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2023-12

日銀金融政策決定会合内容AIの判断待ち

2023年12月18日(月)15:05更新
昨日12/17(日)週末の海外市場概況等更新しました。
日経平均12/15(金)終値 32970.55円 △284.30円 +0.87%
TOPIX12/15(金)終値 2332.28△10.93 +0.47%
日経平均先物 32,630円▼260円

12月18日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 32769.23(9:00)▼201.32
高値 32790.58(9:00)▼179.77
安値 32541.23(11:11)▼429.32
前引 32620.75(11:30)▼349.80 -1.06%
TOPIX前引 2301.60(11:30)▼30.68 -1.32%
 後場
寄付 32633.82(12:30)▼336.73
高値 32779.61(15:00)▼190.94
安値 32617.33(12:30)▼353.22
終値 32758.98(15:00)▼211.57 -0.64%

先週末の日経平均先物は下げて終わり、寄り付き直前も値下がりしたため
12/15日経平均先物 32,630円▼260円
寄付きは売り先行で始まり、幅広い銘柄が値下がりしました。
日経平均は一時、▼429.32円下げ、-1.06%の大幅反落で前引けを迎えました。
全体相場の値動きを表すTOPIXは-1.32%の下げになりました。
安値 32541.23(11:11)▼429.32
前引 32620.75(11:30)▼349.80 -1.06%
TOPIX前引 2301.60(11:30)▼30.68 -1.32%
後場の取引は、前引け水準をやや上回って始まると買戻しが入り
じりじりと下げ幅を縮め、32,700円台での推移となりました。
日経平均は反落して引けました。

19日、日銀金融政策決定会合内容をAIがどのように判断を下すか。

ドル円相場は11月半ばの1ドル=151円台から
先週は一時140円水準まで急速な円高ドル安になりましたが
急速な円高はひとまず142円水準で落ち着き
18~19日開催、日銀金融政策決定会合の内容と外国為替市場の動向に
海外短期筋のAIがどのように反応するか要注目です。

12/18,12/19日銀金融政策決定会合
アメリカ市場は、間もなくクリスマス休暇入りで市場参加者が減少。

週末12/15(金)の米国株主要3指数 
NYダウは7日続伸、連日の史上最高値を更新。
ハイテク株比率の高いナスダック指数も7日続伸し年初来高値を更新。
S&P500指数はほぼ横ばいで、小幅に反落しました。
短期的には米国株が11月~12月の上昇で短期的な過熱感があり
目先多少の調整局面があるかもしれません。
直近の米国株の上昇の背景には、ショートポジションの買戻し(踏み上げ)が
かなりの部分占めているため、買戻しが一巡すると上昇は一服となりそうです。
12/15(金)日本でのSQにあたる「クアドルプル・ウィッチング」を通過しましたが
クリスマス休暇に入るため、相場に一服感が出る可能性が出てくるかもしれません。

12月に入り、円高ドル安、政局不透明感から、日本市場から
メインプレーヤー海外投資家の資金が流出し、米国株に資金が還流していて
日本株はさえない状況になっています。
米国株が短期的にも調整色が高まると短期筋の先物売りが
日本株相場の重しになる可能性があり、海外投資家の多くがクリスマス休暇に入り
出来高が減少する時期の短期筋の先物売買による乱高下には注意が必要です。

騰落レシオ25D
12/6 1232.6まで上昇しましたが、その後12/12 96.7まで低下し
相場全体の弱さが見られます。
年内は、市場参加者が徐々に減少する中、信用期日売りや
年末のロスカットなど需給的にも悪い時期になります。
日経平均6月高値期日売りは7/6の大陰線くらいの分まで続くとすると
年末年始の需給悪化につながり、短期筋のAIがそれに介入して
売ってくることも考えられます。

◎銘柄研究 参考銘柄

四季報冬号が発売になりました。
「大幅増額」は、わずかに15銘柄でした。
その中で、株価が安値圏に位置する銘柄
4552JCRファーマ 12/15終値1152円
2021年6/30高値3745円からの本格調整局面は
10/30安値1056円で底打ちし、11/30戻り高値1339円までありましたが
株価はさえず、12/15安値1142円
四季報予想が、「大幅増額」でも決算発表のふたを開けると
「減額修正」というケースがかなりあり、まして小型株や
AIが空売りを仕掛売り崩している銘柄などは、要注意になります。

今までは、四季報が新発売のたびに好内容銘柄で株価が安値圏の
「お宝銘柄」を懸命に探しましたが、今のAI主導の新時代の相場では
個々の銘柄のサプライズ決算も鵜呑みにしてはならないため
四季報の記事の過度な期待はせず、他の様々な投資尺度で
良い銘柄の売られすぎのどん底買い中心に今後の運用を行います。


米国株高、日本株上昇限定的の原因
1,一時140円台まで急速に進んだ円高ドル安 ひとまず一服となり
  19日、日銀金融政策決定会合結果発表この内容を短期筋が
   どのように判断するか?
   ドル円  12/15 142.09円-142.11円
       12/8 144.95円-144.97円
2,国内政治の不透明感(海外投資家が最も嫌う政局不透明)
3,海外投資家の多くがクリスマス休暇を迎え
 海外投資家比率の高い日本市場は閑散期になります。
 短期筋のトレンドに追随するAIが、売りに動くか、買いに動くかで
 相場の流れが大きく変わる可能性。
4,個人の信用期日売りは年末年始まで続く可能性




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プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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