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2023-07

TOPIXは33年ぶり高値を更新

2023年7月31日(月)15:05更新
前日7/30(日)ブログを更新しました。

日経平均7/28終値 32759.23円 ▼131.93円 -0.40%
TOPIX7/28終値 2290.61 ▼4.53 -0.20%
日経平均先物 33,100円 △330円

7月31日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33128.83(9:00)△369.60
高値 33402.08(10:13)△642.85
安値 33047.65(9:03)△288.42
前引 33262.74(11:30)△503.51 +1.54%
 後場
寄付 33193.92(12:30)△434.69
高値 33241.78(14:54)△482.55
安値 33025.93(13:40)△266.70
大引 33172.22(15:00)△412.99 +1.26%

先週末の米国株がハイテク株比率の高いナスダック指数中心に
主要3指数が上昇し、日経平均先物も連動高
日経平均先物 33,100円 △330円
週明けの東京マーケットは先物にサヤ寄せして反発して始まりました。
幅広い銘柄が買われ、ほぼ全面高で始まると日経平均は、33,400円台に乗せ
△642.85円上昇しました。
買い一巡後はやや伸び悩みましたが、前引けにかけて高値圏での推移となりました。

後場の取引は、前引け水準を下回って始まりました。
利益確定売りが断続的に出て上げ幅を△266.70円まで縮小し
一時33,000円の攻防になりました。
売りが一巡すると大引けにかけて再び買い直され後場高値を更新
日経平均は大幅高で反発して引けました。
TOPIXは、33年ぶり高値を更新。

◎銘柄研究

2127日本M&AセンターHD 7/31前引830.8円▼282.2円-25.35%
7/31終値813円▼300円S安売り気配-26.95%
中堅中小企業のM&A仲介で最大手
会社四季報最新「好転」
成約件数伸長 営業益回復 配当性向60%以上で連続増配も
四季報の事前予想が良く、最悪期を脱した内容が記載されていたため
8月、9月相場1,000円水準の突っ込みを買うことを考えていました。
1,000円買い、1150円売りの手堅くレンジでとるイメージ
★7/28決算発表 単位百万円 1Qのため進捗率25%で中立
売上8,246 前年同期比-9.1% 進捗率18.7%
営業利益1,716 前年同期比-52.6% 進捗率10.0%
経常利益1,640 前年同期比-54.2% 進捗率9.6%
純益925 前年同期比-59.3% 進捗率8.4%
決算発表のふたを開けるとまさかの大幅減益となり、前場-25.35%
大幅安となりました。
先週末7/27高値1120.5円まで買われていたため
多くの投資家が四季報の事前予想を信じて決算発表直前に
買いを入れたものと思われますが、最悪の決算発表となりました。
かつての成長株時価総額1兆円企業、その栄光は
不適切な会計処理以降の株価は、没落の道を歩んでいるように見えました。

2317システナ ★7/27決算発表
会社四季報最新「最高益圏」
ソフト開発は車載やキャッシュレスなど成長分野への積極展開が奏功
会社計画堅め 連続最高純益圏 増配
★7/27決算発表 単位百万円 1Qのため進捗率25%で中立 
売上18,734 前年同期比+6.2% 進捗率23.2%
営業利益1,909 前年同期比-4.8% 進捗率17.3%
経常利益1,781 前年同期比-5.3% 進捗率16.1%
純益1,220 前年同期比-5.1% 進捗率16.2%
決算発表は、前年度比減益で、低進捗率を嫌気して
7/28終値268円▼22円-7.59%
コロナショック時安値259円に迫りました。
今後、貸株の空売りなどの需給を見て、「どん底値」になったら
買いを検討しても良いと思いました。


◎時代の大きな変化を感じる時
2012年末から始まったアベノミクス相場で、海外投資家の買い主導で
日本株は大相場になり、新興株、小型株、中型株、大型株まで
幅広い銘柄が大きく上昇しました。
今回の相場は、日経平均、TOPIXは33年ぶり高値を更新しましたが
海外投資家の買いの中心は、半導体関連、自動車など円安メリット銘柄
大型株中心に上昇で、新興株、小型株の多くは相場の蚊帳の外になりました。
多くの個人投資家は買いが遅れて買えず、個人投資家好みの小型株の多くが低迷し
数年前まで上昇していた銘柄の下げっぱなしが目立ちました。
株価がコロナショック時を下回り、上場来安値まで多くの銘柄が売り込まれ
(貸株の空売りの標的になり、どん底値まで売り崩される)
どん底値まで売り込まれた銘柄の逆襲があるのかどうか期待します。

以前のブログで底値圏紹介銘柄
6/23リオン1/6安値1718円大底値
7/31高値2304円△333円




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次回更新は、8/1(火)20:00までに更新いたします。

通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
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(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

決算発表市場の判断待ち

2023年7月30日(日)13:20更新

7月28日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32444.42(9:00)▼446.74
高値 32528.22(9:10)▼362.94
安値 32342.18(9:42)▼548.98
前引 32453.97(11:30)▼437.19 -1.33%
TOPIX前引 2271.56(11:30)▼23.58 -1.03%
プライム市場 値上がり319銘柄 値下がり1457銘柄 変わらず57銘柄
 後場
寄付 32527.56(12:30)▼363.60
高値 32846.97(12:38)▼44.19
安値 32037.55(13:15)▼853.61
大引 32759.23(15:00)▼131.93 -0.40%

TOPIX
2271.99(9:00)
2295.11(12:39)
2255.05(13:19)
2290.61(15:00)
前日比▼4.53 -0.20%

値上がり銘柄数 757
値下がり銘柄数 1018
新高値銘柄数 105
新安値銘柄数 37
騰落レシオ25D 95.4
日経平均25日移動平均乖離率 +0.08%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.82%

日経電子版報道 7月28日 2:10更新
28日の決定会合で金利操作の修正案を議論
市場動向に応じ0.5%超えを容認する案が浮上。
27日のニューヨーク外国為替市場で円が対ドルで急伸
一時1ドル138円台後半の円高進行。
この日経報道でメガバンク中心に金融、保険セクターが買われましたが
他の主力銘柄は全面安で始まりました。
寄付 32444.42(9:00)▼446.74
昨日までは日銀は金融政策を据え置き、無難に通過することが
相場に織り込まれていただけに昨晩未明の日経電子版記事で
その流れが一変しました。
安値 32342.18(9:42)▼548.98
売り一巡後は、日銀の金融政策決定会合、正午過ぎの結果発表を控え
様子見ムードが広がりました。
前引 32453.97(11:30)▼437.19 -1.33%
昼休み時間帯の日経平均先物は、日銀報道を受けて様々な思惑が絡み
AI主導で乱高下しました。
後場寄り付きは前引け水準を上回って始まると直後に急速に下げ幅を縮小
ドル円相場は一時1ドル141円台まで円安が加速
寄付 32527.56(12:30)▼363.60
後場高値 32846.97(12:38)▼44.19
買いが一巡すると138円台へ円高が進行し再び先物売りが断続的に出て
下げ幅を急速に広げました。
前場安値を大きく下回り、▼853.61円下げる場面がありました。
安値 32037.55(13:15)▼853.61
2023年最大の下げ幅 日経平均後場上下幅809.42円
売り一巡後は大引けにかけて急速に下げ渋りました。
週末7/28(金)日経平均株価は反落して引けました。

7/28(金)の主要国株 
日経平均先物 33,100円△330円 先週末32,700円△430円
NYダウ 35,459.29△176.57+0.50% 先週末35,227.69ドル△2.51ドル+0.00%
ナスダック 14,316.658 △266.551+1.89% 先週末14,032.805▼30.502-0.21%
S&P500 4,582.23△44.82+0.98% 先週末4,536.34△1.47+0.03%
10年債利回り 3.952%▼0.049% 先週末3.839%▼0.012%
NY原油 80.67ドル△0.58ドル 先週末76.83ドル△1.18ドル
ドル円 141.16円-141.18円 先週末141.79円-141.81円
上海総合指数 3,275.9257△59.2548 先週末3,167.7452▼1.7768-0.05%
欧州市場 
ドイツDAX 16,469.75△63.72+0.38% 先週末16,177.22▼27.00-0.16%
イギリスFTSETM 7,694.27△1.51+0.01% 先週末7,663.73△17.68+0.23%
フランスCAC 7,476.47△11.23+0.15% 先週末7,432.77△47.86+0.64%

週末7/28(金)米国株 主要3指数は揃って反発。
28日発表、6月米国個人消費支出(PCE)物価指数は
変動の大きいエネルギー・食品を除くコアが前年同月比4.1%上昇
5月4.6%上昇から減速し、市場予想4.2%上昇も下回りました。
FRBの利上げ継続懸念が和らぎ、買いが優勢になりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は+1.89%の大幅高で3営業日ぶりに反発しました。
4%台まで上昇していた米国10年債利回りは、上昇一服となりました。
欧州主要国株も小幅ながら上昇しました。

日経平均7/28終値 32759.23円 ▼131.93円 -0.40%
TOPIX7/28終値 2290.61 ▼4.53 -0.20%
日経平均先物 33,100円 △330円

週末7/28(金)の東京マーケットは、正午過ぎの日銀政策発表をめぐり
その材料の評価をめぐり、AIが目まぐるしく動き激しい乱高下となりました。
週末の米国株がハイテク株比率の高いナスダック指数中心に大きく上昇し
主要3指数がそろって上昇したため、それに連動して日経平均先物が33,100円となり
週明け、月末の日経平均は反発して始まります。
日経平均は7/6に25日移動平均を下回ってからは、25日移動平均が上値の壁に
なっていましたが、この間の戻り高値7/27高値32938.59円を上回る見通しで
7/6ザラ場高値33079.45円を上回って引けるかどうか。
TOPIXは、再び2300ポイントに乗せて高値トライの場面があるかどうか。
決算発表本格化の時期個別株相場も明暗の別れる時期になりました。

保有株も決算発表のハードルを越える時期になりました。
7/28(金)に決算発表した銘柄は、7/31(月)市場の判断待ちになります。
直近昨年来安値圏にあり、四季報の予想値を鵜呑みにはしませんでしたが
買った時価総額5000億円以上の銘柄の営業利益が前年同期比で
-36.4%となり、24/3月期予想据え置きと思っていましたが、本日改めて
四季報を見ると第1四半期で減額修正が出ていました。
株価は高値から半額になっているものの、7/31(月)は売りを浴びることになる見込みです。
全体相場が、週明けは上昇して始まるため、これが下落を和らげる効果に期待するところですが
市場の判断を下すのはAI主導による短期筋の判断です。
年に4回の決算発表のハードルをどう超えるかが、今のAI主導の日本市場では
最も難しい問題ですが、決算発表内容が良い銘柄は発表時点で大きく上昇してしまうため
底値圏の銘柄を上手く買うのが重要なポイントですが、事前予想が大きく外れ株価がさらに
下振れするのは今の株式投資の宿命です。
保有株の2413エムスリーも7/28(金)決算発表を通過したものの、7/31(月)
市場の判断待ちになります。
時価総額上位銘柄は、小型株と違い異常値のどん底値まで下がることはありませんのでまで
決算発表リスクを最小限に食い止める意味でも時価総額上位1流企業の買いは
今後も安全な投資手法と考えます。

時価総額1兆円以上(時価総額5,000億円以上銘柄も考慮)資金の80%
(中途半端な株価水準の買いは厳禁、資金の分散と時間の分散)
7/28(金)時価総額1兆円以上銘柄数 163銘柄 
     時価総額5000億円以上銘柄数267銘柄




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日経平均後場上下幅809.42円

2023年7月28日(金)15:05

前日7/29の米国株
NYダウ 35,282.72ドル ▼237.40ドル -0.66%
ナスダック 14,050.107 ▼77.175 -0.54%
S&P500 4,537.41 ▼29.34 -0.64 %
米国10年債利回り 4.001% △0.138%
NY原油 79.61ドル
ドル円 138.86円-138.87円 28日 9:03

前日の米国株主要3指数はそろって反落
連日上昇が続いていたNYダウは14営業日ぶりに反落しました。
朝方は買いが先行したものの、次第に売り優勢に転じ、午後に下げ幅を拡大
米国長期金利が大幅に上昇し4%台に乗せ、市場全体に
利益確定売りが広がりました。
米国10年債利回り 4.001% △0.138%

7月28日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32444.42(9:00)▼446.74
高値 32528.22(9:10)▼362.94
安値 32342.18(9:42)▼548.98
前引 32453.97(11:30)▼437.19 -1.33%
TOPIX前引 2271.56(11:30)▼23.58 -1.03%
プライム市場 値上がり319銘柄 値下がり1457銘柄 変わらず57銘柄
 後場
寄付 32527.56(12:30)▼363.60
高値 32846.97(12:38)▼44.19
安値 32037.55(13:15)▼853.61
大引 32759.23(15:00)▼131.93 -0.40%

日経電子版報道 7月28日 2:10更新
28日の決定会合で金利操作の修正案を議論
市場動向に応じ0.5%超えを容認する案が浮上。
27日のニューヨーク外国為替市場で円が対ドルで急伸
一時1ドル138円台後半の円高進行。
この日経報道でメガバンク中心に銀行セクターが買われましたが
他の主力銘柄は全面安で始まりました。
寄付 32444.42(9:00)▼446.74
昨日までは日銀は金融政策を据え置き、無難に通過することが
相場に織り込まれていただけに昨晩未明の日経電子版記事で
その流れが一変しました。
安値 32342.18(9:42)▼548.98
売り一巡後は、日銀の金融政策決定会合、正午過ぎの結果発表を控え
様子見ムードが広がりました。
前引 32453.97(11:30)▼437.19 -1.33%
昼休み時間帯の日経平均先物は、日銀報道を受けて乱高下しました。
後場寄り付きは前引け水準を上回って始まると直後に急速に下げ幅を縮小
ドル円相場は一時1ドル141円台まで円安が加速
寄付 32527.56(12:30)▼363.60
後場高値 32846.97(12:38)▼44.19
買いが一巡すると138円台の円高が進行し再び先物売りが断続的に出て
下げ幅を急速に広げました。
前場安値を大きく下回り、▼853.61円下げる場面がありました。
安値 32037.55(13:15)▼853.61
2023年最大の下げ幅 日経平均後場上下幅809.42円
売り一巡後は大引けにかけて急速に下げ渋りました。
週末7/28(金)日経平均株価は反落して引けました。

7/18記載9000番台空売りの標的銘柄
短期筋対策底値買い銘柄33 買いサインを待たず買い
9008京王電鉄 7/18寄付き4302円買い 時価総額5843.93億円 
7/27終値4546円 決算発表8/2
東京中西部に鉄道、バス網。不動産、ホテルや百貨店等展開
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3 347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 369,000 21,300 19,700 15,800 129.4(5/12会社予想)
2023年高低 5/18高値5350円 7/10安値4234円 底値を想定
2022年高低 9/13高値5590円 5/25安値4025円
2021年高低 2/18高値8820円 11/29 12/14安値4980円
2023年想定レンジ7/10安値4234円~5200円
7/10年初来安値更新4234円底値を想定
直近7/18まで貸株の空売り比率50%超が13日続きましたが
7/10安値4234円までで、下がらなくなりました。
7/19~7/28 陽線7本 陰線1本
7/27貸株の空売り比率低下し、トレンド転換
売り方不利な状況になり7/28(金)踏み上げ相場入りか。 
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/27 503,400 260,800 199,500 39.6% 空売り比率低下 高値4554円
7/26 232,600 94,400 123,100 52.9% 高値4554円 買いサイン
7/25 353,400 143,800 180,900 51.2% 高値4506円 陰線
7/24 441,500 139,900 246,800 55.9% 4連続陽線高値4482円
7/21 422,400 185,900 202,600 48.0% 3連続陽線高値4449円
7/20 504,400 239,000 232,700 46.1% 連続陽線高値4384円
7/19 446,600 212,300 201,400 45.1% 
7/18 495,200 202,000 277,900 56.1% 13日連続50%超の異常な状態
7/14 515,900 194,700 303,700 58.9% 12日連続50%超の異常な状態
7/13 380,700 121,800 224,800 59.0% 11日連続50%超の異常な状態
7/12 437,300 132,300 283,600 64.9% 10日連続50%超
7/11 494,400 184,200 274,400 55.5% 9日連続50%超
7/10 787,400 248,400 494,200 62.8% 8日連続50%超 年初来安値4234円
7/7  857,700 163,900 641,400 74.8% 7日連続50%超の異常な状態
7/6  955,600 216,600 660,400 69.12%
7/5  667,100 169,100 465,700 69.8%
7/4  844,200 173,900 611,000 64.7%
7/3  649,400 215,500 411,300 63.3%
6/30 767,200 240,400 496,800 64.8%
6/29 425,900 180,100 231,400 53.3%
6/28 296,900 155,300 123,800 41.7%
6/27 282,900 142,000 125,000 44.2%
6/26 276,600 79,000 179,100 64.8%
7/18まで、13日連続50%超の異常な状態
空売りは買戻ししなければ利益を得られません。
反転上昇、トレンド転換期待 
7/26底打ち後の買いサイン
7/19~7/28 陽線7本 陰線1本
7/27貸株の空売り比率低下し、トレンド転換
売り方不利な状況になり7/28(金)踏み上げ相場入りか。
決算発表8/2市場の判断待ち
2023年想定レンジ7/10安値4234円~5/18高値5350円(今後の買戻し次第)
4900円水準を超えた場合は、逆指値を入れてリスクヘッジ

短期筋対策底値買い銘柄22 時価総額2兆2025.69億円 戻り売りに変更
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い 決算発表7/28
★決算発表4/28減額修正で通過
7/27終値3244円 安値更新7/7安値2991.5円
未明の日経報道により、株価は下落し再び下方向に向いました。
今後再び上昇に転じてもレンジ上限で手仕舞う方針です。

◎銘柄研究

3333あさひ 7/27終値1253円 決算発表6/26通過
大型自転車専門店を直営中心に国内展開
自転車のあさひ
2023年1/23高値1409円 5/31安値531円 7/13安値1242円
2020年4月以来安値水準
自己資本比率69.4% 利益剰余金311億円 有利子負債0
予想配当利回り3.59%

四季報事前予想「最高益圏」
2317システナ 7/27終値290円 ★決算発表7/27通過
ソフト開発支援、端末向けから車載向け等にシフト
2023年2/1高値425円 4/10安値274円 4/21安値275円 
ダブルボトム形成後上昇に転じ6/15高値322円
直近にかけて再び下げに転じ、7/10安値282円 7/26安値284円
会社四季報事前予想では、「最高益圏」
会社計画堅め、会社比強気 にこちゃんマーク
7/27決算発表 第1四半期
売上 営業利益 経常利益 純利益 単位百万円( )は前年同期比
下段は進捗率
18,734(6.2%)1,909(4.8%)1,781(-5.3%)1,220(-5.1%)
23.2% 17.3% 16.1% 16.2% 1Qのため25%で中立
会社四季報内容を見て直近安値を買った投資家は、全員やられたことになります。
本日の株価急落でコロナショック時安値に迫りました。
2020年3/13安値259円
会社四季報の事前予想を見て安値で買うことは、今の日本株ではリスクが高まります。

四季報内容を信じて小型株の底値買いを行うと今の日本市場では
かなりのリスクになります。
短期筋の空売りの標的になる可能性が高まります。
従来の投資方針を大幅に見直しました。
時価総額上位銘柄の場合は、控えめな事前予想値を出す傾向が多く
その進捗率と需給をじっくり検証し、安値圏の銘柄や貸株の空売りが続いていても
下がりにくくなった銘柄を買います。
時価総額5000億円以上の銘柄、できるだけ時価総額1兆円以上銘柄の
底値買いに運用資金の70%~80%
四季報の事前予想が大きく外れ、短期筋の貸株の空売りの標的になり
株価が「底値」からさらに異常値まで売り崩され「どん底値」になった銘柄を
監視銘柄として、「どん底値」からの初動の上昇で買い検討とすること。
仮にどん底買いであっても集中投資はせず、分散投資を心掛け
運用資金枠の20%程度とすること。




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日経平均7月5日以来25日移動平均回復

2023年7月27日(木)18:25更新

前日7/26の米国株
NYダウ 35,520.12ドル △82.05ドル +0.23%
ナスダック 14,127.282 ▼17.273 -0.12%
S&P500 4,566.75 ▼0.71 -0.01 %
米国10年債利回り 3.863% ▼0.026%
NY原油 79.72ドル
ドル円 139.72円-139.73円 27日 12:37

前日の米国株、NYダウは小幅ながら13営業日続伸。
注目のFOMCは、市場予想の0.25%の利上げを決めました。
政策金利を0.25%引き上げ5.25~5.50%
パウエル議長は記者会見で次回会合での政策金利を据え置く可能性に言及。
議長会見が始まるとNYダウは上げ幅を拡大し、200ドル近く上昇する場面がありました。
多くの市場参加者が見込んだ通りの結果で、発表直後の相場の反応は限定的になり
NYダウの上げ幅は縮小しました。
ナスダック指数、S&P500指数は小幅に反落しました。

7月27日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32523.69(9:00)▼144.65
高値 32757.19(10:19)△88.85
安値 32503.69(9:01)▼164.65
前引 32729.47(11:30)△61.13 +0.19%
TOPIX前引 2283.02(11:30)▼0.07 
 後場
寄付 32754.63(12:30)△86.29
高値 32938.59(13:16)△270.25
安値 32754.63(12:30)△86.29
大引 32891.16(15:00)△222.82 +0.68%

TOPIX
2277.12(9:00)
2297.42(14:35)
2274.39(9:01)
2295.14(15:00)
前日比△12.05 +0.53%

値上がり銘柄数 1126
値下がり銘柄数 621
新高値銘柄数 108
新安値銘柄数 11
騰落レシオ25D 95.8
日経平均25日移動平均乖離率 +0.42%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.01%

前日の米国株、NYダウは小幅ながら13営業日続伸。
日経平均先物は下落しており、寄付きはサヤ寄せしてマイナススタートとなりました。
寄り付き直後に▼164.65円下がる場面がありましたが、アジア株が堅調に推移し
ナスダック指数先物が上昇したため、先物買いが入り売り一巡後はプラス圏に浮上し
32,700円台に乗せて前引けを迎えました。
後場は13時過ぎから先物買いが入り、上げ幅を拡大し△270.25円上昇し
32,900円台に乗せました。
7/19以降、25日移動平均が上値を抑えていましたが、7/5以来の25日移動平均超えとなり
トレンドに追随する短期筋の先物買いが入り上昇した模様。
日経平均株価は、25日移動平均を回復し3日ぶりに反発して引けました。

短期筋のAIが主導する予想困難な今の相場
明日以降も25日移動平均を維持できるかどうか。

7/18記載
9000番台空売りの標的銘柄
短期筋対策底値買い銘柄33 買いサインを待たず買い
9008京王電鉄 7/18寄付き4302円買い 時価総額5843.93億円 
7/27終値4546円 決算発表8/2
東京中西部に鉄道、バス網。不動産、ホテルや百貨店等展開
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3 347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 369,000 21,300 19,700 15,800 129.4(5/12会社予想)
2023年高低 5/18高値5350円 7/10安値4234円 底値を想定
2022年高低 9/13高値5590円 5/25安値4025円
2021年高低 2/18高値8820円 11/29 12/14安値4980円
2023年想定レンジ7/10安値4234円~5200円
7/10年初来安値更新4234円底値を想定
直近7/18まで貸株の空売り比率50%超が13日続きましたが
7/10安値4234円までで、下がらなくなりました。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/26 232,600 94,400 123,100 52.9% 高値4554円 買いサイン
7/25 353,400 143,800 180,900 51.2% 高値4506円 陰線
7/24 441,500 139,900 246,800 55.9% 4連続陽線高値4482円
7/21 422,400 185,900 202,600 48.0% 3連続陽線高値4449円
7/20 504,400 239,000 232,700 46.1% 連続陽線高値4384円
7/19 446,600 212,300 201,400 45.1% 
7/18 495,200 202,000 277,900 56.1% 13日連続50%超の異常な状態
7/14 515,900 194,700 303,700 58.9% 12日連続50%超の異常な状態
7/13 380,700 121,800 224,800 59.0% 11日連続50%超の異常な状態
7/12 437,300 132,300 283,600 64.9% 10日連続50%超
7/11 494,400 184,200 274,400 55.5% 9日連続50%超
7/10 787,400 248,400 494,200 62.8% 8日連続50%超 年初来安値4234円
7/7  857,700 163,900 641,400 74.8% 7日連続50%超の異常な状態
7/6  955,600 216,600 660,400 69.12%
7/5  667,100 169,100 465,700 69.8%
7/4  844,200 173,900 611,000 64.7%
7/3  649,400 215,500 411,300 63.3%
6/30 767,200 240,400 496,800 64.8%
6/29 425,900 180,100 231,400 53.3%
6/28 296,900 155,300 123,800 41.7%
6/27 282,900 142,000 125,000 44.2%
6/26 276,600 79,000 179,100 64.8%
7/18まで、13日連続50%超の異常な状態
空売りは買戻ししなければ利益を得られません。
反転上昇、トレンド転換期待 
7/26底打ち後の買いサイン
前回は、2022年6/6終値4570円買いサイン
翌6/7寄付き4590円基準値
6/17追撃買いサイン1 75日移動平均超え 6/29追撃買いサイン2
7/29 200日移動平均超え 
その後三尊天井で高値形成
8/18高値5480円 9/13高値5590円 10/18高値5450円
決算発表8/2市場の判断待ち
2023年想定レンジ7/10安値4234円~5/18高値5350円(今後の買戻し次第)
4900円水準を超えた場合は、逆指値を入れてリスクヘッジ

短期筋対策底値買い銘柄22 時価総額2兆2025.69億円 戻り売りに変更
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い 決算発表7/28
★決算発表4/28減額修正で通過
7/21終値3089円 安値更新7/7安値2991.5円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.3予 233,000 77,000 79,700 53,000 78.1(四季報春号)
★決算発表4/28減額修正で通過
23.3  230,818 71,983 74,318 49,028 72.2(4/28決算発表)
24.3予 250,000 75,000 75,000 50,000(4/28会社予想)
3/7寄付き3247円買いのため、レンジ上限でいったん売って
3000円割れ水準で買い直すことを考えます。
短期筋の貸株の空売りと個人投資家の信用売りにより
3000円~3300円超のレンジ相場が続いています。
3300円水準の戻りでいったん手仕舞い、3000円水準の底値を買い直します。

◎銘柄研究
3962チェンジ 7/27終値1888円 決算発表8/14
地方自治体・企業のDXを支援、ふるさとチョイスを運営するトラストバンクを買収
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/26 693,700 256,500 294,900 42.5%
7/25 577,500 220,500 283,600 49.1%
7/24 742,200 244,500 378,800 51.0%
信用返済売りが増加中(個人投資家のロスカット)
7/21 信用倍率29.3倍
7/14 信用倍率22.8倍
需給悪が続く、決算発表8/14内容が悪いと短期筋の貸株の空売りが出る可能性。 
2023年高値4/16高値2717円 7/21安値1809円
高値から900円下がっていますが、小型株の底値買いは行わず
今後「どん底値」まで下がった際は買い検討。

重要イベント週 7/27(木)日経平均は25日移動平均を回復
25日(火)、26日(水)米国FOMC パウエル議長会見 無事通過
27日(木)、28日(金)日銀金融政策決定会合 植田和男日銀総裁会見
日本企業の決算発表本格化




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後場は方向感にかけ終始小動き

2023年7月26日(水)15:05更新

前日7/25の米国株
NYダウ 35,438.07ドル △26.83ドル +0.07%
ナスダック 14,144.555 △85.689 +0.60%
S&P500 4,567.46 △12.82 +0.28 %
米国10年債利回り 3.889% △0.020%
NY原油 79.31ドル
ドル円 140.95円-140.96円 26日 9:01

前日の米国株は主要3指数そろって続伸
連日上昇が続くNYダウは、小幅ながら12連騰になりました。
25日午前発表、7月米国消費者信頼感指数が117.0
市場予想112.0を大幅に上回って、2年ぶりの高水準となりました。
インフレは鈍化し、米国景気は底堅さを保っていることが
経済のソフトランディング(軟着陸)への期待が一段と高まり
相場の安心感につながりました。

7月26日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32704.96(9:00)△22.45
高値 32724.25(9:00)△41.74
安値 32488.52(9:16)▼193.99
前引 32669.00(11:30)▼13.51 -0.04%
TOPIX前引 2282.59(11:30)▼2.79 -0.12%
 後場
寄付 32671.25(12:30)▼11.26
高値 32695.21(12:37)△12.70
安値 32637.50(14:12)▼45.01
大引 32668.34(15:00)▼14.17 -0.04%

寄り付き前の日経平均先物は値下がっていたものの寄付きの日経平均は
小幅に反発して始まりました。
直後に下げに転じ、一時32,500円を下回り▼193.99円値下がりしました。
前引けにかけて下げ幅を縮小し前日終値に近付いて引けました。
後場の商いはプラス圏に浮上しましたが、上値を買い上がる動きは見られず
前日終値を挟んだ水準で小動きになりました。
重要イベント週で日本企業の決算発表本格化を迎え
売り買いともに一方向に傾ける投資家は少なく、方向感に欠ける展開になりました。
25日(火)IMF(国際通貨基金)世界経済見通し
25日(火)、26日(水)米国FOMC パウエル議長会見
27日(木)、28日(金)日銀金融政策決定会合 植田和男日銀総裁会見

後場の日経平均は、前日終値を挟んだ水準での小動きになりました。
日経平均は小幅に続落して引けました。


◎銘柄研究
毎日続落ランキング銘柄を見ていますが、昨日目についたのは以下の銘柄です。

4日続落
3925ダブルスタンダード 7/25終値2376円 決算発表8/14
2015年12月IPO SBIグループが第2位株主
ビッグデータの企業向け分析受託と活用サービス開発
IPO当初期待が高い銘柄で成長性の見込める銘柄でしたが
2022/3期売上70.78億円、2023/3期売上69.11億円、減収になり期待値が低下しました。
しかし、今期予想は売上77億円 営業利益23.5億円予想で配当55円に増配予想
売上高利益率22.5% 連結予想ROE37.9% 自己資本比率81.5%
有利子負債0 連続最高益予想
6/21高値2718円から調整中、8/14決算発表の判断待ちですが
2023年想定レンジ3/16安値1936円~6/21高値2718円
この手の小型成長株全般の上値が重くなっていますが
四季報「連続最高益」予想が当たるかどうかです。
決算発表8/14市場の判断待ち

4日続落
3915テラスカイ 7/25終値2051円 ★7/14決算発表通過
セールスフォース、AWSは企業のクラウド活用増えて好調続
会社四季報では「好反発」 2024/2期は増収増益予想
6/19高値3175円を付け、現在値幅日柄調整中。
予想営業利益増益率 +114.84%
★7/14決算発表 単位100万円 第1四半期 前年同期比 進捗率
売上4,353 +23.0% 22.2% 営業利益96 32.9% 8.7%
この手の小型株は事前予想と業績内容が大きく乖離することが多く
業績予想を鵜呑みにすると底割れする可能性が高く
中途半端な株価水準で買うとひどい目にあいかねません。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 信用返済売り
7/25 193,700 67,800 79,300 40.1% 40,200 
貸株の空売り79,300+信用返済売り40,200=119,500
119,500÷193,700=61.7% 需給悪 
7/24 224,900 62,700 121,900 54.2% 31,200 
貸株の空売り121,900+信用返済売り31,200=153,100
153,100÷224,900=68.1% 需給悪
需給悪化が続いている銘柄は、下げが続くと貸株の空売りの標的になる可能性が高く
この水準での押し目買いは厳禁です。
今後さらに売り込まれる可能性大。

4日連続
9719SCSK 7/25終値2184円 決算発表7/28
住友商事系SI 11年に住商情報システムがCSKを吸収
5/23高値2319円 6/19高値2354円 7/19高値2265円
三尊天井崩れの感触、7/25 75日移動平均の攻防
75日移動平均を割り込むとさらに一段安になる可能性が高まります。
決算発表7/28市場の判断待ちですが、貸株の空売り比率が増加してきました。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 
7/25 464,700 176,000 273,900 58.9%
7/24 455,100 269,500 179,300 39.4%
この水準での押し目買いは厳禁です。

時価総額5000億円以上の銘柄、できるだけ時価総額1兆円以上銘柄の
底値買いに運用資金の70%~80%
底値買いの監視銘柄 4500番台 5300番台昨日買いサインが出ましたが
決算発表を目前に控えているため、買いは見送りました。

重要イベント週
25日(火)IMF(国際通貨基金)世界経済見通し
25日(火)、26日(水)米国FOMC パウエル議長会見
27日(木)、28日(金)日銀金融政策決定会合 植田和男日銀総裁会見
日本企業の決算発表本格化




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通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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8月にかけて海外投資家実需買いが細る可能性

2023年7月25日(火)18:00更新

前日7/24の米国株
NYダウ 35,411.24ドル △183.55ドル +0.52%
ナスダック 14,058.866 △26.061 +0.18%
S&P500 4,554.64 △18.30 +0.40%
米国10年債利回り 3.869% △0.030%
NY原油 78.92ドル
ドル円 141.28円-141.29円 25日 11:27

前日の米国株は主要3指数そろって上昇し
NYダウは、トランプ政権上昇時2017年2月以来の11日続伸。
25日-26日のFOMCで、0.25%の利上げの見方が優勢。
7月の利上げが最後になるとの見方が相場の支えになっています。

7月25日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32705.39(9:00)△4.45
高値 32715.56(9:00)△14.62
安値 32561.09(9:43)▼139.85
前引 32605.97(11:30)▼94.97 -0.29%
 後場
寄付 32580.56(12:30)▼120.38
高値 32682.51(15:00)▼18.43
安値 32509.94(12:52)▼191.00
大引 32682.51(15:00)▼18.43 -0.06%

TOPIX
2283.53(9:00)
2286.10(9:16)
2275.63(12:52)
2285.38(15:00)
前日比△4.20 +0.18%

値上がり銘柄数 1075
値下がり銘柄数 685
新高値銘柄数 180
新安値銘柄数 10
騰落レシオ25D 95.5
日経平均25日移動平均乖離率 -0.39%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.58%

前日の米国株は主要3指数そろって上昇し、NYダウは11日続伸
小幅に上昇していた日経平均先物にサヤ寄せして小幅続伸して始まりましたが
32,700円台を買い上がる動きは見られず、日経平均は下げに転じ
▼139.85円値下がりしました。
前引けにかけても上値の重い値動きになりました。
後場の取引も売りが優勢で▼191.00円 前場安値を下回る場面がありました。
日銀金融政策決定会合、主力企業の決算発表を控え、利益確定売りが続きました。
大引けにかけて先物主導で急速に下げ幅を縮小し、後場の高値で引けました。
日経平均は小幅に反落して引けました。

2023年4月~6月は、海外投資家の日本株買いで、日経平均TOPIXは
バブル後33年ぶりの高値を更新しました。
4月~6月
現物 6兆1117億円買い越し
先物 1兆2815億円買い越し
この現先合計7兆3932億円の買い越しが日本株上昇の原動力になったのですが
7月に入るとその勢いは鈍ってきました。
7月1週、2週の合計
現物 3106億円
先物 6291億円
現先合計9398億円
直近までの記録的な上昇相場の中心は海外投資家好みの、半導体関連、寄与度上位銘柄中心の
主力大型株ですが、決算発表が一巡すrぐ前に海外投資家の多くが夏休み時期になるため
しばらくまとまった実需買いは期待できない時期といえます。
その間短期筋の先物に振り回される場面があるかもしれませんが、これだけの大相場では
中小型株に物色が回ってくる可能性が残っています。
売られすぎの中小型株はかなりありますが、決算発表本格化する中、売られすぎの小型株に
個人投資家の資金が市場に流入し、循環するかどうか。
8月の中小型株相場に期待する場面。

◎銘柄研究
週刊東洋経済の付録として生成AI関係会社という記事がありました。
まだ全部チェックしていませんが
AI関連7銘柄ありましたが、相場が安値水準で赤字ではない銘柄は
1銘柄だけでした。
2158FRONTEO 7/25終値723円
値動きの荒い銘柄で、2021年8/16安値950円から突然週足大陽線を引き
相場は急騰し、11/26高値5300円まで買われた銘柄です。
その後長期にわたり大きく売り込まれ、3/16安値583円でようやく底が入りました。
6/22高値896円まで戻る場面がありましたが、7/10安値706円
75日移動平均が下値サポートになっています。
「継続前提に重要事象」の明記は消えました。
この銘柄を買いたいわけではありませんが、個人投資家が8月相場参戦してくると
この手の銘柄に物色が広がる傾向があるためご参考まで。

3563FOOD&LIFE COMPANIES スシロー 7/25終値2629円
決算発表8/7 四季報では、にこちゃんマーク2個 大幅増額↑↑2本の
強気見通しです。
しかし、本日時点では下降トレンド継続中で、昨年安値まで500円の値幅があり
2100円付近まで下がるとは思えませんが、「日柄調整」が足りません。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/24 1,016,300 430,500 463,600 45.6%  
7/21 904,800 408,400 386,300 42.7%
7/20 921,500 460,400 370,200 40.2%
7/19 1,390,900 679,300 524,600 37.7%
7/18 1,634,600 711,600 615,900 37.7%
貸株の空売りが格別多いわけではありませんが、決算発表8/7AIがどのように判断するか。
四季報のにこちゃんマーク2個 大幅増額↑↑2本 が当たるかどうか。
結果を見ます。
 
重要イベント週で企業決算が本格化する中、時価総額上位銘柄の底値買いは
一時中止します。

重要イベント週
25日(火)IMF(国際通貨基金)世界経済見通し
25日(火)、26日(水)米国FOMC パウエル議長会見
27日(木)、28日(金)日銀金融政策決定会合 植田和男日銀総裁会見
日本企業の決算発表本格化




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イールドカーブ・コントロール、YCCの修正を見送る方針

2023年7月24日(月)15:05更新
前日7/23(日)ブログを更新しましたのでご覧ください。

日経平均7/21終値 32304.25円 ▼186.27円 -0.57% 
TOPIX7/21終値 2262.20 △1.30 +0.06%
日経平均先物 32,700円 △430円

7月24日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32648.14(9:00)△343.89
高値 32756.62(10:08)△452.37
安値 32554.46(9:01)△250.21
前引 32700.71(11:30)△396.46 +1.23%
TOPIX前引 2280.88(11:30)△18.68 +0.83%
前引 プライム市場 値上がり1534銘柄 値下がり246銘柄
 後場
寄付 32773.27(12:30)△469.02
高値 32793.77(12:30)△489.52
安値 32678.25(13:50)△374.00
大引 32700.94(15:00)△396.69 +1.23%

21日夕方、ロイター通信などが、日銀が27〜28日に開く金融政策決定会合で
長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の修正を見送る方針と
相次いで伝わり、日経平均先物が上昇し、円安ドル高に振れました。
週明けの東京マーケット今週末の日銀金融政策決定会合で
イールドカーブコントロール(長短金利操作、YCC)政策を
修正する可能性は現時点で低いと認識していることが明らかになり、円安ドルが進行。
ドル円相場が1ドル=141円台後半まで円安進行、自動車など輸出関連銘柄
半導体関連、日経平均寄与度上位銘柄中心に買い優勢で始まりました。
日経平均は上昇していた先物にサヤ寄せして寄付きは△343.89円上昇して始まりました。
直後にやや伸び悩みましたが、その後先物主導で△452.37円値上がりしました。
前引けにかけて高値水準での推移となりました。
後場は引き続き買い優勢となり、後場寄り付き直後△489.52円上昇しましたが
本日も25日移動平均に押し戻されました。
7/24 25日移動平均32837.15円
日経平均は後場寄り付き直後の高値から、利益確定売りに押され
じりじりと上げ幅を縮小。
日経平均は大引け間際に戻り、反発して引けました。

◎銘柄研究
3769GMOペイメントゲートウェイ 7/21終値10945円 8/9決算発表
消費者向けEC(電子商取引)業者に決済処理サービス提供
2021年まで毎年上昇を続けていたハイグロース株ですが
2021年11/22最高値16680円を付けた後は、上値が重くなっています。
2022年6/20安値8150円まで値下がりし、高値からの株価は半値以下となり
11/16戻り高値13320円まで上昇したものの、直近にかけてレンジ相場が続いています。
レンジ下限 7/12安値10580円 5/31安値10450円 4/27安値10240円
レンジ上限 6/21高値11985円 3/30高値11910円 2/3高値12360円
業績は今後も増収増益が見込めますが、株価の上値は限定的で
2021年まで市場の人気銘柄の中心にあった銘柄の伸び悩みが目立ちます。
8/9決算発表市場の判断待ち
2023年想定レンジ4/27安値10240円~2/3高値12360円
このレンジでの値動きになりそうです。

重要イベント週で企業決算が本格化する中、時価総額上位銘柄の底値買いは
一時中止します。

重要イベント週
25日(火)IMF(国際通貨基金)世界経済見通し
25日(火)、26日(水)米国FOMC パウエル議長会見
27日(木)、28日(金)日銀金融政策決定会合 植田和男日銀総裁会見
日本企業の決算発表本格化




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重要イベント週 2強化相場の始まり

2023年7月23日(日)13:10更新

7月21日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32336.86(9:00)▼153.65
高値 32423.69(11:28)▼66.83
安値 32080.95(9:11)▼409.57
前引 32417.92(11:30)▼72.60 -0.22%
 後場
寄付 32453.02(12:30)▼37.50
高値 32462.44(12:34)▼28.08
安値 32268.22(14:25)▼222.30
大引 32304.25(15:00)▼186.27 -0.57%

TOPIX
2257.60(9:00)
2269.50(12:30)
2248.54(9:11)
2262.20(15:00)
前日比△1.30 +0.06%

値上がり銘柄数 755
値下がり銘柄数 988
新高値銘柄数 57
新安値銘柄数 25
騰落レシオ25D 92.1
日経平均25日移動平均乖離率 -1.75%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.49%

前日7/20(木)の米国株は、NYダウは9営業日続伸したものの
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、2.05%の大幅安で反落したため
日経平均先物が連動安となり、寄付きの日経平均は半導体関連銘柄中心に
売り優勢で始まりました。
寄り付き直後には、▼409.57円下げる場面があり、32,000円の大台の攻防を
意識する場面がありましたが、先物に買戻しが入り下ヒゲを引いて前引けにかけて
下げ幅を縮小しました。
前場高値 32423.69(11:28)▼66.83
前引 32417.92(11:30)▼72.60 -0.22%
後場の取引は、前引けを上回って始まり、直後に▼28.08円まで下げ渋りましたが
買戻しは続かず、大引けにかけて再び先物売りに押され下値を探る展開になりました。
来週は、日銀金融政策決定会合や米国FOMCなど重要イベントが控えており
上値を買い上がる動きはありませんでした。
週末7/21(金)日経平均は続落、TOPIXは小幅反発して引けました。

7/14(金)の主要国株 
日経平均先物 32,700円△430円 先週末32,320円▼20円
NYダウ 35,227.69ドル△2.51ドル+0.00% 先週末34,509.03ドル△113.89ドル+0.33%
ナスダック 14,032.805▼30.502-0.21% 先週末14,113.703▼24.867-0.17%
S&P500 4,536.34△1.47+0.03% 先週末4,505.42▼4.62-0.10%
10年債利回り 3.839%▼0.012% 先週末3.830%△0.064%
NY原油 76.83ドル△1.18ドル 先週末75.27ドル▼1.62ドル
ドル円 141.79円-141.81円 先週末138.81円-138.83円
上海総合指数 3,167.7452▼1.7768-0.05% 先週末3,237.7012△1.2212+0.03%
欧州市場 
ドイツDAX 16,177.22▼27.00-0.16% 先週末16,105.07▼35.96-0.22%
イギリスFTSETM 7,663.73△17.68+0.23% 先週末7,434.57▼5.64-0.07%
フランスCAC 7,432.77△47.86+0.64% 先週末7,374.54△4.74+0.06%

週末7/21(金)米国株は高安まちまちで小動き。
NYダウは、小幅ながら10営業日続伸しました。
FOMCを控え、市場予想では0.25%の利上げを決めこれで利上げ打ち止めになるとの見方が多く
米国経済が景気後退を避けることができれば、企業業績悪化を防ぎ株式相場の
追い風になるため、7月のFOMC利上げで打ち止めになる期待が相場の下支えになっています。
重要イベントを目前に控えて、主要3指数小動きになりました。
日経平均先物は夜間取引で上昇し 32,700円△430円

日経平均7/21終値 32304.25円 ▼186.27円 -0.57% 
TOPIX7/21終値
日経平均先物 32,700円 △430円

重要イベント週
25日(火)IMF(国際通貨基金)世界経済見通し
25日(火)、26日(水)米国FOMC パウエル議長会見
27日(木)、28日(金)日銀金融政策決定会合 植田和男日銀総裁会見

4月から海外投資家の現物買い、先物買いは12週間連続の買い越しとなり
半導体関連、値嵩株中心に大型株物色相場が続き、日経平均、TOPIXは
33年ぶりの高値を更新ました。
直近にかけては、海外投資家の大幅買い越しは一服となり
日経平均6/19高値33772.89円 7/3高値33762.81円
TOPIX 6/15高値2309.31 7/3高値2321.53 
ダブルトップ形成のように見えます。
7/6(木)日経平均25日移動平均マイナス乖離に転落
7/6~7/21 11営業日 25日移動平均マイナス乖離継続中
戻りがあっても25日移動平均が上値の壁になっています。
7/21時点25日移動平均32877.99円

週末日経平均先物 32,700円 △430円
7/24(月)買い優勢で始まりますが、日経平均7/19高値32896.03円
この高値引けも25日移動平均に押し戻されました。
森(インデックス)よりも、木(個別銘柄)に 物色が回る可能性。
決算発表による2極化相場
今後戻り高値を続けている米国株が調整局面に入った場合は
日本株もその影響を受けることになります。

プライム25日騰落レシオ 7/20,7/21 92.1まで低下
4/25 146.5 5/16 148.8 

7/21(金)プライム市場1834銘柄 25日移動平均 
+乖離銘柄数 837銘柄
+10%以上乖離銘柄数 29銘柄
-乖離銘柄数 994銘柄
-10%以上乖離銘柄数 30銘柄

騰落レシオは1月中旬の水準は出低下し、25日移動平均+乖離銘柄数は
直近減少し、-乖離銘柄数の方が多くなってきました。
今週から決算発表が本格化しますが、決算発表によってさらに2極化が進み
企業間の格差が一段と広がります。
時価総額上位大型株の業績の大きな変動は比較的に少ないものの
小型株は事前予想から大きくマイナス乖離することが多く
市場の判断待ちとなります。
今の日本市場のほとんどの銘柄に短期筋のAIが介入しているため、短期筋の
売りの標的になるととことん売りたたかれることになります。
昨年22年以降、株価が底値圏にある銘柄も売りの標的にされることが多くなってきました。
それら銘柄は、個人投資家の信用新規売り(個人の空売り)は非常に少なく
底値圏で押し目を拾う個人投資家に対して、強引な売り仕掛けによる売り崩しが
株価をさらに下落させ、下がるから売り、売るから下がるという需給を完全に壊す動きが横行し
このような貸株を使った空売り銘柄が日に日に多くなっています。
小型株は、年初来安値、数年来安値、場合によっては上場来安値を下回るくらい売り崩されますが
時価総額上位銘柄、大型株には下がりすぎると海外投資家の実需買いも入るため
強引な売り崩しは難しくなり、50%以上の空売り比率が続き株価が大きく値下がりしても
底値圏に達すると次第に下がりにくくなります。
時価総額上位銘柄の中から、需給悪によって大きく値下がりした銘柄の
日々の空売り比率と株価を見ながら、底値圏で買うということも短期筋対策になります。
買ってもよい水準に位置する時価総額上位銘柄は、間もなく始まる決算発表内容を見たうえで
じっくり腰を据えて初動の上昇で買っていくつもりです。

今週は2極化相場の始まりを迎え、重要イベント週でもあります。




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来週は重要イベント週

2023年7月21日(金)15:05更新

前日7/20の米国株
NYダウ 35,225.18ドル △163.97ドル +0.46%
ナスダック 14,063.307 ▼294.711 -2.05%
S&P500 4,534.87 ▼30.85 -0.67%
米国10年債利回り 3.851% △0.099%
NY原油 76.00ドル
ドル円 140.09円-140.10円 21日 10:46

前日の米国株は高安まちまち。
NYダウは、9営業日続伸しトランプ政権時、経済政策期待が
高まっていた2017年9月以来、5年10カ月ぶりの高値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、2.05%の大幅安で反落し
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数は0.67%の反落。

7月21日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32336.86(9:00)▼153.65
高値 32423.69(11:28)▼66.83
安値 32080.95(9:11)▼409.57
前引 32417.92(11:30)▼72.60 -0.22%
 後場
寄付 32453.02(12:30)▼37.50
高値 32462.44(12:34)▼28.08
安値 32268.22(14:25)▼222.30
大引 32304.25(15:00)▼186.27 -0.57%

前日の米国株は、NYダウは9営業日続伸したものの
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、2.05%の大幅安で反落したため
日経平均先物が連動安となり、寄付きの日経平均は半導体関連銘柄中心に
売り優勢で始まりました。
寄り付き直後には、▼409.57円下げる場面があり、32,000円の大台の攻防を
意識する場面がありましたが、先物に買戻しが入り下ヒゲを引いて前引けにかけて
下げ幅を縮小しました。
前場高値 32423.69(11:28)▼66.83
前引 32417.92(11:30)▼72.60 -0.22%
後場の取引は、前引けを上回って始まり、直後に▼28.08円まで下げ渋りましたが
買戻しは続かず、大引けにかけて再び先物売りに押され下値を探る展開になりました。
来週は、日銀金融政策決定会合や米国FOMCなど重要イベントが控えており
上値を買い上がる動きはありませんでした。
週末7/21(金)日経平均は、続落して引けました。

4月から海外投資家の現物買い、先物買いは12週間連続の買い越しとなり
半導体関連、値嵩株中心に大型株物色相場が続き、日経平均、TOPIXは
33年ぶりの高値を更新ました。
直近にかけては、海外投資家の大幅買い越しは一服となり
日経平均6/19高値33772.89円 7/3高値33762.81円
TOPIX 6/15高値2309.31 7/3高値2321.53 
ダブルトップ形成のように見えます。
海外投資家が再び買い越してくるか、売り越してくるか分かりませんが
7月、8月、夏休み時期にかけて日柄調整の可能性が考えられます。
インデックスは、日柄調整になってもこれから決算発表本格化を迎え
森(インデックス)よりも、木(個別銘柄)に 物色が回る可能性。
今後戻り高値を続けている米国株が調整局面に入った場合は
日本株もその影響を受けることになります。

1、昨日7/20騰落レシオ25D 92.1まで低下し、これは1月中旬以来
2,日経平均は、7/6に25日移動平均を割り込み、その後25日移動平均が
 上値の壁になっている。
3,米国株主要3指数は揃って連日の戻り高値を更新 ナスダック指数
 S&P500指数は2022年4月以来の戻り高値
 NYダウは2017年9月以来、5年10カ月ぶりの高値を更新。
 この米国株高もこのまま続くとは考えにくく、調整局面に入った場合は日本株も
 連動安になる可能性。
4,海外投資家の買いは一服したものの、売り越しが続くまでは至っておらず
 日経平均、TOPIXは今後しばらくレンジ相場が続く可能性。
 7/20日経平均25日移動平均32925.24円 
 -5%乖離 32925.24×0.95=31279円
 32900円~31300円
5,米国株が想定以上の調整になった場合
 日経平均7/20 75日移動平均30850.26円 この水準が下値メド1

◎銘柄研究
2593伊藤園 7/20終値3985円 時価総額3555.10億円
決算発表6/1通過
四季報では「回復続く」 今期24年4月期増収増益予想
貸株の空売りは限定的 現物売りが続いています。
2023年高低 3/2高値4825円 7/7安値3802円
2022年高低 2/16高値6890円 12/30安値4790円
2021年高低 9/17高値7850円 2/26、4/21安値5880円
ロスカットの現物売り優勢、4000円割れ
現物売りがどこで止まるか。
貸株の空売りによる売り崩しが始まるかどうか。
7月、8月のどこかで底を付ける見込みです。
直近安値7/7安値3802円
今後いくらまで下がるか、猛暑関連として上昇するか。

◎空売り標的銘柄
短期筋のAI主導の相場で株価を見るうえで最も大切なことは需給です。
短気筋だけではなく長期運用の海外投資家もAIを駆使して売買を行っています。
1日の出来高に対し、現物売り、貸株の空売りの比率が、どこくらいあるか見て判断します。
貸株の空売りが、現物売りを上回り50%を超えるということは、異常なことであり
多くの銘柄が、売り仕掛けにあっています。

4516日本新薬 7/20終値5490円
時価総額3856.78億円 決算発表8/10
医療用医薬品の中堅で独立系
財務内容は極めて高く自己資本比率82.4%
負債/連結売上1.1% BPS2904円
四季報見出し「堅調」
研究開発費増こなし営業益堅調、連続増配
2022年11/24高値8880円からの調整局面
3/16安値5260円で底を付け、5/25高値6710円まで戻りましたが
6/22から下げが続いています。 7/12安値5340円で底打ち感がありますが
決算発表8/10 市場の判断待ちです。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/20 338,300 156,900 169,200 50.0%
7/19 514,400 281,600 216,700 42.1%
7/18 394,700 196,600 181,100 45.9%
7/12 366,500 187,200 166,900 45.5% 安値5340円底打ち感
7/11 476,900 182,200 282,300 59.2%
7/10 523,100 290,600 214,300 41.0%
7/7  524,100 324,300 177,900 33.9% 安値5410円
7/6  545,500 257,200 246,200 45.1%
7/5  321,700 188,300 111,500 34.7%
7/4  587,300 285,200 280,700  47.8%
7/3  473,700 219,400 209,800 44.3%
6/30 509,000 217,000 264,200 51.9% 4日連続50%超え
6/29 434,200 172,700 249,400 57.4%
6/28 433,100 184,600 223,000 53.8%
6/27 541,700 180,900 321,900 59.4%
6/26 375,000 199,400 160,900 42.9%
上記記載の通り、貸株の空売りの比率50%超が続いています。
日足チャートと貸株の空売り比率を照らし合わせると
現在の需給が短期筋のAIの売り仕掛けにあっていることが分かります。
7/11貸株の空売り比率59.2%ですが、下がらなくなってきました。
しかし、決算発表8/10のハードルを越えないと安くても買えません。
底値、大底値からでもAIは、容赦なく売りたたいてきます。
製薬会社は、4565そーせい、4568第一三共のようなリスクがあることも念頭に
投資に臨まなくてはなりません。
今までの底値、大底値からAIが売り仕掛けしてとことん売りたたく例が増えてきました。
時価総額上位銘柄以外は、常に需給を見た上での投資判断が必要な時代です。

3415TOKYO BASE 7/20終値353円
時価総額168.27億円 決算発表6/14通過
個人投資家の信用の投げ(返済売り)が連日出ています。
7/20 50,900 7/19 56,900 7/18 29,300 7/14 26,800
7/13 102,300 7/12 7,000低下 7/11 28,100 7/10 26,600
7/7 75,000 7/6 37,900 7/5 28,600
7/3 80,700 6/30 74,800 6/29 53,000 
6/28 40,100 6/27 48,300 6/26 133,000
6/23 100,300 6/22 148,900
7/18安値333円で売り一服となっていますが、「日柄調整」がまだ足りません。 
株価も「どん底値」ではありません。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/20 350,200 158,200 112,600 32.2%
7/19 185,700 70,300 54,400 29.3%
7/18 244,600 80,100 107,400 43.9%
7/14 246,200 49,900 158,000 64.2%
7/13 321,900 73,400 135,500 42.1%
7/12 165,700 76,900 70,700 42.7%
7/11 227,200 94,200 95,900 42.2%
7/10 197,100 50,500 106,800 54.2%
7/7 430,500 172,700 137,100 31.8% 信用売り合計120,700
7/6  365,400 149,900 161,700 44.3%
7/5  240,200 94,800 105,000 43.7%
7/3  377,200 112,700 157,500 41.8%
6/30 673,500 233,600 326,300 48.4%
6/29 268,600 125,200 85,400 31.8%
6/28 242,600 76,500 110,800 45.7%
6/27 492,500 147,900 284,300 57.7%
6/26 496,900 95,000 254,700 51.3%
6/23 564,000 171,900 266,100 47.2%
6/22 668,800 169,300 323,200 48.3%
6/21 491,600 180,900 209,200 42.6%
6/20 1,000,000 260,600 346,900 34.7%
6/19 1,100,200 349,600 584,300 53.1%
3/17高値569円からの調整局面
貸株の空売りと現物売り(ロスカット)に加え個人投資家の
信用新規売り+信用返済売りの合計を含めるとかなりの需給悪になっています。
今後底値圏から貸株の空売りの売り崩しが始まる可能性があるため
「どん底値」になるまでは中途半端な安値の買いは控えるべきでしょう。

3937Ubicomホールディングス(ユビコムHD)7/20終値1423円
時価総額169.35億円 決算発表8/10 
フィリピン拠点活用のオフショアシステム開発と医療情報関連ソフト
保険会社向けプラットフォームも手がける。
2021年1/4高値4070円 7/8高値3945円ダブルトップ形成後の
本格調整 7/18安値1356円
四季報予想は「好転」 人件費大幅増かわし営業増益予想
貸株の空売りが板の薄いところに出ており、個人の投げを誘発させています。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/20 132,300 42,900 62,900 47.5%
7/19 83,100 36,400 29,200 35.1%
7/18 131,900 65,400 47,800 36.2% 安値1356円
7/14 298,500 105,000 114,500 38.34% 返済売り64,500ロスカット
7/13 61,100 22,100 30,500 49.9%
7/12 145,500 38,300 79,400 54.6% 返済売り24,400ロスカット
今の相場は、AIの空売りが底値圏からさらに売り崩す新時代の相場です。
ありえない「どん底値」にならなければ儲けられません。
ありえない「どん底値」を待つ場面です。
決算発表8/10のハードル 市場の判断待ち

ほぼすべての銘柄に短期筋のAIが介入している時代です。
良い銘柄が安くなっても数年前のように安易に買えない状況になっています。
AIの貸株の空売り状況+個人の信用取り組み状況
総合判断し、需給悪を脱するタイミングを見定めることが重要です。
難しく考えず、まずは貸株の空売りの比率50%超が長く続き株価が底割れしている銘柄は
下がりにくくなるまで待ちます。




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昨日は高値引け 本日は安値引け AI主導

2023年7月20日(木)17:50更新

前日7/19の米国株
NYダウ 35,061.21ドル △109.28ドル +0.31%
ナスダック 14,358.018 △4.376 +0.03%
S&P500 4,565.72 △10.74 +0.23%
米国10年債利回り 3.752% ▼0.036%
NY原油 75.17ドル
ドル円 139.55円-139.56円 20日 9:09

前日7/19の米国株 主要3指数そろって続伸
NYダウは8日続伸、2022年4月以来の35,000ドルの大台を回復。
FRBは6月に年内2回の利上げを示唆したものの、直近の市場では
インフレ減速から1回の利上げに留まるのではという見方が多く
直近の株高の原動力になっています。
ハイテク株比率の高いナスダック指数、多くの機関投資家が運用指標とする
S&P500指数は、3日続伸し2022年4月以来の高値で引けました。

7月20日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32803.35(9:00)▼92.68
高値 32861.02(9:02)▼35.01
安値 32504.74(11:28)▼391.29
前引 32521.88(11:30)▼374.15 -1.14%
TOPIX前引 2263.34(11:30)▼15.63 -1.23%
 後場
寄付 32511.79(12:30)▼384.24
高値 32588.97(13:01)▼307.06
安値 32462.86(15:00)▼433.17
大引 32490.52(15:00)▼405.51 -1.23%

TOPIX
2277.19(9:00)
2282.16(9:22)
2259.69(14:59)
2260.90(15:00)
前日比▼18.07 -0.79%

値上がり銘柄数 497
値下がり銘柄数 1264
新高値銘柄数 110
新安値銘柄数 9
騰落レシオ25D 92.5 1月以来最低水準
日経平均25日移動平均乖離率 -1.32%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.60%

前日の米国株は主要3指数そろって続伸し、2022年4月以来の高値を更新しましたが
日経平均先物は値下がりしており、寄付きは反落して始まりました。
寄り付き直後を本日の高値に半導体関連中心に売りが出て、日経平均は
先物売りに押され前引けにかけて下値模索となりました。
前場安値 32504.74(11:28)▼391.29
前引 32521.88(11:30)▼374.15 -1.14%
後場の取引も戻りは鈍く、32,500円台での値動きになりました。
日経平均は大引けにかけて再び下げ幅を広げ、本日の安値水準で反落して引けました。
安値 32462.86(15:00)▼433.17
大引 32490.52(15:00)▼405.51 -1.23%

日経平均は昨日の上昇分△402.14円を上回る値下がりになりました。
昨日の大引けにかけての高値引け、本日の大引けにかけてのほぼ安値引け
共に先物主導での上げ下げとなっており、その日の大引けにならないと
分からない相場になっています。
特に大きな買い材料や売り材料ではなく、短期筋のAi主導の高値圏の
荒い値動きは今後も続きそうで、連日戻り高値を更新している米国株が
今後調整に入ると連動安になる可能性があり、日経平均、TOPIXともに
25日移動平均を超えることができるかどうか。
あるいは、押し戻されるかどうか。
間もなく決算発表本格化を迎えます。
来週は日銀金融政策決定会合 現状維持が予想されていますが
メインプレーヤー海外短期筋のAIがどのような判断を下すか?

◎銘柄研究
6630ヤーマン 7/20終値1009円 時価総額588.74億円
美顔器や痩身器具など美容、健康機器メーカー。
3/13決算発表 前年同期比増収減益 株価は急落し3/16安値968円
6/13決算発表 前年同期比増収減益 株価は下落し6/26安値997円
四季報見出し「上向く」
中国内ECで美顔器が成長軌道に復活、訪日客需要を取り込む。
会社予想今期EPS79.06円
会社四季報予想今期EPS74.6円
クイックコンセンサス予想今期EPS78.88円
自己資本比率82.3% 負債/連結売上4.6% 
連結予想ROE19.7%
7/14信用取り組み2.1倍 7/7信用取り組み2.2倍
個人の信用取引の需給は良好
貸株の空売りは増加しています。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/19 529,800 180,000 244,600 46.2% 返済売り増加98,900
7/18 374,800 123,200 231,900 61.9%
7/14 279,800 99,100 147,600 52.8%
2023年高低 2/28高値1590円 3/16安値968円
2022年高低 6/29高値1792円 1/21安値858円
2021年高低 1/14高値2084円 12/17安値881円 
2023年安値は、3/16安値968円 現在は底値水準ですが
2022年1/21安値858円、2021年12/17安値881円に比べると
次回決算発表で、下振れする可能性があります。
今後貸株の空売りが連日続くかどうか見ての判断になります。
2023年想定レンジ880円~1300円  

成長が続き、注目を集めた後継者難による事業継承
M&A関連株人気は、2021年でピークを付けた模様。
2022年6月IPO 9552M&A総合研究所 6196ストライクは
成長が続く予想。

M&A仲介で最大手 2021年年末不適切会計で株価急落
2127日本M&A 7/20終値1058円 時価総額3563.09億円
今期予想営業利益増益率11.12% 平均年収1114万円(33.8歳)
自己資本比率82.8% 有利子負債0
ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー(英国系)
6/30 新規に買い 0 - 6.02% 6/30終値1098.5円
ブラックロック・ジャパン他
5/31 一部売り 5.01% - 3.92% 977円 
6/1以降全株売却した模様。

9552M&A総合研究所 7/20終値3745円 時価総額2159.22億円
今期予想営業利益増益率113.98% 平均年収786万円(29.7歳)
自己資本比率75.8% 有利子負債1億1千万円

6080M&Aキャピタル 7/20終値3125円 時価総額991.53億円
今期予想営業利益増益率-7.35% 平均年収3161万円(32.0歳)
自己資本比率80.3% 有利子負債0

6196ストライク 7/20終値3340円 時価総額646.42億円
今期予想営業利益増益率30.2% 平均年収1438万円(35.8歳)
自己資本比率80.2% 有利子負債0
三井住友信託銀行、三井住友トラスト・アセットマネジメント他
6/30 一部売り 6.33% - 3.57% 6/30終値3465円
7/1以降全株売却した模様。




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日経平均大引けにかけて先物買いが入り高値引け

2023年7月19日(水)15:05更新

前日7/18の米国株
NYダウ 34,951.93ドル △366.58ドル +1.05%
ナスダック 14,353.642 △108.693 +0.76%
S&P500 4,554.98 △32.19 +0.71%
米国10年債利回り 3.788% ▼0.022%
NY原油 75.69ドル
ドル円 139.03円-139.04円 19日 10:51

前日7/19の米国株 主要3指数は揃って続伸し
NYダウは1%を超える大幅高で、6営業日続伸となりました。
直近までに発表された23年4月~6月期決算で市場予想を上回る内容が
相次ぎ、金融株中心に幅広い銘柄に買いが広がりました。
NYダウは、2022年4月以来、1年3カ月ぶりの高値で引け
ハイテク株比率の高いナスダック指数、多くの機関投資家が運用指標とする
S&P500指数は、2022年4月以来の高値で引けました。

7月19日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32812.36(9:00)△318.47
高値 32873.15(10:15)△379.26
安値 32671.03(9:34)△177.14
前引 32810.32(11:30)△316.43 +0.97%
TOPIX前引 2271.92(11:30)△19.64 +0.87%
 後場
寄付 32739.61(12:30)△245.72
高値 32896.03(15:00)△402.14
安値 32681.18(12:44)△187.29
大引 32896.03(15:00)△402.14 +1.24% 

前日の米国株高に連動し日経平均先物が上昇し寄付きは
先物にサヤ寄せして、買い優勢で続伸して始まりました。
日経平均は高寄り後、直後に上げ幅をやや縮める場面がありましたが
下値では押し目を拾う動きや、買戻しが入り前引けにかけて
32,800円台での推移が続きました。
後場の取引は、先物主導の買いが一巡し、前引けを下回って始まりました。
日経平均、32,800円水準の上値は重くなり、32,700円台での小動きになりました。
14:42過ぎ、大引けにかけて先物買いが入り上げ幅を広げ前場高値を超え
日経平均は高値引けで、続伸して引けました。
明日以降、日経平均25日移動平均トライなるか。

昨日7/18寄付きで買った時価総額上位大型株 4100番台銘柄
本日前引け時点では、4連続陽線を引き本日この水準を維持できると
買いサインが出ます。
切り下がっている75日移動平均を超えることができるとトレンド転換の可能性が高まります。
8/3(木)決算発表市場の判断待ち

昨日7/18寄付きで買った9000番台空売りの標的銘柄
連日貸株の空売りが続いていますが、昨日7/18(火)は6/28(水)以来
13営業日ぶりに貸株の空売りが50%水準を割れ41.3%まで低下しました。
株価も直近底打ち後、連日下がらなくなっています。
異常値まで積み上がっている貸株の空売りの売り圧力は低下しており
買戻し主導の上昇が期待できます。
7/28(金)決算発表市場の判断待ち
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/18 625,600 338,300 258,400 41.3% 13日ぶりに貸株の空売り減少
7/14 515,900 194,700 303,700 58.9% 12日連続50%超の異常な状態
7/13 380,700 121,800 224,800 59.0% 11日連続50%超の異常な状態
7/12 437,300 132,300 283,600 64.9% 10日連続50%超
7/11 494,400 184,200 274,400 55.5% 9日連続50%超
7/10 787,400 248,400 494,200 62.8% 8日連続50%超 年初来安値4234円
7/7  857,700 163,900 641,400 74.8% 7日連続50%超の異常な状態
7/6  955,600 216,600 660,400 69.12%
7/5  667,100 169,100 465,700 69.8%
7/4  844,200 173,900 611,000 64.7%
7/3  649,400 215,500 411,300 63.3%
6/30 767,200 240,400 496,800 64.8%
6/29 425,900 180,100 231,400 53.3%

9000番台FA関連銘柄 決算発表を控えていますが、リスクをとって
本日7/19(水)後場寄り付きで買いました。
直近下値模索でしたが、貸株の空売り比率は少なく、株価下落の要因は
現物売り(ロスカット)にあされていましたが、病院から帰宅後本日前引けを見ると
下げ止まった感触があったため、決算発表前にリスクをとって買いました。
7/28(金)決算発表 市場の判断待ちです。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/18 622,200 444,200 158,900 25.5%
7/14 886,000 519,400 335,400 37.9%
7/13 871,500 602,300 240,500 27.6%
7/12 775,300 488,300 262,100 33.8%
7/11 1,335,600 858,600 449,400 33.6%
7/10 1,463,900 971,700 469,200 32.1%
5月中旬にブラックロックジャパンが買い増ししましたが、直近にかけて
株価は700円ほど下がっており、直近26週線マイナス乖離率が14%を超え
ほぼ底値圏と見ての買いです。
年に1ど、2度ほど26週線-15%前後のマイナス乖離になると底が入る銘柄で
逆に売り目標は26週移動平均+13%~+15%水準です。

日経平均6/19高値33772.89円 7/3高値33762.81円
7/6以降、25日移動平均マイナス乖離が続く。 7/18(火)-1.45%
TOPIX 6/15高値2309.31 7/3高値2321.53 
7/7以降、25日移動平均マイナス乖離が続く。 7/18(火)-1.01%
 
日経平均、TOPIXは、ダブルトップ形成後、日経平均7/12安値31791.71円
TOPIX7/12安値2215.76まで下げる場面がありましたが、本日7/19(水)の
上昇により、25日移動平均水準まで戻ってきました。
7月、8月、夏休み時期にかけては、長期運用の回外投資家の実需買いが
少なくなる見通しですが、売買代金が減少する中、短期筋のAIが相場を動かす
中心勢力になりそうです。
これから日本市場も決算発表本格化を迎え
森(インデックス)よりも、木(個別銘柄)に物色が回る可能性。
四季報などの事前予測を鵜呑みにせず、いつも控えめな事前予想値を出してくる
時価総額上位企業の四半期ごとの決算発表内容と進捗率を見た上での株価判断に
軸足を移します。




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おかげさまで、白内障の両目の手術経過が良く、ブログ更新は通常通りとさせていただきます。
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先物主導で方向感がつかみにくい相場

2023年7月18日(火)11:40更新

前日7/17の米国株
NYダウ 34,585.35ドル △76.32ドル  +0.22%
ナスダック 14,244.949 △131.246 +0.92%
S&P500 4,522.79 △17.37 +0.38%
米国10年債利回り 3.810% ▼0.020%
NY原油 74.16
ドル円 138.76円-138.78円 18日 8:52

前日7/17米国株は主要3指数そろって上昇しNYダウは6日続伸。
ニューヨーク連銀朝方発表、7月製造業景況指数はプラス1.1
市場予想0.0前後を上回りました。
前週発表6月米国消費者物価指数(CPI)がインフレ鈍化を示したため
FRBが、7月の利上げを最後に終了するとの観測が高まり、幅広い銘柄への
買いが続きました。
NYダウは、昨年11月以来の高値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数、多くの機関投資家が
運用指標とするS&P500指数は、昨年4月以来の高値を更新しました。

7月18日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32457.18(9:00)△65.92
高値 32714.59(9:24)△323.33
安値 32415.68(11:27)△24.42
前引 32418.25(11:30)△26.99 +0.08%
TOPIX前引 2246.06(11:30)△6.96 +0.31%

昨日7/17(月)日本市場休場中の米国株が主要3指数そろって上昇。
休場明けの日経平均は買い先行で始まりました。
反発して始まった寄付きを安値に直後から先物買いが断続的に入り
幅広い銘柄に買いが広がりました。
日経平均は△323.33円上昇しましたが、買い一巡後は
10:25以降過ぎ利益確定売りに押され、寄り付き水準を下回り
前引けにかけて上げ幅を縮小しました。
安値 32415.68(11:27)△24.42
前引 32418.25(11:30)△26.99 +0.08%
先週に続き、先物主導で値動きが荒く、方向感がつかみにくい相場が続いています。

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
決算発表前ですが、事前に悪材料を織り込んで上昇相場に
逆行して下がり続けていた2銘柄を買いました。
時価総額上位大型株 4100番台銘柄
9000番台空売りの標的銘柄
本日寄り付きで買いました。

ハイグロース大型株
2413エムスリー 
2021年1/8高値10675円天井形成後の本格調整局面は、2年6カ月を経過しました。
★決算発表4/28減額修正で通過
5/8安値2993円まで売り込まれましたが、5/23高値3388円まで戻るも
75日移動平均に押し返されました。 5/23時点75日移動平均3322.5円
その後戻り高値6/19高値3379円 6/19時点75日移動平均3258.8円
そして7/14高値3272円 7/14時点75日移動平均3205.3円
切り下がっている75日移動平均を再び上回ってきましたが
今回つけるであろう戻り高値付近でいったん売って次の3000円水準の
突っ込みを買い直すか。
このまま長期運用するか 思案のしどころです。

日経平均6/19高値33772.89円 7/3高値33762.81円
7/6以降、25日移動平均マイナス乖離が続く。
TOPIX 6/15高値2309.31 7/3高値2321.53 
7/7以降、25日移動平均マイナス乖離が続く。
ダブルトップ形成のように見えます。
海外投資家が再び買い越してくるか、売り越してくるか分かりませんが
7月、8月、夏休み時期にかけて日柄調整の可能性が考えられます。
インデックスは、日柄調整になってもこれから決算発表本格化を迎え
森(インデックス)よりも、木(個別銘柄)に物色が回る可能性。
四季報などの事前予測を鵜呑みにせず、いつも控えめな事前予想値を出してくる
時価総額上位企業の四半期ごとの決算発表内容と進捗率を見た上での株価判断に
軸足を移します。




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7月は左右の白内障手術と定期検査のため、ブログ更新の変更をさせていただきます。
7/18(火)午後右目白内障手術のため、前引け後更新させていただきました。
7/19(水)手術翌日で眼科受診のため、目が見えにくい場合は
お休みさせていただきます。
7/21(金)眼科受診のため、更新できない場合は7/23(日)
14:00までに更新いたします。

通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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決算発表時期森(インデックス)よりも、木(個別銘柄)に 物色が回る可能性

2023年7月16日(日)14::50更新

7月14日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32587.90(9:00)△168.57
高値 32780.63(9:01)△361.30
安値 32225.37(10:40)▼193.96
前引 32493.82(11:30)△74.49 +0.23%
TOPIX前引 2240.86(11:30)▼2.13 -0.09%
 後場
寄付 32558.24(12:30)△138.90
高値 32629.73(12:47)△210.40
安値 32370.99(14:46)▼48.34
大引 32391.26(15:00)▼28.07 -0.09%

TOPIX
2249.73(9:00)
2257.34(9:00)
2225.75(9:28)
2239.10(15:00)
前日比▼3.89 -0.17%

値上がり銘柄数 624
値下がり銘柄数 1134
新高値銘柄数 44
新安値銘柄数 30
騰落レシオ25D 94.6
日経平均25日移動平均乖離率 -1.75%
TOPIX25日移動平均乖離率 

前日7/13(木)の米国株は主要3指数そろって4日続伸。
ハイテク比率の高いナスダック指数、S&P500 指数は
22年4月以来の高値を更新。
東京マーケット日経平均の寄付きは、続伸して始まり直後に
△361.30上昇しましたが、1ドル137円台の円高を背景に輸出関連中心に
利益確定売りが広がり、急速に伸び悩みマイナス圏に転落しました。
▼193.96円
売り一巡後は前引けにかけて再びプラス圏に浮上しました。
後場の取引は、前引けを上回って始まり、後場寄付き直後に
△210.40円上昇しましたが、さらに上値を買い上がる動きは見られず
上げ幅を縮小し、32,500円を割り込みマイナス圏に沈みました。
安値 32370.99(14:46)▼48.34
日本市場は3連休を控え、週末要因の持ち高調整売りが
上値を押さえました。
直近急速に進んだ円高ドル安も相場の重しになりました。
週末7/14(金)日経平均は、小幅に反落して引けました。

7/14(金)の主要国株 
日経平均先物 32,320円▼20円 先週末32,380円▼50円
NYダウ 34,509.03ドル△113.89ドル+0.33% 先週末33,734.88ドル▼187.38ドル-0.55%
ナスダック 14,113.703▼24.867-0.17% 先週末13,660.716▼18.327-0.13%
S&P500 4,505.42▼4.62-0.10% 先週末4,398.95▼12.64-0.28%
10年債利回り 3.830%△0.064% 先週末4.063%△0.027%
NY原油 75.27ドル▼1.62ドル 先週末73.67ドル△1.87ドル
ドル円 138.81円-138.83円 先週末142.08円-142.11円
上海総合指数 3,237.7012△1.2212+0.03% 先週末3,196.6092▼8.9656-0.27%
欧州市場 
ドイツDAX 16,105.07▼35.96-0.22% 先週末15,603.40△74.86+0.48%
イギリスFTSETM 7,434.57▼5.64-0.07% 先週末7,256.94▼23.56-0.32%
フランスCAC 7,374.54△4.74+0.06% 先週末7,111.88△29.59+0.41%

週末7/14(金)米国株 NYダウは5日続伸しナスダック指数、S&P500指数は反落。
決算発表が好感されたNYダウ採用銘柄がけん引し、NYダウは5日続伸しました。
昨日まで4日続伸していたため、週末のポジション調整売りが上値を抑えて
ナスダック指数、S&P500指数は小幅に反落して引けました。
決算発表内容を受けて、個別銘柄の売買が活発化しそうです。

日経平均7/14終値 32391.26円 ▼28.07円 -0.09% 
TOPIX7/14終値 2239.10 ▼3.89 -0.17%
日経平均先物 32,320円 ▼20円

4月から海外投資家の現物買い、先物買いは12週間連続の買い越しとなり
半導体関連、値嵩株中心に大型株物色相場が続き、日経平均、TOPIXは
33年ぶりの高値を更新ました。
直近にかけては、海外投資家の大幅買い越しは一服となり
日経平均6/19高値33772.89円 7/3高値33762.81円
TOPIX 6/15高値2309.31 7/3高値2321.53 
ダブルトップ形成のように見えます。
海外投資家が再び買い越してくるか、売り越してくるか分かりませんが
7月、8月、夏休み時期にかけて日柄調整の可能性が考えられます。
インデックスは、日柄調整になってもこれから決算発表本格化を迎え
森(インデックス)よりも、木(個別銘柄)に 物色が回る可能性。
今後戻り高値を続けている米国株が調整局面に入った場合は
日本株もその影響を受けることになります。

7月下旬から日本企業の決算発表が本格化します。
小型株の四季報事前予想は鵜呑みにしては危険ですが
時価総額上位銘柄の四季報予想は、企業の今期予想とほぼ同額になっているため
四季報予想と企業独自の事前予想値が同じであれば、今後の進捗率で判断します。
時価総額上位超一流銘柄でも今回の海外投資家の物色の対象外で安値圏に
放置されている銘柄がごく一握り存在し、先週末に底打ち後上昇に転じた気配の
銘柄があり、明日7/17(月)日本市場休場の米国株が大崩れしなければ
少し買ってみたい銘柄が出てきました。
7月、8月、夏休み時期にかけてインデックスは日柄調整の可能性が考えられます。
インデックスは、日柄調整になってもこれから決算発表本格化を迎え
森(インデックス)よりも、木(個別銘柄)に 物色が回る可能性あり。
5月の決算発表で、株価は一段安になっていて、2か月以上底練りが続き
株価に織り込んだ感触のある銘柄も含め、下振れリスクの少ない時価総額上位銘柄が
狙い目になります。
最も分散投資を心掛け、無理をしての集中買いは行いません。
何時の時代も一流株の底値付近は誰も評価せず、株価が上昇して
8合目、9合目に入った銘柄を注目するのは今のAI主導の相場も同じです。
世界的な巨大ファンドの日本法人が高値圏で買った一流株がその後天井形成後
30%以上値下がりし底練りを続けている銘柄もあります。
2年前には市場の多くの投資家が強気で見ていた銘柄も2年後の今調整が続き
底値圏になっても見向きもしない銘柄が「虎穴に入らずんば虎子を得ず」のごとく
リスクをとっての底値買いにより、報われる可能性があります。




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連休前の持ち高調整売りと円高ドル安

2023年7月14日(金)15:05更新

前日7/13の米国株
NYダウ 34,395.14ドル △47.71ドル +0.13%
ナスダック 14,138.570 △219.607 +1.57%
S&P500 4,510.04 △37.88 +0.84%
米国10年債利回り 3.766% ▼0.094%
NY原油 77.17ドル
ドル円 137.63円-137.64円 14日 10:24

前日の米国株は米国インフレ鈍化観測が、相場の支えとなり
主要3指数そろって4日続伸。
ハイテク比率の高いナスダック指数、S&P500 指数は
22年4月以来の高値を更新しました。
FRBは6月に公表した政策金利見通しで、年内2回の利上げを示唆していたが
市場では、次回7月会合での利上げが、最後になるとの見方が高まりました。
長期金利は、先週4%台に乗せましたが、昨日は3.7%台まで低下。
米国長期金利低下=ハイテク株比率の高いナスダック指数上昇

7月14日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32587.90(9:00)△168.57
高値 32780.63(9:01)△361.30
安値 32225.37(10:40)▼193.96
前引 32493.82(11:30)△74.49 +0.23%
TOPIX前引 2240.86(11:30)▼2.13 -0.09%
 後場
寄付 32558.24(12:30)△138.90
高値 32629.73(12:47)△210.40
安値 32370.99(14:46)▼48.34
大引 32391.26(15:00)▼28.07 -0.09%

前日の米国株は主要3指数そろって4日続伸。
ハイテク比率の高いナスダック指数、S&P500 指数は
22年4月以来の高値を更新。
東京マーケット日経平均の寄付きは、続伸して始まり直後に
△361.30上昇しましたが、1ドル137円台の円高を背景に輸出関連中心に
利益確定売りが広がり、急速に伸び悩みマイナス圏に転落しました。
▼193.96円
売り一巡後は前引けにかけて再びプラス圏に浮上しました。
後場の取引は、前引けを上回って始まり、後場寄付き直後に
△210.40円上昇しましたが、さらに上値を買い上がる動きは見られず
上げ幅を縮小し、32,500円を割り込みマイナス圏に沈みました。
安値 32370.99(14:46)▼48.34
日本市場は3連休を控え、週末要因の持ち高調整売りが
上値を押さえました。
直近急速に進んだ円高ドル安も相場の重しになりました。
週末7/14(金)日経平均は、小幅に反落して引けました。

◎銘柄研究

3563FOOD&LIFE COMPANIES スシロー 7/13終値2660円
時価総額3087.447億円 決算発表8/17
2/17高値3700円 3/10高値3710円 5/9高値3650円 5/18高値3625円
2月~5月中旬まで高値圏でのレンジ相場が続いていましたが、6月にレンジ下限を
割り込み、下降トレンドに入りました。
直近安値7/13安値26269円
決算発表8/17ノハードル
会社四季報では、にこちゃんマークと大幅増額の↑↑
その内容に反して、株価は低迷しています。
直近のファンドの動向
三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ国際投信他
4/24 新規に買い 0 - 5.03% 4/24終値3320円
想定買いコストから700円の値下がりになっています。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/13 1,328,200 678,200 464,800 35.0% 返済売り157,700
7/12 1,240,200 662,800 432,900 34.9% 返済売り102,000
7/11 1,229,000 619,300 428,100 34.8% 返済売り122,700
7/10 1,194,900 511,200 503,100 42.1% 返済売り105,900
7/7 2,083,100 946,900 677,100 32.5% 返済売り303,500
7/6 3,311,300 1,530,500 1,162,300 35.1% 返済売り366,000
7/5 4,574,300 2,144,400 1,917,500 41.9% 返済売り345,500
7/4 2,175,100 1,121,300 720,200 33.1% 返済売り242,400
7/3 1,906,700 1,040,800 615,000 32.3% 返済売り170,300
貸株の空売りに売り崩されているのではなく
現物の実需売り(ロスカット)+返済売り(ロスカット)の需給悪で株価は切り下がっています。
決算発表8/17の内容次第では、貸株の空売りが50%超となり売り崩してくる可能性があるため
決算発表8/17通過まで安くなっても買えません。

6630ヤーマン 7/13終値1020円 
2023年高値2/28高値1590円 3月発表の減額修正により株価は3/16安値968円まで急落。
その後、4/14高値1222円まで戻るも直近再び1000円の攻防になっています。
貸株の空売りよりも実需売り(現物売りのロスカット)返済売り(信用買いのロスカット)による
需給が悪く、株価は低迷しています。
現在の株価は底値圏にありますが、短期筋のAIは底値圏からでも貸株の空売りを
仕掛けることが多々あるため、3/16安値968円を維持できるかどうか。
今後も需給の状況を見なければ、底値買いはできません。
株価がどん底圏に叩き売られるか。
7月、8月相場見てからの判断となります。

6194アトラエ 7/13終値892円
7/12,7/13出来高急増株価上昇
かつて株価2000円以上が低位置だった個人投資家に人気のあった銘柄ですが
2021年9/1高値2849円 11/19高値2827円 ダブルトップ形成後の本格調整は
6/27安値700円まで続きました。
ようやく底入れとなり動意づきましたが、7/14高値918円を付けると急速に
下振れしてきました。
小型株に人気の火が付いたかと思うとそれが数日で終わってしまうのが今の相場で
上昇の持続性がありません。
多くの銘柄が、上昇に転じても貸株の空売りに売り崩されることが多く
AI主導で需給のほとんどが決まるといっても過言ではありません。

7月下旬~8月中旬にかけて決算発表の時期なります。
小型株は四季報などの事前予測に反し、決算内容が下振れると
株価が急落することになるため、決算発表通過までは、うかつに買えません。
過去に最高益予想で、強いと思った銘柄が営業利益半減だった例や
赤字転落になった例も多々あります。
やはり時価総額上位の大型株であれば、このようなことは非常に少なく
7月、8月の夏休み時期の突っ込み狙いは、時価総額上位の超一流株の
底値買いが最も安全な投資と考えます。
日柄調整を前提に新規買いは凍結




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7月は左右の白内障手術と定期検査のため、ブログ更新の変更をさせていただきます。
次回の更新は、7/16(日)14:00までに更新いたします。
7/18(火)午後右目白内障手術のため、正午頃更新させていただきます。
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日経平均5連続陰線でひとまず下げ止まる

2023年7月13日(木)15:40更新

前日7/12の米国株
NYダウ  34,347.43ドル △86.01ドル +0.25%
ナスダック 13,918.963 △158.264 +1.15%
S&P500 4,472.16 △32.90 +0.74%
米国10年債利回り 3.860% ▼0.112%
NY原油 75.93ドル
ドル円 138.42円-138.43円 13日 16:02

前日の米国株は主要3指数そろって3日続伸。
12日朝発表、6月米国消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り
景気敏感株消費関連株、ハイテク株中心に買われました。
6月CPIは、前年同月比の上昇率が3.0%
5月4.0%から鈍化し、2021年3月以来の水準となりました。
エネルギー食品を除くコア指数は、4.8%上昇5月5.3%から伸びが鈍化し
市場予想5.0%を下回りました。
インフレ高止まりと利上げ継続観測が和らぎ、長期金利は低下しました。
米国10年債利回り 3.860% ▼0.112%
長期金利低下=ハイテク株比率の高いナスダック指数上昇

7月13日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32106.05(9:00)△162.12
高値 32360.04(11:14)△416.11
安値 31952.98(9:19)△9.05
前引 32357.04(11:30)△413.11
 後場
寄付 32411.09(12:30)△467.16
高値 32484.40(13:13)△540.47
安値 32371.18(13:41)△427.25
大引 32419.33(15:00)△475.40 +1.49%

TOPIX
2228.41(9:00)
2249.59(12:59)
2218.09(9:25)
2242.99(15:00)
前日比△21.51 +0.97%

値上がり銘柄数 1089
値下がり銘柄数 667
新高値銘柄数 34
新安値銘柄数 35
騰落レシオ25D 102.5
日経平均25日移動平均乖離率 -1.65%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.37%

前日の米国株は主要3誌数そろって日続伸。
日経平均は反発して始まりました。
寄り付き直後に伸び悩む場面がありましたが
半導体関連株、ハイテク株、グロース株中心に買いが入り
前引けにかけて先物主導で日経平均はジリジリと上げ幅を拡大し
△416.11円上昇し、高値圏で前引けを迎えました。
後場も引き続きハイテク株、グロース株が買われ、前場高値を上回り
△540.47円上昇し、大引けにかけて高値圏での推移が続きました。
日経平均は大幅高で反発して引けました。

日経平均採用銘柄上昇率ランキング 5%以上上昇
6098リクルートHD 4701円 △298円 +6.77%
2413エムスリー 3193円 △159円 +5.24%
4568第一三共 3986円 △196円 +5.17%

◎銘柄研究 間もなく底値到達
2593伊藤園 7/13終値3945円 時価総額3419.41億円
決算発表6/1通過
四季報では「回復続く」 今期24年4月期増収増益予想
貸株の空売りは限定的 現物売りが続いています。
2023年高低 3/2高値4825円 7/7安値3802円
2022年高低 2/16高値6890円 12/30安値4790円
2021年高低 9/17高値7850円 2/26、4/21安値5880円
ロスカットの現物売り優勢、4000円割れ
現物売りがどこで止まるか。
貸株の空売りによる売り崩しが始まるかどうか。
7月、8月のどこかで底を付ける見込みです。
直近安値7/7安値3802円
今後いくらまで下がるか、猛暑関連として上昇するか。

◎空売り標的銘柄
短期筋のAI主導の相場で株価を見るうえで最も大切なことは需給です。
短気筋だけではなく長期運用の海外投資家もAIを駆使して売買を行っています。
1日の出来高に対し、現物売り、貸株の空売りの比率が、どこくらいあるか見て判断します。
貸株の空売りが、現物売りを上回り50%を超えるということは、異常なことであり
多くの銘柄が、売り仕掛けにあっています。

4516日本新薬 7/13終値5442円
時価総額3823.06億円 決算発表8/10
医療用医薬品の中堅で独立系
財務内容は極めて高く自己資本比率82.4%
負債/連結売上1.1% BPS2904円
四季報見出し「堅調」
研究開発費増こなし営業益堅調、連続増配
2022年11/24高値8880円からの調整局面
3/16安値5260円で底を付け、5/25高値6710円まで戻りましたが
6/22から下げが続いています。 7/12安値5340円
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/12 366,500 187,200 166,900 45.5% 安値5340円
7/11 476,900 182,200 282,300 59.2%
7/10 523,100 290,600 214,300 41.0%
7/7  524,100 324,300 177,900 33.9% 安値5410円
7/6  545,500 257,200 246,200 45.1%
7/5  321,700 188,300 111,500 34.7%
7/4  587,300 285,200 280,700  47.8%
7/3  473,700 219,400 209,800 44.3%
6/30 509,000 217,000 264,200 51.9% 4日連続50%超え
6/29 434,200 172,700 249,400 57.4%
6/28 433,100 184,600 223,000 53.8%
6/27 541,700 180,900 321,900 59.4%
6/26 375,000 199,400 160,900 42.9%
上記記載の通り、貸株の空売りの比率50%超が続いています。
日足チャートと貸株の空売り比率を照らし合わせると
現在の需給が短期筋のAIの売り仕掛けにあっていることが分かります。
7/11貸株の空売り比率59.2%ですが、下がらなくなってきました。
しかし、決算発表8/10のハードルを越えないと安くても買えません。
底値、大底値からでもAIは、容赦なく売りたたいてきます。
製薬会社は、4565そーせい、4568第一三共のようなリスクがあることも念頭に
投資に臨まなくてはなりません。
今までの底値、大底値からAIが売り仕掛けしてとことん売りたたく例が増えてきました。
時価総額上位銘柄以外は、常に需給を見た上での投資判断が必要な時代です。

3415TOKYO BASE 7/13終値341円
時価総額165.36億円 決算発表6/14通過
個人投資家の信用の投げ(返済売り)が連日出ています。
7/12 7,000低下 7/11 28,100 7/10 26,600
7/7 75,000 7/6 37,900 7/5 28,600
7/3 80,700 6/30 74,800 6/29 53,000 
6/28 40,100 6/27 48,300 6/26 133,000
 6/23 100,300 6/22 148,900
「日柄調整」がまだ足りません。 
株価も「どん底値」ではありません。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/12 165,700 76,900 70,700 42.7%
7/11 227,200 94,200 95,900 42.2%
7/10 197,100 50,500 106,800 54.2%
7/7 430,500 172,700 137,100 31.8% 信用売り合計120,700
7/6  365,400 149,900 161,700 44.3%
7/5  240,200 94,800 105,000 43.7%
7/3  377,200 112,700 157,500 41.8%
6/30 673,500 233,600 326,300 48.4%
6/29 268,600 125,200 85,400 31.8%
6/28 242,600 76,500 110,800 45.7%
6/27 492,500 147,900 284,300 57.7%
6/26 496,900 95,000 254,700 51.3%
6/23 564,000 171,900 266,100 47.2%
6/22 668,800 169,300 323,200 48.3%
6/21 491,600 180,900 209,200 42.6%
6/20 1,000,000 260,600 346,900 34.7%
6/19 1,100,200 349,600 584,300 53.1%
3/17高値569円からの調整局面
貸株の空売りと現物売り(ロスカット)に加え個人投資家の
信用新規売り+信用返済売りの合計を含めるとかなりの需給悪になっています。
今後底値圏から貸株の空売りの売り崩しが始まる可能性があるため
「どん底値」になるまでは中途半端な安値の買いは控えるべきでしょう。

3937Ubicomホールディングス(ユビコムHD)7/13終値1462円
時価総額173.63億円 決算発表8/10 
フィリピン拠点活用のオフショアシステム開発と医療情報関連ソフト
保険会社向けプラットフォームも手がける。
2021年1/4高値4070円 7/8高値3945円ダブルトップ形成後の
本格調整 7/7安値1443円 7/12安値1422円
四季報予想は「好転」 人件費大幅増かわし営業増益予想
貸株の空売りが板の薄いところに出ており、個人の投げを誘発させています。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/12 145,500 38,300 79,400 54.6% 返済売り24,400ロスカット
今の相場は、AIの空売りが底値圏からさらに売り崩す新時代の相場です。
ありえない「どん底値」にならなければ儲けられません。
ありえない「どん底値」を待つ場面です。
決算発表8/10のハードル

7月下旬~8月中旬にかけて決算発表の時期なります。
小型株は四季報などの事前予測に反し、決算内容が下振れると
株価が急落することになるため、決算発表通過までは、うかつに買えません。
過去に最高益予想で、強いと思った銘柄が営業利益半減だった例や
赤字転落になった例も多々あります。
やはり時価総額上位の大型株であれば、このようなことは非常に少なく
7月、8月の夏休み時期の突っ込み狙いは、時価総額上位の超一流株の
底値買いが最も安全な投資と考えます。
日柄調整を前提に新規買いは凍結




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7/14(金)眼科受診のため、更新できない場合は7/16(日)
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32000円の大台割れ

2023年7月12日(水)

前日の米国株
NYダウ 34,261.42 △317.02 +0.93%
ナスダック 13,760.699 △75.218 +0.54%
S&P500 4,439.26 △29.73 +0.67%
米国10年債利回り 3.972% ▼0.026%
NY原油 74.86ドル
ドル円 139.64円-139.65円

前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
今晩発表の6月消費者物価指数(CPI)を控え、内容を見極めたいとする
ムードが広がりましたが、買い材料が出た銘柄を中心に買いが入りました。

7月12日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32280.05(9:00)△76.48
高値 32312.03(9:00)△108.46
安値 31791.71(10:24)▼411.86
前引 31957.86(11:30)▼245.71 -0.76%
TOPIX前引 2223.55(11:30)▼12.85 -0.57%
 後場
寄付 31946.70(13:30)▼256.87
高値 32053.96(13:24)▼149.61
安値 31872.97(14:47)▼330.60
大引 31943.93(15:00)▼259.64

前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
日経平均は続伸して始まり、寄付き直後に△108.46円上昇しましたが
買いは続かず間もなくマイナス圏に転落し、先物主導で下値を探る展開になり
▼411.86円値下がりする場面がありました。
ドル円相場が一段の円高になり、一時1ドル139円台、6月16日以来
1カ月ぶりの円高ドル安水準になり、円安メリットの輸出関連銘柄中心に
利益確定売りが広がりました。
売り一巡後買戻しが入り下げ幅をやや縮めましたが戻りは鈍いまま前引けを迎えました。

後場の取引は、前引け水準で始まり下げ幅を縮小し、
32000円台を割り込み下値を探る展開になりました。
330.60円下がる場面がありましたが、大引けにかけてやや下げ渋りました。
日経平均株価は反落して引けました。

◎銘柄研究

突っ込み買い監視銘柄
2127日本M&AHD 7/12終値1041円
3/28寄付き1008円買い、4/13寄付き953円買い増し 
買いコスト981円 5/3寄付き1096円売り
2021年11月までは、時価総額1兆円企業でした。
不適切な会計が出て、急落し株価は三分の一まで値下がりし
2022年安値6/20安値1213円 その後8/16高値1982円まで上昇。
そのため3/28,4/13に買ったのですが、この時の売り目標は
1500円 買いが広がれば1800円くらい見込めるのではないかと思いました。
しかし2023年相場は大型株中心の相場で、人気に火がつかずいったん売ることにしました。
確かに上値は重いのですが、下値も限定的です。
7月、8月相場突っ込みがあれば買うことも考えています。
欲をかかずに、900円買い、1100円売りくらいを見込んでいます。

空売り監視銘柄
2801キッコーマン 7/12終値7867円
3/7寄り付き6430円買い 6/29逆指値8160円で売り約定
2023年2/24安値6170円 8/23高値8745円
6/27売りサイン 6/29追撃売りサイン1 
7/6追撃売りサイン2
25日移動平均を回復するくらいのリバウンドで空売りを仕掛ける予定
7/7 25日移動平均8346円 7/12 25日移動平均8275.3円
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/11 410,000 162,900 222,800 54.3% 4日連続50%超
7/10 643,800 223,600 389,800 60.5% 3日連続50%超安値7822円
7/7  647,800 206,900 407,300 62.9%貸株の空売り増加安値7951円
7/6  665,600 274,100 367,300 55.2%貸株の空売り増加安値7928円
7/5  705,400 379,300 288,500 40.1%
7/4  644,000 315,300 309,300 48.0%
7/3  418,200 228,500 155,300 37.1%
6/30 688,000 343,100 295,500 43.0%
6/29 839,100 295,100 508,500 60.6%貸株の空売り増加安値8104円
6/28 609,600 239,500 346,900 56.9%貸株の空売り増加安値8210円
6/27 705,200 316,900 352,100 49.9%
6/26 443,600 214,100 206,900 46.6%
6/23 年初来高値8745円 

7月下旬~8月中旬にかけて決算発表の時期なります。
小型株は四季報などの事前予測に反し、決算内容が下振れると
株価が急落することになるため、決算発表通過までは、うかつに買えません。
過去に最高益予想で、強いと思った銘柄が営業利益半減だった例や
赤字転落になった例も多々あります。
やはり時価総額上位の大型株であれば、このようなことは非常に少なく
7月、8月の夏休み時期の突っ込み狙いは、時価総額上位の超一流株の
底値買いが最も安全な投資と考えます。
米国企業の過半数が、年後半の売上減収が予想されており
今後2回の追加利上げ観測から、米国株が8月、場合によっては9月くらいまで
調整局面入りすることを前提に相場に臨みます。

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7/14(金)眼科受診のため、更新できない場合は7/16(日)
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7/19(水)手術翌日で眼科受診のため、目が見えにくい場合は
お休みさせていただきます。
7/21(金)眼科受診のため、更新できない場合は7/23(日)
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日柄調整を前提に新規買いは凍結

2023年7月11日(火)11:40更新

前日7/10(月)米国株
NYダウ 33,944.40ドル △209.52ドル +0.62%
ナスダック 13,685.481 △24.765 +0.18%
S&P500 4,409.53 △10.58 +0.24%
米国10年債利回り 3.998% ▼0.065%
NY原油 73.41ドル
ドル円 141.41円-141.42円

前日の米国株は主要3指数そろって4日ぶりに反発。
積極的な買い材料が少ないなか、自律反発狙いの買いが入りました。
FRBによる追加利上げ観測で、金利の先高観が根強く
一部のハイテク株には売りが出て、上値を抑えました。
12日、6月消黒費者物価指数(CPI)発表
金融引き締め継続により、年後半の企業業績減速懸念も
株価の戻りを押さえました。

7月11日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32434.67(9:00)△244.94
高値 32468.70(9:50)△278.97
安値 32263.13(11:13)△73.40
前引 32279.88(11:30)△90.15 +0.28%

前日の米国株主要3指数は揃って4営業日ぶりに反発し
日本市場独自の一時的な需給悪は、昨日の大引けで通過し
日経平均は5営業日続落したことで、寄付きから自律反発狙いの買いが入り
買い優勢で始まりました。
日経平均は高く寄り付き、一時△278.97円上昇しましたが
32400円台後半では利益確定売りが出て上値を押さえました。
前引けにかけて急速に伸び悩み、前場の取引を終えました。
直近、海外投資家の買いの勢いが弱まり、本日前場の取引は
想定以上に弱さが気になりました。
後場も先物主導での値動きになりますが、日経平均、TOPIXは
夏相場は大きく下がるかどうかは分かりませんが、値幅より日柄調整に
入るのではないかと考えます。

7月下旬~8月中旬にかけて決算発表の時期なります。
小型株は四季報などの事前予測に反し、決算内容が下振れると
株価が急落することになるため、決算発表通過までは、うかつに買えません。
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赤字転落になった例も多々あります。
やはり時価総額上位の大型株であれば、このようなことは非常に少なく
7月、8月の夏休み時期の突っ込み狙いは、時価総額上位の超一流株の
底値買いが最も安全な投資と考えます。
米国企業の過半数が、年後半の売上減収が予想されており
今後2回の追加利上げ観測から、米国株が8月、場合によっては9月くらいまで
調整局面入りすることを前提に相場に臨みます。

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需給不安通過

2023年7月10日(月)15:05更新
昨日7月9日(日)ブログを更新しましたので是非ご覧ください。

7月10日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32393.46(9:00)△5.04
高値 32558.98(9:15)△170.56
安値 32082.94(10:44)▼305.48
前引 32173.88(11:30)▼214.54 -0.66%
TOPIX前引 2244.03(11:30)▼10.87 -0.48%
大型株指数 2168.02 ▼15.28 -0.70%
中型株指数 2478.74 ▼5.29 -0.21%
小型株指数 3855.20 △10.56 +0.27
 後場
寄付 32164.37(12:30)▼224.05
高値 32402.05(13:48)△13.63
安値 32065.53(12:41)▼322.89
大引 32189.73(15:00)▼198.69 -0.61%

週明け7/10(月)の東京マーケットは、自律反発狙いの買いが入り
小幅に反発して始まり、直後に△170.56円上昇しました。
買い一巡後は、大引けの需給悪を意識した売り物に押され
マイナス圏に転落し、▼305.48円値下がりしてマイナス圏で前引けを迎えました。
前場インデックスは値下がりしましたが、小型株に物色が広がり
大型株指数、中型株指数の値下がりに対して、小型株指数は上昇しました。
後場は前引け水準を下回って始まり、下値を探る展開になり前場安値を下回りました。
安値 32065.53(12:41)▼322.89
売り一巡後は買戻しが優勢となり、急速に下げ幅を縮めプラス圏に浮上しました。
高値 32402.05(13:48)△13.63
大引けにかけて需給が悪化するため、買い一巡後は再びマイナス圏に転落し
不安定な値動きになりました。
日経平均は5日続落して引けました。

6月末と7月の需給不安は本日の大引けで通過しました。
今後は、長期金利上昇の米国株の動向に短期筋のAIがどのように動くかです。

◎銘柄研究
4911資生堂 7/7終値6290円 
時価総額2兆5160億円 決算発表8/8
高値水準でのレンジ相場が続いています。
レンジ上限 7000円水準
レンジ下限 6200円割れ
上昇している200日移動平均が、下値サポートになっています。
7/10安値6256円 200日移動平均 6160.5円
6/1安値6185円 200日移動平均5984.6円
3/16安値5736円 200日移動平均5712.7円
直近200日移動平均に近付いてきましたが、200日移動平均 6160.5円を
維持できるか、割り込むと貸株の空売りが一段と増加し、下振れする可能性が高まります。
今の日本市場は、短期筋主導の需給で相場が動きます。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/7  1,431,000 561,900 795,200 55.6% 4日連続50%超
7/6  1,289,500 483,300 698,400 54.2%
7/5  1,558,800 556,000 903,100 57.9%
7/4  1,088,400 429,600 583,800 53.6%
7/3  1,149,800 587,600 454,800 39.6%
出来高に対し、貸株の空売りの比率が50%を超えるということは
その日の取引の過半数が貸株の空売りということになり、これが続くということは
短期筋主導で売り崩しされているということになります。
これらの需給不安のある銘柄の押し目を拾っている投資家がいらっしゃりますが
今の時代は、短期筋の餌食になることを考えて売買をより慎重に判断しなければいけません。

8929青山財産ネットワークス 7/7終値990円 
時価総額242.76億円 決算発表8/9
連続最高益、13期連続増配予想
配当性向46.6% 配当利回り3.84% 連結予想PER12.2倍
貸株の空売りは限定的
2023年高低 2/15高値1208円 5/12安値918円
2022年高低 1/4高値1540円 8/9安値888円
2023年想定レンジ5/12安値918円~1300円
1000円の大台を割り込んできました。
7月、8月相場突っ込みの場面待ち
8月の決算発表が変化日になるかどうか。

2593伊藤園 7/7終値3827円 時価総額3414.14億円
四季報では「回復続く」 今期24年4月期増収増益予想
貸株の空売りは限定的 現物売りが続いています。
2023年高低 3/2高値4825円 7/7安値3802円
2022年高低 2/16高値6890円 12/30安値4790円
2021年高低 9/17高値7850円 2/26、4/21安値5880円
ロスカットの現物売り優勢、4000円割れ
現物売りがどこで止まるか。
貸株の空売りによる売り崩しが始まるかどうか。
7月、8月のどこかで底を付ける見込みです。
今後いくらまで下がるか、猛暑関連として上昇するか。

◎空売り標的銘柄
短期筋のAI主導の相場で株価を見るうえで最も大切なことは需給です。
短気筋だけではなく長期運用の海外投資家もAIを駆使して売買を行っています。
1日の出来高に対し、現物売り、貸株の空売りの比率が、どこくらいあるか見て判断します。
貸株の空売りが、現物売りを上回り50%を超えるということは、異常なことであり
多くの銘柄が、売り仕掛けにあっています。

4516日本新薬 7/7終値5424円
時価総額3810.41億円 決算発表8/10
医療用医薬品の中堅で独立系
財務内容は極めて高く自己資本比率82.4%
負債/連結売上1.1% BPS2904円
四季報見出し「堅調」
研究開発費増こなし営業益堅調、連続増配
2022年11/24高値8880円からの調整局面
3/16安値5260円で底を付け、5/25高値6710円まで戻りましたが
6/22から下げが続いています。 7/7安値5410円
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/7  524,100 324,300 177,900 33.9% 安値5410円
7/6  545,500 257,200 246,200 45.1%
7/5  321,700 188,300 111,500 34.7%
7/4  587,300 285,200 280,700  47.8%
7/3  473,700 219,400 209,800 44.3%
6/30 509,000 217,000 264,200 51.9% 4日連続50%超え
6/29 434,200 172,700 249,400 57.4%
6/28 433,100 184,600 223,000 53.8%
6/27 541,700 180,900 321,900 59.4%
6/26 375,000 199,400 160,900 42.9%
上記記載の通り、6/30まで貸株の空売りの比率50%超が続いています。
6/27~7/5の日足チャートと貸株の空売り比率を照らし合わせると
現在の需給が短期筋のAIの売り仕掛けにあっていることが分かります。
7/6,7/7は貸株の空売り比率は低下しましたが、現物売りが増加したため
連続陰線を引きました。
製薬会社は、4565そーせい、4568第一三共のようなリスクがあることも念頭に
投資に臨まなくてはなりません。
今までの底値、大底値からAIが売り仕掛けしてとことん売りたたく例が増えてきました。
時価総額上位銘柄以外は、常に需給を見た上での投資判断が必要な時代です。

3415TOKYO BASE 7/6終値339円
時価総額169.24億円 決算発表6/14通過
個人投資家の信用の投げ(返済売り)が連日出ています。
7/7 75,000 7/6 37,900 7/5 28,600
7/3 80,700 6/30 74,800 6/29 53,000 
6/28 40,100 6/27 48,300 6/26 133,000
 6/23 100,300 6/22 148,900
「日柄調整」がまだ足りません。 
株価も「どん底値」ではありません。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/7 430,500 172,700 137,100 31.8% 信用売り合計120,700
7/6  365,400 149,900 161,700 44.3%
7/5  240,200 94,800 105,000 43.7%
7/3  377,200 112,700 157,500 41.8%
6/30 673,500 233,600 326,300 48.4%
6/29 268,600 125,200 85,400 31.8%
6/28 242,600 76,500 110,800 45.7%
6/27 492,500 147,900 284,300 57.7%
6/26 496,900 95,000 254,700 51.3%
6/23 564,000 171,900 266,100 47.2%
6/22 668,800 169,300 323,200 48.3%
6/21 491,600 180,900 209,200 42.6%
6/20 1,000,000 260,600 346,900 34.7%
6/19 1,100,200 349,600 584,300 53.1%
3/17高値569円からの調整局面
貸株の空売りと現物売り(ロスカット)に加え個人投資家の
信用新規売り+信用返済売りの合計を含めるとかなりの需給悪になっています。
今後底値圏から貸株の空売りの売り崩しが始まる可能性があるため
「どん底値」になるまでは中途半端な安値の買いは控えるべきでしょう。

◎ブログ公開銘柄
3937Ubicomホールディングス(ユビコムHD)7/7終値1480円
 時価総額175.76億円 決算発表8/10 
フィリピン拠点活用のオフショアシステム開発と医療情報関連ソフト
保険会社向けプラットフォームも手がける。
2021年1/4高値4070円 7/8高値3945円ダブルトップ形成後の
本格調整 7/7安値1443円
四季報予想は「好転」 人件費大幅増かわし営業増益予想
貸株の空売りが板の薄いところに出ており、個人の投げを誘発させています。
今の相場は、AIの空売りが底値圏からさらに売り崩す新時代の相場です。
ありえない「どん底値」にならなければ儲けられません。
ありえない「どん底値」を待つ場面です。

2148アイティメディア 7/7終値1297円
時価総額270.67億円 決算発表7/31
直近安値5/31安値1234円大底形成「どん底値」
IT系ネットメディア運営、ソフトバンク子会社SBメディアHDが大株主
2020年10/14高値3070円上場来高値形成後本格調整局面が長引き
5/31安値1234円まで下落し、「どん底値水準」
6/19に75日移動平均回復しトレンド転換にはならず、75日移動平均を挟んだ水準が
続いていましたが、7/7陰線を引き下振れました。
2023年想定レンジ1234円~1700円

6823リオン 7/7終値1889円
時価総額232.71億円 決算発表7/28 
補聴器国内シェア首位、医用検査機器や騒音・微粒子計測器も展開
2020年12/30高値3690円形成後長期下降トレンド
23年1/6安値1718円で底値形成
6/21高値2029円が直近高値で、2000円水準がレンジ上限になっています。
2000円を上抜けてもう一段上昇しなければトレンド転換にはなりません。
7/6 25日、75日、200日移動平均割れ
2023年想定レンジ 1718円~2500円

6099エラン 7/7終値850円
時価総額515.10億円 決算発表8/7
病院や介護関連施設を通じ利用者にタオルなどをレンタル
2023年3/2高値1088円 4/3高値1068円 5/10高値1049円
右肩下がりの高値から 陽線2本 陰線20本
6/15安値808円目先底入れ
7/4高値888円 トレンド転換に見えましたが、再び下押し圧力がかかり
25日移動平均を割り込んできました。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/7  162,300 71,800 71,400 44.0% 25日移動平均ライン
7/6  205,400 91,700 80,100 39.0% 3連続陰線
7/5  255,800 140,100 92,100 36.0% 下ヒゲを引く陰線
7/4  214,000 87,000 68,200 31.9% 十字線陰線 高値888円
7/3  126,200 57,700 39,700 31.5% 買い優勢高値887円

久々の大相場になるか
4440ヴッツ 7/7終値1458円
時価総額60.89億円 決算発表7/14
年初来高値6/19高値1598円
組み込みソフト・自動運転開発用ソフトを手がけ、仮想環境上で自動車を
走行させるためのシミュレーションツールを提供 
主要顧客 トヨタ自動車、アイシン
2020年8月の大相場以来のトレンド転換の可能性。
7/6 25日移動平均割れ 7/7 5連続陰線

3139ラクトジャパン 7/7終値2032円 
時価総額201.80億円 決算発表7/13
独立系の食品専門商社
中小型株が上昇相場の圏外にあるため株価は長期低迷中。
2022年7/26高値2582円からの下降トレンドは、3/14安値1843円で底が入ったものの
直近安値6/2安値1921円とさえません。
昨年高値から間もなく1年になり、好業績を背景に小型株物色が広がると
見直し買いが入るのではないかと考えます。
ここ数カ月チーズやヨーグルトの値上がりが目立ちます。
当初の値上げも順調に進んでいるのではないかと感じます。
2023年相場想定レンジ 3/14安値1843円~2,500円
貸株の空売りは限定的で売り崩しの予兆は今のところありません。
中小型株物色次第では、トレンド転換の可能性。

注意:上記銘柄は、7月、8月、全体相場が調整に入ると
   もう一度下振れになる可能性があります。




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7/10(月)大引けETFポジション解消売りが一巡

2023年7月9日(日)12:40更新

7月7日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32450.64(9:00)▼322.38
高値 32711.87(10:15)▼61.15
安値 32327.90(9:15)▼445.12
前引 32618.88(11:30)▼154.14 -0.47%
TOPIX前引 2268.10(11:30)▼8.98 -*0.39%
寄付 32671.08(12:30)▼101.94
高値 32730.25(12:34)▼42.77
安値 32388.42(15:00)▼384.60 
大引 32388.42(15:00)▼384.60 -1.17%

TOPIX
2259.03(9:00)
2274.11(12:34)
2247.99(9:17)
2254.90(15:00)
前日比▼22.18 -0.97%

値上がり銘柄数 456
値下がり銘柄数 1312
新高値銘柄数 38
新安値銘柄数 55
騰落レシオ25D 105.5
日経平均25日移動平均乖離率 -1.69%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.69%

前日7/6(木)の米国株が下落した流れを受け、日経平均先物が連動安
寄付きは、主力株を中心に売り優勢で始まりました。
日経平均は寄付き直後に▼445.12円下げる場面がありましたが
売り一巡後は、前引けにかけて下げ渋りました。
後場は下げ渋って始まると直後に▼42.77円まで下げ幅を縮めました。
その後、前引け水準での推移となりましたが、引けにかけての需給悪があるため
14:19過ぎから短期筋の先物売りが断続的に出て下げ幅を広げ
大引けは、後場の安値で引けました。
週末7/7(金)日経平均株価は、大幅安で4日続落して引けました。

7/7(金)の主要国株 
日経平均先物 32,380円▼50円 先週末33,420円△230円
NYダウ 33,734.88ドル▼187.38ドル-0.55% 先週末34,407.60ドル△285.18ドル+0.83%
ナスダック 13,660.716▼18.327-0.13% 先週末13,787.923△196.592+1.44
S&P500 4,398.95▼12.64-0.28% 先週末4,450.38△53.94+1.22%
10年債利回り 4.063%△0.027% 先週末3.837▼0.007%
NY原油 73.67ドル△1.87ドル 先週末70.45ドル△0.59ドル
ドル円 142.08円-142.11円 先週末144.32円-144.34円
上海総合指数 3,196.6092▼8.9656-0.27% 先週末3,202.0623△19.6811+0.61%
欧州市場 
ドイツDAX 15,603.40△74.86+0.48%先週末16,147.90△201.18+1.26%
イギリスFTSETM 7,256.94▼23.56-0.32% 先週末7,531.53△59.84+0.80%
フランスCAC 7,111.88△29.59+0.41% 先週末7,400.06△87.33+1.19%

週末7/7(金)米国株は主要3指数そろって3日続落。
朝方発表6月米国雇用統計
非農業部門雇用者数、前月比20万9000人増加
市場予想24万人増加に届かず、4月、5月の増加幅も下方修正されました。
平均時給の伸び率は、上昇したため米国の利上げ長期化が意識され
相場の重しになりました。
米国10年債利回りも4%台に乗せており、高PERのハイテク株、グロース株の
上値を押さえました。
10年債利回り 4.063%△0.027% 先週末3.837▼0.007%

日経平均7/7終値 32388.42円▼384.60円 -1.17%
TOPIX7/7終値 2254.90▼22.18 -0.97%
日経平均先物 32,380円▼50円
日本市場では、ETFのポジション解消売りが、7日(金)と10日(月)に集中。
ポジションの解消に伴い、7日と10日に現物株で約4100億円
先物で約7500億円、合計1兆1600億円の売りが発生する見通し。
売りは取引終了時15:00に行われるため
7日(金)と10日(月)は大引けにかけて相場の下押し圧力がかかります。
週末7/7(金)は、日経平均安値32327.90円まで下落しその後戻る場面が
ありましたが、大引けにかけて再び売り込まれました。
7/10(月)も大引けにかけて需給が悪化するため、乱高下する可能性があります。

日経平均6/19高値33772.89円
TOPIX高値7/3高値2321.53
海外投資家が12週連続で日本株を買い越して、33年ぶりの高値を更新しましたが
直近は、上値を買い上がる勢いが低下してきました。
7/10(月)ETFポジション解消売りが一巡した後、海外投資家が再び買い越してくるか
売り越してくるか分かりませんが、7月、8月、夏休み時期にかけて日柄調整の可能性が
考えられます。

1,インデックスは軟調になり、森(インデックス)よりも、木(個別銘柄)に
 物色が回る可能性。
 その場合は大型株調整、中小型株物色
2,米国長期金利上昇=ナスダック指数下落
 米国株が調整し、日本株も調整局面入りとなる
様々な値動きが考えられますが、高めた現金ポジションで時価総額上位銘柄の
底値買い、底打ち後の初動の上昇の買いサインで買うことを前提に相場に臨みます。

4755楽天グループ 7/7終値528.9円 時価総額1兆1307円
5月までは600円~700円のレンジ相場でしたが、5月中旬以降
出来高を伴って連日の年初来安値を更新し、6/28安値466円で
ようやく底打ちとなりました。
本業は好調ながら、携帯事業の大赤字が財務内容を悪化させたための株安です。
利益剰余金 -2539億円 フリーキャッシュフロー -1兆2104億円
有利子負債 4兆9753億6900万円
時価総額上位銘柄といっても当社株を買うわけではありませんが
2021年3/15高値1545円からの本格調整は6/28安値466円で大底形成となった模様で
今後はレンジ相場に入りそうです。
2023年想定レンジ6/28安値466円~630円

4005住友化学 7/7終値435.7円 時価総額7215億円
BPS716円 利益剰余金8915億円
時価総額上位銘柄といっても当社株を買うわけではありませんが
2021年6/7高値631円からの本格調整は6/1安値413円で
大底形成となった模様で、今後はレンジ相場に入りそうです。
2023年想定レンジ6/1安値413円~460円超

時価総額上位銘柄といってもピンからキリまでありますが
2,3年に1度の業績悪化、需給悪によって安値圏の好内容銘柄が
一握り存在します。
時価総額上位銘柄は需給悪が一巡すると上昇に転じます。
2年、3年それ以上に売られっぱなしということにはならず上昇に転じるのがほとんどで
一般の小型株との大きな違いが「1流株の流動性」に反映されます。

7/7(金)プライム市場時価総額5000億円銘柄数 261銘柄
この中からお宝銘柄を探すことが、短期筋の先物主導の日本市場での
有効な儲けの道と考えます。




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米国長期金利4%台まで上昇

2023年7月7日(金)12:15更新

前日7/6(木)の米国株
NYダウ 33,922.26ドル ▼366.38ドル -1.06%
ナスダック 13,679.043 ▼112.611 -0.81%
S&P500 4,411.59 ▼35.23 -0.79%
米国10年債利回り 4.036% △0.100%
NY原油 71.88ドル
ドル円 144.03円-144.04円 7日 11:37

前日の米国株主要3指数は揃って続落。
6日発表、米国雇用指標が市場予想を大幅に上回り
FRBの金融引き締め長期化観測の高まりで
利益確定売りが広がりました。
6月非農業部門の雇用者数は前月比49万7000人増加
市場予想22万人増加を大きく上回りました。
7月の利上げを含み、2回の利上げ確率が高まり
10年債利回りが、一時4.08%まで上昇し
3月以来の高水準を付けたことも相場の重しになりました。
10年債利回り上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落

7月7日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32450.64(9:00)▼322.38
高値 32711.87(10:15)▼61.15
安値 32327.90(9:15)▼445.12
前引 32618.88(11:30)▼154.14 -0.47%
TOPIX前引 2268.10(11:30)▼8.98 -*0.39%

前日の米国株が下落した流れを受け、日経平均先物が下落
主力株を中心に売り優勢で始まりました。
日経平均は寄付き直後に▼445.12円下げる場面がありましたが
売り一巡後は、前引けにかけて下げ渋りました。

ETFのポジション解消売りが、7日(金)と10日(月)に集中。
ポジションの解消に伴い、7日と10日に現物株で約4100億円
先物で約7500億円、合計1兆1600億円の売りが発生する見通し。
売りは取引終了時15:00に行われるため
7日(金)と10日(月)は大引けにかけて相場の下押し圧力がかかります。
7/4(火)以降、短期筋の動きが活発になり相場の値動きが荒くなっています。
先に先物を売っておき、下落局面で買い戻しを狙う投資家が増えています。
7/10(月)大引けまでは、短期筋の動向に目が離せない場面です。
6月の需給悪は、無事に乗り越え、7月月初は株高となりましたが
7/7(金)7/10(月)大引けまで1兆1600億円の売り圧力に対し
メインプレーヤー海外短期筋の動きは分かりません。
今回の1兆1600億円は、再投資に回らず売りっぱなしになるため
需給悪化になっています。

「7月は休むも相場」

昨日のブログで、様々な小型株中心にご紹介しましたので
是非チャートの実戦の勉強にお使いください。

2023年年初からの海外投資家の記録的な買い越し相場
いったん調整になるかどうか。
かなり買われた米国株の今後の動向も注意が必要です。
7/5(水)米国10年債利回り 3.936% 
7/6(木)米国10年債利回り 一時4.08%まで上昇
米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落

日本市場は来週7/10(月)大引けまで需給悪化のため
メインプレーヤー海外短期筋の動向がどう動くか分からず
結果を見て判断します。




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7月は左右の白内障手術と定期検査のため、ブログ更新の変更をさせていただきます。
次回更新は7/9(日)14:00までに更新いたします。
7/11(火)午後左目白内障手術のため、正午頃更新させていただきます。
7/12(水)手術翌日で眼科受診のため、目が見えにくい場合は
お休みさせていただきます。
7/14(金)眼科受診のため、更新できない場合は7/16(日)
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7/18(火)午後右目白内障手術のため、正午頃更新させていただきます。
7/19(水)手術翌日で眼科受診のため、目が見えにくい場合は
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直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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7/6(木)日経平均25日移動平均乖離率 -0.41%

2023年7月6日(木)17:25更新 

前日7/5(水)の米国株
NYダウ 34,288.64ドル ▼129.83ドル -0.37%
ナスダック 13,791.654 ▼25.119 -0.18%
S&P500 4,446.82 ▼8.77 -0.19%
米国10年債利回り 3.936% △0.079%
NY原油 71.91ドル 
ドル円 144.45円-144.47円 6日 9:38

前日7/5(水)の米国株は主要3指数そろって反落しました。
5日発表の中国と欧州の経済指標の悪化や
7月のFOMCで追加利上げの可能性が高まり
利益確定売りが出て上値が重くなりました。
中国6月非製造業購買担当者景気指数(PMI)
前月比3.2ポイント低下53.9
欧州6月ユーロ圏総合PMI(改定値)49.9
好不況の境目となる50を下回り、半年ぶりの低水準になりました。
欧州中央銀行(ECB)が利上げを継続し景況感が一段と
悪化することが意識されました。
午後公表の6月13日、14日開催FOMC議事要旨は、何人かの参加者は
6月会合で政策金利を0.25%引き上げることが好ましいとの見方を
示していたことが分かり、7月会合で利上げを決める確率が高まりました。
米国10年債利回り 3.936%まで上昇しました。

7月6日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33058.40(9:00)▼280.30
高値 33079.45(9:00)▼259.25
安値 32857.94(9:08)▼480.76
前引 32933.19(11:30)▼405.51 -1.22%
TOPIX前引 2287.07(11:30)▼18.96 -0.82%
 後場
寄付 32786.99(12:30)▼551.71
高値 32829.71(12:40)▼508.99
安値 32637.72(13:08)▼700.98
大引 32773.02(15:00)▼565.68 -1.70%

TOPIX
2292.86(9:00)
2295.95(9:42)
2270.20(13:08)
2277.08(15:00)
前日比▼28.95 -1.26%

値上がり銘柄数 318
値下がり銘柄数 1477
新高値銘柄数 79
新安値銘柄数 38
騰落レシオ25D 117.5
日経平均25日移動平均乖離率 -0.41%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.42%

前日の米国株が反落して引け、日経平均先物が下げ幅を拡大し
寄付きは売り優勢で始まりました。
日経平均は安寄り直後に、▼480.76円値下がりしました。
下値では押し目を拾う動きがありましたが、前場は33,000円水準を
買い上がる動きはなく前引けを迎えました。
昼休み時間帯、日経平均先物が下げ幅を広げ、アジア主要国株安
特に香港株が3%の大幅な値下がりになったことも相場の重しになり
後場の日経平均は前引け水準を割り込んで始まりました。
日経平均は先物主導でじりじりと下げ幅を広げ、700円超値下がり増しました。
安値 32637.72(13:08)▼700.98
売り一巡後やや下げ渋りましたが、大引けにかけて戻り鈍く
日経平均は、大幅安で続落して引けました。

7/6(木)日経平均25日移動平均乖離率 -0.41%
前日の米国市場は、半導体株指数(SOX)が2%超値下がりしたため
東京マーケットでも東京エレク、アドバンテストなど値がさ半導体関連銘柄が
利益確定売りに押され日経平均を押し下げました。
直近値下がりしているファストリも本日一段安になり、日経平均の
売り圧力になりました。

ETFのポジション解消売りが、7日(金)と10日(月)に集中。
ポジションの解消に伴い、7日と10日に現物株で約4100億円
先物で約7500億円、合計1兆1600億円の売りが発生する見通し。
売りは取引終了時15:00に行われるため
7日(金)と10日(月)は大引けにかけて相場の下押し圧力がかかります。
7/4(火)以降、短期筋の動きが活発になり相場の値動きが荒くなっています。
先に先物を売っておき、下落局面で買い戻しを狙う投資家が増えています。
7/10(月)大引けまでは、短期筋の動向に目が離せない場面です。
6月の需給悪は、無事に乗り越え、7月月初は株高となりましたが
7/7(金)7/10(月)大引けまで1兆1600億円の売り圧力に対し
メインプレーヤー海外短期筋の動きは分かりません。
今回の1兆1600億円は、再投資に回らず売りっぱなしになるため
需給悪化になっています。

直近、時価総額上位銘柄をほとんど利食ったため
次は同様に時価総額上位銘柄で安値水準の好内容銘柄の
底値買いが、8月にかけて出来るかどうかです。
2023年年初からの海外投資家の記録的な買い越し相場
いったん調整になるかどうか。
かなり買われた米国株の今後の動向も注意が必要です。
7/5(水)米国10年債利回り 3.936% 4.00%超えに注意
米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落

「7月は休むも相場」


◎銘柄研究(現時点では以下の銘柄買いません)

8929青山財産ネットワークス 7/6終値998円 時価総額244.72億円
連続最高益、13期連続増配予想
配当性向46.6% 配当利回り3.79% 連結予想PER12.3倍
貸株の空売りは限定的
2023年高低 2/15高値1208円 5/12安値918円
2022年高低 1/4高値1540円 8/9安値888円
2023年想定レンジ5/12安値918円~1300円
7月、8月相場突っ込みの場面待ち
8月の決算発表が変化日になるかどうか。

2593伊藤園 7/6終値3843円 時価総額3428.42億円
四季報では「回復続く」 今期24年4月期増収増益予想
貸株の空売りは限定的 現物売りが続いています。
2023年高低 3/2高値4825円 7/6安値3819円
2022年高低 2/16高値6890円 12/30安値4790円
2021年高低 9/17高値7850円 2/26、4/21安値5880円
ロスカットの現物売り優勢、4000円割れ
現物売りがどこで止まるか。
貸株の空売りによる売り崩しが始まるかどうか。
7月、8月のどこかで底を付ける見込みです。
今後いくらまで下がるか、猛暑関連として上昇するか。

◎空売り標的銘柄
短期筋のAI主導の相場で株価を見るうえで最も大切なことは需給です。
短気筋だけではなく長期運用の海外投資家もAIを駆使して売買を行っています。
1日の出来高に対し、現物売り、貸株の空売りの比率が、どこくらいあるか見て判断します。
貸株の空売りが、現物売りを上回り50%を超えるということは、異常なことであり
多くの銘柄が、売り仕掛けにあっています。

4516日本新薬 7/6終値5542円
医療用医薬品の中堅で独立系
財務内容は極めて高く自己資本比率82.4%
負債/連結売上1.1% BPS2904円
四季報見出し「堅調」
研究開発費増こなし営業益堅調、連続増配
2022年11/24高値8880円からの調整局面
3/16安値5260円で底を付け、5/25高値6710円まで戻りましたが
6/22から下げが続いています。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/5  321,700 188,300 111,500 34.7%
7/4  587,300 285,200 280,700  47.8%
7/3  473,700 219,400 209,800 44.3%
6/30 509,000 217,000 264,200 51.9%
6/29 434,200 172,700 249,400 57.4%
6/28 433,100 184,600 223,000 53.8%
6/27 541,700 180,900 321,900 59.4%
6/26 375,000 199,400 160,900 42.9%
上記記載の通り、6/30まで貸株の空売りの比率50%超が続いています。
6/27~7/5の日足チャートと貸株の空売り比率を照らし合わせると
現在の需給が短期筋のAIの売り仕掛けにあっていることが分かります。
7/5貸株の空売り比率34.7%に低下したため、下げ一服となり陽線
7/6の大陰線は、おそらく短期筋の売り仕掛けと思います。
(ブログ更新時間が早いため、空売り比率が集計されていません)
製薬会社は、4565そーせい、4568第一三共のようなリスクがあることも念頭に
投資に臨まなくてはなりません。
今までの底値、大底値からAIが売り仕掛けしてとことん売りたたく例が増えてきました。
時価総額上位銘柄以外は、常に需給を見た上での投資判断が必要な時代です。

3415TOKYO BASE 7/6終値339円
個人投資家の信用の投げ(返済売り)が連日出ています。
7/6 37,900 7/5 28,600
7/3 80,700 6/30 74,800 6/29 53,000 
6/28 40,100 6/27 48,300 6/26 133,000
 6/23 100,300 6/22 148,900
「日柄調整」がまだ足りません。 
株価も「どん底値」ではありません。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/6  365,400 149,900 161,700 44.3%
7/5  240,200 94,800 105,000 43.7%
7/3  377,200 112,700 157,500 41.8%
6/30 673,500 233,600 326,300 48.4%
6/29 268,600 125,200 85,400 31.8%
6/28 242,600 76,500 110,800 45.7%
6/27 492,500 147,900 284,300 57.7%
6/26 496,900 95,000 254,700 51.3%
6/23 564,000 171,900 266,100 47.2%
6/22 668,800 169,300 323,200 48.3%
6/21 491,600 180,900 209,200 42.6%
6/20 1,000,000 260,600 346,900 34.7%
6/19 1,100,200 349,600 584,300 53.1%
3/17高値569円からの調整局面
貸株の空売りと現物売り(ロスカット)に加え個人投資家の
信用新規売り+信用返済売りの合計を含めるとかなりの需給悪になっています。
今後底値圏から貸株の空売りの売り崩しが始まる可能性があるため
「どん底値」になるまでは中途半端な安値の買いは控えるべきでしょう。

◎ブログ公開銘柄
3937Ubicomホールディングス(ユビコムHD) 7/6終値1469円
フィリピン拠点活用のオフショアシステム開発と医療情報関連ソフト
保険会社向けプラットフォームも手がける。
2021年1/4高値4070円 7/8高値3945円ダブルトップ形成後の
本格調整 7/6安値1461円
四季報予想は「好転」 人件費大幅増かわし営業増益予想
貸株の空売りが板の薄いところに出ており、個人の投げを誘発させています。
今の相場は、AIの空売りが底値圏からさらに売り崩す新時代の相場です。
ありえない「どん底値」にならなければ儲けられません。
ありえない「どん底値」を待つ場面です。

2148アイティメディア 7/6終値1326円 
直近安値5/31安値1234円大底形成「どん底値」
IT系ネットメディア運営、ソフトバンク子会社SBメディアHDが大株主
2020年10/14高値3070円上場来高値形成後本格調整局面が長引き
5/31安値1234円まで下落し、「どん底値水準」
6/19に75日移動平均回復しトレンド転換にはならず、75日移動平均を挟んだ水準が
続いています。
2023年想定レンジ1234円~1700円

6823リオン 7/6終値1894円 
補聴器国内シェア首位、医用検査機器や騒音・微粒子計測器も展開
2020年12/30高値3690円形成後長期下降トレンド
23年1/6安値1718円で底値形成
6/21高値2029円が直近高値で、2000円水準がレンジ上限になっています。
2000円を上抜けてもう一段上昇しなければトレンド転換にはなりません。
7/6 25日、75日、200日移動平均割れ
2023年想定レンジ 1718円~2500円

6099エラン 7/6終値858円
病院や介護関連施設を通じ利用者にタオルなどをレンタル
2023年3/2高値1088円 4/3高値1068円 5/10高値1049円
右肩下がりの高値から 陽線2本 陰線20本
6/15安値808円目先底入れ
トレンド転換、1,000円まで戻りが見込めます。

久々の大相場になるか
4440ヴッツ 7/6終値1477円
年初来高値6/19高値1598円
組み込みソフト・自動運転開発用ソフトを手がけ、仮想環境上で自動車を
走行させるためのシミュレーションツールを提供 
主要顧客 トヨタ自動車、アイシン
2020年8月の大相場以来のトレンド転換の可能性。
相場はまだ生きています。

3139ラクトジャパン 7/6終値2038円 
独立系の食品専門商社
中小型株が上昇相場の圏外にあるため株価は長期低迷中。
2022年7/26高値2582円からの下降トレンドは、3/14安値1843円で底が入ったものの
直近安値6/2安値1921円とさえません。
昨年高値から11カ月になり、好業績を背景に小型株物色が広がると
見直し買いが入るのではないかと考えます。
ここ数カ月チーズやヨーグルトの値上がりが目立ちます。
当初の値上げも順調に進んでいるのではないかと感じます。
2023年相場想定レンジ 3/14安値1843円~2,500円
貸株の空売りは限定的で売り崩しの予兆は今のところありません。
中小型株物色次第では、トレンド転換の可能性。

注意:上記銘柄は、7月、8月、全体相場が調整に入ると
   もう一度下振れになる可能性があります。




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続落するも下値は限定的

2023年7月5日(水)15:05更新

前日の米国株は、独立記念日で休場

7月5日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33165.06(9:00)▼257.46
高値 33389.22(10:18)▼33.30
安値 33041.14(9:11)▼381.38
前引 33303.00(11:30)▼119.52 -0.36%
TOPIX前引 2304.59(11:30)▼1.78 -0.08%
マザーズ指数 808.67 ▼8.97 -1.10%
プライム1835銘柄 値上がり620銘柄 値下がり1139銘柄
大型株指数 2235.89 ▼0.98 -0.04%
中形株指数 2529.83 ▼1.73 -0.07%
小型株指数 3915.06 ▼13.6 -0.35%
 後場
寄付 33318.83(12:30)▼103.69
高値 33379.90(12:45)▼42.62
安値 33247.28(14:04)▼175.24
大引 33338.70(15:00)▼83.82 -0.25%

前日の米国市場は休場
日経平均先物が値下がりしたため、寄付きは続落して始まりました。
寄り付き直後に節目の33,000円に迫り▼381.38円下がりましたが
売り一巡後は下げ渋りました。
日経平均は前引け33303.00(11:30)▼119.52 -0.36%
ファストリが下押した分が日経平均マイナス分のほとんどでした。
前場日経平均マイナス寄与度 ファストリ -110.81円
ユニクロ6月国内既存店売上高が7カ月ぶりに前年同月比マイナスとなり
嫌気した売りが出て、日経平均を下押しました。
後場の日経平均は▼42.62円まで下げ渋りましたが、その後再び
下値を探る展開になりました。
後場安値は、▼175.24円で下値は限定的でしたが
前日の米国株が休場だったため、海外投資家の動きも限定的になったようで
方向感に欠ける値動きになりました。
日経平均は続落して引けました。

レンジ相場について
昔はボックス相場といいましたが、今はレンジ相場というようになりました。
チャートを見るとレンジ相場の銘柄が見つかります。
買っていいレンジ相場と買ってはいけないレンジ相場があります。

買ってはいけない高値圏でのレンジ相場
4911資生堂 7/4終値6541円
当社株は、昨年ブログでご紹介いたしましたが
9/7安値4873円 10/3安値4842円 11/4安値4813円
トリプルボトム形成後のトレンド転換相場が続いています。
レンジ上限7000円
レンジ下限6200円
高値水準でのレンジ相場の場合は、今後の業績が大幅に向上する場合を除き
レンジ下限を底割れし下降トレンド入りする可能性があるため
見送りが妥当といえます。

底値圏でのレンジ相場に入る模様
4005住友化学 7/4終値440.3円
2021年10月以降、高値圏でのレンジ相場となりました。
レンジ上限600円水準接近
レンジ下限500円水準
2022年11にレンジ下限を底割れし、11/2安値461円
2/3窓を開けての下落で、2/3安値426円
その後下降トレンドが続き、6/1安値413円底入れ
7/4高値447円 今後安値圏でのレンジ相場になる可能性大。
その場合の想定レンジ
レンジ上限450円~460円
レンジ下限420円水準
8月中旬発表の四半期決算がハードルになりますが
420円割れの突っ込み待ちとなります。




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7月は左右の白内障手術と定期検査のため、ブログ更新の変更をさせていただきます。

次回更新は、7月6日(木)20:00までに更新いたします。
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通常ブログ更新時刻
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米国株休場で手掛かり材料難

2023年7月4日(火)18:10更新

前日7/3の米国株
NYダウ 34,418.47ドル △10.87ドル +0.03%
ナスダック 13,816.773 △28.850 +0.20%
S&P500 4,455.59 △5.21 +0.11%
米国10年債利回り 3.857% △0.020%
NY原油 70.19ドル
ドル円 144.59円-144.60円 4日 11:52
前日の米国株主要3指数はそろって小幅に上昇
翌3日は独立記念日で13時までの短縮取引だったため
積極的な売買をする投資家は少なく、方向感に欠ける取引でした。
3日午前発表、6月ISM製造業景況感指数は46.0
市場予想47.3より低下しました。
インフレ圧力や労働需給の緩和を示した内容でしたが
市場の判断は限定的でした。

7月4日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33512.26(9:00)▼241.07
高値 33576.95(9:06)▼176.38
安値 33338.78(10:38)▼414.55
前引 33446.78(11:30)▼306.55 -0.91%
TOPIX前引 2307.21(11:30)▼13.60 -0.59%
日経平均マイナス寄与度上位
第一三共 -65.37円 s安まで売られました
ファストリ -36.60円
ダイキン -28.80円
ファナック -22.70円
 後場
寄付 33412.93(12:30)▼340.40
高値 33504.25(12:38)▼249.08
安値 33371.61(14:52)▼381.72
大引 33422.52(15:00)▼330.81

TOPIX
2316.67(9:00)
2312.39(9:08)
2301.72(11:12)
2306.37(15:00)
前日比▼14.44 -0.62%

値上がり銘柄数 616
値下がり銘柄数 1152
新高値銘柄数 198
新安値銘柄数 10
騰落レシオ25D 120.0
日経平均25日移動平均乖離率 +2.06%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.25%

昨日7/3(月)の日本株は幅広い銘柄が買われ、日経平均は終値ベースで
33年ぶりの高値を更新し、topixは終値ベース、ザラ場ベースで
33年ぶりの高値を更新しました。
前日の米国株は小幅に値上がりして引けましたが、今晩の米国市場は
独立記念日で休場のため、東京マーケットでも積極的に買い上がる動きは見られず
利益確定売りが優勢となり反落して始まりました。
日経平均は一時▼414.55円下げましたが
安値 33338.78(10:38)▼414.55
前引けにかけて、やや下げ渋って引けました。
後場の取引も上値は重く、前引け水準を挟んでの推移が続きました。
銀行株など割安値銘柄が買われ、TOPIXの下げ率は日経平均に比べ
限定的になりました。
昨日高値を更新した日経平均、TOPIXは反落して引けました。

◎空売り標的銘柄
短期筋のAI主導の相場で株価を見るうえで最も大切なことは需給です。
短気筋だけではなく長期運用の海外投資家もAIを駆使して売買を行っています。
1日の出来高に対し、現物売り、貸株の空売りの比率が、どこくらいあるか見て判断します。
貸株の空売りが、現物売りを上回り50%を超えるということは、異常なことであり
多くの銘柄が、売り仕掛けにあっています。

4516日本新薬 7/4終値5683円
医療用医薬品の中堅で独立系
財務内容は極めて高く自己資本比率82.4%
負債/連結売上1.1% BPS2904円
四季報見出し「堅調」
研究開発費増こなし営業益堅調、連続増配
2022年11/24高値8880円からの調整局面
3/16安値5260円で底を付け、5/25高値6710円まで戻りましたが
6/22から下げが続いています。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/3  473,700 219,400 209,800 44.3%
6/30 509,000 217,000 264,200 51.9%
6/29 434,200 172,700 249,400 57.4%
6/28 433,100 184,600 223,000 53.8%
6/27 541,700 180,900 321,900 59.4%
6/26 375,000 199,400 160,900 42.9%
上記記載の通り、貸株の空売りの比率50%超が続いています。
6/27~7/3の日足チャートと貸株の空売り比率を照らし合わせると
現在の需給が短期筋のAIの売り仕掛けにあっていることが分かります。
製薬会社は、4565そーせい、4568第一三共のようなリスクがあることも念頭に
投資に臨まなくてはなりません。
今までの底値、大底値からAIが売り仕掛けしてとことん売りたたく例が増えてきました。
時価総額上位銘柄以外は、常に需給を見た上での投資判断が必要な時代です。

3415TOKYO BASE 7/4終値357円
個人投資家の信用の投げ(返済売り)が連日出ています。
7/3 80,700 6/30 74,800 6/29 53,000 
6/28 40,100 6/27 48,300 6/26 133,000
 6/23 100,300 6/22 148,900
6/30安値341円で目先下げ止まったように見えますが
売り物が出切るまで底が見えませんし、ここから短期筋の
貸株の空売りが続き売り崩しも考えられます。
「日柄調整」がまだ足りません。 
株価も「どん底値」ではありません。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
7/3  377,200 112,700 157,500 41.8%
6/30 673,500 233,600 326,300 48.4%
6/29 268,600 125,200 85,400 31.8%
6/28 242,600 76,500 110,800 45.7%
6/27 492,500 147,900 284,300 57.7%
6/26 496,900 95,000 254,700 51.3%
6/23 564,000 171,900 266,100 47.2%
6/22 668,800 169,300 323,200 48.3%
6/21 491,600 180,900 209,200 42.6%
6/20 1,000,000 260,600 346,900 34.7%
6/19 1,100,200 349,600 584,300 53.1%
3/17高値569円からの調整局面
貸株の空売りと現物売り(ロスカット)に加え個人投資家の
信用新規売り+信用返済売りの合計を含めるとかなりの需給悪になっています。
6/30安値341円の下ヒゲで下げ一服になったようにも見えますが、安値水準から
貸株の空売りの売り崩しが始まる可能性があるため、「どん底値」になるまでは
中途半端な安値の買いは控えるべきでしょう。

◎ブログ公開銘柄
3937Ubicomホールディングス(ユビコムHD) 7/4終値1578円
フィリピン拠点活用のオフショアシステム開発と医療情報関連ソフト
保険会社向けプラットフォームも手がける。
2021年1/4高値4070円 7/8高値3945円ダブルトップ形成後の
本格調整 7/4安値1534円
四季報予想は「好転」 人件費大幅増かわし営業増益予想
株価は6/22~6/29まで6連続陰線
貸株の空売りが板の薄いところに出ており、個人の投げを誘発させています。
今の相場は、AIの空売りが底値圏からさらに売り崩す新時代の相場です。
ありえない「どん底値」にならなければ儲けられません。
ありえない「どん底値」を待つ場面です。

2148アイティメディア 7/4終値1330円 
直近安値5/31安値1234円大底形成「どん底値」
IT系ネットメディア運営、ソフトバンク子会社SBメディアHDが大株主
2020年10/14高値3070円上場来高値形成後本格調整局面が長引き
5/31安値1234円まで下落し、「どん底値水準」
6/19に75日移動平均回復しトレンド転換にはならず、75日移動平均を挟んだ水準が
続いています。
2023年想定レンジ1234円~1700円

6823リオン 7/4終値1967円 
補聴器国内シェア首位、医用検査機器や騒音・微粒子計測器も展開
2020年12/30高値3690円形成後長期下降トレンド
23年1/6安値1718円で底値形成
6/21高値2029円が直近高値で、2000円水準がレンジ上限になっています。
2000円を上抜けてもう一段上昇しなければトレンド転換にはなりません。
2023年想定レンジ 1718円~2500円

6099エラン 7/4終値882円
病院や介護関連施設を通じ利用者にタオルなどをレンタル
2023年3/2高値1088円 4/3高値1068円 5/10高値1049円
右肩下がりの高値から 陽線2本 陰線20本
6/15安値808円目先底入れ
トレンド転換、1,000円まで戻りが見込めます。

久々の大相場になるか
4440ヴッツ 7/4終値1517円
年初来高値6/19高値1598円
組み込みソフト・自動運転開発用ソフトを手がけ、仮想環境上で自動車を
走行させるためのシミュレーションツールを提供 
主要顧客 トヨタ自動車、アイシン
2020年8月の大相場以来のトレンド転換の可能性。
相場はまだ生きています。

3139ラクトジャパン 7/4終値2064円 
独立系の食品専門商社
中小型株が上昇相場の圏外にあるため株価は長期低迷中。
2022年7/26高値2582円からの下降トレンドは、3/14安値1843円で底が入ったものの
直近安値6/2安値1921円とさえません。
昨年高値から11カ月になり、好業績を背景に小型株物色が広がると
見直し買いが入るのではないかと考えます。
ここ数カ月チーズやヨーグルトの値上がりが目立ちます。
当初の値上げも順調に進んでいるのではないかと感じます。
2023年相場想定レンジ 3/14安値1843円~2,500円
貸株の空売りは限定的で売り崩しの予兆は今のところありません。
中小型株物色次第では、トレンド転換の可能性。




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7月は左右の白内障手術と定期検査のため、ブログ更新の変更をさせていただきます。

次回更新
7/5(水)は眼科検査のため、目が見えにくい場合は
お休みさせていただきます。
7/7(金)午前、午後検査のため、更新できない場合は7/9(日)
14:00までに更新いたします。
7/11(火)午後左目白内障手術のため、正午頃更新させていただきます。
7/12(水)手術翌日で眼科受診のため、目が見えにくい場合は
お休みさせていただきます。
7/14(金)眼科受診のため、更新できない場合は7/16(日)
14:00までに更新いたします。
7/18(火)午後右目白内障手術のため、正午頃更新させていただきます。
7/19(水)手術翌日で眼科受診のため、目が見えにくい場合は
お休みさせていただきます。
7/21(金)眼科受診のため、更新できない場合は7/23(日)
14:00までに更新いたします。

通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

月初は株高スタートその後の短期筋の動向に注目

2023年7月3日(月)15:05更新
昨日7月2日(日)ブログを更新しましたのでご覧ください。

7月3日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33517.60(9:00)△328.56
高値 33738.30(10:56)△549.26
安値 33510.55(9:00)△321.51
前引 33704.23(11:30)△515.19
TOPIX前引 2317.67(11:30)△29.07 +1.27%
マザーズ指数前引 817.44(11:30)△1.47 +0.18%
大型株指数 2248.87(11:30)△28.94 +1.30%
中形株指数 2544.87(11:30)△30.38 +1.21%
小型株指数 3930.12(11:30)△47.34 +1.22%
プライム市場1835銘柄 値上がり1562銘柄 値下がり222銘柄
 後場
寄付 33672.63(12:30)△483.59
高値 33762.81(13:54)△573.77
安値 33639.15(12:33〉△450.11
大引 33753.33(15:00)△564.29 +1.70%

日経平均6/30終値 33189.04円▼45.10円 -0.14%
TOPIX6/30終値 2288.60▼7.65 -0.33%
日経平均先物 33,420円△230円
7/3(月)は、米国株、欧州主要国株高、日経平均先物が連動高したため
買い優勢で始まりました。
寄り付き直前の日経平均先物が上昇したため、買いに勢いが加わりました。
ショートポジションの買戻しが入った模様。
日経平均は33,500円に乗せて始まり、先物買いが断続的に入り
ジリジリと上げ幅を拡大し、33,700円台に乗せ△549.26円上昇
前場高値 33738.30(10:56)△549.26
33,700円台を維持して前引けを迎えました。
前引 33704.23(11:30)△515.19
TOPIXは33年ぶり高値を更新しました。
後場の取引も前場高値圏を維持して始まり、33,700円を挟んでの展開になりました。
後場寄り付き直後に先物買いが入り、前場高値を上回りました。
日経平均は△573.77円上昇し、6/19ザラ場高値33772.89円に迫りました。
高値 33762.81(13:54)△573.77
大引けにかけても高値圏でのもみ合いとなり、日経平均は大幅高で反発して引けました。

先週末6/30(金)は、月末、四半期(4月-6月)のリバランスの売りを波乱なく
無事通過し、週末の米国株、欧州主要国株高を背景に日経平均先物が上昇し
本日寄り付き直前、日経平均先物にショートポジションの買戻しと見られる買いが入り
日経平均は一段高となり、その流れが後場にかけても続きました。

●7月上旬は、日本株の上場投資信託(ETF)の分配金捻出の売り
1兆円の需給悪化
7/7(金)7/10(月)大引けまで
日本株を買い支えした日銀保有ETFの分配金が大半で1兆円以上
再投資には回らず、1兆円の資金を海外投資家が買い越すか不明
7/3(月)~7/10(月)短期筋の動向に注意
仮にメインプレーヤーの海外短期筋が、1兆円の売りを利用して売り仕掛けすると
日経平均、TOPIXは下落して、7月、8月位迄調整局面に入る可能性があります。
その場合は、時価総額上位の好内容銘柄の底値圏の買いを入れるため
上値が重くなった銘柄や上げシロが少なくなった銘柄は
いったん利益確定売りを行うことにしました。
9007小田急電鉄
6098リクルート 逆指値約定
9248人夢技術HD 小型株
2801キッコーマン 逆指値約定
そして本日2銘柄売ったため、底値買いした小型株の一部を除き
現金ポジションを高めました。
7月、8月調整局面があるかどうかは短期筋次第で予想はできませんが
次に買う銘柄を選択したため、次の買い場を待つことにします。
今回の上昇相場は、大型株主導の上昇となりました。
次回の買いは、現時点需給の悪い大型株の底値買い中心に資金を運用いたします。

短期筋対策底値買い銘柄24
4307野村総研 3/7寄付き3050円買い 7/3(月)寄付き4003円売り
6/30日経報道
2023年4-6月期連結営業利益前年同期比5%減 270億円弱になる見通し
同期間の減益は3年ぶり
前年同期に計上したビル売却益の反動減に加え、オーストラリアや
北米向けのシステム開発が振るわない。
通期予想は据え置く見通し。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
6/30 2,328,400 1,222,000 1,060,900 45.6%
6/29 982,700 463,100 482,500 49.1%
6/28 1,290,600 357,600 900,400 69.8% 売り仕掛け失敗陽線で引ける
6/27 1,449,700 568,200 809,200 55.8% 3連続陰線 安値3866円
6/26 1,371,500 590,200 746,000 54.4% 連続陰線
6/23 2,240,100 935,500 1,226,800 54.8% 全体相場急落大陰線
6/22 3,548,900 975,500 2,445,000 68.9% 高値更新4145円踏み上げ
6/21 1,895,700 940,000 877,000 46.3%
6/20 1,968,200 874,400 1,034,600 52.6%
6/19 3,957,100 1,743,400 2,034,500 51.4%
6/28まで貸株の空売り比率が50%超続き、大い日には69.8%まで増加。
相場はまだ生きていますが、今後の上げシロを考え売りを決断しました。
7月、8月全体相場が調整に入った際は、買い候補銘柄がほぼ決まったため
そちらにシフトする方針です。

短期筋対策底値買い銘柄29
2127日本M&AHD 7/3(月)寄付き1096円売り
3/28寄付き1008円買い 4/13寄付き953円買い増し 買いコスト981円
6/30終値1099円 
6/19高値1161円まで買われましたが、期待通りに上昇トレンドに乗れず
上値が重くなっていました。
下記記載のように、5営業日連続で貸株の空売りが50%を超え60%を
大きく超える日もありました。
1月末の急落の窓1400円くらいまでは戻りそうですが、3か月保有した割に
期待値に届かなかったため、本日朝、売りを決断しました。
7月、8月全体相場が調整に入った際は、買い候補銘柄がほぼ決まったため
そちらにシフトする方針です。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
6/30 3,798,700 1,318,800 2,372,500 62.5% 5日連続50%超
6/29 2,144,900 711,900 1,224,000 57.1% 4日連続50%超
6/28 2,352,900 548,700 1,600,000 68.0% 3日連続50%超
6/27 3,358,500 1,227,700 1,940,800 57.8% 2日連続50%超
6/26 2,740,900 1,022,800 1,499,500 54.7% 50%超

短期筋対策底値買い銘柄31 ブログ公開銘柄 買いサイン適合銘柄
3064モノタロウ 4/12寄付き1761円買い 時価総額9140億円
6/30終値1823円 直筋高値4/28高値2124円
アンダーの買いが少ないところをAIが売り崩しています。
75日移動平均を割り込むとAIの買いが入っています。
1,800円に近付くと貸株の空売りは減少
2,000円を超えると売り仕掛けされます。
中長期目線で保有します。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
6/30 1,547,200 920,400 573,100 37.0%
6/29 1,182,400 591,100 542,200 45.9%
6/28 1,456,600 791,900 540,200 37.1% 貸株の空売り一巡陽線
6/27 1,253,300 663,900 512,000 40.9% 安値1798.5円レンジ下限
6/26 1,179,500 376,800 704,900 59.8% 75日移動平均割れ
6/23 1,148,300 486,400 555,000 48.3%
6/22 1,234,600 640,900 506,400 41.0%
6/21 1,100,500 386,000 654,500 59.5%
6/20 1,173,300 480,900 576,500 49.1%
6/19 1,592,000 746,300 701,200 44.0%
この銘柄は、年後半上昇期待があり、上げシロが2,500円くらいまでありそうなので
このまま保有します。
2023年想定レンジ3/16安値1598円~2500円水準

短期筋対策底値買い銘柄22 買いサイン前に大底圏ピンポイント買い
2413エムスリー 3/7寄付き3247円買い 時価総額2兆1109億円 
★決算発表4/28減額修正で通過
6/30終値3109円 安値更新5/8安値2993.5円
3/7寄付き3247円買いのため、レンジ上限でいったん売って、3000円接近で買い直すことを考えます。
短期筋の貸株の空売りと個人投資家の信用売りにより
3000円~3300円超のレンジ相場が続いています。
3300円水準の戻りでいったん手仕舞い、3000円水準の底値を買い直します。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
6/30 2,081,000 951,900 919,500 44.2%
6/29 1,790,000 727,700 833,400 46.6%
6/28 2,153,400 1,076,000 761,900 35.4%
6/27 2,368,100 1,120,700 977,300 41.3%
6/26 1,752,000 891,900 572,400 32.7%

◎個人投資家の短期筋対策 2121年末9325ファイズより開始
直近にかけても様々な点改良、改善しました。
 今後業績回復が見込める底値圏銘柄
 異常値まで売り込まれた大底圏の投資妙味銘柄 相場が安値圏での買い
 (中途半端な株価水準の買いは厳禁、資金の分散と時間の分散)
1,時価総額1兆円以上(時価総額5,000億円以上銘柄も考慮)資金の70%以上
 数年来の底値圏、できればダブルボトム形成後の買いサイン待ち
2,短期筋の空売り標的で、「大底圏をさらに割り込んだ「どん底値」の中小型株
 貸株の空売りで下がらなくなった好内容銘柄 資金の30%以下
3,会社四季報予想は今の相場では、参考程度にすること。
 (過去の大底値買いで四季報予想が大きく下回りロスカットする失敗を反省点とする)

短期筋のAI主導の相場で株価を見るうえで最も大切なことは需給です。
短気筋だけではなく長期運用の海外投資家もAIを駆使して売買を行っています。
1日の出来高に対し、現物売り、貸株の空売りの比率が、どこくらいあるか見て判断します。
貸株の空売りが、現物売りを上回り50%を超えるということは、異常なことであり
多くの銘柄が、売り仕掛けにあっています。
貸株の空売り50%超が続き、どん底圏から下がりにくくなったタイミングを狙います。
6月以降年後半にかけての「新規買い」は、AIの売買、現物売りの動向を見たうえで
買いのタイミングを計ります。



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7月は左右の白内障手術と定期検査のため、ブログ更新の変更をさせていただきます。

次回更新は、7/4(火)20:00までに更新します。
7/5(水)は眼科検査のため、目が見えにくい場合は
お休みさせていただきます。
7/7(金)午前、午後検査のため、更新できない場合は7/9(日)
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7/11(火)午後左目白内障手術のため、正午頃更新させていただきます。
7/12(水)手術翌日で眼科受診のため、目が見えにくい場合は
お休みさせていただきます。
7/14(金)眼科受診のため、更新できない場合は7/16(日)
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7/19(水)手術翌日で眼科受診のため、目が見えにくい場合は
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7月相場1兆円の需給悪短期筋が買うか売るか

2023年7月2日(日)11:25更新

6月30日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33068.36(9:00)▼165.78
高値 33151.13(11:06)▼83.01
安値 32918.77(9:14)▼315.37
前引 33058.99(11:30)▼175.15 -0.53%
TOPIX前引 2779.00(11:30)▼17.25 -0.75%
マザーズ指数前引 810.75(11:30)△0.10 +0.01%
大型株指数 2210.11(11:30)▼18.13 -0.81%
中型株指数 2504.60(11:30)▼16.52 -0.66%
小型株指数 3869.86(11:30)▼22.89 -0.40%
プライム市場 値上がり 399銘柄 値下がり 1367銘柄 変わらず 67銘柄 
前引時点プライム市場売買代金 概算1兆6740兆円
 後場
寄付 33009.87(12:30)▼224.27
高値 33232.89(14:33)▼1.25
安値 32979.96(12:37)▼254.18
大引 33189.04(15:00)▼45.10 -0.14%

TOPIX
2290.85(9:00)
2293.33(9:00)
2275.22(12:36)
2288.60(15:00)
前日比▼7.65 -0.33%

値上がり銘柄数 655
値下がり銘柄数 1105
新高値銘柄数 112
新安値銘柄数 16
騰落レシオ25D 115.9
日経平均25日移動平均乖離率 +1.93%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.02%

6/30(金)は四半期末、機関投資家による月末のリバランスによる
需給悪化が意識されていることや7月月初ETF分配金捻出に伴う
売りなどの需給悪化を警戒して、売り先行で始まりました。
半導体関連株など値がさのハイテク株を中心に利益確定売りが出て
日経平均は、33,000円を割り込み▼315.37円値下がりしました。
その後も上値は重く、33,000円を挟んで小動きになりました。
後場の取引は、前引け水準を下回って始まりました。
後場寄り付き直後に再び33,000円を割り込み▼254.18円値下がりしましたが
売り一巡後は、大引けにかけて下げ渋りました。
週末、月末6/30(金)日経平均株価は大きな下げにならず通過
日経平均は、小幅に反落して引けました。
来週7月相場は、月初の需給悪を迎えます。

6/30(金)の主要国株 
日経平均先物 33,420円△230円 先週末32,600円▼70円
NYダウ 34,407.60ドル△285.18ドル+0.83% 先週末33,727.43ドル▼219.28ドル-0.64%
ナスダック 13,787.923△196.592+1.44 先週末13,492.516▼138.093-1.01%
S&P500 4,450.38△53.94+1.22% 先週末4,348.33▼33.56-0.76%
10年債利回り 3.837▼0.007% 先週末3.740%▼0.055%
NY原油 70.45ドル△0.59ドル 先週末69.50ドル▼0.01ドル
ドル円 144.32円-144.34円 先週末143.72円-143.74円
上海総合指数 3,202.0623△19.6811+0.61% 先週末3,197.9011▼42.4637-1.31%
欧州市場 
ドイツDAX 16,147.90△201.18+1.26% 先週末15,829.94▼158.22-0.98%
イギリスFTSETM 7,531.53△59.84+0.80% 先週末7,461.87▼40.16-0.53%
フランスCAC 7,400.06△87.33+1.19% 先週末7,163.42▼39.86-0.55%

週末6/30(金)米国株は主要3指数そろって上昇。
30日発表、5月米国個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが鈍化
米国のインフレに対する懸念が和らいだ。
5月PCE物価指数は前年同月比3.8%上昇
4月4.3%から伸びが鈍化し、利上げ長期化観測がやや後退しました。
欧州主要国株も揃って上昇しました。

日経平均6/30終値 33189.04円▼45.10円 -0.14%
TOPIX6/30終値 2288.60▼7.65 -0.33%
日経平均先物 33,420円△230円
7/3(月)は、米国株、欧州主要国株高、日経平均先物が連動高したため
買い優勢で始まりますが、日本株の上場投資信託(ETF)の分配金捻出の売りを
短期筋が買い向かうか、先物売りに転じるか注意が必要です。

28日、FRBの年次アメリカ銀行ストレステスト結果 無事通過
米国銀行株が買われ日本のメガバンクも買いが入る可能性。

●6月末にかけて、年金基金のリバランスの売り
大きな波乱なく大引けにかけて下げ幅を縮小し6/30無事通過
●7月上旬は、日本株の上場投資信託(ETF)の分配金捻出の売り
1兆円の需給悪化
7/7(金)7/10(月)大引けまで
日本株を買い支えした日銀保有ETFの分配金が大半で1兆円以上
再投資には回らず、1兆円の資金を海外投資家が買い越すか不明
7/3(月)~7/10(月)短期筋の動向に注意
新規買いは見送り

◎銘柄研究
8929青山財産ネットワークス 6/30終値1003円 時価総額246億円
連続最高益、13期連続増配予想
配当性向46.6% 配当利回り3.79% 連結予想PER12.3倍
貸株の空売りは限定的
2023年高低 2/15高値1208円 5/12安値918円
2022年高低 1/4高値1540円 8/9安値888円
2023年想定レンジ5/12安値918円~1300円
7月、8月相場突っ込みの場面待ち
8月の決算発表が変化日になるかどうか。

2593伊藤園 6/30終値3969円 時価総額3541億円
四季報では「回復続く」 今期24年4月期増収増益予想
貸株の空売りは限定的 現物売りが続いています。
2023年高低 3/2高値4825円 6/30安値3955円
2022年高低 2/16高値6890円 12/30安値4790円
2021年高低 9/17高値7850円 2/26、4/21安値5880円
ロスカットの現物売り優勢、4000円割れ
現物売りがどこで止まるか。
貸株の空売りによる売り崩しが始まるかどうか。
7月、8月のどこかで底を付ける見込みです。
今後いくらまで下がるか、猛暑関連として上昇するか。




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次回更新は、7/3(月)15:05までに更新します。
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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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