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2022-11

30日、パウエルFRB議長の講演

2022年11月30日(水)11:40

前日の米国株
NYダウ 33,852.53ドル △3.07 +0.00
ナスダック 10,983.779 ▼65.720 -0.59%
S&P500 3,957.63 ▼6.31 -0.15%
米国10年債利回り 3.747 △0.064%
NY原油 78.70ドル

前日の米国株は高安まちまち
NYダウは
小幅に反発したものの、終始前日終値が上値を押さえました。
30日、パウエルFRB議長の講演を控え、タカ派発言を警戒し
市場全体の上値が重くなりました。
中国のゼロコロナに対する抗議運動はひとまず落ち着いたものの
中国経済の景気減速懸念は、しばらく相場の重しになりそうです。
米国長期金利が上昇し、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
終始弱含みとなりました。

11月30日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27886.67(9:00)▼141.17
高値 27918.52(9:04)▼109.32
安値 27802.71(10:33)▼225.13
前引 27858.16(11:30)▼169.68 -0.61%

FRBによる金融引き締め観測が再び浮上し、米国株のリバウンドは
止まり、直近にかけて悪材料に反応しなかった米国市場が
パウエルFRB議長の講演を控え、利益確定売りが上値を抑えてきました。
日経平均は昨日再び28,000円の攻防になりましたが、本日は売り優勢の始まりで
27,900円を割り込んで始まりました。
寄付 27886.67(9:00)▼141.17
高値 27918.52(9:04)▼109.32
日経平均は3桁の下げで始まると27,800円台での推移となりました。
一時▼225.13値下がりし、27,800円に迫りましたがさらに売り込む動きはなく
前引 27858.16(11:30)▼169.68 -0.61%
27,800円台を維持して前引けを終えました。

時価総額3兆8844億円のコア銘柄
6702富士通 
日本市場は2022年波乱の幕開けとなり、年初から当社株は急落しました。
1/4高値20135円 その後の株価急落で2/1安値14615円 3/8安値14985円で底入れ
5/2高値20670円まで戻り、これが2022年の高値で未だに上値を抜けていません。
その後のレンジは
上限7/22高値194156円 下限9/26安値15320円  

6594日本電産、758ソニーG、6981村田製作所などの時価総額上位
電気セクターの銘柄が直近にかけても上値が重く、底練りが続いています。
これらの銘柄が上放れないと相場全体の上昇は限定的になります。
現在の日本市場は短期筋の買いで相場はここまで上昇しましたが
長期運用の海外投資家が、コア銘柄の上値を買い進まなければ
短気筋のみの「片肺飛行」となり、力強さがどこまで続くか分からない状況です。

11/30、パウエルFRB議長の講演
12/13(火)発表の11月CPI
11月CPI減速を見込み、12月のFOMCでの利上げ幅0.75%ではなく0.5%を
すでに織り込んでいます。
今後はAIが判断することになりますが、11月CPI減速でも市場は
その大半を織り込んでいれば、「材料出尽くし」となる可能性があります。
直近多くの市場関係者の方々が、年内日経平均30,000円回復
23年年初に30,000円回復を述べる方が多くなりました。
これはメインプレーヤーの短期筋のAIが判断するため、人の頭で考え
予測しても仕方ありません
世界が注目する年内最後の重要イベント
12/13(火)発表の11月CPI 12月のFOMC
このイベント結果をAIが、そして市場全体がどのように判断するか?
予想して買いポジションを増やすのではなく、上昇しても、下落しても
損失ができるだけ回避できる安全策をとりイベントに備えます。
日経平均30,000円回復を見込んで、今の水準での買いポジションを
増やすことは、高値での買いや中途半端な水準での買いになる
やってはいけない行為です。
分からないときにポジションを偏った方向に傾けて、予想が外れれば
短期筋の餌食になることを考えての投資が重要です。

日本株はTOPIXが優位となり、その株価位置は9合目を超えてきました。
12月のどこかで、下落に転じる場面に今から警戒します。
波瀾の2022年相場、日本株は買い一巡後、年に数回の株価急落がありました。
株価が急落した際、底値まで下がった良い銘柄が見つかっても
現金ポジションがなければ、儲けることはできません。
チャンスの場面はいつ来るか分かりませんが、2022年相場は
年に数回の買い場がありました。
ピンチの場面=買いチャンスの場面
今後も間違いなく次の買いチャンスがあると確信します。

高値圏の買いや中途半端な株価位置の買いは厳禁です。
株価が下がらなければ、下がるのを待つのが、短期筋対策で最も有効策です。
2022年相場では、10/3安値25621.96円 6/20安値25520.23円 
5/12安値25688.112円 3/9安値24681.74円 4回の株価急落のチャンスが
あったことを忘れてはいけません。
いつ急落するかは、外部要因と短期筋のAIが判断するため
当たるか当たらないか分からない予測に資金を投じるのではなく
急落の場面を待つのが最善策と考えます。
そのためにも高値圏で分からないときは現金ポジションを確保しておくことが
身を守るため、儲けるため最も重要と考えます。




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当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

再び28,000円の攻防

2022年11月29日(火)18:00

前日11/28の米国株
NYダウ 33,849.46ドル ▼497.57 -1.44%
ナスダック 11,049.499 ▼176.857 -1.57%
S&P500 3,963.94 ▼62.18 -1.54%
米国10年債利回り 3.683% ▼0.003%
NY原油 77.66ドル
欧州市場 
ドイツDAX 14,383.36 ▼158.02 -1.08%
イギリスFTSETM100 7,474.02 ▼12.65 -0.16%
フランスCAC40 6,665.20 ▼47.28 -0.70%

米国株主要3指数、欧州主要国株は揃って値下がりしました。
連日戻り歩調が続いていたNYダウは、4営業日ぶりに大幅反落
中国の主要都市で、ゼロコロナ対策に対する国民の抗議運動が広がり
中国景気の低迷が長期化する可能性や、供給網の混乱が
世界経済の下押し圧力になることから、米国主要3指数や
ドイツ株が1%を超える値下がりになりました。
FRB高官が金融引き締めの長期化見通しを発言したことも
相場の重しになりました。


11月29日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27991.50(9:00)▼171.33
高値 28055.91(10:32)▼106.92
安値 27899.98(9:22)▼262.85
前引 27999.82(11:30)▼163.01 -0.58%
 後場
寄付 28005.54(12:30)▼157.29
高値 28048.13(13:40)▼114.70
安値 27985.02(12:41)▼177.81
大引 28027.84(15:00)▼139.99 -0.48%

TOPIX
1993.90(9:00)
1995.97(10:32)
1985.80(9:22)
1992.97(15:00)
前日比▼11.34 -0.57%

値上がり銘柄数 509
値下がり銘柄数 1246
新高値銘柄数 25
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 124.4
日経平均25日移動平均乖離率 +1.00%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.07%

 前場
中国主要都市でゼロコロナ政策に対する抗議デモが広がり
中国景気の低迷が長期化することや、供給網の混乱が
世界経済への下押し圧力になることを懸念し、米国株
欧州主要国株が下落した流れを受け、売り優勢で始まりました。
寄付 27991.50(9:00)▼171.33
安値 27899.98(9:22)▼262.85
日経平均は寄り後▼262.85円値下がりし、27,900円を割り込む場面が
ありましたが、売り一巡後は切り返しに転じ28,000円の大台を回復しました。
高値 28055.91(10:32)▼106.92
前引 27999.82(11:30)▼163.01 -0.58%
 後場
後場の商いは前引け水準で始まりましたが
寄付 28005.54(12:30)▼157.29
安値 27985.02(12:41)▼177.81
方向感に欠け、28,000円を挟んで小動きに終始しました。
日経平均後場値幅 63.11円
高値 28048.13(13:40)▼114.70
日経平均は3日続落して引けました。
大引 28027.84(15:00)▼139.99 -0.48%

◎日経平均、TOPIXの現在の株価位置
12/13(火)発表の11月CPIの結果を市場が判断するまで、米国株中心に
日本株、欧州主要国株は、大崩れしにくい状況と考えられますが
短期筋の動向は予想ができず、高値圏では常に要注意が必要です。
12月にかけて、上に行くか、下に行くか分岐点になりそうです。
11月CPI上昇=長期金利上昇=ナスダック指数中心に米国株下落
11月CPI減速 直近の米国株高は12月のFOMCでの利上げ幅0.75%ではなく0.5%を
すでに織り込んでいるため、買い材料出尽くし感から相場が下落する可能性も考えられます。
その場合は、CPI発表内容にかかわらず、リバウンドした株価が下がることになるため
12月のCPI発表直後の相場には要警戒した方が良いと思います。
全体相場が崩れるとほとんどの銘柄に売りが波及します。
インデックスが高値圏の時の新規買いは控えた方が賢明です。

株価が急落した底値圏で、買いたくても現金ポジションがないと
儲けのチャンスをみすみす失うことになりかねません。
相場が急落するといつもニュース番組の報道で、証券会社店頭の株価ボードを見て
落胆する個人投資家にインタビューする光景が流れます。
とある個人投資家は、「このまま上がるのを待ちます」
いつもこのような番組構成になりますが
「ここまで下がったから良い銘柄の底値圏を分散買いします」
と述べる投資家がいないのか、このような前向きな回答を報道するのは
番組構成的に芳しくないのかは分かりませんが、相場が高値圏での買いは
見送るべきと申しあげます。

◎初心者の個人投資家がやってはいけないこと
1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)
2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 37銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 125銘柄 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。
3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
売買の前に必ず確認することをお勧めします。

◎日本株の羅針盤
11/29(火)プライム市場 銘柄数1837銘柄 
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1418銘柄
+10%以上乖離銘柄数 88銘柄
-乖離銘柄数 415銘柄
-10%以上乖離銘柄数 6銘柄

プライム市場 個別銘柄株価分布 銘柄数1837銘柄
株価が8合目~天井付近の銘柄 411銘柄
株価が大底圏~2合目付近の銘柄 307銘柄

今は売買を控え、ひたすらに日足、週足チャートで高値圏銘柄と安値圏銘柄を
全銘柄チェックしています。

株価が高すぎる銘柄
2267ヤクルト本社 直近高値11/28高値8880円
この銘柄は株価が高すぎるのですが、下値が底堅いため
空売りはできませんが、なぜここまで買われるか?
良く分からない銘柄です。
ヤクルト1000が、フル生産でも供給不足になっているのは知っていますが
株価は9合目まで来ていると思います。
以前、2801キッコーマンが21年12/29高値10140円まで買われた時も
なぜここまで買われるのか? 9500円水準を買って、売り目標が
いくらなのかと思ったことがあります。
売買の半分くらい短期筋のAIが買っているのでしょうから
買われすぎや売られすぎになります。
2267ヤクルト本社も株価9640円~10,000円くらい行くのかもしれません。

メガバンクや地銀株が高値水準まで買われています。
8316三井住友FG 11/28高値4816円 相場は9合目まで来ているように感じます。

ボックス相場
「レンジ相場」ともいわれ、高値と安値が一定の範囲内(レンジ)を
行き来している状態です。

6571QBネットHD 11/29終値1478円
2018年3月IPO以降 
高値19年4/18高値2740円 19年11/29高値2661円
コロナショック安値20年3/13安値1432円
22年5/24安値1228円 上場来安値
直近安値10/25安値1232円
レンジ下限1250円水準 レンジ上限1450円~1540円
もう一段の上昇は否定できませんが、今はレンジ上限のため、新規買いは見送り
負債/売上74.6% 負債が多いのがやや気にかかりますが、外国人投資家比率34.2%
トライヴィスタ・キャピタル
22.6.15 +0.58%買い増し 19.08%-19.66% 6/15終値1273円
22.6.2 +1.08%買い増し 18.0%-19.08% 6/2終値1350円
21.3.4 +1.05%買い増し 16.95%-18.0% 3/4終値1715円

3454ファーストブラザーズ 11/29終値848円
4月以降のレンジ 下限800円~810円 上限880円~916円
レンジ下限を割った場合、下値メド1/25安値726円、3/8安値739円
11/29時点配当利回り3.54%

このように銘柄特有の株価習性があり、チャートで学べば儲けのチャンスが増えます。
チャートを見る目を高めることが、短期筋対策になります。

日本株はTOPIXが優位となり、その株価位置は9合目を超えてきました。
12月のどこかで、下落に転じる場面に今から警戒します。
波瀾の2022年相場、日本株は買い一巡後、年に数回の株価急落がありました。
株価が急落した際、底値まで下がった良い銘柄が見つかっても
現金ポジションがなければ、儲けることはできません。
チャンスの場面はいつ来るか分かりませんが、2022年相場は
年に数回の買い場がありました。
ピンチの場面=買いチャンスの場面
今後も間違いなく次の買いチャンスがあると確信します。

高値圏の買いや中途半端な株価位置の買いは厳禁です。




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投資に100%は存在しません。

相場の上昇が年末まで続くかどうか?そろそろ警戒する時期

2022年11月28日(月)11:55

11月25日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28398.77(9:00)△15.68
高値 28398.88(9:00)△15.79
安値 28273.63(11:28)▼109.46
前引 28286.94(11:30)▼96.15 -0.34%
後場
寄付 28265.20(12:30)▼117.89
高値 28302.00(14:59)▼81.09
安値 28263.60(12:30)▼119.49
大引 28283.03(15:00)▼100.6 -0.35%

TOPIX
2019.50(9:00)
2020.94(10:10)
2013.78(9:17)
2018.00(15:00)
前日比▼0.80 -0.04%

値上がり銘柄数 1019
値下がり銘柄数 728
新高値銘柄数 154
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 122.5
日経平均25日移動平均乖離率 +2.25%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.82%

前日11/24(木)米国株休場で週末要因もあり、日経平均はやや方向感にかけ
小幅に続伸して始まりました。
11/22(火)11/24(木)の先物主導の上昇から、11/24いったん28,500円到達
利益確定売りが出て、上値を試す勢いは見られず、朝高後マイナス圏に転落し
じりじりと値下がりしました。
昨日11/24(木)まで多くの銘柄に買いが波及し、底上げ相場になっていたため
本日11/25(金)は多くの銘柄に利益確定売りが出て、値下がり銘柄が増えました。
しかし、これはあくまで高値圏でのいったん利益を確定する動きに限られ
下値は限定的です。
後場は一段と方向感が定まらず、上下幅はわずかに38.4円
市場は模様眺めとなりました。
12/13(火)発表の11月CPIの結果を市場が判断するまで、米国株中心に
日本株、欧州主要国株は、大崩れしにくい状況と考えられます。
底上げ相場のため短期筋の空売りは減少しています。
下がりにくいため新規売りは、控える場面です。

週末11/25(金)の主要国株 
日経平均先物 28,360円△30円 先週末27,970円△90円+0.32%
NYダウ 34,347.03△152.97+0.44 先週末 33,745.69△199.37+0.59%
ナスダック 11,226.356▼58.962-0.52% 先週末11,146.063△1.105+0.00
S&P500 4,026.12▼1.14-0.02% 先週末3,965.34△18.78+0.47%
10年債利回り 3.686%▼0.012% 先週末 3.825%△0.056%
NY原油 76.55ドル▼1.39ドル 先週末80.11ドル▼1.53ドル
ドル円 139.05円-139.07円 先週末140.32円-140.34円
上海総合指数 3,101.6932△12.3836+0.40% 先週末3,097.2432▼18.1915-0.58%
欧州市場 
ドイツDAX 14,541.38△1.82+0.01% 先週末14,431.86△165.48+1.15%
イギリスFTSETM100 7,486.67△20.07+0.26% 先週末7,385.52△38.98+0.53%
フランスCAC40 6,712.48△5.16+0.07% 先週末6,644.46△68.34+1.03%

週末11/25(金)米国株 NYダウは続伸、ナスダック指数 S&P500指数は反落
引き続きFRBの利上げペース減速の期待が相場を支え、NYダウは
構成銘柄が上昇し4月21日以来の高値で引けました。
中国の新型コロナウイルス感染拡大の懸念は相場の重しになりました。
欧州の天然ガス不足問題は、在庫の積み上げが進みひとまず不安は解消され
欧州主要国株は、揃って上昇しました。

11月25日(金)
日経平均終値 28283.03円▼100.6円
日経平均先物 28,360円△30円

2022年11月28日(月)
東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28220.56(9:00)▼62.47
高値 28238.50(9:00)▼44.53
安値 28046.32(10:45)▼236.71
前引 28107.79(11:30)▼175.24 --0.62%
TOPIX前引 2002.07(11:30)▼15.93 -0.79%

先週末の米国株は、NYダウは上昇しましたが、バイテク株比率の高い
ナスダック指数は反落。
主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が
▼1.3%安となり、本日の日本市場でも半導体関連が売り優勢となり
日経平均を押し下げました。
プライム市場全体も値下がり銘柄が1400銘柄を超え、直近TOPIXが
日経平均に比べ優位だった流れとは逆に、TOPIXは朝方のプラス圏から
じりじりと下げ幅を広げました。

先週末11/25(金)プライム市場 1837銘柄 分布状況
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1594銘柄
+10%以上乖離銘柄数 169銘柄
-乖離銘柄数 242銘柄
-10%以上乖離銘柄数 8銘柄

マイナス乖離銘柄が242銘柄まで減少し、プラス乖離銘柄は1594銘柄まで増加しました。
日経平均25日移動平均乖離率 +2.25%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.82%
日経平均は過熱感はありませんが、全体相場の値動きを表すTOPIXは
+3.82%まで上昇し、TOPIX優位の展開になっています。
TOPIX上昇波動の日柄と値幅
10/3安値1815.30~11/24高値2023.39 日柄35営業日 値幅208.09
6/20安値1808.77~8/17高値2006.99 日柄40営業日 値幅198.22
TOPIXは8/17高値2006.99を超え、1/5高値2042.00に迫る勢いです。

TOPIXが付けた直近高値11/24高値2023.39ポイントを今後超えることができるかどうか?
日経平均11/24高値28502.29円を超えることができるかどうか?
月末から12月月初の動きに要注目です。

今の上昇は短期筋の先物買い主導の上昇で、現在高値を買い上がっていますが
外部要因に連動し、上値が重いと判断すると一気に「ドテン売り越し」に転じます。
今の日本株の過半数の売買シェアを短期筋のAIによる売買が占有しているため
先物売りに転じ、相場が崩れだすとトレンドに追随して売りが広がり相場は崩れます。

直近、中国の新型コロナウイルス感染再拡大で、感染者数は過去最大の人数になり
一部の都市でのロックダウン(都市閉鎖)が始まっています。
感染拡大はまだ始まったばかりで、今後感染者数の拡大は回避できない状況です。

代表的な中国関連銘柄

4911資生堂 
11/4安値4813円から相場全体が底上げ相場となり11/18高値5990円まで上昇。
中国を第2の本社と位置づけ積極展開しているため、今後の中国新型コロナ
感染者拡大は、株価の重しになりそうです。

6301コマツ 
9/30安値2594円 10/21安値2629円ダブルボトム形成後上昇に転じ
11/28高値3187円まで上昇。
トレンドは生きていますが、中国関連のイメージがあるため
中国のロックダウンの状況が、今後の株価上昇の重しになりそうです。

日本株はTOPIXが優位となり、その株価位置は9合目を超えてきました。
12月のどこかで、下落に転じる場面に今から警戒します。
日本株は買い一巡後、年に数回の株価急落がありました。
株価が急落した際、底値まで下がった良い銘柄が見つかっても
現金ポジションがなければ、儲けることはできません。
チャンスの場面はいつ来るか分かりませんが、2022年相場は
年に数回の買い場がありました。
ピンチの場面=買いチャンスの場面
今後も間違いなく次の買いチャンスがあると確信します。

高値圏の買いや中途半端な株価位置の買いは厳禁です。



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昨日高値28,500円で上げ一服

2022年11月25日(金)11:35

前日11/24(木)の米国株は休場

欧州市場 
ドイツDAX 14,539.56 △111.97 +0.77%
イギリスFTSETM100 7,466.60 △1.36 +0.01%
フランスCAC40 6,707.32 △28.23  +0.42%

直近の米国株は、FRBによる12月のFOMC利上げ幅縮小期待
(0.75%利上げを0.5%に縮小予想=米国長期金利低下=米国株リバウンド)
10月の底値からのリバウンドは、欧州主要国株、日本株にも波及。
昨日米国株休場の中、欧州主要国株は揃って続伸しました。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28398.77(9:00)△15.68
高値 28398.88(9:00)△15.79
安値 28273.63(11:28)▼109.46
前引 28286.94(11:30)▼96.15 -0.34%

前日の米国株休場で週末要因もあり、日経平均はやや方向感にかけ
小幅に続伸して始まりました。
11/22(火)11/24(木)の先物主導の上昇から、11/24いったん28,500円到達
本日は利益確定売りが出て、上値を試す勢いは見られず、朝高後マイナス圏に転落し
じりじりと値下がりしました。
昨日まで多くの銘柄に買いが波及し、底上げ相場になっていたため
本日は多くの銘柄に利益確定売りが出て、値下がり銘柄が増えました。
しかし、これはあくまで高値圏でのいったん利益を確定する動きに限られ
下値は限定的です。
12/13(火)発表の11月CPIの結果を市場が判断するまで、米国株中心に
日本株、欧州主要国株は、大崩れしにくい状況と考えられます。


短期筋対策底値買い銘柄18
7725インターアクション 10/24寄付き1425円買い
11/24終値1613円 11/4安値1338円 底値形成
連結売上高利益率 19.14% 自己資本比率81.0% 負債/売上13.7%
半導体撮像素子CMOSセンサー・CCD検査用の光源装置を設計・販売。
同分野ではニコンや若狭光学研究所などを抑えて世界首位。
イメージセンサーの検査用光源装置と瞳モジュールが
スマートフォン向けに活況。
自動運転に不可欠な車載向けの需要を有望視。
主要取引先 ソニーG サムスン
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.5  6,017 1,130 1,196  761  69.6
連23.5予 7,623 2,200 2,224 1,459 134.4(7/12会社予想)
連23.5予 7,623 2,220 2,224 1,459 134.4(10/12会社予想変更なし)
2022年高低 1/5高値2650円 11/4安値1338円 底値形成
2021年高低 9/13高値2930円 5/13安値2074円
2020年高低 1/6高値3220円 10/29安値1577円
コロナショック時安値3/19安値1702円
2019年高低 12/30高値3205円 6/3安値1272円
光源装置は採算よい海外軸に積み上がった受注残消化本格化。
ソニー新工場関連が後半上乗せ 好採算の瞳モジュールは国内増
海外向けも後半初出荷、後半にかけて営業利益急回復見込み。
10/12決算発表 第1四半期 25%で中立
売上23.8% 営業益19.8% 経常益21.3% 純益22.0% EPS23.4%
企業内容は申し分ありませんが、半導体関連の一角ということで
戻りが鈍くなる可能性があります。
11/10まで陰線を引く日は短期筋の貸株を使った空売りが出ていましたが
11/4安値1338円で底が入りました。
21年9/13からの本格調整局面は、1年1カ月でようやく底打ちとなり
どこまで戻るか? 戻りの勢いを見て判断します。 
多くの投資家の買いコストは1700円~2200円 2400円~2600円
今後6か月の想定レンジ1300円~2100円

レンジ下限の底値買い 
4519中外製薬 11/9 3374円買い
11/24終値3660円
ロシュ傘下で成長続ける異色の医薬品大手
時価総額6兆1454億円 ROE25.5% 浮動株2.0%
利益剰余金1兆1,825億円 有利子負債160億円 自己資本比率80.4% 
2022年高低 4/14高値4320円 6/17安値3258円
2022年レンジ下限 11/4安値3335円 9/26安値3336円 6/17安値3258円
2022年レンジ上限 10/6高値3834円 8/12高値3930円
売り目標3700円~3800円 (11月、12月) 
11/24 3681円まで買われました。
11/25(金)はやや上値が重くなりましたが、相場全体が底堅く推移しているため
もう一段の上昇が見込めます。
一段高に期待 長期投資銘柄ではないため、11月末~12月上旬売り場を模索します。

トレンド転換銘柄
7715長野計器 
圧力計・圧力センサー・計測機器メーカー
21年11/22高値1859円高値形成後本格調整局面入り
10/3安値1004円底打ち 11/1475日移動平均超え
11/17明確に200日移動平均超え トレンド転換
8/10高値1227円 6/9高値1239円を超えることができるかどうか?
来週の早い時期にもう一段上昇できるか、押し戻されるようだと
いったん株価が沈む可能性。

◎日11/24(木)ライム市場 銘柄数1837銘柄 
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1561銘柄
+10%以上乖離銘柄数 161銘柄
-乖離銘柄数 275銘柄
-10%以上乖離銘柄数 9銘柄
日本市場は、米国株に連動し相場全体の底上げが進んでいます。
12月にかけても外部要因による大きな売り材料が出ない限り
底堅い相場展開になる可能性があります。

年内の重用イベント
12/13(火)発表の11月CPIの結果を市場が判断

◎個人投資家がやってはいけないこと
1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)
2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。
3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
売買の前に必ず確認することをお勧めします。
毎週末、週に1度チャートで気になる銘柄の株価位置を確認することをお勧めします。

いつの時代も、株価水準が高値圏に差し掛かっているときは
下手に手を出さないことが肝要です。
1,高値圏で買いポジションを増やさないこと
2,中途半端な株価水準で値ぼれ買いしないこと
株価が急落して良い銘柄を底値圏で買いたくても現金ポジションがなければ
株式投資で勝つことはできません。



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ブログの更新、次回は11/28(月)13:00までに更新予定です。
週末11/25(金)の米国株が大きく変動した際は
11/27(日)ブログを更新します。
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短期筋主導の続伸

2022年11月24日(木)18:20

11/22(火)の米国株
NYダウ 34,098.10ドル △397.82ドル +1.18%
ナスダック 11,174.407 △149.896 +1.35%
S&P500 4,003.58 △53.64 +1.35%
米国10年債利回り 3.756% ▼0.076%
NY原油 81.01ドル
欧州市場 
ドイツDAX 14,422.35 △42.42 +0.29%
イギリスFTSETM100 7,452.84 △75.99 +1.03%
フランスCAC40 6,657.53 △23.08 +0.34%
日経平均先物 28,360円△240円 +0.85%

11/22(火)の米国株は主要3指数そろって大幅反発
NYダウは、8月中旬以来の高値で引けました。
多くの機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は
4000ポイント台を回復しました。
FRBが、タカ派姿勢を和らげるとの観測から、直近3.8%台だった
長期金利が、3.75%まで低下しました。
高PERのハイテク株グロース株が買われナスダック指数は△1.35%
上昇しました。
米国市場は、24日感謝祭の祝日で休場
欧州主要国株も揃って上昇しました。

日本市場は11/23(水)休場

11/23(水)の米国株
NYダウ 34,194.06ドル △95.96ドル +0.28%
ナスダック 11,285.318 △110.911 +0.99%
S&P500 4,027.26 △23.68 +0.59%
米国10年債利回り 3.698% ▼0.058%
NY原油 77.67ドル
欧州市場 
ドイツDAX 14,427.59 △5.24 +0.03%
イギリスFTSETM100 7,465.24 △12.40 +0.16%
フランスCAC40 6,679.09 △21.56 +0.32%

11/23(水)の米国株は主要3指数そろって続伸
午後公表の11月FOMC議事要旨、多くの参加者が
利上げ減速を支持していることが判明。
議事要旨によると多くの参加者が、利上げペースの減速が
間もなく適切になると判断したとの内容。
その内容は事前予想通りで、12月のFOMCで
利上げ幅が0.5%に縮まるとの見方が改めて意識されました。
長期金利が3.6%台まで低下したため、高PERのハイテク株
グロース株が買われナスダック指数は、△0.99%の上昇となりました。
NYダウは、8月以来の高値圏まで上昇しているため
やや上値が重くなりました。
多くの機関投資家が運用の目安とするS&P500指数は4000ポイント台まで戻り
200日移動平均に近付いてきました。
欧州主要国株も揃って続伸しました。

11月24日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28373.72(9:00)△257.98
高値 28502.29(9:16)△386.55
安値 28373.72(9:00)△257.98 
前引 28448.58(11:30)△332.84 +1.18%
 後場
寄付 28448.03(12:30)△332.29
高値 28453.24(12:30)△337.50
安値 28383.09(15:00)△267.35
大引 28383.09(15:00)△267.35 +0.95%

TOPIX
2014.11(9:00)
2023.39(12:39)
2013.68(9:00)
2018.80(15:00)
前日比△24.05 +1.21%

値上がり銘柄数 1534 
値下がり銘柄数 248
新高値銘柄数 164
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 123.9
日経平均25日移動平均乖離率 +2.77%
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.10%

 前場
日本市場休場中の米国株、欧州主要国株がそろって続伸し
日経平均は、上昇した先物に連動し上昇して始まりました。
寄付 28373.72(9:00)△257.98
安値 28373.72(9:00)△257.98 
米国長期金利が3.6%台後半まで低下し、高PERのハイテク株
グロース株が買われたため、東京エレクトロンやアドバンテストなどの
半導体関連株銘柄やグロース株に買いが入り、日経平均は28,500円台に乗せ
△386.5円上昇しました。
高値 28502.29(9:16)△386.55
買い一巡後はやや伸び悩む場面もありましたが、前引けにかけても
買い優勢の流れが続きました。
前引 28448.58(11:30)△332.84 +1.18%
 後場
後場も前場の地合いを引き継いで、買い優勢で始まりました。
寄付 28448.03(12:30)△332.29
高値 28453.24(12:30)△337.50
後場の商いは後場寄り直後を高値に、28,400円台で売り買い交錯になりました。
大引けにかけてやや伸び悩みました。
安値 28383.09(15:00)△267.35
日経平均は、3日続伸して引けました。
大引 28383.09(15:00)△267.35 +0.95%


◎買い上がるのも売りたたくのも短期筋主導の日本市場

24日は米国感謝祭で米国市場が休場で多くの海外投資家休みを取る中
短期筋の売買が日本市場を買い上がってきました。
11/22(火)日本市場休場前に、短期筋の先物買いが優勢となり
11/21(月)までの日経平均28,000円の攻防から、一気に市場の景色が変化しました。
国内外機関投資家の多くは、積極的な売買は控えており、この短期筋の先物買いは
いつまで続くのか注意が必要です。
2022年相場は、このような上昇とその後の急落が繰り返されており
買い一巡後の株価急落を改めて日足チャートでご確認ください。

9/13高値28659.76円~10/3安値25621.96円までの日経平均下落
8/17高値29222.77円~9/7安値27268.70円までの日経平均下落
6/9高値28389.75円~6/20安値25520.23円までの日経平均下落

現在進行の上昇波動
10/3安値25621.96円~11/24高値28502.29 日柄35営業日 値幅△2880.33円

前回の上昇波動
6/20安値25520.23円~8/17高値29222.77円 日柄40営業日 値幅△3702.54円


短期筋主導の想定以上の上昇、上値が重くなったらいったん利食い方針

短期筋対策底値買い銘柄17
4369トリケミカル研究所 
10/24寄付き2082円買い
11/24終値2569円 直近高値11/24高値2580円
決算発表8/31通過 次回決算発表11/30 
直近安値9/30安値1760円 底値形成
連結売上高利益率 38.18% 自己資本比率78.5% 
半導体、光ファイバー、太陽電池の製造工程で使用する
高純度化学薬品メーカー、多品種少量生産に強み。
ニッチ市場で高シェア 業績は半導体の生産動向との連動性が強い。
中国、韓国、東南アジアを開拓中、2020年に台湾に新工場建設。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.1  11,574 2,976 5,294 4,095 126.3(最高益更新)
連23.1予 13,600 3,621 6,648 5,193 159.8(8/31会社予想)
連24.1予 15,600 4,030 6,730 5,250 161.6
2022年高低 1/4高値3745円 9/30安値1760円 底値形成
2121年高低 1/14高値5043円 7/20安値2914円
2020年高低 12/30高値4233円 3/17安値1479円(コロナショック)
8/31決算発表 23年1月期第2四半期 進捗率50%で中立
売上46.4% 営業益51.9% 経常益52.3% 純益51.6% EPS51.7%
台湾、韓国向け尻上がり 円安効果(会社想定1ドル110円)による上振れ
値上げも効き営業益拡大、今期23年1月期、来期24年1月期連続最高益予想
2021年1/14高値5043円からの本格調整局面は1年9カ月となりましたが
2000円の大台を割り込み、9/30安値1760円 底値形成
企業内容は申し分ありませんが、半導体関連の一角ということで
戻りが鈍くなる可能性があります。
10/24トレンド転換、11/24高値2580円まで買われました。
短期目線と中期目線で判断します。
6/1高値2858円 4/5高値2920円 決算発表11/30(水)
戻りメド1 2500円 11/24高値2580円
戻りメド2 2900円 これ以上は半導体関連の回復次第です

レンジ下限の底値買い 
4519中外製薬 11/9 3374円買い
11/24終値3660円
ロシュ傘下で成長続ける異色の医薬品大手
時価総額6兆1454億円 ROE25.5% 浮動株2.0%
利益剰余金1兆1,825億円 有利子負債160億円 自己資本比率80.4% 
2022年高低 4/14高値4320円 6/17安値3258円
2022年レンジ下限 11/4安値3335円 9/26安値3336円 6/17安値3258円
2022年レンジ上限 10/6高値3834円 8/12高値3930円
売り目標3700円~3800円 (11月、12月) 
本日11/243681円まで買われました。
5連続陽線、200日移動平均3713円 トライなるか?
今週一段高に期待 長期投資銘柄ではないため売り場を模索します。

レンジ相場
1332日本水産 
想定レンジ500円~600円
11/4安値498円 3/9安値497円以来の安値で底値形成
112/22 25日移動平均超え、11/24高値引け527円
戻りメド1 200日移動平均552円 直近高値11/2高値558円
レンジ上限600円

海外投資家の実需買いが入っている模様
8306三菱UFJFG 11/24高値756.4円
8316三井住友FG 11/24高値4803円 
メガバンク2行が、上値を切り上げてきました。
海外投資家が買わないと上昇しない銘柄です。

◎サッカーワールドカップ関連
8022ミズノ 11/24終値3045円△166円
4751サイバーエージェント 11/24終値1294円△84円 
3030ハブ 11/24終値724円△69円 
日本選手の活躍を背景に今後も上値を取りに行く可能性
どこで天井を付けるか見定めます。

4536参天製薬 
11/7~11/22まで12連続陽線11/24陰線 
11/10~11/24 10日続伸
4/12の窓を埋めにかかっています。
売られすぎの反動高がどこまで続くか?

2784アルフレッサ
11/14~11/24まで8日続伸、8連続陽線
こちらも強う足取りが続いていますが、1800円を超える可能性はありますが
更なる戻りは限定的になりそうです。

3591ワコール
5営業日続落 11/11高値2440円が天井になるかどうか?

レンジ相場
7545西松屋チェーン 
10/3安値1296円 直近安値11/10安値1333円
9/29の大きな窓を埋めにかかっています。
しかし、直近高値8/17高値1739円まで戻る可能性は現時点で引く低そうです。
1,減額修正
2,短期筋の貸株の空売り



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日米休場前の短期筋の買い

2022年11月22日(火)18:10

前日11/21の米国株
NYダウ 33,700.28 ▼45.41 -0.13%
ナスダック 11,024.511 ▼121.552 -1.09%
S&P500 3,949.94 ▼15.40 -0.38%
米国10年債利回り 3.832% △0.007%
NY原油 80.33ドル

前日の米国株は、主要3指数そろって反落
中国新型コロナウイルス感染再拡大報道で
石油株やハイテク株の一角が売られました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は1.09%の大幅反落になりました。
NYダウは、ウォルト・ディズニーが6%上昇したため
下げは小幅になりました。
中国で新型コロナ新規感染者数が再び増加し、一部の主要都市で
都市封鎖が行われたことが報道されました。
中国で経済活動減速懸念から、NY原油先物相場が急落し
一時1バレル75ドル台まで値下がりする場面がありました。

11月22日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28059.61(9:00)△114.82
高値 28203.35(10:14)△258.56
安値 28038.16(9:00)△93.37
前引 28150.50(11:30)△205.71 +0.74%
 後場
寄付 28166.20(12:30)△221.41
高値 28179.93(12:38)△235.14
安値 28115.74(15:00)△170.95 
大引 28115.74(15:00)△170.95 +0.61%

TOPIX
1983.10(9:00)
1998.61(12:38)
1982.72(9:00)
1994.75(15:00)
前日比△22.18 +1.12%

値上がり銘柄数 1467
値下がり銘柄数 325
新高値銘柄数 110
新安値銘柄数 0

騰落レシオ25D 124.5 △11.6
日経平均25日移動平均乖離率 +1.98%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.11%

 前場
寄付 28059.61(9:00)△114.82
安値 28038.16(9:00)△93.37
前日の米国株は、主要3指数そろって反落しましたが
外国為替市場で円安ドル高が進み、輸出関連銘柄中心に買われ
幅広い銘柄が買われました。
日経平均は3桁の上昇で始まり、その後短期筋が先物買いを入れ
△258.56円上昇し、前引けにかけて高値圏での推移となりました。
高値 28203.35(10:14)△258.56
前引 28150.50(11:30)△205.71 +0.74%
 後場
後場も引き続き、先物主導で買い優勢が続きました。
寄付 28166.20(12:30)△221.41
高値 28179.93(12:38)△235.14
日経平均は明日の休場を前に、国内外機関投資家は模様眺めとなったものの
終始先物買いが優勢となり28,100円台を維持して引けました。
安値 28115.74(15:00)△170.95 
日経平均は続伸して引けました。
大引 28115.74(15:00)△170.95 +0.61%

日経平均日足チャートを見ると11/11高値28329.54円を付けた後は
米国株上昇一服から28,000円を挟んでの膠着感が高まりました。
本日の日経平均は昨日の米国株軟調の流れを受けず、短期筋の先物買い主導で
28,200円まで買われました。
国内以外機関投資家は模様眺めとなった模様で、終始先物主導での上昇になりました。
日経平均に対し、TOPIX日足チャートを見るときれいな上昇波動を描いています。
日経平均は、11/11高値28329.54円を超えることができませんが、TOPIXは
11/11高値1980.01を本日11/22高値1998.61と明確に超えており本日の窓を開けての陽線で
相場全体が買い優勢になっていることがわかります。
TOPIXの次の節目は、8/17高値2006.99 そして、1/5高値2042.00になります。

11/22プライム市場 
相場全体の値動きを表すTOPIX優勢
新安値銘柄数は、0になりました。
新高値銘柄数 110
新安値銘柄数 0
騰落レシオ25D 124.5 △11.6
日経平均25日移動平均乖離率 +1.98%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.11%

TOPIX上昇波動の日柄と値幅
10/3安値1815.30~11/22高値1998.61 日柄34営業日 値幅183.31
6/20安値1808.77~8/17高値2006.99 日柄40営業日 値幅198.22

12/13米国11月のCPI発表
日本市場は12/14(水)市場はその結果を織り込みます。
10/3~12/14の日柄49営業日

12/13(火)発表の11月のCPIの内容次第では、相場は上にも下にも大きく振れる
可能性があるため、国内外機関投資家は売り買いどちらにもポジションを
傾けることができない中、短期筋の先物買いが優勢になりました。
日本市場休場後、米国市場休場にもかかわらず、本日の上昇は想定外の
上昇となりました。

明日11/23(水)日本市場休場
11/24(木)米国市場休場

◎稼ぐ力のある企業
連結売上高利益率 141.4%
7744ノーリツ鋼機(この銘柄は収益の上下が大きいため安定している銘柄を探します)
部品・材料、音響機器、医療関連子会社を擁する持株会社
医療データ子会社JMDCは19年12月上場
2/22、オムロンはJMDCの33%株式を総額約1119億円で
ノーリツ鋼機から取得すると発表。
7744ノーリツ鋼機の連結売上高利益率141.4%は例外として
稼ぐ力のある連結売上高利益率が高い銘柄が探せばかなり見つかります。
今週は、稼ぐ力があるにもかかわらず、株価が安い銘柄の研究を行っています。
一時的な利益急増銘柄は除外し、「継続的に稼ぎ続けている銘柄」の選別作業です。

身の回りの有名企業の稼ぐ力の一例
数値は連結売上高利益率
3038神戸物産 業務スーパー事業展開 5.2%
8279ヤオコー 食品スーパーを展開 営業利益率は業界首位級 2.9%
8194ライフコーポレーション 食品スーパーで売上高トップ級 1.5%
9974ベルク イオンと提携 高収益 3.0%
神戸物産は卸売りで、食品スーパーの勝ち組は売上利益率3.0%水準です。
3563FOOD&LIFE スシロー 不祥事と原材料価格高騰で1.9%
2695くら寿司 回転すし2位 原材料価格高騰で0.5%
9983ファーストリテイリング 8.7%
8227しまむら 6.1%
3092ZOZO 19.8% とずば抜けて稼ぐ力があります。

計算の仕方
3092ZOZO 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3予 181,300 51,500 51,500 35,900 119.7(4/27会社予想)
純益35,900÷売上181,300=19.8%

先週末時点のプライム上場銘柄数1837銘柄
連結売上高利益率10%以上は、200銘柄以上ありました。
この中から、安定して収益率が良く、株価が安い銘柄(安くて良い銘柄)を
探す時間がかかる作業ですが、この中のお宝銘柄10月24日に買った銘柄です。


短期筋対策底値買い銘柄17
4369トリケミカル研究所 売上高利益率38.2%
10/24寄付き2082円買い
11/22終値2422円 直近高値11/16高値2562円
決算発表8/31通過 次回決算発表11/30 
直近安値9/30安値1760円 底値形成
連結売上高利益率 38.18% 自己資本比率78.5% 
半導体、光ファイバー、太陽電池の製造工程で使用する
高純度化学薬品メーカー、多品種少量生産に強み。
ニッチ市場で高シェア 業績は半導体の生産動向との連動性が強い。
中国、韓国、東南アジアを開拓中、2020年に台湾に新工場建設。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.1  11,574 2,976 5,294 4,095 126.3(最高益更新)
連23.1予 13,600 3,621 6,648 5,193 159.8(8/31会社予想)
連24.1予 15,600 4,030 6,730 5,250 161.6
2022年高低 1/4高値3745円 9/30安値1760円 底値形成
2121年高低 1/14高値5043円 7/20安値2914円
2020年高低 12/30高値4233円 3/17安値1479円(コロナショック)
8/31決算発表 23年1月期第2四半期 進捗率50%で中立
売上46.4% 営業益51.9% 経常益52.3% 純益51.6% EPS51.7%
台湾、韓国向け尻上がり 円安効果(会社想定1ドル110円)による上振れ
値上げも効き営業益拡大、今期23年1月期、来期24年1月期連続最高益予想
2021年1/14高値5043円からの本格調整局面は1年9カ月となりましたが
2000円の大台を割り込み、9/30安値1760円 底値形成
企業内容は申し分ありませんが、半導体関連の一角ということで
戻りが鈍くなる可能性があります。
10/24トレンド転換、11/16高値2562円まで買われました。
11/17は、米国半導体県連銘柄の値下がりを受けて、上げ一服となりました。
短期目線と中期目線で判断します。
戻りメド1 2500円 11/16高値2562円
戻りメド2 2900円 これ以上は半導体関連の回復次第です

レンジ下限の底値買い 
4519中外製薬 11/9 3374円買い
11/22終値3604円
会社予想が未発表のため、前期実績ベースの売上高利益率30.3%
ロシュ傘下で成長続ける異色の医薬品大手
時価総額5兆6550億円 ROE25.5% 浮動株2.0%
利益剰余金1兆1,825億円 有利子負債160億円 自己資本比率80.4% 
10/28,11/2,11/4、短期筋の貸株を使った空売りに株価は下押しました。
2022年高低 4/14高値4320円 6/17安値3258円
2022年レンジ下限 11/4安値3335円 9/26安値3336円 6/17安値3258円
2022年レンジ上限 10/6高値3834円 8/12高値3930円
売り目標3700円~3800円 (11月、12月) 
本日11/22窓を開けての陽線を引き3604円高値引け
75日移動平均3604.9円 今週一段高に期待

売買はしませんが気になって見ている銘柄
2195アミダHD 11/22終値1096円△150円 S高
11/16出来高急増株価上昇
11/18高値1125円を付け陰線で引け翌日11/21も連続陰線を引いたため
上げ一巡でここまでかと見ましたが、本日S高になり相場は生きていました。
産業廃棄物の中間処理再資源化大手です。

ここで関連企業を連想します。
短期筋対策底値買い銘柄15 長期保有
9247TREHD 8/15 1423円買い 
タケエイとリバーHDが21年10月統合 廃棄物の再資源化から処分まで一貫
9793ダイセキ
産廃処理大手 子会社で土壌汚染調査浄化処理(1712ダイセキ環境ソリューション)

1712ダイセキ環境ソリューション
汚染土壌の調査から浄化処理までの一貫体制
6092エンバイオHD
土壌汚染対策事業が柱
この銘柄も売買しませんが似ている銘柄です。

気になる銘柄を見つけたら、それに関連する銘柄の内容とチャートで株価位置を見ます。
四季報と株価チャートを見れば誰でもできる勉強法です。
この中には、「玉銘柄」が含まれていることがあり、「玉石混交」の
宝探しのようなものです。
見つけた「玉銘柄」が、安値圏まで下がったタイミングを買います。

短期筋と同じ土俵で戦わず、「良い銘柄」の底値買い、大底買いで
短期筋相手に戦うのは、個人投資家の生き残りの策と考えます。



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日経平均28,000円を挟んでの膠着感

2022年11月20日(日)11:55

株式投資勝利の法則をご愛読いただき御礼申し上げます。
明日11/21(月)は病院で検査のためブログの更新休ませていただきます。

週末の市場概況
11月18日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28009.82(9:00)△79.25
高値 28045.44(10:00)△114.87
安値 27928.89(9:34)▼1.68
前引 27978.06(11:30)△47.49 +0.17%
後場
寄付 27963.49(12:30)△32.92
高値 27986.09(12:53)△55.52
安値 27877.78(14:33)▼52.79
前引 27899.77(15:00)▼30.80 -0.11%

前場
日経平均は反発して始まりました。
寄付 28009.82(9:00)△79.25
前日11/17の米国株FRB高官によるタカ派発言により、主要3指数そろって
続落しましたが、半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア
半導体株指数(SOX)が上昇したため、東京マーケットでも
東京エレクトロンやアドバンテストなどの値がさ半導体関連株に
買いが入り指数を下支えました。
寄り後小幅にマイナス圏に転落する場面がありましたが
安値 27928.89(9:34)▼1.68
下値は限定的で再び先物主導で、プラス圏に転じました。
高値 28045.44(10:00)△114.87
日経平均は一時、△114.87円上昇しましたが、さらに買い上がる動きはなく
買い一巡後は売り買い交錯となり伸び悩みました。
前引 27978.06(11:30)△47.49 +0.17%
後場
後場も小幅にプラス圏を維持して始まりましたが
28,000円の大台を意識して上値の重い模様眺めになりました。
寄付 27963.49(12:30)△32.92
高値 27986.09(12:53)△55.52
週末要因もあり、27,900円を割り込み小幅ながらマイナス圏で膠着しました。
安値 27877.78(14:33)▼52.79
週末11/18(金)日経平均は小幅に続落して引けました。
大引 27899.77(15:00)▼30.80 -0.11%

TOPIX
1971.79(9:00)
1976.33(10:16)
1966.06(14:07)
1967.03(15:00)
前日比△0.75 +0.04%

値上がり銘柄数 986
値下がり銘柄数 753
新高値銘柄数 80
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 118.1
日経平均25日移動平均乖離率 +1.52%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.08%

週末11/18(金)の主要国株 先々週末28,120円▼150円
NYダウ 33,745.69ドル△199.37ドル+0.59% 先々週末 33,747.86ドル△32.49ドル
ナスダック 11,146.063△1.105+0.00 先々週末11,323.331△209.184
S&P500 3,965.34△18.78+0.47% 先々週末5003,992.93△36.56
10年債利回り 3.825%△0.056% 先々週末 3.817% △0.279%
NY原油 80.11ドル▼1.53ドル 先々週末88.86ドル△2.39ドル
ドル円 140.32円-140.34円 先々週末138.62円-138.64円
上海総合指数 3,097.2432▼18.1915-0.58% 先々週末3,087.2926△51.1608
欧州市場 
ドイツDAX 14,431.86△165.48+1.15% 先々週末14,224.86△78.77
イギリスFTSETM100 7,385.52△38.98+0.53% 先々週末7,318.04 ▼57.30
フランスCAC40 6,644.46△68.34+1.03% 先々週末6,594.62△37.79

週末11/18(金)米国株は主要3指数そろって3営業日ぶりに反発
NYダウは、寄り付き直後に△280ドル超上昇しましたがその後
急速に伸び悩み一時マイナス圏に転落する場面があり引けにかけて
再び買い直されました。
先週は長期金利が3.7%水準でしたが、週末18日は3.8%台になり
ハイテク株比率の高いナスダック指数は小幅にプラス圏を保ったものの
上値が重く横ばいとなりました。
米国株はダウ平均構成銘柄が株価堅調のため、NYダウは上昇して
いますが、相場全体は総じてリバウンド一巡後上値が重くなっています。
多くの機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は、4,000ポイントを
突き抜けて上方向に行く勢いはありません。
ナスダック指数が上昇しないと日本の値がさ株も上昇しないため
ナスダック指数の上昇が、日本株上放れの基本条件です。

11月18日(金)
日経平均終値 27899.77円 ▼30.80円 -0.11%
日経平均先物 27,970円 △90円 +0.32%

11/10(木)CPI発表(低下)を受け大幅反発しリバウンドが始まりました。
12月13日、14日米国FOMC +0.75ではなく+0.5%を市場は織り込んでいます。
12/13(火)発表の11月CPI次第では、上にも下にも大きく振れる可能性があります。
CPIが期待を裏切り市場予想を上回れば、相場は下振れることになります。

米国景気減速により、今後の米国株のEPS(一株利益)の伸びは低下し
必然的にPERが切り上がってきて、上値が重くなってきます。
現在長期金利(10年債利回り) 3.825%△0.056% 今後再び4%台に乗せてくると
割高に買われているハイテク株グロース株比率の高いナスダック指数が売り優勢となり
それに連動する日本の値嵩株ハイテク株、グロース株の上値も重くなります。

FRBが、12月会合で利上げを減速するとの観測でNYダウ主導のリバウンド相場は
買いの勢いが鈍っています。
12/13(火)発表の11月のCPIの内容次第では、相場は上にも下にも大きく振れる
可能性があるため、買い、売り双方のポジションを傾ける投資家が減少し
上値を買い上がる動きは限定的になっています。
1,CPIが2カ月連続で市場予想を下回れば相場は上昇。
2,CPIが期待を裏切り市場予想を上回れば相場は下落。
CPIが上昇するとインフレ封じのためFRBの急ピッチの利上げが続き
景気後退入りの懸念が一段と高まるため、12/13(火)発表を通過するまで
相場の膠着感が高まり、模様眺めになりやすくなります。

米国株に連動する日本株、日経平均は11/11高値28329.54円まで順調に戻りましたが
ハイテク株比率の高いナスダック指数の上値が重くなったため、28,000円以上では
利益確定利がでて、上値を重くしています。
週明け11/21(月)は、再び28,000円を意識しながら膠着感の強い相場展開になりそうです。

直近忘れられている悪材料を意識した相場展開に引き続き注意します。
米国、中国、欧州の景気減速懸念は、頭の片隅にとどめておくべきです。

日本市場は短期筋のAIが市場を支配
日本市場は短期筋のAIが市場全体の商いの過半数以上を占め
個別銘柄でも、ほとんどの銘柄にCTAなどの短期筋のAIが介入しています。
今は米国株が、リバウンド過程にあり底堅いため、日本市場の先物売りは限定的で
個別銘柄の貸株を使った空売りも低水準になっていますが、これもいつまで続くか分かりません。
米国株の動向次第では、日経平均28,000円を再び上放れる可能性、逆に再び売り崩される可能性
どちらのパターンも考えられます。

株式投資の利益の多くは、「我慢賃金」です。
株価が安くなるまで買うのを「我慢」し、買ったら大きく上昇し、利益の実がなるまで
「我慢」して持ち続けることが大切です。

◎個人投資家がやってはいけないこと
1,分不相応の全額投資と1銘柄の集中投資
(余裕資金の範囲内の投資を心掛ける)
2,危ない銘柄、金融資産の低い銘柄
継続前提に疑義注記 避けるべき銘柄 四季報参照
継続前提に重要事象 避けるべき銘柄 四季報参照
利益剰余金が低水準、マイナスの銘柄は買ってはいけない。
3,株価位置が中途半端な水準の銘柄と業績低迷で下げ続ける銘柄
2021年1月~直近のチャートを見て、株価位置を確認する。
売買の前に必ず確認することをお勧めします。
毎週末、週に1度チャートで気になる銘柄の株価位置を確認することをお勧めします。

いつの時代も、株価水準が高値圏に差し掛かっているときは
下手に手を出さないことが肝要です。
1,高値圏で買いポジションを増やさないこと
2,中途半端な株価水準で値ぼれ買いしないこと




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日経平均28,000円を挟んで方向感に欠ける展開

2022年11月18日(金)11:35

前日11/17の米国株
NYダウ 33,546.32ドル ▼7.51ドル -0.02%
ナスダック 11,144.958 ▼38.701 -0.34%
S&P500 3,946.56 ▼12.23 -0.30%
米国10年債利回り 3.769% △0.078%
NY原油 82.04ドル

前日の米国株は、主要3指数そろって続落
FRB高官によるタカ派発言により、売りが優勢となりましたが
引けにかけて下げ渋りました。
セントルイス連銀ブラード総裁が朝の講演で
今の政策金利は、まだ十分に景気に制限的な水準に達していない
と発言し、一段の利上げの必要性を主張。
高官が金融引き締めに積極的なタカ派姿勢を示したため長期金利が上昇し
NYダウは一時▼300ドル超下がる場面がありました。
売り一巡後は小幅にプラス圏に転じる場面がありました。

11月18日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28009.82(9:00)△79.25
高値 28045.44(10:00)△114.87
安値 27928.89(9:34)▼1.68
前引 27978.06(11:30)△47.49 +0.17%

日経平均は反発して始まりました。
寄付 28009.82(9:00)△79.25
前日の米国株FRB高官によるタカ派発言により、主要3指数そろって
続落しましたが、半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア
半導体株指数(SOX)が上昇したため、東京マーケットでも
東京エレクトロンやアドバンテストなどの値がさ半導体関連株に
買いが入り指数を下支えました。
寄り後小幅にマイナス圏に転落する場面がありましたが
安値 27928.89(9:34)▼1.68
下値は限定的で再び先物主導で、プラス圏に転じました。
高値 28045.44(10:00)△114.87
日経平均は一時、△114.87円上昇しましたが、さらに買い上がる動きはなく
買い一巡後は売り買い交錯となり伸び悩みました。
前引 27978.06(11:30)△47.49 +0.17%

昨日11/17の米国株は、下げ一巡後切り返し小幅な下げで続落して引けましたが
FRB高官によるタカ派発言で相場は底堅く推移しました。
直近急速に低下していた米国長期金利は、上昇しましたが
インフレの低下と利上げ減速期待が、米国株相場を下支えしています。
そのため、米国株に連動する日本株も底堅く推移しており
日経平均は上値を買い上がる勢いはないものの、28,000円水準を維持しながら
次の米国株の波動を見ながら短期筋の売買が小動きになっています。

決算発表が出そろい企業業績内容により株価が明暗を分けています。
昨日11/17(木)プライム市場1837銘柄
株価位置が8合目以上の銘柄数 205銘柄
先週末11/11(金)256銘柄に比べると51銘柄減少しています。
それに対して、2合目に満たない銘柄は、407銘柄あります。
主に減額修正で嫌気売りを浴びた銘柄や短期筋の貸株を使った
空売りの標的になっている銘柄ですが、その中でも長期間
下げ続けている銘柄も多く存在します。

4539日本ケミファ 
ジェネリックだけではなく老人ホームも運営
株価は7年間下げ続けています。
15年7月高値8130円(修正株価)直近安値11/7安値1642円
直近の日医工下落の影響を受け、一段安になっています。
超割安銘柄ですが、時節柄買い対象銘柄ではありません。

7256河西工業 
自動車内装品主体
昔から株価が大きく振れる個人投資家の人気銘柄でした。
株価は5年近く下げ続けています。
2017年12/1高値1987円からの長期にわたる下落相場は
直近安値11/17安値168円まで下落しました。
この銘柄に2018年以降押し目買い、値ぼれ買いを行った投資家は
全員損をしたことになります。
「長期保有や分散投資の勧め」を実行したら悲惨な状況になっています。

6986双葉電子工業 
蛍光表示管首位、金型も定評
昔の好収益成長株でした。
1999年まで株価は6000円以上の成長株も時代の流れに乗れず
赤字企業になっています。
2018年11/9高値2658円から直近安値11/16安値578円まで
長期にわたり下げ続けています。

上記銘柄は、底値買いが通用しなかった銘柄で、株価は大底圏にありますが
時代に乗れなかった過去の銘柄です。
日々刻々と大きく変化するこの時代で生き残るのが困難な状況のこれらの銘柄は、
当然のことですが、「大底買い」に適さない銘柄です。

「下げすぎ売られすぎの底値買い」
「歴史的な大底買い」
対象銘柄は、あくまで好内容の銘柄です。
一時的な業績低迷など様々な要因はありますが
2年後、3年後、それ以降も生き残れる見込みのある銘柄を厳選しなければなりません。

個人投資家が絶対に買ってはいけない銘柄
継続前提に疑義注記
継続前提に重要事象
会社四季報に記載されているこれらの銘柄は、どんなに安くても
買ってはいけません。
安くて悪い銘柄を買うのではなく、安くて良い銘柄を探し底値圏で買うのが
短期筋対策の底値買い、大底買いです。



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次回更新は、11/20(日)13:00前に更新とさせていただきます。

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米国株頼みの日本株

2022年11月17日(木)18:20

前日11/16の米国株
NYダウ 33,553.83ドル ▼39.09ドル -0.11%
ナスダック 11,183.659 ▼174.751 -1.53%
S&P500 3,958.79 ▼32.94 -0.82%
米国10年債利回り 3.691% ▼0.084%
NY原油 85.08

前日の米国株 主要3指数そろって反落
小売り大手ウォルマートは15日に23年1月期業績予想を上方修正
したのに対して、ディスカウントストア大手のターゲットは
22年8-10月期は増収増益を確保したものの、2022年11月-23年1月期
業績見通しを下方修正しました。
前日のターゲット株は▼13%の急落になり、高インフレにより
年末戦が商戦が減速する懸念が相場全体のムードを悪くし
相場全体のムードを悪くさせました。
加えて直近上昇に転じた半導体関連株も売りが広がり
長期金利が連日の低下にもかかわらず、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
▼1.53%の値下がりになりました。
主要半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は
▼4.3%%安となり大幅に下落しました。
16日、サンフランシスコ連銀デイリー総裁は、米国政策金利
現時点で3.75%~4.00%を4.75%~5.25%に引き上げるのが妥当と述べました。
米国の景気減速は避けられないとする不透明感が、米国株リバウンドの
上値を抑えました。


11月17日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27952.21(9:00)▼76.09
高値 28029.62(10:41)△1.31
安値 27910.01(9:05)▼118.29
前引 27915.58(11:30)▼112.72 -0.40%
 後場
寄付 27917.93(12:30)▼110.37
高値 27950.85(12:59)▼77.45
安値 27912.20(14:02)▼116.10
大引 27930.57(15:00)▼97.73 -0.35%

TOPIX
1962.79(9:00)
1972.75(10:40)
1962.79(9:00)
1966.28(15:00)
前日比△2.99 +0.15%

値上がり銘柄数 1279
値下がり銘柄数 489
新高値銘柄数 56
新安値銘柄数 8

騰落レシオ25D 111.1
日経平均25日移動平均乖離率 +1.88%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.28%

前場
前日の米国株は、年末商戦の個人消費の伸びが低下するとの懸念や
半導体関連株の急落を受けて主要3指数そろって反落しました。
日経平均はマイナススタートになりました。
寄付 27952.21(9:00)▼76.09
安値 27910.01(9:05)▼118.29
売り一巡後は前日終値付近まで戻る場面がありましたが
高値 28029.62(10:41)△1.31
28,000円の上値を買い上がる動きはなく、前引けにかけて再び
利益確定売りに押されました。
前日の米国株は半導体株が下落した流れを受け
半導体関連株に売りが波及し相場の下押し圧力になりました。
前引 27915.58(11:30)▼112.72 -0.40%
後場
後場は前引け水準で始まりました。
寄付 27917.93(12:30)▼110.37
高値 27950.85(12:59)▼77.45
方向感に乏しく27,900円台の狭いレンジでの推移となりました。
後場の上下幅 38.65円
安値 27912.20(14:02)▼116.10
日経平均は反落して引けました。
大引 27930.57(15:00)▼97.73 -0.35%

直近の米国株リバウンドに連動して日本株も上昇しましたが
そのきっかけになったのが、米国CPI低下によりインフレの減速感
米国利上げの減速期待、米国長期金利の急速な低下、中国ゼロコロナ緩和期待 
などの好材料が、買い材料になり急速に戻りを試す展開になりました。
米国株のリバウンドは、かなりの部分好材料を先取りして織り込んだため
上値が重くなりました。
直近相場を主導した半導体関連銘柄も昨日11/16(水)大きく下がり
日経平均株価は11/11高値28329.54円以降、上値が重くなっています。

22年年初からの日足チャートを見るとメインプレーヤーの短期筋のAIが
ここから上を買い上がるのか? ということを考えてしまう株価水準です。
短期筋主導の日本市場ですので、米国株が再び下がるとそれに連動して
先物主導で下振れますが、その場合は過去の例を見る限りでは
AIが上値が重いと判断すると「ドテン売り越し」に転じ、あっという間に
下がりだします。
8/18高値29222.77円からの下げ波動1 16営業日で9/7安値27268.70円まで下落。
9/13高値28659.76円からの下げ波動2 13営業日で10/3安値25621.96円まで下落。
短期筋主導で下げ続けあっという間に日経平均はレンジ下限まで下がってしまいます。
今回も11月、12月にこのように先物主導で急落するかどうかは分かりませんし
予想は困難のため、今我々個人投資家の行うべき点は
1,高値圏で買いポジションを増やさないこと
2,中途半端な株価水準で値ぼれ買いしないこと

いつの時代も、株価水準が高値圏に差し掛かっているときは
下手に手を出さないことが肝要です。
良く耳にしますが、相場が急落、暴落時の底値を買いたくても現金ポジションがないため
高値圏で買った保有銘柄をそのまま持ち続けて、次の上昇まで辛抱強く待つ
このようなことにならないためにも、高値圏での中途半端な買いは避けるべきです。

短期筋対策底値買い銘柄17
4369トリケミカル研究所 10/24寄付き2082円買い
11/17終値2429円▼93円 直近高値11/16高値2562円
決算発表8/31通過 次回決算発表11/30 
直近安値9/30安値1760円 底値形成
連結売上高利益率 38.18% 自己資本比率78.5% 
半導体、光ファイバー、太陽電池の製造工程で使用する
高純度化学薬品メーカー、多品種少量生産に強み。
ニッチ市場で高シェア 業績は半導体の生産動向との連動性が強い。
中国、韓国、東南アジアを開拓中、2020年に台湾に新工場建設。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.1  11,574 2,976 5,294 4,095 126.3(最高益更新)
連23.1予 13,600 3,621 6,648 5,193 159.8(8/31会社予想)
連24.1予 15,600 4,030 6,730 5,250 161.6
2022年高低 1/4高値3745円 9/30安値1760円 底値形成
2121年高低 1/14高値5043円 7/20安値2914円
2020年高低 12/30高値4233円 3/17安値1479円(コロナショック)
8/31決算発表 23年1月期第2四半期 進捗率50%で中立
売上46.4% 営業益51.9% 経常益52.3% 純益51.6% EPS51.7%
台湾、韓国向け尻上がり 円安効果(会社想定1ドル110円)による上振れ
値上げも効き営業益拡大、今期23年1月期、来期24年1月期連続最高益予想
2021年1/14高値5043円からの本格調整局面は1年9カ月となりましたが
2000円の大台を割り込み、9/30安値1760円 底値形成
企業内容は申し分ありませんが、半導体関連の一角ということで
戻りが鈍くなる可能性があります。
10/24トレンド転換、11/16高値2562円まで買われました。
11/17は、米国半導体県連銘柄の値下がりを受けて、売り優勢となりました。
11/11安値2351円を割り込むと上昇の勢いがなくなりそうですが
短期目線と中期目線で判断します。
戻りメド1 2500円 11/16高値2562円
戻りメド2 2900円 これ以上は半導体関連の回復次第です

レンジ下限の底値買い 
4519中外製薬 11/9 3374円買い
11/17終値3451円
ロシュ傘下で成長続ける異色の医薬品大手
時価総額5兆6550億円 ROE25.5% 浮動株2.0%
利益剰余金1兆1,825億円 有利子負債160億円 自己資本比率80.4% 
10/28,11/2,11/4、短期筋の貸株を使った空売りに株価は下押しました。
2022年高低 4/14高値4320円 6/17安値3258円
2022年レンジ下限 11/4安値3335円 9/26安値3336円 6/17安値3258円
2022年レンジ上限 10/6高値3834円 8/12高値3930円
売り目標3700円~3800円  (11月、12月) 


◎銘柄研究 
良い銘柄が底値圏、大底となったら「買い」
買われすぎの高値圏で高値を更新できなくなったら「空売り」
それ以外の中途半端な水準や下降トレンドで下げシロがある銘柄は、手出し無用
短期筋のAIが売り仕掛け中の銘柄は、安値圏でも買い厳禁

9039サカイ引越センター
引っ越し業界首位
年初来安値3/9安値38765円底ね形成後、株価は上昇波動に転じ
8/19高値5570円まで上昇し、値幅日柄調整になりました。
9/1安値4480円でひとまず値幅調整は完了しましたが
日柄調整が続き、4600円を挟んだ水準での横ばいが続いています。
直近は200日移動平均が下値サポートで、75日移動平均が上値を抑えています。
25日移動平均は、下方向に向いているため、米国株が急落した場合は
その影響を受けて、9/1安値4480円を割り込む可能性があります。
このような中途半端な水準を買ってはいけません。

7752リコー
複写機トップ
今期23年3月期は増収営業減益
直近安値11/11安値1019円 7月以降の株価はレンジ内の値動きになっています。
1000円に近付いた水準がレンジ下限で
1100円を超えた水準がレンジ上限になります。
1020円~1030円を買って、上昇を待ち1120円くらいで売るのも一策ですが
11月、12月に米国株が下がった場合、日経225採用銘柄の同社は
レンジを一段下げる可能性があります。
レンジが切り下がると900円水準~1000円水準のレンジになります。
レンジ下限にあっても、米国株次第でその影響を受けやすい銘柄も
買いは見送りが妥当と考えます。

4465ニイタカ 
業務用洗剤、洗浄剤、固形燃料の製造、販売
11/15 25日移動平均超え、11/16連続陽線を引きトレンド転換の可能性
11/17時点で、7日続伸
2022年レンジ下限 10/25安値2032円 6/17安値2015円 1/27安値2056円
2022年レンジ上限 8/23高値2526円 3/23高値2544円
1,このまま上昇する
2,再び下がって2番底を付ける
1or2のパターンが考えられます。

注:上記銘柄は、本日現在の見通しです。
 外部要因や独自の材料次第では、株価が上にも下にも触れる場合があります。

日経平均は米国株のリバウンドに連動し、11/11高値28329.54円まで上昇しましたが
米国株がリバウンド一服となり、日経平均も上値が重くなってきました。
一般の個人投資家の方はここから上を買い上がるのは避けるべきと申し上げます。



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明日11月18日(金)は、13:00前更新とさせていただきます。

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年初からの日足チャートで株価位置を確認

2022年11月16日(水)18:20

前日の米国株
NYダウ 33,592.92ドル △56.22ドル +0.16%
ナスダック 11,358.410 △162.190 +1.44%
S&P500 3,991.73 △34.48 +0.87%
米国10年債利回り 3.775% ▼0.081%

前日の米国株 主要3指数そろって反発
15日発表、10月米国卸売物価指数(PPI)は前月比0.2%上昇
市場予想0.4%を下回り、インフレのピークアウト観測が改めて意識されました。
米国長期金利は低下し、NYダウの上げ幅は一時450ドルまで上昇しました。
しかし、買い一巡後は上げ幅を縮め、マイナス圏に転落する場面がありました。
長期金利低下を好感し、ハイテク比率が高いナスダック指数は
△1.44%の大幅反発しました。

11月16日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28020.49(9:00)△30.32
高値 28020.49(9:00)△30.32
安値 27743.15(9:33)▼247.02
前引 27955.85(11:30)▼34.32
 後場
寄付 27961.59(12:30)▼28.59
高値 28069.25(12:48)△79.08
安値 27958.29(12:30)▼31.88
大引 28028.30(15:00)△38.13 +0.14%

TOPIX
1964.48(9:00)
1966.78(14:25)
1948.89(9:33)
1963.29(15:00)
前日比▼0.93 -0.05%

値上がり銘柄数 940 
値下がり銘柄数 821
新高値銘柄数 48
新安値銘柄数 23

騰落レシオ25D 106.2
日経平均25日移動平均乖離率 +2.46% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.33%

 前場
前日の米国株 主要3指数そろって反発し
ハイテク株比率の高いナスダック指数は△1.44%の大幅反発
日経平均は小幅に続伸して始まりました。
寄付 28020.49(9:00)△30.32
高値 28020.49(9:00)△30.32
ロシア製ミサイルが、ウクライナ国境付近のポーランドに着弾し
2名の死者が出たことが、売り圧力となって先物主導で
日経平均は急速に値を下げ、一時▼247.02円値下がりしましたが
安値 27743.15(9:33)▼247.02
バイデン大統領が、ミサイルはロシア側から発射された可能性は低いと述べたことが
報道されると、先物買い(買戻し)が入り前引けにかけて急速に下げ渋りました。
前引 27955.85(11:30)▼34.32
 後場
後場の取引は前引け水準で始まりました。
寄付 27961.59(12:30)▼28.59
安値 27958.29(12:30)▼31.88
前場の地政学リスクの売りはなく、アジア株が総じて底堅く推移しており
28,000円台での推移となりましたが、上値をさらに買い上がる動きはなく
小幅な上げにとどまりました。
高値 28069.25(12:48)△79.08
日経平均は小幅に続伸して引けました。
大引 28028.30(15:00)△38.13 +0.14%

日経平均は、11/11高値28329.54円まで、先物主導で勢いよく
上昇しましたが、上値では売り圧力があり、28,000円を挟んで
一進一退になっています。
専門家や評論家の方々が、年内に30,000円回復の話が出始めましたが
日経平均、TOPIXともに上げシロはわずかにあるものの
レンジ上限付近を買って、はしごを外されることに注意が必要な時期に
差し掛かっています。
今後米国株がさらに一段高になり、短期筋の買い主導で
11/11高値28329.54円を超え、8/17高値29222.77円トライの可能性はありますが
この場合、日本独自の上昇要因ではなく、短期筋の買いと売り方の買戻しによる
踏み上げになるかどうか需給次第ということになります。
高値圏や中途半端な水準は、少し休んで冷静に相場を見ることも大切です。
日経平均、TOPIXの年初からの日足チャートで、今の株価位置を
確認することをお勧めします。

空売り監視銘柄11,2100番台銘柄、本日新規売りしました。

◎銘柄研究
良い銘柄が底値圏、大底となったら「買い」
買われすぎの高値圏で高値を更新できなくなったら「空売り」
それ以外の中途半端な水準や下降トレンドで下げシロがある銘柄は、手出し無用
短期筋のAIが売り仕掛け中の銘柄は、安値圏でも買い厳禁

9020JR東海 
昨日15日、国内で新型コロナウイルスの感染者が午後7時半時点で
新たに10万5184人確認されました。
アフターコロナ関連銘柄として10/18高値8280円まで上昇し
買い一巡後トレンドは下向きになり、11/10の陰線で25日移動平均割れ
本日11/16安値7565円で下ヒゲを引きました。
目先リバウンドする場面があるかもしれませんが、新型コロナウイルス
第8波は始まったばかりで、今後感染拡大が広がる見通しのため
中途半端な水準の値ぼれ買いは禁物です。

8194ライフコーポレーション 
21年9/17高値4920円からの値幅日柄調整は11/4安値2157円で底入れ
8日続伸、陽線7本、陰線1本 75日移動平均トライまで戻ってきました。
昨日11/15高値2518円が直近の戻り高値ですが、注意するべきは
5月以降9月まで、2500円~2700円で横ばいが続いたため
この間のしこりを考えると2550円以上を買い上がる動きが続くかどうかです。
今の時点では、2700円を超えて上昇し続ける可能性は低いと考えます。
2700円を超えるとしてもいったん短期的に押し戻されてからと考えます。

注:上記銘柄は、本日現在の見通しです。
 外部要因や独自の材料次第では、株価が上にも下にも触れる場合があります。



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明日11月17日(木)は、20:00前更新いたします。

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28,000円を挟んで終始小動き

2022年11月15日(火)18:20

明日11月15日(水)は大引け前ではなく、20:00前更新とさせていただきます。

前日11/14の米国株
NYダウ 33,536.70ドル ▼211.16ドル -0.62%
ナスダック 11,196.220 ▼127.111 -1.12%
S&P500 3,957.25 ▼35.68 -0.89%
米国10年債利回り 3.856% △0.039%
NY原油 85.31ドル

前日11/14の米国株は、主要3指数そろって3営業日ぶりに反落
先週発表の10月米国消費者物価指数(CPI)伸び率が事前予想を下回り
米国利上げの減速期待による株高、長期金利低下の流れは一服となり
利益確定売りが優勢となりました。
14日、FRBブレイナード副議長が、おそらく利上げペースを
減速するのが間もなく適切になると発言したことで、NYダウは
200ドル超上昇する場面がありましたが、買いは続かず下げに転じ
市場全体のリバウンドの局面は、利益確定売りに押さえられました。
多くの機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は、直近の上昇で
PER 18倍水準まで買われました。
通常のレンジは16倍水準が底値水準で、18倍水準が高値圏となりますが
今後EPSが低下する予想のため、18倍を超えて買い上がる動きは
期待薄という見方があります。
しばらくは次の買い材料が出るまでやや方向感に欠ける
相場展開になることが考えられ、米国株に連動する日本株も
日経平均28,000円水準でのもみ合いになることが考えられます。
今後も米国株と米国長期金利の動向次第になります。

11月15日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27940.26(9:00)▼23.21
高値 28004.30(9:41)△40.83
安値 27903.27(10:16)▼60.20
前引 27994.81(11:30)△31.21 +0.11%
 後場
寄付 27993.76(12:30)△30.29
高値 28038.63(12:51)△75.16
安値 27987.28(13:28)△23.81
大引 27990.17(15:00)△26.70 +0.10%

TOPIX
1958.22(9:00)
1966.49(14:11)
1957.44(9:00)
1964.22(15:00)
前日比△7.32 +0.37%

値上がり銘柄数 1091
値下がり銘柄数 678
新高値銘柄数 37
新安値銘柄数 23

騰落レシオ25D 99.2
日経平均25日移動平均乖離率 +2.57%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.57%

 前場
前日11/14の米国株は、主要3指数そろって3営業日ぶりに反落
日経平均は小幅に続落して始まりました。
寄付 27940.26(9:00)▼23.21
高値 28004.30(9:41)△40.83
日経平均は28,000円を挟んでの小動きになりました。
安値 27903.27(10:16)▼60.20
下値では売り込む動きはなく27,900円を維持しました。
前引 27994.81(11:30)△31.21 +0.11%
 後場
後場は前引け水準で始まると
寄付 27993.76(12:30)△30.29
28,000円を挟んでの小動きで一進一退の相場展開になりました。
中国のゼロコロナ政策の緩和観測が下支えになりました。
高値 28038.63(12:51)△75.16
安値 27987.28(13:28)△23.81
日経平均は小幅に反発して引けました。
大引 27990.17(15:00)△26.70 +0.10%

昨日の米国株がCPI低下によるリバウンドが一服となりましたが
FRBによる利上げペースダウン期待や中国のゼロコロナ緩和期待が
株価を下支えし、27,900円を割り込むような売り圧力は見られませんでした。
しかし、28,000円を買い上がる動きもなく、本日は終始28,000円を
挟んでの小動きになりました。

2022年相場は、1/5高値29338.16円が高値で波乱の年になりました。
日本独自の買い材料や売り材料はなく、米国株と米国長期金利に振り回される
相場が続いています。
2~3か月周期で先物買いと売り方の買戻しが入り、時には踏み上げ相場となり
上昇したかと思うと買い(買戻し)一巡後は再び急落し26,000円を割り込むと
再び上昇に転じる値動きの荒い相場展開が続いています。
日本市場の売買代金の過半数を占めるのは短期筋のAIによる売買ですが
今回の上昇の場面、いつまで続くのか予想しても仕方ありません。
今は上方向に向かっていますが、買い一巡後上値が重くなるタイミングで
米国株が下がり始めると先物売りによる梯子を外れれることも用心しなければなりません。
日経平均の年初からの日足チャートをご覧ください。
レンジ上限に迫っている今の株価位置で、積極買いは禁物です。

好内容銘柄の次の買い場はAI次第ですが
10/3安値25621.96円から2か月先とすると12月
10/3安値25621.96円から3か月先とすると23年1月
10/3安値25621.96円から4か月先とすると2月

高値付近や中途半端な水準での買いは見送るべきと考えます。

空売り監視銘柄9 7600番台 本日11/15新規売りしました。


◎銘柄研究
良い銘柄が底値圏、大底となったら「買い」
買われすぎの高値圏で高値を更新できなくなったら「空売り」
それ以外の中途半端な水準や下降トレンドで下げシロがある銘柄は、手出し無用
短期筋のAIが売り仕掛け中の銘柄は、安値圏でも買い厳禁

4732USS 11/15終値2149円
中古車オークション会場の運営首位
5日続落中、7/25高値2660円天井形成後調整局面入り
日足、週足、月足どれを見ても下降トレンド継続中です。
7/25高値2660円から本日11/15まで、日柄76日、値幅527円
サプライズが出なければ、下げシロあり
下値メド1 2000円
下値メド2 1800円
新車減産で中古車市場の活況、連続最高純益圏ですが
これは、7/25高値2660円で好材料織り込み済みとなっています。
下降トレンドのため、中途半端な水準で値ぼれ買いは禁物です。

9735セコム 11/15終値8035円
警備業首位
5日続落、5/12高値9449円天井形成後調整局面入り
11/15安値8030円 レンジ下限に近付きました。
6連続陰線を引いていますが、現物売りの投げ+それを上回る貸株を使った空売りが
続き、短期筋主導の売り崩しによる需給悪の場面です。
下値メド1 6/17安値7917円水準
下値メド2 1/19安値7610円
6/17安値7917円水準を割り込む可能性が高く、時価は手出し無用です。

注:上記銘柄は、本日現在の見通しです。
 外部要因や独自の材料次第では、株価が上にも下にも触れる場合があります。




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前引けにかけて下げ幅を拡大

2022年11月14日(月)11:40

昨日11月13日(日)更新しましたのでご覧ください。

週末11/11(金)の主要国株 
日経平均先物 28,120円▼150円 先週末27,480円△290円
NYダウ 33,747.86ドル△32.49ドル+0.09% 先週末32,403.22△401.97+1.25%
ナスダック 11,323.331△209.184+1.88% 先週末10,475.254△132.313+1.27%
S&P 5003,992.93△36.56+0.92% 先週末3,770.55△50.66+1.36%
10年債利回り 3.817% △0.279% 先週末4.162%△0.010%
NY原油 88.86ドル△2.39ドル 先週末92.60ドル△4.43ドル
ドル円 138.62円-138.64円 先週末146.60円~146.62円
上海総合指数 3,087.2926△51.1608+1.68 先週末3,070.7964△72.9907
欧州市場 
ドイツDAX 14,224.86△78.77+0.55% 先週末13,459.85△329.66+2.51%
イギリスFTSETM100 7,318.04 ▼57.30+0.77% 先週末7,334.84△146.21+2.03%
フランスCAC40 6,594.62△37.79+0.57% 先週末6,416.44△173.16+2.77%

週末11/11(金)米国株は主要3指数そろって続伸。
前日△1,201.43ドル+3.69%上昇したNYダウは、利益確定売りが先行し
一時▼320ドル安まで値下がりしましたが、売り一巡後はプラス圏に浮上しました。
11/10(木)に続き、景気敏感株やハイテク株を中心に買いが優勢となりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、前日△760.972+7.35%に続き
△209.184+1.88の大幅高で続伸しました。
11日、中国が新型コロナウイルスの感染対策を一部緩和すると発表
中国経済への懸念が薄れたのも相場を下支えしました。
ドル円相場は138円台まで円高が進みました。

11月11日(金)
日経平均終値 28263.57円 △817.47円 +2.98% 
日経平均先物 28,120円 ▼150円 

11月14日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28277.64(9:00)△14.07
高値 28305.04(9:03)△41.47
安値 28043.33(11:29)▼220.24
前引 28047.58(11:30)▼215.99 -0.76%

寄り付き前のシンガポール日経平均先物は下げて始まりましたが
寄付きは小幅に続伸して始まり、直後に28300円に乗せて△41.47高
まで上昇しましたが
寄付 28277.64(9:00)△14.07
高値 28305.04(9:03)△41.47
買い上がる動きはなく、マイナス圏に転落しました。
ソフトバンクGの大幅下落により日経平均を150円以上押し下げ
オリンパスを含めると一時200円ほどの下押し圧力になりました。
日経平均は、売り一巡後下げ幅を縮小しましたが、前引けにかけて
再び先物主導で下値模索の展開になりました。
安値 28043.33(11:29)▼220.24
前引 28047.58(11:30)▼215.99 -0.76%

日経平均は、28,000円の攻防になるか?
高値を切り上げることができるか?
米国株、米国長期金利を背景に短期筋の動向次第です。

11/10発表の10月米国消費者物価指数(CPI)伸び率が事前予想を下回り
米国利上げの減速期待が株高、長期金利低下になりました。
米国長期金利低下に伴い、記録的な急速な円安の潮目が変わりました。
外国為替市場は、先週末1日で138円台の円高に振れました。
本日も139円台半ばで円高が進んでいることから
輸出関連株の買いは見送られ、円安による輸出関連株買いは
一服となりました。

日本市場の上昇、下落はすべてといっていいほど外部要因により
短期筋主導で上にも下にも大きく振らされます。
情けないことに相場が急騰する際は、一部の短期筋の先物買い
そしてトレンドに追随するファンドが買いに回り、株価が上昇すると
売り方の買戻しが一気に入り相場は急騰し、さらに上値が強いと見ると
売り方の踏み上げ相場に発展し、想定外の上昇になります。
日本独自の買い材料で上がることはなくなりました。

そして、買われすぎの後は、再び外部要因の悪材料に反応して
一瞬にしてはしごを外され、短期筋の先物売り攻撃にさらされ
株価はじりじりと下がり、さらに下がると見るとトレンドに
追随するファンドの売りや国内勢のリスクヘッジの売り注文が出て
想定以上の値下がりになるのが今の日本市場の特徴です。
日銀のETFによる買い支えがなくなってからは、自社株買いが増えたとはいえ
大きな買い主体がないまま、このような短期筋が支配する市場になってしまいました。

今は米国株の急速なリバウンドに連動しての日本株上昇ですが
9月の下げ局面にに懸念されていた売り材料は、そのほとんどが改善されていません。
相場が下がる局面では売り材料が投資家の不安を招き株価は下げ一色になりますが
相場が上昇に転じると様々な売り材料は解消されないまま、あれほど不安に考えられていた
悪材料はすっかり忘れられ需給好転により相場は上昇します。
上昇すると多くの投資家は、地合い好転で好業績が見込める銘柄を高値水準や
中途半端な水準で安心して買って、その多くがはしごを外される結果となります。
下げ局面の急落の場面では、多くの投資家が恐怖のあまりじっとして下げ止まるのを待ちます。
今の短期筋主導の日本市場では、売られすぎの底値や大底で買って、上昇を待つこと。
買われすぎの高値圏で新値をとれなくなった銘柄を空売りすること。
それ以外の中途半端な局面では、売買を見送り休んで次のチャンスを待つことが
短期筋のAIに支配されている日本市場で生き残る唯一の策と考えます。


◎レンジ相場下限底値買い

4519中外製薬 11/9 3374円買い 直近安値11/4安値3335円 
ロシュ傘下で成長続ける異色の医薬品大手
時価総額5兆6550億円 ROE25.5% 浮動株2.0%
利益剰余金1兆1,825億円 有利子負債160億円 自己資本比率80.4% 
10/24決算発表後株価は反落し、10/25終値3396円▼123円-3.5%
10/28,11/2,11/4、短期筋の貸株を使った空売りに株価は下押しました。
2022年高低 4/14高値4320円 6/17安値2358円
2022年レンジ下限 11/4安値3335円 9/26安値3336円 6/17安値3258円
2022年レンジ上限 10/6高値3834円 8/12高値3930円
売り目標3700円超(11月、12月) 
11/14午前 追記 11/14 4連続陽線
直近上昇時の日柄と値幅 
9/26安値3336円~10/6高値3834円
 8営業日で498円の上昇
6/17安値3258円~7/22高値3834円
 24営業日で576円の上昇
6/177安値3258円~8/12高値3930円
 38営業日で672円の上昇
今回の底値11/4安値3335円+400円とすると3735円
3335円+500円とすると3835円




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株価位置を見抜くチャートの勉強の勧め

2022年11月13日(日)12:00

11/10(木)の米国株 CPI発表を受け大幅反発
NYダウ 33,715.37ドル △1,201.43ドル +3.69%
ナスダック 11,114.147 △760.972 +7.35%
S&P500 3,956.37 △207.80 +5.54%
米国10年債利回り 3.817% ▼0.279%

11/10(木)の米国株は主要3指数そろって大幅反発
注目の10月米国消費者物価指数(CPI)伸び率が事前予想を下回り
米国利上げの減速期待が株高、長期金利低下になりました。
米国長期金利低下に伴い、円相場は一時1ドル140円台まで円高が進行。
NYダウは、2020年4月以来の上げ幅、+3.69%
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、2020年3月以来の上げ幅 +7.35%
S&P500指数も+5.54%の上昇になり、20年4月のコロナ以降の大幅高になりました。

11月11日(金)東京マーケット
日経平均株価
前場
寄付 27868.69(9:00)△422.59
高値 28329.54(10:23)△883.44
安値 27837.09(9:03)△390.99
前引 28200.75(11:30)△754.65 +2.75%
 後場
寄付 28191.59(12:30)△745.49
高値 28301.99(14:58)△855.89
安値 28165.07(12:31)△718.97
大引 28263.57(15:00)△817.47 +2.98%

TOPIX
1963.65(9:00)
1980.01(10:21)
1961.75(9:02)
1977.76(15:00)
前日比△41.10 +2.12%

値上がり銘柄数 1260
値下がり銘柄数 517
新高値銘柄数 87
新安値銘柄数 12

騰落レシオ25D 102.0
日経平均25日移動平均乖離率 +3.80%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.48%

11/10(木)の米国株は主要3指数そろって大幅反発
注目の10月米国消費者物価指数(CPI)伸び率が事前予想を下回り
米国利上げの減速期待が株高、長期金利低下になりました。
連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして始まった日経平均は
大幅反発して始まりましたが
寄付 27868.69(9:00)△422.59
安値 27837.09(9:03)△390.99
寄付き時点では多くの銘柄の値がついておらず、次第に値が付きだすと
日経平均の上げ幅は急速に拡大し、その後も売り方の買戻しが断続的に入り
一段高の相場展開になり、一時△883.44高まで上げる場面がありました。
値がさハイテク株を中心に買戻しが入り、インデックスを押し上げました。
高値 28329.54(10:23)△883.44
前引 28200.75(11:30)△754.65 +2.75%
 後場 
後場も引き続き買い優勢で始まりました。
寄付 28191.59(12:30)△745.49
安値 28165.07(12:31)△718.97
売り方の買戻しが大引けにかけても続き高値圏での推移となりました。
高値 28301.99(14:58)△855.89
週末11/11(金)日経平均は大幅高で反発して引けました。
大引 28263.57(15:00)△817.47 +2.98%

週末11/11(金)の主要国株 
日経平均先物 28,120円▼150円 先週末27,480円△290円
NYダウ 33,747.86ドル△32.49ドル+0.09% 先週末32,403.22△401.97+1.25%
ナスダック 11,323.331△209.184+1.88% 先週末10,475.254△132.313+1.27%
S&P 5003,992.93△36.56+0.92% 先週末3,770.55△50.66+1.36%
10年債利回り 3.817% △0.279% 先週末4.162%△0.010%
NY原油 88.86ドル△2.39ドル 先週末92.60ドル△4.43ドル
ドル円 138.62円-138.64円 先週末146.60円~146.62円
上海総合指数 3,087.2926△51.1608+1.68 先週末3,070.7964△72.9907
欧州市場 
ドイツDAX 14,224.86△78.77+0.55% 先週末13,459.85△329.66+2.51%
イギリスFTSETM100 7,318.04 ▼57.30+0.77% 先週末7,334.84△146.21+2.03%
フランスCAC40 6,594.62△37.79+0.57% 先週末6,416.44△173.16+2.77%

週末11/11(金)米国株は主要3指数そろって続伸。
前日△1,201.43ドル+3.69%上昇したNYダウは、利益確定売りが先行し
一時▼320ドル安まで値下がりしましたが、売り一巡後はプラス圏に浮上しました。
11/10(木)に続き、景気敏感株やハイテク株を中心に買いが優勢となりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、前日△760.972+7.35%に続き
△209.184+1.88の大幅高で続伸しました。
11日、中国が新型コロナウイルスの感染対策を一部緩和すると発表
中国経済への懸念が薄れたのも相場を下支えしました。
ドル円相場は138円台まで円高が進みました。

11月11日(金)
日経平均終値 28263.57円 △817.47円 +2.98% 
日経平均先物 28,120円 ▼150円 
週末の米国株は続伸しましたが、日経平均先物は大幅高の反動から
反落しました。
週明け11/14(月)は、軟調スタートになりそうです。
寄り付き前とその後の米国時間外株価指数先物に連動して短期筋の売買に
株価は変動しますが、28,000円の大台を維持しながらさらに買い上がるかどうかは
米国株、米国長期金利に反応して動く短期筋の動向次第です。

買戻し主導の上昇時は、高値掴みに注意しなければなりません。
新規買いはしばらく中止します。
空売り銘柄もすべて手仕舞ったため、ここから再度空売りを行います。

今は100万分の1秒を競うAIが市場の売買の過半数を占め
殆どの銘柄にAIが介入しています。
そのため人が予測する時代ではなくなりました。
翌日、その日の後の相場の予測も困難な時代です。
株価の予測はせず、保有株が上昇したら利食う。

買われすぎの銘柄が、上値をとれなくなったらロスカット値を決めたうえで
空売りを行う。
株価予想はせず、下がりすぎた好内容の銘柄を底値買い、大底買い。
数か月後上がったら「利食い千人力」
そして次の売られすぎの銘柄を探し監視を行い、下がりすぎた好内容の銘柄を
底値買い、大底買い。
相場の予測をする時代ではなくなったため、ひたすらに
底値で買って、上がったら売って、休む。 この繰り返しをするのが
短期筋対策と考えます。

◎値幅と日柄
短期筋の先物買いと売り方の買戻しで、日経平均は上放れてきました。
現在の上昇は、10/3安値25621.96円~11/11高値28329.54円 
短期筋の先物買い、売り方の買戻し優勢
値幅2707.58円 日柄27営業日

6/20安値25520.23円~8/17高値29222.77円 
値幅3702.54 日柄40営業日

5/12安値25688.11円~6/9高値28389.75円 
値幅2701.64円 日柄20営業日

3/9安値24681.74円~3/25高値28338.81円 
値幅3657.07円 日柄11営業日

株価の予想はしませんが、10/3安値25621.96円からの上昇波動
日柄を40日とすると12/1(木)です。
週末11/11(金)時点で、値幅2707.58円 
値幅を3000円とすると
10/3安値25621.96円+3000=28621.96円
値幅を3300円とすると
10/3安値25621.96円+3300=28921.96円
値幅を3600円とすると
10/3安値25621.96円+3600=29221.96円

以上が予測ではなく、「日柄」と「値幅」です。
11/11(金)プライム市場上場1837銘柄
その中で高値圏に位置する銘柄(8合目以上)256銘柄でした。
しばらく買いは中止するため、目先は高値圏で
新値をとれなくなった銘柄を今後の空売り監視銘柄とします。

まずは11/14(月)以降全体相場が、米国株に連動しどの水準まで
上昇(短期筋の買いと踏み上げ)するかも見なければなりません。
新値が取れなくなった銘柄と崩れかかっていた銘柄が上昇した戻りが
狙いどころです。

一般投資家の方に「空売り」をお勧めするわけではありませんが
今現在の短期筋のAI主導で乱高下する日本市場においては
底値を見抜く目と天井圏を見抜く目が最も重要な投資手法といえます。
100万分の1秒を競う短期筋のAIと同じ土俵で相撲を取っても勝ち目はありません。
1,底値圏、大底の買い(リスク分散は必須)
2,天井圏の空売り(リスク分散は必須、ロスカット値厳守)
それ以外の中途半端な水準での売買は厳禁とすること。
空売りを行わないと決めている投資家の方も実際売買は行わなくても
天底を見る目を養う生きたチャートの勉強をなさってみてはいかがでしょうか。

買われすぎの高値圏で、新値を更新できなくなった銘柄の空売りは
底値買いの真逆のため、かなりのローリスクな短期筋対策投資手法です。
常にロスカット値を厳守し、下がらない銘柄や、下降トレンドに入ってその後
横ばいになって、下がりにくくなった銘柄は、即刻手仕舞います。
直近の乱高下により潮目の変化が、いつ起こるか分からず
今までのように下がるまで待っているのでなく、決断を下すのも
迅速に行わなければならないと短期筋の動向に学ばされました。

今後の米国株に連動した上昇がどこまで続くのか?
今後のブログに記載いたします。




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10月のCPI発表を受けて米国株大幅高に連動高

2022年11月11日(金)11:40

前日11/10(木)の米国株
NYダウ 33,715.37ドル △1,201.43ドル +3.69%
ナスダック 11,114.147 △760.972 +7.35%
S&P500 3,956.37 △207.80 +5.54%
米国10年債利回り 3.817% ▼0.279%
NY原油 86.44ドル
欧州市場 
ドイツDAX 14,146.09 △479.77 +3.51%
イギリスFTSETM100 7,375.34 △79.09 +1.08%
フランスCAC40 6,556.83 △126.26 +1.96%

前日の米国株は主要3指数そろって大幅反発
注目の10月米国消費者物価指数(CPI)伸び率が事前予想を下回り
米国利上げの減速期待が株高、長期金利低下になりました。
米国長期金利低下に伴い、円相場は一時1ドル140円台まで円高が進行。
NYダウは、2020年4月以来の上げ幅、+3.69%
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、2020年3月以来の上げ幅 +7.35%
S&P500指数も+5.54%の上昇になり、20年4月のコロナ以降の大幅高になりました。
主力ハイテク株の買戻しが株価をけん引しました。
アマゾンは△12%高、アップル△9%高、マイクロソフト△8%高
大型ハイテク株の上昇が目立ちました。
10月のCPIは、エネルギー・食品を除くコア指数が前年同月比6.3%上昇
9月6.6%から減速し、市場予想6.5%を下回りました。
12月13~14日FOMCで利上げ幅を過去4回の0.75%から0.5%に縮小するとの
観測も広がりました。
12月13~14日FOMC直前に11月のCPI発表を控えており、12月FOMCまで
様々な思惑で相場は上にも下にも大きく振れる場面がありそうです。

11月11日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27868.69(9:00)△422.59
高値 28329.54(10:23)△883.44
安値 27837.09(9:03)△390.99
前引 28200.75(11:30)△754.65 +2.75%
TOPIX前引 1973.52(11:30)△36.86 +1.90%

前日11/10(木)の米国株は主要3指数そろって大幅反発
注目の10月米国消費者物価指数(CPI)伸び率が事前予想を下回り
米国利上げの減速期待が株高、長期金利低下になりました。
連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして始まった日経平均は
大幅反発して始まりましたが
寄付 27868.69(9:00)△422.59
安値 27837.09(9:03)△390.99
寄付き時点では多くの銘柄の値がついておらず、次第に値が付きだすと
日経平均の上げ幅は急速に拡大し、その後も売り方の買戻しが断続的に入り
一段高の相場展開になり、一時△883.44高まで上げる場面がありました。
高値 28329.54(10:23)△883.44
前引 28200.75(11:30)△754.65 +2.75%


空売り銘柄11
7839SHOEI 決算発表11/16 
10/5 5460円新規売り
11/10終値5470円
ロスカット値5460円×1.1=6010円
3/14安値3770円からの上昇は8/4高値5990円で高値形成
横ばいが続いていて、11/9高値5680円まで買われましたが
11/9、11/10連続陰線を引きました。
本日5590円で買い戻しました。

空売りのポジションはこれでなくなり、決算発表通過を待ち、買われすぎの銘柄の
空売りを再び再開する予定です。

短期筋対策底値買い銘柄17
4369トリケミカル研究所 10/24寄付き2082円買い
11/4終値2131円 10/28終値2129円 
決算発表8/31通過 次回決算発表11/30 
直近安値9/30安値1760円 1番底
連結売上高利益率 38.18% 自己資本比率78.5% 
半導体、光ファイバー、太陽電池の製造工程で使用する
高純度化学薬品メーカー、多品種少量生産に強み。
ニッチ市場で高シェア 業績は半導体の生産動向との連動性が強い。
中国、韓国、東南アジアを開拓中、2020年に台湾に新工場建設。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.1  11,574 2,976 5,294 4,095 126.3(最高益更新)
連23.1予 13,600 3,621 6,648 5,193 159.8(8/31会社予想)
連24.1予 15,600 4,030 6,730 5,250 161.6
2022年高低 1/4高値3745円 9/30安値1760円 1番底
2121年高低 1/14高値5043円 7/20安値2914円
2020年高低 12/30高値4233円 3/17安値1479円(コロナショック)
8/31決算発表 23年1月期第2四半期 進捗率50%で中立
売上46.4% 営業益51.9% 経常益52.3% 純益51.6% EPS51.7%
台湾、韓国向け尻上がり 円安効果(会社想定1ドル110円)による上振れ
値上げも効き営業益拡大、今期23年1月期、来期24年1月期連続最高益予想
2021年1/14高値5043円からの本格調整局面は1年9カ月となりましたが
2000円の大台を割り込み、9/30安値1760円 1番底
企業内容は申し分ありませんが、半導体関連の一角ということで
戻りが鈍くなる可能性があります。
10/24トレンド転換、11/11前場2430円まで買われました。
戻りメド1 2500円
戻りメド2 2900円 これ以上は半導体関連の回復次第です

米国株は、NYダウの上昇は大きいものの、ハイテク株比率の高いナスダック指数の
株価位置は、上がったとはいえ底練りの上限の範囲内です。
日本株も本日は米国株に連動し、トレンドに追随する短期筋の買いや
売り方の買戻しがかなりの額入った模様です。
米国利上げ幅が、縮小するといってもまだ利上げは続く見通しで、米国景気減速も
全て解決したわけではありません。
ここからさらに大幅な上昇になるという楽観論はあるものの
高値水準を買い上がる行為はリスクありと考えます。
常に冷静な判断が求められます。



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米国株が乱高下していますので
次回更新は、11/13(日)13:00前に更新いたします。

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今晩10月米国CPIが発表 米国市場の判断待ち

2022年11月10日(木)17:55

前日11/9(水)の米国株
NYダウ 32,513.94 ▼646.89 -1.95%
ナスダック 10,353.175 ▼263.025 -2.47%
S&P500 3,748.57 ▼79.54 -2.07%
米国10年債利回り 4.096% ▼0.035%
NY原油 85.65ドル

前日の米国株主要3指数そろって大幅安で4営業日ぶりに反落。
米国中間選挙事前予想は、大統領の政党と議会の多数党が異なる
「ねじれ現象」になる可能性が高く、企業や富裕層への増税など
株式相場のマイナス材料になる法案成立が難しくなるとの見方から
買い優勢が連日続いていましたが、上院は複数の州で勝敗が読めず
民主党が過半数を維持する可能性があり、ジョージア州で
決選投票になる可能性が報じられ、その場合は上院の議席確定は
1カ月遅れ12月になります。
想定通りのねじれ議会にならないとみた投資家が利益確定の売りを出し
売りが広がりました。
仮想通貨価格が連日の大幅安となり、相場の売り材料になりました。
10日発表、10月米国消費者物価指数(CPI)を前に持ち高調整の売りも出ました。

11月10日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27459.08(9:00)▼257.35
高値 27485.38(10:55)▼231.05
安値 27370.62(9:36)▼345.81
前引 27391.00(11:30)▼325.43 -1.17%
 後場
寄付 27410.14(12:30)▼306.19
高値 27465.57(14:10)▼250.86
安値 27400.40(13:19)▼316.03
大引 27446.10(15:00)▼270.33 -0.98%

TOPIX
1934.55(9:00)
1939.10)(10:55)
1930.66(9:36)
1936.66(15:00)
前日比▼12.83 -0.66%

値上がり銘柄数 620
値下がり銘柄数 1141
新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 22

騰落レシオ25D 98.9
日経平均25日移動平均乖離率 +0.97%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.47%

前場
米国中間選挙後の株高期待が後退し、9日の米国株が
4営業日ぶりに大幅反落、日経平均株価は続落して始まりました。
寄付 27459.08(9:00)▼257.35
日経平均は寄り後▼345.81円下げる場面がありました。
安値 27370.62(9:36)▼345.81
売り一巡後やや下げ渋る場面がありましたが
高値 27485.38(10:55)▼231.05
前引けにかけて再び売りが優勢となりました。
前引 27391.00(11:30)▼325.43 -1.17%
 後場
寄付 27410.14(12:30)▼306.19
日本時間今晩発表の10月米国消費者物価指数(CPI)を目前に控え
後場の商いも安値水準で膠着感が強く27,400円台での推移となりました。
安値 27400.40(13:19)▼316.03
売り一巡後は、売り方の買戻しが入りやや下げ渋りました。
高値 27465.57(14:10)▼250.86
日経平均は続落して引けました。
大引 27446.10(15:00)▼270.33 -0.98%

日本時間今晩10月米国CPIが発表されます。
CPIが市場予想を上回れば、FRBによる利上げが長期化する可能性が高いと
みなされ、5月、8月、CPI発表で高い伸びを嫌気して米国株が急落し
日本株にも短期筋の売りが波及した経緯があり、発表後の米国株の動向に
明日の日本株も影響を受けることになります。

◎短期筋主導の日本市場で生き残るには
短期筋主導で日々乱高下する日本市場では一握りの銘柄以外、長期投資は
難しくなりました。
底値買い、大底買いして上昇したら、「利食い千人力」とする。
相場が高値圏や中途半端な水準で買わないことが最も大切です。
底値買い、大底買いで悪材料が出た場合は即刻ロスカットすること
短期筋主導の日本市場では、AIが底値付近からでも貸株を使って
空売りを仕掛け、異常値まで売りたたくことがあるため
売り材料が出た銘柄は、ロスカットとします。
これも今の市場から学んだ短期筋対策です。

長期にわたり2年以上下げ続けている銘柄が、多々あります。
数年前は毎年上昇していた銘柄も上昇率が低く、戻りが限定的になるなど
今の短期筋主導の日本市場は、長期投資は難しいと思います。

日本株が上昇する時は日本独自の買い材料での上昇ではなく
外部要因による短期筋主導の先物買い、売り方の買い戻し
時には踏み上げ相場になります。
そして突然はしごを外されて急落し、様子を見ていたり
迷っている間に大きく売りたたかれ、空売り比率50%超えも
今の相場では珍しくありません。
このことは常に頭の片隅に留めて、高い場面ではうかつに
買わないことが肝要です。

6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買いは、好内容の銘柄を
底値買いし長期保有した結果です。
2022年1/12寄付き1209円買い これはうまく買えたと思いましたが
その後高値 7日後1/21高値1460円 59日後4/8高値1,578円
結局売りのタイミングの正解は、59日後4/8高値1,578円でした。
他の短期筋対策底値買い銘柄は、ほとんど手仕舞いましたが
毎年のように1800円~2000円に上昇する好内容銘柄のため
長期保有としましたが、短期筋主導の現在の相場では
全く通用しなくなりました。
この銘柄が例外で上がらないのではなく、このような現象は
多くの銘柄に見られます。
下がるときは、短期筋の貸株を使った空売りで異常値まで売りたたかれ
底を打ってからの上昇は限定的になる銘柄が多いため
底値買い大底買いで、株価が上昇に転じ上値が重くなったら即刻売ることが
今の相場では勝ちパターンになります。
一握りの銘柄は例外もありますが、長期投資が多くの銘柄で
通用しなくなりました。
短期筋主導の日本市場の常識になり、実際の相場で改めて
勉強させていただきました。


短期筋対策底値買い銘柄2 
6183ベル24HD 1/12寄付き1209円買い 
11/10終値1317円 2022年高値4/8高値1578円 1/11安値1195円大底
コールセンター事業大手 伊藤忠が筆頭株主40.7%保有
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
21.2  135,735 11,799 11,305  7,252  98.6
22.2  146,479 13,234 13,463  8,943 121.7(4/6決算発表)
23.2予 148,000 14,000 13,900  9,200 125.1(4/6会社予想)
24.2予 153,000 15,000 15,500 10,200 138.4
好業績の伊藤忠商事のグループ横断の協業メリットが進む。
2021年高低 3/18高値1966円 12/20安値1197円
2020年高低 8/6高値1865円 3/19安値852円 コロナショック時
2019年高低 11/19高値1837円 1/10安値1181円
2018年高低 7/12高値2059円 12/25安値1106円 トランプ政権クリスマス暴落
7/13(水)1Q決算発表
  売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.2 1Q 39,244 4,278 4,047 2,558 34.78
進捗率 +26.51% +30.55% +29.11% +27.8% +27.86%
決算内容は、進捗率25%を超えており好決算でしたが
7/14(木)は朝方から売りが優勢となり、1336円まで売られる場面がありました。
その後8/1高値1553円まで買われるも高値更新はならず、再び横ばいトレンドになりました。
10/12(水)2Q決算発表 進捗率50%で中立       
売上52.8% 営業益56.4% 経常益54.7% 純益55.5% EPS55.7%
好業績でしたが、評価されませんでした。
10/27以降、6連続陰線を引き、11/4安値1301円まで下がりました。
まとまった額の現物売りに押されました。
今後の上げシロの少なさを考え売りのタイミングを見ます。
売り目標未定

空売り銘柄11
7839SHOEI 決算発表11/16 
10/5 5460円新規売り
11/10終値5470円
ロスカット値5460円×1.1=6010円
3/14安値3770円からの上昇は8/4高値5990円で高値形成
横ばいが続いていて、11/9高値5680円まで買われましたが
11/9、11/10連続陰線を引きました。
下がらないため、買戻し予定とします。

レンジ相場下限
4519中外製薬 11/9 3374円買い 直近安値11/4安値3335円
11/10終値3359円
ロシュ傘下で成長続ける異色の医薬品大手
時価総額5兆6550億円 ROE25.5% 浮動株2.0%
利益剰余金1兆1,825億円 有利子負債160億円 自己資本比率80.4% 
10/24決算発表後株価は反落し、10/25終値3396円▼123円-3.5%
10/28,11/2,11/4、短期筋の貸株を使った空売りに株価は下押しました。
2022年高低 4/14高値4320円 6/17安値2358円
2022年レンジ下限 11/4安値3335円 9/26安値3336円 6/17安値3258円
2022年レンジ上限 10/6高値3834円 8/12高値3930円
短期下げ波動の日柄と値幅
直近高値10/6高値3834円~11/10安値3337円までの日柄23営業日 値下がり幅497円
8/12高値3930円~9/26安値3336円までの日柄29営業日 値下がり幅594円
短期上昇波動の日柄と値幅
9/26安値3336円~10/6高値3834円 日柄8営業日 上昇幅498円
6/17安値3158円~8/12高値3930円 日柄38営業日 上昇幅722円
売り目標3600円超(11月、12月) 
注:日経平均採用銘柄のため全体相場が急落した場合は、底割れになる可能性があります。




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10日、再重要イベント10月の米国消費者物価指数(CPI)発表

2022年11月9日(水)11:40

前日11/8(火)の米国株
NYダウ 33,160.83ドル △333.83 +1.01%
ナスダック 10,616.200 △51.680 +0.48%
S&P500 3,828.11 △21.31 +0.55%
米国10年債利回り 4.131% ▼0.083
NY原油 88.91ドル

前日の米国株 主要3指数そろって続伸
11/7(月)の米国株は、米国中間選挙は8日投開票で大統領の政党と
議会の多数党が異なる「ねじれ現象」になる可能性が高く
企業や富裕層への増税など株式相場のマイナス材料になる法案成立が
難しくなるとの見方から買いが優勢となり続伸しましたが
昨日の米国株は引き続き「ねじれ」期待から買いが優勢となりました。
NYダウは、一時△528ドル高まで上げた後は、前日終値付近まで
急速に伸び悩む場面がありましたが引けには買い直され
上昇率1.01%の大幅続伸となりました。
上下に大きく振れる相場展開になっています。
恐怖指数VIXは、25水準で推移しており、なかなか20以下に
下がらないことも、不安定要因です。
10日、再重要イベント10月の米国消費者物価指数(CPI)発表

11月9日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27884.55(9:00)△12.44
高値 27926.52(9:01)△54.11
安値 27783.70(10:41)▼88.41
前引 27827.16(11:30)▼44.95 -0.16%

前日の米国株高を受けて、日経平均は続伸して始まりましたが
寄付 27884.55(9:00)△12.44
高値 27926.52(9:01)△54.11
27,900円水準では利益確定売りが出て上値が重くなりました。
日経平均は寄り付き直後に高値を付け△54.11円上昇しましたが
上値を買い上がる動きは乏しく次第にマイナス圏に沈みました。
前引けにかけて27,800円を挟んでの小動きになりました。
安値 27783.70(10:41)▼88.41
前引 27827.16(11:30)▼44.95 -0.16%


レンジ相場下限
4519中外製薬 直近安値11/4安値3335円 本日11/9 3374円で買いました
ロシュ傘下で成長続ける異色の医薬品大手
時価総額5兆6550億円 ROE25.5% 浮動株2.0%
利益剰余金1兆1,825億円 有利子負債160億円 自己資本比率80.4% 
10/24決算発表後株価は反落し、10/25終値3396円▼123円-3.5%
10/28,11/2,11/4、短期筋の貸株を使った空売りに株価は下押しました。
2022年高低 4/14高値4320円 6/17安値2358円
2022年レンジ下限 11/4安値3335円 9/26安値3336円 6/17安値3258円
2022年レンジ上限 10/6高値3834円 8/12高値3930円
売り目標3600円超(11月、12月) 


◎銘柄研究

6925ウシオ電機
2021年より直近の週足チャートをご覧ください。
コロナショック後の高値
7/2高値2118円 9/10高値2257円 11/8高値2334円
右肩上がりの3段上げとなり、11/8高値2334円天井形成
その後値幅、日柄調整となり、11か月下げ続け
10/12安値1475円で底が入りました。
10/31陽線を引き25日移動平均回復
11/2,11/4、連続陽線を引き、11/7高値1680円
75日移動平均にタッチして押し返されましたが、25日移動平均は上向きに転換。
11/8時点
75日移動平均 1664円
200日移動平均 1717円
外国人比35.2%
数年前でしたら、値幅日柄調整完了後、1800円くらい戻る場面ですが
今の日本株は短期筋の先物買い主導の上昇で、長期運用の
海外投資家の買いは続かず長い売り越しになっているため
戻りも限定的になる場合が多く、底打ち後の反転上昇は
なかなか勢いよく上がりません。

2815アリアケ 
2018年10/1高値11500円からコロナショック20年3/17安値5370円を通過し
9月まで下落し続けた「大底買いの監視銘柄」でした。
高値から3年11カ月の長期にわたる下落相場が続き、9/7安値4390円で底が
入りました。
9/15~9/30 10連続陽線を引きましたが、9/29高値5090円で上値が重くなり
75日移動平均が重くのしかかってきました。
10/25の陽線で75日移動平均を超え、11/2の陽線で200日移動平均を超えました。
11/4高値5450円で再び上値が重くなり、この水準でもみ合いになるか?
6/29高値5760円を超えるようだともう少し上があるかもしれません。
海外投資家比率22.7%ですが、多くのファンドが保有しており、浮動株は4.9%
有利子負債0 利益剰余金は年間売り上げ527億円を超え、856億円です。
配当性向37.3% 日本を代表するニッチ産業優良銘柄です。

底値で買うことは意外に容易いものの、今の相場は上値の売りサインまで
上昇する銘柄が少なく、戻りメドを見極めることが極めて難しくなっています。

短期筋のAIがほとんどの銘柄に介入しているため、相場の上値が重くなると
AIが介入し、貸株を使った空売りが出始めます。
特に大きな売り材料がない売られすぎの底値圏の銘柄が更に空売りの標的になり
とことん売りたたかれることは、数年前まではあまりありませんでしたが
今は株価が弱いとAIが判断すると貸株を使って一気に売りたたくことが多く
需給の悪循環に陥る例が多いことに注意しなければなりません。

11/8時点、全体相場上昇局面で、5日続落銘柄
6718アイホン 
11/1ザラ場高値202039円、この日から11/9時点 6連続陰線を引き
出来高が10万株以下の日が多い薄商いの当社にも「貸株の空売り」が
連日の株価を下押しています。
2~3か月か買って上昇したのに一瞬にしてAIに売り崩されます。
下がる空売り、売るから下がるの日々が続いています。
このような短期筋の空売りで下がっている銘柄の中途半端な値ぼれ買いは禁物です。

11/8時点、全体相場上昇局面で、5日続落銘柄
9613NTTデータ 
2022年高低 5/9高値2885円 6/17安値1802円
6月以降レンジ相場になっています。
レンジ下限 10/3安値1820円 6/17安値1802円
レンジ上限 10/31高値2171円 8/19高値2131円
1800円に接近したところを買って、2000園トビ台以上を小すくいするイメージです。


民放キー局の一角底値模索2銘柄
9401TBSHD 
ボディーブローのように貸株の空売りが続いています。
未だ底値確認できず 下値模索の展開。

9409テレビ朝日 
コロナショック安値を下回る
本日11/9前場時点で9連続陰線を引き、10/19以降では陰線14本陽線1本
未だ底値確認できず 下値模索の展開。

上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、過去のチャートではなく
現在進行形に生きたチャートです。
チャートの勉強にお使いください。
注:ご紹介の銘柄は、ブログ掲載時点の私の考えで、その後悪材料や
  短期筋の介入等で相場が大きく変化する可能性があります。

昨日記載できませんでしたが、9984ソフトバンクG
短期筋の買い+自社株買い+売り方の期戻し(踏み上げ)
残りの自社株買いと踏み上げにより、もう一段上昇する可能性があり
11月のどこかで天井形成になるのではないか? このように上昇を見続けています。

短期筋の先物買い主導でインデックスが上昇に転じましたが
日経平均とTOPIXとソフトバンクGの日足チャートを
併せて見ることをお勧めします。



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予想は困難なため値幅と日柄で考える

2022年11月8日(火)18:40

前日11/7の米国株
NYダウ 32,827.00ドル △423.78ドル +1.30%
ナスダック 10,564.520 △89.266 +0.85%
S&P500 3,806.80 △36.25 +0.96%
米国10年債利回り 4.214% △0.052%
NY原油 91.71ドル

前日の米国株 主要3指数そろって続伸
米国中間選挙は8日投開票で大統領の政党と議会の多数党が異なる
「ねじれ現象」になる可能性が高く、企業や富裕層への増税など
株式相場のマイナス材料になる法案成立が難しくなるとの見方から
買いが優勢となりました。
米国長期金利は4.2%台に上昇しましたが、ハイテク株売りには
つながりませんでした。
メタプラットフォームズは、大規模な人員削減を計画していると報じられ
費用削減が進むとの見方から7%上昇しました。
アマゾンも先週、今後数カ月の採用を凍結すると明らかにしており
人件費削減により、株価が底堅くなったもののこれはあくまでも
米国経済が減速するとに懸念からの人員削減であり、主力ハイテク株や
グロース株の今後の減益予想は一段と厳しさを増しています。
直近のNYダウの上昇に対して、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
底練りが続いています。

11月8日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27718.84(9:00)△191.20
高値 27943.27(10:38)△415.63
安値 27704.64(9:08)△177.0
前引 27879.70(11:30)△352.06 +1.28%
 後場
寄付 27925.26(12:30)△397.62
高値 27942.46(13:02)△420.82
安値 27866.36(15:00)△338.72
大引 27872.21(15:00)△344.47 +1.25%

TOPIX
1945.00(9:00)
1961.74(13:04)
1944.93(9:00)
1957.56(15:00)
前日比△23.47 +1.21%

値上がり銘柄数 1431
値下がり銘柄数 335
新高値銘柄数 40
新安値銘柄数 12

騰落レシオ25D 109.4
日経平均25日移動平均乖離率 +2.83%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.84%

 前場
前日の米国株が、8日投開票の中間選挙で、「ねじれ」になる可能性が高まり
株式相場のマイナス材料になる法案成立が難しくなるとの見方から
主要3指数そろって上昇し、この流れを受けて買い優勢で始まりました。
寄付 27718.84(9:00)△191.20
安値 27704.64(9:08)△177.0
短期筋の先物買いが断続的に入り日経平均は上げ幅を広げ
幅広い銘柄が買われました。
27,900円台に乗せ、△415.63円上昇しました。
高値 27943.27(10:38)△415.63
前引 27879.70(11:30)△352.06 +1.28%
 後場
後場も引き続き指数寄与度の高い値がさ株を中心に
幅広い銘柄が買われ前引けを上回って始まりました。
寄付 27925.26(12:30)△397.62
日経平均は△420.82上昇しましたが
高値 27942.46(13:02)△420.82
買い一巡後は大引けにかけてやや伸び悩みました。
安値 27866.36(15:00)△338.72
日経平均は大幅高で続伸して引けました。
大引 27872.21(15:00)△344.47 +1.25%

経済ニュースを見ると様々な市場関係者や専門家の方々が
相場の予測をします。
昔の相場では、これらの専門家の方々の話は、非常に参考になりました。
私が中学時代か、高校時代の昭和40年代後半
河本氏の率いる三光汽船の専務 岡庭博先生の相場の講演会に行ったことがあり
著書も非常に勉強になったことを思い出します。
昔は、短期筋のAIはなく、人の頭で相場が動いたため、著名な専門家のお話は
大変参考になり勉強もさせていただきました。

しかし、今は100万分の1秒を競うAIが市場の売買の過半数を占め
殆どの銘柄にAIが介入しています。
そのため人が予測する時代ではなくなりました。
翌日、その日の後の相場の予測も困難な時代です。

米国株に連動する日本株は、再び28,000円にタッチ寸前まで上昇し
明日も上昇し、28,000円トライになるか? 米国株次第です。
株価の予測はせず、保有株が上昇したら利食う。
買われすぎの銘柄が、上値をとれなくなったらロスカット値を決めたうえで
空売りを行う。
株価予想はせず、下がりすぎた好内容の銘柄を底値買い、大底買い。
数か月後上がったら「利食い千人力」
そして次の売られすぎの銘柄を探し監視を行い、下がりすぎた好内容の銘柄を
底値買い、大底買い。
相場の予測をする時代ではなくなったため、ひたすらに
底値で買って、上がったら売って、休む。 この繰り返しをするのが
短期筋対策と考えます。


空売り銘柄5  
2676高千穂交易 決算発表11/8 
8/29寄付き2209円 信用新規売り ロスカット値2500円
下がらなくなったため、本日11/8平均約定2125円で買戻ししました。

空売り銘柄8 
1968太平電業 決算発表11/10
9/5 3430円 信用新規売り
ロスカット値 8/25高値3680円+50円=3730円
下がらなくなったため、本日11/8平均約定3265円で買戻ししました。

空売り銘柄11
7839SHOEI 決算発表11/16 
10/5 5460円新規売り
11/4終値5400円 10/28終値5410円
ロスカット値5460円×1.1=6010円
3/14安値3770円からの上昇は8/4高値5990円で高値形成
横ばいが続いていて、本日陽線を引きました。
下がらないため、買戻し予定とします。


◎値幅と日柄
短期筋の先物主導で、日経平均は上放れてきました。
現在の上昇は、10/3安値25621.96円~11/8高値27943.27円 短期筋の先物買い優勢
値幅2321.31円 日柄24営業日

6/20安値25520.23円~8/17高値29222.77円 
値幅3702.54 日柄40営業日

5/12安値25688.11円~6/9高値28389.75円 
値幅2701.64円 日柄20営業日

3/9安値24681.74円~3/25高値28338.81円 
値幅3657.07円 日柄11営業日

株価の予想はしませんが、10/3安値25621.96円からの上昇波動
日柄を40日とすると12/1(木)です。
本日11/8時点で、値幅2321.31円 
値幅を3000円とすると
10/3安値25621.96円+3000=28621.96円
値幅を3300円とすると
10/3安値25621.96円+3300=28921.96円
値幅を3600円とすると
10/3安値25621.96円+3600=29221.96円

以上が予測ではなく、「日柄」と「値幅」です。
昨日プライム市場上場1838銘柄
その中で高値圏に位置する銘柄(8合目以上)233銘柄でした。
しばらく買いは中止するため、今週は高値圏で
新値をとれなくなった銘柄を探し今後の空売り監視銘柄とします。


昨日売った2銘柄を検証

短期筋対策底値買い銘柄4 
6376日機装 3/7 700円買い 決算発表11/14
11/7寄付き1010円売り
ご参考まで、本日11/8高値1033円 5連続陽線
今晩以降の米国株次第ですが、自社株買い枠も少し残っており
8/17高値1070円 9/13高値1045円 トライの可能性があります。

短期筋対策底値買い銘柄20 四季報予想から大幅な下振れ
7600日本MDM 10/24寄付き1220円買い
11/4終値1028円 10/28終値1183円 決算発表10/31
11/7寄付き1048円ロスカット
ご参考まで、本日11/8安値1005円で底が入る可能性は
五分五分以上ありそうです。
2018年高低 11/2高値1550円 2/14安値898円
2019年高低 12/25高値2449円 1/24安値893円
米国株が下がって、日本株上昇が止まった場合
下値メド920円水準と考えます。
この銘柄は、底打ち後中期保有で1300円~1500円
長期12か月保有で1500円以上 このくらいは戻るでしょうが
業績が予想から大きく下振れたため、昨日ロスカットしました。
良い銘柄ですが、今後は底値買いから除外いたします。

相場が高値圏や中途半端な水準で買わないことが最も大切です。
底値買い、大底買いで悪材料が出た場合は即刻ロスカットすること
短期筋主導の日本市場では、AIが底値付近からでも貸株を使って
空売りを仕掛け、異常値まで売りたたくことがあるため
売り材料が出た銘柄は、ロスカットとします。
これも市場から学んだ短期筋対策です。

長期にわたり下げ続けている銘柄が、多々あります。
数年前は毎年上昇していた銘柄も上昇率が低く戻りが限定的になるなど
今の短期筋主導の日本市場は、長期投資は難しいと思います。

今晩の米国株次第となりますが、日本株が上昇する時は
日本独自の買い材料での上昇ではなく、短期筋主導の先物買い
売り方の買い戻し、時には踏み上げ相場になる
このことは常に頭の片隅に留めて、高い場面ではうかつに
買わないことが肝要です。


繰り返しますが、ご参考まで
現在の上昇は、10/3安値25621.96円~11/8高値27943.27円 短期筋の先物買い優勢
値幅2321.31円 日柄24営業日

株価の予想はしませんが、10/3安値25621.96円からの上昇波動
日柄を40日とすると12/1(木)です。
本日11/8時点で、値幅2321.31円 
値幅を3000円とすると
10/3安値25621.96円+3000=28621.96円
値幅を3300円とすると
10/3安値25621.96円+3300=28921.96円
値幅を3600円とすると
10/3安値25621.96円+3600=29221.96円




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見切り千両

2022年11月7日(月)11:40

米国株の不安定な相場が続くため週末の相場概況等は
11/6(日)に更新しましたのでご覧ください。

11月4日(金)
日経平均終値 27199.74円▼463.65円 -1.68%
日経平均先物 27,480円△290円

週末の米国株は主要3指数そろって5営業日ぶりの大幅反発
欧州主要国株もそろって2%を超える上昇となり
連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして11/7(月)は
反発して始まります。

11月7日(月)東京マーケット
日経平均
 前場
寄付 27406.78(9:00)△207.04
高値 27576.96(10:57)△377.22
安値 27357.53(9:01)△153.79
前引 27528.66(11:30)△328.92 +1.21%
TOPIX前引 1934.90(11:30)1934.90△19.50 +1.02% 

先週末の米国株が主要3指数そろって大幅反発した流れを受けて
連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして買い優勢で始まりました。
寄付 27406.78(9:00)△207.04
安値 27357.53(9:01)△153.79
日経平均は、27,400円台で始まり、一進一退となりましたが
10時過ぎから上値を切り上げ△377.22円上昇しました。
高値 27576.96(10:57)△377.22
前引 27528.66(11:30)△328.92 +1.21%

次の重要な経済指標は、CPI
11/10(木)消費者物価指数(CPI)の発表
来週も引き続き、CPI発表を控え米国株、米国長期金利が
乱高下する可能性があります。
日本市場も連動するため、荒い値動きになりそうです。

◎見切り千両
上げシロの少なそうな銘柄や四季報予想を大きく下回った銘柄
手仕舞いました。
次に買う銘柄に資金をシフトさせます。

短期筋対策底値買い銘柄4 
6376日機装 3/7 700円買い 決算発表11/14
11/7寄付き1010円売り
2022年高低 高値8/17高値1070円 3/9安値666円大底
化学用精密ポンプ首位、人工腎臓(透析機器)もトップシェア
ナノテク、航空機エンジン部材へ展開中
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
20.12  158,542 10,229  9,045  6,560  92.1
21.12  167,759  3,125  3,952  221  3.1
22.12予 196,000 10,000  8,600  5,800 81.4(会社予想)
22.12予 170,000 35,000 33,600 15,000 201.9(会社予想3/14修正)
原材料や部品の価格高騰が影響し1-6月期利益は下振れ。
通期22年12月期予想については逆に上方修正し、自社株買いも発表
発行済株式総数の11.24%、835万株、金額で50億円をそれぞれ上限に
自社株買いを行う。(8/16~12/31に実施)
8月の自社株買い
8/16~8/30    2,182,200株 2,110,427,300円 
9月の自社株買い  877,600株   888,364,100円
10月の自社株買い 1,331,900株 1,280,415,800円
10月末までの合計 4,391,700株 4,279,207,200円
12月末まで、835万株、金額で50億円をそれぞれ上限
10月末までに金額ベースで、42億7920万円に達しました。
決算発表11/14までに、自社株買いは終了する見込みのため
売り目標BPS1292円今後の上げシロを考えると1292円までの上昇は
難しいと考え本日11/7寄付きで手仕舞いました。1010円売り

短期筋対策底値買い銘柄20 四季報予想から大幅な下振れ
7600日本MDM 10/24寄付き1220円買い
11/4終値1028円 10/28終値1183円 決算発表10/31
11/7寄付き1048円ロスカット
骨接合材料・人工関節など整形外科器具の専門製造販売会社。
売上高の8割を米国子会社で製造
人工関節と脊椎固定器具、骨接合材料が3本柱。
7位株主は、相場巧者のノルウエー政府
売上 営業益 経常益 純益 EPS 配当 単位百万円(EPS配当円単位)
連21.3  16,738 2,168 2,125 1,664 63.1
連22.3  19,193 2,661 2,591 2,135 81.0
連23.3予 21,800 2,000 2,050 1,450 55.0(10/31会社予想)
2022年高低 1/4高値1920円 11/4安値1020円 安値更新中
2021年高低 8/2高値2500円 12/21安値1802円
2020年高低 12/4高値2510円 3/17安値1208円(コロナショック)
7/29第1四半期決算発表 進捗率25%で中立
売上22.8% 営業益17.7% 経常益17.8% 純益18.1% EPS18.2%
10/31第2四半期決算発表 進捗率50%で中立
売上45.4% 営業益33.1% 経常益33.9% 純益38.9% EPS39.1%
決算発表を受けて急落 四季報予想値から大幅減益
   出来高 現物売り 貸株の空売り 信用新規売り 現物買い(単位株)
10/31(月) 78,100  45,600 24,900  600 貸株の空売り比率31.9%
11/1 (火)223,100 154,300 54,000 4,200 貸株の空売り比率24.2%
11/2 (水)103,900 52,600 41,200 4,700 貸株の空売り比率39.7%
11/4 (金)220,100 142,500 62,000 10,500 貸株の空売り比率28.2%
短期筋の貸株を使った空売りは限定的ですが、この下げは四季報予想から
大きく下振れしたことによる現物売り(ロスカット)です。
多くの投資家の買いコスト1400円~1800円 2000+円~2200円
中長期売り目標 1700円~2000円中止 大幅減額修正
今後買い増しは中止
四季報夏号時、コロナによる影響は縮小し、国内骨接合材料・人工関節など
回復見込みで、高齢者社会で有望銘柄と考えましたが、四季報予想を大きく下回りました。
10/31大幅減額修正 過去の営業利益18年3月水準
連23.3予 21,800 2,000 2,050 1,450 55.0(10/31会社予想)
連18.3  14,807 2,045 1,964 1,425 54.0
連19.3  16,728 2,234 2,644 1,984 75.2
2018年高低 11/2高値1550円 2/14安値898円
2019年高低 12/25高値2449円 1/24安値893円
2018年営業利益同水準、EPS同水準 売り上げは1.5倍
単純に比較はできませんが、2018年安値は、2/14安値898円
損出は限定的のため、本日11/7寄付きでロスカットしました。
11/7寄付き1048円ロスカット


◎好調な中古車業界
新型コロナウイルスによる半導体不足、パーツやユニットの供給不足
2022年9月、世界への輸出向け中古車の平均単価は107万円
(前年同月比78%増)8月に続き過去最高を更新。
ユー・エス・エスが公表した中古車の落札単価は122万円(同32%増)と過去最高
半導体不足による新車供給難で中古車需要が国内外で高まっていることが背景にあります。

クルマの納期(注文してから納車されるまでの期間)
新型コロナ前は、在庫車でなくても納期は1カ月~1.5カ月程度
しかし、コロナ後直近にかけては、多くの車種で3カ月以上、車種やグレードによっては
半年を超え、1年以上になる場合もあります。

納期遅延の原因は、半導体の不足だけではなく、電気信号を伝えるワイヤーハーネスなどの
部品、複数の部品によって構成される各種のユニットなどが、幅広く滞っています。

中古車関連銘柄

コア銘柄
3186ネクステージ
中古車販売の大手で、その成長性は業界ナンバーワン
9/20高値3360円最高値まで買われ、10/21安値2580円まで短期調整で
株価は再び切り返しに転じました。

4732ユー・エス・エス 
中古車オークション会場の運営でナンバーワン
7/25高値2660円最高値まで買われ、値幅日柄調整局面。
直近は2200円を挟んだ水準での一進一退が続いています。

7599IDOM 
中古車買い取り首位。直営軸にガリバー展開
10/14増額修正
直近高値9/21高値933円 その後調整局面となり
11/7前場安値716円
他の中古車関連銘柄が高止まりしていますが
当社の下げが目立ちます。
短期筋の貸株を使った空売りが、ボディーブローのように出ています。
申し越し下がりそうですが、650円くらいまで下がるかどうか見ています。
EPS128円 ROE19.0% 予想ROE22.6%

その他コードNO順
2666オートウエーブ
2754東葛HD
2788アップルインター 
3047TRUCK-ONE 
3347トラスト 
3538ウイルプラスHLD 
3964オークネット 
4298プロトコーポ 
9856ケーユーHLD

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日経平均上値の壁75日移動平均

2022年11月6日(日)12:40

11月4日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27371.89(9:00)▼291.50
高値 27389.30(9:00)▼274.09
安値 27032.02(10:25)▼631.37
前引 27103.17(11:30)▼560.22 -2.03%
 後場
寄付 27115.80(12:30)▼547.59
高値 27199.74(15:00)▼463.65
安値 27078.19(13:26)▼585.20
大引 27199.74(15:00)▼463.65 -1.68%

TOPIX
1925.04(9:00)
1926.98(9:05)
1907.61(10:23)
1915.40(15:00)
前日比▼25.06 -1.29%

値上がり銘柄数 351
値下がり銘柄数 1437
新高値銘柄数 41
新安値銘柄数 71

騰落レシオ25D 97.6
日経平均25日移動平均乖離率 +0.80%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.03%

パウエル議長発言を機に11/2,11/3の米国株が急落
米国株安の流れを受けて、寄り付き前の日経平均先物は
27250円で始まり、先物にサヤ寄せして売り優勢で始まりました。
寄付 27371.89(9:00)▼291.50
高値 27389.30(9:00)▼274.09
寄付き時点で多くの主力銘柄の値がついておらず
これらの銘柄の値が付きだすと日経平均は下げ幅を拡大し
その後先物売りに押されて、631円値下がりしました。
安値 27032.02(10:25)▼631.37
売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました。
前引 27103.17(11:30)▼560.22 -2.03%
 後場
後場は前引け水準で始まり、安値水準での
一進一退となりました。
寄付 27115.80(12:30)▼547.59
安値 27078.19(13:26)▼585.20
13:30を過ぎると大引けにかけて買戻しが入り
後場の高値で取引を終えました。
高値 27199.74(15:00)▼463.65
週末11/4(金)日経平均は、米国株安に連動し大幅反落して引けました。
大引 27199.74(15:00)▼463.65 -1.68%

週末11/4(金)の主要国株 
日経平均先物 27,480円△290円 先々週末27,530円△520円
NYダウ 32,403.22△401.97+1.25% 先々週末32,861.80ドル△828.52ドル
ナスダック 10,475.254△132.313+1.27% 先々週末11,102.452△309.777
S&P500 3,770.55△50.66+1.36% 先々週末3,901.06△93.76
10年債利回り 4.162%△0.010% 先々週末4.144%△0.059%
NY原油 92.60ドル△4.43ドル 先々週末88.38ドル▼0.70ドル
ドル円 146.60円~146.62円 先々週末147.44円~147.46円
上海総合指数 3,070.7964 △72.9907 先々週末2,915.9257▼66.9772
欧州市場 
ドイツDAX 13,459.85△329.66+2.51% 先々週末13,243.33△32.10
イギリスFTSETM100 7,334.84△146.21+2.03%々 先々週末7,047.67▼26.02
フランスCAC40 6,416.44△173.16+2.77% 先週末6,273.05△29.02

週末11/4(金)米国株は主要3指数そろって大幅反発
10月の雇用統計非農業部門の雇用者数、前月比26万1000人増加
市場予想20万5000人増加を上回りましたが、9月の31万5000人から鈍化。
市場予想を上回ったものの、9月からは鈍化したため、市場での受け止めは
強弱感が交差する結果になりました。
NYダウは5営業日ぶりに反発、午前中一時△610ドル超上昇しました。
その後は急速に伸び悩み、マイナス圏に転じる場面もありました。
FRB高官が利上げペースを緩める可能性に言及するなど
目先の利上げ減速に前向きな姿勢を示したことが相場を下支えしました。
欧州主要国株も2%を超える大幅高になりました。

次の重要な経済指標は、CPI
11/10(木)消費者物価指数(CPI)の発表
来週も引き続き、CPI発表を控え米国株、米国長期金利が
乱高下する可能性があります。
日本市場も連動するため、荒い値動きになりそうです。

11月4日(金)
日経平均終値 27199.74円▼463.65円 -1.68%
日経平均先物 27,480円△290円

週末の米国株は主要3指数そろって5営業日ぶりの大幅反発
欧州主要国株もそろって2%を超える上昇となり
連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして11/7(月)は反発して始まります。

11月1日、2日米国FOMC +0.75%で通過、12月利上げ次第
パウエル議長のタカ派発言に米国市場は乱高下
11月8日アメリカ中間選挙
12月13日、14日米国FOMC +0.5% or +0.75%の利上げに警戒

11月4日(金)日経平均先物は、米国株高に連動して大幅高で引けましたが
27,480円△290円 75日移動平均が上値の壁になっています。
11/4時点の75日移動平均27602.10円
10/3安値25621.96円を底に上昇に転じた日経平均は
10/6ザラ場高値27399.19円 この日の75日移動平均27431.53円
10/26ザラ場高値27578.05円 この日の75日移動平均27531.42円
10/31ザラ場高値27602.99円 この日の75日移動平均27560.99円
11/1ザラ場高値27682.97円 この日の75日移動平均27578.89円
11/2ザラ場高値27692.55円 この日の75日移動平均27594.69円
そして11/3(木)日本市場休場
パウエル議長のタカ派発言に米国市場は乱高下
日経平均は、米国株に連動して75日移動平均w度ワンタッチしても
大きく超えることができず、まさに中途半端な株価位置です。

2022年日経平均高低 1/5高値29338.16円 3/9安値24681.74円
この間の上下幅4656.42円 中間値27009.95円
株価位置は中間値をやや超えた水準で75日移動平均に押され
伸び悩んでいます。 

11/1(火)の米国株
NYダウ 32,653.20ドル ▼79.75 -0.24%
ナスダック 10,890.846 ▼97.300 -0.88%
S&P500 3,856.10 ▼15.88 -0.41%
米国10年債利回り 4.045% ▼0.007%

11/2(水)の米国株
NYダウ 32,147.76ドル ▼505.44 -1.54%
ナスダック 10,524.797 ▼366.049 -3.36%
S&P500 3,759.69 ▼96.41 -2.50%
米国10年債利回り 4.103% △0.058%

11/3(木)の米国株
NYダウ 32,001.25ドル ▼146.51 -0.45%
ナスダック 10,342.941 ▼181.856 -1.72%
S&P500 3,719.89 ▼39.80 -1.05%
米国10年債利回り 4.152 △0.049%

週末11/4(金)の主要国株 
日経平均先物 27,480円△290円 先々週末27,530円△520円
NYダウ 32,403.22△401.97+1.25% 先々週末32,861.80ドル△828.52ドル
ナスダック 10,475.254△132.313+1.27% 先々週末11,102.452△309.777
S&P500 3,770.55△50.66+1.36% 先々週末3,901.06△93.76

11/7(月)日経平均は、寄付きから買い優勢で始まりますが、その晩の
米国株の動きに歩調を合わせ、11/10(木)消費者物価指数(CPI)の発表まで
値動きの定まらない相場展開になりそうです。
上にいくか? 下に行くか? は米国株と米国長期債次第
その判断を下すのは、短期筋のAIです。

10/24に底値圏買った銘柄の中には、四季報予想を大きく下回り
急落した銘柄があります。
もともと買った株価が2500円からの1年以上の下げ局面で
1220円で買った銘柄で、今後高齢者に必須の日本になくてはならない
企業で、円安の影響や米国での一時的なアクシデントによる業績の下振れ
多くの投資家が1500円~1700円 2000円以上の水準で保有しているため
長期で保有すれば買いコストを超えるのは間違いなさそうですが
半年間底練りを保有するのは正しいのか?
底値買いのため、損失は限定的のためロスカットすべきか?
直近の底値買い銘柄は、最初から種玉を仕込み、11月、12月相場で(2回目の買い下がり)
下げた場面を買い増しして、万全に上昇相場に乗ることを念頭に買ったのですが
良くなるはずの銘柄が、良くならなかった場合はタイミングを見て決断しなければなりません。

今のAI主導の日本市場は、トレンドが下向きの銘柄には、AIが長期にわたり
売りと判断し、貸株を使った空売りが続きます。
そのことも考慮して相場に臨まなければなりません。

日本市場で勝ち残るには短期筋のAI相手に儲けるということです。
良い銘柄をできる限り安く買うこと。
買われすぎの銘柄、高値を更新できなくなった時点で空売りを行うこと。
中途半端な水準での売買は決して行いません。
以上の投資方針に従って銘柄分散を心掛け、短期筋対策とします。
決算発表通過を待ちます。



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再び米国株安に連動安

2022年11月4日(金)11:50

11/3米国株が大幅安となりブログを更新しましたので
ご参照ください。

前日11/3の米国株
NYダウ 32,001.25ドル ▼146.51 -0.45%
ナスダック 10,342.941 ▼181.856 -1.72%
S&P500 3,719.89 ▼39.80 -1.05%
米国10年債利回り 4.152 △0.049%
NY原油 87.96%

前日11/3(木)の米国株 主要3指数そろって4日続落
ハイテク株比率の高いナスダック指数、S&P500指数は1%超んぽ大幅続落
2日のパウエル議長のタカ派会見を受け、金融引き締め長期化への警戒が
続きました。
FRBの利上げ長期化を織り込み、米国長期金利は朝方一時4.22%まで上昇
金利上昇で株式の割高感が強まり、NYダウは▼420ドル下げる場面がありました。
10月の米国雇用統計が、雇用者数の伸びが9月から鈍化する予想から
売り一巡後は下げ渋りプラス圏に浮上する場面がありました。

米国時間4日朝発表、10月の米国雇用統計

11/3(木)日本市場は休場

11月4日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27371.89(9:00)▼291.50
高値 27389.30(9:00)▼274.09
安値 27032.02(10:25)▼631.37
前引 27103.17(11:30)▼560.22 -2.03%

パウエル議長発言を機に11/2,11/3の米国株が急落
米国株安の流れを受けて、寄り付き前の日経平均先物は
27250円で始まり、先物にサヤ寄せして始まりました。
寄付 27371.89(9:00)▼291.50
高値 27389.30(9:00)▼274.09
寄付き時点で多くの主力銘柄の値がついておらず
これらの銘柄の値が付きだすと日経平均は下げ幅を拡大し
その後先物売りに押されて、631円値下がりしました。
安値 27032.02(10:25)▼631.37
売り一巡後はやや下げ渋って前引けを迎えました。

米国時間4日朝発表、10月の米国雇用統計 結果を市場は
どのように受け止めるかによって
今晩の米国株が下げ止まるか? 米国長期金利が上昇一服となるか?
その結果が、来週11/7(月)の日本市場に反映されます。

日経平均8/17高値29222.77円からの2段下げの調整は
10/3安値25621.96円で底打ちとなり、米国株のリバウンド
特にNYダウの記録的な戻りに連動した日経平均は
11/2高値27692.55円まで戻りましたが、本日休場明け再び米国株の
下落の影響を受けました。
11/2の時点で多くの市場関係者の方が、日経平均は
ここから一段高になるといっておられましたが、28,000円の大台に
タッチできませんでした。
相場が上昇すると強気見通しが増え、悪材料の影響を受けにくくなります。
逆に相場が下がりだすと短期筋の売り仕掛けが広がり、今まで話題にならなかった
売り材料、悪材料が蒸し返され好材料は全くと言っていいほど反応しなくなります。
そして、個人の信用取引評価損率が高まり、そのタイミングで短期筋の
貸株を使っての空売りが増加し、株価は一段安し信用で高値圏や中途半端な水準を
買っていた個人投資家は、追証発生を警戒して投げ売りします。
大体このような時は相場の底値圏になるわけですが、高値で買った銘柄を底値圏で
売ってしまうことは昔からの光景ですが、今の短期筋主導の日本市場では
この流れが一段と鮮明になっています。

短期筋のAIが日本市場の過半数を占め、ほとんどの銘柄にAIの取引が
介入していることを改めて考え、理解しなければなりません。

株価が中途半端な水準にある銘柄、株価が高値圏にある銘柄の買いは
そのほとんどが短期筋の餌食になるということを認識しなければなりません。
腕に覚えのある一部の短期投資家は別ですが、一般の多くの個人投資家の方々は
市場関係者や有名評論家の予想に耳を傾けず、2年後、3年後、5年後
成長が続く見込みの時代に合ったニッチ産業、グローバルニッチ銘柄
売上高利益率が高い銘柄、ROEが年々増加して米国、欧州企業の
平均ROEを大きく上回っている銘柄、つまり継続して稼ぐ力がある銘柄
今期減益になっても来期確実に伸びる企業、企業内容は良いものの
短期筋の空売りの餌食になり下げ続けている企業、様々な有望銘柄があり
それらの「今売りたたかれているが良い銘柄」の底値買い、大底買いを
行うことが今の日本市場では最も有効であると常に感じる日々です。

日経平均、TOPIXは、11月、12月どこまで下がるか分かりませんし
予想もしませんが、下がったら買いたい「突っ込み待ちの銘柄」をリストアップして
買いの準備をして株価が下がるのをひたすら待ちます。
「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」徳川家康公
「下がらぬなら下がるまで待とう株式投資」

内容は悪くないのに何でここまで下がったのか?
という銘柄はかなり存在します。
11月中旬決算発表が出そろい、再度買う銘柄を厳選して次の来るであろう
ピンチの局面を待ち、良い銘柄をいかに安く買うかです。



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米国株波乱のため、この続きは11/6(日)13:00前に更新いたします。

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パウエル議長発言を市場はタカ派と受け止める

2022年11月3日(木)12:10

日本市場は休場

前日11/2(水)の米国株
NYダウ 32,147.76ドル ▼505.44 -1.54%
ナスダック 10,524.797 ▼366.049 -3.36%
S&P500 3,759.69 ▼96.41 -2.50%
米国10年債利回り 4.103% △0.058%
NY原油 89.37ドル ▼0.63ドル

前日の米国株は主要3指数そろって大幅安で3営業日続落
FRBは4会合連続で通常の3倍にあたる0.75%の利上げを決め
声明では、金融引き締めの経済への影響を検証するといったん
利上げペースを緩める方針を述べ、これを好感しNYダウは
一時418ドル上昇しました。
しかし、パウエル議長の記者会見中に相場は下げに転じました。
政策金利の最終的な水準は従来の予想より高くなるとの見通しを述べ
利上げが一段と進み、金融引き締めが長引くと市場は解釈し
相場は下げに転じました。
議長会見でFRBは強いタカ派姿勢を維持していることを
市場は受け止めました。
米国長期金利は4.1%台まで上昇し、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数の下落率は▼3.36%になり、S&P500指数も▼2.50%の
大幅下落となりました。
短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標は
3.75%~4.0%となり、2008年1月以来14年半ぶりの水準になりました。
利上げの停止についての議論は、かなり時期尚早だと指摘したことも
直近の利上げ減速期待での米国株上昇に期待外れのタカ派発言となりました。

11月2日(水)東京マーケット
日経平均株価
11月3日(木27663.39円 ▼15.53円 -0.06%
日経平均先物 27,350円 ▼290円 -1.04%

今晩の米国株が下げ止まるか、一段安になるか?
米国長期金利が、さらに上昇するか?
この結果が明日11/4(金)の日本市場に短期筋のAIにより織り込まれます。

専門家や多くの市場関係者の方々の様々な重要イベント予想を
聞いて判断しても仕方ありません。
市場の判断を下すのは、今やAIが判断を下す時代です。
従来のような投資手法は、ほとんどが通用せず、使えなくなり、短期筋主導の
日本市場で株式投資を続け、個人投資家が生き残るためには

1,今後業績回復が見込める底値圏銘柄
2,異常値まで売り込まれた大底圏の投資妙味銘柄、相場が安値圏での買い
 (中途半端な株価水準の買いは厳禁、資金の分散と時間の分散)
 逆に相場が高値圏(戻り高値)では、保有銘柄を利食い現金ポジションを引き上げ
 空売りを行います。(中途半端な水準の空売りは厳禁 明確なロスカット値を厳守)

短期筋主導の不透明な相場において、今どうしたら身を守ることができるか?
インデックスが中途半端な水準での積極買いは見送るべきです。
それに加えて、決算発表が本格化となり11月中旬まで続きます。

この続きは、今晩の米国株と長期金利の動向を見たうえで、明日のブログに記載いたします。



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次回の更新は、11/4(金)13:00前に更新いたします。

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パウエル議長会見内容次第

2022年11月2日(水)12:05

日本市場は明日11/3(木)休場ですが、13:00までに
ブログを更新いたします。
ぜひご覧ください。

前日11/1の米国株
NYダウ 32,653.20ドル ▼79.75 -0.24%
ナスダック 10,890.846 ▼97.300 -0.88%
S&P500 3,856.10 ▼15.88 -0.41%
米国10年債利回り 4.045% ▼0.007%
NY原油 89.23ドル
前日の米国株主要3指数は揃って続落
午前発表の9月雇用動態調査が市場予想を上回り
FRBのタカ派姿勢が続くとの観測が相場の上値を押さえました。
1日発表、9月雇用動態調査、非農業部門の求人件数が
前月比で2カ月ぶりに増加し市場予想を大幅に上回りました。
失業者数を求人件数が大幅に上回り、賃金上昇と受け止められました。
FRBは11月のFOMCで4会合連続で0.75%利上げを決める見通しで
このことは市場は織り込みましたが、市場の注目は次回12月の利上げが
5会合連続の0.75%になるのか、0.5%の利上げになるのか?
見方が分かれています。
パウエル議長会見内容が目先の株式相場の方向性を大きく動かすことになります。
11/2(水)日本時間11/3午前3:00パウエル議長の記者会見

11月2日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27562.30(9:00)▼116.62
高値 27692.55(10:41)△13.74
安値 27546.88(9:00)▼132.04
前引 27686.05(11:30)△7.13 +0.03%
TOPIX前引 1943.23(11:30)△4.73 +0.24%

前日の米国株、FOMCを目前に控え利益確定売りが上値を抑え
主要3指数は揃って続落
東京マーケットも3日の休場を前に利益確定売りが優勢となりました。
好決算を発表した6758ソニーGや6762TDKが日経平均をプラス寄与し
日経平均はプラス圏に浮上しました。
しかし、明日3日は日本市場休場のため米国の重要イベントを目前に
ポジションを一方向に傾ける動きはなく、上値は限定的でした。

11/2(水)日本時間11/3午前3:00パウエル議長の記者会見
11/3(木)は、日本市場は休場 
週末11/4(金)日本市場は結果を受けての売買となります。

空売り銘柄10
7817パラマウントベット 決算発表10/31 
9/30 2572円新規売り
ロスカット値10/6高値2730円+100円=2830円
10/31終値2648円 11/1終値2453円▼182円
11/2寄り付き直前の気配値が強かったため、大幅続落になる可能性が低いと考え
寄付き2486円で買戻ししました。

◎銘柄研究

7508G-7HD
四季報秋号では、安定成長、連続営業増益8期連続増配
10/28決算発表 2Q 増収、営業減益でした。
市場の判断は売りでした。
10/28高値1616円から株価は急落し、本日11/3前場安値1382円
この水準で下げ一服となりそうですが、年内は底練りになりそうです。

7816スノーピーク 
最近キャンプがブームになっていますが、当社の株価はさえません。
2021年11/29高値45490円高値形成後、1年近くにわたり下げ続け
下値模索中です。
10/20安値1850円 11/2前場安値1850円
まだ底打ち感はなく、11月、12月のどこかで底値を付けるのではないか?
どこまで下がるか見極める銘柄です。

2212山崎製パン 
パンで国内シェア4割の最大手
四季報秋号では、回復見込み営業増益幅は会社計画上回る
10/25決算発表今2022年12月期の第3四半期累計(22年1~9月期)
決算内容が期待値に達せず、失望売りを浴びました。
10/25終値1594円 決算発表を受けて10/26安値1466円まで売り込まれ
その後下げ一服となっています。
この銘柄も昨年末からのレンジ下限を見ると
1395円~1472円水準です。
今後あえて買うならば、1400円の突っ込み待ち
売り目標1670円~1700円

事前予想値に期待して、株価が高値圏や中途半端な水準で買うと
減額修正や業績の伸び悩みで、大きく値下がりすることがあります。
株価が大底付近であれば、悪材料はかすり傷程度で済むことが多く
回復も見込めます。
予想値を鵜呑みにせず、できる限り安値で買うことが今の短期筋主導の相場では
自身を守ることになり、利益えの道であると考えます。



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当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

日経平均、TOPIXともに75日移動平均超え

2022年11月1日(火)18:20

前日10/31の米国株
NYダウ 32,732.95ドル ▼128.85ドル -0.39’
ナスダック 10,988.146 ▼114.306 -1.02%
S&P500 3,871.98 ▼29.08 -0.74%
米国10年債利回り 4.052% △0.038%
NY原油 86.43ドル

前日の米国株 主要3指数そろって反落
NYダウは、先週末まで6日続伸で2500ドルあまり上昇。
FOMCの結果発表を11月2日に控え目先の利益を確定する動きが
優勢となりました。
NYダウの10月月間上昇率は14.0%で、1976年1月以来の高い
上昇率となりました。
今回11/1,11/2のFOMCで4会合連続で0.75%の利上げを
決める見込みで、このことは株価に織り込み済みです。
次の12月の利上げ減速期待が最近の米国株リバウンド相場になりましたが
パウエル議長の記者会見での発言を確認する流れが上値を押さえました。
米国長期金利が再び一時4.1%台まで上昇し、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、▼1.02%の下落となりました。

11月1日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27614.64(9:00)△27.18
高値 27649.33(11:13)△61.87
安値 27562.18(9:57)▼25.28
前引 27646.34(11:30)△58.88 +0.21%
 後場
寄付 27646.44(12:30)△58.98
高値 27682.97(12:43)△95.51
安値 27604.72(13:31)△17.26
大引 27678.92(15:00)△91.46 +0.33%

TOPIX
1934.45(9:00)
1938.98(12:45)
1930.30(9:58)
1938.50(15:00)
前日比△9.07 +0.47%

値上がり銘柄数 849 
値下がり銘柄数 911
新高値銘柄数 69
新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 104.8
日経平均25日移動平均乖離率 +2.90%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.52%

前日10/31の米国株 主要3指数そろって反落
NYダウは先週末まで6日続伸し、2500ドル超の記録的な上昇
11/2(水)日本時間11/3午前3:00パウエル議長の記者会見を目前に
利益確定売りが優勢となりました。
 東京マーケット前場
日経平均は小幅に続伸して引けましたが、方向感にかけ
前日終値を挟んでの一進一退となりました
寄付 27614.64(9:00)△27.18
安値 27562.18(9:57)▼25.28
上値は重いものの売り崩す動きはなく小幅に続伸して前引けを迎えました。
高値 27649.33(11:13)△61.87
前引 27646.34(11:30)△58.88 +0.21%
 後場
後場の取引は前引け水準で始まりました
寄付 27646.44(12:30)△58.98
高値 27682.97(12:43)△95.51
△95.51円上昇し、前場高値を超えたものの
米国FOMC結果発表が、日本市場休場になるため
利益確定売りが出て上値を押さえました。
安値 27604.72(13:31)△17.26
日経平均は続伸して引けました。
大引 27678.92(15:00)△91.46 +0.33%

11/2(水)日本時間11/3午前3:00パウエル議長の記者会見
11/3(木)は、日本市場は休場 
週末11/4(金)日本市場は結果を受けての売買となります。


空売り銘柄10
7817パラマウントベット 決算発表10/31 
9/30 2572円新規売り
ロスカット値10/6高値2730円+100円=2830円
10/31終値2648円 11/1終値2453円▼182円
8/17高値2711円 9/12高値2685円 右肩下がりのダブルトップ
トレンド転換し25日移動平均が下方向に向いたため9/30の戻りのタイミングを
新規売りしましたが、相場は生きており、10/4窓を開けて25日移動平均を超え
10/6高値2730円まで上昇し高値を更新しました。
ロスカット値2830円のため、10/7以降相場が強ければ、買い戻すことも考えていました。
10/31決算発表 四季報秋号では最高益予想ですが、営業増益率は4.53%増と
伸びは低く、決算発表を通過しました。
10/31決算発表は、増収、営業減益でした。
短期筋のAIは売りと判断し、寄付き天井安値引けとなりました。
本日の大陰線で相場は崩れたため、明日以降どこまで下がるか見て判断します。
ロスカット値2830円 買戻し目標未定


◎四季報銘柄研究

5440共英製鋼 四季報秋号サプライズ銘柄
営業利益予想増額ランキングTOP50 38位
大幅増額、会社比強気
売上 380,000 営業利益15,000 (単位百万円)
大幅増額予想、増益幅拡会社計画なお慎重
しかし、
10/31 決算発表で23年3月期減額修正を発表
売上 358,000 営業利益11,300 (単位百万円)
10/31終値1313円▼129円
11/1終値1284円▼29円
5/13安値1220円が目先の下値メド
ここから大きく下がることはなさそうですが、年内は底練りが続きそうです。

日経平均採用銘柄値下がり率1位
6971京セラ 会社四季報プロ500本命50銘柄 会社比強気
四季報秋号では、大幅に増収増益予想
しかし、決算発表内容は芳しくなく大幅安となりました。
11/1終値6884円▼557円 -7.49% 

四季報は個人投資家のバイブルですが、内容を信じて買ったら
最高益予想が、赤字に減額修正や、全銘柄で営業増益率トップの銘柄が
赤字転落になったケースがあり、予想内容を鵜吞みにしてはいけません。
四季報、クイックコンセンサス内容は、頭に入れて内容によってはノートに記載。
その中から良い銘柄を買うのではなく、内容の良い銘柄が需給要因や
「期ずれ」による減益の株価下落、など様々ですが売られすぎの異常値になったら
底値買い、大底買いをすることを心掛けています。

海外短期筋のAIによる売買が市場の売買シェア過半数以上を占めている
日本市場では、良い銘柄の底値買い、大底買い以外、買わないことを心掛けています。
昔の投資手法のほとんどが、通用しない時代になったことを自覚して
底値買いに徹することが、個人投資家の生き残りの有効策と考えます。

日経平均、TOPIXともに75日移動平均を超えました。
FOMCの結果発表を短期筋のAIがどのように判断するか?
今後も米国株と米国長期金利次第の相場が続きます。

中途半端な株価水準や高値圏の買いは禁物です。



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プロフィール

k124816

Author:k124816
1974年高校1年で株式投資を始める。
順調に儲かったが、大学時代に仕手株投資で、8ケタの損出。その後30歳代で10ケタ近くの損出。
その苦い経験から 
「株式投資勝利の法則」と「秘伝指数表」を使って勝ち続ける法則を実践。

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