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2023-01

週末の米国時間の日経平均先物上昇

2023年1月22日(日)12:30更新

1/19(木)の米国株
NYダウ 33,044.56ドル ▼252.40ドル -0.75%
ナスダック 10,852.269 ▼104.744 -0.95%
S&P500 3,898.85 ▼30.01 -0.76%
米国10年債利回り 3.398% △0.026%
NY原油 80.50ドル

1/19(木)の米国株 主要3指数は揃って続落
NYダウは、3日続落しました。
19日発表、週間の米国新規失業保険申請件数が市場予想に反して減少し
労働市場の強さを示しました。
新、失業保険申請件数は19万件と前週20万5000件から減少しました。
市場予想21万5000件を下回り、労働需給が逼迫しているとの見方が意識されました。
労働市場が予想よりも強く、FRBの利上げが続く警戒感から売りが優勢となりました。

2023年1月20(金)
日経平均株価
 前場
寄付 26346.69(9:00)▼58.54
高値 26472.19(11:02)△66.96
安値 26320.96(9:00)▼84.32
前引 26411.94(11:30)△6.71
 後場
寄付 26425.53(12:30)△20.30
高値 26553.53(15:00)△148.30
安値 26416.87(12:31)△11.64
大引 26553.53(15:00)△148.30 +0.56%

TOPIX
1913.70(9:00)
1927.60(14:55)
1911.65(9:01)
1926.87(15:00)
前日比△11.25 +0.59%

値上がり銘柄数 1320
値下がり銘柄数 429
新高値銘柄数 35
新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 96.9
日経平均25日移動平均乖離率 +0.21%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.94%

1/19(木)の米国株、主要3指数は揃って1%を超える大幅下落
日経平均は売り優勢で始まりました。
寄付 26346.69(9:00)▼58.54
寄り付き直後に一時▼84.32円安まで下げる場面がありましたが
安値 26320.96(9:00)▼84.32
売り一巡後はプラス圏に浮上し、前日終値水準26,400円台での
推移となりました。
高値 26472.19(11:02)△66.96
前引 26411.94(11:30)△6.71
 後場
後場の取引は前引け水準で始まりましたが
寄付 26425.53(12:30)△20.30
安値 26416.87(12:31)△11.64
中国経済回復期待からアジア株が総じて上昇していることや
日本の新型コロナウイルスを季節性インフルエンザと同じ5類へ
変更することから、鉄鋼、空運、海運など景気敏感株が買われ
短期筋の先物主導の買いが、大引けにかけて続き高値引けで引けました。
高値 26553.53(15:00)△148.30
週末1/20(金)日経平均は、反発して引けました。
大引 26553.53(15:00)△148.30 +0.56%

1/20(金)の主要国株 
日経平均先物 26,910円△380円+1.43% 先週末25,780円▼300円
NYダウ 33,375.49ドル△330.93ドル+1.00% 先週末34,302.61ドル△112.64+0.32%
ナスダック 11,140.434△288.165+2.65% 先週末11,079.157△78.052+0.70%
S&P500先週末 3,972.61△73.76+1.89%先週末 3,999.09△15.92+0.39%
10年債利回り 3.478%△0.080% 先週末 3.504%△0.059%
NY原油 81.40ドル△1.07ドル 先週末80.07ドル△1.68ドル
ドル円 129.56円-129.58円 先週末127.86円-127.88円
上海総合指数 3,264.8138△24.5344+0.75% 先週末3,195.3059△31.8550+1.00%
欧州市場 
ドイツDAX 15,033.56△113.20+0.75% 先週末15,086.52△28.22+0.18%
イギリスFTSETM 6,995.99△44.12+0.63% 先週1007,844.07△50.03+0.64%
フランスCAC 7,770.59△23.30+0.30% 先週末7,023.50△47.82+0.68%

1月20日(金)米国株は主要3指数そろって大幅高で反発。
NYダウは、4営業日ぶりに反発、ナスダック指数は△2.65%3営業日ぶりの大幅反発。
米国経済、高インフレのピークアウト期待や中国経済の再開が支えになり
ハイテク株、グロース株中心に買いが優勢となり、主要3指数は午後上げ幅を広げ
この日の高値圏で引けました。
20日、タカ派寄りのFRBウォラー理事が、次回のFOMCでは0.25%の利上げを望むと述べ
このことも下支えになりました。

20日、岸田首相は新型コロナウイルスの感染症法上の扱いを季節性インフルエンザと同じ
5類へ今春に移すよう指示しました。
中国が新型コロナウイルスを封じ込める厳格なゼロコロナセイサクを転換したことも
相場の追い風になりました。
21日、中国は春節(旧正月)の大型連休に入りました。
春節は22日で連休は27日まで。
帰省などで国内を移動する旅客数は昨年から倍増する見通しで、都市部から
帰省先の地方へ感染が拡大することを警戒。
日本政府は爆発的に感染が拡大した中国からの入国者について水際対策を強化。
中国も日本への団体旅行を解禁しておらず、中国からのインバウンド(訪日外国人)は
大幅に増加しないとみられます。
ゼロコロナ政策終了による中国の景気回復期待から鉄鋼、空運、海運など景気敏感株が
買われました。
1/17(火)~1/19(木)米国株上昇一服となりましたが、週末の上昇により
「楽観相場」が続いています。
1/31(火)2/1(水)のFOMC、市場は0.25%の利上げを織り込んだ模様。
21日以降、FRB高官は対外発信を控えるブラックアウト期間に入ります。

1月13日(金)
日経平均終値 26553.53円 △148.30 +0.56%
日経平均先物 26,910円 △380円 +1.43%

週明け1/23(月)は、米国株高に連動し大幅高になった日経平均先物に連動し
大幅高で続伸して始まります。
日経平均は、1/17、1/18の売り方の買戻しによる戻り高値1/18高値26816.68円トライから
一気に上抜ける可能性が出てきました。
これはあくまで、米国株「楽観相場」継続による短期筋の動向次第です。
2023年相場も引き続き、米国株の「楽観相場」と「悲観相場」の乱高下の影響を受ける
見通しのため、全体相場が戻りを試す場面では、新規のまとまった買いは見送ります。

米国株「楽観相場」が続くことを前提に以下の戻りが意識されます。
1,日経平均直近戻り高値 1/18高値26816.68円 11/23(月)寄付き時点で到達か
2,日経平均 27,000円の大台回復
3,1/20時点 75日移動平均27153.39円 200日移動平均27235.96円 
4,12/20日銀ショック安の大陰線寄付き値27257.35円
以上はあくまでも米国株の「楽観相場」継続が条件です。

一方、全体相場の目動きを表すTOPIXは、2022年1815.30を割ることなく
2023年年初の安値1/4安値1862.27で下げ止まりました。
1/18以降、75日移動平均、200日移動平均を上回ってきており、相場全体は
金融セクター中心に幅広い銘柄が底上げしています。

プライム市場 銘柄数1837銘柄 
1/20(金)プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1088銘柄
+10%以上乖離銘柄数 46銘柄
-乖離銘柄数 744銘柄
-10%以上乖離銘柄数 8銘柄

1/5(木)プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 390銘柄
+10%以上乖離銘柄数 13銘柄
-乖離銘柄数 1442銘柄
-10%以上乖離銘柄数 84銘柄

プライム市場時価総額1000億円以上銘柄数 12/27の704銘柄以来の
1/20に704銘柄となりました。
年初の急落の場面に比べて、プライム全銘柄の分布状況が切り上がっていることがわかります。
日経平均とTOPIXチャートで株価位置をご確認ください。

1/23(月)日経平均は一段高になる見通しのため
11/24高値28502.29円からの下げ波動は、1/4安値25661.89円 1/16安値25748.10円
ダブルボトムで短期調整局面は終了し、週明けの米国株次第でどこまで短期筋が買い上がり
売り方が買い戻してくるかが、目先の注目ポイントです。

1/20(金)時点 時価総額5000億円銘柄数244銘柄
安値圏で物色の対象外の銘柄 
4507塩野義製薬 1/20終値6108円
9064ヤマトHD 1/20終値2046円
9007小田急電鉄 1/20終値1645円
その他かなりの銘柄が、安値圏で底練りが続いています。
2023年相場も銘柄選別が難しいことは言うまでもなく、底値買いのタイミングも
明暗を分けることになります。

「楽観相場」が続く米国株相場が、どこまで続くか?
「悲観相場」がいつ始まるか?
2月中に重要な変化日が来ることを前提に銘柄選別作業に集中する重要な時期と考えます。
「良い銘柄をできる限り安く買う」
そのタイミングは、全体相場は急落した時が「天の時」になります。
下がらなければ、下がるまで待つことも短期筋主導の日本市場で
個人投資家が生き残る策と考えます。
「短期筋と同じ土俵で戦うべからず」




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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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