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2022-11

年初からの日足チャートで株価位置を確認

2022年11月16日(水)18:20

前日の米国株
NYダウ 33,592.92ドル △56.22ドル +0.16%
ナスダック 11,358.410 △162.190 +1.44%
S&P500 3,991.73 △34.48 +0.87%
米国10年債利回り 3.775% ▼0.081%

前日の米国株 主要3指数そろって反発
15日発表、10月米国卸売物価指数(PPI)は前月比0.2%上昇
市場予想0.4%を下回り、インフレのピークアウト観測が改めて意識されました。
米国長期金利は低下し、NYダウの上げ幅は一時450ドルまで上昇しました。
しかし、買い一巡後は上げ幅を縮め、マイナス圏に転落する場面がありました。
長期金利低下を好感し、ハイテク比率が高いナスダック指数は
△1.44%の大幅反発しました。

11月16日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28020.49(9:00)△30.32
高値 28020.49(9:00)△30.32
安値 27743.15(9:33)▼247.02
前引 27955.85(11:30)▼34.32
 後場
寄付 27961.59(12:30)▼28.59
高値 28069.25(12:48)△79.08
安値 27958.29(12:30)▼31.88
大引 28028.30(15:00)△38.13 +0.14%

TOPIX
1964.48(9:00)
1966.78(14:25)
1948.89(9:33)
1963.29(15:00)
前日比▼0.93 -0.05%

値上がり銘柄数 940 
値下がり銘柄数 821
新高値銘柄数 48
新安値銘柄数 23

騰落レシオ25D 106.2
日経平均25日移動平均乖離率 +2.46% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.33%

 前場
前日の米国株 主要3指数そろって反発し
ハイテク株比率の高いナスダック指数は△1.44%の大幅反発
日経平均は小幅に続伸して始まりました。
寄付 28020.49(9:00)△30.32
高値 28020.49(9:00)△30.32
ロシア製ミサイルが、ウクライナ国境付近のポーランドに着弾し
2名の死者が出たことが、売り圧力となって先物主導で
日経平均は急速に値を下げ、一時▼247.02円値下がりしましたが
安値 27743.15(9:33)▼247.02
バイデン大統領が、ミサイルはロシア側から発射された可能性は低いと述べたことが
報道されると、先物買い(買戻し)が入り前引けにかけて急速に下げ渋りました。
前引 27955.85(11:30)▼34.32
 後場
後場の取引は前引け水準で始まりました。
寄付 27961.59(12:30)▼28.59
安値 27958.29(12:30)▼31.88
前場の地政学リスクの売りはなく、アジア株が総じて底堅く推移しており
28,000円台での推移となりましたが、上値をさらに買い上がる動きはなく
小幅な上げにとどまりました。
高値 28069.25(12:48)△79.08
日経平均は小幅に続伸して引けました。
大引 28028.30(15:00)△38.13 +0.14%

日経平均は、11/11高値28329.54円まで、先物主導で勢いよく
上昇しましたが、上値では売り圧力があり、28,000円を挟んで
一進一退になっています。
専門家や評論家の方々が、年内に30,000円回復の話が出始めましたが
日経平均、TOPIXともに上げシロはわずかにあるものの
レンジ上限付近を買って、はしごを外されることに注意が必要な時期に
差し掛かっています。
今後米国株がさらに一段高になり、短期筋の買い主導で
11/11高値28329.54円を超え、8/17高値29222.77円トライの可能性はありますが
この場合、日本独自の上昇要因ではなく、短期筋の買いと売り方の買戻しによる
踏み上げになるかどうか需給次第ということになります。
高値圏や中途半端な水準は、少し休んで冷静に相場を見ることも大切です。
日経平均、TOPIXの年初からの日足チャートで、今の株価位置を
確認することをお勧めします。

空売り監視銘柄11,2100番台銘柄、本日新規売りしました。

◎銘柄研究
良い銘柄が底値圏、大底となったら「買い」
買われすぎの高値圏で高値を更新できなくなったら「空売り」
それ以外の中途半端な水準や下降トレンドで下げシロがある銘柄は、手出し無用
短期筋のAIが売り仕掛け中の銘柄は、安値圏でも買い厳禁

9020JR東海 
昨日15日、国内で新型コロナウイルスの感染者が午後7時半時点で
新たに10万5184人確認されました。
アフターコロナ関連銘柄として10/18高値8280円まで上昇し
買い一巡後トレンドは下向きになり、11/10の陰線で25日移動平均割れ
本日11/16安値7565円で下ヒゲを引きました。
目先リバウンドする場面があるかもしれませんが、新型コロナウイルス
第8波は始まったばかりで、今後感染拡大が広がる見通しのため
中途半端な水準の値ぼれ買いは禁物です。

8194ライフコーポレーション 
21年9/17高値4920円からの値幅日柄調整は11/4安値2157円で底入れ
8日続伸、陽線7本、陰線1本 75日移動平均トライまで戻ってきました。
昨日11/15高値2518円が直近の戻り高値ですが、注意するべきは
5月以降9月まで、2500円~2700円で横ばいが続いたため
この間のしこりを考えると2550円以上を買い上がる動きが続くかどうかです。
今の時点では、2700円を超えて上昇し続ける可能性は低いと考えます。
2700円を超えるとしてもいったん短期的に押し戻されてからと考えます。

注:上記銘柄は、本日現在の見通しです。
 外部要因や独自の材料次第では、株価が上にも下にも触れる場合があります。



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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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