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2022-10

今晩の米国重要イベント結果待ち

2022年10月7日(金)11:35

7日(金)米雇用統計の発表 週明け10日(月)日本市場は休場
相場が変動する可能性が高いため、10/9(日)13:00頃までに
ブログを更新いたします。

前日の米国株
NYダウ 29,926.94ドル ▼346.93ドル -1.14%
ナスダック 11,073.311 ▼75.327 -0.67%
S&P500 3,744.52 ▼38.76 -1.02%
米国10年債利回り 3.822% △0.067%
NY原油 88.86ドル
欧州市場 
ドイツDAX 12,470.78 ▼46.40 -0.37%
イギリスFTSETM100 6,997.27 ▼55.35 -0.78%
フランスCAC40 5,936.42 ▼49.04 -0.81%

前日の米国株主要3指数そろって続落。
米国長期金利が、再びじりじり上昇し一時は3.84%まで上昇し相場の重しになりました。
NYダウは午前に小幅に上がる場面がありましたが、雇用統計の発表を目前に控え
積極的な売買を控える投資家が多く、買いは続かず午後には持ち高調整の売りが膨らみ
下げ幅を拡大しました。
7日(金)米国雇用統計の発表
市場予想は非農業部門の雇用者の増加数
前月比27万5000人、平均時給の伸びは前年同月比5.1%
市場予想を下回れば、インフレ加速に歯止めがかかり
FRBが利上げペースを緩めるとの期待につながり
売り方の買い戻しが入って相場をもう一段押し上げる可能性。
逆に予想を上回れば、米国株のリバウンドは終了し相場の
売り圧力が高まる見込みです。
欧州主要国株は揃って続落しました。


10月7日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26975.92(9:00)▼335.38
高値 27198.91(11:04)▼112.39
安値 26921.90(9:01)▼389.40
前引 27149.76(11:30)▼161.54 -0.59%

前日の米国株主要3指数、欧州主要国株は揃って続落。
今晩発表の米国雇用統計を目前に米国長期金利が再び上昇し
売り圧力がかかりました。
日経平均先物は米国株安に連動して下げたため、寄付きは先物にサヤ寄せして
27,000円の大台を割り込んで始まりました。
寄付 26975.92(9:00)▼335.38
安値 26921.90(9:01)▼389.40
日経平均は寄り付き直後に▼389.40円下げましたが、売りが一巡すると
27,000円の大台に乗せ下げ渋りました。
前引けにかけて株価は戻り歩調を強め下げ幅を縮めました。
高値 27198.91(11:04)▼112.39
前引 27149.76(11:30)▼161.54 -0.59%

10/3(月)午前に付けた日経平均直近安値25621.96円
9月第4週 26日(月)~30日(金)は海外投資家の現物と先物の合計売越額
2兆円を超え、2012年以降で最大額となりました。
10/3(金)後場から、日経平均は切り返しに転じ、10/6高値27399.19円まで
4営業日で、1777.23円の急上昇となりました。
米国株リバウンドにより、記録的な売り越しからの買戻しによるリバウンドです。

7日(金)米雇用統計の発表 週明け10日(月)日本市場は休場
今晩の米国株と長期金利の動向を見なければ、分からない状況です。

この続きは、10/9(月)13:00までにブログを更新しご説明させていただきます。

◎直近の銘柄分布の一例

9/30(金)日経平均終値25937.21円▼484.84円 安値25805.91円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 356銘柄
+10%以上乖離銘柄数 12銘柄
-乖離銘柄数 1471銘柄
-10%以上乖離銘柄数 105銘柄

10/3(月)日経平均終値26215.79円△278.58+1.07% 安値25621.96円
前場安値を更新 午後リバウンドに転じる この日の日経平均上下幅601.88円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 315銘柄
+10%以上乖離銘柄数 5銘柄
-乖離銘柄数 1515銘柄
-10%以上乖離銘柄数 70銘柄

10/4(火)日経平均終値26992.21円△776.42 +2.96%
高値26994.44円ほぼ高値引け
10/3(月)に続くリバウンド2日目 2.96%の大幅高
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 882銘柄
+10%以上乖離銘柄数 28銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 34銘柄

10/5(水)日経平均終値27120.53円△128.32円+0.48%
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 883銘柄
+10%以上乖離銘柄数 25銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 20銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

以上の銘柄分布状況をご覧いただければ、幅広い銘柄がリバウンドしたことが
お分かりになると思います。
しかし、底値圏まで売り込まれた銘柄は値幅の大小はあるもののリバウンドしたため
今後再び米国株と米国長期金利次第で、下がる局面を待つつもりです。
短期筋の先物主導の乱高下に一喜一憂してはいけません。
高値圏や中途半端な株価での買いは短期筋のAIの餌食になる危険性が
高まります。
良い銘柄は、年に1度、2度の急落時のバーゲン価格で底値買いすること
数年間下げ続けた大底買い
それ以外は決して手を出すべからず
腕に覚えのある投資家は別ですが、このことを愚直に続けることが
短期筋のAIに支配された日本市場で個人投資家が生き残る唯一の策と考えます。

7日(金)米雇用統計の発表 週明け10日(月)日本市場は休場
相場が変動する可能性が高いため、10/9(日)13:00頃までに
ブログを更新いたします。



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(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

AIが主導する現在の日本市場
個人投資家最大の武器
時を味方につける
短期筋は100万分の1秒を競う高速商い
機関投資家は、相場を休むことは許されない。
個人投資家は、分からないとき、迷った時、様子を見ることができ
最大の武器である休むことができる。
とことん売り込まれ、これ以上、下がりようがない株価まで値下がりした
好内容の優良企業、グローバルニッチ企業を大底買いして
上がるまでじっと待つことができる。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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