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2023-10

10月末、11月月初、AI主導「潮目の変化」に期待

2023年10月31日(火)18:40更新
明日11/1(水)は、20時までに更新いたします。

前日10/30(月)の米国株
NYダウ 32,928.96ドル △511.37ドル +1.57%
ナスダック 12,789.483 △146.472 +1.15%
S&P500 4,166.82 △49.45 +1.20 %
米国10年債利回り 4.893% △0.054%
NY原油 82.72ドル
ドル円 149.40円-149.41円 31日 10:10

前日10/30(月)の米国株は、主要3指数そろって1%を超える大幅高となり
前日まで下げていたNYダウは、+1.57%上昇しました。
NYダウは、2週間で下げ幅1200ドルを超え、ナスダック指数、S&P500指数は
7月高値から10%以上の下げ率となり、目先調整色が高まっていました。
昨日は、10/31,11/1のFOMCや10月米国雇用統計発表など
重要イベントを目前に、ショートポジションを手仕舞う動きが優勢となりました。
これに伴いリバウンド狙いの買いも入り、ナスダック指数は10/26に大陰線で
割り込んだ200日移動平均の攻防になりました。
米国株高には連動せず、日経平均先物は弱含みとなりました。

10月31日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30694.96(9:00)▼2.00
高値 30713.09(9:51)△16.13
安値 30552.65(9:14)▼144.31
前引 30649.44(11:30)▼47.52 -0.15%
TOPIX前引 2236.04(11:30)△4.80 +0.22%
 後場
寄付 30781.44(12:30)△84.48
高値 30973.66(13:10)△276.70
安値 30781.44(12:30)△84.48
大引 30858.85(15:00)△161.89 +0.53%

TOPIX
2241.72(9:00)
2260.65(13:10)
2231.61(11:22)
2253.72(15:00)
前日比△22.48 +1.01%

値上がり銘柄数 1418
値下がり銘柄数 222
新高値銘柄数 77
新安値銘柄数 58
騰落レシオ25D 80.1
日経平均25日移動平均乖離率 -2.03%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.34%

前日の米国株は、主要3指数そろって1%を超える大幅高となり
前日まで下げていたNYダウは、+1.57%上昇。
昨夜23時日経報道によると日銀は金融政策決定会合で長短金利操作の再修正を
議論する模様で、金融政策正常化に向けて日銀が、現在1%としている
長期金利の事実上の上限を柔軟にし、一定程度1%を超える金利上昇を
容認する案が有力と報道されました。
国内長期金利の上昇=半導体関連、ハイテク関連、グロース株売りに押される
一方、金利上昇が追い風になる銀行株、ディフェンシブ株の一角に買いが入り
TOPIXは上昇しました。
日経平均前引 30649.44(11:30)▼47.52 -0.15%
TOPIX前引 2236.04(11:30)△4.80 +0.22%

昼休みの時間帯日銀報道
日銀は31日の金融政策決定会合で、大規模な金融緩和政策を修正した。
長期金利の変動幅の事実上の上限を現在の1・0%から、一定程度超えることを容認する。
金融政策決定会合の結果を公表すると、政策修正の警戒感が後退して
短期筋による買い戻しが入りました。
後場買い優勢で始まった日経平均は、12:33高値30919.16円△222.20円
まで買われましたが、直後12/48安値30651.63円▼45.33まで値下がりし
先物主導で乱高下しました。
全体相場の値動きを表すTOPXは堅調に推移しました。
後場乱高下した日経平均は、反発して引けました。
日経平均大引 30858.85(15:00)△161.89 +0.53%
TOPIX 2253.72(15:00)△22.48 +1.01%

アメリカのミューチュアルファンド(投資信託)の10月決算時期を
今晩の米国株は通過し、11/1のFOMC結果発表待ちになります。
騰落レシオは、10/25に74.4まで低下
相場全体が安値水準といわれる80割れとなり、本日10/31
80.14を回復。
昨日10/30空売り比率54.3%と異常値となり10月末
11月月初が、「潮目の変化」になるかどうか。

空売り比率 騰落レシオ
10/31 44.4%  80.1
10/30 54.3%  79.3
10/27 44.5%  83.6
10/26 48.1%  75.7
10/25 44.1%  74.4
10/24 46.2%  74.6
10/23 45.5%  75.0

2413エムスリー
日本を代表する時価総額上位のハイグロース株です。
株価は2021年1/8高値10675円から本格調整が続き直近にかけても
下値模索の展開が続いています。
2021年1/8高値10675円は、コロナ特需による増収増益で
最高値を更新し、まさに異常な買われすぎでした。
2022年相場は、買われすぎからの本格調整局面で、6/20安値3380円で底が入り
8/19戻り高値5101円まで上昇しました。
そして、2023年相場で底値を狙いました。
2023年3/7寄付き3247円買い
2022年相場の安値を割り込んだタイミングでこの時はうまく買えたと思いました。
日足チャートをご覧いただくとこの時点では、2/27安値3156円で底入れ感があり
この銘柄は週足、月足が安値圏で、25日移動平均が、-8%水準で底打ちとなるため
2/27安値3156円25日移動平均-9.05%乖離で底打ちと断定
そして、3/6終値3271円25日移動平均-4.45%まで戻り基調を確認し
2023年3/7寄付き3247円買い 数カ月で1000円幅以上は取れると考えていました。
しかし、残念ながら5/1終値3074円▼246円-7.41%
決算発表内容を市場が下した判断は売りでした。
その後はレンジ相場となり、レンジ上限3300円超え レンジ下限3000円割れ
これが8月中旬まで続き、決算発表で一段安8/18安値2727円
この時も長期保有で上値は限定的になるが、利食えると考えていました。
しかし、今ではAIのプログラム売買が過半数を占め、人間の常識的な判断が
通用しなくなり、AIのショート戦略が続きました。
10/30安値2162円 24.3期クイックコンセンサスでの今期予想PER28.6倍
3期実績PER 高値平均119.1倍 安値平均46.6倍
まさに異常な値下がりになりました。
今晩以降の米国長期金利、米国株の動向次第のため
グロース株の底打ち後のトレンド転換の時期は定かではありませんが
2024年後半以降にには、米国は利下げする見通しのため
米国長期金利上昇が収まれば、グロース株に資金が循環すると考え
ナンピン買い増しは行わず、その分の資金は決算発表通過後
他の時価総額上位銘柄で売られすぎの銘柄に分散投資を行います。
 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.3  230,818 71,983 74,318 49,028 72.2(4/28決算発表)
24.3予 250,000 75,000 75,000 50,000 73.7(4/28会社予想)
24.3予 250,000 76,500 76,500 51,000 75.1(四季報秋号)
24.3予 247,973 77,466 79,178 52,566 77.42(10/17クイックコンセンサス)
10/17のクイックコンセンサス、予想社数は、13社
10/27決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第2四半期のため進捗率50%で中立
売上115,795 前年同期比+2.8% 進捗率46.3%
営業益34,559 前年同期比-4.8% 進捗率45.1%
経常益37,322 前年同期比-2.0% 進捗率48.7%
純益23,406 前年同期比-2.8% 進捗率45.8%
EPS34 前年同期比-2.8% 進捗率45.8%
24年3月期通期の業績見通しは据え置き

余談になりますが、2019年に当社株が2200円水準になった時
某新聞社の投資相談欄と某有力新聞の解説欄に
エムスリーの成長性は終わり、株価上昇も終わったのでははないかと記載していました。
しかし、株価はじりじりと上昇し、2020年1/14高値3475円まで上昇。
100年に1度のコロナショックで、3/13安値2319円まで下がりましたが
異常ともいえるコロナバブル相場で、2021年1/8高値10675円
そして、直近安値10/30安値2162円
誰もがノーマークの今の株価、底練りが続くか、復活相場が2024年にかけて始まるかどうか。
2023年3/7寄付き3247円買い このまま見続けます。
日足チャートを見ると今の株価水準に驚きますが
2018年半ば以降の週足、月足チャートを見ると
「敗者復活戦」に出て、負ける気がしなくなります。

今のようなAIに支配されたといっていい、日本市場ですが
AIが占有していても底が入れば上昇に転じるのは変わらないし
売る人がいなくなれば、需給悪から抜け出し、株価は上昇に転じます。

2022年、2023年相場は、日に日に短期筋のAI主導の「人知」を超える
未来の証券市場になってきました。
今までの一流株の底値買いではなく、異常値まで売り込まれた一流株を
買うように、買いのタイミングをさらに厳しくします。
メインプレーヤーは人間ではなく、スーパーコンピューターを駆使したAIです。
今後は、量子コンピューターを駆使したAIが、東証のシステムとつながり
AIによる新しい時代の幕開けになります。

まだ銘柄のチェックは終えていませんが、6754アンリツ10/30終値971.7円
10/31終値1122円△150.3円+15.47%
かつての5G関連中核銘柄で、2020年相場では、証券関係者や評論家の方々が
みな注目していました。
2021年1/28高値2837円 昨日10/30安値969.6円
10/31終値1122円△150.3円+15.47%
「山高ければ谷深し」
本日の大陽線でリバウンドになるのかどうかわかりませんが、異常値まで叩き売られ
売る人がいなくなれば、株価は反転上昇に転じます。
AI主導のため、相場は一方通行で上昇トレンドに入ればとことん買われ
下降トレンドに入ればとことん売られます。
アンリツは、次世代のの6Gになるまでは本格上昇にはならないでしょうが
それなりのリバウンドがあるかもしれません。
6196ストライク10/31終値3670円△495円+15.59% M&A関連
6080M&Aキャピタル10/31終値2720円△188円+7.42% M&A関連
業界トップの2127日本M&Aは、稼ぐ力が衰えています。

保有銘柄、買い候補銘柄は週足、日足、がメインですが、月足も見ます。
日足だけ見ていると常に短期目線となり、日々の株価に一喜一憂して
冷静な判断ができなくなる場合があります。
そのため、常に冷静に株価位置を見るために日足330日間の株価位置(長期日足)
週足2020年コロナショック時~直近株価をご覧になることをお勧めします。
10/27時点の330日間日足チャートは、2022年6/29~直近10/31になります。
週足2020年コロナショック時チャートは、2018年中盤~直近のチャートを見ています。
2018年12/25にトランプ大統領のクリスマスの暴落があったためです。

プライム市場1659銘柄あります。
このすべてを見るのは大変ですし、投資対象外の銘柄が多いため
時価総額1000億円以上の銘柄に絞り込み、その全銘柄の直近決算内容と
進捗率、330日株価位置、2018年中盤~直近の週足チャート、場合によっては月足チャートで
念入りに調査を開始します。
時価総額1000億円以上の銘柄にはファンドや投資信託の資金が入り
一部の海外投資家の買いも見込めるためです。

更新の時間になったためこの続きは明日のブログに記載いたします。


日経平均目先下値メド 10/4安値30487.67円 200日移動平均30334.69円
これ維持できるかどうか。
10月末、11月月初、AI主導「潮目の変化」に期待します。




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日経平均目先下値メド 10/4安値30487.67円 200日移動平均30334.69円維持できるか

2023年10月30日(月)15:05更新
前日10/29(日)12:15にブログを更新しました。
週末の相場概況や今後の注意点を記載しましたのでご覧ください。

10月30日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30663.48(9:00)▼328.21
高値 30762.50(9:18)▼229.19
安値 30584.03(10:19)▼407.66
前引 30609.48(11:30)▼382.21 -1.23%
TOPIX前引 2231.23(11:30)▼23.24 -1.04%
 後場
寄付 30650.61(12:30)▼341.08
高値 30690.23(12:33)▼301.46
安値 30538.29(13:37)▼453.40 10/24安値30551.67円割れ
大引 30696.96(15:00)▼294.73 -0.95%

先週末の米国株は、NYダウがが7カ月ぶり安値で終え、連動安した日経平均先物が
寄り付き直前も軟調だったため、先物価格にサヤ寄せして▼328.21円反落して
始まりました。
日経平均はその後、下げ幅を広げ▼407.66円下げ、前引けにかけても
安値圏での推移となりました。
後場の取引は、前引けをやや上回って始まりましたが、先物主導で前場安値を下回り
10/24安値30551.67円を割り込みました。
安値 30538.29(13:37)▼453.40
(10/4安値30487.67円 200日移動平均30334.69円)
売り一巡後はやや下げ渋りましたが
10/30(月)日経平均は反落して引けました。


週末に2024年3月期(今期)の業績見通しを下方修正した
前引け時点 中型株値下がりランキング

1位7205日野自動車
四季報最新予想 「回復途上」営業益は小幅回復程度、最終赤字脱却
営業増益率+14.90%
10/27決算発表では、営業利益-59.3%

2位6645オムロン
四季報最新予想 「微減益」営業増益率-1.68%
10/27決算発表では、営業利益-50.4%

3位4205ゼオン
四季報最新予想 「一転増益」営業増益率+4.86%
10/27決算発表では、営業利益-53.2%

4位6724エプソン 
四季報最新予想 「横ばい圏」営業増益率-1.08%
10/27決算発表では、営業利益-52.8%

今期好業績になった6301コマツは、前引け段階で
大型株値下がりランキング1位になりました。
四季報最新予想 「大幅増額」営業増益率+10.05%
10/27決算発表では、営業利益+40.3%

決算発表の市場の評価は様々ですが、相場全体の地合いが悪いため
市場の判断は厳しくなっています。

重要イベント
10/30,10/31日銀金融政策決定会合
10/31、11/1米国FOMC
日米の金利を左右するイベント、不安定な値動きが続く可能性
日米の金融政策会合で、米国長期金利が落ち着けば
株価は安定するので、米国10年債利回り4.8%割れに期待。

10/23(月)米国10年債利回り 一時、5.02%
10/20(金)4.925%▼0.063%
10/27(金)米国10年債利回り 4.839%▼0.006%
日米の金融政策会合を無事に通過し
米国長期金利が4.7%以下の水準に落ち着けば、相場は買戻しが入り
安定する可能性があります。
米国長期金利上昇一服=高PERハイテク株比率の高いナスダック指数上昇
最大の株売りの要因は、米国長期金利上昇と高止まりです。
(9月中旬まで4.3%水準だった米国長期金利は10/23一時5.2%まで上昇)
16年ぶりの高水準が続く米国長期金利の不透明感
中東情勢地政学リスク(産油諸国に紛争が広がるテールリスク)

東証プライム騰落レシオ25日
騰落レシオ120%を超えると過熱圏 80%を割れると底値圏
9/25H141.1からの下降局面 10/25L74.4 66.7ポイントの下落
日柄は1カ月 23営業日です。

波瀾の10月相場が、10月末、11月上旬に好転することを期待しますが
11月中旬は、再び米国発の株価下落に注意が必要になるかもしれません。

米国の新財政年度は、10月に予算が成立できず、政府機関閉鎖による混乱懸念から
9月末ギリギリのタイミングで、11月17日までのつなぎ予算が成立し
政府機関閉鎖は回避されたものの、議会の混迷による次のつなぎ予算成立できず
政府機関閉鎖への不安が11月に再び起こる可能性があります。
このことが取り越し苦労になればよいのですが。

2021年9/14高値30795.78円からの本格調整局面
117営業日 下げ幅6114.04円
2022年3/9安値24681.74円
この時の株価急落は、22年1/19の大陰線27467.23円▼790.02円-2.80%が
株価急落の起点ですが、 3/9安値24681.74円底値形成までの
日柄33営業日 下げ幅▼2785.49円

日経平均6/19高値33772.89円
33772.89円ー10/29 13:37安値30538.29円=3234.61円
日柄91営業日 下げ幅▼3234.60円
日経平均9/15高値33634.31円
33634.31ー10/29 13:37安値30538.29円=3096.02円
日柄29日 下げ幅▼3096.02円

日経平均目先下値メド 10/4安値30487.67円 200日移動平均30334.69円
これ維持できるかどうか。




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日米金融政策決定会合週 売り先行のスタート

2023年10月29日(日)12:15更新

週末10月27日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30713.79(9:00)△112.01
高値 31081.48(11:25)△479.70
安値 30687.33(9:25)△85.55
前引 31072.93(11:30)△471.15 +1.54%
TOPIX前引 2255.79(11:30)△31.54 +1.42%
 後場
寄付 30974.72(12:30)△372.94
高値 31034.94(14:59)△433.16
安値 30928.63(12:53)△326.85
大引 30991.69(15:00)△389.91 +1.27%

TOPIX
2233.73(9:00)
2256.47(11:11)
2229.96(9:09)
2254.65(15:00)
前日比△30.40 +1.37%

値上がり銘柄数 1555
値下がり銘柄数 92
新高値銘柄数 42
新安値銘柄数 20
騰落レシオ25D 83.6
日経平均25日移動平均乖離率 -2.04 
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.77

前日10/26(木)の米国株は主要3指数そろって続落しましたが
その後の米国株時間外先物3指数そろってが上昇し
寄り付き前の日経平均先物も連動高しました。
日経平均は3桁の上昇で始まり、30900円台に乗せました。
高値 30915.87(10:25)△314.09
10/26(木)は先物主導で、30601.78円まで下げたため、リバウンド狙いの買いや
買戻しが断続的に入り前引けにかけて上げ幅を広げました。
高値 31081.48(11:25)△479.70
前引 31072.93(11:30)△471.15 +1.54%
TOPIX前引 2255.79(11:30)△31.54 +1.42%
昼休み時間帯の日経平均先物が100円超下げたため、後場の取引は
上げ幅を縮小して始まりました。
日経平均は30900円台での一進一退となり、31000円に乗せる場面では
利益確定売りに押されました。
週末10/27(金)の日経平均は後場伸び悩みましたが
大幅高で反発して引けました。

10/27(金)の主要国株
日経平均先物 30,600円▼440円 先週末31,000円▼220円
NYダウ 32,417.59ドル▼366.25ドル-1.11% 先週末33,127.28ドル▼286.89ドル-0.85%
ナスダック 12,643.011△47.406+0.37% 先週末12,983.807▼202.368-1.53%
S&P500 4,117.37▼19.86-0.48% 先週末4,224.16▼53.84-1.25%
10年債利回り 4.839%▼0.006% 先週末4.925%▼0.063%
NY原油 85.16ドル△1.95ドル 先週末89.02ドル▼-0.35ドル
ドル円 149.62円-149.64円 先週末149.83円-149.85円
上海総合指数 3,017.7842△29.4850+0.98% 先週末2,983.0585▼-22.3349-0.74%
欧州市場 
ドイツDAX 14,687.41▼43.64-0.29% 先週末14,798.47▼246.76-1.64%
イギリスFTSETM 7,291.28▼63.29-0.86% 先週末7,402.14▼97.39-1.29%
フランスCAC 6,795.38▼93.58 -1.35% 先週末6,816.22▼105.15-1.51%

週末10/27(金)の米国株、NYダウは3日続落、ナスダック指数は3日ぶりに反発。
ダウ構成銘柄で、市場予想を下回る決算を発表した銘柄の下げが大きく
NYダウは一時400ドル超値下がりしました。
27日、イスラエル軍報道官は、パレスチナ自治区ガザへの地上作戦を
今夜拡大すると述べたため、地政学リスクの高まりでNY原油 85.16ドル△1.95ドル
一方、長期金利は上昇一服となり 10年債利回り 4.839%▼0.006%
ハイテク株比率の高いナスダック指数は小幅ながら3営業日ぶりに反発して引けました。
NYダウ下落に連動安した日経平均先物は、30,600円▼440円

日経平均10/27終値 30991.69円 △389.91円 +1.27%
TOPIX10/27終値 2254.65 △30.40 +1.37%
日経平均先物 30,600円 ▼440円
週明け10/30(月)日本株は売り優勢スタートになります。

日経平均下値メド 
10/4安値30487.67円 200日移動平均30312.60円
そして心理的に意識される30,000円の大台

9月15日以降の日本株先物主導の乱高下
日経平均9/15高値33634.31円 
日柄12営業日 値幅▼3146.64円
10/4安値30487.67円 
日柄6営業日 値幅△2045.41円
10/13高値32533.08円
日柄6営業日 値幅2045.41円
10/24安値30487.67円
週末10/27(金)日経平均先物30,600円 ▼440円
10/30(月)売り先行のスタート
週明けの相場は、日経平均、TOPIXは、売り先行で始まりますが
30,600円を割り込んだ場合、10/4安値30487.67円が下値メド1になります。
米国株時間外先物が下がると短期筋のAIが先物主導で売ってくる可能性があり
その場合は、日々切り上がっている200日移動平均30312.60円が
下値サポートとして機能するかどうか、これを割り込むようだと
心理的な節目である30,000円の大台の攻防に警戒レベルになります。
週末3営業日ぶりに反発して引けたハイテク株比率の高いナスダック指数の
日足チャートを見ると10/26までの続落で、200日移動平均を完全に割り込んでいます。
3/13の200日移動平均割れの時は、短期的に回復し、再び上昇トレンドになったため
今回のナスダック指数200日移動平均割れが、切り返しに転じることができるかどうかが
注目点になります。
日本株もこのナスダック指数下落の影響をもろに受けて、グロース株が幅広く売られ
異常値まで売り込まれている銘柄が続出しています。
14期連続最高益更新銘柄でも業績や成長性など全く関係なく、大きく売り込まれており
上昇来で最もきつい下げになり、一般銘柄のPERと変わらなくなっていること自体
まさに異常値といえます。
2021年以降年々短期筋のAIの力が日本市場に与える影響が大きくなり
直近全国的にひょうが降った異常気象のように、株式市場においても大きな時代の
変化が感じられます。
まさにAIの時代です。
政府主導で、ニーサが国民の話題になり、証券口座数が増えるのは非常に良いことですが
初心者の個人投資家が、何も勉強をせず、短期筋のAI主導の日本株にデビューするのは
リスク大と思えます。
日本市場で儲けるということは、短期筋のAIに勝つということを意味しています。
全体相場や個別相場を動かすのは、短期筋のAIといっても過言ではありません。
ニーサで納税無しで、投資するといっても、利益を出せなければ節税の意味はありません。
無利子の預金なら、1000万円まで元本保証されます。

週足チャートで以下の株価をご確認ください。
2018年トランプ大統領のクリスマス暴落 2018年12/25安値19155.74円
19年4/25戻り高値22307.58円まで回復
2020年コロナショックによる100年に1度といわれた大暴落
2020年3/19安値16552.83円 その後6/8戻り高値23178.10円
今回の米国発の株価調整も間もなく底が入り、切り返しに転じる可能性が高いと
過去の例からも十分考えられますが、短期筋のAIの動きは何時どう動くか
全く予想できません。
短期筋のAIは日々刻々と進化し続けているからです。

個人投資家のできることは、一流株、グローバルニッチ企業の
売り崩された底値水準を丁寧に拾い上昇を待つことと思います。
底値圏からさらに異常値まで売り崩されるケースが2023年相場で多く見られました。
このような事例は、年々さらに多くなることを念頭に「底値買いの基準」を
更に厳密にして、「底値買いではなく、異常値になった銘柄中心の買い」に
変更、改善しなければなりません。
加えて、いつ何が起きるか予測困難な相場において、目いっぱいの買いは控えるべきと
申し上げます。

重要イベント
10/30,10/31日銀金融政策決定会合
10/31、11/1米国FOMC
日米の金利を左右するイベント、不安定な値動きが続く可能性
日米の金融政策会合で、米国長期金利が落ち着けば
株価は安定するので、米国10年債利回り4.8%割れに期待。

ECB(欧州中央銀行)は利上げを見送り。
主要国経済や米国を中心に金融市場を巡る不確実性が極めて高い中
あえてリスクを冒して金融引き締めをする可能性は低く、無事通過に期待。
10/30,10/31日銀金融政策決定会合
10/31、11/1米国FOMC
10月末ミューチュアルファンド決算通過
長期金利が下がってくれば相場は回復する見通し
10/23(月)一時、5.02%
10/27(金)10年債利回り 4.839%▼0.006% 10/20(金)4.925%▼0.063%
日米の金融政策会合を無事に通過し
米国長期金利が4.7%以下の水準に落ち着けば、相場は買戻しが入り
安定する可能性があります。
最大の株売りの要因は、米国長期金利上昇と高止まりです。
(9月中旬まで4.3%水準だった米国長期金利は10/23一時5.2%まで上昇)
16年ぶりの高水準が続く米国長期金利の不透明感
中東情勢地政学リスク(産油諸国に紛争が広がるテールリスク)

東証プライム騰落レシオ25日
騰落レシオ120%を超えると過熱圏 80%を割れると底値圏
9/25H141.1からの下降局面 10/25L74.4 66.7ポイントの下落
日柄は1カ月 23営業日です。

現在進行中の決算発表の多くが、2024年3月期第2四半期(4-9月中間期)です。
第1四半期決算発表で減額修正をした銘柄が大きく売り込まれましたが
第2四半期では、減益決算でも株価が下がりにくかったり、反転上昇する銘柄もあります。
24年3月期決算まで、実質11月~24年3月までの5か月間になったため
次の25年3月期の前半予想を織り込む形になりつつあります。
先駆して増収増益を織り込んだ銘柄の上昇率は低くなる傾向になり
減収減益の悪材料をかなり織り込んだ銘柄が、逆に反転上昇に向かう傾向があり
11にかけての決算発表と市場の評価を見たうえで、再度監視銘柄を入れ替えます。
「株式投資勝利の法則入門編講座」受講のご案内は、決算発表を精査したころと
させていただきます。
11月にブログにてお知らせします。

2424年3月期 自動車関連銘柄大幅増益は確実視されていますが
7203トヨタ自動車をはじめとする自動車部品株に至るまで
かなり好業績を織り込み、戻り高値を更新できるかどうかも注目点です。

9006京浜急行 10/27終値1260円 決算発表11/10
以前からのブログ参考銘柄です。
2023年相場のレンジ下限
10/5安値1201.5円 3/6安値1220円
コロナショック時以降の2020年~直近にかけての週足チャートをご覧ください。
2023年相場の上下幅は縮小していますが、レンジ下限まで下がると
1400円水準まで戻ります。
直近のような地政学リスクの高まり、米国の長期金利高止まりによる
米国株安の時は、このような銘柄の買いも有効な選択肢になります。
底割れリスクが低い銘柄です。




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次回更新は、10/30(月)15:05までに更新いたします。
11/1(水)は、15:05の更新ではなく、20時までの更新とさせていただきます。

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(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
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プライム市場時価総額800兆円割れが売られすぎの目安

2023年10月27日(金)15:05更新

前日10/26(木)の米国株
NYダウ 32,784.30ドル ▼251.63ドル -0.76%
ナスダック 12,595.605 ▼225.619 -1.75%
S&P500 4,137.23 ▼49.54 -1.18%
米国10年債利回り 4.845% ▼0.114%
NY原油 83.52ドル
ドル円 150.34円-150.35円

前日10/26(木)の米国株は主要3指数そろって続落。
直近再び4.9%台後半まで上昇した米国10年債利回りは
上げ一服となり、一時4.83%まで低下しました。
この日の長期金利低下は、買い材料にはならず
引き続き長期金利上昇の不透明感は払しょくされませんでした。
大型ハイテク株がそろって値下がりし、多くの銘柄に売りが広がりました。
交流サイトのメタプラットフォームズは、7%近く下げ、マイクロソフト
アップルも売りが優勢となりました。
日本時間早朝の米国株3指数先物は上昇し、27日寄り付き前の
日経平均先物も上昇しました。

10月27日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30713.79(9:00)△112.01
高値 31081.48(11:25)△479.70
安値 30687.33(9:25)△85.55
前引 31072.93(11:30)△471.15 +1.54%
TOPIX前引 2255.79(11:30)△31.54 +1.42%
 後場
寄付 30974.72(12:30)△372.94
高値 31034.94(14:59)△433.16
安値 30928.63(12:53)△326.85
大引 30991.69(15:00)△389.91 +1.27%

前日の米国株は主要3指数そろって続落しましたが
その後の米国株時間外先物3指数そろってが上昇し
寄り付き前の日経平均先物も連動高しました。
日経平均は3桁の上昇で始まり、30900円台に乗せました。
高値 30915.87(10:25)△314.09
昨日は30601.78円まで先物主導で下げたため、リバウンド狙いの買いや
買戻しが断続的に入り前引けにかけて上げ幅を広げました。
高値 31081.48(11:25)△479.70
前引 31072.93(11:30)△471.15 +1.54%
TOPIX前引 2255.79(11:30)△31.54 +1.42%
昼休み時間帯の日経平均先物が100円超下げたため、後場の取引は
上げ幅を縮小して始まりました。
日経平均は30900円台での一進一退となり、31000円に乗せる場面では
利益確定売りに押されました。
週末10/27(金)の日経平均は後場伸び悩みましたが
大幅高で反発して引けました。

プライム市場時価総額800兆円割れが売られすぎの目安になります。
日経平均10/26安値30567.61円
日経平均10/24安値30551.67円
10/26 794兆7953億円 6月以降の上昇相場で最低水準
10/4 794兆5212億円 日経平均安値30487.67円
8/18 800兆9238億円 日経平均安値31275.25円
7/12 795兆1549億円 日経平均安値31791.71円

重要イベント
10/30,10/31日銀金融政策決定会合
10/31、11/1米国FOMC
日米の金利を左右するイベント、不安定な値動きが続く可能性

需給面
ミューチュアルファンド決算時期
ヘッジファンド12月決算の45日前 11月中旬まで
中東地政学リスク、米国長期金利、それに伴い米国株動向にもよりますが
10月末~11月中旬で、需給面での売りはいったん止まりそうです。
(9月中旬まで4.3%水準だった米国長期金利は10/23一時5.2%まで上昇)
16年ぶりの高水準が続く米国長期金利の不透明感
中東情勢地政学リスク(産油諸国に紛争が広がるテールリスク)

10月相場は、中東地政学リスク、米国長期金利16年ぶり水準まで上昇
ファンドの決算期と重なり、11月上旬まで需給悪が予想されますが
11月中旬までには決算発表が出そろい、ファンドの決算の売りも一巡するため
10月相場の急落は落ち着く方向にあるように考えます。
今回の相場急落は、ナスダック指数の下げが大きく
米国長期金利16年ぶり高水準まで上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
高PERのハイテク株、グロース株が大きく下げ、この下げが日本のグロース株全般に広がりました。
高PBRのグロース株は売られ、バリュー株買い、グロース株売りの相場展開になりました。
日本を代表する時価総額上位のハイグロース株は、10月に入り底が抜け一段安となりました。
PER50倍水準が20倍以下まで値下がる銘柄が増え、今後も成長が期待できる
ハイグロース株の割高感は払しょくされました。
メインプレーヤーの海外短期筋は、常にトレンドに追随するため、相場は一方通行になり
下げが大きく加速しますが、この異常な下げもかなりの水準まで売り込まれています。
今晩、来週の米国株と米国長期金利の動向次第ですが、11月中旬までには
この需給悪相場はいったん底が入るのではと思います。
10月相場が急落したため、多くの専門家の方々は、日経平均28000円説
中には25000円説まで唱える方がいますが、このような時が最も暗い時期になることが多く
底値圏、大底圏で投げさせられないことが重要です。

50年近く株式投資を行っていますが、この程度の株価下落で冷静さは失いませんが
9月の下げで買ったかつての1万円銘柄の10月の底割れは想定外でした。
それなりの底値圏で買ったため、異常値まで下がった銘柄は底値で投げることはせず
このまま戻りを待ち、リスク分散の観点からも買い増しはせず、その他の多くの
売られすぎ銘柄の中から、良い銘柄を新規に分散投資を行います。
時価総額上位銘柄や、グローバルニッチ銘柄、売られすぎのハイグロース株の
チャートを再度見直し、買い候補を改めて選択することにします。
今回のピンチの局面では、時価総額上位の一流株の下げ過ぎを中心に
分散投資に徹します。
小型株は業績の変動や、空売りの標的になるケースが多いため
時価総額上位の一流株が投資対象の中心になります。

グロース株ではないが、高PBR 低配当利回り
6702富士通 10/26終値16760円 10/24年初来安値16570円
10/26決算発表通過 減収減益で低進捗率でしたが、10/27寄付きから
買い物集め買い気配で始まり、寄付き直後18900円△2140円
PBR2.2倍、配当利回り1.40% のバリュー株相場で圏外だった当社株が急騰しました。
9月までの相場は、低PBR(1倍割れ)高配当利回りの銘柄、いわゆるバリュー株相場になり
高PBRのグロース株は売られ、バリュー株買い、グロース株売りの相場展開が続いてきました。
売られすぎのグロース株の中には、すでに割高感はなくなり、一般の銘柄並みに
PERが低下した銘柄も銘柄も出てきました。
バリュー株買い、グロース株売りの相場もこのあたりで逆転する時期ではないかと思えます。

株式投資の利益の大半は「我慢賃金」
常に資金的な余裕=精神的な余裕
大底で狼狽売りは、やってはいけないことです。
ピンチこそチャンス




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気になる米国長期金利と米国株の動向
次回更新は、10/29(日)13:00までに更新いたします。
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10/25米国10年債利回り 4.959% △0.135% 米国株安

2023年10月26日(木)18:10更新

前日10/25(水)の米国株
NYダウ 33,035.93ドル ▼105.45ドル -0.31%
ナスダック 12,821.224 ▼318.651 -2.42%
S&P500 4,186.77 ▼60.91 -1.43 %
米国10年債利回り 4.959% △0.135%
NY原油 85.25ドル
ドル円 150.25円-150.27円 26日 11:08

前日10/25の米国株は主要3指数そろって反落。
長期金利上昇に伴い、高PERのハイテク、グロース株が売り優勢となり
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、-2.42%の大幅安になり
3日ぶりに反落しました。
前日決算を発表したネット検索のアルファベット
2023年7-9月期決算は売上とEPSが市場予想を上回りましたが
クラウドサービス収益が市場予想を下回ったため、―9.5%下げて引けました。
アルファベット急落や長期金利上昇により、市場全体に売りが波及しました。
一方、マイクロソフトは好決算を好感し△3%上昇しました。

10月26日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30902.92(9:00)▼367.00
高値 30943.33(9:01)▼326.59
安値 30583.38(11:28)▼686.54
前引 30602.44(11:30)▼667.48 -2.13%
TOPIX前引 2219.03(11:30)▼35.37 -1.99%
 後場
寄付 30625.14(12:30)▼644.78
高値 30700.45(13:31)▼569.47
安値 30567.61(14:46)▼702.31
大引 30601.78(15:00)▼668.14 -2.14%

TOPIX
2237.03(9:00)
2244.99(9:07)
2217.50(11:28)
2224.25(15:00)
前日比▼30.15 -1.34%

値上がり銘柄数 325
値下がり銘柄数 1291
新高値銘柄数 20
新安値銘柄数 37
騰落レシオ25D 75.7
日経平均25日移動平均乖離率 -3.47%
TOPIX25日移動平均乖離率 -3.31%

前日10/25の米国株は、長期金利が再び4.9%台まで上昇し
主要3指数はそろって反落しました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、-2.42%の大幅安になり
この流れを受けて、日経平均先物が大幅反落したため、寄付きは先物にサヤ寄せして
売り優勢で始まりました。
寄付 30902.92(9:00)▼367.00
日経平均は安寄り後も断続的に先物主導で下げ幅を広げて、安値水準で
前引けを迎えました。
安値 30583.38(11:28)▼686.54
前引 30602.44(11:30)▼667.48 -2.13%
TOPIX前引 2219.03(11:30)▼35.37 -1.99%
後場の取引も短期筋の先物売りが入り安値圏での推移が続きました。
日経平均は▼702.31円値下がりし、安値圏で大引けを迎えました。
安値 30567.61(14:46)▼702.31
10/26(木)日経平均株価は、大幅安で反落して引けました。
大引 30601.78(15:00)▼668.14 -2.14%

9月15日(金) 日経平均高値33634.31円
新高値銘柄数387銘柄 新安値銘柄数19銘柄
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1465銘柄
+10%以上乖離銘柄数 115銘柄
-乖離銘柄数 367銘柄
-10%以上乖離銘柄数 13銘柄

10月26日(木)日経平均安値30567.61円
9/15高値から値幅▼3066.70円値下がり 日柄27日
新高値銘柄数20銘柄 新安値銘柄数37銘柄
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 265銘柄
+10%以上乖離銘柄数 15銘柄
-乖離銘柄数 1387銘柄
-10%以上乖離銘柄数 80銘柄

日経平均は9/15高値からの下落は、10/4安値30487.67円で下げ止まり
10/13高値32533.08円まで戻りましたが、中東情勢地政学リスクの高まりと
米国長期金利上昇を背景にナスダック指数中心に相場は調整局面に入り
日本株は連動して、短期筋の先物主導で連日の荒れ相場になっています。
今のところ200日移動平均(30287.51円)が下値サポートになっていますが
米国長期金利が再び5%台に乗せると米国株売りが広がる可能性は否定できません。
米国長期金利上昇=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
日本株もその影響を受け短期筋の先物主導で売りが優勢となります。
逆に長期金利上昇が一服すれば、
米国長期金利4.7%水準まで低下=ハイテク株比率の高いナスダック指数上昇
日本株も買戻し主導で上昇に転じます。
決算発表本格化を迎え、しばらくは中東情勢を背景に米国長期金利の動向に
短期筋主導の先物売買が活発になり、荒れた相場展開に注意の場面です。

中東情勢地政学リスク(産油諸国に紛争が広がるテールリスク)
米国長期金利動向の不透明感
10/23 5.02%が、4.82%に低下するも金利高止まり懸念
10/25米国10年債利回り 4.959% △0.135%
ナスダック指数 12,821.224 ▼318.651 -2.42%

昨日10/25(水)の日経平均は前場高値引け、後場急速に伸び悩み安値水準で引け
引け味の悪さを感じましたが、本日は前日の米国ナスダック指数が
長期金利上昇を背景に-2.42%の大幅安となり
日経平均終値30601.78(15:00)▼668.14 -2.14%

10/4日経平均安値30487.67円
日経平均200日移動平均30287.51円
今晩の米国長期金利と米国株の動向に注目です。

6594ニデック 旧日本電産 
10/24終値5995円▼705円-10.52% 安値5950円
10/25終値5830円▼165円-2.75%
10/26終値5632円▼198円-3.40%
23日発表、23年4~9月期の連結純利益は、営業利益が前年同期比7.6%増
前年同期比-2.9% 53億円
市場予想84億円を下回り、市場の判断は売りでした。
2022年6/22~10/24までの330日間の株価位置
0低 --- 100高 で数値化 10/26株価位置0.25
3期実績PER 高値平均87.8倍 安値平均46.5倍
10/26時点予想PER 24.3 16.14倍 25.3 18.05倍
3期実績PER 安値平均46.5倍を割り込み、今期予想PER16.14倍まで低下
10/26安値5621円
コロナショック安2020年3/23安値4838円にどこまで近づくか不透明感が高まります。
2021年2/16高値15175円からの値下がりは、もう一段下がる可能性がありますが
貸株の空売りは少なく、現物売りと信用返済売りのロスカットが出切れば
間もなく下げ止まりになりそうです。
下げ最終局面 10/26時点予想PER 24.3 16.14倍 25.3 18.05倍
今期予想PER16.14倍まで売り込まれ、割高感は全くありません。

現物売り(ロスカット)、貸株の空売り(売り仕掛け)、返済売り(ロスカット)
10/20 信用売り残95,300株 信用買い残5,534,500株 信用倍率58倍
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 
10/25 11,360,300 4,633,600 2,576,700 22.7%
信用新規売り887,500 返済売り3,262,500
現物売り4,633,600+貸株の空売り2,576,700+信用新規売り887,500
+返済売り3,262,500=11,360,300株の売りが出て
10/25終値5830円-2.75% 安値5,800円
10/24 15,527,800 6,068,500 5,356,100 34.5%
信用新規売り851,800 返済売り3,251,400
現物売り6,068,500+貸株の空売り+5,356,100+信用新規売り851,800
+返済売り3,251,400=15,527,800株の売りが出て
10/24終値5995円▼705円-10.52% 安値5950円 大陰線を引き
6,000円を割り込みました。
10/23 3,315,800 1,474,100 1,461,700 44.1%
10/20 2,370,600 1,007,400 1,143,700 48.2%
10/19 1,953,100  932,600 846,700 43.4%
10/18 1,314,400  769,600 437,000 33.2%
10/17 1,970,600  954,500 741,400 37.6%
10/16 1,845,100  786,800 891,200 48.3%




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気になる引け味の悪さ

2023年10月25日(水)15:05更新

前日10/24(火)の米国株
NYダウ 33,141.38ドル △204.97ドル +0.62%
ナスダック 13,139.875 △121.546 +0.93%
S&P500 4,247.68 △30.64 +0.72%
米国10年債利回り 4.824% ▼0.023%(23日早朝、5.02%)
NY原油 83.70ドル
ドル円 149.85円-149.86円 25日 9:00

前日の米国株は主要3指数そろって上昇。
NYダウはは5営業日ぶりに反発、ナスダック指数、S&P500指数は続伸。
米国長期金利の上昇に一服感、原油価格も連日下落し
主要3指数は5カ月ぶり安値圏まで調整が進み、決算発表を評価した買いや
景気敏感株を中心に幅広い銘柄に買戻しが入りました。

10月25日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31302.51(9:00)△240.16
高値 31466.92(11:30)△404.57
安値 31252.68(9:41)△190.33
前引 31466.92(11:30)△404.57 +1.30%
TOPIX前引 2269.14(11:30)△28.41 +1.27%
 後場
寄付 31406.79(12:30)△344.44
高値 31446.66(13:52)△384.31
安値 31195.58(14:54)△133.23
大引 31269.92(15:00)△207.57 +0.67%

前日の米国株は主要3指数そろって上昇。
日経平均、TOPIXは買戻し優勢で続伸して始まりました。
昨日日経平均は下ヒゲを引き30551.67円 TOPIXもしたヒゲを引き
2196.95まで下落し、目先底打ち感が出たため、リバウンド狙いの買いや
買戻しが入り前引けにかけて上げ幅を拡大し高値引けで前場の取引を終えました。
日経追平均前引 31466.92(11:30)△404.57 +1.30%
TOPIX前引 2269.14(11:30)△28.41 +1.27%
後場の取引は、前引けを下回って始まりました。
31,400円を挟んでの推移となりましたが、14:26過ぎに
先物主導の売りが出て、大引けにかけて上げ幅を縮めました。
日経平均は伸び悩みましたが、続伸して引けました。
前場の高値引けから、後場引けにかけての急速な伸び悩み
引け味の悪さがやや気がかりでした。

6594ニデック 旧日本電産 
10/24終値5995円▼705円-10.52% 安値5950円
10/25も一段安となり新安値を下回りました。
10/25 9:41 5800円 
23日発表、23年4~9月期の連結純利益は、営業利益が前年同期比7.6%増
前年同期比-2.9% 53億円
市場予想84億円を下回り、市場の判断は売りでした。
2022年6/22~10/24までの330日間の株価位置
0低 --- 100高 で数値化 10/24株価位置1.08
3期実績PER 高値平均87.8倍 安値平均46.5倍
10/24時点予想PER 24.3 17.18倍 25.3 19.22倍
3期実績PER 安値平均46.5倍を割り込み、今期予想PER17.18倍まで低下
6000円割れは、2020年5月以来の水準となり、さらに下げると
コロナショック安2020年3/23安値4838円にどこまで近づくか不透明感が高まります。
2021年2/16高値15175円からの値下がりは、もう一段下がる可能性が出てきました。
現物売り(ロスカット)、貸株の空売り(売り仕掛け)、返済売り(ロスカット)
10/20 信用売り残95,300株 信用買い残5,534,500株 信用倍率58倍
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 
10/24 15,527,800 6,068,500 5,356,100 34.5%
信用新規売り851,800 返済売り3,251,400
現物売り6,068,500+貸株の空売り+5,356,100+信用新規売り851,800
+返済売り3,251,400=15,527,800株の売りが出て
10/24終値5995円▼705円-10.52% 安値5950円 大陰線を引き
6,000円を割り込みました。
10/23 3,315,800 1,474,100 1,461,700 44.1%
10/20 2,370,600 1,007,400 1,143,700 48.2%
10/19 1,953,100  932,600 846,700 43.4%
10/18 1,314,400  769,600 437,000 33.2%
10/17 1,970,600  954,500 741,400 37.6%
10/16 1,845,100  786,800 891,200 48.3%
10/25安値5,800円で下げ一服感が出るかもしれませんが
しばらく底練りになる可能性が高いと思います。

4180Appier Group エイピアG 10/24終値1360円
機械学習を活用したAI、ユーザーの将来行動を予測する分析サービスを提供
主要顧客 トヨタ自動車、仏カルフール
下値メド1 5/26安値1318円 10/25割り込んだため
下値メド21/5安値1285円 これも割り込むのは時間の問題と思います。
従来の底値圏での買いは厳禁。
大底圏を割込み、売られすぎの水準にならなければ今の小型グロース株相場では
短期筋のAIの餌食になりかねません。
時価総額1318.95億円 
同社のファンドの買い(結果)
キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(米国系ファンド)
日本国外の投資信託のための純投資
2022年3/31 一部売り-1.34% 5.02% - 3.68% 3/31終値1016円
その後全株売却した模様。
2022年3/15 一部売り-1.02% 6.04% - 5.02% 3/15終値722円
2021年5/14 新規に買い 0 - 6.04% 5/14終値1459円
中途半端な水準を買ったための損出でした。
この銘柄以外でも投資信託運用のプロの中途半端な水準の買いが目立ちます。
中途半端な水準での買いは、短期筋のAIの餌食になります。 
10/24終値1360円 今の株価水準は、買ってはいけない水準と判断します。

空売り標的銘柄 SBIが当社株を追加取得 
3902メディカルデータビジョン 決算発表11/13
10/24終値676円 
2022年6/23~10/24までの株価位置 10.48
0低 --- 100高 で数値化
実績PER 高値平均125.2倍 安値平均33.0倍 
10/20時点 連23.12 22.56倍 連24.12 18.54倍
3期実績PER 安値平均33.0倍 連23.12 22.56倍 連24.12 18.54倍
SBIHDの買い増しがありますが、貸株の売りが優勢になっています。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.12  6,104 1,758 1,750  870 22.8
連23.12予 7,200 1,800 1,800 1,220 30.5(2/13会社予想)
決算発表8/10 
第2四半期 進捗率50%で中立
売上3,002 前年同期比+5.1% 進捗率41.6%
営業益719 前年同期比-8.5% 進捗率39.9%
経常益700 前年同期比-9.8% 進捗率38.8%
純益445 前年同期比-14.8% 進捗率36.4%
EPS11 前年同期比-14.6% 進捗率38.2%
2020年10/21高値3525円 2021年1/5高値3185円 
2023年8/18安値590円 どん底値の異常値
IR
8/25に8473 SBIHDと連携を一層強化することを目的に
SBIが当社株を追加取得することになったと発表。
医療ビッグデータを活用した金融・ヘルスケア分野での新商品
サービス開発を加速させる。
取得後のSBIの議決権比率は従来の24.63%から29.99%に上昇。
SBIホールディングス 12月末までに保有比率29.99%に引き上げ
(市場での実需買い)
9/22の買いから、買い増しが止まっており、貸株の空売りの標的になりました。
~9/22 買い増し 25.78% - 26.8% 9/22終値813円
~9/13 買い増し 24.69% - 25.78% 9/13終値831円
~9/4 買い増し 23.65% - 24.69%
貸株の空売りが再び増加してきました。
9/20~10/23まで23営業日中、20営業日空売り比率50%超
10/13大規模な空売りに崩されました。
74.7% ★★★売り仕掛け安値717円 
SBIHDの買い枠3.19% 9/22以降買い増しはなく、全体相場急落のため
空売りに押されています。
9/20~10/20 22営業日 50%超の空売り比率 19営業日
60%~69.9% 4営業日 70%超 3営業日
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
10/24 231,800 95,900 112,300 48.4% 安値645円で下げ一服感
25日移動平均-15%乖離が下値抵抗線のため、下ヒゲを引いて陽線で引け
10/24終値676円
10/23 162,000 43,100 84,300 52.0% ★売り仕掛け
10/20 177,600 54,900 104,000 58.6% ★売り仕掛け
10/19 157,300 56,300 88,800 56.5% ★売り仕掛け
10/18 110,700 36,500 61,600 55.5% ★売り仕掛け
10/17 256,400 86,300 144,900 56.5% ★売り仕掛け
10/16 285,500 41,900 213,300 74.7% ★★★売り仕掛け
10/13 285,500 41,900 213,300 74.7% ★★★売り仕掛け安値717円
10/12 192,900 91,100 89,300 46.3%
10/11 126,200 48,400 67,900 53.8% ★売り仕掛け
10/10 130,100 57,300 57,400 44.1%
10/6 253,100 96,900 130,100 51.4% ★売り仕掛け
10/5 262,000 98,000 139,100 53.1% ★売り仕掛け
10/4 455,800 100,900 277,800 60.9% ★★売り仕掛け
10/3 243,800 62,000 155,000 63.6% ★★売り仕掛け
10/2 320,400 121,300 174,200 54.4% ★売り仕掛け
9/29 356,400 88,400 203,800 57.2% ★売り仕掛け
9/28 220,100 40,000 168,200 76.4% ★★★売り仕掛け
9/27 330,600 98,300 199,600 60.4% ★★売り仕掛け
9/26 240,700 105,100 110,900 46.1%
9/25 249,200 71,000 155,900 62.6% ★★売り仕掛け
9/22 302,300 105,900 157,600 52.1% ★売り仕掛け失敗 SBI買い増し
9/21 278,800 86,000 158,600 56.9% ★売り仕掛け安値789円
9/20 260,100 97,800 140,900 54.2% ★売り仕掛け安値792円
9/19 503,000 209,700 217,400 43.2%
9/15 433,800 156,700 216,200 49.8%
9/14 510,300 193,400 223,000 43.7% SBI買い増し高値850円

日経平均株価
9/15高値33634.31円
日柄12営業日 下落
10/4安値30487.67円
6営業日 上昇
10/13高値32533.08円
7営業日下がり、長い下ヒゲを引き小幅反発
10/24ザラバ安値30551.67円
10/25続伸しどこまで戻るか?
常に外部要因に振られ短期筋主導の一方通行相場になります。

TOPIX
10/24安値2196.95 一時2200ポイントを割り込み
6/8安値2179.81以来の下げとなりました。
10/25続伸しどこまで戻るか?
常に外部要因に振られ短期筋主導の一方通行相場になります。

中東情勢地政学リスク(産油諸国に紛争が広がるテールリスク)
米国金利動向の不透明感
(10/23 5.02%が、4.82%に低下するも金利高止まり懸念)




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前場日経平均上下幅 658.69円

2023年10月24日(火)18:30更新

前日10/23(月)の米国株
NYダウ 32,936.41ドル ▼190.87ドル -0.57%
ナスダック 13,018.329 △34.522 +0.26%
S&P500 4,217.04 △7.12 -0.16 %
米国10年債利回り 4.847% ▼0.078%
NY原油 85.70ドル
ドル円 149.71円-149.72円 24日 14:45

前日の米国株は高安まちまちでNYダウは4日落しました。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500指数が一時4200を割り込みました。
引けにかけて買戻しが優勢となり、小幅に反発して引けました。
長期金利上昇一服から大型ハイテク株がそろって上昇
ハイテク比率が高いナスダック指数が、5営業日ぶりに反発しました。
23日、米国ヘッジファンドのビル・アックマン氏はX(ツイッター)に
債券を買い戻したと投稿。
現在の5%水準の長期金利で、ショート(売り)を維持するのは
リスクがありすぎると述べ、債券売りからの撤退を明らかにしました。
23日早朝、5.02%(16年りの高水準)まで上昇した米国長期金利は
買戻しが優勢となり、午後4.8%台前半まで低下しました。
一時5.02%台まで上昇した長期金利が4.82%まで下がり
ハイテク株、グロース株に買戻しが入りました。

10月24日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31157.01(9:00)△157.46
高値 31210.26(9:04)△210.71
安値 30551.67(10:39)▼447.88
前引 30828.59(11:30)▼170.91
前場日経平均上下幅 658.69円
 後場
寄付 30763.00(12:30)▼236.55
高値 31155.72(14:53)△156.17
安値 30706.21(12:31)▼293.34
大引 31062.35(15:00)△62.80 +0.20%
後場日経平均上下幅 449.51円

TOPIX
2245.83(9:00)
2247.47(14:38)
2196.95(10:39)
2240.73(15:00)
前日比△1.92 +0.09%

値上がり銘柄数 1091
値下がり銘柄数 507
新高値銘柄数 7
新安値銘柄数 186
騰落レシオ25D 74.6
日経平均25日移動平均乖離率 -2.55%
TOPIX25日移動平均乖離率 -3.20%

前日の米国株は、長期金利上昇や原油価格上昇が一服し
高PERのハイテク株、グロース株に買戻しが入り、ナスダック指数は
5営業日ぶりに反発。
3日続落の日経平均は、買い(買戻し)が優勢となり
31100円台に乗せて始まりました。
寄付 31157.01(9:00)△157.46
高値 31210.26(9:04)△210.71
寄り付き直後に△210.71円上昇しましたが、買いは続かず
先物主導でマイナス圏に転落し、▼447.88円値下がりしました。
安値 30551.67(10:39)▼447.88
売り一巡後は下げ渋りましたが、日経平均は続落して前引けを迎えました。
前引 30828.59(11:30)▼170.91
後場の取引は前引けを下回って始まりました。
寄付 30763.00(12:30)▼236.55
安値 30706.21(12:31)▼293.34
売り一巡後は、米国株先物が3指数そろって上昇していることが下支えになり
買戻しやリバウンド狙いの買いが入りプラス圏に浮上し31100円台まで回復しましたが
高値 31155.72(14:53)△156.17
さらに上値を買い上がる動きは見られず、小幅な上げにとどまりました。
日経平均、TOPIXは、4日ぶりに小幅反発して引けました。
大引 31062.35(15:00)△62.80 +0.20%
TOPIX 2240.73(15:00)△1.92 +0.09%

日経平均株価
9/15高値33634.31円
日柄12営業日 下落
10/4安値30487.67円
6営業日 上昇
10/13高値32533.08円
7営業日下がり、長い下ヒゲを引き小幅反発
10/24ザラバ安値30551.67円

TOPIX
10/24安値2196.95 一時2200ポイントを割り込み
6/8安値2179.81以来の下げとなりました。

10/24(火)日経平均上下幅 658.59円
中東情勢地政学リスク(産油諸国に紛争が広がるテールリスク)
米国金利動向の不透明感
(10/23 5.02%が、4.82%に低下するも金利高止まり懸念)
長期金利上昇=高PERのハイテク株グロース株売り
米国ナスダック指数 5/31以来の12849.52まで下落
明日以降も短期筋の動向次第では荒れ相場が続きます。

地球温暖化により世界中の異常気象が危惧される昨今。
日本列島の様々な場所で、観測史上最大規模のゲリラ豪雨や大雪
最高気温40度など昔では考えられない現象が日常茶飯事に起きています。

株式市場においても、売買代金の過半数以上を海外短期筋の売買が占有しているため
多くの銘柄でありえない急落や急騰が日々の証券市場で起きています
短期筋のAIによるロング、ショート戦略で、バリュー株買い、ハイグロース株売りが
活発になったかと思うとイスラエルとハマスの軍事衝突が起き
中東の地政学リスクの高まりを背景に、原油価格上昇、米国長期金利上昇
それによりリスク資産の株売り、特に高PERのハイテク株、グロース株売りが優勢となり
その流れが日本市場で一段と鮮明になり、10/24プライム新安値銘柄数 186
騰落レシオ25D 74.6 従来の暴落ではなく、短期筋のAI主導のゲリラ豪雨的な
下げの広がりです。

観測史上初のゲリラ豪雨がいつどこで起きてもおかしくないのと同様に
全ての銘柄に短期筋のAI主導で、コロナショック時の株価を割り込んだり
10年来安値、中には上場来安値を下回ったりと今までありえない現象が
市場の中で現実となっています。

×底値買い 通用しなくなりました。
×大底買い すべての銘柄に通用しなくなりました。
◎ありえない株価水準での買い 

×大底買い 超一流株にゲリラ豪雨的な値下がり 需給悪化続く見込み
6594ニデック 10/24終値5995円▼705円-10.52% 安値5950円
旧日本電産 
23日発表、23年4~9月期の連結純利益は、営業利益が前年同期比7.6%増
前年同期比-2.9% 53億円
市場予想84億円を下回り、市場の判断は売りでした。
2022年6/22~10/24までの330日間の株価位置
0低 --- 100高 で数値化 10/24株価位置1.08
3期実績PER 高値平均87.8倍 安値平均46.5倍
10/24時点予想PER 24.3 17.18倍 25.3 19.22倍
3期実績PER 安値平均46.5倍を割り込み、今期予想PER17.18倍まで低下
6000円割れは、2020年5月以来の水準となり、さらに下げると
コロナショック安2020年3/23安値4838円にどこまで近づくか不透明感が高まります。
2021年2/16高値15175円からの値下がりは、3/16安値6145円ではなく
もう一段下がる可能性が出てきました。
現物売り(ロスカット)、貸株の空売り(売り仕掛け)、返済売り(ロスカット)
本日どのくらい出たかは、明日のブログに記載いたします。

従来はこの水準の大底買いでしたが、AI主導の今の市場では、新安値を更新してからの
売り仕掛けに注意しなければいけません。
明日のブログに続く。




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銘柄研究 参考銘柄 需給悪が続く7564ワークマン

2023年10月23日(月)15:05更新
昨日12:20ブログを更新しました。
週末の株式概況等記載しましたので是非ご覧ください。

日経平均10/20終値 31259.36円 ▼171.26 -0.54%
TOPIX10/20終値 2255.65 ▼8.51 -0.38%
日経平均先物 31,000円 ▼220円

10月23日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31151.98(9:00)▼107.38
高値 31177.41(9:12)▼81.95
安値 31007.12(11:30)▼252.24
前引 31007.12(11:30)▼252.24 -0.81%
TOPIX前引 2246.23(11:30)▼9.42 -0.42%
マザーズ指数前引 637.30(11:30)▼20.00 -3.04%
 後場
寄付 31069.46(12:30)▼189.90
高値 31150.84(14:08)▼108.52
安値 30974.26(13:40)▼285.10 31000円の大台割れ
大引 30999.55(15:00)▼259.81 -0.83%

先週末の米国株は、中東の地政学リスク、長期金利高止まり
原油価格高止まりなど様々な売り材料が相場の重しになり
主要3指数は揃って大幅安で続落し、日経平均先物も連動安となりました。
週明け10/23(月)寄付きは先物安にサヤ寄せして日経平均は
3桁の下げで始まりました。
前引けにかけても先物売りが優勢で、安値引けで引けました。
安値 31007.12(11:30)▼252.24
前引 31007.12(11:30)▼252.24 -0.81%
後場の取引は、やや下げ渋って始まりましたが、じりじりと下げ下値を探る展開となり
前場安値を下回りました。
安値 30974.26(13:40)▼285.10
売り一巡後は、買戻しが入り下げ幅を縮小しましたが
後場高値 31150.84(14:08)▼108.52
相場は安定せず、10/23(月)日経平均は31000円の大台を割りこみ3日続落して引けました。

マザーズ指数について
個人投資家の売買シェアが高いマザーズ指数は、外国人の売り越しと
個人投資家の投げで、指数は連日下げています。
2023年高低 6/21高値871.35 10/23 13:39 633.80
640ポイントを割り込み、もう一段の下落の可能性が高く
2022年6/20安値607.33くらいまで下がる可能性があります。
ちなみにコロナショック時安値は、2020年3/13安値527.30
ここまでは下がらないでしょうが、2022年6/20安値607.33くらいは
覚悟した方がよさそうです。

ここで何が言いたいか、申し上げますが
個人投資家好みの小型株、グロース株は、マザーズ指数に連動するため
日々マザーズ指数を見ることをお勧めします。

週足チャートをご覧ください。
2021年12/3の大陰線で1048.78▼79.88-7.08%これが下げの始まりとなり
2022年2/24安値648.20 日柄12週間
更なる下振れで6/20安値607.33まで値下がり底入れとなりました。
12/3の大陰線で1048.78▼79.88-7.08%からの日柄は、29週間

直近の下落は、6/21高値871.35からの投げで、日柄19週間
値幅233.24(10/23午前安値ベース)
まだ値幅、日柄調整は終わっていないように感じます。

前回の2021年12/3の大陰線で1048.78▼79.88-7.08%より
6/20安値607.33底入れまでの日柄は、29週間
6/21高値871.35からの日柄に29週間加えますと
あと10週間後になり12/22にあたりになりますが
この時期は個人投資家の節税対策売りの時期とも重なります。
この前に一度反転上昇する可能性もありますが
中東地政学リスク、米国長期金利、原油価格、に大きく左右されます。

330日間終値ベースでの株価位置 追加掲載
2022年6/20~10/20までの株価位置
0低 --- 100高 で数値化
短期筋のAIによる空売りで大きく売り込まれた銘柄は様々です。
AI主導の日本市場では、安値圏で買ってもさらに一段安まで売り込まれる可能性は常にあります。
一流株の底値圏、かなりの安値水準で買えば、底割れしてもリバウンドの場面を待てば
利食いのチャンスを得られる可能性は高まります。
330日間終値ベースでの株価位置で様々な銘柄を株価分析します。

実績PER 過去3期決算期を対象に最高PERと最低PERを算出し 追加掲載
その平均値を記載 現在のPERと比べて今の株価位置を判断するもの。 
3期実績PER 高値平均 安値平均 

◎銘柄研究 参考銘柄 需給悪が続く7564ワークマン

7564ワークマン 10/20終値4110円 時価総額3363.91億円
決算発表11/6
2022年6/20~10/20までの株価位置
0低 --- 100高 で数値化 10/20株価位置0.36 10/17株価位置0.00
3期実績PER 高値平均40.1倍 安値平均22.6倍
10/20時点予想PER 24.3 18.68倍 25.3 17.67倍
3期実績PER 安値平均22.6倍 を割り込み、今期予想PER18.68倍まで低下
一時のブームで、2019年12/17高値10570円 2020年7/30高値10490円
ダブルトップ形成後、本格調整局面に入りました。
下値メドである2022年5/10安値4230円を割り込み
本日10/23に4,000円の大台割れとなりもう少し下落が続く見込みです。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
10/20 206,300 55,400 128,200 62.1% ★★売り仕掛け
10/19 193,100 54,600 124,100 64.3% ★★売り仕掛け
10/18 341,500 128,600 153,900 45.1%
10/17 565,300 173,400 349,100 61.8% ★★売り仕掛け
10/16 151,700 46,000 77,300 51.0% ★売り仕掛け
10/13 108,900 37,900 59,600 54.7% ★売り仕掛け
10/12 129,700 35,300 78,100 60.2% ★★売り仕掛け
10/11 159,500 61,600 83,600 52.4% ★売り仕掛け
10/10 159,800 45,200 104,600 65.5% ★★売り仕掛け
上記貸株の空売り比率をご覧ください。
見方はいたって簡単です。
現物売りを大きく上回り、空売り比率が50%を超える水準が連日続くこと自体
異常な現象です。
60%超、70%超のには大規模な売り仕掛けと判断できます。
10/17の大陰線は、出来高565,300株まで急増し、349,100株の空売りにより
売り崩されたことが分かります。
貸株の空売りが連日続いています。
過去の週足チャートをご覧ください。
4000円の大台を勢いよく突き抜けたのは、2019年3月に入ってからです。
ということは、それ以降に買ってまだ保有している投資家全てが
評価損になっているということです。
積み立て投資、長期投資の優位性を語る方が多いのですが
分散積み立て投資も、長期投資も「リスク大」と考えます。
それならば、11月、12月につける安値圏で買う方がローリスクと考えます。
大底圏で買って、底割れしたとしても、積み立て投資、長期投資よりも
安値圏で買って中期投資の方が、今の日本株では健全と思います。
決算発表11/6内容を短期筋のAIがどのように判断するか?
需給悪が続くため、ここは「待つのも相場」と思います。

「需給はあらゆる材料に優先する」
四半期決算や様々なIRや全体相場の動向で、相場が一時的に振れることはあっても
株価はAI主導で需要と供給の規模を反映します。
売り手は「供給」であり、買い手が「需要」で、買いが売りより多ければ株価は上昇し
反対に売りが買いより多ければ(今の相場は貸株を使った空売りに注意)価格は下落します。
相場というものは、最終的には売り手と買い手の力関係で決まるのですが
2021年以降は、短期筋のAI主導相場が、より一層日本市場を席捲するようになったため
ほぼすべての銘柄に介入している「貸株の空売り」比率には要注意しなければなりません。
「人知」でここまで下がったという感覚とは違い、百万分の一秒を競うといわれる
AIの空売りの標的になると需給が悪化し続けて、ありえない異常値まで値下がるケースが
増加しています。
株価位置(330日間の底値圏)と貸株の空売り比率を常に研究しなければなりません。
3期実績PER 高値平均 安値平均で今の株価水準も冷静に確認しなければなりません。

近日中に「株式投資勝利の法則入門編講座」新規受講のご案内をいたします。
詳細はブログに記載いたします。




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今後も様々な投資尺度を使い超一流株底値買いに徹する

2023年10月22日(日)12:20更新

週末10月20日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31164.89(9:00)▼265.73
高値 31335.76(11:22)▼94.86
安値 31093.90(9:14)▼336.72
前引 31266.84(11:30)▼163.78 -0.52%
TOPIX前引 2255.52(11:30)▼8.64 -0.38%
 後場
寄付 31363.26(12:30)▼67.36
高値 31428.97(13:33)▼1.65
安値 31259.36(15:00)▼171.26
大引 31259.36(15:00)▼171.26 -0.54%

TOPIX
2248.34(9:00)
2267.61(13:33)
2242.80(10:25)
2255.65(15:00)
前日比▼8.51 -0.38%

値上がり銘柄数 659
値下がり銘柄数 944
新高値銘柄数 20
新安値銘柄数 109
騰落レシオ25D 81.4
日経平均25日移動平均乖離率 -2.50% 
TOPIX25日移動平均乖離率 -3.15%

19日、パウエル議長発言を受けて、長期金利は4.99%まで上昇し
前日10/19(木)の米国株は続落。
長期金利上昇、株売りの流れを受けて日経平均先物も連動安となりました。
日経平均寄付きは売り優勢で始まり、寄付き直後に▼336.72円値下がりしました。
直近戻り高値10/13高値32533.08円から、日柄4営業日 値幅1439.18円
10/20前場安値31093.90(9:14)▼336.72
値下がりしており、売り一巡後は下げ幅を縮めました。
昼休みの時間帯に日経平均先物が下げ幅を縮小
後場寄り付きは、この日の高値を上回って始まりました。
寄付 31363.26(12:30)▼67.36
日経平均は下げ幅を縮め前日終値付近まで戻りましたが
31,400円水準では利益確定売りが出てさらに買い上がる動きは見られず
31,300円台での値動きになり大引けにかけて下げ幅を再び拡大しました。
週末10/20(金)日経平均は、続落して引けました。
20日、米国10年債利回り 一時5%台を更新。

10/20(金)の主要国株
日経平均先物 31,000円▼220円 先週末31,880円▼370円
NYダウ 33,127.28ドル▼286.89ドル-0.85% 先週末33,670.29ドル△39.15ドル+0.11%
ナスダック 12,983.807▼202.368-1.53% 先週末13,407.234▼166.985-1.23%
S&P500 4,224.16▼53.84-1.25% 先週末4,327.782▼1.83-0.50%
10年債利回り 4.925%▼0.063% 先週末4.625%▼0.075%
NY原油 89.02ドル▼-0.35ドル 先週末87.72ドル△4.81ドル
ドル円 149.83円-149.85円 先週末149.55円-149.57円
上海総合指数 2,983.0585▼-22.3349-0.74% 先週末3,088.0991▼19.8016-0.63%
欧州市場 
ドイツDAX 14,798.47▼246.76-1.64% 先週末15,186.66▼238.37-1.54%
イギリスFTSETM 7,402.14▼97.39-1.29% 先週末7,599.60▼45.18-0.59%
フランスCAC 6,816.22▼105.15-1.51% 先週末7,003.53▼101.00-1.42%

週末10/20(金)の米国株、主要3指数は大幅安で続落。
NYダウは3日続落、ハイテク株の比率が高いナスダック指数、S&P500指数は4日続落。
一時5%台に乗せた長期金利の上昇は一服したものの、4.9%台前半と高水準で推移していることや
中東の地政学リスクの高まりが引き続き相場の重しになり、積極的に株式を買う動きは見られず
利益確定売りに押されました。
欧州主要国株も揃って1%を超える値下がりになりました。
日経平均先物は、31,000円の大台の攻防になりました。

9月15日以降の日本株先物主導の乱高下
日経平均9/15高値33634.31円 
日柄12営業日 値幅▼3146.64円
10/4安値30487.67円 
日柄6営業日 値幅△2045.41円
10/13高値32533.08円
日柄4営業日 値幅1439.18円

10/20安値31093.90(9:14)▼336.72
日経平均10/20終値 31259.36円 ▼171.26 -0.54%
TOPIX10/20終値 2255.65 ▼8.51 -0.38%
日経平均先物 31,000円 ▼220円

1987年10月19日に起きたのが、ブラックマンデー(暗黒の月曜日)
NYダウがわずか1日で23%下落したのが記憶に残ります。
この時私は、まだ20代後半でしたが、買いポジションの多くは
7276小糸製作所 買いコスト758円×28000株 保有していました。
ブラックマンデーの翌営業日10/20(火)全面安の展開になり
小糸製作所もS安になりました。
しかし、翌日には株価は上昇に転じ、1988年2月高値2200円まで上昇。
株価がここまで上昇した背景には、当時の有力仕手筋の
K産業のK氏、A自動車、A土地開発のW氏、伝説の相場師K氏が介入したための
大相場になりました。
ところが、3月になるとK産業のK氏とW氏のクロス取引による玉移動が約定されず
(仲間割れ説などありました)
売り気配で始まり、1810円▼300円S安となり、市場は大混乱になり
K産業のK氏が破産したなどと様々なうわさが飛び交いました。
(この時、実際はK産業K氏は悪いうわさで下がった小糸製作の買い増しを行っていたそうです)
その時、相場師K氏の中心メンバーだった不動産業の相場師の方から
この相場の裏話を聞き、まだ相場は終わっていないとのことで安堵したものの
戻り高値2400円ほどで全株成り行きで売ってしまいました。
結局、その後89年3月に5470円まで買われ、天井形成になったことを今でも鮮明に覚えています。
NHK特集でこの舞台裏は報道されました。
29歳台後半から、31歳までが私の投資人生の活躍期でしたが、その後のバブル崩壊で
資産の大半を失う羽目になりました。

人生七転び八起きといいますが、まさに私の人生も相場の影響を受ける
ボラティリティーの高い株価とともに生きた人生です。
様々な暴落、危機を何とか生き残り今でも投資を行っていますが
今はかつて経験したことのない、人知がAIにとってかわった激動の時代になっています。
短期筋のAIによる売買は、アルゴリズムの100万分の1を競う超高速商いで
常にトレンドに追随して動いています。
この短期筋のAIはほぼすべての銘柄に関与しています。
そのため、上昇時はAI主導で予想をはるかに超える高値まで買われ
逆に安値圏では、AI主導で予想をはるかに超える安値まで売り込まれます。

●短期筋対策底値買い銘柄22 
●2413エムスリー 2023年3/7寄付き3247円買い 
10/20終値2400円 安値更新10/20安値2383円 
時価総額1兆6292.32億円 決算発表10/27
2022年6/20~10/20までの株価位置 0.61 
0低 --- 100高 で数値化
3期実績PER 高値平均119.1倍 安値平均46.6倍 
10/20時点 24.3 31.95倍 25.3 29.08倍
★決算発表4/28減額修正で通過 ☆7/28決算発表ほぼ横ばい
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
23.3予 233,000 77,000 79,700 53,000 78.1(四季報春号)
★決算発表4/28減額修正で通過
23.3  230,818 71,983 74,318 49,028 72.2(4/28決算発表)
24.3予 250,000 75,000 75,000 50,000 73.7(4/28会社予想)
24.3予 250,000 76,500 76,500 51,000 75.1(四季報秋号)
24.3予 247,973 77,466 79,178 52,566 77.42(10/4クイックコンセンサス)
☆7/28決算発表ほぼ横ばい 単位百万円(EPS円単位)第1四半期進捗率25%で中立
売上57,396 前年同期比+0.7% 進捗率22.7%
営業益18,004 前年同期比-3.7% 進捗率23.6%
経常益19,831 前年同期比+0.4% 進捗率26.0%
純益12,414 前年同期比+2.3% 進捗率24.5%
EPS18 前年同期比+2.4% 進捗率24.5%

3/7寄付き3247円で買った時は、2/27安値3156円が
2021年1/8高値10675円からの本格調整の大底と考えての買いで
うまく買えたと考えていました。
2022年相場は、6/20安値3380円で底を付けると
8/19高値5101円まで上昇したため、この時も3か月以内に4500円以上に上がるものと考えていました。
この日本を代表するハイグロース株は、その後上昇はせず底値圏でのレンジ相場になりました。
レンジ上限3300円 レンジ下限3000円割れ
8/15の大陰線で底が抜け、一段安になり9月、10月のグロース株売りの流れを受けて
10/20安値2383円まで株価は下落し、
3期実績PER 高値平均119.1倍 安値平均46.6倍
直近では、10/20時点 今期24.3 予想PER31.95倍まで売り込まれました。
2021年1/8高値10675円買われすぎ PER192倍
2023年10/20安値2383円売られすぎ PER31.7倍 77.7%下落 値幅8292円
この買われすぎ、売られすぎもAIがトレンドに追随して相場を動かすための結果ですが
今の株価水準を冷静に考えると
3期実績PER 高値平均119.1倍 安値平均46.6倍 
10/20時点 24.3 31.95倍 25.3 29.08倍
予想PER31.95倍の株価は、もうしばらく短期筋が売ってくることは否定できませんが
かなりの底値圏にあるのではないかと考えられます。
下値メド1 100年に1度のコロナショック2020年3/13安値2319円
これを割り込むとAIがさらに売り込んでくることも考えられますが、
かなり限界まで売りたたかれている感触です。
ここから大きく下がる可能性は低いのですが、ナンピン買い下がりは行わず
他の売られすぎの時価総額上位銘柄の突っ込みを買います。(資金分散のため)
長期運用に切り替え、売り目標3700円~4000円とします。
果たして、半年後、1年後はどのようになっているか。
直近AIの空売りは減少しました。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
10/20 2,195,000 1,363,500 588,500 26.8% 2年9カ月ぶり安値2383円
10/19 2,589,600 1,652,900 674,200 26.0%
10/18 1,920,500 1,066,900 680,300 35.4%
10/17 2,027,600 1,221,500 591,000 29.1%
10/16 3,243,600 1,953,200 961,400 29.6%
10/13 3,581,000 2,281,300 1,060,500 29.6% 現物実需売り急増
10/12 2,951,300 1,870,400 889,600 30.1%
10/11 1,426,300 895,800 412,600 28.9%
10/10 1,612,000 929,600 536,100 33.3%
10/6 1,703,100 821,000 732,900 43.0%
10/5 2,587,200 1,528,800 820,500 31.47%
10/4 3,474,700 1,825,500 1,195,700 34.4% 安値更新2578円
10/3 2,590,100 1,098,000 1,201,100 46.4%
10/2 2,098,000 1,142,900 808,600 38.5%
9/29 4,173,600 1,499,400 2,467,500 59.1% ★売り仕掛け
9/28 2,332,600 858,600 1,260,000 54.0% ★売り仕掛け 安値2670円
9/27 2,148,200 800,800 1,179,100 54.9% ★売り仕掛け
9/26 1,678,500 857,200 642,700 38.3%
9/25 1,525,600 745,500 562,900 36.9%
9/22 2,337,000 1,008,600 1,096,900 46.9% 
9/21 1,853,700 824,800 862,300 46.5%
9/20 1,824,900 945,800 666,300 36.5%
9/19 1,874,300 720,200 948,700 50.6% ★売り仕掛け
9/15 2,494,200 1,103,600 1,143,500 45.8%
9/14 1,979,300 961,600 746,100 37.7%
9/13 1,870,400 927,100 742,500 39.7%
9/12 1,497,000 829,900 489,700 32.7%
9/11 2,250,800 971,100 1,049,600 46.6%
9/8  2,582,800 1,223,600 1,086,300 42.1%
9/7  3,359,600 1,649,600 1,351,000 40.2%
9/6  1,356,200 652,400 489,500 36.1%
9/5  1,569,900 662,000 607,500 38.7%
9/4  1,304,400 592,700 583,500 44.7%
9/1  1,654,000 739,700 697,500 42.2%
注:この銘柄は個人の信用取引シェアも高いため、本欄では省略しましたが
信用新規売り、信用返済売りの影響も大きく受けています。
上記は貸株の空売り比率と現物の実需売りのみを記載してあります。

9月10月にかけて、メガバンク中心に地銀株、証券株がかなりの水準まで買われ
ハイグロース株が歴史的な安値まで売り込まれました。
相場はAI主導で高くなるととことん買われ、安くなるととことん売り感れる
この新時代相場は、今後もさらにこの傾向が強くなりそうです。

「山高ければ、谷深し。」 「谷深ければ、山高し。」

異常値まで売り込まれたハイグロース株は、かなりの底値圏にあり
半年、1年後には、「谷深ければ、山高し。」になっていることに期待します。

今後も時価総額上位銘柄の売られすぎの底値買いに徹します。
底値圏で買えば、底割れしても1流株、世界的な超一流株ならば
 「谷深ければ、山高し。」 いずれ反転上昇する可能性が高く
時価総額上位銘柄の売られすぎの底値買いを続ければ
「道は開ける」と考えます。

330日間終値ベースでの株価位置 
2022年6/20~10/20までの株価位置
0低 --- 100高 で数値化
短期筋のAIによる空売りで大きく売り込まれた銘柄は様々です。
AI主導の日本市場では、安値圏で買ってもさらに一段安まで売り込まれる可能性は常にあります。
一流株の底値圏、かなりの安値水準で買えば、底割れしてもリバウンドの場面を待てば
利食いのチャンスを得られる可能性は高まります。
330日間終値ベースでの株価位置で様々な銘柄を株価分析します。
一般的な240日(約1年)よりも長くして、330日間の底値水準の一流銘柄の中から
銘柄を厳選します。

3期実績PER 過去3期決算期を対象に最高PERと最低PER平均値を算出し
その平均値を記載 現在のPERと比べて今の株価位置を判断するもの。 

これらは、かなりの時間を要する根気がいる作業ですが、短期筋のAIと戦って
生き残るということは、短期筋から資金を奪うことを意味しています。
今の株式市場で儲けるということは、短期筋のAIに勝たなければなりません。
日経平均10/20終値 31259.36円 ▼171.26 -0.54%
TOPIX10/20終値 2255.65 ▼8.51 -0.38%
日経平均先物 31,000円 ▼220円
10/23(月)売り先行スタートになり、その後はAI主導の相場展開になります。
グロース株売りは、もう少し続きそうですがかなりの水準まで下がっているのは間違いなさそうです。
歴史的な安値圏で、売らされないようにするのも「我慢賃金」の一部です。
相場は上昇時も下落時も常に冷静に見続けなければなりません。




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株式投資の利益の大半は、「我慢賃金」

2023年10月20日(金)15:05更新

前日10/19(木)の米国株
NYダウ 33,414.17ドル ▼250.91ドル -0.74%
ナスダック 13,186.175 ▼128.127 -0.96%
S&P500 4,278.00 ▼36.60 -0.84%
米国10年債利回り 4.988% +0.088%
NY原油 90.30ドル
ドル円 149.81円-149.82円 20日 9:00

前日10/19(木)の米国株は続落。
19日、パウエル議長は講演で、この数カ月に金融環境がかなり引き締まった。
長期金利の上昇が重要な役割を担ったと述べました。
政策金利据え置きの予想確率が上昇し、NYダウは上昇しましたが
講演後の討議で、パウエル議長が米国景気の強さなどに改めて言及し
現時点の経済状況は、金融政策が引き締まりすぎだと示していないとの
タカ派発言があり、長期金利は4.99%まで上昇し、2007年以来の高水準になりました。
NYダウは下げに転じました。

来週にかけて主要企業の決算発表
イスラエルとイスラム組織ハマスとの武力衝突による地政学リスク
米国長期金利上昇の行方
米10年債利回りは前週末終値4.61%から0.4%近く上昇し
米国10年債利回り 4.988% +0.088%
10月31日〜11月1日に予定される次回のFOMC
金利先物市場では9割が利上げの見送りを予想。
日本時間20日早朝、米国長期金利は5%を突破。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31164.89(9:00)▼265.73
高値 31335.76(11:22)▼94.86
安値 31093.90(9:14)▼336.72
前引 31266.84(11:30)▼163.78 -0.52%
TOPIX前引 2255.52(11:30)▼8.64 -0.38%
 後場
寄付 31363.26(12:30)▼67.36
高値 31428.97(13:33)▼1.65
安値 31259.36(15:00)▼171.26
大引 31259.36(15:00)▼171.26 -0.54%

19日、パウエル議長発言を受けて、長期金利は4.99%まで上昇し
前日10/19(木)の米国株は続落。
長期金利上昇、株売りの流れを受けて日経平均先物も連動安となりました。
日経平均寄付きは売り優勢で始まり、寄付き直後に▼336.72円値下がりしました。
直近戻り高値10/13高値32533.08円はら、日柄4営業日 値幅1439.18円
10/20前場安値31093.90(9:14)▼336.72
値下がりしており、売り一巡後は下げ幅を縮めました。
昼休みの時間帯に日経平均先物が下げ幅を縮小
後場寄り付きは、この日の高値を上回って始まりました。
寄付 31363.26(12:30)▼67.36
日経平均は下げ幅を縮め前日終値付近まで戻りましたが
31,400円水準では利益確定売りが出てさらに買い上がる動きは見られず
31,300円台での値動きになり大引けにかけて下げ幅を再び拡大しました。
週末10/20(金)日経平均は、続落して引けました。

9月15日以降の日本株先物主導の乱高下
日経平均9/15高値33634.31円 
日柄12営業日 値幅▼3146.64円
10/4安値30487.67円 
日柄6営業日 値幅△2045.41円
10/13高値32533.08円
日柄4営業日 値幅1439.18円
10/20安値31093.90(9:14)▼336.72
取引の過半数を占有している海外短期筋のAIによる短期売買はトレンド追随であるため
常に乱高下を繰り返します。
短期目線でなく、中期、長期目線で相場を冷静に見ることが大切です。


中国のロボット向け低迷は、想定より長期化
6506安川電機 直近安値10/20安値5135円(11:21)
今はだれもが「買い」とは言いませんが、不思議なもので戻り高値を更新し始めると
誰もが買い始め、大方が「買い」と騒ぎます。
時価総額上位の超一流株は、谷深ければ山高し。
悪材料を織り込めば、年末くらいまでには大底形成となるのではないでしょうか。

6954ファナック 直近安値10/19安値3810円
今はだれもが「買い」とは言いませんが、不思議なもので戻り高値を更新し始めると
誰もが買い始め、大方が「買い」と騒ぎます。
時価総額上位の超一流株は、谷深ければ山高し。
悪材料を織り込めば、年末くらいまでには大底形成となるのではないでしょうか。

8137サンワテクノス 10/19終値2099円
電子、電機、機械扱う独立系技術商社
仕入先 安川電機、リコーインダストリアル
販売先 デンソー、安川電機
四季報見出し「急降下」
FA産機向けが調整局面で厳しい。 営業益大幅減。
決算発表10/30
7/4高値2542円形成後、調整局面に入るも下値は堅く
直近は200日移動平均が下値サポートになっています。
6506安川電機の業績に影響を受ける銘柄のため、安川電機
ファナックとともに連日株価をチェックしています。
7月に一部売りの9435光通信が8月に再び買い増ししているため
底堅さがあるともいえます。

日柄と株価位置とレンジ
日々のヘッドライン報道(ほとんどが外部要因)による短期筋の空中戦で
日本株は乱高下。
個別銘柄も9月末にかけて下げ止まった銘柄が、10月に入り
株価底割れになる銘柄が多くなり、今は忍耐のしどころと考えます。
個々の銘柄も毎年、高値と安値のボトムピークがあります。
今後も好業績の見込める時価総額上位銘柄は、売り一巡後中長期目線で
2023年高値 2022年高値水準の8合目くらいまで、戻ることを冷静にみて
投資を続けて行きます。
常に大底で買って、上昇し高値で売ることができれば理想ですが
株式投資の利益の大半は、「我慢賃金」です。
9月には買うことをあきらめていた銘柄が、再び底値圏まで値下がってきたため
全体相場の動向を見ながら、今後の突っ込み待ちとします。




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9006京浜急行 3182オイシックス 2371カカクコム

2023年10月19日(木)18:00更新

前日10/18の米国株
NYダウ 33,665.08ドル ▼332.57ドル -0.97%
ナスダック 13,314.302 ▼219.445 -1.62%
S&P500 4,314.60 ▼58.60 -1.33%
米国10年債利回り 4.900% +0.068%
NY原油 88.09ドル 
ドル円 149.77円-149.79円19日 13:20

前日10/18(すい)の米国株は主要3指数そろって下落。
8日発表、9月住宅着工件数は、前月比 +7.0%増加
市場予想 +6.8%増加を上回り、長期金利上昇でも
住宅市場が底堅いことが分かりました。
FRBの高金利政策が、長期化する懸念から
18日米国長期金利は4.9%台まで上昇し、5%の大台に迫りました。
長期金利上昇で高PERのハイテク株、グロース株に売りが広がりました。
高金利政策長期化が、米国景気下押しになるとの見方から
景気敏感株も売り優勢となりました。
18日、バイデン大統領は、イスラエルでネタニヤフ首相と会談したが
アラブ首脳らとの会談を延期。
中東情勢緊張は高まったままで、原油価格が上昇し
インフレ再燃警戒感が、株売りに拍車を掛けました。

10月19日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31579.54(9:00)▼462.71
高値 31669.42(10:13)▼372.83
安値 31446.99(11:30)▼595.26
前引 31446.99(11:30)▼595.26 -1.86%
TOPIX前引 2261.96(11:30)▼33.38 -1.45%
 後場
寄付 31419.46(12:30)▼622.79
高値 31544.42(13:56)▼497.83
安値 31399.17(12:31)▼643.08
大引 31430.62(15:00)▼611.63 -1.91%

TOPIX
2265.36(9:00)
2278.06(9:57)
2257.86(12:30)
2264.16(15:00)
前日比▼31.18 -1.36%

値上がり銘柄数 401
値下がり銘柄数 1394
新高値銘柄数 24 
新安値銘柄数 73
騰落レシオ25D 81.2
日経平均25日移動平均乖離率 -2.15%
TOPIX25日移動平均乖離率 -2.99%

18日(水)の米国長期金利は4.9%台まで上昇し、5%の大台に迫りました。
長期金利上昇で高PERのハイテク株、グロース株に売りが広がりました。
景気敏感株も売り優勢となりました。
日経平均は売り優勢で始まり、半導体関連銘柄、値嵩株中心に幅広く
売りが優勢となり、先物主導で下げ幅を広げ安値引けで前引けを迎えました。
前引 31446.99(11:30)▼595.26 -1.86%
TOPIX前引 2261.96(11:30)▼33.38 -1.45%
後場の取引は、前引けを割り込んで始まり寄付き直後にこの日の安値を更新。
安値 31399.17(12:31)▼643.08
売り一巡後はやや下げ渋る場面がありましたが、大引けにかけても
断続的な先物売りに押される展開となりました。
日経平均は大幅安で反落して引けました。

米国では、急ピッチの金利上昇で株売り、債券価格下落=長期金利上昇(4.9%)
中東情勢の緊迫=原油価格上昇 米国長期金利上昇=株売り になっています。
国内金融機関の中には、米国債下落により含み損が膨らみ、日本株を売るところも
出てきた模様です。
今週10/16(月)以降、東京マーケットは株価乱高下が続いており
日々変化するヘッドライン報道に短期筋のAIが大きく反応し不透明な相場展開になっています。

イスラエル、ハマスともに産油国ではありませんが、シリア、イランを巻き込み
今後多くの産油国に紛争が拡大すると原油価格がさらに上昇するテールリスクがあります。
毎日短期筋のAI主導で、一喜一憂しても仕方ありません。

コロナショック時安値の週足チャートをご覧ください。
2020年2/21終値23386.74円▼300.85円
2/28終値21142.96円▼2243.78円
3/6終値20749.75円▼393.21円
3/13終値17431.05円▼3318.70円
3/19終値16552.83円▼16552.83円 100年に1度の危機といわれましたが大底形成まで5週間 
その後上昇に転じ6/8戻り高値23178.10円
100年に1度の危機も2月中旬からの下落、3/19 16358.19円大底
6/9戻り高値23185.85円 4カ月で急落、急上昇となりました。
もう過去のこととして、忘れられていますが、短期目線で見ると恐怖の暴落でしたが
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
苦しいことも、過ぎてしまえば簡単に忘れてしまうたとえ。
今の日々変化し、不透明な市場環境は、短期目線で見ず、中長期で見ることが大切です。


◎銘柄研究 参考銘柄
2022年6/17~本日10/19までの株価位置
0低 --- 100高 で数値化

3182オイシックス 10/19終値1199円 330日間の株価位置4.38 時価総額455.96億円
株価位置0から少し上がってきました。
直近安値10/17安値1115円
決算発表11/10 第2四半期決算発表のハードルがありますが
かなりの部分織り込まれたようです。

2371カカクコム 10/19終値1405円 330日間の株価位置3.91 時価総額2833.76億円
10/16安値1351.5円
決算発表11/7 第2四半期決算発表のハードルがありますが
かなりの部分織り込まれたようです。

レンジ相場下限割れ
9006京浜急行 10/19終値1243円 時価総額3426.33億円
10/19330日間の株価位置10.98 
レンジ上限9/14高値1398円からの調整局面 
10/5安値1201.5円(9/14からの日柄14営業日)
10/16安値1208.5円(9/14からの日柄20営業日)
底値圏の滞在日数 10/3~本日10/19まで12営業日
前回の底値圏の滞在日柄
2/21終値1244円▼28円 ~ 3/29終値1267円△19円
底値圏滞在日数 日柄22営業日 この間の安値3/16安値1220円

10/5安値1201.5円 10/16安値1208.5円
ダブルボトムの可能性、11/10決算発表がハードルになりますが
2024年3月期 増収増益期予想
決算発表内容が下振れしなければ、
12月までの想定レンジ1150円~1380円
10/19終値1243円 11/10決算発表




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決算発表通過まで買えない底値圏銘柄

2023年10月18日(水)15:05更新

前日10/17(火)の米国株
NYダウ 33,997.65ドル △13.11 +0.03%
ナスダック 13,533.747 ▼34.237 -0.25%
S&P500 4,373.20 ▼0.43 -0.00%
米国10年債利回り 4.832% △0.122%
NY原油 88.20ドル
ドル円 149.76円-149.77円 18日 9:00

前日の米国株 NYダウは小幅高で3日続伸し
ナスダック指数、S&P500指数は小幅に反落。
9月の小売売上高が前月比0.7%増
市場予想0.3%増となり、個人消費の堅調さが確認され
消費関連株や景気敏感株を中心に買いが入りました。
しかし、米国長期金利が4.8%台まで上昇、原油価格上昇が
相場全体の上値を押さえました。

10月18日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32033.81(9:00)▼6.48
高値 32046.78(9:01)△6.49
安値 31866.95(9:55)▼173.34
前引 31974.29(11:30)▼66.0 -0.21%
TOPIX前引 2287.98(11:30)▼4.10 -0.18%
 後場
寄付 31928.15(12:30)▼112.14
高値 32101.47(14:48)△61.18
安値 31873.43(12:32)▼166.86
大引 32042.25(15:00)△1.96 +0.01%

前日の米国10年債利回りが再び4.8%まで上昇、加えて原油価格も上昇し
米国の対中半導体規制の強化や中東地政学リスクなど外部環境の不透明感が高まり
日経平均は、32,000円が重く利益確定売りに押されました。
前場の日経平均、TOPIXは、プラス圏に浮上する場面はありましたが
マイナス圏で推移する時間帯が多く、相場の方向性に欠ける展開になりました。
後場の取引は、前引けを下回って始まりましたが、その後再び32,000円台に戻し
この日の高値を付けました。
高値 32101.47(14:48)△61.18
その後前日終値を挟んだ水準でのもみ合いになりました。
日経平均は小幅ながら続伸して引けました。

直近海外短期筋が3兆円規模の先物売りを出していました。
10/4日経平均安値30487.67円で底を付け、10/13TKね32533.08円まで買戻し主導で
戻りを試す展開もその後は続かず、今週は10/16(月)10/17(火)先物主導で
乱高下しています。
昨日、本日は32,000円の攻防になりましたが、中東地政学リスクによる
原油価格や米国長期金利の動向にしばらく振り回される相場展開が続く見込みです。

330日間終値ベースでの株価位置
2022年6/15~本日10/17までの株価位置
0低 --- 100高 で数値化
短期筋のAIによる空売りで大きく売り込まれた銘柄は様々です。
AI主導の日本市場では、安値圏で買ってもさらに一段安まで売り込まれる可能性は常にあります。
一流株の底値圏、かなりの安値水準で買えば、底割れしてもリバウンドの場面を待てば
利食いのチャンスを得られる可能性は高まります。
330日間終値ベースでの株価位置で様々な銘柄を株価分析します。

◎銘柄研究参考銘柄

プライム市場連続値下がりランキング
8営業日以上連続値下がり銘柄はオイシックスのみ。
3182オイシックス 10/17終値1115円安値引け 13日続落
2022年6/15~10/17までの株価位置
0低 --- 100高 で数値化 10/17 株価位置0.00
本日10/18はひとまず下げ止まったため、連続続落は13営業日で止まりました。
しかし、完全な底入れ感は見込めず。
11/10決算発表 四季報によると減額予想
決算発表通過まで買えません。

7564ワークマン 10/17終値4130円 時価総額3380.28億円
決算発表11/6
2022年6/15~10/17までの株価位置
0低 --- 100高 で数値化 10/17 株価位置0.00
一時のブームで、2019年12/17高値10570円 2020年7/30高値10490円
ダブルトップ形成後、本格調整局面に入りました。
2022年」5/10安値で底が入り8/10高値6840円まで上昇しましたが
直近にかけて株価は底割れし、10/18安値4110円 
その後買い戻され陽線を引きました。

 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
10/17 565,300 173,400 349,100 61.8% ★★売り仕掛け
10/16 151,700 46,000 77,300 51.0% ★売り仕掛け
10/13 108,900 37,900 59,600 54.7% ★売り仕掛け
10/12 129,700 35,300 78,100 60.2% ★★売り仕掛け
10/11 159,500 61,600 83,600 52.4% ★売り仕掛け
10/10 159,800 45,200 104,600 65.5% ★★売り仕掛け
上記貸株の空売り比率をご覧ください。
見方はいたって簡単です。
現物売りを大きく上回り、空宇R義比率が50%を超える水準が連日続くこと自体
異常な現象です。
60%超、70%超のには大規模な売り仕掛けと判断できます。
10/17の大陰線は、出来高565,300株まで急増し、349,100株の空売りにより
売り崩されたことが分かります。
そろそろ底値圏と思われますが、決算発表11/6内容を短期筋のAIがどのように判断するか?
ここは「待つのも相場」と思います。

3926オープンドア 10/17終値774円 10/17安値731円
格安旅行比較サイト「トラベルコ」運営
国内旅行は増加するが、円安で値上げが厳しい欧米旅行停滞。
コロナショック時安値2020年3/23安値670円
その後高値2021年11/8高値2982円
直近の下落でコロナショック安値に近づく。
10/17安値731円
11/10決算発表 四季報では減額予想
かなりの底値圏ですが、円安デメリット株のため、もう一段安に警戒する場面と思います。

天井圏3か月
3561力の源 
6/29に2000円大台乗せ、その後10/6大陰線を引くまで、3カ月半
高値圏での株価維持。
日柄70営業日 大相場を出す小型株も大体2か月~3か月ほど高値圏を維持しますが
その後株価は調整色が強くなり下げトレンドに入ります。

3093トレジャーファクトリー 
4/13に1500円台乗せ、その後7/13大陰線を引くまで、3カ月高値圏での株価維持。
日柄62営業日 大相場を出す小型株も大体2か月~3か月ほど高値圏を維持しますが
その後株価は調整色が強くなり下げトレンドに入ります。

10/18(水)午前中に「株式投資勝利の法則入門編講座」
臨時配信しました。
近日中に「株式投資勝利の法則入門編講座」新規受講のご案内をいたします。
詳細はブログに記載いたします。




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9006京浜急行 10/17終値1211円  株価位置2.54

2023年10月17日(火)18:20更新

前日10/16(月)の米国株
NYダウ 33,984.54ドル △314.25ドル +0.93%
ナスダック 13,567.984 △160.750 +1.19%
S&P500 4,373.63 △45.85 +1.05%
米国10年債利回り 4.710% △0.085%
NY原油 86.65ドル
ドル円 149.60円-149.61円 17日 16:20

前日の米国株は主要3指数そろって上昇しました。
FRBが次回FOMCで政策金利を据え置くとの見方が優勢となり
株式相場の下支えになりました。
直近、FRB高官の発言が、政策金利据え置きと受け止められる
ハト派発言が目立っています。
一方、イスラエルとハマスの軍事衝突が続いており、地政学リスクの高まりが
長期金利上昇につながっているため、
政策金利据え置き予想と中東地政学リスクの高まりが日々の相場を
短期目線で乱高下させており、今後もこの流れは続く見込みです。

10月17日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32063.79(9:00)△404.76
高値 32260.77(9:16)△601.74
安値 31912.02(11:09)△252.99
前引 31944.31(11:30)△291.28 +0.92%
TOPIX前引 2286.36(11:30)△12.82 +0.56%
 後場
寄付 31974.23(12:30)△315.20
高値 32058.32(12:37)△399.29
安値 31901.39(12:46)△242.36
大引 32040.29(15:00)△381.26 +1.20%

TOPIX
2298.09(9:00)
2310.05(9:16)
2281.85(11:09)
2292.08(15:00)
前日比△18.54 +0.82%

値上がり銘柄数 1362
値下がり銘柄数 411
新高値銘柄数 31
新安値銘柄数 26
騰落レシオ25D 86.0
日経平均25日移動平均乖離率 -0.47%
TOPIX25日移動平均乖離率 -2.10%

外部要因で一喜一憂の日本市場

米国金融引き締めの警戒感後退とイスラエル情勢の落ち着きへの期待で
日経平均株価は、全面高で始まりました。
取引開始直後にバイデン大統領が18日にイスラエルを訪れると発表。
前日の米国株高を背景に先物の売り方が買い戻しに動き
日経平均は32,000円の大台に乗せて始まると直後に△601.74円上昇しました。
高値 32260.77(9:16)△601.74
バイデン大統領イスラエル訪問報道で買戻しが入りましたが
買い戻し一巡後は、イスラエルとハマスの軍事衝突が現在も続いいるため
地政学リスクが相場の重しになり伸び悩んで前引けを迎えました。
後場の取引は、前引けを上回って始まりましたが、32,000円を挟んでの
一進一退になりました。

昨日10/16(月)日経平均 高値31999.79円 安値31564.31円 
終値31659.03円▼656.96円-2.03% 上下幅435.48円
本日10/17(火)日経平均 高値32260.77円 安値31901.39円
終値32040.29円△381.26円+1.20% 上下幅359.38円
相場全体は、中等地政学リスク、米国長期金利、原油価格の動向で
全面高・全面安が続いています。
海外短期筋のAI主導で連日外部要因に振り回される荒れ相場になっています。

日本市場の相場を動かしているのはAIです。
個別銘柄で見てもほぼすべてといっていいくらい、AIが介入しています。
間もなく決算発表本格化を迎え、決算発表内容をAIがどのように反応するか
個別銘柄もAIの判断待ちになります。

「需給はあらゆる材料に優先する」
四半期決算や様々なIRや全体相場の動向で、相場が一時的に振れることはあっても
株価はAI主導で需要と供給の規模を反映します。
売り手は「供給」であり、買い手が「需要」で、買いが売りより多ければ株価は上昇し
反対に売りが買いより多ければ(今の相場は貸株を使った空売りに注意)価格は下落します。
相場というものは、最終的には売り手と買い手の力関係で決まるのですが
2021年以降は、短期筋のAI主導相場が、より一層日本市場を席捲するようになったため
ほぼすべての銘柄に介入している「貸株の空売り」比率には要注意しなければなりません。
「人知」でここまで下がったという感覚とは違い、百万分の一秒を競うといわれる
AIの空売りの標的になると需給が悪化し続けて、ありえない異常値まで値下がるケースが
増加しています。
株価位置(低位置の底値圏)と貸株の空売り比率を常に研究しなければなりません。

330日間終値ベースでの株価位置
2022年6/15~本日10/17までの株価位置
0低 --- 100高 で数値化
短期筋のAIによる空売りで大きく売り込まれた銘柄は様々です。
AI主導の日本市場では、安値圏で買ってもさらに一段安まで売り込まれる可能性は常にあります。
一流株の底値圏、かなりの安値水準で買えば、底割れしてもリバウンドの場面を待てば
利食いのチャンスを得られる可能性は高まります。
330日間終値ベースでの株価位置で様々な銘柄を株価分析します。

◎銘柄研究 参考銘柄
レンジ相場下限割れ
9006京浜急行 10/17終値1211円 時価総額3339.47億円
2022年6/15~本日10/17までの株価位置
0低 --- 100高 で数値化 10/17 株価位置2.54
レンジ上限9/14高値1398円からの調整局面 
10/5安値1201.5円(9/14からの日柄14営業日)
10/16安値1208.5円(9/14からの日柄20営業日)
底値圏の滞在日数 10/3~本日10/17まで10営業日
下記記載しましたが、前回の底値圏滞在日数22営業日に対し
本日時点で10営業日、今後10営業日程度の日柄を想定すると
10/31(火)で日柄20営業日になります。
今回は、11/10決算発表がハードルに加わりますが
2024年3月期 増収増益期予想
決算発表内容が下振れしなければ、
12月までの想定レンジ1150円~1380円
10/17終値1211円 11/10決算発表

前回の底値圏の滞在日柄
2/21終値1244円▼28円 ~ 3/29終値1267円△19円
底値圏滞在日数 日柄22営業日 この間の安値3/16安値1220円

安値3/16安値1220円~その後の戻り高値5/18高値1412円
日柄41営業日 上昇値幅192円

明日は、7564ワークマン 10/17終値4130円 時価総額3380.28億円
022年6/15~10/17までの株価位置
0低 --- 100高 で数値化 10/17 株価位置0.00
について、記載いたします。




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先物主導で荒れ相場が続く東京マーケット

2023年10月16日(月)15:05更新
昨日10月15日(日)週末の主要国株価と概況等ブログを更新しました。

日経平均10/13終値 32315.99円 ▼178.67円 -0.55%
TOPIX10/13終値 2308.75 ▼33.74 -1.44%
日経平均先物 31,880円 ▼370円

10月16日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31983.04(9:00)▼332.95
高値 31999.79(9:00)▼316.20
安値 31671.11(11:03)▼644.88
前引 31786.78(11:30)▼529.21 -1.64%
TOPIX前引 2279.29(11:30)▼29.46 -1.28%
前場日経平均マイナ寄与上位3銘柄
東京エレク -67.43円
アドバンテスト -55.13円
ファストリ -19.98円
 後場
寄付 31712.44(12:30)▼603.55
高値 31754.51(12:49)▼561.48
安値 31564.31(14:49)▼751.68
大引 31659.03(15:00)▼659.96 -2.03%

週末13日の米国株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は大幅続落。
中東情勢を巡る地政学リスクの高まりによる原油先物価格上昇で、インフレ再燃が意識されました。
週明け10/16(月)東京マーケットは主力半導体関連中心に日経平均寄与度上位銘柄中心に
売りが広がり、日経平均は32,000円の大台を割り込んで始まりました。
寄付きを高値に先物主導で下げ幅を広げ▼644.88円安まで値下がりしました。
後場の取引は、前引けを下回って始まると先物売りが断続に出て下値模索の展開になりました。
14じ30ごろから先物主導で一段安となり、前場安値を下回りこの日の安値を付けました。
プライム市場は全万安となり、日経平均採用銘柄225銘柄中90%以上が値下がりとなりました。
14:30時点 225銘柄中上昇はわずかに14銘柄
1%以上の上昇は2銘柄にとどまりました。
週明け10/16(月)日経平均は大幅安で続落して引けました。

好決算内容発表 急速に伸び悩み
2651ローソン 10/13終値6718円
10/13大引け後決算発表
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.2予 1,000,385 54,459 47,134 29,708 296.9
連24.2予 1,080,000  --  70,500 47,000 469.6(10/13会社予想)
10/13決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第2四半期のため進捗率50%で中立
売上545,492 前年同期比+12.8% 進捗率50.5%
営業益50,931 前年同期比+75.6% 進捗率70.7%
経常益47,909 前年同期比+65.4% 進捗率97.1%
純益32,403 前年同期比+110.2% 進捗率92.5%
EPS323 前年同期比+110.2% 進捗率92.7%
明日10/16(月)市場の判断
市場全体が全面安の中、逆行高の買い気配で始まり
7178円まで買われたものの買いは続かず、大陰線を引き上げ幅を急速に縮めました。

3382セブン&アイHD 10/13終値5500円▼258円-4.48%
10/12(木)大引け後、2024年2月期 第2四半期累計(2023年3〜8月)
決算発表内容を嫌気して翌10/13(金9株価は急落しました。
10/16(月)先週に続き売り優勢の展開になり、大陰線を引きました。
4連続陰線を引き、レンジ下限まで下落しました。
次の下値メド 2022年 10/11安値5246円 6/17安値5041円

2918わらべや日洋HD
セブンイレブン向けが中心、米飯類が主力で中食トップ
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.2  194,416 4,985 4,628 2,810 160.9
連24.2予 204,000 5,200 5,550 3,200 183.2(4/11会社予想)
連24.2予 204,000 5,200 5,550 3,200 229.0(10/6増額修正)
10/6増額修正10/12高値3080円まで買われましたが、これで天井形成の可能性が出てきました。
10/13、10/16(大陰線)連続陰線

2932STIフードHD
セブンイレブン向けが中心、水産食品やおにぎり具材の製造
セブンイレブンの焼き魚、煮魚の裏面の製造企業をご覧ください。
おにぎりの具材も当社製造で、2918わらべや日洋のおにぎりが売れるほど当社の
具材の売り上げが上昇します。
10/16時点で高値もみ合い、相場はまだ生きていますがかなりの水準まで買われています。

2427アウトソーシング 
工場製造ラインへの人材派遣好調
子会社で雇用調整助成金の不適切な支給申請が判明
外部調査委員会を設置し、第2四半期の決算遅延、株価は1000円トビ台まで
値下がりしましたが、不適切な会計問題は今後も株価の重しになりそうです。
新規買いは見送りが妥当です。




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11月中旬まで決算発表で2極化相場の時期

2023年10月15日(日)12:20更新

10月13日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32328.39(9:00)▼166.27
高値 32533.08(9:16)△38.42
安値 32313.80(9:38)▼180.86
前引 32356.76(11:30)▼137.90 -0.42%
TOPIX前引 2313.23(11:30)▼29.26 -1.25%
前場日経平均プラス寄与度上位+10円以上 3銘柄
ファストリ +188.82円
ソフトバンクG +25.48円
2銘柄合計 +214.30円
プライム市場1837銘柄 値上がり216銘柄 値下がり1588銘柄 変わらず33銘柄
 後場
寄付 32346.77(12:30)▼147.89
高値 32379.18(13:29)▼115.48
安値 32249.03(14:52)▼245.63
大引 32315.99(15:00)▼178.67 -0.55%
大引時点日経平均プラス寄与度上位+10円以上 1銘柄
ファストリ +193.81円

TOPIX
2324.06(9:00)
2331.10(9:15)
2303.74(14:52)
2308.75(15:00)
前日比▼33.74 -1.44%

値上がり銘柄数 101
値下がり銘柄数 1708 全面安
新高値銘柄数 39
新安値銘柄数 71
騰落レシオ25D 81.2
日経平均25日移動平均乖離率 +0.15% 日経平均優位
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.68%

前日10/12の米国株は主要3指数そろって5営業日ぶりに反落。
直近金利が低下していた長期金利が再び3.7%台に上昇したため
相場全体に売りが波及しました。
日経平均は朝方から売り先行で始まりました。
幅広い銘柄に売りが波及しTOPIXが大幅反落したのに対して
前場の日経平均は寄与度上位銘柄ファストリ、ソフトバンクGの2銘柄で
日経平均を2銘柄合計+214.30円押し上げました。
この押し上げ分を加算すると日経平均は実質▼352.2円-1.08%となります。
日経平均前引 32356.76(11:30)▼137.90 -0.42%
TOPIX前引 2313.23(11:30)▼29.26 -1.25%
後場の取引もファストリが日経平均を大幅にけん引し
TOPIXが下げ幅を広げる中、日経平均が優位の展開になりました。
14時時点で、日経平均は-0.68% TOPIXは、-1.61%
ファストリ+202円寄与
14時時点で日経225銘柄中、上昇はわずかに8銘柄で、下落は217銘柄
プライム値上がり90銘柄 値下がり1726銘柄 全面安の展開になりました。
大引け時点の日経平均プラス寄与度上位+10円以上
ファストリ +193.81円 のみで
大引 ▼178.67 -0.55%
178.67+ファストリ寄与度193.81=372.48 
実質日経平均は▼372.48円-1.15%になります。
週末10/13(金)日経平均は4日ぶりに反落して引けました。
TOPIX2308.75(15:00)前日比▼33.74 -1.44%は
4日ぶりに大幅反落して引けました。

9/28NT倍率13.58倍 10/13NT倍率13.99倍まで日経平均優位の展開になりました。
ファストリと半導体関連値嵩株の上昇で日経平均優位の展開になりましたが
7月以降低迷が続くグロース株に買いが広がるかどうかです。

先々週の米国長期金利は一時4.88%まで上昇し、16年ぶりの高水準になりましたが
10/11米国10年債利回り 4.562% ▼0.100% まで低下しました。
これにより米国株は4日続伸しましたが、10/12は再び米国長期金利が
4.7%まで上昇したため、リスク資産の株売りの展開になりました。
日経平均は10/4安値30487.67円から切り返しに転じ、5営業日で
10/12高値32494.66円まで上昇しましたが、米国長期金利上昇、米国株反落の
流れを受けて、10/13(金)の東京マーケットは、利益確定売りに押されました。
先物主導で荒れ相場が続いています。

10/13(金)の主要国株
日経平均先物 31,880円▼370円 先週末31,330円△310円
NYダウ 33,670.29ドル△39.15ドル+0.11% 先週末33,407.58ドル△288.01ドル+0.86%
ナスダック 13,407.234▼166.985-1.23% 先週末13,431.341△211.507+1.59%
S&P500 4,327.782▼1.83-0.50% 先週末4,308.50△50.31+1.18%
10年債利回り 4.625%▼0.075% 先週末4.802%△0.096%
NY原油 87.72ドル△4.81ドル 先週末82.81ドル△0.50ドル
ドル円 149.55円-149.57円 先週末149.30円-149.32円
上海総合指数 3,088.0991▼19.8016-0.63% 先週末3,110.4753△3.1597+0.10%
欧州市場 
ドイツDAX 15,186.66▼238.37-1.54% 先週末15,229.77△159.55+1.05%
イギリスFTSETM 7,599.60▼45.18-0.59% 先週末 7,494.58△43.04+0.57%
フランスCAC 7,003.53▼101.00-1.42% 先週末7,060.15△61.90+0.88%

週末10/13(金)の米国株、NYダウは小幅に反発、ナスダック指数、S&P500指数は続落。
イスラエルとハマスの戦闘で中東地政学リスクの高まりから、相対的に安全資産とされる
米国債や金に資金を移す動きから、ハイテク株比率の高いナスダック指数中心に
利益確定売りが広がりました。
10/13(金)長期金利はやや低下したものの、原油価格上昇が相場の重しになりました。
10年債利回り 4.625%▼0.075% NY原油 87.72ドル△4.81ドル
好調な四半期決算を発表した金融株上昇で、NYダウはプラス圏を維持して引けました。
欧州主要国株は揃って値下がりしました。
日経平均先物は売りが優勢となり値下がりしました。

日経平均10/13終値 32315.99円 ▼178.67円 -0.55%
TOPIX10/13終値 2308.75 ▼33.74 -1.44%
日経平均先物 31,880円 ▼370円

決算発表を受けて市場の判断は厳しい内容

3382セブン&アイHD 10/13終値5500円▼258円-4.48%
10/12(木)大引け後、2024年2月期 第2四半期累計(2023年3〜8月)決算発表
売上高5兆5470億円(前年同期比-1.8%)
営業利益は2411億円(前年同期比+2.7%)
市場の判断は売りでした。
10/13終値5500円▼258円-4.48%
成長戦略の中核は北米のコンビニ事業 成長の減速
そごう西武売却を9月1日に完了したが、ヨーカ堂を含むスーパーストア事業の改革が示されず。
更なるスリム化が求められる。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連24.2予 11,154,000 513,000 480,000 285,000 322.7(4/6会社予想)
連24.2予 11,432,000 525,000 490,000 230,000 260.4(10/12会社予想)
決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第2四半期のため進捗率50%で中立
売上5,547,013 前年同期比-1.9% 進捗率48.1%
営業益241,115 前年同期比+2.7% 進捗率45.9%
経常益226,867 前年同期比+3.2% 進捗率46.2%
純益80,228 前年同期比-41.1% 進捗率34.8%
EPS90 前年同期比-41.1% 進捗率35.0%
10/13の大陰線で完全にトレンドは崩れました。
しばらく値幅調整と日柄調整が続く見込みです。
今後底打ち後は、レンジ相場になる可能性。
現時点での想定レンジ5041円~6000円
このタイミングでの押し目買いは「時期尚早」と考えます。

比較企業
2651ローソン 10/13終値6718円
10/13大引け後決算発表
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.2予 1,000,385 54,459 47,134 29,708 296.9
連24.2予 1,080,000  --  70,500 47,000 469.6(10/13会社予想)
10/13決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第2四半期のため進捗率50%で中立
売上545,492 前年同期比+12.8% 進捗率50.5%
営業益50,931 前年同期比+75.6% 進捗率70.7%
経常益47,909 前年同期比+65.4% 進捗率97.1%
純益32,403 前年同期比+110.2% 進捗率92.5%
EPS323 前年同期比+110.2% 進捗率92.7%
明日10/16(月)市場の判断待ち

明日のブログでは、好調な国内コンビニ向け中食、食材関連銘柄にてゅいてご説明いたします。

2918わらべや日洋HD
セブンイレブン向けが中心、米飯類が主力で中食トップ

2932STIフードHD
セブンイレブン向けが中心、水産食品やおにぎり具材の製造




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ファストリの寄与度+193.81円

2023年10月13日(金)15:05更新

前日10/12の米国株
NYダウ 33,631.14ドル ▼173.73 -0.51%
ナスダック 13,574.219 ▼85.458 -0.62%
S&P500 4,349.61 ▼27.34 -0.62 %
米国10年債利回り 4.700% △0.138%
NY原油 83.48ドる 13日 11:00
ドル円 149.80-149.82

前日の米国株は、主要3指数そろって5営業日ぶりに反落。
朝方発表、9月米国消費者物価指数(CPI)
前年同月比3.7%上昇 市場予想3.8%を上回りました。
米国長期金利が上昇し、株式の割高感を意識した売りが出ました。
午後、長期金利が一段と上昇した場面では、NYダウの下げ幅は
一時▼340ドルを超えました。
長期金利上昇=株式は機械的な売り=日本株売り

10月13日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32328.39(9:00)▼166.27
高値 32533.08(9:16)△38.42
安値 32313.80(9:38)▼180.86
前引 32356.76(11:30)▼137.90 -0.42%
TOPIX前引 2313.23(11:30)▼29.26 -1.25%
前場日経平均プラス寄与度上位+10円以上
ファストリ +188.82円
ソフトバンクG +25.48円
2銘柄合計 +214.30円
プライム市場1837銘柄 値上がり216銘柄 値下がり1588銘柄 変わらず33銘柄
 後場
寄付 32346.77(12:30)▼147.89
高値 32379.18(13:29)▼115.48
安値 32249.03(14:52)▼245.63
大引 32315.99(15:00)▼178.67 -0.55%

前日の米国株は主要3指数そろって5営業日ぶりに反落。
直近金利が低下していた長期金利が再び3.7%台に上昇したため
相場全体に売りが波及しました。
日経平均は朝方から売り先行で始まりました。
幅広い銘柄に売りが波及しTOPIXが大幅反落したのに対して
前場の日経平均は寄与度上位銘柄ファストリ、ソフトバンクGの2銘柄で
日経平均を2銘柄合計+214.30円押し上げました。
この押し上げ分を加算すると日経平均は実質▼352.2円-1.08%となります。
日経平均前引 32356.76(11:30)▼137.90 -0.42%
TOPIX前引 2313.23(11:30)▼29.26 -1.25%
後場の取引もファストリが日経平均を大幅にけん引し
TOPIXが下げ幅を広げる中、日経平均が優位の展開になりました。
14時時点で、日経平均は-0.68% TOPIXは、-1.61%
ファストリ+202円寄与
この時点で日経225銘柄中上昇はわずかに8銘柄で、下落は217銘柄
プライム値上がり90銘柄 値下がり1726銘柄 全面安の展開になりました。
ファストリの寄与度を差し引くと日経平均は▼400円ほどの値下がりになります。
週末10/13(金)日経平均は4日ぶりに反落して引けました。
TOPIXは4日ぶりに大幅反落して引けました。

先週の米国長期金利は一時4.88%まで上昇し、再び16年ぶりの高水準になりましたが
10/11米国10年債利回り 4.562% ▼0.100% まで低下しました。
これにより米国株は4日続伸しましたが、昨日10/12は再び米国長期金利が
4.7%まで上昇したため、リスク資産の株売りの展開になりました。
日経平均は10/4安値30487.67円から切り返しに転じ、5営業日で
10/12高値32494.66円まで上昇しましたが、米国長期金利上昇、米国株反落の
流れを受けて、本日の東京マーケットは、利益確定売りに押されました。
先物主導で荒れ相場が続いています。

◎銘柄研究 参考銘柄

2371カカクコム 10/12終値1439円 決算発表11/7 
10/12安値1406.5円年初来安値
グルメサイト「食べログ」と価格比較サイト「価格.com」を運営
8/3決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上15,362 前年同期比+9.6% 進捗率22.6%
営業益5,171 前年同期比-3.8% 進捗率19.0%
経常益5,296 前年同期比-6.2% 進捗率19.6%
純益3,651 前年同期比-12.5% 進捗率19.8%
EPS18 前年同期比-11.0% 進捗率19.9% 
8/3の第1四半期決算発表内容を嫌気して株価は急落
8/3終値1852円▼277円-13.01%
調整は長引き安値更新中 10/12安値1406.5円
コロナショック時安値2020年4/3安値1691円を大きく割り込んでいます。
決算発表11/7内容を市場がどのように判断するか。
これだけ下がっていますが、貸株の空売りは非常に少なく
現物実需売りで需給悪での株価下落です。
2017年8/14安値1286円 ここまでは下がらないと思いますがありえない下値メドではありません。
10/12安値1406.5円-2017年8/14安値1286円=120.5
10/13 14:01 安値1377.5円

3141ウエルシア 10/11終値2511円
ドラッグチェーン最大手、イオン子会社。調剤併設、24時間営業
10/10決算発表 第2四半期 50%で中立 単位百万円(EPS円単位)
第1四半期のため進捗率25%で中立
売上611,017 前年同期比+8.5% 進捗率49.6%
営業益24,735 前年同期比+3.1% 進捗率52.0%
経常益26,797 前年同期比-4.3% 進捗率51.5%
純益16,233 前年同期比-5.1% 進捗率58.6%
EPS78 前年同期比-4.5% 進捗率59.2%
10/11寄付き直後9:04高値2735円まで買われましたが
大陰線を引き株価は下落しました。
10/12続落し連続大陰線となりました。
2023年高低 5/23高値3200円 10/4安値2501.5円
本日の株価を見る限りでは、年末にかけてもう一段の値下がりがありそうです。
本日の大陰線で下降トレンド継続中。

3148クリエイトSDHD 10/12終値3170円
神奈川、東京、静岡、千葉などで重点的に出店の中堅ドラッグストアチェーン
10/10決算発表 単位百万円(EPS円単位) 第1四半期のため進捗率25%で中立
売上104,078 前年同期比+10.1% 進捗率25.7%
営業益4,775 前年同期比+0.9% 進捗率24.8%
経常益4,888 前年同期比+0.3% 進捗率24.6%
純益3,293 前年同期比-0.2% 進捗率25.3%
EPS52 前年同期比-0.2% 進捗率26.7%
市場の判断は売りでした。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 
10/12終値3170円▼140円-4.23%
10/12 236,400 93,300 104,900 44.4%
10/11終値3310円▼230円-6.5%
10/11 190,800 79,900 92,800 48.6% 
完全に相場は崩れたため、日柄値幅調整はもう少し長引きそうです。
12月までの下値メド 2617円
食品販売に力を入れ、稼ぐ力のある銘柄です。
10/12時価総額2118.16億円

10/12プライム連続下落銘柄ランキング
3182オイシックス 10/2終値1275円 10日続落 決算発表11/10
本日10/13も下がっており、11日続落
2023年5/17高値3035円からの調整は長引き、決算発表11/10
第2四半期決算発表のハードルがあり、減収減益決算となると
さらに売り込まれる可能性があります。




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2175エス・エム・エス 10/12終値2500円 決算発表10/27 

2023年10月12日(木)18:15更新

前日10/11の米国株
NYダウ 33,804.87ドル △65.57ドル +0.19%
ナスダック 13,659.677 △96.833 +0.71%
S&P500 4,376.95 △18.71 +0.42%
米国10年債利回り 4.562% ▼0.100%
NY原油 82.91ドル
ドル円 149.21円-149.23円 12日 12:00

前日10/11の米国株は主要3指数そろって4日続伸。
直近複数のFRB高官が追加利上げに慎重な姿勢を示し、米国長期金利は低下。
米国10年債利回り 4.562% ▼0.100%
米国長期金利の低下を受け、ハイテク株を中心に買われました。
10日、サウジアラビア政府が石油市場の安定に向けた努力を支持すると表明し
原油価格が2%以上下落。
景気の先行きが不透明の中、FRBは10月31日~11月1日のFOMCで
政策金利を据え置くだろうとする見方が多くなり
米国長期金利の低下=ハイテク株比率の高いナスダック指数上昇
ナスダック指数上昇=日本では9月末まで堅調だったバリュー株売り、ハイテク、グロース買い
TOPIX優位から、日経平均優位の展開になってきました。
9/28NT倍率13.58倍 10/12NT倍率13.87倍

10月12日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32120.94(9:00)△184.43
高値 32392.06(11:24)△455.55
安値 32120.94(9:00)△184.43
前引 32323.18(11:30)△386.77 +1.21%
TOPIX前引 2330.63(11:30)△22.79 +0.99%
 後場
寄付 32370.40(12:30)△433.89
高値 32494.66(15:00)△558.15
安値 32370.40(12:30)△433.89
大引 32494.66(15:00)△558.15 +1.75%

TOPIX
2320.34(9:00)
2343.23(14:40)
2320.00(9:00)
2342.49(15:00)
前日比△34.65 +1.50%

値上がり銘柄数 1317
値下がり銘柄数 465
新高値銘柄数 48
新安値銘柄数 33
騰落レシオ25D 87.9
日経平均25日移動平均乖離率 +0.59% 陽転
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.39%

前日10/11の米国株は、米国長期金利の低下を受け
ハイテク株を中心に買われ主要3指数そろって4日続伸。
日経平均寄付きは、△184.43円上昇して始まると海外短期筋の断続的な
先物買いが入り、前引けにかけて上げ幅を広げました。
前場日経平均寄与度上位3銘柄
東京エレク +53.95円
アドバンテスト +40.76円 
信越化学 +18.98円
半導体関連中心に大型株主導で上昇しました。
後場の取引は、前引けを上回って始まり、引き続き先物主導で上昇し
大型株に現物買いが入り、上げ幅を広げ高値引けとなりました。
日経平均は3日続伸して引けました。
日経平均寄与度上位3銘柄
東京エレク +60.44円
アドバンテスト +47.42円
ファストリ +40.96円

日経平均日足チャートをご覧ください。
日経平均株価
9/28(木)終値31872.52円 ▼499.38 -1.54%
9/29(金)終値31857.62円 ▼14.90円 -0.05%
10/2(月)終値31759.88円 ▼97.74円 -0.31%
10/3(火)終値31237.94円 ▼521.94円 -1.64%
10/4(水)終値30526.88円 ▼711.06円 -2.28% 安値30487.67円
9/15高値33634.31円からの短期調整は、10/4安値30487.67円で底入れ
日柄12営業日 値幅3146.64円
10/5(木)終値31075.36円 △548.48円 +1.80%
10/6(金)終値30994.67円 ▼80.69円 -0.26%
10/10(火)終値31746.53円 △751.86円 +2.43%
10/11(水)終値31936.51円 △189.98円 +0.60%
10/12(木)終値32494.66円 △558.15円 +1.75%
日柄5営業日 値幅2006.99円 買戻し主導
9/28(木)~10/4(水)までの5連続陰線の値下がり分を
10/5(木)~10/12(木)5営業日で一気に埋めました。
日経平均は25日、75日移動平均を回復しましたが、TOPIXは25日移動平均に届いていません。

9月までのバリュー株優位から、半導体、ハイテク、グロース株優位の展開になっています。
米国長期金利の低下=ハイテク株比率の高いナスダック指数上昇
ナスダック指数上昇=日本では9月末まで堅調だったバリュー株売り、ハイテク、グロース買い
TOPIX優位から、日経平均優位の展開になってきました。
NT倍率は日経平均優位の展開になり、9/28NT倍率13.58倍 10/12NT倍率13.87


◎銘柄研究 参考銘柄

2175エス・エム・エス 10/12終値2500円 決算発表10/27 
医療・介護業界に特化した人材紹介「カイゴジョブ」運営
四季報最新予想「独自増額」
会社計画は大きく上振れる公算。20期連続増収増益に弾みつく。
会社予想乖離率 +3.88%上振れ予想
営業増益率 +19.52%
外国人比 42.6%
2023年高低 2/2高値3630円 10/4安値2431円
2022年高低 1/4高値4575円 6/20安値2406円
2021年高低 11/5高値4865円 5/13安値2820円
2022年11/17高値3880円から調整局面
直近安値10/4安値2431円
下値メド1 2022年安値2406円
貸株の空売り比率は少なく、現物の実需売りが優勢で需給悪が続いています。
株価はほぼ底値圏ですが、決算発表のハードル10/27を控え
内容が四季報予想以上に良ければ底打ち反転上昇になりそうですが
四季報の「独自増額」会社予想値より3%以上上放れる予想値の結果待ちです。


3064MonotaRO 10/12終値1300円 決算発表10/26
四季報最新予想「連続最高益」
最高純益、連続増配予想
米系大手証券が10月10日、レーティングを中立に据え置き
目標株価は1,850円から1,420円に引き下げ。
9月月次動向を発表、売上高は前年同月比8.5%増
2009年10月以降のプラス成長が続く状況ではあるが
単月の増収率が低水準になりました。
目標株価は1,850円から1,420円に引き下げ+単月の増収率が低水準になり
2つの悪材料が重なり、決算発表前に売りが優勢となり年初来安値を更新しました。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.12  189,731 24,129 24,302 17,552 35.3
連22.12  225,970 26,213 26,398 18,658 37.6
連23.12予 265,195 32,030 31,986 22,789 45.9(2/2会社予想)
連23.12予 264,000 32,000 32,000 22,800 45.9(四季報秋号)
連23.12予 258,795 31,706 31,700 22,546 45.4(9/19クイックコンセンサス)
7/27決算発表 第2四半期累積(1Q+2Q)単位百万円 進捗率50%で中立
売上124,400 前年同期比+13.2% 進捗率47.1%
営業益15,377 前年同期比+17.0% 進捗率48.0%
経常益15,529 前年同期比+16.5% 進捗率48.5%
純益10,878 前年同期比16.7% 進捗率47.7%
EPS21 前年同期比16.7% 進捗率48.1%
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
10/11 11,052,800 5,134,800 3,835,700 34.7% 年初来安値1291.5円
10/10 1,668,400 808,900 748,800 44.9% 年初来安値1478円
10/6 2,084,700 935,500 1,044,400 50.1% ★売り仕掛け
10/5 1,988,100 1,051,900 821,400 41.3%
10/4 2,701,200 1,248,100 1,080,200 40.0% 年初来安値1480.5円
10/3 2,588,500 1,263,900 1,006,900 38.9%
10/2 3,433,700 1,318,200 1,839,200 53.6% ★売り仕掛け
9/29 2,328,700 1,052,800 1,087,400 46.7%
9/28 1,353,200 607,800 657,400 48.6%
9/27 1,390,600 691,500 591,800 42.6%
9/26 1,508,900 729,700 657,900 43.6%
9/25 755,600 397,600 290,300 38.4%

3141ウエルシア 10/11終値2511円
ドラッグチェーン最大手、イオン子会社。調剤併設、24時間営業
10/10決算発表 第2四半期 50%で中立 単位百万円(EPS円単位)
第1四半期のため進捗率25%で中立
売上611,017 前年同期比+8.5% 進捗率49.6%
営業益24,735 前年同期比+3.1% 進捗率52.0%
経常益26,797 前年同期比-4.3% 進捗率51.5%
純益16,233 前年同期比-5.1% 進捗率58.6%
EPS78 前年同期比-4.5% 進捗率59.2%
10/11寄付き直後9:04高値2735円まで買われましたが
大陰線を引き株価は下落しました。
10/12続落し連続大陰線となりました。
2023年高低 5/23高値3200円 10/4安値2501.5円
本日の株価を見る限りでは、年末にかけてもう一段の値下がりがありそうです。
本日の大陰線で下降トレンド継続中。

10/12プライム連続下落銘柄ランキング
3182オイシックス 10/2終値1275円 10日続落 決算発表11/10
本日10/12も下がっており、10日続落
2023年5/17高値3035円からの調整は長引き、決算発表11/10
第2四半期決算発表のハードルがあり、減収減益決算となると
さらに売り込まれる可能性があります。

9749富士ソフト 10/12終値5440円 7連続陽線
1999年11月高値7350円以来の高値更新中銘柄
どこまで上昇するか日々監視しています。
10月、11月に天井形成を想定。

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日経平均優位の展開

2023年10月11日(水)15:05更新

前日10/10の米国株
NYダウ 33,739.30ドル △134.65ドル +0.40%
ナスダック 13,562.844 △78.605 +0.58%
S&P500 4,358.24 △22.58 +0.52%
米国10年債利回り 4.6625 ▼0.140%
NY原油 86.01ドル
ドル円 148.51円-148.53円 11日 9:30
欧州市場 
ドイツDAX  15,423.52 △295.41 +1.95%
イギリスFTSETM100  7,628.21 △136.00 +1.81%
フランスCAC40 7,162.43 △141.03 +2.00%

前日の米国株は主要3指数そろって3日続伸。
FRBの追加利上げ観測が後退し、米国長期金利が大幅に低下。
長期金利低下=リスク資産の株買い
長期金利が一時4.61%まで低下し、先週末終値4.80%から0.2%近く低下。
政府高官の一段の利上げに慎重な見方の発言が金利上昇に歯止めがかかりました。
中国で新たな景気刺激策が検討されていることが報道され相場の下支えになりました。
NYダウは一時290ドル上昇する場面がありましたが、中東地政学リスクへの
警戒感から買い一巡後は伸び悩みました。
欧州主要国株価は、米国長期金利低下や中国景気対策報道で
大幅高になりました。

10月11日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31847.10(9:00)△100.57
高値 31949.19(9:48)△202.66
安値 31804.09(9:11)△57.56
前引 31917.48(11:30)△170.95 +0.54%
TOPIX前引 2311.24(11:30)▼4.68 -0.04%
 後場
寄付 31918.27(12:30)△171.74
高値 32037.07(13:25)△290.54
安値 31905.30(12:31)△158.77
大引 31936.51(15:00)△189.98 +0.60%

前日の米国株は主要3指数そろって3日続伸。
FRBの追加利上げ観測が後退し、米国長期金利が大幅に低下。
長期金利低下=リスク資産の株買い
朝方からファストリやソフトバンクG、東京エレク、アドバンテストなど
寄与度上位の値がさ株が主導し、日経平均は続伸して始まりました。
日経平均は前場△202.66円上昇する場面がありました。
前場高値 31949.19(9:48)△202.66
前引 31917.48(11:30)△170.95 +0.54%
TOPIX前引 2311.24(11:30)▼4.68 -0.04%
TOPIXは小幅に反落しました。
後場も引き続き、寄与度上位の値がさ株が主導し
32,000円の大台に乗せました。
32,000円の大台では、利益確定売りや戻り待ちの売り物が出ましたが
高値水準で一進一退の値動きになりました。
プライム市場全体では値下がり銘柄数が上回り、相場全体の値動きを表す
TOPIXの上げ幅は限定的になり、前日終値を挟んだ水準での値動きになりました。
9/28に付けたNT倍率13.58倍、直近にかけて日経平均優位の流れになった模様で
(10/10 13.73倍)9月まで続いていたバリュー株相場は一服感が出てきました。
日経平均は続伸して引けました。

3064MonotaRO 決算発表10/26
四季報最新予想「連続最高益」
最高純益、連続増配予想
米系大手証券が10月10日、レーティングを中立に据え置き
目標株価は1,850円から1,420円に引き下げ。
9月月次動向を発表、売上高は前年同月比8.5%増
2009年10月以降のプラス成長が続く状況ではあるが
単月の増収率が低水準になりました。
目標株価は1,850円から1,420円に引き下げ+単月の増収率が低水準になり
2つの悪材料が重なり、決算発表前に売りが優勢となり年初来安値を更新しました。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連21.12  189,731 24,129 24,302 17,552 35.3
連22.12  225,970 26,213 26,398 18,658 37.6
連23.12予 265,195 32,030 31,986 22,789 45.9(2/2会社予想)
7/27決算発表 第2四半期累積(1Q+2Q)単位百万円 進捗率50%で中立
売上124,400 前年同期比+13.2% 進捗率47.1%
営業益15,377 前年同期比+17.0% 進捗率48.0%
経常益15,529 前年同期比+16.5% 進捗率48.5%
純益10,878 前年同期比16.7% 進捗率47.7%
EPS21 前年同期比16.7% 進捗率48.1%
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
朝方から売り先行、売り気配で始まり出来高を伴って下落し大陰線を引きました。
10/10 1,668,400 808,900 748,800 44.9% 年初来安値1478円
10/6 2,084,700 935,500 1,044,400 50.1% ★売り仕掛け
10/5 1,988,100 1,051,900 821,400 41.3%
10/4 2,701,200 1,248,100 1,080,200 40.0% 年初来安値1480.5円
10/3 2,588,500 1,263,900 1,006,900 38.9%
10/2 3,433,700 1,318,200 1,839,200 53.6% ★売り仕掛け
9/29 2,328,700 1,052,800 1,087,400 46.7%
9/28 1,353,200 607,800 657,400 48.6%
9/27 1,390,600 691,500 591,800 42.6%
9/26 1,508,900 729,700 657,900 43.6%
9/25 755,600 397,600 290,300 38.4%

10/10プライム連続上昇銘柄ランキング
1位 2809キューピー10/10終値2607.5円 7日続伸 

9989サンドラック 10/10終値4190円 5日続伸 

3349コスモス薬品 10/10終値15900円 5日続伸 

3141ウエルシア 10/10終値2644円 4日続伸 時価総額5468億円
ドラッグチェーン最大手、イオン子会社。調剤併設、24時間営業
10/4安値2501.5円まで下落後、ドラックストア関連銘柄が全体的に上昇し
同社株も切り返しに転じました。
10/10決算発表 第2四半期 50%で中立 単位百万円(EPS円単位)
第1四半期のため進捗率25%で中立
売上611,017 前年同期比+8.5% 進捗率49.6%
営業益24,735 前年同期比+3.1% 進捗率52.0%
経常益26,797 前年同期比-4.3% 進捗率51.5%
純益16,233 前年同期比-5.1% 進捗率58.6%
EPS78 前年同期比-4.5% 進捗率59.2%
10/11寄付き直後9:04高値2735円まで買われましたが
大陰線を引き株価は下落しました。
2023年高低 5/23高値3200円 10/4安値2501.5円
本日の株価を見る限りでは、年末にかけてもう一段の値下がりがありそうです。
本日の大陰線で下降トレンド継続中。

10/10プライム連続下落銘柄ランキング
3182オイシックス 10/10終値1327円 8日続落 決算発表11/10
本日10/11も下がっており、9日続落
2023年5/17高値3035円からの調整は長引き、決算発表11/10
第2四半期決算発表のハードルがあり、減収減益決算となると
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買戻し主導で大幅反発

2023年10月10日(火)18:15更新

前日10/9(月)の米国株
NYダウ 33,604.65ドル △197.07ドル +0.58%
ナスダック 13,484.239 △52.898 +0.39%
S&P500 4,335.66 △27.16 +0.63%
米国10年債利回り 4.802% △0.096%
NY原油 86.37ドル
ドル円 148.20-148.22 10日 9:07

米国株主要3指数は揃って続伸。
イスラエルとハマスの戦闘が激化し、朝方は売りが先行しNYダウは
▼150ドルほど下がりましたが、米国追加利上げへの警戒が後退し
売り一巡後は上昇に転じました。
中等地政学リスクの高まりで、FRBがさらなる利上げを見送るという見方が
優勢となりました。
先週末、NY原油 82.81ドル△0.50ドル
10/9、NY原油 86.37ドル 大幅に上昇 長期金利も4.802% △0.096%
上昇しましたが、昨日は株売りにはつながりませんでした。
日経平均先物は米国株高を背景に続伸しました。

10月10日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31314.67(9:00)△320.00
高値 31766.77(11:29)△772.10
安値 31314.67(9:00)△320.00
前引 31766.75(11:30)△772.08
 後場
寄付 31692.36(12:30)△697.69
高値 31818.26(14:33)△823.59
安値 31675.59(12:53)△680.92
大引 31746.53(15:00)△751.86

TOPIX
2286.38(9:00)
2315.91(13:43)
2286.26(9:00)
2312.19(15:00)
前日比△48.11 +2.12%

値上がり銘柄数 1599
値下がり銘柄数 191
新高値銘柄数 49
新安値銘柄数 13
騰落レシオ25D 94.6
日経平均25日移動平均乖離率 -1.91%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.84%

日本市場3連休中の米国株は中東情勢地政学リスクに伴う原油価格上昇など
様々な報道がありましたが底堅く推移しました。
日経平均は上昇した先物にサヤ寄せして買い先行で始まりました。
全面高の展開になり、先物買いが主導し上げ幅を広げるとショートポジションの買戻しが
断続的に入り、前引け間際に△772.10円上昇しました。
前場高値 31766.77(11:29)△772.10
後場も引き続き買いが優勢で高値圏での推移が続きました。
日経平均は一時800円を超える上昇となりました。
後場高値 31818.26(14:33)△823.59
休場明け10/10(火)日経平均は大幅高で反発して引けました。

日経平均株価
9/15高値33634.31円 10/4安値30487.67円
日柄12営業日 値幅▼3146.64円
本日の大幅反発で、10/3の大陰線を完全に埋めました。
10/3 3167.97 31607.97 31157.40 31237.94 ▼521.94 -1.64%
9/15~10/4までの急落の場面で、ショートポジションをとっていた投資家の買い戻しが
断続的に入り、一時△823.59の上昇となり、今年最大の上げ幅となりました。
大きく上下に振れる日本市場ですが、トレンドに追随する短期筋のAIが
相場を主導するため動くときは大きな株価材料だけではなく、需給のみでも乱高下します。
基本的には、米国株に連動するため、米国長期金利と米国株の動向
加えて、中東の地政学リスクで原油価格がどこまで上昇するか。
これらの動きに、短期筋のAIが日本株を予測困難な方向に主導します。

10/6決算発表
6506安川電機 10/10終値5306円
連休前の決算発表内容を市場が織り込む日になりました。
決算内容は芳しくありませんでしたが、朝方は買い気配で始まり
寄付 高値 5568円(9:06)△215円
安値5240円(12:37)▼113円
終値5306円(15:00)▼47円
中国の需要低迷の影響が懸念されていましたが、決算内容は
想定の範囲内と受け止められ買い戻しや押し目買いが入り
買い気配でスタートしたものの、寄付き天井で大陰線を引いて引けました。
第2四半期(23年6~8月)の受注高は前年同期比▼25%減
1248億円と低調だったため、買いは続きませんでした。
このことにより、今後決算発表を迎える
6954ファナック 決算発表10/31の決算内容も中国で設備投資の減少で
予想値をさらに悪化する可能性があり、中国関連銘柄はしばらく
株価低調が予想されます。

◎銘柄研究 参考銘柄
9006京浜急行電鉄 10/10終値1244円 決算発表11/10
現在レンジ相場
レンジ上限 5/18高値1412円 7/31高値1376円 9/14高値1398円
レンジ下限3/16安値1220円0/5安値1201.5円
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
10/6 864,600 488,700 335,400 38.8%
10/5 911,400 448,500 419,800 46.1% 年初来安値1201.5円
10/4 1,212,900 582,900 534,800 44.1% 全体相場急落5連続陰線
10/3 1,703,100 615,600 952,800 55.9% ★売り仕掛け 大陰線
10/2 773,900 364,600 366,900 47.4%
1220円水準を押し目買い 売り目標1350円~1380円
予定投資期間 14営業日~27営業日
レンジ相場下限の地味な銘柄ですが、チャートの勉強にお使いください。

 


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明日の日本株今晩の米国株を織り込んで始まる

2023年10月9日(月)12:55更新


前日10/8(日)に週末の米国雇用統計を受けての
米国株、米国長期金利の童虎について、ブログを更新しました。
是非ご覧ください。

10月9日(月)日本市場は休場のため
週末10/6(金)、今晩の米国株と米国長期金利の動向
2日分を10/10(火)休場明けの日本市場は織り込む形になります。

日経平均10/6終値 30994.67円 ▼80.69 -0.26%
TOPIX10/6終値 2264.08 △0.32 +0.01%
日経平均先物 31,330円 △310円

昨日のブログでは、10月相場に上昇した銘柄と下落した銘柄をご紹介しましたが
本日はその中から特に気になった銘柄についてご紹介いたします。

3415TOKYO BASE 10/6終値298円
アパレル小売りで日本ブランド商品のセレクト業態、純国産SPAを展開。
個人投資家に人気の上下幅(株価変動)の大きい銘柄です。
2023年高低 3/17高値569円 8/17安値274円
2022年高低 1/4高値606円 12/26安値235円
2021年高低 3/18高値840円 11/17高値834円 1/22安値444円
23年3/17高値569円からの調整局面は、8/17安値274円で底を付け
9/15高値364円まで上昇に転じましたが、買い一巡後は直近にかけて
弱含みとなり、10/5安値295円まで値下がりしました。
四季報最新「反発」 営業益反発
今期24年1月期 増収増益予想で、営業利益増益率+597.67%
この予想が当たるかどうか鵜呑みにはしませんが、
203年7月第2四半期進捗率 2Qのため、50%で中立
売上 48.2% 営業利益 21.0% 経常利益 27.9%
現在の進捗率と四季報予想がかなり大きく乖離しているのが気になります。
そのため業績低迷の23年1月期の株価を見て考えます。
2022年12/26安値235円 個人の節税対策売りでここまで売り込まれ底値形成。
直近決算発表は、9/14 市場の判断は買いで翌9/15高値364円まで買われましたが
長い上ヒゲを引き、10月に入り株価は低迷しました。
次の決算発表のハードルは12月中旬の第3四半期になりますが
この時に株価が低迷していると毎年恒例の「節税対策売り」で需給が
一時的に悪化する可能性があります。
信用買い残は6/16以降、買い残が急増し、直近9/29の信用倍率は
26.6倍と買い長になっています。
6/16から6か月後は、今年の年末の「節税対策売り」時期と重なります。
貸株の空売り比率も高く、このことをすべて考えると
12月に底を付ける可能性が高く、12月中旬の第3四半期決算通過まで
買わずに様子を見るのが良いと考えます。
12月突っ込み時点の買い目標235円~250円水準

8086ニプロ 10/6終値1082円
医療機器と医薬品を手がける独立系メーカー。
上記3415TOKYO BASEに比べると上下幅が小さい銘柄で
企業の業績の下振れリスクが少なく安定しています。
1000円を割れたところを勝て、上昇を待つ銘柄です。
大きな上昇は見込めませんが、1150円~1200円水準は十分に見込めます。
10/5安値1058円 1000円割れの突っ込み待ちです。
四季報最新「上振れ」強気見通しですがこれが当たれば
もう少し上値があるかもしれませんが四季報予想は鵜呑みにしなくても
1000円割れを買えばかなりの確率で1150円以上は見込めると思います。

本日は、以上2銘柄をご紹介いたしました。
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9月の米国雇用統計通過

2023年10月8日(日)13:00更新

10月6日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31003.95(9:00)▼71.41
高値 31160.45(10:10)△85.09
安値 30928.16(9:34)▼147.20
前引 30998.80(11:30)▼76.56 -0.25%
TOPIX前引 2268.23(11:30)△4.47 +0.20%
 後場
寄付 30988.49(12:30)▼86.87
高値 31104.94(13:30)△29.58
安値 30970.44(12:40)▼104.92
大引 30994.67(15:00)▼80.69 -0.26%

TOPIX
2264.25(9:00)
2278.24(10:19)
2256.82(9:07)
2264.08(15:00)
前日比△0.32 +0.01%

値上がり銘柄数 1284
値下がり銘柄数 507
新高値銘柄数 19
新安値銘柄数 27
騰落レシオ25D 93.4
日経平均25日移動平均乖離率 -4.35%
TOPIX25日移動平均乖離率 -3.95%

前日10/5(木)の米国株は、主要3指数小幅に反落し、日本市場は連休前で
積極的に買う動きは見られず、マイナス圏で始まりました。
寄り後▼147.20円下げる場面がありましたが、その後プラス圏に浮上
前日終値を挟んだ水準での推移となりました。
全体相場を表すTOPIXは、プラス圏での推移となりました。
8035東京エレク、6857アドバンテスト、6723ルネサスエレクなどの
半導体関連が売り優勢となり日経平均の下押し圧力になりましたが
日経平均は直近の下落で4カ月ぶりの安値圏にあり、昨日△548.48円反発したため
10/4安値30487.67円が目先の底入れと見た投資家の押し目買いが控えており
今晩発表の米国雇用統計次第ではあるものの下値は比較的に底堅さが見られました。
後場の取引も様子見姿勢に変わりなく、前日終値を挟んでの小動きになりました。
直近の1ドル150円の円安からやや一服となりましたが、
ドルで投資する海外投資家は、超円安水準では日本株に対する投資意欲は低下せざる得ず
30487.67円で下げ止まったとしても、4月~6月のように勢いよく買い上がってくることは考えにくく
日経平均はしばらく上値の重い相場展開が考えられます。
重要イベントを控え、週末10/6(金)の日経平均は小幅に反落して引けました。
TOPIXは横ばいながら、小幅続伸。

10/6(金)の主要国株
日経平均先物 31,330円△310円 先週末31,800円▼220円
NYダウ 33,407.58ドル△288.01ドル+0.86% 先週末33,507.50ドル▼158.84ドル-0.47%
ナスダック 13,431.341△211.507+1.59% 先週末13,219.322△18.045+0.13%
S&P500 4,308.50△50.31+1.18% 先週末4,288.05▼11.65-0.27%
10年債利回り 4.802%△0.096% 先週末4.577%±0.0%
NY原油 82.81ドル△0.50ドル 先週末90.77ドル▼0.94ドル
ドル円 149.30円-149.32円 先週末149.35円-149.37円
上海総合指数 3,110.4753△3.1597+0.10% 先週末3,110.4753△3.1597
欧州市場 
ドイツDAX 15,229.77△159.55+1.05% 先週末15,386.58△63.08+0.41%
イギリスFTSETM 7,494.58△43.04+0.57% 先週末7,608.08△6.23+0.08%
フランスCAC 7,060.15△61.90+0.88% 先週末7,135.06△18.82+0.26%

週末10/6(金)の米国株は主要3指数そろって反発。
9月の米国雇用統計発表直後、米国長期金利が上昇し主要指数そろって
売りが先行し、下げ幅を拡大しました。
雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比33万6000人増加。
事前予想の17万人増加を大きく上回る伸びとなり、7月、8月分も上方修正され
労働市場が想定以上の強さを維持していたことが分かりました。
この内容を受けて、米国長期金利が上昇し、株売りとなりました。
長期金利は一時4.88%まで上昇し、再び16年ぶりの高水準になりました。
その後、急上昇した長期金利が4.7%台まで水準を切り下げたため
相場全体が切り返しに転じ、主要3指数は上昇に転じ、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、+1.59%の大幅反発になりました。
NYダウは、6月以来の安値圏まで調整しており、雇用統計発表後の
材料出尽くし感からショートポジションの買戻しが入った模様。
機関投資家が運用の指標とするS&P500指数も+1.18%の大幅高になりました。
これに連動し、日経平均先物も上昇しました。
日経平均先物31,330円△310円
10/9(月)日本市場は休場のため、連休明け10/10(火)に
10/6(金)と10/9(月)の米国株の動向を合わせた2日分の織り込みになります。

日経平均10/6終値 30994.67円 ▼80.69 -0.26%
TOPIX10/6終値 2264.08 △0.32 +0.01%
日経平均先物 31,330円 △310円

10月相場は波乱のスタートになりましたが、週末の重要イベント米国雇用統計は
何とか切り返しに転じ、無難に通過しました。
この10月相場にも上昇した銘柄がいくつかあります。

3498霞ヶ関キャピタル
プライム市場へ上場市場区分変更
今期増収増益と中期経営計画上方修正と期間短縮
9/29終値6280円 10/6高値8940円

7769リズム
好材料が出たわけではないが、好利回りでPBR1倍割れの銘柄を物色する動きがあり
急騰しました。
9/5の大陽線以降、誰かが拾っており、9/12,9/22、9/25も種玉を拾う動きが見らました。
2024年3月期の経常利益が14億円(前期比12.4%増)見通し
9/29終値1839円 10/4高値2523円

6047Gunosy
四季報最新号には、営業赤字拡大と記載されています。
決算発表は、10/13
10/4安値570円 10/6高値710円

ドラックストア関連銘柄の上昇も目立ちました。
3549クスリのアオキ
10/2安値8400円 10/6高値9855円
7679薬王堂
10/4安値2632円 10/6高値3010円
3391ツルハHD 
10/2安値9992円 10/6高値10750円

2809キューピー
9/26安値2382円 10/6高値2626円
2915ケンコーマヨネーズ
3/30安値1190円その後トレンド転換し、10/6高値

10月相場で最も値下がりした銘柄

6050イー・ガーディアン
チェンジHDが当社1株3000円で10月2日までTOB
成立後に第三者割当増資
9/26高値2710円 10/6安値1812円

3182オイシックス・ラ・大地
年初来高値5/17高値3035円 年初来安値更新10/6安値134円
ここまで下がっていますが、11/10決算発表事前予想は芳しくなく
出来高を伴っての連続陰線は、需給悪化が続いています。

更新時刻になりましたので、これで更新しますが
本日は一通り銘柄研究を行うため、明日休場ですが13時ごろ
銘柄についてブログを更新いたしますので是非ご覧ください。




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次回更新は、10/9(月)13:00までに更新いたします。

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(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
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6日、米国9月雇用統計発表

2023年10月6日(金)15:05更新

前日10/5の米国株
NYダウ 33,119.57ドル ▼9.98ドル -0.03%
ナスダック 13,219.834 ▼16.176 -0.12%
S&P500 4,258.19 ▼5.56 -0.13%
米国10年債利回り 4.706% ▼0.034%
NY原油 82.82ドル
ドル円 148.57円-148.58円 6日 9:24

前日の米国株は主要3指数小幅に反落し、ほぼ横ばいとなりました。
今晩発表の雇用統計の結果を控え、ポジションを一方向に傾ける動きはなく
様子見となりました。
事前の市場予想
今晩発表米国雇用統計は、非農業部門の雇用者数前月比17万人増
8月18万7000人増から伸びが鈍化、失業率は8月の3.8%から3.7%に低下と予想。
市場予想を上回るとFRBの利上げ観測が高まり、米国長期金利上昇=株売り
市場予想から下振れすれば、債券が買い直され、米国長期金利低下=株買い
日本市場は10/9(月)休場のため、この内容を織り込むことはできず
10/10(火)に2日分の米国長期金利と米国株の動向を一気に織り込む形になります。

10月6日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31003.95(9:00)▼71.41
高値 31160.45(10:10)△85.09
安値 30928.16(9:34)▼147.20
前引 30998.80(11:30)▼76.56 -0.25%
TOPIX前引 2268.23(11:30)△4.47 +0.20%
 後場
寄付 30988.49(12:30)▼86.87
高値 31104.94(13:30)△29.58
安値 30970.44(12:40)▼104.92
大引 30994.67(15:00)▼80.69 -0.26%

前日の米国株は、主要3指数小幅に反落し、日本市場は連休前で
積極的に買う動きは見られず、マイナス圏で始まりました。
寄り後▼147.20円下げる場面がありましたが、その後プラス圏に浮上
前日終値を挟んだ水準での推移となりました。
全体相場を表すTOPIXは、プラス圏での推移となりました。
6146ディスコ、6857アドバンテスト、6723ルネサスエレク、8035東京エレクなどの
半導体関連が売り優勢となり日経平均の下押し圧力になりましたが
日経平均は直近の下落で4カ月ぶりの安値圏にあり、昨日△548.48円反発したため
10/4安値30487.67円が目先の底入れと見た投資家の押し目買いが控えており
今晩発表の米国雇用統計次第ではあるものの下値は比較的に底堅さが見られました。
後場の取引も様子見姿勢に変わりなく、前日終値を挟んでの小動きになりました。
直近の1ドル150円の円安からやや一服となりましたが、
ドルで投資する海外投資家は、超円安水準では日本株に対する投資意欲は低下せざる得ず
30487.67円で下げ止まったとしても、4月~6月のように勢いよく買い上がってくることは考えにくく
日経平均はしばらく上値の重い相場展開が考えられます。
重要イベントを控え、週末10/6(金)の日経平均は小幅に反落して引けました。
TOPIXは横ばいながら、小幅続伸。

注目の大引け後発表
6506安川電機
当社は独自制御技術のサーボモーターとインバーターで世界首位。
中国の景気減速鮮明を背景に直近の受注環境は厳しくなっていると見られ
10月6日大引け後発表の2024年2月期第2四半期累計(2023年3~8月中間期)
連結決算に市場の注目が集まっています。
6506安川電機の業績が下振れるようだと今後決算発表を迎える株価低迷中の
6954ファナックなどの株価にも影響がありそうです。

決算発表を控え、この時期は新規買いを控えますが、
昨晩下降トレンドで直近5営業日も一段安になっている銘柄を一つ一つ調べました。
収穫になる売られすぎ銘柄はありませんでしたが、以下のように内容をチェックしています。

3182オイシックス 10/5終値1417円 時価総額538.86億円小型株
2020年3月コロナショック以降の週足チャートをご覧ください。
コロナ後高値21年9/22高値5220円は買われすぎですが
10/5安値1412円は売られすぎの水準といえます。
昨年22年6/20安値1411円に1円の差まで下落しました。
23年5/17高値3035円から10/5までの日柄98営業日 値幅1623円
四季報によると 「増益幅縮小」
柱のミールキットは大型販促で獲得した新規客中心に解約目立つ。
会員数想定下回る。
8/10大引け後発表の24年3月期(23年4月-6月)第1四半期決算
市場の判断は売りで、8/14終値1911円▼296円-13.41%
9/28以降、6連続陰線を引きました。
9/28以降貸株の空売りが増加しています。
AIの売り仕掛けにより、1600円水準の底値を買った個人投資家の
ロスカット売りが出ている模様で、10月は出来高が増加しています。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 
9/27 11.6% 9/26 21.1% 9/25 14.0%
9/28以降貸株の空売りが増加(貸株の空売り比率急増)
9/28 401,300 190,200 183,900 45.8%
9/29 379,100 165,400 169,300 44.7%
10/2 607,800 222,500 263,500 43.4%
10/3 502,700 171,200 223,400 44.4%
10/4 639,800 253,000 273,900 42.8%
10/5 530,500 290,200 200,300 37.8%
11月には第2四半期決算発表のハードルがあり
減収減益決算となるとさらに売り込まれる可能性があります。
今後短期筋のAIが50%超の売り仕掛けを行う可能性があり
しばらくは、「値ぼれ買い」は禁物と思います。

四季報好内容で安値圏 10/4決算発表を受けて安値更新
2471エスプール 10/5終値384円▼80円S安 -17.24%
時価総額303.39億円 小型株
10/4第3四半期決算を受けてS安で引けました。
四季報では、「続伸」連続営業増益 営業利益+16.46%予想でしたが
前年同期比 減収減益で進捗率は低く、大陰線を引き
コロナショック時安値20年3/23安値414円を下回りました。
貸株の空売り比率が増加するかどうか。
2022年4/5高値1410円上場来高値からの調整局面は
未だ底値が見えません。

◎日本市場は週末10/6(金)週明け10/9(月)2営業日分の米国株の動きを
10/10(火)に織り込むことになります。

米国株次第ではありますが、
10/3日経平均 高値31607.97円 安値31157.40円の大陰線で押し目を拾った
短期狙いの投資家の売りが同水準で待ち構えております。
明日10/6(金)、10/9(月)日本市場休場、休場明けの10/10(火)
米国株と米国長期金利次第では、再び下値を試す可能性
6日、米国9月雇用統計発表内容次第で、
(日本株は連休のため、10/9(月)は織り込めず、10/10(火)に2日分織り込みに入るため
短期筋の動向次第では荒れる相場展開が考えられます)
逆に戻りを試す展開になった際は、
10/3日経平均 高値31607.97円 安値31157.40円の大陰線を
越えることができるかどうか。

6日、米国9月雇用統計発表
失業率が市場予想を下回れば、利上げ継続の観測が高まる。
インフレ長期化懸念、市場の判断待ち
(日本株は連休のため、10/9(月)は織り込めず、10/10(火)に2日分織り込みに入るため
短期筋の動向次第では荒れる相場展開が考えられます)




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6日、米国9月雇用統計発表について
次回更新は、10/8(日)13時までに更新させていただきます。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)14:00前に更新しています。

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米国株を織り込めない厄介な連休

2023年10月5日(木)18:15更新

前日10/4の米国株
NYダウ 33,129.55ドル △127.17ドル +0.38%
ナスダック 13,236.010 △176.544 +1.35%
S&P500 4,263.75 △34.30 +0.81%
米国10年債利回り 4.740% ▼0.059%
NY原油 84.22ドル
ドル円 148.34円-148.36円 5日 11:08

前日の米国株は主要3指数そろって反発。
NYダウは4日ぶりに反発しました。
長期金利上昇一服が、買戻しを誘いました。
長期金利上昇一服=株式の買戻し
4日未明に16年ぶり高水準4.88%まで上昇した米国長期金利は
利益確定や持ち高調整の債券買いが入り、上昇一服になりました。
米国10年債利回り 4.740% ▼0.059%
4日朝発表、9月ADP全米雇用リポート
非農業部門の雇用者数が前月比△8万9000人増加
市場予想△16万人増加を大きく下回り労働市場軟化を示す内容となりました。
FRBが特に注目している6日発表9月雇用統計内容に世界中の投資家の関心が集まります。
(日本株は連休のため、10/9(月)は織り込めず、10/10(火)に2日分織り込みに入るため
短期筋の動向次第では荒れる相場展開が考えられます)
NY原油原油先物相場は大幅に反落。
期近11月物 前日比▼5.01ドル -5.6% 1バレル84.22ドルで取引を終えました。
ロシアが燃料輸出の禁止措置を緩和する報道、需給の逼迫観測がやや後退しました。

10月5日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30733.65(9:00)△206.77
高値 30890.57(11:29)△363.69
安値 30565.32(9:22)△38.44
前引 30886.51(11:30)△359.63 +1.18%
TOPIX前引 2250.93(11:30)△32.04 +1.44% 
 後場
寄付 30919.46(12:30)△392.58
高値 31083.90(13:41)△557.02
安値 30905.07(14:46)△378.19
大引 31075.36(15:00)△548.48 +1.80%

TOPIX
2234.22(9:00)
2265.87(13:41)
2225.67(9:29)
2263.76(15:00)
前日比△44.87 +2.02%

前日10/4の米国株は長期金利上昇一服、原油価格急落を背景に
主要3指数そろって反発し、ハイテク株比率の高いナスダック指数が+1.35%
大幅反発し、連動して日経平均先物が上昇。
寄付きは先物にサヤ寄せして33,700円台に乗せて始まりました。
寄付き直後に先物売りに押され急速に伸び悩みましたが、売りは続かず
安値 30565.32(9:22)△38.44
リバウンド狙いの買いや買戻しが優勢となり前引けにかけて戻りを試す相場展開になりました。
前引 30886.51(11:30)△359.63 +1.18%
昼休み時間帯の日経平均先物が△500円上げ幅を広げ
後場の取引は、前場高値を上回って始まりました。
引き続き、リバウンド狙いの買いや買戻しが優勢となり
31,000円台に乗せ△557.02円上昇しました。
高値 31083.90(13:41)△557.02
買い一巡後は伸び悩む場面がありましたが、大引けにかけて買われ
日経平均は6日ぶりにに大幅高で反発して引けました。
大引 31075.36(15:00)△548.48 +1.80%

◎誰もが気になる日本株の行方
日経平均 10/4安値30487.67円で下げ止まりと見るか。
TOPIX 10/4安値2217.06で下げ止まりと見るか。
本日10/5(木)米国株のリバウンドにより、大幅高で反発して引けました。
日経平均終値 31075.36(15:00)△548.48 +1.80%
TOPIX終値 2263.76(15:00)△44.87 +2.02%
明日以降の日本株の行方は、いうまでもなく米国長期金利、米国株の動向に
海外短期筋のAIがどう動くか ですが、
     左が10/5(木)数値 右が10/4(水)数値
値上がり銘柄数 1725  132
値下がり銘柄数 97  1690
新高値銘柄数 12  4
新安値銘柄数 40  188
騰落レシオ25D 93.2  87.6
日経平均25日移動平均乖離率 -4.29%  -6.13%
TOPIX25日移動平均乖離率 -4.07%  -6.05%

今晩の米国株は、6日、米国9月雇用統計発表を控えて、一方向にポジションを傾ける動きは
少なくなりそうです。

日経平均日足チャートをご覧ください。
日本時間10月1日(日)午前、米国政府閉鎖が土壇場で回避される見通しとなり
買い優勢で始まり、△543.96円 大引けにかけてマイナス圏に転落し▼97.74円
10/2(月)高値32401.58(9:34)△543.96 安値31759.88(15:00)▼97.74
朝高後、安値引けとなり非常に引け味が悪く、この日で3連続陰線を引きました。
翌10/3(火)31237.94円▼521.94円-1.64%
10/4(水)30526.88円▼711.06円-2.28%
この短期筋の売りにより、
9/15高値33634.31円から、10/4安値30487.67円まで急落。
日柄12営業日 値幅▼3146.64円
短期間での急落となり、米国株欧州株に比較しても日本株の独歩安状態となりました。
ようやく、本日10/5(木)米国株高の流れを受けて、買戻しとリバウンド狙いの買いが優勢となり
31,000円台に乗せほぼ高値圏で引けました。
明日以降週末にかけての米国株次第ではありますが、
10/3日経平均 高値31607.97円 安値31157.40円の大陰線で押し目を拾った
短期狙いの投資家の売りが同水準で待ち構えております。
明日10/6(金)、10/9(月)日本市場休場、休場明けの10/10(火)
米国株と米国長期金利次第では、再び下値を試す可能性
6日、米国9月雇用統計発表内容次第で、
(日本株は連休のため、10/9(月)は織り込めず、10/10(火)に2日分織り込みに入るため
短期筋の動向次第では荒れる相場展開が考えられます)
逆に戻りを試す展開になった際は、
10/3日経平均 高値31607.97円 安値31157.40円の大陰線を
越えることができるかどうか。

以上の点に注目して明日10/6と連休明け10/10の動向に注目し、今後のブログに記載いたします。
10/8(日)のブログは13時までに更新させていただきます。

6日、米国9月雇用統計発表
失業率が市場予想を下回れば、利上げ継続の観測が高まる。
インフレ長期化懸念、市場の判断待ち
(日本株は連休のため、10/9(月)は織り込めず、10/10(火)に2日分織り込みに入るため
短期筋の動向次第では荒れる相場展開が考えられます)

米国10年債利回り4.8%水準まで米国株は織り込んだ模様
注:4.8%以上になると株価の重しになります。
 リスクのある高PERのハイテク株やグロース株投資を行わなくても
 4.8%の利回りが得られるため、長期金利上昇はリスク資産の
 株売りにつながります。

日本市場10月末から2024年3月期(2023年4-9月)中間決算発表
○自動車など輸出産業で円安による業績の押し上げ効果
自動車株中心に輸出関連の円安メリット株がどこまで買われるか。
逆に円安デメリット株の決算発表内容に要注意。
注:6758ソニーGは、円安メリット株ではありません。
  1円の円安で▼50億円のマイナス要因
●中国の景気不安や半導体市場の低迷
電機、機械株中間決算減益をどのように株価が織り込むか。
時価総額上位銘柄6301コマツ 海外投資家の売りが続いている模様
9/19高値4511円 10/5安値3722円
12営業日で陰線10本 陽線2本
四季報予想 「大幅増額」 
125円前提の会社計画慎重。(1円円安で営業益41億円上振れ)最高純益更新。
2024年3月期(4月-9月期)中間決算の内容が気になる「景気敏感株」です。




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明日以降リバウンドのきっかけ待ち

2023年10月4日(水)15:05更新

前日10/3の米国株
NYダウ 33,002.38ドル ▼430.97ドル -1.28%
ナスダック 13,059.466 ▼248.307 -1.86%
S&P500 4,229.45 ▼58.94 -1.37 %
米国10年債利回り 4.799% △0.128%
NY原油 89.18ドル
ドル円 149.23円-149.25円 4日 11:20

前日の米国株は主要3指数そろって1%を超える大幅安。
3日発表、8月米国雇用動態調査で非農業部門の求人件数961万件
市場予想890万件を上回り、長期金利が一時4.8%台に乗せる場面がありました。
午後に相場全体が一段安となり、NYダウの下げ幅は500ドルを超えました。
3日、クリーブランド連銀メスター総裁が現在の経済状況が続けば
11月1日次回のFOMCで利上げをする可能性に言及したことが報道され
米国金融引き締め長期化が改めて意識され相場の重しになりました。
金利上昇=高PERのハイテク株、グロース株売り
ハイテク株比率が高いナスダック指数は5営業日ぶりに反落しました。

10月4日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 30765.03(9:00)▼472.91
高値 30830.85(9:16)▼407.09
安値 30581.61(10:39)▼656.33
前引 30634.89(11:30)▼603.05 -1.93%
TOPIX前引 2229.76(11:30)▼45.71 -2.01%
前場プライム 値上がり171銘柄 値下がり1642銘柄 変わらず22銘柄
日経225銘柄 値上がり14銘柄 値下がり211銘柄
マイナス寄与度
アドバンテスト -60.21円
東京エレク -57.94円
ファストリ -48.95円 
ソフトバンクG -37.96円 
 後場
寄付 30710.77(12:30)▼527.17
高値 30779.84(13:38)▼458.10
安値 30487.67(14:53)▼750.41
大引 30526.88(15:00)▼711.06 -2.28%

日経平均は節目の31,000円を割り込んで大きな窓を開けて始まりました。
寄付 30765.03(9:00)▼472.91
安寄り後もトレンドに追随する海外短期筋の先物売りが断続的に出て
下値を探る展開になり▼656.33円値下がりし、前引けにかけても底練りが続きました。
安値 30581.61(10:39)▼656.33
半導体関連、寄与度上位値嵩株、時価総額上位のバリュー株(自動車、銀行)中心に
幅広い銘柄に売りが波及しました。
7201日産自動車 -5.95%
6752パナソニック -5.43%
6857アドバンテスト -5.02%

後場の取引は、日銀ETF買いの思惑から下げ渋って始まりましたが、再び売りが優勢となりました。
トレンドに追随する海外短期筋はもとより、長期運用の海外投資家の実需売りも
入っている模様です。
7203トヨタ、7201日産自動車、7267ホンダ、7270SUBARUなどの自動車関連
8306三菱UFJFGをはじめとするメガバンク地銀株
トヨタ系自動車部品時価総額上位銘柄
8002丸紅、8053住商など商社株
9月まで買われていたバリュー株相場の中心銘柄に多くの売りが出ています。
NT倍率9/28 L13.8倍が境目になりました。
バリュー株相場が終わり、9月に高値掴みした投資家の投げが投げを呼ぶ状態になりました。
日経平均は、前場安値を割り込み安値圏での推移となり、TOPIXは日経平均を上回る
下落率となりました。
安値 30538.36(12:49)▼699.58
日経平均は大幅安で5日続落して引けました。

今晩の米国長期金利と米国株の動向次第になりますが、いったん下げ止まってもおかしくありません。
その場合は、買戻しとリバウンド狙いの買いが入り、AIがトレンドに追随して買い上がります。
日本株の方向性を決めるのは、海外短期筋のAIです。

日経平均9/15高値33634.31円 10/3安値31157.40円
日柄11営業日 値幅▼2476.91円
安値 30538.36(12:49)▼699.58
日柄12営業日 値幅▼3095.95円

昨日のブログで下記水準を参考程度に記載しましたが
日経平均週足 5/18窓を開けての陽線30808.35円高値引けの大陽線
この水準を一気に割り込み、海外短期筋のAIの日本市場支配力の
すさまじさをつくづく感じました。
5/18 寄付30432.54円 高値30667.13円 安値30381.90円 終値30573.93円
安値30381.90円水準で下げ止まることができるかどうか。

今晩集計して明日のブログに更新します。
9/25騰落レシオ141.1 10/3騰落レシオ96.9
10/3(火)
3日以上上昇銘柄数 16銘柄
3日以上下落銘柄数 829銘柄
プライム市場 銘柄数1835銘柄 
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 207銘柄
+10%以上乖離銘柄数 10銘柄
-乖離銘柄数 1620銘柄
-10%以上乖離銘柄数 80銘柄
9/5(火)
+乖離銘柄数 1624銘柄
+10%以上乖離銘柄数 129銘柄
-乖離銘柄数 208銘柄
-10%以上乖離銘柄数 1銘柄

長期下降トレンド
2412ベネフィット・ワン 時価総額1646.03億円 中型株
配当利回り3.48% パソナグループ子会社
今後大きく成長は望めませんが、社会にとってなくてはならない企業です。
企業の賃上げと福利厚生は今後も必須条件です。
官公庁や企業の福利厚生、健康診断、保健指導の運営代行サービス
コロナショック時安値2020年3/17安値1104円を下回る
2021年11/12高値6000円からの本格調整局面
10/4安値1016.5円 一番底、あるいは大底となるか?
大底形成後は6000円までの戻りは不可能ですが
1200円~1400円くらいの戻りは期待できます。
本日全体相場急落の場面で下がりにくくなったようです。
本日は1銘柄だけご紹介いたしました。

日本市場は短期筋のAIが市場全体の商いの過半数以上を占め
個別銘柄でも、ほとんどの銘柄にCTAなどの短期筋のAIが介入しています。
これが日本市場の現実です。
短期筋のAIによるアルゴリズム取引は、100万分の1秒を競う時代になりました。
今の時代に株式投資で儲けるということは、CTAなどの短期筋のAIに
影響されずに市場で儲けなくてはなりません。
今までの投資手法では、勝ち残ることが非常に困難になり、今後も短期筋のAIが
日本市場のメインプレーヤーとして、実効支配していくことは間違いないでしょう。

このような場面で突っ込みを分散投資すればその後の短期筋買戻し主導のリバウンドで
戻る可能性の高い銘柄がたくさんありりそうです。
今回は雑株の買いは控え、稼ぐ力があるニッチ産業、時価総額上位銘柄の中から
売られすぎた銘柄、今後社会にとって絶対に必要な稼ぐ力のある企業
これらの底値圏、大底圏まで値下がりした銘柄をリストアップして
突っ込みの待ち伏せ、分散投資を行います。
直近底値圏で買った時価総額上位銘柄が、本日の急落の場面で
プラス圏で堅調に推移していたため、今後も売られすぎの時価総額上位銘柄の中から
内容の良い、将来性の高い銘柄の厳選底値買い、突っ込みの待ち伏せを行います。

5/18 寄付30432.54円 高値30667.13円 安値30381.90円 終値30573.93円
安値30381.90円水準で下げ止まることができるかどうか。
10/5(木)10/6(金)このあたりでいったんリバウンドに期待します。
相場は常に海外短期筋主導の一方通行相場です。
上にも下にも行き過ぎるのですが、リバウンドの場面も短期筋のAIが判断します。
専門家の方々は下げる理由を論じますが、判断するのは人の頭ではなく
AIの判断ですので論じても仕方がありません。




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昨日10/2(月)の引け味が悪く売りが優勢

2023年10月3日(火)18:20更新

前日10月2日の米国株
NYダウ 33,433.35ドル ▼74.15ドル -0.22%
ナスダック 13,307.773 △88.451 +0.66%
S&P500 4,288.39 △0.34 +0.00%
米国10年債利回り 4.671% △0.094%
NY原油 87.93ドル
ドル円 149.87円-149.88円 3日 11:35

前日の米国株 NYダウは下げ渋ったものの続落し
4カ月ぶりの安値で終えました。
長期金利が上昇しましたが、値ごろ感からナスダック指数は4日続伸しました。
長期金利が一時4.70%まで上昇し2007年10月以来の高水準を更新。
米国議会が9月30日に11月中旬までのつなぎ予算を可決したものの
FRBが11月に利上げに踏み切るとの観測があり、長期金利が連日の上昇。
金利上昇デメリット銘柄、素材や資本財などの景気敏感株、不動産株などが
売り優勢となりました。
金利上昇にもかかわらず、ハイテク株の一角が買われました。
10月半ばから主要企業の7~9月期決算発表になります。

10月3日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 31607.97(9:00)▼151.91
高値 31607.97(9:00)▼151.91
安値 31260.99(10:30)▼498.89
前引 31356.92(11:30)▼393.96 -1.24%
 後場
寄付 31340.31(12:30)▼419.57
高値 31379.60(12:32)▼380.38
安値 31157.40(14:07)▼602.48
大引 31237.94(15:00)▼521.94 -1.64%

TOPIX
2305.32(9:00)
2305.32(9:00)
2271.12(14:07)
2275.47(15:00)
前日比▼38.97 -1.68%

値上がり銘柄数 159
値下がり銘柄数 1663
新高値銘柄数 5
新安値銘柄数 120
騰落レシオ25D 96.9 ▼12.8
日経平均25日移動平均乖離率 -4.14%
TOPIX25日移動平均乖離率 -3.79%

昨日10/2(月)の引け味が悪く売りが優勢

前日10/2の米国株は高安まちまち、NYダウは下げ渋り、ナスダック指数は上昇。
日本株の弱さがやや際立っています。
月末月初の持ち高調整売りなどの一時的な需給悪化を見越しての
海外短期筋の先物の空中戦により昨日10/2(月)の引け味が悪く
その流れから短期筋の先物主導で下値を探る展開になりました。
10/2(月)高値32401.58円△543.96
10/2(月)安値31759.88円▼97.74
上下幅641.70円
26週移動平均31619.47円を割り込んだため、トレンドに追随するAIが
断続的に先物売りを出し、前場8/18安値31275.25円を割り込みました。
前場安値 31260.99(10:30)▼498.89
前引 31356.92(11:30)▼393.96 -1.24%
後場も引き続き、先物売りが優勢となり一段安の展開になりました。
日経平均は14時過ぎに31,200円を割り込み▼602.48円まで
下げ幅を広げ、その後31,200円を挟んでの売り買い交錯になりました。
安値 31157.40(14:07)▼602.48
日経平均は、大幅安で4日続落して引けました。

9月まで株価上昇局面で買いを入れていた長期運用の投資家が
バリュー株に利益確定売りを出した模様。
直近は、自動車を売る動きが強く、TOPIXを押し下げています。
7203トヨタ自動車 9/20高値2911.5円 10/3安値2593円
TOPIXバリュー指数下落率は2.06%
TOPIXグロース指数下落率1.25%

2784アルフレッサ 11日続落
4205日本ゼオン 11日続落
9022JR東海 11日続落
6301コマツ 10日続落
6326クボタ 10日続落

3182オイシックス 10/3終値1488円 年初来安値更新
2023年高低 5/17高値3035円 10/3安値1481円
下値メド1 1411円(2022年安値)この水準を割り込むと一段安の可能性

2127日本M&AHD 10/3終値687.7円 年初来安値更新
2023年高低 1/24高値1787円 10/3安値684.8円

日経平均9/15高値33634.31円 10/3安値31157.40円
日柄11営業日 値幅▼2476.91円

26週移動平均31619.47円を割りこみ
8/18安値31275.25円を割り込んだため、トレンドに追随する短期筋の
売りがしばらく続く可能性は否定できず。
10月、月初のリバランス売りは間もなく落ち着く見込み。
この急落で、GPIFは今後の突っ込みで逆に保有比率の減った日本株を
買う可能性も出てきました。
米国長期金利上昇が止まらず、米国株も調整局面から脱することができず
しばらく短期筋の空中戦により、上にも下にも触れる場面になりそうです。
前回の短期調整の場面
8/1高値33488.77円 8/18安値31275.25円(10/3割り込む)
日柄12営業日 値幅▼2213.52円

9月まで毎月のように33年ぶり高値を更新していたTOPIX
9/28,9/29,10/2,10/3,連続陰線を引き
3月以来の75日移動平均割れとなりました。
TOPIXは、10/3時点で26週線を維持しています。
10/3時点26週移動平均線2234.28円 

日経平均週足 5/19大陽線30808.35円高値引けの大陽線
この水準まで先物主導で売り崩されるかどうかわかりませんが
米国長期金利と米国株の動向、トレンドに追随するAIの動向次第になります。 

10/3(火)
プライム市場 銘柄数1835銘柄 
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 207銘柄
+10%以上乖離銘柄数 10銘柄
-乖離銘柄数 1620銘柄
-10%以上乖離銘柄数 80銘柄

9/5(火)
+乖離銘柄数 1624銘柄
+10%以上乖離銘柄数 129銘柄
-乖離銘柄数 208銘柄
-10%以上乖離銘柄数 1銘柄

9/25騰落レシオ141.1 10/3騰落レシオ96.9

IPO投資の危うさ
腕に覚えのある投資家は別ですが、一般の個人投資家の方は
AIが市場を占有する今の日本市場で、IPO銘柄投資は危うさを認識すべきです。
数年前までは、「億り人」になるためには、小型株で儲けるのがその近道でしたが
今の短期筋のAI主導の日本市場では、夢のある小型成長株投資は
ハイリスクとなることが多く、事前の業績予想が外れると集中売りを浴びることになり
下げが止まらなくなります。
安値圏、大底圏で業績予想が好調な掘り出し物(銘柄)を見つけ出して買っても
四半期決算のハードルごとに失望売りを浴び、底なし沼状態になりかねません。
今のような時代こそ、どん底値まで売り込まれにくい、時価総額上位銘柄の
底値買いが有効と思います。
時価総額上位銘柄もとことん売り込まれる場合がありますが、かなりの安値水準を買えば
どん底の異常値まで売り込まれる可能性が低く、戻ることも十分可能です。

2020年12月IPO銘柄
6612バルミューダ 10/3終値1641円
機能性やデザイン性が高い扇風機や調理家電が主力。
2020年12/22初値1725円 同社の商品に様々なメディアが紹介され
21年1/26高値10610円まで上昇、これが天井になりました。
本日10/3安値1617円

2020年12月IPO銘柄
7342ウェルスナビ 10/3終値1195円 
ロボアドバイザー活用した全自動の資産運用サービスを提供
24年1月から新制度対応の「おまかせNISA」提供開始
2020年12/22初値1725円 9営業日後高値21年1/5高値3395円
4/12高値4710円 5/28高値4740円 ダブルトップ形成後本格調整
23年3/16安値1096円で底を付けましたが、直近にかけても株価は低迷しています。
貸株の空売りとロスカットの現物売りで需給悪化が続いています。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
9/20 880,800 240,800 534,200 60.6% ★★売り仕掛け
9/21 622,300 127,800 388,900 62.5% ★★売り仕掛け
9/22安値1118円




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大引けにかけて、GPIFなどの月初のリバランス売りが出た模様

2023年10月2日(月)15:05更新
昨日10/1(日)週末の米国株概況、10月の売り材料
買い材料を記載しましたのでご覧ください。

10月2日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32101.97(9:00)△244.35
高値 32401.58(9:34)△543.96
安値 32062.70(9:02)△205.08
前引 32305.66(11:30)△448.04 +1.41%
TOPIX前引 2350.21(11:30)△26.82 +1.15%
 後場
寄付 32239.58(12:30)△381.96
高値 32242.60(12:30)△384.98
安値 31759.88(15:00)▼97.74
大引 31759.88(15:00)▼97.74 -0.31%

日経平均株価は買い優勢で32,100円台に乗せて始まりました。
日経平均は高寄り後、先物の買戻しがまとまった規模入り急速に上げ幅を拡大しました。
一時△543.96円上昇し、買い一巡後も前引けにかけて32,300円台での推移となりました。
高値 32401.58(9:34)△543.96
後場の取引は、前引け水準から一段安で始まり、急速に上げ幅を縮小しました。
後場寄付 32239.58(12:30)△381.96
前場見られた売り方の買戻しが一巡すると先物主導で上げ幅を急速に縮めました。
日経平均、TOPIXはマイナス圏に転落し下値を探る展開になりました。
日経平均は「行ってこい」となりました。
10月相場波瀾のスタートになり、3日続落して引けました。
10/2(月)大引けにかけて、GPIFなどの月初のリバランス売りが出た模様。

◎米国株プラス材料
日本時間10月1日(日)午前、米国政府閉鎖が土壇場で回避される見通しとなりました。
米国議会上下両院は、予算執行を11月中旬まで継続できるつなぎ予算案を
超党派で可決、バイデン大統領の署名を経て成立、政府機関の閉鎖を土壇場で回避した。
今回の法案は11月中旬に期限を迎え、10月1日から1年間の2024会計年度について
正式な予算案は成立しておらず、11月に再び政府閉鎖の懸念が高まる可能性。

◎10/2日本株プラス材料
今朝発表の日銀短観 大企業製造業の景況感を示す業況判断指数は
前回の6月調査から4ポイント改善してプラス9ポイント
23年度の設備投資計画は全規模全産業で前年度比13.0%増加と上方修正されました。

先週末にかけて、日経平均先物を売り込んでいた海外短期筋が本日寄付き直後に
慌てて一気にショートカバー(売り方の買い戻し)に動いたため、先物主導で急上昇しました。
高値 32401.58(9:34)△543.96
後場は逆に先物主導で急速に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落しました。

◎銘柄研究 参考銘柄
今すぐに買うタイミングではありませんが、日々の株価を見ている銘柄です。
6184鎌倉新書 9/29終値624円
葬儀、仏壇、墓のポータルサイト運営
個人投資家の人気銘柄で、上下幅が大きい。
3/8高値1197円から値幅日柄調整局面
3/9~10/2まで日柄141日 
3/8高値1197円から直近安値9/22終値580円までの値幅617円
2023年高低 3/8高値1197円 9/22終値580円
2022年高低 12/14高値1128円 3/9安値392円
2021年高低 4/9高値1417円 12/28安値594円

ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー他(英国系ファンド)
投資一任契約に基づき、顧客資産で本件株式を保有
2021年10月15日 新規に買い 0 - 5.85% 10/15終値905円
2021年10月29日 買い増し 5.85% - 6.89% 10/29終値917円
2021年11月15日 買い増し 6.89% - 8.17% 11/15終値971円
2022年6月15日 一部売り 8.17% - 6.56% 6/15終値498円
2022年9月30日 買い増し 6.56% - 7.94% 9/30終値847円
2022年12月15日 買い増し 7.94% - 8.99% 12/15終値1024円
高値水準から少し下の中途半端な水準買っており、安値圏からトレンド転換したところで
一部売っています。2022年6月15日

キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー(米国系ファンド)
日本国外の投資信託のための純投資目的
2019年7月15日 新規に買い 0 - 5.64% 7/12終値1490円
2021年6月15日 一部売り 5.64% - 4.25% 6/15終値1069円
その後全株売却 ロスカット想定値1,000円水準
高値圏で買った後、1,000円水準でロスカットしました。

上記は外国人投資家の売買の一例です。

3/8高値1197円から値幅日柄調整局面
3/9~10/2まで日柄141日 
3/8高値1197円から直近安値9/22終値580円までの値幅617円
10月相場は、再び空売りによる売り崩しの可能性が高いと考えます。
今の株価は高値から半値になっていますが、底割れの可能性がありそうです。
まだ買うタイミングではありません。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
9/29 171,300 39,000 106,800 62.3% ★★売り仕掛け
9/28 189,000 68,800 95,500 50.5% ★売り仕掛け
9/27 163,900 47,400 97,000 59.2% ★売り仕掛け
9/26 152,900 58,600 78,000 51.0% ★売り仕掛け
9/25 205,500 74,800 89,700 43.6% 買戻しによる陽線
9/22 332,900 97,500 119,100 35.8% 安値580円買戻しによる陽線
9/21 411,900 100,800 243,900 59.2% ★売り仕掛け
表の見方
難しく考えずに、1日の出来高の半分以上が貸株の空売りになるということは
以上な現象です。
空売りが60%、70%を超える日もあり、これが売り仕掛けで
ロスカットが出て株価が下がり続けます。
連日続くと押し目を買っている個人投資家が投げることになり
個人投資家の投げで株価が一段安になるとAIが株価水準に関係なく
更に貸株を使って空売りを仕掛けてきます。
需給が悪化して株価が下がり続けている限り、貸株の空売りが続き
いずれ異常値まで値下がりし、これ以上売り崩せなくなった時、異常値の大底を付け
トレンド転換します。
「山高ければ谷深し」
「谷深ければ山高し」

「需給はあらゆる材料に優先する」
四半期決算や様々なIRにより相場が一時的に振れることはあっても、最後は結局
需要と供給の規模を素直に反映します。
売り手は「供給」であり、買い手が「需要」で、買いが売りより多ければ株価は上昇し
反対に売りが買いより多ければ価格は下落します。
相場というものは、最終的には売り手と買い手の力関係で決まるのですが
2021年以降は、短期筋のAI主導相場が、より一層日本市場を席捲するようになったため
ほぼすべての銘柄に介入している「貸株の空売り」比率には要注意しなければなりません。
「人知」でここまで下がったという感覚とは違い、百万分の一秒を競うといわれる
AIの空売りの標的になると需給が悪化し続けて、ありえない異常値まで値下がるケースが
増加しています。
時価総額上位銘柄とは違い小型株は、この影響をもろに受けます。

6506安川電機  決算発表10/6(金)大引け後
中国は日本の最大の貿易相手国であり、日本の製造業の中国依存度は高い。
中国政府の製造業PMIがさらなる減速を示した場合、マクロ・ヘッジファンドは日本株を
ショートする可能性が高くなる。
ファナックや安川電機は決算発表以降の株価が低迷しています。
本日10/2は上昇しましたが、6506安川電機 決算発表10/6(金)
全体相場の流れを変える可能性があり注目の決算です。




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10月相場入り

2023年10月1日(日)12:50更新

9月29日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32018.64(9:00)△146.13
高値 32027.46(9:00)△154.95
安値 31737.13(11:15)▼135.38
前引 31836.24(11:30)▼36.28 -0.11%
TOPIX前引 2329.24(11:30)▼16.27 -0.69%
 後場
寄付 31857.65(12:30)▼14.86
高値 31931.66(12:36)△59.15
安値 31717.74(13:49)▼154.77
大引 31852.62(15:00)▼14.90 -0.05%

TOPIX
2350.91(9:00)
2351.63(9:00)
2315.83(14:29)
2323.39(15:00)
前日比▼22.12 -0.94%

値上がり銘柄数 429
値下がり銘柄数 1360
新高値銘柄数 47
新安値銘柄数 22
騰落レシオ25D 110.9
日経平均25日移動平均乖離率 -2.34%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.73%

前日9/28(木)の米国株は長期金利と原油価格の上昇が一服となり
主要3指数そろって上昇。
日経平均は買い先行で32,000円台に乗せて始まりました。
しかし買いは続かず、寄付き直後を高値にマイナス圏に転落しました。
本日は日経平均入れ替えのため、幅広く▼4000億円の売り圧力になることが警戒されました。
加えて、GPIFなどのリバランスの売りが月末月初に2兆円規模出るとの市場観測も
需給悪となり、引き続き海外投資家の売り越し懸念があり、短期筋の先物売りに
押されることも考えられました。
東京マーケットはバリュー株の利益確定売りが目立ち、東証株価指数バリュー指数は
前引け時点で▼1.27%安となり、グロース株有利の展開になりました。
日経平均は前引けにかけて、下げ渋りました。
安値 31737.13(11:15)▼135.38
前引 31836.24(11:30)▼36.28 -0.11%
TOPIX前引 2329.24(11:30)▼16.27 -0.69%
後場の取引は、寄り後プラス圏に転じましたが上値は重く,
再びマイナス圏に沈みました。
直近上昇していた銀行株、証券株中心にバリュー株が下げ幅を広げ
13:30過ぎにTOPIXは▼1%を超える下げ率になりました。
日経平均も100円を超える下げ幅となり、この時点では大引けにかけての
まとまった規模の売り物が出ることが予想されますが、メインプレーヤーの海外短期筋が
どのように仕掛けてくるか気にかかるところです。 13:35時点
安値 31717.74(13:49)▼154.77
日経平均は13:49に▼154.77円値下がりしましたが、思ったよりも下がらず
売り一巡後は大引けにかけて切り返しに転じプラス圏に浮上しましたが
その後小幅に値下がりしました。
週末で月末9/29(金)日経平均は小幅に続落して引けました。

9/29(金)の主要国株
日経平均先物 31,800円▼220円 先週末32,280円△10円
NYダウ 33,507.50ドル▼158.84ドル-0.47% 先週末33,963.84ドル▼106.58-0.31%
ナスダック 13,219.322△18.045+0.13% 先週末13,211.807▼12.178-0.09%
S&P500 4,288.05▼11.65-0.27% 先週末4,320.06▼9.94-0.22%
10年債利回り 4.577%±0.0% 先週末4.438%▼0.054%
NY原油 90.77ドル▼0.94ドル 先週末90.33ドル△0.70ドル
ドル円 149.35円-149.37円 先週末148.37円-148.39円
上海総合指数 3,110.4753△3.1597 先週末3,132.4316△47.7306+1.54%
欧州市場 
ドイツDAX 15,386.58△63.08+0.41% 先週末15,557.29▼14.57-0.09%
イギリスFTSETM 7,608.08△6.23+0.08% 先週末7,683.91△5.29+0.06%
フランスCAC 7,135.06△18.82+0.26% 先週末7,184.82▼29.08-0.40%

週末9/29(金)の米国株、ナスダック指数は3日続伸、NYダウ、S&P500指数は
反落しました。
29日朝発表、8月米国個人消費支出(PCE)物価指数は前月比で0.4%上昇
コア指数の前年同月比の上昇率は3.9% 市場予想と一致し7月4.3%から伸びが鈍化
インフレが続く中4%を下回ったため、NYダウは一時200ドル超上昇しました。
買い一巡後は、米国政府機関の一部閉鎖のリスク、政策金利高止まり
長期金利上昇が意識され、NYダウはマイナス圏に転落しました。
直近FRB高官の金融引き締めタカ派的な発言が目立っており、月末のリバランス売りも重なり
相場の重しになりました。
日経平均先物も弱含みになりました。

日経平均9/29終値 31852.62円 ▼14.90 -0.05% 日経平均優位
TOPIX9/29終値 2323.39 ▼22.12 -0.94% バリュー株売りでTOPIX下げ率拡大
日経平均先物 31,800円▼220円

10月相場が始まります。
10月、11月は、海外投資家が買い越す可能性が高い時期です。

中国人の大移動「国慶節」が始まり、訪日客の増加が注目されます。
福島処理水問題報道で、団体旅行のキャンセルが報道されましたが
個人旅行は影響がないとの報道もありました。
日本円は、今世界中の通貨に対して円安になっていますが、弱い中国元に対しても
円安が続いているため、中国人旅行者にとっても円安は魅力があり
一部の旅行者のキャンセルはあっても10月の訪日旅行者数が好調であれば
インバウンド関連銘柄が再び注目される可能性があります。
9月は、メガバンク中心に銀行株、証券株が活況になりバリュー株相場になりましたが
9月配当取りが終了したため、バリュー株相場は一服しましたが、10月にかけての動向に注目。

◎NT倍率
2023年1/16L13.68倍
6/16H14.65倍
9/28L13.58倍
先週末9/29 13.71倍まで上昇 この流れが続き14倍水準に向かうと
バリュー株相場が一服し、TOPIX優位が転換し日経平均優位の相場展開になるため
10月相場は重要な節目になります。
9月相場 バリュー株買い=グロース株売り 
10月相場 バリュー株売り=グロース株買い になるかどうか?

9月3週の日本市場の需給悪化
東京証券取引所28日発表、9月第3週(19~22日)投資部門別株式売買動向
海外投資家は3週連続で売り越し、9131億円と、3月第2週の1兆1275億円以来の高水準
現物先物の合計で1兆2578億円の大幅な売り越しとなりました。
10月相場、海外投資家の買い越しになるかどうか?

◎米国株プラス材料
日本時間10月1日午前、米国政府閉鎖が土壇場で回避される見通しとなりました。
米国議会上下両院は、予算執行を11月中旬まで継続できるつなぎ予算案を
超党派で可決、バイデン大統領の署名を経て成立。
今回の法案は11月中旬に期限を迎え、10月1日から1年間の2024会計年度について
正式な予算案は成立しておらず、11月に再び政府閉鎖の懸念が高まる可能性。

●米国株マイナス材料
全米自動車労組のストライキ
景気への逆風

学生ローンの返済再開
バイデン大統領は、22年8月、学生ローンの一部免除策を打ち出したが
23年6月に連邦最高裁で棄却され、今月から債務の返済が始まる。
消費への影響が懸念

4日、9月ADP全米雇用リポート発表
労働市場の堅調さが確認されれば利上げ観測が高まる。

6日、米国9月雇用統計発表
失業率が市場予想を下回れば、利上げ継続の観測が高まる。
インフレ長期化懸念、市場の判断待ち

原油価格上昇
米国原油在庫が減少し、原油先物が一時1バレル95ドル台まで上昇
1年1カ月ぶりの高値をつけ、供給不足になっている。
サウジアラビア、ロシアなどの主要産油国による減産
6日、米国9月雇用統計で失業率が市場予想を下回ると
原油需要減速懸念から原油価格が低下する可能性。

日本市場10月末から2024年3月期(2023年4-9月)中間決算発表
○自動車など輸出産業で円安による業績の押し上げ効果
●中国の景気不安や半導体市場の低迷

10月11月相場は、例年上昇する可能性が高いものの、上記の様々な強弱材料を
メインプレーヤー海外短期筋がどのように判断しAIが動くか?
10/2(月)GPIFなどのリバランスの月初の売りが出るかどうかは
10/2(月)大引けの日経平均の動向で分かります。
大引けにかけて堅調さが確認できれば、リバランスの売り一巡感が出ます。
明日10/2(月)からの相場の流れについては、ブログでご紹介いたします。




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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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