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2022-10

寄付き天井安値引け

2022年10月13日(木)17:55

前日10/12(水)の米国株
NYダウ 29,210.85ドル ▼28.34ドル -0.09%
ナスダック 10,417.099 ▼9.093 -0.08%
S&P500 3,577.03 ▼11.81 -0.32%
米国10年債利回り 3.898% ▼0.045%
NY原油 87.13ドル

前日の米国株 NYダウは小幅反落
ナスダック指数、S&P500指数は、6日続落
朝方一時3.97%まで上昇した米国長期金利が上昇一服となり
NYダウは200ドル超上昇しましたが、買いは続かずマイナス圏に転落
13日、9月の米国消費者物価指数(CPI)発表を控え、相場全体が
様子見ムードが強く、警戒した売りが優勢となりました。
週末から主要企業の2022年7~9月期決算発表が本格化すし
増益率が伸び悩むことへの警戒感も相場の戻りを重くしました。

10月13日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26398.29(9:00)△1.46
高値 26408.31(9:00)△11.48
安値 26244.93(11:21)▼151.90
前引 26260.25(11:30)▼136.58 -0.52%
 後場
寄付 26289.61(12:30)▼107.22
高値 26301.97(14:43)▼94.86
安値 26237.42〈15:00)▼159.41 
大引 26237.42〈15:00)▼159.41 -0.60%

TOPIX
1866.09(9:00)
1866.83(9:00)
1854.61(15:00)
1854.61(15:00)
前日比▼14.39 -0.77%

値上がり銘柄数 341
値下がり銘柄数 1447
新高値銘柄数 14
新安値銘柄数 132

騰落レシオ25D 86.5
日経平均25日移動平均乖離率 -3.43%
TOPIX25日移動平均乖離率 -2.88%

前日の米国株が9月の米国消費者物価指数(CPI)発表を控え
様子見ムードが強く売りが優勢になったことを受けて
昨日まで急落していた日経平均は、前日終値水準で始まりました。
寄付 26398.29(9:00)△1.46
高値 26408.31(9:00)△11.48
日経平均は戻りは鈍く、寄付きを高値に前引けにかけて
ジリジリと下げ幅を広げ26,200円台での推移となりました。
安値 26244.93(11:21)▼151.90
前引 26260.25(11:30)▼136.58 -0.52%
後場の取引はやや下げ渋って始まりましたが、戻りは鈍く
前引け水準を挟んでの小動きになりました。
寄付 26289.61(12:30)▼107.22
高値 26301.97(14:43)▼94.86
大引けにかけて、先物売りが出て本日の前場安値を下回り安値引けになりました。
安値 26237.42〈15:00)▼159.41 
日経平均は、4日続落して引けました。
大引 26237.42〈15:00)▼159.41 -0.60%

13日、9月の米国消費者物価指数(CPI)発表
この発表内容を受けて米国株、長期金利はどのように織り込むか?
10/17(月)の日本市場は、週末の米国株に連動して始まります。
上に行くか、下に行くかは、専門家や評論家の方々の予想を聞いても何も役に立ちません。
AIが判断し、相場を決めることになります。

底値買い銘柄の候補銘柄が増えてきたため、底値買いの優先順位を決め
株価下落の買いチャンスを待つばかりです。
まだ中途半端な水準のため買いません。

13日16:43報道
6753シャープ  プラズマクラスターに空気中のオミクロン株減少効果を発表
昨日ブログに記載した銘柄ですが、この報道で株価が上昇するかどうかは
明日の市場の判断待ちです。


◎直近の銘柄分布

10/13(木)日経平均終値26237.42円▼159.41-0.60%
プライム市場 銘柄数1838銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 436銘柄
+10%以上乖離銘柄数 12銘柄
-乖離銘柄数 1394銘柄
-10%以上乖離銘柄数 77銘柄

10/12(水)日経平均終値26396.83円▼4.42円-0.02%
プライム市場 銘柄数1837銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 573銘柄
+10%以上乖離銘柄数 22銘柄
-乖離銘柄数 1254銘柄
-10%以上乖離銘柄数 59銘柄

10/11(火)日経平均終値26401.25円▼714.86円-2.64%
プライム市場 銘柄数1837銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 559銘柄
+10%以上乖離銘柄数 22銘柄
-乖離銘柄数 1269銘柄
-10%以上乖離銘柄数 47銘柄

10/7(金)日経平均終値27116.11円▼195.19円-0.71%
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 960銘柄
+10%以上乖離銘柄数 32銘柄
-乖離銘柄数 867銘柄
-10%以上乖離銘柄数 25銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

10/6(木)日経平均終値27311.30円△190.77円+0.70% 高値27399.19円
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1079銘柄
+10%以上乖離銘柄数 35銘柄
-乖離銘柄数 745銘柄
-10%以上乖離銘柄数 17銘柄

10/5(水)日経平均終値27120.53円△128.32円+0.48%
プライム市場 銘柄数1836銘柄
25日移動平均 
+乖離銘柄数 883銘柄
+10%以上乖離銘柄数 25銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 20銘柄

10/4(火)日経平均終値26992.21円△776.42 +2.96%
高値26994.44円ほぼ高値引け
10/3(月)に続くリバウンド2日目 2.96%の大幅高
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 882銘柄
+10%以上乖離銘柄数 28銘柄
-乖離銘柄数 944銘柄
-10%以上乖離銘柄数 34銘柄

10/3(月)日経平均終値26215.79円△278.58+1.07% 安値25621.96円
前場安値を更新 午後リバウンドに転じる この日の日経平均上下幅601.88円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 315銘柄
+10%以上乖離銘柄数 5銘柄
-乖離銘柄数 1515銘柄
-10%以上乖離銘柄数 70銘柄

9/30(金)日経平均終値25937.21円▼484.84円 安値25805.91円
プライム市場 銘柄数1836銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 356銘柄
+10%以上乖離銘柄数 12銘柄
-乖離銘柄数 1471銘柄
-10%以上乖離銘柄数 105銘柄


空売り銘柄4
6036KeePer技研 ダブルトップ崩れ
8/17 4435円 信用新規売り
10/13終値3875円
3/3安値1721円からの上昇は、8/16高値4585円で上げ一服となり
8/16,8/17連続陰線と思ったため、高値のピンポイント空売りを行いました。
5か月の上昇波動、終焉を想定しての空売りです。
某証券会社の推奨やAIの買いが入り9/13高値4420円まで戻りましたが
右肩下がりのダブルトップ形成になった模様(ダブルトップ崩れ)
10月は全体相場がリバウンドとなり、10/6高値4125円まで勢い良く戻りましたが
戻りはここまでと考えます。
8/16高値4585円 9/13高値4420円 10/6高値4125円
高値、戻り高値が完全に切り下がっています。
9/2安値3730円 10/3安値3585円
安値も切り下がっています。
目先は75日移動平均を割り込むのを待ちます。
短期筋の貸株を使った空売りの増加を待ちます。
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12 136,600 43,100 58,100 23,500
貸株を使った空売り 42.5%
10/11 158,700 55,700 66,400 11,600
貸株を使った空売り 41.8%
中期目標買戻し設定 2700円~3000円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄5 下降トレンド入り 
2676高千穂交易 出来高急増大陰線
8/29寄付き2209円 信用新規売り
10/13終値1985円 ロスカット値2500円
8/22高値2476円天井形成後、崩れかかったと判断しての空売りです。
9/8、明確に25日移動平均を割り込みました。
その後陰線が多くなり、9/21追撃売りサイン1 9/27追撃売りサイン2
9/29 75日移動平均を割り込み、9/30安値1985円
全体相場リバウンドにより、10/7戻り高値2140円 これが戻りの限界と考えます。
10/11大陰線を引き直近安値を更新 10/11安値1960円
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12  57,000 12,800 35,200 4,200
貸株を使った空売り 61.8%
10/11 153,200 43,300 98,900 3,600 
貸株を使った空売り 65%
買戻し株価1600円~1800円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

空売り銘柄7 下値が底堅い
6448ブラザー 8/29寄付き2573円 信用新規売り
10/13終値2524円 ロスカット値2830円
8/18高値2684円 8/31高値2690円 9/9高値2668円 
トリプルトップ形成、下降トレンド入り濃厚と考えましたが
全体相場がリバウンドとなり、10/6高値2665円まで勢い良く戻りました。
個人の空売りの買戻しが入っていることも下値が強い要因です。
1,4月以降安値圏を空売りした個人投資家の6か月期日が迫り
 買戻しが入り好需給となる。
2,短期筋の貸株を使った空売りの増加
1,2,の売り買い交錯の綱引きになります。
下値が底堅いためタイミングを見て買戻しも検討
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12 834,700 592,800 232,300  5,100
貸株を使った空売り 27.4%
10/11 804,700 446,300 332,900 11,600
貸株を使った空売り 41.4%
底堅ければ、買戻しします。
買い戻し株価未定

空売り銘柄8 下降トレンド入り
1968太平電業9/5 3430円 信用新規売り
ロスカット値 8/25高値3680円+50円=3730円
10/13終値3165円
8/25高値3680円まで買われ26年ぶりの高値となり週足は上ヒゲを引き陰線1本
8/30,8/31,9/1,9/2連続陰線で、空売りを決断しました。
次の上昇時2番天井待ちの空売り監視銘柄でしたが、米国株の上昇による
相場全体の買戻しになり、9/5の空売りのタイミングがやや時期尚早でした。
9/9高値3635円 2番天井 右肩下がりのダブルトップ崩れ
全体相場リバウンドにより、10/6高値3475円まで上昇しましたが
トレンドは下向きに変化なしと考えます。
10/13 3連続陰線を引き75日移動平均を割り込み下値を探る展開
出来高 現物売り 貸株の空売り 信用売り(単位株)
10/12 20,900 5,100 15,000 300
貸株を使った空売り 71.8%
10/11 23,900 7,200 16,100 400
貸株を使った空売り 67.4%
買戻し目標株価 2800円~3000円
注:空売りのルール
ロスカット値の厳守 売り乗せの禁止
一段の上昇での売り乗せを行うと相場に深入りします。
一度ロスカットを行ってからの再度の新規売りは可とします。

13日、9月の米国消費者物価指数(CPI)発表
この発表内容を受けて米国株、長期金利はどのように織り込むか?
10/17(月)の日本市場は、週末の米国株に連動して始まります。
底値買いのチャンスはもう少し先の可能性
まだ中途半端な株価水準のため、買いません。



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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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