fc2ブログ

2023-06

待ちわびる中小型株物色

2023年6月6日(火)18:10更新

前日6/5の米国株
NYダウ 33,562.86ドル ▼199.90ドル -0.59%
ナスダック 13,229.429 ▼11.337 -0.08%
S&P500 4,273.79 ▼8.58 -0.20%
米国10年債利回り 3.684% ▼0.014%
NY原油 71.73ドル
ドル円 139.62-139.63 6日10:44

前日6/5の米国株は主要3指数そろって3営業日ぶりに反落。
債務限問題無事通過、6月のFOMCで、利上げ見送り観測などを材料に
先週末のNYダウは、今年最大の上げ幅となり、ナスダック指数も
1年1カ月ぶり戻り高値を回復し、S&P500指数も4200ポイントを大きく超えたため
利益確定売りが出て反落しました。
午前発表のISM非製造業景況感指数は50.3 
市場予想52.3に対して、前月から悪化したことも相場の重しになりました。

6月6日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31988.37(9:00)▼229.06
高値 32355.15(11:28)△137.72
安値 31933.87(9:03)▼283.56
前引 32350.58(11:30)△133.15 +0.41%
 後場
寄付 32342.24(12:30)△124.81
高値 32534.47(14:54)△317.04
安値 32253.59(12:39)△36.16
大引 32506.78(15:00)△289.35 +0.90%

TOPIX
2206.20(9:00)
2236.49(14:56)
2200.48(9:02)
2236.28(15:00)
前日比△16.49 +0.74%

値上がり銘柄数 933
値下がり銘柄数 829
新高値銘柄数 207
新安値銘柄数 6

騰落レシオ25D 114.3
日経平均25日移動平均乖離率 +7.04%
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.77%

前日の米国株安を背景に日経平均先物は反落しました。
朝方は幅広い銘柄に利益確定売りが広がり、マイナス圏スタートになりました。
日経平均は寄付き直後に安値を付けると売り方の買戻しが断続的に入り
株価は切り返しに転じ、プラス圏に浮上しました。
買い戻しの動きは前引けにかけて続き、日経平均は33年ぶり高値を更新して引けました。
前場高値 32355.15(11:28)△137.72
後場
後場の取引は前引け水準をやや下回って始まり、直後に上げ幅を縮小
後場安値 32253.59(12:39)△36.16
下値では買戻しや欧州勢が買う時間も重なり、大引け直前までジリジリと上げ幅を広げ
日経平均は連日の33年ぶり高値を更新しました。
後場高値 32534.47(14:54)△317.04
日経平均は32,500円台を維持して4日続伸して寺家ました。
大引 32506.78(15:00)△289.35 +0.90%

本日は米国株安、欧州株安の流れを受けて朝方安く始まり、連日の高値更新は
いったん止まるかに見えましたが、前場売り一巡後買戻しが優勢となり切り返しに転じ
33年ぶりの高値を更新しました。
後場伸び悩んだ時に本日は欧州勢買いの時間帯にこの水準を買ってくるかどうか?
分かりませんでしたが、連日の欧州勢の買いが入った模様で、加えて売り方の買戻しも
まとまった額入り踏み上げ相場の様相、大引けにかけてじりじりと上げ幅を広げ
32,500円台に乗せて引けました。
連日経済番組で、日本株は何時まで上昇するかの話題になっていますが
今の売買はAIが過半数以上牛耳っているため、その日の数時間後の予測も困難な状況です。
今は何時まで、いくらまで上昇するか予想する時代ではなく、保有の時価総額上位銘柄を
上昇の勢いが続く限り持続し、怪しくなってきたら逆指値を入れるというのが
最も有効ではないかと考えます。

日経平均、TOPIXともに33年ぶりの高値更新が続き想定外の上昇相場が続いている反面
中小型株物色に買いの手が広がりません。
大型株主導の相場といっても、循環物色が来ることに期待します。
大型株指数2165.31 △20.28 +0.50%
中形株指数2473.58 △12.32 +0.50%
小型株指数3762.80 △0.76 +0.02%
値上がり銘柄数 933
値下がり銘柄数 829
中小型株の一部に買いが広がりつつあるという感触があります。
1563グロースコア 2685円△9.0 +0.34%
わずかに年初来高値更新

2801キッコーマン 6/6終値8597円
高値8609円 年初来高値更新
5連続陽線 踏み上げ相場期待
5/25以降連日50%超の貸株の空売り
買戻しによる踏み上げ相場が続く見込みです。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
6/5 554,300 228,900 281,500 50.8% 4連続陽線
6/2 382,900 156,100 205,800 53.7% 3連続陽線
6/1 479,100 198,500 260,000 54.3%
5/31 1,454,400 612,300 806,000 55.4% 安値8120円
5/30 481,200 142,600 323,100 67.1% 大規模な売り仕掛け 陰線
5/29 804,800 262,100 504,800 62.7% 年初来高値8600円売り仕掛け陰線
5/26 450,100 146,600 278,900 62.0% 大規模な売り仕掛け失敗
5/25 488,700 161,000 308,100 63.0% 大規模な売り仕掛け失敗

4307野村総研 6/6終値3684円 6/5年初来高値3700円
今後の全体相場次第ですが、このままダブルトップで終わらない感触です。

6098リクルート 6/6終値4538円 5/23初来高値4614円
今後の全体相場次第ですが、このままダブルトップで終わらない感触です。

昨日6/5「どん底買い」した3900番台空売り標的銘柄
本日6/6昨年5月以来の大商いとなり出来高を伴って上昇
大陽線が立ち、大きな変化が出ました。
昨年も買戻し主導で上昇したため、今年もこれから上昇するかどうか。

短期筋対策底値買い銘柄28 7300番台銘柄 本日6/6買い増ししました。
こちらも「どん底値」から陽線、本日の足は「トンボ」
これも買戻し主導の上昇期待です。

小型株相場が来るかどうか
2148アイティメディア 6/6終値1281円 直近安値5/31安値1234円
IT系ネットメディア運営、ソフトバンク子会社SBメディアHDが大株主
2020年10/14高値3070円上場来高値形成後本格調整局面が長引き
5/31安値1234円まで下落し、「どん底値水準」
直近にかけても下値模索が続く原因
1,貸株の空売りが連日続いている需給悪
2,2020年10/14以降、押し目を拾っていた投資家のロスカット、失望売りが
 連日続いており、それに拍車をかける貸株の空宇入り
短期筋のAIはほとんどの銘柄に介入していますが、この銘柄は長い間下降トレンドのため
短期筋のAIのうりの標的にされやすい銘柄であり、株価は大底圏を割り込み
異常値のどん底圏に入りました。
現在の日本株は、33年ぶりの高値を更新中ですが、中小型株の多くは
資金循環物色にはならず、短期筋の売りの標的にさらされています。
そろそろ下げ止まり反発に転じても良いころ合いと考えます。
AIは売り続けていますが、さらりにくくなってきました。
買いは凍結中ですが、例外として「どん底値」を買うことも選択肢と考えています。
自己資本比率87.0% 有利子負債1億円でほぼ無借金
ROE24.9% 予想ROE25.4% 連結予想PER12.4倍
利益剰余金51億円 予想配当利回り2.36%
売上高利益率22.1%
売り一巡後の戻り1 1450円 戻り2 1600円

3064MonotaRO 6/6終値2068円
本日200日移動平均に接近
前回4/28は、200日移動平均にオンタッチしたとたんに貸株の空売りにあい
上ヒゲを引いて株価は急落したため、今度の上昇は再び200日移動平均トライに期待します。
14記連続増益

4440ヴッツ
組み込みソフト・自動運転開発用ソフトを手がけ、仮想環境上で自動車を
走行させるためのシミュレーションツールを提供 
主要顧客 トヨタ自動車、アイシン
2020年8月の大相場以来のトレンド転換の可能性。
連日の戻り高値を更新




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、6/7(水)15:05までに更新します。
ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (140)
株式日記 (2754)
株式投資 (17)
空売り (1)
未分類 (25)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR