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2023-09

日経平均株価は4営業日ぶりに反発

2023年9月12日(火)18:00更新

前日9/11の米国株
NYダウ 34,663.72ドル △87.13ドル +0.25%
ナスダック 13,917.894 △156.368 +1.13%
S&P500 4,487.46 △29.97 +0.67%
米国10年債利回り 4.288% △0.019%
NY原油 87.53ドル
ドル円 146.88円-146.90円 12日 15:54

前日の米国株 主要3指数は揃って続伸。
FRBの追加利上げ警戒感が和らぎ、大手ハイテク銘柄の一部が
大幅に上昇したことが安心感につながりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、+1.13%の大幅高になり
NYダウは3日続伸しました。
13日、8月米国消費者物価指数(CPI)の発表を控え
NYダウは伸び悩みました。

9月12日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32629.16(9:00)△161.40
高値 32749.35(9:03)△281.59
安値 32486.48(10:58)△18.71
前引 32655.71(11:30)△187.95
 後場
寄付 32691.83(12:30)△224.07
高値 32799.69(15:00)△331.93
安値 32681.78(12:35)△214.02
大引 32776.37(15:00)△308.61 +0.95%

TOPIX
2371.14(9:00)
2380.68(14:59)
2360.70(10:58)
2379.91(15:00)
前日比△19.43 +0.82%

値上がり銘柄数 1392
値下がり銘柄数 389
新高値銘柄数 209
新安値銘柄数 19
騰落レシオ25D 126.6
日経平均25日移動平均乖離率 +1.45%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.00%

前日の米国株 主要3指数は揃って続伸。
FRBの追加利上げ警戒感が和らぎ、大手ハイテク銘柄が買われ
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、大幅高で続伸。
昨日まで3日続落していた日経平均は、米国株高、円安を背景に
買い優勢で始まりました。
寄付き直後△281.59円上昇しましたが、買い一巡後は利益確定売りに押され
急速に上げ幅を縮小△18.71円
前引けにかけて先物主導で再び買われ32,600円台に乗せました。
後場の取引は前引けを上回って始まると前場高値を更新しました。
その後高値水準で一進一退となり、15:00に高値を更新△331.93円
日経平均株価は4営業日ぶりに反発して引けました。
33年ぶり高値圏のTOPIXは、再び高値更新の圏内になりました。

◎銘柄研究

中古車販売大手
3186ネクステージ 9/12終値1848円▼500円 S安安値引け
11日、浜脇浩次社長が辞任し、創業者で前社長の広田靖治会長が
社長に復帰したことを発表。
当社は8月に社内調査を行った結果、不正な案件は確認されなかったと発表しましたが
ビッグモーター保険金不正請求問題と同様の疑惑が指摘されており
突然の社長辞任により、連日投げが投げを呼ぶ展開。
7/10最高値3820円、9/5戻り高値3480円
9/12(火)1848円 S安売り気配
売り一巡後株価が下げ止まったとしても、「値ぼれ買い」は控えるべきと考えます。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
9/11 8,008,700株 2,179,000株 1,295,400株 16.2%
信用新規売り2,296,000株 信用返済売り2,238,300株 合計4,534,300株
貸株の空売りは少なく、個人の信用新規売り(空売り)返済売り(ロスカット)が中心です。
現物買い3,594,600株 信用新規買い2,535,400株 合計6,130,000株
昨日突っ込みを買った6,130,000株は、本日のS安で投げさせられました。

2929ファーマーズ 9/12終値1567円 安値1390円
1/12安値1218円から大きく上昇し、6/7高値2252円 6/22高値2344円
ダブルトップ形成後株価は急落し、現在も調整局面継続中。
11日、大引け後発表、前期2023年7月期連結決算
従来予想から上振れたものの、今期2024年7月期予想は減益と減配
9/12安値1390円まで売り込まれましたが、大陽線を引きプラス圏に切り返し高値引け。
直近、連日の50%超の貸株の空売りでうかつに手が出せない需給悪化が
続く見込みで、本日の大陽線で底値確認として明日の買いは控えるべきと考えます。
商品の売り上げは伸びていますが、広告宣伝費が大きく営業利益を押し下げています。
「ニューモ育毛剤」「タマゴサミン」「ファーマギャバ」
四季報予想は、「再増額」 大幅強気のにこちゃんマーク2個 増額↑
AIが大きく関与しているため、明日以降上昇しても空売りに売り崩される可能性があります。

短期筋のAIがほぼすべての銘柄に介入しています。
2022年、2023年相場、さらに一段と短期筋のAI主導の相場展開になることは間違いなく
業績の大きな変動の少ない「時価総額上位銘柄の底値買い」が個人投資家にとって
最も安全な投資と考えます。
ファーストリテイリング会長 柳井正氏談話
「今の時代に合うように変わらなければダメだ」
2022年、2023年、短期筋のAI主導の相場が、一段と日本市場を席捲する時代になりました。
小型株は、売りの標的にされやすく異常値まで下がった株価からでも売り仕掛けにあいます。
一方、時価総額上位銘柄の場合は、空売りにあっても株価の底値は異常値の「どん底値」までは
値下がりしません。
時価総額上位銘柄は大きく下がれは、海外投資家の買いや国内機関投資家の
買いが入りやすいからです。
時価総額上位5,000億円以上銘柄の底値圏で買えば非常にリスクは低く
悪材料が出ても短期筋の空売りによる売り仕掛けに対しても株価が異常値まで下がるリスクが低く
投資勝率が極めて高い。
今月末まで需給面でTOPIX優位の相場展開が考えられます。
海外投資家の買う銘柄は流動性の高く安定している時価総額上位銘柄です。




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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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