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2023-04

14日以降本格化する米国銀行決算のハードル

2023年4月13日(木)19:00更新

前日4/12の米国株
NYダウ 33,646.50ドル ▼38.29ドル -0.11%
ナスダック 11,929.337 ▼102.540 -0.85%
S&P500 4,091.95 ▼16.99 -0.41%
米国10年債利回り 3.399% -0.027%
NY原油 83.16ドル
ドル円 133.16-133.18 4/13 10:56
前日4/12の米国株は主要3指数そろって下落。
連日上昇していたNYダウは、5営業日ぶりに反落しナスダック指数は3日続落。
朝方発表、3月消費者物価指数(CPI)
前年同月比上昇率5.0% 2月6.0%から鈍化し、事前予想値5.1%を下回りました。
米国の利上げ長期化懸念が和らぎ、景気敏感株に買いが先行し、NYダウは
続伸して始まりましたが買いは続かず、小幅ながらマイナス圏に沈みました。
来日中のウォーレン・バフェット氏が12日朝、米CNBCのインタビューで
銀行の破綻はまだ終わっていないと述べ、14日以降本格化する米国銀行決算は
金融不安が本当に落ち着いたかどうか注目です。
これらの内容を市場がどのように判断し、日本株に対し短期筋のAIが
「買い」or「売り」どちらに動くか 要注目です。

4月13日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 27952.58(9:00)▼130.12
高値 28117.34(10:56)△34.64
安値 27952.01(9:00)▼130.69
前引 28108.67(11:30)△25.97 +0.09%
TOPIX前引 2006.05(11:30)▼0.87 -0.04%
 後場
寄付 28122.75(12:30)△40.05
高値 28163.87(14:10)△81.17
安値 28096.10(12:43)△13.40
大引 28156.97(15:00)△74.27 +0.26%

TOPIX
2000.71(9:00)
2008.73(14:12)
1998.54(9:14)
2007.93(15:00)
前日比△1.01 +0.05%

値上がり銘柄数 943
値下がり銘柄数 786
新高値銘柄数 82
新安値銘柄数 25

騰落レシオ25D 106.0
日経平均25日移動平均乖離率 +1.67%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.29%

前日4/12の米国株は主要3指数そろって下落
連日上昇していたNYダウは、5営業日ぶりに反落しナスダック指数は3日続落。
連動安した日経平均先物にサヤ寄せして、売り優勢で始まり、寄付き直後の安値が
この日の安値になりました。
安値 27952.01(9:00)▼130.69
日経平均は寄付きを安値に切り返しに転じプラス圏に浮上して前引けを迎えました。
後場は28,100円の攻防となり、プラス圏を維持したまま高値面で引けました。
高値 28163.87(14:10)△81.17
大引 28156.97(15:00)△74.27 +0.26%

日経平均は18,100円水準まで上昇し、TOPIXは2000ポイントを回復。
日本株が上昇する時は、一部の短期筋が先物主導で買い上がり、上昇すると
買戻しが入り上昇に弾みがつきます。
直近の相場は、外部要因以外には円安=日本株買い、円高=日本株売り
日本株を上昇させる力の大半は、海外短期筋の先物買い、と買戻しです。
直近短期筋の貸株の空売りの標的になっていた銘柄が、切り返しに転じるものを多く見ます。

2148ITメディア 4/13終値1420円
4/12買いサイン 4/13寄付き基準値1412円
4/13追撃買いサイン1 
3/16安値1265円底値確認後の買いサイン
4/5高値1455円は長い上ヒゲの陰線で引けましたが、本日追撃買いサイン1まで上昇したため
1455円を超え、追撃買いサイン2、75日移動平均を超えるとトレンド転換の可能性が高まります。


短期筋の貸株を使った空売りによる需給悪化で底入れ後、買戻し優勢になっている銘柄

短期筋対策底値買い銘柄23
2801キッコーマン 4/13終値7140円 高値7180円
2/24安値6170円 3/2安値6210円でダブルボトム形成後
3/8終値6520円買いサイン 翌3/9寄付き6510円基準値
3/27追撃買いサイン1 3/29追撃買いサイン2 75日移動平均回復
トレンドが転換し、売り方が不利になってきました。
貸株の空売りが続いています。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/13  545,600 202,600 320,700 58.8% 11日連続50%超
4/12  590,900 218,000 302,100 51.1% 10日連続50%超
4/11  593,200 184,800 360,400 60.8% 9日連続50%超
4/10  402,800 148,100 236,500 58.7%
4/7  647,200 243,100 369,800 57.1%
4/6  873,700 331,200 498,500 57.1%
4/5   852,800 302,200 504,200 59.1%
4/4   686,000 249,400 396,600 57.8%
4/3 574,300 221,300 301,300 52.5%
3/31 1,054,900 282,300 733,500 69.5%
3/30 634,200 259,300 344,600 54.3%
3/29 854,700 423,800 387,600 45.3%
4/11時点の200日移動平均7510円 この水準を超えるためには
売り方の買戻しが原動力になります。
2022年7月22日以来の陽線を引いての26週移動平均回復
底打ち後の月足連続2陽線
買戻しによる踏み上げに入った模様。

短期筋対策底値買い銘柄25
9007小田急 3/7寄付き1651円買い 
4/13終値1842円 高値引け 
3/6終値1650円買いサイン 3/7寄付き1651円基準値で買い
2021年2/16高値3485円からの本格調整、3/16安値1580円大底を想定
4/4時点、貸株の空売りは減少してきました。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/13 1,011,100 405,000 523,500 51.8%
4/12 1,487,400 651,500 720,400 48.4%
4/11 1,175,000 528,500 596,000 50.7%
4/10 1,091,200 612,000 380,800 34.9% 高値1818円
4/7  1,750,200 1,070,400 584,000 33.4%
4/6 1,758,900 994,500 705,200 40.1%
4/5  1,012,300 480,800 477,700 47.2%
4/4 1,174,800 616,600 478,500 40.7%
4/3 1,095,500 575,700 451,000 41.2%
3/31 1,268,500 424,600 786,100 62.0%
(3/31の陰線は空売りによる需給悪)
3/24追撃買いサイン1、2 75日移動平均回復
4/4 200日移動平均回復 
4/13高値1842円
買戻しによる踏み上げに入った模様。
3/7寄付き1651円買い 2023年想定レンジ 3/16安値1580円~2000円

短期筋対策底値買い銘柄24
4307野村総研 3/7寄付き3050円買い 決算発表4/27
4/7終値3115円
3/6終値3045円買いサイン 翌3/7寄付き3050円基準値で買い
2021年12/16高値5170円からの暫定一番底 2/27安値2933円
3/16安値2908円底割れ
現物売りと貸株の空売り(大規模ではない)が続いていますが
株価はじりじりと切り上がっています。
3/7寄付き3050円買い 2023年想定レンジ 2800円~3800円
2022年7月15日以来の陽線を引いての26週移動平均回復
4/13トレンド転換を想定 月足、週足買いサイン 
4/13トレンド転換の兆候
毎週末2021年12月~現在の株価位置を確認してください。

短期筋対策底値買い銘柄26 
3046ジンズHD 4/13終値3480円
2021年4/14高値8890円からの長期本格調整局面で、4/13安値3325円大底形成
本日4/13買い増し 平均約定価格3400円
短期筋の貸株の売りは続いています。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/13 255,700 131,500 88,700 34.7% 買戻し優勢
4/12 318,900 82,300 212,300 66.6% 
4/11 121,900 55,400 58,700 48.2%
4/10 110,800 46,000 59,800 54.0%
4/7 118,100 47,900 64,000 54.2%
4/6 139,500 73,900 59,600 42.7%
4/5 193,100 47,500 112,700 58.4%
4/4 116,100 49,100 62,400 53.7%   
4/3 136,500 43,500 76,700 56.2%
3/31 101,400 31,100 67,500 66.6%
4/12現在、25日移動平均を下振れし10連続陰線、貸株の空売りが急増し
売り崩されました。
4/13(木)底値で長い陽線を引き、反転上昇の気配あり。
3/7寄付き3590円買い 2023年想定レンジ 4/13安値3325円~4800円
このまま保有します。
2021年以降の週足チャートで株価位置をご覧ください。
短期筋がこの水準でも売り続けていますが、そろそろ上昇に転じても良いのではと考えますが
「人知」VS「AI」の戦いです。
4/12安値更新 売り優勢
4/13底入れ後の大陽線で、トレンド転換の前触れの兆候。
貸株の空売り急減 この水準の空売りは限界
本日4/13買い増し 平均約定価格3400円

2100番台直近急落銘柄、4/12買いサイン点灯
4/13寄付き買い増ししました。

4519中外製薬 4/11終値3245円 4/13終値3312円
ロシュ傘下の医薬品大手
22年12月期 営業利益5333億円 連結純利益3744億円
4502武田薬品工業22年3月期2300億円を上回り国内トップ
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.12  1,259,946 533,309 531,166 374,429 227.6
23.12予 1,070,000 368,000 368,000 294,000 178.7
2023年12月期は、特許訴訟受取和解金約900億円が剥落し営業減益
直近の株価は織り込んだ模様 4/6安値3203円 底値と想定
直近のレンジ相場 3200円~3600円
4/13 25日移動平均回復、上昇の可能性。

長期下降トレンド 底値圏に突入
6050Eガーディアン 4/13終値2265円
4/11時点4日続伸
2021年11/15高値4125円からの本格調整局面
直近安値3/18安値2208円 底値と判断できず

調整局面
9262シルバーライフ 4/11終値1220円
12/26あかね2050円 3/6高値2010円 ダブルトップ形成後
株価は急落し4/12安値1210円 14:10時点
目先戻りがあるかもしれませんが、今後1300円を挟んだ水準の
レンジ相場になりそうです。
値幅調整は到達ですが、日柄調整が足りません。

14日以降本格化する米国銀行決算は、金融不安が本当に落ち着いたかどうか注目です。
これらの内容を市場がどのように判断し、日本株に対し短期筋のAIが「買い」or「売り」
どちらに動くか。




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次回更新は、4/14(金)15:05までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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自信を守る健康管理、今後も継続なさることをお勧めします。

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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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