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2022-10

買って、売って、休み、次の急落を待つ

2022年10月31日(月)11:40

昨日10/30(日)先週末の米国株概況等ご説明のため
ブログ更新いたしました。
ご参照ください。

週末10/28(金)の主要国株 
日経平均先物 27,530円△520円 先週末27150円△250円
NYダウ 32,861.80ドル△828.52ドル+2.58% 先週末31,082.56ドル△748.97ドル
ナスダック 11,102.452△309.777+2.87% 先週末10,859.716△244.872
S&P500 3,901.06△93.76+2.46% 先週末3,752.75△86.97
10年債利回り 4.144%△0.059% 先週末4.226%▼0.004%
NY原油 88.38ドル▼0.70ドル 先週末85.14ドル△0.63ドル
ドル円 147.44円~147.46円 先週末147.70円~147.72円
上海総合指数 2,915.9257 ▼66.9772 先週末3,038.9291 △3.8787
欧州市場 
ドイツDAX 13,243.33 △32.10 先週末12,730.90▼36.51
イギリスFTSETM100 7,047.67 ▼26.02 先週末6,969.73 △25.82
フランスCAC40 6,273.05 △29.02 先週末6,035.39 ▼51.5

週末10/28(金)米国株は主要3指数そろって2%を超える大幅高となり
NYダウは6営業日続伸し8/25以来、2カ月ぶりの高値で引けました。
アップルが市場予想を上回る決算を発表しNYダウを押し上げました。
NYダウ構成銘柄の上昇が相場をけん引しました。
ハイテク比率が高いナスダック指数、S&P500指数は3日ぶりに
大幅高で反発しました。
10年債利回り 4.144%△0.059% 再び4.1%台に乗せてきましたが
市場は無反応でした。(悪材料に反応せず)

10月28日(金)
日経平均終値 27,105.20円 ▼240.04円 -0.88%
日経平均先物 27,530円 △520円

10月31日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27404.30(9:00)△299.10
高値 27577.43(10:56)△472.23
安値 27392.99(9:02)△287.79
前引 27529.33(11:30)△424.13

先週末の米国株は、主要3指数そろって2%を超える大幅高となり
NYダウは6営業日続伸し8/25以来、2カ月ぶりの高値で引けました。
米国株高に連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして
日経平均は大幅高で反発して始まり、幅広い銘柄に買戻しが波及しました。
寄付 27404.30(9:00)△299.10
安値 27392.99(9:02)△287.79
日経平均は高寄り後も先物買いや買戻しが優勢となり上げ幅を拡大
△472.23円上昇しました。
高値 27577.43(10:56)△472.23
前引 27529.33(11:30)△424.13

11月1日、2日米国FOMC +0.75%利上げ織り込み、12月利上げ予想次第
日本市場は、11/3(木)休場のため11/4(金)の休場明けに反応します。
11月中旬まで決算発表で株価は決算プレーになるため、決算内容を精査します。

空売り銘柄4 ダブルトップ崩れ 
6036KeePer技研 8/17 4435円 信用新規売り
10/28終値3940円 決算発表11/10 決算発表前に買戻し予定 
本日10/31、平均約定3969円で買戻ししました。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 信用新規売り 現物買い(単位株)
10/28(金)416,000 140,100 167,300 60,700  336,800
10/27(木)142,800 44,200 58,000 13,300   87,200
10/26(水)155,600  75,800 36,000 20,100  126,800
10/25(火)151,100  57,000  51,700 19,500  128,200
10/24(月)193,200  79,300  62,100 19,400  158,200
10/21(金)327,200 132,300 130,800 34,700  243,100
10/20(木)352,900 171,900 136,900 13,500  245,300
10/19(水)125,500  66,000  31,100 15,000  105,000
10/18(火)131,000  57,900  29,900 20,400  113,800

空売り銘柄5 下降トレンド継続中 
2676高千穂交易 決算発表11/8 
8/29寄付き2209円 信用新規売り
10/28終値1996円 ロスカット値2500円
8/22高値2476円天井形成後、崩れかかったと判断しての空売りです。
9/7 25日移動平均割れ
   出来高 現物売り 貸株の空売り 信用新規売り(単位株)
10/11(火)153,200 43,300 98,900 3,600
10/11短期筋の貸株を使った空売りです。
窓を開けての大陰線、その後株価は横ばいが続きましたが、10/28(金)
再び売りを仕掛けてきました。
10/28(金)70,000 25,800 42,000 1,600
10/27(木)20,300  7,400 11,400 1,000
買戻し株価1600円~1800円 決算発表11/8 
このまま売りポジションを継続予定

空売り銘柄8 下降トレンド継続中 
1968太平電業 決算発表11/10
9/5 3430円 信用新規売り
ロスカット値 8/25高値3680円+50円=3730円とします
10/28終値3185円
8/25高値3680円まで買われ26年ぶりの高値となり週足は上ヒゲを引き陰線1本
8/30,8/31,9/1,9/2連続陰線で、空売りを決断しました。
9/9高値3635円 2番天井 右肩下がりのダブルトップ崩れ
全体相場リバウンドにより、10/6高値3475円まで上昇しましたが
トレンドは下向きに変化なしと考えます。
ロスカット値 8/25高値3680円+50円=3730円 厳守したうえで
11月の値下がりを見て判断します。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 信用新規売り(単位株)
10/28(金)113,000 53,100 57,600 1,700
10/27(木) 14,400 4,700 8,700 600
買戻し株価未定
このまま売りポジションを継続予定

監視銘柄
短期筋の空売り標的銘柄2
6770アルプスアルパイン 10/28終値1108円 10/28決算発表
電子部品のアルプス電気と車載情報機器のアルパインが19年再統合
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連20.3  810,570 26,795 18,646 -4,009 -19.5
連21.3  718,013 13,109 13,227 -3,837 -18.7
連22.3  802,854 35,208 40,286 22,960 110.8
連23.3予 835,000 47,500 47,500 33,000 159.3(4/28会社予想)
2022年高低 6/9高値1540円 3/9安値1014円
2021年高低 3/10高値1624円 12/2安値980円
2020年高低 9/2高値1771円 3/23安値810円 コロナショック
2019年高低 12/13高値2634円 8/26安値1686円
BPS1879円 自己資本比率56.4% 負債/売上15.1%
7/29 1Q決算発表 25%で中立
売上23.8% 営業益3.6% 経常益13.8% 純益7.1% EPS7.6%
10/28 2Q決算発表 50%で中立
売上52.9% 営業益41.9% 経常益51.1% 純益47.9% EPS51.0%
前年同期の発射位置が低かったため 売上23.6%増収 営業利益88.7%増収
決算発表を好感し、10/31前場高値1335円△227円まで上昇しました。
10/28決算発表通過後の突っ込み狙いは、相場が上放れたため中止とします。


3期目に入った習近平総書記は経済、社会の統制を一段と強める見通し
国際決済銀行(BIS)によると、中国の22年3月末の総債務は339兆元
円換算では約7000兆円。
強すぎる統制はスタートアップ投資の急減
中国のスタートアップ投資は2013年以来9年ぶりの低さになる見通し。
アリババやテンセントの株価は、昨年末の半分まで下落しており
中国は習近平総書記の下で社会の統制は経済減速だけではなく
不動産バブルの後始末、人口減少(少子高齢化)
将来の成長に対する確信を失いかけているこの流れは、来年2023年にかけて
日本経済の大きな不透明材料になることは避けられない見通しです。

今の日本株は、NYダウ主導の上昇の恩恵を受けて上昇しています。
このような上昇局面では、悪材料は耳に入りませんが、先駆して上昇している
NYダウが崩れると悪材料が一気に広がり相場は急落します。
今後の株価予想をしても仕方ありませんが、高い場面では新規買いは見送り
しばらく様子を見る心のゆとりが必要です。
相場が高くなると動き出す投資家が多いのは今に始まったことではありません。

株式投資で利益を得るには、良い銘柄が年初来安値を更新したときや
需給悪化により、数年来の安値を付けたときなど
「良い銘柄が異常な値下がりになったところを買って、値上がりを待つ」
これが短期筋対策の個人投資家が進むべき道と考えます。
相場は、2,3か月周期で乱高下しています。
今買うのではなく、次に売り崩されて大きく値下がりした場面を待つのも相場です。

買って、売って、休み、次の急落を待つ



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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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