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2023-12

売られすぎ銘柄の底上げ相場に期待

2023年12月31日(日)13:00更新

12月29日(金)大納会 東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33458.64(9:00)▼80.98
高値 33652.71(9:06)△113.09
安値 33407.76(10:26)▼131.86
前引 33470.37(11:30)▼69.25 -0.21%
TOPIX前引 2367.02(11:30)△5.00 +0.21%
 後場
寄付 33466.43(12:30)▼73.19
高値 33490.27(12:42)▼49.35
安値 33305.17(14:36)▼234.45
大引 33464.17(15:00)▼75.45 -0.22%

TOPIX
2362.14(9:00)
2375.54(9:07)
2352.96(14:36)
2366.39(15:00)
前日比△4.37 +0.19%

値上がり銘柄数 1050
値下がり銘柄数 544
新高値銘柄数 80
新安値銘柄数 0
騰落レシオ25D 101.7 
日経平均25日移動平均乖離率 +0.90%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.59%

寄り付き前の大阪取引所日経平均先物2024年3月物は、続落して始まり
34,300円で寄り付きました。
寄付きの日経平均は続落して始まり、直後に△113.09円上昇しましたが
買いは続かず、間もなくマイナス圏に転落しました。
円高ドル安の一服を受けトヨタなど輸出関連銘柄には買いが入りましたが
ファストリ、ファナック、東京エレクなど寄与率の高い銘柄に、持ち高調整売りが出て
一時▼131.86円下がる場面がありました。
前引 33470.37(11:30)▼69.25 -0.21%
日経平均は小幅に続落しましたが、TOPIXは小幅反発しました。
TOPIX前引 2367.02(11:30)△5.00 +0.21%
後場の取引は、TOPIXもマイナス圏に沈み、日経平均はジリジリと
下げ幅を広げました。
日本市場は本日大納会のため、持ち高調整売りが断続的に出た模様。
大引けにかけて、本日の安値を探る展開になりました。
安値 33305.17(14:36)▼234.45
12/29(金)大納会の日経平均は小幅続落、TOPIXは小幅反発して引けました。
日経平均終値33464.17円▼75.45円-0.22%
TOPIX終値2366.39△4.37+0.19%

12/22(金)の主要国株
日経平均先物 33,250円▼170円 先週末33,280円△220円
NYダウ 37,689.54▼20.56-0.05% 先週末37,385.97▼18.38-0.04%
ナスダック 15,011.352▼83.784-0.55% 先週末14,992.973△29.107+0.19%
S&P500 4,769.83▼13.52%-0.28% 先週末4,754.63△7.88+0.16%
10年債利回り 3.879%△0.039% 先週末3.895%△0.010%
NY原油 71.33ドル▼0.44ドル 先週末73.49ドル▼0.40ドル
ドル円 141.00円-141.02円 先週末142.46円-142.48円
上海総合指数 2,974.9348△20.2313+0.68% 先週末2,914.7752▼3.9397-0.13%
欧州市場 
ドイツDAX 16,751.64△50.09+0.29% 先週末16,706.18△18.76+0.11%
イギリスFTSETM 7,733.24△10.50+0.13% 先週末7,697.51△2.78+0.03%
フランスCAC 7,543.18△8.02+0.10% 先週末7,568.82▼2.58-0.03%

週末12/29(金)の米国株主要3指数は揃って反落。
米国株は直近連日の高値更新の強い相場展開が続きましたが
年末年始の休場を控え、持ち高調整の売りが優勢となりました。
下げ率は限定的となりました。
FRBが2024年前半に利下げに転じるとの市場観測が、相場の下支えになりました。
米国長期金利が上昇したため、ハイテク株比率の高いナスダック指数の
下げ率は、▼0.55%になりました。
米国長期金利上昇によりドル円相場は円高に振れたため、日経平均先物は
下落しました。
33,250円 ▼170円

日経平均12/29(金)終値33464.17円 ▼75.45円 -0.22%
TOPIX12/29(金)終値2366.39 △4.37 +0.19%
日経平均先物33,250円 ▼170円

12/29(金)大納会 プライム市場銘柄数 1657銘柄
時価総額1000億円以上銘柄数 774銘柄
時価総額3000億円以上銘柄数 393銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数 774銘柄
時価総額1兆円以上銘柄数 163銘柄

多くの銘柄が、9月中旬にかけて高値を付け、9月下旬~10月にかけて
米国長期金利上昇により、株国株は急落し、日本株も調整局面入りしました。
米国長期金利上昇一時5.02%=ハイテク株比率の高いナスダック指数下落
要するにリスクをおかして、ハイテク株やグロース株の高いところを買わなくても
5%の金利が得られるということです。
これにより、米国ナスダック指数は、7/19高値1446.55 9/1高値1419.62から
株価は急落し、10/26安値12543.86まで大きく値下がりしました。
それに連動する形で、日経平均は9/15高値33634.31円から
10/4安値30487.67円 10/30安値30538.29円まで急落し
米国長期金利上昇一服から米国株が落ち着き、11月の売られすぎの
反動による「買戻し主導の上昇」となりました。
近年の相場は、短期筋のAIによるプログラムを駆使した高速商いが
日本市場の商いの過半数以上を席捲し、大多数の場面で
相場の方向性や地合いをAIが主導で日本株を占有していることは
皆様もご承知の通りです。
そして年末特有の個人投資家の小型株中型株中心に
ロスカットが入り、地合いの悪い小型株がとことん売りたたかれましたが
それらの売られすぎの銘柄も年末にかけて底が入り、徐々に株価は
上昇に転じてきました。
時価総額3000億円以上銘柄も徐々に増加して、年末大納会を迎えました。

12/29時点
プライム市場で最も売られている銘柄
9450ファイバーゲート 12/29終値922円 直近安値12/8安値878円
2929ファーマフーズ 12/29終値1002円 直近安値12/27安値963円
5707東邦亜鉛 12/29終値1127円 直近安値12/26安値1053円
4996クミアイ化学 12/29終値807円 直近安値12/26安値759円

時価総額上位値嵩株で最も株価位置が低い銘柄
6806ヒロセ電機 12/29終値15965円 直近安値12/14安値15820円

まだ株価が底値付近の銘柄が多々ありますが
2024年相場、米国株が堅調に推移することができれば、日本株も
底上げ相場になる可能性があります。
今まで相場の圏外だった銘柄の底上げ相場に期待します。

マザーズ指数のチャートをご覧ください。
6/21高値871.35 これを天井に株価は急落し
10/24安値618.70まできつい下げに見舞われました。
米国長期金利の低下を背景にナスダック指数上昇、日本株も
グロース株中心に買戻しが入り、それに連動する形で
マザーズ指数11/27戻り高値725.27まで上昇しましたが
12/月は再び下落に転じ、12/14安値659.80まで値下がりし
大納会にかけて、12/29戻り高値710.22まで戻ってきました。
米国市場でも小型株中心に戻り相場に入っているため、この流れが
日本株でも波及して、幅広い小型株まで物色され始めました。

2024年相場崩れずに順調に好スタートになった場合は
2024年低調だったハイグロース株、異常値まで売り込まれた
中小型株の戻りを試す相場展開が、考えられます。

逆に12月にかけて買われていた銘柄の調整局面がありそうです。
売られすぎた銘柄は水準訂正の上昇となり
買われすぎた銘柄は、調整局面入りとなり、株価は値下がりします。
例として、
2914JT12/4高値3858円一番天井形成
7545西松屋チェーン12/18高値2298円天井形成
7241フタバ産業12/1高値876円
これら銘柄、2024年新年相場は、調整局面入りになりそうです。

私は、年末年始も銘柄研究三昧になりますので、1/4(木)ブログ更新前に
1/2(火),1/3(水)時間を作って臨時に更新する予定です。
お時間のある方はブログをご覧ください。




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大納会大引 33464.17(15:00)▼75.45 -0.22%

2023年12月29日(金)大納会 15:05更新

前日12/28の米国株
NYダウ 37,710.10ドル △53.58ドル +0.14%
ナスダック 15,095.136 ▼4.040 -0.02%
S&P500 4,783.35 △1.77 +0.03%
米国10年債利回り 3.840% △0.045%
NY原油 72.02ドル
ドル円 141.58円-141.59円 29日 10:00

前日の米国株 NYダウは3日続伸し最高値を更新。
ナスダック指数は小幅に5日ぶりに反落し、S&P500指数は
小幅ながら5日続伸しました。
市場参加者が少ない中、引き続きFRBによる2024年早期利下げが
好材料として続いています。

12月29日(金)大納会 東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33458.64(9:00)▼80.98
高値 33652.71(9:06)△113.09
安値 33407.76(10:26)▼131.86
前引 33470.37(11:30)▼69.25 -0.21%
TOPIX前引 2367.02(11:30)△5.00 +0.21%
 後場
寄付 33466.43(12:30)▼73.19
高値 33490.27(12:42)▼49.35
安値 33305.17(14:36)▼234.45
大引 33464.17(15:00)▼75.45 -0.22%

寄り付き前の大阪取引所日経平均先物2024年3月物は、続落して始まり
34,300円で寄り付きました。
寄付きの日経平均は続落して始まり、直後に△113.09円上昇しましたが
買いは続かず、間もなくマイナス圏に転落しました。
円高ドル安の一服を受けトヨタなど輸出関連銘柄には買いが入りましたが
ファストリ、ファナック、東京エレクなど寄与率の高い銘柄に、持ち高調整売りが出て
一時▼131.86円下がる場面がありました。
前引 33470.37(11:30)▼69.25 -0.21%
日経平均は小幅に続落しましたが、TOPIXは小幅反発しました。
TOPIX前引 2367.02(11:30)△5.00 +0.21%
後場の取引は、TOPIXもマイナス圏に沈み、日経平均はジリジリと
下げ幅を広げました。
日本市場は本日大納会のため、持ち高調整売りが断続的に出た模様。
大引けにかけて、本日の安値を探る展開になりました。
安値 33305.17(14:36)▼234.45
12/29(金)大納会の日経平均は小幅続落、TOPIXは小幅反発して引けました。

今晩の米国株、米国長期金利、ドル円相場につきましては
12/31(日)のブログに記載いたします。
12/31(日)13:00までに更新します。


◎銘柄研究 参考銘柄
12月に高値を付け、崩れかけてきた銘柄
2914JT 12/4高値3858円
7545西松屋 12/18高値2298円
7241フタバ産業 12/1高値876円

底値圏銘柄
9450ファイバーゲート 12/18安値878円
2929ファーマフーズ 12/27安値963円
5707東邦亜鉛 12/26安値1053円

9008京王電鉄 需給好転、トレンド転換を想定
11/15(水)空売り比率71.5%
11/15,11/16現物売りの投げは、ほぼ出切った模様。
11/30 売りは出切った模様で、空売り比率急減
12/1以降貸株の空売り比率45%超の日はなく需給好転。
今後6か月 戻りメド5200円以上
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
12/29 高値4448円 3連続陽線 
1月相場は早期に12/13高値4470円トライになりそうです。
12/28 282,900 147,200 98,100 34.7%
12/27 466,000 271,800 148,000 31.8%
12/26 305,400 136,500 133,300 43.6%
12/25 308,200 157,000 130,200 42.2%
12/22 447,800 229,100 163,300 36.5%
12/21 541,200 302,900 201,900 37.3% 安値4231円
12/20 667,200 370,900 252,800 37.9%
12/19 594,900 294,700 257,700 43.3%
12/18 482,800 244,800 207,900 43.1%
12/15 590,400 382,400 186,500 31.6% 空売り減少
12/14 637,500 363,400 241,900 37.9% 空売り減少
12/13 604,400 402,900 131,500 21.8% 空売り減少 戻り高値4470円
12/12 612,600 413,500 157,600 25.7% 空売り減少
12/11 800,800 514,600 227,300 28.4% 空売り減少
12/8  977,900 638,300 265,900 27.2% 空売り減少
12/7  1,157,000 795,500 197,000 17.0% 空売り減少 高値4420円
12/6  982,100 720,000 217,500 22.1% 空売り減少
12/5  834,200 572,000 207,000 24.8% 空売り減少
12/4  830,400 566,900 217,300 26.2% 空売り減少
12/1   998,400 703,400 209,000 20.9% 空売り減少

「需給はあらゆる材料に優先する」
四半期決算や様々なIRや全体相場の動向で、相場が一時的に振れることはあっても
株価はAI主導で需要と供給の規模を反映します。
売り手は「供給」であり、買い手が「需要」で、買いが売りより多ければ株価は上昇し
反対に売りが買いより多ければ(今の相場は貸株を使った空売りに注意)価格は下落します。
相場というものは、最終的には売り手と買い手の力関係で決まるのですが
2021年以降は、短期筋のAI主導相場が、より一層日本市場を席捲するようになったため
ほぼすべての銘柄に介入している「貸株の空売り」比率には要注意しなければなりません。
「人知」でここまで下がったという感覚とは違い、百万分の一秒を競うといわれる
AIの空売りの標的になると需給が悪化し続けて、ありえない異常値まで値下がるケースが
増加しています。
株価位置(低位置の底値圏)と貸株の空売り比率を常に研究しなければなりません。
2024年相場は、上昇時、下落時、さらに一段と短期筋のAIの影響を受けることは
間違いなさそうです。




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米国長期金利低下=円高ドル安

2023年12月28日(木)18:30更新
前日12/27の米国株
NYダウ 37,656.52ドル △111.19ドル +0.29%
ナスダック 15,099.176 △24.603 +0.16%
S&P500 4,781.58 △6.83 +0.14 %
米国10年債利回り 3.795% ▼0.104%
NY原油 74.04ドル
ドル円 141.17円-141.19円 28日 14:00

前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
FRBが、2024年前半に利下げに転じる市場観測が
引き続き相場を支えました。
高値圏では利益確定売りが出て、上値を押さえました。
イスラエル軍首脳が、ハマスとの戦闘何カ月もかかると
見方を示したと伝わり、金価格が上昇、米国株の重しになりました。
米国市場も年末で市場参加者が少なく、高値付近で
方向感に欠ける展開になりました。
日経平均先物は下落しました。

12月28(木)日東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33477.47(9:00)▼203.77
高値 33553.88(10:13)▼127.36
安値 33411.24(9:26)▼270.00
前引 33503.94(11:30)▼177.30
TOPIX前引 2358.08(11:30)▼7.32
 後場
寄付 33541.94(12:30)▼139.30.
高値 33571.73(14:20)▼109.51
安値 33511.00(13:10)▼170.24
大引 33539.62(15:00)▼141.62 -0.42%

TOPIX
2359.25(9:00)
2363.57(14:20)
2351.72(9:23)
2362.02(15:00)
前日比▼3.38 -0.14%

値上がり銘柄数 1009
値下がり銘柄数 592
新高値銘柄数 78
新安値銘柄数 5
騰落レシオ25D 101.8
日経平均25日移動平均乖離率 +1.11%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.37%

昨日の米国株は主要3指数そろって上昇したものの
米国長期金利が低下し、円高ドル安になり
日経平均先物が下落しました。
朝方は売り先行で始まり、寄付き直後に▼270.00円値下がりしましたが
安値 33411.24(9:26)▼270.00
下値では押し目を拾う動きがあり、下げ渋って前引けを迎えました。
前引 33503.94(11:30)▼177.30
後場、日経平均株価は下げ幅が縮小して始まりました。
米国株価指数先物が上昇し、アジア主要国株が総じて堅調で
日本株を売り込む動きは限定的でしたが、本日は上値が重く
後場は方向感に欠け、狭いレンジでの値動きになりました。
日経平均後場上下幅60.73円
後場は前場高値を上回りましたが、上値は限定的でした。
高値 33571.73(14:20)▼109.51
日経平均、TOPIXともに反落して引けました。
大引 33539.62(15:00)▼141.62 -0.42%

米国2024年早期利下げ観測=米国長期金利低下=円高ドル安
米国株上昇、日本株は円高ドル安で、輸出関連銘柄が軟調となり
日本株は底堅く推移するも、上値を超えることができず
33年ぶり高値更新は、年明けになりそうです。

◎銘柄研究 参考銘柄

3064MonotaRO 12/28終値1548円 時価総額7760.91億円
直近戻り高値12/18高値1586.5円 12/13の大規模な売り仕掛けは失敗
12/18~12/22 連日の売り仕掛けで、12/20 65.8% 12/21 76.7%
12/22 66.3% 時価総額上位銘柄にここまで売り仕掛けをしてくること自体
異常といえますが、これがAI主導の相場です。
しかし、売り崩しは難しく株価は崩れなくなっています。
12/14~12/28まで11営業日 陽線9本 陰線2本
貸株の空売りによる売り仕掛けで株価は下がらなくなり連続陽線が続いています。
トレンド転換の可能性 株価は上方向へ向かう可能性大
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
12/27 1,453,100 537,400 673,400 46.3%
12/26 827,700 262,100 418,700 50.6% ★売り仕掛け
12/25 776,900 311,100 356,700 45.9%
12/22 1,436,900 363,300 952,700 66.3% ★★売り仕掛け
12/21 1,823,900 276,900 1,398,400 76.7% ★★★売り仕掛け
12/20 1,836,300 418,700 1,209,200 65.8% ★★売り仕掛け
12/19 2,421,900 847,900 1,298,700 53.6% ★売り仕掛け
12/18 3,246,200 1,030,100 1,969,300 60.7% ★★売り仕掛け

12/25(月)寄付きで、空売り1銘柄 買い1銘柄
空売り銘柄1銘柄
9107川崎汽船 本日寄付きで新規売りしました。
6700円約定 ロスカット値6750円厳守
この水準で逆指値を入れ、ザラ場は見ずに下がるのを待ちます。
25日移動平均乖離率
12/28 +10.79% 6101円▼320円+5.31%
12/27 +16.19% 6350円△320円+5.31% 
12/26 +11.51% 6030円▼17円-0.28%
12/25 +12.86% 寄付き6700円空売り
12/22 +24.65% 異常値
12/21 +21.35% 異常値
12/20 +18.40%
12/19 +13.39%
12/18 +8.20%
12/15 +2.04% 陽転
12/14 -4.16%

12/25上場来安値圏買い1銘柄
7000番台資産運用企業 寄付きで買いました。
2024年相場は小型株、グロース株が買われると考えての買いです。
売り目標買値から40%~50%上昇時
7330レオスキャピタル12/25寄付き1068円買い
ひふみ投信運用販売 2024年は中小型株に連動期待
12/28終値1180円△66円+5.92%
出来高が久々に10万株を超え、121,700株
3連続陽線を引き、75日移動平均超え
12/27買いサイン 12/28追撃買いサイン1 2
11/21高値1224円を超えることができるかどうか。
あるいは、ダマシで終わるのか。
2024年相場、上げシロありと考え、中長期目線で見ます。

3769GMOPG 12/28終値9875円
待望の200日移動平均超え
10,400円水準までは、戻り売りは限定的です。
2024年相場、上げシロありと考え、中長期目線で見ます。

6869シスメックス 12/28終値7832円
11/27戻り高値8273円 その後上値が重くなっています。
12/13に25日移動平均を割り込み、25Dマイナス乖離が続いています。
2024年相場、上げシロありと考え、中長期目線で見ます。

東証グロース指数 12/28終値707.5△15.92+2.30%
米国市場も中小型株が上昇し始め、軟調さが目立っていた
グロース指数も12/14安値659.80から切り返しに転じました。
12/27 25日移動平均超え 12/28 75日移動平均超え
2024年年初に11/27高値725.27トライの場面があるかどうか。
ようやく明るさが見えてきました。

日経平均株価、TOPIX、MSCI指数構成銘柄や構成比の変更に伴う
調整売買は毎月月末に実施されます。
対象銘柄は、出来高を伴って株価が変動する場合があり
それに短期筋のAIが介入するとさらに値幅が上下に振れる場合があります。
2023年12月の場合は、明日の大納会12/29寄付きから株数変更後の
TOPIXが算出されるため、指数連動型ファンドは本日、12/28大引けまでに
調整売買を終えている必要があります。
時価総額上位銘柄の保有株の本日、明日の出来高の増減と
需給の状況を調べることも年末の株価チェックの一つです。
ざっと見ただけでは、薄商いのなか大きく変動した銘柄はあまりなく
今晩の米国株、米国長期金利、ドル円相場が
大きく変動しなければ、株を枕に年越しになります。




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2024年もよろしくお願い申し上げます。

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TOPIX 25日移動平均回復

2023年12月27日(水)15:05更新

前日12/26の米国株
NYダウ 37,545.33 △159.36 +0.42%
ナスダック 15,074.573 △81.600 +0.54%
S&P500 4,774.75 △20.12 +0.42 %
米国10年債利回り 3.899% △0.004%
NY原油 75.17ドル 27日 10:30
ドル円 142.67円-142.68円

クリスマス休場明けの米国株は主要3指数揃って上昇し
NYダウは反発し、最高値を更新しました。
主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数
(SOX)は+1.8%上昇し、半導体関連が買われました。
引き続き、FRBが2024年前半に利下げに転じるとの観測が
株買いになりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数、多くの機関投資家が
運用指標とするS&P500指数も22年1月以来の高値を更新しました。
日経平均先物も連動高しました。

12月27日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33532.97(9:00)△227.12
高値 33755.75(10:21)△449.90
安値 33521.52(9:03)△215.67
前引 33658.32(11:30)△352.47
TOPIX前引 2359.73(11:30)△20.87
 後場
寄付 33642.61(12:30)△336.76
高値 33738.87(14:31)△433.02
安値 33638.60(12:30)△332.75
大引 33681.24(15:00)△375.39 +1.13%

前日の米国株は主要3指数揃って上昇
NYダウは反発し、最高値を更新し
ナスダック指数、S&P500指数も2021年1月以来の高値を更新しました。
日経平均先物が連動して上昇したため、寄付きは買い優勢の
全面高で始まりました。
日経平均は高寄り後も断続的に先物買い主導で上げ幅を広げ
一時△449.90円上昇しました。
高値 33755.75(10:21)△449.90
前引 33658.32(11:30)△352.47
TOPIX前引 2359.73(11:30)△20.87
後場の取引は前引けを下回って始まりましたが、後場寄り直後に
先物主導で33,700台に乗せ高値水準での推移となりました。
高値圏では利益確定売りが出るものの、ショートポジションの買戻しが入り
高値圏での推移が続きました。
日経平均、TOPIXは、大幅高で続伸して引けました。
全体相場の値動きを表すTOPIX25日移動平均回復

◎銘柄研究 参考銘柄

8043スターゼン 12/26終値2550円 7日続伸
右肩下がりの3番天井
株価の右横は25日移動平均乖離率と前後5営業日の最高+乖離率
9/7高値2663円 +5.91% 9/4 +6.72% RSI 86.1
11/7高値2616円 +2.16% 11/1 +2.79% RSI 60.30  
12/25高値2565円 +3.60% 12/26 +3.76% RSI 66.59
9/7~12/26までの25日移動平均乖離率+乖離率は、9/4 +6.72%が
最高水準で、RSI 9/7 86.1 12/26 66.59 12/27 62.06
あまり上がりません。
出来高が非常に少なく、空売りはしませんが、「右肩下がりの3番天井」
面白い形状のチャートです。
まだ相場は生きていて、高値を更新する可能性はありますが
ここから下がる可能性の方が高そうです。

6196ストライク 12/26終値4655円 6日続伸
トレンドは生きていますが、1月中に高値を付ける見込みです。
一番天井形成後、短期調整を経て二番天井形成くらいの高値圏での日柄を考えます。
空売りを仕掛けるタイミングは、おそらく1月下旬位になるものと考えます。

3064MonotaRO 12/26終値1515円 時価総額7595.47億円
12/18高値1586.5円 12/13の大規模な売り仕掛けは失敗
12/18~12/22 連日の売り仕掛けで、12/20 65.8% 12/21 76.7%
12/22 66.3% 時価総額上位銘柄にここまで売り仕掛けをしてくること自体
異常といえますが、これがAI主導の相場です。
しかし、売り崩しは難しく株価は崩れなくなっています。
12/14~12/26まで9営業日 陽線7本 陰線2本
トレンド転換の可能性 株価は上方向へ向かう可能性大
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
12/26 827,700 262,100 418,700 50.6% ★売り仕掛け
12/25 776,900 311,100 356,700 45.9%
12/22 1,436,900 363,300 952,700 66.3% ★★売り仕掛け
12/21 1,823,900 276,900 1,398,400 76.7% ★★★売り仕掛け
12/20 1,836,300 418,700 1,209,200 65.8% ★★売り仕掛け
12/19 2,421,900 847,900 1,298,700 53.6% ★売り仕掛け
12/18 3,246,200 1,030,100 1,969,300 60.7% ★★売り仕掛け

3769GMOPG 12/26終値9507円
直近高値12/25高値9812円 200日移動平均9780円
本日12/27高値9729円まで買われましたが、200日移動平均が
上値を抑え、十字線を引く形です。 12/27 200日移動平均9770円
全体相場に波乱がなければ、短期的に10,000円の大台に乗せると考えます。
戻りメド1 11,000円
2024年相場グロース株が高くなると13,000円以上になる可能性も高まります。


底値形成まで追跡銘柄

かつての個人投資家人気銘柄
2929ファーマフーズ 12/26終値970円 直近安値12/27安値963円
2021年4/2高値3820円からの本格調整局面は
昨年22年9/22安値1114円で底を付け、23年6/22高値2344円まで
戻り高値を付けましたが、その後再び下降トレンドに入り
12/27安値963円まで下落。
直近貸株の空売りが需給を悪化させており、6月の信用で買った投資家の
期日売りも重なり、年内需給悪化が続いていましたが、底値圏に到達しました。

かつての個人投資家人気銘柄
6194アトラエ 12/14終値605円
2021年 9/1高値2849円 11/19高値2827円ダブルトップ形成後
本格調整局面入り
6/27安値700円で底を付け、9/6高値1187円まで戻る場面がありましたが
直近にかけて再び下値模索の展開になり、12/18安値590円まで値下がりしました。
11/14の大陰線以降、現物売りを上回る貸株の空売りに売り崩されました。
本日25日移動平均を回復し反転上昇しました。




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薄商いの なぎ相場

2023年12月26日(火)18:20更新
前日の米国、欧州市場はクリスマス休場
東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33295.68(9:00)△41.65
高値 33312.26(9:38)△58.23
安値 33212.28(9:13)▼41.75
前引 33253.21(11:30)▼0.82 -0.00
TOPIX前引 2336.10(11:30)▼1.30 -0.06%
 後場
寄付 33251.59(12:30)▼2.44
高値 33305.85(15:00)△51.82
安値 33181.36(13:42)▼73.67
大引 33305.85(15:00)△51.82 +0.16% 

TOPIX
2339.04(9:00)
2340.47(9:56)
2329.92(13:44)
2338.86(15:00)
前日比△1.46 +0.06%

値上がり銘柄数 923
値下がり銘柄数 667
新高値銘柄数 45
新安値銘柄数 31
騰落レシオ25D 97.5
日経平均25日移動平均乖離率 +0.45%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.65%

前日の米国、欧州市場はクリスマス休場
前日の日本市場は、薄商いで売買代金2兆4958.46億円
寄付きは小幅に続伸して始まりましたが、方向感にかけ
前日終値を挟んで一進一退の小動きになりました。
日経平均前場上下幅99.98円
後場も引き続き売り買いともにポジションを傾ける動きは見られず
模様眺めの展開になりました。
米国時間外株価指数先物がプラス圏で推移していたことが
相場の下支えになりました。
日経平均後場上下幅125.49円
売買代金2兆5632.32億円
日経平均は、小幅続伸しました。

明日以降も薄商いが続く見込みですが、米国株の動向に短期筋のAIが
板が薄いところを動いてくる可能性があるため、本日のような「なぎ相場」が
年末年始続くかどうかは分かりません。
2024年相場は、今まで以上にAI主導の上下幅の大きい荒れ相場を
念頭に相場に臨みます。

週末12/22(金)時点プライム市場 時価総額3000億円以上394銘柄
10/26~12/22まで39日間の上昇率ランキング
銘柄名 上昇率 株価位置(安0-100高)25日移動平均乖離率
1,2412ベネフィット +103.56% 81.14 +23.59%
2,7735SCREEN +63.48% 95.24 +6.41%
3,3865北越コーポ +57.21% 100.00 +15.35%
4,3769GMOPG +54.35% 49.13 +9.44%
5,6856堀場製作所 +46.77% 99.17 +9.64%
6,4704トレンドマイクロ +46.24% 75.10 +3.45%
7、6920レーザーテック +45.52% 98.85 +7.52%
8,3923ラクス +43.48% 88.95 -0.90%
9,3697SHIFT +39.04% 93.48 +2.60%
10,リクルートHD +38.91% 93.48 +2.60%

◎銘柄研究 参考銘柄

2931ユーグレナ 12/26終値666円
ミドリムシを活用した食品、化粧品販売 バイオジェット燃料開発
2022年12/15高値1060円 2023年2/2高値1058円
ダブルトップ形成後本格調整
12/26安値666円安値引け
3連続陰線を引き、2022年1/19安値639円に迫りました。
赤字無配銘柄のため買いませんが、チャートは見ています。
底入れ反発の時期は間もなくか?

3064MonotaRO 12/26終値1515円 時価総額7595.47億円
12/18高値1586.5円 12/13の大規模な売り仕掛けは失敗
12/18~12/22 連日の売り仕掛けで、12/20 65.8% 12/21 76.7%
12/22 66.3% 時価総額上位銘柄にここまで売り仕掛けをしてくること自体
異常といえますが、これがAI主導の相場です。
しかし、売り崩しは難しく株価は崩れなくなっています。
12/14~12/26まで9営業日 陽線7本 陰線2本
トレンド転換の可能性 株価は上方向へ向かう可能性大
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
12/25 776,900 311,100 356,700 45.9%
12/22 1,436,900 363,300 952,700 66.3% ★★売り仕掛け
12/21 1,823,900 276,900 1,398,400 76.7% ★★★売り仕掛け
12/20 1,836,300 418,700 1,209,200 65.8% ★★売り仕掛け
12/19 2,421,900 847,900 1,298,700 53.6% ★売り仕掛け
12/18 3,246,200 1,030,100 1,969,300 60.7% ★★売り仕掛け
12/15 3,852,400 1,520,000 1,886,000 49.0% トレンド転換の可能性
12/14 2,564,600 1,099,900 1,157,200 45.1%
12/13 2,268,900 539,700 1,459,900 64.3% ★★売り仕掛け
12/12 1,799,500 848,700 768,500 42.7%
12/11 1,429,100 603,300 678,800 47.5%

空売り銘柄1銘柄
9107川崎汽船 12/26終値6030円▼17円 
12/25寄付き6700円新規売り 
買戻し目標は未定
12/26朝方は押し目を拾う動きや買戻しの動きが優勢となりましたが
連続陰線を引きました。
相場が崩れたため、ロスカット値8% 7236円を修正し
新ロスカット値6750円とします。
この水準で逆指値を入れ、ザラ場は見ずに下がるのを待ちます。
25日移動平均乖離率
12/26 +11.51%
12/25 +12.86% 寄付き6700円空売り
12/22 +24.65% 異常値
12/21 +21.35% 異常値
12/20 +18.40%
12/19 +13.39%
12/18 +8.20%
12/15 +2.04% 陽転
12/14 -4.16%

◎天井圏と思われる銘柄 空売り候補
空売りの際は、必ずロスカット値を事前に決め、厳守することが
リスクを最小限にするための必須条件です。

天井形成まで、株価追跡 3銘柄

8279ヤオコー 12/26終値8135円 
食品スーパー国内大手 付加価値の高い総菜を強化
売上高利益率は業界トップ 2.8%
2023年高低 12/12高値8450円 1/16安値6560円
2022年高低 1/4高値7080円 6/17安値5690円
2021年高低 9/8高値7450円 7/9安値5930円
3期実績PER 高値平均19.9倍 安値平均15.3倍 
毎期連続増収増益銘柄 
12/12高値8450円 1番天井を想定
12/18、25日移動平均を割り込み安値7990円
8000円の攻防になりましたが、12/22連続陽線を引き25日移動平均回復。
年末年始にに2番天井を付けるかどうか? 
12/12高値8450円 一番天井を想定 12/25戻り高値8300円

1959九州電工 12/26終値5070円 高値更新中
九州電力系、九州電力向けは1割強、首都圏、東南アジアに展開
2023年高低 12/25高値5116円 1/13 2/3安値3090円
2022年高低 1/5高値3645円 5/27安値2584円
2021年高低 3/29高値4325円 1/20安値3135円
3期実績PER 高値平均11.2倍 安値平均7.3倍 
12月~24年1月中に天井形成を想定 トレンドは生きています。
12月、1月に高値を付けて、はしごを外されることになりそうです。
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。

2212山崎パン 12/26終値3268円
12/12高値3435円 一番天井形成を想定
12/24,12/25連続陰線、12/25時点の25日移動平均3237円
もう一度3,300円に迫ったタイミング空売り検討予定でしたが
まだ完全に崩れていないため、安易に空売りはできません。
週足を見るとうかつに空売りできません。
10/27 3000円大台乗せ 10/27~12/26までの日柄40営業日
高値圏での日柄滞在日数 2.5か月~長くて3か月くらいを考えています。
出来高の過半数はAIが介入しているはずですから
崩れるタイミングを見定めます。 
12/22(金)出来高急増株価 出来高2,590,100株 
現物売り799,400株 
貸株の空売り1,095,500株 
信用返済売り512,500株
信用新規売り182,700
実需売り799,400株に対して、貸株の空売りと個人の信用売りは
大幅に増加しており、相場が上方向に振れるとトレンドに追随して
AIが買ってくる可能性があります。
もう少し日柄を見て判断が無難のようです。




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通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
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今晩の米国、欧州市場はクリスマス休場

2023年12月25日(月)15:05更新
昨日12/24(日)週末の米国株概況等、ブログ更新しました。

日経平均12/22(金)終値33169.05円 △28.58円 +0.09% 
TOPIX12/22(金)終値2336.43 △10.45 +0.45%
日経平均先物33,280円 △220円 

12月25日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33414.51(9:00)△245.46
高値 33414.51(9:00)△245.46 
安値 33240.86(10:54)△71.81
前引 33291.39(11:30)△122.34 +0.37%
TOPIX前引 2340.97(11:30)△4.54 -0.19%
 後場
寄付 33273.65(12:30)△104.60
高値 33292.28(12:38)△123.23
安値 33221.57(13:40)△52.52
大引 33254.03(15:00)△84.98 +0.26%

先週末の米国株は、ハイテク株比率の高いナスダック指数は続伸し
日経平均先物も上昇しました。
寄り付き直前の日経平均先物が上昇しており、買い先行で始まりました。
寄り付き直後日経平均採用銘柄225銘柄の9割がたが上昇しており
幅広い銘柄に買いが広がりました。
今晩の欧米市場は、クリスマス休場で市場参加者が少なく
積極的に持ち高を傾けるような売買材料も乏しく
買い一巡後は上値の重い展開になり、日経平均は
△71.81円まで上げ幅を縮め、伸び悩んで前引けを迎えました。
後場の取引は、前引けを下回って始まりました。
今晩の米国欧州市場がクリスマス休場のため、買い上がる動きは見られず
33,200円台での一進一退となりました。
日経平均は、朝高後上げ幅を縮小しましたが、続伸して引けました。
今晩の米国、欧州市場はクリスマス休場です。

◎銘柄研究 参考銘柄

週末チャートで株価水準を見ましたが、多くの小型株が
異常値まで売り込まれていました。
それと対照的に、海運株3社が異常値まで買い進まれていました。

海運3社12/25(月)前引け
9101日本郵船 4332円▼268円-5.84%
9/22終値4590円 25日移動平均+14.54% 買われすぎ

9104商船三井 4550円▼262円-5.56%
9/22終値4712円 25日移動平均+13.80% 買われすぎ

9107川崎汽船 6102円▼514円-7.77%
9/22終値6616円 25日移動平均+24.65% 異常値買われすぎ

空売り銘柄1銘柄
9107川崎汽船 本日寄付きで新規売りしました。
6700円約定 ロスカット値8% 7236円
買戻し目標は未定

上場来安値圏買い1銘柄
7000番台資産運用企業 本日寄付きで買いました。
2024年相場は小型株、グロース株が買われると考えての買いです。
売り目標買値から40%~50%上昇時

◎天井圏と思われる銘柄 空売り候補
空売りの際は、必ずロスカット値を事前に決め、厳守することが
リスクを最小限にするための必須条件です。

天井形成まで、株価追跡 3銘柄

8279ヤオコー 12/22終値8192円 
食品スーパー国内大手 付加価値の高い総菜を強化
売上高利益率は業界トップ 2.8%
2023年高低 12/12高値8450円 1/16安値6560円
2022年高低 1/4高値7080円 6/17安値5690円
2021年高低 9/8高値7450円 7/9安値5930円
3期実績PER 高値平均19.9倍 安値平均15.3倍 
毎期連続増収増益銘柄 
12/12高値8450円 1番天井を想定
12/18、25日移動平均を割り込み安値7990円
8000円の攻防になりましたが、12/22連続陽線を引き25日移動平均回復。
年末年始にに2番天井を付けるかどうか? 
12/25高値8300円

1959九州電工 12/22終値5036円 高値更新中
九州電力系、九州電力向けは1割強、首都圏、東南アジアに展開
2023年高低 12/25高値5116円 1/13 2/3安値3090円
2022年高低 1/5高値3645円 5/27安値2584円
2021年高低 3/29高値4325円 1/20安値3135円
3期実績PER 高値平均11.2倍 安値平均7.3倍 
12月~24年1月中に天井形成を想定 トレンドは生きています。
12月、1月に高値を付けて、はしごを外されることになりそうです。
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。

2212山崎パン 12/22終値3227円
12/12高値3435円 一番天井形成を想定
12/24,12/25連続陰線、12/25時点の25日移動平均3237円
もう一度3,300円に迫ったタイミング空売り検討。
まだ完全に崩れていないため、安易に空売りはできません。




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2024年相場今まで以上にAIが日本市場を席巻

2023年12月24日(日)12:35更新

12月22日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33257.96(9:00)△117.49
高値 33375.19(9:13)△234.72
安値 33166.47(9:46)△26.00
前引 33204.89(11:30)△64.42 +0.19%
TOPIX前引 2336.77(11:30)△10.79 +0.46%
 後場
寄付 33240.82(12:30)△100.35
高値 33251.15(12:32)△110.68
安値 33151.70(15:00)△11.23
大引 33169.05(15:00)△28.58 +0.09%

21日(木)の米国株主要3指数は揃って反発。
日経平均は買い優勢で始まりました。
寄り付き直後に△234.72円上昇しましたが、買い一巡後は
△26.00円まで急速に伸び悩み、33,200円を挟んだ水準での推移となりました。
後場の取引も様子見姿勢が強く、33,200円水準での小動きになりました。
13:30過ぎにじりじりと上げ幅を縮め△12.41円安値を付けました。
安値 33152.88(14:05)△12.41
マイナス圏に転じることはありませんでしたが、日経平均の上値は限定的となりました。
週末12/22(金)日経平均は安値引けとなりましたが、小幅に反発して引けました。
安値 33151.70(15:00)△11.23
大引 33169.05(15:00)△28.58 +0.09%
 
TOPIX
2331.17(9:00)
2347.83(9:13)
2329.60(9:00)
2336.43(15:00)
前日比△10.45 +0.45%

値上がり銘柄数 1268
値下がり銘柄数 353
新高値銘柄数 50
新安値銘柄数 20
騰落レシオ25D 100.5 
日経平均25日移動平均乖離率 -0.01%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.90%

12/22(金)の主要国株
日経平均先物 33,280円△220円 先週末37,305.16ドル△56.81ドル+0.15%
NYダウ 37,385.97▼18.38-0.04% 先週末36,247.87△130.49+0.36%
ナスダック 14,992.973△29.107+0.19% 先週末14,813.920△52.361+0.35%
S&P500 4,754.63△7.88+0.16% 先週末4,719.19▼0.36-0.00%
10年債利回り 3.895%△0.010% 先週末3.912%▼0.008%
NY原油 73.49ドル▼0.40ドル 先週末71.79ドル△0.21ドル
ドル円 142.46円-142.48円 先週末142.09円-142.11円
上海総合指数 2,914.7752▼3.9397-0.13% 先週末2,942.5568▼16.4288-0.55%
欧州市場 
ドイツDAX 16,706.18△18.76+0.11% 先週末16,751.44▼0.79-0.00%
イギリスFTSETM 7,697.51△2.78+0.03% 先週末7,576.36▼72.62-0.94%
フランスCAC 7,568.82▼2.58-0.03% 先週末7,596.91△21.06+0.27%

週末12/22(金)の米国株主要3指数 
NYダウは横ばいながら小幅に反落し、ナスダック指数、S&P500指数は続伸しました。
NYダウ構成銘柄のナイキが急落し、NYダウを押し下げました。
引き続き、2024年の米国利下げ観測が相場の支えになりました。
11月PCE物価指数 前年同月比2.6%上昇、前月比0.1%下落
20年4月以来のマイナスとなりました。
食品とエネルギーを除くコア指数 前年同月比上昇率は3.2%
前月3.4%から縮小、インフレ鈍化を示す内容でした。

日経平均12/22(金)終値33169.05円 △28.58円 +0.09% 
TOPIX12/22(金)終値2336.43 △10.45 +0.45%
日経平均先物33,280円 △220円 
週明け12/25(月)日経平均は先物にサヤ寄せして続伸して始まります。
海外投資家はクリスマス休暇入りで、薄商いの中短期筋のAIの動向次第で
乱高下が続く可能性があります。

12月中、日米個人投資家節税目的の損出し売り
アメリカ小型株指数ラッセル2000底練りからトレンド転換し
日本の小型株も異常値まで売り込まれている銘柄が
2024年相場トレンド転換することに期待します。

つい2か月ほど前のことですが、9月中旬から米国株、日本株は調整局面に入り
10月のイスラエルとハマスの軍事衝突による中東地政学リスク、米国長期金利上昇
米国経済、欧州経済景気減速見通しとなり、9月まで上昇が続いていた
日本株は、日経平均9/15高値33634.31円を高値に、株価は急落しました。
結果的には、10/4安値30487.67円 10/30安値30538.29円
200日移動平均が下値サポートになり、ダブルボトム形成。
11月相場は、米国長期金利上昇一服になり、米国株主導の上昇となりました。

ハイグロース株といわれる代表的な銘柄が史上に残る急落になり
多くの小型株が投げが投げを呼ぶ異常値まで値下がりしました。
今までになかった、かつて経験したことのない短期間の異常値までの下げは
今の相場の過半数以上をスーパーコンピューターを駆使した短期筋のAIの
売買(10月は売り崩し)によるもの 11月の上昇は買戻し中心の上昇でした。

代表的な一例をあげますと
3769GMOペイメントゲートウェイ GMOPG 
12/22終値9500円 時価総額7273.01億円 決算発表11/13
GMO子会社 消費者向けEC(電子商取引)業者に決済処理サービス提供。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.9 50,298 16,249 34,756 24,152 318.5 
23.9予 59,100 20,311 18,837 12,368 163.0(会社予想22年11/14)
23.9予 62,531 20,554 19,885 13,269 175.0(クイックコンセンサス9/22)
23.9  63,119 20,312 20,636 13,475 177.7(11/13決算発表)
24.9予 73,286 25,000 23,904 15,523 204.7(11/13会社予想)
2023年高低 2/3高値12360円 10/31安値5810円 コロナショック以来の大底 
2022年高低 1/4高値14650円 8/20安値8150円
2021年高低 2/15高値16480円 5/13安値11390円
2021年~直近の週足チャートで株価位置をご確認ください。
2023年 2/3高値12360円 7月中旬まで10,000円の大台を維持
7/18高値11465円 8月に10,000円の大台を割り込み
9月、10月の急落になりました。
9/27安値7861円で下げ止まりかと思いましたが、
10月のイスラエルとハマスの軍事衝突による中東地政学リスク、米国長期金利上昇
米国発の株価急落の影響を受けて
10/31安値5810円 コロナショック以来の大底を付けました。
この時に世界一のファンドが当社株を売り払い、野村證券が買い向かいました。
ブラックロック・ジャパン他 大底でリバランス売りかロスカット
10/31 一部売り 5.84% - 3.81% 10/31終値5986円
11/1以降全株売却した模様
野村證券 ノムラアセットマネジメント他 
10/31 新規に買い 0 - 5.33% 10/31終値5986円 
11/30 買い増し 5.33% - 5.52% 11/30終値8707円
12/15 一部売り 5.52% - 5.26%
MSCI指数の定期銘柄見直し 除外銘柄  指数への反映は11/30の終値ベース
11/30出来高急増3,541,300株の大商いで、需給不安は一巡した模様。
11/29高値9043円 その後上値が重くなりましたが、12/15高値8989円
12/22高値9598円 12/22時点200日移動平均9799円
12月海外投資家の時価総額上位銘柄の実需売りが続く中、買いが優勢上昇中。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 
12/22 572,500 248,700 268,800 47.0% 戻り高値9598円
12/21 431,400 180,400 213,400 49.5%
12/20 581,500 294,500 217,200 37.4%
12/19 384,100 192,100 147,000 38.3%
12/18 269,300 148,400 95,400 35.4%
12/15 623,100 389,700 171,800 27.6% 
12/14 558,900 244,300 253,100 45.3%
12/13 510,000 263,100 205,600 40.3%
12/12 502,300 252,600 212,300 42.3%
12/11 558,200 321,700 182,800 32.7%
12/8  747,900 447,700 228,100 30.5%
12/7  646,200 455,300 147,900 22.9%
12/6  473,900 310,800 132,300 17.9%
12/5  421,300 191,600 196,300 46.6%
12/4  538,600 282,100 191,600 35.6%
12/1  495,600 308,100 135,900 27.4%
11/30 3,541,300 2,573,600 891,900 25.2%
   出来高急増3,541,300株の大商いで、需給不安は一巡した模様。
11/29 791,600 304,000 378,000 47.8% 戻り高値9043円
11/28 512,200 233,800 242,700 47.4%
11/27 708,300 291,700 369,800 52.2% ★売り仕掛け
11/24 619,500 265,900 290,000 46.8%
11/22 512,200 239,000 240,800 47.0%
11/21 632,600 207,600 358,600 56.7% ★売り仕掛け
11/20 720,600 329,100 326,300 45.3%
11/17 801,000 368,900 357,900 44.7%
11/16 811,900 409,300 334,800 41.2%
11/15 1,975,500 881,700 939,800 47.6%
11/14 1,331,200 652,000 546,500 41.1%
11/13 600,500 211,600 334,700 55.7% ★売り仕掛け
11/10 817,000 381,400 373,900 45.8% 8連続陽線
11/9  803,200 424,400 308,600 38.4% 7連続陽線 高値7720円
11/8  847,100 429,600 351,800 41.5%
11/7  1,257,400 646,400 530,700 42.2%
11/6  1,333,500 829,500 410,500 30.8%
11/2  770,400 483,400 208,900 27.1%
11/1  765,200 530,800 187,000 24.4%
10/31 900,200 551,700 283,300 31.5% 安値5810円異常値

2024年相場は、まだ本格上昇していないグロース株高、異常値まで叩き売られた
小型株が上昇するのではないかと考えています。
予想しても今のAI主導の相場には通用しませんが
異常値まで売り込まれた良い銘柄を拾うことは、唯一の短期筋のAI対策です。
今底値圏に推移する銘柄が多々ありますが、買いのタイミングも難しくなりました。
インデックスの売られすぎの時に売られすぎた個別銘柄を買うのが
ベストのタイミングになります。
インデックスが高値圏の時に、大底買いしたつもりでも、インデックスが崩れると
多くの個別銘柄も連動安になるためです。
年末年始の全体相場の動向を見たうえで、新たな買い候補銘柄の安値圏
出来る限りの安値圏で買うつもりで相場を日々見ています。
買い候補銘柄を絞り込む時と考え、今までの監視銘柄の入れ替えも行い
銘柄研究に時間を費やしています。

2024年相場は、今まで以上にAIが日本市場を席巻することは間違いないでしょう。
新しい時代は、AIが相場全体を動かす時代です。
そのことを認識しないで、ニーサなどの「投資の時代」と称し、国を挙げて
素人の多くの国民に自己責任で投資を進めることがいかに危険か
日本国は認識すべきと思いますが、もはや「矢」は放たれました。

メインプレーヤー短期筋のAI対策を行わずして、安易な考えで投資を行うべからず。


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来週12/25(月)以降、市場参加者減少

2023年12月22日(金)15:05更新

前日11/21の米国株
NYダウ 37,404.35ドル △322.35ドル +0.86%
ナスダック 14,963.866 △185.923 +1.25%
S&P500 4,746.75 △48.40 +1.03 %
米国10年債利回り 3.885% △0.039%
NY原油 74.56ドル
ドル円 142.45円-142.47円

前日の米国株主要3指数は揃って反発。
20日大幅反落した米国株は、再びFRBによる2024年の
利下げを好感した買いが優勢となりました。
米国長期金利は3.82%まで低下しました。
長期金利低下=リスク資産の株買い
FRBによる2024年の利下げを好感した買いがどこまで続くのか?
今後も要注目です。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33257.96(9:00)△117.49
高値 33375.19(9:13)△234.72
安値 33166.47(9:46)△26.00
前引 33204.89(11:30)△64.42 +0.19%
TOPIX前引 2336.77(11:30)△10.79 +0.46%
 後場
寄付 33240.82(12:30)△100.35
高値 33251.15(12:32)△110.68
安値 33151.70(15:00)△11.23
大引 33169.05(15:00)△28.58 +0.09%

昨日の米国株主要3指数は揃って反発。
日経平均は買い優勢で始まりました。
寄り付き直後に△234.72円上昇しましたが、買い一巡後は
△26.00円まで急速に伸び悩み、33,200円を挟んだ水準での推移となりました。
後場の取引も様子見姿勢が強く、33,200円水準での小動きになりました。
13:30過ぎにじりじりと上げ幅を縮め△12.41円この日の安値を付けました。
安値 33152.88(14:05)△12.41
マイナス圏に転じることはありませんでしたが、日経平均の上値は限定的となりました。
週末12/22(金)日経平均は安値引けとなりましたが、小幅に反発して引けました。
安値 33151.70(15:00)△11.23
大引 33169.05(15:00)△28.58 +0.09%

◎銘柄研究 参考銘柄
間もなく底入れ、底値圏銘柄

9450ファイバーゲート 12/21終値890円
9/6高値1591円からの調整局面
直近安値12/18安値878円
下げシロは少なそうですが、底入れの感触は確認できず。

6526ソシオネクスト 12/21終値11510円
6/21高値28330円からの本格調整局面
12月、1月には底入れを想定
7/14以降、米国系ファンドが買っていますが、想定買いコストは
時価水準より4000円ほど上です。
もう一段下値を待つ場面と考えます。

2929ファーマフーズ 12/21終値1004円 直近安値990円
2021年4/2高値3820円からの本格調整局面は
昨年22年9/22安値1114円で底を付け、23年6/22高値2344円まで
戻り高値を付けましたが、その後再び下降トレンドに入り
12/22安値990円まで下落。
直近貸株の空売りが需給を悪化させており、6月の信用で買った投資家の
期日売りも重なり、年内需給悪化が続く可能性があります。
12/22、1000円の大台を割り込みました。
もう一段安を見定めます。

6194アトラエ 12/22終値627円
2021年 9/1高値2849円 11/19高値2827円ダブルトップ形成後
本格調整局面入り
6/27安値700円で底を付け、9/6高値1187円まで戻る場面がありましたが
直近にかけて再び下値模索の展開になり、12/18安値590円
12/18安値590円底入れの可能性。

◎天井形成まで、株価追跡 2銘柄

8279ヤオコー 12/21終値8100円 
食品スーパー国内大手 付加価値の高い総菜を強化
売上高利益率は業界トップ 2.8%
2023年高低 12/12高値8450円 1/16安値6560円
2022年高低 1/4高値7080円 6/17安値5690円
2021年高低 9/8高値7450円 7/9安値5930円
3期実績PER 高値平均19.9倍 安値平均15.3倍 
毎期連続増収増益銘柄 
12/12高値8450円 1番天井を想定
12/18、25日移動平均を割り込み安値7990円
8000円の攻防になりましたが、12/22連続陽線を引き25日移動平均回復。
13:25時点での出来高は、11,200株と非常に薄商い。
年末年始にに2番天井を付けるかどうか? 

1959九州電工 12/21終値4986円 高値更新中
九州電力系、九州電力向けは1割強、首都圏、東南アジアに展開
2023年高低 12/22高値5066円 1/13 2/3安値3090円
2022年高低 1/5高値3645円 5/27安値2584円
2021年高低 3/29高値4325円 1/20安値3135円
3期実績PER 高値平均11.2倍 安値平均7.3倍 
12月~24年1月中に天井形成を想定 トレンドは生きています。
12月、1月に高値を付けて、はしごを外されることになりそうです。
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。

12/7の植田日銀総裁
年末から来年にかけて一段とチャレンジングになるとの発言をきっかけに
日銀が政策修正に動くとの観測が一気に強まり、ドル円相場は一時140円台まで
円高ドル安が加速しました。
このころから、日本市場は米国株高に連動せず、上値が重くなっています。
植田日銀総裁は、その後19日日銀金融政策決定会合後の会見で
金融政策の正常化に踏み出すかどうかについて、もう少し賃金と物価の
情報をみたいとの考えを示し、円高も一服となりました。
12/19(火)12/20(水)日経平均は、売り方の買戻し主導で
上昇に転じ12/20高値33824.06円まで上昇しましたが
買戻しが一巡し、米国株が反落した流れを受けて、再び弱含みとなりました。
日経平均の株価位置は33年ぶり高値圏にありますが
プライム騰落レシオ25D 12/21 92.3▼7.4
12/6 122.8から下げ続けています。
プライム市場25日移動平均分布状況 12/21
+乖離銘柄数 578銘柄
+10%以上乖離銘柄数 33銘柄
-乖離銘柄数 1078銘柄
-10%以上乖離銘柄数 26銘柄
マイナス乖離銘柄の方が圧倒的に多く、インデックスの株価位置の高さに比べ
相場全体は、地合いの悪さが目立ちます。
来週12/25(月)以降、市場参加者が減少する中、短期筋のAIが
売り、買い、どちらに動くのか。
米国株がさらに一段高になるのか。
要注目となります。




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米国株次第の年末年始相場

2023年12月21日(木)18:15更新

前日12/20(水)の米国株
NYダウ 37,082.00ドル ▼475.92 -1.26%
ナスダック 14,777.943 ▼225.280 -1.50%
S&P500 4,698.35 ▼70.02 -1.46%
米国10年債利回り 3.846% ▼0.084%
NY原油 73.91ドル
ドル円 142.96円-142.97円 21日 12:00

前日の米国株主要3指数は揃って大幅反落。
NYダウ、ナスダック指数は、10営業日ぶりの反落。
朝方は買い先行で始まりましたが、市場参加者の多くが
クリスマス休暇を取るため、利益確定売り
持ち高調整売りが出て下げに転じました。
この日は、NYダウ構成銘柄30銘柄すべてがマイナス圏で引けました。
クリスマス休暇に入っている投資家も多く、市場参加者が減少
商いが少ない中で、売り物を支える買いエネルギーが少ない中の
値下がりとなりました。
米国株安の流れを受けて日経平均先物も大幅な連動安になりました。

12月21日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33276.81(9:00)▼399.13
高値 33337.84(9:02)▼338.10
安値 33101.15(11:17)▼574.79
前引 33171.43(11:30)▼504.51 -1.50%
TOPIX前引 2325.46(11:30)▼23.92 -1.02%
 後場
寄付 33155.41(12:30)▼520.53
高値 33174.86(14:25)▼501.08
安値 33097.79(13:53)▼582.20
大引 33140.47(15:00)▼535.47 -1.59%

TOPIX
2326.32(9:00)
2331.22(9:02)
2319.80(9:11)
2325.98(15:00)
前日比▼23.40 -1.00%

値上がり銘柄数 293
値下がり銘柄数 1316
新高値銘柄数 18
新安値銘柄数 27
騰落レシオ25D 92.3
日経平均25日移動平均乖離率 -0.13%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.40%

前日の米国株主要3指数は揃って大幅反落。
NYダウ、ナスダック指数は、10営業日ぶりの反落。
米国株安の流れを受けて日経平均先物も連動安になり
売り優勢の全面安で始まりました。
日経平均は朝安後も先物売りが断続的に出て
▼574.79円値下がりしました。
安値 33101.15(11:17)▼574.79
前引 33171.43(11:30)▼504.51 -1.50%
TOPIX前引 2325.46(11:30)▼23.92 -1.02%
後場の取引も軟調スタートになりました。
33,100円台の安値圏での一進一退となり、後場の値幅は81.12円
日経平均は大幅反落して引けました。

日経平均の値下がり率は-1.59% TOPIXの値下がり率は-1.00%
日経平均終値33140.47(15:00)▼535.47 -1.59%
TOPIX終値2325.98(15:00)▼23.40 -1.00%
日経平均の下げ率が、昨日の米国株主要3指数を上回りました。
米国株の上昇にはついていけず、米国株に連動して下げる時は
日経平均の方が下がり、今後も米国株次第でボラティリティーが
高い値動きになりそうです。
NYダウ 37,082.00ドル ▼475.92 -1.26%
ナスダック 14,777.943 ▼225.280 -1.50%
S&P500 4,698.35 ▼70.02 -1.46%

◎銘柄研究 参考銘柄

4911資生堂 12/21終値4169円
2023年高値6/21高値7160円からの下げは、12/8安値3740円で下げ一服。
12/14~12/21まで6連続陽線を引き、12/21高値4236円
25日移動平均回復 
6/21高値7160円から12/8安値3740円
日柄116営業日 下げ幅3420円
この銘柄時価総額上位銘柄の底値買い候補でしたが
買い候補から除外した銘柄です。
株価は下げすぎとなりましたが、中国景気減速に加えて
中国の若者の失業率が20%を超え、政府による失業率は
発表中止になりました。
中国の多くの若者は、福島原発処理水放出以降
日本ブランドの化粧品を買い控え、自国の製品を買う傾向になっており
中国を第2の本社と位置づけ、積極展開してきた同社は業績低迷中です。
今期の営業利益は-42.03% 来期もV字回復は難しく
今期予想EPS45円 来期予想EPS50円
3期実績PER 高値平均79.1倍 安値平均58.1倍
今期予想PER92.64倍 来期予想PER83.38倍
来期予想EPS50円×60倍=3000円
来期予想EPS50円×90倍=4500円
これだけ下がっても割安とは言えません。
今の戻りの場面は、あくまでも下げすぎのリバウンドと考えます。
まだリバウンドの上げシロはあるかもしれませんが
買い一巡後は再び売りが優勢になる可能性があり
AIが売り崩してくる可能性があります。

日経平均の株価水準は、33年ぶり高値圏ですが、全体相場はさえません。
TOPIXチャートは、75日移動平均を割り込んでいます。
日経平均昨日までの上昇は、ショートポジションの買戻しが中心であり
日銀決定会合終了後の買戻しは12/19(火)後場、12/20(水)で
本日の大幅反落でした。
騰落レシオ25D 92.3
日経平均25日移動平均乖離率 -0.13%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.40%

海外投資家クリスマス休暇
短期筋のAI次第では乱高下する相場展開が考えられます。
米国株次第の年末年始相場です。




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ショートポジションの買戻し

2023年12月20日(水)15:05更新

前日の米国株
NYダウ 37,557.92ドル △251.90ドル +0.67%
ナスダック 15,003.223 △98.029 +0.65%
S&P500 4,768.37 △27.81 +0.58%
米国10年債利回り 3.930% ▼0.007%
NY原油 143.73円-143.74円 20日 10:00
ドル円 74.02ドル

前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
NYダウは連日の最高値を更新し、9日続伸。
ナスダック指数は、9日続伸し年初来高値を更新。
S&P500指数も年初来高値を更新し続伸しました。
連日、FRB高官が市場の早期利下げ期待をけん制する発言をしても
株買いの勢いは衰えず、米国株式市場へのマネー流入が続いています。
日本株も昨日の日銀金融政策決定会合を無事通過し
米国市場に遅れて、大幅高に転じました。

12月20日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33467.32(9:00)△247.93
高値 33824.06(11:23)△604.67
安値 33467.32(9:00)△247.93
前引 33799.41(11:30)△580.02 +1.75%
TOPIX前引 2359.05(11:30)△25.24 +1.08%
 後場
寄付 33782.05(12:30)△562.66
高値 33812.04(12:48)△592.65
安値 33675.94(15:00)△456.55
大引 33675.94(15:00)△456.55 +1.37%

「ショートポジションの買戻し」
前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
NYダウは連日の最高値を更新し、9日続伸。
ナスダック指数は、9日続伸し年初来高値を更新。
昨日の日銀金融政策決定会合通過後、ショートポジションをとっていた
短期筋の買戻しによる「踏み上げ」が本日も寄付きから入り
買い優勢で始まりました。
その後も断続的にショートポジションの買戻しが断続的に入り
日経平均は前引け近くにこの日の高値を付けました。
高値 33824.06(11:23)△604.67
前引 33799.41(11:30)△580.02 +1.75%
TOPIX前引 2359.05(11:30)△25.24 +1.08%
日経平均は11/20高値33853.46円(バブル後高値)に迫りました。
後場の取引は前場急騰の流れを引き継ぎ、ショートポジションの買戻しが
下支えになり高値圏での一進一退となりました。
13時過ぎに利益確定売りが出て、上値が重くなりましたが
33,700円台での推移となりました。
日経平均は大幅高で続伸して引けました。

◎銘柄研究 参考銘柄

6191エアトリ 12/19終値1845円
2021年10/4高値4595円からの2年2か月にわたる調整局面は
12/6安値1505円で終了。
底打ちトレンド転換が続くかどうか。

6755富士通ゼネラル 12/19終値2205円
2023年4/12高値4005円天井形成、直近にかけて調整が続き
12/14安値2060円 1番底を想定
2022年以降の週足チャートをご覧ください。
2022年5/10安値2129円~2023年4/12高値4005円
直近安値12/14安値2060円は、前回の上昇波動の起点
5/10安値2129円を割り込む厳しい下げになりました。
2400円~3000円に戻り待ちの売りが控えているため
しばらくは、2060円~2300円水準でのレンジ相場になるかもしれません。
更なる上昇にはサプライズが必要です。

4902コニカミノルタ 12/19終値416.4円
以前のレンジ下限450円水準を大きく割り込み
12/20安値412.6円まで値下がりしました。
10/31安値413.7円 12/20安値412.6円これをダブルボトムと考え
昨日、本日買っている投資家の方が多いようです。
このまま反転上昇になれば、「ダブルボトム」だったといわれますが
相場には常に「ダマシ」があります。
今後の株価は、AIが底値から売り崩してくるかどうか?
直近、現物売りを超える額の貸株の空売りが出る日があり
ここ数日貸株の空売りによる「売り仕掛」に注意が必要です。
AI主導の相場では、過去通用した勝ちパターンが通用しなくなっています。
12月末~1月に底割れしているかどうか注目の場面です。

ハイグロース株
3769GMOPG 12/19終値9121円△267円+3.02%
2023年高低 2/3高値12360円 10/31安値5810円 コロナショック以来の大底 
2022年高低 1/4高値14650円 8/20安値8150円
2021年高低 2/15高値16480円 5/13安値11390円
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 
12/19高値引け9121円 11/29高値9043円を超えました。
12/20高値9443円 明日以降更なる上昇なるか。
9600円~10400円は「真空地帯」で、しこり玉は少ない模様。
一気に10,000円の大台に乗せる勢いがあるかどうか。
貸株の空売りは比較的少なく、需給良好です。
12/19 384,100 192,100 147,000 38.3% 高値引け9121円
12/18 269,300 148,400 95,400 35.4% 
12/15 623,100 389,700 171,800 27.6% 戻り高値8989円
12/14 558,900 244,300 253,100 45.3%
12/13 510,000 263,100 205,600 40.3%
12/12 502,300 252,600 212,300 42.3%
12/11 558,200 321,700 182,800 32.7%
戻りメド1 10,000円乗せ
戻りメド2 11,000円~12,000円
外国人比29.6% 売上高利益率21.2% 連結予想ROE17.8%

検体検査機器・試薬で世界的展開
6869シスメックス 12/19終値7835円 時価総額1兆6340億円
11/27高値8273円これが上昇第一波動
12/15安値7604円まで短期調整となり、再び切り返してきました。
明日以降8,000円トライの場面になるか。
8,000円台固め、そして200日移動平均8467円
外国人比39.3% 負債/売上1.7% 売上高利益率11.3%




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日銀金融政策決定会合AIの判断は買い

2023年12月19日(火)18:10更新

前日12/18(月)の米国株
NYダウ 37,306.02ドル △0.86ドル +0.00%
ナスダック 14,905.194 △91.274 +0.61%
S&P500 4,740.56 △21.37 +0.45 %
米国10年債利回り 3.937% △0.025%
NY原油 72.40ドル
ドル円 143.46円-143.48円 19日 13時

前日の米国株は主要3指数そろって上昇。
NYダウ、ナスダック指数ともに8営業日続伸。
FRB高官から市場の早期利下げ観測をけん制する発言が
相次いだものの、引き続き2024年早期利下げが相場を支えました。
NYダウは、前日終値を挟んでの一進一退となりましたが
わずかにプラス圏を維持して引けました。
NYダウは連日の最高値を更新し、ナスダック指数、S&P500指数も
年初来高値圏にあります。
米国株高でも反応しないのが日本株で、日銀金融政策決定会合結果発表です。

12月19日(火)日経平均株価
 前場
寄付 32774.21(9:00)△15.23
高値 32840.27(9:53)△81.29
安値 32654.43(9:18)▼104.55
前引 32799.78(11:30)△40.80 +0.12% 
TOPIX前引 2312.91(11:30)▼3.95 -0.17%
 後場
寄付 33105.20(12:30)△346.22
高値 33219.39(15:00)△460.41
安値 33026.59(13:06)△267.61
大引 33219.39(15:00)△460.41 +1.41%

TOPIX
2316.95(9:00)
2336.07(12:43)
2304.27(9:18)
2333.81(15:00)
前日比△16.95 +0.73%

値上がり銘柄数 1211
値下がり銘柄数 401
新高値銘柄数 31
新安値銘柄数 17
騰落レシオ25D 97.9 +5.7
日経平均25日移動平均乖離率 +0.18%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.14%

前日の米国株は主要3指数そろって上昇。
NYダウ、ナスダック指数ともに8営業日続伸。
日経平均は小幅に反発して始まりました。
日銀金融政策決定会合を目前に控え、持ち高調整売りが出て
▼104.55円下がる場面がありました。
日経平均は小幅に反発、TOPIXは続落して前引けを迎えました。
前引 32799.78(11:30)△40.80 +0.12% 
TOPIX前引 2312.91(11:30)▼3.95 -0.17%
昼休み時間に日銀金融政策決定会合で、現行の金融緩和策据え置きが
報じられるとドル円相場が1ドル143円台半ばまで下落し、先物買い主導で
後場の取引が始まりました。
先物を売り建てていた一部の短期投資家が、断続的に買い戻しを入れ
日経平均は後場急騰しました。
買い一巡後は伸び悩む場面がありましたが、大引けにかけて
再び上値を探る展開になり、日経平均は高値引けで大幅反発して引けました。
大引 33219.39(15:00)△460.41 +1.41%
TOPIXの上昇率は限定的になり、日経平均優位の展開でした。
大引 2333.81(15:00)△16.95 +0.73%

◎銘柄研究 参考銘柄
間もなく底入れ、底値圏銘柄

9450ファイバーゲート 12/19終値908円
9/6高値1591円からの調整局面
直近安値12/18安値878円

6526ソシオネクスト 12/19終値11640円
6/21高値28330円からの本格調整局面
12月、1月には底入れを想定
7/14以降、米国系ファンドが買っていますが、想定買いコストは
時価水準より4000円ほど上です。
もう一段下値を待つ場面と考えます。

2929ファーマフーズ 12/19終値1034円 安値1006円
2021年4/2高値3820円からの本格調整局面は
昨年22年9/22安値1114円で底を付け、23年6/22高値2344円まで
戻り高値を付けましたが、その後再び下降トレンドに入り
12/19安値10006円まで下落。
直近貸株の空売りが需給を悪化させており、6月の信用で買った投資家の
期日売りも重なり、年内需給悪化が続く可能性があります。
1000円の大台を維持できるかどうかは、5分5分といった感じです。
もう一段安を見定めます。

6194アトラエ 12/19終値636円
2021年 9/1高値2849円 11/19高値2827円ダブルトップ形成後
本格調整局面入り
6/27安値700円で底を付け、9/6高値1187円まで戻る場面がありましたが
直近にかけて再び下値模索の展開になり、12/18安値590円
12/18安値590円底入れの可能性。

◎天井形成まで、株価追跡 2銘柄

8279ヤオコー 12/19終値8081円 
食品スーパー国内大手 付加価値の高い総菜を強化
売上高利益率は業界トップ 2.8%
2023年高低 12/12高値8450円 1/16安値6560円
2022年高低 1/4高値7080円 6/17安値5690円
2021年高低 9/8高値7450円 7/9安値5930円
3期実績PER 高値平均19.9倍 安値平均15.3倍 
毎期連続増収増益銘柄 
12/12高値8450円 1番天井を想定
12/18、25日移動平均を割り込み安値7990円
8000円の攻防になっています。
年内に2番天井を付けるかどうか? 5分5分です。

1959九州電工 12/19終値5008円 高値更新中
九州電力系、九州電力向けは1割強、首都圏、東南アジアに展開
2023年高低 12/18高値5058円 1/13 2/3安値3090円
2022年高低 1/5高値3645円 5/27安値2584円
2021年高低 3/29高値4325円 1/20安値3135円
3期実績PER 高値平均11.2倍 安値平均7.3倍 
12月~24年1月中に天井形成を想定 トレンドは生きています。
12月、1月に高値を付けて、はしごを外されることになりそうです。
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。

ハイグロース株
3769GMOPG 12/19終値9121円△267円+3.02%
2023年高低 2/3高値12360円 10/31安値5810円 コロナショック以来の大底 
2022年高低 1/4高値14650円 8/20安値8150円
2021年高低 2/15高値16480円 5/13安値11390円
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 
12/19高値引け9121円 11/29高値9043円を超えました。
12/18 269,300 148,400 95,400 35.4% 
12/15 623,100 389,700 171,800 27.6% 戻り高値8989円
12/14 558,900 244,300 253,100 45.3%
12/13 510,000 263,100 205,600 40.3%
12/12 502,300 252,600 212,300 42.3%
12/11 558,200 321,700 182,800 32.7%
戻りメド1 10,000円乗せ
戻りメド2 11,000円~12,000円




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日銀金融政策決定会合内容AIの判断待ち

2023年12月18日(月)15:05更新
昨日12/17(日)週末の海外市場概況等更新しました。
日経平均12/15(金)終値 32970.55円 △284.30円 +0.87%
TOPIX12/15(金)終値 2332.28△10.93 +0.47%
日経平均先物 32,630円▼260円

12月18日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32769.23(9:00)▼201.32
高値 32790.58(9:00)▼179.77
安値 32541.23(11:11)▼429.32
前引 32620.75(11:30)▼349.80 -1.06%
TOPIX前引 2301.60(11:30)▼30.68 -1.32%
 後場
寄付 32633.82(12:30)▼336.73
高値 32779.61(15:00)▼190.94
安値 32617.33(12:30)▼353.22
終値 32758.98(15:00)▼211.57 -0.64%

先週末の日経平均先物は下げて終わり、寄り付き直前も値下がりしたため
12/15日経平均先物 32,630円▼260円
寄付きは売り先行で始まり、幅広い銘柄が値下がりしました。
日経平均は一時、▼429.32円下げ、-1.06%の大幅反落で前引けを迎えました。
全体相場の値動きを表すTOPIXは-1.32%の下げになりました。
安値 32541.23(11:11)▼429.32
前引 32620.75(11:30)▼349.80 -1.06%
TOPIX前引 2301.60(11:30)▼30.68 -1.32%
後場の取引は、前引け水準をやや上回って始まると買戻しが入り
じりじりと下げ幅を縮め、32,700円台での推移となりました。
日経平均は反落して引けました。

19日、日銀金融政策決定会合内容をAIがどのように判断を下すか。

ドル円相場は11月半ばの1ドル=151円台から
先週は一時140円水準まで急速な円高ドル安になりましたが
急速な円高はひとまず142円水準で落ち着き
18~19日開催、日銀金融政策決定会合の内容と外国為替市場の動向に
海外短期筋のAIがどのように反応するか要注目です。

12/18,12/19日銀金融政策決定会合
アメリカ市場は、間もなくクリスマス休暇入りで市場参加者が減少。

週末12/15(金)の米国株主要3指数 
NYダウは7日続伸、連日の史上最高値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数も7日続伸し年初来高値を更新。
S&P500指数はほぼ横ばいで、小幅に反落しました。
短期的には米国株が11月~12月の上昇で短期的な過熱感があり
目先多少の調整局面があるかもしれません。
直近の米国株の上昇の背景には、ショートポジションの買戻し(踏み上げ)が
かなりの部分占めているため、買戻しが一巡すると上昇は一服となりそうです。
12/15(金)日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」を通過しましたが
クリスマス休暇に入るため、相場に一服感が出る可能性が出てくるかもしれません。

12月に入り、円高ドル安、政局不透明感から、日本市場から
メインプレーヤー海外投資家の資金が流出し、米国株に資金が還流していて
日本株はさえない状況になっています。
米国株が短期的にも調整色が高まると短期筋の先物売りが
日本株相場の重しになる可能性があり、海外投資家の多くがクリスマス休暇に入り
出来高が減少する時期の短期筋の先物売買による乱高下には注意が必要です。

騰落レシオ25D
12/6 1232.6まで上昇しましたが、その後12/12 96.7まで低下し
相場全体の弱さが見られます。
年内は、市場参加者が徐々に減少する中、信用期日売りや
年末のロスカットなど需給的にも悪い時期になります。
日経平均6月高値期日売りは7/6の大陰線くらいの分まで続くとすると
年末年始の需給悪化につながり、短期筋のAIがそれに介入して
売ってくることも考えられます。

◎銘柄研究 参考銘柄

四季報冬号が発売になりました。
「大幅増額」は、わずかに15銘柄でした。
その中で、株価が安値圏に位置する銘柄
4552JCRファーマ 12/15終値1152円
2021年6/30高値3745円からの本格調整局面は
10/30安値1056円で底打ちし、11/30戻り高値1339円までありましたが
株価はさえず、12/15安値1142円
四季報予想が、「大幅増額」でも決算発表のふたを開けると
「減額修正」というケースがかなりあり、まして小型株や
AIが空売りを仕掛売り崩している銘柄などは、要注意になります。

今までは、四季報が新発売のたびに好内容銘柄で株価が安値圏の
「お宝銘柄」を懸命に探しましたが、今のAI主導の新時代の相場では
個々の銘柄のサプライズ決算も鵜呑みにしてはならないため
四季報の記事の過度な期待はせず、他の様々な投資尺度で
良い銘柄の売られすぎのどん底買い中心に今後の運用を行います。


米国株高、日本株上昇限定的の原因
1,一時140円台まで急速に進んだ円高ドル安 ひとまず一服となり
  19日、日銀金融政策決定会合結果発表この内容を短期筋が
   どのように判断するか?
   ドル円  12/15 142.09円-142.11円
       12/8 144.95円-144.97円
2,国内政治の不透明感(海外投資家が最も嫌う政局不透明)
3,海外投資家の多くがクリスマス休暇を迎え
 海外投資家比率の高い日本市場は閑散期になります。
 短期筋のトレンドに追随するAIが、売りに動くか、買いに動くかで
 相場の流れが大きく変わる可能性。
4,個人の信用期日売りは年末年始まで続く可能性




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日本株上昇限定的の原因

2023年12月17日(日)12:45更新

12月15日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32760.56(9:00)△74.31
高値 33122.33(10:56)△436.18
安値 32732.66(9:02)△46.41
前引 32080.37(11:30)△394.12 +1.21%
TOPIX前引 2338.99(11:30)△17.64 +0.76%
 後場
寄付 33056.55(12:30)△370.30
高値 33088.60(13:01)△402.35
安値 32877.50(14:35)△191.25
大引 32970.55(15:00)△284.30 +0.87%
 
TOPIX
2325.15(9:00)
2342.08(10:57)
2323.94(9:00)
2332.28(15:00)
前日比△10.93 +0.47%

値上がり銘柄数 961
値下がり銘柄数 666
新高値銘柄数 34
新安値銘柄数 24
騰落レシオ25D 97.4
日経平均25日移動平均乖離率 -0.47%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.24%

前日の米国株は主要3指数そろって6日続伸し年初来高値を更新。
NYダウは、連日の最高値を更新。
直近一時140円台まで進んだ円高ドル安は、円高一服となり142円台での
推移となり、買い先行で始まりました。
日経平均は先物主導で上げ幅を広げ△436.18円上昇し
前場高値 33122.33(10:56)△436.18
33,100円台を回復しました。
後場の取引も33,000円台を維持して始まりました。
13:17頃から14:40にかけて利益確定売りが断続的に出て
上げ幅を縮小しました。
後場安値 32877.50(14:35)△191.25
利益確定売り一巡後は大引けにかけて再び33,000円に乗せました。
週末12/15(金)日経平均は反発して引けました。

12/15(金)の主要国株
日経平均先物 32,630円▼260円 先週末32,520円△320円
NYダウ 37,305.16ドル△56.81ドル+0.15% 先週末36,247.87ドル△130.49ドル+0.36%
ナスダック 14,813.920△52.361+0.35% 先週末14,403.973△63.979+0.44%
S&P500 4,719.19▼0.36-0.00% 先週末4,604.37△18.78+0.40%
10年債利回り 3.912%▼0.008% 先週末4.229%△0.075%
NY原油 71.79ドル△0.21ドル 先週末71.26ドル△1.92ドル
ドル円 142.09円-142.11円 先週末144.95円-144.97円
上海総合指数 2,942.5568▼16.4288-0.55% 先週末2,969.5594△3.3533+0.11%
欧州市場 
ドイツDAX 16,751.44▼0.79-0.00% 先週末16,759.22△130.23+0.78%
イギリスFTSETM 7,576.36▼72.62-0.94% 先週末7,554.47△40.75+0.54%
フランスCAC 7,596.91△21.06+0.27% 先週末7,526.55△98.03+1.31%

週末12/15(金)の米国株主要3指数 
NYダウは7日続伸、連日の史上最高値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数も7日続伸し年初来高値を更新。
S&P500指数はほぼ横ばいで、小幅に反落しました。
政府高官による来年の早期利下げに慎重な発言があり
利益確定売りに押され、相場全体高値圏での一進一退となりました。

短期的には米国株が11月~12月の上昇で短期的な過熱感があり
目先多少の調整局面があるかもしれません。
直近の米国株の上昇の背景には、ショートポジションの買戻し(踏み上げ)が
かなりの部分占めているため、買戻しが一巡すると上昇は一服となりそうです。
12月に入り、円高ドル安、政局不透明感から、日本市場から
メインプレーヤー海外投資家の資金が流出し、米国株に資金が還流していて
日本株はさえない状況になっています。
米国株が短期的にも調整色が高まると短期筋の先物売りが
日本株相場の重しになる可能性があり、海外投資家の多くがクリスマス休暇に入り
出来高が減少する時期の短期筋の先物売買による乱高下には注意が必要です。

日経平均12/15(金)終値 32970.55円 △284.30円 +0.87%
TOPIX12/15(金)終値 2332.28△10.93 +0.47%
日経平均先物 32,630円▼260円

週明け12/18(月)日経平均は売り先行で始まります。
18~19日開催、日銀金融政策決定会合の内容と外国為替市場の動向に
海外短期筋のAIがどのように反応するか要注目です。

12/18,12/19日銀金融政策決定会合
アメリカ市場は、間もなくクリスマス休暇入りで市場参加者が減少。

毎週末行うのが、「底値圏監視銘柄」の需給状況、株価位置、先週の日々の株価動向
いろいろな角度から検証します。
時価総額上位銘柄で不可解な値動きの銘柄がありました。
10月安値から、11月リバウンドした後直近にかけて再び下値模索の銘柄がありました。
これら銘柄は時価総額上位銘柄のため、海外投資家保有比率が高く
間違いなく海外投資家の実需売りによる株価下落になったものと考えます。
直近の2週連続での海外投資家日本株の大幅な現物売り越しが
影響しているようです。
日本市場、海外投資家の現物は、▼5868億円の売り越し
先々週▼3687億円の売り越し連続の大幅な売り越しになりましたが
先物は先週5220億円の買い越し。
先物が売り越しに傾くとかなり下押しを覚悟しなければなりませんが
中期的には日本株は上昇に転じる可能性があるため
短期的な下落局面が来たとしても慌てて投げさせられないように
「冷静な判断」が必要です。

米国株高、日本株上昇限定的の原因
1,一時140円台まで急速に進んだ円高ドル安 ひとまず一服となり
  19日、日銀金融政策決定会合結果発表この内容を短期筋が
   どのように判断するか?
   ドル円 12/15 142.09円-142.11円
   12/8 44.95円-144.97円
2,国内政治の不透明感(海外投資家が最も嫌う政局不透明)
3,海外投資家の多くがクリスマス休暇を迎え
 海外投資家比率の高い日本市場は閑散期になります。
 短期筋のトレンドに追随するAIが、売りに動くか、買いに動くかで
 相場の流れが大きく変わる可能性。

◎天井形成まで、株価追跡 2銘柄

8279ヤオコー 12/15終値8104円 
8450円天井形成の可能性
食品スーパー国内大手 付加価値の高い総菜を強化
売上高利益率は業界トップ 2.8%
2023年高低 12/12高値8450円 1/16安値6560円
2022年高低 1/4高値7080円 6/17安値5690円
2021年高低 9/8高値7450円 7/9安値5930円
3期実績PER 高値平均19.9倍 安値平均15.3倍 
毎期連続増収増益銘柄 12月~24年1月中に天井形成を想定
2020年8/25上場来最高値8850円トライの場面
今期予想EPS449.8円×19.9倍=8951円
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。
12/15追記
12/12高値8450円 1番天井を想定
25日移動平均8084円を終値で割り込まず、再度高値トライになるかどうか?
来週の値動きに注目です。
4連続陰線を引き、一相場終わった可能性。
2番天井形成4分、8000円割れ6分

1959九州電工 12/15終値5030円 高値更新中
九州電力系、九州電力向けは1割強、首都圏、東南アジアに展開
2023年高低 12/15高値5037円 1/13 2/3安値3090円
2022年高低 1/5高値3645円 5/27安値2584円
2021年高低 3/29高値4325円 1/20安値3135円
3期実績PER 高値平均11.2倍 安値平均7.3倍 
12月~24年1月中に天井形成を想定 トレンドは生きています。
12月、1月に高値を付けて、はしごを外されることになりそうです。
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。

2270雪印メグミルク 
以前高値圏でご紹介した銘柄です。
2023年1月~直近の日足チャートをご覧ください。
5/8高値2072円の第一波動
8/29高値2435円の第2波動
8/29高値2435円~11/2高値2456円までの日柄45営業日
高値圏でのもみ合い期間が2か月となり、11/2~11/10まで6連続陰線
これで相場はいったん終了し、11/30安値2119円まで下落
12/7高値2205円まで戻すも買い上がる勢いはなく、12/15安値2095円
12/18以降は、下値抵抗200日移動平均2067円を終値ベースで
維持できず割り込むと売りに拍車がかかります。
今後の需給AIが売ってくるかどうか?
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
12/15 168,900 67,200 94,800 56.1% ★3連続陰線
12/14 103,600 34,000 47,000 45.4% 連続陰線
12/13 81,200 31,300 46,600 57.4% ★陰線
12/12 123,200 83,700 33,900 27.5%
12/11 151,700 71,100 73,600 48.5%
「需給がすべてに優先する」 AIが12/18(月)以降も売ってくるかどうか?
下値抵抗200日移動平均2067円の攻防へ
いったん25日移動平均まで戻り、再度売り崩されるというパターンも考えられます。
25日移動平均2181円
24年3月期予想EPS180.6円
3期実績PER 高値平均13.6倍 安値平均10.7倍
予想EPS180.6円×高値平均13.6倍=2456円 11/2高値2456円と同水準
予想EPS180.6円×安値平均10.7倍=1932.42円
下値抵抗200日移動平均2067円
25日移動平均2181円
好業績が背景にあり、短期的な下落があってもこれ以上大きく下がる可能性は低そうです。
今後は底打ち後、レンジ相場に移行するのではないかと考えます。
12/15時点の1月、2月想定レンジ 2000円~2250円
予想EPS180.6円×安値平均10.7倍=1932.42円
時間的な余裕があった時は、空売りについてブログでご紹介いたします。




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通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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米国長期金利は一時3.88%まで低下

2023年12月15日(金)15:05更新

前日12/14(木)の米国株
NYダウ 37,248.35ドル △158.11ドル +0.42%
ナスダック 14,761.559 △27.595 +0.18%
S&P500 4,719.55 △12.46 +0.26 %
米国10年債利回り 3.920% ▼0.103%
NY原油 71.60ドル
ドル円 142.26-142.28

前日の米国株は主要3指数そろって6日続伸し年初来高値を更新。
NYダウは、連日の最高値を更新しました。
パウエル議長ハト派発言を好感した買いが続きました。
米国長期金利は、3.9%台前半まで低下し、株買いにつながりました。
10月末に5.02%まで上昇した長期金利は一時3.88%、7月以来の
低水準を付けました。

東京マーケット
12月15日(金)日経平均株価
 前場
寄付 32760.56(9:00)△74.31
高値 33122.33(10:56)△436.18
安値 32732.66(9:02)△46.41
前引 32080.37(11:30)△394.12 +1.21%
TOPIX前引 2338.99(11:30)△17.64 +0.76%
 後場
寄付 33056.55(12:30)△370.30
高値 33088.60(13:01)△402.35
安値 32877.50(14:35)△191.25
大引 32970.55(15:00)△284.30 +0.87%
 
前日の米国株は主要3指数そろって6日続伸し年初来高値を更新。
NYダウは、連日の最高値を更新。
直近一時140円台まで進んだ円高ドル安は、円高一服となり142円台での
推移となり、買い先行で始まりました。
日経平均は先物主導で上げ幅を広げ△436.18円上昇し
前場高値 33122.33(10:56)△436.18
33,100円台を回復しました。
後場の取引も33,000円台を維持して始まりました。
13:17頃から14:40にかけて利益確定売りが断続的に出て
上げ幅を縮小しました。
後場安値 32877.50(14:35)△191.25
利益確定売り一巡後は大引けにかけて再び33,000円に乗せました。
週末12/15(金)日経平均は反発して引けました。


◎銘柄研究 参考銘柄

底値形成まで追跡

かつての個人投資家人気銘柄
2929ファーマフーズ 12/14終値1038円 安値1020円
2021年4/2高値3820円からの本格調整局面は
昨年22年9/22安値1114円で底を付け、23年6/22高値2344円まで
戻り高値を付けましたが、その後再び下降トレンドに入り
12/14安値1020円まで下落。
直近貸株の空売りが需給を悪化させており、6月の信用で買った投資家の
期日売りも重なり、年内需給悪化が続く可能性があります。
1000円の大台を維持できるかどうかは、5分5分といった感じです。
もう一段安を見定めます。

かつての個人投資家人気銘柄
6194アトラエ 12/14終値605円
2021年 9/1高値2849円 11/19高値2827円ダブルトップ形成後
本格調整局面入り
6/27安値700円で底を付け、9/6高値1187円まで戻る場面がありましたが
直近にかけて再び下値模索の展開になり、12/15 9:12安値599円
11/14の大陰線以降、現物売りを上回る貸株の空売りに売り崩されました。
ここまで下がっても底入れ感はなく、この手の小型株の底値買いは難しいのが現状です。
今後も貸株の空売りによる異常値までの売り崩しの可能性があり
底割れに注意の場面です。

◎天井形成まで、株価追跡 2銘柄

8279ヤオコー 12/14終値8243円 高値圏銘柄
食品スーパー国内大手 付加価値の高い総菜を強化
売上高利益率は業界トップ 2.8%
2023年高低 12/12高値8450円 1/16安値6560円
2022年高低 1/4高値7080円 6/17安値5690円
2021年高低 9/8高値7450円 7/9安値5930円
3期実績PER 高値平均19.9倍 安値平均15.3倍 
毎期連続増収増益銘柄 12月~24年1月中に天井形成を想定
2020年8/25上場来最高値8850円トライの場面
今期予想EPS449.8円×19.9倍=8951円
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。
12/15追記
12/12高値8450円 1番天井を想定
25日移動平均8084円を割り込まず、再度高値トライになるかどうか?
来週の値動きに注目です。

1959九州電工 12/14終値4932円 高値更新中
九州電力系、九州電力向けは1割強、首都圏、東南アジアに展開
2023年高低 12/15高値5012円 1/13 2/3安値3090円
2022年高低 1/5高値3645円 5/27安値2584円
2021年高低 3/29高値4325円 1/20安値3135円
3期実績PER 高値平均11.2倍 安値平均7.3倍 
12月~24年1月中に天井形成を想定 トレンドは生きています。
12月、1月に高値を付けて、はしごを外されることになりそうです。
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。

直近一時140円台まで進んだ円高ドル安は、円高一服となり142円台で
落ち着いた感触です。
米国株は、NYダウが最高値を連日更新し、10月末一時5.02%まで上昇した
米国長期金利は、3.9%水準まで低下し(12/14一時3.88%)
米国株高になりました。
先週の日本市場 海外投資家の現物は、▼5868億円の売り越し
(先々週▼3687億円の売り越し)連続の大幅な売り越しになりましたが
先物は先週5220億円の買い越しでした。
本日は円高一服で、日本株は買戻しが優勢となりましたが
過熱してきた米国株が、短期的に調整になると日本株を支えている
先物買いも売りに転じる可能性があり、来週にかけても為替と米国株の動向に
要注目となります。




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円高を背景に日本株の独歩安

2023年12月14日(木)18:35更新

前日12/13(水)の米国株
NYダウ 37,090.24ドル △512.30ドル +1.40%
ナスダック 14,733.964 △200.567 +1.38%
S&P500 4,707.09 △63.39 +1.36%
米国10年債利回り 4.023% ▼0.179%
NY原油 69.64ドル
ドル円 141.59円-141.60円 14日 15:00

前日の米国株は主要3指数そろって5営業日続伸し
年初来高値を更新しました。
NYダウは、2022年1月に付けた過去最高値を更新し、37,000ドル台に乗せました。
注目のFOMCは予想通り政策金利を5.25%~5.5%に据え置き
パウエル議長会見が、市場はハト派発言と判断し、2024年半ばまでに利下げに
向かい米国経済を支えると市場は受け止めました。
24年中ごろの利下げ観測で、黒米長期金利は急速に低下し、一時4.00%
8月以来の低水準を付けました。
米国長期金利低下=株買い 円高ドル安

12月12日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33032.30(9:00)△105.95
高値 33120.55(9:01)△194.20
安値 32708.77(10:04)▼217.58
前引 32801.15(11:30)▼125.20 -0.38%
TOPIX前引 2328.67(11:30)▼26.25 -1.11%
 後場
寄付 32722.68(12:30)▼203.67
高値 32740.77(13:54)▼185.58
安値 32515.04(12:45)▼411.31
大引 32686.25(15:00)▼240.10 -0.73%

TOPIX
2349.18(9:00)
2354.55(9:01)
2312.10(12:45)
2321.35(15:00)
前日比▼33.57 -1.43%

値上がり銘柄数 404
値下がり銘柄数 1221
新高値銘柄数 61
新安値銘柄数 53
騰落レシオ25D 100.6
日経平均25日移動平均乖離率 -1.29%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.71%

前日の米国株高を背景に買い先行で始まりました。
寄付 33032.30(9:00)△105.95
高値 33120.55(9:01)△194.20
寄り付き直後に33,100円台に乗せたものの、円高=自動車中心に
輸出関連株売り、米国長期金利低下=銀行、保険株が売られ
日経平均はマイナス圏に転落しました。
岸田内閣の一部閣僚交代による国内政治不透明感から
円買い、日本株売りの動きが強まりました。
一時1ドル=140円台後半まで急速に進んだ円高ドル安進行を受け
輸出関連株や株価指数先物への売りが相場の重しになり
TOPIXの下げが目立ちました。
米国長期金利低下を背景にメガバンク中心に地銀、金融保険株が
売り込まれました。
日経平均は後場、一時▼411.31円下げる場面がありましたが
後場安値 32515.04(12:45)▼411.31
売り一巡後、32,500円に近付くと買戻しが入りやや下げ渋って引けました。
日経平均は4日ぶりに反落して引けました。

◎銘柄研究 参考銘柄

6630ヤーマン 12/14終値915円▼97円-9.58%
四季報最新「復調」営業益は復調
12/13決算発表 単位百万円(EPS円単位)第2四半期 進捗率50%で中立
売上18,802 前年同期比-29.3% 進捗率47.0%
営業益2,246 前年同期比-58.2% 進捗率44.9%
経常益2,627 前年同期比-61.4% 進捗率48.6%
純益1,608 前年同期比-64.6% 進捗率42.3%
EPS29 前年同期比-64.6% 進捗率44.9%
消費者の買い控えや中国EC不調で、大幅減益になりました。
2023年高低 2/28高値1590円 12/14安値909円
3/16安値968円を割り込み、新安値を付けました。
6月~直近まで1000円水準が底値とみた投資家の買いが積み上がっており
明日以降も売りが優勢になりそうです。
半期5-10月期が不振でしたが、本決算(24.4)は減額修正していないため
今後も下振れ懸念があり、「貸株の空売り」の標的になる可能性は否定できず。
業績の変動の大きい小型株投資の難しさを感じました。

3769GMOPG 12/14終値8804円△343円+4.065%
直近高値11/29高値9043円、その後8,000円台での売り買い交錯になっています。
11/29高値9043円トライの場面があるかどうか、上昇第2波動待ち。

6869シスメックス 12/14終値7697円▼198円-2.51%
直近高値11/27高値8273円 その後8,000円の台固めとなりましたが
12/5以降、8営業日で、陽線1本、陰線7本
25日移動平均を割り込み、75日移動平均で下げ止まるかどうか。
12/14時点、75日移動平均7559円

1,急速な円高ドル安
2,19日、日銀金融政策決定会合結果発表
3,トレンドに追随するCTAなどの短期筋の売りによる需給不安
  先物売り大幅増加
4,国内政治の不透明感(海外投資家が最も嫌う政局不透明)

円高を背景に日本株の独歩安
米国株は年初来高値を更新、アジア株は総じて全面高
日本株は、急速な円高を背景に自動車関連株売り
米国長期金利低下により、メガバンク、地銀、金融保険株売り
TOPIXの下げがきつくなり、バリュー株売りになりました。
TOPIX 200日移動平均割れ
明日以降もトレンドに追随する短期筋のAIの動きに要注目です。




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騰落レシオ25Dは下振れ余地があり

2023年12月13日(水)15:05更新

前日の米国株
NYダウ 36,577.94ドル △173.01ドル +0.47%
ナスダック 14,533.397 △100.911 +0.69%
S&P500 4,643.70 △21.26 +0.45%
米国10年債利回り 4.202% ▼0.032%
NY原油 68.77ドル
ドル円 145.36円-145.37円 13日 9:45

前日12/12の米国株は主要3指数そろって4日続伸し
年初来高値を更新しました。
昨晩発表の11月米国CPIは前年同月比3.1%上昇
市場予想ほぼ一致したため、FRBの利上げ終了を意識した内容でした。
インフレの落ち着きと景気減速ソフトランディングに期待した
株買いが優勢になりました。
13日、米国FOMC結果発表
週末12/15(金)日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」

12月13日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32973.47(9:00)△129.77
高値 33104.47(10:09)△260.77
安値 32931.99(9:04)△88.29
前引 32987.69(11:30)△143.99 +0.44%
TOPIX前引 2353.55(11:30)△0.39 +0.02%
 後場
寄付 32961.01(12:30)△117.31
高値 33001.67(12:55)△157.97
安値 32864.38(13:34)△20.68
大引 32926.35(15:00)△82.65 +0.25%

前日の米国株は主要3指数そろって4日続伸し
年初来高値を更新し、日経平均先物も連動高しました。
日経平均寄付きは、続伸して始まりました。
33,100円台に乗せる場面が度々ありましたが
高値付近では利益確定売りが上値を押さえ
やや伸び悩んで前引けを迎えました。
全体相場の値動きを表すTOPIXは、昨日終値とほぼ変わらず
小幅に反発しました。
前引 32987.69(11:30)△143.99 +0.44%
TOPIX前引 2353.55(11:30)△0.39 +0.02%
後場の取引は、前引けを下回って始まると32,900円水準で
一進一退になりました。
33,000円に乗せる場面がありましたが、利益確定売りが上値を押さえました。
後場値幅137.29円
日経平均株価は続伸して引けました。
TOPIXは小幅に反発して引けました。


◎銘柄研究 参考銘柄

7956ピジョン 12/12終値1613円 6日続落
育児用品で国内トップ 中国で高シェア
アベノミクス相場以降、成長株として個人投資家の人気銘柄でしたが
今や成長は止まり、売り上げは横ばいの頭打ちで、営業利益、EPSともに
減少しています。
株価も長期下降トレンドになっています。
2021年1/28高値5160円から長期下降トレンド
2022年6/17安値1622円 その後の戻り高値12/9高値2316円
直近安値11/9安値1556円今後一段安の可能性があり
まだ底値は確認できず。
高配当が魅力ですが、減益になると減配になるため注意が必要です。
配当利回り4.71% 配当性向112.3%
8/8四季報オンライン掲載
安定成長性が期待できる銘柄一覧に同社がランクインしていました。
8/8終値1944円 8/9寄付1930.5円 終値1946.5円
仮にこの記事を見て翌8/9寄付きで買ったとすると1930.5円買いになります。
時価1600円水準でも買ってはいけない水準です。
中途半端な株価水準での買いは、短期筋のAIの餌食になります。
直近の空売り比率は多くはありませんが、現物売り(ロスカット)が連日出ており
需給は悪いまま、売りものが出切るのを待つ場面です。
しかし、配当利回りが良い以外、あまり買う理由がないため
「手出し無用」が良いと思います。
中国景気減速、中国の若者の失業率20%以上
中国では、不景気もあり、中国製の低価格商品が売れているそうです。
日本でも少子高齢化が一段と進む中、今後成長性が回復するとは思えません。

9008京王電鉄 12/12終値4420円
12/7貸株の空売り比率は、17.0%まで減少し、需給は改善
11/30~12/12 空売り比率28.28.4%以下 
12/11H 28.4% 12/7L 17.0%
11/15の窓を埋め、トレンド転換 需給転換0
11/30 売りは出切り、空売り比率急減
今後6か月 戻りメド5200円以上
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
12/12 612,600 413,500 157,600 25.7% 空売り減少
12/11 800,800 514,600 227,300 28.4% 空売り減少
12/8  977,900 638,300 265,900 27.2% 空売り減少
12/7  1,157,000 795,500 197,000 17.0% 空売り減少
12/6  982,100 720,000 217,500 22.1% 空売り減少
12/5  834,200 572,000 207,000 24.8% 空売り減少
12/4  830,400 566,900 217,300 26.2% 空売り減少
12/1   998,400 703,400 209,000 20.9% 空売り減少
11/30 9,890,300 6,967,400 2,791,300 28.2% 空売り急減
   出来高急増9,890,300株の大商いで、MSCI需給不安は一巡した模様。
   11/30現物買い9,726,000株
11/29 1,574,200 492,400 917,900 58.3% ★売り仕掛け
   11/29現物買い1,398,800株
11/28 1,613,700 567,000 872,700 54.1% ★売り仕掛け
   11/28現物買い1,542,200株 ☆☆☆トレンド転換
11/27 1,462,100 419,300 956,000 65.4% ★★売り仕掛け
   11/27現物買い1,287,100株 空売り比率65.4%でも売り崩せず

◎売られすぎの一流銘柄を買うタイミング
1,相場全体が売り込まれている時
2,インデックスがマイナス乖離拡大の時に買う。
3,騰落レシオ25Dが低水準の時に買う。

日経平均 25日移動平均マイナス乖離率
10/30 プライム市場 騰落レシオ 79.3▼4.3
 25日移動平均 -2.76%
+乖離銘柄数 366銘柄
+10%以上乖離銘柄数 22銘柄
-乖離銘柄数 1285銘柄
-10%以上乖離銘柄数 75銘柄

10/4 
プライム市場 プライム市場 騰落レシオ87.6▼9.3
25日移動平均 -6.13%
+乖離銘柄数 83銘柄
+10%以上乖離銘柄数 6銘柄
-乖離銘柄数 1747銘柄
-10%以上乖離銘柄数 238銘柄

8/18 プライム市場 騰落レシオ103.4▼1.3
25日移動平均 -3.03%
+乖離銘柄数 612銘柄
+10%以上乖離銘柄数 50銘柄
-乖離銘柄数 1217銘柄
-10%以上乖離銘柄数 100銘柄

12/12 プライム市場 騰落レシオ96.7▼6.8
25日移動平均 -0.67%
+乖離銘柄数 763銘柄
+10%以上乖離銘柄数 29銘柄
-乖離銘柄数 893銘柄
-10%以上乖離銘柄数 60銘柄 

昨日12/12(火)騰落レシオ25Dは下振れ余地があり
25日移動平均マイナス乖離率銘柄数も増加の余地があります。
全体相場が、中途半端な水準で一流株の底値を買っても
インデックスが下がるとそれに連動して値下がりする可能性が高く
今のAI主導の相場では、注意が必要です。
1,相場全体が売り込まれている時
2,インデックスがマイナス乖離拡大の時に買う。
3,騰落レシオ25Dが低水準の時に買う。

日本株には、3つの不透明感があります。
1,米国と日本の金融政策決定会合
  13日、米国FOMC結果発表
  19日、日銀金融政策決定会合結果発表
2,トレンドに追随するCTAなどの短期筋の売りによる需給不安
  上記記載(日本株の乱高下)
3,国内政治の不透明感(海外投資家が最も嫌う政局不透明)



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13日、米国FOMC結果発表
週末12/15(金)日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」
以上の今週末までの米国のイベントと19日、日銀金融政策決定会合結果発表
通過までの内容を短期筋のAIがどのように判断するか要注目の場面です。
海外投資家は、間もなくクリスマス休暇に入るため、外国人の実需買いは
年末にかけて減少傾向。

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米国と日本の金融政策決定会合

2023年12月12日(火)18:05更新

前日12/11(月)の米国株
NYダウ 36,404.93ドル △157.06ドル +0.43%
ナスダック 14,432.486 △28.513 +0.19%
S&P500 4,622.44 △18.07 +0.39%
米国10年債利回り 4.234% △0.005%
NY原油 71.89ドル
ドル円 145.37円-145.38円 12日 16:00

前日の米国株主要3指数は揃って3日続伸し、年初来高値を更新。
FRBが利上げを終了し、来年半ばまでに利下げを開始する見方が
高まっています。
重要イベントを目前に控え、米国株さらなる上昇に注目が集まります。
12日、11月米国消費者物価指数(CPI)発表
13日、米国FOMC結果発表
週末12/15(金)日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」

12月12日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33107.65(9:00)△315.85
高値 33172.13(9:03)△380.33
安値 32942.20(10:18)△150.40
前引 32983.37(11:30)△191.57
 後場
寄付 32959.84(12:30)△168.04
高値 32984.48(12:36)△192.68
安値 32800.24(14:26)△8.44
大引 32843.70(15:00)△51.90 +0.16%

TOPIX
2371.45(9:00)
2372.62(9:03)
2351.68(14:27)
2353.16(5:00)
前日比▼5.39 -0.23%

値上がり銘柄数 565
値下がり銘柄数 1050
新高値銘柄数 89
新安値銘柄数 52
騰落レシオ25D 96.7 ▼6.8
日経平均25日移動平均乖離率 -0.67%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.30%

前日の米国株主要3指数は揃って3日続伸し、年初来高値を更新。
この流れを受けて、日経平均先物が上昇したため、買い先行で始まりました。
日経平均は寄り付き直後に△380.33円上昇しました。
高値 33172.13(9:03)△380.33
買い一巡後は利益確定売りに押され、前引けにかけて伸び悩みました。
前引 32983.37(11:30)△191.57
後場の取引は前引け水準を下回って始まりました。
利益確定売りが断続的に続き、前日終値付近まで伸び悩みました。
安値 32800.24(14:26)△8.44
日経平均は25日移動平均を回復する場面がありましたが
急速に伸び悩み、小幅に続伸して引けました。
大引 32843.70(15:00)△51.90 +0.16%

7日、一時1ドル141円台まで急伸した円相場は、1ドル146円前後で安定
昨日、ブルームバーグ通信は日銀関係者の話として、マイナス金利や
イールドカーブコントロールの撤廃などを今月急ぐ必要はほとんどないとの認識と報道。
本日、日経平均は続伸して始まったものの、買いは続きませんでした。
節目の33,000円超え水準では利益確定売りがまとまった額出た模様。
トレンドに追随するCTAなどの短期筋は、12/8(金)までの数日間に
1兆円規模水準の日本株の持ち高を3000億円程度まで減らした模様。
12/7日経平均終値32858.31円 ▼587.59円 -1.76%(先物売り越し)
12/8日経平均終値32307.86円 ▼550.45円 -1.68%(先物売り越し)

米国株は主要3指数そろって年初来高値圏、ドイツ株も年初来高値を更新する中
いま日本株には、3つの不透明感があります。
1,米国と日本の金融政策決定会合
  13日、米国FOMC結果発表
  19日、日銀金融政策決定会合結果発表
2,トレンドに追随するCTAなどの短期筋の売りによる需給不安
  上記記載(日本株の乱高下)
3,国内政治の不透明感(海外投資家が最も嫌う政局不透明)

12日、11月米国消費者物価指数(CPI)発表
13日、米国FOMC結果発表
週末12/15(金)日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」
以上の今週末までの米国のイベントと19日、日銀金融政策決定会合結果発表
通過までの内容を短期筋のAIがどのように判断するか要注目の場面です。

◎銘柄研究 参考銘柄
底値形成まで追跡
2929ファーマフーズ 12/12終値1079円▼148円-12.06%
2020年9月以来の安値更新
2023年高低 6/22高値2344円 12/12安値1066円
2022年高低 3/24高値2258円 9/22安値1114円
23.7予想 69,000 3,500 3,600 2,550 ---(7/18会社予想)
23.7   68,572 3,610 3,540 3,081 106.7(12/11決算発表)
24.7予想 72,047 3,338 3,300 2,784 96.6(12/11会社予想)
12/11決算発表 市場の判断は売り
大陰線を引き、1,000円の大台の攻防になりそうです。
今後も底値を付けるまで株価を追跡します。

◎天井形成まで、株価追跡 2銘柄

8279ヤオコー 12/12終値8413円 高値更新中
食品スーパー国内大手 付加価値の高い総菜を強化
売上高利益率は業界トップ 2.8%
2023年高低 12/12高値8450円 1/16安値6560円
2022年高低 1/4高値7080円 6/17安値5690円
2021年高低 9/8高値7450円 7/9安値5930円
25D移動平均乖離率 +5.00% 12/12 
3期実績PER 高値平均19.9倍 安値平均15.3倍 
12/12時点 今期予想PER 18.70倍
毎期連続増収増益銘柄 12月~24年1月中に天井形成を想定
2020年8/25上場来最高値8850円トライの場面
今期予想EPS449.8円×19.9倍=8951円
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。

1959九州電工 12/12終値4933円 高値更新中
九州電力系、九州電力向けは1割強、首都圏、東南アジアに展開
2023年高低 12/12高値5007円 1/13 2/3安値3090円
2022年高低 1/5高値3645円 5/27安値2584円
2021年高低 3/29高値4325円 1/20安値3135円
25D移動平均乖離率 +7.69% 12/12 
3期実績PER 高値平均11.2倍 安値平均7.3倍 
12/12時点 今期予想PER 13.04倍
12月~24年1月中に天井形成を想定
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。




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週末12/15(金)は、日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」
12/12、12/13米国FOMC
12/18,12/19日銀金融政策決定会合
海外投資家は、間もなくクリスマス休暇に入るため、外国人の実需買いは
年末にかけて減少傾向。

次回更新は、12/13(水)15:05までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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日経平均は3日ぶりに大幅反発

2023年12月11日(月)15:05更新
昨日、週末の海外市場概況等ブログを更新しました。
日経平均12/8(金)終値 32307.86円 ▼550.45 -1.68%
TOPIX12/8(金)終値 2324.47 ▼35.44 -1.50%
日経平均先物 32,520円 △320円 

12月11日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32665.09(9:00)△357.23
高値 32933.08(9:20)△626.19
安値 32650.10(9:00)△342.24
前引 32817.61(11:30)△509.75
 後場
寄付 32771.56(12:30)△463.70
高値 32844.53(14:57)△536.67
安値 32732.70(12:58)△424.84
大引 32791.80(15:00)△483.94 +1.50%

週末の米国株、欧州株高に連動し日経平均先物が反発した流れを受けて
寄り付き直前の日経平均先物は大幅高で始まり、急速に進んだ円高ドル安も
一服となり、買い優勢で全面高で始まりました。
先週、12/7(木)12/8(金)日経平均は大幅安で続落し
2営業日で1138.04円の下落 12月1日高値33551.57円から
12/8安値32205.38円まで1346.19円の下落
先物買いに加えて、売り方の買戻しが幅広く入り全面高の展開になりました。
寄り付き直後に△626.19円上昇しましたが
高値 32933.08(9:20)△626.19
買い一巡後はやや上値が重くなり32,800円台で前引けを迎えました。
後場の商いは、やや伸び悩んで始まり、32,800円を挟んでの値動きになりました。
日経平均は、3日ぶりに1.5%を超える大幅反発して引けました。

12/7(木)、12/8(金)の日経平均、TOPIX大幅続落は
週明け12/11(月)買い先行で始まり多くの銘柄に買戻しが広がり
この日は落ち着きましたが、明日以降も順調に海外短期筋のAIが
買い上がってくるかどうかは、やや懐疑的になります。
個人投資家の信用買い期日が、12月に集中していることも需給悪化の要因になります。


◎銘柄研究 参考銘柄

時価総額3000億円以上企業で
2022年8月以降で株価位置が最も高い銘柄
8279ヤオコー 12/8終値8350円
食品スーパー国内大手 付加価値の高い総菜を強化
売上高利益率は業界トップ 2.8%
2023年高低 12/8高値8350円 1/16安値660円
2022年高低 1/4高値7080円 6/17安値5690円
2021年高低 9/8高値7450円 7/9安値5930円
2022年8/5~12/8までの330D株価位置 98.22(低0 - 高100)
25D移動平均乖離率 +4.46% 
3期実績PER 高値平均19.9倍 安値平均15.3倍 
12/8時点 今期予想PER 18.47倍
毎期連続増収増益銘柄
12月~24年1月中に天井形成を想定
2020年8/25上場来最高値8850円トライの場面
今期予想EPS449.8円×19.9倍=8951円
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。

高値圏の銘柄
1959九州電工 12/8終値4769円
九州電力系、九州電力向けは1割強、首都圏、東南アジアに展開
2023年高低 12/8高値4868円 1/13 2/3安値3090円
2022年高低 1/5高値3645円 5/27安値2584円
2021年高低 3/29高値4325円 1/20安値3135円
2022年8/5~12/8までの330D株価位置 95.38(低0 - 高100)
25D移動平均乖離率 +4.96% 
3期実績PER 高値平均11.2倍 安値平均7.3倍 
12/8時点 今期予想PER 13.4倍
12月~24年1月中に天井形成を想定
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。




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週末12/15(金)は、日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」
12/12、12/13米国FOMC
12/18,12/19日銀金融政策決定会合
海外投資家は、間もなくクリスマス休暇に入るため、外国人の実需買いは
年末にかけて減少傾向。

次回更新は、12/12(火)19:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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12月相場は個人投資家の信用期日売りの時期

2023年12月10日(日)12:45更新

12月8日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32600.47(9:00)▼257.84
高値 32604.35(9:01)▼253.96
安値 32287.05(11:01)▼571.26
前引 32305.33(11:30)▼552.98 -1.68%
TOPIX前引 2327.09(11:30)▼32.82 -1.39%
 後場
寄付 32290.79(12:30)▼567.52
高値 32364.01(13:05)▼494.30
安値 32205.38(14:26)▼652.93
大引 32307.86(15:00)▼550.45 -1.68%

TOPIX
2343.63(9:00)
2347.84(9:34)
2316.95(14:26)
2324.47(15:00)
前日比▼35.44 -1.50%

値上がり銘柄数 230
値下がり銘柄数 1408
新高値銘柄数 35
新安値銘柄数 77
騰落レシオ25D 98.2 -11.1
日経平均25日移動平均乖離率 -2.18%
TOPIX25日移動平均乖離率 -1.46%

寄り付き直前の日経平均先物2024年3月物は大幅続落して始まりました。
先物32,490円▼390円
日銀植田総裁発言を受けて、早期の金融政策の修正観測が高まり
為替市場で円相場は一時1ドル141円台まで急速に円高ドル安に振れました。
寄付きの日経平均は、輸出関連銘柄や寄与度上位銘柄が売り優勢となり
幅広い銘柄が値下がりしました。
日経平均はその後も下げ幅を広げ、32,300円台を割り込み
▼571.26円値下がりしました。
安値 32287.05(11:01)▼571.26
前引 32305.33(11:30)▼552.98 -1.68%
後場の取引は、前場急落の流れを受け32,300円を挟んでの展開になりました。
13:45過ぎ、先物主導で断続的にに売りが出て、前場安値を割り込み
この日の安値を付け、大引けにかけて下値模索の展開になりました。
安値 32205.38(14:26)▼652.93
大引 32307.86(15:00)▼550.45 -1.68%
週末12/8(金)日経平均は大幅安で続落して引けました。
ドル円相場の急上昇で輸出関連株中心に売りが広がりました。

12/8(金)の主要国株
日経平均先物 32,520円△320円 先週末33,470円△50円
NYダウ 36,247.87ドル△130.49ドル+0.36% 先週末36,245.50ドル△294.61ドル+0.81%
ナスダック 14,403.973△63.979+0.44% 先週末14,250.855▼15.002-0.10%
S&P500 4,604.37△18.78+0.40% 先週末4,594.63△26.83+0.58%
10年債利回り 4.229%△0.075% 先週末4.198%▼0.133%
NY原油 71.26ドル△1.92ドル 先週末74.38ドル▼1.58ドル
ドル円 144.95円-144.97円 先週末146.84円-146.86円
上海総合指数 2,969.5594△3.3533+0.11% 先週末3,031.6358△1.9631+0.06%
欧州市場 
ドイツDAX 16,759.22△130.23+0.78% 先週末16,397.52△182.09+1.12%
イギリスFTSETM 7,554.47△40.75+0.54% 先週末7,529.35△75.60+1.01%
フランスCAC 7,526.55△98.03+1.31% 先週末7,346.15△35.38+0.48%

週末12/8(金)の米国株主要3指数は主要3指数そろって続伸。
NYダウは、2022年1月以来およそ1年11カ月ぶりの高値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、22年4月以来の高値を更新。
多くの機関投資家が運用指標にするS&P500指数は、22年3月以来の高値を更新。
朝方発表、注目の11月米国雇用統計
非農業部門の雇用者数 前月比19万9000人増加
市場予想の19万人を上回りましたが、FRBが一段と金融引き締めをするほどの
インパクトはないと市場は判断し、株買いにつながりました。
欧州主要国株も揃って上昇しました。
連日独歩安が続いていた日経平均先物は、上昇しました。

日経平均12/8(金)終値 32307.86円 ▼550.45 -1.68%
TOPIX12/8(金)終値 2324.47 ▼35.44 -1.50%
日経平均先物 32,520円 △320円 

12/7(木)、12/8(金)の日経平均、TOPIX大幅続落は
週末の米国株高の流れを受けてひとまず落ち着く見込みです。
週明け12/11(月)買い先行で始まり多くの銘柄に買戻しが広がりそうです。

週末12/15(金)は、日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」
12/12、12/13米国FOMC
12/18,12/19日銀金融政策決定会合
アメリカ市場は、間もなくクリスマス休暇入りで市場参加者が減少。

9月下旬~10/31の米国長期金利上昇=米国発の株価急落
11/1以降、米国長期金利低下=株買いに相場は激変しました。
11月相場は多くの売られすぎ銘柄の反転上昇で
日経平均11/20高値33853.46円 33年ぶり高値更新
TOPIX11/20高値2404.99 9/15以来の高値
しかし、12月に入り日本株は乱高下を繰り返し、さえない相場展開になっています。

米国株は週末にかけて、
NYダウは、2022年1月以来およそ1年11カ月ぶりの高値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、22年4月以来の高値を更新。
多くの機関投資家が運用指標にするS&P500指数は、22年3月以来の高値を更新。

プライム市場騰落レシオ25D
9/25H 141.1
10/25L 74.4
11/10H 114.4
12/6H 122.8
そして先週末12/8 98.2まで低下しています。

週明け12/11(月)は、買い先行で始まる見込みですが、その後の米国株先物の
動向次第では、短期筋のAIがどのように動くか分からない状況です。
週末多くの銘柄のチャートをチェックしましたが、10月末に底を付けて
11月に反転上昇した銘柄が、12月のわずか6営業日で株価は崩れ
11月上昇分を帳消しにした銘柄や、10月の厳しい下げをさらに割り込んだ銘柄も
多々見受けられます。
上記プライム市場騰落レシオ25Dをご覧ください。
12/6H 122.8でピークアウトしている点がやや気にかかります。
需給面でも気になる点があります。
日経平均6/19高値33772.89円 7/3高値33762.81円
8/1高値33488.77円
信用期日売りが多くの銘柄で控えています。
高値圏からの6か月期日は12月3週~年始にかけて続きます。
短期筋のAIがこれを見逃すわけがなく、弱い銘柄は貸株の空売りで
とことん売りたたいてくることを考えなければいけません。
この更なる需給悪は、短期筋のAI次第ですが、このような「AI主導の相場」は
間もなく始まる2024年相場では、さらに一段と日本株の脅威になることは間違いないでしょう。

1,相場が上昇に転じるとトレンドに追随してAIが買い上がってくる。
  売り方は買戻しせざる得なくなり、買戻しによる踏み上げとなり
  相場の上昇は想定を超える上昇になる。
  (AIの買い+買戻しの買い) 
2,相場が下落に転じると短期筋のAIが先物売りを断続的に仕掛け
  個別銘柄にも貸株を使って空売りを仕掛ける。
  この時に需給状況が悪い銘柄は容赦なく叩き売られ、異常値まで売りたたかれる。

「需給はあらゆる材料に優先する」
四半期決算や様々なIRや全体相場の動向で、相場が一時的に振れることはあっても
株価はAI主導で需要と供給の規模を反映します。
売り手は「供給」であり、買い手が「需要」で、買いが売りより多ければ株価は上昇し
反対に売りが買いより多ければ(今の相場は貸株を使った空売りに注意)価格は下落します。
相場というものは、最終的には売り手と買い手の力関係で決まるのですが
2021年以降は、短期筋のAI主導相場が、より一層日本市場を席捲するようになったため
ほぼすべての銘柄に介入している「貸株の空売り」比率には要注意しなければなりません。
「人知」でここまで下がったという感覚とは違い、百万分の一秒を競うといわれる
AIの空売りの標的になると需給が悪化し続けて、ありえない異常値まで値下がるケースが
増加しています。
株価位置(低位置の底値圏)と貸株の空売り比率を常に研究しなければなりません。

今買いたい銘柄がありますが、年末の株安を待ち、更なる安値で突っ込み買いを狙います。
時価総額上位銘柄中心の運用を心掛け、買いの基準をさらに厳格化して
短期筋のAI対策にします。




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来週末12/15(金)は、日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」
12/12、12/13米国FOMC
12/18,12/19日銀金融政策決定会合
海外投資家は、間もなくクリスマス休暇に入るため、外国人の実需買いは
年末にかけて減少傾向。

次回更新は、12/11(月)15:05までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
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短期筋のAI主導 需給がすべてに優先する

2023年12月8日(金)15:05更新

前日12/7(木)の米国株
NYダウ 36,117.38ドル △962.95ドル +0.17%
ナスダック 14,339.994 △193.282 +1.36%
S&P500 4,585.59 △36.25 +0.79%
米国10年債利回り 4.154% △0.047%
NY原油 70.14ドル
ドル円 142.75円-142.78円 8日 10時

前日の米国株は主要3指数そろって反発。
NYダウは、3日続落して短期的な過熱感が薄れ
主力ハイテク株を中心に買いが入りました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、△1.36%の大幅反発になりました。
今晩発表の米国雇用統計に先回りした買いが入りました。

12月8日(金)東京マーケット
日経平均株価 メジャーSQ 32,639.57円
 前場
寄付 32600.47(9:00)▼257.84
高値 32604.35(9:01)▼253.96
安値 32287.05(11:01)▼571.26
前引 32305.33(11:30)▼552.98 -1.68%
TOPIX前引 2327.09(11:30)▼32.82 -1.39%
 後場
寄付 32290.79(12:30)▼567.52
高値 32364.01(13:05)▼494.30
安値 32205.38(14:26)▼652.93
大引 32307.86(15:00)▼550.45 -1.68%

寄り付き直前の日経平均先物2024年3月物は大幅続落して始まりました。
32,490円▼390円
日銀植田総裁発言を受けて、早期の金融政策の修正観測が高まり
為替市場で円相場は一時1ドル141円台まで急速に円高ドル安に振れました。
寄付きの日経平均は、輸出関連銘柄や寄与度上位銘柄が売り優勢となり
幅広い銘柄が値下がりしました。
日経平均はその後も下げ幅を広げ、32,300円台を割り込み
▼571.26円値下がりしました。
安値 32287.05(11:01)▼571.26
前引 32305.33(11:30)▼552.98 -1.68%
後場の取引は、前場急落の流れを受け32,300円を挟んでの展開になりました。
13:45過ぎ、先物主導で断続的にに売りが出て、前場安値を割り込み
この日の安値を付け、大引けにかけて下値模索の展開になりました。

週末12/8(金)日経平均は大幅安で続落して引けました。

4704トレンドマイクロ
逆指値7990円を入れていましたが、平均約定は7971円となり
保有株すべてを売却しました。

12/7,12/8全面安の「赤札銘柄」
9008京王電鉄 12/7終値4307円△59円 高値4420円
12/8(金)も全面安の中、前引け時点で4362円△55円
にっけい225採用銘柄 大引けにかけて伸び悩み
12/7貸株の空売り比率は、17.0%まで減少し、需給は改善
11/30~12/7 空売り比率28.2%以下 
11/30H 28.2% 12/7L 17.0%
11/15の窓を埋め、トレンド転換した模様
11/30 売りは出切り、空売り比率急減
今後6か月 戻りメド5200円以上
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
12/7  1,157,000 795,500 197,000 17.0% 空売り減少
12/6  982,100 720,000 217,500 22.1% 空売り減少
12/5  834,200 572,000 207,000 24.8% 空売り減少
12/4  830,400 566,900 217,300 26.2% 空売り減少
12/1   998,400 703,400 209,000 20.9% 空売り減少
11/30 9,890,300 6,967,400 2,791,300 28.2% 空売り急減
   出来高急増9,890,300株の大商いで、MSCI需給不安は一巡した模様。
   11/30現物買い9,726,000株
11/29 1,574,200 492,400 917,900 58.3% ★売り仕掛け
   11/29現物買い1,398,800株
11/28 1,613,700 567,000 872,700 54.1% ★売り仕掛け
   11/28現物買い1,542,200株 ☆☆☆トレンド転換
11/27 1,462,100 419,300 956,000 65.4% ★★売り仕掛け
   11/27現物買い1,287,100株 空売り比率65.4%でも売り崩せず

中期目線 75日移動平均が下値サポート
3769GMPOPG 12/7終値8265円▼401円-2.99%
直近高値11/29高値9043円で上昇一服になりました。
10/31安値5810円からの上昇相場、上昇波動2か月前後を想定に
上昇第2波動待ち。
12/7時点75日移動平均8091円 下値サポート
中期目線で9600円~10500円

●空売りのチャンス待ち銘柄
超割高銘柄
2695くら寿司 12/7終値3695円
12/4高値3805円 1番天井を想定
3期実績PER 高値平均158.1倍 安値平均103.1倍
23年10月期予想PER 380.92倍 来期予想PER 84.90倍
2番天井を待ち、空売りのタイミングを待ちます。

本日12/8(金)日経平均は、下値サポート75日移動平均を
あっさりと割り込みました。
次は、心理的な下値メド 32,000円になります。
本日、ブログを書く合間に時価総額上位銘柄で安値圏に位置する銘柄や
10/31に大底形成後反発に転じ、買うのを諦めた銘柄のチャートと
需給の状況を調べていました。
ご存じと思いますが、12/6(水)日経平均は、想定以上の大幅高で
高値引けになり、空売り比率は、36.7% 経済番組で今年最低の
空売り比率と報じていました。
12/7(木)空売り比率46.4%
おそらく本日は、さらに空売りが増加した模様です。
話が飛びましたが、10/31安値を付けて、11月相場で株価は上放れた銘柄の
すべてを見たわけではありませんが、直近数日の下落で11月の上昇が
吹っ飛んだ銘柄が多々あり、これら銘柄は貸株の空売りが急に増加し
需給が急速に悪化していました。
これからさらに幅広い銘柄でも検証しますが、一瞬にしてトレンドが
変化する今の日本市場には改めて驚きました。
メインプレーヤーが海外短期筋のAIであるため、仕方ありませんが
年明けから始まる新ニーサで貯蓄から投資の時代と各マスコミが報道していますが
株式市場の需給とチャートでの株価位置の確認を勉強してからでないと
AIの餌食になりかねません。
実際投資信託の運用と思われる個別株の大量保有報告の株価位置は
かなり高値圏での買いが目立っています。
2023年相場は今までにないほど短期筋のAIに振り回される相場でしたが
今後もさらにAIの猛威が、日本市場を席捲する時代になることは間違いありません。
「需給がすべてに優先する」




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米国雇用統計12/8(金)(日本時間22:30)
今週末12/8(金)は、メジャーSQ
来週末12/15(金)は、日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」
12/12、12/13米国FOMC
12/18,12/19日銀金融政策決定会合


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昨日の大幅高は帳消しの荒れ相場

2023年12月7日(木)17:55更新

前日12/6の米国株
NYダウ 36,054.43ドル ▼70.13ドル -0.19%
ナスダック 14,146.712 ▼83.200 -0.58%
S&P500 4,549.34 ▼17.84 -0.39%
米国10年債利回り 4.107% ▼0.067%
NY原油 69.63ドル
ドル円 147.06円-147.07円 7日 10:20

前日の米国株は主要3指数そろって下落。
8日発表、11月米国雇用統計結果を見極めたい様子見ムードが強く
主力銘柄は利益確定売りに押されました。
朝方発表、11月ADP全米雇用リポート
非農業部門の雇用者数 前月比10万3000人増加
市場予想12万8000人増加を下回り
労働市場の過熱感が弱回ったことが相場の下支えになりました。

12月7日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33165.72(9:00)▼280.18
高値 33195.87(9:03)▼250.03
安値 32876.43(10:46)▼569.47
前引 32899.94(11:30)▼545.96 -1.63%
TOPIX前引 2358.87(11:30)▼28.33 -1.19%
前場プライム市場 値上がり209銘柄 値下がり1414銘柄 変わらず36銘柄
 後場
寄付 32861.89(12:30)▼584.01
高値 32916.55(13:12)▼529.35
安値 32814.69(14:56)▼631.21
大引 32858.31(15:00)▼587.59 -1.76%

TOPIX
2369.61(9:00)
2372.58(9:21)
2354.30(15:50)
2359.91(15:00)
前日比▼27.29 -1.14%

値上がり銘柄数 249
値下がり銘柄数 1382
新高値銘柄数 61
新安値銘柄数 39
騰落レシオ25D 109.3-13.5
日経平均25日移動平均乖離率 -0.42%
TOPIX25日移動平均乖離率 +0.06%

12/8(金)メジャーSQ前日の日経平均は、売り優勢で始まると
全面安の展開になりました。
日経平均は昨日の大幅高を帳消しにする大幅反落になり
前引けにかけて一段安になりました。
安値 32876.43(10:46)▼569.47
前引 32899.94(11:30)▼545.96 -1.63%
後場の取引は前引けを下回って始まり、32,800円台の安値水準での
一進一退になり、値幅は101.86円
一時▼631.21円値下がりする場面がありました。
安値 32814.69(14:56)▼631.21
日経平均は大幅安で反落して引けました。
大引 32858.31(15:00)▼587.59 -1.76%

連日先物主導で荒れ相場が続いています。 右数値は騰落レシオ
12/7(木)32858.31円▼587.59円-1.76% 109.3-13.5
12/6(水)33,445.90円△670.08円+2.04% 122.8+15.3
12/5(火)32,775.82円▼455.45円-1.37% 107.5-14.3
昨日の上昇で、11/15の窓埋めによる下振れを回避できたかと思いましたが
再び短期筋のAIが売ってきました。
11/14寄付き32760.51円  安値32667.40円の陰線 15日の窓埋め

12/7安値32814.69(14:56)▼631.21
12/5安値32726.68円

12/7時点 75日移動平均32362.10円
心理的な節目 32,000円
短期筋のAIが、上下どちらかに動き波動が大きいと判断すると
トレンドに追随して値幅が大きくなります。
メジャーSQ直前の思惑もありますが、翌日の相場の動きも定まらない相場です。

大きく上昇したら「逆指値」を入れて対処。
一流株が異常値まで売り込まれたら、大底買いして上昇波動を待つ。
あるいは、大底形成した一流株が、上昇に転じたら「買いサイン」で買う。
これ以外は何もしないでチャンスの場面を待つのも相場。
短期筋のAIと同じ土俵で戦うべからず。

◎銘柄研究 参考銘柄

全面安の場面での「赤札銘柄」
9008京王電鉄 12/7終値4307円△59円 高値4420円
朝方逆行高になり、日経平均採用銘柄上昇率ランキング1位
中型株上昇率ランキング1位になりましたが、伸び悩み長いウワヒゲを引いて
陰線で引けました。
11/30 売りは出切った模様で、空売り比率急減
今後6か月 戻りメド5200円以上
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
12/6  982,100 720,000 217,500 22.1% 空売り減少
12/5  834,200 572,000 207,000 24.8% 空売り減少
12/4  830,400 566,900 217,300 26.2% 空売り減少
12/1   998,400 703,400 209,000 20.9% 空売り減少
11/30 9,890,300 6,967,400 2,791,300 28.2% 空売り急減
   出来高急増9,890,300株の大商いで、MSCI需給不安は一巡した模様。
   11/30現物買い9,726,000株
11/29 1,574,200 492,400 917,900 58.3% ★売り仕掛け
   11/29現物買い1,398,800株
11/28 1,613,700 567,000 872,700 54.1% ★売り仕掛け
   11/28現物買い1,542,200株 ☆☆☆トレンド転換
11/27 1,462,100 419,300 956,000 65.4% ★★売り仕掛け
   11/27現物買い1,287,100株 空売り比率65.4%でも売り崩せず

「逆指値」銘柄
4704トレンドマイクロ 12/7終値8190円▼230円-2.73%
10/4安値5420円底値形成 10/26安値5449円2番底
10/4安値5420円~12/6高値8444円まで
日柄42営業日 2か月 値幅3024円
逆指値水準7,900円~7990円水準
さらに一段高した場合は、逆指値を少しづつ切り上げます。
権利付最終日 12/27(水) 権利落日 12/28(木)
12/6(水)11:09高値8444円△163円 年初来高値
どこまで上昇するか見ながら、逆指値を尺取り虫のように切り上げます。
上昇中の高値圏銘柄は、「逆指値」を入れるのが今の時代背景に最も合っていると考えます。

中期目線
3769GMPOPG 12/7終値8265円▼401円-2.99%
っ直近高値11/29高値9043円で上昇一服になりました。
10/31安値5810円からの上昇相場、上昇波動2か月前後を想定に
上昇第2波動待ち。
12/7時点75日移動平均8091円 下値サポート
中期目線で9600円~10500円

12月下旬に底打ち待ち
9450ファイバーゲート 12/7終値922円
直近安値12/7安値914円円 1000円割れから下げが加速してきました。
このチャートを見ると個人投資家が、押し目を買っては投げ、再び値ごろ感から
下値を上手く買ったつもりでも底割れしているという状況です。
この銘柄は、下がっている割に貸株の空売り比率は少なく
現物売りのロスカットが連日続いていることによる需給悪化です。
年末くらいに「底値形成」となりそうです。
12/7時点で、底値確認できず

超割高銘柄
2695くら寿司 12/7終値3695円
12/4高値3805円 1番天井を想定
3期実績PER 高値平均158.1倍 安値平均103.1倍
23年10月期予想PER 380.92倍 来期予想PER 84.90倍
2番天井を待ち、空売りのタイミングを待ちます。

比較企業
3563Food&LIFE Companiesスシロー 12/7終値2855円
トレンドはまだ生きています。
12/5高値2981.5円
3期実績PER 高値平均89.8倍 安値平均37.3倍
24年9月期予想PER 50.4倍




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米国雇用統計12/8(金)(日本時間22:30)
今週末12/8(金)は、メジャーSQ
来週末12/15(金)は、日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」
12/12、12/13米国FOMC
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メジャーSQ週 先物主導の大幅反発

2023年12月6日(水)15:05更新

前日12/5(火)米国株
NYダウ 36,124.56ドル ▼79.88ドル -0.22%
ナスダック 14,229.912 △44.418 +0.31%
S&P500 4,567.18 ▼2.60 -0.05 %
米国10年債利回り 4.174% ▼0.089%
NY原油 72.37ドル
ドル円 147.30円-147.32円

昨日の米国株は高安まちまち
NYダウ、S&P500指数は小幅に続落、長期金利低下を受けて
ハイテク株比率の高いナスダック指数は反発しました。
8日発表、11月雇用統計を控えて、売り買いともに様子見姿勢が高まりました。
米国雇用統計12/8(金)(日本時間22:30)
12/12、12/13米国FOMC
来週末12/15(金)は、日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」

12月6日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32928.92(9:00)△153.10
高値 33343.51(11:28)△567.69
安値 32914.09(9:01)△138.27
前引 33339.26(11:30)△563.44 +1.72%
TOPIX前引 2377.39(11:30)△34.70 +1.48%
 後場
寄付 33364.61(12:30)△588.79
高値 33452.13(14:59)△676.31
安値 33341.40(12:56)△565.58
大引 33445.90(15:00)△670.08 +2.04%

メジャーSQ週 先物主導の大幅反発 メジャーSQ直前の荒れた相場展開
前日の米国長期金利低下により大型ハイテク株買いが優勢となり
ハイテク株比率の高いナスダック指数は反発。
昨日まで先物主導で下落していた日経平均は、半導体関連や
ファストリがけん引し大幅高で反発しました。
昨日の11/15の窓埋めは、1日で帳消しになりましたが
今週末12/15(金)のメジャーSQ直前の荒れた相場展開が
明日まで続く見込みです。
日本株上昇、急落は、米国長期金利、米国株の動向に短期筋のAIが連動し
方向性が決まるため、先々の予想は昔のようにはいきません。
短期筋のAIが、買い上がってきたため全面高の展開になりました。
日経平均採用銘柄225銘柄
13:40時点 値上がり213銘柄 値下がり12銘柄
直近、昨日までの下げの起点は、12/1(金)の陰線です。
12/1,12/4,12/5、3連続陰線
12/1高値33,551.57円を超えることができるか、再び33,000円を割り込むかは
短期筋のAIの動向次第です。
12/6(水)日経平均、TOPIXは大幅高で反発して引けました。

昨日12/5(火)プライム市場
連続上昇ランキング
1,4704トレンドマイクロ 8日続伸 本日も上昇
2,5741UACJ 6日続伸
3,1925大和ハウス 5日続伸
3,9401TBSHD 5日続伸
昨日12/5全体相場急落で、3日以上連続上昇銘柄は51銘柄まで減少しました。
逆に、3日以上連続下落銘柄数は358銘柄まで増加しました。
連続下落ランキング
断トツの1位、6367ダイキン工業 10営業日連続下落
意外な銘柄でしたが、7/3高値31330円からの本格調整にあり
10/24安値21,040円(1番底)に迫ってきました。
高値から1万円の値下がりです。
前回の下げは
2021年9/7高値29,595円 → 22年5/10安値18850円
日柄 約8カ月 値幅10,745円 これ以来の株価急落です。
週足と日足でご覧になるとわかりやすいです。
日足だけで見ると底値圏に見えますが、週足で見ると
23年1/4安値19,655円
22年5/10安値18,850円
この水準が今の下値メドになります。
というわけで、週足で見ると今買ってはいけないタイミングです。
確実に底割れするとは断言できませんが、底割れのリスクがある銘柄は
「押し目買い禁止」です。
昔はこのくらいの安値を買えば儲かったのですが、今の時代はAIが相場を主導するため
下がるときは徹底的に売り込まれることを念頭に、一段と厳しい目で大底を見極めます。

プライム市場 12/5(火)25日移動平均乖離率+20%以上銘柄数 5銘柄
時価総額1兆円以上4704トレンドマイクロのみ
1位3778さくらインターネット +48.58% 時価総額724.96億円
2、9995グローセル +31.47% 時価総額188.68億円
3,2168パソナG +31.06% 時価総額1,005.56億円
4,2453JBR +20.17% 時価総額340.25億円
5,4704トレンドマイクロ +20.07% 12/4H 20.90%
 時価総額1兆1,662.46億円

4704トレンドマイクロ 12/5終値8281円
10/4安値5420円底値形成 10/26安値5449円2番底
10/4安値5420円~12/5高値8375円まで
日柄41営業日 2か月 値幅2955円
25日移動平均乖離率+20.07% 
逆指値水準7,900円~7990円水準
さらに一段高した場合は、逆指値を少しづつ切り上げます。
権利付最終日 12/27(水) 権利落日 12/28(木)
12/6(水)11:09高値8444円△163円
どこまで上昇するか見ながら、逆指値を尺取り虫のように切り上げます。
上昇中の高値圏銘柄は、「逆指値」を入れるのが今の時代背景に最も合っていると考えます。


◎銘柄研究 参考銘柄

9450ファイバーゲート 12/5終値921円
直近安値921円 1000円割れから下げが加速してきました。
このチャートを見ると個人投資家が、押し目を買っては投げ、再び値ごろ感から
下値を上手く買ったつもりでも底割れしているという状況です。
この銘柄は、下がっている割に貸株の空売り比率は少なく
現物売りのロスカットが連日続いていることによる需給悪化です。
年末くらいに「底値形成」となりそうです。

6235オプトラン 12/5終値1550円
2023年1/24高値2644円 8月上旬までは下値が2,000円でしたが
8月に底を向けて、直近にかけて一段安となり、11/14安値1420円
本日12/6は陽線を引きましたが、年末にかけて再び底割れの可能性は否定できず。
この銘柄を買うとしたら、年末の突っ込み待ちが妥当と考えます。
グロース株がバリュー株になりかけています。
今期予想配当利回り 3.23% BPS 1199円
3期実績PER 高値平均 20.4倍 安値平均 12.1倍 
12/5時点 今期予想PER 13.35倍
今期予想EPS142.6×10倍=1426円
四季報予想EPS119.5×安値平均12.1倍=1446円
クイックコンセンサス予想EPS158.67×9倍=1428.03円
11/14安値1420円割れがあるかどうか?
このように考えます。

米国雇用統計12/8(金)(日本時間22:30)
今週末12/8(金)は、メジャーSQ
来週末12/15(金)は、日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」
12/12、12/13米国FOMC
12/18,12/19日銀金融政策決定会合




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通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

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日経平均75日移動平均 32,319.07円

2023年12月5日(火)18:10更新

前日12/4(月)の米国株
NYダウ 36,204.44ドル ▼41.06ドル -0.11%
ナスダック 14,185.494 ▼119.538 -0.83%
S&P500 4,569.78 ▼24.85 -0.54%
米国10年債利回り 4.263% △0.065%
NY原油 73.14ドル
ドル円 147.17円-147.19円 5日 12:45

前日の米国株は、主要3指数そろって反落。
NYダウ、S&P500指数は、直近の上昇で年初来高値を更新しており
利益確定売りが広がり、主要3指数は値下がりました。
大型ハイテク株が下げ幅を広げ、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
▼119.538 -0.83% 値下がりしました。
FRBが、来年利下げに転じるとの観測から全体相場の下値は限定的になりました。

12月5日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33022.28(9:00)▼208.99
高値 33089.82(9:01)▼141.45
安値 32726.68(10:40)▼504.49
前引 32782.14(11:30)▼449.13 -1.35%
 後場
寄付 32786.91(12:30)▼444.36
高値 32903.58(13:16)▼327.69
安値 32775.82(15:00)▼455.45
大引 32775.82(15:00)▼455.45 -1.37%

TOPIX
2357.07(9:00)
2364.12(9:11)
2339.75(10:40)
2342.69(15:00)
前日比▼19.96 -0.84%

値上がり銘柄数 294
値下がり銘柄数 1333
新高値銘柄数 55
新安値銘柄数 18
騰落レシオ25D 107.5 -14.3 (12/4 121.8)
日経平均25日移動平均乖離率 -0.10%
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.22%

「日経平均75日移動平均 32,319.07円」 
昨日の米国株安を背景に、寄り付き直前の日経平均先物が
値下がりしており、寄付きは▼208.99円下げて始まると
心理的な節目の33,000円を割り込み、日経平均寄与度上位
ファストリ、東京エレク、アドバンテストが一段安になり
日経平均を押し下げました。
日経平均は一時、▼504.49値下がりし
安値 32726.68(10:40)▼504.49
前引けにかけても安値圏での推移となりました。
前引 32782.14(11:30)▼449.13 -1.35%
後場の取引も前引け水準で始まりました。
12:55過ぎに先物買いが入り、32,900円台まで下げ渋る場面がありましたが
上値は重く大引けにかけて売りが優勢となり、後場の安値引けで引けました。
日経平均は大幅安で続落して引けました。
後場安値 32775.82(15:00)▼455.45
大引 32775.82(15:00)▼455.45 -1.37%
12/5騰落レシオ25D 107.5 -14.3(12/4 121.8)
日経平均25日移動平均乖離率 -0.10% 陰転
TOPIX25日移動平均乖離率 -0.22% 陰転

☆☆昨日12/4(月)ブログ記事
11/15の窓埋めに警戒
岸田首相の支持率低下と自民党の裏金問題発覚
為替の円高進行、短期筋の売りの口実が出てきました。
本日12/4は、ザラ場安値33023.04円(9:19)▼408.47
一瞬でしたが、11/15安値33096.93円を割り込み11/15の窓に
一瞬入ったのが気がかりな点です。
先週末の米国株高に連動せず、円高ドル安=輸出関連株売り
輸出関連株売り、バリュー株売り=TOPIX軟調
短期筋が先物主導で売ってくると11/15の窓埋めに警戒
しなくてはなりません。
☆☆以上、昨日12/4(月)ブログ記事

本日、11/15の窓埋めになりました。
そして、25日移動平均割れ
安値 32726.68(10:40)▼504.49
大引 32775.82(15:00)▼455.45 -1.37%
11/14寄付き32760.51円  安値32667.40円の陰線
明日以降、短期筋の先物売りで一段安になるとすると
75日移動平均 32,319.07円
心理的な節目 32,000円
このくらいが考えられますが、米国株が短期調整に入ると
もう少し下も考えなくてはいけません。
市場の過半数以上を「AI」の売買が占有している状況です。
人の頭で予想しても「100万分の1秒を競う売買システム」には勝てません。
上昇する時も下落する時もAIがトレンドに追随するため
利が乗ってきた個々の銘柄、高値圏では
「迷ったら、利食い」 「分からなくなったら、利食い」

日本株(日経平均、TOPIX)ここで調整に入ったとしても
年明け相場は再び高値トライになる可能性が高いと今の時点では考えています。
米国株が下がらなければ、本日の下落は「取り越し苦労」になりますが
昔からの相場格言 「利食い千人力」
9月中旬以降、10月の急落でグロース株は、歴史的な急落となりましたが
AIが相場を動かす時代、人の頭で考えても仕方ありません。

高値圏まで上昇した銘柄は、欲をかかず売ること。
(逆指値を入れるのが今の相場では一番良いと思います)
逆に時価総額上位「一流株」が下がりすぎた大底圏では買い。

225 300 400 500採用銘柄
4704トレンドマイクロ 8281円△74円+0.90%
高値8375円 年初来高値を更新しましたが、日経平均大幅安の
影響を受けて伸び悩みました。
年末近くまで粘ろうと思っていましたが、明日以降逆指値を入れるつもりです。
まだいくらで入れるか未定で、今晩の米国株の動きを見てから
明日の寄り付き直前に逆指値を入れますが
12/1高値7915円~12/4安値8003円 この窓の水準
7900円~7990円くらいにする予定です。
「腹八分目に医者いらず」
AI主導の日本市場で、生き残るには、上がった銘柄は
「迷ったら手仕舞い売り」
「わからなくなったら手仕舞い売り」

6869シスメックス 12/5終値7947円
上げシロがある銘柄
直近高値11/27高値8273円 短期目線ではなく、中期目線で考えます。

3769GMOPG 12/5終値8570円
上げシロがある銘柄
直近高値11/29高値9043円 短期目線ではなく、中期目線で考えます。

◎銘柄研究 参考銘柄
明日以降のブログに記載いたします。
9020JR東日本 12/5終値8099円
9022JR東海 12/5終値3536円




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11/15の窓埋めに警戒

2023年12月4日(月)15:05更新
前日12/3(日)週末の米国株概況
相場の日柄と値幅についてグログを更新しました。

12月4日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33318.07(9:00)▼113.44
高値 33324.38(9:00)▼107.13
安値 33023.04(9:19)▼408.47
前引 33216.05(11:35)▼215.46 -0.64%
TOPIX前引 2363.92(11:30)▼18.60 -0.78%
 後場
寄付 33148.15(12:30)▼283.36
高値 33278.59(13:59)▼152.92
安値 33135.64(12:35)▼283.36
大引 33231.27(15:00)▼200.24 -0.60%

先週末の米国株、欧州主要国株は揃って上昇しましたが
日経平均は弱含みで始まりました。
寄り付き直前の日経平均先物はプラス圏でしたが、▼113.44円で
寄り付きました。
急速に進んだ円高ドル安を背景に短期筋の先物売りが断続的に出て
日経平均は寄り付き直後に33,000円の攻防になり、▼408.47円
下げる場面がありましたが、下げ幅を縮小して前引けを迎えました。
後場の取引は前引けを下回って始まりました。
後場寄り付き直後は、33150円を挟んで小動きでしたが
先物主導で下げ幅を縮小しました。
33,300円に近付くと利益確定売りに上値を抑えられました。
日経平均は、続落して引けました。

11/15の窓埋めに警戒
岸田首相の支持率低下と自民党の裏金問題発覚
為替の円高進行、短期筋の売りの口実が出てきました。
本日12/4は、ザラ場安値33023.04円(9:19)▼408.47
一瞬でしたが、11/15安値33096.93円を割り込み11/15の窓に
一瞬入ったのが気がかりな点です。
先週末の米国株高に連動せず、円高ドル安=輸出関連株売り
輸出関連株売り、バリュー株売り=TOPIX軟調
短期筋が先物主導で売ってくると11/15の窓埋めに警戒
しなくてはなりません。

円高デメリット株の自動車関連株が軒並み下落しました。
メガバンクも値下がり率ランキング上位に入りました。
円高メリット株 9843ニトリ 前場大型株上昇率ランキング2位

◎銘柄研究 参考銘柄

4912ライオン 12/1終値1301円 時価総額3804.43億円
歯ブラシ国内首位、トイレタリー3位
2020年コロナショック後高値 20年7/31高値2823円天井形成
その穂本格調整局面に入り、2022年4/18安値1263円底値形成。
底打ち後の戻り高値は業績低迷から限定的となり、9/27高値1657円
再び直近にかけて、下値を探る展開になりました。
直近安値11/8安値1265円
2022年9月第3四半期(22年11/4決算発表)以降、
直近決算発表
2023年9月第3四半期(23年11/7決算発表)まで
毎四半期連続で営業減益が続いています。
3期実績PER 高値平均26.5倍 安値平均17.2倍
12/1時点今期23.12期予想PER22.96倍
20年7/31高値2823円から株価は半値以下になっていますが
売上高利益率は、4.3%と稼ぐ力が低下していて
予想配当利回りは2.00% 今後もじり安の展開が考えられます。
今の時点では、「安物買いの銭失い」になりかねません。
負債/売上0.9% 利益剰余金1928億円 高財務内容ですが 
経営者の力不足を感じます。
新規買い不可と判断します。

4704トレンドマイクロ 12/1終値7853円△339円+4.51%
朝方からまとまった買い物が入り
前場高値8275円(9:44)△422円まで買われ
前場中型株値上がりランキングトップになりました。
上昇トレンド継続中 12月の高額な配当は受け取らずに
高値圏で利食います。

3769GMOPG 12/1終値8489円
11/29高値9043円まで買われ、先週末は上昇一服となりましたが
前場高値8764円(10:58)△275円まで買われ
前場中型株上昇率ランキング8位
目先、9043円トライから、10,000円の大台乗せ目標。

9008京王電鉄 12/1終値4275円
空売りの標的になり11/17安値4034円まで下がりましたが
連日の空売りで下がらなくなりました。
11/15の大きな窓埋めにかかっており、トレンド転換を想定
3か月以内に5,000円超~5300円目標

6869シスメックス 12/1終値8078円
直近高値11/27高値8273円
上昇トレンドは生きており9000円超 長期で10,000円台回復目標




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波動の日柄と値幅について

2023年12月3日(日)12:00更新

12月1日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33537.44(9:00)△50.55
高値 33551.57(9:00)△64.68
安値 33397.42(10:06)▼89.47
前引 33461.71(11:30)▼25.18 -0.08%
TOPIX前引 2383.29(11:30)△8.36 +0.35% 
 後場
寄付 33505.93(12:30)△19.04
高値 33521.10(12:31)△34.21
安値 33428.60(14:33)▼58.29
大引 33431.51(15:00)▼55.38 -0.17%

TOPIX
2385.23(9:00)
2387.67(10:42)
2377.75(9:19)
2382.52(15:00)
前日比△7.59 +0.32%

値上がり銘柄数 761
値下がり銘柄数 844
新高値銘柄数 104 増加
新安値銘柄数 18
騰落レシオ25D 117.3
日経平均25日移動平均乖離率 +2.45%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.86%

日経平均は小幅に続伸して始まると寄付き直後にマイナス圏にに沈みました。
高値圏では利益確定売りに押されたものの、下値を売り込む動きは限定的で
底堅く推移しました。
前場高値 33551.57(9:00)△64.68
前場安値 33397.42(10:06)▼89.47
33,500円水準では利益確定売りに押され、33,400円水準では押し目買いが入りました。
後場の取引は、プラス圏に浮上して始まりましたが、上値は重く
前日終値を挟んだ水準で一進一退になりまし。
後場の値幅は、92.50円 方向感に欠ける週末相場でした。
週末、月初、12/1(金)の日経平均は小幅反落して引けました。

11月相場、日経平均は月間2628円 +8.51% 今年一番の上昇になりました。

12/1(金)の主要国株
日経平均先物 33,470円△50円 先週末33,740円△140円
NYダウ 36,245.50ドル△294.61ドル+0.81% 先週末35,390.15ドル△117.12ドル+0.33%
ナスダック 14,305.032△78.814+0.55% 先週末14,250.855▼15.002-0.10%
S&P500 4,594.63△26.83+0.58% 先週末4,559.34△2.72+0.05%
10年債利回り 4.198%▼0.133% 先週末4.469%△0.059%
NY原油 74.38ドル▼1.58ドル 先週末75.18ドル▼1.92ドル
ドル円 146.84円-146.86円 先週末149.45円-149.47円
上海総合指数 3,031.6358△1.9631+0.06% 先週末3,040.9717▼20.8845-0.68%
欧州市場 
ドイツDAX 16,397.52△182.09+1.12% 先週末16,029.49△34.76+0.21%
イギリスFTSETM 7,529.35△75.60+1.01% 先週末7,488.20△4.62+0.06%
フランスCAC 7,346.15△35.38+0.48% 先週末7,292.80△14.87+0.20%

週末12/2(金)の米国株主要3指数は揃って上昇、欧州主要国株も上昇しました。
NYダウは4日続伸、2022年1月以来の高値を付け
多くの機関投資家が運用指標にするS&P500指数は続伸、22年3月以来の高値。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、3日ぶりに反発しました。
2日午前、パウエル議長が講演で、FRBによる利上げ局面が終了したとの市場の観測を
後押しする内容と市場は受け止め、長期金利が低下し株買いに弾みがつきました。
10年債利回り 4.198%▼0.133%(10月一時5.02%まで上昇)

日経平均12/2(金)終値33431.51円 ▼55.38 -0.17%
TOPIX12/2(金)終値2382.52 △7.59 +0.32%
日経平均先物 33,470円 △50円
週明け12/4(月)はほぼ横ばい圏で始まる見込みで、米国時間外株価指数先物や
アジア株の動向に短期筋のAIが反応します。
上値は重いものの底堅く推移する見通しです。
米国、欧州株上昇、米国長期金利低下が日本株の下支えになります。
トレンドに追随する短期筋が上値を買うかどうか注目です。

◎波動の日柄と値幅について
日経平均23年3/16安値26632.92円を起点とする上昇波動
3/16安値26,632.92円~6/19高値33,772.89円
これが今年最大の上昇波動です。
日柄63営業日(約3か月) 値上がり幅7,139.97円

8/18安値31,275.25円~9/15高値33,634.31円
2番目の大きさの上昇波動
日柄20営業日(約1か月) 値上がり幅2,089.06円

9/15高値33,634.31円からの下降波動
今年最大の下降波動です。
10/4安値30,487.67円 日柄12営業日 値幅▼3,146.64円
10/30安値30,538.29円 日柄29営業日 値幅▼3,096.02円
ダブルボトム
海外投資家の日本株買いに勢いがついたのは、今年4月からですが
2023年累積買越額は、8月末には8兆5700億円に達しました。
しかし、9月以降売り越しが目立つようになり、10月初めには
累積買越額が4兆6000億円とピーク時から4兆円近く減少しました。
米国長期金利が16年ぶりの水準5.02%まで上昇したため
リスク資産の株式を減らす動きが広がり、米国発の世界株安になりました。
イスラエルとハマスの軍事衝突による中東地政学リスクによる
原油価格上昇も株売りにつながりました。
9月、10月は、日本市場でも米国長期金利上昇を背景に
高PERのグロース株売りが記録的な値下がりとなり、多くの銘柄に
売りが波及しました。

今回の上昇波動はどこまで続くか?
米国長期金利急低下=米国株高
10/30安値30,538.29円底値~
直近高値11/20高値33,853.46円 日柄14営業日 値幅3,315.17円
12/1(金)までの日柄21営業日
日柄30営業日とすると12/14(木)
日柄40営業日とすると12/28(木)

11月第4週(20日〜24日)投資部門別売買動向
海外投資家は、現物先物合計 4226億円売り越し。
現物▼10億円売り越し 先物▼4216億円
先々週末11/17までの大幅買い越しは止まりました。
11月第4週(20日~24日)海外投資家売買動向は
4週間ぶりに売り越しとなり、短期的にはショートの買い戻しはいったん終わった模様です。

11月第3週(13日〜17日)投資部門別売買動向
海外投資家は、現物と先物合計 1兆200億円買い越し。
1兆円超えは2週連続。
現物株買い越しは、3600億円で4週連続、株価指数先物も6600億円買い越し
現物、先物合計買越額は、前週(6日~10日)と合わせて
総額2兆1300億円となり、2週買越額としては4月以来7カ月ぶりの規模。

米国経済は今後景気後退に入る可能性があり不透明感は残ります。
一方、日本経済は回復が続く期待があり、海外投資家が運用するファンドで
日本株比率を引き上げる動きと、2024年1月に始まる新たな少額投資非課税制度
(NISA)を活用した個人投資家の資金流入が見込め、年末から年初にかけて
日本株上昇の可能性が高まっています。
今後の米国長期金利の安定と米国株高がその条件になりますが
東証の市場改革、物価上昇賃金上昇、脱デフレ資本効率改善期待から
今後も海外投資家の買い越しが続くかどうか見定めます。

注:12月はIPOラッシュになり、個人投資家の資金が好循環にならないと
 需給悪の原因になります。
 米国株が上昇一服になると日本株も上昇一服になります。
 メインプレーヤー海外短期筋の動向に注意します。




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11月第4週(20日~24日)海外投資家4週間ぶりに売り越し

2023年12月1日(金)15:05更新

前日11/30(木)の米国株
NYダウ 35,950.89ドル △520.47ドル +1.46%
ナスダック 14,226.218 ▼32.272 -0.22%
S&P500 4,567.80 △17.22 +0.37%
米国10年債利回り 4.331% △0.068%
NY原油 75.56ドル
ドル円 148.01円-148.03円 12/1 9:00

前日の米国株 NYダウは、△520.47ドル+1.46%
大幅高で3日続伸し、2022年1月以来の高値を更新しました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は小幅に続落しました。
決算を発表した顧客情報管理のセールスフォースが8%の大幅高となり
NYダウを100ドル以上押し上げました。
マイクロソフトなどの大型ハイテク株や半導体関連株が軟調に推移し
ナスダック指数は小幅に続落しました。

12月1日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33537.44(9:00)△50.55
高値 33551.57(9:00)△64.68
安値 33397.42(10:06)▼89.47
前引 33461.71(11:30)▼25.18 -0.08%
TOPIX前引 2383.29(11:30)△8.36 +0.35% 
 後場
寄付 33505.93(12:30)△19.04
高値 33521.10(12:31)△34.21
安値 33428.60(14:33)▼58.29
大引 33431.51(15:00)▼55.38 -0.17%

日経平均は小幅に続伸して始まると寄付き直後にマイナス圏にに沈みました。
高値圏では利益確定売りに押されたものの、下値を売り込む動きは限定的で
底堅く推移しました。
前場高値 33551.57(9:00)△64.68
前場安値 33397.42(10:06)▼89.47
33,500円水準では利益確定売りに押され、33,400円水準では押し目買いが入りました。
後場の取引は、プラス圏に浮上して始まりましたが、上値は重く
前日終値を挟んだ水準で一進一退になりまし。
後場の値幅は、92.50円 方向感に欠ける週末相場でした。
週末、月初、12/1(金)の日経平均は小幅反落して引けました。

11月相場、日経平均は月間2628円 +8.51% 今年一番の上昇になりました。

◎11月第4週(20日~24日)海外投資家4週間ぶりに売り越し

11月第4週(20日〜24日)投資部門別売買動向
海外投資家は、現物先物合計 4226億円売り越し。
現物▼10億円売り越し 先物▼4216億円
先々週末11/17までの大幅買い越しは止まりました。
11月第4週(20日~24日)海外投資家売買動向は
4週間ぶりに売り越しとなり、短期的にはショートの買い戻しは
いったん終わった模様です。

11月第3週(13日〜17日)投資部門別売買動向
海外投資家は、現物と先物合計 1兆200億円買い越し。
1兆円超えは2週連続。
現物株買い越しは、3600億円で4週連続、株価指数先物も6600億円買い越し
現物、先物合計買越額は、前週(6日~10日)と合わせて
総額2兆1300億円となり、2週買越額としては4月以来7カ月ぶりの規模。

海外投資家の日本株買いに勢いがついたのは、今年4月からですが
2023年累積買越額は、8月末には8兆5700億円に達しました。
しかし、9月以降売り越しが目立つようになり、10月初めには
累積買越額が4兆6000億円とピーク時から4兆円近く減少しました。
米国長期金利が16年ぶりの水準5.02%まで上昇したため
リスク資産の株式を減らす動きが広がり、米国発の世界株安になりました。
イスラエルとハマスの軍事衝突による中東地政学リスクによる
原油価格上昇も株売りにつながりました。
9月、10月は、日本市場でも米国長期金利上昇を背景に
高PERのグロース株売りが記録的な値下がりとなり、多くの銘柄に
売りが波及しました。
直近では、海外投資家の累計買越額は7兆円に迫る水準にまで回復しています。
(8月末累計買越額 8兆5700億円)
米国経済は今後景気後退に入る可能性があり不透明感は残ります。
一方、日本経済は回復が続く期待があり、海外投資家が運用するファンドで
日本株比率を引き上げる動きと、2024年1月に始まる新たな少額投資非課税制度
(NISA)を活用した個人投資家の資金流入が見込め、年末から年初にかけて
日本株上昇の可能性が高まっています。
今後の米国長期金利の安定と米国株高がその条件になりますが
東証の市場改革、物価上昇賃金上昇、脱デフレ資本効率改善期待から
今後も海外投資家の買い越しが続くかどうか見定めます。
12月相場は、上昇した銘柄のトレンドを見て、利益確定売りを行う予定です。

注:12月はIPOラッシュになり、個人投資家の資金が好循環にならないと
 需給悪の原因になります。
 米国株が上昇一服になると日本株も上昇一服になります。
 メインプレーヤー海外短期筋の動向に注意します。


◎銘柄研究 参考銘柄
12月相場インバウンド需要を取り込むレジャー、鉄道関係の銘柄に
注目が集まる可能性

空売りの標的銘柄 買戻し優勢踏み上げ相場に期待
9008京王電鉄 11/30終値4263円
11/28トレンド転換した模様
3期実績PER 高値平均52.0倍 安値平均37.5倍 
11/30時点 予想PER 24.3 21.75倍
2023年高低 9/19高値5433円 11/17安値4034円 底値を想定
2022年高低 9/13高値5590円 5/25安値4025円
2021年高低 2/18高値8820円 11/29安値4980円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3  347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 388,000 33,000 31,700 25,200 206.4(8/4会社予想)
11/6決算発表 単位百万円(EPS円単位)第2四半期のため進捗率50%で中立
売上184,058 前年同期比+15.8% 進捗率46.8%
営業益23,908 前年同期比+153.9% 進捗率66.4%
経常益23,581 前年同期比+146.3% 進捗率66.9%
純益17,214 前年同期比+305.3% 進捗率68.3%
EPS140 前年同期比+305.2% 進捗率71.9% 
11/30出来高急増9,890,300株の大商いで、MSCI需給不安は一巡した模様。
中期売り目標5,300円水準
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
11/30 9,890,300 6,967,400 2,791,300 28.2% 空売り急減
   11/30現物買い9,726,000株 ☆☆☆
11/29 1,574,200 492,400 917,900 58.3% ★売り仕掛け
   11/29現物買い1,398,800株
11/28 1,613,700 567,000 872,700 54.1% ★売り仕掛け
   11/28現物買い1,542,200株 ☆☆☆トレンド転換
11/27 1,462,100 419,300 956,000 65.4% ★★売り仕掛け
   11/27現物買い1,287,100株 空売り比率65.4%でも売り崩せず
11/24 1,211,100 414,000 616,500 50.9% ★売り仕掛け
11/22 1,392,900 511,900 804,000 57.7% ★売り仕掛け
11/21 1,268,400 440,900 705,100 55.6% ★売り仕掛け
11/20 1,054,700 317,800 625,600 59.3% ★売り仕掛け
11/17 970,500 245,000 623,200 64.2% ★★売り仕掛け 新安値4034円
11/16 1,593,400 402,800 1,034,000 64.9% ★★売り仕掛け
11/15 3,237,100 670,000 2,314,200 71.5% ★★★売り仕掛け
11/14 430,000 147,600 257,200 59.8% ★売り仕掛け
11/13 394,200 168,900 189,900 48.2%
11/10 412,800 165,400 223,100 54.0% ★売り仕掛け
11/9  546,600 163,600 339,400 62.1% ★★売り仕掛け
11/8  921,700 376,200 439,900 47.7%
11/7  1,599,800 708,600 689,500 43.1% AIは寄り付き直後に売り仕掛け
11/6  1,044,200 670,200 329,300 31.5% 決算発表好内容
11/2  486,300 261,800 181,800 37.4% 空売り減少高値4592円
11/1  470,600 274,600 172,100 36.6% 空売り減少
10/31 463,900 222,900 209,300 45.1%
10/30 1,398,500 512,000 863,600 61.8% ★★売り仕掛け
10/27 462,900 203,200 241,000 52.1% ★売り仕掛け 
10/26 505,800 203,300 287,000 56.7% ★売り仕掛け
10/25 407,500 172,000 215,800 53.0% ★売り仕掛け
10/24 514,200 279,100 213,400 41.5% 下ヒゲの陽線
10/23 426,700 185,700 222,500 52.1% ★売り仕掛け
10/20 640,600 257,500 337,400 52.7% ★売り仕掛け
10/19 1,326,200 509,900 740,700 55.9% ★売り仕掛け
10/18 1,465,800 363,500 1,045,600 71.3% ★★★売り仕掛け安値4306円
10/17 653,300 219,500 404,900 62.0% ★★売り仕掛け
10/16 952,700 352,300 532,200 55.9% ★売り仕掛け
10/17 653,300 219,500 404,900 62.0% ★★売り仕掛け安値4435円
10/16 952,700 352,300 532,200 55.9% ★売り仕掛け 大陰線安値4446円
10/13 420,600 204,500 206,200 49.0%
10/12 350,600 163,900 175,400 50.0% ★売り仕掛け
10/11 302,900 106,400 189,100 62.4% ★★売り仕掛け
10/10 316,000 114,700 195,000 61.7% ★★売り仕掛け

4704トレンドマイクロ 11/30終値7514円
12/1 14:53 高値7915円△401円 4/19高値7595円を超え年初来高値更新
12月末の配当は権利をとらず、高値圏を売り抜ける予定です。

プライム市場騰落レシオ25D
9/25H 141.1から10月の全体相場急落の影響を受けて
10/25L 74.4まで低下しました。
11月相場上昇により、11/29H 120.8まで上昇してきました。
来週以降130を目指す勢いがあるかどうか要注目になります。
米国株次第ですが、130を超え、140くらいまで上昇する勢いがあれば
12月相場は高くなる可能性が高まります。




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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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