fc2ブログ

2022-10

米国株リバウンドに日本株は連動高

2022年10月19日(水)11:40

前日10/18の米国株
NYダウ 30,523.80ドル △337.98ドル +1.11%
ナスダック 10,772.402 △96.601 +0.90%
S&P500 3,719.98 △42.03 △1.14%
米国10年債利回り 4.009% ▼0.005%
NY原油 83.89ドル

前日米国株は主要3指数そろって続伸
主要企業の2022年7~9月期決算、大手金融株を皮切りに
相次いで市場予想を上回り、業績低迷懸念が緩和されました。
顧客情報管理のセールスフォースが大幅高となりNYダウは
一時△652ドル上昇する場面がありましたが、買い一巡後
△116ドル高まで伸び悩む場面がありました。
18日、米国長期金利は一時4.06%を付け、高PERのハイテク株
グロース株は売りに押される場面があり、ナスダック指数は
急速に伸び悩む場面がありました。
主要3指数は引けにかけては、大幅高で続伸しましたが
1日の取引では荒い値動きになりました。
FRB高官が改めてタカ派姿勢を強調すれば、株式市場の雰囲気は
一瞬にして一変する可能性があり、リバウンドの範囲の上昇の可能性が
高いと思われます。

10月19日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27225.17(9:00)△69.03
高値 27381.38(10:40)△225.24
安値 27192.79(9:16)△36.65
前引 27353.87(11:30)△197.73 +0.73%
TOPIX前引 1909.46(11:30)△8.02 +0.42%

前日の米国株は主要企業の2022年7~9月期決算、大手金融株を皮切りに
相次いで市場予想を上回り主要3指数そろって続伸。
日経平均も続伸して始まりました。
寄付 27225.17(9:00)△69.03
日経平均は寄り後利益確定売りに押され伸び悩みましたが
安値 27192.79(9:16)△36.65
先物主導で上げ幅を広げ△225.24円上昇し高値水準を維持して
前引けを迎えました。
高値 27381.38(10:40)△225.24

全体相場の値動きを表すTOPIX
高値水準 1950超え
安値水準 1830割れ
今の株価水準は中間地点にあり、今すぐに買うといったタイミングではありません。

短期筋対策底値買い銘柄14 
外食勝ち組企業として底値買いするも不祥事が度々発生
3563フード&ライフカンパニー 8/5寄付き2211円買い 決算発表11/4
10/18終値2455円
回転ずし「スシロー」運営が主軸
国内首位 台湾、香港、シンガポール、タイなどで展開 
1,おとり広告問題
2,ビール半額セール一部店舗で問題発生
3,マグロ偽装疑惑問題
底値をうまく買えたと思っていましたが、不祥事により底割れ
9/2安値2060円で底打ち 9/20戻り高値2510円
不祥事により、稼ぐ力が低下し売上高利益率1.1%
欲をかかずに戻り高値を手仕舞いますが、インバウンド関連銘柄でもあります。
直近は底値圏でのレンジ相場 2060円~2510円
中長期売り目標3200円~3800円水準 中止
10/18(火)75日移動平均越え 9/20高値2510円超えできるかどうか?
10/19(水)前場高値2462円 その後も上値が重くなっています。
やはり、2500円が上値の壁になっているようです。


◎初心者向けの銘柄研究

7453良品計画 10/18終値1327円 
10/13 22年8月期本決算を発表
大幅な営業減益となりましたが、全体相場が大幅反発したため
悪材料出尽くしとなって、窓を開けての陽線を引きました。
株価は75日移動平均を挟んで上下に振れ上ヒゲ、下ヒゲを引いて
売り買い交錯となりました。
10/19前場1337円まで買われましたが、売り買い交錯で
一進一退の相場展開です。
10/11安値1173円から相場は上放れたものの、目先上昇しても
1400円が上値の壁になりそうです。
今後の短期的な想定レンジ1200円~1400円

4911資生堂 10/18終値5193円 
22年12月期大幅減益 23年12月期大幅増益予想
週足チャートをご覧ください。
2021年相場は、コロナショック後の高値を更新し
2/25高値8326円 6/16高値8384円 9/13高値8324円
三尊天井形成 その後21年9月以降、値幅、日柄調整局面に入り
直近にかけても株価は低迷し、10/3安値4942円底割れしました。
2022年高低 2/18高値6795円 10/3安値4842円
2021年高低 6/16高値8384円 12/1安値6375円
2020年高低 11/10高値7668円 3/17安値5243円
今後の株価
1,米国株がリバウンド後再びきつい下げになった場合もう一段の下げ
2,業績好転の好材料が出るまで底値圏でのもみ合い
年末までに悪材料を織り込み、その後トレンド転換になるのでは?
10/17時点
75日移動平均5331円 このあたりが上値の壁になりそうです。
現時点での直近安値4842円
短期的な想定レンジ 4842円~5300円
高級化粧品の主要顧客の中国では、最近時刻商品を買う動きが広がっているため
8000円~9000円のかつての株価に戻ることは難しそうです。

6113アマダ 10/18終値1044円 
国内首位級の金属加工機メーカー 海外売上が約6割
機械株の中でも収益安定企業
2022年高低 1/6高値1212円 3/8安値913円
配当利回り4.41% BPS1380円 
直近9/30安値975円
買い目標950円~980円 9/30安値975円
10月下旬~11月の突っ込み待ち
下値メドは913円~956円
売り目標1100円超
現在の株価はレンジ相場の中間位置にあり、中途半端な株価水準での買いは厳禁です。

7203トヨタ自動車 10/18終値2008円 
4輪世界首位、国内シェア3割超、日本一の時価総額企業
今期23年3月期は増収、営業利益は横ばい
2022年高低 1/18高値2475円 3/8安値1805円
直近安値9/30安値1871円
10月下旬~11月の突っ込み待ち
買い目標1805円~1850円(買い目標まで下がらなければご縁なし)
売り目標2200円超
時価総額32兆7523億円
年初高値1/18高値2475円 これは上場来高値です。
ハイグロース株以外のほとんどの銘柄は、最高値更新後の調整局面では
戻りは限定的になることを念頭に株価の戻りを見るべきです。

6758ソニーG 10/18終値9754円 
1/5高値15725円(22年ぶりの高値)
その後値幅日柄調整局面入り、下値模索の展開になり
10,000円の大台を割り込み10/3安値9213円まで下落
米国株リバウンドの流れを受けて、10,000円の大台を回復するも
戻りは重く、米国株が再び軟調になり9200円~10,000円水準の底練りが続く見込みです。
10月11月相場どこまで下がるか、ブログで解説いたします。
時価総額12兆3006億円
1/5高値15725円は、22年ぶりの高値となりました。
トヨタ自動車同様に大相場を演じ、調整局面に入った時は、戻りは限定的になることを
念頭に株価の戻りを見るべきです。

8306三菱UFJFG 10/18終値681.9円 
3/23高値828.3円まで上昇 その後横ばいでの推移となり
9/26大陰線を引き200日移動平均を割り込みました。
3/8安値655.2円を割り込み、10/3安値632.6円まで下落
米国株に振り回される相場が続きましたが、10/3安値632.6円が
底値圏と考えます。
今後の想定レンジ 632円~740円
650円割れを買って、700円で利食いのイメージです。
時価総額9兆570億円 配当利回り4.69%
10/18高値688.7円まで買われ、700円を目前に上値が重くなってきました。

1332日本水産 10/14終値542円
マルハニチロに次ぐ水産業界2位
魚油ベースのEPA、DHAなどのファインケミカル事業も拡大
収益安定企業で、株価は大きく振れずレンジ内での値動きが続いています。
レンジ 500円水準~600円超
10月11月レンジ下限の突っ込み待ち
株価は540円を挟んで膠着感が強くなっています。
もうしばらくトレンドが出にくい横ばいの相場が続きそうです。
買い目標500円水準 
売り目標600円水準
BPS609円 配当利回り2.96% 株主優待は自社製品セット

注:上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、下値を待ち伏せ投資に適した
  初心者向けの銘柄です。
  待ち伏せの突っ込みがなければ、買いは見送りとなります。
  チャートの勉強にお使いください。

明日以降も米国株と米国長期金利の動向に連動する相場展開が続く見込みです。
日経平均、TOPIXともに株価位置は中間地点にあり、この水準での売買は
見送るのが妥当と考えます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回の更新は、10/20(木)20:00前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (157)
株式日記 (2774)
株式投資 (17)
空売り (1)
未分類 (25)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR