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2023-10

明日の日本株今晩の米国株を織り込んで始まる

2023年10月9日(月)12:55更新


前日10/8(日)に週末の米国雇用統計を受けての
米国株、米国長期金利の童虎について、ブログを更新しました。
是非ご覧ください。

10月9日(月)日本市場は休場のため
週末10/6(金)、今晩の米国株と米国長期金利の動向
2日分を10/10(火)休場明けの日本市場は織り込む形になります。

日経平均10/6終値 30994.67円 ▼80.69 -0.26%
TOPIX10/6終値 2264.08 △0.32 +0.01%
日経平均先物 31,330円 △310円

昨日のブログでは、10月相場に上昇した銘柄と下落した銘柄をご紹介しましたが
本日はその中から特に気になった銘柄についてご紹介いたします。

3415TOKYO BASE 10/6終値298円
アパレル小売りで日本ブランド商品のセレクト業態、純国産SPAを展開。
個人投資家に人気の上下幅(株価変動)の大きい銘柄です。
2023年高低 3/17高値569円 8/17安値274円
2022年高低 1/4高値606円 12/26安値235円
2021年高低 3/18高値840円 11/17高値834円 1/22安値444円
23年3/17高値569円からの調整局面は、8/17安値274円で底を付け
9/15高値364円まで上昇に転じましたが、買い一巡後は直近にかけて
弱含みとなり、10/5安値295円まで値下がりしました。
四季報最新「反発」 営業益反発
今期24年1月期 増収増益予想で、営業利益増益率+597.67%
この予想が当たるかどうか鵜呑みにはしませんが、
203年7月第2四半期進捗率 2Qのため、50%で中立
売上 48.2% 営業利益 21.0% 経常利益 27.9%
現在の進捗率と四季報予想がかなり大きく乖離しているのが気になります。
そのため業績低迷の23年1月期の株価を見て考えます。
2022年12/26安値235円 個人の節税対策売りでここまで売り込まれ底値形成。
直近決算発表は、9/14 市場の判断は買いで翌9/15高値364円まで買われましたが
長い上ヒゲを引き、10月に入り株価は低迷しました。
次の決算発表のハードルは12月中旬の第3四半期になりますが
この時に株価が低迷していると毎年恒例の「節税対策売り」で需給が
一時的に悪化する可能性があります。
信用買い残は6/16以降、買い残が急増し、直近9/29の信用倍率は
26.6倍と買い長になっています。
6/16から6か月後は、今年の年末の「節税対策売り」時期と重なります。
貸株の空売り比率も高く、このことをすべて考えると
12月に底を付ける可能性が高く、12月中旬の第3四半期決算通過まで
買わずに様子を見るのが良いと考えます。
12月突っ込み時点の買い目標235円~250円水準

8086ニプロ 10/6終値1082円
医療機器と医薬品を手がける独立系メーカー。
上記3415TOKYO BASEに比べると上下幅が小さい銘柄で
企業の業績の下振れリスクが少なく安定しています。
1000円を割れたところを勝て、上昇を待つ銘柄です。
大きな上昇は見込めませんが、1150円~1200円水準は十分に見込めます。
10/5安値1058円 1000円割れの突っ込み待ちです。
四季報最新「上振れ」強気見通しですがこれが当たれば
もう少し上値があるかもしれませんが四季報予想は鵜呑みにしなくても
1000円割れを買えばかなりの確率で1150円以上は見込めると思います。

本日は、以上2銘柄をご紹介いたしました。
チャートの勉強にお役立てください。




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次回更新は、10/10(火)19:00までに更新いたします。

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Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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