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2023-05

間もなく決算発表一巡

2023年5月14日(日)12:20更新

5月12日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 29199.30(9:00)△72.58
高値 29408.06(10:49)△281.34
安値 29141.52(9:00)△14.80
前引 29359.43(11:30)△232.71 -0.80%
TOPIX前引 2094.72(11:30)△11.63 +0.56%
 後場
寄付 29394.62(12:30)△267.90
高値 29426.06(14:56)△299.34
安値 29337.54(13:07)△210.82
大引 29388.30(15:00)△261.58 +0.90%

TOPIX
2088.39(9:00)
2098.06(10:17)
2084.12(9:37)
2096.39(15:00)
前日比△13.30 +0.64%

値上がり銘柄数  1031
値下がり銘柄数 737
新高値銘柄数 246
新安値銘柄数 47
騰落レシオ25D 125.4
日経平均25日移動平均乖離率 +3.02%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.01%

日経平均は続伸して始まると寄付きを安値に先物買いが断続的に入り
上げ幅を広げ、5/2に付けた年初来高値29278.80円を超えました。
前場は先物主導で、△281.34円上昇しました。
後場も引き続き先物買いが優勢となり、後場寄り付き直後に△285.67円
前場高値を超え、高値圏で一進一退となり、大引けにかけて再び先物主導で
この日の高値を超えました。
高値 29426.06(14:56)△299.34
大引 29388.30(15:00)△261.58 +0.90%
週末4/12(金)日経平均は年初来高値を更新し続伸して引けました。

5/12(金)の主要国株 
日経平均先物 29,570円△150円 先週末29,070円▼60円
NYダウ 33,300.62ドル▼8.89ドル-0.02% 先週末33,674.38ドル△546.64ドル+1.65%
ナスダック 12,284.743▼43.764-0.35% 先週末12,235.413△269.015+2.24%
S&P500 4,124.08▼6.54-0.15% 先週末4,136.25△75.03+1.84%
10年債利回り 3.472%△0.081% 先週末3.438%△0.055%
NY原油 70.09ドル▼0.78ドル 先週末71.32ドル△2.76ドル
ドル円 135.69円-135.71円 先週末134.81円-134.83円
上海総合指数 3,272.3619▼37.1893-1.12% 先週末3,334.5028▼15.9559-0.47%
欧州市場 
ドイツDAX 15,913.82 △78.91+0.49% 先週末15,961.02△226.78+1.44%
イギリスFTSETM 7,754.62△24.04+0.31% 先週末7,778.38△75.74+0.98%
フランスCAC 7,414.85△33.07+0.44% 先週末7,432.93△92.16+1.25%

週末5/12(金)米国株は主要3指数そろって下落。
NYダウは小幅安で5日続落しました。
2日午前発表、5月消費者態度指数(速報値)は市場予想を下回り
昨年11月以来の水準に落ち込みました。
消費者景況感が悪化、インフレの高止まりによるFRBの金融引き締め長期化が
米国景気を冷やすことの懸念が意識されました。
NYダウは高く始まったものの、買いは続かずマイナス圏に転落し
一時200ドル値下がりする場面がありました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は3日ぶりに反落しました。
欧州主要国株は、揃って反発しました。

日経平均5/12終値 29388.30(15:00)△261.58 +0.90%
TOPIX5/12終値 2096.39(15:00)△13.30 +0.64%
日経平均先物 29,570円 △150円 13日 6:00

週末5/12(金)米国株は小幅に値下がりしましたが、日経平均先物は
29,570円 △150円 13日 6:00
上昇して引けました。
5/15(月)続伸して始まる見込みです。
新規買いは凍結

1,決算発表を受けて、従来の2極化相場
2,長期運用の海外投資家の買い

長期運用の海外投資家が大幅買い越しになっていますが、彼らが買う銘柄は
流動性の高い時価総額上位のコア銘柄です。
5/12時点 時価総額5000億円以上259銘柄 時価総額1兆円以上150銘柄

5月も中旬になり、決算発表も週明けにはほぼ出そろいます。
決算発表のハードルは年に4回ありますが、そのたびに会社四季報の事前予想と
決算発表内容、切り替わった今期24年3月期予想の大きな乖離に驚かされます。
24年3月期四季報予想が最高益予想や会社発表値が過少で四季報予想が
独自増額、にこちゃんマーク銘柄、増額の↑銘柄が、結果として会社予想値とかけ離れていることが
多くなっていることが目立ちます。
東洋経済四季報記者の数が少なく、上場企業の予想をカバーしきれていないことで
年々予想値があてにならなくなっていて、今回の決算では四季報内容を信じて
買ってはいけない銘柄の特徴が分かってきました。
このことにつきましては、今後のブログに記載いたしますが、リスクの低い銘柄は
やはり時価総額上位銘柄でした。
時価総額上位銘柄は、決算発表内容に多少のずれはあっても、営業利益が会社予想から
半減するようなことはなく、株価が2021年来安値水準まで値下がりして
特に業績の問題のない銘柄の底値圏や大底圏を買えば、その多くがローリスクで
空売り比率の高い銘柄の底値圏を買えば、売り方の買戻しも加わり上昇が加速し
それなりの値幅が狙えます。
底打ち後、トレンド転換に転じるとその多くが3か月~6か月程度の上昇トレンドになる銘柄が多く
比較的に安心して投資できます。
このことは今に始まったことではありませんが、四季報の事前予想が、あまり当たらなくなっているため
いくら底値圏といっても小型株を底値買いして、決算発表のふたを開けてみると
最高益どころか営業利益が半減し、短期筋の貸株の空売りの標的になり、底値圏の株価が
そこからさらに下がり、上場来安値を更新することもあります。
上場来安値を更新しなくても底値の株価が、大きく売りたたかれて「どん底」まで値下がりします。
今は相場が高値圏のため、新規買いは凍結していますが、おそらく年内夏~秋にかけて
再び買い場があるでしょうから、今度は大底買い銘柄がさらに異常値水準まで売りたたかれた
「どん底買い」銘柄リストを作成し、とんでもなく値下がりした銘柄の中から銘柄を厳選することにします。
これらのどん底まで売りたたかれた小型株の投資は、資金の30%程度として、資金の70%は
時価総額上位銘柄の大底買い、数年来の下降トレンドで下がりきった銘柄の内容の良い銘柄の
買いに絞りこみます。
今後ますます短期筋のAIが介入して、AI主導の相場に市場は翻弄されることを考え
買いの審査基準を従来の底値買いから、さらに厳格にして四季報の事前予測に頼らず
不測の減額修正リスクに備えます。

2801キッコーマン 
22年8/18高値9200円形成後、貸株の空売りと現物売りが出続け
2/24安値6170円で底入れ完了。
積み上がった売り方の踏み上げとなり、5/1高値8210円まで上昇し上げ一服。
5/11安値7710円で短期調整が完了したことに期待し、もう一段の踏み上げ相場に期待します。
リスクヘッジのため、7610円の逆指値注文は出し続けます。
5月中に売り予定です。

その他の時価総額上位銘柄は、中期目線で短期筋の動向を見ながら判断します。
次の時価総額上位銘柄の買いは夏場~秋口頃になることを前提に今から買い候補銘柄を
厳選、選別してリストを作成開始します。

海外短期筋のAIがほぼすべての銘柄に深く介入し、かつて成長株として
個人投資家に人気があった成長小型株の下降トレンド銘柄の売りたたきが広がり
個人投資家や小型株ファンドの投資収益が悪化しています。
4月以降、長期運用の海外投資家の買い越し(実需買い)がアベノミクス相場以来の
高水準となり、短期筋の先物買いも2023年は直近までに2兆円を超え
先物買いが大きく積み上がっています。
多くの売り方は買戻しを迫られ、踏み上げ相場に入っています。
日経平均、TOPIXは、2021年9月以来の高値水準まで達し
短期筋と長期運用の海外投資家の買いが、相乗効果となり上昇のけん引役になっています。

長期運用の海外投資家の大規模な実需買いが始まると2か月くらい買い越しが
続く傾向があります。
4月から大規模な実需買いが始まったため、2か月とすると5月いっぱいの日柄が考えられます。
短期筋の先物買いも売り方の踏み上げが一巡すると外部要因の悪材料を機に
今度は一気に先物売りに転じることも念頭に相場に臨まなくてはいけません。
2022年1月~直近の日経平均、TOPIXの日足、週足チャートで今の株価位置と
過去の高値からの値下がりをご確認ください。

海外投資家の実需買い=時価総額1兆円以上の大型株中心の買い
時価総額5000億円以上銘柄の一部を含む




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次回更新は、5/15(月)15:05までに更新いたします。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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「株式投資日記」を日々公開しています。
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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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