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2022-11

日経平均、TOPIXともに75日移動平均超え

2022年11月1日(火)18:20

前日10/31の米国株
NYダウ 32,732.95ドル ▼128.85ドル -0.39’
ナスダック 10,988.146 ▼114.306 -1.02%
S&P500 3,871.98 ▼29.08 -0.74%
米国10年債利回り 4.052% △0.038%
NY原油 86.43ドル

前日の米国株 主要3指数そろって反落
NYダウは、先週末まで6日続伸で2500ドルあまり上昇。
FOMCの結果発表を11月2日に控え目先の利益を確定する動きが
優勢となりました。
NYダウの10月月間上昇率は14.0%で、1976年1月以来の高い
上昇率となりました。
今回11/1,11/2のFOMCで4会合連続で0.75%の利上げを
決める見込みで、このことは株価に織り込み済みです。
次の12月の利上げ減速期待が最近の米国株リバウンド相場になりましたが
パウエル議長の記者会見での発言を確認する流れが上値を押さえました。
米国長期金利が再び一時4.1%台まで上昇し、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、▼1.02%の下落となりました。

11月1日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27614.64(9:00)△27.18
高値 27649.33(11:13)△61.87
安値 27562.18(9:57)▼25.28
前引 27646.34(11:30)△58.88 +0.21%
 後場
寄付 27646.44(12:30)△58.98
高値 27682.97(12:43)△95.51
安値 27604.72(13:31)△17.26
大引 27678.92(15:00)△91.46 +0.33%

TOPIX
1934.45(9:00)
1938.98(12:45)
1930.30(9:58)
1938.50(15:00)
前日比△9.07 +0.47%

値上がり銘柄数 849 
値下がり銘柄数 911
新高値銘柄数 69
新安値銘柄数 20

騰落レシオ25D 104.8
日経平均25日移動平均乖離率 +2.90%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.52%

前日10/31の米国株 主要3指数そろって反落
NYダウは先週末まで6日続伸し、2500ドル超の記録的な上昇
11/2(水)日本時間11/3午前3:00パウエル議長の記者会見を目前に
利益確定売りが優勢となりました。
 東京マーケット前場
日経平均は小幅に続伸して引けましたが、方向感にかけ
前日終値を挟んでの一進一退となりました
寄付 27614.64(9:00)△27.18
安値 27562.18(9:57)▼25.28
上値は重いものの売り崩す動きはなく小幅に続伸して前引けを迎えました。
高値 27649.33(11:13)△61.87
前引 27646.34(11:30)△58.88 +0.21%
 後場
後場の取引は前引け水準で始まりました
寄付 27646.44(12:30)△58.98
高値 27682.97(12:43)△95.51
△95.51円上昇し、前場高値を超えたものの
米国FOMC結果発表が、日本市場休場になるため
利益確定売りが出て上値を押さえました。
安値 27604.72(13:31)△17.26
日経平均は続伸して引けました。
大引 27678.92(15:00)△91.46 +0.33%

11/2(水)日本時間11/3午前3:00パウエル議長の記者会見
11/3(木)は、日本市場は休場 
週末11/4(金)日本市場は結果を受けての売買となります。


空売り銘柄10
7817パラマウントベット 決算発表10/31 
9/30 2572円新規売り
ロスカット値10/6高値2730円+100円=2830円
10/31終値2648円 11/1終値2453円▼182円
8/17高値2711円 9/12高値2685円 右肩下がりのダブルトップ
トレンド転換し25日移動平均が下方向に向いたため9/30の戻りのタイミングを
新規売りしましたが、相場は生きており、10/4窓を開けて25日移動平均を超え
10/6高値2730円まで上昇し高値を更新しました。
ロスカット値2830円のため、10/7以降相場が強ければ、買い戻すことも考えていました。
10/31決算発表 四季報秋号では最高益予想ですが、営業増益率は4.53%増と
伸びは低く、決算発表を通過しました。
10/31決算発表は、増収、営業減益でした。
短期筋のAIは売りと判断し、寄付き天井安値引けとなりました。
本日の大陰線で相場は崩れたため、明日以降どこまで下がるか見て判断します。
ロスカット値2830円 買戻し目標未定


◎四季報銘柄研究

5440共英製鋼 四季報秋号サプライズ銘柄
営業利益予想増額ランキングTOP50 38位
大幅増額、会社比強気
売上 380,000 営業利益15,000 (単位百万円)
大幅増額予想、増益幅拡会社計画なお慎重
しかし、
10/31 決算発表で23年3月期減額修正を発表
売上 358,000 営業利益11,300 (単位百万円)
10/31終値1313円▼129円
11/1終値1284円▼29円
5/13安値1220円が目先の下値メド
ここから大きく下がることはなさそうですが、年内は底練りが続きそうです。

日経平均採用銘柄値下がり率1位
6971京セラ 会社四季報プロ500本命50銘柄 会社比強気
四季報秋号では、大幅に増収増益予想
しかし、決算発表内容は芳しくなく大幅安となりました。
11/1終値6884円▼557円 -7.49% 

四季報は個人投資家のバイブルですが、内容を信じて買ったら
最高益予想が、赤字に減額修正や、全銘柄で営業増益率トップの銘柄が
赤字転落になったケースがあり、予想内容を鵜吞みにしてはいけません。
四季報、クイックコンセンサス内容は、頭に入れて内容によってはノートに記載。
その中から良い銘柄を買うのではなく、内容の良い銘柄が需給要因や
「期ずれ」による減益の株価下落、など様々ですが売られすぎの異常値になったら
底値買い、大底買いをすることを心掛けています。

海外短期筋のAIによる売買が市場の売買シェア過半数以上を占めている
日本市場では、良い銘柄の底値買い、大底買い以外、買わないことを心掛けています。
昔の投資手法のほとんどが、通用しない時代になったことを自覚して
底値買いに徹することが、個人投資家の生き残りの有効策と考えます。

日経平均、TOPIXともに75日移動平均を超えました。
FOMCの結果発表を短期筋のAIがどのように判断するか?
今後も米国株と米国長期金利次第の相場が続きます。

中途半端な株価水準や高値圏の買いは禁物です。



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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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