fc2ブログ

2024-02

29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表 米国市場の判断は?

2024年2月29日(木)19:15更新

前日2/28(水)の米国株
NYダウ 38,949.02ドル ▼23.39ドル -0.06%
ナスダック 15,947.738 ▼87.562 -0.54%
S&P500 5,069.76 ▼8.42 -0.16 %
米国10年債利回り 4.264% ▼0.035%
NY原油 78.43ドル
ドル円 150.33円-150.34円 269日 11:00

前日の米国株は主要3指数そろって下落、NYダウは3日続落しました。
29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表
物価指数がインフレ圧力の強まりを示すことへの警戒感があり
積極買いは差し控えられ、利益確定売りが出て様子見ムードが広がりました。
米国利下げの時期を探るうえで重要な指標のため、注目が集まります。
ドイツDAXは、6日続伸し連日の史上最高値を更新。 

2月29日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38935.53(9:00)▼272.50
高値 39159.24(10:30)▼48.79
安値 38876.81(9:13)▼331.22
前引 38953.49(11:30)▼254.54 -0.65%
TOPIX前引 2658.26(11:30)▼16.69 -0.62%
東証グロース250前引 766.54(11:30)▼13.17 -1.69%
前日の米国株は主要3指数そろって下落、NYダウは3日続落。
先物にサヤ寄せして売り優勢で始まりました。
朝安後下げ渋る場面がありましたが、上値は重く一巡後は前引けにかけて
再び下げ幅を広げました。
前場のプライム銘柄 値上がり465銘柄 値下がり1138銘柄
昨日まで堅調だった中小型株は、上げ一服となりました。

 後場
寄付 38903.06(12:30)▼304.97
高値 39250.12(14:43)△42.09
安値 38886.72(12:30)▼321.31
大引 39166.19(15:00)▼41.84 -0.11%
後場の取引は前引けを割り込んで始まりましたが、その後買戻しが優勢となり
大引けにかけてジリジリと下値を切り上げ、39,200円台に乗せました。
日経平均は一時プラス圏に浮上しましたが、小幅に続落して引けました。

TOPIX
2666.05(9:00)
2681.40(14:48)
2654.43(12:30)
2675.73(15:00)
前日比△0.78 +0.03%

値上がり銘柄数 692
値下がり銘柄数 927
新高値銘柄数 117
新安値銘柄数 13
騰落レシオ25D 103.5+1.3
日経平均25日移動平均乖離率 +4.78%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.42%

2024年年初からの海外投資家の大幅買い越しは、峠を越えた感触です。
29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表
米国株はこれをどのように評価するか?
重要指標です。
物価指数がインフレ圧力の高まりと判断されると
米国株売りにつながり、逆にインフレ圧力の低下と判断されると
株買いになる模様ですが、年初からの米国株高もかなりの水準まで
上昇したことを考えるとさらなる買いは、難しいかもしれません。

2/25日経電子版記事
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社
バークシャー・ハザウェイは24日、恒例の「株主への手紙」を公表した。
米国内外の株式相場の高騰は「カジノ的」だと警鐘を鳴らした。
「有意な変化をもたらしうる投資先企業は米国にごくわずかしか
残っていない」とバフェット氏はみる。

◎銘柄研究 参考銘柄 プライム唯一の10日続伸
プライム市場で、本日2/29まで最も連続上昇した銘柄は
7201日産自動車 588.8円△0.8円V4666万7100株
高値は603円までありました。
AI主導の上昇はそろそろ一服になるか?
昨日2/28に200日移動平均を超えたものの 
本日2/29 603.4円まで上昇し、長い上ヒゲを引き十字線になり
明日以降600円台に乗せるには、かなりの出来高が必要になります。
200日移動平均586.8円 75日移動平均576.1円

6095メドピア 
四季報の事前予想が大幅減額↓↓でしたが、決算発表で
高進捗率になり、2/20高値828円まで戻りましたが
その後上値が重くなりました。
上昇余力が少ないと見て、寄付き776円で売りました。
まだ完全に崩れたわけではありませんが、再び空売りの標的になる可能性があるため
手仕舞いました。
本日空売り比率が上がっていました。
まだ相場は崩れていません。
    出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/29 202,200 74,000 90,400 44.7% 空売り比率増加
2/28 170,700 82,900 62,400 36.6%
2/27 154,000 64,000 51,000 33.1%
2/26 436,000 228,500 102,100 23.4%
2/22 368,900 113,600 118,200 32.0%
2/21 335,900 112,500 132,200 39.4%
2/20 599,000 256,700 215,600 36.0% 戻り高値828円
2/19 432,000 180,300 135,100 31.3%
2/16 758,700 422,600 181,700 23.9% 空売り減少 戻り高値804円
2/15 1,175,700 478,600 312,900 26.6% 空売り減少
2/14 1,003,700 488,100 190,700 19.0% 773円△100円+14.86%S高
2/13 299,600 115,300 138,300 46.2% 決算発表
2/9 186,700 53,000 109,000 58.4% ★売り仕掛け
2/8  195,300 53,300 120,200 61.5% ★★売り仕掛け
2/7 168,100 53,600 99,200 59.0% ★売り仕掛け
2/6 193,100 80,600 99,500 51.5% ★売り仕掛け

3769GMOPG 2/29終値10085円 逆指値9500円±50円に引き上げ
8連続陽線を引き昨日から、10,000円の大台に乗せてきました。
1/12瞬間的にタッチした高値10080円を明確に超え、全体相場軟調の中
年初来高値を更新しました。
11,000円トライの場面と考えますが、逆指値9500円に引き上げて
3月相場に対処します。
2/29空売り比率55.3%まで増加しましたが、陽線を引き高値更新
明日以降も空売りが増加するかどうか見ての判断です。
ショートポジションが踏み上げになっているのではないか見ています。
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/29 572,200 221,200 316,700 55.3%★売り仕掛け 戻り高値10145円
2/28 530,000 273,800 211,500 39.9% 戻り高値10080円
2/27 952,600 504,400 339,300 35.6% 戻り高値9938円高値引け
2/26 284,200 162,100 96,900  34.1%
2/22 256,400 126,500 110,600 43.1%
2/21 426,100 205,300 152,800 35.9%
2/20 274,200 119,000 136,700 49.9% 空売り増加
2/19 416,200 175,400 220,400 53.0% ★売り仕掛け
2/16 563,300 274,700 253,400 45.0% 空売り増加
2/15 759,300 505,100 167,500 22.1%
2/14 1,345,200 692,600 514,900 38.3% 安値8042円
2/13 451,700 277,700 152,200 33.7% 決算発表

6869シスメックス 2/29終値8420円 逆指値8080円水準±50円
200日移動平均を超え、5連続陽線を引き株価に勢いがあります。
逆指値を引き上げ、2/26寄付き8080円水準とします。
1/16高値8569円トライの場面
2/29現物買いが、倍増しました。
2/29現物買い 1,005,300株
月末のリバランスの買いが入った模様です。
ショートポジションが不利になっており、3月上旬の相場を見て判断します。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/29 1,038,800 549,300 453,700 43.7% 戻り高値8460円
2/28 550,300 316,200 202,200 36.7%
2/27 416,100 182,900 197,900 47.6%
2/26 585,300 301,100 227,200 38.8%
2/22 557,100 268,200 235,000 42.2%
2/21 653,600 436,300 192,800 29.5% 安値7784円
2/20 629,600 283,500 331,500 52.7% ★売り仕掛け
2/19 443,900 242,200 154,100 34.7%
2/16 805,000 400,000 371,300 46.1%
2/15 583,500 287,200 263,300 45.1% 戻り高値8290円
2/14 1,104,700 542,600 475,600 43.1%
2/13 1,465,400 811,600 516,200 35.2%
2/9 496,300 309,600 165,600 33.4%
2/8  851,400 424,400 382,900 45.0%
2/7 614,800 315,100 281,300 45.8% 安値7515円
2/6 567,600 303,300 239,000 42.1%
2/5 620,400 242,700 361,300 58.2% ★売り仕掛け
2/2 320,000 124,200 164,900 51.5% ★売り仕掛け
2/1 428,800 159,300 254,500 59.4% ★売り仕掛け
1/31 480,900 172,400 282,100 58.7% ★売り仕掛け
1/30 439,100 217,900 203,300 46.3%
1/29 391,000 135,100 225,100 57.6% ★売り仕掛け
1/26 502,000 194,200 282,000 56.2% ★売り仕掛け安値7822円
1/25 553,600 168,100 362,500 65.5% ★★売り仕掛け連続陰線
1/24 970,900 373,200 552,800 56.9% ★売り仕掛け大陰線

4151協和発酵キリン 2/29終値2972円 逆指値2875円±30円
5連続陽線を引き上昇トレンド継続中、出来高を伴ってジリジリ切り上がっています。
この日足は、典型的な上昇波動のパターンです。
上昇トレンド継続中ですが、今後3月以降全体相場急落に備えて
逆指値2875円くらいで入れてこのまま保有します。
逆指値2875円とは、2/21の陰線の安値2875.5円から算出しました。
株価が切り上がった際は、逆指値も引き上げます。
2/21~2/29 現物買いが増加しています。
ショートポジションの買戻しなのか、リバランスの買いなのか分かりませんが
貸株の空売りの低下傾向が続いています。

株価が上昇した際は、「逆指値」を入れてAI主導の相場に対処します。

29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表 米国市場の判断は?




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。
今年の夏は、トランプ前大統領の様々な過激な発言に
混乱するのではないでしょうか。

3/1(金)15:05までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

中小型、バリュー株の出遅れ物色

2024年2月28日(水)15:05更新

前日2/27(火)の米国株
NYダウ 38,972.41ドル ▼96.82ドル -0.24%
ナスダック 16,035.300 △59.049 +0.36%
S&P500 5,078.18 △8.65 +0.17%
米国10年債利回り 4.299% △0.018%
NY原油 78.58ドル
ドル円 150.41円-150.42円 28日11:00

前日の米国株は、NYダウは続落、ハイテク株比率の高い
ナスダック指数は3日ぶりに反発。
先週連日の高値更新となったNYダウは利益確定売りが
上値を押さえました。
29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表
米国利下げの時期を探るうえで重要な指標のため、注目が集まります。

2月28日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39189.22(9:00)▼50.30
高値 39283.95(9:06)△44.43
安値 39075.47(10:13)▼164.05
前引 39191.99(11:30)▼47.53 -0.12%
TOPIX前引 2672.57(11:30)▼5.89 -0.22%
東証グロース250前引 777.47△2.01 +0.26%
 後場 上値も下値も限定的
寄付 39192.28(12:30)▼47.24
高値 39282.42(14:21)△42.90
安値 39161.53(14:59)▼77.99
大引 39208.03(15:00)▼31.49 -0.08%

日経平均は昨日2/27まで連日の最高値更新したため
利益確定売りが出やすく、小幅に反落して始まりました。
寄付き直後にプラス圏に浮上する場面がありましたが
上値は重く、買い一巡後は再びマイナス圏に転落し
一時、▼164.05円下げる場面がありました。
日経平均、TOPIXともに前引けは小幅反落して引けました。
後場の取引は、前引けを上回って始まりましたが、上値は重く
前日終値を挟んだ水準での小幅な値動きになりました。
日経平均は小幅反落して引けました。
一部の中小型、バリュー株の出遅れ物色が目立ちました。

◎銘柄研究 参考銘柄

6194アトラエ 2/27終値476円
2/26安値456円 一番底を想定
戻りメド1 550円~580円
戻りメド2 700円水準

9962ミスミG トレンド転換
12/14安値2044円 2/22安値2036.5円
ダブルボトム形成
2/26IR 1月月別売上高実績
https://www.misumi.co.jp/assets/doc/ir/library/sf_2401.pdf
前年比売上 116.1%
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/27 3,026,100 1,689,300 1,228,700 40.6%
2/26 1,863,300 838,700 995,100 53.4% ★売り仕掛け失敗トレンド転換を想定
2/22 1,819,300 668,500 1,123,000 61.7% ★売り仕掛け
2/21 1,735,600 930,600 764,900 44.1%
2/20 2,130,600 1,057,800 1,037,700 48.7% 空売り増加
2/19 1,765,200 809,500 911,200 51.6% ★売り仕掛け
2/16 1,556,600 886,400 643,000 41.3%
2/15 1,632,400 938,200 669,700 41.0%
2/14 1,829,400 826,000 971,100 53.1% ★売り仕掛け
2/13 1,629,300 801,800 809,100 49.7% 空売り増加
2/9 1,471,000 918,200 539,400 36.7%
2/8  1,229,900 675,300 533,000 43.3% 空売り増加
2/7 1,736,500 923,400 756,900 43.6% 空売り増加
2/6 1,971,300 865,400 1,047,900 53.2% ★売り仕掛け
2/5 1,106,600 521,600 553,400 50.0% ★売り仕掛け
2/2 1,193,400 801,400 365,800 30.7%
2/1 1,047,200 549,600 462,800 44.2% 空売り増加
1/31 1,461,700 748,100 675,100 46.2% 空売り増加
1/30 2,046,500 1,322,800 675,500 33.0%
1/29 2,766,700 1,573,600 1,048,900 37.9% 戻り高値2615円


3769GMOPG 3月売り目標11,000円~11,500円
リスクヘッジの逆指値200日移動平均2/28時点9400円
株価が上昇した時点で、逆指値は引き上げます。

4151協和発酵キリン 3月売り目標3,100円~3,300円
リスクヘッジの逆指値2/21陰線の安値2875円前後
株価が上昇した時点で、逆指値は引き上げます。

6869シスメックス 3月売り目標8,800円~9,000円
リスクヘッジの逆指値75日移動平均2/28時点7972円割れ水準
株価が上昇した時点で、逆指値は引き上げます。

日本株株価上昇が続く限り、GPIFのリバランスの売り
日本株上限25%のため、毎月月末に出る可能性
3月相場が堅調なら、3月年度末にまとまった額のリバランス売りが出ます。

海外投資家の買い越し一服
2024年年初から海外投資家の大幅買い越しにより、日経平均はバブル後高値を
一気に上回り、史上最高値を更新しました。
海外投資家の大幅な買い越しによる日経平均上昇には、重要な日柄を
考慮しなければなりません。
約2か月~3か月くらいが考えられます。
2か月とすると2月末まで、3か月とすると3月末まで

以下の銘柄のチャートをグループ化して、日経平均、TOPIXとともに
上昇一服になっていたら、海外投資家の買い一巡感が分かります。
2024年1/4~2/22まで
時価総額1兆円以上上昇率ランキング
1,7735SCREEN +69.90%
2,6525KOKUSAI +62.25%
3,6857アドバンテスト +53.59%
4,8035東京エレク +52.38%
5,6504富士電機 +49.35%
6,7936アシックス +45.95%
7,9984ソフトバンクG +45.45%
8,2651ローソン +42.32%
9,8058三菱商事 +42.08%
10,6361荏原 +41.32%
11,6146ディスコ +40.98%
12,7011三菱重工 +37.98%
13,7203トヨタ +33.62%
14,8604野村HD +32.28%
15、6201トヨタ自動織機+31.17%
16,9766コナミG +31.01% 
17,6988日東電工+30.21%
18,8697日本取引所G +30.06%
19,8725MS&AD +28.64%
20,6902デンソー +26.84%
21、6501日立 +26.70%
22、9983ファーストリテイリング +25.24%
23、9697カプコン +25.22%
24、8630SOMPOHD +24.90%
25、7270SUBARU +23.86%

この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。
今年の夏は、トランプ前大統領の様々な過激な発言に
混乱するのではないでしょうか。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


2/29(木)19:30までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:30までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

東証グロース市場250 775.46△11.66+1.53% 

2024年2月27日(火)18:50更新

前日2/26(月)の米国株
NYダウ 39,069.23ドル ▼62.30ドル -0.15%
ナスダック 15,976.251 ▼20.572 -0.12%
S&P500 5,069.53 ▼-19.27 -0.37%
米国10年債利回り 4.281% △0.029%
NY原油 77.93ドル
ドル円 150.34円-150.35円 27日 17:00

前日の米国株は主要3指数そろって小幅安。
NYダウは4営業日ぶりに反落しました。
相場全体は底堅く、半導体関連銘柄が下支えしました。
主要3指数先週まで連日の高値更新で、利益確定売りが上値を押さえました。
29日、米国個人消費支出(PCE)1月分発表
米国利下げの時期を探るうえで重要な指標のため、注目が集まります。

2月27日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39260.78(9:00)△27.07
高値 39426.29(10:09)△192.58 最高値更新
安値 39113.03(11:22)▼100.68
前引 39173.92(11:30)▼59.79 -0.15%
TOPIX前引2682.74(11:30)△9.12 +0.34%
グロース250指数761.81(11:30)▼1.99 -0.26%
 後場
寄付 39193.58(12:30)▼40.13
高値 39276.98(15:00)△43.27
安値 39141.76(13:56)▼91.95
大引 39239.52(15:00)△5.81 +0.01%

TOPIX
2674.34(9:00)
2692.30(11:10) 高値更新
2672.79(14:50)
2678.46(15:00)
前日比△4.84 +0.18%

値上がり銘柄数 946
値下がり銘柄数 668
新高値銘柄数 162
新安値銘柄数 8
騰落レシオ25D 107.9+0.6
日経平均25日移動平均乖離率 +5.57%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.95%

前日の米国株は、半導体関連が買われたため
朝方は値がさの半導体関連が買われて日経平均は上昇して始まりました。
日経平均は、本日もザラ場高値、最高値更新となりました。
高値 39426.29(10:09)△192.58 最高値更新
買い一巡後は、利益確定売りが出て、マイナス圏に転落して
小幅安で前引けを迎えました。
TOPIXは、高値を更新してプラス圏で引けました。
安値 39113.03(11:22)▼100.68
前引 39173.92(11:30)▼59.79 -0.15%
TOPIX前引2682.74(11:30)△9.12 +0.34%
後場の取引は、前引け水準で始まり、前引け水準を挟んで
狭いレンジでの推移となりました。
大引けにかけて、買いが優勢になり日経平均は小幅に続伸して引けました。

相場をけん引してきた主力大型株から、中型株、小型株、バリュー株に
物色が広がってきた感触です。
日経平均の上昇に対して、株価が上昇していなかった銘柄に
明日以降も物色の広がるかどうか。
東証グロース市場250 775.46△11.66+1.53% 
連続陽線を引き、年初来高値を更新。
3月にかけて、一段高に弾みがつくかどうか期待します。

◎銘柄研究 参考銘柄

3088マツキヨココカラ&カンパニー 2/27終値2544円▼144円-5.36%
直近、75日移動平均、200日移動平均の攻防が続いています。
2/16安値2504円を割り込むようだとさらに一段安の可能性が高まります。
株価は中途半端な水準ですので、「押し目買いは禁物」です。

6460セガサミーHD 2/27終値1898円 時価総額4578.53億円
2/15安値1705円で底入れ
2/16~2/27 7日続伸し2/27高値1924.5円
もう一度値下がりしてダブルボトムになるかorもう一段上昇し
25日移動平均2022円トライ、75日移動平均2082円トライになるか?
日々見ています。

6645オムロン 2/27終値5900円 時価総額1兆2168.46億円
2/15安値5319円で底入れ
2/16~2/27 7日続伸し2/27高値5965円
25日移動平均6100円トライ、75日移動平均6226円トライになるか?
日々見ています。

3769GMOPG 2/27終値9938円△744円+8.09%
本日2/27大幅高となり、200日移動平均を超えてきました。
1/12高値10080円から短期調整となり2/14安値8042円まで
売り込まれる場面があったため、今回は念のため、逆指値9400円水準に入れて
一段高を待ちます。
1/12高値10080円を超えることができるかどうか?
株価に勢いがあるため11000円水準まで一気に上昇する可能性があります。
最も全体相場次第ですが。
2/27、まとまった現物買い910,000株入り(前日の現物買い266,600株)
出来高が3倍以上に増加した要因です。
買戻しを誘発させた模様です。
明日以降も買戻しが入るかどうか
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/27 952,600 504,400 339,300 35.6% 戻り高値9938円高値引け
2/26 284,200 162,100 96,900  34.1%
2/22 256,400 126,500 110,600 43.1%
2/21 426,100 205,300 152,800 35.9%
2/20 274,200 119,000 136,700 49.9% 空売り増加
2/19 416,200 175,400 220,400 53.0% ★売り仕掛け
2/16 563,300 274,700 253,400 45.0% 空売り増加
2/15 759,300 505,100 167,500 22.1%
2/14 1,345,200 692,600 514,900 38.3% 安値8042円
2/13 451,700 277,700 152,200 33.7% 決算発表

6869シスメックス 2/27終値8234円△103円+1.27%
200日移動平均に上値を抑えられています。
2/27時点200日移動平均8330円
短期的に8330円、1/16高値8562円を超える勢いがあるかどうか。
トレンドが出ない場合は3月中にいったん手仕舞いも選択肢。
逆指値を入れるとすると75日移動平均7962.9円を明確に割り込んだ水準
75日移動平均は切り上がっているため3月上旬に判断を下します。

4151協和発酵キリン 2/27終値2949円△32円+1.10%
上昇トレンド継続中ですが、今後3月以降全体相場急落に備えて
逆指値2875円くらいで入れてこのまま保有します。
逆指値2875円とは、2/21の陰線の安値2875.5円から算出しました。


この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。
今年の夏は、トランプ前大統領の様々な過激な発言に
混乱するのではないでしょうか。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


2/28(水)15:05までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

東証グロース250大幅高

2024年2月26日(月)15:05更新
昨日2/25(日)週末の概況等ブログを更新しました。

2月26日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 39320.64(9:00)△221.96
高値 39379.55(9:01)△280.87
安値 39194.22(9:24)△95.54
前引 39309.80(11:30)△211.12 +0.54%
TOPIX前引2683.08(11:30)△22.37 +0.84%
グロース250 765.24(11:30)△23.13 +3.12%
プライム値上がり995銘柄 値下がり608銘柄
グロース値上がり395銘柄 値下がり139銘柄
 後場
寄付 39248.46(12:30)△149.78
高値 39347.71(12:52)△249.03
安値 39181.03(14:59)△82.35
大引 39233.71(15:00)△135.03 +0.35%

休場明け2/26(月)の東京マーケットは、連休中2営業日を織り込む形で
上昇していた日経平均先物にサヤ寄せして、買い優勢で始まりました。
寄り付きは、39,300円台に乗せ最高値を更新して始まり
△280.87円上昇しました。
高値 39379.55(9:01)△280.87
買い一巡後は、39,200円台での推移となりました。
前引 39309.80(11:30)△211.12 +0.54%
TOPIX前引2683.08(11:30)△22.37 +0.84%
グロース250 765.24(11:30)△23.13 +3.12%
グロース250大幅反発
本日は、日経平均、TOPIXともに高値を更新しましたが
相場をけん引していた半導体関連銘柄は利益確定売りに押され
総じて軟調でした。
いままで物色の圏外だった幅広い銘柄に買いが回り
寄り付き直後からプライム市場値上がり銘柄数が1000銘柄を上回り
グロース銘柄の8割近くの銘柄がプラス圏になりました。

後場の取引は、寄付き直後に39,300円台まで買われましたが
買い一巡後は利益確定売りに押され上値が重くなりました。
日経平均は大引けにかけて、下値を探る展開になり上げ幅を縮小して引けました。
日経平均は伸び悩みましたが、最高値を更新して引けました。

半導体関連上昇一服の中、明日以降も中小型株幅広く上昇するか?
期待します。
3月相場、物色が広がったら、少しづつ現金ポジションを高めていきます。

2/25日経電子版記事
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社
バークシャー・ハザウェイは24日、恒例の「株主への手紙」を公表した。
米国内外の株式相場の高騰は「カジノ的」だと警鐘を鳴らした。
「有意な変化をもたらしうる投資先企業は米国にごくわずかしか
残っていない」とバフェット氏はみる。

2024年1/4~2/22まで
時価総額1兆円以上上昇率ランキング
1,7735SCREEN +69.90%
2,6525KOKUSAI +62.25%
3,6857アドバンテスト +53.59%
4,8035東京エレク +52.38%
5,6504富士電機 +49.35%
6,7936アシックス +45.95%
7,9984ソフトバンクG +45.45%
8,2651ローソン +42.32%
9,8058三菱商事 +42.08%
10,6361荏原 +41.32%
11,6146ディスコ +40.98%
12,7011三菱重工 +37.98%
13,7203トヨタ +33.62%
14,8604野村HD +32.28%
15、6201トヨタ自動織機+31.17%
16,9766コナミG +31.01% 
17,6988日東電工+30.21%
18,8697日本取引所G +30.06%
19,8725MS&AD +28.64%
20,6902デンソー +26.84%
21、6501日立 +26.70%
22、9983ファーストリテイリング +25.24%
23、9697カプコン +25.22%
24、8630SOMPOHD +24.90%
25、7270SUBARU +23.86%

本日2/26(月)の相場は、上記銘柄の上昇は一服となり
他の出遅れ銘柄に物色が広がりました。
明日以降も米国株次第ではありますが、物色が広がるか?
再び半導体関連銘柄や、寄与度上位大型株が相場を主導するか?
2月相場も間もなく終わり、3月相場も海外投資家が日本株を買い続けるか?
要注目の月になります。

この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。
今年の夏は、トランプ前大統領の様々な過激な発言に
混乱するのではないでしょうか。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



2/27(火)20:00までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

週明け2月26日(月)日経平均買い先行

2024年2月25日(日)12:20更新
日本市場は2月23日(金)休場

2/23(金)の主要国株
日経平均先物 39,470円△350円 先週末38,310円▼300円
NYダウ 39,131.53ドル△62.42ドル+0.15% 先週末38,627.99▼145.13-0.37%
ナスダック 15,996.823▼44.798-0.27% 先週末15,775.654▼130.520-0.82%
S&P500 5,088.80△1.77+0.03% 先週末5,005.57▼24.16-0.48%
10年債利回り 4.252%▼0.072% 先週末4.282%△0.057%
NY原油 76.57ドル▼2.04ドル 先週末79.22ドル△1.19ドル
ドル円 150.48円-150.50円 先週末150.22円-150.24円
上海総合指数 3,004.8810△16.5232+0.55% 先週末2,865.9032△36.2076+1.27%
欧州市場 
ドイツDAX 17,419.33△48.88+0.28% 先週末17,117.44△70.75+0.41
イギリスFTSETM 7,706.28△21.79+0.28% 先週末7,711.71△114.18+1.50%
フランスCAC 7,966.68△55.08+0.69% 先週末7,768.18△24.76+0.31%

2/23(金)の米国株は、小動きで高安まちまち。
景気敏感株やディフェンシブ株が買われ、NYダウは200ドル上昇する場面がありましたが
買いは続かず、ハイテク株の一角に利益確定売りが出てナスダック指数は続落しました。
米国の好景気が続き、インフレ懸念が払しょくできず、3月の早期利下げ論はなくなり
5月、6月にずれ込む見通しとなたっため、早期利下げ期待で株価が買われ
さらに上値を買い上がる勢いにかけてきました。
最も相場全体は底堅く最高値圏での小動きになっています。
米国長期金利は、4.3%を挟んだ水準になっています。
10年債利回り 4.252%▼0.072% (4.3%を大きく超えると注意が必要)
日経平均先物は、39,470円△350円上昇を維持して引けました。

日経平均2/22(木)終値39098.68円 △836.52円 +2.19%
TOPIX2/22(金)終値2660.71 △33.41 +1.27%
日経平均先物39,470円 △350円

週明け、2/26(月)の日本市場は、2日分を織り込む形で
先物にサヤ寄せして、買い先行で始まります。
日経平均2/22(木)終値39098.68(15:00)△836.52 +2.19%
TOPIX2/22(木)終値2660.71(15:00)△33.41 +1.27%
東証グロース指数2/22(木)終値742.1▼3.24-0.43%

米国株、欧州主要国株、そして日経平均は、史上最高値を更新して
最高値圏にあります。
「AIバブル」といわれていますが、市場の反応はこれからさらに
AI関連、半導体関連が大きく上昇するという声が多く聞こえます。

かつての1999年-2000年のネットバブルでは、「インターネット」と関係した銘柄中心に
買いが買いを呼び、まさしく「ネットバブル相場」になりました。
この時は、ネット関連以外は買えないといわれ
9984ソフトバンクGが198,000円まで上昇(修正株価10998円)
ネットバブル崩壊後安値2002年3月修正株価安値138円まで下落。
2/22終値8800円
9613NTTデータ 99年11月高値273万円(修正株価5460円)
ネットバブル崩壊後安値2003年4月修正株価532円まで下落
2/22終値2380円

半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄中心に日経平均、TOPIXは
高値を更新しています。
週末は、日経平均40,000円相場はいつか?
などのタイトルが出てきましたが、時価水準から上げシロは少なく
3月、4月は調整局面が来る可能性があることを考える場面です。

AI主導の相場
従来のロング・ショート戦略が、極端になっています。
買われすぎをさらに買い上がり、売られすぎをさらに売りたたく
今までになかったAI相場が、2023年、2024年現実におきています。
日本には、世界に通用するAI関連銘柄が無く、半導体関連銘柄の
上昇が相場をけん引しています。
現在相場をけん引している一握りの「寄与度上位銘柄」の上昇が一服になると
相場全体に買いが広がる傾向にあります。
1月から大幅買い越しに転じた海外投資家の資金流入がいつまで続くか分かりませんが
通常は2か月~3か月程度ですが、1月から3か月とすると3月になります。
3月、4月に海外投資家の活発なETF買い、寄与度上位銘柄買い
大型株買いが止まる可能性があり、その時は調整局面になることを考えて相場に臨みます。

◎銘柄研究 参考銘柄
個人投資家の買い意欲の低下した日本株

6194アトラエ 2/22終値464円安値引け
2/19,2/20の連続十字線(陽線)で底入れと見ていましたが
底割れしました。

4880セルソース 2/22終値1223円
2021年12/9高値8160円天井形成後、直近にかけて下げ続けています。
外国人比3.9% 個人投資家の主戦場の銘柄で、これを見ても
個人投資家の買い意欲が少ないことが分かります。

6050Eガーデアン 2/22終値1340円
コロナショック安値1225円まで値下がりし、2021年11/15高値4125円まで上昇。
直近は、コロナショック以来の安値2/22安値1332円

4552JCRファーマ 2/22終値906円
2021年1/29高値3800円 3/5高値3790円 6/30戻り高値3745円
その後の調整局面は直近にかけても続き、2/15安値894円

2150ケアネット 2/22終値645円
2021年6/18高値2515円(修正株価)
2022年3/15安値659円底値形成
直近にかけて再び下落が続き、2/15安値560円 底割れ

8876リログループ 2/22終値1280円
3000円台の銘柄でしたが、年々下がり続け2/9安値1201円

2931ユーグレナ 2/22終値615円
ミドリムシを活用した個人投資家に人気の銘柄でしたが
直近2/15安値600円まで下落しています。

多くの銘柄が「貸株を使った空売り」の標的になり相場が大きく崩されています。
よほど企業に問題がなければ、極端に売り込まれた後は、どこかで上昇に転じます。

2127日本M&A 2/22終値1031円
2021年11/15高値3745円 不適切な会計のため信用を失墜
時価総額1兆円企業でしたが、2023年11/14安値627円でようやく下げ止まりました。
直近高値2/20高値1054.5円 上昇トレンド継続中


この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


2/26(月)15:05までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。


米国株主要3指数大幅高で最高値を更新

2024年2月23日(金)12:45更新
2月23日(金)日本市場は休場

前日2/22(木)の米国株
日経平均先物 39,420円 △300円
NYダウ 39,069.11ドル △456.87ドル +1.18%
ナスダック 16,041.621 △460.751 +2.95%
S&P500 5,087.03 △105.23 +2.11%
10年債利回り 4.324% △0.007%
NY原油 78.36ドル ▼0.25ドル
ドル円 150.45円-150.46円

前日2/22(木)の米国株は主要3指数そろって大幅高で反発。
NYダウは初の3万9000ドル台乗せとなり、7営業日ぶりに過去最高値を更新。
NYダウの上げ幅は一時△530ドルを超える場面がありました。
21日取引終了後発表、エヌビデア決算は好業績を改めて評価され16%の急騰となり
生成人工知能(AI)関連投資の勢いや広がりから、ハイテク全般を買い直す動きが
広まりました。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発。
多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は続伸し
15日以来、4営業日ぶりに最高値を更新しました。
前日、日経平均は最高値を更新し、39,000円の大台に乗せて引けましたが
米国株高の流れを受けて、日経平均先物は一段高になりました。
日経平均先物 39,420円△300円

本日2月23日(金)は日本市場休場
今晩2/23(金)の米国株概況につきましては
2月25日(日)13:00頃更新のブログに記載いたします。

米国株最高値更新、欧州主要国最高値更新、そして昨日2/22(木)日経平均も
やや遅れて最高値を更新しました。
米国株AI関連、それに伴い半導体関連相場が極めて強く、日本市場、欧州市場に
その流れが波及し、世界主要国株価は、中国を除き
インデックスと高値更新が続いています。

今の大相場は、日本の1999年~2000年のネットバブル相場に似ており
現在の日本株高は、米国の生成人工知能(AI)関連投資の勢いにのり
東京エレク、アドバンテストが大幅高になり日経平均をけん引し
海外投資家の日本株ETF買いも記録的な規模になり
日本人投資家の日本株売りに対して、海外投資家の日本株買いが
記録的な規模で続いています。
日本人投資家は、日経平均調整局面の押し目では買い越しに転じますが
海外投資家は、上昇時も高値を買い上がってくるため、今のところ大きな押し目はなく
半導体関連、時価総額5兆円以上の流動性が高い大型株中心に海外投資家の
買いが入り続けています。
一方、インデックス最高値更新の割に内需や中小型株など出遅れ銘柄が多く
個人投資家が買い手として存在感を高めてくるかが注目点です。

東証グロース株指数
2023年6/21高値871.35からの調整は、10/24安値618.70で底を打ったものの
直近の上昇は、2/20高値770.48までで、現在3連続陰線を引き
日経平均、TOPIX上昇の流れの好影響は受けていません。
要するに個人投資家の買いが、限定的ということの現れです。

この相場の勢いがいつまで続くか?
中国不動産バブルと若者の失業率の高さ、中国の景気減速は今のところ
株式市場の悪材料にはなっていませんが、2024年相場買い一巡後は悪材料として
相場の大きな悪材料になることは忘れてはいけません。
年後半は米国大統領選やFRBの利下げ(3月利下げ説が6月利下げに遠のく)を控え
前半のほうが相場の地合いが強いのではないかと思われます。
夏場にかけての本格調整局面には十分注意が必要であるとともに
買いのチャンスが出てくることに期待します。
3月以降の相場を見て、現金ポジションを少しづつ高めていきます。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


2/25(日)13:00までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

半導体関連、時価総額5兆円以上銘柄主導で新高値更新

2024年2月22日(木)19:10更新

前日2/21(水)の米国株
NYダウ 38,612.24ドル △48.44ドル +0.12%
ナスダック 15,580.870 ▼49.913 -0.31%
S&P500 4,981.80 △6.29 +0.12%
米国10年債利回り 4.317% △0.039%
NY原油 78.06ドル
ドル円 150.42円-150.43円 22日 13:00

前日の米国株は高安まちまち。
朝方は利益確定売りに押されていましたが、引けにかけてプラス圏に浮上し
NYダウは3日ぶりに反発して引けました。
午後発表、1月30-31日のFOMC議事要旨
FRBが早期の利下げに慎重な姿勢を示したため
NYダウは一時220ドル値下がりする場面がありました。
米国10年債利回り 4.317% △0.039% 
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、3日続落しました。
米国株引け後発表、世界が注目するエヌビデア決算
市場の判断は買いとなり、時間外で9%を上回る上昇となりました。

2月22日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38508.07(9:00)△245.91
高値 38924.88(10:16)△662.72
安値 38508.07(9:00)△245.91
前引 38913.84(11:30)△651.68 +1.70%
TOPIX前引2656.24(11:30)△28.94 +1.10%
東証グロース250指数 745.35±0
プラライム値上がり1037銘柄 値下がり553銘柄
日経平均寄与度上位銘柄 +20円以上
東京エレク +155.85円
アドバンテスト +88.98円
ファストリ +88.91円
ソフトバンクG +82.92円
信越化学 +28.47円
スクリーン +23.04円
マイナス寄与度 -10円以上
中外製薬 -21.98円

 後場
寄付 38962.33(12:30)△700.17
高値 39156.97(14:48)△894.81
安値 38817.34(13:22)△555.18
大引 39098.68(15:00)△836.52 +2.19%

TOPIX
2640.23(9:00)
2663.40(14:47)
2640.13(9:00)
2660.71(15:00)
前日比△33.41 +1.27%

値上がり銘柄数 1082
値下がり銘柄数 518
新高値銘柄数 127
新安値銘柄数 10
騰落レシオ25D 107.6 +6.2
日経平均25日移動平均乖離率 +6.00%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.82%

米国株引け後発表、世界が注目するエヌビデア決算
市場の判断は買いとなり、時間外で9%を上回る上昇となりました。
東京エレク、アドバンテストなどの半導体関連銘柄や日経平均寄与度上位の
ソフトバンクG、ファストリが買われ日経平均は続伸して始まりました。
寄付き時点では、東京エレク、アドバンテストが買い気配のまま値が付かず
値が付きだすと日経平均は一段高になりました。
日経平均は、28900円台に乗せ△662.72円上昇し高値圏を維持して
前引けを迎えました。
前引け段階では、日経平均の上昇分の大半を半導体関連と寄与度上位銘柄で
占めました。
高値 38924.88(10:16)△662.72
前引 38913.84(11:30)△651.68 +1.70%
TOPIX前引2656.24(11:30)△28.94 +1.10%
後場の寄付きも引き続き半導体関連、寄与度上位値嵩株が上昇し
バブル時高値を更新しました。
その後やや伸び悩みましたが、大引けにかけて再び先物買いが入り
この日の高値を付けました。
高値 39156.97(14:48)△894.81
日経平均は最高値を更新し、39,000円の大台に乗せ
大幅続伸して引けました。
大引 39098.68(15:00)△836.52 +2.19%
TOPIXも高値を更新しました。

大引 日経平均寄与度上位 +20円以上
東京エレク +205.80円
ファストリ +131.87円
アドバンテスト +131.61円
ソフトバンクG +85.97円
信越化学 +33.97円
レーザーテック +26.37円
スクリーン +24.44円
以上7銘柄で +640.03円
マイナス寄与度 -10円以上
中外製薬 -24.18円

プライム 値上がり1082銘柄 値下がり518銘柄
スタンダード 値上がり813銘柄 値下がり614銘柄
グロース 値上がり187銘柄 値下がり339銘柄

半導体関連、寄与度上位値嵩株中心の最高値更新でしたが
全体相場は上記の内容でした。

89年末バブル崩壊前は、PER60倍超えが当たり前でしたが
バブル崩壊後、次第に日本の投資価値が低下し、2010年以降は
PER14〜16倍になりました。
投資魅力のない日本株は、アンダーウエイトになり海外投資家の
日本株保有が大幅に減少しました。
海外投資家
2020年 現物▼3兆3600億円売り越し 先物▼2兆7400億円売り越し
2021年 現物△3400億円買い越し 先物▼2兆8200億円
2022年 現物▼2兆2500億円売り越し 先物▼4兆8700億円売り越し  
そして、2023年4月以降大幅な買い越しが続きました。
(9月、10月は米国長期金利上昇=米国株安の影響を受け大幅な売り越し)
2024年1月から再び買い越しに転じました。

ある調査機関によると海外投資家が日本株を中立まで買い戻すには
+10兆円くらいの枠があるといわれています。

このまま偏った上昇相場が続くかどうかは、米国株次第ですが
これだけの上昇に反し相場全体は、全面高にならないということです。
東証グロース指数742.1 ▼3.24 -0.43%

外国人投資家の買い越しとETF買いの恩恵
2/22(木)時価総額1兆円以上銘柄数 175銘柄
株価位置が高い順
6201豊田自動織機 4兆9772.21億円
6501日立 11兆9465.60億円
6902デンソー 8兆6610.31億円
6146ディスコ 5兆1375.85億円
6503三菱電機 4兆9689.24億円
7751キャノン 5兆7098.39億円
9983ファストリ 13兆7694.23億円
7936アシックス 1兆1916.30億円
8801三井不動産 3兆8683.69億円
7203トヨタ 57兆4450.69億円
その他、半導体関連、商社、メガバンクが上位を占めており
流動性が高い時価総額5兆円以上の銘柄に海外投資家の買いが入っています。

2000年のネットバブル相場は、9984ソフトバンクGが198,000円まで上昇(修正株価10998円)
ネットバブル崩壊後安値2002年3月修正株価安値138円まで下落。
本日2/22終値8800円
9613NTTデータ 99年11月高値273万円(修正株価5460円)
ネットバブル崩壊後安値2003年4月修正株価532円まで下落
本日2/22終値2380円
この時も一部のネット関連ハイグロース株に人気が集中しました。
この時点で、ソフトバンクGの上昇はすさまじかったのですが、全く手が出ませんでした。
この当時集中買いしていたのは、6506安川電機270円くらいの買いコストだったと記憶していますが
将来性のあるロボット関連銘柄を買っていました。

日本株のいびつな上昇相場が、いつまで続くか分かりませんが
3月にかけて現金ポジションを高め、4月以降の本格調整に備えます。
AI主導で過熱している銘柄ではなく、次の買い場は3年後、5年後も成長が見込める
優良銘柄の中から売られすぎのどん底値をコツコツ拾うつもりです。
半導体関連銘柄はまだこれから本格益に上昇するといわれていますが
AI主導の上昇相場も半導体関連銘柄は買わず 「急がば回れ」

中国不動産バブル崩壊
トランプ大統領誕生のリスク
この続きは明日のブログにて




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


明日の日本市場は休場ですが、
2/23(金)15:00までにブログ更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

半導体大手エヌビディアの決算発表

2024年2月21日(水)15:05更新

前日2/20(火)の米国株
NYダウ 38,563.80ドル ▼64.19ドル -0.16%
ナスダック 15,630.783 ▼144.871 -0.91%
S&P500 4,975.51 ▼30.06 -0.60%
米国10年債利回り 4.278% ▼0.004%(4.3%以上には要注意)
NY原油 77.29ドル
ドル円 150.07円-150.08円 21日 11:00

前日の休場明けの米国株は主要3指数そろって続落。
米国早期利下げ観測が後退し、買いの勢いは鈍くなり
市場はエヌビデアの決算発表に注目しておいり、利益確定売りが
相場全体を押し下げました。
エヌビディアは、好決算期待から前週末時点、前年末比5割弱上昇しており
決算発表後に材料出尽くしの売りが出るのではないかとする見方も多く
相場全体の重しになりました。
前日エヌビディアは、利益確定売りに押されて4%下落しました。
米国株安を受けて、日経平均先物も値下がりしました。

2月21日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38191.97(9:00)▼171.64
高値 38339.70(10:24)▼23.91
安値 38130.57(9:05)▼233.04
前引 38188.85(11:30)▼174.76-0.46%
TOPIX前引2620.45(11:30)▼11.85-0.45%
プライム 値上がり銘柄414 値下がり銘柄1201
グロース250指数746.13▼19.09-2.49%
 後場
寄付 38165.43(12:30)▼198.18
高値 38296.78(15:00)▼66.83
安値 38095.15(12:49)▼268.46
大引 38262.16(15:00)▼101.45 -0.26%

前日の休場明けの米国株は主要3指数そろって続落。
米国早期利下げ観測が後退し、買いの勢いは鈍くなり
市場はエヌビデアの決算発表に注目しておいり、利益確定売りが
相場全体を押し下げました。
日経平均先物にサヤ寄せして売り先行で始まりました。
東京エレク、アドバンテスト、ソフトバンクGなどの半導体関連や
日経平均寄与度い上位銘柄の株価が売られ日経平均の
押し下げ要因になりました。
後場の取引も軟調な始まりとなり、寄付き直後にこの日の安値を付けました。
安値 38095.15(12:49)▼268.46
ファストリは日経平均をプラス寄与しましたが、東京エレク、アドバンテスト
ソフトバンクGが下押し役になりました。
日経平均は売り一巡後は12:55頃から買い戻す動きが優勢となり
ジリジリと下げ幅を縮小しましたが上値は限定的でした。
日経平均は3日続落して引けました。

◎銘柄研究 参考銘柄
先週2/15(木)米国の中小型株ラッセル2000指数が上昇し
日本市場でも一部の小型株に物色が広がり始めました。

4053サンアスタリスク 
2/13出来高急増株価上昇1043円△88円+9.21%V1,203,500株
動きがおかしいので見ていましたが、2/16安値919円まで下がり
2/20で3連続陽線。
まだ相場は初動で生きています。
2/21はいったん手を引いたようですが、日柄的に考えると
2/26(月)くらいから上に行くのではないか と見ています。

7816スノーピーク 2/20終値1138円△150円+15.18%V245,300株
2/20 1138円S高買い気配
20日引け後、MBOを実施を正式に発表。
米投資ファンドのベインキャピタルと組んで株式公開買い付け(TOB)を
行う計画で、このTOB価格(1250円)

3769GMOPG
1/12高値10080円まで順調に上昇しましたが、その後調整局面に入り
決算発表で大きく売り込まれ、2/14安値8042円で短期調整完了。
2/21は、25日移動平均、25日移動平均回復になりました。
まだ25日移動平均が下方向に向いていますが、再びトレンドが転換するのではないか? 
と見ています。

今回の日本株上昇相場は何時まで続くか?
日経平均寄与度上位の東京エレク、アドバンテストやソフトバンクGや
時価総額上位の大型株中心に上昇した日経平均、TOPIXですが
シェア70%を占めているメインプレーヤー海外投資家の買い越しが
どこまで続くかということにつきます。
2024年年初からの上昇相場は、今月末で丸2か月になり
2月末~3月のどこかで、短期調整局面に入るのか?
あるいは、もう少し強い相場が継続し、幅広い銘柄に物色が広がるかは
AIと海外投資家次第といえます。

最近トランプ氏の過激な発言は報道され、トランプ氏が当選した場合
再びアメリカ中心の政治を行うことになり、大統領選前の夏場はその報道によって
市場は混乱することが大いに考えられます。
今年の夏相場は波乱の可能性が高く、現金ポジションを高めたまま
夏相場を迎えたいと考えています。
もっとも今は、日本株の高値滞在日数があとどのくらいあるかということにより
今後現金ポジションを高めていくことと、買われすぎた銘柄が夏場にかけて
本格調整するであろうから、「空売り」銘柄の絞り込みに時間をかける時期でもあります。
全銘柄のチェックは困難なため、「時価総額1000億円以上銘柄」「3000億円以上銘柄」
どこまで綿密に調査できるか考えています。
まずは、「時価総額3000億円以上の銘柄400銘柄から始めていくつもりです。

昨日BSレテ東「日経ニュースプラス9」で経済混迷の中国から命がけでメキシコ経由で米国に
脱出する人々の急増が報道されました。
2024年経済では、中国不動産バブル長期化と一層増す深刻化が日本にとって
大きな悪材料になることと、トランプ大統領誕生によりトランプ大統領誕生により
様々な問題が生じるリスクが発生してくることを感が得ると夏相場から
秋相場にかけては要警戒になるのではないかと思うようになりました。

米国時間21日、半導体大手エヌビディアの決算発表
決算内容を米国市場でどのように判断するか?




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


(火)(木)ブログ更新時間がやや遅くなります。
次回更新は2/22(木)20:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

「継続前提に疑義注記」 一般の個人投資家は手出し無用

2024年2月20日(火)19:05更新
2/19(月)プレジデントデーで米国株は休場

2月20日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38510.37(9:00)△39.99
高値 38742.33(10:30)△271.95
安値 38387.00(11:06)▼83.38
前引 38438.64(11:30)▼31.74 0.08%
TOPIX前引2634.19(11:30)▼5.50 -0.15%
グロース250前引764.38(11:30)▼1.11 -0.15%
前場プライム値上がり782銘柄 値下がり818銘柄
 後場
寄付 38351.36(12:30)▼109.02
高値 38466.41(14:51)▼3.97
安値 38288.04(12:38)▼182.34
大引 38363.61(15:00)▼106.77 -0.28%

TOPIX
2645.75(9:00)
2648.92(9:00)
2625.07(12:38)
2632.30(15:00)
前日比▼7.39 -0.28%

グロース指数 765.2▼0.27 -0.4%

値上がり銘柄数 702
値下がり銘柄数 899
新高値銘柄数 145
新安値銘柄数 5
騰落レシオ25D 97.7 -5.9
日経平均25日移動平均乖離率 +4.72%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.18%

前日の米国株は休場。
日経平均は小幅に可幅に反発して始まりました。
寄り後は前日終値を挟んでの小動きでしたが10時過ぎに先物主導で
上値を試す展開になり38,700円台に乗せ△271.95円上昇しました。
買い一巡後は前引けにかけて、マイナス圏に沈みました。
前引 38438.64(11:30)▼31.74 0.08%
TOPIX前引2634.19(11:30)▼5.50 -0.15%
後場の取引は、前引けを下回って始まりました。
寄り付き直後にこの日の安値を付けましたが、下げは限定的で
安値 38288.04(12:38)▼182.34
売り一巡後は、前日終値付近まで戻しましたが
日経平均は続落して引けました。

2/19(月)プレジデントデーで休場
米国時間21日、半導体大手エヌビディアの決算発表
決算内容を米国市場でどのように判断するかで、日本の半導体関連銘柄
特に東京エレク、アドバンテストの株価に大きな影響をあたえるでしょう。
両銘柄が、上昇すれば日経平均は上昇し、逆に下げれば日経平均を押し下げます。
半導体大手エヌビディアの決算発表は、日本市場では2/22(木)に反映されますが
2/23(金)は、日本市場休場のため、結果が大きな下押し圧力になると
休場明け2/26(月)の日本市場は、2日分の織り込みスタートになります。

◎銘柄研究 参考銘柄
先週2/15(木)米国の中小型株ラッセル2000指数が上昇し
日本市場でも一部の小型株に物色が広がり始めました。

4053サンアスタリスク 
2/13出来高急増株価上昇1043円△88円+9.21%V1,203,500株
動きがおかしいので見ていましたが、2/16安値919円まで下がり、本日で3連続陽線。
まだ相場は初動で生きています。

7816スノーピーク 2/20終値1138円△150円+15.18%V245,300株
1138円S高買い気配
空売りの買戻しが、明日以降も踏み上げる模様です。

6194アトラエ 2/20終値490円
2021年 9/1高値2849円 11/19高値2827円ダブルトップ形成後調整局面入り
2023年6/27安値700円で底打ちとなり、9/6戻り高値1187円
直近にかけて再び調整局面に入り、2/20安値472円
このあたりで底が入りそうですが、会社の決算予想値から「低進捗率」に問題があります。
企業によっては決算予想値を「企業内の達成困難な高い目標値」をそのまま掲げる企業が
ありますが、四半期決算のたびに減益になり、被害を受けるのは高々と上げたIRを信じて
投資している個人投資家です。
当社は、23年2/10の四半期決算以降、直近2/9決算発表まで
5四半期連続の営業減益です。
16年8月の上場来安値393円にかなり近づいてきました。
本業以外、プロバスケチームを運営し、足を引っ張っています。
本業に専念せず2足の草鞋を履く企業は、4755楽天Gが代表格ですが
本業以外の儲からない事業に手を出し、赤字の泥沼に入り込む企業は
投資の対象外にした方がよさそうです。

小型株に物色が広がり始めると「買ってはいけない銘柄」も突然物色され始めます。

5216倉元製作所 2/20終値115円△30円+35.29%V3,428,000株
昨日から出来高が急増しおかしな値動きになっています。
「継続前提に疑義注記」 一般の個人投資家は投資対象外
利益剰余金 -2憶9300万円 負債/売上 95.2% BPS20円

日経平均、TOPIXは高値圏を維持していますが、先週末から買いが
広がり始めた全体相場はなかなか続きません。
グロース指数 765.2▼0.27 -0.4%
値上がり銘柄数 702
値下がり銘柄数 899
新高値銘柄数 145
新安値銘柄数 5
騰落レシオ25D 97.7 -5.9
地合いが大きく好転していないため、騰落レシオは重たくなっています。
2/15 93.7 2/16 96.8 2/19 103.8 2/20 97.7

米国時間21日、半導体大手エヌビディアの決算発表
決算内容を米国市場でどのように判断するか?
今週の重要イベントです。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


(火)(木)ブログ更新時間がやや遅くなります。
次回更新は2/21(水)15:05までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

先週末に続く幅広い銘柄に買いが波及

2024年2月19日(月)15:05更新
昨日2/18(日)週末の米国市場概況等ブログ更新しました。

2月19日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38473.41(9:00)▼13.83
高値 38555.84(9:36)△68.60
安値 38281.70(11:16)▼205.54
前引 38365.59(11:30)▼121.65 -0.32%
TOPIX前引2628.31(11:30)△3.58 +0.14%
東証グロース250指数760.55(11:30)△7.30 +0.97% 
日経平均マイナス寄与度上位銘柄 -20円以上 3銘柄
アドナンテスト -73.26円
東京エレク-38.96円
リクルート -26.47円
プラス寄与 +20円以上 1目銘柄
ソフトバンクG +22.78円
前場プライム 値上がり1083銘柄 値下がり534銘柄
前場グロース 値上がり400銘柄 値下がり135銘柄
 後場
寄付 38363.28(12:30)▼123.96
高値 38477.17(14:36)▼10.07
安値 38338.28(12:49)▼148.96
大引 38470.38(15:00)▼16.86 -0.04%

先週末の米国株が主要3指数そろって反落し、日経平均先物も連動安しました。
朝方は日経平均先物にサヤ寄せして小幅にマイナス圏で始まると間もなく
プラス圏に浮上しました。
日経平均寄与度上位のアドバンテストや東京エレクが下げ幅を広げると
日経平均もマイナスに転じ▼205.54円値下がりし、やや下げ渋って前引けを迎えました。
TOPIX,グロース250は、先週につつき続伸して前引けを迎えました。
本日は、日経平均寄与度上位銘柄やグロース株は上げ一服となり
バリュー系の銘柄や出遅れている一部の銘柄が買われ、値上がり銘柄数は
先週末に続き多く、物色の広がり期待が出てきました。
前場プライム 値上がり1083銘柄 値下がり534銘柄
前場グロース 値上がり400銘柄 値下がり135銘柄
後場の取引は、前引け水準を挟んで一進一退となりましたが
13:30過ぎから大引けにかけて、ジリジリと下げ幅を縮小しました。
日経平均は小幅に反落して引けました。
TOPIX,グロース市場250指数は続伸して引けました。

日経平均2/16(金)終値38487.24円 △329.30円 +0.86%
ザラ場高値38865.06円
TOPIX2/16(金)終値2624.73 △32.88 +1.27%
ザラ場高値2639.32

先週末2/16(金)は、久々に多くの銘柄に買いが波及し
日経平均、TOPIXは、バブル後最高値を更新しました。
最近経済番組や経済誌などでいつも取材されている専門家や
証券関係者の方々のお話は、日経平均はバブル後高値を更新できるか?
ということに関心が集まっています。
これらの議論は全く意味がないばかりか、当時1989年の日本株と
今の日本株の状況は大きく変化していることを論じるべきだと思います。
1989年当時は、個人投資家が圧倒的に多く、投資信託も勢力が大きかった時代で
外国人投資家の日本株シェアも今の半分以下でそもそもAIの売買などなく
企業の利益水準に対して割安か、割高かを判断するPERは
今のPER16倍台どころか、多くの銘柄が50倍、60倍まで買われている状態でした。
昔はAIなどありませんでしたので、人の頭での売買が100%の時代です。

今の時代は年々AI中心の相場が日本市場のシェアを占有し
過半数以上がAIの売買になっています。
昔は、個人投資家の信用買い、信用売り(空売り)でしたが
今では、貸株を使った空売りが短期筋のAI中心にほぼ全銘柄に入り込んでいます。

1989年12月高値38915.87円これがバブル時の日経平均高値ですが
38915.87円-2/16終値38487.24円=428.63円
38915.87円-2/16高値38865.06円=110.81円

日経平均、TOPIXの上昇はどこまで続くか分かりませんが
上げシロは残りわずかになっていると考えるのは間違いなさそうです。
後は高値圏の日柄(高値圏の滞在日数)です。
2月は続きそうですが、この上昇相場が、3月いっぱい続くかどうかは
警戒しなければならないと思います。

◎銘柄研究 参考銘柄

5032ANYCOLOR 2/16終値3150円
ライブ配信などを行うVチューバーグループ「にじさんじ」を運営
昨年6月以降の日足チャートをご覧ください。
いわゆるレンジ相場のチャートです。
3000円水準がレンジ下限であり、レンジ上限は3800円~4000円水準になります。
私は、Vチューバーグループ「にじさんじ」について何も知らず
業態が分からない銘柄は買いませんが、今後もレンジ相場が続くか
チャートの勉強として見ていくつもりです。

7816スノーピーク 2/16終値838円
以前からブログで参考銘柄として記載していましたが、2/14安値726円で
底打ちとなり先週は中小型株に買いが波及し上昇に転じてきました。
18日付の日本経済新聞朝刊が「MBO(経営陣が参加する買収)によって
株式を非公開化する方針を固めたことがわかった」と報じました。
米投資ファンドのベインキャピタルと組み、TOB(株式公開買い付け)を実施。
TOB価格は16日終値(838円)を4割以上上回る1200円台になる模様。

日本市場、ほぼすべての銘柄に個人投資家の信用売り以外に貸株の空売りが入っています。
78169スノーピークは、コロナ禍のキャンプ人気で2022年11/29高値4490円まで買われた後
株価は調整局面に入り、業績の低迷で長期下降トレンドに入っていました。
2022年11/29高値4490円 24年2/14安値726円
このすさまじい下げの背景には、貸株を使った空売りによる売り崩しがありました。
このMBO報道により、売り方は買戻しが迫られ、しばらく値が付かないかもしれません。
1200円で落ち着くかどうか見者です。

業績が不振の銘柄に売り仕掛けを行い長期間株価を下げさせる
貸株の空売りも、突然のMBO報道には勝てません。
今後も様々な企業のMBOが増加すると思われ、貸株の空売り天国日本市場も
株価正常化に向けて節目を迎えることに期待します。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



(火)(木)ブログ更新時間がやや遅くなります。
次回更新は2/20(火)20:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。


米国ラッセル2000に注目

2024年2月18日(日)12:10更新

2月16日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38517.37(9:00)△359.43
高値 38865.06(10:01)△707.12
安値 38361.55(10:59)△203.61
前引 38505.89(11:30)△347.95 +0.91%
TOPIX前引 2624.53(11:30)△32.68 +1.26%
プライム値上がり1401銘柄  値下がり225銘柄 本日は全体相場地合い良好
 後場
寄付 38596.19(12:30)△438.25
高値 38831.16(12:56)△673.22
安値 38456.71(14:44)△298.77
大引 38487.24(15:00)△329.30 +0.86%

TOPIX
2616.04(9:00)
2639.32(13:14)
2613.09(11:00)
2624.73(15:00)
前日比△32.88 +1.27%

グロース指数 大陽線を引き潮目の変化か?
728.26(9:00)
754.44(14:55)
721.43(9:00)
753.25(15:00)
前日比27.55 +3.80% 200日移動平均超え

値上がり銘柄数 1391
値下がり銘柄数 237
新高値銘柄数 146
新安値銘柄数 27
騰落レシオ25D 96.8 +3.1
日経平均25日移動平均乖離率 +5.67%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.29%

前日2/15(木)の米国株は主要3指数そろって続伸
中小型株で構成する株価指数ラッセル2000は2%超上昇し
幅広い銘柄に買いが波及しました。
大幅に上昇した日経平均先物にサヤ寄せして
東京エレク、アドバンテストなどの半導体関連やファストリなど
寄与度上位値嵩株中心に買いが広がりました。
日経平均は38,800円台に乗せ、本日のバブル後高値を更新し
一時△707.12円上昇しました。
高値 38865.06(10:01)△707.12
(バブル時高値38915.87円)
買い一巡後は、利益確定売りに押され前引けにかけて伸び悩みました。
後場の取引は、前引け水準を上回って始まると先物買いが断続的に入り
再び38,800台に乗せ、高値圏で一進一退になりましたが
13:47を過ぎると利益確定売りにに押されました。
週末2/16(金)日経平均は、大引けにかけて伸び悩みましたが
バブル後高値を更新し続伸して引けました。
TOPIXも2/13高値2613.94を超え、高値を更新しました。

2/16(金)の主要国株
日経平均先物 38,310円▼300円 先週末37,150円△260円
NYダウ 38,627.99▼145.13-0.37% 先週末38,671.69▼54.64-0.14%
ナスダック 15,775.654▼130.520-0.82% 先週末15,990.664△196.949+1.24%
S&P500 5,005.57▼24.16-0.48% 先週末5,026.61△28.70+0.57%
10年債利回り 4.282%△0.057% 先週末4.162%△0.008%
NY原油 79.22ドル△1.19ドル 先週末76.60ドル△0.38ドル
ドル円 150.22円-150.24円 先週末149.26円-149.28円
上海総合指数 2,865.9032△36.2076+1.27% 先週末2,865.9032△36.2076+1.27%
欧州市場 
ドイツDAX 17,117.44△70.75+0.41& 先週末16,926.50▼37.33-0.22%
イギリスFTSETM 7,711.71△114.18+1.50% 先週末7,572.58▼22.90-0.30%
フランスCAC 7,768.18△24.76+0.31% 先週末7,647.52▼18.11-0.23%

2/16(金)の米国株 主要3指数そろって反落しました。
17日発表、1月米国卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り
米国早期利下げ観測が後退し長期金利が上昇、主力株中心に
利益確定売りが広がりました。
1月のPPIは、前月比0.3%上昇、上昇率は5カ月ぶりの大きさで
市場予想0.1%上昇を上回り、インフレ沈静化に時間がかかっていることが確認されました。
NYダウ、S&P500指数は連日の最高値を更新しており、今まで物色の対象外だった
中小型株が循環物色されるかどうか? 
2/15(木)中小型株で構成する株価指数ラッセル2000は2%超上昇、2/16は反落。
米国株中小型株物色が今後も続くかどうか注目です。
ラッセル2000上昇=東証グロース指数上昇
週末米国時間の日経平均先物は反落しました。

日経平均2/16(金)終値38487.24円 △329.30円 +0.86%
TOPIX2/16(金)終値2624.73 △32.88 +1.27%
日経平均先物38,310円▼300円
週明け2/19(月)東京マーケットは、やや売り先行で始まります。

半導体関連、寄与度上位の値嵩株中心に買われている銘柄は一握りの
大型株で、昨日まで他の中小型株は、上昇相場の圏外にありました。
2/15(木)米国市場では、中小型株で構成する株価指数ラッセル2000は2%超上昇し
買いが広がってきました。
翌2/16(金)は残念ながら主要3指数が反落し、ラッセル2000の買いは続きませんでした。
今後も米国株で、中小型株買いが継続的に広がってくると
日本市場もそれが意識されるため、米国ラッセル2000上昇が続くことに期待します。
2/16(金)東証グロース指数大陽線を引き200日移動平均突破
米国ラッセル2000上昇=東証グロース指数上昇が続くか。
来週2/19(月)以降、物色が広がり、循環物色相場に期待します。

決算発表が出そろい二極化相場が進行しました。
プライム騰落レシオ25D 2/16 96.8 +3.1 
騰落レシオ2024年H 1/31 137.9 
ここから急落し、2/15 93.7まで低下しました。
それに対し日経平均は連日の上昇で、2/16高値38865.06円 
バブル後高値を更新しました。
TOPIXも2/16高値2639.32まで上昇し高値更新。
週末2/16(金)は、前日2/15(木)の米国ラッセル2000の上昇を受けて
グロース指数2/169終値753.3△27.55+3.80%
幅広い銘柄に買いが広がりましたが、週末の米国株は総じて反落し
ラッセル2000も値下がりしました。

直近の日本株上昇のけん引役は、一握りの大型株で
多くの銘柄は昨年の高値から売り込まれています。

2023年新高値銘柄数
9/15 387銘柄 9/4 418銘柄 7/31 350銘柄 6/14 372銘柄
2023年の日経平均、TOPIXの株価位置はこの時点ではるかに下ですが
2/16(金)にかけて新高値を更新しています。

1,2024年1月 海外投資家の現物買い 2兆円超え
2,1月短期筋は、先物売り越し(この売り越しが2月相場踏み上げ加速となる)
3,2月相場海外投資家の現物買い=短期筋の買戻し=踏み上げ相場加速
4,インデックス上昇に対し、プライム騰落レシオ下落
5,2024年相場 新高値銘柄数1/11 231銘柄をピークに減少。
2/16新高値銘柄数146銘柄で伸び悩み(物色が広がっていないことになります)

日経平均、TOPIXの上昇はどこまで続くか分かりませんが
上げシロは残りわずかになっていると考えるのは間違いなさそうです。
後は高値圏の日柄(高値圏の滞在日数)です。
2月は続きそうですが、この上昇相場が、3月いっぱい続くかどうかは
警戒しなければならないと思います。
3月にかけて、少しづつ現金ポジションを高めていこうと考えています。
2023年相場は、個人投資家の売りをすべて海外投資家が買い上げ
本格的な上昇相場になりました。
2024年相場も1月の上昇、2月の上昇、現時点で二段上げになっています。

今後の動向は米国株次第になりますので、米国株と米国長期金利の動向には
十分注意しなければなりません。
日経平均、TOPIXが調整局面入りすると今まで上がっていなかった銘柄も連動安になります。
安くて良い銘柄はかなりありますが、買いのタイミングを間違えると
AIの空売りの標的にされる可能性が高く、このことは常に用心しなければなりません。

腕に覚えのある短期投資家は別ですが、一般の個人投資家は
「今から新規買いはするべからず。」




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


(火)(木)ブログ更新時間がやや遅くなります。
次回更新は2/19(月)15:05までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

米国ラッセル2000上昇=東証グロース指数上昇

2024年2月16日(金)15:05更新

前日2/15(木)の米国株
NYダウ 38,773.12ドル △348.85ドル +0.90%
ナスダック 15,906.174 △47.028 +0.29%
S&P500 5,029.73 △29.11 +0.58%
米国10年債利回り 4.225% ▼0.030%
NY原油 78.13ドル
ドル円 150.12円-150.14円 16日 10:00

前日の米国株は主要3指数そろって続伸。
長期金利が上昇一服となり、日々低下した入るため
相対的な株式の割高感が薄れ、景気敏感株中心に押し目買いが入りました。
朝方発表、週間米国新規失業保険申請件数21万2000件
市場予想22万件を下回り、労働市場の底堅さを示し
米国経済のソフトランディング(軟着陸)期待から
買いが広がりました。
中小型株で構成する株価指数ラッセル2000は2%超上昇し
市場心理の改善につながりました。
米国株の中小型株買いが日本市場にも広がることに期待します。
日経平均先物は連動して上昇しました。

2月16日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38517.37(9:00)△359.43
高値 38865.06(10:01)△707.12
安値 38361.55(10:59)△203.61
前引 38505.89(11:30)△347.95 +0.91%
TOPIX前引 2624.53(11:30)△32.68 +1.26%
プライム値上がり1401銘柄  値下がり225銘柄 本日は全体相場地合い良好
 後場
寄付 38596.19(12:30)△438.25
高値 38831.16(12:56)△673.22
安値 38456.71(14:44)△298.77
大引 38487.24(15:00)△329.30 +0.86%

前日の米国株は主要3指数そろって続伸
中小型株で構成する株価指数ラッセル2000は2%超上昇し
幅広い銘柄に買いが波及しました。
大幅に上昇した日経平均先物にサヤ寄せして
東京エレク、アドバンテストなどの半導体関連やファストリなど
寄与度上位値嵩株中心に買いが広がりました。
日経平均は38,800円台に乗せ、本日のバブル後高値を更新し
一時△707.12円上昇しました。
高値 38865.06(10:01)△707.12
(バブル時高値38915.87円)
買い一巡後は、利益確定売りに押され前引けにかけて伸び悩みました。
後場の取引は、前引け水準を上回って始まると先物買いが断続的に入り
再び38,800台に乗せ、高値圏で一進一退になりましたが
13:47を過ぎると利益確定売りにに押されました。
週末2/16(金)日経平均は、大引けにかけて伸び悩みましたが
バブル後高値を更新し続伸して引けました。
TOPIXも2/13高値2613.94を超え、高値を更新しました。

2/15日経平均PER16.06倍
2/15終値38157.94円÷PER16.06倍=EPS2375.96円
1/4年初33288.29円÷PER14.81倍=EPS2247.69円
決算発表が出そろい、EPSが2375.96円まで上昇したため
PERは、16倍水準でとどまっています。
東証プライム連結PER 16.07倍とほぼ同水準です。
多くの機関投資家がベンチマークにしているS&P500指数は
5000ポイントの大台に乗せPERも20倍を超えています。

海外投資家は、1月に2兆円強の現物株を買い越し
短期筋は先物を売っていたため、直近猛烈な勢いで買戻しを迫られました。
2023年年初まで、グローバル資金は、日本株をアンダーウエイトにしていたため
直近の変化(日本株の買い)により、日本株のポジションを中立まで戻すため
かなりのグローバル資金が、一部の時価総額5兆円企業中心に断続的に買われています。

半導体関連、寄与度上位の値嵩株中心に買われている銘柄は一握りの
大型株で、昨日まで他の中小型株は、上昇相場の圏外にありました。
昨日米国市場では、中小型株で構成する株価指数ラッセル2000は2%超上昇し
買いが広がってきました。
今後も米国株で、中小型株買いが継続的に広がってくると
日本市場もそれが意識されるため、米国ラッセル2000上昇が続くことに期待します。

2/16(金)東証グロース指数大陽線を引き200日移動平均突破
米国ラッセル2000上昇=東証グロース指数上昇が続くか。
来週2/19(月)以降、物色が広がり、循環物色相場に期待します。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


(火)(木)ブログ更新時間がやや遅くなります。
次回更新は2/18(日)13:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。


値上がり銘柄数 505 値下がり銘柄数 1106

2024年2月15日(木)19:00更新

前日2/14(水)の米国株
NYダウ 38,424.27ドル △151.52ドル +0.39%
ナスダック 15,859.146 △203.547 +1.30%
S&P500 5,000.62 △47.45 +0.95%
米国10年債利回り 4.255% ▼0.060%
NY原油 76.29ドル ▼0.35ドル
ドル円 150.21円-150.23円

前日12/14の米穀株主要3指数そろって反発。
昨日は、1月消費者物価指数(CPI)が想定を上回り
インフレ高止まり感、早期利上げ期待が遠のき、長期金利強含みから
主要3指数売りが広がりましたが、米国経済の底堅さが改めて意識され
ハイテク株や景気敏感株の一角に押し目買いが入り、相場全般に買いが広がりました。
昨日4.3%台に乗せた長期金利は、上昇一服となったことも安心感につながり
ハイテク株比率の高いナスダック指数は+1.30%の大幅反発になりました。
日経平均先物は連動して上昇しました。

2月15日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 38017.83(9:00)△314.51
高値 38127.85(9:24)△424.53
安値 37935.36(11:18)△232.04
前引 37948.35(11:30)△245.03 +0.65%
TOPIX前引 2581.90(11:30)▼2.69 -0.10%
日経平均寄与度上位 +20円以上
東京エレク +132.87円
ファストリ +64.94円
ソフトバンクG +49.15円
信越化学 +38.13円
アドバンテスト +28.51円
日東電工 +24.48円
プライム 値上がり414銘柄 値下がり1203銘柄
 後場
寄付 38018.78(12:30)△315.46
高値 38188.74(15:00)△485.42
安値 38018.78(12:30)△315.46
大引 38157.94(15:00)△454.62 +1.21%

TOPIX
2598.88(9:00)
2599.72(9:03)
2581.87(11:29)
2591.85(15:00)
前日比△7.26 +0.28%

値上がり銘柄数 505
値下がり銘柄数 1106
新高値銘柄数 121
新安値銘柄数 72
騰落レシオ25D 93.7 -5.4 全体相場悪地合い
日経平均25日移動平均乖離率 +5.16% 日経平均優位 NT倍率14.72倍
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.22%

前日の米国株は、主要3指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ
日経平均先物が上昇。
東京マーケットでも値がさの半導体関連株、日経平均寄与度上位銘柄中心に
寄り付き直後に△424.53円上昇しました。
高値 38127.85(9:24)△424.53
半導体関連や一部の大型株に資金が買い向かっているだけで
相場全体の地合いは悪く前引け時点の
プライム 値上がり414銘柄 値下がり1203銘柄
前引 37948.35(11:30)△245.03 +0.65%
TOPIX前引 2581.90(11:30)▼2.69 -0.10%
後場は再び半導体関連や一部大型株に買いが入り
先物主導で上値を試す展開になりましたが
12時45分時点の東証プライム市場の値上がり銘柄数は約3割
圧倒的に値下がりしている面柄が多く
TOPIXは前日終値近辺で推移しました。
取引終了間際にかけて再び買いの勢いが高まり
日経平均は、高値圏で引けました。
高値 38188.74(15:00)△485.42
大引 38157.94(15:00)△454.62 +1.21%
TOPIXもプラス圏を維持して取引を終えました。
TOPIX大引 2591.85(15:00)△7.26 +0.28%

日経平均は、1990年1月11日以来、34年1カ月ぶりに
終値ベースで38,000円台に乗せました。
ザラ場ベース高値
日経平均2/15高値38188.74円 更新
TOPIX2/13高値2613.94

値上がり銘柄数 505
値下がり銘柄数 1106
新高値銘柄数 121
新安値銘柄数 72
騰落レシオ25D 93.7 -5.4 全体相場悪地合い
日経平均25日移動平均乖離率 +5.16% 日経平均優位 NT倍率14.72倍
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.22%

連日34年ぶり高値と報道され、様々な証券関係者の方々が
今後の日本株の予想をなさっていますが、その解説には相場全体の地合いについては
触れていません。
日本市場は、2/15時点プライム市場1655銘柄で成り立っています。
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 658銘柄
+10%以上乖離銘柄数 118銘柄
-乖離銘柄数 994銘柄
-10%以上乖離銘柄数 97銘柄

多くの銘柄の株価が下方向に向いており(マイナス乖離)
かつて一度も見たことのない状況です。
日本市場の過半数以上をAIによる高速売買が占有し
ほとんどすべての銘柄にAIによる貸株を使った空売りが入っているのが現状です。
海外投資家のETF買いも記録的な規模になっているため
日経平均寄与度上位、TOPIX寄与度上位銘柄のみが上がり
多くの銘柄が、蚊帳の外に置かれています。

昨年9/15に日経平均、TOPIXは当時の高値を更新しましたが
その時点では以下のような銘柄分布状況でした。
多くの銘柄がまんべんなく買われたことが、お分かりになると思います。
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 1465銘柄
+10%以上乖離銘柄数 115銘柄
-乖離銘柄数 367銘柄
-10%以上乖離銘柄数 13銘柄
騰落レシオ25D 127.3

主要企業の2023年4〜12月期の決算発表が一巡しましたが
今回の決算発表では、数年来の安値圏で3四半期連続の
増収増益でも大きく売り込まれる銘柄がありました。
大幅な増収増益で、2四半期連続で増額修正したとたんに
売り込まれる銘柄もありました。
要するにAIが売り崩したのですが、2022年、2023年、2024年
ますます日本市場のAI専有化が進み、かつての底値買いではなく
異常値まで売り込まれた「どん底値」狙いが個人投資家の
勝つための唯一の選択肢になりつつあります。
株価はどん底値まで売り込まれ、AIが売り崩しが困難な
どん底値まで下がると売られすぎのリバウンドがあります。

◎銘柄研究 参考銘柄
4974タカラバイオ と 4587ペプチドリーム

4974タカラバイオ 2/15終値1024円
2021年9/17高値3350円からの長期下落局面
試薬がコロナ関連(前期売上約360億円)特需剥落
減額修正で売りが続く見込みです。
大底、どん底待ち リバウンド迄もうしばらくかかる見込み。

4587ペプチドリーム 2/15終値1479円
2023年6/7高値2549円からの調整は、10/29安値1039円で底打ち
12/8安値1162円2番底
本日の大陽線で200日移動平均を超えることができるかどうか。
200日移動平均1646.5円 超えることが出来なければ
しばらく、1200円~1500円のレンジ相場になりそうです。

6869シスメックス 2/15終値8196円
2/15長い下ヒゲを引き、乱高下しましたが、高値8290円
200日移動平均8359.5円 超えることが出来るかどうか。 
1/16高値8569円超え、8/8の大きな窓埋めは
戻り売りの少ない真空地帯です。
AIの貸株の空売りが今後のカギを握っています。

4151協和発酵キリン 2/15終値2800円
2/8大陽線を引き、200日移動平均を超え、トレンド転換になった模様。
5/11の大きな窓は、真空地帯で3000円まで戻り売りが少なく
3000円トライの場面に期待します。

3769GMOPG 2/15終値8960円
昨日2/14安値8042円まで売り込まれ、長い下ヒゲを引きましたが
本日2/15は、高値9079円まで上昇する場面がありました。
2/14(水) 現物売り692,600株 貸株の空売り急増514,900株 
信用返済売り111,100株 AIが売ってきましたが、8042円で下げ止まった模様。
9000円台乗せから、10,000円トライなるか。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


☆様々なネット詐欺にご注意ください☆
警察庁は、2024年2月8日、2023年のの犯罪情勢をまとめました。
インターネットを悪用した詐欺被害が2023年に約772億円に上り
前年から倍増したことが分かりました。


(火)(木)ブログ更新時間がやや遅くなります。
次回更新は2/16(金)15:05までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

米国長期金利上昇に一抹の不安

2024年2月14日(水)15:05更新

前日2/13(火)の米国株
NYダウ 38,272.75ドル ▼524.63ドル -1.35%
ナスダック 15,655.599 ▼286.946 -1.79%
S&P500 4,953.17 ▼68.67 -1.36 %
米国10年債利回り 4.315% △0.133%
NY原油 77.58ドル
ドル円 150.61円-150.62円 14日 10:30

前日の米国株は主要3指数そろって、1%を超える大幅反落しました。
1月CPI前年同月比上昇率が3.1% 23年12月3.4%から
鈍化したものの、市場予想2.9%を上回りました。
エネルギーと食品を除くコア指数の伸び率3.9%、市場予想3.7%を
上回りました。
米国の利下げが夏場まで延期される可能性が予想され
早期利下げで買われてきた米国株にひずみが出る可能性が出てきました。
米国長期金利は4.315%まで上昇し、日米金利差拡大から
ドル円相場は150円台の円安になりました。
米国時間で日経平均先物は下落しました。

2月14日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 37712.87(9:00)▼251.10
高値 37825.85(9:53)▼138.12
安値 37627.05(11:25)▼336.92
前引 37646.95(11:30)▼317.02 -0.84%
TOPIX前引 2574.55(11:30)▼37.48 -1.43% 
前場プライム値上がり 190銘柄  値下がり 1443銘柄

 後場
寄付 37658.51(12:30)▼305.46
高値 37807.36(14:46)▼156.61
安値 37594.47(13:29)▼369.50
大引 37703.32(15:00)▼260.65 -0.69%

前日の米国株は主要3指数そろって大幅安になり、日経平均先物も
連動安したため、昨日日経平均は△1066円高と急伸した後とあって
売り優勢で始まりました。
日経平均はやや売り優勢となり、前引けにかけて-0.84%値下がりしました。
後場の取引は、前引け水準を上回って始まるとその後37,600円の攻防になりましたが
売り一巡後は、買戻しや寄与度上位銘柄を買う動きから下げ渋りました。
昨日の米国株安の影響は限定的となりました。
日経平均は、反落して引けました。

外国人投資家の買い越しとETF買いの恩恵
2/13(火)時価総額1兆円以上銘柄数 174銘柄
240日間の株価位置(低0 - 100高)
8035東京エレク 100
2914JT 100
8053住商 100
8031三井物産 99.92
7203トヨタ 99.82
8058三菱商事 99.68
6201豊田自動織機 99.68 
1812鹿島 99.68
6802デンソー 99.67
9766コナミ 99.59
6501日立 99.49 
6504富士電機 99.34
9435光通信 99.25
8267イオン 99.14 
687アドバンテスト 99.12
8697日本取引所 99.03
以上16銘柄が240日間の株価位置99以上
65銘柄が、90以上になっています。
直近のインデックス上昇のけん引役になっている一握りの銘柄は上記銘柄です。
他にも240日株価位置90以上銘柄65銘柄があります。

日経平均外国人買いによる急騰直前
2023年5/1時点の時価総額5000億円以上銘柄数 257銘柄 
直近時価総額5000億円以上銘柄数 2/13 288銘柄
時価総額5000億円以上銘柄数は増加しましたが、+31銘柄で
インデックス上昇の割には、それほど増加したわけではありません。

一方、
2/13(火)
プライム市場 銘柄数1655銘柄 
プライム市場 25日移動平均 
+乖離銘柄数 907銘柄
+10%以上乖離銘柄数 109銘柄
-乖離銘柄数 7478銘柄
-10%以上乖離銘柄数 38銘柄
プライム騰落レシオ25D 109.4 +4.5 

日経平均が34年ぶりの高値を更新しているのは事実ですが
相場全体は底上げ型の全体相場上昇とは程遠い内容です。
かつての1989年バブル相場高値圏では、周りの人の多くが
株式投資を始めなければ乗り遅れる。 といった声が常に耳に入りました。
証券会社の営業マンは、営業トークで
「早く株を買わなければ、1000円以下の銘柄が無くなってしまいますよ。」
低位株の代表株 5401新日本製鉄1989年2月高値984円
現在の修正株価は、9840円になりますが、1984年7月安値141円
昔は新日鉄といえば、いつも120円~140円(1200円~1400円)くらいで
動かない銘柄でしたが、国民総動員の日本株買いで984円(修正株価9840円)
鉄(新日鉄)が浮かぶと表現されたほどでした。
この時の7203トヨタ1989年10月高値496円(修正株価)でした。
連日のようにバブル後高値更新と報道されていますが
今のインデックス上昇は、流動性が高い一握りの時価総額5兆円以上の銘柄が
相場のけん引役になっているにすぎず、多くの銘柄が蚊帳の外になっています。

会社四季報の見出しに
「最高益」「連続最高益」「最高益」「続伸」「会社比強気」など
様々な強気見通しの銘柄があります。
依然はこのすべてをチェックしていたのですが、強気見通しの銘柄の底値を買っても
決算発表のふたを開けてみると最高益ではなく減額修正になったり
営業増益ランキング1位銘柄が、赤字で急落したこともありました。
直近でも「停滞」大幅減額↓↓の銘柄が、昨日の決算内容が良く
本日S高した銘柄もありました。
多くの投資家にとって「投資のバイブル」でしたが、内容はあくまで
参考にする程度にしています。

米国長期金利が4.3%台に乗せてきました。
2/13米国10年債利回り 4.315% △0.133%
インデックスが高止まりし、米国株最高値圏の現時点で
「日本株の持たざるリスク」など気にせず、3月、4月以降の
来るであろう買いのチャンスを待つのが得策と思います。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


☆様々なネット詐欺にご注意ください☆
警察庁は、2024年2月8日、2023年のの犯罪情勢をまとめました。
インターネットを悪用した詐欺被害が2023年に約772億円に上り
前年から倍増したことが分かりました。

(火)(木)ブログ更新時間がやや遅くなります。
次回更新は2/15(木)20:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

時価総額3兆円以上68銘柄中心の外国人買い

2024年2月13日(火)18:50更新

前日2/12(月)の米国株
NYダウ 38,797.38ドル △125.69ドル +0.32%
ナスダック 15,942.545 ▼48.119 -0.30%
S&P500 5,021.84 ▼4.77 -0.09%
米国10年債利回り 4.182% △0.020%
NY原油 77.22ドル
ドル円 149.48円-149.49円 13日 16:00

前日の米国株は高安まちまち、終始高値圏で小動きでした。
NYダウは、最高値を更新して引けました。
米国時間13日、1月の消費者物価指数(CPI)発表
FRBの3月早期の利下げ観測が後退し、利下げの時期を探るうえで
重要な指標のため、積極的な売り買いはありませんでした。
米国長期金利はジリジリと上昇し、4.2%を探る水準まで切り上がっています。
日経平均先物は上昇しました。

2月13日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 37248.36(9:00)△350.94
高値 37802.51(11:29)△905.09
安値 37184.10(9:00)△286.68
前引 37798.89(11:30)△901.47 +2.44%
TOPIX前引 2605.28(11:30)△47.40 +1.85%
 後場
寄付 37799.17(12:30)△901.75
高値 38010.69(14:56)△1113.27
安値 37778.14(12:36)△880.72
大引 37963.97(15:00)△1066.55 +2.89%

TOPIX
2579.33(9:00)
2613.94(14:56)
2577.23(9:02)
2612.03(15:00)
前日比△54.15 +2.12%

値上がり銘柄数 1274
値下がり銘柄数 353
新高値銘柄数 151
新安値銘柄数 18
騰落レシオ25D 109.4 +4.5
日経平均25日移動平均乖離率 +5.52%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.54%

連休明けの日経平均は、海外時間で大幅高した日経平均先物に
サヤ寄せして、買い先行で始まりました。
寄付 37248.36(9:00)△350.94
安値 37184.10(9:00)△286.68
寄付き時点では、買い気配のまま値がついていない主力株が多く
値が付き始めると次第に上げ幅を拡大し37,600円台に乗せ
前引けにかけてじりじりと上昇し37,800台に乗せました。
高値 37802.51(11:29)△905.09
前引 37798.89(11:30)△901.47 +2.44%
後場も引き続き日経平均寄与度上位銘柄中心に
大型株に買いが入りました。
日経平均は大引けにかけても海外投資家の買いが続き
38,000円の大台に乗せ、△1113.27円上昇する場面がありました。
高値 38010.69(14:56)△1113.27
連休明け2/13(火)の日経平均は大幅高で3日続伸し
バブル期1990年2月高値水準まで戻りました。
大引 37963.97(15:00)△1066.55 +2.89%
TOPIXも34年ぶり高値を更新しました。
TOPIX 終値2612.03(15:00)△54.15 +2.12%

2/13日経平均の上昇に寄与した一握りの銘柄 +15円以上 時価総額
東京エレク +396.12円 15兆9034.65億円
ソフトバンクG +100.10円 12兆4831.98億円
アドバンテスト +47.69円 5兆1580.64億円
ファストリ +44.96円 12兆7797.55億円
リクルートHD +39.36円 10兆6523.25億円
中外製薬 +27.07円 9兆6075.70億円
トヨタ +22.15円 56兆3845.95億円
東京海上 +21.18円 8兆5646.93億円
ソニーG +16.65円 16兆5842.54億円
TDK +16.08円 3兆930.70億円
KDDI +15.98円 10兆4704.31億円
以上銘柄で最も時価総額が低い銘柄は6762TDKで3兆930.70億円
時価総額3兆円以上銘柄数68銘柄
時価総額1兆円以上銘柄数174銘柄

要するに流動性が高い時価総額5兆円以上の銘柄に海外投資家の買いが殺到し
中小型株は「蚊帳の外」になっている二極化相場です。

海外投資家 1月現物株 2兆693億円買い越し
日本株に対する構造的なアンダーウエートの解消
MSCI ACWIに占める日本株のシェアはバブル期1989年44%
昨年末は、5%台後半まで低下したため、日本株のアンダーウエイトを中立まで
戻したとしてもかなりの買い枠があるということになります。

増えすぎたポートフォリオ配分のリバランス
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)にとって
日本株の上昇は、ポートフォリオ上、上限であるウェイト25%超過になるため
日本株高値圏では、今後もリバランスの売りが出て相場の重しになります。
月末にリバランス売りが出るため、これを先取りするAIの動向には
注意しなければいけません。

海外投資家の日本株買い、中国株売り
2023年個人投資家の大量の売りを海外投資家が総じて拾った需給が
2024年年初も続き、直近のETF買いの需給に表れています。
MSCI全世界株指数(ACWI)などの指標に比べ、日本株の保有比率が
低下傾向にありました。
2023年5月以降の海外投資家の買いで、インデックスはバブル後高値を
更新し続けましたが、その主な原動力は、ETFの買いです。
主なETF構成銘柄
日経平均採用225銘柄 時価総額5兆円以上のコア銘柄

日本株の上場投資信託(ETF)には2024年年初からの5週間で
31億ドル(4500億円)の資金が流入。
中国など海外の個人投資家が買っていました。(中国株売り、日本株買い)
世界最大のファンド米国ブラックロックが運用する日本株ETF
「iシェアーズMSCIジャパン(EWJ)」2024年、年初から5週間で7.9億ドルが流入。
海外上場の日本株ETF全体の残高は777億ドルで、統計開始以来最大になりました。

海外投資家は、日本株の持ち高を中立まで引き上げるなかでETFが使われている
米国、中国、韓国、ドイツなど海外市場で取引される主要な日本株ETFは
1年前と比較すると2倍以上に増加しています。
新規の投資需要に対応するため運用会社がETFを組成し口数を増やす動きが
今のインデックスの強さに表れています。

今年に入って日本株ETFの需要が急速に高まったのが中国市場
上海証券取引所は1月17〜25日
「華夏野村日経225ETF」の売買を一時停止した。
買いが膨らんだことで取引価格が基準価格(1口あたりの純資産価格)を大幅に上回り
投資家に注意を促すためでした。
中国では不動産市場を中心に景気が低迷し、株式相場も下落が続いています。
かつての日本のバブル崩壊、デフレ経済のような状況になっていますが
1月の日経平均株価が昨年末比で△8%高に対し、上海総合指数は、▼8%安になっています。
中国人投資家の中国売り、日本株買いです。
中国の個人投資家も日本株高の恩恵を受けようと、ETF買いに殺到しています。

そして本日再び海外投資家の買いが入り日経平均、TOPIXは急騰しました。
これだけのインデックス上昇にもかかわらず、騰落レシオ25D 109.4 +4.5
全面高にはならず、ごく一部の日経平均寄与度上位銘柄と
時価総額1兆円銘柄 174銘柄のごく一部の銘柄に海外投資家の買いが
ETF経由で、殺到しています。

値上がり銘柄数 1274
値下がり銘柄数 353
新高値銘柄数 151
新安値銘柄数 18
騰落レシオ25D 109.4 +4.5 (1/31 137.9)
日経平均25日移動平均乖離率 +5.52%
TOPIX25日移動平均乖離率 +3.54%

かつてのバブル相場では、個人投資家が日本株をなんでもいいからといって
買っていましたが、今の日本人個人投資家は、米国株中心の運用で
新NISAの資金は、最高値のS&P500指数中心の買い(運用)です。
日本人は、日本株を見向きもせず、海外投資家は米国株と日本株に投資しています。
中国人の中国株売り、日本株買い(ETF)がまさにその典型です。

これから個々の銘柄を見て、全体相場をチェックします。
このことにつきましては、明日のブログに記載いたします。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


☆様々なネット詐欺にご注意ください☆
警察庁は、2024年2月8日、2023年のの犯罪情勢をまとめました。
インターネットを悪用した詐欺被害が2023年に約772億円に上り
前年から倍増したことが分かりました。


(火)(木)ブログ更新時間がやや遅くなります。
次回更新は2/14(水)15:05までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

2/9時点、危険信号は出ていないものの「上げシロ」はわずか

2024年2月11日(日)12:45更新

2月9日(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36915.44(9:00)△52.16
高値 37287.26(9:44)△423.98
安値 36807.03(9:01)▼56.25
前引 37029.91(11:30)△166.63 +0.45%
TOPIX前引 2562.20(11:30)▼0.43 -0.02%
 後場
寄付 37003.75(12:30)△140.47
高値 37140.08(13:08)△276.80
安値 36897.42(15:00)△34.14
大引 36897.42(15:00)△34.14 +0.09%

TOPIX
2560.96(9:00)
2576.38(9:44)
2552.09(9:01)
2557.88(15:00)
前日比▼4.75 -0.19%

値上がり銘柄数 565
値下がり銘柄数 1048
新高値銘柄数 98
新安値銘柄数 23
騰落レシオ25D 104.9 -6.9
日経平均25日移動平均乖離率 +3.08%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.75%

前日2/8(木)の米国株は主要3指数そろって3日続伸し
NYダウ、S&P500指数は連日の最高値を更新。
長期金利が上昇したもののナスダック指数は3日続伸となり
日経平均先物も連動高しました。
朝方は、日経平均先物上昇の割に伸び悩んで始まりました。
寄付 36915.44(9:00)△52.16
安値 36807.03(9:01)▼56.25
一時マイナス圏に転落する場面がありましたが、利益確定売り一巡後は
急速に上昇する場面がありました。
高値 37287.26(9:44)△423.98
買い一巡後は、前引けにかけて伸び悩みました。
前引 37029.91(11:30)△166.63 +0.45%
TOPIX前引 2562.20(11:30)▼0.43 -0.02%
日経平均が連日の高値更新の勢いの割に本日もプライム市場全体では
値下がり銘柄の方が多く、日経平均寄与度上位大型株主導の
高値更新でした。
TOPIXは伸び悩んで小幅安で前引けを迎えましたが
2576.38(9:44)まで上昇し高値を更新しました。

後場の取引も堅調に始まり、日経平均は前引け水準を挟んでの展開になりました。
TOPIXは、再びプラス圏に浮上しましたが、日経平均優位の展開が続きました。
日本市場は、週明け2/12(月)休場のため、後場は利益確定売りが出やすく
上値は重くなりました。
週末2/9(金)日経平均は伸び悩みましたが、ザラ場高値を更新し続伸して引けました。
TOPIXも伸び悩みましたが、ザラ場高値を更新しました。
2/9(金)SQに絡み、日経平均2/9高値37287.26円まで上昇
TOPIXは、2/9高値2576.38まで上昇しバブル後高値を更新しました。

2/9(金)の主要国株
日経平均先物 37,150円△260円 先週末36,400円△280円
NYダウ 38,671.69▼54.64-0.14% 先週末38,654.42△134.58+0.34%
ナスダック 15,990.664△196.949+1.24% 先週末15,628.954△267.312+1.74%
S&P500 5,026.61△28.70+0.57% 先週末4,958.61△52.42+1.06%
10年債利回り 4.162%△0.008% 先週末4.021%△0.144%
NY原油 76.60ドル△0.38ドル 先週末72.41ドル▼1.41ドル
ドル円 149.26円-149.28円 先週末148.28円-148.30
上海総合指数 2,865.9032△36.2076+1.27% 先週末2,730.1520▼40.5883-1.46%
欧州市場 
ドイツDAX 16,926.50▼37.33-0.22% 先週末16,918.21△59.17+0.35%
イギリスFTSETM 7,572.58▼22.90-0.30% 先週末7,615.54▼6.62-0.08%
フランスCAC 7,647.52▼18.11-0.23% 先週末7,592.26△3.51+0.04%

2/7(金)の米国株 NYダウは4日ぶりに反落、S&P500指数は
5000ポイントの大台に乗せて、最高値を更新して引けました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、長期金利上昇したものの
+1.24%続伸しました。
米国株は高値圏で利益確定売りが相場の上値を押さえましたが
半導体関連、ハイテク関連中心に買いが入りました。

日経平均2/9(金)終値36897.42円 △34.14円 +0.09%
TOPIX2/9(金)終値2557.88 ▼4.75 -0.19%
日経平均先物37,150円 △260円
日本市場は、2/12(月)休場のため、週明けの米国株の動向を
織り込んでの取引になります。

2/9時点
日経平均PER16.07倍  2/5日経平均PER16.35倍
日経平均2/9(金)終値36897.42円÷PER16.07倍=日経平均EPS2296円
先週末2/2(金)日経平均EPS2252.8円
プライム連結PER16.11倍
2023年相場(6月~12月)の日経平均PERのレンジ
上限 9/19PER16.11倍 下限12/18PER14.42倍
日経平均EPS2296円×PER16.5倍=37884円
日経平均EPS2296円×PER17.0倍=39032円
日経平均EPS2296円×PER15.0倍=34440円
日経平均EPS2296円×PER14.5倍=33292円

増えすぎたポートフォリオ配分のリバランス
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)にとって
日本株の上昇は、ポートフォリオ上、上限であるウェイト25%超過になるため
日本株高値圏では、今後もリバランスの売りが出て相場の重しになります。
月末にリバランス売りが出るため、これを先取りするAIの動向には
注意しなければいけません。

◎2024年3月以降のリスク

11/31FOMC後のパウエル議長発言で、米国の3月利下げの確率は低下しました。
米国株高の背景には、2024年3月から米国金利引き下げを織り込んで先取りしての
大幅な上昇です。
仮に、2024年3月以降の早期の利下げがなかった場合、米国株は買われすぎ
だったことになり、米国株に連動してバブル後高値を更新中の日本株も
米国株が急落した場合、大きく下がることには注意しなければなりません。
米国長期金利上昇に過敏に反応しなくなっている米国株ですが
過度な長期金利上昇には要注意です。
2/9(金)10年債利回り 4.162%△0.008%
4.3%超(黄色信号)には要注意です。
12/27 3.79%まで低下しこれがボトムになっています。

2/9(金)SQに絡み、日経平均2/9高値37287.26円まで上昇
TOPIXは、2/9高値2576.38まで上昇しバブル後高値を更新しました。

2/16(金)米国SQ 直前は相場が荒れる可能性

2024年相場
中東でくすぶるリスク
3月末にかけては年金の売りや日経平均の入れ替え
日銀マイナス金利の出口模索 米国金利引き下げの時期と引き下げの回数
米国、中国の景気減速の行方
11月の米国大統領選挙

日経平均、TOPIXバブル崩壊後高値を一気に更新したため
新規の買いは凍結します。
この上昇相場も上がり続けるわけではありません。
おそらく、天井形成後、しばらく高値もみ合いが1か月~2か月程度続き
その後やや大きな調整局面が来るものと考えます。
2月天井、3月中旬~4月にかけて株価本格調整を想定。
米国大統領選挙を控え、7月~9月は積極買いはできず
米国株中心に株価低迷になる可能性があります。

日経平均の推移
2023年1/4安値25716.86円 直近高値37287.26円
値上がり幅11570.40円
この間の調整場面
7/3高値33753.73円 30526.88円
この間の値下がり幅3226.85円

日経平均38,000円説 40,000円説がありますが
直近高値37287.26円からの「上げシロ」はわずかになっています。

「2/9時点、危険信号は出ていないものの、警戒レベルまで到達しています」
インデックスの「上げシロ」は少なくなっています。
インデックスが大きく崩れると相場全体に売りが広がるため注意が必要です。
ここで問題なのは、全体相場が急落すると今まで上昇していない銘柄までが
需給悪の影響を受けるということです。
2月中に売りの算段をして現金ポジションを高値ていく方針です。
利益の出ない銘柄もロスカットするかどうかは今後の相場を見てからの判断としますが
そろそろ「空売りの候補銘柄」をリストアップしようと思います。

企業収益に対し株価が超割高と考えられる銘柄の研究
本日はなぜこんなに買われるのかと思う銘柄1銘柄ご紹介しますが
すぐに空売りするわけではありませんのでご注意ください。

8267イオン 2/9終値3590円
2022年6/17安値2145円からの上昇は、1年8カ月になり
3/9高値3627円からの上昇幅1482円
2021年2/16高値3675円上場来高値
コロナショック後、「巣ごもり需要」で、株価は史上最高値を付けました。
この最高値に迫っており、トレンドは生きているため、もう一段高がありそうです。
3月、4月には最高値を更新するのではないかと見ております。
イオンの売上高利益率 0.3% 1万円売って、利益は30円
ヨーカ堂、ヨークフーズ単独では赤字に比べると黒字ですが
このような収益構造に対して配当性向は93.3% 予想配当利回り1.00%
有利子負債が多く、 負債/連結売上38.1%
今期連結PER143倍 来期予想連結PER93.0倍
連結ROE2.2% 連結予想ROE3.3%
BPS1161円 PBR3.1倍 外国人比12.7%
今期24年2月期予想 連結売上9兆5000億円 営業利益2400億円

30年間増収増益が続いている食品スーパー
8279ヤオコー 2/9終値8435円
今期24年3月期予想 連結売上5740億円 営業利益263億円
売上高利益率は、4.8%まで伸びるのではという記事がありました。
1万円売って、利益は480円
有利子負債は少なく、負債/連結売上16.5%
今期連結PER20.7倍 来期予想連結PER20.5倍
連結ROE11.2% 連結予想ROE11.3%
BPS3644円 PBR2.3倍 外国人比11.4%

総合スーパーと食品スーパーを単純に比較はできませんが
今や総合スーパーは「不要な時代」になりつつあります。

買われすぎの銘柄の天井形成をじっくり監視しますとともに
他の買われすぎ銘柄のリストを作成し始めます。

実質賃金は2年連続で減少 今後も賃上げが焦点に
総務省の家計調査によると、23年12月の2人以上の世帯の消費支出は
物価変動の影響を除いた実質で前年同月比▼2.5%減

物価が上昇するなか、実質賃金が伸び悩んでおり、消費者の節約志向は根強い。
8267イオンは23年9月と12月に計60品目のPBを値下げ。
大豆や食用油など一部の原材料価格が安定してきためですが
12月には鍋つゆなど季節商品のほか、ホットケーキミックスや食用油などの定番商品
日用品などを対象に3%〜26%値下げしました。

以上ご参考まで




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


☆様々なネット詐欺にご注意ください☆
警察庁は、2024年2月8日、2023年のの犯罪情勢をまとめました。
インターネットを悪用した詐欺被害が2023年に約772億円に上り
前年から倍増したことが分かりました。


ブログ更新時間がやや遅くなります。
次回更新は2/13(火)20:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)20:00までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。


日経平均 TOPIXザラ場高値更新後伸び悩み

2024年2月9日(金)15:05更新

前日2/8の米国株
NYダウ 38,726.33ドル △48.97ドル +0.12%
ナスダック 15,793.715 △37.071 +0.23%
S&P500 4,997.91 △2.85 +0.05%
米国10年債利回り 4.154% △0.034%
NY原油 76.19ドル
ドル円 149.35円-149.38円

前日2/8の米国株は主要3指数そろって3日続伸し
NYダウ、S&P500指数は連日の最高値を更新。
S&P500指数は5000ポイントに乗せる場面がありました。
長期金利が強含みの中、主力株の一部に利益確定売りがでて
上値が重くなりましたが、小幅ながら続伸して引けました。
日経平均先物も米国株高に連動して上昇し37,000円の大台乗せとなりました。

東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36915.44(9:00)△52.16
高値 37287.26(9:44)△423.98
安値 36807.03(9:01)▼56.25
前引 37029.91(11:30)△166.63 +0.45%
TOPIX前引 2562.20(11:30)▼0.43 -0.02%
 後場
寄付 37003.75(12:30)△140.47
高値 37140.08(13:08)△276.80
安値 36897.42(15:00)△34.14
大引 36897.42(15:00)△34.14 +0.09%

前日2/8の米国株は主要3指数そろって3日続伸し
NYダウ、S&P500指数は連日の最高値を更新。
長期金利が上昇したもののナスダック指数は3日続伸となり
日経平均先物も連動高しました。
朝方は、日経平均先物上昇の割に伸び悩んで始まりました。
寄付 36915.44(9:00)△52.16
安値 36807.03(9:01)▼56.25
一時マイナス圏に転落する場面がありましたが、利益確定売り一巡後は
急速に上昇する場面がありました。
高値 37287.26(9:44)△423.98
買い一巡後は、前引けにかけて伸び悩みました。
前引 37029.91(11:30)△166.63 +0.45%
TOPIX前引 2562.20(11:30)▼0.43 -0.02%
日経平均が連日の高値更新の勢いの割に本日もプライム市場全体では
値下がり銘柄の方が多く、日経平均寄与度上位大型株主導の
高値更新でした。
TOPIXは伸び悩んで小幅安で前引けを迎えましたが
2576.38(9:44)まで上昇し高値を更新しました。

後場の取引も堅調に始まり、日経平均は前引け水準を挟んでの展開になりました。
TOPIXは、再びプラス圏に浮上しましたが、日経平均優位の展開が続きました。
日本市場は、週明け2/12(月)休場のため、後場は利益確定売りが出やすく
上値は重くなりました。
週末2/9(金)日経平均は伸び悩みましたが、ザラ場高値を更新し続伸して引けました。
TOPIXも伸び悩みましたが、ザラ場高値を更新しました。


◎銘柄研究 参考銘柄

レンジ相場下限に接近
9010富士急行 2/8終値4005円▼360円-8.25%
2/9(金)も4000円を挟んだ水準での推移となりました。
この銘柄のレンジは4000円割れ~4800円以上
今買えば、20%位取れそうな計算ができますが
今の米国株、日本株はかなりの高値圏にあり
仮に3月、4月に本格的な調整局面になった場合は
底割れの可能性が出てきます。
インデックスが調整局面にあるときの底値買いが最も有効です。

1803清水建設 2/8終値879円▼169.2-16.15%
マスコミによく登場する方が、バフェット氏の日本の商社株買いの次は
ゼネコン株になるのでは。 といっていらっしゃいましたが
その中でも最も安定している1803清水建設は、
2/8(木)午後1時、今期2024年3月期の第3四半期累計
(2023年4~12月)連結決算と通期予想を下方修正。
1962年上場以来初の赤字転落になるとのこと。
2/8終値878.8円▼169.2円-16.5%V15,152,600株
24年3月期売上高1兆9450億円から1兆9800億円に増額
営業利益575億円の黒字予想から330億円の赤字(前期は546億4700万円の黒字)
減額修正しました。
国内建築の複数の大型工事の資材・設備工事費や労務費などが上昇して採算が悪化
発行済株式総数1.8%、1300万株、金額で100億円の自己株買いの実施を発表
本日はひとまず下げ止まりましたが、本業の利益を表す営業利益が
1962年以降初の赤字になったため、見送りが妥当と考えます。

プライム市場で最も売り込まれている銘柄
2471エスプール 2/8終値304円
2024年1/10高値450円からの急落
直近安値1/19安値298円
2023年4/4発表の第1四半期以降、直近まで四半期決算が
4四半期連続で営業減益になっています。
そのため、直近安値1/19安値298円と300円割れまで下落しました。
2024年1/16 光通信他 1.04%買い増し 7.558% - 8.59% 1/16終値325円
相場巧者の光通信が保有しており、売り一巡後は再び買われる場面がありそうです。
予想配当利回り3.26%
2024年想定レンジ 280円~450円




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


☆様々なネット詐欺にご注意ください☆
警察庁は、2024年2月8日、2023年のの犯罪情勢をまとめました。
インターネットを悪用した詐欺被害が2023年に約772億円に上り
前年から倍増したことが分かりました。


次回更新は2/11(日)13:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。



SQ前日の踏み上げ

2024年2月8日(木)19:30更新

前日2/7(水)の米国株
NYダウ 38,677.36ドル △156.00ドル +0.40%
ナスダック 15,756.644 △147.646 +0.94%
S&P500 4,995.06 △40.83 +0.82 %
米国10年債利回り 4.120% △0.018%
NY原油 74.18ドル
ドル円 148.74円-148.76円 7日 16:00

前日の米国株主要3指数は揃って続伸し
NYダウ、S&P500指数は最高値を更新。
先週からの様々な景気指標が想定を上回る内容で
FRBの早期の利下げ観測が後退したものの、米国経済が
底堅さを維持していることから買い優勢となりました。
長期金利は上昇しましたが、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
+0.94%の上昇になりました。
米国株高に連動して日経平均先物も上昇しました。

2月8日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36258.84(9:00)△138.92
高値 36741.87(11:29)△621.95
安値 36206.20(9:06)△86.28
前引 36738.42(11:30)△618.50 +1.71%
TOPIX前引 2561.74(11:30)△11.79 +0.46%

SQ前日の日本市場
前日の米国株主要3指数は揃って続伸。
日経平均は先物が上昇しており、サヤ寄せして続伸して始まりました。
寄付 36258.84(9:00)△138.92
安値 36206.20(9:06)△86.28
前日の米国株高を背景にそれなりの上昇にとどまっていましたが
SQ前日の日本市場10:50過ぎに先物主導で上げ幅を拡大
高値 36741.87(11:29)△621.95
前引 36738.42(11:30)△618.50 +1.71%
プライム市場値上がり455銘柄 値下がり1157銘柄
大型株指数 2521.51△20.53+0.82%
中型株指数2733.45▼2.38-0.09%
小型株指数4258.58▼25.37-0.59%
日経平均寄与度上位+10円以上 
ソフトバンクG +128.08円
アドバンテスト +115.36円
ファストリ +86.92円
東京エレク +81.42円
NTTデータ +22.15円
トヨタ +21.65円
TDK +19.68円
協和発酵キリン +13.70円
中外製薬 +12.29円
京セラ +11.59円
レーザーテック +11.32円
以上合計 524.16円
マイナス寄与度 -10円以上
KDDI -21.18
スズキ -17.78
2銘柄合計 -38.96円
プライム市場値下がり1157銘柄 値下がり銘柄数が多く
一部の時価総額上位銘柄が買われました。
日経平均寄与度上位銘柄に多くの海外投資家の買いが入りました。
日経平均 +1.71% TOPIX +0.46%
以上前引け時点の数値です。

 後場
寄付 36742.40(12:30)△622.48
高値 36956.97(13:59)△837.05
安値 36705.68(12:37)△585.76
大引 36863.28(15:00)△743.36 +2.06%
後場の取引も前場急騰の流れを引き継ぎ買い優勢で始まると
間もなく前場高値を超えました。
日経平均は一時37,000円に迫り、△837.05円上昇しました。
高値 36956.97(13:59)△837.05
大引 36863.28(15:00)△743.36 +2.06%
日経平均は37,000円には届かなかったものの、大引けにかけて
高値圏を維持して引けました。

TOPIX
2557.35(9:00)
2572.41(13:45)
2542.72(9:20)
2562.63(15:00)
前日比△12.68 +0.50%

値上がり銘柄数 584
値下がり銘柄数 1013
新高値銘柄数 89
新安値銘柄数 30
騰落レシオ25D 111.8 -5.3
日経平均25日移動平均乖離率 +3.40%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.23%

SQ前日の日本市場
SQ前日のため、250円刻みで売り買い交錯し攻防が続きましたが
買い方が優位になり、日経平均は踏み上げになりました。
日経平均寄付き直後36250円の攻防で始まりました。
10:50過ぎに先物主導で上げ幅を拡大し
36500円を超え、36750円に迫りました。
高値 36741.87(11:29)△621.95
前引 36738.42(11:30)△618.50 +1.71%
後場は寄り付き直後に36750円を超えしばらく売り買い交錯となりましたが
13:17過ぎに急速に上げ幅を拡大し36900円台に乗せ
37000円の大台に迫りました。
後場高値 36956.97(13:59)△837.05
大引 36863.28(15:00)△743.36 +2.06%
この時点でもプライム市場は、値下がり銘柄の方が多く
SQ独自の先物主導の値動きでした。 
日経平均採用225銘柄も全面高とならず、前引け時、高かった
寄与度上位銘柄中心の買いでした。
値上がり銘柄数 584
値下がり銘柄数 1013
新高値銘柄数 89
新安値銘柄数 30
騰落レシオ25D 111.8 -5.3

インデックスはこれだけの上昇になったのにもかかわらず
プライム市場全銘柄の動向を見ると地合いが良いわけではありません。
2/8時点、3日以上続伸銘柄わずかに83銘柄
3日以上続落銘柄319銘柄
圧倒的に値下がり銘柄が多いのに日経平均の急騰です。
一部の寄与度上位の大型株が上昇し、先物主導で上げています。
まさに売買速度100万分の1秒を競うAIの空中戦です。

7330レオスキャピタル 12/25寄付き1068円買い
本日2/8寄付き1242円で利食いました。
昨日まで順調に上昇し1387円まで買われ期待していましたが
2/7決算発表 市場の判断は売りでした。
急落の火付け役になったのは
現物売り113,900株 信用返済売り82,600株 
貸株の空売りは少なく58,800株 でした。

4151協和発酵キリン 2/8終値2708円△439.5円+19.38%V6,675,300株
東証プライム市場値上がり率トップ
2/7決算発表 市場の判断は買いで、昨日増加した空売りの
買戻しが入り、上昇に弾みがつきました。
今期は増収減益予想でしたが、自社株買いが評価されました。
自己保有株を除く発行済み株式数の3.2%、1700万株、取得金額400億円を
上限に自己株式を取得。
取得期間は2月13日から10月31日まで
2021年9/27高値からの下げ相場は、2/7安値2266.5円で底値形成。
本日2,700円台に乗せて引けましたが、明日2,800円トライになるかどうかです。
5/11の大きな窓、これは気配値の状態で「真空地帯」になります。
明日以降、買いが続くかどうかです。
2800円台に乗せ堅調なら、3000円の大台乗せの可能性。
AIが再び売ってくると2600円~2700円での一進一退になりそうです。
2/9(木)現物買い5,988,300株 買戻しを含めて大商いとなりました。
底値で売り崩しに失敗した短期筋のAIが、敗北となるか?
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
22.12  398,371 65,341 67,572 53,573 99.7
23.12予 426,000 88,000 86,000 70,000 130.2(8/3会社予想)
23.12予 429,441  --  89,858 72,126 134.16(10/6クイックコンセンサス)
23.12  442,233 92,563 97,246 81,188 151.0(2/7本決算発表)
24.12予 473,000 81,000 85,000 63,000 120.5(2/7会社予想)
  出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/9 6,675,300 3,759,700 1,808,400 27.1% 空売り比率急低下 買戻し優勢
2/8 1,239,000 460,900 728,600 58.8% ★売り仕掛け 安値226.5円
2/7 913,600 560,000 332,000 36.3%
2/6 705,900 309,900 382,700 54.2% ★売り仕掛け
2/5 659,100 346,200 292,000 44.3%
2/2 659,100 346,200 292,000 44.3%
2/1 700,700 338,800 338,000 48.2% 安値2288.5円
1/31 1,343,400 740,200 544,100 40.5% 安値2284円
1/30 853,400 557,800 262,700 30.8%
1/29 1,022,100 638,700 342,900 33.5%

AIによる売買が日本市場の大半のシェアを握る
AI相場を改めて感じました。
これからの底値買いのタイミングは、インデックスが急落したピンチの局面で
異常値まで下がった銘柄、空売りで叩き売られた「どん底値」まで下がった銘柄中心の
運用を心掛けます。
それに加えて、異常値まで買われすぎ銘柄の高値圏ではなく
上値が重くなり、天井圏の日柄2か月以上経過した銘柄が
崩れ出してからのタイミングで、「空売り」を仕掛けます。

プライム市場で最も売り込まれている銘柄
2471エスプール 2/8終値304円
2024年1/10高値450円からの急落
直近安値1/19安値298円
この続きは、明日のブログに記載いたします。

明日以降も決算発表が出そろってきます。

☆様々なネット詐欺にご注意ください☆
警察庁は、2024年2月8日、2023年のの犯罪情勢をまとめました。
インターネットを悪用した詐欺被害が2023年に約772億円に上り
前年から倍増したことが分かりました。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は2/9(金)15:05までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

明日はSQ前日

2024年2月7日(水)15:05更新

前日の米国株
NYダウ 38,521.36ドル △141.24ドル +0.36%
ナスダック 15,608.998 △11.321 +0.07%
S&P500 4,954.23 △11.42 +0.23 %
米国10年債利回り 4.102% ▼0.058%
NY原油 73.52ドル
ドル円 147.89円-147.90円 7日11:30

前日2/6(火)の米国株は主要3指数そろって小幅に反発。
米国株高をけん引していた半導体関連、ハイテク株中心に
利益確定売りが出て、相場全体が重くなりましたが
長期金利上昇一服や下値では押し目を拾う動きが見られ
引けにかけて主要3指数プラス圏になりました。
上値は重いものの、下値を売り込む動きも見られず
米国株は最高値圏での一進一退となりました。

2月7日(水)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36002.99(9:00)▼157.66
高値 36195.50(10:15)△34.84
安値 35906.32(9:13)▼254.34
前引 36122.57(11:30)▼38.09 -0.11%
TOPIX前引 2548.80(11:30)△9.55 +0.38%
 後場
寄付 36092.00(12:30)▼68.66
高値 36138.73(15:00)▼21.93
安値 35854.63(12:56)▼306.03
大引 36119.92(15:00)▼40.74 -0.11%

前日2/6の米国株は主要3指数そろって小幅に反発。
日経平均は続落して始まりました。
寄り後▼254.34円下げる場面がありましたが
安値 35906.32(9:13)▼254.34
前引けにかけて下げ渋りました。
TOPIXは、反発して前引けを迎えました。
前引 36122.57(11:30)▼38.09 -0.11%
TOPIX前引 2548.80(11:30)△9.55 +0.38%
後場の取引は、前引け水準で始まりましたが、先物主導で
下げ幅を広げ、前場安値を下回りました。
安値 35854.63(12:56)▼306.03
売り一巡後は急速に下げ渋りましたが、買い上がる動きは見られず
36,100円を挟んだ水準での推移となりました。
TOPIXは、一時マイナス圏に転落したもののプラス圏に浮上しました。
日経平均は、大引けにかけて下げ幅を縮めました。
2/7(水)SQ直前の日経平均は小幅に続落して引けました。

2/9(金)SQがらみの売買で、先物主導で上下しましたが
日経平均とTOPIXは、底堅く推移し、本日時点では売り買い交錯となり
明日はSQ前日です。
今晩の米国株を背景に、明日の日本株も短期筋のAIがどのように動くか分かりません。
場合によっては乱高下することも念頭に相場に臨みます。

決算発表内容を市場が評価する時期です。

2ケタの増収増益銘柄でも安値水準からさらに売り込まれたり
昨日のオムロンのようにショック安する銘柄が多々見られます。
6645オムロン 2/6終値5547円▼1000円-15.27%
本日2/7 9:16安値5470円
短期間で切り返しに転じる業績内容ではありません。
10/31安値5245円を割り込む可能性は否定できず。

日本市場の過半数以上を短期筋のAIが占有しているため
この荒れ相場は仕方ないのですが、日に日に日本株の値動きがいびつになっています。

海外投資家がメインプレーヤーのため、流動性の高い時価総額上位銘柄や
日経平均寄与度上位銘柄に買いが集中するのですが、大型株中心の
上昇相場のスケールの大きさの割に買いが広がりません。

昨日時間の関係で書けなかった
9008京王電鉄
ホテルはプラザホテル新宿の訪日客需要がコロナ前上回り
稼働率、客室単価とも想定超。
鉄道の定期外回復進み、バスも値上げが貢献、営業増益幅拡大
25年3月期は鉄道運賃値上げが通期寄与。
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.3  347,133 21,479 21,772 13,114 107.4
連24.3予 388,000 33,000 31,700 25,200 206.4(8/4会社予想)
連24.3予 393,000 36,000 35,200 25,200 206.4(11/6会社予想)
連24.3予 404,000 42,500 41,700 26,900 220.3(2/5会社予想)
2/5決算発表 増額修正 単位百万円(EPS円単位)
第3四半期のため進捗率75%で中立
売上294,056 前年同期比+16.8% 進捗率74.8%
営業益39,500 前年同期比+109.6% 進捗率109.7%
経常益39,409 前年同期比+106.4% 進捗率111.9%
純益25,362 前年同期比+99.3% 進捗率+100.6%
EPS207 前年同期比+99.3% 進捗率+105.9% 
2/5決算発表内容記載しましたが、文句のない非常に良い内容で
連続増額修正でも大陰線を引きました。
前回11/6決算発表で増額修正で株価下落大陰線
11/6決算発表 単位百万円(EPS円単位)第2四半期のため進捗率50%で中立
売上184,058 前年同期比+15.8% 進捗率46.8%
営業益23,908 前年同期比+153.9% 進捗率66.4%
経常益23,581 前年同期比+146.3% 進捗率66.9%
純益17,214 前年同期比+305.3% 進捗率68.3%
EPS140 前年同期比+305.2% 進捗率71.9% 

今回も2/5決算発表増額修正で株価下落大陰線
間もなく底が入る見込みですが、前回11/6の決算発表
今回2/5の決算発表で、上方修正で売り込まれる原因は
「需給を崩す売り」ですが、このようないびつな相場も
市場の過半数以上がAIによる売買のため、AIの動きが
常識として通用する今の相場です。

良い銘柄を大底値、できる限り「どん底値」で買わなければならない
AI相場は、新時代の相場になっています。

7330レオスキャピタル 2/6終値1336円 決算発表2/7
12/21安値1019円からの3段上げの過程と思われますが
出来高が増えません。
売り物薄といえばそうなのですが、一気に上値を突き抜けるには
出来高の増加が必須条件です。
2/7 9:08 1360円
決算発表2/7 ハードル
後場高値をとってきました。
14:27高値1387円
明日の相場に期待します。

昨晩も注目している銘柄で好決算だったのにもかかわらず急落した銘柄のチェックをしました。
貸株の空売りが断続的に出て出来高を伴って売り崩された銘柄やまとまった現物売りに
押された銘柄もありました。
株価は上昇に転じ、買い候補から外した銘柄が、好決算で株価が急落した銘柄も出てきました。
株価が大底まで下がっていても、今後インデックスが下がるとさらに値下がりするため
この場面では、日経平均TOPIXが調整局面を迎えた時点で、「どん底値」を買うことにします。

直近連続上昇銘柄
3099三越伊勢丹 7日続伸
8233高島屋 7日続伸
8242H2Oリテイリング 5日続伸
9142JR九州
9020JR東日本
インバウンド関連が好調ですが、直近のニュースで2023年11月のインバウンド消費が
低下したのが気になります。
12月、1月ののインバウンド消費が上昇すれば問題ないのですが。

日々多くの銘柄のチャートを研究する以外、投資で勝つ道はありません。
短期筋のAIに売り崩され、異常値まで下がった好内容の銘柄を日々時間をかけて探すのみです。
3月、4月には全体相場調整に備えます。
ピンチの局面が最大のチャンスの場面になることを念頭に相場に臨みます。
7330レオスキャピタル 2/6終値1336円 決算発表2/7




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


決算発表本格化の時期のためブログ更新は、少し遅くなります。
次回更新は2/8(木)20:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

大商いで騰落レシオ25D 118.7 -14.0

2024年2月6日(火)19:10更新

前日2/5(月)の米国株
NYダウ 38,380.12ドル ▼274.30ドル -0.70%
ナスダック 15,597.677 ▼31.277 -0.20%
S&P500 4,942.81 ▼15.80 -0.31 %
米国10年債利回り 4.160% △0.139%
NY原油 72.96ドル
ドル円 148.39円-148.40円

前日2/5(月)の米国株主要3指数は揃って3日ぶりに反落。
5日発表、1月ISM非製造業(サービス業)景況感指数53.4
市場予想52.0を上回りました。
インフレ警戒感から利下げ期待が遠のき、長期金利が上昇し
積極的な株買いより、利益確定売りが優勢になりました。
FRBパウエル議長の発言を受けて、市場想定より利下げの
ペースが緩やかになるとの見方が広がりました。
先週末にかけてNYダウ、S&P500指数は最高値を更新しており
NYダウは一時430ドル超下げる場面がありました。

2月6日(火)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36249.08(9:00)▼104.48
高値 36284.28(9:02)▼69.88
安値 36065.98(10:18)▼288.18
前引 36114.06(11:30)▼240.10 0.66%
TOPIX前引 2535.81(11:30)▼20.90 -0.82%
 後場
寄付 36128.84(12:30)▼225.32
高値 36294.48(14:09)▼59.68
安値 36106.35(12:30)▼247.81
大引 36160.66(15:00)▼193.50 -0.53%

TOPIX
2547.22(9:00)
2548.95(9:03)
2532.53(12:30)
2539.25(15:00)
前日比▼17.46 -0.68%

値上がり銘柄数 385
値下がり銘柄数 1233
新高値銘柄数 90
新安値銘柄数 13
騰落レシオ25D 118.7 -14.0
日経平均25日移動平均乖離率 +2.12%
TOPIX25日移動平均乖離率 +1.92%

前日2/5(月)の米国株主要3指数は揃って3日ぶりに反落。
米国10年債利回り 4.160% △0.139%
前日の米国株安の流れを受けて、売り先行で始まりました。
日経平均は安寄り後も利益確定売りに押され、一時▼288.18円下がり
36,000円の攻防を意識した水準になりました。
安値 36065.98(10:18)▼288.18
前引 36114.06(11:30)▼240.10 0.66%
TOPIX前引 2535.81(11:30)▼20.90 -0.82%
後場の取引は、寄付きが安値で押し目を拾う動きが下支えになり
36,300円をうかがう水準まで下げ渋りましたが
後場高値 36294.48(14:09)▼59.68
大引けにかけて再び値下がりしました。
大引 36160.66(15:00)▼193.50 -0.53%
日経平均、TOPIXは、反落して引けました。

本日は大商いとなり、出来高19.11億株に達し、売買代金は5兆278億800万円
36,000円の大台は維持して引けたものの、騰落レシオ25D 118.7 -14.0
インデックスの下げ以上に個々の銘柄が幅広く売られました。
決算発表で大きく売られた銘柄
6645オムロン 2/6終値5547円▼1000円-15.27%
2/5決算発表、今期2024年3月期第3四半期累計(2023年4~12月)
通期予想を2023年10月に続いて2度目の下方修正
設備投資需要低迷、制御機器や電子部品が伸び悩み、
売上高予想8500億円から8100億円(前年同期比7.5%減)
純利益180億円から15億円(前年同期比同98.0%減)
大幅減額修正で、S安で引けました。
ブラックロックジャパン他 世界一のファンド日本法人
2022年3/15 1.77%買い増し 6.81% - 7.87% 3/15終値7468円
2021年8/31 1.00%買い増し 5.81% - 6.81% 8/31終値10380円
2021年高値 9/16高値11810円 11/5高値12005円 12/16高値12115円
トリプルトップ崩れ
2022年12/29安値6237円底値形成
2023年6/16戻り高値9329円
2023年10/31安値5245円
1/23戻り高値7065円
本日2/6終値5547円▼1000円-15.27%
明日以降もしばらく下値模索になりそうです。
あらためて決算発表の恐ろしさを感じました。
週足チャートでコロナショック前2020年1月~直近の株価推移をご覧ください。

◎銘柄研究 参考銘柄

3064MonotaROモノタロウ 2/6終値1360円▼83円
工具界のアマゾンといわれ、個人投資家に人気の銘柄
連続最高益更新銘柄
1位 33年連続最高益更新 8279ヤオコー
2位 15年連続最高益更新3銘柄
3064MonotaRO
2175エス・エム・エス
9682DTS
MonotaROとエス・エム・エスは今期、来期ともに2桁増益で過去最高益を更新予想
売上 営業益 経常益 純益 EPS 単位百万円(EPS円単位)
連23.12  254,286 31,309 31,538 21,813 43.9(2/2本決算発表)
連24.12予 286,570 35,820 35,835 25,096 50.5(2/2今期会社予想)
2/2(金)貸株の空売り1,792,600株で急増 2/1安値1364.5円
決算発表2/2 2023年12月期本決算
決算発表 単位百万円(EPS円単位)
売上254,286 前年同期比+12.5%
営業益31,309 前年同期比+19.4%
経常益31,538 前年同期比+19.4% 
純益21,813 前年同期比+16.9%
EPS43 前年同期比+16.9%
2/5決算発表内容を好感し、1516円まで買われましたが、長い上ヒゲを引き
陰線で引けました。
2/5終値1443円△21.5円 6,806,200株
2/6終値1360円▼83円 5,795,000株
2ケタの増収増益でしたが、四季報などの事前予測はさらに高く
売り込まれました。
11/6の窓に入ったため、そろそろ下げ一服になりそうですが
今後から売りが増加するかどうかです。
底値圏ですが、需給がすべてに優先します。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/6  5,795,000 2,668,700 2,615,700 45.1%
2/5  6,806,200 3,552,200 2,531,800 37.2%
2/2 3,474,600 1,466,400 1,792,600 51.2% ★売り仕掛け
2/1 2,276,400 1,264,600 884,200 38.8%
1/31 3,402,300 1,623,700 1,580,800 46.5%
1/30 1,675,000 1,065,900 545,800 32.6%
1/29 1,576,000 816,300 684,900 43.5%

6869シスメックス 2/6終値7701円 決算発表2/9
検体検査機器・試薬で高シェア、世界的に展開
上昇第2波動1/16高値8562円 その後貸株の空売りの標的になり
75日移動平均を割り込みました。
このあたりで下げ止まりそうですが、週末の決算発表前に空売りが続くかどうかです。
四季報事前予想では、今期、来期、連続最高益予想ですが
決算発表待ちになります。
   出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/6  567,600 303,300 239,000 42.1%
2/5  620,400 242,700 361,300 58.2% ★売り仕掛け
2/2 320,000 124,200 164,900 51.5% ★売り仕掛け
2/1 428,800 159,300 254,500 59.4% ★売り仕掛け
1/31 480,900 172,400 282,100 58.7% ★売り仕掛け
1/30 439,100 217,900 203,300 46.3%
1/29 391,000 135,100 225,100 57.6% ★売り仕掛け
1/26 502,000 194,200 282,000 56.2% ★売り仕掛け安値7822円
1/25 553,600 168,100 362,500 65.5% ★★売り仕掛け連続陰線
1/24 970,900 373,200 552,800 56.9% ★売り仕掛け大陰線
1/23 496,700 260,700 208,100 41.9%
1/22 616,800 313,400 280,100 45.4%

9008京王電鉄 2/6終値4352円▼53円
2/5決算発表を好感し4600円で寄り付き4603円まで買われましたが
大陰線を引きました。
出来高は急増しましたが、実需売りに押されました。
1/12以降戻りの場面では、200日移動平均が上値を抑えています。
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/6 1,904,300 882,400 623,300 32.87%
2/5  714,900 407,800 234,600 32.8%
2/2 449,600 240,800 164,900 36.7%
2/1 480,300 263,100 198,100 41.2%
1/31 444,400 231,300 186,500 42.0%
1/30 379,900 206,800 148,200 39.0%
1/29 276,000 164,100 95,200 34.5%
2023年高低 9/19高値5433円 11/17安値4034円 底値を想定
2022年高低 9/13高値5590円 5/25安値4025円
2021年高低 2/18高値8820円 11/29安値4980円

本日は大商いとなり、出来高19.11億株に達し、売買代金は5兆278億800万円
36,000円の大台は維持して引けたものの、騰落レシオ25D 118.7 -14.0
インデックスの下げ以上に個々の銘柄が幅広く売られました。
値上がり銘柄数 385
値下がり銘柄数 1233
新高値銘柄数 90
新安値銘柄数 13
騰落レシオ25D 118.7 -14.0

更新の時間になりましたので、この続きは明日記載いたします。
これから各銘柄分析します。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は2/7(水)15:05過ぎに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

決算発表時期「森を見ず、木を見る」

2024年2月5日(月)12:25更新
昨日2月4日(日)週末の概況等更新しました。

2/2(金)の米国株は主要3指数そろって続伸
NYダウ、S&P500指数は再高値を更新。
NYダウ 38,654.42△134.58+0.34%
ナスダック 15,628.954△267.312+1.74%
S&P500 4,958.61△52.42+1.06%

日経平均2/2(金)終値36158.02円△146.56円 +0.41%
TOPIX2/2(金)終値2539.68△5.64 +0.22%
日経平均先物36,400円△280円

2月5日(月)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36419.34(9:00)△261.32
高値 36452.62(9:04)△294.60
安値 36213.00(10:19)△54.98
前引 36358.21(11:30)△200.19 +0.55%
TOPIX前引 2559.04(11:30)△19.36 +0.76%

先週末の米国株に連動高した日経平均先物にサヤ寄せし
買い優勢で始まりました。
日経平均は高寄り直後に△294.60円上昇しましたが
高値 36452.62(9:04)△294.60
利益確定売りに押され急速に上げ幅を縮小しました。
安値 36213.00(10:19)△54.98
米国株時間外先物な軟調だったことやアジア株が総じて値下がりしたことが
上値を重くしました。
前引けにかけて再び買われ、日経平均は続伸して前引けを迎えました。

日経平均とTOPIX、直近の日足チャートをご覧ください。
日経平均1/23高値36984.51円 2/5前場高値36452.62(9:04)
TOPIX1/23高値2565.89 2/5前場高値2558.31(9:00)
日経平均は、1/23高値36984.51円が長い上ヒゲになり
本日2/5前引け水準から、623円上にあるため高値更新にはかなりの
買いエネルギーが必要です。
TOPIXは、1/23高値2565.89 2/5前引け2559.04
わずか6.85ポイントのため、新高値更新の可能性は高く
今後主力決算内容を評価した買いがTOPIXを押し上げる要因になりそうです。
今週は日本では、第2週のSQがあり、日経平均は上にも下にも
荒れる可能性があり、来週は米国のSQクアドルプル・ウィッチングです。

2/9(金)日本SQ 直前は相場が荒れる可能性
2/16(金)米国SQ 直前は相場が荒れる可能性

2/2(金)時点
日経平均PER16.05倍
プライム連結PER16.17倍
米国株主要3指数のS&P500指数は、20倍を超えていることに比べると
日本株は割安ですが、昨年海外投資家の集中買いで大きく買われた場面
2023年9/19日経平均PER16.11倍 9/15プライム連結PER16.33倍に
迫っており、それを超えて買われるにしても、高値圏の滞在に数の日柄的にも
2月~3月上旬にかけて、年初の上昇のピークを迎える可能性があることは
頭の片隅にとどめておくべきでしょう。

2月中旬迄決算発表が続きます。
「森を見ず、木を見る」
それまでは森(日経平均)を見ず、木(個別銘柄)を見る時です。
本日は都合により前引け直後の更新とさせていただきました。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は2/6(火)19:15までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

今週末2月9日SQ 需給不安定か

2024年2月4日(日)13:20更新

2月2日(金)東京マーケット
日経平均株価
  前場
寄付 36249.99(9:00)△238.53
高値 36441.09(10:53)△429.63
安値 36083.61(9:19)△72.15
前引 36370.68(11:30)△359.22 +1.00%
TOPIX前引 2548.72(11:30)△14.68 +0.58%
 後場
寄付 36294.16(12:30)△282.70
高値 36321.82(12:39)△310.36
安値 36128.93(13:01)△117.47
大引 36158.02(15:00)△146.56 +0.41%

TOPIX
2543.89(9:00)
2550.29(10:53)
2530.96(9:19)
2539.68(15:00)
前日比△5.64 +0.22%

値上がり銘柄数 843
値下がり銘柄数 759
新高値銘柄数 141
新安値銘柄数 10
騰落レシオ25D 130.3 +2.8
日経平均25日移動平均乖離率 +2.75%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.58%

前日2/1(木)の米国株反発を受けて、日経平均株価は反発で始まりました。
日経平均は高寄り後、伸び悩む場面がありましたが、10時を過ぎると
上げ幅を拡大し、36,400円台に乗せ△429.63円上昇しました。
高値 36441.09(10:53)△429.63
買い一巡後は、前引けにかけてやや伸び悩みましたが+1%の上昇で
前引けを迎えました。
後場の取引は、前引けから伸び悩んで始まると12:59に
先物売りに押され、急速に上げ幅を縮小しました。
安値 36128.93(13:01)△117.47
売り一巡後は、36,200円水準でのでの一進一退になり
大引けにかけて伸び悩みました。
日経平均は反発して引けました。
大引 36158.02(15:00)△146.56 +0.41%
TOPIX大引 2539.68△5.64 +0.22%

2/2(金)の主要国株
日経平均先物 36,400円△280円 先週末35,910円△230円
NYダウ 38,654.42△134.58+0.34% 先週末38,109.43△60.30+0.15%
ナスダック 15,628.954△267.312+1.74% 先週末15,455.364▼55.132-0.35%
S&P500 4,958.61△52.42+1.06% 先週末4,890.97▼3.19-0.06%
10年債利回り 4.021%△0.144% 先週末4.144%△0.026%
NY原油 72.41ドル▼1.41ドル 先週末78.23ドル△0.87ドル
ドル円 148.28円-148.30円 先週末148.06円-148.08円
上海総合指数 2,730.1520▼40.5883-1.46% 先週末2,910.2227△4.1140+0.14
欧州市場 
ドイツDAX 16,918.21△59.17+0.35% 先週末16,961.39△54.47+0.32%
イギリスFTSETM 7,615.54▼6.62-0.08% 先週末7,635.09△105.36+1.39%
フランスCAC 7,592.26△3.51+0.04% 先週末7,634.14△169.94+2.27%

2/2(金)の米国株は主要3指数そろって続伸し、NYダウ、S&P500指数は再高値を更新。
2日発表、1月の雇用統計非農業部門の雇用者数、前月比35万3000人増加
市場予想18万5000人増加を大きく上回り、FRBの利下げが遠のいたとの見方から
NYダウは、一時▼180ドル超下げました。
一方で、米国経済が底堅さを示しており、ソフトランディングに向かっているとの見方もあり
売り一巡後は上昇に転じました。
メタプラットフォームズは急伸し20%上昇、アマゾンも8%近く上昇
前日決算を発表した大型ハイテク株が大幅に上昇し、相場を押し上げました。

日経平均2/2(金)終値36158.02円△146.56円 +0.41%
TOPIX2/2(金)終値2539.68△5.64 +0.22%
日経平均先物36,400円△280円
週末の米国株高に連動して、日経平均先物が買われたため
週明け2/5(月)は、買い優勢で始まります。

2/2時点
日経平均PER16.05倍
日経平均2/2(金)終値36158.02円÷PER16.05倍=日経平均EPS2252.8円
プライム連結PER16.17倍
2023年相場(6月~12月)の日経平均PERのレンジ
上限 9/19PER16.11倍 下限12/18PER14.42倍
日経平均EPS2252.8円×PER16.5倍=37171円
日経平均EPS2252.8円×PER17.0倍=38298円
日経平均EPS2252.8円×PER15.0倍=33792円
日経平均EPS2252.8円×PER14.5倍=32666円

2/5発表、米国ISM非製造業景況指数
2/9(金)日本SQ 直前は相場が荒れる可能性
2/16(金)米国SQ 直前は相場が荒れる可能性

◎時価総額3000億円以上 高値更新中銘柄
上昇トレンド銘柄で、間もなく天井形成になりそうな銘柄
まだ上げシロのある銘柄も一部含まれます。
多くの銘柄に海外投資家の買いが入っているため、どこで買いが止まり
トレンドが変わるか? 日々監視しています。
トレンドが生きている間は、「空売り厳禁」です。 順不同
天井形成後崩れだすまで、ブログで掲載予定です。

2212山崎製パン 2/2終値3542円 1/23高値3703円
決算発表2/14 2/2時点相場は生きています

4543テルモ 2/2終値5029円 1/23高値5255円 空売り高水準
決算発表2/7 2/2時点相場は生きていますが、貸株の空売りが
連日現物売りを上回り、出来高の50%超になっています。 
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/2 1,072,300 429,500 603,500 56.3% ★売り仕掛け
2/1 1,455,100 585,100 842,300 57.9% ★売り仕掛け
1/31 1,362,700 622,800 680,500 49.9% ★売り仕掛け
1/30 1,252,000 533,700 689,400 55.1% ★売り仕掛け
1/29 1,474,000 574,700 865,500 58.7% ★売り仕掛け

8267イオン 2/2終値3544円 1/17高値3595円
☆☆決算発表1/12通過 2/2時点相場は生きています

9719SCSK 2/2終値2731円 1/23高値3005円
★★決算発表1/31通過 市場の判断は売りでした 2/1安値2652.5円
2/1株価急落 空売り比率増加 上昇トレンドは崩れた模様で
今後の空売り比率増加に注意
 出来高 現物売り 貸株の空売り 貸株の空売りの比率 ★売り仕掛け
2/2 1,218,500 590,800 597,000 49.0%
2/1 1,840,500 613,000 1,147,000 62.3% ★★売り仕掛け
1/31 947,600 534,500 399,300 42.1% 引け後★★決算発表

1959九州電工 2/2終値5596円 2/1高値5710円
☆☆決算発表1/29通過 新高値更新中で相場は生きています

4519中外製薬 1/30終値5370円 2/2終値5186円
1/12高値6035円一番天井想定 2/2安値5084円 相場は崩れた模様
★決算発表2/1通過 市場の判断は売り

8056BIPROGY 2/2終値4594円 2/2高値4652円
旧日本ユニシス、大日本印刷持分会社
☆☆決算発表2/1 市場の判断は買い 相場は生きています

3397トリドール 2/2終値4517円 1/17高値4850円 一番天井想定
決算発表2/14 市場の判断待ち

1973NECネッツSI 2/2終値2444円 2/2高値2471円
☆☆決算発表1/30 市場の判断は買い 相場は生きています

9532大阪ガス 2/2終値3104円 1/11高値3242円
☆決算発表1/30通過 市場の判断は買い 相場は生きています

6479ミネベアミツミ 2/2終値3101円 2/2高値3125円
決算発表2/2 市場の判断待ち

6592マブチモーター 2/2高値2539円 1/30高値2591円
決算発表2/14 市場の判断待ち

9024西武HD 2/2高値2121円 2/2高値2142円
決算発表2/14 市場の判断待ち

4307野村総研 2/2終値4189円 1/16高値4586円 一番天井想定
★決算発表1/31通過 市場の判断は売り

7453良品計画 2/2高値2254円 1/15高値2584円 一番天井想定
☆決算発表1/12通過 株価は下降トレンドに入った可能性

6098リクルートHD 2/2終値5896円 1/15高値6353円
決算発表2/9 市場の判断待ち
 
8604野村HD 2/2終値792.6円 2/1高値829.9円 
☆決算発表1/31通過 市場の判断は買い 相場は生きています

9735セコム 2/2終値10730円 1/15高値11315円
決算発表2/8 市場の判断待ち

2914JT 2/2終値3906円 2/2高値3915円
決算発表2/13 市場の判断待ち

8060キャノンMJ 2/2終値4389円 1/30高値4604円
決算発表1/28 無事通過 2/2トレンドは生きています

不動産各社まだ上げシロはありますが、日本もマイナス金利解除から
今後金利上昇に向かうと株価の先見性から、2024年相場前期には
天井形成になりそうです。
金利上昇マイナスセクター
8801三井不動産 2/2終値3666円 1/23高値3883円
8802三菱地所 2/2終値2036円 1/16高値2194円
8830住友不動産 2/2終値4632円 2/2高値4808円

8804東京建物 2/2終値2257円 1/23高値2366円
3231野村不動産 2/2終値3851円 1/23高値4135円

高値圏で順張り投資を行うのも投資手法の一つですが、AIの高速売買と
同じ土俵で買っても難易度が高く、昔のような「新値につく」新高値を超えたら
買い向かうこと は一般の個人投資家にはお勧めできません。
天井形成の時とその後どのようにして下げに転じるのか、非常にチャートの勉強になります。
今後も高値圏銘柄リスト更新します。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回更新は2/5(水)前引け後更新とさせていただきます。。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

個人投資家は7週ぶりに買い越し

2024年2月2日(金)15:05更新

前日2/1(木)の米国株
NYダウ 38,519.84ドル △369.54ドル +0.96%
ナスダック 15,361.642 △197.630 +1.30%
S&P500 4,906.19 △60.54 +1.24%
米国10年債利回り 3.877% ▼0.041%
NY原油 74.16ドル
ドル円 146.39円-146.40円 2日 10:00

1/31(水)パウエル議長タカ派発言により、3月の米国利下げ確率が低下し
米国株下落から一夜明け、米国株は主要3指数そろって大幅反発しました。

1日発表、米国週間新規失業保険申請件数22万4000件
市場予想21万4000件より多く、2023年10〜12月期労働生産性は
企業の賃金負担を示す単位労働コストが7〜9月期比年率0.5%上昇
市場予想1.1%上昇を下回りました。
賃金の上昇圧力が緩み、インフレの鈍化につながるとの観測が広がり
米国長期金利は3.8%台まで低下し、株買いが広がりました。
米国の地方銀行で再び経営不安の兆し
米国地銀のニューヨーク・コミュニティ・バンコープ(NYCB)が、▼11%安となり
商業用不動産向け融資で多額の引当金を計上し、赤字転落になりました。
米国の不動産融資を増やしていた米国外の銀行にも不安は飛び火しています。
この影響が他の地銀に広がることがないかどうか、しばらく注意が必要です。
米国10年債利回り低下=高PERハイテク株、グロース株買い
連動して米国時間の日経平均先物も上昇。

2/2(金)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36249.99(9:00)△238.53
高値 36441.09(10:53)△429.63
安値 36083.61(9:19)△72.15
前引 36370.68(11:30)△359.22 +1.00%
TOPIX前引 2548.72(11:30)△14.68 +0.58%
 後場
寄付 36294.16(12:30)△282.70
高値 36321.82(12:39)△310.36
安値 36128.93(13:01)△117.47
大引 36158.02(15:00)△146.56 +0.41%

前日の米国株反発を受けて、日経平均株価は反発で始まりました。
日経平均は高寄り後、伸び悩む場面がありましたが、10時を過ぎると
上げ幅を拡大し、36,400円台に乗せ△429.63円上昇しました。
高値 36441.09(10:53)△429.63
買い一巡後は、前引けにかけてやや伸び悩みましたが+1%の上昇で
前引けを迎えました。
後場の取引は、前引けから伸び悩んで始まると12:59に
先物売りに押され、急速に上げ幅を縮小しました。
安値 36128.93(13:01)△117.47
売り一巡後は、36,200円水準でのでの一進一退になり
大引けにかけて伸び悩みました。
日経平均は反発して引けました。


投資主体別売買動向
先週は個人投資家は7週ぶりに買い越しに転じましたが
昨年2023年相場は、記録的な売り越しが続いていました。
2023年4月以降、海外投資家は日本株を大幅買い越しとなり
個人投資家の売りを海外投資家が吸収した形になりました。

かつて個人投資家の人気銘柄で株価上昇が見込めた銘柄
個人投資家の日本株のの売買シェアが低下したため
多くの人気小型株が下がるか、底練りが続くかでさえない状況になっています。
以下の株価チャート2020年以降、週足でご覧ください。

6630ヤーマン 2/1終値1010円 決算発表12/13通過
昨年3月以降は、1000円を挟んでの往来相場で
以前のような株価上昇が期待できないのが現状です。

2929ファーマフーズ 2/1終値1004円 決算発表3/11 
23年は6/22高値2344円まで買われる場面がありましたが
直近では、1000円の攻防になっています。
直近下げている日は、「貸株の空売り」によるものです。
仕入れ先 豊田通商 三菱商事

9450ファイバーゲート 2/1終値950円 決算発表2/14
四季報予想「連続最高益」
12/18安値878円で底入れとなりましたが、1000円になかなか届きません。
以前の日本市場でしたら、底値圏で、四季報の見出し「連続最高益」でしたら
「買い」でしたが、決算発表の内容と四季報の予想が大きく乖離した場合のリスクがあるため
買いがなかなか入らないのが現状です。
決算内容が悪いと売りたたかれ、空売りの集中売りにさらされる場合もあります。

2127日本M&Aセンター 2/1終値894.2円 決算発表1/30通過
かつての時価総額1兆円銘柄でしたが、不適切会計により信用を失い
2021年11/15高値3745円からのすさまじい下げは、だらだらと長きにわたり下げ続け
11/14安値627円まで叩き売られました。
決算発表前からじりじりと株価は浮上し、2/2 10:26高値973.6円まで買われました。
そろそろ「ババ抜き」「椅子取りゲーム」のようにはしごを外されることになるかもしれません。
予想EPS33.9円 他のM&A関連銘柄に比べると見劣りがします。

7816スノーピーク 2/1終値879円 決算発表2/13
2021年11/29高値4490円史上最高値形成後
長期下降トレンドで未だに底値が定まりません。
四季報見出し「上向く」円安で原価上昇でも営業益好転。
決算発表がハードルです。
2023年12月期予想EPS16.4円 ここまで下がっても割高で
決算内容が悪く、来期見通しも芳しくないと底割れの可能性が高まる場面です。

7564ワークマン 2/1終値4210円 決算発表2/5
かつて大相場になり、1万円銘柄の仲間入りした銘柄ですが
下げ相場が3年以上続き、4年目になりました。
2019年12/17高値10570円 2020年7/30高値10490円のダブルトップ
2023年10/31安値3780円でいったん底を付けましたが、直近は再び
4000円を挟んでの推移となっています。
底練りが続き株価が弱いのは、貸株の空売りの標的になっていて
需給が悪いためです。
2/5の決算発表内容によっては、空売り攻撃に合う可能性は否定できず。
四季報い最新見出し「横ばい圏」
円安影響が厳しく営業益は横ばい圏まで減額


米国の地方銀行で再び経営不安の兆し
商業用不動産向け融資債権に関わる大型損失の計上により
1/31株価が40%近く下げたニューヨーク・コミュニティ・バンコープ(NYCB)
1日も▼11%安となり、他の銀行株にも飛び火し始めています。
商業用不動産向け融資を火種に不安が再燃しています。
日本でも8304あおぞら銀行が1日、24年3月期連結最終損益
従来の240億円の黒字予想から一転、280億円の赤字になるとの見通しを発表し
2/1終値2557円▼700円-21.49%
2/2前場安値2080円▼477円まで下がる場面がありました。

8304あおぞら銀行
1998年に破綻した日本債券信用銀行が前身
国有化を経て2006年普通銀行になり、13年にファンドが全株放出
独立系として再出発。
通常の運転資金融資に加え、仕組み融資や北米向け融資
不動産、エクイティ投資など独自路線歩む。
1/25高値3301円  2/2 9:27安値2080円
株価が安くても手出し無用です。



株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村



次回更新は2/4(日)13:00までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:00前に更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

気になる悪材料も頭の片隅に

2024年2月1日(木)18:05更新

前日1/31(水)の米国株
NYダウ 38,150.30ドル ▼317.01ドル -0.82%
ナスダック 15,164.012 ▼345.885 -2.23%
S&P500 4,845.65 ▼79.32 -1.61%
米国10年債利回り 3.918% ▼0.114%
NY原油 76.34ドル
ドル円 146.70円-146.72円 2/1 13:00

前日の米国株は主要3指数そろって反落しました。
米国FOMC後のパウエル議長発言内容を市場はややタカ派ととらえ
売りが広がりました。
長期金利は3.9%台に低下しました。
FOMC声明、追加利上げに含みを持たす文言を削除し
インフレ率が持続的に2%に向かっているとのより大きな確信を持つまで
政策金利の引き下げが適切になるとは考えていないとの文言を加え
FOMC後、記者会見でパウエル議長はインフレ動向を見極めたいとの
姿勢を鮮明にし、利下げを始める時期について、3月会合の時までに
確信に至っているとは考えにくいと述べました。
3月利下げ観測をパウエル議長が会見で否定すると相場の下げは加速。
NYダウ、S&P500指数は、最高値圏のため議長発言を機に
売りが広がりました。
ハイテク株比率の高いナスダック指数は、-2.23%の大幅安になりました。
前回のFOMC後の会見でパウエル氏が語った政策金利は引き締め局面の
ピークに達しているか、それに近い水準にあるというハト派発言が
昨日の会見では、ややタカ派になったための米国株下落でした。
米国株安を受けて、日経平均先物も大きく下がりました。

2月1日(木)東京マーケット
日経平均株価
 前場
寄付 36008.56(9:00)▼278.15
高値 36146.36(9:12)▼140.35
安値 35940.06(10:00)▼346.65
前引 36024.29(11:30)▼262.42 -0.73%
TOPIX前引 2531.05(11:30)▼20.05 -0.79%
 後場
寄付 35987.62(12:30)▼299.09
高値 36037.87(14:32)▼248.84
安値 35924.60(13:46)▼362.11
大引 36011.46(15:00)▼275.25 -0.76%

TOPIX
2533.10(9:00)
2543.88(9:12)
2527.17(10:00)
2534.04(15:00)
前日比▼17.06 -0.67%

値上がり銘柄数  485
値下がり銘柄数 1121
新高値銘柄数 142
新安値銘柄数 12
騰落レシオ25D 127.5-10.4
日経平均25日移動平均乖離率 +2.67%
TOPIX25日移動平均乖離率 +2.69%

前日1/31FOMC後のパウエル議長発言を受けて、米国株は売りが広がりました。
長期金利は3.9%台まで低下しましたが、ハイテク株比率の高いナスダック指数は
-2.23%の大幅安となり、相場全体に利益確定売りが広がりました。
日経平均先物も連動安したため、寄付きは売り優勢で始まりました。
前場の日経平均は、36,000円を挟んだ水準での一進一退になりました。
安値 35940.06(10:00)▼346.65
前引 36024.29(11:30)▼262.42 -0.73%
後場の取引も上値は重く、36,000円を挟んだ水準での小動きになりました。
後場高値 36037.87(14:32)▼248.84
後場安値 35924.60(13:46)▼362.11
後場値幅 113.27円
月初2/1(木)日経平均は、反落しましたが、36,000円を保って引けました。
大引 36011.46(15:00)▼275.25 -0.76%

昨日1/31騰落レシオは、137.9まで上昇しましたが、本日2/1は
騰落レシオ25D 127.5-10.4
12/18 92.2 から切り上がっています。
12/18を起点に2か月間、120以上を維持できるとすれば
日柄的に2/18くらいになります。
いずれにしましても、メインプレーヤー2つの外国人
短期筋のAIと長期運用の海外投資家の買い次第です。
2/1
値上がり銘柄数  485
値下がり銘柄数 1121

★決算発表
2413エムスリー 2/1終値2057円▼297.5円
四季報の事前予想では、「会社比強気」でしたが
営業益反発。25年3月期は前期買収フル寄与。米国の構造改革も進み海外復調。
決算発表内容は芳しくありませんでした。
1/31決算発表
決算発表 単位百万円(EPS円単位)第3四半期のため進捗率75%で中立
売上179,189 前年同期比+2.3% 進捗率69.7%
営業益54,963 前年同期比-6.5% 進捗率69.5%
経常益57,325 前年同期比-4.9% 進捗率72.5%
純益36,614 前年同期比-6.8% 進捗率69.7%
EPS53 前年同期比-6.8% 進捗率69.7% 
新型コロナウイルスのワクチン接種支援など関連事業の需要減が響き
4~12月期の第3四半期の減益は2期連続となりました。
24年3月期通期の業績予想は据え置き。
2021年1/8高値10675円買われすぎの高値からの底値を割り込みました。
明日以降、2000円の攻防になるかもしれませんが、大幅な減益ではないため
来週には落ち着くものと思われます。
2023年3月期実績EPS72.2円 24年3月期予想EPS77.3円
3期実績PER 高値119.1倍 安値46.6倍
2/1終値2057円÷72円として計算=PER28.6倍
2/1終値2057円÷今期予想EPS73.6円として計算=PER27.9倍
コロナショック時安値2319円÷EPS31.9円=72.69倍
本日から2月になったため、2024年3月期も残り2か月を切りましたので
相場が落ち着けば、2025年3月期を見据えた値動きになると思います。
1/25高値2527.5円まで買われる場面がありましたが、再び振出しに戻りました。

大底圏で、「四季報」内容を信じて決算発表前に買うことは
今のAI主導の日本市場では、想定外の結果になりかねません。
株価水準は、並の企業の株価水準と変わらなくなりました。
新型コロナウイルスのワクチン接種支援など関連事業の需要減が続きましたが
コロナ特需がなくなっただけで、今後も成長が見込める超優良企業です。
どん底値で投げさせられないようご注意ください。

日経平均は反落しましたが、36,000円を大きく割り込むことなく
高値圏での推移が続いています。
最高値圏にある米国株、欧州主要国株も高値圏での推移が続いています。
FRBパウエル議長発言が、期待したタカ派発言ではなかったため、3月の利下げ期待が
低下しましたが、海外投資家の日本株に対する注目度は引き続き好調です。

一方、非常に好調な「インバウンド景気」は、11月低下しました。
これが11月一時的な低下なのか、12月、1月も好景気一服となるか?
今後の報道を待つばかりです。
決算発表のハードルを通過するまでは、動けませんが
この欧米中心の世界同時株高が、どこまで続くかです。
海外投資家が本格的に買い上がってから、2か月くらいで買い一巡になる傾向があるため
2月末、3月月初くらいまで今の相場が続くかどうかです。

今後も決算発表が続くため「二極化相場」になります。
インデックスが高値圏での個別銘柄の買いは、リスクを伴うことは頭の片隅に留めてください。
3月、4月、調整局面が来ることを前提に相場に臨みます。

1月31日、トランプ前大統領は日本製鉄による米国鉄鋼大手USスチールの買収に
反対すると表明しました。 日経報道
「私なら瞬時に阻止する。絶対にだ」
「今、USスチールは日本に買収されようとしている。ひどい話だ」
2024年11月米国大統領選挙
夏場以降動けなくなりそうです。




株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


次回更新は2/2(金)15:05までに更新します。
通常ブログ更新時刻
(月)(水)(金)15:05 大引け前に更新する日もあります
(火)(木)19:15までに更新
(土)(日)(祝)休み 相場急変時は臨時に更新 
直近は相場が変動するため(日)13:00前に更新しています。
当サイト「株式投資勝利の法則」は、サイト管理人の
「株式投資日記」を日々公開しています。
記事には万全を期していますが
正確性、確実性を保証するものではありません。
投資によるリスクは、すべて自己責任で行ってください。

«  | ホーム |  »

プロフィール

k124816

Author:k124816
株式投資を始めて半世紀近くになります。
様々な暴落やショック安を何とか乗り越えて生き残ることができました。
激動の新時代の投資2022年、2023年相場は、かつて経験したことのないAI主導の
新しい時代になりました。
株式投資で儲けるということは、市場を占有する短期筋のAIに
勝たなければなりません。
今まで以上に売られすぎの超一流株の底値圏での買いに
投資資金を分散投資して、生き残りを図ります。
日々変化する相場の中から、売られすぎの銘柄を中心に掲載しますのでご参考になさってください。

最新記事

カテゴリ

参考銘柄 (157)
株式日記 (2774)
株式投資 (17)
空売り (1)
未分類 (25)

アクセスカウンター

ランキング


株式 ブログランキングへ

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

RSSリンクの表示

QRコード

QR