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2022-10

森を見ず木を見る 本日売られすぎの底値買い第一弾

2022年10月24日(月)11:40
米国株の乱高下が続くため、10/23(日)ブログを
更新させていただきましたので是非ご覧ください。

週末10/21(金)の主要国株 米国株は3日ぶりに反発 
日経平均先物 27150円△250円 先々週末26,570円▼480円
NYダウ 31,082.56ドル△748.97ドル 先々週末29,634.83ドル▼403.89ドル
ナスダック 10,859.716△244.872 先々週末10,321.388▼327.764
S&P500 3,752.75△86.97 先々週末3,583.07▼86.84
10年債利回り 4.226%▼0.004% 先々週末4.022%△0.080%
NY原油 85.14ドル△0.63ドル 先々週末85.55ドル▼3.56ドル
ドル円 147.70円~147.72円 先々週末148.72円~148.74円
上海総合指数 3,038.9291 △3.8787 先々週末3,024.3905▼16.8141
欧州市場 
ドイツDAX 12,730.90▼36.51 先々週末12,437.81△82.23
イギリスFTSETM100 6,969.73 △25.82 先々週末6,858.79△8.52
フランスCAC40 6,035.39 ▼51.51 先々週末5,931.92△52.73

週末10/21(金)米国株は主要3指数そろって2%を超える大幅高で
3日ぶりに反発しました。
21日朝、ウォールストリートジャーナルが、FRBは11月のFOMCで
12月会合での利上げ幅縮小について協議するとの報道で
一時4.33%まで上昇していた長期金利が、4.2%水準まで下がり
ハイテク、グロース、景気敏感株中心に幅広い銘柄に買戻しが入りました。
週明け以降も米国株は、長期金利の動きに連動して荒い値動きが続きそうです。
為替は21日に一時1ドル151円90銭台となり、32年ぶりの円安を更新。
22日未明、政府日銀が円買いドル売り為替介入に踏み切ったことが報道され
ドル円 147.70円~147.72円

10月21日(金)
日経平均終値 26890.58円 ▼116.38 -0.43% 
日経平均先物 27150円 △250円

11月1日、2日米国FOMC +0.75%利上げほぼ織り込み
11月8日アメリカ中間選挙
12月13日、14日米国FOMC +0.5% or +0.75%の利上げに警戒
好決算と長期金利上昇の綱引きとなり、日本株も米国株に連動する
方向感に欠ける荒れた相場展開が考えられます。
個別銘柄は、売り一巡感が出た銘柄も見受けられます。

10月24日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27233.00(9:00)△342.42
高値 27308.97(9:41)△418.39
安値 27121.86(11:21)△231.28
前引 27156.96(11:30)△266.37 +0.99%

週末の米国株は3日ぶりに大幅高で反発し、寄付き前の
米国株株価指数先物が主要3指数そろって上昇しており
この流れを受けて、週明けの日経平均は買い優勢で
幅広い銘柄が買われました。
寄付 27233.00(9:00)△342.42
日経平均は寄り後27,300円台に乗せましたが
高値 27308.97(9:41)△418.39
利益確定売りが出てやや押し戻されて前引けを迎えました。
安値 27121.86(11:21)△231.28
前引 27156.96(11:30)△266.37 +0.99%

10月23(日)のブログより
森(インデックス)を見ず、木(個別銘柄)を見る。
2022年相場
日経平均株価 
高値圏 1/5高値29388.16円 8/17高値29222.77円
安値圏 3/9安値24681.74円(年初来安値)
 5/12安値25688.11円 6/20安値25520.23円 10/3安値25621.96円
10/21(金)200日移動平均27229.30円 75日移動平均27491.79円
200日移動平均 21年12/24~直近10/21までの移動平均
今の株価水準は、中間値に位置しています。  

インデックスは、中間値に位置していますが、様々な要因で
株価が底値圏にある銘柄は多々あります。
その中には無借金で、ROE17%以上 増収増益で最高益予想の銘柄もあります。
今の日本株は、米国長期金利と米国株の動向で、メインプレーヤーの海外短期筋が
先物主導で売り買いを繰り返し荒れ相場になっていますが、異常値まで売り込まれた銘柄や
底練りが続き、下がらなくなっている底値圏銘柄が多々あります。

日本市場は間もなく決算発表が本格化となります。
今後インデックスは米国株と長期金利次第で、再び下がる可能性がありますが
株価水準が底値圏に達した銘柄に資金を分散して、少しづつ買い始めます。
1銘柄を1度に買わず、2回に分けて買い下がるつもりで複数の銘柄底値買いを行います。

今年前半の底値圏の監視銘柄で、更なる突込みを狙いすぎて
買えなかった銘柄が多々あり、ピンポイントで最安値の買いを意識しすぎていました。
株価が半値や三分の一になった銘柄の底値買いは、下げシロが10%程度あっても
あまり気にしないで、2回に分けて買い下がることで買い逃しを
できるだけなくすことができると考えなおしました。

10月24日(月)底値買いを開始
先週末まで高めていた現金ポジションですが
寄付きに底値圏の銘柄に成行買いを行いました。

3000番台ITインフラ関連底値買い銘柄1
2000番台好財務内容成長株底値買い銘柄2
半導体素材関連 底値買い銘柄3
半導体素材関連 底値買い銘柄5
不況に強い高齢化社会の安定企業3
8000番台短期筋の空売り標的銘柄3
以上6銘柄買いました。
今後11月にかけて一段安の場合は
第二段の買い増しを行うつもりで種玉を買いました

空売り銘柄7 株価が底堅いため薄利で手仕舞い(買戻し)
6448ブラザー 下値が底堅く手仕舞い予定 ブログ公開銘柄
8/29寄付き2573円 信用新規売り 10/24寄付き 2547円買戻し

今後も米国株は波乱の相場が続く見込みですが、外部要因による日本株の
荒い値動きには一喜一憂せず、淡々とそして冷静に底値買いを時間をかけて行います。
今までは、ピンポイントで大底買いを行うことばかり考えていましたが
今後の相場ではほぼ下がりきった銘柄の二段階の買い下がりを念頭に
時間軸を開けての投資も選択肢として、のんびり底値水準の買いを行うつもりです。
本日最低限の「種玉」を買いましたが、「短期筋対策底値買い監視銘柄」リストの中から
11月、12月にかけて、日柄をかけてじっくりと買い増ししていくつもりで
焦らず、淡々と買いポジションを積み上げていきます。

空売り銘柄については、下がりにくい銘柄、底堅い銘柄は、躊躇なく手仕舞い買い戻します。
今後も買われすぎの銘柄で高値を更新できなくなった銘柄の「空売り」を行います。
空売りはロスカット値厳守で、売り上がりは厳禁です。

◎読者の皆様へ
今の日本株は、日本独自の要因で相場が上がることは非常に少なくなり
市場シェアの過半数を牛耳る海外短期筋の先物の売り買いにより、相場は上下に動きます。
AI主導のこの相場は、「人知」の及ばない従来と全く違う相場になっています。
その結果として
1,上がるときは先物買いと売り方の買い戻し、時には踏み上げ相場となり
 想定以上の上昇になる。
2,下がるときは買い物薄の中、短期筋の先物売りが断続的に出て相場を崩す。
 ほとんどの個別銘柄にAIの取引が関与しているため、「貸株を使った空売り」に
 異常値といわれる株価水準まで売りたたかれる。
 とことん売り込まれるということです。

要するに従来の相場と違い、AIが日本市場を支配している状況であることを
事実として認めたうえで、時代に合った短期筋対策の売買手法に切り替えなければ
今の相場で勝ち残ることは難しいという認識を正しく持たなければならないということです。

底値買い=短期筋が貸株を使い、売るから下がる、下がるからさらに売る、その繰り返しで
だらだらと短期筋の売りに押され、売っても下がりにくくなるまで延々と空売りが続きます。
このような短期筋の貸株を使った空売り銘柄の異常値の底値を買うこと。
良い銘柄の数年に1度の底値買いチャンスといえます。

天井形成後、新高値をとれなくなった銘柄の空売り=これらの銘柄の空売りも
短期筋主導で、株価は買われすぎ異常値といわれる水準に達した銘柄の
更なる新高値を更新できなくなった段階で、ロスカットを決めたうえで空売りに臨みます。
その段階では短期筋の貸株を使った空売りは入っていませんが、相場が下げに転じると
短期筋のAIが貸株を使って空売りを仕掛けてきます。
短期筋が売り仕掛けしてくれた際は、そのまま値下がりを短期筋にゆだねればよいのですが
一部の銘柄では、需給が強く下がりにくかったり高値圏での持ち合いになったりするケースがあります。
下がりにくいと判断したら即刻手仕舞い、買戻しすること。

以上が短期筋対策として、今私が行っている「短期筋対策」です。

今の日本市場で個人投資家が生き残るためには、短期筋対策として勝ちパターンを身につけなければ
短期筋のAIの餌食になるばかりです。
高値掴み、中途半端な株価水準の買いは決して行ってはいけません。

1,良い銘柄の数年に1度の底値を買うこと
2,買われすぎの銘柄、新高値を更新できなくなった段階で、ロスカットを決めたうえで空売り
 
皆様におかれましては、上記内容をよくお考えになり、短期筋のAIの餌食になるような
中途半端な水準での新規買い、高値圏での新規買いは避けるべきということを改めて申し上げます。
微力ながら今後も短期筋対策について、日々のブログで記載させていただきます。




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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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