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2022-10

日米ともに決算発表本格化

2022年10月16日(日)13:00

10月14日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26599.32(9:00)△361.90
高値 27146.68(11:26)△909.26
安値 26595.36(9:00)△357.94
前引 27141.18(11:30)△903.76 +3.44%
 後場
寄付 27155.16(12:30)△917.74
高値 27180.16(12:46)△942.74
安値 27088.80(15:00)△851.38
大引 27090.76(15:00)△853.34 +3.25%

TOPIX
1882.05(9:00)
1906.07(12:48)
1880.62(9:00)
1898.19(15:00)
前日比△43.58 +2.35%

値上がり銘柄数 1751
値下がり銘柄数 61
新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 14

騰落レシオ25D 93.2
日経平均25日移動平均乖離率 -0.21%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.54%

10/13(木)の米国株は、主要3指数そろって大幅高で反発
これに連動して大幅に上昇した日経平均先物にサヤ寄せして
全面高(買戻し優勢)で始まりました。
寄付 26599.32(9:00)△361.90
安値 26595.36(9:00)△357.94
寄付き時点では主力銘柄の多くが買い気配のまま値がついておらず
次第に値が付き始まると日経平均は前引けにかけてさらに大幅上昇し
27,000円の大台に乗せました。
前引けにかけて断続的に買戻しが入り一段高になりました。
高値 27146.68(11:26)△909.26
前引 27141.18(11:30)△903.76 +3.44%
後場も引き続き買い(買戻し)が優勢で前場終値を挟んだ水準での
高値圏の一進一退となりました。
寄付 27155.16(12:30)△917.74
後場寄り直後にこの日の高値を付け△942.74円上昇しました。
高値 27180.16(12:46)△942.74
大引けにかけてはやや伸び悩みましたが
安値 27088.80(15:00)△851.38
日経平均株価は+3.25%の大幅高で引けました。
TOPIXは+2.35%上昇 日経平均優位
大引 27090.76(15:00)△853.34 +3.25%

週末10/14(金)の主要国株 
日経平均先物 26,570円▼480円 先週末26,700円▼400円
NYダウ 29,634.83ドル▼403.89ドル 先週末29,296.79ドル▼630.15
ナスダック 10,321.388▼327.764 先週末10,652.405▼420.906
S&P500 3,583.07▼86.84 先週末3,639.66▼104.86
10年債利回り 4.022%△0.080% 先週末3.888%△0.066%
NY原油 85.55ドル▼3.56ドル 先週末93.20ドル△4.75ドル
ドル円 148.72円~148.74円 先週末145.37円~145.39円
上海総合指数  先週末3,024.3905▼16.8141
欧州市場 
ドイツDAX 12,437.81△82.23 先週末12,273.00▼197.78
イギリスFTSETM100 6,858.79△8.52 先週末6,991.09▼6.18
フランスCAC40 5,931.92△52.73 先週末5,866.94▼69.48

週末10/14(金)米国株は主要3指数そろって大幅反落
朝方は前日に続き、買戻し主導で続伸して始まりNYダウは一時△400ドルまで
上昇しましたが、10月の消費者調査内容に市場のムードは一変し
株価はマイナス圏に転落し下値を探る展開になりました。
インフレ抑制のため、FRBが積極的に利上げ(金融引き締め)を続けるとの見方から
米国長期金利は、4%を超えて上昇、高PERのハイテク株、グロース株売りになり
相場全体を押し下げました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、▼3.08%の大幅下落となり
前日13日の△2.22%の大幅反発を1日で打ち消しました。
ミシガン大が発表、10月の消費者調査で1年先の物価の見通しを示す
予想インフレ率が5.1% 7月以来の高水準となったことに市場は反応しました。
国際通貨基金(IMF)は、日本を除く世界の主要中央銀行による大幅利上げの
悪影響を受け、世界経済の成長率見通しを下方修正し
「最悪の事態はこれからだ」と警告しました。

10月14日(金)
日経平均終値 27090.76円△853.34円 +3.25%
日経平均先物 26,570円▼480円

10/13(木)米国株
ショートカバー(売り方の買い戻し)が相場を押し上げました。
市場参加者の多くが予想を上回るCPIの伸びを織り込んで事前に売りに傾いており
CPI発表で株価は急落したものの、その後買戻しが断続的に出て
プラス圏に浮上、買戻しが一気に膨らみ相場を押し上げました。
CPI発表を受けて、NYダウは午前一時▼549ドル下落しましたが
その後売り方の買戻しが相場を押し上げ△957ドル高まで上昇する場面がありました。
10/13(木)
NYダウ 30,038.72ドル △827.87ドル +2.83% 
ナスダック 10,649.152 △232.053 +2.22%
S&P500 3,669.91 △92.88 +2.59%
米国10年債利回り 3.942% △0.044%
ハイテク株比率が高いナスダック指数、S&P500指数は7営業日ぶりに反発。
この米国株高に連動して週末14日(金)日経平均は大幅高となりました。

しかし、週末10/14(金)の米国株は買い(買戻し)が続かず
主要3指数そろって大幅反落したため
10/17(月)の日本市場は、先物にサヤ寄せして大幅反落して始まります。
10/17(月)~10/21(金)米国は決算発表が本格化しますが
前四半期決算の増益率の半減が予想され、今後のFRBによる景気を犠牲にしても
インフレ抑制の利上げを行う姿勢が、相場の戻りを阻むことになりそうです。

日本株の決算発表も月末から11月中旬にかけて本格化します。
3月期決算銘柄は、第2四半期中間期を迎え、上方修正や下方修正銘柄が
多く出ることが予想され、個別銘柄物色となりそうですが
米国株の波乱が続くと買い上がる動きも限定的になります。
会社四季報で好内容の銘柄の底値買いを狙ってますが、過去の例を思い出すと
四季報内容から大きく外れる銘柄は意外と多く、四季報や
クイックコンセンサスを信じ切ると落とし穴があることを用心しなければいけません。
決算発表前に突っ込みがあったら買いたい銘柄、決算発表で減額修正後に
突っ込み買いを狙う銘柄、様々な底値買い候補を分類する日々が続きます。

秋相場、ピンチの局面をチャンスに変える場面と考えます。




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10/17(月)の日本市場は、週末の米国株安に連動して始まります。
底値買いのチャンスはもう少し先の可能性、10月末~11月中と考えます。
まだ中途半端な株価水準のため、買いません。

次回の更新は、10/17(月)大引け前に更新いたします。

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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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