fc2ブログ

2022-10

買って、売って、休み、次の急落を待つ

2022年10月31日(月)11:40

昨日10/30(日)先週末の米国株概況等ご説明のため
ブログ更新いたしました。
ご参照ください。

週末10/28(金)の主要国株 
日経平均先物 27,530円△520円 先週末27150円△250円
NYダウ 32,861.80ドル△828.52ドル+2.58% 先週末31,082.56ドル△748.97ドル
ナスダック 11,102.452△309.777+2.87% 先週末10,859.716△244.872
S&P500 3,901.06△93.76+2.46% 先週末3,752.75△86.97
10年債利回り 4.144%△0.059% 先週末4.226%▼0.004%
NY原油 88.38ドル▼0.70ドル 先週末85.14ドル△0.63ドル
ドル円 147.44円~147.46円 先週末147.70円~147.72円
上海総合指数 2,915.9257 ▼66.9772 先週末3,038.9291 △3.8787
欧州市場 
ドイツDAX 13,243.33 △32.10 先週末12,730.90▼36.51
イギリスFTSETM100 7,047.67 ▼26.02 先週末6,969.73 △25.82
フランスCAC40 6,273.05 △29.02 先週末6,035.39 ▼51.5

週末10/28(金)米国株は主要3指数そろって2%を超える大幅高となり
NYダウは6営業日続伸し8/25以来、2カ月ぶりの高値で引けました。
アップルが市場予想を上回る決算を発表しNYダウを押し上げました。
NYダウ構成銘柄の上昇が相場をけん引しました。
ハイテク比率が高いナスダック指数、S&P500指数は3日ぶりに
大幅高で反発しました。
10年債利回り 4.144%△0.059% 再び4.1%台に乗せてきましたが
市場は無反応でした。(悪材料に反応せず)

10月28日(金)
日経平均終値 27,105.20円 ▼240.04円 -0.88%
日経平均先物 27,530円 △520円

10月31日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27404.30(9:00)△299.10
高値 27577.43(10:56)△472.23
安値 27392.99(9:02)△287.79
前引 27529.33(11:30)△424.13

先週末の米国株は、主要3指数そろって2%を超える大幅高となり
NYダウは6営業日続伸し8/25以来、2カ月ぶりの高値で引けました。
米国株高に連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして
日経平均は大幅高で反発して始まり、幅広い銘柄に買戻しが波及しました。
寄付 27404.30(9:00)△299.10
安値 27392.99(9:02)△287.79
日経平均は高寄り後も先物買いや買戻しが優勢となり上げ幅を拡大
△472.23円上昇しました。
高値 27577.43(10:56)△472.23
前引 27529.33(11:30)△424.13

11月1日、2日米国FOMC +0.75%利上げ織り込み、12月利上げ予想次第
日本市場は、11/3(木)休場のため11/4(金)の休場明けに反応します。
11月中旬まで決算発表で株価は決算プレーになるため、決算内容を精査します。

空売り銘柄4 ダブルトップ崩れ 
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
10/28終値3940円 決算発表11/10 決算発表前に買戻し予定 
本日10/31、平均約定3969円で買戻ししました。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 信用新規売り 現物買い(単位株)
10/28(金)416,000 140,100 167,300 60,700  336,800
10/27(木)142,800 44,200 58,000 13,300   87,200
10/26(水)155,600  75,800 36,000 20,100  126,800
10/25(火)151,100  57,000  51,700 19,500  128,200
10/24(月)193,200  79,300  62,100 19,400  158,200
10/21(金)327,200 132,300 130,800 34,700  243,100
10/20(木)352,900 171,900 136,900 13,500  245,300
10/19(水)125,500  66,000  31,100 15,000  105,000
10/18(火)131,000  57,900  29,900 20,400  113,800

空売り銘柄5 下降トレンド継続中 
2676高千穂交易 決算発表11/8 
8/29寄付き2209円 信用新規売り
10/28終値1996円 ロスカット値2500円
8/22高値2476円天井形成後、崩れかかったと判断しての空売りです。
9/7 25日移動平均割れ
   出来高 現物売り 貸株の空売り 信用新規売り(単位株)
10/11(火)153,200 43,300 98,900 3,600
10/11短期筋の貸株を使った空売りです。
窓を開けての大陰線、その後株価は横ばいが続きましたが、10/28(金)
再び売りを仕掛けてきました。
10/28(金)70,000 25,800 42,000 1,600
10/27(木)20,300  7,400 11,400 1,000
買戻し株価1600円~1800円 決算発表11/8 
このまま売りポジションを継続予定

空売り銘柄8 下降トレンド継続中 
1968太平電業 決算発表11/10
9/5 3430円 信用新規売り
ロスカット値 8/25高値3680円+50円=3730円とします
10/28終値3185円
8/25高値3680円まで買われ26年ぶりの高値となり週足は上ヒゲを引き陰線1本
8/30,8/31,9/1,9/2連続陰線で、空売りを決断しました。
9/9高値3635円 2番天井 右肩下がりのダブルトップ崩れ
全体相場リバウンドにより、10/6高値3475円まで上昇しましたが
トレンドは下向きに変化なしと考えます。
ロスカット値 8/25高値3680円+50円=3730円 厳守したうえで
11月の値下がりを見て判断します。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 信用新規売り(単位株)
10/28(金)113,000 53,100 57,600 1,700
10/27(木) 14,400 4,700 8,700 600
買戻し株価未定
このまま売りポジションを継続予定

監視銘柄
短期筋の空売り標的銘柄2
6770アルプスアルパイン 10/28終値1108円 10/28決算発表
電子部品のアルプス電気と車載情報機器のアルパインが19年再統合
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連20.3  810,570 26,795 18,646 -4,009 -19.5
連21.3  718,013 13,109 13,227 -3,837 -18.7
連22.3  802,854 35,208 40,286 22,960 110.8
連23.3予 835,000 47,500 47,500 33,000 159.3(4/28会社予想)
2022年高低 6/9高値1540円 3/9安値1014円
2021年高低 3/10高値1624円 12/2安値980円
2020年高低 9/2高値1771円 3/23安値810円 コロナショック
2019年高低 12/13高値2634円 8/26安値1686円
BPS1879円 自己資本比率56.4% 負債/売上15.1%
7/29 1Q決算発表 25%で中立
売上23.8% 営業益3.6% 経常益13.8% 純益7.1% EPS7.6%
10/28 2Q決算発表 50%で中立
売上52.9% 営業益41.9% 経常益51.1% 純益47.9% EPS51.0%
前年同期の発射位置が低かったため 売上23.6%増収 営業利益88.7%増収
決算発表を好感し、10/31前場高値1335円△227円まで上昇しました。
10/28決算発表通過後の突っ込み狙いは、相場が上放れたため中止とします。


3期目に入った習近平総書記は経済、社会の統制を一段と強める見通し
国際決済銀行(BIS)によると、中国の22年3月末の総債務は339兆元
円換算では約7000兆円。
強すぎる統制はスタートアップ投資の急減
中国のスタートアップ投資は2013年以来9年ぶりの低さになる見通し。
アリババやテンセントの株価は、昨年末の半分まで下落しており
中国は習近平総書記の下で社会の統制は経済減速だけではなく
不動産バブルの後始末、人口減少(少子高齢化)
将来の成長に対する確信を失いかけているこの流れは、来年2023年にかけて
日本経済の大きな不透明材料になることは避けられない見通しです。

今の日本株は、NYダウ主導の上昇の恩恵を受けて上昇しています。
このような上昇局面では、悪材料は耳に入りませんが、先駆して上昇している
NYダウが崩れると悪材料が一気に広がり相場は急落します。
今後の株価予想をしても仕方ありませんが、高い場面では新規買いは見送り
しばらく様子を見る心のゆとりが必要です。
相場が高くなると動き出す投資家が多いのは今に始まったことではありません。

株式投資で利益を得るには、良い銘柄が年初来安値を更新したときや
需給悪化により、数年来の安値を付けたときなど
「良い銘柄が異常な値下がりになったところを買って、値上がりを待つ」
これが短期筋対策の個人投資家が進むべき道と考えます。
相場は、2,3か月周期で乱高下しています。
今買うのではなく、次に売り崩されて大きく値下がりした場面を待つのも相場です。

買って、売って、休み、次の急落を待つ



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、11/1(火)20:00前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

相場は安く買って高く売るもの

2022年10月30日(日)12:00

10月28日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27097.38(9:00)▼247.86
高値 27265.46(10:57)▼79.78
安値 26981.08(9:17)▼364.16
前引 27248.20(11:30)▼97.04 -0.35%
 後場
寄付 27209.46(12:30)▼135.78
高値 27240.05(12:46)▼105.19
安値 27075.74(14:49)▼269.50
大引 27105.20(15:00)▼240.04 -0.88%

TOPIX
1894.99(9:00)
1809.58(10:57)
1892.33(9:11)
1899.05(15:00)
前日比▼6.51 -0.34%

値上がり銘柄数 598
値下がり銘柄数 1170
新高値銘柄数 32
新安値銘柄数 70

騰落レシオ25D 90.9
日経平均25日移動平均乖離率 +1.02%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.62%

 前場
10/27(木)の米国株は、主力ハイテク株が急落しナスダック指数は大幅安で続落
日経平均先物も連動して下げていたため、寄付きは幅広い銘柄が
売り先行で始まりました。
寄付 27097.38(9:00)▼247.86
安値 26981.08(9:17)▼364.16
売り一巡後は買戻しが入り、先物主導で下げ幅を縮小して前引けを迎えました。
高値 27265.46(10:57)▼79.78
前引 27248.20(11:30)▼97.04 -0.35%
 後場
後場は前引け水準をやや下回って始まりましたが
寄付 27209.46(12:30)▼135.78
高値 27240.05(12:46)▼105.19
先物売りが優勢となり、下値を探る展開になりました
安値 27075.74(14:49)▼269.50
週末10/28(金)日経平均は、続落して引けました。
大引 27105.20(15:00)▼240.04 -0.88%

週末10/28(金)の主要国株 
日経平均先物 27,530円△520円 先週末27150円△250円
NYダウ 32,861.80ドル△828.52ドル+2.58% 先週末31,082.56ドル△748.97ドル
ナスダック 11,102.452△309.777+2.87% 先週末10,859.716△244.872
S&P500 3,901.06△93.76+2.46% 先週末3,752.75△86.97
10年債利回り 4.144%△0.059% 先週末4.226%▼0.004%
NY原油 88.38ドル▼0.70ドル 先週末85.14ドル△0.63ドル
ドル円 147.44円~147.46円 先週末147.70円~147.72円
上海総合指数 2,915.9257 ▼66.9772 先週末3,038.9291 △3.8787
欧州市場 
ドイツDAX 13,243.33 △32.10 先週末12,730.90▼36.51
イギリスFTSETM100 7,047.67 ▼26.02 先週末6,969.73 △25.82
フランスCAC40 6,273.05 △29.02 先週末6,035.39 ▼51.5

週末10/28(金)米国株は主要3指数そろって2%を超える大幅高となり
NYダウは6営業日続伸し8/25以来、2カ月ぶりの高値で引けました。
アップルが市場予想を上回る決算を発表しNYダウを押し上げました。
NYダウ構成銘柄の上昇が相場をけん引しました。
ハイテク比率が高いナスダック指数、S&P500指数は3日ぶりに
大幅高で反発しました。
10年債利回り 4.144%△0.059% 再び4.1%台に乗せてきましたが
市場は無反応でした。(悪材料に反応せず)

10月28日(金)
日経平均終値 27,105.20円 ▼240.04円 -0.88%
日経平均先物 27,530円 △520円

10/31(月)週末の米国株高に連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして
買い優勢で始まり、米国株時間外株価指数先物が堅調であれば27,500円トライ
の場面がありそうです。

◎悪材料に反応する相場と悪材料に反応しない相場
現在の相場は、連日上昇しているNYダウに連動して日本市場も
短期筋の先物買い、売り方の買戻しが優勢になっています。
米国株が悪材料に反応せず、リバウンド相場になっています。
一方、株価はリバウンド局面が上限に達すると利益確定売りが優勢になり
上値が重くなります。
そして、悪材料が一つ出ると短期筋の売りが出始め、相場が一段安に転じると
トレンドに追随して、様々な悪材料に反応し始めます。
今すぐではありませんが、今後株価が上げ一巡後は以下の悪材料に
短期筋のAI主導で反応するものと考えます。

中国経済下振れリスク
中国経済減速の長期化懸念 米国と中国の冷戦の激化
中国不動産バブル 中国ゼロコロナ政策の行方

米国経済減速の不透明感
直近は、12月以降利上げ幅縮小期待のリバウンドの場面ですが
ここから大きく上昇する可能性は低く
米国インフレ抑制のための金融引き締め=長期金利上昇=景気減速
金融引き締めの継続は、まだしばらく相場の重しになりそうです。

欧州経済、高インフレ、ロシアからの資源調達継続のリスク
インフレの高止まりによる景気減速は、避けられない見通しです。

追い詰められたプーチン大統領の小型核の使用リスク
化学兵器使用のリスク
イランによるロシアへの武器輸出=イスラエルの今後の動向
イスラエルが動くと中東諸国の緊張が高まります。

11月1日、2日米国FOMC +0.75%利上げ織り込み、12月利上げ次第
11月8日アメリカ中間選挙
12月13日、14日米国FOMC +0.5% or +0.75%の利上げに警戒

相場の先行きは、米国株などの外部要因による短期筋次第のため
予想しても仕方なく、今後の可能性を冷静に考えるべきです。
1,米国株上昇に連動し一段高となり、28,000円トライ
 売り方の買戻し次第では踏み上げとなり、想定以上の上昇の可能性もあります。
2,様々な外侮要因により、11月、12月再び26,000円水準に下振れる。
1or2の可能性がありますが、正解はあと2か月間、市場の判断待ちとなります。
短期筋主導の不透明な相場において、今どうしたら身を守ることができるか?
インデックスが中途半端な水準での積極買いは見送るべきです。
それに加えて、決算発表が本格化となり11月中旬まで続きます。
10/24(月)底値買い第一弾行いましたので、次は決算発表のハードル通過
NYダウに連動する相場が再び下がってからのタイミングを待つことにします。
売られすぎの銘柄、銘柄分散してリスクを抑え、2回に分けての買い下がり。
11月、12月の波乱があれば、日柄(日数)に余裕をもって
小刻みに買うというのが今の考えです。
集中投資は避け、銘柄分散、買う日柄の分散もリスクヘッジになります。

NYダウ主導の米国株リバウンドの中途半端な水準や高値づかみに要注意

日経平均直近戻り高値10/26高値27578.05円
この日は上ヒゲを引いて75日移動平均にタッチしたものの
引け値ベースでは押し戻されました。
10/31(月)は、寄り付き前の米国時間外株価指数先物が上昇していれば
27,500円台乗せになるものと思われますが、11/1(火)以降も上昇するかどうかは
米国株、米国長期金利の動向次第になります。

当然のことですが相場が外部要因による短期筋の先物買いや買戻しによる
上昇時には、多くの悪材料は話題になりません。
世界的な景気減速、中国経済の減速、世界的なインフレは、何も解決していませんが
相場は5カ月~6か月先行するといわれているため、3月4月にインフレ低下の経済状況好転
金利上昇一服などを見越しての先行買いが今のリバウンドになっています。
しかし、2022年相場を振り返ると年初からの米国株に連動した下落で始まり
ロシアによるウクライナ侵略で資源エネルギー穀物価格の上昇
日経平均1/5高値28338.81円 3/9安値24681.74円 この上下幅の範囲で
その後も直近にかけて、荒い値動きが続いています。

日経平均の波動は、2か月周期で乱高下
28,000円水準では、戻り待ちの売りが増え
26,000円水準では、押し目買いが入ります。
現時点では日経平均、TOPIXともに
200日移動平均を超え、75日移動平均を勢い良く超えることができず
一進一退となっています。
日本市場のメインプレーヤーは、市場シェアの過半数を占める短期筋です。
日本独自の買い材料で大きく上昇することはなく、常に買戻しによる上昇で
下がるときは米国株などの外部要因により、短期筋の売り崩しで下がります。

売られすぎの銘柄、銘柄分散してリスクを抑え、2回に分けてができるのは
個人投資家の特権です。
相場が高くなったら、慌てて買わず様子を見るなり休むなり
メリハリをつけた投資が重要です。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10月31日(月)13:00前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

日経平均、TOPIXともに200日移動平均ラインの攻防

2022年10月28日(金)11:40

前日10/27の米国株
NYダウ 32,033.28ドル △194.17ドル +0.60%
ナスダック 10,792.675 ▼178.317 -1.62%
S&P500 3,807.30 ▼23.30 -0.60%
米国10年債利回り 3.922% ▼0.082
NY原油 88.33ドル

前日10/27の米国株 NYダウは5日続伸
ナスダック指数、S&P500指数は続落
建機のキャタピラーが好業績を受けて8%上昇し、NYダウをけん引しました。
企業業績は想定以上に悪くないとの見方から、NYダウは一時550ドル近く
上昇する場面がありました。
長期金利が低下したにもかかわらず、主力ハイテク株が大きく値を下げたため
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、大幅安で続落しました。
メタプラットフォームズが20%以上急落し、他のハイテク株にも
売りが波及しました。
朝方発表2022年7月~9月期米国GDP速報値が市場予想より増加
個人消費支出物価指数の伸びが前四半期より鈍化したため、FRBの利上げ鈍化が
期待され相場の下支えになりました。

10月28日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27097.38(9:00)▼247.86
高値 27265.46(10:57)▼79.78
安値 26981.08(9:17)▼364.16
前引 27248.20(11:30)▼97.04 -0.35%

前日の米国株は、主力ハイテク株が急落しナスダック指数は大幅安で続落
日経平均先物も連動して下げていたため、寄付きは幅広い銘柄が
売り先行で始まりました。
寄付 27097.38(9:00)▼247.86
安値 26981.08(9:17)▼364.16
売り一巡後は買戻しが入り、先物主導で下げ幅を縮小して前引けを迎えました。
高値 27265.46(10:57)▼79.78
前引 27248.20(11:30)▼97.04 -0.35%

前日の米国株は、長期金利が4%を割り込み低下したものの、主力ハイテク株が
急落したため、ハイテク株比率の高いナスダック指数は、26日に続き
大幅続落になりました。
NYダウは構成銘柄が買われ、5営業日続伸となりましたが、FRBによる
利上げ幅縮小期待のリバウンド相場は、終盤に差し掛かったようにも見えます。
日経平均、TOPIXともに200日移動平均ラインの攻防となり
大きく売り込む動きこそないものの、上値を買い上がる動きは見られません。

11月1日、2日米国FOMC +0.75%利上げほぼ織り込み
11月8日アメリカ中間選挙
12月13日、14日米国FOMC +0.5% or +0.75%の利上げに警戒

空売り銘柄4
6036KeePer技研 ダブルトップ崩れ
8/17 4435円 信用新規売り
10/27終値3735円 10/28前場逆行高 前引3895円△160円 +4.28%
   出来高 現物売り 貸株の空売り 信用新規売り(単位株)
10/27(木)142,800 44,200 58,000 13,300
10/26(水)155,600  75,800 36,000 20,100
10/25(火)151,100  57,000  51,700 19,500
10/24(月)193,200  79,300  62,100 19,400
10/21(金)327,200 132,300 130,800 34,700
10/20(木)352,900 171,900 136,900 13,500
10/19(水)125,500  66,000  31,100 15,000
10/18(火)131,000  57,900  29,900 20,400
高値で買った投資家のロスカット(現物売り)高値で信用買いした
投資家の返済売り、短期筋の貸株を使った空売りが出て
売り優勢となっています。
10/28前場時点で逆行高しましたが、もう一段の下げを待ちます。
好決算が予想される11/10の決算発表前に買い戻します。
目先の下値メド10/3安値3585円を割り込むかどうか。
注:空売りをお勧めするものではありませんが、相場の天井を見極める勉強として
  空売りを学ぶことは非常に重要です。
  高値掴みをなくすことにもつながります。
  ロスカットルール厳守 下がらない場合は手仕舞い厳守

◎銘柄研究
1375雪国まいたけ
マイタケ、マッシュルーム軸にキノコ量産
マイタケ58、エリンギ10、ぶなしめじ20、茸他12
筆頭株主 神明ホールディングス50.0%の子会社
17年7月にコメ卸の神明ホールディングスの出資受け
20年9月の再上場。
再上場後高値20年10/28高値2173円
その後緩やかな下降トレンドとなり、21年10月以降下げがきつくなりました。
特に4/7高値1223円以降の急落はすさまじく、5/27安値814円まで下げ続け
底が入りました。
この下げは短期筋の売りの標的になったためです。
4/7~5/27 32営業日 陽線4本 陰線28本
人間の頭で考えると20年10/28高値2173円からの下落の株価水準を考えると
怖くて空売りはできませんが、AIのプログラムは株価水準ではなく
売るから下がる、下がるから売る、の繰り返しでここまでの
株価下落になりました。
神明ホールディングスの保有株の評価は、100億円規模で下がったことになります。
さすがに売られすぎのリバウンドで10/25高値1092円まで上昇しましたが
この水準は戻り高値の限界になる可能性があります。
10/27時点で短期筋の空売りは限定的です。

決算発表を本格化
11月中旬にかけて決算発表が本格化します。
殆どの銘柄に短期筋のAIが介入しているため、売りの標的になると
買い物薄の板状況で、想定以上の売り圧力がかかります。

次回は30日(日)正午過ぎに更新いたしますので、是非ご覧ください。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



米国株、特にナスダック指数が再び波乱になっているため
次回の更新は、10月30日(日)13:00前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

米国株のリバウンドはどこまで続くか?

2022年10月27日(木)17:50

前日10/26(水)の米国株
NYダウ 31,839.11ドル △2.37 +0.00%
ナスダック 10,970.992 ▼228.124 -2.03%
S&P500 3,830.60 ▼28.51 -0.73%
米国10年債利回り 4.004% ▼0.097%
NY原油 87.99ドル

前日の米国株 NYダウは横ばいで、ナスダック指数、S&P500指数は
4営業日ぶりに反落。
26日朝、カナダ銀行が0.5%の利上げを発表し、前回の0.75%から
利上げ幅を縮小しました。
米国景気減速懸念から、FRBも12月の利上げペースを緩めるとの期待から
長期金利は一時、3.99%を付けました。
米国長期金利低下を好感した買いが先行し、NYダウの上げ幅は
午前一時300ドルを超える場面がありました。
その後決算内容が市場予想を下回った銘柄への売りが強まり
急速に伸び悩んで引けました。
景気悪化の影響が主力ハイテク株にも広がったため、ハイテク株、グロース株が
総じて売られ、ハイテク株比率が高いナスダック指数は4営業日ぶりに
大幅安で反落して引けました。

10月27日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27407.23(9:00)▼24.61
高値 27450.26(9:22)△18.42
安値 27352.80(9:52)▼79.04
前引 27379.40(11:30)▼52.44 -0.19%
 後場
寄付 27351.03(12:30)▼80.81
高値 27407.68(13:31)▼24.16
安値 27330.79(15:00)▼101.05
大引 27345.24(15:00)▼86.60 -0.32%

TOPIX
1916.86(9:00)
1916.86(9:00)
1905.48(15:00)
1905.56(15:00)
前日比▼12.65 -0.66%

値上がり銘柄数 434
値下がり銘柄数 1273
新高値銘柄数 19 新高値銘柄数が減少中 
新安値銘柄数 13

騰落レシオ25D 88.3▼6.7
日経平均25日移動平均乖離率 +1.89%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.92%

 前場
前日の米国株は、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
▼2.03%の大幅反落となった一方、米国長期金利は4%を挟んだ水準での
金利上昇は一服。
朝方の東京マーケットは、方向感にかけ小幅に反落して始まりました。
寄付 27407.23(9:00)▼24.61
米国長期金利上昇一服から、為替が円高方向に振れたため、主力輸出関連が
総じて売りに押されましたが、米国株価指数先物が堅調に推移していることが
相場の下支えになり、下値を売り込む動きは限定的でした。
高値 27450.26(9:22)△18.42
安値 27352.80(9:52)▼79.04
前引 27379.40(11:30)▼52.44 -0.19%
 後場
前場の流れを引き継ぎ幅広い銘柄が売り優勢となりました
寄付 27351.03(12:30)▼80.81
高値 27407.68(13:31)▼24.16
後場の取引は終始マイナス圏となりましたが、大きく売り崩す動きはなく
大引け直前にこの日の安値を付けました。
安値 27330.79(15:00)▼101.05
日経平均株価は4日ぶりに反落して引けました。
大引 27345.24(15:00)▼86.60 -0.32%

10/27(木)時点
日経平均終値 27345.24円 ▼86.60円 -0.32% 
200日移動平均 27197.09円
75日移動平均 27542.82円
TOPIX 1905.56 ▼12.65 -0.66%
200日移動平均 1912.45
75日移動平均 1927.352

日経平均は、200日移動平均は超えたものの75日移動平均に押し戻されました。
TOPIXは、本日の下げで、200日移動平均を割り込みました。
昨日は米国長期金利が一時4.0%を割り込みましたが、ナスダック指数は
▼2%を超える大幅反落となりました。
米国株のリバウンドの場面がどこまで続くか分かりませんが、ここからさらに
大きく上昇する可能性は低そうです。

空売り銘柄9
4812電通国際情報(ISID)本日4555円で買戻し
9/30寄付き4450円新規売り
ロスカット値9/9高値4765円+100円=4865円
1/20安値3145円 3/8安値3180円ダブルボトム形成後トレンド転換し
5カ月の上昇は、8/9高値4745円 9/9高値4765円でダブルトップ形成
相場は崩れかかっていると判断し、25日移動平均まで戻りかけた
タイミングを新規売りしました。
しかし、直近にかけて25日移動平均を挟んでの横ばいが続き
来週10/31(月)決算発表で業績上振れ予想のため、タイムアウトとしました。
チャートを見ると戻り高値が切り下がっているため、下方向に行きそうですが
決算発表のハードルを避けるべきと考えました。
四季報予想は、大きく外れることが多々ありますが
個人投資家の重要なツールのため決断しました。


米国経済指標
通常は経済指標が良ければ、株価は上昇するのですが、今の状況は異なります。
強い経済指標発表=利上げ幅拡大=長期金利上昇=景気減速懸念=株価下落
弱い経済指標発表=12月の利上げ幅0.5%に縮小=株価上昇

◎日経平均2022年のレンジ
高値1/5高値29388.16円 8/17高値29222.77円
安値3/9安値24681.74円
以上が22年相場の天底ですが、それを除くと
28,000円水準では、戻り待ちの売りが増え
26,000円水準では、押し目買いが入ります。
現時点では日経平均、TOPIXともに
200日移動平均を超え、75日移動平均を勢い良く超えることができず
一進一退となっています。
日本市場のメインプレーヤーは、市場シェアの過半数を占める短期筋です。
日本独自の買い材料で大きく上昇することはなく、常に買戻しによる上昇で
下がるときは米国株などの外部要因により、短期筋の売り崩しで下がります。

相場の先行きは、短期筋次第のため予想しても仕方なく
今後の可能性を冷静に考えるべきです。
1,米国株上昇に連動し一段高となり、28,000円トライ
 売り方の買戻し次第では踏み上げとなり、想定以上の上昇の可能性もあります。
2,様々な外侮要因により、11月、12月再び26,000円水準に下振れる。
1or2の可能性がありますが、正解はあと2か月間、市場の判断待ちとなります。
短期筋主導の不透明な相場において、今どうしたら身を守ることができるか?
インデックスが中途半端な水準での積極買いは見送るべきです。
しかし、森(インデックス)を見ず、木(個別銘柄)を見る。
インデックスは中途半端な水準でも、良い銘柄が需給など様々な要因により
株価は底値圏に位置する銘柄が多々あります。
これらの銘柄を慌てずに、コツコツ拾うのは良いと思います。
11月、12月の波乱があれば、買いやすくなりますが、日柄(日数)に余裕をもって
2か月かけて小刻みに買うというのが今の考えです。

売られすぎの銘柄、銘柄分散してリスクを抑え、2回に分けての買い下がり。
1度目の種玉は買えても、2度目の買い下がりは買えなくても
良いくらいの気持ちで臨みます。
2度目の買い下がりができないということは、底値買い成功ということになります。

様子を見ながらゆっくり時間をかけて底値を買うことも
個人投資家の特権です。
集中投資は避け、銘柄を分散するのも大切です。

◎銘柄研究

2918わらべや日洋HD
セブン‐イレブン向けが収益の柱で、中食業界で首位。
セブンイレブンのおにぎりや総菜のラベルを見ると当社の社名が記載されています。
23年2月期 営業外の債務免除益消え純利益減 
業績は安定しており、財務内容は健全。 負債/売上4.8% BPS2723円
2022年高低 8/25高値2340円 4/15安値1552円
2121年高低 9/24高値2634円 1/4安値1411円 
10月に入り株価は急落し連日株価は切り下がっています。
まだ下げの途中ですが、11月、12月に底を付け、しばらく底練りになると考えます。
次の上昇は、来年の本決算か四半期決算であく抜けになって
反発の場面となりそうです。
まだ下げの途中ですので、手出し無用です。

注:私の買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強にお使いください。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10月28日(金)大引け前更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

米国長期金利上昇一服によるリバウンドがどこまで続くか?

2022年10月26日(水)11:40

前日10/25(火)の米国株
NYダウ 31,836.74 △337.12 +1.07%
ナスダック 11,199.116 △246.504 +2.25%
S&P500 3,859.11 △61.77 +1.62%
米国10年債利回り 4.101 ▼0.145%
NY原油 84.69ドル

前日の米国株は主要3指数揃って大幅高で3日続伸
21日朝、ウォールストリートジャーナルが、FRBは11月のFOMCで
12月会合での利上げ幅縮小について協議するとの報道で
米国長期金利上昇が一服となり、相対的な株式の割高感が薄れ
連日の買戻し優勢のリバウンドが続いています。
昨日もFRBが12月以降に利上げペースを緩めるとの見方から
米国長期金利は、一時4.05%まで低下する場面があり
ハイテク株比率の高いナスダック指数中心に買戻しが入りました。

10月26日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27410.64(9:00)△160.36
高値 27578.05(11:29)△327.77
安値 27404.90(9:00)△154.62
前引 27577.15(11:30)△326.87 +1.20%

前日の米国株は、長期金利下落の流れを受けて主要3指数
揃って大幅高で3日続伸
米国株高に連動高した先物にサヤ寄せし、買い優勢で始まりました。
日経平均は27,400円台に乗せて始まると先物主導でじりじりと上げ幅を広げ
27,500円台での推移となりました。
リバウンドが続く米国株高=米国長期金利上昇一服
この流れがいつまで続くか? 要注目です。

短期筋対策底値買い銘柄14 戻りをいったん手仕舞い予定
3563フード&ライフカンパニー 8/5寄付き2211円買い 決算発表11/4
株価に勢いがないため、欲をかかずに本日前場2556円で利食いました。
度々の不祥事を出した企業ですのでしばらくは再投資を控えます。

空売り銘柄4
6036KeePer技研 ダブルトップ崩れ
8/17 4435円 信用新規売り
10/25終値3780円
10/20、10/21、出来高が増加しましたが、高値で買った投資家の投げ
(現物売り)に加えて、短期筋の貸株を使った空売りも増加し
日本株上昇もあり売りは一服しました。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 信用新規売り(単位株)
10/25(火)151,100  57,000  51,700 19,500
10/24(月)193,200  79,300  62,100 19,400
10/21(金)327,200 132,300 130,800 34,700
10/20(木)352,900 171,900 136,900 13,500
10/19(水)125,500  66,000  31,100 15,000
10/18(火)131,000  57,900  29,900 20,400
好決算が予想される11/10の決算発表前に買い戻します。
目先の下値メド10/3安値3585円を割り込むかどうか。

注:空売りをお勧めするものではありませんが、相場の天井を見極める勉強として
  空売りを学ぶことは非常に重要です。
  高値掴みをなくすことにもつながります。


◎長期下降トレンド銘柄の研究
日足だけではなく、週足チャート、月足チャートもご覧ください。

2206グリコ 10/24安値3325円底打ち感
2015年8/4高値7300円 天井形成後本格調整
20年3/17安値3585円 コロナショック 大底形成かと思われました。
5/10高値5330円までリバウンドとなったものの
直近にかけて下値模索の展開が続いています。
10/24安値3325円底打ち感が出ました。
そろそろリバウンドしてもよい頃です。

2269明治HD 10/25安値6040円底打ちの可能性大
2016年7/8高値10930円(修正株価)
20年3/13安値6170円 コロナショック 大底形成
8/4高値8990円までリバウンドとなったものの
直近安値6/16安値6180円 9/29安値6250円 10/20安値6250円
下値模索の展開が続いています。
10/25安値6040円底打ちの可能性大。
リバウンドになった場あり、10/4高値6480円にどこまで迫るか?

3611マツオカ 10/20終値935円 底練り中 
アパレルOEM大手 売上で世界12位 
販売先はユニクロ向けが直接3割、東レグループ経由を含めると売上の7割
18年1/31高値5290円 その後長期下降トレンド入り
コロナショック時安値20年3/17安値1351円
11/24高値2884円までの戻りがありましたが、再び1年9カ月の下降局面
8/5安値893円 底値形成
しかし、戻りは鈍く9/12高値1095円
直近安値10/3安値915円 直近にかけても底練り中
底割れはしないものの、戻りは非常に鈍くサプライズ決算でもないと
大きく上昇は難しいでしょう。


◎銘柄研究 

7011三菱重工 
6/9高値5672円形成後レンジ相場
世界的な地政学リスクの高まりで、防衛関連銘柄として
今後も注目される企業です。
「地政学リスク」が続く間は、下値は底堅く推移する見込みです。
今後6か月の想定レンジ
レンジ下限 4340円~4600円水準
レンジ上限 5100円~5400円水準

9984ソフトバンクG
昨日の米国株高に連動して寄与度上位銘柄のソフトバンクGが
21年11月以来の6,000円台に乗せました。
同社は21年3/16高値10695円から、株価調整、日柄調整はかなり進んでいますが
6,000円以上では、戻り売りがかなりの規模待ち構えているため
それらの売りをこなす買い手がいなければ、米国株のリバウンド一服に合わせて
戻りが一巡する可能性大と考えます。

2353駐車場開発 
9/9の陽線が25日移動平均を超え、翌9/12大陽線を引き出来高急増株価上昇
それ以降株価は連日じりじりと高値を切り上げ、10/20高値266円まで上昇しました。
10/21の大陰線が10/20の大陽線を包み込む、「包み足」となり
10/20高値266円が天井形成の可能性が高まりました。
今後もう1度上昇し、ダブルトップ形成になるか、このまましばらく
240円台でもみ合うかは、売り方と買い方との綱引きになります。
明日以降、株価は下がる可能性もあり、今が正念場です。
20日以降、短期筋の貸株を使った空売りが増加しており
信用倍率も0.9倍で拮抗していますが、間もなく方向性が見えてきそうです。

上記の銘柄は私が売買する銘柄ではありませんが、過去の結果論のチャートではなく
生きたチャートとして、チャートの勉強にお使いください。
(中途半端な水準の買いや高値掴みは短期筋の餌食になることを忘れてはいけません)

米国株がリバウンドとなり、日本市場も連動して先物主導で上昇しています。
短期筋の先物主導の相場に一喜一憂せず、短期筋の餌食にはならず
短期筋の動きを利用していかに儲けるかです。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回の更新は、10月27日(木)20:00前更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

75日移動平均と200日移動平均の狭間

2022年10月25日(火)17:55

前日10/24(月)の米国株
NYダウ 31,499.62ドル △417.06ドル +1.34%
ナスダック 10,952.612 △92.896 +0.85%
S&P500 3,797.34 △44.59 +1.18%
米国10年債利回り 4.246% △0.020%
NY原油 84.90ドル

前日の米国株 主要3指数そろって続伸
先週末21日朝、ウォールストリートジャーナルが、FRBは
11月のFOMCで12月会合での利上げ幅縮小について協議するとの報道で
長期金利上昇が一服となり、先週末の米国株は大幅高になりましたが
引き続き、FOMCの利上げ幅縮小期待から幅広い銘柄に買戻しが広がりました。
NYダウは、一時△520ドルまで上昇しました。
米国株買戻しと長期金利上昇一服がどこまで続くか?
今晩の米国市場に注目します。

10月25日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27113.20(9:00)△138.30
高値 27243.34(10:34)△268.44
安値 27073.18(9:03)△98.28
前引 27201.37(11:30)△226.47 +0.84%
 後場
寄付 27312.21(12:30)△337.31
高値 27337.80(12:36)△362.90
安値 27232.31(14:56)△257.41
大引 27250.28(15:00)△275.38 +1.02%

TOPIX
1898.13(9:00)
1912.61(12:31)
1895.71(9:01)
1907.14(15:00)
前日比△19.95 +1.06%

値上がり銘柄数 1353
値下がり銘柄数 406
新高値銘柄数 35
新安値銘柄数 14

騰落レシオ25D 89.4
日経平均25日移動平均乖離率 +1.46%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.87%

前日10/24(月)の米国株が先週末に続き買戻し主導で
主要3指数そろって続伸、連動して上昇した日経平均先物に
サヤ寄せして3桁の上昇で始まりました。
寄付 27113.20(9:00)△138.30
安値 27073.18(9:03)△98.28
日経平均は高寄り後も買戻しが優勢となりジリジリと上げ幅を広げました。
米国株時間外株価指数先物が堅調に推移したため
先物買いが入り指数を押し上げました。
高値 27243.34(10:34)△268.44
前引 27201.37(11:30)△226.47 +0.84%
後場は寄付きから株価指数先物への断続的な買いが入り
日経平均は前引けを上回って始まり、後場寄り直後に△362.90上昇しました。
寄付 27312.21(12:30)△337.31
高値 27337.80(12:36)△362.90
買い一巡後は200日移動平均(27211.70円)水準をやや上回っての
推移となりました。
安値 27232.31(14:56)△257.41
日経平均は続伸して引けました。
大引 27250.28(15:00)△275.38 +1.02%

10/25(火)時点
日経平均 27250.28円 △275.38円 +1.02%
200日移動平均 27211.70円
75日移動平均 27513.77円
TOPIX 1907.14 △19.95 +1.06%
200日移動平均 1913.29
75日移動平均 1926.38

中国国家統計局が24日発表した2022年7~9月期の国内総生産(GDP)
実質で前年同期比3.9%増え、前期の0.4%増から持ち直しました。
新型コロナウイルス対応の移動制限が経済活動を妨げており
年間の成長率は政府目標の5.5%水準を大きく下回る見通し。
1~9月の不動産開発投資は8.0%減少 販売面積の減少率が2割を超え
マンション市場の低迷が長引いています。

中国不動産バブル 中国ゼロコロナ政策の行方
中国経済減速の長期化懸念 米国と中国の冷戦の激化

米国インフレ抑制のための金融引き締め=景気減速
長期金利上昇=株安 現在市場では米国の利上げ減速期待が出ていますが
金融引き締めの継続は、まだしばらく相場の重しになりそうです。

欧州経済の減速とロシアからの資源調達継続のリスク

世界的な景気減速=景気敏感国日本株売り越しが続く海外投資家の動向

追い詰められたプーチン大統領の小型核の使用リスク
イランによるロシアへの武器輸出=イスラエルの今後の動向

年末年始にかけて上記悪材料が相場の大きな売り材料になることに注意します。


短期筋対策底値買い銘柄14 戻りをいったん手仕舞い予定
外食勝ち組企業信用失墜 ◎おとり広告、マグロ偽装疑惑の一部報道
3563フード&ライフカンパニー 8/5寄付き2211円買い 決算発表11/4
10/25終値2520円 10/24高値2590円
回転ずし「スシロー」運営が主軸 
6/29、消費者庁が当社の子会社で「スシロー」を運営するあきんどスシローの
景品表示法違反(おとり広告)を認定。
株価は上場来1番の急落
8/4決算発表の内容は芳しくないとみた海外投資家の売りで連日の安値更新。
決算発表を受けて、8/5(金)売り気配で始まったため、突っ込み局面を成行買い
1,おとり広告問題
2,ビール半額セール一部店舗で問題発生
3,マグロ偽装疑惑問題
底値をうまく買えたと思っていましたが、不祥事により底割れ
9/2安値2060円で底打ち 10/24戻り高値2590円 
10/21大陽線を引きトレンド転換の可能性アリと思いましたが
昨日10/24は大陰線を引き、本日10/25は上昇したものの株価に勢いがありません。
中長期売り目標3200円~3800円水準 中止
勢いがなければ即利食い

短期筋対策底値買い銘柄15 
9247TREHD 8/15 1423円買い 
10/25終値1590円 決算発表11/14
タケエイとリバーHDが21年10月統合
5位大株主 相場巧者のノルウエー政府
決算発表8/12 2023年3月期 第1四半期決算発表 進捗率25%で中立
売上24.24% 営業益12.94% 経常益13.97% 純益13.81% EPS14.17%
決算発表を受けて、8/15売り優勢で始まり突っ込みを買いました。
8/15 1423円買い 
産業廃棄物処理、資源リサイクルは短期的、一時的な落ち込みがあっても
今後も安定成長が期待できます。
昭和40年代のビルの老朽化が進み、建て替え需要は今後も続きます。
都市鉱山資源国日本は、資源価格の変動はありますが、リサイクル需要も続きます。
中長期売り目標 2200円~2400円
四半期決算は目をつぶり、長期目線で保有します。


◎個人投資家に人気の銘柄研究

6501日立製作所 10/25終値 
総合電機の国内トップ
半導体、液晶、携帯、HDD、火力発電機器などは撤退、売却し
選択と集中にシフトが功を奏し、安定高収益に再生
2022年高低 8/19高値7137円 3/8安値4750円
直近のレンジ 上限7,000円超 下限6,000円
直近に株価は200日移動平均を覇案での推移
22年3月期、23年3月期、連続最高純益予想、24年3月期は減収減益予想
BPS4,488円 今期予想EPS631円 現在の株価はPER10倍台で
割安感はあるものの、現在の株価は中途半端な水準のため
あえて買うならば6,000円水準の突っ込み買い、戻りメド7,000円

6701NEC 
IT企業大手 通信インフラ国内首位 生体認証技術に強み
BPS5,555円 今期予想EPS422円
21年4/7高値6850円天井形成からの本格調整は、1/31安値4330円で底打ち
しかし、上値は限定的で、5,000円を挟んだ水準でのレンジ相場が続いています。
あえて買うならば4600円買い、5100円売り

6702富士通 
2021年9/15高値22095円からの本格調整は、2/1値14615円で底打ち
5/2高値20670円まで戻る場面がありましたが、直近にかけて
底練りが続いています。
そろそろ上昇に転じるころと思いますが、長期運用の海外投資家が買わないと
上がらない銘柄です。

9984ソフトバンクG 
世界的な株価低迷、中国政策の不透明などベンチャー投資のビジョンファンド
収益赤字が続き株価は、5,500円を挟んでレンジ相場が続いています。
10/24高値5993円まで買われ伸び悩みましたが、本日10/25は大陽線を引き
包み足となり、強い足取りとなりました。
しかし、2021年1月以降直近までの週足チャートを見ると明らかに6,000円以上では
戻り売りが待ち構えています。
日経平均寄与度上位銘柄で、米国株が下がるとインデックスに連動して下がるため
今晩以降の米国株次第となります。

8306三菱UFJFG 8日続伸
10/3安値632.6円底値形成後連日の上昇、75日移動平均まで戻りました。
目先上値メド200日移動平均723.4円
しかし、ここからもう一段上昇するには戻り売りをこなさなければなりません。
高値水準や中途半端な株価水準の買は控えるべきです。

2931ユーグレナ 8日続伸
9/28安値812円以降、10/13安値817円の大陰線迄短期調整が続きましたが
株価はジリ高となり8営業日続伸。
明日以降、75日移動平均(919円)トライの可能性。
株価は中途半端な水準のため、目先上がる可能性があっても
一般の個人投資家は、買いを控えるべきです。

7734理研計器 6日続伸
10/13安値3535円からのリバウンドの場面、6連続陽線を引き
75日移動平均回復。
週足で見るとトレンド転換に入った感触がありますが
株価は中途半端な水準のため、目先上がる可能性があっても
一般の個人投資家は、買いを控えるべきです。

上記銘柄は今買うタイミングではありませんが
生きたチャートの勉強にお使いください。

7931未来工業 7日続落
時々チャートを見る銘柄で買う銘柄ではありませんが
10/25終値1447円 10/24安値1443円
この水準がレンジ下限です。
11月上旬にレンジ上限まで、上昇に転じるかどうか?
実戦チャートとしてご覧ください。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10月26日(水)大引け前更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

森を見ず木を見る 本日売られすぎの底値買い第一弾

2022年10月24日(月)11:40
米国株の乱高下が続くため、10/23(日)ブログを
更新させていただきましたので是非ご覧ください。

週末10/21(金)の主要国株 米国株は3日ぶりに反発 
日経平均先物 27150円△250円 先々週末26,570円▼480円
NYダウ 31,082.56ドル△748.97ドル 先々週末29,634.83ドル▼403.89ドル
ナスダック 10,859.716△244.872 先々週末10,321.388▼327.764
S&P500 3,752.75△86.97 先々週末3,583.07▼86.84
10年債利回り 4.226%▼0.004% 先々週末4.022%△0.080%
NY原油 85.14ドル△0.63ドル 先々週末85.55ドル▼3.56ドル
ドル円 147.70円~147.72円 先々週末148.72円~148.74円
上海総合指数 3,038.9291 △3.8787 先々週末3,024.3905▼16.8141
欧州市場 
ドイツDAX 12,730.90▼36.51 先々週末12,437.81△82.23
イギリスFTSETM100 6,969.73 △25.82 先々週末6,858.79△8.52
フランスCAC40 6,035.39 ▼51.51 先々週末5,931.92△52.73

週末10/21(金)米国株は主要3指数そろって2%を超える大幅高で
3日ぶりに反発しました。
21日朝、ウォールストリートジャーナルが、FRBは11月のFOMCで
12月会合での利上げ幅縮小について協議するとの報道で
一時4.33%まで上昇していた長期金利が、4.2%水準まで下がり
ハイテク、グロース、景気敏感株中心に幅広い銘柄に買戻しが入りました。
週明け以降も米国株は、長期金利の動きに連動して荒い値動きが続きそうです。
為替は21日に一時1ドル151円90銭台となり、32年ぶりの円安を更新。
22日未明、政府日銀が円買いドル売り為替介入に踏み切ったことが報道され
ドル円 147.70円~147.72円

10月21日(金)
日経平均終値 26890.58円 ▼116.38 -0.43% 
日経平均先物 27150円 △250円

11月1日、2日米国FOMC +0.75%利上げほぼ織り込み
11月8日アメリカ中間選挙
12月13日、14日米国FOMC +0.5% or +0.75%の利上げに警戒
好決算と長期金利上昇の綱引きとなり、日本株も米国株に連動する
方向感に欠ける荒れた相場展開が考えられます。
個別銘柄は、売り一巡感が出た銘柄も見受けられます。

10月24日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27233.00(9:00)△342.42
高値 27308.97(9:41)△418.39
安値 27121.86(11:21)△231.28
前引 27156.96(11:30)△266.37 +0.99%

週末の米国株は3日ぶりに大幅高で反発し、寄付き前の
米国株株価指数先物が主要3指数そろって上昇しており
この流れを受けて、週明けの日経平均は買い優勢で
幅広い銘柄が買われました。
寄付 27233.00(9:00)△342.42
日経平均は寄り後27,300円台に乗せましたが
高値 27308.97(9:41)△418.39
利益確定売りが出てやや押し戻されて前引けを迎えました。
安値 27121.86(11:21)△231.28
前引 27156.96(11:30)△266.37 +0.99%

10月23(日)のブログより
森(インデックス)を見ず、木(個別銘柄)を見る。
2022年相場
日経平均株価 
高値圏 1/5高値29388.16円 8/17高値29222.77円
安値圏 3/9安値24681.74円(年初来安値)
 5/12安値25688.11円 6/20安値25520.23円 10/3安値25621.96円
10/21(金)200日移動平均27229.30円 75日移動平均27491.79円
200日移動平均 21年12/24~直近10/21までの移動平均
今の株価水準は、中間値に位置しています。  

インデックスは、中間値に位置していますが、様々な要因で
株価が底値圏にある銘柄は多々あります。
その中には無借金で、ROE17%以上 増収増益で最高益予想の銘柄もあります。
今の日本株は、米国長期金利と米国株の動向で、メインプレーヤーの海外短期筋が
先物主導で売り買いを繰り返し荒れ相場になっていますが、異常値まで売り込まれた銘柄や
底練りが続き、下がらなくなっている底値圏銘柄が多々あります。

日本市場は間もなく決算発表が本格化となります。
今後インデックスは米国株と長期金利次第で、再び下がる可能性がありますが
株価水準が底値圏に達した銘柄に資金を分散して、少しづつ買い始めます。
1銘柄を1度に買わず、2回に分けて買い下がるつもりで複数の銘柄底値買いを行います。

今年前半の底値圏の監視銘柄で、更なる突込みを狙いすぎて
買えなかった銘柄が多々あり、ピンポイントで最安値の買いを意識しすぎていました。
株価が半値や三分の一になった銘柄の底値買いは、下げシロが10%程度あっても
あまり気にしないで、2回に分けて買い下がることで買い逃しを
できるだけなくすことができると考えなおしました。

10月24日(月)底値買いを開始
先週末まで高めていた現金ポジションですが
寄付きに底値圏の銘柄に成行買いを行いました。

3000番台ITインフラ関連底値買い銘柄1
2000番台好財務内容成長株底値買い銘柄2
半導体素材関連 底値買い銘柄3
半導体素材関連 底値買い銘柄5
不況に強い高齢化社会の安定企業3
8000番台短期筋の空売り標的銘柄3
以上6銘柄買いました。
今後11月にかけて一段安の場合は
第二段の買い増しを行うつもりで種玉を買いました

空売り銘柄7 株価が底堅いため薄利で手仕舞い(買戻し)
6448ブラザー 下値が底堅く手仕舞い予定 ブログ公開銘柄
8/29寄付き2573円 信用新規売り 10/24寄付き 2547円買戻し

今後も米国株は波乱の相場が続く見込みですが、外部要因による日本株の
荒い値動きには一喜一憂せず、淡々とそして冷静に底値買いを時間をかけて行います。
今までは、ピンポイントで大底買いを行うことばかり考えていましたが
今後の相場ではほぼ下がりきった銘柄の二段階の買い下がりを念頭に
時間軸を開けての投資も選択肢として、のんびり底値水準の買いを行うつもりです。
本日最低限の「種玉」を買いましたが、「短期筋対策底値買い監視銘柄」リストの中から
11月、12月にかけて、日柄をかけてじっくりと買い増ししていくつもりで
焦らず、淡々と買いポジションを積み上げていきます。

空売り銘柄については、下がりにくい銘柄、底堅い銘柄は、躊躇なく手仕舞い買い戻します。
今後も買われすぎの銘柄で高値を更新できなくなった銘柄の「空売り」を行います。
空売りはロスカット値厳守で、売り上がりは厳禁です。

◎読者の皆様へ
今の日本株は、日本独自の要因で相場が上がることは非常に少なくなり
市場シェアの過半数を牛耳る海外短期筋の先物の売り買いにより、相場は上下に動きます。
AI主導のこの相場は、「人知」の及ばない従来と全く違う相場になっています。
その結果として
1,上がるときは先物買いと売り方の買い戻し、時には踏み上げ相場となり
 想定以上の上昇になる。
2,下がるときは買い物薄の中、短期筋の先物売りが断続的に出て相場を崩す。
 ほとんどの個別銘柄にAIの取引が関与しているため、「貸株を使った空売り」に
 異常値といわれる株価水準まで売りたたかれる。
 とことん売り込まれるということです。

要するに従来の相場と違い、AIが日本市場を支配している状況であることを
事実として認めたうえで、時代に合った短期筋対策の売買手法に切り替えなければ
今の相場で勝ち残ることは難しいという認識を正しく持たなければならないということです。

底値買い=短期筋が貸株を使い、売るから下がる、下がるからさらに売る、その繰り返しで
だらだらと短期筋の売りに押され、売っても下がりにくくなるまで延々と空売りが続きます。
このような短期筋の貸株を使った空売り銘柄の異常値の底値を買うこと。
良い銘柄の数年に1度の底値買いチャンスといえます。

天井形成後、新高値をとれなくなった銘柄の空売り=これらの銘柄の空売りも
短期筋主導で、株価は買われすぎ異常値といわれる水準に達した銘柄の
更なる新高値を更新できなくなった段階で、ロスカットを決めたうえで空売りに臨みます。
その段階では短期筋の貸株を使った空売りは入っていませんが、相場が下げに転じると
短期筋のAIが貸株を使って空売りを仕掛けてきます。
短期筋が売り仕掛けしてくれた際は、そのまま値下がりを短期筋にゆだねればよいのですが
一部の銘柄では、需給が強く下がりにくかったり高値圏での持ち合いになったりするケースがあります。
下がりにくいと判断したら即刻手仕舞い、買戻しすること。

以上が短期筋対策として、今私が行っている「短期筋対策」です。

今の日本市場で個人投資家が生き残るためには、短期筋対策として勝ちパターンを身につけなければ
短期筋のAIの餌食になるばかりです。
高値掴み、中途半端な株価水準の買いは決して行ってはいけません。

1,良い銘柄の数年に1度の底値を買うこと
2,買われすぎの銘柄、新高値を更新できなくなった段階で、ロスカットを決めたうえで空売り
 
皆様におかれましては、上記内容をよくお考えになり、短期筋のAIの餌食になるような
中途半端な水準での新規買い、高値圏での新規買いは避けるべきということを改めて申し上げます。
微力ながら今後も短期筋対策について、日々のブログで記載させていただきます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10月25日(火)20時前更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

森(インデックス)を見ず、木(個別銘柄)を見る。

2022年10月23日(日)12:15

10月21日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26903.50(9:00)▼103.46
高値 26985.38(9:49)▼21.58
安値 26875.36(9:11)▼131.60
前引 26951.59(11:30)▼55.37 -0.21%
TOPIX前引 1888.44(11:30)▼6.97 -0.37%
 後場
寄付 26978.08(12:30)▼28.88
高値 26984.04(12:31)▼22.92
安値 26869.38(15:00)▼137.58
大引 26890.58(15:00)▼116.38 -0.43%

TOPIX
1889.21(9:00)
1891.49(9:01)
1881.98(15:00)
1881.98(15:00)
前日比▼13.43 -0.71%

値上がり銘柄数 350
値下がり銘柄数 1422
新高値銘柄数 30
新安値銘柄数 28

騰落レシオ25D 80.3
日経平均25日移動平均乖離率 +0.50%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.68%

前場
10/20(木)の米国株が連日の長期金利上昇を受けて続落した流れを受けて
朝方は売り優勢で始まりました。
寄付 26903.50(9:00)▼103.46
日経平均は寄り後、前日終値水準に迫る場面がありましたが
安値 26875.36(9:11)▼131.60
売り一巡後は下げ幅を縮小
高値 26985.38(9:49)▼21.58
27,000円の壁を超えることはできず、26,900円台での推移が続きました。
本日前場時点では米国株安、米国株先物の影響は限定的となりました。
前引 26951.59(11:30)▼55.37 -0.21%
後場
米国株指数先物が下げ幅を縮め、短期筋が先物買いを入れたため
下げ幅を縮小して始まりました。
寄付 26978.08(12:30)▼28.88
高値 26984.04(12:31)▼22.92
先物買いが一巡すると日経平均は上値が重くなり、大引けにかけて
利益確定売りに押され、前場安値を下回りました。
安値 26869.38(15:00)▼137.58
週末10/21(金)日経平均は続落して引けました。
大引 26890.58(15:00)▼116.38 -0.43%

週末10/21(金)の主要国株 米国株は3日ぶりに反発 
日経平均先物 27150円△250円 先々週末26,570円▼480円
NYダウ 31,082.56ドル△748.97ドル 先々週末29,634.83ドル▼403.89ドル
ナスダック 10,859.716△244.872 先々週末10,321.388▼327.764
S&P500 3,752.75△86.97 先々週末3,583.07▼86.84
10年債利回り 4.226%▼0.004% 先々週末4.022%△0.080%
NY原油 85.14ドル△0.63ドル 先々週末85.55ドル▼3.56ドル
ドル円 147.70円~147.72円 先々週末148.72円~148.74円
上海総合指数 3,038.9291 △3.8787 先々週末3,024.3905▼16.8141
欧州市場 
ドイツDAX 12,730.90▼36.51 先々週末12,437.81△82.23
イギリスFTSETM100 6,969.73 △25.82 先々週末6,858.79△8.52
フランスCAC40 6,035.39 ▼51.51 先々週末5,931.92△52.73

週末10/21(金)米国株は主要3指数そろって2%を超える大幅高で
3日ぶりに反発しました。
21日朝、ウォールストリートジャーナルが、FRBは11月のFOMCで
12月会合での利上げ幅縮小について協議するとの報道で
一時4.33%まで上昇していた長期金利が、4.2%水準まで下がり
ハイテク、グロース、景気敏感株中心に幅広い銘柄に買戻しが入りました。
週明け以降も米国株は、長期金利の動きに連動して荒い値動きが続きそうです。
21日に一時1ドル151円90銭台となり、32年ぶりの安値を更新。
22日未明、政府日銀が円買いドル売り為替介入に踏み切ったことを発表。
ドル円 147.70円~147.72円

10月21日(金)
日経平均終値 26890.58円 ▼116.38 -0.43% 
日経平均先物 27150円 △250円

週末の米国株が3日ぶりに大幅高で反発し、日経平均先物は連動して
27150円で引けたため、10/24(月)は反発して始まります。

11月1日、2日米国FOMC +0.75%利上げほぼ織り込み
11月8日アメリカ中間選挙
12月13日、14日米国FOMC +0.5% or +0.75%の利上げに警戒
好決算と長期金利上昇の綱引きとなり、日本株も米国株に連動する
方向感に欠ける荒れた相場展開が考えられます。
個別銘柄は、売り一巡感が出た銘柄も見受けられます。

森(インデックス)を見ず、木(個別銘柄)を見る。

2022年相場
日経平均株価 
高値圏 1/5高値29388.16円 8/17高値29222.77円
安値圏 3/9安値24681.74円(年初来安値)
 5/12安値25688.11円 6/20安値25520.23円 10/3安値25621.96円
10/21(金)200日移動平均27229.30円 75日移動平均27491.79円
200日移動平均 21年12/24~直近10/21までの移動平均
今の株価水準は、中間値に位置しています。  
10月21日(金)
日経平均終値 26890.58円 ▼116.38 -0.43% 
日経平均先物 27150円 △250円

インデックスは、中間値に位置していますが、様々な要因で
株価が底値圏にある銘柄は多々あります。
その中には無借金で、ROE17%以上 増収増益で最高益予想の銘柄もあります。
今の日本株は、米国長期金利と米国株の動向で、メインプレーヤーの海外短期筋が
先物主導で売り買いを繰り返し荒れ相場になっていますが、異常値まで売り込まれた銘柄や
底練りが続き、下がらなくなっている底値圏と思われる銘柄があります。

日本市場は間もなく決算発表が本格化となります。
今後インデックスは米国株と長期金利次第で、再び下がる可能性がありますが
株価水準が底値圏に達した銘柄に資金を分散して、少しづつ買い始めます。
1銘柄を1度に買わず、2回に分けて買い下がるつもりで複数の銘柄底値買いを行います。

今年前半の底値圏の監視銘柄で、更なる突込みを狙いすぎて
買えなかった銘柄が多々あり、ピンポイントで最安値の買いを意識しすぎていました。
株価が半値や三分の一になった銘柄の底値買いは、下げシロが10%程度あっても
あまり気にしないで、2回に分けて買い下がることで買い逃しを
できるだけなくすことができると考えなおしました。

前回の底値買い監視銘柄で、更なる突込みを変えず買い逃した銘柄

4933I-NE 
21年6/14高値6890円天井形成後本格調整局面
22年1/27安値2336円底値形成後底練りが続く中、更なる突込みの場面を
待ち伏せしましたが、2000円水準の突っ込みはなく買うことはできませんでした。

9279ギフト
2022年底値圏 6/17安値1979円 5/12安値2004円 3/9安値1977円
この銘柄も更なる突込み狙いでしたが、「押し目待ちに、押し目なし」
結局1800円水準の突っ込みはなく、買えませんでした。

このような安値圏に放置されている内容の良い銘柄のバーゲン価格が多々あります。
日経平均、TOPIXは中途半端な水準に位置していますが、未だに底練りしている
好内容の銘柄、下がりにくくなった水準を第一弾の買いを行うのも
リスクをついっての底値買いと思います。

週明け10/24(月)日経平均、TOPIXは、反発して買い優勢で始まりますが
米国株などの外部要因に短期筋の売買が活発に動くため、インデックスの先行きは
全く予想ができません。

淡々と「売られすぎの好内容銘柄」の底値圏の買いを行います。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回は、10/24(月)大引け前更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

読書の秋 チャートの学びをお勧めします

2022年10月21日(金)11:40

前日10/20(木)の米国株
NYダウ 30,333.59ドル ▼90.22ドル -0.29% 
ナスダック 10,614.844 ▼65.664 -0.61%
S&P500 3,665.78 ▼29.38 -0.79%
米国10年債利回り 4.230% △0.093%
NY原油 84.53ドル

前日10/20の米国株 主要3指数は揃って続落
長期金利が連日の上昇で、2008年以来14年ぶりの水準に上昇
株式の割高感が意識され売りが優勢となりました。
一方、好決算を発表する銘柄が買われ相場の下支えになりました。
20日フィラデルフィア連銀ハーカー総裁は、インフレ抑制の
進展の遅さに失望しており、しばらくは利上げを続けると述べました。
FRBの金融引き締めが長期化するとの見方が強まりました。
ドルが対円で32年ぶりに1ドル=50円台に乗せドル高への警戒感も高まりました。

10月21日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26903.50(9:00)▼103.46
高値 26985.38(9:49)▼21.58
安値 26875.36(9:11)▼131.60
前引 26951.59(11:30)▼55.37 -0.21%
TOPIX前引 1888.44(11:30)▼6.97 -0.37%

前日の米国株が連日の長期金利上昇を受けて続落になった流れを受けて
朝方は売り優勢で始まりました。
寄付 26903.50(9:00)▼103.46
日経平均は寄り後、前日終値水準に迫る場面がありましたが
安値 26875.36(9:11)▼131.60
売り一巡後は下げ幅を縮小
高値 26985.38(9:49)▼21.58
27,000円の壁を超えることはできず、26,900円台での推移が続きました。
本日前場時点では米国株安、米国株先物の影響は限定的となりました。
前引 26951.59(11:30)▼55.37 -0.21%

11月1日、2日米国FOMC +0.75%利上げほぼ織り込み
11月8日アメリカ中間選挙
12月13日、14日米国FOMC +0.5% or +0.75%の利上げに警戒
好決算と長期金利上昇の綱引きとなり、日本株も米国株に連動する
方向感に欠ける荒れた相場展開が考えられます。

短期筋対策底値買い銘柄14 
外食勝ち組企業として底値買いするも不祥事が度々発生
3563フード&ライフカンパニー 8/5寄付き2211円買い 決算発表11/4
回転ずし「スシロー」運営が主軸
10/20終値2439円 10/21(金)プライム市場上昇ランキング上位
前場大陽線を引き明確に75日移動平均を上回り、5/20高値2510円を超えたため
トレンド転換の可能性。
1,おとり広告問題
2,ビール半額セール一部店舗で問題発生
3,マグロ偽装疑惑問題
悪材料をすべて織り込んだ模様です。
インバウンド関連銘柄でもあります。
来週以降の株価の戻りを見て判断します。
売り目標は未定とします。

空売り銘柄4
6036KeePer技研 ダブルトップ崩れ
8/17 4435円 信用新規売り
10/20終値3815円▼160円-4.03%
昨日前場アンダーの買い物に対しまとまった売り物が出て下げ幅を広げたため
いよいよ短期筋の売り崩しが始まったかと思いましたら
貸株を使った空売りは増加したものの、まとまった現物売りが優勢でした。
ロスカットに押された模様。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 信用新規売り(単位株)
10/20(木)352,900 171,900 136,900 13,500
10/19(水)125,500  66,000  31,100 15,000
10/18(火)131,000  57,900  29,900 20,400
10/21,明確に75日移動平均を割り込みました。
来週も引き続きもう一段の下げを見て判断します。
目先の下値メド10/3安値3585円を割り込むかどうか。

空売り銘柄7 下値が底堅い
6448ブラザー 8/29寄付き2573円 信用新規売り
10/20終値2588円 ロスカット値2830円
8/18高値2684円 8/31高値2690円 9/9高値2668円 
トリプルトップ形成、下降トレンド入り濃厚と考えましたが
全体相場がリバウンドとなり、10/6高値2665円まで勢い良く戻りました。
この銘柄は需給の関係で底堅いため、大幅利食いは諦め
来週以降、買戻しのタイミングを見定めます。
買い戻し株価未定

注:空売りをお勧めするものではありませんが、相場の天井を見極める勉強として
  空売りを学ぶことは非常に重要です。
  高値掴みをなくすことにもつながります。

◎長期下降トレンド銘柄の研究
日足だけではなく、週足チャート、月足チャートもご覧ください。

2206グリコ 10/20終値3390円
2015年8/4高値7300円 天井形成後本格調整
20年3/17安値3585円 コロナショック 大底形成かと思われました。
5/10高値5330円までリバウンドとなったものの
直近安値10/20安値3370円下値模索の展開が続いています。
株価は11月にかけて、底値形成となりそうです。

2269明治HD 10/20終値6250円
2016年7/8高値10930円(修正株価)
20年3/13安値6170円 コロナショック 大底形成
8/4高値8990円までリバウンドとなったものの
直近安値6/16安値6180円 9/29安値6250円 10/20安値6250円
下値模索の展開が続いています。
株価はほぼ底値圏に入った模様。

3611マツオカ 10/20終値935円 底練り中 
アパレルOEM大手 売上で世界12位 
販売先はユニクロ向けが直接3割、東レグループ経由を含めると売上の7割
18年1/31高値5290円 その後長期下降トレンド入り
コロナショック時安値20年3/17安値1351円
11/24高値2884円までの戻りがありましたが、再び1年9カ月の下降局面
8/5安値893円 底値形成
しかし、戻りは鈍く9/12高値1095円
直近安値10/3安値915円 直近にかけても底練り中

連日安値圏で良い銘柄で、今後50%以上上昇する見込みのある銘柄を
探していますが、上記銘柄は今後の突っ込みを待ち伏せする買い候補から
除外した銘柄です。
しかし、いずれも間もなく底入れし反発する可能性があります。
初心者の方のチャートの実戦における勉強用にご紹介いたしました。

短期筋の先物主導の乱高下に一喜一憂してはいけません。
チャートを見る目を養うことが、短期筋主導の荒れ相場で
個人投資家が生き残る秘訣と思います。
勝つため、生き残るために毎週末時間をつくって
チャートの基礎から学び直すことをお勧めします。

来週以降も米国株と米国長期金利の動向に連動する相場展開が続く見込みです。
日経平均、TOPIXともに株価位置は中間地点にあり、この水準での売買は
見送るのが妥当と考えます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



米国株波乱のため次回の更新は、10/23(日)13時前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

前日の米国長期金利上昇米国株反落に連動

2022年10月20日(木)18:40

前日の米国株
NYダウ 30,423.81ドル ▼99.99ドル -0.32% 
ナスダック 10,680.508 ▼91.894 -0.85%
S&P500 3,695.16 ▼24.82 -0.66
米国10年債利回り 4.137% △0.128%
NY原油 85.98ドル

前日10/19(水)の米国株主要3指数は揃って3日ぶりに反落
市場予想を上回る決算発表銘柄には買いが入りましたが
長期金利が上昇したため、売りが優勢となりました。
19日発表、英国9月消費者物価指数(CPI)が高い伸びとなり
再び欧州のインフレ抑制のため、積極的な金融引き締めが
続くとの見方が高まり、米国長期金利が上昇し一時、4.13%まで
上昇しました。
長期金利上昇を受けて、株式の相対的な割高感が意識されました。
しかし、ハイテク株比率の高いナスダック指数の下げ率は1%を超えず
比較的に底堅さがありました。
目先は、好業績銘柄の買いと長期金利上昇が相場の重しになる
相場展開になりそうです。

10月20日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26981.75(9:00)▼275.63
高値 27034.06(9:02)▼223.32
安値 26889.15(10:34)▼363.23
前引 26954.15(11:30)▼303.23 -1.11%
 後場
寄付 26921.34(12:30)▼336.04
高値 27041.33(14:14)▼216.05
安値 26872.45(12:40)▼384.93
大引 27006.96(15:00)▼250.42 +0.92%

TOPIX
1890.05(9:00)
1899.25(14:14)
1886.96(12:40)
1895.41(15:00)
前日比▼9.65 -0.51%

値上がり銘柄数 497
値下がり銘柄数 1250
新高値銘柄数 52
新安値銘柄数 22

騰落レシオ25D 85.4
日経平均25日移動平均乖離率 +0.08%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.19%

前場
前日の米国株が、長期金利上昇を受けて3営業日ぶりに
反落した流れを受けて、寄付きから27,000円を割り込み
売り優勢で始まりました。
寄付 26981.75(9:00)▼275.63
高値 27034.06(9:02)▼223.32
日経平均は安寄り後も断続的に先物売りに押され
▼363.23円下げる場面がありました。
安値 26889.15(10:34)▼363.23
前引 26954.15(11:30)▼303.23 -1.11%
後場
午前の米国株先物下落、アジア株が軟調に推移したため
後場の取引は前引けを下回って始まりました。
寄付 26921.34(12:30)▼336.04
先物売りが出て、後場寄り付き直後に前場安値を下回りました
安値 26872.45(12:40)▼384.93
中国が新型コロナ感染対策のための入国者に対する隔離期間の短縮を
議論しているとの報道で、買戻しが入り下げ幅を縮小しました。
高値 27041.33(14:14)▼216.05
日経平均は下げ渋りましたが反落して引けました。
大引 27006.96(15:00)▼250.42 +0.92%

連日米国株と米国長期金利に振り回される相場が続いています。
本日の東京マーケットは、前日の米国長期金利上昇により
米国株が3日ぶりに反落。
本日20日の日本時間での米国株先物の下落により
短期筋が株価指数先物に売りを出したための下落です。

円相場が1ドル150円台まで円安が進行し、輸出企業の収益押し上げが鮮明になるものの
トヨタをはじめとする自動車株は、それに反応せず株価は低迷しています。
米国金融引き締めにより長期金利上昇=景気減速、株価低迷
中国景気減速、欧州景気減速も相場の重しになっています。
自動車関連を中心に円安メリットのある輸出企業は、為替による利益の押上がある一方で
世界景気減速による収益低迷の不透明感が、株価に重くのしかかっています。

明日も日本市場は米国株と米国長期金利に連動し、短期筋主導の
方向感が見えにくい荒れた相場が続きそうです。

空売り銘柄4
6036KeePer技研 ダブルトップ崩れ
8/17 4435円 信用新規売り
10/20終値3815円
10月は全体相場がリバウンドとなり、10/6高値4125円まで
勢い良く戻りましたが戻りはここまでと考えます。
8/16高値4585円 9/13高値4420円 10/6高値4125円
高値、戻り高値が完全に切り下がっています。
9/2安値3730円 10/3安値3585円
安値も切り下がっています。
本日10/20(木)ザラ場安値75日移動平均3812円を割り込んできました。
前場断続的に売り物が出て、ジリジリと株価は下値模索となりました。
10/20安値3765円 
短期筋の貸株を使った空売りの増加を待ちます。
決算発表11/10 増額含みのため決算発表前にいったん手仕舞う予定です。
買戻し目標未定
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄5 下降トレンド入り 
2676高千穂交易 出来高急増大陰線
8/29寄付き2209円 信用新規売り
10/20終値2028円 ロスカット値2500円
8/22高値2476円天井形成後、崩れかかったと判断しての空売りです。
9/8、明確に25日移動平均を割り込みました。
その後陰線が多くなり、9/21追撃売りサイン1 9/27追撃売りサイン2
9/29 75日移動平均を割り込み、9/30安値1985円
全体相場リバウンドにより、10/7戻り高値2140円 これが戻りの限界と考えます。
10/11大陰線を引き直近安値を更新 10/11安値1960円 10/12安値1952円
短期筋の貸株を使った空売りが増加したための下げです。
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12  57,000 12,800 35,200 4,200
貸株を使った空売り 61.8%
10/11 153,200 43,300 98,900 3,600 
貸株を使った空売り 65%
その後、2000円水準を維持しています。
短期筋の空売り待ち
買戻し株価1600円~1800円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄7 下値が底堅い
6448ブラザー 8/29寄付き2573円 信用新規売り
10/20終値2588円 ロスカット値2830円
8/18高値2684円 8/31高値2690円 9/9高値2668円 
トリプルトップ形成、下降トレンド入り濃厚と考えましたが
全体相場がリバウンドとなり、10/6高値2665円まで勢い良く戻りました。
この銘柄は需給の関係で底堅いため、大幅利食いは諦め
明日以降、買戻しのタイミングを見定めます。
買い戻し株価未定

空売り銘柄8 下降トレンド入り
1968太平電業9/5 3430円 信用新規売り
ロスカット値 8/25高値3680円+50円=3730円
10/20終値3225円
8/25高値3680円まで買われ26年ぶりの高値となり週足は上ヒゲを引き陰線1本
8/30,8/31,9/1,9/2連続陰線で、空売りを決断しました。
次の上昇時2番天井待ちの空売り監視銘柄でしたが、米国株の上昇による
相場全体の買戻しになり、9/5の空売りのタイミングがやや時期尚早でした。
9/9高値3635円 2番天井 右肩下がりのダブルトップ崩れ
全体相場リバウンドにより、10/6高値3475円まで上昇しましたが
トレンドは下向きに変化なしと考えます。
短期筋の空売りによる売り崩しに期待します。
買戻し目標株価 2800円~3000円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

◎初心者向けの銘柄研究

6753シャープ 10/20終値864円
21年2/15高値2410円からの長期にわたる調整局面は
10/13安値791円で底が入った感触ですが
25日移動平均を超えることができず、再度下値を探る可能性は否定できず。
直近安値10/13安値791円後のリバウンドは、10/18高値886円まで。
トレンド転換か? 再び下方向に向かうかは、五分五分と考えます。

7453良品計画 10/20値1360円 
10/13 22年8月期本決算を発表
大幅な営業減益となりましたが、全体相場が大幅反発したため
悪材料出尽くしとなって、窓を開けての陽線を引きました。
株価は75日移動平均を挟んで上下に振れ上ヒゲ、下ヒゲを引いて
売り買い交錯となりました。
ここからトレンド転換の可能性は低く、目先上昇しても
1400円が上値の壁になるのではないか、と考えましたが
10/20時点の200日移動平均1400円
これを超えることができればもう一段の上昇の可能性が出てきます。
今後の短期的な想定レンジ1200円~1400円
10/20時点の200日移動平均1400円

4911資生堂 10/20終値5196円 
22年12月期大幅減益 23年12月期大幅増益予想
週足チャートをご覧ください。
2021年相場は、コロナショック後の高値を更新し
2/25高値8326円 6/16高値8384円 9/13高値8324円
三尊天井形成 その後21年9月以降、値幅、日柄調整局面に入り
直近にかけても株価は低迷し、10/3安値4942円底割れしました。
2022年高低 2/18高値6795円 10/3安値4842円
2021年高低 6/16高値8384円 12/1安値6375円
2020年高低 11/10高値7668円 3/17安値5243円
今後の株価
1,米国株がリバウンド後再びきつい下げになった場合もう一段の下げ
2,業績好転の好材料が出るまで底値圏でのもみ合い
年末までに悪材料を織り込み、その後トレンド転換になるのでは?
10/17時点 75日移動平均5331円 このあたりが上値の壁になりそうです。
10/20時点 75日移動平均5320円
現時点での直近安値4842円
短期的な想定レンジ 4842円~5300円

6113アマダ 10/20終値1036円 
国内首位級の金属加工機メーカー 海外売上が約6割
機械株の中でも収益安定企業
2022年高低 1/6高値1212円 3/8安値913円
配当利回り4.47% BPS1380円 
直近9/30安値975円
買い目標950円~980円 9/30安値975円
10月下旬~11月の突っ込み待ち
下値メドは913円~956円 下がらなければご縁なし
売り目標1100円超

7203トヨタ自動車 10/20終値2004円 
4輪世界首位、国内シェア3割超、日本一の時価総額企業
今期23年3月期は増収、営業利益は横ばい
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近安値9/30安値1871円
10/20 150円台の円安でも上昇せず。
10月下旬~11月の突っ込み待ち
買い目標1805円~1850円(買い目標まで下がらなければご縁なし)
売り目標2200円超
時価総額32兆6952億円

6758ソニーG 10/20終値9725円 
1/5高値15725円(22年ぶりの高値)
その後値幅日柄調整局面入り、下値模索の展開になり
10,000円の大台を割り込み10/3安値9213円まで下落
米国株リバウンドの流れを受けて、10,000円の大台を回復するも
戻りは重く、米国株が再び軟調になり9200円~10,000円水準の底練りが続く見込みです。
10月11月相場どこまで下がるか、ブログで解説いたします。
時価総額12兆2640億円

8306三菱UFJFG 10/20終値693.0円 
3/23高値828.3円まで上昇 その後横ばいでの推移となり
9/26大陰線を引き200日移動平均を割り込みました。
3/8安値655.2円を割り込み、10/3安値632.6円まで下落
米国株に振り回される相場が続きましたが、10/3安値632.6円底値形成
10/19 25日移動平均超え、10/20時点の75日移動平均712.4円
200日移動平均722.2円
今後の想定レンジ 632円~740円
時価総額9兆2044億円 配当利回り4.62%

1332日本水産 10/20終値540円
マルハニチロに次ぐ水産業界2位
魚油ベースのEPA、DHAなどのファインケミカル事業も拡大
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 500円水準~600円超
10月11月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標500円水準 下がらなければご縁なし
売り目標600円水準
BPS609円 配当利回り2.96% 株主優待は自社製品セット

注:上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、下値を待ち伏せ投資に適した
  初心者向けの銘柄です。
  待ち伏せの突っ込みがなければ、買いは見送りとなります。
  チャートの勉強にお使いください。

◎今後の世界的な悪材料
1,米国金融引き締めの継続、長期金利上昇、景気減速、株安
2,中国景気減速、不動産バブル
3、欧州景気減速、ロシアからの天然ガス供給の不透明感
4,ロシアによるウクライナに対する小型核の使用

次に来るであろうピンチの局面で、売られすぎの好内容銘柄を
底値買い、大底買いするつもりで下がるのを待ちます。
買う銘柄も決算発表を待ち再吟味します。
今は買うタイミングではありません。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10/21(金)大引け前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

米国株リバウンドに日本株は連動高

2022年10月19日(水)11:40

前日10/18の米国株
NYダウ 30,523.80ドル △337.98ドル +1.11%
ナスダック 10,772.402 △96.601 +0.90%
S&P500 3,719.98 △42.03 △1.14%
米国10年債利回り 4.009% ▼0.005%
NY原油 83.89ドル

前日米国株は主要3指数そろって続伸
主要企業の2022年7~9月期決算、大手金融株を皮切りに
相次いで市場予想を上回り、業績低迷懸念が緩和されました。
顧客情報管理のセールスフォースが大幅高となりNYダウは
一時△652ドル上昇する場面がありましたが、買い一巡後
△116ドル高まで伸び悩む場面がありました。
18日、米国長期金利は一時4.06%を付け、高PERのハイテク株
グロース株は売りに押される場面があり、ナスダック指数は
急速に伸び悩む場面がありました。
主要3指数は引けにかけては、大幅高で続伸しましたが
1日の取引では荒い値動きになりました。
FRB高官が改めてタカ派姿勢を強調すれば、株式市場の雰囲気は
一瞬にして一変する可能性があり、リバウンドの範囲の上昇の可能性が
高いと思われます。

10月19日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27225.17(9:00)△69.03
高値 27381.38(10:40)△225.24
安値 27192.79(9:16)△36.65
前引 27353.87(11:30)△197.73 +0.73%
TOPIX前引 1909.46(11:30)△8.02 +0.42%

前日の米国株は主要企業の2022年7~9月期決算、大手金融株を皮切りに
相次いで市場予想を上回り主要3指数そろって続伸。
日経平均も続伸して始まりました。
寄付 27225.17(9:00)△69.03
日経平均は寄り後利益確定売りに押され伸び悩みましたが
安値 27192.79(9:16)△36.65
先物主導で上げ幅を広げ△225.24円上昇し高値水準を維持して
前引けを迎えました。
高値 27381.38(10:40)△225.24

全体相場の値動きを表すTOPIX
高値水準 1950超え
安値水準 1830割れ
今の株価水準は中間地点にあり、今すぐに買うといったタイミングではありません。

短期筋対策底値買い銘柄14 
外食勝ち組企業として底値買いするも不祥事が度々発生
3563フード&ライフカンパニー 8/5寄付き2211円買い 決算発表11/4
10/18終値2455円
回転ずし「スシロー」運営が主軸
国内首位 台湾、香港、シンガポール、タイなどで展開 
1,おとり広告問題
2,ビール半額セール一部店舗で問題発生
3,マグロ偽装疑惑問題
底値をうまく買えたと思っていましたが、不祥事により底割れ
9/2安値2060円で底打ち 9/20戻り高値2510円
不祥事により、稼ぐ力が低下し売上高利益率1.1%
欲をかかずに戻り高値を手仕舞いますが、インバウンド関連銘柄でもあります。
直近は底値圏でのレンジ相場 2060円~2510円
中長期売り目標3200円~3800円水準 中止
10/18(火)75日移動平均越え 9/20高値2510円超えできるかどうか?
10/19(水)前場高値2462円 その後も上値が重くなっています。
やはり、2500円が上値の壁になっているようです。


◎初心者向けの銘柄研究

7453良品計画 10/18終値1327円 
10/13 22年8月期本決算を発表
大幅な営業減益となりましたが、全体相場が大幅反発したため
悪材料出尽くしとなって、窓を開けての陽線を引きました。
株価は75日移動平均を挟んで上下に振れ上ヒゲ、下ヒゲを引いて
売り買い交錯となりました。
10/19前場1337円まで買われましたが、売り買い交錯で
一進一退の相場展開です。
10/11安値1173円から相場は上放れたものの、目先上昇しても
1400円が上値の壁になりそうです。
今後の短期的な想定レンジ1200円~1400円

4911資生堂 10/18終値5193円 
22年12月期大幅減益 23年12月期大幅増益予想
週足チャートをご覧ください。
2021年相場は、コロナショック後の高値を更新し
2/25高値8326円 6/16高値8384円 9/13高値8324円
三尊天井形成 その後21年9月以降、値幅、日柄調整局面に入り
直近にかけても株価は低迷し、10/3安値4942円底割れしました。
2022年高低 2/18高値6795円 10/3安値4842円
2021年高低 6/16高値8384円 12/1安値6375円
2020年高低 11/10高値7668円 3/17安値5243円
今後の株価
1,米国株がリバウンド後再びきつい下げになった場合もう一段の下げ
2,業績好転の好材料が出るまで底値圏でのもみ合い
年末までに悪材料を織り込み、その後トレンド転換になるのでは?
10/17時点
75日移動平均5331円 このあたりが上値の壁になりそうです。
現時点での直近安値4842円
短期的な想定レンジ 4842円~5300円
高級化粧品の主要顧客の中国では、最近時刻商品を買う動きが広がっているため
8000円~9000円のかつての株価に戻ることは難しそうです。

6113アマダ 10/18終値1044円 
国内首位級の金属加工機メーカー 海外売上が約6割
機械株の中でも収益安定企業
2022年高低 1/6高値1212円 3/8安値913円
配当利回り4.41% BPS1380円 
直近9/30安値975円
買い目標950円~980円 9/30安値975円
10月下旬~11月の突っ込み待ち
下値メドは913円~956円
売り目標1100円超
現在の株価はレンジ相場の中間位置にあり、中途半端な株価水準での買いは厳禁です。

7203トヨタ自動車 10/18終値2008円 
4輪世界首位、国内シェア3割超、日本一の時価総額企業
今期23年3月期は増収、営業利益は横ばい
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近安値9/30安値1871円
10月下旬~11月の突っ込み待ち
買い目標1805円~1850円(買い目標まで下がらなければご縁なし)
売り目標2200円超
時価総額32兆7523億円
年初高値1/18高値2475円 これは上場来高値です。
ハイグロース株以外のほとんどの銘柄は、最高値更新後の調整局面では
戻りは限定的になることを念頭に株価の戻りを見るべきです。

6758ソニーG 10/18終値9754円 
1/5高値15725円(22年ぶりの高値)
その後値幅日柄調整局面入り、下値模索の展開になり
10,000円の大台を割り込み10/3安値9213円まで下落
米国株リバウンドの流れを受けて、10,000円の大台を回復するも
戻りは重く、米国株が再び軟調になり9200円~10,000円水準の底練りが続く見込みです。
10月11月相場どこまで下がるか、ブログで解説いたします。
時価総額12兆3006億円
1/5高値15725円は、22年ぶりの高値となりました。
トヨタ自動車同様に大相場を演じ、調整局面に入った時は、戻りは限定的になることを
念頭に株価の戻りを見るべきです。

8306三菱UFJFG 10/18終値681.9円 
3/23高値828.3円まで上昇 その後横ばいでの推移となり
9/26大陰線を引き200日移動平均を割り込みました。
3/8安値655.2円を割り込み、10/3安値632.6円まで下落
米国株に振り回される相場が続きましたが、10/3安値632.6円が
底値圏と考えます。
今後の想定レンジ 632円~740円
650円割れを買って、700円で利食いのイメージです。
時価総額9兆570億円 配当利回り4.69%
10/18高値688.7円まで買われ、700円を目前に上値が重くなってきました。

1332日本水産 10/14終値542円
マルハニチロに次ぐ水産業界2位
魚油ベースのEPA、DHAなどのファインケミカル事業も拡大
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 500円水準~600円超
10月11月レンジ下限の突っ込み待ち
株価は540円を挟んで膠着感が強くなっています。
もうしばらくトレンドが出にくい横ばいの相場が続きそうです。
買い目標500円水準 
売り目標600円水準
BPS609円 配当利回り2.96% 株主優待は自社製品セット

注:上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、下値を待ち伏せ投資に適した
  初心者向けの銘柄です。
  待ち伏せの突っ込みがなければ、買いは見送りとなります。
  チャートの勉強にお使いください。

明日以降も米国株と米国長期金利の動向に連動する相場展開が続く見込みです。
日経平均、TOPIXともに株価位置は中間地点にあり、この水準での売買は
見送るのが妥当と考えます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10/20(木)20:00前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

米国株乱高下に一喜一憂せず冷静な対応を

2022年10月18日(火)18:00

前日10/17(月)の米国株
NYダウ 30,185.82ドル △550.99ドル +1.85%
ナスダック 10,675.801 △354.413 +3.43%
S&P500 3,677.95 △94.88 +2.64%
米国10年債利回り 4.014%▼0.008%
NY原油 85.70ドル
欧州市場 
ドイツDAX 12,649.03 △211.22 +1.69%
イギリスFTSETM100 6,920.24 △61.45 +0.89%
フランスCAC40 6,040.66 △108.74 +1.83%

前日の米国株 主要3指数そろって大幅反発
英国政府による減税策の撤回発表で金融市場混乱回避の期待感から
ハイテク株、グロース株中心に幅広い銘柄に買戻しが入りました。
決算発表が本格的に始まり、好調な金融大手の決算を受けて
企業業績への警戒感が和らぎ相場を支援しました。
インフレの高止まりや景気減速の状況は何も変化しておらず
恐怖指数VIXが、引き続き30台での推移が続いているため
しばらく荒れ相場が続く見通しです。
欧州主要国株価は揃って続伸しました。

10月18日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27167.73(9:00)△391.94
高値 27229.88(9:03)△454.09
安値 26910.10(10:36)△134.31
前引 26985.66(11:30)△209.87
 後場
寄付 27015.77(12:30)△239.98
高値 27210.54(13:34)△434.75
安値 27007.92(12:30)△232.13
大引 27156.14(15:00)△380.35 +1.42%

TOPIX
1902.00(9:00)
1905.34(9:03)
1889.59(11:19)
1901.44(15:00)
前日比△21.88 +1.16%

値上がり銘柄数 1587
値下がり銘柄数 208
新高値銘柄数 76
新安値銘柄数 10

騰落レシオ25D 92.0
日経平均25日移動平均乖離率 +0.26%
9/13以来のプラス乖離
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.18%

前場
前日の米国株が大幅高で反発し、連動して上昇した日経平均先物に
サヤ寄せして始まりました。
寄付 27167.73(9:00)△391.94
日経平均は、寄り付き直後に△454.09円上昇しましたが
高値 27229.88(9:03)△454.09
買い一巡後は、戻り売りに押され急速に伸び悩みました。
安値 26910.10(10:36)△134.31
前引 26985.66(11:30)△209.87
後場
午前のアジア株は堅調で、米国時間外株価指数先物も堅調さを維持しており
後場の取引は前引け水準を上回って始まりました。
寄付 27015.77(12:30)△239.98
安値 27007.92(12:30)△232.13
英国イングランド銀行が、量的引き締めの開始時期を再延期する方針と
ヘッドライン報道が入ると先物買いがまとまった額入り、日経平均は
再び買いが優勢となり△434.75円上昇しました。
高値 27210.54(13:34)△434.75
その後も大引けにかけて、高値圏でのもみ合いになり
日経平均は大幅反発して引けました。
大引 27156.14(15:00)△380.35+1.42%

2022年日経平均高低 
1/5高値29388.16円 3/9安値24681.74円 10/18終値27156.14円
直近の上値の壁 
下がっている200日移動平均10/18時点27254.24円
上がっている75日移動平均10/18時点27464.84円
2022年TOPIX高低
1/5高値2042.00 3/9安値1755.14 10/18終値1901.44
直近の上値の壁
下がっている200日移動平均10/18時点1915.56
上がっている75日移動平均10/18時点1924.80
上記インデックス年初から直近の日足チャートをご覧ください。
日経平均10/18終値27156.14円 TOPIX10/18終値1901.44
今の水準が高値安値の中間地点ということがお分かりいただけると思います。
全体相場の値動きを表すTOPIX
高値水準 1950超え
安値水準 1830割れ
3か月周期で、安値水準に到達するという日柄(日数)を考えると
年内にもう1度突っ込みのピンチの場面がありそうです。

短期筋のAIが日本市場のメインプレーヤーで日本市場の売買シェア
過半数を握っており、相場の予測は困難であり、無意味になっています。
米国株、米国長期金利の動向に先物主導で乱高下する日本市場
次に来るであろうピンチの局面で、売られすぎの好内容銘柄を
底値買い、大底買いするつもりで下がるのを待ちます。
買う銘柄も決算発表を待ち再吟味します。

短期筋対策底値買い銘柄2 
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 
10/18終値1388円 2022年高値4/8高値1578円 1/11安値1195円大底
コールセンター事業大手 伊藤忠が筆頭株主40.7%保有
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.2  135,735 11,799 11,305  7,252  98.6
22.2  146,479 13,234 13,463  8,943 121.7(4/6決算発表)
23.2予 148,000 14,000 13,900  9,200 125.1(会社予想)
2021年高低 3/18高値1966円 12/20安値1197円
2020年高低 8/6高値1865円 3/19安値852円 コロナショック時
2019年高低 11/19高値1837円 1/10安値1181円
2018年高低 7/12高値2059円 12/25安値1106円 トランプ政権クリスマス暴落
中期売り目標 1600円 4/8高値1578円
長期売り目標 1800円~2000円
買ってから中期売り目標に到達せず、現在も保有しています。
今までは毎年1800円を超えるため、期待する底値買い銘柄でしたが
2022年相場は、上値を買い上がる力はありません。
上げシロが、150円程度のため年内の高値圏で売るか、タイムリミットとして
1400円台で売るか? 思案中です。

短期筋対策底値買い銘柄4 
6376日機装 3/7 700円買い 決算発表11/14
10/18終値975円
2022年高低 高値8/17高値1070円 3/9安値666円大底
化学用精密ポンプ首位、人工腎臓(透析機器)もトップシェア
ナノテク、航空機エンジン部材へ展開中
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
20.12  158,542 10,229  9,045  6,560  92.1
21.12  167,759  3,125  3,952  221  3.1
22.12予 196,000 10,000  8,600  5,800 81.4(会社予想)
22.12予 170,000 35,000 33,600 15,000 201.9(会社予想3/14修正)
22.12予 180,000 35,000 36,000 16,500 231.6(8/15増額修正)
15日増額修正発表、今期2022年12月期第2四半期(2022年1-6月期)
原材料や部品の価格高騰が影響し1-6月期利益は下振れ。
通期22年12月期予想については逆に上方修正し、自社株買いも発表
発行済株式総数の11.24%、835万株、金額で50億円をそれぞれ上限に
自社株買いを行う。(8/16~12/31に実施)
今期営業利益増益率1019、99%
2022年想定レンジ 3/9安値666円~BPS1292円
2021年高値 3/18高値1257円
2020年高値 1/30高値1479円
2019年高値 5/21高値1508円
自社株買いが株価を下支えする見込みで持続を判断しましたが
全体相場急落の影響を受け、10/3安値899円まで値下がりしました。
75日移動平均が下値サポートになり、株価は切り返してきました。
自社株買いの枠がまだ残っているため、どこまで戻るか見て判断しますが
1000円台に乗せることができた場合上げシロが200円程度になるため
1000トビ台で売るかどうか? その時に決断します。
売り目標 BPS1292円水準

短期筋対策底値買い銘柄14 
外食勝ち組企業として底値買いするも不祥事が度々発生
3563フード&ライフカンパニー 8/5寄付き2211円買い 決算発表11/4
10/18終値2455円
回転ずし「スシロー」運営が主軸
国内首位 台湾、香港、シンガポール、タイなどで展開 
1,おとり広告問題
2,ビール半額セール一部店舗で問題発生
3,マグロ偽装疑惑問題
底値をうまく買えたと思っていましたが、不祥事により底割れ
9/2安値2060円で底打ち 9/20戻り高値2510円
不祥事により、稼ぐ力が低下し売上高利益率1.1%
欲をかかずに戻り高値を手仕舞いますが、インバウンド関連銘柄でもあります。
直近は底値圏でのレンジ相場 2060円~2510円
中長期売り目標3200円~3800円水準 中止
10/18(火)75日移動平均越え 9/20高値2510円超えできるかどうか?

短期筋対策底値買い銘柄15 
9247TREHD 8/15 1423円買い 
10/17終値1587円 決算発表8/12通過
タケエイとリバーHDが21年10月統合
5位大株主 相場巧者のノルウエー政府
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3予 94,200 9,300 9,300 5,900 114.9(5/16会社予想値)
連24.3予 97,000 9,500 9,500 6,000 116.8(四季報秋号)
2021年10月~2022年8月 4/14高値2420円 1/28安値1344円
決算発表8/12 2023年3月期 第1四半期決算発表 進捗率25%で中立
売上24.24% 営業益12.94% 経常益13.97% 純益13.81% EPS14.17%
決算発表を受けて、8/15売り優勢で始まり突っ込みを買いました。
8/15 1423円買い 
産業廃棄物処理、資源リサイクルは短期的、一時的な落ち込みがあっても
今後も安定成長が期待できます。
昭和40年代のビルの老朽化が進み、建て替え需要は今後も続きます。
都市鉱山資源国日本は、資源価格の変動はありますが、リサイクル需要も続きます。
横ばいが続いていますが、このまま中長期保有の予定
売り目標2200円~2400円

3か月周期で、安値水準に到達するという日柄(日数)を考えると
年内にもう1度突っ込みのピンチの場面がありそうです。
次に来るであろうピンチの局面で、売られすぎの好内容銘柄を
底値買い、大底買いするつもりで下がるのを待ちます。
買う銘柄も決算発表を待ち再吟味します。
今は買うタイミングではありません。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10/19(水)大引け前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

週明け逆風スタート 間もなく決算発表シーズン

2022年10月17日(月)11:45

週末の米国株が再び大荒れになったため
10/16(日)ブログを更新いたしましたので是非ご覧ください。

週末10/14(金)の主要国株 
日経平均先物 26,570円▼480円 先々週末26,700円▼400円
NYダウ 29,634.83ドル▼403.89ドル 先々週末29,296.79ドル▼630.15
ナスダック 10,321.388▼327.764 先々週末10,652.405▼420.906
S&P500 3,583.07▼86.84 先々週末3,639.66▼104.86
10年債利回り 4.022%△0.080% 先々週末3.888%△0.066%
NY原油 85.55ドル▼3.56ドル 先々週末93.20ドル△4.75ドル
ドル円 148.72円~148.74円 先々週末145.37円~145.39円

週末10/14(金)米国株は主要3指数そろって大幅反落
朝方は前日に続き、買戻し主導で続伸して始まりNYダウは一時△400ドルまで
上昇しましたが、10月の消費者調査内容に市場のムードは一変し
株価はマイナス圏に転落し下値を探る展開になりました。
インフレ抑制のため、FRBが積極的に利上げ(金融引き締め)を続けるとの見方から
米国長期金利は、4%を超えて上昇、高PERのハイテク株、グロース株売りになり
相場全体を押し下げました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、▼3.08%の大幅下落となり
前日13日の△2.22%の大幅反発を1日で打ち消しました。
ミシガン大が発表、10月の消費者調査で1年先の物価の見通しを示す
予想インフレ率が5.1% 7月以来の高水準となったことに市場は反応しました。
国際通貨基金(IMF)は、日本を除く世界の主要中央銀行による大幅利上げの
悪影響を受け、世界経済の成長率見通しを下方修正し
「最悪の事態はこれからだ」と警告しました。

10月14日(金)
日経平均終値 27090.76円△853.34円 +3.25%
日経平均先物 26,570円▼480円


10月17日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26785.02(9:00)▼305.74
高値 26814.92(9:03)▼275.84
安値 26649.13(9:21)▼441.63
前引 26703.00(11:30)▼387.76 -1.43%

週末10/14(金)米国株は主要3指数そろって大幅反落
米国長期金利は、4%を超えて上昇、高PERのハイテク株、グロース株売りになり
相場全体を押し下げました。
米国株安に連動し大幅安となった日経平均先物にサヤ寄せして
反落して始まりました。
寄り付き前の米国株先物が堅調に推移していたため、売りの勢いは幾分低下しました
寄付 26785.02(9:00)▼305.74
高値 26814.92(9:03)▼275.84
寄り付き直後に先物売りが出て、日経平均は一段安になりました。
安値 26649.13(9:21)▼441.63
売り一巡後は、26,700円を挟んだ水準でのもみ合いになり前引けを迎えました。
日経平均前引 26703.00(11:30)▼387.76 -1.43%
TOPIX前引 1876.93(11:30)▼21.26 -1.12%

週明けは米国株安を受けて、逆風スタートになりました。
今後も長期金利4%台に乗せた米国株に振り回される相場が続きそうです。
10月相場米国株と長期金利の動向次第では、ピンチの局面を警戒
下げの途中での買いは厳禁です。

空売り銘柄4
6036KeePer技研 ダブルトップ崩れ
8/17 4435円 信用新規売り
10/14終値3980円 10/16前場安値3780円
10月は全体相場がリバウンドとなり、10/6高値4125円まで
勢い良く戻りましたが戻りはここまでと考えます。
8/16高値4585円 9/13高値4420円 10/6高値4125円
高値、戻り高値が完全に切り下がっています。
9/2安値3730円 10/3安値3585円
安値も切り下がっています。
目先は75日移動平均を割り込むのを待ちます。
短期筋の貸株を使った空売りの増加を待ちます。
決算発表11/10 増額含みのため決算発表前にいったん手仕舞う予定です。
買戻し目標未定
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄5 下降トレンド入り 
2676高千穂交易 出来高急増大陰線
8/29寄付き2209円 信用新規売り
10/14終値2002円 ロスカット値2500円
8/22高値2476円天井形成後、崩れかかったと判断しての空売りです。
9/8、明確に25日移動平均を割り込みました。
その後陰線が多くなり、9/21追撃売りサイン1 9/27追撃売りサイン2
9/29 75日移動平均を割り込み、9/30安値1985円
全体相場リバウンドにより、10/7戻り高値2140円 これが戻りの限界と考えます。
10/11大陰線を引き直近安値を更新 10/11安値1960円 10/12安値1952円
短期筋の貸株を使った空売りが増加したための下げです。
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12  57,000 12,800 35,200 4,200
貸株を使った空売り 61.8%
10/11 153,200 43,300 98,900 3,600 
貸株を使った空売り 65%
買戻し株価1600円~1800円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄7 下値が底堅い
6448ブラザー 8/29寄付き2573円 信用新規売り
10/13終値2524円 ロスカット値2830円
8/18高値2684円 8/31高値2690円 9/9高値2668円 
トリプルトップ形成、下降トレンド入り濃厚と考えましたが
全体相場がリバウンドとなり、10/6高値2665円まで勢い良く戻りました。
この銘柄は需給の関係で底堅いため、大幅利食いは諦め
買戻しのタイミングを見定めます。
買い戻し株価未定

空売り銘柄8 下降トレンド入り
1968太平電業9/5 3430円 信用新規売り
ロスカット値 8/25高値3680円+50円=3730円
10/14終値3255円
8/25高値3680円まで買われ26年ぶりの高値となり週足は上ヒゲを引き陰線1本
8/30,8/31,9/1,9/2連続陰線で、空売りを決断しました。
次の上昇時2番天井待ちの空売り監視銘柄でしたが、米国株の上昇による
相場全体の買戻しになり、9/5の空売りのタイミングがやや時期尚早でした。
9/9高値3635円 2番天井 右肩下がりのダブルトップ崩れ
全体相場リバウンドにより、10/6高値3475円まで上昇しましたが
トレンドは下向きに変化なしと考えます。
10/13 3連続陰線を引き75日移動平均を割り込み下値を探る展開
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12 20,900 5,100 15,000 300
貸株を使った空売り 71.8%
10/11 23,900 7,200 16,100 400
貸株を使った空売り 67.4%
短期筋の空売りによる売り崩しに期待します。
買戻し目標株価 2800円~3000円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

◎初心者向けの銘柄研究
7453良品計画 10/14終値1289円 
10/13 22年8月期本決算を発表
大幅な営業減益となりましたが、全体相場が大幅反発したため
悪材料出尽くしとなって、窓を開けての陽線を引きました。
株価は75日移動平均を挟んで上下に振れ上ヒゲ、下ヒゲを引いて
売り買い交錯となりました。
10/17(月)も1300円を挟んで上下に振れていますが
ここからトレンド転換の可能性は低く、目先上昇しても
1400円が上値の壁になりそうです。
今後の短期的な想定レンジ1200円~1400円

4911資生堂 10/14終値5262円 
22年12月期大幅減益 23年12月期大幅増益予想
週足チャートをご覧ください。
2021年相場は、コロナショック後の高値を更新し
2/25高値8326円 6/16高値8384円 9/13高値8324円
三尊天井形成 その後21年9月以降、値幅、日柄調整局面に入り
直近にかけても株価は低迷し、10/3安値4942円底割れしました。
2022年高低 2/18高値6795円 10/3安値4842円
2021年高低 6/16高値8384円 12/1安値6375円
2020年高低 11/10高値7668円 3/17安値5243円
今後の株価
1,米国株がリバウンド後再びきつい下げになった場合もう一段の下げ
2,業績好転の好材料が出るまで底値圏でのもみ合い
年末までに悪材料を織り込み、その後トレンド転換になるのでは?
10/17時点
75日移動平均5331円 このあたりが上値の壁になりそうです。
現時点での直近安値4842円
短期的な想定レンジ 4842円~5300円

6113アマダ 10/14終値1033円 
国内首位級の金属加工機メーカー 海外売上が約6割
機械株の中でも収益安定企業
2022年高低 1/6高値1212円 3/8安値913円
配当利回り4.47% BPS1380円 
直近9/30安値975円
買い目標950円~980円 9/30安値975円
10月下旬~11月の突っ込み待ち
下値メドは913円~956円
売り目標1100円超

7203トヨタ自動車 10/14終値2008円 
4輪世界首位、国内シェア3割超、日本一の時価総額企業
今期23年3月期は増収、営業利益は横ばい
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近安値9/30安値1871円
10月下旬~11月の突っ込み待ち
買い目標1805円~1850円(買い目標まで下がらなければご縁なし)
売り目標2200円超
時価総額32兆6137億円

6758ソニーG 10/14終値9705円 
1/5高値15725円(22年ぶりの高値)
その後値幅日柄調整局面入り、下値模索の展開になり
10,000円の大台を割り込み10/3安値9213円まで下落
米国株リバウンドの流れを受けて、10,000円の大台を回復するも
戻りは重く、米国株が再び軟調になり9200円~10,000円水準の底練りが続く見込みです。
10月11月相場どこまで下がるか、ブログで解説いたします。
時価総額12兆1102億円

8306三菱UFJFG 10/14終値659.2円 
3/23高値828.3円まで上昇 その後横ばいでの推移となり
9/26大陰線を引き200日移動平均を割り込みました。
3/8安値655.2円を割り込み、10/3安値632.6円まで下落
米国株に振り回される相場が続きましたが、10/3安値632.6円が
底値圏と考えます。
今後の想定レンジ 632円~740円
650円割れを買って、700円で利食いのイメージです。
時価総額8兆9707億円 配当利回り4.74%

1332日本水産 10/14終値542円
マルハニチロに次ぐ水産業界2位
魚油ベースのEPA、DHAなどのファインケミカル事業も拡大
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 500円水準~600円超
10月11月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標500円水準 
売り目標600円水準
BPS609円 配当利回り2.95% 株主優待は自社製品セット

注:上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、下値を待ち伏せ投資に適した
  初心者向けの銘柄です。
  待ち伏せの突っ込みがなければ、買いは見送りとなります。
  チャートの勉強にお使いください。

10/17(月)時点
米国株が引き続き乱高下が予想され、今慌てて買うタイミングではありません。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10/18(火)20:00前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

日米ともに決算発表本格化

2022年10月16日(日)13:00

10月14日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26599.32(9:00)△361.90
高値 27146.68(11:26)△909.26
安値 26595.36(9:00)△357.94
前引 27141.18(11:30)△903.76 +3.44%
 後場
寄付 27155.16(12:30)△917.74
高値 27180.16(12:46)△942.74
安値 27088.80(15:00)△851.38
大引 27090.76(15:00)△853.34 +3.25%

TOPIX
1882.05(9:00)
1906.07(12:48)
1880.62(9:00)
1898.19(15:00)
前日比△43.58 +2.35%

値上がり銘柄数 1751
値下がり銘柄数 61
新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 14

騰落レシオ25D 93.2
日経平均25日移動平均乖離率 -0.21%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.54%

10/13(木)の米国株は、主要3指数そろって大幅高で反発
これに連動して大幅に上昇した日経平均先物にサヤ寄せして
全面高(買戻し優勢)で始まりました。
寄付 26599.32(9:00)△361.90
安値 26595.36(9:00)△357.94
寄付き時点では主力銘柄の多くが買い気配のまま値がついておらず
次第に値が付き始まると日経平均は前引けにかけてさらに大幅上昇し
27,000円の大台に乗せました。
前引けにかけて断続的に買戻しが入り一段高になりました。
高値 27146.68(11:26)△909.26
前引 27141.18(11:30)△903.76 +3.44%
後場も引き続き買い(買戻し)が優勢で前場終値を挟んだ水準での
高値圏の一進一退となりました。
寄付 27155.16(12:30)△917.74
後場寄り直後にこの日の高値を付け△942.74円上昇しました。
高値 27180.16(12:46)△942.74
大引けにかけてはやや伸び悩みましたが
安値 27088.80(15:00)△851.38
日経平均株価は+3.25%の大幅高で引けました。
TOPIXは+2.35%上昇 日経平均優位
大引 27090.76(15:00)△853.34 +3.25%

週末10/14(金)の主要国株 
日経平均先物 26,570円▼480円 先週末26,700円▼400円
NYダウ 29,634.83ドル▼403.89ドル 先週末29,296.79ドル▼630.15
ナスダック 10,321.388▼327.764 先週末10,652.405▼420.906
S&P500 3,583.07▼86.84 先週末3,639.66▼104.86
10年債利回り 4.022%△0.080% 先週末3.888%△0.066%
NY原油 85.55ドル▼3.56ドル 先週末93.20ドル△4.75ドル
ドル円 148.72円~148.74円 先週末145.37円~145.39円
上海総合指数  先週末3,024.3905▼16.8141
欧州市場 
ドイツDAX 12,437.81△82.23 先週末12,273.00▼197.78
イギリスFTSETM100 6,858.79△8.52 先週末6,991.09▼6.18
フランスCAC40 5,931.92△52.73 先週末5,866.94▼69.48

週末10/14(金)米国株は主要3指数そろって大幅反落
朝方は前日に続き、買戻し主導で続伸して始まりNYダウは一時△400ドルまで
上昇しましたが、10月の消費者調査内容に市場のムードは一変し
株価はマイナス圏に転落し下値を探る展開になりました。
インフレ抑制のため、FRBが積極的に利上げ(金融引き締め)を続けるとの見方から
米国長期金利は、4%を超えて上昇、高PERのハイテク株、グロース株売りになり
相場全体を押し下げました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、▼3.08%の大幅下落となり
前日13日の△2.22%の大幅反発を1日で打ち消しました。
ミシガン大が発表、10月の消費者調査で1年先の物価の見通しを示す
予想インフレ率が5.1% 7月以来の高水準となったことに市場は反応しました。
国際通貨基金(IMF)は、日本を除く世界の主要中央銀行による大幅利上げの
悪影響を受け、世界経済の成長率見通しを下方修正し
「最悪の事態はこれからだ」と警告しました。

10月14日(金)
日経平均終値 27090.76円△853.34円 +3.25%
日経平均先物 26,570円▼480円

10/13(木)米国株
ショートカバー(売り方の買い戻し)が相場を押し上げました。
市場参加者の多くが予想を上回るCPIの伸びを織り込んで事前に売りに傾いており
CPI発表で株価は急落したものの、その後買戻しが断続的に出て
プラス圏に浮上、買戻しが一気に膨らみ相場を押し上げました。
CPI発表を受けて、NYダウは午前一時▼549ドル下落しましたが
その後売り方の買戻しが相場を押し上げ△957ドル高まで上昇する場面がありました。
10/13(木)
NYダウ 30,038.72ドル △827.87ドル +2.83% 
ナスダック 10,649.152 △232.053 +2.22%
S&P500 3,669.91 △92.88 +2.59%
米国10年債利回り 3.942% △0.044%
ハイテク株比率が高いナスダック指数、S&P500指数は7営業日ぶりに反発。
この米国株高に連動して週末14日(金)日経平均は大幅高となりました。

しかし、週末10/14(金)の米国株は買い(買戻し)が続かず
主要3指数そろって大幅反落したため
10/17(月)の日本市場は、先物にサヤ寄せして大幅反落して始まります。
10/17(月)~10/21(金)米国は決算発表が本格化しますが
前四半期決算の増益率の半減が予想され、今後のFRBによる景気を犠牲にしても
インフレ抑制の利上げを行う姿勢が、相場の戻りを阻むことになりそうです。

日本株の決算発表も月末から11月中旬にかけて本格化します。
3月期決算銘柄は、第2四半期中間期を迎え、上方修正や下方修正銘柄が
多く出ることが予想され、個別銘柄物色となりそうですが
米国株の波乱が続くと買い上がる動きも限定的になります。
会社四季報で好内容の銘柄の底値買いを狙ってますが、過去の例を思い出すと
四季報内容から大きく外れる銘柄は意外と多く、四季報や
クイックコンセンサスを信じ切ると落とし穴があることを用心しなければいけません。
決算発表前に突っ込みがあったら買いたい銘柄、決算発表で減額修正後に
突っ込み買いを狙う銘柄、様々な底値買い候補を分類する日々が続きます。

秋相場、ピンチの局面をチャンスに変える場面と考えます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


10/17(月)の日本市場は、週末の米国株安に連動して始まります。
底値買いのチャンスはもう少し先の可能性、10月末~11月中と考えます。
まだ中途半端な株価水準のため、買いません。

次回の更新は、10/17(月)大引け前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

米国株リバウンドによる買戻し主導の大幅反発

2022年10月14日(金)11:40

前日10/13の米国株
NYダウ 30,038.72ドル △827.87ドル +2.83% 
ナスダック 10,649.152 △232.053 +2.22%
S&P500 3,669.91 △92.88 +2.59%
米国10年債利回り 3.942% △0.044%
NY原油 89.06ドル

前日の米国株は、主要3指数そろって大幅高で反発。
朝方発表9月米国消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り
売り先行で始まりました。
CPIを受けて、米国10年債利回りが上昇しましたが
利回り上昇が一服すると急速に下げていた主要3指数ともに切り返しに転じ
プラス圏に浮上し、その後も買戻しが入り上げ幅を拡大しました。
NYダウは朝方安値からザラバ高値までの値幅は1500ドルに達しました。
CPIはエネルギー・食品を除くコア指数 前年同月比6.6%上昇
40年ぶりの高さとなり、市場予想6.5%を上回りました。
FRBが大幅利上げを継続するとの観測から、米国長期金利は一時4.08%
まで上昇し、2008年10月以来の高水準を付けました。
利上げが米国景気を減速させる懸念から、NYダウは午前一時549ドル下落しました。
米国長期金利が上昇一服となり、3.9%台に水準を切り下げると主要3指数は
買い戻しが優勢になり、NYダウは△957ドル高まで上昇する場面がありました。
ハイテク株比率が高いナスダック指数、S&P500指数は7営業日ぶりに反発。
この米国株高に連動して日経平均先物は大幅高となりました。

10月14日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26599.32(9:00)△361.90
高値 27146.68(11:26)△909.26
安値 26595.36(9:00)△357.94
前引 27141.18(11:30)△903.76 +3.44%
TOPIX前引 1902.46(11:30)△47.85 +2.58%

前日の米国株は、主要3指数そろって大幅高で反発
これに連動して大幅に上昇した日経平均先物にサヤ寄せして全面高で始まりました。
寄付 26599.32(9:00)△361.90
安値 26595.36(9:00)△357.94
寄付き時点では主力銘柄の多くが買い気配のまま値がついておらず
次第に値が付き始まると日経平均はさらに大幅に上昇し、27,000円の大台に乗せました。
前引けにかけて断続的に買戻しが入り一段高になりました。
高値 27146.68(11:26)△909.26
前引 27141.18(11:30)△903.76 +3.44%

本日日経平均採用銘柄225銘柄中、プラス寄与223銘柄 マイナス寄与2銘柄
プラス寄与上位銘柄
ファストリ +209.91円
ソフトバンクG 53.62円
東京エレク +38.01円


来週以降も米国株に振り回される相場が続きそうです。
10月相場米国株と長期金利の動向次第では、ピンチの局面を警戒
下げの途中での買いは厳禁です。

現在の日本株の上げ下げ
◎上昇局面 
長期保有の海外投資家は本格的に日本株を買わない
AIを駆使して売買を行うCTAなどの短期筋が先物買い、売り方はトレンド転換とともに
空売りの買戻しを行い想定以上の上昇となるが、買戻しが一巡するとその上を買い上がる
投資主体はおらず戻り高値形成となる。
◎下落局面
日本独自の売り材料ではなく、ほとんどが外部環境、特に米国株に連動し
先物主導でとことん売りたたかれる。
加えて、ほとんどの銘柄に短期筋のAIが関与しているため、貸株を使った空売りで
とことん売りたたかれる。
「売るから下がり、下がるから売る」の繰り返しで、中にはコロナショック時安値を
下回る銘柄もある。
個人投資家のロスカット、追証発生前の総投げになるころ底値圏となる。

個人投資家が、株式投資で利益を得るということは、メインプレーヤーである短期筋の
AIに勝たなければならないということを意味します。
AIが叩き売った底値を買い、短期筋が買戻し主導で踏み上げ相場になったタイミングで売る。
異常値まで買われすぎた銘柄が、高値を更新できなくなり、相場が崩れかかったところを
空売りする。(空売りはロスカット値厳守)


◎銘柄研究

7453良品計画 10/13終値1197円 10/14前場高値1328円
10/13 22年8月期本決算を発表
大幅な営業減益となりましたが、本日は全体相場急騰の影響で大幅反発しました。
21年3/18高値2829円 9/14戻り高値2615円 その後直近にかけて
下値模索の展開となりました。
4/27安値1109円で底を付けたものの底練りが続き10/11安値1173円
10/14買戻し主導で反発しましたが、今後も底値圏での推移が続く見込みです。
想定レンジ下限 1109円~969円
レンジ上限 1450円 更なる上昇は収益改善のサプライズ次第

4911資生堂 10/13終値5157円 10/14前場高値5300円
22年12月期大幅減益 23年12月期大幅増益予想
週足チャートをご覧ください。
2021年相場は、コロナショック後の高値を更新し
2/25高値8326円 6/16高値8384円 9/13高値8324円
三尊天井形成 その後21年9月以降、値幅、日柄調整局面に入り
直近にかけても株価は低迷し、10/3安値4942円底割れしました。
2022年高低 2/18高値6795円 10/3安値4842円
2021年高低 6/16高値8384円 12/1安値6375円
2020年高低 11/10高値7668円 3/17安値5243円
今後の株価
1,米国株がリバウンド後再びきつい下げになった場合もう一段の下げ
2,業績好転の好材料が出るまで底値圏でのもみ合い
年末までに悪材料を織り込み、その後トレンド転換になるのでは?
今後もブログでご説明いたします。

◎10月底値を付けるまでブログにて解説
キャピタルゲイン+インカムゲイン ローリスク投資
短期筋の先物主導で全体相場が急落したタイミングでの突っ込み狙い

6113アマダ 10/13終値1020円 10/14前場高値1042円
国内首位級の金属加工機メーカー 海外売上が約6割
機械株の中でも収益安定企業
2022年高低 1/6高値1212円 3/8安値913円
配当利回り4.44% BPS1380円 
直近9/30安値975円
買い目標950円~980円 9/30安値975円
10月下旬~11月の突っ込み待ち
下値メドは913円~956円
売り目標1100円超

7203トヨタ自動車 10/13終値1983.5円 9/30安値1871円
4輪世界首位、国内シェア3割超、日本一の時価総額企業
今期23年3月期は増収、営業利益は横ばい
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近安値9/30安値1871円
10月下旬~11月の突っ込み待ち
買い目標1805円~1850円
売り目標2200円超
時価総額32兆7687億円

6758ソニーG 10/13終値9305円 10/3安値9213円
1/5高値15725円(22年ぶりの高値)
その後値幅日柄調整局面入り、下値模索の展開になり
10,000円の大台を割り込み10/3安値9213円まで下落
米国株リバウンドの流れを受けて、10,000円の大台を回復するも
戻りは重く、現時点で下値は判断できずもう一段の下げがありそう。
10月11月相場どこまで下がるか、ブログで解説いたします。
時価総額12兆2665億円

8306三菱UFJFG 10/13終値646円 10/3安値632.6円
3/23高値828.3円まで上昇 その後横ばいでの推移となり
9/26大陰線を引き200日移動平均を割り込みました。
3/8安値655.2円を割り込み、10/3安値632.6円まで下落
米国株リバウンドの流れを受けて切り返しましたが戻りは重く
10月11月相場どこまで下がるか、ブログで解説いたします。
時価総額8兆7887億円 配当利回り4.84%

1332日本水産 10/13終値534円
マルハニチロに次ぐ水産業界2位
魚油ベースのEPA、DHAなどのファインケミカル事業も拡大
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 500円水準~600円超
10月11月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標500円水準 
売り目標600円水準
BPS609円 配当利回り2.95% 株主優待は自社製品セット

注:上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、下値を待ち伏せ投資に適した
  初心者向けの銘柄です。
  待ち伏せの突っ込みがなければ、買いは見送りとなります。
  チャートの勉強にお使いください。

13日、9月の米国消費者物価指数(CPI)発表
米国株は朝安後切り返しに転じ大幅高で反発しました。
この上昇はあくまでリバウンドの範囲内の上昇と思われますが
10/14(金)もこの流れが続くかどうかわかりません。
乱高下する米国株の週末の相場を見て10/16(日)ブログを更新いたします。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10/16(日)13:00前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

寄付き天井安値引け

2022年10月13日(木)17:55

前日10/12(水)の米国株
NYダウ 29,210.85ドル ▼28.34ドル -0.09%
ナスダック 10,417.099 ▼9.093 -0.08%
S&P500 3,577.03 ▼11.81 -0.32%
米国10年債利回り 3.898% ▼0.045%
NY原油 87.13ドル

前日の米国株 NYダウは小幅反落
ナスダック指数、S&P500指数は、6日続落
朝方一時3.97%まで上昇した米国長期金利が上昇一服となり
NYダウは200ドル超上昇しましたが、買いは続かずマイナス圏に転落
13日、9月の米国消費者物価指数(CPI)発表を控え、相場全体が
様子見ムードが強く、警戒した売りが優勢となりました。
週末から主要企業の2022年7~9月期決算発表が本格化すし
増益率が伸び悩むことへの警戒感も相場の戻りを重くしました。

10月13日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26398.29(9:00)△1.46
高値 26408.31(9:00)△11.48
安値 26244.93(11:21)▼151.90
前引 26260.25(11:30)▼136.58 -0.52%
 後場
寄付 26289.61(12:30)▼107.22
高値 26301.97(14:43)▼94.86
安値 26237.42〈15:00)▼159.41 
大引 26237.42〈15:00)▼159.41 -0.60%

TOPIX
1866.09(9:00)
1866.83(9:00)
1854.61(15:00)
1854.61(15:00)
前日比▼14.39 -0.77%

値上がり銘柄数 341
値下がり銘柄数 1447
新高値銘柄数 14
新安値銘柄数 132

騰落レシオ25D 86.5
日経平均25日移動平均乖離率 -3.43%
TOPIX25日移動平均乖離率 -2.88%

前日の米国株が9月の米国消費者物価指数(CPI)発表を控え
様子見ムードが強く売りが優勢になったことを受けて
昨日まで急落していた日経平均は、前日終値水準で始まりました。
寄付 26398.29(9:00)△1.46
高値 26408.31(9:00)△11.48
日経平均は戻りは鈍く、寄付きを高値に前引けにかけて
ジリジリと下げ幅を広げ26,200円台での推移となりました。
安値 26244.93(11:21)▼151.90
前引 26260.25(11:30)▼136.58 -0.52%
後場の取引はやや下げ渋って始まりましたが、戻りは鈍く
前引け水準を挟んでの小動きになりました。
寄付 26289.61(12:30)▼107.22
高値 26301.97(14:43)▼94.86
大引けにかけて、先物売りが出て本日の前場安値を下回り安値引けになりました。
安値 26237.42〈15:00)▼159.41 
日経平均は、4日続落して引けました。
大引 26237.42〈15:00)▼159.41 -0.60%

13日、9月の米国消費者物価指数(CPI)発表
この発表内容を受けて米国株、長期金利はどのように織り込むか?
10/17(月)の日本市場は、週末の米国株に連動して始まります。
上に行くか、下に行くかは、専門家や評論家の方々の予想を聞いても何も役に立ちません。
AIが判断し、相場を決めることになります。

底値買い銘柄の候補銘柄が増えてきたため、底値買いの優先順位を決め
株価下落の買いチャンスを待つばかりです。
まだ中途半端な水準のため買いません。

13日16:43報道
6753シャープ  プラズマクラスターに空気中のオミクロン株減少効果を発表
昨日ブログに記載した銘柄ですが、この報道で株価が上昇するかどうかは
明日の市場の判断待ちです。


◎直近の銘柄分布

10/13(木)日経平均終値26237.42円▼159.41-0.60%
プライム市場 銘柄数1838銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 436銘柄
+10%以上乖離銘柄数 12銘柄
-乖離銘柄数 1394銘柄
-10%以上乖離銘柄数 77銘柄

10/12(水)日経平均終値26396.83円▼4.42円-0.02%
プライム市場 銘柄数1837銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 573銘柄
+10%以上乖離銘柄数 22銘柄
-乖離銘柄数 1254銘柄
-10%以上乖離銘柄数 59銘柄

10/11(火)日経平均終値26401.25円▼714.86円-2.64%
プライム市場 銘柄数1837銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 559銘柄
+10%以上乖離銘柄数 22銘柄
-乖離銘柄数 1269銘柄
-10%以上乖離銘柄数 47銘柄

10/7(金)日経平均終値27116.11円▼195.19円-0.71%
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 960銘柄
+10%以上乖離銘柄数 32銘柄
-乖離銘柄数 867銘柄
-10%以上乖離銘柄数 25銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

10/5(水)日経平均終値27120.53円△128.32円+0.48%
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 883銘柄
+10%以上乖離銘柄数 25銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 20銘柄

10/4(火)日経平均終値26992.21円△776.42 +2.96%
高値26994.44円ほぼ高値引け
10/3(月)に続くリバウンド2日目 2.96%の大幅高
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 882銘柄
+10%以上乖離銘柄数 28銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 34銘柄

10/3(月)日経平均終値26215.79円△278.58+1.07% 安値25621.96円
前場安値を更新 午後リバウンドに転じる この日の日経平均上下幅601.88円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 315銘柄
+10%以上乖離銘柄数 5銘柄
-乖離銘柄数 1515銘柄
-10%以上乖離銘柄数 70銘柄

9/30(金)日経平均終値25937.21円▼484.84円 安値25805.91円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 356銘柄
+10%以上乖離銘柄数 12銘柄
-乖離銘柄数 1471銘柄
-10%以上乖離銘柄数 105銘柄


空売り銘柄4
6036KeePer技研 ダブルトップ崩れ
8/17 4435円 信用新規売り
10/13終値3875円
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
某証券会社の推奨やAIの買いが入り9/13高値4420円まで戻りましたが
右肩下がりのダブルトップ形成になった模様(ダブルトップ崩れ)
10月は全体相場がリバウンドとなり、10/6高値4125円まで勢い良く戻りましたが
戻りはここまでと考えます。
8/16高値4585円 9/13高値4420円 10/6高値4125円
高値、戻り高値が完全に切り下がっています。
9/2安値3730円 10/3安値3585円
安値も切り下がっています。
目先は75日移動平均を割り込むのを待ちます。
短期筋の貸株を使った空売りの増加を待ちます。
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12 136,600 43,100 58,100 23,500
貸株を使った空売り 42.5%
10/11 158,700 55,700 66,400 11,600
貸株を使った空売り 41.8%
中期目標買戻し設定 2700円~3000円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄5 下降トレンド入り 
2676高千穂交易 出来高急増大陰線
8/29寄付き2209円 信用新規売り
10/13終値1985円 ロスカット値2500円
8/22高値2476円天井形成後、崩れかかったと判断しての空売りです。
9/8、明確に25日移動平均を割り込みました。
その後陰線が多くなり、9/21追撃売りサイン1 9/27追撃売りサイン2
9/29 75日移動平均を割り込み、9/30安値1985円
全体相場リバウンドにより、10/7戻り高値2140円 これが戻りの限界と考えます。
10/11大陰線を引き直近安値を更新 10/11安値1960円
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12  57,000 12,800 35,200 4,200
貸株を使った空売り 61.8%
10/11 153,200 43,300 98,900 3,600 
貸株を使った空売り 65%
買戻し株価1600円~1800円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄7 下値が底堅い
6448ブラザー 8/29寄付き2573円 信用新規売り
10/13終値2524円 ロスカット値2830円
8/18高値2684円 8/31高値2690円 9/9高値2668円 
トリプルトップ形成、下降トレンド入り濃厚と考えましたが
全体相場がリバウンドとなり、10/6高値2665円まで勢い良く戻りました。
個人の空売りの買戻しが入っていることも下値が強い要因です。
1,4月以降安値圏を空売りした個人投資家の6か月期日が迫り
 買戻しが入り好需給となる。
2,短期筋の貸株を使った空売りの増加
1,2,の売り買い交錯の綱引きになります。
下値が底堅いためタイミングを見て買戻しも検討
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12 834,700 592,800 232,300  5,100
貸株を使った空売り 27.4%
10/11 804,700 446,300 332,900 11,600
貸株を使った空売り 41.4%
底堅ければ、買戻しします。
買い戻し株価未定

空売り銘柄8 下降トレンド入り
1968太平電業9/5 3430円 信用新規売り
ロスカット値 8/25高値3680円+50円=3730円
10/13終値3165円
8/25高値3680円まで買われ26年ぶりの高値となり週足は上ヒゲを引き陰線1本
8/30,8/31,9/1,9/2連続陰線で、空売りを決断しました。
次の上昇時2番天井待ちの空売り監視銘柄でしたが、米国株の上昇による
相場全体の買戻しになり、9/5の空売りのタイミングがやや時期尚早でした。
9/9高値3635円 2番天井 右肩下がりのダブルトップ崩れ
全体相場リバウンドにより、10/6高値3475円まで上昇しましたが
トレンドは下向きに変化なしと考えます。
10/13 3連続陰線を引き75日移動平均を割り込み下値を探る展開
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12 20,900 5,100 15,000 300
貸株を使った空売り 71.8%
10/11 23,900 7,200 16,100 400
貸株を使った空売り 67.4%
買戻し目標株価 2800円~3000円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

13日、9月の米国消費者物価指数(CPI)発表
この発表内容を受けて米国株、長期金利はどのように織り込むか?
10/17(月)の日本市場は、週末の米国株に連動して始まります。
底値買いのチャンスはもう少し先の可能性
まだ中途半端な株価水準のため、買いません。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10/14(金)大引け前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

ナスダック指数は、2年ぶりの株価水準 長期金利上昇懸念

2022年10月12日(水)11:50

前日10/11の米国株
NYダウ 29,239.19ドル △36.31 +0.12%
ナスダック 10,426.192 ▼115.910 -1.09%
S&P500 3,588.84 ▼23.55 -0.65%
米国10年債利回り 3.943% △0.055%
NY原油 88.49ドル

前日の米国株 NYダウは5営業日ぶりに反発
午後、一時△400ドル超上げる場面がありましたが
英国イングランド銀行ベイリー総裁が、11日午後英国債の買い入れオペを
予定通り14日で終了すると伝わるとNYダウの上げ幅は急速に伸び悩みました。
ナスダック指数、S&P500指数は5営業日続落
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、長期金利上昇の影響を受けて
連日の年初来安値を更新し、2年前の株価水準まで下落しています。
13日には9月の消費者物価指数(CPI)の発表
市場予想を大きく下回る数値が出れば、株価はリバウンドに
逆に強い数値となれば株価は一段安になる模様。
連日ジリジリと切り上げっている米国長期金利上昇に注意が必要な場面です。
米国景気後退への警戒感は11月にかけても続く見通しのため
短期的なリバウンドはあっても相場の上値は限定的になりそうです。


10月12日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26353.22(9:00)▼48.03
高値 26495.75(10:15)△94.50
安値 26313.41(9:12)▼87.84
前引 26364.25(11:30)▼37.00 -0.14%
前日の米国株 NYダウは5営業日ぶりに反発したものの
上げ幅は急速に伸び悩み引け味は悪く、ナスダック指数、S&P500指数は5営業日続落。
日揮平均は小幅に続落して始まりました。
寄り後、26,300円の攻防になり▼87.84円値下がりしましたが
売り一巡後はプラス圏に浮上し、26,500円に近づき△94.50円上昇しましたが
買いは続かず、再びマイナス圏での推移となりました。

今晩以降の米国株が、下げ止まれば、連動する日本株も下げ一服となるでしょうが
米国主導のリバウンドはあったとしても、上値は限定的になりそうです。


◎直近の銘柄分布の一例

9/30(金)日経平均終値25937.21円▼484.84円 安値25805.91円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 356銘柄
+10%以上乖離銘柄数 12銘柄
-乖離銘柄数 1471銘柄
-10%以上乖離銘柄数 105銘柄

10/3(月)日経平均終値26215.79円△278.58+1.07% 安値25621.96円
前場安値を更新 午後リバウンドに転じる この日の日経平均上下幅601.88円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 315銘柄
+10%以上乖離銘柄数 5銘柄
-乖離銘柄数 1515銘柄
-10%以上乖離銘柄数 70銘柄

10/4(火)日経平均終値26992.21円△776.42 +2.96%
高値26994.44円ほぼ高値引け
10/3(月)に続くリバウンド2日目 2.96%の大幅高
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 882銘柄
+10%以上乖離銘柄数 28銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 34銘柄

10/5(水)日経平均終値27120.53円△128.32円+0.48%
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 883銘柄
+10%以上乖離銘柄数 25銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 20銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

10/7(金)日経平均終値27116.11円▼195.19円-0.71%
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 960銘柄
+10%以上乖離銘柄数 32銘柄
-乖離銘柄数 867銘柄
-10%以上乖離銘柄数 25銘柄

10/11(火)日経平均終値26401.25円▼714.86円-2.64%
プライム市場 銘柄数1837銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 559銘柄
+10%以上乖離銘柄数 22銘柄
-乖離銘柄数 1269銘柄
-10%以上乖離銘柄数 47銘柄

空売り銘柄4
6036KeePer技研 ダブルトップ崩れ
8/17 4435円 信用新規売り
10/11終値3865円
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/11 158,700 55,700 66,400 11,600
貸株を使った空売り 41.8%

空売り銘柄5
2676高千穂交易 出来高急増大陰線
8/29寄付き2209円 信用新規売り
10/11終値1960円 ロスカット値2500円
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/11 153,200 43,300 98,900 3,600 
貸株を使った空売り 65%

空売り銘柄7 下値が底堅い
6448ブラザー 8/29寄付き2573円 信用新規売り
10/11終値2528円 ロスカット値2830円
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/11 804,700 446,300 332,900 11,600
貸株を使った空売り 41.4%

10/11(火)時価総額5000億円以上 246銘柄
時価総額5000億円以上の企業は日本の一流株もしくは昔からの有名企業です。
その中で最も下がり続けている銘柄が6753シャープです。
6753シャープ
昔シャープペンを発明した企業で、旧早川電機
日本人経営者の決断が遅く、会社は傾き、16年8月台湾の鴻海による
買収で債務超過解消。
鴻海の資本力を活用し、資材調達や生産コストを大幅削減中。
子会社化した堺ディスプレイが利益押し下げ スマホやPCも苦戦。
部材高騰や円安もあり、23年3月期営業減益。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.3  2,495,588 84,716 114,964 73,991 121.1
連23.3予 2,700,000 65,000  73,000 50,000 78.1(6/8会社予想値)
株価は17年4月高値5040円以降下げ続け、直近の株価は1981年以降で最安値を更新しています。
2021年3月12日、シャープは2020年4〜12月期決算の発表時
決算発表遅延の原因となっていた不正会計の詳細を発表。
不正会計が発覚したのはスマートフォン向けレンズを手がける子会社のカンタツ
20年3月期までの2年間、売り上げの架空計上や循環取引の手法を使い
売上高の4割に当たる92億円を過大に計上。
不正は20年11月にシャープによる監査で発覚。同12月に外部の弁護士や会計士らで
構成する調査委員会を設置。
実際には注文がない売り上げの架空計上や先行して販売した取引の不適切な売り上げへの計上
簿価のない在庫を販売して買い戻す循環取引など判明。
結果、シャープは19年3月期業績まで遡及して決算を訂正。売上高を累計で75億円下方修正。
これを機に株価は長期低迷となりました。
2016年鴻海傘下入り後、黒字は定着したものの、改革中に幹部人材が相次いで流出。
コロナによる白物家電鑛©氷河一時合ったものの業績は足踏み状態が続く見通し。
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/11 7,400,300 2,152,700 3,823,700  1,016,100
10/7  5,375,000 1,559,000 2,978,100  605,900
最安値を更新中ですが、連日貸株を使った空売りと個人の空売りに押されています。
10月、11月に底を付け、リバウンドの場面では買戻し主導で上昇に転じる可能性はありますが
買いたいと思う魅力はない企業です。





株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回の更新は、10/13(木)20:00前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

下げの途中の買い厳禁

2022年10月11日(火)17:55

前日10/10(月)の米国株
NYダウ 29,202.88 ▼93.91 -0.32%
ナスダック 10,542.102 ▼110.303 -1.03%
S&P500 3,612.39 ▼27.27 -0.74%
米国10年債利回り 3.888% △0.066% 10/7
NY原油 91.04ドル

前日10/10(月)の米国株主要3指数そろって4営業日続落
FRBの金融引き締め継続、景気減速で企業収益が悪化することへの懸念が
先週末の大幅安となりましたが、この日も相場は売り優勢でした。
9月の米国消費者物価指数(CPI)など重要経済指標の発表
企業業績発表の本格化を控え、相場全体調整色が強くなりました。
目先は重要指標発表などのイベントはありますが、4営業日続落して
安値圏まで値下がりしたため、いったん下げ止まりの場面がありそうですが
あくまで短期的なあや戻しの域にすぎず、弱含みの相場はしばらく続く見通しです。

10月11日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26757.12(9:00)▼358.99
高値 26759.62(9:00)▼356.49
安値 26446.28(11:17)▼669.83
前引 26480.97(11:30)▼635.14 -2.34%
 後場
寄付 26481.80(12:30)▼634.31
高値 26485.79(12:30)▼630.32
安値 26369.56(14:05)▼746.55
大引 26401.25(15:00)▼714.86 -2.64%

TOPIX
1887.69(9:00)
1888.60(9:00)
1867.53(14:06)
1871.24(15:00)
前日比▼35.56 -1.86%

値上がり銘柄数 211
値下がり銘柄数 1594 
新高値銘柄数 48
新安値銘柄数 48

騰落レシオ25D 88.3
日経平均25日移動平均乖離率 -3.20%
TOPIX25日移動平均乖離率 -2.29%

先週末の米国株安の流れが止まらず、昨日も主要3指数そろって4営業日続落
休場明けの日経平均は、先物にサヤ寄せして大幅安で始まりました。
寄付 26757.12(9:00)▼358.99
高値 26759.62(9:00)▼356.49
大幅安で始まった寄付きを高値に下げ幅を広げ▼669.83円値下がりする場面がありました。
安値 26446.28(11:17)▼669.83
前引 26480.97(11:30)▼635.14 -2.34%
後場も引き続き売りが優勢となり、後場寄り付きを高値に
寄付 26481.80(12:30)▼634.31
高値 26485.79(12:30)▼630.32
ジリジリと下げ幅を拡大し、▼746.55円まで下げ幅を拡大しました。
安値 26369.56(14:05)▼746.55
日経平均は大幅安で続落して引けました。
大引 26401.25(15:00)▼714.86 -2.64%

◎予想はせず、可能性を探る
本日朝方某証券会社の方が、朝安後切り返しに転じ下げ幅を縮小するのではないか?
と述べていましたが、寄付き天井、後場下げ幅を拡大しました。
短期筋のAI主導の高速プログラム取引のため、その日の株価も
全く予想できないのが現状です。
専門家の方々の年内の株価予想、来年春までの株価予想を聞いて
その予想にポジションを傾けても短期筋の餌食になるばかりです。
その日の株価予測も困難な市場環境で、人の頭で予測しても仕方ありません。
短期筋のAIが取引の過半数以上を占めている今の日本市場では
予想はせず、可能性を探り底値買いに徹すること以外勝ち残れないと
いうことを日々感じます。

個人投資家生き残りの方法
1,毎年1度、2度の底値圏、その時点で厳選した良い銘柄の底値圏を買う
 (それ以外の高値圏や中途半端な水準は買い厳禁)
2,相場が中途半端な水準では、様子見とし「休むも相場」手出し無用
3,底値圏で買う銘柄
 A、時価総額上位で株価が大底圏の銘柄で来期増収増益が見込める銘柄
 B,2,3年後、5年後も成長できるグローバルニッチ企業の底値圏の買い
 C、短期筋の貸株を使った空売りの標的になり異常値まで売りたたかれた好内容の銘柄
良い銘柄の底値買いといっても、このように様々な銘柄があります。
日々大きく乱高下する激動の時代、100万分の1秒を競うといわれる短期筋の高速アルゴリズム売買
これに打ち勝つためには、好内容の銘柄を絞り込み、全体相場が急落、暴落したピンチの局面で
底値圏を買い、上昇するまで忍耐強く保有することが、一般の個人投資家の唯一の生き残り策と考えます。

10月相場米国株と長期金利の動向次第では、ピンチの局面を警戒

日経平均8/17高値29222.77円からの2段下げは、10/3安値25621.96円で終了。
下げ幅▼3600.81円 日柄31営業日
リバウンド10/6戻り高値27399.19円
上げ幅△1777.23円 日柄4営業日

そして休場明け10/11(火)
安値 26369.56(14:05)▼746.55
大引 26401.25(15:00)▼714.86 -2.64%

ここからの株価動向の予測ではなく、可能性を探る
1,25,500円~27,000のレンジになる
2,10/6高値27399.19円を起点に3段下げ波動に入る
 その場合は、25,000円水準に接近する

予想はしませんが、10月の下落相場は11月まで続く可能性があり
10月、11月の波乱の場面の底値買い、大底買いを狙います。
それまでは、銘柄分散の空売りを行います。

急落で底値圏になると証券会社店頭の株価ボードを見ている個人投資家に
ニュース番組の街頭インタビューを行う光景が放送されます。
それに対して個人投資家の方は
「こんなに下がるとは思わなかった。このまま我慢して持ち続けるしかない。」
という内容のお話をされます。

アベノミクス相場初期のころなら、株価の戻りで売り抜けるチャンスは多々ありました。
今の相場では、高値掴み、中途半端な水準の買いは、株価は全値戻しできず
短期筋のAIの餌食になりかねません。
かつて、空売り比率30%超が異常値でしたが、今では50%超が異常値です。
商いの半分以上が空売りという日があり、40%台後半の空売りは日常茶飯事です。
そのため大多数の銘柄が、上昇局面より下降局面が多く、底練りの銘柄も
多くなっています。

現在の日本株の上げ下げ
◎上昇局面 
長期保有の海外投資家は本格的に日本株を買わない
AIを駆使して売買を行うCTAなどの短期筋が先物買い、売り方はトレンド転換とともに
空売りの買戻しを行い想定以上の上昇となるが、買戻しが一巡するとその上を買い上がる
投資主体はおらず戻り高値形成となる。
◎下落局面
日本独自の売り材料ではなく、ほとんどが外部環境、特に米国株に連動し
先物主導でとことん売りたたかれる。
加えて、ほとんどの銘柄に短期筋のAIが関与しているため、貸株を使った空売りで
とことん売りたたかれる。
「売るから下がり、下がるから売る」の繰り返しで、時にはコロナショック時安値を
下回ることもある。
個人投資家のロスカット、追証発生前の総投げになるころ底値圏となる。

個人投資家が、株式投資で利益を得るということは、メインプレーヤーである短期筋の
AIに勝たなければならないということを意味します。
AIが叩き売った底値を買い、短期筋が買戻し主導で踏み上げ相場になったタイミングで売る。
異常値まで買われすぎた銘柄が、高値を更新できなくなり、相場が崩れかかったところを
空売りする。(空売りはロスカット値厳守)


◎空売り銘柄

空売り銘柄2
8725MS&AD 本日10/11 3889円で買戻し
本日全面安の中でプラス圏で推移、株価が底堅いため利食いしました。

空売り銘柄4 ダブルトップ崩れ 
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
10/11終値3865円
ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
某証券会社の推奨やAIの買いが入り9/13高値4420円まで戻りましたが
右肩下がりのダブルトップ形成になった模様(ダブルトップ崩れ)
10月は全体相場がリバウンドとなり、10/6高値4125円まで勢い良く戻りましたが
戻りはここまでと考えます。
8/16高値4585円 9/13高値4420円 10/6高値4125円
高値、戻り高値が完全に切り下がっています。
9/2安値3730円 10/3安値3585円
安値も切り下がっています。
目先は75日移動平均を割り込むのを待ちます。
中期目標買戻し設定 2700円~3000円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄5 下降トレンド入り 
2676高千穂交易 8/29寄付き2209円 信用新規売り
10/11終値1960円 ロスカット値2500円
8/22高値2476円天井形成後、崩れかかったと判断しての空売りです。
9/8、明確に25日移動平均を割り込みました。
その後陰線が多くなり、9/21追撃売りサイン1 9/27追撃売りサイン2
9/29 75日移動平均を割り込み、9/30安値1985円
全体相場リバウンドにより、10/7戻り高値2140円 これが戻りの限界と考えます。
10/11大陰線を引き直近安値を更新 10/11安値1960円
買戻し株価1600円~1800円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄7 下値が底堅い
6448ブラザー 8/29寄付き2573円 信用新規売り
10/11終値2528円 ロスカット値2830円
8/18高値2684円 8/31高値2690円 9/9高値2668円 
トリプルトップ形成、下降トレンド入り濃厚と考えましたが
全体相場がリバウンドとなり、10/6高値2665円まで勢い良く戻りました。
個人の空売りの買戻しが入っていることも下値が強い要因です。
1,4月以降安値圏を空売りした個人投資家の6か月期日が迫り
 買戻しが入り好需給となる。
2,短期筋の貸株を使った空売りの増加
1,2,の売り買い交錯の綱引きになります。
下値が底堅いためタイミングを見て買戻しも検討
本日75日移動平均まで下がりましたので、明日以降さらに下がれば持続し
底堅ければ、買戻しします。
買い戻し株価未定
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

明日以降も米国株に振り回される相場が続きそうです。
10月相場米国株と長期金利の動向次第では、ピンチの局面を警戒
下げの途中での買いは厳禁です。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10/12(水)大引け前更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

週明けの米国株長期金利次第では波乱の様相に警戒

2022年10月9日(日)12:05

10月7日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26975.92(9:00)▼335.38
高値 27198.91(11:04)▼112.39
安値 26921.90(9:01)▼389.40
前引 27149.76(11:30)▼161.54 -0.59%
 後場
寄付 27113.63(12:30)▼197.67
高値 27151.06(13:28)▼160.24
安値 27088.81(12:34)▼222.49
大引 27116.11(15:00)▼195.19 -0.71%

TOPIX
1898.37(9:00)
1913.59(11:00)
1896.41(9:01)
1906.80(15:00)
前日比▼15.67 -0.82% 

値上がり銘柄数 500
値下がり銘柄数 1254
新高値銘柄数 36
新安値銘柄数 14

騰落レシオ25D 88.2
日経平均25日移動平均乖離率 -0.77%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.57%

10/6(木)の米国株主要3指数、欧州主要国株は揃って続落。
10/7(金)発表の米国雇用統計を目前に米国長期金利が再び上昇し
売り圧力がかかりました。
日経平均先物は米国株安に連動して下げたため、寄付きは先物にサヤ寄せして
27,000円の大台を割り込んで始まりました。
寄付 26975.92(9:00)▼335.38
安値 26921.90(9:01)▼389.40
日経平均は寄り付き直後に▼389.40円下げましたが、売りが一巡すると
27,000円の大台に乗せ下げ渋りました。
前引けにかけて株価は戻り歩調を強め下げ幅を縮めました。
高値 27198.91(11:04)▼112.39
前引 27149.76(11:30)▼161.54 -0.59%
後場は前引け水準を下回って始まりましたが27,000円の大台を割り込むことなく
下値では押し目を拾う動きが下支えしました
寄付 27113.63(12:30)▼197.67
安値 27088.81(12:34)▼222.49
日経平均の後場の上下幅は62.25円
7日(金)発表9月米国雇用統計を控え模様眺めの膠着感が強まりました。
高値 27151.06(13:28)▼160.24
週末10/7(金)日経平均は5営業日ぶりに反落して引けました。
大引 27116.11(15:00)▼195.19 -0.71%

週末10/7(金)の主要国株 米国株再び急落
日経平均先物 26,700円▼400円 先週末25,870円▼140円
NYダウ 29,296.79ドル▼630.15 先週末28,725.51ドル▼500.10ドル
ナスダック 10,652.405▼420.906 先週末10,575.619▼161.887
S&P500 3,639.66▼104.86 先週末3,585.62▼54.85
10年債利回り 3.888%△0.066% 先週末3.827%△0.041%
NY原油 93.20ドル△4.75ドル 先週末79.74ドル▼1.49ドル
ドル円  先週末145.37円~145.39円
上海総合指数 3,024.3905▼16.8141 先週末3,024.3905▼16.8141
欧州市場 
ドイツDAX 12,273.00▼197.78 先週末12,114.36△138.8
イギリスFTSETM100 6,991.09▼6.18 先週末6,893.81△12.22
フランスCAC40 5,866.94▼69.48 先週末5,762.34△85.47

週末10/7(金)米国株は主要3指数そろって大幅安で続落
注目のイベント9月の米国雇用統計は、非農業部門雇用者数は前月比26.3万人増加
市場予想27.5万人増加を下回ったものの、失業率は3.5%と0.2%低下し
半世紀ぶりの低水準になりました。
労働需給の逼迫による賃金上昇に注目するFRBが、利上げ基調を
緩和することは考えられないと市場は判断しました。
11月のFOMCで通常の3倍枠の0.75%の利上げを決め
12月以降も大幅利上げを続けるとの見方が強まりました。
これにより株式の相対的な割高感から、全面安の展開になりました。
欧州主要国株も揃って値下がりしました。

10月7日(金)
日経平均終値 27116.11円 ▼195.19円 -0.71%
日経平均先物 26,700円 ▼400円
10月10日(月)日本市場は休場
10/10(月)の米国株が下げ止まらず、長期金利が上昇した場合
10/11(火)日本市場は大荒れの始まりになります。

週末10/7(金)ハイテク株比率の高いナスダック指数は▼3.8%の大幅安になりました。
注目のイベント9月の米国雇用統計を市場は株売りと判断したためですが
米国長期金利が再び上昇しているため、高PERで割高のハイテク株グロース株が
売られたため、他の指数NYダウ、S&P500指数を上回る下げ率となりました。
NYダウ▼2.10% S&P500指数▼2.8% ナスダック指数▼3.8%
この日足チャートを見ると窓をあけての大陰線で、9/30安値をいつ下回っても
おかしくないという足取りです。

今回の上昇の場面も実需買いではなく、売買シェア過半数以上を占める短期筋主導の
買戻しとトレンドに追随するCTAなどの短期筋の先物買いによる急騰で、わずか4営業日で
1777.23円の急騰となった日経平均ですが、10/10(月)休場中の米国株と米国長期金利次第では
10/11(火)の日本株相場強烈な逆風スタートになることを覚悟しなければなりません。
専門家や評論家の方々の今後の株価予想は、今の短期筋のAI主導の相場では全く通用しません。
その日の後場の値動き、翌日の値動きも予測困難な激動の時代という認識を持たなければ
株式投資の世界では、短期筋のAI主導の相場で餌食になるばかりです。
のんびりと長期投資で優待取りという投資は過去においては通用しましたが
現在の相場は、全く通用しなくなりました。
わずかな優待目的で買って、株価が数十パーセント値下がりし評価損を抱えて
「高いコストの優待権利」を得ても本末転倒です。
底値圏で買って、利益を得て、その現金で優待以上のものを買った方が今の時代では
賢いと思います。
個人投資家が、株式投資で利益を得るということは、メインプレーヤーである短期筋の
AIに勝たなければならないということを意味します。

個人投資家生き残りの方法
1,毎年1度、2度の底値圏、その時点で厳選した良い銘柄の底値圏を買う
 (それ以外の高値圏や中途半端な水準は買い厳禁)
2,相場が中途半端な水準では、様子見とし「休むも相場」手出し無用
3,底値で買う買う銘柄
 A、時価総額上位で株価が大底圏の銘柄で来期増収増益が見込める銘柄
 B,2,3年後、5年後も成長できるグローバルニッチ企業の底値圏の買い
 C、短期筋の貸株を使った空売りの標的になり異常値まで売りたたかれた好内容の銘柄
良い銘柄の底値買いといっても、このように様々な銘柄があります。
日々大きく乱高下する激動の時代、100万分の1秒を競うといわれる短期筋の高速アルゴリズム売買
これに打ち勝つためには、好内容の銘柄を絞り込み、全体相場が急落、暴落したピンチの局面で
底値圏を買い、上昇するまで忍耐強く保有することが、一般の個人投資家の唯一の生き残り策と考えます。

10月相場米国株と長期金利の動向次第では、ピンチの局面を警戒



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10/11(火)20:00前更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

今晩の米国重要イベント結果待ち

2022年10月7日(金)11:35

7日(金)米雇用統計の発表 週明け10日(月)日本市場は休場
相場が変動する可能性が高いため、10/9(日)13:00頃までに
ブログを更新いたします。

前日の米国株
NYダウ 29,926.94ドル ▼346.93ドル -1.14%
ナスダック 11,073.311 ▼75.327 -0.67%
S&P500 3,744.52 ▼38.76 -1.02%
米国10年債利回り 3.822% △0.067%
NY原油 88.86ドル
欧州市場 
ドイツDAX 12,470.78 ▼46.40 -0.37%
イギリスFTSETM100 6,997.27 ▼55.35 -0.78%
フランスCAC40 5,936.42 ▼49.04 -0.81%

前日の米国株主要3指数そろって続落。
米国長期金利が、再びじりじり上昇し一時は3.84%まで上昇し相場の重しになりました。
NYダウは午前に小幅に上がる場面がありましたが、雇用統計の発表を目前に控え
積極的な売買を控える投資家が多く、買いは続かず午後には持ち高調整の売りが膨らみ
下げ幅を拡大しました。
7日(金)米国雇用統計の発表
市場予想は非農業部門の雇用者の増加数
前月比27万5000人、平均時給の伸びは前年同月比5.1%
市場予想を下回れば、インフレ加速に歯止めがかかり
FRBが利上げペースを緩めるとの期待につながり
売り方の買い戻しが入って相場をもう一段押し上げる可能性。
逆に予想を上回れば、米国株のリバウンドは終了し相場の
売り圧力が高まる見込みです。
欧州主要国株は揃って続落しました。


10月7日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26975.92(9:00)▼335.38
高値 27198.91(11:04)▼112.39
安値 26921.90(9:01)▼389.40
前引 27149.76(11:30)▼161.54 -0.59%

前日の米国株主要3指数、欧州主要国株は揃って続落。
今晩発表の米国雇用統計を目前に米国長期金利が再び上昇し
売り圧力がかかりました。
日経平均先物は米国株安に連動して下げたため、寄付きは先物にサヤ寄せして
27,000円の大台を割り込んで始まりました。
寄付 26975.92(9:00)▼335.38
安値 26921.90(9:01)▼389.40
日経平均は寄り付き直後に▼389.40円下げましたが、売りが一巡すると
27,000円の大台に乗せ下げ渋りました。
前引けにかけて株価は戻り歩調を強め下げ幅を縮めました。
高値 27198.91(11:04)▼112.39
前引 27149.76(11:30)▼161.54 -0.59%

10/3(月)午前に付けた日経平均直近安値25621.96円
9月第4週 26日(月)~30日(金)は海外投資家の現物と先物の合計売越額
2兆円を超え、2012年以降で最大額となりました。
10/3(金)後場から、日経平均は切り返しに転じ、10/6高値27399.19円まで
4営業日で、1777.23円の急上昇となりました。
米国株リバウンドにより、記録的な売り越しからの買戻しによるリバウンドです。

7日(金)米雇用統計の発表 週明け10日(月)日本市場は休場
今晩の米国株と長期金利の動向を見なければ、分からない状況です。

この続きは、10/9(月)13:00までにブログを更新しご説明させていただきます。

◎直近の銘柄分布の一例

9/30(金)日経平均終値25937.21円▼484.84円 安値25805.91円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 356銘柄
+10%以上乖離銘柄数 12銘柄
-乖離銘柄数 1471銘柄
-10%以上乖離銘柄数 105銘柄

10/3(月)日経平均終値26215.79円△278.58+1.07% 安値25621.96円
前場安値を更新 午後リバウンドに転じる この日の日経平均上下幅601.88円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 315銘柄
+10%以上乖離銘柄数 5銘柄
-乖離銘柄数 1515銘柄
-10%以上乖離銘柄数 70銘柄

10/4(火)日経平均終値26992.21円△776.42 +2.96%
高値26994.44円ほぼ高値引け
10/3(月)に続くリバウンド2日目 2.96%の大幅高
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 882銘柄
+10%以上乖離銘柄数 28銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 34銘柄

10/5(水)日経平均終値27120.53円△128.32円+0.48%
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 883銘柄
+10%以上乖離銘柄数 25銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 20銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

以上の銘柄分布状況をご覧いただければ、幅広い銘柄がリバウンドしたことが
お分かりになると思います。
しかし、底値圏まで売り込まれた銘柄は値幅の大小はあるもののリバウンドしたため
今後再び米国株と米国長期金利次第で、下がる局面を待つつもりです。
短期筋の先物主導の乱高下に一喜一憂してはいけません。
高値圏や中途半端な株価での買いは短期筋のAIの餌食になる危険性が
高まります。
良い銘柄は、年に1度、2度の急落時のバーゲン価格で底値買いすること
数年間下げ続けた大底買い
それ以外は決して手を出すべからず
腕に覚えのある投資家は別ですが、このことを愚直に続けることが
短期筋のAIに支配された日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。

7日(金)米雇用統計の発表 週明け10日(月)日本市場は休場
相場が変動する可能性が高いため、10/9(日)13:00頃までに
ブログを更新いたします。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

7日米国雇用雇用統計発表 週明け10日(月)日本市場休場

2022年10月6日(木)17:45

前日10/5(水)の米国株
NYダウ 30,273.87ドル ▼42.45ドル -0.14%
ナスダック 11,148.638 ▼27.768 -0.24%
S&P500 3,783.28 ▼7.65 -0.20%
米国10年債利回り 3.755% △0.120%
NY原油 88.00ドル
欧州市場 
ドイツDAX 12,517.18 ▼153.30 -1.20%
イギリスFTSETM100 7,052.62 ▼33.84 -0.47%
フランスCAC40 5,985.46 ▼54.23 -0.89

前日のの米国株 主要3指数は揃って3営業日ぶりに反落
前日までのリバウンド反発局面は、目先の利益確定売りが出て
上値が重くなりました。
NYダウは、午前▼400ドル超下げる場面がありましたが
売り一巡後は引けにかけて下げ渋りました。
NYダウは、今月1590ドル余りのリバウンドになり、今回の上昇局面は
下げ相場の中でのリバウンドによる一時的な上昇との見方があります。
週末7日発表、9月米国雇用統計発表を控えて様子見ムードが高まりそうです。
7日に米雇用統計の発表
市場予想は非農業部門の雇用者の増加数
前月比27万5000人、平均時給の伸びは前年同月比5.1%
市場予想を下回れば、インフレ加速に歯止めがかかり
FRBが利上げペースを緩めるとの期待につながり
売り方の買い戻しが入って相場をもう一段押し上げる可能性。
逆に予想を上回れば、米国株のリバウンドは終了し相場の
売り圧力が高まる見込みです。
欧州主要国株は揃って値下がりしました。


10月6日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27137.98(9:00)△17.45
高値 27391.69(10:51)△270.16
安値 27137.98(9:00)△17.45
前引 27370.37(11:30)△249.84 +0.92%
 後場
寄付 27398.17(12:30)△277.64
高値 27399.19(12:31)△278.66
安値 27311.30(15:00)△190.77
大引 27311.30(15:00)△190.77 +0.70%

TOPIX
1914.12(9:00)
1930.47(10:51)
1914.12(9:00)
1922.47(15:00)
前日比△9.55 +0.50%

値上がり銘柄数 1338 
値下がり銘柄数 414
新高値銘柄数 82
新安値銘柄数 2

騰落レシオ25D 89.0
日経平均25日移動平均乖離率 -0.19%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.13%

日経平均は昨日までの大幅反発で10/3安値25621.96円から
10/5戻り高値27216.80円まで1498.57円上昇しており
短期筋の買いと利益確定売りが交差し、小幅続伸で始まりました。
寄付 27137.98(9:00)△17.45
安値 27137.98(9:00)△17.45
米国株時間外株価指数先物が堅調に推移したため寄付きを安値に
トレンドに追随する商品投資顧問(CTA)など短期筋が
本日も断続的に買いを入れ日経平均は△270.16円上昇する場面がありました。
買戻しも相場をけん引しました。
高値 27391.69(10:51)△270.16
前引 27370.37(11:30)△249.84 +0.92%
昼休みの時間帯に日経平均先物を断続的に買う動きがあり
後場はこの日の高値を付けて始まりました。
寄付 27398.17(12:30)△277.64
高値 27399.19(12:31)△278.66
その後は高値圏での小動きになりましたが、大引けにかけて
売り物が出て、やや伸び悩んで引けました。
安値 27311.30(15:00)△190.77
日経平均は4日続伸して引けました。
大引 27311.30(15:00)△190.77 +0.70%


◎リバウンド相場一巡後様々な悪材料が山積
冬場にかけて資源価格上昇に注意
10月5日、OPECとロシアなど非加盟の主要産油国でつくるOPECプラスは
11月に日量200万バレル減産することで合意。
冬のエネルギー逼迫が懸念されるなかでの協調減産。
欧州のロシア産天然ガス供給不安、ロシアによる供給停止圧力の不透明感が続きます。

10月16日、中国共産党は5年に一度の党大会を開催
共産党大会を開く年は景気対策で経済成長率が高まる傾向でしたが
ゼロコロナ対策の影響を受けて、移動制限を厳しくした都市が増え
消費活動消費活動が冷え込み、雇用の回復が遅れています。
夏の電力不足や外需の落ち込みが、中国経済を下押しました。
中国不動産市場の新規開発や販売が伸びず、新築住宅の値下がり期間は過去最長
3月に5.5%前後と定めた22年の成長率目標の達成は困難で、2.2%前後まで
落ち込むという試算があります。
今は、株式市場の悪材料として意識されませんが、年末にかけて
中国不動産バブル問題と中国経済減速が、大きな売り材料になる可能性大です。
それに加えて、米国、欧州主要国経済も減速する見通しは変わらず
景気敏感国日本もその影響は免れません。



◎銘柄研究

4911資生堂 10/6終値5212円
22年12月期大幅減益 23年12月期大幅増益予想
週足チャートをご覧ください。
2021年相場は、コロナショック後の高値を更新し
2/25高値8326円 6/16高値8384円 9/13高値8324円
三尊天井形成 その後21年9月以降、値幅、日柄調整局面に入り
直近にかけても株価は低迷し、10/3安値4942円底割れしました。
2022年高低 2/18高値6795円 10/3安値4842円
2021年高低 6/16高値8384円 12/1安値6375円
2020年高低 11/10高値7668円 3/17安値5243円
今後の株価
1,米国株がリバウンド後再びきつい下げになった場合もう一段の下げ
2,業績好転の好材料が出るまで底値圏でのもみ合い
年末までに悪材料を織り込み、その後トレンド転換になるのでは?
今後もブログでご説明いたします。

◎10月底値を付けるまでブログにて解説
キャピタルゲイン+インカムゲイン ローリスク投資
短期筋の先物主導で全体相場が急落したタイミングでの突っ込み狙い

6113アマダ 10/6終値1046円
国内首位級の金属加工機メーカー 海外売上が約6割
機械株の中でも収益安定企業
2022年高低 1/6高値1212円 3/8安値913円
配当利回り4.42% BPS1380円 
直近9/30安値975円
買い目標950円~980円 9/30安値975円
米国株リバウンドにより、10月下旬以降の突っ込み待ち
下値メドは913円~956円
売り目標1100円超

7203トヨタ自動車 10/6終値2000円 9/30安値1871円
4輪世界首位、国内シェア3割超、日本一の時価総額企業
今期23年3月期は増収、営業利益は横ばい
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近安値9/30安値1871円
米国株リバウンドにより、10月下旬以降の突っ込み待ち
買い目標1805円~1850円
売り目標2200円超
時価総額32兆6300億円

6758ソニーG 10/6終値9925円 10/3安値9213円
1/5高値15725円(22年ぶりの高値)
その後値幅日柄調整局面入り、下値模索の展開になり
10,000円の大台を割り込み10/3安値9213円まで下落
米国株リバウンドの流れを受けて、10,000円の大台を回復するも
戻りは重く、現時点で下値は判断できずもう一段の下げがありそう。
10月11月相場どこまで下がるか、ブログで解説いたします。
時価総額12兆5162億円

8306三菱UFJFG 10/6終値667.7円 10/36安値632.6円
3/23高値828.3円まで上昇 その後横ばいでの推移となり
9/26大陰線を引き200日移動平均を割り込みました。
3/8安値655.2円を割り込み、10/36安値632.6円まで下落
米国株リバウンドの流れを受けて切り返しましたが戻りは重く
10月11月相場どこまで下がるか、ブログで解説いたします。
時価総額8兆8684億円 配当利回り4.86%

1332日本水産 10/6終値542円
マルハニチロに次ぐ水産業界2位
魚油ベースのEPA、DHAなどのファインケミカル事業も拡大
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 500円水準~600円超
10月11月レンジ下限の突っ込み待ち
買い目標500円水準 
売り目標600円水準
BPS609円 配当利回り2.95% 株主優待は自社製品セット

注:上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、下値を待ち伏せ投資に適した
  初心者向けの銘柄です。
  チャートの勉強にお使いください。


空売り銘柄4 ダブルトップ崩れ 
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円
10/3終値3660円▼60円 安値3585円 10/4終値3925円△265円
10/6高値4125円 10/6終値4015円▼105円
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
某証券会社の買い推奨やAIの買いが入り9/13高値4420円まで戻りましたが
9/20時点で右肩下がりのダブルトップ形成になった模様(ダブルトップ崩れ)
10/3(月)前場3585円まで値下がりしましたが、米国株リバウンドの流れを受けて
10/6高値4125円まで戻りましたが、10/6(木)時点で下降トレンド継続中。
10月、11月どこまで下がるか見定めて判断します。
買戻し目標2700円~3000円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄5 下降トレンド入り 
2676高千穂交易 8/29寄付き2209円 信用新規売り
ロスカット値2500円
10/6終値2126円
8/22高値2476円天井形成後、崩れかかったと判断しての空売りです。
9月に入り株価はジリ安で陰線が多くなり下降トレンドに入りました。
出来高は非常に薄商いですが、短期筋の貸株を使った空売りが入っています。
米国株リバウンドの流れを受けて10/6高値2139円まで戻りましたが
短期的なリバウンドがあっても相場は下方向に向かうものと考えます。
月足、週足、日足、下降トレンド入り
買戻し株価目標1600円~1800円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。


10月相場日経平均は、売り先行で始まり、10/3(月)安値25621.96円まで
売り込まれましたが、米国株リバウンドの流れを受けて、売り方の買戻しと
短期筋の先物買いにより、10/6(木)高値27399.19円まで戻りを試す展開になりました。
10/6(木)時点
25日移動平均 27364.44円 
75日移動平均 27432.53円
200日移動平均 27316.37円
週末7日(金)米雇用統計の発表
市場予想は非農業部門の雇用者の増加数
前月比27万5000人、平均時給の伸びは前年同月比5.1%
この内容に米国株がどのような判断を下すか?
10/10(月)は日本市場休場 休場中の先物が乱高下する可能性あり

2022年1月以降、直近までの日足チャートをご覧ください。
まさに株価は中間地点にあり、中途半端な水準です。
中途半端な水準の買いは控えた方が良いでしょう。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回は、10/7(金)大引け前に更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

リバウンドの勢い低下

2022年10月5日(水)11:35

前日10/4(火)の米国株
NYダウ 30,316.32ドル △825.43 +2.79%
ナスダック 11,176.406 △360.971 +3.33%
S&P500 3,790.93 △112.50 +3.05%
米国10年債利回り 3.635% △0.001%
NY原油 86.53ドル
欧州市場 
ドイツDAX 12,670.48 △461.00 +3.77%
イギリスFTSETM100 7,086.46 △177.70 +2.57%
フランスCAC40 6,039.69 △245.54 +4.23%

前日の米国株、欧州主要国株は揃って大幅高で続伸
NYダウの2日間の上昇幅は1590ドルに達しました。
主要国中央銀行が利上げペースを緩めるとの見方が広がり
株買い、買戻しに弾みがつきました。
4日、オーストラリア準備銀行が、0.25%の利上げを決めました。
前回までの4会合を継続して0.5%の利上げを続けるとの市場予想に反し
半分の0.25%にとどまったため、米国欧州の主要中央銀行が
景気減速に配慮して、利上げ幅を減速するとの見方につながりました。
4日発表、8月米国雇用動態調査で非農業部門の求人件数が
前月比で市場予想以上に減り、減少幅は2020年4月以来の大きさになり
労働需給の逼迫が和らいだと市場は受け止めました。(FRBのタカ派姿勢へ緩和期待)

米国長期金利は
9/27(火)米国10年債利回りが、3.9%まで上昇
10/3(月)米国10年債利回り一時3.5%台後半まで低下 3.634%▼0.193%
10/4(火)米国10年債利回り3.635% △0.001%
長期金利の上昇がひとまず止まり、9/30(金)までの米国株の急落が
売られすぎの水準まで達したためのリバウンドの場面と思われます。
世界経済の減速懸念は、何にも変わっておらず、どこまでも上昇を続ける
力強い米国株復活とはならないと考えます。
リバウンドのため、買い一巡後(買戻し)更なる上値を買い進む投資主体が
入なければ、リバウンドの場面は終了します。
評論家の方々のような予想はしませんが、異常な下落でいったん底を付けると
大きく戻り、その上を買う動きがなくなると再び調整に入る。
これが相場の常です。


10月5日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27211.32(9:00)△219.11
高値 27216.80(9:02)△224.59
安値 27030.55(10:50)△38.34
前引 27085.97(11:30)△93.76 +0.35%

前日の米国株、欧州主要国株は大幅高で続伸
連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして続伸して始まり
一気に27,000円の大台を突破し、27,200円台に乗せて始まりました。
寄付 27211.32(9:00)△219.11
高値 27216.80(9:02)△224.59
寄付き直後高値を付けると上げ幅をジリジリと縮め上値が重くなりました。
10/3(月)前場安値25621.96円 10/5前場高値27216.80円 
3営業日の上下幅1594.84円
リバウンドの勢いが低下してきました。
安値 27030.55(10:50)△38.34
前引 27085.97(11:30)△93.76 +0.35%

今晩以降の米国株と米国長期金利の動向に短期筋のAIが活発に動き
今後も相場を乱高下されることは変わりないでしょう。
今晩以降の米国株の上値が重くなると「リバウンドの場面」は
一服となるでしょう。

リバウンドの場面 戻りメド 10/4時点の株価
25日移動平均 27430.15円
75日移動平均 27405.36円
200日移動平均 27330.03円
全ては米国株と長期金利次第です。


◎直近の銘柄分布の一例

9/30(金)日経平均終値25937.21円▼484.84円 安値25805.91円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 356銘柄
+10%以上乖離銘柄数 12銘柄
-乖離銘柄数 1471銘柄
-10%以上乖離銘柄数 105銘柄

10/3(月)日経平均終値26215.79円△278.58 安値25621.96円
前場安値を更新 午後リバウンドに転じる 日経平均上下幅601.88円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 315銘柄
+10%以上乖離銘柄数 5銘柄
-乖離銘柄数 1515銘柄
-10%以上乖離銘柄数 70銘柄

10/4(火)日経平均終値26992.21円 高値26994.44円ほぼ高値引け
10/3(月)に続くリバウンド2日目 2.96%の大幅高
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 882銘柄
+10%以上乖離銘柄数 28銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 34銘柄


◎相場の話

日銀によるETF買いがなくなり、メインの買い方がいなくなりました。
短期筋のAIによる売買が相場の過半数を占め、独断場になっています。
長期運用の海外投資家による日本株買いもめっきり減少し売り越しが続いています。
長期運用の海外投資家はなぜ日本株を大幅に買い越してこないのか?
米国の巨大ハイテク企業のような時価総額上位企業だけではなく
海外では、効率よく稼ぐ力のある時価総額上位の巨大企業が多くあり
あえて日本株に積極投資する魅力がなくなっているからです。

自社株買いが日本でも増加し始めましたが、それでも欧州の3分の1程度
米国とは比べるべきもない低水準で、日本企業のROEは欧米株に比べ非常に低く
余剰資金をため込むだけで、将来のための積極投資、M&Aによる事業拡大に向けて
投資する企業は一握りで、多くの企業がサラリーマン社長の下で
余剰資金を眠らせたままの状態です。
そのため、海外投資家が積極的に買うような時価総額上位銘柄は増えません。

日本企業時価総額上位企業 10/4(火)終値ベース
時価総額1兆円企業は、プライム市場全体で141銘柄 141位 9104商船三井1兆49億円
時価総額2兆円企業は、プライム市場全体で84銘柄 84位7201日産自動車2兆234億円
時価総額3兆円企業は、プライム市場全体で45銘柄 45位4689 Z-HD3兆403億円
時価総額4兆円企業は、プライム市場全体で35銘柄 35位411みずほFG4兆730億円
時価総額5兆円企業は、プライム市場全体で29銘柄 29位6594日本電産5兆308億円 
時価総額6兆円企業は、プライム市場全体で21銘柄 21位8035東京エレク6兆275億円
時価総額7兆円企業は、プライム市場全体で13銘柄 13位9434ソフトバンク7兆1017億円
時価総額8兆円企業は、プライム市場全体で9銘柄 9位4568第一三共8兆2496億円
時価総額9兆円企業は、プライム市場全体で6銘柄 6位9984ソフトバンクG9兆197億円
時価総額10兆円企業は、プライム市場全体で4銘柄
1位 7203トヨタ自動車 32兆6952億円
2位 9432NTT 14兆3721億円
3位 6758ソニーG 12兆2943億円
4位 6861キーエンス 12兆2212億円

プライム市場上場企業1836銘柄中 時価総額1000億円以上 699銘柄
プライム市場上場企業1836銘柄中 時価総額5000億円以上 247銘柄
プライム市場上場企業1836銘柄中 時価総額1兆円以上 141銘柄

時価総額5000億円以上でもっとも割安(株価水準が低い)銘柄
6753シャープ 時価総額5678億円 直近安値10/3安値838円 1/6高値1395円
株価は安く底値水準にありますが、積極的に買おうとは思えません。

上記時価総額上位銘柄の中にも一握りの世界に通用する銘柄、稼ぐ力のある銘柄があります。
これら銘柄の中で、数年に1度の安値(売られすぎの底値圏)を10月、11月に狙います。

グローバルニッチ企業 高ROE企業 自己資本比率 負債/売上(負債の低い銘柄)
小型株中型株の中には、不況の影響を受けにくく、これからも安定成長が見込める銘柄は多くあり
これらの銘柄の数年に1度の売られすぎの底値圏を10月、11月に狙います。


空売りは、売り立てした日のロスカット値は厳守、売り乗せ厳禁
日々の株価に一喜一憂せず、ロスカット値に迫った際は逆指値を入れて対処します。
天井圏での空売りですが、これが高値になりそうと思っても最初設定した
低めのロスカット値は厳守します。
これにより、かすり傷程度で済みます。

4958長谷川香料 寄付き3300円買戻し ロスカットしました。
この水準が天井圏と思われますが、最初定めた低めのロスカット値は変更しません。
これは空売りの必須項目です。

7000番台下降トレンド入り銘柄、本日の戻り高値を新規売りしました。


初心者の個人投資家へのおすすめ
1,相場の基本は、良い銘柄をいかに安く買うか これにつきます。
 商売の基本 良い商品をできる限り安く仕入れて、利益を得ること
2,中途半端な水準、高値圏での買いは控えること
 商売の基本 高く仕入れてより高く売るのは続きません。
これらはわかっていてもなかなかうまくいかないと考える方へ
チャートの基本を学んでみてはいかがでしょうか。
私は初心者ではないため、どの入門書をお勧めするなどはできませんが
アマゾンで無数にあるチャートの入門書の中から、レビュイーが多いものを
数冊お読みになり、毎週末だけでも四季報の業績見通しの良い銘柄の
チャートをチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか?

高ROE企業 自己資本比率50%以上 負債/売上(負債の低い銘柄)
以外に無借金企業が多々あります。

萎縮している日本経済、少子高齢化がさらに進む日本経済
良い銘柄をできる限り安く買う リスクをとって投資を行うことは
これからの人生、残る人生の非常に重要な選択肢と考えます。
投資の勉強の勧め「継続は力なり」

短期筋主導の荒れた相場のさなか、日々の相場に翻弄されてはいけません。
乱高下に一喜一憂していては、判断を間違えて短期目線になってしまいます。
短期目線すなわち、中途半端な株価水準での売買、これはAIを駆使した
短期筋の高速アルゴリズム売買の餌食になりかねません。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回は、10/6(木)20:00前に更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高めたまま値下がりを待ちます。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

短期筋のAI主導の値動きに翻弄されないように

2022年10月4日(火)18:30

前日10/3(月)の米国株
NYダウ 29,490.89ドル △765.38ドル +2.66%
ナスダック 10,815.435 △239.816 +2.26%
S&P500 3,678.43 △92.81 +2.58%
米国10年債利回り 3.634% ▼0.193%
NY原油 83.79ドル

前日の米国株主要3指数そろって大幅高で反発
米国長期金利低下を受けて、リバウンド狙いや買戻しが入り
全面高になりました。
NYダウは、920ドル超上昇する場面がありました。
9/27に10年債利回りが、3.9%まで上昇しましたが昨日は
一時3.5%台後半まで低下し相対的なな割高感が薄れ
高PERのハイテク株グロース株だけではなく幅広い銘柄が
売られすぎのリバウンド狙いの上昇となりました。
欧州では、3日英国政府が所得税の最高税率を引き下げる案を撤回すると表明
財務閣下に対する懸念が和らぎました。
先週末、欧州金融大手のクレディスイスの財務不安説が流れましたが
金融市場の不安定化リスクに配慮し、中央銀行が金融引き締め速度を
緩める可能性が意識されました。
欧州主要国株も上昇しました。


10月4日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26653.49(9:00)△437.70
高値 26935.95(10:47)△720.16
安値 26633.52(9:02)△417.73
前引 26840.75(11:30)△624.96 +2.38%
 後場
寄付 26890.22(12:30)△674.43
高値 26994.44(14:56)△778.65
安値 26890.22(12:30)△674.93
大引 26992.21(15:00)△776.42 +2.96%

TOPIX
1876.99(9:00)
1907.36(13:41)
1876.26(9:00)
1906.89(15:00)
前日比△59.31 +3.21%

値上がり銘柄数 1777
値下がり銘柄数 52
新高値銘柄数 55
新安値銘柄数 4

騰落レシオ25D 84.6
日経平均25日移動平均乖離率 -1.60%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.84%

前日の米国株が大幅高で反発し全面高になり、日経平均先物も大幅高となり
寄付きは先物にサヤ寄せして幅広い銘柄に買戻しが入り大幅高で寄り付きました。
寄付 26653.49(9:00)△437.70
安値 26633.52(9:02)△417.73
寄付きの時点では主力銘柄の多くが買い気配のまま寄り付かず
次第に寄り付き始めるとジリジリと上げ幅を広げました。
トレンドに追随するCTA(商品投資顧問)が、断続的に先物買いを入れ
指数は上昇し26,900円台に乗せる場面がありました。
加えて買戻しがまとまった額入った模様。
高値 26935.95(10:47)△720.16
前引 26840.75(11:30)△624.96 +2.38%
後場は前引けを上回って始まりました。
後場寄付 26890.22(12:30)△674.43
後場安値 26890.22(12:30)△674.93
引き続き、短期筋の先物買いと売り方の買戻しが入り
高値圏での一進一退となりました。
後場の上下幅 104.22円
日経平均は大引けにかけて27,000円の大台に迫りましたが
わずかに届きませんでした。
後場高値 26994.44(14:56)△778.65
日経平均は△2.96%の大幅高で、続伸して引けました。
大引 26992.21(15:00)△776.42 +2.96%

直近短期筋が「貸株を使って空売り」をしていた銘柄ほど本日買戻しが入り
上昇率が拡大しました。
AIによる空中戦のため、下降トレンドで下値を探る展開だった株価は
大陽線を引くものが目立ちました。
目先の戻り26500円~27000円くらいのリバウンドを想定していましたが
トレンドに追随するCTAの買いと売り方の買戻しで、わずか2営業日で
27,000円水準まで上昇しました。

8/17高値29222.77円からの2段下げは、10/3安値25621.96円で終了 31営業日
昨日の米国株は大幅高でリバウンドとなりました。
それに連動する日本株もトレンドに追随するCTAの買いと売り方の買戻しで
10/3安値25621.96円から2本の大陽線2営業日で1372.48円上昇
10月2営業日の高低
日経平均10/3安値25621.96円 10/4高値26994.44円 

明日以降米国株に連動し、リバウンドの場面がどこまで進捗するかは
短期筋のAI次第ですが、これに振り回されてはいけません。
短期的な視点ではAIに翻弄されるばかりです。
中期的視点、長期的な視点で相場に臨みます。
急落前の下値メドだった25日、75日、200日移動平均 大きく割り込みましたが
リバウンドの場面では逆に戻りメドになります。
25日移動平均 27430.15円
75日移動平均 27405.36円
200日移動平均 27330.03円

米国を中心に欧州、中国経済の見通しが好転したわけではなく
長期金利低下を機に売られすぎのリバウンドになりました。
9/27(火)米国10年債利回りが、3.9%まで上昇
10/3(月)米国10年債利回り一時3.5%台後半まで低下し 3.634%
リバウンドの激しい相場で、中途半端な株価水準での売買はお勧めできません。
今はリバウンドがどこまで進むか冷静に見ることが重要です。

短期筋のAIによる「空中戦」で日本株は乱高下になりました。
日々の動きに一喜一憂せず、短期筋と同じ土俵では売買はせず
8月後半にかけて高めた現金ポジションは、次なるピンチの局面を
じっくりと待ち、良い銘柄を底値で買う方針に変更ありません。
空売り銘柄は、日々の株価の乱高下は一切気にせず、低めに設定した
ロスカットルールを厳守して相場に臨みます。

1,AIに大きく売り崩された好内容の銘柄を底値圏で買う。
2,異常値まで買われすぎた銘柄が新高値を超えることができなくなったら
 空売りをする。
 (空売りはロスカットルール厳守、売り乗せ禁止)
これ以外は、中途半端な水準の売買は行わないこと。
短期筋主導の乱高下に巻き込まれない冷静な対応が必要です。


空売り銘柄4 ダブルトップ崩れ 
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
10/3終値3660円▼60円 安値3585円 10/4終値3925円△265円
ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
某証券会社の買い推奨やAIの買いが入り9/13高値4420円まで戻りましたが
9/20時点で右肩下がりのダブルトップ形成になった模様(ダブルトップ崩れ)
10/3(月)前場3585円まで値下がりし8/12の大きな窓を埋めたため
今後多少のリバウンドはあっても相場は下降トレンド入りと考えます。
10/4(火)買戻し主導でリバウンドの場面
10月、11月どこまで下がるか見定めて判断します。
買戻し目標2700円~3000円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄5 下降トレンド入り 
2676高千穂交易 8/29寄付き2209円 信用新規売り
10/3前場安値1985円 10/4終値2081円 ロスカット値2500円
8/22高値2476円天井形成後、崩れかかったと判断しての空売りです。
9月に入り株価はジリ安で陰線が多くなり下降トレンドに入りました。
出来高は非常に薄商いですが、短期筋の貸株を使った空売りが入っています。
短期的なリバウンドがあっても相場は下方向に向かうものと考えます。
月足、週足、日足、下降トレンド入り
買戻し株価目標1600円~1800円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売りは、売り立てした日のロスカット値は厳守、売り乗せ厳禁
短期筋に踊らされてはいけません。
日々の株価に一喜一憂せず、ロスカット値に迫った際は逆指値を入れて対処します。

今晩の米国株に日経平均先物が連動し、明日は日経平均先物に連動して始まり
その後は、米国株時間外株価指数先物やアジア主要国株に短期筋のAIが反応して
荒れ相場が続く見通しです。
短期的な目線は冷静な判断を迷わせるばかりでなく、短期筋のAIの餌食になりかねません。

連日出来高が急増して株価が上がる銘柄をチェックしていますが、これほどに全面高になっても
出来高25日平均 200%に急増して株価が上昇した銘柄数は、7銘柄しかありませんでした。
買戻し主導で、実需買いが少なかったからこのような内容になりました。
上がるときは買戻しによる上昇。
下がるときは先物売りと貸株を使った空売りを仕掛けられ売り崩される。
AIの売買に翻弄されないようご注意ください。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回は、10/5(水)大引け前に更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高めたまま値下がりを待ちます。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

米国株次第でリバウンドの場面

2022年10月3日(月)11:40

週末の米国株は大幅安で続落し年初来安値を更新したため
10/2(日)ブログを更新しましたのでご覧ください。

週末の米国株は連日の年初来安値を更新
日本市場は波乱の10月相場スタートになりました。
短期的には売られすぎのリバウンドの場面がありそうですが
あくまで短期的な戻りになる見込みです。


10月3日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 25778.95(9:00)▼158.26
高値 26151.96(10:54)△214.75
安値 25621.96(9:56)▼315.25
前引 26111.54(11:30)△174.33 +0.67%

先週末の米国株が連日の年初来安値を割り込み
それに連動した日経平均先物も下落しました。
寄付きは先物にサヤ寄せして売り優勢で始まりました。
寄付 25778.95(9:00)▼158.26
日経平均は安寄り後、先物売りに押され▼315.25円値下がりしましたが
10時過ぎ売り一巡後は買戻しや押し目買いが入り、下げ幅を縮小
プラス圏に転じ△214.75円まで買われました。
高値 26151.96(10:54)△214.75
前引 26111.54(11:30)△174.33 +0.67%


日本株のリバウンドは、いうまでもなく米国株の下げ一服からのリバウンド次第です。
日経平均株価は、売り方の買戻し主導で8/17戻り高値29222.77円からの
2段下げの過程にあります。
本日前場安値25621.96円 下げ幅3600.81円 値幅31営業日
米国株がリバウンドすることを前提として、26500円~27000円くらいの
リバウンドがあってもおかしくありません。
しかし、リバウンドはあくまで「あや戻し」の領域にすぎず
この場合は買いは見送るべきと考えます。


空売り銘柄4 ダブルトップ崩れ 
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
9/30終値3720円 10/2前場安値3585円
ロスカット値8/16高値4585円+100円=4685円
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
某証券会社の買い推奨やAIの買いが入り9/13高値4420円まで戻りましたが
9/20時点で右肩下がりのダブルトップ形成になった模様(ダブルトップ崩れ)
本日10/3(月)前場3585円まで値下がりし8/12の大きな窓を埋めたため
今後多少のリバウンドはあっても相場は下降トレンド入りと考えます。
10月、11月どこまで下がるか見定めて判断します。
直近にかけてようやく短期筋の貸株を使った空売りが増加し始めました。
個人投資家の投げも出始めています。
買戻し目標2700円~3000円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄5 下降トレンド入り 
2676高千穂交易 8/29寄付き2209円 信用新規売り
9/30終値2008円 10/3前場安値1985円 ロスカット値2500円
8/22高値2476円天井形成後、崩れかかったと判断しての空売りです。
9月に入り株価はジリ安で陰線が多くなり下降トレンドに入りました。
出来高は非常に薄商いですが、短期筋の貸株を使った空売りが入っています。
短期的なリバウンドがあっても相場は下方向に向かうものと考えます。
月足、週足、日足、下降トレンド入り
買戻し株価目標1600円~1800円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。


波瀾の10月相場、現金ポジションを高めたまま
「空売り」で波乱の相場を乗り切り、利益を上げ続けます。
秋相場ピンチの局面で、厳選した好内容の銘柄の
底値買い、大底買いを行います。

米国株で時価総額が最大の銘柄アップル株
スマートフォンの新機種iPhone14想定ほど需要が強くないため
増産計画を見送ると先週報道され、株価は9月30日に7月以来の安値を付けました。
米国主力大型株も売り込まれる銘柄が広がってきました。
高インフレと金融引き締め継続により、米国企業業績悪化はこれから
2023年にかけて想定されるため、5,6か月先の景気を織り込むといわれる
株式市場は、10月、11月にかけて一段安になる可能性は否定できません。
市場関係の専門家や評論家の方々は様々な予想をしますが
当たるか当たらない予測ではなく、良い銘柄を底値圏、大底圏で買うのが
短期筋に実効支配されている日本市場で個人投資家が生き残る道と考えます。

良い銘柄を底値圏で買えば、道は開けると考えます。

10月相場は、いったんリバウンドがありそうですが、大局的には
売り方有利の相場展開になる可能性大。
空売りで儲け、買いのチャンスをじっくり待ちます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回は、10/4(火)20:00前に更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高めたまま値下がりを待ちます。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

底値を付けるまで、休むも相場

2022年10月2日(日)11:55

週末の米国株は連日の年初来安値を更新
日本市場は波乱の10月相場スタートになりそうです。
短期的には売られすぎのリバウンドの場面がありそうですが
あくまで短期的な戻りになる見込みです。
波瀾の10月相場、現金ポジションを高めたまま
「空売り」で波乱の相場を乗り切り、利益を上げ続けます。
そして波乱の秋相場ピンチの局面で、厳選した好内容の銘柄の
底値買い、大底買いを行います。
しかし、今は本格調整の真っただ中であり、買いの局面はまだ先と考え
中途半端な下げ水準の買いは控える時と考えます。
多くの専門家の方々はとかく相場の先行きを予想しますが、今の短期筋主導の
日本市場においては、明日の相場予測はもとより、その日の午後の予測も困難な現状です。
株式市場のメインプレーヤーは、短期筋であり100万分の1を競うAIによるアルゴリズム売買が
相場の主流です。
スーパーコンピューターを駆使したAIに人間の頭で予測することは今では愚かな行為であり
当たらない予測をするより、好内容の銘柄が暴落急落で大きく値下がりし
株価が半値や中には3分の1になる銘柄もあり、これらの底値、大底を買うことが
個人投資家の生き残る投資手法と考えます。
予想して中途半端な水準や高値の順張り投資をして勝てる時代ではないことを
念頭に短期筋対策をしなければ、勝てない時代です。


週末、月末9月30日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26240.00(9:00)▼182.05
高値 26273.65(9:00)▼148.40
安値 25929.01(11:24)▼493.04
前引 25979.75(11:30)▼442.30 -1.67%
TOPIX前引 1741.669(11:30)▼27.14 -1.45%
 後場
寄付 25960.10(12:30)▼461.95
高値 25977.45(12:32)▼444.60
安値 25805.59(13:38)▼616.46
大引 25937.21(15:00)▼484.84 -1.83%

TOPIX
1857.77(9:00)
1861.10(9:01)
1830.55(13:31)
1835.94(15:00)
前日比▼32.86 -1.76% 

値上がり銘柄数 248
値下がり銘柄数 1551
新高値銘柄数 28
新安値銘柄数 93

騰落レシオ25D 80.7 底打ち感なし
日経平均25日移動平均乖離率 -5.98% 底打ち感なし
TOPIX25日移動平均乖離率 -4.93% 底打ち感なし

9/29(木)の米国株欧州主要国株は大幅安で反落
連動して下げた日経平均先物にサヤ寄せして売り優勢で始まりました。
寄付 26240.00(9:00)▼182.05
高値 26273.65(9:00)▼148.40
寄付きは下値は限定的でしたが、その後先物売りが断続的に出て
26,000円の大台を割り込み9/28に付けたザラ場安値を下回りました。
安値 25929.01(11:24)▼493.04
前引 25979.75(11:30)▼442.30 -1.67%
後場の取引は前引け水準で始まりましたが、短期筋の先物売りや
幅広い銘柄に空売りが広がり、下値を探る展開になりました。
寄付 25960.10(12:30)▼461.95
高値 25977.45(12:32)▼444.60
日経平均は前場安値を大幅に下回り、一時▼616.46円
値下がりする場面がありました。
安値 25805.59(13:38)▼616.46
売り一巡後は買戻しが入りやや下げ渋りました。
週末、月末9/30(金)日経平均は大幅安で反落して引けました。
大引 25937.21(15:00)▼484.84 -1.83%

9/30(金)主要国市場 米国株主要3指数は年初来安値を更新 
日経平均先物 25,870円▼140円 先週末26,420円▼610円
NYダウ 28,725.51ドル▼500.10ドル 先週末29,590.41ドル▼486.27ドル
ナスダック 10,575.619▼161.887 先週末10,867.926▼198.879
S&P500 3,585.62▼54.85 先週末3,693.23▼64.76
10年債利回り 3.827%△0.041% 先週末3.686%▼0.024%
NY原油 79.74ドル▼1.49ドル 先週末79.43ドル▼4.06ドル
ドル円 144.78円~144.80円 先週末143.31円~143.33円
上海総合指数 3,024.3905▼16.8141 先週末3,088.3695▼20.5401
欧州市場 
ドイツDAX 12,114.36△138.81 先週末12,284.19▼247.44
イギリスFTSETM100 6,893.81△12.22 先週末7,018.60▼140.92
フランスCAC40 5,762.34△85.47 先週末5,783.41▼135.09

週末、月末9/30(金)の米国株は主要3指数そろって大幅安で続落
3指数連日の年初来安値を更新しました。
(ナスダックは終値ベースで年初来安値更新)
引き続き世界の中央銀行による利上げが景気悪化を
もたらしかねないとする景気減速懸念が相場の売り圧力になり
発表された8月米国個人消費支出(PCE)物価指数も
相場の重しになりました。
朝方発表、8月米国個人消費支出(PCE)物価指数
エネルギーと食品を除くコア指数が前月比0.6%上昇
7月の0.0%から上昇し、インフレの高止まりが意識されました。
欧州主要国株は揃って上昇しました。

9月30日(金)
日経平均終値 25937.21円 ▼484.84円 -1.83%
日経平均先物 25,870円 ▼140円

週末の米国株は連日の年初来安値を更新し、週末先物主導で
大幅安し26,000円の大台を割り込んで引けた日経平均10月相場は
逆風スタートになります。
引き続き米国株と金利の動向に短期筋主導の荒れ相場が続きそうです。
買い候補銘柄が増加し始めましたが、また買いのタイミングではありません。


◎個人投資家の特権
鳴かぬなら、鳴くまで待とう時鳥(ホトトギス)徳川家康公
下がらぬなら下がるまで待とう株式投資
コイン投資家やピンチの局面を迎えるまで様子を見ること
休むことができます。
短期筋がとことん相場を売り崩すのを休みながら様子を見て
大底で買うことができます。

米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
米国のハイテク株、グロース株が下落すると相場全体に売りが広がります。
米国株下落=景気敏感国日本株、短期筋の売り崩し
米国、中国、欧州景気減速=景気敏感国日本の景気不透明感高まる
相場で最も嫌うことは、先行き不透明です。
米国欧州をはじめ各国の金融引き締めは今後も続く見込みで景気減速は
避けられない見通しで、この不透明感が相場の悪地合いとなります。

10月相場空売りは行いますが、新規買いは一切凍結します。
短期筋と同じ土俵で戦っても勝てえません。
底を付けるのを待つ以外ありません。
目先売られすぎのリバウンドがあっても、それはあくまであや戻しにすぎず
下手に値ぼれ買いをすれば、短期筋の餌食になりかねません。
今買うのを我慢して、更なる下落で買えば、相場の儲けは一段と増えます。
多くの個人投資家が落胆し、投げが投げを呼ぶような相場が底値圏です。
今花田その時ではありません。

「休むも相場」



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回は、10/3(月)大引け前に更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

10月相場は米国株次第ですが、相場が下がることに警戒します。
8月に現金ポジションを高めたまま値下がりを待ちます。

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (74)
株式日記 (2502)
株式投資 (9)
空売り (1)
未分類 (23)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR