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2023-03

明日は3/10メジャーSQ前日

2023年3月8日(水)18:35更新

前日の米国株
NYダウ 32,856.46ドル ▼574.98ドル -1.71%
ナスダック 11,530.333 ▼145.404 -1.24%
S&P500 3,986.37 ▼62.05 -1.53%
米国10年債利回り 3.968% △0.005%
NY原油 77.53ドル
ドル円 135.76円 3/7

前日3/7(火)の米国株は主要3指数そろって大幅安で反落。
7日、パウエル議長が議会証言で利上げペース加速と利上げ長期化の
可能性を示唆しました。
議長の想定外のタカ派発言を受けて、市場全体に売りが広がりました。
FRBの金融政策を予想するフェドウオッチは、次回FOMC利上げ幅が0.5%になり
政策金利が5.0%~5.25%に上昇する確率が70%を超えました。
今後の米国長期金利上昇に注意が必要です。

3月8日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 28237.21(9:00)▼71.95
高値 28431.15(10:31)△121.99
安値 28232.68(9:00)▼76.48
前引 28370.92(11:30)△61.76
 後場
寄付 28375.70(12:30)△66.54
高値 28469.41(14:46)△160.25
安値 28363.26(12:31)△54.10
大引 28444.19(15:00)△135.03 +0.48%

TOPIX
2040.54(9:00)
2053.01(14:46)
2040.54(9:00)
2051.21(15:00)
前日比△6.23 +0.30%

値上がり銘柄数 1237
値下がり銘柄数 521
新高値銘柄数 234
新安値銘柄数 1

騰落レシオ25D 124.5
日経平均25日移動平均乖離率 +2.97%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.83%

前日パウエル議長の想定外のタカ派発言を受けて、米国株は
主要3指数そろって大幅安で反落。
寄付きは売り優勢で始まりました。
寄付 28237.21(9:00)▼71.95
安値 28232.68(9:00)▼76.48
日経平均は寄り付き直後に▼76.48円下げる場面がありましたが
先物主導で急速に下げ渋りプラス圏に浮上しました。
高値 28431.15(10:31)△121.99
やや下げ渋って前場の取引を終えました。
前引 28370.92(11:30)△61.76
 後場
後場の取引は前引け水準で始まりました。
寄付 28375.70(12:30)△66.54
安値 28363.26(12:31)△54.10
後場寄り付き直後が後場の安値となり、日経平均はじりじりと上げ幅を広げ
△160.25円上昇しました。
高値 28469.41(14:46)△160.25
大引けにかけても高値圏で売り買い交錯となり
日経平均は4営業日続伸し年初来高値を更新して引けました。
大引 28444.19(15:00)△135.03 +0.48%

前日のパウエル議長のタカ派発言により、1ドル137円台後半まで
円安ドル高進行を追い風に、日経平均株価が上昇という記事がありましたが
為替による日経平均上昇も上げ要因の一つになるでしょうが、やはり3/10(金)
メジャーSQ直前の売り方の買戻しの踏み上げ相場が上昇の要因と思います。
100万分の1秒を競うという短期筋も勝ち組と負け組が、2極化されています。
日経平均株価は、1/24の窓を開けて上昇した大陽線以降、3/2まで
26営業日の間もみ合いが続いていました。
2/6高値27821.22円を超えることができず、かなりの売りが蓄積され
その売り玉の買戻しが、3/3(金)以降、連日の踏み上げ相場になりました。
昨日の米国株大幅安の影響を受けず、日本市場は踏み上げ相場継続中でした。
今晩の米国株がさらに一段安になるかどうか?
明日はメジャーSQ前日のため、明日も買戻しの踏み上げが続くかどうか?
短期筋主導の日本市場、予測困難な上昇相場は明日も短期筋の空中戦で相場が動きます。

短期筋の空中戦に巻き込まれないよう「底値確認」その後の「買いサイン」で売買を行っています。
人の頭でザラ場を見て株式投資をする時代ではなくなりました。
専門家の方々が、半年先、年末の日経平均予測を競っていますが、それらの方々は
半年後の予測どころか、明日の予測もままならないと思います。
私自身も予測に頼らず、「日柄」と」値幅」を考慮しますが、株価水準が高い時は
現金ポジションを高めることに心掛けていますが、ようやく完成に差し掛かった
「買いサイン」を中心に売買を行うように投資手法を変えました。

買いサイン確認で買い
3046JINSHD 3/7寄付き3590円買い
2020年10/14高値8880円 2021年4/14高値8890円 7/1高値9640円
天井形成後本格調整に入り、2022年7/27安値3480円で底入れとなり
10/17高値5090円まで反発しました。
直近にかけて再び下値模索となり2/27安値3410円底割れとなりました。
3/6「買いサイン」 3/7寄付き3590円買い 4連続陽線を引きトレンド転換の
可能性が出てきましたが、追撃買いサイン1,2は未だ未到達で
75日、200日移動平均はまだかなり上にあり、いわゆる「ダマシ」の可能性は否定できず。
現時点では、もう一段の上昇待ちといったところです。
売り目標は未定

短期筋対策底値買い銘柄15
9247TREHO 買いコスト1423円 3/8終値1580円 高値1608円
2/15終値1483円 買いサイン 同日追撃買いサイン1,2 75日移動平均回復
2/24~3/3 6連続陽線トレンド転換
目先の戻りメド1 200日移動平均1630円 
目先の戻りメド2 22年 10/5高値1736円 9/1高値1769円
多くの投資家が1700円~2100円水準で保有しているため、出来高を伴って上昇しなければ
1700円の上値の壁に押し戻されます。

◎チャートと銘柄研究
3/7買いサイン銘柄
3677システム技術 3/6終値805円 3/7終値810円 3/8終値822円
2022年11月まで、1000円台を挟んで高値圏で推移していましたが
11/14窓を開けて大陰線を引き、直近2/27安値770円で底が入り
3/8時点、5連続陽線を引きました。
トレンド転換の可能性が出てきましたが、追撃買いサイン1,2は未だ未到達で
いわゆる「ダマシ」の可能性は否定できず。
全体相場上昇の中逆行安していた当社もようやく底が入り
850円~900円くらいの戻りがあるのではないか。 
上昇の可能性が高いと見ています。

短期筋対策底値買い銘柄20 1/19買いサイン銘柄 
9514エフオン 1/20 498円買い 2/22寄付き603円売り
全体相場の風向きが変化したため、いったん売りましたが
現時点でも相場は生きています。
もう一段高の可能性は十分ありましたが、次の「底打ち後の買いサイン銘柄」に
投資するため思い切って売りました。
大底形成後の買いサイン、追撃買いサイン1,2 75日、200日移動平均超え
理想的なチャートでしたが、米国発の株価調整を警戒したためやむなく決断しました。
買いサイン銘柄は、全体相場の影響を受けるため、迷った時は即利益を確定します。
3/8時点で相場は生きており、3/8高値650円
さらに上昇する可能性あり。

短期筋の空売り標的銘柄1 1/18買いサイン
8769ARMアドバンテッジリスクマネジメント 2/3決算発表通過
10/24寄付き424円買い 底値買いしたもの追底割れ。
年初ほぼ完成した「買いサイン」で 1/20 383円買い増し
買いコスト404円 2/22寄付き471円売り
全体相場の風向きが変化したため、いったん売りましたが
現時点でも相場は生きています。
底値買いは、短期筋の売り崩しで異常値までさらに売り込まれることが多々あるため
底打ち後の買いサインで買う有効性がお分かりいただけたと思います。
3/8時点で相場はまだ生きています。
目先数日で、2/20高値491円を超えることができるかどうか。




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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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