fc2ブログ

2023-08

米国ナスダック指数に連動して上昇

2023年8月31日(木)17:45更新

前日8/29の米国株
NYダウ 34,890.24ドル △37.57ドル +0.10%
ナスダック 14,019.311 △75.554 +0.54%
S&P500 4,514.87 △17.24 +0.38 %
米国10年債利回り 4.111% ▼0.006%
NY原油 81.72ドル
ドル円 145.85円-145.86円 30日 11:01

前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
30日朝発表、8月ADP全米雇用リポート非農業部門の雇用者数前月比17万7000人増加。
市場予想20万人増加を下回りました。
2023年4~6月期国内総生産改定値 前期比年率2.1%増
速報値2.4%増から下方修正。
FRBの追加利上げ観測が後退し、長期金利は一時4.08%まで低下しました。
長期金利低下=ハイテク株比率の高いナスダック指数上昇
NYダウは直近の上昇で利益確定売りが上値を抑え、上昇率は+0.10%と
伸び悩みました。

8月30日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32361.02(9:00)△27.56
高値 32534.85(10:35)△201.39
安値 32359.15(9:00)△25.69
前引 32517.23(11:30)△183.77 +0.57%
TOPIX前引 2326.94(11:30)△13.56 +0.59%
 後場
寄付 32482.49(12:30)△149.03
高値 32692.76(13:40)△359.30
安値 32475.87(12:33)△142.41
大引 32619.34(15:00)△285.88 +0.88%

TOPIX
2314.58(9:00)
2336.95(14:14)
2314.58(9:00)
2332.00(15:00)
前日比△18.62 +0.80%

前日の米国株高を背景に続伸して始まった日経平均は
前引けにかけて上昇し32,500円台に乗せました。
後場は先物買いが入り、一時32,700円に迫る場面がありました。
大引けにかけても32,600円を維持し、4日続伸して引けました。
TOPIXは、寄付きを安値に14:14高値2336.95円まで上昇し
8/1の33年ぶり高値2337.91に迫りました。

値上がり銘柄数 1244
値下がり銘柄数 513
新高値銘柄数 233
新安値銘柄数 3
騰落レシオ25D 117.7
日経平均25日移動平均乖離率 +1.11%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.99%

◎日経平均の上下幅
2023年 7/3高値33753.33円 1/4安値25716.86円 値幅8036.47円
2022年 1/5高値29332.16円 3/9安値24717.53円 値幅4614.63円
2021年 9/14高値30670.10円 8/20安値27013.25円 値幅3656.85円
日経平均の1年間の上下幅は、通常4,000円~5,000円ですが
2023年はアベノミクス以来の海外投資家の買い越しにより、値幅8036.47円となりました。
日経平均の年内37,000円予想や28,000円予想など様々な予想がありますが
連日先物主導の相場で予想は難しく、「森(インデックス)を見ず、木(個別銘柄)を見る」
様々な銘柄の底値圏を研究します。
(今の日本株投資の基本は、時価総額上位銘柄ですが、様々な銘柄の値動きも見ています)

◎銘柄研究
底打ちトレンド転換まで監視
 
7780メニコン 8/31終値2037円 時価総額1559.23億円
コンタクトレンズ自社で製販一貫
2021年9/15高値4830円最高値更新後本格調整の日柄は間もなく2年
8/18安値1995円 下げ幅2835円
2023年高低 2/16高値3060円 安値8/18安値1995円
2022年高低 8/17高値3600円 11/10安値2228円
会社四季報「連続最高益」
8/10決算発表 単位百万円 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上28,446 前年同期比+5.9% 進捗率24.5%
営業益2,617 前年同期比-23.7% 進捗率21.2%
経常益2,392 前年同期比-27.7% 進捗率19.9%
純益1,577 前年同期比-25.7% 進捗率20.7%
資源エネルギー価格、人件費高騰により
第1四半期は、営業益前年同期比-23.7%大幅減益。
8/10市場の判断は売り
8/10終値2247.5円▼110.5円
8/18安値1995円 
今後も底値形成まで株価動向を監視します。

9262シルバーライフ 8/31終値1186円 決算発表9/11 時価総額128.60億円
高齢者向け配食サービスのFC本部運営
2023年3/6高値2010円からの調整が長引き、8/21安値1155円
1155円はかなりの安値水準ですが、9/11決算発表のハードルがあります。

3182オイシックス・ラ・大地 8/31終値1667円 時価総額633.93億円
有機・特別栽培野菜、食品添加物を使わない加工食品などをインターネット販売
5/17高値3035円からの調整局面 8/31終値1667円まだ底入れと判断できず。

底打ち後の銘柄
3563FOOD&LIFE COMPANIES 8/29終値2665円 時価総額3213.37億円
3/10高値3710円5/9戻り高値3650円からの調整局面は、8/18安値2415円で
底値形成。
直近高値8/31高値2782円
目先8/2高値2909円を超えることができるかどうか。

2127日本M&A 8/31終値810.1円 時価総額2729.51億円
2022年12/1高値1966円 23年1/24戻り高値1787円からの調整局面は
8/4安値687.3円で底値形成。
直近高値8/29高値823.7円
この戻り相場がどこまで続くか。
75日移動平均967.0円 7/31の窓の下限950.6円

9008京王電鉄 8/31終値5040円 6478.97億円
2023年高値5/18高値5350円からの調整は、AIの空売りに売り崩され
7/10安値4234円まで下落して底値形成。
その後8/14戻り高値5133円は長い上ヒゲを引き、8/17安値4814円までスピード調整。
8/31大陽線を引き、高値5044円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3 347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 369,000 21,300 19,700 15,800 129.4(5/12会社予想)
連24.3予 388,000 33,000 31,700 25,200 206.4(8/2会社予想増額修正)
トレンドは生きており、第1四半期増額修正で上値余地ありと考えます。
7/10安値4234円~8/31高値5044円までの日柄36営業日 
7/10安値4234円~日柄3か月として、10/10 5/18高値5350円トライなるか。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、9/1(金)20:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)14:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

短期筋買い一巡後 後場急速に伸び悩み

2023年8月30日(水)15:05更新

前日8/29の米国株
NYダウ 34,852.67ドル △292.69ドル +0.84%
ナスダック 13,943.757 △238.626 +1.74%
S&P500 4,497.63 △64.32 +1.45 %
米国10年債利回り 4.117% ▼0.085%
NY原油 81.38ドル
ドル円 146.09-146.11 8/29 10:46

前日の米国株主要3指数は揃って3日続伸。
米国雇用指標受け追加利上げ観測後退、長期金利は一時、4.1%まで低下しました。
29日午前発表、7月米国雇用動態調査で非農業部門の求人件数は882万7000件
2021年3月以来の低水準となり、市場予想946万5000件を下回りました。
8月米国消費者信頼感指数は106.1 市場予想116.0以下となりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、+1.74%の大幅続伸
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は、+1.45%の大幅続伸。
米国労働需要低下=長期金利低下=ナスダック指数上昇

8月30日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32432.95(9:00)△205.98
高値 32557.45(11:20)△330.48
安値 32351.71(10:11)△124.74
前引 32529.72(11:30)△302.75 +0.94%
TOPIX前引 2321.22(11:30)△17.81 +0.77%
 後場
寄付 32484.88(12:30)△257.91
高値 32513.54(12:50)△286.57
安値 32300.56(14:48)△73.59
大引 32333.46(15:00)△106.49 +0.33%

前日の米国株主要3指数は揃って3日続伸し
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、+1.74%の大幅高で続伸。
東京マーケットでも米国株高の流れを受けて、半導体関連株中心に
買い優勢で始まりました。
10時過ぎに伸び悩む場面がありましたが、前引けにかけて先物主導で上昇し
△330.48円上昇しました。
高値 32557.45(11:20)△330.48
前引 32529.72(11:30)△302.75 +0.94%
前引けの日経平均は、75日移動平均、25日移動平均を突き抜けました。
TOPIX前場高値2322.78 7/3高値2321.53を超え
8/1高値2337.91が射程圏に入ってきました。
後場の取引は、やや伸び悩んで始まりました。
海外短期筋による株価指数先物の買い戻しの動きが一服し
大引けにかけて伸び悩みましたが、日経平均は3日続伸して引けました。
TOPIX高値2322.78

日経平均日足チャートを見ると前回高値33488.77円は、25日移動平均を
超えた滞在日数は、7/27,7/28,7/31,8/1、4営業日でした。
今回の25日移動平均+乖離は、単発で終わってしまうか、しばらく続くのか
米国株と米国長期金利の動向に短期筋が連動する注目の場面です。
相場全体の値動きを表すTOPIXは、8/1高値2337.91以来の高値更新なるか
注目の場面です。

◎銘柄研究 日本を代表するハイグロース銘柄
2413エムスリー 8/29終値2891円
23.3  230,818 71,983 74,318 49,028 72.2(4/28決算発表)
24.3予 250,000 75,000 75,000 50,000(4/28会社予想)
決算発表7/28 単位百万円(EPS円単位) 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上57,396 前年同期比+0.7% 進捗率22.7%
営業益18,004 前年同期比-3.7% 進捗率23.6%
経常益19,831 前年同期比+0.4% 進捗率26.0%
純益12,414 前年同期比+2.3% 進捗率24.5%
EPS18 前年同期比+2.4% 進捗率24.5%
2021年1/8高値10675円からの本格調整は長引き、3000円水準の下値抵抗を
8/15の大陰線であっさり割り込みました。
その後、8/18安値2727円でようやく底が入りました。
2023年3月期は、2022年のコロナ関連特需がなくなり、大幅営業減益になり
7948円の株価下落となりましたが、8/18安値2727円で株価に織り込んだようです。
2022年 8/19高値5101円 6/20安値3380円 
まずは3000円トライ、日々切り下がっている75日移動平均3095.7円
年初の高値圏4/18高値3474円 3/20高値3492円 このあたりが年内戻りメドになります。
その後勢いがつけば、4000円台くらいまで上昇してもおかしくないと考えます。
相場は短期筋のAI主導で常に一方通行になりがちです。
トレンドが転換するとトレンドに追随するファンドの買いが入ります。
当社は日本を代表するハイグロース株です。
営業利益回復し増収増益予想 トレンド転換待ち




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/30(水)20:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

売られすぎ銘柄の逆襲

2023年8月29日(火)18:05更新

前日の米国株
NYダウ 34,559.98ドル △213.08ドル +0.62%
ナスダック 13,705.131 △114.485 +0.84%
S&P500 4,433.31 △27.60 +0.62%
米国10年債利回り 4.202% ▼0.030%
NY原油 79.99ドル
ドル円 146.36-146.37 29日 10:49

前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
先週末25日のジャクソンホール会議を無難に通過し、米国長期金利は
先週4.36%まで上昇し、2007年11月以来の高水準を付けていましたが
上昇が一服 10年債利回り 4.202% ▼0.030%
幅広い銘柄に買戻しが入りました。
重要イベントが終了したことで安心感が広がりました。

8月29日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32280.57(9:00)△110.58
高値 32389.12(9:33)△219.13
安値 32186.57(11:01)△16.58
前引 32225.72(11:30)△55.73 +0.17%
 後場
寄付 32266.71(12:30)△96.72
高値 32295.55(12:36)△125.56
安値 32195.10(14:52)△25.11
大引 32226.97(15:00)△56.98 +0.18%

TOPIX
2306.47(9:00)
2312.15(9:33)
2299.52(11:19)
2303.41(15:00)
前日比△3.60 +0.16%

値上がり銘柄数 1221
値下がり銘柄数 538
新高値銘柄数 212
新安値銘柄数 3
騰落レシオ25D 113.7 
日経平均25日移動平均乖離率 -0.15%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.88%

前日の米国株は主要3指数そろって続伸
為替の円安ドル高がプラス材料と受け止められ、買い優勢で始まり
先物主導で上げ幅を広げました。
高値 32389.12(9:33)△219.13
買い一巡後は利益確定売りに押され日経平均は急速に伸び悩みました。
安値 32186.57(11:01)△16.58
前引 32225.72(11:30)△55.73 +0.17%
後場寄り付き直後に△125.56円上昇しましたがその後大引けにかけて
急速に伸び悩みました。
後場高値 32295.55(12:36)△125.56
安値 32195.10(14:52)△25.11
日経平均は続伸して引けました。
大引 32226.97(15:00)△56.98 +0.18%

8/18以降、本日8/29まで8営業日にわたりプライム売買代金が3兆円割れが続いており
相場は短期筋の先物主導で上にも下にも大きく振れています。
日経平均は先物主導で、先週末は急落、昨日8/28大幅反発し、本日8/29も続伸したものの
前場先物主導で 高値 32389.12(9:33)△219.13 まで上昇しましたが
その後買いは続かず大引けにかけて伸び悩みました。
25日移動平均、75日移動平均の水準を超えると先物売りに押されます。
日経平均25日移動平均 32,276.12円
日経平均75日移動平均 32,214.01円
一方、全体相場の値動きを表すTOPIXは、本日8/29高値2312.15
8/14高値2314.16 8/1 33年ぶり高値2337.91 まであと一歩までの
水準まで切り上がってきました。
8/17安値2227.62~8/28まで8連続陽線、本日8/29は陰線。

専門家の方々が今後の株価予想を論じています。
日経平均は年末にかけて37,000円説や30,000円割れ説など様々ですが、
売買の過半数以上がAIによる売買のため、現実はその日の株価も予想できませんし
予想しても仕方がありません。
AIに占有されている日本市場です。
森(インデックス)よりも木(個別銘柄)を研究すべきではないでしょうか。

◎銘柄研究 変化の兆しが出てきた銘柄

3563FOOD&LIFE COMPANIES 8/29終値2665円
8/29前場プライム上昇率13位
8/29後場プライム上昇率24位 2665円△118円+4.63%
スシローの株価が長期にわたり低迷していましたが
8/28,8/29連続大陽線 変化の兆しが出てきました。
8/24のAIによる売り仕掛けで陰線を引き終値2464円安値引けその後下がらなくなり
3連続陽線を引き、変化が見えてきました。

6095メドピア 8/29終値1067円
8/29前場プライム上昇率8位
8/29後場プライム上昇率17位 1067円△52円+5.12%
単なる単発高なのかどうか。
前場に買いが集中していました。

3902メディカルデータビジョン 8/29終値762円
昨日8/28プライム上昇率1位 727円△68円+10.32%
8/29前場プライム上昇率20位
8/29後場プライム上昇率22位 762円△35円+4.81%
大引けにかけて買い直されました。

2127日本M&A 8/29終値815.5円
8/4安値687.3円底値形成後、8/18~8/19まで8連続陽線25日移動平均回復
7/31の大陰線 高値950.6円 安値813円 どこまで埋めることができるか注目です。

6080M&Aキャピタル 8/29終値2761円
8/22安値494円底値形成 25日移動平均まで上昇してきました。
7/31の窓の下限3020円まで戻す力があるかどうか注目です。

3563FOOD&LIFE COMPANIES スシロー 資料
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/28 2,965,700 1,185,000 1,271,900 42.9%
8/25 4,002,700 1,449,800 1,699,700 42.5%
8/24 2,253,700 731,200 1,329,600 59.0% 売り仕掛け安値2464円
8/23 1,111,800 392,800 533,400 48.0%
8/22 1,415,800 506,400 751,900 53.1%
8/21 1,222,500 643,900 347,500 28.4%
8/18 2,500,600 1,315,700 774,500 31.0% 安値2415円年初来安値
8/17 3,077,400 1,518,900 1,207,600 39.2%
8/16 2,103,700 855,700 1,046,800 50.0%
8/15 1,998,600 1,014,000 757,100 37.9%
8/14 1,850,400 967,900 708,800 38.3%
2023年2/17高値3700円 3/10高値3710円
8/18安値2415円底値を想定

8/18安値1292円で売り一巡
3925ダブルスタンダード 8/29終値1452円
8/15終値1793円▼500円 出来高28,300株比例配分 S安売り気配
8/16終値1393円▼400円 出来高66,900株比例配分 S安売り気配
8/17終値1351円▼42円 1,285,900株 高値1480円 安値1337円
8/18安値1292円 底値形成
ビッグデータの企業向け分析受託と活用サービス開発
四季報最新記事 「連続最高益」
前期の事業構造見直し完了による効果もあり連続最高純益、増配
8/14決算発表 第1四半期 単位百万円 進捗率25%で中立
売上1,508 前年同期比-15.1% 進捗率19.5%
営業益363 前年同期比-42.2% 進捗率15.4%
経常益368 前年同期比-40.4% 進捗率15.7%
純益338 前年同期比-22.7% 進捗率19.5%
EPS24 前年同期比-22.8% 進捗率19.5%
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/28 243,000 75,300 132,100 54.4%
8/25 330,400 148,900 107,100 32.4%
8/24 321,800 153,500 109,700 34.1%
8/23 295,600 152,300 73,800 25.0%
8/22 304,800 129,900 117,600 38.6%
8/21 294,700 112,300 114,000 38.7%
8/18 602,900 173,300 233,900 38.8%
四季報で最高ランクの見出しは「連続最高益」です。
8/14(月)の決算発表のふたを開けると大幅な減収、減益でした。
決算発表で、「連続最高益」が大幅な減収減益になることが分かっていたように
貸株の空売り比率が高くなっていました。
それで注目して見ていたのですが、このような結果になりました。
8/17 1,285,900 574,000 270,700 21.1%
現物買い717,400  信用新規買い546,500 信用返済売り 421,800
8/17終値1351円▼42円 1,285,900株 高値1480円 安値1337円
寄付きが、リバウンド狙いの買い優勢となり、高寄りしたものの買い一巡後は
売りに押され寄付き天井の大陰線で引けました。
高値1480円 安値1337円 8/17終値1351円▼42円 1,285,900株
8/16 66,900 55,100  0 1393円▼400円 比例配分S安売り気配
8/15 28,300 23,500 100 1793円▼500円 比例配分S安売り気配
8/14 114,900 27,700 75,900 66.1% 決算発表直前空売り比率上昇
8/10 59,400 20,200 35,300 59.4% 空売り比率上昇
8/9  39,500 12,300 23,800 60.3% 空売り比率上昇
8/8  73,600 16,200 48,900 66.4% 空売り比率上昇

貸株の空売り比率の見方
「需給はあらゆる材料に優先する」
短期筋のAIによる貸株の空売りの標的になると年初来安値、数年来安値
大底値付近でも、下がり続ける限りAIが売り続ける傾向が2022年、2023年相場で
一段と高まりました。
小型株は、海外投資家や機関投資家の買いが見込めず、個人の押し目買いだけでは
AIに売り崩され、「安値水準を買っては投げ、買っては投げ」になり、時として株価は
異常値まで下がることが多々あります。
50%以上の貸株の空売りということは、出来高の半分以上が貸株の空売りという
異常な事態です。
「需給はあらゆる材料に優先する」 売り方は買い戻して利益を確定するため
永久に下げ続けることはありませんが、今の相場はAIがすべての需給を大きく買えてしまうため
需給面を見ることは極めて重要です。

その他 売られすぎの逆襲
5698エンビプロ 8/29終値602円
3415TKYBASE 8/29終値325円
6538キャリアインデックス 8/29終値274円
7060ギークス 8/29終値745円
7383ネットプロ 8/29終値386円
6194アトラエ 8/29終値1078円
4483IDMC 8/29終値4389円




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/30(水)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。


先週末は先物主導で大幅安、今週は先物主導で大幅高

2023年8月28日(月)15:05更新
昨日8月27日(日)ブログ更新しました。
先週末の海外市場など概況を記載しました。

日経平均8/25終値 31624.28円 ▼662.93円 -2.05%
TOPIX8/25終値 2266.40 ▼20.19 -0.88%
日経平均先物 31,860円 △230円

8月28日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31915.68(9:00)△291.40
高値 32156.74(11:06)△532.46
安値 31881.93(9:34)△257.65
前引 32154.03(11:30)△529.75 +1.68%
 後場
寄付 32133.48(12:30)△509.20
高値 32205.48(14:57)△581.20
安値 32115.27(14:27)△490.99
大引 32166.99(15:00)△545.71 +1.73%

日経平均は前週末▼662.93円-2.05%下落したため、自律反発を狙った買いが
ファストリ、東京エレク、アドバンテストなどの値嵩株、半導体関連中心に入り
幅広い銘柄が買い優勢となり、31,900円台に乗せて始まりました。
その後も買戻しや先物買いが断続的い入り、日経平均は32,000円の大台を回復し
一段高となりました。
高値 32156.74(11:06)△532.46
前引 32154.03(11:30)△529.75 +1.68%
日経平均は△532.46円買われ高値圏で前引けを迎えました。
後場は前引け水準で始まり、高値圏32100円台での一進一退の膠着となりました。
大引にかけて32200円台に乗せこの日の高値を付けました。
日経平均は先物主導で、大幅高で反発して引けました。
先週末は先物主導で大幅安、今週は先物主導で大幅高

◎銘柄研究

3415TOKYO BASE 8/28終値308円 決算発表9/14
アパレル小売り
3/17高値569円から本格調整 8/17安値274円で底値形成(1番底)
買い長が続き需給悪 9月にかけて期日売りが続く見込み
8/18 売り残64,400 買い残1,555,200 信用倍率倍24.1倍
8/10 売り残53,000 買い残1,560,900 信用倍率倍29.4倍
8/4 売り残45,500 買い残1,518,200 信用倍率33.3倍
貸株の空売りは8/4以降減少が続く。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/25 402,400 223,100 96,900 24.1%
8/24 283,100 135,300 92,600 32.7%
8/23 258,500 173,200 37,500 14.5%
8/22 239,600 154,000 52,000 21.7%
8/21 280,200 225,600 31,600 11.3%
連日、信用期日売りが出始めている一方、貸株の空売りは急減。
現時点で8/17安値274円が1番底
決算発表9/14内容が悪いと一段安になるリスク
その場合はダブルボトム形成か。

7816スノーピーク 8/25終値1622円 ★決算発表8/10通過
キャンプ用品、アパレル製造販売 自社キャンプ場経営。
2022年12/23戻り高値2537円からの調整局面は8/18安値1426円1番底形成
8/18~8/25まで6連続陽線
四季報最新「下期回復」
値上げで粗利率も改善し、営業益拡大。
事前予想は、「下期回復」とありますが、第2四半期減収減益で進捗率低く
11月第3四半期決算で挽回できるかどうか不透明感が払しょくできず。
★決算発表8/10 単位百万円(EPS円単位)第2四半期のため進捗率50%で中立
売上13,140 前年同期比-16.3% 進捗率36.5%
営業益498 前年同期比-80.6% 進捗率9.9%
経常益798 前年同期比-69.2% 進捗率16.1%
純益480 前年同期比-72.0% 進捗率16.8%
EPS12 前年同期比-72.0% 進捗率16.9% 
以前のような稼ぐ力が減速 大幅減益、低進捗率

3902メディカルデータビジョン 8/28プライム値上がり率ランキング1位
2022年8/5高値1411円形成後、直近にかけて貸株の空売りの
標的銘柄として下げ続けました。
8/18安値590円が大底となり、本日8/28トレンド転換を確認
75日移動平均超え
25日、筆頭株主のSBIホールディングスが株式を追加取得すると発表。
6月末は、24.63%保有しており、買い付け後は29.99%に高まる見通し。
SBIは市場買い付けで3902メディカルデータビジョン株を取得 
取得期間は8月16日から12月29日
貸株の空売りは積み上がっているため、ここから踏み上げ相場に入る可能性大。
2020年10/21高値3525円からの下げ相場は、8/18安値590円で大底形成
ここからは空売りしていたAIがどこまで買い戻すか。
逆に再び売り仕掛けを行うか。
踏み上げになると考えます。

「需給はあらゆる材料に優先する」 売り方は買い戻して利益を確定するため
永久に下げ続けることはありませんが、今の相場はAIがすべての需給を大きく変えてしまうため
需給面を見ることは極めて重要です。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/29(火)20:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

ジャクソンホール会議の重要イベントは通過

2023年8月27日(日)12:45更新

8月25日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31840.91(9:00)▼446.30
高値 31885.53(9:02)▼401.68
安値 31635.22(10:45)▼651.99
前引 31666.36(11:30)▼620.85 -1.92%
TOPIX前引 2266.44(11:30)▼20.15 -0.88%
前場日経平均マイナス寄与度上位 -10円以上5銘柄
アドバンテスト -132.84円
東京エレク -124.03円
ファストリ -85.40円
ソフトバンクG -52.26円
信越化学 -13.72円
合計 -408.25円
+10円以上該当なし
 後場
寄付 31667.16(12:30)▼620.05
高値 31703.18(13:00)▼584.03
安値 31572.06(14:50)▼715.15
大引 31624.28(15:00)▼662.93 -2.05%
日経平均マイナス寄与度上位 -10円以上7銘柄
アドバンテスト -133.18円
東京エレク -131.15円
ファストリ -103.70円
ソフトバンクG -42.09円
信越化学 -14.57円
京セラ -11.45円
バンダイナムコ -10.57円
ダイキン -10.51円
合計 -457.22円
+10円以上該当なし

TOPIX
2263.69(9:00)
2273.76(9:35)
2263.06(9:00)
2266.40(15:00)
前日比▼20.19 -0.88%

値上がり銘柄数 621
値下がり銘柄数 1127
新高値銘柄数 66
新安値銘柄数 10
騰落レシオ25D 109.0
日経平均25日移動平均乖離率 -2.09%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.64%

前日8/24の米国株は主要3指数そろって大幅反落し
ハイテク株中心に売りが広がったことを背景に
東京マーケットもアドバンテスト、東京エレクの半導体関連銘柄
値がさハイテク株中心に売り優勢となり、日経平均は大幅反落して寄り付きました。
東京エレク、アドバンテスト、ファストリ、ソフトバンクGの寄与度上位4銘柄で
前場日経平均を394.53円押し下げました。
前場安値 31635.22(10:45)▼651.99
前引 31666.36(11:30)▼620.85 -1.92%
TOPIX前引 2266.44(11:30)▼20.15 -0.88%
日経平均大幅反落に対し、TOPIXの下げは限定的でした。
後場の取引も引き続き売りが優勢で安値圏での小動きになりました。
前場安値を下回り、▼715.15円まで下げ幅を広げました。
安値 31572.06(14:50)▼715.15
大引 31624.28(15:00)▼662.93 -2.05%
TOPIX大引 2266.40 ▼20.19 -0.88%
週末8/25(金)日経平均は大幅安で反落して引けました。
日経平均主導の下げ、先物売り+寄与度上位銘柄の売り

8/25(金)の主要国株
日経平均先物 31,860円△230円 先週末31,490円△20円
NYダウ 34,346.90ドル△247.48ドル+0.72% 先週末34,500.66ドル△25.83ドル+0.07%
ナスダック 13,590.646△126.674+0.94% 先週末13,290.776▼26.156-0.19%
S&P500 4,405.71△29.40+0.67% 先週末4,369.71▼0.65-0.01%
10年債利回り 4.232%▼0.007% 先週末4.251%▼0.031%
NY原油 80.05ドル△1.00ドル 先週末81.40ドル△1.01ドル
ドル円 146.42円-146.44円 先週末145.36円-145.38円
上海総合指数 3,064.0747▼18.1692-0.58% 先週末3,131.9530▼31.7863-1.00%
欧州市場 
ドイツDAX 15,631.82△10.33+0.06% 先週末15,574.26▼102.64-0.65%
イギリスFTSETM 7,338.58△4.95+0.06% 先週末7,262.43▼47.78-0.65%
フランスCAC 7,229.60△15.14+0.20% 先週末7,164.11▼27.63-0.38%

週末8/25(金)の米国株は主要3指数そろって反発。
市場が注目するパウエル議長ジャクソンホール会議の講演は
必要ならば、追加利上げの用意があると年内の追加利上げの可能性を改めて示し
金融引き締めに積極的なタカ派的な内容だったと市場は判断し、NYダウは
講演後に一時下げに転じる場面がありましたが、売り一巡後は利上げサイクルが
終盤に差し掛かっているとの見方が次第に優勢となり、上昇に転じました。
NYダウの上げ幅は300ドルを超える場面がありました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、買戻しが入りました。
欧州主要国株も小幅ながら揃って上昇して引けました。

日経平均8/25終値 31624.28円 ▼662.93円 -2.05%
TOPIX8/25終値 2266.40 ▼20.19 -0.88%
日経平均先物 31,860円 △230円

ジャクソンホール会議の重要イベントは通過しましたが、日本株は
米国長期金利と米国株に短期筋が売りと判断するか、買いと判断するか
先物主導の相場が続きます。
日経平均寄与度上位半導体関連値嵩株、東京エレク、アドバンテストの
株価が弱いため、しばらくTOPIXが優位の相場が続きそうです。
米国長期金利4.3%以上を再び超えてくるとハイテク株比率の高いナスダック指数が
値下がりします。
ナスダック指数下落=寄与度上位東京エレク、アドバンテスト下落=日経平均下落

◎銘柄研究

3182オイシックス・ラ・大地 8/25終値1645円
有機・特別栽培野菜、食品添加物を使わない加工食品などをインターネット販売
最新四季報「好転」
製造工程を一部内製化、物流作業の効率化進め、需要期の下期にかけ利益率向上
米国がインフレ影響で伸び悩むが大幅増益 増額↑
8/10決算発表の市場の判断は「売り」でした。
8/14終値1911円 ▼296円 -13.41%
直近安値8/25安値1644円
8/14以降 連日現物売り、貸株の空売り、信用返済売りによる需給悪が続いています。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/25 622,400 247,600 306,100 49.2%
8/24 623,100 252,200 290,800 46.7%
8/23 658,100 284,700 310,500 47.2%
8/22 497,000 187,900 241,100 48.5%
8/21 405,200 190,900 143,900 35.5%
8/18 781,900 185,600 471,700 60.3%
8/17 642,900 202,600 304,000 47.3%
8/16 904,800 340,600 444,200 49.1%
貸株の空売りは、8/18の60.3%以外は45%以上が続いています。
5/17高値3035円からの調整は、日柄70営業日(3か月)
値幅3035円-1644円=1391円 かなりの調整となりましたが
問題は貸株の空売りによる売り崩しがあるかどうかです。
昨年の安値圏6/20安値1411円 11/7安値1558円水準が
今後一段安になった場合の下値メドになります。

3676デジタルハーツ 8/25終値1243円
ゲームソフトの不具合検出(デバッグ)が主力
2020年3/23コロナショック安値552円から大相場になり2021年12/13高値2700円
天井形成後2022年相場は、1400円台で下げ止まり、10/31戻り高値2053円
直近にかけて再び下値模索の展開。
8/17安値1112円 底が入った模様
四季報「最高益更新」
一般システム検証は顧客数拡大、大型プロジェクト増 最高純益更新。
8/10決算発表 単位百万円(EPS円単位)第1四半期のため進捗率25%で中立
売上9,296 前年同期比+11.0% 進捗率22.7%
営業益404 前年同期比-36.8% 進捗率12.9%
経常益415 前年同期比-34.9% 進捗率13.1%
純益338 前年同期比-18.8% 進捗率16.0%
EPS15 前年同期比-21.0% 進捗率17.2%
8/17安値1112円 底が入った模様
8月、9月の底練り相場を見て判断します。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/25 62,700 20,400 36,100 57.6% 5日連続陽線
8/24 79,100 16,800 56,300 71.2% 4日連続陽線
8/23 102,000 33,100 64,600 63.3% 3日連続陽線
8/22 72,500 31,900 32,200 44.4% 2日連続陽線
8/21 46,200 12,800 30,400 65.8% 陽線
8/18 62,500 18,600 40,300 64.4%
8/17 141,800 57,400 58,100 41.0% 昨年来安値1112円
8/16 167,700 54,300 77,800 46.4%
8/15 210,800 98,000 98,300 46.6%
8/14 237,000 88,300 125,100 52.8%
直近は薄商いにもかかわらず、板の薄いところを貸株の空売りに押され
8/17安値1112円まで下落しました。
8/17安値1112円はかなりの水準ですが、2023年相場では大底からでも
貸株の空売りを仕掛け売り崩してくる例が多々あり、需給悪がいつまで続くか
注目している銘柄です。
8/17安値1112円 1番底を想定

底練り中、株価上昇のきっかけ待ち
9262シルバーライフ 8/25終値1174円 決算発表9/11
高齢者向け配食サービスのFC本部運営
2023年3/6高値2010円からの調整が長引き、8/18安値1162円(9:30)
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/25 35,500 15,100 5,800 16.3%
8/24 28,100 14,200 10,200 36.3%
8/23 34,700 16,000 8,500 24.5%
8/22 42,500 25,300 10,700 25.2%
8/21 47,500 24,400 13,800 29.1% 安値1155円
8/18 40,000 15,100 19,600 49.0%
8/17 57,000 18,700 29,200 51.2% 安値1164円
8/16 36,800 13,200 21,700 59.0%
8/15 22,100 12,000 8,400 38.0%
8/14 30,000 18,300 8,700 29%
8/10 37,500 17,900 13,700 36.5%
8/9  84,200 23,200 38,400 45.6%
8/8  71,700 24,100 43,900 61.2%
8/7  54,000 25,000 24,700 45.7%
8/3 168,700 50,500 101,100 59.9% 売り仕掛け 空売り急増
8/2 112,900 22,300 83,600 74.0% 売り仕掛け 空売り急増
8/1 114,800 56,800 47,400 41.3%
7/31 169,700 68,800 67,000 39.5%
7/28 327,100 242,600 49,500 15.1% 
7/27 219,400 120,900 23,200 10.6% 返済売り増加70,100
8/21安値1155円で底打ち感が出てきました。
貸株の空売りは減少し、ほぼ売りは出切ったようです。
四季報の内容は「反転増」
原材料高止まり、人件費増でも増益 24年7月期も高齢者向け配食が牽引増配も
2021年相場迄は、ここで買いを入れていたでしょうが、小型株の事前予想は良いことが書いてあっても
あまりあてにならないことが多くなり、決算発表が外れると大底からでも投げと売り仕掛けで
需給が悪化し、さらに異常値まで売り崩されるのが日本市場の小型株の宿命です。
決算発表通過までリスクを負ってはいけないと思います。
決算が無事通過した場合の2023年想定レンジ1100円~1500円

3563FOOD&LIFE COMPANIES スシロー
8/25終値2533円 
8/17信用倍率21.7倍
8/10信用倍率21.7倍まで取り組み悪化
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/25 4,002,700 1,449,800 1,699,700 42.5%
8/24 2,253,700 731,200 1,329,600 59.0%
8/23 1,111,800 392,800 533,400 48.0%
8/22 1,415,800 506,400 751,900 53.1%
8/21 1,222,500 643,900 347,500 28.4%
8/18 2,500,600 1,315,700 774,500 31.0% 安値2415円年初来安値
8/17 3,077,400 1,518,900 1,207,600 39.2%
8/16 2,103,700 855,700 1,046,800 50.0%
8/15 1,998,600 1,014,000 757,100 37.9%
8/14 1,850,400 967,900 708,800 38.3%
2023年2/17高値3700円 3/10高値3710円
6/5まで高値圏での相場が続いていましたが、6/5の陰線を機に本格調整に入りました。
6/5~6/30までの19営業日 陰線17本 陽線2本
7/18安値2601円でいったん下げ止まり、8/2高値2909円まで戻りましたが
株価は再び下方向に向い8/18安値2415円年初来安値。
貸株の空売りは8/16以外はさほど多くはありませんが、連日の現物売り(ロスカット)
だけではなく、個人の信用返済売り+信用新規売りが入り組んでおり
8/10信用倍率21.7倍まで取り組み悪化 8/17も21.7倍
8/22以降貸株の空売りが再び50%超の日があり、需給悪が続いています。
6か月の期日売りが連日出ています。
8月、9月相場は底練りが続きそうです。
「日柄」調整がまだ終わっていないため、ここでの買いは「中途半端な場面」と思います。


貸株の空売り比率の見方
「需給はあらゆる材料に優先する」
短期筋のAIによる貸株の空売りの標的になると年初来安値、数年来安値
大底値付近でも、下がり続ける限りAIが売りつ続ける傾向が2022年、2023年相場で
一段と高まりました。
小型株は、海外投資家や機関投資家の買いが見込めず、個人の押し目買いだけでは
AIに売り崩され、「安値水準を買っては投げ、買っては投げ」になり、時として株価は
異常値まで下がることが多々あります。
50%以上の貸株の空売りということは、出来高の半分以上が貸株の空売りという
異常な事態です。
「需給はあらゆる材料に優先する」 売り方は買い戻して利益を確定するため
永久に下げ続けることはありませんが、今の相場はAIがすべての需給を大きく買えてしまうため
需給面を見ることは極めて重要です。
2021年相場迄通用した投資手法の多くが通用しなくなりました。
くれぐれも中途半端な株価位置で大切な投資資金を運用しないようご注意ください。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/28(月)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

週末の日経平均-2.05%の大幅反落TOPIX優位

2023年8月25日(金)15:05更新

前日8/24の米国株
NYダウ 34,099.42ドル ▼373.56ドル -1.08%
ナスダック 13,463.972 ▼257.061 -1.87%
S&P500 4,376.31 ▼59.70 -1.34 %
米国10年債利回り 4.239% △0.047%
NY原油 79.00ドル
ドル円 146.07円-146.08円 25日 9:33

前日の米国株は主要3指数そろって大幅反落。
パウエル議長が25日午前、ジャクソンホール会議で講演。
タカ派発言への警戒から、持ち高調整の売りが出て相場全体に売りが波及しました。
直近上昇していたハイテク株、グロース株が売られ相場全体が一段安になりました。
10年債利回りが再び上昇したことも相場の重しになりました。
今晩の議長発言内容によっては週明け8/28(月)の日本株の動向に影響があります。
長期金利とコア銘柄アップル株の動向に注目が集まる場面です。

8月25日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31840.91(9:00)▼446.30
高値 31885.53(9:02)▼401.68
安値 31635.22(10:45)▼651.99
前引 31666.36(11:30)▼620.85 -1.92%
TOPIX前引 2266.44(11:30)▼20.15 -0.88%
日経平均マイナス寄与度上位
アドバンテスト -132.84円
東京エレク -124.03円
ファストリ -85.40円
ソフトバンクG -52.26円
信越化学 -13.72円
合計 -408.25円
 後場
寄付 31667.16(12:30)▼620.05
高値 31703.18(13:00)▼584.03
安値 31572.06(14:50)▼715.15
大引 31624.28(15:00)▼662.93 -2.05%

前日の米国株は主要3指数そろって大幅反落し
ハイテク株中心に売りが広がったことを背景に
東京マーケットもアドバンテスト、東京エレクの半導体関連銘柄
値がさハイテク株中心に日経平均は大幅反落して寄り付きました。
東京エレク、アドバンテスト、ファストリ、ソフトバンクGの寄与度上位4銘柄で
日経平均を394.53円押し下げました。
安値 31635.22(10:45)▼651.99
日経平均大幅反落に対し、TOPIXの下げは限定的でした。
後場の取引も引き続き売りが優勢で安値圏での小動きになりました。
前場安値を下回り、▼715.15円まで下げ幅を広げました。
安値 31572.06(14:50)▼715.15
週末8/25(金)日経平均は大幅安で反落して引けました。

◎銘柄研究
3937Ubicom ユピコム 8/24終値1298円
オフショアのシステム開発と医療関連ソフト
最新四季報「好転」
グローバルは金融と製造業向けに大型案件続く、技術者単価も上方改定
人件費大幅増かわし営業増益。
8/10決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上1,404 前年同期比+7.0% 進捗率21.9%
営業益253 前年同期比-13.1% 進捗率18.7%
経常益180 前年同期比-32.4% 進捗率13.1%
純益105 前年同期比-45.4% 進捗率11.9%
EPS8 前年同期比-45.2% 進捗率11.0%
2ケタの営業減益で低進捗率を嫌気して一段安。
貸株の空売りが増加し、個人投資家の投げが続いています。
2000円~2300円水準で買った投資家の投げが出きるまで
需給悪は続く見込み。
この水準から貸株の売り崩しが見られるのが今の日本株の特徴です。
貸株の空売り高水準
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/24 83,500 37,300 42,500 50.9% 安値1278円
8/23 36,500 13,000 21,500 58.9%
8/22 65,600 22,300 23,700 36.1%
8/21 56,300 24,300 22,500 40.0%
8/18 110,200 45,700 50,000 45.4%
8/17 269,800 104,900 114,700 42.5% 安値1253円
8/16 89,800 40,200 38,100 42.4%
8/15 115,100 58,200 50,300 43.7%
8/14 397,300 140,200 213,300 53.7%
2021年1/4高値4070円 7/8高値3945円 ダブルトップ形成
直近にかけても下値模索の展開 直近安値8/17安値1253円
コロナショック時安値2020年3/13安値1050円
ここまでは下がらないと思いますが、今後も売り崩しが続くかどうか見極めます。

大底形成の可能性
2412ベネフィット・ワン 8/24終値1196円 
官公庁や企業の福利厚生・健康診断・保健指導の運営代行
2021年11/12高値6000円から直近にかけても下値模索の展開
8/18安値1109円で底入れとなるか。
貸株の空売り高水準
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/23 405,700 138,900 207,200 51.1%
8/22 441,000 153,800 255,000 57.8%
8/21 978,000 529,600 394,300 40.3%
8/18 691,300 257,400 354,700 51.3%
8/17 797,700 280,900 438,100 54.9%
8/16 592,500 183,100 376,700 63.6%
8/15 645,100 225,800 364,600 56.5%
8/14 633,800 290,300 307,000 48.4%
コロナショック時安値2020年3/17安値1104円を割り込むかどうか見ていました。
短期筋のAIが連日売り仕掛けし、8/18安値1109円まで値下がりしました。
8/24で連続4陽線となり、まだ断定はできませんが底入れの可能性が高まりました。

8/18安値1292円で売り一巡
3925ダブルスタンダード 8/24終値1343円
8/15終値1793円▼500円 出来高28,300株比例配分 S安売り気配
8/16終値1393円▼400円 出来高66,900株比例配分 S安売り気配
8/17終値1351円▼42円 1,285,900株 高値1480円 安値1337円
直近安値8/18安値1292円
ビッグデータの企業向け分析受託と活用サービス開発
四季報最新記事 「連続最高益」
前期の事業構造見直し完了による効果もあり連続最高純益、増配
8/14決算発表 第1四半期 単位百万円 進捗率25%で中立
売上1,508 前年同期比-15.1% 進捗率19.5%
営業益363 前年同期比-42.2% 進捗率15.4%
経常益368 前年同期比-40.4% 進捗率15.7%
純益338 前年同期比-22.7% 進捗率19.5%
EPS24 前年同期比-22.8% 進捗率19.5%
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/24 321,800 153,500 109,700 34.1%
8/23 295,600 152,300 73,800 25.0%
8/22 304,800 129,900 117,600 38.6%
8/21 294,700 112,300 114,000 38.7%
8/18 602,900 173,300 233,900 38.8%
四季報で最高ランクの見出しは「連続最高益」です。
8/14(月)の決算発表のふたを開けると大幅な減収、減益でした。
決算発表で、「連続最高益」が大幅な減収減益になることが分かっていたように
貸株の空売り比率が高くなっていました。
それで注目して見ていたのですが、このような結果になりました。
8/17 1,285,900 574,000 270,700 21.1%
現物買い717,400  信用新規買い546,500 信用返済売り 421,800
8/17終値1351円▼42円 1,285,900株 高値1480円 安値1337円
寄付きが、リバウンド狙いの買い優勢となり、高寄りしたものの買い一巡後は
売りに押され寄付き天井の大陰線で引けました。
高値1480円 安値1337円 8/17終値1351円▼42円 1,285,900株
8/16 66,900 55,100  0 1393円▼400円 比例配分S安売り気配
8/15 28,300 23,500 100 1793円▼500円 比例配分S安売り気配
8/14 114,900 27,700 75,900 66.1%
8/10 59,400 20,200 35,300 59.4%
8/9  39,500 12,300 23,800 60.3%
8/8  73,600 16,200 48,900 66.4%
8/15終値1793円▼500円 出来高28,300株比例配分 S安売り気配
貸株の空売りはわずかに100株
8/16終値1393円▼400円 出来高66,900株比例配分 S安売り気配
貸株の空売り0
8/17終値1351円▼42円 1,285,900株 高値1480円 安値1337円
1480円△143円で寄付きましたが、その後10:27安値1337円
寄付き天井の大陰線で引けました。
しばらく底練りになりそうですが、今の相場では事前の予想値を
信じてはならないということです。
小型株のためここまで異常値まで売りたたかれますが、時価総額上位銘柄でしたら
ここまで値下がりすることはまずないでしょう。

7600日本エム・ディ・エム 8/24終値760円
人工関節と脊椎固定器具、骨接合材料
貸株の空売り比率は低く、直近の需給悪による下落は実需売り(現物売り)
2月~7月まで1000円を挟んだ水準での相場が続き、7/28の決算発表後に
投げが投げを呼ぶ相場展開。
四季報最新「復調」 増額↑
人工関節、骨接合材料ともに新製品の全国展開開始を核に伸長。
米国も股関節新製品伸ばす 原価高、販売費増吸収。
7/28決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上5,402 前年同期比+7.4% 進捗率23.1%
営業益346 前年同期比-30.6% 進捗率13.8%
経常益337 前年同期比-30.3% 進捗率14.0%
純益177 前年同期比-47.4% 進捗率11.7%
EPS6 前年同期比-47.2% 進捗率11.8%
2021年8/2高値2500円からの長期本格調整は、2023年1/16安値810円で
いったん底が入り、5/1戻り高値1153円まで上昇しましたが、再び下値模索となり
8/23安値734円で完全に底割れしました。
直近の下げは、貸株の空売りは少なく、現物売りが中心です。
2月~7月まで1000円を挟んでのもみ合いだったため、1000円水準を買った投資家の
投げが出きるまで需給悪は続きそうです。
現在低水準の貸株の空売りがここから出てくる可能性は否定できず
もう一段の突っ込みを待つのが有効と考えます。

2022年、2023年相場で、AIによる空売りで多くのことを学びました。
今の日本株は、AIの取り引きが席巻しており、時価総額上位銘柄以外は
決算発表で事前予想が良い銘柄を安易に信じ込んではならないことです。
事前予想値との決別 四季報の事前予想値を信じていてはAIには勝てない時代。
1,四季報の内容を過信しないこと。参考程度にとどめること。
2,短期筋の空売りの標的になる小型株投資は「どん底値」であっても
 投資資金の10%~20%以内にとどめ、どん底値の異常値の分散投資を行うこと。
3,投資資金の80%~90%以上を時価総額上位5000億円以上の世界的な超一流株
 日本を代表する一流株の底圏分散投資を行うこと。

貸株の空売り比率の見方
「需給はあらゆる材料に優先する」
短期筋のAIによる貸株の空売りの標的になると年初来安値、数年来安値
大底値付近でも、下がり続ける限りAIが売りつ続ける傾向が2022年、2023年相場で
一段と高まりました。
小型株は、海外投資家や機関投資家の買いが見込めず、個人の押し目買いだけでは
AIに売り崩され、「安値水準を買っては投げ、買っては投げ」になり、時として株価は
異常値まで下がることが多々あります。
50%以上の貸株の空売りということは、出来高の半分以上が貸株の空売りという
異常な事態です。
「需給はあらゆる材料に優先する」 売り方は買い戻して利益を確定するため
永久に下げ続けることはありませんが、今の相場はAIがすべての需給を大きく買えてしまうため
需給面を見ることは極めて重要です。
2021年相場迄通用した投資手法の多くが通用しなくなりました。
くれぐれも中途半端な株価位置で大切な投資資金を運用しないようご注意ください。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/27(日)14:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

日経平均は75日移動平均を回復

2023年8月24日(木)18:40更新

前日8/23の米国株
NYダウ 34,472.98ドル △184.15ドル +0.53%
ナスダック 13,721.033 △215.160 +1.59%
S&P500 4,436.01 △48.46 +1.10 %
米国10年債利回り 4.192% ▼0.135%
NY原油 78.55ドル
ドル円 144.98円-144.99円 24日 12:00

前日の米国株は主要3指数そろって上昇、NYダウは3日ぶりに反発しました。
8月の米国PMI速報値は総合50.4
半年ぶりの水準に低下し、好不況の境目である50に近づきました。。
10年債利回りは一時、4.18%まで低下(前日4.38%)
長期金利上昇が一服し、高PERのハイテク株、グロース株が買われ
ナスダック指数は+1.59%の大幅高で3日続伸、S&P500も+1.10%と
大幅高で続伸しました。
半導体大手エヌビディアの好決算を手がかりに半導体関連中心に
ハイテク株が買われました。

8月24日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32130.52(9:00)△120.26
高値 32199.12(9:22)△188.86
安値 32063.14(10:21)△52.88
前引 32146.33(11:30)△136.07 +0.43%
TOPIX前引 2282.72(11:30)△5.67 +0.25%
 後場
寄付 32193.66(12:30)△183.40
高値 32297.91(14:33)△287.65
安値 32132.79(12:55)△122.53
大引 32287.21(15:00)△276.95 +0.87%

TOPIX
2279.59(9:00)
2289.58(14:49)
2277.69(9:05)
2286.59(15:00)
前日比△9.59 +0.42%

値上がり銘柄数 1153
値下がり銘柄数 610
新高値銘柄数 129
新安値銘柄数 3
騰落レシオ25D 107.7 
日経平均25日移動平均乖離率 -0.15%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.26%

前日の米国株は主要3指数そろって上昇し、半導体、ハイテク株が買われた流れを受けて
東京マーケットでも東京エレク、アドバンテストなどの半導体関連が買われ日経平均は
3桁の上昇で始まりました。
寄り付き直後に32,200円に迫りましたが、その後は高値圏で売り買い交錯となり
前場の取引を終えました。
後場の取引は前引けを上回って始まりました。
後場寄り後、やや伸び悩む場面がありましたが、13:15過ぎに先物買いが断続的に入り
上げ幅を広げ再び上値を試す展開となり、32300円に迫りました。
高値 32297.91(14:33)△287.65
大引けにかけて高値圏での推移となり、日経平均は4日続伸して引けました。
大引 32287.21(15:00)△276.95 +0.87%

日経平均は75日移動平均を回復。
TOPIXは寄付き直後を安値にほぼ高値引けとなり、25日移動平均を回復
4日続伸しました。

◎銘柄研究

6062チャーム・ケア・コーポレーション 

3月の底値監視銘柄で、1000円割れの突っ込みを待ちましたが
3/16安値1015円が底値で、買えませんでした。
6/22高値1374円 7/24高値1388円 ダブルトップ形成
8/7の陰線で25日移動平均割れ、翌8/8の大陰線で75日移動平均れ
8/17には200日移動平均を割り込み下値模索の展開。
本日日経CNBCで下村社長が出演され、株価が上昇するか注目しましたが
上げ幅は限定的でした。
日柄調整が足らないようで、7/24高値1388円から2か月として9月25日(月)
3か月として10月中下旬、下値メドは1000円トビ台。

大底形成の可能性
2412ベネフィット・ワン 8/24終値1196円 
官公庁や企業の福利厚生・健康診断・保健指導の運営代行
2021年11/12高値6000円から直近にかけても下値模索の展開
8/18安値1109円で底入れとなるか。
貸株の空売り高水準
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/23 405,700 138,900 207,200 51.1%
8/22 441,000 153,800 255,000 57.8%
8/21 978,000 529,600 394,300 40.3%
8/18 691,300 257,400 354,700 51.3%
8/17 797,700 280,900 438,100 54.9%
8/16 592,500 183,100 376,700 63.6%
8/15 645,100 225,800 364,600 56.5%
8/14 633,800 290,300 307,000 48.4%
コロナショック時安値2020年3/17安値1104円を割り込むかどうか見ていました。
短期筋のAIが連日売り仕掛けし、8/18安値1109円まで値下がりしました。
8/24で連続4陽線となり、まだ断定はできませんが底入れの可能性が高まりました。

9008京王電鉄 8/24終値4923円
☆決算発表8/2 単位百万円(EPS円単位)第1四半期のため進捗率25%で中立
売上100,527 前年同期比+9.9% 進捗率25.1%
営業益14,620 前年同期比+101.5% 進捗率41.7%
経常益15,392 前年同期比+77.6% 進捗率47.0%
純益10,855 前年同期比+94.0% 進捗率17.2%
EPS29 前年同期比+94.0% 進捗率17.5%
四季報最新予想「小幅減益」
鉄道動力費やホテルなどの人件費、光熱費増響き営業微減益。
四季報予測が外れ、大幅増益になりました。
好決算を好感し、8/14高値5133円まで買われました。
2023年想定レンジ7/7安値4237円~5200円
直近安値4814円 200日移動平均が下値サポートになりました。
トレンドが生きており、明確な下値サポートがあるためまだ逆指値入れず
強気で一段高を狙います。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/23 247,600 108,300 111,700 45.1%
8/22 228,200 94,600 130,100 57.0%
8/21 291,300 142,600 144,200 49.5%
8/18 254,200 107,900 132,700 52.2%
8/17 337,500 162,900 152,600 45.2%
8/16 253,300 123,000 115,800 45.7%
8/15 357,100 167,800 175,200 49.1%
8/14 832,800 469,200 268,600 32.3%
8/10 557,600 286,900 219,600 39.4% 連続陽線高値4980円
8/9 536,600 274,000 207,600 38.7% 
8/8 390,700 185,400 189,200 48.4%
8/7 530,200 243,000 270,800 51.1% 売り仕掛け安値4789円
8/4  701,100 392,800 260,500 37.2%
8/3 1,598,700 694,900 672,600 42.1%全体相場急落の中5000円
8/2 621,000 344,400 253,300 40.8%
8/1 444,500 190,800 225,600 50.6%

貸株の空売り比率の見方
「需給はあらゆる材料に優先する」
短期筋のAIによる貸株の空売りの標的になると年初来安値、数年来安値
大底値付近でも、下がり続ける限りAIが売りつ続ける傾向が2022年、2023年相場で
一段と高まりました。
小型株は、海外投資家や機関投資家の買いが見込めず、個人の押し目買いだけでは
AIに売り崩され、「安値水準を買っては投げ、買っては投げ」になり、時として株価は
異常値まで下がることが多々あります。
50%以上の貸株の空売りということは、出来高の半分以上が貸株の空売りという
異常な事態です。
「需給はあらゆる材料に優先する」 売り方は買い戻して利益を確定するため
永久に下げ続けることはありませんが、今の相場はAIがすべての需給を大きく買えてしまうため
需給面を見ることは極めて重要です。
2021年相場迄通用した投資手法の多くが通用しなくなりました。
くれぐれも中途半端な株価位置で大切な投資資金を運用しないようご注意ください。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回更新は、8/25(金)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。


日経平均32000円の大台回復

2023年8月23日(水)15:05更新

前日の米国株
NYダウ 34,288.83ドル ▼174.86ドル -0.50%
ナスダック 13,505.873 △8.283 +0.06%
S&P500 4,387.55 ▼12.22 -0.27%
米国10年債利回り 4.327% ▼0.007%
NY原油 79.58ドル
ドル円 145.69円-145.71円 23日 9:44

前日の米国株は高安まちまちでNYダウは続落し
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、小幅に続伸。
21日、S&Pグローバルレーティングスは、資金調達コストの上昇で
収益力の低下を理由に米国地銀5行を格下げしました。
金融株全体に売りが広がりました。
百貨店大手のメーシーズの8-10月期見通しが予想を下回り下落し
消費関連株も相場の重しになりました。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31717.91(9:00)▼138.80
高値 31966.40(11:25)△109.69
安値 31717.91(9:00)▼138.80 
前引 31962.99(11:30)△106.28 +0.33%
TOPIX前引 2271.20(11:30)△5.49 +0.24%
 後場
寄付 31926.50〈12:30〉△105.79
高値 32039.60(14:59)△182.89
安値 31875.11(13:33)△18.40
大引 32010.26(15:00)△153.55 +0.48%

前日の米国株は地銀5行格下げにより金融株が売られ
消費関連銘柄も総じて軟調で、NYダウは続落、日経平均先物も
連動して下げたため、寄付きはマイナススタートになりました。
7割がたの銘柄が売られ、日経平均は安寄り後
寄付 31717.91(9:00)▼138.80
下げ幅を縮小し、プラス圏に浮上しました。
前引けにかけて3桁の上昇となり前引けを迎えました。
前引 31962.99(11:30)△106.28 +0.33%
後場の取引は前引け水準をやや下回って始まると
先物主導で前日終値水準まで上げ幅を縮小しました。
売り一巡後は再び先物買い、買戻し主導で上昇し前場高値を超え
大引けにかけて一段高になりました。
連日の先物主導の方向感がつかみにくい相場展開です。
日経平均は5連続陽線を引き、3日続伸して引けました。

昨日の米国株はNYダウ、S&P500指数が値下がりしましたが
ハイテク株比率の高いナスダック指数小幅ながら続伸し、米国株の下げ要因は
地銀株のレイティング引き下げによるもので、日本市場に直接影響のある
悪材料ではありませんでした。
日経平均先物が米国時間に下げたため、寄付きは安く始まりましたが
短期筋はそこから売ってくることはなく、前引けにかけて先物買いが優勢でした。
後場は先物売りで急速に伸び悩んだ後、先物買い主導で32,000円の大台を回復しました。
連日薄商いのなか、短期筋のAIによる先物主導の方向感がつかみにくい相場になっています。

◎銘柄研究

8/22まで6日続落
7453良品計画 8/22終値1887.5円
7/7発表、2023年8月期 第3四半期(22年9月~23年5月期)
売上4357億9700万円(前年同期比17.5%増)
純利益が186億8200万円(前年同期比6.6%減)
第3四半期に入って価格改定を行い国内事業の収益改善
海外事業も好調に推移し、純利益は第3四半期で進捗率100.4%達成。
翌7/8終値1672.5円△300円S高 +21.86%で引け、その後も上値を試す展開になり
8/14高値2000円まで買われました。
8/17の下ヒゲの陰線以降、25日移動平均プラス乖離率縮小となり
高値圏でのもみ合いが続いています。
貸株の空売り比率は高くありません。
トレンドは生きていますが、この水準でリスクをとって買うほどの銘柄とは思えません。
今後も増収増益が続くかどうか。

8/22まで5日続落
4839WOWOW 8/22終値1101円
月足チャートで確認できますが、2017年3/14高値4125円からの長期にわたる調整です。
値幅日柄調整というものではなく、売り上げの伸びは止まり、本業の利益を表す営業利益は
毎期減少し続けているための株価下落といえます。
薄商いの銘柄ですが貸株の空売り高水準で、6/2安値1051円水準まで
空売りによる売り崩しになるかどうか。
減収減益が続く企業への投資は避けるべきと思います。

6235オプトラン 8/22終値1883円
中国生産・販売 学薄膜装置を製販、プロセス設定とアフターサービス
貸株の空売り高水準 中国関連株のリスク
2022年高値2774円 戻り高値1/24高値2644円
2/15安値1868円で底が入り、7/3高値2529円まで上昇後
再び下値を探る展開となりました。
直近安値8/18安値1827円
短期筋のAIが売り仕掛けする可能性があり、空売り次第では
底割れする可能性があります。
コロナショック安値2020年3/8安値1598円までは下がらないと思いますが
9月にかけて様子見です。

3676デジタルハーツ 8/22終値1191円
ゲームソフトの不具合検出(デバッグ)が主力
2020年3/23コロナショック安値552円から大相場になり2021年12/13高値2700円
天井形成後2022年相場は、1400円台で下げ止まり、10/31戻り高値2053円
直近にかけて再び下値模索の展開。
8/17安値1112円
四季報「最高益更新」
一般システム検証は顧客数拡大、大型プロジェクト増 最高純益更新。
8/10決算発表 単位百万円(EPS円単位)第1四半期のため進捗率25%で中立
売上9,296 前年同期比+11.0% 進捗率22.7%
営業益404 前年同期比-36.8% 進捗率12.9%
経常益415 前年同期比-34.9% 進捗率13.1%
純益338 前年同期比-18.8% 進捗率16.0%
EPS15 前年同期比-21.0% 進捗率17.2%
決算発表内容を嫌気して株価は底割れし下値模索の展開。 
8月、9月の底練り相場を見て判断します。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/22 72,500 31,900 32,200 44.4%
8/21 46,200 12,800 30,400 65.8%
8/18 62,500 18,600 40,300 64.4%
8/17 141,800 57,400 58,100 41.0%
8/16 167,700 54,300 77,800 46.4%
8/15 210,800 98,000 98,300 46.6%
8/14 237,000 88,300 125,100 52.8%
直近は薄商いにもかかわらず、板の薄いところを貸株の空売りに押されています。
短期筋のAIは、下がる空売り、個人の押し目買いの投げが出て下がるから売る
その悪循環になっています。
8/17安値1112円はかなりの水準ですが、2023年相場では大底からでも
貸株の空売りを仕掛け売り崩してくる例が多々あり、需給悪がいつまで続くか
注目している銘柄です。

2127日本M&AHD 8/22終値743.5円
売られすぎ銘柄で日々見ている銘柄です。
2022年12/1高値1966円からの調整局面は、8/4安値687.3円で底が入りました。
8/23の陽線で、トレンド転換に期待。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


2022年、2023年、短期筋のAI主導の相場が、一段と日本市場を席捲する時代になりました。
事前予想値との決別 四季報の事前予想値を信じていてはAIには勝てない時代。
1,四季報の内容を過信しないこと。参考程度にとどめること。
2,短期筋の空売りの標的になる小型株投資は「どん底値」であっても
 投資資金の10%~20%以内にとどめ、どん底値の異常値の分散投資を行うこと。
3,投資資金の80%以上を時価総額上位5000億円以上の世界的な超一流株
 日本を代表する一流株の底圏分散投資を行うこと。

次回更新は、8/24(木)20:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

NT倍率低下 TOPIX優位

2023年8月22日(火)18:15更新

前日8/21の米国株
NYダウ 34,463.69ドル ▼36.97ドル -0.10%
ナスダック 13,497.590 △206.814 +1.55%
S&P500 4,399.77 △30.06 +0.68%
米国10年債利回り 4.334% △0.083%
NY原油 80.82ドル
ドル円 145.84円-145.85円 22日 16:15

前日の米国株は高安まちまちでNYダウは小幅に反落。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、長期金利上昇したものの
買戻しが優勢となり大幅高で5日ぶりに反発。
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数も5日ぶりに反発。
米国の金融引き締めが長期化懸念から長期金利が上昇し
一時15年9カ月ぶりの高水準を付け4.35%まで上昇。
しかし、直近大きく下げていたナスダック指数はハイテク株グロース株の
買戻しやリバウンド狙いの買いが優勢となり+1.55%上昇しました。
パウエル議長は、週末25日に毎年恒例のジャクソンホールでの公演を控え
ポジションを増やす動きは限定的でした。
NYダウは一時▼250ドル下げる場面がありましたが下げ幅を縮小して引けました。

8月22日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31792.60(9:00)△226.96
高値 31906.10(9:51)△340.46
安値 31693.76(10:54)△128.12
前引 31776.06(11:30)△210.42 +0.67%
TOPIX前引 2257.85 △16.36 +0.73%
 後場
寄付 31808.70(12:30)△243.06
高値 31888.23(15:00)△322.59
安値 31776.61(12:44)△210.97
大引 31856.71(15:00)△291.07 +0.92%

TOPIX
2253.78(9:00)
2265.95(15:00)
2251.36(9:01)
2265.71(15:00)
前日比△24.22 +1.08%

値上がり銘柄数 1329
値下がり銘柄数 443
新高値銘柄数 64
新安値銘柄数 23
騰落レシオ25D 111.0
日経平均25日移動平均乖離率 -1.61%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.60%

前日の米国株はハイテク株が堅調で、東京マーケットでも
値がさ半導体関連株などに買いが波及し、朝方から幅広い銘柄に買いが広がり
買い優勢で始まりました。
日経平均は前場31,900円台に乗せる場面がありました。
高値 31906.10(9:51)△340.46
前引 31776.06(11:30)△210.42 +0.67%
後場の取引は、週末のジャクソンホール会議を控え、31,800円水準での小動きになりました。
日経平均は4日連続陽線を引き続伸して引けました。

昨日のナスダック指数は、リバウンド狙いの買いや買戻しが優勢となり
+1.55%上昇したため、本日の日本株も買戻しが優勢となりました。
TOPIXは寄付き窓を開けて上昇し、ほぼ高値引けとなり
+1.08%の上昇で、4連続陽線を引きました。
8/17安値2227.62 75日移動平均を割り込むことなく
75日移動平均が下値サポートになっています。
日経平均は75日移動平均が上値の壁になっており
現在のNT倍率は、14.06倍
6/16NT倍率14.65倍から大きく下がり続け、TOPIX優位が続いています。

4000番台時価総額上位銘柄 世界的な企業 本日寄付き買いました。
本日午前中、「株式投資勝利の法則入門編講座」
臨時配信行いました。
お詫び
まことに申し訳ございませんが現在「株式投資勝利の法則入門編講座」
新規受講の受付は行っておりません。
お詫び申し上げます。


◎銘柄研究
プライム3日以上連続上昇銘柄138銘柄

6日続伸 
4887サワイグループHD 8/22終値4420円
ジェネリック薬品大手メーカー
2021年4/6高値5490円からの安値は6/14安値3255円で大底形成。
ジェネリック薬メーカー株が、ここまで勢い良く上昇するとは思いませんでした。
週足3連続大陽線。
現物売りと貸株の空売りを上回る現物買いが連日入っています。

5日続伸
4553東和薬品 8/22終値2638円
後発医薬品メーカーで国内2強の一角
5月末まで現物売り(ロスカット)と貸株の空売りに押されていました。
2021年10/25高値3560円からの本格調整局面は、7/12安値1703円で大底形成。
この銘柄も4887サワイグループHDとともに急騰していますが、週足6連続陽線。
現物売りと貸株の空売りを上回る現物買いが連日入っています。

この2銘柄、連日年初来高値を更新しているため、日々の引け味を見ています。
売られすぎ銘柄の逆襲相場です。

4日続伸
2127日本M&AHD 8/22終値743.5円
こちらも売られすぎ銘柄で日々見ている銘柄です。
2022年12/1高値1966円からの調整局面は、8/4安値687.3円で底が入ったようです。
8/4~8/22 日柄12営業日 陽線8本 陰線4本
8/3 25日移動平均 -31.05%
8/4 25日移動平均 -30.35%
8/7 25日移動平均 -24.43% 
8/22 25日移動平均 -13.30% まで縮小
まとまった規模の現物売り+貸株を使った空売りをやや上回る実需買い(現物買い)が
入っていますが、上記ジェネリック2銘柄ほどの勢いはありません。 

同業比較企業
6080M&Aキャピタルパートナー 8/232終値2523円
2023年1/30高値5410円からの本格調整はまだ続いています。
8/22安値2494円
未だに底打ちした感触は見られず。
直近にかけても貸株の空売り比率50%超が続いており「空売りの標的」になっているためです。
時価総額801.28億円

やはり時価訴額が少ない小型株は、これだけ下がっても海外投資家や機関投資家の買いが入りにくく
個人の押し目買いだけでは、AIの空売りに勝てないのが2022年、2023年の今のAI主導の日本株の現状です。

これから多くの銘柄の日足の引け味をチェックします。
面白い銘柄がありましたら明日のブログでご紹介させていただきます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


2022年、2023年、短期筋のAI主導の相場が、一段と日本市場を席捲する時代になりました。
事前予想値との決別 四季報の事前予想値を信じていてはAIには勝てない時代。
1,四季報の内容を過信しないこと。参考程度にとどめること。
2,短期筋の空売りの標的になる小型株投資は「どん底値」であっても
 投資資金の10%~20%以内にとどめ、どん底値の異常値の分散投資を行うこと。
3,投資資金の80%~90%以上を時価総額上位5000億円以上の世界的な超一流株
 日本を代表する一流株の底圏分散投資を行うこと。

次回更新は、8/23(水)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

短期筋の先物主導で「いってこい」の展開

2023年8月21日(月)15:05更新
昨日8月20日(日)ブログを更新しましたのでご覧ください。
日経平均8/18終値 31450.76円 ▼175.24円 -0.55%
TOPIX8/18終値 2237.29 ▼15.77 -0.70%
日経平均先物 31,490円△20円

8月21日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31552.85(9:00)△102.09
高値 31758.70(11:27)△307.94
安値 31409.86(10:17)▼40.9
前引 31748.88(11:30)△298.20 +0.95%
TOPIX前引 2252.87(11:30)△15.58 +0.70%
 後場
寄付 31694.68(12:30)△243.92
高値 31724.40(14:48)△273.64
安値 31525.08(14:45)△74.32
大引 31565.64(15:00)△114.88 +0.37%

先週末の米国長期金利は上昇一服、NYダウは小幅ながら4日ぶりに反発。
日経平均はリバウンド狙いとみられる買いが優勢となり3桁の上昇で始まりました。
9:55には一時31,700円台に乗せましたが、先物売りが断続的に出て
10:17には31409.86円まで下落しマイナス圏に転落しましたが
ここから前引けにかけて短期筋の先物買いが主導し切り返しに転じ前引け間際に
この日の高値31758.70(11:27)△307.94 まで買われ前場の取引を終えました。
後場の取引は、前引けを下回って始まると12:50過ぎから断続的に先物売りが出て
大引けにかけてジリジリと上げ幅を縮めました。
上げを主導した短期筋の株価指数先物への買いは後場に入り一巡。
前場は前引けにかけて先物主導で上昇し、後場が大引けにかけて上げ幅を縮小しました。
 短期筋の先物主導で「いってこい」の展開でした。
日経平均は反発して引けました。

◎銘柄研究

6326クボタ 225 300 400 500採用銘柄 大型株
8/18終値2128円 時価総額25127.41億円
農業機械、鋳鉄管国内トップ 売上の約7割は海外向け
22.12  2,678,772 218,942 233,927 156,182 130.8
23.12予 2,900,000 270,000 278,000 186,000 156.4(2/14会社予想)
23.12予 2,950,000 285,000 298,000 200,000 169.1(8/4増額修正)
8/4決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第2四半期のため進捗率50%で中立
売上1,520,040 前年同期比+20.5% 進捗率51.5%
営業益184,574 前年同期比+52.5% 進捗率64.7%
経常益191,841 前年同期比+47.5% 進捗率64.3%
純益128,823 前年同期比+41.1% 進捗率64.4%
EPS108 前年同期比+42.5% 進捗率64.1% 
決算発表で増額修正を好感し8/8高値2268.5円まで上昇しましたが
直近に日経平均下落の影響を受けて8/17安値2087円まで値下がりしました。
2021年5/10高値2733円最高値からの本格調整局面は、1/4安値1777円で底打ちとなりました。
その後上昇に転じましたが、上昇速度は緩やかで、上がっては下げ、上がっては下げ
75日移動平均(8/20時点2084円)が下値サポートになっています。
75日移動平均は上方向に切り上がっているため、今後は75日移動平均プラス乖離率が
0付近に接近したところが買い場になり、25日移動平均乖離率+8%水準が売りとなります。
2023年想定レンジ1777円~2500円

3563FOOD&LIFE COMPANIES スシロー
8/18終値2479円 時価総額2877.35億円
8/10信用倍率21.7倍まで取り組み悪化
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/18 2,500,600 1,315,700 774,500 31.0% 安値2415円年初来安値
8/17 3,077,400 1,518,900 1,207,600 39.2%
8/16 2,103,700 855,700 1,046,800 50.0%
8/15 1,998,600 1,014,000 757,100 37.9%
8/14 1,850,400 967,900 708,800 38.3%
2023年2/17高値3700円 3/10高値3710円
6/5まで高値圏での相場が続いていましたが、6/5の陰線を機に本格調整に入りました。
6/5~6/30までの19営業日 陰線17本 陽線2本
7/18安値2601円でいったん下げ止まり、8/2高値2909円まで戻りましたが
株価は再び下方向に向い8/18安値2415円年初来安値。
貸株の空売りは8/16以外はさほど多くはありませんが、連日の現物売り(ロスカット)
だけではなく、個人の信用返済売り+信用新規売りが入り組んでおり
8/10信用倍率21.7倍まで取り組み悪化
8月、9月相場は底練りが続きそうです。
「日柄」調整がまだ終わっていないため、ここでの買いは「中途半端な場面」と思います。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


2022年、2023年、短期筋のAI主導の相場が、一段と日本市場を席捲する時代になりました。
事前予想値との決別 四季報の事前予想値を信じていてはAIには勝てない時代。
1,四季報の内容を過信しないこと。参考程度にとどめること。
2,短期筋の空売りの標的になる小型株投資は「どん底値」であっても
 投資資金の10%~20%以内にとどめ、どん底値の異常値の分散投資を行うこと。
3,投資資金の80%以上を時価総額上位5000億円以上の世界的な超一流株
 日本を代表する一流株の底圏分散投資を行うこと。

次回更新は、8/22(火)20:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

「株式投資で生きる」

2023年8月20日(日)13:20更新

8月18日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31321.26(9:00)▼304.74
高値 31644.89(11:13)△18.89
安値 31275.25(9:01)▼350.75
前引 31565.21(11:30)▼60.79 -0.19%
 後場
寄付 31471.19(12:30)▼154.81
高値 31508.47(13:01)▼117.53
安値 31321.17(14:23)▼304.83
大引 31450.76(15:00)▼175.24 -0.55%

TOPIX
2233.42(9:00)
2248.00(11:13)
2228.55(14:23)
2237.29(15:00)
前日比▼15.77 -0.70%

値上がり銘柄数 334
値下がり銘柄数 1448
新高値銘柄数 20
新安値銘柄数 94
騰落レシオ25D 103.4
日経平均25日移動平均乖離率 -3.03%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.81%

前日の米国株は主要3指数そろって3日続落し米国時間の日経平均先物も下落。
朝方は先物にサヤ寄せし、売り優勢で始まりました。
寄付 31321.26(9:00)▼304.74
日経平均は寄り付き直後に前日下ヒゲ安値を下回り
安値 31275.25(9:01)▼350.75
売り一巡後は、買戻しが入り一時プラス圏に浮上する場面がありました。
高値 31644.89(11:13)△18.89
さらに上値を買い上がる動きは見られず前引けにかけてマイナス圏に転落して
前場の取引を終えました。
前引 31565.21(11:30)▼60.79 -0.19%
後場の取引は、前引けを下回って始まり14:00までは31,400円台で小動きでしたが
14時を過ぎると先物売りに押され下値模索の展開になりました。
昨日は長い下ヒゲを引いての陽線、本日は長い上ヒゲを引いての陽線
後場安値 31321.17(14:23)▼304.83
大引けにかけてやや下げ渋りました。
大引 31450.76(15:00)▼175.24 -0.55%
週末8/18(金)日経平均は3日続落して引けました。

8/18(金)の主要国株
日経平均先物 31,490円△20円 先週末32,450円▼110円
NYダウ 34,500.66ドル△25.83ドル+0.07% 先週末35,281.40ドル△105.25ドル+0.29%
ナスダック 13,290.776▼26.156-0.19% 先週末13,644.849▼93.137-0.67%
S&P500 4,369.71▼0.65-0.01% 先週末 4,464.05▼4.78-0.10%
10年債利回り 4.251%▼0.031% 先週末4.152%△0.046%
NY原油 81.40ドル△1.01ドル 先週末83.04ドル△0.22ドル
ドル円 145.36円-145.38円 先週末144.94円-144.96円
上海総合指数 3,131.9530▼31.7863-1.00% 先週末3,189.2480▼65.3117-2.00%
欧州市場 
ドイツDAX 15,574.26▼102.64-0.65% 先週末15,832.17▼164.35-1.02%
イギリスFTSETM 7,262.43▼47.78-0.65% 先週末7,524.16▼94.44-1.23%
フランスCAC 7,164.11▼27.63-0.38% 先週末7,340.19▼93.43-1.25%

週末8/18(金)の米国株は小動きで高安まちまち。
17日、中国不動産大手、恒大集団がニューヨークで連邦破産法15条の適用を申請。
中国経済の先行き不安から、売りが先行しNYダウは一時200ドル超値下がりしましたが
消費関連株や景気敏感株の一部に買いが入り、小幅ながらプラス圏に浮上し
4営業日ぶりに小反発して引けました。
週末で持ち高調整の売買が中心で相場全体の方向感は乏しく薄商いとなりました。
ナスダック指数、S&P500指数は小幅に4営業日続落しました。
欧州株も軟調に推移しました。

日経平均8/18終値 31450.76円 ▼175.24円 -0.55%
TOPIX8/18終値 2237.29 ▼15.77 -0.70%
日経平均先物 31,490円△20円

8/17(木)米国10年債利回りが、一時4.28%まで上昇し
22年10月以来の水準に上昇したため、米国株の重しになりました。
中国の景気減速懸念もくすぶり、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
7/19高値14446.55 7/31高値14370.91ダブルトップ形成からの調整
8/17に75日移動平均割れ、8/18安値13161.77まで値下がりし
週末8/18は小幅続落でしたが陽線を引いて終えました。
8/18(金)10年債利回り 4.251%▼0.031% 8/17(木)一時4.28%まで上昇
米国株安を背景に短期筋の先物売りに押され、日経平均は8/16の大陰線で
75日移動平均を割り込み、週末8/18安値21275.15円まで売られる場面がありました。
32,000円~33,000円のレンジ相場は底が抜け、今後の米国長期金利と米国株次第では
レンジが一段切り下がる可能性があります。
8/18時点の75日移動平均31952.17円
31,000円~31,900円くらいのレンジになるか、さらに下値を探る展開になるのかは
短期筋のAI主導で動きます。

「株式投資で生きる」

昔は「時はすべての人に平等」でした。
今では、AIの発達により人の能力では、時も能力もAIには全く太刀打ちできません。
2年ほど前でしたが日経の番組で、短期筋のAIに関連する番組が放映されました。
スーパーコンピューターを使い、独自のプログラムを駆使したAIの高速取引を行う業者は
当時日本で55社存在し、日本の高速取引業者は1社のみでした。
100万分の1秒を競う世界といわれ、ネット上の様々な報道をAIが瞬時に売りか買いか判断し
高速取引を行います
その番組では、9984ソフトバンクGの1秒間の取引を可視化して紹介されましたが
1秒間で60回以上の売買が表示されました。
人が目の疲れで、まばたきした瞬時に60回以上の売買が行われ、「人知」VS「AI」では
時はすべてに平等ではなくなったことをつくづく感じました。
高速取引では勝負にならないため、会社四季報で好内容銘柄をすべてチェックし
その時点で株価が底値圏にある銘柄を買い候補として、2022年、2023年相場に
臨みましたが、結果は「小型株」のほとんどが事前業績予想が全く外れ
減益となり底値圏からさらに短期筋のAIの空売りに売り崩されるため
減益決算発表とともにロスカットしました。
しかし、「時価総額上位銘柄」の底値買いにおいては、短期筋のAIでも
底値圏から売り仕掛けをしてもなかなか下がらず、中には買戻しを迫られ
踏み上げになった例も多く見られました。
2801キッコーマン 6502円買い
4307野村総研 3053円買い
6098リクルート 3650円買い
9007小田急 1652円買い
これら銘柄にも貸株を使った空売りが断続的に続きました。
50%超の空売りどころか中には70%の空売りもあり、小型株でしたら買い方の多くは
個人投資家のため短期筋には太刀打ちできないため、空売りにさらに売り崩されますが
「時価総額上位銘柄」の場合は、海外投資家の実需買い、機関投資家の実需買いが入るため
底値圏まで売り崩して底が入ると空売り比率が高くても下がらなくなり
次第に売り一巡から株価は上昇に転じてきます。
売り仕掛けを行っていたAIも買戻しに迫られ、踏み上げ相場になります。
今までの空売りが、買いに回り(買戻し)需給が急速に改善し、他の短期筋も買いに参戦して
買いが優勢となり、踏み上げ相場になります。
時が平等ではなくなり、能力も劣る人の頭で短期筋のAIに太刀打ちするには
異常値まで下がらない時価総額上位銘柄の貸株の空売り比率と
会社独自の今期決算予測の進捗率を見ながら、底値圏の買いのタイミングを見て
買いの決断をするのが今の投資手法です。
これも決算発表をできる限りまたがないようにすることの重要さを感じました。
短期筋のAIによる取引は日本市場を席巻し、1945年8/15米軍に占領された終戦(日本の敗戦)
と同じで2022年、2023年にAIに日本市場は占領されたことを痛感しました。
AIに占領された日本市場で生き残る策は、AIでも底値までで、異常値まで売り崩すのが難しい
「時価総額上位銘柄」の研究を進め、AIに占領された日本市場で「株式投資で生きる道」を
模索して、短期筋から儲けを奪うことに専念します。

2022年、2023年、短期筋のAI主導の相場が、一段と日本市場を席捲する時代になりました。
事前予想値との決別 四季報の事前予想値を信じていてはAIには勝てない時代。
1,四季報の内容を過信しないこと。参考程度にとどめること。
2,短期筋の空売りの標的になる小型株投資は「どん底値」であっても
 投資資金の10%~20%以内にとどめ、どん底値の異常値の分散投資を行うこと。
3,投資資金の80%以上を時価総額上位5000億円以上の世界的な超一流株
 日本を代表する一流株の底圏分散投資を行うこと。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/21(月)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

長期金利が上昇=高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数下落

2023年8月18日(金)15:05更新

前日8/17の米国株
NYダウ 34,474.83ドル ▼290.91ドル -0.83%
ナスダック 13,316.932 ▼157.696 -1.17%
S&P500 4,370.36 ▼33.97 -0.77%
米国10年債利回り 4.282% △0.028%
NY原油 80.02ドル
ドル円 145.76円-145.77円 18日 9:05

前日の米国株は主要3指数そろって3日続落。
17日四半期決算発表した小売りのウォルマート
2024年1月期通期の業績見通しを上方修正したものの
売上高の伸びが市場予想に届かなかったため、朝高後下げに転じ
市場のムードを悪化させました。
NYダウは、100ドルほど上昇しましたが、買いは続かず下げに転じ
下げ幅を広げて3日続落になりました。
17日発表、週間の新規失業保険申請件数は23万9000件
事前予想24万件をわずかに下回りましたが、労働需給の引き締まりが続き
長期金利高止まりが意識され、長期金利は一時4.32%まで上昇し
昨年10月以来の高水準を付けました。
長期金利が上昇=高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数下落 -1.17%
NYダウは1カ月ぶりの安値を付け、ナスダック指数、S&P500指数は
2か月ぶりの安値を付けました。
米国株安を受けて米国時間の日経平均先物は下落しました。

8月18日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31321.26(9:00)▼304.74
高値 31644.89(11:13)△18.89
安値 31275.25(9:01)▼350.75
前引 31565.21(11:30)▼60.79 -0.19%
 後場
寄付 31471.19(12:30)▼154.81
高値 31508.47(13:01)▼117.53
安値 31321.17(14:23)▼304.83
大引 31450.76(15:00)▼175.24 -0.55%

前日の米国株は主要3指数そろって3日続落し米国時間の日経平均先物も下落。
朝方は先物にサヤ寄せし、売り優勢で始まりました。
寄付 31321.26(9:00)▼304.74
日経平均は寄り付き直後に前日下ヒゲ安値を下回り
安値 31275.25(9:01)▼350.75
売り一巡後は、買戻しが入り一時プラス圏に浮上する場面がありました。
高値 31644.89(11:13)△18.89
さらに上値を買い上がる動きは見られず前引けにかけてマイナス圏に転落して
前場の取引を終えました。
前引 31565.21(11:30)▼60.79 -0.19%
後場の取引は、前引けを下回って始まり14:00までは31,400円台で小動きでしたが
14時を過ぎると先物売りに押され下値模索の展開になりました。
昨日は長い下ヒゲを引いての陽線、本日は長い上ヒゲを引いての陽線
後場安値 31321.17(14:23)▼304.83
大引けにかけてやや下げ渋りました。
大引 31450.76(15:00)▼175.24 -0.55%
週末8/18(金)日経平均は3日続落して引けました。


◎銘柄研究

9262シルバーライフ 8/17終値1178円 4連続陰線 決算発表9/11
高齢者向け配食サービスのFC本部運営
2023年3/6高値2010円からの調整が長引き、8/18安値1162円(9:30)
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/17 57,000 18,700 29,200 51.2% 安値1164円
8/16 36,800 13,200 21,700 59.0%
8/15 22,100 12,000 8,400 38.0%
8/14 30,000 18,300 8,700 29%
8/10 37,500 17,900 13,700 36.5%
8/9  84,200 23,200 38,400 45.6%
8/8  71,700 24,100 43,900 61.2%
8/7  54,000 25,000 24,700 45.7%
8/3 168,700 50,500 101,100 59.9% 売り仕掛け 空売り急増
8/2 112,900 22,300 83,600 74.0% 売り仕掛け 空売り急増
8/1 114,800 56,800 47,400 41.3%
7/31 169,700 68,800 67,000 39.5%
7/28 327,100 242,600 49,500 15.1% 
7/27 219,400 120,900 23,200 10.6% 返済売り増加70,100
8/4前場寄り付き直後に1176円(9:19)安値を更新。
8/17安値1164円 8/18(9:30)安値1162円
決算発表9/11がハードルになりますが、もう一段売ってくる可能性が高く
安値圏に見えても異常値のどん底値はまだ下です。
決算発表通過までリスクを負ってはいけないと思います。

2127日本M&AHD 8/17終値723.2円 
直近高値7/27高値1120.5円からの下降局面
連日現物売り(実需売り)が続き8/4安値687.3円安値更新
いったん底を付けた感触ですが、しばらく底練りの日柄調整になりそうです。
かつて時価総額1兆円企業が、2471億円まで低下しました。
日本M&Aショック安
6080M&Aキャピタル8/4安値2622円 8/18安値2506円(9:03)
6196ストライク8/2安値2814円で下げ止まり8/15戻り高値3100円
その後再び下げに転じ、未だ調整中。

7600日本エム・ディ・エム 8/17終値778円
骨接合材料・人工関節など整形外科器具の専門製造販売会社
四季報最新「復調」
原価高、販売費増吸収 米国税調整なくなる。
7/28決算発表 単位百万円(EPS円単位)第1四半期のため進捗率25%で中立
売上5,402 前年同期比+7.4% 進捗率23.1%
営業益346 前年同期比-30.6% 進捗率13.8%
経常益337 前年同期比-30.3% 進捗率14.0%
純益177 前年同期比-47.4% 進捗率11.7%
EPS6 前年同期比-47.2% 進捗率11.8%
決算発表を嫌気して、7/31終値813円▼300円S安-26.95%
8/4安値687.3円で下げ止まりました。(7/27高値1120.5円)
この下げの内容を見ると貸株の空売りは限定的で、現物売り(ロスカット)がメインです。
今後貸株の空売りが増加してくるかどうか、現時点ではしばらく底練りになる見込みです。

3925ダブルスタンダード 
8/15終値1793円▼500円 出来高28,300株比例配分 S安売り気配
8/16終値1393円▼400円 出来高66,900株比例配分 S安売り気配
8/17終値1351円▼42円 1,285,900株 高値1480円 安値1337円
ビッグデータの企業向け分析受託と活用サービス開発
四季報最新記事 「連続最高益」
前期の事業構造見直し完了による効果もあり連続最高純益、増配
8/14決算発表 第1四半期 単位百万円 進捗率25%で中立
売上1,508 前年同期比-15.1% 進捗率19.5%
営業益363 前年同期比-42.2% 進捗率15.4%
経常益368 前年同期比-40.4% 進捗率15.7%
純益338 前年同期比-22.7% 進捗率19.5%
EPS24 前年同期比-22.8% 進捗率19.5%
四季報で最高ランクの見出しは「連続最高益」です。
8/14(月)の決算発表のふたを開けると大幅な減収、減益でした。
決算発表で、「連続最高益」が大幅な減収減益になることが分かっていたように
貸株の空売り比率が高くなっていました。
それで注目して見ていたのですが、このような結果になりました。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/17 1,285,900 574,000 270,700 21.1%
現物買い717,400  信用新規買い546,500 信用返済売り 421,800
8/17終値1351円▼42円 1,285,900株 高値1480円 安値1337円
寄付きが、リバウンド狙いの買い優勢となり、高寄りしたものの買い一巡後は
売りに押され寄付き天井の大陰線で引けました。
高値1480円 安値1337円 8/17終値1351円▼42円 1,285,900株
8/16 66,900 55,100  0 1393円▼400円 比例配分S安売り気配
8/15 28,300 23,500 100 1793円▼500円 比例配分S安売り気配
8/14 114,900 27,700 75,900 66.1%
8/10 59,400 20,200 35,300 59.4%
8/9  39,500 12,300 23,800 60.3%
8/8  73,600 16,200 48,900 66.4%
8/15終値1793円▼500円 出来高28,300株比例配分 S安売り気配
貸株の空売りはわずかに100株
8/16終値1393円▼400円 出来高66,900株比例配分 S安売り気配
貸株の空売り0
8/17終値1351円▼42円 1,285,900株 高値1480円 安値1337円
1480円△143円で寄付きましたが、その後10:27安値1337円
寄付き天井の大陰線で引けました。
しばらく底練りになりそうですが、今の相場では事前の予想値を
信じてはならないということです。
小型株のためここまで異常値まで売りたたかれますが、時価総額上位銘柄でしたら
ここまで値下がりすることはまずないでしょう。

2022年、2023年相場で、AIによる空売りで多くのことを学びました。
今の日本株は、AIの取り引きが席巻しており、時価総額上位銘柄以外は
決算発表で事前予想が良い銘柄を安易に信じ込んではならないことです。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/20(日)14:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

日経平均 TOPIX長い下ヒゲの陽線

2023年8月17日(木)18:00更新

前日8/16の米国株
NYダウ 34,765.74ドル ▼180.65ドル -0.51%
ナスダック 13,474.628 ▼156.419 -1.14%
S&P500 4,404.33 ▼33.53 -0.75 %
米国10年債利回り 4.254% △0.038%
NY原油 79.11ドル
ドル円 146.43円-146.45円 17日 10:13

前日の米国株は、主要3指数そろって続落。
FRBが16日午後発表、7月開催分のFOMCの議事要旨が
インフレ次第で追加利上げの可能性があることを示したことが分かり
米国金融引き締め長期化への警戒が相場の上値を抑え
利益確定売りが優勢となり、引けにかけて売られました。
10年債利回りが、一時4.28%まで上昇し22年10月以来の水準に上昇
高PERのハイテク株比率の高いナスダック指数は、-1.14%の
大幅続落になりました。

8月17日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31621.98(9:00)▼144.84
高値 31647.73(9:00)▼119.09
安値 31309.68(10:36)▼457.14
前引 31478.90(11:30)▼287.92 -0.91%
TOPIX前引 2239.61(11:30)▼21.23 -0.94%
 後場
寄付 31583.66(12:30)▼183.16
高値 31704.08(13:08)▼66.74
安値 31534.58(14:50)▼232.24
大引 31626.00(15:00)▼140.82 -0.44%

TOPIX
2252.71(9:00)
2254.79(9:01)
2227.62(10:27)
2253.06(15:00)
前日比▼7.78 -0.34%

値上がり銘柄数 561
値下がり銘柄数 1214
新高値銘柄数 42
新安値銘柄数 139
騰落レシオ25D 104.7
日経平均25日移動平均乖離率 -2.55%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.09%

前日の米国株は、主要3指数そろって続落し、米国時間の日経平均先物も
連動して下がりました。
寄り付き直前も日経平均先物は弱含みで、寄付きから売り優勢で始まりました。
安値水準で押し目を入れる動きは限定的で、香港株中心にアジア株が下げると
先物売りが断続的に出て、一時▼457.14円値下がりする場面がありました。
安値 31309.68(10:36)▼457.14
前引 31478.90(11:30)▼287.92 -0.91%
アジア株の下げ幅が縮み、昼休み時間帯の日経平均先物が急速に下げ幅を縮小
後場の寄付きは急速に下げ渋って始まりました。
寄付 31583.66(12:30)▼183.16
日経平均は31,700円台まで戻す場面がありましたが
高値 31704.08(13:08)▼66.74
さらに買い上がる動きは見られず、大引け間際に▼232.24円値下がりしました。
安値 31534.58(14:50)▼232.24
アジア株が総じて下げ渋り、日経平均も下げ幅を縮小して引けました。
大引 31626.00(15:00)▼140.82 -0.44%

昨日、日経平均は75日移動平均を割り込み、高値圏での推移が続いていた
TOPIXも25日移動平均を割り込んでおり、本日の一段安により
日経平均25日移動平均マイナス乖離が拡大し、今後米国株がさらに弱含むと
日本株の調整は長引く可能性があります。
本日は円安が進行すると日経平均先物売りが断続的に出て下げが加速しました。
下げの理由は、アジア株安に先物が連動したことも挙げられていますが
短期筋が先物売りを行ったためです。
7月までの円安は、自動車などの輸出関連中心に買いが入りましたが
現在の146円台の円安では、輸出関連銘柄買いにはつながらず
相場全体に売りが波及しています。
日本株がこのように下がる場面では、間違いなく海外投資家が売り越しているためですが
今週の下げ局面は、来週25日(木)の売買動向に海外投資家の
先物売り越しとなって出てくるでしょう。
8/14までは日経平均の32,000円割れ水準では、買いが入り25日移動平均水準までの
戻りがありましたが、昨日日経平均75日移動平均割れが、このレンジ下限を押し下げになったようです。
本日の日経平均は、安値31309.68(10:36)▼457.14 まで値下がり
長い下ヒゲを引いての陽線のため、米国株次第では短期波動で、25日移動平均水準までの
戻りはあるかもしれませんが、短期筋のAI次第の相場で、先行きを読むことは難しいのが現状です。
8/17時点の25日移動平均32454.05円 75日移動平均31917.6円

3925ダブルスタンダード 
8/15終値1793円▼500円 出来高28,300株比例配分 S安売り気配
8/16終値1393円▼400円 出来高66,900株比例配分 S安売り気配
8/17終値1351円▼42円 1,285,900株 高値1480円 安値1337円
ビッグデータの企業向け分析受託と活用サービス開発
四季報最新記事 「連続最高益」
前期の事業構造見直し完了による効果もあり連続最高純益、増配
8/14決算発表 第1四半期 単位百万円 進捗率25%で中立
売上1,508 前年同期比-15.1% 進捗率19.5%
営業益363 前年同期比-42.2% 進捗率15.4%
経常益368 前年同期比-40.4% 進捗率15.7%
純益338 前年同期比-22.7% 進捗率19.5%
EPS24 前年同期比-22.8% 進捗率19.5%
四季報で最高ランクの見出しは「連続最高益」です。
8/14(月)の決算発表のふたを開けると大幅な減収、減益でした。
決算発表で、「連続最高益」が大幅な減収減益になることが分かっていたように
貸株の空売り比率が高くなっていました。
それで注目して見ていたのですが、このような結果になりました。
8/16 66,900 55,100  0 1393円▼400円 比例配分S安売り気配
8/15 28,300 23,500 100 1793円▼500円 比例配分S安売り気配
8/14 114,900 27,700 75,900 66.1%
8/10 59,400 20,200 35,300 59.4%
8/9  39,500 12,300 23,800 60.3%
8/8  73,600 16,200 48,900 66.4%
8/15終値1793円▼500円 出来高28,300株比例配分 S安売り気配
貸株の空売りはわずかに100株
8/16終値1393円▼400円 出来高66,900株比例配分 S安売り気配
貸株の空売り0
8/17終値1351円▼42円 1,285,900株 高値1480円 安値1337円
1480円△143円で寄付きましたが、その後10:27安値1337円
寄付き天井の大陰線で引けました。
しばらく底練りになりそうですが、今の相場では事前の予想値を
信じてはならないということです。
小型株のためここまで異常値まで売りたたかれますが、時価総額上位銘柄でしたら
ここまで値下がりすることはまずないでしょう。

2022年、2023年相場で、AIによる空売りで多くのことを学びました。
今の日本株は、AIの取り引きが席巻しており、時価総額上位銘柄以外は
決算発表で事前予想が良い銘柄を安易に信じ込んではならないことです。
8/17の出来高1,285,900株の内容については明日のブログに記載いたします。

2413エムスリー 8/17終値2795円 時価総額1兆8977.13億円
安値2760円8/15以降底割れとなり、2021年1/8高値10675円からの本格調整局面は
日柄2年8カ月にわたり、値幅は7915円になりました。
7/31戻り高値3294円からの下げは、日柄12営業日となり
2023年相場の25日移動平均マイナス乖離と終値
8/17 25日移動平均マイナス乖離率 -9.41% 終値2795円
5/8  25日移動平均マイナス乖離率 -9.47% 終値2898.5円
2/22 25日移動平均マイナス乖離率 -9.31% 終値3206円
1/4 25日移動平均マイナス乖離率 -11.10% 終値3461円
米国長期金利がナスダック指数の下落を招いていますが
ナスダック指数の下げ止まり次第です。
25日移動平均マイナス乖離率-9%超が下値水準です。
2023年高低 2/3高値3755円 8/17安値2760円
2022年高低 1/4高値5870円 6/20安値3380円

3064MonotaRO 8/17終値1716円 時価総額8603.18億円
日足で見ると7/28安値1683.5円 8/16安値1678円 
ダブルボトムの可能性がありますが、短期筋のAIが介入しているため今後の
全体相場次第になります。
25日移動平均乖離率-8%ラインが下値サポートになっています。
-8%ライン 1626円
本日の25日移動平均乖離率は、-2.90%
2023年高低 4/28高値2124円 3/16安値1698円
2022年高低 3/30高値2964円 6/20安値1702円

今晩の米国長期金利、ナスダック指数の動向に連動して米国時間の
日経平均先物が動きます。
本日の日経平均、TOPIXの長い下ヒゲで目先売り一巡になるかどうか。
明日も短期筋のAI主導でやや荒れるかもしれません。
8/17(木)時価総額1兆円以上銘柄数 161銘柄
     時価総額5000円以上銘柄数 271銘柄




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回更新は、8/18(金)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

日経平均75日移動平均を割り込み安値引け

2023年8月16日(水)15:05更新

前日8/15の米国株
NYダウ 34,946.39ドル ▼361.24ドル -1.02%
ナスダック 13,631.047 ▼157.284 -1.14%
S&P500 4,437.86 ▼51.86 -1.15%
米国10年債利回り 4.216% △0.023%
NY原油 80.92ドル
ドル円 145.62円-145.64円 16日 10:05

前日8/15の米国株は、主要3指数そろって1%を超える下落。
NYダウは4日ぶりに反落しました。
中国景気の減速懸念、米国銀行のレイティング引き下げ報道が
相場全体を押し下げました。
15日発表、中国7月工業生産高など経済指標が軒並み市場予想を
下回りました。
6月に失業率が21%を超えていた若者の失業率は、8月分から発表を中止。
15日、格付け会社フィッチ・レーティングスが大手米銀を含む70行以上を
格下げする可能性があると報じ金融株全体が大きく値下がりしたことも
相場の重しになりました。
4.2%台まで上昇した米国長期金利が、高PERのハイテク株、グロース株売りに
つながりました。

8月16日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31965.58(9:00)▼323.81
高値 31997.28(9:19)▼241.61
安値 31784.91(9:40)▼453.98
前引 31906.25(11:30)▼332.64 -1.03%
TOPIX前引 2269.60 ▼20.71 -0.90%
 後場
寄付 31934.87(12:30)▼304.02
高値 31951.68(12:40)▼287.21
安値 31766.82(15:00)▼472.07
大引 31766.82(15:00)▼472.07 -1.46%

中国景気の減速懸念や米国銀行のレイティング引き下げ報道
長期金利上昇で前日米国主要3指数がそろって下落。
日経平均先物が31,900円まで下がり、寄付きは先物にサヤ寄せして
売り優勢で始まりました。
日経平均は安寄り後▼453.48円値下がりし、幅広い銘柄に売りが波及しました。
売り一巡後は、31,900円を挟んでの小動きになり前場の取引を終えました。
後場の取引は、前引け水準をやや上回って31,900円台での推移となりました。
しかし、買いは続かず再び先物売りに押され下値模索の展開になりました。
大引けにかけて一段安となり前場安値を下回り
日経平均は大幅安で反落して引けました。

日経平均日足チャートは、25日移動平均が緩やかに下向きになっており
7/6以降27営業日で、25日移動平均を上抜けたのは3営業日に留まっています。
海外投資家の大規模な買い越しは一巡しました。
決算発表が出そろいしばらく方向感が定まらない短期筋主導の相場展開が続きそうです。
8/16(水)日経平均75日移動平均割れ TOPIX25日移動平均割れ

1,米国長期金利上昇
  長期金利上昇=高PERのハイテク株グロース株売り=ナスダック指数下落
2,中国景気減速鮮明、欧州景気減速
  外部要因に短期筋のAIが連動し相場が荒れることを前提に相場に臨みます。

四季報最新予想「連続最高益」
決算発表8/14 時価総額243.49億円
3925ダブルスタンダード 8/15終値1793円▼500円 S安売り気配
ビッグデータの企業向け分析受託と活用サービス開発
「連続最高益」
前期の事業構造見直し完了による効果もあり連続最高純益、増配
8/14決算発表 第1四半期 単位百万円 進捗率25%で中立
売上1,508 前年同期比-15.1% 進捗率19.5%
営業益363 前年同期比-42.2% 進捗率15.4%
経常益368 前年同期比-40.4% 進捗率15.7%
純益338 前年同期比-22.7% 進捗率19.5%
EPS24 前年同期比-22.8% 進捗率19.5%
四季報で最高ランクの見出しは「連続最高益」です。
8/14(月)の決算発表のふたを開けると大幅な減収、減益でした。
決算発表で、「連続最高益」が大幅な減収減益になることが分かっていたように
貸株の空売り比率が高くなっていました。
それで注目して見ていたのですが、このような結果になりました。
8/15 28,300 23,500 100 1793円▼500円 比例配分S安売り気配
8/14 114,900 27,700 75,900 66.1%
8/10 59,400 20,200 35,300 59.4%
8/9  39,500 12,300 23,800 60.3%
8/8  73,600 16,200 48,900 66.4%
昨日の続き
8/15は、S安売り気配で比例配分となり、貸株の空売りはわずかに100株でした。
8/16(水)も引き続き12:54時点で、1393円▼400円S安売り気配のままで
大引けに比例配分で約定になると思います。
2日連続S安で、8/14終値2293円から、わずか2営業日で900円の値下がりで
明日も売り気配でどこまで下がるか分かりません。
明日はようやく約定となり、しばらく底練りになりそうですが、今の相場では
事前の予想値を信じてはならないということです。
小型株のためここまで異常値まで売りたたかれますが、時価総額上位銘柄でしたら
ここまで値下がりすることはまずないでしょう。

2022年、2023年相場で、AIによる空売りで多くのことを学びました。
今の日本株は、AIの取り引きが席巻しており、時価総額上位銘柄以外は
決算発表で事前予想が良い銘柄を安易に信じ込んではならないこと。

今期予想が大きくマイナス乖離するにもかかわらず、今期だけではなく
来期の予想も記載されてあり、これを信じ集中投資して予想値が真逆に外れた場合は
大きな損出を出すことになります。

2021年まで通用した好業績予想銘柄の底値買い
2023年相場では、小型成長株の予想値がかなり外れるようになりました。
この流れは、時価総額上位銘柄でも増えていますが
小型株と時価総額上位銘柄の大きな違いは

1,時価総額上位銘柄は業績予想を控えめに出す企業が多い。
 逆に小型株は、業績の目標を今期予想として出すケースが多く
 これがうまくいかなくなると、当初の予想値から大きくマイナス乖離し
 これが2四半期続くと短期筋のAIによる空売りの売り崩しがさらに増し
 ありえない株価(異常値)まで値下がりすることがあります。

小型株の場合、多くが個人投資家の買いのため、短期筋のAIでの売り崩しは
比較的に簡単に値下がりします。
大型株の場合は、株価が年初来安値や昨年来安値になるとよほどの
業績悪化にでもならない限り下値はありえない異常値まで売り込まれることは
小型株ほどではありません。

2022年、2023年、年々短期筋のAI主導の市場シェアが高まり
個別銘柄のAI支配力が高まっています。
企業決算の事前内容予測が困難になり、瞬時に判断するAIとの戦いは
厳しさを増し続け、株式投資を行うことの困難さを感じる日々この頃です。

小型グロース株投資を縮小
時価総額上位銘柄の底値圏の買いに徹すること
これが2023年相場、2024年相場も続くものと思います。

環境破壊による地球温暖化の被害は、世界中で広まり
日本でも国内のどこかで、観測記録始まって以来の大雨による被害の報道が
日々のニュースで耳に入ります。
日本株全体でもAIが市場を支配し、2022年、2023年相場は一段とAIによる
相場変動が大きくなり、このAI主導の相場は今後も一段と影響力を
増してくることは間違いないでしょう。

8/15時点 プライム銘柄
時価総額1兆円以上 164銘柄
時価総額5000億円以上銘柄 274銘柄
これらの超一流株、一流株の年初来安値や数年来安値が投資対象になります。

株価位置が高い銘柄 時価総額1兆1647億円
4768大塚商会 8/16高値6173円
1/16安値4034円
情報サービス大手でSIから保守まで一貫
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/15 391,400 200,900 181,500 46.4%
8/14 361,200 223,800 132,600 36.7%
8/10 369,800 188,700 174,000 47.1%
8/9 471,000 234,200 228,900 48.6%
8/8 307,900 160,300 140,400 45.6%
8/7 345,200 179,100 153,700 44.5%
空売りはそれなりの額が続いていますが、空売り比率50%超は
直近の上昇ではありません。
売り方不利の展開が続いています。
この銘柄は以前の底値買い候補でしたが、突っ込み待ちで買えませんでした。
9月中には天井形成になりそうです。
2年に1度安値を付ける株価習性のため、天底のチェックだけはしています。

時価総額上位銘柄の多くが2年に1度底値を付け、その後戻りを試す相場に入ります。
下降局面では、当然のように貸株の空売りに押される場面がありますが
小型株のように売り一辺倒に下がり続けるわけではなく、海外投資家や
機関投資家の買いが入るため、異常値までは値下がりしません。

時価総額上位銘柄の安いところを拾い、分散投資を行うのが
短期筋に支配されている日本市場の生き残り策の一つであることは間違いありません。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/17(木)20:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

事前予想は信じるべからず

2023年8月15日(火)18:10更新

前日8/14の米国株
NYダウ 35,307.63ドル △26.23ドル+0.07%
ナスダック 13,788.331 △143.482 +1.05%
S&P500 4,489.72 △25.67 +0.57 %
米国10年債利回り 4.193% △0.041%
NY原油 82.60ドル
ドル円 145.47円-145.49円 15日 11:39

前日の米国株価 NYダウは小幅に3日続伸
ナスダック指数、S&P500指数は反発。
半導体、ハイテク関連銘柄に買いが入りナスダック指数は+1.05%の
大幅高になりました。
この日は長期金利が上昇しましたが、高PERのハイテク株、グロース株が
買われ相場のけん引役になりました。
中国不動産大手の経営不安、中国景気減速への懸念が高まっており
中国成長鈍化が世界経済に悪影響を与えるとの見方から
景気敏感株や消費関連株の一部に売りが出ました。
原油価格高止まり、米国長期金利高止まりが今後の米国株に
どのような影響を及ぼすか、不透明感が高まっています。

8月15日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32372.53(9:00)△312.62
高値 32403.93(9:03)△344.02
安値 32232.85(10:35)△136.94
前引 32315.61(11:30)△255.70 +0.80%
 後場
寄付 32330.26(12:30)△270.35
高値 32373.28(13:02)△313.37
安値 32217.52(15:00)△157.61
大引 32238.89(15:00)△178.98 +0.56%

TOPIX
2295.16(9:00)
2296.97(9:37)
2288.94(14:40)
2290.31(15:00)
前日比△9.42 +0.41%

値上がり銘柄数 1061
値下がり銘柄数 715
新高値銘柄数 103
新安値銘柄数 55
騰落レシオ25D 112.2
日経平均25日移動平均乖離率 -0.79%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.61%

前日の米国株はハイテク株中心に買いが入り、ナスダック指数は+1.05%の大幅反発
東京マーケットでも朝方から値がさ半導体関連の東京エレク、アドバンテスト
日経平均寄与度上位値嵩株中心に買いが広がり、日経平均は△312.62円上昇して始まりました。
寄り付き直後に△344.02円上昇、買い一巡後は伸び悩む場面がありましたが
高値 32403.93(9:03)△344.02
前引けにかけて32,300円台に戻り前場の取引を終えました。
後場の取引は前引けを上回って始まりましたが、32,300円台での小動きになり
14時を過ぎると利益確定売りに押され、大引けにかけて上げ幅を縮めました。
日経平均は、反発して引けました。

本日は寄り付き直後に高値を付けて、大引けにかけて急速に伸び悩み
ほぼ寄付き天井安値引けの陰線で引けました。
日経平均日足チャートは、25日移動平均が緩やかに下向きになっており
7/6以降26営業日で、25日移動平均を上抜けたのは3営業日に留まっています。
海外投資家の大規模な買い越しは一巡しました。
決算発表が出そろいしばらく方向感が定まらない短期筋主導の相場展開が続きそうです。

1,米国長期金利上昇
  長期金利上昇=高PERのハイテク株グロース株売り=ナスダック指数下落
2,中国景気減速鮮明、欧州景気減速
  外部要因に短期筋のAIが連動し相場が荒れることを前提に相場に臨みます。

四季報最新予想「連続最高益」
決算発表8/14 時価総額243.49億円
3925ダブルスタンダード 8/15終値1793円▼500円 S安売り気配
ビッグデータの企業向け分析受託と活用サービス開発
「連続最高益」
前期の事業構造見直し完了による効果もあり連続最高純益、増配
8/14決算発表 第1四半期 単位百万円 進捗率25%で中立
売上1,508 前年同期比-15.1% 進捗率19.5%
営業益363 前年同期比-42.2% 進捗率15.4%
経常益368 前年同期比-40.4% 進捗率15.7%
純益338 前年同期比-22.7% 進捗率19.5%
EPS24 前年同期比-22.8% 進捗率19.5%

四季報で最高ランクの見出しは「連続最高益」です。
8/14(月)の決算発表のふたを開けると大幅な減収、減益でした。
決算発表で、「連続最高益」が大幅な減収減益になることが分かっていたように
貸株の空売り比率が高くなっていました。
それで注目して見ていたのですが、このような結果になりました。
8/14 114,900 27,700 75,900 66.1%
8/10 59,400 20,200 35,300 59.4%
8/9  39,500 12,300 23,800 60.3%
8/8  73,600 16,200 48,900 66.4%

四季報夏号(オンライン最新)の見出し
「連続最高益」83銘柄
「最高益更新」24銘柄
「最高益」109銘柄
「続伸」187銘柄
「増勢」35銘柄
「成長続く」2銘柄
「連続増益」90銘柄
「増益続く」53銘柄
「絶好調」7銘柄
「好調」16銘柄
「大幅増益」69銘柄
「高水準」19銘柄
「連続増配」135銘柄
「快走」52銘柄
「加速」6銘柄
以上が、「四季報」を使って研究し、今まの投資対象になった見出しですが
これらの銘柄の底値を上手く買っても実際の決算発表のふたを開けると
「最高益」の予想が、「大幅減益」第1四半期で「減額修正」という結果が
かなりあるということです。
全銘柄チェックはしていませんが、最新予想記事はあまりあてにならないということを
2023年相場で痛感しました。

それではどうするべきかということになりますが、時価総額上位銘柄で
今後も生き残れる銘柄、年に1度の安値、数年に1度の安値を拾っていくことが
一般の個人投資家の唯一の生き残り策と考えます。
仮に四半期決算内容が悪くて底割れした場合でも時価総額上位銘柄の底値買いであれば
異常値までは値下がりするケースはまれです。
小型株とは異なり、海外投資家や多くの機関投資家の買いが入るからです。
それ以外にはグローバルニッチトップ企業(世界シェアトップクラスの優良企業)
(腕に覚えのある勝ちパターンのある個人投資家の方はこの限りではありません)
8/15(火)プライム市場1834銘柄
時価総額1兆円以上銘柄数 164銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 274銘柄
これらの銘柄の中から安くて良い銘柄を探すのが日々の課題になります。

決算発表 第1四半期ならば進捗率25%で中立 第2四半期ならば50%で中立。
売上 前年同期比 進捗率
営業益 前年同期比 進捗率
経常益 前年同期比 進捗率
純益 前年同期比 進捗率
EPS 前年同期比 進捗率 
以上の内容をチェックしています。

まだ記載したいことがありますが、この続きは明日のブログで更新させていただきます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/16(水)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落

2023年8月14日(月)15:05更新
昨日8/13(日)海外株概況についてブログ更新しました。

8月14日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32456.72(9:00)▼16.93
高値 32613.99(9:32)△140.34
安値 32157.80(11:19)▼315.85
前引 32160.30(11:30)▼313.35 -0.96%
 後場
寄付 32153.39(12:30)▼320.26
高値 32170.07(12:30)▼303.58
安値 32031.54(14:32)▼442.11
大引 32059.91(15:00)▼413.74 -1.27%

日経平均株価は小幅に反落して始まった後、上昇に転じ32,600円台に
乗せ△140.34円上昇しましたが、買いは続かず買い一巡後はマイナス圏に転落し
前引けにかけて下値模索となりました。
前場安値 32157.80(11:19)▼315.85
前引 32160.30(11:30)▼313.35 -0.96%
後場の取引は、前引け水準を下回って始まり先物売りに押され
ジリジリと下げ幅を広げ、32,000円の大台の攻防になりました。
後場安値 32031.54(14:32)▼442.11
連休明けの日経平均株価は大幅反落で引けました。

8/11(金)10年債利回り 4.152%△0.046%
先週末の米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落

ハイテク株比率の高いナスダック指数
7/19高値14446.55 7/31高値13370.91 右肩下がりのダブルトップ形成後
8/2に25日移動平均を割り込み、調整局面に入った可能性があります。

日経平均株価
6/19高値33772.89円 7/3高値33762.81円 ダブルトップ形成
その後8/1高値33488.77円まで戻りを試す場面がありましたが
8/2の大陰線 8/2終値32707.69円▼768.89円-2.30%
それ以降直近にかけて25日移動平均が上値の壁になっています。
相場全体の値動きを表すTOPIXは、8/1高値2337.91 33年ぶり高値を更新しましたが
決算発表が出そろい、上昇が続いていたメガバンク首位8306三菱UFJFG7/31高値1163円を
高値に伸び悩んでいます。

現時点での日経平均のレンジ
下限 8/7安値31830.23円 7/12安値31791.71円
上限 8/1高値33488.77円 7/19高値32896.03円 7/3高値33762.81円
短期筋主導の日経平均は、31,800円~33,000円で推移しています。
日本では決算発表が出そろい、海外投資家も夏休み時期で閑散期に入ります。
相場は特に大きな買い材料は見当たらず、短期筋の先物の売買に振り回される
相場展開になりそうです。
短期筋のAI、先物主導で31,800円~33,000円水準で米国株次第で荒れる相場に注意します。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/15(火)20:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。


明暗の別れた決算発表も終盤

2023年8月13日(日)12:40更新

8月11日(金)は日本市場休場
週末8月10日(木)東京マーケット SQ通過
日経平均株価
  前場
寄付 32015.96(9:00)▼188.37
高値 32353.13(11:28)△148.80
安値 32015.96(9:00)▼188.37
前引 32338.95(11:30)△134.62 +0.42%
TOPIX前引 2296.12(11:30)△13.55 +0.59%
 後場
寄付 32359.27(12:30)△154.94
高値 32504.85(14:58)△300.52
安値 32342.24(12:30)△137.91
大引 32473.65(15:00)△269.32 +0.84%

TOPIX
2277.94(9:00)
2304.79(14:58)
2273.45(9:10)
2303.51(15:00)
前日比△20.9 +0.92%

値上がり銘柄数 1340
値下がり銘柄数 441
新高値銘柄数 170
新安値銘柄数 50
騰落レシオ25D 103.3
日経平均25日移動平均乖離率 -0.17%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.26%

8月10日(木)東京マーケット
SQで寄り付き直前売りが優勢でマイナスでスタートしました。
SQ金額総額 1900億円のうち▼780億円売り越しになった模様。
このため、日経平均採用銘柄の寄り付き直前の気配値が下振れしました。
SQによる売買を通過し、寄付きが安値となりジリジリと株価は切り上がり
前引けにかけて上値を試す展開となりました。
中国政府が日本行きの団体旅行を解禁する方針を発表したため
インバウンド関連銘柄が買われました。
為替の円安が追い風になる輸出関連銘柄も相場の下支えになりました。
後場の取引は、前引け水準を上回って始まりました。
後場も寄付きを安値に大引けにかけてジリジリと先物買いが入り
大引け間際にこの日の高値を付けました。
高値 32504.85(14:58)△300.52
連休前、週末8/10(木)日経平均株価は反発して引けました。

8/10(木)の主要国株 
日経平均先物 32,670円△110円 先週末31,930円▼220円
NYダウ 35,176.15ドル△52.79ドル+0.15% 先週末35,065.62ドル▼150.27ドル-0.42%
ナスダック 13,737.986△15.970+0.11% 先週末13,909.238▼50.477-0.36%
S&P500 4,468.83△1.12+0.02% 先週末4,478.03▼23.86-0.52%
10年債利回り 4.106%△0.094% 先週末4.044%▼0.133%
NY原油 83.13ドル△0.31ドル 先週末82.64ドル△1.09ドル
ドル円 144.64円-144.66円 先週末141.74円-141.76円
上海総合指数 3,246.7623▼7.7974-0.23% 先週末3,288.0842△7.6216+0.23%
欧州市場 
ドイツDAX 15,996.52△143.94+0.90% 先週末15,951.86△58.48+0.36%
イギリスFTSETM 7,618.60△31.30+0.41% 先週末7,564.37△35.21+0.46%
フランスCAC 7,433.62△111.58+1.52% 先週末7,315.07△54.54+0.75%

8/10(木)米国株主要3指数は揃って小幅ながら3営業日ぶりに反発。
朝発表、7月米国消費者物価指数(CPI)は前年同月比の上昇率が市場予想を下回りました。
エネルギー・食品を除くコア、前年同月比4.7% 市場予想4.8%を下回り
FRBの追加利上げ警戒感が和らぎ、NYダウは一時△450ドル上昇する場面がありましたが
大引けにかけて上げ幅を縮めました。
午後米国財務省が実施した30年物国債入札が軟調だったことを受け、長期金利が上昇したため
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、+0.11%と小幅な上昇にとどまりました。
欧州主要国株かも揃って上昇しました。
米国株、欧州主要国株高、円安ドル高を受けて日経平均先物は上昇
日経平均先物 32,670円△110円

8/11(金)の主要国株 日本市場は休場
日経平均先物 32,450円▼110円 先週末31,930円▼220円
NYダウ 35,281.40ドル△105.25ドル+0.29% 先週末35,065.62ドル▼150.27ドル-0.42%
ナスダック 13,644.849▼93.137-0.67% 先週末13,909.238▼50.477-0.36%
S&P500 4,464.05▼4.78-0.10% 先週末4,478.03▼23.86-0.52%
10年債利回り 4.152%△0.046% 先週末4.044%▼0.133%
NY原油 83.04ドル△0.22ドル 先週末82.64ドル△1.09ドル
ドル円 144.94円-144.96円 先週末141.74円-141.76円
上海総合指数 3,189.2480▼65.3117-2.00% 先週末3,288.0842△7.6216+0.23%
欧州市場 
ドイツDAX 15,832.17▼164.35-1.02% 先週末15,951.86△58.48+0.36%
イギリスFTSETM 7,524.16▼94.44-1.23% 先週末7,564.37△35.21+0.46%
フランスCAC 7,340.19▼93.43 -1.25% 先週末7,315.07△54.54+0.75%

週末8/11(金)の米国株、NYダウは続伸、ナスダック指数、S&P500指数は反落。
NYダウ構成銘柄のディフェンシブ株や石油株を中心に買いが入りNYダウは上昇。
長期金利上昇が重しになり、ハイテク株比率の高いナスダック指数は反落しました。
ハイテク株を売って、出遅れ感がある銘柄を買う循環物色が広がりました。
欧州主要国株は、金利高止まり間を背景に1%を超える値下がりになりました。

日経平均8/10終値 32473.65円 △269.32円 +0.84%
TOPIX8/10終値 2303.51 △20.9 +0.92%
日経平均先物 32,450円 ▼110円

先週の日経平均は、一時32,000円を割り込みました(8/7安値31830.23円)
週末8/10(木)SQを通過すると先物買いが断続的に入り、一時32,500円台を回復し
高値を維持して引けました。
週明けで企業決算発表がほぼ一巡し、米国株、米国長期金利、円安ドル高の動きに
短期筋の動向が気になるところです。
現在の日本株、日経平均は32,000円割れが短期的なレンジ下限、25日移動平均を
プラス乖離すると短期筋の利益確定売りが出る状況です。
8/10 25日移動平均32528.58円
一方TOPIXは、25日移動平均を維持しつつ、高値圏での推移が続いています。
TOPIX8/10終値2303.51△20.9+0.92% 8/1高値2337.91 33年ぶりの高値 
連休明け8/14(月)は、横ばいか小幅マイナススタートになりそうです。
米国株先物に短期筋のAIが連動して始まります。
日経平均先物 32,450円 ▼110円

◎銘柄研究
6235オプトラン 8/10終値1925円▼252円-11.58%
光学薄膜装置の製造・販売
(スマートフォン、LED、車載カメラ、カーナビ、デジタルカメラ用)
8/9決算発表 第2四半期 進捗率50%で中立
売上進捗率58.9% 営業益進捗率77.4%
市場の判断は、売りでした。
8/10終値1925円▼252円-11.58%
810安値1837円まであり、長い下ヒゲを引いた陰線で引けました。
2023年高低 1/24高値2644円 8/10安値1837円
2022年高低 11/18高値2774円 3/8安値1598円
7月末ファンドの買い増し 7/31終値2355円 
この直後に株価は下ぶれ、決算発表で一段安になりました。
8/10 出来高942,900 現物売り626,700 貸株の空売り177,700 18.8%
   信用新規買い181,600 信用新規売り77,200 現物買い653,900
   信用返済売り61,300
この日は以上の手口でしたが、8月に入り貸株の空売り比率が増加しており
8/14(月)以降、空売りが増加するかに注目です。
非常に良い会社ですが、中国関連であり、スマホ関連で23年12月期
下期伸び悩む可能性がありそうです。
四季報最新号では、「営業増益」
営業増益。営業外の為替差益なくなる。
四季報には出ていませんが
デリバティブ評価損20億8500万円発生
米ドル建て為替予約による評価損
これが大きなマイナス要因です。
売上構成海外比率98%
8/10安値1837円が、底値になるか。
短期筋がここから売り崩すかどうか。
8月、9月相場注目します。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/14(月)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

連休中の気になる米国株の動向

2023年8月10日(木)18:15更新

前日8/9の米国株
NYダウ 35,123.36ドル ▼191.13 -0.54%
ナスダック 13,722.016 ▼162.308 -1.16%
S&P500 4,467.71 ▼31.67 -0.70 %
米国10年債利回り 4.012% ▼0.019%
NY原油 84.35ドル
ドル円 143.93-143.95 10日 10:56

前日8/9の米国株、主要3指数は揃って続落。
米国消費者物価指数(CPI)の発表を前に、買い控えムードが広がり
手控えムードから利益各手負い売りが広がりました。
NYダウは小幅に上昇に転じる場面がありましたが、その後▼250ドル安まで
値下がりする場面がありました。
ハイテク株、グロース株が値下がりしナスダック指数は、-1.16%と
下げ幅を広げました。

8月10日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32015.96(9:00)▼188.37
高値 32353.13(11:28)△148.80
安値 32015.96(9:00)▼188.37
前引 32338.95(11:30)△134.62 +0.42%
TOPIX前引 2296.12(11:30)△13.55 +0.59%
 後場
寄付 32359.27(12:30)△154.94
高値 32504.85(14:58)△300.52
安値 32342.24(12:30)△137.91
大引 32473.65(15:00)△269.32

TOPIX
2277.94(9:00)
2304.79(14:58)
2273.45(9:10)
2303.51(15:00)
前日比△20.9 +0.92%

値上がり銘柄数 1340
値下がり銘柄数 441
新高値銘柄数 170
新安値銘柄数 50
騰落レシオ25D 103.3
日経平均25日移動平均乖離率 -0.17%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.26%

本日はSQで寄り付き直前売りが優勢でマイナスでスタートしました。
SQ金額総額 1900億円のうち▼780億円売り越しになった模様。
このため、日経平均採用銘柄の寄り付き直前の気配値が下振れしました。
SQによる売買を通過し、寄付きが安値となりジリジリと株価は切り上がり
前引けにかけて上値を試す展開となりました。
中国政府が日本行きの団体旅行を解禁する方針を発表したため
インバウンド関連銘柄が買われました。
為替の円安が追い風になる輸出関連銘柄も相場の下支えになりました。
後場の取引は、前引け水準を上回って始まりました。
後場も寄付きを安値に大引けにかけてジリジリと先物買いが入り
大引け間際にこの日の高値を付けました。
高値 32504.85(14:58)△300.52
連休前、週末8/10(木)日経平均株価は反発して引けました。

本日8/10(木)寄り付き直前の日経平均採用銘柄の気配値が売り優勢で
SQを通過した後、日経平均は寄付きを安値にプラス圏に転じ前引けにかけて上昇しました。
寄付 32015.96(9:00)▼188.37
前場安値 32015.96(9:00)▼188.37
前場高値 32353.13(11:28)△148.80
後場も前引けを上回って始まると寄付きを安値に大引け間際にこの日の高値を付けました。
寄付 32359.27(12:30)△154.94
安値 32342.24(12:30)△137.91
高値 32504.85(14:58)△300.52
7月~直近の日経平均チャートを見ると32,000円水準あるいは32,000円を割り込むと
買いが入り上昇に転じるものの、25日移動平均が上値の壁になっています。
25日移動平均を超えて上昇に転じた場面8/1高値33488.77円もすぐに25日移動平均を
割り込みました。
日経平均の25日移動平均は緩やかに下向きになっていますが、TOPIXは高値圏を維持しています。
日経平均25日移動平均乖離率 -0.17%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.26%

日経平均寄与度上位の半導体関連株が上昇一服し、TOPIX寄与度上位の
時価総額上位銘柄が底堅く推移しているため、TOPIX優位の相場になっています。
NT倍率の日足チャートを見ると一目瞭然です。
5/9 13.94倍から6/16 14.65倍まで上昇(日経平均優位)
6/16 14.65倍がピークになり8/9 14.10倍まで低下(TOPIX優位)
現時点での日経平均のレンジ
下限 8/7安値31830.23円 7/12安値31791.71円
上限 8/1高値33488.77円 7/19高値32896.03円 7/3高値33762.81円
短期筋主導の日経平均は、31,800円~33,000円で推移しています。
日本ではお盆休みの時期で、海外投資家も夏休み時期で、決算発表を終えた日本市場は
閑散期に入ります。
短期筋のAI、先物主導で31,800円~33,000円水準で米国株次第で荒れる相場に注意します。

年々世の中の変化が大きく変貌しています。
地球温暖化の影響を受けて、世界各地で気候の変動が急変し、日本でも大雨や大雪や猛暑が
観測史上最高という報道が1年中耳に入ります。
直近では、AI関連の進化が加速し市場の話題になりました。
株式市場においても、短期筋のAIが相場の中心になり、相場の波動が今までにないスピードで変動しています。
個々の銘柄のほぼすべてに短期筋のAIが介入しており、貸株の空売りが猛威を振るっています。
このAI主導の日本株相場は、あらゆるニュース、報道を瞬時に判断し、AI主導で上にも下にも
大きく動く傾向が高まっています。
政府主導の貯蓄から投資の時代として、老後資金確保のためNISAが広がっていますが
短期筋のAI主導の日本市場で投資を行うことは、短期筋のAIに勝って利益を得るということを意味します。
初心者の個人投資家が、高値圏や中途半端な株価位置で買っていたのでは、短期筋の餌食に
なりかねません。

昨年から常に感じていることは、会社四季報の見出しでもある
四季報夏号(オンライン最新)の見出し
「連続最高益」83銘柄
「最高益更新」24銘柄
「最高益」109銘柄
「続伸」187銘柄
「増勢」35銘柄
「成長続く」2銘柄
「連続増益」90銘柄
「増益続く」53銘柄
「絶好調」7銘柄
「好調」16銘柄
「大幅増益」69銘柄
「高水準」19銘柄
「連続増配」135銘柄
「快走」52銘柄
「加速」6銘柄
以上が今まで投資対象になった見出しですが、これらの銘柄の
底値を上手く買っても実際の決算発表のふたを開けると
「最高益」の予想が、「大幅減益」第1四半期で「減額修正」という結果が
かなりあるということです。
全銘柄チェックはしていませんが、最新予想記事はあまりあてにならないということを
2023年相場で痛感しました。

それではどうするべきかということになりますが、時価総額上位銘柄で
今後も生き残れる銘柄、年に1度の安値、数年に1度の安値を拾っていくことが
一般の個人投資家の唯一の生き残り策と考えます。
それ以外にはグローバルニッチトップ企業(世界シェアトップクラスの優良企業)
(腕に覚えのある勝ちパターンのある個人投資家の方はこの限りではありません)
8/10(木)プライム市場1834銘柄
時価総額1兆円以上銘柄数 165銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 273銘柄
これらの銘柄の中から安くて良い銘柄を探すのが日々の課題になります。

決算発表 第1四半期ならば進捗率25%で中立
売上 前年同期比 進捗率
営業益 前年同期比 進捗率
経常益 前年同期比 進捗率
純益 前年同期比 進捗率
EPS 前年同期比 進捗率 
以上の内容を研究しています。

日本市場は連休となりますので、今晩と明日の米国株の動向につきまして
次回のブログに記載させていただきます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/13(日)14:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

決算発表は連休をまたいで終盤

2023年8月9日(水)15:05更新

前日8/8の米国株
NYダウ 35,314.49ドル ▼158.64ドル -0.44%
ナスダック 13,884.324 ▼110.074 -0.78%
S&P500 4,499.38 ▼19.06 -0.42 %
米国10年債利回り 4.031% ▼0.059%
NY原油 82.75ドル
ドル円 143.26円-143.28円 9日 10:27

前日8/8の米国株は主要3指数そろって反落。
格付け会社ムーディーズは、資金調達コストの上昇や金融当局による
資本規制の強化、商業用不動産向け融資にともなうリスクの拡大などを挙げ
一部米国地銀を格下げし、大手の格付けを引き下げ方向で見直すと発表。
米国地銀の経営不透明感、大手銀の業績悪化懸念も意識され
金融株全体に売りが広がりました。
8日発表、7月の中国の貿易統計でドル建ての輸出と輸入の前年同月比の減少率が
2ケタとなり、中国景気の減速懸念も相場の重しになりました。
NYダウは一時▼465ドルまで下げ幅を広げましたが、引けにかけて下げ渋りました。

8月9日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32346.32(9:00)▼30.97
高値 32407.85(10:13)△30.56
安値 32220.05(9:06)▼157.24
前引 32241.63(11:30)▼135.66 -0.42%
TOPIX前引 2282.35(11:30)▼9.38 -0.41%
 後場
寄付 32203.58(12:30)▼173.71
高値 32283.39(14:21)▼93.90
安値 32175.64(13:14)▼201.65
大引 32204.33(15:00)▼172.96 -0.53%

格付け調査会社ムーディーズは、一部米国地銀を格下げし、大手の格付けを
引き下げ方向で見直すと発表。
前日8/8の米国株は主要3指数そろって反落。
中国経済減速懸念も売り材料になりました。
日経平均は小幅反落して始まり、寄付き直後に▼157.24円安になりましたが
売り一巡後は下げ渋ってプラス圏に切り返す場面がありましたが、再び前引けにかけて
下げ幅を広げました。
前引 32241.63(11:30)▼135.66 -0.42%
後場の取引は前引けを下回って始まりました。
32,200円を挟んでの安値水準での小動きが続きましたが
13:30過ぎに前引け水準を回復しまし、▼93.90円まで下げ幅を縮めました。
買戻しは続かず、引けにかけて再び売りが優勢となりました。
日経平均は反落して引けました。

◎好業績予想時価総額上位銘柄決算発表通過

6869シスメックス 8/8終値9255円 
検体検査機器試薬で高シェア 世界的に展開
8/8決算発表を受けて8/9大幅反落 9:24安値7780円▼1475円
四季報最新「最高益」
人件費や研究開発費の増加をこなし最高純益更新 連続増配
8/8四季報電子版記事
乱高下する日本株の中で今、頼るべき「安定成長銘柄」28選に選ばれました。
8/8大引け時点では、天井形成後の下降トレンドにあり買ってはいけないタイミングでした。
6/22高値10440円天井形成7/4 25日移動平均割れ 7/10追撃売りサイン1
7/11追撃売りサイン2 7/12 75日移動平均割れ
売り一巡後の戻り7/31高値9729円 8/2再び75日移動平均割れ
★8/8決算発表内容 単位百万円(EPS円単位) 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上95,351 前年同期比+10.8% 進捗率20.7%
営業益13,277 前年同期比+20.1% 進捗率15.9%
経常益13,160 前年同期比+2.4% 進捗率16.8%
純益8,621 前年同期比+7.3% 進捗率16.5%
EPS41 前年同期比+7.3% 進捗率16.6% 
前年同期は大幅減益だったため、増益でしたが進捗率はいずれも25%に届かず
8/9一斉に売りを浴びました。
超1流株であっても高値水準や調整中の中途半端な株価位置では新規買い厳禁です。

◎銘柄研究
3415TOKYO BASE 8/8終値303円 決算発表9/14
アパレル小売り
3/17高値569円から本格調整
下降トレンド継続中 8/9安値293円
8/4 売り残45,500 買い残1,518,200 信用倍率33.3倍
買い残増加+137,700 買い長が続き需給悪 9月にかけて期日売りが続く見込み
決算発表9/14内容が悪いとさらに一段安になるリスクあり。
今後貸株の空売りと投げによる一段安による底割れに注意。
9月に底が入る可能性。

7816スノーピーク 8/8終値1680円 決算発表8/10
キャンプ用品、アパレル製造販売 自社キャンプ場経営。
2022年12/23戻り高値2537円からの調整局面は7カ月以上経過し
下降トレンド継続中。
四季報最新「下期回復」
値上げで粗利率も改善し、営業益拡大。
2020年年末以来の安値水準、8/10決算発表市場の判断待ち

決算発表は終盤となり、連休明けに出揃います。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/10(木)20:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

日経平均25Dマイナス乖離TOPIX25Dプラス乖離

2023年8月8日(火)18:00更新

前日8/7の米国株
NYダウ 35,473.13ドル △407.51ドル +1.16%
ナスダック 13,994.398 △85.160 +0.61%
S&P500 4,518.44 △40.41 +0.90%
米国10年債利回り 4.090% △0.046%
NY原油 81.96ドル
ドル円 143.23円-143.24円 8日 11:22

前日の米国株は主要3指数そろって反発。
7日、ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁が、FRB政策金利について
ピークにかなり近づいている、インフレ率が低下していれば名目金利を
来年に引き下げるのは自然なことだと述べました。
利下げ期待の買いが入り、NYダウは一時△430円まで買われる場面がありました。
NYダウは4営業日ぶりに反発、ナスダック指数は5営業日ぶりに反発しました。

東京マーケット
8月8日日経平均株価
 前場
寄付 32430.61(9:00)△176.05
高値 32539.88(10:07)△285.32
安値 32238.59(11:03)▼15.97
前引 32358.10(11:30)△103.54 +0.32%
 後場
寄付 32371.58(12:30)△117.02
高値 32426.24(14:40)△171.68
安値 32316.06(13:43)△61.50
大引 32377.29(15:00)△122.73 +0.38%

TOPIX
2294.15(9:00)
2300.27(10:08)
2286.29(11:03)
2291.73(15:00)
前日比△7.80 +0.34%

値上がり銘柄数 993
値下がり銘柄数 772
新高値銘柄数 144
新安値銘柄数 16
騰落レシオ25D 95.7
日経平均25日移動平均乖離率 -0.72%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.70%

前日8/7の米国株、NYダウは4営業日ぶりに反発、ナスダック指数
S&P500指数は5営業日ぶりに反発。
米国株高を受けて、買い優勢で始まりました。
日経平均は10時過ぎに32,500円台の乗せ△285.32円上昇しましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され上げ幅を縮め、小幅にマイナス圏に
沈む場面がありましたがさらに一段下値を売りたたく動きはなく
前引けにかけて3桁の上昇で前場の取引を終えました。
後場の取引は、前引け水準で始まりましたが
中国経済鈍化により、中国関連銘柄が軟調となり、日経平均株価も32,300円台での
狭いレンジでの推移となりました。
前場のような短期筋の積極買いは見られず、上下幅は110.18円にとどまりました。
8日昼発表、中国7月貿易統計、米ドル建ての輸出・輸入ともに前年同月比の
落ち込み幅が前月より拡大し、市場予想も下回りました。
日経平均は続伸して引けました。

◎銘柄研究
2127日本M&A 8/8終値722.7円
直近高値7/27高値1120.5円からの業績悪化による急落の場面は
8/4安値687.3円 8/7反発連続陽線で、目先いったん底打ちにも見えましたが
8/8の陰線で戻りの重さが気になりました。
2023年4月~2023年6月(第1四半期)営業利益前年同期比52.6%減益
信用取り組みが極めて悪く、買い長になっています。
8/4の信用残高がどのくらい買い残が減少しているか見なければ分かりませんが
取り組みが改善しているようには思えません。
信用期日売りも今後出続けることが考えられ、短期筋が貸株の空売りを
仕掛けてくることも考えられ、日柄調整が足らない状況です。
7/31以降出来高増加が連日続いており、8/7時点、貸株の空売りは少なく
現物売り(ロスカット)が続いています。
信用残高
   売り残  買い残  信用倍率
7/28 255,400 4,822,800 18.8倍
7/21 345,200 5,270,100 15.2倍
7/14 253,300 5,308,200 20.9倍
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/7 14,627,900 6,785,600 4,184,900 28.6%
8/4 15,309,000 7,628,600 4,676,600 30.5%
8/3 17,696,000 8,361,400 5,767,900 32.6%
8/2 24,918,500 9,572,900 9,881,800 40.0%
8/1 24,716,000 10,571,300 7,144,500 28.9%
7/31 26,279,700 17,051,500 4,678,400 17.8%
日本M&Aショック安
6080M&Aキャピタル直近安値8/4安値2622円 8/8安値2638円
6196ストライク8/2安値2814円で下げ止まり

9262シルバーライフ 8/8終値1197円 決算発表9/11
高齢者向け配食サービスのFC本部運営
2023年3/6高値2010円からの調整が長引き、8/3安値1188円安値更新
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/8 
8/7  54,000 25,000 24,700 45.7%
8/4  83,600 34,800 31,700 37.9% 安値1176円
8/3 168,700 50,500 101,100 59.9% 売り仕掛け 空売り急増
8/2 112,900 22,300 83,600 74.0% 売り仕掛け 空売り急増
8/1 114,800 56,800 47,400 41.3%
7/31 169,700 68,800 67,000 39.5%
7/28 327,100 242,600 49,500 15.1% 
7/27 219,400 120,900 23,200 10.6% 返済売り増加70,100
今後は、しばらく底練りになるか、切り返しに転じるか、短期筋のAIが
安値水準からさらに売り崩しを図るか。
要注目です。

2371カカクコム 8/8終値1702円
時価総額3433.00億円
グルメサイト「食べログ」と価格比較サイト「価格.com」を運営
四季報最新「続伸」
広告費などの増加こなし営業益続伸 最高純益 増配
★決算発表8/3
決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上15,362 前年同期比+9.6% 進捗率22.6%
営業益5,171 前年同期比-3.8% 進捗率19.0%
経常益5,296 前年同期比-6.2% 進捗率19.6%
純益3,651 前年同期比-12.5% 進捗率19.8%
EPS18 前年同期比-11.0% 進捗率19.9%
四季報事前予想と乖離が生じ、市場の判断は売りでした。
5月中旬以降直近にかけて買った投資家の投げが出て株価は急落しました。
8/3,8/4,8/7、8/8、4連続陰線を引き、3月、4月の安値を下回り
コロナショック時安値2020年4/3安値1691円を割り込み一段安になるのかどうか。
貸株の空売り比率は低く、連日まとまった現物売りが出ています。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/9(水)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

今週8/10(木)ミニSQ

2023年8月7日(月)15:05更新
昨日8/6(日)ブログを更新しました。
週末の概況等記載しましたのでご覧ください。

日経平均8/4(金)終値 32192.75円 △33.47 +0.10%
TOPIX8/4(金)終値 2274.63 △6.28 +0.28%
日経平均先物 (金)31,930円 ▼220円

8月7日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31921.28(9:00)▼271.47
高値 32190.31(11:30)▼2.44
安値 31830.24(9:01)▼362.51
前引 32190.31(11:30)▼2.44 -0.01%
TOPIX前引2281.45(11:30)△6.82 +0.30%
 後場
寄付 32227.55(12:30)△34.80
高値 32306.87(14:52)△114.12
安値 32146.14(13:20)▼46.61
大引 32254.56(15:00)△61.81 +0.19%

先週末の米国株続落、寄り付き前の日経平均先物安を背景に
売り優勢で始まりました。
日経平均は安寄り直後、先物主導で▼362.51円値下がりしましたが
売り一巡後は前引けにかけて下げ幅を縮小し高値引けとなりました。
高値 32190.31(11:30)▼2.44
前引 32190.31(11:30)▼2.44 -0.01%
後場の取引は、プラス圏に転じて始まりました。
日経平均は概ね32,200円を挟んでの値動きになりました。
14:50を過ぎると先物買いが入り32,300円台に乗せ
日経平均はこの日の高値を付けました。
買い一巡後はやや伸び悩みましたが、日経平均は続伸して引けました。

先週末夜間取引で日経平均先物
31,660円まで下落したのが気になりました。
今週8/11(金)日本市場は休場のため、8/10(木)がSQになります。
夏休み時期長期運用の海外投資家が手薄になり、市場全体が参加者不在の中
短期筋が、売りを仕掛ける可能性が高まります。
「閑散に売り無し」で下がらない場面になるか。
市場参加者が少ない中、売り仕掛けをするか。
本日の安寄り後の前引けにかけて急速な切り返しも予想ができない短期筋の
AI主導の値動きで、週末にかけての予想はしても無意味ですが
8/10(木)SQ直前に相場が荒れるかどうかは、注意して見定めます。
SQを過ぎると決算発表も終盤で、夏休みの閑散期です。
8/7時点では、日経平均32,000円割れから大きく売り崩す動きはありませんが
今週はSQ直前にAIがどのように動くかが注目の場面です。

先週末の米国株
2023年4~6月期決算を発表したアップルが-5%安で、時価総額1位銘柄の下落が
投資家心理を冷やしました。
日本のアップル関連コア銘柄
6981村田製作所 8/4終値8113円 
2023年相場 8/1高値8736円 1/4安値6438円
8/4に75日移動平均を割り込み、1/4安値6438円からの上昇相場は
6/14高値8662円 8/1高値8736円のダブルトップで
調整局面入りと考えます。
この場面での押し目買いは危険です。

6762TDK 8/4終値4982円
2023年相場 7/4高値5786円 1/6安値4180円
8/3決算発表を受けて、売りが優勢となり大きな窓を開けて値下がりしました。
8/3終値4889円▼557円-10.23% 
その後200日移動平均の攻防になっていますが、トレンドは完全に崩れたため
もう一段の値下がりは避けられないように思えます。
この場面での押し目買いは危険です。

◎銘柄研究
下降トレンド継続中
9265ヤマシタヘルスケア 8/4終値1952円
昨年末にボトムを付け年初からトレンド転換し、4/25高値2285円で天井形成。
その後の株価はジリジリと切り下がり、典型的な下降トレンドになっています。
高値から見た日柄は3か月目になりますが、値幅調整が足りずもう一段の値下がりが
考えられます。

2127日本M&A 8/4終値702.5円
直近高値7/27高値1120.5円からの業績悪化による急落の場面は
8/4安値687.3円 8/7反発で、底打ちに見えますが
2023年4月~2023年6月(第1四半期)営業利益前年同期比52.6%減益
稼ぐ力の陰りが出てきたかつての時価総額1兆円銘柄の大幅な戻りは期待できそうもありません。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/8(火)20:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

週明け8/7(月)以降の米国10年債利回り上昇に注意

2023年8月6日(日)12:45更新

8月4日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32019.06(9:00)▼140.22
高値 32294.70(9:58)△135.42
安値 31934.35(9:08)▼224.93
前引 32130.94(11:30)▼28.34
 後場
寄付 32198.72(12:30)△39.44
高値 32221.42(12:34)△62.14
安値 32097.50(14:37)▼61.78
大引 32192.75(15:00)△33.47 +0.10%

TOPIX
2260.40(9:00)
2278.53(10:00)
2257.08(9:08)
2274.63(15:00)
前日比△6.28 +0.28%

値上がり銘柄数 1044
値下がり銘柄数 707
新高値銘柄数 44
新安値銘柄数 87
騰落レシオ25D 94.4
日経平均25日移動平均乖離率 -1.56%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.12%

寄り付き直前の大阪取引所で日経平均先物9月物は続落し
31,950円▼230円で始まりました。
寄付きの日経平均は先物にサヤ寄せして寄付32019.06(9:00)▼140.22
32,000円を維持して始まりましたが直後に32,000円を割り込み
前場安値31934.35(9:08)▼224.93まで下げました。
日経平均は、直近高値8/1高値33488.77円から31934.35まで4営業日で
1554.42円急落したためリバウンド狙いの買いや買戻しが入り
前場高値32294.70(9:58)△135.42まで切り返しに転じましたが
買い一巡後は再びマイナス圏に沈む先物主導の不安定な値動きになりました。
前引けは小幅に続落して引けました。
後場の取引は前引け水準を上回りプラス圏で始まりました。
寄り付き直後、後場高値 32221.42(12:34)△62.14 まで買われましたが
買い上がる動きはなく、マイナス圏に沈みました。
14:38過ぎ、週末要因のためか、買い戻す動きから再びプラス圏に浮上
週末8/4(金)日経平均株価は32,000円の攻防になり
小幅に反発して引けました。

米国債の増発決定を受け、2日の米国債市場で長期金利10年債利回りは上昇
(債券価格は下落)し、一時4.12%まで上昇。
8/3米国10年債利回り 4.177% △0.091%
金利が上昇するとリスク資産の株価が値下がりします。
特に高PERのハイテク、グロース株は、金利上昇に対し株価は敏感に反応します。
米国10年債利回り4%を超える上昇=ハイテク株比率が高いナスダック指数下落
今後も米国長期金利先高観があり、10年債利回り上昇には要注意の場面です。
米国長期金利上昇=リスク資産の株売り
米国株下落=日本株先物主導で連動安
8/4(金)金利上昇一服
10年債利回り 4.044%▼0.133%
週明け8/7(月)以降の米国10年債利回り上昇に注意。
(4.20%超に要注意)
長期金利がさらに上昇するとハイテク株比率の高いナスダック指数中心に株価下落に注意。

8/4(金)の主要国株 
日経平均先物 31,930円▼220円 先週末33,100円△330円
NYダウ 35,065.62ドル▼150.27ドル-0.42% 先週末35,459.29△176.57+0.50%
ナスダック 13,909.238▼50.477-0.36% 先週末14,316.658 △266.551+1.89%
S&P500 4,478.03▼23.86-0.52% 先週末4,582.23△44.82+0.98%
10年債利回り 4.044%▼0.133% 先週末3.952%▼0.049%
NY原油 82.64ドル△1.09ドル 先週末80.67ドル△0.58ドル
ドル円 141.74円-141.76円 先週末141.16円-141.18円
上海総合指数 3,288.0842△7.6216+0.23% 先週末3,275.9257△59.2548
欧州市場 
ドイツDAX 15,951.86△58.48+0.36% 先週末16,469.75△63.72+0.38%
イギリスFTSETM 7,564.37△35.21+0.46% 先週末7,694.27△1.51+0.01%
フランスCAC 7,315.07△54.54+0.75% 先週末7,476.47△11.23+0.15%

週末7/28(金)米国株 主要3指数は続落。
朝方発表、7月米国雇用統計は、非農業部門の雇用者数の伸びが
18万7000人増加、市場予想20万人を下回りました。
5月、6月の雇用者数の伸びが下方修正され労働需給の引き締まりから
朝方NYダウはリバウンド狙いの買いが入り反発しましたが、買いは続かず
下げに転じました。
2023年4~6月期決算を発表したアップルが-5%安で、時価総額1位銘柄の下落が
投資家心理を冷やしました。
NYダウは3日続落、ナスダック指数、S&P500指数は4日続落になりました。
欧州主要国株は総じて堅調に推移しました。
米国株安に連動して日経平均先物は下落し32,000円を割り込みました。

日経平均8/4終値 32192.75円 △33.47 +0.10%
TOPIX8/4終値 2274.63 △6.28 +0.28%
日経平均先物 31,930円 ▼220円

週末の日経平均は、一時32,000円を割り込みましたが大引けにかけて
買戻しやリバウンド狙いのが入り、32,000円の大台を維持して引けました。
週末の米国株安に連動した日経平均先物が、32,000円を割り込んだため
週明けの日経平均は、米国株先物を見ながらの32,000円攻防から始まる見込みです。
企業の決算発表が本格化を迎え、決算内容が事前予想から大きく乖離する銘柄があり
改めて、小型株の決算発表ハードル越えの難しさを痛感しました。
底値圏で買って決算発表が下振れた場合、小型株の下落率と時価総額上位銘柄の下落率は
大きな差が生じます。
現在の相場は、短期筋のAI主導の相場で、ほとんどの銘柄にAIが介入しているため
小型株は、売りの標的にされやすく異常値まで下がった株価からでも売り仕掛けにあいます。
一方、時価総額上位銘柄の場合は、空売りにあっても株価の底値は異常値までは
値下がりしません。
時価総額上位銘柄は大きく下がれは、海外投資家の買いや国内機関投資家の
買いが入りやすいからです。

プライム市場の分布状況
8/1(火)プライム市場 銘柄数1834銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 1339銘柄
+10%以上乖離銘柄数 98銘柄
-乖離銘柄数 492銘柄
-10%以上乖離銘柄数 22銘柄
8/1日経平均高値33488.77円 TOPIX高値2237.91 33年ぶり高値を更新

8/2(水)米国債の格下げショック安により
日経平均8/4安値31934.35円 TOPIX2257.08 まで下落しました。
プライム市場の分布状況も以下の通り、-乖離銘柄が1003銘柄まで増加し
-10%以上乖離銘柄数も52銘柄まで増えました。
全体相場急落の影響と決算発表通過による減益での株価下落銘柄も含まれます。

8/4(金)プライム市場 銘柄数1834銘柄 
25日移動平均 
+乖離銘柄数 827銘柄
+10%以上乖離銘柄数 47銘柄
-乖離銘柄数 1003銘柄
-10%以上乖離銘柄数 52銘柄

今週、来週前半まで決算発表が続き、今後の米国株の動向により
再び短期筋の先物売り、個別銘柄の空売りが出ると市場は夏休みの閑散期に
荒れた相場展開が考えられます。
長期運用の海外投資家は、夏休みを終え日本株に再び買いを入れるとしても
8月末からになります。
もうしばらく、個々の銘柄の決算発表や、全体相場の乱高下に振り回される相場を
覚悟しなければなりません。
決算発表を無事時通過し、1年以上下値模索になり7月に大底形成の時価総額
上位銘柄の押し目を待ち伏せ買いを考えています。 4000番台時価総額1兆3864.40億円
しかし、8月相場、9月相場は波乱になる可能性があり、米国株が高値圏を維持できるかどうかも
見ながらの判断になります。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/7(月)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

週末の日経平均小幅反発

2023年8月4日(金)15:05更新

前日8/3の米国株
NYダウ 35,215.89ドル ▼66.63ドル -0.18%
ナスダック 13,959.715 ▼13.732 -0.09%
S&P500 4,501.89 ▼11.50 -0.25%
米国10年債利回り 4.177% △0.091%
NY原油 81.79ドル
ドル円 142.71円-142.73円 4日9:35

前日の米国株主要3指数は揃って小幅続落。
3日、10年債利回りが一時、4.19%まで上昇し、昨年11月以来
9カ月ぶりの水準まで上昇しました。
長期金利上昇を受けて、NYダウは寄り付き直後▼160ドル下げる場面がありました。
高PERのハイテク、グロース株が軟調に推移し、景気敏感株もさえない値動きになりました。
売り一巡後は上昇に転じ、NYダウは△65ドルとなる場面があり
長期金利上昇の割には、主要3指数の下落率は限定的になり底堅さが感じられました。

8月4日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32019.06(9:00)▼140.22
高値 32294.70(9:58)△135.42
安値 31934.35(9:08)▼224.93
前引 32130.94(11:30)▼28.34
 後場
寄付 32198.72(12:30)△39.44
高値 32221.42(12:34)△62.14
安値 32097.50(14:37)▼61.78
大引 32192.75(15:00)△33.47 +0.10%

寄り付き直前の大阪取引所で日経平均先物9月物は続落して始まり
31,950円▼230円で始まりました。
寄付きの日経平均は先物にサヤ寄せして寄付32019.06(9:00)▼140.22
32,000円を維持して始まりましたが直後に32,000円を割り込み
前場安値31934.35(9:08)▼224.93まで下げました。
日経平均は、直近高値8/1高値33488.77円から31934.35まで4営業日で
1554.42円急落したためリバウンド狙いの買いや買戻しが入り
前場高値32294.70(9:58)△135.42まで切り返しに転じましたが
買い一巡後は再びマイナス圏に沈む先物主導の不安定な値動きになりました。
前引けは小幅に続落して引けました。
後場の取引は前引け水準を上回りプラス圏で始まりました。
寄り付き直後、後場高値 32221.42(12:34)△62.14 まで買われましたが
買い上がる動きはなく、マイナス圏に沈みました。
14:38過ぎ、週末要因のためか、買い戻す動きからは再びプラス圏に浮上
週末8/4(金)日経平均株価は32,000円の攻防になり
小幅に反発して引けました。

米国債の増発決定を受け、2日の米国債市場で長期金利10年債利回りは上昇
(債券価格は下落)し、一時4.12%まで上昇。
8/3米国10年債利回り 4.177% △0.091%
金利が上昇するとリスク資産の株価が値下がりします。
特に高PERのハイテク、グロース株は、金利上昇に対し株価は敏感に反応します。
米国10年債利回り4%を超える上昇=ハイテク株比率が高いナスダック指数下落
今後も米国長期金利先高観があり、10年債利回り上昇には要注意の場面です。
米国長期金利上昇=リスク資産の株売り
米国株下落=日本株先物主導で連動安

◎決算発表内容を市場が売りと判断した銘柄

2371カカクコム 8/3終値1852円▼277円-13.01%
時価総額3736.65億円
グルメサイト「食べログ」と価格比較サイト「価格.com」を運営
四季報最新「続伸」
広告費などの増加こなし営業益続伸 最高純益 増配
★決算発表8/3
決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上15,362 前年同期比+9.6% 進捗率22.6%
営業益5,171 前年同期比-3.8% 進捗率19.0%
経常益5,296 前年同期比-6.2% 進捗率19.6%
純益3,651 前年同期比-12.5% 進捗率19.8%
EPS18 前年同期比-11.0% 進捗率19.9%
四季報事前予想と乖離が生じ、市場の判断は売りでした。
5月中旬以降直近にかけて買った投資家の投げが出て株価は急落しました。
8/3安値1786円は、3月、4月の底値圏の株価位置まで値下がりしたため
目先は底固めに入るように考えます。

7951ヤマハ 8/3終値46632円▼795円-14.57%
ピアノや管楽器など楽器総合メーカー 電子ピアノは世界首位
四季報最新「急反発」
部材不足解消の音響機器が供給正常化で工場稼働率高まり押し上げ
営業益急反発 大幅増配 増額↑
決算発表8/3
決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上106,196 前年同期比+0.2% 進捗率22.5%
営業益6,859 前年同期比-38.2% 進捗率13.7%
経常益10,039 前年同期比-20.2% 進捗率18.9%
純益6,721 前年同期比-21.8% 進捗率17.4%
EPS39 前年同期比-20.9% 進捗率19.2%
本業の利益を表す営業利益が大幅減益になりました。
8/4も連続陰線を引き、1/6安値4605円を割り込みました。
26週移動平均-15%乖離4473.2円 このあたりで下げ止まるかどうか。

6762TDK 8/3終値4889円▼557円-10.23%
電子部品大手
四季報最新「連続増配」
受動部品やセンサーが車載用拡大、HDDヘッドもデータセンター用下期回復
前期一時費用477億円縮み増益
決算発表8/2
決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上503,399 前年同期比-1.4% 進捗率25.5%
営業益26,302 前年同期比-41.1% 進捗率17.5%
経常益 前年同期比 進捗率
純益21,012 前年同期比-52.2% 進捗率14.0%
EPS38 前年同期比-53.2% 進捗率14.3%
本業の利益を表す営業利益が大幅減益になりました。
8/4寄付き直後安値4787円で下げ止まりましたが、今後もう一段の値下がりがありそうです。
業績回復までもう少し時間がかかる見通し。

◎銘柄研究

9262シルバーライフ 8/3終値1188円 4連続陰線 決算発表9/11
高齢者向け配食サービスのFC本部運営
2023年3/6高値2010円からの調整が長引き、8/3安値1188円安値更新
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/3 168,700 50,500 101,100 59.9% 売り仕掛け 空売り急増
8/2 112,900 22,300 83,600 74.0% 売り仕掛け 空売り急増
8/1 114,800 56,800 47,400 41.3%
7/31 169,700 68,800 67,000 39.5%
7/28 327,100 242,600 49,500 15.1% 
7/27 219,400 120,900 23,200 10.6% 返済売り増加70,100
8/4前場寄り付き直後に1176円(9:19)安値を更新しました。
今後切り返しに転じるか、短期筋のAIが安値水準からさらに売り崩しを図るか。
要注目です。

2127日本M&AHD 8/3終値706.6円 
直近高値7/27高値1120.5円からの下降局面
8/3全体相場急落の影響もあり、4連続陰線を引き安値699.2円
連日現物売り(実需売り)が続いています。
8/4安値687.3円安値更新
加えて、貸株の空売り、信用返済売り、すべての売りが出尽くさないと今後も下値が見えません。
貸株の空売り比率はさほど高くはありませんが、AIの売買が活発になっているため
仮にいったん底が入っても、リバウンドでとるにはリスク大と考えます。
これだけのショック安の場合は、底値形成後の「日柄調整」も十分考え
売られすぎの「どん底値」で買う価値があるかどうか考えます。
かつて時価総額1兆円企業が、2499.05億円まで低下しました。
日本M&Aショック安
6080M&Aキャピタル8/3安値2624円 4連続陰線 8/4安値2622円
6196ストライク8/2安値2814円で下げ止まり

保有銘柄の決算発表を迎え、事前予想を上回るもの、下回るもの
明暗が分かれる時期です。
3か月に1度の決算発表のハードルを乗り越えなければなりません。
時価総額上位銘柄で内容の良い銘柄の底値を買って、事前予想値を下回り
減額修正となっても、時価総額上位銘柄ならば売られすぎの水準では
海外投資家の買いが見込めます。
基本は買いサインが出た後、日柄は3か月ですが、減益で底割れした際は
レンジを見ながら6か月程度の保有も考え、3か月に1度のハードルを乗り越えます。

先週も海外投資家の現物買いが小幅ながら買い越しとなり
5週連続買い越しになりました。
しかし、海外投資家先物は売り越しでした。
夏休み時期は海外投資家の実需買いは細る見込みで、先物主導で
荒れ相場も覚悟します。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/6(日)14:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

米国債格下げショック安の日本株先物売り

2023年8月3日(木)18:10更新

前日8/2の米国株
NYダウ 35,282.52ドル ▼348.16ドル -0.97%
ナスダック 13,973.447 ▼310.466 -2.17%
S&P500 4,513.39 ▼63.34 -1.38%
米国10年債利回り 4.086% △0.056%
NY原油 79.55ドル
ドル円 143.57-143.59 3日13:07

前日の米国株は主要3指数そろって大幅安で反落。
大手格付け会社による米国債の格下げ、米国長期金利上昇で
幅広い銘柄が利益利益確定売りに押されました。
米国10年債利回り4%台が連日続き、ハイテク株比率の高いナスダック指数が
-2.17%の大幅安となり、、多くの機関投資家が運用指標にするS&P500指数も
-1.38%の値下がりになりました。
長期金利上昇=高PERハイテク株、グロース株売り

8月3日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32375.85(9:00)▼331.84
高値 32467.06(9:06)▼240.63
安値 32180.02(10:02)▼527.67
前引 32244.08(11:30)▼463.61 -1.42%
TOPIX前引2274.99(11:30)▼26.77 -1.16%
 後場
寄付 32236.13(12:30)▼471.56
高値 32378.22(13:05)▼329.47
安値 32142.25(14:50)▼565.44
大引 32159.28(15:00)▼548.41 -1.68%

TOPIX
2283.57(9:00)
2285.65(9:00)
2265.06(14:51)
2268.35(15:00)
前日比▼33.41 -1.45%

値上がり銘柄数 158
値下がり銘柄数 1666
新高値銘柄数 23
新安値銘柄数 81
騰落レシオ25D 92.0
日経平均25日移動平均乖離率 -1.79%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.43%

米国債の格下げを機に始まった世界同時株安
前日8/2の米国株は主要3指数そろって大幅安で反落し
ハイテク株比率の高いナスダック指数が-2.17%の大幅安になり
日経平均先物は連日の下値模索となり、寄付きの日経平均は
先物価格にサヤ寄せして、売り優勢で始まりました。
日経平均は安寄り後、先物主導で下げ幅を広げ
32,200円を割り込み、▼527.67円下げ、売り一巡後やや下げ渋るも
前場安値 32180.02(10:02)▼527.67
前引けにかけて再び先物主導で値下がりしました。
前引 32244.08(11:30)▼463.61 -1.42%
後場の取引も売り優勢で始まりました。
12:35過ぎに日銀が臨時の国債買い入れオペ(公開市場操作)を実施
買戻しが入り、13:05に32378.22円▼329.47まで下げ渋りましたが
大引けにかけて再び先物主導で下値を探る展開になりました。
安値 32142.25(14:50)▼565.44
大引 32159.289(15:00)▼548.41 -1.68%
日経平均は大幅安で続落して引けました。

日経平均は昨日8/2(水)32707.69円▼768.89円-2.30%
そして本日8/3(木)32159.28円▼548.41-1.68%
2営業日で1317.30円の値下がりになりました。
この米国債格下げショックは、震源地の米国市場より日本市場の下落が大きく
世界の主要国で最も下げが大きくなっています。
この2営業日で短期筋のAIがかなりの規模の先物売りを出した模様で
国内機関投資家も買いポジションの手仕舞いか、ヘッジ目的の先物売りを
出した模様です。
7月相場~直近までの日経平均のレンジ下限は
7/12安値31791.71円 7/21安値32080.95円 7/28安値32037.55円
明日以降も米国株が落ち着かないと短期筋による先物主導の相場展開が続きそうで
上記レンジ下限を試す可能性は否定できません。
海外投資家の夏休み時期も重なり、買い手不在の中AI主導の荒れた
相場展開が考えられます。

短期筋対策底値買い銘柄33 踏み上げ相場
9008京王電鉄 7/18寄付き4302円買い 時価総額6284.86億円 
8/3終値4889円 ☆決算発表8/2通過
東京中西部に鉄道、バス網。不動産、ホテルや百貨店等展開
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3 347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 369,000 21,300 19,700 15,800 129.4(5/12会社予想)
連24.3予 388,000 33,000 31,700 25,200 196.0(8/2増額修正)
会社四季報最新号「小幅減益」 減額↓
鉄道動力費やホテルなどの人件費、光熱費増響き営業微減益。
☆決算発表8/2通過 第1四半期 進捗率25%で中立
単位百万円(EPS円単位)
売上88,764 前年同期比+11.3% 進捗率22.8%  
営業益11,973 前年同期比+132.9% 進捗率36.2% 
経常益12,134 前年同期比+112.8% 進捗率38.2%  
純益8,825 前年同期比+411% 進捗率35.0%  
EPS72 前年同期比410.8 進捗率36.8%
会社四季報予想は大きく乖離し第1四半期時点の大幅な増額修正となりました。
8/3(木)全面安の中、好決算を受けて買い優勢で始まり
5000円まで買われる場面がありました。
2023年高低 5/18高値5350円 7/7安値4237円 底値を想定
2022年高低 9/13高値5590円 5/25安値4025円
2021年高低 2/18高値8820円 11/29 12/14安値4980円
2023年想定レンジ7/7安値4237円~5200円
7/10年初来安値更新4234円底値を想定
直近7/18まで貸株の空売り比率50%超が13日続きましたが
7/10安値4234円までで、下がらなくなりました。
7/13~8/1 13営業日中 陽線11本 陰線2本
7/26買いサイン 7/27寄付き基準値4490円
8/1追撃買いサイン1 75日移動平均 追撃買いサイン2は未達
8/2時点 75日移動平均4794.6円 200日移動平均4833.3円
8/2決算発表増額修正
8/3 追撃買いサイン2 200日移動平均回復
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/3
8/2 621,000 344,400 253,300 40.8% 陰線
8/1 444,500 190,800 225,600 50.8% 5連続陽線
7/31 770,700 341,800 346,700 45.0% 4連続陽線
7/28 1,237,000 550,500 542,400 43.8%全体相場急落の中、大陽線
7/27 503,400 260,800 199,500 39.6% 空売り比率低下
7/26 232,600 94,400 123,100 52.9% 高値4554円 買いサイン
7/25 353,400 143,800 180,900 51.2% 高値4506円 陰線
7/24 441,500 139,900 246,800 55.9% 4連続陽線高値4482円
7/21 422,400 185,900 202,600 48.0% 3連続陽線高値4449円
7/20 504,400 239,000 232,700 46.1% 連続陽線高値4384円
7/19 446,600 212,300 201,400 45.1% 
7/18 495,200 202,000 277,900 56.1% 13日連続50%超の異常な状態
7/14 515,900 194,700 303,700 58.9% 12日連続50%超の異常な状態
7/13 380,700 121,800 224,800 59.0% 11日連続50%超の異常な状態
7/12 437,300 132,300 283,600 64.9% 10日連続50%超
7/11 494,400 184,200 274,400 55.5% 9日連続50%超
7/10 787,400 248,400 494,200 62.8% 8日連続50%超 年初来安値4234円
7/7  857,700 163,900 641,400 74.8% 7日連続50%超の異常な状態
7/6  955,600 216,600 660,400 69.12%
7/5  667,100 169,100 465,700 69.8%
7/4  844,200 173,900 611,000 64.7%
7/3  649,400 215,500 411,300 63.3%
6/30 767,200 240,400 496,800 64.8%
6/29 425,900 180,100 231,400 53.3%
6/28 296,900 155,300 123,800 41.7%
6/27 282,900 142,000 125,000 44.2%
6/26 276,600 79,000 179,100 64.8%
かなりの大幅増益になったため、このまま保有し今後上値が重くなったら
逆指値を入れ続けて保有します。

2127日本M&AHD 8/3終値706.6円
直近高値7/27高値1120.5円からの下降局面
8/3全体相場急落の影響もあり、4連続陰線を引き安値699.2円
連日現物売り(実需売り)が続いています。
加えて、貸株の空売り、信用返済売り、すべての売りが出尽くさないと今後も下値が見えません。
貸株の空売り比率はさほど高くはありませんが、AIの売買が活発になっているため
仮にいったん底が入っても、リバウンドでとるにはリスク大と考えます。
これだけのショック安の場合は、底値形成後の「日柄調整」も十分考え
売られすぎの「どん底値」で買う価値があるかどうか考えます。
かつて時価総額1兆円企業が、2499.05億円まで低下しました。
日本M&Aショック安
6080M&Aキャピタル8/3安値2624円 4連続陰線
6196ストライク8/2安値2814円で下げ止まり

保有銘柄の決算発表を迎え、事前予想を上回るもの、下回るもの
明暗が分かれる時期です。
3か月に1度の決算発表のハードルを乗り越えなければなりません。
時価総額上位銘柄で内容の良い銘柄の底値を買って、事前予想値を下回り
減額修正となっても、時価総額上位銘柄ならば売られすぎの水準では
海外投資家の買いが見込めます。
基本は買いサインが出た後、日柄は3か月ですが、現役で底割れした際は
レンジを見ながら6か月程度の保有も考え、3か月に1度のハードルを乗り越えます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/4(金)15:05までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

後場先物主導で一段安

2023年8月2日(水)15:05更新

前日8/1の米国株
NYダウ 35,630.68ドル △71.15ドル +0.20%
ナスダック 14,283.913 ▼62.111 -0.43%
S&P500 4,576.73 ▼12.23 -0.26%
米国10年債利回り 4.030% △0.073%
NY原油 82.23ドル
ドル円 143.14円-143.15円 2日 9:53

前日の米国株は高安まちまち、NYダウは3日続伸し
ハイテク株比率の高いナスダック指数は3日ぶりに反落。
キャタピラーは好業績を好感して9%上昇し、NYダウを150ドル超押し上げました。
長期金利が再び4%台に乗せ、高PERのハイテク、グロース株の重しになりました。
NYダウとS&P500指数は、前日高値を更新したため、利益確定売りが
上値を押さえました。

8月2日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33123.12(9:00)▼353.46
高値 33158.58(9:00)▼318.00
安値 32950.49(9:15)▼526.09
前引 32861.29(11:30)▼615.29
 後場
寄付 32800.64(12:30)▼675.94
高値 32839.86(13:14)▼636.72
安値 32628.29(14:03)▼848.29
大引 32707.69(15:00)▼768.89 -2.30%

前日の米国株は、長期金利上昇からハイテク株比率の高いナスダック指数が
3日ぶりに反落し、それに連動して日経平均先物が大幅安となりました。
寄付きのの日経平均は、一部の好業績銘柄を除き全面安の
売り優勢スタートになりました。
円相場が対ドルで下落し一時1ドル143円台前半を付けたものの
本日の買い材料として反応薄でした。
日経平均は寄り付き直後に33,000円を割り込み、▼526.09円
値下がりする場面がありました。
その後も上値は重く、33,000円~33,100円での推移となりました。
後場の取引は32,000円を割り込んで始まると、32,800円を挟んでの推移となりましたが
13:47を過ぎると先物売りに押され下値を探る展開になりました。
日経平均は下げ幅を広げ▼848.29円値下がりする場面がありました。
安値 32628.29(14:03)▼848.29
25日移動平均の攻防になり、大幅安で反落して引けました。

短期筋対策底値買い銘柄33 踏み上げ相場
9008京王電鉄 7/18寄付き4302円買い 時価総額6052.18億円 
8/1終値4779円 決算発表8/2 市場の判断待ち
東京中西部に鉄道、バス網。不動産、ホテルや百貨店等展開
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3 347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 369,000 21,300 19,700 15,800 129.4(5/12会社予想)
2023年高低 5/18高値5350円 7/7安値4237円 底値を想定
2022年高低 9/13高値5590円 5/25安値4025円
2021年高低 2/18高値8820円 11/29 12/14安値4980円
2023年想定レンジ7/7安値4237円~5200円
7/10年初来安値更新4234円底値を想定
直近7/18まで貸株の空売り比率50%超が13日続きましたが
7/10安値4234円までで、下がらなくなりました。
7/13~8/1 13営業日中 陽線11本 陰線2本
7/26買いサイン 7/27寄付き基準値4490円
8/1追撃買いサイン1 75日移動平均 追撃買いサイン2は未達
8/2時点 75日移動平均4794.6円 200日移動平均4833.3円
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/1 444,500 190,800 225,600 50.8% 5連続陽線
7/31 770,700 341,800 346,700 45.0% 4連続陽線
7/28 1,237,000 550,500 542,400 43.8%全体相場急落の中、大陽線
7/27 503,400 260,800 199,500 39.6% 空売り比率低下
7/26 232,600 94,400 123,100 52.9% 高値4554円 買いサイン
7/25 353,400 143,800 180,900 51.2% 高値4506円 陰線
7/24 441,500 139,900 246,800 55.9% 4連続陽線高値4482円
7/21 422,400 185,900 202,600 48.0% 3連続陽線高値4449円
7/20 504,400 239,000 232,700 46.1% 連続陽線高値4384円
7/19 446,600 212,300 201,400 45.1% 
7/18 495,200 202,000 277,900 56.1% 13日連続50%超の異常な状態
7/14 515,900 194,700 303,700 58.9% 12日連続50%超の異常な状態
7/13 380,700 121,800 224,800 59.0% 11日連続50%超の異常な状態
7/12 437,300 132,300 283,600 64.9% 10日連続50%超
7/11 494,400 184,200 274,400 55.5% 9日連続50%超
7/10 787,400 248,400 494,200 62.8% 8日連続50%超 年初来安値4234円
7/7  857,700 163,900 641,400 74.8% 7日連続50%超の異常な状態
7/6  955,600 216,600 660,400 69.12%
7/5  667,100 169,100 465,700 69.8%
7/4  844,200 173,900 611,000 64.7%
7/3  649,400 215,500 411,300 63.3%
6/30 767,200 240,400 496,800 64.8%
6/29 425,900 180,100 231,400 53.3%
6/28 296,900 155,300 123,800 41.7%
6/27 282,900 142,000 125,000 44.2%
6/26 276,600 79,000 179,100 64.8%
8/2決算発表 市場の判断待ち

昨日の続き
2148ITメディア 8/1終値1195円▼180円-13.09%
会社四季報「最高益」
2020年10/14高値3700円天井形成後本格調整局面に入り
2年10カ月の「日柄」「値幅」調整が終わったのは、2023年5/31安値1234円です。
2023年夏号「最高益」 春号「最高益」 新春号「最高益」
2022年秋号「最高益」 夏号「連続最高益」 春号「絶好調」 新春号「連続最高益」
これらすべてを見たうえで、5/31安値1234円が大底形成と考えました。
2023年想定レンジ5/31安値1234円~控えめに1600円 1234円~業績次第で1700円、1800円
このくらいを考えていましたが
7/31第1四半期決算発表 単位は百万円(EPSは円単位)進捗率1Q進捗率は25%で中立 
売上1,802 前年同期比-9% 進捗率19.6%
営業利益414 前年同期比-34.3% 進捗率13.8% 
経常利益417 前年同期比-33.8% 進捗率13.9% 
純利280益 前年同期比-34.6% 進捗率13.8% 
EPS14円 前年同期比-34.6% 進捗率14.6% 
この業績低迷は、今後も続入く見込みです。

多くの銘柄に見られる不可解な空売り増加
AIでも決算発表内容は事前に算出できないのですが
事前に情報をつかんでいるかの手口が見え隠れしています。
7/31第1四半期決算発表
決算発表を嫌気して大幅安になり、このタイミングで買戻しが入り
貸株の空売り比率は27.8%に激減しました。
決算発表前に貸株の空売りを行った投資家の買い戻しですが
この銘柄に限らず、多くの銘柄にこのような動きが見られます。
減額修正になる直前に空売りをしかかけ、減額修正発表の
値下がりで買い戻すということです。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
8/1 422,700 244,300 117,300 27.8% 空売り急減
7/31第1四半期決算発表
7/31 85,400 25,900 51,100 59.8%
7/28 102,700 32,300 55,300 53.8%
決算発表直前に貸株の空売りが3倍近く増加しました。
7/27 31,600 11,400 18,800 59.5%
7/26 42,200 19,400 17,000 40.3%
7/25 42,900 12,600 23,400 54.5%

2127日本M&AHD 8/1終値783.3円
直近高値7/27高値1120.5円からの下降局面
8/2安値720円で本日は下げ止まりましたが、連日現物売り(実需売り)が続いています。
加えて、貸株の空売り、信用返済売り、すべての売りが出尽くさないと今後も下値が見えません。
貸株の空売り比率はさほど高くはありませんが、AIの売買が活発になっているため
仮にいったん底が入っても、リバウンドで撮るにはリスク大と考えます。
かつて時価総額1兆円企業が、2,500億円まで低下しました。
日本M&Aショック安
6080M&Aキャピタル 6196ストライクも連動安しています。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/3(木)20:00までに更新いたします。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

トレンドに追随するAI主導の続伸

2023年8月1日(火)17:50更新

前日7/31の米国株
NYダウ 35,559.53ドル △100.24ドル +0.28%
ナスダック 14,346.024 △29.366 +0.20%
S&P500 4,588.96 △6.73 +0.14%
米国10年債利回り 3.957% △0.005%
NY原油 81.53ドル
ドル円 142.66円-142.67円 8/1 16:07

前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
FRBの利上げ継続観測後退が引き続き相場を支えました。
NYダウ、多くの機関投資家が運用指標にするS&P500指数は
2022年2月以来の高値で引けました。
主力ハイテク株決算発表を控え、ナスダック指数は様子見ムードから
小動きになりました。

8月1日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33292.31(9:00)△120.10
高値 33439.11(11:27)△266.89
安値 33203.88(9:10)△31.66
前引 33418.53(11:30)△246.31
 後場
寄付 33342.23(12:30)△170.01
高値 33488.77(15:00)△316.55
安値 33308.67(12:41)△136.45
大引 33476.58(15:00)△304.36 +0.92%

TOPIX
2327.00(9:00)
2337.91(11:27)
2321.37(9:07)
2337.36(15:00)
前日比△14.80 +0.64%

値上がり銘柄数 1064
値下がり銘柄数 710
新高値銘柄数 259
新安値銘柄数 18
騰落レシオ25D 110.4
日経平均25日移動平均乖離率 +2.12%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.63%

トレンドに追随するAI主導の続伸
前日の米国株は主要3指数続伸し、外国為替市場で円相場が
1ドル142円台前半の円安進行で輸出関連中心に買い優勢で始まりました。
前日大幅高した反動で、寄付き直後には上げ幅を縮める場面がありましたが
下値では押し目を拾う動きが下支えとなり、10時を過ぎると
前引けにかけてジリジリと上げ幅を拡大して高値水準で前引けを迎えました。
後場の取引は、前引け水準を下回って始まりました。
下値をさらに売る動きはなく、12:40過ぎから先物主導で上昇し
前場高値を上回りました。
大引けにかけても高値圏での推移が続き、日経平均は続伸して引けました。
TOPIXは昨日に続き33年ぶりの高値を更新しました。

決算発表が本格化し個々の銘柄の明暗が分かれる2極化相場に入りました。
従来の相場の勝ち方は、株価が長期にわたり下降トレンドが続き
底値圏にある銘柄の中から「買い候補銘柄」を探すのですが
この「底値圏のお宝銘柄発掘」は短期筋のAI主導の相場では
非常に難しくなってきました。
なぜならば、個人投資家の「バイブル」「羅針盤」といえる会社四季報の予想で
小型株を底値買いすることが、リスクになってきたからです。
四季報夏号(オンライン最新)の見出し
「連続最高益」83銘柄
「最高益更新」24銘柄
「最高益」109銘柄
「続伸」187銘柄
「増勢」35銘柄
「成長続く」2銘柄
「連続増益」90銘柄
「増益続く」53銘柄
「絶好調」7銘柄
「好調」16銘柄
「大幅増益」69銘柄
「高水準」19銘柄
「連続増配」135銘柄
「快走」52銘柄
「加速」6銘柄
以上が今まで投資対象になった見出しですが、これらの銘柄の
底値を上手く買っても実際の決算発表のふたを開けると
「最高益」の予想が、「大幅減益」第1四半期で「減額修正」という結果が
かなりあるということです。
全銘柄チェックをしても全く意味がありませんので本日は1銘柄ご紹介しましたが
事前予想で素晴らしいとほれ込んで、底値買いをしたとたんに
短期筋のAIの「売りの標的」になり、延々と貸株の空売りに売り崩され
株価は底値圏から「底割れ」し「数年来安値更新」
「コロナショック時安値更新」中には「上場来安値更新」になるケースも多々あります。

時間の関係で1銘柄だけご紹介させていただきます。
以前ブログでご紹介した銘柄
2148ITメディア 8/1終値1195円▼180円-13.09%
会社四季報「最高益」
2020年10/14高値3700円天井形成後本格調整局面に入り
2年10カ月の「日柄」「値幅」調整が終わったのは、2023年5/31安値1234円です。
2023年夏号「最高益」 春号「最高益」 新春号「最高益」
2022年秋号「最高益」 夏号「連続最高益」 春号「絶好調」 新春号「連続最高益」
これらすべてを見たうえで、5/31安値1234円が大底形成と考えました。
2023年想定レンジ5/31安値1234円~控えめに1600円 1234円~業績次第で1700円、1800円
このくらいを考えていましたが
7/31第1四半期決算発表 単位は百万円(EPSは円単位)進捗率1Q進捗率は25%で中立 
売上1,802 前年同期比-9% 進捗率19.6%
営業利益414 前年同期比-34.3% 進捗率13.8% 
経常利益417 前年同期比-33.8% 進捗率13.9% 
純利280益 前年同期比-34.6% 進捗率13.8% 
EPS14円 前年同期比-34.6% 進捗率14.6% 
この業績低迷は、今後も続入く見込みです。

この続きは明日のブログにて




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は、8/2(水)15:05までに更新いたします。

通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
当サイトのご利用により生じた損失につきましては
一切その責を負いません。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (137)
株式日記 (2754)
株式投資 (17)
空売り (1)
未分類 (25)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR