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2024-01

日経平均は高値引け 今晩のFOMC議長発言待ち

2024年1月31日(水)15:05更新

1/30(火)前日の米国株
NYダウ 38,467.31ドル △133.86ドル +0.34%
ナスダック 15,509.897 ▼118.148 -0.75%
S&P500 4,924.97 ▼2.96 -0.06 %
米国10年債利回り 4.032% ▼0.048%
NY原油 78.00ドル
ドル円 147.46円-147.47円 31日 10:00

前日の米国株 NYダウは4日続伸し最高値を更新
ナスダック指数、S&P500指数は反落。
31日、FOMC後のパウエルFRB議長発言に注目が集まります。
政策金利据え置きは大方の見方ですが、3月の利下げの
可能性についてどう言及するか市場の注目が集まっています。
米国時間の日経平均先物は下落しました。

1月31日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 35747.89(9:00)▼317.97
高値 35912.80(11:17)▼153.06
安値 35704.58(9:04)▼361.28
前引 35876.96(11:30)▼188.90
TOPIX前引 2527.24(11:30)△0.31 +0.01%
 後場
寄付 35906.02(12:30)▼154.84
高値 36292.53(15:00)△226.67
安値 35900.44(12:30)▼165.42
大引 36286.71(15:00)△220.85 +0.61%

日経平均は時間外で値下がりし、寄付きは売り優勢で始まりました。
上値は重く、下値を探る展開になりましたが
前引けにかけて下げ渋り、一時35900円台を回復しました。
前引 35876.96(11:30)▼188.90
TOPIX前引 2527.24(11:30)△0.31 +0.01%
後場の取引は、前引け水準を上回って始まると急速に下げ幅を縮め
36,000円の大台に乗せプラス圏に浮上し、大引けにかけてジリジリと
切り上がりました。
日経平均は安寄り後、後場にかけて上昇に転じ、36,000円の大台を回復し
3日続伸、高値引けで引けました。
後場安値 35900.44(12:30)▼165.42
高値 36292.53(15:00)△226.67
大引 36286.71(15:00)△220.85 +0.61%

IMFは、2024年の世界の実質経済成長率を前年並みの3.1%と
前回23年10月予想から、0.2ポイント引き上げました。
先進国の24年の消費者物価上昇率は2.6% 
需要が堅調でも物価は高止まりせず、0.4ポイント下方修正。
高インフレによる金融引き締めによって景気後退懸念は後退しました。
米国は、0.4ポイント上方修正し、4.6%
日本は、0.1ポイント下方修正し、0.9%
ユーロ圏は弱く、0.3ポイント下方修正し、0.9%

四半期決算のハードル
事前予想を大きく下回る銘柄は株価急落になり
大幅増益や減益幅縮小などの銘柄は買われ
二極化相場になる時期です。

6770アルプスアルパイン
24年3月期決算 営業益事前予想300億円 予想EPS101.2円
レンジ相場が続いていました。
2023年8/17安値1157円、昨日1/30終値1307円
1/30決算発表で減額修正を発表
24年3月期決算 営業益事前予想165億円 純利益-350億円の赤字
売り気配で始まり9:12 1157円で寄付き 下値を探る展開になりました。
1/31前引け1084円▼223円-17.06% 安値1077円
2022年10/3安値1028円以来の安値水準になりました。

6754アンリツ 1/31前引け1164円▼162円 1/30営業利益減額修正
10/30安値969.6円から上昇に転じましたが、1/24高値1376.5円で
上昇は止まりました。


◎時価総額3000億円以上 高値更新中銘柄
上昇トレンド銘柄で、間もなく天井形成になりそうな銘柄
まだ上げシロのある銘柄も一部含まれます。
多くの銘柄に海外投資家の買いが入っているため、どこで買いが止まり
トレンドが変わるか? 日々監視しています。
トレンドが生きている間は、「空売り厳禁」です。 順不同
天井形成後崩れだすまで、ブログで掲載予定です。

2212山崎製パン 1/30終値3447円 1/23高値3703円
決算発表
4543テルモ 1/30終値4949円 1/23高値5255円

8267イオン 1/30終値3480円 1/17高値3595円

9719SCSK 1/30終値2867円 1/23高値3005円

1959九州電工 1/30終値5359円 高値5540円

4519中外製薬 1/30終値5370円 1/12高値6035円一番天井想定

8056BIPROGY 1/30終値4326円 1/17高値4508円
旧日本ユニシス、大日本印刷持分会社

3397トリドール 1/30終値4459円 1/17高値4850円 一番天井想定

1973NECネッツSI 1/30終値2396円 1/30高値2429円

9532大阪ガス 1/30終値2970円 1/11高値3242円

6479ミネベアミツミ 1/30終値3097円 1/30高値3122円

6592マブチモーター 1/30高値2587円 1/30高値2591円

9024西武HD 1/30高値2073円 1/16高値2129円

4307野村総研 1/16高値4377円 1/16高値4586円

7453良品計画 1/16高値2268円 1/15高値2584円 一番天井想定

6098リクルートHD 1/30終値5894円 1/15高値6353円

8604野村HD 1/30終値759.5円 1/29高値770円 

9735セコム 1/30終値10670円 1/15高値11315円

2914JT 1/30終値3832円 1/17高値3881円

8060キャノンMJ 1/30終値4524円 1/30高値4604円

不動産各社まだ上げシロはありますが、日本もマイナス金利解除から
今後金利上昇に向かうと株価の先見性から、2024年相場前期には
天井形成になりそうです。
金利上昇マイナスセクター
8801三井不動産 1/30終値3663円 1/23高値3883円
8802三菱地所 1/30終値2037円 1/16高値2194円
8830住友不動産 1/30終値4622円 1/23高値4759円

8804東京建物 1/30終値2245円 1/23高値2366円
3231野村不動産 1/30終値3966円 1/23高値4135円

高値圏で順張り投資を行うのも投資手法の一つですが、AIの高速売買と
同じ土俵で買っても難易度が高く、昔のような「新値につく」新高値を超えたら
買い向かうこと は一般の個人投資家にはお勧めできません。
天井形成の時とその後どのようにして下げに転じるのか、非常にチャートの勉強になります。

12/31(水)米国時間 FOMC結果発表と議長会見。
明日2/1(木)その結果は日本市場に反映されます。




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次回更新は2/1(木)19:15までに更新します。
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直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。


月末の需給はどうなるか

2024年1月30日(火)18:35更新

前日1/29(月)の米国株
NYダウ 38,333.45ドル △224.02ドル +0.58%
ナスダック 15,628.045 △172.681 +1.11%
S&P500 4,927.93 △36.96 +0.75%
米国10年債利回り 4.080% ▼0.064%
NY原油 76.97ドル
ドル円 147.37円-147.38円 30日 13:00

前日の米国株 主要3指数は揃って値上がりし
NYダウ、S&P500指数は最高値を更新しました。
29日、米国財務省が24年1〜3月期の借入額が
昨年10月時点の推計よりも少なくなるとの予想を発表すると
直近じり高傾向だった長期金利が、4.08%まで一段と低下したため
高PERのハイテク株やグロース株に買いが入り、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、+1.11%の大幅高になり、2年ぶりの高値を更新しました。
31日のFOMC後のパウエル議長の発言に注目が集まります。

1月30日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36196.64(9:00)△169.68
高値 36249.03(9:37)△222.09
安値 36048.62(11:13)△21.68
前引 36113.83(11:30)△86.89 +0.24%
TOPIX前引 2531.03(11:30)△1.55 +0.06%
 後場
寄付 36079.76(12:30)△52.82
高値 36193.74(13:22)△166.80
安値 36039.31(14:56)△37.25
大引 36065.86(15:00)△38.92 +0.11%

TOPIX
2533.77(9:00)
2540.09(9:37)
2526.79(14:54)
2526.93(15:00)
前日比▼2.55 -0.10%

値上がり銘柄数 563
値下がり銘柄数 1047
新高値銘柄数 94
新安値銘柄数 1
騰落レシオ25D 125.6
日経平均25日移動平均乖離率 +3.54%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.11%

前日1/29(月)の米国株 主要3指数は揃って値上がりし
NYダウ、S&P500指数は最高値を更新。
長期金利低下を受けて、ナスダック指数は+1.11%の大幅高となりました。
日経平均は先物にサヤ寄せして、続伸して始まりました。
寄り後△222.09円上昇する場面がありましたが、買いは続かず
高値 36249.03(9:37)△222.09
利益確定売りに押され上げ幅を縮めて前引けを迎えました。
安値 36048.62(11:13)△21.68
前引 36113.83(11:30)△86.89 +0.24%
後場の取引は前引けをやや下回って始まり
36,100円を挟んだ水準での推移となりました。
高値 36193.74(13:22)△166.80
大引けにかけて利益確定売りに押され上げ幅を縮小、本日の安値圏で引けました。
日経平均は小幅に続伸、TOPIXは小幅に反落して引けました。
安値 36039.31(14:56)△37.25
大引 36065.86(15:00)△38.92 +0.11%

明日は月末1/31(水)重要イベントを市場はどのように織り込むか。
FOMC後の日本株の織り込みは、2/1(木)です。

◎銘柄研究 参考銘柄

3769GMOPG 1/30終値8963円
直近戻り高値1/12高値10080円 直近安値1/26安値8501円
想定以上の「深押し」になりましたが、25日移動平均9356円
200日移動平均9565円をトライする場面になるかどうか。
決算発表2/13 連続増収増益、連続最高益更新予想
2023年高値2/3高値12360円
2022年高値11/16高値13320円

2980SREHD 1/30終値3300円
ソニーG ハイグロース株
2023年10/24安値2014円
1/29決算内容を好感しS高になりました。
2413エムスリー 1/30終値2359円
日本を代表するハイグロ-ス株でソニーG子会社
2023年12/8安値2091円大底形成後、1/31決算発表のハードルを越えて
上昇トレンドに入れるかどうか。

4974タカラバイオ 1/30終値1276円
1/30 8日続伸
12/13安値1114円 2021年9/17高値3350円から株価は3分の1になりました。
誰が買っているのか分かりませんが、連日アンダーを拾う動きあり。
上昇トレンドに入った模様。

2148ITメディア 1/30終値1062円
1/30 8日続伸
日足、週足、きれいなチャートになっています。
月足チャートは、「底打ち反転上昇」のサイン

3141ウエルシア 1/30終値2530円
1/30 4日続伸
昨年末まで底値の突っ込みを見ていた銘柄ですが
大きなトレンドが出ず、レンジ相場が続いています。
AIによる売買が活発で、戻りの場面では空売りに押されています。
想定レンジ2300円~2600円

4732USS 1/30終値2793円
トリプルトップ崩れ
11/19高値2943円 12/5高値2994円 1/15高値2989.5円
1/30安値2790円 相場はまだ生きていますが、下値サポート75日移動平均
2792円を完全に割り込むともう一段下がありそうです。
下値サポート2792円 次の下値サポート12/19安値2712.5円 

日々チャートを見ることが最も重要と思います。
1、日足2023年1月~直近の株価位置と値動きを見る。
2,1の中で気になった銘柄の週足でコロナショック~直近の株価をチェックする。
その他さまざまな見方がありますが、AIを相手に投資をする厳しい時代です。
四季報の四半期ベースの進捗率を見て、株価の安い銘柄のチェック。
業績の安定しているレンジ相場の銘柄のチェック。

主婦の方が、各スーパーのチラシを見て買い物をするように
日々のチャートを見て、良い銘柄をできる限り安く買うことや
底値を確認後初動の上昇を見ることも大切です。

インデックスは高値圏で上値が重くなっていますが、日米企業の決算発表時期で
本格化する決算発表の内容次第で、物色が広がる可能性もあります。
インデックスは高値圏でのもみ合い、先物主導の多少の波乱の場面があっても
好業績の個別銘柄に物色が向かうものと思われます。
GPIFなどの年金資金は、コア銘柄中心の運用のため、直近の日本株高により
日本株のウェートが上がっており、月末に持ち高調整の売りが出る可能性があります。
一時的な需給の悪化を海外投資家が買いに出るかどうか。
1/30、IMF(国際通貨基金)が、世界経済見通しを更新しますが
この内容次第で、日本株を買い増す可能性もあります。

月末、GPIFなどの年金資金の日本株売り(株価上昇による持ち高調整)
IMF(国際通貨基金)が、世界経済見通しを更新、日本の内容次第
31日、FOMC後のパウエル議長の発言待ち。



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月末重要イベント

2024年1月29日(月)15:05更新
昨日1/28(日)週末の概況等更新しました。
日経平均1/26(金)終値35751.07円▼485.40円 -1.34% 
TOPIX1/26(金)終値2497.65▼34.27 -1.35%
軟調だった日経平均先物35,910円△230円

1月29日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 35814.29(9:00)△63.22
高値 36167.11(11:04)△416.06
安値 35813.77(9:03)△62.70
前引 36079.14(11:30)△328.07 +0.92%
TOPIX前引 2529.20(11:30)△31.55 +1.26%
 後場
寄付 36091.24(12:30)△340.17
高値 36186.87(12:50)△435.80
安値 35957.19(14:37)△206.12
大引 36026.94(15:00)△275.87 +0.77%

日経平均は先物にサヤ寄せして、反発して始まりました。
米国株時間外株価指数先物が下げているものの
日経平均は、1/23高値36984.51円から、1/26安値35687.58円まで
1296.93円下げ短期過熱感も薄れ、寄り後は買いが広がりました。
日経平均は一時△416.06円上昇し、36,000円の大台に乗せ
TOPIXは、+1.26%上昇して前引けを迎えました。
高値 36167.11(11:04)△416.06
前引 36079.14(11:30)△328.07 +0.92%
TOPIX前引 2529.20(11:30)△31.55 +1.26%

後場の取引は、前引けを超えて始まると間もなく前場高値を上回り
ましたが、買い一巡後は伸び悩みました。
高値 36186.87(12:50)△435.80
日経平均は再び、36,000円を割り込む場面がありましたが大引けにかけて
36,000円の大台を維持しました。
日経平均は、買い一巡後伸び悩みましたが、反発して引けました。

本日1/29日経平均は、36186.87円まで買われましたが買い一巡後は伸び悩み
明日以降、36,000円の大台、維持できるかどうか。
2月中旬まで、決算発表に時期を迎えるため、インデックスよりも個々の銘柄に
注目が集まります。

◎銘柄研究 参考銘柄

1959九州電工 相場は9合目
2022年10/26安値2893円 10/27終値3175円△279円+9.6%
これが上昇相場の起点で
2024年1/11高値5275円 一番天井
本日12:45高値5215円 二番天井あるいは、新高値トライになるか。
トレンドはまだ生きていますが、1年3か月にわたる上昇相場は
9合目を超え、2月のどこかで天井形成になり、3月、4月は緩やかに
崩れだす見通しです。

7330レオスキャピタル
23年10/24安値1002円 12/21安値1019円
ダブルボトム形成ご12/27の大陽線で、底打ち反転上昇
上昇トレンド継続中、アンダーを拾う動きが連日見られます。
昨年末にかけて、投げ売りは出切っているため、1400円以上のしこり玉は少なく
6/22高値1530円トライの場面がありそうです。
売り目標は定めず、1500円に乗せた時点で「逆指値」を入れます。

9962ミスミG ☆決算発表1/26通過
1/26終値2448円 時価総額6971.71億円 
FA・金型部品の専門商社ミスミが中核
主力はFA部品、金型用部品、生産材Web販売のVONA
短納期の小ロット発注対応、通販による低コスト運営が最大の強み
アジア、北米、欧州に物流・生産拠点を展開
外国人比61.5% 投資信託13.4% 浮動株0.9%
1/26(金)決算発表 単位百万円(EPS円単位)第3四半期のため進捗率75%で中立
売上272,823 前年同期比-3.3% 進捗率72.3%
営業益28,903 前年同期比-24.6% 進捗率67.5%
経常益31,157 前年同期比-20.6% 進捗率71.4%
純益22,455 前年同期比-21.6% 進捗率73.6%
EPS79 前年同期比-21.1% 進捗率74.2%
減益率縮小、売り上げ増加、市場の判断は買いでした。
本日1/29中型株上昇率ランキング2位
11/10高値2605円を超え、2615円まで買われる場面がありました。
25日移動平均は上向きになり、トレンド転換の可能性。
1/29時点、200日移動平均 2677円を超えることができるか、押し戻されるか。

GPIFなどの年金資金は、コア銘柄中心の運用のため、直近の日本株高により
日本株のウェートが上がっており、月末に持ち高調整の売りが出る可能性があります。
一時的な需給の悪化を海外投資家が買いに出るかどうか。
1/30、IMF(国際通貨基金)が、世界経済見通しを更新しますが
この内容次第で、日本株を買い増す可能性もあります。
1/31、米国FOMCパウエル議長の早期利上げを打ち消す内容の発言が出ることに注意。

月末、GPIFなどの年金資金の日本株売り(株価上昇による持ち高調整)
IMF(国際通貨基金)が、世界経済見通しを更新、日本の内容次第
パウエル議長発言に注目が集まります。



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1/29(月)以降2月中旬まで決算発表本格化

2024年1月28日(日)12:20更新

1月27日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36003.00(9:00)▼233.47
高値 36060.40(9:42)▼176.07
安値 35808.04(9:15)▼428.43
前引 35835.07(11:30)▼401.40
 後場
寄付 35813.18(12:30)▼423.29
高値 35832.39(12:55)▼404.08
安値 35687.58(13:58)▼548.89
大引 35751.07(15:00)▼485.40 -1.34%

TOPIX
2519.39(9:00)
2520.89(9:00)
2496.27(13:58)
2497.65(15:00)
前日比▼34.27 -1.35%

値上がり銘柄数 321
値下がり銘柄数 1294
新高値銘柄数 59
新安値銘柄数 5
騰落レシオ25D 127.5-8.5
日経平均25日移動平均乖離率 +3.25%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.54%

前日1/25(木)の米国株、欧州主要国株は総じて堅調でしたが
日経平均先物が売られ、寄付きは売り先行で始まりました。
日経平均は寄付き直後、▼428.43円まで下げ幅を拡大し
売り一巡後は、36,000円の大台まで下げ渋りましたが
その後も前引けにかけて下値を探る展開になりました。
後場の取引も前場軟調の値動きを受けて始まると
前場安値を下回り、下げ幅を広げ▼548.89円下げました。
その後下げ渋りましたが、大引けにかけて売りが優勢になりました。
週末1/26(金)日経平均、TOPIXは、大幅反落して引けました。
日経平均は、36,000円の大台を割り込んで引けました。

1/26(金)の主要国株
日経平均先物 35,910円△230円 先週末36,300円△300円
NYダウ 38,109.43△60.30+0.15% 先週末37,863.80△395.19+1.05%
ナスダック 15,455.364▼55.132-0.35% 先週末15,310.968△255.320+1.69%
S&P500 4,890.97▼3.19-0.06% 先週末4,839.81△58.87+1.23%
10年債利回り 4.144%△0.026% 先週末4.129%▼0.015%
NY原油 78.23ドル△0.87ドル 先週末73.71ドル▼0.37ドル
ドル円 148.06円-148.08円 先週末148.15円-148.17円
上海総合指数 2,910.2227△4.1140+0.14 先週末2,832.2793▼13.5046-0.47%
欧州市場 
ドイツDAX 16,961.39△54.47+0.32% 先週末16,555.13▼12.22-0.07%
イギリスFTSETM 7,635.09△105.36+1.39% 先週末7,461.93△2.84+0.03%
フランスCAC 7,634.14△169.94+2.27% 先週末7,371.64▼29.71 -0.40%

1/26(金)の米国株 NYダウは小幅ながら続伸し最高値を更新。
ナスダック指数、S&P500指数は、7営業日ぶりに反落。
朝方発表、23年12月米国個人消費支出(PCE)物価指数前年同月比2.6%上昇
食品とエネルギーを除くコア指数は2.9%上昇
12月米国個人消費支出(PCE)は、前月11月比で低下、市場予想を下回り
NYダウの上げ幅は一時△160ドルを上回りましたが、買い一巡後は伸び悩みました。
主力株の一部に利益確定売りや週末を控えた持ち高調整の売りが出て
相場全体の上値は重くなりました。
欧州主要国株は総じて上昇し、ドイツDAX指数は最高値を更新しました。
日経平均先物は反発しました。

日経平均1/26(金)終値35751.07円▼485.40円 -1.34% 
TOPIX1/26(金)終値2497.65▼34.27 -1.35%
軟調だった日経平均先物35,910円△230円

日経平均 25日移動平均乖離率 右がTOPIX 騰落レシオ
週末1/26(金)日経平均、TOPIXは、大幅反落 
騰落レシオ140ポイント乗せならず。
1/26 +3.25% +2.54% 127.5-8.5 熱系平均大幅反落
1/25 +5.01% +4.25% 136.0+11.0 買いが波及 
1/24 +5.38% +4.49% 125.0
1/23 +6.67% +5.38% 126.2 日経平均高値36984.51円
1/22 +7.21% +5.83% 129.0
1/19 +5.95% +4.71% 117.9
1/18 +4.88% +4.22% 124.2
1/17 +5.31% +4.70% 116.3
1/16 +6.06% +5.26% 113.4
1/15 +7.18% +6.33% 129.0
1/12 +6.61% +5.38% 116.6
1/11 +5.32% +5.13% 118.4
1/10 +5.32% +3.68% 114.9

1/26の日経平均株価は、36,000円を回復できず、1/25に136.0+11.0まで上昇した
騰落レシオは、週末1/26(金)相場全体に売りが広がり127.5-8.5まで低下
140ポイントを超えることができませんでした。
週末1/26(金)プライム市場 値上がり銘柄数321銘柄 値下がり銘柄数1294銘柄
需給面からしばらく上値が重い可能性があるります。
インデックスは高値圏で上値が重くなっていますが、日米企業の決算発表時期で
本格化する決算発表の内容次第で、物色が広がる可能性もあります。
インデックスは高値圏でのもみ合い、先物主導の多少の波乱の場面があっても
好業績の個別銘柄に物色が向かうものと思われます。
GPIFなどの年金資金は、コア銘柄中心の運用のため、直近の日本株高により
日本株のウェートが上がっており、月末に持ち高調整の売りが出る可能性があります。
一時的な需給の悪化を海外投資家が買いに出るかどうか。
1/30、IMF(国際通貨基金)が、世界経済見通しを更新しますが
この内容次第で、日本株を買い増す可能性もあります。

月末、GPIFなどの年金資金の日本株売り(株価上昇による持ち高調整)
IMF(国際通貨基金)が、世界経済見通しを更新、日本の内容次第

◎銘柄研究 参考銘柄
2212山崎製パン 決算発表2/14
1/23高値3703円 2023年安値1/12安値1471円からの上昇で
上場来高値更新中でしたが、1/26大陰線を引きました。
現時点では、上昇トレンド中の短期調整の可能性があり
2月に再び新高値をとってくるかどうか。
相場はまだ生きています。

8279ヤオコー 決算発表2/13
1/16高値8679円 2023年1/16安値6560円からの上昇
2020年8/25高値8850円に迫ってきまっした。
直近食品スーパーは値上げが浸透し、業績が好調です。
食品スーパーで営業利益率は業界首位級。
今期、来期の営業利益率は4.9%
最高益更新は33年連続
加工食品を中心に値上げ効果により安定して業績が拡大。
最高益更新は33年連続と、2位の15年連続を大きく引き離し
上場企業トップの毎期増益企業です。
2月には、最高値を付ける可能性があり、相場は生きています。

1位 33年連続最高益更新 8279ヤオコー
2位 15年連続最高益更新
3064MonotaRO 決算発表2/2 ROE28.4%
2175エス・エム・エス 決算発表1/31 RPE19.0%
9682DTS 決算発表2/1 自己資本比率77% 無借金
3064MonotaROと2175エス・エム・エスは今期、来期ともに
2桁増益で過去最高益を更新予想。

1/29(月)以降2月中旬まで決算発表本格化を迎えます。



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高値圏で波乱の展開

2024年1月26日(金)15:05更新

前日1/25の米国株
NYダウ 38,049.13ドル △+242.74ドル +0.64%
ナスダック 15,510.496 △28.578 +0.18%
S&P500 4,894.16 △25.61 +0.52%
米国10年債利回り 4.118% ▼0.061%
NY原油 76.88ドル
ドル円 147.74円-147.75円 26日 13:30

前日の米国株は、主要3指数そろって上昇。
NYダウは3日ぶりに反発し、最高値を更新。
機関投資家のベンチマークのS&P500指数は、6日続伸して
最高値を更新。
ハイテク株比率が高いナスダック指数は6日続伸し
22年1月以来の高値を更新しました。
長期金利は上昇一服となりました。
欧州主要国株も総じて堅調で、ドイツDAX指数は連日の
最高値を更新しました。

1月26日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36003.00(9:00)▼233.47
高値 36060.40(9:42)▼176.07
安値 35808.04(9:15)▼428.43
前引 35835.07(11:30)▼401.40
 後場
寄付 35813.18(12:30)▼423.29
高値 35832.39(12:55)▼404.08
安値 35687.58(13:58)▼548.89
大引 35751.07(15:00)▼485.40 -1.34%

前日の米国株、欧州主要国株は総じて堅調でしたが
日経平均先物が売られ、寄付きは売り先行で始まりました。
日経平均は寄付き直後、▼428.43円まで下げ幅を拡大し
売り一巡後は、36,000円の大台まで下げ渋りましたが
その後も前引けにかけて下値を探る展開になりました。
後場の取引も前場軟調の値動きを受けて始まると
前場安値を下回り、下げ幅を広げ▼548.89円下げました。
その後下げ渋りましたが、大引けにかけて売りが優勢になりました。
週末1/26(金)日経平均、TOPIXは、大幅反落して引けました。

日経平均 25日移動平均乖離率 右がTOPIX 騰落レシオ
週末1/26(金)日経平均、TOPIXは、大幅反落 
騰落レシオ140ポイント乗せならず。
1/25 +5.01% +4.25% 136.0+11.0 買いが波及 
1/24 +5.38% +4.49% 125.0
1/23 +6.67% +5.38% 126.2 日経平均高値36984.51円
1/22 +7.21% +5.83% 129.0
1/19 +5.95% +4.71% 117.9
1/18 +4.88% +4.22% 124.2
1/17 +5.31% +4.70% 116.3
1/16 +6.06% +5.26% 113.4
1/15 +7.18% +6.33% 129.0
1/12 +6.61% +5.38% 116.6
1/11 +5.32% +5.13% 118.4
1/10 +5.32% +3.68% 114.9

米国株欧州主要国株高ですが
日経平均は1/23高値36984.51円で上げ一服となり
TOPIXも1/23高値2565.89で一服、海外投資家の買い越しが
一瞬止まったようですが、この調整が来週も続くかどうか。
来週は、決算発表が本格的に始まります。
インデックスも気になりますが、個々の銘柄の二極化相場も鮮明になりそうです。

◎銘柄研究 参考銘柄

7550ゼンショーHD 決算発表2/9
11/15高値9274円 天井形成
2番天井はなく、そのまま下落が続きました。
12/15安値6834円 ここで踏みとどまりましたが
来週にかけて7000円の大台を維持できるかどうか。
1/19戻り高値8035円超えは、難しそうです。
空売り監視銘柄から削除します。

2918わらべや日洋 決算発表1/11通過
11/1高値3525円 12/13高値3715円 1/11高値3665円
トリプルトップ崩れ
1/19安値2801円 200日移動平均が下値サポートになりました。
1/23高値3060円まで戻るも上値は重く、200日移動平均の攻防になりそうです。
1/26時点200日移動平均 2790円

3561力の源HD 決算発表2/14
8/15高値2372円 9/13高値2480円 10/2高値2349円
トリプルトップ崩れ
買われすぎの反動安から一気に崩れました。
1/4安値1377円 
四季報最新号では「最高益」
2017年IPO以降の株価を週足チャートで見ると
まだ下値を探る場面がありそうです。
中途半端な安値の押し目買いは今の日本市場ではリスクが大きいため
買い見送りが妥当と考えます。

2471ベイカレント 1/25終値328円 決算発表1/12通過
1/19安値298円 一番底を想定
1/16光通信が買い増し 7.55% - 8.59%
2024年相場想定レンジ 298円~500円超

7330レオスキャピタル 
1/26高値1375円まで買われトレンドは生きています。
3498霞ヶ関キャピタルを買い増し
1/18 8.19% - 10.05% +1.86%の買い増し
1/18霞ヶ関キャピタル終値11120円 1/26高値12780円
昨年末から買いはじめ、長期運用するような安い買いコストではありません。




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海外投資家の実需買いが、本格的に入りだすと2か月くらい買い越しが続く場合が多く
日柄的には、2月中、3月上旬にかけて買い越しが続くかどうかです。
やはり、そのあとの買い一巡後の大きめの調整局面も考えておくべきと考えます。
2月末にかけて、現金ポジションを高め、2024年買い一巡後の下落に備えるべきと思います。

短期筋の先物主導による空中戦は、AI VS AI の変動相場です。
一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
「迷った時、分からない時は、休むも相場」
最高値水準をAIと一緒に追いかけるのが良いか、高値圏では買わないのが良いか。
決断を下すのはご自身です。
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。


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騰落レシオ25D 136.0 +11.0

2024年1月25日(木)18:05更新

前日1/24の米国株
NYダウ 37,806.39ドル ▼99.06ドル -0.26%
ナスダック 15,481.918 △55.975 +0.36%
S&P500 4,868.55 △3.95 +0.08%
米国10年債利回り 4.179% △0.043%
NY原油 75.18ドル
ドル円 147.64円-147.66円 25日 11:30
欧州市場 
ドイツDAX 16,889.92 △262.83 +1.58%
イギリスFTSETM100 7,527.67 △41.94 +0.56%
フランスCAC40 7,455.64 △67.60 +0.91%

前日1/24の米国株はNYダウが続落し
ナスダック指数、S&P500指数は続伸。
1月米国製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.3
好不況の分かれ目50を上回り、FRBの利下げ開始が
遠のくとの見方から米国長期金利は、4.179%へ上昇したものの
高PERのハイテク株半導体関連株が買われ、金利上昇への
耐久性が見られ、買いが優勢となりました。
主要な半導体株で構成するSOX指数は1.54%上昇。
NYダウは小幅に反落したものの、機関投資家のベンチマークの
S&P500指数は、連日の最高値を更新しました。
欧州主要国株は揃って上昇し、ドイツDAXは大幅高で
1か月半ぶりの最高値を更新。

1月25日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36213.14(9:00)△13.34
高値 36271.30(9:00)△44.82
安値 35912.54(10:57)▼313.94
前引 36162.01(11:30)▼64.47 -0.18%
TOPIX前引 2529.52(11:30)△0.30 +0.01%
 後場
寄付 36168.03(12:30)▼58.45
高値 36312.36(14:20)△85.88
安値 36130.74(12:47)▼95.74
大引 36236.47(15:00)△9.99 +0.03%

TOPIX
2528.71(9:00)
2534.12(9:30)
2514.70(10:52)
2531.92(15:00)
前日比△2.70 +0.11%

値上がり銘柄数 1236 
値下がり銘柄数 387
新高値銘柄数 101
新安値銘柄数 4
騰落レシオ25D 136.0
日経平均25日移動平均乖離率 +5.01%
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.25%

日経平均は、小幅に反発して始まると直後下げに転じました。
利益確定売りが優勢となり、一時36,000円の大台を割り込み
▼313.94円下げる場面がありましたが、下値では買い物が入り
前引けにかけて、下げ幅を縮小しました。
安値 35912.54(10:57)▼313.94
前引 36162.01(11:30)▼64.47 -0.18%
TOPIX前引 2529.52(11:30)△0.30 +0.01%
後場の商いは、底堅く推移し13時過ぎにジリジリと下げ幅を縮め
プラス圏に浮上すると前日終値を挟んで一進一退となりました。
日経平均、TOPIXは、小幅に上昇して引けました。

本日は主力大型株が利益確定売りが出て上値が重くなる半面
小型株、中型株は上昇する銘柄が目立ちました。
日経平均は、寄与度上位銘柄、半導体関連銘柄、時価総額上位コア銘柄中心に
1/23高値36984.51円まで買われましたが、2連続陰線を引き、本日は36,000円割れから
切り返しに転じたため、下ヒゲを引いた十字線(陽線)で引けました。
米国株は長期金利上昇に対し、高値圏で値を保っており、欧州主要国株も最高値圏にあり
今のところ外部環境で大きく下げることはなく、本日の36,000円割れからの押し目買いを
見た感じでは、相場全体は堅調といえます。
先駆して上昇した半導体関連銘柄や時価総額上位コア銘柄が、目先短期調整に入った場合
出遅れている中型株、小型株に物色が広がるかどうかです。
昨日決算発表を終えた6594ニデック(旧日本電算)は、決算内容を嫌気して
売り先行で始まり、安値5534円まで下げる場面がありましたが、下げ幅を縮小して
陽線で引け、相場全体に売りが広がることはありませんでした。
3038神戸物産も為替予約による損出を出しましたが、全体相場が底堅く推移する
好地合いで、下げは限定的になりました。
決算発表が本格化を迎えます。
事前予想を上回る銘柄、下回る銘柄出てきますが、相場全体が堅調なため
2月中旬まで決算発表を無事に通過するまで、株高が続くことに期待します。
先週は、外国人投資家の買い越しは減少しましたが、買い越しは続いています。
現物買いのメインプレーヤーは欧州系の海外投資家が中心で、1月年初からの上昇が
2月中迄続く可能性があります。
騰落レシオが、136まで切り上がってきました。
140ポイントに乗せるとその時点から、1カ月くらい相場が続く傾向があり
このことを見ても2月まで海外投資家の実需買いが期待できます。
トレンドに追随する短気筋のAIも現時点で、上を見ている模様で
長期金利上昇で下げなくなったハイテク株比率の高いナスダック指数が
連日の戻り高値を更新していることも日本市場にとって大きな支援材料になっています。
1/24主要な半導体株で構成するSOX指数は1.54%上昇。

2月末くらいまで、相場が堅調であれば、戻り高値を見て保有株は
出来る限り売って、現金ポジションを高めます。
インデックスが高い時は、新規買い厳禁です。

日経平均 25日移動平均乖離率 右がTOPIX 騰落レシオ
1/25 +5.01% +4.25% 136.0+11.0 買いが波及 
1/24 +5.38% +4.49% 125.0
1/23 +6.67% +5.38% 126.2 日経平均高値36984.51円
1/22 +7.21% +5.83% 129.0
1/19 +5.95% +4.71% 117.9
1/18 +4.88% +4.22% 124.2
1/17 +5.31% +4.70% 116.3
1/16 +6.06% +5.26% 113.4
1/15 +7.18% +6.33% 129.0
1/12 +6.61% +5.38% 116.6
1/11 +5.32% +5.13% 118.4
1/10 +5.32% +3.68% 114.9

海外投資家の実需買いが、本格的に入りだすと2か月くらい買い越しが続く場合が多く
日柄的には、2月中、3月上旬にかけて買い越しが続くかどうかです。
やはり、そのあとの買い一巡後の大きめの調整局面も考えておくべきと考えます。
2月末にかけて、現金ポジションを高め、2024年買い一巡後の下落に備えるべきと思います。

短期筋の先物主導による空中戦は、AI VS AI の変動相場です。
一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
「迷った時、分からない時は、休むも相場」
最高値水準をAIと一緒に追いかけるのが良いか、高値圏では買わないのが良いか。
決断を下すのはご自身です。
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。
「2月の高い時に売っておけばよかった」
昔から、このような場面の繰り返しです。

◎銘柄研究 参考銘柄
「空売り」は売りコストから、6~8%水準に「額指値」を入れるのが必須です。
これにより、踏み上げのリスクを回避出来ます。

1959九州電工
1/11高値5275円 一番天井形成
今後2番天井があるかどうか。
天井形成から1.5カ月程度の日柄を経て、相場が崩れだしたら
「空売り検討」

6814古野電気
4/24安値897円 直近高値1/18高値2380円 一番天井形成
今後2番天井があるかどうか。

9887松屋フーズ
1/17高値6340円 一番天井形成
今後2番天井があるかどうか。

「空売り」を勧めるわけではありませんが、天井形成後のトレンド転換は
非常にチャートの勉強になります。
50年近く昔、某地場証券会社会長(元相場師)が、天井圏のチャートは
ひっくり返してみれば、底値に見える。
ということは、天井圏から相場が崩れたら、「はしごを外される」ことになるから
しっかり、罫線(チャート)を見る目を身につけなさい。
といわれたことが今も記憶に鮮明に残っています。




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日経平均高値圏で連続陰線

2024年1月24日(水)15:05更新

前日1/23の米国株
NYダウ 37,905.45ドル ▼96.36ドル -0.25%
ナスダック 15,425.943 △65.657 +0.42%
S&P500 4,864.60 △14.17 +0.29 %
米国10年債利回り 4.136% △0.032%
NY原油 74.48ドル
ドル円 148.08円-148.09円 24日 11:20

前日の米国株は高安まちまち、NYダウは、4日ぶりに反落
NYダウ構成銘柄の値下がりが、NYダウの上値を押さえました。
3Mが安く11%の下落となり、NYダウを80ドル押し下げました。
多くの機関投資家が運用の指標とするS&P500指数は
最高値を更新し、ハイテク株比率の高いナスダック指数は4日続伸しました。

1月24日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36415.65(9:00)▼101.92
高値 36471.39(9:06)▼46.18
安値 36220.41(11:16)▼297.16
前引 36268.15(11:30)▼249.42 -0.68%
TOPIX前引 2529.09(11:30)▼12.98 -0.51%
 後場
寄付 36265.29(12:30)▼252.28
高値 36289.23(12:31)▼228.34
安値 36104.89(12:50)▼412.68
大引 36226.48(15:00)▼291.09 -0.80%

日経平均は続落して始まりました。
本日の上値は重く、36,500円に届かず、利益確定売りが優勢になりました。
下値では押し目を買う動きから、大幅な下げにはならなかったものの
値下がり銘柄が、値上がり銘柄を大幅に上回り、上値の重さが意識されました。
前場安値 36220.41(11:16)▼297.16
前引 36268.15(11:30)▼249.42 -0.68%
TOPIX前引 2529.09(11:30)▼12.98 -0.51%
後場の取引は、引き続き軟調で後場寄り付き直後から売りが優勢となり
前場安値を割り込み、下値を探る展開になりました。
日経平均は一時、▼412.68円下げる場面がありましたが
14:33過ぎに先物主導で36,200円台を回復し戻りを試す展開になりましたが
買いは続きませんでした。
14:40 36276.89円
1/24(水)日経平均は、続落して引けました。
1/23高値36984.51円 買い一巡後、長い上ヒゲを引き陰線
1/24 36,500円に乗せることなく連続陰線
米国株次第ですが、いったん短期調整になることは否定できず。

◎銘柄研究 参考銘柄 

4516日本新薬
2022年11/24高値8880円からの下げ相場は、12/18安値4763円で底値確認。
年初1/4の大陽線で、一気に上放れるかと見ていましたが、想定以上に上値が重く
1/11戻り高値5290円、その後1/19安値5071円まで値下がりしましたが
本日1/24の陽線で、13:00 5327円まで買われました。
月足で見ると12月の下ヒゲの陰線で底打ちし、1月陽線(1/24時点)底打ち
週足で見ると12/18底打ち後の陽線から、4連続陽線
先週1/19陰線を引いたものの、1/24時点で包み足になり、トレンド転換の可能性。
月足で見ると2020年1月高値10360円からの本格調整は、23年12/18安値4763円で底打ち。
1/24時点の200日移動平均5856円
明日以降も上昇となれば、5800円より6000円くらいの戻り高値があるかもしれません。
決算発表2/9
四季報最新「順調」
コロナ禍による受診抑制が緩和し海外売上が想定超
研究開発費増加こなして営業益伸長
四季報内容は、参考程度にしますが、売上高利益率17.7%
BPS2904円 予想EPS386円 負債/売上1.1% 
有利子負債15億円 利益剰余金1804億円 外国人比32.3%
予想ROE13.3% 中期目線で見ています。

6869シスメックス 決算発表2/9
本日1/24、大陰線を引き25日移動平均水準まで下落しました。
昨日まで、200日移動平均トライになりましたが、1/17の大陰線以来の下げになりました。
トレンドが完全に崩れたわけではないため、中長期目線で見ます。

7330レオスキャピタル
1/23高値1339円 十字線を引きましたが、本日も底堅く推移しています。
14:14時点の出来高が83,500株と少なく、売り物が出ない状況です。
誰かが買っている形跡があり、再び買い上がってくるかどうか。
週足をご覧ください。
5連続陽線 月足3連続陽線 決算発表2/7

2413エムスリー 決算発表1/31
本日2524円まで買われ、14:19時点で、十字線になっています。
本日の上下幅は46円
決算発表のハードルと11/6高値2615円トライとなるか。




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海外投資家の実需買いが、本格的に入りだすと2か月くらい買い越しが続く場合が多く
日柄的には、2月中、3月上旬にかけて買い越しが続くかどうかです。
やはり、そのあとの買い一巡後の大きめの調整局面も考えておくべきと考えます。
2月末にかけて、現金ポジションを高め、2024年買い一巡後の下落に備えるべきと思います。

短期筋の先物主導による空中戦は、AI VS AI の変動相場です。
一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
「迷った時、分からない時は、休むも相場」
最高値水準をAIと一緒に追いかけるのが良いか、高値圏では買わないのが良いか。
決断を下すのはご自身です。
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。


次回更新は1/25(木)19:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

日経平均37,000円に接近後伸び悩み

2024年1月23日(火)

前日/22(月)米国株
NYダウ 38,001.81ドル △138.01 +0.36%
ナスダック 15,360.286 △49.318 +0.32%
S&P500 4,850.43 △10.62 +0.21%
米国10年債利回り 4.104% ▼0.025%
NY原油 75.09ドル
ドル円 147.54円-147.56円 23日 17:00

前日の米国株は、主要3指数そろって3日続伸。
NYダウ、S&P500指数は最高値を更新し
ナスダック指数は2年ぶりの高値を更新しました。
主要企業決算発表が本格化するなか、大手ハイテクを中心に
好業績への期待から買いが広がりました。
22日発表、23年12月の米国景気先行総合指数は前月比0.1%低下
市場予想の0.3%低下で、マイナス幅は限定的で、米国経済の
ソフトランディングに向かう期待から、プラス材料と受け止められました。

1月23日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36605.30(9:00)△58.35
高値 36920.27(11:30)△373.32
安値 36605.30(9:00)△58.35
前引 36920.27(11:30)△373.32 +1.02%
TOPIX前引 2561.86(11:30)△16.94 +0.67%
 後場
寄付 36971.08(12:30)△424.13
高値 36984.51(12:30)△437.56
安値 36436.07(12:57)▼110.88
大引 36517.57(15:00)▼29.38 -0.08%

TOPIX
2550.83(9:00)
2565.89(9:11)
2533.62(12:57)
2542.07(15:00)
前日比▼2.85 -0.11%

値上がり銘柄数 557
値下がり銘柄数 1046
新高値銘柄数 173
新安値銘柄数 1
騰落レシオ25D 126.2
日経平均25日移動平均乖離率 +6.67
TOPIX25日移動平均乖離率 +5.38

前日の米国株は、ハイテク株中心に買いが優勢となり
日経平均は続伸して、高値を更新して始まりました。
寄付 36605.30(9:00)△58.35
安値 36605.30(9:00)△58.35
先物主導で前引けにかけて上げ幅を広げ、寄付きが安値で
前引けが高値引けとなりました。
高値 36920.27(11:30)△373.32
前引 36920.27(11:30)△373.32 +1.02%
TOPIX前引 2561.86(11:30)△16.94 +0.67%
後場の取引も前場高値引けの流れを引き継ぎ、買い優勢となり
日経平均は、後場寄付き直後に37,000円に迫ると次第に
利益確定売りが上値を抑え直後にマイナス圏に転落しました。
高値 36984.51(12:30)△437.56
安値 36436.07(12:57)▼110.88
後場寄り付き直後に37,000円に迫る場面まで買われたため
大引けにかけては、前日終値を挟んだ水準での売り買い交錯となりました。
日経平均、TOPIXは、34年ぶり高値を更新して引けました。
大引 36517.57(15:00)▼29.38 -0.08%

日経平均 25日移動平均乖離率 右がTOPIX 騰落レシオ
1/23 +6.67% +5.38% 126.2
1/22 +7.21% +5.83% 129.0
1/19 +5.95% +4.71% 117.9
1/18 +4.88% +4.22% 124.2
1/17 +5.31% +4.70% 116.3
1/16 +6.06% +5.26% 113.4
1/15 +7.18% +6.33% 129.0
1/12 +6.61% +5.38% 116.6
1/11 +5.32% +5.13% 118.4
1/10 +5.32% +3.68% 114.9

日経平均、TOPIXは、1/11以降、25日移動平均乖離が+5%以上の
プラス乖離が続き、騰落レシオも高水準が続いています。
本日1/23時点でも長期運用、短期筋の海外投資家の買いが続いています。
インデックスと寄与度上位銘柄の上昇=長期運用、短期筋の海外投資家の買い

日本市場の時価総額上位 
1位7203トヨタ自動車 48兆798126億円
2位6758ソニーG 18兆5338.04億円
3位9432NTT 17兆1864.50億円
4位8306三菱UFJFG 16兆2240.90億円
5位6861キーエンス 16兆1538.75億円
6位8035東京エレク 13兆3000.51億円
以下、10兆円以上15銘柄
5兆位円以上、10兆円未満20銘柄
1兆円以上169銘柄

海外投資家の買いは、時価総額上位で流動性が高い銘柄が
買いの対象になります。

インデックスが上昇し、時価総額上位コア銘柄が高い状態が続くとメインプレーヤーの
長期運用、短期筋の海外投資家の買いが続いていることになります。
昨日は小型株の上昇が広がりましたが、本日は続きませんでした。
いうまでもなく、小型株のメインプレーヤーは個人投資家です。
しかし、貸株を使ってAIが介入する時代で、多くの銘柄がAIに
売りたたかれたままの状況で、上値が限定的になっています。
間もなく日本市場でも決算発表が本格的に始まる時期です。
二極化相場になるのは、業績次第のため仕方ありませんが
今回のバブル後高値更新の大相場で、2月にかけて小型株まで
好循環になるかということが今の注目点です。

7330レオスキャピタル 1300円で寄付き、直後高値1339円(9:04)
誰かが買っていました。
寄付きから7分間で出来高が増加し、その後は上値を抑えていました。
明日以降、どこまで買われるか見ています。

2413エムスリー
本日で3連続陽線を引き、戻り高値2502.5円
前回は、11/6高値2615円で戻りは終わりましたが
2月にかけて、海外投資家の買いが続くかどうか。
明日以降、どこまで買われるか見ています。




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海外投資家の実需買いが、本格的に入りだすと2か月くらい買い越しが続く場合が多く
日柄的には、2月中、3月上旬にかけて買い越しが続くかどうかです。
やはり、そのあとの買い一巡後の大きめの調整局面も考えておくべきと考えます。
2月末にかけて、現金ポジションを高め、2024年買い一巡後の下落に備えるべきと思います。


短期筋の先物主導による空中戦は、AI VS AI の変動相場です。
一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
「迷った時、分からない時は、休むも相場」
最高値水準をAIと一緒に追いかけるのが良いか、高値圏では買わないのが良いか。
決断を下すのはご自身です。
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。


次回更新は1/24(水)15:05までに更新します。
通常ブログ更新時刻
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(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

小型株も買われ全面高で高値更新

2024年1月22日(月)15:05更新
1/21(日)週末の相場概況等更新しました。

日経平均1/19(金)終値35963.27円△497.10 +1.40% 
TOPIX1/19(金)終値2510.03△17.94 +0.72%
日経平均先物36,300円△300円 

1月22日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36294.10(9:00)△330.83
高値 36535.36(9:55)△572.09
安値 36225.91(9:02)△262.64
前引 36375.56(11:30)△412.29 +1.15%
TOPIX前引 2530.96(11:30)△20.93 0.83%
 後場
寄付 36372.77(12:30)△409.50
高値 36571.80(15:00)△608.53
安値 36342.85(12:31)△379.58
大引 36546.95(15:00)△583.68 +1.62%

寄付きの日経平均は、大幅高した先物にサヤ寄せして
36,200円台に乗せて始まりました。
日経平均は高寄り後も断続的に先物主導で買いが入り
36,500円台に乗せ、34年ぶり高値を更新。
高値 36535.36(9:55)△572.09
TOPIXも前場高値2537.81(9:57)まで買われました。
買い一巡後はやや伸び悩んで前引けを迎えました。
後場の取引は、前引け水準で始まり、36,400円を挟んだ水準での推移になりました。
14:24過ぎに先物主導でジリジリと上げ幅を広げ、36,500円台に乗せ
前場高値を上回り、34年ぶり高値を更新しました。
大引けにかけても買い優勢が続き、日経平均は大幅高で続伸して引けました。

◎銘柄研究 参考銘柄
2413エムスリー 決算発表1/31
1/11~1/18まで、6連続陰線を引き
1/18安値2180.5円 12/8安値2091円 10/30安値2162円
これでトリプルボトム形成になり、本日1/22前引け2371.5円△145円+6.51%
21年1/8高値10675円から、丸3年下げ続けた株価は
このあたりで底入れ、反転になるのではないかと思います。

7330レオスキャピタル
本日1/22寄付き直後に1300円まで買われましたが、売り物が薄く
ここから買い上がると株価が跳ね上がってしまうため、買いを手控えた模様です。
前場出来高50,400株 後場14:04時点の出来高14,200株
今週は一段高になるのではないかと見ています。

9008京王電鉄
1/12直近戻り高値4699円からの下げは、「深押し」になり
7連続陰線を引き1/22安値1422円で下げ止まった感触です。
25日移動平均が下値サポートになった模様です。
1/12高値4699円トライの場面、併せて、200日移動平均超えなるか。


日経平均、TOPIXが高値圏での推移とんなる中、多くの銘柄が
1/12~1/19に値下がりするものが多くなりました。
本日1/22は、グロース指数前場2%を超える上昇になり小型株にも
買いが広がりました。
短期筋の買いも旺盛で、あっという間に日経平均は36,500円台に乗せました。
高値 36535.36(9:55)△572.09
連日の高値更新は、ショートポジションの買戻しを誘発させています。
昨日のブログに記載しましたが、騰落レシオが1/15 129.0を超え
140くらいまで高まるとこの上昇相場は、2月末くらいまで続く可能性が高まります。
海外投資家の実需買いが、本格的に入りだすと2か月くらい買い越しが続く場合が多く
日柄的には、2月中、3月上旬にかけて買い越しが続くかどうかです。
やはり、そのあとの買い一巡後の大きめの調整局面も考えておくべきと考えます。
2月末にかけて、現金ポジションを高め、2024年買い一巡後の下落に備えるべきと思います。




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短期筋の先物主導による空中戦は、AI VS AI の変動相場です。
一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
「迷った時、分からない時は、休むも相場」
最高値水準をAIと一緒に追いかけるのが良いか、高値圏では買わないのが良いか。
決断を下すのはご自身です。
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。


次回更新は1/23(火)19:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
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直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
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1/22(月)買い先行スタートでバブル後高値更新

2024年1月21日(日)13:00更新

1月19日(金)東京マーケット
日経平均株価
  前場
寄付 35913.72(9:00)△447.55
高値 36076.23(9:38)△610.06
安値 35869.74(9:12)△403.57
前引 36027.41(11:30)△561.24 +1.58%
TOPIX前引 2513.95(11:30)△21.86 +0.88%
 後場
寄付 35989.94(12:30)△523.77
高値 35989.94(12:30)△523.77
安値 35790.07(13:57)△323.90
大引 35963.27(15:00)△497.10 +1.40%

TOPIX
2518.50(9:00)
2519.53(9:01)
2499.11(13:57)
2510.03(15:00)
前日比△17.94 +0.72%

値上がり銘柄数 875
値下がり銘柄数 717
新高値銘柄数 80
新安値銘柄数 13
騰落レシオ25D 117.9
日経平均25日移動平均乖離率 +5.95%
TOPIX25日移動平均乖離率+4.71%

前日1/18(木)の米国株は、ハイテク株半導体関連株中心に
主要3指数そろって反発。
米国時間で日経平均先物が36,000円の大台まで買われ
寄付きから海外投資家による株価指数先物中心に買い優勢で
大幅反発して始まりました。
日経平均は36,000円の大台に乗せ、△610.06円上昇しました。
高値 36076.23(9:38)△610.06
前引 36027.41(11:30)△561.24 +1.58%
TOPIX前引 2513.95(11:30)△21.86 +0.88%
後場はやや伸び悩んで始まり、利益確定売りが出て上げ幅を縮小しました。
安値 35790.07(13:57)△323.90
売り一巡後は、先物主導で切り返しに転じ
14:32 35977.38円 15:00 35988.57円まで戻り
やや値動きが荒くなりました。
週末1/19(金)日経平均は大幅高で反発して引けました。

海外投資家大幅買い越し 個人投資家大幅売り越し
1月2週(1/9-1/12)
海外投資家の実需買いが△9557億円買い越し
海外投資家の先物買い越しは、△4881億円買い越し
合計1兆4438億円の買い越し
海外投資家の現物、先物主導での上昇でしたが
話題のNISA、個人投資家は意外なことに
▼8163億円の大幅な売り越しになりました。

インデックスが大きく上昇に転じたら、新規の買いは厳禁です。
インデックスが買い一巡後調整に転じるとほとんどの銘柄が調整に入るためです。
底値圏で買ってもインデックスが調整になると「底割れ」に転じる
可能性が高まります。
インデックスが上昇しているとき、持たざるリスクなど報じられますが
一般の個人投資家は、インデックス上昇時に新規の買いは避けるべきです。
メインプレーヤー海外短期筋がAIを駆使した、高速商いのため
先物オプション絡みは足が速く、同じ土俵で勝負すること自体、圧倒的に
不利になり買い一巡後は「はしごを外され」高値掴みの買い玉だけが残るという
結果になりかねません。
相場の上放れの日柄を考えると2月まで相場堅調が続くかもしれませんが
ここから買うのではなく、相場上昇時には現金ポジションを高めることが
最も重要です。

1/19(金)の主要国株
日経平均先物 36,300円△300円 先週末35,540円▼70円
NYダウ 37,863.80△395.19+1.05% 先週末37,592.98▼118.04-0.31%
ナスダック 15,310.968△255.320+1.69% 先週末14,972.760△2.575+0.01%
S&P500 4,839.81△58.87+1.23% 先週末4,783.83△3.59+0.07%
10年債利回り 4.129%▼0.015% 先週末3.942%▼0.028%
NY原油 73.71ドル▼0.37ドル 先週末72.76ドル△0.74ドル
ドル円 148.15円-148.17円 先週末144.91円-144.93円
上海総合指数 2,832.2793▼13.5046-0.47% 先週末2,881.9769▼-4.6733-0.16%
欧州市場 
ドイツDAX 16,555.13▼12.22-0.07% 先週末16,704.56△157.53+0.95%
イギリスFTSETM 7,461.93△2.84+0.03% 先週末7,624.93△48.34+0.63%
フランスCAC 7,371.64▼29.71 -0.40% 先週末7,465.14△77.52+1.04%

1/19(金)の米国株主要3指数 揃って続伸し、NYダウ、S&P500指数は
最高値を更新。
ナスダック指数は2年ぶりの高値を付けました。
ハイテク株や半導体関連株に買いが入り、幅広い銘柄に買いが波及しました。
主要な半導体関連株で構成するSOX指数は、は4%上昇し、最高値を更新。
1月の米国消費者態度指数(速報値)は78.8、市場予想70.2を大幅に上回り
2年6カ月ぶりの高水準になりました。
1年後の予想インフレ率は、2.9% 20年12月以来の低水準になり
インフレを抑えて、景気減速を回避できることへの期待から、株買いにつながりました。
NYダウは、一時△460ドル高まで買われる場面がありました。
日経平均先物は、米国株高に連動し36,300円△300円
欧州主要国株は昨年末から上値が重くなり、小動きで高安まちまちとなりました。

日経平均1/19(金)終値35963.27円△497.10 +1.40% 
TOPIX1/19(金)終値2510.03△17.94 +0.72%
日経平均先物36,300円△300円 

プライム市場騰落レシオ 週末1/19(金)117.9-6.3
1/15(月)129 
日経平均は米国株高に連動し、1/22(月)は、買い先行で始まり
バブル後高値更新する見込みですが、このまま2月にかけても
上昇あるいは高値圏を維持できるかは、メインプレーヤー短期、長期運用の
海外投資家次第ですが、週末軟調だった騰落レシオが、129を超え
140水準まで上昇すると上昇相場の「日柄」が2月まで続く可能性が高まります。
いずれにしましても、米国株に連動するため、米国長期金利水準と
ハイテク株比率の高いナスダック指数に要注目です。

◎銘柄研究 参考銘柄

6183ベル24 1/19終値1833円 買われすぎ水準
決算発表1/10 2024年2月期第3四半期(2023年3月~11月)
営業利益89億2100万円(前年同期比24.9%減)
通期営業利益138億円(前期比7.5%減)進捗率が64.6%
通期大幅減益の可能性
市場の判断は売り、1/11終値1650円▼105円
その後1/16安値1600円で底を付け
1/19終値1833円△184円+11.16 V1,081,100株
2021年高値3/18高値1966円
もう一段の上昇があっても、2月中に天井形成になることを
前提に見ています。

2371カカクコム 1/19終値1738円
10/16安値1351.5円大底売られすぎ
11/7自己株式の取得を発表
11/7終値1592円△121.5円+8.26%
その後高値1/9高値1790円 戻りが重く上値が限定的
1/19出来高急増株価上昇
1/19終値1738円△62円+3.70%V4,511,200株
2020年3月のコロナ以降の週足チャートをご覧ください。
底値から切り上がった株価は、コロナショック安値水準です。

個人投資家の売り越しが続いており、個人投資家好みの銘柄の
株価低迷が続いています。
2月にかけて、決算発表のハードルがありますが、今後個人投資家の
買いが広がるかどうかにも注目です。




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一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
「迷った時、分からない時は、休むも相場」
最高値水準をAIと一緒に追いかけるのが良いか、高値圏では買わないのが良いか。
決断を下すのはご自身です。
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。


次回更新は1/22(月)15:05までに更新します。
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直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
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記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

海外投資家大幅買い越し 個人投資家大幅売り越し

2024年1月19日(金)15:05更新

前日1/18の米国株
NYダウ 37,468.61ドル △201.94 +0.54%
ナスダック 15,055.648 △200.026 +1.34%
S&P500 4,780.94 △41.73 +0.88%
米国10年債利回り 4.144% △0.037%
NY原油 74.05ドル
ドル円 148.39円-148.41円 19日 11:30

前日の米国株は主要3指数そろって反発。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、△200.026+1.34%
15,000に乗せて大幅高になりました。
直近調整していたアップル株が大幅高し、ハイテク株全般に
買いが広がりました。
18日、半導体受託生産の台湾TSMCが大幅増収の業績見通しを
発表したことも半導体関連銘柄の支援材料になりました。
NYダウは、寄付き直後一時▼140ドル下げる場面がありましたが
売り一巡後は切り返しに転じました。
米国長期金利が4.15%水準まで上昇したことは今後の要注意となります。

1月19日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 35913.72(9:00)△447.55
高値 36076.23(9:38)△610.06
安値 35869.74(9:12)△403.57
前引 36027.41(11:30)△561.24 +1.58%
TOPIX前引 2513.95(11:30)△21.86 +0.88%
 後場
寄付 35989.94(12:30)△523.77
高値 35989.94(12:30)△523.77
安値 35790.07(13:57)△323.90
大引 35963.27(15:00)△497.10 +1.40%

前日の米国株は、ハイテク株半導体関連株中心に
主要3指数そろって反発。
米国時間で日経平均先物が36,000円の大台まで買われ
寄付きから海外投資家による株価指数先物中心に買い優勢で
大幅反発して始まりました。
日経平均は36,000円の大台に乗せ、△610.06円上昇しました。
高値 36076.23(9:38)△610.06
前引 36027.41(11:30)△561.24 +1.58%
TOPIX前引 2513.95(11:30)△21.86 +0.88%
後場はやや伸び悩んで始まり、利益確定売りが出て上げ幅を縮小しました。
安値 35790.07(13:57)△323.90
売り一巡後は、先物主導で切り返しに転じ
14:32 35977.38円 15:00 35988.57円まで戻り
やや値動きが荒くなりました。
週末1/19(金)日経平均は大幅高で反発して引けました。

36,000円の大台はタッチするものの、終値が36,000円に乗せることができず
買い旺盛の海外投資家の買いが来週も続くことに期待し、避けて通れぬ
決算発表の時期を迎えます。

海外投資家大幅買い越し 個人投資家大幅売り越し
1月2週(1/9-1/12)の日経平均は
1/9寄付き33704.83円
1/12終値35577.11円 △1872.28円
まで大幅高の急騰といえる上昇になりましたが
海外投資家の実需買いが△9557億円買い越し
海外投資家の先物買い越しは、△4881億円買い越し
海外投資家の現物、先物主導での上昇でしたが
話題のNISA、個人投資家は意外なことに
▼8163億円の大幅な売り越しになりました。
一部マスコミ報道などでは、株価上昇に持たざるリスクから
個人投資家の買いが入ったのではないかとする報道がありましたが
大幅な売り越しでした。
個人投資家の大幅な買い越しは、2023年9/29 3669億円の買い越し以来
売り越しが続いており、12/8は買い越しに転じたものの1557億円に留まりました。
この個人投資家の積み上がった売り越しは、2023年相場を通して大幅な売り越しで
日本株の売買シェアの過半数以上を占有する海外投資家の大幅な買い越しで
現在のバブル後高値を更新しました。

2023年1/4大発会 日経平均寄付き25834.93円
2023年 11/20高値33853.46円 12/20高値33824.06円
2023年大納会 日経平均終値33464.17円 △7629.24円の上昇
個人投資家、信託銀行売りに対し、海外投資家の大幅買い越し
2024年大発会寄付き33193.05円
2024年1/17高値36239.22円 △3046.17円

日経平均が大幅高しているのに対し、多くの銘柄が2023年8月、9月の
高値を超えることができず、インデックスの大幅高が多くの銘柄に波及していません。
海外投資家の実需買いは、CORE30中心に最も流動性が高い銘柄のため
個人投資家が売り越しているため、個人投資家中心に売買が活発になる
小型株に買いが波及しません。
東証グロース指数 1/18終値685.9
2023年高低 6/21高値871.35 10/24安値618.70

個人投資家が大幅に売り越しているため、東証グロース指数 1/18終値685.9
コロナ後高値2020年10/14高値1368.19 2021年2/16戻り高値1340.38
2020年3/13コロナショック時安値527.30からの上昇はすさまじい上昇でしたが
インデックス上昇が高止まりすれば、2023年高値871.35くらいまでの
戻りは十分に考えられます。

間もなく決算発表のハードルがあるため、決算発表でいつもの二極化相場になりますが
好業績の小型株、中型株に買いが波及する時期でもあります。
海外投資家が大幅に買い越してから、日柄約2か月くらいは、買い越しが続くのが
通例です。
2月、3月にかけての戻り相場は、買うのではなく現金ポジションを高め
次の来るであろう「ピンチの局面」で、良い銘柄の底値買いできるようにします。

2024年世界経済を下押しするのは、米国、中国景気減速
日銀ゼロ金利解除の年、米国大統領選挙11月
再びトランプ氏が大統領に返り咲く可能性があり
相場の乱高下は、ほぼ間違いなく来るものと思えます。




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高値圏で先物主導の空中戦

2024年1月18日(木)17:50更新

前日1/17の米国株
NYダウ 37,266.67ドル ▼94.45 -0.25%
ナスダック 14,855.622 ▼88.725 -0.59%
S&P500 4,739.21 ▼26.77 -0.56%
米国10年債利回り 4.107% △0.042%
NY原油 72.95ドル
ドル円 147.94円-147.95円 18日 10:40

米国株主要3指数は揃って続落しました。
17日発表、2023年12月米国小売売上高 前月比0.6%増
市場予想0.4%増を上回って伸びたため、FRBが3月に
利下げに動くとの期待が後退し、米国長期金利が4.1%台まで上昇
株売りにつながりました。
米国株の下げは限定的でしたが、今後の長期金利がさらに上昇すると
最高値圏の米国株の上値は重くなりそうです。
昨年末の高値を更新していた欧州主要国株価も直近上値が重くなり
調整局面に入った可能性があります。

1月18日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 35371.25(9:00)▼106.50
高値 35728.09(11:00)△250.34
安値 35371.25(9:00)▼106.50
前引 35637.01(11:30)△159.26 +0.45%
TOPIX前引 2502.13(11:30)△5.75 +0.23%
 後場
寄付 35632.35(12:30)△154.60
高値 35693.01(12:48)△215.26
安値 35411.48(13:53)▼66.27
大引 35466.17(15:15)▼11.58 -0.03%

TOPIX 
2491.78(9:00)
2508.01(9:17)
2490.02(13:53)
2492.09(15:00)
前日比▼4.29 -0.17%

値上がり銘柄数 863 
値下がり銘柄数 729
新高値銘柄数 55
新安値銘柄数 16
騰落レシオ25D 124.2 +7.9
日経平均25日移動平均乖離率 +4.88%
TOPIX25日移動平均乖離率 +4.22%

前日の米国株主要3指数は揃って続落
日経平均は▼106.50円安で始まると直後にプラス圏に転じました。
寄付 35371.25(9:00)▼106.50
安値 35371.25(9:00)▼106.50
一時△250.34円上昇し、反発して前引けを迎えました。
前場高値 35728.09(11:00)△250.34
前引 35637.01(11:30)△159.26 +0.45%
後場の取引は、前引け水準で始まったものの、利益確定売りが上値を抑え
再びマイナス圏に転落しました。
後場安値 35411.48(13:53)▼66.27
日経平均・TOPIXは小幅に続落して引けました。
大引 35466.17(15:15)▼11.58 -0.03%

昨日1/17は36239.22円まで上昇し、バブル後高値を更新しましたが
高値では先物主導で売りに押され、昨日の安値35476.52円まで値下がりし
762.70円の大幅な上下幅になりました。
本日1/18は上下幅356.84円
インデックスは為替相場(ドル円相場)円安=インデックス買い
円高=インデックス売りの影響を受けやすくなっています。
メインプレーヤー海外短期筋の影響を受けやすい相場展開が続く見込みです。

◎銘柄研究 参考銘柄

7330レオスキャピタル 1/18終値1271円△64円+5.30%
出来高急増株価上昇
本日の出来高は214.500円となり、昨年6/23以来の出来高となりました。
直近にかけて上値を抑えてアンダーを拾う動きが続きましたが
売り物は少なく買い上がったものと思われます。
2023年4月IPO直後の高値は、1745円 
それ以来株価は冴えず一時10/24安値1002円 12/21安値1019円と
1000円の攻防になる場面がありました。これが結果的にダブルボトムとなり
完全にトレンド転換が確認できました。
今後一段高が期待できると思います。
週足ベースでも、4連続陽線を引きトレンド転換が確認できました。

9008京王電鉄  1/18終値4448円▼98円-2.16%
昨年11/17安値4034円で底入れとなり、12/13高値4470円で一段上げ
12/21安値4231で短期調整完了し、1/12高値4699円まで上昇したものの
1/12時点の200日移動平均線4722円に上値を抑えられ、本日1/18は
6連続陰線を引き、75日移動平均線を割りました。
本日1/18時点の25日移動平均は、4441.6円 
これが下値抵抗になるか明日以降の株価に注目します。

3064MonotaRO 1/18終値1413.5円▼4円-0.28%
直近高値1/5高値1633円まで戻り、貸株の空売りの影響を受けにくくなったものの
直近にかけて再び貸株の空売りに押され、本日1/18安値1387円まで下落しました。
昨年11/6の大きな窓に食い込む可能性は低いものと考えます。
このあたりで、切り返しに転じることができるかどうか日々のチャートをチェックします。

3769GMOPG 1/18終値8883円▼355-3.84%
昨年末200日移動平均線を超え、1/12高値10080円まで上昇したものの
本日1/18で6連続陰線を引きました。
これは急激の上昇に対する調整の場面と考えます。
昨日1/17に25日移動平均線を割り、一段安となったため
次の下値サポートは75日移動平均線8195.5円になりますが
そこまでは下がらないと現時点では考えます。
昨年高値2/3高値12360円
22年高値11/16高値13320円
全体相場が崩れなければ、高値トライの可能性はまだありそうです。




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円安を背景に高値更新するも安値引け

2024年1月17日(水)15:05更新

前日1月16日(火)の米国株
NYダウ 37,361.12ドル ▼231.86ドル -0.61%
ナスダック 14,944.347 ▼28.413 -0.18%
S&P500 4,765.98 ▼17.85 -0.37%
米国10年債利回り 4.065% △0.123%
NY原油 71.97ドル
ドル円 147.32円-147.33円 17日 11:00

前日1月16日(火)の米国株は、主要3指数は揃って下落しました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は7営業日ぶりに反落しました。
FRB高官の早期利下げけん制発言を受け、米国長期金利が上昇し
株売りになりました。
NYダウは、一時390ドル下げる場面がありました。
16日、FRBウォラー理事は講演で、政策の軌道修正は慎重に判断し
急ぐ必要はないと述べ、市場の早期利下げ観測をけん制しました。
事前に期待感があった金融株がさえない動きとなったことが、投資家心理を
冷やし、市場のムードを下押しました。
最も主要3指数は、高値圏でわずかに値下がりしたに過ぎず
今後の企業決算、市場の判断待ちになります。

1月17日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 35850.18(9:00)△231.00
高値 36239.22(10:35)△620.04
安値 35687.51(11:23)△68.33
前引 35810.35(11:30)△191.17 +0.54%
TOPIX前引  2518.73(11:30)△14.75 +0.59%
 後場
寄付 35770.71(12:30)△151.53
高値 35770.71(12:30)△151.53 
安値 35476.52(14:59)▼142.66
大引 35477.75(15:00)▼141.43 -0.40%

前日16日の米国株は主要3指数そろって値下がりしましたが
日本市場は、円安ドル高を背景に反発して始まりました。
日経平均は高寄り後、先物買いが断続的に入り
1/15高値36008.23円 幻のSQ値36025.97円を超えました。
12日に算出された株価指数オプションとミニ日経平均先物1月物の
特別清算指数SQ値は、3万6025円97銭
高値 36239.22(10:35)△620.04
日経平均は、△620.04円上昇しましたが、買い一巡後は急速に伸び悩みました。
安値 35687.51(11:23)△68.33
前引 35810.35(11:30)△191.17 +0.54%
前場日経平均上下幅551.71円
後場の取引は、前引け水準を下回って始まりました。
利益確定売りが断続的に出て一時マイナス圏に転落しました。
35543.66(12:55)▼75.52
売り一巡後は、35,700円を挟んでの推移となり
大引けにかけて再び35,600円を割り込みました。
短期筋の動向は、為替の円安=日本株買い 
先物主導の乱高下になりました。
日経平均は買い一巡後、マイナス圏に転落して引けました。
安値 35476.52(14:59)▼142.66
大引 35477.75(15:00)▼141.43 -0.40%

1/15(月)まで日経平均、TOPIXは連日のバブル後高値更新
本日1/17(水)想定以上の上昇で
高値 36239.22(10:35)△620.04まで値上がりしました。

しかし、インデックスの急騰にもかかわらず、多くの銘柄が相場の圏外になりました。
今後買いは相場全体に波及するかどうか。
1/16 値上がり銘柄数245 値下がり銘柄数1381
1/15 値上がり銘柄数1299 値下がり銘柄数321
1/12 値上がり銘柄数551 値下がり銘柄数1058
1/11 値上がり銘柄数1064 値下がり銘柄数548


◎銘柄研究 参考銘柄

8697日本取引所G 昨日1/16まで11連騰
当社の日々のチャートと日経平均、TOPIXチャートを見ると
相場の強弱が見えてきます。
上昇時は外国人買い、下落時は外国人売り
直近は外国人投資家の買い越しだ続いている模様です。
外国人比39.0% 
投信13.8%
浮動株3.1%
今の上昇相場がどこまで続くか分かりませんが
2月にかけて、日々の日経平均、TOPIXとともに当社の株価をチェックすることで
相場の地合いがかなり見えてくるでしょう。

決算発表のハードル
7599IDOM 
中古車買い取りのガリバー
四季報最新「堅調」
店舗網拡大で小売り台数続伸
25年2月期も店舗増で台数が伸長
1/12決算発表
増収、営業減益を受けて、1/15終値845円▼104円-10.96%
1/16終値819円▼26円-3.08% 安値引け
本日1/17も連続陰線が続いており、投げが出来っていません。
直近の下げは、現物売りと信用返済売りによる「投げ売り」による
需給悪化です。
株価が高値圏で決算発表を通過すると非常にリスクがあります。
四季報内容が良くても決算発表との乖離が生じることが多く
注意が必要です。

2471エスプール 
コールセンター等への派遣と障害者雇用支援の農園事業
1/12決算発表四季報最新「反発」 営業利益は反発
23年11月期決算は、事前予想を下回る減収減益でした。
1/15終値341円▼80円-19.0%
1/16終値326円▼15円-4.4% 安値323円
本日1/17も連続陰線が続いており、投げが出来っていません。
直近の下げは、現物売りと信用返済売りによる「投げ売り」による
需給悪化です。
今後貸株の空売りが増えてくるかどうか要注意です。

3769GMOPG 
直近高値1/12高値10080円
本日1/17で5連続陰線 25日移動平均を割り込みました。
今の下落は、上昇第三波動前の短期調整と考えます。
今後10,000円トライから大台固めに入ることを期待します。

6869シスメックス 決算発表2/9
本日で3連続陰線を引きました。
直近高値8569円からの短期調整と考えます。
前回決算発表で、8/9大きな窓開けになりましたが
決算発表2/9内容を市場がどのように判断するか。

新規買いはしばらく凍結します。



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最高値水準をAIと一緒に追いかけるのが良いか、高値圏では買わないのが良いか。
決断を下すのはご自身です。
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。


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投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

新規買いはしばらく凍結

2024年1月16日(火)18:35更新

前日の米国株は休場

1月16日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 35909.20(9:00)△7.41
高値 35955.68(9:00)△53.89
安値 35587.53(10:28)▼314.26
前引 35792.06(11:30)▼109.73 -0.31%
TOPIX前引 2512.29(11:30)▼12.31 -0.49%
 後場
寄付 35755.57(12:30)▼146.22
高値 35755.57(12:30)▼146.22
安値 35598.93(13:48)▼302.96
大引 35619.18(15:00)▼282.61 -0.79%

TOPIX
2523.80(9:00)
2525.79(9:00)
2501.97(10:28)
2503.98(15:00)
前日比▼20.62 -0.82%

値上がり銘柄数 245
値下がり銘柄数 1381
新高値銘柄数 148
新安値銘柄数 3
騰落レシオ25D 113.4 -15.6
日経平均25日移動平均乖離率 +6.06%
TOPIX25日移動平均乖離率 +5.26%
プライム値上がり銘柄数 245
プライム値下がり銘柄数 1381
日経平均採用225銘柄で、3%以上値上がり0
大型株、中型株3%以上値上がり0

前日の米国株は休場
日本株は、前日15日まで連日、33年11カ月ぶりバブル後高値を更新し
25日移動平均乖離率が短期的な加熱を表す+5%超が続きました。
日経平均
1/16(火)35619.18円▼282.61-0.79%  +6.06%
1/15(月)35901.79円△324.68円+0.91%  +7.18% 6日続伸
1/12(金)35577.11円△527.25円+1.50%  +6.61%
1/11(木)35049.86円△608.14円+1.77%  +5.32%
日経平均は小幅に続伸して始まりましたが、買いは続かず
高値警戒感から主力株を中心に利益確定売りが優勢になりました。
日経平均、TOPIXともに寄付きが高値になりました。
1/12の窓、1/11の窓が、目先の下値抵抗になる見通しです。
日経平均株価は7営業日ぶりに反落
TOPIXは9営業日ぶりに反落
明日以降は、日経平均36,000円トライの場面があるかどうか。
いったん35,000円水準まで下げるのか。
短期筋のAIと外国人投資家の実需買い次第です。

直近のインデックス 25日移動平均乖離率
日経平均
1/16(火)35619.18円▼282.61-0.79%  +6.06%
1/15(月)35901.79円△324.68円+0.91%  +7.18% 6日続伸
1/12(金)35577.11円△527.25円+1.50%  +6.61%
1/11(木)35049.86円△608.14円+1.77%  +5.32%
TOPIX
1/16(火)2503.98▼20.62-0.82%  +5.26%
1/15(月)2524.60△30.37+1.22%  +6.33% 8日続伸
1/12(金)2494.23△11.36+0.46%  +5.38%
1/11(木)2482.87△38.39+1.57%  +5.13%

2023年6月の高値圏の日柄
日経平均は、6/9から4連続陽線を引き、6/14高値33665.52円まで
上昇し、新高値を更新しましたが、この時の高値滞在日数は
6/14~6/23の大陰線迄とすると8営業日
7/12の短期調整を考慮せず、6/14~8/2までとすると35営業日になります。

今回の上昇波動の高値圏到達日を1/12(金)の十字線を起点に
8営業日の場合、1/23(火)
35営業日の場合、3/4(月)
日柄的には、このようになりますが、2月のどこかでいったん
短期調整に入るのではないかと考えます。

2023年相場では、6/19高値33772.89円高値形成以降
9/15高値33634.31円まで日柄62営業日レンジ相場が続きました。
レンジ上限 6/19高値33772.89円 8/1高値33488.77円 
     9/15高値33634.31円
レンジ下限 7/12安値31791.71円 8/18安値31275.25円

6/19高値33772.89円 - 8/18安値31275.25円=2497.64円
最大値幅 2497.64円

今回の上昇相場が1/15高値36008.23円が当面の高値とすると
仮にレンジ相場になった場合 2023年の日柄、値幅に当てはめると
レンジ上限 1/15高値36008.23円 幻のSQ値36025.97円
12日に算出された株価指数オプションとミニ日経平均先物1月物の
特別清算指数SQ値は、3万6025円97銭
このSQ値を短期的に超えられないと上値の壁になる可能性があります。

2024年1月~3月相場
レンジ上限36,000円 レンジ下限33,500円
36,000円-2,500円=33,500円
昨年のレンジ相場の上下幅2497.64円でしたので
2,500円として引いたものです。
1月上昇相場の株価高値圏の想定滞在日数35営業日の場合、3/4(月)
現時点ではこのように考えます。
外国人投資家が本格的に買い越しに転じると2か月くらい続く傾向があり
3月月初がその日柄になります。
注:外部環境の変化によりトレンドに追随する短期筋がその流れを遮断することも
  十分考慮して、今後再修正する場合があります。

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日経平均6連騰し一時36000円乗せ

2024年1月15日(月)15:05更新
1月14日(日)週末の米国株概況等更新しました。

1月15日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 35634.12(9:00)△57.01
高値 35875.94(11:29)△298.83
安値 35544.32(9:14)△32.79
前引 35870.73(11:30)△293.62 +0.83%
TOPIX前引 2520.01(11:30)△25.78 +1.03%
大型株指数 2455.27△25.71+1.06%
中型株指数 2744.10△25.71+0.95%
小型株指数 4249.67△47.45+1.13%
 後場
寄付 35918.24(12:30)△341.13
高値 36008.23(13:12)△431.12
安値 35880.44(14:12)△303.33
大引 35901.79(15:00)△324.68 +0.91%

先週末の米国株は高安まちまち、今晩は休場
日経平均は先週5営業日で上げ幅が2200円を超えており
週末の日経平均25日移動平均乖離率は、+6.61%とやや短期的な
過熱感があり、1/12の日足は「十字線」を引いたことから、やや警戒感がある中
(高値圏で十字線を引くと相場は下に振れる可能性が高まる)
小幅に続伸して始まりました。
寄り付き直後は一進一退でしたが、9:26過ぎには、先物買いが断続的に入り
じりじりと上げ幅を広げ全引き直前に△298.83円上昇しました。
高値 35875.94(11:29)△298.83
前引 35870.73(11:30)△293.62 +0.83%
後場の取引は、一段高で始まると寄付き直後に36,000円に迫り
節目である36,000円の大台に乗せました。
高値 36008.23(13:12)△431.12
1月12日(金)算出、株価指数オプションとミニ日経平均先物1月物
特別清算指数 SQ値3万6025円97銭
SQ値にわずかに届かず、買い一巡後は大引けにかけてやや伸び悩みました。
日経平均は6連騰、連日の高値を更新して引けました。

2024年相場は、大発会の1/4は、下げスタートになり32693.18円まで下落し
長い下ヒゲを引いて陽線で25日移動平均をプラス乖離で引けました。
翌1/5以降、日経平均は5連騰し週末1/12(金)高値35839.65円まで上昇。
日経平均25日移動平均乖離率 +6.61%
TOPIX25日移動平均乖離率 +5.38%
乖離理宇は短期的な過熱感とされる+5%越となり、このあたりで
少しもみ合いになるのではと見ていましたが、本日1/15(月)も連日の
33年11か月ぶりの高値を更新しました。
先週末のヘッドラインニュースに
◎中東情勢の悪化に対する警戒
11日、バイデン大統領は、米英両軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの
関連施設を軍事攻撃したと発表。
12日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派のレーダー基地を
現地時間13日未明に攻撃したと発表。
フーシ派が商船攻撃を続けた場合は、「必ず報復すると述べており
報復の連鎖となる可能性があります。
このことが週末の米国株の上値を抑えたと報じられました。

新たな中東地政学リスクにも反応せず、日本市場は独歩高が続いています。
日本市場の上昇が、2月中迄続く可能性が出てきましたが
この先物と大型株主導の相場が、幅広い銘柄に波及するかどうかが注目点です。
多くの銘柄が、昨年8月、9月の株価水準にどこまで近づけるか。
物色が広がり、騰落レシオが140超えになることに期待して
1月、2月相場に臨みます。

空売り 9107川崎汽船 12/25寄付き6700円新規売り
ロスカット値6750円厳守 決算発表2/2
本日1/15逆指値6770円約定買い戻しました。
12/29高値6748円を一気に超え、いわゆる買われすぎの高値圏に入りました。
12/22の週足大陽線から今週は5本目になります。
高値滞在日数8週~12週の日柄とすると
8週週足8本で2月2週
12週週足12本で3月2週
2月に高値を付けて、3月にかけて崩れだすものと考えます。
今回は、12/25寄付き6700円新規売り、1/15逆指値6770円約定買い戻し
次の空売りは、十分な高値滞在日数(高値圏の日柄)を考えて
崩れだしたところを空売りします。
この空売りは、リアルタイムでブログに掲載いたします。

7330オスキャピタル 1/12終値1227円 決算発表2/7
「ひふみ」ブランドの投資信託を設定し、運用販売を行う。
会長兼社長の藤野英人氏は、企業の成長性を見向くプロ
相場はトレンド転換した模様で、1月の上昇に期待します。
1/12後場に誰かが再び買い始めました。
14時以降、売り物を上値を抑えて買っていました。
期待した週明け1/15(月)は、大きな動きは見られませんでしたが
近日中に1/4高値1257円トライになると見ています。

3769GPOPG 1/12終値9980円 
EC業者に決済処理サービス提供、決済処理代行大手
日本のハイグロース株
GMOインタネトG 40.6%
海外投資家 29.3%
投資信託 8.3%
特定株比 68.6%
浮動株 2.7%
1/12 9:03高値10080円 ようやく10,000円の大台にタッチしました。
10,000円に再び乗せて、大台固めから、もう一段の上昇に期待します。

6869シスメックス 1/12終値8510円 決算発表2/9
トレンドは生きています。
1/11高値8565円 
200日移動平均を超え、逆に200日移動平均が下値サポートになりそうです。
全体相場があと1カ月持ちこたえてくれれば、10,000円に接近する可能性がありそうです。

9008京王電鉄 1/12終値4669円 決算発表2/5
1/12高値4699円 トレンドは生きています。
11/17安値4034円からの上昇第一波動は、12/13高値4770円
短期調整を経て
12/21安値4231円からの上昇第二波動は、1/12高値4699円で
いったん止まり短期調整を経て、上昇第三波動に入るのか。
11/6高値4692円を超えたため、上値を抑えている200日移動平均を突き抜けることができれば
このまま上方向に向かう可能性もあります。
200日移動平均4722円
全体相場があと1カ月持ちこたえてくれれば
5000円台乗せする可能性がありそうです。

9247TREHD
12/26安値1001円上昇来安値 どん底値からの切り返し相場
12/26~1/5まで、6連続陽線を引き、1/9高値1303円まで上昇しましたが
大陰線で引け、1/12(金)まで4連続陰線を引きました。
1/9の窓を埋めることなく、1/15は出来高が少ないものの陽線となり
相場は生きています。
長い間相場らしい相場は出していないため、株価は枯れ切っており
ここで火が付くと急上昇になる可能性があります。
2/14決算 四季報の事前予想は芳しくありません。




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新たな中東地政学リスク

2024年1月14日(日)12:30更新

1月12日(金)東京マーケット
日経平均株価
 日経平均株価
 前場
寄付 35601.65(9:00)△551.79
高値 35839.65(9:03)△798.79
安値 35362.24(10:16)△312.38
前引 35422.95(11:35)△373.09 +1.06%
TOPIX前引 2487.41(11:30)△4.54 +0.18%
 後場
寄付 35404.95(12:30)△355.09
高値 35619.77(14:35)△569.91
安値 35374.83(12:37)△324.97
大引 35577.11(15:00)△527.25 +1.50%

TOPIX
2504.89(9:00)
2507.44(9:04)
2485.29(12:38)
2494.23(15:00)
前日比△11.36 +0.46%

値上がり銘柄数 551
値下がり銘柄数 1058
新高値銘柄数 182
新安値銘柄数 1
騰落レシオ25D 116.6 
日経平均25日移動平均乖離率 +6.61% 短期過熱
TOPIX25日移動平均乖離率 +5.38% 短期過熱

日経平均は直近急伸の流れを引き継ぎ、買いが先行して35600円に
乗せて始まると直後に35800円台に乗せました。
高値 35839.65(9:03)△798.79
12日に算出された株価指数オプションとミニ日経平均先物1月物の
特別清算指数(SQ)値は、3万6025円97銭
買い一巡後は利益確定売りが出て急速に伸び悩んで引けました。
後場の取引は、前引け水準を挟んでの一進一退になり
35400円台での推移が続きました。
14時過ぎに一段高になり、大引けにかけて上げ幅を広げました。
週末1/12(金)日経平均は大幅高で5日続伸して引けました。

2424年相場1/4寄付き33193.05円
2024年1/12高値35839.65円 日柄6営業日 値幅2646.60円

日経平均急騰の主役は、メインプレーヤーの外国人投資家です。
1/10(水)は、時価総額上位銘柄に実需買いが入ったため
長期運用の海外投資家のまとまった買いが入ったことが
うかがわれましたが、海外短期筋の先物オプション絡みは足が速く
日経平均の連日の上昇局面にはやや短期的な過熱感を否定できません。

インデックスが大きく上昇に転じたら、新規の買いは厳禁です。
(腕に覚えのある投資家は順張りですのでこの限りではありません)
インデックスが買い一巡後調整に転じるとほとんどの銘柄も調整に入るためです。
インデックスが上昇しているとき、持たざるリスクなど報じられますが
一般の個人投資家は、インデックス上昇時に新規の買いは避けるべきです。
メインプレーヤーがAIを駆使した、短期筋の高速商いのため
同じ土俵で勝負すること自体、圧倒的に不利になり
買い一巡後は「はしごを外され」高値掴みの買い玉だけが残るという
結果になりかねません。
相場の上放れの日柄を考えると2月まで相場堅調が続くかもしれませんが
ここから買うのではなく、相場上昇時には現金ポジションを高めることが
最も重要です。
次に来るであろう、急落、暴落で資金余力がなく、せっかくのチャンスを逃し
全く手も足も出なくなるためです。
現金ポジションを高めることは、まさに「備えあれば患いなし」です。
3月、4月には、相場の周期的にピンチの局面が来ることを前提に相場に臨みます。
2024年は米国大統領選挙の年で、夏相場は選挙前とあって
積極買いにはなりそうもありません。

1/12(金)の主要国株
日経平均先物 35,540円▼70円 先週末33,410円△90円
NYダウ 37,592.98▼118.04-0.31% 先週末37,466.11△25.77+0.06%
ナスダック 14,972.760△2.575+0.01% 先週末14,524.073△13.773+0.09%
S&P500 4,783.83△3.59+0.07% 先週末4,697.24△8.56+0.18%
10年債利回り 3.942%▼0.028% 先週末4.042%△0.045%
NY原油 72.76ドル△0.74ドル 先週末73.95ドル△1.76ドル
ドル円 144.91円-144.93円 先週末144.72円-144.74円
上海総合指数 2,881.9769▼-4.6733-0.16% 先週末2,929.1833▼25.1653-0.85%
欧州市場 
ドイツDAX 16,704.56△157.53+0.95% 先週末16,594.21▼23.08-0.13%
イギリスFTSETM 7,624.93△48.34+0.63% 先週末7,689.61▼33.46-0.43%
フランスCAC 7,465.14△77.52+1.04% 先週末7,420.69▼29.94-0.40%

1/12(金)の米国株主要3指数 
NYダウは小幅に反落、ナスダック指数、S&P500指数はほぼ横ばいで
ナスダック指数は6日続伸しました。
11日、バイデン大統領は、米英両軍がイエメンの親イラン武装組織フーシの
関連施設を軍事攻撃したと発表。
中東情勢の悪化に対する警戒感が、米国株全体の買い姿勢を軟化させました。
12日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派のレーダー基地を
現地時間13日未明に攻撃したと発表。
フーシ派が商船攻撃を続けた場合は、「必ず報復すると述べており
報復の連鎖となる可能性があります。

日経平均1/12(金)終値35577.11円 △527.25円 +1.50%
TOPIX1/12(金)終値2494.23 △11.36 +0.46%
日経平均先物35,540円 ▼70円

1/15(月)以降、海外投資家の買いと買戻しが続くかどうか。
中東地政学リスクの動向に注意します。

インデックスは1/12にかけて、33年ぶり高値を更新しましたが、その中心銘柄の多くが
時価総額上位の日経平均寄与度上位銘柄や日経平均採用銘柄の大型株
つまり、Core30、Lareg70、TOPIX100、TOPIX500銘柄中心の上昇です。
海外投資家の実需買いは、流動性がある市場性が高い大型株が中心です。
インデックスは25日移動平均乖離率が短期的に過熱といわれる5%を超えてきました。
日経平均25日移動平均乖離率 +6.61% 短期過熱
TOPIX25日移動平均乖離率 +5.38% 短期過熱
1/12(金)
値上がり銘柄数 551 大型株相場
値下がり銘柄数 1058 小型株軟調
新高値銘柄数 182 さらに増加する可能性あり
新安値銘柄数 1
騰落レシオ25D 116.6 140ポイントくらいまで上げシロあり
これだけのインデックス上昇に対して、値下がり銘柄は、値上がり銘柄の2倍あり
騰落レシオも116.6とまだこの先、上げシロありと思います。
この大型株主導の大相場が、中小型株に広がりとなるかどうかが
目先の要注目点です。
多くの銘柄が、昨年8月、9月の株価水準にどこまで近づけるか。
物色が広がり、騰落レシオが140超えになることに期待して
1月、2月相場に臨みます。

短期筋の先物主導による空中戦は、AI VS AI の変動相場です。
一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
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決断を下すのはご自身です。
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短期筋のAIの空中戦には冷静な判断が必要です

2024年1月12日(金)15:05更新

前日11/1の米国株
NYダウ 37,711.02ドル △15.29ドル +0.04%
ナスダック 14,970.185 △0.535 +0.00%
S&P500 4,780.24 ▼3.21 -0.06 %
米国10年債利回り 3.970% ▼0.062%
NY原油 73.29ドル
ドル円 145.27円-145.28円 12日 9:30

前日の米国株はほぼ横ばい圏になりました。
注目の12月のCPIは前月比で+0.3%、前年同月比で3.4%上昇
ともに23年11月から伸びが加速したため、FRB早期利下げ観測が
後退し、売りが優勢になる場面があり、NYダウは一時270ドル
値下がりする場面なると急速に下げ渋る展開になり
NYダウは小幅に上昇に転じました。
ナスダック指数、S&P500指数もほぼ横ばいで引けました。

1月12日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 35601.65(9:00)△551.79
高値 35839.65(9:03)△798.79
安値 35362.24(10:16)△312.38
前引 35422.95(11:35)△373.09 +1.06%
TOPIX前引 2487.41(11:30)△4.54 +0.18%
 後場13
寄付 35404.95(12:30)△355.09
高値 35619.77(14:35)△569.91
安値 35374.83(12:37)△324.97
大引 35577.11(15:00)△527.25 +1.50%

日経平均は直近の急伸の買いが先行して35600円に乗せて始まると
直後に35800円台に乗せました。
高値 35839.65(9:03)△798.79
12日に算出された株価指数オプションとミニ日経平均先物1月物の
特別清算指数(SQ)値は、3万6025円97銭
買い一巡後は利益確定売りが出て急速に伸び悩んで引けました。
後場の取引は、前引け水準を挟んでの一進一退になり
35400円台での推移が続きました。
14時過ぎに一段高になり、大引けにかけて上げ幅を広げました。
週末1/12(金)日経平均は大幅高で5日続伸して引けました。

2424年相場1/4寄付き33193.05円
2024年1/12高値35839.65円 日柄6営業日 値幅2646.60円

日経平均急騰の主役は、メインプレーヤーの外国人投資家です。
昨日は、時価総額上位銘柄に実需買いが入ったため
長期運用の海外投資家のまとまった買いが入ったことが
うかがわれましたが、海外短期筋の先物オプション絡みは足が速く
日経平均の連日の上昇局面にはやや過熱感を否定できません。

インデックスが大きく上昇に転じたら、新規の買いは厳禁です。
インデックスが買い一巡後調整に転じるとほとんどの銘柄も調整に入るためです。
インデックスが上昇しているとき、持たざるリスクなど報じられますが
一般の個人投資家は、インデックス上昇時に新規の買いは避けるべきです。
メインプレーヤーがAIを駆使した、短期筋の高速商いのため
同じ土俵で勝負すること自体、圧倒的に不利になり
買い一巡後は「はしごを外され」高値掴みの買い玉だけが残るという
結果になりかねません。

1,上昇時は、買戻しを巻き込み想定以上の上昇になる
 日本市場のメインプレーヤーは海外短期筋を中心とするAIの売買です。
 AIは、トレンドに追随するため、相場が上昇に転じると断続的に買いを入れ
 株価が大きく上昇してきます。
2、下落時は、恐怖に余る下落を覚悟
 短期筋のAIは、常にトレンドに追随し、上値を買い上がっても上値が重くなると
 外部要因をきっかけにドテン売り越しに転じ、トレンドが下に向くと断続的に
 先物売りを仕掛、個々の銘柄も弱いと貸株を使った空売りで相場を崩してきます。

2月にかけて日本株の株高が続く場合は、買うのではなく
保有銘柄で利が乗っている銘柄を現金化して、2月中旬以降は
3月にかけて、買われすぎの高値圏銘柄が崩れてきたところを
空売りするのが良いと考えます。

7330レオスキャピタル 1/11終値1171円
相場はトレンド転換した模様で、1月の上昇に期待します。
1/12後場に誰かが再び買い始めました。
14時以降、売り物を上値を抑えて買っていました。

3769GPOPG 1/11終値9737円
1/12 9:03高値10080円 ようやく10,000円の大台にタッチしました。
来週以降は、10,000円の大台固めから、もう一段の上昇に期待します。

6869シスメックス 1/11終値8427円
トレンドは生きています。
1/11高値6565円 全体相場があと1カ月持ちこたえてくれれば
10,000円に接近する可能性がありそうです。

9008京王電鉄 1/11終値4644円
1/12高値4699円 トレンドは生きています。
全体相場があと1カ月持ちこたえてくれれば
5000円台乗せする可能性がありそうです。

短期筋の先物主導による空中戦は、AI VS AI の変動相場です。
一般の個人投資家は、この相場に翻弄され巻き込まれないようにご注意下さい。
「迷った時、分からない時は、休むも相場」
3月、4月以降にはバーゲン価格まで下がるのではないかと考えます。




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日経平均上昇波動の日柄

2023年1月11日(木)18:30更新

前日1/10(水)の米国株
NYダウ 37,695.73ドル △170.57ドル +0.45%
ナスダック 14,969.650 △111.940 +0.75%
S&P500 4,783.45 △26.95 +0.56%
米国10年債利回り 4.032% △0.019%
NY原油 71.89ドル
ドル円 145.40円145.41円 11日 16:00

前日の米国株は主要3指数そろって上昇。
NYダウ、S&P500指数は反発し
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、4日続伸しました。
11日、12月の米国消費者物価指数(CPI)発表を控え
CPIが一段のインフレ鈍化を示すことへの期待が先行し
株買いにつながりました。
今週は大手銀行中心に米国主要企業決算発表が、本格的に
始りますが、好業績期待の買いが入りました。

1月11日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 34871.33(9:00)△429.61
高値 35140.63(11:19)△698.91
安値 34849.57(9:24)△407.85
前引 35110.52(11:30)△668.80 +1.94%
TOPIX前引 2488.65(11:30)△44.17 +1.81%
 後場
寄付 35115.21(12:30)△673.49
高値 35157.56(12:55)△715.84
安値 34993.33(13:40)△551.61
大引 35049.86(15:00)△608.14 +1.77%

TOPIX
2472.06(9:00)
2490.63(11:18)
2471.56(9:00)
2482.87(15:00)
前日比△38.39 +1.57%

値上がり銘柄数 1064
値下がり銘柄数 548
新高値銘柄数 231
新安値銘柄数 0
騰落レシオ25D 118.4 +3.5
日経平均25日移動平均乖離率 +5.32%
TOPIX25日移動平均乖離率 +5.13%

前日の米国株は、ハイテク株比率の高いナスダック指数が4日続伸し
半導体関連中心に上昇、東京マーケットでもその流れを受けて
東京エレクやアドバンテストなどの値嵩株中心に
時価総額上位の流動性の高い大型株中心に実需買いも入りました。
円相場は1ドル145円台半ばまで、円安ドル高が進み
トヨタなどの輸出関連円安メリット株にも買いが波及しました。
大型株が大きく買われる半面、海外投資家の影響が少ない
小型株は総じて軟調になりました。
高値 35157.56(12:55)△715.84
大引 35049.86(15:00)△608.14 +1.77%
日経平均、TOPIXは、連日の高値更新となり
1990年2月22日以来、約33年11カ月ぶりの高値で終えました。

長期運用の海外投資家の実需買い
ショートポジションの買戻しの踏み上げ

大型株指数 2413.43△48.31+2.04%
中型株指数 2711.28△23.52+0.84%
小型株指数 4224.99△6.17+0.34%
大型株指数が+2.04% 中型株、小型株の上昇率は限定的でした。
長期運用の海外投資家の実需買い 流動性の高い
時価総額上位銘柄が軒並み上昇となりました。

前回の日経平均の上昇波動

1,起点 4/28 28856.44円△398.76+1.40% とすると
 6/19高値33772.89円 日柄33営業日 

2,起点 5/12 29388.30円△261.58円+0.90% とすると
 6/19高値33772.89円 日柄26営業日

1,の日柄33営業日 2/19(月)

2,の日柄26営業日 2/29(木)

1/11(木)
新高値銘柄数 231
新安値銘柄数 0
騰落レシオ25D 118.4 +3.5 上げシロは十分あり
日経平均25日移動平均乖離率 +5.32% 短期的に過熱
TOPIX25日移動平均乖離率 +5.13% 短期的に過熱

ショートポジションの買戻しの踏み上げと長期運用の海外投資家の実需買いで
日経平均、TOPIXは、連日の高値を更新しました。
インデックス上昇波動のの日柄は
33営業日 2/19(月)~26営業日 2/29(木)
日柄的な見方になります。
「需給がすべてに優先する」
メインプレーヤー長期運用の海外投資家+海外短期筋次第ですので
インデックスの上限を予測しても仕方ありませんが、高値圏での推移は
2月中まで続く可能性があります。

1,底値買い銘柄の買いはインデックスが上放れたため中止します。
2,相場の上昇が2月まで続く可能性があるため、2月高値圏で
 現金ポジションを高めます。
3,1月に高値を付けている銘柄の高値形成から、2か月程度高値圏で
 日柄を経過した 銘柄の中から相場が崩れてきた銘柄の空売りを行います。

◎銘柄研究 参考銘柄
空売りの銘柄はこのようなチャート形状の銘柄を探します。
日足チャート2023年1月~直近までのチャートをご覧ください。
(今からサイゼリヤを空売りするのではありません)

7581サイゼリヤ 1/11終値5260円▼410円-7.23%
11/2高値6320円天井形成からの3段下げに入った模様
11/2高値6320円 天井形成
12/4高値6080円 2番天井
1/10高値5770円 3番天井
1/10決算発表 今期増額修正発表を機に織り込み済みとなり
株価は急落しました。
切り下がりの3点天井、1/11 75日移動平均を割り込みました。
プライム値下がりランキング2位
会社予想EPS168.2円
11/2高値6320円÷168.2=37.6倍
12/4高値6080円÷168.2=36.1倍
1/10高値5770円÷168.2=34.3倍
3年以上かかって上場来高値を付け、天井形成後の
戻り高値が重くなった、このような形状の銘柄を探します。

相場格言
「山高ければ谷深し」 「谷深ければ山高し」

よほどのハイグロース株以外は、天井形成後時間をかけて
株価は修正されます。

インデックスが大きく上昇に転じたら、新規の買いは厳禁です。
インデックスが買い一巡後調整に転じるとほとんどの銘柄も調整に入るためです。

1,上昇時は、買戻しを巻き込み想定以上の上昇になる
 日本市場のメインプレーヤーは海外短期筋を中心とするAIの売買です。
 AIは、トレンドに追随するため、相場が上昇に転じると断続的に買いを入れ
 株価が大きく上昇してきます。
2、下落時は、恐怖に余る下落を覚悟
 短期筋のAIは、常にトレンドに追随し、上値を買い上がっても上値が重くなると
 外部要因をきっかけにドテン売り越しに転じ、トレンドが下に向くと断続的に
 先物売りを仕掛、個々の銘柄も弱いと貸株を使った空売りで相場を崩してきます。




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週末のSQ直前の踏み上げ相場 バブル後高値更新

2024年1月10日(水)15:05更新

前日1/9(火)の米国株
NYダウ 37,525.16ドル ▼157.85ドル -0.41%
ナスダック 14,857.710 △13.942 +0.09%
S&P500 4,756.50 ▼7.04 -0.14%
米国10年債利回り 4.013% ▼0.017%
NY原油 72.42ドル
ドル円 144.75円-144.76円 10日 10:30

前日10/9(火)米国株は、高安まちまち。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は小幅に続伸しました。
半導体関連のエヌビディアが、2日で8%上昇となり
大型株中心に買われました。
先週に機体の一部が吹き飛ぶ事故があったボーイングが続落し
NYダウの下押し圧力になりました。
米国長期金利は、12月末に3.7%台まで低下し、株買いの
原動力になりましたが、直近では、4%台に乗せ長期金利低下に
一服感がだたことで、株買いの上値を抑えています。

1月10日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33896.33(9:00)△133.15
高値 34402.45(11:13)△639.27
安値 33885.74(9:05)△122.56
前引 34386.79(11:30)△623.61 +1.85%
TOPIX前引 2444.34(11:30)△31.25 +1.30%
 後場
寄付 34366.94(12:30)△603.76
高値 34539.02(14:50)△775.84
安値 34346.29(12:44)△583.11
大引 34441.72(15:00)△678.54 +2.01%

大型株中心の上昇 小型株は相場の圏外
海外投資家の買いと買戻しによる踏み上げ
1月12日ミニSQを目前に34,000円、34,250円を超えないと
ポジションをとっていた投資家の踏み上げ
34,500円を超えないと見ていた投資家の
踏み上げが明日にかけて入る可能性

前日の米国市場は高安まちまちでしたが、半導体関連のエヌビデアが
続伸し、2営業日で8%の大幅高になり、東京マーケットでもこの流れを受けて
東京エレクやアドバンテストなど半導体関連銘柄中心にグロース株の一角が買われ
買い先行で始まりました。
日経平均は3桁の上昇で始まると34,000円の大台に乗せ、ショートポジションの
買戻しが入り、先物主導で株価は上昇しました。
高値 34402.45(11:13)△639.27
前引 34386.79(11:30)△623.61 +1.85%
TOPIXも9/15に付けた2438.02を超え、33年ぶり高値を更新しました。
TOPIX前引 2444.34(11:30)△31.25 +1.30%
後場の取引は、前場の踏み上げ相場の流れを引き継ぎ、上げ幅を広げ
後場寄り付き直後には、△700円超まで拡大しました。
TOPIXも前場高値を超えて、33年ぶり高値を更新しました。

日経平均、TOPIXともに33年ぶり高値を更新して大幅高で続伸して引けました。

◎銘柄研究 参考銘柄
 
9450ファイバーゲート 1/9終値915円
直近安値12/18安値878円 一番底
リバウンドの上昇は限定的です。
2/14決算発表があり、大きなハードルになる可能性があります。

4880セルソース 1/9終値1275円
国内で2500万人以上がかかっている変形性膝関節症関連
2022年9/1高値5340円 12/1高値5230円
ダブルトップの戻り高値から調整中
まだ上場来安値、コロナショック安値までは、下げシロがあるものの
かなり売り込まれました。
★12/15決算発表通過
下値はまだ不明 株価水準は確かに低いのですが
今後短期筋の売り仕掛けの可能性は否定できず。

4385メルカリ 1/9終値2472円
下降トレンド継続中のため、ここでの押し目狙いはリスクあり。
24年6月期 第2四半期(中間決算)2月中旬にかけて決算発表

9247TREHD 1/9終値1245円
1/9高値1303円まで買われましたが、買い一巡後は急速に伸び悩み
大陰線を引いて引けたため、引け味の悪さが目立ちました。
本日1/10は、大型株中心相場のため、上値は限定的になったものの
相場は大きく崩れませんでした。

6869シスメックス 1/9終値8104円
1/10高値8355円まで買われ、11/27高値8273円を超え
200日移動平均8436円トライになるか。

3769GMOPG 1/9終値9293円
前場中型株上昇率ランキング1位
1/10前場高値9863円 12/28高値9937円トライ
200日移動平均9723円
再び10,000円の大台が見えてきました。

3064MonotaROモノタロウ 1/9終値1584.5円 高値1633円
決算発表2/2 トレンド転換の可能性
12/18~12/22 連日の売り仕掛けで、12/20 65.8% 12/21 76.7%
12/22 66.3% 時価総額上位銘柄にここまで売り仕掛けをしてくること自体
異常といえますが、これがAI主導の相場です。
12/26,12/28、1/4,1/5も売り仕掛けしてきましたが、
売り崩しは難しく株価は崩れなくなっています。
12/14~1/9まで15営業日 陽線11本 陰線4本
株価は上方向へ向かう可能性大
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
1/9  3,035,000 1,204,500 1,503,900 49.6%
1/5  1,563,000 668,500 783,700 50.1% ★売り仕掛け
1/4  2,007,500 675,500 1,192,800 59.4% ★売り仕掛け
12/29 1,216,500 544,500 552,300 45.4%
12/28 960,400 332,600 542,300 56.5% ★売り仕掛け
12/27 1,453,100 537,400 673,400 46.3%
12/26 827,700 262,100 418,700 50.6% ★売り仕掛け
12/25 776,900 311,100 356,700 45.9%
12/22 1,436,900 363,300 952,700 66.3% ★★売り仕掛け
12/21 1,823,900 276,900 1,398,400 76.7% ★★★売り仕掛け
12/20 1,836,300 418,700 1,209,200 65.8% ★★売り仕掛け
12/19 2,421,900 847,900 1,298,700 53.6% ★売り仕掛け
12/18 3,246,200 1,030,100 1,969,300 60.7% ★★売り仕掛け
12/15 3,852,400 1,520,000 1,886,000 49.0% トレンド転換の可能性
12/14 2,564,600 1,099,900 1,157,200 45.1%
12/13 2,268,900 539,700 1,459,900 64.3% ★★売り仕掛け

9008京王電鉄 1/9終値4557円 決算発表2/5
2023年高低 9/19高値5433円 11/17安値4034円 底値を想定
2022年高低 9/13高値5590円 5/25安値4025円
2021年高低 2/18高値8820円 11/29安値4980円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3  347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 388,000 33,000 31,700 25,200 206.4(8/4会社予想)
11/6決算発表 単位百万円(EPS円単位)第2四半期のため進捗率50%で中立
売上184,058 前年同期比+15.8% 進捗率46.8%
営業益23,908 前年同期比+153.9% 進捗率66.4%
経常益23,581 前年同期比+146.3% 進捗率66.9%
純益17,214 前年同期比+305.3% 進捗率68.3%
EPS140 前年同期比+305.2% 進捗率71.9% 
直近は、貸株の空売りが減少し続けています。
トレンド転換の可能性。
1/10前場高値4642円 200日移動平均4272円トライなるか。
今後6か月 戻りメド5200円以上
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率
1/5  433,800 220,400 167,400 38.6% 
1/4  429,600 242,500 155,200 36.1% 

空売り 9107川崎汽船 12/25寄付き6700円新規売り
1/9終値6361円 ロスカット値6750円厳守 決算発表2/2

昨日、本日の上昇で、1/12(金)ミニSQ直前の踏み上げ相場になりました。
34,000円、34250円、34,500円のショートポジションの買戻しによる
踏み上げの様相になりました。
昔の相場格言に 「節分天井、彼岸底」という相場格言があり
ひょっとすると1月いっぱい日経平均強含みになる可能性が出てきました。
相場の方向性を決めるのは、いうまでもなくメインプレーヤーの短期筋のAIです。

1,上昇時は、買戻しを巻き込み想定以上の上昇になる
 日本市場のメインプレーヤーは海外短期筋を中心とするAIの売買です。
 AIは、トレンドに追随するため、相場が上昇に転じると断続的に買いを入れ
 株価が大きく上昇してきます。
2、下落時は、恐怖に余る下落を覚悟
 短期筋のAIは、常にトレンドに追随し、上値を買い上がっても上値が重くなると
 外部要因をきっかけにドテン売り越しに転じ、トレンドが下に向くと断続的に
 先物売りを仕掛、個々の銘柄も弱いと貸株を使った空売りで相場を崩してきます。

今回の上昇で利が乗ってきた銘柄、1月末にかけて利益確定売りを行い
全体相場上昇に対して、利食いをして現金比率を高める予定です。
秋に行われる米国大統領選挙が非常に不透明感があり
株式市場は、「不透明感」を嫌うものです。
夏場くらいには、米国株の調整局面入りの可能性があり
米国株下落=日本株はそれ以上の下落
相場が堅調で高い時こそ冷静に現金比率を高める時期を考え始めます。
次の本格的な買い場は、米国大統領選挙直前の秋口ということを念頭に
相場に臨みます。
買う銘柄が無くなった時期は、高値で買うのではなく
2月、3月に空売りできる銘柄を探し始める時です。
連日、NISAの買いが話題になっていますが、高値掴みに用心しなければならない場面が
2月にはありそうです。
「節分天井、彼岸底」という相場格言、AIが相場を動かす時代では
関係なくなっているでしょうが、2024年2月3日(土)のため
2/2(金)までの日柄 17営業日 念のため、参考値として用心します。




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(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
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(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。

AI VS 人間の相場が始まりました
2024年相場は、日本市場の売買シェア過半数を握っている
海外短期筋のAIに大きく売り崩された稼ぐ力のある一流株
グローバルニッチトップ企業、その他一時的に業績が悪化して
異常値まで売りたたかれた優良株、需給悪化により
貸株の空売りにとことん売り込まれた優良銘柄の
数年来の最安値圏に分散投資することが
「一つの勝ちパターン」になるとは間違いないと思います。
株式投資に100%は、ありませんが株式は「有価証券」です。
日々、ビジネスが正常に成り立ち、稼ぐ力のある企業の株価が
ゼロになることはありません。
時にはAIの売り崩しにより、コロナショック時安値を下回ったり
上場来安値を下回る売り崩しで、通常の株価形成は壊され
ありえないどん底値に売り込まれる銘柄が多々見受けられます。
まともな企業活動をして、利益を出し、配当金も支払っている
健全な企業であれば、「どん底値」を買い上昇局面を辛抱強く待てば
そう遠くない日に大底形成のリバウンドがあります。

株式投資の多くが、「我慢賃金」であり、できる限り安く買って
上昇するまで「我慢」して、得る利益は株式投資の尊い利益です。
良い銘柄が、数年に一度何らかの需給不安で「どん底値」まで
売り込まれたタイミングを買って、「我慢賃金」を得られるよう
日々の研究、検証、改善、改良を続け
AI VS 人間の相場で生き残ります。

当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

日経平均33年ぶり高値を更新

2024年1月9日(火)18:10更新

前日1/8(月)の米国株
NYダウ 37,683.01ドル △216.90ドル +0.57%
ナスダック 14,843.768 △319.695 +2.20%
S&P500 4,763.54 △66.30 +1.41%
米国10年債利回り 4.030% ▼0.012%
NY原油 70.78ドル
ドル円 143.58円-143.59円 9日 13:30

前日1/8(月)の米国株は主要3指数そろって続伸。
NYダウ+0.57%に対し、S&P500指数+1.41%
ハイテク株比率の高いナスダック指数は+2.20%の大幅高になりました。
エヌビディアが+6%上昇し最高値を更新、アドバンスト・マイクロ・デバイス+5%
インテル3%上昇とテック株が市場をけん引し買いが広がりました。
ボーイングが大幅安になり、NYダウの上値を押さえました。
FRBがQTを市場想定より早く緩める可能性が浮上したことも
米国株の追い風になりました。

1月9日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33704.83(9:00)△327.41
高値 33990.28(9:09)△612.86
安値 33672.60(9:01)△295.18
前引 33858.68(11:30)△481.21 +1.11%
TOPIX前引 2415.74(11:30)△22.20 +1.17%
 後場
寄付 33800.17(12:30)△422.75
高値 33810.20(12:35)△432.78
安値 33600.32(13:24)△222.92
大引 33763.18(15:00)△385.75 +1.16%

TOPIX
2412.12(9:00)
2429.89(9:08)
2400.73(13:24)
2413.09(15:00)
前日比△19.55 +0.82%

値上がり銘柄数 1315
値下がり銘柄数 311
新高値銘柄数 184
新安値銘柄数 0
騰落レシオ25D 114.4 +8.2
日経平均25日移動平均乖離率 +1.77%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.47%

前日の米国ハイテク企業中心に米国株高を背景に
連休明けの東京マーケットでは、東京エレクやアドバンテストなどの
半導体関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均は
寄り付き直後34,000円に迫り、△612.86円上昇しました。
高値 33990.28(9:09)△612.86
買い一巡後は、やや伸び悩みましたが大幅高で前場の取引を終了
後場の取引は利益確定売りが上値を押さえました。
急速に伸び悩む場面がありましたが
安値 33600.32(13:24)△222.92
大引けにかけて買いが優勢になり、大幅高で続伸して引けました。

新高値銘柄数184 新安値銘柄数0
日経平均33年ぶり高値を更新
11/20高値33853.49円を上回り
1/9高値33990.28円(9:09)△612.86円

TOPIX9/15高値2438.02 33年ぶり高値
1/9高値2429.89 高値に迫る場面がありました。

日経電子版によると
新たな少額投資非課税制度(NISA)経由の個人マネーも相場を押し上げました。
という内容の記事がありましたが、日本株はボラティリティーが高く
今の株価は、上記に記載しましたが、33年ぶりバブル崩壊後の高値圏です。

1,上昇時は、買戻しを巻き込み想定以上の上昇になる
 日本市場のメインプレーヤーは海外短期筋を中心とするAIの売買です。
 AIは、トレンドに追随するため、相場が上昇に転じると断続的に買いを入れ
 株価が大きく上昇してきます。

2、下落時は、恐怖に余る下落を覚悟
 短期筋のAIは、常にトレンドに追随し、上値を買い上がっても上値が重くなると
 外部要因をきっかけにドテン売り越しに転じ、トレンドが下に向くと断続的に
 先物売りを仕掛、個々の銘柄も弱いと貸株を使った空売りで相場を崩してきます。

日曜日のブログに記載しましたが
☆☆☆以下は1/7(日)のブログです☆☆☆
2024年相場のレンジ
日経平均PER 1/5 14.93倍 EPS2235.6円
2023年9/19 16.11倍 日経平均9/19終値33242.59円 EPS2063.5円
日経平均1/5(金)終値 33377.42円 △89.13円 +0.27%
2024年年初の日経平均は、23年9/19終値を超えており
PER16倍まで買われると
EPS2235.6円×16.0=35769円
米国株の動向や外部環境によっても影響を受けますが
2024年1月~3月の想定レンジは
32,000円~35,000円くらいになると見ています。
長期的に考えると2024年相場も予期せぬ急落暴落の場面に備えなければなりません。
その場合は、AIの下押し圧力次第ですが
外国人投資家の大幅な買い越しになる直前
2023年4/28終値28856.44円くらいは覚悟します。
1/5時点のEPS2235.6円で算出すると
28856.44÷2235.6=12.9 PER12.9倍

2023年外国人買いにより、4月中旬以降、上昇トレンドに転換した時の
スタート値を4/19とするとこの時のPER13.74倍 EPS2082.0円

外国人投資家の大幅な買い越しになる直前が
PER13.74倍 EPS2082.0円
1/5時点のEPS2235.6円で算出すると
EPS2235.6円×PER13.74倍=30717円

2024年相場急落、暴落時の下値メド
2023年4/28終値28856.44円~30717円

2024年1月~3月の想定レンジは
32,000円~35,000円

直近のTOPIXチャートをご覧ください。
12月相場、日経平均に比べてやや弱さが気になっていましたが
1/5高値2400.53まで上昇し、23年ぶり高値に手が届く水準まで上昇してきました。
プライム市場連結PER 1/5 15.23倍
2023年9/15 16.33倍
現在のプライム連結PER15.23倍からの上げシロもあり、1月~3月上方向に向かうと
新高値をとる可能性が高まります。

いずれにしましても、米国株と外部要因に大きく影響を受ける日本市場
メインプレーヤーの海外短期筋次第ということになります。
☆☆☆以上が1/9(日)のブログ記事です☆☆☆

相場の初心者が、バブル後最高値圏で参入することは、危うさを感じます。
少額投資非課税制度(NISA)は、自己責任で生涯の老後資金を
貯蓄するための国の方針ですが、非課税といっても儲けが出てこそ妙味があります。
初心者の個人投資家が、このAI主導の日本市場で運用することや
投資信託などに分散投資することが、安全であるかどうか改めて考えてください。
NISAの仕組みの勉強だけではなく、しっかり投資の勉強を行ってからの
老後資金運用をお勧めします。

◎銘柄研究 参考銘柄

2929ファーマフーズ 1/9終値1157円 
6/22高値2344円からの調整局面は12/27安値963円底値形成
1/9出来高急増株価上昇 1157円△148円+14.67% 出来高2,394,200株

3694オプティム 1/9終値932円
2020年8/14高値3840円からの本格調整は2022年6/22安値677円で底入れとなり
11/25戻り高値1279円 その後再び売り込まれ、12/27安値742円まで下落。
1/9出来高急増株価上昇 932円△98円 +11.75% 出来高893,800株

小型株の個別株物色が広がり始めてきました。
SBIホールディングス傘下 中小型株運用の7330レオス・キャピタルワークス
2023年4月IPO以降、下がりっぱなしでしたが、2024年相場は上昇が
期待できるのではないかと考えます。

7330レオス・キャピタルワークス 12/25寄付き1068円買い 決算発表2/7
1/9終値1178円 直近高値1/4高値1257円
2003年設立 SBIホールディングス傘下 中小型株に強み
投信投資顧問事業の単一セグメントで、投資信託委託業務
投資顧問業務などから構成され、「ひふみ」ブランドの投資信託を設定。
投資顧問業務は国内企業年金基金や海外ソブリンウェルスファンドなどを受託運用
2023年4/25IPO 
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連22.3  9,479 1,952 1,969 1,303 108.5
連23.3  9,660 1,610 1,625 1,087 90.5
2023年4月以降 4/25高値1745円 10/24安値1002円 12/21安値1019円 
2024年相場、上げシロありと考え、中長期目線で見ます。
貸株の空売りは少なく、相場が下げた原因は、小型株地合い悪化による
現物売りです。
2024年相場、小型株物色が広がると当社株の上昇が期待されます。
1/4高値1257円 5連続陽線、1/5,1/9連続陰線出来高減少
今後は、上値を取りに行くか、レンジ相場になるか。
レンジ相場になった場合 1050円~1250円
2024年想定レンジ 1050円~1745円超

空売り 9107川崎汽船 12/25寄付き6700円新規売り
1/9終値6361円 ロスカット値6750円厳守 決算発表2/2
この水準で逆指値を入れ、ザラ場は見ずに下がるのを待ちます。
12/25寄付き6700円新規売り ロスカット値6750円厳守
ロスカットした場合、しばらく相場を見た上で、再度空売りを仕掛ける予定です。
相場が生きている状態ではなく、次回は天井圏の日柄と買い上がる勢いが
なくなったタイミングを狙います。
おそらく70%くらいがAIの売買と思われます。
上昇時は、異常値まで上昇し、下落時は異常値まで値下がりするのが
近代AI主導の相場です。
空売りをなさらない方もチャートの勉強として監視してください。
25日移動平均乖離率 ±5%以上は相場の変動期
1/9  +11.60% 6361円▼246円-3.72% 相場はまだ生きています
1/5  +17.02% 6607円△135円+2.09% 
1/4  +15.78% 6472円△422円+6.98%
12/29 +9.19% 6050円▼51円-0.84%
12/28 +10.79% 6101円▼320円+5.31%
12/27 +16.19% 6350円△320円+5.31% 
12/26 +11.51% 6030円▼17円-0.28%
12/25 +12.86% 寄付き6700円空売り 高値6748円
12/22 +24.65% 異常値
12/21 +21.35% 異常値
12/20 +18.40%
12/19 +13.39%
12/18 +8.20%
12/15 +2.04% 陽転
12/14 -4.16%

6869シスメックス 1/9終値8212円 決算発表2/9 時価総額1兆6998.38億円
臨床検査機器では国内首位、血球計数分野では世界でもトップシェア
検査用試薬で高シェアを誇る医療機器メーカー。
売上に占める海外の比率が85%
利益剰余金3341億円 負債/売上1.7% 外国人比39.3%
今後も世界展開が見込める超優良企業 
2023年高低 6/22高値10440円 10/26安値6708円 底値
2022年高低 1/5高値14670円 5/12安値7415円
2021年高低 12/29高値15275円 5/13安値10260円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.3 363,780 67,416 64,346 44,093 210.9
23.3 410,502 73,679 68,713 45,784 218.8
24.3予 460,000 83,000 78,000 52,000 248.5(5/11会社予想)
世界一のファンドの日本法人 ブラックロック・ジャパン
21年1/29 新規に買い 0 - 5.05% 1/29終値12235円
23年1/31 1.4%買い増し 5.05% - 6.45% 1/31終値8561円
ブラックロック・ジャパン想定買いコストは、10,000円を大きく上回っています。
12か月間の想定レンジ 6708円~10,000円
12/28,12/29空売り増加、株価は底堅く4連続陽線。
年初1/4,1/5空売りが続き上値が重くなっていましたが
1/9大陽線を引き、25日移動平均回復
明日以降、11/27高値8273円と200日移動平均8436円を超えることができるかどうか。
外国人買いが入らなければ上昇しません。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
1/5  365,900 146,100 201,300 55.0% ★売り仕掛け
1/4  482,700 219,500 243,200 50.4% ★売り仕掛け
12/29 275,500 101,900 166,100 60.3% ★★売り仕掛け
12/28 197,600 77,700 110,700 56.0% ★売り仕掛け
12/27 328,100 144,300 161,600 49.3%
12/26 206,300 97,800 96,900 47.0%
12/25 104,600 50,700 37,900 36.2%

9247TREHD 1/9終値1245円 高値1303円
高値1303円まで買われましたが、買い一巡後急速に伸び悩みました。
12/26安値1001円どん底値からのリバウンドですが、直近の上昇誰が買ったのかわからず
時価総額655.01億円の小型株ですが、外国人比17.9%
資源リサイクル、廃棄物処理、再資源化のなくてはならない企業です。
2022年高値4/14高値2420円までの上昇は無理にせよ
2023年3/7高値1608円の手前、1500円くらいは中期目線で考えますが
直近買っている投資家次第です。


どんな相場でも年間を通して、必ず買い場が来ます。
インデックスが渚相場で、急落や暴落がない年でも
多くの個別銘柄のチャートを見ると天底があります。
AI主導の今の市場では、良い銘柄を出来るだけ安く買うことが
個人投資家の投資の基本と思います。




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海外短期筋のAIに大きく売り崩された稼ぐ力のある一流株
グローバルニッチトップ企業、その他一時的に業績が悪化して
異常値まで売りたたかれた優良株、需給悪化により
貸株の空売りにとことん売り込まれた優良銘柄の
数年来の最安値圏に分散投資することが
「一つの勝ちパターン」になるとは間違いないと思います。
株式投資に100%は、ありませんが株式は「有価証券」です。
日々、ビジネスが正常に成り立ち、稼ぐ力のある企業の株価が
ゼロになることはありません。
時にはAIの売り崩しにより、コロナショック時安値を下回ったり
上場来安値を下回る売り崩しで、通常の株価形成は壊され
ありえないどん底値に売り込まれる銘柄が多々見受けられます。
まともな企業活動をして、利益を出し、配当金も支払っている
健全な企業であれば、「どん底値」を買い上昇局面を辛抱強く待てば
そう遠くない日に大底形成のリバウンドがあります。

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上昇するまで「我慢」して、得る利益は株式投資の尊い利益です。
良い銘柄が、数年に一度何らかの需給不安で「どん底値」まで
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2024年相場のレンジ

2023年1月7日(日)12:40更新

1月5日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33397.52(9:00)△109.23
高値 33478.50(10:49)△190.21
安値 33257.43(9:06)▼30.86
前引 33442.62(11:30)△154.33 +0.46%
TOPIX前引 1392.19(11:30)△13.40 +0.56%
後場
寄付 33515.91(12:30)△227.62
高値 33568.04(12:38)△279.75
安値 33377.42(15:00)△89.13
大引 33377.42(15:00)△89.13 +0.27%

TOPIX
2387.88(9:00)
2400.53(13:37)
2382.79(9:07)
2393.54(15:00)
前日比△14.75 +0.62%

値上がり銘柄数 841
値下がり銘柄数 777
新高値銘柄数 142
新安値銘柄数 0
騰落レシオ25D 106.2 
日経平均25日移動平均乖離率 +0.66%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.72%

寄り付き直前の日経平均先物が3桁のプラス圏で始まり
先物にサヤ寄せして反発して始まりましたが
直後に一時マイナス圏に転落しました。
しかし、下値は底堅く再びプラス圏に切り返し再び3桁の上昇に転じました。
日経平均は一時、△190.21円上昇し反発して前引けを迎えました。
前引 33442.62(11:30)△154.33 +0.46%
TOPIX前引 1392.19(11:30)△13.40 +0.56%
後場の取引は、前引けを上回って始まり33,500円台での推移となりました。
高値 33568.04(12:38)△279.75
上値では利益確定売りが出るものの、下値も底堅く狭いレンジでの一進一退となりました。
14:09過ぎに33,500円を割り込むと後場の安値を試す展開になりました。
大引けにかけて33,400円を割り込み、後場の安値で引けました。
週末1/5(金)日経平均は、伸び悩みましたが4日ぶりに反発して引けました。
TOPIXは続伸して引けました。

1/5(金)の主要国株
日経平均先物 33,410円△90円 先週末33,250円▼170円
NYダウ 37,466.11△25.77+0.06% 先週末37,689.54▼20.56-0.05%
ナスダック 14,524.073△13.773+0.09% 先週末15,011.352▼83.784-0.55%
S&P500 4,697.24△8.56+0.18% 先週末4,769.83▼13.52%-0.28%
10年債利回り 4.042%△0.045% 先週末3.879%△0.039%
NY原油 73.95ドル△1.76ドル 先週末71.33ドル▼0.44ドル
ドル円 144.72円-144.74円 先週末141.00円-141.02円
上海総合指数 2,929.1833▼25.1653-0.85% 先週末2,974.9348△20.2313+0.68%
欧州市場 
ドイツDAX 16,594.21▼23.08-0.13% 先週末16,751.64△50.09+0.29%
イギリスFTSETM 7,689.61▼33.46-0.43% 先週末7,733.24△10.50+0.13%
フランスCAC 7,420.69▼29.94 -0.40% 先週末7,543.18△8.02+0.10%

1/5(金)の米国株主要3指数は揃って小幅に反発。
朝方発表、2023年12月の米国雇用統計
非農業部門の雇用者数が市場予想以上に増加し、米国経済が軟着陸に
向かうとの期待が相場を下支えしました。
FOMC議事要旨により、米国早期利下げ観測は後退したため
上値も重く、小幅な反発にとどまりました。
雇用統計、非農業部門雇用者数 前月比21万6000人増加
市場予想の17万人を上回りました。
3日発表、2023年12月開催FOMC議事要旨
12月FOMC記者会見でパウエル議長が、利下げ時期を議論したという趣旨の
発言をしたため、年末の米国株高になりましたが、議事要旨では
会合参加者がそれぞれの金利見通しを示した程度だったもようで
パウエル議長の発言内容を過剰に反応した米国株は12/28以降
1/4にかけて、利下げ織り込み相場が一服となりました。
米国ナスダック指数 12/28高値15150.07 1/5安値14477.57
FOMC議事要旨の表現は、早期利下げ観測を背景に急激な上昇を
けん制することになったようです。
日経平均先物 33,410円 △90円

日経平均1/5(金)終値 33377.42円 △89.13円 +0.27%
TOPIX1/5(金)終値 2393.54 △14.75 +0.62%
日経平均先物 33,410円 △90円

日経平均は小幅に上昇しました。
1/8(月)日本市場は休場のため、週末1/5(金)と1/8(月)の
外部環境を織り込む形で、1/9(火)の日本市場が始まります。

2024年相場のレンジ
日経平均PER 1/5 14.93倍 EPS2235.6円
2023年9/19 16.11倍 日経平均9/19終値33242.59円 EPS2063.5円
日経平均1/5(金)終値 33377.42円 △89.13円 +0.27%
2024年年初の日経平均は、23年9/19終値を超えており
PER16倍まで買われると
EPS2235.6円×16.0=35769円
米国株の動向や外部環境によっても影響を受けますが
2024年1月~3月の想定レンジは
32,000円~35,000円くらいになると見ています。
長期的に考えると2024年相場も予期せぬ急落暴落の場面に備えなければなりません。
その場合は、AIの下押し圧力次第ですが
外国人投資家の大幅な買い越しになる直前
2023年4/28終値28856.44円くらいは覚悟します。
1/5時点のEPS2235.6円で算出すると
28856.44÷2235.6=12.9 PER12.9倍

2023年外国人買いにより、4月中旬以降、上昇トレンドに転換した時の
スタート値を4/19とするとこの時のPER13.74倍 EPS2082.0円

外国人投資家の大幅な買い越しになる直前が
PER13.74倍 EPS2082.0円
1/5時点のEPS2235.6円で算出すると
EPS2235.6円×PER13.74倍=30717円

2024年相場急落、暴落時の下値メド
2023年4/28終値28856.44円~30717円

2024年1月~3月の想定レンジは
32,000円~35,000円

直近のTOPIXチャートをご覧ください。
12月相場、日経平均に比べてやや弱さが気になっていましたが
1/5高値2400.53まで上昇し、23年ぶり高値に手が届く水準まで上昇してきました。
プライム市場連結PER 1/5 15.23倍
2023年9/15 16.33倍
現在のプライム連結PER15.23倍からの上げシロもあり、1月~3月上方向に向かうと
新高値をとる可能性が高まります。

いずれにしましても、米国株と外部要因に大きく影響を受ける日本市場
メインプレーヤーの海外短期筋次第ということになります。




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1/8(月)日本市場は休場
次回更新は1/9(火)19時までに更新します。
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大引けにかけて急速に伸び悩むも4日ぶりに反発

2024年1月5日(金)15:05

前日1月4日(木)の米国株
NYダウ 37,440.34ドル △10.15ドル +0.02%
ナスダック 14,510.300 ▼81.911 -0.56%
S&P500 4,688.68 ▼16.13 -0.34%
米国10年債利回り 3.997% △0.079%
NY原油 72.26ドル
ドル円 144.67円-144.69円 5日 9:30

前日の米国株は高安まちまち。
NYダウは小幅反発、ナスダック指数、S&P500指数は5日続落。
NYダウの上昇幅は、一時280ドルを超え過去最高値を上回りましたが
買い一巡後は、利益確定売りに押され急速に伸び悩みました。
アップル株は、4日続落となり、アマゾン、アルファベットも売りが優勢となりました。
昨年末まで期待されていた米国早期利下げ観測がやや薄れ
米国長期金利が3.9%台後半めで上昇したため、高PERの
値がさハイテク株やグロース株が総じてさえず、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は、5営業日続落になりました。

1月5日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33397.52(9:00)△109.23
高値 33478.50(10:49)△190.21
安値 33257.43(9:06)▼30.86
前引 33442.62(11:30)△154.33 +0.46%
TOPIX前引 1392.19(11:30)△13.40 +0.56%
後場
寄付 33515.91(12:30)△227.62
高値 33568.04(12:38)△279.75
安値 33377.42(15:00)△89.13
大引 33377.42(15:00)△89.13 +0.27%

寄り付き直前の日経平均先物が3桁のプラス圏で始まり
先物にサヤ寄せして反発して始まりましたが
直後に一時マイナス圏に転落しました。
しかし、下値は底堅く再びプラス圏に切り返し再び3桁の上昇に転じました。
日経平均は一時、△190.21円上昇し反発して前引けを迎えました。
後場の取引は、前引けを上回って始まり33,500円台での推移となりました。
上値では利益確定売りが出るものの、下値も底堅く狭いレンジでの一進一退となりました。
14:09過ぎに33,500円を割り込むと後場の安値を試す展開になりました。
大引けにかけて33,400円を割り込み、後場の安値で引けました。
週末1/5(金)日経平均は、伸び悩みましたが4日ぶりに反発して引けました。
TOPIXは続伸して引けました。

◎銘柄研究 参考銘柄

9008京王電鉄 1/4終値4469円
1/5に12/13高値4470円を超え、75日移動平均トライの場面
75日移動平均4547円
2023年高低 9/19高値5433円 11/17安値4034円 底値を想定
2022年高低 9/13高値5590円 5/25安値4025円
2021年高低 2/18高値8820円 11/29安値4980円
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3  347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 388,000 33,000 31,700 25,200 206.4(8/4会社予想)
11/30以降、貸株の空売りは減少し、株価は切り上がってきました。
需給は好転し、75日移動平均トライから、11/6高値4692円を超えることができるかどうか。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
1/4  429,600 242,500 155,200 36.1% 戻り高値4469円
12/29 502,700 238,800 213,900 42.6% 3連続陽線 戻り高値4448円
12/28 282,900 147,200 98,100 34.7%
12/27 466,000 271,800 148,000 31.8%
12/26 305,400 136,500 133,300 43.6%
12/25 308,200 157,000 130,200 42.2%
貸株の空売りが現物売りを上回り、空売り比率が50%超が
連日続くこと自体、異常な現象です。
空売り比率60%超、70%超、売り仕掛けする例もありこの数値と
日足チャートを見比べることで、需給の状況が良く分かります。
空売り比率60%、70%超でも下げなくなった時は、それを上回る実需買いが入り
これ以上売り崩すのが難しくなっていることを意味します。
9008京王電鉄は、11月まで空売りの標的になっていましたが
11/30以降急速に貸株の空売りが減少しました。
需給が好転して、ジリジリと株価が切り上がってきました。
全体相場が外部要因で大崩れしない限り
5000円超、5200円程度まで上昇すると考えます。

9450ファイバーゲート 1/4終値935円 
直近安値12/18安値878円 底入れを想定

2929ファーマフーズ 1/4終値1033円
直近安値12/27安値963円 底入れを想定

7545西松屋 直近高値12/18高値2298円
下降トレンドに入りました。

6196ストライク 12/29高値4820円 一番天井形成を想定
1/5の大陰線で崩れるかどうかまだわかりませんが、今後2番天井を付けるか
このまま下降トレンドに入るか。
いずれにしても一相場終わったと考えるのが無難で
この水準での買いは無謀です。

◎天井形成まで、株価追跡 3銘柄

8279ヤオコー 1/4終値8075円 
食品スーパー国内大手 付加価値の高い総菜を強化
売上高利益率は業界トップ 2.8%
2023年高低 12/12高値8450円 1/16安値6560円
2022年高低 1/4高値7080円 6/17安値5690円
2021年高低 9/8高値7450円 7/9安値5930円
3期実績PER 高値平均19.9倍 安値平均15.3倍 
毎期連続増収増益銘柄 
12/12高値8450円 一番天井を想定 
12/25戻り高値8300円 陰線を引き直近は25日移動平均を割り込み
一相場終わった感触です。

1959九州電工 1/5高値5245円 高値更新中
九州電力系、九州電力向けは1割強、首都圏、東南アジアに展開
2024年 1/5高値5245円
2023年高低 12/25高値5116円 1/13 2/3安値3090円
2022年高低 1/5高値3645円 5/27安値2584円
2021年高低 3/29高値4325円 1/20安値3135円
3期実績PER 高値平均11.2倍 安値平均7.3倍 
24年1月中に天井形成を想定 トレンドは生きています。
1月に高値を付けて、はしごを外されることになりそうです。
どのように高値を付けていくか、チャートの勉強になります。

2212山崎パン 1/4終値3235円
12/12高値3435円 一番天井形成を想定
12/24,12/25連続陰線、12/25時点の25日移動平均3237円
もう一度3,300円に迫ったタイミング空売り検討予定でしたが
まだ完全に崩れていないため、安易に空売りはできません。
週足を見るとうかつに空売りできません。
出来高の過半数はAIが介入しているはずですから
崩れるタイミングを見定めます。 
もう少し日柄を見て判断が無難のようです。


「需給はあらゆる材料に優先する」
四半期決算や様々なIRや全体相場の動向で、相場が一時的に振れることはあっても
株価はAI主導で需要と供給の規模を反映します。
売り手は「供給」であり、買い手が「需要」で、買いが売りより多ければ株価は上昇し
反対に売りが買いより多ければ(今の相場は貸株を使った空売りに注意)価格は下落します。
相場というものは、最終的には売り手と買い手の力関係で決まるのですが
2021年以降は、短期筋のAI主導相場が、より一層日本市場を席捲するようになったため
ほぼすべての銘柄に介入している「貸株の空売り」比率には要注意しなければなりません。
「人知」でここまで下がったという感覚とは違い、百万分の一秒を競うといわれる
AIの空売りの標的になると需給が悪化し続けて、ありえない異常値まで値下がるケースが
増加しています。
2024年相場はほぼ間違いなく、今まで以上に短期筋のAIの影響を受けることが考えられ
株価が安値水準まで売り込まれても、さらに一段安までAIに売りたたかれることを念頭に相場に
臨まなくてはなりません。
AI VS 人間 新時代の相場です。




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大発会 先物主導で乱高下

2024年1月4日(木)18:05更新

1月2日(火)の米国株
NYダウ 37,715.04ドル △25.50ドル +0.06%
ナスダック 14,765.940 ▼245.412 -1.63%
S&P500 4,742.83 ▼27.00 -0.56%
米国10年債利回り 3.934% △0.055%
NY原油 70.41ドル
ドル円 142.02円-142.03円

1/2(火)の米国株 NYダウは小幅に反発し最高値を更新。
米国長期金利が上昇したため、高PERのハイテク株、グロース株が売られ
ナスダック指数は、-1.63%の大幅安となり、S&P500も値下がりしました。
ハイテク株や景気敏感株が売られ、ディフェンシブ株が買われました。
石川県能登半島で震度7を観測する地震が発生し、円安ドル高になりました。
日経平均先物 3日 11:50 33,250円▼170円

1月3日(水)の米国株
NYダウ 37,430.19ドル ▼284.85ドル -0.75%
ナスダック 14,592.211 ▼173.729 -1.17%
S&P500 4,704.81 ▼38.02 -0.80%
米国10年債利回り 3.918% ▼0.016%
NY原油 73.13ドル
ドル円 143.39円-143.40円 4日 11:00

1月3日(水)の米国株主要3指数は下落しました。
ナスダック指数4日続落、S&P500指数は続落となり、米国長期金利が
年初3.9%台に乗せたことから、高PERのハイテク株が売り優勢となりました。
景気敏感株や消費関連株などに利益確定や持ち高調整の売りが出て
下げ幅を拡大しました。

1月4日(木)大発会 東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 33193.05(9:00)▼271.12
高値 33193.05(9:00)▼271.12
安値 32693.18(9:19)▼770.99
前引 33048.58(11:30)▼415.59 -1.24%
TOPIX前引 2362.23(11:30)▼2.16 -0.09%
 後場
寄付 33103.34(12:30)▼360.83
高値 33299.39(14:38)▼164.78
安値 33085.40(12:30)▼378.77
大引 33288.29(15:00)▼175.88 -0.53%

TOPIX
2359.28(9:00)
2380.10(14:38)
2335.58(9:16)
2378.79(15:00)
前日比△12.40 +0.52%

値上がり銘柄数 1216
値下がり銘柄数 410
新高値銘柄数 96
新安値銘柄数 3
騰落レシオ25D 107.7
日経平均25日移動平均乖離率 +0.39%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.13%

年初の米国株は、ハイテク株、半導体関連銘柄が下落し
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、4日続落。
NYダウは、1/2に最高値を更新したものの、昨日1/3は反落し
日本市場は、3営業日分を織り込む形で売り先行で始まりました。
1日に発生した能登半島地震の経済への影響を警戒した
先物売りが断続的に入りました。
日経平均は安寄り後も、ジリジリと下げ幅を広げ
一時▼770.99円下げる場面がありました。
安値 32693.18(9:19)▼770.99
売り一巡後は買戻しが入り下げ幅を縮小し
TOPIXは、プラス圏に浮上する場面がありました。
前引けは続落して引けました。
前引 33048.58(11:30)▼415.59 -1.24%
TOPIX前引 2362.23(11:30)▼2.16 -0.09%

後場の取引は、日経平均は前引け水準を上回って始まり
TOPIXは再びプラス圏に浮上しました。
円相場が1ドル143円台後半、昨年末に比べ2円の円安ドル高に振れ
買戻しが大引けにかけて続き下げ幅を縮小しました。
日経平均大引 33288.29(15:00)▼175.88 -0.53%
TOPIX 2378.79(15:00)△12.40 +0.52%
日経平均は下げ渋ったものの、3日続落して引けました。
TOPIXは朝安から、反発して引けました。

創業100年以上の医薬品メーカー
本日寄り付きで買いました。
相場格言 「暴落時の赤札銘柄を買え」
本日は、暴落とは言えませんでしたが
寄り付き直前に本日は大幅安になるものと「監視銘柄」の気配値を
見ていたら、買い優勢の寄り付き前の気配値だったため、寄付きで買いました。

7330レオスキャピタル 1/4終値1243円
12/25寄付き1068円買い
2003年設立 SBIホールディングス傘下 中小型株に強み
投信投資顧問事業の単一セグメントで、投資信託委託業務
投資顧問業務などから構成され、「ひふみ」ブランドの投資信託を設定。
投資顧問業務は国内企業年金基金や海外ソブリンウェルスファンドなどを受託運用
IPO直後高値4/25高値1745円からの調整局面は
12/21安値1019円 10/254安値1002円 ダブルボトム
12/27大陽線を引き、3連続陽線で2023年相場終了。
12/27終値1114円△75円+7.22% 出来高104,000株 
12/27買いサイン 12/28 追撃買いサイン1 2 75日移動平均超え
12/28終値1180円△66円+5.92% 出来高121,700株
1/4、11/21高値1224円を超えトレンド転換の可能性。
2024年相場、上げシロありと考え、中長期目線で見ます。

3769GMOPG 1/4終値9483円▼315円
12/28高値9937円まで上昇し、200日移動平均を超えましたが
1/4続落となりました。
トレンドは生きているため、中長期目線で見定めます。

プライム市場全銘柄の売られすぎ銘柄 買われすぎ銘柄
一部ご紹介いたします。
チャートの勉強にお使いください。

〇直近天井形成銘柄
3132マクニカHD 12/14高値8109円 12/29終値7437円
12/28 25日移動平均割れ 1/4終値7250円

空売り 9107川崎汽船 12/25寄付き6700円新規売り
1/4終値6472円 ロスカット値6750円厳守
この水準で逆指値を入れ、ザラ場は見ずに下がるのを待ちます。

2212山崎製パン 12/12高値3435円 12/29終値3216円
トレンドはまだ生きていますが、25日移動平均が重くのしかかっています。
12/22高値3414円まで買われましたが、陰線を引き25日移動平均を回復できず。
1/4終値3235円

〇直近安値更新銘柄

9247TREHD 12/26安値1001円上場来安値更新 
 1/4 5連続陽線を引き75日移動平均超え

5707東邦亜鉛 12/26安値1053円 一番底を想定
4連続陽線を引き、トレンド転換を想定

3676デジタルハーツ 11/13安値818円 大底を想定
1/4 5連続陽線を引き、トレンド転換を想定

2148ITメディア 12/13安値877円 大底を想定
1/4 5連続陽線を引き、トレンド転換を想定

6194アトラエ 12/18安値590円 大底形成
1/4 7連続陽線 

6184鎌倉新書 12/18安値486円 一番底を想定

7816スノーピーク 12/13安値802円 一番底を想定

3926オープンドア 12/8安値673円 一番底を想定

2127日本M&AHD 11/14安値627円 大底を想定

6080M&Aキャピタルパートナー 11/15安値2038円 大底を想定

4936アクシージア 1/4安値856円 大底と判断できず

6200インソース 12/15安値794円で下げ一服感

6050Eガーディアン 12/8安値1431円 大底を想定

3182オイシックス 10/4安値1093円 大底形成
今後レンジ相場を想定 1200円~1500円

6240ヤマシンフィルタ レンジ相場を想定
290円~350円

5074テスHD 12/26安値398円 大底形成

3962チェンジHD 12/12安値1305円 大底形成




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チャートで株価位置を見てAI対策

2024年1月2日(火)21:30更新
謹賀新年
本年もブログ「株式投資勝利の法則」をよろしくお願い申し上げます。

2023年12月29日(金)大納会
日経平均終値 33464.17円▼75.45円 -0.22%
日経平均PER14.74倍 BPS2270.3円

年末の日本株は、連日最高値を更新する米国株についていけず
米国長期金利、ドル円相場に反応する短期筋のAIに
翻弄される乱高下の激しい2023年相場でした。
2021年、2022年、そして2023年、日に日に短期筋のAI主導の相場が
日本市場を席捲してきており、加えて2023年5月以降の海外投資家の
実需買いは、アベノミクス以来の規模となりました。
(9月中旬以降は、実需買いは大きき増加せず、先物主導となりました)
日経平均 6/19高値33772.89円 8/1高値33488.77円 
9/15高値33634.31円 11/20高値33853.46円 12/20高値33824.06円
TOPIX高値 9/15高値2438.02
その後の戻り高値11/20高値2404.99

日経平均PERを見ると
1/1 12.01倍から 9/19 16.11倍までで買われました。
12/29大納会14.74倍 5/22 14.76倍と同水準で割高感はありません。

プライム市場連結PER
1/4 12.84倍 9/15 16.33倍
12/29大納会15.07倍 5/22 15.43倍より低下し、割高感はありません。

プライム市場時価総額5000億円以上銘柄数
ピーク時 9/15 279銘柄 翌営業日9/19 280銘柄
(12/29大納会 267銘柄 減少しています)

上記数値を見て頂くとお分かりになると思いますが
全体相場の値動きを表すTOPIXは、9/15高値2438.02が2023年の高値で
日経平均PER 9/19 16.11倍
プライム市場PER 9/15 16.33倍
外国人投資家の実需買いが9月中旬まで続き、その後頭打ちになったことは
以上の数値を見れば良く分かります。
日経平均株価は、半導体関連値嵩株や寄与度上位銘柄の影響を大きく受けるため
実際の外国人買い(実需買い)の状況を見るうえでは、TOPIX高値、日経平均PER
プライム市場PER、時価総額5000億円以上銘柄数の増減を見ることで
外国人現物買い(長期運用)の日本株を見る目が理解できます。

市場の大きな注目点である日経平均バブル後の高値更新期待や
2024年の日経平均年初からの動向は、予測しても仕方ありませんが
市場関係者の多くが、半導体関連銘柄が相場全体をけん引して
日経平均はさらに一段と上昇が見込めるとの見方が多いように感じます。

しかし、過去の経験則を十分に考慮するとインデックスが高値付近では
一定の現金ポジションを高めなければ、不測の事態に巻き込まれ
身動きが取れなくなることだけは忘れてはいけません。

2022年までは、良い銘柄をバーゲン価格の底値で買うことが中心でしたが
2023年相場は、AIによる売り仕掛け主導で、多くの銘柄が
ありえない安値まで売りたたかれ、今まで経験したことのないAI相場になりました。

「半値八掛け二割引」の相場格言が通用しない時代に
株価が68%下がる、つまり三分の一になれば売られすぎで底値となるという意味の
相場格言ですが、AIはトレンドに追随するため、株価が三分の一になってからでも
弱いとみれば、貸株の空売りを仕掛けてきます。

今までの底値買い水準から、さらに貸株の空売りが仕掛けられ
底割れを繰り返して、コロナショック安値を下回ったり、上場来安値を更新したり
人の頭で理解する株価の概念が崩れました。

AIが日本市場の過半数以上を占有する時代です。
人の頭で考える常識は、AI時代の非常識になりました。
といっても、株価は、有価証券ですので、0にはなりませんし
AIが底割れ水準の異常値を売り続けても一定水準の完全な安値を付けると
株価は下がりにくくなり、60%~70%超の空売りに対し陽線を引くことになり
売り崩すことが困難になる状況も多々目にします。

2024年相場も投資の基本は、
ありえない異常値まで売りたたかれた好内容の銘柄
ありえない異常値まで売りたたかれた超一流株
ありえない異常値まで売りたたかれたグローバルニッチ株

今までの単なる大底買いではなく、今までの相場では考えられない
異常な下げになったタイミングを狙うことにより、個人投資家でも
AIに勝てることを確信して相場に臨みます。

1,四季報の業績予想内容を過信しないこと。参考程度にとどめること。
2,短期筋の空売りの標的になる小型株投資は「どん底値」であっても
 投資資金の10%程度にとどめ、優良企業のどん底値の異常値の分散投資を行うこと。
3,投資資金の80%~90%以上を時価総額上位5000億円以上の世界的な超一流株
 日本を代表する一流株の底圏分散投資を行うこと。(一部は3000億円以上銘柄)
小型株だけではなく、時価総額上位グロース株が、2023年10月に記録的な下げに見舞われ
これも短期筋のAI主導の下げとして、初の現象です。
基本は時価総額上位一流株の底値圏の買いですが、買い基準を一段と厳しく
売られすぎの大底値圏、ありえない異常値のどん底値とし、常に330日間の株価位置
週足だけではなく、時には月足の長期波動も見たうえで、3期実績PERにて
売られすぎの安値圏判定を行い、銘柄の厳選と買いのタイミングを計ります。

本日1/2(火)が初仕事になり、今からプライム市場全銘柄の売られすぎ銘柄
買われすぎ銘柄の検証を行い、その結果を年初今後ののブログに記載いたします。

2023年プライム上昇率ランキング
3778さくらインターネット 
6315TOWA
6254野村マイクロ
6961エンプラス
7059コブロHD
6871日本マイクロ
5406神戸製鋼 時価総額7231.33億円
5445東京鉄鋼
7735SCREEN 時価総額1兆219.69億円
6146ディスコ 時価総額3兆7903.28億円
7130ヤマエGHD
4046大阪ソーダ
7388FPパートナー
3110日東紡
3132マクニカHD 時価総額4525.94億円
時価総額上位銘柄もランキングに入っていますが、小型株の比率が高く
6526ソシオネクストは、+113.33%でランキング34位でしたが
5/21高値28330円(修正株価5666円)高値形成後本格調整に入り
12/18安値10945円(修正株価2189円)まで値下がりしました。
ランキング上位ではなく、ランキング下位の中にお宝銘柄が存在しますので
2023年大きく値下がりした一流株、一時的に業績が低迷した好内容銘柄を
厳選します。
数年間大きな相場になっていない銘柄の中から、「しこり玉」が少なそうな
銘柄も探し、今の需給状況を検証します。




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k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

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