25D 93.9
日経平均25日移動平均乖離率 -1.84%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.75%

日経平均は米国株安の影響を受けて9/13(火)高値28659.76円から
先週末9/16(金)安値27567.65円まで、4営業日で1092.11円下げており
昨日の米国株がいったん下げ止まったため、買い優勢で始まりました。
寄付 27788.68(9:00)△221.03
日経平均は寄り付き直後に27,900円台に乗せ△339.80円上昇しましたが
高値 27907.45(9:19)△339.80
買い一巡後は急速に伸び悩みました。
安値 27627.86(10:41)△60.21
前引 27684.35(11:30)△116.70
後場は前引け水準を挟んでの小動きになりました。
後場の値幅はわずかに53.66円
20日、21日のFOMC結果を見極めたいとする投資家が多く
売り買いともにポジションを傾ける動きはありませんでした。
日経平均は、反発して引けました。
大引 27688.42(15:00)△120.77 +0.44%

重要イベント結果待ち
20日、21日米国FOMC 0.75%か、1.0%の利上げか?
パウエル議長の発言内容を市場がどのように判断するか? 
米国株の動向、9/22(木)の日本株が連動します。


空売り銘柄3 
8630SOMPO 8/8 5750円 信用新規売り
本日9/20寄付き6139円ロスカットルールに従い買戻ししました。
6/7高値6093円 7/5最高値6135円 7/26高値6020円 この時は三尊天井を想定
7/5高値6135円(天井形成を想定)2年3か月の長期上昇波動
2年3か月の長期上昇波動、終焉を想定しての空売りです。(底値買いの真逆)
しかし、AIによる売買が米国長期金利上昇=損保株買い 
8630SOMPO買いの流れになりました。
9/12以降、6150円で逆指値を入れていましたが、本日寄り付き直前の
気配値が上昇していたため寄付きで買い戻しました。
短期筋のAIによるアルゴリズム取引には逆らいません。
AIによる買いが断続的に入り、全体相場に逆行しています。
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄4 ダブルトップ崩れ
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
9/20終値3885円 
ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円
1/25安値1716円、3/3安値1721円 ダブルボトム形成からの上昇局面は
8/16高値4585円で上げ一服となり、8/16,8/17連続陰線と思ったため
高値のピンポイント空売りを行いました。(底値買いの真逆)
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
9/13高値4420円まで戻りましたが、9/15,9/16,9/20連休を挟んで
3連続陰線を引きました。
右肩下がりのダブルトップ形成になった模様。
目先の下値抵抗ライン 75日移動平均3670円を維持できるかどうか?
10月にかけて値下がりを待ちます。
中期目標設定 2500円水準の買戻し
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。


日本市場は短期筋のAIが市場全体の商いの過半数以上を占め
個別銘柄でも、ほとんどの銘柄にCTAなどの短期筋のAIが介入しています。
まさかこんなに早く、このような時代(事態)になるとは思いませんでしたが
これが日本市場の現実です。
短期筋のAIによるアルゴリズム取引は、100万分の1秒を競う時代になりました。
今の時代に株式投資で儲けるということは、CTAなどの短期筋のAIに
影響されずに市場で儲けなくてはなりません。
今までの投資手法では、勝ち残ることが非常に困難になり、今後も短期筋のAIが
日本市場のメインプレーヤーとして、実効支配されるのは間違いないでしょう。

日本市場は完全に短期筋のAIに支配されています。
「人知」による今までの投資手法は通用しなくなりました。
個人投資家がこの市場で生き残る(勝ち残る)ためには

1,異常値まで売りたたかれた好内容の銘柄を分散投資
2,暴落時に時価総額上位好業績のコア銘柄を分散投資
(時価総額上位銘柄とは 5000億円以上企業)
3,好業績銘柄が需給悪化により底値まで売り込まれたタイミングでの買い
4,資金の分散と時間軸の分散が必須(短期筋対策のリスク管理)
5,異常値まで買われた銘柄の天井形成を見定め、新値をとれなくなった時点で
 「空売り」検討 (空売りにおいて、ロスカット値は必須)


「株式投資勝利の法則入門編講座」受講ご希望の方に
資料をお送りします。

1,お名前
2,都道府県名
3,ご年齢と投資経験年数
上記3項目記載の上、件名「資料希望」と記載の上
9/25(日)までにメールをお送りください。
3日以内に資料をお送りします。
shoji-kudo@jcom.zaq.ne.jp
工藤庄司

「天井3日 底100日」
相場の初動の多くは、ゆっくり上昇していき、突如として
急勾配を登りつめたと思ったとたん、急坂を一気に下り
再び次の上昇を始めるまで長い期間、底練り、横ばいを続ける。
株価が高値にある期間は短く、底値にある期間の方が長いということ。

全体相場下落時、底値買いのチャンスは年に1度か2度
その他個別銘柄で需給要因悪化や業績の一時的悪化(四半期決算の一時的な悪化)
全体相場ではなく個別銘柄特有の値動きやそれに加えて短期筋の貸株を使った
空売りにより異常値までの下落した銘柄も買い候補になります。
2022年相場は波乱の年になりました。
買いの場面がもう1度あることを念頭に10月にかけての下げ局面を待ちます。




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9月、10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
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今週の日本市場は立ち合いに数3営業日

2022年9月19日(月)11:45

9/19(月)日本市場は休場

先週末9月16日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27631.39(9:00)▼244.52
高値 27654.99(9:03)▼220.92
安値 27525.68(10:21)▼350.23
前引 27574.58(11:30)▼301.33 -1.03%
TOPIX前引 1937.68(11:30)▼12.75 -0.65%
 後場
寄付 27581.92(12:30)▼293.99
高値 27607.62(14:11)▼268.29
安値 27551.83(13:23)▼324.08
大引 27567.65(15:00)▼308.26 -1.11%

TOPIX
1937.84(9:00)
1943.67(9:25)
1934.35(10:21)
1938.56(15:00)
前日比▼11.87 -0.61%

値上がり銘柄数 551
値下がり銘柄数 1233
新高値銘柄数 44
新安値銘柄数 45

騰落レシオ25D 90.2
日経平均25日移動平均乖離率 -2.43%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.27%

9/15(木)の米国株は主要3指数そろって反落
寄り付き前の日経平均先物は1%を超える下落
寄り付き直前のNYダウ先物▼0.4% ナスダック先物▼0.7%
売り優勢で始まりました。
寄付 27631.39(9:00)▼244.52
高値 27654.99(9:03)▼220.92
日本市場は3連休となり、連休明け20日、21日米国FOMCで
1%の利上げ予想から、ポジションを傾ける動きは限定的で
アジア株式市場で上海など主要指数が下落したことから
一時▼350円値下がりしました。
安値 27525.68(10:21)▼350.23
前引けの日経平均の下落率1.03% TOPIXの下落率0.65%
前引 27574.58(11:30)▼301.33 -1.03%
TOPIX前引 1937.68(11:30)▼12.75 -0.65%
後場の商いも前場の流れを引き継ぎ、27,600円を挟んだ水準での
一進一退になりました。
日経平均は大幅反落して引けました。
大引 27567.65(15:00)▼308.26 -1.11%

9/16(金)主要国市場  
日経平均先物 27,350±0 先週末28,190円△190円
NYダウ 30,822.42ドル▼139.40ドル 先週末32,151.71ドル△377.19ドル
ナスダック 11,448.404▼103.953 先週末12,112.307△250.178
S&P500 3,873.33▼28.02 先週末4,067.36△61.18
10年債利回り 3.451%▼0.002% 先週末3.313%▼0.008%
NY原油 85.40ドル△0.30ドル 先週末86.10ドル△2.56ドル
上海総合指数 3,126.3977▼73.5210 先週末3,262.0542△26.4680
欧州市場 
ドイツDAX 12,741.26▼215.40 先週末13,088.21△183.89
イギリスFTSETM100 7,236.68▼45.39 先週末7,351.07△89.01
フランスCAC40 6,077.30▼80.54 先週末6,212.33△86.43

週末9/16(金)の米国株主要3指数は揃って続落
欧州主要国株も下落しました。
20日、21日のFOMCで1%の大幅な利上げが予想され
景気減速への不透明感の高まりから、景気敏感や消費関連株を中心に
売りが優勢となりました。
米国長期金利が一時3.49%まで上昇したことも警戒されました。
8月米国消費者物価指数(CPI)が予想を超える数値になり
インフレ警戒感の高まりとFOMCでの金融引き締め強化観測から
NYダウは13日に今年最大の下げ幅となった地合い悪化の流れが
週末にかけても続きました。

重用イベント 9月20~21日のFOMC
その結果は9/22(木)の日本市場に反映されますが、23日(金)は休場で
日本市場は再び3連休になるため、米国株と米国長期金利上昇による影響は
9/26(月)以降も長引く可能性があります。

9月16日(金)
日経平均終値 27567.65円 ▼308.26円 -1.11%
日経平均先物 27,350±0 
日経平均と日経平均先物は200円のギャップがあります。
27,350円+200円=27,550円

重用イベントの予測をしても仕方ありませんが、9月末~10月相場は波乱の展開に
注意することに越したことはありません。
日本市場は、独自の要因で値上がりしませんが、買戻しにより想定以上上昇します。
これは売り方の買戻しで、踏み上げ相場になることも多く
日経平均 8/17高値292221.77円 6/9高値28389.75円 3/25高値28338.81円の時も
買戻しが主導の上昇でした。
逆に米国株下落、長期金利上昇、インフレ懸念など主に外部要因でで値下がりした
6/20安値25520.23円 3/9安値24681.74円
様々な悪材料をすべて織り込みにかかり、短期筋の売り崩し、売りたたきにあった時が
まさにピンチこそチャンスの買い場でした。
日本市場のメインプレーヤー短期筋のAIと同じ土俵で戦っては勝ち目はありませんが
短期筋を利用して勝つことは可能です。
売られすぎのピンチの局面をひたすら待ち続け、良い銘柄を底値で買うという
勝ちパターンです。
先週末にかけて、10月のピンチの局面で買うべき銘柄を複数厳選しました。
今後の更なる一段安の突っ込みを買うばかりです。

米国株、外部要因による10月相場急落がない場合も、年に2度ほど
急落の場面がある日本市場ですので、短期筋の売り崩しや売りたたきの
異常値までの急落を待つばかりです。

明日、9/20(火)日本市場は、今晩の米国株の動向を織り込みます。
今週は立ち合いに数3営業日のため、全く予想困難ですが今後更なる
一段安の場面を待ち、高めている現金ポジションで売られすぎの
好内容銘柄をいつでも買えるよう その「時」を待ちます。




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◎底値を付けるまで日々のブログに記載銘柄

7203トヨタ 直近安値9/16安値2019.5円
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近のレンジ 2000円トビ台より2200円超
9/7安値2020円まで値下がりしましたが、押し目を拾う動きが優勢となりました。
9/12安値2042円 押し目を拾う動きが下支えして下ヒゲを引きました。
多くの投資家が、2000円トビ台の押し目を狙っています。
日経225 300 400 500採用銘柄で時価総額トップの銘柄のため
今戻り高値を切り上げているインデックスが今後急落に転じ、円安一服が重なると
売りに押され、2,000円の大台を割り込む可能性は否定できません。
時価水準の2000円トビ台の買いは見送り、9月、10月の2000円割れがあるかどうか見て
突っ込みの待ち伏せが妥当と考えます。
2000円を割り込まなければ、ご縁なしです。
今後の戻りメド2200円以上 

ボックス相場銘柄
1332日本水産 直近安値9/7安値537円
レンジ上限 580円~600円
レンジ下限 500円~535円
上下幅は大きくありませんが、9月、10月の突っ込み待ち銘柄です。
買い目標500円~520円
6か月を目安に戻りメド580円
配当利回り2.95% 株主優待自社製品セット


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連休中の米国株に一抹の不安

2022年9月16日(金)11:45

日本市場は9/17(土)~9/19(月)まで3連休となりますが
米国市場が変動した際はブログを更新いたします。

前日9/15の米国株
NYダウ 30,961.82ドル ▼173.27ドル-0.55%
ナスダック 11,552.357 ▼167.321 -1.42%
S&P500 3,901.35 ▼44.66 -1.13%
米国10年債利回り 3.453% △3.453%
NY原油 84.60ドル
欧州市場 
ドイツDAX 12,956.66 ▼71.34 -0.54%
イギリスFTSETM100 7,282.07 △4.77 +0.06%
フランスCAC40 6,157.84 ▼64.57 -1.03%

前日の米国株は主要3指数そろって反落。
朝方は買いが優勢となり、消費関連銘柄中心に買われましたが
午後にかけて下げに転じました。
20日、21日FRBのインフレ抑制優先の1.00%の利上げ観測が
米国長期金利高止まりとなり3.45%前後での推移となり
高PERのハイテク株、グロース株が売り優勢、相場の重しになりました。
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は、3,901.35 ▼44.66 -1.13%
再び3900ポイントの攻防になりました。


9月16日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27631.39(9:00)▼244.52
高値 27654.99(9:03)▼220.92
安値 27525.68(10:21)▼350.23
前引 27574.58(11:30)▼301.33 -1.03%
TOPIX前引 1937.68(11:30)▼12.75 -0.65%

前日の米国株は主要3指数そろって反落
寄り付き前の日経平均先物は1%を超える下落
NYダウ先物▼0.4% ナスダック先物▼0.7%
売り優勢で始まりました。
朝方の日経平均の下落率1% TOPIXの下落率0.5%
日経平均の下げが目立ち、短期筋の先物主導の下落が鮮明になりました。
個別銘柄ベースで見ると相場全体では、堅調さを保っている銘柄が多く
これを下げトレンド初動と見るか?
日経平均は米国株安に連動し先物主導で下がるものの
個別銘柄は堅調さを保つ銘柄がTOPIXを下支えするか?
現時点では、弱い米国株に対し日経平均は先物主導で乱高下するものの
個別銘柄、TOPIXは底堅さが見られます。

しかし、いつものケースでは日経平均が本格的に崩れだすと
幅広く売りが波及し、相場全体の値動きを表すTOPIXも
下落に転じ、最終的には短期筋のAIによる「貸株を使った空売り」により
相場全体が崩れだすことに注意しなけければならない場面と考えます。

ブログでは8月末から、9月相場は波乱に警戒と記載してまいりましたが
20日、21日、FOMCでのパウエル議長発言やその後の米国、中国、欧州の
忍び寄る景気減速の影響を景気敏感国日本は免れることはできず
9月の波乱で収まらず、10月相場も警戒しなければならないと考えております。

日銀のETF買いによる株価買い支えがなくなってからは、短期筋主導の売買が
頻繁に相場の動きを乱高下させています。

今できる個人投資家の行うべきことは、
決して高値圏の買いを行わないこと
中途半端な株価水準での買いは控えること

ピンチの局面をひたすら待ち
ピンチをチャンスに変える(底値買い)こと
このように考えます。

個人投資家の特権
様子を見ること 休むことができる
「休むも相場」「下がるのを待つのも相場」
いつものように短期筋が売りたたき、相場全体が大きく売り崩される時を待つ
下がるのをひたすら待ち続けます。

「短期筋対策の底値買い」
9月、10月相場どこまで下がるか見届けてます。
それまでは、底値買いに値する銘柄を厳選し、底値圏まで下がるのを待ち伏せします。

相場急落時 
ニュース番組で街頭の証券ボード前での個人投資家へのインタビューが流れ
今の相場急落をどう見ていますか?
との質問に答える個人投資家は
「このまま持っている以外なさそうです」
「上昇を待つしかありません」
と答える人々の姿が目に浮かびます。


重要イベント 20-21日FOMC 0.75%or1.0%
米国株は、10月中旬以降に発表される7月-9月期決算の下方修正リスク。
2年債利回りが10年債を上回る逆イールドが7月以降定着し
景気減速への不況へのシグナル

中国は秋以降の不動産バブルリスク
新型コロナのゼロコロナ政策の後遺症が景気のブレーキになる模様。

9/16(金)
日経平均75日移動平均27517.20円
日経平均200日移動平均27412.14円
今晩と週明け9/19(月)の米国株と米国長期金利の動向によっては
休場明け9/20(火)の日本市場が大荒れになる可能性は否定できません。 
下値サポートの75日、200日移動平均を明確に割り込むようだと
短期筋の先物売り、個別銘柄の貸株を使った空売りが再び下押し圧力になりかねません。


SBIノンバンクホールディングスによる7198アルヒへのTOB
株数 予定数1753万600株(1115万6300株を下限)
価格 普通株式1500円、総額262億9500万円、期間9月15日~10月31日
本日1500円に迫ると考えていましたが、1400円であっさりと寄付き
その後売り買い交錯となりました。
アンダーに買い物が入っており、もう少し上値がありそうでしたが
11時過ぎに成り行き売り 1404円で約定しました。

会社四季報秋号、四季報プロ500が発売になりました。

2022年度後半~2023年度好業績予想業種
〇半導体関連、半導体製造装置関連
〇電子部品関連
〇工作機械関連
〇旅行関連、インバウンド関連
〇人材サービス関連


◎底値を付けるまで日々のブログに記載銘柄

7203トヨタ 直近安値9/7安値2020円
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近のレンジ 2000円トビ台より2200円超
9/7安値2020円まで値下がりしましたが、押し目を拾う動きが優勢となりました。
昨日9/12安値2042円 押し目を拾う動きが下支えして下ヒゲを引きました。
多くの投資家が、2000円トビ台の押し目を狙っています。
日経225 300 400 500採用銘柄で時価総額トップの銘柄のため
今戻り高値を切り上げているインデックスが今後急落に転じ、円安一服が重なると
売りに押され、2,000円の大台を割り込む可能性は否定できません。
時価水準の2000円トビ台の買いは見送り、9月、10月の2000円割れがあるかどうか見て
突っ込みの待ち伏せが妥当と考えます。
2000円を割り込まなければ、ご縁なしです。
今後の戻りメド2200円以上 

ボックス相場銘柄
1332日本水産
レンジ上限 580円~600円
レンジ下限 500円~535円
上下幅は大きくありませんが、9月、10月の突っ込み待ち銘柄です。
買い目標500円~520円
6か月を目安に戻りメド580円
配当利回り2.95% 株主優待自社製品セット

日本市場は3連休、連休明けも3連休となります。
読書の秋の季節となりましたので、行楽に行くのもよいですが
銘柄の研究に時間を費やすことをお勧めします。
その努力が実りになり、利益をもたらすことを考え
しっかり銘柄の業績見通し内容とチャートで株価位置を見比べて
内容の良い銘柄を底値で買うことに重点を置きます。




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日本市場は9/17(土)~9/19(月)まで3連休となりますが
米国市場が変動した際はブログを更新いたします。

次回更新は9/20(火)20:00前更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

重要イベント 20-21日FOMC 待ち

2022年9月15日(木)18:35

前日9/14(水)の米国株
NYダウ 31,135.09ドル △30.12ドル +0.09%
ナスダック 11,719.678 △86.104 +0.74
S&P500 3,946.01 △13.32 +0.33%
米国10年債利回り 3.406% ▼0.007%
NY原油 88.38ドル
欧州市場 
ドイツDAX 13,028.00 ▼160.95 -1.22%
イギリスFTSETM100 7,277.30 ▼108.56 -1.46%
フランスCAC40 6,222.41 ▼23.28 -0.37%

前日の米国株 主要3指数は揃って反発
9/13(火)の米国株は
NYダウ 31,104.97ドル ▼1,276.37ドル -3.94%
ナスダック 11,633.574 ▼632.837 -5.15%
S&P500 3,932.69 ▼177.72 -4.32%
大幅安になったため、短期的な戻りを見込んだ買いが入りましたが
上げ幅は限定的になりました。
NYダウは一時200ドル値下がりする場面がありました。
長期金利は朝方に一時3.47%と3カ月ぶりの高水準を付けた後は
3.4%水準まで伸び悩んだことは、下支えになりました。
14日発表8月米国卸売物価指数は、前月比0.1%下落
2カ月連続で下げたものの市場予想範囲内のため相場への影響はありませんでした。
急落後の戻りは限定的で、20日-21日FOMCで通常の4倍にあたる1.0%の利上げ観測が
相場の上値を抑えています。
欧州主要国株は揃って値下がりしました。


9月15日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27873.96(9:00)△55.34
高値 27946.20(11:30)△127.58
安値 27801.44(9:33)▼17.18
前引 27946.20(11:30)△127.58 +0.46%
 後場
寄付 27925.57(12:30)△106.95
高値 27925.57(12:30)△106.95
安値 27858.63(14:37)△40.01
大引 27875.91(15:00)△57.29 +0.21%

TOPIX
1948.49(9:00)
1954.38(11:30)
1946.37(9:33)
1950.43(15:00)
前日比△2.97 +0.15%

値上がり銘柄数 960
値下がり銘柄数 773
新高値銘柄数 48
新安値銘柄数 35

騰落レシオ25D 99.2
日経平均25日移動平均乖離率 -1.48%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.73%

前日9/14(水)の日経平均は米国株急落の影響を受け
9/14(水)終値27818.62円 ▼796.01円 -2.78%
プライム市場 値上がり銘柄数131銘柄 値下がり銘柄数1675銘柄
前日9/14の米国株は下落する場面があったものの小幅に反発しました。
東京マーケット寄り付き前の日経平均先物は反発しており
米国株時間外先物も小幅に上昇
寄付きは小幅に反発して始まりました。
寄付 27873.96(9:00)△55.34
安値 27801.44(9:33)▼17.18
日経平均は一時マイナス圏に沈む場面がありましたが、リバウンド狙いの買いや
米国時間外先物に連動した先物買いが入り、前引けにかけて3桁の上昇となりました。
高値 27946.20(11:30)△127.58
前引 27946.20(11:30)△127.58 +0.46%
後場はプラス圏を維持したものの、積極的な買いは手控えられ
上値は限定的になり、大引けにかけて上げ幅を縮めました。
日経平均は小幅反発して引けました。
大引 27875.91(15:00)△57.29 +0.21%

日本市場は明日9/16(金)の商いを終えると3連休になります。
連休明け後に重要イベントを控えており、米国株に短期筋のAIが連動する
見通しづらい相場になりそうです。

重要イベント 20-21日FOMC 0.75%or1.0%

米国株は、10月中旬以降に発表される7月-9月期決算の下方修正リスク。

2年債利回りが10年債を上回る逆イールドが7月以降定着し
景気減速への不況へのシグナル

中国は秋以降の不動産バブルリスク
新型コロナのゼロコロナ政策の後遺症が景気のブレーキになる模様。


7198アルヒ 
9/15値上がり率トップ 1317円△300円 +29.50%
14日、SBIホールディングスはのアルヒにTOBを実施すると発表。
発行済み株式の最大51%を取得連結子会社にする。
SBIホールディングスは、アルヒと業務提携を結び住宅ローン商品の
共同開発などを行い、傘下の新生銀行や提携先の地域金融機関に
アルヒの商品を供給。
保有株は明日手仕舞います。

空売り銘柄4
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
9/15終値4210円 
ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
「空売り」後順調に値下がりしましたが、8/30某証券会社が推奨をしたため
株価は上昇 8/30終値4210円△270円 +6.85%
その後は順調に下がり、9/2安値3730円まで下がりましたが
米国株高に連動し買戻しが入り9/13高値4420円まで上昇。
このまま値下がりを待ちます。
ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円 は厳守
中期目標設定 2500円水準の買戻し
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

◎銘柄研究

ボックス相場銘柄
1332日本水産
レンジ上限 580円~600円
レンジ下限 500円~535円
上下幅は大きくありませんが、9月、10月の突っ込み待ち銘柄です。
買い目標500円~520円
6か月を目安に戻りメド580円
配当利回り2.95% 株主優待自社製品セット

インバウンド関連銘柄
6063EAJ 
海外旅行保険の付帯サービスで渡航者へ病院紹介や入院時支援
数カ月に1度急騰する株価習性があります。
今月1400円くらいまで買われるタイミングです。
しかし、買われてもすぐに1000円トビ台まで売り込まれ
底練り後2か月~3か月で再び人気化します。
9/8安値1002円からの反発局面 

上記銘柄は私に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強にお使いください。

本日9/15(木)21:30までに「株式投資勝利の法則入門編講座」
臨時配信いたします。

会社四季報秋号、四季報プロ500 明日9/16発売




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次回更新は9/16(金)大引け前更新予定です。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新


◎底値を付けるまで日々のブログに記載銘柄

7203トヨタ 直近安値9/7安値2020円
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近のレンジ 2000円トビ台より2200円超
9/7安値2020円まで値下がりしましたが、押し目を拾う動きが優勢となりました。
昨日9/12安値2042円 押し目を拾う動きが下支えして下ヒゲを引きました。
多くの投資家が、2000円トビ台の押し目を狙っています。
日経225 300 400 500採用銘柄で時価総額トップの銘柄のため
今戻り高値を切り上げているインデックスが今後急落に転じ、円安一服が重なると
売りに押され、2,000円の大台を割り込む可能性は否定できません。
時価水準の2000円トビ台の買いは見送り、9月、10月の2000円割れがあるかどうか見て
突っ込みの待ち伏せが妥当と考えます。
2000円を割り込まなければ、ご縁なしです。
今後の戻りメド2200円以上 

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6月に続きCPRショック安の余波

2022年9月14日(水)11:35

前日9/13(火)の米国株
NYダウ 31,104.97ドル ▼1,276.37ドル -3.94%
ナスダック 11,633.574 ▼632.837 -5.15%
S&P500 3,932.69 ▼177.72 -4.32%
米国10年債利回り 3.413% ▼0.057%
NY原油 87.80ドル
欧州市場 
ドイツDAX 13,188.95 ▼213.32 -1.59%
イギリスFTSETM100 7,385.86 ▼87.17 -1.16%
フランスCAC40 6,245.69 ▼87.90 -1.38%

前日の米国株主要3指数は揃って5営業日ぶりに大幅反落
欧州主要国株も揃って1%を超える値下がりになりました。
CPIは前年同月比8.3%上昇 7月の8.5%から減速しましたが
市場予想8.0%を上回り、エネルギーと食品を除くコア指数の上昇率は6.3%
7月5.9%を上回り、市場予想6.0%を上回りました。
この結果を受けてFRB)の利上げ加速を警戒した売りが広がり
前日まで上昇していた米国株は大幅安の展開になりました。
家賃や医療サービスなど幅広い項目で上昇がみられ、インフレが
今後も続くことを市場は受け止めました。
20-21日FOMCで通常の4倍にあたる1.0%の利上げ観測が浮上しました。
2年国債利回り、10年国債利回りが上昇
高PERのハイテク株グロース株が大幅安となり、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、▼632.837 -5.15%の下げ率となりました。
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は、直近4100台に乗せ
安堵感が広がりましたが、昨日の▼177.72 -4.32%の大幅安により
再び3900に近付きました。
NYダウは、▼1,276.37ドル -3.94% ▼1,276.37ドル -3.94%
今年最大の下げ幅になりました。
今回のCPRショックは6月に続き株価急落になりましたが
今月末までにどの水準まで値下がりするか要注目になります。


9月14日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28132.70(9:00)▼481.93
高値 28141.92(9:01)▼472.71
安値 27795.64(9:12)▼818.99
前引 27991.82(11:30▼622.81 -2.18%

前日の米国株は、CPI結果を受けて主要3指数は揃って5営業日ぶりに大幅反落
2年債利回り、10年債利回りが上昇し、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
▼5.15%の大幅安になりました。
その流れを受けて、日経平均先物も大きく値下がりし、寄付きは先物にサヤ寄せして
大幅反落して始まりました。
寄付 28132.70(9:00)▼481.93
高値 28141.92(9:01)▼472.71
寄付き時点では多くの銘柄が売り気配のまま寄り付いておらず
次第に値が付き始めると日経平均の下げ幅は拡大し▼818.99値下がりしました。
売り一巡後は次第に下げ渋りましたが、前場の日経平均、TOPIXは大幅安で反落しました。

6月に続きCPIショック
結果発表の直前まで、急速に戻りを試していた米国株は総崩れとなりました。
昨日は、著名な証券関係者が、日経平均は秋相場で30,000円の大台を目指すという
内容を示されていましたが、日本株相場は米国株と長期金利の動向に連動するため
9月相場はまだ予断を許さない展開が考えられます。

9月13日発表、消費者物価指数(CPI)予想に反し6月に続きショック安
9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
9月20~21日のFOMC 市場は0.75%の利上げを織り込むも1.0%利上げ観測浮上

◎銘柄研究

8697日本取引所G 
傘下に東証、大阪取引所、東京商品取引所をもつ国内唯一の総合取引所グループ
2022年高低 1/13高値2553.5円 5/19安値1811円
2021年高低 9/14高値3059円 2/26安値2293.5円           
直近安値9/6安値2026.5円 6/30安値1936円
今後2000円割れを待ち、突っ込み買い
1年保有して2500円を売り目標

2484ビジネスブレークスルー
オンライン強みの生涯学習企業
面白い日足チャートの銘柄としてご紹介いたします。
私の買う銘柄ではありませんが、400円水準を買って
買えたら売れるまで440円付近で売り指値を入れておくといった銘柄です。

私の買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強にお使いください。


日経平均、TOPIXの昨年9月以降の1年間の日足チャートをご覧ください。
8/17高値29222.77円からの下落は、昨日9/7安値27268.70円で下落第一波動
その戻りは買戻しが断続的に入り9/13高値28659.76円まで戻りました。
そして、9/13米国CPRショック安により再び株価は下振れし下落第二波動入りした模様。
9月相場は波乱の展開を8月末から警戒していましたが、再び黄色信号が点灯しました。
今後も米国株次第ですが、下落第二波動に備える場面です。
中途半端な株価水準での買いは短期筋のAIの餌食になりますのでご注意ください。

ピンチの局面を待ち、10月相場にかけての底値買いを準備します。
「備えあれば憂いなし」
買う銘柄を厳選し、相場のさらなる下落を待つ場面と考えます。
読書の秋 「会社四季報秋号9/16(金)発売
今後の下落局面に底値買いする銘柄を厳選する時期です。




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今晩発表の米国CPI結果を米国株はどのように評価するか

2022年9月13日(火)18:20

前日9/12(月)の米国株
NYダウ 32,381.34ドル △229.63ドル +0.71%
ナスダック 12,266.411 △154.104 +1.27%
S&P500 4,110.41 △43.05 +1.05%
米国10年債利回り 3.356% △0.043%
NY原油 88.07ドル
欧州市場 
ドイツDAX 13,402.27 △314.06 +2.39%
イギリスFTSETM100 7,473.03 △121.96 +1.65%
フランスCAC40 6,333.59 △121.26 +1.95%

前日の米国株、欧州主要国株は揃って上昇
米国主要3指数は揃って4日続伸し、9/6安値からの
売られすぎの水準訂正高が続きました。
13日発表(日本時間今夜21:00)米国CPIは
8月が前年同月比で8%前後上昇する予想が多く
40年半ぶりの上昇率9%となった6月をピークに
2カ月続けて伸びが鈍化する見込みでそれを先取りした買いが入りました。
20日、21日のFOMCでは、通常の3倍にあたる+0.75%の利上げを
ほぼ織り込んでおり、売り物薄の中買いが優勢となりました。
欧州では天然ガス価格の下落を好感して、主要国株は総じて大幅高になりました。
米国長期金利は再びじり高となっているのが気がかりです。


9月13日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28556.21(9:00)△14.10
高値 28659.76(9:50)△117.65
安値 28530.35(9:17)▼11.76
前引 28589.11(11:30)△47.00 +0.16%
 後場
寄付 28587.05(12:30)△27.58
高値 28632.52(14:59)△90.41
安値 28569.51(13:18)△27.40
大引 28614.63(15:00)△72.52 +0.25%

TOPIX
1981.38(9:00)
1987.55(14:59)
1977.09(9:17)
1986.57(15:00)
前日比△6.35 +0.32%

値上がり銘柄数 1008
値下がり銘柄数 735
新高値銘柄数 118
新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 102.5
日経平均25日移動平均乖離率 +1.12%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.15%

前日の米国株主要3指数は揃って4日続伸し
欧州主要国株も揃って大幅高になり、日経平均は続伸して始まりましたが
利益確定売りに押され寄り付き直後にマイナス圏に沈む場面がありました。
寄付 28556.21(9:00)△14.10
安値 28530.35(9:17)▼11.76
下値は限定的で、売り一巡後は△117.65円まで上昇しましたが
9/7安値27268.70円から本日前場高値まで1390円値上がりしているため
利益確定売りが上値を押さえました。
後場は今晩発表の米国CPIを控え、プラス圏を維持したものの小動きとなりました。
日経平均は4日続伸して引けました。

今晩21:30発表の米国消費者物価指数CPIの数値を米国市場がどのように判断するか?
結果は明日の日本市場に反映されます。

米国パウエル議長のタカ派発言で、米国株発の急落になりましたが
9/6に米国株は目先の底を付け、売られすぎの反動で戻りを試す展開になり
それに追随する日経平均も9/7安値27268.70円から本日9/13高値28659.76円まで
1391.06円の上昇となりました。
8/26の米国株急落時から市場環境が大きく変化したわけではなく、単なる売られすぎの
リバウンドと考えるとかなりの水準まで戻したことになります。
短期筋主導のAIによる売買が過半数以上を占める日本市場では
常に一方通行的な行き過ぎが生じます。
上昇する時は、買戻しが中心で想定以上の上昇となります。
逆に相場が下がるときは、とことん売り込まれることが多く
今のインデックスの水準での個別銘柄の新規買いは見送りが妥当と考えます。


個人投資家の人気銘柄

7203トヨタ 直近安値9/7安値2020円
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近のレンジ 2000円トビ台より2200円超
9/7安値2020円まで値下がりしましたが、押し目を拾う動きが優勢となりました。
昨日9/12安値2042円 押し目を拾う動きが下支えして下ヒゲを引きました。
多くの投資家が、2000円トビ台の押し目を狙っています。
日経225 300 400 500採用銘柄で時価総額トップの銘柄のため
今戻り高値を切り上げているインデックスが今後急落に転じ、円安一服が重なると
売りに押され、2,000円の大台を割り込む可能性は否定できません。
時価水準の2000円トビ台の買いは見送り、9月、10月の2000円割れがあるかどうか見て
突っ込みの待ち伏せが妥当と考えます。
2000円を割り込まなければ、ご縁なしです。
今後の戻りメド2200円以上 

2914JT 直近安値8/4安値2275.5円
2022年高低 7/27高値2441円 3/9安値2000円
ロシア関連銘柄としてウクライナ侵攻で株価は急落 3/9安値2000円
これは想定外の大きな悪材料のため、大底と考えます。
現在の株価は、200日移動平均が下値サポートとなり、高値圏でのもみ合いが続いています。
予想配当利回り6.27%の魅力を優先すると10%以上の値下がりがあると配当金は吹っ飛びます。
中途半端な水準の買いは厳禁、毎年値下がりする場面があるため
時間をかけて値下がりするのを待つのも相場です。
2021年高低 12/17高値2417円 3/2安値1898円
2020年高低 1/15高値2437.5円 7/31安値1796.5円
年に1度の安値を待つ場面。


インバウンド関連銘柄
6063EAJ 
海外旅行保険の付帯サービスで渡航者へ病院紹介や入院時支援
数カ月に1度急騰する株価習性があります。
今月1400円くらいまで買われるタイミングです。
しかし、買われてもすぐに1000円トビ台まで売り込まれ
底練り後2か月~3か月で再び人気化します。

上記銘柄は私に買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強にお使いください。




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高値圏や中途半端な水準の買いは厳禁

2022年9月12日(月)11:50

米国株が8/6に底を付け長期金利上昇一服により
戻りを試す展開となり、日本株もそれに連動し
9/7を目先底に切り返しに転じてきました。
相場が変化したため、9/11(日)のブログを
更新しましたのでご参照ください。

9/9(金)主要国市場  
日経平均先物 28,190円△190円 先週末27,540円▼120円
NYダウ 32,151.71ドル△377.19ドル 先週末31,318.44ドル▼337.98ドル
ナスダック 12,112.307△250.178 先週末11,630.865▼154.261
S&P500 4,067.36△61.18 先週末3,924.26▼42.59
10年債利回り 3.313%▼0.008% 先週末3.197%▼0.065%
NY原油 86.10ドル△2.56ドル 先週末87.25ドル△0.64ドル
上海総合指数 3,262.0542△26.4680 先週末3,186190円4781△1.4984
欧州市場 
ドイツDAX 13,088.21△183.89 先週末13,050.27△420.04
イギリスFTSETM100 7,351.07△89.01 先週末7,281.19△132.69
フランスCAC40 6,212.33△86.43 先週末6,167.51△133.20

週末の米国株欧州主要国株は揃って上昇
8/26ジャクソンホールでのパウエル議長タカ派発言による株価急落を織り込み
週末の米国株は揃って大幅高で3日続伸しました。
米国長期金利も上昇一服となり、高PERのハイテク株グロース株には
引き続き買戻しが入り相場をけん引しました。
9月20~21日FOMCで3会合連続で0.75%の利上げが決まることへ
市場は一定程度織り込んだ模様。
機関投資家が運用の参考指標とするS&P500指数は、4000ポイントを回復
このことも相場の下支えになりました。

9月13日発表、消費者物価指数(CPI)
9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
9月20~21日のFOMC

8月26日(金)
日経平均終値 28214.75円△149.47円 +0.53%
日経平均先物 28,190円△190円
日経平均先物と日経平均のギャップ200円強
28,190円+200円=28390円


9月12日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28483.59(9:00)△268.84
高値 28612.89(9:42)△398.14
安値 28438.37(10:18)△223.62
前引 28528.90(11:30)△314.15 +1.11%

先週末の米国株は主要3指数そろって大幅高で続伸し
それに連動して日経平均先物も上昇しました。
寄付きは先物にサヤ寄せして続伸して始まりました。
日経平均は本日も買戻しが断続的に入り、28,600円台に乗せ
△398.14円上昇する場面がありましたが、買い一巡後は上値が重くなりました。

日経平均直近高値8/17高値29222.77円
米国株に連動しての買戻し主導の上昇
日経平均直近安値8/7安値27268.70円
米国株に連動しての下げ
米国長期金利上昇=高PERのハイテク株グロース株売り
ハイテク株比率の高いナスダック指数下落に連動して日本株も下落
米国長期金利低下=高PERのハイテク株グロース株買い
ハイテク株比率の高いナスダック指数上昇に連動し日本株も上昇
9/12(月)日経平均高値28612.89円(9:42)△398.14円

直近の米国株高に連動し日本株も上昇に転じてきました。
これにより売り方の買戻しがまとまった規模入り、売られていた銘柄が
買戻しにより切り返しに転じました。
今回の米国株高に連動した買戻し優勢相場は、9/8(木)9/9(金)9/12(月)
3営業日続きましが、このまま8/17高値28222.77円に向かうかどうかは
今晩以降の米国株と米国長期金利次第です。
日本株は日本独自の材料で上昇するのではなく、売り方の買戻しによる上昇
時にはそれが踏み上げとなって想定以上の上昇になることがあるため今回も
予想外の上昇になる可能性がありますが、短期筋のAIの動向を予想しても
仕方ありません。
言えることは今は買う場面ではないこと 
高値圏や中途半端な株価水準で買うべからず ということです。


短期筋対策底値買い銘柄15 
9247TREHD 8/15 1423円買い 
9/9終値1716円 決算発表8/12通過
タケエイとリバーHDが21年10月統合
タケエイは、建設分野を対象とする環境ソリューション事業を展開
首都圏の建設現場で排出される関連廃棄物の運搬、分別、中間処理
埋め立て処分、再資源化などを手掛ける。
リバーは資源リサイクルが主力で生産工場や解体業者で発生した
金属スクラップを仕入れ、せん断・圧縮・破砕・選別、再資源化し
商社や電炉メーカーなどに販売する。
5位大株主 相場巧者のノルウエー政府
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3予 94,200 9,300 9,300 5,900 114.9
連24.3予 97,000 9,500 9,500 6,000 116.8
2021年10月~2022年8月 4/14高値2420円 1/28安値1344円
決算発表8/12 2023年3月期 第1四半期決算発表 進捗率25%で中立
売上24.24% 営業益12.94% 経常益13.97% 純益13.81% EPS14.17%
決算発表を受けて、8/15売り優勢で始まり突っ込みを買いました。
8/15 1423円買い 
今後1年間の想定レンジ1406円~2400円
中長期売り目標 2200円~2400円


このような良く分からないときは、今まで以上に銘柄の研究に専念することにしています。
これは非常に時間がかかる作業ですが、これを行わないと「安くて良い銘柄」を
見つけ出すことはできません。
銘柄数があまりに多いため、プライム市場のみに限定していますが
プライム市場だけで1837銘柄あります。

1,増収増益予想の銘柄の中から需給要因などで底値水準にある銘柄
2,毎年一定程度の上下幅がある銘柄
(安くて良い銘柄を底値で買ったとしても株価が底値圏から上昇しなければ投資価値はありません)
3,財務内容が良く、業績内容に大きな浮き沈みがない銘柄
4,底値圏で買って40%以上上昇する見込みのある銘柄
5,短期筋の貸株を使った空売りの状況をチェックする
その他さまざまな視点でチェックを行うため非常に時間がかかる作業ですが
仮に好業績に通しで、底値圏にあっても四季報予想が大きく外れる可能性もあります。

一例をあげると
6095メドピア 
2021年1/4高値8850円天井形成後の本格調整局面
会社四季報夏号では、「連続最高益」
しかし、8/9大幅減額修正となり底値圏からさらに一段安になりました。
直近安値9/89安値1453円
四季報は個人投資家にとって最も重要なアイテムですが、それを過信すると
墓穴を掘る場合が多々あります。
私自身過去に四季報の増益ランキング1位の銘柄を買って、決算発表のハードルを
楽しみにしていたところ、増益ランキング1位どころか赤字転落でした。
まさに「天国と地獄」を味わったことになります。
上記6095メドピアは、値ごろ感が出たとはいえ、ハイグロース株の
大きな成長性である売り上げの増加と営業利益の増加に急ブレーキがかかったわけですから
今後低成長の並の銘柄になる可能性もあり、投資を断念しました。

このような投資のリスクとして様々なハードルを乗り越え
「玉石混交」の中から少数の「玉銘柄」を探しているのが直近の作業です。
1837銘柄の中から数銘柄「玉銘柄」が見つかるかどうかです。

一握りの「玉銘柄」が見つかっても全体相場が高い場面では買いません。
次の全体相場下落時に「玉銘柄」の突っ込みのチャンスを待ちます。

現在の日本株は、短期筋のAIが相場の方向性を決め、ほとんどの個別銘柄にも
AIが介入しているため、「真の底値圏」を見極めて買わなければなりません。
今の株式市場で儲けるということは、短期筋のAIに勝つということを意味します。

数年前まで通用していた投資手法は全く通用しなくなりましたが
短期筋が株価を乱高下させるため、ピンチの局面が増えました。
ピンチの局面を待ちチャンスに変えるのは、日々の地道な作業にかかっています。

日経平均、TOPIXの昨年9月以降の1年間の日足チャートをご覧ください。
8/17高値29222.77円からの下落は、9/7安値27268.70円で下落第一波動
9/12(月)日経平均高値28612.89円(9:42)△398.14円
今後も米国株次第ですが、下落第二波動に備える場面です。
中途半端な株価水準での買いは短期筋のAIの餌食になりますのでご注意ください。




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9/12(月)続伸して始まり、週末にかけてこの流れが維持できるかどうか

2022年9月11日(日)11:40

9月9日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28204.71(9:00)△139.43
高値 28286.02(9:06)△220.74
安値 28091.38(9:28)△26.10
前引 28219.70(11:30)△154.42 +0.55%
 後場
寄付 28167.45(12:30)△102.17
高値 28248.35(14:31)△183.07
安値 28154.21(12:31)△88.93
大引 28214.75(15:00)△149.47 +0.53%

TOPIX
1958.43(9:00)
1969.11(9:08)
1957.71(9:00)
1965.53(15:00)
前日比△7.91 +0.40%

値上がり銘柄数 1205
値下がり銘柄数 535
新高値銘柄数 116
新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 96.1
日経平均25日移動平均乖離率 -0.19%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.23%

週末9/9(金)は、メジャーSQ SQ値28250.40円
前日9/8(木)の米国株が続伸した流れを受けて、先物主導で買い優勢(買戻し)
で始まりました。
日経平均は寄付きから28,200円に乗せて始まり高値を切り上げました。
直近売り込まれていた銘柄には買戻しが入りました。
日経平均は寄り付き直後一時△220.74上昇する場面がありましたが
昨日と本日一定規模の買戻しが入り一巡した模様で、次第に上値が重くなりました。
後場の取引も前引け水準を挟んでの値動きになりました。
週明け12日(月)も米国株と米国長期金利に連動する値動きになります。

9/9(金)主要国市場  
日経平均先物 28,190円△190円 先週末27,540円▼120円
NYダウ 32,151.71ドル△377.19ドル 先週末31,318.44ドル▼337.98ドル
ナスダック 12,112.307△250.178 先週末11,630.865▼154.261
S&P500 4,067.36△61.18 先週末3,924.26▼42.59
10年債利回り 3.313%▼0.008% 先週末3.197%▼0.065%
NY原油 86.10ドル△2.56ドル 先週末87.25ドル△0.64ドル
上海総合指数 3,262.0542△26.4680 先週末3,186190円4781△1.4984
欧州市場 
ドイツDAX 13,088.21△183.89 先週末13,050.27△420.04
イギリスFTSETM100 7,351.07△89.01 先週末7,281.19△132.69
フランスCAC40 6,212.33△86.43 先週末6,167.51△133.20

週末の米国株欧州主要国株は揃って上昇
8/26ジャクソンホールでのパウエル議長タカ派発言による株価急落を織り込み
週末の米国株は揃って大幅高で3日続伸しました。
米国長期金利も上昇一服となり、高PERのハイテク株グロース株には
引き続き買戻しが入り相場をけん引しました。
9月20~21日FOMCで3会合連続で0.75%の利上げが決まることへ
市場は一定程度織り込んだ模様。
機関投資家が運用の参考指標とするS&P500指数は、4000ポイントを回復
このことも相場の下支えになりました。

9月13日発表、消費者物価指数(CPI)
9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
9月20~21日のFOMC

8月26日(金)
日経平均終値 28214.75円△149.47円 +0.53%
日経平均先物 28,190円△190円
日経平均先物と日経平均のギャップ200円強
28,190円+200円=28390円

週明けの日経平均は先物にサヤ寄せして上昇して始まります。
6/9高値28389.75円 3/25高値28338.81円
この水準を試す相場展開が考えられます。
引き続き米国株と米国長期金利の動向に大きく影響を受けることになります。

米国株の下げが9/6安値で一服し、短期筋主導で連動する日本株も
9/7安値で下げは一服となりました。
日経平均直近高値8/17高値29222.77円
米国株に連動しての買戻し主導の上昇
日経平均直近安値8/7安値27268.70円
米国株に連動しての下げ
米国長期金利上昇=高PERのハイテク株グロース株売り
ハイテク株比率の高いナスダック指数下落に連動して日本株も下落
米国長期金利低下=高PERのハイテク株グロース株買い
ハイテク株比率の高いナスダック指数上昇に連動し日本株も上昇

先週末9/9(金)
日経平均25日移動平均乖離率 -0.19%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.23%
25日移動平均水準まで戻りました。
週末の米国株高に連動して、9/12(月)先物にサヤ寄せして一段高になりますが
さらに上昇するかどうかは、米国株と米国長期金利次第です。
日経平均直近安値8/7安値27268.70円 この時は200日、75日移動平均を
1日だけ割り込みましたが、その後の米国株高に連動しての上昇
日本株相場が上昇する時は、日本独自の上げ要因ではなく
常に売り方の買戻しに主導の上昇です。

◎銘柄研究
4911資生堂
昨年2021年相場は、7500円以上での推移で
2/25高値8326円 6/16高値8384円 9/13高値8324円 三尊天井形成
昨年11月末から下降トレンドに転じ6/17安値m4902円で底が入りました。
しかし戻りは鈍く7/22高値5653円 8/5高値5668円
8/10決算発表で減額修正を発表し直近底割れしました。
9/8安値4873円 この株価水準は2017年以来の安値ですが
8/29以降、短期筋の貸株を使った空売りが株価を下落させています。
短期筋のAIは、トレンドに追随しまだ下がるようだと売り続けるため
ここでの値ぼれ買い、底値買いは、見送るのが妥当と考えます。

この数年で日本市場は大きく変化し短期筋主導のいびつな市場になっています。
日々の商いの過半数をAIによる高速商いで売買を行う短期筋の動向に
逆らってはいけません。

米国市場重要イベント
9月13日発表、消費者物価指数(CPI)
9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
9月20~21日のFOMC

米国株は9/7(水)9/8(木)8/9(金)下げすぎの反動もあり、リバウンド狙いの買いや
買戻しで上昇しましたが、来週以降重要イベントを控え、まだ相場が荒れる可能性があります。
米国株が乱高下すると日本株もそれに連動するため、下落第二波動に備える場面です。
今後の相場の方向性がはっきりしないとき、中途半端な株価水準での買いは控える場面です。




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来週以降米国市場重要イベント

2022年9月9日(金)11:35

前日9/8の米国株
NYダウ 31,774.52ドル 193.24ドル +0.61%
ナスダック 11,862.129 70.229 +0.59%
S&P500 4,006.18 26.31 +0.66%
米国10年債利回り 3.321% △0.056%  
NY原油 82.88ドル

前日の米国株主要3指数は揃って続伸
昨日に続き株価リバウンド狙いの買いや買戻しが入り続伸しました。
しかし、上値は重く一時マイナス圏に転落する場面もあり
13日発表、8月の米国消費者物価指数(CPI)まで一進一退の相場になる見込み
欧州中央銀行(ECB)は、8日の理事会で通常の3倍となる0.75%の利上げを決めました。
8日、パウエルFRB議長は利上げについて、仕事が終わるまでやり続ける必要があると発言。
これらはすでに株価に織り込み済みで、大きく反応しませんでした。

来週以降米国市場重要イベント
9月13日発表、消費者物価指数(CPI)
9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
9月20~21日のFOMC

9月9日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28204.71(9:00)△139.43
高値 28286.02(9:06)△220.74
安値 28091.38(9:28)△26.10
前引 28219.70(11:30)△154.42 +0.55%

本日9/9(金)は、メジャーSQ SQ値28250.40円
前日の米国株が続伸した流れを受けて、先物主導で買い優勢で始まりました。
日経平均は寄付きから28,200円に乗せて始まり高値を切り上げました。
直近売り込まれていた銘柄には買戻しが入りました。
日経平均は寄り付き直後一時△220.74上昇する場面がありましたが
昨日と本日一定規模の買戻しが入り一巡した模様で、次第に上値が重くなりました。
昨日の米国株も前日終値を挟んで、上下に大きく振れたこともあり
来週の相場は、イベントを控え週初は方向感に欠ける相場展開になりそうです。
米国、欧州、中国の高インフレや景気減速懸念は今後も続く見込みです。
相場が下げに転じると「悪材料」ばかりまくし立てて売りが広がるのはいつものことです。
日本独自の要因で株価は上がりませんので、米国株はじめ多くの外部要因を短期筋のAIが
判断を下すのを待つ場面と考えます。
今は買う時ではないため、銘柄研究とチャート分析に時間を割くべきです。
今後一段安の場面があっても準備し厳選した銘柄を買う準備ができていれば
冷静に判断を下せます。
「備えあらば憂いなし」
高めている現金ポジションは、ピンチの局面まで温存し買いのチャンスを待つ。
日々の相場に「一喜一憂せず」
短期筋主導の荒れた相場では、常に冷静さが求められます。
短期筋が売り崩した時ピンチの局面が、まさにチャンスの局面です。
直近のピンチこそチャンスの場面 6/20日経平均25520.23円 5/12安値25688.11円
ここまで下がるといっているのではなく、第2段の下げを待つということです。
日本市場は、常に短期筋主導の一方通行相場であることを忘れてはいけません。


来週末9/16(金)会社四季報秋号が発売になります。
ここで初心者の投資家にお勧めする作業は
1,売り上げと営業利益が伸びる企業を探す
2,ROEが伸びる企業を探す
3,記事内容を見て今後も企業の収益に伸びシロがある銘柄を探す
逆に買ってはいけない銘柄もチェックする
「読書の秋」会社四季報を研究することをお勧めします。
時間がない方は、四季報をめくりながら「見出し欄」の良いものだけ見るのも
非常に有効と思います。
良い銘柄があったら付箋を貼り、ノートにコードナンバーと銘柄名を記入します。
そして年初来からの株価推移と現在の株価位置を調べ、「安くてよい銘柄」のみ
厳選し、今後の注目銘柄とします。
内容が良くても株価が高い銘柄は除外します。
好業績をすでに織り込んでいるためです。
ここでも高値水準の買い、中途半端な株価水準の買いは避けることを念頭に
銘柄選びをなさることをお勧めします。

様々な投資テーマがありますが、やはり業績が良い銘柄を絞り込むのが
1番と考えます。

◎個人投資家の特権
AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

日経平均、TOPIXの昨年9月以降の1年間の日足チャートをご覧ください。
8/17高値29222.77円からの下落は、昨日9/7安値27268.70円で下落第一波動
買戻しが入り28,200円台回復
今後も米国株次第ですが、下落第二波動に備える場面です。
中途半端な株価水準での買いは短期筋のAIの餌食になりますのでご注意ください。

米国市場重要イベント
9月13日発表、消費者物価指数(CPI)
9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
9月20~21日のFOMC

米国株は9/7(水)9/8(木)8/9(金)下げすぎの反動もあり、リバウンド狙いの買いや
買戻しで上昇しましたが、来週以降重要イベントを控え、まだ相場が荒れる可能性があります。
米国株が乱高下すると日本株もそれに連動するため、下落第二波動に備える場面です。
今後の相場の方向性がはっきりしないとき、中途半端な株価水準での買いは控える場面です。




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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
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米国株に連動買戻し優勢による大幅反発

2022年9月8日(木)18:05

前日9/7(水)の米国株
NYダウ 31,581.28ドル △435.98ドル +1.39%
ナスダック 11,791.900 △246.991 +2.13%
S&P500 3,979.87 △71.68 +1.83%
米国10年債利回り 3.412% ▼0.092%
NY原油 82.45ドル

前日の米国株 主要3指数は揃って大幅高で反発
NYダウは3営業日ぶりに反発
ハイテク株比率の高いナスダック指数は8営業日ぶりに反発
米国株は8/16に戻り高値を付けた後、8/26にはパウエル議長発言で
連日の株価下落が続き、値ごろ感からリバウンド狙いの買いや
買戻しが入りました。
連日切り上がっていた米国長期金利が一時▼0.10%
3.25%まで下がったことや原油価格の値下がりも
株価上昇をけん引しました。
NYダウは8/16高値から直近までの3週間で約3000ドル値下がり
ナスダック指数は1700の下げとなり、売られ過ぎのリバウンドとなりました。

9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」

9月8日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27732.68(9:00)△302.38
高値 28006.09(11:21)△575.79
安値 27718.30(9:01)△288.00
前引 27992.25(11:30)△561.95 +2.05%
 後場
寄付 27972.91(12:30)△542.61
高値 28083.79(14:39)△653.49
安値 27970.14(12:30)△539.84
大引 28065.28(15:00)△634.98 +2.31%

TOPIX
1933.79(9:00)
1957.62(15:00)
1933.64(9:00)
1957.62(15:00)
前日比△41.97 +2.19%

値上がり銘柄数 1703
値下がり銘柄数 103
新高値銘柄数 71
新安値銘柄数 8

騰落レシオ25D 100.3
日経平均25日移動平均乖離率 -0.68%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.10%

前日の米国株は主要3指数そろって大幅高で反発。
米国株は8/16以降の調整局面が下げすぎの水準まで売り込まれたため
リバウンド狙いの買いや買戻しが優勢となりました。
米国株高に連動して日経平均先物も上昇し
寄付きの日経平均は先物にサヤ寄せして始まりました。
寄付 27732.68(9:00)△302.38
日経平均は高寄り後も買戻しが断続的に入り28,000円の大台を回復
前引けにかけても堅調に推移しました。
前引 27992.25(11:30)△561.95 +2.05%
後場も引き続き買戻しが断続的に入り28,000円を挟んでの展開になりました。
日経平均はほぼ高値圏で引け、2.31%の大幅高で大引けを迎えました。
高値 28083.79(14:39)△653.49
大引 28065.28(15:00)△634.98 +2.31%

日本株は言うまでもなく米国株に連動し、メインプレーヤー短期筋主導で相場が乱高下します。
米国株は8/16に戻り高値を付けた後は、上値が重くなり戻る力は減速し
8/26のパウエル議長発言により、急落し3週間の下落で売られすぎ水準まで値下がりしたため
昨日はリバウンド狙いの買いや買戻しが入り主要3指数そろって大幅反発しました。
この流れを受けて本日の日経平均は、買戻しが一斉に入り先物主導で28,000円の大台を回復しました。
米国ナスダック指数のチャートを見ると14営業日で1700ポイント下がっており
これは長期金利上昇による下落です。

米国長期金利上昇=ナスダック指数下落(米国株軟調)
米国金利が上昇すると相対的に高PER水準まで買われているハイテク株、グロース株が
より割高感が意識され、これらの銘柄が売り優勢となり、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は下落します。
米国ナスダック指数下落=日本のハイテク株グロース株下落

昨日の米国株高に連動し売り方の買戻しが断続的に入り日本株も上昇に転じましたが
来週の米国では、重要イベントを控えておりこのまま一気に戻り高値水準まで
買い上がるとは考えにくく、イベント待ちになります。
日本株は米国株に連動するため、米国株相場と米国長期金利の動向に短期筋が反応し
もうしばらく上下幅が大きく動く見込みです。

9月13日発表、消費者物価指数(CPI)は、6月以来要注目となります。
9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
9月20~21日のFOMCまで米国株式相場は荒れた展開になることが予想されます。
26日は、欧州中央銀行(ECB)が利上げペースを加速するとの観測


◎銘柄研究

1332日本水産 日経225 300 400 500 採用銘柄 
昨年12月以降ボックス相場が続いています。
レンジ上限580円超え レンジ下限520円水準
直近安値9/7安値537円 8/4安値535円
本日はインデックスに連動して551円まで買われましたが
トレンドは下向きになっています。
連結予想PER9.5倍 配当利回り2.91% BPS609円
9月末~10月中旬にかけての突っ込み待ち
買い目標500円~520円
今後6か月間の想定レンジ500円~600円
3月配当権利取りと優待取りも圏内に入ります。

◎個人投資家の特権
AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
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とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
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日経平均、TOPIXの昨年9月以降の1年間の日足チャートをご覧ください。
8/17高値29222.77円からの下落は、昨日9/7安値27268.70円で下落第一波動
今後も米国株次第ですが、下落第二波動に備える場面です。
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下値抵抗線を割り込む

2022年9月7日(水)11:50

前日9/6の米国株
NYダウ 31,145.30ドル ▼173.14ドル -0.55%
ナスダック 11,544.909 ▼85.956 -0.73%
S&P500 3,908.19 ▼16.07 -0.40%
米国10年債利回り 3.347% △0.150%
NY原油 86.75ドル
欧州市場
ドイツDAX 12,871.44 △110.66 +0.86%
イギリスFTSETM100 7,300.44 △13.01 +0.17%
フランスCAC40 6,104.61 △ 11.39 +0.18%

前日の休場明けの米国株朝高後下げに転じ主要3指数そろって続落
長期金利がこの日も上昇し、3カ月ぶりの水準に達し
高PERのハイテク株やグロース株が軟調に推移しし
ハイテク株比率の高いナスダック指数は7営業日続落になりました。
8月ISM非製造業景況感指数56.9 市場予想55.5を上回り
米国景気の底堅さが確認され、FRBの金融引き締めが
改めて意識されました。
米国長期金利は6月中旬以来の3.35%を付けました。
欧州主要国株は揃って反発しました。


9月7日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27546.01(9:00)▼80.50
高値 27546.01(9:00)▼80.50
安値 27268.70(10:32)▼357.81
前引 27362.83(11:30)▼263.68 -0.95%

前日の休場明けの米国株は朝高後下げに転じ、主要3指数そろって下落。
日経平均はマイナス圏で始まりました。
その後先物売りに押されジリジリと下げ幅を広げ
▼357.81円値下がりする場面がありました。
売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えましたが
日経平均は、下値抵抗線であった200日移動平均、75日移動平均を割り込みました。

27,500円 節目 本日9/7割り込む
200日移動平均 27466.65円 本日9/7割り込む
75日移動平均 27412.22円 本日9/7割り込む
27,250円 
27,000円 節目

7/1安値25841.75円
6/20安値25520.23円

現時点では、9月10月米国株主導の波乱となった場合
26,000円水準までの値下がりはしないと考えていますが
短期筋先物主導の売り圧力が高まるとありえないことではありません。

買われすぎた銘柄は、日柄値幅調整に入り
異常値まで売られた銘柄は、底打ち後反転に転じるのは
相場の波動です。
現在の短期筋主導の日本市場は、これらにさらに拍車がかかり
異常値まで上昇する銘柄や異常値まで売り込まれる銘柄が
多々見受けられます。

海外短期筋のAIによる高速アルゴリズム取引は、100万分の1秒を競う速さといわれ
同じ短期筋同士でも優劣の差が生じ明暗が分かれています。
日本市場は常に短期筋主導で相場が乱高下しますが、個別銘柄のほとんどの銘柄にも
短期筋が介入しています。
6年程前でしたら空売り比率が33%を超えてくると下げ相場がピークアウトしましたが
今では50%を超える日もあり、短期筋の貸株を使った個別銘柄の空売りは
時には安値水準から仕掛けられることもあり、その場合は異常値までとことん
売り込まれることに注意しなければなりません。

このようなメインプレーヤーがAIによる高速商いをしているさなかに彼らと同じ土俵で
短期売買を行うことは一般も個人投資家にとっては、墓穴を掘ることになりかねません。
株価は弱含みで外部要因で先安観があるときは買いを控える時と考えます。
このような悪地合いの時に高値付近の銘柄や中途半端場株価水準で買ってしまうと
確実に短期筋の餌食になることは常に頭の片隅にとどめておくべきです。

私は、昨年末から従来の投資手法を変え、短期筋の投資行動を逆手に取ることにしました。
全体相場が安値圏で、需給悪により売られすぎた好内容の銘柄を探すのが日々の作業です。
逆にあまりにも買われすぎた天井付近の空売りできそうな銘柄を探すのも日々の作業です。
株価が4合目~6合目付近の中途半端な水準の銘柄は、材料株や内容が良くても
買わないことに徹底します。
数年前までの相場とは明らかに市場は変化しており、市場の過半数以上が
短期筋のAIによる売買のため注意が必要です。

今の相場は、年間を通すと数回の小底(買いチャンス)があります。
その時に「長期的な観点で安定成長が見込める銘柄」の底値付近を買うことが
短期筋主導の日本市場で個人投資家が生き残る方法と思います。
かつての人気株でも業績が低迷している銘柄や成長に陰りの出てきた銘柄は
決して「値ぼれ買い」しないことです。
これらの銘柄の多くは短期筋の貸株を使った空売りが株価を軟調にさせるばかりか
じりじりと下値を切り下げることになる場合が多く、底値水準を買っても
かなり値下がりすることになりかねません。
人が頭で考えて、安いと判断しても、短期筋のAIは「底値水準」からでも
空売りを仕掛け株価を崩してきます。


短期筋の空売りに要注意
7816スノーピーク 
9/6安値2132円 この株価位置は年初来安値付近です。
レンジ下限に到達しましたが、業績は下方修正のため
(8/12減額修正発表)9月、10月相場が波乱となれば
2000円割れの可能性があります。
8/31以降、現物売りを上回る規模の「貸株を使った空売り」が
連日続いています。
21年11/29高値4490円から半額以下になったため
「値ぼれ買い」すると短期筋のAIの餌食になりかねません。

2929ファーマフーズ
21年4/2高値3820円からの本格調整は、6/6安値1256円で底を付けましたが
戻りは限定的になっています。
21年7月期に営業利益が、56億7300万円ありましたが
22年7月期に10億800万円まで減収
大幅増収、大幅減益が株価低迷の原因です。
広告宣伝費が異常に多く収益を圧迫しています。
広告費350億円積極投入
9月相場は全体相場波乱の展開が予想され、広告宣伝費を削っても
売れ筋の「ニューモ」「タマゴサミン」は売れると思うのですが
良い会社ですが、今後も買いは見送りです。

かつての人気株や成長期にあった銘柄も長続きしません。
相場が完全に壊れると再び株価が浮上するには、業績の急回復が必須になります。

9/16(金)会社四季報秋号」発売
銘柄研究なさることをお勧めします。

◎ROE
企業がどれだけの利益を上げているかを表す重要な財務指標
ROEが高いほど経営効率が良い。
ROEは採算を示す売上高純利益率
総資産が効率よく売上高に結びついているかを示す総資産回転率
総資産が自己資本の何倍かを示す財務レバレッジの3つに分解

ROE=当期純利益 ÷ 自己資本 × 100
ROE=EPS(一株当たり利益)÷ BPS(一株当たり純資産)× 100
難しく考えず、四季報で前期ROE 今期予想ROEを比べ
増加している銘柄をチェックなさることをお勧めします。

以下の3つのポイントが重要です。
1,売り上げが前期より今期伸びている 増収予想
2,営業利益が前期より今期伸びている 増益予想
3,ROEが前期より今期伸びている 

以上の3点が伸びていて、直近の株価位置が低い銘柄をチャートで確認します。




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株式投資は高値付近では手出し無用

2022年9月6日(火)18:05

前日9/5(月)の米国株は休場

9/5(月)欧州市場
ドイツDAX 12,760.78 ▼289.49 -2.21%
イギリスFTSETM100 7,287.43 △6.24 +0.08%
フランスCAC40 6,093.22 ▼74.29 -1.20%

ロシアが天然ガス供給を停止したことで、エネルギー価格の高騰が
欧州景気減速を招くとして、ドイツDAX指数は▼2.21%の大幅反落になりました。
フランスCAC40も▼1.20%の大幅安になりました。

9月6日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27650.15(9:00)△30.54
高値 27813.78(10:05)△194.17
安値 27557.99(9:04)▼61.62
前引 27624.96(11:30)△5.35 +0.02%
 後場
寄付 27620.68(12:30)△1.07
高値 27649.24(13:29)△29.63
安値 27600.78(12:53)▼18.83
大引 27626.51(15:00)△6.90 +0.02%

TOPIX
1929.53(9:00)
1939.05(9:36)
1922.34(9:04)
1926.58(15:00)
前日比▼2.21 -0.11%

値上がり銘柄数 883
値下がり銘柄数 850
新高値銘柄数 28
新安値銘柄数 41

騰落レシオ25D 89.6
日経平均25日移動平均乖離率 -2.21% 
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.65% 

前日の米国株は休場、ドイツDAX指数はロシアによる
天然ガス供給不安から大幅反落になりました。
日経平均は昨日まで4営業日反落しており、海外時間での
日経平均先物が上昇し、サヤ寄せしてプラス圏で始まりました。
寄付 27650.15(9:00)△30.54
寄り付き直後にはマイナス圏に沈みましたが
安値 27557.99(9:04)▼61.62
米国株時間外先物が上昇していたため、プラス圏に切り返しに転じ
先物主導でじりじりと上げ幅を広げ194円上昇する場面がありました。
高値 27813.78(10:05)△194.17
しかし買いは続かず11時過ぎには再びマイナス圏に転落
前場は先物主導で上下に振れました。
前引 27624.96(11:30)△5.35 +0.02%
後場は前日終値を挟んでの小動きとなり方向感に欠ける展開となりました。
後場日経平均上下幅は、わずかに48.46円
昨日に続き超閑散の薄商いでした。
日経平均は小幅に4日ぶりに反発しました。

米国株は昨日球場でしたが、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
6営業日続落しており、休場明けの今晩は、リバウンド狙いの買いが
入ってもおかしくはなく、米国株が上昇すれば明日の日本株も
連動するものと思われます。
米国株、日本株は直近の値下がりのリバウンドの場面があっても
そのまま上げ続けるということは考えにくく、9月相場は波乱の場面に
なることは覚悟して相場に臨みます。

新規買いは凍結

ピンポイントの天井付近の空売り
大底のピンポイント買いの真逆です。 
チャートを逆さにひっくり繰り返したイメージです。
空売り銘柄4 6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
9/6終値3895円 ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
直近某証券会社が推奨していますが、この株価水準での買いには疑問を感じます。
25日移動平均を割りこみ、8/12の窓埋めになりました。
直近安値9/2安値3730円
中期目標設定 2500円水準の買戻し
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。


◎個人投資家の人気銘柄

7203トヨタ自動車 直近安値9/5安値2027円 
直近の株価下落により、2,000円の攻防になってきました。
8月の自社株買いは入らず、株価がもう一段下がらないと
自社株買いが入らないようです。
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
9月、10月に1,900円水準まで下がるようなら投資妙味が出てきます。
1,900円水準なら自社株買いが入りそうで、2180円水準の
戻りは期待できそうです。

2914JT 9/6終値2366円 
配当利回りが高く個人投資家の人気銘柄ですが、6%の配当目的で買って
株価が10%下がったら本末転倒です。
今の株価は高値付近であり、中途半端な水準といえます。
2022年高低 7/27高値2441円 3/9安値2000円
2021年高低 12/17高値2417円 3/2安値1897円
9/5時点配当利回り6.34%
2000円くらいで買って、配当を受け取り、2380円くらいになったら
躊躇なく売るのがこの銘柄の売買のコツと思います。

3397トリドールHD 丸亀製麺
21年11/8高値3050円が最高値ですが、22年3/14安値2099円まで下落して
直近では再び最高値付近まで買われています。
8/19高値3025円 本日まで高値圏でもみ合いが続いていますが
EPS10円の当社が、なぜここまで買われるのかよくわかりません。
売上高利益率0.7% 負債/連結売上93.8% 配当利回り0.26%
自己資本比率25.8% 外国人比2.7% 浮動株比35.6%
買っている投資家がいるからここまで上昇し値を保っているのですが
このような高値で買って、はしごを外されたら目も当てられません。

ボックス相場
9842アークランド 
長期にわたりレンジ内での値動きが続いています。
レンジ下限1450円水準 レンジ上限1600円以上
子会社に「かつや」の3085アークランドサービスHD
配当利回り2.71% レンジ下限に接近

注:私の買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強にお使いください。


今週末9/9(金)メジャーSQ 9/7(水)9/8(木)米国株の動向により乱高下の可能性あり

来週末9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」

9月13日発表、消費者物価指数(CPI)は、6月以来要注目となります。
9月20~21日のFOMCまで米国株式相場は荒れた展開になることが予想されます。
26日は、欧州中央銀行(ECB)が利上げペースを加速するとの観測

9月からQT(量的引き締め)を強化し従来の2倍に
資産の圧縮幅は月950億ドル
加えて9月のFOMCで利上げが0.75%になる可能性大 ダブルパンチです。




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今晩の米国株は休場 週末はメジャーSQ

2022年9月5日(月)11:35

先週末の米国株 イベント無難に通過でNYダウは一時△370ドル上昇
しかし、買いは続かず下げに転じ▼337.98ドルで引けました。
9/4(日)ブログを更新しましたのでご参照ください。

9/2(金)主要国市場  
日経平均先物 27,540円▼120円 先週末28,120円▼490円
NYダウ 31,318.44ドル▼337.98ドル 先週末32,283.40ドル▼1,008.38ドル
ナスダック 11,630.865▼154.261 先週末12,141.710▼497.555
S&P500 3,924.26▼42.59 先週末4,057.66▼141.46
10年債利回り 3.197%▼0.065% 先週末3.041%△0.014%
NY原油 87.25ドル△0.64ドル 先週末92.97ドル△0.45ドル
上海総合指数 3,186.4781△1.4984 先週末3,236.2226▼10.0255 
欧州市場 
ドイツDAX 13,050.27△420.04 先週末12,971.47▼300.49
イギリスFTSETM100 7,281.19△132.69 先週末7,427.31▼52.43
フランスCAC40 6,167.51△133.20 先週末6,274.26▼1.7.30

週末9/2(金)米国株主要3指数は揃って1%を超える値下がりになりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は6営業日続落。
欧州主要国株は揃って大幅高となり、ドイツDAXは3.32%の上昇となりました。
注目のイベント朝方発表8月米国雇用統計は雇用者数の伸びが市場予想の
範囲内にとどまり、主要3指数は買い優勢で始まりました。
金融引き締めの長期化が景気を減速させるとの流れが変わらないことで
買い一巡後は下げに転じました。
雇用統計は、31.5万人増加 市場予想31.8万人増加
7月52.6万人増加から減速、失業率は7月の3.5%から3.7%に上昇し
市場予想内になったため、NYダウは一時△370ドル上昇しましたが
買いは続かず下げに転じ▼337.98ドルで引けました。

8月26日(金)
日経平均終値 27650.84円 ▼10.63円 -0.04%
日経平均先物 27,540円 ▼120円
日経平均直近安値9/2安値27570.74円


9月5日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27567.29(9:00)▼83.55
高値 27638.44(9:15)▼12.40
安値 27511.68(9:40)▼139.16
前引 27610.75(11:30)▼40.09 -0.14%

今晩の米国株は休場で米国株時間外株価指数先物はほぼ先週末と変わらず水準
日経平均は先物にサヤ寄せしマイナス圏で始まりました。
日経平均は安寄り後下げ幅を縮め、先週末終値水準まで戻りましたが
その後先物売りに押され▼139.16円まで下押ししました。
今晩の米国株が休場のためここからさらに売り込む動きは見られず
売り一巡後はマイナス圏で小動きになりました。


今までは日経CNBCを聞きながら全体相場を見ていましたが
最近ではザラ場の日経CNBCや株価ボードをほとんど見なくなりました。
短期筋のAIが100万分の1秒を競って売買している中、人間の目で見ても
人間の頭で考えても、「短期的な株価動向予測」は全く通用しないばかりか
目先の欲が出て判断に迷うためです。

売買を行うときは直前の板情報や相場の地合いを見て決断を下しますが
約定後のザラバの株価は見ず、ひたすら様々なチャートのチェックを
行うことに専念しています。

寄り付き前の市場関係者の解説と予想、寄り付き直後の解説と本日の予想は
AI主導の日本市場では全く参考にならず、「雑念」が生ずるだけです。
専門家、評論家の方々の「今後の株価予想」も現在はあまり重要視しません。
短期筋が存在しない時代でしたら、様々な意見に耳を傾けましたが
今は短期筋のAIが相場を主導する時代ですので、すべて独自の売買手法と
チャートによる「底値判定」「高値判定」が相場の作業の中心です。
今原稿を書いているときも一切の雑念となる「ザラ場を見る行為」
「日経CNBC]のチャンネルはOFFにして冷静に考えています。

自分の頭にあることは、「9月相場は荒れる可能性大」

ジャクソンホール後の米国株が再び波瀾の相場になり、ここから急速に
元に戻る可能性は極めて低いことが挙げられます。
相場が調整局面に入った時や下降トレンドのさなかでは、好材料はあまり評価されず
全ての悪材料を織り込み始めるということを忘れてはいけません。
相場の流れを決めるのは人間ではありません。
人間がプログラムを組み込んだAIとスーパーコンピューター主導の相場が
主導権を握り、相場の中心になっています。

相場の方向性のみ自身で判断し、ポジションをその方向に合わせること
現在のポジション
買い銘柄は少なく、現金ポジションは8月時点でいち早く低下させている
(9月は波乱の相場と考えたため)
現在大きく買われすぎと判断した複数の銘柄の空売りに専念

空売り銘柄8
1900番台2番天井待ち銘柄2
本日、2番天井の上昇をを待たず「新規売り」しました。
ロスカット値年初来高値+20円

今週末9/9(金)メジャーSQ 9/7(水)9/8(木)米国株の動向により乱高下の可能性あり

来週末9/16(金)米国クアドルプル・ウィッチング
日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」

9月13日発表、消費者物価指数(CPI)は、6月以来要注目となります。
9月20~21日のFOMCまで米国株式相場は荒れた展開になることが予想されます。
26日は、欧州中央銀行(ECB)が利上げペースを加速するとの観測

9月からQT(量的引き締め)を強化し従来の2倍に
資産の圧縮幅は月950億ドル
加えて9月のFOMCで利上げが0.75%になる可能性大 ダブルパンチです。

ロシアから欧州に天然ガスを送るパイプラインを停止するというロシアの脅し
エネルギー価格が上昇し、インフレ警戒感がさらに高まる模様。
今年の冬が厳しい寒さとなるとエネルギー価格上昇は経済に大きなダメージになります。

頻繁に起こる中国での電力制限への懸念
猛暑による電力需要の急増で中国の現地政府が計画停電を実施。
進出する日本企業、工場の稼働停止が広がりました。
中国の干ばつは深刻で、国内広域で被害が広がりました。
ゼロコロナ政策のダメージは残ります。
中国経済の伸び悩みによる景気敏感国日本への影響を懸念。
中国秋の共産党大会
ここまでは経済対策が行われる見込み、それを過ぎると不動産バブルに警戒
中国の不動産バブル問題は、年末にかけての大きなリスク要因です。

アメリカでは11月8日の中間選挙
米国景気動向と大企業への課税強化

9月は台風シーズンです。
株式相場においても米国株中心に荒れた相場展開が十分考えられます。
下げ続けるというよりも下げては落ち着きそして再び下げるといった不安定な値動きになることを前提に
相場に臨みます。
台風が災害をもたらした後、天気は晴天になりた台風一過、そして新たな台風で大荒れとなる
この状況は9月の気象状況ですが、まさに今年の9月相場は米国という巨大台風の到来により
相場は大荒れとなることに十分備えなければなりません。
米国株の下げが一服となりいったん落ち着いても再び大荒れになる可能性があることを
頭の片隅にとどめておくべき場面です。
「米国株の乱高下で一喜一憂せず、冷静に受け止める」
「備えあれば憂いなし」




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9月相場は米国株下落の影響に注意

2022年9月4日(日)13:10

9月2日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27755.60(9:00)△94.13
高値 27772.37(9:00)△110.90
安値 27570.74(9:51)▼90.73
前引 27604.37(11:30)▼57.10 -0.21%
 後場
寄付 27616.34(12:30)▼45.13
高値 27681.29(13:19)▼0.18
安値 27608.00(14:39)▼53.47
大引 27650.84(15:00)▼10.63 -0.04%

TOPIX
1938.99(9:00)
1939.80(9:00)
1920.68(9:53)
1930.17(15:00)
前日比▼5.32 -0.27%

値上がり銘柄数 650
値下がり銘柄数 1096
新高値銘柄数 15
新安値銘柄数 45

騰落レシオ25D 92.9
日経平均25日移動平均乖離率 -2.20%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.56%

日経平均は先物にサヤ寄せして反発して始まりましたが
寄り付き直後に急速に上げ幅を縮めマイナス圏に転落
27,600円を割り込み▼90.73円まで値下がりしましたが
9/2(金)米国雇用統計発表を控え、週末要因もあり
さらに売り込む動きは限定的、その後前日終値付近で一進一退となりました。
後場も小幅にマイナス圏で一進一退の小動きで取引を終えました。
週末9/2(金)日経平均は小幅に3日続落して引けました。

9/2(金)主要国市場  
日経平均先物 27,540円▼120円 先週末28,120円▼490円
NYダウ 31,318.44ドル▼337.98ドル 先週末32,283.40ドル▼1,008.38ドル
ナスダック 11,630.865▼154.261 先週末12,141.710▼497.555
S&P500 3,924.26▼42.59 先週末4,057.66▼141.46
10年債利回り 3.197%▼0.065% 先週末3.041%△0.014%
NY原油 87.25ドル△0.64ドル 先週末92.97ドル△0.45ドル
上海総合指数 3,186.4781△1.4984 先週末3,236.2226▼10.0255 
欧州市場 
ドイツDAX 13,050.27△420.04 先週末12,971.47▼300.49
イギリスFTSETM100 7,281.19△132.69 先週末7,427.31▼52.43
フランスCAC40 6,167.51△133.20 先週末6,274.26▼1.7.30

週末9/2(金)米国株主要3指数は揃って1%を超える値下がりになりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は6営業日続落。
欧州主要国株は揃って大幅高となり、ドイツDAXは3.32%の上昇となりました。
注目のイベント朝方発表8月米国雇用統計は雇用者数の伸びが市場予想の
範囲内にとどまり、主要3指数は買い優勢で始まりました。
金融引き締めの長期化が景気を減速させるとの流れが変わらないことで
買い一巡後は下げに転じました。
雇用統計は、31.5万人増加 市場予想31.8万人増加
7月52.6万人増加から減速、失業率は7月の3.5%から3.7%に上昇し
市場予想内になったため、NYダウは一時△370ドル上昇しましたが
買いは続かず下げに転じ▼337.98ドルで引けました。

8月26日(金)
日経平均終値 27650.84円 ▼10.63円 -0.04%
日経平均先物 27,540円 ▼120円
日経平均直近安値9/2安値27570.74円

週明け9/5(月)日経平均はマイナス圏で始まり、米国株先物に連動して
短期筋の売買に影響を受ける模様。
直近安値9/2安値27570.74円を割り込む可能性。
相場は弱含みで 日経平均は200日、75日移動平均の攻防、TOPIXは週末
9/2(金)下ヒゲが200日移動平均を割り込み75日移動平均に接近
この2つの移動平均を割り込むと一段安になる可能性が高まります。
9月相場は波乱の月となり、米国株次第では下値を探る相場展開になる可能性大。

9/2(金)時点
日経平均株価 27650.84円 ▼10.63円 -0.04%
25日移動平均乖離率 -2.20%
直近安値 9/2安値27570.74円
200日移動平均 27493.69円
75日移動平均 27379.65円

TOPIX 1930.17 ▼5.32 -0.27%
25日移動平均乖離率 -1.56%
直近安値 1920.68
200日移動平均 1927.82
75日移動平均 1919.26

プライム市場騰落レシオ25は、直近H7/26 143.8
9/2には92.9まで低下しました。
2022年 5/16 79.2 3/11 81.1 1/25 84.7

9/2の新高値銘柄数は15銘柄まで減少し、新安値銘柄数は45まで増加
8/17新高値銘柄数139銘柄、新安値銘柄数1 日経平均25日移動平均乖離率5.22
日経平均8/17高値29222.77円 直近安値9/2安値27570.74円
値下がり幅 1652.03円

8/17時点
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1224
+10%以上乖離銘柄数 144
-乖離銘柄数 609
-10%以上乖離銘柄数 8

9/2時点
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 600
+10%以上乖離銘柄数 16
+15%以上乖離銘柄数 4
-乖離銘柄数 1229
-10%以上乖離銘柄数 32
-15%以上乖離銘柄数 4

9月以降の悪材料

ロシアから欧州に天然ガスを送るパイプラインが止まり
エネルギー価格が上昇し、インフレ警戒感がさらに高まる可能性。
欧州中央銀行(ECB)は、7月0.5%利上げに続き、9月に0.75%の利上げになると
欧米中央銀行の金融引き締めが強化され、世界的に景気悪化が避けられなくなると
警戒感が高まり、相場全体を押し下げる要因になります。

頻繁に起こる中国での電力制限への懸念
猛暑による電力需要の急増で中国の現地政府が計画停電を実施.
進出する日本企業、工場の稼働停止が広がっています。
中国経済の伸び悩みによる景気敏感国日本への影響を懸念。
中国の干ばつは深刻で、国内広域で被害が広がっています。
ゼロコロナ政策+中国経済減速+中国不動産バブル問題

FRBは9月から始まる量的引き締め(QT)加速
米国債などの保有を減らすペースをこれまでの2倍に引き上げる。
9月の利上げ幅が拡大すると相場押し下げ要因になります。
9月20~21日FOMCでは+0.5%or+0.75% 0.75%の利上げを織り込みに入るか?
11月1~2日FOMC+0.25% 8/26パウエル議長発言で不透明に
12月13~14日FOMC+0.25% 8/26パウエル議長発言で不透明に

アメリカでは11月8日の中間選挙
米国景気動向と大企業への課税強化
中国秋の共産党大会 10/16開幕
ここまでは経済対策が行われる見込み、それを過ぎると不動産バブルに警戒
中国の不動産バブル問題は、年末にかけての大木なリスク要因です。

日本にとって最も重要な貿易国 中国と米国の景気減速は避けられない見込みです。
その影響は9月以降景気敏感国日本も影響を受けることになります。

米国株の動向、米国長期金利の動向、様々な外侮要因を予想しても仕方ありませんが
日経平均の
下値メド1 27,000円水準
下値メド2 26,000円水準
これは覚悟して相場に臨まなければなりません。

短期筋のAIと同じ土俵で戦わず
相場が安くなるのを待ち下げ切った好内容銘柄の底値買い
直近高値を付けた銘柄で新値を更新できなくなった銘柄の空売り
(空売りにはロスカット値設定が必須条件です)
空売りをお勧めしているわけではありません。
チャートを見る目を向上させるためには、実際空売りを行わなくても
勉強だけはしておくことをお勧めします。
相場の高値圏から崩れるタイミングを見極めるうえで非常に参考になります。
底値買いのシュミレーション、空売りのシュミレーション
短期筋主導の今の日本市場で個人投資家が勝ち残るには、チャートを見る目が
最も重要と考えます。
日本市場で儲けるということは、市場売買シェア過半数を握る
短期筋のAIに勝たなければなりません。
株価が中途半端な水準で、頻繁に売買を繰り返してもかつてのようなチャンスは
少なくなりました。
短期筋の餌食にならない方法は、売られすぎの底値と買われすぎの高値を
チャートで判断することだと思います。

9月相場は以前からブログで事前にご紹介しております通り
波瀾の月になる可能性大。
10月相場まで長引くことを念頭に相場に臨みます。




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2日米国雇用統計発表 日本時間21:30 

2022年9月2日(金)12:05

前日9/1の米国株
NYダウ 31,656.42ドル △145.99ドル +0.46%
ナスダック 11,785.126 ▼31.077 -0.26%
S&P500 3,966.85 △11.85 -0.29%
米国10年債利回り 3.262% △0.070%
NY原油 87.35ドル
欧州市場
ドイツDAX 12,630.23 ▼204.73 -1.59%
イギリスFTSETM100 7,148.50 ▼135.65 -1.86%
フランスCAC40 6,034.31 ▼90.79 -1.48%

米国の金融政策引き締めを警戒した売りが連日続き
8/26(金)~8/31(水)まで米国主要3指数は4日続落で急落しました。
昨日9/1(木)は、NYダウ、S&P500指数は5営業日ぶりに反発したものの
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、5営業日続落となりました。
欧州主要株は揃って1%を超える大幅安になりました。
2日米国雇用統計発表 日本時間21:30 日本市場は週明け9/5(月)市場は織り込みます。
1日、10年債利回りが一時3.29%まで上昇し約2カ月ぶりの水準になったため
高PERのハイテク株、グロース株は売りが優勢となりました。
NYダウとS&P500指数が上昇した背景には、今晩発表の雇用統計を前に
売り方の買戻しが入ったためで、イベント待ちになります。
米国株が市場の判断を待つことになり、来週の日本市場もその影響を受けて
短期筋が動きます。


9月2日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27755.60(9:00)△94.13
高値 27772.37(9:00)△110.90
安値 27570.74(9:51)▼90.73
前引 27604.37(11:30)▼57.10 -0.21%
TOPIX前引 1926.05▼9.44 -0.49%

日経平均は先物にサヤ寄せして反発して始まりましたが
寄り付き直後に急速に上げ幅を縮めマイナス圏に転落
27,600円を割り込み▼90.73円まで値下がりしましたが
今晩の米国雇用統計発表を控え、週末要因もあり
さらに売り込む動きは限定的、その後前日終値付近で一進一退となりました。

昨日9/1(木)空売り比率 51,2%
6/29の53%以来の高水準
9月相場は短期筋の売り仕掛けに要注意


底値形成後の初動の上昇銘柄
9450ファイバーゲート 8/17高値1100円まで買われましたが株価は伸び悩み
本日寄付きで手仕舞いました。
今後の突っ込みで買い直す予定です。
短期筋の貸株を使った空売りで大きく下げた銘柄で、株価は戻りを試す展開になったものの
全体相場地合い悪化により、タイムアウトとしました。


◎空売り銘柄4
6036KeePer技研 
8/17 4435円 信用新規売り
従来のロスカット値8/16高値4585円+30円=4615円超え
新ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円
投資期間2カ月程度
買戻し目標2500円(米国株次第)
8/30(火)某証券会社が推奨し株価は上昇。
4210円△270円
しかし、本日9/2(金)株価は急落
証券会社の推奨で天井付近で買った投資家は、今後投げか塩漬けになる可能性大。

短期筋主導の日本市場で、高値付近の買いや中途半端な水準の買いは
「短期筋の餌食」になります。
数年前までの投資手法では生き残れません。


9月2日発表、8月雇用統計失業率に注目、低下となれば利上げ材料になります。
9月13日発表、消費者物価指数(CPI)は、6月以来要注目となります。
9月20~21日のFOMCまで米国株式相場は荒れた展開になることが予想されます。
26日は、欧州中央銀行(ECB)が利上げペースを加速するとの観測が高まり
ロイター通信によると9月の欧州中央銀行(ECB)理事会で通常の3倍となる
0.75%利上げを議論する可能性があると伝えました。

市場の悪材料
ロシアから欧州に天然ガスを送るパイプラインを停止するというロシアの脅し
エネルギー価格が上昇し、インフレ警戒感がさらに高まる模様。
今年の冬が厳しい寒さとなるとエネルギー価格上昇は経済に大きなダメージになります。

FRBは9月から始まる量的引き締め(QT)加速
米国債などの保有を減らすペースをこれまでの2倍に引き上げる。
9月の利上げ幅が拡大すると相場押し下げ要因になります。

欧州中央銀行(ECB)は、7月0.5%利上げに続き、9月に0.75%の利上げになると
欧米中央銀行の金融引き締めが強化され、世界的に景気悪化が避けられなくなると
警戒感が高まり、相場全体を押し下げる要因になります。

頻繁に起こる中国での電力制限への懸念
猛暑による電力需要の急増で中国の現地政府が計画停電を実施.
進出する日本企業、工場の稼働停止が広がっています。
中国経済の伸び悩みによる景気敏感国日本への影響を懸念。
中国の干ばつは深刻で、国内広域で被害が広がりました。
ゼロコロナ政策のダメージは残ります。

アメリカでは11月8日の中間選挙
米国景気動向と大企業への課税強化
中国秋の共産党大会
ここまでは経済対策が行われる見込み、それを過ぎると不動産バブルに警戒
中国の不動産バブル問題は、年末にかけての大きなリスク要因です。

ジャクソンホールでのパウエル議長発言でFRBの利上げ姿勢(タカ派)が
鮮明になり、その後の要人発言で米国景気への楽観論が後退し、米国株の
警戒感が再び高まりました。
9月相場は米国株と長期金利の動向次第ですが、米国株がいったん
下げ止まったとしても、パウエル議長発言でしばらく米国株は
調整色が鮮明になる見込みで、米国株が下がれば日本市場でも
それに短期筋のAIが連動します。
AIによる高速売買が相場のトレンドに追随するCTA(商品投資顧問)が
今後も日本株を売ってくる可能性が高く、9月相場は大荒れになる可能性が高まります。
昨日9/1(木)空売り比率 51,2%
6/29の53%以来の高水準
6月相場は短期筋の売り仕掛けに要注意

9月相場中途半端な水準での買いは控えるべきと考えます。




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9月相場短期筋の売りに注意

2022年9月1日(木)18:50

前日8/31の米国株
NYダウ 31,510.43ドル ▼280.44ドル -0.88%
ナスダック 11,816.203 ▼66.933 -0.56%
S&P500 3,955.00 ▼31.16 -0.78%
米国10年債利回り 3.192% △0.084%
NY原油 89.38ドル
欧州市場
ドイツDAX 12,834.96 ▼126.18 -0.97%
イギリスFTSETM100 7,284.15 ▼77.48 -1.05%
フランスCAC40 6,125.10 ▼85.12 -1.37%

前日の米国株 主要3指数は揃って4日続落
先週末からの米国の金融引き締め長期化で主要国景気が
一段と減速することへの警戒から、幅広い銘柄に売りが出ました。
31日、クリーブランド連銀メスター総裁が講演で
来年の早い時期までに政策金利を4%を超える水準に
引き上げる必要がある。来年の利下げ転換はないだろうと発言。
インフレ抑制を優先する考えを示し、先週末ジャクソンホールでの
パウエル議長の発言と同様の発言をしました。
世界景気減速懸念は今後も相場の重しになりそうです。
欧州主要国株も下落しました。


東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27797.00(9:00)▼294.53
高値 27832.78(9:02)▼258.75
安値 27606.22(10:56)▼485.31
前引 27673.14(11:30)▼418.39 -1.49%
 後場
寄付 27690.90(12:30)▼400.63
高値 27698.04(12:30)▼393.49
安値 27589.70(13:23)▼501.83
大引 27661.47(15:00)▼430.06 -1.53%

TOPIX
1945.70(9:00)
1950.21(9:12)
1934.90(9:48)
1935.49(15:00)
前日比▼27.67 -1.41%

値上がり銘柄数 195
値下がり銘柄数 1606
新高値銘柄数 23
新安値銘柄数 29

騰落レシオ25D 97.6
日経平均25日移動平均乖離率 -2.19%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.32%

前日の米国株主要3指数は4営業日続落
欧州主要国株も下落しました。
米国欧州の金融引き締め長期化で主要国景気が
一段と減速することへの警戒か引き続き意識されました。
米国株安に連動し日経平均先物が1%を超える下げとなり
寄付きは先物にサヤ寄せし27,800円を割り込んで始まりました。
寄付 27797.00(9:00)▼294.53
高値 27832.78(9:02)▼258.75
日経平均は安寄り後、先物主導でじりじりと下げ幅を拡大し
一時▼485.31円値下がりする場面がありました。
安値 27606.22(10:56)▼485.31
前引 27673.14(11:30)▼418.39 -1.49%
後場も前引け水準で始まると再び下値を探る展開となり
前場安値を割り込み▼501.83円 27,600円を割り込みました。
安値 27589.70(13:23)▼501.83
売り一巡後はやや下げ渋るも戻りは鈍く27,600円台での小動きになりました。
9/1(木)月初の日経平均株価は大幅安で続落して引けました。
大引 27661.47(15:00)▼430.06 -1.53%

昨日まで様々な市場関係者や評論家の方々の解説は日本株は底堅いという話が
多かったのですが、短期筋主導の売りが広がってきました。
日経平均は本日の大幅下落により、200日移動平均と切り上がっている
75日移動平均に迫り、これが下値サポートになるか?
あるいは、今後も米国株安となればさらに一段安になる可能性もあります?
日経平均は、7/20の窓を開けての大陽線迄差し掛かっており
一段安となると窓を埋めることになります。
7/20大陽線 始27295.95 高27692.85 安27295.95 終27680.26 △718.58
大きな窓27,000円~27,300円 
9/1(木)200日移動平均27501.87円 75日移動平均27369.78円
以上が目先の下値サポートになります。

米国株の連日の下げはいったん止まったとしても9月相場は荒れ相場になる可能性大。
当面新規買いは凍結します。

◎銘柄研究

6594日本電産
1/4高値13840円 5月以降底練りが続き6/23安値7830円底値形成
この銘柄も底値を監視していた銘柄ですが、その後全体相場上昇の流れに乗り
買戻しが断続的に入り8/15高値10110円まで戻りました。
米国ナスダック指数のチャートと重ねると同じ値動きになっています。
直近では、10月に新経営体制を計画し日産自動車から招へいした後継者候補の
関社長兼最高執行責任者は9月末までに退任する見通しとなり
後継者選びは振り出しに戻り、そのことから国内外投資家の売りを浴び
8/29安値8884円まで下落しました。
カリスマ経営者の後継者がいない状況を考えるとここから一段安があっても
買いは見送ります。

6194アトラエ 
毎年のボトムピーク率の高い銘柄として株価のチェックは怠らないように
している銘柄です。
2021年9/1高値2849円最高値 5/17安値1278円底値形成
直近はボックス相場になっています。
2000円水準が戻り高値の上限
1500円水準がレンジ下限
突っ込みの買いチャンスは毎年あるのですが、成長性を加味しても
EPS20円台で無配を考えると手が出ない銘柄です。
9月相場もう一段の下振れ後底を付け再び上昇するものと考えます。

有利子負債の多い銘柄は注意する
3137ファンデリー
生活習慣病患者向けなど健康食の宅配事業を展開
全国の医療機関、調剤薬局など約17,000カ所にカタログ
「ミールタイム」を置かせてもらい患者に利用を促す。
冷凍した商品をクール便で宅配
専属栄養士の指導を受けられる
売り上げは伸び悩んでいてコロナショック以降業績不振になり
継続前提に重要事象 投資不適格
コロナショック直前の株価 20年1/21高値1540円
コロナショックの影響を受け 20年12/7安値508円
直近安値8/30安値269円
借入金が売り上げを上回っていて成長が見込めない銘柄や
前提に重要事象の銘柄は手出し無用です。

9262シルバーライフ
齢者向け配食サービスのフランチャイズ本部の運営と
フランチャイズ加盟店への調理済み食材の販売
売り上げは伸びているものの20年以降営業利益は伸び悩む
6/9高値1854円その後2か月の調整を経て8/12安値1222円で下げ止まり
じりじりと株価は切り上がり本日出来高急増株価上昇
1448円まで買われました。
この銘柄も時々、人気化するので目に留まりますが
EPS39円 無配 2017年以降の月足チャートを見ると手が出ない銘柄です。

台風11号が日本列島に近付いてきました。
9月は台風シーズンで災害への備えが必要です。
日本市場も本日短期筋が売ってきました。
米国発の株安の影響を受ける日本市場
9月は荒れ相場の可能性が高まります。




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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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