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2023-05

後場欧州勢の買いはいらず大幅反落

2023年5月31日(水)15:05更新

前日5/30(木)の米国株
NYダウ 33,042.78ドル ▼50.56ドル -0.15%
ナスダック 13,017.426 △41.738 +0.32%
S&P500 4,205.52 △0.07 +0.00%
米国10年債利回り 3.690% ▼0.114%
NY原油 69.64ドル
ドル円 139.83円-139.84円 31日 10:35

休場明け昨日の米国株は高安まちまち
先週末27日、バイデン大統領と共和党のマッカーシー下院議長が
連邦政府の債務上限問題で合意し、安堵感が出ましたが
議会の承認を巡って慎重な見方もあり、NYダウは反落し
相場全体の上値は重くなりました。
(合意案は31日に下院で採決される見通し)
FRBは、6月追加利上げを決めるとの見方が相場の重しになりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は3日続伸。

5月31日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31057.09(9:00)▼271.07
高値 31142.78(10:28)▼185.38
安値 30928.88(9:40)▼399.28
前引 30976.54(11:30)▼351.62 -1.12%
TOPIX前引 2137.87(11:30)▼31.35 -0.99%
 後場
寄付 30966.06(12:30)▼362.10
高値 30993.14(12:45)▼335.02
安値 30785.98(14:10)▼542.18
大引 30887.88(15:00)▼440.28 -1.41%

日経平均は昨日まで半導体関連主導で、4営業日続伸し
バブル後33年ぶり高値を連日の更新、本日は大きく下がっていた
日経平均先物にサヤ寄せして、全面安で始まりました。
日経平均はその後、▼399.28円まで下げアバを広げましたが
押し目を拾う動きや買戻しが入り、▼185.38円まで下げ幅を縮小しましたが
前引けにかけて再び安値水準に押し返されました。
前場 プライム市場
値上がり220銘柄 値下がり1565銘柄 変わらず50銘柄
後場の取引は売り優勢となり、前場安値を下回り下げ幅を広げました。
日経平均は直近、後場になると買い物が断続的に入り、上昇する時が
しばしば見受けられます。
これは取引が始まる欧州勢の買いで、後場に欧州勢の買いが入る可能性があるため
売り方も慎重になりますが、本日はこの動きは見られず下値を探る展開となりました。
安い場面では、▼542.18円値下がりしました。
本日は欧州勢の買いが入らず、日経平均は大幅安で反落して引けました。

今後の下値サポート
5/18(木)窓を開けて大幅高
5/18日経平均寄付30432.54円
5/18TOPIX寄付2153.28 割り込み 窓を埋めてしまい
5/31大陰線を引いたため警戒します。
TOPIXは、25日移動平均プラス乖離を保っていますが
今後25日移動平均2108.36円を維持できるかどうか。


◎銘柄研究

5/30まで10日続落
7956ピジョン 
1年近くレンジ相場が続いています。
戻り高値2200円を超えると売り物が増え、2200円以上の株価水準の
滞在日数は1日~5日程度
レンジ下限は、1900円台半ば
底割れの場合は、1800円くらいまで値下がりしそうです。
本日5/31前引け時点で11連続陰線 安値1985円
かつての成長力はなくなり、主戦場の中国では、高品質になった中国製品に
押され気味です。
上値下値も限定的のため、1850円以下の突っ込みを見ます。
2023年想定レンジ1800円~2300円

5/30まで10日続落
2267ヤクルト本社
ヤクルト1000が、爆発的なヒット商品となり今でも品薄状態が続いています。
株価も2020年11/16安値4950円から長期にわたり上昇トレンド継続となり
5/1高値10430円まで買われ台相場になりましたが、天井形成かンが出てきました。
5/30まで10営業日続落となりましたが、本日5/31前場は、陽線を引き
200日移動平均でいったん下げ止まった感じですが、200日移動平均の攻防が続きそうです。

5/30まで10日続落
6099エラン 
5/30まで10営業日続落となりましたが、本日5/31 9:40安値836円で下げ止まったようです。
前引け時点で下ヒゲの陽線による底打ち感
2023年想定レンジ 5/31安値836円~1150円

4440ヴィッツ 
3/22安値847円大底形成
その後自動運転関連銘柄として時々急上昇しきな臭い動きが続いています。
5/30高値1362円年初来高値を更新し、相場はまだ生きています。
2023年相場は久々に上昇が見込めそうです。

1949住友電設
2021年12/1安値1902円からの上昇相場は、今年2月に2222円まで下がりましたが
5/18高値3035円天井を想定。
直近、11陰線 2陽線
貸株の空売りも増えていますが、高値で買った投資家の現物売りが優勢になっての下げ局面です。
下降トレンド継続予想
2023年想定レンジ 2222円~3035円 この範囲での値動きになりそうです。
ということは、今の株価は7合目付近で中途半端な水準のため、買いは不可となります。
下降トレンド銘柄の値ぼれ買いは禁物です。

3月決算企業の配当金払いは6月上旬以降始まります。
配当金の再投資が日本株にとって好需給となるため、それを先回りして
海外短期筋の先物買いが再び活発になる可能性があります。
多くの短期筋は、ショートポジション(売り方)の買戻しによる踏み上げ相場を
仕掛けてくる可能性があります。

直筋上昇した日本株、GPIFのリバランス 6月上旬
上昇した日本株の買いポジション(投資比率を低下させる)を低下させる売りが
仮に出た場合、高値圏の日本株、一時的に需給悪化になる可能性があります。
大型株、主力株の需給悪化

6月中旬に日本銀行金融政策決定会合、米国FOMC、22日頃に
アメリカの銀行ストレステストの発表も控えており、それが相場の下押し材料に
なる可能性もあります。

6月末に株主総会が集中し、自社株買いや株主還元策がひとまず終了し
7月入るとETF分配金捻出のための売りによる需給悪化があり、これを先回りするであろう
海外短期筋の先物売りが予想されます。

6月9日(金)日本、メジャーSQ
6/16(金)米国 日本のSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
6月22日頃には米国銀行のストレステスト結果が発表




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次回更新は、6/1(木)20:00までに更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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記事には万全を期していますが
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新安値銘柄数が増加

2023年5月30日(火)18:10更新

前日の米国株、英国株は休場

5月30日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31196.24(9:00)▼37.30
高値 31374.54(9:13)△141..00
安値 31064.19(11:01)▼169.35
前引 31119.27(11:30)▼114.27 -0.37%
TOPIX前引 2148.14(11:30)▼12.51 -0.58%
 後場
寄付 31116.44(12:30)▼117.10
高値 31374.83(14:16)△141.29
安値 31106.85(12:36)▼126.69
大引 11328.16(15:00)△94.62 +0.30%

TOPIX
2156.37(9:00)
2162.74(14:16)
2143.92(9:41)
2159.22(15:00)
前日比▼1.43 -0.07%

値上がり銘柄数 574
値下がり銘柄数 1194
新高値銘柄数 64 
新安値銘柄数 117
騰落レシオ25D 104.2 4/25H146.5 5/16H108.8
日経平均25日移動平均乖離率 +5.33%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.60%

前日の米国株、英国株は休場
方向感にかけ、寄付きは前日終値をわずかに下回って始まりました。
寄付き直後にプラス圏に浮上し、△141..00円上昇しましたが
買いは続かず急速に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落。
前引けにかけて安値水準での推移となりました。
後場の取引は、前引け水準で始まり、直後に先物主導で
切り返しに転じプラス圏での推移となりました。
前場高値を上回りこの日の高値を付けましたが
高値 31374.83(14:16)△141.29
やや伸び悩んで引けました。
日経平均は反発、TOPIXは小幅に続落して引けました。

プライム市場値上がり率1位
4813ACCES 1022円△150円 S高買い気配
本日大引けにようやく寄り付き、買い物を残してS高買い気配で引けました
1999年NTTドコモの携帯電話向けサービス「Iモード」にブラウザソフトが
採用され成長、その後ユーザーがスマホに移ったため、赤字経営が続きました。
かつての株価は、2006年4/13高値118万円(修正株価11,800円)まで
買われましたが、2011年12/1安値27,600円(修正株価276円)まで下落した
経緯があり、毎年上下に変動する銘柄です。
本日の上昇は、昨日の決算発表で黒字になることを好感した買いが入りました。
しかし、内容を見ると営業利益5億円 EPS7.22円にすぎません。
利益剰余金-29億5100万円  
毎年大きく買われる銘柄のため本日のS高を買ったのでしょうが
明日以降「ババ抜き」が始まり、このような水準をつかむと短期筋のAIの餌食になりかねません。
直近の日経平均、TOPIX上昇の中、売られすぎの好内容銘柄が多々あります。
全体相場が高値圏のため、新規買いはお勧めできませんが、安くて良い銘柄の研究を
なさることをお勧めします。
1,数年来安値の大底銘柄、上場来安値まで売り込まれた銘柄をリストアップする。
2,ここまで売られる理由がない銘柄でも短期筋の空売りで相場が完全に壊された状態の
銘柄が見つかります。 
これらの銘柄もいずれ上昇に転じますから、非常に生きたチャートの勉強になります。

現在新規買いは凍結していますが、毎年のように短期筋の「売りの標的」になる銘柄
次の買い場で「どん底買い」できるよう日々安くて良い銘柄を探し研究しています。
短期筋のAI主導の相場で、個人投資家が生き残る道は、高値圏や中途半端な水準で
買わないことだと思います。

1,アベノミクス相場以降、短期、長期海外投資家の記録的な買い越しが今後も続くかどうか。
2,米国株の今後の株価動向とドル円相場、円安が続くかどうか。

今後も、日本株に最も影響力のある海外短期筋の買いが続くかどうか次第です。
現在低迷中の中小型株に物色が循環してくるかどうか要注目の場面です。

値上がり銘柄数 574
値下がり銘柄数 1194
新高値銘柄数 64 
新安値銘柄数 117
騰落レシオ25D 104.2 4/25H146.5 5/16H148.8
日経平均25日移動平均乖離率 +5.33
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.60
本日5/30(火)日経平均優位の展開が続いています。
インデックス堅調の割に値下がり銘柄が非常に多くなっています。
新高値銘柄数は急速に減少し、新安値銘柄が先週末から増加傾向です。
騰落レシオ25Dが急速に低下してきました。
日経平均25D乖離率 +5.33%に対しTOPIXは、+2.60%
かなりいびつな状態になっているのはやや気がかりです。


4307野村総研 
本日全体相場上昇の中、高値は3560円まででマイナス圏での推移となり陰線を引きました。
5/18高値3675円からの短期調整の範囲と考えますが、4/18以降現物売りを上回る
貸株の空売りに押されています。
本日5/30安値3400円まで値下がりましたが、陽線を引いて引けました。
このまま保有予定です。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/29 1,653,800 691,000 940,700 56.9%
昨日の陰線の背景は貸株の空売りの売りが原因でした。

2413エムスリー
5/8安値2993.5円 5/26安値3008円 3000円水準が目先底値になりそうですが
5/23戻り高値3388円を付けた後は売りが優勢になっており、個人の信用取引も
かなりの規模になり、短期筋の動きと一緒に見なければいけません。
日本を代表するグロース株、このまま保有する予定です。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/29 1,842,300 798,300 725,800 39.4%
個人の信用新規売り+返済売り合計318,200
個人投資家の売買も活発になっていますが、3000円水準は目先の底値圏と考えます。

6098リクルート
5/23高値4614円は上ヒゲの陽線となり、インデックスに連動して、5/26安値4288円まで短期調整。
5/29は長い下ヒゲを引き陽線、5/30は陰線を引きましたが、-1.01%の下げ率と
大崩れしていません。このまま保有予定。

2801キッコーマン
昨日5/29高値8600円まで買われ、買い一巡後は急速に伸び悩み陰線を引き引け味は
良くありませんでしたが、貸株の空売りは直近にかけても続いており、いったん下げても
再び踏み上げになる可能性があります。
5/30 8410円まで買われましたが、買い一巡後は売りが優勢となり陰線を引きました。
連日60%超の貸株の空売りが続いていますが、売り方不利の状況から踏み上げ期待です。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/29 804,800 262,100 504,800 62.7% 年初来高値8600円その後売り仕掛け陰線
5/26 450,100 146,600 278,900 62.0% 大規模な売り仕掛け失敗
5/25 488,700 161,000 308,100 63.0% 大規模な売り仕掛け失敗
5/24 655,300 322,600 263,900 40.3%
5/23 826,000 324,600 469,400 56.8% 年初来高値8520円
5/22 554,800 251,000 273,600 49.3% 年初来高値8400円
5/19 512,300 188,900 285,100 55.7% 年初来高値8270円
5/18 537,200 195,400 322,400 60.0% 年初来高値8230円
5/17 706,900 301,600 364,700 51.6%
5/16 763,200 242,600 486,400 63.7%
5/15 524,900 178,100 312,600 59.6% 連続陽線踏み上げの上昇 
5/12 821,200 359,000 400,600 48.8% 陽線を引き下げ止まりか
5/11 524,800 206,800 305,200 58.2% ザラ場安値7710円陰線
5/10 426,900 196,600 210,500 49.3% ザラ場安値7780円陰線
5/9 567,300 198,000 320,000 56.4% ザラ場安値7780円陽線
5/8 690,100 216,000 445,300 64.5% 空売り急増売り崩し陰線
5/2 654,600 237,200 383,000 58.5% 空売り増加陰線
5/1  1,126,200 554,300 458,800 40.7% 年初来高値更新8210円
4/28 2,031,500 1,011,600 732,800 36.1%踏み上げ8030円△850円
☆決算発表4/27無事通過
4/27  786,500 409,300 341,600 43.4% 引け後決算発表

9007小田急 
5/26安値2028円 5/29は切り返しに転じました。
5/30も陰線を引き、引け味は良く利ませんでした。
逆指値2020円で、もうしばらく保有予定。

3064モノタロウ
5/24,5/25,5/26、3連続陰線を引き、5/26安値1812円まで下落。
5/29は、ようやく陽線を引き75日移動平均を超えました。
5/30連続陽線を引き、1917円まで買われました。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/29 1,065,500 468,000 509,800 47.8% 反発し陽線 75D回復
5/26 1,389,200 610,500 684,300 49.3% 3連続陰線 安値1812円
5/25 1,677,600 583,400 848,900 50.6% 連続陰線75D割れ安値1847円
5/24 2,407,200 1,082,700 1,129,000 46.9% 大陰線安値1887円
5/23 1,347,300 620,400 620,100 46.0%
5/22 889,600 390,300 438,300 49.3%
5/19 1,387,400 778,900 493,500 35.6% 空売り減少 陽線
5/18 1,034,200 387,800 550,800 53.3% 陰線
5/17 983,100 371,300 539,800 54.9% 陰線
5/16 902,300 316,800 512,900 56.8% 陰線
5/15 1,240,400 686,600 430,200 36.3%
5/12 1,362,400 705,700 533,500 39.2%
5/11 2,031,900 1,020,500 852,700 42.0%
5/10 1,577,200 614,400 836,500 53.0%
5/9 1,775,500 797,200 809,300 45.6%
5/8 1,611,700 783,100 698,100 43.3%
5/2 1,882,100 796,600 851,400 45.2% 
5/1 2,745,200 959,900 1,531,000 55.8%
4/28 6,556,500 2,780,300 2,726,400 41.6% 高値2124円
4/27 1,812,900  959,600  692,100 38.2% ☆決算発表4/27無事通過

6月9日(金)日本、メジャーSQ
6/16(金)米国 日本のSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
6月22日頃には米国銀行のストレステスト結果が発表




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日経平均高値更新後急速に伸び悩む

2023年5月29日(月)15:05更新
昨日5/28(日)ブログを更新しましたのぜひご覧ください。

5月29日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31388.01(9:00)△471.70
高値 31560.43(9:08)△644.12
安値 31311.50(10:51)△395.19
前引 31325.84(11:30)△409.53 +1.32%
 後場
寄付 31350.06(12:30)△433.75
高値 31350.06(12:30)△433.75
安値 31164.00(12:50)△247.69
大引 31233.54(15:00)△317.23 +0.03%

週末5/26(金)米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅高になりました。
NYダウは、6営業日ぶりに反発し、ナスダック指数、S&P500指数は続伸しました。
バイデン大統領と共和党マッカーシー下院議長の協議は続いており
米国メディアは、交渉は合意に近づいていることを報道。
米国株の上昇は欧州主要国株にも波及し、日経平均先物も大幅高になりました。
米国利上げは続く見込みで、ドル高円安が一段と進み為替の円安は
日本の輸出企業買い要因になります。

日経報道 5月28日 9:52
米債務上限引き上げ基本合意 デフォルト回避へ31日採決

週明け5/29(月)寄付きの日経平均株価は、大幅高で続伸して始まりました。
本日も先週に続き、半導体関連の東京エレク、アドバンテストが上昇し
日経平均を押し上げました。
ファストリなど値嵩株の上昇も加わり、日経平均は高寄り後も上げ幅を広げ
寄付き直後には、△644.12円上昇しました。
高値 31560.43(9:08)△644.12
1357日経ダブルインバース 
5/12以降、個人投資家の買いが連日続き出来高は高水準が続いています。
5/12高値301円 終値295円
5/23に、安値258円まで値下がりしましたが、5/23(火)後場日経平均は
急速に下げに転じたため、1357ダブルインバースは、5/23、5/24連続陽線を引き
5/24高値272円まで上昇。
本日5/29日経平均大幅高に伴い、投げがまとまった額入り253円まで下落し
これも日経平均が寄付き直後に△644.12円上昇した原動力になりました。
その後、日経平均は買い一巡後利益確定売りに押され、前引けにかけて上げ幅を縮めました。
安値 31311.50(10:51)△395.19
前引 31325.84(11:30)△409.53 +1.32%
後場の商いは前引けをやや上回って始まりましたが、急速に伸び悩みました。
31164.00(12:50)△247.69
上値は重くなり、31,200円台での推移になりました。
日経平均は買い一巡後急速に伸び悩みましたが、3営業日続伸
前場寄り付き直後にバブル後33年ぶりの高値を更新しました。

日経平均は3/23高値31352.53円を更新し、31560.43円まで上昇しましたが
買い一巡後は、急速に伸び悩み上ヒゲの陰線を引きました。
TOPIXは3/23高値を更新できず、本日寄付き直後に上げ幅を広げるも
買い一巡後伸び悩みました。
今晩の米国株は休場
1357日経ダブルインバース 本日5/29寄付き直後に、253円安値を付け
日経平均急速に伸び悩んだため、陽線を引きました。
本日も商いは高水準のまま、多くの個人投資家が今の日経平均が高いと見て
買いを入れました。
1357日経ダブルインバース 1/4高値404円 5/29安値253円
日経平均 1/4安値25661.89円 5/29高値31560.43円

1,アベノミクス相場以降、短期、長期海外投資家の記録的な買い越しが今後も続くかどうか。
2,米国株の今後の株価動向とドル円相場、円安が続くかどうか。

今後も、日本株に最も影響力のある海外短期筋の買いが続くかどうか次第です。
現在低迷中の中小型株に物色が循環してくるかどうか要注目の場面です。

4307野村総研 
本日全体相場上昇の中、高値は3560円まででマイナス圏での推移となり陰線を引きました。
5/18高値3675円からの短期調整の範囲と考えますが、4/18以降現物売りを上回る
貸株の空売りに押されています。
このまま保有予定です。
2413エムスリー
5/8安値2993.5円 5/26安値3008円 3000円水準が目先底値になりそうですが
5/23戻り高値3388円を付けた後は売りが優勢になっており、個人の信用取引も
かなりの規模になり、短期筋の動きと一緒に見なければいけません。
日本を代表するグロース株、このまま保有する予定です。
6098リクルート
5/23高値4614円は上ヒゲの陽線となり、インデックスに連動して、5/26安値4288円まで短期調整。
本日は長い下ヒゲを引き陽線で、このまま保有予定。
2801キッコーマン
本日5/29高値8600円まで買われ、買い一巡後は急速に伸び悩み陰線を引き引け味は
良くありませんでしたが、貸株の空売りは直近にかけても続いており、いったん下げても
再び踏み上げになる可能性があります。
これは全体相場次第ですが。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/29 年初来高値8600円
5/26 450,100 146,600 278,900 62.0% 大規模な売り仕掛け失敗
5/25 488,700 161,000 308,100 63.0% 大規模な売り仕掛け失敗
5/24 655,300 322,600 263,900 40.3%
5/23 826,000 324,600 469,400 56.8% 年初来高値8520円
5/22 554,800 251,000 273,600 49.3% 年初来高値8400円
5/19 512,300 188,900 285,100 55.7% 年初来高値8270円
5/18 537,200 195,400 322,400 60.0% 年初来高値8230円
5/17 706,900 301,600 364,700 51.6%
5/16 763,200 242,600 486,400 63.7%
5/15 524,900 178,100 312,600 59.6% 連続陽線踏み上げの上昇 
5/12 821,200 359,000 400,600 48.8% 陽線を引き下げ止まりか
5/11 524,800 206,800 305,200 58.2% ザラ場安値7710円陰線
5/10 426,900 196,600 210,500 49.3% ザラ場安値7780円陰線
5/9 567,300 198,000 320,000 56.4% ザラ場安値7780円陽線
5/8 690,100 216,000 445,300 64.5% 空売り急増売り崩し陰線
5/2 654,600 237,200 383,000 58.5% 空売り増加陰線
5/1  1,126,200 554,300 458,800 40.7% 年初来高値更新8210円
4/28 2,031,500 1,011,600 732,800 36.1%踏み上げ8030円△850円
☆決算発表4/27無事通過
4/27  786,500 409,300 341,600 43.4% 引け後決算発表
9007小田急 
5/26安値2028円 本日は切り返しに転じました。
逆指値2020円で、もうしばらく保有予定。

3064モノタロウ
5/24,5/25,5/26、3連続陰線を引き、5/26安値1812円まで下落。
本日5/29は、ようやく陽線を引き75日移動平均を超えました。
本日の戻りが重いのが気がかりですが、このまま保有予定です。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/26 1,389,200 610,500 684,300 49.3% 3連続陰線 安値1812円
5/25 1,677,600 583,400 848,900 50.6% 連続陰線75D割れ安値1847円
5/24 2,407,200 1,082,700 1,129,000 46.9% 大陰線安値1887円
5/23 1,347,300 620,400 620,100 46.0%
5/22 889,600 390,300 438,300 49.3%
5/19 1,387,400 778,900 493,500 35.6% 空売り減少 陽線
5/18 1,034,200 387,800 550,800 53.3% 陰線
5/17 983,100 371,300 539,800 54.9% 陰線
5/16 902,300 316,800 512,900 56.8% 陰線
5/15 1,240,400 686,600 430,200 36.3%
5/12 1,362,400 705,700 533,500 39.2%
5/11 2,031,900 1,020,500 852,700 42.0%
5/10 1,577,200 614,400 836,500 53.0%
5/9 1,775,500 797,200 809,300 45.6%
5/8 1,611,700 783,100 698,100 43.3%
5/2 1,882,100 796,600 851,400 45.2% 
5/1 2,745,200 959,900 1,531,000 55.8%
4/28 6,556,500 2,780,300 2,726,400 41.6% 高値2124円
4/27 1,812,900  959,600  692,100 38.2% ☆決算発表4/27無事通過

6月9日(金)日本、メジャーSQ
6/16(金)米国 日本のSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
6月22日頃には米国銀行のストレステスト結果が発表




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次回更新は、5/30(火)20:00までに更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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週末日経平均先物 31,500円△540円

2023年5月28日(日)14:00更新

5月27日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30909.61(9:00)△108.48
高値 31101.60(11:30)△300.47
安値 30864.49(9:00)△63.36
前引 31101.60(11:30)△300.47 +0.98%
TOPIX前引 2158.63(11:30)△12.46 +0.58%
 後場
寄付 31083.36(12:30)△282.23
高値 31049.28(12:30)△248.15
安値 30916.31(15:00)△115.18
大引 30916.31(15:00)△115.18 +0.37%

TOPIX
2151.74(9:00)
2158.63(11:30)
2145.84(15:00)
2145.84(15:00)
前日比▼0.31 -0.01%

値上がり銘柄数 419
値下がり銘柄数 1371
新高値銘柄数 122
新安値銘柄数 104
騰落レシオ25D 104.2
日経平均25日移動平均乖離率 +4.69%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.43%

5/25(木)ナスダック指数、S&P500紙数は、3営業日ぶりに反発
ナスダック指数は△1.71%の大幅高になり、日経平均先物も連動高したため
寄付きは買い先行で始まりました。
円安・ドル高進行も輸出関連株中心に追い風となり、日経平均は前引けにかけて
先物主導で上げ幅を広げ、31,100円台に乗せて、高値引けとなりました。
一時1ドル140円台まで円安進行
後場の商いは、前引けを下回って始まり週末要因もあり上げ幅を縮め
31,000円を挟んでの値動きになりました。
週末5/26(金)日経平均株価は、続伸して引けました。
前日5/25(木)に続き、半導体関連の東京エレク、アドバンテストが日経平均を押し上げ
日経平均上昇分のかなりの部分を占め、他の銘柄は全体的に値下がり銘柄が多くなりました。
半導体関連上昇、日経平均上昇、いびつな相場展開で日経平均が高値圏を維持しています。

5/26(金)の主要国株 
日経平均先物 31,500円△540円 先週末30,820円▼80円
NYダウ 33,093.34ドル△328.69ドル+1.00% 先週末33,426.63ドル▼109.28ドル-0.32%
ナスダック 12,975.688△277.594+2.18% 先週末12,657.897▼-30.941-0.24%
S&P500 4,205.45△54.17+1.30% 先週末4,191.98▼6.07-0.14%
10年債利回り 3.804%▼0.018% 先週末3.681%△0.032%
NY原油 72.87ドル△1.04ドル 先週末71.67ドル▼0.19ドル
ドル円 140.61ドル-140.63ドル 先週末137.96円-137.98円
上海総合指数 3,212.5038△11.2433+0.35% 先週末3,283.5417▼13.7782-0.41%
欧州市場 
ドイツDAX 15,983.97△190.17+1.20% 先週末16,275.38△112.02+0.69%
イギリスFTSETM 7,627.20△56.33+0.74% 先週末7,756.87△14.57+0.18%
フランスCAC 7,319.18△89.91+1.24% 先週末7,491.96△45.07+0.60%

週末5/26(金)米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅高になりました。
NYダウは、6営業日ぶりに反発し、ナスダック指数、S&P500指数は続伸しました。
バイデン大統領と共和党マッカーシー下院議長の協議は続いており
米国メディアによると、交渉は合意に近づいているとのこと。
朝方発表、5月消費者態度指数(確報値)は59.2
市場予想57.7を上回り、相場の支援材料と受け止められました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、+2.18%の大幅高になり
昨年8/16高値13181.09に迫ってきました。
ドイツDAX指数、フランスCAC指数も米国株高を好感し1%を超える大幅高になりました。
日経平均先物も欧米株高に連動し上昇しました。

日経平均5/26終値 30916.31円 △115.18 +0.37%
TOPIX5/26終値 2145.84 ▼0.31 -0.01%
日経平均先物 31,500円△540円
週末5/26(金)米国株欧州主要国株上昇に連動して日経平均先物が
31,500円に乗せました。
日経平均5/23高値31352.53円を上回っており、ショートポジションの巻き戻しが優勢になり
大幅高で始まる見込みです。

海外投資家が買っているのは時価総額上位の流動性の高い銘柄です。
逆に短期筋のAIが小型株で下げている銘柄を狙い撃ちして
貸株の空売りを仕掛けているのが目立ちます。
それらの標的になった銘柄は、アンダーの買い指値が薄いところをAIが売り仕掛けし
相場を強引に崩し、個人投資家が持ちきれず投げるのを見てさらに売り崩すといった
短期筋のAI戦略です。
昨年もこのような状況を多々見ましたが、今年の状況はさらにひどい状況になっています。
株価が大底圏になれば買い戻すのが今までの常識でしたが、今は大底圏から
貸株の空売りを仕掛け、さらに異常値まで売り崩し、その値下がりに押し目を入れる
個人投資家が少なくなり、さらにありえないほど売りを浴びせ、あっという間に
上場来安値まで下落させる短期筋のAIです。
ただ言えることは、空売りは、買い戻さないてょ利益を得られないということです。
上場来安値以下を売り込んだら、さすがに買戻しが優勢になり株価は異常値から
切り返しに転じるのですが、今年見られたその手口はこれからも多くの小型株売りに
拍車がかかることは間違いなさそうです。
小型株が数年来安値を付けて、それを大底で待ち伏せるという投資手法は
AIの空売りに対抗できないことが多くなり、次回の買い出動では
小型株の投資比率を下げるとともに、短期筋の標的になり、上場来安値を更新し
もう下がらなくなってきた「どん底」水準で、トレンド転換の初動を見て買いを入れるかどうか
じっくりと判断したうえで、「どん底買い」を行うように改善、改良します。
このような時代の大変革期においては、やはり時価総額上位銘柄の底値買い
時価総額上位銘柄でAIに大きく売り崩された銘柄で底値形成後下がらなくなり
「買いサイン」が出た銘柄中心に短期筋対策を一段と強化し相場の世界で生き残ります。
大型株の底値買い70%、中小型株は大底を割り込み「どん底買い」
30%の資金配分で、改善改良をして勝率を上げていく方針です。

◎日経平均、TOPIX33年ぶりの戻り高値更新について
多くの投資関係者の方々が、今後の日本株の予想を日々議論していらっしゃいますが
スーパーコンピューターでAIを駆使した売買システムに対し、人間の頭でその先を予測するのは
やめた方が良い気がします。
今の状況と株価位置、2極化となった銘柄分析など需給分析が重要と考えます。
本日ブログでご紹介する内容は、5/23前場にかけての短期筋と長期運用の海外投資家の
動向による市場の様々な変化についてご紹介いたします。
是非インデックス日足チャートと以下の内容を見比べてみてください。

5/12、全体相場の値動きを表すTOPIXは、バブル後33年ぶりの高値
それに遅れて日経平均株価も5/19(金)バブル後33年ぶりの高値を更新。
日経平均は、5/22まで8日続伸し、翌5/23に31352.53円ザラ場高値形成
TOPIXも5/23高値2188.66高値更新し、上げ一服となりました。
この上昇により、時価総額上位銘柄主力銘柄は、5/23に年初来高値を
付ける銘柄が多くなりましたが、逆に多くの小型株は相場の圏外にあるだけではなく
短期筋のAIの標的になり急落、じり安が目立ちました。
新高値銘柄数 5/23 267銘柄 5/24 53銘柄まで低下
今回の上昇相場では、新高値銘柄数 5/12 246銘柄 5/15 358銘柄
5/16 332銘柄 5/17 272銘柄 5/18 261銘柄
逆に週末5/26新安値銘柄数は102銘柄まで増加しました。
5/26日経平均プラス乖離銘柄数 816銘柄 +10%以上96銘柄 
日経平均プラス乖離銘柄数ピークは、5/9 1543銘柄 この後
小型株中心に短期筋の売り崩しが広がってきました。
主翼大型株買い=小型株の貸株の売り 2極化相場です。
33年ぶりの高値を更新したにもかかわらず、相場全体の底上げ相場にはならず
いびつな上昇でした。
これは新時代の相場の流れと受け止めるべきでしょう。
日経平均に話を戻しますが、5/18(木)25日移動平均乖離率は
5.74%まで切り上がり、通常の相場ですとここから連続して25日移動平均が
切り上がると相場の天井が近くなります。
5/18(木)+5.74% 5/19(金)+6.13% 5/22(月)+6.65%
5/23(火)+5.80% 5/22(月)+6.65%と直近の上昇はこれが今のところピークで
日経平均、TOPIXは、5/23に直近高値を付け引けにかけて株価は9日ぶりに反落となり
陰線を引きました。
高値形成当日後場の値下がりによる陰線は、短期調整か、上昇相場がいったん
終わったかのように見え、5/25ザラ場安値 日経平均30558.14円 TOPIX2139.55
日経平均は相場全体がさえないのに、アド番手周防、東京エレクトロン2銘柄で
日経平均を押し上げこれまたいびつな相場で週末を迎えました。
5/23高値を超えるのは数か月後になる可能性が高まった状況でしたが
5/26(金)米国株、欧州主要国株が大幅高で引け、日経平均先物が大幅上昇。
日経平均先物 31,500円△540円 先々週末30,820円▼80円
明日の週明け相場は、5/23高値トライからそれを上回って始まる見込みとなりました。
これを機に短期筋のAIは売り方の買戻しを誘うように先物買いをまとまった規模入れてくる模様です。

日経報道 5月28日 9:52
米債務上限引き上げ基本合意 デフォルト回避へ31日採決

短期筋のAIがどこまで買い上がるか注目の5/29(月)です。

お詫びと訂正 
9007小田急 3/7寄付き1651円買い ☆決算発表4/28無事通過
逆指値ブログで2040円と記載いたしましたが、自分では勘違いをして
2020円で逆指値(5/31まで)を出しておりました。
まことに申し訳ございませんでした。 5/25安値2031円 5/26安値2028円 

6月第2週の6/9(金)メジャーSQ週に潮目の変化があるか?
先週まで8週連続買い越しが続いている海外投資家次第ですが
現在低迷中の中小型株に物色が循環してくるかどうか要注目の場面です。

6月9日(金)日本、メジャーSQ
6/16(金)米国 日本のSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
6月22日頃には米国銀行のストレステスト結果が発表




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ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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短期筋のAI対策

2023年5月26日(金)15:05更新
明日5/27(土)は休ませていただき、5/28(日)14:00までに更新します。

前日5/27の米国株
NYダウ 32,764.65ドル ▼35.27ドル -0.10%
ナスダック 12,698.094 △213.932 +1.71%
S&P500 4,151.28 △36.04 +0.87%
米国10年債利回り 3.822% △0.074%
NY原油 71.73ドル
ドル円 139.83円-139.84円 26日 11:14
欧州市場 
ドイツDAX 15,793.80 ▼48.33 -0.30%
イギリスFTSETM100 7,570.87 ▼56.23 -0.73%
フランスCAC40 7,229.27 ▼24.19 -0.33%

前日5/27(木)米国株はNYダウは5営業日続落で小幅安。
ナスダック指数、S&P500紙数は、3営業日ぶりに反発。
AIブームを背景に決算発表で業績拡大を示したエヌビディアが24%上昇
この流れを受けて、半導体関連、ハイテク株、グロース株が買われ
ナスダック指数は△1.71%の大幅高になりました。
フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は7%上昇しました。
NYダウは、債務上限問題が重しになりマイナス圏で引けました。
米国長期金利がじわじわと上昇してきたのが気がかりです。
米国10年債利回り 3.822% △0.074%
ドル高円安も同時に進行しました。
欧州主要国株価はさえず、続落となりました。

5月26日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30909.61(9:00)△108.48
高値 31101.60(11:30)△300.47
安値 30864.49(9:00)△63.36
前引 31101.60(11:30)△300.47 +0.98%
TOPIX前引 2158.63(11:30)△12.46 +0.58%
 後場
寄付 31083.36(12:30)△282.23
高値 31049.28(12:30)△248.15
安値 30916.31(15:00)△115.18
大引 30916.31(15:00)△115.18 +0.37%

ナスダック指数、S&P500紙数は、3営業日ぶりに反発
ナスダック指数は△1.71%の大幅高になり、日経平均先物も連動高したため
寄付きは買い先行で始まりました。
円安・ドル高進行も輸出関連株中心に追い風となり、日経平均は前引けにかけて
先物主導で上げ幅を広げ、31,100円台に乗せて、高値引けとなりました。
一時1ドル140円台まで円安進行
後場の商いは、前引けを下回って始まり週末要因もあり上げ幅を縮め
31,000円を挟んでの値動きになりました。
週末5/26(金)日経平均株価は、続伸して引けました。

本日も昨日に続き、半導体関連の東京エレク、アドバンテストの上昇が日経平均を押し上げ
上昇分のかなりの部分を占め、他の銘柄は全体的に値下がり銘柄が多くなりました。
半導体関連上昇、日経平均上昇、いびつな相場展開で日経平均が高値圏を維持しています。
5月25日(木)時点
◎日本株の羅針盤
プライム市場 銘柄数1835銘柄 
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 964銘柄
+10%以上乖離銘柄数 106銘柄
-乖離銘柄数 864銘柄
-10%以上乖離銘柄数 51銘柄
日経平均、TOPIXが33年ぶりの高値を更新したばかりですが
マイナス乖離銘柄が増加しています。
東証大型株指数は上昇、逆に小型株指数は下げ続けています。
長期運用の海外投資家は、時価総額上位銘柄を買うため
大型株に資金が集中する一方で、小型株の多くに短期筋の貸株の空売りが続き
需給悪化となり、相場を崩す原因になっています。
相場は、需給が主導するため、流れは小型株売りになり
多くの銘柄が底値圏や大底圏に位置し、年初来安値、上場来安値を
付ける銘柄も増加しています。

現在の海外投資家の大幅な買い越しは、先週末まで8週連続となり
個人投資家は売り越し続いています。
個人投資家による相場が高値圏と見て買っていた1357日経ダブルインバースは
4/6高値340円が、5/23安値258円まで下落しています。
(1357日経ダブルインバースは、日経平均が下がると2倍の値上がりが見込める)
個人投資家がロスカットするとその分先物買いが入り、相場の上昇要因になる。

8年ほど前は、短期筋のAIの介入は現在ほどではなく、空売り比率のピークは
33%くらいでした。
当時は空売り比率が33%を超えると全体相場の三分の一が空売りのため
異常値と判断されていましたが、現在では45%水準くらいまでは正常値となり
50%を超え続けると異常値と見る判断値となりました。
現在はAIの空売りがほぼ全銘柄に介入しているため、貸株の空売りは
個々の銘柄の需給に直結します。
ブログで貸株を使った空売りが、出来高の何%になっているか、ご紹介していますが
50%が長く続く銘柄、株価が大底圏にあるにもかかわらず、そこからさらに売り仕掛けを
してくる銘柄も多くあり、企業の実際の株価水準から大きくかけ離れている銘柄が目立ちます。
昨年までは、株価が異常値まで売り込まれると株価はそれなりに戻ったのですが
短期筋がAIの空売りを仕掛けてくるため、株価が異常値の大底に達しても
さらに値下がりのリスクがあり、今の相場で小型株を買う目安は、「底値」「大底」ではなく
「どん底」で買わなければ、ならなくなりました。
「どん底値」まで叩き売られた銘柄の日々の貸株の空売り比率を連日チェックし
下がらなくなって、「どん底値」から陽線が立って「買いサイン」を見てから買いの判断をします。
「追撃買いサイン1」「追撃買いサイン2」「75日移動平均」「200日移動平均」をみて
トレンド転換の判断を行います。

ニーサ拡充による分割分散投資、配当、優待取り投資は否定しませんが、今の日本市場で
株を買うということは、市場シェア半数を占める海外短期筋のAIと戦うということを覚悟して
投資を行うということを理解しなければなりません。

5月末 米国債務上限問題で、政府と共和党の協議に進展期待
6月9日(金)日本、メジャーSQ
6/16(金)米国 日本のSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
6月22日頃には同国の銀行のストレステスト結果が発表




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明日5/27(土)は休ませていただき、5/28(日)14:00までに更新します。
ブログ更新時刻
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日経平均寄与度上位3銘柄の上昇がけん引

2023年5月25日(木)18:00更新

前日5/24の米国株
NYダウ 32,799.92ドル ▼255.59ドル -0.77%
ナスダック 12,484.162 ▼76.083 -0.60%
S&P500 4,115.24 ▼30.34 -0.73%
米国10年債利回り 3.748% △0.049%
NY原油 74.19ドル
ドル円 139.68円-139.70円 25日 12:39
欧州市場 
ドイツDAX 15,842.13 ▼310.73 -1.92%
イギリスFTSETM100 7,627.10 ▼135.85 -1.74%
フランスCAC40 7,253.46 ▼125.25 -1.69%

前日5/25、米国株は主要3指数そろって続落し、欧州主要国株株価は
そろって1%を超える大幅安。
NYダウは4日続落し、3/29以来の安値を更新。
債務上限問題を巡る政府と共和党の交渉に進展がみられず
先行き不安が広がりました。
高インフレの継続警戒感から欧州株式相場が下落したことも米国株相場の
売り材料になりました。
24日発表、4月英国消費者物価指数(CPI)伸び率が市場予想を上回り
高インフレが欧州景気を押し下げるとの見方が強まり、欧州主要国株は
総じて大幅安となりました。
24日午後発表、FOMC議事要旨は、参加者がどの程度の追加の金融引き締めが
適切か不透明とみていたため、利上げ継続の是非を巡って意見が分かれていたことが
分かりましたが、市場の反応は限定的でした。

5月25日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30599.27(9:00)▼83.41
高値 30886.50(9:47)△203.82
安値 30558.14(9:02)▼124.54
前引 30848.07(11:30)△165.39 +0.54%
TOPIX前引 2052.00(11:30)▼0.40 -0.02%
前場プライム 値上がり809銘柄 値下がり919銘柄 変わらず107銘柄
前場日経平均プラス寄与度 +10円以上
アドバンテスト +150.46円
東京エレク +47.27円
信越化学 +15.59円
以上3銘柄
前日5/25、米国株は主要3指数そろって続落し、欧州主要国株株価は
高インフレが欧州景気を押し下げるとの見方が強まり、3市場1%を超える大幅安。
日経平均夜間先物は、一時30,400円まで値下がりし、寄付きは売り先行で始まりました。
米国半導体大手エヌビディアの好決算を受け時間外株価が急騰し、指数寄与度の高い
値がさの半導体関連株急伸が日経平均を押し上げました。
上記記載の半導体関連銘柄3社で、前場の日経平均を213.32円押し上げました。
全体相場の値動きを表すTOPIXは、小幅に続落しました。
 後場
寄付 30874.91(12:30)△192.23
高値 30889.98(12:37)△207.30
安値 30734.29(13:57)△51.61
大引 30801.13(15:00)△118.45 +0.39%
後場の取引は前引け水準を上回って始まりましたが30,900円に接近すると
利益確定売りが優勢となり、次第に上げ幅を縮小しました。
下値では先物買いが入り30,800円台は維持したものの、多くの銘柄が
軟調に推移したため、上値は限定的になりました。
前場に続き、半導体関連銘柄3銘柄の押し上げによるもので
TOPIXは、マイナス圏での推移となりました。
日経平均プラス寄与度 +10円以上
アドバンテスト +154.53円
東京エレク +55.92円
信越化学 +11.69円
寄与度+222.14円 以上3銘柄
5/25(木)日経平均は、反発して引けました。

TOPIX
2142.23(9:00)
2154.37(9:46)
2139.55(9:02)
2146.15(15:00)
前日比▼6.25 -0.29%

値上がり銘柄数 726
値下がり銘柄数 1010
新高値銘柄数 90
新安値銘柄数 67
騰落レシオ25D 113.9 4/25H 146.5 5/16H 148.8
日経平均25日移動平均乖離率 +4.62%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.65%

日本株の独歩高は
日経平均 5/23高値31352.53円
TOPIX 5/23高値2188.66円
このザラ場高値で上げ一服となり、短期筋主導で高値波乱になりました。
昨年の上昇局面では、売り方の踏み上げによる高値形成後は、高値圏の日数は
短く、すぐに反落に転じましたが、今回のバブル後33年来高値更新の背景には
長期運用の海外投資家の買い越しが2か月続いたため、日経平均、TOPIXともに
高値圏を維持しています。
一方、米国株は債務上限問題が難航し、NYダウが弱く4日続落、3/29以来の安値を更新。
直近まで戻り高値更新中だったナスダック指数は5/22高値12756.23で上げ一服。
S&P500紙数も4200ポイントを明確に突き抜けて上昇はできず、米国長期金利上昇も
気がかりです。
米国10年債利回り 3.748% △0.049%
米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
先週末にかけて最高値を更新していたドイツDAX指数15,842.13 ▼310.73 -1.92%
も上げ一服感が出ています。
今後の日本株は言うまでもなく海外短期筋と長期運用の海外投資家次第ですが
5/23高値を超えてさらに買い上がるかどうかは、疑問が残ります。

2801キッコーマン 5/25終値8200円
5/23年初来高値8520円まで買われ、伸び悩みました。
逆指値 5/15終値7980円水準
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/24 655,300 322,600 263,900 40.3%
5/23 826,000 324,600 469,400 56.8%
5/22 554,800 251,000 273,600 49.3%

9007小田急 5/25終値2035円
3連続陰線を引き、安値2031円
逆指値5/8寄付きの2020円水準
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/24 1,286,200 734,200 397,700 30.9%
5/23 1,348,600 719,700 505,000 37.4%
5/22 1,265,000 623,200 527,100 41.7%

2413エムスリー 5/25終値3067円 
5/23に75日移動平均の攻防高値3388円は上ヒゲになりました。
連続陰線を引き、5/25安値3063円まで押し返されました。
逆指値はせず中長期保有とします。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/24 3,335,200 1,561,800 1,246,500 37.4%
5/23 4,000,100 1,789,700 1,228,800 30.7%
5/22 2,433,300 1,200,400  921,900 37.9%

4307野村総研 5/26終値3520円
5/23高値3675円まで上昇しましたが、相場全体が高値波乱になり
3連続陰線を引きました。
本日5/25時点、逆指値をせず
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/24 1,254,000 741,600 477,500 38.1%
5/23 1,794,700 735,300 990,900 55.2%
5/22 1,200,000 562,600 606,100 50.5%

6098リクルート 5/25終値4327円
5/23高値4614円まで上昇しましたが、相場全体が高値波乱になり
連続陰線を引きました。
本日5/25時点、逆指値をせず
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/24  6,950,200 3,661,300 2,618,100 37.7%
5/23 10,372,600 4,129,200 4,883,600 47.1%
5/22  5,964,900 3,003,300 2,494,300 41.8%

3064モノタロウ 5/25終値1849円
4/28高値2124円まで上昇しましたが、上値が重いまま2,000円の攻防が続きましたが
連続陰線を引き5/25安値1847円
本日5/25時点、逆指値をせず
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/24 2,407,200 1,082,700 1,129,000 46.96%
5/23 1,347,300  620,400  620,100 46.0%
5/22  889,600  390,300  438,300 49.3%

◎銘柄研究
個人投資家人気小型株の直近の値動きは好転しません。
5759日本電解 5/25終値1655円
2021年6月IPO銘柄
2021年6/25安値1810円 
その後大相場になり、2022年1/4高値5890円天井形成
2023年1/10安値1479円底値形成となり、2/27戻り高値2480円
直近にかけて再び下値模索の展開が続いています。
5/10安値1561円
この銘柄を買うとしたら、今の底値水準ではなく
2023年の四半期決算で売られ、大底値ではなく、どん底値まで
売り込まれた水準になってから買うかどうか判断します。
小型株の事前予想が好転してもそれを鵜呑みにしてはいけません。
多くの個人投資家は、2500円~3000円水準で保有している模様ですが
逆に考えると大底形成後、反発に転じた際は、2500円に迫ると
戻り売りが待ち構えているため、今後の戻りは2500円水準と思います。

週足チャートをご覧ください。
中途半端な水準での買いは厳禁です。




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5月末 米国債務上限問題で、政府と共和党の協議に進展期待
6月9日(金)日本、メジャーSQ
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日経平均に比べTOPIXの下げ率は限定的

2023年5月24日(水)15:05更新

前日5/23の米国株
NYダウ 33,055.51ドル ▼231.07 -0.69%
ナスダック 12,560.245 ▼160.531 -1.26%
S&P500 4,145.58 ▼47.05 -1.12%
米国10年債利回り 3.699% ▼0.014%
NY原油 73.88ドル
ドル円 138.46円-138.47円 24日 10:38

前日5/23の米国株は主要3指数そろって下落。
NYダウは3営業日続落、ナスダック指数、S&P500指数は反落。
直近上昇していた欧州主要国株総じて軟調でした。
米国債務上限問題で、政府と共和党の協議に進展がみられず
交渉難航を懸念した売り物が相場の重しになりました。
米国長期金利が一時3月中旬以来の水準に上昇し
高PERのハイテク、グロース株が軟調に推移し、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、-1.26%の大幅反役になりました。

5月24日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30728.69(9:00)▼229.08
高値 30856.92(9:23)▼100.85
安値 30597.13(11:16)▼360.64
前引 30623.83(11:30)▼333.94 -1.08%
TOPIX前引 2149.76(11:30)▼11.73 -0.54%
 後場
寄付 30592.68(12:30)▼365.09
高値 30796.73(14:25)▼161.04
安値 30566.83(12:30)▼390.94
大引 30682.68(15:00)▼275.09 -0.89%

前日5/23の米国株は主要3指数そろって下落。
NYダウは3営業日続落、ナスダック指数、S&P500指数は反落。
直近上昇していた欧州主要国株総じて軟調。
連動安した日経平均先物にサヤ寄せし、売り先行で始まりました。
日経平均は安寄り後、下げ幅を縮小しましたが、30,800円台後半では売り物に押され
前引けにかけて下げ幅をジリジリと広げ、1.08%の値下がりになりました。
TOPIXの前場の下げは-0.54%にとどまりました。
昨日5/23大引けに急落した7203トヨタは逆行高して前引けは
1942.5円△85.5円+0.46%
買い直されました。
前場日経平均マイナス寄与度上位銘柄
ファストリ -90.48円
ソフトバンクG -23.79円
東京エレク -18.81円
テルモ -15.45円
ダイキン -13.72円
エムスリー -11.79円
資生堂 -11.35円
リクルート -10.37円
後場の日経平均は前引け水準を下回って始まり、後場寄り付き直後に
▼390.94円まで下げ幅を拡大しましたが、売り一巡後は買戻しが入り
やや下げ渋り30,700円台での推移となりました。
多くの銘柄もインデックスに合わせ、売り一巡後は下げ渋りましたが
大引けにかけて日経平均が再び下げ幅を広げたため
戻りは限定的となりました。
5/24(水)日経平均株価は続落して引けました。

日経平均33ぶり高値5/23高値31352.53円
TOPIX33年ぶり高値5/23高値2188.66
直筋世界で最も上昇していた日本株は、昨日の午後急落し
9営業日ぶりに反落しました。
下げ率は限定的でしたが、前日5/23の米国株は主要3指数そろって下落
欧州主要国株かも下落したため、日経平均先物が売られ本日の日本市場は
朝方から売り先行で始まり、下値を試す展開となりました。
日経平均、TOPIXともに12:30後場寄り付き直後にこの日の安値を付けて
売り一巡後は下げ渋りました。
昨日まで続伸し、海外投資家の買い主導で上昇した以下の3銘柄は
大きく下げることなく本日も底堅く推移しました。
全面安にならず、時価総額上位の強い銘柄はく売れていないためやや安堵しました。
是非以下の3銘柄のチャートをご確認ください。

昨日5/23時点,8営業日続伸
4503アステラス製薬 5/23終値2329円△19.5円
時価総額4兆2,138億円

昨日5/23時点,8営業日続伸
7267ホンダ 5/23終値3968円△6円
時価総額7兆1,877億円

昨日5/23時点,7営業日続伸
8697日本取引所G 5/23終値2316円△1円
時価総額1兆4,897億円

日本株の動向について、明日以降どうなるか、様々な専門家の方々が予想するでしょうが
短期筋のAIと長期運用の海外投資家に相場の主導権があるため、今晩の米国株の
動向次第になりますが、米国では今月はぎりぎりまで債務上限問題の折衝が続くため
この重要イベント通過までは大きく上昇することは望めません。
米国10年債利回りがジリジリと上昇に転じてきたこともやや気がかりです。
このまま上昇が続くと高PERのハイテク株グロースアブが利益確定売り優勢となり
9カ月ぶり高値まで上昇していたナスダック指数が軟調になります。
そうなると日本株にも足かせになるため注意して見ていきます。
全体相場の行方はまだ分かりませんが、このまま下がってしまうと相場の圏外に放置されていた
安値圏の中小型株は循環物色されずに終わってしまうことにもなりかねません。
この傾向は、日本市場だけの現象ではなく、米国株でも中小型株物色が広がっておらず
今後の注目点になります。

本日の日本株、後場売り一巡後下げ渋ったことは安心材料でした。
日経平均に比べTOPIXの下げ率は低くなりました。




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5月末 米国債務上限問題で、政府と共和党の協議に進展期待
6月9日(金)日本、メジャーSQ
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後場高値波乱 逆指値で対応

2023年5月23日(火)18:40更新

前日5/22(月)米国株
NYダウ 33,286.58ドル ▼140.05ドル -0.41%
ナスダック 12,720.776 △62.879 +0.49%
S&P500 4,192.63 △0.65 +0.01%
米国10年債利回り 3.713% △0.032%
NY原油 72.01ドル
ドル円 138.49円-138.50円 23日 16:42

前日の米国株は高安まちまち
米国債務上限引き上げを巡るバイデン大統領と
共和党マッカーシー下院議長の会談を控え、売り買いともに
様子見姿勢が高まり方向感に欠ける展開になりました。
米国の債務上限問題は毎年難航し与野党の協議は
ぎりぎりまで続き最後は決着します。
今年も今月末までぎりぎりの協議が続き、決着するまで
米国株の上値は重くなりそうです。

5月23日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31245.72(9:00)△159.00
高値 31352.53(9:52)△265.71
安値 31220.61(9:01)△133.79
前引 31286.70(11:30)△199.88 +0.64%
TOPIX前引 2184.08(11:30)△8.18 +0.38%
 後場
寄付 31257.20(12:30)△170.38
高値 31271.87(12:33)△185.05
安値 30828.73(12:47)▼258.09
大引 30957.77(15:00)▼129.05 -0.42%

TOPIX
2183.68(9:00)
2188.66(9:52)
2155.55(13:14)
2161.49(15:00)
前日比▼14.41 -0.66%

値上がり銘柄数 356 
値下がり銘柄数 1420
新高値銘柄数 267
新安値銘柄数 40
騰落レシオ25D 122.7▼7.1 5/16 H 148.8
日経平均25日移動平均乖離率 +5.80%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.89%

前日5/22の米国市場では、ハイテク株比率の高いナスダック指数が
△0.49%上昇し、2022年8月以来9カ月ぶりの高値を更新。
23日朝、外為市場で円が対ドルで、一時138円80銭近辺まで
6カ月ぶりの円安委となり、自動車関連、機械関連の輸出株に買いが入り
日経平均は先物主導で、31,300円台の乗せ△265.71円上昇し
33年ぶり高値を更新しました。
高値 31352.53(9:52)△265.71
TOPIXも、2188.66(9:52)△12.76
まで買われ33年ぶり高値を更新しました。
買い一巡後はやや伸び悩んで前場を終えました。
前引 31286.70(11:30)△199.88 +0.64%
TOPIX前引 2184.08(11:30)△8.18 +0.38%
後場の取引は前引けをやや下回って始まりました。
寄付き直後に先物主導で、上げ幅を縮小し日経平均、TOPIXは
マイナス圏に転じました。
日経報道、経済産業省が7月23日から先端半導体の製造装置など
23品目を輸出管理の規制対象に加えると伝わり、短期筋の判断は「売り」で
高値 31271.87(12:33)△185.05
安値 30828.73(12:47)▼258.09
わずか14分の間に▼443.14円値下がりしました。
その後も利益確定売りが出て、日経平均は30,900円を挟んだ水準での
推移となりました。
5/23(火)日経平均は9日ぶり反落して引けました。

大型株値下がり率1位
7203トヨタ 5/23終値1857円 ▼93円 -4.77%
5/23寄付き直後に年初来高値1979.0円(9:00)△29円を付け
その後も高値水準でのもみ合いが続きました。
14:59 1930円 
引け成り注文と思えますが、15:00 1857円 1447万株約定
時価総額トップのトヨタが、急落して引けました。
他の自動車関連銘柄は、ここまで下がらず、トヨタの独歩安が目立ちました。


5月1日(月)15:05更新 ブログ記事
◎プライム騰落レシオ25Dについて
騰落レシオは100%が中立の状態
100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態
120%以上になると過熱気味
70%以下は底値ゾーン
一般的にはこのように言われています。
更に実践的に管変えると140%水準を超えた場合です。
◎4/25 146.5%
日経平均終値28620.07」円
その後の現在進行 高値29143.83円 4営業日
◎7/26 143.8%
日経平均終値27655.21円
その後の高値8/17高値29222.77円
値上がり幅1567.56円 日柄15営業日
140%を超えた場合日経平均はその時点で天井形成ではなく
その後3週間くらい遅れて、天井をつける可能性があります。
4/25 146.5% 15営業日後 5/19(金)
日経平均の今後を予想するのは無理ですが、騰落レシオに過去の日柄から考えると
一つの目安になります。
有名な株式関係者の予想を鵜呑みにせず、現実的なデータをもとに
予想ではなく、可能性を考えます。
以上、5月1日(月)15:05更新 ブログ記事

2023年5月7日 12:45更新 ブログ記事
新規買い見送りの理由
1,日経平均、TOPIXの株価位置が高値圏にあり
  日柄的に考えると5月中に潮目の変化の可能性があるため。
2,直近4/25プライム騰落レシオ25D146.5まで上昇
  詳細は下記に記載
3,米国景気減速懸念 株価は経済のバロメーターで、5~6カ月先の景気を
  先行します。
  米国景気が年末にかけて減速すると5月末~6月にかけて調整局面に入る
  可能性が高まります。
  米国株が調整局面に入ると日本株単独で上昇することは考えにくく
  連動安になります。
4,4月は海外投資家の現物買いがアベノミクスの始まり以来、記録的に入りました。
  市場関係者は、バフェット効果といっていますが、海外投資家の実需買いが大規模に入ると
  1.5か月~2か月くらい続く例が多く、そのことを考えると日柄は5月中旬~5月末になります。
 
◎プライム騰落レシオ25Dについて
騰落レシオは100%が中立の状態
100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態
120%以上になると過熱気味
70%以下は底値ゾーン
一般的にはこのように言われています。
過去のケース(日柄)
プライム市場 2022年7/26騰落レシオ25D H 143.8
日経平均終値27655.21円
その後の高値8/17高値29222.77円
値上がり幅1567.56円 日柄15営業日
140%を超えた場合日経平均はその時点で天井形成ではなく
その後3週間くらい遅れて、天井をつける可能性があります。
4/25 146.5% 15営業日後 5/19(金)
日経平均の今後を予想するのは無理ですが、騰落レシオに過去の日柄から考えると
一つの目安になります。
今回のプライム市場騰落レシオ25D
4/25H 146.5 ここから3週間後に日経平均が高値を付けると考えると
15営業日後5/19(金)相場の変化日になる可能性
20営業日後5/26(金)相場の変化日になる可能性
5月中旬以降、先物主導の上昇がいったん調整になる可能性は否定できず。
高値圏では、注意しなければなりません。

以上、2023年5月7日 12:45更新 ブログ記事


◎逆指値を入れて対処する 
毎日のように専門家の方々が、まだ上がる、そろそろ天井、様々な予想をされていますが
日本市場の売買シェアのヵ半数を短期筋のAIが相場を主導し、直近買い越しが
続いている長期保有の海外投資家を合わせると70%が海外投資家の日本市場における
シェアになります。
スーパーコンピューターを駆使したAIに対して、専門家の方々が予想しても
仕方ない時代になっています。

この日本株上昇がどこまで続くか?
様々な方々が議論していますが、今の相場を動かしているのは人ではなく
AI主導ですので、予想しても仕方ないことです。
今後さらに踏み上げ主導で一段高するか、上げ一服になるか、分からないため
常に市場が急落した場合の対応だけは怠らないようにします。
の場面では、どうなるか分からないため逆指値を入れて市場の値動きを見守ります。

2801キッコーマン 5/23終値8400円
年初来高値8520円まで買われ、伸び悩みました。
逆指値 5/15終値7980円水準

9007小田急 5/23終値2125円
5/22は大陽線、5/23は大陰線
逆指値5/8寄付き2020円水準

2413エムスリー 5/23に75日移動平均の攻防
高値3388円は上ヒゲになりました。
逆指値はせず中長期保有とします。

4307野村総研 5/23終値3635円
本日5/23時点、逆指値をせず

6098リクルート 5/23終値4527円
本日5/23時点、逆指値をせず

6月9日(金)日本、メジャーSQ
6/16(金)米国 日本のSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
6月22日頃には同国の銀行のストレステスト結果が発表




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次回更新は、5/24(水)15:05までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

下値では買いが入る強い値動き

2023年5月22日(月)12:20更新
前日5/21(日)ブログを更新しました。
ぜひご覧ください。

5月22日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30735.71(9:00)▼72.64
高値 30860.36(9:54)△52.01
安値 30689.27(9:01)▼119.08
前引 30833.94(11:30)△25.59 +0.08%
TOPIX前引 2164.95(11:30)△3.26 +0.15%
 
先週末まで7連騰し33年ぶりの高値を更新した日経平均は
反落して始まりました。
日経平均は寄り付き直後に▼119.08円下げましたが、下値は堅く
売り一巡後は下げ幅を縮小し、プラス圏に浮上し△52.01円上昇しました。
前引けにかけて先週末終値を挟んでの一進一退となりプラス圏を維持して
前引けを迎えました。

日本市場では主力大型株主導で日経平均、TOPIXは上昇し
バブル後33年ぶりの高値まで上昇しました。
先週末海外投資家による日本株買い越しは7週連続となり
先週末にかけても日経平均、TOPIXは上昇し高値を更新したため
8週連続日本株を買い越したことはほぼ確定です。
この日本株上昇がどこまで続くか?
様々な方々が議論していますが、今の相場を動かしているのは人ではなく
AI主導ですので、予想しても仕方ないことです。
今後さらに踏み上げ主導で一段高するか、上げ一服になるか、分からないため
常に市場が急落した場合の対応だけは怠らないようにします。

現時点での対応は、先駆して踏み上げ相場に入った銘柄には逆指値を入れておきます。
2801キッコーマン7610円 9007小田急2020円
このように逆指値を入れておけば安心できます。
あの時売っておけばよかったなどの、レバ、タラ、はなくなりますし
一度決めた逆指値はころころと変更はしません。

2801キッコーマン 9:50高値8350円 年初来高値更新。
貸株の空売りは直近にかけても増加し続け、踏み上げ第二波が期待できそうです。

9007小田急 10:37高値2169円まで買われ、5/18,5/19の連続陰線の
短期調整局面は終わったかどうかですが、すさまじい踏み上げ相場は
まだエネルギーが残っているように思えます。

6098リクルートHD 前引けは小幅にマイナスとなりましたが
前場の日足チャートは、下ヒゲを引いての陽線で強い足取りが感じられます。
ほぼ間違いなく、長期運用の海外投資家が買い上がったようです。

2413エムスリー
5/8安値3993.5円で悪材料出尽くし感。
5/2の大きな窓埋めに入っていますが4/28終値3320円トライの場面が来るかどうか。

4307野村総研 前場は小幅に反落しましたが海外投資家が買っていたことを
証明できるチャートは健全です。

今後小型株に循環物色が回ってくるかどうかわかりませんが
売られすぎの小型株の復活に期待します。




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多くの投資家が待つ小型株相場

2023年5月21日(日)13:30更新

5月19日東京マーケット
日経平均株価
  前場
寄付 30847.36(9:00)△273.43
高値 30924.57(9:04)△350.64
安値 30679.16(9:19)△105.23
前引 30892.47(11:30)△318.54 +1.04%
TOPIX前引 2168.15(11:30)△10.30 +0.48%
 後場
寄付 30898.81(12:30)△324.88
高値 30907.36(12:33)△333.43
安値 30765.72(13:14)△191.79
大引 30808.35(15:00)△234.42 +0.77%

TOPIX
2167.16(9:00)
2171.37(9:04)
2158.80(14:10)
2161.69(15:00)
前日比△3.84 +0.18%

値上がり銘柄数 812
値下がり銘柄数 945
新高値銘柄数 212
新安値銘柄数 30
騰落レシオ25D 131.0
日経平均25日移動平均乖離率 +6.13% やや過熱
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.54% やや過熱

米国政府の資金繰り策が債務不履行に陥る最悪の事態は
避けられる見方が広がり、前日5/18(木)の米国株は主要3指数そろって続伸。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、年初来高値を更新。
連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして主力株買い優勢で始まりました。
外国為替市場で1ドル138円台まで円安ドル高が進行し主力の輸出関連を中心に
相場を支えました。
日経平均は寄り付き直後に30,900円台に乗せ、△350.64円上昇しましたが
買い一巡後は伸び悩む場面がありました。
下値は押し目を拾う動きが勝り、前引けにかけて再び買い直されました。
後場は前引け水準で始まり、30,900円台に乗せたものの、利益確定売りに押され
伸び悩みました。
週末5/19(金)日経平均は33年ぶりの高値を更新、7営業日続伸して引けました。
今週も海外投資家の買い越しはほぼ確定。

TOPIXはいち早く1990年バブル後の高値を更新していましたが
日経平均株価もようやくバブル後の高値を更新しました。
5/19(金)
日経平均高値30924.57円(9:14) 
TOPIX高値2171.37(9:14) 
日経平均は、5/18(木)、25日移動平均乖離率+5.74% 5/19(金)+6.13%
過熱感が出てきました。
通常の相場ですとあと数日で高値形成となることが考えられますが
今回の上昇相場は、長期、短期の海外投資家主導の相場で
アベノミクス以来の日本株買い越しになっており、売り方の買戻しがここから出る可能性があり
その場合は、もう一段の上昇があるかもしれません。
これだけインデックスが上昇しているにもかかわらず、相場の圏外にある銘柄は多く
プライム市場25日移動平均マイナス乖離銘柄数は、625銘柄あります。
これらの銘柄分布は、「指数表」でご確認ください。
インデックスは過熱気味になり、調整局面入りは5月末にかけてくるか
6月第2週の6/9(金)メジャーSQ週に潮目の変化があるか?
先週まで7週連続買い越しが続いている海外投資家次第ですが
現在低迷中の中小型株に物色が循環してくるかどうか要注目の場面です。

5/12(金)の主要国株 
日経平均先物 30,820円▼80円 先週末29,570円△150円
NYダウ 33,426.63ドル▼109.28ドル-0.32% 先週末33,300.62ドル▼8.89ドル-0.02%
ナスダック 12,657.897▼-30.941-0.24% 先週末12,284.743▼43.764-0.35%
S&P500 4,191.98▼6.07-0.14% 先週末4,124.08▼6.54-0.15%
10年債利回り 3.681%△0.032% 先週末3.472%△0.081%
NY原油 71.67ドル▼0.19ドル 先週末70.09ドル▼0.78ドル
ドル円 137.96円-137.98円 先週末135.69円-135.71円
上海総合指数 3,283.5417▼13.7782-0.41% 先週末3,272.3619▼37.1893-1.12%
欧州市場 
ドイツDAX 16,275.38△112.02+0.69% 先週末15,913.82△78.91+0.49%
イギリスFTSETM 7,756.87△14.57+0.18% 先週末7,754.62△24.04+0.31%
フランスCAC 7,491.96△45.07+0.60% 先週末7,414.85△33.07+0.44%

週末5/19(金)米国株は主要3指数そろって3営業日ぶりに反落。
早期解決が期待されていた米国債務上限問題、政府と野党共和党の協議が
難航していることが報道され、利益確定売りが優勢となりました。
イエレン財務長官が、大手銀行の経営者に対し、さらなる銀行合併が
必要になる可能性があると述べたことが伝わり、地銀株が売られました。
19日パウエルFRB議長は、銀行の信用状況が引き締まっているのを踏まえて
政策金利は想定されていたほど上昇する必要がないかもしれないと述べたため
更なる利上げ懸念が和らぎ、相場の下支えになりました。
欧州主要国株は総じて堅調に推移しました。
天然ガス価格の下落や中国経済再開が追い風となって企業収益改善期待で
ドイツDAX指数が上昇し、1年4カ月ぶりに過去最高値を更新しました。

日経平均5/19終値 30808.35円 △234.42円 +0.77%
TOPIX5/19終値 2161.69 △3.84 +0.18%
日経平均先物 30,820円 ▼80円
週末5/12(金)日経平均、TOPIXは連日のバブル後最高値を更新。
週末の日経平均先物は小幅に反落し、日経平均株価とほぼ同水準のため
5/22(月)寄り付き前のシンガポール日経平均先物を見て短期筋のAI主導で
週末株価水準で始まりそうです。

新規買いは凍結

ニューヨーク上場カントリーファンド(国別ETF上場投資信託)の騰落率ランキング
世界の中で日本株が最もパフォーマンスが良く、メリルリンチ証券が日本でTOPIX先物を買っています。
アメリカには銀行の問題や債務上限問題があり、今後も注意が必要です。

6月9日(金)日本、メジャーSQ
6/16(金)米国 日本のSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」
6月22日頃には同国の銀行のストレステスト結果が発表

◎運用成績トップクラスの小型株ファンド
7330レオスキャピタルワークス
アセットマネジメントONE
売買動向の一部を下記に記載いたしました。

6597HPCシステムズ 5/19終値1807円 直近安値5/19安値1761円
科学技術用の高性能コンピュータ・ソフトを企業や大学へ納入
2023年高低 4/3高値2345円 5/19安値1761円
2022年高低 8/4高値3530円 2/24安値1551円 
レオスキャピタルワークス
4/28 一部売り 5.19% - 5.16% 4/28終値2029円
3/15 新規に買い 0 - 5.19% 3/15終値2042円
レオスキャピタルワークスの買いコストは、2000円水準
大底がいくらになるか?
大底を割り込みどん底値を付けるか?
「買いサイン」が出るのを待ちます。

6047Gunosy 5/19終値585円
スマホ利用者向けに新聞、雑誌、ネットメディアなどと提携した記事配信を行う
Gunosyを展開
2023年高低 2/9高値673円 5/15安値570円
2022年高低 4/18高値1567円 12/28安値577円 
レオスキャピタルワークス他
23.5.10 買い増し 6.34% - 7.28% 5/10終値577円
22.6.30 買い増し 6.25% - 6.34% 6/30終値745円
22.6.15 買い増し 6.14% - 6.25% 6/15終値916円
22.1.31 買い増し 6.06% - 6.14% 1/31終値742円
21.12.31 一部売り 9.41% - 6.06% 12/30終値919円
21.10.21 一部売り 10.55% - 9.41% 10/21終値666円
21.10.13 一部売り 11.58% - 10.55% 10/13終値685円
21.8.26 一部売り 12.58% - 11.58% 8/26終値668円
20.6.30 買い増し 11.24% - 12.58% 6/30終値916円
19.5.16 買い増し 10.04% - 11.24% 5/16終値1751円

アセットマネジメントONE
19.4.30 一部売り 5.07% - 3.31% 4/26終値1657円

上記はあくまでごく一部ですが、優良小型株ファンドも直近の大型株相場の
蚊帳の外になっている「小型株」運用には非常に苦労しています。
7330レオスキャピタルワークスは直近IPO銘柄で、今の小型株相場軟調の流れは
しばらく同社の業績の重しになりそうです。

2021年、2022年まで有効だった小型株の底値買いは短期筋のAIの空売りの
標的になり、多くが株価急落し低迷が続いています。
大底圏でも貸株の空売りが続いている銘柄が多く見られ、完全に相場が
壊されている銘柄が多々見られます。

今までの投資手法が通用しない時代です。
今後は、中途半端な局面や底値買いでは短期筋のAIの餌食になるばかりと思います。
単なる底値ではなく、「どん底」まで売り込まれ、その後買いサインが出た銘柄の買いを
行って短期筋対策を万全にするつもりで、次回の買いチャンスを待ちます。

世間では、優待取りや配当取りのインカムゲインを進める傾向がありますが
今の短期筋のAI主導の相場では、値下がりという高い代償を払うことになりかねませんのfで
個人投資家の皆様はくれぐれもご用心ください。

更新の時間になりましたので本日はこのくらいで失礼します。




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今週も海外投資家の買い越しはほぼ確定

2023年5月19日(金)15:05更新
明日5/20(土)は休ませていただき
次回更新は、5/21(日)14:00までに更新いたします。

前日5/18(木)の米国株
NYダウ 33,535.91ドル △115.14ドル +0.34%
ナスダック 12,688.838 △188.272 +1.50%
S&P500 4,198.05 △39.28 +0.94%
米国10年債利回り 3.649% ▲+0.081%
NY原油 71.85ドル
ドル円 138.35-138.36 5/19 9:19

前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
18日、米国連邦政府債務上限問題を巡り、共和党マッカーシー下院議長が
合意に至る道筋がみえると述べ、来週、下院で採決できるとの見通しを示しました。
6月に米国政府の資金繰り策が債務不履行に陥る最悪の事態は
避けられる見方が広がり株価の悪材料が払しょくできるとの期待が相場の支えになりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、年初来高値を更新し
S&P500指数も終値ベースでの4200台乗せに迫りました。

5月19日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30847.36(9:00)△273.43
高値 30924.57(9:04)△350.64
安値 30679.16(9:19)△105.23
前引 30892.47(11:30)△318.54 +1.04%
TOPIX前引 2168.15(11:30)△10.30 +0.48%
 後場
寄付 30898.81(12:30)△324.88
高値 30907.36(12:33)△333.43
安値 30765.72(13:14)△191.79
大引 30808.35(15:00)△234.42 +0.77%

米国政府の資金繰り策が債務不履行に陥る最悪の事態は
避けられる見方が広がり、前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、年初来高値を更新。
連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして主力株買い優勢で始まりました。
外国為替市場で1ドル138円台まで円安ドル高が進行し主力の輸出関連を中心に
相場を支えました。
日経平均は寄り付き直後に30,900円台に乗せ、△350.64円上昇しましたが
買い一巡後は伸び悩む場面がありました。
下値は押し目を拾う動きが勝り、前引けにかけて再び買い直されました。
後場は前引け水準で始まり、30,900円台に乗せたものの、利益確定売りに押され
伸び悩みました。
週末5/19(金)日経平均は33年ぶりの高値を更新、7営業日続伸して引けました。
今週も海外投資家の買い越しはほぼ確定。

TOPIXはいち早く1990年バブル後の高値を更新していましたが
日経平均株価もようやくバブル後の高値を更新しました。
5/19(金)前場高値
日経平均高値30924.57円(9:14) 
TOPIX高値2171.37(9:14) 
日経平均は昨日5/18、25日移動平均乖離率+5.74%と短期過熱感が出てきました。
TOPIXの25日移動平均乖離率は、+4.70%
これだけインデックスが上昇しているにもかかわらず、相場の圏外にある銘柄は多く
プライム市場25日移動平均マイナス乖離銘柄数は、587銘柄あります。
インデックスもやや過熱気味になり、調整局面入りは5月末にかけてくるか
6月第2週の6/9(金)メジャーSQ週に潮目の変化があるか?
先週まで7週連続買い越しが続いている海外投資家次第ですが
現在低迷中の中小型株に物色が循環してくるかどうか要注目の場面です。

世界経済の減速でエネルギー需要が伸び悩むとの見方から、直近にかけて
石油、ガスのエネルギー、資源関連銘柄が弱含んでいます。
日本市場でもこの流れを受けてエネルギー関連銘柄軟調の流れが進んでいるため
今後も要注意となります。
時価総額上位銘柄で最も売り込まれている銘柄は
5019出光興産 5/18終値2759円
2022年6/9高値4035円からの調整局面 直近安値5/17安値2739円
貸株の空売り比率は低いものの、現物売りのロスカットが連日高水準で続いています。
このあたりでいったん下げ止まったとしても、株価低迷はしばらく続きそうです。
このような安値圏の銘柄は、「安物買いの銭失い」になりかねませんので
値ぼれだけで買うのは避けるべきでしょう。
 
短期筋対策底値買い銘柄22 買いサイン前に大底圏ピンポイント買い
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い ★決算発表4/28減額修正で通過
5/18終値3100円 安値更新5/8安値2993.5円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.3予 233,000 77,000 79,700 53,000 78.1(四季報春号)
★決算発表4/28減額修正で通過
23.3  230,818 71,983 74,318 49,028 72.2(4/28決算発表)
24.3予 250,000 75,000 75,000 50,000(4/28会社予想)
新型コロナ感染が収束に向かいワクチン接種支援などの収益が減るため
24年3月期、売上は140億円減少
オンラインで記者会見した谷村格社長は、コロナ関連の需要減は売上約140億円
マイナス影響があるとして、コロナ以外の既存事業は16%増え、鈍化は一過性とみているとのこと。
四季報営業利益予想を大きく下回りました。
5/1市場の判断は、「売り」でした
5/1減額修正を機に2/27安値3156円 3/2安値3158円ダブルボトムを割り込み
5/8安値2993.5円で下げ止まった模様。
2021年1/8高値10675円からの最安値5/8安値2993.5円
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/19 
5/18 2,359,800 1,201,100 764,900 32.4%
5/17 1,677,900 779,400 762,900 43.3%
5/16 1,924,600 997,900 709,800 36.9%
5/15 1,852,900 918,600 738,100 39.3%
5/12 2,316,400 1,346,100 806,600 34.8%
5/11 1,753,800 825,400 754,400 43.0%
5/10 2,444,800 1,262,600 920,700 37.7%
5/9 3,067,800 1,414,600 1,142,700 37.2%
5/8 3,657,300 1,832,200 1,283,400 35.4% 2021年来安値2993.5円
5/2 5,823,900 2,866,700 2,015,400 34.6% 2021年来安値3012円
5/1 3,422,900 2,043,700  912,800 26.7%
決算発表4/28大幅減額修正 5/1、5/2の株価に反映
4/28 1,920,400  871,300 819,500 42.7%
時価総額上位銘柄で株価位置が低い銘柄ランキングの低位に位置していますが
ようやく底値から浮上してきました。
5/1の減額修正で売り優勢になった窓埋めに入りました。
4/28終値3320円が目先の戻りメド1になります。

短期筋対策底値買い銘柄23 買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/18終値8140円 直筋高値5/18高値8230円 年初来高値更新 
売り方の買戻しが入り理想的な踏み上げによるトレンド転換 高値5/1高値8210円で
上げ一服 売り方の買戻しにより5/18高値8230円まで上昇
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/19 前場高値8270円高値更新
5/18 537,200 195,400 322,400 60.0% 年初来高値8230円
5/17 706,900 301,600 364,700 51.6%
5/16 763,200 242,600 486,400 63.7%
5/15 524,900 178,100 312,600 59.6% 連続陽線踏み上げの上昇 
5/12 821,200 359,000 400,600 48.8% 陽線を引き下げ止まりか
5/11 524,800 206,800 305,200 58.2% ザラ場安値7710円陰線
5/10 426,900 196,600 210,500 49.3% ザラ場安値7780円陰線
5/9 567,300 198,000 320,000 56.4% ザラ場安値7780円陽線
5/8 690,100 216,000 445,300 64.5% 空売り急増売り崩し陰線
5/2 654,600 237,200 383,000 58.5% 空売り増加陰線
5/1  1,126,200 554,300 458,800 40.7% 年初来高値更新8210円
4/28 2,031,500 1,011,600 732,800 36.1%踏み上げ8030円△850円
☆決算発表4/27無事通過
4/27  786,500 409,300 341,600 43.4% 引け後決算発表
4/27決算発表を受けて、買い優勢となり踏み上げ相場になりました。
5/1高値8210円で上げ一服
貸株の空売り高水準が続いていますが、連日の年初来高値更新。
貸株の空売りが高水準で積み上がっているため更なる上昇に期待し保有を続けます。
3/7寄り付き6430円買い 2023年想定レンジ 6170円~8500円
逆指値7610円 リスクヘッジ
買戻しによる一段高を待ちます。
売り方不利の状況が続いています。
5月末までに売り予定

短期筋対策底値買い銘柄24
4307野村総研 3/7寄付き3050円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/18終値3625円 直筋高値5/18高値3675円 年初来高値更新
2021年12/16高値5170円からの調整局面 3/16安値2908円底値形成
上昇トレンドに入りました。 直近高値5/18高値3675円
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/18 1,740,500 896,900 802,400 46.1% 年初来高値3675円
5/17 1,540,100 704,800 796,200 51.7% 年初来高値3600円
5/16 1,829,600 801,600 925,800 50.6% 年初来高値3595円
5/15 1,500,500 801,400 634,700 42.3%
5/12 1,666,300 882,800 686,900 41.2%
5/11 1,286,400 684,500 565,800 44.0%
5/10 2,212,200  1,139,900 1,020,000 46.1% 高値3560円
5/9 3,963,400 1,579,600 2,244,600 56.6%
5/8 3,429,400 1,323,500 1,970,000 57.4%
5/2 1,409,700 757,000 615,200 43.6%
5/1 1,875,600 871,300 938,800 50.1% 高値3435円
4/28 5,157,400 3,279,400 1,538,000 29.8%
☆決算発表4/27無事通過
4/27 2,815,900 1,168,600 1,411,000 50.1%
3/7寄付き3050円買い 2023年想定レンジ3/16安値2908円~4300円
長期運用の海外投資家が買っている模様。 時価総額2兆1,787億円
3/16安値2908円からの上昇波動の日柄2か月~2.5か月を想定
5月末までにどこまで上昇するか見定めます。
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄25
9007小田急 3/7寄付き1651円買い ☆決算発表4/28無事通過
5/18終値2140円 直筋高値5/18高値2188円
踏み上げ相場 連日の高値更新5/18高値2188円
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/19 
5/18 1,412,900 597,800 681,400 48.2% 年初来高値更新2188円
5/17 1,167,100 483,300 593,900 50.9% 年初来高値2171円
5/16 1,035,400 589,800 370,300 35.8% 年初来高値2133円
5/15 896,600 544,400 299,000 33.3% 年初来高値2111円
5/12 1,598,700 712,100 786,000 49.2% 年初来高値2092円
5/11 695,400 347,200 300,100 43.2%
5/10 984,800 456,700 470,700 47.8%
5/9 1,355,600 651,300 604,200 44.6%
5/8 1,801,800 940,900 723,500 40.2%
5/2 1,245,900  643,500 483,400 38.0% 高値2010円
5/1 2,157,300 1,172,200 758,100 35.1% 
☆決算発表4/28 13:15無事通過 貸株の空売り低下
踏み上げ相場継続中 トレンドを見定めて判断します。
5/18高値2188円を付けた後売りに押され陰線を引きました。
5/19連続陰線を引き、短期調整に入るかもしれません。
2023年想定レンジ3/16安値1580円~2300円 勢いがつけば2500円水準
逆指値2040円を入れたうえで、このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄27
6098リクルートHD 3/23寄付き3563円買い ☆決算発表5/15悪材料出尽くし感
5/18終値4241円 直近高値5/18高値4255円
求人情報検索エンジン「インディード」、生活情報分野の販促人材メディア
人材派遣の3本柱
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.3  2,871,705 378,929 382,749 296,833 181.7
23.3予 3,425,000 400,000 402,000 301,000 190.9(四季報春号)
23.3予 3,425,000 341,000 362,000 270,000 169.5(3/23会社予想)
23.3  3,429,519 344,303 367,767 269,799 168.6(5/15決算発表)
24.3予 3,500,000 415,000 417,000 312,000 183.9(5/15会社予想)
3/23に今期23年3月期予想を発表
今期は増収営業減益見通しですが、アメリカの子会社が従業員の約15%にあたる
2,400名の人員削減を22日に発表しており、来期2024年3月期の収益改善につながるとして
買いが優勢になりトレンド転換の可能性。
5/15決算発表無事通過、悪材料出尽くし感から上昇、4000円台に乗せました。
3/23寄付き3563円買い 2023年想定レンジ3/16安値3284円~4800円
このまま保有します。
時価総額7兆5,198億円の時価総額上位銘柄
長期運用の海外投資家が買っている模様。
5/19前場高値4439円
5月中に度尾まで上昇するか見て判断します。

短期筋対策底値買い銘柄28
7354ダイレクトマーケティングミックス 3/24寄付き1278円買い 
☆決算発表無事5/10通過 5/18終値1334円
電話を軸にした営業・マーケティングの代行、支援、コンサル
NTTドコモ、NTT比率高い
2020年10月IPO~直近の週足チャートをご覧ください。
3/23安値1242円で底値形成と考えての買いです。
しかし、貸株の空売りに売り崩されました。
4/27上場来安値更新 4/27安値1177円 底値形成
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/19 
5/18 149,200 80,600 61,900 41.5%
5/17 146,700 58,200 81,400 55.5%
5/16 181,200 76,200 93,500 51.6% 5/16戻り高値1471円
5/16 追撃買いサイン1、2、75日移動平均回復
5/15 142,900 63,500 70,900 49.6%
5/12 190,400 95,500 72,800 38.2%
5/11 468,800 226,100 191,000 40.7%
5/10 176,200 62,700 101,800 57.8%
5/9 94,800 32,300 60,000 63.3%
5/8 139,600 49,000 87,000 62.3%
5/2 66,900 32,300 32,200 48.1%
5/1  72,800 23,800 46,100 63.3% 買いサイン
4/28 72,100 30,300 40,500 56.2%
4/27 106,500 43,600 54,700 51.4% 上場来安値1177円
4/26 78,100 34,600 40,800 52.2% 安値1197円
4/25 62,400 31,500 28,900 46.3%
4/24 47,400 22,900 20,400 43.0% 
4/21 83,300 32,100 45,700 54.9% 安値1207円
4/20 71,000 24,700 38,900 54.8% 安値1241円
4/19 94,400 35,700 56,400 60.0% 安値1257円
4/18 37,800 18,600 18,700 49.5%
4/17 54,900 26,100 26,900 49.0%
買い物薄の時、貸株の空売りで売り崩され
上場来安値2020年10/27安値1189円 4/27最安値更新1177円
トレンドは転換した模様ですが、複数のAIが介入しています。
5/16貸株の空売り高水準ですが、買い優勢 200日移動平均1576円超えなるか。
5/18売り物に押され大陰線を引きました。
小型株物色が相場圏外にあるため辛抱のしどころです。
このまま保有します。

小型株買いの流れになるかどうか?
2148ITメディア 5/18終値1256円 直近安値5/18安値1256円 年初来安値更新
5/19前場安値1253円底割れ
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/19 年初来安値更新中
5/18 96,000 37,800 54,300 56.6% 年初来安値更新5/18安値1256円 
5/17 47,000 22,400 22,900 48.7%
5/16 57,900 22,700 31,900 55.1%
5/15 56,700 29,500 25,400 44.8%
5/12 105,100 54,800 43,600 41.5%
5/11 61,100 25,900 32,300 52.9%
5/10 88,900 31,800 55,200 62.1%
2020年10/14高値3070円からの本格調整局面は最終局面。
3/16安値1268円暫定1番底 5/2安値1268円 ダブルボトム
5/18陰線を引き1256円の安値引けで底割れしました。
2023年想定レンジ 時価水準~1800円
小型株物色が相場圏外にあるため貸株の空売りに押されています。




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明日5/20(土)は休ませていただき
次回更新は、5/21(日)14:00までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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日経平均25日移動平均乖離率 +5.74% 短期過熱感 

2023年5月18日(木)17:30更新

前日5/17の米国株
NYダウ 33,420.77ドル △408.63ドル +1.23%
ナスダック 12,500.566 △157.513 +1.27%
S&P500 4,158.77 △48.87 +1.18%
米国10年債利回り 3.568% △0.027%
NY原油 72.54ドル
ドル円 137.35円-137.37円 5/18 10:53

前日5/17(水)の米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅高で反発。
直近の不安材料である米国債務上限問題、与野党の合意に向けた
報道により買い優勢となりました。
世界経済の減速でエネルギー需要が伸び悩むとの見方から、直近にかけて
石油、ガスのエネルギー関連銘柄が弱含んでいます。
日本市場でもこの流れを受けてエネルギー関連銘柄軟調の流れが進んでいるため
今後も要注意となります。

5月18日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30432.54(9:00)△338.95
高値 30667.13(9:22)△573.54
安値 30381.90(10:01)△288.31
前引 30533.64(11:30)△440.05 +1.46%
TOPIX前引 2155.57(11:30)△21.96 +1.03%
前場日経平均寄与度 +10円上
東京エレク +81.33
アドバンテスト +66.42円
ファストリ +46.77円
ソニーG +25.59円
ダイキン +20.33円
信越化学 +18.98円
リクルートHD +14.74円
TDK +14.23円
テルモ +13.01円
マイナス寄与度-10円以上該当なし
プライム市場 上昇885銘柄 下落866銘柄 変わらず84銘柄
インデックスは日経平均、TOPIXともに高値を更新しましたが
プライム市場全体を見渡すと上昇、下落ほぼ拮抗
インデックス主導の相場が続き、中小型株の個別銘柄物色は広がらず
海外投資家主導で、一般個人投資家保有株は相場の圏外にあります。
 後場
寄付 30542.22(12:30)△448.63
高値 30613.32(14:20)△519.73
安値 30521.20(12:41)△427.61
大引 30573.93(15:00)△480.34 +1.60%

TOPIX
2153.28(9:00)
2161.99(9:22)
2146.77(10:01)
2157.85(15:00)
前日比△24.24 +1.14%

値上がり銘柄数  956
値下がり銘柄数 808
新高値銘柄数 261
新安値銘柄数 40
騰落レシオ25D 138.2
日経平均25日移動平均乖離率 +5.74% 短期過熱感 
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.70%

前日5/17(水)の米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅高で反発
ドル円相場は137円台の円安も支援材料となり、日経英金は窓を開けて
続伸して始まりました。
日経平均は高寄り後も先物主導で30,600円台に乗せ△573.54円上昇しました。
買い一巡後はやや伸び悩む場面がありましたが、後場も引き続き買戻しが入った模様。
日経平均は高値圏での推移となりました。
日経平均は6営業日続伸して引けました。
海外投資家の買いは先週まで、7週連続で大幅買い越しとなり
短期筋のトレンドに追随した買い、短期筋の売り方の買戻し
長期運用の海外投資家の主要大型株の現物買いが、今の想定を大きく上回る
上昇相場の原動力になっています。
今週の海外投資家の売買動向は、来週(木)発表になりますが
今の相場状況を見れば海外勢の大幅買い越しは確実です。
短期、長期運用の海外投資家の市場シェア70%を超えるため
需給相場海外勢の買いが止まるまで続くことになります。
日経平均25日移動平均乖離率 +5.74% 短期過熱感 
2023年相場は現在高値更新中ですが、いずれ急落、場合によってでゃ暴落の場面が
あることを前提に徐々に現金ポジションを高め、夏場から秋口にかけての買いの場面に備えます。
まずはこの上昇相場がいつまで続くか?
5月をクリアしても
6/9メジャーSQ直前の6月上旬相場にかけて、潮目の変化が来ることに十分注意して
すぐに逃げる準備はしておきます。
上昇相場の圏外に放置されている小型株中型株への物色が今後始まるかどうか
今後の注目点になります。

小型株買いの流れになるかどうか?
2148ITメディア 5/18終値1256円 直近安値5/18安値1256円 年初来安値更新
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/18 年初来安値更新5/18安値1256円 
5/17 47,000 22,400 22,900 48.7%
5/16 57,900 22,700 31,900 55.1%
5/15 56,700 29,500 25,400 44.8%
5/12 105,100 54,800 43,600 41.5%
5/11 61,100 25,900 32,300 52.9%
5/10 88,900 31,800 55,200 62.1%
2020年10/14高値3070円からの本格調整局面は最終局面。
3/16安値1268円暫定1番底 5/2安値1268円 ダブルボトム
5/18陰線を引き1256円の安値引けで底割れしました。
2023年想定レンジ 時価水準~1800円

短期筋対策底値買い銘柄23 買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/18終値8140円 直筋高値5/18高値8230円 年初来高値更新 
売り方の買戻しが入り理想的な踏み上げによるトレンド転換 高値5/1高値8210円で
上げ一服 売り方の買戻しにより5/18高値8230円まで上昇
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/18  年初来高値8230円
5/17 706,900 301,600 364,700 51.6%
5/16 763,200 242,600 486,400 63.7%
5/15 524,900 178,100 312,600 59.6% 連続陽線踏み上げの上昇 
5/12 821,200 359,000 400,600 48.8% 陽線を引き下げ止まりか
5/11 524,800 206,800 305,200 58.2% ザラ場安値7710円陰線
5/10 426,900 196,600 210,500 49.3% ザラ場安値7780円陰線
5/9 567,300 198,000 320,000 56.4% ザラ場安値7780円陽線
5/8 690,100 216,000 445,300 64.5% 空売り急増売り崩し陰線
5/2 654,600 237,200 383,000 58.5% 空売り増加陰線
5/1  1,126,200 554,300 458,800 40.7% 年初来高値更新8210円
4/28 2,031,500 1,011,600 732,800 36.1%踏み上げ8030円△850円
☆決算発表4/27無事通過
4/27  786,500 409,300 341,600 43.4% 引け後決算発表
4/27決算発表を受けて、買い優勢となり踏み上げ相場になりました。
5/1高値8210円で上げ一服
貸株の空売り高水準が続いていますが、5/18ザラ場高値8230円 年初来高値更新。
貸株の空売りが高水準で積み上がっているため更なる上昇に期待し保有を続けます。
3/7寄り付き6430円買い 2023年想定レンジ 6170円~8500円
逆指値7610円 リスクヘッジ 買戻しによる一段高を待ちます。
売り方不利の状況が続いています。
5月末までに売り予定

短期筋対策底値買い銘柄24
4307野村総研 3/7寄付き3050円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/18終値3625円 直筋高値5/18高値3675円 年初来高値更新
2021年12/16高値5170円からの調整局面 3/16安値2908円底値形成
上昇トレンドに入りました。 直近高値5/18高値3675円
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/18  年初来高値3675円
5/17 1,540,100 704,800 796,200 51.7% 年初来高値3600円
5/16 1,829,600 801,600 925,800 50.6% 年初来高値3595円
5/15 1,500,500 801,400 634,700 42.3%
5/12 1,666,300 882,800 686,900 41.2%
5/11 1,286,400 684,500 565,800 44.0%
5/10 2,212,200  1,139,900 1,020,000 46.1% 高値3560円
5/9 3,963,400 1,579,600 2,244,600 56.6%
5/8 3,429,400 1,323,500 1,970,000 57.4%
5/2 1,409,700 757,000 615,200 43.6%
5/1 1,875,600 871,300 938,800 50.1% 高値3435円
4/28 5,157,400 3,279,400 1,538,000 29.8%
☆決算発表4/27無事通過
4/27 2,815,900 1,168,600 1,411,000 50.1%
3/7寄付き3050円買い 2023年想定レンジ3/16安値2908円~4300円
長期運用の海外投資家が買っている模様。 時価総額2兆1,300億円
安値からの上昇波動の日柄2か月~2.5か月を想定
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄25
9007小田急 3/7寄付き1651円買い ☆決算発表4/28無事通過
5/18終値2140円 直筋高値5/18高値2188円
踏み上げ相場 連日の高値更新5/18高値2188円
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/18 
5/17 1,167,100 483,300 593,900 50.9% 年初来高値2171円
5/16 1,035,400 589,800 370,300 35.8% 年初来高値2133円
5/15 896,600 544,400 299,000 33.3% 年初来高値2111円
5/12 1,598,700 712,100 786,000 49.2% 年初来高値2092円
5/11 695,400 347,200 300,100 43.2%
5/10 984,800 456,700 470,700 47.8%
5/9 1,355,600 651,300 604,200 44.6%
5/8 1,801,800 940,900 723,500 40.2%
5/2 1,245,900  643,500 483,400 38.0% 高値2010円
5/1 2,157,300 1,172,200 758,100 35.1% 
☆決算発表4/28 13:15無事通過 貸株の空売り低下
踏み上げ相場継続中 トレンドを見定めて判断します。
5/18高値2188円を付けた後売りに押され陰線を引きました。
短期調整に入るかもしれません。
2023年想定レンジ3/16安値1580円~2300円 勢いがつけば2500円水準
逆指値2040円を入れたうえで、このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄27
6098リクルートHD 3/23寄付き3563円買い ☆決算発表5/15悪材料出尽くし感
5/18終値4241円 直近高値5/18高値4255円
求人情報検索エンジン「インディード」、生活情報分野の販促人材メディア
人材派遣の3本柱
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.3  2,871,705 378,929 382,749 296,833 181.7
23.3予 3,425,000 400,000 402,000 301,000 190.9(四季報春号)
23.3予 3,425,000 341,000 362,000 270,000 169.5(3/23会社予想)
23.3  3,429,519 344,303 367,767 269,799 168.6(5/15決算発表)
24.3予 3,500,000 415,000 417,000 312,000 183.9(5/15会社予想)
3/23に今期23年3月期予想を発表
今期は増収営業減益見通しですが、アメリカの子会社が従業員の約15%にあたる
2,400名の人員削減を22日に発表しており、来期2024年3月期の収益改善につながるとして
買いが優勢になりトレンド転換の可能性。
5/15決算発表無事通過、悪材料出尽くし感から上昇、4000円台に乗せました。
3/23寄付き3563円買い 2023年想定レンジ3/16安値3284円~4800円
このまま保有します。
時価総額6兆8,771億円の時価総額上位銘柄
長期運用の海外投資家が買っている模様。

短期筋対策底値買い銘柄28
7354ダイレクトマーケティングミックス 3/24寄付き1278円買い 
☆決算発表無事5/10通過 5/18終値1334円
電話を軸にした営業・マーケティングの代行、支援、コンサル
NTTドコモ、NTT比率高い
2020年10月IPO~直近の週足チャートをご覧ください。
3/23安値1242円で底値形成と考えての買いです。
しかし、貸株の空売りに売り崩されました。
4/27上場来安値更新 4/27安値1177円 底値形成
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/18 
5/17 146,700 58,200 81,400 55.5%
5/16 181,200 76,200 93,500 51.6% 5/16戻り高値1471円
5/16 追撃買いサイン1、2、75日移動平均回復
5/15 142,900 63,500 70,900 49.6%
5/12 190,400 95,500 72,800 38.2%
5/11 468,800 226,100 191,000 40.7%
5/10 176,200 62,700 101,800 57.8%
5/9 94,800 32,300 60,000 63.3%
5/8 139,600 49,000 87,000 62.3%
5/2 66,900 32,300 32,200 48.1%
5/1  72,800 23,800 46,100 63.3% 買いサイン
4/28 72,100 30,300 40,500 56.2%
4/27 106,500 43,600 54,700 51.4% 上場来安値1177円
4/26 78,100 34,600 40,800 52.2% 安値1197円
4/25 62,400 31,500 28,900 46.3%
4/24 47,400 22,900 20,400 43.0% 
4/21 83,300 32,100 45,700 54.9% 安値1207円
4/20 71,000 24,700 38,900 54.8% 安値1241円
4/19 94,400 35,700 56,400 60.0% 安値1257円
4/18 37,800 18,600 18,700 49.5%
4/17 54,900 26,100 26,900 49.0%
買い物薄の時、貸株の空売りで売り崩され
上場来安値2020年10/27安値1189円 4/27最安値更新1177円
トレンドは転換した模様ですが、複数のAIが介入しています。
5/16貸株の空売り高水準ですが、買い優勢 200日移動平均1576円超えなるか。
5/18売り物に押され大陰線を引きました。
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄31 ブログ公開銘柄 買いサイン適合銘柄
3064モノタロウ 4/12寄付き1761円買い ☆決算発表4/27無事通過 
5/18終値1972円 直筋高値4/28高値2124円
4/27決算発表 2023年12月期 第1四半期
前年同期比 売上+13.5% 営業益+20.4%
4/28決算発表内容を好感し窓を開けて上昇しましたが、十字線の陰線で引けました。
4/28高値2124円△219円 安値2005円△100円
戻りが鈍くなった原因は、貸株の空売りが断続的に続いているためです。
直近にかけて伸び悩んでいます。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/18 
5/17  983,100 371,300 539,800 54.9%
5/16  902,300 316,800 512,900 56.8%
5/15 1,240,400 686,600 430,200 34.7%
5/12 1,362,400 705,700 533,500 39.2%
5/11 2,031,900 1,020,500 852,700 42.0%
5/10 1,577,200 614,400 836,500 53.0%
5/9 1,775,500 797,200 809,300 45.6%
5/8 1,611,700 783,100 698,100 43.3%
5/2 1,882,100 796,600 851,400 45.2% 
5/1 2,745,200 959,900 1,531,000 55.8%
4/28 6,556,500 2,780,300 2,726,400 41.6% 高値2124円
4/27 1,812,900  959,600  692,100 38.2% ☆決算発表4/27無事通過
4/26 2,265,300  1,061,500 1,014,500 44.8% 3連続陰線
4/25 1,900,900  756,100  881,100 46.4% 高値1980円
4/24 2,290,700  923,400 1,119,900 48.9% 高値1980円
4/21 3,127,800  1,096,500 1,682,400 53.8% 4/21高値1952円
4/20 1,280,100   519,600  641,100 50.1% 追撃買いサイン2
4/19 2,078,600   731,700 1,192,500 57.4%
4/18 2,461,500  1,150,000  962,300 39.1% 信用新規売り、返済売りが増加
4/17 1,726,200   694,500 914,300 53.0% 追撃買いサイン1
4/14 1,971,500   782,400 972,600 49.3%
4/13 1,823,700  707,000 913,900 50.1%
4/12 2,686,300  1,110,600 1,286,300 47.9% 寄付き1761円基準値で買い
4/11 2,879,100  1,123,100 1,398,700 48.6% 4/11買いサイン
4/10 1,537,500  402,900  988,000 64.3%
4/7 1,782,000  679,000  978,300 54.9%
4/6 2,043,900  984,100  938,400 45.9%
4/5 1,691,900  826,100  794,000 46.9%
4/4 1,950,600  837,900 980,000 50.2%
4/3 1,685,000  651,800  868,700 51.6%
買いサイン適合銘柄 連続最高益、増配予想
4/12寄付き1761円買い 2023年想定レンジ3/16安値1598円~2500円
短期筋のAIは空売りを続けていますが、上げシロありと考えこのまま保有します。
今は大型株相場のため相場の圏外にありますが、中期目線で保有します。

◎従来の勝ちパターンは通用しない時代
株価が年初来安値、できれば数年来安値圏になり、内容の良い銘柄をリストアップする。
それらの銘柄を四季報内容の良い銘柄(増収増益予想)を厳選し買いのタイミングを探る。
最高益予想銘柄の決算発表のふたを開けると減収減益、中には50%の営業減益
時には最高益予想が、営業赤字になった例もあります。
小型株の好業績予想を盲信しないこと。
控えめな業績予想をする傾向が高い時価総額上位1兆円銘柄の底値、大底中心に
分散投資を行うこと
小型株投資は、現金保有比30%に留め、従来の底値、大底水準ではなく
「どん底」買いに徹すること
どん底買いとは、短期筋のAIの空売りの標的になり、数年来安値を割り込んだ銘柄
上場来安値を割り込んだ銘柄で空売り比率50%水準でも下がらなくなった銘柄。
次回の本格買いは、上記投資方針に改善します。

「急がば回れ」
今回の上昇相場が始まる前、3月に多くの銘柄を買ったのですが
超一流企業で底値圏の監視銘柄で、4543テルモも狙っていました。
しかし、底値から天井形成まで時間がかかり、1/16安値3495円
3/24安値3216円のダブルボトム後の3/31買いサインを買うのを断念しました。
半年くらいかかるためです。
しかし、今は時価総額上位(3兆円)堅実な超一流株の底値は
たとえ時間がかかっても、拾うべきと反省しました。
4/10追撃買いサイン1 75日移動平均回復 4/11追撃買いサイン2
4/28 200日いd報平均回復 5/16、5/17、上昇波動中の短期調整と考えます。
2023年想定レンジ 3/24安値3216円~4500円

確実にもうかる可能性の高い銘柄を馬鹿にしてはいけないことを十分反省し
4543テルモのような銘柄の堅実投資を行います。



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次回更新は、5/19(金)15:05までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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大型株買い優勢 小型株軟調

2023年5月17日(水)15:05更新

前日5/16の米国株
NYダウ 33,012.14ドル ▼336.46 -1.00%
ナスダック 12,343.053 ▼22.156 -0.17%
S&P500 4,109.90 ▼26.38 -0.63%
米国10年債利回り 3.541% △0.036%
NY原油 70.52ドル
ドル円 136.39円-136.40円 円安方向 17日 11:02

前日の米国株は主導の指数そろって反落。
NYダウは1%を超える値下がりになりました。

朝方発表、4月の小売売上高は前月比0.4%増加。
市場予想0.8%増加を下回りました。
米国金融政策や経済の先行き不透明感が根強く
景気敏感株中心に売りが優勢となりました。
債務上限問題解決が難航する見方も株価の重しになりました。
NYダウ、S&P500指数に比べハイテク株比率の高いナスダック指数
下げ率は-0.63%と限定的でした。

5月17日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29912.44(9:00)△69.45
高値 30060.72(10:56)△217.83
安値 29912.44(9:00)△69.45
前引 30039.41(11:30)△196.42 +0.66%
TOPIX前引 2132.74(11:30)△5.56 +0.26%
 後場
寄付 30089.46(12:30)△246.47
高値 30115.32(14:26)△272.33
安値 30062.29(15:00)△219.30
大引 30093.59(15:00)△250.60 +0.84%

前日の米国株は主要3指数そろって反落したものの
連日高値を更新中の日経平均は買い先行で始まり
30,000円の大台に乗せました。
本日も長短期海外投資家の買いが押し上げた模様です。
後場も引き続き買い優勢となり、31,100円台での推移となりました。
日経平均は2021年来高値を連日の更新、5日続伸して引けました。
全体相場の値動きを表すTOPIXは、33年来高値を連日の更新。

インデックスの上昇、小型株の大半は上昇せず、大型株時価総額上位銘柄主導の上昇です。
大型株、時価総額上位銘柄上昇=海外投資家の買い
この海外投資家の買い越しがどこまで続くか。
2023年相場は現在高値更新中ですが、いずれ急落、場合によってでゃ暴落の場面が
あることを前提に徐々に現金ポジションを高め、夏場から秋口にかけての買いの場面に備えます。
まずはこの上昇相場がいつまで続くか?
5月をクリアしても
6/9メジャーSQ直前の6月上旬相場にかけて、潮目の変化が来ることに十分注意して
すぐに逃げる準備はしておきます。

小型株買いの流れになるかどうか?
2148ITメディア 5/16終値1293円
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/16 57,900 22,700 31,900 55.1%
5/15 56,700 29,500 25,400 44.8%
5/12 105,100 54,800 43,600 41.5%
5/11 61,100 25,900 32,300 52.9%
5/10 88,900 31,800 55,200 62.1%
貸株の空売りが断続的に続いており、上値を抑えていますが
株価は底値圏のため下がりにくくなっています。
2020年10/14高値3070円からの本格調整局面は最終局面。
3/16安値1268円暫定1番底 5/2安値1268円 ダブルボトム
2023年想定レンジ 1268円~1800円

短期筋対策底値買い銘柄23 買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/16終値8120円 高値5/1高値8210円 
売り方の買戻しが入り理想的な踏み上げによるトレンド転換 高値5/1高値8210円で
上げ一服 売り方の買戻しによるもう一段の上昇期待 
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/16 763,200 242,600 486,400 63.7%
5/15 524,900 178,100 312,600 59.6% 連続陽線踏み上げの上昇 
5/12 821,200 359,000 400,600 48.8% 陽線を引き下げ止まりか
5/11 524,800 206,800 305,200 58.2% ザラ場安値7710円陰線
5/10 426,900 196,600 210,500 49.3% ザラ場安値7780円陰線
5/9 567,300 198,000 320,000 56.4% ザラ場安値7780円陽線
5/8 690,100 216,000 445,300 64.5% 空売り急増売り崩し陰線
5/2 654,600 237,200 383,000 58.5% 空売り増加陰線
5/1  1,126,200 554,300 458,800 40.7% 年初来高値更新8210円
4/28 2,031,500 1,011,600 732,800 36.1%踏み上げ8030円△850円
☆決算発表4/27無事通過
4/27  786,500 409,300 341,600 43.4% 引け後決算発表
4/27決算発表を受けて、買い優勢となり踏み上げ相場になりました。
5/1高値8210円で上げ一服
5/11安値7710円で下げ止まり、再度の踏み上げに期待
3/7寄り付き6430円買い 2023年想定レンジ 6170円~8500円
逆指値7610円 リスクヘッジ 買戻しによる一段高を待ちます。
5/15,5/16貸株の空売りが再び増加しました。
売り方不利の状況が続いています。
更なる踏み上げで、5/1高値8210円トライに期待します。
5月末までに売り予定

短期筋対策底値買い銘柄24
4307野村総研 3/7寄付き3050円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/16終値3575円 5/16高値3595円
2021年12/16高値5170円からの調整局面 3/16安値2908円底値形成
上昇トレンドに入りました。 直近高値5/16高値3595円
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/16 1,829,600 801,600 925,800 50.6% 年初来高値3595円
5/15 1,500,500 801,400 634,700 42.3%
5/12 1,666,300 882,800 686,900 41.2%
5/11 1,286,400 684,500 565,800 44.0%
5/10 2,212,200  1,139,900 1,020,000 46.1% 高値3560円
5/9 3,963,400 1,579,600 2,244,600 56.6%
5/8 3,429,400 1,323,500 1,970,000 57.4%
5/2 1,409,700 757,000 615,200 43.6%
5/1 1,875,600 871,300 938,800 50.1% 高値3435円
4/28 5,157,400 3,279,400 1,538,000 29.8%
☆決算発表4/27無事通過
4/27 2,815,900 1,168,600 1,411,000 50.1%
3/7寄付き3050円買い 2023年想定レンジ3/16安値2908円~4300円
長期運用の海外投資家が買っている模様。 時価総額2兆1,300億円
安値からの上昇波動の日柄2か月~2.5か月を想定
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄25
9007小田急 3/7寄付き1651円買い ☆決算発表4/28無事通過
5/16終値2132円 5/16高値2133円
踏み上げ相場 連日の高値更新5/16高値2133円
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
4/17(火)12:32高値2171円 高値更新
5/16 1,035,400 589,800 370,300 35.8% 高値2133円
5/15 896,600 544,400 299,000 33.3% 高値2111円
5/12 1,598,700 712,100 786,000 49.2% 高値2092円
5/11 695,400 347,200 300,100 43.2%
5/10 984,800 456,700 470,700 47.8%
5/9 1,355,600 651,300 604,200 44.6%
5/8 1,801,800 940,900 723,500 40.2%
5/2 1,245,900  643,500 483,400 38.0% 高値2010円
5/1 2,157,300 1,172,200 758,100 35.1% 
☆決算発表4/28 13:15無事通過 貸株の空売り低下
踏み上げ相場継続中 トレンドを見定めて判断します。
2023年想定レンジ3/16安値1580円~2300円 勢いがつけば2500円水準
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄27
6098リクルートHD 3/23寄付き3563円買い ☆決算発表5/15悪材料出尽くし感
5/16終値4010円 直近高値5/16高値4064円
求人情報検索エンジン「インディード」、生活情報分野の販促人材メディア
人材派遣の3本柱
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.3  2,871,705 378,929 382,749 296,833 181.7
23.3予 3,425,000 400,000 402,000 301,000 190.9(四季報春号)
23.3予 3,425,000 341,000 362,000 270,000 169.5(3/23会社予想)
23.3  3,429,519 344,303 367,767 269,799 168.6(5/15決算発表)
24.3予 3,500,000 415,000 417,000 312,000 183.9(5/15会社予想)
3/23に今期23年3月期予想を発表
今期は増収営業減益見通しですが、アメリカの子会社が従業員の約15%にあたる
2,400名の人員削減を22日に発表しており、来期2024年3月期の収益改善につながるとして
買いが優勢になりトレンド転換の可能性。
5/15決算発表無事通過、悪材料出尽くし感から上昇、4000円台に乗せました。
3/23寄付き3563円買い 2023年想定レンジ3/16安値3284円~4800円
このまま保有します。
時価総額6兆8,771億円の時価総額上位銘柄
長期運用の海外投資家が買っている模様。

短期筋対策底値買い銘柄28
7354ダイレクトマーケティングミックス 3/24寄付き1278円買い 
☆決算発表無事5/10通過 5/16終値1447円
電話を軸にした営業・マーケティングの代行、支援、コンサル
NTTドコモ、NTT比率高い
2020年10月IPO~直近の週足チャートをご覧ください。
3/23安値1242円で底値形成と考えての買いです。
しかし、貸株の空売りに売り崩されました。
4/27上場来安値更新 4/27安値1177円 底値形成
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/16 181,200 76,200 93,500 51.6% 5/16戻り高値1471円
5/16 追撃買いサイン1、2、75日移動平均回復
5/15 142,900 63,500 70,900 49.6%
5/12 190,400 95,500 72,800 38.2%
5/11 468,800 226,100 191,000 40.7%
5/10 176,200 62,700 101,800 57.8%
5/9 94,800 32,300 60,000 63.3%
5/8 139,600 49,000 87,000 62.3%
5/2 66,900 32,300 32,200 48.1%
5/1  72,800 23,800 46,100 63.3% 買いサイン
4/28 72,100 30,300 40,500 56.2%
4/27 106,500 43,600 54,700 51.4% 上場来安値1177円
4/26 78,100 34,600 40,800 52.2% 安値1197円
4/25 62,400 31,500 28,900 46.3%
4/24 47,400 22,900 20,400 43.0% 
4/21 83,300 32,100 45,700 54.9% 安値1207円
4/20 71,000 24,700 38,900 54.8% 安値1241円
4/19 94,400 35,700 56,400 60.0% 安値1257円
4/18 37,800 18,600 18,700 49.5%
4/17 54,900 26,100 26,900 49.0%
買い物薄の時、貸株の空売りで売り崩され
上場来安値2020年10/27安値1189円 4/27最安値更新1177円
トレンドは転換した模様ですが、複数のAIが介入しています。
5/16貸株の空売り高水準ですが、買い優勢 200日移動平均1576円超えなるか。
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄31 ブログ公開銘柄 買いサイン適合銘柄
3064モノタロウ 4/12寄付き1761円買い ☆決算発表4/27無事通過 
5/16終値1982円 直筋高値4/28高値2124円
4/27決算発表 2023年12月期 第1四半期
前年同期比 売上+13.5% 営業益+20.4%
4/28決算発表内容を好感し窓を開けて上昇しましたが、十字線の陰線で引けました。
4/28高値2124円△219円 安値2005円△100円
戻りが鈍くなった原因は、貸株の空売りが断続的に続いているためです。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/16  902,300 316,800 512,900 56.8%
5/15 1,240,400 686,600 430,200 34.7%
5/12 1,362,400 705,700 533,500 39.2%
5/11 2,031,900 1,020,500 852,700 42.0%
5/10 1,577,200 614,400 836,500 53.0%
5/9 1,775,500 797,200 809,300 45.6%
5/8 1,611,700 783,100 698,100 43.3%
5/2 1,882,100 796,600 851,400 45.2% 
5/1 2,745,200 959,900 1,531,000 55.8%
4/28 6,556,500 2,780,300 2,726,400 41.6% 高値2124円
4/27 1,812,900  959,600  692,100 38.2% ☆決算発表4/27無事通過
4/26 2,265,300  1,061,500 1,014,500 44.8% 3連続陰線
4/25 1,900,900  756,100  881,100 46.4% 高値1980円
4/24 2,290,700  923,400 1,119,900 48.9% 高値1980円
4/21 3,127,800  1,096,500 1,682,400 53.8% 4/21高値1952円
4/20 1,280,100   519,600  641,100 50.1% 追撃買いサイン2
4/19 2,078,600   731,700 1,192,500 57.4%
4/18 2,461,500  1,150,000  962,300 39.1% 信用新規売り、返済売りが増加
4/17 1,726,200   694,500 914,300 53.0% 追撃買いサイン1
4/14 1,971,500   782,400 972,600 49.3%
4/13 1,823,700  707,000 913,900 50.1%
4/12 2,686,300  1,110,600 1,286,300 47.9% 寄付き1761円基準値で買い
4/11 2,879,100  1,123,100 1,398,700 48.6% 4/11買いサイン
4/10 1,537,500  402,900  988,000 64.3%
4/7 1,782,000  679,000  978,300 54.9%
4/6 2,043,900  984,100  938,400 45.9%
4/5 1,691,900  826,100  794,000 46.9%
4/4 1,950,600  837,900 980,000 50.2%
4/3 1,685,000  651,800  868,700 51.6%
買いサイン適合銘柄 連続最高益、増配予想
4/12寄付き1761円買い 2023年想定レンジ3/16安値1598円~2500円
短期筋のAIは空売りを続けていますが、上げシロありと考えこのまま保有します。
今は大型株相場のため相場の圏外にありますが、中期目線で保有します。

◎従来の勝ちパターンは通用しない時代
株価が年初来安値、できれば数年来安値圏になり、内容の良い銘柄をリストアップする。
それらの銘柄を四季報内容の良い銘柄(増収増益予想)を厳選し買いのタイミングを探る。
最高益予想銘柄の決算発表のふたを開けると減収減益、中には50%の営業減益
時には最高益予想が、営業赤字になった例もあります。
小潟株の好業績予想を盲信しないこと。
控えめな業績予想をする傾向が高い時価総額上位1兆円銘柄の底値、大底中心に
分散投資を行うこと
小型株投資は、現金保有比30%に留め、従来の底値、大底水準ではなく
「どん底」買いに徹すること
どん底買いとは、短期筋のAIの空売りの標的になり、数年来安値を割り込んだ銘柄
上場来安値を割り込んだ銘柄で空売り比率50%水準でも下がらなくなった銘柄。
上記投資方針に改善します。




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次回更新は、5/18(木)20:00までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
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決算発表終了 インデックス所上昇どこまで続くか

2023年5月16日(火)18:30更新

前日5/15の米国株
NYダウ  33,348.60ドル △47.98ドル +0.14%
ナスダック 12,365.209 △80.466 +0.65%
S&P500  4,136.28 △12.20 +0.29%
米国10年債利回り  3.505% △0.033%
NY原油 71.49ドル
ドル円 135.96円-135.98円 16日 11:28

前日5/15の米国株は主要3指数そろって上昇
NYダウは、6営業日ぶりに反発。
米国債務上限問題を巡る交渉に対する過度な警戒感が和らぎ
15日朝発表、5月の製造業景況指数は-31.8
前月プラス10.8から大幅に悪化し、景気悪化懸念から
NYダウは140ドル近く下げる場面がありました。
NYダウは先週末まで5日続落していたため
自律反発狙いの買いが優勢となりました。
しかし、米国債務上限問題はまだ決着しておらず、上値も限定的でした。

5月16日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29838.01(9:00)△211.67
高値 29890.59(10:08)△244.25
安値 29786.23(9:23)△159.89
前引  29828.71(11:30)△202.37 +0.68%
TOPIX前引 2122.85(11:30)△8.00 +0.38%
 後場
寄付 29872.68(12:30)△246.34
高値 29916.56(12:36)△290.22
安値 29819.87(14:24)△193.53
大引 29842.99(15:00)△216.65 +0.73%

TOPIX
2124.92(9:00)
2127.77(12:35)
2119.61(9:22)
2127.18(15:00)
前日比△12.33 +0.58%

値上がり銘柄数 995
値下がり銘柄数 767
新高値銘柄数 332
新安値銘柄数 54
騰落レシオ25D 148.8△9.5
日経平均25日移動平均乖離率 +4.01%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.92%

米国債務上限問題を巡る交渉に対する過度な警戒感が和らぎ
前日5/15の米国株は主要3指数そろって上昇。
連動して上昇した日経平均先物にサヤ寄せして買い先行で始まり
日経平均は、29800円台に乗せて始まりました。
前場高値は29,900円に迫りました。
高値 29890.59(10:08)△244.25
前引  29828.71(11:30)△202.37 +0.68%
後場も引き続き買い優勢となり前引けを上回って始まり
直後に29,900円台に乗せ△290.22円上昇しました。
買い一巡後はやや伸び悩むも29,800円台を維持して引けました。
日経平均は4日続伸し、2021年9月以来の高値で引けました。
大引 29842.99(15:00)△216.65 +0.73%

短期筋対策底値買い銘柄32
9517イーレックス ★決算発表5/12
4/17寄付き1824円買い 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.3  230,502 12,498 13,761 9,653 163.4
連23.3予 290,000 15,800 14,700 8,000 135.2(四季報春号)
連24.3予 308,000 16,500 16,500 8,700 147.0(四季報春号)
5/12決算発表
連23.3  296,312 14,884 15,295 9,186 155.2(5/12決算発表)
連24.3予 228,000  7,700  7,500 4,400(5/12会社予想)
★5/12決算発表 四季報では24年3月期増収増益予想で会社比強気
にこちゃんマークでしたが、大幅な減収減益予想となりました。
5/15(月)市場の判断待は売りで、1371円▼400円-22.59% 
出来高は比例配分の約定で、151,400株で約10倍の売り物が残りました。
本日寄付き1401円でロスカットしました。
最近の損をした銘柄は、四季報内容を確認しての底値買いです。
この銘柄は、中長期投資で2800円目標で、九分九厘儲けられると楽しみにしていた銘柄です。
決算発表を楽しみにしていましたが、四季報内容を確信しての底値買いは通用しなくなり
営業利益予想が外れて半減するような小型株投資は通用しなくなったことをつくづく感じました。
四季報記者の方は、1人で100社以上の銘柄を担当しており、これらすべての銘柄をカバーしきれません。
これは仕方ないことで、読者は自己責任で判断しなければなりません。
今後の小型株投資は、事前予想に頼らず、大底形成後、需給悪や悪材料で
さらに売り込まれ、3年来安値、10年来安値、場合によっては上場来安値になった銘柄の
「どん底買い」に徹することに決めました。
会社予想が控えめな発表をする時価総額上位銘柄の底値、大底買いを運用の70%として
小型株は「どん底買い」で30%程度の運用比率にすることに決めました。
短期筋のAI主導の相場で、個人投資家が生き残り、相場で勝つには
今の相場に通用する勝ちパターンを作らなければなりません。

2023年相場は現在高値更新中ですが、いずれ急落、場合によってでゃ暴落の場面が
あることを前提に徐々に現金ポジションを高め、夏場から秋口にかけての買いの場面に備えます。
まずはこの上昇相場がいつまで続くか?
5月をクリアしても
6/9メジャーSQ直前の6月上旬相場にかけて、潮目の変化が来ることに十分注意して
すぐに逃げる準備はしておきます。

6104芝浦機械 5/16終値3870円△700円
こちらは東洋経済の記事が参考になり、昨年末ダブルボトム狙いの買い候補でした。
同じ小型株でも明暗がくっきり分かれ、更なる研究力が求められる時代です。

7816スノーピーク 5/16終値1960円▼165円-7.76%
1909円▼216円まで下落する場面がありました。
四季報の見出しは「最高益」
5/15第1四半期 売上前年同期比-8.6% 営業利益前年同期比-72.6%
翌5/16市場の判断は売りで急落しました。
2021年11/29高値4490円から株価は低迷期に入りましたが
この銘柄も底値大底買いではなく、株価はどん底まで下がるのを待ち今後注目します。

短期筋対策底値買い銘柄27
6098リクルートHD 3/23寄付き3563円買い ☆決算発表5/15悪材料出尽くし感
5/16終値4010円 直近高値5/16高値4064円
求人情報検索エンジン「インディード」、生活情報分野の販促人材メディア
人材派遣の3本柱
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.3  2,871,705 378,929 382,749 296,833 181.7
23.3予 3,425,000 400,000 402,000 301,000 190.9(四季報春号)
23.3予 3,425,000 341,000 362,000 270,000 169.5(3/23会社予想)
23.3  3,429,519 344,303 367,767 269,799 168.6(5/15決算発表)
24.3予 3,500,000 415,000 417,000 312,000 183.9(5/15会社予想)
3/23に今期23年3月期予想を発表
今期は増収営業減益見通しですが、アメリカの子会社が従業員の約15%にあたる
2,400名の人員削減を22日に発表しており、来期2024年3月期の収益改善につながるとして
買いが優勢になりトレンド転換の可能性。
3/23寄り付き前に気配値が強く買いサインを先回りして買いました。
5/15決算発表無事通過、悪材料出尽くし感から上昇、4000円台に乗せました。
3/23寄付き3563円買い 2023年想定レンジ3/16安値3284円~4800円
このまま保有します。
時価総額6兆8,008億円の時価総額上位銘柄

短期筋対策底値買い銘柄25
9007小田急 3/7寄付き1651円買い ☆決算発表4/28無事通過
5/16終値2132円 5/16高値2133円
3/6終値1650円買いサイン 3/7寄付き1651円基準値で買い
3/8追撃買いサイン1,2 3/24 75日移動平均回復
4/4 200日移動平均回復 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.3  358,753 6,152 4,699 12,116 33.4
連23.3予 391,400 21,600 19,000 11,500 31.6
連23.3予 391,400 21,600 19,000 11,500 ---(2/8会社予想) 
連23.3予 391,400 21,600 19,000 36,400 100.2(3/23会社予想)
連23.3  395,159 26,601 25,119 40,736 112.1(4/28決算発表)
4/28 13:15決算発表を好感し買い優勢となりました。
4/26、4/27空売りが増加、売り崩されましたが、4/28 13:15好決算内容を受けて
買い優勢となりました。 
踏み上げ相場 連日の高値更新5/16高値2133円
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/16 
5/15 896,600 544,400 299,000 33.3% 高値2111円
5/12 1,598,700 712,100 786,000 49.2% 高値2092円
5/11 695,400 347,200 300,100 43.2%
5/10 984,800 456,700 470,700 47.8%
5/9 1,355,600 651,300 604,200 44.6%
5/8 1,801,800 940,900 723,500 40.2%
5/2 1,245,900  643,500 483,400 38.0% 高値2010円
5/1 2,157,300 1,172,200 758,100 35.1% 
☆決算発表4/28 13:15無事通過 貸株の空売り低下
4/28 2,299,600 963,000 967,700 42.1%
4/27 1,467,400 604,400 811,700 55.3% 空売り増加
4/26  974,300 314,300 584,200 60.0% 空売り増加
4/25 1,142,100 498,200 530,600 46.5%
4/24 1,004,000 444,200 421,600 42.0%
4/21  853,000 339,100 431,700 57.3% 貸株の空売り増加
4/20 1,092,500 426,300 586,100 53.6%
4/19 1,163,000 499,900 564,600 48.5% 高値1883円
4/18は、個人投資家の信用新規売りが増加
返済売りと合計すると148,100株の信用売り 貸株の売りは続いています。
4/18  960,800 328,700 484,000 50.4% 4日連続50%超
4/17  730,500 262,900 405,500 55.5% 3日連続50%超
4/14 1,302,000 396,600 830,900 63.8% 高値1851円
4/13 1,011,100 405,000 523,500 51.8%
4/12 1,487,400 651,500 720,400 48.4%
4/11 1,175,000 528,500 596,000 50.7%
4/10 1,091,200 612,000 380,800 34.9% 高値1818円
4/7  1,750,200 1,070,400 584,000 33.4%
4/6 1,758,900 994,500 705,200 40.1%
4/5  1,012,300 480,800 477,700 47.2%
4/4 1,174,800 616,600 478,500 40.7%
4/3 1,095,500 575,700 451,000 41.2%
3/31 1,268,500 424,600 786,100 62.0%
2021年2/16高値3485円からの調整局面は2年1カ月続きました。
長期調整局面明けのため、上昇トレンドはしばらく続く可能性大。
3/7寄付き1651円買い 直近高値5/16高値2133円
2023年想定レンジ3/16安値1580円~2300円 勢いがつけば2500円水準
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄24
4307野村総研 3/7寄付き3050円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/16終値3575円 5/16高値3595円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.3  611,634 106,218 104,671 71,445 120.6
23.3予 690,000 115,000 113,000 77,000 130.1(四季報春号)
23.3  692,165 111,832 108,499 76,307 128.9(4/27決算発表)
24.3予 720,000 117,000 115,000 78,000 131.8(4/27会社予想)
4/27決算発表、増収増益を好感して買い優勢で始まり大幅高になりました。
積み上がっていた空売りの買戻しが入り上昇率を拡大しました。
3/6終値3045円買いサイン 翌3/7寄付き3050円基準値で買い
3/29追撃買いサイン1 4/3追撃買いサイン2 75日移動平均回復
4/28高値3430円 200日移動平均超え
2021年12/16高値5170円からの調整局面 3/16安値2908円底値形成
上昇トレンドに入りました。 直近高値5/16高値3595円
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/16 
5/15 1,500,500 801,400 634,700 42.3%
5/12 1,666,300 882,800 686,900 41.2%
5/11 1,286,400 684,500 565,800 44.0%
5/10 2,212,200  1,139,900 1,020,000 46.1% 高値3560円
5/9 3,963,400 1,579,600 2,244,600 56.6%
5/8 3,429,400 1,323,500 1,970,000 57.4%
5/2 1,409,700 757,000 615,200 43.6%
5/1 1,875,600 871,300 938,800 50.1% 高値3435円
4/28 5,157,400 3,279,400 1,538,000 29.8%
☆決算発表4/27無事通過
4/27 2,815,900 1,168,600 1,411,000 50.1%
4/26 1,652,700  780,100  819,400 49.6%
4/25 1,819,200 1,007,300  750,900 41.3%
4/24 1,623,300  839,300  748,600 461%
4/21 1,918,100 955,400  925,300 48.2%
4/20 1,995,100 1,004,300 937,600 47.0%
4/19 2,944,300 1,403,900 1,393,100 47.3%
4/18 1,958,400  979,500 806,700 41.2%
4/17 1,363,000 558,000 763,800 56.0% 貸株の空売り増加
4/14 1,523,700  839,200 569,900 37.4%
4/13 1,633,800 911,500 600,500 36.8%
4/12 989,700  558,300 396,100 40.0%
4/11 1,317,400 750,200 498,400 37.8%
4/10 842,200  529,200 287,900 34.2%
4/27決算発表を好感し大陽線を引き3430円まで買われ5/1高値3435円
積み上がっていた空売りの買戻しが入りました。
3/7寄付き3050円買い 2023年想定レンジ3/16安値2908円~4300円
安値からの上昇波動の日柄2か月~2.5か月を想定
このまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄23 買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/16終値8120円 高値5/1高値8210円 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.3予 607,000 54,000 57,800 41,500 216.7(四季報春号)
24.3予 645,000 57,000 61,000 44,000 229.8(四季報春号)
23.3予 596,700 52,800 56,200 40,700(8/4会社予想)
23.3  618,899 55,370 60,797 43,733 228.4(4/27決算発表)
24.3予 637,500 53,500 59,600 43,900 229.2(4/27会社予想)
2/24安値6170円 3/2安値6210円 ダブルボトム
買いサイン出る前に買い 3/7寄付き6430円で第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/8終値6520円買いサイン 翌3/9寄付き6510円基準値
3/27追撃買いサイン1 3/29追撃買いサイン2 75日移動平均回復
2021年12/29高値10140円からの1番底 2/24安値6170円
3/16安値6260円 ダブルボトム
日足、週足、月足どれも理想的な上昇トレンドです。
4/27決算発表、増収増益を好感して買い優勢で始まり大幅高になりました。
積み上がっていた空売りの買戻しが入り上昇率を拡大しました。
売り方の買戻しが入り理想的な踏み上げによるトレンド転換 高値5/1高値8210円で
上げ一服 売り方の買戻しによるもう一段の上昇期待 
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/16 
5/15 524,900 178,100 312,600 59.6% 連続陽線踏み上げの上昇 
5/12 821,200 359,000 400,600 48.8% 陽線を引き下げ止まりか
5/11 524,800 206,800 305,200 58.2% ザラ場安値7710円陰線
5/10 426,900 196,600 210,500 49.3% ザラ場安値7780円陰線
5/9 567,300 198,000 320,000 56.4% ザラ場安値7780円陽線
5/8 690,100 216,000 445,300 64.5% 空売り急増売り崩し陰線
5/2 654,600 237,200 383,000 58.5% 空売り増加陰線
5/1  1,126,200 554,300 458,800 40.7% 年初来高値更新8210円
4/28 2,031,500 1,011,600 732,800 36.1%踏み上げ8030円△850円
☆決算発表4/27無事通過
4/27  786,500 409,300 341,600 43.4% 引け後決算発表
4/26  822,500 440,500 345,200 41.2% 6連続陰線
4/25  575,900 338,400 207,300 36.0% 現物売り増加
4/25現物売り 338,400株と前日の2倍の利食い売りに押され5連続陰線
4/24  379,200 158,200 184,700 48.7% 50%割れ
4/21  504,500 204,500 280,300 55.6% 17日連続50%超
4/20  565,300 230,800 287,700 50.9% 16日連続50%超
4/19  582,400 175,300 374,600 64.3% 15日連続50%超
4/18  513,600 165,800 283,700 55.2% 14日連続50%超
4/17  570,600 207,700 327,500 57.4% 13日連続50%超
4/14  922,700 291,700 588,700 63.8% 12日連続50%超
4/13  545,600 202,600 320,700 58.8% 11日連続50%超
4/12  590,900 218,000 302,100 51.1% 10日連続50%超
4/11  593,200 184,800 360,400 60.8% 9日連続50%超
4/10  402,800 148,100 236,500 58.7%
4/7  647,200 243,100 369,800 57.1%
4/6  873,700 331,200 498,500 57.1%
4/5 852,800 302,200 504,200 59.1%
4/4   686,000 249,400 396,600 57.8%
4/3 574,300 221,300 301,300 52.5%
3/31 1,054,900 282,300 733,500 69.5%
3/30 634,200 259,300 344,600 54.3%
3/29 854,700 423,800 387,600 45.3%
4/27決算発表を受けて、買い優勢となり踏み上げ相場になりました。
5/1高値8210円で上げ一服
5/11安値7710円で下げ止まり、再度の踏み上げに期待
3/7寄り付き6430円買い 2023年想定レンジ 6170円~8500円
逆指値7610円 リスクヘッジ 買戻しによる一段高を待ちます。

短期筋対策底値買い銘柄22 買いサイン前に大底圏ピンポイント買い
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い ★決算発表4/28減額修正で通過
5/16終値3078円 安値更新5/8安値2993.5円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.3予 233,000 77,000 79,700 53,000 78.1(四季報春号)
★決算発表4/28減額修正で通過
23.3  230,818 71,983 74,318 49,028 72.2(4/28決算発表)
24.3予 250,000 75,000 75,000 50,000(4/28会社予想)
新型コロナ感染が収束に向かいワクチン接種支援などの収益が減るため
24年3月期、売上は140億円減少
オンラインで記者会見した谷村格社長は、コロナ関連の需要減は売上約140億円
マイナス影響があるとして、コロナ以外の既存事業は16%増え、鈍化は一過性とみているとのこと。
四季報営業利益予想を大きく下回りました。
5/1市場の判断は、「売り」でしたが、長い下ヒゲを引き下げ止まり、翌5/2陽線を引き下げ一服感。
5/1減額修正を機に2/27安値3156円 3/2安値3158円ダブルボトムを割り込み
5/8安値2993.5円で下げ止まった模様。
2021年1/8高値10675円からの最安値5/8安値2993.5円
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/16 
5/15 1,852,900 918,600 738,100 39.3%
5/12 2,316,400 1,346,100 806,600 34.8%
5/11 1,753,800 825,400 754,400 43.0%
5/10 2,444,800 1,262,600 920,700 37.7%
5/9 3,067,800 1,414,600 1,142,700 37.2%
5/8 3,657,300 1,832,200 1,283,400 35.4% 2021年来安値2993.5円
5/2 5,823,900 2,866,700 2,015,400 34.6% 2021年来安値3012円
5/1 3,422,900 2,043,700  912,800 26.7%
決算発表4/28大幅減額修正 5/1、5/2の株価に反映
4/28 1,920,400  871,300 819,500 42.7%
4/27 1,607,600  729,300 713,100 44.4%
4/26 2,757,900 1,389,200 1,069,700 38.8%
4/25 1,475,500  818,600 538,500 36.5%
4/24 1,093,600  550,400 394,000 36.0%
4/21 1,127,100  470,100 496,200 44.0%
4/20 1,328,300  570,700 586,000 44.1%
4/19 1,925,500 1,030,300 731,600 38.0%
4/18は大規模な現物買いが入り株価は3474円まで買われました。
売り物薄の中、現物買い1,862,800株
4/18 2,131,200   958,700  747,200 35.1% 高値3474円
4/17 1,263,900  449,700  653,500 51.7%
4/14貸株の空売りによる売り仕掛けが入りましたが、それを上回る現物買いが入りました。
現物買い2,465,700株
4/14 2,646,600  793,100 1,610,200 60.8%
4/13 1,436,700 608,100 649,200 45.2%
4/12 1,311,200 655,500 510,900 39.0%
4/11 1,984,100  686,300  992,100 50.0% 
4/10 1,339,800  497,900  656,100 49.0%
4/7  1,190,800 537,000 520,500 43.7%
4/6  1,738,600 723,100 850,100 48.9%
4/5  1,790,500 838,800 788,200 44.0%
4/4  2,126,100 1,113,700 820,800 38.6%
4/3  2,005,200  696,100 934,400 46.6%
3/31 2,810,000 799,300 1,782,800 63.4%
3/30 1,901,300 563,100 1,133,900 59.6%
3/29 2,008,900 793,300  997,300 49.6%
3/28 2,236,500 825,400 1,128,600 50.5%
3/27 1,611,300 613,000  821,200 51.0%
3/24 1,862,600 652,000  970,500 52.1%
4/28減額修正後修正
2021年1/8高値10675円からの最安値5/8安値2993.5円下げ止まった模様
3/7寄付き3247円買い 2023年想定レンジ 2993.5円~4000円
上値は重いもののこのまま保有します。

短期筋対策底値買い銘柄28
7354ダイレクトマーケティングミックス 3/24寄付き1278円買い 
☆決算発表無事5/10通過
5/16終値1447円
電話を軸にした営業・マーケティングの代行、支援、コンサル
NTTドコモ、NTT比率高い
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.12  34,674 5,770 5,730 3,803 85.1 最高益
23.12予 36,000 5,800 5,760 3,770 82.3(2/14会社予想)
2020年10月IPO~直近の週足チャートをご覧ください。
3/23安値1242円で底値形成と考えての買いです。
しかし、貸株の空売りに売り崩されました。
4/27上場来安値更新 4/27安値1177円 底値形成
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/16 
5/15 142,900 63,500 70,900 49.6%
5/12 190,400 95,500 72,800 38.2%
5/11 468,800 226,100 191,000 40.7%
5/10 176,200 62,700 101,800 57.8%
5/9 94,800 32,300 60,000 63.3%
5/8 139,600 49,000 87,000 62.3%
5/2 66,900 32,300 32,200 48.1%
5/1  72,800 23,800 46,100 63.3%
4/28 72,100 30,300 40,500 56.2%
4/27 106,500 43,600 54,700 51.4% 上場来安値1177円
4/26 78,100 34,600 40,800 52.2% 安値1197円
4/25 62,400 31,500 28,900 46.3%
4/24 47,400 22,900 20,400 43.0% 
4/21 83,300 32,100 45,700 54.9% 安値1207円
4/20 71,000 24,700 38,900 54.8% 安値1241円
4/19 94,400 35,700 56,400 60.0% 安値1257円
4/18 37,800 18,600 18,700 49.5%
4/17 54,900 26,100 26,900 49.0%
買い物薄の時、貸株の空売りで売り崩しています。
上場来安値2020年10/27安値1189円 4/27最安値更新1177円
決算発表5/10 2023年12月期第1四半期 進捗率25%で中立
売上前年同期比-14.4% 進捗率24.1% 営業利益-39.5% 進捗率28.1%
決算内容は非常に悪かったのですが、朝方から買いが優勢となり買い気配で
5/11寄付き1367円△60円 その直後に1443円△136円まで上昇
買い一巡後は売り物に押され1330円△23円
翌5/12も乱高下し高値1424円 安値1330円 終値1353円△23円
5/1675日移動平均を超えるようせんを引き1471円まで買われました。
トレンドは転換した模様ですが、複数のAIが介入しているようです。
5/16買い優勢 200日移動平均1576円超えなるか。
このまま保有します。

相場は連日の高値を更新していますが、いつでもにhゲル準備は怠りません。




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高値圏では新規買いは凍結し次の買い場を待つ

2023年5月15日(月)15:05更新
前日5/14(日)ブログを更新しました。
ぜひご覧ください。

5/15東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29547.04(9:00)△158.74
高値 29629.47(9:37)△241.17
安値 29475.97(9:56)△87.67
前引 29507.03(11:30)△118.73 +0.40%
TOPIX前引 2106.74(11:30)△10.35 +0.49%
 後場
寄付 29548.89(12:30)△160.59
高値 29626.34(15:00)△238.04
安値 29545.20(12:30)△156.90
大引 29626.34(15:00)△238.04

日経平均5/12終値 29388.30(15:00)△261.58 +0.90%
TOPIX5/12終値 2096.39(15:00)△13.30 +0.64%
日経平均先物 29,570円 △150円 13日 6:00
週末5/12(金)米国株は小幅に値下がりしましたが、日経平均先物は
29,570円 △150円 13日 6:00 上昇して引けました。

5/15東京マーケット日経平均株価は、続伸して始まりました。
日経平均は節目の29,500円を超えて寄付き29,600円台に乗せ
△241.17円上昇する場面がありました。
買い一巡後は伸び悩んで前引けを迎えました。
後場は前引けを上回って始まり、再び29,600円台に乗せ
高値水準での推移となりました。
日経平均は年初来高値を更新し、3日続伸して引けました。

決算発表が出そろってきました。
今回の決算発表のハードルでは、会社四季報の予想が会社比強気や、独自増額
最高益予想、などの強気予想が一転大幅減益になるものもかなりあり
四季報予想内容を過信してはいけないことを痛感しました。
四季報予想が大きく外れ、株価が売り優勢になった際は、塩漬けにならないよう
すぐにロスカットすることにします。
今後は四季報予想ではなく、時価総額上位銘柄の事前予想値と
進捗率のみ見ることにします。
昔から愛用していた四季報の予想は、あくまで会社予想と比較の参考程度に使います。
やはり、時価総額上位銘柄の底値形成後の初動の上昇の買いサイン中心に
運用するのが、今の証券市場で短期筋を相手に生き残る唯一の策と痛感しました。

海外投資家の実需買い=時価総額1兆円以上の大型株中心の買い
時価総額5000億円以上銘柄の一部を含む
四季報予想を信じすぎず、時価総額上位銘柄の会社発表の予想値と
進捗率を見て判断するのがベストです。

2801キッコーマン 時価総額1兆5200億円
5/12終値7840円
株価は2/24安値6170円 3/16安値6260えん ダブルボトム形成後も
貸株の空売りあ続きましたが、踏み上げ相場になり5/1高値8210円まで上昇。
再び空売りが増加し、5/11安値7710円安値引け
この時点で、逆指値7610円 この逆指値は今後も継続。
売り方の買戻し余力ありと考え、5月相場どこまで上昇するか見たうえで
5月末までに利食い予定。

6098リクルートHD 時価総額6兆5413億円
5/12終値3857円
5月15日(月)15時に2023年3月期 通期決算を発表
決算発表の結果待ち

9007小田急 時価総額7683億円
5/12終値2085円
2/24安値1587円 6/16安値1580円 ダブルボトム形成後も
貸株の空売りあ続きましたが、踏み上げ相場になり5/15高値2111円まで上昇。
先週末まで、週足9連続陽線 月足3連続陽線
2021年2/16から2年間下げ続けたため、今回の上昇波動は上げシロありと考えます。
買戻しもまだ続きそうです。

株主優待と配当の権利取り
直筋株主優待の廃止や1年以上保有株主に優待商品を贈る企業が増加しています。
個人投資家の間で昔から人気の株主優待ですが、投資額の数%にしかすぎません。
数%の株主優待や配当を取るインカムゲインは、今のような短期筋のAI主導の
日本市場では、リスクが大きくお勧めできません。
数%とる目的で、株価が10%、場合によっては50%以上値下がりすることを考えて
投資に臨まなくてはなりません。
高値圏や中途半端な株価水準での買いは、海外短期筋の餌食になる確率が高まります。
今ではほぼすべての銘柄にAIが介入しており、AI主導で相場が大きく
上下に動いているといっても過言ではありません。

7342ウエルスナビ 
2020年12月IPO銘柄
ロボアドバイザー活用した全自動の資産運用サービスを提供
20年12/22初値1704円 その後の高値21年4/12高値4710円 5/28高値4740円
高値形成後直近にかけて長期下降トレンド、3/16安値1096円4/19安値1105円

7330レオスキャピタルワーク 
投資信託委託業務、投資顧問業務などから構成されSBIホールディングス傘下
ひふみ投信
4/25IPO 4/25高値1745円 5/15安値1182円

上記2銘柄が大きく上昇に転じると相場環境が良く運用成績が向上したことになります。
今は、昨年からの運用成績悪化により株価が低迷しています。
レオスの大量報告に提灯が付くこともあまりなくなってきました。

連日の長期短期海外投資家の買い越し額は、年初から現物先物合わせて
3兆6千億円になりました。
この日本株買い越しがどこまで続くか分かりませんが、常に急変時に対処できるようにしています。
株式投資は、常に「ババ抜き」です。




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間もなく決算発表一巡

2023年5月14日(日)12:20更新

5月12日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29199.30(9:00)△72.58
高値 29408.06(10:49)△281.34
安値 29141.52(9:00)△14.80
前引 29359.43(11:30)△232.71 -0.80%
TOPIX前引 2094.72(11:30)△11.63 +0.56%
 後場
寄付 29394.62(12:30)△267.90
高値 29426.06(14:56)△299.34
安値 29337.54(13:07)△210.82
大引 29388.30(15:00)△261.58 +0.90%

TOPIX
2088.39(9:00)
2098.06(10:17)
2084.12(9:37)
2096.39(15:00)
前日比△13.30 +0.64%

値上がり銘柄数  1031
値下がり銘柄数 737
新高値銘柄数 246
新安値銘柄数 47
騰落レシオ25D 125.4
日経平均25日移動平均乖離率 +3.02%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.01%

日経平均は続伸して始まると寄付きを安値に先物買いが断続的に入り
上げ幅を広げ、5/2に付けた年初来高値29278.80円を超えました。
前場は先物主導で、△281.34円上昇しました。
後場も引き続き先物買いが優勢となり、後場寄り付き直後に△285.67円
前場高値を超え、高値圏で一進一退となり、大引けにかけて再び先物主導で
この日の高値を超えました。
高値 29426.06(14:56)△299.34
大引 29388.30(15:00)△261.58 +0.90%
週末4/12(金)日経平均は年初来高値を更新し続伸して引けました。

5/12(金)の主要国株 
日経平均先物 29,570円△150円 先週末29,070円▼60円
NYダウ 33,300.62ドル▼8.89ドル-0.02% 先週末33,674.38ドル△546.64ドル+1.65%
ナスダック 12,284.743▼43.764-0.35% 先週末12,235.413△269.015+2.24%
S&P500 4,124.08▼6.54-0.15% 先週末4,136.25△75.03+1.84%
10年債利回り 3.472%△0.081% 先週末3.438%△0.055%
NY原油 70.09ドル▼0.78ドル 先週末71.32ドル△2.76ドル
ドル円 135.69円-135.71円 先週末134.81円-134.83円
上海総合指数 3,272.3619▼37.1893-1.12% 先週末3,334.5028▼15.9559-0.47%
欧州市場 
ドイツDAX 15,913.82 △78.91+0.49% 先週末15,961.02△226.78+1.44%
イギリスFTSETM 7,754.62△24.04+0.31% 先週末7,778.38△75.74+0.98%
フランスCAC 7,414.85△33.07+0.44% 先週末7,432.93△92.16+1.25%

週末5/12(金)米国株は主要3指数そろって下落。
NYダウは小幅安で5日続落しました。
2日午前発表、5月消費者態度指数(速報値)は市場予想を下回り
昨年11月以来の水準に落ち込みました。
消費者景況感が悪化、インフレの高止まりによるFRBの金融引き締め長期化が
米国景気を冷やすことの懸念が意識されました。
NYダウは高く始まったものの、買いは続かずマイナス圏に転落し
一時200ドル値下がりする場面がありました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は3日ぶりに反落しました。
欧州主要国株は、揃って反発しました。

日経平均5/12終値 29388.30(15:00)△261.58 +0.90%
TOPIX5/12終値 2096.39(15:00)△13.30 +0.64%
日経平均先物 29,570円 △150円 13日 6:00

週末5/12(金)米国株は小幅に値下がりしましたが、日経平均先物は
29,570円 △150円 13日 6:00
上昇して引けました。
5/15(月)続伸して始まる見込みです。
新規買いは凍結

1,決算発表を受けて、従来の2極化相場
2,長期運用の海外投資家の買い

長期運用の海外投資家が大幅買い越しになっていますが、彼らが買う銘柄は
流動性の高い時価総額上位のコア銘柄です。
5/12時点 時価総額5000億円以上259銘柄 時価総額1兆円以上150銘柄

5月も中旬になり、決算発表も週明けにはほぼ出そろいます。
決算発表のハードルは年に4回ありますが、そのたびに会社四季報の事前予想と
決算発表内容、切り替わった今期24年3月期予想の大きな乖離に驚かされます。
24年3月期四季報予想が最高益予想や会社発表値が過少で四季報予想が
独自増額、にこちゃんマーク銘柄、増額の↑銘柄が、結果として会社予想値とかけ離れていることが
多くなっていることが目立ちます。
東洋経済四季報記者の数が少なく、上場企業の予想をカバーしきれていないことで
年々予想値があてにならなくなっていて、今回の決算では四季報内容を信じて
買ってはいけない銘柄の特徴が分かってきました。
このことにつきましては、今後のブログに記載いたしますが、リスクの低い銘柄は
やはり時価総額上位銘柄でした。
時価総額上位銘柄は、決算発表内容に多少のずれはあっても、営業利益が会社予想から
半減するようなことはなく、株価が2021年来安値水準まで値下がりして
特に業績の問題のない銘柄の底値圏や大底圏を買えば、その多くがローリスクで
空売り比率の高い銘柄の底値圏を買えば、売り方の買戻しも加わり上昇が加速し
それなりの値幅が狙えます。
底打ち後、トレンド転換に転じるとその多くが3か月~6か月程度の上昇トレンドになる銘柄が多く
比較的に安心して投資できます。
このことは今に始まったことではありませんが、四季報の事前予想が、あまり当たらなくなっているため
いくら底値圏といっても小型株を底値買いして、決算発表のふたを開けてみると
最高益どころか営業利益が半減し、短期筋の貸株の空売りの標的になり、底値圏の株価が
そこからさらに下がり、上場来安値を更新することもあります。
上場来安値を更新しなくても底値の株価が、大きく売りたたかれて「どん底」まで値下がりします。
今は相場が高値圏のため、新規買いは凍結していますが、おそらく年内夏~秋にかけて
再び買い場があるでしょうから、今度は大底買い銘柄がさらに異常値水準まで売りたたかれた
「どん底買い」銘柄リストを作成し、とんでもなく値下がりした銘柄の中から銘柄を厳選することにします。
これらのどん底まで売りたたかれた小型株の投資は、資金の30%程度として、資金の70%は
時価総額上位銘柄の大底買い、数年来の下降トレンドで下がりきった銘柄の内容の良い銘柄の
買いに絞りこみます。
今後ますます短期筋のAIが介入して、AI主導の相場に市場は翻弄されることを考え
買いの審査基準を従来の底値買いから、さらに厳格にして四季報の事前予測に頼らず
不測の減額修正リスクに備えます。

2801キッコーマン 
22年8/18高値9200円形成後、貸株の空売りと現物売りが出続け
2/24安値6170円で底入れ完了。
積み上がった売り方の踏み上げとなり、5/1高値8210円まで上昇し上げ一服。
5/11安値7710円で短期調整が完了したことに期待し、もう一段の踏み上げ相場に期待します。
リスクヘッジのため、7610円の逆指値注文は出し続けます。
5月中に売り予定です。

その他の時価総額上位銘柄は、中期目線で短期筋の動向を見ながら判断します。
次の時価総額上位銘柄の買いは夏場~秋口頃になることを前提に今から買い候補銘柄を
厳選、選別してリストを作成開始します。

海外短期筋のAIがほぼすべての銘柄に深く介入し、かつて成長株として
個人投資家に人気があった成長小型株の下降トレンド銘柄の売りたたきが広がり
個人投資家や小型株ファンドの投資収益が悪化しています。
4月以降、長期運用の海外投資家の買い越し(実需買い)がアベノミクス相場以来の
高水準となり、短期筋の先物買いも2023年は直近までに2兆円を超え
先物買いが大きく積み上がっています。
多くの売り方は買戻しを迫られ、踏み上げ相場に入っています。
日経平均、TOPIXは、2021年9月以来の高値水準まで達し
短期筋と長期運用の海外投資家の買いが、相乗効果となり上昇のけん引役になっています。

長期運用の海外投資家の大規模な実需買いが始まると2か月くらい買い越しが
続く傾向があります。
4月から大規模な実需買いが始まったため、2か月とすると5月いっぱいの日柄が考えられます。
短期筋の先物買いも売り方の踏み上げが一巡すると外部要因の悪材料を機に
今度は一気に先物売りに転じることも念頭に相場に臨まなくてはいけません。
2022年1月~直近の日経平均、TOPIXの日足、週足チャートで今の株価位置と
過去の高値からの値下がりをご確認ください。

海外投資家の実需買い=時価総額1兆円以上の大型株中心の買い
時価総額5000億円以上銘柄の一部を含む




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海外投資家の買いが続く

2023年5月12日(金)15:05更新
明日5/13(土)は休ませていただき
次回更新は、5/14(日)14:00までに更新いたします。

前日5/11の米国株
NYダウ 33,309.51ドル ▼221.82ドル -0.66%
ナスダック 12,328.507 △22.065 +0.17%
S&P500 4,130.62 ▼7.02 -0.16%
米国10年債利回り 3.391% ▼0.052%
NY原油 71.33ドル
ドル円 134.46円-134.48円 12日9:48
前日の米国株 NYダウは4日続落、ナスダック指数は続伸。
未だに米国地銀金融不安がくすぶっていることが相場全体の上値を重くしました。
11日、地銀のパックウエスト・バンコープは、先週預金が1割弱減ったことを明らかにしました。
経営不安が高まったことから株価は30%超下落する場面があり、他の金融株にも
売りが広がりました。
決算発表を終えたウォルト・ディズニーが9%安と大幅に下落し、NYダウを押し下げました。
主要3指数は、ハイテク株比率の高いナスダック指数のみ上昇しました。
ハイテク株ハイグロース株に買いが入り、ナスダック100が上昇。

5月12日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29199.30(9:00)△72.58
高値 29408.06(10:49)△281.34
安値 29141.52(9:00)△14.80
前引 29359.43(11:30)△232.71 -0.80%
TOPIX前引 2094.72(11:30)△11.63 +0.56%
 後場
寄付 29394.62(12:30)△267.90
高値 29426.06(14:56)△299.34
安値 29337.54(13:07)△210.82
大引 29388.30(15:00)△261.58 +0.90%

日経平均は続伸して始まると寄付きを安値に先物買いが断続的に入り
上げ幅を広げ5/2に付けた年初来高値29278.80円を超えました。
前場は先物主導で、△281.34円上昇しました。
後場も引き続き先物買いが優勢となり、後場寄り付き直後に△285.67円
前場高値を超え、高値圏で一進一退となり、大引けにかけて再び先物主導で
この日の高値を超えました。
週末4/12(金)日経平均は年初来高値を更新し続伸して引けました。

短期筋対策底値買い銘柄23 買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/11終値7710円 高値5/1高値8210円 
注意点
4/27決算発表内容を受けて4/28終値8030円△850円+11.84%
この長い大陽線の安値は7620円 この水準に近付いた場合は要注意となります。
昨日5/11 7710円安値引け 5/12高値7870円陽線を引く
5/11引け後7610円で逆指値の売り注文を出したました。
5月のどこで売るか、決断を下します。
5/11 524,800 206,800 305,200 58.2% ザラ場安値7710円陰線
5/10 426,900 196,600 210,500 49.3% ザラ場安値7780円陰線
5/9 567,300 198,000 320,000 56.4% ザラ場安値7780円陽線
5/8 690,100 216,000 445,300 64.5% 空売り急増売り崩し陰線
5/2 654,600 237,200 383,000 58.5% 空売り増加陰線
5/1  1,126,200 554,300 458,800 40.7% 年初来高値更新8210円
4/28 2,031,500 1,011,600 732,800 36.1%踏み上げ8030円△850円
☆決算発表4/27無事通過

日経平均は続伸して始まると寄付きを安値に先物買いが断続的に入り
上げ幅を広げ5/2に付けた年初来高値29278.80円を超えました。
海外投資家は、4月から現物株を6週連続で買い越し
アベノミクス相場以来の記録的な買い越しが続き、引き続き海外勢の
買いが続いているのが投資家心理を支えました。
本日の力強い上昇もメインプレーヤー海外投資家の買いがまとまった額入った模様で
特に1月から海外短期筋は先物を2兆9千億円規模買い越していて
この短期筋の積み上がった先物買いが、どこまで続くかが今後要注意になります。

まだ早いかもしれませんが「備えあれば憂いなし」
その動向を考えるうえで、プライム市場騰落レシオ25D
4/25H 146.5 ここから3週間後に日経平均が高値を付けると考えると
15営業日後5/19(金)相場の変化日になる可能性
20営業日後5/26(金)相場の変化日になる可能性
5/9H 143.1 ここを起点に考えると
15営業日後5/30(火)相場の変化日になる可能性
20営業日後6/6(火)相場の変化日になる可能性
5月中旬以降6月月初にかけて、日柄的に「潮目の変化」に用心します。
今後短期筋がトレンドに追随してどこまで買い上がるか分かりませんが
先物主導の上昇がいったん調整になる可能性は否定できず。
高値圏では、注意しなければなりません。

◎プライム騰落レシオ25Dについて
騰落レシオは100%が中立の状態
100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態
120%以上になると過熱気味
70%以下は底値ゾーン
一般的にはこのように言われています。

更に実践的に管変えると140%水準を超えた場合です。
◎2022年7/26 143.8%
日経平均終値27655.21円
その後の高値8/17高値29222.77円
値上がり幅1567.56円 日柄15営業日
騰落レシオが140%を超えた場合は、日経平均はその時点で天井形成ではなく
その後3週間くらい遅れて、天井をつける可能性があります。
4/25 146.5% 15営業日後 5/19(金)
日経平均の今後を予想するのは無理ですが、騰落レシオに過去の日柄から考えると
一つの目安になります。
4/25H 146.5 ここから3週間後に日経平均が高値を付けると考えると
15営業日後5/19(金)相場の変化日になる可能性
20営業日後5/26(金)相場の変化日になる可能性
5/9H 143.1 ここを起点に考えると
15営業日後5/30(火)相場の変化日になる可能性
20営業日後6/6(火)相場の変化日になる可能性

◎銘柄研究
2148ITメディア 5/11終値1280円
四季報見出しは「最高益」
4/28決算発表結果は芳しくなく「売り」でした。
5/1終値1298円▼89円-6.42%
その後安値5/2安値1268円 
3/16安値1265円 5/2安値1268円ダブルボトム形成を想定
多くの投資家は1500円~1800円水準で買っており
売りたい投資家の投げ売りが一巡するかどうか。
2000年10/14高値3070円からの長期下降トレンド最終局面。
2023年想定レンジ 3/16安値1265円 5/2安値1268円ダブルボトム~1700円




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明日5/13(土)は休ませていただき
次回更新は、5/14(日)14:00までに更新いたします。
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(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。

来週前半で決算発表終了

2023年5月11日(木)18:05更新

前日5/10の米国株
NYダウ 33,531.33ドル ▼30.48ドル -0.09%
ナスダック 12,306.442 △126.889 +1.04%
S&P500 4,137.64 △18.47 +0.44%
米国10年債利回り 3.443% ▼0.075%
NY原油 73.07ドル
ドル円 134.19円-134.21円 11日13:11

前日5/10の米国株 NYダウは続落、ナスダック指数、S&P500指数は反発。
米国債務上限問題を巡る不透明感やFRBの金融引き締め長期化への警戒感から
NYダウは朝高後、一時300ドルの値下がりになりました。
朝方発表、4月消費者物価指数(CPI)は、前月比の上昇率が0.4%
市場予想と同水準でインフレの落ち着きには時間がかかり、FRBの
引き締めが長期化すると市場は受け止めました。
NYダウは売り一巡後はプラス圏に浮上する場面もあり下げ率は縮小しました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、1%を超える反発になりました。

5月11日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29110.79(9:00)▼11.39
高値 29165.59(9:03)▼43.31
安値 29028.71(9:28)▼93.47
前引 29062.04(11:30)▼60.14 -0.21%
TOPIX前引 2079.60(11:30)▼6.31 -0.30%
 後場
寄付 29099.67(12:30)▼22.51
高値 29152.32(13:38)△30.04
安値 29091.00(14:18)▼31.18
大引 29126.72(15:00)△4.54 +0.02%

TOPIX
2081.54(9:00)
2085.77(9:03)
2077.78(11:11)
2083.09(15:00)
前日比▼2.82 -0.14%

値上がり銘柄数 740 
値下がり銘柄数 1021
新高値銘柄数 146
新安値銘柄数 24
騰落レシオ25D 124.0 ▼8.2
日経平均25日移動平均乖離率 +2.26%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.51%

明日のミニSQを目前に日経平均は小幅続落して始まりました。
一時▼93.47円値下がりしましたが、29,000円水準の底値は堅く
29,000円台での小動きになりました。
後場は前引け水準から下げ幅を縮小して始まり、間もなくプラス圏に浮上しました。
日経平均の上値は限定的となり、前日終値を挟んでの小幅な値動きになりました。
日経平均後場の値幅61.22円
日経平均は小幅に反発して引けました。

新高値銘柄数 146銘柄 5/1 427銘柄 5/9 396銘柄が直近のピーク
騰落レシオ25D 124.0 ▼8.2 4/25 146.5 5/9 143.1が直近のピーク

東証プライム連結PER
1/4 12.84倍 5/10 15.02倍
日経平均PER
1/4 12.01倍 5/10 14.52倍
5/10BPS 2005.7円

今の株価が高値圏かどうかは、予想しても仕方ありません。
今後短期筋のAIがどのように判断するかで相場の方向性が決まります。
保有銘柄は基本的に持続していますが、いつ何が起きても逃げる準備はしています。

期筋対策底値買い銘柄22 
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い ★決算発表4/28減額修正で通過
5/11終値3046円 安値更新5/8安値2993.5円
5/3安値2993.5円で完全に底が入ったかどうかはまだ確信できませんが
5/11は、3,000円を割り込まず、陰線ながら小幅に反発しました。
悪材料を織り込んで底入れ期待
昨年2022年レンジ 6/20安値3380円~8/19高値5101円
底値から1500円くらいの上昇見込み

短期筋対策底値買い銘柄23 買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/11終値7710円 高値5/1高値8210円 
注意点
4/27決算発表内容を受けて4/28終値8030円△850円+11.84%
この長い大陽線の安値は7620円 この水準に近付いた場合は要注意となります。
本日5/11 7710円安値引け。
7610円で逆指値の売り注文を出したまま上昇を待ちます。
5月のどこで売るか、決断を下します。

短期筋対策底値買い銘柄31 ブログ公開銘柄 買いサイン適合銘柄
3064モノタロウ 4/12寄付き1761円買い ☆決算発表4/27無事通過 
5/11終値1951円 4/28高値2124円
週足2連続陰線 月足底値形成後の4月大陽線で5/9時点で陰線になっていますが
「上げシロ」あり、中期目線で判断します。
2,000円を挟んでのもみ合いになっていますが、このまま中期目線で保有します。
2022年レンジ 2/4安値1690円~3/30高値2964円 

◎銘柄研究
2148ITメディア 5/9終値1308円
四季報見出しは「最高益」
4/28決算発表結果は芳しくなく「売り」でした。
5/1終値1298円▼89円-6.42%
その後安値5/2安値1268円 
3/16安値1265円 5/2安値1268円ダブルボトム形成を想定
悪年多くの投資家は1500円~1800円水準で買っており
売りたい投資家の投げ売りが一巡するかどうか。
2000年10/14高値3070円からの長期下降トレンド最終局面。

レンジ相場
6504富士電機 5/11終値5720円 直近高値5/11高値5770円
レンジ下限 5000円割れ
レンジ上限 6000円超

4519中外製薬 5/11終値3532円 直近高値5/8高値3634円
レンジ下限 3250円水準
レンジ上限 3700円超
200日移動平均3507円が下値サポート
割り込むと下振れ注意となります。

6674GSユアサ 5/11終値2461円 直近高値5/10高値2500円
レンジ下限 2200円
レンジ上限 2500円
今回の上昇波動は、2500円水準になるのか、高値水準でもみ合うか
中国企業に大幅に後れを取っていますが、政府補助金を受け業績が
伸びることを考えるとさらに上値を取りに行く可能性もあります。

3407旭化成 5/11終値959.9円 直近高値5/10高値1017円
レンジ下限 900円
レンジ上限 990円
5/10高値1017円 レンジ上限を超えたものの、わずか1日で、長い上ヒゲとなりました。

個人投資家の必須アイテム
会社四季報
ローソク足 日足、週足、月足チャート
2つの重要なアイテムですが、3か月に1度の決算発表で
株価は上下に大きく振れる場合があり、底値で買っても
事前予想値から下方修正を出し、株価が底割れする場合もあります。
業績は悪くないのに「需給悪」で上場来安値を更新する場合もあります。
そのため、常に日足チャートのみ見ているのではなく、毎週末の株価チェックの時は
日足、週足、月足で株価位置を見ることをお勧めします。
一例として
6376日機装は、毎年買う銘柄ではなく、大体2年に1度買いチャンスがある銘柄です。
アバウトに700円買い 買値がほぼ底値であれば、40%~50%上昇したとき
売りのタイミングとなります。
日足だけ見ていると判断が難しいのですが、週足月足を見れば判断が下しやすくなります。
今は保有していませんが、前回は確か779円で買ったと記憶しています。
その前も底値買いをした銘柄です。
会社四季報のバックナンバーと最新号も比較し参考にしました。
チャートの勉強になる銘柄です。




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5/12(金)ミニSQ

2023年5月10日15:05更新

前日5/9の米国株
NYダウ 33,561.81ドル ▼56.88ドル -0.16%
ナスダック 12,179.553 ▼77.365 -0.63%
S&P500 4,119.17 ▼18.95 -0.45%
米国10年債利回り 3.518% △0.006%
NY原油 73.14ドル
ドル円 136.16円 10日 12:08
前日9日の米国株は主要株価指数がそろって下落しました。
地銀株の株価が不安定で、米国政府の債務上限問題の警戒が
相場の上値を押さえました。
NYダウはプラス圏に浮上する場面がありましたが引けは
小幅にマイナス圏で引けました。
10日発表の4月米国消費者物価指数(CPI)の発表を控え
様子見姿勢となりました。

5月10日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29189.41(9:00)▼53.41
高値 29195.16(9:00)▼47.66
安値 29084.08(11:18)▼158.74
前引 29113.33(11:30)▼129.49 -0.44%
TOPIX前引 2086.85(11:30)▼10.70 -0.51%
 後場
寄付 29124.94(12:30)▼117.88
高値 29156.06(14:00)▼86.77
安値 29070.11(12:58)▼172.71
大引 29122.18(15:00)▼120.64 -0.41%

前日9日の米国株は主要株価指数がそろって下落しました。
日経平均は反落して始まり、前引け前に▼158.74円値下がりしました。
日経平均は前日1年4カ月ぶりの高値を付け、今週末5/12(金)ミニSQを目前に
海外短期筋の思惑が絡み、ミニSQ0直前の明日5/11(木)まで
相場の方向性がつかみづらいところです。
後場は前場安値を下回りましたが、下値では押し目を買う動きがあり
下値は限定的で、売り一巡後は下げ幅を縮小しました。
日経平均は反落して引けました。

◎銘柄研究
6920レーザーテック 
2022年11/16高値29645円からの本格調整局面
直近安値5/2安値17485円
2022年1/4高値36090円からの調整は、右肩下がりのトリプルボトム
3/14安値16350円 6/20安値14450円 10/3安値14320円
下げては戻り、下げては戻り、下げては戻り3度目の正直で
2022年1/4高値36090円からの調整は、10/3安値14320円で底打ちとなりました。
今回は、5/2安値17485円で下げ第1波動
株価が戻っても下げ第2波動になるのではないかと見ています。
時価総額1兆7273億円
景気や全体相場の方向性を見るうえで毎週末株価をチェックしています。
短期的な戻りがあっても今年も15,000円割れがあるのではないかと思います。

2410キャリアデザイン 5/9終値1616円
四季報では「独自増額」 にこちゃんマークと増額の↑
前号より増益幅拡大とありますが
4/28決算発表
市場の判断は「売り」でした。
5/1終値1696円▼360円-17.51%
5/8安値更新 安値1595円
日柄的にまだ調整不足で、もう一段安がありそうです。
このような調整中の銘柄の中途半端な株価、日柄調整中の押し目買いは
短期筋のAIの餌食になるため、「中途半端な水準の買いは厳禁」です。

買いサインは完成しましたが、売りサインは改良中ですが
2410キャリアデザインを例にすると以下のようになります。
3/28売りサイン 翌3/29寄付き2094円空売り基準値
ロスカット値2315円+10円
4/5追撃売りサイン1 4/27追撃売りサイン2
5/1 75日移動平均割れ 5/2 200日移動平均割れ
5/9「短期波動買いサイン」下げ止まり、あや戻し程度あるかもしれませんが
大底ではないし、下げ第2波動がありそうです。

3445RSTECH 5/9終値3035円
2022年11/11高値4920円 上場来最高値
間もなく調整の日柄6か月になります。
4/27安値2943円 底入れと見るのは危険と考えます。
3/16安値3055円 4/6安値3030円 4/27安値2943円
右肩下がりの底値形成のため、底値は確認できず。
まもなく下げ止まってもレンジ相場に移行する見込みです。
年後半に向けもっと値下がりしたら買いたい銘柄ですが
今買うと苦労しそうです。

9262シルバーライフ 5/9終値1299円
3/6高値2010円からの調整局面
4/12安値1210円で値幅的にいったん底値を付けましたが
短期的な」戻りは限定的になりそうです。
数カ月はレンジ相場になるのではないかと考えます。
短期的な想定レンジ 1150円~1400円
2023年想定レンジ 1100円~1800円
比較企業
3137ファンデリー 5/9終値405円
4/28高値553円まで上昇しまだ相場は生きていますが
先日ブログに記載した通り継続前提に重要事象
買ってはいけない銘柄です。
売上30億円の企業ですが、45億円の有利子負債があります。
負債/売上161%
借金の多い銘柄の投資は控えるべきです。

4053サンアスタリスク 5/9終値961円
2/8高値1551円からの本格調整局面
直近安値4/27安値928円 
現物売りと貸株の空売りが連日続き、日柄的に
もう一段下がるのではないかと見ています。
買うタイミングではありません。
下げ止まり、あや戻し程度あるかもしれませんが
大底ではないし、下げ第2波動がありそうです。

チャートの勉強にお使いください。

底値買い監視銘柄
6062チャームケア 5/9終値1124円
3/16安値1015円 ダブルボトム待ち伏せでしたが買い断念しました。

底値買い監視銘柄
8252丸井G 
3/24安値1956円 ダブルボトム待ち伏せでしたが買い断念しました。

5/12(金)ミニSQ
29,250円 29,500円を意識した短期筋の動向 場合によっては29,000円
直前の明日5/11(木)までは短期筋の先物主導で上下に振れやすくなります。
4月は、5週連続で海外投資家の買い越しが続き、2兆1511億円の買い越し
5年半ぶりの大規模な買い越しとなりました。
この大規模な買い越しが5月のどこまで続くのか。
短期筋のトレンドに追随した買いは、5/12(金)SQ以降もつづくのか。
どこまで相場が続くか予想する専門家の方々の話を鵜呑みにしても仕方ありません。
上に行っても、下に行ってもすぐに行動できるようスタンバイしています。




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短期と長期の海外投資家の買い

2023年5月9日(火)19:00更新

前日の米国株
NYダウ 33,618.69 ▼55.69 -0.16%
ナスダック 12,256.918 △21.505 +0.17%
S&P500 4,138.12 △1.87 +0.04%
米国10年債利回り 3.512% △0.074%
NY原油 72.98ドル
ドル円 135.07円-135.08円 9日 11:25

前日5/8の米国株は方向感に欠け小動きで高安まちまち。
FRBの調査で、米国銀行の貸し出し態度が厳しくなっていることが分かり
企業の資金調達環境が悪化することで、景気の冷え込みにつながるとの
懸念が相場の相場の上値を押さえました。
朝方買い戻しが入った地銀株は徐々に上げ幅を縮め
地銀株指数は下落して終えました。

5月9日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29020.63(9:00)△70.75
高値 29189.29(11:27)△239.38
安値 29020.63(9:00)△70.75
前引 29173.56(11:30)△223.68 +0.77%
 後場
寄付 29195.66(12:30)△245.78
高値 29262.36(14:32)△312.48
安値 29185.85(12:37)△235.97
大引 29242.82(15:00)△292.94 +1.01%

TOPIX
2076.44(9:00)
2097.558(15:00)
2076.32(9:00)
2097.55(15:00)
前日比△26.34 +1.27%

値上がり銘柄数 1497
値下がり銘柄数 288
新高値銘柄数 396
新安値銘柄数 8
騰落レシオ25D 143.1 △12.4 再び140超え
日経平均25日移動平均乖離率 +2.96%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.52%

日経平均は29,000円の大台を回復して反発して始まりました。
寄付きが安値となり、短期筋の先物買いが断続的に入り
前引けは△223.68高値圏で引けました。
前引 29173.56(11:30)△223.68 +0.77%
後場も引き続き先物買い主導で買いが優勢となり
大引け間際に△312.48円上昇しました。
高値 29262.36(14:32)△312.48
日経平均は1%を超える上昇となり、反発して引けました。
大引 29242.82(15:00)△292.94 +1.01%

全体相場の値動きを表すTOPIXは、年初来高値を更新し
9/14高値2118.87に迫る水準まで上昇し高値引けとなりました。
4月第1週~第3週まで、海外投資家の日本株の買い越し額は
2兆円水準となり、長期運用の海外投資家がアベノミクス以来の
大幅買い越しになっています。
加えて、短期筋が先物主導で買いを入れており
保有株はこの勢いに任せ、どこまで上昇するか見極めます。
新規買いは凍結です。
5月相場どこまで上がるか、今後は常に用心しながらいつでも利益を確定できるように
ブレーキをいつでも踏めるよう冷静に判断します。

5411JFEHD 5/9終値1870円△237円+14.51%
8日決算発表、前期は大幅減益でしたが、今期は大幅な増収増益予想を好感し
小型株のように14.51%の上昇になりました。
会社四季報の内容が芳しくなかったため、買い候補にしなかった銘柄ですが
市場の判断は買いで、外国人投資家の実需買いがかなり入った模様です。
時価総額1兆円を超える銘柄が、木の葉のように舞い上がるということは
海外投資家の実需買いが入ったということになります。
個人投資家の重要なアイテムである「四季報」は絶対になくてはなりませんが
昔ほどの調査力がなくなったことは否めません。
レンジ相場下限の1600円割れから一気に上昇しレンジ上限を超えました。

以前ブログに記載したレンジ相場
6504富士電機 5/9終値5710円
レンジ下限 5000円割れ
レンジ上限 6000円超

4519中外製薬 5/9終値3618円
レンジ下限 3250円水準
レンジ上限 3700円超

6674GSユアサ 5/9終値2462円
レンジ下限 2200円
レンジ上限 2500円

3407旭化成 5/9終値966.0円
レンジ下限 900円
レンジ上限 990円

短期筋対策底値買い銘柄24
4307野村総研 3/7寄付き3050円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/9終値3530円 年初来高値5/9高値3550円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.3  611,634 106,218 104,671 71,445 120.6
23.3予 690,000 115,000 113,000 77,000 130.1(四季報春号)
23.3  692,165 111,832 108,499 76,307 128.9(4/27決算発表)
24.3予 720,000 117,000 115,000 78,000 131.8(4/27会社予想)
4/27決算発表、増収増益を好感して買い優勢で始まり大幅高になりました。
積み上がっていた空売りの買戻しが入り上昇率を拡大しました。
3/6終値3045円買いサイン 翌3/7寄付き3050円基準値で買い
3/29追撃買いサイン1 4/3追撃買いサイン2 75日移動平均回復
4/28高値3430円 200日移動平均超え
2021年12/16高値5170円からの調整局面 3/16安値2908円底値形成
上昇トレンドに入り、4/28に200日移動平均超え。
GW明け5/8(月)貸株の空売りが急増しましたが、本日5/9(火)は連続陽線を引き
3550円まで上昇。
買い優勢で売り方が不利な状況です。
時価総額2兆円の優良企業のため、海外投資家の実需買いが入っている模様です。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/9 3,963,400 1,579,600 2,244,600 56.6% 新高値3550円更新
5/8 3,429,400 1,323,500 1,970,000 57.4% 空売り急増
5/2 1,409,700 757,000 615,200 43.6%
5/1 1,875,600 871,300 938,800 50.1% 高値3435円
4/28 5,157,400 3,279,400 1,538,000 29.8%
☆決算発表4/27無事通過
4/27 2,815,900 1,168,600 1,411,000 50.1%
4/26 1,652,700  780,100  819,400 49.6%
4/25 1,819,200 1,007,300  750,900 41.3%
4/24 1,623,300  839,300  748,600 461%
4/21 1,918,100 955,400  925,300 48.2%
4/20 1,995,100 1,004,300 937,600 47.0%
4/19 2,944,300 1,403,900 1,393,100 47.3%
4/18 1,958,400  979,500 806,700 41.2%
4/17 1,363,000 558,000 763,800 56.0% 貸株の空売り増加
4/14 1,523,700  839,200 569,900 37.4%
4/13 1,633,800 911,500 600,500 36.8%
4/12 989,700  558,300 396,100 40.0%
4/11 1,317,400 750,200 498,400 37.8%
4/10 842,200  529,200 287,900 34.2%
週足9連続陽線(26週移動平均)
月足3連続陽線(60カ月 5年移動平均線)
私が最も参考にしている移動平均線
短期線 25日移動平均
中期線 75日移動平均
長期線 200日移動平均 26週移動平均
更に長期の60カ月(5年)移動平均線
4/27決算発表を好感し大陽線を引き3430円まで買われ5/1高値3435円
積み上がっていた空売りの買戻しが入りました。
3/7寄付き3050円買い 2023年想定レンジ3/16安値2908円~4300円
安値からの上昇波動の日柄2か月~2.5か月を想定
3/16安値2908円 日柄2か月で5/16 2か月半で6月上旬
このまま保有します。
短期目標 26週移動平均+15%乖離3637円
5月相場堅調が続くことを条件に4000円超え

短期筋対策底値買い銘柄25
9007小田急 3/7寄付き1651円買い ☆決算発表4/28無事通過
5/9終値2063円 5/9年初来高値更新2067円
3/6終値1650円買いサイン 3/7寄付き1651円基準値で買い
3/8追撃買いサイン1,2 3/24 75日移動平均回復
4/4 200日移動平均回復
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.3  358,753 6,152 4,699 12,116 33.4
連23.3予 391,400 21,600 19,000 11,500 31.6
連23.3予 391,400 21,600 19,000 11,500 ---(2/8会社予想) 
連23.3予 391,400 21,600 19,000 36,400 100.2(3/23会社予想)
連23.3  395,159 26,601 25,119 40,736 112.1(4/28決算発表)
4/26、4/27空売りが増加、売り崩されましたが、4/28 13:15好決算内容を受けて
買い優勢となりました。 
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/9 1,355,600  651,300 604,200 44.6% 高値更新2067円
5/8 1,801,800  940,900 723,500 40.2% 高値更新2059円
5/2 1,245,900  643,500 483,400 38.0% 高値更新2010円
5/1 2,157,300 1,172,200 758,100 35.1% 高値更新2007円
☆決算発表4/28 13:15無事通過 貸株の空売り低下
4/28 2,299,600 963,000 967,700 42.1%
4/27 1,467,400 604,400 811,700 55.3% 空売り増加
4/26  974,300 314,300 584,200 60.0% 空売り増加
4/25 1,142,100 498,200 530,600 46.5%
4/24 1,004,000 444,200 421,600 42.0%
4/21  853,000 339,100 431,700 57.3% 貸株の空売り増加
4/20 1,092,500 426,300 586,100 53.6%
4/19 1,163,000 499,900 564,600 48.5% 高値1883円
4/18は、個人投資家の信用新規売りが増加
返済売りと合計すると148,100株の信用売り 貸株の売りは続いています。
4/18  960,800 328,700 484,000 50.4% 4日連続50%超
4/17  730,500 262,900 405,500 55.5% 3日連続50%超
4/14 1,302,000 396,600 830,900 63.8% 高値1851円
4/13 1,011,100 405,000 523,500 51.8%
4/12 1,487,400 651,500 720,400 48.4%
4/11 1,175,000 528,500 596,000 50.7%
4/10 1,091,200 612,000 380,800 34.9% 高値1818円
4/7  1,750,200 1,070,400 584,000 33.4%
4/6 1,758,900 994,500 705,200 40.1%
4/5  1,012,300 480,800 477,700 47.2%
4/4 1,174,800 616,600 478,500 40.7%
4/3 1,095,500 575,700 451,000 41.2%
3/31 1,268,500 424,600 786,100 62.0%
2021年2/16高値3485円からの調整局面は2年1カ月続きました。
長期調整局面明けのため、上昇トレンドはしばらく続く可能性大。
3/7寄付き1651円買い
2023年想定レンジ3/16安値1580円~2300円 勢いがつけば2500円水準
週足9連続陽線
月足3連続陽線
踏み上げ相場に入ったため、このまま保有します。

3900番台空売り標的銘柄 決算発表5/11
4月相場は売り仕掛けにあい、売り崩されました。
本日5/9出来高を伴って陽線を引き、4/27安値798円で底値を確認しました。
昨年もかつてない規模の貸株の空売りに売り崩されましたが
全体相場が大きく崩れないことを前提にトレンド転換の可能性が高まりました。
決算発表市場の判断待ちです。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/9 354,700 202,900 93,200 26.3%出来高急増株価上昇トレンド転換の可能性
5/8 162,700 74,100 72,000 44.3%
5/2 199,900 107,800 78,300 39.2%
5/1 197,700 105,800 75,300 38.1%
4/28 206,000 93,100 96,800 47.0%
4/27 242,200 75,800 134,700 55.6% 売り仕掛け陰線4/27安値798円
4/26 303,100 102,200 144,900 46.3% 売り仕掛け陰線
4/25 187,700 71,500 101,800 54.2% 売り仕掛け陰線
4/24 253,300 91,000 127,400 50.3% 売り仕掛け陰線
4/21 150,900 49,000 94,100 62.4% 売り仕掛け陰線
4/20  88,300 37,200 43,000 53.1% 
4/19  81,000 33,800 44,100 54.4% 売り仕掛け陰線
4/18  62,200 30,000 29,600 47.6%
4/17 103,100 47,800 46,700 45.3% 高値910円
4/14 186,100 82,900 68,400 36.8% 買戻し優勢 買いサイン
4/13 132,400 55,500 68,400 51.7%
4/12 140,100 62,300 56,000 40.0%
4/11 81,600 32,900 42,700 52.3%
4/10 103,500 31,000 65,400 63.2%
4/7  78,300 25,900 49,900 63.7%
4/6  136,600 48,900 76,500 56.0%
4/5  132,800 43,300 59,200 44.6%
4/4  150,900 58,700 84,700 56.1%
4/3  164,800 74,400 68,700 41.7%
4/19以降、貸株の空売りに崩され安値更新、4/27安値798円
5/9の陽線は、「潮目の変化」になるかどうか。
3か月に1度の決算発表のたびに短期筋の売り仕掛けにあっていますが
5/11決算発表の評価待ち。

短期筋対策底値買い銘柄22 買いサイン前に大底圏ピンポイント買い
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い ★決算発表4/28減額修正で通過
5/9終値3036円 安値更新5/8安値2993.5円
3000円を挟んだ水準での売り買い交錯、悪材料を織り込んで底入れ期待

短期筋対策底値買い銘柄23 買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/9終値7850円 高値5/1高値8210円 
注意点
4/27決算発表内容を受けて4/28終値8030円△850円+11.84%
この長い大陽線の安値は7620円 この水準に近付いた場合は要注意となります。
本日5/9 7780円まで下がりましたが、何とか陽線で踏みとどまりました。
5月のどこで売るか、決断を下します。

短期筋対策底値買い銘柄31 ブログ公開銘柄 買いサイン適合銘柄
3064モノタロウ 4/12寄付き1761円買い ☆決算発表4/27無事通過 
5/9終値1997円 4/28高値2124円
週足2連続陰線 月足底値形成後の4月大陽線で5/9時点で陰線になっていますが
「上げシロ」あり、中期目線で判断します。

◎銘柄研究
2148ITメディア 5/9終値1308円
四季報見出しは「最高益」
4/28決算発表結果は芳しくなく「売り」でした。
5/1終値1298円▼89円-6.42%
その後安値5/2安値1268円 
3/16安値1265円 5/2安値1268円ダブルボトム形成を想定
悪年多くの投資家は1500円~1800円水準で買っており
売りたい投資家の投げ売りが一巡するかどうか。
2000年10/14高値3070円からの長期下降トレンド最終局面。

◎新規買いは凍結し、上昇した銘柄は利益確定売り
5月相場新規買い見送りの理由
インデックス高値圏では買いポジションを減らします。
日経平均直近高値5/2高値29278.80円
TOPIX近高値5/2高値2084.16
1,日経平均、TOPIXの株価位置が高値圏にあり
  日柄的に考えると5月中に潮目の変化の可能性があるため。
2,直近4/25プライム騰落レシオ25D146.5まで上昇
 過去のケース(日柄)
プライム市場 2022年7/26騰落レシオ25D H 143.8
日経平均終値27655.21円
その後の高値8/17高値29222.77円
値上がり幅1567.56円 日柄15営業日
140%を超えた場合日経平均はその時点で天井形成ではなく
その後3週間くらい遅れて、天井をつける可能性があります。
4/25 146.5% 15営業日後 5/19(金)
日経平均の今後を予想するのは無理ですが、騰落レシオに過去の日柄から考えると
一つの目安になります。
今回のプライム市場騰落レシオ25D
4/25H 146.5 ここから3週間後に日経平均が高値を付けると考えると
15営業日後5/19(金)相場の変化日になる可能性
20営業日後5/26(金)相場の変化日になる可能性
5月中旬以降、先物主導の上昇がいったん調整になる可能性は否定できず。
高値圏では、注意しなければなりません。
3,米国景気減速懸念 株価は経済のバロメーターで、5~6カ月先の景気を
  先行します。
  米国景気が年末にかけて減速すると5月末~6月にかけて調整局面に入る
  可能性が高まります。
  米国株が調整局面に入ると日本株単独で上昇することは考えにくく
  連動安になります。
4,4月は海外投資家の現物買いがアベノミクスの始まり以来、記録的に入りました。
  市場関係者は、バフェット効果といっていますが、海外投資家の実需買いが大規模に入ると
  1.5か月~2か月くらい続く例が多く、そのことを考えると日柄は5月中旬~5月末になります。

上記の高値警戒感がありますが、長期運用の海外投資家の実需買いは
アベノミクス相場初期以来の買い越しとなり、短期筋のトレンドに追随する先物買いが断続的に
入っているため、上昇の勢いがどこまで続くか分かりませんし予想しても仕方ありません。
そのため、警戒感を持って「相場の潮目」を見逃さないように注意します。
新規買いは凍結し、保有株の上げシロを見て判断します。




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次回更新は、5/10(水)15:05までに更新いたします。
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GW休場明けの日経平均29,000円の攻防

2023年5月8日(月)15:05更新
GW中、先週末の米国株につきましては日々ブログを更新しましたのでご覧ください。
東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29095.46(9:00)▼62.49
高値 29144.22(9:15)▼13.73
安値 28935.56(11:10)▼222.39
前引 28969.68(11:30)▼188.27 -0.65%
TOPIX前引 2070.67(11:30)▼4.86 -0.23%
 後場
寄付 28972.50(12:30)▼185.45
高値 28985.54(14:35)▼172.41
安値 28931.81(12:54)▼226.11
大引 28949.88(15:00)▼208.07 -0.71%

GW休場明けの東京マーケットは、為替市場で円安ドル高が一服となり
先週末に円高に振れたため、輸出関連企業中心に売りが目立ちました。
メガバンクトップの三菱UFJFG中心に金融株も軟調に推移し
日経平均は寄り後29,100円台を回復した後は、利益確定売りに押され
前引けにかけて、28,900円台での推移となりました。
後場の商いは、軟調だった前引け水準で始まり、前場安値を一時下回り
▼226.11円値下がりしましたが、28,900円台前半では押し目を拾う動きがあり
売り一巡後は28,900円台後半での推移となりました。
GW休場明けの日経平均は反落して引けました。

短期筋対策底値買い銘柄22 買いサイン前に大底圏ピンポイント買い
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い ★決算発表4/28減額修正で通過
5/2終値3089円 安値更新5/1安値3012円 5/8安値更新2993.5円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.3予 233,000 77,000 79,700 53,000 78.1(四季報春号)
23.3  230,818 71,983 74,318 49,028 72.2(4/28決算発表)
24.3予 250,000 75,000 75,000 50,000(4/28会社予想)
新型コロナ感染が収束に向かいワクチン接種支援などの収益が減るため
24年3月期、売上は140億円減少
オンラインで記者会見した谷村格社長は、コロナ関連の需要減は売上約140億円
マイナス影響があるとして、コロナ以外の既存事業は16%増え、鈍化は一過性とみているとのこと。
四季報営業利益予想を大きく下回りました。
5/1市場の判断は、「売り」でしたが、長い下ヒゲを引き下げ止まり、翌5/2陽線を引き下げ一服感。
5/1減額修正を機に2/27安値3156円 3/2安値3158円ダブルボトムを割り込み
5/1安値3012円で下げ止まったかに見えましたが、5/8安値を更新しました。
2021年1/8高値10675円からの最安値5/1安値3012円 5/8底割れ2993.5円
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/1 3,422,900 2,043,700  912,800 26.7%
5/2 5,823,900 2,866,700 2,015,400 34.6% 2021年来安値3012円
決算発表4/28大幅減額修正 5/1、5/2の株価に反映
4/28 1,920,400  871,300 819,500 42.7%
4/27 1,607,600  729,300 713,100 44.4%
4/26 2,757,900 1,389,200 1,069,700 38.8%
4/25 1,475,500  818,600 538,500 36.5%
4/24 1,093,600  550,400 394,000 36.0%
4/21 1,127,100  470,100 496,200 44.0%
4/20 1,328,300  570,700 586,000 44.1%
4/19 1,925,500 1,030,300 731,600 38.0%
4/18は大規模な現物買いが入り株価は3474円まで買われました。
売り物薄の中、現物買い1,862,800株
4/18 2,131,200   958,700  747,200 35.1% 高値3474円
4/17 1,263,900  449,700  653,500 51.7%
4/14貸株の空売りによる売り仕掛けが入りましたが、それを上回る現物買いが入りました。
現物買い2,465,700株
4/14 2,646,600  793,100 1,610,200 60.8%
4/13 1,436,700 608,100 649,200 45.2%
4/12 1,311,200 655,500 510,900 39.0%
4/11 1,984,100  686,300  992,100 50.0% 
4/10 1,339,800  497,900  656,100 49.0%
4/7  1,190,800 537,000 520,500 43.7%
4/6  1,738,600 723,100 850,100 48.9%
4/5  1,790,500 838,800 788,200 44.0%
4/4  2,126,100 1,113,700 820,800 38.6%
4/3  2,005,200  696,100 934,400 46.6%
3/31 2,810,000 799,300 1,782,800 63.4%
3/30 1,901,300 563,100 1,133,900 59.6%
3/29 2,008,900 793,300  997,300 49.6%
3/28 2,236,500 825,400 1,128,600 50.5%
3/27 1,611,300 613,000  821,200 51.0%
3/24 1,862,600 652,000  970,500 52.1%
4/28減額修正後修正
3/7寄付き3247円買い 2023年想定レンジは底値を確認するまで未定
安値更新5/1安値3012円 5/8前場安値更新しましたが
悪材料はほぼ出尽くし感があります。
今後短期筋の貸株の増加には注意しますが、米国株安特にナスダック指数の
値下がりに連動するため注意して保有を続けます。

短期筋対策底値買い銘柄23 買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/2終値7990円 高値5/1高値8210円 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.3予 607,000 54,000 57,800 41,500 216.7(四季報春号)
24.3予 645,000 57,000 61,000 44,000 229.8(四季報春号)
23.3予 596,700 52,800 56,200 40,700(8/4会社予想)
23.3  618,899 55,370 60,797 43,733 228.4(4/27決算発表)
24.3予 637,500 53,500 59,600 43,900 229.2(4/27会社予想)
2/24安値6170円 3/2安値6210円 ダブルボトム
買いサインが出る場合、6500円水準以上を買うことになるため
3/7寄付き6430円で第一段の買いをピンポイントで入れました。
3/8終値6520円買いサイン 翌3/9寄付き6510円基準値
3/27追撃買いサイン1 3/29追撃買いサイン2 75日移動平均回復
2021年12/29高値10140円からの1番底 2/24安値6170円
3/16安値6260円 ダブルボトム
日足、週足、月足どれも理想的な上昇トレンドです。
4/27決算発表、増収増益を好感して買い優勢で始まり大幅高になりました。
積み上がっていた空売りの買戻しが入り上昇率を拡大しました。
売り方の買戻しが入り理想的な踏み上げによるトレンド転換
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/2  654,600 237,200 383,000 58.5%
5/1  1,126,200 554,300 458,800 40.7%
4/28 2,031,500 1,011,600 732,800 36.1%踏み上げ8030円△850円
☆決算発表4/27無事通過
4/27  786,500 409,300 341,600 43.4% 引け後決算発表
4/26  822,500 440,500 345,200 41.2% 6連続陰線
4/25  575,900 338,400 207,300 36.0% 現物売り増加
4/25現物売り 338,400株と前日の2倍の利食い売りに押され5連続陰線
4/24  379,200 158,200 184,700 48.7% 50%割れ
4/21  504,500 204,500 280,300 55.6% 17日連続50%超
4/20  565,300 230,800 287,700 50.9% 16日連続50%超
4/19  582,400 175,300 374,600 64.3% 15日連続50%超
4/18  513,600 165,800 283,700 55.2% 14日連続50%超
4/17  570,600 207,700 327,500 57.4% 13日連続50%超
4/14  922,700 291,700 588,700 63.8% 12日連続50%超
4/13  545,600 202,600 320,700 58.8% 11日連続50%超
4/12  590,900 218,000 302,100 51.1% 10日連続50%超
4/11  593,200 184,800 360,400 60.8% 9日連続50%超
4/10  402,800 148,100 236,500 58.7%
4/7  647,200 243,100 369,800 57.1%
4/6  873,700 331,200 498,500 57.1%
4/5 852,800 302,200 504,200 59.1%
4/4   686,000 249,400 396,600 57.8%
4/3 574,300 221,300 301,300 52.5%
3/31 1,054,900 282,300 733,500 69.5%
3/30 634,200 259,300 344,600 54.3%
3/29 854,700 423,800 387,600 45.3%
4/27決算発表を受けて、買い優勢となり踏み上げ相場になりました。
3/7寄り付き6430円買い 2023年想定レンジ 6170円~8500円
4/28高値8040円 200日移動平均超え 5月中売り予定
注意点
4/27決算発表内容を受けて4/28終値8030円△850円+11.84%
その後5/1高値8210円まで上昇しました。
翌5/2貸株の空売り比率が再び58.5%まで増加し、陰線を引き
連休明け5/8(月)も売りが優勢で連続陰線になっています。
目先の短期調整について
4/28の窓を開けての大陽線の安値は7620円 
この水準に近付いた場合は要注意となります。
前回高値2022年8月相場、8/56 窓を開けて上昇し200日移動平均超え
9営業日後高値8/18高値9200円
日柄的に高値圏での推移がもう少し続くのではないかと見ていますが
明日以降のブログで解説いたします。
7620円水準に逆指値を入れるのも一策です。
5月に利食い予定銘柄 

短期筋対策底値買い銘柄24
4307野村総研 3/7寄付き3050円買い ☆決算発表4/27無事通過
5/2終値3355円 5/1高値3435円 5/8戻り高値更新3480円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.3  611,634 106,218 104,671 71,445 120.6
23.3予 690,000 115,000 113,000 77,000 130.1(四季報春号)
23.3  692,165 111,832 108,499 76,307 128.9(4/27決算発表)
24.3予 720,000 117,000 115,000 78,000 131.8(4/27会社予想)
4/27決算発表、増収増益を好感して買い優勢で始まり大幅高になりました。
積み上がっていた空売りの買戻しが入り上昇率を拡大しました。
3/6終値3045円買いサイン 翌3/7寄付き3050円基準値で買い
3/29追撃買いサイン1 4/3追撃買いサイン2 75日移動平均回復
4/28高値3430円 200日移動平均超え
2021年12/16高値5170円からの調整局面 3/16安値2908円底値形成
上昇トレンドに入りました。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/2 1,409,700 757,000 615,200 43.6%
5/1 1,875,600 871,300 938,800 50.1% 高値3435円
4/28 5,157,400 3,279,400 1,538,000 29.8%
☆決算発表4/27無事通過
4/27 2,815,900 1,168,600 1,411,000 50.1%
4/26 1,652,700  780,100  819,400 49.6%
4/25 1,819,200 1,007,300  750,900 41.3%
4/24 1,623,300  839,300  748,600 461%
4/21 1,918,100 955,400  925,300 48.2%
4/20 1,995,100 1,004,300 937,600 47.0%
4/19 2,944,300 1,403,900 1,393,100 47.3%
4/18 1,958,400  979,500 806,700 41.2%
4/17 1,363,000 558,000 763,800 56.0% 貸株の空売り増加
4/14 1,523,700  839,200 569,900 37.4%
4/13 1,633,800 911,500 600,500 36.8%
4/12 989,700  558,300 396,100 40.0%
4/11 1,317,400 750,200 498,400 37.8%
4/10 842,200  529,200 287,900 34.2%
4/27決算発表を好感し大陽線を引き3430円まで買われ5/1高値3435円
積み上がっていた空売りの買戻しが入りました。
3/7寄付き3050円買い 2023年想定レンジ3/16安値2908円~4300円
安値からの上昇波動の日柄2か月~2.5か月を想定
3/16安値2908円 日柄2か月で5/16 2か月半で6月上旬
このまま保有します。
今後の注意点
200日移動平均が下値サポートになるため注意します。
5/8 200日移動平均3379円
変化があった時はブログでご説明いたします。

短期筋対策底値買い銘柄25
9007小田急 3/7寄付き1651円買い ☆決算発表4/28無事通過
5/2終値2000円 5/2高値2010円 5/8年初来高値更新2059円(9:52)
3/6終値1650円買いサイン 3/7寄付き1651円基準値で買い
3/8追撃買いサイン1,2 3/24 75日移動平均回復
4/4 200日移動平均回復
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.3  358,753 6,152 4,699 12,116 33.4
連23.3予 391,400 21,600 19,000 11,500 31.6
連23.3予 391,400 21,600 19,000 11,500 ---(2/8会社予想) 
連23.3予 391,400 21,600 19,000 36,400 100.2(3/23会社予想)
連23.3  395,159 26,601 25,119 40,736 112.1(4/28決算発表)
4/28 13:15決算発表を好感し買い優勢となりました。
4/26、4/27空売りが増加、売り崩されましたが、4/28 13:15好決算内容を受けて
買い優勢となりました。 
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
5/2 1,245,900  643,500 483,400 38.0% 高値2010円
5/1 2,157,300 1,172,200 758,100 35.1% 
☆決算発表4/28 13:15無事通過 貸株の空売り低下
4/28 2,299,600 963,000 967,700 42.1%
4/27 1,467,400 604,400 811,700 55.3% 空売り増加
4/26  974,300 314,300 584,200 60.0% 空売り増加
4/25 1,142,100 498,200 530,600 46.5%
4/24 1,004,000 444,200 421,600 42.0%
4/21  853,000 339,100 431,700 57.3% 貸株の空売り増加
4/20 1,092,500 426,300 586,100 53.6%
4/19 1,163,000 499,900 564,600 48.5% 高値1883円
4/18は、個人投資家の信用新規売りが増加
返済売りと合計すると148,100株の信用売り 貸株の売りは続いています。
4/18  960,800 328,700 484,000 50.4% 4日連続50%超
4/17  730,500 262,900 405,500 55.5% 3日連続50%超
4/14 1,302,000 396,600 830,900 63.8% 高値1851円
4/13 1,011,100 405,000 523,500 51.8%
4/12 1,487,400 651,500 720,400 48.4%
4/11 1,175,000 528,500 596,000 50.7%
4/10 1,091,200 612,000 380,800 34.9% 高値1818円
4/7  1,750,200 1,070,400 584,000 33.4%
4/6 1,758,900 994,500 705,200 40.1%
4/5  1,012,300 480,800 477,700 47.2%
4/4 1,174,800 616,600 478,500 40.7%
4/3 1,095,500 575,700 451,000 41.2%
3/31 1,268,500 424,600 786,100 62.0%
2021年2/16高値3485円からの調整局面は2年1カ月続きました。
長期調整局面明けのため、上昇トレンドはしばらく続く可能性大。
3/7寄付き1651円買い
2023年想定レンジ3/16安値1580円~2300円 勢いがつけば2500円水準
このまま保有します。

◎新規買いは凍結し、上昇した銘柄は利益確定売り
5月相場新規買い見送りの理由
インデックス高値圏では買いポジションを減らします。
日経平均直近高値5/2高値29278.80円
TOPIX近高値5/2高値2084.16
1,日経平均、TOPIXの株価位置が高値圏にあり
  日柄的に考えると5月中に潮目の変化の可能性があるため。
2,直近4/25プライム騰落レシオ25D146.5まで上昇
  詳細は下記に記載
3,米国景気減速懸念 株価は経済のバロメーターで、5~6カ月先の景気を
  先行します。
  米国景気が年末にかけて減速すると5月末~6月にかけて調整局面に入る
  可能性が高まります。
  米国株が調整局面に入ると日本株単独で上昇することは考えにくく
  連動安になります。
4,4月は海外投資家の現物買いがアベノミクスの始まり以来、記録的に入りました。
  市場関係者は、バフェット効果といっていますが、海外投資家の実需買いが大規模に入ると
  1.5か月~2か月くらい続く例が多く、そのことを考えると日柄は5月中旬~5月末になります。
 
◎プライム騰落レシオ25Dについて
騰落レシオは100%が中立の状態
100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態
120%以上になると過熱気味
70%以下は底値ゾーン
一般的にはこのように言われています。

過去のケース(日柄)
プライム市場 2022年7/26騰落レシオ25D H 143.8
日経平均終値27655.21円
その後の高値8/17高値29222.77円
値上がり幅1567.56円 日柄15営業日
140%を超えた場合日経平均はその時点で天井形成ではなく
その後3週間くらい遅れて、天井をつける可能性があります。
4/25 146.5% 15営業日後 5/19(金)
日経平均の今後を予想するのは無理ですが、騰落レシオに過去の日柄から考えると
一つの目安になります。
今回のプライム市場騰落レシオ25D
4/25H 146.5 ここから3週間後に日経平均が高値を付けると考えると
15営業日後5/19(金)相場の変化日になる可能性
20営業日後5/26(金)相場の変化日になる可能性
5月中旬以降、先物主導の上昇がいったん調整になる可能性は否定できず。
高値圏では、注意しなければなりません。

◎銘柄研究
4440ヴィッツ 5/8時点出来高は少ないものの、相場は生きています
短期筋のAIが介入し、大相場になる可能性があります。
相場は初動ですが、どこまで上昇するか見ています。
今後出来高が増えなければ上昇の勢いは止まる点には注意が必要です。
チャートの勉強になります。



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週末米国株は主要3指数そろって大幅高で5営業日ぶりに反発

2023年5月7日 12:45更新
GW休場中の米国株の動向は日々のブログに記載しましたのでご覧ください。

5/5(金)の主要国株 
日経平均先物 29,070円▼60円 先週末29,070円△200円
NYダウ 33,674.38ドル△546.64ドル+1.65% 先週末34,098.16ドル△272.00ドル+0.80%
ナスダック 12,235.413△269.015+2.24% 先週末12,226.584△84.346+0.69%
S&P500 4,136.25△75.03+1.84% 先週末4,169.48△34.13+0.82%
10年債利回り 3.438%△0.055% 先週末3.420%▼0.103%
NY原油 71.32ドル△2.76ドル 先週末 76.63ドル△1.87ドル
ドル円 134.81円-134.83円 先週末136.28円-136.30円
上海総合指数 3,334.5028▼15.9559-0.47% 先週末3,323.2746△37.3902+1.13%
欧州市場 
ドイツDAX 15,961.02△226.78+1.44% 先週末15,922.38 △121.93+0.77%
イギリスFTSETM 7,778.38△75.74+0.98% 先週末7,870.57△38.99+0.49%
フランスCAC 7,432.93△92.16+1.25% 先週末7,491.50△7.66+0.10%

週末5/5(金)米国株は主要3指数そろって大幅高で5営業日ぶりに反発。
米国地銀経営不安に大荒れになり、NYダウは週間で▼423ドル安となりましたが
4日夕刻2023年1〜3月期決算を発表したアップルが5%高となり相場をけん引しました。
前日まで大幅安となっていた地銀株がようやく上昇に転じたため、安心感が広がりました。
米国株は主要500社の8割強が第1四半期決算を発表し、その77%に当たる企業が
市場予想を上回りました。
5日朝発表、4月米国雇用統計非農業部門雇用者数、前月比25万3000人増加
市場予想18万人増加を上回り、平均時給の伸びや失業率も市場予想より強い内容。
2月と3月の雇用者数の伸びは合計14万9000人の下方修正となりました。

米国地銀の相次ぐ経営破綻で金融機関の与信は厳しくなっており
今後米国の景気減速懸念は株価の重しになりそうです。
米国経済の勢いが鈍ってきているため、5月、6月相場更なる一段高になる可能性は
低いものと考えます。
米国株がいったん調整に入れば、日本株単独の上昇は望めないため
5月中旬決算発表が終わるころから5月末くらいに相場の潮目が変化することを前提に
相場に臨みます。

日経平均先物5/5 29,070円 ▼60円 -0.20% 6日 6:00
日経平均先物5/5 28,750円 ▼380円 -1.30% 5日 10:10
日経平均先物5/4 28,730円 ▼400円 -1.37% 4日11:20
日経平均先物5/3 28,850円 ▼280円 -0.96% 3日11:20
日経平均5/2終値29,157.95円 △34.77円 +0.12%
TOPIX5/2終値2,075.53 ▼2.53 -0.12%

5/2日経平均終値29,157.95円ー5/6日経平均先物29,070円=87.95円
週明け5/8(月)の東京マーケット 週末の米国株が週末5営業日ぶりに大幅高で
反発したため、29,000円の大台を維持して始まりそうです。
新規買いは凍結します。

新規買い見送りの理由
1,日経平均、TOPIXの株価位置が高値圏にあり
  日柄的に考えると5月中に潮目の変化の可能性があるため。
2,直近4/25プライム騰落レシオ25D146.5まで上昇
  詳細は下記に記載
3,米国景気減速懸念 株価は経済のバロメーターで、5~6カ月先の景気を
  先行します。
  米国景気が年末にかけて減速すると5月末~6月にかけて調整局面に入る
  可能性が高まります。
  米国株が調整局面に入ると日本株単独で上昇することは考えにくく
  連動安になります。
4,4月は海外投資家の現物買いがアベノミクスの始まり以来、記録的に入りました。
  市場関係者は、バフェット効果といっていますが、海外投資家の実需買いが大規模に入ると
  1.5か月~2か月くらい続く例が多く、そのことを考えると日柄は5月中旬~5月末になります。
 
◎プライム騰落レシオ25Dについて
騰落レシオは100%が中立の状態
100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態
120%以上になると過熱気味
70%以下は底値ゾーン
一般的にはこのように言われています。

過去のケース(日柄)
プライム市場 2022年7/26騰落レシオ25D H 143.8
日経平均終値27655.21円
その後の高値8/17高値29222.77円
値上がり幅1567.56円 日柄15営業日
140%を超えた場合日経平均はその時点で天井形成ではなく
その後3週間くらい遅れて、天井をつける可能性があります。
4/25 146.5% 15営業日後 5/19(金)
日経平均の今後を予想するのは無理ですが、騰落レシオに過去の日柄から考えると
一つの目安になります。
今回のプライム市場騰落レシオ25D
4/25H 146.5 ここから3週間後に日経平均が高値を付けると考えると
15営業日後5/19(金)相場の変化日になる可能性
20営業日後5/26(金)相場の変化日になる可能性
5月中旬以降、先物主導の上昇がいったん調整になる可能性は否定できず。
高値圏では、注意しなければなりません。

◎銘柄研究
4440ヴィッツ
短期筋のAIが介入し、大相場になる可能性があります。
相場は初動ですが、どこまで上昇するか見ています。
今後出来高が増えなければ上昇の勢いは止まる点には注意が必要です。
チャートの勉強になります。




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次回更新は、5/8(月)15:05までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

今晩の米国株の動向が週明けの日本株に反映

2023年5月5日(金)11:30更新
日本市場はGWで休場

前日5/4(木)米国株
NYダウ 33,127.74ドル ▼286.50ドル -0.85%
ナスダック 11,966.398 ▼58.930 -0.49%
S&P500 4,061.22 ▼29.53 -0.72%
米国10年債利回り  3.383% △0.42%
NY原油 68.94ドル
ドル円 134.07円-134.09円 5日 10:08
欧州市場 
ドイツDAX 15,734.24 ▼80.82 -0.51%
イギリスFTSETM100 7,702.64 ▼85.73 -1.10%
フランスCAC40 7,340.77 ▼63.06 -0.85%

前日5/4(木)の米国株は、主要3指数は揃って4日続落。
報州主要国株も揃って反落。
3日夕刻報道、地銀のパックウエスト・バンコープが身売りや増資などを
検討していると報じられ、4日株価は急落し50%の値下がりとなり、他の地銀株中心に
売りが広がりました。
FRBによる金融引き締め長期化で米国景気が減速懸念も引き続き
マイナス材料になりました。
パウエル議長の発言は、金融引き締めに積極的なタカ派的と市場は受け止め
売りが優勢になりました。
日経平均先物も米国株安に連動して値下がりし、下げ幅を広げました。

日経平均先物5/5 28,750円 ▼380円 -1.30% 5日 10:10
日経平均先物5/4 28,730円 ▼400円 -1.37% 4日11:20
日経平均先物5/3 28,850円 ▼280円 -0.96% 3日11:20
日経平均5/2終値29,157.95円 △34.77円 +0.12%
TOPIX5/2終値2,075.53 ▼2.53 -0.12%

5/2日経平均終値29,157.95円ー5/5日経平均先物28,750円=407.95円
現時点では5/2日経平均終値を大きく下回っていますが、今晩の米国株次第では
マイナス幅が拡大するか減少するか? それによりGW明けの日本市場の地合いが
大きく変化します。 
トレンドに追随する短期筋の週明けの動向が気になるところです。

◎5/2までの日本株上昇相場の行方
プライム市場騰落レシオ25D
4/25H 146.5 ここから3週間後に日経平均が高値を付けると考えると
15営業日後5/19(金)相場の変化日になる可能性
20営業日後5/26(金)相場の変化日になる可能性
5月中旬以降、先物主導の上昇がいったん調整になる可能性は否定できず。
高値圏では、注意しなければなりません。

◎プライム騰落レシオ25Dについて
騰落レシオは100%が中立の状態
100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態
120%以上になると過熱気味
70%以下は底値ゾーン
一般的にはこのように言われています。

更に実践的に管変えると140%水準を超えた場合です。
◎4/25 146.5% 日経平均終値28620.07円  高値28806.69円
その後の高値 5/2高値29278.80円 5営業日 そしてGW休場
◎前回7/26 143.8%
日経平均終値27655.21円
その後の高値8/17高値29222.77円
値上がり幅1567.56円 日柄15営業日
140%を超えた場合日経平均はその時点で天井形成ではなく
その後3週間くらい遅れて、天井をつける可能性があります。
今回4/25 146.5% 15営業日後 5/19(金)
日経平均の今後を予想するのは無理ですが、騰落レシオに過去の日柄から考えると
一つの目安になります。
現実的なデータをもとに予想ではなく、可能性を考えます。




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GW中の米国株の動向気になるところです。
5/6(土)休ませていただきます。
5/7(日)14:00までに更新 この時に5/5(金)の米国株の株価に基づいて
ご説明いたします。
今晩の米国株の動向が週明けの日本株に大きく反映します。

5/5米国雇用統計
賃金上昇率の鈍化と労働参加率の改善が確認できるかどうか
今後も5月中旬にかけて決算発表が続きます。
GW中の米国株の動向も気になるところです。
しばらくは、決算発表を市場が判断し、「明」と「暗がくっきり分かれる
二極化相場になります。

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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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一切その責を負いません。

米国株3日続落に連動安の日経平均先物

2023年5月4日(木)1/:15更新
日本市場はGWで休場

前日5/3(水)米国株
NYダウ 33,414.24ドル ▼270.29ドル -0.80%
ナスダック 12,025.328 ▼55.178 -0.45%
S&P500 4,090.75 ▼28.83 -0.69%
米国10年債利回り 3.341% ▼0.086%
NY原油 68.94ドル
ドル円 134.48-134.49 4日 11:19
欧州市場 
ドイツDAX 15,815.06 △88.12 +0.56%
イギリスFTSETM100 7,788.37 △15.34 +0.19%
フランスCAC40 7,403.83 △20.63 +0.27%

前日5/3(水)の米国株は、主要3指数は揃って3日続落。
2日、3日開催のFOMC結果は予想通りの0.25%の利上げを決めました。
FOMC後のパウエル議長記者会見は、金融引き締めに積極的なタカ派的と
市場は受け止め売りが優勢になりました。
日経平均先物も米国株安に連動して値下がりし、下げ幅を広げました。

日経平均先物5/4 28,730円 ▼400円 -1.37% 4日11:20
日経平均先物5/3 28,850円 ▼280円 -0.96% 3日11:20
日経平均5/2終値29,157.95円 △34.77円 +0.12%
TOPIX5/2終値2,075.53 ▼2.53 -0.12%

◎銘柄研究
6194アトラエ 5/6安値836円
成功報酬型IT転職サイトGreen運営
個人投資家に人気の銘柄で、値動きが大きい
2023年高低 2/2高値1311円 3/16安値768円
2022年高低 2/10高値2258円 12/29安値1163円
2021年高低 9/1高値2849円 1/15安値1273円
2021年9/1高値2849円から長期下降トレンド 3/16安値768円で
底入れするも戻ろは限定的で、4/4戻り高値940円
直近にかけて再び下値を探る相場展開。
決算発表5/11が目先のハードルになります。
ここまで値下がりしている原因は
1,個人投資家のロスカット売り
2,信用期日の返済売り
3,貸株の空売る
以上理由で、需給が非常に悪く、」5/11の決算発表待ちになります。
本業以外に事業を拡大し、プロバスケ運用の赤字があり
不透明感があるため見ているだけにしている銘柄です。

2492インフォマート 5/2終値306円
食品、外食向けクラウド活用、受発注、規格書、請求書システム運営
負債/売上7.0% 利益剰余金51億円 稼ぐ力は低く売上高利益率1.1%
2023年高低 2/2高値444円 3/16安値251円
2022年高低 1/4高値956円 6/20安値340円
2021年高低 11/8高値1318円 5/13安値831円
売上は年々増加しているものの、積極投資で人件費や開発費、販促費用膨らみ
営業利益が年々減少し、300円の低位株になりました。
4/14買いサイン 翌4/17買い基準値285円 4/25追撃買いサイン1
5/1追撃買いサイン2 75日移動平均は未達
日足、週足、月足、トレンド転換の可能性が出てきましたが
稼ぐ力が低い銘柄のため、見ているだけにしています。

4689ZHD 5/2終値349.3円
ネットサービス国内先駆 傘下にヤフー、LINE、ZOZO
2023年高低 2/3高値428.8円 1/4安値327.9円
2022年高低 1/4高値685.9円 12/28安値326円
2021年高低 11/22高値839.6円 5/13安値438.8円
2021年11/22高値839.6円から下降トレンド継続中
22年12/28安値326円で底入れ後2/3戻り高値428.8円まで戻るも
5/2安値348.3円と再び下値を探る展開
発行株式76億3350万株の大型株で昔のような値動きはなく
290円以下を待ち伏せして、1年保有で450円売り目標
まだ買ってはいけない水準です。
底値圏に近付いた際は再度ご紹介いたします。

日経平均5/2終値29,157.95円 △34.77円 +0.12%
日経平均先物5/4 28,730円 ▼400円 -1.37% 4日11:20
日経平均先物5/3 28,850円 ▼280円 -0.96% 3日11:20
米国株に連動安している日経平均先物の値動きが気になりますが
今晩と明日の米国株次第です。




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GW中の米国株の動向気になるところです。
5/4(木)20:00までに更新
5/5(金)14:00までに更新
5/6(土)休ませていただきます。
5/7(日)14:00までに更新

5/5米国雇用統計
賃金上昇率の鈍化と労働参加率の改善が確認できるかどうか
今後も5月中旬にかけて決算発表が続きます。
GW中の米国株の動向も気になるところです。
しばらくは、決算発表を市場が判断し、「明」と「暗がくっきり分かれる
二極化相場になります。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

米国地銀破綻不安と米国利上げ継続への警戒

2023年5月3日(水)13:05更新

前日5/2の米国株
NYダウ 3,684.53ドル ▼367.17ドル -1.07%
ナスダック 12,080.506 ▼132.092 -1.08%
S&P500 4,119.58 ▼48.29 -1.15%
米国10年債利回り 3.427% ▼0.146%
NY原油 71.63ドル
ドル円 136.01円-136.03円 3日 11:36
欧州市場 
ドイツDAX 15,726.94 ▼195.44 -1.22%
イギリスFTSETM100 7,773.03 ▼97.54 -1.23%
フランスCAC40 7,383.20 ▼108.30 -1.44%

日本市場はGW休場
日経平均先物 28,850円 ▼280 -0.96%
日経平均5/2終値29,157.95円 △34.77円 +0.12%
TOPIX5/2終値2,075.53 ▼2.53 -0.12%

米国地銀株破綻が今後も広がる不安と米国利上げ継続への警戒

前日5/2(火)の米国株、欧州主要国国株は軒並み1%を超える
値下がりになりました。
1日に経営破綻した米国中堅銀行ファースト・リパブリック・バンクは
米国銀行最大手のJPモルガン・チェースに買収されたものの、破綻が他に
広がることへの警戒は根強く、中堅地銀パックウェスト・バンコープが一時40%下落
ウエスタン・アライアンス・バンコーポレーションとザイオンズ・バンコーポレーションは20%超下落
米国銀行最大手のJPモルガン・チェースとゴールドマンサックスが売られ、NYダウを押し下げました。
米国発金融危機が今後も続くか、鎮静化されるか。
米国株の影響を受ける日本市場です。
見守るしかありません。

5/2-5/3 FOMC 0.25%の利上げは織り込み済み
5/5米国雇用統計
賃金上昇率の鈍化と労働参加率の改善が確認できるかどうか

プライム市場時価総額5000億円以上銘柄数
5/2時点258銘柄
2022年1月~直近 
株価水準が高い順 直近高値
5101横浜ゴム 5/1高値2959円
9009京成電鉄 5/2高値5050円
4502武田薬品 5/2高値4597円
◎6460セガサミー 5/1高値2674円 買いサイン適合銘柄
22年12/9買いサイン 翌12/12寄付き1841円買い基準値
12/14追撃買いサイン1、2 75日移動平均回復
2/9 200日移動平均回復
◎5108ブリジストン 5/1高値5487円 買いサイン適合銘柄
1/24買いサイン 1/25寄付き買い基準値4865円
2/6 追撃買いサイン 2/16追撃買いサイン2
2/17 75日、200日移動平均回復
8113ユニチャーム 5/2高値5604円
1802大林組 5/1高値1138円
2267ヤクルト本社 5/1高値10430円
3774IIJ 5/41高値2819円
◎4403日油 5/2高値6310円 買いサイン適合銘柄
22年5/30買いサイン 翌5/31寄付き4790円買い基準値
5/31追撃買いサイン1 75日移動平均回復
6/1追撃買いサイン2 7/20 200日移動平均回復
◎3088マツキヨココカラ 5/2高値7480円 買いサイン適合銘柄
2022年2/2買いサイン 翌2/3寄付き4040円買い基準値
2/15追撃買いサイン1 2/18追撃買いサイン2 75日移動平均回復
2897日清食品 5/1高値13220円
◎4527ロート製薬 5/2高値2859円 買いサイン適合銘柄
2022年6/14 買いサイン 追撃買いサイン1,2 200日移動平均回復
翌6/15寄付き3435円買い基準値 6/17 75日移動平均回復
4183三井化学 5/2高値3500円
2914JT 5/1高値2963.5円
5802住友電工 5/2高値1740.5円

明日も個別銘柄についてブログを更新いたします。
チャートの勉強になりますので、2022円1月~直近の日足、週足チャートで
勉強なさることをお勧めします。




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5/4(木)20:00までに更新
5/5(金)14:00までに更新
5/6(土)休ませていただきます。
5/7(日)14:00までに更新

2023年相場
日経平均レンジ 1/4安値25661.89円~5/2高値29278.80円
上下幅 3616.91円 日柄81営業日
年間の上下幅 4000円の場合 25661.89円+4000円=29661.89円
年間の上下幅 4500円の場合 25661.89円+4500円=30161.89円

プライム市場騰落レシオ25D
4/25H 146.5 ここから3週間後に日経平均が高値を付けると考えると
15営業日後5/19(金)相場の変化日になる可能性
20営業日後5/26(金)相場の変化日になる可能性
5月中旬以降、先物主導の上昇がいったん調整になる可能性は否定できず。
高値圏では、注意しなければなりません。

◎プライム騰落レシオ25Dについて
騰落レシオは100%が中立の状態
100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態
120%以上になると過熱気味
70%以下は底値ゾーン
一般的にはこのように言われています。

更に実践的に管変えると140%水準を超えた場合です。
◎4/25 146.5% 日経平均終値28620.07円  高値28806.69円
その後の高値 5/2高値29278.80円 5営業日
◎7/26 143.8%
日経平均終値27655.21円
その後の高値8/17高値29222.77円
値上がり幅1567.56円 日柄15営業日
140%を超えた場合日経平均はその時点で天井形成ではなく
その後3週間くらい遅れて、天井をつける可能性があります。
4/25 146.5% 15営業日後 5/19(金)
日経平均の今後を予想するのは無理ですが、騰落レシオに過去の日柄から考えると
一つの目安になります。
有名な株式関係者の予想を鵜呑みにせず、現実的なデータをもとに
予想ではなく、可能性を考えます。

5/2-5/3 FOMC 0.25%の利上げは織り込み済み
5/5米国雇用統計
賃金上昇率の鈍化と労働参加率の改善が確認できるかどうか
今後も5月中旬にかけて決算発表が続きます。
GW中の米国株の動向も気になるところです。
しばらくは、決算発表を市場が判断し、「明」と「暗がくっきり分かれる
二極化相場になります。

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年初来高値更新GW中の気になる外部要因

2023年5月2日(火)19:10更新
GW中の米国株の動向も気になるところです。
5/3(水)14:00までに更新
5/4(木)20:00までに更新
5/5(金)14:00までに更新
5/6(土)休ませていただきます。
5/7(日)14:00までに更新

前日5/1の米国株
NYダウ 34,051.70ドル ▼46.46ドル -0.13%
ナスダック 12,212.598 ▼13.986 -0.11%
S&P500 4,167.87 ▼1.61 -0.03%
米国10年債利回り 3.573% △0.153%
NY原油 75.70ドル
ドル円 137.41円-137.43円 5/2 9:45

前日の米国株 主要3指数は揃って小幅反落
午前発表、4月ISM造業景況感指数は47.1
市場予想46.7を上回り、米国長期金利が上昇しました。
金利上昇で相対的な割高感が意識されやすい株式に売りが出て
ハイテク株比率の高いナスダック指数は指数は4営業日ぶりに反落。
経営破綻した米国中堅銀行ファースト・リパブリック・バンクを買収した
米国銀行最大手のJPモルガン・チェースが上昇し、NYダウを下支えしました。
米国長期金利は、3/2に4.08%まで上昇し、その後4/5に3.30%まで低下し
再びじりじりと上昇し、5/1に3.573% △0.153%
ここからさらに上昇すると米国株の上値を抑えることになりますので
注意して見定めます。
長期金利上昇=高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数下落

5月2日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29278.80(9:00)△155.62
高値 29278.80(9:00)△155.62
安値 29083.13(11:17)▼40.05
前引 29104.73(11:30)▼18.35 -0.06%
 後場
寄付 29113.08(12:30)▼10.10
高値 29206.68(13:13)△83.50
安値 29108.60(12:32)▼14.58
大引 29157.95(15:00)△34.77 +0.12%
TOPIX前引 2070.42(11:30)▼7.64

TOPIX
2083.94(9:00)
2084.16(9:00)
2068.82(10:51)
2075.53(15:00)
前日比▼2.53 -0.12%

値上がり銘柄数 623
値下がり銘柄数 1115
新高値銘柄数 260
新安値銘柄数 16
騰落レシオ25D 137.9 
日経平均25日移動平均乖離率 +3.03 
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.82

前日の米国株 主要3指数は揃って小幅反落。
外国為替市場での急速な円安・ドル高進行を受け
朝方は、先物主導買い先行で始まりました。
寄付きが高値で次第に上げ幅を縮小し、前引けにかけては
マイナス圏に転落しました。
後場は再びプラス圏に浮上したものの、日本市場は明日から
3営業日休場になるうえ、米国FOMC結果を見極めたいとする動きもあり
大引けにかけては上値は限定的になりました。
日経平均は小幅に4日続伸して引け、連続で年初来高値を更新しました。
5/2(火)寄付き天井年初来高値更新するも陰線で引けました。
日本市場次回の立ち合いは、5/8(月)です。

今晩からプライム上場全銘柄の株価チェックを行います。
各銘柄につきましては、明日以降のブログでご紹介いたします。
5/3(水)14:00までに更新
5/4(木)20:00までに更新
5/5(金)14:00までに更新
5/6(土)休ませていただきます。
5/7(日)14:00までに更新

2023年相場
日経平均レンジ 1/4安値25661.89円~5/2高値29278.80円
上下幅 3616.91円 日柄81営業日
年間の上下幅 4000円の場合 25661.89円+4000円=29661.89円
年間の上下幅 4500円の場合 25661.89円+4500円=30161.89円

プライム市場騰落レシオ25D
4/25H 146.5 ここから3週間後に日経平均が高値を付けると考えると
15営業日後5/19(金)相場の変化日になる可能性
20営業日後5/26(金)相場の変化日になる可能性
5月中旬以降、先物主導の上昇がいったん調整になる可能性は否定できず。
高値圏では、注意しなければなりません。

◎プライム騰落レシオ25Dについて
騰落レシオは100%が中立の状態
100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態
120%以上になると過熱気味
70%以下は底値ゾーン
一般的にはこのように言われています。

更に実践的に管変えると140%水準を超えた場合です。
◎4/25 146.5% 日経平均終値28620.07円  高値28806.69円
その後の高値 5/2高値29278.80円 5営業日
◎7/26 143.8%
日経平均終値27655.21円
その後の高値8/17高値29222.77円
値上がり幅1567.56円 日柄15営業日
140%を超えた場合日経平均はその時点で天井形成ではなく
その後3週間くらい遅れて、天井をつける可能性があります。
4/25 146.5% 15営業日後 5/19(金)
日経平均の今後を予想するのは無理ですが、騰落レシオに過去の日柄から考えると
一つの目安になります。
有名な株式関係者の予想を鵜呑みにせず、現実的なデータをもとに
予想ではなく、可能性を考えます。

5/2-5/3 FOMC 0.25%の利上げは織り込み済み
5/5米国雇用統計
賃金上昇率の鈍化と労働参加率の改善が確認できるかどうか
今後も5月中旬にかけて決算発表が続きます。
GW中の米国株の動向も気になるところです。




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明日5/3(水)は日本市場休場ですが、米国株の動向が気にかかるため
5/3(水)14:00までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
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騰落レシオ140超えの日柄

2023年5月1日(月)15:05更新
前日4/30(日)ブログを更新しました。
4月28日(金)
日経平均終値 28856.44円 △398.76円 +1.40%
日経平均先物 29,070円 △200円
週末の日経平均先物は、29,000円の大台に乗せました。
5/1(月)5/2(火)2営業日のみで、5/3~5/5休場

5月1日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29058.05(9:00)△201.61
高値 29143.89(9:44)△287.45
安値 29016.83(10:49)△160.39
前引 29056.25(11:30)△199.81 +0.69%
TOPIX前引 2070.43(11:30)△12.95 +0.63%
 後場
寄付 29099.37(12:30)△242.43 
高値 29145.89(15:00)△289.45
安値 29083.39(12:30)△226.95
大引 29123.18(15:00)△266.74 +0.92%

週末の米国株NYダウは2カ月半ぶり高値で終え、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
年初来高値を更新。
外国為替市場で円相場が、円安ドル高が一段と進み、輸出関連株中心に
買い優勢で始まりました。
日経平均は高寄り後、29100円台に乗せ△287.45円上昇しました。
買い一巡後は、前引けにかけてやや伸び悩みました。
後場の取引は前引けを上回って始まりました。
先物買いが断続的に入り、前場高値を上回り日経平均は年初来高値を更新しました。
日経平均は大幅高で連日の年初来高値を更新して引けました。

短期筋対策底値買い銘柄22 
買いサイン前に大底圏ピンポイント買い
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い 決算発表4/28
4/28終値3320円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.3予 233,000 77,000 79,700 53,000 78.1(四季報春号)
23.3  230,818 71,983 74,318 49,028 72.2(4/28決算発表)
24.3予 250,000 75,000 75,000 50,000(4/28会社予想)
注目の4/28決算発表
新型コロナ感染が収束に向かいワクチン接種支援などの収益が減るため
24年3月期、売上は140億円減少
オンラインで記者会見した谷村格社長は、コロナ関連の需要減は売上約140億円
マイナス影響があるとして、コロナ以外の既存事業は16%増え、鈍化は一過性とみているとのこと。
四季報営業利益予想を大きく下回りました。
5/1の市場の判断は売りでした。
2/27安値3156円 3/2安値3158円で底入れでしたが、本日5/1
決算発表内容を嫌気して大きく値を下げ、株価は安値を割り込み底割れしました。
5/1(月)売り気配で始まり、9:06 3110円で寄付き9:19安値3012円で
ひとまず下げ止まりました。
当社はいわゆる雑株とは違うため、ロスカットは行いませんでした。
3/7寄付き3247円買い しばらく弱含みが続くかもしれませんがこのまま保有します。
3/7寄付き3247円買い 
従来の2023年想定レンジ 2/27安値3156円~4800円 未定とします。

短期筋対策底値買い銘柄23 
買いサイン前に底値圏ピンポイント買い
2801キッコーマン 3/7寄り付き6430円買い 決算発表4/27
4/28終値8030円 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.3予 607,000 54,000 57,800 41,500 216.7(四季報春号)
24.3予 645,000 57,000 61,000 44,000 229.8(四季報春号)
23.3予 596,700 52,800 56,200 40,700(8/4会社予想)
23.3  618,899 55,370 60,797 43,733 228.4(4/27決算発表)
24.3予 637,500 53,500 59,600 43,900 229.2(4/27会社予想)
4/27決算発表、増収増益を好感して買い優勢で始まり大幅高になりました。
積み上がっていた空売りの買戻しが入り上昇率を拡大しました。
5/1(月)継続して買いが優勢(買戻しによる踏み上げ)
5月ゴールデンウイーク明けに売りの準備をします。
200日移動平均を超えて、8営業日5/15(月)くらいに決断をします。

短期筋対策底値買い銘柄25
9007小田急 3/7寄付き1651円買い 決算発表4/28
4/28終値1898円
3/6終値1650円買いサイン 3/7寄付き1651円基準値で買い
3/8追撃買いサイン1,2 3/24 75日移動平均回復
4/4 200日移動平均回復
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.3  358,753 6,152 4,699 12,116 33.4
連23.3予 391,400 21,600 19,000 11,500 31.6
連23.3予 391,400 21,600 19,000 11,500 ---(2/8会社予想) 
連23.3予 391,400 21,600 19,000 36,400 100.2(3/23会社予想)
連23.3  395,159 26,601 25,119 40,736 112.1(4/28決算発表)
4/28 13:15決算発表を好感し買い優勢となりました。
4/26、4/27空売りが増加、売り崩されましたが、4/28 13:15好決算内容を受けて
買い優勢となりました。 
5/1(月)一気に踏み上げ相場に入りました。
2021年2/16高値3485円からの調整局面は2年1カ月続きました。
長期調整局面明けのため、上昇トレンドはしばらく続く可能性大。
3/7寄付き1651円買い
2023年想定レンジ3/16安値1580円~2300円 勢いがつけば2500円水準

短期筋対策底値買い銘柄31 ブログ公開銘柄
3064モノタロウ 4/12寄付き1761円買い 決算発表4/27 買いサイン適合銘柄
4/28終値2048円 高値2124円
工場・工事用間接資材のネット通販 個人と小規模業者が主な顧客
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.12  189,731 24,129 24,302 17,552 35.3
連22.12  225,970 26,213 26,398 18,658 37.6
連23.12予 265,195 32,030 31,986 22,789 45.9(2/2会社予想)
連24.12予 310,000 38,000 38,000 27,000 54.3(四季報春号)
4/27決算発表 2023年12月期 第1四半期
前年同期比 売上+13.5% 営業益+20.4%
4/28決算発表内容を好感し窓を開けて上昇しましたが、十字線の陰線で引けました。
4/28高値2124円△219円 安値2005円△100円
目先は200日移動平均2126円超えなるかと先週末考えましたが、本日は売り優勢となりました。
上げシロありと考え、このまま保有します。

4519中外製薬
レンジ相場
3200円~3600円
本日5/1の陽線でレンジ上限に近付いてきました。
3600円~3700円に到達した際は、利食い千人力

◎プライム騰落レシオ25Dについて
騰落レシオは100%が中立の状態
100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態
120%以上になると過熱気味
70%以下は底値ゾーン
一般的にはこのように言われています。

更に実践的に管変えると140%水準を超えた場合です。
◎4/25 146.5%
日経平均終値28620.07」円
その後の現在進行 高値29143.83円 4営業日
◎7/26 143.8%
日経平均終値27655.21円
その後の高値8/17高値29222.77円
値上がり幅1567.56円 日柄15営業日
140%を超えた場合日経平均はその時点で天井形成ではなく
その後3週間くらい遅れて、天井をつける可能性があります。
4/25 146.5% 15営業日後 5/19(金)
日経平均の今後を予想するのは無理ですが、騰落レシオに過去の日柄から考えると
一つの目安になります。
有名な株式関係者の予想を鵜呑みにせず、現実的なデータをもとに
予想ではなく、可能性を考えます。




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次回更新は、5/2(火)20:00までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
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新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
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日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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