fc2ブログ

2022-11

10日、再重要イベント10月の米国消費者物価指数(CPI)発表

2022年11月9日(水)11:40

前日11/8(火)の米国株
NYダウ 33,160.83ドル △333.83 +1.01%
ナスダック 10,616.200 △51.680 +0.48%
S&P500 3,828.11 △21.31 +0.55%
米国10年債利回り 4.131% ▼0.083
NY原油 88.91ドル

前日の米国株 主要3指数そろって続伸
11/7(月)の米国株は、米国中間選挙は8日投開票で大統領の政党と
議会の多数党が異なる「ねじれ現象」になる可能性が高く
企業や富裕層への増税など株式相場のマイナス材料になる法案成立が
難しくなるとの見方から買いが優勢となり続伸しましたが
昨日の米国株は引き続き「ねじれ」期待から買いが優勢となりました。
NYダウは、一時△528ドル高まで上げた後は、前日終値付近まで
急速に伸び悩む場面がありましたが引けには買い直され
上昇率1.01%の大幅続伸となりました。
上下に大きく振れる相場展開になっています。
恐怖指数VIXは、25水準で推移しており、なかなか20以下に
下がらないことも、不安定要因です。
10日、再重要イベント10月の米国消費者物価指数(CPI)発表

11月9日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27884.55(9:00)△12.44
高値 27926.52(9:01)△54.11
安値 27783.70(10:41)▼88.41
前引 27827.16(11:30)▼44.95 -0.16%

前日の米国株高を受けて、日経平均は続伸して始まりましたが
寄付 27884.55(9:00)△12.44
高値 27926.52(9:01)△54.11
27,900円水準では利益確定売りが出て上値が重くなりました。
日経平均は寄り付き直後に高値を付け△54.11円上昇しましたが
上値を買い上がる動きは乏しく次第にマイナス圏に沈みました。
前引けにかけて27,800円を挟んでの小動きになりました。
安値 27783.70(10:41)▼88.41
前引 27827.16(11:30)▼44.95 -0.16%


レンジ相場下限
4519中外製薬 直近安値11/4安値3335円 本日11/9 3374円で買いました
ロシュ傘下で成長続ける異色の医薬品大手
時価総額5兆6550億円 ROE25.5% 浮動株2.0%
利益剰余金1兆1,825億円 有利子負債160億円 自己資本比率80.4% 
10/24決算発表後株価は反落し、10/25終値3396円▼123円-3.5%
10/28,11/2,11/4、短期筋の貸株を使った空売りに株価は下押しました。
2022年高低 4/14高値4320円 6/17安値2358円
2022年レンジ下限 11/4安値3335円 9/26安値3336円 6/17安値3258円
2022年レンジ上限 10/6高値3834円 8/12高値3930円
売り目標3600円超(11月、12月) 


◎銘柄研究

6925ウシオ電機
2021年より直近の週足チャートをご覧ください。
コロナショック後の高値
7/2高値2118円 9/10高値2257円 11/8高値2334円
右肩上がりの3段上げとなり、11/8高値2334円天井形成
その後値幅、日柄調整となり、11か月下げ続け
10/12安値1475円で底が入りました。
10/31陽線を引き25日移動平均回復
11/2,11/4、連続陽線を引き、11/7高値1680円
75日移動平均にタッチして押し返されましたが、25日移動平均は上向きに転換。
11/8時点
75日移動平均 1664円
200日移動平均 1717円
外国人比35.2%
数年前でしたら、値幅日柄調整完了後、1800円くらい戻る場面ですが
今の日本株は短期筋の先物買い主導の上昇で、長期運用の
海外投資家の買いは続かず長い売り越しになっているため
戻りも限定的になる場合が多く、底打ち後の反転上昇は
なかなか勢いよく上がりません。

2815アリアケ 
2018年10/1高値11500円からコロナショック20年3/17安値5370円を通過し
9月まで下落し続けた「大底買いの監視銘柄」でした。
高値から3年11カ月の長期にわたる下落相場が続き、9/7安値4390円で底が
入りました。
9/15~9/30 10連続陽線を引きましたが、9/29高値5090円で上値が重くなり
75日移動平均が重くのしかかってきました。
10/25の陽線で75日移動平均を超え、11/2の陽線で200日移動平均を超えました。
11/4高値5450円で再び上値が重くなり、この水準でもみ合いになるか?
6/29高値5760円を超えるようだともう少し上があるかもしれません。
海外投資家比率22.7%ですが、多くのファンドが保有しており、浮動株は4.9%
有利子負債0 利益剰余金は年間売り上げ527億円を超え、856億円です。
配当性向37.3% 日本を代表するニッチ産業優良銘柄です。

底値で買うことは意外に容易いものの、今の相場は上値の売りサインまで
上昇する銘柄が少なく、戻りメドを見極めることが極めて難しくなっています。

短期筋のAIがほとんどの銘柄に介入しているため、相場の上値が重くなると
AIが介入し、貸株を使った空売りが出始めます。
特に大きな売り材料がない売られすぎの底値圏の銘柄が更に空売りの標的になり
とことん売りたたかれることは、数年前まではあまりありませんでしたが
今は株価が弱いとAIが判断すると貸株を使って一気に売りたたくことが多く
需給の悪循環に陥る例が多いことに注意しなければなりません。

11/8時点、全体相場上昇局面で、5日続落銘柄
6718アイホン 
11/1ザラ場高値202039円、この日から11/9時点 6連続陰線を引き
出来高が10万株以下の日が多い薄商いの当社にも「貸株の空売り」が
連日の株価を下押しています。
2~3か月か買って上昇したのに一瞬にしてAIに売り崩されます。
下がる空売り、売るから下がるの日々が続いています。
このような短期筋の空売りで下がっている銘柄の中途半端な値ぼれ買いは禁物です。

11/8時点、全体相場上昇局面で、5日続落銘柄
9613NTTデータ 
2022年高低 5/9高値2885円 6/17安値1802円
6月以降レンジ相場になっています。
レンジ下限 10/3安値1820円 6/17安値1802円
レンジ上限 10/31高値2171円 8/19高値2131円
1800円に接近したところを買って、2000園トビ台以上を小すくいするイメージです。


民放キー局の一角底値模索2銘柄
9401TBSHD 
ボディーブローのように貸株の空売りが続いています。
未だ底値確認できず 下値模索の展開。

9409テレビ朝日 
コロナショック安値を下回る
本日11/9前場時点で9連続陰線を引き、10/19以降では陰線14本陽線1本
未だ底値確認できず 下値模索の展開。

上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、過去のチャートではなく
現在進行形に生きたチャートです。
チャートの勉強にお使いください。
注:ご紹介の銘柄は、ブログ掲載時点の私の考えで、その後悪材料や
  短期筋の介入等で相場が大きく変化する可能性があります。

昨日記載できませんでしたが、9984ソフトバンクG
短期筋の買い+自社株買い+売り方の期戻し(踏み上げ)
残りの自社株買いと踏み上げにより、もう一段上昇する可能性があり
11月のどこかで天井形成になるのではないか? このように上昇を見続けています。

短期筋の先物買い主導でインデックスが上昇に転じましたが
日経平均とTOPIXとソフトバンクGの日足チャートを
併せて見ることをお勧めします。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回更新は、11/10(木)20:00前に更新いたします。

ブログ更新時刻
(月)(水)(金)大引け前に更新
(火)(木)20:00前に更新
(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。
投資のリスクはすべて自己責任で行ってください。
なぜならば、利益はすべてあなた自身のものだからです。
投資に100%は存在しません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (157)
株式日記 (2774)
株式投資 (17)
空売り (1)
未分類 (25)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR