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2023-03

年度末28,000円の大台回復

2023年3月31日(金)15:05更新

前日3/30の米国株
NYダウ 32,859.03ドル △141.43 +0.43%
ナスダック 12,013.471 △87.235 +0.73%
S&P500 4,050.83 △23.02 +0.57%
米国10年債利回り 3.551% ▼0.021%
NY原油 74.40ドル
ドル円 133.18円-133.20円 31日 8:58
欧州市場 
ドイツDAX 15,522.40 △193.62 +1.26%
イギリスFTSETM100 7,620.43 △56.16 +0.74%
フランスCAC40 7,263.37 △76.38 +1.06%

前日の米国株、欧州主要国株は、揃って続伸しました。
米国発金融ショックが欧州にも広がりましたが、政府当局の介入から
金融不安が落ち着き、米国恐怖指数VIXは3月30以上に上昇したものの
昨日3/30には19.1まで低下しており、債券買い株式売りの流れも一服となり
ハイテク株比率の高いナスダック指数中心に幅広い銘柄に買戻しが入りました。
欧州主要国株価もドイツDAX指数 15,522.40 △193.62 +1.26%
中心に買戻しが優勢となりました。

3月31日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28009.22(9:00)△226.29
高値 28124.62(9:23)△341.69
安値 27992.64(9:00)△209.71
前引 28046.75(11:30)△263.82 +0.95%
TOPIX前引 2003.90(11:30)△20.58 +1.04%
 後場
寄付 28010.92(12:30)△227.99
高値 28113.25(13:38)△330.32
安値 27986.62(14:50)△203.69
大引 28041.48(15:00)△258.55 +0.93%

前日の米国株、欧州主要国株高、円安ドル高を背景に買い優勢で
始まり、28,000円の大台に乗せて始まりました。
寄付 28009.22(9:00)△226.29
安値 27992.64(9:00)△209.71
日経平均は高寄り後も先物買い、売り方の買戻し主導で一段高となり
一時、△341.69円上昇しました。
高値 28124.62(9:23)△341.69
前引 28046.75(11:30)△263.82 +0.95%
 後場
後場の取引はやや伸び悩んで始まりました。
寄付 28010.92(12:30)△227.99
後場寄り付き直後から先物主導で再び28,100円台に乗せましたが
28,000円台では、売り買い交錯となりました。
高値 28113.25(13:38)△330.32
安値 27986.62(14:50)△203.69
週末、月末、年度末、3/31(金)日経平均株価は反発して引けました。
大引 28041.48(15:00)△258.55 +0.93%

年度末相場は、前日3/30の米国株、欧州主要国株高、円安を背景に
28,000円の大台を回復して反発して引けました。
来週4/3(月)は新年度入り、4月下旬~5月中旬に発表となる2023年3月期は前期
今期は24年3月期となります。
2023年3月期が増収増益でも、2024年3月期予想が減収減益では株価の
上昇要因にはなりませんので、今後は2024年3月期予想が好調な銘柄に
注目しなければなりません。

◎銘柄研究 株価長期低迷銘柄

2915ケンコーマヨネーズ 3/30終値1202円
食用油や卵の仕入れ価格高騰が収益を圧迫
2018年6/12高値4485円から4年9カ月下降トレンド
直近安値3/30安値1190円
この銘柄を買った投資家の大多数が、利食えなかったことになります。
卵価格高騰が落ち着くころに底値形成となりそうですが、どこまで下がるか見ています。

4506住友ファーマ 3/30終値808円 直近安値3/16安値787円
2018年12/6高値4135円 その後コロナショックで2020年3/19安値1166円まで下落し
戻り高値2021年6/10高値2363円 直近にかけて下降トレンドになり急落しました。
直近安値3/16安値787円
株価は悪材料を織り込みアベノミクス後の最安値となり、間もなく大底になる見通しです。
現在の株価は利益剰余金がマイナスの先行き不透明のバイオベンチャー企業並みの株価です。
どこまで下がるか見ています。

3678メディアドゥ 3/30終値1413円 直近安値3/16安値1293円
2020年10/21高値9090円からの株価調整の日柄は長引き3/16安値1293円で
ようやく1番底が入ったようです。
現時点では、このまま上昇に転じるのか、2番底を付けに行くかは不透明です。
今後の株価動向、上昇か、2番底形成かを見定めます。

7575日本ライフライン 3/3終値910円 直近安値1/16安値885円 2/2安値885円
2018年3/9高値3780円からだらだらと下げ続けました。
この株価低迷の原因は、2020年3月期以降、売上、営業利益が横ばいとなり
成長株ではなくなったためです。
1/16安値885円 2/2安値885円でダブルボトムを確認しており、悪材料が出ないことを前提に
2023年想定レンジ 885円~1050円

8715アニコムHD 3/30終値513円 直近安値3/23安値482円
2020年5/29高値1335円からの本格調整は、3/23安値482円で下げ一服
現時点では、このまま上昇に転じるのか、底割れするのか不透明です。
今後の株価を見て判断します。

4027テイカ 3/30終値1171円 
2021年6月以降はレンジ相場となり、2022年12月以降、レンジは一段切り下がり
今後の中期想定レンジ 1100円~1230円
突っ込みの場面を買って10%の利食い目標になります。

上記銘柄の想定レンジは、3/30時点の見通しです。
全体相場の急変や独自のIR次第で大きく変動します。
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明日は月末で年度末

2023年3月30日(木)18:00更新

前日3/29の米国株
NYダウ 32,717.60ドル △323.35ドル +0.99%
ナスダック 11,926.236 △210.155 +1.79%
S&P500 4,027.81 △56.54 +1.42%
米国10年債利回り 3.572% △0.007%
NY原油 72.99
ドル円 132.56-132.58 3/30 9:51
欧州市場 
ドイツDAX 15,328.78 △186.76 +1.23%
イギリスFTSETM100 7,564.27 △80.02 +1.06%
フランスCAC40 7,186.99 △98.65 +1.39%

前日3/29の米国株、欧州主要国株は、金融不安が後退し揃って
大幅高となりました。
米国金融当局の支援策により金融システム不安が市場全体に広がる動きは
落ち着き、30を超えていた恐怖指数VIXは20を下回っており
債券相場の下落(長期金利上昇)が落ち着き、株買いにつながりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、3日ぶりに反発し△1.79%の上昇となり
1か月半ぶりの高値で引けました。

3月30日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27827.89(9:00)▼55.89
高値 27876.38(9:06)▼7.40
安値 27651.25(10:58)▼232.53
前引 27681.32(11:30)▼202.46 -0.73%
TOPIX前引 1978.17(11:30)▼17.31 -0.87%
 後場
寄付 27638.75(12:30)▼245.03
高値 27782.93(15:00)▼100.85
安値 27630.55(12:30)▼253.23
大引 27782.93(15:00)▼100.85 -0.36%

TOPIX
1984.61(9:00)
1988.36(9:06)
1976.21(11:11)
1983.21(15:00)
前日比▼12.16 -0.61%

値上がり銘柄数 517
値下がり銘柄数 1258
新高値銘柄数 45
新安値銘柄数 5

騰落レシオ25D 112.0
日経平均25日移動平均乖離率 +0.57%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.26%

前日の米国株、欧州主要国株高を背景に30日の配当権利落ち価格
257円のかなりの部分を埋めて始まりました。
寄付 27827.89(9:00)▼55.89
日経平均は前日終値に迫り(257-▼7.40=249.6)
配当権利落ち分を差し引くと実質249円上昇
高値 27876.38(9:06)▼7.40
前日配当再投資の先物買いで日経平均は大きく上昇したため
その後売り物が断続的に出て、▼232.53円値下がりしました。
安値 27651.25(10:58)▼232.53
前引 27681.32(11:30)▼202.46 -0.73%
 後場
後場の取引は前引けを下回って始まり、後場寄付き直後に
この日の安値を付けました。
寄付 27638.75(12:30)▼245.03
安値 27630.55(12:30)▼253.23
売り一巡後は27,650円を挟んでの小動きになりましたが
14:30過ぎに配当再投資の先物買いががまとまった額入り
大引けにかけて急速に下げ渋りました。
高値 27782.93(15:00)▼100.85
日経平均は、反落して引けました。
大引 27782.93(15:00)▼100.85 -0.36%

昨日は大引けにかけて大規模な配当再投資の買いが入り
日経平均は、27,897.72円まで上昇しました。
本日は欧米株高を背景に朝方配当権利落ち分の257円の大部分を埋めましたが
その後利益確定売りが優勢となり、下げ幅を広げました。
その後、14:30以降、昨日に続き配当再投資の先物買いがまとまった額入り
急速に下げ幅を縮小して引けました。
日経平均は、▼100.85円反落して引けましたが、配当権利落ち分の257円を差し引くと
実質の上昇は、257円-100.85=156.15の上昇となります。
明日は、週末で、月末で、年度末のため、期末の売りが優勢となるのか。
来週4/3(月)は、機関投資家が売りから始まるのかどうか。
需給面で注目が集まります。

◎銘柄研究
4901富士フィルム 3/30終値6621円
2021年9/16高値10,055円からの本格調整局面は長引き
3/1安値6260円 3/16安値6266円ダブルボトム形成で底入れ確認。
3/22終値6530円買いサイン 翌3/23寄付き基準値6460円
2023年想定レンジ 3/1安値6260円~7700円

8795T&DHD 3/30終値1605円
2/20高値からの短期調整は3/27安値1518円で下げ一服感。
短期的な想定レンジ 1518円~1800円

6071IBJ 3/30終値715円
2/9高値1049円からの短期調整は3/28安値666円で下げ一服感。
短期的な想定レンジ 666円~780円

9262シルバーライフ 3/30終値1363円
3/6高値2010円からの短期調整は3/23安値1278円で下げ一服感。
短期的な想定レンジ 1278円~1500円

上記銘柄の想定レンジは、3/30時点の見通しです。
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配当再投資の先物買い優勢

2023年3月29日(水)15:05更新

前日3/28(火)の米国株
NYダウ 32,394.25ドル ▼37.83 -0.11%
ナスダック 11,716.081 ▼52.755 -0.44%
S&P500 3,971.27 ▼6.26 -0.15%
米国10年債利回り 3.565 △0.030%
NY原油 73.78ドル
ドル円 131.28円-131.29円 3/29 9:19

前日の米国株は、主要3指数そろって小幅に値下がりしました。
NYダウは朝方120ドル近く上昇しましたが、急速に伸び悩み
午後には130ドル超値下がりする場面がありました。
NYダウは4営業日ぶりに反落、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
先週まで低下していた長期金利上昇を受けて小幅安で続落しました。
直近30を超えていた恐怖指数VIXは、20を下回ったことは
相場の落ち着きにつながります。
欧州主要国株は小幅高で引けました。

3月29日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27549.37(9:00)△31.12
高値 27689.10(10:33)△170.85
安値 27505.48(9:02)▼12.77
前引 27625.99(11:30)△107.74 +0.39%
TOPIX前引 1976.39(11:30)△9.72 +0.49%
 後場
寄付 27647.53(12:30)△129.28
高値 27897.72(15:00)△379.47
安値 27643.53(12:31)△125.28
大引 27883.78(15:00)△365.53 +1.33%

前日の米国株は、主要3指数そろって小幅に値下がりしました。
日経平均は小幅高で始まり、直後マイナス圏に沈む場面がありましたが
寄付 27549.37(9:00)△31.12
安値 27505.48(9:02)▼12.77
その後は先物買いが入り△170.85円上昇しました。
ソフトバンクGやファストリが上昇し指数を押し上げました。
高値 27689.10(10:33)△170.85
前引 27625.99(11:30)△107.74 +0.39%
 後場
後場は前引け水準を上回って始まりました。
寄付 27647.53(12:30)△129.28
安値 27643.53(12:31)△125.28
その後配当再投資の買いが優勢となり大引けにかけてじりじりと上昇しました。
配当再投資の先物買いが断続的に入った模様。
高値 27897.72(15:00)△379.47
日経平均は3営業日続伸、大幅高で引けました。
大引 27883.78(15:00)△365.53 +1.33%

本日3/29(水)は、配当権利落ち最終日のため後場にかけて買いが優勢になりました。
配当再投資の買いが相場を押し上げました。
短気筋は、配当再投資に絡む買いを見越して断続的に買い上がった模様。
昨日、一昨日の方向感に欠けた相場は、本日上方向に振れました。

昨日3/28出来高を伴って上昇した銘柄はわずかに2銘柄
8609岡三証券 8061西華産業 
プライム市場の人気化した個別銘柄数は急減し新高値銘柄数23銘柄と
市場全体に盛り上がりがかけています。
3/27(月)プライム市場出来高9.66億株 3/28(火)10.54億株
本日3/29(水)は、配当権利付き最終日
明日以降、配当権利落ち分を早期に埋めることができるかどうか。
来週からの新年度相場は、売りから入る機関投資家がどのくらいの規模になるのか。
今の株価水準を2021年1月~直近までの週足チャートでご確認ください。
本日の上昇が明日も続くか、短期筋の動向次第です。

◎実戦チャート研究
昨日3/28、6営業日続落銘柄が3銘柄ありました。
6営業日続落
3446ジェイテック 3/28終値2583円
右肩下がりの相場
下げて、戻って、再び下げて戻る相場ですが、戻り高値は徐々に切り下がり
下値も徐々に切り下がっています。
3/28時点で、6営業日続落でプライム市場ワーストになっています。
今後いったん戻り、上げ一巡後下値を更新するのかどうか。
3/28安値2525円目先底入れとなり、3000円水準まで戻ったタイミングで
新規売りを考えます。

6営業日続落
3765ガンホー 3/28終値2396円
3/10高値2597円 1番天井形成 直近安値3/28安値2375円
3/28安値2375円が目先底入れとなり、2,550円水準まで戻るかどうか。
今後は2250円~2600円水準のレンジ相場になるか?
3/10高値2597円トライの場面が来るかどうか?

6営業日続落
6167富士ダイス 3/28終値849円
3/17高値1255円で2018年2月以来の高値を付け、これで相場は終わった感触です。
この銘柄にも貸株を使った空売りがまとまった規模入っており、今後の短期筋のAIの
動向次第です。

5408中山製鋼 3/28終値921円 
2/28高値1205円天井形成 2013年以来の高値を付けましたが
ひと相場終わったようです。
現物売りと信用返済売りが多く、貸株の空売りは限定的になっています。
個人の投げが日々続いており、短期筋のAIの売りは多くはありません。

下げ最終局面か
5698エンビプロHD 3/28終値604円
3/24安値548円の長い下ヒゲが大底サイン
670円水準まで戻るかどうか。

9262シルバーライフ 3/28終値1342円
3/23安値1278円でひとまず底が入り、今後一定程度のあや戻しがありそうです。
200日移動平均 1540円 戻ってもこの程度と考えますが、今後はレンジ相場になりそうです。

9830トラスコ中山 3/28終値2154円
以前底値圏の監視銘柄でした。
2022年6/17安値1654円 底値形成
7/6終値1783円買いサイン 7/11追撃買いサイン1 7/15追撃買いサイン2
7/21 75日移動平均回復 11/22 200日移動平均回復
だらだらと上昇していますが、相場はまだ生きています。
直近はレンジ相場に移行し、2000円水準~2200円水準

毎週末、保有銘柄、関心ある銘柄の日足、週足、月足のチャートで株価位置を
チェックなさることをお勧めします。
短期筋のAIの売買が日本市場の過半数を占有している時代において
チャートの基本を身に着けることは最低限の必須条件です。
チャートと個別銘柄の内容だけは、週に1度チェックしないようでは短期筋主導の日本市場で
生き残れないでしょう。
今の日本株で儲けるということは、短期筋のAIや機関投資家を相手に勝つということです。




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短期筋を相手に底値で買って我慢賃金を得る

2023年3月28日(火)18:00更新

前日3/27(月)の米国株
NYダウ 32,432.08ドル △194.55ドル +0.60%
ナスダック 11,768.836 ▼55.124 -0.46%
S&P500 3,977.53 △6.54 +0.16%
米国10年債利回り 3.535% △0.161%
NY原油 72.89ドル
ドル円 130.95円-130.96円 3/28 9:34
欧州市場 
ドイツDAX 15,127.68 △170.45 +1.13%
イギリスFTSETM100 7,471.77 △66.32 +0.89%
フランスCAC40 7,078.27 △63.17 +0.90%

前日の米国株は高安まちまち
経営破綻したシリコンバレーバンク(SVB)の引受先が26日に決まり
好感した買いが金融株に入り、米国金融システム不安がひとまず落ち着きました。
NYダウは3日続伸しました。
欧州市場は、信用不安の拡大警戒から先週末急落したドイツ銀行が大幅反発し
欧州金融システム不安がひとまず落ち着き、主要国株価は上昇しました。
米国長期金利が上昇したため、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
3営業日ぶりに反落しました。

3月28日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27573.82(9:00)△96.95
高値 27603.45(9:03)△126.58
安値 27474.36(11:17)▼2.51
前引 27497.45(11:30)△20.58 +0.07%
TOPIX前引 1967.76(11:30)△5.92 +0.30%
 後場
寄付 27471.62(12:30)▼5.52
高値 27542.17(15:00)△65.30
安値 27432.76(13:10)▼44.11
大引 27518.25(15:00)△41.38 +0.15%

TOPIX
1972.83(9:00)
1975.04(9:03)
1960.45(13:46)
1966.67(15:00)
前日比△4.83 +0.25%

値上がり銘柄数 684
値下がり銘柄数 1046
新高値銘柄数 23
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 112.9
日経平均25日移動平均乖離率 -0.29%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.14%

前日の米国株は高安まちまちでしたが、NYダウは3日続伸し先週金融不安で下げた
欧州主要国株がも木南反発したため、買い優勢で始まりました。
寄付 27573.82(9:00)△96.95
日経平均は寄り付き直後に△126.58円上昇しましたが
高値 27603.45(9:03)△126.58
27,600円水準では利益確定売りが出て伸び悩み
一時魔いさす圏の転落しました。
安値 27474.36(11:17)▼2.51
前引 27497.45(11:30)△20.58 +0.07%
 後場
後場寄り付きはマイナス圏で始まりました。
寄付 27471.62(12:30)▼5.52
27,450を挟んで小動きになりましたが
安値 27432.76(13:10)▼44.11
大引けにかけて再びプラス圏に浮上し、後場の高値で引けました。
高値 27542.17(15:00)△65.30
日経平均は小幅に続伸して引けました。
大引 27518.25(15:00)△41.38 +0.15%

3月末は配当権利落ちでその権利落ち分を早期に埋めることができるかどうか。
ギリギリまで出る決算期末の売り、配当の再投資、4月年度始まり機関投資家が売りから始まる可能性
強弱感が入り混じる中、短期筋がどのように動くか?
3月末~4月月初相場は、28,000円に近付くのか、27,000円を割り込むか。
予測しても仕方ありませんので、長きにわたり下降トレンドが続き、3月で終わる今期業績が悪くても
4月から始まる2024年3月期に向けて最高益が期待できる銘柄を本日買いました。
2100番台グロース株
1年6か月の調整局面最終段階のため 1,ピンポイントの買い行いました。
1,底値のピンポイントの買い(買いサイン待ち)
2,「買いサイン」翌日の買い 買い増し

◎銘柄研究
9613NTTデータ 3/28終値1736円 直近安値3/16安値1656円
4月からの新年度相場が順調に始まると直近安値3/16安値1656円で
ひとまず下げ止まる可能性があります。
その場合は、1,900円水準まで戻る可能性があります。
今後レンジ相場に移行する可能性 1656円~1950円水準
中途半端な水準では買わずレンジ下限で買うのならば、1680円以下の待ち伏せ

8088岩谷製薬 3/28終値5720円
1年後、3年後、5年後も期待できる水素関連銘柄 
水素関連相場を出したのは、2020年後半でした。
直近のレンジ相場2022年1月~直近
上限 22年 1/13高値5960円 3/3高値5700円 6/7高値5770円
 8/30高値5740円 10/5高値5730円 11/10高値5800円 12/15高値6210円
 2023年 3/10高値5930円
下限 22年 2/9安値5150円 4/18安値4955円 6/20安値4870円 
 9/26安値5200円 10/13安値5240円 
 2023年 1/10安値5360円 2/3安値5360円
2023年想定レンジ 5400円~6000円
5,700円±300円 5,700で買うと儲けるのに一苦労します。
中途半端な水準では買わずレンジ下限で判断すべきです。
レンジ下限まで下がらなければ、買いは見送ればよいのです。

5411JFEHD 3/28終値1622円
トレンド転換後、レンジ相場(右肩上がり)
2022年10/3安値1303円底値形成後トレンド転換
11/7買いサイン、追撃買いサイン1,2、75日移動平均回復 トレンド転換
同時にサインが出るのは珍しいケースです。
11/24 200日移動平均回復
その後3/9高値1846円まで上昇し上げ一服となりまし茶。
今後はレンジ相場になるか、中期で3/9高値1846円トライの場面になるか。
短期的想定レンジ 1520円~1720円
1520円まで下がらなければ、買いは見送ればよいのです。

◎買いサイン銘柄
相場格言「山高ければ谷深し」
上げ幅が大きいときほど、下げ幅もきついという意味
「谷深ければ山高し」
日柄値幅調整が終わり、異常値まで叩き売られた銘柄の「買いサイン」で買う。
再び高値圏まで買われる可能性は低いが、売られすぎの大底形成後
一定の水準までの戻りは期待できます。
底打ち後の日柄と値幅 2~3か月で結果が出るかどうか見極めます。

貸株の空売り標的銘柄
短期筋対策底値買い銘柄26 買いサイン銘柄 ブログ公開銘柄
4/14決算発表
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い 3/28終値3625円
2021年4/14高値8890円からの一番底2/27安値3410円
2/27安値3410円 3/2安値3465円で底入れ感
買いサインで買うと3700円水準になるため、3/7寄付き3590円で
第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/7終値3760円買いサイン 翌3/8寄付き3720円基準値
追撃買いサイン1,2は未達
短期筋の貸株の売りは続いていますが、下がらなくなっています。。
米国発の金融ショック安の影響を受けましたが下値は限定的です。
個人投資家の投げや連日高首位準の貸株の空売りにより
2/27安値3410円まで値下がりしましたが、3月に入ってからは、米国金融ショック安による
全体相場下落の影響は限定的となり、直近も続いている貸株の空売りに対して
下がらなくなりました。
3/7買いサインから、2か月~3か月の日柄でどこまで値幅を伸ばせるか期待します。
今後の貸株の空売りと戻り待ちの売りを上回る買いが入るかどうか。
毎週末2021年4月~現在の株価位置を確認してください。
2021年4/14高値8890円からの1番底2/27安値3410円
2023年想定レンジ 2/27安値3410円~4800円
3/1~3/27までの18営業日の間、現物売りを超える貸株の売り14営業日
現物売りが貸株の空売りを上回った日4営業日
底値圏でも短期筋のAIによる空売りが相場の重しになっていますが
おそらくここから大きく売り崩せないと思います。

貸株の空売り標的銘柄
6027弁護士ドットコム 買いサイン銘柄 ブログ公開銘柄
3/28終値2455円
3/23終値2535円買いサイン 3/24寄付き基準値3535円
この銘柄は買い候補ではなかったため、「買いサイン」で買いませんでしたが
今後の動向をブログでご紹介いたします。
今後の貸株の空売りと戻り待ちの売りを上回る買いが入るかどうか。
毎週末2020年10月~現在の株価位置を確認してください。
2020年10/21高値15,880円からの大底形成を想定3/16安値2222円
2023年想定レンジ3/16安値2222円~3500円
3/27(月)も現物売りを上回る貸株の空売りが入っていました。
本日3/28(火)もおそらくそれを上回る空売りが入ったと思います。

株価が大底圏にある売られすぎの好内容銘柄を買ったら、その日から短期筋相手の我慢になります。
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い その後3/9高値3925円まで買われましたが(買戻し優勢)
その後は日々貸株の空売りに上値を抑えられています。
4月相場が軟調スタートになると当社株も空売りが重くなってくるでしょう。
その場合は、頭を切り替えて2023年想定レンジを考えてはいかがでしょうか。
3410円~4800円
多くの投資家の買いコストは、4000円以上です。
さらに上値を買った投資家は、7000円水準を抱えているでしょう。
時価3,600円水準の買いで辛抱し、得られる利益は「我慢賃金」です。




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次回更新は、3/29(水)15:05までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

コロナとの共存生活が始まっています。
手洗い、消毒、うがい、は予防の基本です。
自信を守る健康管理、今後も継続なさることをお勧めします。

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正確性、確実性を保証するものではありません。
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売られすぎの良い銘柄の大底形成確認後の買い

2023年3月27日(月)15:05更新

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27482.39(9:00)△97.14
高値 27488.85(11:17)△103.60
安値 27359.72(9:31)▼25.53
前引 27471.17(11:30)△85.92 +0.31%
TOPIX前引 1963.26(11:30)△7.94 +0.41%
 後場
寄付 27479.27(12:30)△94.02
高値 27543.48(12:48)△158.23
安値 27475.94(12:30)△90.69
大引 27476.87(15:00)△91.62 +0.33%

先週末3/24(金)米国株は主要3指数そろって続伸。
24日の欧州主要市場は、信用不安の拡大や景気悪化への警戒から、ドイツ銀行など
主要銀行株が売りに押され大幅安になり、その後始まった米国株も
金融株中心に売り先行で始まりました。
24日、セントルイス地区連銀ブラード総裁は、ブラード氏は金融ストレスを抑えこめる確率は
8割程度との見方を示し、金融ストレス抑制に前向きな見方を示し過度な警戒感が弱まりました。
NYダウは、一時▼300ドル安まで下落しましたが、売り一巡後はディフェンシブ株を中心に
買われ上昇に転じました。
欧州主要国株は大幅安で引けました。

3月27日(月)東京マーケット
先週末の米国株は主要3指数そろって続伸し、朝方は買い優勢で始まりました。
寄付 27482.39(9:00)△97.14
 27485.77(9:00)△100.52
日経平均は寄り付き直後に△100.52円上昇しましたが
その後急速に伸び悩み、マイナス圏に転落しました。
安値 27359.72(9:31)▼25.53
下値を一段と売り込む動きは見られず、再びプラス圏に浮上し
27,450円を挟んでの推移となりました。
高値 27488.85(11:17)△103.60
前引 27471.17(11:30)△85.92 +0.31%
 後場
後場の取引は前引けを上回って始まりました。
寄付 27479.27(12:30)△94.02
安値 27475.94(12:30)△90.69
米国株先物が堅調に推移しており、先物買いが入り△158.23円上昇し
この日の高値を付けました。
高値 27543.48(12:48)△158.23
買い一巡後は、27,500円を挟んでの推移となりました。
日経平均は3日ぶりに反発して引けました。
大引 27476.87(15:00)△91.62 +0.33%

◎銘柄研究
8088岩谷製薬
1年後、3年後、5年後も期待できる水素関連銘柄 
水素関連相場を出したのは、2020年後半でした。
2020年3/17安値3260円 コロナショック安値
2021年1/13高値7470円 天井形成 その後のレンジ相場は一段切り下がり
直近のレンジ相場2022年1月~直近
上限 22年 1/13高値5960円 3/3高値5700円 6/7高値5770円
 8/30高値5740円 10/5高値5730円 11/10高値5800円 12/15高値6210円
 2023年 3/10高値5930円
怪訝 22年 2/9安値5150円 4/18安値4955円 6/20安値4870円 
 9/26安値5200円 10/13安値5240円 
 2023年 1/10安値5360円 2/3安値5360円
以上がレンジ上限とレンジ下限です。
直近安値3/16安値5460円ですから、もう一段の突っ込みの待ち伏せ買いになります。
今後の動向をブログでご紹介いたします。

5411JFEHD
トレンド転換後、レンジ相場(右肩上がり)
2022年10/3安値1303円底値形成後トレンド転換
11/7買いサイン、追撃買いサイン1,2、75日移動平均回復 トレンド転換
同時にサインが出るのは珍しいケースです。
11/24 200日移動平均回復
その後3/9高値1846円まで上昇し上げ一服となりまし茶。
今後はレンジ相場になるか、中期で3/9高値1846円トライの場面になるか。
短期的想定レンジ 1520円~1720」円
今後の動向をブログでご紹介いたします。

◎買いサイン銘柄
相場格言「山高ければ谷深し」
上げ幅が大きいときほど、下げ幅もきついという意味
「谷深ければ山高し」
日柄値幅調整が終わり、異常値まで叩き売られた銘柄の「買いサイン」で買う。
再び高値圏まで買われる可能性は低いが、売られすぎの大底形成後
一定の水準までの戻りは期待できます。
底打ち後の日柄と値幅 2~3か月で結果が出るかどうか見極めます。

貸株の空売り標的銘柄
短期筋対策底値買い銘柄26 買いサイン銘柄 ブログ公開銘柄
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い 3/24終値3660円
2021年4/14高値8890円からの一番底2/27安値3410円
2/27安値3410円 3/2安値3465円で底入れ感
買いサインで買うと3700円水準になるため、3/7寄付き3590円で
第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/7終値3760円買いサイン 翌3/8寄付き3720円基準値
追撃買いサイン1,2は未達
短期筋の貸株の売りは続いていますが、下がらなくなっています。。
米国発の金融ショック安の影響を受けましたが下値は限定的です。
個人投資家の投げや連日高首位準の貸株の空売りにより
2/27安値3410円まで値下がりしましたが、3月に入ってからは、米国金融ショック安による
全体相場下落の影響は限定的となり、直近も続いている貸株の空売りに対して
下がらなくなりました。
3/7買いサインから、2か月~3か月の日柄でどこまで値幅を伸ばせるか期待します。
今後の貸株の空売りと戻り待ちの売りを上回る買いが入るかどうか。
毎週末2021年4月~現在の株価位置を確認してください。
2021年4/14高値8890円からの1番底2/27安値3410円
2023年想定レンジ 2/27安値3410円~4800円

貸株の空売り標的銘柄
6027弁護士ドットコム 買いサイン銘柄 ブログ公開銘柄
3/23終値2535円買いサイン 3/24寄付き基準値3535円
この銘柄は買い候補ではなかったため、「買いサイン」で買いませんでしたが
今後の動向をブログでご紹介いたします。
今後の貸株の空売りと戻り待ちの売りを上回る買いが入るかどうか。
毎週末2020年10月~現在の株価位置を確認してください。
2020年10/21高値15,880円からの大底形成を想定3/16安値2222円
2023年想定レンジ3/16安値2222円~3500円

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年度末相場

2023年3月26日(日)12:10更新

3/24(金)の主要国株 
日経平均先物 27,130円▼50円 先週末26,700円▼330円
NYダウ 32,237.53ドル△132.28ドル+0.41% 先週末31,861.98ドル▼384.57-1.19%
ナスダック 11,823.960△36.562+0.31% 先週末11,630.513▼86.764-0.74%
S&P500 3,970.99△22.27+0.56% 先週末3,916.64▼43.64-1.10%
10年債利回り 3.374%▼0.046% 先週末3.429%▼0.153%
NY原油 69.20ドル▼0.76ドル 先週末66.34ドル▼2.01ドル
ドル円 130.72円-130.74円 先週末131.79円-131.81円
上海総合指数 3,265.6537▼20.9954-0.63% 先週末3,250.5460△23.6548+0.73%
欧州市場 
ドイツDAX 14,957.23 ▼253.16-1.66% 先週末15,427.97▼205.24-1.31%
イギリスFTSETM 7,405.45▼94.15-1.25% 先週末7,335.40▼74.63-1.00%
フランスCAC 7,015.10▼124.15-1.73% 先週末6,925.40▼100.32-1.42%

3/24(金)米国株は主要3指数そろって続伸。
24日の欧州主要市場は、信用不安の拡大や景気悪化への警戒から、ドイツ銀行など
主要銀行株が売りに押され大幅安になり、その後始まった米国株も
金融株中心に売り先行で始まりました。
24日、セントルイス地区連銀ブラード総裁は、ブラード氏は金融ストレスを抑えこめる確率は
8割程度との見方を示し、金融ストレス抑制に前向きな見方を示し過度な警戒感が弱まりました。
NYダウは、一時▼300ドル安まで下落しましたが、売り一巡後はディフェンシブ株を中心に
買われ上昇に転じました。
欧州主要国株は大幅安で引けました。

3月24日(金)
日経平均終値 27385.25円 ▼34.36円 -0.13%
日経平均先物 27,130円 ▼50円

3/30(木)権利落ち日
権利落ち価格 日経平均252円、TOPIX23.0 となります。
日経平均先物 27,130円+権利落ち価格252円=27382円
権利落ち分を足した額が、27382円になり、週末終値27385.25円
ほぼ同水準のため、週明け3/27(月)は米国時間外株価指数先物とドル円相場に連動して
ほぼ同水準で始まる見込みです。

底値圏、大底圏、1番底形成などの銘柄探しについて
直近買った銘柄は、1年~2年下げ続け、底が入り買いサインが出た銘柄ですが
日々プライム市場全銘柄で安値圏の銘柄の日足、週足、月足チャートと独自の内容を
調べています。
良い銘柄が異常値まで叩き売られた銘柄の底入れ後の初動の「買いサイン」待ちになりますが
「良い銘柄」と「買ってはいけない銘柄」の真贋の見極めがもっとも重要です。

「買ってはいけない銘柄」 継続前提に重要事象 継続前提に疑義注記
7554幸楽苑 
2019年5/28高値3455円からの長期にわたる本格調整は道半ば
2022年12/21安値997円 
かつて優待取り人気銘柄でしたが、わずかな優待をもらい、株価がさらに底割れする可能性が高く
株価が底値圏にあっても買ってはいけない内容です。
当面新規出店には慎重方針 継続前提に重要事象
利益剰余金0 
比較企業
7611ハイデイ日高 8200リンガーハット 3399丸千代山岡家
外食企業では、継続前提に重要事象、継続前提に疑義注記の買ってはいけない銘柄が
多くあります。
これらの銘柄は、「四季報」で確認できますので、大底圏、安値圏の銘柄を買う際は
必ず確認すること度お勧めします。

2901石垣食品 ミネラル麦茶で有名ですが 利益剰余金-14億円 連結BPS17円
継続前提に疑義注記

3053ペッパーフードS いきなりステーキ 利益剰余金-56億円 連結BPS80円
疑義注記

2764ひらまつ 高級レストランチェーン 利益剰余金-4億円 連結BPS75円
継続前提に重要事象

3372関門海 ふぐ料理玄品 利益剰余金-10億円 連結BPS26円
継続前提に重要事象

これらリスクのある銘柄は、四季報を見るとこんなに多いのかと驚きます。
銘柄を買う前に
負債/売上高 利益剰余金 連結BPS 継続前提に重要事象、継続前提に疑義注記の有無
過去数年にさかのぼって 売上 営業利益の推移を調べ今後の予想値を見る
ここで最も重要なことは、2023年3月期が大幅増収増益予想でも2024年3月期の
予想が低調な銘柄です。
2023年3月期がいかに良くてもあと5日で終りで、6日後には24年3月期が今期になるためです。

プライム市場だけでも1836銘柄あり、安値圏の銘柄の中から、一握りの良い銘柄を探すのには
それなりの時間と努力が必要です。
毎週末の休みに、チャートと四季報で、一握りの良い銘柄を探すことをお勧めします。
「継続は力なり」

3/27(月)以降、権利落ち、配当の再投資、決算期末の売り
4月に入ると新年度、売りから入る機関投資家もいます。
米国発の金融ショックは、米国ではいったん落ち着きましたが、欧州ではくすぶり続けています。
4月相場も短期筋主導の荒れ相場に警戒します。




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マイナス圏で一進一退

2023年3月24日(金)15:05更新
3/25(土)は休ませていただき、3/26(日)13:00までに更新いたします。

前日3/23(木)の米国株
NYダウ 32,105.25ドル △75.14 +0.23%
ナスダック 11,787.398 △117.442 +1.00%
S&P500 3,948.72 △11.75 +0.29%
米国10年債利回り 3.420% ▼0.023%
NY原油 69.52ドル
ドル円 130.79-130.81 3/24 8:57

前日の米国株は主要3指数そろって反発
FOMC結果発表から一夜明けて、年末にかけての利下げ観測から
NYダウは上昇して始まり、一時は△481ドル上昇しました。
相場は不安定で、午後マイナス圏に転落する場面があり、NYダウの値幅は、646ドル
荒れた相場展開になりました。
直近の米国長期金利低下を背景に、高PERのハイテク株、グロース株が買われ
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、1%の上昇になりました。

3月24日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27368.62(9:00)▼50.99
高値 27396.65(11:09)▼22.96
安値 27257.44(10:08)▼162.17
前引 27348.72(11:30)▼70.89 -0.26%
 後場
寄付 27357.43(12:30)▼62.18
高値 27397.29(14:48)▼22.32
安値 27306.88(13:13)▼112.73
大引 27385.25(15:00)▼34.36 -0.13%

前日の米国株は主要3指数そろって反発し、ナスダック指数は1%の上昇になりましたが
日経平均株価はマイナススタートになりました。
寄付 27368.62(9:00)▼50.99
円相場が1ドル130円台まで円高ドル安となり、輸出関連株中心に売りが優勢となり
相場全体に売りが広がりました。
寄付き直後に3桁の下落になり、その後▼162.17円値下がりしましたが
安値 27257.44(10:08)▼162.17
売り一巡後は買戻しが入り下げ幅を縮小しました。
高値 27396.65(11:09)▼22.96
前引 27348.72(11:30)▼70.89 -0.26%
 後場
後場の取引は前引けを上回って始まりました。
寄付 27357.43(12:30)▼62.18
後場は売り買いともに膠着し、前引け水準を挟んでの推移となりました。
安値 27306.88(13:13)▼112.73
日経平均は大引けにかけて下げ幅を縮小し本日の高値圏まで戻りました。
高値 27397.29(14:48)▼22.32
週末3/24(金)日経平均は小幅に続落して引けました。
大引 27385.25(15:00)▼34.36 -0.13%

3月末は年度末で、配当権利取り、配当再投資、期末の売り
3月末の年度末の変化にメインプレーヤー海外短期筋が売り、買いどちらかを
仕掛けてくる可能性があり、3月末~4月に相場が振れる可能性があります。

金利上昇と不動産関連株
8802三菱地所 3/23終値1553.5円 連日の年初来安値更新 
3/24 9:30 1539円
2022年安値12/8安値1546円を割り込んできました。
連日まとまった額の現物売りが出ています。
会社四季報の予想は、「堅調」 営業増益 24年3月期も収益物件売却が牽引。
昔から、金利上昇=借入金が多い不動産関連銘柄下落
外国人比42.6% 投信比9.4% 浮動株比3.2%
外国人の売りに押されている模様。
値ごろ感が出てきましたが、もう一段安の可能性は否定できず。
100年に1度の危機といわれたコロナショック時安値20年3/19安値1291円
ここまで下がらないでしょうが、1450円水準くらいはありそうです。

3452ビーロット 3/23終値623円
昨年の底値買い監視銘柄でしたが、トレンド転換し直近は上下に大きく動いています。
12/14高値」654円 1/6安値503円 2/17高値621円 3/23高値625円
不動産投資が中核事業 社長の宮内氏はオリックスの宮内氏のご子息
23年12月期予想EPS123.1円
この銘柄は周期的に売却物件が多い年に営業利益が急増し、株価が出来高を伴って
上昇する株価習性があり、大手不動産会社のような金利上昇の影響は限定的になります。

3291飯田GHD 3/23終値2134円
23年3月期、24年3月期、土地資材高の価格転嫁追いつかず、営業減益幅拡大予想
レンジ相場が続いていますが、中期目線で見ると更なる一段安になると考えます。
2022安値 5/17安値1874円 9/29安値1941円 

3482ロードスターキャピタル 3/23終値1348円
都内のオフィスを取得、付加価値高めて売却するのが主力事業
連続最高益銘柄、高い成長性を背景に2022年8/8高値2311円まで買われ天井形成後調整局面入り
直近安値3/20安値1301円 ひとまず下げ止まりましたが、1300円を割り込むともう一段安も考えられます。
どこまで値下がりするか見ている銘柄です。

2440ぐるなび と 2371カカクコム 
かつての人気銘柄だった2銘柄
カカクコムの「食べログ」に軍配が上がりましたが、両銘柄ともに安値更新中です。
2440ぐるなび 3/16安値313円 底値圏
2371カカクコム 3/16安値1763円 底値圏
共に現在底値圏ですが、かつてのような勢い(人気)がなく、株価を見るだけにしています。

株価が底値圏にある銘柄は、業績によるもの、需給によるもの様々な上がらない理由があります。
底値圏の銘柄を一つ一つあらゆる角度から考えて、売られすぎの良い銘柄を絞りこむのが
日々の作業の中心です。




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日本市場の下げは限定的

2023年3月23日(木)18:10更新

前日3/22(水)の米国株
NYダウ 32,030.11ドル ▼530.49 -1.62%
ナスダック 11,669.956 ▼190.153 -1.60%
S&P500 3,936.97 ▼65.90 -1.64%
米国10年債利回り 3.443% ▼0.165%
NY原油 70.08ドル
ドル円 132.60円 3/22

前日3/22の米国株は主要3指数そろって大幅安で反落
FOMC結果発表前は、売り買いともに小動きで様子見でしたが
FOMC結果は、政策金利を0.25%引き上げ、4.75~5.0%とすることを決定。
四半期に一度公表する政策金利見通しは、2023年末時点で5.1%(中央値)
前回昨年12月の予想から変わらず。
パウエル議長は、委員らは年内の利下げを基本シナリオとしていないと述べました。
量的引き締め(QT)についても変更すべき兆候はないと述べ
株式相場はパウエル議長の記者会見が終了した後に下げ幅を広げました。
市場は景気悪化への懸念が強く意識され売り優勢で、3指数そろって大幅安で反落しました。

3月23日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27232.97(9:00)▼233.64
高値 27406.62(11:27)▼59.99
安値 27175.63(9:06)▼290.98
前引 27400.37(11:30)▼66.24 -0.24%
TOPIX前引 1954.33(11:30)▼8.60 -0.44%
 後場
寄付 27376.13(12:30)▼90.48
高値 27461.97(14:48)▼4.64
安値 27373.13(13:23)▼93.48
大引 27419.61(15:00)▼47.00 -0.17%

TOPIX
1944.37(9:00)
1960.14(14:49)
1938.85(9:02)
1957.32(15:00)
前日比▼5.61 -0.29%

値上がり銘柄数 1059
値下がり銘柄数 688
新高値銘柄数 20
新安値銘柄数 23

騰落レシオ25D 110.2
日経平均25日移動平均乖離率 -0.70%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.80%

前日の米国株は、FOMC結果ごの議長発言直後に下げに転じ
主要3指数そろって大幅安で反落しました。
米国株安に連動した日経平均先物にサヤ寄せして売り優勢で始まりました。
寄付 27232.97(9:00)▼233.64
安値 27175.63(9:06)▼290.98
本日の日経平均は、寄付き直後に▼290.98円下がりましたが
売り一巡後は買戻しが優勢となり前引けにかけて急速に下げ渋りました。
高値 27406.62(11:27)▼59.99
前引 27400.37(11:30)▼66.24 -0.24%
 後場
後場の商いは、前引け水準を下回って始まり
寄付 27376.13(12:30)▼90.48
27,400円を挟んでの小動きになりました。
安値 27373.13(13:23)▼93.48
米国時間外株価指数先物が上げ幅を広げると日経平均も先物主導で
前日終値付近まで下げ幅を縮小しました。
高値 27461.97(14:48)▼4.64
日経平均は小幅に反落して引けました。
大引 27419.61(15:00)▼47.00 -0.17%

前日の米国株は、FOMC結果を受けて市場の判断は売りでした。
米国株は、FOMC結果ごの議長発言直後に下げに転じ
主要3指数そろって大幅安で反落、本日の東京マーケットは売り優勢で始まりました。
日経平均は朝方安値を付けるとその後は米国株時間外株価指数先物にAIの売買が連動し
急速に下げ渋りました。
前日の欧州主要国株は総じて高くなり、日本株も米国株安の割に底堅く推移しました。

◎日経平均株価の株価位置
2022年1/5高値29388.16円 8/17高値29222.77円
2022年3/9安値24681.74円
現在の株価は高値と安値の中間値付近に位置しており、75日、200日移動平均を挟んだ水準にあります。
米国発の金融ショック安後下げ一服となっていますが、4月にかけて下げ第二波動に
入る可能性は用心しなければなりません。
日経平均、TOPIXに連動せず、1年数カ月にわたり下降トレンドで底値圏まで売り込まれている
時価総額上位の優良株が複数あります。
その中から1銘柄本日寄付きで買いました。

時価総額上位監視銘柄8,6000番台
本日3/23寄付き買いました。
1年4カ月の長期にわたる株価下落、短期筋の貸株の空売りが昨日3/22も
まとまった額出ましたが、株価は下がらなくなり、大底圏の「買いサイン」
仮に「ダマシ」になっても底値圏のため中期保有し結果を出します。

◎銘柄研究
世界に必要とされるグローバルニッチ企業
7715長野計器 3/23終値1225円
昨年10/3安値1004円まで下がり、もう一段安を見ていましたが
上昇に転じトレンド転換しました。 
今の株価は、米国金融ショック安の影響を受けて、底練りからトレンド転換後の「初押し」の場面
トレンドは生きています。
今期、来期、連続最高益予想のグローバルニッチ企業です。
2023年想定レンジ 1/6安値1067円~1500円水準を想定

日柄調整と値幅調整
9262シルバーライフ 3/23終値1307円
2022年12/26高値2050円 3/6高値2010円 ダブルトップ形成後急落
直近安値3/23安値1278円
3/6高値2010円から3/23安値1278円まで、値幅732円 日柄12営業日
値幅調整は732円でだいぶ値下がりしましたが、日柄調整は12営業日とまだ十分ではありません。
日柄的には2か月、3か月必要で、今後は底練りになるのではないかと見ています。

8306三菱UFJFG 3/23終値839.2円
2/20高値999.5円 多くの市場関係者が1000円台固めから、さらに上昇すると予想していましたが
米国発の金融ショック安の影響を受け株価は急落。
直近安値3/16安値805円
10/3安値632.6円からの上昇相場は、1,000円回復にわずかに届かず
今の株価位置は中途半端な水準のため、新規の買いは控える場面と考えます。

8750第一生命HD 3/23終値2345円
1/16高値3103円 1/31高値3130円 2/15高値3087円 三尊天井崩れ
米国発の金融ショック安の影響を受け株価は急落し、3/16安値2295円
2021年8月以降のレンジ下限に位置していますが、金融ショック安のの余波を侮らず
もう少し日柄を考えてみる時と考えます。

今後も米国株に連動し、予測困難な状況ですが、日経平均27,500円~28,000円では
戻り売りが待ち構えており、上値が重くなりそうです。
日本株は独自の買い材料はなく、常に短期筋の積み上がった空売りの買戻しによる
踏み上げ相場で戻り高値を付けています。
今後も上昇する場面では、買戻し主導の踏み上げの上昇になるため
常にそのきっかけ待ちという不安定な市場であることを頭の片隅にとどめておくべきでしょう。




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米国株高に連動し買戻し主導の上昇

2023年3月22日(水)15:05更新

前日3/21(火)の米国株
NYダウ 32,560.60ドル △316.02 +0.98%
ナスダック 11,860.109 △184.571 +1.58%
S&P500 4,002.87 △51.30 +1.29%
米国10年債利回り 3.608% △0.124%
NY原油 69.19ドル
ドル円 132.62-132.63 3/22 10:51
欧州市場 
ドイツDAX 15,195.34 △261.96 +1.75%
イギリスFTSETM100 7,536.22 △132.37 +1.78%
フランスCAC40 7,112.91 △99.77 +1.42%

3/21(火)の米国株、欧州主要国株は揃って続伸。
21日朝、イエレン財務長官が米国銀行協会のイベントで
中小銀行が預金流出に陥れば預金の全面的な保護が正当化されうると発言し
金融システム不安への警戒が後退しました。
経営難のスイス金融大手クレディスイスグループをスイスUBSが買収することで
19日に合意、これを好感した買いも前日から続きました。
金融株、景気敏感が引き続き買戻し優勢になりました。
イエレン財務長官発言
中小銀行が預金流出に陥り、銀行危機が悪化すれば
当局による預金保護する用意がある。
状況は安定しつつあり、米国の銀行システムは健全性を保っている。
イエレン議長発言から金融当局が緊急対応に動くとの安心感が広がりました。

3月22日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27298.15(9:00)△352.48
高値 27478.47(10:48)△552.80
安値 27267.26(9:02)△321.59
前引 27459.77(11:30)△514.10 +1.91%
TOPIX前引 1964.37(11:30)△35.07 +1.82%
 後場
寄付 27432.26(12:30)△486.59
高値 27520.97(14:02)△575.30
安値 27423.20(12:30)△477.53
大引 27466.61」(15:00)△520.94 +1.93%

日本市場休場中、イエレン議長発言から金融当局が緊急対応に動くとの安心感が広がり
米国株、欧州主要国株がそろって上昇したため、東京マーケットは買戻しが優勢で始まりました。
寄付 27298.15(9:00)△352.48
安値 27267.26(9:02)△321.59
日経平均は高寄り後も断続的に買戻しが入り幅広い銘柄が買われ
上げ幅は△552.80円まで買われ、27,400円台を保って前引けを迎えました。
高値 27478.47(10:48)△552.80
前引 27459.77(11:30)△514.10 +1.91%
 後場
アジア株が総じて堅調に推移しており、後場の取引も27,400円台を維持して始まりました。
寄付 27432.26(12:30)△486.59
安値 27423.20(12:30)△477.53
後場寄り後も買戻しが断続的に入り日経平均はじりじりと上げ幅を広げ
前場高値を上回り、27,500円台に乗せました。
高値 27520.97(14:02)△575.30
日経平均は、大幅高で反発して引けました。
大引 27466.61」(15:00)△520.94 +1.93%

3/20(月)の東京マーケットは、短期筋の売りを浴び大陰線を引き
日経平均は27,000円の大台を割り込んで引けました。
3/20(月)3/21(火)日本市場休場中の米国株、欧州主要国株が上昇したため
本日3/22(水)のニッケフィ平均、TOPIXは、買い優勢で始まりました。
本日の買戻し主導の上昇で、日経平均は節目の27,500円台まで買われましたが
日経平均27,500円~28,000円の価格帯は最も売買高が膨らんだ水準で
戻りを試す場面では売り物に押されやすい水準といえます。
明日以降もこの水準を維持できるかどうか。
日経平均25日移動平均27621円 75日移動平均27236円 200日移動平均27363円

会社四季報2023年春号が3/17(金)に発売となり
来期最高益更新額第1位~10位は以下の銘柄で1位6902デンソー 
6902デンソー 3/20終値6,943円
9432NTT 3/20終値3,992円 高値圏 
9433KDDI 3/20終値4,064円
6367ダイキン 3/20終値22,225円
4528小野薬品工業 3/20終値2,763円
6920レーザーテック 3/20終値21,545円
7011三菱重工業 3/20終値4,478円
6201豊田自動織機 3/20終値6,870円 不正問題で株価急落
17日取引終了後発表、フォークリフト向けエンジンの試験不正と、国内出荷の停止
8801三井不動産 3/20終値2405円
6479ミネベアミツミ 3/20終値2314円

四季報春号発売日に6201豊田自動織機は、不正問題で株価急落し
今後来期最高益更新額は、下振れの可能性が出てきました。
8801三井不動産などの不動産株は、金利上昇に弱く下げ一巡後の戻りは限定的になりそうです。
上記全銘柄株価チェックしましたが、買いたい銘柄はありませんでした。
四季報発売前の「サプライズ銘柄」50銘柄は、以前全銘柄ノートにつけて発表日の終値と
翌営業日の寄付きを基準値としてその後の値動きを見ていましたが、ほとんどの銘柄が高値圏や
株価は業績内容をすでに織り込み、高値形成後下げかかっている銘柄が多く、買い候補に入れる銘柄は
ありませんし、一部のサプライズ銘柄は、1日の出来高がわずかに1,000株台のものなど市場性が低くて
買ってはいけない銘柄も多々見受けられます。
ランキング上位常連銘柄 2268サーティワン アイスクリームなどは、1日の商いが数百株で千株に満たない日が多く
株価は常に横ばいでトレンドが出ない銘柄ですが、「四季報」サプライズ、ランキング常連銘柄です。

このように昔と違って、四季報の予想や銘柄を紹介する内容の質が低下しているため
業績予想も参考程度にとどめることが多くなっています。
海外短期筋のAIが日本市場の過半数を占めているため、中途半端な銘柄を中途半端な株価位置で買うと
短期筋のAIの餌食になりかねません。
以前は「四季報」「クイックコンセンサス」を見て投資するのが個人投資家の投資スタイルの基本でしたが
今の日本市場では、超一流株、好内容の稼ぐ力のある銘柄が、貸株の空売りの標的となり
売られすぎといえる水準まで下がりきった「底値、大底値」を確認し、「買いサイン」で買うのが
今の私の基本スタイルになっています。
昔の勝ちパターンのほとんどが通用しない時代です。
通用しなくなったのならば、短期筋対策を中心に今の時代に合った投資手法に改善しなければ
AIを相手に勝ち残れません。
米国発の金融ショックは世界に広がりましたが、昨日時点ではいったん落ち着きました。

重要イベント結果待ちになります。
3月21日、22日FOMC
FOMCの政策決定 0.25%の利上げ OR 今回は利上げ見送り 
利上げが見送りになるとまだ破綻するリスクのある地銀があるととらえられ
売り材料になる可能性。
パウエル議長の記者会見内容を市場がどのように判断するか。

今後も米国株に連動し、予測困難な状況ですが、日経平均27,500円~28,000円では
戻り売りが待ち構えており、上値が重くなりそうです。
日本株は独自の買い材料はなく、常に短期筋の積み上がった空売りの買戻しによる
踏み上げ相場で戻り高値を付けています。
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3月21日、22日FOMC

2023年3月21日(火)16:00更新
日本市場は休場
3/20日経平均終値 26945.67円 ▼388.12 -1.42%
日経平均先物 26,870円 △200円

前日3/20(月)の米国株
NYダウ 32,244.58ドル △382.60ドル +1.20%
ナスダック 11,675.538 △45.025 +0.38%
S&P500 3,951.57 △34.93 +0.89%
米国10年債利回り 3.484% △0.055%
NY原油 67.29ドル
ドル円 131.05円 3/20
欧州市場 
ドイツDAX 14,933.38 △165.18 +1.11%
イギリスFTSETM100 7,403.85 △68.45 +0.93%
フランスCAC40 7,013.14 △87.74 +1.26%

3/20(月)の米国株、欧州主要国株は揃って上昇。
19日、スイス金融機関最大手UBSは、クレディスイスグループを買収することを発表。
日米欧の6中央銀行が協調し、市場へのドル供給を強化すると発表.
市場は世界的な金融危機につながるリスクが後退したと受け止め
米国株、欧州主要国株は、買戻しが入りました。
先週末大きく売られていた景気敏感株中心に買われ幅広く買いが広がりました。

3月21日、22日FOMC
FOMCの政策決定 0.25%の利上げ OR 今回は利上げ見送り 
利上げが見送りになるとまだ破綻するリスクのある地銀があるととらえられ
売り材料になる可能性。
パウエル議長の記者会見内容を市場がどのように判断するか。

銀行が融資に慎重になることで、経済成長率減速懸念=株価の下押し

日経平均2022年より2023年の安値圏の周期(日柄)
2022年
3/9安値24681.74円 5/12安値25688.11円 6/20安値25520.23円
10/3安値25621.96円
2023年
1/4安値25661.89円
安値を付け買戻しで上昇し、再び売り込まれ安値を付ける繰り返しですがその周期は
約2か月~3か月周期です。
1/4安値25661.89円から3か月後は4月上旬
3か月半は4月中旬
外部要因に振り回される日本株、4月にかけても短期筋主導で波乱が続くことを念頭に相場に臨みます。
4月に突っ込みがあれば、下げ切っている超一流株の底値を見極めて「買いサイン」で買い向かいます。

時価総額上位超一流株
9613NTTデータ 3/20終値1691円 連日の安値更新中
昨年10月、NTTの子会社で海外のITインフラ事業などを統括するNTTリミテッドを
約5500億円で譲り受けた。
NTTリミテッドは、NTTデータの全体の営業利益率を7%に押し下げており
足かせになっています。
NTTデータの前期ROEは10.7% 23年3月期は8.9%まで減少する見通し。
直近安値3/16安値1656円 2021年2月~8月のレンジ相場下限まで値下がりしています。
もう一段の構造改革に取り組む必要のある同社株は、底練りが続く可能性があり
「底値買い」しても戻りは限定的になりそうで、下手をすると底割れの可能性があります。
「底値買い」「大底買い」の難しさがお分かりいただけたと思います。
超一流銘柄でも内部に問題がある銘柄への買いは見送りが肝要です。




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休場前27,000円の攻防

2023年3月20日(月)15:05更新
明日3/21(火)日本市場休場ですが、17:00までにブログを更新いたします。

3月17日(金)
日経平均終値 27,333.79円 △323.18円 +1.20%
日経平均先物 26,700円 ▼330円
スイス政府とUBS、クレディ・スイスが19日発表
スイス金融機関最大手UBSは、クレディスイスグループを買収

3月20日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27253.73(9:00)▼80.06
高値 27367.18(9:29)△33.39
安値 27103.13(11:28)▼230.66
前引 27106.34(11:30)▼227.45 -0.83%
TOPIX前引 1941.87(11:30)▼17.55 -0.90%
 後場
寄付 27058.24(12:30)▼275.55
高値 27074.33(12:54)▼259.46
安値 26953.72(14:05)▼380.07
大引 26945.67(15:00)▼388.12 -1.42%

先週末の米国株、欧州主要国株は金融機関のショック安が続き大幅安となり
日経平均先物も連動して大幅下落となりました。
日経平均先物 26,700円 ▼330円
19日、スイス金融機関最大手UBSは、クレディスイスグループを買収することを発表。
日本時間寄り付き前は、UBSによるクレディスイスグループ買収発表が下支えとなり
週末急落した日経平均先物は下げ渋りました。

寄付きの日経平均は反落して始まりましたが
寄付 27253.73(9:00)▼80.06
その後プラス圏に浮上しました。
三菱UFJFGなどのメガバンクは安寄り後、上昇に転じました。
高値 27367.18(9:29)▽33.39
日本市場は明日休場のため買いは続かず、再びマイナス圏に沈み
前引けにかけて下げ幅を広げました。
安値 27103.13(11:28)▼230.66
前引 27106.34(11:30)▼227.45 -0.83%
 後場
後場の取引は前引け水準を下回り、この日の安値で始まりました。
寄付 27058.24(12:30)▼275.55
高値 27074.33(12:54)▼259.46
日経平均は下値を探る展開になり、▼380.07円値下がりし
節目の27,000円を割り込みました。
安値 26953.72(14:05)▼380.07
日経平均は27,000円の攻防となり反落して引けました。
大引 26945.67(15:00)▼388.12 -1.42%

19日、スイス金融機関最大手UBSは、クレディスイスグループを買収することを発表。
金融機関破綻を未然に防ぐために、欧米の金融当局は官民一体で素早い手を打っていますが
金融機関破綻の混乱を市場が払しょくするまではまだ時間がかかるのではないかと思います。

7182ゆうちょ銀行 
親会社の日本郵政が、13日に売り出し価格を1131円に決定したと発表。
配当利回りに魅力を感じた個人投資家中心に買いが入り3/15高値1183円
その後の安値3/16安値1072円
3/20正午過ぎ1116円▼8円 配当利回り4.48%

世界的な景気減速懸念と金融不安を背景に先週末の原油価格急落
3/17(金)NY原油 66.34ドル▼2.01ドル  3/10(金)76.68ドル△0.96ドル
1605INPEX 直近安値3/16安値1308円 
5019出光興産 3/20安値2810円 配当利回り4.21%

3月期末を控え、個人投資家の優待取り、配当取りの時機到来です。
金融株や資源株のの押し目を狙う投資家の方が多くなりそうですが
4%の配当をとって、それ以上の株価下落による損出が出ることを十分に
考えて投資するべき場面です。
配当をとって株価がさらに値下がりしては本末転倒です。

日本市場は、明日3/21(火)休場です。
今晩と明日の晩の米国株、欧州主要国株がどのような値動きになるか分からず
明日3/21(火)日本市場休場ですが、17:00までにブログを更新いたします。




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週明けは再び波乱のスタート

2023年3月19日(日)11:40更新
17日夜間の米国市場で日本株ADRは、全面安
週明け3/20(月)は、全面安スタートへ

3月17日(金)東京マーケット
日経平均株価
  前場
寄付 27232.23(9:00)△221.62
高値 27254.36(9:02)△243.75
安値 27071.71(9:39)△61.10
前引 27193.70(11:30)△183.09
 後場
寄付 27212.60(12:30)△201.99
高値 27356.16(13:25)△345.55
安値 27201.92(12:43)△191.31
大引 27333.79(15:00)△323.18 +1.20%

TOPIX
1952.46(9:00)
1961.06(13:25)
1947.25(10:08)
1959.42(15:00)
前日比△22.32 +1.15%

値上がり銘柄数 1350
値下がり銘柄数 423
新高値銘柄数 26
新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 110.5 △3.5
日経平均25日移動平均乖離率 -1.13%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.91%

前日3/16(木)の米国株 主要3指数そろって大幅上昇し
欧州主要国株も軒並み上昇。
目先の金融システムの懸念がひとまず落ち着き買戻しが優勢になりました。
日経平均は反発して始まりました。
寄付 27232.23(9:00)△221.62
高値 27254.36(9:02)△243.75
寄付き直後に△243.75円上昇しましたが、買い一巡後は急速に伸び悩みました。
安値 27071.71(9:39)△61.10
前日の米国株、欧州主要国株が大幅高したため27,000円の下値の岩盤は底堅く
前引けにかけて買い直されました。
前引 27193.70(11:30)△183.09
 後場
後場の取引は前引け水準を上回って始まりました。
寄付 27212.60(12:30)△201.99
安値 27201.92(12:43)△191.31
週末を控え売り方の買戻しが断続的に入り日経平均は△345.55円上昇し
高値 27356.16(13:25)△345.55
大引けにかけても先物買いが優勢となりました。
週末3/17(金)日経平均株価は大幅高で反発して引けました。
大引 27333.79(15:00)△323.18 +1.20%

3/17(金)の主要国株 
日経平均先物 26,700円▼330円 先週末27,530円▼330円
NYダウ 31,861.98ドル▼384.57-1.19% 先週末31,909.64ドル▼345.22ドル-1.07%
ナスダック 11,630.513▼86.764-0.74% 先週末11,138.888▼199.467-1.75%
S&P500 3,916.64▼43.64-1.10% 先週末3,861.59▼56.73-1.44%
10年債利回り 3.429%▼0.153% 先週末3.704%▼0.205%
NY原油 66.34ドル▼2.01ドル 先週末76.68ドル△0.96ドル
ドル円 131.79円-131.81円 先週末134.81円-134.83円
上海総合指数 3,250.5460△23.6548+0.73% 先週末3,230.0766▼46.0171-1.40%
欧州市場 
ドイツDAX 14,768.20▼198.90-1.32% 先週末15,427.97▼205.24-1.31%
イギリスFTSETM 7,335.40▼74.63-1.00% 先週末 7,220.67▼95.21-1.30%
フランスCAC 6,925.40▼100.32-1.42% 先週末7,748.35▼131.63-1.67%

3/17(金)米国株は主要3指数そろって反落し、ナスダック指数は5営業日ぶりの反落。
米国では地方銀行の経営不安が引き続き意識され、銀行の融資抑制につながり、景気悪化を
招きかねないとの観測が広がり、金融株、景気敏感株中心に売られました。
リスク資産の株式から相対的に安全資産とされる米国債に一部資産が流動していることも
相場の足かせになりました。
米国長期金利が低下しているため、ハイテク株比率の高いナスダック指数の下げは
限定的でした。
7日、パウエルFRB議長議会証言は、タカ派発言内容で3/8米国株下落
9日、成長企業向け金融のSVBファイナンシャル・グループ信用不安から
60%の株価下落の影響が広がり、米国主要3指数委は揃って大幅安になる。
10日、シリコンバレーバンクが経営破綻し、米国では株売り債券買いに資金がシフト
世界同時株安になる。
10日、2月雇用統計発表 無難な内容で通過
14日、消費者物価指数(CPI)発表 無難な内容で通過
3月21日、22日FOMC 7日、パウエルFRB議長議会証言で0.5%の利上げ観測浮上
その後の金融機関破綻による連鎖危機が広がり、利上げ停止説や0.25%の利上げ説。

3月17日(金)
日経平均終値 27,333.79円 △323.18円 +1.20%
日経平均先物 26,700円 ▼330円
日経平均直近高値3/9 28,734.79円
日経平均直近安値3/16安値26,632.92円
週末の米国株、欧州主要国株安により日経平均先物が1%超の下落となり
週明け3/20(月)は売り優勢で始まります。
週明け3/20(月)は、メガバンク、地銀株、金融証券、保険株中心に
日経平均寄与度上位銘柄、225採用銘柄、値嵩株に売りが集中する見込みです。

日経平均踏み上げによる3/9戻り高値28734.79円からの急落は3/16安値26632.92円で
いったん下げ止まるかのように見えましたが、3/20(月)以降は米国株の動向によっては
また下値をさぐる展開に注意が必要です。
日本市場は、3/21(火)休場のため、3/22(水)以降も予断を許さない状況です。
日本市場の売買シェアを握るのは海外短期筋で、長期保有の海外投資家を合わせると
市場の70%を海外勢で握っています。
長期運用の海外投資家はこの急落の場面で日本株を大きく買い越してくるとは考えられず
このいびつな市場シェアの日本市場は、週明けも短期筋のAIの空中戦による乱高下となります。
今回の下げは一段下げ後一定の日柄を開けて、再び二段下げになるのではないかと考えていましたが
このまま一気に3/16安値26632.92円を下抜ける可能性も十分考えられます。
3/9からの下げは日柄的に考えると4月中旬~4月末まで続く可能性があり
投資家にとっては短期筋による売り崩しが続く忍耐の時期になりそうです。
相場の調整局面は、「値幅調整」と「日柄調整」

3月は個人投資家期待の優待取り、配当取りの時期です。
優待取り投資、高配当利回り銘柄投資を否定するわけではありませんが
株価位置を考えて買わなければ、せっかくの優待取りや配当取りも高い代償を
支払うことになりかねません。
常に株価位置と2023年想定レンジを考えて投資を行うことが、投資の勝敗
明暗の分かれ道になります。
この続きは週明け相場を見て、ブログを更新します。




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下げ一巡後の買戻し優勢

2023年3月17日(金)18:20更新
明日3/18(土)は休ませていただき、3/19(日)13:00までにブログを更新いたします。

前日3/16(木)米国株
NYダウ 32,246.55ドル △371.98ドル +1.16%
ナスダック 11,717.277 △283.225 +2.47%
S&P500 3,960.28 △68.35 +1.75%
米国10年債利回り 3.582 △0.118%
NY原油 68.82ドル
ドル円 133.11円 3/16
欧州市場 
ドイツDAX 14,967.10 △231.84 +1.57%
イギリスFTSETM100 7,410.03 △65.58 +0.89%
フランスCAC40 7,025.72 △140.01 +2.03%

前日3/16(木)の米国株 主要3指数そろって大幅高。
午前は売りが先行し、NYダウは一時▼300ドル超値下がりしました。
経営不安が続く米国地銀ファーストリパブリックバンクは、朝方40%近く下げましたが
米国大手銀行11行が預金の形で総額300億ドルの資金支援を実施すると発表。
この報道を受けて切り返しに転じ10%の上昇で引けました。
NYダウは、上昇に転じ、△400ドル超上昇する場面がありました。
欧州中央銀行(ECB)が、16日の理事会で前回に続き、0.5%の利上げを決めました。
直近の金融ショックで利上げ幅を縮小する見方がありましたが
インフレ抑制を優先しました。
21日、22日のFOMCで、利上げ見送り予想が0.25%の利上げを続ける可能性が高まりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、4日続伸し△2.47%の大幅高になりました。
欧州主要国株も大幅高になりました。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27232.23(9:00)△221.62
高値 27254.36(9:02)△243.75
安値 27071.71(9:39)△61.10
前引 27193.70(11:30)△183.09
 後場
寄付 27212.60(12:30)△201.99
高値 27356.16(13:25)△345.55
安値 27201.92(12:43)△191.31
大引 27333.79(15:00)△323.18 +1.20%

TOPIX
1952.46(9:00)
1961.06(13:25)
1947.25(10:08)
1959.42(15:00)
前日比△22.32 +1.15%

値上がり銘柄数 1350
値下がり銘柄数 423
新高値銘柄数 26
新安値銘柄数 11

騰落レシオ25D 110.5 △3.5
日経平均25日移動平均乖離率 -1.13%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.91%

前日3/16(木)の米国株 主要3指数そろって大幅上昇し
欧州主要国株も軒並み上昇。
目先の金融システムの懸念がひとまず落ち着き買戻しが優勢になりました。
日経平均は反発して始まりました。
寄付 27232.23(9:00)△221.62
高値 27254.36(9:02)△243.75
寄付き直後に△243.75円上昇しましたが、買い一巡後は急速に伸び悩みました。
安値 27071.71(9:39)△61.10
前日の米国株、欧州主要国株が大幅高したため27,000円の下値の岩盤は底堅く
前引けにかけて買い直されました。
前引 27193.70(11:30)△183.09
 後場
後場の取引は前引け水準を上回って始まりました。
寄付 27212.60(12:30)△201.99
安値 27201.92(12:43)△191.31
週末を控え売り方の買戻しが断続的に入り日経平均は△345.55円上昇し
高値 27356.16(13:25)△345.55
大引けにかけても先物買いが優勢となりました。
週末3/17(金)日経平均株価は大幅高で反発して引けました。
大引 27333.79(15:00)△323.18 +1.20%

日経平均は売り方の買戻しによる踏み上げ相場により3/9戻り高値28734.79円まで
上昇しましたが、米国発の金融ショック安の影響をもろに受けて、3/16安値26632.92円まで
急落しました。
日柄5営業日 値幅▼2101.87円
昨日の欧米市場は買戻しが優勢となり大きくリバウンドし、日本株も買戻しが入り上昇しました。
しかし、今後も海外で金融機関の資金繰り不安が高まる可能性は完全に払しょくされておらず
短期筋の買い戻しでリバウンドした後は、積極的に上値を買い上がる可能性は低く
今後3月末~4月にかけて、二段下げになることは覚悟して相場に臨みます。
今晩の米国株、欧州主要国株の動向を見て3/19(日)13:00までにブログを更新いたします。
3/18(土)は休ませていただきます。

下げ一巡後の切り返しの場面
ここで注意する点は、日柄と値幅です。
3/9高値28734.9円からの下落は、日柄的に考えると2段下げがあるとして
1カ半くらいの下降相場が続く場合
日柄の目安として 25日間で4/14(金) 30日間で4/21(金) 35日間で4/28(金)になります。
今回の下げが一段下げとして、二段下げがあることを警戒し、調整局面も4月中旬~4月下旬位の
調整局面を想定し、次の買いのタイミングを考えます。

◎銘柄研究
9613NTTデータ 3/17終値1701円 底打ち感は見られず 
連日の昨年来安値更新が続いています。
日足で見ると相場が完全に崩れているため、週足で判断します。
26週線マイナス乖離 -15%1669円割り込み、3/16安値1656円 
今回の米国発のショック安は、もう少し長引く可能性があり、その場合は
もう一段の値下がりになる可能性あり。

3064MonotaRO 3/17終値1680円
3/16安値1588円で下げ一服、しかしここから急速に上昇する可能性は低いと思います。
25日移動平均マイナス乖離 3/15 -12.75% 3/16 12.71% 
3月下旬には底が入るのではないか?
その後いったん戻してダブルボトム形成も考えられます。
と見ていますが、EPS37.54円の当社株価は、常に割高に買われるとはいえ
手が出しづらい銘柄です。

6594日本電産 3/17終値6428円
本日3/16窓を開けて下がり、6145円まで下落しました。
後継者問題が、5人の副社長から選任されるとのことですが
まだしばらく人気離散の流れになりそうです。
底値圏にあっても買いは見送りが妥当。
戻りがあっても上値は限定的になりそうです。

2371カカクコム 3/17終値1841円 3/16安値1763円
コロナショック安値2020年4/3安値1691円に迫っています。
食べログの評価が不透明で、この銘柄も底値買いは見送りますが
日々のチャートは見続けます。
戻りがあっても上値は限定的になりそうです。

レンジ下限に接近 
4519中外製薬 3/17終値3361円 3/14安値3263円 
1/17安値3191円が下値メドになりますが、全体相場次第では
底割れの可能性もあります。
3/14時点2023年想定レンジ 3000円~3600円
今後の全体相場、独自のIRによって株価は上下に触れる可能性があります。




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調整局面は日柄で考えると4月まで長引く可能性

2023年3月16日(木)18:15更新
次回の更新は、3/17(金)15:05ではなく、20:00までに更新いたします。

前日3/15(水)の米国株
NYダウ 31,874.57ドル ▼280.83ドル -0.87%
ナスダック 11,434.052 △5.903 +0.05%
S&P500 3,891.93 ▼27.36 -0.69%
米国10年債利回り 3.464% ▼0.224%
NY原油 67.84ドル
ドル円 132.92円-132.94円 16日 11:30
欧州市場 
ドイツDAX 14,735.26 ▼497.57 -3.26%
イギリスFTSETM100 7,344.45 ▼292.66 -3.83%
フランスCAC40 6,885.71 ▼255.86 -3.58%

スイスの金融大手クレディスイスグループの株価急落で金融不安が高まり
欧州主要国市場が株価急落、その後の米国株も欧州株急落の流れから
売り先行で始まり、NYダウは▼700ドル値下がりねしました。
前日3/14(火)米国株は、金融システム混乱の警戒感はひとまず落ち着き
大幅高しましたが、クレディスイスグループの株価急落で欧州株が混乱し
再び米国株も混乱しました。
金融ショック震源の米国株は、引けにかけて下げ渋り、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、小幅高で3日続伸しました。
一方、日経平均先物は急速に値を崩しました。
欧州主要国株は、軒並み3%を超える大幅安になりました。

3月16日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 26796.67(9:00)▼432.81
高値 27057.54(10:08)▼171.94
安値 26632.92(9:13)▼596.56
前引 26974.39(11:30)▼255.09 -0.94%
TOPIX前引 1934.79(11:30)▼25.33 -1.29%
日経平均採用銘柄225銘柄中 前場上昇24銘柄
プライム市場 値上がり174銘柄 値下がり1638銘柄
 後場
寄付 26927.70(12:30)▼301.78
高値 27010.61(15:00)▼218.87 
安値 26884.93(12:47)▼344.55
大引 27010.61(15:00)▼218.87 -0.80%

TOPIX
1929.06(9:00)
1939.58(10:07)
1910.60(9:13)
1937.10(15:00)
前日比▼23.02 -1.17%

値上がり銘柄数 218
値下がり銘柄数 1582
新高値銘柄数 6
新安値銘柄数 88

騰落レシオ25D 107.0 ▼8.1
日経平均25日移動平均乖離率 -4.02%
TOPIX25日移動平均乖離率 -3.07%

前日は、スイスの金融大手クレディスイスグループの株価急落で金融不安が高まり
欧州主要国市場が株価急落、その後の米国株も欧州株急落の流れから
NYダウは一時▼700ドルの値下がりとなり、その後引けにかけて下げ渋ったものの
日経平均先物は、下げ幅を広げました。
日経平均は寄付きから売り先行で始まりました。
寄付 26796.67(9:00)▼432.81
寄付き時点、多くの銘柄が気配値のまま寄り付いておらず
値が付き始めると日経平均の下げ幅は、▼596.56円となり
26,600円台の攻防になりました。
安値 26632.92(9:13)▼596.56
売り一巡後は買戻しが入り下げ幅を縮小し、27,000円台まで戻りました。
高値 27057.54(10:08)▼171.94
前引 26974.39(11:30)▼255.09 -0.94%
 後場
後場の取引は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 26927.70(12:30)▼301.78
後場寄り付き直後に▼344.55円値下がりしましたが
安値 26884.93(12:47)▼344.55
下値水準では押し目を拾う動きから後場の下値は限定的になりました。
大引けにかけて下げ幅を縮小し、後場の高値で引けました。
高値 27010.61(15:00)▼218.87
日経平均は、反落して引けました。
大引 27010.61(15:00)▼218.87 -0.80%

シリコンバレーバンク(SVB)が10日破綻したのに続き、暗号資産への投融資の
シグネチャー・バンクも12日に破綻しました。
米国金融当局がすべての預金者を保護する方針を発表し、3/14(火)の米国株は
リバウンド狙いの買いが入り買戻しが優勢となり大幅高し、ひとまず下げ止まりましたが
スイスの金融大手クレディスイスグループの株価急落で金融不安が高まり
欧州主要国市場が株価急落し、日本株も大きく売り崩されました。

連日の日経平均急落、短期筋主導の乱高下が続いています。
ショック安の震源地である米国株の下げに比べると日経平均、TOPIXの下げは
尋常ではありません。
短期筋のAIによる売買が日本市場の過半数を占有しているため
今後も荒れ相場が突然起こり、新興国並みの値動きになることは間違いないでしょう。

優待取り投資、高配当利回り銘柄投資を否定するわけではありませんが
株価位置を考えて買わなければ、せっかくの優待取りや配当取りも高い代償を
支払うことになりかねません。
常に株価位置と想定レンジを考えて投資を行うことが、投資の勝敗
明暗の分かれ道になります。

短期筋対策底値買い銘柄26
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い 3/15終値3580円
2021年4/14高値8890円からの暫定一番底 2/27安値3410円
2/27安値3410円 3/2安値3465円で底入れ感
買いサインで買うと3700円水準になるため、3/7寄付き3590円で
第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/7終値3760円買いサイン 翌3/8寄付き3720円基準値
2023年想定レンジ 3300円~4800円
米国発のショック安は世界に広がりましたが、下値は限定的になると考えます。
ザラ場は見る必要はありません。
毎週末2021年以降の現在の株価位置を確認してください。
この水準での買いが成功するかどうか、今後もブログにてご説明いたします。
3/7に3046JINSHD以外に、4銘柄買いましたが株価急落の現時点でも
大底圏での買いのため、底堅く推移しています。

短期筋主導の今の日本市場では中途半端な水準や高値圏での買いは
短期筋の餌食になるばかりです。
今まで通用した多くの投資手法も通用しなくなり、大底圏での買いサインで買うのが
今の投資の中心です。

◎次の買いタイミング
2022年相場は年初1/5高値29388.16円から株価が急落し、3/9安値29681.74円で底入れ
その後も周期的に売り一巡後の急騰、急落を繰り返しましたが、下げの場面では2段下げになっています。
今回の一段下げが3/16安値26632.92円で止まるかどうかまだ分かりませんが
下げ一巡後の切り返しの場面がありそうです。
ここで注意する点は、日柄と値幅です。
3/9高値28734.9円からの下落は、日柄的に考えると2段下げがあるとして
1カ半くらいの下降相場が続く場合
日柄の目安として 25日間で4/14(金) 30日間で4/21(金) 35日間で4/28(金)になります。
今回の下げが一段下げとして、二段下げがあることを警戒し、調整局面も4月中旬~4月下旬位の
調整局面を想定し、次の買いのタイミングを考えます。

◎銘柄研究
9613NTTデータ 3/16終値1669円 
連日の昨年来安値更新が続いています。
日足で見ると相場が完全に崩れているため、週足で判断します。
26週線マイナス乖離 -15%1669円割り込み、3/16安値1656円 
今回の米国発のショック安は、もう少し長引く可能性があり、その場合は
もう一段の値下がりになる可能性あり。

3064MonotaRO 3/16終値1619円
連日の昨年来安値更新。
25日移動平均マイナス乖離 3/15 -12.75% 3/16 12.71% 
3月下旬には底が入るのではないか?
その後いったん戻してダブルボトム形成も考えられます。
と見ていますが、EPS37.54円の当社株価は、常に割高に買われるとはいえ
手が出しづらい銘柄です。

6594日本電産 3/16終値6298円
本日3/16窓を開けて下がり、6145円まで下落しました。
後継者問題が、5人の副社長から選任されるとのことですが
まだしばらく人気離散の流れになりそうです。
底値圏にあっても買いは見送りとします。

2371カカクコム 3/16終値1816円 3/16安値1763円
コロナショック安値2020年4/3安値1691円に迫っています。
食べログの評価が不透明で、この銘柄も底値買いは見送りますが
日々のチャートは見続けます。

レンジ下限に接近 
4519中外製薬 3/16終値3332円 3/14安値3263円 
1/17安値3191円が下値メドになりますが、全体相場次第では
底割れの可能性もあります。
3/14時点2023年想定レンジ 3000円~3600円
今後の全体相場、独自のIRによって株価は上下に触れる可能性があります。




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3/8(水)3/13(月)3/15(水)3/17(金)4営業日に限り
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短期筋の空中戦で日経平均の方向感定まらず

2023年3月15日(水)19:05更新

前日3/14(火)の米国株
NYダウ 32,155.40ドル △336.26ドル +1.05%
ナスダック 11,428.149 △239.306 +2.13%
S&P500 3,919.29 △63.53 +1.64%
米国10年債利回り 3.688% △0.113%
NY原油 72.27ドル 15日3:33
ドル円 134.90-134.91 15日16:32

前日3/14の米国株は主要3指数そろって大幅高で反発。
NYダウは6営業日ぶりに反発、ナスダック指数は続伸。
シリコンバレーバンクなどの破綻をきっかけに暴落していた金融株が急反発し
相場全体に安心感が出て、リバウンド狙いの買いが入りました。
NYダウは一時400ドル超値上がりしました。
一部のヘッジファンドの金融株買いが伝わり、銀行株の株価指数
KBWナスダック銀行株指数は3%上昇しました。
朝方発表、2月消費者物価指数は、前年同月比5.5%上昇となり
市場予想と同水準だったため、インフレ加速への過度な警戒が
和らいだため買い材料となりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、△2.3%の大幅高になりました。

3月15日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27421.66(9:00)△199.62
高値 27421.94(9:04)△199.90
安値 27205.59(10:01)▼16.45
前引 27298.01(11:30)△75.97
 後場
寄付 27321.94(12:30)△99.90
高値 27336.74(12:45)△114.70
安値 27105.99(14:45)▼116.05
大引 27229.48(15:00)△7.44 +0.03%

TOPIX
1966.67(9:00)
1971.02(9:05)
1952.18(14:43)
1960.12(15:00)
前日比△12.58 +0.65%

値上がり銘柄数 1498
値下がり銘柄数 307
新高値銘柄数 13
新安値銘柄数 28

騰落レシオ25D 115.1 △5.6
日経平均25日移動平均乖離率 -1.63%
TOPIX25日移動平均乖離率 -2.01%

前日の米国株は主要3指数そろって大幅高となり
買い先行で始まりました。
日経平均は寄り付き直後に△199.90円上昇しましたが
寄付 27421.66(9:00)△199.62
高値 27421.94(9:04)△199.90
買い一巡後は次第に上げ幅を縮小し、一時マイナス圏に転落しました。
安値 27205.59(10:01)▼16.45
前引 27298.01(11:30)△75.97
 後場
後場は前引け水準を上回って始まりましたが戻りは重く
寄付 27321.94(12:30)△99.90
高値 27336.74(12:45)△114.70
再びマイナス圏に沈み▼116.05円とこの日の安値を付けましたが
安値 27105.99(14:45)▼116.05
大引けにかけて切り返しに転じ、4営業日ぶりに小幅反発して引けました。
大引 27229.48(15:00)△7.44 +0.03%

米国発のショック安は世界に広がりましたが、昨日の米国株は大幅高で
主要3指数そろって上昇し、その流れを受けて日本市場も買い先行で始まり
日経平均は寄り付き直後に△199.90円上昇しましたが、短期筋の売買が交差し
日本独特の「短期筋の空中戦」で乱高下を繰り返し、日経平均の方向性は定まりませんでした。
日経平均寄与度
+10円以上 
アドバンテスト +19.86円 1銘柄の実
-10円以上
ファストリ -49.31円
ソフトバンクG -14.59円
日経平均は方向感が定まらなかったものの、全体相場の値動きを表すTOPIXは
0.65%の反発となり、80%の銘柄が上昇しました。
今晩以降の米国株、長期金利、恐怖指数VIX、ドル円相場に明日以降も短期筋の
空中戦が予想され、27,000円を維持できるかどうか要注目です。

◎銘柄研究
9613NTTデータ 3/15終値1701円 
連日の昨年来安値更新が続いています。
日足で見ると相場が完全に崩れているため、週足で判断します。
26週線マイナス乖離 -15%1670円 明日以降この水準で下げ止まるかどうか?
注目します。

3064MonotaRO 3/15終値1632円
連日の昨年来安値更新。
25日移動平均マイナス乖離 3/15 -12.75%  
3月下旬には底が入るのではないか?
と見ていますが、EPS37.54円の当社株価は、常に割高に買われるとはいえ
手が出しづらい銘柄です。

6594日本電産 3/15終値6418円
本日3/15大陰線を引き、6409円まで下落しました。
後継者問題が、5人の副社長から選任されるとのことですが
まだしばらく人気離散の流れになりそうです。
底値圏にあっても買いは見送りとします。

2371カカクコム 3/15終値1787円
3/15安値1779円は、コロナショック安値2020年4/3安値1691円に迫っています。
食べログの評価が不透明で、この銘柄も底値買いは見送ります。

レンジ下限に接近 
4519中外製薬 3/15終値3304円 3/14安値3263円 
1/17安値3191円が下値メドになりますが、全体相場次第では
底割れの可能性もあります。
3/14時点2023年想定レンジ 3000円~3600円
今後の全体相場、独自のIRによって株価は上下に触れる可能性があります。




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投資に100%は存在しません。

中途半端な株価水準の買いは短期筋の餌食になる可能性大

2023年3月14日(火)18:10更新
明日の更新は、15:05ではなく、20:00までの更新とさせていただきます。

前日3/13(月)の米国株
NYダウ 31,819.14ドル ▼90.50ドル -0.28%
ナスダック 11,188.843 △49.955 +0.44%
S&P500 3,855.76 ▼5.83 -0.15%
米国10年債利回り 3.575% ▼0.129%
NY原油 74.50ドル
ドル円 133.26円-133.27円 14日9:59
欧州市場 
ドイツDAX 14,959.47 ▼468.50 -3.03%
イギリスFTSETM100 7,548.63 ▼199.72 -2.57%
フランスCAC40 7,011.50 ▼209.17 -2.89%

前日の米国株 NYダウは5日続落。
米国で銀行の破綻が相次ぎ、金融システム不安を背景に銀行株中心に
売りが広がりました。
NYダウは取引開始直後に▼280ドル超値下がりしましたが、売り一巡後は切り返しに転じ
△330ドル上昇し荒れた相場展開になりました。
FRBの3月会合で利上げを見送るとの観測が浮上し、ナスダック指数は3営業日ぶりに反発。
米国債には買いが広がり、米国10年債利回りは一時3.41%まで低下しました。
債券価格上昇=金利低下
恐怖指数VIXは、26ポイント後半まで上昇しました。
(通常は20ポイント以下)
シリコンバレーバンク(SVB)が10日破綻したのに続き、暗号資産への投融資の
シグネチャー・バンクも12日に破綻しました。
米国金融当局がすべての預金者を保護する方針を発表したものの米国市場では
引き続き銀行株中心に軒並み下落しました。

7日、パウエルFRB議長議会証言は、タカ派発言内容で3/8米国株下落
9日、成長企業向け金融のSVBファイナンシャル・グループ信用不安から
60%の株価下落の影響が広がり、米国主要3指数委は揃って大幅安になる。
10日、シリコンバレーバンクが経営破綻し、米国では株売り債券買いに資金がシフト
世界同時株安になる。
10日、2月雇用統計発表 無難な内容で通過
14日、消費者物価指数(CPI)発表
3月21日、22日FOMC 7日、パウエルFRB議長議会証言で0.5%の利上げ観測浮上
3/10以降銀行の破綻が相次ぎ、金融システム不安を背景に利上げ一時停止観測も

3月14日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27455.95(9:00)▼377.01
高値 27455.95(9:00)▼377.01
安値 27104.75(10:42)▼728.21
前引 27302.64(11:30)▼530.32 -1.91%
TOPIX前引 1954.10(11:30)▼46.89 -2.34%
TOPIX前場安値 1935.62(10:36)▼65.37
前場日経平均採用銘柄225銘柄中値上がり15銘柄
プライム市場 値上がり60銘柄 値下がり1767銘柄 変わらず9銘柄
 後場
寄付 27285.41(12:30)▼547.55
高値 27335.06(12:33)▼497.90
安値 27161.41(14:30)▼671.55
大引 27222.04(15:00)▼610.92 -2.19%

TOPIX
1973.92(9:00)
1974.07(9:00)
1935.62(10:36)
1947.54(15:00)
前日比▼53.45 -2.67%

値上がり銘柄数 55
値下がり銘柄数 1771 全面安の展開
新高値銘柄数 4
新安値銘柄数 64

騰落レシオ25D 109.5 ▼12.6
日経平均25日移動平均乖離率 -1.72%
TOPIX25日移動平均乖離率 -2.69%

米国で銀行の経営破綻が相次ぎ、金融システム全体に波及するとの懸念から
幅広い銘柄にリスク回避目的の売りが出て、日経平均株価は大幅に続落して始まりました。
8306三菱UFJFG 8316三井住友FG 8411みずほFGメガバンク3行中心に
金融株全般に、証券、保険株に売りが先行し、全面安で始まりました。
日経平均の寄付き時点では、多くの金融株に売りが出て売り気配のまま値が付かず
寄付 27455.95(9:00)▼377.01
高値 27455.95(9:00)▼377.01
メガバンク3行の値が付きだすと日経平均は下げ幅を拡大、一時▼728.21円
まで下げ幅を広げる場面がありました。
安値 27104.75(10:42)▼728.21
売り一巡後は下げ渋り27,300円台まで戻して前引けを迎えました。
 後場
前場TOPIXが大幅安となり、日銀ETF買いの思惑から
下げ渋って始まり、後場寄り付き直後に27,300円台まで戻りましたが
寄付 27285.41(12:30)▼547.55
高値 27335.06(12:33)▼497.90
買い一巡後は再び下値を探る展開になりました。
安値 27161.41(14:30)▼671.55
日経平均は、3日続落して引けました。
大引 27222.04(15:00)▼610.92 -2.19%

日経平均直近高値3/9高値28734.79円
本日3/14(火)3日大幅安で続落 3日連続で窓を開けての大陰線
酒田五法の相場格言 「三空叩き込み買いに向かえ」
ショック安、暴落などで買い方の投げ、短期筋の追撃売り崩しによって
大幅続落になり、いったん下げ止まるか、底が入るといった解釈ができます。
3/9高値28734.79円~3/14安値27104.75円
下げ幅1630.04円 日柄3営業日
75日移動平均、200日移動平均は下値サポートにならず、一気に下方向へ抜け
2/22安値27046.08円が明日以降の短期下値メド1
27,000円を底割れした場合、1/18の大陽線 高値26816.68円~安値26211.84円
このくらいまで下がる可能性は否定できませんが、今晩の米国株が落ち着けば
いったん下げ止まる可能性があります。

8/17高値29222.77円~10/3安値25621.96円
下げ幅3600.81円 日柄31営業日
この時の下げ第一波動 8/17高値29222.77円~9/7安値27268.70円
下げ幅1954.07円 15営業日

日経平均直近高値3/9高値28734.79円ー下げ幅1954.07円=26780.72円
今後の米国株とドル円相場の動向で短期筋次第ですが、間もなくいったん落ち着く可能性があります。
予測しても仕方ありませんので、3/15以降も値幅と日柄で考え、ご紹介させていただきます。

暴落時、急落時の赤札銘柄に注目ですが、本日3/14の全体相場大幅安で
プライム市場 3/14(火),3日以上連続上昇銘柄1銘柄になりました。
プライム市場 3/14(火),3日以上連続下落銘柄1457銘柄は異常値です。

昨日3/13(月)全体相場急落の影響を受けず強い値動きになった銘柄
プライム市場 3/13(月),3日以上連続上昇銘柄9銘柄 3日以上連続下落銘柄253銘柄
3日以上連続上昇銘柄9銘柄
1888若築建設 8日続伸 トレンドは生きていますが高値更新中
3097物語コーポレーション 5日続伸 かつての監視銘柄 間もなく天井形成か
8056BIPROGY 5日続伸 相場は生きていますが、レンジ上限に近付いています。
3983オロ 4日続伸 かつての監視銘柄 相場は生きていますが2200円~2500円は戻り売りが出る模様
6298ワイエーシー 4日続伸 3/13高値2737円で上げ一服か
6526ソシオネクスト 3日続伸 トレンドは生きていますが高値更新中
7816スノーピーク 3日続伸 投資妙味無し
6099エラン 3日続伸 投資妙味無し
4343イオンF 3日続伸 投資妙味無し

プライム市場 3/14(火),3日以上連続上昇銘柄1銘柄 3日以上連続下落銘柄1457銘柄
7060ギークス 3日続伸
上記銘柄のチェックをしましたが、中途半端な水準や高値圏にあり、昔の投資手法は
短期筋主導の日本市場では通用しなくなりました。
 
短期筋対策底値買い銘柄26
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い 3/14終値3650円
2021年4/14高値8890円からの暫定一番底 2/27安値3410円
2/27安値3410円 3/2安値3465円で底入れ感
買いサインで買うと3700円水準になるため、3/7寄付き3590円で
第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/7終値3760円買いサイン 翌3/8寄付き3720円基準値
2023年想定レンジ 3300円~4800円
米国発のショック安は世界に広がりましたが、下値は限定的になると考えます。
ザラ場は見る必要はありません。
毎週末2021年以降の現在の株価位置を確認してください。
この水準での買いが成功するかどうか、今後もブログにてご説明いたします。
3/7に3046JINSHD以外に、4銘柄買いましたが株価急落の現時点でも
大底圏での買いのため、底堅く推移しています。

短期筋主導の今の日本市場では中途半端な水準や高値圏での買いは
短期筋の餌食になるばかりです。
今まで通用した多くの投資手法も通用しなくなり、大底圏での買いサインで買うのが
今の投資の中心です。

レンジ下限に接近 
4519中外製薬 3/14終値3306円 安値3263円 
1/17安値3191円が下値メドになりますが、全体相場次第では
底割れの可能性もあります。
3/14時点2023年想定レンジ 3000円~3600円
今後の全体相場、独自のIRによって株価は上下に触れる可能性があります。

7203トヨタ自動車 3/14終値1809円 安値1782円
本日3/14に2022年3/8安値1805円を下回る場面がありました。
当社株は戻りメドが低いため、あえてこの水準を買って10%程度利食うことは
魅力的とは言えません。

8306三菱UFJFG 3/14終値823.0円 安値822.6円
切り返しに転じ856.7円まで戻る場面がありましたが、中途半端な水準で
あえて買う理由も見つかりません。
中途半端な水準や戻りメドが低い銘柄は、手出し無用です。

上記3銘柄の中では、レンジ下限に接近している中外製薬がやや妙味ありと思います。




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直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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今晩の米国株下げ止まるかどうか

2023年3月13日(月)18:20更新

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27886.21(9:00)▼257.76
高値 27906.97(9:03)▼237.00
安値 27631.53(10:15)▼512.44
前引 27706.07(11:30)▼437.27
 後場
寄付 27738.32(12:30)▼405.65
高値 27852.93(14:59)▼291.04
安値 27692.66(13:45)▼541.43
大引 27832.96(15:00)▼311.01 -1.11%

TOPIX
2010.90(9:00)
2011.39(9:00)
1987.00(10:38)
2000.99(15:00)
前日比▼30.59 -1.51%

値上がり銘柄数 171
値下がり銘柄数 1639
新高値銘柄数 7
新安値銘柄数 22

騰落レシオ25D 122.1▼5.5
日経平均25日移動平均乖離率 +0.41% 
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.08%

先週末の米国株は、シリコンバレーバンク経営破綻による
投資家が株式売り、米国債買いに動き株価急落が世界同時株安に波及。
成長企業向け金融シリコンバレーバンク(SVB)ファイナンシャル・グループ傘下の
シリコンバレーバンクが経営破綻し事業を停止。
金融システム全体に波及することへの警戒感から、金融株を中心に売りが優勢となり
リスク回避姿勢を高めた投資家が株式から米国債に移し、市場全体に売りが波及しました。
欧州銀が保有する債券の含み損に対しても市場の懸念が広が
欧州株式市場でドイツ銀行などの銀行株が軒並み大幅下落し市場全体に売りが広がりました。
SVB破綻でリスク回避の売りが米国から世界のマーケットに広がりました。

週末米国時間で日経平均平均先物が大幅安で続落し、売り優勢で始まりました。
寄付 27886.21(9:00)▼257.76
高値 27906.97(9:03)▼237.00
寄付き時点では多くの銘柄が売り気配のまま値がついておらず
値が付きだすと、売り物に押され下値を探る展開になりました。
安値 27631.53(10:15)▼512.44
日経平均は27,600円の攻防になり、▼512.44値下がりしました。
値がさ株や銀行株中心に、幅広い銘柄に売りが波及しました。
株売り再建買いに資金が動いたため、為替の円高ドル安が進み
トヨタなどの輸出関連銘柄も売り優勢となりました。
FRBによる金融引き締めの余波を受けたシリコンバレーバンクに続いて
ニューヨークを地盤とするシグネチャーバンクも破綻しました。
前引 27706.07(11:30)▼437.27
 後場
TOPIX前引けは、2%超の下げ率となったため、日銀ETF買い観測から
前引け水準から下げ幅を縮小して後場の取引が始まりました。
寄付 27738.32(12:30)▼405.65
後場寄り後は再び売りが優勢となり27,700円を割り込みました。
安値 27692.66(13:45)▼451.31
売り一巡後は、押し目を拾う動きが支えとなり大引けにかけて下げ幅を縮小しました。
高値 27852.93(14:59)▼291.04
日経平均は1%を超える大幅続落で引けました。
大引 27832.96(15:00)▼311.01 -1.11%

10日経営破綻したシリコンバレーバンクの全預金が米国金融当局により保護されることになりました。
FRBが金融機関に対して緊急の融資枠を新設し、米国債などを担保に融資して
流動性を供給するもので、銀行の預金者や市場に広がる不安の連鎖解消に向け、早期の対応に
動きました。
今晩以降の米国株安、ドル円相場の急速な円高が、早期回復できるかどうか。
明日以降の日本株の動きに大きく影響します。

8316三菱UFJFG 
直近の上昇で、株価は1000円に迫る場面があり、多くの証券関係者や
専門家の方々が、1000円の大台を上値けて一段と上昇するというコメントがありました。
今回は、突然のシリコンバレーバンク経営破綻ショック安の影響をもろに受けたための
メガバンクを中心に金融株が急落しましたが、先々の予想は困難なうえ、何らかの
悪材料による株価急落がたびたび起こるため、数年来高値まで戻った銘柄の順張り投資は
慎重になるべきと思います。

短期筋対策底値買い銘柄26
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い 3/13終値3750円
2021年4/14高値8890円からの暫定一番底 2/27安値3410円
2/27安値3410円 3/2安値3465円で底入れ感
買いサインで買うと3700円水準になるため、3/7寄付き3590円で
第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/7終値3760円買いサイン 翌3/8寄付き3720円基準値
2023年想定レンジ 3300円~4800円
米国発のショック安は世界に広がりましたが、下値は限定的になると考えます。
ザラ場は見る必要はありません。
毎週末2021年以降の現在の株価位置を確認してください。
8316三菱UFJFGのような数年来の高値圏を買うのではなく
当社のような数年来の底値圏の銘柄を買うのが圧倒的にリスクは軽減できます。
中途半端な水準高値圏での買いは、ハイリスクになるためお勧めできません。




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米国発ショック安は、米国株の下げ止まり待ち

2023年3月12日(日)11:50更新
3/13(月)3/15(水)3/17(金)に限り
15:05更新ではなく、20:00までに更新とさせていただきます。

2023年3月10日(金)
日経平均株価
  前場
寄付 28385.29(9:00)▼237.86
高値 28424.24(9:09)▼198.91
安値 28246.37(10:15)▼376.78
前引 28271.58(11:30)▼351.57
 後場
寄付 28310.35(12:30)▼312.80
高値 28361.62(12:35)▼261.53
安値 28118.74(14:55)▼504.41
大引 28143.97(15:00)▼479.18 -1.67% 

TOPIX
2048.99(9:00)
2053.21(9:11)
2030.29(13:03)
2031.58(15:00)
前日比▼39.51 -1.91%

値上がり銘柄数 125
値下がり銘柄数 1673
新高値銘柄数 77
新安値銘柄数 7

騰落レシオ25D 127.6 ▼5.0
日経平均25日移動平均乖離率 +1.58% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.51%

前日3/9(木)の米国株は、主要3指数そろって1%を超える大幅安になり
日経平均は売り優勢で始まりました。
寄付 28385.29(9:00)▼237.86
高値 28424.24(9:09)▼198.91
日経平均は安寄り後も前引けにかけて売り優勢の展開が続き
幅広い銘柄に売りが広がりました。
安値 28246.37(10:15)▼376.78
前引 28271.58(11:30)▼351.57
SQ値は2万8377円34銭
 後場
前引け後、日銀金融政策決定会合結果発表
現行の金融緩和政策の維持を決定
短期筋の買戻しが入り前引け水準を上回って始まりました。
寄付 28310.35(12:30)▼312.80
後場寄り直後に▼261.53まで下げ渋る場面がありましたが
高値 28361.62(12:35)▼261.53
その後再び先物主導で下値を探る展開になり、大引けにかけて一段安になりました。
安値 28118.74(14:55)▼504.41
週末3/10(金)日経平均株価は6営業日ぶりに大幅反落して引けました。
大引 28,143.97(15:00)▼479.18 -1.67%

3月10日(金)東京マーケット
前日3/9(木)の米国株急落の流れを受けて、東京市場でも主力株が軒並み安となりました。
8日、成長企業向け金融シリコンバレーバンク(SVB)ファイナンシャル・グループが、資金調達と
保有有価証券の売却を発表、突然財務体質の強化に向けて動いたことから
9日同社株が60%安まで暴落したため、金融、ハイテク、グロース株中心に市場全体に売りが広がりました。
主要銀行で構成するKBW銀行株指数は7%安し、財務不安の連想売りが相場全体に連鎖しました。
この連想売りで、日本市場でもメガバンクはじめ、金融、証券、保険株が大幅安になりました。
日経平均、TOPIXは、窓を開けての大陰線を引きました。

3/10(金)の主要国株 
日経平均先物 27,530円▼330円 先週末28,210円△310円+1.11%
NYダウ 31,909.64ドル▼345.22ドル-1.07% 先週末33,390.97ドル△387.40+1.17%
ナスダック 11,138.888▼199.467-1.75% 先週末11,689.006△226.024+1.97%
S&P500 3,861.59▼56.73-1.44% 先週末4,045.64△64.29+1.61%
10年債利回り 3.704%▼0.205% 先週末3.958%▼0.102%
NY原油 76.68ドル△0.96ドル 先週末79.85ドル △1.69ドル
ドル円 134.81円-134.83円 先週末135.79円-135.81円
上海総合指数 3,230.0766▼46.0171-1.40% 先週末3,328.3927 △17.7391 +0.53%
欧州市場 
ドイツDAX 15,427.97▼205.24-1.31% 先週末15,578.39  △250.75 +1.63%
イギリスFTSETM 7,220.67▼95.21-1.30% 先週末7,947.11 △3.07 +0.03%
フランスCAC7,748.35▼131.63-1.67% 先週末7,348.12 △63.90 +0.87%

3/10(金)米国株は主要3指数そろって大幅安で続落。
朝方発表、2月米国雇用統計では非農業部門の雇用者数前月比31万1000人増加
市場予想22万5000人増加を上回り、失業率は3.6% 市場予想3.4%より悪化しました。
21日、22日のFOMCで利上げ幅を再び0.5%に拡大する内容ではないと判断され
NYダウは朝方上昇する場面がありました。
成長企業向け金融シリコンバレーバンク(SVB)ファイナンシャル・グループ傘下の
シリコンバレーバンクが経営破綻し事業を停止。
金融システム全体に波及することへの警戒感から、金融株を中心に売りが優勢となり
リスク回避姿勢を高めた投資家が株式から米国債に移し、市場全体に売りが波及しました。
欧州銀が保有する債券の含み損に対しても市場の懸念が広が
欧州株式市場でドイツ銀行などの銀行株が軒並み大幅下落し市場全体に売りが広がりました。
SVB破綻でリスク回避の売りが米国から世界のマーケットに広がりました。
220年10/13スダック指数大底 10,088.83
2/2ナスダック指数 戻り高値12,269.56
3/9ナスダック指数 11,338.355 ▼237.650 -2.05%
3/10ナスダック指数 11,138.888▼199.467-1.75%

3月10日(金)
日経平均終値 28,143.97 ▼479.18 -1.67%
日経平均先物 27,530円 ▼330円
日経平均直近高値3/9 28,734.79円
ドル円 134.81円-134.83円 円高は日本株の売り材料

7日、パウエルFRB議長議会証言は、タカ派発言内容で3/8米国株下落
9日、成長企業向け金融のSVBファイナンシャル・グループ信用不安から
60%の株価下落の影響が広がり、米国主要3指数委は揃って大幅安になる。
10日、シリコンバレーバンクが経営破綻し、米国では株売り債券買いに資金がシフト
世界同時株安になる。
10日、2月雇用統計発表 無難な内容で通過
14日、消費者物価指数(CPI)発表
3月21日、22日FOMC 7日、パウエルFRB議長議会証言で0.5%の利上げ観測浮上

10日、米国テクノロジー企業への融資の中核を担ってきたシリコンバレーバンクが経営破綻し
金融システム全体に波及することへの警戒感から、金融株を中心に売りが優勢となり
米国発の世界同時ショック安になりました。
日経平均株価直近高値3/9 28,734.79円、TOPIX直近高値3/9 2071.60
日本株の3/10メジャーSQ前の売り方の買戻しによる踏み上げ相場は、これで終止符を打ったようです。
週末の日経平均先物は、27,530円 ▼330円
3/6の大きな窓を埋めて下回る見通しとなりました。
3/13(月)以降の米国株、欧州主要国株が下げ止まるかどうか?
その流れによっては、3/3(金)の踏み上げのスタートになった大陽線の安値水準での攻防になる見込みです。
3/3(金)高値27961.21円 安値27655.34円この水準を割り込むと節目の27,500円になります。
3/13(月)の米国株時間外株価指数先物と為替のドル円相場に短期筋のAIが連動する見通しです。

現在の相場は言うまでもなく日本市場の過半数の売買シェアを握っている短期筋のAI主導の
取引で、短期筋の間でも勝ち負けが鮮明な2極化相場となり、多くの国内外機関投資家も
中途半端な水準や高値水準での買いが多く、利益を出せない状況です。
3/9(木)までの日経平均、TOPIXの大幅高では、売り方の買戻しがかなりの額入りましたが
結局3/9(木)が戻り高値となり、週明けの3/13(月)以降は、27,500円水準の攻防に
なりそうです。
3/9まで買い戻した短期筋のAIや空売りしていた玉の買戻しを行った投資家は
天井付近での買戻しとなりました。
売り、買いともに中途半端な水準での売買は、AIといえども相場で負けることになります。

底値形成後の「買いサイン」で買った場合、下落リスクは限定的になります。
2021年、2022年のレンジと当時の業績内容を参考に2023年の想定レンジを考えます。
買いコストが、2023年想定レンジのどのくらいの水準の位置にあるか、毎週末見て判断します。
今回の米国発の世界同時株安は3/13(月)以降の米国株がどこで下げ止まるかによって
日本株の相場も連動します。
参考になるのは、前回の日本株急落時の日柄と値幅です。

下げ波動1
11/24高値28502.29円~1/4安値25661.89円
下げ幅2840.40円 日柄27営業日
この時の下げ第一波動 11/24高値28502.29円~12/8安値27415.66円
下げ幅1086.63円 10営業日
下げ第二波動 12/14戻り高値28195.69円~1/4安値25661.89円
下げ幅2533.80円 13営業日

下げ波動2
8/17高値29222.77円~10/3安値25621.96円
下げ幅3600.81円 日柄31営業日
この時の下げ第一波動 8/17高値29222.77円~9/7安値27268.70円
下げ幅1954.07円 15営業日
下げ第二波動 9/13戻り高値28659.76円~10/3安値25621.96円
下げ幅3037.80円 12営業日

上記下げ波動1、下げ波動2は、一度に安値まで崩れたわけではなく
それぞれ、下げ第一波動、下げ第二波動の2段下げになっています。
チャートで確認いただければお分かりになると思いますが
今回の米国発のシリコンバレーバンクショック安は、連鎖した日本で
日経平均株価直近高値3/9 28,734.79円、TOPIX直近高値3/9 2071.60 からの
下げ波動がどの程度の値幅、日柄になるかということですが、予想ではなく
日柄と値幅で考えてみます。

下げ波動1
下げ第一波動 11/24高値28502.29円~12/8安値27415.66円
下げ幅1086.63円 10営業日
下げ波動2
下げ第一波動 8/17高値29222.77円~9/7安値27268.70円
下げ幅1954.07円 15営業日

下げ波動1下げ第一波動 下げ幅1086.63円 
3/9日経平均戻り高値28734.79円-1086.63円=27648.16円

下げ波動2下げ第一波動 下げ幅1954.07円
3/9日経平均戻り高値28734.79円-1954.07円=26780.72円

3/13(月)は、3/3安値27655.34円~3/10日経平均先物27,530円くらいの突っ込みを覚悟します。
3/9日経平均戻り高値28734.79円 - 3/10日経平均先物27,530円=1204.79円

値幅は上記の内容を考えますが、日柄調整がどこまで続くかは、今回の米国発のショック安が
間もなく終息するかどうか次第になりますので、今後のブログに記載いたします。
予測しても仕方ありませんので、3/13以降も値幅と日柄で考え、ご紹介させていただきます。

短期筋対策底値買い銘柄26
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い 3/10終値3725円
2021年4/14高値8890円からの暫定一番底 2/27安値3410円
2/27安値3410円 3/2安値3465円で底入れ感
買いサインで買うと3700円水準になるため、3/7寄付き3590円で
第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/7終値3760円買いサイン 翌3/8寄付き3720円基準値
2023年想定レンジ 3300円~4800円
米国発のショック安は世界に広がりましたが、下値は限定的になると考えます。
ザラ場は見る必要はありません。
毎週末2021年以降の現在の株価位置を確認してください。
この水準での買いが成功するかどうか、今後もブログにてご説明いたします。




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3/8(水)3/13(月)3/15(水)3/17(金)4営業日に限り
15:05更新ではなく、20:00までに更新とさせていただきます。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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記事には万全を期していますが
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SVBファイナンシャル・グループ暴落の影響が広がる

2023年3月10日(金)15:05更新

前日3/9(木)の米国株
NYダウ 32,254.86ドル ▼543.54ドル -1.65%
ナスダック 11,338.355 ▼237.650 -2.05%
S&P500 3,918.32 ▼73.69 -1.84%
米国10年債利回り 3.909% ▼0.081%
NY原油 75.16ドル
ドル円 136.84円 3/9

「SVBファイナンシャル・グループ暴落の影響が広がる」
前日3/9(木)の米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅安になり
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、▼2.05%の大幅反落になりました。
朝方発表、週間新規失業保険申請件数は21万1000件
市場予想19万5000件を上回りました。
労働市場堅調は、想定ほど長引かないとの見方が浮上し
金利低下、株高になり、NYダウは高く始まり、上げ幅は一時200ドル近く上昇しました。
成長企業向け金融のSVBファイナンシャル・グループが、8日、資金調達と保有有価証券の
売却を発表。
突然、財務体質の強化に向けて動いたことから、9日株価が60%安まで暴落したため
市場全体に売りが広がりました。
主要銀行で構成するKBW銀行株指数は7%安し、財務不安の連想売りが相場全体に
広がりました。
10日発表、2月の米国雇用統計非農業部門の雇用者数
前月比22万5000人増加、失業率は3.4%となる予想。
2月雇用統計と今後発表の物価指標が強い内容になるとFRBは0.5%の
利上げになる可能性が高まり、相場の重しになります。

7日、パウエルFRB議長議会証言は、タカ派発言内容で主要3指数下落
9日、成長企業向け金融のSVBファイナンシャル・グループ信用不安から
60%の株価下落の影響が広がり、主要3指数委は揃って大幅安になる。
10日、2月雇用統計発表
14日、消費者物価指数(CPI)発表
3月21日、22日FOMC 7日、パウエルFRB議長議会証言で0.5%の利上げ観測浮上

3月10日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28385.29(9:00)▼237.86
高値 28424.24(9:09)▼198.91
安値 28246.37(10:15)▼376.78
前引 28271.58(11:30)▼351.57
 後場
寄付 28310.35(12:30)▼312.80
高値 28361.62(12:35)▼261.53
安値 28118.74(14:55)▼504.41
大引 28143.97(15:00)▼479.18 -1.67% 

前日の米国株は、主要3指数そろって1%を超える大幅安になり
日経平均は売り優勢で始まりました。
寄付 28385.29(9:00)▼237.86
高値 28424.24(9:09)▼198.91
日経平均は安寄り後も前引けにかけて売り優勢の展開が続き
幅広い銘柄に売りが広がりました。
安値 28246.37(10:15)▼376.78
前引 28271.58(11:30)▼351.57
SQ値は2万8377円34銭
 後場
前引け後、日銀金融政策決定会合結果発表
現行の金融緩和政策の維持を決定
短期筋の買戻しが入り前引け水準を上回って始まりました。
寄付 28310.35(12:30)▼312.80
後場寄り直後に▼261.53まで下げ渋る場面がありましたが
高値 28361.62(12:35)▼261.53
その後再び先物主導で下値を探る展開になり、大引けにかけて一段安になりました。
安値 28118.74(14:55)▼504.41
週末3/10(金)日経平均株価は6営業日ぶりに大幅反落して引けました。
大引 28143.97(15:00)▼479.18 -1.67%

前日の米国株急落の流れを受けて、東京市場でも主力株が軒並み安となりました。
8日、成長企業向け金融SVBファイナンシャル・グループが、資金調達と保有有価証券の
売却を発表、突然財務体質の強化に向けて動いたことから、9日同社株が60%安まで暴落したため
金融、ハイテク、グロース株中心に市場全体に売りが広がりました。
主要銀行で構成するKBW銀行株指数は7%安し、財務不安の連想売りが相場全体に連鎖しました。
この連想売りで、日本市場でもメガバンクはじめ、金融、証券、保険株が大幅安になりました。
日経平均、TOPIXは、窓を開けての大陰線を引きました。
今晩の米国株が一段安になるか、下げ止まるか。
この詳細につきましては、3/12(日)13:00にブログを更新いたします。

6823リオン 3/9終値1925円
3/9時点で7営業日続伸
以前の底値買い監視銘柄でした。
底値で買ったつもりが底割れになる可能性があるため、「買いサイン」で判断します。
ほぼ完成した「買いサイン」ですが、日々研究改良を続けています。
1/23終値1810円買いサイン 翌1/24寄付き1822円基準値
2/8追撃買いサイン1 2/16追撃買いサイン2
3/6 75日移動平均回復 3/8高値1925円
1/6安値1718円底値確認後の上昇が確認できましたが、上昇が緩やかで
200日移動平均2091円まで値幅が大きく、2000円台乗せ、11/25高値2104円
このくらいまで上昇するには、出来高増加が必須条件になります。
当社株は非常に薄商いのため、市場性の低い銘柄の買いサインの検証に
日々の株価を見ています。
本日の日本株急落の影響は限定的です。
しかし、日経平均、TOPIXともに3/3の大陽線を下回ると相場全体の売りが波及し
「買いサイン」はいわゆるダマシになります。

昨日3/9(木)
プライム市場 新高値銘柄数 324銘柄
プライム市場25日移動平均+乖離銘柄数 1424銘柄
プライム市場25日移動平均-乖離銘柄数 231銘柄
プライム市場3日以上続伸銘柄数 659銘柄
プライム市場3日以上続落銘柄数 29銘柄
プライム市場騰落レシオ25D 132.6△8.1 
本日複数の病院通院の掛け持ちのため、昨日の夜間に全体相場の値動きを見て
上記の内容を記載いたしました。
お分かりいただけると思いますが、相場は買戻しとトレンドに追随する短期筋の買いで
特段の理由もないまま需給による大幅高5ひ続伸になりました。
日経平均、TOPIXともに3/6(月)の大きな窓が埋まると一段安の可能性が高まります。
週明けの相場が、3/3の大陽線を下回ると調整局面入りとなりますが、この続きは
3/12(日)13:00更新のブログに記載いたします。




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3/11(土)は休ませていただき、3/12(日)13:00までに更新いたします。
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米国株に連動せず短期筋の買い(買戻し)優勢

2023年3月9日(木)17:20更新

前日3/8(水)の米国株
NYダウ 32,798.40ドル ▼58.06ドル -0.17%
ナスダック 11,576.005 △45.672 +0.39%
S&P500 3,992.01 △5.64 +0.14%
米国10年債利回り 3.990% △0.022%
NY原油 76.49ドル
ドル円 137.48円 3/8
前日の米国株、NYダウは小幅に続落、ナスダック指数、S&P500指数は反発。
前日の大幅安の反動で、 ハイテク株や景気敏感株などには押し目買いが入りましたが
FRB利上げ再加速警戒から上値は限定的でした。
米国長期金利は再び4%台をうかがう動きになりました。
3月の米国重要イベント
7日、パウエルFRB議長議会証言は、タカ派発言内容で主要3指数下落
10日、2月雇用統計発表
14日、消費者物価指数(CPI)発表
3月21日、22日FOMC 7日、パウエルFRB議長議会証言で0.5%の利上げ観測浮上

3月9日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28648.11(9:00)△203.92
高値 28734.79(9:07)△290.60
安値 28558.88(9:32)△114.69
前引 28604.56(11:30)△160.37 +0.56%
 後場
寄付 28597.10(12:30)△152.91
高値 28643.57(15:00)△199.38
安値 28575.19(14:06)△131.00
大引 28623.15(15:00)△178.96 +0.63%

TOPIX
2063.71(9:00)
2071.60(10:40)
2063.11(9:00)
2071.09(15:00)
前日比△19.88 +0.97%

値上がり銘柄数 1432
値下がり銘柄数 324
新高値銘柄数 324
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 132.4
日経平均25日移動平均乖離率 +3.42%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.62%

前日の米国株、NYダウは小幅に続落、ナスダック指数、S&P500指数は反発。
本日も米国株に連動せず、夜間上昇した日経平均先物に連動し買い優勢で始まりました。
寄付き時点の日経平均採用225銘柄はほぼ全面高の展開になりました。
寄付 28648.11(9:00)△203.92
日経平均は先物主導で、寄付き直後△290.60円上昇する場面がありましたが
高値 28734.79(9:07)△290.60
買い一巡後は伸び悩みました。
安値 28558.88(9:32)△114.69
前引 28604.56(11:30)△160.37 +0.56%
 後場
後場は前引け水準をやや下回って始まりました。
寄付 28597.10(12:30)△152.91
下値は底堅いものの、米国株株価指数先物が軟調に推移しており
安値 28575.19(14:06)△131.00
28,600円を挟んだ水準での小動きになりましたが大引けに先物買いが入り
後場の高値水準で引けました。
高値 28643.57(15:00)△199.38
日経平均、TOPIXは年初来高値を更新
日経平均株価は、5営業日続伸して引けました。

3/3(金)に始まった売り方の買戻しによる踏み上げ相場は5営業日続伸となりました。
明日はメジャーSQで、本日までの直前の荒い値動きは、上方向に急騰する結果になりました。
日本独自の買い材料は特になく、短期筋の需給が相場の方向性を決めました。
昨年の相場そのすべては、短期筋の買戻しによる踏み上げで大きく上昇しました。
買戻しとトレンドに追随する短期筋の買いが細ると戻り高値形成となりました。
あくまで短期筋主導の日本株ですので、買い上がる動きが止まると
はしごを外される場面があることを常に考えて売買しなければなりません。

短期筋の空中戦に巻き込まれないよう今年に入っては、「底値確認」その後の「買いサイン」で
売買を行っています。
人の頭でザラ場を見て株式投資をする時代ではなくなりました。
専門家の方々が、半年先、年末の日経平均予測を競っていますが、それらの方々は
半年後の予測どころか、明日の予測もままならないと思います。
私自身も予測に頼らず、「日柄」と」値幅」を考慮しますが、株価水準が高い時は
現金ポジションを高めることに心掛けていますが、ようやく完成に差し掛かった
「買いサイン」を中心に売買を行うように投資手法を変えました。

日本市場の過半数の売買が、短期筋のAIの高速取引が占有しています。
100万分の1秒を競うという短期筋も勝ち組と負け組が、2極化されています。
昨年2022年短期筋の売買が相場の方向性を導いていましたが、2023年相場も
短期筋主導の売買が相場のトレンドを握ることは間違いなさそうです。
日々の値動き(ザラ場)を見ても仕方なく、昔のような予想は全くあてになりません。
底値で買っても、短期筋の貸株の売りにさらに値を崩し、底割れする可能性も否定できません。

買いサイン確認で買い
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い 3/9終値3845円 高値3925円
2020年10/14高値8880円 2021年4/14高値8890円 7/1高値9640円
天井形成後本格調整に入り、2022年7/27安値3480円で底入れとなり
10/17高値5090円まで反発しました。
直近にかけて再び下値模索となり2/27安値3410円底割れとなりました。
3/6「買いサイン」 3/7寄付き3590円買い 4連続陽線を引きトレンド転換の
可能性が出てきましたが、3/9高値3925円(9:14)を付けると上値が重くなり
陰線で引けました。
追撃買いサイン1,2は未だ未到達で、75日、200日移動平均はまだかなり上にあり
いわゆる「ダマシ」の可能性は否定できず。
現時点では、もう一段の上昇待ちといったところです。
全体相場が崩れるリスクもあり、臨機応変に対処します。
トレンド転換の場合は、2~3か月上昇の可能性。
売り目標は未定

短期筋対策底値買い銘柄15
9247TREHO 買いコスト1423円 3/9終値1567円 直近高値3/7高値1608円
2/15終値1483円 買いサイン 同日追撃買いサイン1,2 75日移動平均回復
2/24~3/3 6連続陽線トレンド転換
目先の戻りメド1 200日移動平均1630円 
目先の戻りメド2 22年 10/5高値1736円 9/1高値1769円
多くの投資家が1700円~2100円水準で保有しているため、出来高を伴って上昇しなければ
1700円の上値の壁に押し戻されます。
3/9時点、相場は生きていますが、3/7高値1608円を短期で超えることができなければ
レンジ上限として、上昇一服になる可能性は否定できず。
短期的に1608円を抜け、今下方向に下がっている200日移動平均を突き抜けることができるかどうか。
全体相場が崩れるリスクもあり、臨機応変に対処します。
トレンド転換の場合は、2~3か月上昇の可能性。
売り目標は未定

◎チャートと銘柄研究 買いサイン銘柄
買いサイン銘柄が出てもすべての銘柄は買えません。
「買いサイン適合銘柄」と「買いサイン不適合銘柄」を事前に選別し、戻り相場に
期待ができそうな銘柄に買いを入れます。

4901富士フィルム
3/7買いサイン 3/8寄付き6600円基準値
2021年9/16高値10055円からの本格調整局面
3/9安値6514円で底が入りましたが、その後の戻りは鈍く7500円行が上値の壁になり
レンジ相場が続いています。
3/1安値6260円底割れ、3/7買いサイン 3/8寄付き6600円基準値
追撃買いサイン1,2は未到達 「ダマシ」になる可能性があり、短期的に
75日移動平均6807円超えになるかどうか。
短期的な節目 6800円 1/25戻り高値6962円
戻りが限定的になりそうなので、見るだけにしています。
2023年戻りメド1 7500円~7700円 

3/7買いサイン銘柄
3677システム技術 3/9終値830円 直近高値3/9高値833円
3/7買いサイン 3/8寄付き805円基準値
2022年11月まで、1000円台を挟んで高値圏で推移していましたが
11/14窓を開けて大陰線を引き、直近2/27安値770円で底が入り
3/9時点、6連続陽線を引きました。
トレンド転換の可能性が出てきましたが、追撃買いサイン1,2は未だ未到達で
いわゆる「ダマシ」の可能性は否定できず。
全体相場上昇の中逆行安していた当社もようやく底が入り
850円~900円くらいの戻りがあるのではないか。 
上昇の可能性が高いと見ています。
戻りが限定的になりそうなので、見るだけにしています。

短期筋対策底値買い銘柄20 1/19買いサイン銘柄 
9514エフオン 1/20 498円買い 2/22寄付き603円売り
全体相場の風向きが変化したため、いったん売りましたが
現時点でも相場は生きています。
もう一段高の可能性は十分ありましたが、次の「底打ち後の買いサイン銘柄」に
投資するため思い切って売りました。
大底形成後の買いサイン、追撃買いサイン1,2 75日、200日移動平均超え
理想的なチャートでしたが、米国発の株価調整を警戒したためやむなく決断しました。
買いサイン銘柄は、全体相場の影響を受けるため、迷った時は即利益を確定します。
3/9時点で相場は生きており、直近高値3/8高値650円
さらに上昇する可能性あり。

短期筋の空売り標的銘柄1 1/18買いサイン
8769ARMアドバンテッジリスクマネジメント 2/3決算発表通過
10/24寄付き424円買い 底値買いしたもの追底割れ。
年初ほぼ完成した「買いサイン」で 1/20 383円買い増し
買いコスト404円 2/22寄付き471円売り
全体相場の風向きが変化したため、いったん売りましたが
現時点でも相場は生きています。
底値買いは、短期筋の売り崩しで異常値までさらに売り込まれることが多々あるため
底打ち後の買いサインで買う有効性がお分かりいただけたと思います。
3/9時点で相場はまだ生きています。
目先数日で、2/20高値491円を超えることができるかどうか。

3038神戸物産 決算発表3/14(火)
決算発表を通過するリスクを避けるため、本日寄付き4635円で買い戻しました。
緩やかな下降トレンドに入り、短期筋の貸株の空売りが日々続いており
理想的な形ですが、決算発表3/14(火)は目先の最大のハードルです。
貸株の空売りが積み上がっている銘柄は、買戻しで上昇に転じる可能性があるためです。
直近の全体相場上昇も踏み上げ相場です。

今まで行っていた投資手法の大半が役に立たなくなりました。
1,会社四季報、日経クイックコンセンサスで業績好調銘柄を探しても予想が外れることが多く
 安値圏の銘柄中心にチェックすることにしました。
2,チャートを駆使して底値買い、大底買いは無意味ではありませんが
 短期筋が安値圏から貸株の空売りを仕掛け、相場がありえない水準まで
 売りたたかれることがあり、「底割れリスク」が生じます。
3,良い銘柄を短期筋と同時に買っても勝ち目はなく、ファンドの新規買い銘柄を見ても
 中途半端な水準や高値圏が多く、昔で言う「提灯を付ける」投資は今の時代役に立たなくなりました。




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明日は3/10メジャーSQ前日

2023年3月8日(水)18:35更新

前日の米国株
NYダウ 32,856.46ドル ▼574.98ドル -1.71%
ナスダック 11,530.333 ▼145.404 -1.24%
S&P500 3,986.37 ▼62.05 -1.53%
米国10年債利回り 3.968% △0.005%
NY原油 77.53ドル
ドル円 135.76円 3/7

前日3/7(火)の米国株は主要3指数そろって大幅安で反落。
7日、パウエル議長が議会証言で利上げペース加速と利上げ長期化の
可能性を示唆しました。
議長の想定外のタカ派発言を受けて、市場全体に売りが広がりました。
FRBの金融政策を予想するフェドウオッチは、次回FOMC利上げ幅が0.5%になり
政策金利が5.0%~5.25%に上昇する確率が70%を超えました。
今後の米国長期金利上昇に注意が必要です。

3月8日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28237.21(9:00)▼71.95
高値 28431.15(10:31)△121.99
安値 28232.68(9:00)▼76.48
前引 28370.92(11:30)△61.76
 後場
寄付 28375.70(12:30)△66.54
高値 28469.41(14:46)△160.25
安値 28363.26(12:31)△54.10
大引 28444.19(15:00)△135.03 +0.48%

TOPIX
2040.54(9:00)
2053.01(14:46)
2040.54(9:00)
2051.21(15:00)
前日比△6.23 +0.30%

値上がり銘柄数 1237
値下がり銘柄数 521
新高値銘柄数 234
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 124.5
日経平均25日移動平均乖離率 +2.97%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.83%

前日パウエル議長の想定外のタカ派発言を受けて、米国株は
主要3指数そろって大幅安で反落。
寄付きは売り優勢で始まりました。
寄付 28237.21(9:00)▼71.95
安値 28232.68(9:00)▼76.48
日経平均は寄り付き直後に▼76.48円下げる場面がありましたが
先物主導で急速に下げ渋りプラス圏に浮上しました。
高値 28431.15(10:31)△121.99
やや下げ渋って前場の取引を終えました。
前引 28370.92(11:30)△61.76
 後場
後場の取引は前引け水準で始まりました。
寄付 28375.70(12:30)△66.54
安値 28363.26(12:31)△54.10
後場寄り付き直後が後場の安値となり、日経平均はじりじりと上げ幅を広げ
△160.25円上昇しました。
高値 28469.41(14:46)△160.25
大引けにかけても高値圏で売り買い交錯となり
日経平均は4営業日続伸し年初来高値を更新して引けました。
大引 28444.19(15:00)△135.03 +0.48%

前日のパウエル議長のタカ派発言により、1ドル137円台後半まで
円安ドル高進行を追い風に、日経平均株価が上昇という記事がありましたが
為替による日経平均上昇も上げ要因の一つになるでしょうが、やはり3/10(金)
メジャーSQ直前の売り方の買戻しの踏み上げ相場が上昇の要因と思います。
100万分の1秒を競うという短期筋も勝ち組と負け組が、2極化されています。
日経平均株価は、1/24の窓を開けて上昇した大陽線以降、3/2まで
26営業日の間もみ合いが続いていました。
2/6高値27821.22円を超えることができず、かなりの売りが蓄積され
その売り玉の買戻しが、3/3(金)以降、連日の踏み上げ相場になりました。
昨日の米国株大幅安の影響を受けず、日本市場は踏み上げ相場継続中でした。
今晩の米国株がさらに一段安になるかどうか?
明日はメジャーSQ前日のため、明日も買戻しの踏み上げが続くかどうか?
短期筋主導の日本市場、予測困難な上昇相場は明日も短期筋の空中戦で相場が動きます。

短期筋の空中戦に巻き込まれないよう「底値確認」その後の「買いサイン」で売買を行っています。
人の頭でザラ場を見て株式投資をする時代ではなくなりました。
専門家の方々が、半年先、年末の日経平均予測を競っていますが、それらの方々は
半年後の予測どころか、明日の予測もままならないと思います。
私自身も予測に頼らず、「日柄」と」値幅」を考慮しますが、株価水準が高い時は
現金ポジションを高めることに心掛けていますが、ようやく完成に差し掛かった
「買いサイン」を中心に売買を行うように投資手法を変えました。

買いサイン確認で買い
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い
2020年10/14高値8880円 2021年4/14高値8890円 7/1高値9640円
天井形成後本格調整に入り、2022年7/27安値3480円で底入れとなり
10/17高値5090円まで反発しました。
直近にかけて再び下値模索となり2/27安値3410円底割れとなりました。
3/6「買いサイン」 3/7寄付き3590円買い 4連続陽線を引きトレンド転換の
可能性が出てきましたが、追撃買いサイン1,2は未だ未到達で
75日、200日移動平均はまだかなり上にあり、いわゆる「ダマシ」の可能性は否定できず。
現時点では、もう一段の上昇待ちといったところです。
売り目標は未定

短期筋対策底値買い銘柄15
9247TREHO 買いコスト1423円 3/8終値1580円 高値1608円
2/15終値1483円 買いサイン 同日追撃買いサイン1,2 75日移動平均回復
2/24~3/3 6連続陽線トレンド転換
目先の戻りメド1 200日移動平均1630円 
目先の戻りメド2 22年 10/5高値1736円 9/1高値1769円
多くの投資家が1700円~2100円水準で保有しているため、出来高を伴って上昇しなければ
1700円の上値の壁に押し戻されます。

◎チャートと銘柄研究
3/7買いサイン銘柄
3677システム技術 3/6終値805円 3/7終値810円 3/8終値822円
2022年11月まで、1000円台を挟んで高値圏で推移していましたが
11/14窓を開けて大陰線を引き、直近2/27安値770円で底が入り
3/8時点、5連続陽線を引きました。
トレンド転換の可能性が出てきましたが、追撃買いサイン1,2は未だ未到達で
いわゆる「ダマシ」の可能性は否定できず。
全体相場上昇の中逆行安していた当社もようやく底が入り
850円~900円くらいの戻りがあるのではないか。 
上昇の可能性が高いと見ています。

短期筋対策底値買い銘柄20 1/19買いサイン銘柄 
9514エフオン 1/20 498円買い 2/22寄付き603円売り
全体相場の風向きが変化したため、いったん売りましたが
現時点でも相場は生きています。
もう一段高の可能性は十分ありましたが、次の「底打ち後の買いサイン銘柄」に
投資するため思い切って売りました。
大底形成後の買いサイン、追撃買いサイン1,2 75日、200日移動平均超え
理想的なチャートでしたが、米国発の株価調整を警戒したためやむなく決断しました。
買いサイン銘柄は、全体相場の影響を受けるため、迷った時は即利益を確定します。
3/8時点で相場は生きており、3/8高値650円
さらに上昇する可能性あり。

短期筋の空売り標的銘柄1 1/18買いサイン
8769ARMアドバンテッジリスクマネジメント 2/3決算発表通過
10/24寄付き424円買い 底値買いしたもの追底割れ。
年初ほぼ完成した「買いサイン」で 1/20 383円買い増し
買いコスト404円 2/22寄付き471円売り
全体相場の風向きが変化したため、いったん売りましたが
現時点でも相場は生きています。
底値買いは、短期筋の売り崩しで異常値までさらに売り込まれることが多々あるため
底打ち後の買いサインで買う有効性がお分かりいただけたと思います。
3/8時点で相場はまだ生きています。
目先数日で、2/20高値491円を超えることができるかどうか。




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7日、パウエルFRB議長議会証言

2023年3月7日(火)17:50更新

前日3/6(月)米国株
NYダウ 33,431.44ドル △40.47ドル +0.12%
ナスダック 11,675.737 ▼13.269 -0.11%
S&P500 4,048.42 △2.78 +0.06%
米国10年債利回り 3.963% △0.005%
NY原油 80.75ドル
ドル円 135.68円 3/6

前日3/6(月)の米国株は高安まちまち。
NYダウ、S&P500指数は小幅に続伸、ナスダック指数は小幅反落
パウエル議長は、7日に米上院銀行委員会で証言
証言内容を確認するまで大きくポジションを取りにくく、上値は重くなりました。
先週末一時4.09%まで上昇した米国長期金利は、3.9%台後半での推移となり
長期金利の動向にも市場は注目しています。

3月の米国重要イベント
7日、パウエルFRB議長議会証言
10日、2月雇用統計発表
14日、消費者物価指数(CPI)発表
3月21日、22日FOMC 0.25%金利引き上げを織り込み済

3月7日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28202.59(9:00)▼35.19
高値 28398.27(10:35)△160.49
安値 28202.59(9:00)▼35.19
前引 28353.34(11:30)△115.56 +0.41%
TOPIX前引 2044.82(11:30)△8.33 +0.41%
 後場
寄付 28328.83(12:30)△91.05
高値 28362.79(12:59)△125.01
安値 28309.16(15:00)△71.38 
大引 28309.16(15:00)△71.38 +0.25%

TOPIX
2035.00(9:00)
2046.11(10:35)
2034.82(9:02)
2044.98(15:00)
前日比△8.49 +0.42%

値上がり銘柄数 1248
値下がり銘柄数 943
新高値銘柄数 202
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 123.4
日経平均25日移動平均乖離率 +2.65%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.67%

7日、パウエルFRB議長議会証言を控え、前日の米国株は高安まちまち。
日経平均は小幅に反落して始まりました。
寄付 28202.59(9:00)▼35.19
安値 28202.59(9:00)▼35.19
下値は底堅く、寄付き直後にプラス圏に転じた後は先物買い、売り方の買戻しが入り
△160.49円上昇しました。
高値 28398.27(10:35)△160.49
前引 28353.34(11:30)△115.56 +0.41%
 後場
後場の取引は前引け水準を下回って始まりました。
寄付 28328.83(12:30)△91.05
28,300円台で売り買い交錯となりましたが
高値 28362.79(12:59)△125.01
大引けにかけてやや伸び悩みました。
安値 28309.16(15:00)△71.38 
日経平均は3営業日続伸、年初来高値を更新して引けました。
大引 28309.16(15:00)△71.38 +0.25%

日経平均株価、TOPIXは連日の年初来高値を更新。
短期筋による株価指数先物への買いが相場を押し上げています。
(買戻しとトレンドに追随する短期筋の買い)
国内機関投資家からの売買注文は売り越しになっている模様です。
日本独自の買い材料はなく、昨年年間を通して見られた短期筋の買戻しと
トレンドに追随する短期筋の買いが相場を押し上げています。
3/10(金)メジャーSQ直前の相場は荒れることが多く
3/8(水)3/9(木)米国株の動向に短期筋が連動して動いてくるため
7日、パウエルFRB議長議会証言内容を米国市場がどのように受け止めるかが要注目です。

買戻し主導の上昇局面、新規買いは凍結していましたが
先週末に厳選した数年来の安値圏銘柄の中で「買いサイン」が出た銘柄
買いを決断しました。
いずれの銘柄も貸株の空売りと実需売りで大きく売り込まれ
買戻し主導で底打ち反転上昇に入った銘柄です。
インデックスは上昇中で高値圏にありますが、以下の銘柄は数年来安値圏から
底値をようやく確認した逆行安銘柄です。
以下の銘柄は、ようやく底打ち後、這い上がろうとした銘柄ですが、短期筋主導の
買戻しによる踏み上げ相場がどこまで続くか、全体相場の行方も一緒に見なければなりません。

時価総額5000億円以上監視銘柄3、2400番台銘柄買いサインで買い
時価総額5000億円以上監視銘柄7、4300番台銘柄買いサインで買い
時価総額5000億円以上監視銘柄8,2800番台銘柄買いサインで買い
時価総額5000億円以上監視銘柄9,9000番台銘柄買いサインで買い
その他 3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い

短期筋対策底値買い銘柄15
9247TREHO 買いコスト1423円 3/7終値1582円 高値1608円
2/15終値1483円 買いサイン 同日追撃買いサイン1,2 75日移動平均回復
2/24~3/3 6連続陽線トレンド転換
目先の戻りメド1 200日移動平均1636円 
目先の戻りメド2 22年 10/5高値1736円 9/1高値1769円
多くの投資家が1700円~2100円水準で保有しているため、出来高を伴って上昇しなければ
1700円の上値の壁に押し戻されます。

◎チャートと銘柄研究
3677システム技術 3/6終値805円 3/7終値810円
2022年11月まで、1000円台を挟んで高値圏で推移していましたが
11/14窓を開けて大陰線を引き、直近2/27安値770円で底が入り
本日3/7で4連続陽線を引きました。
全体相場上昇の中逆行安していた当社もようやく底が入り
850円~900円くらいの戻りがあるのではないか。 と見ています。




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買い戻し今週のどこまで継続するか

2023年3月6日(月)15:05更新

3/3(金)の主要国株 
日経平均先物 28,210円 △310円 +1.11% 先週末27,330円▼50-0.18%
NYダウ 33,390.97ドル △387.40 +1.17% 先週末32,816.92ドル▼336.99ドル-1.01%
ナスダック 11,689.006 △226.024 +1.97% 先週末11,394.942▼195.459-1.68%
S&P500 4,045.64 △64.29 +1.61% 先週末3,970.04▼42.28-1.05%
10年債利回り 3.958% ▼0.102% 先週末3.951%△0.070%
NY原油 79.85ドル △1.69ドル 先週末76.45ドル△1.06ドル+1.40% 
ドル円 135.79円-135.81円 先週末136.39円-136.41円
上海総合指数 3,328.3927 △17.7391 +0.53% 先週末3,267.1597▼20.3173-0.61%
欧州市場 
ドイツDAX 15,578.39  △250.75 +1.63% 先週末15,209.74▼265.95-1.71%
イギリスFTSETM 7,947.11 △3.07 +0.03% 先週末7,878.66▼29.06-0.36%
フランスCAC 7,348.12 △63.90 +0.87% 先週末7,187.27▼130.16-1.77%

3/3(金)米国株は主要3指数そろって1%を超える上昇。
前日3/2、一時4.09%まで上昇した長期金利が、3.9%台後半まで低下し
高PERのハイテク株、グロース株中心に買いが広がり、主要3指数は大幅高になりました。
欧州主要国株も揃って上昇し、ドイツDAX+1.63%が最も上昇しました。

3月3日(金)
日経平均終値 27927.47円 △428.60円 +1.56%
日経平均先物 28,210円 △310円 +1.11%

3月6日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28182.31(9:00)△254.84
高値 28288.62(11:03)△361.15
安値 28153.82(9:00)△226.35
前引 28259.97(11:30)△332.50 +1.19%
TOPIX前引 2037.63(11:30)△18.11 +0.90%
 後場
寄付 28283.03(12:30)△355.56
高値 28286.85(13:05)△359.38
安値 28240.08(14:04)△312.61
大引 28237.78(15:00)△310.31 +1.11%

先週末の米国株は長期金利上昇一服から、ハイテク株グロース株中心に
買いが広がり主要3指数そろって大幅高になり、日経平均先物も連動高になりました。
高く始まった日経平均先物にサヤ寄せして寄付きから買い優勢で始まりました。
寄付 28182.31(9:00)△254.84
安値 28153.82(9:00)△226.35
日経平均は寄付き後も買戻しが断続的に入り、上げ幅を広げ
28,200円台に乗せ、△361.15円上昇しました。
高値 28288.62(11:03)△361.15
前引 28259.97(11:30)△332.50 +1.19%
 後場
日経平均は後場も前場上昇の流れを継続し、買戻し優勢で始まりました。
寄付 28283.03(12:30)△355.56
後場の日経平均は、高値圏での売り買い交錯となり28,200円台の狭い値幅での
推移となりました。
高値 28286.85(13:05)△359.38
安値 28240.08(14:04)△312.61
日経平均は大幅高で続伸して引けました。
大引 28237.78(15:00)△310.31 +1.11%

2日、タカ派のアトランタ連銀ボスティック総裁が21~22日のFOMCで
0.25%利上げに断固賛成すると述べたため、長期金利一時4.09%まで上昇にもかかわらず
3/2(木)NYダウは△341.73ドル上昇し、主要3指数そろって反発。
週末3/3(金)の日本市場は買い優勢で始まり、3/10(金)メジャーSQの思惑も絡み
売り方の買戻しが断続的に入り踏み上げ相場になり、日経平均は超えられなかった
2/6高値27821.22円を一気に上抜けました。
3/3(金)米国株は、長期金利上昇一服を背景にハイテク株、グロース株中心に買いが広がり
主要3指数そろって1%を超える上昇。
米国株高に連動し日経平均先物は大幅高で続伸し28200円台に乗せました。
3/2(木)まで、日経平均は27,500円を超えると利益確定に押される
上値の重い相場が続いていました。
3/3(金)は相場の地合いが一変し、買戻しが優勢となり売り方の踏み上げ相場に入りました。
昨年の日経平均上昇の場面では、日本独自の買い材料ではなく、いずれも買戻しの
踏み上げ相場になり相場は急上昇となりました。
海外投資家の実需買いは入らず、短期筋の買戻しが需給好転の原動力のため
買い戻りによるロスカットの流れが一巡するとその上値を買い上がる動きはなくなり
今回もはしごを外されるが如く、戻り高値更新後、相場は下方向にトレンド転換するものと思われます。
昨年以降の日経平均は、2か月~4カ月周期で買戻し主導の戻り高値を付けており
下げ局面は、1カ月~2か月周期と下げのスピードの方が速くなっています。
目先買戻しがどこまで進むかにもよりますが、一つのメドは3/10(金)メジャーSQの
直前まで攻防が続くものと思われます。
いずれにしましても、日本株の相場は、メインプレーヤー海外短期筋主導で相場は上下に振れるため
買い戻し一巡後の下げ局面には注意が必要です。

短期筋対策底値買い銘柄15
9247TREHO 買いコスト1423円 3/3終値1574円 3/6高値1593円
2/15終値1483円 買いサイン 同日追撃買いサイン1,2 75日移動平均回復
2/24~3/3 6連続陽線トレンド転換
目先の戻りメド1 200日移動平均1636円 
目先の戻りメド2 22年 10/5高値1736円 9/1高値1769円
多くの投資家が1700円~2100円水準で保有しているため、出来高を伴って上昇しなければ
1700円の上値の壁に押し戻されます。

空売り銘柄18  
6184鎌倉新書 2/24(金)寄付き1040円空売り
3/3終値1089円 ロスカット値は1100円~最大限1170円
本日3/6寄付き1110円で買い戻しました。
短期筋の貸株の空売りは増加せず、
     出来高 現物売り 貸株の空売り 単位株 貸株の空売り比率
3/3 (金)308,500 129,400 135,600 44.0%
3/2 (木)351,400 117,700 132,300 37.6% 貸株の売り低下
3/1 (水)345,800 88,200 199,300 57.6%
2/28(火)421,100 175,600 135,000 32.1% 貸株の売り低下 
2/27(月)276,100 103,400 93,700 33.9% 貸株の売り低下
2/24(金)446,600 207,400 166,100 37.2% 現物売り急増
2/22(木)287,100  89,200 113,300 39.5%
2/21(火)266,600  70,600 158,700 59.5% 貸株の空売り増加
2/20(月)461,400 142,900 223,500 48.4%
2/16高値1158円高値形成後、2/17,2/20,2/21、3連続陰線を引き
2/21貸株の空売りが増加したことを確認、59.5%
1,短期筋の貸株の空売りを確認
2,3連続陰線 25日移動平均割れ
1と2に加え、2/24現物売りが急増し、大陰線を引き995円まで
下落する場面がありました。
追撃売りサイン1,2は未達のまま、貸株の空売り比率は減少し
下がらなくなりました。
ロスカット値は1100円~最大限1170円、再び大陽線が出た場合、即判断
以上が当初定めたルールのため、本日寄り付き前の気配値を見て判断しました。
本日の上昇で連結PER124.9倍 予想PER104.9倍まで買われています。
3/9安値392円からの上昇は3/6(12:30)1165円継続中です。

3月の米国重要イベント
7日、パウエルFRB議長議会証言
10日、2月雇用統計発表
14日、消費者物価指数(CPI)発表
3月21日、22日FOMC 0.25%金利引き上げを織り込み済




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直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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週明け3月6日(月)も買戻し優勢の踏み上げ継続

2023年3月5日(日)12:30更新

2023年3月3日(金)
日経平均株価
 前場
寄付 27683.26(9:00)△184.39
高値 27910.36(11:19)△411.49
安値 27655.34(9:31)△156.47
前引 27898.37(11:30)△399.50 +1.45%
TOPIX前引 2019.67(11:30)△25.10 +1.26%
 後場
寄付 27903.40(12:30)△404.53
高値 27961.21(13:50)△462.34
安値 27887.20(12:32)△368.33
大引 27927.47(15:00)△428.60 +1.56%

TOPIX
2005.31(9:00)
2021.43(14:08)
2001.98(9:31)
2019.52(15:00)
前日比△24.95 +1.25%

値上がり銘柄数 1479 
値下がり銘柄数 279
新高値銘柄数 156
新安値銘柄数 3

騰落レシオ25D 117.3 △7.3
日経平均25日移動平均乖離率 +1.52% 
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.63%

前日3/2(木)の米国株は、主要3指数そろって反発。
日経平均先物も連動し上昇したため、先物にサヤ寄せして
27,600円台に乗せて始まりました。
寄付 27683.26(9:00)△184.39
安値 27655.34(9:31)△156.47
日経平均は高寄り後も先物買いが断続的に入り上げ幅を広げ
27,900円台に乗せました。(売り方の踏み上げ)
高値 27910.36(11:19)△411.49
前引 27898.37(11:30)△399.50 +1.45%
日経平均、TOPIXともに1%を超える上昇となり
TOPIXは年初来高値を更新し2019.67まで上昇しました。
日経平均 前場寄与度+10円以上
ファストリ +94.00円
第一三共 +18.49円
信越化学 +16.61円
ファナック +14.55円
KDDI +11.30円
寄与度-10円以上該当なし
日経平均採用銘柄225銘柄中値下がり銘柄数 18銘柄
 後場
日経平均は27,900円台に乗せ△404.53円上昇して始まりました。
寄付 27903.40(12:30)△404.53
安値 27887.20(12:32)△368.33
後場も短期筋の先物買いが断続的に入り、27,900円台での推移となりました。
高値 27961.21(13:50)△462.34
週末3/3(金)日経平均は大幅高で反発して引けました。
大引 27927.47(15:00)△428.60 +1.56%

3月3日(金)売り方の買戻し、踏み上げ相場
3/10(金)メジャーSQ 株価指数先物オプション3月物特別清算指数(SQ)算出
本日売り方の買戻しがまとまった額入った模様です。
日経平均株価は、なかなか超えられなかった年初来高値2/6高値27821.22円を
一気に超え、27900円台に乗せました。
TOPIXは、2020ポイントに乗せ11/24高値2023.39まで迫る勢いになりました。
後講釈の買い材料はさておき、何か大きな買い材料が生じたためではなく
メインプレーヤーの短期筋が、一気に買い上がったためです。(買戻しによる踏み上げ)
27,500円以上では戻り売りに押し返される直近の株価推移は1日で急変しました。
買戻しによる踏み上げ相場になりました。

2/24(金)の主要国株 
日経平均先物 28,210円 △310円 +1.11% 先週末27,330円▼50-0.18%
NYダウ 33,390.97ドル △387.40 +1.17% 先週末32,816.92ドル▼336.99ドル-1.01%
ナスダック 11,689.006 △226.024 +1.97% 先週末11,394.942▼195.459-1.68%
S&P500 4,045.64 △64.29 +1.61% 先週末3,970.04▼42.28-1.05%
10年債利回り 3.958% ▼0.102% 先週末3.951%△0.070%
NY原油 79.85ドル △1.69ドル 先週末76.45ドル△1.06ドル+1.40% 
ドル円 135.79円-135.81円 先週末136.39円-136.41円
上海総合指数 3,328.3927 △17.7391 +0.53% 先週末3,267.1597▼20.3173-0.61%
欧州市場 
ドイツDAX 15,578.39  △250.75 +1.63% 先週末15,209.74▼265.95-1.71%
イギリスFTSETM 7,947.11 △3.07 +0.03% 先週末7,878.66▼29.06-0.36%
フランスCAC 7,348.12 △63.90 +0.87% 先週末7,187.27▼130.16-1.77%

3/3(金)米国株は主要3指数そろって1%を超える上昇。
前日3/2、一時4.09%まで上昇した長期金利が、3.9%台後半まで低下し
高PERのハイテク株、グロース株中心に買いが広がり、主要3指数は大幅高になりました。
欧州主要国株も揃って上昇し、ドイツDAX+1.63%が最も上昇しました。

3月3日(金)
日経平均終値 27927.47円 △428.60円 +1.56%
日経平均先物 28,210円 △310円 +1.11%

2日、タカ派のアトランタ連銀ボスティック総裁が21~22日のFOMCで
0.25%利上げに断固賛成すると述べたため、長期金利一時4.09%まで上昇にもかかわらず
3/2(木)NYダウは△341.73ドル上昇し、主要3指数そろって反発。
週末3/3(金)の日本市場は買い優勢で始まり、3/10(金)メジャーSQの思惑も絡み
売り方の買戻しが断続的に入り、日経平均は超えられなかった2/6高値27821.22円を
一気に上抜けました。
週末米国長期金利が低下したため、米国株が大幅高で続伸し、日経平均先物が
連動高し28210円△310円+1.11%で引けました。
週明け3/6(月)は、買い優勢で続伸して始まります。
週末3/10(金)メジャーSQのため、売り方の買戻しを誘う先物買い、トレンドに追随するAIの
先物買い、様々な思惑がらみの売り買いが交錯する見通しです。

2022年相場は、年初1/5高値28338.16円から米国株下落の影響を受けて
日本市場は売りからの相場スタートになりました。
3/9安値24681.74円で底を付け、急速に切り返しに転じ3/25高値28338.81円まで
戻り高値を付けました。
この時も誰も予想がつかなかった上昇で、日本独自の買い材料ではなく
短期筋の買戻しによる踏み上げ相場でした。
踏み上げ相場は、売り方の買戻し主導の上昇のため、売りポジションを買い戻すと
それ以上を買い上がる理由はないため、買戻し一巡後は相場は再び値下がります。
その後の強烈な買戻しによる踏み上げ相場は、7/20終値27680.26円△718.58円+2.67%で
始まりました。
結局日経平均は8/17高値29222.77円まで上昇しましたが、買戻しが一巡したため
10/3安値25621.96円まで急落しました。
その後も短期筋の空売りと買戻しにより、株価は常に乱高下を繰り返す日本市場です。
今回の先週末の上昇、週明け3/6(月)の上昇も売り方の買戻しによる踏み上げ相場になります。
それに加えて、3/10(金)メジャーSQのため、直前の3/8(水)3/9(木)まで
短期筋の激しい空中戦相場になる見通しです。
短期筋の大規模な買戻しによる踏み上げ相場の後は、大きく下げる相場展開が予想されます。
踏み上げ相場一巡したところの高値掴みにはご用心です。

インデックス堅調の中、なぜここまで下がったのだろうと思える一流企業が多数存在します。
その銘柄独自の需給悪や現在業績見通しが悪いものなどですが、現在の踏み上げ相場後の
下げ局面で買いチャンスが来るものと考えます。
AI主導の相場で先々の株価の予想をしても当りませんし、今では無意味といえます。
売られすぎた好内容銘柄がどのタイミングで底値形成となり、底値圏から上昇に転じる
「初動の買いサイン」を待つのが、今の相場環境で行うべきポイントです。

短期筋対策底値買い銘柄15
9247TREHO 買いコスト1423円 3/3終値1574円
2/15終値1483円 買いサイン 同日追撃買いサイン1,2 75日移動平均回復
2/24~3/3 6連続陽線トレンド転換
目先の戻りメド1 200日移動平均1636円 
目先の戻りメド2 22年 10/5高値1736円 9/1高値1769円
多くの投資家が1700円~2100円水準で保有しているため、出来高を伴って上昇しなければ
押し戻されます。




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買戻しによる踏み上げ

2023年3月3日(金)15:05更新

前日3/2(木)の米国株
NYダウ 33,003.57ドル △341.73ドル +1.04%
ナスダック 11,462.982 △83.497 +0.73%
S&P500 3,981.35 △29.96 +0.75%
米国10年債利回り 4.060% △0.067%
NY原油 77.96ドル ▼0.20ドル
ドル円 136.78円 3/2

前日3/2(木)の米国株は、主要3指数そろって反発。
顧客情報管理のセールスフォースが好決算から買われ12%上昇し
NYダウを120ドル押し上げ、△341.73ドル +1.04%上昇しました。
2日、タカ派のアトランタ連銀ボスティック総裁が21~22日のFOMCで
0.25%利上げに断固賛成する」と述べたため、0.5%の利上げ予想が多かっただけに
買い安心感が広がりました。
一方、長期金利は、一時4.09%まで上昇したことには要注意となります。
FRB高官の発言に市場は、一喜一憂することになり、米国株の動向に
日経平均先物が連動するため、目先の動向は予想ができません。

3月3日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27683.26(9:00)△184.39
高値 27910.36(11:19)△411.49
安値 27655.34(9:31)△156.47
前引 27898.37(11:30)△399.50 +1.45%
TOPIX前引 2019.67(11:30)△25.10 +1.26%
 後場
寄付 27903.40(12:30)△404.53
高値 27961.21(13:50)△462.34
安値 27887.20(12:32)△368.33
大引 27927.47(15:00)△428.60 +1.56%

前日3/2(木)の米国株は、主要3指数そろって反発。
日経平均先物も連動し上昇したため、先物にサヤ寄せして
27,600円台に乗せて始まりました。
寄付 27683.26(9:00)△184.39
安値 27655.34(9:31)△156.47
日経平均は高寄り後も先物買いが断続的に入り上げ幅を広げ
27,900円台に乗せました。
高値 27910.36(11:19)△411.49
前引 27898.37(11:30)△399.50 +1.45%
日経平均、TOPIXともに1%を超える上昇となり
TOPIXは年初来高値を更新し2019.67まで上昇しました。
日経平均 前場寄与度+10円以上
ファストリ +94.00円
第一三共 +18.49円
信越化学 +16.61円
ファナック +14.55円
KDDI +11.30円
寄与度-10円以上該当なし
日経平均採用銘柄225銘柄中値下がり銘柄数 18銘柄
 後場
日経平均は27,900円台に乗せ△404.53円上昇して始まりました。
寄付 27903.40(12:30)△404.53
安値 27887.20(12:32)△368.33
後場も短期筋の先物買いが断続的に入り、27,900円台での推移となりました。
高値 27961.21(13:50)△462.34
週末3/3(金)日経平均は大幅高で反発して引けました。
大引 27927.47(15:00)△428.60 +1.56%

売り方の買戻し、踏み上げ相場
3/10(金)メジャーSQ 株価指数先物オプション3月物特別清算指数(SQ)算出
本日売り方の買戻しがまとまった額入った模様です。
日経平均株価は、なかなか超えられなかった年初来高値2/6高値27821.22円を
一気に超え、27900円台に乗せました。
TOPIXは、2020ポイントに乗せ11/24高値2023.39まで迫る勢いになりました。
後講釈の買い材料はさておき、何か大きな買い材料が生じたためではなく
メインプレーヤーの短期筋が、一気に買い上がったためです。
27,500円以上では戻り売りに押し返される直近の株価推移は1日で急変しました。
買戻しによる踏み上げ相場になりました。

日経平均、TOPIX、全体相場は、前日の米国株を材料に先物主導で
上下に振れます。
トレンドに追随するAIが動くため、上にも下にも大きく振れることになり
昨日の米国株上昇は、
顧客情報管理のセールスフォースが好決算から買われ12%上昇し
NYダウを120ドル押し上げたこととFRB高官の発言が買い材料になったため
その流れを受けて、短期筋は日経平均先物買いを入れたため上昇になったということです。
(先週外国人投資家は、2000億円以上の売り越しになりましたが、先物は同規模の買いが入りました)
連日の米国株の影響を受け、先物主導で動く日本市場で明日の予測を行っても
困難な時代です。
インデックスの予想をするのではなく、多くの銘柄の株価位置を見て、有望な銘柄の選別作業を
行うのが日々の重要な課題です。

◎銘柄研究 万年レンジ相場
3333あさひ 3/2終値1321円
自転車のあさひ 自転車専門店展開、ネット通販も行う
四半期決算のブレはあるものの、業績は安定しており、原材料高による値上げも進んでいます。
株価は常にレンジ相場
2022年高低 1/4高値1450円 6/26安値1260円
2021年高低 1/13高値1773円 12/1安値1251円
現在の株価は、12/27高値1432円からの調整局面にあり
3/2安値1318円 3/3前場安値1314円(11:15)
今回の下げ波動が、2022年6/26安値1260円水準まで下落するか?
2023年想定レンジ 1250円~1430円

同様に株価が常にレンジ相場の銘柄
7545西松屋チェーン
レンジ 1300円~1700円
年に数回1300円水準まで下がるため、1300円水準の突っ込み買い、1600円水準で売り

4519中外製薬 3/2終値3315円
レンジが一段切り下がったため
今後の想定レンジ 3100円~3700円
週足で見ると緩やかな下降トレンド継続中です。
26週移動平均をプラス乖離して一段高になった時に日足が200日移動平均を
上回っている時がレンジ上限付近になります。

長期にわたりレンジ相場が続いている銘柄にも投資チャンスがあります。
大きくは取れませんが、レンジ銘柄の銘柄一覧(10銘柄以上)を作成して
レンジ下限の銘柄を買うのも一つの勝ちパターンになります。

上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強にお使いください。
上記コメントは、3/3時点の内容です。
今後の全体相場や独自のIRなどで株価は変動します。

インデックスが先物主導で大きく上昇しても、それに連動せず安値圏にある銘柄があります。
一流株といわれる安値圏の銘柄もやがて底打ち後は反転上昇に向かいます。
それらの銘柄の初動の上昇「買いサイン」を待ちます。
短期筋が買い上がった時、一緒に高値圏を買うのは、墓穴を掘りかねません。
個人投資家は、良い銘柄の売られすぎの底値圏を丹念に拾うことが唯一の生き残り策と思います。
短期筋主導で相場が一段高になった時こそ、「楽観相場終了時の下落」が大規模になります。




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明日3/4(土)は休ませていただき
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米国長期金利 一時4.01%

2023年3月2日(木)17:55更新
前日3/1(水)の米国株
NYダウ 32,661.84ドル △5.14ドル +0.01%
ナスダック 11,379.485 ▼76.059 -0.66%
S&P500 3,951.39 ▼18.76 -0.47%
米国10年債利回り 3.993% △0.071%
NY原油 77.70ドル
ドル円 135.93円 3/1

前日3月1日(水)の米国株 NYダウは小幅に反発し
ナスダック指数、S&P500指数は続落しました。
NYダウ採用銘柄の建機のキャタピラーが、4%を超える上昇となり
NYダウを60ドル押し上げました。
1日発表、2月ISM製造業景況感指数は、47.7
市場予想47.6をわずかに上回り、インフレ圧力の高まりが続くとの見方から
米国長期金利は、4.01%まで上昇し、相場の売り圧力になりました。
米国10年債利回り 3.993% △0.071%
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、2/2高値12269.56まで上昇しましたが
2/21に25日移動平均を割り込み、戻りは限定的になっています。
長期金利4%を超えての更なる上昇に注意しなければなりません。
長期金利上昇=高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数下落。

3月2日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27564.82(9:00)△48.29
高値 27617.80(9:45)△101.27
安値 27408.54(10:43)▼107.99
前引 27495.69(11:30)▼20.84 -0.06%
TOPIX前引 1995.61(11:30)▼2.20 -0.11%
 後場
寄付 27467.60(12:30)▼47.93
高値 27525.28(14:06)△8.75
安値 27461.13(12:30)▼55.40
大引 27498.87(15:00)▼17.66

TOPIX
2001.67(9:00)
2004.54(9:48)
1991.10(12:30)
1994.57(15:00)
前日比▼3.24 -0.14%

値上がり銘柄数 759 
値下がり銘柄数 989
新高値銘柄数 151
新安値銘柄数 13

騰落レシオ25D 110.0
日経平均25日移動平均乖離率 +0.04%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.46%

前日3/1(水)の米国株は、長期金利が一時4.01%まで上昇し
NYダウは小幅に反発したものの相場全体は上値が重く軟調に推移しました。
朝方の日経平均は小幅に続伸して始まりました。
寄付 27564.82(9:00)△48.29
日経平均は△101.27円上昇し、27,600円台に乗せる場面がありましたが
高値 27617.80(9:45)△101.27
買いは続かず、買い一巡後は急速に伸び悩みマイナス圏に転落しました。
安値 27408.54(10:43)▼107.99
前引 27495.69(11:30)▼20.84 -0.06%
 後場
後場の商いは前引けを下回って始まり、後場寄り付き直後にこの日の安値を付けましたが
売り崩す動きは見られず、下値は限定的
寄付 27467.60(12:30)▼47.93
安値 27461.13(12:30)▼55.40
大引けにかけて、27,500円を挟んでの小動きに終始しました。
高値 27525.28(14:06)△8.75
後場の上下幅は、46.65円
日経平均は3日ぶりに小幅に反落して引けました。
大引 27498.87(15:00)▼17.66

本日前場、日経平均は節目の27,500円を超え、27,600円台まで上昇する場面がありましたが
買いは続かず、再び27,500円台は利益確定売りが出る上値の壁になりました。
TOPIXは直近高値を上回り、前場高値2004.54(9:48)まで買われましたが
買い一巡後はマイナス圏に沈みました。
米国株は、インフレの長期化、長期金利上昇、上値の重い展開が続いています。
長期金利が4%を一気に上回ると高PERのハイテク株、グロース株に売りが広がることを
注意しなければいけません。
日本株は底堅いと多くの市場関係者の方々が述べていますが、ハイテク株比率の高いナスダック指数が
下落した際は、日経平均は下押し圧力が生じることは確実です。

◎チャートと銘柄研究
3677システム情報 3/2終値783円
受託開発を中心の独立系ソフトウエア開発会社
主要取引先はNTTデータ、日本IBM、三菱電機インフォメーションシステムズなど大手SI
配当性向35%目安に還元方針
2022年10/11米国系ファンドの新規買い 0 - 5% 10/11終値945円
現在の株価水準は2020年以来の低位置にあり、直近安値は2/27安値770円
2023年高値 1/26高値862円
2022年高低 3/1高値1069円 12/28安値835円 
2021年高低 1/25高値1263円 12/20安値803円
独自の悪材料が出なければかなりの安値圏にあると考えます。
米国系ファンドが、中途半端な水準で買いましたが、底が入れば150円程度の
上昇は見込めます。
2023年想定レンジ 750円~950円

空売り銘柄17 短期筋の貸株の空売りを確認 
3038神戸物産 2/17寄付き3655円空売り 
3/2終値3580円
相場が崩れかかて「空売りの標的」になったため新規売り
12/22高値3890円 1/24高値3900円 ダブルトップ形成ですが
1/24に高値を10円更新したため、その後も相場は生きていました。
この銘柄は常に一方通行的に上下に振れます。
1/31,2/6 25日移動平均割れ
2/13追撃売りサイン1 2/15追撃売りサイン2
その後短期筋の貸株の売り急増となったことを確認後
2/17寄付き3655円空売りを行いました。
22日、月次IRニュースを公表
1月個別売上高、前年同月比10.5%増326億8400万円
営業利益前年同期比6.1%減16億0700万円
12月の営業利益は、前年同期比14.9%減から
改善傾向にあるため、AIが買戻しを行ったため、3710円△120円+3.34%
と急反発しました。
     出来高 現物売り 貸株の空売り 単位株 貸株の空売り比率
3/1 (水) 778,300 156,100 581,800 74.8% 空売り比率急増、株価下落
2/28(火)1,106,500 555,500 455,300 41.1%
2/27(月)  684,300 236,000 381,500 55.8%
2/24(金)1,132,000 529,700 449,200 39.7% 2/22のIRで短期筋の買戻し
2/24終値3710円△120円 高値引け
2/22(水)706,700 197,800 441,900 62.54%
2/21(火)643,700 206,900 401,000 62.3%
2/20(月)346,300  95,500 214,200 61.9%
2/17(金)666,500 169,000 453,700 68.1%
2/16(木)422,000 190,900 180,800 42.8%
2/15(水)450,000  99,500 317,800 70.6%
2/14(火)336,400 142,900 162,200 48.2%
2/13(月)456,000 198,100 227,800 50.0%
2/10(金)541,600 246,600 241,000 44.5%
短期筋の空売りが急増し、売り崩している状況を確認しての空売りですが
2/24(金)AIが当社のIRに反応し買戻しが入り株価は急上昇しました。
3/1,3/2陰線を引き、3/1(水)の貸株の空売りは、581,800株
74.8% 貸株の空売り比率が急増し、短期筋が再び売り仕掛けを行いました。
75日移動平均を割り込みましたが、200日移動平均割れまで売り込んでくるかどうか。
ロスカット値=売りコスト3655円×1.08=3947円

空売り銘柄18  
6184鎌倉新書 2/24(金)寄付き1040円空売り
3/2終値1088円
     出来高 現物売り 貸株の空売り 単位株 貸株の空売り比率
3/1 (水)345,800  88,200 199,300 57.6%
2/28(火)421,100 175,600 135,000 32.0%
2/27(月)276,100 103,400  93,700 34.0%
2/24(金)446,600 207,400 166,100 37.2% 現物売り急増
2/22(木)287,100  89,200 113,300 39.5%
2/21(火)266,600  70,600 158,700 59.5% 貸株の空売り増加
2/20(月)461,400 142,900 223,500 48.4%
2/16高値1158円高値形成後、2/17,2/20,2/21、3連続陰線を引き
2/21貸株の空売りが増加したことを確認、59.5%
1,短期筋の貸株の空売りを確認
2,3連続陰線 25日移動平均割れ
1と2に加え、2/24現物売りが急増し、大陰線を引き995円まで
下落する場面がありました。
しかし、2/27以降現物売り、貸株の売りは減少し短期筋の買いが優勢となりました。
ロスカット値は1100円~最大限1170円とします。
3/2時点の連結予想PER97.7倍
中長期目線で見るとかなりの割高水準ですが、短期筋のAI次第のため
明日以降も見定めて判断します。

プライム騰落レシオ25Dが、崩れてきました。
この水準で止まるか? 100水準を下回るか?
日足チャートをぜひご覧ください。




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米国長期金利上昇に注意

2023年3月1日(水)15:05更新

前日の米国株
NYダウ 32,656.70ドル ▼232.39ドル -0.70%
ナスダック 11,455.544 ▼11.435 -0.09%
S&P500 3,970.15 ▼12.09 -0.30%
米国10年債利回り 3.922% △0.006%
NY原油 76.66ドル
ドル円 136.75円 2/28

前日の米国株は主要3指数そろって反落。
インフレ高止まりでFRBの利上げが長引くとの観測が高まり
米国長期金利が一時、3.98%まで上昇し、高PERのハイテク株
グロース株中心に売りが広がりました。
1日発表、2月ISM製造業景況感指数が1月より上昇すると
市場では予想されています。
1/18に 3.37%だった米国10年債利回りは、昨日3.98%まで上昇し
今後発表されるざまざまな指標に振り回される相場が続きそうです。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27363.57(9:00)▼81.99
高値 27457.45(11:24)△10.89
安値 27305.37(10:01)▼140.19
前引 27446.91(11:30)△1.35
 後場
寄付 27488.00(12:30)△42.44
高値 27530.75(14:35)△85.20
安値 27476.61(12:56)△31.05
大引 27516.53(15:00)△70.97 +0.26%

前日の米国株は主要3指数そろって反落
日経平均は反落して始まりました。
寄付 27363.57(9:00)▼81.99
先物主導で▼140.19円下げる場面がありましたが
安値 27305.37(10:01)▼140.19
売り一巡後は買戻しが入り、わずかにプラス圏に浮上しました。
中国2月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は
市場予想を大幅に上回り、中国景気の先行き不透明感が後退
中国上海株、香港株中心にアジア株が総じて上昇したことが
買い戻しを誘発させました。
高値 27457.45(11:24)△10.89
前引 27446.91(11:30)△1.35
 後場
後場寄り付きは前場高値を上回って始まりました。
寄付 27488.00(12:30)△42.44
安値 27476.61(12:56)△31.05
後場寄り後、27,500円台に乗せましたが、戻り待ちの売りが重く
上値は限定的になりました。
高値 27530.75(14:35)△85.20
日経平均株価は続伸して引けました。
大引 27516.53(15:00)△70.97 +0.26%

米国長期金利上昇に注意
1/18に 3.37%だった米国10年債利回りは、2/28一時3.98%まで上昇
米国10年債利回り 3.922% △0.006%
長期金利 4.0%超え=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落


◎銘柄研究

6770アルプスアルパイン 2/28終値1294円 3/1安値1285円
2/27、大和証券が投資判断を5段階で強気の「2」から中立の「3」へ格下げ
このことが売り材料とされていますが、ファンドの売りの思惑が投げを
呼んだようです。
シティインデックスイレブンス他
1/24 新規に買い 0 - 5.02% 1/24終値1278円
1/30 買い増し 5.02% - 6.14% 1/30終値1302円
2/27 一部売り 6.14% - 4.87% 2/27終値1368円
この銘柄は長期にわたりレンジ相場から抜けておらず
長期レンジ 1000円水準~1450円以上
1050円まで下がったら、業績内容をチェックし、問題なければ買い
今の株価は中途半端な水準に位置しています。

2464ビジネスブレークスルー 2/28終値383円
大前研一氏が率いるインターネットを活用した
遠隔マネジメント教育企業、幼小中高一貫教育に進出
語学幼稚園も相次ぎ傘下に収め、都内に小中高3キャンパス、幼稚園6園を運営
大前研一氏の経営手腕を見る目的で株価をチェックしている銘柄です。
株価は横ばいが続き、昨年末から年始にかけて一段下がり、1/17安値355円
何かきな臭い値動きを続けている銘柄です。

4985アース製薬 2/28終値4795円
最高値20年6/30高値8460円からの長期間調整局面
直近にかけて、再び底割れが続いています。
3/1安値4720円(9:10)
高値から約2年半下げているため、この銘柄を買った投資家の多くが
ロスカットさせられたか、含み損を抱えていrます。
コロナショック安値2020年3/17安値4535円
2019年8/5安値4400円 このくらいまでの下げの可能性は否定できず。
2023年想定レンジ 4400円~5300円

4516日本新薬 2/28終値5930円 3/1安値5910円(12:56)
2020年1/22高値10360円 2021年9/27高値9840円
2022年高値4/14高値9210円 毎年高値を切り下げていますが
ボトムピーク率の大きさを考えると底打ち後は、それなりに
上昇する可能性があります。
7800円くらいまで戻るのではと底打ち後の切り返しの場面を見ます。

上記銘柄は私の買う銘柄ではありませんが、チャートの勉強にお使いください。
コメント内容は3/1時点のもので、今後の全体相場や業績の修正、IRなどで
株価は変動します。




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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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